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イスラエル情勢総合スレ Part3

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 01:39:47 ID:HC/adinA
前スレ容量超えのため続き
イスラエル情勢総合スレ Part2
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1155299806/

関連スレ
中東の軍事情勢 9
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1230656032/
イラン情勢総合スレ part10
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5/1224248711/


2 :( ゚д゚)、ペッ:2009/01/13(火) 01:44:34 ID:K7OeYWoW
2chってホント馬鹿なキモオタが多いな。
こんなに低レベルだとは。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 10:41:14 ID:WUJDEysl
サイクス・ピコ協定は固有名詞出して説明した方がいいと思われ。


4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 13:25:39 ID:V1eIfB6E
前スレ938はちっとも分かってないなこれでも見やがれ

そもそもアシュケナージユダヤ人(白人)は勝手に自分達で改宗して
ユダヤ人を名乗りだしただけで
2000年前にそこに(エルサレム)住んでた本物のユダヤ人(スファラディ)とは違う人種なんだよね
アシュケナージユダヤ人は今のロシアのカザール汗国に住んでいたんだから
ロシア正教を拒んで途中でユダヤ教に改宗して、エルサレムとはなんら関係もないのに
ユダヤ教の約束の場所を盾に強引に建国したのがそもそもの始まりです
分かりやすく言えば俺が今日からユダヤ教に改宗して2000年前の神話を盾にエルサレムを
不法占拠したのと同じ


広河隆一さんの話:
パレスチナ問題は難解だ、という人がいますが、そんなことはありません。
国がないところへユダヤ人の国を作ろうとした。
その国の中にアラブ人がいると不都合だから、国が成立する前に、アラブ人を追放、あるいは、殲滅しておこう
それが1948年のNAKBA(大惨事)です。このNAKBAがいまも続いていると考えればいいのです。
今回のガザへの攻撃を“戦争”と言う人がいますが、それは違います。
圧倒的な軍事力で、なにも武器を持たない市民を殺しているのです。その数は700人を超えました。
イスラエル側の死者は、何十人かです。これは戦争ではありません。NAKBAです。
ttp://bi-bi.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-a08a.html

http://video.google.com/videoplay?docid=3247105649894468507

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 13:32:30 ID:V1eIfB6E
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/5614/usi3.html
http://hexagon.inri.client.jp/floorA4F_ha/a4fhb500.html
http://www.ijournal.org/IsraelTimes/history2/hazal.htm
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=150942

938はこれでも読みやがれ糞


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 13:55:17 ID:V1eIfB6E
http://www004.upp.so-net.ne.jp/teikoku-denmo/no_frame/history/honbun/nichiyu.html

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 18:49:22 ID:lzn//aeP
 イスラエルの国家と国民に対する世界の怒りは、ついに世界中に居住する
ユダヤ人に対しても、向けられるようになってきている。このため、イスラエル
非難を始めるユダヤ人が世界各地で姿を現し始めた。オーストラリアの
ユダヤ人達がイスラエル非難を始めてしばらくすると、イギリスのユダヤ人も
同様の行動を起こし始めている。今のところ、アメリカではあまり大きな動きは
出てきていないが、そのうちアメリカでも、反ユダヤ反イスラエルの動きが
表面化してこよう。

 イスラエルが非難され、世界中のユダヤ人が嫌悪されて行くなかで、
彼らと共にあるとされる、マハムード・アッバース議長の立場も、不安定に
なってこよう。アッバース議長はいまだに、ガザとエジプトとの間にある、
ラファ・ゲートの管理を引き受けようとしていない。彼に言わせれば、
ハマースとの話し合いが不十分だということになる。

 アッバース議長はラファ・ゲートの管理だけでなく、ハマースを抑えこみ、
ガザを再度コントロールしたいと考えているのだ。その目的達成のためには、
何人のガザの住民が殺されても構わないということであろう。国連軍のガザ
への派遣をめぐっても、アッバース議長はなかなか色よい回答を出そうと
していない。国連軍派遣が決定され、実際に派兵されるまでには、相当の
日数が必要であろう。その間にも、ガザの住民たちの血は流され続け、
犠牲者の数は増大して行くというのに。

 アッバース議長がこうまでも非情でいられるのは、彼の地位が危険水域
に入ったからであろう。ガザの住民の悲惨な状況を、西岸地区のパレスチナ
人達もよく知っている。その状況を知りながら、何も出来ずイスラエルとエジ
プトの顔色だけを伺っている、アッバース議長に対する支持は相当低下して
いるはずだ。1月9日に議長任期が切れた今、誰がアッバース氏をパレスチナ
自治政府の議長として認めているか疑問だ。

 イスラル、アメリカ、エジプト、サウジアラビアが、彼をパレスチナ自治政府
の議長として認め続けたとしても、パレスチナ人の間では、大半が彼に愛想
を尽かし、任期満了をもって議長としては認めなくなっているだろう。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 19:49:15 ID:Tc+rGHqT
はじめてこの板来たけどトンデモ本を論拠にしてんのか
来る価値ないな

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 20:13:45 ID:qu/l1KuA
たるむーどとしおんのぎていしょだけよませてほうちしとけば

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 20:53:30 ID:fdDsqhgf
イスラエル軍、ガザ市包囲 死者930人に
http://www.asahi.com/international/update/0113/TKY200901130346.html

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 22:20:44 ID:4aChaD9s
しっかし、中身のないスレだな



12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 23:26:34 ID:1oVtZLiz
ロシアやフランスドイツなどにアメリカドルが攻撃されて米国だめぽ状態。
必死に周りの敵ども皆殺しにしないと、死活問題なんだろう、イスラエル。
(そもそもイスラエルが勝手に移り住んで占領したのが悪いんだが)
アメリカも崩壊しかかってるから、今のうちってのが本音。
戦争の口実をアメリカは探してる感じかな。
特に反米でドルを放棄したイランに対しても攻撃を加えたいようだ。

まあ、アメリカイスラエルともども消えてほしい。

日本は何とか状況を把握して踊らされず、
本当の意味で自立しなきゃだめな時期に来てる。




13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 01:05:43 ID:02heI6E7
米の停戦決議賛成、10分前に阻止=ライス長官「恥かく」−イスラエル首相
www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009011300918

陰謀論のほうが現実的に思えてきたが
なんぞこれ

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 01:52:11 ID:/K1mHWKv
【ガザ侵攻】ヨルダン側から銃撃 イスラエル警察部隊
2009.1.13 22:48

イスラエル警察は13日、同国南部のヨルダン国境をパトロール中のイスラエル警察部隊が
ヨルダン側から銃撃を受けた、と発表した。
誰が銃撃したかは不明。負傷者はいない。

ロイター通信によると、ヨルダン軍筋はヨルダン側から銃撃があったとの情報を否定した。
パレスチナ人が多く住むヨルダンでは、国民の間でイスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザ攻撃に対する
批判が高まっている。


イスラエル軍は11日、同国がシリアから占領、併合しているゴラン高原でシリア側から銃撃があり、
イスラエル軍部隊の車両が損傷したと発表している。(共同)


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 01:53:06 ID:/K1mHWKv
軍産複合体

中東大戦争

オバマ暗殺




なんか冗談みたいな話が・・・



16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 03:47:53 ID:SF8H05H1
米国の日本攻撃に倣え ガザ攻撃でイスラエル右派

 イスラエル紙マーリブ電子版によると、同国の極右政党「わが家イスラエル」のリーバーマン党首は13日、大学での講演で、イスラム原理主義組織ハマスに関して
「第2次世界大戦で米国が日本に行ったのと全く同じようにハマスと戦うべきだ」と述べ、徹底的に攻撃すべきだとの考えを示した。
http://www.usfl.com/Daily/News/09/01/0113_022.asp


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 06:47:40 ID:TdkOhrG2
イスラエル組曲も有るんだ
戦争止めてニコニコされに来い
http://m.nicovideo.jp/watch/sm5552320?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1531151
http://www.nicovideo.jp/watch/sm796931

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 08:36:10 ID:x8elyr3L
イスラエルは本来はユダヤ人が金を出して買った土地であって、無理矢理占領した訳じゃないんだよね。

元々持ち主ではない小作人が土地の所有権を主張してテロを繰り広げた結果
対立が激化し、領土的野心を持つ隣国が乗っかって来たのが中東戦争の流れ

反ユダヤ思想を使うイスラムやキリストに利用されんように気をつけないといかん

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 09:59:18 ID:HEDoNvfS
イスラエルなんて四国と同じ大きさなんだから、反撃されたらおしまいじゃん。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 15:00:55 ID:2m6MjOS6
ナチス化したイスラエル
ttp://www.y-asakawa.com/message/09-message05.htm

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 17:54:39 ID:tp4ArBfl
ハマスが子供を盾に
http://www.youtube.com/watch?v=YWqJfx5T1gU

ハマスが市民居住区からロケット弾を撃っている
http://www.youtube.com/watch?v=UN9WzUc7iB0

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 18:07:21 ID:/K1mHWKv
レバノンから数発のロケット弾、イスラエル北部に着弾=消防関係者
[エルサレム 14日 ロイター] 現地の消防関係者らによると、レバノンから14日、数発のロケット弾が発射され、
イスラエル北部に着弾した。犠牲者が出たとの情報は、今のところは入っていないという。

 関係者は、イスラエルのテレビ局で述べた。一方、レバノン南部の目撃者国境付近で少なくとも3発の爆発音を聞いた
と話している。
 レバノンからのこうした攻撃は、ガザ紛争が激化して以来2度目。

http://jp.reuters.com/article/domesticFunds/idJPnTK835137520090114

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 00:10:19 ID:qXYlb0Vi
短パンマンてなに?

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 00:28:30 ID:JamN5FLe
つかパレスチナ(イスラム過激派)の国は全滅させるべき

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 07:11:47 ID:z/4FGzpT
某新聞は、イスラエルとパレスチナのことを
体格のいい男が弱い男が反抗するからと言ってボコボコ殴りつづけている。
警察は、自衛だから仕方ないとしらんぷり。
そんな感じなんだって。
ユダヤとかイスラエルは、そんな人の集まりなんだろうね。
人殺し国家、イスラエル なんて

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 08:30:29 ID:33RwDSg8
スポーツ国際大会でね、イスラエルチームのやついたけど、まあ
最低のチームだったよ。
まず、まあ他のチームと仲良くうちとけるってことしないね。
オージーや、キウイ、アメリカン、イギリスや南米男達とちがって。

クソみたいなやつらだったよ。まあ大嫌いになったよ


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 09:58:17 ID:6da0sR59
国連の敵イスラエルを倒そう。                  ア−メン

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 13:24:39 ID:CKejFqlf
まあ国連こそ最大の癌だけどな。常任理事国しか優遇されない。

日本もイスラエルくらいの気概をもってたら
拉致被害者なんかすぐかえってくるのに・・・
救出すらいけないダサさ。イスラエルかっけえ。。。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 14:25:06 ID:XAL0dS7w
ユダヤ人ってすごいな。
白旗上げてる人でも銃撃して殺ししてしまうのね

ttp://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/n_israel__20090115_16/story/20090114_yol_oyt1t00771/

もう面倒だから、聖地エルサレムに核を落として全部無かったことにした方がいいかも

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 16:12:44 ID:A9qS0Buo
 イスラエル軍によるパレスチナのガザ地区に対する攻撃の仕方が、
非人道的という非難が世界中で広がっているなかで、興味深いニュース
が伝えられた。もちろん、戦争そのものが非人道的であり、停戦延長に
応じず、ガザの住民全てが犠牲になることも覚悟したハマースにも
非人道的と非難される責任の一端はあるのだが。

 イスラエル兵が攻撃の前に、電話でガザの住民に対し「あなたの家は
攻撃される」ということを通告したというのだ。しかも、「そこにいないで
キプロスでも行って、ホテルに住んで避難生活を送ったらいい・・・危険だ。」
という内容の話をしたというのだ。

 もちろん、ガザ地区は封鎖されており、ガザ住民はキプロスどころか、
西岸にも行けない状態にあるし、ホテルに宿泊する金など無いことは
誰にも分かろう。つまり、イスラエル兵のガザ住民に対する電話の目的は、
抜き打ちでガザ住民に対し攻撃の警告を事前にしたという証拠作りであろう。
それと同時に、ガザ住民を攻撃前に怖がらせ、侮辱することが、この電話
の目的ではないかと思われる。取りようによっては、イスラエル兵が面白
半分に電話をして、馬鹿らしい警告と恫喝をしたと取れる内容ではないか。

 戦争は人の神経を麻痺させるというが、こうしたいたずら電話(不謹慎か)
もその一部であろう。イスラエル側もパレスチナ側も、モラルを完全に失い
かけているのではないか。それ以前に、多くのアラブの体制が、自分国民
の安全を考えて動けないということもモラルの欠落か、それとも勇気の
なせる業か、あるいは自国と自国民を守りたいという一心なのか。

 否定できない事実は、イスラエルの戦争技術とアラブのそれとの間には、
あまりにも大きな差が歴然としてしまったということだ。これでは犬死同然
の戦いになるわけだから、アラブのどの国も戦争など始めたくは無くなろう。

 元気に騒ぐのは、リビアのカダフィ大佐のように遠くに住んでいて、
戦争に直接巻き込まれる心配の無い国の元首だけなのかもしれない。

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 16:17:04 ID:+49LXeel
>>29
「国軍は、「イスラム原理主義組織ハマスは住民を盾にして攻撃を続けている」
と述べ、ハマスに責任があると主張している。」

まるでネットウヨクが南京大虐殺を正当化する論理じゃねーかw

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 16:31:28 ID:u45RhOmv
>>29
神の火ってのは案外そんなもんかもな。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 21:43:50 ID:tFjHC1I5
【イスラエル】将校ら軍務を拒否 10人超 “殺りく正当化できぬ”
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1232021727/

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/15(木) 23:23:43 ID:LM+H6qXi
イスラエル人はニコニコ動画組曲を歌ってくれたのに
戦争止めろ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1323730
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1747463
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2159394
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2132310
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3025639
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3051186
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1660114
http://m.nicovideo.jp/watch/sm5552320?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1531151
http://www.nicovideo.jp/watch/sm796931
世界各国ニコニコされに来い

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/16(金) 22:15:08 ID:nsIEPanI
 イスラエル・ベウイトヌというロシア移民を中心とする政党がある。
この政党の党首はアヴィグドール・リーバーマンという人物だが、
日本人にとってもパレスチナ人にとっても、あるいは世界中の人に
とっても、極めて不愉快な発言をした。

 彼アヴグドール・リーバーマン党首は、バール・イラン大学での
講演のなかで、要旨以下のような発言をしたのだ。

 ハマースが戦闘意欲を完全に無くすまで、徹底的に攻撃を続けろ
と言い、アメリカが日本に対してやったのと同じような攻撃を加えれば、
ハマースも日本と同じように、その後は無条件降伏に応じ、抵抗しなく
なるというのだ。そうなれば、ガザ地区を占領などする必要はなくなる
というのだ。

 確かにそうかもしれないが、日本が長崎、広島に原爆を投下された
ことも無条件受託の理由の一つだった。イスラエルはガザの住民と
西岸のパレスチナ人を完全に抑え込み、従わせるためには、小型核
を使うことも辞さないというのであろうか。

 アヴィグドール・リーバーマン党首の発言は、来る2月の選挙を
意識した、選挙宣伝を意識した、過激なものであったろうとも思えるが、
それにしても、無神経極まりない発言と思える。世界の国々は彼の
発言を、大人のものではないとして受け止めるのだろうか。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 00:15:23 ID:mz0Tw4Ap
ジョン・カルーソ 「死んでいるのは誰か?」
この記事の筆者は、米国サンフランシスコ在住の米国人カルーソである。
彼は最近、イスラエル(パレスチナ)を訪問して、米国に帰国した。

ガザのパレスチナ人、アムジャド・シャワは、「我々はまだ息をしている
死人なんだ」と語ったと。ガザの百五十万人のパレスチナ人は、「我々は
ただ死を待っている」と言う心境だと…。

マイケル・ホフマンが反シオニスト的ユダヤ人と共に執筆し、出版した
「パレスチナ・ホロコースト」 この本を読んでいる私としては、今、我々が、
イスラエル良心的兵役拒否者シュミニスティムの発行する情報は、非常に
よく分かる。しかしここで、重要なことは、オマール・ゴールドマンのような
新しい若い世代の出現である。

シオニストイスラエルの国家システムは、なにからなにまで、実に巧妙に
設計されてある。イスラエル国民は、全員、男も女も十八才で軍隊に入ら
なければならない。男は、三年間(十八才から二十一才)、女は、二年間
(十八才から二十才)。つまり、イスラエルの子供たちは、大人になると
同時に、または、大人になる前に、軍隊に入らなければならない。

ここで、兵役拒否した者は、イスラエル国民としての将来はない。
つまり「非国民」と言うレッテルを一生、張り付けられるのである。
単に、兵役拒否によって投獄されるのみでない。
通俗的に言えば、兵役拒否者は、全人生を棒に振るのである。

兵役を終了しても、軍隊は彼(彼女)を自由にはしない。予備役として登録
され、何時なんどきであろうと軍隊に取られる。そして、この予備役召集を
拒否すると、ここでも「非国民」とされる。

イスラエル人は、シオニストサタニスト世界権力によって、がんじがらめに
縛られている。このような背景を知るものは、オマール・ゴールドマンや、
その仲間たちシュミニスティム Shministim の勇気の意味を理解するだろう。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 08:15:57 ID:Uvd0Szap
イスラエルの首相に聞きたい。
               *アラブ人「ハマス」を何人殺せば満足か?。
               *建築物、建造物をどれほど破壊すれば満足か?。
                                ア−メン。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 08:32:24 ID:qw+4sEhC
イスラエルは
怖い国
怖い人間の集まりだね


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 11:00:09 ID:xAn6UP0k
まったくだ

40 :Which country is an evil incarnation in?:2009/01/18(日) 19:25:08 ID:uBl45rpX
The Jews are the slaughterers who went crazy.
It is the slaughterer who attacks even the facilities of the United Nations and who went crazy.
May I be such slaughterer Jews who went crazy like this?
It is supposed to be understood who does but which is evil more.

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 19:47:32 ID:U+nBj7DR
イスラエルが一方的停戦宣言ですね。

小浜就任式と何らかの関係があるのでしょうかね。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 19:50:49 ID:bo9MIFGG
けど、さっき見たニュースによるとガザからロケット弾が撃たれ、イスラエルの攻撃再開もとか言ってた

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/18(日) 20:51:33 ID:uBl45rpX
ハマスの攻撃なんて言っているけれど
どう考えても、いわゆる口実なんだろう
ユダヤ人以外を殺すためのね
あんな危険な国を放置しているのはおかしい
普通の国だったら、国連の施設は攻撃しない
はっきり言って、世界の敵になろうとしか思えない

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 01:33:28 ID:555XHo+T
インターネットがこれだけ発達しても、やはり遠く離れた国の情報というものは伝わり難いという事か・・・

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 02:07:39 ID:vsy+DwXN
>>44
世界の大手外電のロイター、AP、AFPなんでもかんでも主だったところは
ユダヤ所有物ですから不都合な事は捻じ曲げて報道しますし本当に都合の悪い事は
はじめから報道しませんね。



シオンの議定書(ユダヤ・プロトコール)

【第十二の議定】
どんな情報も、我々の眼を通さずには公表されないだろう。世界のニュースは、
若干の通信社によって集められ、そこでリライトされ、初めて各新聞社、諸官庁に流される。
現在ある程度まではそうなっているが、やがて通信社が、我々の支配下に属し、
我々が許すニュースだけが伝達されるようになるだろう。 我々は、今でもほとんど
非ユダヤ人の思想界を牛耳っているので、彼らは世界の事件を我々の色眼鏡を通して
見るようになっている。



100年ほど前に書かれたとされるこのユダヤ・プロトコールが本物か偽物かということは
問題ではないです。事実この世がそうなっているのかどうかが問題です。そうです今現在
この世の中はそうなってますよ。

イランは核兵器を持っておらず、IAEAに加盟して査察も受けているのに対し、
イスラエルは秘密裏に400発もの核弾頭を持ち、IAEAにも加盟せず査察要請も拒否し、
アメリカから無償援助が毎年数兆円も届けられ、最新軍備が即座に配備される国だと
少なくとも前置きとして報道すべきでしょう。でも、しませんよね。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/19(月) 03:43:28 ID:A3nNnsHJ
>>45
世の中は不平等で不条理なもの

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 10:10:09 ID:pZA5eEqa
つか、ユダヤ人 考えてる事がちっちぇ〜 (´・ω・`)

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 12:35:43 ID:79UH9LeW
>>42
日本語としては「じっぽん」が正しいが、レッドブックの「とおほん」(×とうほん)も間違いではない
ただ朝鮮人や一部の関西人が良く使う「じゅっぽん」は明らかに間違い
これを使っていると日本人である事を疑われるので気を付けるように

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/20(火) 23:52:26 ID:C8BBjlve
【ニュージーランド】広がるイスラエル人に対する差別行為[1/20]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1232452108/


50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 18:35:29 ID:BVeFNhr0
死ぬまでユダヤに統合されていてくださいね、けして失調などしないようにね。


51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/21(水) 23:33:36 ID:TNDR1GcG



我々は「自由・平等・博愛」という言葉を大衆に教え込んだ最初の民族である。
今日に至るまで、この言葉は愚かな人々によって繰り返されてきた。
ゴイムは、賢者であると自称する者さえ、難解さゆえにこの言葉を理解できず、
その言葉の意味とその相互関係の対立に気づくことさえない。
これは我々の旗を掲げる軍隊を我 々の指示と統制のもとに置く言葉である。
「自由・平等・博愛」のための場など自然界に存在しない。
ゴイムの自然発生的で世襲的な貴族社会の廃墟の上に、
我々は金による貴族社会をつくりあげた。
それは我々の拠りどころ、すなわち富を参加資格とする貴族社会である。





状況が悪化し、貧困と恐怖によって大衆が支配されたときには、
常に代理人を表舞台に立たせ、秩序を回復すべきときが来れば、
犠牲者は犯罪者や責任能力のない人々の犠牲となったと解釈されるよう、
ことを進めなければならない。計算済みの恐怖支配が実現した時点で、
犯罪者や精神異常者を処刑すれば、我々自身を抑圧 された人々の救世主、
労働者の擁護者として見せかけることができる。
実際のところ、我々の関心は正反対で…減らすこと、
すなわちゴイムを殺害することにある。






52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 17:47:21 ID:NAfJlH9y
アメリカはイラクを侵略、イスラエルはガザを侵略、中国はチベットを侵略。
この三国は悪の枢軸国家ですが、三国の政治的プロパガンダは強力であり、
悪の枢軸が協力されると世界が何と言おうとどうすることも出来ない。

アメリカは中国を抱き込んでG2体制を築こうとしていますが、アメリカと中国を
裏で繋げているのがイスラエルだ。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/22(木) 18:19:12 ID:KgH3JyAW
【調査】携帯電話の脳腫瘍リスクを調べる史上最大の調査、中間報告は最悪[01/10]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1231587090/

携帯の使用は'子供の脳腫瘍の危険を五倍に コードレスは4倍に”という研究
欧州議会が電磁波規制の厳格化へ
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/baby/1224893426/

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 07:31:38 ID:Gt437oCW
死ぬまでユダヤに統合されていてくださいね、けして失調などしないようにね。


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 18:41:08 ID:ZzfJswSY
イスラエル組曲も有るんだ
戦争止めろ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1323730
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1747463
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2159394
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2132310
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3025639
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3051186
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1660114
http://m.nicovideo.jp/watch/sm5552320?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1531151
http://www.nicovideo.jp/watch/sm796931

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:47:38 ID:lgp2906u
パレスチナ人を虐殺するユダヤ人、
チベット人を虐殺するシナ人。
第二次世界大戦の自称「被害者」の所業を見るにつけ
負けてしまったことを申し訳なく思う。


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:50:42 ID:EZo3rfhg
チベットもイスラエルも結局アメリカが噛んでる話だよね。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:53:42 ID:qKbtyOR7
正当性を増すハンチントン「文明の衝突」論 2009年01月13日付 Al-Ahram紙
http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/data/ahram/090113ahram_dh.mht

 「文明の衝突」論の主であるサミュエル・ハンチントンは、この「衝突」にさらなる
火を注ぐイスラエルの野蛮な攻撃が始まるわずか3日前に他界した。あらためて
彼の論の正しさを確証したツィピ・リヴニ・イスラエル外相の言葉を聞くだけの
猶予を、運命は彼に与えなかった。リヴニ外相は封鎖下の非武装民間人に
対する過剰に野蛮な攻撃を、「自由世界の価値の勝利」と表現したのである。

 ハンチントンの論の正当性が証明されたのはこれが初めてのことではない。
ある理論の提唱者が存命中に、予想した通りに出来事が続いて、自分の論の
正しさが証明される事態に出くわすことは稀にしかない。だが「文明の衝突」論を
含んだハンチントンの本が出版されてから、「信仰と背信」の2つの陣営の衝突
というスローガンのもと、9月11日の攻撃が起こるまで5年とかからなかった。
そして「我々に味方しない者は敵である」というスローガンのもと、テロに対する
戦いがそれに続いた。

 これらの「2陣営」は、諸文明の衝突という枠組みにおける最大の闘いは
イスラーム世界と西洋世界の間に起こるという、ハンチントン理論の本質を
体現したものにほかならない。ハンチントンはこの2つの世界の中に、現代の
8大文明ブロックのうち最も拮抗しあう2つの文明があると見た。

 文明の衝突論とは、人々が文明的・文化的・宗教的帰属ごとに分裂する
という、新たな時代に世界は入ったのであり、その分裂は今後さらに深く激しく
なるとする理論である。ハンチントンの意図は、この分裂こそが、国民国家の
成立以来はじめて、国際関係を左右する主要な指標になるという点にあった。

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:54:02 ID:qKbtyOR7
 そしてこれこそが、一時は最も正しいと思われた〔フランシス・フクヤマの〕
「歴史の終わり」論が失墜した今日、世界的な相互作用の中で主な方向性
として浮上していることなのである。しかし、ハンチントンは彼の理論がフラ
ンシス・フクヤマの表層的な理論より奥深いのみならず、旧ソビエト連邦
崩壊後の1990年代初頭に形成された現実により近いことを当初から
確信していた。

 従って、時とともに言及されることが少なくなるであろうフクヤマの本
(『歴史の終わり』原題:The End of History and the Last Man) と違って、
歴史はハンチントンの論文や著書を、歴史上のエンブレムとして記録する
ことであろう。世界は本当に文明の衝突の時代に入ってしまった。この時代は、
イデオロギーが国際関係を動かす一番の動力であった時代にイデオロギー
闘争と結びついていたものよりも強力で、広範な動員を引き起こす、衝突の
災いが人々を待ちうけていると警鐘を鳴らしてハンチントンがこの世を去った
後も、しばらくの間続くことだろう。

 ハンチントンの理論が彼と共に死ぬことはない。彼の死に際してそのように
コメントし、「ハンチントンと共に彼の思想も死ぬことを望む」と発言した何人
からのアラブ人が望んだのとは裏腹に。これらのアラブ人たちはハンチントン
の思想の理解を誤ったのだ。彼ら以外のアラブ人達が、ハンチントンが彼の
理論を提示して以来、その思想の意味の把握を誤ったのと同じように。

 ハンチントンは文明間の衝突を提唱したのでも、望んだのでもなく、イデオ
ロギー闘争終焉後の世界情勢の分析結果から、文明間の衝突を予言した
のである。従ってハンチントンは衝突の提唱者ではなく、むしろ彼は1957年
の軍と民間との関係に関する著書第1号から、2004年のアメリカのアイデン
ティティに関する最後の本にいたるまで、深遠で論争を引き起こす論調で
知られた学者であった。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/23(金) 19:54:41 ID:qKbtyOR7
 ゆえにハンチントンは例えば、階級闘争の理論を提唱すると同時に
それを呼びかけ、階級闘争勃発のための行動を扇動したカール・マルクス
とは異なる。マルクスは歴史を様々な独断によって説明し、僅かな論証・
依拠を用いてその理論に基づく世界の未来のシナリオを描いてみせたが、
階級闘争論はもはや、2001年のニューヨークから2008年のガザに至る
出来事の理解の助けにはならず、文明の衝突論にこそそれが出来る。

 しかし、両論の違いはそれだけに限らない。ハンチントンは彼の理論を、
まだ文明の衝突がこのような速さでイデオロギーの衝突にとってかわる
という有力な指標がない頃に提示していたのである。従ってハンチントン
には、他が予見しなかった頃に、彼だけが迫りつつあると予見できた
[文明の]衝突の危険に注意を向けたという功績がある。

 一方マルクスはといえば、先進ヨーロッパ諸国では誰の目にも明らに
なっていた階級闘争を生んだ、第1次産業革命の時期に彼の理論を
提起した。そのことがマルクスに社会主義−共産主義の勝利を確信
させたわけだが、それは彼が完全に偏向した立場から自身の理論を
打ち出していたためであり、さらにいえば、彼自身が世界の労働者に
団結を呼びかけ、この闘争に深く関わっていたためなのだ。ハンチントン
が客観的な立場から自身の理論を提唱したのとはそこが違っていた。

(後略)

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/24(土) 21:05:42 ID:yjRhRis8
15. この紛争の背後にシオニストたちがいることは知られていません。

彼らはイルミナティ勢力の内部で活動している多くの団体や組織のひとつで、その目的は、中東のその地域で、流血や恐怖、憎しみ、報復、破壊、抑圧行為を絶やさないことなのです。
シオニストは、ユダヤ人であったり他の人種だったりしますが、世界中で強力な支配を、政府、軍、金融、企業、宗教、マスコミ、教育界に握っています。
そして抑圧、収賄、脅迫によって手下たちに卑劣な陰謀を実行させているのです。

シオニスト運動はイスラエル国民や世界のどこにでもいるユダヤ人たちを代表しているわけではありません。
それでも、それは見せかけの反ユダヤ主義の裏に隠れています。第二次世界大戦を引き起こし、連合国側と枢軸国側の両方に資金を提供した、
その同じ種類の闇の連中が、すでにそこに住んでいたパレスチナ人たちを強制退去させて、ナチスの強制収容所から解放されたユダヤ人たちのために新しい国を造る計画を作ったのです。

そしてこの過去60年間にわたって、それらの闇の連中は信頼できる扇動者を使い計略的に事件を起こして紛争を煽ってきたのです。
そうやって、両国民が心から望んでいる平和と調和への道を求めることよりも、進んで死ぬまで戦うという過激分子を両方の側に造ってきました。

マシュー君のメッセージ16 その2
ttp://moritagen.blogspot.com/

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 10:14:18 ID:yK0k09VB
だからね

「死ぬまでユダヤに統合されていてくださいね、けして失調などしないようにね」。

何度言ったら解るんだっ! まとまりが悪い連中だな! いい加減にしないと、
例のレッテルを貼って、集団監視体制に入るぞっ! 本当だぞ!

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/25(日) 14:40:37 ID:Q1UONQpv
 
 
グアンタナモの元収容犯が、釈放後にアルカイダのイエメン支部幹部に・・
イエメンの首都サヌアで起きた米大使館前爆破テロに関与した疑い [09/01/24]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1232802014/

9 名前:七つの海の名無しさん[] 投稿日:2009/01/25(日) 10:45:13 ID:dzo4Sotd
さっさと釈放すりゃいい。
そして反米テロ組織(笑)が強くなれば、
また戦争できて景気回復できるじゃん。
 
 

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 17:30:41 ID:LOEVhkOQ
【欧州】反ユダヤ言動、欧州で急増 英では20余年で最悪ペース [01/26]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1232955147/

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 18:21:33 ID:LrGUc2at
 パレスチナの内紛が、エジプトの調停によっても、埒が明かない段階に入っている。
それは、一言で言えば、ガザ地区を支配するハマースの頑迷さ、という見方も出来る
だろうが、ファタハに比べハマースに対するパレスチナ人の支持が拡大していることで、
ハマースが自信を持ってきたことによる結果ではないか。それがパレスチナばかりでは
なく、親米のエジプトやサウジアラビアにも、少なからぬ影響を及ぼし始めているようだ。

 エジプト政府はこれまで、パレスチナ問題を活用してきたと同時に支援して来てもいる。
エジプトはパレスチナとの関係で、最大の犠牲を払ってきた国でもある。過去4度にも
及んだアラブ・イスラエル戦争では、エジプトが最も大きな被害をこうむった国でもある。
しかし、同時にガマール・アブドンナーセル大統領は、パレスチナ問題への支援で、
アラブ全体のリーダーの立場を得たことも確かだ。パレスチナ問題抜きに、彼がアラブ
の盟主なることは不可能であっただろう。

 パレスチナの地にあるエルサレムは、イスラム教徒にとって、サウジアラビアのメッカ
やメジナに続く第三の聖地であり、このエルサレムを解放することは、アラブ・イスラム
教徒全体の悲願である。そのリーダーがガマール・アブドンナーセル大統領であるから、
彼はアラブ全体の指導者だ、という論理が構築されたのだ。

 しかし、その代償は莫大なものであったことも事実だ。ガマール・アブドンナーセル
に続くエジプトの第二代大統領アンワル・サダトは、この呪縛から解放されない限り、
エジプトの復興と発展はないと考え、イスラエルとの劇的な和解を進めたのだ。
結果、彼はイスラム原理主義者の凶弾によって、殺害されることとなった。

 エジプトの第三代大統領に就任したホスニ・ムバーラクは、前任者二人の功罪を
検討し、彼なりのパレスチナ対応を進めてきた。それは、付かず離れずというもので
あったと思われる。彼はパレスチナ問題に関与しながらも、当事者になることを極力
避け、アラファト議長やアッバース議長のサポート役にとどまってきた。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 19:40:59 ID:LrGUc2at
 その距離を置いたパレスチナへの関与は、ある時期まで成功していた。しかし、
そのことは同時に、ムバーラク大統領の存在感を、小さなものにした可能性はある。
エジプト国民にしてみれば、アラブ全体の盟主としてのエジプトのイメージが、
大きく後退したように思えたことであろう。同時に、パレスチナ問題に対する対応を
抑えたことは、エジプト国民をして、もっぱら国内問題に目を向けさせることとなった
のではないか。それは、エジプト国民に政府、ムバーラク大統領に対する批判感情
を高めて行ったものと思われる。

 ムバーラク大統領にとって、パレスチナ問題が放置できなくなったのは、これだけ
ではなかった。パレスチナ内部に分裂が起こり、ガザ地区はイスラム原理主義の
ハマースが支配し、西岸地区はアッバース率いる、ファタハが支配する形になった
のだ。そのことは、パレスチナ内部の問題として、放置することができることでは
なかったのだ。そもそも、ガザを支配することになったハマース勢力は、エジプトを
発祥地とするムスリム同胞団の、ガザ在住のメンバーが作った組織であることから、
エジプトのムスリム同胞団が、ハマースの動向に大きな関心を抱きだしたからだ。

 この結果、ガザで起こることはエジプトの国内に、直接的な影響を及ぼすように
なって行った。イスラエルがガザを、長期にわたって封鎖すると、エジプト国内では
人道的な立場(?)という美名の下に、ガザへの支援を主張するグループが、登場
してくるようになった。こうした国民の要望に対し、エジプト政府は何らかの対応を
しなければならない、状況に追い込まれて行ったのだ。

 エジプト政府はこれまで、パレスチナの代表組織はあくまでも、アラファト議長が
設立したファタハを中心とするパレスチナ解放機構であり、それに続くパレスチナ
自治政府としてきた。当然のことながら、アッバース議長がパレスチナの正統な
代表である、としてきたのだ。しかし、アッバース議長に対する、パレスチナ人の
支持が低下して行くに従って、エジプト政府はこのパレスチナ内部の分裂問題を、
放置するわけには行かなくなってきた。放置すれば、パレスチナ人同士の武力対立、
衝突も起こりうるのだ。それはすでに、ガザの支配をめぐって起こっているのだ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 19:41:38 ID:LrGUc2at
 そうしたパレスチナ内部の武力衝突と、その結果としてのイスラエルによるパレ
スチナ問題放置、そして、その状況から生まれるパレスチナ人の悲惨な状況は、
エジプト国民の間に不満を増大し、何時暴発するかわからない、危険な状態を
生み出しているのだ。

 そこで、エジプト政府はパレスチナの二勢力、ハマースとファタハの調停を始める
こととなった。しかし、ハマース側はあくまでもパレスチナの全面的解放を主張し
(イスラエルもハマースの見解ではパレスチナの土地であり、イスラエルを地図上
から抹消することが、最終的な勝利と考えている)、イスラエルとの共存を考える
ファタハと真っ向から対立し、妥協点が出ていない。(ファタハはガザ西岸からなる
パレスチナとイスラエルとの、二国家共存論の立場をとっている)

 エジプトは再三にわたって、ハマースとファタハの代表をカイロに招き、調停・
仲介役を務めてきたが、ハマース側は一歩も譲ろうとせず、つい最近エジプトが
呼びかけた会議には、出席をボイコットしている。業を煮やしたエジプト政府は、
ハマースに対し「エジプトはガザにイスラム原理主義首長国が誕生することを
認めない」と厳しい立場を宣言した。当然といえば当然であろう。(ここでいう
首長国とは小国という意味であろう。)

 ガザはエジプトに隣接しており、ここにイスラム原理主義の国家が誕生する
ことになれば、ガザはエジプトのイスラム原理主義者たちの解放区になり、
エジプトへの原理主義運動の、ジャンプ・パッドになる危険性があるのだ。

 しかし、どうやらこのハマース締め付け政策は、逆効果を生む可能生がある。
パレスチナ自治政府議長の任期は、来年1月に期限が切れるが、現在の状況
では、選挙を実施した場合、ほぼ確実に、アッバース議長が敗北するからだ。
アッバース議長に対する支持が低大幅に下した原因は、アッバース議長を
はじめとする、ファタハ幹部の汚職に主たる原因がある。そのことに加え、
ファタハの交渉方針は、二国家つまりイスラエルの存在を認めると同時に、
ガザ地区と西岸地区からなる、パレスチナ国家を設立するというものだ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/26(月) 19:42:49 ID:LrGUc2at
 しかし、現実は何度も和平交渉が繰り返されてきたが、何の具体的な進展
もないばかりか、時間の経過とともに、西岸地区へのイスラエル人の入植が
拡大しているのだ。つまり、パレスチナ人の土地が奪われ、イスラエル人が
西岸地区に住み着き、人口が増加しているのだ。(最近、イスラエル政府が
強行した西岸地区のヘブロンにある、イスラエル人入植地の撤去は、こうした
パレスチナ人の不満を軽減し、マハムード・アッバース議長の立場を強化
することを狙った、一時的な対応であるかもしれない。)

 こうした状況では、パレスチナ人の多くがアッバース議長のイスラエルとの、
和平交渉を支持するわけがない。したがって、選挙を実施すれば、彼は敗北
するということだ。当然のことながら、アッバース議長はあらゆる理由をつけて
選挙の先送りをしようとしているが、そのことはますます彼に対する不信感と
不支持を、パレスチナ人の間に広げ、ハマースへの支持を広げることになろう。
(最近では、パレスチナ自治政府の警察が、西岸地区のハマース・メンバーの
地方議員を締め出すことを目的として、逮捕拘留するということも行われている。)

 そうなれば、パレスチナ議長選挙を取りやめる、あるいは先送りにするという
ことが、新たなパレスチナ内部の暴発の原因を、作り出すということだ。その
ことは、エジプトをはじめとするアメリカ寄りのアラブ諸国に、大きな不安材料
を生み出すことになろう。

 エジプト政府は状況判断を誤ったのだろうか。パレスチナ内部の動きと連動
する形で、うごめきだしたエジプト国内のムスリム同胞団に対し、最近は強攻
策を取り始め、連日のように大量逮捕を続けている。しかし、それはますます
火に油を注ぐことになるのではないか。2009年はこれまでごまかし、だまして
押さえ込んできたアラブ諸国民の不満が、一気に爆発する年になる可能性が、
高いということではないか。

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 13:41:57 ID:zmNXypTw
なかなか面白い記事だ

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/27(火) 17:41:16 ID:rQRcS4pf
イスラエル労働党は第三党以下に転落する事が濃厚だろう。

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 20:53:45 ID:KKJ967vE
Oren Yiftachel - The Jailer State
Sabbah's Blogサイト http://sabbah.biz/mt/archives/author/haitham/
元サイト http://newmatilda.com/2009/01/12/jailer-state


二〇〇九年一月十八日、Sabbah's Blog に投稿されたイスラエルの
反シオニスト的学者オレン・イフタチェル(Oren Yiftachel)の論説を
簡単に解説する。オレン・イフタチェルは、イスラエルのベングリオン
大学の地政学及び都市計画の教授である。

オレン・イフタチェルの論説によれば、「ガザ地区は、英領パレスチナの
全面積のうち、1.7 %。一九四〇年代の末、十五万人のパレスチナ
難民がイスラエルによって、この小さなガザ地区に追いやられた。
そのガザ地区にはもともとの住民六万人が住んでいた。」

つまり、これで、二十一万人に成るわけである。

パレスチナ人=アラブ人=イスラムとキリスト教徒が、自分達の住んで
居た土地を、イスラエルによって暴力的に追放されたのである。

一九九〇年代に入って、イスラエルはガザ地区を強制集中収容所、
一大刑務所、巨大な監獄に変えた。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 20:17:07 ID:0zg4jUmS
ファタハ系治安機関、西岸でハマース活動家の拘束作戦を展開
2009年01月26日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/data/qudsarabi/090126qudsarabi_ykb.mht

 パレスチナ地元筋の情報によると、パレスチナ自治政府所属の治安機関が
ここ数日、ハマースの活動家に対する広範囲な拘束作戦を展開し、数十人を
逮捕した。同筋が本紙に明かしたところでは、この拘束作戦は、イスラエルの
刑務所から出所して一週間にもならない西岸地区南部ベツレヘムの青年に
まで及んだという。

 同筋によると、予防治安機関が金曜の晩、ベツレヘム東のアビーディーヤ村
にあるサヒーブ・アル=アサー(22歳)の家を急襲し、拘束理由を示さないまま
彼を逮捕した。アサーはハマースの活動家で、約1週間前にイスラエルの
刑務所から釈放されたばかりだった。ベツレヘム選挙区のハマース選出パレ
スチナ立法評議会議員、ハーリド・ターフィシュ氏は、アサーの逮捕はハマース
を狙った拘束作戦の一環だと語っている。

 ハマース側はパレスチナ治安機関が、西岸地区南部のヘブロンで、ハマース
支持の市民50人を逮捕したと非難しており、その中には〔レバノン南部の〕マル
ジュ・アッ=ズッフールに〔イスラエルによって〕追放されていた事のある者達や、
釈放された元囚人、モスクのイマームや教師、学生が含まれるという。

 ハマースは昨日の新聞声明で、今回の拘束作戦の背景には、イスラエルの
ガザ攻撃が始まって以来、ヘブロンでハマースが組織してきたガザとの連帯を
示す運動があるとして、その最新の動きが先週の金曜礼拝の後、ヘブロン南部
で行われたデモだったと語った。地元筋は土曜日に、パレスチナ治安機関に
よってヘブロン市および市の西にあるベイト・カーヒルとエズナで5人が逮捕
されたことを確認している。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 20:18:23 ID:0zg4jUmS
 さらに同筋によると、ヘブロン市でパレスチナ治安機関に逮捕された市民の
数は100人以上にのぼり、その大多数がモスクのイマームや教師、大学生だ
ということだ。ハマースはパレスチナのマフムード・アッバース大統領を批判する
声明を出し、「アッバースの組織が、自分達を利用している者たちの言いなりに
なっている従順な下僕以外の何者でもないことが明らかになった。彼らはハマ
ースのメンバーを無差別に逮捕し、ハマースを支持する市民を怯えさせ、ハマ
ースの呼びかけに応えたり、活動に参加したりしないよう強制するための不毛な
試みをすることで、占領者の役割を補完している」と述べた。(中略)

 一方、パレスチナ自治政府は、イスラエルによるガザ攻撃の最中、ハマース
が数多くの市民を処刑したとして、公式にハマースの武装戦闘員を非難している。
パレスチナの国営通信社WAFAはハマースに殺害された人たちの診断書を公開し、
イスラエルによるガザ攻撃の最中、ハマースの「民兵たち」はファタハの幹部や
活動家17人を処刑し、数百名に発砲したり暴行を加えたりしたと伝えた。

 ファタハはハマース「民兵」によるファタハのメンバーへの暴力は、イスラエル
のガザ攻撃開始以来、組織的かつ危険な形で始められたと述べている。ファタハ
によると、ファタハのメンバーに対する組織的な挑発が、ハマース指導部の側から
行われ、ファタハの全メンバーと治安組織の行動が、逐一監視されていたという。

 ハマースの公式ホームページは、ファタハやファタハ系メディアがハマースに
よって処刑されたファタハ幹部として報告した氏名、その最新のものはWAFA
通信によるレポートであるが、それらは実際には、ハマースがガザ地区を制圧
する以前に、イスラエルへの内通者として死刑判決を受けていた人物達の氏名
であると発表した。 (後略)

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/29(木) 22:41:41 ID:AzQ3cRJg
チャンネル桜イスラエルを全面支持

パレスチナ問題】 メディアの偏向報道 【イスラエル
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5967278


