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【たった一人の反乱】太田述正 4【ヒネオヤジ】

1 :文責・名無しさん:2010/06/17(木) 00:45:30 ID:OUwwJLUyO
皆さん。
 私が殺されたら、本来行われるべきだったまともな東大闘争を、
たった一人で58歳にもなって始めた誇大妄想狂のキチガイが日本にいたことを、
たまには思い出してくださいね。

防衛省OB太田述正アングロサクソン文明と軍事研究ブログ
http://blog.ohtan.net/

【たった一人の反乱】太田述正 2【ヒネオヤジ
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1240414221/

【たった一人の反乱】太田述正 3【ヒネオヤジ】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1261739034/
500KB越えて書き込めなくなってたので立てますた



2 :文責・名無しさん:2010/06/19(土) 18:40:41 ID:71swlFe60
北朝鮮のナショナル・サッカー・チームの一員としてワールド・カップに出場した鄭大世ら在日朝鮮人の永住権を剥奪する措置を講じるべきではないか?↓
http://www.chosunonline.com/news/20100618000040
http://www.chosunonline.com/news/20100618000041

 


これはどういう意味で言ってるのかな?

3 :takahashi:2010/06/20(日) 01:55:36 ID:z36YkC5m0
この特派員は日本みたいな自由の国で暮らしながら、朝鮮学校で教育を受けたために
北朝鮮の悲惨な現実が見えない鄭 大世みたいな男が許せないのだろう。
それにしても、国籍は韓国で、何で北朝鮮のナショナルチームに参加出来るんだ?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%84%AD%E5%A4%A7%E4%B8%96
特派員は韓国の保守派だな。
それにしても朝鮮学校、恐るべし!洗脳のプロだな。
太田さんは民主党支持だが、正直言って民主党は下手すると、朝鮮学校の無償化を
やりかねん。そういう輩が多そうだ。
オイラは基本、太田理論の信者だが、安全保障意識ゼロの民主党に少なからず
不安を感じる。属国政党の自民党も似たようなものと言われるかもしれんが
自民党ならロケット予算を仕分けして予算を削るようなことはしなかったんじゃないか?
ロケットなんて軍事技術そのものだろう。

4 :takahashi:2010/06/20(日) 03:46:20 ID:z36YkC5m0
↓これ、面白い。但し、中身が本物か保障できましぇん。
  
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-1804.html
http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-2054.html

朝鮮学校の生徒数も減り、洗脳教育も少しづつ減ってきているんだろう。
それでも主体思想はやっているし、朝鮮総連の支配下にあることは
間違いない。無償化は無理だ。
個人的な見解だが、在日の大多数はそれほど日本人と変わらないと思う。
しかし、一部の在日には明らかにおかしな人がいる。
タイプ1 イスラム原理主義者風 半島の主張は常に正しい。
    儒教由来かわからんが妙な優越思想あり。
タイプ2 外国籍を維持しながら外国人としての自覚がない。在日の
    特別扱いを要求しているようにしか見えない。

タイプ2の典型は姜 尚中だろう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%9C%E5%B0%9A%E4%B8%AD
彼には公概念が欠如している。外国人の自覚はゼロだ。
それに較べて前田日明はかっこいいね。彼は既に日本人だ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%8D%E7%94%B0%E6%97%A5%E6%98%8E


5 :takahashi:2010/06/20(日) 04:15:30 ID:z36YkC5m0
姜 尚中には在日としての苦悩があったのだろうな。
オイラはこいつが嫌いだが、それにしても姜 尚中みたいな男が
活躍できる日本ってやっぱりいいね。

歯が痛いのでここ2日間眠れない。おかげでやたら書き込みしてしまった。
最後は2ちゃんねる風に締めよう。



301 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/06/20(土) 21:00:10.75 ID:XnxJHl0aP

歴史の教科書に国の成り立ちってどう書いてある?

>>301
成り立ち・・・
最初の二文は
今から約5000年前、ピョンヤンを中心に朝鮮民族初の国家である古朝鮮が
建てられた。建てた王はタングンであった。


 ↑参ったか、このチョッパリ、半万年の歴史だぜー!

6 :文責・名無しさん:2010/06/20(日) 05:28:36 ID:seWRjiV5O
朝鮮学校だから、とかそういうのはあまり言いたくないな
むしろ私立高校が無償にならないのに、朝鮮学校が無償になるのはおかしいと素朴に思っちゃうな
別に、日本語ができない訳じゃないのだろうし、無償で通いたいのであれば公立高校に行けばいいじゃないってね
自分の心情としては教育の平等と言うのなら私立も無償にすべきで、この問題で重要なのは公正かどうかだな


7 :文責・名無しさん:2010/06/20(日) 07:52:28 ID:Ub+Rk+Bx0
>>3
永住権の剥奪ってのはどう考えるんだ? そういう問題なのか?

8 :文責・名無しさん:2010/06/20(日) 07:53:37 ID:Ub+Rk+Bx0
あ、永住権は、韓国籍じゃないとダメなのか。じゃ、なんで、キタ朝鮮チームなんだ。不思議だ。

9 :文責・名無しさん:2010/06/20(日) 08:08:42 ID:Ub+Rk+Bx0
【在日朝鮮人が発症する精神病】

■国籍同一性障害
韓国人であるのに、日本に関わりがあるように思ってしまう精神病。
無意識に参政権を要求したり、外国で日本大使館に行ったりする。

■国籍認知障害
国籍を無いもの、もしくは非常に軽いものと認識してしまう精神病
無意識に地球市民を名乗ったり、国籍は関係ないなどの発言をする。

■国家盲
自分の国家に直接関わった事がないため、国家が見えず理解することができない。
国民の義務と権利の関係について理解する為に必要な脳細胞が無い。

■朝鮮失語症
祖国を誇りに思うが、朝鮮語を話せずハングルを読み書きできない。
「生活基盤が日本にある」などと発言する症状がある。

全ての症例をあわせ「国籍障害者」や「在日朝鮮脳症」と呼ぶことがある。




10 :takahashi:2010/06/20(日) 12:59:11 ID:z36YkC5m0
>>3
永住権の剥奪ってのはどう考えるんだ? そういう問題なのか?
 
↑法に触れなければ、永住権の剥奪ってのは無理だろう。
 日本は法治国家だからな。
 たかがスポーツだろう。

>>6
 朝鮮学校だから、とかそういうのはあまり言いたくないな 
 むしろ私立高校が無償にならないのに、朝鮮学校が無償になるのはおかしいと素朴に思っちゃうな

↑冷静に考えると、鄭大世が北朝鮮にこだわるのは朝鮮学校のせいとは断言できないよな。
 オイラはナショナリズムが先行しちまったな。
 朝鮮学校は私立に当たるよな。
 朝鮮学校も日本の私立も無償化は出来んよー。
 憲法違反だ。金を公の支配に属さない教育に使ってはいけません。
 ’教育の平等と言うのなら私立も無償にすべき’ってのはおかしいぜ。
 私立はある程度、自由に教育できるのだから無償にするのは無理だ。
 ナショナリズムを強調すると人種差別呼ばわりされかねん。ここらへんを
 衝いてくるのだろうな、朝鮮学校の無償化は。
 民主党は差別と区別の違いがわからん鳩山脳が多そうだから、怖いよー。
 
  
 
 

11 :takahashi:2010/06/20(日) 13:25:12 ID:z36YkC5m0
>>9
 【在日朝鮮人が発症する精神病】

↑在日の一部は明らかにイギリスに住んでいるイスラムに似てるよな。
 イギリスで自由を謳歌しながら、延々とイギリスの悪口を言う。
 だったら母国に帰れ、と言いたくなる。
 勿論、絶対、帰国しないわけだが・・・
 嫌韓派が増えるのも仕方ないのかもしれん。
 それにしてもニコニコ動画に嫌韓派が多いのはなぜだ?
 ニコニコというよりオタクかな?
 コリアンのパクリのせいか?

12 :文責・名無しさん:2010/06/20(日) 19:35:10 ID:LWwb4QsK0
>>11
嫌韓派というより、ナショナリストが多いんだろう(関連コラム↓)
http://blog.ohtan.net/archives/51294903.html

ニコ動と言えば、前回の講演会の動画はすごいな・・・
太田さんはなぜかテレビよりもどもってるし
本人はマジなのか知らんが、観ていて「萌えポイント」的な何かを感じた

13 :takahashi:2010/06/20(日) 23:20:02 ID:z36YkC5m0
>>11
なるほど、ナショナリストか!納得だな。
チャイナもコリアもネチズンは似たりよったりだもんな。
韓流おばちゃんもいて嫌韓もいる。ある意味、バランスが取れてるのかもしれん。
日本はまだまだ心が広いよ。
姜 尚中なんて、拉致はノープロブレムってな発言しても仕事はいくらでもある。
水野 俊平は韓国から追放だもんな。韓国には発言の自由なんてないよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%87%8E%E4%BF%8A%E5%B9%B3

太田さんの講演会は厳しいな。あれでは人の心は捉えられんよ。
ヒトラーになれとは言わんが、もっと気迫が欲しいね。
もっと講演会を増やして慣れてもらうしかない。
それより太田さんはベストセラー本を生み出すべきだ。100万部目指せ!
とは言わないが、10万部売れれば図書館にも残るんじゃないか?
そしたら後世にも影響が残せるはずだ。とりあえず、太田さんには後15年
は頑張ってもらい、その間にベストセラーを出すべきだ。
それにしても出版人やインテリが太田さんに関心を示さないのはなぜだ?
これほど頭のキレるオヤジを見たことがない。
誰かマーケティングのプロはいないのかな?何かのきっかけがあれば
本は売れるとおもうんだが・・・

14 :文責・名無しさん:2010/06/20(日) 23:45:59 ID:s+QVajFj0
残念ながら本人が売れるためのベストを尽くすようなタイプじゃないし

よほど強力な助け舟でもやってこない限りは自力で10万部なんて無理。

小林よしのりとかと仲よくなって対談本でも出せば
もしかしたら3万部くらい売れるかもしれないけど。

15 :文責・名無しさん:2010/06/21(月) 00:13:14 ID:EkbNOl190
>>13
>講演会は厳しいな

文章の人だと思う。対面だと、いろいろ誤解される。

16 :文責・名無しさん:2010/06/21(月) 00:14:17 ID:EkbNOl190
講演会でも、内輪の茶話会程度なら、大丈夫。

だけど、それ以上の広がりは、オータンのしゃべりでは無理だ。

17 :文責・名無しさん:2010/06/21(月) 16:35:42 ID:2ZYHxkY60
マイケル・サンデル教授のハーバード白熱教室みたいな芸当が出来れば
一気に知名度も上がるんだろうけどな。内容的には遜色ないだろうし。
しゃべりさえ上手ければ。

18 :文責・名無しさん:2010/06/21(月) 18:00:04 ID:sjqP8kbF0
キナ臭くなってきた。

http://www.debka.com/article/8862/

http://www.hamsayeh.net/hamsayehnet_iran-international%20news1373.htm


攻撃は参院選明けから8月中旬と予想するが、根拠は特になし。
あとはいつやるかというだけの話なんだろうな。

19 :takahashi:2010/06/21(月) 22:34:29 ID:enSIHZ6H0
‘太田述正教授のどんと来い、アングロサクソン現象’ってな本でも
だしてもらうか。仲間 由紀恵のサイン入りで。

それにしてもイラン人はよくやるよ、ホント。
イラクがあんな状態になったのにな。アメちゃんも空母を維持できる金が
よくあるもんだ。アメちゃんは昔はモンロー主義だったのに、今はバリバリ
だよな。モンロー人はいないのかな?

20 :takahashi:2010/06/21(月) 23:29:07 ID:enSIHZ6H0
太田さんは朝鮮日報をチェックリストに入れてるんだよな。
 「在日朝鮮人帰国事業は人道主義を装った追放」
「日本政府も赤十字社も、『帰国』問題が公の場で取り上げられることを
望んでいない。確かに言えることは、59年に帰国事業が始まった当時、日本
の自民党政権はもちろん、社会党や共産党を含む政治勢力やマスコミの多く
が、在日朝鮮人を危険な存在と考えていたため、『帰国』を扇動したと
いうことだ」
http://www.chosunonline.com/news/20100620000009

「社会党や共産党もやれば出来るじゃん」というべきか(笑)。
社会党や共産党が帰国を扇動したのは左翼だったからじゃないのかな。
左巻きはマジでユートピアを信じていた奴は多かったんじゃないか?
三国人の犯罪も記憶にバリバリに残っている時代だろうな、50年代は。
石原慎太郎の三国人発言の時は何のことかわからなかったよ。
ぐぐって初めて判るわけだ。
それにしてもユートピアから強制収容所ってのはきついよな。
しかも北朝鮮が帰国させてくれるわけでもない。国籍は北で拉致でもない。
だから返還要求するのも変だし。ただ日本人妻はホント、気の毒だよな。

こういうヤクザな国と陸続きでもないので、ホントに日本は楽だ。
だから安全保障感覚が麻痺してしまう。日本人は他国から攻撃を
受けない限り安全保障感覚が目覚めることはないような気がする。
もっとも、その時は悲惨な目にあうわけだが・・・(笑)


21 :takahashi:2010/06/21(月) 23:39:11 ID:enSIHZ6H0
最後にエゲレス人のジョークを御堪能あれ。

哲学者のサッカー http://www.youtube.com/watch?v=m-VbnN6oiXs

イギリスのヒルター http://www.youtube.com/watch?v=wbp0dKXDdDM&feature=related

恐怖の殺人ジョーク http://www.nicovideo.jp/watch/sm3991587

22 :文責・名無しさん:2010/06/22(火) 03:52:53 ID:yWex0+XCO
>・・・ホントに日本は楽だ。だから安全保障感覚が麻痺してしまう。
>日本人は他国から攻撃を受けない限り安全保障感覚が目覚めることはないような気がする。

その問題について、ジョン・スチュアート・ミルが「自由論」において面白い事を書いている、マイケル・サンデルの本から抜粋しとく。

「・・・<ミルは>慣行、因習、有力な意見に従って暮らすよう、人に強制することは誤りだと説明する。
それは、人生の究極の目的――人間としての能力を完全かつ自由に発展させること――の達成を妨げるからだ。
ミルによれば、服従は最善の生き方の敵なのだ。
『人間の能力は、知覚、判断力、識別感覚、知的活動、さらには道徳的な評価さえも、何かを選ぶことによってのみ発揮される。
何事もそれが習慣だからという理由で行う人は、何も選ばない。最善のものを識別することにも、希求することにも習熟しない。
知的や特性は、筋力と同じで、使うことによってしか鍛えられない
・・・・・・世間や身近な人びとに自分の人生の計画を選んでもらう者は、猿のような物真似の能力があれば、それ以上の能力は必要ない。
自分の計画をみずから選ぶ者は、あらゆる能力を駆使する。』
しきたりに従えば、満足な人生を歩み、危険を遠ざけておけるかもしれないと、ミルは認めている。
『だが、その人の人間としての価値はどうなるのだろうか』とミルは問う。
『本当に重要なのは、人が何をするかだけではない。それをする人がどんな人間であるかも重要なのだ』。
・・・『自分自身の欲求や衝動をもたない者は人格を持たない。蒸気機関が人格を持たないのと同じである』」
マイケル・サンデル著 「これからの『正義』の話をしよう」(Justice) pp69〜70


23 :文責・名無しさん:2010/06/22(火) 03:54:18 ID:yWex0+XCO
<質の高い快楽をめぐる議論について――高級な喜びと低級な喜び――>
『能力が高いものは、能力の劣る者とくらべれば、幸福になるためにより多くのものを必要とするし、そのためにおそらく、
より大きな苦しみを甘受する場合も多くなる。しかし、そのような不利な条件にもかかわらず、
高い能力の者が低級だと思っている存在に身を落とそうなどと本心から望むことはありえない』。
我々が、高い能力を必要とする生活を捨てて低俗な満足感にひたる生活を送ろうとしないのはなぜだろうか。
ミルはその理由が『自由と個人の自立を愛すること』にあると考え、
『その最もふさわしい呼び方は尊厳の意識であり、すべての人間が何らかの形でもっているものだ』と結論づけている。
ミルは・・・『ときには、誘惑に負けて』質の高い快楽よりも質の低い快楽を優先させてしまうことがあるのを認めている。
・・・だからと言って<高級な喜びと低級な快楽>の違いがわからないということではない。
ミルはこの点を印象的な一節で強調している。
『満足した豚であるより不満足な人間であるほうがよく、満足した愚か者であるより不満足なソクラテスであるほうがよい。
そして、愚か者や豚の意見がこれと異なるなら、それは彼らがこの問題について自分自身の側しか知らないからだ』
マイケル・サンデル著 「これからの『正義』の話をしよう」(Justice) p75

(これはアングロサクソンの自由についての考え方を端的に表しているのだと理解している。
明治時代に大隈重信と彼が作った立憲改進党に影響を与えたという事から、明治時代の知識人が支持した考え方でもあると言ってもいいだろう。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%9F%E3%83%AB


24 :文責・名無しさん:2010/06/22(火) 03:56:26 ID:yWex0+XCO
つづき

一番馬鹿らしいのはこの愚か者や豚が、イスラエルやアメリカが現実に直面している状況に、
まったくもって無責任かつ安全な立場から批判や意見を言う事だ。
そういった輩が近代日本が現実に直面していた状況について、実際にはまったく意味をなさない偽善的な空論から批評をする事だ。
ミルが言うような『自分自身の欲求や衝動をもたない者』であり続けるならば、目と耳を塞ぎ、口をつぐむべきだ。

(捕捉:山県有朋の外交政略論(1890年)=戦前の日本や現在のアメリカが行っている事は、この行動原理を発展させただけだと感ずる。)
・・・国家独立自衛ノ道二ツアリ。一ニ曰、主権線ヲ防禦シ他人ノ侵害ヲ容レズ、二ニ曰、利益線ヲ防護シ自己ノ形勝ヲ失ハズ。
何ヲカ主権線ト謂ウ。彊土(領土)是レナリ。何ヲカ利益線ト謂ウ、隣国接触ノ勢我ガ主権線ノ安危ト緊(きび)しく相関係スルノ区域是レナリ。
・・・方今列国ノ際ニ立チテ、国家ノ独立ヲ維持セントセバ、独リ主権線ヲ防禦スルヲ以テ足レリトセズ、必ヤ進ンデ利益線ヲ防護シ、常ニ立タザルベカラズ。


25 :takahashi:2010/06/22(火) 23:37:36 ID:vDCUi2XN0
永住権の剥奪っていうけど、法的根拠は厳しいでしょう。
法務大臣はバリバリの左ですからね。はなから無理でしょう。
朝鮮総連だって絞めあげることが出来ず、朝銀に銭を出した国ですからね。
この国は、左も右も関係ネー状態なんです。
せめて自民党時代にスパイ防止法でもつくって、敵性外国人、売国奴を処罰
したり国外追放したり出来る制度をつくってれば良かったんだが・・・
太田さんの指摘、「北朝鮮が水爆開発に血道を上げている可能性が大」ってのは
正直、うらやましいな。おおっぴらに核開発できるわけだ。
倭人の関心は拉致だけだから、しゃれにならない。
隣りの南コリア人は戦争なんてする気はゼロですぜ。
http://ameblo.jp/edamamemame/entry-10570227281.html
南コリア人に頭のいい政治家がいれば、核を持ったままコリアを統一できる
のにな。
倭人は隣りが核を持っても核を持とうとしないんだろうな。


