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大阪府庁 part40

412 :非公開@個人情報保護のため:2010/07/29(木) 11:26:02
現代社会では行政に議案提出権がどうして認められているのか。複雑・専門化した現在の行政は議員が把握するのは極めて困難だからだ。
そして、大臣・知事など首長もまた現場の細かい実務を把握するなど到底不可能と言える。

つまり、予算案はボトムアップで下から上げていくもの。現代では、議案を作成する行政職員こそ、政治の良し悪しを決めている。
大阪府庁で言えば疑いもなく府職員。府職員が全責任を負うのは当然だ。

同じ、政策立案を担っていても官僚は国を担っているという自負心がある。だから、戦後日本をここまで復興させた。
お前ら府職員には、そんな気概もないから、この体たらくなんだよ。

橋下知事の立派なところは、出来の悪い予算案をタイムリミットが迫っているからという言い逃れを一切認めず、突き返したところ。
知事が納得するまで、府職員は、職員の大幅給与カット、事業の絞り込みをやらされた。
しぶしぶ、いやいや、時には自治労の組織ぐるみで知事に撤回を迫ったが一蹴された。報道されていたが本当に見苦しかったよなあ。
鉋を当てたように各事業の予算を薄く削ってお茶を濁そうとしたこともあったが、無駄な事業を廃止するように知事に再三叱られ、最終的には数多くの事業がスクラップとなった。

こんな調子で、どの顔下げて「大阪維新の予算案を作ったのは府職員だなんだよ」などと自慢げに言えるのだろう。
大阪府職員の上げてくる予算案は赤字垂れ流しのどうしようもないような案ばかり、それを橋下知事が厳しく指導してようやく見れる案になったということだ。
大阪府職員に任せれば失敗だらけ。昨年度の予算案でようやく財政再建の目途が立ったかが、その業績は橋下知事のものと言って差し支えない。


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