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 10:16:05 ID:3wp+9M27
殺し屋、壊し屋「イスラエル」に破壊されたガザ地区の支援は日本国がする必要は無い。
破壊した狂人国家イスラエルに弁償させるべきだ。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 18:45:01 ID:B9gK0J6T
  アメリカのカーター元大統領は退任後、中東和平の実現に長く関わって
きている。彼はパレスチナで最初に行われた、パレスチナ自治政府の議長
選挙にも立ち会っている。これまで彼が見てきた、パレスチナ問題の現実を
前に、現状を判断し「ハマースのかかわらない中東和平はありえない」と
最近になって断言している。確かにその通りであろう。

 ハマースはガザ地区のイスラム原理主義組織、ムスリム同胞団の別動隊
として組織されたものであることから、原理主義の立場にはある。ただし、
この原理主義ということの意味は、「イスラム原理主義イコール暴力」という
ことではないのだ。

 たとえ、ハマースがイスラム原理主義の思想を根底にしているとしても、
これまでのハマースの活動には賞賛すべき部分は少なくない。彼らは
貧しいパレスチナ住民を支え、子供たちに勉強する機会を与え、医療面でも
貢献してきている。そうしたボランテア活動の結果、ハマースの活動がパレ
スチナ人の間で評価され、当初22%程度であったハマースへの支持が、
現在ではマハムード・アッバース議長が支配する西岸地区ですら、78%
程度まで上昇しているということだ。 

 過去の経緯を振り返ってみると、ハマースが行動を起こし、結果的に
パレスチナ問題に前進が見られたケースが幾つもある。パレスチナ人が
武器を手にせずに始めたイスラエルの占領支配への抵抗活動、いわゆる
インテファーダは、結果的にオスロ合意を生み出しているのだ。

 ハマースは武器無しの抵抗運動を起こし、次いで武器を使ったイスラエ
ルへの抵抗闘争を始めたが、それはアッバース議長の所属するファタハ
の基本姿勢である「武力闘争の継続とパレスチナの解放」そのものなのだ。
しかし、現在ではファタハも、パレスチナ闘争全体をまとめるPLOも、武力
闘争は放棄し、パレスチナ革命闘争の幹部たちは「革命貴族」になり下が
っている。外国からの援助は、彼ら革命貴族によって山分けされ、パレス
チナの大衆には、ほんの一部しか届いていないのだ。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/30(金) 18:47:56 ID:B9gK0J6T
 そうした、パレスチナ闘争の幹部たちの堕落は、イスラエルとの交渉に
何の成果も生み出してこなかった。過去60年以上の武力闘争と交渉の
繰り返しは、結果的にパレスチナの地をイスラエル側に占領させ、それを
固定化させるに過ぎなかったということだ。つまり、パレスチナ革命闘争の
幹部たちは、イスラエルという敵についての研究を行ってこなかったという
ことであろう。その点、ハマースは真剣にイスラエル研究に取り組み、
硬軟両方を使い分けてきたのであろう。

 ガザ戦争での死傷者数は痛ましいレベルに達したが、その結果、
世界のパレスチナとイスラエルを見る目線が、大きく変わったことは誰も
否定できまい。バチカンとイスラエルとの関係が劣悪になり、ヨーロッパ
全土で反イスラエルの機運が高まっている。イスラエルはこうした状況
変化について、「過去最高に反セムの感情が高まっている」と評している。

 アラブ諸国では、好むと好まざるとにかかわらず、ハマースを認知する
方向に、動き出している。ムスリム同胞団を生んだエジプトでは、同組織
を非合法としているが、ハマースがガザ問題の当事者であることから、
話し合いの相手にせざるを得なくなっている。アラブの革新派諸国や、
パレスチナ自治政府から援助を強要される湾岸諸国では、アッバース
議長の率いるパレスチナ自治政府と幹部が汚職構造であることから、
ハマースに対し好感を抱く傾向が増大してきている。

 こうした傾向は、アメリカやイスラエルが、ハマースを交渉の主役として
認めず、否定し続けたとしても、近い将来、ハマースが完全にパレスチナ
問題の中心に位置することが予想されるのではないか。

 そもそも、ハマース出身のイスマイル・ハニヤ首相は、正式な選挙で
多数票を獲得して就任した人物である。これを認めようとしないアッバー
ス議長は、1月9日の段階で議長職の期限が切れているにもかかわらず、
居座り続けているに過ぎないのだ。つまり、非合法なのはアッバース議長
であり、彼が強引に指名した、ファッヤード首相なのだ。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/31(土) 07:05:19 ID:YF1Lt2Tr
オバマもユダヤ闇の政府に取り込まれたかもな。
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080726/amr0807262022015-n1.htm

同紙によると、オバマ氏はホテルの便せんに
「主よ、家族と私を守り、私の罪を許してください。
正しいことを行う英知を与え、私をあなたの意志の道具にしてください」
などと手書き。
オバマ氏が24日未明に祈りを終えて現場を離れた直後
神学生が紙を引き抜いて持ち去り、これを同紙が撮影したという。

私をユダヤの意志の道具にしてください  ということか

ユダヤ  VS  イスラム  最終戦争は近いと見た。


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 21:47:03 ID:yt6FR4rb
【ベネズエラ】武装集団がシナゴーグ襲撃、ユダヤ人への差別的落書きも - 首都カラカス[090201]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1233492329/

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/02(月) 17:34:09 ID:+T32RNoG
 トルコのエルドアン首相が、ワールド・エコノミック・フォーラムの会場で
席を蹴って退場したことは、いろいろなリアクションを各方面に起こしている。

 アラブのマスコミは、総じてエルドアン首相の蛮行(?)を、賞賛している。
考えてみれば、女子供老人を無差別で、大量に殺害した国の責任者に対して、
その責任を問うことや、非難の発言をすることは、蛮行とは言いきれまい。
退席したという行動自体は、いたって感情的なものとも取れるが、それは案外、
エルドアン首相のパフォーマンスであったかもしれない。現実に、彼の行動が
その後、トルコばかりではなく、イスラム世界で大歓迎されているからだ。

 さてこのエルドアン首相の行動が、今後のトルコ・イスラエル関係にどう
影響を及ぼし、どちらが損をし、どちらが得をするのかということが、イスラ
エルとトルコで話題になっている。

 イスラエル側は報復措置として、トルコの求めるイスラエル製兵器と軍事
技術の提供を止めるということが持ち上がっている。イスラエルはトルコに
IAI(イスラエル航空産業)や、ラファエル社の軍事技術を、今まで供与して
きていたのだ。このことに加え、イスラエル側はトルコ製品の輸入を抑える、
ということだが、イスラエル・トルコ間の貿易取引額は40億ドル程度で、
そのうちの60パーセントが、トルコのイスラエル向け輸出で占められている。
言ってみれば、ほぼ半々ということであり、これは痛み分けであろう。

 イスラエルからはトルコに観光客が年間で60万人弱訪れているが、
これは近くてイスラエル人にとって安全な国ということであり、今後も不安が
無ければ、あまり減るとは思えない。他方、イスラエル側が被る損失は、
トルコの領海や領空での軍事訓練であろう。戦闘機爆撃機の訓練に加え、
海軍の訓練もトルコの領海を使って行われてきていたのだ。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/02(月) 17:35:04 ID:+T32RNoG
 もちろん、トルコとイスラエルはこれまで、合同軍事訓練を行ってきている
間柄だ。したがってワールド・エコノミック・フォーラムからの、激怒の退席
という椿事が起きたからと言って、イスラエルとトルコの関係が急激に悪化
するとは思えない。

 ガザ戦争で世界中から非難を受けるイスラエルにとって、トルコはやはり
貴重な友好国であろう。これまでトルコが仲介していたイスラエルとシリアの
間接的な和平の交渉も、やはり継続する方がイスラエルにとって有利であろう。
イランとアメリカが関係改善の交渉を始めつつある中では、イスラエルが
和平から遠のき、孤立する危険性もあろう。

 この喧嘩はトルコに軍配が上がったということか。あるいは、イスラエル
にとってもトルコにとっても、国民感情をなだめるための、一時しのぎの強硬
姿勢だけなのかもしれない。もしこの推測が外れるとすれば、イスラエルは
中東地域ばかりではなく、世界的に孤立する危険性があるということだ。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/02(月) 18:31:14 ID:Oa6VAvZ8
アメリカがついてるって。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 02:48:34 ID:qmWgQmsb
イラクに越境してまでクルド人殺してるくせにな

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 15:16:36 ID:QlMVGMcl
イスラエルのせいでユダヤ系の従業員をクビにした日本企業ってある?

ユダヤ系(イスラエル人と日本人のハーフ)の子供が学校でいじめられてるという話は聞いたことあるが。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/03(火) 17:42:09 ID:raGY4o3/
 将来できるであろうパレスチナ国家について、これまでガザ地区と西岸地区
をどう結び付けるかということが問題となり、幾つもの考えが浮かんでは消えて
いった。そのなかには、ガザをエジプトに渡し、パレスチナ国家は西岸だけに
限定する、という考えもあった。

 日本の企業が検討した案には、ガザ地区と西岸地区を、モノレールと道路で
結ぶというものがあった。これは、道路部分とモノレールとを、陸橋の上に設ける
というものだった。イスラエル側にとって不都合なのは、ガザ地区と西岸地区を
結ぶ道路そのものには反対しないのだが、その道路からそれて、イスラエル
領内に侵入され、テロ活動を展開されることだった。そうしたイスラエル側の
ニーズに合わせ、途中下車なしのモノレール構想が生まれたわけだ。

 今回のバラク氏(労働党党首で首相候補)の地下トンネルは、その意味で
全く問題あるまい。もちろん、イスラエルの陸地をパレスチナの道路のために
明け渡してやる必要がなくなるのだ。しかも、地下トンネルなら、そこから這い
出してのテロ活動はできないことにもなる。安全と利益を両方満たす、素晴ら
しい案といえよう。

 ただこのトンネルは、総延長48キロにも及び、工費は20−30億ドルと
見積もられていることから、決して安い買い物ではなかろう。しかし、この地下
トンネルが造られるとすれば、世界中の国々からの寄付が集められ、資金調達
に苦しむことはあるまい。そして、このプロジェクトが推進されれば、イスラエル
とパレスチナ双方にとって、経済技術的なプラスとなろう。加えて、日本企業の
トンネル技術が採用されれば、日本にとってもメリットがあろうというものだ。

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 08:51:38 ID:jrBv37UW
イラン人工衛星打ち上げに成功。
世界的に打ち上げ成功を発表しない「隠蔽した」方がよかったのではないか?。
原爆保持していても隠蔽している国も有るから。

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 09:01:58 ID:zzSmzT+a
イスラエルに核を落として滅ぼすべき

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 16:40:13 ID:HgA34u1p
隠蔽してもバレるにきまってるだろ。


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/04(水) 18:21:41 ID:HgA34u1p
【北朝鮮】テポドン2号、1〜2ヶ月中に発射の可能性 米偵察衛星が確認 米国本土も射程圏★4[02/03]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1233679466/

イラン輸出用じゃねーの。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/06(金) 22:05:11 ID:u3qhz3gs
イスラエル労働党は第三党維持さえ苦しいんだよな

91 :Sage:2009/02/07(土) 16:56:44 ID:QxKbQRGe
イスラエルは米国の後ろ盾と利権の癒着、世界トップクラスのモサドがあるから大丈夫!

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/07(土) 19:29:10 ID:T9hv496j
名古屋はエエデー 

てかユダ公はそんなに非難されるのがイヤなのか? 
非難されても仕方ないよ。今現在自らナチを名乗ってるようなものだからな(笑)。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/07(土) 19:49:22 ID:Se8YV7NW
争いなんて止めろ
こんな楽しい動画が見れなくなるぞ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1323730
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1747463
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2159394
http://www.nicovideo.jp/watch/sm2132310
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3025639
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3051186
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1660114
http://m.nicovideo.jp/watch/sm5552320?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1531151
http://www.nicovideo.jp/watch/sm796931

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/09(月) 03:04:45 ID:OOA8+y2Z
【イラン】ハタミ前大統領 6月予定の大統領選に出馬を正式表明[2009/02/09]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1234114748/

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 04:54:46 ID:3tY61SBK
Евреи, которые необязательные в мире,
как например,
государственные Соединенные Штаты убийства,
нет иметь немного виновные чувства в убийстве
иностранца, также.
Соединенные Штаты и Израиль
 - именно неприятель в мире,
 и мир должен объединяться

Juden, die in der Welt unnotig sind,
wie der Totschlag staatliche Vereinigte Staaten,
haben Sie einige schuldige Gefuhle nicht dafur,
einen Auslander auch zu toten.
Die Vereinigten Staaten und Israel sind nur die Feinde in der Welt,
 und die Welt sollte sich vereinigen.

Juifs qui sont inutile dans le monde,
 tel que l'etat de l'homicide Etats-Unis,
n'ayez pas quelques sensations coupables dans tuer un etranger, non plus.
Les Etats-Unis et Israel sont juste les ennemis
dans le monde et le monde devrait unir.

Judios que son superfluo en el mundo entero,
como los homicidio los Estados Unidos publicos,
 no tienen algunos sentimientos culpables in matar a un extranjero, cualquiera.
Los Estados Unidos y el Israel son solo los enemigos en el mundo entero,
 y el mundo debe unirse.

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 16:30:13 ID:xbrDKKYW
 イスラエルのオルメルト首相とリブニ外相が、パレスチナ受刑者の大量釈放
を合意した、とエルサレムポストが伝えたようだ。

 それによると、イスラエル政府はハマースが要求していた372人の受刑者の
釈放要求のうち、350人を釈放するようだ。そのなかには、ファタハの英雄マル
ワーン・バルグーテイ氏も、含まれているということだ。

 この決定は、オルメルト首相とリブニ外相が、イスラエルで近く行われる
統一地方選挙で、イスラエル国民の支持を取り付けることを目的にしている、
という評価がなされている。もちろん、このパレスチナ人受刑者の釈放は、
パレスチナ側が人質に取っているイスラエル兵ギラド・シャリト氏と、交換に
行われる予定になっている。

 イスラエル側はこれまで、12000人を越えるパレスチナ人を、逮捕し投獄し
続けてきているが、今回の釈放でそのうちの、10パーセント程度が帰宅できる
ことになるということだ。

 問題はこのパレスチナ人受刑者釈放の中に、マルワーン・バルグーテイ氏
が含まれているという点だ。もし、これが現実に実行されれば、困るのはマハ
ムード・アッバース議長であろう。アッバース議長の支持率は、ガザ戦争を
契機に大幅に低下しているが、そこにパレスチナ人の多くから支持を受けて
いるバルグーテイ氏が釈放されれば、支持は一気に、アッバース議長から
マルワーン・バルグーテイ氏に移ることが予測される。

 こうなれば、アッバース議長が、自身の立場を守ろうとするのであれば、
マルワーン・バルグーテイ氏の暗殺、ということも考えるかもしれない。
そうなれば、パレスチナ人同士で内紛が起き、イスラエルは当分の間、
高見の見物が出来るであろうし、ガザ戦争をめぐるイスラエルに対する
国際非難も、薄れることになるのではないか。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/10(火) 17:21:49 ID:Pqtz/Bhj
>>85
地上にも甚大な被害がおよぶほどの爆弾を地下トンネルのなかで爆発させるのはどう?

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/11(水) 01:24:40 ID:Rjz4c0Ms
エジプトがガザ国境のトンネルを破壊、イスラエルはガザ地区周囲に緩衝地帯を要求
2009年02月04日付 Al-Ahram紙
http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/data/ahram/090204ahram_tk.mht

エジプトのウマル・スレイマーン情報長官は昨日正午、イスラエルとの長期停戦を
めぐる協議を、ハマース政治局メンバーのイマード・アル=イルミー率いるハマース
代表団と再開した。

協議の状況を知るパレスチナ情報筋は、「ハマースは昨日の協議のテーブルに、
停戦案への回答を提出した」と語り、エジプト側はイスラエルとハマースとの要求の
距離を縮め、数日内に停戦合意締結を発表できるよう努力していると指摘した。

協議後に同筋が本紙に明かしたところによると、ウマル・スレイマーン長官との協議
では、エジプト案に含まれるあらゆる問題が話し合われた。また、ハマース代表団
は数時間のうちにエジプトの当局者と2回目の会合を行うという。一方、イスラエルは
ガザ地区の周囲に緩衝地帯を設け、イスラエルとの境界線からガザ地区の内側に
500メートル入った一帯にかけての武装メンバーの排除を要求している。

一方エジプトは昨日、ラファハとガザ地区との間にあるトンネル3つを破壊した。
アメリカ国務省のロバート・ウッド報道官は、「エジプトは米国や他の多くの国々と
協力してガザ地区の境界管理と武器密輸の防止に努めている」「エジプトはトンネル
の問題を含め 、境界線で起きている事態を認識している」と強調した。

イスラエルTVのチャンネル2が報じたところでは、国防省のアモス・ギラード国防
政策チーム長は、エジプト当局に対して、「イスラエルは時限を定めた停戦には
反対であり、無期限の停戦を要求している。また通行所の開放は、〔パレスチナ
抵抗勢力に拘束されている〕イスラエル兵ギラード・シャレット問題の進展次第だ」
と伝えたという。また、イスラエルのエルサレム・ポスト紙が明らかにしたところでは、
イスラエルはアメリカとEUが紅海と地中海に配備しているそれぞれの戦艦の任務
を変更し、ガザへ武器を輸送する船舶を取り押さえる権限を与えるよう要請しており、
この要求は今日、デンマークの首都コペンハーゲンで行われるアメリカ・EU合同
会議で議題に上るという。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/11(水) 08:14:58 ID:GIz/EPNI
選挙はどうなのよ。こないだ介入した穏健派負けそうなんだろ?リクードと我が家イスラエルが躍進したら次は簡単に撤退とかしてくれないだろ

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/11(水) 11:45:50 ID:RX3FGCo3
与党が勝ちみたいだね。パレスチナ攻撃も選挙目当てと言う側面があったのかも。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/11(水) 12:38:25 ID:iWsmwCKu
しかし 今のイスラエルの与党ですら中道右派だもんなw

とても日本の自民党が右派なんて恥ずかしくて名乗れないだろ。

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/11(水) 17:32:53 ID:Hmh4fmJC
自民党も中道右派だよ。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 06:22:17 ID:ZBqVe0Xn
>>101
今のイスラエル与党は中道左派政権だぞ。
カディマが中道、労働党が中道左派。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 21:34:13 ID:ybpN78H9
コラム:イスラエル選挙結果とアラブへの影響 2009年02月11日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/data/qudsarabi/090211qudsarabi_kiri.mht

 開票途中経過によればイスラエルの選挙結果は、リブニ党首のカディマが
ライバル政党リクードを僅差で引き離している。しかし、この二大政党のどちらか
主導による連立政権がクネセット(イスラエル国会)で承認を得るのは困難と
思われ、そこから挙国一致内閣が形成される可能性が生じてくる。

 この結果が示す停滞状況には、ヘブライ国家が現在陥っている窮状が反映
されている。政治指導者たちは、和平によっても戦争によっても、そこから国を
救い出す能力がないようだ。

 選挙を戦った各政党の所信表明は、(和平プロセスの)主要事項について
アラブに妥協しないという点で、重複しないまでも似通っていた。このため
選挙戦は右派とより強硬な右派との競争になり、我々は、二次的な事柄に
ついての気持ちばかりの変化しか見出さないということになる。

 これまでのイスラエル選挙とは異なり、今回はタカ派もハト派も右も左も
なかった。リクードから分離した片方が「カディマ」と名乗り、もう片方が伝統的
名称を維持して、より強硬策を打ち出しているというだけだ。

 この選挙から現れるイスラエル政府は和平実現においては弱いが、南部
(ガザ)に対して、あるいは北部(南レバノン)に対して新たな戦争を仕掛ける
という面では強いだろう。クネセットと政府を極右が制すれば、和平プロセスは
妨害され妥協は有り得ず、戦争は支持されるだろう。

 昨日行われたばかりのイスラエル総選挙について書くなら、より正確な分析
を行うため、最終結果を待つのが筋かもしれない。しかし、公約が似通っている
うえに、右派とより右派との競争に終始するとあっては、現行の政策の延長に
なるだけだと思わざるをえない。極右政党リクードの二大派閥が選挙を戦った
のであり、右派と左派、タカ派とハト派の競争ではなかった。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 21:34:52 ID:ybpN78H9
 リブニ外相のカディマはリクードから生じたのであり、その二つは、党首の
キャラクターが違うだけで政治指針は同じである。特に、アラブへの敵愾心、
エルサレム、入植、難民帰還といった主要点に関する非妥協性において、
彼らは全く同一である。

 そうなると、元々の性質を保持しているネタニヤフ党首のリクードが勝利
するほうが、アラブとその他の世界にとってはマシとさえ言える。アラブの多く、
特にラーマッラーのPA政権は、「コピー」、「偽者」の色合いが強い「カディマ」
の勝利を望んでいるが、彼らが勝ち内閣を形成すれば、一部のアラブはまた
幻想に縋りつくことになる。

 その「カディマ」が起こした先の戦争で、殉教したガザの子供達の血は未だ
乾いていないことを我々は思い起こす必要がある。2年半前オルメルト・リブニ
主導により打ち出された和平プロセスは、後退こそしていないものの1ミリも
前進してはいない。

 長期的に見れば、ネタニヤフの勝利のほうがアラブ・ムスリムを利するので
ある。ネタニヤフは、国際社会が規定する共生と和平と拒絶するイスラエル
民族の極右的性質を露呈するだろう。(それを前にすれば分裂状態の)パレス
チナが再び一丸となるという奇蹟も起きるかもしれない。和平プロセスに賭けた
人々は、以前の役に立たなかった選択を見直す時期だと納得するだろう。
反省と見直しは自己批判につながり、どのような可能性もありえる新たな
戦略の模索を促す。そして、全面的抵抗が再開される。

 アヴィグドール・リーバーマン党首の民族主義政党「我が家イスラエル」が、
「労働党」などの伝統的政党よりも票を稼いでいることすら、アラブには有益
であると言える。それは、占領パレスチナの内外で人々が陥っていた深い
眠りを覚ますだろう。過去20年の白昼夢の間に、彼らは和平の先触れとなり、
国交を正常化しようとし、求められたものは何でも進んで与えてやろうと
するようになった。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 21:36:22 ID:ybpN78H9
 リーバーマンは、アスワン・ハイ・ダムを爆撃するとエジプトを脅し、ガザを
地図から抹消し、1948年占領地のアラブを放逐すると言い、更には人種差別
的態度をもって、ムバーラク大統領がラファハ地下通路での武器密輸に連座
していると糾弾した。このようなリーバーマンが次期イスラエル内閣の防衛相
と見られている。恐らく彼は、「穏健派も強硬派も」等しくアラブとは衝突し、
少なく見積もって7年前に打ち出されて以来、ERで朽ち果てていたアラブ主導
の和平プロセスにとどめを刺してくれるだろう。

 顔ぶれは変わるが、政策もしくはその出発点は変わらない。イスラエルの
人々にとって、強硬色が強まる次期政府は、現行政府の「よりはっきりした
コピー」である。前政府がガザで始め、南レバノンでは未だ終わらせられない
仕事を完遂するために、「戦時内閣」が出現したとしても我々は驚かない。
それによって彼らは、抵抗勢力を粛清し、アラブ世界を跪かせ、イスラエルの
真のプラン「和平に対する和平」を押し付けるだろう。

 圧倒的多数がガザ戦争を支持し、そこで起きた虐殺を悔やみもせず、
イランの核プログラム阻止のため更なる戦争を仕掛けようとするとは、
イスラエル街頭はまるで血と殺戮に飢えているかのようだ。

 この選挙で示されたように、イスラエルのプランは先例のない混乱から
生じている。イスラエルの人々は怯えており、このため戦争に走る。軍事
政権、もしくは彼らに強硬策という幻想を売りつける政策を支持する。しかし
人々は、ガザも含め、これまでの戦争のほとんどに勝利していないという事を
理解していない。伝統的形態の戦争としては最後になる1973年戦争で敗退し、
1982年、2006年のレバノンをはじめどの戦争、どの侵攻でも得るものはなく、
レバノンで2回、ガザで2回撤退を余儀なくされている。そして彼らの条件では
和平合意に達していない。

 アラブの腐敗した政権、諦め、びくびくし、不能を装って手を抜く、そして
イスラエルと同様に怯えているアラブ指導層の存在が、残念ながらイスラ
エルの幸運を助けている。しかしそれは、たちまちひっくりかえり大損する
賭け事師の運気のようなものである。

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/12(木) 21:52:23 ID:VB/wROBb
あきらかに、何かの勢力が、イスラエルは破滅へと釣っている導いてる
ようにも見えてしようがないよね。
ウーたんじゃないけどさ。
どうみてもイスラエルは自滅の道をどんどん選んで言ってるように見える。

今回に極右の大躍進も、イスラエルとアメリカ国内の米国民を挑発する意見を発しさせるために
極右の過激主張、失言を繰り替える奴に力を与えてるのでは?

極右のドキュンが「アメリカ国民はアホだ、だまってコレまで通りイスラエルに貢いでりゃいーんだよ!」
発言をさせたいんだろうね。これさえあれば、アメリカ国内で、イスラエル批判の声をすくいとってくることの
エクスキューズが立つんだよね。これをまってるんだと思うよ。
イスラエルがアメリカ国民の悪口を言うのを。
すでにリーバーマンは、欧州への失言はやってるからね。
「欧州なんてのはね、イスラエルがそのきになれば、全部核で滅ぼすことが出来るんだよ! 以下、
第二次大戦下で欧州はユダヤ虐殺中も沈黙して、見ぬ不利をしていたことをとりあげて、批判を繰返してた



108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/13(金) 17:43:14 ID:Nl18o46s
イスラエルの戦争犯罪を国際法廷に提訴することを目指し、アラブ連盟がガザに特別調査団を派遣へ
2009年02月11日付 Al-Ahram紙
http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/data/ahram/090211ahram_hs.mht

 ガザ攻撃でのパレスチナ人に対する侵害行為について、イスラエルの
戦争犯罪人たちを裁判にかけることを目指し、アラブ連盟は国際法廷に
かけるための情報や証拠、データの収集を始めた。

 アラブ連盟のマフムード・ラーシド・ガーリブ人権局長は本紙に対し、
「こうした努力は、イスラエルの戦争犯罪人たちがガザで犯した犯罪行為
を追求する必要があるという、アラブ連盟のアムル・ムーサー事務総長の
関心を反映している」と述べた。そして「アラブ連盟は現在、ガザを訪問して
現地の状況を視察し、真相を調査する特別調査団の結成を検討している。

 調査団には人権分野の有力な人物や活動家、国際法の専門家や研究者、
そして人権問題についての客観的で中立的な活動で知られる何人かの
国際的な人物が参加することになる。数日中にメンバーが発表され、数週間
の内には犯罪の証拠を集めるためにガザに向け出発する予定である」と語った。

 さらにガーリブ氏は、「国連人権委員会が結成を決定し、委員長が結成を
担当することになった特別調査団に、アラブ連盟は関心を寄せており、
早急に結成されることを望んでいる」と述べた。

 一方、アラブ連盟のムハンマド・サビーフ・パレスチナ問題担当副事務
総長は、「複数の法律専門家や、人権分野を専門とするパレスチナや
アラブ諸国の民間団体と協力して、アラブ連盟はアラブ諸国やパレスチナ
の病院にいる負傷者との面会を始めている。その目的は、イスラエルによる
流血の攻撃の激化によって彼らが受けた被害を記録することにある」と説明し、
「ガザでパレスチナ人に行った行為について、イスラエルの戦争犯罪人たちを
国際法廷にかけることを、アラブ連盟は真剣に検討している」と述べた。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/13(金) 18:13:13 ID:E6oFGwDg
【速報】チリが軍部のクーデターにより東西分裂
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1234515102/

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/15(日) 22:26:26 ID:VM8HvNKH
 アメリカのオバマ大統領によって指名された、CIAの新長官デニス・ブレア氏は、
イランとイスラエルとの間で、今年中に戦争が起きる可能性が非常に高い、という
予測を語ったということだ。

 イランがウラニュームの濃縮で、今年中にしかるべき段階に到達することを、
イスラエルは強い懸念を持って受け止めていることがその理由だ。イスラエルは
核施設に対する攻撃をしなければ、イランが核兵器を持つに到る道程を阻止する
ことは出来ないと判断しており、イランを攻撃する選択肢は、常に机上にあるという
ことのようだ。

 デニス・ブレアCIA長官は同時に、イランは核兵器を開発していない、とも語って
いる。そうだとすれば、イスラエルによるイランの核施設に対する攻撃意思は、
アメリカによって押さえ込まれる可能性が高い、ということではないか。数日前に、
オバマ大統領はイランの核兵器開発に対して警告を発しているが、それは核兵器
を開発することを許さないぞ、ということであろう。そして、核兵器の開発に向かわ
ないのであれば、応分の協力関係を構築して行くという意思表示であると思われる。

 アメリカはこのCIA長官の発言により、イスラエルとイラン双方にメッセージを
送ったのではないか。イスラエルには、イランが核兵器の開発をしていないと、
アメリカは判断している。したがって、勝手な攻撃は許さない。もし、イスラエルが
イラン攻撃を単独で始めてもアメリカは協力しない、というメッセージであろう。

 他方、イランに対しては、イスラエルが証拠不十分でイランを攻撃することは
認めないが、イランはこれまで同様に、今後も核兵器を開発しようと考えるな。
そうすればアメリカはイランとの関係を改善する考えがある、ということであろう。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/16(月) 13:51:06 ID:1H6RPkG7
イスラエルとはどう言う国なのか簡単にまとめた記事。
(電話一本でアメリカをコントロールできる国)

日本を守るのに右も左もない | イスラエルの軍事費はどこから出ているのか
http://blog.trend-review.net/blog/2009/01/000997.html


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/16(月) 21:35:36 ID:86c9ljOV
パレスチナ内部対話の開始に向け、ファタハとハマースがメディア・キャンペーンの停止に合意
2009年02月14日付 Al-Nahar紙
http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/data/nahar/090214nahar_um.mht

 エジプトからの圧力や、右派・極右の圧勝に終わったイスラエルの選挙結果が
上手く作用し、カイロでは「ファタハ」とイスラーム抵抗運動「ハマース」の高官級
交渉団による会合が木曜日の夜遅くまで行われ、元パレスチナ首相でファタハの
動員・組織担当官であるアフマド・クレイウ氏とハマースのムーサー・アブー・マル
ズーク副政治局長が率いる双方の交渉団は、「エジプトによる停戦努力を成功させ
パレスチナ内部対話を開催する」意向を強調する声明を昨朝発表した。パレスチナ
内部対話の最初の会合は今月22日にカイロで始まる。

 ガザ地区の解任されたハマース政権のターヒル・アル=ヌーヌー報道官から
配信された声明によれば、双方は「カイロで開催予定の対話協議を成功させる
環境づくりのため、相互のメディア・キャンペーンを停止すること、相互のメンバー
拘束問題を検討のうえ終わらせるための仕組みや方式を決定すること、ヨルダン
川西岸地区とガザ地区で双方の傘下に属する諸団体の閉鎖の再検討」に合意し、
「ヨルダン川西岸地区やガザ地区あるいは外国において、指導部レベルの会合を
継続すること」でも合意したという。

 クレイウ氏は切れ間無く4時間続いた会合の成果について楽観的観測を示し、
「会合は前向きな雰囲気の中で行われ、提起された課題の難しさにもかかわらず
善き意志が見えた。これを基にして全ての問題を解決していくつもりだ」と述べた。

 また、パレスチナ立法議会のファタハ会派リーダーである交渉団メンバーの
アッザーム・アル=アフマド氏は、パレスチナ自治政府のマフムード・アッバース
大統領が今回の協議におけるファタハ代表のクラスを上げ、団長としてファタハ
中央委員会メンバーであるナビール・シャアス氏に代えてクレイウ氏の任命を
決定したことを公表した。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/16(月) 21:36:27 ID:86c9ljOV
 アフマド氏はエジプト政府が交渉を後援しているハマース・イスラエル間の
停戦合意について、「イスラエルは現在の状態が自らにとって非常に都合良い為、
この停戦を望んでいないようだが、停戦合意の準備はほぼ整っており、数時間の
うちに発表される見込みである」と述べた。また、ファタハ・ハマース間のメディア・
キャンペーンの停止が「遅くとも48時間以内」に実行に移される、と説明した。

 「アハラーム」紙のインタビューに珍しく応じたエジプト情報局のウマル・スライ
マーン長官は、エジプトはハマースから停戦に関する返答を受け取って来週には
イスラエルと協議する予定であり、捕虜交換も含めた協定の実現へ準備を進める、
と述べた。スレイマーン長官は、「イスラエルはヨルダン川西岸地区からの永久
追放を条件としてパレスチナ人捕虜複数の解放を提示したが、ハマースは解放
された捕虜たちが自宅や収監前の居住地へ帰還するとの条件で譲らず、この
申し出を断った」と明らかにした。

 ハマースのハーリド・マシュアル政治局長がドーハに到着した。24時間の訪問
中にカタール政府高官らとの協議を行う。マシュアル局長は、イスラエルとの
停戦の調印が来週日曜日にカイロで行われるとエジプト当局から通知されたが、
「後退が生じ」、現時点では停戦協定の調印の日取りは明確になっていないと
明らかにした。しかしその後カタールの衛星放送局「アル=ジャジーラ」に対する
談話でマシュアル局長は、停戦の宣言に障害があるとは言っていないと否定した。

 ガザ地区ではハマース幹部サラーフ・アル=バルダウィール氏が、イスラエル
は期間を限定しない恒久的な停戦をエジプトに求めたが、「我々ハマースは
これを拒否しており、エジプトも拒否している」と述べた。同氏はこの障害が克服
されつつあり、数時間内には完了すると述べた。

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/18(水) 19:39:42 ID:3WtBfJ9S
 ガザ戦争を機に、それまで密かに進んできた、ホロコースト問題に対する
反対の動きが、世界各地で表面化し始めている。ヨーロッパ各国ではホロ
コーストは嘘だったという意見を主張する者が現れ、イスラエルの学者を
学会の会議に参加させない動きが起こり始めている。

 こうなるとイスラエルや、その他の国に居住するユダヤ人にとって、
極めて危険な状態が起こってくることが予測される。すでにアメリカでも、
サブプライム・ローンなどはユダヤ人金融家によって引き起こされたのだ、
という意見が生まれ、ユダヤ人悪者説が広がり始めているからだ。

 当然の事として、イスラエルやユダヤ人組織は、この動きを阻止しよう
と考えているのであろう。そのような状況に対する、二つの異なる新たな
動きが、イギリスとフランスから出ている。

 イギリスでは反セムの動きを、阻止する動きが始まったのだ。
つまり、反ユダヤの動きを阻止するという動きがイギリスの中で起こり、
イギリス政府はそれを支持している。

 他方、フランスでは、ユダヤ人狩りと呼ばれる強制収容所への、
ユダヤ人送致に、フランスのヴィシー政府が協力したということが、
大問題となってきた。これらの犠牲者の遺族が、フランス政府と交渉し、
ユダヤ人遺族は補償金を受け取り、住宅を提供される、ということが
行われてきた。そのフランス政府が支払った補償額は、合計で5億
ユーロに達すると言われている。

 このフランス政府のホロコースト問題に対する対応は、ユダヤ人に
とっては、一つの勝利であったのであろう。しかし、フランスの裁判所は
この時期に及んで、これ以上の補償は行わないことを決めたようだ。

 ユダヤ問題は今後、複雑な問題に拡大していく危険性があり、
世界中で蒸し返す可能性があることから、軽視すべきではあるまい。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/20(金) 18:05:31 ID:u5xNUvEz
 イスラエル政府は、世界に散らばるユダヤ人をイスラエルに呼び集める活動を
続けてきている。それは、イスラエルという国家が誕生して以来の、世界のユダヤ人
に対する、重要な行事(パフォーマンス)であろう。

 1980年代だったろうか。スーダンがまだヌメイリ大統領の時代に、エチオピアで
難民化していたユダヤ人を救う作戦が行われ、多数のユダヤ人がスーダン経由で
イスラエルに辿り着いている。この作戦でヌメイリ大統領は移住の便宜を図る
代わりに、確か、一人当たり1000ドルの謝礼を、イスラエル政府から受け取った
といわれていたように記憶する。それだけ、イスラエルにとっては世界の、特に状況
の悪い国からのユダヤ人救出作戦は、重要なテーマなのであろう。

 エチオピアから移住したユダヤ人はファラシャと呼ばれていた。現在、彼らは
イスラエル国内にあって、3等国民の地位に甘んじている、ということのようだ。
そうは言っても、エチオピアで何時他部族に殺されるか分からない危険な状態に
あったのだから、イスラエルへの移住は、彼らにとって天恵であったろう。

 今回のイエメンからの移住者の場合にも、似たようなことが言える。イエメンの
ユダヤ人たちは、他部族やアルカーイダから狙われていたということだ。今回移住
してきたユダヤ人の代表者であるベン・イスラエル氏の自宅には、移住前に手榴弾
が投げ込まれることがあったという話だ。

 イエメンからのユダヤ人のイスラエルへの移住は1950年代から始まり、1960
年代にも進められているが、このことはイスラエル・アラブが戦争を挟んで緊張した
時期にユダヤ人がアラブの国を逃れ、イスラエルに移住したのと、同じパターンで
あったということだ。現在、イエメン国内には280人のユダヤ人が居住しており、
そのうちの230人がイエメンの首都サナア市に近いライダに住んでいる、とエル
サレムポストは伝えている。残りの50人はサナア市内に居住ということのようだ。

 イスラエルやユダヤ協会が進める、アリヤ作戦(ユダヤ人移送作戦)は、
今後も続けられるだろう。しかし、それがアメリカのユダヤ人の間から起こることは
あってはなるまい。

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 19:08:48 ID:8N++J8Ig
 アメリカの中東特使ジョージ・ミシェル氏は、ファタハとハマースによる
統一パレスチナ政府が出来ることを希望すると発言した。これは今までの
アメリカ政府の立場とは異なるものだ。

 ブッシュ政権下ではハマースは相手にされず、アメリカが対応するのは、
あくまでもマハムード・アッバース議長が率いるファタハであり、現在の西岸
だけを支配するパレスチナ自治政府だった。

 ジョージ・ミシェル特使がファタハとハマースからなるパレスチナ統一政府
の結成を即すということは、オバマ政権に変わってからの新しいアメリカの
中東対応であると同時にパレスチナ対応ということだ。もちろん、ジョージ・
ミシェル特使は、ハマースがイスラエルの存在を認め、暴力を否定し、
これまでのイスラエルとパレスチナの間で交わされた全ての合意を尊重
することを求めてはいる。

 このジョー氏・ミシェル特使の発言から、アメリカのオバマ政権はブッシュ
政権とは異なり、現実的にパレスチナ人に大きな支持を得ているハマースを
無視しては、中東和平の根幹であるパレスチナ・イスラエルの交渉は進まない、
という判断を下したのであろう。

 このジョージ・ミシェル特使の判断と発言が、今の時期になされたという
ことは、これから誕生するであろうネタニヤフ氏を中心とする、新イスラエル
政府に対する、厳しいメッセージということではないか。アメリカはあくまでも
現実を踏まえ、問題の解決に助力して行くという姿勢であろう。それに、ネタ
ニヤフ氏あるいはツビ・リブニ女史がどう答えて行くのか、関心が持たれる。

 時をほぼ同じくして、シリアのダマスカスでは、フランスの議員2名がハマ
ースのトップである、ハーリド・ミシャアルしに会ってもいるのだ。つまり、
アメリカもヨーロッパも、ハマース認知に向かっているということだ。

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 00:13:31 ID:bNR3y7oG
ファタハ内で激しい内部対立、「緊急指導部」を求める動き
2009年02月18日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/data/qudsarabi/090218qudsarabi_hs.mht

 昨日、ファタハ革命評議会の2日目の会合が行われたが、会合が行われている
ラーマッラーの大統領府(通称:ムカータア)の建物の前では、ファタハの幹部たちが
組織した抗議活動が行われた。抗議者たちは複数の要求を掲げ、「ファタハ指導部
のエリート」を代表するような会合参加者たちに、その要求を実現する能力があるか
どうか、疑問を投げかけた。

 革命評議会は月曜日(16日)の晩、第36ラウンド「ガザ・ラウンド、忍耐と挑戦」を、
マフムード・アッバース大統領の出席のもと開会したが、サラーム・ファイヤード首相
とパレスチナ解放機構執行委員会のアブドラッボ委員長に反対するファタハ内の
動きが取りざたされる中で、その日の夜の 会合が召集された。これはファタハ指導部
のメンバーではない2人を、ファタハ指導部から遠ざけることを目的とした動きだった。
ファタハ内の情報筋によると、ファタハの名で有力幹部たちに内部声明が配布され、
声明はアブドラッボ氏とファイヤード首相がファタハ指導部に潜り込み、その決定や
方向性を操ることを許さないよう訴え、幹部たちの署名を求める内容だったという。

 2人を激しく攻撃するこの声明は、アブドラッボ氏がパレスチナ放送・テレビ機構を
率いることにファタハ内部から激しい抗議があると指摘しており、「この情報機関の
長たるべきはファタハの幹部であって、組織外の人間ではない」とのファタハ幹部の
見解を伝えている。またファイヤード首相についても激しい口調で、「政権内の高い
地位からファタハの幹部を遠ざけ、組織に流れこむ資金を枯渇させようとしている」
と批判している。一方で大統領府前の抗議者たちは5つの要求を掲げたが、その
大部分は、できるだけ早い時期に遅滞なく、第6回ファタハ大会を招集する状況を
整える必要性を強調するものだった。

 3日間の会期で行われるファタハ革命評議会は各ラウンドで、政治状況、和平交渉、
国民対話、第6回ファタハ大会のほか、追加の議事について話しあう。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 00:14:25 ID:bNR3y7oG
 革命評議会に抗議活動の参加者たちが提出した申し入れ書によると、彼らは第6回
ファタハ大会を「祖国パレスチナの地で」開催するよう要求している。これはエジプトの
アリーシュかヨルダンの死海地方での開催を呼びかけてきたファタハ指導部の最高
機関である中央委員会と、大会準備委員会のメンバーの意見に反するものである。

 抗議者たちの2つめの要求は、「第6回大会で大会準備委員会のメンバーたちが
主要ポストに指名されることのないよう」、準備委員会の結成をやり直す必要性で
ある。抗議者たちは準備委員会のメンバーたちについて、「中央委員会のメンバー
に指名されようとしている者たち」だと述べている。また抗議者たちは、「大会が開催
される際には、ガザのファタハ指導者たちの参加を保証するメカニズムの必要性」
を求めると共に、「パレスチナ内外のファタハの構成組織 を監督する、動員・組織
機関の設立について言及した。

 そして抗議者たちの最後にして最も重要な要求は、大会が開催されてファタハの
新指導部が選出されるまでの間ファタハを率いる、「緊急指導部」の結成であった。
この最後の要求については、ファタハの若手と、「緊急指導部」が結成されれば
役割を失うであろう守旧派との間の激しい対立を引き起こしかねない。本紙に匿名
でファタハ情報筋が明かしたところでは、「緊急指導部の結成は、今は不可能だ。
なぜなら、大会の開催前に指導部の役職から去ることなど、指導部のだれ1人、
考えていないからである」。

 この流れを受けて、ファタハの指導部筋によると、一昨日から始まった評議会の
会合では、ファタハ内部で 熱い議論が交わされている。その議論はすべて第6回
大会の問題に注がれており、評議会の若手メンバーたちが守旧派の指導者たち
に対し、大会開催を遅延させている責任を追及する構図となっているという。
両者の対立を現在まで解決困難にしている問題の1つが、第6回大会への参加
者人数の問題である。守旧派が数を規則で制限しようとしているのに対し、若手は
これを拒否し、できるだけ拡大するよう求めている。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 00:21:58 ID:QAJ/TeEc
 ファタハの指導部内での内部対立は、2006年の立法評議会選挙で政敵ハマー
スを前に大敗北を喫して以来燃え上がり、2007年の6月の半ばにハマースがファ
タハ寄りの治安部隊に勝利し、ガザを支配するようになってから、対立の度合が
増した。ファタハの両陣営は、ファタハが喫した敗北について互いに非難し合って
おり、これが第6回大会の開催が遅れている本当の理由だと言われる。これ以前
の時期に大会が開催されていたならば、ファタハの最高指導組織で分裂が生じた
であろうと考えられるためだ。

 とりわけ重要なのは 、分裂がファタハ創設メンバーである指導者達のレベルに
まで及んでいることだ。アッバース大統領とファタハのナンバー2のファールーク・
アル=カッドゥーミーの間では対立が再燃し、ついにはカッドゥーミー氏がアッバ
ース大統領を「政治生命を無駄に費やしている 」「祖国の利益を害する孤立化の
道をとっている」と非難する報道合戦の域にまで達している。

 カッドゥーミー氏は対立の原因について、シリアの首都ダマスカスで行われ、
ハマースも参加した会合に自身が出席し、アッバース大統領を攻撃したためだ
と主張する。そのため、第6回ファタハ大会準備委員会の公式報道官ハカム・
バルアーウィー氏は、アル=カッドゥーミー氏について、「彼はファタハを代表
してはいない」と述べている。