26 :takahashi:2010/06/23(水) 00:13:15 ID:aR57Uv1C0
それにして南コリア人は不思議な人達だな。
↓李氏朝鮮時代に明軍をミサイル攻撃したことがあるらしい。
   5分30秒目ぐらいからが本番だ。
http://www.youtube.com/watch?v=5qErQalW68c
↓神機箭というのがスーパー兵器だ。
   航天機構  韓国の宇宙開発史#1
http://www2a.biglobe.ne.jp/~mizuki/lifelog/5.htm

俺たち、倭人もこれぐらい図太い神経があればな。
倭人もミサイル開発に力をいれとかんとな。いざという時、困るよ。   

27 :takahashi:2010/06/23(水) 00:36:10 ID:aR57Uv1C0
こっちの映像の方がいいな。

http://www.youtube.com/watch?v=YgTm5zy8f8A&feature=related

28 :takahashi:2010/06/23(水) 12:53:58 ID:aR57Uv1C0
中国で「国防動員法」が成立
http://newsmanga.com/international/20100512_72109977_001.html

チャイナ人は偉いな、外資も自由自在だ。
チャイナ人はこういうことを気軽に出来るからいいよな(笑)。

29 :文責・名無しさん:2010/06/28(月) 20:43:07 ID:AL5tHQJP0
>中編がありません。探しています。
http://www.ohtan.net/video/move20071122.html

http://www.megavideo.com/?v=GGZJ97SF

30 :文責・名無しさん:2010/06/29(火) 19:40:10 ID:ZY7yv5p70
>全部語ると、太平洋戦争に関し、米国を全面否定することになるからだ。

今になっても第二次大戦時の自国政府の方針を否定することすら出来ないって、
アメリカはそんなに言論の自由がない国なんすか?
日本ならそのくらいやったって干されずに活躍してる人はいくらでもいるのに。

31 :takahashi:2010/06/30(水) 12:21:43 ID:ZWpvyawU0
>>30
ハセガワは日系アメリカ人だ。
太平洋戦争に関し、米国を全面否定することは、学問的にいくら正しく
とも、日本を全面的に擁護していると受け取られかねない。
それは、日系アメリカ人としての立場を危うくするし、日系アメリカ人
であるが故に、学問の中立性を疑問視されることになる。



32 :文責・名無しさん:2010/06/30(水) 17:54:17 ID:WhcwSKd90
この人、いいんだが、「第3の性」で性同一性障害を誤解したままでいるのがなんとかならんかな。
まあ、杉田氏が悪いんだが…。

33 :文責・名無しさん:2010/06/30(水) 21:20:32 ID:fMk1IFJsO
>>31
ハセガワは日系アメリカ人じゃなくて、在米日本人研究者じゃね
どっちでも大意としてはわかるからどうでも良いけど・・・・・・
http://en.wikipedia.org/wiki/Tsuyoshi_Hasegawa


34 :takahashi:2010/06/30(水) 21:53:14 ID:ZWpvyawU0
>>32
ハセガワは日系アメリカ人○世かと勘違いしてたよ。
南部陽一郎と同じくアメリカ国籍は取得しているんだな。
いずれにせよ、英語で書いて主張しなければ、アメリカ人の歴史認識を
改めるのは難しそうだ。アメリカ留学が減っている日本人には絶望的な
壁のような気がする。

35 :takahashi:2010/06/30(水) 21:57:12 ID:ZWpvyawU0
>>34
間違えた、すまない。32じゃなく33だった。


36 :文責・名無しさん:2010/06/30(水) 22:47:28 ID:xjt/BEFf0
>>31
学者がそんな理由で真実を語れないなんてやっぱり
歴史問題に関しては発言の自由が無い風土なんだな。

日本だったら外国人だろうが日本人だろうが
昔の政治に駄目出しすることなどいくらでもあるけど。

37 :文責・名無しさん:2010/07/01(木) 10:50:15 ID:DDmaSONA0
加筆されているそうだけど、太田さんは邦訳版のほうも読んだんですかね?

「英文で書かれたものと日本読者向けに和文で出版されたものについては、内容が微妙に異なる箇所が散見される。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E8%B0%B7%E5%B7%9D%E6%AF%85
「この本の原著は"Racing the enemy"という題で、2005年に出版されている。
日本版は著者自身の和訳で、著者の私見や、新しい資料、新しい解釈も加えてほとんど書き下ろしになっているという。」
http://atamanisutto.livedoor.biz/archives/51156314.html

>それをやるのは日本にいる我々の責務でしょう。

麻田貞雄と「激しい論争」をしたそうです。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BA%BB%E7%94%B0%E8%B2%9E%E9%9B%84

http://en.wikipedia.org/wiki/Debate_over_the_atomic_bombings_of_Hiroshima_and_Nagasaki#cite_note-asada-105
からリンクされてましたが、麻田は「Hasegawa’s counterfactual history(事実に反する歴史)」「without evidence(根拠なし)」と斬り捨てたようで。
http://www.hnn.us/roundup/entries/28318.html

米国の歴史家たちとも「Racing the Enemy」等で、色々やりあったようで。
ブログには書かれていないアドレスだったけど、チェック済みですかね?
私は量が多く読んでません。太田さんに丸投げします(笑)
http://www.h-net.org/~diplo/roundtables/#hasegawa
http://www.h-net.org/~diplo/roundtables/#3.1
http://www.h-net.org/~diplo/roundtables/#vol11no28
http://www.h-net.org/~diplo/roundtables/#vol9no10

38 :文責・名無しさん:2010/07/01(木) 12:39:21 ID:DDmaSONA0
>>36
>学者がそんな理由で真実を語れないなんてやっぱり
>歴史問題に関しては発言の自由が無い風土なんだな。

世界で片手しか理解できなくても成り立つ数学や理論物理なんかと違って、
新奇で特異すぎる解釈は、歴史学がはらむ政治的性質からして、むずかしいんでないの。
日本降伏ソ連説を書いただけで、「assail」されたそうで。

「Although generally my book has been received positively, there are a number of critics
who assail my book as “biased,” “one-sided,” work which “consistently misrepresents and distort sources.”」
http://hnn.us/articles/24566.html

「To attack verbally, as with ridicule or censure」
http://www.thefreedictionary.com/assail

39 :文責・名無しさん:2010/07/01(木) 23:53:05 ID:CjBRZ2zy0
こういう見識のある人は今の防衛省にはいないのかねえ・・?
いたとしても出世はできないんだろうなあ・・・


40 :文責・名無しさん:2010/07/02(金) 01:05:01 ID:IQGHqXEW0
>>34
>アメリカ人の歴史認識を改めるのは難しそうだ

アラン・ミレット(海兵隊のretired colonelだから米国人だと思う)
http://mershoncenter.osu.edu/people/faculty/bio%20pages/millett.htm
の研究報告の5〜7ページの「戦略」の節に書かれてるんだけど↓、
長谷川等の主張で、アラン・ミレットの歴史認識は改まったと理解していいのかなあ?
日本語がむずかしくて、よく分からんorz

「1945 年7 月から8 月に日本の政治エリートが抱えた内省と葛藤は、日本の文献等を
もとに検証しても、「決断力」の問題について回答をもたらすものではない。しかしな
がら、日本に同情的でありながら戦時中のアメリカの行動の擁護者であるハーバート・
ファイスとロバートJ・C・ビュトーによる「通説」に比べれば、日本が降伏を受け入
れた過程をより微妙なニュアンスで、かつ同情的な見方をすることができる。日本を犠
牲者と定義することによって、ファイスらの研究は、その後の入江昭やジョン・ダワー
の被害者の視点からの分析を奨励することとなった。しかしこれらの研究は、1945 年
における捨て身の日本外交を正当に評価していない。天皇制の維持こそが明らかに日本
の外交を動かしていたのである。ただし、日本のこの中心的な目標が、他の国益や目標
を排除することはなかった。その他の目標とは、ソビエト連邦の北アジアにおける勢力
拡張を鈍らせること、海外に居住する500 万人の日本人を帰還させること、アジアに
おける反帝国主義の擁護者であり続けること、報復的な占領をかわすこと、ソビエト連
邦から革命が飛び火するのを阻止すること、そして近代的な経済インフラを維持するこ
と、であった。アメリカの歴史家たちが二発の原爆の使用に固執することを選ぶのであ
れば、戦後の日本を形作ってきた実質的な問題は日本の有識者たちの研究分野として彼
らに任せることができる一方で、アメリカの歴史家は以上の知的な非難を受け続けるべ
きである(脚注5)。


41 :文責・名無しさん:2010/07/02(金) 01:05:56 ID:IQGHqXEW0
(脚注5)
以下などを参照。Yukiko Koshiro, “Eurasian Eclipse: Japan’s End Game in World War II,” American Histori al
Review 109 (April, 2004) pp. 417-444; and “Japan’s World and World War II,” Diplomatic History 25 (Summer,
2001) pp. 425-441
交渉における日本の基本的立場については、以下の記述を参照。John Dower, Emb acing Defeat: Japan in the
W ke of World W r II (W.W. Norton, 1999); Tsuyoshi Hasegawa, Racing the Enemy: Stalin, Truman and the
Surrender of Japan (Belknap Press, 2005).
核兵器の開発問題に焦点を絞り、西側の視点からみた降伏後の政治については、非常に良い記録も存在してい
る: Leon V. Sigal, Fighting to a Finish: The Politics of W r Termination in the United States and Japan, 1945
(Cornell University Press, 1988); Richard B. Frank, Downfall: The End of the Imperial Japane e Empire (Random
House, 1999).
アメリカの歴史観の狭量さを示す最善の例としては、以下を参照。Michael J. Hogan, ed., Hiroshima in History
and Mem ry (Cambridge University Press, 1996).」
http://www.nids.go.jp/event/forum/pdf/2007/forum_j2007_05.pdf
http://www.nids.go.jp/event/forum/j2007.html

42 :文責・名無しさん:2010/07/02(金) 15:45:21 ID:g6u8qoWQ0
歯科における日本一の規模の口コミ評判
ランキングサイト「デンターネット」。
患者からの口コミ、と称する謎の文章を大量に掲載、
全国70000軒の歯科医院をランク付けしているこの
「デンターネット」で、ダントツに全国一の習志野台歯科。

実は「デンターネット」を作り運営しているのは
習志野台歯科の院長、古谷充朗氏という噂。

自身の経営する歯科医院や手下の歯科医院、
懇意の歯科医師に有利になるように不正にランクを
操作したり、ライバル歯科医院のランクを
不正に下落させているらしい。

デンターネットの旧アドレス ttp://www.ix3.jp/は
当初は習志野台歯科(和洸会)のHPのアドレスだった。
http://web.archive.org/web/20020924234010/ix3.jp/
http://web.archive.org/web/*/http://ix3.jp/

デンターネットの運営会社
有限会社アイエックススリー 〒108-0074 東京都港区高輪3-7-10
Copyright ix3 永峰光 2002  
http://web.archive.org/web/20040530130902/http://ix3.jp/ix3/

古谷充朗院長(習志野台歯科)が有限会社アイエックススリー
(デンターネット運営会社)の経営者、との噂を確かめるため
デンターネット所在地を訪問してみました。
みなさんはグーグルストリートビューでの訪問でもOK。
ただしストリートビューの機能を生かして周囲を探索すべし。

ニセ評判】レイクサイド歯科口コミデンターネット嘘
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/hosp/1277888493/

43 :文責・名無しさん:2010/07/02(金) 20:27:05 ID:FuvEWZaP0
太田さんはワールドカップ視てた?
どうでしたか?

44 :takahashi:2010/07/02(金) 20:48:38 ID:DlEfIlHH0
>>40
アメリカの歴史学というか社会科学?はレベルが高いので、相対的な物の見方
をする学者も少しはいるんじゃないのかな。昔、ジョン・トーランドの「大日
本帝国の興亡」という本を読んだことがあるけど、この本は日本人の側から見た
太平洋戦争だったとおもう。中身は覚えてないんだが・・・。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E3%81%AE%E8%88%88%E4%BA%A1-1-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%AB-NF-101/dp/4150501017

いずれにせよ、日米決戦はアメリカの外交上の失敗だったとはならないだろうね。
失敗となれば、偉大なF・ルーズベルトの偶像も原爆の正当性も崩れてしまう。
太平洋戦争がなければ、朝鮮戦争もヴェトナム戦争もなかったことは確実だ。

それにしても、アメちゃんは馬鹿だ。エゲレス人なら東アジアのことは日本に
任せて最低限の自分の権益だけ確保しようとするだろうね。
結論  アメちゃんはエゲレスに劣る。


45 :文責・名無しさん:2010/07/03(土) 20:24:33 ID:9YWUioMP0
ちなみに、太田さんの、女性の好みは。。気にかかる芸能人とかいらっしゃいます?
クラシックの演奏家なら、ヒラリーハーンなどどうでしょう。

46 :takahashi:2010/07/03(土) 22:18:48 ID:h9YFNfCl0
>例えば、快進撃を続けているドイツ・チームについてだが、ドイツの極右が、
チームの半分近くが外国系であることから、そっぽを向いているって話↓なん
かに興味あるわけ。

‘one group of Germans are resolutely not supporting the national team.’
ってのは、’ドイツの極右はナショナルチームをマジで応援する気はない’ってことだろ。
やはり、太田さんのいう’欧州は人種主義的文明’なのかもな。
日本にはラモスやサントスがいたけど、右翼がいちゃもんつけるとは思えん。(闘莉王は日系3世)
帰化人がナショナルチームに6人いても右翼は文句はつけんだろ。
まあ、移民社会じゃないから、想定は無意味かもしれんが・・・。
そもそも日本の右翼には在日がいるもんな。
「任侠右翼や街宣右翼の構成員には、多数の在日韓国・朝鮮人や被差別部落出身者が存在するのが特徴である。」
だもんな。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%B3%E7%BF%BC





47 :文責・名無しさん:2010/07/04(日) 02:50:17 ID:9K2T2lf40
来週には選挙だってのにサッカーの半分も盛り上がらないね。



48 :takahashi:2010/07/04(日) 03:54:24 ID:hpTul22e0
ドイツVSアルゼンチン、ドイツの圧勝だったな。
これでアホのマラドーナを見なくてよくなる、めでたし、めでたし。

選挙の投票率は、低くなりそうだな。
オイラは太田信者ではあるが、正直な話、民主党は好きにはなれん。
政権交代の効用はあったが、左だらけの民主党は危険な気がする。
だからと言って、自民党にも戻れん。小泉のせがれに三橋貴明だもんな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%A9%8B%E8%B2%B4%E6%98%8E
三橋の愛国心は認めるけど、怪しげな経済理論と日本ヨイショには付き合いきれん。
ネット社会ではコイツは人気者らしいな。
三橋は増田 悦佐の「内向の世界帝国 日本の時代がやってくる」
という本を引用して日本を擁護してたな。タイトルからしてギャグだろ。
http://www.amazon.co.jp/%E5%86%85%E5%90%91%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%
95%8C%E5%B8%9D%E5%9B%BD-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E6%99%82%E4%
BB%A3%E3%81%8C%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8B-%E5%
A2%97%E7%94%B0-%E6%82%A6%E4%BD%90/dp/4757122497/ref=sr_1_2?ie=
UTF8&s=books&qid=1278181465&sr=1-2
それでもタレントよりはましかもしれんところがつらい。

太田理論で、政権交代の末に日本が独立すると信じたいが
民主党政権下で安全保障の意識がより低くなりそうで怖い。
ただ、民主党でも自民党でも、日本がひたすら衰退しそうな気がする。
なんか、悲しい国の悲しい選挙だ。


49 :文責・名無しさん:2010/07/04(日) 04:07:03 ID:aTqnAn510
政権交代などしていようがしていまいが
いずれアメリカが完全に衰退したときに否応無しに独立の決断をせざるを得なくなるから同じこと。
どのみちそれ以外で独立など出来ないだろうしなるようにしかならん。

50 :takahashi:2010/07/04(日) 04:21:40 ID:hpTul22e0
なるほどな。
日本の独立はアメリカ次第か。アメリカが衰退したら中国の時代かもな。
それはそれで最悪だな。始皇帝陵の兵馬俑を思い出すと、ぞっとするぜ。
やはり、聖徳太子が一番、偉かったんだな。

51 :文責・名無しさん:2010/07/04(日) 05:16:29 ID:aTqnAn510
でも超大国中国の傍らで何とか我慢し続けるというのが、何百年も続いた日本の歴史なんだぜ。
長く続いた昔の伝統に立ち返るというだけなんだから、今さらぞっとすることもなかろう。
保守派の人たちにとっては。

52 :takahashi:2010/07/04(日) 13:12:08 ID:hpTul22e0
13億人を相手にするのは、やはり、つらくないか?
もっとも、中国も13億人を食わせるのは大変なんだろうけどな。
それにしても、中国は不思議だ。モンゴルや満州人の支配を受けても文化的
には屈しなかったわけだ。モンゴル人は元々、文字がなかったわけで後から
創るはめになったし、満州人の言語は消滅寸前らしい。
偉大な中国文明と裏腹に恐ろしい野蛮さが同居している。
兵馬俑なんて、すべて写実表現で一体一体の表情が違うそうだ。地下にまるごと
軍団をコピーしているわけで、こんなことは美術史上、前例がないそうだ。


53 :文責・名無しさん:2010/07/04(日) 19:19:15 ID:9K2T2lf40
>>48
>選挙の投票率は、低くなりそうだな。
むしろ上がってるみたいだよ?
>http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/shizuoka/100629/szk1006290313004-n1.htm
他の県でも軒並み投票率は上がってるみたいだし。
俺も自民にも民主にも入れたくない。
って事でみんなの党の人気が鰻上りになる!  のかと思いきや
俺の住んでる兵庫県のみんなの党の候補者全然人気が無ぇ・・・。
演説とかやってたけど見事に誰も聞いてなかった。
サクラくらい仕込めばいいのに。



54 :takahashi:2010/07/04(日) 20:29:09 ID:hpTul22e0
>>53
選挙の投票率はワールドカップみたいに意外な結果になるかもな。
みんなの党はいいか?
渡辺喜美はアメちゃんに100兆円やろうとした男だぞ。
http://blogs.yahoo.co.jp/marukomu234/13022563.html
太田さんのいうアメちゃんに媚を売る’買弁タイプの日本人’のような
気がするがな。しかも消費税アップにも反対だ。
今時、消費税アップに反対する政治家は信用出来ん。
せめて、民主党が外国人参政権や日教組の擁護をやめてくれたらいいんだが・・
いずれにせよ、自衛隊や防衛予算は常に負け組になるんだろうな。

55 :文責・名無しさん:2010/07/04(日) 20:37:48 ID:lgiULEc00
>>48 三橋はマスコミ批判とか良いこと言ってる。

従来とは違う支持基盤を背景にした議員が誕生するか
どうかが非常に興味深い。

そういう意味では出馬した政党云々より、個人として注目している。

期日前投票に行ってきたけど俺は与党には入れなかった。





56 :文責・名無しさん:2010/07/04(日) 20:47:45 ID:lgiULEc00
野党のくせに消費税アップを叫んでる政党はアホだな。
与党の仕事だぜ。乗っかった管(というか財務省)の勝ちだ。

ソブリンリスク絡みで世界的な「増税やむなし」の気運に国内世論
を誘導しようという財務官僚の意図はミエミエだ。
こういう大合唱のときは疑うべきだろう。

この一事をとっても自民党はもう終わってるし、あとは消えるだけだ。
意外とあっけなかったな。もう少し的確な批判をかまして攻勢に
出ると思ったが。




57 :takahashi:2010/07/05(月) 00:22:59 ID:MkwTVRz30
>>55
確かに三橋のマスコミ批判はいいけどな。
この男、中韓が嫌いなのは分かるが、日本が衰退しているという現状は
認めんとな。中韓が台頭しているというべきか・・・
世界の現実は サムスン>ソニー、パナソニックだからな。
「技術力は上」という寝言は無意味さ。

インチキ経済理論を語って池田信夫にもツッコまれてたな。
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/9d12bc548aa904618ab617c0478342db
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/044eb5740c69aa46e6740990db1a00c4

オイラはこの男の人気が、日本の衰退を証明しているみたいで嫌になる。
やばくなる時ほど、現実を認めたくないものさ。


58 :takahashi:2010/07/05(月) 00:37:21 ID:MkwTVRz30
>>56財務官僚の意図はミエミエだ

オイラはひねくれ者かもしれんが、日本の財政に関しちゃあ、
政治家より財務官僚の方がまともじゃないか?
正直言って、消費税アップだけは与野党が協力してほしいね。

59 :文責・名無しさん:2010/07/05(月) 01:25:46 ID:k9HjgHyA0
>>58
天下りとかの無駄を省いてから税率上げるってのが筋なんじゃないの?
穴の開いたバケツに国民の血をそそぐようなもんだと思うけど。
もっともそんな事を言ってたら永遠に増税なんて出来んわなw

60 :文責・名無しさん:2010/07/05(月) 09:11:30 ID:ejzuOAFU0
はやぶさカプセルに微粒子 宇宙機構、成分を分析へ
http://www.asahi.com/science/update/0705/TKY201007040362.html

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!

