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『私がしたことは殺人ですか?』

1 :卵の名無しさん:2010/08/01(日) 22:31:59 ID:uFbJ1+5R0
「川崎協同病院事件」渦中の女医、終末看取り医療の倫理を問う独占手記
発売年月  : 2010年04月08日(木)
定価(税込) : 1470円
◇サイズ  四六判並製 248ページ
ISBN978-4-903853-83-3

【コメント】
殺人か、尊厳死か。この本を手にとってくださったあなたにお聞きしたいのです。
 昨年12月、最高裁は須田医師に“殺人罪”を適用しました。
終末期の延命治療中止が“殺人”とされるなら、医師にも家族にも、理不尽な刑事訴追の火の粉がふりかかりかねません。
もう“安らかな死”は選べないのでしょうか。
生きているだれもが「死」を避けられません。ですからこの問題について、私たちみんなの幸せのために、考えていただきたい。須田医師はそう。願っています。

<目次>
第1章  患者Aさんの死 98年11月16日、この日、病室で起きたこと
患者Aさんの死/心配停止/植物状態/気管内チューブ/一般病棟/「この管をはずしてください」/予期せぬ急変/筋弛緩剤
第2章  逮捕 沈黙がいっそう私を不利にした
「あんたは殺人者だ」/依願退職/いやな予感/リーク/四面楚歌/新聞報道/逮捕/逮捕の余波/留置場
第3章  裁判―横浜地方裁判所 私が「殺意」を持って「殺害」した!?
不協和音/起訴状/証拠調べ/誤算/断絶/弁護師降板/結審 
第4章  有罪判決 この判決の裏側に潜むもの
認定犯罪事実/病状説明/診療記録/責任の所在/再発防止/マスコミ報道/主治医の独断/虚偽記載/死亡診断書/先入観
第5章  控訴審―東京高等裁判所 裁判は第一審が「すべて」なのです
控訴申立て/破棄自判/抜管の要請/争点/注射か点滴か/直接の死因/検証
第6章  上告―最高裁判所 尊厳死のガイドライン
上告/最高裁判所/延命治療の中止/患者の自己決定権/治療義務の限界説/ガイドラインの問題/最高判決
第7章  私がしたことは殺人ですか?
殺人罪確定/救急医療現場の終末期/ガイドラインとグループ・カンファレンス/人間らしい死/「寝たきり」の終末期/病院は「死なせてくれない」ところ/白でも黒でもない領域/在宅医療の現場で/医師と患者/連帯感


2 :卵の名無しさん:2010/08/01(日) 22:32:44 ID:uFbJ1+5R0
青志社ホームページ
http://www.seishisha.co.jp/bookinfo/index.html

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