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 00:26:17 ID:QAJ/TeEc
アラブ系市民の声を国政に届けるため、イスラエルのアラブ系諸政党は団結を
2009年02月10日付 Al-Ahram紙
http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/data/ahram/090210ahram_dh.mht

 イスラエル国会におけるアラブ系諸政党と、同国選挙におけるアラブ票は、
常に論争の的になってきた。多くの人が、アラブ票は幻想に過ぎないイスラ
エルの民主主義というイメージを見せつけるための幻想の覆いであると見な
しており、国内のアラブ系住民 に立候補や投票の権利を認めることは、
彼らの平等を主張するイスラエルのためになっていると考えている。

 イスラエルはアラブ系に選挙権を認めてはいるが、それと同時に、尊厳ある
生にとって最低限求められるものを彼らから奪っている。投票の権利を与えは
するが、彼らに対しあらゆる種類の人種差別を行っているのである。

 辛い真実であるが、イスラエル国会におけるアラブ系議員は、これまで常に
見せかけだけの存在に過ぎず、イスラエル国会でのパワーゲームに参与する
ことができなかった。アラブ系議員には政府を倒す力はまるでなく、政府の一員
でも野党の一員でもない彼らには、政治的な力などないのだということを、
国会内での彼らの立場が示している。

 さらに辛い事実をいえば、アラブ系議員は彼らを選んだアラブ系住民たちに
奉仕することもできない。彼らの立場は、イスラエルが民主主義国家であるとの
イメージを見せつけるのを補完する、看板に過ぎないからだ。アラブ系議員は
こうした従来のあり方のうちに留まり、長い間その運命に屈服して、イスラエルの
政治体制によって押し込められた型への抵抗を試みないでいる。

 しかし、事態はこれに留まらず、今月10日に予定されているイスラエル国会
選挙に参加する意義をめぐって、アラブ系の政治勢力や政党間に激しい分裂
状態が生じている。ラーイド・サラーフ師率いるイスラーム運動は、「選挙は
イスラエルの上辺を糊塗し、民主主義国家であるように見せかける手口である」
として、同選挙への参加を拒否している。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 00:27:26 ID:QAJ/TeEc
 一方、そのほかのアラブ系政党は、極右政党が国会の重要な議席を支配
する道を断つために、この選挙への参加は極めて重要であると指摘する。
国会選挙に参加しようとするアラブ系の諸政党は、「議会活動はパレスチナ
闘争の形の1つ」と考えているのだ。 〔訳注:すでに終了した選挙でアラブ系
諸政党は1議席増やし、120議席中11議席を獲得した。〕

 このような状況の中、アラブ系政党は勢力を統一させ、あるいは少なくとも
連立し、〔アラブ系住民の〕数的な規模にふさわしい議席を得ること が求め
られる。もしも人口の15パーセントを占めるイスラエル領内のパレスチナ人
マイノリティーが団結することができたなら、国会で18議席を得ることが
できるかもしれないということを意味する。これはイスラエル労働党の勢力
に匹敵する。そうなれば、アラブ系政党はイスラエルの決定に影響を与える
重みを持つことになり、どの政党もアラブ系議員を考慮に入れることなしに
組閣することができなくなる。彼らはあらゆるイスラエルの政治的決定に
影響を与える可能性を持つようになるのだ。

 実際、国会の半数を超えない弱い政府を率いた90年代はじめのイツハク
・ラビン首相の時代、同首相は当時始まった和平プロセスに関する決定を
通すのに、たった5人しかいなかったアラブ議員を頼みの綱 とした。そして
アラブ系議員の投票のおかげで、ヨルダン川西岸地区とガザ地区からの
撤退に関わる決定が可決された。アラブ票無くして、ラビン首相は和平プロ
セスの開始と継続を行えなかったのである。

(後略)

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 19:08:52 ID:7IrXfNQJ
停戦交渉が行き詰まる中、イスラエル側担当官がオルメルト政権の決定を非難、パレスチナ内部対話会議も延期に
2009年02月19日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/data/qudsarabi/090219qudsarabi_hu.mht

 ハマースとの長期停戦 に関し、エジプトとの交渉にあたっているイスラエルの
大物担当官アモス・ギラード氏が、ハマースとの捕虜交換およびガザ地区停戦を
めぐるエジプトとの交渉戦略を変更したとして、エフード・オルメルト首相を攻撃し、
「オルメルト氏は、エジプトを侮辱し、イスラエルの安全を脅かしている」と批判した。

 昨日(18日)付イスラエルの『マアリブ』紙によると、ギラード氏は「オルメルト
政権が何をしようとしているのか理解できない。エジプト人を侮辱したいのか?
われわれはすでに彼らを侮辱した。正気の沙汰ではない。エジプトはこの地域
における我々にとってほとんど唯一の同盟国であるというのに、何のためだ?
オルメルト政権はイスラエル国家の安全を脅かしている」と述べた。

 オルメルトとその政権高官らに対するギラード氏の非難は、捕虜交換と長期
停戦に関するエジプト側との連絡内容について、オルメルト氏と治安機関との
間に大きな隔たりがあることを見せつけた。またギラード氏はエジプトとの交渉
に関して、「エジプトは驚くほどの勇敢さで我々に行動の自由を認め、調停を試み、
尽力し、これまでにない意欲を見せている」と述べた。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 19:09:20 ID:7IrXfNQJ
 さらに同氏は、「エジプトのホスニー・ムバーラク大統領は、原則を曲げること
なく 勇敢に行動している。ラファハ通行所は閉鎖され、ハマースへの封鎖は続け
られている。人口8500万人に達し、1948年にわが国を壊滅しかけ、1973年の
第4次中東戦争ではわが国に打撃を与えたエジプトが、我々と共に 行動するなど、
信じられないことだ。この地域で起こっていること、動乱が吹き荒れるその様を
見てみるがいい。エジプトはムスリム同胞団も抱えている。ヨルダンやトルコを
見てみるがいい。これらすべてを失いたいというのか?」 と主張した。

 こうしたことから国防省の高官であるギラード氏は、長期停戦およびイスラ
エル・ガザ地区間の通行所開通に関する合意のためには 、2006年以来ハマ
ースに拘束されているギラード・シャレット兵士をまず先に解放するべきだとする、
オルメルト首相の決定を批判したのだ。昨日イスラエルは、ハマースがシャレット
兵士の解放に同意するまでガザ地区への封鎖を解除しないと決定し、エジプトの
停戦案を事実上、凍結している。

 一方、パレスチナ内部対話に関するエジプトの仲介に関しては、次の日曜日に
カイロで開催が予定されていた対話会議は延期されることになったとエジプト高官
が発表した。これはさらなる協議を行うためであると、エジプトの中東通信社は
報じている。 (後略)

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 17:47:17 ID:XHOP+4Ko
民主主義の別の顔−「民主国家」イスラエルでは選挙キャンペーンに先がけて軍事キャンペーンが行われる!
2009年02月25日付 al-Hayat紙
http://www.tufs.ac.jp/common/prmeis/data/hayat/090225hayat_housam.mht

1、もし、この宇宙に「民主主義」という理想都市が存在するとすれば、その市長プラトン氏は
  通りや道々に「減速せよ…前方に選挙あり」、「注意…60km先の日には、急な選挙カーブあり」
  と警告する交通標識を立てなければならないだろう。これらはすべて単純な理由によるもの
  である。それは、民主都市の市民に公正でまともな暮らしを保障するためのものだった選挙が、
  人の命を奪うようになったからである。

2、世界中の国々では、選挙に先立って候補者の選挙キャンペーンが行われる。だがイスラエル
  では、頻繁に軍事キャンペーンが選挙の前に実施される。イスラエルでは広報キャンペーンの
  デザイナーが不足しているから、選挙キャンペーンの立案をイスラエル軍の将官たちに任じた
  のであろうか?世界で最も巨大な広報機関はユダヤ人が所有しているにもかかわらず。

もっとも重要な問いは、ガザに対するイスラエルの残忍な戦争は、選挙のためだったのかという
ことである。もし答えが「はい」であれば、罪よりも卑劣な言い訳である。もし答えが「いいえ」なら、
すべての言い訳よりも卑劣な罪である。

民主主義の怪物集団の“投票箱”が、子供を失った母親、憔悴した老人そして孤児たちの
“嘆きの箱 ”になるなんて?! なんてひどい 民主主義だろう!投票箱が、経済封鎖下にあり
武器もなく、死に投票することしかできない 人々に対するロケットに変わるなど、耐えられる
ことだろうか?! 死を招く民主主義など、忌々しい!

そしてオルメルトが何時にでも敗北し、ネタニヤフとリブニがどんな条件ででも、たとえ手を
血に染めてでも勝利できるということだけで、西欧は恥ずかしげもなくイスラエルを地域で
唯一の民主主義国と呼ぶ。西欧は投票箱がたっぷりありさえすればいいのだ。たとえそれが
屠殺人の家に置かれていたとしても!

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 17:47:55 ID:XHOP+4Ko
しかし、イスラエルにおける戦争と選挙との明白な便乗主義的関係は、西欧諸国が
イスラエルのガザ攻撃に対する理解を表明することを阻まず、ハマースの対イスラエル
戦争を理由に自衛の権利を支持させさえした。

最近のイスラエルの選挙結果が、「リクード」、「カディマ」、そして「イスラエル我が家」
の人気によってイスラエルの右傾化を示したとするならば、次のイスラエルの選挙は
絶対に、「爆弾が仕掛けられた」投票箱で行われるだろう!

3、我々は、民主主義が独裁主義よりも多くの罪を犯す時代にいる。選挙は、正義と自由への
  希望を与えるよりも恐怖を与える。それゆえ、世界の地雷原となっている様々な地域での
  デリケートな選挙が目白押しの今年(2009)、我々はみな恐怖心を持って当然である。

−イラクでは12月の議会選挙に向けた県議会選挙が、先の1月に行われ、民族、宗派、
  氏族間の対立が、危険なイラクの投票センターに暗い影を落とすことだろう。

−イランでは大統領選挙が2009年6月に行われ、保守派は改革派との激しい競争に直面
  するだろう。イスラエルが右傾化した後、イランが右傾化しないことがあり得るだろうか?!

−レバノンでは国民議会選挙が2009年6月に予定され、約2年前に発生した2グループ、
  3月8日勢力と3月14日勢力の両極化が岐路に立つことになるだろう。「姉妹国家」イランの
  選挙は、その数日後に行われる予定であるにもかかわらず、レバノンの選挙に影響するに
  違いない。レバノンの選挙レースそのものの影響だけでも、十分に大きいだろう。

−アフガニスタンでは、人々が2009年8月に次期大統領選出のために投票する。国外的には
  賞味期限切れに見えるハーメド・カルザイは、今度こそは国民による選択を味わうために、
  国内的に立候補する。アフガニスタンの人々は、よく知られているように、投票のための
  武器を磨き、銃弾を装填し始めている!

−南アフリカにおいては、議会選挙と大統領選挙が2009月3月と4月に予定されている。
 人々は、マンデラが1994年に大統領の座に到達した時の雰囲気を取り戻したいと思っている。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 17:48:37 ID:XHOP+4Ko
−インドネシアでは、世界最大のイスラーム国における選挙で 、何百万人ものムスリムが
  2009年7月に新大統領を選出する。

−ドイツでは議会選挙が2009年9月に行われ、世界金融危機に対処するための安全策と
  解決が争点となるだろう。

−そしてインドで行われる2009年4月の新議会選挙は、6億5千万人のインド人投票者にとって
  選挙参加の機会となるだろう。6億5千万人もの投票者である! どれだけの投票用紙、ペン、
  インクパッド、投票箱、選挙掲示板、開票作業委員や監視記録帳が必要になるだろうか。
  これだけ多くの事務用品を浪費したにもかかわらず、インドは「近隣」の友好国や姉妹国から、
  「投票なし」での選出という、より早くそして簡単な方法を学んでこなかったのである!


4、2009年は選挙の年である。2009年は恐ろしい年である!
  なぜ西欧がイスラエルを地域唯一の民主主義国と呼ぶか、今理解した。
  なぜなら、イスラエルは民主主義の名の下に「殺す」唯一の国だからである!

親愛なる『民主主義』市の市民たちよ、注意せよ…前方に選挙あり!

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 19:28:51 ID:DxXzAJpw
日本にきて悪いことするのは、大体ユダヤ系なんだよな。

有道出人とか、公立学校で問題になった長野のクレーマーアメリカ人とか。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/01(日) 21:45:21 ID:mEv2Z3G6
まあそいつらも論争相手が欲しいんだと思うがな
日本人の議論のレベルが低すぎるのも彼らをのさばらせる原因だろ
外人だろうが何だろうが遠慮せず議論すべきだよ

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 19:23:28 ID:FASp5uSg

【民主党】小沢代表「拉致問題は北朝鮮に何言っても解決しない。カネいっぱい持っていき、『何人かください』って言うしかない」★16
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1235973820/


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/05(木) 21:59:27 ID:1+Q9207e
イラン攻撃、「真剣検討」=核保有阻止でイスラエル
3月5日18時56分配信 時事通信


 イスラエルの英字紙エルサレム・ポスト(電子版)は5日、イランによる核兵器保有阻止のため、イスラエルが対イラン軍事行動を「真剣に検討している」と報じた。
 米国のシンクタンクがまとめた報告書に基づき伝えた。それによると、イランは核開発を進めている上、ロシアから最先端のS300対空ミサイルシステムが近く引き渡される可能性があり、この結果、イスラエルが軍事行動に踏み切る時期が早まりつつあるという。
 報告書は、クリントン国務長官の湾岸・南西アジア担当の特別顧問デニス・ロス氏が就任前に草案をまとめた。 


131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/05(木) 22:45:20 ID:T4Po1u9m
>>130
ついに本性を現したなという感じだな
URL貼っておく
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090305-00000129-jij-int

痛いニュースにもスレ立ってほしいんだが

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 08:07:26 ID:U0vUAHq+
神よ。沈黙を続けないでください。黙っていないでください。神よ。じっとしていないでください。
今、あなたの敵どもが立ち騒ぎ、あなたを憎む者どもが頭をもたげています。彼らは、あなたの民に対して悪賢いはかりごとを巡らし、あなたのかくまわれる者たちに悪だくみをしています。
彼らは言っています。「さあ、彼らの国を消し去って、イスラエルの名がもはや覚えられないようにしよう。」彼らは心を一つにして悪だくみをし、あなたに逆らって、契約を結んでいます。

悪魔に率いられたイランに神罰が下りますように( ー人ー)

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/06(金) 11:29:41 ID:AfbsmjAA
結局は自分の神を信じ続け最後まであきらめない者が強いんだろうか
>ユダヤ人

まあ、我々日本人が第二次世界大戦に敗れた結果、かなり穏やかにさせられすぎてるのかもだが

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/18(水) 20:47:06 ID:imTI0osQ
イスラエルの政局は今後どうなるのん?

135 :文明の守護者ごるごるもあ ◆753Z/RLFiY :2009/03/19(木) 00:56:26 ID:NzrM97pC ?2BP(210)
■■■■■■小沢氏の第七艦隊発言でCIAが動いている模様■■■■■■    
 民主党の主張するように、政治献金の単なる形式違反に過ぎないものであり、政治的混乱を招いた検察側には事件の説明責任がある。
 なぜならば、今回の逮捕は同時に、検察内部の意図的な政治撹乱の疑いがあり、我が国にとってより重大な問題が提起されたからである。
 すなわち、国民の利益を考えれば、先ず民主党の主張を優先し、検察内部の背任・収賄容疑を疑って検察側はその説明責任を果たすべきなのである。
 そして我々は、事実上の米国情報工作機関CIAにおける莫大な対日政治工作費の存在を忘れてはならない。
 我々敗戦国は常に傲慢な国の被害者を強いられてきたのである。      


136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/22(日) 00:12:42 ID:zKCn/eGU
パレスチナ各派の対話によって、主要治安機関における協調体制が成立
2009年03月12日付 Al-Ahram紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090312_165451.pdf

 11日、イスラーム聖戦の指導者の一人であるジャミール・ユースフ氏は、
カイロでの協議においてパレスチナ諸派間でほぼ合意され、今後詳細が
詰められることになった成果の内容について明らかにした。

 同氏は「警察の各部署および治安維持部隊 を含む国内治安機関、
対外治安機関(ムハーバラート〔=諜報機関〕)、大統領警護隊や国境・
通行所警備隊を含む国防機関の3つの機関について、協調体制が成立した」
と語った。

 ユースフ氏は、治安委員会に参加したパレスチナ各派のメンバーたちは、
治安機関の任務が汚職・犯罪の取り締まりと抵抗の武器の保護にある点で
一致したと語り、第一回会合において、政治的理由による勾留と占領当局との
治安協力の拒否という2つの主要ポイントについて合意したことを確認した。

 サーイカ〔=親シリアのパレスチナ党派〕を代表して治安委員会に参加した
サリーム・アブーダッカ氏は、「次期政府の内務大臣によって承認を与え
られる治安委員会が、純粋に専門性を基準にして、治安機関の責任者を
任命するという合意に達した」と語った

 またPFLP中央委員会メンバーのジャミール・マズハル氏は、
「対話の成功と委員会の活動成功に向けた努力が行われて おり、委員会
はあらゆる核心的な議題について、全般的な議論をすることから活動を
始めている」と強調した。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/22(日) 15:47:33 ID:zKCn/eGU
アッバース大統領がクリントン長官と会談、不仲説が流れるクレイウ和平交渉団長を会談から外す
2009年03月05日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090310_135835.pdf

 アッバース 大統領はヨルダン川西岸地区ラーマッラーでのクリントン国務長官
との共同記者会見において、「我々はクリントン氏に対し、国際法とロードマップに
則った和平プロセスの進行を維持し、それを完全な形で履行するという我々の
約束を確認した」と述べた。

 また大統領は、「クリントン氏と次期イスラエル政府についても協議した」と指摘し、
「我々はイスラエルの選択を尊重するが、2国家解決案と入植計画の終結、
〔東エルサレム〕スィルワーン地区での[パレスチナ住民]追放の停止をイスラエル
政府に要求する。これらは受け入れがたい問題だ」と主張した。そして、「我々は、
オバマ政権と中東和平4者〔米・国連・EU・露〕が、両当事国がこの方針を遵守する
よう、後押しすることを待ち望んでいる」と続けた。

 また質問に答える形で、イランがパレスチナ問題に介入していることを批判し、
「我々はイラン人やその他の人々に対して、我々の問題への介入をやめよと
言いたい。それはマイナスの介入だ」と語った。

 アッバース大統領はパレスチナ側の和平交渉団長であるアフマド・クレイウ氏を、
ラーマッラーでのクリントン長官との会談に参加させなかった。一方、クレイウ氏は
クリントン長官の訪問を「視察」と評し、「視察も時間の浪費も、パレスチナ人がこれ
以上待たされることも、もう十分だ」と批判した。クレイウ氏は記者会見でオバマ新
政権に対し、パレスチナ・イスラエル紛争についてはっきりと発言するよう、厳しい
口調で求めた。

 アッバース大統領がクレイウ氏を、水曜日ラーマッラーでのクリントン長官との
会談に出席させなかったことについてパレスチナ筋は、アッバースとクレイウとの
間に軋轢が生じ、アッバースがクレイウをイスラエルとの和平交渉担当団長から
外したことの徴だと推測している。

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/23(月) 20:09:02 ID:UW6hvYGx
ガザ攻撃中のイスラエル兵の行為に関する軍内部からの証言
2009年03月20日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/mht/mhtNews20090320_134118.mht

 ガザ戦争中のイスラエル兵による犯罪行為が明らかになりつつある。
イスラエル軍部が、作戦に参加した兵員による証言の掲載を「ハアレツ」、
「マアリブ」の二紙に対して許可したところ、彼らが如何に醜悪な罪を犯したかが
明るみに出た。冷血な殺人、財産の破壊、戦争犯罪、人権に対する犯罪の範疇
に入るその他の罪状である。

 それ以前、イスラエル軍部は自国のメディアにすら、掃討作戦が行われた
地域への立入りを禁じ、戦争中に行われたことを隠蔽してきた。 しかし、
この戦争中のパレスチナ人死亡者の数が、イスラエルによる犯罪の規模を、
その直接の証拠を見ないまでも証明している。そして今、兵員たちが自身の罪を
自白し始めた。彼らの証言は、ガザ戦争中行われたパレスチナ民間人の殺戮、
見境のない放火、所有物に対する意図的な破壊等を明確に示している。

 これに先立ち「ハアレツ」紙は、先月、2月の13日に北イスラエルのキリヤット・
オラニムにあるラビンという軍事教練学校で開かれた会議中の兵員たちによって
行われた証言を報道していた。彼らは、同校卒業生であり、イスラエル軍戦闘
部隊に所属し実際にガザ作戦に参加している。同紙によれば、戦場からの兵員
による証言は、全ての戦線において高度な戦闘時のモラルが維持されたとする
イスラエル軍報道官の主張とは数千光年もの開きがある。問題の会議要旨は、
今週発行された同軍事教練校卒業生たちによる刊行物に掲載されている。

 会議中行われた証言では、パレスチナ人女性とその子供二人に機関銃砲火
を浴びせた一件が、ある歩兵部隊指揮官によって述べられる。家族が住む
一軒家を彼らは占拠し、その住人たちを一部屋に閉じ込めた後、別の一隊が
そこを拠点とするため入った。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/23(月) 20:11:05 ID:UW6hvYGx
 数日後、家の住人を退去させよとの指令が来たため、そのようにして、
住人たちには家を出たら右へ向かえと命じた。ところが彼らの内一人の
女性とその子供二人は左方向へ向かった。一方彼ら(イスラエル軍)は、
その家屋の屋上に機関銃とともに配備されていた兵員に、住人を退去
させよとの指令を伝えるのを忘れていた。

 指揮官の発言によれば、この兵士は指令に忠実に対応した。つまり、警戒
ラインを超えて女性と子供が接近してくるのを認め、即座に引き金を引いた。
指揮官は、指令に則し任務を実行したその兵士に良心の呵責があったとは
思えないと述べた。パレスチナ人の生命は自軍の兵員の生命ほど重くない
というムードが兵士たちの間で支配的であり、そのように思うことで何とか
事態を乗り切っているのだとも同指揮官は言う。

 ハアレツ紙が掲載する別の指揮官の証言によれば、ある小隊指揮官は、
占拠した家屋から100メートルほどの道路を歩いていた高齢のパレスチナ人
女性への発砲を命じた。(中略)ガザ中心部に存在するのはすべてテロリスト
であるので殺害せよとの指令があった。また、アラブに死を、などと壁に
落書きする、パレスチナ人家族の写真を撮り、彼らに唾を吐きかけたり、
彼らが存在したことを想起させるものを全て燃やす等の行為が行われた
とも述べている。証言者の指揮官は、彼らは単にそのような行為が可能で
あったからしたまでで、イスラエル軍がモラルの面で堕落していることが
問題の中心にあると述べた。

 同紙が伝える上述の軍事教練校での会議中、ある指揮官は、自軍から
離れた所にいた高齢のパレスチナ人女性を殺害せよとの指令に従ったと
証言した。ここで教練校の校長が証言者に質問している。「なぜその人物
に発砲したのか?」指揮官が答えたところによれば、「それがガザでは
すばらしい点です。ある特定の道を通りかかるなら誰でも、武装して
いなくても、発砲して良いのです。我々の場合それがその高齢の女性で
あった。指令を受けた時点で彼女が武装しているとは認められなかったが、
常に自殺攻撃者に警戒せよと言われていました。」

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/23(月) 20:13:26 ID:UW6hvYGx
 更にある将校は、イスラエル軍がガザ市へ入る攻撃の最終段階に
ついて証言している。自軍を防衛するため可能な限り数多く発砲し住民を
殺害せよとの指令があった。また、作戦の開始段階で彼らが受けた指令は、
家屋に侵入せよというもので、その際は装甲車により門の下部を破壊し、
内部に入ってから発砲を開始し階ごとに確認の上、屋上に到達しな
ければならない。

 屋上へ至るには階ごとに出会う人間に発砲しなければならず、この指令
は論理的でないと思ったが、上層部がガザに残る者は全てテロリストと
みなしていたのでこのようなことが許されたのだろう、自分にはよく分から
ないが、と証言者は述べた。また、この証言者は以下のように述べる。

「ガザに残っていると言っても彼らには逃げる場所もなかった。それなのに
逃げなかったのが悪いとされる。この指令を何とかしようとして、家屋へ
入ったらラウドスピーカーを用いパレスチナ人に退避のため5分間の猶予
を与え、その後逃げられなかった者は殺害すると告げる、との方針にした。
ところが、それを配下の兵員に伝えたところ激しい反発にあった。ガザ市
に居るのは全てテロリストであり我々は彼らを殺害しなくてはならない
というのが兵士たちの主張であり、抑制を説いたが結果は無駄であった。
彼らはガザでは何でもできると考えていた。」

 木曜(19日)の「マアリブ」によれば、本日金曜、イスラエル商業局の
10チャンネルが、映像と音声による兵士たちの証言を放映する。それらは、
占領兵が女性や子供を殺害し財産を破壊したことの証拠となる。また、
ユダヤ教のラビたちが、可能な限りムスリムを殺戮せよと兵士たちに
指示していたことにより、この戦争中のムードが概して宗教戦争の様子を
呈していたことなども明らかになるだろう。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 10:05:34 ID:4qSnUxA7
http://list.jca.apc.org/public/aml/2009-January/022494.html

ハッキリいって日本がやってることに比べればイスラエルがやってることは些細なことですよ。だって
イラクの戦争幇助だけでも120万以上のイラク人を虐殺しているんですからね。犯罪のひどさは
ケタ違いですよ。

イスラエルの戦争を止めさせることよりも日本の極悪非道の戦争幇助を止めさせる方が重要ですよ。

だって日本の犯罪を止めさせるのにもっとも有能な人は日本人ですから。イスラエルの犯罪を止めさせる
のにもっとも有能な人はイスラエル人です。

いい加減にしなさい!!

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 20:02:04 ID:b5s1f2F5
 ガザ戦争を生き延びたハマース勢力は、その後、マハムード・アッバース議長が
コントロールする西岸地区でも支持を拡大しているという世論調査結果が、月曜日に
発表されている。それを受けたからではないだろうが、ハマースは今度、ファタハと
ハマースとの間に合意された統一政府の結成をめぐって、強気の発言を行っている。
ハマースの幹部であるムシール・アルマスリー氏は、新たに結成される内閣では、
首相職はハマースから選出されるべきだと強調している。

 彼によれば、2006年に行われた民主的な選挙で、雪崩現象のような勝利を
収めたハマースが中心になって、内閣は構成されるべきだということだ。彼は、
ハマースを中心にして内閣が構成され、過半数の閣僚ポストは、ハマース側に
与えられるべきだとも語っている。

 ハマース側は2006年のファタハのガザ地区における戦闘敗北後に、アッバース
議長によって指名された、サラーム・ファッヤード首相は受け入れられないとしている。
彼はパレスチナ人に対して行った犯罪行為についても、責任が追及されている。
ハマース側は今度の統一政府の結成は、あくまでもハマースによって結成されるべき
ものであって、アッバース議長やファタハにはその権限が無いとしている。

 こうしたハマースの強気の姿勢は、アッバース議長に勝る、イスマイル・ハニヤ首相
に対する支持率も影響しているものと思われる。もし、現段階でパレスチナ自治政府
議長選挙が行われれば、ハニヤ首相が当選し、アッバースは敗北するという、世論調査
の結果が出ているからだ。

 しかし、もし、ハマースがそのままの主張を繰り返して妥協しなければ、最終的には
ファタハとハマースとの間で、武力闘争が展開される懸念もあろう。その場合、パレス
チナ人は混乱とより悲惨な状況に、追い込まれるということではないか。そのような
状況を喜ぶのは、ネタニヤフ氏をはじめとする、イスラエルの強硬派だけではないのか。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 21:11:49 ID:VSCQkO1v
イスラエル兵の背に「妊婦撃てば1発で2人殺害」
http://www.asahi.com/international/update/0324/TKY200903240128.html?ref=rss

 【エルサレム=井上道夫】イスラエル軍の兵士が、アラブ人の妊婦に銃の照準を合わせた絵に「1発で2人殺害」と書き添えた図柄などのTシャツを作り、
着用していたことが分かった。イスラエル紙ハアレツなどが報じた。

 イスラエル軍によるパレスチナ自治区ガザへの攻撃が国際的な批判を浴びる中で、アラブ人の命を軽視するようなTシャツの着用は非難の的になりそうだ。

 Tシャツの図柄は妊婦のほか、少年に照準を合わせ「小さいほど難しい」と書かれたもの、モスク(イスラム教礼拝所)を爆破するもの、
日本刀を持った男が立ち「私たちの熱は冷めない。殺したことを確認するまでは」と書かれたものもある。

 図柄は兵士が考えて業者に発注。部隊単位で着用することが多いが、家の周りをジョギングする際に着る兵士もいるという。
兵士の一人はハアレツ紙に「一種の冗談」と釈明した。軍は「兵士が私的に作ったものだが、軍の価値観にそぐわない」として関係者の処分を検討する方針。

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/25(水) 20:06:18 ID:c6n0gtBn
米政府「ハマースがイスラエルを認めることが挙国一致内閣承認の条件」
2009年03月21日付 Al-Ahram紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090325_175917.pdf

 アメリカ合衆国は、ハマースがイスラエルを承認し、イスラエルとパレスチナ
の間でこれまでに調印された諸合意を遵守しない限り、ハマースが参加する
パレスチナ挙国一致政府を承認しないと改めて主張した。

 米国務省は一昨晩に声明を出し、昨日帰国したエジプトのウマル・スレイマーン
情報長官が先週ワシントンを訪問した際、パレスチナ挙国一致政府へのハマース
参入に関して態度を軟化させるよう、米国側に圧力をかけようとした事実を否定した。

 一方パリでは、イスラエル友好協会のクロード・ジュルスナン会長がフランス語圏
ユダヤ人世界会議での演説で、「ニコラ・サルコジ仏大統領はハマースとイスラエル
の断絶が続くならば、イスラエル兵シャリット解放のため、新たな行動を起こすだろう」
「サルコジ大統領はフランス国籍も持っているシャリットを解放すると決意している」
と語った。
 
 一方、パレスチナ各派間の対話に関しては、ハマースの副政治局長である
ムーサー・アブーマルズーク氏が、「パレスチナ各派はいまだ合意に至っていない
問題を解決するため、次の水曜日に対話を再開することで合意した」と確認した。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/25(水) 20:53:17 ID:yvzMvLuL
イスラエル労働党、連立参加を決定 「ネタニヤフ政権」強まる
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090325AT2M2500C25032009.html

【カイロ=安部健太郎】
イスラエル中道左派の労働党は24日開いた党中央委員会で、右派政党リクードのネタニヤフ党首
(元首相)が樹立を目指す次期連立政権に加わることを決めた。
新政権に参画するのは少なくとも4党となり、国会定数120の半数を超える66議席の議会内勢力を掌握。
ネタニヤフ氏を首相とする政権発足への流れが強まっている。

労働党(13議席)ではバラク党首(現国防相)が連立参加の意向だったが党内に反対意見も多く、
党中央委での投票で連立参加の是非を諮った。開票の結果、57%が連立に賛成。
新政権でバラク氏は国防相として留任する方向だ。

リクード(27議席)が連立合意していたのは、極右政党の「わが家イスラエル」(同15)、
ユダヤ教政党シャス(同11)。
労働党中央委での投票に先立ち、ネタニヤフ氏とバラク氏は新政権がパレスチナ自治政府を含む
国際社会との過去の合意事項を順守することや、中東和平を目指す方針を確認した。(19:17)



146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/26(木) 00:55:37 ID:Tg25LGkc
労働党が分裂して諸派に固定してしまうかもしれない。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/26(木) 02:58:13 ID:bPcBOBi5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6310296



ユダヤ人ってキチガイだな


148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 01:03:08 ID:wzmP7c2g
 気になる二つのニュースが伝えられている。第一のニュースは、CIAの
まとめた報告の衝撃的な内容「イスラエルが20年後には消滅する」という
ものであり、もう一つは、イスラエルのオルメルト首相が言った「大イスラ
エル構想は死滅した」という内容のニュースだ。

 CIAの報告書の中で指摘されているのは、多くのイスラエル人が二重国籍
を所持しており、アメリカやヨーロッパ、ロシアに将来移住する気があるという
ことだ。二重国籍を有していないイスラエル・ユダヤ人たちは、今アメリカや
ヨーロッパの国籍を取得することに躍起になっているというのだ。

 他方、パレスチナ人はどんどん子供を生んでおり、イスラエル・ユダヤ人
とイスラエル・パレスチナ人の人口バランスが、将来、逆転することが明確に
なっているということだ。そうなれば、残されたイスラエル・ユダヤ人も、イス
ラエルを離れることによって自身の安全を確保しようと考え、イスラエルから
の脱出は本格的なものになろう、というのがCIA,報告の骨子だ。

 もうひとつの、「大イスラエル構想は死滅した」という発言の内容は、
イスラエルが周辺の土地を収容し、他国家を侵略してイスラエル
領土を拡張して行くようなことは、世界が認めない方向に向かっていて、
現実的ではなくなったというものだ。

 オルメルト首相は、時計はイスラエルの都合のいい方向に向かって時を
刻まなくなったとも発言している。レバノンのヘズブラとの戦争における
精神的敗北、それに続くハマースとの戦争における精神的敗北は、世界中
の非難をイスラエルに向かわせると同時に、イスラエル国内に政治的分裂と、
国民の間に大きな将来への不安を固定してしまったようだ。

 オルメルト首相は首相の座を離れるにあたり、最も強くイスラエル国民に
訴えておかなければならないことを、はっきりと語ったのであろう。それに
対して、イスラエル国民が正しい判断を下すか否かは、イスラエルの将来を
決定付けてしまうかもしれない。現在、イスラエルはそこまで追い込まれ、
苦しい立場に立たされているということではないか。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 10:21:07 ID:zJs81vGz
■誘致企業と警察の黒い癒着■

鳥取市の誘致企業リコーマイクロエレクトロニクスに
対する疑惑を書いたホームページを作った。

リコーマイクロエレクトロニクスはすぐに鳥取警察署に連絡をした。
警察は父親を呼び出し
「強制入院の手続きを取る。息子さんがかわいいでしょう」と言ったそうだ。
強制入院だと問題を表沙汰にせず処理できる。この時はホームページ閉鎖の脅しにすぎなかったようだが・・・
鳥取市で誘致企業の機嫌を損ねると怖い。
-----------------------------------
リコーマイクロエレクトロニクスにアルバイトに行っていた。 勤務態度不良でリコーのアルバイトをクビ同然で辞めた。

その後、鳥取市のテスコという工場に勤め真面目に働いていた。
「真面目に働いているのはリコーに対する報復(あてつけ?)」という噂でテスコをクビになった。直後、テスコの社長から雇用保険の書類をとりに来るよう泣きそうな声で電話があった。
噂は嘘だと知ったのだろう。

雇用保険の手続きのため職安に行った。職安の次長と相談すると、口止めをされた。職安と会社は連絡を取り合っていたらしい。

しかし噂は狭い鳥取市である程度広がっているようだ。

リコーマイクロエレクトロニクスに電話を掛けた。
「君はうちのような一流企業が組織ぐるみでやったとでも思っているのかね?」
「そんなことはありませんけど」
「じゃあ会社には関係ないじゃないか」

しかし公的機関(職安)も巻き込んだ組織ぐるみの人権侵害の揉み消しである。


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 11:05:14 ID:suwf4suh
>>141
何を訳のわからないことを言ってんだ?このアホは。
タルムードを知ってから、ほんと韓国人とダブって見えるよ。
そうやって妄想を広げて押し付けていたのか。
ほんと性質の悪い連中だよ。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/28(土) 14:59:15 ID:wzmP7c2g
 ハマースやヘズブラは、いずれもイランの支援を受ける組織だ。
その組織がレバノン国家に対し、あるいはパレスチナ自治政府に対して
大きな脅威の存在になってきているということは、イランの存在が中東
各国にとって、払拭できない脅威になってきているということであろう。

 モロッコがイランとの外交関係を断絶し、バハレーンが国内混乱に
向かい、クエイト議会が混乱している状況は、どう考えてもイランの影が
ちらつくというものであろう。

 同様に、ヨルダンもまた、イランやイスラム原理主義の脅威にさらされ
始めている。最近、ウサーマ・ビン・ラーデンの名前でアルカーイダが
出した声明では、ヨルダンを拠点にイスラエルに対する武力闘争を
展開しろ、という部分があった。

 もちろん、ヨルダン政府は、イスラエルを危険に晒すような事は容認
できない。かつて、ヨルダンは1970年に起こったブラック・セプテンバー
事件で、イスラエルによって王家を守ってもらったという負い目もあるのだ。

 しかし、もしヨルダン政府が、パレスチナ闘争で後背基地を提供しなけ
れば、今後、ヨルダンの体制そのものが危険に晒されるということも警戒
しなければならないだろう。ヨルダンのアブドッラー国王が、パレスチナ
問題の解決を欧米諸国に対し強く訴えているのは、その不安からであろう。

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/29(日) 00:22:05 ID:UhEby9qd
ロシア系ユダヤ人を大量に受け入れてからはモラル低下が激しいな
アラブにたいする虐待もユダヤでも下層のロシア系が多いと聞くし

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/29(日) 00:51:35 ID:uV5ht01L
ロケット弾迎撃のミサイル・システム開発、成功と、イスラエル
ttp://www.cnn.co.jp/world/CNN200903270033.html

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/29(日) 12:10:37 ID:e/+3jKaE
【イスラエル】現地メディア騒然・・・犯行に使用された拳銃からビトラーの指紋【Adolf Bitler】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news7/1238079425/

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/29(日) 12:17:26 ID:f1UgFjj2
ユダヤ教を禁止にしてイスラム教しか認めなければいいのでは?

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/02(木) 19:46:39 ID:srxfOhn7
 第32代イスラエル政府が、ネタニヤフ首相のもとに成立したが、
この政府は内外で多くの波紋を呼び、発足と同時に不評をかっている。

 第一には、内閣の構成が、強硬派の人々によって固めたれたことによろう。
ネタニヤフ氏の率いる強硬派リクード党からは14人が入閣し、もう一人の
強硬派であるリーバーマン氏のイスラエル・ベイトヌ党からは5人が、そして
宗教右派のシャス党からは4人が入閣した。それ以外の政府に参画した
ユダヤの家党も右派であり、労働党からの参加も、労働党のなかの右派の
人士であることは疑う余地もあるまい。結果的に、この新政府に対し、
イスラエル国民の大半が、失望しているようだ。

 こうした傾向は、アラブ諸国に明確に出ている。エジプト政府はアナポリス
合意を無視したリーバーマンに外相に対し、反省するまでは受け入れない、
と強い立場を示し、パレスチナ自治政府のアッバース議長は、ネタニヤフ
政権には和平の意思がないと判断を述べている。

 イスラエルの擁護者であるアメリカ政府は、二国家(イスラエル国家と
パレスチナ国家)の樹立による、中東和平を望んでいるが、ネタニヤフ氏は
就任して以来、パレスチナに言及していない。つまり、パレスチナ問題は
無視という立場を示しているのだ。イスラエルはこのままでは、世界から
嫌われてしまうという不安から、ペレス大統領が「世界はパレスチナ国家の
誕生を望んでいる」と、ネタニヤフ首相に説得したようだが、そのペレス
大統領の言葉を聞く耳を、ネタニヤフ首相は持っておらず、助言の効果は
期待できない雰囲気だ。

 それどころか、ネタニヤフ氏が首相に就任して以来、彼はイランに対し
攻撃をかけるのではないか、という憶測が広がり始めている。その場合は、
空爆であろうと言われており、その効果は不十分だが、イランの核兵器
開発を遅らせることはできるだろう、という話まで出てきている。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/03(金) 20:15:22 ID:VTqL2rYv
オスマン文書を証拠にエルサレムの土地問題解決へ 2009年03月20日付 Hurriyet紙
http://www.hurriyet.com.tr/dunya/11249789.asp?top=1

 東エルサレムで、ユダヤ人とパレスチナ人の間の30年間続いている土地所有
問題は、オスマン朝に関する文書館所蔵の、ある歴史的文書により解決される。
ヒュリイェット紙に語ったパレスチナ人弁護士は、トルコ当局が、ガザの戦闘後、
彼らを援助し始めたこと、そして文書発見後すぐに手渡したことを強調した。

 東エルサレムのシャイフ・ジャッラーフ区にある30箇所の建物の所有権に
関して30年間続いている論争は、トルコ当局の尽力で見つかったと伝えられる
オスマン朝のある地券文書で決着がつけられる可能性がある。

 スペインと北アフリカ系のユダヤ人を代表するセファラード指導部という名称
の組織は、1970年代以降、建物は自分たちのものであると主張している。この
組織は、オスマン朝に関する文書館所蔵の文書をその証拠として示し、所有権
を諦めないパレスチナのアラブ人たちが起こす訴訟と絶えず対決している。
裁判所は、所有権がユダヤ人組織のものであると判断したが、賃貸者の立場
にあるパレスチナのアラブ人が建物に住むことも許可した。30年の間、多くの
パレスチナ人の家族が建物から立ち退かされた。最近のものとして、昨年の
11月に立ち退かされたアル=キュルド一家は、封鎖された家の傍に、抗議
目的でテントを張った。家族の面々は提訴を諦めなかった。

 パレスチナ人は、この問題における勝利に初めてこれほど接近した。
イスラエルのハーレツ紙は、パレスチナ人がアンカラで見つけ直近の裁判で
提出した文書が、この訴訟の帰趨を変える可能性があると報じた。同紙は、
「トルコ人は、所有権をめぐり係争中の東エルサレムの建物が、アラブ人の
ものであることに関する証拠を確認した」という見出しの記事で、「イスラエル
裁判所が文書を有効であると見なせば、パレスチナ人の家族は家から追い
出されないだろう」と報じた。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/03(金) 20:23:08 ID:VTqL2rYv
 ヒュリイェット紙に語ったパレスチナ人弁護士の一人、ハーテム・エブー・
アフメド氏は、「ユダヤ人が何年にも渡って提出してきた文書は偽物だ。
イスラエル人の裁判官は、ある審理で『では、あなた方は歴史に根ざす文書
を持っているのか』と質問した。我々は何年も懸命に試みたが、トルコ当局
から回答は得られなかった」と述べた。

 戦闘後、トルコ人の態度が変わったと強調するエブー・アフメド弁護士は、
「トルコでは、以前は我々に冷たい態度がとられていた。六ヶ月前までは、
恐らくイスラエルとの関係を壊さないためにそうだった。しかし、オスマン朝の
文書を調べるための最近の訪土では、こうならなかった。何ヶ月かの交渉の
結果、トルコ人は文書を我々に渡した」と語った。

 パレスチナの弁護士らは、ユダヤ人グループの提出したオスマン語の文書
が偽物であることが、トルコ外務省から入手された文書で証明されたと強調し、
彼ら自身が見つけた文書の写しは、裁判所の承諾後、報道機関に配られる
だろうと述べた。サラーフ・エブー・フセイン弁護士は、昨日行ったヒュリイェット
紙へのコメントで次のように話した。

「数ヶ月前、エルサレムにあるトルコ大使館に出向いた。彼らは初めて我々
にすぐに対応してくれた。ガザ戦闘が時事問題であったころ、私はアンカラに
居た。あちらの担当者は地券地籍簿総局の文書館で関係する文書を見つけて
私に手渡した。その19世紀の文書は、建物が当時、ユダヤ人のものではなく、
パレスチナ人のものであったことを示している。」

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/05(日) 20:23:41 ID:F2PlEpur
 今年の1月に、スーダンで輸送用トラックが空爆されるという事件が起こった。
その空爆を行ったのが、誰なのか今日なお不明のままになっている。一部からは
アメリカ軍が空爆したという情報が流され、他からはイスラエル軍機によるものだ
という情報が流された。もちろん、アメリカ政府はこの空爆に何ら関与していない
という声明を、即座に出し反論している。

 それでは空爆はイスラエルによって行われたのか、ということになるが、イスラ
エル側は否定も肯定もしない、あいまいな状態を続けてきていた。しかし、最近に
なって、イスラエルのオルメルト首相が意味深長な発言をしている。オルメルト
首相は、イスラエルにとって危険であれば、世界中のどこでもそれを阻止する
行動を起こせると語ったのだ。

 それでは、スーダン空爆の必要性があったのかということになるが、各方面
から流れてくる情報に沿って考えれば、無理からぬことかもしれない。スーダンは
イランからの中東諸国への武器密輸の、重要拠点になっていたからだ。スーダン
でバシール政権が誕生して以来、スーダンとイランはイスラム的革命国家として
友好関係にある。スーダンはイスラミストの軍事訓練キャンプも、10か所以上
設置していると、西側情報機関は見ている。

 イランが中東各国、なかでもレバノンのヘズブラやパレスチナのハマースに対し、
資金や武器を提供してきたことは広く知られているが、このイランから提供される
武器はペルシャ湾を経由し、イエメンに届き、次いでスーダンの紅海に面した
スーダン港に運び込まれ、シナイ半島からガザに送られているということだ。 
シナイ半島では、現地のベドウインが現金やレバノンのハッシッシを受け取り、
密輸を行っているということだ。