61 :文責・名無しさん:2010/07/05(月) 09:37:30 ID:ejzuOAFU0
>>53
>って事でみんなの党の人気が鰻上りになる!  のかと思いきや

ネット保守層の4割近くは「たちあがれ」に期待しているらしい。
アンケートとは言え、ビックリした(笑)
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid847.html

62 :文責・名無しさん:2010/07/05(月) 09:39:37 ID:ejzuOAFU0
569/(946 + 569)=0.37

4割の計算。
自民票がたちあがれに流れてるぅ。

63 :文責・名無しさん:2010/07/05(月) 11:47:47 ID:CdJ3nLhD0
>>60
いや待て!
「微粒子は地上で混入した可能性もあり、宇宙機構は成分を詳しく分析し、
イトカワで採取できたものかを調べている。」
とあるぞ。喜ぶのはまだ早い!

64 :文責・名無しさん:2010/07/05(月) 18:30:49 ID:U2k2QO9/0
>>57 日本万歳論大いに結構だと思うぜ。
日本マスメディアの論調のトーンは総じて悲観的すぎるし、論拠の怪しさ
も相当なもんだ。バランスからすれば楽観論はもっとあったっていいくらいだ。
政治家は夢を語れってのは必要だろう。
現実を認めるってのは、総悲観で無為に過ごすってことじゃああるまい。
池田信夫も相当なもんだろ。

閑話休題
なんの気兼ねも無く国旗と国歌を外国人を前に誇れるのは、ワールドカップ
くらいになっちまったな、日本は。それも政治とスポーツは無関係なんて大嘘
をついて辛うじて。
先の対米戦争は未曾有の敗北で、今も占領されてるとなれば仕方の無い
ことかもしれんが。













65 :takahashi:2010/07/05(月) 23:03:14 ID:MkwTVRz30
>>64
オイラは悲観論者かもしれん。
だが、このグラフを見てくれ。↓
http://blog.goo.ne.jp/yogorouza_1979/e/98ea5a991f3e1b7b4610636e2282e2ee
日本だけ20年前から変わらん気がする。中国の統計が怪しいっていうけど、成長
していることは間違いないだろう。

日本はNECや日立みたいな復活出来ないダメ企業みたいで気がめいる。
思えば、バブル期のNECは半導体では世界一だったのに・・・
ここらで大胆なチェンジがないと、衰退一直線だとおもうぜ。



66 :takahashi:2010/07/05(月) 23:41:49 ID:MkwTVRz30
東アジアは魔境だな。
中国の海水浴場  裸の満員電車↓
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1007982.html
韓国の海水浴場  砂浜から10mの範囲に人が集中
どうやら学校で水泳を習わないらしい ↓ カナヅチが多すぎ
http://starking.blog45.fc2.com/blog-entry-37.html
北朝鮮の海水浴場  なぜかまともに見える↓怪しい
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/771666.html

日本も含めてだが、アジアは居住可能区域での人口密度が高すぎだよな。

67 :文責・名無しさん:2010/07/05(月) 23:52:13 ID:PLWIKaUF0
> 居住可能区域での人口密度が高すぎだよな。

そのおかげで都会に住んでる限り
近くに何でもあるから本当に助かってるよ

68 :takahashi:2010/07/06(火) 22:14:10 ID:jKDTwwPg0
都市への人口集中=資本の集積、これが日本の成長モデルの一つでもあった。
このモデル、終わったんじゃないかな。次が描けないのがつらいよ。
日本の首都圏には頭のいい奴、金持ちが多すぎ。
これは安全保障の面からも問題じゃないか?

↓ところで、このフランス人の言い分は正しいのかな?
      外国暮らしの経験がある人、誰か答えてくれ!
http://www.newsweekjapan.jp/column/tokyoeye/2010/02/post-116.php
日本の町並み、電線の醜さ、どうも先進国とも思えん。
‘cool japan’なんて恥ずかしいぜ。
基本的に住宅に対する投資や政策がダメダメじゃないか?

69 :文責・名無しさん:2010/07/06(火) 23:48:14 ID:sB6GG2gV0
民主党をどうしても支持出来ませんが
地元の自民党の候補者も
土建族の真っ黒け野郎なんで支持出来ません・・・
太田ファンなんで一見正論を吐いてそうな
みんなの党も支持出来ません。
信者でもないんで公明党は論外で
残りの政党だと死票になるんで嫌だし・・・

どうしたらいいんかな・・・

70 :文責・名無しさん:2010/07/07(水) 00:21:27 ID:02pvajtV0
>>69
>太田ファンなんで一見正論を吐いてそうな
>みんなの党も支持出来ません。

太田さんってみんなの党を否定してるの?
って事は公明や自民を嫌ってたし今回も民主を支持されるのかな?
俺はもう選ぶところが無いんでみんなの党にでも入れようかなぁとか思ってるよ。
公明党は嫌だしその公明党と手を組む自民党も嫌。
碌な改革もせずに増税とか言い出す民主党にもウンザリ。
それなら一見とはいえ正論を吐いてるみんなの党にしようかなって気持ちは解からないでも無いし。
みんなの党を選んで今回ダメなら次からみんなの党を選ばなきゃいいかって気分なんだよね。

民主を支持するとして、何を拠り所に民主を支持すればいいのか教えて欲しいよ。


71 :takahashi:2010/07/07(水) 13:06:43 ID:p8r9R7J00
公明党=日本の癌、うんこ
自民党=政官財癒着が日本の停滞と属国化を推進、口だけ保守
民主党=政官財癒着にメス、頭は左側に偏っている
みんなの党=隠れ自民・若い衆
立ち上がれ日本=隠れ自民・ご老体
国民新党=郵政一本槍
社会党・共産党=反米

民主党政権                      
メリット 政官財癒着にメスが入り、日本の自立を模索する可能性がある 
     自民党に変化を強いる

デメリット 日教組擁護、夫婦別姓、外国人参政権(頭が左巻きの人にとってはメリット)
      成長戦略なし
      
※メリット・デメリットはあくまで可能性にすぎないが、自民党に変化を
強いるのは確実と思われる。

72 :takahashi:2010/07/07(水) 22:00:44 ID:p8r9R7J00
日韓戦後処理は不十分=「改めて決着必要」−官房長官
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010070700917

やっぱり、民主党はどうしようもないな。
調子の良い発言で問題に期待を持たせてしまう。
過去の条約もなかったことになるのさ。
相手は論理も事実もいい加減な韓国だぜ、アマちゃんすぎる。
これを見ろ↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B1%B1%E9%87%8C%E6%88%A6%E9%97%98
日本軍の戦死者数11が1000人以上に膨れ上がっている。

民主党は左過ぎる。支持出来ん。
民主党の幹部連中はこんな奴らばかりなんだろうな。

73 :takahashi:2010/07/07(水) 22:48:27 ID:p8r9R7J00
左」の社会新報と相性がよさそうなのは、私と「左」とは99%まで見解が
同じだからなんだけど、やっぱヘンな話ではある。
    ohtanobumasa twitter より

‘政権交代こそが日本独立のメカニズム’っていう太田理論は、頭では
理解出来るが、民主党を前にすると、やっぱりダメだ。
下半身が拒否反応を示してしまう。
それにしても太田さんはアメリカに厳しいというべきか、
愛憎半ばというべきか、複雑だな。
一般の日本人にはアメリカに厳しい視線はないからな。
ホント、太田理論って難しいな。

74 :文責・名無しさん:2010/07/07(水) 22:58:58 ID:Yjn+93q40
愛知県の宮崎克人は朝鮮帰化人
素行が悪いので裏嵌められないよう気をつけましょう

75 :takahashi:2010/07/08(木) 01:06:44 ID:Oo8V6E4E0
大化の改新の真実 
大和朝廷において「大蔵」(国家財政)を担当したのが蘇我氏、
その部下で出納係をしていたのが秦漢帰化人の子孫
このグループが天皇家の簒奪を図ったが阻止される。
http://www.kadokawagakugei.com/kokka/003/vol009/index.htm

このことからわかること
1.天皇家の存続は日本の安全保障の役割を担っていた。
2.易姓革命の思想は野蛮である(中朝版マキャベリズム)。
3.日本と中朝は政治のメカニズムが違う。

帰化人は日本文化を豊かにしたが、時に牙を向いたことがあったわけだ。
現代の帰化人=移民の取り扱いは難しいねえ、帰化しない人もいるわけだから。
安全保障感度0の状態だから移民を増やせば危険
移民を増やせば安全保障感度がアップする
鶏が先か、卵が先か論争のようなもんかな。

76 :文責・名無しさん:2010/07/08(木) 18:08:15 ID:a69MiOOG0
 この私の認識に近いのが、あるサイトの一連の記事だ。↓
http://blog.trend-review.net/blog/2008/08/000799.html#more
http://blog.trend-review.net/blog/2008/08/000801.html
http://blog.trend-review.net/blog/2008/08/000803.html


このトンデモ説を持ち出してくるのがオータンのいまいちなとこなんだよな。
日本の言論は信じないのに、こんなものを評価してるのかよ。

77 :文責・名無しさん:2010/07/08(木) 20:35:30 ID:onU6kb5t0
>>76 太田さんは、その説にご賛同のようだから、ぜひ典拠つきで
コラム書いてほしいねえ。それとも既にあったっけ?

ちなみに室谷克実著「日韓がタブーにする半島の歴史」(新潮新書)あたり
だと真っ向から違う話になる。
特に第六章<「倭王の出自は半島」と思っている方々へ>というあたりが
肝かな。

まあ俺は皇室の出自なんぞどうでもいいけどね。

俺は太田さんの見解に相違して、皇室も家業をよくよく考えないと
21世紀を存続していけるか大いに怪しいと思っている。
長い時間をかけて消化された帰化人や外国人はともかく、
移民に代表されるようなニューカマーと旧日本人こみで
「国民統合の象徴」というのはいささか厳しいのでは?

天照大神の神勅としての天皇は、台湾や朝鮮をも治めよという責務は
ないゆえ、大日本帝国は異常な、あるいは非常事態の時代ゆえの
版図だったというわけ(沖縄も怪しくなるわいな)。
だから岸の見解はまるっきりのド腐れっつーわけでもないのよね。

文字通り「大日本帝国」はあの酷烈な時代を生き抜くための日本人
の精華としてその歴史的役割を全うして滅んだ。
現在は、朝鮮、台湾は外国だし、それでいい。
ニューカマーに関して他の外国人の待遇と何等差をつけることなく
「法の下の平等」をこそ厳しく追求していくことが日本の移民政策成功
の鍵になるだろうね。
逆にそれができないなら禍根を残し大失敗するだろうね。


78 :文責・名無しさん:2010/07/08(木) 20:59:28 ID:Lc/a2jiZ0
> 移民に代表されるようなニューカマーと旧日本人こみで
> 「国民統合の象徴」というのはいささか厳しいのでは?

ちょっとなるほどー。と思った。
だから右翼は外国人を排除したがってるのかな。

79 :文責・名無しさん:2010/07/08(木) 22:40:18 ID:onU6kb5t0
>>78 移民が増え、実力をつければ彼らの政治的影響力も増大するわけで。

元々「日本国籍取得の利便性」とか単純に「豊かな生活のために」とか
「食い詰めたので」という類の大多数のニューカマーは、一般的日本人以上に
皇室には無関心だろう。
悪くすれば差別の根源くらいに思うかもね。
崇敬の対象とか、権力と権威を分ける日本人の知恵なんて声は少数派になるのでは。

日本の「国体」が「日本国民」によって否応無く問われるわけだ。
旧出身国政府の有形無形のコントロール下にあるニューカマーも数多いであろうし、
皇室存続は難しいだろうな。
皇室そのものをより売国買弁的なネタに使うというのも考えられる。
どの道変質することは避けられまい。

近くは天安門事件で危機に陥った中共に天皇を訪問させるという
壮大な(日本の)自爆があったわな。
デフレやら皇室の存続危機なんてのは中共をあの時延命させた業(カルマ)
を現在モロにかぶってるわけよ。
みんな日本人自らが蒔いた種だ。

権力と権威の分離という、紛れも無く有効な有史以来の日本のシステムが
どうなっていくのか、実に見ものだねえ。




80 :文責・名無しさん:2010/07/09(金) 00:16:36 ID:Fyl+h08f0
天皇制ってあの時代背景もあるけど
昭和天皇の卓越した人格、能力で今だ存在してるんでしょうね、
だからその子や孫の代でも畏敬崇拝の念を持ってしまう。
でもいずれは先細ってしまうんでしょうが・・

81 :文責・名無しさん:2010/07/09(金) 00:27:07 ID:N8gJ9ICn0
>>77
>文字通り「大日本帝国」はあの酷烈な時代を生き抜くための日本人
>の精華としてその歴史的役割を全うして滅んだ。
>現在は、朝鮮、台湾は外国だし、それでいい。

太田思想の背骨は、国連に変わる世界政府ができるまでの(できるとは思えないけどねw)、
英国発の自由主義と日本的宗教観の全世界への普及、なんじゃないかな。

北朝鮮は現在進行形で、韓国はつい最近まで、軍事独裁国家だった。
台湾は中共のせいで独立国家になれない。
海があるせいで、隣国感が今一希薄なのが、今の日本。
「大日本帝国」時代のように、隣国から他国へと関心を持とうぜ、ってことかなと。

82 :takahashi:2010/07/09(金) 00:57:54 ID:sLKgYhpa0
>>76このサイト、面白いね。
日本の支配階級が帰化人であったこと、天皇も帰化人であることは否定は
しない。ただ、自分の見解と違うのは、

1.倭国という国家の成立は朝鮮半島より早いということ。
2.朝鮮半島は中国に近いので文化レベルは高かったが、文化レベルと国力は常に
一致しないということ。
3.2〜3世紀に限らず、それ以降も国力(軍事力を含む)は倭>朝鮮半島であること。
4.天皇家のルーツは朝鮮半島より中国南部じゃないかと思うこと。

このサイトの基本的なニュアンスは否定しないんだが、このサイトを読むと、
日本列島が朝鮮半島に侵略されたように感じるね。騎馬民族征服説みたいだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A8%8E%E9%A6%AC%E6%B0%91%E6%97%8F%E5%BE%81%E6%9C%8D%E7%8E%8B%E6%9C%9D%E8%AA%AC
wikiを読む限り、個人的にはこの説は否定されていると考えている。
まあ、帰化人が日本列島を支配したことは事実なんだが・・・。

83 :文責・名無しさん:2010/07/09(金) 01:00:09 ID:N8gJ9ICn0
自由民主主義。

太田さんは自由主義と民主主義を混同するのを嫌い、
民主主義は今一と考えているようだけど、
民主主義に変わる「装置」ってありますかね?

84 :文責・名無しさん:2010/07/09(金) 01:06:51 ID:N8gJ9ICn0
以前ここで、東浩紀(あずまん)の数万人レベルの市町村での直接民主主義を
太田さんに紹介してたけど、ルソー嫌いの太田さんとしては、
あずまんの思想はダメダーヨでしょ(笑)

85 :文責・名無しさん:2010/07/09(金) 01:14:05 ID:N8gJ9ICn0
>>82
>Takahashiさん、・・・裏付け的コラムを書いてもらえると大変ありがたいが・・

ご指名です(笑)
読書家のようなんで、複数の書籍のまとめ的カキコを太田掲示板にされない?

