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熊本の通潤橋を世界遺産にしよう!

1 :名無し遺産:2008/11/30(日) 19:09:22 ID:wOXKHtwg0
通潤橋(つうじゅんきょう)
江戸時代1854年(嘉永7年)に阿蘇の外輪山の南側熊本県上益城郡山都町(旧・矢部町)の五老ヶ滝川(緑川上流に位置する一支流)の谷に架けられた石組みによる用水の水路橋である。
形式はアーチ橋となっており、橋の上部には3本の石管が通っている。
肥後の石工(匠)の技術レベルの高さを証明する歴史的建築構造物である。
なお通潤橋を含む通潤用水は日本を代表する用水のひとつとして、農林水産省の疏水百選に選定され、「通潤用水と白糸台地の棚田景観」として国の重要文化的景観に選定されている。
橋の中央上部両側に放水口が設置されており(川の上流側に2つ、下流側に1つ)、灌漑利用が少ない農閑期には観光客用に時間を区切って20分程度の大規模な放水を行っている(詳細は下記山都町公式ウェブサイト参照)。
この放水の本来の目的は、石管水路の内部にたまった泥や砂を除くためのものである。最近では全国から通潤橋の放水風景を見に来る観光客も多い。
この場所に石橋が建造されたのは、最も谷が狭かったからであるが、200メートル程下流には五老ヶ滝(高さ50メートル)があり、原料となる石材が上下流の川底に大量に存在していたことも理由の一つである。
高さ20メートル、長さ75メートルもあり、江戸時代に造られた石橋としては、アーチの直径ならびに全体の高さは国内最大である。
あくまで水路のための橋であるため常時、人が渡れるものの手摺等は一切無い。驚くことにこれまで転落した人は一人もいないという。
現在も現役で灌漑用に通水されているが、水需要の増大に対応して上流の川底に内径0.8メートルのヒューム管の送水管も設けられている。

2 :名無し遺産:2008/12/04(木) 16:27:24 ID:m0qe+Cat0
誰か2げっとぐらいしてやればいいのにw

3 :名無し遺産:2008/12/06(土) 23:29:37 ID:sPmyLa6X0
霊台橋とか熊本県内の石橋とまとめてなら指定可能かもね。

4 :名無し遺産:2008/12/07(日) 08:26:01 ID:Lvum2XCBO
てす

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