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静岡空港建設に賛成した静岡県民ちょっと来い

1 :@静岡県民の一人:2009/10/15(木) 23:35:08 ID:???
今更だけどさ…なんで賛成したの?馬鹿なの?

賛成派の意見聞かせてよ。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/30(金) 17:19:26 ID:???
就航1年、FDA搭乗率は51% 急拡大に期待と懸念 静岡

 今月、就航2年目を迎えたフジドリームエアラインズ(FDA、牧之原市)。1年目の搭乗率は振るわなかったものの、
就航路線は3から7へ拡大し、静岡など2空港の主力路線へと急成長を遂げた。大手にはできない地方航空会社の強みを
発揮した形で勢いづくが、拡大路線を危ぶむ声も出始めている。
 FDAの発表によれば、就航1年目(平成21年7月23日〜22年7月22日)の搭乗率は51・2%で、松本空港(長野県)
路線を除く静岡路線のみの搭乗率は、50・9%だった。
 静岡路線で最も搭乗率が高かったのは、日本航空(日航)路線を引き継いだ札幌線の74・3%。しかし日航時代の水準には
届いておらず、「販売網や知名度では日航にかなわない」との指摘もある。就航時から運航している小松線も42・9%に
とどまった。景気低迷の中で利用実績をどこまで伸ばせるかが、今後も課題となる。
 それでも、当初は大手航空会社の補完的存在だったFDAがわずか1年で2空港の主力航空会社に躍り出たのは成果といえそう。
日航撤退という特異事情はあるが、「大手ではできない地域間の航空ネットワークを作る」という所期の目標を超えて、大きく
成長した。
 鈴木与平社長は産経新聞の取材に「今の路線数なら何とか大丈夫」と前置きした上で、「航空会社はある程度の規模がないと
経営的には合わない」と拡大の必要性を強調した。
 今後は急拡大に見合うだけの人材確保や安全対策が課題となる。内山拓郎副社長は就航1年記念セレモニーの際、「世の中の
動きが早く、日航の撤退もあって、増強のスピードを速めてきた。しかし今の展開が精いっぱいだと思っている」と、当面は
現在の規模を維持する構え。
 川勝平太知事も、定例会見で「ここまで育つとは思わなかった。だけど、あまり無理をすると大丈夫かなという心配はしている」
と、急激な拡大路線には懸念を示している。
 倍増した路線でいかに搭乗率を確保することができるか。FDAの2年目は、就航先での存在感をいかにアピールできるかが課題と
なりそうだ。

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/100730/szk1007300316002-n1.htm

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