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【石工組合】湯駄屋の陰謀【啓蒙協会】23

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/08/02(土) 22:22:09 ID:+ReMr4Mz
>>278 追加

で、結局、銀行業とかと言っても、

本当は要するに、中央銀行が一つあって、そこが中間金利なしで直接
企業に貸し出しすれば同じことだとも言えるのじゃないのですか?

実際は、その中間の市中銀行が介在するぶんだけ、無駄な紙切れコスト
が加算されて企業の生産性を圧迫していることになっているんではない
のでしょうか?

要するに、市中銀行がいっぱいあって、そこの間で企業の貸借を通じて
貸し借りの連鎖が起きて、負債と資産が積み重なるわけですが、その
貸借別の合計額は、要は中央銀行一つで行って全企業に貸し出し業務
を実施した場合と意味としては同じになりはしないでしょうか?

違いは、中間介在コストがあるかないかだけですよね?

そしてその中間介在コスト(市中銀行の取り分の金利差による資金調達
コスト)があるぶんだけ、紙切れの流通(あるいは信用・不信用の流通)
コストが高くなり、その分だけ我々の生活コストに上乗せされて支払わされ
ていることになっていると。

これは無駄以外の何かなんでしょうか?w 

素朴な疑問ですがいかがでしょうか。

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