86 :takahashi:2010/07/09(金) 02:46:58 ID:sLKgYhpa0
東洋史学の権威だった西嶋定生の魏志倭人伝の研究によると、魏から倭に派遣された
官僚の地位は高く、同レベルの官僚は5世紀になるまで高句麗や朝鮮南部には派遣されて
いない。倭国の村落連合は朝鮮南部を規模で圧倒している。このことから東洋学者の
大半は日本の国家成立が古いと考えている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B6%8B%E5%AE%9A%E7%94%9F

このことは近年の稲作の研究から明らかだ。
朝鮮半島→日本ではなく 中国南部→日本→朝鮮半島じゃないかな。
米の栽培は日本に適しており、朝鮮南部より早かった。
ttp://inoues.net/study/japonica1.html  稲と稲作の日本史
http://blogs.yahoo.co.jp/tatsuya11147/51354722.html  米の伝播



87 :takahashi:2010/07/09(金) 02:47:50 ID:sLKgYhpa0
邪馬台国(やまとこく)=大和国であり、大和朝廷だ。卑弥呼から数世代後に天皇家が
始まったのだろう。2世紀頃から誕生した巨大古墳は、朝鮮南部を規模で圧倒している。
ルーツに関してだが、三種の神器は紀元前後に北九州の弥生文化の遺跡から見つかっており、
この部族は北九州から奈良へ移動し、祭礼は継続したのだろう。
同じ頃、朝鮮南部では支石墓が見つかっているが、発見されるのはせいぜい、銅剣くらい
で一貫した副葬品はない。このことから、この部族のルーツが中国南部だと思われます。
http://members3.jcom.home.ne.jp/wakokunosobo/hougen/7Days.html
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%94%AF%E7%9F%B3%E5%A2%93

基本的に朝鮮半島からの帰化人のことを否定しているわけではありません。
少々、典拠不足で強引ですが、個人的見解を書いてみました。
要点は、従来の見解と違って大和朝廷のルーツは、朝鮮南部よりも中国南部にあると
いうことですかね。特に米の伝播は重要な点だと考えています。なぜなら、農業の形態は
その国の民族性、国力に影響が大きいからです。
       なお、私は、日本人を説明するのに重要な点は
    1.太田さんのいう縄文モード・弥生モード
    2.日本の稲作の形態 灌漑水利の方式
    3.漢字の受容の仕方

であると考えています。    終

88 :文責・名無しさん:2010/07/09(金) 12:19:45 ID:PJrHY6uvO
古代史はあまりよくわからない、間違っているかも知れないが、目についた疑問点を書く

>2世紀頃から誕生した巨大古墳

卑弥子の墓とされている、最古級の巨大古墳である箸墓古墳は三世紀半ば(250年頃)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%B8%E5%A2%93%E5%8F%A4%E5%A2%B3
箸墓古墳よりも古い古墳もあるけど、作られたのは三世紀初頭(210年)と見られている
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BA%92%E5%90%91%E5%8B%9D%E5%B1%B1%E5%8F%A4%E5%A2%B3
二世紀頃(弥生時代後期)にあったのは墳丘墓じゃない?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%B3%E4%B8%98%E5%A2%93



89 :文責・名無しさん:2010/07/09(金) 12:21:02 ID:PJrHY6uvO
また、天皇家のルーツを考えた場合、ヒエラルキーが生まれた弥生時代について考えなければならないように思う
『・・・弥生時代には農耕生産による富の蓄積の上に、共同体間のなかに階層差が生まれ、
祭祀を担う支配者が形成されるとともに、共同体間の戦争が展開するようになった。・・・』
『・・・戦いに備えて濠に囲まれた環濠集落や丘陵に位置する高知性集落もひろく出現した。
集落近くには共同墓地が営まれ、・・・しだいに有力な副葬品をもつ埋葬が生まれ、首長ら少数のための墓として墳丘墓が発達していった。』
概論日本史から抜粋
(この墳丘墓が更に発達(=ヒエラルキーの発達)したのが古墳であり、箸墓古墳以降の時代〜七世紀までを古墳時代と呼ぶ)

この頃に、大陸南部あるいは半島南部から渡来した人々が縄文人と混血しつつ、日本の支配者層を形成していったのだと思うけど、
環濠(壕)集落には二つのルーツがあって、半島南部から伝わった環壕と長江流域から伝わった環濠がある訳で
http://www.geocities.jp/ikoh12/honnronn3/003_04.html
皇家のルーツを大陸南部あるいは半島南部のどちらかに求めるってのが違和感がある。

ただ、古墳時代以降の日本と三国時代の朝鮮南部が同一文化圏とみる太田さんの考え?については
>高句麗古墳の影響を受けたと思われる積石塚は日本の一部の古墳でも知られ、
>日本の古墳には新羅などの古墳と共通の副葬品を出土したものもある。
>また日本式の前方後円墳らしいものが韓国南西部(伽耶・百済境付近)でも見出だされている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%B3%E4%B8%98%E5%A2%93
と言う事なので、まぁ、そういう見解も無理ではないんじゃないかな


90 :文責・名無しさん:2010/07/09(金) 21:16:36 ID:Fh6x3X5S0
>>81 属国状態では、かつてのような視点で隣国を見ることは
ほとんど不可能じゃなかろうかね。

属国民が隣国の心配なんぞ沙汰の限り。
自国がこの体たらくだからこそ周りがああなのであってね。
朝鮮台湾に関わっても、逆に果たして彼等の目に属国日本はどう映っている
かということを考えないと足元見られるだけだろうねえ。
今は「外国」だもん。
「日本独立後」ならなおさら日本国内で激論になるだろうね。

これは「歴史認識」を振りかざして
きた朝鮮台湾の(中共に事大)連中にも大いに責任があるんじゃないかねえ。
日本のコミットを受け入れるくらいなら日本と一戦交えようくらいに思うだろうよ。
そのほうが自然だろう。太田史観をかの連中はどう感じるかというのは全くの
未知数だが興味深い。

当の日本人一般は朝鮮台湾を旧日本帝国の版図だったこと自体が
彼等には大迷惑で、悪いことばかりだったという教育を受けてきている。
なおさら「旧帝国臣民」という名目が優先理由としては
受け入れらないんじゃないのかね。ましてや朝鮮台湾(この両者には温度差があるが)
の側には日本人の「傲慢さの表れ」と受け取られかねないんじゃないの?
現在すでに日本人が逆差別されてるようなザマだし。優遇する理由にはしたかあないね。
移民受け入れにいいとこ取りなんか有り得ないでしょ。
建前としては日本はイスラミックすら移民に門戸を開いています(でも日本の法を
遵守させるぜ)ってことにして法整備しないとマズイんじゃないのかなあ。








91 :takahashi:2010/07/09(金) 22:06:47 ID:sLKgYhpa0
>>88 すまん、2世紀じゃなく3世紀だ
少々、誤解を受けたかもしれないが
 基本的に大陸南部あるいは半島南部から渡来した人々が縄文人と混血しつつ、日本の支配者層を
形成していったことや古墳時代以降の日本と三国時代の朝鮮南部が同一文化圏とみる太田さんの考え?
を否定しているわけではないんだ。

要点は、日本の支配者層を形成した帰化人のメインストリームは中国南部から海を渡ってきた海洋民族
であり、サブは高句麗や百済等の朝鮮半島の亡命勢力と秦漢楚等の亡命勢力じゃないかということ。
下記の3つの疑問点に解答しようとすると、こんな結論になるわけだ。

1.渡来人の文化レベルは高かったはずだが、その供給地である朝鮮半島より倭国の国家形成は
早く、国力(軍事力を含む)は巨大だったのはなぜか?
土地や戦乱の影響なども考慮するべきだが、その最大の理由は中国南部を出自とする渡来人と
その農業の形態にある。また、稲作の一部は朝鮮南部から伝わった可能性もあるが、DNAの研究から
明らかなように日本→朝鮮南部がメインじゃないかな。このように考えれば、倭国が早くから
強国として誕生した理由が説明がつく。
http://tahyuka.hp.infoseek.co.jp/rekiikako8-inasaku.html

92 :takahashi:2010/07/09(金) 22:08:03 ID:sLKgYhpa0
2.任那日本府はあったのか?
韓国南西部で前方後円墳が発見されていることは、韓国の学会でも最近、ようやく認めている。
‘百済に服属した倭人官僚の墓’という見解だ。百済に服属というのは勿論、ジョークとしか
言いようがなく韓国の人文科学の限界を露呈している。大和朝廷は朝鮮南部を支配したのは確実
でそこに任那日本府を想定するのは当然だ。日本の学者がはっきり言わないのは韓国の学者を
相手にするのが面倒だからだろう。このことは倭国が農業の生産性が高く、早くから強国であった
ことを証明していると思う。
http://shanghaireal.jugem.jp/?eid=194

3.天皇家のルーツはどこに?
天皇家は日本で誕生したのでルーツを語るのはナンセンスかもしれないが、ルーツが朝鮮と言われる
少々、違和感がある。ナショナリズムもからむのでやっかいだが、まず天皇家の形態は中国・朝鮮
と違って異質な印象がある。前にも言ったように邪馬台=やまと=大和であるので、大和朝廷の
ルーツは邪馬台国にある。卑弥呼とその後継者壱与(いよ)は女性でありシャーマンだ。
天皇家では今でも新嘗祭等の行事を行っているが、千年以上も続いているのは驚異じゃないか。
このことからみても天皇家の性格は、少数民族のシャーマン、もしくは酋長のように思える。
個人的見解だが、卑弥呼は南方系の顔立ちをした海洋民族だと考えている。
以上から、天皇家のルーツをあえて言うなら、中国南部を想定すべきだと思うわけだ。

個人的に、中国南部を強調するのは嫌韓だからじゃなく(笑)、稲のDNA研究と日本の稲作の
歴史が朝鮮半島より古いことが念頭にあるからだ。反対意見はいくらでもあると
思う。邪馬台国=北九州説だって、まだ信じている人は多いのだから。

93 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 14:42:42 ID:jk7g5QzP0
チェックどうぞ
http://mainichi.jp/select/seiji/eravote/10votematch/etc/

「一致度(%)」をクリックして並べ替えできる。
比例区で個人名を書く場合、便利かも。

94 :takahashi:2010/07/10(土) 19:40:47 ID:UaD5lvuL0
>>93 やってみた
たちあがれ日本78%、日本創新党69%、民主党23%
おかしいな、たちあがれ日本なんか支持してないんだが・・・
平沼赳夫の顔はシブイ、ザ・政治家ってかんじではあるんだが、もう年寄りだしな。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%B2%BC%E8%B5%B3%E5%A4%AB
日本創新党って何だ?
民主党の経済政策はおおむね賛成なんだけどな。子供手当て、高校無償化も
方向性はいいと思う。後は法人税減税、消費税アップができれば御の字だ。
消費税アップでどれだけ消費が下がるかが問題ではあるが。
民主党の経済以外の政策が左過ぎるのが、問題なんだよな。これを修正すれば
2ちゃんねらーもだいぶおとなしくなるんじゃないか(笑)。

95 :文責・名無しさん:2010/07/14(水) 12:23:11 ID:uNUylm+G0
比例得票率×改選数と、
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010071200777
実際の獲得議席(括弧内の数)の比較をしてみた。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20100712/t10015672391000.html

改選数 121
民主 38.2 (44)
自民 29.2 (51)
公明 15.8 (9)
共産  7.4 (3)
国民  2.0 (0)
改革  2.4 (1)
社民  4.6 (2)
たち  2.5 (1)
み  16.5 (10)
諸派  2.3 (0)
計  120.9 (121)

一票の格差の観点から、意味のある比較になるかなあ??

96 :文責・名無しさん:2010/07/15(木) 02:06:49 ID:d9aC6BGE0
雁屋哲が最近ブログで昭和天皇批判してるけど、典拠として挙げられてる資料って確かなの?
確かだとしても、そこまで批判するほどのことなのかとは思うが

97 :文責・名無しさん:2010/07/15(木) 10:24:47 ID:dmJuvof60
>>96
これか(特に、★)。長いw。とりあえず、メモ。
http://kariyatetsu.com/nikki/1228.php
http://kariyatetsu.com/nikki/1245.php
http://kariyatetsu.com/nikki/1254.php
http://kariyatetsu.com/nikki/1255.php


98 :文責・名無しさん:2010/07/16(金) 11:49:51 ID:/rmxPTHz0
おーたん、雁屋氏への反論、乙カレーでございます。
こういう反論は、おーたんの思想ポジションが明確にされるので、読者としては有意義です。

ところで、雁屋氏の文章・・文筆家であるにもかかわらず・・は読みにくくなかったですか?
わたしゃ、以前、雁屋氏のブログを読んだ時、論旨があっちこっちに飛んで、よく分かりませんでした。
平均的日本語能力が、私には無いのかと、げんなりしました(笑)

99 :文責・名無しさん:2010/07/16(金) 18:57:25 ID:h7kr6kGC0
官房機密費について上杉隆さんが色々語ってらっしゃいました。
http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi

日本のマスコミが根元から腐ってるってのが良く解かる内容ですのでよろしければごらん下さい。

100 :文責・名無しさん:2010/07/16(金) 21:37:02 ID:YOJwAEGf0


101 :文責・名無しさん:2010/07/16(金) 22:38:14 ID:kE8nxDYY0
民主 役人の天下りを拡大へ
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2010071600416
役員出向先に38法人追加=公務員人事の流動化狙い−政府



102 :文責・名無しさん:2010/07/17(土) 20:58:13 ID:PFPoxa3g0
最近、学校教育の意義が分からなくなってきた。
義務教育って、そして大学って何?

大学は学問を教えるところと言うけれど、本当にそれだけなのだろうか?

103 :文責・名無しさん:2010/07/18(日) 02:47:45 ID:Jyc7DcUu0
鳩山氏が引退表明いったん撤回、結論は来春に
>http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100717-OYT1T00728.htm

辞めるんちゃうんかいな。
せめて引き際だけでも良ければ少しは印象も違ったやろうにどこまでアホやねんコイツ。


104 :文責・名無しさん:2010/07/18(日) 05:12:49 ID:jZtlaOcO0
>>102
ピントのあった回答じゃないかもしれんが、タイムリーな記事だったので紹介。

「問い:何故学ぶのか? → 答え:自由になるため」
http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-377.html

義務教育がなくなったら、社会(特に中小企業)のコストが爆増するだろうな。


105 :takahashi:2010/07/18(日) 13:24:53 ID:IDs+0Xny0
鳩山はどうしようもない男だが、もっと理解出来ないのは後援会だな。
どういう精神構造で馬鹿鳩を支援できるんだ?
鳩山は自分の選挙区にマネーを引っ張ってくるような男に見えないし、
これだけ盛大に馬鹿をさらしてくれたのだから、常識人は後援会をやめるのが
普通だと思うのだがな。
鳩山家と学歴のブランド以外にこいつに何があったのだろうか?
と言うより、鳩山家がこいつをダメにしたというべきだろうな。

政治家の後援会は、特殊な互助組織か利益共同体か、田舎の老人クラブみたいな
もんかな。なかなか、離脱しづらいのだろうな。

106 :takahashi:2010/07/18(日) 14:55:26 ID:IDs+0Xny0
最近、ふと思い出したんだが、兵頭二十八さんの「ニュースではわからない
戦争の論理」という本の中で玉城哲の農業水利の研究を紹介していたんだが、
これって、かなり重要なことなんじゃないかな。
この本によると、日本とアジアを決定的に隔てているのは、農業用水を共同で
管理するかしないかという単純な違いが二つの世界を別世界にしているという
ことだ。農業用水を共同で管理するようになると、村落共同体が形成されるが
、そうでない場合は、外敵に対する共同防衛以外はバラバラになってしまい、
共同体が形成されない。

[日本型村社会を知らない中国]
・日本の村は共同の仕事を行う。道路の建設修理、水利・河川の管理、入会山
の管理、消防など、ムラの業務として行うことに事欠かない。個々の家族だけ
では実行できないような仕事をムラは肩代わりした。葬儀も行われる。草の
確保や燃料の準備、田植えなどの農業の再生産のための様々な共同活動を
行っている。
・これに対し、中国の村落で行う業務は極めて限られている。
「看青」と呼ばれる農作物の窃盗防止のための監視作業ぐらいが共同作業と
いえば言えるらしい。道路の修理はほとんどすべて私的に行われる。
・そもそも中国の村落には村人の所有地の総和としての村の土地が存在しない。
・・・・どうも中国の村落にはこのような集団自身の領域がないらしい。
・日本のムラでは、村方三役と呼ばれる執行機関などが存在する。
寄り合いがほぼ月々に開かれ、さまざまな仕事が相談される。
中国の村落には寄り合いに相当する集会がまったく存在しなかった。
http://blog.kodai-bunmei.net/blog/2007/07/000264.html

これって、太田コラムで言及されていた「信託の思想」に当たるのではないの
かな。個人主義でバラバラになるはずのアングロサクソンがそうならないのは
「信託の思想」があるからだとすれば、日本で早くから公概念が発展したのは
農業用水を共同で管理することが村落共同体としての社会通念・意識の発展を
促したからじゃないか。

107 :文責・名無しさん:2010/07/18(日) 14:57:33 ID:aU05v6oZ0


108 :文責・名無しさん:2010/07/18(日) 16:43:04 ID:RUF9iZ2p0
>何度でも言う。
 米・イスラエルによるイラン核施設攻撃が決行されるのは間近だ。


これっていつ頃行われるんでしょうか?
7・8月中?
それとも今年中なんでしょうか?
気になって仕方ない。

109 :102:2010/07/18(日) 16:48:49 ID:uPiphneS0
>>104
サンクス。
興味深かった。何よりアメリカのおぞましさを感じた。

俺が分からないのは、「なぜ学ぶか?」ではなく「なぜ学ばせるか?」ということなんだが。。。太田コラムで取り上げてくれないかな

110 :文責・名無しさん:2010/07/18(日) 17:38:49 ID:HAcmGkBD0
>>106 鋭いじゃんか。太田コラムのイスラム分析には感心
したもんだが、(政治体制以前に)中国人や朝鮮人にとっての「世界」
も「ホッブス的」と称してあながち間違いじゃないと思う。
「丸幸亭老人のシナにつける薬」 
 ttp://marco-germany.at.webry.info/ あたりはよくまとまっている。
中国人は、それが欧米に「脱出」したインテリ層であっても
その「文化」から自由ではないのだねえ。




111 :文責・名無しさん:2010/07/18(日) 17:50:55 ID:4vL86QPc0
前スレにあったなぜ小林よしのりがチャンネル桜に呼ばれなくなったかだが

チャンネル桜に出演しなくなったのは小林よしのりが出演を拒否したから。
桜は一貫して小林に出演を要請している。

で、両者の間で論争されていた男系・女系論もそろそろ決着がついたみたいだね。

ttp://www.youtube.com/watch?v=oZ4aMhpIUAo
ttp://www.youtube.com/watch?v=t0eU46d8vr4
ttp://www.youtube.com/watch?v=MSJ7I-8oBRI
ttp://www.youtube.com/watch?v=8_XuxZrfROY

本当は小林側のSAPIOの論も一緒に見れればよくわかるんだが・・・

112 :文責・名無しさん:2010/07/19(月) 05:45:10 ID:vS8fvsq00
>>109
もし、新入社員が読み書きそろばんできなかったら、やってられなくなくない?
公教育は社会インフラだから、税金の一部が学校に回ってる、ってことでしょう。
義務教育はこれで説明つくと思うけど、大学は難しいね。
日本の大学が知的上澄みの人だけが生き残れるようになっていれば、
100年後に社会に役に立つかも?、単なる無駄かも!!、どんな学問やってもらっても、俺は構わんのだけど。

113 :takahashi:2010/07/19(月) 12:42:45 ID:tLvwjK110
>>110
中国人が日本人より個人主義者に見えたり、韓国人が自己チューな行動をとる
のも、日本的な村落共同体が成立しなかったことが原因の一つだろう。日本人より
血脈にこだわるのも当然だろうな。

ところで、「丸幸亭老人のシナにつける薬」、
このサイトの「食人」が興味深いね。
食人の風習は、シナの人口激減の歴史と呪術性を持つ文明の本質を伝えている。
東洋学者の白川静は、漢字は呪術文明から誕生し原始の漢字は呪術性を持つと
主張したが、学会では定説になっていない。2ちゃんねるでも激しい論争があった
ようだ。言語学の知識ゼロの俺が言うのも説得力がないが(笑)、基本的に
白川先生の主張が正しいに違いないとおもうよ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E5%B7%9D%E9%9D%99
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya0987.html

114 :文責・名無しさん:2010/07/19(月) 14:39:35 ID:IQu0wNXH0
>>109
明治初期、日本にはテクノクラートがいなかったから日本人だけでは何もできず
外人を雇わざるを得なかった。
日本人だけでできるように公教育を普及させ識字率はイギリスを抜き、結果、
欧米以外で唯一、先進国の仲間入りができた。

ってことなんだが、何か、この説明では問題あるかな?

