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国際関係を学ぶための読書案内

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/13 22:43 ID:AfxUm1IG
高校の世界史・政経を大体理解してるレベルから出発するとして
お勧めの国際政治・歴史関係の書籍を教えて下さい

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/13 23:41 ID:sp642Nr7
高校ってのが微妙だな・・・とりあえず、新書を読み漁ってはどうか?

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/14 03:56 ID:ybPv7OdV
年号と名前だけを覚える事の無い様に気をつけて勉強しろよ。

4 :名無しさん@お腹いっぱい:02/11/14 03:58 ID:tFRLl/Ua
age

5 : :02/11/14 04:59 ID:I2CBN5kH
アンライス 眠り姫

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/14 06:56 ID:OPxuDc5m
先ずはノビーからは入れや。

7 :きくち ゆみ:02/11/14 07:09 ID:BPTo4j7u
血と鉄に飢えた人々は、血と鉄で倒れるでしょう。
本当の平和主義者は、戦争・革命を正当化しません。

戦争大好きウヨク・サヨク、正義大好きウヨク・サヨク
の皆さん、「戦争中毒」を読んでね!
http://www.peace2001.org/



8 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/14 07:13 ID:aI9cnMes
犬養道子「人間の大地」(中公文庫)

アジアの森林がどのように刈りつくされ
どのような災禍をもたらしているか
その上に座っている我々は知るべきだろう

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/14 07:30 ID:zm0pt2ed
猿岩石日記から始めるべきだと思う

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/14 11:03 ID:yz8lpa6s
いい地図や地球儀を手元に置いておくと、何かと役立つ。
マイクロソフトのエンカルタ総合大百科は、ちと高いが地図と地球儀が完全一体化
している上、歴史地図もそこそこ>42
宮殿の名前みたいやな

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/14 11:09 ID:yz8lpa6s
すいません書きかけで、送信ボタン押しちまいました。

いい地図や地球儀を手元に置いておくと、何かと役立つ。
マイクロソフトのエンカルタ総合大百科は、ちと高いが地図と地球儀が完全一体化
している上、歴史地図もそこそこ載っている。

マイクロソフトのアプリはろくでもないのが多いが、これはホント使える。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/14 11:28 ID:3B73+4SF
モーゲンソーを読め。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/14 11:52 ID:lvCb7EHK
>>12
高校レベルだっての。
>>1
 世界の紛争を全体的に解説したような入門書がいい。
最近は、結構そういうのが多いので、すぐ見つかると思われ。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/14 13:02 ID:XeLgpm/Y
http://kanaharap.tripod.co.jp/
http://kanaharap.tripod.co.jp/coco.html
http://kanaharap.tripod.co.jp/yuutai.html
    

15 :とりあえず:02/11/14 20:07 ID:Dvfjx2NZ
国際政治・国際関係全般の入門として
高坂正尭『国際政治』(中公新書)
岡崎久彦『戦略的思考とは何か』(中公新書)

世界史の知識の肉付けとして
ポール・ケネディ『大国の興亡』(草思社)




16 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/14 20:59 ID:Dvfjx2NZ
ジョージ・ケナン『アメリカ外交50年』(岩波現代新書)
神谷不二『朝鮮戦争』(中公文庫)
中嶋嶺雄『中国ー歴史・社会・国際関係』(中公新書)


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/15 20:54 ID:EvP6Q+W2
オルテガ「大衆の反逆」
哲学書だけど基本的な考え方が変わって有益

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/18 22:51 ID:MspK8KgS
えーとですね
トゥキュディデスは国際関係論の古典だと思います

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/18 23:14 ID:nW8Za5p5
今これ読んでます。

『なぜ国家は衰亡するのか』中西輝政 著

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/18 23:15 ID:QNJnXvpa
地球の歩き方

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/19 00:30 ID:28ICRMs9
A・J・トインビー「試練に立つ文明」
現代教養文庫 社会思想社 1966年初版

を読んでますが、何か? 

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/19 16:25 ID:OG75nf38
K・ウォルツ、J・ナイ、R・コヘイン、R・ギルピン、S・クラスナー
J・ルギー、R・ジャービス、J・エルスター

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/19 18:08 ID:Dl/Zg4DO
>>22

なんでもありということですか?

24 :おきゅきゅきゅきゅ〜:02/11/19 18:53 ID:+joBCBuK
>>23
ttp://club.pep.ne.jp/~y.hosoya/office/ip.htm
このページの下のほうに、概説書、参考書が、レベル別に載ってる4。
参照してみてちょ

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/19 20:39 ID:5PhYAQ4Z
人文系学問のすべての基本は歴史だす
ヘロドトス、トゥキュディデス、司馬遷、ギボンは
国際関係論を学ぶ上でも必読だと思いますた

26 :sf:02/11/19 22:01 ID:xzEdrvAq
そんな1に手っ取り早いいい本を。

 岡崎久彦 「百年の遺産〜日本近代外交史〜」 産経新聞社 1600円くらい

これは、日本の外交、ペリー来航〜日本独立復帰までの100年間をおさらいした本。

やっぱ日本を知らずして、国際関係もクソもないので、この1冊はお勧め。
これの詳しいバージョンなら、PHPから出てる、同著者による5冊のシリーズ
「陸奥宗光とその時代」〜「吉田茂とその時代」ってのがある。が全部で1万近く
するし、時間的制約もありそうだから、こっちは「百年〜」のほうが余程気に入ったらで
いいと思う。

それと同時に、幻冬舎の「現代史入門」 青木裕司著がいい。これは、戦後世界史を
網羅している。著者が下のほうに、出典を明かしているのもいい。ただ、この著者は左翼
だけど、書いている内容自体は98%まともなので安心していい。

あと、国際関係の最期の終着駅は、やっぱりモーゲンソ-の「国際政治」だろう。
福村書店から12000円で出てる。これを超える国際関係著作は無い、とまで言える。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/19 22:27 ID:5PhYAQ4Z
岡崎氏の書くものは安心して読めますね

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/20 00:17 ID:xgImDa+l
確かに、トゥキディデスは必読ですね。5年くらい前にやっと岩波文庫で全篇再販
されたが、なんだかなー。E.H.カーの「危機の20年」も同じ頃再販されたが、これら
必読といえる書が簡単に手に入らなかったことでも、日本の国際政治・関係論のレベ
ルが分かるってもんですねえ。
 大体このレス見てる人は分かると思うけど、軍事のこと(兵器オタとは別)も知って
おいて損はないし、地政学や人文地理学、宗教、経済の知識もある程度必要でしょう
し、幅広い知識が必要なんででしょうね。
 個人的には、ブローデルなんかお勧めなんですけどね。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/20 15:59 ID:CjZmrFtd
「騫騫録」 陸奥宗光 岩波書店

これ、日清戦争当時の国際情勢を、陸奥自身が病床の中記述したものだが、
単なる歴史的な叙述だけじゃなくて、国際情勢を見る上での知恵を教えてくれる。
最近の政治家の回顧録とかよりも、余程有用だと思う。

しかも900円足らずで安い(政治家の回顧録は得てして高い)。



30 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/20 16:02 ID:CjZmrFtd
↑ちなみに、読みは「けんけん録」

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/20 16:47 ID:7o8JwvKw
>>28
やっぱ宗教もいるよなー。俺は完全に抜けちゃってるよ・・・
代わりに心理学が入ってるけどね。
 特にル・ボンの『群集心理』は古典だけど読みやすいし安いのでお勧めです。

32 :名無し:02/11/20 17:21 ID:HpB4xchC
参考書:
「大東亜戦争への道」中村粲(あきら)著、 展転社 

これは名著だ。これで明治以降の日本と東アジアの変動がつかめる。


33 :akuY ◆c0IRE/HCS. :02/11/20 18:07 ID:+OMa3FD4
>>11氏の書いているMicrosoft Encartaは、オンラインでも「Encarta Online」というのがあります。
ttp://encarta.msn.com/encnet/features/MapCenter/map.aspx
ただこれは認証しないと色々な機能が使えないっぽいのです。

あえて地図機能に絞れば「DEMIS World Map Server」が最強だと思います。
ttp://www2.demis.nl/mapserver/Mapper.asp
操作が簡単なのと、土地の高低が色分けされていてとても素敵です。

書籍の方は皆さん色々と書いておりますが、まずは単価の安い文庫を
大量に読み、そこから出典となった書籍を探してさらに深く読むというのも
よいかもしれません。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/20 20:19 ID:Xl0I9Z4F
>大体このレス見てる人は分かると思うけど、軍事のこと(兵器オタとは別)も知って
おいて損はないし、地政学や人文地理学、宗教、経済の知識もある程度必要でしょう
し、幅広い知識が必要なんででしょうね。


ほんとにそのとおりだと思う。これまでに数多くの著名な学者が国際関係学という固有の
学問領域に昇華させようと奮闘してきたが、そういったシステマゼーションそのものが
もしかしたら必要ないのかもしれない。
国際関係は、個々の独特な学問領域の他の領域をひきつける求心力の相互関係で成り立っている。
歴史が政治を引き寄せ、政治が経済を引き寄せ、政治ははたまた宗教や地理を引き寄せる、見たいにね。
国際関係とはこういった個々の学問領域の『ウェブ』につけられた単なる呼称にしか過ぎんよ。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/20 20:21 ID:Xl0I9Z4F
そういう俺は、一応、国際『政治』のよいテキストとして、ナイの
『Understanding International Conflicts 4th Ed』をお勧めしますが。
(第4版の日本語訳が出ているのかは不明。)

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/20 20:22 ID:bLiB8Ftu
おいらは高坂正尭氏の著書を手当たり次第に
読むところから始めました

37 :NoWorkNoFuck:02/11/22 18:53 ID:WWOBR/FJ
国際関係で面白いのは、キッシンジャーの「外交(上)(下)」かな。岡崎久彦訳で、
各2800円ちょい。19世紀から20世紀の国際関係の変遷が読める。

時間が無ければ、実況青木の世界史3と4でも嫁。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/22 18:55 ID:n3aYkKa3
レーニン『帝国主義論』

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/22 20:55 ID:gXpoFUNE
ポール・ケネディ『大国の興亡』


40 :Capital City:02/11/22 21:27 ID:2SRxS0Jg
おもしろいスレみっけ!
詳細は忘れたけど、
「軍事力と現代外交」1997年刊 有斐閣
「ゲーム理論と経済行動」ジョンフォン・ノイマン、オスカー・モルゲンシュテルン
だったかな。

41 :工藤大佐 ◆hr2E79FCuo :02/11/22 22:27 ID:rqI/QbWe
>>35
第3版ならもってる。(2002年7月)
ジョセフ・S・ナイ 国際紛争 理論と歴史 有斐閣 2500円+税


42 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/23 07:30 ID:6nN+7Dlo
落合信彦「ジョークでさらば20世紀」

43 :ジェシー:02/11/23 10:25 ID:+IQWYs8d
五味俊樹著『国際関係のコモンセンス』南窓社、1997もいいですよ。
日本人が陥りやすい「国連絶対主義」の限界などを現実主義的観点から
非常にわかりやすく説明されています。

44 :戦略家志望:02/11/23 10:41 ID:FSxpuTXs
>>日本人が陥りやすい「国連絶対主義」の限界

ウィルソニアン理想主義の幻想ですな。
しかし、『国際関係=国連』と考えてる日本人学生が非常に多くありませんか?
また、国際関係を人道的な問題にすり替え、開発・人権分野のみに傾倒する学生も多いような。

45 :おきゅきゅきゅきゅ〜:02/11/23 12:29 ID:CU7sGdN+
>44
日本のメディアが、この幣に取り付かれていますからね。
家で取っている朝日新聞の酷さはもうなんとも・・・

>開発・人権
大学の教授に多いですね。特に○系崩れに多いと思ふ。

46 :戦略家志望:02/11/23 13:11 ID:FSxpuTXs
>>45

すると高校出たての学生が国際関係を勉強する理由は大きく分けて2つでしょうかね?

1. 単純に国際化の時代に国際関係と名がつく学問を勉強するのが粋だと感じて。
2. 小中高と人権・貧困問題の典型的な理想主義的思考を植え付けられ、
国際関係学を海外で苦しむ人たちを助けるための国際機関職員準備学問と勘違いして。
(このような学生に限って、一年未満でちょこちょこと貧困に苦しむ地域をボランティア等で
訪れ(典型は東南アジア、ラテンアメリカ[もちろんコロンビアではなく親日国であるブラジル])
中途半端な使命感を抱くケースが多い。

まあ、人道目的の国際関係を否定するわけではありませんが、日本の学生があまりに2番目のケースに
感染されていると感じるのは俺だけでしょうか?
国際関係はバランス取りが非常に難しい学問領域、日本の国際関係学がなかなか発達しないのはそのバランス取りが
できない学生が大多数だからではと感じてしまいます。

47 :戦略家志望:02/11/23 13:15 ID:FSxpuTXs
あ、そうそう、世銀マンセーの体質もどうにかならないかな。
今は違うのかな?

48 :戦略家志望:02/11/23 13:18 ID:FSxpuTXs
>>41

4th ed.はほんとに最近(今年の夏かな?)出たばっかです。
っていうか、$40しました。(泣

49 :おきゅきゅきゅきゅ〜@経済マニア志望:02/11/23 14:11 ID:/zDQWi/1
>>46
禿同!ですね。
国際関係学の本を充分に読まず、中途半端な知識しかもっていない大学教授が、
大学の講義をやっている所を見ると鬱になります。
最近は変わってきているようですが。。。
>>24で紹介した方はかなりイイ人ですしね。

私が居た事のあるそっち系のサークルでは、大量の本を読み込まなくてはいけなくて大変だったでつ。
国際情勢の勉強をするのは大変。
軍事・経済・地理・歴史・国際関係史と、もう嫌とか思ったし、何人も途中で脱落しますた。
え?私も脱落組みですた(TдT)

まぁ、そんな訳で、最近はかなり良くなってきているかと思うっす。
でも、国際関係を学ぶ時の方法を知っている人間が少ないのも、日本の国際関係学がなかなか
発達しない原因の一つではないかと思ふこともあったり。
まともに講義できる教授は少ない!

>47世銀マンセー
スティグリッツマンセーとか言ってみる。世銀でのスティグリッツは、影響力今ひとつだったなぁ。
IMFもね。。

ただ、IMFと世銀は、80年代、90年代前半の通貨危機に上手く対応しましたから。
その成功体験が、アジア通貨危機でもろに裏目に出てしまいましたが・・・
現在、IMFと世銀の人材は史上最低レベルというのが通の見方かと思っていたりする。

50 :戦略家志望:02/11/23 15:11 ID:FSxpuTXs
>>49

やや、意見が合いますな。
とはいっても、私も落ちこぼれの部類なので、たいしたことは言えませんが。(w

>>24の細谷先生は日本の若手のホープと聞きました。
最近、何らかの賞を受賞されたそうです。
http://club.pep.ne.jp/~y.hosoya/hosoya.htm

51 :おきゅきゅきゅきゅ〜:02/11/23 16:16 ID:C1rGSOyz
>>50
ニヤソ たしかに 

細谷先生はサントリー学芸賞に受賞していましたな。。
どの論も、読みやすく、解り易く、かつ掘り下げている。読んでてフワ−っとくるっす。
安心感のある論文構成をする人ですな。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/23 16:52 ID:CQa+Jse5
自作自演みたいね。
マスターベーションだよ。



53 :おきゅきゅきゅきゅ〜:02/11/23 17:17 ID:Z5ftdzwG
色々事情があってね。忙しい中では簡単にレスできんのよ。
空いてる時間にパソうごかして、2chとかにも行くって状態だからね。
あんま好きじゃないが、トリップ考えるかな・・・
しかし、レス遅くてすんません、戦略家氏。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/23 19:40 ID:jsvHHY+j
国際政治経済の基礎知識(有斐閣)
拾い読みするだけでも結構知識を得られる
執筆者も安心のラインナップ

55 :戦略家志望:02/11/23 21:07 ID:FSxpuTXs
あとは、海外のジャーナルをJSTORとかで読むことだね。
International Securityなんかとっつきやすいんじゃないか?
身近なところではForeign Policyかな。
ウォーラースティンが先月号?、今月号の目玉はギャディスでしょう。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/24 08:31 ID:2vaAsPi4
個人的にはE H Carr の日本語訳から入るのがいいかと。
ただねえ、日本語と言うのは苦しいと思われ。
翻訳で読んでもあんまり後々の役に立たないんですよねえ。
入門書としては日本語からと言うのはその通りであっても、
その先へいこうと思えば英語しかなくなって、
せっかく覚えた日本語の概念を英語のtermと摺り合わせるのは大変。
できれば最初から英語の方がいいとは思うが、高校卒業程度と言う事だと限られるなあ。


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/24 11:13 ID:nNjVlK8x
>>56
自分で実際に確認したわけではないのだが、
数ヶ月前に文春か諸君の記事で、岩波文庫のカーの日本語訳は間違いだらけと指摘されていた。

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/24 12:56 ID:hhPhgN6W

http://choco.2ch.net/test/read.cgi/giin/1016527236/669
戦後混乱期を馬鹿にして朝鮮に逃げた連中を支援とはとんでもない
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/sisou/1032726207/57
日本に寄生虫の卵を産みつけようとしているNGO加藤
http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/kova/1033743204/34
大阪朝銀救済に野中広務が「面倒見てやれ」の一言で3100億円の公的資金が出され
http://www.melma.com/mag/56/m00000256/a00000521.html
【断罪】土井&野中を切る【糾弾】(横田めぐみさんの母がTVで土井と野中を批判)
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/korea/1033358914/l50
拉致被害者の家族は嫌がらせを受けていたのだが
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/korea/1032644343/69
密入国で来たのに強制連行されたと嘘をつく在日(在日の大部分は強制連行と無関係)
http://teri.2ch.net/korea/kako/977/977624863.html
拉致問題ばかりBY朝鮮学校生徒会長
http://ex.2ch.net/test/read.cgi/korea/1032293828/119
(省略されました・・全てを読むにはここを押してください)




59 :おきゅきゅきゅきゅ〜:02/11/24 13:47 ID:YPkJL2Zy
>>56-57
ちょっと「あれ」だけれども、細谷せんせの掲示板
http://6107.teacup.com/hosoya/bbs
より転載

『危機の二十年』の危機 投稿者:ほそや  投稿日: 3月27日(水)22時34分27秒

『文藝春秋』4月号を読んでいたら、気になる記事がありました。
「岩波文庫 あの名著は誤訳だらけ」山田侑平、 大学生必読「国際政治学の古典」は全く意味不明、という題目の記事で、大学の国際政治学で必須のカー『危機の二十年』は、
誤訳も甚だしく、それに気づかないで講義やゼミで使う大学教員は、何を考えているのか、という強烈な批判です。中島嶺雄『国際関係論』(中公新書)や、花井等編
『名著で学ぶ国際関係論』(有斐閣)を、その誤訳に気づかず推奨していることから
批判し、また慶應義塾大学法学部のあるゼミでも、サブノートを使ってこの「悪書」を
学ばせている、と批判しています。

まあ、「誤訳」に対する批判はこれまであらゆる場所でも論じられてきて、それほど
気にしないで読み始めると、結構すごい。とんでもない誤訳です。中学生の訳とも
思える、目をつぶりたくなるような恥ずかしい間違いが多い。

単なる誤訳ならまだしも、その本意が反対に伝えられていたりします。
例えば、ウィルソン大統領が、現実主義者で柔軟な指導者であるかのような表現をしたり
あるいは、ファシズムがきちんと国際関係を理解していた、というようなカーの本意と
正反対の翻訳がある。確かに、数カ所、とても危険な訳し方が指摘されていました。
(次のレスへ)

60 :おきゅきゅきゅきゅ〜:02/11/24 13:49 ID:YPkJL2Zy
(>>59の続き)
この記事の著者は、岩波書店という権威故に安心して、そのとんでもない誤訳の山を
無視して、大学生に読ませてきた、大学教員に鋭い批判を加えています。
そして、そのような誤訳を岩波叢書版で、岩波の校正担当の編集者は無視してきたばかりか
さらにあたらしい多くの誤訳を加えた形で、岩波文庫版を出すという鈍感さを、これまた
批判しています。

僕の場合、言い訳のようですが、大学生の時に、井上茂訳の岩波叢書版を読んできて、
何も感じずにふつうに読んでしまいました。その後は、もっぱら英語のマクミランのもの
を読んでいるので、違和感を感じませんでした。しかし、私も北大の授業で一度、
この『危機の二十年』を1年生向けのテキストとして使いました。「読みにくい」という
印象はあったと思うのですが、カーの議論があまりにも明瞭で理解しやすいので、あまり
誤訳には注意を払いませんでした。

ともあれ、確かに確認すると、致命的な誤訳、というよりも誤訳以上に、翻訳時の理解不足
が感じられます。岩波の訳者は、お茶の水女子大学学長をつとめた、法哲学者という
ことのようですが、確かに外交史的、国際政治学的な理解がないと、なかなか訳すのが
難しいところが多いであろうという気はします。

折角岩波文庫で安価で、カーの名著が読めるようになったのにこれでは確かに問題が
ありますね。僕自身、翻訳を読んでおもしろくもなんともなかったのに、原典を読んで
とてつもないほどわかりやすく、おもしろかった、という経験は何度もあります。
そのような場合は、著者が悪いのではなくて、著者の意向を理解できず、なめらなか
翻訳を行えなかった訳者に責任があるのでしょう。私も多少、翻訳の手伝いのような作業
をしたことがあり、その作業の大変さを多少は理解しているのかもしれませんが、
ともあれ、これは深刻な問題です。

61 :おきゅきゅきゅきゅ〜:02/11/24 14:01 ID:YPkJL2Zy
ついでながら、実は私はカーの訳書を読んだ事は無い。
英語で読まされ、読みきれず、この体験が今の英語嫌いを形作っている(w

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/24 14:01 ID:YgWKXZpW
なぜ、何十万人もいる在日朝鮮人達が北朝鮮民主化運動等をおこさないのでしょうか?
総連が怖いなんて言い訳するのは卑怯ですよ、ビルマ、チベットでは命がけ
で活動している人達がたくさんいます。
普段、あなた達は朝鮮民族の誇りを大事にしてるじゃないですか、今こそそれを見せる時です。
もし、日本人が先に行動を起こしたら、それこそ総連に「日本人が扇動してるだけだ」として
もみ消しに利用されてしまうでしょう。
国外にこれだけの数と財力をもって民主化運動を行えばかなりの勢力です、世界中が注目している
中でたちあがれなかったとしたら、それこそ末代までの恥になるでしょう
世界のマスコミへアプローチすれば総連もおおっぴらには動けないはずです。
困窮している北朝鮮同朋はあなた方の助けをまっています。
真の意味で彼等を救えるのはあなたたちだけなのです
北朝鮮人民の多くが悲惨な状況なのはみんな知っている。
キムジョンイルが極悪非道の専制君主なのもみんな知っている。
なのにどこの国もNGOにまかせ、これを変える活動をしない。もしキム体制を
率先して打倒したらその責任をとらなければならない。2000万人を救済するのに
かかる費用は数十兆円に上るという専門機関の報告もある。世界的景気後退期に自国のことで手一杯で
他国どころでないのはわかる。
だが同じ人間、人権は北朝鮮の人々にもあるはず。救ってやろうじゃないか。
キム政権に正義の鉄槌を下してやろうじゃないか。同じ人間として。
スレは北朝鮮を信用しようよだったね。誰を。人民をそれとも肥えた豚どもを。




63 :56:02/11/24 21:13 ID:2vaAsPi4
「危機の20年」学生の頃日本語訳でよんだ。
読みにくく難行苦行だった以上の記憶全くなし。
あとは英語で読んでいるので、まさか誤訳疑惑があるとは知らず、スマソ。
翻訳ものは難しい。皆さん、英語で読みましょう。
訳者がその道の専門家である場合はほとんどないでしょう。
院生など使って翻訳して下さる先生が増える事きぼん。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/24 22:48 ID:b7U5HFIo
船橋洋一たんの「痛快!国債政治学」よろしいと思われ。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/24 23:25 ID:CJvHnAqn
オルテガ「大衆の反逆」
ホイジンガ「朝の影の中に」
チェスタトン「正統とは何か」
直接国際政治に関係ないけど、この三つは読んで非常に良かった

66 :剛毛:02/11/27 21:23 ID:e/G7U69A
良スレにつき上げ。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/28 00:38 ID:jKdkl1r2
1さん
 さらっと読めるのでは、AERAの国際関係学がわかる、てぇのがあります。

46さん
 貴殿の意見2について私の存念を腹蔵なく申し上げたく存知まする。
漏れも、同感です。もっと専門知識を身につけていけって感じですわ。
 現場にいっても、知識がなければ、単純労働しかやることないですしねぇ
単純労働はだれにでもできるわけで、現地で欲しいのは専門知識なわけで……。
 実際、知識のない学生多すぎて困ってるらしいですよ。
 でも、まぁ、あれですな。
使命感をもつ若者が日本にはまだまだたくさんいるんですな。
彼らがいい方向に進んでくれれば、日本の将来は楽しみですね。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/28 20:31 ID:9mQ2MP/X
クラウゼヴィッツ「戦争論」


すいません、漏れも読んでません・・・・・

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/28 21:53 ID:WddipDTK
戦争論はどっちかっていったら組織論に近いと思うぞ

お勧めは
E・サイード
「イスラム報道」
快作です。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/28 22:21 ID:TM29+lMb
俺の場合現代史に限らずとにかく世界史関係で
楽に読めるものを手当たり次第読んだ
やはり歴史がすべての基本だと思う

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/11/30 04:49 ID:wQftxAc9
Hedry Bull の "Anarchical Society" は日本語訳があるのかな?
国際関係論の入門書としてはよくまとまったいい本だと思うが。

72 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

73 :おきゅきゅきゅきゅ〜@謹慎中:02/12/01 10:09 ID:htaNJoBN
>>71
国際社会論―アナーキカル・ソサイエティ
ヘドリー ブル (著), Hedley Bull (原著), 臼杵 英一 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000228072/ref=sr_aps_b_/249-6776378-7177944
イギリスの大学で政治学を学ぶ時、必修とされているらしいですな。

74 :71:02/12/01 10:24 ID:DWSXq8n8
はい、読まされました。(w
今の方が英語力ついて、よく分かるようになったが、
それでもまだ "Hedry" Bull なんて typo やるなんて
進歩のないことですんまそん。

75 :おきゅきゅきゅきゅ〜@謹慎中:02/12/01 10:45 ID:htaNJoBN
>74
私もカーでよく似たような事をしているのでね。
英語力をつけるのは難しいでつ。(;´д⊂)
ふんだ、わしはどうせ落ちこぼれなんだ(ToT)

やっぱ、へドリー ブル読んで、ハンス モーゲンソーが良いのではなかろうか?
モーゲンソ-たん読みにくいし。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/01 17:13 ID:KLxgyZmj
高坂正尭『古典外交の成熟と崩壊』(中央公論)
非常に宜しいんじゃないでしょうか

77 :戦略家死亡:02/12/01 19:07 ID:A5mPTdmO
ホルスティの国際関係論はどうなんですかね?
1994年に英語版で第7版が出版されてから、
ぷつっと途切れてしまっているのですけれど。


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/01 19:49 ID:lEGu+lQS
集英社マンガ世界の歴史
時折現れる日本やアメリカ、近代ドイツとかの扱い方にむかっと来るが、
何にせよ世界史における最高の入門書。新版が出て読みやすくなった。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/01 19:58 ID:OJ7ePrfN
中公新書の「地政学入門」いいよ。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/01 20:27 ID:u7MZFpQL
野田宣雄「ヒトラーの時代」(講談社学術文庫)
古本屋で探しとくれ

81 :戦略家死亡:02/12/01 22:55 ID:A5mPTdmO
WaltzのMan, the State, and Warって
2001年に新しいのが出てますけど、
大幅に改訂されたわけではないんですよね?
新しいフォーワードが付け加えられただけなんですかね?

