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麻生福岡県知事/奈多.新宮沖新福岡空港建設を明言

1 :海神ノ剣:2008/11/09(日) 17:28:12 ID:jOKm3mrQ0

奈多・新宮沖への新福岡空港建設計画案撤回を求めるトピです。
奈多・新宮沖は、志賀海神、胸肩三女神の宰領する海原。
神々の名に於いて巨大プロジェクトに反対いたします。

「海神の剣/資珂海神・胸形三女神を護持奉るの記・神々の風景」
(新福岡空港建設計画反対)
http://blogs.yahoo.co.jp/sika_sumegami


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/10(月) 13:40:20 ID:6NKBuf8r0
4) 空港施設の問題
・空港敷地が狭隘である。
<説明会(10/6)での質疑応答(回答者は九州地方整備局)>
Q 福岡空港PIステップ4 PIレポート11ページの新空港案のところでセミ・オープンパラレルの場合は、
「ターミナル地域の用地は滑走路処理容量に見合っているかなどの詳細な検討が必要」と書いてありますが、
処理容量がクロースパラレル(21.3万回/年)の1.2倍、年間で25万回程度になる場合
  (つまり年間処理容量が約4万回増える場合)には、どれくらい空港用地を増やす必要があるのでしょうか?
A (年間処理容量が約4万回増える場合に駐機場に関する拡張面積は)30haは必要です。
西側配置(滑走路間隔210m)改良案の場合、全拡張面積は
全拡張面積=滑走路に関する拡張面積+駐機場に関する拡張面積=20ha
になります。
拡張面積が20haでは将来的に駐機スペースが足りなくなる可能性もあるかもしれません。

滑走路の間隔が210mとなるように滑走路を増設する場合、ごく普通に考えれば全拡張面積は
全拡張面積=滑走路に関する拡張面積+駐機場に関する拡張面積
の式で現わされることになり、現空港の滑走路に関する面積と駐機場に関する面積の両方を減らさない場合、
滑走路に関する拡張面積=(滑走路長+オーバーランなどに対応する長さ)×滑走路の間隔
                =(2,500m+500m)×210m=630,000m2=63ha
駐機場に関する拡張面積=滑走路処理容量増加分に対応できるエプロン面積
                =約30ha (183,000回−145,000回=約4万回相当分の面積)
故に
全拡張面積=滑走路に関する拡張面積+駐機場に関する拡張面積=63ha+30ha=90ha
となり、現空港の滑走路に関する面積と駐機場に関する面積のどちらかかあるいは両方を減らさなければ
拡張面積を20haに抑えることはできないと考えられます。

http://fukuoka-airport.sakura.ne.jp/web/img/pi-step4b.pdf

増設案の拡張面積が少な過ぎることがほぼ確定ですね。
滑走路増設案が無理である以上、仕方が無いですね。


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