 この話がどこまで正確かは別にして、イスラエルにとっては当然攻撃しなけれ
ばならない輸送トラック群であったろう。しかし、スーダン政府は空爆されたトラック
にはアフリカ各国の人たちが乗っていたのであって、武器が積まれていたのでは
ないと主張し、空爆を非難している。現場の写真が公開されれば、誰が嘘を言って
いるのか、一目瞭然だと思うのだが。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 02:59:41 ID:qQWnfQ4D
イスラエル新外相がアナポリス和平合意拒否。国際社会は二国家解決案を堅持
2009年04月02日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090405_163339.pdf

 イスラエルのアヴィグドル・リーバーマン新外相は、昨日発足した新政府は
アナポリス和平合意を遵守しないと宣言した。これに対して国際社会は、
パレスチナとイスラエルの二国家樹立を基盤とした解決案を堅持する必要性
を強調する立場を示している。

 ホワイトハウスは昨日、「バラク・オバマ大統領は今でも二国家解決案を
遵守する立場である」と強調した。また、米国家安全保障会議のマイク・
ハマー報道官は、「オバマ大統領は『我々は、イスラエルと平和かつ安全に
共存する民主的パレスチナ国家建設を一貫して支持する...我々は、
この二国家共存に基づく解決案のために活動し続ける。そして、イスラエル
新政府と共に協力してゆきたいと考えている。我々は、イスラエルの安全を
守るという共同の基本的義務に基づき、率直な議論を行っていくものと理解
している』と再三述べている」と明らかにした。

 ニューヨークでは、潘其文国連事務総長がイスラエルのベンヤミン・
ネタニヤフ新首相に対し、パレスチナ国家建設のための活動を呼びかけた。
また、中東和平四者委員会のトニー・ブレア特使は昨日、「パレスチナ人は
彼らのための国家を獲得すべきである。そうでないなら、大規模な殺し合い
が起こるだろう」と述べた。

(後略)

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/10(金) 21:30:39 ID:HY5BakJV
「ガザの仇を討ちたかった」イスラエル・アラブの少女がイスラエル軍基地を襲撃、射殺される
2009年04月06日付 Al-Nahar紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090410_170154.pdf

 司法当局筋は昨日、土曜日にイスラエル国境警備隊に発砲し、射殺された
イスラエル・アラブの少女が、ガザ地区に対するイスラエルの攻撃によって
犠牲となった人々のために復讐を望んでいたことを明らかにした。

 イスラエル南部のベドウィンの女子学生、バスマ・アル=ナーディリー(16歳)
は昨日、裁判所に提出された日記の中で、「ガザからの叫びが聞こえてくる。
パレスチナのため、ガザのために死にたい」と書いていた。

 ネゲブ砂漠地方のベエル・シェバ裁判所は、少女の父親とおじを4日間、
母親を1日拘留するよう命じた。警察は、「少女が一人で決意してやった」という
可能性を退け、家族らも事件に関与したと見ているが、彼らは否定している。

 今回の事件では、少女がベエル・シェバ近くの国境警備隊の基地入口で
警官らに発砲し、警官が少女を射殺した。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/10(金) 22:02:02 ID:HY5BakJV
国連人権理事会がガザ調査団任命、対象を「全ての人権侵害」に拡大
2009年04月04日付 Al-Nahar紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090410_163715.pdf

 国連人権理事会は昨日、ガザにおける調査の範囲を拡大し、イスラエルが
行ったものだけではなく「全ての人権侵害」を含める調査とした。実施には
旧ユーゴスラビアおよびルワンダの国際刑事法廷のリチャード・ゴールド
ストーン元検察官が任命されている。

 人権理事会の議長であるナイジェリア人外交官マルティン・イホジアン・
ウホモイビ氏は声明で、「人権理事会が目指しているのは、本当に起きた
ことを反映した報告書を得ることであり、全ての人権侵害を考慮に入れる
必要がある」と述べた。

 ウホモイビ議長は、「決議を履行すべき方法に関する私の理解に基づき、
指示に従って調査するようゴールドストーン氏に要請した」と説明した。
また、決議の内容はともかく、理事会の「最終的な目標」こそが賭けるべき
ところであり、「独立し偏りがなく全ての関係方面から信頼を置かれる」
調査任務が組織されなければ、この目標を実現することは不可能である、
と説明した。

 人権理事会は1月12日のガザ情勢に関する緊急会議において、
「占領者であるイスラエルがパレスチナ人に対して犯した」人権侵害に
ついて「真実究明任務」を組織する決議を行った。決議は33対1票の
多数決で採択され、理事国のうち欧米諸国が大半を占める13ヶ国が棄権
した。これらの国々は、イスラエル南部の市民に対するパレスチナ側から
のロケット弾発射が含まれないことを理由に、この決議はバランスを
欠いているとみなしていた。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/10(金) 22:02:51 ID:HY5BakJV
 ゴールドストーン氏は任務について、「イスラエルとガザと占領地で
行われた全ての人権侵害を考慮に入れる」と強調した。また、氏は
「ユダヤ人であるため」、この任務を率いるよう要請されたことは自分に
とって「衝撃」であったことを認めた。

 南アフリカ国籍を持つゴールドストーン氏に加え、同委員会を構成
するのは、国際法の専門家であるイギリス人クリスティン・チンキン、
パキスタン最高裁判事で元国連人権問題担当のパキスタン人ヒーナ・
ジラーニー、アイルランドの退役大佐デズモンド・トラヴァーズである。

 ゴールドストーン氏は、「私は自分がこの重責をバランスを保ち偏り
なく務めることができると思っている」と述べ、決心するのが「容易では
なかった」こと、任務を受諾するまで「数日間は夜も寝ないで過ごした」
ことを明らかにした。また、最終的に任務を受けた動機となったのは、
「中東和平への懸念と、いずれの側であっても殆どいつも無視される
犠牲者たちへの心配」であると説明した。

 また、「双方で戦争犯罪や人権に対する深刻な侵害があったという
訴えを調査することは、パレスチナ人とイスラエル人の利益になる」とも
述べた。ただし、調査の結果は国内および国際レベルでの犯罪捜査に
使用することも可能である、と注意を促した。

 また、「南アフリカやバルカン半島やルワンダにおける経験から確実
に言えるのは、透明性を持つ公式の調査が非常に重要であること...
特に犠牲者にとっては彼らに起きたことが認知されるゆえに重要である」
と述べた。また、真実究明作業の結果が「中東の和平プロセスに具体的
に寄与する」ことへの期待も述べた。

 調査団のメンバーは「ここ数週間以内に」ジュネーブに集まり、作業
計画を立てる予定になっている。また、彼らの報告書が「3ヶ月以内に」
人権理事会へ提出されることが決まっている。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/17(金) 23:27:38 ID:LG11Spbr
 エジプトとイスラエルはシナイ半島で国境を接しているが、ここはガザのハマース
の活動拠点であり、最近では、レバノンのヘズブラの活動拠点にもなっている。

 エジプトやイスラエルの主張によれば、イランがヘズブラとハマースを支援しており、
このシナイ半島を経由してイランが送る武器や資金が、ヘズブラの手を経てハマース
側に届けられているということだ。これまでも、エジプト側からガザに通じる秘密のトン
ネルが何本も掘られており、そこを伝って、ガザ地区には食料から燃料、武器、現金
までが届けられていたと言われている。当然のことながら、これはシナイの住民に
すれば、ビッグ・ビジネスのチャンスであり、国境沿いには、幾つもの商店や宿舎、
レストランなども設けられていたということだ。彼らエジプト人のシナイ半島に住む、
ベドウインたちはこれで生活が立派に成り立っていたということだ。

 しかし、ここにきて新たな問題が発生し、シナイ半島の住民たちに危険が及び始め
ている。それは、レバノンのヘズブラのメンバーが、シナイ半島に上陸し、そこを拠点
とし、ガザ地区とエジプト国内でのテロ活動を計画するようになったためだ。特に、
最近摘発されたヘズブラのメンバーは、ガザへの武器の搬入が、主たる目的では
なく、エジプトやイスラエル国内でのテロ活動に重点が置かれていた。その結果が、
最近起こったヘズブラ・メンバーの、シナイ半島での大量逮捕だったわけだ。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/17(金) 23:29:07 ID:LG11Spbr
 問題はエジプト側だけにあるわけではない。イスラエル側にとっても、ヘズブラの
動きは極めて危険なものであるだけに、シナイ半島の国境地帯はいま、イスラエル
によって第一級の警戒地域となっている。イスラエルは、場合によっては国境を
越えて、エジプト領土内でヘズブラ撲滅作戦を展開するかもしれない。
同時に、エジプト軍も同様の行動を、採る可能性は否定できまい。

 結果的に、ヘズブラを対象とするエジプト軍とイスラエル軍との行動が、ヘズブラ
抜きのエジプト・イスラエル軍双方の緊張に発展していく危険性が、出てきたという
ことだ。エジプト国民の間にもイスラエル国民の間にも社会不満が拡大しており、
限界点に近づいて久しい。それが、両国の小規模武力衝突を、起こすのではないか
と懸念している。もし、そういうことになれば、イランにとってはもっけの幸いであろう。

 イランにしてみれば、現在発生しているヘズブラとエジプトとの緊張敵対関係も、
極めて有利な動きということになるのではないか。イランはエジプトが、対イスラエル
闘争に参加することを希望しているからだ。

 もう一つは、ヘズブラがガザのパレスチナ人を支援していることは、エジプト人の
多数が知っているわけであり、そのヘズブラをエジプト軍が取り締まるということは、
エジプト国民の間に政府への不満を高める可能性があるからだ。ヘズブラの
エジプト国内でのテロ計画は、瓢箪から駒を生みだすかもしれない。

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/18(土) 05:46:13 ID:3mKUvuEh
ちょっとマジレスして申し訳ないんだけど
新しい外相のリーベルマンってどう見ても土人側の顔だよな?
ハマスのハニヤって奴とかスティグリッツみたいな山男に見える
こんなのが知的なユダヤ国家にいていいのか?

思想以前に見るからに頭悪そうだから追放しろよ

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/19(日) 11:07:43 ID:WZGK8Wbt
こういうバカがいるから困る。

168 :t_miya1960:2009/04/19(日) 23:37:45 ID:uctzomGl

中東和平を実現するには、イスラエルパレスチナ国際社会、この三者が世界連邦
を目指すことが必要と考えます。この構想に関してのホームページ
を作りました。世界連邦運動協会所属の国会議員を通じてパレスチナハマースに
提案しようと考えています。ハマースより前向きな返事があるならば、和平への
突破口は開かれるかもしません。よろしかったらご参加下さい。


http://uow.sakura.ne.jp

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/21(火) 19:01:54 ID:cnQK0VrP
ヒズブッラー:「エジプトの告発はガザ戦争時にヒズブッラーが取った立場に対する報復だ」
2009年04月15日付 al-Sabah al-Jadid紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090421_145414.pdf

 ヒズブッラー副書記長のナイーム・カースィム氏は、昨日水曜日、フランス通信社
に向けた談話で、ヒズブッラーに対するエジプトの告発は、先のイスラエルによる
対ガザ戦争時にヒズブッラーが取った立場に対する政治的かつ報復的な告発であり、
根拠がないものであると強調した。

 カースィム氏は「エジプトによるヒズブッラーの告発は、ガザ侵攻時のヒズブッラー
の立場と、ラファハ検問所を開放すべきとの要求が原因の、政治的かつ報復的な
煽動である」と述べ、エジプトの秘密警察と当局がでっち上げた全ての詳細は、
最低限の証拠すら欠く主張であり、ヒズブッラーに反対するキャンーペンという
政治的判断の一部でしかないため、価値のないものであると付け加えた。

 また、「エジプト当局の目的はヒズブッラーに報復し誹謗することだが、彼らは
失望させられることになるだろう」とも語り、「この件は全面的に政治的な目的を
持っているが、アラブ世界およびイスラーム世界におけるヒズブッラーの名声は
非常に高いため、エジプト当局はしっぺ返しを受けることになるだろう。ガザ支援の
ために告発されることは、非難ではなく名誉である」と続けた。

 ヒズブッラーのメンバーでエジプトで拘留中のサーミー・シハーブが、ヒズブッ
ラー指導部の指示のもとで行動したかどうかについては、「そうした詳細について
はメディアに話したくない。しかし、彼(サーミー・シハーブ)が他の関係者に
フォローアップされることなしに行動したわけではないことは明らかだ」と話した。

 カースィム氏は、「パレスチナ人が装備や物資をガザに搬入するのを助ける
というサーミー・シハーブの役目を、ヒズブッラーは誇りに思っている。これは
告発ではなく、われわれとすべてのムスリム国家、ムスリムの人々にとっての
責務である」と繰り返し強調した。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/21(火) 22:43:32 ID:8abMM6L1
イギリスとイスラエルが戦争したら、イギリスが勝ちます。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/25(土) 19:14:13 ID:MBGYE6R0
 だいぶ前に話になるが、イスラエル人(ユダヤ人)に「何処の国を訪問した時に
一番安堵感を抱くか?」と聞いたことがある。それに対して、イスラエル人は
「日本とトルコだ。」と即座に答えた。

 確かにそうであろう。トルコにはオスマン帝国の時代に、スペインで起こった
ユダヤ人に対する弾圧の折、軍艦を送ってユダヤ人を救出したという、歴史的
に評価されるべき功績を果している。しかも、その後、オスマン帝国支配下に
あってユダヤ人は、重要視され閣僚ポストにまで上り詰めたものが多いし、
オスマン帝国支配下の各地で、経済活動の自由を、認められても来たからだ。
オスマン帝国に逃れたユダヤ教徒の多くが、ラビの指導の下にイスラム教に
改宗し、ドンメと呼ばれるようになったこともあり、トルコはユダヤ人にとっては、
きわめて友好的な国家ということなのであろう。

 他方、日本の場合はユダヤ人の移住が極めて少なかったこともあり、
ユダヤ人排斥の動きが、歴史上一度も起こっていない。それどころか、
「ユダヤ人は賢く勤勉であり勇気ある人たちだ」という評価が定着している。

 しかし、今回イスラエルを訪問し、ホテルで昼食をとりながら話している中で、
イスラエル人が日本に対する不安を抱き始めていることを感じた。私の両隣は
イスラエル人だったが、彼らは二つのことを挙げて、日本のイスラエルに対する
対応が変わるのではないかという不安を述べた。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/25(土) 19:19:13 ID:MBGYE6R0
 そのひとつは、国連でのアハマド・ネジャド・イラン大統領の演説時に、
何故日本代表は他の欧米代表と共に席を立たなかったのか、という点だった。
この質問に対して、私は「日本代表は居眠りしていたのだろう。」と答えたあと、
日本がイランの石油ガスに依存する量が多いことを付け加えた。

 続いて質問してきたのは、麻生総理のイラン訪問の話だった。
「何故、今の時期に麻生総理がイランを訪問するのか、その目的は何か、、。」
というものだった。

 私はこのニュースを知らなかったので、正確に答えることは出来なかったが、
イランの日本に対する期待が大きいことから、日本はイランとイスラエルとの
緊張を緩和する仲介が出来るのではないか、日本は核被災経験を持つ国で
あることから、イランに対し交換条件を提示し、核兵器開発を断念するよう
説得が出来る唯一の国家ではないかと答えた。

 イスラエルの人が、私の説明に何処まで納得できたかは分からない。
彼らとの昼食の最後に、私は「最近のイスラエル人は気弱になっている。
そのことが原因でイスラエル人は自分やイスラエルという国家を信用でき
なくなり、過剰なまでの防衛本能が働いているのではないか。イスラエル人は
精神的に強くなるべきだ。それはあなたたちを一番安全にしてくれるのだ。」
と私見を伝えた。

 今、精神的に大きな不安を抱いているのは、被害者側、弱者の側の
パレスチナ人ではなく、加害者側、強者の側のイスラエル人ではないのか。
そのことを踏まえずしての、中東和平への貢献は意味を成すまい。

173 :t_miya1960:2009/04/25(土) 20:47:20 ID:qfjZzhvn
172さん

>最近のイスラエル人は気弱になっている。

その要因はイラクからの米軍撤退ですか?
イランの核開発ですか?
それとも世界的なユダヤ批判ですか?

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/26(日) 12:43:34 ID:Hc1FrOon
>>172
日本じゃダルビッシュが活躍してるからな。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/26(日) 13:13:16 ID:4swavKtQ
身体は神からの授かり物、刺青は許されない

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/26(日) 14:13:32 ID:w4uEP5mj
ユダヤは阿呆だ
イスラエルにこだわるからまた 国を失うぞ
ナチスとのペテンがバレて誰も同情などしない

カザール人はグルジアに帰れ

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/27(月) 01:06:00 ID:9CBp/9Qj
我大和民族の先祖には明らかにイスラエルの血が入っている。
日本民族の源はイスラエルでもあるのだ。
イスラエルが国難を迎えている今こそ日本人はイスラエルを支援せよ!!
大和民族の誇りを忘れるべからず!!

178 :神カオス:2009/04/27(月) 01:57:56 ID:LiYyyVBB
逆で、日本から世界へですね

ユダヤ帰ってきなさい、神国に。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/29(水) 18:28:20 ID:qwYzuBH2
 イスラエルのネタニヤフ首相が、パレスチナのマハムード・アッバース議長に対し、
イスラエルをユダヤ人の国家であると認めることを要求した。ネタニヤフ首相によれば、
それがパレスチナ国家設立交渉の前提となるということであり、ネタニヤフ首相は
現段階でパレスチナ国家設立を認めてはいない。 

 一般的には、イスラエルはユダヤ人の国家だと思われているが、そうではない。
イスラエル総人口に占めるユダヤ人の割合は75%で、残りの25%はアラブ人等だ。
そのユダヤ人の中には、実はロシアなどから移住した人たちが多数いて、彼らは
純粋なユダヤ人ばかりではなく、にわかにユダヤ教に改宗したユダヤ人が含まれて
いるのだ。イスラエルは白人の割合を多くしたいのと、ユダヤ人の割合を多くしたい
という気持ちがあるのだろう。

 イスラエル側がイスラエルをユダヤ人の国家として認めろということには、幾つか
の隠された意味がある。第一に、パレスチナ問題の根本のひとつである、1948年
以来パレスチナの地から追放され難民となっているパレスチナ人を、どうするか
という問題だ。イスラエルはパレスチナ人の国家が将来設立された段階で彼らを
受け入れるべきであり、パレスチナ難民を受け入れるのはイスラエルではないと
主張することが予測される。第二に、そればかりか、イスラエルの強硬派の中には、
イスラエル国籍を有するパレスチナ人を追放しろと主張する人たちもいるのだ。
(パレスチナ国家が設立されていない現段階でも)

 現在、イスラエルの人口は750万人で、そのうちの25%が非ユダヤ人である
ことから、もしイスラエルが非ユダヤ人を追放しパレスチナ側に追い出すとなると、
パレスチナ自治政府は約150万人を受け入れなければならないことになるのだ。
パレスチナ自治政府は、1948年以来追放され難民となっているパレスチナ人に
対し、イスラエル領土内にある貴方の土地には帰れない、とは言えないだろう。
そして、150万人のパレスチナ人がイスラエルから追放されて来た場合に、
彼らの生活を面倒見る能力は無いだろう。

 アッバース議長が、イスラエルをユダヤ人の国家と認めることを拒否した裏には、
こうしたパレスチナ側の事情があるのだ。

180 :t_miya1960:2009/04/30(木) 20:29:55 ID:TooBcStH
なるほど。勉強になります。
アッバース議長としては絶対に認めることはできないでしょう。
しかし、条件付で独立交渉を認めると言い出したのは
独立への大きな前進でしょう。
もっとハードルの低い条件になるのは時間の問題と考えますが
どうでしょうか?

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/08(金) 21:55:14 ID:LNNDCjc7
ファタハとハマース、最後のチャンスとなる和解対話を再開
2009年04月28日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090507_223507.pdf

 ファタハとハマースは月曜日、エジプトの後援によりカイロで対話を再開した。
パレスチナで2年前から続いている分裂状態を終わらせる国民和解の合意に
至るための、これが最後の試みになるかもしれない。

 MENA(中東通信社)は、4度目となるパレスチナ国民対話は、昼前にエジプト
のウマル・スライマーン情報長官も参加して始められた、と報じた。ファタハ中央
委員会のとあるメンバーは、話し合いは少なくとも3日間続くと予想される、と明言
した。MENAはさらに、匿名のエジプト高官の話として、「対話は最終段階に入り
はじめ」、「エジプトは前回の会議で、互いの立場を近づけるための提案を両者に
対して行った。彼らのそれへの返答が聞けるだろう」と報じた。

 今月4月2日に終わった前回の話し合いのあと、あるパレスチナ側責任者は
同じく匿名で、〔挙国一致政府の〕方針をめぐるラーマッラー政府とガザ政府の
間の不一致を、各派の代表者からなる委員会を通して調整や解決することが
難しい限り、挙国一致内閣の組閣問題は先送りするという新たな折衷案が
ウマル・スライマーン情報長官から提案されたと述べていた。このエジプト提案
の目的は、合意事項については両者に履行させ、残りの問題は総選挙を実施
して決着がつくまで先送りすることにあった。

 しかしながらPLO筋によると、PLOはナビール・アムル大使を通じてエジプト
指導部に渡した覚書によって、この提案を拒否したのだという。

 パレスチナ立法評議会でのファタハ会派の会長で、カイロのパレスチナ対話
会議へのファタハ代表団メンバーでもあるアッザーム・アル=アフマド氏は、
月曜日、ハマースは未だにアラブ諸国間の不和に囚われている、と述べた。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/14(木) 17:36:57 ID:YwtEqt8W
モサド長官の任期更新、レバノン国内での諜報活動活発化
2009年05月07日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090512_013209.pdf

 レバノン人諜報員ネットワークの摘発についてイスラエルが沈黙を守って
いるのは、モサドをはじめとする同国の諜報機関が国外、特にアラブ諸国
での活動に対してとっている政策を物語る姿勢である。この諜報員細胞に
関する報道が事実であれば、沈黙はモサドに有利に作用するだろう。
また、どのような場合でもそれは、レバノン人同士の間で対立を拡大させる
格好の素材になる。それはイスラエルが再びレバノン国内に入り込むことに
成功したことを意味するからだ。

 イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相がモサドのメイール・ダガン長官
の8年目の任期更新を決定したのは、レバノン人諜報員の細胞の存在が
明らかになるのと時を同じくしてのことだった。この任期更新には、ヒズブ
ッラーやその軍事力の実状を把握していなかったために2006年のレバノン
戦争で失敗したモサドが今日では、レバノン国内で諜報員をリクルートする
ことができるようになり、ヨーロッパの某国でヒズブッラーが実行を試みた
イスラエル関連施設への攻撃を一度ならず阻止することもできるように
なった、という明確なメッセージが込められている。

 イスラエルの治安関係者によると、レバノンは今日、過去に例を見ない程
イスラエルに対する脅威となっている。というのも、ヒズブッラーの位置付けが
上がり、政治的・軍事的に発展しているうえ、イランからの支援もあるからである。
イスラエル軍のレバノン撤退以前にモサドのレバノン支部長を務めたエリアゼル・
ツェヴリールによると、イスラエルの安全保障のためにはモサドが諜報活動を
集中的に展開し、反イスラエル活動の計画について知ることを基本的な任務
とする諜報員をリクルートすることが不可欠だという。

(後略)

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/14(木) 17:39:49 ID:YwtEqt8W
米国が初めてイスラエルにNPT加盟を呼びかけるも、イスラエルは拒否
2009年05月07日付 Al-Ahram紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090512_143531.pdf

 アメリカはイスラエルに対し、初めて核不拡散条約(NPT)への加盟を呼びかけた。
米国務省のローズ・ゴットミューラー次官補 が「核不拡散条約の国際的遵守は、
米国にとって基本目標である」と発言したのである。しかしイスラエルはこの呼び
かけを即刻拒否し、この条約は無益だとの見方を示した。

 この呼びかけに対するイスラエルの返答は即時かつ断定的なものであった。
イスラエルのイディオット・アハロノート紙はこの呼びかけについて、「アメリカから
の爆弾のようなもの 」だと評し、公的な立場にある米の高官がイスラエルの核戦力
に明確に言及するのはこれが初めてであると指摘した。

 イスラエル外務省のある高官は匿名で、「この条約は有益性を欠いていることが
証明されている。というのは、この条約はイランとその核危機は言うに及ばす、
インド、パキスタン、北朝鮮のような国が核を保有するのを禁止できていないからだ。
現時点ではこの条約に、世界の核の状況にわずかでも変化をもたらす事が出来る
ような利点は認められない」と語った。そして、ゴットミューラー次官補の声明は、
現時点では米国の政策転換を意味するわけではないと指摘した。

 一方、本紙との単独会見で、エジプト外務省のフサーム・ザキー公式報道官は
以下のように述べた。「米政府高官の声明内容 は、この条約が国際的に受け入れ
られること の必要性を確認するもので 、米国の立場の重要な進展とみなしうる。
しかし同時に、この件については詳細な検討 が必要だ。というのも、条約の加盟国
は5つの核保有国と、残る非保有国とに分けられており、条約に参加していない国々
が加盟するに際しては、法の枠外でそれらの国々が獲得してきた利益が追認され
ないようにするべきだからだ」。

 そして同報道官は、「NPTの国際化とイスラエルの加盟に関する発言は、
長年に亘って条約に加盟し、その規定を遵守してきた国々の権利を利する様な、
あるべき土台の上に成り立っているのであれば、前向きなものだ」 と述べた。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/24(日) 02:32:44 ID:psHSttGZ
CIA、「今後20年以内にイスラエル打倒」

アメリカの諜報機関CIAが、今後20年以内にシオニスト政権イスラエルが打倒されると強調しました。
イランの英語の衛星放送プレスTVによりますと、CIAは13日金曜、報告を発表し、「イスラエルの
現政権は、今後20年以内に崩壊するであろう」と述べています。
この報告では、将来にわたりパレスチナ難民が、被占領地パレスチナに帰還し、200万人の
イスラエル人も、向こう15年以内にアメリカに移住する、と予測されています。
CIAは、その報告書の中で、1990年代における南アフリカのアパルトヘイト政権および旧ソ連の
分裂崩壊について触れ、イスラエルの現政権が近いうちに滅亡する、としています。(後略)
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&task=view&id=6446

185 :アオ:2009/05/28(木) 22:20:20 ID:RvNvPP78
「ラエ」リアン

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 08:08:23 ID:0fBxUmIY
>>19
>>20
^^

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 12:07:08 ID:mpulcaGM
ふふ これでEU加盟口実と 金権でEUを奴隷化できる やがてアメリカもEUに加盟せざるを得なくなる(主権委譲→先進諸国統一)

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 17:44:01 ID:tS7u/BqU
コラム:ハリーリー暗殺への関与容疑とヒズブッラーの対応 2009年05月28日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090529_111346.pdf

 ドイツ誌「ディ・シュピーゲル」によって、ハリーり暗殺に関与しているとの容疑を
かけられた「ヒズブッラー」は、同誌の記事をイスラエルに示唆されたどころか
イスラエルによる捏造と見做すと表明した。これもまた、ヒズブッラーのイメージを
損ないレバノン国民の間に争いの種をまこうとするイスラエルの戦略の一つである
という。そして、ドイツ誌の記事を「(レバノン内戦の引き金となった)アイン・ルンマ
ーナのバス停よりも危険」と評したワリード・ジュンブラートの発言を歓迎している。

 しかし、この記事がそれほど危険なものであるなら、何故ヒズブッラーは当然の
職務としてこの問題に関心を抱くメディアを無視しようとするのか。なぜ、この件に
関する反応を報道しようとした「アル=アラビーヤ」のようなテレビ局に対し、その
技能をあげつらって攻撃するような真似をするのだろうか。問題となっているドイツ
のニュースが、さほど重要でもないというのなら、メディアを無視するのもわかる
のだが。それとも、頭から毛布をひっかぶって見ないふりをしろというのが、同党が
呼び掛けるやり方なのだろうか。

 メディアに疑念を向けるよりも、ドイツ誌の記事内容に正面から反駁し、その中で
ヒズブッラー要員として名を上げられている「グムルーシュ」だの「ハーッジ・サリーム」
だのについての情報を提供するというのが、まっとうな態度ではないだろうか。

 もし、上述のテレビ局がその報道において「行き過ぎた」とみなされるというなら、
事はドイツの記事だけに留まらない。同党は、(そのようなメディアの姿勢は)
政治的に意見を異にする人々によるヒズブッラーの立場への攻撃であると
ほのめかす。レバノンやその同盟諸国に対し武装勢力としての在り方や立場を
押しつけている彼らは、政治家、一般市民、メディアを問わず、それに納得しない
方面を反対者とみなす。昨年5月、テレビ局「ムスタクバル」放送に放火した
武装集団を我々は知っている。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/29(金) 17:45:40 ID:tS7u/BqU
 ヒズブッラーにとって、同党を支持しないものはすべて「被疑者」、「敵」、
「裏切り者」である。彼らはレバノンの政治家達をこう形容することを躊躇わない。
政治家たちは、イスラエルの南レバノン撤退後、国家再建政治プロセスに
参入した彼らに武装解除を求めただけなのだが。つまり、ヒズブッラーは、
自らを抵抗を任とする軍事組織としかみなさないということだ。政府や国会に
参画してはいるが、それは治安面を基準としており、真に政治的営為に
かかわっているとは言い難い。

 彼らにとって政治とは、自分たちの組織の設立要件からの逸脱であり、
(どことも限定されない)「占領地」解放、対イスラエル闘争というその任務を
歪曲するものである。したがって、レバノンをイスラエルとの対立における
戦略的人質国としておくことに同意しないならば誰でも、国会や閣議で席を
並べていたとしても、躊躇なく売国奴呼ばわりする。周辺国は例外なく、
公式にあるいは実質的に休戦措置へと向かい、国内問題の処理や
経済成長に関心を移しているというのに、ヒズブッラーにとってレバノン
国民は、抵抗と戦争のための一集団でしかない。

 ヒズブッラーがイスラエルの標的となっているからといって、このように
むやみと他人に嫌疑をかけ、不正で高圧的な評価を下しても良いということ
にはならない。レバノン人、アラブ人、特に政治家たち、またメディア一般は、
ヒズブッラーが抱いている治安上の恐怖のために犠牲になる必要はない。

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 17:51:41 ID:AYNtZE3p
 パレスチナ自治政府議長のマハムード・アッバース氏が、とんでもない発言をし、
それにハマースが噛み付いている。

 アッバース議長の馬鹿げた発言とは「西岸のなかにあるイスラエル人(ユダヤ人)
の入植地は、そのまま、将来できる(?)パレスチナ国家のなかに組み込まれ、
パレスチナの領土の一部となり、入植地の住民(ユダヤ人)は、パレスチナ国家の
住民となる。」というものだ。

 入植地が非合法であるにも拘らず、それを合法と認め、しかも、パレスチナ国家の
一部とみなし、住民もまたパレスチナ国家の住民とみなすということは、ありえない話
であろう。入植地に住み着いているイスラエル人(ユダヤ人)たちは、イスラエル国民
の中でも、強硬なシオニストが多いのだ。彼らが自分たちの入植地を、パレスチナ
国家(?)の一部に組み込むことに、賛成するはずがないし、パレスチナ国家の住民
(国民)になるはずもない。アッバース議長が、こんな馬鹿げたことを言い出したのは、
多分にアメリカに対する柔軟な(妥協)の姿勢を示すためのものであると思われる。

 イスラエルのネタニヤフ首相は、オバマ政権への揺さぶりか、はたまた威圧か、
西岸への入植を拡大する方針を最近特に口にしている。それでは、アッバース議長は、
入植地の新たなイスラエル人住民も、引き受けるとでも言うのだろうか。

 イスラエルはパレスチナ難民の帰還を、断固認めない中で、パレスチナ側は
イスラエル人の入植者を、受け入れるというのであろうか。アメリカに対する妥協の
姿勢は、アッバースに対する、アメリカの心象を良くし、援助が増えるとでも思っている
のだろうか。パレスチナ革命は何時の間にか、空気(革命という幻想)を売る商売に
なってしまったのだろうか。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/31(日) 21:24:31 ID:iMw4V9Dq
http://www.youtube.com/watch?v=C84D3PHjDlg

北朝鮮ミサイル問題についての歌(ラップ)です

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/31(日) 22:14:12 ID:Y7L7EjgP
 パレスチナ自治政府のマハムード・アッバース議長が訪米し、オバマ大統領と
会談することになったが、さしたる結果は出ないだろう、というのが大方の予想だ。
パレスチナのイスラミック・ジハード組織などは「アッバースとオバマの会談は
時間の無駄に過ぎない。」と会談が成立する以前の段階から、切り捨てている。
それほどまでに、この会談は意味が無さそうだ。

 アッバース議長は「イスラエルの西岸地区への入植を止めてくれ。」とアメリカ
に訴えているが、イスラエル側はイランとの関連で、パレスチナ問題を処理したい
と語ると同時に、入植者の通常の生活が守られることは、イスラエル側の権利だ
と主張している。イスラエルが主張する入植者の通常の生活とは、入植者が家族
の増加などを理由に、住宅を拡張したり、それに伴う土地を確保したりする自由
であり、学校や病院の建設もまた、入植者の通常の生活の一部だと主張している。
 
 イランのPTV(テレビプレス)は「イスラエルがアメリカをせせら笑っている。」
という評論をしているが、まさにその通りであろう。入植者はそのうち、親戚も
入植地に呼び、同居したいというだろう。その親戚は、世界中から来る可能性が
あるということだ。つまり、今後も際限なく入植活動が継続していくということである。

 アッバース議長の口にし始めた、西岸の入植地に居住するイスラエル人は、
将来建設されるパレスチナ国家のシチズン(住民)として認めるという考えは、
一見問題の解決に繋がるようだが、アメリカがやっと口にし始めた「イスラエル人
の西岸地区への入植の停止」と逆行するではないか。欲に目の眩んだ者は
真実が見えなくなるというが、アッバース議長もその一人なのであろうか。

 何時も犠牲になるのは一般大衆の側だ。それは、イスラエル国民についても
言えるのではないか。彼らは、入植地への移住を奨励されてそこに住みつき、
イスラエル政府にとって都合が悪くなると、追い出されるのだから。シナイ半島を
エジプトに返還した時、キミット・キブツ(キミット入植地)の住民はイスラエル軍
によって追い出され、ガザ地区に入植していたイスラエル人も、イスラエル軍に
よって追放されているのだから。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/01(月) 06:32:23 ID:T8nAWCaK
人口500まんの国に1にち1億どる、年間365億どる外貨が寄附ではいてくるてホントでつか

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/04(木) 00:02:48 ID:2gwg8yQj
コラム:米国によるイスラエルへのNPT参加要請について 2009年06月01日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090602_115804.pdf

 ローズ・ゴットミューラー米国務長官補佐は、イスラエル、インド、パキスタン
に対し核兵器不拡散条約(NPT)への調印を要請した。これにより、核兵器開発中の
イランを脅す一方で武器庫を確保しているイスラエルには目をつぶるのかという
アラブの疑念は、一応の回答を与えられた。

 この事で、合衆国政治とイスラエルに対するその立場は移行したとみなす向きも
あった。しかし、声明を冷静に読むと、それがオバマ政権による広報戦略の一環で
あったことは明確である。大統領は、アラブ・ムスリムへのメッセージを携えた
エジプト訪問を前に、自分たちが公正な中東和平を目指しているのだと人々を
納得させ、彼らの「心を掴む」ことを狙っている。

 イスラエルでは、この声明は侮りと無関心で応じられた。上下両院400の議員は、
イスラエルの治安維持を大統領に要請する。それと対立する用意はホワイトハウス
にはない。それ故、たかが国務次官補による声明に、イスラエルは無関心である。
更にいえば、イスラエルはすでに核武装しており、たとえ条約への調印を強制
されたとしても、その武器庫を放棄せよと強要することは誰にもできない。
条約は、調印国の兵器保持や開発を妨げるものではない。それは、これらの兵器の
拡散を禁じるのであって、所有者から取り上げることはしないのだ。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/04(木) 00:04:07 ID:2gwg8yQj
 米声明が侮られた事は、まことに教養深いリーバーマン外相が言い表している。
外相によれば、「米政権はイスラエルが命ずればどんな政策でも立案してくれる」。
そして両国関係の歴史をその発言の中で示して見せた。外相は、イスラエルを
和平の道に無理やり押しだそうという試みを阻止してくれる、米議会内外の
「友人達」の力、並びに、米国の圧力に屈するならばどんなイスラエル政府でも
追い落としてくれるだろう、ロシア系移民からなる自党の力に全面的に信頼を
寄せている。

 和平への道において、合衆国がイスラエルに強権を行使し得るという夢を
我々は垣間見た。設立以来1500億ドル以上になるというその無償有償の軍事援助
を停止さえすれば、イスラエルの兵器工場は役に立たなくなる。そうすれば
イスラエルは、非民主的で「不愉快な」アラブと平和裏に共存するしかなくなる
だろうと。しかしこれは夢に過ぎなかった。米帝国主義が民主主義によって世界
を変えるという夢。そこでは、以前の帝国が犯したような過ちも虐殺も繰り返
されない。オバマはこの夢から覚め、周囲の現実と向き合う勇気がないらしい。

 イスラエルへのNPT参加要請は、イランに対する偏った態度を、上辺だけの
モラルで隠蔽しようとするものに過ぎない。そして、エジプト主導により核の
無い中東というアラブ世論を構築しようという目論見である。さもなくばこれは、
イスラエルの民族主義者しか笑わないアメリカ風の酷いジョークだ。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 18:44:30 ID:Wsw7yRxi
米議員400名が「イスラエルに圧力をかけないよう」オバマ大統領に請願書
2009年05月30日付 Al-Nahar紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090603_125153.pdf

 イスラエル支援ロビー団体「アメリカ・イスラエル公共問題委員会」(AIPAC)の
奨励と主導により、米議会上下両院の圧倒的多数の議員がバラク・オバマ大統領
に対し、イスラエルとパレスチナ人の間の和平実現に向けた後押しを継続し、この
方面において「あらゆる努力」を尽くすこと、しかし、「いかなる合意についても詳細
に関する」交渉の任務は当事者双方に任せる等の「基本原則」に基づくべきこと、
を要請した。これはイスラエルに対するアメリカの介入や圧力を暗に拒否し、
「いかなる和平合意であっても大きなリスクを冒すことになるイスラエル、我々の
同盟国であり民主主義国家である同国と緊密に」協力する必要性を説くものである。

 これは木曜日に下院(全435議席)の議員329名からオバマ大統領に送られた
書簡で述べられた。同様の書簡に署名した上院(全100議席)議員76名との協調
行動である。書間はオバマ大統領とヒラリー・クリントン国務長官がイスラエルの
入植活動への批判と中止要請を強調していることに対するイスラエルの友人らの
不安感を反映したものとなっている。オバマ氏とクリントン氏の要求は、オバマ政権
とネタニヤフ首相率いるイスラエルが対立する可能性があることを示すものである。

 書簡では、「疑うべくもなく、両政府は幾つかの問題では合意し、その他の問題
では意見を異にするだろう。進展を確実にするための最も良い方法は、合意の
諸分野において、また特に対立している分野において、緊密に、非公式な形で
活動することである。...合衆国はイスラエルの信頼される仲介者、誠実な友で
なければならない」と述べられている。また、「パレスチナ側が暴力とテロと煽動を
終結させるという約束を完全に遵守し、安全な国境の内側でユダヤ国家イスラエル
と平和裡に共存することが可能なパレスチナ国家の樹立に必要な諸機関を設立
すること」を米政府が譲らず主張することが必要であると強調されている。(後略)

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/05(金) 22:58:40 ID:58aZNk0O
エールフランス、モサドによって落とされたね
ハドソン川の奇跡では失敗したけど

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 08:46:04 ID:GmDDmk6S
>>196
ナイーブそのもの!

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 08:49:21 ID:GmDDmk6S
>>197
ですよね。やっと同調者が見つかった。
ここでバカどもに一言言ってやって下さい。

中東の軍事情勢 10
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1234792009/

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/06(土) 19:11:42 ID:BoFYNVJ4
サルコジいっきにおとなしくなってしまっててワロタ
これまでの威勢はどこいった?
イスラセルにそうどう脅されたのか?
次は国内テロするぞ?

アメリカ国内で何が起きるかな。
オバマの覚悟っぷりが見もの

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 09:50:24 ID:BPKD9Zpl
どう転んでもイスラエルの頭の中はこうだからなぁ。何の可能性も見出せない。シオニストが“非人類”であることが明確になるだけ。

ユダヤ教律法学者、アラブ人虐殺を要求
2009/06/06 Saturday 13:50:01 IRDT

シオニストのユダヤ教律法学者が、アラブ人を虐殺するよう求めました。このユダヤ教律法学者は、アメリカの雑誌モーメント
のインタビューで、アラブ人への対応に関する問いに対し、「私の考えの中には、アラブ人の神聖を破壊し、男女や子供はもち
ろん、彼らが所有する家畜までをも殺すことしかない」と述べています。アメリカ最大のイスラム研究所、MASイスラム教徒ア
メリカ人協会は、アラブ人虐殺をめぐる、イスラエルのこの律法学者の発言を激しく非難し、アメリカ国民に対し、アラブ民族の
大量虐殺の要請に対して沈黙することのないよう求めています。

http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&task=view&id=7585&Itemid=54

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 04:42:38 ID:iG14jD6L
いやあ、在日韓国人といい、イスラエルといい、世界には困った事がたくさんですねえ…。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 17:42:31 ID:BJ5uypI+
>>201
moment magazineの記事読んだけど、色んな宗派のラビさん達に、問題あるアラブの隣人を
どう扱えばよいのかと訊いていて、最期のChabadのラビさんの回答が過激だったんで問題だった
んだろうけど、そのラビさんもブログであれはミスリードで出鱈目だって釈明してるよ〜

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/10(水) 09:50:41 ID:SlEzdv+T
>>203
家畜までは殺さなくてもいいってか?

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/10(水) 09:51:41 ID:SlEzdv+T
イスラエルの最新犯罪。

入植者、パレスチナ人の農地に放火
2009/06/09 Tuesday 14:10:00 IRDT

パレスチナ情報筋は、シオニスト入植者がパレスチナ人の農地に対して放火を行ったと伝えました。一部の入植者が、
8日月曜、ナブロス東部にある農地やオリーブ園に対して放火を行いました。イスラエル軍もまた、ナブロスに住むパレ
スチナ人の若者一名を拘束しました。10日前から、入植者たちはナブロスでパレスチナ人に対する攻撃を始めており、
これまで、多くのパレスチナ人が負傷し、数百ヘクタールに及ぶ農地に放火が行われています。

http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&task=view&id=7630&Itemid=54

卑劣!