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 02:08 ID:E38j3X4t
http://www.isis.ne.jp/

http://www.maromaro.com/

http://www.tomita.net/

ここらへん参考にしたら?

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 08:32 ID:RkbsRmxx
大型トラックのダッシュボードに“SAPIO"
粗野な服装だが顔は輝いてカッコよかった。
それに反して電車の中でスーツにネクタイで
マンガ読むのやめてくれない?バーカまるだし。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 09:34 ID:qLBeKMrh
お前ら、ノビー忘れてねえか?

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 20:41 ID:A2ExBh7p
司馬遼太郎「坂の上の雲」
読みやすい
面白い
長いけど挫折しない
工房でも楽

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/02 22:12 ID:IiaCGZ+r
うろ覚えだが、大来佐武郎著 日本外交のすべて。
はげしく初心者向き かな?


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/03 12:33 ID:DMG5HK8+
Morgenthau, Hans Joachim著 現代平和研究会訳
『国際政治 権力と平和』 福村出版,1986年 とか。

永井陽之助著,『平和の代償』 中央公論社,1967年とか。

東大出版会の講座国際政治とか。



88 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/04 20:44 ID:s4jR0YVO
トゥキュディデスが必読なのは判るが読みにくいよー(;´Д`)・・・・・・・・


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/05 20:19 ID:B1WVe2k6
ジョージ・ケナン回顧録
読売新聞さん早く中公文庫ビブリオあたりに入れてください
おながいします

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/06 20:45 ID:/2xTbEP6
最近全然本読んでない
少しは勉強しないと益々馬鹿になっていく・・・・・・
ここで挙げられてる本でも少しずつ読むか・・・・・・

91 :71:02/12/06 21:21 ID:XAX562Gw
危機の20年をみんなで英語で読もうスレ、とか立ててくれたら、
喜んで参加するんだけどなあ。
和訳しながらあーだこーだ言うのなんか面白そうだが。

92 :戦略家死亡@最近、本を買いまくり・・・:02/12/06 22:43 ID:lVZlKCIf
>>91

やりましょうか?
俺も最近、最新の英語版をオンラインで購入したもので、そろそろ届きそうな感じなんですけど・・・。
解釈をめぐって議論することほど有益な事はないですよね。
まあ、本来は大学ですることなんですけど。

>>おきゅきゅきゅきゅ〜さんへ

もう一冊購入したのがOUPから出てる、"The Globalization of World Politics"
という国際関係論の基本書なんですけど、30章あって、それぞれ主要な理論と、
イッシューに割かれていると言うものです。そうすると、一章あたり25ページ程度
と言うことになり、う〜〜〜んすこし内容が薄くなるかな。。。とも思ったのですが、
良い概説書(きれいに項目が分けれていて、簡単な辞書として使えるもの)
になるかなと思って購入しました。情報は以下にリンクを張ります。

http://www.oup.co.uk/best.textbooks/politics/globalization2e/

正直な話、学部のフレッシュマン用の教科書なんですけど、ページ数の割には値段も
割安(中古で$25)で、上智の院や、KSGなどでも使用されてることが判明しました。

更に欲しいな〜〜〜、でも高すぎるよ〜〜〜、と思ってるのがこれ。
http://www.sagepub.co.uk/shopping/Detail.asp?id=8772

アマゾンやハーフコムとかで探すと、定価を大きく越えて$120とかで売ってる
セラーもいるんですけど、定価でもさすがに$90を出すのわな〜〜〜。
極めて優れた教科書らしいんですけど・・・。図書館で借りて部分部分をコピーするかな?
という計画なんですが・・・。

93 :戦略家死亡@最近、本を買いまくり・・・:02/12/06 22:45 ID:lVZlKCIf
>>92

2番目の奴は学部ジュニア・シニアもしくは院生用の教科書になるんですかね。

94 :戦略家死亡@最近、本を買いまくり・・・:02/12/06 23:46 ID:lVZlKCIf
もひとつ、マキャベリ以降のリアリズムを時代時代のトピックごとに読み解いていく
概説書があります。dozo-

http://www.yale.edu/yup/books/091508.htm

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/07 00:01 ID:53KY3CPO

中西輝政京大教授
「大英帝国衰亡史」

96 :通りすがり:02/12/07 01:06 ID:wUHFY43U
>>91
私も参加させて頂きます。

97 :91:02/12/07 01:35 ID:FuvfxJOF
じぶんはもうドロップアウトしてから何年にもなるので、ここ5年の事はほとんど知らないのですが、
92さんの出しておられるHandbookはよさそうですね。でもいかにせん高いなあ。
必要になったら近くの大学行って閲覧させてもらおう(悲
「危機の20年」ですが、自分はスレたてられないので、
もしやるならどなたかお願いすます。言い出しっぺがこんなで申し訳なし。
でもこの本ならいくら誤訳が多いと言っても日本語訳もあるし、
教科書ではないから抹香くさくもないしで、
英語版がない人でも議論には加わってもらえそうだと思うので。
嫌韓廚跋扈するこの板でたてるのがいいのかどうなのか、
荒らされたくないなあ。

98 :戦略家死亡@最近、本を買いまくり・・・:02/12/07 06:56 ID:kC18Bg0o
>>97

シリーズ化したらどうですかね?
一スレごとに何冊ぐらい扱えるでしょうか?

99 :おきゅきゅきゅきゅ〜@某所出張中:02/12/07 09:13 ID:mIw4WoBI
あう、もうカーの本、後輩にあげてしまった。(なんて勿体ない)
う〜 がんがって、最新版を買うべか。。
わし、ドロップアウトしてから、5年・・・

戦略家氏。今の私には$25ですら非常に高価な罠。
経済マニア死亡なのに、基本からやり直さないと逝けない状態ですんで、、、
経済関係の本に、2万円近く消費する予定ですから。。
でも、カーならどうにか購入できる鴨。
カーを読むスレが立てば、それなりに参加いたしまつ。

最近、スティグリッツの経済の基本本三冊セットを買ってとっても貧乏
なおきゅきゅきゅきゅ〜でした。
ついでに、スティグリッツを読むスレでも立ててくれようか。

追伸。
ヘドリー ブルのアナーキカルソサイエティを図書館でハケーン。
現在読んでおりまつ。結構、訳者良さげ。

100 :おきゅきゅきゅきゅ〜:02/12/07 09:31 ID:mIw4WoBI
>99
ドロップアウトしてから四年だった。。もしかしたら、三年鴨。
というよりも、基本を学ぶ所で脱落してたり、、

前にも書きましたが、英語出来ずにカーを読みきれず、途中で脱落した
厨房ですので、カーを読むスレが立てば、とても助かりまつ。
実は、私はもう一つスレを立てられますので、スレをたてるだけであれ
ば、立てられます。あとの運営はお任せになりますが・・・

ここでやってしまうのもありだとか思わんでもナカターリ。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/08 00:15 ID:U7UNwY82
>>99
>ついでに、スティグリッツを読むスレでも立ててくれようか。

【基礎】『スティグリッツ入門経済学』を読もう!
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1031838690/


102 :91=言い出しっぺ:02/12/08 08:11 ID:l5gdC8tX
スレ立てるとすれば、ある程度ここで話してからの方がいいのか、
立ててしまって成りゆきにまかせるか。どうしましょうか?
スレタイに「英語」と入れるのはどうでしょう。
日本語訳しか持ってない人を除外したくないのですが、
「テキストはあくまで「英語」としたいのです。
あと、戦略家死亡さんが言っておられたシリーズ化は
それこそ成りゆきと言うわけにはいきませんかねえ。

次に個人的読みたいなと思ってるのは、
Susan strange "Casino Capitalism" ですが、
なかなか時間がなくてねえ。

103 :おきゅきゅきゅきゅ〜@経済マニア死亡:02/12/08 11:41 ID:rl9GHmJ/
>102
たしかに、英語と入れると、スレから人を遠ざけそうですな。
テキストは英語本を推奨して、同時に、日本語訳でも大丈夫です、と
テンプレにいれれば良いのではないでしょうか?

日本語版を読んでいる人も、誤訳部分の確認が出来たりするので、
かなり楽しく参加できるのでわ?

とりあえず、amazonのアドレスを貼り貼り
The Twenty Years' Crisis 1919 -1939: An Introduction to the Study of International Relations
Edward Hallett Carr (著), Michael Cox (著), E. H. Carr (著)
U.S. 定価: $19.95(もうこの値段では変えません)
価格: ¥2,686
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0333963776/qid=1039314189/sr=1-7/ref=sr_1_0_7/249-6776378-7177944

危機の二十年―1919-1939 岩波文庫
E.H.カー (著), 井上 茂
この本は現在お取り扱いできません。
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003402219/ref=lm_lb_2/249-6776378-7177944

amazonでは、日本語訳は取り扱われていない。もしかしたら、誤訳を直
した新刊が出るのかも。
とりあえず、図書館には結構あるので、最寄の図書館をご使用ください。

次に読む本は、危機の二十年を読み終わってからのほうが良いのでわ?
その時の楽しみに取っておきませう

104 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/10 17:28 ID:fBzedJHx
俺のが注文して一週間たつのでもうそろそろ届きそうなんですけども・・・。
なんとか、スレが立てれそうです。
テンプレはそれでいいとして、タイトルはどうします?


105 :>:02/12/10 17:39 ID:E5crqAp8
キッシンジャー「外交」
国際政治が各国の力のバランスと地政学的条件を統合して動いているというのが良く分かります。

106 :おきゅきゅきゅきゅ〜@経済マニア飼暮雨:02/12/10 19:03 ID:oSup14TY
う〜ん。
スレタイは、91=言い出しっぺ氏に決めて欲しいような。
とりあえず、テンプレを作ってみる。

このスレは、国際関係の基本を学ぶ為のスレです。
最初のテキストは、カー「危機の二十年」
関連スレと関連リンク>>2−10あたり

その関連スレと関連リンクの書き込み例もつくってみる。

読む本
The Twenty Years' Crisis 1919 -1939: An Introduction to the Study of International Relations
Edward Hallett Carr (著), Michael Cox (著), E. H. Carr (著)
U.S. 定価: $19.95(もうこの値段では買えません)
価格: ¥2,686
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0333963776/qid=1039314189/sr=1-7/ref=sr_1_0_7/249-6776378-7177944

危機の二十年―1919-1939 岩波文庫(上の本の日本語訳)
E.H.カー (著), 井上 茂
この本は現在お取り扱いできません。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003402219/ref=lm_lb_2/249-6776378-7177944

amazonでは、日本語訳は取り扱われていない。もしかしたら、誤訳を直した新刊が出るのかも。
とりあえず、図書館には結構あるので、最寄の図書館をご使用ください。

関連スレ
国際関係を学ぶための読書案内
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1037194991/l50
【基礎】『スティグリッツ入門経済学』を読もう!
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1031838690/

とかやってみたり

107 :91=言い出しっぺ:02/12/10 19:30 ID:PVJJ2RZy
おお、皆さん有り難うございます。お世話を御かけしてマスです。
なにぶん素人で、運営がよく分かってません。厨房でスマソ。

スレタイですがシンプルに「EH Carr 危機の二十年を読もう」でどうですか?
シリーズ化も考えればもっと一般的なタイトルになるのでせうが
今のところはカーを表に出した方がいいような。
テンプレの1にテキスト名を英語で入れると言うのはどうでしょうか?
こんな感じでさらっと

「テキストは EH Carr の 名著 The Twenty Years' Crisis(英語版推奨)」

いかがでしょうか?これだとやっぱ人を逃がしますかね?
英語版推奨を取って、英語名だけの方が良いでしょうか?
関連スレ以下については おきゅきゅきゅきゅ〜@経済マニア飼暮雨 につくって
いただいたので十分すぎるのでは。

なお自分の持ってるテキストは1981年ロンドン版(1993年印刷発行)です。
日本語版が手元にある人、実はたくさんいると思いますよ。
学校時代に読まされてるはずだからね。(政治学、国際関係、西洋史)
潜在的な参加人数は結構多いと思います。ROM のみとか。

きょうはけっこう2chに張り付いていられるので、ご意見よろしく。

108 :おきゅきゅきゅきゅ〜@経済マニア飼暮雨:02/12/10 19:45 ID:oSup14TY
>107
良いのではないですか? 私は賛成。
わかりやいスレタイですな。タイトルもそっちの方が良い。
英語版推奨は、乗っけて置く方が良いかと思いまつ。
日本語版のみの人でも、参加できた方がよいでせう。

私は英語版無いですが(TдT)(あげるんじゃなかった。日本語版も無い
英語も嫌いさ、本当は、、でもガンガラネバ( ̄□ ̄;)

109 :言い出しっぺ:02/12/10 19:49 ID:PVJJ2RZy
>>107 お詫び
>>関連スレ以下については おきゅきゅきゅきゅ〜@経済マニア飼暮雨 につくって
いただいたので十分すぎるのでは。
すいません、切り張りの途中で「さん」がとんでしまいました。
決して呼び捨てしたつもりはないです。御許しあれ。


110 :言い出しっぺ:02/12/10 20:39 ID:PVJJ2RZy
それからあらかじめお断りしておく事が一つありまして、
私海外在住者で、ドメインの関係でいつどこの板がカキコできなくなるか
わからないのですよ、これが。(スレたてできないのもこれ)
串など使った事ない(どうするかもシラン)のに
「串規制中」に引っ掛かってしまってあぼーん
の可能性が常についてまわっているのです。
だからもし急に私のカキコがなくなったら、
そう言う事だと事情を御察し下さい。
その場合「レス代行スレ」の人に状況説明のレスを
はってもらうように頼むつもりではいます。
今年の中盤も2chに半年以上カキコできず、
10月半ばに急にカキコできるようになったものの、
いまだにカキコできない板もあり。
さらについこの間からある板に書き込めなくなったり。


111 :おきゅきゅきゅきゅ〜@紅茶を飲む飲む:02/12/11 04:20 ID:U5L87t6K
>110
あれま、そうですか、、
しょうがないですよね、それは、、外串規制のための物ですから。
F5団対策もあるかもしれませんが・・・
それと、よくあること。気にしない、気にしない( ̄ー ̄)

私もやっちまうかも知れんし。ところで、スレ立てるのは誰になるのでせう?

112 :言い出しっぺ テンプレ1:02/12/11 06:22 ID:TL+8+ttB
いつまでも考えているとこのスレにも迷惑なので、以下のように考えてみました。
これでよければ、どうかどなたかスレ立てて下さい。

スレタイ: E.H. CARR <危機の二十年>読もう
>1
このスレは、国際関係の基本を学ぶ為のスレです。
最初のテキストは EH Carr の 名著 "The Twenty Years' Crisis" です。
英語版推奨ですが、日本語版をお持ちの方もどうぞ御参加下さい。

関連スレと関連リンク>>2−10あたり

113 :言い出しっぺ テンプレ2:02/12/11 06:24 ID:TL+8+ttB
>2
<読む本>
The Twenty Years' Crisis 1919 -1939: An Introduction to the Study of International Relations
Edward Hallett Carr (著), Michael Cox (著), E. H. Carr (著)
U.S. 定価: $19.95(もうこの値段では買えません)
価格: ¥2,686
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0333963776/qid=1039314189/sr=1-7/ref=sr_1_0_7/249-6776378-7177944
危機の二十年―1919-1939 岩波文庫(上の本の日本語訳)
E.H.カー (著), 井上 茂
この本は現在お取り扱いできません。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003402219/ref=lm_lb_2/249-6776378-7177944
amazonでは、日本語訳は取り扱われていない。もしかしたら
誤訳を直した新刊が出るのかも。
とりあえず、図書館には結構あるので、最寄の図書館をご使用ください。
<関連スレ>
国際関係を学ぶための読書案内
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1037194991/l50
【基礎】『スティグリッツ入門経済学』を読もう!
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1031838690/


114 :言い出しっぺ テンプレ3と4:02/12/11 06:25 ID:TL+8+ttB
>3
日本語への翻訳を目指すスレではありません。
わからないところは訳したりしながらみんなで考えていきたいと思います。
Preface は 今の所とばして、いきなり本文から読みはじめたいと思います。
(Preface は大事なので、いづれは戻ってくる事になるでしょう)
それでははじめませう。

>4
Part One " THE SCIENCE OF INTERNATIONAL POLITICS"
Chapter One: THE BEGINNINGS OF A SCIENCE


115 :言い出しっぺ:02/12/11 06:32 ID:TL+8+ttB
それから私の活動時間は日本時間の午後9時から午前8時頃までですので、
スレを立てていただいてもすぐにレスができないかもしれませんです。
すんまそん。
スレ立ったら、宣伝活動もしようかなと思っていますが。(w

ではなにぶんよろしく御願いしマスです。
スレ住人の皆さん、お騒がせしました。もし良ければ御参加下さい。

116 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/11 10:49 ID:4YE8vbyU
俺なら立てれると思うのですが・・・。
でも、もう少しで本が届きそう(12月1日に注文)なんで待ってください・・・。

117 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/12 03:01 ID:gPkzF2aB
宣伝-----

最近、ウェブサイトを公開しました。
内容は国際情勢に関連するものですが、ご希望の方は
tachinoki@sushi.co.jp
まで捨てアドでメールください・・・。

宣伝終了-----

118 :言い出しっぺ:02/12/12 06:30 ID:LbZ/u5dI
久々にアゲてみる。HN は当分これで行きます。

それではこのスレ本来のカキコに戻すべく
「決定の本質ーキューバ ミサイル危機の分析」(Graham Alison)
Decision Making Theory の古典です。訳が良いかはわからんけど。
ずいぶんお世話になりました。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4120007340/qid=1039641803/sr=1-3/ref=sr_1_2_3/249-5637230-9329966

119 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/12 17:32 ID:gPkzF2aB
ぜひぜひ、皆さんメールください。(捨てアドを使っていただくとよろしいかと。)
妖しげなサイトではありませんが、ここでまともに公開するのも気が引けまして、
おきゅきゅきゅ〜〜さんも言い出しっぺさんもどぞメールください。

tachinoki@sushi.co.jp

120 :おきゅきゅきゅきゅ〜@経済マニア飼暴:02/12/12 19:17 ID:7FR5sIi6
とほ〜 上手くメールが打てない(ToT)
昨日まで普通に使ってたのに・・・
そんなわけで、復旧まで待ってくらはい戦略家氏

121 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/14 01:29 ID:QZNAg1Vh
>>120

おきゅきゅきゅ〜〜さん、メールを送り返したんですけど、
届かなくて送り返されてきました。。。
アドレスが間違ってる可能性がありますので、もう一度お願いします。。。

122 :おきゅきゅきゅきゅ〜@リハビリ中:02/12/15 02:26 ID:1kuu0avM
>121
只今確認しますた。了解!

>>12
モーゲンソーって高校生レベルなのか? あれ、読むのきついような・・・
わしは高校生以下? えぐっえぐっ・゜・( つ皿T)・゜・.

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/16 20:55 ID:EtykzSR+
どうもレベルの高い方々に乗っ取られてしまったようだ

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/16 23:38 ID:EQop5pRP
皆さんのお勧めの本を教えて下さい
http://academy.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/982598200/l50

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/17 02:06 ID:FtQTR3qU
【日本の外交史】
『日本の外交―明治維新から現代まで』 中公新書 入江 昭 (著)
『新・日本の外交―地球化時代の日本の選択』 中公新書、入江 昭 (著)

【外交概論】
『戦略的思考とは何か』 中公新書 岡崎 久彦 (著)
『現代の国際政治』 講談社学術文庫 高坂 正尭 (著)
『国際政治―恐怖と希望』 中公新書 高坂 正尭 (著)
『平和と危機の構造―ポスト冷戦の国際政治』 NHKライブラリー 高坂 正尭 (著)

【古いもの】
『孫子』岩波文庫金谷治 訳・注

文庫・新書に限定して入門書としてクオリティーの高いものを選んでみた。
日本外交史の基礎と国際関係論の基礎なら上の本でほぼカバーできるかと。
更に詳しく勉強したいのなら、それぞれの本の最後に挙げられている
参考文献や資料を読んでみる。
ひとつだけ気をつけたいのが、自伝・日記の類い。
都合の良いように書いている事が多いのではっきり言って俺はあまりオススメしない。
資料としてみるのは良いんだけど、事実が書かれているとは限らないので歴史・外交について
ある程度の知識・見識が身に付いていない段階で読むと害が大きい。

欧米の外交については別な人にまかせる。

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/17 02:15 ID:FtQTR3qU
本じゃないけどNHKスペシャル『映像の世紀』。
20世紀の世界の出来事を歴史ドキュメントにした番組。
知識として知っている出来事ばかりだけど、
映像を見るとそれぞれの出来事が物凄い迫力を持っている。
番組中で流れる加古隆の音楽も素晴らしい。
DVD化されているので見ていなければ是非どうぞ。

127 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/17 19:53 ID:MIvnI7Tj
まだ、カーが届きません〜〜〜。
『ゴルァ!!もう2週間じゃねえかよ!!ちゃんと発想したのか、ヴォケ!!!』
って、e-mailを送りつけてやりたいところですが、そんな勇気があるわけでもなく。。。
今週中にはなんとか届くとは思うんだけどな・・・。

128 :言い出しっぺ:02/12/17 20:02 ID:LVBCayTI
>>127
どこに注文したの?オンラインだったら追跡できるでしょ?
もしかして amazon.de とか?(w


129 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/17 20:14 ID:MIvnI7Tj
>>128

アマゾン本舗です。買ったのは結構大規模な個人の売人からなので、
もしかしたら、忘れられてるのかも。。。わかりません。

そういえば、ホームページの更新もしてない・・・。
スキャナにかける単純作業が苦痛です・・・。忍耐力がないです・・・。


130 :言い出しっぺ:02/12/17 20:37 ID:LVBCayTI
>>129
あ、中古を買ったのね。それはなんともわからんなあ。
ネガ持って近くの写真屋行ったらCDに焼いてくれるんじゃない?
ラクチンだよ。ちょっとだけお金かかるけど。
千円とか5ドルとかそんなもんでしょう。ここだと5ポンドぐらいだから。


131 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/18 11:09 ID:/UkhNOeG
>>130

メールで返事が来て、ホリデーシーズンで、忙しいんじゃないかと言うことです。
それにしても、UPSが2週間かかって、USPSが1週間で届くと言うのはいかがなものか・・・。

結構枚数があるんで(フィルム数にすると13ロール)、お金をかけるのもすこし・・・。
とりあえず、地道にアップします。。。

132 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/18 13:20 ID:/UkhNOeG
やっぱり時勢は計量ですか・・・。
最近、バークレーでも、最初から計量政治学のクラスを必須にしたようです・・・。
数学はできません、統計も簡単なのしかできません・・・。
もうどうでもいいです。もう遅いです。。。

133 :キリエンコ元首相:02/12/20 15:31 ID:C5HkMDdB
「クレムリンの5000日 プリマコフ政治外交秘録」
エブゲニープリマコフ(元首相、元対外情報局長官、外相)


134 :おきゅきゅきゅきゅ〜@リハビリ中:02/12/20 21:05 ID:0gURyG1t
>132
計量だと、いくらでも数字をいじれるということに、あなたも気づくでせう。( ̄ー ̄)ニヤソ

>133
チャーチルの回想録(私は未読)が一番スタンダードかと。
あとは、フルシチョフかな・・・

個人的には、ケネディの大統領就任演説とかは秀逸だったとおもふ。
でも、国際関係を学ぶ では関係ないか・・・

135 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/21 05:49 ID:uXTl0Ud+
>>おきゅきゅきゅきゅ〜さん

ウェブサイト更新滞ってます、はい・・・。
最近、パレスティナ問題よりも先に学ばなければいけないことが盛りだくさんなので、
時間を割いてられないのが現状です。
とりあえず、写真だけは全部載せようと思います。
で、特別企画として地政学のページを造ろうかなと考えるのですが・・・。
単に、シオニズムやアラブナショナリズム、6日間戦争からインティファーダ、
オスロ、キャンプデーヴィッドと本でも読めるようなことを解説していっても
面白くないですから、地政学的な側面から分析した紛争をサイトの目玉にしていこうかな
と考え中です。。。今後ともどうぞ宜しくお願いします・・・。

136 :おきゅきゅきゅきゅ〜@リハビリ中:02/12/21 18:44 ID:byXeUqnu
>戦略家氏
たしかに、中東に関してだらだら書いてもつまんないですな。
でも、良さげな本の紹介はしても良いかも、と思ふ。
気体はしてますよん( ̄▽ ̄)

細谷氏掲示板更新
ttp://6107.teacup.com/hosoya/bbs?
ドミニク・リーベンの『帝国の興亡』についてみたいでつ。
あぁ、本買う金が無い( つ皿T)

137 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/21 19:30 ID:uXTl0Ud+
同じく細谷先生の掲示板にあった、What is Historyの新版は今のところ、
イギリス限定のようですね・・・。古いのを(二束三文でしたが)買いましたよ。
しかも、3週間前に個人売人に注文した新版の危機の20年がまだ届かない!!!!
ぐおるぁ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

138 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/21 19:32 ID:uXTl0Ud+
>>136

なんですよね。本を読めばいいような知識をひけらかしても恥かしいだけですから、
もっと勉強していいものにしたいんですが・・・、そうなると次はどのくらい勉強したら
いいかで迷うんですよね・・・。

その前に国際関係理論や政治理論をもう少し勉強したいし、地政学もやりたい。
かといって中東問題はやっぱり手放せない・・・。

ふぅ・・・。

139 :キリエンコ元首相:02/12/21 23:29 ID:LpHA83hE
プリマコフの自叙伝ダメすか?