115 :文責・名無しさん:2010/07/19(月) 18:16:23 ID:9oRzPZqX0
>>113  俺は、かの大陸のアウトライン(言語分布等を欧州大陸と
比較して)とか中華意識(と小中華としての朝鮮)と都城を
拡大していくという生活圏観に注目した。

かの民の住まうところが「中華」なのであって、自然国境やら固有の領土
なんてものはない。いずれシベリアも奪還されるのではないかな。
来たるべく移民者のキャラクターというのはよく考えてみるべき
だろう。

華夷秩序とその意識+近代の「屈辱の歴史」は、
天皇が訪問して謝罪しようが民主体制になろうが、
微動だにしないだろうねえ。
民主化したところで韓国があと2つ増えるようなものではないか?

大日本帝国統治のごくわずかな時代をもってアドバンテージ
を与えようとする太田説にはおおいに違和感を感じるところだね。








116 :takahashi:2010/07/20(火) 21:54:09 ID:jJJIDPwi0
>>115 中韓は日本と国益がぶつかるうえに、ゆがんだ華夷秩序と病的な反日
教育を行っているのでやっかいだろうな。いくら親日派を増やしても無意味
な気がする。兵役につく華僑とか日本の国益を重視する在日とか、リアリティ
ゼロだな。
http://pinoccio.at.webry.info/200708/article_5.html
↑民主国家の韓国では、こんな教育をしているわけだ。中共では国家主席次第
なんだろうな。


117 :takahashi:2010/07/20(火) 22:25:16 ID:jJJIDPwi0
先進国は移民を受け入れる義務があると思うし、豊かな国が移民を受け
入れないのは恥ずかしいことだ。そもそも、日本人もアメリカやブラジルに
移民した過去があるのだから、当然、日本も移民を受け入れるべきだと思う。
しかし、中韓のゆがんだ教育をみると、考え込んでしまう。
俺は基本的に縄文人であって、太田さんみたいに日系アングロサクソン人に
はなれんのかなと思うね(笑)。

118 :文責・名無しさん:2010/07/20(火) 22:33:31 ID:vFH3mLbY0
アメリカやブラジルは本来、移民国家だから国の成り立ちが違う。
単純に同じと考えるべきではない。

太田説の日本=アングロサクソンっつーのはあくまでも大陸系に比べて
近似しているというだけで、本質は異質のものだ。

例えて言えばアングロサクソン 日本 大陸はヘビと蛙とナメクジみたいなもの。
蛙は確かにナメクジに比べればヘビに近い仲間だが、下手に仲間だと思って蛙が蛇に
近づくとパクっと食べられてしまうようなね。

そもそもアングロサクソン側は日本なんか自分たちと同じに見ていない。

119 :文責・名無しさん:2010/07/21(水) 02:11:23 ID:py1rAmgc0
>>116
日本に住みゃあ色々と変わるんじゃね?

日本人だって自虐的な教育を受けてきたにも関わらず
ネットでは右翼だらけだし、
韓国人や中国人だって一枚岩じゃないだろ。

120 :文責・名無しさん:2010/07/21(水) 17:49:00 ID:n+tjlYDZ0
現実的な問題として、移民に対する就労機会、年金や生活保護等々の福祉予算を
諸々を負担するのは現在の日本国民だってことをよく自覚しないとな。

はっきり言って政治が機能してない属国で、短期の商売しかアタマにない
経済団体の声を善なるものと単純に考えて受け入れたら
大変なことになるだろうね。

現にスラムが形成されつつあるのを見てると、
これから一部の地方都市はやばいことになりそうだなと思う。






121 :文責・名無しさん:2010/07/21(水) 17:55:54 ID:n+tjlYDZ0
しかしアメリカの大学授業料のバブルは金融危機にも
かかわらずとどまるところをしらないねえ。


http://www.businessinsider.com/chart-of-the-day-tuition-home-prices-cpi-2010-7?utm_source=Triggermail&utm_medium=email&utm_campaign=CS_COTD_071910

122 :文責・名無しさん:2010/07/21(水) 18:54:08 ID:6OIYSzV00
金融危機で損したから上げているのかも・・・

123 :takahashi:2010/07/21(水) 19:35:04 ID:wG4xrMkp0
>>119 日本に住みゃあ色々と変わるんじゃね?

そんなことはわかってるさ。前田 明や石 平みたいな立派な日本人になった
人もいる。しかし、在日の現実をどうやって説明するんだ?
頭にターバンを巻いたインド系日本人と日本語しか喋れん韓国籍の男、
どちらがまともなんだ?

ネットにいるのは右翼じゃない、ナショナリストさ、誰かが言ってただろ。
ネチズンはどこも一緒なのさ。

124 :takahashi:2010/07/21(水) 19:43:35 ID:wG4xrMkp0
太田さんが言うように公概念がある国は世界でも少ないんだ。移民に関する
最大の公概念は、移民した国に忠誠を誓うこと、いざとなったら兵役に
つくことだ。残念ながら、中韓にそういう概念はない。
アングロサクソンはそんなことは百も承知の上で、移民を受けいれる度量が
あり、いざとなったら彼らを兵役につかせて、必ず戦争に勝つのだという
ガッツがある。ここらへんが、アングロサクソン文明が最強である所以でも
ある。ロシアやドイツではこうはいかない。

日本はアングロサクソンじゃない。中韓がインド洋にあるなら、中韓の移民を
気にかける必要はない。中韓がすぐそばにあるからやっかいなのさ。
日本の内側に入り込んで、侵食する可能性があるから、外国人参政権に反対
する人間が多いわけだ。
日本が移民を受け入れてアングロサクソン化する前に、中韓の移民のせいで
安全保障のハードルが低くなる可能性だってあるんだ。
白真勲みたいな国籍を便宜的に利用する輩を見て、安全保障に目覚めてくれれ
ば問題はない。白真勲は日本の国防問題にはすべて反対し、「我々、韓国人は・・・」
って口をすべらせた過去がある。

現在の日本人にアングロサクソン流のガッツがないことが、問題のすべてなんだ。
中韓人でも在日のせいでもないんだ。太田さんがいうように移民問題は漸進的
に行うしかないだろう。旧日本領の人間を優先するのはナンセンスだ。

125 :文責・名無しさん:2010/07/21(水) 20:53:11 ID:6OIYSzV00
ガッツが無いというよりノウハウが無いのだな。
もともとアングロサクソンは他の民族を配下においてコントロールしてきたから経験豊富だ。
しかし、日本は日本人同士が共同で作業をするという感覚があって、仲間同士で無いとダメ的な
感覚がある。背景には日本がムラ社会だからかな。
中韓人に関わらず日本人でもムラに余所者が入ってくると拒絶反応が出る。

島田伸介が言ってたが、沖縄に移民しようとして家を買って暫く住んでみたが、
どうにも”ムラ”に溶け込めずに戻ってきたそうだ。
集会なんかで冗談とか言っても誰もクスリとも笑わないんだと。

これは沖縄だけじゃないんだよな。
日本人が移民を嫌がる大きな理由は”ムラ”社会だからだと考えている。

126 :takahashi:2010/07/22(木) 00:35:21 ID:MyneIdrP0
日本がムラ社会ってのは、俺もよくわかる。
俺も田舎出身だからな(笑)。

それにしても、このニュースは最低だな。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100721-00000019-scn-kr
テロリストを歓待する馬鹿鳩は、理解出来んよ。
100人以上の死人を出してるのに、なぜ死刑になってないんだ?
今更、新しい情報が出るわけがない。くだらん政治パフォーマンスだろ。
そんなことより、朝鮮総連を締め上げたらどうなんだ。
ホント、鳩山はゴミ以下だよ。

127 :文責・名無しさん:2010/07/22(木) 08:06:55 ID:zpU8olig0
>>126
>テロリストを歓待する

家族会批判は、タブー化しちゃったからだろうね。
テレビや全国紙で、テロリスト批判しているとこあるのかな?
http://www.magazine9.jp/taidan/006/

128 :文責・名無しさん:2010/07/22(木) 08:14:23 ID:0sVe+0r70
どうだろうか。政治パフォーマンスでも、ここ暫く忘れかけてた拉致問題を
再考させる機会にはなると思うが

100人以上を殺してるとはいえ、悪いのは命令した奴ではある。
命令通りやらないと家族がどうなるかわからんしな。
もともと死ぬ覚悟でやって死に切れなかったのがあれだが。

129 :文責・名無しさん:2010/07/22(木) 09:25:16 ID:zpU8olig0
>>128
テロリストはテロリストだから。持ち上げすぎて、気持ち悪いんだよね。
俺は特赦の法的意味がよく分かってないんだけど、特赦された犯罪者は、
刑期や執行猶予期間を終えた犯罪者と同じように、社会的にリセットされるんだろうか?

130 :文責・名無しさん:2010/07/22(木) 20:11:49 ID:0sVe+0r70
持ち上げてはいないよ。
死刑にしなかったのは情報を聞き出すためだろうしね。
つーか昔の日本のテロリストの持ち上げ方に比べれば全然、ましだぞ。
今の方が。

131 :文責・名無しさん:2010/07/22(木) 21:51:14 ID:S+wklQJY0
>>128
あほ?
命令した奴が悪いのは当然だがやったやつも悪いんだよ。

132 :文責・名無しさん:2010/07/22(木) 22:05:03 ID:0sVe+0r70
善悪で判断する奴はいいよなあ。頭が単純で。


133 :文責・名無しさん:2010/07/22(木) 22:22:30 ID:S+wklQJY0

> 善悪で判断する奴はいいよなあ。頭が単純で。


> 悪いのは命令した奴ではある。

134 :文責・名無しさん:2010/07/23(金) 08:03:32 ID:YAitdhRN0
>「ウジ=ムラの基礎的単位としてのイエ/ムラ」原理は縄文モードで日本固有のもの、「イエ」原理は弥生モードで世界に遍く見られるもの

ん?血縁関係が中心の「ウジ」原理の方が弥生モードっぽくない?

135 :文責・名無しさん:2010/07/23(金) 11:53:21 ID:5mg6v4uI0
「○○家」とかを守るのは日本っぽいなあ。
養子を入れてでも家の存続を重視するというか。

韓国とか中国とかのほうが血筋を重視してるっぽいイメージ。

136 :文責・名無しさん:2010/07/23(金) 17:42:30 ID:YAitdhRN0
「○○家」とかを守るのは日本っぽいなあ。
養子を入れてでも家の存続を重視するというか。

韓国とか中国とかのほうが血筋を重視してるっぽいイメージ。

<太田>

 そのとおり。
 「ウジ=ムラ」はハーモニー志向(縄文的)、「イエ」はメリトクラシー志向(弥生的)というイメージなんよ。

氏(うじ)は血族集団だから
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%8F
どう考えても中国大陸(弥生)的なんだが・・・
135さんは家「イエ」は血族でなくても養子でいいんだから純日本的(縄文的)といってるように思うので
太田理論(太田氏のイメージによるものだが)とは反対ではないか?

137 :takahashi:2010/07/23(金) 22:34:31 ID:yjhHD3DN0
ウジ(血縁集団)→イエ(擬似的・擬装的血縁集団)、これが日本の歴史かな。

近代型イエ集団=海軍、国鉄、松下、慶応、三菱、巨人 etc

近代型イエ集団は現在、劣化中→日本の危機

ちなみに俺のイエ(takahashi家)のじいちゃん、ばあちゃんは入り婿、入り嫁、
W家とN家の出身。完全にT家の血筋は絶たれているが、イエは存続中。

138 :文責・名無しさん:2010/07/24(土) 01:06:52 ID:aYZIAdsr0
俺の家も入り婿だよ。血縁は完全に絶たれてる。
ただ入り婿に入った後に生まれた子がいて、それが別に家にいって、本来なら
家を継承していたはずの血筋の人が別にいる・・・っつーのも何か変なシステムだな。

ところでウジからイエに変化したととらえているようだが、
もともと、ムラという地域共同体があって、イエはその地域共同体を維持する
最小単位で、そのイエの維持(つまりムラという共同体の維持)のために
養子システムができたって今、思いついたんだがどんなもんだろう?

139 :文責・名無しさん:2010/07/24(土) 03:21:25 ID:bmpVclBo0
日本は昔から
企業、官僚組織、ヤクザ一家、など全ての共同体が血縁家族を模した擬似家族形態で、
「身内」「親」「兄弟」のためだからという動機があって初めて結束できていたからな。
基本的には身内同士が丸く治まれば他人はどうなってもいいという感覚。
それが長年のとじこもり鎖国体質に合ってたんだろうな。最近は崩れてきたけど。

140 :文責・名無しさん:2010/07/24(土) 07:41:47 ID:eVZEz2QB0

日本人政治活動家によるアメリカ大統領出馬声明
http://www.youtube.com/watch?v=uGZqOkeYbB0

141 :文責・名無しさん:2010/07/24(土) 10:35:30 ID:QS7TcC6N0
血筋っつーか「ご先祖様に申しわけない」っていう概念の有無強弱
が中韓との決定的な相違じゃないの?
日本社会の継続性を支えてきた意識として特筆されると思うね。


ところで
日本に対する極東でのソ連軍の勝利が第二次大戦の終結になったことは
「歴史的事実だ」ロシアのミロノフ上院議長
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100720/plc1007200000009-n1.htm

「勝利が」っつーより「参戦が」だろうけど。
ハセガワの著作の書評を想起させるね。

142 :takahashi:2010/07/24(土) 11:08:16 ID:tlZcbpL10
>>138
あり得るかもな。それにしても、血筋が途絶えているのにイエは継続するのは
異様だな。上杉謙信が藩祖の上杉家だって関東管領の上杉氏の血は入ってない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E8%AC%99%E4%BF%A1

「孝」は古代中国の生命論全域にわたっていた。
完全な身体を父母から与えられたのだから、その完全なシステムを父母に返す
こと、さらには祖先に返すこと、それが「孝」なのである。「身体髪膚、これ
を父母に受く。あえて毀着せざるは孝の始めなり」と『孝経』にもある。自分
の身体は父母の遺体であり、父母の身体は祖父母の遺体なのである。
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/senya1205.html

先祖崇拝は儒教だが、血の継続を前提にしているので、日本は儒教の劣等生
か、変種だな。共同体(縄文モード)が儒教を変質させているんだろう。
中韓は父系社会で、結婚しても女性の苗字は変わらんから、ここでも日本は
中韓と別世界だ。

143 :takahashi:2010/07/24(土) 12:18:32 ID:tlZcbpL10
吉野ヶ里のような環濠集落は櫓や堀を備えているが、これは古代版華僑の証
だ。こんな集落は東アジア全域にあったのだろう。この集落は防衛に関する
ことは集団で行ったが、基本単位は氏族、宗族だった。古代日本も同じだった
が日本のみが村落共同体を発展させた。これは日本の風土が特異であったため
農業もそれに順応した結果であり、その核心は農業用水の共同管理にある。
水は農業に不可欠の要素であり、水を共同管理するということは、年中、他者
との協調を強いられることを意味する。このことが、血族より共同体を尊重する
風潮をつくりだし、血族を柔軟に考えるイエを生み出したのだろう。
シナや朝鮮では、共同防衛の城壁を作るときは共同するが、農業生産が共同で
行われず、単位は常に氏族だったのだ。


144 :文責・名無しさん:2010/07/24(土) 12:22:30 ID:aYZIAdsr0
>>共同体(縄文モード)が儒教を変質させているんだろう

もともと儒教も仏教も日本は”宗教”としてではなく”学問”として受け入れているんだよね。
だから儒教を普及させた徳川綱吉なんかは「儒教と仏教はそれぞれ一長一短がある。
それぞれのいいところだけ取り入れればいい」なんて考えだから日本にあった形になるのは当然。

で、その村落共同体が様々な機能集団に潜り込んだのが明治維新以来の日本の真の姿だといい
大日本帝国ならぬ小日本ムラ(共同体)が形成されたというのが小室直樹氏の説。

小林よしのりなんかは女系天皇説を押し通すために天皇制もそういった原初日本の伝統を取り入れ、
本来からある日本のシステムにすべきだなんて言っていながら養子システムはダメなんだから
論理破綻している。

145 :takahashi:2010/07/24(土) 12:34:43 ID:tlZcbpL10
日本の河川は世界でも稀な急勾配であり、山だらけの風土であり、古代日本
では平野部は湖沼が多く水田は山裾にしか開けなかった。平野部が開拓された
のは室町末期からである。
http://www.water.go.jp/honsya/honsya/referenc/siryou/kagaku/0305.html
日本では平らで水はけの良い平野がなく水田は山裾の傾斜地に開くしかない。
日本の水田のイメージ http://suido-ishizue.jp/daichi/part1/01/05.html

むらの中で、水は最終的に個々の農民によって利用されるものであったが、
それは個人の自由に委ねられるべきではなかった。分散錯圃が存在していた
からである。分散錯圃とは農民の耕作する小さい水田圃場が各所に分散し、
相互にいりくんでいる状態である。隣接する水田の水は相互に干渉しあう
から、個々の圃場での作物選択、水利用の自由は原則として成立しえない。
しかも多くの場合は、『田越し灌漑』が普通であった。この方式は、いったん
水路から水をとると、あとは田から田へ水を落としてゆくもので、多くの水田
圃場群が、水をつうじて運命的に結合されてしまうのである。この水田圃場群
を耕作する農民はもちろん複数であるから、当然、農民たちも運命的に結合さ
れてしまうことになる。むらの集団主義は、このような基盤をもつことに
よってたえず再生産され、濃密化されるのである。 このように、むらは農民
たちの運命的結合を基礎にして外敵と対抗する。対抗する敵は、やはり同じ
ような村であり、用水組合である。そこで、村落社会は水の強迫観念を内在化
し、濃縮された集団主義社会となるのである。農民のむらへの帰属が強烈に
規範化されたゆえんも、この点にあったと見ることができるだろう。むらを、
たんなる村落共同体とイメージするわけにはゆかないという意味がここにある。」
(10〜11頁)
http://www.office-ebara.org/modules/xfsection02/article.php?articleid=11

146 :takahashi:2010/07/24(土) 12:38:57 ID:tlZcbpL10
玉城 哲 (1928〜1983) http://www.h-ohta.jp/cyborg/TAMAKI.HTML
「その後随分多くの機会を得て中国の水田地帯を訪ねたが、雲南省の棚田地帯
で農業水利施設(用水路、分水施設等)の共同管理、用水の共同利用の事例に
接した以外、平地水田地帯での共同管理、共同利用の典型事例に出会った経験
は無い。棚田地帯では必然的なことで、インドネシアのバリ島のスバックでは、
雲南省の事例と同様な実態を詳しく調査したことがある。」
http://www.another-staff.sakura.ne.jp/ja-souken/pdf/head/column22.pdf
http://www.another-staff.sakura.ne.jp/ja-souken/pdf/head/column23.pdf

日本の農民が過度に資源収奪的にならなかった直接の原因は、どうやら、むら
にある。むらは、土地や水ばかりでなく、山林や採草地にいたるまで、厳格な
慣習法的秩序をさだめ、競争的利用を抑制したのである。その秩序は、基本的
に資源保全的性格のものであった。
http://www.office-ebara.org/modules/xfsection02/article.php?articleid=11

