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高等工科学校(少工)を語る

412 :専守防衛さん:2010/06/02(水) 13:24:36
>>406
昭和32年2月、防衛大学第1回卒業式にて,

若き自衛官へ
君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、
災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。どうか、耐えてもらいたい。

確かに、天からキリめでピンキリかもしれないけど、少なくとも多くの自衛官が「国防」
の使命を持って、影ながらに尽くしてくれているからこそ今の平和があるのだろうと思います。
 私にはお金云々口を出す前にまず、彼らの代わりは到底出来ません。その使命感・危険地域
での貢献的活動等。お金では買えない何かを維持していなければと出来ない仕事だと思っているからです。
 個人としては、お金を持って解決出来るなら、とても感謝すべき幸せな事だと感じております。



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