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『アメリカ外交50年』ジョージ・ケナンの書評

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 20:05:20 ID:bx4ghQZm
明日までに書かなくちゃいけないのだけど、今からじゃ無理ぽなのでアドバイス下しあ。
因みに3千字くらいで纏める予定です。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 20:21:08 ID:WF+nRHMe
冷戦ソ連封じ込め論文から先に読む
ソ連はロシアでタタールで専制だ云々

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 20:29:52 ID:BYibrHE7
『暗黒大陸中国の真実』ラルフ・タウンゼント著の簡単な書評もネット上に探せばあるし、
ケナンも引用しているマクマリーの著書も合わせて、米国の中国偏重の極東政策の
誤りを衝け。戦前の米国外交関係者が何人も揃ってそう言っているんだから、
信用できるだろ。

平和はいかに失われたか―大戦前の米中日関係もう一つの選択肢 (単行本)
ジョン・ヴァン・アントワープ マクマリー (著), アーサー ウォルドロン (著),
John Van Antwerp MacMurray (原著), Arthur Waldron (原著), 北岡 伸一 (翻訳), 衣川 宏 (翻訳)

 一般的に、満州事変は関東軍(特に石原莞爾)にその責任が求められるが、本書に収録されて
いるメモランダムの著者マクマリーは「日本をそのような行動に駆り立てた動機をよく理解するならば、
その大部分は、中国の国民党政府が仕掛けた結果であり、事実上中国が<自ら求めた>災いだと、
我々は解釈しなければならない」(180頁)としている。すなわち、「列強諸国の文字通り真摯で誠実
な努力―各国が中国と協力して不平等条約の状態を解消させ、ワシントン会議の精神に具体的な
成果を与えようとする努力―を挫折させてしまったのは、ほかならぬ中国自身であった」(112頁)とし、
ワシントン体制の崩壊の原因を中国の姿勢―国際法を全く遵守しようとしない姿勢―に求めている。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4562028424/ref=dp_toc?ie=UTF8&n=465392

昭和史の真実
http://www.history.gr.jp/~showa/

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/06/05(木) 21:11:08 ID:+A3dbjCj
本編は何かの講演をまとめたものに過ぎないが
付録の論文の方に歴史的な価値があるという妙な本だな

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