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/22 00:09 ID:bItztlPI
浦野起央『国際関係理論史』(勁草書房)

141 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/22 03:51 ID:mJseW5pA
アンソニーギデンズの社会学原論(Intro to Sociology)ってどうですか?

142 :戦略家脂肪@最近、体重増えまくり・・・:02/12/22 12:01 ID:ZIOBB+3p
プーチン全てを語る プーチンの謎 などはいかがですか?

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/22 12:47 ID:rqkwPYJX
おぼっちゃまくん、よめ!

144 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/22 16:09 ID:mJseW5pA
http://www.iswatch.net/index.html

こんなページを見つけました。dozo-

145 :おきゅきゅきゅきゅ〜@リハビリ中:02/12/22 18:52 ID:wa2TltHM
>137
すげー古い日本語訳本を、図書館のリサイクル文庫でタダで分捕りますた(~ー~)ニタ

>141
amazonじゃ発売前ですた。わかりませんわかりません。
ちなみに、私この著者あんまし好きじゃナカターリ。

>144
℃もー
では、統計関連で楽をしたいときは・・・
ttp://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/CGI-BIN/distribution.html
って似たようなページはたくさんありますがな。
さらに、統計学
ttp://www.kwansei.ac.jp/hs/z90010/sugakuc/toukei/toukeihy.htm

>139
悪くは無いのでは?

146 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/27 20:28 ID:hDnfaM4L
domo-

それでは、読書会スレッドを立てようと思いますがよろしいでしょうか?

147 :言い出しっぺ:02/12/27 23:12 ID:/fz7xP2H
>>146 戦略家志望氏(メールthnx)
お手数ですが、よろすくおながいします。

スレタイとテンプレは >>112>>113>>114 でいいでしょうか?
Prefaces を後回しにすると言うのでいいですか?
叩き台のために出したので、よきように変えて下さい。
それから Chap 1 は英語でうpできます。
オンラインでテキスト探したけどなかったので、自分で打ちました。
(スキャナがないもので)ものスゴイ時間がかかった。(w
肩はこるは、目は悪くなるは、これ以上は無理なり(w

なお私本日は張り付けます。(今金曜の午後です)

148 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/27 23:30 ID:hDnfaM4L
立てましたー。dozo-

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:02/12/28 01:08 ID:Y6HDirjV
>>148
乙ですー。
早くも「何で危機の二十年なんか」と言う質問がついてますが。
運営も素人ですが、ぼちぼちやります。
このスレの皆さんも是非記念カキコにおいで下さい。
宣伝活動はどうしようか.......(w


150 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/28 08:36 ID:NLvMlIWA
こちらこそ、乙ですー。
基本であることには変わりはないと思いますよ。
でも、文献としてみた場合、難しいからでしょうね。
かといって、普通の入門書をわざわざ寄ってたかって解釈したところで知れてますしね。

まあ、そんな細かいことは置いといて、取りあえず進めていけばどうでしょう?


151 :戦略家脂肪@最近、本を買いまくり・・・:02/12/29 20:00 ID:0ffqqexB
ケナンの回想録(上下)を二束三文で入手しました!!
地政学に対する興味が自分の中で高まる中、
戦後のアメリカの対外政策との関連性を読み解くのに必須の文献になりそうです。


152 :おきゅきゅきゅきゅ〜@カネカネカネカネ:03/01/02 05:40 ID:6R5yy+wC
>>151
うらやますぃ

日米同盟の新しい設計図―変貌するアジアの米軍を見据えて 政策研究シリーズ
長島 昭久
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453558320X/ref=pd_ir_why/250-0990816-5625017
これ、どうですかね。民主党ではホープでつが・・・ 図書館に現れるまで待つべきか、、否か。。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/05 03:39 ID:flGkhCmt
突然ですが、すいません、質問をさせて下さい。
大学で国際関係の授業を取っているのですが、以下の事がよく分かりません。
ここの方は非常に国際関係について見識が深いようなので、もし良かったら教えてください。

「現代国際システムにおいて、国際レジームや国際制度の果たしている役割について、具体例を挙げながら論ぜよ」

と言うことです。

国際レジームとは、前期にレジーム論というものをやったのですが、それとは違うのでしょうか?

なんか授業とはあまり関連性がなさそうなので・・・
もし分かる方がいらっしゃったら是非教えて下さい。
お願いします。

154 :戦略家志望@次はジョミニの戦争論がほすぃ。:03/01/05 10:15 ID:6X6uIaxu
国際金融レジーム(IMF, WB)、国際貿易レジーム(WTO)、国際法レジーム(UN)とかじゃないんですかね?
・・・はい。。。勉強してません、逝ってきます・・・。

155 :戦略家志望@次はジョミニの戦争論がほすぃ。:03/01/05 10:32 ID:6X6uIaxu
リデルハートの戦略論、第二次大戦史が届きました!!

156 :おきゅきゅきゅきゅ〜@ジョミニは和訳が安いですよ:03/01/05 14:58 ID:71jHdHtw
ジョミニの和訳は、中公文庫から安いものが買えまつ。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/412203955X/ref=pd_ecc_rvi_1/250-0990816-5625017
多分完訳ではなく、抄訳かと思われますが・・・
どぞー

ドミニク・リーベンの『帝国の興亡』が本屋にたくさん平積みされてるのに金が無
くて手が出ない  えぐっえぐっ・゜・( つ皿T)・゜・.

157 :おきゅきゅきゅきゅ〜@ジョミニは和訳が安いですよ:03/01/05 15:02 ID:71jHdHtw
>>153
国際レジームっていうのは、
http://www.gispri.or.jp/newsletter/1998/9811-6.html
これですかね?
あんまし使わないな、ワシ。
ついでに、国際金融レジームなんてあの世に行ってしまへ


158 :戦略家志望@次はジョミニの戦争論がほすぃ。:03/01/05 18:41 ID:6X6uIaxu
>>156

それって、これですか?
http://www.amazon.com/exec/obidos/ASIN/0300097263/ref%3Dnosim/addallbooksearch/103-3794529-6196615
訳書だと、上下に分かれますね。

159 :館塾:03/01/06 01:57 ID:kt8lOPan
>>153
ええと、未熟者にして未だ高校生である自分が答えて良いんでしょうか・・
この場合の153さんが疑問にされているのは「国際レジーム」の定義でしょうか?
だとするならば、>>154で戦略家さんがだされているような国際機関と思われて間違いないと思われます・・

例えば、
「現代国際システムにおいて、国際レジームや国際制度の果たしている役割について、具体例を挙げながら論ぜよ」
という問いの答えに「国連平和維持軍」を使うならば、
「国際社会における秩序の一つである、『主権国家システムの維持・独立の保持』を脅かす行動の発動を抑止してきた」
のような答えができたり・・しないかな?
その他にも、エネルギーや経済など、分野は多岐に渡っていると思うので、
国連関連を漁れば解答の題材となるものは数多く見つかると思われます・・

と、こんな低レベルな答えで良かったのでしょうか?(´・ω・`;)
たかだか高校生がでしゃばって申し訳ない・・

160 :館塾:03/01/06 18:27 ID:ocfoqeUJ
ええと、↑に補足です。
国際レジームの定義は、「相互依存の下での国家の行動の制約・ルール」で、その具体例が上記国際機関ですね、申し訳ない。


161 :おきゅきゅきゅきゅ〜@経済マニア飼暮雨:03/01/07 01:51 ID:e9UQiFwA
>>158
多分そうでつ。
大英帝国や、オスマントルコや、中国あたりの話もあるらしく面白そうでつ。
多くの帝国を比較するという試みみたいですね。そして、帝国とは何か、という話
をメインに持ってくるみたいで、和訳も悪くないかと思いまつ。
でも、如何せん金が無いな〜 ガンがって仕事すんベか〜
というか、本読む余裕が充分でないが、、
経済系の入門本すら通過できてない。もちっと努力せんと、公私共に。

162 :山崎渉:03/01/07 07:07 ID:hPBu++yZ
(^^)

163 : :03/01/07 14:07 ID:cSJE2o2x


164 :おきゅきゅきゅきゅ〜@もうダメかも・゜・( つ皿T)・゜・.:03/01/10 06:24 ID:qVLND6xI
とりあえず書名のみでおすすめの経済入門本を紹介。
スティグリッツ入門経済学
参照:【基礎】『スティグリッツ入門経済学』を読もう!
http://money.2ch.net/test/read.cgi/eco/1031838690/
ポール・クルーグマン「良い経済学悪い経済学」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/453219010X/qid=1042146880/sr=1-3/ref=sr_1_2_3/250-8675404-3890663
経済学を学ぶ ちくま新書 (002) 岩田 規久男
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4480056025/qid=1042146978/sr=1-7/ref=sr_1_2_7/250-8675404-3890663

とりあえずコレで。。とりあえず、クルーグマンの良い経済学悪い経済学は必読。
経済学者は、大抵、国際競争力という概念を持ち出す人間を電波扱いするが、それは何故かわかる(w

165 :akuY ◆c0IRE/HCS. :03/01/16 02:50 ID:yKmPlQ3k
このスレを読んでいると、つくづく英語力は必要だなあと痛感中デス

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/16 16:13 ID:OZjmTT/6
マーク・リーブリングのFBI対CIAって面白い?

167 :戦略家志望@次はジョミニの戦争論がほすぃ。:03/01/16 17:38 ID:/1S5wNQ7
今日はギルピンの最新本2冊を半額で、あとは、ハンチントンとオッペンハイム
それぞれの古典を購入してみました。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/16 22:35 ID:6xWzE9eU
大学時代に国際関係を学びその後、某組織で実務経験を得ましたが、
これだけは言えます。
テキストや論文だけでは生の国際関係は見えてこないということです。
実務につく必要はないでしょうが、興味のある国には実際に行って見る
ことをお勧めします。
テキスト等には著者の主観が多少なりともあるものです。
いまは、実際に見たこと聞いたことを大学で再び勉強したいのですが、
なかなか状況が許してくれません(w


169 :akuY ◆c0IRE/HCS. :03/01/16 22:56 ID:ioUndU5M
ネタじゃなくて(1/3くらいマジですが)
「ゴルゴ13」(笑) ※前期のものより中後期のもの

彼が超人的スナイプをする部分じゃなくて前振りの政治経済の描写に取材力を感じます。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/19 15:17 ID:qRbwQ78j
書きこめる?

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/19 15:25 ID:3P/a7BaC
http://www6.ocn.ne.jp/~endou/index2.html
     ★YAHOOOプロフィール★

172 :戦略家志望@次はジョミニの戦争論がほすぃ。:03/01/19 15:59 ID:aS16kLd3
http://publishing.cambridge.org/series/csir

このシリーズはなかなかよさげです。Alexander Wendtの代表作もこのシリーズの一つです。

173 :おきゅきゅきゅきゅ〜@ワイン一本あける:03/01/19 17:08 ID:Yfb6u08B
際物を持ってきて見ますた。

アメリカ陸軍指揮幕僚大学のテキスト翻訳
アメリカ陸軍指揮幕僚大学学生用教範
Command & General Staff College Student Text
ttp://angrif.hp.infoseek.co.jp/cgsclg.htm

>>172
Carrスレで基本を学び終わるまではお預けっぽいでつ(;´д⊂)
大学時代にやってた事を殆ど忘れてしまっている( //▽//)

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/19 19:44 ID:4NHPi+85
エブゲニープリマコフ「クレムリンの5000日 プリマコフ政治外交秘録」
を読め!

175 :山崎渉:03/01/20 12:34 ID:MvYD3hbg
(^^;

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/20 12:44 ID:l3Gaht6s
age

177 :戦略家志望@次はジョミニの戦争論がほすぃ。:03/01/20 13:53 ID:+VF2MYWc
>>173

かなり、役立ちそうなテキストですね。
今度じっくり読んでみます。正直、決定的に軍事関連(軍オタではなくて)の知識が
欠けているんで。

178 : ◆VXcMsy6i3Q :03/01/20 14:25 ID:Mqvuevp7
個人的意見では、
ブル 『国際社会論』
フランケル 『国際関係論』
モーゲンソー 『国際政治』

あたりを読んでなんとなく雰囲気をつかむのがいい気がする。
とはいえ、一口に国際関係っていっても非常に学際的な分野なので、
「政治学」という枠組みにとらわれず、経済学・社会学・歴史学・文化論・哲学・法学など
さまざまな分野を一通り抑えておくといいのかも。
と、学部生には言いたい。といか、自省かなり入ってます。
Master行ってからではきついから。

ちなみに評判のいい、Carrのthe twenty years' crisisだけど、「大盛りネギだくギョク」だと思う。
個人的にはね。


179 :gg:03/01/20 14:33 ID:u4mH43e/
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180 :178 ◆VXcMsy6i3Q :03/01/20 14:42 ID:Mqvuevp7
よく読んだらかぶりまくりだね。
しかもageたら変なのついてきちゃったし。
スマソ。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/20 15:07 ID:P2y1hZXu
文化帝国主義について知っていたら教えてください。レポートかかなきゃなんだけどわかんないんです。

182 :178 ◆VXcMsy6i3Q :03/01/20 15:22 ID:Mqvuevp7
>>181
難しいことを考えなければ良いのでは。
具体的なレポートの要求がわからんのでなんともいえないが、
卑近な例を題材に考察すれば面白いんじゃないかな。
おそらく教官としてもいわゆる「文化帝国主義」の定義だの、
論文の要約などを読まされるよりも、181自身が何かひとつのテーマを
見つけてそれに関する考察を読むほうが面白いだろう。

なんでもいいと思うよ。
「アメリカのファーストフード文化の影響で日本のおせち料理も
 各家庭で作られるものではなく既製品を買うようになってしまった」
とか。
上記例は今僕が勝手に思いついたもので、厳密な考察なり前提知識に
基づいたものではないので、筋違いだったらスマソ。

そのレポートで何か限定的な意味での「文化帝国主義」に関する考察を
求められていないのであれば、という前提に立っていることは
断っておきます。

183 : ◆OabJU8b1b. :03/01/21 04:00 ID:gsW88Stb
>>178
こんなスレやってますんで、よかったら覗いて下さい。

E.H. CARR <危機の二十年>読もう
http://society.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1040999306/l50


184 :おきゅきゅきゅきゅ〜@ヽ(`Д´)ノウワァァン:03/01/21 09:30 ID:kK3PPVJA
>>181
もうちょっと情報が欲しいかな。それだけだと良く分からないし・・・
いや、こくさいれじゅ―むのことも良く分からない程勉強してないけど。

う〜ん。とりあえず検索せよって感じ
とりあえず、ひとつ。ネタを見付けられればどうにか〜
ttp://www5a.biglobe.ne.jp/~NKSUCKS/bunkash.html

>>177
英文のダウンロードはここから可能でつ。前回のリンク先は今ひとつなきがする。
ttp://angrif.hp.infoseek.co.jp/cgscst.htm

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/21 21:34 ID:0qSXgeSk
ここ十数年の国際関係(政治・経済)の動きについてまとめられたいい本(論文)を
どなたかご存知ないですか?
冷戦崩壊、湾岸戦争、コソボ、チェチェンや、サミット、IMF・世銀総会への抗議運動などなど・・
9.11前後まで

186 :178 ◆VXcMsy6i3Q :03/01/21 21:58 ID:y8P4fvm4
>>183
ほぉ、面白そうですね。
あとで読んでみます。

>>185
範囲が広すぎて単一の論文でカバーするには難しいのではないでしょうか。
比較的ポピュラーなテーマばかりですので、Foreign AffairsやMillennium、Review of International Studies
掲載論文をいくつかあたってみるのが手っ取り早い気がします。

9.11に関しては、賛否両論があるにせよ、ハンティントンの『文明の衝突?』に
目を通すことは必須かもしれません。
『文明の衝突?』を読んだ後は、F・フクヤマの『歴史の終わり』を読んでみると
面白いかも。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/24 09:47 ID:1aoMpkpa
久々に来てみたら、勉強っぽいスレ発見。
以下、参考までに。。
 
>>153

レジーム論の中心的な概念が、レジームです。
レジームってのは、クラズナーってひとが定義したものが有名です。

"International regimes are defined as principles, norms, rules,
and decision-making procedures around which actor expectations converge in a given issue-area."

国家とかNGOとか、そういうのを国際政治の“アクター”って言うわけです。
で、連中は、ある程度の原則とか規範やルールなんかを共有してるわけですな。

たとえば「戦争するときに非戦闘員を意図的に攻撃しない」とか。
もちろん守られないことも多々ありますが。

戦争とか経済とか環境問題とか、いろいろなイッシューがありますが、どんなイッシューでも
そういう共有しているルールみたいなものを前提として、アクターたちは行動するわけです。

そういうのをひっくるめて、レジームって言うわけです。
変動為替制とか、京都プロトコルとか、GATTとか、そういうものなんかもレジームになります。

人によっては、「官僚組織を備えて主体的な意志決定を行う国際機関」と「レジーム」を分けて定義する人もいます。
しかし、学習のはじめでは、あまり気にしなくて良いと思います。

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/24 09:48 ID:1aoMpkpa
>「現代国際システムにおいて、国際レジームや国際制度の果たしている役割について、具体例を挙げながら論ぜよ」

これは要するに、じゃぁレジームのない国際社会ってのはどんな状態だろう? って考えると良いです。

おおざっぱに言うと、リアリストはこう答えます。「レジームなんてほとんど意味はないのだから、あってもなくても大して変化はない」
リベラリズムは、だいたいこう答えます。「レジームは意味がある。レジームがなかったら、国際協調は著しく損なわれる」

では、なんでリアリストはレジームに意味がないというのか。
もし授業でリアリズムのことを勉強したら、まずこれを考えてみましょう。

で、それをふまえた上で、どうやってリベラリズムは、それに反論するのか。
一体、リアリズムのどこが間違っているのか。ほんとにリベラリズムは正しいのか。

まず、こういう相対する意見を批判検討して、自分の立場を明確にします。
生徒がリベラリズムの立場に立つことを、教師は想定している可能性が高いかもですが。

もしリベラリズムの立場にたつのなら、レジームのない国際社会がどんな問題を抱えているのか
そしてレジームがどういうメリットを国際社会にもたらすのか。その辺を、具体例を挙げて説明すると良いでしょう。

もしリベラリズムの立場に立つなら、リアリストがどんな反論をしてくるかを想定しながら
彼らの反論を論破する形で、論点を一つ一つ詰めてゆくと、説得力が増すと思います。
 
長くなりましたが、参考まで。

189 : ◆OabJU8b1b. :03/01/30 07:10 ID:eC+nrYqm
>>186
ハンティントン「文明の衝突」読みはじめました。
マスコミやアカデミックで賛否両論の本はだいたい5〜6年位
たってからしか読まない主義なので(w
まだ10ページぐらいですが、この本をただの「トンデモ本」と
かたづけてしまう勇気は私にはないですね。
この先を期待しながら読むことにします。

190 :◇OabJU8b1b. :03/01/30 07:19 ID:7fM2/36J
「文明の衝突」=ゴミ

共産主義国家の一枚岩論に近い、強引な本。
ナショナリズムの存在を認識できず、いまだに馬鹿にされる政策担当者の如何に多いことか。

191 :国際関係を知るなら:03/01/30 09:35 ID:5f7MgTCe

国際関係を学ぶならやっぱロシア政治経済ジャーナル
http://www.mag2.com/m/0000012950.htm
でしょうな。
筆者は、モスクワの外務省付属大学を卒業した初めて
の日本人で、プーチンのブレーンとも友達だとか。
はったりかと思いきや、予測が恐ろしくあたるんだな
これが。
俺も最近知って、バックナンバー読んだ。どんな予測が
あたってるか、おぼえてることだけでもザッと挙げると。
第2次チェチェン戦争の勃発を半年くらい前にあてた。
ITバブル絶頂の2000年、「米国は戦争を起こす」と予測
してる。
同時テロの直前に、「中東の戦争は止まらない」と予測。
米国よりになったふりをしてたプーチンが、「これからも
アラブや悪の枢軸といい関係保つ」と予測。
米国に逆らった金大中一家がひどい目に会うことを予測。
等々、数えたらきりがない。
特に、米同時テロ以降は国際関係の解説が多くなってる
から、その辺からバックナンバー読んだら国際関係のこと
が手にとるようにわかるようになるよ。

192 :ロシア政治経済ジャーナル:03/01/31 04:10 ID:AlG04Yfd
ロシア政治経済ジャーナルってあたるよね、異常に。
しかもあたるのが予言的じゃなくて、そう考える理由
まできっちり書いてあるからありがたい。国際関係を
学ぶ上でまじで勉強になる。

193 : ◆VXcMsy6i3Q :03/01/31 05:37 ID:9giUw3va
>>189

『文明の衝突?』ですが、
私はトンデモ本だとは思いませんよ。
もちろん、同意できない箇所はいろいろありますが、非常に含蓄に富んだ論文だと
思います。ただ、邦題にクエスチョンマークはいれて欲しかった気がします。
(私は個人的に勝手に入れてますが)

9.11関連なら、MITのチョムスキーの本も面白いですね。
言語学者とは思えないです。
よく彼のことを自虐史観者だ、という方がおられますが、
そうでもないように思っています。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/31 08:08 ID:HsRma4BP
『景気と国際金融』(岩波新書)

詳しい解説をはしょっているので内容の全てに賛成するのはムズカシイですか、
一般に言われる「経済政策」の多くが「完全雇用」を前提としていて
非現実的であることがよくわかります。

この本を読んでから、日経の財界おもねり記事を読むと
とても遺体です。

195 :おきゅきゅきゅきゅ〜@米の単独行動主義マンセー:03/01/31 09:29 ID:mIaYo5ne
>>194
一般に言われる、でしょ?
通常の場合、完全雇用を前提として経済政策論を展開したりしないよ。
実際に完全雇用状態ならともかく。インフレ無き経済成長をしていた頃の日
本やアメリカみたいなね。
というか、完全雇用だと財政も金融も政策の打ちようが無いでつ(;´д⊂)
せいぜい構造改革ぐらいでしょうか?
インフレでかーなら利上げでつが(w

ところで、この人小野理論で(ある意味でw)有名な小野先生ですよね。
ちがったっけ?
まぁ、小野理論については、トンデモナイ掟破りをしているとしか知識が無
いのですが(w どういう掟破りかはよく知らないでつ。

>この本を読んでから、日経の財界おもねり記事を読むと
>とても遺体です。
日経の財界おもねり記事を読むとイタイと言う部分はハゲドウ

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/31 10:22 ID:HsRma4BP
>195
>というか、完全雇用だと財政も金融も政策の打ちようが無いでつ(;´д⊂)
>せいぜい構造改革ぐらいでしょうか?
もうちと詳しく書かないと、誰も憑いてけないぞ。
ま、言わんとしているところを全く想像できないわけでもないが。

>まぁ、小野理論については、トンデモナイ掟破りをしているとしか知識が無
>いのですが(w どういう掟破りかはよく知らないでつ。
やっぱり、そういうお立場なのですね(w

ただ門外漢から見ると、
多くの御用学者の記事は、レガシーな(理想モデルとしての)経済理論に
縛られすぎていて、現実世界で起こっていることを全く説明できていない。
およそ非現実的とさえ言える。

特に、為替レート、ストックとフロー、外国景気、国内景気といったことの相関を
有機的に論じている人(記事)は、あまりに少ない。
どいつもこいつも専門バカで、門外について疎いヤシばっかり。

そういう意味で、小野っちのアプローチは
不充分な点は多々あるが、現実の経済を体系的に説明しようと
している点は評価できる。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/01/31 12:42 ID:L54egM5u
松井の
「国際関係論とは何か?」
幅広く取り上げてる。左翼的

