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あいおい損保 不祥事

1 :もしもの為の名無しさん:2009/11/29(日) 09:39:35
[不祥事]

・2005年9月27日、損保16社による保険金の不当な不払いが大量にあったことが発覚。
 同社はその16社の中に含まれていた。その後の2005年11月25日、新たに加えられた10社を含めた26社の内の1社となり、
金融庁から業務改善命令を受けることになった。なお、この時に判明した不払い件数は29,256件、総額11億7,934万円であった。

・2006年4月19日、栃木県宇都宮市にある同社代理店の社長が、2003年9月から2005年12月にかけて20人ほどの顧客から合計およそ
 10億円を詐取していたことが同社の社内調査により発覚。同代理店の社長は知人に対し「保険契約してくれたら高額謝礼をする」
 として偽の保険契約を締結し、保険証券を発行せず徴収した保険料を着服していた。なお、2006年2月時点で同社は同代理店との代理店契約を解除していた。

・2006年9月29日、同年8月11日に金融庁から指示された再調査の結果が発表される。前回の調査内容を除いた上で39,139件、
 14億6,940万円もの不当な不払いがあった事が判明した。なお、前回の調査結果と合わせると68,395件、26億4,875万円という結果になる。
・その後、損保業界で、第三分野保険の不当な不払いがあった事が判明。同社は、2006年10月31日に、これに関連する不払いの
 調査結果を発表。この時点で、第三分野保険では470件、1億4,500万円もの不当な不払いを行っていた事が分かっている。
 これを受け、金融庁は、2007年3月14日付けで、同社に対して、業務改善命令と共に、第三分野保険商品の新商品認可申請などを
 同年3月15日から1ヶ月間禁じる(一部業務停止命令)、という処分をくだした。

・このほか、2006年12月10日に2×4工法の建築物に対する火災保険料を取りすぎていた問題が発覚している。

・2008年2月17日、読売新聞で、サブプライムローン関連の損失800億円超計上と報じられた。その一方で、多大な損失額を乗り切った
企業体力が評価され、株価は上昇している。


これ以外に実在した不祥事を暴け!

2 :もしもの為の名無しさん:2009/11/29(日) 09:44:13
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3 :もしもの為の名無しさん:2009/11/29(日) 09:47:04
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4 :もしもの為の名無しさん:2009/11/29(日) 09:54:52
氷山の一角であり、事例も顕著なケースであるが、本当に重要な事は、日々発生している不祥事案から何を学び、どう対応し、継続し、結果(再発防止)を出しているか?じゃね?
その点、徹底度合いのバラつきが、項目、部門毎で大きすぎる。
つまりガバナンスが徹底できていらに。

5 :もしもの為の名無しさん:2009/11/29(日) 10:01:50
損保の不祥事 実は詐欺並だった

■「あいおい損保」も金融庁がお盆明けに検査?

問題が発覚した当初、業界は再発防止と徹底した社内調査、処分を表明した。だが、ほとんどの損保は経営陣の処分を事実上見送った。
社内規定では処分にあたらない報酬の自主返上を、さも厳しい処分であるかのように発表する非常識さ。損保ジャパンの平野浩志前社長
は当初、「(会長として)財界、文化活動に力を入れたい」と発言し、9日後に引責辞任に追い込まれる体たらくだ。

日本損害保険協会の児玉正之会長(あいおい損保社長)は6月の会見で「業界は今、危機的状況にある。再び不祥事を起こした会社は市場
からの撤退を余儀なくされるだろう」と述べた。その、あいおい損保も「金融庁がお盆明けに検査する」(大手生保)と言われる。業界が
契約者の信頼を取り戻し、再生が果たせるかは未知数だ。

ttp://www.j-cast.com/2006/07/31002329.html

6 :もしもの為の名無しさん:2009/11/29(日) 10:09:34
お支払対象と
ならなかった件数

         がん保険 その他 (計)
告知義務違反解除 11 3 14
支払事由非該当 46 29 75
免責事由該当 18 17 35
(計) 75 49 124

(注)その他とは、医療費用保険、所得補償保険、介護保険等のことをいいます。

用 語 ご 説 明
詐欺無効 ご契約の締結に際して、ご契約者、被保険者または保険金受取人等に詐欺行為があり、ご契約が無効となったため、保険金お支払いの対象とならなかった件数を表示しています。
告知義務違反解除 ご契約の締結に際して、ご契約者、被保険者が故意または重大な過失によって、事実と異なる告知をされ、ご契約が解除となったために保険金お支払いの対象とならなかった件数を表示しています。
通知義務違反解除 重複する保険契約の通知を、ご契約者、被保険者からいただけなかったことにより、ご契約が解除となったために保険金お支払いの対象とならなかった件数を表示しています。
重大事由解除 ご契約者、被保険者または保険金受取人が保険金を詐取する目的で事故を起こすなどの事由により、ご契約が解除となったために保険金お支払いの対象とならなかった件数を表示しています。
支払事由非該当 責任開始日前の発病など、普通保険約款や特約に定められた保険金をお支払いする場合に該当しなかったために、保険金お支払いの対象とならなかった件数を表示しています。
免責事由該当 被保険者の故意など、普通保険約款や特約に定められた保険金をお支払いできない事由に該当するために、保険金お支払いの対象とならなかった件数を表示しています。



7 :もしもの為の名無しさん:2009/12/01(火) 06:47:54
[金融庁 報道発表資料]

あいおい損害保険株式会社に対する行政処分について
あいおい損害保険株式会社については、当庁の検査の結果、以下のような事実が確認された。

・特定の自動車販売業者等との間で締結された生産物賠償責任保険、自動車管理者賠償責任保険、整備受託自動車保険について、暫定保険料の
 算定基礎計数である年間売上高等を、不当に低い計数として、安い保険料を設定し、保険満期時においても確定精算を行わないことにより、
 保険業法に違反する保険料の割引が行われていた。

・また、確定精算が行われていないことなどについては、社内の検査等で把握されていたと認められるにもかかわらず、事実関係についての十
 分な調査が行われず、改善に向けての取組みが行われていなかった。

このため、本日、あいおい損害保険株式会社に対し、保険業法第132条第1項の規定に基づき、以下の内容の行政処分(業務改善命令)を行った。

1. 実効性のある法令等遵守体制を構築するとともに、法令等の遵守について全役職員に対する教育・指導の充実・強化を図ること。

2. 保険募集に係る全業務について、法令等遵守の観点から再点検を行うこと。

3. 実施した再点検の結果に基づいて募集管理態勢の所要の見直しを行うこと。

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