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【国道・高速道路】抗議しよう!【無駄な改修工事】

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/13(土) 07:45:29 ID:k7s0U29l0
私が通勤に使っている高速道路(:高速国道)において、昨2009年10月ころから、道路の改修や維持の工事が極端に増加した。
この4ヶ月の間、工事区間が無かったのは、正月三が日の間だけ。2月半ばから、これに、毎年度末の「予算使いきりのための工事」が加わって、高速道路は、到る所が、「工事区間」になってしまう。
当然、渋滞が発生する。それらの工事の圧倒的多数は、明白に「ムダな工事・税金の浪費・業者へのバラマキ」である。
毎年度末の恒例の「予算使いきりのための工事」は、さておき、昨年の政権交代以後の「ムダな工事」の異常な増加について述べておく。
問題は、国土交通省が勝手にバラマクことができ、かつ利権の巣窟となっている、「特別会計」のしくみの中に在る。

この国土交通省所管の道路関連の「会計」は、かつては「道路整備特別会計」と呼ばれた。
2009年4月30日の法改正(「改正道路整備事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律」)により、現在では、周辺の会計と統合されて、「社会資本整備事業特別会計・道路整備勘定」と呼ばれている。
この会計は、揮発油税収入と一般会計からの繰入金を財源にして、道路の新設・改築・維持・修繕するものである。
平成20年度実績で、収入は4兆5575億円、支出は3兆6995億円。差額の剰余金:9633億円が翌年度会計に繰り入れられ、使いきれない金は「資産」として蓄積される。
平成20年度の決算の時点での資産合計額は、9兆0320億円にのぼる(:最新の統計は知らない)。
http://www.mlit.go.jp/common/000057090.pdf
今後、民主党政権が「特別会計の見直し」を行なえば、この「道路整備勘定」の「資産」は削減されて、部分的に「一般会計」に繰り入れられるはずである。
一般会計の歳入不足を考えれば、これは当然採用すべき措置である。
このことを見越して、国土交通省道路局および各地方整備局(就中、各国道事務所)は、道路の新設工事や既存国道(高速国道を含む)の改修・維持管理の工事を極限まで前倒しして実施している。
「特別会計・道路整備勘定」の「資産」を減少させようと躍起になっているのだ。
要するに、国土交通省道路局が溜め込んでいる金を、「召し上げられる前に、使ってしまえ!ばらまいてしまえ!」ということだ。当然、利権が動く。

私は、「ムダな工事」に出くわすたびに、国家財政の破綻(:債務不履)が日一日と、近づきつつあることに対する危機感にかられる。
今こそ、声をあげるべきではないか!


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/13(土) 11:05:27 ID:P42YDQN80
華麗に2get!

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/13(土) 16:50:17 ID:d6wJPrcd0
で、補修はいらないのかい?

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