198 :山崎弟:03/02/01 09:28 ID:aood3CQC
(^O^)

199 :おきゅきゅきゅきゅ〜@米の単独行動主義マンセー:03/02/01 14:27 ID:4itXTeBS
失礼 
カチャ
( ;゚д゚)  ;y=ー(^O^)・∵. ターン
(|おきゅ|\/

>>196
御意
>というか、完全雇用だと財政も金融も政策の打ちようが無いでつ(;´д⊂)
>せいぜい構造改革ぐらいでしょうか?
とりあえず、完全雇用達成と予想するととっても景気が良い状態を想像するでつ。
そうすると、政府が行うべきは、インフレ対策と言う事になる筈でつ。
その時に有効なのは、中銀による政策金利の引き上げと政府による、供給能力を増
やす為の構造改革となりまつ。財政引締めも有効かも。

でも、大概の場合完全雇用という奴は達成されていないので、それを達成しようと
いろんな経済学者がいろんな手法を考えておりまつ。
その事についてまったく触れていないのであれば、経済学入門本としてはイマイチ
なのでは?
というか、あの小野氏がそういう本を書くとは思えないのだけれども。

200 :おきゅきゅきゅきゅ〜@米の単独行動主義マンセー:03/02/01 14:36 ID:4itXTeBS
>やっぱり、そういうお立場なのですね(w
私の立場は、現在スティグリッツ入門本を読んでるところですのであやふやもいい
所でつ。でも、師匠は苺@経済のざ標準模型氏に近いでつ。
もし、>>199で書いたような事が師匠に知れたら私は火あぶりでつ。
ここのインタゲスレも見られたらアウト。
勉強し直すから教えてちょと教えを請いに逝ったら、前回は貼り付け獄門の刑にあ
いますた。

>そういう意味で、小野っちのアプローチは、不充分な点は多々あるが、現実の経済
>を体系的に説明しようとしている点は評価できる。
これには御意
でも、小野氏以外にもそうしようと努力している人は結構いると聞きますが?
清滝氏とかは今一つなのでせうか?
ちなみに国際マクロについては完全に勉強不足で門外漢でつ。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/02 00:07 ID:AOTATziZ
>199
おっしゃる範囲でのことは、まぁ納得です。Thanks!
「完全雇用」云々に関しては、私の言い方が悪かったかも知れません。
経済学では本来、需要と供給はセットで語られるものです。
失業率の上昇は需要に即影響を与え、消費需要の減退(パイの縮小)を招きます。
しかしながら、この需要の減退が為替や国内景気に与える効果について、
国際的な視点できちんと説明できている記事というのが、実は少ないのです。
多くの「定説」は、需要の減退の効果を過小評価しています。
小野氏の本は、この点を浮き彫りにしています。
これ以上のお話はスレ違いなので勘弁ね。

>でも、小野氏以外にもそうしようと努力している人は結構いると聞きますが?
>清滝氏とかは今一つなのでせうか?
フルネームをお願い致します。勉強させていただきまっす。
専門書や論文をあされば、「そういう努力」をしている人はいるのかも知れませんが
新聞などの一般メディアでは殆ど見かけません。

こと経済・金融の分野は、(日本の)学者の勉強不足や時流からの隔絶が顕著です。
例えばデリバティブがもてはやされ、グローバリズムやビッグパンが語られていた当時、
植草氏や竹中氏は金融分野での「規制緩和」を声高に唱えていました。
ところが現実世界で起こっていたことは『大破局(フィアスコ)』で語られている通り、
無意味に複雑なストラクチャード・ノートなどの「詐欺紛いの商品」で
「客のツラをひん剥く」ことでした。
大手銀行への資本注入にしたって「不良債権処理」などと尤もらしい理由をつけてましたが
「不良債権」とやらは、景気後退や地価下落、企業倒産に因るもの「だけ」ではありません。

202 :おきゅきゅきゅきゅ〜@本性を隠さないアフォ:03/02/03 22:18 ID:rkgfRk0i
>>201
清滝氏については、
Kiyotaki and Moore
でぐぐってください。それでだいたい分かるみたいでつ。
師匠のゼミでは頻出する名前でしたので。どうも、マネーの動きを上手く掴んだモ
デルみたいでつ。それ以上は理解できんでつ。上記の名前で辿り着けるみたいでつ。

ところで、動学マクロはダメでつか?
ttp://www.imes.boj.or.jp/japanese/jdps/2001/01-J-23.pdf
ttp://www.imes.boj.or.jp/japanese/jdps/2002/02-J-10.pdf
ttp://www.imes.boj.or.jp/japanese/kinyu/2002/yoyaku/kk21-4-4.html
ちなみに、私の最終的な目標は、動学マクロがちっとは解るようになる事だったりしてw
先は長いw 長すぎるw いまだスティグリッツw

>これ以上のお話はスレ違いなので勘弁
実力を超えるので私が勘弁でつ。とりあえず、不況と言うのが何の事なのか、
それは資源配分のゆがみ、だそうでつがさっぱり分かりません。
実力不足で何も言えず、トホー

203 :おきゅきゅきゅきゅ〜@!(*゚∀゚)ヴェーハッハッハ:03/02/05 23:52 ID:ZT2fMr8Z
http://www.mri.co.jp/PAPER/paper.html  より

2002年12月20日 東アジアのエネルギーセキュリティ(10)
世界エネルギー需給モデルによるシミュレーション解析と評価 【894KB】
ttp://www.mri.co.jp/PAPER/2002/rp02122000.pdf
2002年12月13日 東アジアのエネルギーセキュリティ(9)
世界エネルギー需給モデルの構築 【320KB】
ttp://www.mri.co.jp/PAPER/2002/rp02121300.pdf
2002年12月6日 東アジアのエネルギーセキュリティ(8)
エネルギー消費起因の環境安全保障問題と東アジア地域の包括的エネルギー協力の必要性 【93KB】
ttp://www.mri.co.jp/PAPER/2002/rp02120600.pdf
2002年11月29日 東アジアのエネルギーセキュリティ(7)
東アジアにおける新たなエネルギーセキュリティの特徴と方向性 【134KB】
ttp://www.mri.co.jp/PAPER/2002/rp02112900.pdf
2002年11月22日 東アジアのエネルギーセキュリティ(6)
安定供給と経済効率のトレードオフ問題(「日本の石油製品輸入自由化」論議を例として) 【989KB】
ttp://www.mri.co.jp/PAPER/2002/rp02112200.pdf

204 :おきゅきゅきゅきゅ〜@!(*゚∀゚)ヴェーハッハッハ:03/02/05 23:52 ID:ZT2fMr8Z
2002年11月15日 東アジアのエネルギーセキュリティ(5)
東アジアのエネルギーセキュリティの客観的評価尺度:緊急時対策の整備状況 【108KB】
ttp://www.mri.co.jp/PAPER/2002/rp02111500.pdf
2002年11月8日 東アジアのエネルギーセキュリティ(4)
東アジアのエネルギーセキュリティの客観的評価尺度:エネルギー自給率 【992KB】
ttp://www.mri.co.jp/PAPER/2002/rp02110800.pdf
2002年11月1日 東アジアのエネルギーセキュリティ(3)
東アジア地域のエネルギー経済特性と一次エネルギー源別消費構成 【121KB】
ttp://www.mri.co.jp/PAPER/2002/rp02110100.pdf
2002年10月25日 東アジアのエネルギーセキュリティ(2)
伝統的エネルギーセキュリティの枠組みで重視される客観的評価尺度 【27KB】
ttp://www.mri.co.jp/PAPER/2002/rp02102500.pdf
2002年10月18日 東アジアのエネルギーセキュリティ(1)
概念の変容:日本におけるエネルギーセキュリティ概念 【26KB】
ttp://www.mri.co.jp/PAPER/2002/rp02100101.pdf

全部で数百ページある・・・

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/08 00:15 ID:FtmvuNnb
>>191=>>192
改行の仕方が独特だよな。

参考:
http://society.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/982598200/482-484n

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/20 22:52 ID:volCxDUm
age

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/24 08:33 ID:XHIG7I3a
かなりテクニカルなものも見られますが、僕なりの考えを述べると、
英語の足腰を一番初めに鍛えることが重要なので、
入門云々する場合は、学部入学後二年間は以下のことをやる。
(帰国子女とかよほどの外国語の天才は除く)
@NHKのビジネス英会話を毎日聞く。これでリスニングの腕を上げる。
Aアルクのボキャビルマラゾンで単語力を鍛える。6ヶ月の基礎編だけで、
相当鍛え上げられる。上級編は相当難しいが、ここまでやれば文句なし。
上級編はオプション。
B就職対策用にアルクのTOEICマラソン730点コースをやる。
順序はAを先にやろうが、Bを先にやろうが関係ない。
学部二年終了時にTOEIC730点を落とさないことが目標だ。
僕は、大学二年の9月に受けたTOEICで725であった。
だから、もっと上を目指してほしい。また、僕はアルクの回し者じゃないが、
下手に語学学校に行くよりも
この方がいいと確信するし、この程度の投資は行うべきだ。どの方向に
行くにしても、英語のトレーニングをしておいて損はない。
それから、いきなり、英語の教科書に飛び込むことを薦める。どこから入るかというと、
僕なら以下の文献を読むことを勧める。
Chris Brown, 2001, Understanding International Relations,
Second Edition,Palgrave
実は、この本、「日本の国際政治学者」のスレでも書き込んだが、
有効な返答が返ってこなかったので、ここでももう一度紹介する。
要は、イギリスでの国際関係論の学部の入門教科書のようだ。筆者は
LSEの先生。文体は必ずしも読みやすいとはいえない部分もあるが、
章末の文献案内だけでも、いいのでは・・・。一応本棚に
飾っておけばと思う。僕はこの本が大好きだ。
ここから拡張していくといいだろう。


208 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/24 08:34 ID:XHIG7I3a
207の続き
平行して、仮に東京にいるなら日仏に通って、フランス語のトレーニングだ。
どのラインでやりたいかしらないが、フランス語もいわゆる国際機関では
重要だ。フランス語は多くの場合、一からになると思われるが、しょうがない。
僕は学部卒業時は仏検二級とDELFの第一段階しか通過できなかったが、
もっと上を目指せ。今はDALFを持っている。よって、
フランス語はWorking Knowledgeにある。
英語でかかれたものだけでは視野が一面的になると思われるので、
少々型破りだが、あえて書いておく。
フランス語の文献で、僕の知っている限りで、入門書に適するかと
思われるものをあげると、
Vaisse, Maurice, 2002, Les relations internationales dupuis
1945, Armand Colin
これは、題名から読んで分かるとおり、1945年以降の国際関係を歴史的側面
から論じている。高校世界史の補強には断じて有効に機能する。もちろん、
それ以前も重要だが・・・。筆者はシアンスポの教授だから、やはりよく書かれている。
次に、
de Senarclens, Pierre, 2002, La politique internationales
4e edition, Armand Colin
この本のいい所は、薄い。だから、挫折を恐れずに読める。始めは当然
苦しいと思われるが、四版を重ねているのでまあまあ信用が置けるし、
またフランスのやり方の一端をふれることが出来るはずだ。
最後だが、実は僕は政治学の専門家じゃないので、反論されても、
「すいません」としか答えられないので、そこはよろしく。


209 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/02/24 11:58 ID:LKS2byjb
聖書

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/03 05:12 ID:SlvHGJwB
地政学絡みで面白い本はありませんか?

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/03 07:07 ID:FOpK8cnw
『文明の衝突』サミュエル・ハンチントンを読め

212 :000:03/03/03 08:01 ID:pRfw6uf2
本を読む時の注意点!著者によって解釈の仕方がちがうので一つの事柄を理解するために複数の本を読み自分で判断するのが大切です、偏った意見の著書はなるべく避けましょう(ゴー宣などの小林系やつくる会系又そのアンチ系・その他)読むだけ時間の無駄です
難しそうな本より分かりやすそうな物から入り興味を覚える事が大切ですそして同意できる所とできない所を見極めて自分で考えて判断する事が大切です
どんな本でもただ読むので無く考えながら読んで行くと身につきますよ。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/03 23:37 ID:Xjvbu1hq
スレ違いなのはわかりますが、読書の次…ってことで。
高校生なんスけど、国際関係を学べる大学・学部ってどこですかね?
政治・外交はやっぱ法学部?
そしてお勧めの大学とかありませんか?いい本を書いている教授のいる大学を選べばOK?

それとも自力でやったほうがいいとか。

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/04 13:32 ID:OsOCSa7D
>>213
とりあえず大学名に「国際」が入っているところは入るな。
数年前からぼこぼこと「情報」がつく大学や学部が増えたけど
それと同じうさんくささだから

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/06 01:09 ID:rv4TetEe
>>214
新設学部に「国際」「情報」の文字があると
文部科学省の認可がおりやすいらしいな。

>>213
筑波とかってどう?第三学類だったっかな。
わりと入りやすそうだし。

216 :おきゅきゅきゅきゅ〜@単独行動主義マンセー:03/03/06 04:53 ID:qaR3kVCB
>>213
とりあえず、京都大学とか慶応ぐらいしか知らないでつ。
ちゃんと国際関係学の勉強してないんでw

京大はもと高坂御大がいた所でつし、KOには神谷御大がいたかと(そうですよねw
スラ研のある北大もかなりよさげ。

経済学なら、東大阪大、後は屑とか言っちゃうんでつけどw
国際政治関連はわからんでつw

217 :おきゅきゅきゅきゅ〜@単独行動主義マンセー:03/03/06 04:58 ID:qaR3kVCB
>216追記
どこの大学に行くかは、どの教授の下について勉強するのか?
という最大の問題をほぼ決定付けてしまうのでつ。

独学をすれば、それなりに知識を身に付けられまつが、独学をするための羅針盤を
欠けた状況だと、より脱落しやすくなるでつ。
私が経済学で脱落したのも、気力が足りなかったのと、実力が足りなかった事に加
えて↑のような事情があったのでつ。

218 : ◆OabJU8b1b. :03/03/06 07:20 ID:ZCE/jFx8
新スレの宣伝にきました。

★☆外国語で書かれた本や雑誌の情報交換スレ☆★
http://life.2ch.net/test/read.cgi/world/1046896204/l50

このスレの外国語バージョンみたいなスレです。
外国語でかかれた本(分野問わず)の情報交換にお使いください。
原則として日本語訳がない本を対象にしてます。
読んで面白かった本の紹介、新刊案内、今話題の本、etc

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/06 10:12 ID:lp7wikAn
>>193
チョムスキーはもともとロシアの人だよ
アメリカに文句言ってるけどチョンと同じで
「そんなにアメリカを批判するなら、何でロシアに戻らないんですか?」
と聞くと、押し黙ると思う(w

220 :213:03/03/07 00:44 ID:P1TZB8LV
>>214-217
レスThx。

私も本を読めばそれでいいかな?とも思ったのだけれど、やはりいろんな人を見てみたいというか。
独学は偏向しやすいですよね。自分、精神弱いからたぶん中途半端になるだろうし。

教授単位で見てみて、よさげな人のいるところに入ってみるのがよさそうですね。
(でも、京大、東大とかだったらダメかもよ!?)
入りやすそうってのは魅力ですな。
筑波って面白い。なぜ国際関係と工学が同じ第3群…

よくよく調べて見ます。

221 :おきゅきゅきゅきゅ〜@単独行動主義マンセー:03/03/08 18:59 ID:u6K0zV3H
>>220
まぁ、独学でも気力さえあればどうにかなるものでつ。
私の所属していた某DQN大学からでも、欧米の院(それもかなり良い所)に入る人
は結構いるでつ。ちなみに、私は気力がなえてダメですたが、、
ゼミの先生とかもかなりのダメさ加減なのにw反面教師かなw

それと、大学に入学して失敗しても、二年から三年になるときに編入すると言う手
もアルでつ。どちらにせよ、大学に入ってみて、知りたい事をしっかり固めとくべ
きかと。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/09 05:25 ID:pTn7PG01
佐々木卓也『戦後アメリカ外交史』(有斐閣)はどうよ?
執筆者も複数だし、>>1のレベルから出発する入門書レベルには結構もってこいだと思うんだけど。

223 :おきゅきゅきゅきゅ〜@単独行動主義マンセー:03/03/17 04:29 ID:e0RBtScr
>>222
戦後アメリカ外交史 有斐閣アルマ
佐々木 卓也 (編集)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/464112146X/ref=sr_aps_b_/249-7018800-2853122
でつか、ちなみに、J.F.ケナンの
アメリカ外交50年 岩波現代文庫
ジョージ・F. ケナン (著), George F. Kennan (原著), 近藤 晋一 (翻訳), 有賀 貞 (翻訳), 飯田 藤次 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4006000308/ref=pd_sim_dp_1/249-7018800-2853122
コレがスタンダードだと思ふ。セットになってますた。
佐々木さんの戦後アメリカ外交史はどこらへんがよいでつか?
教えていただけると恐悦至極に存じるでありまつm(_ _)m

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/17 16:33 ID:sqtloSwo
>>223
ケナン『アメリカ外交50年』を読んでいないので比較するのは無理だけど、
まず日本人が日本語で書いているので、下手糞な悪訳を読む苦労が省略され、
比較的平易に読める事。次に、30ページくらいを割いて、導入部としてアメリカ建国以来からの
アメリカ外交の思想と特徴を簡潔に記している事。
あと、高校レベルの歴史の知識があれば、比較的平易に読めることかな。
まだ素人に毛が生えたレベルで、文字が大きいという極めて単純な理由で選んだだけだから、
逆にこっちがケナンの良さを教えていただきたいです。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/18 10:45 ID:QXQ7MVVo
東西冷戦時代の米ソの外交対立を題材にした名著はありませんか?

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/21 01:51 ID:kpIutLYn
あげ

227 :おきゅきゅきゅきゅ〜@?!Σ(゜▽ ゜:03/03/21 06:00 ID:/I2vmnxf
>>224
遅レススマソ
とりあえず、佐々木さんの本のレビュー乙
変な訳文は嫌だと言うのは禿同。Carrの危機の二十年の日本語訳は酷かったでつ。

我が家腐海から「外交五十年」が出てこないでつ・゜・( つ皿T)・゜・.
ですんで、訳の巧拙についての話は置いておくとして、

とりあえず、この本では第一次大戦後から50年ぐらいのアメリカ外交の概略を知る
ことができ、かつ、戦後の対ソ外交を決定ずけたと言っても過言ではない、「X論
文」があるというのが最大の売りでせう。
ケナンが、ソ連に対してしっかりとした認識をもっていたということが良く現れて
いる論文だと思ふ。

ただ、そんなに初心者向けに簡単だったかどうかは未確認。 少々お待ちください。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/21 06:40 ID:c7fiG4V+
「文明の衝突」がゴミなんてかきこしてる人いたけど、ここまで影響力あるんだからゴミではないよね。

>>1
「大国の興亡」なんてどうですかね。
結構、リサイクル本屋にありますよ。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/21 12:08 ID:Fn34NCfI
>>225
最近出た ギャディス『ロング・ピース』(芦書房)

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/03/22 13:31 ID:xEdpR72M
>>1
工房なら今のうちに英語しっかり勉強しておけ
日本のテレビ・新聞・ラジオ・雑誌から情報得てるだけでは、
国際関係なんて読めない

231 :age:03/04/18 16:28 ID:aUAx1Fyr
すみません、今年から興味があって独学で国際関係学を勉強しようとしてる者です。
入門書はネットで探して手にいれて読み始めたのですが用語集的なものでよい物は
ありませんか?よろしくお願いします。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/19 04:16 ID:7oeLkn24
>231
どんな入門書を読んでますか?
巻末に参考文献リストとかついてませんか?
用語集といっても、現代の国際関係なのか、古代の国際関係なのか
によって変わってきます。
ギリシャ古代都市国家の国際関係とかだと、かなりたくさん用語集は出てますね。

233 :231:03/04/19 06:12 ID:XvqSrQkw
>>232
クリティーク国際関係学(立命館のテキスト)ベイシック国際関係論(北樹出版)を使っています。参考文献はのっていましたが、分からない言葉を調べる辞書的な物は記載されていませんでした。

234 :↑に同じ:03/04/19 06:19 ID:xHUA42IN
続きです

私が持っている本は2つとも基本的に冷戦以降からだと思います。まだ全部読んでいないもので(すいません)。やはり、領域が広いのでそれぞれの分野の用語集をそれぞれ手に入れた方がよいのでしょうか?

235 : ◆OabJU8b1b. :03/04/19 07:40 ID:UIrSWq4i
別個に経済学用語辞典とか政治学用語とかはあると思いますが、
国際関係論用語辞典と言うのは存在するのでしょうか?

簡単なものならグーグルなどの検索で出てくるだろうし
それでも出て来ないと言う事は「見解が別れている」か
あるいは「一般的な辞書で用が足りる」か。
日本の国際関係論の用語は多くの場合その裏に英語が潜んでいますし。


236 :山崎渉:03/04/19 22:34 ID:1dYCZXoO
   ∧_∧
  (  ^^ )< ぬるぽ(^^)

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/20 03:41 ID:ylMEZyJU
>233
あ、そのテキストですか。
国際関係論用語(?)といっても、ほとんど英語からの借用語なので、
一冊英語で書かれた入門書を読まれることを薦めます。
日本語で書いてある国際関係論の入門書って、回りくどい言いまわしが多いので、読みにくいですよね。

国際法関係の用語には、厳密な定義がありますが、政治学・経済学関係の用語には、それほど厳密な
定義はありません。
(人によって定義が異なること多し)

定義にこだわるよりも、具体的な実例をたくさん読んで、「なんとなく概念規定を学んでいく」のがよいかと思います。

238 :231:03/04/21 02:26 ID:g9UXKa1+
>>237 235 232
丁寧なレスありがとうございました。とりあえず、今は237さんの言われる通り
何冊か入門書などを読んでこれからどのように国際関係学を学ぶかを含めて勉強
していき、分からない事はネットで調べるなどして解決することにします。
本当ににありがとうございました!

239 :_:03/04/21 02:35 ID:9OTPCD8v
( ´∀`)/< 先生!!こんなのを見つけました。
http://www.freeweb2.kakiko.com/tama/moe/hankaku06.html
http://freeweb2.kakiko.com/tama/moe/hankaku05.html
http://www.freeweb2.kakiko.com/tama/moe/hankaku04.html
http://freeweb2.kakiko.com/tama/moe/hankaku03.html
http://www.freeweb2.kakiko.com/tama/moe/hankaku08.html
http://freeweb2.kakiko.com/tama/moe/hankaku07.html
http://www.freeweb2.kakiko.com/tama/moe/hankaku01.html
http://freeweb2.kakiko.com/tama/moe/hankaku02.html
http://www.freeweb2.kakiko.com/tama/moe/hankaku10.html
http://freeweb2.kakiko.com/tama/moe/hankaku09.html

240 :某戦略家志望:03/04/22 06:23 ID:UkZu6ZP0
>>238

お手ごろの英語の入門書あり升。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0198782632/qid%3D1050960112/250-6005479-9292249

OUPのまわし者ではありませんがw
辞書代わりやネタ本として十分使えるかと


241 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/23 01:01 ID:bP7G+eLW
>240
結構有名な本ですね。
ただ、690ページもある・・・
そんなに高くないので、手軽に読めそうです。
アメリカの大学だと、690ページくらいの本は当たり前ですが、日本で690ページ読ませるのって、
かなり難しい。
もっと薄いのって、ないかなぁ?

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/26 16:00 ID:YDEYzl7q
今回のイラク戦争でネオコンという言葉をやたらと聞いたけど、正確な内容がわからない。
誰の本を読めばいいのでしょうか。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/26 17:24 ID:7uLyL05D
神を信じなさい。アーメン。


244 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/26 17:45 ID:OGgjP9r/
>>242
1995年の本だけど副島の「世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち」が
いいんでないのかい

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062563347/ref%3Dpd%5Fsim%5Fdp%5F3/249-0209847-7206773

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/27 01:12 ID:GIzFbTtg
>>242
ちょっと古いが、
『アメリカの保守とリベラル』
講談社学術文庫
佐々木 毅

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061590723/
はどうだろうか?

246 :某戦略家志望:03/04/27 01:25 ID:n3OtXck6
>>242

とりあえず、ぐぐって見るとこういうのが出てきます。

http://www.kyoto-np.co.jp/kp/topics/2003mar/21/K20030321MKJ1Z100000007.html
http://www.yorozubp.com/0208/020823.htm

247 :急速不良型おきゅきゅきゅきゅ〜:03/04/27 01:39 ID:LjBYp0XW
>>246
戦略家志望氏ハケーン( ゜∀゜)/ちわ〜
ちょっと軍事関連の本のリストを載せようかと検討中。
しかし、ネオコン全盛だな〜
二年後には、巷では死語になっているに100ペソ


248 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/27 01:41 ID:3vJ2v2p6
>>242
>>244に一票。その頃の副島は今考えるとすごい。
最近けっこう役に立ってる本だよ。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/04/27 16:04 ID:RchjrnLm
>>244
>>245
どうもありがとう。本屋と図書館に行ってみることにします。在庫があればいいけど。
ネオコンという用語は80年代から使われているらしいのに、どうして今騒がれているのか
よく分からなかったのでお尋ねしました。

250 : :03/04/30 01:11 ID:07To2Vnw
俺今33歳なんだけど、大学生の頃から神保町の三省堂書店や新宿の紀伊国屋
に定期的に立ち読み&本を買う事をし続けているので、特にこの本を勧めるっ
ていうのはないが、一応SAPIOね。いつも買って読んでる。
今、自分が関心を持ってる事や、自分に足りない知識で、補った方がいいなと
思う事が書いてある本を買って読んだ方がいいと思う。
人の勧める本を片っ端から読むよりも、自分で立ち読みをして判断して安い買い物
(本の値段以上に知識を得られたという意味)をしたなと思えるほどに見分けら
れる様になればベストだと思う。

251 :急速不良型おきゅきゅきゅきゅ〜:03/04/30 03:54 ID:2r1opZng
プロねおこん本には、
アメリカの論理 新潮新書
吉崎 達彦 (著)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/410610007X/ref%3Dsr%5Faps%5Fb%5F/250-6179371-8361033
こんなもんがありまつ。ほかに、エコノミストのネオコン特集の翻訳記事
ttp://tameike.net/pdfs3/neocon.PDF
なんかもあったりしまつ。

私は未読。

>>247の軍事関連本ですが、地政学スレに上げてしまいますた。
まぁ、興味があったらドゾー

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 22:04 ID:z5MXtSPa
死の図書館で猪口孝の「現代国際政治と日本」が廃棄リストに入ってる。
ただでもらえるんだが、これって良書でっか?