147 :文責・名無しさん:2010/07/24(土) 12:40:09 ID:aYZIAdsr0
そうそう takahashi氏が前のスレで言っていた日本人 中国南部発祥説は
文献からも確認されますよ
それによると日本人は呉の太白の子孫だそうです。


http://blogs.yahoo.co.jp/raccoon21jp/34091551.html

江戸時代まで、この伝承は伝わっていました。
林羅山などの儒学者が支持し、徳川光圀がこれを嘆いて歴史書編纂を志したのが『大日本史』執筆の動機だったそーです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%89_(%E6%98%A5%E7%A7%8B)

148 :takahashi:2010/07/24(土) 12:53:47 ID:tlZcbpL10
シナ・朝鮮の水田・農業水利のパターン

1.平らで水はけの良い平野部に水田を開く。
  少数民族等の弱い立場の者が山や谷に水田を開く。

2.水路から水を汲み上げ、自分もしくは他人を使って自分の田へ水を入れる。
  金持ちは人夫を雇って、水路から大量の水を揚水することが可能。


これらは、俺が参議院選挙の日にネットと本で調べたものだ。
いまいち、確信がもてないので放置していたが、テレビで中国内陸部の
村のことを思い出して確信に変わった。
テレビ番組の内容はこんな感じだったと思う。番組名は途中からだったので
忘れてしまったが・・・。
「10軒程度の寒村で水はすべて各自が個人所有の井戸に依存していた。
井戸には当たり外れがあり、良い井戸の水はきれいだが、悪い井戸の水は汚染
されていて品質が悪く農作物、家畜、家族のすべてに悪影響をもたらす。
良い井戸の所有者の家族は裕福で、悪い井戸の所有者の家族は工場に出稼ぎに
出ている。なぜ、寒村なのに井戸の共同使用がないのか不思議でならなかった
ものだ。」


149 :takahashi:2010/07/24(土) 13:08:02 ID:tlZcbpL10
>>147
江戸時代まで伝承が伝わってのは面白いねえ。
これも面白いと思うんだ。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h15/jog304.html

中国南部の少数民族、苗族。歌も農業の形態も、面白い。
棚田だから古代日本と全く同じ農業形態のはずだ。

150 :takahashi:2010/07/24(土) 13:19:54 ID:tlZcbpL10
>>144儒教と仏教はそれぞれ一長一短がある。 それぞれのいいところだけ
   取り入れればいい

日本人は究極のプラグマティストだな。
韓国人は原理主義者。
中国人がいまいち、わからんのだよな。なんせ、デカすぎる。



151 :takahashi:2010/07/24(土) 13:36:22 ID:tlZcbpL10
おっと、忘れてた。これも参議院選の日に調べたものだ。
なんせ、この雨の日は30分しか外出せず、ネット漬けだったからな(笑)。
今日は蔵出しだ。もう当分は蔵出しはないだろう。

 ローマ帝国        欧州       アングロサクソン
キリスト教(カトリック)    偏重    16世紀にカトリックから離脱
               宗派抗争      英国国教会・中庸
皇帝システム(民主独裁)  絶対君主制       制限君主制
               民主独裁      議会制民主主義


   シナ文明         朝鮮          日本
    儒教         原理主義化      学問・国学の誕生      
 科挙による選別    科挙による両班の登用    世襲・実力主義
中国仏教の興隆・衰退  李朝による仏教弾圧    仏教の国教化・世俗化
   易姓革命        易姓革命         天皇制
 巨大権力の成立       党派抗争       権威と権力の分離

李朝の仏教弾圧 http://koreaphoto.hp.infoseek.co.jp/buddhism.html
儒教の原理化 
http://blog.goo.ne.jp/kanime_korea/e/980b324446339f2aae4c119855ae4e0e

152 :takahashi:2010/07/24(土) 13:53:47 ID:tlZcbpL10
現在の韓国のキリスト教のクレイジーぶりと儒教の原理化は酷似している。
朝鮮半島と欧州も酷似しているように感じる。
これは偶然ではないだろう。
外国と陸続きはしゃれにならんこともあるということだ。

日本列島は、適度に大陸から離れています。適度というのは、大規模な侵略を
受けるほどには近過ぎず、文明が伝わってくるには十分に近いということです。
地政学的に日本は、そういう幸運な位置を占めていました。

日本が大陸から離れているために、群衆レベルでの接触は困難でした。
儒教や仏教といった大陸の思想は、いきなり大衆に伝わるのでなく、まずは
支配層に伝わることとなります。それが、日本の中で上(支配層)から下
(大衆)へ少しずつ浸み込んできて、日本古来の原型思想と様々な混合比率で
溶け合います。古来の原型思想をぶち壊してそれに置き換わるというような
事態は起きないのです。ですから、日本の宗教や思想は、外来のものでも
その中に必ず日本の原型思想が確かに息づいています。
http://takezawa.iza.ne.jp/blog/folder/128103/

↑このサイトの過去ログもいい。
俺は散々、韓国のクレイジーぶりを書いてきたが、ちょっと同情する。
悲惨な場所、悲惨な歴史、狂っても仕方ない。
俺は心療内科の患者を3人ほど、世話したことがあるのでよくわかる。
短期では絶対、直らんのだ。
人間とは悲しいものだ。


153 :takahashi:2010/07/24(土) 14:20:14 ID:tlZcbpL10
水田が開墾されてしまうと水の配分をめぐって「水争い」が始まる。
         http://suido-ishizue.jp/nihon/12/03.html 

水争いは村内部のこともあれば、村どうしが激しく対立することもあった。
ここでも、調停、団結が必要になる。
日本では水と安全はタダである。
都会人 山本七平
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E4%B8%83%E5%B9%B3

↑これは嘘であると、兵頭二十八氏が言っています。

154 :takahashi:2010/07/24(土) 23:31:09 ID:tlZcbpL10
>ところで、支那や朝鮮半島の氏族と日本のウジの違いは、私としては、
後者はムラ(地域)との習合体であるところに求めたらどうかと考えている。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%AD%97
なるほど、さすが太田さんだな。これを見るかぎり、日本のウジは地域との
結びつきを強く感じさせる。 ウジ≒ムラ

シナ 漢姓
漢姓は漢字一字の単姓を基本とするが、漢字二字以上の姓(複姓)も存在する。
複姓の代表としては「司馬」や「欧陽」などがある。
人口が多い姓は民族により異なる。中国では張、王、李が多く、ベトナムでは
阮、黎、李が多く、朝鮮では金、李、朴が多い。どの国でも多いのは李であり、
李は世界で最も多い姓としてギネスブックにも紹介されている。
古代中国においては、姓は一字、名も一字が普通であった。しかし同姓同名が
多くなるため、前漢中期頃から二字名が増えてきた。しかし王莽の復古政策に
より二名の禁が行われ、二字名が禁止されたため、新から西晋にかけては二字
名はほとんどいない。しかし南北朝時代から二字名が再び増え、現在ではほと
んどが二字名である。

155 :takahashi:2010/07/24(土) 23:31:57 ID:tlZcbpL10
中国の姓の由来はさまざまなものが絡み合っているため、非常に複雑である。
大まかには、次のように分けられる。

出身地、居住地、封国、封地:陳、馮、魯、杜、謝、楊、董、蔡、呂、趙。
祖先の名、廟号、諡号:姫、姚、張。
祖先の爵位、官職:史、上官、公孫、司空、司馬、司徒。
職業、技能:陶など。
動物:牛、馬、羊、魚など。
植物:楊、李、松など。
順序:伯、孟など。(共に1番目を意味する)
帝王からの賜姓:鄭、朱、李、趙など。
少数民族の漢化:元、劉、金、譚など。
避諱や音便変化:求、邱(孔子の名「丘」を避諱)、諸葛。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E5%A7%93

シナは激動かつ、多民族の歴史だから、幅が広いな。シナにも出身地を示す
姓はあるが、シナには基本的に農業の形態が理由で共同体は存在しない。
血族である氏族、宗族のみがあるのだろう。


156 :takahashi:2010/07/24(土) 23:32:55 ID:tlZcbpL10
朝鮮 姓
上代では新羅の王族は姓が一定していない。初代赫居世(ヒョッコセ)
居西干は朴、4代脱解(タレ)尼師今は昔、13代味鄒尼師今は金となっており、
朴氏・昔氏・金氏の3姓の王系がそれぞれ始祖説話を持っている。

即位後唐と結んだ新羅は唐の援軍と共に金庾信に軍を率いさせ、百済に進軍。
660年に百済を滅ぼし、663年に白成功した。これ以後を日本では統一新羅時代
と呼んでいる。
半島統一後、唐に対して謝罪外交をする一方、引き続き唐との小競り合いが続
いたので関係は緊張し続け、北境に長城を築くなどして唐に頃、先祖伝来の姓
や従来的な名もまた、全て中華風に改められている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%BE%85
http://kajiritate-no-hangul.com/myouji.html
↑ 金 大中  (姓一文字 名二文字  唐時代の様式だな。) 
上位6,7位までで全人口の7割ぐらいを占めている。シナ人みたいな苗字
ばかりだ。中華風なのだから当たり前ではある。朝鮮は地域対立で有名だが
基本は中央集権志向で地方は収奪や搾取の対象でしかない。
http://blog.goo.ne.jp/worldnote/e/006b2ccd4c06657340b8551c2c166a73



157 :文責・名無しさん:2010/07/24(土) 23:42:26 ID:aYZIAdsr0
>>まず、ウジを縄文的と考えるゆえん(略)先祖崇拝(略)

先祖崇拝と血族集団であることは別だと思うんだけどなぁ。
もう一度

ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%8F
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%8F%E5%A7%93%E5%88%B6%E5%BA%A6
朝廷が中国大陸(弥生)のシステムを模倣する形で支配し易くするために氏姓制度を整えた経緯からして
ウジは弥生的ではないだろうか?

そもそも氏姓制度が無い以前の日本の一般庶民は名前しかなくまたお墓もなかった。
ttp://www.nichiren.com/jp/special_topic/special_topic05/st05_4.html

つまり、朝廷により氏姓制度が制定される以前の日本には血族的な結合を確かめるのに必要な装置が
存在していない。

>>氏の呼称は自己の属する血縁集団に基づいて名乗るものであり、婚姻によって本来所属していた家族集団とは違う氏に属する家族集団に移ったとしても氏を変えることはなかった。

なんて中韓の宗族そのものじゃん。しかし、日本の一般庶民の感覚(つまり縄文人の感覚?)からして
ピンとこないんだがなあ。(つまり、自分が氏姓制度が自然な制度だと思えないという意味だが)
だからこそ、養子による家督相続なんていう制度が何の抵抗も無く庶民に受け入れられたように思う。

>>10世紀には、地方豪族で実力を蓄えた者は、有力な貴族の家人となり、その氏姓を侵すようにさえなり、
いわゆる冒名仮蔭(ぼうめいかいん)の現象が一般化した。そのため、天下の氏姓は、源・平・藤・橘か、
紀、菅原、大江、中原、坂上、賀茂、小野、惟宗(これむね)、清原などに集中されるようになった。

なんてのも氏姓制度が上から押し付けられたものだから、こういう風に形骸化したんだろう。

158 :文責・名無しさん:2010/07/24(土) 23:49:19 ID:UMvgAq3E0
ドイツ連邦共和国の外国人評議会」について−エアフルト市の事例を中心に-http://bit.ly/dylSWg


ドイツは40年以上EU以外の「外国人に参政権を与えていない」。このシステムで機能させてる。

159 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 00:04:16 ID:vC55CloS0
http://sicambre.at.webry.info/200802/article_7.html
日本における氏名の変遷の由来について。


なぜ日本人がイエを大切にしてきたか、わかる。
夫婦同姓は何も明治期にドイツをまねたものじゃない。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji36-02.html
それに、イエ単位の戸籍は、檀家制度の頃から続いてる。届け先が寺か役所かの違いだ。


だから、夫婦別姓にしてしまうと、伝統的風景が一変する。
もちろん、夫婦別姓派は、最終的に戸籍解体を狙ってるけどね。

160 :takahashi:2010/07/25(日) 00:27:14 ID:tDXAEuw00
>>157
ウジは基本的にシナ由来で弥生的であることは、間違いない。
俺はウジが日本に入って日本化(縄文化)したと捉えている。
シナ・朝鮮 ウジ=血族
日本    ウジ=血族+共同体
こんな感じかな。だから、日本にもシナ・朝鮮的要素はある。
だが、共同体は血を越えた関係であり、運命共同体だ。
これが理由で日本はアジアで最初に近代化できたのだろう。

161 :takahashi:2010/07/25(日) 01:06:55 ID:tDXAEuw00
>>158
日本に多い定住外国人は、中韓人だ。このうち、所謂、在日といわれる
人は外国人としての自覚がない人が多い。外国でトラぶると、日本領事館に
駆け込む人が多いと言われてる。逆に外国人としての自覚がある人間は民団
に代表されるような反日が多い。どちらも、日本人と同格の権利がないと差別
じゃないかと思っている人が多いんじゃないかな。
日本語しかしゃべれず、日本が好きで帰化したいが、親族に反対される人も
多いようなので同情する余地はあると思う。
しかし、本国の徴兵にも応じず、日本を防衛する義務も生じないというのは
問題であり、卑怯者でしかないとおもう。厳しい言い方だが、ここは譲れない。
中国人は基本的に本国で参政権をもってないのだから、話にならんと思う。
それにしても、中韓、どちらも本国での参政権を要求しないのだから変な話だ。



162 :takahashi:2010/07/25(日) 01:19:01 ID:tDXAEuw00
>>159
夫婦別姓派は中韓が基本的に父系社会であることを知らんか、意図的に
無視してるか、どちらかのような気もする。
基本的に夫婦別姓の社会になろうと、女性の社会進出が進まないと意味が
ないと思う。女性が働ける環境を整備したほうが得策だと思うな。

163 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 01:42:44 ID:vC55CloS0
>>148
そのTV番組は私も見ましたが、中国には村落共同体というものの相互扶助関係というのが感じられず、
よい井戸を掘り当てたものが富、悪い井戸を掘り当てたものがよい井戸を持っている家に水を買いに行っていましたよね。
すごい風景でした。



164 :takahashi:2010/07/25(日) 02:06:38 ID:tDXAEuw00
やっぱり、あの番組、見た人がいたんですね。
日本の過疎地でも、あんな相互扶助なしの光景はないですね。
10軒足らずの村なのに、回覧板もないんでしょうね。

165 :takahashi:2010/07/25(日) 02:07:58 ID:tDXAEuw00
>日本の一定規模以上の共同体は、基本的に、イエ(弥生)原理ではなく、
ウジ≒ムラ(縄文)原理で動いてきた。
 日本型経済体制下の官僚機構や大企業もそうだ。
しかし、ウジ≒ムラ原理じゃ、有事に対処できない。

自動車産業は基本的に競争相手も少なく、基本的な方向性がある。
モデルチェンジしても車の値段はあまり変わらん。
ウジ≒ムラ原理でも基本的に通用する。

エレクトロニクス産業は、ここ10年あまりで激変、デジタル化、ファブレス
メーカーの誕生、サムスン、アップル、ノキアの台頭、技術の多様化等、
変動要因が多すぎる。
こんな業界じゃあ、ウジ≒ムラ原理は通用せんのだろうな。

166 :takahashi:2010/07/25(日) 02:09:22 ID:tDXAEuw00
007年になって、半導体の微細化神話に陰りが見え始めた。そのため、当時、
半導体売上高世界第3位の米国テキサス・インスツルメンツ(TI)が、最小
加工線幅32ナノメートル以降の微細化の自主開発を行わないと発表した。
この発表を聞いて、多くの日本半導体メーカーは大混乱に陥ったという。
その理由は、「世界第3の半導体メーカーが微細化を行わないというのだ。
自分たちは一体どうしたらいいんだ?」ということだという。
筆者は、正直言って驚いた。TIの発表に驚いたのではない。その発表を聞いて
混乱したという日本半導体メーカーに驚いたのだ。微細化するかしないかと
いうのは、半導体ビジネスにおける1つの戦略に過ぎない。TIは、SoCの開発に
おいて、微細化の自社開発は得策ではないと判断したのである。TIの発表を
聞いて混乱した日本半導体メーカーの経営者は、何を基準に、経営判断をして
いるのだろうか? 
以上のようなエピソードから透けて見えてくる日本半導体メーカーの2つ目の
病気とは、「自分で決断できないこと」、および「横並び思想」である。
このような病気に冒された経営者が、まともに会社を経営できるとは、筆者に
は思えない。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4008?page=2

日本のエレクトロニクス産業の未来は暗いな。
半導体業界というべきかな。
エルピーダの弥生人、坂本社長に期待するしかないな。

それにしても、眠気が全く、襲ってこない。どういうことなんだ?


167 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 02:14:33 ID:vC55CloS0
>>164
なにか殺伐とした、荒涼とした風景の村でした。
私の日本の村理解はきだみのるの「気違い部落周游紀行」「にっぽん部落」が基本でしたので驚きでした。
きだの著作でも驚きでしたけど、中国の村は想像外というところでしょうか。




168 :takahashi:2010/07/25(日) 02:53:32 ID:tDXAEuw00
あれだけ、荒涼とした村で協力することが何もないというのは
異様としかいいようがないですね。
私の村理解は自分の田舎です。中国の村は生産手段の協調、協力が
まったくないのでしょう。
韓国人は日本の伝統的な祭りをみて、驚くらしいですね。
韓国の村も日本とは違うんでしょう。

「韓国には日本のお祭りのように町ぐるみで何かを共同でやる習慣がないです。」
http://www.aisf.or.jp/AnnualReport98/P29806La.htm



169 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 10:18:11 ID:p9pt2pkC0
中東あたりも同じ
各個人が掘った井戸がそれぞれの所有物
別のTV番組でやってて悪質な水の井戸を掘った家族の苦悩が描かれていた。

170 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 15:16:45 ID:9KrZ2MYR0
日本では水がタダ感覚だからな

171 :takahashi:2010/07/25(日) 19:14:19 ID:tDXAEuw00
良質な井戸を共同で掘ろうじゃないかという発想が生まれないところが
ホッブス的世界の証明なんだよな。
このテレビの番組名、全く憶えてないんだよな。
放送局は多分、テレビ東京かな?

