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ユダヤの最上層部は宇宙生命体かその憑依【4】

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 14:49:06 ID:rLyix6Qh
象徴の理解とカバラ プロセス3(結語)

言葉にせよ、行為にせよ、行為の残滓たる足音や吸殻や火鉢の上の銅貨にせよ、これらは、真実を
媒介するパラメーターである。これらの媒介を通じて真実に到達する試みを我々は古来、象徴儀礼
とも以心伝心とも、面授(筆授=書物に依らない奥義の伝授)、「あうん」の呼吸とも表現して来た。

ここではa+b­≠b+aと言う不等式が成り立つのだ。象徴と直観による伝達方法は宇宙生成の秘密にまで
遡及すべき背景を有する。そうして、これらの下り来る知識の体系を我々はカバラと呼んでいるのである。
媒介と媒介の関係性そのものに意味を見出す行為を知恵と言う。しかし、これは「人間知」の謂(い)い
である。近代合理主義とは、すなわち、啓蒙主義の大衆的理解とは、この「人間知」=媒介相互の
関係性の理解をもって真実への到達であると即断した「人間知」=イヴと蛇の林檎の別名なのだ。

媒介(パラメーター)崇拝主義の別名なのだ。ユダヤ長老たちが、そのようなパラメーター崇拝に陥る
訳がない。おれが、イルミは、ユダヤの最高の英知から見放されていると推測するゆえんだ。また、
啓蒙主義にもおそらく巷間人口に膾炙している以上の奥行き、大衆には秘匿されたイルミなりの
密教があることも事実だろう。これは象徴体系で理解している彼らのカバラ、グノーシスだろう。


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