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/06 23:16 ID:mlRmibge


  地  球  儀




254 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/07 22:19 ID:/lw5bfSt
>252
良書かどうかは、なんとも言えないが、とりあえず貰っておいたらどうでしょう?

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/11 14:53 ID:gfbywl+M
資本論の入門書はありませんか?

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/12 01:50 ID:wb1PIT2T
>255
『資本論入門』という岩波新書があります。
かなり古めの内容ですが、比較的手軽に読めます。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/12 12:51 ID:KGY8dc8q
>>255-256

今時そんな陳腐な本読むな。
もっと良書を読め!

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/12 13:05 ID:6hZDgrfQ
書店なんか行かないで図書館で専門書を読め!
一般には販売していない本が数多くある。
面白くないけどな。

259 :ほーせー:03/05/12 17:47 ID:s7W2QWbC
国を守って、個人守らず − 有事法制の正体!

国民のほとんどは政治家にダマサレテイルのに気付いていない。

北朝鮮問題を利用して、政治家のための国に変わっていっていることに
国民の多くは気付いていない。
気付いた時にはもう遅い。

いや、・・ダマサレ続けたほうがある意味、幸せ。(笑)

有事法制賛成論者のみなさん、ダマサレ続けてください。
それがあなたの生きる道!!!!!!

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/12 18:53 ID:TT6Wlh7n
http://www.home-country.com/
http://61.115.1.12/bigin/index.html

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/12 22:31 ID:IDATnMkI
本を書いている人が、反体制的な人か、そうでない人か、調べながら
読むとどんな本でも面白いと思う。
大抵、反体制の人は、自分の境遇の悪さを色んなものに転嫁している
だけ、みたいな。


262 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/20 04:55 ID:8KsII3rE
逆に体制的な人の本はひねくれた視点から読めば猶ヨロシ

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/05/20 06:19 ID:2fpgmupu
>>256
岩波は会社全体が赤いからなあ
それを念頭におかないと

264 :お告げ:03/05/20 10:29 ID:1Ev81cqz
やっぱさ、怖くて言えない事ってあるんだね。
もうダァ〜〜〜〜ッて言っちゃいたいけど、やっぱりそれは出来ない。

265 :山崎渉:03/05/28 09:03 ID:K2QEWDEz
     ∧_∧
ピュ.ー (  ^^ ) <これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  =〔~∪ ̄ ̄〕
  = ◎――◎                      山崎渉

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/06/14 03:32 ID:k41v/EzH
ニカラグアのチャモロ暗殺からソモサ没落
フィリピンのアキノ暗殺からマルコス没落

これらを題材にした本で面白いのありませんか?

267 :山崎 渉:03/07/15 09:32 ID:OjGRkqxe

 __∧_∧_
 |(  ^^ )| <寝るぽ(^^)
 |\⌒⌒⌒\
 \ |⌒⌒⌒~|         山崎渉
   ~ ̄ ̄ ̄ ̄

268 :なまえをいれてください:03/07/17 16:02 ID:15vbUsBf
ハッキリ言ってアメリカなどの多民族国家では黒人の方がアジア人よりもずっと立場は上だよ。
貧弱で弱弱しく、アグレッシブさに欠け、醜いアジア人は黒人のストレス解消のいい的。
黒人は有名スポーツ選手、ミュージシャンを多数輩出してるし、アジア人はかなり彼らに見下されている。
(黒人は白人には頭があがらないため日系料理天などの日本人店員相手に威張り散らしてストレス解消する。
また、日本女はすぐヤラせてくれる肉便器としてとおっている。
「○ドルでどうだ?(俺を買え)」と逆売春を持ちかける黒人男性も多い。)
彼らの見ていないところでこそこそ陰口しか叩けない日本人は滑稽。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/20 22:39 ID:XsD/IIKp
高坂正堯『国際政治』(中公新書)
高坂正堯『現代の国際政治』(講談社学術文庫)
この二冊からもう一度始めます

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/07/21 04:11 ID:Tdvpu04k
>269
思いきって、英語で書かれた国際関係論の入門書を勧める。
大学学部生向けなら、読みやすいよ。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/08/12 21:23 ID:WYFoApQR
世界史の全分野と日本の近代外交史は基本なので
興味のもてる本、挫折しない本を手当たり次第に読む

272 :山崎 渉:03/08/15 09:03 ID:W/7uO7WR
    (⌒V⌒)
   │ ^ ^ │<これからも僕を応援して下さいね(^^)。
  ⊂|    |つ
   (_)(_)                      山崎パン

273 :岡崎久彦『情報・戦略論ノート』より:03/08/15 22:00 ID:2MJDgwMX
どうすればよいのかと言えば、一つは古典を読めということです。
この古典と言うのは孫子に尽きます。それ以外は、マキャベリにしても
何にしても、程度はずっと落ちます。

言うなれば古典から学んだ知識と基礎的な軍事知識を持った上で
あとは国際関係史と外交史(戦史を含みますが)を、国と国との力関係と
いう観点から読むということです。
外交史といってもトゥキュディデスから始まって国家間の、時としては戦争の、
時としては平和の歴史を十分な軍事知識をもって読む。そして結局、常識で
まとめるという以外に戦略論をまとめる方法はないのではないか−
素人の私が、この数年間でやっと到達したのがここまでであります。

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/08/16 09:55 ID:BxIaq2ag
 孫子を簡単に読み解けるとは思えんが・・・
『大国の興亡』はお勧めだね。
ある程度の知識があるなら、プラトンの『国家』も悪くない。


275 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/08/16 11:06 ID:GG6uU/gx
国際情勢を陰で操る黒幕を知りたければこれ

広瀬隆『赤い盾 上下』各¥2800


http://www.interq.or.jp/rock/ff67/hirose/books/books.html

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/08/18 21:54 ID:MeQVAGJY
中東現代史(岩波新書)
血と砂と祈り(中公文庫)


277 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/08/19 00:47 ID:tgOW32lf
やっぱり落合信彦が入門書としてはサイコーさ!


278 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/08/22 23:19 ID:kATK/HQA
『清沢洌』
んでその後に清沢の著作を読む。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/11 01:26 ID:E7PN7x4P
近藤紘一の著作
ベトナム戦争報道の誤解を解くのに役立った

280 :●のテストカキコ中:03/09/11 01:34 ID:NEn66WrQ
http://ula2ch.muvc.net (このカキコは削除しても良いです)

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/09/15 15:54 ID:deBFW9IB
落合信彦にきまってんじゃん

282 :がむ:03/09/15 17:17 ID:QY77C22K
戦争が嫌いな人のための戦争学 日下公人 PHP研究所
さらさら読める。軍事アレルギーな人に良いかも。


283 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

284 :age:03/11/10 18:11 ID:WcV+ZLje
良スレ

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/29 09:57 ID:AzBEi/WX
age

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/29 12:32 ID:JSAqTp6v
良スレですね。まじめな情報が多くて参考になります。

 ところで落合氏の著作は高校生には読みやすく面白いのでは?
内容を真に受けるととんでもないことになりますが。(笑)
私も昔はずいぶん真に受けて夢中になりました。
国際社会や政治に関心を持つきっかけにはなったと思います。
たまに真に受けたまま大人になってしまう困った人もいるようですが。(笑)


287 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/11/29 16:32 ID:OMjZWCFc

北岡伸一『日本政治史―外交と権力―』日本放送出版協会

幕末から昭和の終わりに至る130年余りを、「外交と権力」という副題の通り、
対外問題とこれに対する日本の権力の対応を中心に分析したものである。(まえがきより)


288 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/04 06:11 ID:NfNYowL9
>287
大変良い本だが、絶版。同じシリーズで五百旗頭真もよいが、同じく絶版。
細谷千博『日本外交の軌跡』(日本放送出版協会)あたりで代用するか。

国際関係の入門書は、高坂正堯先生の愛弟子による

中西寛『国際政治とは何か』(中公新書)

が良い。>>269氏がすすめておられる、師匠の

高坂正堯『国際政治』(中公新書)

と併せて読むと大変理解しやすいと思います。

289 :288:03/12/04 06:25 ID:NfNYowL9
文庫化されて、新章も追加された、

田中明彦『新しい中世』(日経ビジネス人文庫)

http://www.nikkei-bookdirect.com/bookdirect/item.php?did=19173&tid=1

入門書としては良いかと。同じ著者による

『安全保障』(読売新聞社)

は、戦後からの日本の安全保障の歴史を扱った類を見ない書で、かなり定番。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 01:39 ID:PKTRxlcv
英語ができるなら洋書がいいですよ

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/06 04:29 ID:8qvdBQ4B
>>290
じゃあ、何か薦めてよ。

292 :M2:03/12/06 23:09 ID:x/fB4WbS
The Twenty years' crisisをよめば?

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 01:28 ID:OaTpiGGV
What is History?は、いかが?

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 01:59 ID:GCAaWLIy
>293
それって岩波新書からでてる母さんの本ですか?
訳書でも読む価値ありですか?
原書はとても読めないから興味だけで質問しますが原書と訳書は理解に差が出ますか?
今、母さんの危機の二十年を図書館から返本しろと言われながら読んでますが
生来の理解力不足で行きつ戻りつです。
これって訳のせいではないですよね・・・・・
にいぽっぽー

295 :M2:03/12/07 03:38 ID:Bn4RcaJE
確かに、危機の20年は訳が粗悪。これは新旧版ともに同じ。
ここまで原書と差が出るのも珍しい本だな。
原書を読んだほうが理解できるよ。
で、どこがわからないの?
ようはカーは、19世紀末からの予定調和的な理想主義が蔓延することで、
もたらされる弊害を懸念し、適度な現実的感覚を要求しているんだよ。
歴史とはなにか、は結構面白いよ。
この本は、訳書でも十分たのしめる。
で、294さんの国際政治に対する知識・興味はどの程度なの?
それによってするめる本が変わってくる。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 04:15 ID:okdtDktk
『歴史とは何か』の訳者は、何しろ清水幾太郎御大だからな。

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 08:23 ID:GCAaWLIy
>295
私、知識は上等な床屋並、厭米右翼で国際政治は趣味です。
先に挙げられた参考文献リストの新書で出てるのは九割方読みました。
新書は他に憲法、国際法、軍事、米国を中心に大分読みましたが書店に
読みたい、読むべき書まだまだ多数です。
「利」という合理性で動く西洋近代思想と道義で動く亜細亜思想をどんな塩梅にするか、
それを憲法改正を機に世界へ理念と行動で示したいなぁと思ってます。
日本の思想が完全に西洋近代化するのが無理なら
合理性に対抗できる理念が必要で私それを知りたいのです。
これを読め!御教示下さい。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 10:11 ID:n8xcSeeD
>>297
イザヤ・ベンダサン(山本七平)『日本人とユダヤ人』角川文庫


299 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 13:21 ID:GCAaWLIy
>298
早速の推薦図書に感謝です。
日本人とユダヤ人は教育熱心な点、人種差別、民族意識が似てる様に感じます。
政治意識に雲泥の差がありますけど見習う面は多いでせう。
書店、図書館でさがします。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 13:50 ID:GCAaWLIy
>295
「反米の理由 」という本、帯書きのチョム大絶賛をチョムスキー著と勘違いし購入。
全体の内容は掴めてる筈ですが文章理解に苦しみながら読了しました。
長いセンテンスに我の脳が困るのか、訳に難があるのか・・・・・
原書が読めない私にとって読みにくい文章は訳者の技量の故か
原文が難解なのかを判断できません。
読んだ方の意見が聞きたいです。
著者ジアウッディン・サーダー メリル・ウィン・デービス共著
訳者は浜田徹
ネコ・パブリッシング発行です。


301 :M2:03/12/07 19:02 ID:Bn4RcaJE
ごめん、前すれとかみてないけど、
兆民よんだ?
いいよ。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/07 19:12 ID:hA99nfpr
TEST

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/08 01:49 ID:cCIaI+Ds
>294
原書で読むのが、大原則です。
people一語でも、「人々」、「人民」ではニュアンスが違うでしょ。
最低限、英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語、アラビア語、スペイン語で
論文が読めるようにしないといけないでしょう。読めればいいので、2年もあれば1言語マスターできると思います。
クルアーンにいたっては、日本語訳は支離滅裂です。ソ連がなぜ崩壊したかを考えるためには、プラウダを読む必要があります。アルバニアやユーゴスラビアで出た研究書も、意外に役に立つことがありますね。

304 :M2:03/12/08 05:49 ID:7gn5Ce0J
うーん、そうかなー。
>>303さんの言うように、
確かに原書に当たることは必要なことだと思う。
けどね、やはり読書の量と質が勝負になると思うんだ。
その点、研究ではなく、自分のためにというのなら、
あえて原書に当たり一ヶ月も掛けるよりは、
日本語で多くの本を読み漁り、
そこで疑問におもった点を、
原書で確認するというのが一般的にとられる方法だよ。

あとさ、ソ連が崩壊した要因をプラウダからどうよみとるの?
おしえて303さん。
しかし本当に303さんは、上に上げた言語で論文読めるの?
すごいね。まじだったら。
研究者か何か?

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/08 11:12 ID:2R6WuYsr
>301
名前を思想関連の本で見た程度で著書は読んでないです。


306 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/08 13:12 ID:2R6WuYsr
>303
そんなに語学堪能な人は本職でもあまりいないのでは?
ラテン語ないの不思議。
研究者も専門地域以外は英訳を読んでるんじゃないかと思います。
米国人なんかは「意見は英語で言え」って傲慢さでしょう。
価値ある論文書く方も大抵は最初から英語で書くだろうし。
・・・・・スンマセン、英語できないんです。ヒガミです。
仏、伊料理書の調理部分は読めます。なんせ単語が調理作業、材料名が殆んどなんで。
・・・・・正確な出来上がりか不安な味になるときはありますが。

307 :290:03/12/08 13:52 ID:oCvQ0CYz
>291
何で英語かというと、単純にアメリカが主流だからです。(私は国際政治が専攻ですのでここでは
国際政治と国際関係をイコールとして述べますが)基本的に日本で国際政治が本格的に紹介され始めたのは戦後なんですよ。
だからいまだ日本の教科書は向こうの理論をやや時期的に遅れて紹介している傾向が強いというのが小さな理由で、多く理由としては、やっぱり
本格的に国際政治を学ぼうと思ったら、結局英語に突き当たるからです。
お勧めとしては、ジョセフ・ナイの Understanding internatioal Conflicts です。理由は@わかりやすい、A国際政治に必要な語彙がたくさんある 
B田中明彦と村田晃嗣の訳書「国際紛争」有斐閣(近日中に改訂版が出るそうなので買うならそちらを)がでているので比べながら読めて勉強しやすい、などです。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/10 00:24 ID:MJXKjMZd
>304
現実離れした経済計画、途上国に対する異常なまでの巨額な援助、コメコン礼賛など、結構読み応えがあります。天候に左右される農業生産を、きっちり決めることなど、無理ですし。あと、ソ連指導者の演説の全文も面白いです。
プラウダの記事は、日本語訳されたものもありますが、訳者が左翼的な「進歩的知識人」だったりすると、翻訳自体正確性に疑問が残ります。
読み・書き・話せる言語は、3つしかありませんが、辞書を引き引き専門分野の論文を読むだけなら、そんなに難しくないですよ。田中明彦氏も、読み・書き・話せる言葉の数は、そんなに多くないって言っておられたし。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/14 16:49 ID:X1UOVXP6
民族紛争についてのオススメの本があったら教えてください

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/14 20:51 ID:smJVVD2n
>>309
イグナティエフとかはどうですか?

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/14 23:11 ID:FuWBBpIe
角田はクビ

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/18 13:41 ID:lRvazAfH
アーネスト・メイの歴史の教訓というのを
500円で買ってきました。
これは名著なんでしょうか??
面白そうだなと思って購入してきたのですが・・・

それと高坂さんの著作集を2500円で買いました。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/18 13:43 ID:O9txopQO
地球の歩き方買って1週間滞在するのが一番

314 : ◆jtnqjTHVKE :03/12/18 13:45 ID:ReDxYhyX
z

315 : ◆TJ9qoWuqvA :03/12/18 13:45 ID:ReDxYhyX
aaa

316 : ◆jSimn7Pfsk :03/12/18 13:46 ID:ReDxYhyX
aaa

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/18 21:23 ID:lRvazAfH
ミアシャイマーの邦訳ってありますか?

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/18 22:15 ID:YCw7adVf
http://www.j-n.co.jp/cgi-bin/product_detail.cgi?code=4-408-60252-3

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:03/12/28 19:21 ID:txkDUDac
ロバート・コヘーンの「覇権後の国際政治経済学」(邦訳)を読んだ後に、
コヘーン編の"Neorealism and Its Critics"
が必須かな?
両方とも80年代の著作だけど、今の理論を理解する上での土台になる本だからね。


320 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/08 21:55 ID:/Fk8dOO/
ジョージ・ケナン回顧録
でもなかなか見つからないんだよね

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/02/09 04:32 ID:8rqZ/bzo
>>319

After Hegemony よりは Neorealism の方が大事だと思うのは自分だけかな。
ところで読み方は本当に「コヘーン」なのか?
だれに聞いてもみんな違う発音をするよw

Suzan Strange の Casino Capitalism もいいよ。IPE になるけど。


322 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/11 20:09 ID:HqODP+ZU
age

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 15:28 ID:z6YdqyeV
ボールケネディの大国の興亡上巻を105円で手に入れた
そして中嶋嶺雄の中国歴史社会国際関係を300円で
はははは

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 16:40 ID:BlS1VtJC
>>323
どこで?

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/14 19:42 ID:CTKMJlT0
>>324
京都のブックoff


326 :可憐ロバート:04/03/14 23:20 ID:9rQu9CBC
陳水扁著 台湾の子はおすすめ。個人の考え方も国際関係において重要な
要素ということがわかります。

327 :名無しさん@お腹いっぱい:04/03/17 19:27 ID:r5PGc4qd
オルテガ「大衆の反逆」


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/03/17 20:31 ID:WJaCs3H6
イマジネーションの欠如とは思考の停止にほかならない。
って言ったのはガイア?マッシュ?

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/01 22:59 ID:Oog3MOnv
>312さん
ちょっとお伺いしますが、高坂さんの著作集は、今でもまとめて出版社に頼めば、割引になるんですかね。

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/04/10 22:53 ID:X9uSX1gU
Political Scientists’ Impact, Evaluation, and Familiarity Ratings of 115 Selected Journals, 2002
http://www.kh-web.org/research/j_ranking.shtml

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/09 15:54 ID:x0X3gBJ4
大国の興亡下巻105円で(σ ̄ー ̄)σニヤリゲッツ
上巻も( ゚д゚)ホスィ…

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/10 16:26 ID:gGYQvTNc
>329
古書です

333 :329:04/05/13 00:16 ID:yujgSb7I
>332
thxです。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/23 23:12 ID:KW9qrfuT
永井陽之助 現代と戦略 100円
自慢させてくれ。わりぃ。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/23 23:32 ID:5kzSyq1o
ここ二ヶ月で100円で売っているところを三回見た>現代と戦略
永井政治学(・∀・)イイ!ということで他の人にも薦めたりした

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/24 02:31 ID:P61V2AMg
まじですか?
じゃ、自慢も何もないっすねw

永井政治学いいですよね〜
しかもかなり口が悪くて過激w
冒頭でいきなり岡崎久彦批判。

この人の冷戦の起源って作品は100円で手に入りますか?
なかなかみかけません。


337 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/24 20:25 ID:3UweMdlf
>>336
冷戦の起源って中公から箱入りで出てたやつでしょ
あれはさすがに100円コーナーには転がってないでしょう
永井氏も最近全くマスコミで見かけませんね


338 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/24 20:37 ID:sXpkAwlx
>334,335

それは、ブクオフでですか?
俺は楽天で1,200円でした・・・。
冷戦の起源は900円、平和の代償は1,000円でしたよ。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/24 23:11 ID:P61V2AMg
336です
私は近所の古書店でした。

337、338さん情報ありがとうございます。
永井の本は古書店でなかなか見ないので苦労します。
なんとかがんばって探してみたいと思います。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/24 23:24 ID:ZV30nYPY
>>338
ブクオフじゃなく地元と高田馬場の古本屋街にて

『冷戦の起源』は父母が持っていたのを拝借しましたが、
平和の代償はまだ見たことがなかったり。

中公の箱入りシリーズだと福田茂夫『第二次大戦の米軍事戦略』や
小此木政夫『朝鮮戦争』も改めて見るとよい本ですね

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/24 23:44 ID:P61V2AMg
とゆーことは、叢書国際環境は
みかけたら買いということでよろしいでしょうか?

ちなみにこのシリーズの本間長世・アメリカ政治の潮流って読まれました?
この人の名前全然上がってみたいなので業界の評価を知りたいです。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/25 05:03 ID:kaRjYeEt
叢書国際環境といえば、五百旗頭先生の『米国の日本占領政策(上・下)』なんかもあります。
アメリカの占領政策立案の最初期段階からポツダム宣言受諾まで極めて緻密に分析されています。
『日米戦争と戦後日本』で、ざっと先生の研究の概観をつかんだ上で読まれるといっそうよろしいかと。


343 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/25 05:09 ID:kaRjYeEt
哲学者の「思想と実生活の一致の苦悩」っていうのをどっかで読んだような気がしますが、
永井先生の実生活ってどんなんだったんでしょうね。モーゲンソーなんかは極度の人間不信
だと聞きましたが。。。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/25 08:52 ID:k81AjMZZ
>341
こういう無知蒙昧は笑えるな。


345 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/25 19:11 ID:d6m5PBkF
そういやモーゲンソーの伝記も出ていましたね
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0807126586/ref=pd_rhf_p_1/250-1682030-8659413
読みたいが高い

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/25 19:35 ID:+t3YVJz0
俺も自慢させて。
猪口邦子の戦争と平和、田中明彦の世界システム、
どちらも100円でゲット!

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/25 19:45 ID:CnXBfBf+
『海から見た日本の防衛 対馬海峡の戦史に学ぶ』 松村劭 PHP新書
なんていかがだろうか。なるほどと思わせる本だが。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/25 20:40 ID:d6m5PBkF
>>346
三百円で買えた>戦争と平和
マーカーで線を引きまくってあったのに、最初50ページ以降は
ぷっつりとキレイなままなのが何とも前の持ち主のなにかを繁栄していてにやにや。

初版が15年前くらいと古いのが最近の問題やら理論について考えるには難点ですが。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/25 21:13 ID:+t3YVJz0
最初しか線引きしてないのはよくあるねw
読んでるうちにだるくなってくるんだろうな。

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/05/26 01:53 ID:X4jqJnva
国際関係学んでる人に聞きたいんだけど、
学者の書いた本の巻末に参考文献・文献案内ってあるじゃんか?
あれ信じられないくらいの量が記載されてるんだけど、
皆どうやって読んでるの?全部読んでる?
それとも重要な部分だけ拾ってる?