172 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 19:59:07 ID:UKBArcpx0
地政学的にも、島国育ちの日本人は
もともと平和ボケしやすい民族なんだよ。
ホッブス的世界が世界標準。

173 :takahashi:2010/07/25(日) 20:22:04 ID:tDXAEuw00
「・・・日本軍の仏印進駐を受け、米英蘭は日本の在外資産を凍結し、鉄、石油はすべて日本
に輸出しないとの強硬措置をとった。・・・
 ・・・事前に、経済制裁の実施を予想した人物<は>軍、外務省にほとんどいなかった・・・
(村田良平『何処へ行くのか、この国は』)。・・・
 辰巳<栄一駐英武官>は、重光<葵駐英大使>が一時帰国したうえで、「対英米戦争など
考えないよう意見を直接申し上げたらいかがでしょう」と提案した。これに重光も同意した。
・・・<ところが、重光はそうしなかった。>・・・
 辰巳栄一の重光観は厳しい。
 「英米と戦争をしたら絶対いかんと反対しながら、帰国すると東条内閣の、まず中華大使
になり、外務大臣になっている」
 辰巳は反骨の前駐英大使、吉田茂が対英米戦争の回避に徹していた姿と対比していた。・・・」

まず、最初に仏印進駐がなぜ、行われたのかという視点がない。
仏印進駐は交戦中の中華民国のファシストたる蒋介石政権に対して行われて
いたイギリスやアメリカ合衆国などによる軍事援助ルート、いわゆる援蒋
ルートをインドシナ半島で絶つことが目的だった。
当時の日本の指導者層はこの選択がやむを得ない選択であり、正しい選択だと
考えていたのだ。事実、正しかったのだが、なぜか英米を批判する視点は全く
ない。この後、ファシストの蒋介石と共産党の争いでシナ大陸は共産党の天下
となってしまったのだ。
このことを糾弾することなく、WWU中も親英米であったという理由だけで吉田茂を
過大評価する風潮を作り出し、その片棒を担ぐことで吉田ドクトリンの延命に
手を貸しているのが産経新聞の本質なのだ。
               太田小学校1年生 T

174 :takahashi:2010/07/25(日) 20:56:14 ID:tDXAEuw00
日本人は軍事的貢献をしないかぎりアングロスフィア人にはなれんな。
http://meinesache.seesaa.net/article/5224136.html

それにしても、インターネットを発明したアングロスフィア人には脱帽だ。
やはり、最強かもしれん。
シナ文明も昔はレベルが高かったんだが、すっかりだめになってしまった。
シナも日本もインターネットだけは自力では生み出せなかっただろう。
漢字の呪いかもしれん。

175 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 21:03:39 ID:UBqcQpFQ0
>>157
そのウィキの内容は現在の学説の主流ではないらしいので注意してね。

176 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 21:51:48 ID:3WU8cdxb0
>>173
太田さんの言わんとするところが全く分からなかったが、そういうことか!

太田小学校入学試験 見事に落ちた・・・orz

177 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 23:32:32 ID:p9pt2pkC0
>>175
よろしければ現在の学説の主流というのをお教えください。

>>そもそも氏姓制度が無い以前の日本の一般庶民は名前しかなくまたお墓もなかった。
http://www.nichiren.com/jp/special_topic/special_topic05/st05_4.html

→これ↑、創価学会系のサイトじゃん。しかも、典拠が出てこない。信頼性ゼロ。(太田)

あらら。いろいろ調べたけど、これはというのはなかったんだよね。
まあ創価学会とは気づかなかった。僕は創価学会員ではありませんのでお間違えなくw

個人的には自分の家は明治まで姓名が無くて墓も江戸時代中期からのしかなく、当時、墓をつくれるのは
相当、お金もちだったと母から聞いたから、そんなものだろうと思っているのだが、これは個人的な話だし。

うーん、でも無いことの証明は数学的に不可能に近いんだよねえ。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%82%AA%E9%AD%94%E3%81%AE%E8%A8%BC%E6%98%8E

>>「あることの証明」は、特定の「あること」を一例でも提示すればすむが、「ないことの証明」は、厳密には全称命題の証明であり、全ての存在・可能性について「ないこと」を示さねばならないためである。
この「ないことの証明」(消極的事実の証明)について、その立証の困難さから「悪魔の証明」という表現が比喩的に用いられている。

逆に太田氏の側が氏姓制度が無い以前の日本の一般庶民にも姓がありお墓もあったと証明する方が
簡単ですよ。

178 :文責・名無しさん:2010/07/25(日) 23:36:05 ID:p9pt2pkC0
>>「1876年の太政官指令では、・・・平民<も>・・・武士の・・・夫婦別氏の慣行に従うべきこととした。」(同上)ともある。家父長制ってのは本来そういうもんさ。何度も言ってるように、貴族も武士も弥生人、とりわけ武士は歴とした弥生人なんよ。

でも氏姓制度はその始まりにおいて後に貴族・武士(つまり弥生人)になる豪族に適用された制度ですよね。
これを縄文的というのはどうかというのが僕の疑問なんですけど。

>>→ちゃうちゃう。弥生人こそ、メリトクラシー志向だから、アタマが良くて腕っ節も強い男を後継者に据えることが可能な仕組みがなきゃ困るんよ。(太田)

これで太田氏と僕の見解の相違点がわかりました。
僕が期限論(弥生とは中国的なもの 朝廷・貴族・武士は中国経由 氏族制度も中国だから弥生)と
判断したのに対して
太田氏は縄文=平和・秩序 そのための血族主義(育ちより氏)
 弥生=機能的 合理性 能力主義(氏より育ち)であるはずだという前提で判断しているから氏姓制度
をめぐって弥生・縄文論で別れたのです。

>先祖崇拝と血族集団であることは別だと思うんだけどなぁ
これ、調べるの大変そうだから保留。

んで、根本的な部分でもしかしたら大きな勘違いをしているのではないかと突然、閃いたんですが・・・

実は太田氏の弥生・縄文論は逆なのではないかと
弥生人こそ平和と秩序を愛し、戦争が嫌いな平和主義者なのであって
縄文人こそがメリトクラシー志向の合理主義者・冒険者だったんじゃないかって・・・

そう考えるといろいろ歴史の謎も解けてくるのですよ。

でも証明に時間がかかりそうだなあ。間違えてるのかもしれないので、典拠はまた、ちまちま調べていきます。



179 :takahashi:2010/07/25(日) 23:53:24 ID:tDXAEuw00
縄文人にも冒険的一面があったことは確かだ。
縄文人は南太平洋や南米に到達していたのだ。
http://www18.ocn.ne.jp/~tugaru/minamitaiheiyou.html

 年代測定には「熱ルミネッセンス法」により測定され、・・・
 
科学的な年代測定法なので、疑う余地がない。テレビ番組でも検証されてたぜ。
タンカーを安定させるバラスト水に土器が紛れ込む可能性も検証されてたが、
これもあり得ないと否定された。
つまり、縄文人は原始的な船で太平洋を渡ったのだ。



180 :文責・名無しさん:2010/07/27(火) 08:31:57 ID:Z5rJXh0x0
>>109
大学は学ばせる所じゃなくて、学ぶ所なんだけど、日本の大学は学生を甘やかしすぎなのかもね。
実質、義務教育化している高校で、学ばせるから学ぶへ気構えがスムーズに移行できればいいのかも。
http://d.hatena.ne.jp/kenjiito/20100725/p1

大学院は病院じゃないのでバカは治らない←名言だと思うw

181 :文責・名無しさん:2010/07/27(火) 08:59:44 ID:Z5rJXh0x0
そうそう、太田さん、応募してくれないかなあ〜
http://www.nhk.or.jp/harvard/form/index.html

182 :文責・名無しさん:2010/07/27(火) 10:14:20 ID:EEyGH3L60
明 治9年3月17日太政官指令
 妻の氏は「所生ノ氏」(=実家の氏)を用いることとされる(夫婦別氏制)。
   ※  明治政府は,妻の氏に関して,実家の氏を名乗らせることとし,「夫婦別氏」を国民すべてに適用することとした。
   なお,上記指令にもかかわらず,妻が夫の氏を称することが慣習化していったといわれる。
http://www.moj.go.jp/MINJI/minji36-02.html
明 治31年民法(旧法)成立
 夫婦は,家を同じくすることにより,同じ氏を称することとされる(夫婦同氏制)。
   ※  旧民法は「家」の制度を導入し,夫婦の氏について直接規定を置くのではなく,
   夫婦ともに「家」の氏を称することを通じて同氏になるという考え方を採用した。



「氏」という名称でもわかるとおり、新政府は復古主義により、一般化していた「苗字」から、
古代から中世初期まで主流として使われてきた氏族名の「氏」に戻そうとした。
なので「所生の氏(出身の実家の氏)を名乗る」とした。
ところが一般的には家名である苗字のほうが慣習として定着していたため、
妻が夫の氏を名乗るケースが多く、政府に陳情が多数寄せられた。
それで、それなら慣習に合わせるべきか、ということで家名である苗字を採用しこれを法律上の「氏」とした。
したがって、このことから、庶民には家名としての苗字のほうが、氏族名としての氏よりも定着していたことが明白であって、
つまり「夫婦別氏が日本の伝統だった」というのは大きな間違いです







まず明治9年には夫婦別氏制が実行されたが、現実には妻が夫の氏を称することが慣習化していった。
これは


183 :この部分は必要なし。消し忘れ。:2010/07/27(火) 10:15:11 ID:EEyGH3L60
まず明治9年には夫婦別氏制が実行されたが、現実には妻が夫の氏を称することが慣習化していった。
これは


184 :takahashi:2010/07/28(水) 00:05:03 ID:wKV7UhXZ0
南太平洋ブアヌアツ<(バヌアツ)>共和国エファテー島の縄文土器
↑こいつがガセネタである可能性が高いのは知りませんでした。
考古学ファンは、やっぱり凄いですね。
まさか、ドゴン族の神話ネタと似たようなものだとは思いもよらなかったですね。
http://www.nazotoki.com/dogon.html
3500年前の南米のミイラからアジアに生息する寄生虫が発見されたというネタは
聞いたことがありますね。
現状は、パルデイビア文化の生みの親は縄文人である可能性はあるが決定打に
欠けるということ感じですね。

185 :takahashi:2010/07/28(水) 01:08:18 ID:wKV7UhXZ0
>この藩主、氏は秋月、本姓は大蔵、姓は劉。漢の霊帝の末裔を称して
いると聞いております。

渡来人、というか上流階級の姓にたいする執着がよく分かります。。
815年に書かれた新撰姓氏録はその出自により皇別・神別・諸蕃に分類して
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%92%B0%E5%A7%93%E6%B0%8F%E9%8C%B2
いますが、渡来人は諸蕃に分類されています。諸蕃は全体の約3分の1を
占めています。神別・諸蕃は早くから倭人としての自覚はあったのでしょう。
岡田英弘は、663年の白村江の戦いが東アジアを激変させ、倭国の誕生を促した
と指摘しています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%9D%91%E6%B1%9F%E3%81%AE%E6%88%A6%E3%81%84
事実、この663年以降に、日本書記、古事記、万葉集が成立しています。
日本書記 720年成立
古事記  712年成立
万葉集  7世紀後半から8世紀後半ころにかけて編集 759年成立

186 :takahashi:2010/07/28(水) 01:11:52 ID:wKV7UhXZ0
7世紀後半から日本をつくる運動があったといってよいと思われます。
恐らく、この時代は日本語さえバラバラだったのでしょう。
ということはこの時代とそれ以前は諸蕃である帰化人は忠誠心に疑いを
もたれる可能性もあったわけです。
自分が以前に紹介した大川周明の「大化の改新の真実」もまんざら嘘では
ないのではないでしょうか。

>>75大化の改新の真実 
大和朝廷において「大蔵」(国家財政)を担当したのが蘇我氏、
その部下で出納係をしていたのが秦漢帰化人の子孫
このグループが天皇家の簒奪を図ったが阻止される。
http://www.kadokawagakugei.com/kokka/003/vol009/index.htm

187 :文責・名無しさん:2010/07/28(水) 01:27:38 ID:7kPlA+oo0
歴史の話題になるとみんな熱くなるね

188 :文責・名無しさん:2010/07/28(水) 03:04:13 ID:983Ol88s0
自国の歴史に興味ないよりかは良い事じゃん。


189 :文責・名無しさん:2010/07/28(水) 03:31:52 ID:7kPlA+oo0
自分とは何者なのかという物語を自分の国や民族の起源というレベルまで
さかのぼって確定させたがってる人が多いんだなあと。
生命の起源とか宇宙の起源とかまでさかのぼらないと
気がすまないレベルの人たちもいるが。

本来こだわらなくても何一つ困らないはずの事なのに
こだわらなければ気がすまない人がこれほど多いのだから、
進化の途中で人類全体が患ってしまった精神病みたいなものなんだろうな。

無用な争いの種にさえならなければ別に悪いこととは思わんけど。

190 :文責・名無しさん:2010/07/28(水) 08:13:18 ID:jWR/1/hu0
>読者の皆さんの中からもっともっと質問やコメントを求む。そしてTAも。

「TA」って、ティーチングアシスタント (Teaching Assistant)のこと?

191 :文責・名無しさん:2010/07/28(水) 21:17:49 ID:mfw5+pb30
中央日報より

「国としてのメンツがあって、威信があって、品格がなければならないのに、
どうして民主主義の良いことはすべて享受しながら北朝鮮の擁護をするのか。
以北に行って暮らせ」

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=131498&servcode=500§code=510

日本に跋扈する北朝鮮や中共シンパの低劣なサヨクさんに対する発言
としてもそのままOKな正論ですなあ。

たまにはマトモなこと言うでねか。

192 :takahashi:2010/07/28(水) 22:01:36 ID:wKV7UhXZ0
>>190俺は「TA」が分からず、検索したよ(笑)。
ティーチングアシスタント (Teaching Assistant)だろうな。

>>189知りたいという欲求が人間と動物を分けてるのだろう。
不思議なもんだな、この好奇心という奴は。
しかし、歴史というのは悲しいものさ。真実が重要ではなく、
脳に刻まれた歴史が真実なのだから。

中国共産党は戦争中は出来るだけ日本軍との戦闘を避けて兵力を温存していた。
天下を取ってからは、在りもしない戦闘、英雄をでっちあげた。
中国のTVドラマじゃ、日本軍が中国軍司令官の母親を人質にして城に立てこも
るシーンがあるらしいぜ。日中戦争は三国時代の話らしい。
勿論、南京事件の被害者数は増える一方さ。

コリアは遺跡もないのにシナより古い自称5000年の歴史だからな。
日本軍戦死者11名の戦いが、なぜか独立軍の大勝利になる。
ホントは満州の村々を襲ってた、ただの山賊なのにな。
WWU中にコリア臨時政府とやらがドイツに宣戦布告したことになってる。
どれもこれもコリアの教科書に載ってる素敵な真実だぜ。
ちなみにコリア人は自分の姓が7世紀後半に唐をまねて出来たことを
知らん。

どれもシブすぎる歴史の真実だぜ。

193 :文責・名無しさん:2010/07/28(水) 22:15:43 ID:7kPlA+oo0
>>192
> >>189知りたいという欲求が人間と動物を分けてるのだろう。
> 不思議なもんだな、この好奇心という奴は。
> しかし、歴史というのは悲しいものさ。真実が重要ではなく、
> 脳に刻まれた歴史が真実なのだから。

他人のことは見えやすいが自分のことは見えにくいもの。
中国や韓国がそういう事を平然とやってるという事は、
外から見れば日本だって平然とやっていると思っておいたほうが
バランス感覚としては健全だろうね。

194 :文責・名無しさん:2010/07/28(水) 22:33:52 ID:983Ol88s0
ホントに韓国嫌いな人多いなぁ。

>http://www.afpbb.com/article/politics/2732153/5826552

前々から思ってた事だけど北朝鮮あたりの工作員が
日本と韓国が民間レベルで仲違いするように色々工作しかけているんかいねぇ?
北朝鮮にすりゃ日本と韓国が仲良くなって面白いハズないし。
日本はスパイに関してザル、同じ朝鮮人の韓国なら潜入も容易いだろうし。

もし工作員に踊らされてお互いイガミ合ってるんだとしたらこれ程滑稽な話も無いよね。


195 :文責・名無しさん:2010/07/29(木) 12:27:33 ID:GiRbP/9h0
EUからクレームきた
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/100729/erp1007290952003-n1.htm

死刑廃止論て何でこんな幅利かせてんの?
EU内にも存置派はかなりいるだろ?
廃止した時点では存置派の方が多かったくらいなんだろ?
でも上の奴らは皆廃止派になっちゃう不思議
結局存置派も自分らの主張に引け目を感じてるんじゃないのか?

196 :文責・名無しさん:2010/07/29(木) 18:20:16 ID:hqSuICJB0
>>194  南北朝鮮のイメージアップを図る工作という意味ならわかるけど、
離間させるというほどには、南と北にイメージの差がないなあ。
南は北と融和路線をやってきた経緯もあるからね。
両方とも程度の差はあってもかなりアレだと思うし。
好意を持てるようなキャラクターじゃあないね。
やっていることから判断する分においてはね。

197 :takahashi:2010/07/29(木) 23:11:51 ID:To8nq8gQ0
>193
>外から見れば日本だって平然とやっていると思っておいたほうが
バランス感覚としては健全だろうね。

中韓には同情する余地はあるが、忘れちゃいかんよ、
中国は全体主義国家、韓国は原理主義者であることを。
そして、両国とも学問の自由がないことを。

ソースであるサイトを忘れているから典拠は提示しなかったんだが、
中国の日常的な反日ドラマはこんな感じだ。↓
http://www.blackchina.info/archives/1599
鳩山が来ると聞けば、こんな感じ ↓
http://blog.livedoor.jp/jyoushiki43/archives/51224540.html

韓国がサバをよんで5千年の歴史ってのは、コリア内じゃ常識ですぜ。
http://www.lifeinkorea.com/information/generalj.cfm
青山里戦闘、別名は間島出兵
http://ww1.m78.com/sib/kanto%20shuppei.html
「金佐鎮は山賊の親分」…作家金完燮氏在宅起訴
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/101618/91171/12137048




198 :takahashi:2010/07/29(木) 23:28:56 ID:To8nq8gQ0
基本的に中国は共産党がすべてを決める。
韓国は民主主義国家で、中国よりマシだがかなり、やっかいだ。
不幸な歴史と儒教のせいで民族主義的思考が強い。
自力で独立出来なかったので、フィクションを捏造せざるを得ない。

「しかし、韓国では歴史的事実よりも、歴史に関わる「物語」に重きが
置かれている。そこでは、「民族」 の価値が強調され、近代史でも、
如何に韓国人が日本に抵抗したかが、重視される。」
http://blogs.yahoo.co.jp/ranboo_bongo/47817578.html

199 :takahashi:2010/07/29(木) 23:40:56 ID:To8nq8gQ0
古田博司教授という人は親韓派で、韓国に留学経験を持ち、
奥さんは韓国人だったと思う。
俺は彼が書いた「朝鮮民族を読み解く」「悲しさに笑う韓国人」
という本を読んだことがある。
そんな彼でも韓国に対する現状認識はこれだ。↓
有名なネタだ。貼り付けておこう。

韓国との歴史研究の実務協議場面でのやり取り

関川: ‥‥先方(韓国人)が実証的歴史事実の積み重ねでは説得される
つもりがないことは認識しておかないといけない。

古田: 日韓歴史共同研究委員会も似てますよ。‥‥日本側の研究者が
「資料をご覧になってください」と言うと、韓国側は 立ち上がって、
「韓国に対する愛情はないのかーっ!」と、怒鳴る。‥‥さらに、
「資料をみせてくれ」と言い返すと、「資料は そうだけれど」とブツブツ呟いて、
再び「研究者としての良心はあるのかーっ!」と始まるのです。

200 :takahashi:2010/07/29(木) 23:42:25 ID:To8nq8gQ0
関川: 歴史の実証的研究では韓国に勝ち目はないでしょう。事実よりも自分の
願望というか、「かくあるべき歴史の物語」を 優先させるようですから。‥‥

古田: 民族的感情を満足させるストーリーがまずあって、それに都合のいい
資料を貼り付けてくるだけなんですね。当然、 それ以外の様々な資料を検討して
いくと、矛盾、欠落、誤読がいっぱい出てくる。

櫻井: それは韓国の大学の歴史研究者ですか。

古田: イエス。これは韓国の伝統的な論争の流儀であり、思考パターンなのですね。
李朝時代の両班の儒教論争も、 みなこれですから。要するに「自分が正しい」という
ところからすべてが始まる。実はこの「自分が正しい」という命題が実証
不可能なんです。この思想が突出したものが、北朝鮮の主体思想にほかなりません。

櫻井よしこ・関川夏央・古田博司「韓流“自己絶対正義”の心理構造」
(文藝春秋『諸君!』2006年4月号 69〜70頁)







201 :文責・名無しさん:2010/07/30(金) 00:16:17 ID:n5BU3S5s0
>>195
>死刑廃止論て何でこんな幅利かせてんの?