Israeli tanks, bulldozers roll into Gaza
http://www.presstv.com/detail.aspx?id=97525§ionid=351020202

イスラエル軍が6台のブルドーザーと4台の戦車を用いて、ラファ近郊のガザ南東部ショウカ地区に越境侵入し耕作
された土地を踏み荒らした。昨日の同地区でのパレスチナ人4名の殺害に続く暴挙。

一方政府の腐敗も止まらない。

Fraud plagues more Israeli politicians
http://www.presstv.com/detail.aspx?id=97523§ionid=351020202

イスラエルのヒルチソン前経済相(カディマ)が、長期間に渡って嫌疑が追及されている汚職問題について
裁判所から有罪を宣告される。彼には自身が代表であった団体から250万シェケルに上る資金を横領した
疑いがかけられていた。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/10(水) 09:52:43 ID:SlEzdv+T
政治の腐敗ね。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/10(水) 09:56:24 ID:Re4d7HKn
もう終わりだね。 
オバマ政権は四年以内にイスラエル潰すつもりみたいね 

国内の大不況は、イスラエル支援を削減するためのエクスキューズだと思うよ。 
いまでも相当、国民の疲弊していて、「イスラエルにやる金はない」という最大のタブーも言いやすい空気が 
うまれてきてる 

田中宇さんの言うとおりだったね。 

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/10(水) 13:03:05 ID:4ECf47oI
>>204
そんなこと言ってないし、ブログに書いてないよ
冗談にもならないね

日本語のちっぽけな記事引用するからには、裏とってあるんだろと思ってたけど
誰もソースも知らなんだ
あっちこっちの板に同じ投稿あったんで
わざとURL載せないでおいて、反応みたのさw

いい加減なやつらだよ、あんたらは

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 17:16:58 ID:67R6iEPM
イスラエル、一部の違法入植地を撤去すると見せかけて、実際には入植地の拡大を継続
2009年05月28日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090609_001134.pdf

 昨日水曜日、アメリカのヒラリー・クリントン国務長官が公表したところによると、
バラク・オバマ米大統領はイスラエルに対し「人口の自然増を理由とするいかなる例外」
もなく、ヨルダン川西岸地区への入植活動を停止することを望んでいると説明した。

 クリントン国務長官は記者たちに対して、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相の
ワシントン訪問に際し、オバマ大統領が次のように表明したと発表した。「入植活動が
停止されるところを目にしたい。一部の入植地や無計画入植地〔訳注:違法入植地とも
呼ばれるが、この場合の「違法」はイスラエルの法律に照らしても違法という意味〕
だけではない。また人口の自然増による例外もない」。

 占領と入植に反対するイスラエルの団体「ピース・ナウ」のヤレブ・オッペンハイマー
事務局長によると、イスラエルのエフード・バラク国防相は無計画な入植アウトポスト
(前哨基地)を撤去すると見せかけて、その代わりに何千もの新たな住居ユニットを
入植地に建設しており、しかも入植者たちは撤去から数時間のうちには二つのアウト
ポストを再建したのだという。イスラエルのメディアはオッペンハイマーの言葉を引用し、
次のように報じた。「バラク国防相がテントやバラックの撤去作戦を続けているのは、
入植地を撤去すると見せかけるためであり、その実彼は〔既存の〕入植地の拡大と
そこでの追加の住宅建設を許可する決意を固めている」。

 これは昨日水曜日の未明にイスラエル警察と国境警備隊とが、ヨルダン川西岸
地区南部のヘブロン地区にあるキリヤト・アルバ入植地近くの二つのアウトポスト、
「フェドルマン農場」と「18番丘陵」を撤去したとの発表に、オッペンハイマー事務局長
が批判的にコメントしたものだ。イディオット・アハロノート紙電子版のサイトが報じた
ところでは、入植者たちは撤去から数時間後の昨日昼前には、両アウトポストを
再建したという。

(後略)

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/12(金) 11:26:34 ID:q4TkXdDC
>>208
じゃあアラブ人は堂々と生きてていいんだな?
そこだけ確認させてくれ。シンパのお前の口から。


211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/12(金) 11:27:54 ID:q4TkXdDC
Israelis 'insulted' by Obama photo
http://www.presstv.com/detail.aspx?id=97750§ionid=351020202

米大統領オバマがイスラエル首相ネタニヤフとの電話の最中に足を机に乗せていたとされる写真が
「敵対心の現れ」だとしてイスラエル・メディアが批判を展開する。

イスラエル、ガザに大規模な攻撃の可能性
2009/06/11 Thursday 13:43:55 IRDT

シオニスト政権・イスラエルのバラク戦争大臣が、イスラエル軍に対し、前回の22日間のガザ戦争より、大規模な攻撃に向け、
準備を整えるよう呼びかけました。バラク戦争大臣は、イスラエル軍の軍事基地の視察の中で、大規模な軍事作戦を計画して
いると発表しました。イスラエル軍による22日間のガザ戦争で、女性や子供多数を含むパレスチナ人1350名以上が殉教、他
5500名を超える人々が負傷しました。

http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&task=view&id=7662

走狗はビビって即退散。

ガザ視察で現地入りしていた欧州議会代表団が一週間の予定をキャンセルして一日で退去
http://www.a syura2.com/09/wara9/msg/309.html

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/12(金) 17:35:04 ID:51aANJdY
>>211

関係のない写真で悪宣伝している様に見える。

ネガティブキャンペーンは彼らのお家芸だからな。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/13(土) 11:04:09 ID:mGTghndo
>>212
結局確認できないの?取り合えずユダヤの走狗の口から
「アラブ人の虐殺は行わない。」という明言が欲しいね。


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 10:31:23 ID:bKAkajn8
虐殺否定の明言を待って三日目。

やっぱり虐殺宣言は否定できないんだな。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 01:16:35 ID:bKUPNwER
イスラエルは正義。一方でアラブも正義。
これは正義のぶつかり合いなのだ。戦にどちらが正しいなどない。
たとえ世界世論がイスラエルを批判しても、イスラエルには何ら影響は無い。
彼等は、誰にも理解されようなどとは思っていない。正に孤高で頑強な民族だ。
一方でアラブの言い分は彼等にとっては全く当然の言い分であり、世界世論は現在そちらに傾いているのは明白だ。
だが忘れるな、世論ほど勝手で出鱈目なものは無い。世論が正しいとは言いきれない。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 07:49:05 ID:rG4YSA8w
>>215
> たとえ世界世論がイスラエルを批判しても、イスラエルには何ら影響は無い。
> 彼等は、誰にも理解されようなどとは思っていない。正に孤高で頑強な民族だ。

だが、

 米国が入植停止を主張するなら、米国からの援助資金は一銭たりとも受け取らん

とか言うなら確かに孤高でかっこいいんだが、実際はそうじゃないでしょ?

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 09:30:53 ID:RE20DUja
>>215
正義のイスラエル軍の最新の攻撃。

ガザ地区で、パレスチナ人4名が負傷
2009/06/14 Sunday 13:45:02 IRDT

シオニスト政権イスラエルの戦闘機が、ガザ地区を攻撃し、パレスチナ人4名が負傷しました。さらに、パレスチナ戦士と
イスラエル部隊が、14日日曜日朝、ガザ地区南東部で、武力衝突を起こしています。また、イスラエル軍はヨルダン川
西岸北部のジェニンを攻撃しました。この攻撃で、同軍はパレスチナ人の住宅1軒を襲い、中に住んでいた人々を追い出
し、家財道具を破壊しました。

http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&task=view&id=7707&Itemid=54

>パレスチナ人の住宅1軒を襲い、中に住んでいた人々を追い出し、家財道具を破壊しました。

正義の軍隊はやることが一味違うな。

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 09:41:59 ID:nov/LMc5
ユダヤ教ってのがそもそも、「ユダヤ人は他の民族より優れていて偉い」だから、国際世論的に孤立してもダメージ少なそう。

イスラエルへの援助・貿易停止&アメリカにあるユダヤ人の資産全凍結とかできればいいんだが、奴ら経済界を牛耳ってるからなあ


219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 12:12:38 ID:bKUPNwER
>>217
敵なんだから、情けは無用。それだけの話。
外国に上村提督のような情けをかける精神はない。というか必要ない。
>>216
アメリカを利用しているだけでしょ。結局元は同じ。日本人からすると孤高というには違和感があるだろうが、それは価値観の違い。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 12:34:21 ID:1wxnvBTY
金正雲氏と見られる男性の写真
ttp://ranobe.com/up/src/up367707.jpg

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 19:33:36 ID:/G5Rwi0J
>>219
> 日本人からすると孤高というには違和感があるだろうが、

つか、>>215で孤高だのなんだの長々と書いた文章が最初っから
おかしいんだよ。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 22:28:43 ID:qpe8xRFU
 レバノン選挙の結果は、これまで想像もできなかったような変化を生み出しているようだ。
何者かによって暗殺された、ハリーリ元首相(スンニー派)の子息サアード・ハリーリ氏と、
彼の父の敵と目されていたヘズブラが共闘する形が生まれたのだ。

 ハリーリ元首相は、サウジアラビアの王家との強い関係から土木建設会社を運営して
一大財産を成し、その資金で戦争で廃墟となっていた首都ベイルートを復興したことで、
高い評価を内外から得ていた人物だ。しかし、その彼の人気は他方でシリアとの関係を
悪化させ、何者かによって暗殺されるという悲惨な結果をもたらした。その暗殺にシリアの
情報機関が関与していたという噂が、レバノンをはじめ世界中に広がっていた。したがって、
子息であるサアード・ハリーリ氏とシリアとの関係は決して良いものではなかった。
そして、そのサアード氏が敵対しているシリアとレバノンのヘズブラとの関係は、極めて
良好なものであることから、サアード氏とヘズブラとの関係は良好なものではなかった。

 しかし、今回のレバノンでの選挙の結果、サアード氏の政党(未来への運動組織)が
勝利すると、彼が首相職に就任する上でヘズブラとの協力が必要になった。ヘズブラの
選出議員の支持をサアード氏は必要としたのだ。

 どちら側から具体的に働きかけたのかについては、ヘズブラがサアード氏の首相
就任を支持すると発表していることから、ヘズブラ側であろうと思われる。サアード氏は
アメリカとの関係も良好であることから、シリアに加えイランとの関係も深いヘズブラの
サアード氏への接近は、実に興味深いものだ。ヘズブラがサアードを支持することに
よって、その見返りとして重要な閣僚ポストをヘズブラが手に入れる可能性が出てくると
予測すべきであろう。

 アメリカがレバノン政府に対して、大量の武器兵器の供与を既に発表しているが、
ヘズブラがサアード内閣を支持することにより、もし国防相のポストを手にすることが
できれば、全く新しい展開が始まるかもしれない。ヘズブラは今では単なるシーア派の
武闘集団ではなく、列記とした政党にのし上がっている。しかも、このうえ重要な閣僚
ポストを手にすれば、内閣内部での発言権が増して来るということだ。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 01:06:05 ID:LSOQWiyw
イスラエル、早くこの世から消えてくれ。
ユダヤ人国家なんぞ誰が認めるかよ。
Fuck ネタヤニフ!

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 01:30:01 ID:zejEX+ge
>>221
どこが?イスラエルは自分たちの信じる者のために虐殺も何もやってんだから。
パリ不戦条約による侵略の定義「その国の裁量権による」
イスラエルは侵略していません。(ただし、そのあと侵略の定義が定められた)

じゃあ根本的なところから聞くが、何故侵略がいけないんだ?

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 01:44:08 ID:LSOQWiyw
残念ながら一生不幸なイスラエル。
Free paletine!

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 06:49:25 ID:rfdKsioW
>>224
> じゃあ根本的なところから聞くが、何故侵略がいけないんだ?

つか>>215の文章には侵略が良い/悪いとも直接的には書いてないようだが。

他の文章を受けて侵略の善悪を論じてると自分では思ってるのかもしれんが、
それならそれでまずアンカーを付けたうえでちゃんと元の文章を適切に引用
しなきゃ他人にはわけわからんぞ。

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 07:05:04 ID:/5gSjM6D
というより>>224の文章もなんか日本語がおかしいな。
このひと日本人? そうでないなら先にその旨書いて欲しい。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 07:37:21 ID:zejEX+ge
>>227
日本人だよ。
>>226
そうだね、以後気をつけます・・・

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 09:10:58 ID:tAxPPExy
>>222
選挙に負けていないので、堂々と交渉できるってことでしょ。

What Really Happened in the Lebanese Elections?
http://jnoubiyeh.blogspot.com/2009/06/what-really-happened-in-lebanese.html

先のレバノン選挙で驚きの実態が明らかになる。
ヒズボラが加わる野党連合は全体の票の55%を取ったのに45%の議席(57)しか得られず、一方与党はたった45%の票
しか得なかったのに55%(68+3)もの議席を獲得した。

この調子では2/3以上の圧倒的多数を取らないと政権交代はあり得ないということになる。
(それでも偏りがあれば無理かもしれない。)

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/17(水) 19:05:14 ID:ewcPFXDR
 エルサレムポスト、プレスTV などが興味深い情報を報じている。
これらの情報ソースによれば、イスラエルの外交・防衛委員会の席で、
モサドのメイル・ダガン長官などが、イランに関する重要な2点について、
意見を述べている。

 第一点は、現在のイラン国内状況についてだが、反政府派の抗議行動は、
そう長くは続かないと予測している。モサドの情報では、イラン国内で反政府
デモは首都テヘランともう一か所で起こっているが、長期的で全国的な規模
にまでは発展しないだろうという判断だ。

 第二点は、イランの核兵器開発だが、この点については、2014年までに
使用可能なレベルに至るだろうと予測している。もし、今回の選挙でアハマド・
ネジャド氏ではなく、穏健派と言われるミール・ムサヴィ氏が、もし万が一にも
今後の変化で大統領に当選するようなことがあったとしても、核兵器開発は
やめないだろうということだ。

 なぜならば、そもそもイランの核開発は、ムサビ氏が首相の時代に始めた
ものだからだ。問題はアメリカが北朝鮮の核兵器開発を放置した場合、
イランも核開発を続けても、アメリカが罰することはないと判断することだ。
メイル・ダガン長官は、現在のイランが1960〜1970年代のエジプトに似ている
とし、多数の国々と核開発の協力体制が出来ていることを指摘している。

 他方、最近イスラエルで行われた世論調査では、イランによるイスラエル
に対する攻撃の可能性は、非常に低いと見なしているということだ。この世論
調査は、INSS(国家安全研究所)によって実施されたものだ。少なくとも、イラン
が現在進めている核開発は、イスラエルを破壊することが目的ではないと、
見なしているということであろう。

 イスラエルのモサドが、現在の段階で出しているように、イランの反政府
デモが拡大し、長期化していかないことを望みたい。そうでなければ膨大な
数の死傷者が出ることになるからだ。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/17(水) 19:40:10 ID:Bwxrof4t
>>230
イランが核兵器を作っている具体的な証拠は何?
それを提示してもらわないと判断できない。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/18(木) 13:04:10 ID:B2yanA45
>>230
>ミール・ムサヴィ

こいつが勝ってたら、全部軍事機密がダダ漏れになって、早晩イスラエルが乗り込んで来かねなかったな。
あぶないあぶない。○してもいいレベルの酷い売国奴と言っていい。

>少なくとも、イランが現在進めている核開発は、イスラエルを破壊することが目的ではないと、
>見なしているということであろう。

こいつらホントアホだな。イランが本当に核兵器作ってるんだったら、間違いなくテメーらの脳天に降り注ぐに
決まってんだろうがよ。楽天的なのか悲観的なのかわからん連中だな全く。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/18(木) 13:07:42 ID:B2yanA45
>>230
>エルサレムポスト
ちなみにツイッターを使ったイランの選挙干渉にエルサレムポストが関ってたらしいよ。

Proof: Israeli Effort to Destabilize Iran Via Twitter
http://axisoflogic.com/artman/publish/Article_56061.shtml

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/19(金) 19:37:57 ID:dY9YuPSS
グーグルがペルシャ語ニュースの英訳サービス、19日開始
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200906190028.html

同社によると、翻訳はニュース、ウェブサイト、ブログ、電子メール、
インターネットのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
「フェイスブック」「Twitter」で出来る。


同社は「現在のイラン情勢を踏まえ、ペルシャ語への翻訳は極めて重要な
問題」と指摘し。イラン国民に国内情勢について国際社会へ情報を発信出来る
機会にもなると強調している。英語のほか、ペルシャ語を40カ国語に翻訳
させることも検討している。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/20(土) 13:23:23 ID:CCg9/uge
Experts still see no proof for Iran election fraud
http://www.middle-east-online.com/english/?id=32848

結局イランの選挙が大規模な詐欺であるという証拠は挙がらず。

3週前の米国シンクタンクによる電話世論調査でもアフマディネジャドが優勢であり、今のところ選挙違反の根拠となり得るのは、
ムサビが出身地である東アゼルバイジャン地区で敗北したという状況証拠しかないのである。

それに途上国の選挙で個々の投票所での不審性を言い出したらきりが無いわけであり、中東、アフリカ、南アジアで行われる
選挙はほぼ全部無効になってしまう。

Google and Facebook go Farsi to help spread message from Iran
http://technology.timesonline.co.uk/tol/news/tech_and_web/article6537531.ece

イランの選挙でオバマの「チェンジ」選挙で利用されたフェースブックが悪用されたことはBBCが早期に報道(自白)している。
イランの顔見知りの金持ちニートたちが芋づる式に釣れまくり!

オバマも愛用!
グーグルが恐れるフェースブックの正体
http://diamond.jp/series/beyond_valley/10002/

フェースブックを実際に使ってみるとわかるが、「インターネットにおける自分の顔」としてのプロフィールづくり、友達関係の
メンテナンスのためのツール、そして友達と共有する写真、その他のアプリケーションの充実ぶりや細やかさには驚くもの
がある。 登録には、生年月日、出身大学、勤務先などを入力する(いずれもプライバシーコントロールで公開する程度は
ユーザーが決定する)が、それだけで「ひょっとすると次の人々はお知り合いではありませんか?」と何人ものフェースブッ
ク・ユーザーの名前と写真が並ぶ。 直接知らない人もいるが、知人の知人とか、同じ大学の出身者、あるいはご近所の住
人であることなどがわかって、「へえ、こんな人とつながっていたんだ」と、まずは嬉しくなる。

USA Congress agreed to fund a major escalation of covert operations against Iran: 400 million dollars???
http://www.newyorker.com/reporting/2008/07/07/080707fa_fact_hersh
昨年ブッシュ政権の下で、対イラン工作の為の4億ドルの予算案が民主党優勢の議会を通過していたことが明らかになる。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/21(日) 20:56:55 ID:FcxMEUt0
ハマース、ガザ地区でファタハ幹部や家族を多数逮捕 2009年06月07日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090621_163815.pdf

 カルキリヤでの2回にわたる事件につづき、ハマース軍事部門「カッサーム部隊」
の有力幹部であった殉教者ヤヒヤー・アイヤーシュ、通称「技師」の家が急襲された、
西岸地区とガザ地区でファタハとハマースの間の緊張が先鋭化している。これに
対してガザの解任された[ハマース]政府内務省の管轄下にある域内治安機関は、
ガザ地区でファタハ活動家数十人を逮捕することで応じ、ファタハ側はハマースに
よって行われたこのファタハ活動家に対する措置について激しく非難している。

 ファタハ側は、ハマースがガザ地区のファタハ幹部サーミー・ニスマーンを自宅
で逮捕しようとした際、その父親のアブドゥッラー・ニスマーンを死なせたと非難
している。一方でハマース政府の内務省は、ファタハの活動家たちがパレスチナ
自治政府に情報を提供し、それがイスラエルに送られてガザ地区でのハマースに
関する「新たな情報バンク」が形成されていると主張している。ある人権団体筋は、
ガザ地区各地で逮捕されたファタハ活動家の数は、幹部や活動家など50人ほど
と推測する。しかしファタハからは、逮捕に関する情報は公表されていない。


 ファタハは本紙に送った声明で、「アブドゥッラー・ニスマーンは、ハマースの
武装グループが、ガザ地区のファタハ幹部でパレスチナ情報機関の将校でもある
息子のサーミー・ニスマーンを拘束しようとした際に死亡した」と述べた。そして、
「サーミ―は家にはおらず、ハマースは彼の兄弟を逮捕し(後に釈放)、父親の
アブドゥッラーに暴行を加え、彼はその場で殉教するに至った」と付け加えた。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/21(日) 20:58:23 ID:FcxMEUt0
 ファタハのファフミー・アル=ザアーリール広報担当は、「ハマースはファタハ
のメンバーに対する大規模な逮捕作戦を始めており、ハマースの治安機関員ら
は『指名手配者』リストに載っている者たちを探している」と述べ、「ハマースは
大規模な拉致作戦をガザ地区で行っており、ファタハのメンバー数十人がその
対象になっている。ハマースは何百人もの名が載ったリストを持ち、ファタハ
活動家の家屋を荒らし、家族に暴行を加え、書類やコンピュータ機器や通信
機器など多くの家の物品を盗んでいる」と彼は言葉を付け加えた。

 またザアーリール氏は、「ファタハの活動家に対して行われている措置の
背後にはハマースの内部危機という事情があり、ハマースはこれが『カルキ
リヤの事件への報復である』ことを売り込もうと懸命である」と続け、ハマース
に対して「ハマースはこの行為によって、アメリカ政府およびバラク・オバマ
大統領の姿勢表明を受けて広がっている国際社会の占領政府に対する
圧力から視線を逸らすことで、まさしくイスラエルの思惑を実現している」
と警告する。 (後略)

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/22(月) 18:43:09 ID:nL9lju4/
 イスラエルの情報機関モサドは、世界でも最高レベルという評価がなされているが、
今回のイランでの動きについては、必ずしも正しい判断が下せていなかったようだ。
モサドの判断は案外甘かったのではないかということだ。

 このことに問題があるとして、エフライム・ハレヴィ元モサド長官が意見を述べて
いるが、同時にモサドにとって、イラン情勢判断の困難さを擁護してもいる。
ハレヴィ氏は現在の段階で、イランの国内状況を的確に判断することは非常に困難
であるとし、モサドがイランでの選挙結果に対する不満で行動を起こした段階での
判断にミスがあったことは、無理からぬことだとしている。(モサドの判断では、選挙
結果への不満行動は、容易に納まるというものだった。)

 彼はこれからイランで起こることを予測するには、科学小説でも読むのが一番
だろうとすら語り、いかに現在のイランが複雑な状況にあるかを説明している。
イランの状況は、デイリー・ベースで変化しているのだ。イランの現状を分析、予測
することが困難な理由の一つは、抵抗運動の中心人物となっているムサヴィ氏が、
1981年から1988年まで首相を務めていた時と、現在とでは、同じ考えではないという
ことだ。したがって、過去のムサヴィ氏の言動から、彼が今後とるであろう行動に
ついて、予測することが不可能に近いということになる。

 現段階で比較的簡単に予測できることは、イランの国内政治の混乱が、イランが
これまで援助してきたヘズブラやハマースの活動に影響を与え、今後は両組織が
弱体化していくことであろうか。イランの核開発については、イスラエルは当然の
ことながら、平和利用だけではなく、兵器の製造に繋がる危険なものと見なして
いるが、たとえムサヴィ氏が大統領に就任しても、表現方法は変わっても、目的
そのものに変化はないのではないか、ということのようだ。

 イスラエルにとって一番不都合なことは、今回の国内動乱の後に、アハマド・
ネジャド体制が継続することであろう。そうなった場合、アハマド・ネジャド大統領は
国内的支持と自信をバックに、強硬かつ迅速に核開発を進める危険性があるからだ。

239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 08:17:00 ID:gW5Wq18L
そーら俺が行ってたとおりでしょ。 
フランス旅客機がブラジル沖でイスラエルに落とされて、次はアメリカ国内テロくるぞって 
オバマがイスラエルいって、「入植地停止しろや、ボケ」ってなタブーもタブーのイスラエル強硬路線見せたから、 
モサドがアメリカ国内で見せしめ脅しのテロして、政府をビビらせるぞって言ってた通りだ 


240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 09:23:55 ID:WmTZH5Pl
>>215
ハイハイ、ダウト、ダウト

>彼等は、誰にも理解されようなどとは思っていない。正に孤高で頑強な民族だ。

理解されようと必死ですよ

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 09:28:27 ID:WmTZH5Pl
>>231
どうせまたないっしょ

欧米の嘘はマジで異常

TVニュースの30%ぐらい嘘じゃないかw

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 11:49:34 ID:HR09PrgV
イスラエル、エルサレムのパレスチナ人に強制退去命令
2009/06/22 Monday 14:06:11 IRDT

シオニスト政権イスラエルが、ベイトルモガッダス・エルサレム在住のパレスチナ人数十世帯に対し、強制退去を
命じたことが明らかになりました。IRIBがパレスチナのラーモッラーから報道したところによりますと、イスラエルは、
21日日曜夜、ベイトルモガッダスの北部と南部にあるパレスチナ人居住区を攻撃し、65棟の住宅に住むパレスチ
ナ人に強制退去命令を発し、すみやかに同地区から出て行くよう要求しています。これについて、イスラエルのテ
レビは、ヨルダン川西岸でシオニスト入植地を拡大していることを認めており、「国際世論の反対にもかかわらず、
イスラエルの責任者は、パレスチナ人居住区におけるシオニスト入植地の拡大を支持している」としています。イス
ラエルのラジオも、「入植地建設を中止させるためのアメリカの圧力を振り切り、イスラエル議会は先週、入植地
建設に2億5000ドルの資金ローンを充てる法案を可決した」と報じています。
さらに、別の報道によりますと、イスラエル軍は新たにパレスチナ人12名の身柄を拘束したということです。

http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&task=view&id=7828&Itemid=54

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 11:51:35 ID:HR09PrgV
>>239
モサドにしてはちょっとショボいね。
今時電車脱線で4名死亡じゃ、「ふーん。」で終わりだよ。
例え要人が乗っていても。

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 11:52:15 ID:HR09PrgV
イスラエル軍の娯楽
2009/06/22 Monday 08:09:28 IRDT
ジャヴァーディ解説員

パレスチナ被占領地との境に駐留するシオニスト政権イスラエル軍が、最近、パレスチナ人に対する自らの弾圧的な行為を撮影し、
パレスチナ人の恐怖を煽るため、それをインターネットサイトで公開しています。この行為は、主にイスラエル軍の将校や兵士の娯
楽のために行われていますが、その映像は、パレスチナ人に対する虐待や侮辱を物語っています。ロンドン発行のアラビア語の新
聞、アッシャルゴルオウサトは、こうした映像の一つで示されている出来事について、「映像のひとつは43秒で、コメディというタイト
ルがつけられ、イスラエル軍によって拘束されたパレスチナ人の若者が自分の頬をたたいてイスラエル兵を笑わせろと言われてい
る様子が映されている。また別の部分では、イスラエル兵がパレスチナ人たちに『イスラエルの国境警備兵を好きだ』と無理やり言
わせている」と報じました。シオニストの新聞ハーレツは、イスラエル兵の一人とのインタビューで、「パレスチナ人への虐待や侮辱
の模様の映像と、インターネット上でのその映像の公開は、イスラエル兵の娯楽と化しており、軍の司令部も、この問題を把握して
いながら、兵士たちへの処罰は検討されない」と伝えています。イスラエルのある市民団体も、これについて、「この種の問題は、目
新しいものではなく、これまでにも数え切れないほどの例が存在した」と報告しました。例えば、15歳のパレスチナ人の少年は、イス
ラエル軍の要請に抗議したため棒で顔を殴られ、鼻を骨折しました。この他、別の映像では、イスラエル兵がパレスチナ人に対して
語りかけ、彼を銃撃しなければならい、なぜなら彼は一人の穢れたアラブ人だからだと言っています。アッシャルゴルオウサト紙は、
これについて、「これと同じような映像が数十本も存在する。それらはパレスチナ人への虐待を物語るものであり、現在、シオニスト
の娯楽と化している」と報じました。

http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&task=view&id=7810&Itemid=56

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/04(土) 13:49:25 ID:LEMRgT2G
 最近、エルサレム・メデイア・アンド・コミュニケーション・センター(JMCC)
によって行われた、世論調査によれば、ハマースの支持率は、今年1月には
27・7%だったものが、18・8%に下落している。他方、ファタハは1月の段階で、
26%の支持率だったものが、34・9%に上昇している。

 ハマースが支持率を下げたのは、ガザ戦争の被害が甚大であったにも
関わらず、ハマースのアラブ世界での認知度、支持率は上がらず、エジプト
からもマトモには相手にされなかったこともあろう。ガザの住民やパレスチナ人
全体からすれば、骨折り損のくたびれ儲け、ということであろうか。

 それと、イラン選挙の影響も、少なからずあるのではないか。
宗教勢力が権力を握った後は、民主派・世俗派には、発言の機会が狭め
られると考えたのかもしれない。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/06(月) 20:00:16 ID:atAsooM/
 イスラエルがイランへの攻撃を実行する場合、空爆だけとなろう。
そうなると、イスラエル空軍はどのルートを通ってイランを空爆するかという
ことだが、これまで二つのルートが考えられていた。一つはイラクの空軍
基地を使うというものであった。しかし、イラクの空軍基地の利用については
アメリカが許可していなかったので、実行不可能な案とされていた。もう一つ
は直接イスラエルから長距離を飛行して、イランを空爆するという案だった。

 これらの案に加え、最近になって浮きあがってきたのは、サウジアラビア
上空を通過してのイラン空爆の可能性だ。イギリスのサンデー・タイムズ紙は
「イスラエルがイランを空爆する場合、サウジアラビアはイスラエル機が
自国の上空を通過することを黙認する。」という記事を掲載している。

 この記事の信憑性については断言できないが、地域の政治軍事状況から
判断すれば、サウジアラビアがイスラエルの自国上空通過を、黙認する
という可能性はありえよう。イランが核兵器を持つことになれば、そのことは
サウジアラビアにとって極めて危険なことであろうし、核を使った外交交渉で、
サウジアラビアはイランに対し、不利な立場に立たされることになるからだ。

 これまでアメリカ政府は、イスラエルによる単独でのイラン攻撃について
否定的意見が多かったのだが、最近になって違った意見が出てきている。
参謀総長マイク・ミューレン将軍が「偶発的に起こりうる。」と語っている。
加えて、ジョー・バイデン副大統領は「イスラエルの決定に口を挟むつもり
は無い。アメリカは独立した国の決定について、その国が決定したことに
対し指示する権利はない。」と語っている。つまり、イスラエルがイランを
攻撃するのであれば、アメリカはそれを阻止しないということだ。

 このイスラエルとアメリカの動きを単なるブラフと取るか、現実味を帯びた
動きと取るか。ただ、イスラエルは自国民の生命の安全に、最大限の努力を
している国であることを、忘れるべきではなかろう。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/06(月) 20:58:57 ID:nbsuakcc
カタカナの「イ」が付く国ってロクな人間がいねーなwww
とっととお互い殺し合って滅びればいいのに。
あっ!イギリスとイスラエルの女だけは残しておいてね!www
男どもは死んでもいいからねw
イランやイラクはいらない。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/07(火) 00:06:35 ID:wUmjOQ+S
>>247
あんたもな。


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/07(火) 05:09:28 ID:8r4Rszri
>>248
安心しろ!お前よりかは俺様は必要だw

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/08(水) 16:30:59 ID:xMvu/tqR
 イランはイスラム教原理主義国家として、他宗教徒に対し、厳しい対応を
していると思われている。アハマド・ネジャド大統領はこれまで、何度となく
イスラエルの存在に疑問を投げかけてきていることから、イランに居住する
ユダヤ人にとって、イランは住み難い国のように思われている。

 しかし、現実はそうではないようだ。日本のテレビ番組でも、何度かイラン
に居住するユダヤ人の事が取り上げられているが、彼らは本心からイラン
がユダヤ人にとって住み良い国だと思っているようだ。

 7月6日に、イスラエルのエルサレムで開催された、マシュハド・ユダヤ人
会議に参加したイラン在住ユダヤ人シュロモ・ザビヒ氏は、アハマド・ネジャド
大統領の方が、ムサヴィ氏よりも好ましい人物だと語っている。彼の語る
ところによれば、イランでは信仰の自由が保障されており、シナゴーグに
集まって礼拝することに、何の問題もないということだ。イランのユダヤ人は
安全が保障され、日常生活は快適で問題がない、とまで言い切っている。

 マシュハドはイラン第二の都市であり、多数のユダヤ人が居住している
ということだ。イラン全体では、現在25000人のユダヤ人が居住しており、
以前はもっと多くのユダヤ人が住んでいた。それが、1979年のホメイニ
革命が成立した後、6000人のユダヤ人がアメリカの、主にニューヨーク
に移住し、現在の数になったということだ。

 イランが強烈なホメイニ革命を経験し、イスラム原理主義的な神権体制
(ベラヤト・ファギ)の下に運営されて、既に30年が経過した。ややもすれば
ユダヤ人に対する弾圧があるのではないかと思われるのだが、現実は
そうではないようだ。イスラム教は他の天啓宗教(ユダヤ教、キリスト教)を、
尊重するように教えているが、それを正しく実践しているということであろう。

 アハマド・ネジャド大統領のイスラエルに対する過激な発言は、
案外おためごかしなのかもしれない。つまり、彼は原理原則部分を、
きちんと守っているということであろう。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/09(木) 14:36:25 ID:PfZ7NG5q

IAEAの査察も受けさせず核兵器を400発所有しているにもかかわらず
一発ももっていないイランをキチガイのように攻め立てるイスラエルのペテン。





IAEA「イスラエルの核問題を調査する権限はない」

2009/04/12 Sunday 14:04:38 IRDT
IAEA国際原子力機関の調査・査察専門の責任者が、「IAEAには、
イスラエルの核兵器庫に関わる問題を調査することはできない」と語りました。
このIAEAの関係者は、12日日曜、エジプトの独立系新聞バディールとの
インタビューにおいて、イスラエルには国際的な法規や規準が適用されない
ことを指摘し、「IAEAには、イスラエルの問題を審議する権限がなく、また、
イスラエルに対し、日通常兵器の保有を禁じることもできない」と述べています。
また、イランの核計画にも触れ、「イランはあくまでも、平和的な核活動を行っており、
この分野に於いては、非常に進んだ計画を持っている。イランの核燃料の
輸入を禁止したとしても、イランは単独で自国に必要な燃料を確保することが
出来る」としています。さらに、「イランは、自国の核計画をめぐり、国際社会と
協力する構えである」と語っています。
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&task=view&id=6843&Itemid=63

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/09(木) 18:06:05 ID:YpTYbHc5
 イスラエルのペレス大統領がエジプトを訪問し、ムバーラク大統領と話し合った。
二人はその最終場面で、共同記者会見に応じた。ムバーラク大統領はこの記者
会見の席で、2年前からパレスチナ人に人質に取られ、行方不明のままになって
いるイスラエル兵、ギラド・シャリト氏についてコメントした。

 ムバーラク大統領のコメントは、ギラド・シャリト氏は生存しており、健康状態は
良好であり、近く釈放されることを期待する、というものだった。エジプトがイスラ
エルとパレスチナとの間の人質交換の仲介をしていることから、この問題に触れ
たのであろう。しかし、このムバーラク大統領のギラド氏に関するコメントを、
パレスチナのハマース側の代表で人質交換交渉にあたっているオサーマ・アル
ムザイニ氏は、ムバーラク大統領の発言の翌日、全面的に否定した。

 彼オサーマ・アルムザイニ氏によれば、「ギラド・シャリト氏の生死について、
我々には分からない。そのことを知っているのはギラド・シャリト氏を人質に
取った連中だけだ。」ということだ。アルムザイニ氏は、ムバーラク大統領の
発言について、「リップ・サービス」「希望的観測」でしかないと評している。

 こうした発言がハマース側から出てきたからと言って、ハマースとエジプトとの
関係が悪い、という判断はできないだろう。ハマースにとってエジプトは、未だに
使える有効なカードの一枚であることは確かだからだ。しかし、ハマースの幹部
がエジプトのムバーラク大統領の公式発言を全面的に否定したことは、ムバー
ラク大統領のメンツを完全に潰したわけであり、そう簡単な話ではあるまい。
ハマースはエジプトのムバーラク体制が、現在では、中東政治であまり実力、
影響力を有していない、という判断を下しているのであろう。

 ムバーラク大統領にとってパレスチナ問題は、第二義、第三義的問題でしか
ないのではないか。ムバーラク大統領はイスラエルに対し、一定のサービス
精神を発揮しておかないことには、彼の二男ガマールへの権力移譲を、イス
ラエルとアメリカに認めてもらえないという状況にある。今回の発言は、その
意味では、内向きのものであったのかもしれない。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/10(金) 17:44:43 ID:mg8RxS4I
 現在、イスラエル軍はパレスチナ自治政府に対し、テロ対応の特別部隊を
結成させることを検討いているということだ。以前にも、アメリカがパレスチナ
自治政府に対し、大量の武器を供与することを決定したが、今度は、イスラ
エル軍がその実態を明かしたということのようだ。

 イスラエル軍はパレスチナ自治政府に対して、テロリスト細胞を撲滅する
ための特別チームを結成させることを検討していることと、その特別チーム
の攻撃対象が、ハマースやイスラム・ジハードであることを明らかにしている。
フランスもまた、既にパレスチナ自治政府に対して、スペシャル・タスク・
フォースの訓練を供与しているとのことだ。

 こうした、考えようによっては両刃の剣をパレスチナ自治政府側に供与する
というような検討を、イスラエル軍が真剣に考え始めた裏には、パレスチナ
自治政府の治安部隊が西岸のカルキリヤに出来たハマースの秘密細胞
組織を襲撃し、メンバー5人、アメリカで訓練を受けたパレスチナ人4人を
殺害することに成功したことを評価してのようだ。

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/14(火) 16:11:41 ID:0rRaQFCq
 パレスチナ解放機構の議長にアラファト氏が留まっていた頃に、オスロ合意が成立し、
その後、和平最終合意に向けた交渉が、イスラエルとパレスチナとの間で行われていた。
その時のパレスチナ側の代表者が、現議長のマハムード・アッバース氏だった。

 彼はイスラエル側との交渉で、最終的な和平の試案を作っている。それがベイリン・
アブーマーゼン(マハムード・アッバース)合意だ。つまり、アッバース議長は以前から、
イスラエル政府側と相当入り組んだ関係にあったということだ。その理由の一つは、
彼がイスラム教徒ではない、バハイ教徒だということにあるのかもしれない。
そのことは、エルサレムの重要性を低下させるからだ。

 アッバース議長については、幾つもの?マークがついているが、最近になって、
とんでもない情報が飛び出してきた。それは、アッバース議長が、アラファト議長の
暗殺に関与していたというものだ。この情報を暴露した人物は、アラファト時代に
ナンバー2のポジションに就いていた、ファルーク・カドウミ氏だ。彼はオスロ合意後も
パレスチナの地には戻らず、チュニジアやシリアに居住し、アッバース議長体制に
なってからは辛口の批判を続けている。

 ファルーク・カドウミ氏は、アラファト議長の死を、イスラエルとパレスチナの罠に
よるものだったと主張している。その時の秘密文書が残っており、アラファト議長にも
その書類が送られ、身の危険を知らせていたということだ。しかし、アラファト議長は
パレスチナに留まり、この陰謀と戦うと言い張り、結果的にパリの病院に向かうまで
西岸から離れることは無かった。

 このアラファト議長暗殺の秘密会議には、イスラエル、パレスチナの他に、
アメリカの情報機関員が出席したということだ。パレスチナ側からはアッバース議長
の他に、ガザ地区の治安責任者であったムハンマド・ダハラーンも、出席していた
ということだ。この人物については、アメリカの情報機関やイスラエル政府と、
深い関係にあるという情報が何度も流されている。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/15(水) 13:29:57 ID:iZWDLdch
言論統制が戦前並みであることについて
http://speedo.ula.cc/test/r.so/society6.2ch.net/mass/1222739156/
報道には情報操作が
http://speedo.ula.cc/test/r.so/society6.2ch.net/mass/1221404247/

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/17(金) 17:43:34 ID:jAdI96A+
 子供のころに受けた印象は、その人の一生に影響を及ぼす場合がある。
よく「おふくろの味」と言われるが、それなどは平和的で微笑ましいものであろう。
しかし、外国ではよくある他国家や、民族に対する憎しみの感情の教育や、
偏向した歴史教育などは、一生その人を縛り付け、そのイメージから抜け出せ
なくしてしまう。

 ユダヤのホロコーストは確かに悲惨な出来事ではあるが、その教育を
受けたユダヤ人は、何時まで経っても他民族との間に信頼関係を創って
行けないのではないか。強迫観念だけが取付いて、常に他者を警戒する
心理状態にしてしまうのではないか。韓国の対日感情もそうであろうし、
中国の場合もそうであろう。憎しみを教育することは、結果的に自身の
心の中に、拭い去れない深い傷を、創ってしまうことになるのではないか。

 その点、日本人は外国人から考えると、信じられないような平和な教育を
受けているようだ。広島、長崎の原爆について、日本人が一番鈍感なのかも
しれない。中東諸国を訪問していると、それを特に強く感じる。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/17(金) 17:45:19 ID:jAdI96A+
 さて最近では子供に対する憎しみの教育が、これまでのような
口伝ではなく、テレビを介して行われるようになっている。テレビ番組
を通じて、アラブとイスラエルとの戦争、その中で起こった虚々実々の
内容が、子供たちに、敵に対する憎しみの感情を定着させていくのだ。

 結果的には、その卑怯で残忍な敵に対しては、あらゆる手段による
報復が許されるという感覚を固定してしまうのではないか。アラブ人の
多くは、ユダヤ人について「残忍」「裏切り」「ずるがしこい」「世界の罪悪
と不幸の元」といったイメージを抱いている。

 その上で、最近パレスチナのガザで始まったのが、特攻テロを称賛
する番組だ。このニュースはCNN が伝えたものだが、以前にも似た
ようなことが行われていたが、特別に取り上げられることはなかった。
たとえば、ミッキー・マウスのキャラクターを通じて、イスラエルに報復
する子供向けの番組が作られていたし、間抜けなイスラエル将校を
パレスチナの少年少女がやっつけるといった内容のものもあった。

 大人が見れば子供向けの単純なストーリーでも、子供達からすれば
面白くて印象深いものであろう。「刷り込み」という言葉があるが、テレビ
や漫画などを使い、まさに子供の心理の中に敵に対する憎しみと報復
の感情を刷り込んでしまうのだ。

 イラクのエルビルで行われた国際会議の締めくくりに、「平和と愛の
教育」の重要性を強調してきたが、パレスチナでもそれが一番必要
なのではないか。併せてイスラエルにも。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/18(土) 04:36:06 ID:CBRFeIiY
日本と北朝鮮にも おねがい

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/18(土) 13:28:10 ID:Mr/COFpJ
コラム:イスラエルのユダヤ化政策 2009年07月18日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090718_090756.pdf

 ネタニヤフ率いる現イスラエル右翼政府は、パレスチナ人がユダヤ国家
としてのイスラエルを認めるまではいかなる交渉にも入らないと主張する。
占領地のパレスチナ・アラブを西岸へ、いやヨルダンにまで追い払って
しまおうというイスラエルの意図は、この人種主義的性質を有する政府の
下で半ば公然の戦略となった。

 アラブを放逐し、ユダヤ国家のアイデンティティを保持すべきという話は
以前からイスラエルで囁かれていたが、このような計画を阻止しようという
アラブ側の真剣な動きがないままに、今や声高に言われるようになった。
ラーマッラーのPA政権は和平プロセスとその交渉に忙しく、ハマースは、
第二のガザ攻撃を避けるべく停戦とその延長に専念している。

 占領パレスチナからの報告によれば、「48年アラブ」放逐計画は実際的
方向に動き出している。それは、計画段階から実施直前段階に移行した。
つまり、人種主義的現イスラエル政府は、この計画を実行に移すに適した
時機を狙っている。

 村や町のアラブ名をヘブライ名に変えようとする、パレスチナ国家は
「イスラエル領」の中につくられるべきで、それは非武装でなければならず
領土も領空も持たない、エルサレムは分割されずに保持されるべき等の
主張、入植の継続、現在のイスラエルによるこのような攻勢の全てが、
アラブを遠ざけるという計画に適っている。それは、西岸であれグリーン
ラインと称する物の中であれ、同じことだ。

 ヤーシル・リダー・エジプト大使が「48年地区」のパレスチナ人のための
フォローアップ委員会の長ムハンマド・ザイダーンと会見した際、エジプト
政府が有する確かな筋の情報として、来年イスラエルが、ユダヤ化政策
の一環として、48年地区のアラブを西岸、もしくはヨルダンに強制移住
させる模様であると明かした。

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/20(月) 21:29:32 ID:jU8wM0Sy
民族排外主義の深化:ナクバ禁止法案とユダヤ国家への忠誠宣誓要求法案
http://www.youtube.com/watch?v=h5XxXOWffYc

イスラエル:更に深化する民族排外主義:交通標識 ヘブライ地名に統一
http://www.youtube.com/watch?v=mN6JeFSzPrk


261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/21(火) 22:23:56 ID:Wwjz2hUN
レバノン南部住民らがイスラエル軍の領土侵犯に抗議行動、国境地帯に緊張
2009年07月18日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090720_210523.pdf

 レバノンと占領下パレスチナの境界地域では、ビルカ・バアサーイール村の
周囲にイスラエル軍によって設置されたフェンスを住民らが撤去し、緊張した
空気が張りつめた。住民らはイスラエル軍が築いた阻塞も除去した。そうした
中で昨日、レバノン南部で活動中の国連部隊UNIFILのクラウディオ・グラツィ
アーノ司令官がレバノンのミシェル・スライマーン大統領を訪問し、現在の治安
情勢やレバノン国軍とUNIFILの協力について報告を行った。

 ジャン・カフワジー国軍司令官はリタニ川南部に展開中の部隊を視察し、
ナークーラにグラツィアーノ司令官を訪問した。この会談で話し合われたのは、
「クファルシューバのビルカ・バアサーイール村の周囲で敵イスラエルが最近
行っているレバノン領土への侵犯を阻止する努力のの経過や、レバノンが反対
している敵イスラエルによる占領状況の改変を防止する策の模索、さらには、
国軍と国連部隊の調整・協力レベル強化の件、イスラエルがレバノンの主権
を度々侵害している問題への対策」であった。

 グラツィアーノ司令官はレバノン国軍部隊の能力を賞賛し、国連部隊への
協力に満足していると述べた。

 クファルシューバの住民はカースィム・ハーシム議員とイッザート・アル=
カーディリー町長を先頭に、ビルカ・クファルシューバからアルクーブ高地の
ハサン・ゲートにかけての地域で続いているイスラエル軍の侵犯行為に反対
するデモ行進を行った。住民らは侵犯の現場で鉄柱数本を破壊し、村の東
と北に設置されたフェンスを撤去し、最後は今月初めにイスラエル軍が設置
した土嚢のバリケードへと到着した。住民らはバリケードの上にレバノン国旗
を掲げた。境界線の両側では、解放されたレバノン側では国軍とUNIFIL部隊、
反対側ではイスラエル軍により、厳戒な警備措置が敷かれた。昼頃には
イスラエルのメルカヴァ戦車3台が導入され、侵犯現場の近くで国軍および
UNIFIL部隊と相対して配置され、緊張した空気が張りつめた。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/21(火) 22:26:27 ID:Wwjz2hUN
クルディスタン自治区、イラク国内のパレスチナ難民を自治区に移住させることに同意
2009年07月14日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090721_115605.pdf

 パレスチナの公式情報筋は月曜日、1万3000人のパレスチナ難民を今後、
イラクのクルディスタン自治区に移住させることになると明言した。

 駐イラクのパレスチナ大使ダリール・クスーシー氏は、「クルディスタン
自治区のマスウード・バルザーニー大統領が、イラク領内に居住している
1万3000人のパレスチナ難民をクルディスタン自治区内の諸都市に移住
させることに合意した」と語った。