351 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/26 13:15 ID:xo2/xQUy
中公箱入りでの白眉は高坂正堯『古典外交の成熟と崩壊』


352 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/26 16:58 ID:7adpOSau
「世界地図の中で考える」
もいいっすね。何書いても鋭いというか。亡くなるの早すぎだよ。

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/26 17:23 ID:3pTyzCBj
>>350
色んな本の参考文献を見てみれば、何を優先して読むべきかは分かるように
なりますよ。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/06/26 17:53 ID:OFDaOtXx
国際関係のことは知らないけれど、参考文献表にある本を全部読破する
っていうのは、無理じゃないか? だって、それらの本にもまた参考文
献表がついてるだろうし、キリがないよ。

まあ、真面目な話し、参考文献表にどの程度まで文献を挙げるかは、分
野によって習慣が違うらしいね。ところによっては、著者も読んでない
本まで文献表に載せるのもアリらしいよ。

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/07/04 21:05 ID:KfVPkGHj
【地政学名言集】

一、目的は自国の生存と発展だけ
二、手段は選ばない
三、油断しない
四、徹底的に人が悪い考えに立つ
五、科学技術の発達を考慮する
六、「優れた陸軍大国が同時に海軍大国を兼ねることはできない(その逆も然り)」
七、隣接する国は互いに敵対する。
八、友好,理解を真に受けない
九、敵の敵は戦術的な味方である。
十、敵対していても、平和な関係を作ることはできる。
十一、国際関係は、善悪でなく損得で考える。
十二、国際関係は利用できるか、利用されていないかで考える。
十三、国際関係を2国間だけでなく,多国間的に考える。

「国家に真の友人はいない」 キッシンジャー

「隣国を援助する国は滅びる」  マキャべリ

「我が国以外は全て仮想敵国である」チャーチル

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/07/05 23:52 ID:akPFN8aR
いろいろ読んでおいたほうが、いいですよ

357 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:04/07/11 11:56 ID:1ffD5vH1
>>354
参考文献を全部読むなんて無理だし効率悪いよ。
353は「多くの本で参照されてる本を読め」ってことじゃないかな?
実際、被参照数の多寡が論文の価値の指標だったりするみたいだし。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/07/15 21:15 ID:BtIOhBSd
【地政学名言集】

一、隣接する国は互いに敵対する。
二、敵の敵は戦術的な味方である。
三、敵対していても、平和な関係を作ることはできる。
四、国際関係は、善悪でなく損得で考える。
五、国際関係は利用できるか、利用されていないかで考える。
六、「優れた陸軍大国が同時に海軍大国を兼ねることはできない(その逆も然り)」
七、国際政治を損得で見る。善悪を持ちこまない。
八、外国を利用できるか考える。
九、日本が利用されているのではないか疑う。
十、目的は自国の生存と発展だけ
十一、手段は選ばない
十二、損得だけを考える。道義は擬装である。
十三、国際関係を2国間だけでなく,多国間的に考える。
十四、油断しない
十五、友好,理解を真に受けない
十六、徹底的に人が悪い考えに立つ
十七、科学技術の発達を考慮する

「国家に真の友人はいない」 キッシンジャー
「隣国を援助する国は滅びる」  マキャべリ
「我が国以外は全て仮想敵国である」チャーチル

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/07/16 23:46 ID:j+dZ53qG
徹底的に人が悪い考えに立つと、

四、国際関係は、善悪でなく損得で考える。
七、国際政治を損得で見る。善悪を持ちこまない。

かぶってる。

五、国際関係は利用できるか、利用されていないかで考える。
八、外国を利用できるか考える。
九、日本が利用されているのではないか疑う。

これもかぶってる。

箇条書きにするならさぁ(ry

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/07/17 23:17 ID:kYTQ6h+U
高坂正堯氏の本を大学入りたての頃よく読んだなあ
あの方も無くなってから8年か・・・・・
今生きてたら親米保守と反米保守の対立について
何て言うか興味が尽きない

361 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/07/18 18:53 ID:vIq2IDCa
すげえ、教授か助教授の方も書き込んでるようですね。
しかし英語読める人がうらやましい。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/07/20 23:46 ID:g0lOKwFy
最近のだと、

土山實男 『安全保障の国際政治学 焦りと傲り』が
良かった。理論書だけど。

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/07/21 21:48 ID:Jt+jVgnh
黄文雄の本よんだ。

364 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 22:28 ID:B8dtfIm7
新・国際政治経済の基礎知識
田中明彦/中西寛編

高坂正堯・公文俊平編の続編です。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/02 22:32 ID:zUnnC4kX
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/24 20:24 ID:TzHI3uE0
上げ

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/24 22:16 ID:iCq8XN2B
イギリスの共産主義大嫌いな辣口の歴史学者・ポール・ジョンソン著の

 現代史・上下巻

口の悪さが、おもろいです。

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/25 22:05 ID:HGzyQJbP
>>367
それ面白いんだけど戦前の日本に対する偏見は凄いね

369 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/27 03:49 ID:RUpe5P6i
冒険投資家ジム・ロジャーズ世界大発見

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 03:10 ID:O7whSTM+
地政学系の本は色々読むべし

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/08/29 14:03 ID:mOLQT5oe
流れを読まずに「新しい中世」も読んでミソ……、と書いてみる。全部を信じ込まなければ、まあ悪くはないかと。

372 :名無しさん:04/09/04 20:19 ID:wybpRJFn

何事も色々、深謀と欺瞞
 ガセネタも積もり積もれば、山となり、ゴミとなる
 過去、現在、未来において、最も有効な対処はガセネタを混ぜる事です
 1っ1っの情報をチェックして確認を得られなければ行動は起こせません
 処理には大量の時間、金、人出を必要とし、振り回されてパンクする
 バラバラの積み木と同じ、組立の方法を知ってるのは担当者の頭の中
 98%のガセネタと 2%の真実、 Mr.挑戦者の貴方には解けるかな?
 ----と、作家トム・クランシーが講演会でよく語ったとか 

 本能(欺瞞)に勝っていた我々新人が、ネアンデルタール人を滅ぼしたらしい
 その混血を世界中で捜しています、発見ならノーベル賞確実と言われてます

----- 人類みな兄弟、 戸締り用心、火の用心


373 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/06 03:04 ID:mKvJy3Fm
>>369
板違いな気もするけどその本面白いね
気分転換に良いかも

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 02:16:21 ID:tV0oDxjc
2005年発行予定 国際政治事典 猪口孝 編 & 田中明彦、恒川恵市 編 & 山内昌之、薬師寺泰蔵 編

これホスィ(゚д゚)

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/09/18 19:15:52 ID:GxD8jIxq
今の時代の日本にとって重要なものを……と考えるならアメリカと中国について書いた本を読みまくるのが良いかも。

どちらも好きではないけど、日本の「これから」を考えようとしたらこの2国は重要だろう。

歴史書から政治、文化、習俗にいたるまで読みまくってみる。で、大事なことは「その国に惚れないこと」だと思う。

「よく知ってること」と「その国に魂を売り渡す/その国の味方になる」こととは別だから。

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/14 01:15:02 ID:64l4/tbj
国際関係学?

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/28 12:29:36 ID:1mLeDLVI
>>351は品切
都市出版から出てる著作集は今のところ手に入るけど
「現代の国際政治」と合本になってるのがヤダ
中公の方なんとかしてください


378 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/28 20:32:00 ID:TwtM9HU1
あ、あれ?

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/28 22:43:49 ID:kxPJWTWh
>>377
というか、個人的には、未だに中公新書で買えるのに
あの著作集の『国際政治』を買う奴がいるのかが激しく気になる。

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/29 23:13:18 ID:1OGWDGSI
高坂正堯氏の著作集はなあ・・・・
大体単行本で持ってるやつが多かったので結局買わなかった
一番多くの著作読んだ人だから買うべきだったのかもしれんけど
単行本未収録の論文とか小まめに集めてくれればよかったのに

381 :ノビー:04/11/30 05:52:16 ID:E2RQ/RPQ
オレの本を読め!いや、読んでね、
いや、読んでくださいまし。

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/11/30 09:16:01 ID:0PZJWmLS
ウィルソン北沢 「国際政治の変遷」はおすすめ。分かりやすく、そして深みのある本だと思う。 

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/03 20:47:18 ID:KVzbyzqp
結局すべての基本は歴史
世界史と日本の近代史を学ぶことが決定的に重要



384 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/26 13:08:55 ID:Xp3kmUGt
中嶋嶺雄の『国際関係論』(中公新書)の末尾に載ってる参考文献は
なかなかよい


385 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 20:36:00 ID:DOx1Z0Ui
良スレの部類だと思うが書き込みがあまりに少ない
この板はなぜこんなに過疎化してるのか?
皆国際情勢なんて興味ないのか?

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 21:31:55 ID:OjxgLNlw
『アメリカからの「独立」が日本人を幸福にする』

by カレル・ヴァン・ウォルフレン.....講演・著述家

真の独立国家であれば、その国が何にプライオリティを置くのか、
どんなことを大切にしていきたいと考えるのか、明確な方針を
持てるはずだ。“札ビラ外交”などと揶揄されることなく、
日本が世界に貢献していけることを願っている。(一部)



387 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 21:58:50 ID:bgITx/5C
>>385
こっち↓よりはましかな。
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/kokusai/1068734201/

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 23:07:45 ID:nqkhY2ME
>>386

もっとも、今の日本は「アメリカからの独立」ではなく、
「アメリカとのぐちゃぐちゃの腐れ縁」で繁栄しているのだが。(笑

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/28 23:36:36 ID:OGxzXbnS

        トゥートゥートゥマシェリー マーシェーリー!!
      \\  トゥートゥートゥマシェリー マーシェーリー!! //
  +   + \\ トゥートゥートゥマシェリー マーシェーリー!!/+
                            +
.     +   /■\ ./■\   /■\  +
        (∀`  ) ∩ ´∀`) (  ´∀)
   +  (( ⊂    つヽ   つ ⊂   つ ))  +
         ヽ ( ノ  (ヽ  (   ) ) ヽ
          (_)し' (_)_)  ( .__)_)
                            +
.   +   /ツナ\  /ツナ\ /ツナ\  +
      ( ´∀`∩(´∀`∩)( ´ー`)
 +  (( (つ   ノ(つ  丿(つ  つ ))  +
       ヽ  ( ノ ( ヽノ  ) ) )
       (_)し' し(_) (_)_)


390 :名無しさん@お腹いっぱい。:04/12/29 09:50:40 ID:MpCPDE5K
精神病の真実 (政治板)
http://money3.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1102516267/l50

世界大百科事典 精神分裂病と向精神薬 より抜粋

「分裂病の原因はなお不明だが〜発生頻度はあらゆる民族,あらゆ
る時代を通じ不変で, 0.7 〜 0.9 %程度とされ,日本でも同様だが,
1963 年の全国調査以後は信頼できる統計がなく,近年の頻度に増減が
あるか否かは明らかではない。」

「精神分裂病には抗精神病薬を数年にわたって長期与薬しなければなら
ぬが,あまり長くなると口や舌がもぞもぞと動いてしまう遅発性ジスキ
ネジアと呼ぶ副作用が出る。これを治すのは難しい。」

「向精神薬が脳のどこへどのように働くかについてはまだよくわからない」

「病気の機序が不明なところへ,作用のしくみがよくわかっていない
精神治療薬を与えて治そうというのには無理がある。」


391 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/06 20:24:32 ID:xt6Eva1j
揚げるから書いて

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/01/12 12:47:32 ID:pu8QgjjE
 ────|│
  ̄ ̄ ̄ ̄|│
       ____                
     /'':::::::::::::::''\               __,,,──,,,_
 ─ /:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ             ∠:::::::::::::::::::::\
  ̄ (::::::::::::::::::::::::::::::::::::|             │|:::::::::::::::::::::::ヽ
    |\:::::::::::::::::::::::::丿            ├|::::::::::::::::::::::::::|
    | ||)ヽ:::::::::::::::/         _____.| |)、:::::::::::::::::::ノ
 __ヽ /::|`ヽvv, |::\        |\__ .|  \_::∧:_/
 ── ./::::/⌒ヽ' ̄ `\|.       |\|| ̄ \__ |  |
      W |______,   ,.−'−、.    |\||___  /──ヽ
        |  |  / ___\   |\||___| /  ̄ ̄ ̄ヽ
       |  |ヽ/ /、   ノ|`.|   |  ||    |__|     |
       |  | | /  \_/ |:ノ   | .|| ........ |  |      |
     (,⌒ 丿 |::|  ./::|    ̄⌒ヽ \シュッ l|i|! !丿      |
       ̄   `|  ⌒ヽ`─ |  |  シュッ i||!|i|!i|!,____|
            \|  |   '─ ′    ( ̄ ̄|:::::::::::::::::::::ノ
             '─-′     _,,..i'"':,`-─└───
                      |\`、: i'、
                        \\`_',..-i
                        \|_,..-┘

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 10:47:48 ID:UZFwap8n
∩( ・ω・)∩ age

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/13 10:48:45 ID:UZFwap8n
∩( ・ω・)∩ sageチェック外し忘れとったorz

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:05/02/16 14:42:47 ID:jovlues8
age

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/02(土) 17:14:51 ID:EuxeY3Bq
hosyu

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/13(水) 01:29:55 ID:XlkRUvz4
保守

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/04/14(木) 23:10:03 ID:dHqhpl6E
今更だし、既出も多いが、ケナン追悼ってことで
「アメリカ外交50年」ジョージ・F・ケナン
「封じ込めの形成と変容」佐々木卓也 (ケナンの提唱した封じ込めの変遷)
「安全保障の国際政治学」土山実男 (7章、ケナンの核戦略)

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/05/31(火) 23:53:30 ID:8ZzgcX6J


400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/03(金) 22:56:34 ID:IAY90RXI
俺は天才だと感じた
スー過去国際関係、2日間36時間かけて読みきった。結構覚えてる
これで国2試験挑むぞ
地理も地学も2日でインプット終了。
英文はイディオムを半日で300インプット。
浅い記憶だが試験まではほとんど残るだろう
俺の作戦。忘れないためには勉強以外の情報を脳にいれるな”
史上初か?3週間の勉強で国2突破予定

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 00:59:11 ID:6gVgUEmU
あなんかチラシの裏が掲示板に貼られてる

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/04(土) 01:01:38 ID:ax+HkzYu
>>400
「国2」ってなに?
まさか……ではあるまい。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 00:14:11 ID:X0gPk5v1
ある程度の基礎知識があるという仮定の上で、
国際政治史関連でオススメなの教えて

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 06:54:11 ID:RZj/twlm
>>403
ある程度知識があるなら自分で探せYO!


405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/06(月) 18:41:04 ID:c+VQEXMN
>>403
石井修『国際政治史としての20世紀』

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/13(月) 15:37:28 ID:4oSW3ALf
ノーと言える中国人と言う本を古本屋で見つけたわ、今読み始めたばかりだけど
良い本だと思う、U.S.Aでベストセラーになった本。


407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 06:48:05 ID:Zs48HcHF
佐藤優氏の「国家の罠」もう読んだ?

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/23(木) 21:47:02 ID:X89EUk6Y
ちょっと古い本だけど
「日本外交 現場からの証言」 孫崎 亨 中公新書

最後のほうに多少外務官僚びいきのようなものが見られるけど
副題が「握手と微笑とイエスでいいか」の通り、インテリジェンスなどにも
触れており面白かったよ。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 22:48:32 ID:d0nqvxsv
モーゲンソーの本、本屋でみつけたけど高くて買えなかった。

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 22:49:59 ID:hF2SC1ld
http://list3.auctions.yahoo.co.jp/jp/2084053052-category-leaf.html?

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 23:03:22 ID:7Z7EhAgK
「日本人が知らない二つのアメリカの世界戦略」深田匠 高木書房

アメリカの共和党と民主党の対日戦略が180度違うっていう本だけど、
中国、北朝鮮、韓国、イラク、欧州、ロシア、国連、それと日本自身にいたるまで
徹底的に世界の裏が暴かれている。もう、この1冊だけでおなかいっぱいって感じ。
これマジすごいよ。600ページもあるから読むの大変だけど、面白い。
SAPIOの書評に「出色の国家戦略」って紹介されてたので購入したけど、
期待をはるかに超える本だった。


412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/25(土) 23:05:38 ID:Xple4qlI
朝日新聞の記事は他新聞と比べて一番まともではないだろうか?
日本が右傾化しないように社説で繰り返し述べている。
はき違えた愛国心を煽るようなマスコミを信じてはいけない。
売れさえすればいいという軽薄な商魂の論説ばかりが、
国を危うくするのは太平洋戦争で懲りたであろう。
機会ある毎に日本の過去の過ちに対する反省を促し、
関係諸国との友好を深めようとしているのが朝日新聞である。
なまじ知った歴史の一部で全てがわかった顔をすると恥をかくだけだ。
のうのうと生きていられるのは平和憲法のおかげであることは間違いない。
できもしない自主防衛を唱えていては過去の過ちを繰り返すだけである。
不利なことがわかっていながら、国民を煽って戦争に突入し、
買い物も切符が無ければ買えもしないような生活をさせながら、
運用される資金はすべて軍事行動向け。
動力になるべき燃料もなく、資源も無い日本が何の大義もない戦争を
推し進めるのは狂気の沙汰としか言い様が無い。
進軍ラッパをもう一度聞きたいのか?


413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 00:22:42 ID:YwwJdp/q
>>412
> 不利なことがわかっていながら、国民を煽って戦争に突入し、
> 買い物も切符が無ければ買えもしないような生活をさせながら、
> 運用される資金はすべて軍事行動向け。

プッ。
戦時中の朝日新聞がまさにそれをやったんだが。

無知な左翼は救われんな。




414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/06/26(日) 00:52:42 ID:o0ox/KAv
>>413
つ[朝日は買国機関なので不売運動推進]


415 :尾行自動車:2005/06/26(日) 01:02:13 ID:KHfpnwBp
977 :クレームに対して尾行つけますか?トヨタさま :2005/06/26(日) 00:55:01 ID:3MrSsLNI
:尾行はついてますか?8107:2005/05/25(水) 02:50:19 ID:SOGz0i+U0
名前:トヨタ王国の裏側 :2005/05/25(水) 02:30:54 ID:ywTVWTBA
会社の中の警察
「ケーサツというのは会社のケーサツですか?それとも民間の
   普通の警察ですか?」
「送るとき僕の名前はどうしましょう」
「なんでもいいですよ」
「封筒に指紋はつかないですか?」
いくらトヨタにカネがあったとしても郵便物の指紋をすべてチェックするのは
??だろう
「いや、こっちではなく、あなたのほうが調べられたりして」
もししらべるにしても僕なんかよりも 答えているうちになにか
薄ら寒い想いがしてくるのだった。
358 名前:元警察署長がトヨタには2人いる :2005/05/25(水) 02:44:43 ID:ywTVWTB
「尾行はついてなかったですか?」
「それなら、僕も注意して歩いています。ずーと見てきましたが
○○です」
「そうですか僕はクルマを、向こうの○○に置いてきたのです。
そこまで僕を運んでくれませんか?」
彼は歩いていて人目につくのを心配しているようだった。
わたしは、私が乗せてもらっているクルマのほうがまだ危ないと
思ったので
「歩いていったほうがむしろいいですよ」といい、そこの主人も
「裏口から出て行けばいいよ」と口を添えた。
彼は挨拶もそこそこに裏口から不安な表情で出て行った。
わたしは、約束どうりだいぶ間をおいてからそこをでた。
?月には2日間で3人の自殺者がでたという。
高岡工場でとりわけ自殺者が多いという。
トヨタ尾行レクサス星が丘には尾行する警察車両がたくさんいます。
尾行されたい人ぜひ。ナンバーを控えられたら自宅が張り込まれますか?

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/08/12(金) 23:44:40 ID:UVdUBumo
イギリス関係
大英帝国の外交官 細谷 雄一
外交による平和―アンソニー・イーデンと二十世紀の国際政治 細谷 雄一
イギリス外交史 佐々木 雄太, 木畑 洋一

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/08(土) 18:37:57 ID:UOI4nv+b


418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/09(日) 13:39:37 ID:ElAZls9a
>>411
読んでみたけど、かなり面白いね〜。
厚い本だけど、それに見合う内容だし、勉強になりましたわ。
サンクス。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/12(水) 04:03:24 ID:EMMzyAm9
講談新書の戦争学「概論」

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/17(月) 16:05:07 ID:Ss20U0xQ
国際関係を学ぶための読書案内まとめ
http://book2chmatome.hp.infoseek.co.jp/kokusai.html

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/23(日) 21:17:04 ID:fBjVn4cw
ベネディクト・アンダーソン
想像の共同体
NTT出版

藤和彦
石油を読む―地政学的発想を超えて
日経文庫

藤和彦
世界を動かす石油戦略
ちくま新書

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/23(日) 21:30:15 ID:lkU2uHPi
入江昭が新書出してたけど、この人の業績は何?

ハーバードのセンセってこと抜かしたら、何が残るんだろうか。
よく似た話してる人は掃いて棄てるほどいるような気が。

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 03:52:09 ID:XpY7gL8q
ロックフェラー関係でよくまとまってる本ありませんか?
「赤い盾」みたいな感じで

424 : ◆ALSPlGAxzM :2005/10/24(月) 06:06:22 ID:JsPgftvz
>>422
日本史でハーバードのセンセができているということが「稀少価値」なんでは?
普通国史や国文の人は外へでないでしょ
「国史の研究に外国へ出てどうする」という意識
外国語で論文書くことすらほとんどない
入江先生はその点が違ったということでしょな
外国語で発信できた、ということはひとつの大きな功績だと思うですよ
外国語で自国の歴史(つまり自分自身の来し方)を考察することは
ひとつの「殻破り」であろうし
発想の大転換でもある

素朴な質問だけど
日本の大学で外国の歴史を、その当該国の人が
「日本語で」(これ重要)教えてる例はどれぐらいあるんですかね?

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 22:07:58 ID:G8dcgjNj
入江は米国外交史だぜ。もともと。



426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 22:58:43 ID:VFoaQjJB
日米外交史だと思ってた

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/24(月) 23:39:43 ID:G8dcgjNj
国際関係史として広げるなら、米中関係でしょ。入江。



428 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 00:16:35 ID:o2qN4KcA
色々やってるという結論でいいのかな

429 : ◆ALSPlGAxzM :2005/10/25(火) 03:44:55 ID:+JQcv+K4
入江さんのターゲットはアメリカと北太平洋東アジア地域との関係だと思うが
ほとんどは日米関係でしょう
明治時代に関する論文も一本読んだことがあるような
どこかで斜め読みしただけだけど(シカゴ大時代の論文だったような希ガス)


430 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 10:26:43 ID:Sm9O+vJp
>>409
原書房のやつか?アレは訳が良くない。“intelligent officer”をして
“知的な〜”とか書いてるし。。実際は“諜報部員”的な意味合いなの
だが。やはり原書にあたるべし。

431 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/25(火) 23:57:09 ID:aSVwLNfw
入江の日本に関する論文はN.N。

『米中関係のイメージ』が主要著書か。




432 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/26(水) 03:30:52 ID:Xwll7aa2
博士論文が主要著書と言って差し支えないのでは。
大戦間期の東アジア国際秩序では古典的な研究。
その後で新しい研究は山ほどあるけど、先駆者は偉いのよ、やっぱり。

433 : ◆ALSPlGAxzM :2005/10/26(水) 04:17:25 ID:EtdLA9e0
>>432
Pacific Estrangement はどうですかね?
アメリカ史の基礎ないもんで、とても勉強になったですが


434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/10/26(水) 09:30:35 ID:swJR3y3V
>>430
情報将校

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/06(日) 20:25:16 ID:OlMZae9j
 

436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/06(日) 21:25:50 ID:ygcZSMXD
井沢元彦著「逆説の日本史」シリーズ。

この本のもっとも優れているところは、「宗教」という側面から歴史を語っていること。

日本史の本ではあるが、実例やたとえ話として世界史の出来事や現代政治を多く取り入れている。

小学館文庫で9巻まで、ハードカバーでは12巻まで出ています。
運がよければ、文庫なら中古でも入手可能。

437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/07(月) 09:49:35 ID:YaHuRgW4
副島の弟子の「ジャパン・ハンドラーズ」
よくまとまっててわかりやすいけど一つ一つの項目が短くていささか物足りない

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/20(日) 07:50:48 ID:ElkdHXJy


439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 13:26:10 ID:GDptoMT8
国際シンポジウム「女性からみたアジア・メガシティの不平等と格差」開催

いまアジア・メガシティ(バンコク、ジャカルタ、マニラ等)では、世界都市との連携を深めながら、その内部には未曾有の格差と不平等を抱えるようになっています。
本シンポジウムでは、そうした格差と不平等のあり様を女性の目からとらえ解決の方向をさぐります。詳しくは以下をご参照下さい。

  日 時: 12月17日(土) 午後1時〜4時
  場 所: 仙台国際センター 3階 小会議室8
  問い合わせ先: 東北大学大学院文学研究科21世紀COEプログラム「社会階層と不平等研究教育拠点」COE事務室
             Tel&Fax: 022-795-6011  E-mail: coesec@sal.tohoku.ac.jp
  URL: http://www.sal.tohoku.ac.jp/coe/index.html
http://www.tohoku.ac.jp/

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 13:40:56 ID:v8SBFTAM
ヨーロッパ型資本主義 福島清彦著 
お勧めです。福祉的なヨーロッパを論じつつ、対立するアメリカ型市場原理社会の限界を考える書です。
見た人いる?

441 :美奈子 ◆rfdsB5HGuA :2005/11/21(月) 13:42:51 ID:ru8sufe9
システム犯罪課におまえらがしたこと全て報告してやるからな!!
氷川きよしやあたしの中傷でどれだけ心に傷がついたと思ってるんだ!!
あたしはきよしの為なら何だってできるんだよ!!
きよしだってあたしのこと大切に思ってくれているんだ!もしあたしが自殺したらおまえら覚悟しとけ!
演歌板を荒らした罪を償え!!

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/21(月) 13:56:36 ID:nCjNMGY1
露骨に著者のイデオロギーが見える本やらセミナーなんかは
隠そうとしたり上辺を取り繕ったりするものよりかえって良いかもね

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/27(日) 04:31:48 ID:LcaFWEli
世界の歴史シリーズ  JM ロバーツ

西洋中心史観を脱し切れていないが、史実について多角的な視点で論じているのでなかなかおもしろい。

444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/11/29(火) 22:46:08 ID:jZUdMiWH


445 :<:2005/11/30(水) 00:26:44 ID:ZSfnTjRC
既出かもしれないけど、
J・ダニガン「新・戦争のテクノロジー」 河出書房

「新」と言っても10年位前のものだけど、考え方の基本は変わっていない。
ミリタリー・バランスは現有兵器の把握には良いけど、国の戦闘能力はわからない。

個々の兵器の解説と兵員の質を計量化して説明してある。
例えば海軍の場合は、個艦の性能×量×人員の質。
人員の質は国別に、識字率からはじまって、伝統に到るまで修整要素を加味してる。

米海軍は、兵器の質100、兵員の質90
英海軍は、兵器の質90、兵員の質100
海自は、兵器の質90、兵員の質90、だったように思う。

10年以上前のデータだけど、考え方の基本を掴めば、現在の状況を把握する
こともできる。


446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/03(土) 00:03:43 ID:JSDM9Bbb
海自の兵員の質はもう少しは高くてもよい気がするが。

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/06(火) 17:11:25 ID:xLYgGkTD
アフリカの資源争奪戦について何かいい本はありませんか?