EU加盟国になるためには、死刑廃止に署名しないといけないみたい。

「EUの加盟国はすべて死刑を廃止しており、死刑廃止はEU加盟の条件でもあります。2002年5月以降は全加盟国が、戦時中を含むすべての状況における死刑の完全廃止を規定した欧州人権条約の第13議定書の署名国となっています。」
http://www.deljpn.ec.europa.eu/union/showpage_jp_union.death_penalty.php

「欧州における法律上の死刑廃止は、欧州評議会の「人権と基本的自由の保障のための欧州条約」(欧州人権条約)、特にその第6議定書(平時における廃止)および第13議定書(戦時を含むあらゆる場面における廃止)で定められている。
EUの全加盟国は、次の一覧の通り、同議定書に署名および批准している(ただし、フランス、イタリア、ラトヴィア、ポーランドおよびスペインでは第13議定書の批准は完了していない)。」(2006年)
http://www.deljpn.ec.europa.eu/home/news_jp_newsobj1935.php


じゃあ、なぜ、EUが死刑廃止に転じたかは、ウィキペディアに色々書いてるけど、よく知らない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%AD%98%E5%BB%83%E5%95%8F%E9%A1%8C#.E6.AD.BB.E5.88.91.E5.BB.83.E6.AD.A2.E8.AB.96.E3.81.AE.E7.B3.BB.E8.AD.9C



202 :文責・名無しさん:2010/07/30(金) 00:20:11 ID:n5BU3S5s0
つづき

ちなみに、Ipsosによる2007年の死刑に関する世論調査では、↓となっている。

「強く賛成、やや賛成、やや反対、強く反対
米国   42 27 17 13
フランス 14 31 19 33
ドイツ  14 21 21 42
イタリア 14 17 15 49
スペイン 13 15 11 57
英国   29 21 16 29」
http://www.ipsos-mori.com/researchpublications/researcharchive/poll.aspx?oItemId=163


アシュトン外交安全保障上級代表はイギリス人だけど、イギリス世論は死刑復活に傾いているみたい。
もっとも、世論がどうであろうと、EUに留まるために死刑を復活しないだろうけど。

「There should be the death penalty for certain kinds of murder 賛成66%、反対32%」(2008年、BBC調査)
http://www.ipsos-mori.com/researchpublications/researcharchive/poll.aspx?oItemId=150

「70 per cent think the UK should still have the death penalty as the maximum possible penalty for at least one of the twelve different types of crime surveyed.」(2009年、Channel4調査)
http://www.ipsos-mori.com/researchpublications/researcharchive/poll.aspx?oItemId=2504

203 :takahashi:2010/07/30(金) 00:47:47 ID:xMusvJLm0
俺は中韓、特に韓国ネタをふってきたが、嫌韓>嫌中なのは
ネット環境によるものも大きいだろう。
韓国は日本語でのサイト紹介が多い。もっとも、それが日本人
の反感を呼ぶわけだ(笑)。
韓国起源論も一役買っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E5%9B%BD%E8%B5%B7%E6%BA%90%E8%AA%AC

中国のほうが、基本的にヘヴィーな現実があるんだがな。
中国が民主化しようと朝鮮半島が統一しようと、反日は120%、
続くことは間違いない。華夷秩序とはそういうものだ。

最後に口直しに中韓の映画を紹介しておこう。
意外に思われるかもしれんが、俺は中韓の映画はよく見るんだ。
チャン・イーモウの高倉健への敬愛ぶりがよくわかる、
高倉健のためだけにつくられた映画↓
「単騎、千里を走る。」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%98%E9%A8%8E%E3%80%81%E5%8D%83%E9%87%8C%E3%82%92%E8%B5%B0%E3%82%8B%E3%80%82
ポン・ジュノの映画はどれも素晴しい。↓
「殺人の追憶」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AE%BA%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%BF%BD%E6%86%B6

「殺人の追憶」が韓国で大ヒットした年、日本では「踊る大捜査線2」が大ヒットした。
俺は悲しかったよ、あんなゴミ映画がヒットするなんて信じられなかった。
踊るファンには悪いけどな(笑)。日本人の劣化を証明するみたいだったよ。

204 :takahashi:2010/07/30(金) 01:16:02 ID:xMusvJLm0
「殺人の追憶」 動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10559487

205 :文責・名無しさん:2010/07/30(金) 12:50:12 ID:InmCwOiU0
日本にも中国にも韓国にも不満なんですね

206 :takahashi:2010/07/30(金) 22:38:16 ID:xMusvJLm0
「悪い人も時にはいいことをする。
いいひとも時には悪いことをする。」池波正太郎

中韓のいいことを認識しつつも、その異常性はよーく理解せんとな。
日本が衰退しつつあるから、余計に警戒してしまうわけだ。
太田コラムのおかげでアングロサクソンパワーを認識しつつも、
アメリカに対する幻想もだいぶ、解けてきたよ。

207 :あった:2010/07/31(土) 00:31:19 ID:u34cd7AL0
旧社民党や、小沢・鳩山のような自民党田中派は、高齢だしその内いなくな
る。民主党の次の世代が党を支えるから大丈夫って。

民主党の次の世代って、こういう人達ですけど↓
http://www.youtube.com/watch?v=y2uShBkPTe0&feature=related
つまり、しっかりと小沢・鳩山の遺伝子を受け継いでるんですよ。

208 :takahashi:2010/07/31(土) 12:41:56 ID:RliLTbUv0
>【アメリカは日本の真珠湾攻撃を事前に知っていた!
 通りすがりの草莽人 2009/02/07 15:51:04

↑このネタ、問題があると思いますね。陰謀論の問題点について、どっかの
学者がなかなかシブイ見識を示していたと思うんですが、検索をかけても
典拠が思い出せません。たしか、「?の罠」と呼ばれる理論だったと思います。
↓以下は記憶と自分の思惟的判断で理論を説明してみました。

スパイ 1.正確な情報をつかむ。
    2.ガセネタをつかむ。

→自分の情報は常に正しいと思い込む。

国家指導者  1.情報源は常に複数ある。
       2.情報には相矛盾していることもある。
       3.情報は手元に来るまでに、加工、分析される。
       4.自らの偏見、又は無能によって情報の価値を認めない。
       5.情報が手違いかそれ以外の理由で手元に来ないこともある。

→正確な情報を把握することは困難で、確率によってしか判断出来ないことの方が多い。
 よって、常に正しい判断を下すことは困難である。

総論
国家指導者の立場は常に孤独なものであり、集まってくる情報から正確に判断できる
ものとは限らないし、誤った情報もあり得る。この現実が忘れ去られ、後世になって
スパイが提供していた正確な情報や情報機関が得ていた情報が活きなかったのは陰謀
であるとする陰謀論の温床となる。
「アメリカは日本の真珠湾攻撃を事前に知っていた!」っていうネタは、よくある
陰謀論であり、褒められたものではないと思われます。

209 :takahashi:2010/07/31(土) 13:15:53 ID:RliLTbUv0
>アメリカ軍(の監視局CAST)は12月1日から5日にかけて、日本海軍の無電
を常時監視して、空母を含む全艦艇の呼出符号を突き止めた。南雲中将と
連合艦隊司令長官山本五十六大将の呼出符号も入手した。
 
ルーズベルトにこの情報が届いていたという証拠はあるのか?

>日本軍に真珠湾攻撃をさせて、それまで日本との戦争に反対だったアメリカ
国民に"リメンバー・パールハーバー"と訴え日本は卑怯卑劣な国だと煽り
たててアメリカ国民に反日意識を植え付けて行ったのである。

うまく迎撃して「間抜けなジャップ」を宣伝したほうが、得だとおもうが?

ルーズベルトが直前の真珠湾攻撃情報を握りつぶして何の得があるのか?
いくらルーズベルトが図々しくとも、アメリカ兵が大量に戦死する選択を取った
とするのはナンセンスではないか?
安易な攻撃を許せばルーズベルトが政治的責任に問われる可能性だってあったはずだ。
情報は相矛盾したものがあったはずであり、当時の世界情勢と軍事常識、
人種的偏見からくる日本軍の過小評価からみても、真珠湾攻撃を正確に予測
出来なくても不思議ではない。
戦争は欧州とアジアで起こっていて当時のアメリカには厭戦気分があった。
アメリカ軍の戦争初期の軟弱ぶりは、太田コラムでおなじみであると思うが、
当時のアメリカ人の感覚からみれば当然のことだ。平和ボケはあって当然で
ある。むしろ、うまく迎撃できたとするほうが不自然だ。
 

210 :takahashi:2010/07/31(土) 13:32:52 ID:RliLTbUv0
そもそもルーズベルトにとって参戦する義務はない。
独ソ戦が1941年6月22日に始まっており、独軍による英国上陸作戦が行われる
可能性はほとんどなくなっていたことを忘れてはいけない。
アメリカが英国に義理立てする必要はなかったといってよいだろう。
独ソ戦が始まった時点で大局が見える人は独の敗北が予想できたはずである。
アメリカは真珠湾が攻撃される情報は有していたが、アメリカの軍事的優位
による過信、人種的偏見、真珠湾攻撃の高い軍事的難易度、平和ボケから、
その情報を活かしきれなかったと見做すほうが陰謀論より自然である。
スパイや情報機関が得ていた情報を大統領が直接、知るとは限らない。
情報にはバイアスがかかることのほうが多いはずだ。
物事は着実に遂行されるとは、限らない。
現実の歴史には、不確実性がつきものである。

211 :文責・名無しさん:2010/07/31(土) 19:33:26 ID:mCHG/GoD0
名前:Trader@Live![] 投稿日:2010/07/31(土) 13:30:47 ID:fhP4uaQ7
●「福田首相が辞任した本当の理由」
 「あなたとは違うんです」――この迷セリフを残して唐突に辞めた福田前首相の辞任理由について、国際未来科学研究所代表の浜田和幸氏が自著で意外な事実を明かしています。
 2008年9月といえば、世界各地で株価が、まるでジェットコースターのように上下していた頃です。1日に株価が1000円も上がったり下がったりする――尋常ではない状況だったのです。
その2008年9月1日に福田首相が突然辞任してしまったのです。いったい何があったのでしょうか。この福田首相の突然の辞任について浜田氏は次のように述べているのです。
思い出されるのが、2008年9月1日の、福田康夫首相の突然の辞任である。「あなたたちとは違うんです」との名(迷)
 セリフを残して記者会見場を後にした「のび太総理」だが、じつは、アメリカ政府から、しつこく「ドルを融通してくれ」との圧力を受けていたようなのだ。
しかも、それは半端な金額ではなかった。じつに、日本が保有する全外貨準備高にあたる1兆ドル(約100兆円)の提供を求められたという。これは、アメリカ政府が今回の金融パニックを封じ込める目的で投入を決めた7000億ドルを上回る金額である。
要は、自分たちの失敗の尻拭いを日本に押し付けようとした、アメリカのムシのよすぎる話に福田前首相はキレてしまったというのである。
福田首相は辞任の直前まで続投する気だった。
辞任を決めたのは、金融庁が渡辺案「米政府が必要とすれば日本の外貨準備を公社救済のために米国に提供する」との報告書をまとめ上げ、提出する直前だった。
もし、福田首相が9月1日に辞任しなければ、9月14日に破綻したリーマンブラザースの救済に日本の1兆ドルの外貨準備金が使われていたかも知れない。
http://electronic-journal.seesaa.net/article/112214327.html

212 :文責・名無しさん:2010/07/31(土) 19:42:23 ID:c6uZw4ST0
>>211
アメリカが本気なら福田が辞任しようがしまいが提供したんじゃね?


213 :文責・名無しさん:2010/07/31(土) 20:25:10 ID:mCHG/GoD0
一方中国はどうかというと、日本と違ってきわめて外交に長け
ているので、外貨を利用して米国の投資銀行や住宅公社に資本注
入を積極的に行い、差し押さえられた不動産物件のかなりの債券
は中国が保有しているのです。
 同じ米国に協力する場合でも、中国の場合は自らイニシアティ
ブをとって積極的に先手を打って動いたのに対し、日本は完全に
受身であり、度重なるブッシュ政権の圧力に屈した金融庁の金融
市場戦略チームは、対米支援の目玉としての「100兆円提供」
を決定する寸前まで行ったのです。


214 :文責・名無しさん:2010/07/31(土) 22:28:48 ID:r+sqYNgQ0
>>206 あんたの言うことはよくわかるし同感だよ。
一方で太田さんの対応コメントもよくわかる(今までの経緯の話としては)。
世代差?かな、米軍による占領が生々しかった世代(「占領」を自覚
できた世代)と、生まれたときからそれを当たり前にしすぎている世代
の差。(takahashiさんが年長者だったらゴメンよ)
「みんな敵が良い」っていう精神がないと独立なんてできんわな。
勝海舟はいいこと言ったね。
これからは「みん党」=「みんな敵がいい党」じゃないとな。

話はまったく変わるけど

村上龍(太田さんによる村上評は面白かったしそのダメさの指摘は的確)
彼の諸作品、政治経済系統の作品を読むと、アメリカへの屈折した思いが
びしびし伝わってくるし「属国としての日本」のダメさ加減もよく描けている。

例えば「愛と幻想のファシズム」には結構印象深いセリフが出てくる。
多少違ってるかもしれんけど確かダミークーデターのくだりで
「アメリカは敵なのだ(と日本人が理解しないと元の木阿弥になる)」

最終章で日米ソのよるスケープゴートはイギリスに決まるわけだが、
理由として「イギリスには(民族主義の嵐に耐え抜く)プライドがある」
村上作品での「プライド」という言葉は同系列作品の「五分後の世界」
でも同様に非常に重い。

ちなみに村上龍はwikiによれば1952年2月19日生、
太田さんの3つ下(偶然にも誕生日も近い)。
この世代にとっての米国ってのも読者の側にとっても興味深い視点じゃあ
ないだろうか?

>>212 そりゃそうだよな。普通そう思うわ。



215 :takahashi:2010/08/01(日) 02:05:14 ID:+i9Z3BK60
太田さんの批判は正当なものだと、頭ではわかるんだ。
だから、とても勉強になる。
ただ、無意識の親米派というか、アメリカにどうしても悪い感情が持てない。
だから、真珠湾攻撃の陰謀論を聞いても、オカルトにしか感じられず、
日本軍の愚かさにばかり、眼がいってしまう。

ソフトパワーのアメリカ映画は、よく見るし、ハンバーガーも食べる。
そして、嘘ばかりの中韓に不快な感情があるが
ここ、4,5年は中韓の映画もよく見る。姉は韓流ドラマも見る。
中韓嫌いにもなりきれず、石原慎太郎みたいな反米にもなれない。
ただ、日本はやばいかもという認識だけはある。
うーん、無意識の植民地人の性というべきか、どうもアメリカにたいして
シビアになれない。
会社で始末書を書いたが、自分の本質はなかなか変わらんということか(笑)。

村上龍は同じジェネレーションじゃないし、あまり彼の本は読んじゃいない
んだが、なんとなく、彼の自意識はわかる。
アメリカをまねしてしまう自分とそれを軽蔑している自分が同居しているような
感覚かな。たしかに太田さんによる村上評は的確だ。
世代間ギャップはあるだろうね。ただ、太田さんみたいなタイプは珍しいん
じゃないかな。太田さんの海外経験が独特の感覚を養っている気がしますね。

216 :takahashi:2010/08/01(日) 09:38:18 ID:+i9Z3BK60
一晩たって無意識の親米派について考えてみたんだが冷静に考えれば、俺が
反米になれない理由は何もハリウッド映画とハンバーガーだけじゃない気が
してきた。
中韓の異常性を指摘する俺にも、少なくともシナ大陸でシナ人を大量に殺した
という認識はあるんだ。そして、シンガポールでは華僑を殺し、捕虜も虐待
した。フィリピンでは大量の民間人を殺した。この結果の罰として原爆があり
無差別爆撃があるという因果応報的感覚があるとは思うんだ。その罰の執行者
たるアメリカを強く恨めないという仏教的感覚、もしくは戦後教育の賜物も
あるとは思うんだ。もっとも、この罰を受けたという感覚がアジアにたいする
認識を鈍らせているとも言える。
勿論、こんなにアジアで死人の数が増えたのは、元々は愚かなアメリカのせい
であるという太田さんの理論の正当性は言うまでもないとは思う。しかし、頭
では理解しても(頭でも理解しにくいかもしれん)、日本が罰を受けたという
感覚はなかなか、消えないとは思う。
これがアメリカを断罪するという感覚を持てない原因じゃないか。
シナ人にしてみれば、罰が足りないと言う感覚はあるかもしれんが。

このアメリカを糾弾せねばならないという感覚の強さにおいて太田さんは特異
じゃないかな。ここらへんが太田さんが左の人と99%、一致している原因の
一つじゃないかとも思える。
太田コラムの読者の中でも、「属国論」は理解していても「アメリカの罪」
は理解している人は少ないんじゃないかという気がする。

217 :文責・名無しさん:2010/08/01(日) 09:46:50 ID:eljmcBuj0
以前に、太田ブログに何故女性読者が少ないのかって議論もあったように思う。
そりゃ、アメリカ留学中にハードコアポルノの映画を見て楽しんでいた、なん
て書いてるようじゃきついだろうね。

218 :文責・名無しさん:2010/08/01(日) 11:28:44 ID:6VnubnyS0
>>216
本当のところは宗主国アメリカがあまりにも強大過ぎるせいですっかり骨抜きにされきっていて
真正面からアメリカに対抗するのを諦めて戦意喪失しているだけなのに、
その負け犬根性を直視して認めるのは自尊心が邪魔をするので、
色々と過去の日本軍の行為の罪悪感だとか仏教だとかアメリカ文化への好意とか
それっぽくみえそうな理由を片っ端から拾ってはアメリカを恨めない正当な理由として取り繕うことで
自分(たち日本人)の受け入れがたい情けなさから必死で目をそらしているだけにしか見えんなあ。

典拠も何も無いゴミ感想でわるいけど…

219 :文責・名無しさん:2010/08/01(日) 13:37:53 ID:vbbs7ZBw0
>>218
あー、なんだか凄い納得できるな。
高校の同級生を10年以上恐喝していたって事件が
あったよね。おれには考えられないが。
http://policestory.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-0776.html

根拠がないが、日本人は外国人に比べて精神的苦痛に対する
耐性が高いのかもしれない。製造業のレベルが高いのも
関連するような。

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