 先週パレスチナ運動選手団とともにアルビールを訪問したクスーシー
大使は、クルディスタンへの難民移住計画は近日中に急ぎ行われると
説明したが、期日については限定しなかった。

 パレスチナ情報筋によると、バルザーニー自治区大統領はイラク南部や
中央部に住む1万3000人のパレスチナ難民を、クルディスタン自治区内の
諸都市へ移住させる案に合意した。アラブ諸国がこれらの難民を受け入れ
るのを拒否したために、近いうちに難民をクルディスタン自治区に移住させ
るための手はずを整える準備を進めているところだという。

 パレスチナのマフムード・アッバース大統領は、今年 4月半ばにクルディ
スタン自治区を訪問し、バルザーニー大統領と会談した。その後クルディ
スタン自治区のイマード・アフマド副首相が、1万3000人のパレスチナ難民
を自治区に移住させる案にバルザーニー大統領が合意したと公表していた。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/24(金) 21:57:06 ID:px78ZFYW
イスラエル教育当局、アラブ人向け教科書を「検閲」
http://www.cnn.co.jp/world/CNN200907230003.html

エルサレム(CNN) イスラエル教育省は22日、国内のアラブ人学校で使われている教科書から、
イスラエル建国当時を「ナクバ」(大惨事)としている記述を削除すると発表した。教育当局者は声明で、
イスラエル建国をそのように教える「理由がない」と語った。

1948年のイスラエル建国を受けた戦争で、パレスチナ人70万人余りが難民化した。アラブ人はこれを
記念し、毎年「ナクバの日」の行事を開催している。ヘブライ語日刊紙によると、教科書は「アラブ人は
戦争を『ナクバ』と呼び、ユダヤ人は『独立戦争』と呼んでいる」と述べている。

「ナクバ」の表現はイスラエルの前政権時代の2007年、アラブ人学校の3年生向け教科書に盛り込まれた。
ただし現在の教育当局者は、この表現がイスラエルを非合法国家としているうえ、アラブ人社会で過激思想を
助長していると主張した。

イスラエル国会(クネセト)のアラブ人議員、アハマド・ティビ氏は教育省の決定を非難。同議員はCNNに対し、
「歴史を改ざんしてシオニストの歴史観を固めようとする試み」だと語った。

教育省関係者は、記述の削除がカリキュラムの見直しの一環だと説明。関係者によると、教育当局者はイスラエル
国内のアラブ人の大半が、1948年の出来事を大惨事と認識しているとは見ていないという。

264 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/26(日) 16:22:28 ID:9szO5dLv
イスラエル艦艇の行動活発化=相次ぎスエズ通航、イランけん制か 7/14
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_date1&k=2009071400853

Iran in the Dolphin’s cross hairs 7/22
http://www.voltairenet.org/article161157.html

核危機…か

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/26(日) 20:15:49 ID:PEixeN4O
ハマース、西岸地区でのイスラーム聖戦活動家らの一斉逮捕を非難
2009年07月12日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090726_182507.pdf

 ハマースは昨日発表した声明の中で、パレスチナ自治政府(PA)とマフムード・
アッバース大統領の治安機関が西岸地区のイスラーム聖戦を対象として行った
一斉逮捕について、「シオニストの計画の一部であり、アッバース大統領とキース
・デイトン[※Keith W. Dayton:米軍中将、治安担当コーディネーターとして派遣]
の機関が、抵抗運動を壊滅させ一掃する目的をもって、西岸地区でその実行に
あたっている」と述べた。

 ハマースは声明の中で、この作戦が「イスラーム聖戦のメンバーら100人以上
の逮捕、資金の没収、活動の禁止と武装部門『エルサレム部隊』に属する戦士
の摘発を含むものであり、シオニストの意向に屈することを拒否するすべての
自由で気高く愛国的な発言を標的とする活動の一環として行われた」と述べた。

 またハマースは、「西岸地区で行われている戦士たちの摘発や占領軍による
殺害、イスラーム聖戦のメンバーを標的とした追跡と逮捕、パレスチナ解放人民
戦線(PFLP)傘下の『アブー・アリー・ムスタファー殉教者部隊』に属する活動家
の追跡、さらにはファタハ系の『アクサー殉教者部隊』に属する『フルサーン・
アル=ライル(夜の騎士たち)』部隊や解放党メンバーの追跡、解放党メンバー
の宗教的な会合の禁止などは、火を見るよりも明らかに、アッバース大統領と
デイトンに追随する彼の一派の主張が誤っていることを表している。そして、
『西岸地区で行っている政治的逮捕の措置は、ガザ地区でのクーデターの経験
を繰り返さないためだ』と正当化するファタハの主張が嘘であることを明らかに
するものだ」と付け加えた。

 そして、「イスラーム聖戦やPFLP、フルサーン・アル=ライル、解放党が所謂
『ハマースのクーデター』に加わっていたというのか?もしくはシオニストの
シャバク(イスラエル総保安局)の決定によってパレスチナ自治政府の治安
機関は、西岸地区で占領者と結託していないすべての者の声を押し込める
ことを義務づけられたのだろうか?」と問いを投げかけた。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/26(日) 20:17:07 ID:PEixeN4O
イスラエル首相、パレスチナ自治区の分離壁解体を拒否
2009年07月23日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090726_171130.pdf

 イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は昨日(22日)、「治安上の目的で
建設された分離壁を残すことが平穏をもたらすのであり、その逆ではない」
との理由で、パレスチナ占領地の奥深くに入り込んで建設された分離壁の
解体を行わないと宣言した。さらに、占領軍の活動と「パレスチナ治安機関
の機能の一定の改善」のおかげで平穏な状態が実現していると述べた。

 この宣言は、ネタニヤフ首相が昨日クネセット(イスラエル国会)に示した
政治声明の中で行われた。「マアリブ」紙が「マフムード・アッバース大統領
(アブー・マーズィン)はイスラエルに対し、パレスチナ自治区を窒息状態に
陥れ、町や村をゲットー化する分離壁を撤去するよう圧力をかけるため
アメリカ当局に働きかけている」と報じたことにコメントしたものである。

 ネタニヤフ首相はイスラエル政府はヨルダン川西岸地区でのパレスチナ
人の移動に「できる限り」便宜を図っていると述べ、実際に各地の阻塞や
検問所が撤去されたことで「パレスチナ経済に前向きの影響が齎される」
と述べた。さらに、「イスラエルは、パレスチナ各地における経済プロジェクト
の実行を妨げる官僚組織上の障碍を除去するよう努めている」と続けた。

 ネタニヤフ首相は治安面に関して、「政府の政策はイスラエルに対する
ロケット弾1発の発射も認めないことを確認している」と述べ、「イスラエル
軍はそれらの行為に対しては例外なく応戦する」と付け加えた。

(後略)

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/27(月) 03:20:33 ID:dHuyEAE0
>>264
このスエズ運河通過したイスラエル軍艦船とドルフィン級の潜水艦は
まだ紅海でウロウロしてるか、それとももう戻ったのかどっち?

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/27(月) 08:33:34 ID:fCN/hqSE
Israeli sub sails Suez, signaling reach to Iran 7/3
http://www.reuters.com/article/newsOne/idUSTRE5621XZ20090703

>>267
潜水艦は帰ったっての昨日見たような気がしたんだが、ソース見当たらないや
ロシアからイランに納入されるS-300が来るまでがタイムリミットだと思われる

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/27(月) 23:49:34 ID:QdKBl3VE
ザッハール:「ハマース幹部を暗殺し国民対話を台無にする計画があった」
2009年07月18日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090727_114557.pdf

 イスラーム抵抗運動ハマースの政治局メンバーであるマフムード・アル=
ザッハール氏は金曜日、解任されたガザの〔ハマース〕政府に属する治安機構が
ハマース幹部を暗殺し、国民対話を台無しにしようとする計画を暴いたと語った。

 ザッハール氏はガザ中心部のヌセイラート・キャンプにあるイッズッディーン・
アル=カッサームモスクでの金曜礼拝で説教し、先月6月にファタハの活動家
数十名が逮捕されたことに言及しつつ、「我々はハマースの幹部を暗殺し、
対話会議を台無しにしようとする計画の存在を知った」と語った。彼らはラー
マッラー〔のファタハ政権側と〕内通し、ガザ地区で破壊行動を準備していたと
ハマース政府は主張している。

 ザッハール氏は、「パレスチナの分裂状態を終わらせ、本来の状態を取り
戻す合意に至るまで、ハマースはガザにおける自らの役割を全うする」と語り、
ハマースと強く対立するファタハ主要メンバーのムハンマド・ダハラーン氏が
設立した“予防治安部隊”がガザ地区に戻ることは、いかなる状況や協定の下
でも拒否すると強調した。

 同氏は「我々ハマースは、どのような状況や協定のもとでも予防治安部隊の
帰還を受け入れない」と語り、ハマースは1万5000人の予防治安部隊メンバー
がガザでの活動に戻ることを拒絶する方針を再確認した。同部隊のガザへの
帰還は、前回の対話会議でファタハ側が出した要求にあった。

(後略)

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/31(金) 19:42:49 ID:Y9eiljce
ジュネーブ・イニシアティブの治安文書の内容が初公開、将来のパレスチナ国家は非武装に
2009年07月25日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090730_163653.pdf

 イスラエルとパレスチナ双方の非公式代表者たちが、過去18ヶ月間にわたり、
イスラエルと将来のパレスチナ国家との治安態勢を詳細に定めた文書の草案を
交渉していた。この代表者たちは、ジュネーブ・イニシアティブに参加したメンバー
である。ジュネーブ・イニシアティブとは、2003年12月にイスラエルとパレスチナの
著名な穏健派がスイスの都市ジュネーブで調印した、実際的な和平合意である。

 ジュネーブ・イニシアティブのガーディー・バルティンスキー事務局長はドイツ
通信に対し、「我々はジュネーブ・イニシアティブの治安問題に関する追加文書
を事実完成させた」と語ったが、それ以上の詳細については発言を拒否した。
だがイディオット・アハロノート紙は金曜日、「この文書によればパレスチナは
非武装国家となり、他国同様、戦闘機、戦闘用ヘリコプター、戦車、ミサイル、
対空・対艦兵器、大砲、迫撃砲、地雷、7.62ミリ口径以上のマシンガンの所持が
認められない」と報じた。

 その代わりにパレスチナ国家は、軽装甲車400台や軽火器、デモ隊を散会
させるための殺傷能力を持たない装備を許可される。同紙の報道によれば、
この追加文書が報じられるのはこれが初めてであり、今週のうちにアメリカの
ヒラリー・クリントン外相とジェイムス・ジョーンズ国家公安顧問に公式に提出
されるという。

 交渉の参加者たちはイスラエル・パレスチナの両政府を代表してはいない
ものの、ジュネーブ・イニシアティブは大きな注目を集めている。ジュネーブ・
イニシアティブにはイスラエルとパレスチナの多数派意見が集約されており、
将来の実際の和平合意の基礎になりうると国際社会は見ているのだ。

(後略)

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/31(金) 20:50:19 ID:12dnjyK+
>>268
なんかこれ 日本軍の潜水艦が真珠湾で撃沈されたの思い出したw
かなり危険なのにニュースの扱い小さいですね。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 01:46:05 ID:OW7gZ99l
中国がイラン・アザデガン油田の権益獲得へ 日本大打撃
ttp://sankei.jp.msn.com/life/environment/090801/env0908011207001-n1.htm

そこでこのニュース
意図的に手を引いてババを引かせた…?

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 07:36:00 ID:otUEo1Il
イスラエルは原爆所持していながら、イランの核開発に反対するのだ?
イスラエルも自国の原爆を破棄してから話し合いの場に着くべきだ。
自分は持ちたいが他人には持たさないのは民主主義に反する事だ。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 08:54:41 ID:x2c18sZl
>>273
イスラム側もイスラエル側も。
そう言うと反対勢力に消されちゃうんじゃね?
平和を求めて出っ張ってしまうと...。

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 10:31:41 ID:mLcoyuJI
>>272
そのように思い込みたい気持ちはわかるが、この場合は記事の通り受け止めるのが正解だ。



276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 18:22:46 ID:zfRfd2uw
予言された世界情勢

ヨーロッパに10人の王があらわれる。
ニセ救世主があらわれヨーロッパを支配する。

中国が巨大な軍事大国になり9の連邦制になる。

アメリカが中国と手を結ぶ。

ヨーロッパが巨大な軍事大国となり、中国と覇権をあらそうようになる。

世界が12のブロックに分かれる。




277 :預言をあたえる。心して聞け!:2009/08/02(日) 18:28:45 ID:zfRfd2uw
旧約聖書には、ユダヤ教とイスラム教とロシア軍が
中東で戦争をくりひろげられることが
書かれてある。

イスラエルは、核兵器が20発以上配備されている。

いつでも予言された戦争をおこす準備はできている。

決して聖地には近づくな!!!
ここは予言された場所だ!!
日本の軍隊よ、決して近づくな!!!

一度しか警告しない!!  ここは核戦争が予言された場所だ!

278 :預言をあたえる。心して聞け!:2009/08/02(日) 18:30:00 ID:zfRfd2uw
276がその証拠だ!!

自分の目で預言された世界情勢を目撃せよ。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/02(日) 20:58:43 ID:1WGQBgmZ
オカルト板でやれよw

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/03(月) 10:26:55 ID:V5bZ0AF4
>>274 
      イスラム側もイスラエル側も潰す必要がなるなァ。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/03(月) 18:56:10 ID:xAN2eFEI
ファタハ、総会に出席するメンバー45人をハマースが拘束したと非難
2009年07月30日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090803_182706.pdf

 ファタハは昨日(29日)、ハマースがガザ地区でファタハのメンバー45人を
拘束したと非難した。一方、解任された[ハマース主導の]パレスチナ内閣の
内務省に属する国内治安機関は、ファタハ革命評議会のメンバーである
アブドゥッラフマーン・ハマド元住宅相を呼び出した。また、ハマースの有力
幹部マフムード・アル=ザッハールはガザで、ファタハのメンバー470人が
総会に出席するためガザ地区を出発することを認める条件として、西岸地区
で逮捕されているハマースのメンバの釈放をあらためて要求した。

 ハマース内閣のイーハーブ・アル=グサイン内務省報道官は、ハマド元
住宅相の呼び出し措置について、「治安に関するいくつかの事項について
調査するために呼び出しただけだ」と正当性を主張した。ハマド氏が呼び出し
を受けたのは、ファタハの第6回総会メンバーがベツレヘムへ向かうため
バイト・ハーヌーン(エレツ)通行所に向かう可能性があるとの情報が昨日
流れたことが背景にあると考えられている。ファタハ総会はベツレヘムで
来月8月4日に行われる予定である。

 ファタハは昨日、「ハマースの武装者らがファタハ革命評議会メンバー
であるハマド元住宅相を誘拐した」との声明を発表し、「ハマド氏の逮捕は、
ガザの取り調べ施設に呼び出された後に行われた」と述べた。

 また、「ハマースは昨日、ガザ地区南部のハーン・ユーニス県とラファハ県
の第6回総会メンバー45人全員を逮捕した」と指摘し、「この措置は挑発的
であり、ファタハ総会メンバーが出席のためにベツレヘムへ行くのをハマース
は妨害しようとしている」と主張した。

(後略)

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/06(木) 18:07:18 ID:L2ioe16V
 西岸地区のベツレヘムで、ファタハ(パレスチナ解放運動)の第20回総会が
開催された。この会議には1900人以上のメンバーが参加したというのだから、
相当大がかりな会議であろう。しかも、会議は1989年以来、20年ぶりで開催
されたものだけに、20年前のファタハと今とでは、おかれた状況も何も、全く
別物になっているだろう。

 1989年の会議参加者のうち、死亡したメンバーも相当居ようし、新たに
メンバーと成った若手も居るだろう。つい先日、サミール・ゴーシュの死亡と
シャフィーク・エルホートの死亡が伝えられたが、それ以前にもメンバーの
多くが死亡していよう。そうなると、新たなメンバーの追加が問題になり、
その対象者は若年層ということになろう。

 この会議を主催するマハムード・アッバース議長は、現在ファタハが抱えて
いる多くの問題を解決しなければならないのだが、実際にはほとんど手つかず
で終わるのではないか。それはファタハの幹部の汚職が公然の事実として
知られるようになっており、一部に手を付ければ、他の部分にも響いてしまう
からだ。そうなると、アッバース議長は心にもない強気の発言をして、若手の
メンバーの不満を抑えようとするであろう。

 その第一番に考えられるのが、「パレスチナ解放と国家の樹立のための
武力闘争の堅持」だが、案の定アッバース議長はこの心にもない言葉を口に
してしまった。つまり、パレスチナ人は自分たちの国家を樹立するために
外交努力を継続するが、同時に武力闘争をすることも辞さないというものだ。
もし、この一言をアッバース議長が口にしなければ、若手メンバーは怒り出す
であろうし、イスラエルの獄中にあるマルワーン・バルグーテイ氏は、ますます
パレスチナ解放闘争の闘士として信頼を集め、英雄視されるようになるであろう。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/06(木) 18:08:46 ID:L2ioe16V
 パレスチナ内部向けには武力闘争の堅持を口にし、アメリカに対しては
パレスチナ内部の統一と和平交渉の継続を語り、イスラエルに対しては
「パレスチナの内情を分かってください」ということであろうか。

 しかし世の中そうは甘くない。早速イスラエルがアッバース議長の武力闘争
の堅持に噛みつき、「この発言は宣戦布告と同じだ」と非難している。確かに、
イスラエル側からすればそうであろう。たとえアッバース議長の発言が、全く
本心から出たものではないにしても。イスラエル国民はアッバース議長の
言葉に不安を募らせることは間違いあるまい。イスラエル国民にしてみれば、
何時の日かにファタハとハマースが一体となってイスラエルに攻め込んでくる
という悪夢をぬぐい去ることはできないのではないか。

 しかも、シリアやレバノンのヘズブラ、そしてイランが支援する危険性も、
全く起こり得ない悪夢とは言い切れないのだから。アッバース議長のパレス
チナ内部向けの一言が、今後の和平交渉の上で、大きな弱味になってしまう
ことが予想されるのだが。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/11(火) 17:43:51 ID:FDY/Yk5A
 レバノンとイスラエルとの間では、過去に2度も本格的な戦争が起こっている。
一度目の戦争はイスラエル軍対パレスチナの戦争だった。そして二度目は、
イスラエルとヘズブラとの戦争だった。そして今、三度目の戦争が起こるのでは
ないかという懸念が、イスラエルとレバノン双方に広がり始めている。それは、
ヘズブラがこの前の戦争以来、相変わらず強気の姿勢を崩していないことに
よろう。ヘズブラは何時でも再戦の覚悟がある、と豪語しているのだ。

 戦争が再発する懸念をイスラエルが抱いているには、それなりの理由がある。
第一には、前回の戦争で相当のミサイルやその他の兵器を消耗したヘズブラが、
現在では以前の戦争前よりも多くの兵器を備蓄したと言われている。このため、
イスラエル側は最近になって、南部レバノンにあるヘズブラの武器庫を空爆する
という行動に出た。案の定、そこは兵器庫であり、大爆発が起こっている。

 第二には、ヘズブラが小規模のミサイル攻撃を最近イスラエルに行ったという
ことだ。イスラエル側にはこの攻撃で死者は出なかったものの、負傷者が出て、
建物が破壊されている。第三には、先の戦争後、ヘズブラが単なるミリシア組織
ではなく、レバノン議会に多くの議席を持つ政治組織に成長したことだ。第四には、
ヘズブラが今度の内閣に、しかるべきポジションを得ることが確実になったことだ。
この結果、ヘズブラは国家予算に関与でき、ヘズブラの意向をレバノンの政治に
反映することが確実にできるようになったことだ。

 イスラエルは現在、レバノン南東部に軍を移動させているということだが、
ヘズブラやレバノン軍もこれに対応して軍を国境沿いに移動させている。まさに
一触即発とは、このことを言うのであろうか。イスラエル政府はレバノン国境に
展開するイスラエル軍の指揮官を始めとする、幹部の入れ替えも行っている。
彼らは歴戦の兵だと言われており、緊張がしかるべき状況に至れば、レバノン
に対する攻撃も辞さないということであろう。

 予防のための攻撃がアメリカによって語られているだけに、イスラエルが危険
を避けるために、事前に危険を察知して軍事行動に出ることは、否定できない
可能性であろう。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/15(土) 19:28:31 ID:AdrRmvud
ファタハ指導部選挙でアッバース議長および元治安幹部の立場強化
2009年08月13日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090813_194501.pdf

 ファタハ内部の選挙の結果は、マフムード・アッバース議長の立場を大幅に
強化することになった。アッバース氏は、対立候補もいかなる疑義もなく議長に
選出され、側近の多くが当選し、反対者の複数は落選した。アッバース議長は
会合での演説で、創設以来の幹部で自らに忠実なムハンマド・グナイム
(アブー・マーヒル)とサリーム・アル=ザアヌーン国民評議会(PNC)議長の
選出を支持することを示唆する発言をしていた。

 アッバース氏の事務局に近い情報筋によると、アッバース氏が創設以来の
世代で存命中の3人のうち2人を支援するのは、将来予想される第2、第3世代
の挑戦に対抗するとともに、創設以来の第3の有力者であるファールーク・アル
=カッドゥーミー氏が時折アッバース氏の姿勢に疑念を表明して展開する非難
のキャンペーンに対抗するためだという。

 同筋は、アッバース議長はグナイム氏をファタハの副指導者に任命するだろう
と見ている。副指導者は新しく設けられた地位で、故ヤーセル・アラファート議長
の時代には存在しなかった。また選挙では、アッバース議長による公然たる支持
の表明はなかったものの、サーイブ・ウライカート、ムハンマド・イシュティーヤ、
マフムード・アル=アールール、ジャマール・ムハイスィンなどのような側近複数
が当選した。一方、組織内部で最大の反対者であるオスロ合意の交渉担当者
アフマド・クレイウは敗北した。

 また今回の選挙結果によって治安機関の責任者であった3人、すなわちヨル
ダン川西岸地区予防治安局のジブリール・ラジューブ元長官やガザ地区予防
治安局のムハンマド・ダフラーン元長官、タウフィーク・アル=タイラーウィー前
情報局長官の立場も強化された。

(後略)

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/15(土) 19:31:31 ID:AdrRmvud
コラム:ファタハ総会での幹部選出における不正疑惑
2009年08月13日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090813_154952.pdf

 昨日閉会したファタハ総会における中央委員選挙は、その信頼性が
疑われている。特に、ナビール・シャアス、ムハンマド・アシュティフ両氏が
同数票で当選し、タイイブ・アブドッラヒームに第17センターのポストが
与えられたことについて、疑問を呈する声が大きい。

 「信頼性」に大きな打撃を与えたのは、アフマド・クレイウアブー・アラー氏
の本紙への談話である。同氏は選挙結果を疑問視し、開票作業に「介入」が
なされたのではないかという怒りの声がファタハ内部で上がったと述べた。

 選挙の手順について反対が囁かれていたが、今やそれは公の選挙違反
を疑う声となった。選挙結果や開票作業だけではなく、選挙が行われた
その手順全体が問題となっている。このような問題を持ち出すのは選挙に
負けた側で、これは世界中で起きていることだと言う人もいるだろう。
確かにそうともいえるが、ガザ地区代理者たちの開票作業に関し行き過ぎた
ことが行われたと、多くの場で言われている。

 その立場や人気によって当選するのが当然のファタハ幹部もいるが、
通常の選挙であれば当選するはずがない人々も居る。ファタハの公的機関
に対する過ちを犯し、圧倒的多数から非難されているような人々である。

 20年ぶりのファタハ総会は、組織内の戦列を整え一つにまとめるものと
多くの人が考えただろう。しかし、それはどうやら違ったようだ。この総会や
そこで決定されることに反対する人々が、別のファタハ的組織を作っている
と言ってもよい。ファタハ総会にかけられた期待は、ファタハ内部、総会の
内側からの反対により、徐々に裏切られつつある。これは懸念されるべき
ことである。次段階でファタハは分裂するだろう。実際、「覚醒したファタハ」
の名称で、新たな連合を作る動きが現在起きている。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/15(土) 19:33:45 ID:AdrRmvud
イスラエル首相、「ガザ地区撤退の過ちを繰り返さない」と発言 2009年08月10日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090815_180630.pdf

 イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は昨日、自らの政府は、2005年夏に
アリエル・シャロン氏率いる政府がガザ地区からの撤退と同地区の入植地から
の立ち退きを実施した時のような、パレスチナ占領地からの「一方的撤退と入植
者の立ち退きという過ちを繰り返すことはない」と公言した。

 また、パレスチナ人とのいかなる合意にあたっても「ユダヤ国家」としての
イスラエルの認知や実行可能な治安対策の策定を条件とすることを改めて
述べた。同時に、ベツレヘムで開催中のファタハの第6回総会での決定事項に
ついて、イスラエル政府幹部らはファタハを非難した。

 ネタニヤフ首相の発言は昨日、週例閣議の前の談話の中で行われ、観測筋
は中東和平合意の実現を目指す米政権へのメッセージであるとみている。
ネタニヤフ首相は、ガザ地区の入植地から立ち退いたことにより「和平や治安
が実現することは無かった。むしろ逆に、ガザはイランの支配下に置かれた
ハマースの拠点になった」と述べ、「政府はこの過ちを繰り返さず、新たに立ち
退かされる者は出ない」と発言し、当時のガザ入植者に起きたことについて
「悲劇だ」との見解を示した。

 ネタニヤフ首相は、イスラエルがパレスチナ人との間で望む政治的解決の
概要にも言及し、「我々は2つの構成要素から成る2者間合意を望んでいる。
1つはイスラエルをユダヤ人の国民国家と認知すること、もう1つは実行可能な
治安対策である」と述べ、この2点は以前の交渉では取り上げられなかったが、
「もし、より穏健なパレスチナ人をパートナーとして和平の方向へ転ずることが
あるとすれば、いかなる合意においてもイスラエルの認知と(パレスチナ国家の)
真の武装解除は合意の一部となるであろう」と付け加えた。

(後略)

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/17(月) 19:57:35 ID:jYyi5R/x
 パレスチナ内部の権力機構内部に、亀裂が入り始めているようだ。
西岸地区のラマッラで開催された、ファタハの総会は20年ぶりであったにも
かかわらず、内部で意見の対立が目立ち、本来討議すべきテーマは、
ほとんど話し合われずに終わったようだ。ファタハはパレスチナ解放の中心
組織であり、これまでパレスチナの解放闘争を展開してきていたのだが、
いつの間にかその本筋を離れ、外国からの援助金を奪い合う組織に
変わってしまったのだろうか。

 ファタハの総会は、本来であれば(1)これまでの闘争の総括(2)ハマース
との和解(3)難民問題(4)イスラエルとのこれからの交渉(5)ファタハ内部の
汚職と資金の使途確認、などが話し合われるべきであったと思われる。

 しかし、それらのほとんどが会議のテーマには上らず、アッバース議長の
権力を強化することに、会議の推移は集中したようだ。その結果、新たに
選出されたファタハの中央委員のほとんどが、アッバース議長の支持者で
固められたと言われている。当然のことながら、落選者の中からは、選挙の
結果に対する反発が生まれているが、アッバース議長側からは「敗者の
常套発言」と一蹴されている。

 しかし、事はそう簡単ではなさそうだ。ファタハの総会以後、ファタハ内部で
主流派と反主流派の対立が拡大し、新たなファタハ(ファタハ・バアス=ファ
タハの覚醒)が結成されるのではないか、という予測が出始めたからだ。
この分離の動きに対して、アッバース議長が使う手段は「潤沢にあるファタハ
の資金」による「飴と鞭作戦」であろう。つまり、アッバース議長を支持するので
あれば、個別にでも金を与え、そうでない者に対しては、与えないという手法だ。

 さてそこで問題は、これら反アッバース側のベテランや若者が、これまでの
贅沢を捨てて、貧しくともパレスチナ革命闘争に向かえるかだ。主流派から
外されたベテラン組の殆どは、「俺の取り分が少ない」ということが本音であり、
若者は「権力の座に就きたい」というのが本音であろう。そうだとすると、反主
流派の動きは、外国がスポンサーにでもならない限り、先細りになるのでは
ないか。そのスポンサーだが、アラブには結構存在する事を忘れてはなるまい。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 01:31:07 ID:fxASYj6P
 ヨルダンの軍事法廷が、6人のシーア派イスラム教徒が彼らの思想を広げる活動をしたかどで、
逮捕され裁かれている。本来であれば、スンニー派がほとんどを占めるヨルダンで、シーア派が
宣教活動をしても何の成果も得られないはずなのだが、現状はどうもそうではないようだ。

 レバノンのヘズブラによる反イスラエル闘争が、パレスチナ人の間で大きな支持を得たと同じ
ように、ヨルダンのスンニー派イスラム教徒の間にも支持者を増やしているようなのだ。このため、
ヨルダン政府は今回の対応に、踏み切ったものだと思われる。その場合、スンニー派からシーア
派への転向よりも、シーア派に転向したヨルダン人がイスラエルへの抵抗闘争を起こしていく
不安と、ヨルダン国内での反体制活動につながって行く不安からであろう。

 イランの欧米に対する強硬な立場は、イラン国民だけではなく、イスラム教徒世界全体で
ひそかな共感を呼んでいるようだし、アラブ世界では、ヘズブラの勇敢なイスラエルに対する
闘争が、大きな支持を集めていることは事実だ。それらの感情は、イスラエルに対する敵対心
もさることながら、イスラエルに対し何もできない自国政府と自身に対する不満からであろう。
その心理状態は拡大していき、何時の時点かで暴発する危険性を孕んでいるのではないか。

 イエメン政府がサアダ県のアルホウシ部族に対して強硬な軍事対応を行ったのも、何処か
ヨルダンの例と通じているような気がしてならない。サウジアラビア国内でのシーア派に対する
強硬姿勢や、隣国イラクへのテロリスト送り出しスンニー派過激組織への資金供与といった
情報が流れてくるが、これらはどこかで同じ原因に繋がっているのではないだろうか。

 シーア派とスンニー派の対立は、小規模なものなら過去にもあったことは否定できないが、
昨今のような大規模なものは、歴史的に類例がなかったのではなかろうか。そう思いたいのは
イスラム教徒の共通の感情であり、したがって、対立は欧米がイスラム教徒を分裂させ
敵対させるために仕組んだものだ、という思考に結び付いていく。

 しかし、そうした被害者の論理による現実からの逃避だけではなく、イスラム教徒内部にこそ、
真の原因があるという考えも必要であろう。 

290 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:39:12 ID:x8fUz2iw
  これまでも何度となく過激な発言で世界のマスコミを賑わせてきたきた、
イスラエルのアヴィグドール・リーバーマン外相が、また問題発言をした。

 アヴィグド−ル・リーバーマン外相は、兵役義務あるいは社会サービスを行って
いない者には、キャリア外交官としての教育を受けさせるべきではないと言い出した
のだ。アヴィグド−ル・リーバーマン外相は、必要であればクネセト(イスラエル国会)
にかけて法制化売るつもりのようだ。これまでイスラエル国籍を有するアラブパレス
チナ人は一部の例外を除いて、兵役義務が無かった。

 イスラエルの法律では、イスラエル国民に平等の権利を与えることになっており、
もしクネセトに持ち込まれた場合、相当激論が戦わされるのではないか。この兵役
義務免除(アラブ系イスラエル人に軍事訓練経験を持たせないという目的)は、
イスラム教徒ばかりではなく、キリスト教徒にも当てはめられている。
同様に、ユダヤ教原理主義者たちも、兵役義務が免除されている。

 現在イスラエリ・アラブ人と呼ばれている、イスラエル国籍を有すアラブ系イスラ
エル人の人口は、イスラエル国民の5分の1(145万人)を占めるに至っている。
彼らは、常にイスラエリ・ユダヤ人とは、差別されていると感じている。

 気になるのは、ネタニヤフ首相の主張した「イスラエルはユダヤ人の国家」という
意見を思い起こすと、今回のリーバーマン外相の発言は、将来的にアラブ系イス
ラエル人を公職から追放することを考えての発言ではないかということだ。

 これまでも、イスラエルの強硬派の人たちの間から、1948年組と呼ばれる
イスラエル国籍を取得しているパレスチナ人を、ガザ地区や西岸地区などに追放
しろ、という意見が何度となく出ている。彼らが、これまで反イスラエルの立場の
意見を述べてきていることから考え、イスラエル人にしてみれば止むを得ない
意見なのかもしれない。それが公然と語られなかったのは、イスラエルが中東
唯一の民主国家という看板を掲げていたためであろう。

 イスラエルは今、建前が優先されるのか、あるいは現実が優先されるのかという、
難しい選択を迫られているということであろう。

291 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 18:55:41 ID:nwSwz7z0

イスラエルで「建国根拠なし」本、ベストセラーに
http://www.asahi.com/international/update/0531/TKY200805310046.html
魚拓
http://s02.megalodon.jp/2008-0531-1415-15/www.asahi.com/international/update/0531/TKY200805310046.html

教授によると、古代ユダヤ人は大部分が追放されずに農民として残り、
キリスト教やイスラム教に改宗して今のパレスチナ人へと連なる。

イスラエルの初代首相ベングリオンらが建国前に著した本の中で、
パレスチナ人たちをユダヤ人の子孫と指摘していた。

ユダヤ人の入植で対立が深まる中で、パレスチナ人を子孫とは言わなくなったという。
教授は「新説ではなく、建国指導者らが知りながら黙ってきたことをはっきりさせたにすぎない」と語る。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 19:57:26 ID:sN7Q7Qbu
米の意向からむヒジャーズ鉄道再建案 2009年08月20日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090831_130435.pdf

 イスラエル情報筋は水曜日、ベンヤミン・ネタニヤフ政府内の担当者がヨルダン
政府を訪問し、地中海に面したパレスチナ〔訳注:現在ではイスラエル領内〕の都市
ハイファとサウジアラビアを結ぶ鉄道路線の再開について協議したことを明らかにした。

 イスラエル国営放送によると、ネゲブ・ガリラヤ地方開発担当副大臣のアイユーブ・
クラー氏が水曜日、ヨルダンのアカバを公式訪問した。ヨルダンを経由してハイファ
(パレスチナ北部の都市。1948年にイスラエルにより占領)とサウジアラビア王国を
結ぶ、ヒジャーズ鉄道再建の可能性を検討するためだ。

 イスラエル国営放送は、クラー氏がアカバ県知事と会談し、ヨルダン・イスラエル
間のいくつかの共同プロジェクトについて協議したと伝え、ヒジャーズ鉄道再建の
アイデアも話し合われたと指摘した。この歴史的なヒジャーズ鉄道はハイファを
出発し、ベイサーンとアカバを通ってサウジアラビアに至る路線であった。

 これに関しては、イスラエルとの関係を正常化し、中東和平を実現するよう、
米政権がアラブ諸国に圧力をかけている点を指摘すべきだろう。

 米政権はイスラエルが1967年に占領した地域から撤退することで、アラブ諸国と
正常な関係を樹立するよう尽力しているものの、イスラエル政府はパレスチナ全土
からの撤退を拒否している。また、1967年に占領した東エルサレムをイスラエルの
永遠の首都の一部とみなして、入植を止めるようにというワシントンからの要求を
無視して入植を続けている。

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 17:50:07 ID:fcvNCaO2
 アラビア半島の東北端に位置する、アラブ首長国連邦で重大な決定が下された。
それは数千人のパレスチナ人を、同国から追放する決定というものだ。これは、
内務省の判断によるもので、理由は国内の治安維持のためということだ。

 アラブ首長国連邦には20年以上前から、移住してきたパレスチナ人があらゆる
分野で仕事に携わっているが、今回はそのなかの教員が一つの主要なターゲット
になったようだ。現在、パレスチナ人教員のうち350人が追放対象になっており、
その後任教員にはアラブ首長国連邦国民がなる予定だ。

 この決定は、パレスチナ人教員に、年度末の解雇という形で教育省から言い
渡されている。これらのパレスチナ人教員がこれまで担当してきた科目は、
アラビア語、英語、数学ということだ。パレスチナ人の団体はこの政府の決定を
不満とし、アラブ首長国連邦の大統領であり、アブダビの首長でもあるアール・
ナヒヤーン氏に、決定の撤回を求める嘆願書を送った。

 問題は、アラブ首長国連邦が下した今回の決定を、他の湾岸諸国政府が
真似ないかということだ。湾岸各国は今、テロの脅威にさらされており、外国人
居住者の誰がテロを起こすか分からないという、不安の中に居るのだ。アラブ
首長国連邦にしてみれば、テロの不安ということに加え、ドバイの景気の著しい
後退もまた、今回の決定の裏にあるのではないか。

 パレスチナのマハムード・アッバース議長は、もし数千人のパレスチナ人が
アラブ首長国連邦から追放されることになるのであれば、その対応策を考え
ねばなるまい。しかし、彼らパレスチナ人移住者を受け入れてくれるのは、
ヨルダンだけではないのか。ヨルダンが受け入れるのは、パレスチナ人の
湾岸諸国への移住者や出稼ぎ者のほとんどが、ヨルダンのパスポートを
所持しているからだ。

 このことが現実化した場合、ヨルダンでは湾岸戦争後に起こったと同じような、
帰還者向けの住宅ブームが起こるかもしれない。しかし、そのことはヨルダンの
居住者に占めるパレスチナ人の割合が更に増えることであり、ヨルダン王家に
とっては、大きな不安材料でもあろう。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 05:31:27 ID:OUrSMtBo
 イスラエルのイデイオト・アハロノト紙は、ネタニヤフ首相が1998年に首相だった頃、
シリアに対し、ゴラン高原を全面返還する意思が有ったことを報じている。この報道は、
ただちにアッサフィール紙(アラブ左派紙)、プレス・テレビ(イラン)でも報じられた。
この内容は、イスラエル・シリアが相互に国家の存在を承認し、国境を認め合うことを
条件に、国連決議に従ってゴラン高原を全面返還するというものだ。しかし、次にネタ
ニヤフ氏が首相になった時点でも、今回の首相任期にも、彼はゴラン高原は絶対に
返還しないと言い切っている。

 一体この変化はなぜ起こったのか、そして今回この情報がイスラエルの新聞を通じて
流されたのは何のためなのか。検討に値しそうだ。

 イスラエルにとっては、いま最大の課題はイランの核兵器であろう。アメリカは最近に
なって急きょ立場を変え、イランが核兵器製造能力を持っている事と、製造の危険性を
警告し始めている。これは述べるまでもなく、9月の期限が過ぎた後の、イランに対する
国際社会の制裁決議に向けた動きであろう。イラン側は、イスラエルの攻撃警告、
アメリカの国際的なイラン封じ込めに対し、軍事力を行使してでも抵抗するという強気の
立場を示して来ようし、すでにその兆候は表れている。そうなると、イスラエルにとって
危険なのは、イランが動く前に、あるいはイランと呼応してシリアが軍事行動を起こす
ことであろう。そこでイスラエルはシリアに対し、ゴラン高原返還による全面的な平和の
構築も頭の中にあるということを示す必要があったのではないか。

 もちろんこのことについて、イスラエル政府は公式には何も報じていない。あくまでも
マスコミを使っての、間接的なシリアに対する懐柔策でしかないのだが、シリア側も
イスラエルとの戦争を望んでいないことから、この情報が流されたことは双方にとって
当分の間の平和な関係を維持する上で役立つのかもしれない。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 12:28:41 ID:Wo66dtJk

イスラエルで「建国根拠なし」本、ベストセラーに
http://www.asahi.com/international/update/0531/TKY200805310046.html
魚拓
http://s02.megalodon.jp/2008-0531-1415-15/www.asahi.com/international/update/0531/TKY200805310046.html

教授によると、古代ユダヤ人は大部分が追放されずに農民として残り、
キリスト教やイスラム教に改宗して今のパレスチナ人へと連なる。

イスラエルの初代首相ベングリオンらが建国前に著した本の中で、
パレスチナ人たちをユダヤ人の子孫と指摘していた。

ユダヤ人の入植で対立が深まる中で、パレスチナ人を子孫とは言わなくなったという。
教授は「新説ではなく、建国指導者らが知りながら黙ってきたことをはっきりさせたにすぎない」と語る。


296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 23:42:14 ID:SpXB9SWk
ブルジュ・ドバイ爆破計画をUAE当局が阻止したとイスラエル紙が報道、UAE側は否定
2009年09月16日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20090918_154456.pdf

 ドバイ政府筋は、アラブ首長国連邦(UAE)諜報機関によるブルジュ・ドバイ(ドバイタワー)
爆破テロ計画阻止に関するイスラエルの報道を否定した。

 UAE筋は、昨日のイスラエルのマアリブ紙による報道は偽の情報で、全く信頼性はなく、
UAE、とりわけドバイを動揺させることが目的であるとの見方を示した。ドバイ政府公式筋は、
「イスラエル紙の主張の目的は、動揺を引き起すことのみにある。イスラエル紙が報じた
情報は全て偽りであり、ドバイは治安と安全を享受している」と述べた。

 昨日火曜日発行のイスラエルのマアリブ紙は、ハイレベルのヨーロッパ筋の話として、
UAEの治安当局が「ブルジュ・ドバイ」爆破計画の阻止に成功したと報じた。ブルジュ・ドバイ
は世界一高い建築物で、その高さは818メートルにおよぶ。同紙によると、この計画は“アラブ
の9・11”となるべく、イランの首都テヘランで計画された。

 同紙で中東専門のアナリストを務めるジャッキー・ホーギー氏によると、現在までにアラブ
各国出身の容疑者8人が逮捕されているが、アブダビ政府は情報や捜査の流れなど、この
計画に関するあらゆる事について沈黙を続けている。

 また、ホーギー氏はヨーロッパ筋の話として、この「メガ級」の作戦はイラン革命防衛隊に
よって計画されたと述べ、UEAの地元治安当局が容疑者を逮捕した際、一緒に爆発物数トンや、
爆発物が装着されたベルト、大量の高性能自動小銃を押収したと指摘した。同筋によると、
これらの武器はイランの首都テヘランからUAEに輸送されてきたものだという。

 続けてマアリブ紙は、ヨーロッパ筋が入手している多くの情報から、このグループの
メンバーがUAEにある軍事基地への攻撃も計画していたことが明らかになったとも報じた。

(後略)

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/25(金) 19:17:11 ID:eVZt69dQ
スペイン、太陽光エネルギー・コンペからイスラエル人科学者を失格に
http://www.guardian.co.uk/world/2009/sep/24/spain-solar-competition-israelis

 大学20校が参加する国際的なコンテスト『Solar Decathlon Europe』で、
アリエル大学建築学科サマリア・センターを失格とする決断は、イスラエルで
怒りの反応を生じた。 同チームは米国エネルギー省も協賛する、太陽光
エネルギーを利用した住宅を設計するコンテストで、最終選考に残った
20チームの一つだった。 スペインは来年、初のヨーロッパ版コンテストを開催
する予定であり、その参加者について最終的な発言権があると主張している。

 「同省はEUの政策を適用しただけだ」と住宅省報道官。
「EUはガザ西岸地域の占領を認知しておらず、この大学はそこにある」

 ユダヤ人グループは近年、スペインで反ユダヤ主義が強まっていると主張
してきた。 イギリス人の歴史家でありホロコースト否定論者のデイヴィッド・
アーヴィングとのインタビュー記事を掲載する、というエル・ムンド紙の決断は、
イスラエルのラファエル・シュルツ大使を怒らせ、大使は道徳的、倫理的判断
の欠落を示していると論じた。

 今週、ニューヨークの名誉毀損防止連盟によるレポートは、スペイン全土、
特に主流メディアにおける反ユダヤ感情の増大とするものについて、不服を
申し立てた。 「我々は、スペインにおいて反ユダヤ主義が主流になりつつ
あること、そして古典的ステレオタイプの公の場での表現の増加や容認姿勢
の拡大していることを深く懸念している」と同連盟のディレクター、アブラハム
・フォックスマンは述べた。

 「欧州の主要国のうち、主流メディアに悪意のある反ユダヤ的漫画が載せ
られ、イスラエルがジェノサイドをやったと非難し、ユダヤ人が誹謗中傷され
たりナチスと比べられたりする街頭デモが行われるのは、スペインだけだ」

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 03:23:41 ID:KkCEsPg4
いきなり質問して悪いんだが、麻生元総理が外務大臣時代から提唱してきた
平和と繁栄の回廊構想って結局どうなったの?政権交代して凍結中なのかな
??