448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/22(木) 14:05:45 ID:fJmUvW36
>>321
Hegemonのことなら

World Power and World Money
Andrew Walter (著)

これかな?
邦訳見たことがあるが、訳者が邪まな感じだったんで買わなかった。

The Anarchical Society: A Study of Order in World Politics
Hedley Bull (著)

も良かった。


449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/25(日) 08:52:39 ID:ZlqFt7yW
ユン・チアン+ジョン・ハリディ(著)『マオ』
こういう生な人物伝もいいよ、たまには

ちなみに、マオさんは「平時」の7000万殺戮の責任を負っているそうだ。
しかし、7000万以上の殺戮という量の前に、あらゆる理論は空論になっちまうね。

「平時」の7000万以上の殺戮って、神の至業をも遥かに超えているぞ。
やられる方からすれば、神として崇めるしかあんめい。

マオさんのこと、ポール・ケネディはどんな風に描いていたっけか?

450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 20:46:51 ID:8d5KINU3
>>319
"Neorealism and Its Critics" は、
どっちかと言うとネオ・リアリズムをよく理解するための本かな。
コヘインがウォルツの『Theory of International Politics(TIP)』で
提唱されたネオ・リアリズムの理論について、
その批判とウォルツの反論を載せた本。


というか、リアリズムの理論好きな人いない?
おいら、リアリズムの理論が好きなんよ。
勉強中だからわかんない部分もあるけど、いろいろ話しよう(・∀・)!

理論別なら、リアリズム、ネオ・リアリズム(オフェンシブ・リアリズム、
ディフェンシブ・リアリズム)、ネオクラシカル・リアリズムなど。

人なら、モーゲンソー、ウォルツ、ミアシャイマー、ギルピン、
ウォルト、シュウェラー、などなど。
(*クリステンセン、ヴァン・エヴェラ、ザカリア、グレイサー、
スナイダー×2(グレンとジャック)は、まだ読んでないぽ)

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/26(月) 21:13:10 ID:8d5KINU3
>>317
もうすぐ出るらしいぽ。
今冬出版と聞いた。
訳は、奥山真司という人。地政学が専攻らしい。今、英国の大学院だと。
出版社は、五月書房。
でも、拙訳・・・。全訳にしる!(もう原書の方買ってるけど)

その人のHPは 
http://www.geopolitics-okuyama.com/
ブログは
http://geopoli.exblog.jp/

どんな人かよくわからんが、個人的にはいい訳を期待してる。
だって、あのミアシャイマーだぞ。シカゴ大政治学部長で、
オフェンシブ・リアリズムの提唱者。
(でも日本の学界ではかなり嫌われてるw
特に冷戦後、EUが勢力均衡に戻るって論文書いたから。
よく和訳がでたと思うもんw
日本国際政治学会の学者なら出来ないだろうなw
日本でリアリズムの学者の本の訳なんか、モーゲンソーくらいだもんなー。
というか平和信仰日本では需要もないから、書店が積極的にしないのかw)
というか、ミアシャイマーの訳出すなら、ウォルツ先に出せと!

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 11:42:50 ID:hBzqRZ4l
>>451
>というか、ミアシャイマーの訳出すなら、ウォルツ先に出せと!
今度出る。Theory of Interntaional Relationsの邦訳が
訳者は駒場出の防衛研究所教官。
ttp://www.keisoshobo.co.jp/series.htm

奥山訳は正直期待してない。『地政学』は確かに悪い本ではなかったけど、
文章に品がないというか。。。このままだとクルーグマンを山形浩生が訳した奴の
超劣化コピーになりそう。


「リアリズムの学者の本の訳なんかモーゲンソーくらい」
「平和信仰日本」
この辺はあんまりにステロタイプだと思う。逆言えばリベラルの必読書だって
ろくすっぽ出てないし。

ついでにミアシャイマーが解体するって言ったのはNATOだお。
彼の中でEUみたいな軍事同盟以外の国際機構は存在しないに等しい
(あれも留保つけまくりんぐで解体するって主張しただけだけど)

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/27(火) 19:15:28 ID:Xyof80Kh
>>452
>>今度出る。Theory of Interntaional Relationsの邦訳が
うぉぉ、マジですか!!
ついにTIPが日本語訳に・・・感慨深いぽ。
長かったなぁ。
でも、HP見てみたら、
>> ウォルツ 岡垣知子訳 『国際政治理論の基礎 』
・・・ん?「基礎」ってなんでついてるんだろう?

>>超劣化コピーになりそう。
うわぁ・・・そうなのか、orz

>>リベラルの必読書だってろくすっぽ出てないし。
ミトラニー、ハースとか?
日本ではネオリベラリストはよく出てるね。
ナイ、コヘインとか。特にナイ。日米安保再定義して、
日本で知名度が上がったからかな。

ミアシャイマーは確かにちょっと理論的には、
そうなのか?って思う。ディフェンシブ・リアリズムの方が、
日・米でも受けがいいよね。ミアシャイマーは米国の他の学者に
「ミアシャイマーの国家像はヒステリカル・シーザーに病的に似ている」
って言われてたよね。カワイソス。
でもライス国務長官も、オフェンシブ・リアリストという噂を聞いた。

454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2005/12/29(木) 21:18:58 ID:FNHnLnRj
>>409 :モーゲンソーの本、本屋でみつけたけど高くて買えなかった。
>>430>>409 原書房のやつか?アレは訳が良くない。“intelligent officer”をして
“知的な〜”とか書いてるし。。実際は“諜報部員”的な意味合いなの
だが。やはり原書にあたるべし。
>>434 :情報将校

情報将校・・intelligence officerであって、intelligent officer ではない。

455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/09(月) 21:08:48 ID:/JiNr5ka
>>289
新版が出てるとは

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 15:14:47 ID:jJ1Ar570
マッカーサー元帥はトルーマン大統領に解任された後,1951年5月3日、アメリカ上院軍事外交合同委員会で、
アメリカの極東政策をめぐる公聴会が開かれ、そこで、自分たちの占領政策や東京裁判の誤りについて「日本の戦
争目的は侵略ではなかった」という意味の事を正式に証言した。

 『東京裁判 日本の弁明』 小堀桂一郎編  講談社学術文庫

 『封印の近現代史』 谷沢永一/渡部昇一  発行所 ビジネス社

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/10(火) 21:06:21 ID:4qGil7vw
無理なく好きになるならやはり漫画から入るのが一番。
手塚治虫氏の『アドルフに告ぐ』はマジで、死ぬほど面白い。
これ読めば近代史大好きになること確実。
あと小説
『P.I.P.―プリズナー・イン・プノンペン』沢井 鯨
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4093860912/qid=1136894488/sr=1-3/ref=sr_1_10_3/503-8237581-9246341
これもかなり面白い。中国やベトナムカンボジアタイ、東南アジアの実情がわかる。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 01:43:55 ID:PpU8vP/D
猪口の新しい新書はどうよ?

459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/11(水) 14:34:24 ID:S35Vx3FC
>>458
『国際政治学の見方』だよな?
買ったけどまだ読んでねー。
でも、パラッと見た感じ、
最後の文献紹介のとこぐらいしか有用と思わない。
本全体は最近の国際政治に対する見方を猪口が提供している感じ。
ほとんど日本外交について。
そんなに学術的ではない。時事的で万人向け。
そもそも猪口孝って専門は国際政治学じゃなくて政治学の人だよなー。
妻の方は国際政治学だけど。

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/14(土) 07:41:45 ID:V9EeRaci
皆様も国際について勉強してみてはどうでしょうか?
http://book2chmatome.hp.infoseek.co.jp/kokusai.html
また、友人に好かれたければ心理学は当たり前。


461 : ◆ALSPlGAxzM :2006/01/23(月) 06:16:23 ID:SyjI46Pn
これ、読んだ人いますか?いたらどんなんか教えてくらさい

国際関係史 1871~1914年―ヨーロッパ外交、民族と帝国主義
ルネ ジロー (著), Ren´e Girault (原著), 渡辺 啓貴 (翻訳), 浜口 学 (翻訳), 柳田 陽子 (翻訳), 篠永 宣孝 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4624111656/qid=1137963939/br=1-10/ref=br_lf_b_9/249-1208445-8691514

この本の邦訳だと思うんだが
http://www.amazon.fr/exec/obidos/ASIN/2228899194/qid=1137964193/sr=1-4/ref=sr_1_10_4/403-5738136-1862848

英訳ないみたいで

462 : ◆ALSPlGAxzM :2006/01/23(月) 06:16:54 ID:SyjI46Pn
アゲ忘れ

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 06:41:23 ID:4h+XJMwT
呼んだことあります!懐かしい


464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/01/23(月) 06:53:27 ID:oNFEbUH2
攻撃隊が結成された翌日、戦闘機の整備兵をやっていた祖父に
特別攻撃隊の友人が語った言葉です。




『もう戦争は続けるべきではない』

しかし、敵を追い落とすことができれば七分三分の講和ができるだろう。
アメリカを本土に迎えた場合、恐ろしい国である。
歴史に見るインデアンやハワイ民族のように闘魂のある者は次々各個撃破され、
日本民族の再興の機会は永久に失われてしまうだろう。
このためにも特攻を行ってでもフィリピンを最後の戦場にしなければならない。
しかしこれは、九分九厘成功の見込みはない、
では何故見込みのないのにこのような強行をするのか。
ここに信じてよいことがある。
いかなる形の講和になろうとも日本民族が将に滅びんとする時に当たって
身をもってこれを防いだ若者たちがいたという歴史の残る限り
五百年後、千年後の世に必ずや日本民族は再興するであろう。



465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/03/23(木) 22:33:13 ID:xSRxGEKU


466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/11(火) 11:21:38 ID:objeb12y


467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/22(土) 19:24:55 ID:tn2QPWEP
 

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 20:53:45 ID:OsziULvI
このスレも四年目か
長いなあ
そろそろ1の趣旨に戻って
高校レベルからの100冊ブックガイドをまとめて

469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/23(日) 22:22:48 ID:7rnIW4Jh
高坂正堯 『国際政治』
キッシンジャー 『外交』

470 :叩き台にどうぞ:2006/04/24(月) 00:45:30 ID:HLADzD47
1. 『講座国際政治』第一巻「国際政治の理論」 山本吉宣編 (東京大学出版会)
2. 『International Politics and Foreign Policy』 James N. Rosenau (Free Press)
3. 『国際政治』第100号記念特別号「冷戦とその後」 日本国際政治学会編 (東京大学出版会)
4. 『危機の二十年』 E・H・カー (岩波文庫)
5. 『国際政治 −権力と平和』 ハンス・モーゲンソー (福村出版)
6. 『国際政治』(上・下) フレデリック・シューマン (東京大学出版会)
7. 『The Anarchical Society』 Hedley Bull (Columbia University Press)
8. 『国際政治』 高坂正堯 (中公新書)
9. 『国際関係論』 衛藤瀋吉ほか (東京大学出版会)
10.『国際関係研究』 川田侃 (東京書籍)
11.『国際政治』第101号「国家主権と国際関係論」 日本国際政治学会編 (東京大学出版会)
12.『想像の共同体』 ベネディクト・アンダーソン (NTT出版)
13.『新世界秩序を求めて −21世紀への生態史観』 高谷好一 (中公新書)
14.『民族と国家』 山内昌之 (岩波新書)
15.『新しい民族問題』 梶田孝道 (中公新書)
16.『Nations and States』 Hugh Seton-Watson (Westview)
17.『吉里吉里人』(上・中・下) 井上ひさし (新潮文庫)
18.『周縁からの中国』 毛里和子 (東京大学出版会)
19.『エスニシティの政治社会学』 関根政美 (名古屋大学出版会)
20.『国家』 J・A・ホール / G・J・アイケンベリー (昭和堂)
21.『戦争論』(上・中・下) クラウゼヴィッツ (岩波文庫)
22.『戦争を考える』 レイモン・アロン (政治広報センター)
23.『戦争論』 多木浩二 (岩波新書)
24.『戦争と平和』 猪口邦子 (東京大学出版会)
25.『戦争と平和』(全四巻) トルストイ (岩波文庫)

471 :叩き台にどうぞ:2006/04/24(月) 00:45:54 ID:i9+k36Gn
26.『戦争と国際システム』 山本吉宣・田中明彦編 (東京大学出版会)
27.『パクス・デモクラティア』 ブルース・ラセット (東京大学出版会)
28.『外交』 ハロルド・ニコルソン (東京大学出版会)
29.『古典外交の成熟と崩壊』 高坂正堯 (中央公論新社)
30.『外交』(上・下) ヘンリー・キッシンジャー (日本経済新聞社)
31.『Power and Interdependence』 Robert O. Keohane / Joseph S. Nye, Jr (Scott Foresman)
32.『国際的相互依存』 山本吉宣 (東京大学出版会)
33.『反古典の政治経済学』(上・下) 村上泰亮 (中央公論新社)
34.『国際政治経済学をめざして』 川田侃 (御茶の水書房)
35.『国家と市場』 スーザン・ストレンジ (東洋経済新報社)
36.『市場対国家』(上・下) ダニエル・ヤーギン / ジョゼフ・スタニスロー (日本経済新聞社)
37.『パワー・アンド・マネー』 チャールズ・キンドルバーガー (産能大学出版部)
38.『International Regimes』 Stephen Krasner (Cornell University Press)
39.『地域主義と国際秩序』 L・フォーセット / A・ハレル編 (九州大学出版会)
40.『ASEANパワー』 山影進 (東京大学出版会)
41.『歴史の終わり』(全三冊) フランシス・フクヤマ (三笠書房)
42.『新しい中世』 田中明彦 (日本経済新聞社)
43.『文明の衝突』 サミュエル・ハンチントン (集英社)
44.『国際秩序と正義』 C・ベイツ (岩波書店)
45.『人権、国家、文明』 大沼保昭 (筑摩書房)
46.『アジアの人権 −国際政治の視点から』 渡邉昭夫編 (日本国際問題研究所)
47.『国際機構入門』 横田洋三編 (国際書院)
48.『国際平和協力入門』 神余隆博編 (有斐閣)
49.『安全保障学入門』 防衛大学校安全保障学研究会編 (亜紀書房)
50.『21世紀の難問に備えて』(上・下) ポール・ケネディ (草思社)


引用元 アエラムック 国際関係学がわかる推薦50冊(掲載順)

472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 00:44:53 ID:pixsiwRy
『国際紛争』 ジョセフ・ナイ

473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/26(水) 05:40:24 ID:vTIkC035
土山實男『安全保障の国際政治学』

474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/28(金) 19:29:32 ID:TJDUA0hI
>>21
とりあえずクラウゼヴィッツは中公BIBLOに変えたほうが読みやすい。
芙蓉書房のレクラム版でもいいけど。

まあ、どっちにしろ最初の一冊目だけ読めば国際政治的にはおkだな。

Kenneth Waltz Man, the State, and War: A Theoretical Analysis(Columbia Unive Press)
入江昭『二十世紀の戦争と平和』(東京大学出版会)
コリン・エルマン/ミリアム・エルマン共編『国際関係研究へのアプローチ』(東京大学出版会)
G・ジョン・アイケンベリー『アフター・ヴィクトリー』(NTT出版)
ヘドリー・ブル『国際社会論』(岩波書店)

邦訳が出たこの辺も足しときたい。

475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/04/29(土) 00:30:59 ID:th3Mrp26
>>474
『国際関係研究へのアプローチ』は特に薦めたいな。

476 :美香 ◆RQ0Spv3q06 :2006/05/16(火) 01:55:55 ID:+3oYvWZI
ε=ε=ε=ε="8-(o・_・)o カタカタカタ

477 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 07:22:22 ID:LW39cA90
PWシンガー著の「戦争請負会社」は既出?
民営軍事請負企業が今後の国際関係に与える影響まで考察してあって
面白く読めた。

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/16(火) 20:29:36 ID:aVu+Brjx
戦後の日米関係
「軍隊なき占領」ジョン・G・ロバーツ
「日本永久占領」片岡鉄哉
「白州次郎・占領を背負った男」北康利
「秘密のファイル・CIAの対日工作」春名幹男

巣鴨プリズンの3人(岸・児玉・笹川)について書かれた本でいいのあったら教えて

479 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/05/17(水) 00:17:24 ID:mu+U36rT
>>478
石井修『冷戦と日米関係』とか
シャラー『日米関係とは何だったのか』で中和しつつ。
(ただ、その並びだとホワイティング『東京アンダーワールド』とかも足したくなる)

ベタな本を出すと、
笹川は佐藤誠三郎『笹川良一研究』
岸だと、岩波新書の原彬久『岸信介―権勢の政治家』や、
当人の座談や回想録の『岸信介の回想(1981)』『岸信介回顧録(1983)』『岸信介証言録(2003)』が
あるけど。矢次一夫が参加してインタビュアーの伊藤隆と鼎談をやってる1981年の本は、
いかにもな話題になると矢次が引っ掻き回したりごまかしたりしてるように見えるのがなんだかリアル。

480 :CIA:2006/05/23(火) 23:59:38 ID:CmUjPL6/
ちょっと嗜好が違うかもしれんが、
『CIA - The World Factbook』が無視されているのはなぜ?
もちろん英文の年刊誌で、統計的に世界情勢を学ぶにはとても良い資料のはずだが?

以下のサイトでは、内容のほとんどを閲覧できるようになっている♪
http://www.odci.gov/cia/publications/factbook/index.html

481 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/02(金) 16:38:53 ID:MZn+JkTp
"Political Economy in Macroeconomics" Allan Drazen
その辺のクダラン本を読むより、遥かに勉強になる。
まあ、数学の「す」の字も分からない豚のお前らには、読めないだろうがww

482 :英米語:2006/06/04(日) 00:47:04 ID:4L0mckqT
今外国語学部に在籍していて独学で国際関係学ぼうと思ってるのですが
皆さん国際関係学を学んで将来どのような職業に就かれるんでしょうか?
また実際に働かれている方がいればどんな仕事をされているのか
是非お聞かせ下さい。

483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 19:10:01 ID:1qtlqArL
国際関係学と職業を結び付けてるあたりがよくわからん。

484 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 21:25:45 ID:rJe6YHSK
国際関係学って一人で学べるタイプのものかね?

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/05(月) 22:02:08 ID:laBDZh8I
手取り足取り習わなきゃいけないものとは思えないが。

486 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 02:59:09 ID:tSJtVeyf
議論する相手もいずに、どうやって自分の考えを検証するの?

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/06(火) 09:26:38 ID:n1+sNVLc
今後の国際社会を予想して当たっていたら正解、外れたら間違い。
ただし、解釈次第でいくらでも正しくなるような主張は無視ね。
当たり前のことだけど、文系の場合、このタイプの主張をするのが非常に多い。

488 :英米語:2006/06/07(水) 01:03:51 ID:bSGhpsnw
>>483
シンクタンクや大学教授等は国際関係学を学んでいけば
将来の職業になりうると思うのですが。

勉強して損にはならないでしょうが、興味があるからだけで勉強して
将来の役には立たなかったら・・・などと考えてしまいます。

489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 03:22:32 ID:/YF8YsQk
独学で学んで教授やシンクタンクの研究員になるつもりですか。

490 :英米語:2006/06/07(水) 16:44:19 ID:bSGhpsnw
>>489
いえ、もしそのような分野に進む場合は院に進んで勉強しようと思っています。
某大学の国際関係学部の就職先を見ると、学部では商社や国内の大手企業が多く
修士では国際機関や公的機関、大学等への就職が多かったです。

491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/07(水) 16:48:48 ID:S4+zqNEx
>>490
そんだけわかってるんだからもういいでしょ。
後は自分でどうするか決める。
なんでここ(読書案内スレ)へ来たのか謎だが。


492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 12:03:40 ID:ySVBX5Kw
 

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/23(日) 01:26:33 ID:HHp4z0Xt
「SAPIO」

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/10(木) 23:25:07 ID:UxTaHqDj
a

495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/12(土) 05:49:20 ID:VluNDUQA
mank

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 00:42:06 ID:o0F9I+B6
あげ

497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 03:45:26 ID:v47MGwTG
今回のアフガニスタン戦争に関することが知りたくて
アマゾンで検索掛けてみたんだが、どうも反戦ものみたいなのしか引っかからないんだ・・・
なんか面白くてそれなりに詳しい本知らない?
Bush at warは既読です

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 22:56:16 ID:HaWScaNN
>>497
既読かも知れませんが、高木徹の「大仏破壊」

499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/23(木) 22:40:21 ID:maYiYaF+
いよいよミアシャイマーのThe Tragedy of Great Power Politicsの翻訳がでますね

500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/09(土) 06:31:02 ID:b8yYIbjF
みんな本読みながらメモ取る派?
それともスラスラ読む派?

501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 12:50:17 ID:9H3zvdNK
>>500
とりあえず気になったとこは鉛筆で薄く線引いて、
その中でも本当に重要だと思ったとこはメモ取るよ。

でもメモ取るたびになかなか読書が進まずあまり効率が良い読み方ではないかも。

502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/11(月) 16:42:27 ID:X1lPk8lK
>>501
読んだ気になってすっかり抜け落ちるより、
そのほうが実りある読書になると思う。
本当に重要な本なら、レジュメ作るぐらいの気合で読みたい。

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 01:47:51 ID:Aj2pq3RB
>>500
初めは>>501みたいにやってたけど全然進まなくなったので
ページ数だけメモっといて、読み終わった後にいろいろやってる

504 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 01:53:05 ID:mVFFRQS+
test

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/15(金) 18:08:01 ID:NS7e4Rsh
>>497
アマメド・ラシッド「タリバン」(講談社)

いま、船橋洋一「ザ・ペニンシュラ・クエスチョン」(朝日新聞社)
を読んでいるが、面白い。

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 04:09:59 ID:N5kt6pmZ
読みながら鉛筆で(マーカーだと時間かかる)線引いて、最後にまとめるのが1番効率いいよ。

507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 11:04:52 ID:CPvgt3Ke
メモ取るくらいだったら同じようなテーマの本5冊読んだほうがずっと頭に入る
>>506みたいなのは典型的なダメ受験生のパターン、時間食うだけ
どうしても引っかかるとこがあるんだったら付箋が良い

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 17:29:30 ID:6jT1AsCn
本友つくって、本を読んだ後にその勘所を説明してみよう。
そしてその友達に質問してもらい、議論してみよう。

ドラッカーも、教えるときに最も学ぶと語っている。

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 18:15:52 ID:gUzwQMJ9
>>507
いやでもまとめるかどうかはともかくとして、
本読んでて興奮してきたら線引きたくはなるじゃん。
もちろん鉛筆でね。

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 23:18:32 ID:9/jFayGu
船橋の新刊はいいな。(自称)北ウォッチャーの書き物よりも遥かに視野が広い。

511 : ◆ALSPlGAxzM :2006/12/19(火) 02:05:29 ID:WQe0tQxL
船橋さんについては英語公用語化論をご展開になって以来
何を読んでもいまいち信用できなくなったよw

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 18:32:05 ID:JOx92Kqk
>>507
人それぞれに合ったやり方がある。
自分の価値観だけで判断してはいけない。

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/21(木) 22:31:22 ID:hNY8rEBo
フランシス・フクヤマの新刊翻訳を取り寄せたけど、面白そうだ。
ただ、「アメリカの終わり」という邦題はナンセンス。
ウッドワードの「ブッシュの戦争」とか、原題や内容と異なる
邦題、広告は止めて欲しい。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 00:10:05 ID:3GQZBUuP
ブッシュの戦争、はいただけないよな

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 03:59:08 ID:kFl6q3kt
America at the Crossroads: Democracy, Power, And the Neoconservative Legacy
がなぜ『アメリカの\(^o^)/オワリ』になるのかわかりません!11


『岐路に立つアメリカ -デモクラシー、パワー、そしてネオコンの遺産-』 じゃなぜダメなの?

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 06:23:45 ID:P1ch5lrC
アメリカを知りたいなら

世界覇権国アメリカを動かす政治家と知識人たち 副島隆彦
アメリカの保守とリベラル  佐々木 毅
最新アメリカの政治地図  園田 義明

が、僕はオススメです。


517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/23(土) 21:53:43 ID:hGiY/D93
>>514
確か、古森義久も書評で指摘していたはず。
「戦争へ向かうブッシュ」が正しいと。

>>515
議論を呼んだ「歴史の終わり」と引っ掛けて、
読者の関心を惹こうという魂胆。

518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/25(月) 23:49:47 ID:AvBsZM7u
>>517
そりゃそうだろうけどアメリカの終わりつったらネオコン批判本みたいだよな

519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 01:34:49 ID:bQzx3sHy
まぁフランシス・フクヤマだからネオコン批判なんだけどな。

520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 04:13:10 ID:y0YbUi09
>>519
どういうこと?思想的立場変えちゃったの?

521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/26(火) 11:09:45 ID:45CD5hPp
>>520
簡単に言うと、そうなるわな。
薄い本だし、実際に手にとって読んでみるといい。
日本語版のタイトルは意味不明だけど、良書だから。

522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 01:29:06 ID:smfIr1g6
重村智計の新刊を読んだ。まあまあ、かな?

