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★児童扶養手当★の不正受給者を晒せ!!

512 :名無しさんの主張:2010/07/30(金) 00:26:42 ID:ZIoPAE8o
年金受給問題 住基ネットで生存なら200歳でも

 加藤宗現さんは、死亡した妻の遺族年金を受給していた。長期間、生存確認ができなかったのに、なぜ
年金受給が可能だったのか。
 加藤さんは年間約40万円の老齢福祉年金を受給し、妻が亡くなった平成16年8月以降は、妻が加入して
いた公立学校共済組合の遺族年金を月額約十数万円受給していた。
 公立学校共済組合では、年金を支払う直前、住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)を照会し、
受給者の生存を確認している。だが、電話や直接訪問は行っていない。遺族年金受給開始の請求も郵送で行わ
れたといい、同組合は「一度も本人に会っていない」と説明する。
 今回の事件を受け、同組合は「びっくりした。規定上、住基ネットに従って事務処理せざるを得ない」と
困惑した様子。「住基ネット上で生きてさえいれば、例え150歳でも200歳でも支給せざるを得ない」と
指摘する。
 加藤さんは遺族年金の前に老齢福祉年金を受給していた。日本年金機構は「過去の台帳がないので受給の
開始時期は不明だが、制度開始の昭和36年から受け取っていた可能性が高い」と指摘する。
 同機構によると、老齢福祉年金の場合、該当者の名簿を送付された各自治体が生存を確認する。同機構は
「自治体は基本的に住基ネットで生存確認する。直接訪問することはないだろう」と話している。
 加藤さんに支払われていた年金が詐取されていたかは警視庁の捜査に委ねられるが、死亡した家族が生存して
いるようにみせかけ、遺族が年金受給を続ける詐欺事件はこれまでも各地で相次いでいる。
 昨年2月に沖縄県うるま市で、死亡した祖母が生きているように装い、老齢福祉年金計約68万円を不正に受け
取ったとして詐欺容疑で、孫の男とその妻が沖縄県警に逮捕された。
 平成20年12月には軍人恩給の受給者だった母親の死を隠して計150万円を不正に受給したとして、仙台地検
特別刑事部が詐欺と有印公文書偽造・同行使容疑で娘を逮捕。15年6月には警視庁OBの父の死を隠し、警察共済
組合の退職年金計440万円をだまし取ったとして、警視庁が詐欺容疑で息子を逮捕した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100729-00000617-san-soci

513 :名無しさんの主張:2010/07/30(金) 07:40:31 ID:ZIoPAE8o
【東京】「岐阜の寺で説法をしている」「誰にも会いたくないと言っている」…足立区ミイラ化遺体、「111歳」家族が何度も面会拒否
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1280414993/

514 :名無しさんの主張:2010/07/30(金) 07:59:44 ID:ZIoPAE8o
足立「111歳」遺体 区の担当者、強制権なく対応に限界

 「親類宅にいる」「本人が会いたがっていない」。都内の男性では最高齢の111歳とされていた足立区千住の
加藤宗現さんが、白骨化した遺体で見つかった事件では、自宅を訪問した区の担当者に、加藤さんの家族は虚偽の
説明を繰り返していた。発覚までの20年間、区は加藤さんの長寿を祝う奨励金などを支給していたが、区の
担当者は「法律に基づく立ち入り調査権がなく、おかしいと思っても十分な手を打てなかった」と苦渋の表情で
語った。
 区が加藤さんの所在確認を本格化させたのは2月中旬。直前に民生委員から情報提供を受け、住民基本台帳法に
基づく実態調査で加藤さん宅を訪問した。しかし、「会いたがっていない」と主張する長女(81)の説明で、
面会は実現しなかったという。
 その後、4月から5月にかけ、加藤さんの診察記録を調べたところ、過去5年間、保険診療を受けた形跡がなく、
2000年にスタートした介護保険制度の利用もないことが分かった。調査を担当した区戸籍住民課の担当者は
「100歳を過ぎて医者にかからない人がいるだろうか」と不審に思ったという。
 このため、区は千住署に相談する一方、関係課で協議したが、「現時点では強制力を伴う法的対応は困難」と
判断したという。区によると、加藤さん本人の名義で昨年までの20年間、区の「健康高齢者表彰」や「生きがい
奨励金」の申請があり、区は現金と商品券の最大計13万6000円相当を支給したとみられる。いずれも
加藤さんの死後の申請の可能性が高く、区は「不正請求ならば返還請求を検討する」としている。
 また区は、加藤さんを区内最高齢と認定した07年4月以降、昨年までに自宅を2回訪ねたが面会できなかったと
いう。初鹿野学・戸籍住民課長は「この時に確認していれば、という思いがないわけではない」としながらも、「戸籍に
関する法律は性善説をとっている。家族に面会を拒否されれば強制権もない区の対応には限界がある」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tokyo23/news/20100730-OYT8T00109.htm?from=navr

515 :名無しさんの主張:2010/07/30(金) 16:50:26 ID:ZIoPAE8o
「111歳」遺体…計600万円引き出す?
老齢年金も不正受給疑い

 東京都内で男性最高齢の111歳とされていた足立区千住の加藤宗現さんが自宅で白骨遺体で見つかった事件で、
死亡した妻の遺族共済年金計約945万円が振り込まれていた加藤さんの口座の残金は、今月下旬時点で約340万円
だったことが捜査関係者への取材でわかった。
 加藤さんにも、妻が死亡した2004年まで老齢福祉年金が支給されており、警視庁千住署は、遺族共済年金のほか
老齢福祉年金についても、加藤さんが死亡した後も不正に受給されていた疑いがあるとみて捜査している。
 同署幹部によると、元教師の加藤さんの妻は04年8月、101歳で死亡。加藤さん名義では、それまで老齢福祉年金を
受給していたが、翌9月頃、妻の死亡に伴って遺族共済年金に切り替えるため、公立学校共済組合に加藤さんを受取人と
する受給申請が行われた。
 加藤さん名義の銀行口座には04年10月から今年6月まで、計945万円の遺族共済年金が支給されたが、同署が口座を
調べた結果、今月下旬の残高は約340万円だった。口座からは今月15〜23日、6回にわけて計270万円が引き出されて
いたが、同署では、それ以前にも約330万円が引き出されていたとみている。同署では、少なくとも昨年以降、複数回に
わたる年金の引き出しを確認。加藤さんの孫娘(53)は同署に対し、「通帳は家にあった」と説明していることから、総額
約600万円は、いずれも家族が引き出したとみて使途などを調べている。
 一方、日本年金機構によると、加藤さんに支給されていた老齢福祉年金は、1911年以前に生まれた高齢者が対象で、70歳
から受給できる。加藤さんは1978年頃に死亡したとみられており、同署では、加藤さんが死亡した後も、老齢福祉年金が
支給されていた経緯などを調べている。

http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=28641

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