それと、この構想は評価できるものなのかも聞きたい。

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 03:56:21 ID:Bz1ZGYXp
確定しました。やっぱり来るみたい。今回は10月1日までは警戒が必要。
千葉神奈川静岡東京茨城や他の関東が危険

(重要事項につき会員同時公開) 2009/09/25

(5) なお、HAARPに誘引されて、関東地方ではM5前後の中規模地震が発生するだろう。

(3) HAARPの影響は大気イオンのみならず、気象現象や通信、動物の狂乱状況をも生み出し、
疑似宏観異常現象を発現させる。いわば環境テロである。
(2) HAARPは電磁波を宇宙に向けて放出、電離層を刺激し、反射して地表付近の大気イオンに影響を与えるものと聞いている。
HAARPの運用状況と大気イオン濃度変動を見比べると、明らかに同期しているとの指摘を多数頂戴した
大気イオン地震予測研究会e-PISCO
理事長 弘原海 清 大阪市立大学名誉教授
http://www.e-★pi★sco.jp/r_i★on/at★tention/090925weekly_z.html
http://s01.megalodon.jp/2009-0925-1414-33/www.e-★pisco.jp/r_i★on/attention/090925weekly_z.html
http://s02.megalodon.jp/2009-0926-0102-46/www.e-★pisco.jp/r_i★on/attention/090924weekly_e.html

HAARPの動きを四川地震のパターンに今回に当てはめると9月27日が危険
http://gol★den★tamat★ama.bl★og8★4.fc2.com/blo★g-date-20090922.html
http://s03.megalodon.jp/2009-0926-0114-47/goldentamatama.bl★og8★4.fc2.com/bl★og-date-20090922.html

世界的科学者がハープは地球の気候や人の脳を損傷させる兵器の疑いがあると
http://www.yo★utube.com/wat★ch?v=8A★MlqRsHUXI&feature=player_embe★dded#t=51★1

2ちゃんねる地震情報 
http://li★ve2★4.2ch.net/eq/

9.11事件、破壊されたWTCで働くユダヤ人は1名も死んでいませんでした。
http://da★mhantaikanuma.we★b.infoseek.co.jp/Sonota/91★1dead.html

地震来たら権力者達が犯人。・・・ユダヤ人は大量に人を殺しています。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 00:29:38 ID:6V+VYd58
ハマース報道官の弟がエジプトの刑務所内で死亡、ハマースは“拷問死”だと非難
2009年10月14日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20091016_173558.pdf

 昨日ハマースは、サーミー・アブー・ズフリー・ハマース報道官の弟が死亡したと
発表した。弟は6ヶ月前からエジプトの刑務所に勾留されていた。アブー・ズフリー
報道官は記者会見で次の様に語った。「弟のユースフ(38歳)は、エジプトに入国
した今年4月28日にエジプト政府によって逮捕され、拷問により大量出血を起こした」。
そして、刑務所側は彼の容態が悪化するまで、病院への搬送を拒否したと強調した。

 刑務所側は彼の容態が悪化してから、ようやくアレクサンドリア大学病院に搬送し、
受付に運びこんだ。医療スタッフが救命作業を行ったが、刑務所側は彼を病院に
留めることを拒否し、出血が続いていたにもかかわらず刑務所に戻した。
そして、月曜日、彼の死亡を公表したのだという。

 ハマースは声明を出し、ユースフ・アブー・ズフリー死亡事件は「重大で異様な」
事件であるとして、次のように述べた。「ハマースは、全てのパレスチナ国民同様、
サーミー・アブー・ズフリーの弟である闘士ユースフ・ハムダーン・アブー・ズフリー
の殉教に驚いている。エジプトの刑務所に勾留され、身体的拷問を受けた結果、
2週間も内出血が続き、ついに亡くなったのである」。

 ハマースは「彼の命を救うため、拘留中に何度もエジプトの責任者たちに接触し、
治療のために病院へ搬送するよう要請したが、だめだった」と述べ、ユースフ・
アブー・ズフリーは、刑務所から短時間、電話をした際に家族に助けを求め、
彼の命を救うためにエジプト側高官に接触するよう家族に訴えていたと指摘した。

 ハマースは、拷問による殺害事件を非難し、エジプト当局に対し、
「事件の状況を明らかにした上で、実行犯を逮捕」するよう要請した。
さらにハマースは、「同様の拷問を受けて刑務所内で亡くなる前に」、アイマン・
ノウファルをはじめとする政治犯たちをエジプトは直ちに釈放する必要があると
強調し、「我々は、エジプトの刑務所にいる全てのパレスチナ人勾留者の生命に
より一層の危惧を抱くようになった」と指摘した。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 07:00:44 ID:j+MJNXPW
早くイラン爆撃して中東戦争 → 第三次世界大戦やれよー!

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 08:59:31 ID:9XEWeKzI
ww述べる平和おわた?

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 22:16:32 ID:yS1pygbS
今日から地球の太陽のうしろは、天秤座になりましたね(+30日間) バランスの芯棒(ニポンなど政治のフィクサ)に頼りすぎると 思わぬ破綻がもたらされます…高等政治国イスラエルではなく アシヤの中等政治国のことですが。

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 23:23:00 ID:0dJsTjKK
イスラエルは何で中国となかいいの?
ユダヤ金融も皆殺しにされてるし…
ハニートラップ?それにしてもロシアとイスラエルが怒鳴り合いしたって聞いてロシア見直した

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 23:30:08 ID:iHe2mr2p
たしか海外で行方不明になる日本女性は年間130人ぐらい

【スウェーデン】イスラエルによる臓器売買を暴露した記者、殺害予告などの脅迫を受ける[10/12]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1255429685/
http://s02.megalodon.jp/2009-1019-2325-27/gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1255429685/

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 19:47:04 ID:Z01YVexk
 イスラエルは他の中東諸国同様に、水資源が不足している国だ。
同国には、ガリリー湖があり、シリア領土の山岳部から流れ込む水と、
地下水が決定的な水量を決めている。

 つまり、シリアの山岳部に降る雪や雨の量が少なければ、それは
イスラエルが支配している、ガリリー湖の水位が下がるということを
意味しているのだ。

 このため、イスラエルは海水の淡水化技術で、他の国々に先ん出る
開発をしてきている。しかし、それだけでは不十分でないことから、
イスラエルは2000年代の初めから、外国からの水輸入を検討して
きていた。その最優先輸入先国が、トルコだった。トルコには豊富な
水資源があり、いまでは幾つものダムが建設されていることから、
国内の農業用水だけではなく輸出に回すだけの水が確保できている。

 2000年当初考えられた水輸出は、当時の技術とコストが合わず、
結果的に成立しなかった。その頃は大きなゴム風船のような容器に
入れて、それを海上輸送する案などが出ていたと記憶する。
今回イスラエルは、再度トルコからの水輸入をトルコ政府との間で
交渉し始めたようだが、この裏には、水だけではない他の目的も
潜んでいるようだ。

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 19:48:10 ID:Z01YVexk
 述べるまでもなく、今年5月のシナイ半島のシャルム・エル・シェイクで
ダボス会議が開催されたおり、ガザに対するイスラエル軍の攻撃が
非人道的であったことから、トルコのエルドアン首相はイスラエルの
ペレス大統領を非難したという一幕があった。

 その後、最近になってNATO軍の合同軍事演習が予定されていたが、
トルコがイスラエル軍の参加を拒否したことから、中止になっている。
言ってみれば、現在のイスラエルとトルコとの関係は、ぎくしゃくした
ものになっている、ということだ。

 そこで、今回イスラエルがトルコとの間で、非軍事的な人道的、
水の供給問題を話し合うことによって、両国の間に発生していた
わだかまりを消そうということではないか。コスト的に合わなかった
トルコからの水輸入が、水の輸送技術が飛躍的な発展を遂げ、
大幅に採算に合うものとなっているとは考えにくい。今回の水輸入
交渉は、極めて政治的意味合いが深いのではないか。

 いずれにしろ、中東諸国にとって水資源は石油以上に重要なので
あろう。今後、産油国ならぬ産水国が、中東では金持ち国に代わるかも
しれない。先日、それを裏付けるかのような、ニュースが流れていた。
イラクのある地方でいくら掘っても水は出ず、石油だけが出て来ると
住民が嘆いているという内容だった。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/03(火) 19:28:57 ID:74j0JY6S
週刊新潮 [ 2009年11月05日号]
変見自在/忘恩のユダヤ
http://s04.megalodon.jp/2009-1102-1816-49/www.excite.co.jp/News/magazine/MAG5/20091029/78/

イスラエル
ユダヤ人国家の破廉恥指導層
http://newsweekjapan.jp/stories/world/2009/09/post-474.php?page=1
http://newsweekjapan.jp/stories/world/2009/09/post-474.php?page=2

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/07(土) 20:06:20 ID:Z/K/iupX
 イスラエルとレバノンのヘズブラとの緊張関係が、最近また高まってきている。
今月3日、キプロスの東海上160キロの地点で、貨物船がイスラエル海軍によって拿捕され、
イスラエルのアシュドット港に寄港することを強制される、という出来事が起こった。

 その船がイスラエル海軍によって捕まえられたのは、積荷が危険なものである可能性が
高いという情報が入っていたためであろう。確かにアシュドット港で積荷を上げ開いてみると、
大量の武器兵器が入ったコンテナが、40本も積まれていたのだ。手りゅう弾、携帯ロケット弾、
臼砲、3000発以上のミサイルなどだったということだ。それらの武器がIRISLと書かれた箱に
詰まっていたのだ。述べるまでもなくこのIRISL,とは、イスラム・リパブリック・オブ・イラン・
シッピング・ラインを意味している。

 この積荷はエジプトのダミエッタ港で積み込まれ、レバノンを経由してシリアの港に運ば
れる予定であったということだ。そして、シリアで陸揚げされたこれらの武器兵器は、レバ
ノンのヘズブラに渡されるはずのものであったというのが、イスラエルの判断のようだ。
つまり、レバノンのヘズブラがイスラエルの民間人を殺害することを目的とし、大量の武器
兵器を入手しようとしていた。そして、そのヘズブラに武器兵器を提供したのは、イラン
だったということだ。

 このイスラエルの主張は間違いなく、イランの国際社会での立場を苦しいものにしよう。
そのような危険な考えをしているイランが、核兵器も開発しようとしている。したがって、
早急にイランの核兵器開発を、阻止しなければならない。そのためにはイスラエルには、
イランに対し先制攻撃を加える、権利があるということであろう。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/15(日) 17:27:21 ID:byiRjx8v
>>309
これはどこの記事?

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/17(火) 10:03:32 ID:zfS6aXAM
ボクシング
マニー・パッキャオの前座で、イスラエル国出身のユーリ・フォアマンがダニエル・サントスを下し、イスラエルの歴史上初の世界チャンピオンになりました。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/19(木) 20:45:11 ID:EUenYd4Y
アメリカの凍結要求にもかかわらず、イスラエル当局がギロ入植地に新たな住宅建設を承認
2009年11月18日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20091119_141150.pdf

 アメリカが入植地の拡張を目的とした建設作業の即時中止をイスラエルに要求している
にもかかわらず、昨日火曜日、エルサレム地区建設委員会は、東エルサレム南のギロ
植民地に、新たに住宅900戸を建設することを承認した。

 イェディオット・アハロノット紙ウェブサイト版が報じたところによると、エルサレム地区
建設委員会メンバーの一人は、「アメリカが反対しようがしまいが関係ない。我々が
その政策に従うことはない。現在、同地区はイスラエル領エルサレムの一部として、
イスラエルの都市計画・建設法が適用されており、建設計画の調査は、この委員会の
義務である」と発言した。そして「新規の建設は直ちに行われるわけではなく、まだ
これから長い事務手続きを経ることになる」と指摘した。

 イスラエル国営放送が報じたところによると、アメリカが同入植地における建設作業
の中止を要求してきたことに対して、クネセト(イスラエル国会)のルーベン・リブリン
議長がこれを批判し、次のように述べた。「要求は違法であり、イスラエルにとって
これは越えてはならない一線だ。エルサレム内の建設については国民の合意があり、
この問題はパレスチナとの交渉に含まれてはならない」。

 またエルサレムのニール・バルカット市長は、アメリカの建設作業中止要求を強く
拒否し、「私はエルサレムの東側であれ西側であれ、ユダヤ人とアラブ人の建設作業
の停止に協力しない」と述べた。だが実際には、人権団体が出しているあらゆる
レポートで、イスラエル当局がパレスチナ人の住宅建設を禁止し、エルサレムの
パレスチナ人居住区で広範囲にわたる家屋の取り壊し政策を実施していることが
確認されている。

 それにもかかわらずバルカット市長は、「イスラエルの法律はユダヤ人とアラブ人、
東と西を区別していない。ユダヤ人だけに建設中止を要求することはアメリカにおいて
違法であるだけでなく、世界中どの文明国においても違法である」と主張した。
(後略)

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/20(金) 00:27:21 ID:s6d/OmXK
アメリカの背後にあるアメより強いクニって 金力、権力、知力 どれで強いの?

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/21(土) 21:18:07 ID:GzoBQHDg
イスラエルがパレスチナの囚人を助けているとして猫を禁固
http://www.politicaltheatrics.net/?p=500

 イスラエルの監獄Nakabはエジプトとイスラエルの間にあるが、
一匹の猫を独房で禁固刑とした。これは禁固刑を受けている
囚人たちに奉仕し援助を与えた罰である。

 イスラエルの職員によると、この猫は囚人の独房を回って
軽い物体(手紙とかパンなど)を運んで助けていたという。
この奉仕活動は最近見つかるまでに数ヶ月続いていたという。
そこで、監獄の管理者は、囚人と同様の方法で、この猫を独房で
禁固刑にすることを決めた。

 こんな猫が、イスラエルの監獄には何匹もいるらしい。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/02(水) 20:08:17 ID:ftXo3ho8
 これまでイスラエルの国民は、四方をアラブという敵国に囲まれ、
国民が一致して国防に勤めてきた、という定説がまかり通ってきていた。
しかし、現実はそうでもないようだ。

 イスラエルのマスコミが伝えたところによれば、イスラエルの若者の間で
兵役逃れが拡大し、兵役年齢に達した男性の25%、女性の40%が兵役を
逃れているということだ。

 兵役逃れの方法は病気、精神障害、結婚といったことのようだ。
これら以外の方法で兵役を逃れるには、ユダヤ教原理主義のメンバーになる
という方法もあるようだ。ユダヤ教原理主義では戦争を認めていないからだ。

 インフラ大臣が「もはや国民の軍隊ではなくなってしまった」と嘆いている
ようだが、それは嘆きのレベルではなく、国家の危機が近づいている、
ということではないのか。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/10(木) 17:13:59 ID:whmTXrXc
 イスラエルのエルサレム・ポストのホーム・ページに掲載された記事によれば、
パレスチナ人権団体サワ(SAWA)が行っていた、パレスチナ人女性に関する
人身売買などの調査結果によれば、現在パレスチナ自治政府が統治する
ヨルダン川西岸地区で人身売買が行われているということだ。

 ヨルダン川西岸地区に居住する女性少女が、ヨルダン川西岸で拐われたり、
売られたりしているということだ。また、ヨルダン川西岸地区内だけではなく、
同地区からイスラエルに対して売られている女性もいるということだ。
こうした人身売買が起こっている原因は、経済の悪化、特にインテファーダ
発生以来、イスラエルが行っている経済的締め付けが、同地区の住民の経済
状態を劣悪なものにしているために起こっているということだ。この場合は、
女性の父親がしかるべき相手に対して、家族の女性を売っているということだ。

 家族によって売られる以外には、人さらいにあって売られるケースがあるが、
それ以外には離婚、貧困、家族によって受ける暴力、つまりドメステイック・
バイオレンスから逃れるために、自らが人身売買の対象になった例もある。

 売られた女性たちが売春婦として働かされているのは、イスラエル国内や
旧エルサレム市にある小さな売春宿などだということだが、そうした場所以外
にも、幾つもの場所で行われていることが推測される。西岸地区の女子学生は、
学生寮やアパートに住みながら売春婦をさせられており、修学も家族との
面会も可能だということだ。

 売春防止法がないイスラエルには、東欧圏やエジプト、パレスチナなどから
多くの女性が売られてきて、売春を強要されている。ちなみに、2000年には
3000人から5000人の女性が売られて、イスラエルに入っているということだ。
この売春から女性たちを救う方法は,簡単ではないようだ。女性が訴えて出た
場合、売春をさせている組織や個人に対する刑が軽いことから(半年からせい
ぜい3年)、復讐を恐れて訴え出ないということだ。人権委員会のメンバーが
どれだけ頑張って調査しても、問題を解決する意思がイスラエル政府や
パレスチナ自治政府になければ、埒が明かないだろう。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/11(金) 23:32:40 ID:OSvenH4w
イスラエル、東エルサレムをパレスチナの首都として承認しようとするEUの動きに警戒
2009年12月02日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20091210_183038.pdf

 イスラエルとの平和的な協議を経た解決によって建設される将来のパレスチナの
首都を東エルサレムとする主張が欧州内で強くなっていることに関して、火曜日、
論争が勃発し、イスラエル外相は「スウェーデンの提案は、和平プロセス再開に
寄与しないだけでなく、欧州の役割を周縁化させるだけだ」と警告した。

 オリジナルがイスラエルのハアレツ紙に漏洩したこの文書の中でEUは、
「東エルサレムを首都とし、ヨルダン川西岸地区とガザ地区を含めた、持続可能な
パレスチナ国家」建設の支持を明言している。しかし外交筋によると、欧州の半数
の国がこの案に賛成していない。また同筋は、「3つの選択肢が議題に上がっている
:現案のままでいくか、現案を完全に放棄するか、または、修正を加えるかだ」と
付け加え、第一の選択肢がおそらく最もありえそうにないと指摘した。

 EUはイスラエルと平和的に共存するパレスチナ国家建設を堅持する立場を
一貫して主張している。2003年には4者委員会(アメリカ、EU、ロシア、国連で構成)
でロードマップを提示し、平和的に共存する「2国家構想」に呼応した「エルサレム
の地位に関する解決策」を支持すると謳ったが、エルサレムを「首都」として両者で
分割することには明確には言及していない。



東エルサレムをパレスチナ国家の首都とするスウェーデン提案、イスラエルの圧力によって修正へ
2009年12月07日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20091211_183149.pdf

 EUの現議長国であるスウェーデンは東エルサレムを独立パレスチナ国家の
首都であると承認することを求めていた。ところがフランスを含む一部のヨーロッパ
諸国がスウェーデン案に留保を示し、別の国々は米政権の強固な協力を得た
イスラエル・ロビーの圧力の下、修正案を提出したのだという。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/13(日) 23:23:19 ID:tb+F/oS4
エルドアン首相、イスラエルを警告「領空侵犯は認めない」
2009年12月10日付 Radikal紙
http://www.radikal.com.tr/Radikal.aspx?aType=RadikalDetay&ArticleID=968502

 エルドアン首相は、イスラエルがイランの偵察目的で、トルコ領空に侵入したという
噂を否定した。これに対しエルドアン首相は、そんなことがあれば、イスラエルは
「地震」のようなリアクションに見舞われることになる」と警告した。

 エルドアン首相は、著名なエジプト人新聞記者フェフミ・フワイディとのインタビューで、
イスラエルがスパイ目的でトルコ領空に侵入したといううわさを否定し、イスラエルが
同目的でトルコ領空に侵入した事実はないと話すエルドアン首相は、仮にそのような
ことがあれば、深刻な問題が起こると述べた。

 「イスラエルは地震のようなリアクションを受けることになる」と話すエルドアン首相は、
イスラエルのリーダーたちに、トルコとの関係を「第3者への攻撃のための切り札として
使わないよう」要求した。

■トルコ政府は「無関心」ではいられない

 エルサレム・ポスト紙に掲載されたインタビュー記事でエルドアン首相は、トルコが
中立的な立場ではないこと、また、無関心ではいられないことを述べた。エルドアン
首相はガザ侵攻に触れた際にも、イスラエルがガザ地区の人々を一掃した後に
トルコとの合同演習ができるなどと期待してはいけないと述べた。

 トルコ政府の対イスラエル政策は有権者により支えられていると強調したエルド
アン首相は、「ガザ地区への侵攻で非常に傷つけられたトルコ国民の心境には、
どうやっても太刀打ちできないであろう」ことも強調した。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/21(月) 21:18:48 ID:fzfQZG0a
法務長官に戦争犯罪による逮捕状発行拒否権を渡すことに非難の声 英ガーディアン
http://www.guardian.co.uk/uk/2009/dec/16/attorney-general-veto-warrants

元イスラエル外相を逮捕しようとする試みを巡る論争に応じて、外務省が交渉中
の計画に従って、今後は戦争犯罪容疑者を逮捕する前に、法務長官に逮捕状の
承認を求めなければならなくなる。

ガーディアン紙は、政府がイスラエルだけではなく、訪英中の外国首脳に対する
刑事訴訟における「セーフガード」を創設する議論を開始した、と知るに至った。
関係弁護士等は改正案に激怒していると語った。

ゴードン・ブラウンは本日、法改正の動きの背後で圧力をかけ、ガザ戦争に
関連するリヴニ党首の戦争犯罪容疑に対してロンドンの治安判事裁判所が出した
逮捕状に「完全に反対する」と伝えるべく、イスラエル議会野党のリヴニ党首に
電話をかけた。この逮捕状は、リヴニが英国にいないことが判明すると取り下げ
られたが、政治が法律と真っ向から衝突する、大規模な外交論争を引き起こした。

デイヴィッド・ミリバンド外相もリヴニ党首に電話をし、更に同国外相のアビグドル
・リーバーマンにも電話をした。「リヴニ党首は二カ国解決策を支持している。
彼女を逮捕しようとする試みは、警鐘を鳴らすこととなった。普遍的管轄権を排除
することについては誰も口にしないが、検察が起訴すべき事件があると表明する
前に、治安判事裁判所が逮捕状を発行出来るということは異常だ。セーフガードが
必要だ」と外務省の某高官は語った。

首相が介入したとのニュースは、弁護士やパレスチナ支援団体から怒りの反応
を引き起こした。「裁判官が逮捕状を許可し、政治家が電話を取って謝罪する。
本当に吐き気がする」と弁護士のダニエル・マッチオーバー。
「政治家は個々の裁判や法的決断に介入してはならない」
「とんでもないことだ。外務省がそれを望む唯一の理由は、恥をかきたくないと
いうことだ。法的に適正な理由はない」とマッチオーバーは言った。
「リヴニに対する逮捕状が出たのならば、それは妥当な疑惑が存在するとした
裁判官が、裁くべき事件があったからだ」

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 09:41:20 ID:+iED3ol+
●イスラエルがパレスチナ人捕虜の臓器を取り出す
http://www.presstv.ir/detail.aspx?id=114201&ionid=351020202
【12月20日 PressTV】
イスラエル国会(クネセト)議員が、パレスチナ人捕虜がテルアビブの警察留置所で
臓器を取り出されている証拠があると発言した。イスラエルの政治家で、アラブ民族党の
指導者である、アハマド・チビ氏は20日、イスラエル・メディカル研究所が
1990年代に、パレスチナ人捕虜たちの遺体から臓器を取っていたと語った。
チビ氏によると、心臓の動脈、骨、角膜などがイスラエル兵のための臓器移植用に取られた、という。

イスラエルTVはこの件に関するドキュメンタリーを放映、イスラエル政治家で
クネセト議員のアルイェ・エルダド氏がこの臓器略奪事件の主犯である、と非難している。
この臓器盗み事件は最初、8月初旬にスウェーデン最大の日刊紙である
アフトンラデット紙によって世間に報道された。
報道によると、イスラエル兵士は闇市場で臓器を販売する目的でパレスチナ人を
拉致・殺害したという。1992年にイスラエル軍によってヨルダン西岸の
イマティン村で射殺された19歳のパレスチナ人であるビラル・アハメド・グハネム君の
ケースに光を当てた。

報道では、グハネム君の体は、拉致後数日して返されたが、イスラエル軍によって
胃から首まで切開され縫合されていた。
何がこの体になされたのか、との問いに、兵士らはビラル君の家族に、
テルアビブで死体解剖された、と語った。家族はしかしながら、グハネム君の臓器が
取り去られていた、と主張している。



321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 09:43:18 ID:+iED3ol+
この事件の後、少なくとも20名のパレスチナ人家族が、イスラエル軍が彼らの息子たちを殺害した後、
臓器を奪ったと語っている。

イスラエル外務大臣は、この報道に怒りをもって応え、「反ユダヤ感情を煽るグロテスクな申し立てだ」と語った。
彼らの怒りは、最近アメリカのニュージャージー州で起きた、有名なユダヤ系アメリカ人が何件もの犯罪で逮捕、
その中に移植用の臓器の販売という事件があったことが参考としてあげられている事実のためであると考えられている。

2004年、病理学者のイェフダ・ヒスは、死体解剖時、彼が脚、卵巣などを家族の同意なしに取り出し、
それを医療学校に何年にもわたって販売していたことが厚生省の調査で明らかになった後、
州立グリーンバーグ法医学研究所所長のポストを追われたことがあった。

2009年の6月には、ニューヨークのユダヤ教教師であったレビ・ローゼンバウムが、
人間の臓器密輸サークルの中心的ブローカーであったことが明らかになった後、
逮捕された事件があった。

クネセト議員のムハマド・バラカ氏によれば、「ナンバー墓地」と呼ばれる場所に
600以上のパレスチナ人の遺体が埋められている、という。この墓地は、
イスラエル軍により殺害されたパレスチナ人の自由の戦士たちのために作られたという。
バラカ氏は、この8月、イスラエルが遺体を家族の元に返却されるよう要請したが、
これをイスラエル当局は留保している。


322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 10:21:14 ID:ZJ8V9Ta0
この事、世界中に啓蒙したらイスラエル国家は終わりじゃね?

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 10:22:17 ID:ZJ8V9Ta0
ごめん言い方違った、啓蒙じゃなくて知らしめたらってことね。

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 20:25:49 ID:kntJXrEC
 エジプトからガザ地区に、物資や武器が搬入されることによって、イスラエルは
ガザからロケット弾攻撃を受けてきた。このため、イスラエル政府はエジプト政府に
対して、ガザ地区への密輸を完全に阻止するよう、強く要求していた。

 ガザ側からエジプト側には、秘密の地下トンネルが掘られ、食料、医薬品、
建設資材から武器までもが運ばれていたからだ。しかし、この秘密トンネルを
通過する以外には、ガザにはイスラエルが許可するもの以外に、物資が搬入
できなかったのだ。燃料も食料も建設資材も、全てがイスラエル政府の許可の
範囲内にとどめられていたのだ。

 当然、イスラエルはガザ住民が満足するだけのものを許可しては来なかった。
このため、ガザ住民にしてみれば、地下トンネルを掘ることは当然の対抗手段
だった。しかも、そこからは武器も搬入されていたのだ。

 厳しいイスラエル側の密輸阻止要求に対して、エジプト政府は今回、秘密トン
ネルが掘られている地域に鉄のボードを打ち込むことによって、秘密トンネルの
遮断をすることになったのだ。それは、ガザ住民にしてみれば、食料や医薬品の
搬入ルートを断たれることであると同時に、イスラエルに対する抵抗闘争を、
断念させられることになるのだ。

 このエジプト政府の決断に最初に噛み付いたのは、ダマスカスにいるハマース
の幹部ミシャアルだった。彼はエジプト政府の決定を、「戦争行為と同じだ。」と
激しく非難し抗議している。続いて、シリアに拠点を置くパレスチナ抵抗連合も
同様に、エジプト政府の決定を非難している。曰く「不法な決定であり、非人道的
であり、道徳無き行為だ。」としている。

 一連のパレスチナ側のエジプト非難で気にかかるのは、このエジプト政府の
決定により、今後、パレスチナ抵抗組織がエジプトを敵と位置づけ、攻撃目標に
していくのではないかということだ。そうなれば、エジプト国内でテロが発生する
可能性があろう。それは、エジプトの観光産業にとって、大きな痛手となろう。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/25(金) 23:50:43 ID:O5OD4hvb
>>322
今更無意味だよ
なにせイスラエル人がアラブと呼ぶパレスチナ人は厳密にはアラブではないし
パレスチナ人もイスラエル人以上にエジプトやサウジのリアルアラブ人を恐れていて
結局は旧約の啓示を下敷きに、軍事力と経済力でパレスチナ人の勢力権を植民地化するイスラエルと
自爆テロで非支配化に抵抗するパレスチナだけが他から浮いてる存在でしかないからな、
ラビン・アラファトの和平交渉が平然と潰された時点で和平の仲介も糞もなく次第にパレスチナ人がイスラエル化されて
組み込まれて終わりだろう。





326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/29(火) 19:17:51 ID:+4h3MqbJ
 エジプト政府がガザとのボーダーに鉄の壁を打ち込んでいることや、
ガザとのボーダーを閉鎖していることに対する抗議が、パレスチナ住民や、
ヨーロッパなどのガザ住民を支援する組織によって行われている。

 ガザのハマースはこのエジプト政府の決定を、戦争行為だと非難し、
あたかもエジプトがイスラエルと同等の、敵でもあるかのように非難している。
彼らはエジプト政府と国民が、これまでどれだけパレスチナ問題のために
犠牲になってきたのかを、忘れたとでもいうのだろうか。

 ガザへの人道援助物資は、アシュドッドなどイスラエルの港から陸揚げ
するか、ガザの港から陸揚げすべきであろう。しかし、それを阻んでいるのは
イスラエルだ。従って、パレスチナ側はイスラエル政府に抗議すべきであり、
援助団体もイスラエルに対して陸揚げを要求すべきであろう。

 しかし、現実はイスラエル政府が全く受け入れないことから、簡単に妥協
しそうなエジプト政府に対して抗議し、あたかも問題の核心がエジプト政府
であるかのように伝えられているのだ。

 パレスチナはこれまで、パレスチナの問題をアラブ全体の問題と語ることに
よって、自身の責任を回避してきている。イスラエルとの真剣勝負が行われた
のは、この前のガザ戦争だけだったのではないか。しかも、そのガザ戦争で
すらもイスラエル側からの攻撃によるものであり、決してパレスチナ側からの
攻撃によるものではなかった。

 パレスチナ自治政府はガザ戦争時に何の行動も取らず、ガザの住民が
虐殺されるのを放置していた。これでは、イスラエル側は好きなように、
パレスチナ人に対する敵対行動を取ることが出来よう。

 ガザの住民の窮状を世界に訴え、解決策を図りたいのであれば、援助物資
はイスラエルからこそ入れるべきであり、イスラエルにこそ抗議すべきでは
ないのか。エジプトは抗議すべき対象ではない。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/03(日) 03:25:47 ID:xd2AWhgo
やべえな〜 日本 だいじょうぶかな〜? 経済面ではアメリカ頼みだしな〜。
食料入ってくんのか? アメリカ ガンガレ

「イスラエルの核施設局所空爆は、イラン過激派を第二のアルカイダ以上にする」(2008年6月)
 http://otd9.jbbs.livedoor.jp/911044/bbs_plain?base=341&range=1

こうした全面戦争には、アメリカ軍の協力が不可欠だ。最終的にイラン
革命防衛隊によるテロ戦争に持ち込まれた場合、イラク、アフガニスタ
ン戦争において証明ずみなように、イスラエル軍は敗北し、テロの戦場
と化すイスラエルは国家崩壊するだろう。勿論、世界中のアルカイダが
イスラエルに結集する。



328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/14(木) 01:04:56 ID:4xzUbGN4
こっちにも貼っときますね
War with Iran nears
ttp://www.washingtontimes.com/news/2010/jan/13/war-with-iran-nears/


329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/03(水) 19:59:51 ID:Bae2BJvR
 1948年の第一次中東戦争や、1967年に起こった第三次中東戦争を機に、
パレスチナの地を追われたパレスチナ人たちは、周辺諸国に難民として逃れた。
彼らのうち、ヨルダンに入国した難民のほとんどがヨルダン国籍を取得することが
できたが、それ以外のアラブ諸国では、居住は認められたものの、国籍を与え
られた例は少ない。

 言ってみれば、ヨルダンはパレスチナ人にとって、天国のような国であった
ということだ。ヨルダン国籍を与えられたパレスチナ人たちは、ヨルダン・パスポ
ートを持ち、アメリカやヨーロッパに行き勉強し、そこで定着した者も少なくない。
また、1960年代から湾岸諸国に出向いた者たちの多くは、巨万の富を手にする
幸運にも巡り合っている。

 しかし、湾岸戦争を機に、多くのパレスチナ人たちが、同地域諸国から追放
されてもいる。その追放されたパレスチナ人の数は、クウエイトだけでも24万人
に上ったという記録がある。

 そのパレスチナ人にとって天国のような国であったヨルダンで、最近変化が
生じている。それは国籍をはく奪する動きが出ているからだ。彼らはヨルダン
国籍を失うと、ヨルダン・パスポートが所持できなくなり、外国には出られなく
なるし、教育、健康、職業などのサービスと機会を、得られなくもなるのだ。

 ヨルダン側の説明では、この問題が存在することを否定したうえで、もし、
ヨルダンの国籍を与え続ければ、やがて西岸のパレスチナ人は存在しない
ことになってしまう、と説明している。

 現在、ヨルダン国籍を失ったパレスチナ人の数は、人権委員会の報告に
よれば2732人とされているが、彼らが国籍を失った本当の理由は、パレス
チナ人の原理主義者が、ヨルダン国内に増加することを恐れたこと。彼らが
外国でテロ活動をすることを恐れたことによると言われている。

 最も深刻な理由は、やがてはヨルダンの人口バランスが崩れ、ヨルダン人
よりもパレスチナ人が多くなってしまうことにある、とも言われている。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/04(木) 17:46:14 ID:5sko6Inw
 今年の1月20日に、ドバイで奇妙な暗殺事件が起こった。被害者はパレスチナの
強硬派、ガザを支配するハマースの幹部だった。被害者の名は、マハムード・アル
マブフーフで、彼はイランからの武器の密輸を担当していたといわれている。

 アラブ世界では、政治家や政府の幹部が暗殺されるということはよくあることだが、
彼の場合にはあまりにも謎が多いために、興味を引いた。暗殺が起これば、当然
誰が犯人かという犯人捜しが始まるのだが、彼の場合には、イスラエル説、パレス
チナ自治政府説、エジプト説、ヨルダン説、イスラエルとパレスチナ自治政府の
合同説、と幾つもの仮説が飛び出している。

 第一に挙げられるのは、イスラエルに強硬に抵抗しているパレスチナのハマース
幹部であれば、イスラエルによって暗殺されたという仮説は、最もポピュラーであろう。
実際に、イスラエル犯人説はアラブ世界のなかで最も有力な可能性として、事件
直後から広まったし、それを支持する声も少なくなかった。

 第二の説は、パレスチナ自治政府によって、暗殺されたというものだ。これは
ハマース幹部が漏らした説だ。それは十分起こりうることだ。パレスチナ自治政府
の議長を務めていた、故アラファト氏は、晩年、パレスチナ自治政府の幹部たちに
よって、サリュームを少量ずつ摂らせられ、暗殺されたという説が、パレスチナ人や
アラブ人の間では固く信じられている。

 第三の説は、エジプトあるいはヨルダンの情報機関員によって暗殺されたという
ものだが、マハムード・アルマブフーフ氏は、両国が危険人物として指名手配して
いたことから出たのであろう。エジプト政府はガザとエジプト国境との間に掘られた
トンネルから、イラン製などの武器がガザに流入していることに頭を痛めていたが、
アルマブフーフ氏はその張本人だったわけであり、エジプトによる暗殺はありうる
話であろう。ヨルダンもエジプトと似たような理由で彼を危険視していたということだ。

 この事件を機に、景気低迷に苦しむドバイは新たなパンチを食らった形になる。
つまり、ドバイはビジネス・センターとしても、安住の地(リゾート)としても、不適格
だという印象が出来上がってしまうからだ。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/06(土) 19:09:40 ID:gk0ZqZvE
 イスラエルは今、パレスチナのハマースが仕掛けた、ある種の神経戦で
キリキリ舞させられている。それは浮遊爆弾なる新型兵器によるものだ。
構造については、詳しく報道されていないので想像でしか言いようがないが、
ある種の爆弾が海に浮くような構造に出来ていて、それがガザの海岸から
海に浮かべられると、やがてはアシュドッド、アシュケロン、テルアビブなどと
いった、イスラエルの海岸都市にたどり着き、突然爆発するというものだ。

 もちろん、そうなれば海岸で遊んでいたイスラエル国民は、怪我をしたり、
死亡する可能性がある。そのため最近では、イスラエル政府による浮遊
爆弾処理のための、海岸清掃活動が行われているということだ。

 ガザに拠点を置くハマースは、いままであらゆる手段を講じてイスラエル
に対する攻撃を繰り返してきていた。ガザとエジプト国境には秘密の地下
トンネルを掘り、エジプト側から食料や医薬品だけではなく、武器や武器を
製造する部品を密輸していた。

 それらの部品を使い、ハマースはロケット弾を造り、イスラエルの領土内
に発射し続けてきている。その性能はまだ高くないために、ロケット弾に
詰め込まれる爆発物は少ないのであろう。イスラエル側に大きな被害が
出たという報道はない、かろうじてイスラエル領土内にロケット(弾ではなく)
が到達しているという程度のものだ。

 しかし、ロケット攻撃される側のイスラエル国民にしてみれば、毎日のように
飛んでくるハマースのロケット弾は、精神的に大きなダメージと不安、そして
苦痛を与えているのではないか。

 このロケット弾に加え、最近では浮遊爆弾が使用され始めたということだ。
浮遊爆弾はテルアビブまでも届くということになれば、もはやイスラエル
最大の都市テルアビブの住民に安息の場はなくなるということだ。

 この浮遊爆弾、何処か大東亜戦争末期に日本が使った風船爆弾に、
共通するところがあるような気がしてならないのだが。

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/20(土) 18:32:58 ID:yIybhNuZ
ドバイ警察、ハマース幹部暗殺事件の詳細についてビデオ映像など公開 2010年02月16日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20100219_200606.pdf

 ドバイ警察は昨日、先月起きたハマース幹部マフムード・アル=マブフーフ氏暗殺事件の
詳細をビデオテープで公開した。テープは実行犯らが先月19日にドバイ空港へ到着してから、
枕で「窒息」させるという方法で、或いは感電させることによって暗殺を遂行した後、出国する
までの動きを追っている。一方でドバイ警察は、マブフーフ氏暗殺に協力した容疑でパレス
チナ人2人を拘束したと発表した。二人はヨルダンから引き渡されたという。

 ドバイ警察のダーヒー・ハルファーン長官は、マブフーフ氏がドバイに到着して数時間後に
起きたホテルでの暗殺事件の背後にイスラエルの対外諜報機関「モサド」がいる可能性を
否定しなかった。ハルファーン長官は昨夜の記者会見で、法的なネットワークやインター
ポールを通じて「何処にいようと」マブフーフ氏殺害犯らを追跡すると誓った。また、アラブ
首長国連邦の指名手配犯として世界各国のメディアに写真を配布したという。

 ハルファーン長官は、ドバイ当局はハマースに捜査内容について今まで報告しておらず、
これからもする予定はないと述べ、ドバイ警察は「公式な方面以外とは連携しない」として、
ドバイ当局は捜査の経緯についてUAE駐在パレスチナ大使館に報告を行ったと話した。
またハルファーン氏は、UAEはマブフーフ氏暗殺について「マブフーフ氏によるイスラエル
兵士捕虜2人の殺害が犯罪であるのと同様に犯罪だと看做している」と指摘した。またUAE
は「いかなる類のものだとしても、いかなる理由があるとしても、関与した者の所属如何を
問わず、UAEの領土が物事を清算する場所として利用されることを認めない。暗殺は
卑怯な行為だ」と語った。

 事件の詳細に関してハルファーン長官は、欧州諸国のパスポートを持つ11人以上が
空港近くのアル=ブスタン・ロタナ・ホテルでの暗殺を準備し遂行したと述べた。殺害犯
の中にはアイルランド国籍を持つまだ若い女性もおり、残りはフランス、イギリス、ドイツの
「偽造であることが証明されない限りは真正と見られる」パスポートを持っていたという。(後略)

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/21(日) 22:29:04 ID:/VT51t0a
ハマス幹部殺害「イスラエル首相が承認」英紙
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100221-OYT1T00820.htm?from=main5

暗殺ってしっかりと犯人も首謀者もバレたら普通の殺人罪にならんの?

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 02:33:33 ID:lLWkOPMd
イスラエルで「建国根拠なし」本、ベストセラーに
http://www.asahi.com/international/update/0531/TKY200805310046.html
魚拓
http://s02.megalodon.jp/2008-0531-1415-15/www.asahi.com/international/update/0531/TKY200805310046.html

教授によると、古代ユダヤ人は大部分が追放されずに農民として残り、キリスト教やイスラム教に改宗して今のパレスチナ人へと連なる。

イスラエルの初代首相ベングリオンらが建国前に著した本の中で、
パレスチナ人たちをユダヤ人の子孫と指摘していた。

ユダヤ人の入植で対立が深まる中で、パレスチナ人を子孫とは言わなくなったという。
教授は「新説ではなく、建国指導者らが知りながら黙ってきたことをはっきりさせたにすぎない」と語る。


335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 12:06:29 ID:4J192TN7
ユダヤって輩どもらは 自らを自称 創造神だと信じ込んでいる 破壊カルト



336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/22(月) 12:18:32 ID:wuzMyuqg
★アメリカ製品不買運動スレ★

http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news2/1266808622/

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/26(金) 22:26:42 ID:rV2LNwVx
 ドバイで起こったハマース幹部ムハンマド・マブフーフ氏暗殺事件は、あっという間に
ドバイ警察が調査し、容疑者11人を発表した。既に、マスコミでは何度も報じられて
いるように、容疑者は6人がイギリス・パスポートを所持しており、他はフランス、
アイルランド、ドイツなどであり、2人のパレスチナ人もいたということだ。

 皮肉交じりに、何時からドバイの警察はスコットランド・ヤード並になったのかと
揶揄するアラブのマスコミ報道もあったほど、早い結論だった。そして、ドバイ警察は
99パーセント、イスラエルのモサドの犯行だとまで断言したのだ。

 これに対し、イスラエルは珍しいほど沈黙を守り通し、反論しなかった。このため、
パスポートを使われたヨーロッパ諸国は、イスラエルに対して怒りをあらわにし、
EU全体がイスラエルとの関係を悪化させていくことが懸念されていた。

 こうしたなかで、イスラエルのネタニヤフ首相が暗殺を行う前に暗殺作戦を了承し、
激励したという報道や、作戦終了後に暗殺部隊員を賞賛した、という報道もあった。
そしてイスラエルはこの暗殺に関与していたのか否かについては、どちらとも取れる
発言をしている。つまり、イスラエルは世界がこの犯行の首謀者を、イスラエルだと
思い込むことを待っているようなそぶりをしていたということだ。

 そしてしばらく経つと、イスラエルの逆襲が始まった。イスラエルは「何処にモサド
が暗殺を行ったという証拠があるのか。」と開き直ったのだ。確かにドバイ警察に
よって映像や写真がどんどん流されていく中で、情報の受け手たちの多くはモサド
犯行説を信じ込んでいった。しかし、殺人現場の写真やビデオが発表されたわけ
ではなかった。映像の怖さはそこにあるのだ。つまり、容疑者だという映像や、
写真が何度となく繰り返して流されると、人は容疑者が犯行を行ったのだと
信じ込んでいってしまうのだ。

 イスラエルは、世界中がモサドが暗殺を行ったのだと信じ込むまで、待っていた
のではないか。そして、その後に逆襲を始めたのであろう。イスラエルによれば、
ムハンマド・マブフーフ氏を殺害したいと思っていたアラブの国々や組織は多いし、
パレスチナ内部にも彼を狙う者が多数いたと言っているのだ。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/26(金) 22:27:22 ID:rV2LNwVx
 確かにその通りであろう。パレスチナ内部に限っても、ハマースとファタハとの
関係を考えた場合、ハマースの武器調達係であるムハンマド・マブフーフ氏は、
ファタハの暗殺対象であったろう。それ以外にも、ハマースの武器調達係であった
マブフーフ氏は、穏健派アラブ諸国にとっても、危険人物であったろう。

 ドバイ警察によって、11人の容疑者が発表されてしばらく経つと、彼ら以外にも
新たに15人の容疑者が発表された。容疑者の数は合計36人に達したのだ。
こうなると、ドバイに入国した人たちのほとんどが容疑者であり、容疑者として
発表された人たちは、運が悪かったということになるのではないか。これだけ多く
の人が、暗殺に参加する必要があったとは、とても考えられない。つまり、ドバイ
警察の容疑者発表には信憑性がなかった、という結論に到るのではないか。

 そしてついに、イスラエルのリーバーマン外相は、重要な発言をするに到った。
「容疑者はドバイからイランに逃れた。」と語ったのだ。これは何を意味しているのか、
誰が考えても分かろう。大騒ぎしたドバイのハマース幹部暗殺に、イランが関与
しているということを、リーバーマン外相は言いたいのだ。だがイスラエルはこれまで、
イランがハマースに対する、最大の武器や資金の供給国だとも発言してきている。
そこには矛盾はないのか?

