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【小松基地】よみがえる不祥事【第10話】

1 :専守防衛さん:2007/02/03(土) 23:06:07
よみがえる不祥事
━━━━MAHJONG_TOWER

自衛隊の不祥事およびその代表格である小松基地について語る総合スレです!
・管制隊の窃盗にはじまる一連の大会参加・優勝・祝勝会事件
・照準器小隊の職場いじめで元隊員が国を相手に慰謝料を求めて提訴
・管制隊員による旧管制塔での麻雀疑惑
・そして、工事中の滑走路に戦闘機が誤って進入し接地した事故

防衛庁が省に格上げされた後も自衛隊は相変わらず不祥事続き。
去年のこの時期、窃盗という不祥事を起こしておきながらも管制競技会に出場し
優勝して基地をあげて出迎え行事までおこなわせ、空気も読めずに祝勝会開いて大騒ぎした小松管制隊。

工事中の滑走路におろしてしまった事故を引き起こしておきながらなんらお咎めなし。身内に甘いね自衛隊!
にもかかわらずまたも管制競技会に出場するために小松を出るという情報をキャッチした!!
ま、日頃から空をしっかり見張ってる千歳管制隊とトラブル機さえろくに見ていなかった小松管制隊とじゃ競技会以前の問題だがなw

では、続けようか。>>2-100あたりに過去スレのまとめがあるのでここに出入りする連中は読んでおくこと。


657 :専守防衛さん:2007/05/09(水) 21:09:49
訴状

2007年(平成19年)5月8日

(略)

4時30分頃になり、A3曹は、「(5時にボイラーを動かさなければならないので)5時に起すように」と言って、
同室内から外に出る3つドア(食堂に出るドア2か所と建物の外に出るドア1つ)全てに鍵をかけ、照明を消し、
仮眠をとるためソファーベッドに横になるようなしぐさをした瞬間に、原告の腕を引っ張り、
ソファーベッドに引き込んで押し倒し、腕と肩を押さえつけた。

原告は、必死に抵抗し、起き上がろうとしたが、A3曹は原告を押さえつけながら上衣を強引に脱がして裸にし、無理やりキスをしたり、胸を触るなどの行為を執拗に行なった。
原告は抵抗したが、A3曹は力が強く、かなわなかった。そして、本件基地内にいる交際相手に知られたら困る、早く終われ、といった気持ちも入り乱れ、パニック状態になった。
途中から体の力が抜けたような状態になった。

(続く)

658 :専守防衛さん:2007/05/09(水) 21:11:12
(続き)

午前5時になり、A3曹の携帯電話のアラームが鳴った。このとき、A3曹は直ぐに気づかず原告の横で寝ていたようだった。
このとき原告は逃げようとしたが、A3曹が脱がせた上衣を体の下に敷いていて取り戻せなかったので、逃げることができなかった。

気づいたA3曹は、再び原告の上に乗り、下衣も全て脱がせた。その後にA本人も全部服を脱いだ。
そして、キスをしたり、胸を触ったり、さらには陰部やお尻にまで触りはじめた。

そして、原告に対して、「このことは彼氏に黙っているから」「転勤になるまで
(当時、A3曹に転勤話があった)おれの相手をしてほしい」「避妊具をもっていないけど、そのままでいいよな」
等と言った。原告は、「それだけはやめて」と言い、必死に抵抗し続けた。

A3曹の行為は、午前6時頃まで続き、本人は寝てしまった。原告も、A3曹との「格闘」の疲れと体中の痛み、
睡魔のために動けない状態になり、そのうち、うとうとした状態になった。

(続く)

659 :専守防衛さん:2007/05/09(水) 21:13:14
(続き)

午前6時30分の起床ラッパで、2人は起きた。A3曹は、呆然として動けないでいる原告の腕を引っ張るようにしてボイラー事務室から建物の外に出した。

その際に、「また次の泊まりのときに呼ぶから、また相手してくれ」「この次には〇〇(後輩の女性隊員の名前)にも相手してもらおうかな」と言った。
原告は、A3曹のおぞましい言動に、何ともいえない嫌悪、恐怖を感じた。

(略)

後述するように、原告はすぐに上司に事実を話し相談したが、重大犯罪の被害者としての救援、
支援の措置は何もされなかった。上司は、原告に病院への受診をすすめることもしなかった。

原告はその日の夕方から2日連続して夜勤だったことから、昼間に病院に行くことが困難であり、
医師の診断を得る機会を逃した。その結果、一部写真を撮っておくにとどまった。

(続く)

660 :専守防衛さん:2007/05/09(水) 21:14:47
(続き)

(略)

原告の上司(E3尉、F曹長ら)は、原告に対して、「お前は問題を起こしたから、外出させない」「公のところには出るな」
と言い、本件事件以後、外出許可が出されなくなった(部隊では、休日でも外出書を提出して許可をもらわないと外出できない)。

その結果、原告は、通信制大学に2006年10月に入学したが(申込みは本件事件直前の9月8日)、
地方で行なわれるスクーリングに行けなくなってしまった。

2006年忘年会、2007年新年会のほか、隊員の歓迎会や送別会、クルー会(セクションの集まり)
などの行事にも参加が認められなかった。

原告は、本件基地にきてから、部隊と地元町民が一緒に活動している「当別太鼓記念保存会」に参加していたが、
この活動への参加も許可されなくなった。

(続く)

661 :専守防衛さん:2007/05/09(水) 21:16:17
(続き)

(略)

ところが、E3尉、F曹長(52歳)ら上司は、原告に対して「Aは男だ。お前は女だ。自衛隊がどっちを残すかと言ったら男だ」
「A3曹には家庭がある」、「このまま2年間任用を継続しても、1回も外に退出させないぞ」等と言い、退職を強要した。

(略)

本件基地には准曹士先任(カウンセラー)がいるが、専門知識がなく、男性であるため、相談することができなかった。
警務隊の捜査が入ってから相談に行ったときでさえ「事情がよくわからないから、相談されても困る」という対応だった。

(略)

2月6日、病院から部隊に帰る車中で、F曹長が「お前もう終了だよ」と言った。
原告が「何が終了なんですか」と反問すると、「自衛隊にいる存在が終了だって言ってんだよ」と言った。


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