523 :CLUB GEORDIE:2007/03/17(土) 09:48:23 ID:9I0ugyMd
下記の医者の娘さんは、日頃はブランド物を重装備してボルボを乗り回しておりますが、
貧困問題や難民問題のプレゼンテーションをするときだけは
地味な格好を装っている たいへん善良な女性です。
また、高橋の愛ちゃんらの陰口を言いふらして追い詰めた たいへん心優しい女性です。

☆TPOに合わせてブランド物と地味な格好を使い分けているか、みんなで見てあげましょう。
☆人の陰口を言っているか、みんなで見てあげましょう。


> CLUB GEORDIE 副代表:原○ 摩耶(病院勤務)
ttp://www.club-geordie.com/dantaigaiyou.html

524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 15:32:55 ID:FdPi+BNB
ttp://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4772704566/503-4941134-1093533?SubscriptionId=0C760DFJTH2FN8YG3CR2
大国政治の悲劇―米中は必ず衝突する! (単行本)
ジョン J.ミアシャイマー (著), 奥山 真司 (翻訳)

525 :関西学院大学 クラブ ジョーディーの裕福な医者の娘さんに注目:2007/04/07(土) 18:38:09 ID:ndaoXe7E
下記の関西学院大学の国際交流・国際協力支援団体 クラブ ジョーディー(CLUB GEORDIE)
の裕福な医者の娘さんは、
日頃はブランド物を重装備してボルボを乗り回しておりますが、
貧困問題や難民問題に関する活動を行うときは きちんと地味な格好を装っている
たいへん良識ある女性です。
また、高橋の愛ちゃんらの陰口を言いふらして追い詰めていた たいへん心優しい女性です。

★TPOに合わせてブランド物と地味な格好を使い分けているか、みんなで注目しましょう!
★人の陰口を言っているか、みんなで注目しましょう!!




> 関西学院大学 クラブ ジョーディー副代表:原田摩耶(病院勤務)

関西学院大学 クラブ ジョーディーHP http://www.club-geordie.com/dantaigaiyou.html
原田整形外科HP http://www.hh.iij4u.or.jp/~ryhara/

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/13(金) 13:19:16 ID:glMGM4Wg
それを一冊読めば国際政治的な観点からの世界史(の基本)を一通り理解できる
そんな都合のいい本なんてありますか?


527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/15(日) 02:07:22 ID:uKJzO1WL
>>526
岡義武『国際政治史』
キッシンジャー『外交』

なんてどうよ

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 16:12:45 ID:aTBFrPgo
キッシンジャー『外交』って面白くないような気がしたのは気のせいですか?

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/25(水) 01:36:03 ID:Qyy9nLhp
『外交』は、おいらも途中で飽きちまいます。こないだ原書みつけたから、ヒマあったら読んでみようかと。
立ち読みした限りでは、邦訳よりなじみやすいような感じでした。なにより原書のほうが安いし。

530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 01:15:45 ID:aiLX1eOJ
保守

531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 06:41:30 ID:A4JGJ5t4
イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策(1)

著者: ジョン・J・ミアシャイマー
著者: スティーヴン・M・ウォルト
翻訳者: 副島隆彦

発行年月日:2007/09/04
サイズ:四六判
ページ数:366
ISBN:978-4-06-214009-6

定価(税込):1,890円

世界同時発売
世界を震撼させた論文、遂に単行本化!
世界覇権国アメリカの政策を歪めてきたのは誰か!?
『文明の衝突』のS・ハンチントンに並ぶ世界最高の知性がタブーに挑む。陰謀説を超える議論の提起!!

<イスラエル・ロビー>とは、イスラエルを利する方向に米国の外交政策を向かわせるべく、
影響力を行使している諸団体や個人の緩やかな連合体のことである。
……彼らは米国の外交政策が形成される際に重要な役割を果たしている。
イスラエル・パレスチナ紛争、災いをもたらしているイラク侵攻、シリアやイランとの今なお続く衝突など、
様々な米国の外交政策について<イスラエル・ロビー>は重要な役割を果たしているのだ。
私たち著者は次のように主張する。「こうした米国の外交政策は米国の国益に適っていない。
それどころか、イスラエルの長期的な利益をも損なう」――<「序文」より>

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2140098&x=B

532 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 21:34:22 ID:4q33sLmL
>>531
世界を震撼させたかはべつとしても米国内は
いろいろと議論が巻き起こったようだね

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/12(金) 08:44:00 ID:ZKr/DW/a
課題で、 ロシア周辺諸国の政変を、欧米の関与や工作も含めて分析した
(ばら革命、オレンジ革命、中央アジア)についての良書多数探しています。
「戦争広告代理店」のような視点や、ロシア側からの見方でもいいです。

出来たら現在進行形のベラルーシやカフカス地域についても、
購入可能な雑誌良BN等ありましたらお願いします。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/12(金) 21:03:43 ID:xEioVpJ1
帰れ

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/13(土) 02:21:13 ID:xTfYmyDD
>>533
他板とのマルチ失せろ。

536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/24(水) 18:43:13 ID:TqWsXkIP
>>531
イスラエル・ロビーとアメリカの外交政策(2)

著者: ジョン・J・ミアシャイマー
著者: スティーヴン・M・ウォルト
翻訳者: 副島隆彦

発行年月日:2007/10/15
サイズ:四六判
ページ数:319
ISBN:978-4-06-214258-8

定価(税込):1,890円

『ニューヨーク・タイムズ』『ワシントン・ポスト』『ニューヨーカー』『ロサンゼルス・タイムズ』
……全米のメディアで賛否激突・話題沸騰!
この論文で、アメリカの国論は変わった!!
泥沼のイラク戦争は、誰が始めたのか?
日本の外交政策をも左右する、世界政治の潮目を読む。

今必要なことは、<イスラエル・ロビー>の影響力に関する率直でルールに則った議論と、
中東という重要な地域における米国の利益に関する、より開かれた議論を行うことである。
イスラエルの繁栄は中東における米国の利益の一部であり、それには人道的根拠がある。
しかし、イスラエルが占領地域に駐留し続けることは、米国の利益とはならない。
開かれた議論とより広範なメディアの報道は、現在、
米国がイスラエルと結んでいる“特別な関係”が生み出した多くの問題を明らかにし、
米国が国益に沿った形で政策を実行するよう促すだろう。――<「終章 何がなされるべきか」より>

http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2142589&x=B

537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 10:03:34 ID:wzpZfM3S
ヘンリー・ナウ『アメリカの対外関与』
既出かも
だけどおもすれー

538 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/18(金) 15:20:05 ID:P42dyTGi
どう面白いかも書いてくれると嬉しいんだぜ

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 00:19:01 ID:IxXAjKe0
スティグリッツはここでは専門外なの?

540 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 03:14:57 ID:F4giFrGi
国際関係論スレが落ちてるね

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 03:54:32 ID:fuEPFYej
へんな本を何冊も読むより、地理と金融の知識を蓄えた方が国際関係は良くわかるとおもうぞ

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/04/20(日) 11:01:40 ID:1KBRO+4z
まずは簡単に始められる海外マネー撃退法を教えてあげよう。

日本の株式市場に流入している金の約6割が外資マネーということを知っているかな?
平均株価は外資によって維持されていると言っても過言ではない。もちろんこのような状態は
不健全であり、日本の株価は外資の思惑一つで簡単に上がったり下がったりしてしまうのが
現実なのだ。

しかし裏を返して言えば、あなたが株の売買を通じて利益をあげることができたとした場合、
その利益の6割は外資から金を奪うことによって成り立っていると言えるわけなんだ。
もしも君が株で100万円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60万円。
1億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は6000万円。
100億円の利益をあげれば、外資から奪い取った金は60億円にも達することになる。

つまり君が株式市場に参入し、利益をあげればあげるほど、外人投資家がそれに応じた
打撃を被るというわけだ。
君が利益をどんどんあげていけばいくほど、ハゲタカファンドは苦しんでいくんだ。

それがどれほど日本を守ることにつながるか、わざわざ説明するまでもないだろう。

株で勝つ方法は簡単。日経新聞や株に関する雑誌を講読すれば良い。
日頃から情報収集を怠りなくおこなえば、そして外資がすぐには入手することができない情報を
日本の地の利を生かして先に入手することができれば、外資を出し抜いて金を奪い取ることなど
造作もないのだ。
最近は株に投資するなとレスする奴がいるが、そいつは外資のスパイだ。日本の愛国者が株で
外資から金をせしめることを恐れて、外資のスパイが情報工作しているのだ、気をつけろ。

金が無いならサラ金で借りれば良い。株式トレーダーは自営業みたいなものだから、職業を聞かれたら
自営業と答えれば良い。
アコムで無理ならプロミスで借りろ、プロミスで無理なら武富士で借りろ、
武富士で無理ならアイフルで借りろ、アイフルで無理ならレイクで借りろ。

海外ファンドから日本経済を守るため、そして海外ファンドを苦しめるため、君も株に投資しよう。

543 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/07/27(日) 02:21:48 ID:utI9CCe2
防衛研究所の「東アジア戦略概観2008」を読め。

544 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/09(木) 17:44:28 ID:VJGq2Iv6
うぉー、このスレ、まだあったのね…。感動あげ。

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/09(木) 23:57:48 ID:6wF6fDsF
「寝ながら読書スタンド」をアマゾンにて11980円で出品しています。
ぜひお求めください。

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/10/10(金) 01:47:33 ID:ufurvNhz
「金融のしくみは全部ロスチャイルドがつくった」を読みたい

547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/09(日) 20:16:34 ID:SVQTMTZy
>>546
今本屋に平積みされてるぜ
陰謀論っぽいから買わなかったけど

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 03:50:04 ID:xekTtHmE
何で陰謀論だったら買わないのさ

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/07(日) 20:03:51 ID:JT//5Zgr
なんで陰謀論とわかってて買うのさ

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/08(月) 23:12:54 ID:y6ZxtbvU
ハンチントンの軍人と国家が年内に復刊するね



551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/09(火) 00:29:52 ID:AentTitt
高坂先生の古典外交の成熟と崩壊も復刊するよ

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/09(火) 17:41:10 ID:JpIr4bst
吉田茂『回想十年』
宮澤喜一『東京-ワシントンの密談』も復刊してお(´・ω・`)

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/15(月) 00:36:09 ID:UtLUXvgI
>>551
おい、マジか?
速攻で注文するぜ。
周りにも配りたいし。

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/12/29(月) 16:17:12 ID:tDP+m/sQ
【アメリカ】『文明の衝突』の著者、ハンチントン氏が死去[12/29]
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news5plus/1230528027/

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 06:21:33 ID:knWe2kpE
>>551
詳しく

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/06(火) 09:40:52 ID:hhR8tz6m
>>555
ガセネタだよ

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/13(火) 21:52:17 ID:0tLEYn0i
一応、良スレなんだから上げとこうぜ。

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 18:42:06 ID:lWCYcSmO
ageる奴は荒らしと同類

559 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/14(水) 18:56:22 ID:ZKpuAke1
このスレタイなら電波レスは付かないだろう

560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/17(土) 23:16:04 ID:doZ6bH5k

■「国連」という錯覚■
 内海 善雄著(日本経済新聞社)

国連の一部門であり,無線通信や電気通信分野における国際標準化の総本山であるITU。そのITUにて1999年から2期8年にわたって事務総局長を務めた著者の回想録である。

国際的にも権威のあるITU事務総局長という役職ゆえに,本書で語られるのは成功体験と思っていると肩透かしを食らう。読み進めていくにつれて,行間から浮かび上がってくるのは著者の深いペシミズム(悲観主義)だ。
それは著者が体験した,善意や良識が通用しない国際社会の非情さを示しているにほかならない。
元郵政省のやり手官僚であり,橋本龍太郎元総理からも「ワル」と呼ばれた著者をもってしても,このようなペシミズムに突き落とされる国際社会の現実にまず驚く。

著者は事務総局長に就任早々,第3世代携帯電話の標準化交渉に立ち会う。米クアルコムとスウェーデンのエリクソンの間の特許交渉に関して米国高官の政治圧力を受けるなど,政治と表裏一体の国際ルールの中に放り込まれる。
そこで自国や自陣の利益のためには理不尽な要求も辞さない現実に直面する。

参照
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090106/322240/?ST=books


561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/01/28(水) 20:31:12 ID:zgCwCTTW
内外出版の『叢書 日本の安全保障』はどうですか?

562 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/01(日) 01:27:21 ID:GvJGU3Pk
白井恭弘『外国語学習の科学』

563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/07(土) 20:05:02 ID:Kf7uryvG
ケナン、カーといった名前は既に挙がっているようなので。

チャールズ・カプチャン氏の『アメリカ時代の終わり』という本はどうですか。
歴史上の米国外交論の見取り図も果たしてくれるし、幾つかの論点はまだ生きているように読めたが。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/11(水) 14:48:29 ID:Su+Gjacy
>>563
どこかで聞いたことがあると思ったら
訳者が習ったことのある先生だった

565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 14:46:22 ID:d6/SMd/Q
>>564
多分坪内氏に習ったということでしょうね。
それともカプチャン氏?
いずれにせよ、どんなことを学ばれたのですか?


566 :564:2009/02/14(土) 15:44:53 ID:0gEplKUi
>>565
坪内氏ですね
某大学の講義で、国際政治学の入門的なことを習いました。
習ったと言っても、本当に基礎的なことで、
これから国際政治学を学ぶ学生のための授業といった感じでした。


567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 22:42:49 ID:WhY3gxSN
早稲田?

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/16(月) 17:33:09 ID:IiGXKgK8
>>566
565番です。ぶしつけな質問に回答していただき、ありがとうございます。


569 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 06:39:59 ID:VPM5SL/r
それぞれ改訂予定みたいだね。

国際紛争 -- 理論と歴史 原書第7版
ジョセフ S.ナイ ジュニア (ハーヴァード大学特別功労教授)/著
有斐閣
2009年03月下旬予定
ttp://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641173552

軍事力と現代外交 -- 現代における外交的課題 原書第4版
ポール・G・ローレン (モンタナ大学教授),ゴードン・A・クレイグ (元スタンフォード大学教授),
アレキサンダー・L・ジョージ (スタンフォード大学名誉教授)/著
有斐閣
2009年04月上旬予定
ttp://www.yuhikaku.co.jp/books/detail/9784641049819

570 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 19:27:55 ID:Ne6LkTY2
読書経験ゼロ。
受験勉強で世界史を選択し、夢中になってしまった。
そこで、国際関係や歴史についての世界的名作を紹介してほしいです。
なるべくビギナーでも読みやすい本を押していただけると助かります。

571 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 02:26:58 ID:8OFKQaLY
昨年から続くメディアの異常とも言える麻生首相叩きにウンザリされてる方、
9〜15日間で麻生首相の本を一斉に買って応援の声をあげませんか。
本は1冊数百円です。まずはニコ動見てください。

●参考動画【3月10日】麻生太郎首相の本購入イベント【決行】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6312528
麻生太郎首相の本購入イベント【3/10】
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/event/1235905027/l50
もしスレが1000で落ちていた場合、イベント板に新スレがあります。
(携帯からは案内→イベント企画です)

572 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 17:58:27 ID:uynR8Q2f
>>570
まずはこのスレを>>1から順に読んでみてください。
そのうえで「この本はどうですか?」てな質問なら喜んでお答えします

573 : ◆fGouB8g0dw :2009/03/20(金) 01:35:58 ID:V5u+WbnS
>>570
まじめに基礎からなら世界史板へいきなされ。この板よりゃ少しまし。
おすすめ本スレあるから。一応(gdgdとは言え)質問スレも生きているから。
何についての本読みたいかだけは自分で考えてから質問すること。

574 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/22(月) 19:55:31 ID:DviZcdn5
新訂第4版 安全保障学入門

防衛大学校安全保障学研究会 編著
武田康裕、神谷万丈 責任編集

亜紀書房

初版刊行以来、読者の圧倒的な支持を得てきた定番を、11年目にして大改訂。
教科書に、討議の刺激剤に、そして安全保障的思考の訓練に使える一冊。

ttp://www.akishobo.com/new/new_090620.html

575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/22(月) 22:46:12 ID:3GrwIVs2
太田述正のブログはいい
大量のコラムがあって読みごたえがある

576 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/23(火) 09:16:06 ID:7Ds+UTkb
軍事は政治・経済・宗教・文化・科学・心理とあらゆる分野に関係してくるので、
軍事について勉強したら知的な人間になれるって昨日読んだ本に書いてあったぞ。
国際関係についても自然に分かってくるんじゃないかな。

577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/20(木) 19:14:23 ID:ERVabCQV
新 国際政治経済の基礎知識

578 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 05:13:46 ID:SbsDd6dr
軍事戦略ガイドの本。

名著で学ぶ戦争論
石津朋之 編著
日経ビジネス人文庫
ttp://www.nikkeibook.com/book_detail/19499/

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 05:58:27 ID:SbsDd6dr
名著で学ぶインテリジェンス
情報史研究会 編
日経ビジネス人文庫
ttp://www.nikkeibook.com/book_detail/19466/

580 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 23:13:36 ID:P3ZF5yQr
http://www.shinchosha.co.jp/foresight/
フォーサイトが休刊

貴重な国際情報誌が・・

581 :哲学青年 ◆9QdQ7ZM97k :2009/12/19(土) 01:12:14 ID:t8m0hGJ7
押村高『国際正義の論理』
山本雅男『ヨーロッパ近代の終焉』

582 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 01:16:09 ID:LVAoiOT2
哲学青年の癖にいい本を挙げるじゃないですか

583 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 01:35:52 ID:ANQ4OHBL
鯨たべるな!
おまえら日本人はオージービーフを買って食べろ
そうしないと俺たちオージーが儲からない。

まあ、WWIIのときの石油みたいに
いざとなったら輸出とめて日本を兵糧攻めにしてコントロールしてやんよ。
そのために、鯨とるな。 オージービーフ買え!

584 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 02:21:52 ID:KGt3/ck7

「日米同盟の正体 迷走する安全保障」(講談社新書)

ラジオあさいちばん
12月26日(土)(2009.9.5の再放送)
「日米同盟の正体」
http://www.nhk.or.jp/r1/asa/book.html


585 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 02:24:50 ID:zWMndaPj
秘密のファイル CIAの対日工作 春名 幹男著
http://kk.kyodo.co.jp/pb/books/cgi-bin/chuumon2.cgi?isbn=ISBN4-7641-0453-9
http://kk.kyodo.co.jp/pb/books/cgi-bin/chuumon2.cgi?isbn=ISBN4-7641-0454-7

文藝春秋|CIA秘録 (ティム・ワイナー)
http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/70/80/9784163708003.shtml
http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/70/81/9784163708102.shtml

586 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/09(土) 03:01:35 ID:ANQ4OHBL
この事件の本当の黒幕は室町将軍と言われた三浦義一か田中清玄の どちらか、あるいはその両者が手を結んで行われた・・というように 感じたね。

587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 21:26:58 ID:U2bwoHOt
フィクションでも背景がしっかりしたものだと結構勉強になる。

ウルトラ・ダラー
砂のクロニクル

588 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/01/16(土) 21:42:46 ID:R0/G3uwu
皆さん、検察、官僚、マスコミ、自民党にだまされるな!!
東京地検、検察は、暴挙である。検察は間違った権力者である。

国民の皆さん、検察にだまされるな。検察からマスコミに情報リーク。
マスコミは、踊らされて、面白おかしく、誇大報道をしている。

検察、自民党、官僚、保守の重鎮、マスコミはグルである。ニュースの裏を読め。
民主党はまだ3ヶ月過ぎた所、これから、政権交代、政治改革を始めようとしている。
4年間で、本当の日本の民主、国民の政治を確立させましょう。

マスコミは、また月曜日には、世論調査と称して、民主党下落、を報道するでしょう。
戦後、60年やっと政治改革、政権交代が始まったのです。
日本の将来を考えたら、小沢、民主党下ろしは歴史上の汚点になります。
どうか、検察の暴挙、マスコミの報道に迷わされないで考えてほしい。
来る参議院選挙は、どうしても民主党中心の現政権を支持しよう。


589 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/13(土) 22:07:41 ID:EhnAZhoC
ツインタワー  ロックフェラー ロスチャイルド
第7ビル  キッシンジャー

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/13(土) 22:22:38 ID:D7rtOu9a
ん〜まあほら俺知ってるしい
わかってるしい
なんとでもなるしい
その都度対応すればいいんじゃないかなぁ〜?
んッかwwwwwwwwwwwwwwwwッ
なんで俺はこういった事が

い え る ん だ ろ う ?


これは私の友人(派遣)が2ちゃんねるで自信をつけて
言い出した自賛のセリフです。
みなさんもバカなセリフを言い出していませんか?
嫌われ、迷惑がられ、孤立していませんか?
そうでなければ結構です。
ただ、こういった低俗な輩がいるという事を
わすれてもいけません。この文章をコピペして
あちこち貼りましょう。知識人として自覚があるのなら
大勢に啓蒙をするのなら、貼って大衆に判らせましょう。
無視する人は、大勢に乗る側
貼る者は、選ばれし知識人

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/20(土) 23:09:24 ID:IfB8zn0W
20代に自堕落な生活を送り、刑務所のお世話にもなったので

罪滅ぼしも兼ねて日々「おそうじ」に生きる者です

毎日「おそうじ」させて頂いておりますので是非覗いて下さい


過去のブログに「リヤカーを引いて全国行脚 ゴミ拾いで人拾い」の旅日記もあります


活動日報URL:http://seinen-kyougikai.jp/koremade.htm
モバイル版:http://seinen-kyougikai.jp/blog/


NPO法人青年協議会 
代表 上村 剛



592 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/24(土) 18:45:33 ID:baA+x54c
講談社の国際系雑誌クーリエ・ジャポンが、ブログでソマリアの人を「貧乏人」と表現してますよ。

ソマリアの人をそういう目で見ているという心の現われでしょうね。
講談社は正直でよろしい (・∀・)イイ!



 COURRiER Japon » クーリエ・ジャポンの現場から
 http://courrier.jp/blog/?m=20100421

 魚拓
 http://megalodon.jp/2010-0424-1805-35/courrier.jp/blog/

593 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/24(土) 19:14:41 ID:vYVvV+FS
紹介キャンペーンも実施中らしいです。

ご購読者であるあなた自身の声で、クーリエ・ジャポンをおすすめしていただけませんか?
仕事の同僚、ご友人、ご家族の皆様へとご紹介しやすいよう、豪華特典つきの特別キャンペーンをご用意いたしました。ぜひ、あなたのまわりの方にも最上級の知的興奮を。

https://ca.reviewplus.jp/cj-invite/


594 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/24(土) 19:14:52 ID:wANLnEzx
過去50年間のアメリカ大統領はレーガン一人を除いて全員がCFR(外交評議会;ロックフェラー、ロスチャイルドなどが仕切ってる 事実上、政府を操る団体。)というグループの会員なのですが、
そのレーガンは就任早々に政府の内部を知ろうと委員会を作って調査を命じた直後、暗殺されかけた。
ともかく、そこで判明したいくつかの事実の中に、「所得税からの全収入760億ドルはそっくりそのままFRBへの利子の支払いの為に消えている。」ということでした。

アメリカには教育・保険の整備等、内政問題だけでも多額の資金が必要な問題を抱えていますが、このユダヤの国際金融資本家達は自分達の懐を富ますことばかり考えていて、
一般の国民が朝から晩まで働いて得る収入の47%を税金に持っていかれていることなど、全く気にしていないのです。

過去 5人の大統領が在職中に命を無くしています。
病死の一人を除いて4人が暗殺され、この4人共 私立の中央銀行(RRB)システムを廃止させようとしたという共通点がある。


現在アメリカ国民は平均で所得の48%を各種の税金の形で政府に納めているという。
その上に家、車、各種の電化製品等の支払いに、毎月相当の金額を銀行に支払っているのです。
いつかはこの借金を返して楽になろうという目的で、人によっては2つも3つもの仕事を抱え一日中働いていますが、
現在の社会構造、システムが続く限り、借金フリーになる可能性は低く一生を働き続けて人生を終わってしまうのが、
現在のアメリカの中流社会の人達の典型的な姿なのです。

表向きは生活を楽しんでいるように見えますが、税金と借金の支払いに追われて一生を終わってしまうのが現代アメリカ人の典型的な姿となると、これは金融面で人を縛っている新しい形の奴隷制と言えるのではないでしょうか?
支払った税金と毎月のローンの支払いは最終的にはロックフェラー、ロスチャイルドを中心とする国際金融資本家達の懐に入っていくのです。
見方を変えれば少数の国際金融資本家達が昔で言う王族にあたり、その周りで群がる政治家、大企業の経営陣や資本家達が貴族にあたり、その下に位置するのが我々一般庶民という新しい形での身分制度ができつつあると言えます。


595 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/04/27(火) 02:38:00 ID:+GoqmkX+
なにはともあれ、ウォルツの『国際政治の理論』でしょ。翻訳出たし。なかなか良い翻訳みたいよ。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/19(水) 22:01:26 ID:JkES8zDn
戦略原論
―軍事と平和のグランド・ストラテジー―
石津朋之 、永末聡 、塚本勝也 編著
日本経済新聞出版社

戦略思想、核戦略、平和維持活動、インテリジェンス、環境・エネルギー問題――。
国際関係を理解する上で欠かせない軍事戦略の知識を、体系的に解説する本邦初のグローバルスタンダード・テキスト誕生。

ttp://www.nikkeibook.com/book_detail/13385/

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/19(水) 22:07:00 ID:JkES8zDn
>>595
国際政治の理論
ケネス・ウォルツ 著
河野勝 訳
岡垣知子 訳

非難と称賛を浴びつづけた必読文献をついに完訳! 国際政治学の「常識」を一変させたネオリアリズムは、ここから始まった。

ttp://www.keisoshobo.co.jp/book/b61696.html

598 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/05/20(木) 08:09:14 ID:ur4jWvsu
>>574の姉妹書。

[安全]と[脅威]のメカニズム 安全保障のポイントがよくわかる本
防衛大学校安全保障学研究会 編
武田 康裕、久保田 徳仁、西原 正、宮坂 直史、岩田 修一郎 著
ttp://akishobo.com/book/detail.html?id=326&ct=3

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