 いずれにせよ、その後に起こる世界の反応は、誰にも想像が付こう。
もうこの段階になると、誰もがイスラエルではなく、他の国がこの暗殺に関与して
いたのだ、と信じ込みやすいということだ。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/26(金) 22:55:56 ID:E7n4DC9z
オウム真理教についてはどうおもいますか?
サリンを撒いて人を殺したりしてあいつら最低ですよね


141 :名無しさん@一本勝ち:2010/02/26(金) 22:29:35 ID:YHjU4RGp0
批判AAをはりつけると、フランス憲兵隊、NATO、モサド 西側工作員、
2ちゃん清和会工作部隊から検閲を命令された
プロバイダがログを盗聴して、住所を知ってるぞ!2度とこんなことするな!
という脅迫文を送りつけるといううわさは本当ですか?↓
142 :名無しさん@一本勝ち:2010/02/26(金) 22:33:33 ID:YHjU4RGp0
>>140
ここも似たような電波系黒装束カルトじゃね?
武器隠し持ってる香具師 多数だし、wwwwwwwwww
自称 西側なんでしょ
http://schiphol.2ch.net/test/read.cgi/budou/1266462011/l50


340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/27(土) 02:56:26 ID:UXtlrRjg
この本は、今の時代には珍しく極端に政治的な本である。
『地獄の黙示録』や『ゴットファーザー』、あるいはクリント・イーストウッド、オリバー・ストーン、
スパイク・リーなどの監督作品は、ハリウッドで制作された商業映画でありながら、アメリカ知識人の
文脈では「政治映画」というジャンルに分類される。
本書はこれらの優れた政治映画映画を導きの糸として、そこから、欧米の白人社会内を分断する
カトリック対プロテスタントの激しい対立や、リベラル対保守という政治的対立のほんとうの意味を、
明らかにしていく。なぜなら、そこにアメリカ社会を理解するための確信があるからだ。
同時に、欧米の白人社会の間にプロテスタントとカトリックという深い対立と差別の構造があることが
本書によってはじめて明らかにされる。
こんなことは欧米の知識人の間では常識なのだが、彼らは絶対にそのことを口にしないから、日本人は
これまで誰もはっきりと理解できなかったのだ。
副島隆彦「ハリウッド映画で読む世界覇権国アメリカ」より抜粋


341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/02/27(土) 16:37:23 ID:mm1X6tRW
イスラエル紙報道「ハマース有力幹部の息子がイスラエルの協力者」 2010年02月25日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20100225_210046.pdf

 イスラエル『ハアレツ』紙の本日(25日)付1面トップ記事によると、ハマースの西岸地区
の有力幹部ハサン・ユースフの長男であるムスアブ・ハサン・ユースフが10年間(1997−2007)
にわたって、イスラエルの公安機関「シンベト」の西岸地区におけるナンバーワンの協力者
として活動していた。ムスアブは同機関に対して機密情報を提供し、数十件の自爆攻撃を失敗
に終わらせ、多数のイスラエル人の生命を救ったという。

 同紙は、ムスアブが数年前にキリスト教に改宗した後居住しているアメリカで近日出版される
『ハマースの息子』と題する英語書籍を一部抜粋して掲載した。この書籍ではシンベトが
ムスアブに対して与えたニックネームである「緑の王子」の半生が取り上げられている。
(ニックネームの由来は、有力幹部の息子であるという事と、ハマースの旗の色が緑であること)

 同紙によるとイスラエル治安機関はムスアブを、これまでに同機関がイスラーム主義「テロ」
組織の指導部に送り込むことに成功した「最も信頼でき、レベルが高い情報源」とみなしている。
またムスアブのおかげで、第2次インティファーダでイスラエルを攻撃した殉教作戦が相次いだ
時期にパレスチナ人「自爆攻撃者と破壊工作者の細胞」数十グループが摘発され、イスラエル人
殺害が防止され、「ムスアブは殉教作戦でイスラエル人数十人を殺害したパレスチナ人指名手配
犯多数の逮捕に貢献した」という。

 逮捕者の中にはアブドゥッラー・アル=バルグーティー、イブラヒーム・ハーミド、マルワ
ーン・アル=バルグーティーら、イスラエルの刑務所に収容されている人物も含まれている
とのことで、イスラエルは、ガザ地区で拘束されているイスラエル兵ギラード・シャリットの
解放と引き換えに、ハマースが解放を要求する収監者のうちに彼らを含めることを断固拒否
している。またムスアブは、イスラエル軍による殺害を避けるため、自らの父の逮捕にも
関与したという。 (後略)

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/08(月) 18:29:26 ID:e8aYLJ0E
 パレスチナ自治政府がヨルダン川西岸の住民に対し、二つの厳しい決定を下した。
一つは、イスラエル人が住み着くヨルダン川西岸の入植地住宅建設に従事することを
禁止する決定だ。しかし、問題は入植地の住宅建設に従事することを禁じた後、
パレスチナ自治政府は建築労働者に新たな代替の仕事を与えることはできないのだ。
つまり、入植地の住宅建設に従事することを禁ずるということは、明日からの生活の
糧を得る道を断つということなのだ。

 では、パレスチナ自治政府は今回の決定について、具体的にどうしようというのだろうか。
実は禁止する決定を下したものの、この決定に従わない者を処罰する罰則は決められ
ていないようだ。つまり世間体を考えた決定であり、実際に入植地の建設を遅らせるとか、
阻止することを狙ったものではない、ということになる。

 もう一つの決定は、入植地で生産されたものを西岸のパレスチナ人の店では販売して
はならないというものだ。しかしそうなるとパレスチナ自治政府は、周辺のアラブ諸国や
欧米から輸入しなければならなくなる。そうした場合、輸送コストなどを考慮すると、
パレスチナ人は価格の高い商品を買わなければならなくなるかもしれない。あるいは
また、鮮度の低いもの、古いものも買わざるを得ないかもしれない。

 現在、入植地から購入している製品の合計金額は、年間で200億円から500億円
にも上るようだ。そうだとすれば、既に流通経路も確立しており、生産者と販売者、
そして消費者の間に信頼関係が成り立っている、ということではないのか。

 西岸で入植地の製品を販売することを禁止しても、それは徹底できないだろう。
もしも徹底した場合、物資の不足や流通に問題が発生するだろうが、パレスチナ自治
政府には、対応のしようが無かろう。パレスチナ自治政府が入植地で生産された一部
物品の流通を抑えたと言われているが、それはごく一部にすぎないだろう。

 インドで起こったイギリス製品ボイコットのような動きは、すでに便利さとぜいたくさを
覚えてしまったパレスチナ人には不可能ではないのか。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/08(月) 18:55:14 ID:ks0xWyNf
男はケツまくったらしまいだと更に火をそそぐ男w

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/11(木) 07:49:30 ID:5lkWJlBK
副大統領訪問に、入植地住宅建築決定の発表を合わせたのは、

「どっちがご主人様か、ちゃんと分かってんだろうな?勘違いすんじゃねえ。いい気になるんじゃねえぞ」

というメッセージをアメリカに伝えるため。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/13(土) 18:48:35 ID:UVBOE6bh
ヒラリーの批判は、選挙戦中に、オバマ、恥を知れと言ったのと似てるわ。
単なるガス抜きで、住宅建設を一切止めることも出来ない。たちが悪すぎる。

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/14(日) 05:32:03 ID:GU46iGS7
やっぱり宗教信者って賢くてもそこまでだな。

ユダヤ人の弱い物・・・

武力・無金

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/14(日) 11:47:31 ID:XPLVKnGz
3/17 22:00〜22:55 BS11 INsideOUT「イスラエルの対イラン空爆準備の真相」

ニュースの裏に隠れた真実に深く切り込むINside、そして複雑な事情を俯瞰して分析する
OUTsideがキーワードのニュース番組。あなたを情報通にします。

小西克哉(国際教養大学客員教授) 金子秀敏(毎日新聞論説委員)吉井歌奈子
池田明史(東洋英和女学院大学教授)

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/16(火) 19:36:29 ID:Zqrrn9R/
ヨルダンで2700人を超えるパレスチナ人が市民権を失った。その結果、彼らにはいろいろな
困難が発生している。たとえば、大学生は市民権を失ったことで外国人扱いとなり、授業料が
高くなるのだ。結果的にその学生は卒業までの学費が続かず、退学せざるを得なくなる。
各種専門技術や資格を持つ者も、市民権を失うと、専門家の組合員である資格を失い、
結果的に働けなくなる。

こうした市民権を失うことで起こる問題は、数知れないほどある。その一つの解消法は、
イスラエルに住民登録をすることであろうが、この場合にも問題が発生している。
イスラエルとパレスチナ自治体との間には、住民登録に関する共同の委員会があるのだが、
過去数年間この委員会が機能しておらず、ヨルダン居住のパレスチナ人が、ヨルダンでの
市民権を失った後に、イスラエル側から住民資格をとろうとしても、取れないということだ。
結果的に、ヨルダンの市民権を失ったパレスチナ人たちは、ヨルダンでも非合法な滞在者扱い
とされ、イスラエルからも住民許可が下りないために、ヨルダン川西岸地区にも戻れない
という状況に板ばさみになっている。

そうした流れのなかで最近、エジプト政府もパレスチナ人締め出しの動きに出ている。
これはガザのパレスチナ人が主な対象となっているが、イスラエルとの戦いで負傷したり、
病気になった者がエジプトで治療を受けていたが、最近になってエジプトから追い出しを
受けているのだ。一部では、エジプト政府のハマースとファタハとの仲介で、ハマースが
頑なにファタハとの合意を拒否していることが原因だと言われている。

大分前の話になるが、リビアからもパレスチナ人が大量に追放されたことがある。アラブは
一つというが、実際にはパレスチナ人に対する対応は各国の国内事情を強く受けているのだ。
ヨルダンではヨルダン人の人口に比べ、既にパレスチナ人の人口が大幅に上回っている。
そのことが近い将来、ヨルダン国内で問題となることが懸念されている。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/17(水) 22:29:08 ID:Ir7zGPIM
ヒラリーはイスラエルロビーに脅されてあっという間にトーンダウン。
こんなみっともない真似をするくらいなら、最初からおとなしくご主人様の手を舐めてればいいのに。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/23(火) 16:53:30 ID:9QiOQcB+
おい、嘘いい加減にしろよ。
マスコミと外務官僚はこれだからよくない。

イスラエル実は平和らしいぞ。日本と違って。笑
お前も現世からあぼーんか?!笑

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/24(水) 19:02:16 ID:JFll+aOM
 パレスチナとイスラエルとが共に自領地と主張して問題が解決していないエルサレムのなかでも、
最もセンシティブな旧エルサレムに関して、今イスラム世界全体に及ぶような大問題が起こっている。

 それは、旧エルサレムのなかのあるアクサモスクがある地域に、イスラエルがシナゴーグ
(ユダヤ教の教会)を建設する、と言い出したためだ。一見、奢れる者の力によるイスラム領域への
侵犯のように思えるのだが、実態はどうなのであろうか。

 述べるまでも無く、この情報が流れた時、最初にパレスチナ人が反対行動に出た。以来、毎日の
ようにパレスチナ人たちは投石でイスラエルに対し抗議のデモを繰り返している。そのため、既に
何十人もの逮捕者と、けが人が出ている。

 このニュースを見たエジプトやシリア、レバノンなどでは抗議デモが起こり、パレスチナ人への
連帯の意思が叫ばれている。これらの国以外にも、イランやトルコでも同様のパレスチナ支持、
反イスラエルの抗議行動が起こっている。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/24(水) 19:05:05 ID:JFll+aOM
 しかし、この話をよく調べてみると、そもそも1948年の第一次中東戦争までは、そこにシナゴーグが
あったのだということだ。つまり、第一次中東戦争が起こる前に、シナゴーグがそこに建設された。
その建設が許されていたということだ。しかし、第一次中東戦争が起こり、シナゴーグは破壊され、
今日に至ったということのようだ。

 そうであるとすれば、そのシナゴーグの建設は、オスマン帝国に認められたことなのか、あるいは
イギリスが統治している時代に許可されて建てられたものかの、いずれかだということだ。イギリス
の許可の下に建設されたのであれば、いま抗議することにも多少の理屈が成り立つかもしれないが、
オスマン帝国の時代の許可によるものであったとすれば、それは別であろう。オスマン帝国は述べる
までも無く、イスラムの国家であったからだ。

 情報の伝わり方によってニュアンスは大きく異なり、場合によってはそれが過剰な反応を生み出し、
流血から殺人に至るということがよくある。今回のアクサモスクのそばにシナゴーグが再建される
という話も、それに近いのではないか。もう一つの情報である「イスラエルはアクサモスクを破壊する
意向だ。」という事と混同し、あたかもアクサモスクが破壊され、その跡地にシナゴーグが再建される
ような話として、イスラム教徒たちには受け止められているのではないか。

 情報によれば、イスラエルがシナゴーグを建設しようとしている候補地は、アクサモスクから
300メートル離れた場所らしい。それならば、反対する必要はないのではないかと思われるのだが。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/24(水) 19:10:25 ID:U0mJiejZ
製★造事務所★

お疲れ様!

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/24(水) 21:43:38 ID:U0mJiejZ
N@t@lie P0rtm@n を偶像崇拝してるグループに注意。

彼らは、『ユダヤ人』に対して、『日本人』が反感を持たせるように仕向けますが、
日本人は、それに同調しないでください。

彼らの策略にはまってしまうと、最終的に悪役は『騙された日本人』に擦り付けられてしまいます。
彼らは様々な工作や諜報機関によって、日本人を祭り上げて、陥れるように、仕向けているからです。
彼らは、最初から日本人を『悪魔』だと決め付けています。
集団ストーカーなども、『日本人は悪魔である』という固定観念から罪悪感もなく行っています。

N@t@lie P0rtm@nは、彼らにとって、『大切なお姫様』なので
今はまだ、工作がばれないように包み隠されています。
『女神・アテナ』の化身であると崇められていたようです。
本人も自分が女神だと思っていたと思います。
しかし、それは間違えでした。彼女は人間に過ぎません。

京都付近で活動していた米国・南米系の人間と
統一○○(世界○○社)の人間はグルです。
彼らは、率先して集団ストーカーを行っています。
捨て駒は実行部隊の層化学会です。
京都付近で活動していた米国・南米系の人間以外にも、
彼女を偶像崇拝していた人達がいました。
米国組のほかにもう一組あります。二組に分かれていますが、目的は一緒だったみたいです。
2つのグループの目的は一つです。
日本人の女性を祭り上げてから、罪をすべて擦り付け、殺した後に、彼女を君臨させようとしていました
※下記のサイトは、黒の背景に黒字で書かれていますが、
ドラックして反転させると文字が浮かび上がります。

Celebrity Devil Worship, Freemasons, Satanism, Illuminati,
http://blogs.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.viewcustom&friendId=216812875&blogId=409675996&swapped=true

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/27(土) 06:22:15 ID:DB7UAwws
週刊エコノミスト [ 2010年03月30日号]
◇World Watch
・ワシントンDC 「不信と対立」の増長 米国を覆う陰謀論  小松健一(毎日新聞北米総局長)
http://mainichi.jp/enta/book/economist/news/20100319org00m020024000c.html

 トヨタ自動車の米国での大規模リコール(回収・無償修理)問題を巡り、さまざまな「陰謀論」が
くすぶっている。
 米自動車産業復興のために米政府が仕掛けたという話から、問題となったアクセルペダルを
製造した米業者とホワイトハウスとの特別な関係を指摘するものなどもある。
 米海軍や国家安全保障局(NSA)などで情報を扱う仕事に携わり、その後、調査報道専門の
ジャーナリストになったウェイン・マドセンさん(55歳)は「陰謀」という言葉を避けながらも、
リコール問題について「トヨタ叩き」「日本叩き」が底流にあったとの見方を示す。トヨタ問題では、
メジャー系ではないテレビのコメンテーターとして「陰謀論の背景」を説明し、そこそこ人気のある
ジャーナリストである。
 実際に陰謀があったのかどうかは確認のしようもない。ただ、大きな問題の背後に、何かが
隠されているという疑念がおおっぴらに語られることは多い。2001年の米同時多発テロは
テロリストの仕業ではなかった、という陰謀論も世界中で有名になっている。


356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/27(土) 11:12:44 ID:pSiaxzwq
>>355

陰謀論と云う言葉を使って論を立てるものは、対象となる陰謀を画策した側に属する場合が多い。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/28(日) 20:04:46 ID:ASS2/dAR
 イスラエルのエルサレムポスト紙は、「我々は和平プロセスの失敗に備えなければならない」
というタイトルの記事を掲載した。その記事は、アラブ連盟事務総長のアムル・ムーサ氏が、
極め意味慎重な発言をしたことを報じている。受け取り様によっては、アラブ諸国に対し、
イスラエルとの戦争を覚悟しろ、という内容になるものだと私は受け止めた。

 リビアの中間に位置する、地中海に面した街シルテでアラブ首脳会議が開催されたが、
その席上でアムル・ムーサ事務総長は、イスラエルの東エルサレムにおける入植地建設
という侵略行為を、激しく非難したのだ。彼は「我々は和平が完全に失敗した場合に備え
なければならない。イスラエルに対し立ち上がる時が来た。我々は別の選択を見つけなけ
ればならない。なぜならば状況はターニング・ポイントに到達しているからだ。」
といった内容の発言をしたのだ。

 これを受けてトルコのエルドアン首相も、「イスラエルによるエルサレムの平和と、
ムスリムの聖域に対する侵犯は、受け入れられないものだ。」とイスラエルを非難し、
「東西エルサレムを自国の首都としようとする行為を、狂気に満ちたものであり、
東エルサレムにおける建設行為は、全く正当性を持たないものだ。」とも非難している。

 アムル・ムーサ事務総長はイランの核について話し合う必要があるとし、同時にイスラ
エルの核も、討議の対象だと主張し続けてきている。アラブ各国首脳も一様に、中東地域
を非核地域にすべきだと主張している。

 このアムル・ムーサ事務総長の発言内容を、日本はどの程度重要に受け止めるだろうか。
そしてそれと共に、トルコのエルドアン首相が同じような厳しいイスラエル批判をしたことを、
どう日本人は受け止めるだろうか。少なくとも、このアムル・ムーサ事務総長の発言を取り
上げたイスラエルは、その内容が「イスラエルとの戦争」という最悪の選択をアラブ各国
首脳に迫ったものだと受け止めたのではないか。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/28(日) 20:05:39 ID:ASS2/dAR
 いま、アラブ各国ばかりではなく、イスラム諸国全体が、イスラエルによるエルサレムの
聖域にシナゴーグを建設することは、アルアクサ・モスクの破壊に繋がることである。
そしてそれは、ユダヤの第三神殿の建設に繋がるものだという受け止め方をし、
イスラエルに対する激しい反対行動を展開し始めていることを、見逃すわけには行くまい。
そうした時期であるだけに、今回のアムル・ムーサ事務総長の発言は、極めて重要かつ
危険性を含んでいると受け止めるのが妥当であろう。

 イスラエルはアメリカの和平仲介に対しても、バイデン副大統領のイスラエル訪問時に、
東エルサレムでの入植地住宅建設をあてつけのように発表し、アメリカとの関係を極めて
悪いものにしている。つまり、イスラエルは今明確に、しかも意図的にアラブに対し、
挑戦状を突きつけているということだ。 

 そして、そのイスラエルの立場は、アメリカをしても阻止できないということを、世界全体
に対して明確に示したということであろう。それにアムル・ムーサ事務総長が明確に応えた
ということではないのか。

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/28(日) 20:56:38 ID:jeeKFcV0
イスラエルで第3神殿の建設の動きがあるって聞いたことあるんだけど、
この情報持ってる人いますか?


360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/08(木) 22:43:15 ID:iLcyfh28
 簡単には信じたくないような内容の話なので、少し前に報道されたが、これまで
無視していた。しかし、同じ情報が2度流れたので、念のためにご紹介しておこう。

 真偽のほどの確認のしようは無いのだが、その話は、イスラエルのリーバーマン
外相によって語られたものだ。彼はイスラエルが2008年12月から2009年1月に
かけてガザ地区を攻撃した時、パレスチナ自治政府のマハムード・アッバース議長が
個人的に連絡を取り、ハマースの殲滅をイスラエル側に依頼したというのだ。
そして、ガザ攻撃の後、ハマースの勢力が残存すると、アッバース議長は全く違う
立場を取りし始め、イスラエルのガザ攻撃を非難し始めたというのだ。

 このリーバーマン外相の発言は、オルメルト元首相の側近が確認しているが、
パレスチナ自治政府高官であり、アッバース議長の側近であるアブルデイネ氏は、
もちろん否定している。

 さて、リーバーマン外相とアッバース議長の、どちらを信用すべきなのか。
もちろん、この情報が流れてしまったことによるダメージは、どれだけアッバース
議長側が否定しようとも、消え去りはすまい。アッバース議長と側近の汚職体質は、
アラブ世界ではつとに知られていることだし、彼と側近に対する信頼感は、パレス
チナ社会では低下の一途をたどっている。

 今回のこの情報が流れたことにより、真偽のほどは明らかにならなくとも、
ハマースの立場は強化されるだろう。イスラエルにしてみればハマースは叩きたいが、
だからと言ってアッバース議長の裏切りも見過ごせない。結果的にパレスチナ側は
強硬派が勢いを増し、イスラエルにとっては不都合な状況が鮮明になっていく
ということであろうか。

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/09(金) 21:03:24 ID:ZRTtrzfs
 イスラエルの基礎インフラ相が、パレスチナのヨルダン川西岸地域に対して配水を止める
可能性を炎めかした。砂漠の世界では井戸を掘ってもなかなか飲める水は出てこないだけに、
これは大問題だ。

 それにしても、水攻めをなぜウジ・ランダウ基礎インフラ相は考えたのであろうか。
実はパレスチナ人の農業や工業に携わっている人たちの排出する下水の量が相当量に上り、
近くで掘られた井戸などが汚染されてしまうからだということだ。イスラエルはヨルダン川西岸
地区に入植地を建設し、深い井戸を掘り地下水を汲み上げている。しかし、パレスチナ人には
深い井戸を掘ることを許可していない。それでも下水の汚染が地下水に悪い影響を与える
ということであろう。パレスチナ人は資金的な問題もあり、農業工業から出る下水処理を
きちんとやっていないために、出てきたトラブルであろう。

 この点だけをとれば、イスラエル政府の気持がわからないでもない。しかし、パレスチナ側は
「イスラエルは水を止める気だ、人道的に許せない。」と世界に対し、イスラエルのパレスチナに
対する水攻めを声高に訴えるのではないか。イスラエルの水の使用については、パレスチナ
側は今回の問題ばかりではなく、何度となくクレームをつけている。それは、ヨルダン川西岸
地区の入植地に建設された住宅地域には、大量の水が供給されていること、場所によっては
プールも完備されているためだ。

 イスラエル側の強者の論理が、水をめぐってもパレスチナ住民との間に問題を起こしている
ということだ。イスラエルは現在、地中海の海水を死海に流す方法や、海水の淡水化プラントの
開発など、あらゆる方法で水の確保に力を入れていることも事実だ。イスラエルとシリアとの間が
いまだに戦争状態から抜け切れていないのも、実は水が原因であり、イスラエルが水源としての
ゴラン高原を手放さないからなのだ。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/21(水) 09:50:23 ID:HVnnhETC
いつも思うんだが、転載するならするでリンク先くらい示したらどう?
あんまりにも失礼だと思うんだが。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/23(金) 22:09:10 ID:uNmD/KTL
シナイ半島でイスラエルに向かうアフリカ人不法移民の拘束が増加 2010年04月11日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20100418_004945.pdf

 シナイ半島でエジプト治安部隊がアフリカ人不法移民を拘束する事態が増加している。
イスラエルへの密入国を試みたエチオピア人6人が拘束された数時間後に、エジプト当局は昨日、
ラファハ南部の国際標識12号からイスラエルへと密入国しようと試みていた不法移民6人を拘束した。

 治安当局筋は、「拘束されたアフリカ人たちは、年齢が25歳から30歳の間であり、エリトリア人4人
(男性3人、女性1人)とエチオピア人男性1人、スーダン人男性1人である」と指摘し、「外国人の
立ち入りが禁じられているシナイ半島の国境地帯にどうやって到達したのかを明らかにすべく
取り調べが行われている」と付け加えた。

 また、治安当局筋は昨日、「ガザ地区との境界線付近のサラーフッディーン地区で一部の地盤
の崩落があり、大きな穴が開いた」と発表した。複数の住民はおそらくこの地区での密輸トンネルの
掘削が原因であろうとの見方を示している。また同筋は「崩落現場が閉鎖されるまで、この周辺には
安全柵が設置される」と付け加え、「物品や犠牲者は発見されていない」と述べた。

364 :唯一の北斗神拳継承者の目:2010/04/23(金) 23:57:53 ID:s0R6UuAm

ユダヤにメーソンが出来ることといったら

恐怖政治と独裁だけでしかないだろ


365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/05(水) 13:22:55 ID:/NBfWEpB
国境地帯にイスラエル軍が設置した有刺鉄線をレバノン人住民が撤去 2010年04月17日付 al-Quds al-Arabi紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20100424_005526.pdf

 レバノン南部のアッバースィーヤ地区で金曜日、レバノン人住民らがイスラエル軍兵士の
火曜日に設置した有刺鉄線を撤去した。AFP 通信社の記者が伝えたところによると、
この行動を受けて国境の両側に展開する軍隊に動きが見られた。

 同記者によると、数十名の住民らは南部選出のカースィム・ハーシム議員を先頭に、
彼らがレバノン領であるとみなす土地に有刺鉄線が設置されたことに抗議して鉄線を撤去し、
その場所にレバノン国旗を掲げた。イスラエル軍兵士らは火曜日にレバノンとイスラエルを
隔てる「テクニカル・フェンス」の前面に有刺鉄線を設置しており、これを受けてフェンスの
反対(レバノン)側ではレバノン軍部隊が臨戦態勢をとった。

 国連緊急部隊の報道官はその際、イスラエル側が設定した「技術的緩衝地帯」のうち、
イスラエルとレバノンの国境とされる所謂「ブルーライン」の南側に当たる地域でイスラエル軍
がいくつかの軍事行動をとったと発表した。「ブルーライン」はイスラエルが2000年に22年間の
占領の後レバノン南部から撤退した直後に国連が画定したものである。

 イスラエルがその後に設置した「テクニカル・フェンス」は、一部の地域ではブルーラインと
交錯し、また他の地域ではブルーラインから数メートルの距離にある。レバノン側は金曜日の
出来事が起こった地域など数ヶ所に関しては、国連の画定した境界線に異議を唱えている。

 レバノン軍報道官は木曜日、この地域ではイスラエルの「テクニカル・フェンス」が占領下の
レバノン領内に設置されているため、レバノンはイスラエル側の撤退ラインを承認していない
のだとAFP通信社に語った。また同報道官は、(レバノンは)ハウラー平原のワッザーニー川
の河口からシャバア農場までの撤退ラインも承認していないと付け加えた。アッバースィーヤ
地方はこの撤退ラインの内部に位置している。

 報道官はさらに、「この地域にはイスラエルが既成事実を作っており、UNIFIL[国連レバノン
暫定軍]はこの既成事実の修正に取り組まなければならない」と語った。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/24(月) 12:27:31 ID:Euf+p29S


>>334 NHK BS
「トーラーの名において」:ヤコブ・ラブキン教授に聞く
http://www.youtube.com/watch?v=AA4j6Mc-ZK8



367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/25(火) 20:21:26 ID:qJ6WOK7L
イスラエル大統領、アパルトヘイト時代の南アフリカへの核兵器提供を否定 英ガーディアン 2010年5月24日
http://www.guardian.co.uk/world/2010/may/24/israel-shimon-peres-nuclear-weapons

イスラエルのシモン・ペレス大統領は本日、ガーディアン紙と新刊書で明らかにされた、
大統領が1970年代に国防相を務めていた頃、アパルトヘイト時代の南アフリカに核兵器の
販売を持ちかけた、との内容を断固として否定した。

大統領府は、まだアパルトヘイトが行われていた1975年に、核弾頭を弾道ミサイルと共に
販売することを申し出たとする、機密扱いから外された南アフリカ政府の文書に基づく主張は
「実際は何の根拠もないものだ」と伝えた。「イスラエルは南アフリカと核兵器販売交渉を
一度として行っていない。イスラエルの文書もなければ、そのような交渉が行われたとする
文書にはイスラエル側の署名もない」

しかし、同文書を発見した米国人の学者、サシャ・ポラコウ=スランスキー氏は、ペレス
大統領が当時の南アフリカ国防相、PW Botha氏と行った会議の議事録は、アパルトヘイト
政策を行っていた政府は明らかに核弾頭の売り込みを受けたと考えていたと示しているので、
このような否定は不誠実であると述べた。

ペレス大統領は、弾道ミサイルを含むイスラエル製兵器システムの購入が話し合われた、
同会議への出席を否定していない、とポラコウ=スランスキー氏は指摘した。
「ペレス大統領は南アフリカ国防省との高官会議に出席し、ジェリコの販売が取り上げられた
と南アフリカ側に考えさせた」と彼は述べた。「明白な申し出がなされたと南アフリカ側が
受け取ったのは明らかだ。その4日後、ペレス大統領はPW Botha氏と秘密協定を結んだ」

大統領府は核兵器を示唆する文書にペレス大統領の署名はないとしているが、機密保持の誓約
を含む広範な軍事関係に関する協定には、Botha氏の署名と共にペレス大統領の署名もある。

本日、南アフリカの政治家や学識者は、アパルトヘイト時代のイスラエルとの協力関係は
「公然の秘密」だったと述べ、現政権が主要会議の詳細を明らかにするデリケートな文書の
機密を解除する動きに出ていることを歓迎した。(後略)

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/21(月) 14:45:30 ID:1jn5Fb9G
ここのイスラエル話し面白い

http://write-helper.com/07/19/

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/29(火) 12:55:03 ID:tYSfkEFx
誰がアラファトを殺したか
http://desertpeace.wordpress.com/2009/07/16/who-murdered-arafat/

6月12日、ヨルダンの首都アンマンで突然行われた記者会見で、ファタファの事務総長Farouk Kaddumiが
暴露したところでは、パレスチナ政権長モハメッド・アッバスと元ガザの有力者Muhammed Dahlanが
イスラエルとCIAと共謀して、アラファト議長を殺害したという。

Kaddumiはアラファトがアッバス、Dahlan、アメリカの情報部員、元イスラエル首相シャロンが参加している
秘密会合の話の内容を自分に漏らしたと公表した。この会談は2004年の3月22日に行われたという。
アラファトの毒殺はシャロンが言い出したものである。

Kaddumiは地位の高い人であり、幻覚を見たのであると片付けるだけではだめだろう。
また、この話だけでアッバスに有罪宣告するのは難しいだろうが、アッバスが無実であると言い切れるほど、
完全に高潔な人士であるとは言えないだろう。

370 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 13:25:18 ID:UFKGrHAO

ナチスドイツとイスラエル

http://whatreallyhappened.com/IMAGES/GazaHolo/index.html

371 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 18:20:15 ID:C/JufW9E
ナチスドイツも現イスラエルも黒幕はシオニストユダヤだから。
それを見事に物語ってるね。

372 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2010/07/10(土) 19:44:49 ID:/5JqmOli
>>500

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/15(木) 19:53:22 ID:HtuQ+LYV
エネルギー覇権:イスラエルはレバノン沖のガス田に注目 グローバルリサーチ
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=19991

 「我々はわが国の限界内に留まる義務はない」デイビッド・ベン・グリオン 1948年5月14日

 あらゆる地域紛争で、大小にかかわらず、イスラエルは常に暴力で脅すか実際にそれを
行使するだろう。それがお好みの紛争解決方法なのだ。レバノン沖で最近発見されたガス田と、
それに対するイスラエルの主張も例外ではない。

イスラエルのウジ・ランダウ・インフラ大臣が、戦争の可能性に言及するのに時間は掛からな
かった。一部がレバノンの排他的経済水域に存在しているこのガス田に対する完全な支配を
目指すイスラエルの意図をもしレバノンが、拒否しようとすれば、確かに戦争になるだろう。

 「法の支配ばかりか国際海上法を守るために軍の力を行使するに躊躇することはない」
と大臣は語った。トルコの支援船団に対し公海上で攻撃したイスラエルのその国際海上法
無視の姿勢に照らしてみれば勿論、これは馬鹿げた声明である。

 イスラエル北方50マイル沖合いのタマル天然ガス田は、アメリカに基盤を持つノーブル・
エネルギーを含むアメリカ・イスラエルのコンソーシアムが経営している。「タマル」は8兆
5000億立法フィート、2番目の「リバイアサン」は、16兆立方フィートの天然ガスの埋蔵量と
見られている、とノーブル・エネルギーは発表した。これらの二つのガス田で最近18ヶ月で
発見された埋蔵量はイギリスの持っているものの2倍以上になる。

 タマルはレバノン海域にまで伸びているように見えるし、隣国から貴重な水資源を盗む
イスラエルの歴史を見れば、レバノンでエネルギー法案を早急に裁可することが必要で
あった。先週、ナビ・ベリ国会議長は、イスラエルが所有権を主張し掘削を開始する前に、
石油・天然ガスの開発を許可する法案を速やかに通過させることを示唆した。

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/15(木) 20:20:41 ID:HtuQ+LYV
 「イスラエルは状況の既成事実化を目指し、海図によれば、埋蔵地帯はレバノン沖にまで
伸びている事実を無視して、石油国の一つだと自認するのに早かった。レバノンは自らの金融、
政治、経済、そして主権を守るために即座に行動に出なければならない」とベリ議長は語った。
10月の声明で、ノルウェーのペトローリアム・ジオ・サービス社は、レバノン水域は価値ある
埋蔵物を含んでいると断言し、「石油・天然ガスの刺激的な新しい地帯」になるだろうと語った。

 審議中であるにもかかわらず、サアド・ハリリ首相は動きがあまりに遅いことを批判し、
「敵のイスラエルは石油探査を開始しているのに、レバノンはエネルギー法案の検討を開始した
ところである」と、あるヒズボラのオフィスで皮肉を述べた。技術的には戦争状態にある両国の
最新の衝突の中で、状況がどのように悪化するかが分かる。正に、ランダウ大臣の脅しを
ネタニヤフ首相は沈黙を守ることで同意を示しているのだ。レバノンにとっては、この利害関係
は大きい;GDP(国内総生産)の150%となる膨大な負債に対し、この石油・天然ガスからの
潜在的収入は大いなる助けとなる。

 これが、 2006年7月に終わったレバノン戦争の屈辱的な撤退以来、イスラエルが必死に
求めていたことだったのだろうか?何が言えることかというと、問題解決に、あるいは隣国との
不一致ということに対しイスラエルが軍事力を行使するという脅しは、正当化されるものでは
ないということだ。

 紛争を惹起し、戦争を始めるというイスラエルの歴史は、数え切れないほどの人命、土地、
財産の損失を引き起こしてきた。もしも、戦争を再び起こすというのが、レバノンと分かち合う
形になっている天然ガス埋蔵物の支配のためであるとすれば、国際社会は戦争で解決する
のではなく、法の原則をもって解決すべきであるとはっきりと宣言すべきである。

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/18(日) 16:54:42 ID:n/sxROin
つまり石油のために建国されたと言ってるわけか

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/18(日) 22:43:59 ID:lGom8qPM
△ 石油のため
○ ロックフェラーのため

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/22(木) 13:13:42 ID:HfhfRBsO
イスラエル、エルサレムのパレスチナ人財産の没収再開を発表 2010年07月20日付 al-Hayat紙
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/pdf/pdfNews20100720_122347.pdf

 イスラエル当局は、エルサレム市での財産没収の一時停止措置から二年も経たない内に、
占領エルサレムにあるパレスチナ人の不動産没収を再開した。イェフダ・ワインシュタイン司法長官は
イスラエルの最高裁判所に、「不在者財産法」適用を支持すると通達した。「不在者財産法」とは
1948年 [イスラエル建国による第一次中東戦争時]に、その居住地から立ち退いたり避難させられたり
した数十万人のパレスチナ人の財産及び占領エルサレムにある「不在者財産」の管轄権をイスラエル
当局に認める法律である。

 エルサレムについては「不在者財産法」の適用から除外するとしてきた歴代司法長官らの立場とは
相反するワインシュタイン司法長官の決定によって、数億ドル相当と見積もられるパレスチナ人の
土地や所有物が没収の危機にさらされている。

 イスラエルは建国から2年後の1950年、「不在者」の財産に「法的」管轄権を及ぼすことを目的として
この法律を制定した。「不在者」とはすなわち、占領に伴ってパレスチナを離れもしくは避難させられ、
イスラエル法にいう「敵対国」へ流出したパレスチナ人のことである。

 エルサレム・アラブ研究協会の地図作成責任者ハリール・トゥーフクジー氏が本紙に語ったところ
によれば、この決議の陰でイスラエルが、「エルサレム市外に生活拠点を移動した」との口実で
IDをはく奪されたパレスチナ市民の不動産を狙っていると述べた。統計によればイスラエルは1967年
の占領以来、1万4千人の[アラブ・]エルサレム住民からIDをはく奪している。トゥーフクジー氏は
次のように警告する。「エルサレムでは世帯の誰かがIDを取られると、イスラエルがその家の共同
所有者になってしまう。彼らは我々を追い詰め、残されたわずかの土地まで取り上げようとする。」

 67年以降、不在者財産法に則りイスラエルが差し押さえた中には、占領前エルサレムに在住した
サウディアラビア、クウェイト、ヨルダン国籍のアラブ人家屋も含まれるが、トゥーフクジー氏によれば、
その中にウサーマ・ビン・ラーデンの父親の家があった。

378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/22(木) 13:14:27 ID:HfhfRBsO
 「建設業者だったビン・ラーディンの父親は、67年以前アクサー・モスク一帯の改修事業のため
エルサレム市内シュファアト地区の二階屋に住んでいた」と同氏は語る。占領以前ラーマッラーに
住んでいたクウェイト人たちの家屋については、オスロ合意の後、PAが管轄権を取り戻した。

 1967年占領と同時に占領地を西エルサレムへ併合する法律が制定されたが、時のイスラエル
司法長官は、「不在者財産法」をエルサレムには適用しないとし、後任も同じ路線を踏襲した。
実のところイスラエルは、「放棄財産」、「治安上の必要性」などの口実でエルサレムの広範な
土地を没収してきたので、司法長官の立場は形だけのものではあったのだが。

 また、昨日明らかになったところによれば、イスラエル政府は、イスラエルの治安・市民法の
管轄下にある地区で許可なく居住しているパレスチナ人家屋の取り壊しを決定した。

 昨日の「ハアレツ」紙によれば、この決議は西岸の入植地近くにある6地区を標的としている。
自治体職員の言葉として同紙が伝えるところによれば、彼らは、これら地区で住居を取り壊す
ようにとの明白な指示を行政レベルから受理している。同紙によれば、この決議適用により
ヘブロンで2世帯が取り壊された後、アゴワールの数地区でもパレスチナ人家屋の破壊通告が
度々出されている。また、入植地に近いビーラ市でもイスラエル軍が取り壊しを進めている。

「西岸地区、とりわけ戦略的に重要な場所では、多数の家屋が取り壊されるだろう。」
イスラエル検察事務局代表はそう発表した。

 イスラエル軍は昨日、トゥバス県アゴワール地区北方のアル=ファーリスィーヤ地区で
パレスチナ人数世帯が身をよせていたバラックを何軒も取り壊した。イスラエル軍はブルド
ーザーを使って、トタンと粗布で出来た住居を取り壊していった。同地区には数十軒の農家や
畜産農家が生活している。同地区のある住民は占領軍が数週間前に住居から立ち退くよう
警告していたと話した。他方占領軍は約2週間前に、同地区に隣接するラッス・アフマル地区で
施設や住居20軒を取り壊してしている。

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/25(日) 18:32:47 ID:CXxIGre3
イスラエル・パレスチナ単一国家構想 イスラエル右翼は和平のより信頼できる担い手か グローバルリサーチ
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=20213

 イスラエルの政策論でタブーとなっていた議論が出てきた。紛争解決策として、ユダヤ人とパレスチナ人が
平等な権利を持つ市民として生存するという単一国家の設立という考え方である。驚かされるのは、このような
解決策を擁護する動きが主にイスラエルの右翼勢力に見られるということだ。この議論は、現在の正当な流れ
としてある二国家論に対抗するもので、シオニスト右派と左派に関する考え方に急速に混乱をもたらしつつある。

 殆どの人々は、アメリカ政府も含めて、イスラエルのピース・メーカーはもっぱらシオニスト左派であり、
右派はパレスチナ人の権利に反対するどうしようもない者たちである、と考えてきた。こういった想定の元、
アメリカのオバマ大統領は最近までイスラエルの右翼のネタニヤフ首相を二の次とし、左翼の労働党出身
エフード・バラク国防大臣と野党であるカディマのリブニ党首を取り立ててきた。

 しかし、イスラエルの右翼はしばしば指摘してきたことだが、和平派とみなされている左翼と中道の諸派は、
最近のオスロ・プロセスを含むパレスチナ国家構想を促進することに失敗してきた不名誉な歴史を持っている。
入植者の人口は、例えば、10年前バラク氏が政権を担っていた期間、最速で増加したことがあった。
この新しい単一国家構想が示すことは、右翼の者たちがパレスチナ人と国家を一緒に持つことにオープンな
姿勢であることを示している反面、左翼はそのようなことに断固反対している、ということである。

 イスラエルの左派の新聞であるハアレツ紙は、先週末、この問題でかなりの紙面を割いて、超穏健派の
メレツ党元党首のヨシ・ベイリン氏に、シオニスト左翼に対して単一国家が「ナンセンス」であると呼びかけて
いる内容を掲載した。彼は、「ユダヤ国家ではない国家に住むつもりはない」と切り捨てるように語っている。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/25(日) 18:34:38 ID:CXxIGre3
 イスラエル左翼は、バラク氏が参加し失敗した2000年のキャンプ・デイビッド会談後、西岸の殆どと
東エルサレムの全てをイスラエルに併合することを最終ゴールにするということを決定はしていない。
左翼のコンセンサスは、バラク氏の発明品である分離壁で50万人になるユダヤ人入植者が定着し、
パレスチナ国家と誤って呼ばれているいくつものゲットーに虐待されているパレスチナ人を囲い込む
ということである。この分離の目的は、左翼は、放っておけばパレスチナ人は過半数を超えてしまうので、
イスラエルのユダヤ性をパレスチナ人の増大する人口から保護するためだという。

 左翼の問題は、単一国家論に賛成を示したリクード党議員の長老格のツィピ・ホトベレイ氏がまとめて
いるように、「左翼には、モラルの崩壊が見られる・・・、簡単に言えば、紛争を永続化することで、我々を
占領者から虐殺の実行者にしてしまう解決法がその結果である。我々は更に残虐な国家とし、我々の
安全保障を危機的状況に陥らせるものは左翼である」となる。

 分離は大イスラエルの夢を放棄することを余儀なくさせるだけでなく、ガザを西岸のテンプレートに
させることを右翼は理解し始めている。イスラエルに対する国際的な汚名もたらした2008年の冬のガザに
仕掛けたような定期的な軍事的攻撃を通し、孤立化させれば、「パレスチナ人は飼い馴らされるだろう」
というわけだ。右翼の一部には、イスラエルがこのような不法行為をしていると長く存続できなくなるだろう
と考えているものが出てきている。しかし、右翼がその歴史的な立場を再考しだしているのだが、左翼は
未だに伝統的なエスニック的分離と分離壁建設に固執している。

 「ヘブライ労働者」と「祖国解放」のスローガンの下に分離を主張したのは、国家創立前の「労働者
シオニズム」党のイデオローグ達であった。それから移送政策を適用し始めたのだ。「労働者」党の
創立者たちが、1948年の戦争下で、全面的にパレスチナ人を追放することを実行したのだ。

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/25(日) 18:36:46 ID:CXxIGre3
 右翼にとっては反対に、「純粋」なユダヤ領土の創造は、決して彼らの「聖杯」となった事はなかった。
早い時期に、一緒に住むことを受け入れている。非常に誤解されているリクード党の知的中心者だった
ブラジミール・ジャボチンスキーの「鉄の壁」論は、実際は労働者シオニズム党の隔離・追放政策に
対する対案として出された物だ。ジャボチンスキーはパレスチナ人と一緒に住むことを考えていたのだが、
彼らが鉄の壁の力の前に屈服しておとなしくなることを期待したのだった。

 ジャボチンスキーの継承者は、同じディレンマに悩んでいる。ネタニヤフのように、殆どは、検問所と
少ない経済刺激策でパレスチナ人を黙らせて、イスラエルの統制を拡大する時間がまだ残されていると
考えている。しかし、リクード党の指導者らの中には、パレスチナ人はこのアパルトヘイド政策を永遠に
受け入れることはないだろうと認めている者たちが増えてきている。

 そのグループで一番の者は、元国防大臣でリクード党の長老のモシェ・アレンスだ。
彼は最近、占領下で多くのパレスチナ人に市民権を与える考え方は、「真剣な考慮に値するものがある」
と書いている。リブリン国会議長は、「全ての市民に平等な権利が与えられている単一国家の方が、
より弊害が少ない」と認めている。

 我々はこういったリクード党の変化を甘く見るべきではない。彼らはイスラエルの小政党である
非シオニスト・ユダヤなどが要求している、「全ての市民の国家」を語っているわけではないのだ。
殆どの者たちは、パレスチナ人がユダヤ人が支配する国家の中での生活を受け入れることを要請して
いるのだ。例えば、アレンス氏は、更に数十年間は、ユダヤ人が過半数でいられるように、150万人の
ガザのパレスチナ人から市民権を剥奪しようとしている。また、彼らの殆どは、新しいパレスチナ人市民が、
少数民族としてイスラエル国家の中で耐えてきたと同じような問題の多い関係を繰り返すよう、
市民権は条件的であることを期待している。

 それでも、右翼は、己のパラダイムを再定義することに左翼よりも意欲的であることを示している。
そして最終的には、オスロ合意の時よりかピース・メーキング能力においてより優れていることを
示すことで、アメリカ政府を戸惑わせるかもしれない。

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