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魔王のガイドライン6

1 :水先案名無い人:2007/07/31(火) 22:29:58 ID:hB3Bz1/50●
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

魔王のガイドライン5
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/gline/1163744804/
魔王のガイドライン4
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1140322970/
魔王のガイドライン3
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1129136270/
魔王のガイドライン2
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1105612698/
魔王のガイドライン
http://that3.2ch.net/test/read.cgi/gline/1083415218/

2 :水先案名無い人:2007/07/31(火) 22:36:07 ID:LT/mlER90
父   「>>1よ、乙だ」

3 :水先案名無い人:2007/07/31(火) 22:45:37 ID:X5b8ZD0hO
>>1を全力で乙させた。

4 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 00:23:16 ID:kJUiF9LA0
次スレはすでにたっていた

>>1

5 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 04:16:21 ID:ImtSQu4uO
こんな夜更けに、ガ板に魔王スレを立てるのは誰だろう。
それは>>1で乙だ。

6 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 04:53:40 ID:yzn0UG0z0
子「お父さん、お父さん、見えないの。なにかスレが立っているよ」
父「落ち着きなさい、新しいスレだよ。>>1乙」

7 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 05:54:11 ID:6xsOf2Gm0
腕に抱えられた>>1はすでに乙されていた

8 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 07:21:40 ID:hzmCebck0
愛してるよ>>1
お前の美しいスレ立てがたまらない
力づくでも乙する!

9 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 14:27:43 ID:zP7S5wvi0
スレ住民はぎょっとして前スレ全力で埋め立てさせた。あえぐ他の住民を両腕に抱え、やっとの思いで次スレに着いた・・・
 腕に抱えられた住民はすでに次スレに移動していた。


10 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 20:23:58 ID:5iIna8ms0
こんな夜更けに>>1に乙をするのは誰だろう。

11 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 21:27:56 ID:HkZaCEYP0
それは10だ。

12 : 【小吉】 :2007/08/01(水) 22:33:05 ID:auP6zNSz0
10は新たに投下されるネタにひしひしと期待を寄せている。

13 :水先案名無い人:2007/08/01(水) 23:58:36 ID:S9LnhxRt0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は自分の後ろに子をひしと抱きつかせている。

父 「息子よ、なぜ喜ぶのだ」
子 「お父さんとこんな時間に散歩に出るなんて始めだから。悪いことをしているみたいでドキドキする・・・」
父 「そうか、だが父さんもお前くらいの年に、夜の散歩に出たことがあるのだよ」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子 「お父さん、お父さん!お父さんも夜の散歩に出たことがあるの?」
父 「ああ、息子よ。父さんの父さん、つまりお前のお爺さんが子供の頃の私を連れ出して、色々な話をしてくれた」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前好みの可愛い娘だよ?だからこっちを向いておくれ」
子 「お父さん、お父さん!色々なことを教えてくれるの?僕は知りたいことがいっぱいあるんだ!」
父 「教えよう。そして、いつかお前が父親になったとき、お前の子供に伝えてやっておくれ。男と男の約束だ」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも気づかせる!」
子 「約束するよおとうさん!僕も大きくなったなら、父さんみたいな大人になりたい!」

 父親はうなずいて、馬を全力で走らせた。喜ぶ子供を両腕に抱え、少し誇らしげな気分で館に着いた・・・
 魔王は、無視された寂しさのあまり死んでいた。

14 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 00:55:17 ID:4qAKT3p90
「お父さんは、どうして魔王から逃げようと思ったの?」
「初めて魔王に遭遇したとき、あまりの怖さに言葉を失った。
 そして、何故?って思ったんだ。それが全てのはじまりさ!」

「起きろ息子!」
「何…?」
「見てごらん、魔王だ」
「うわぁ…すっごいやぁ…」

魔王はときに壮大なロマンチスト
シューベルト

15 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 06:23:35 ID:QybcvSM90
今更だが>>1

>>13の発想はなかったw

16 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 12:58:40 ID:7Nw59O8z0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには船長が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
船長  「かわいい坊や、一緒においで。面白い仕事をしよう。沖にはきれいなマグロが泳いでいるし、遠洋漁業船をたくさん用意して待っているよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。船長がぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
船長  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の船員たちがもてなすよ。賃金をここちよくゆすり、たかり、奪うのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにマグロの漁船が!」
父   「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
船長 「愛しているよ、坊や。お前の働く姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子  「おとうさん、おとうさん!船長がぼくをつかまえる!船長がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで港に着いた・・・
 腕に抱えられた子は父に売り渡されていた。

17 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 13:02:03 ID:7Nw59O8z0
しまった、「船長に売り渡されて」だった

18 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 20:18:28 ID:jwyy9z5D0
こんな夜更けに、ガードレール下で散歩しているのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはホームレスが見えないの。ボロボロの冠をかぶって、ツギハギの衣を着ている・・・」
父   「あれは・・・魔王!?」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。公園には炊き出しが来るし、ダンボールを私の仲間がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ホームレスがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、人間マジメに働かないとああなるんだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘もいなくなったよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌いたがっていたのに…。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに人間の白骨死体が!」
父 「見えるよ。あれは餓死した娘だよ。」
魔王「何故こうなってしまったのだ、坊や。お前の裕福な家庭がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!ホームレスがぼくをつかまえる!ホームレスがぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、魔王を全力でボコボコにした。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
翌日、毛布にくるまった魔王は一人寂しく死んでいた。

19 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 20:54:03 ID:IwLmP4ZIP
。・゚・(ノД`)・゚・。

20 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 20:59:38 ID:vCnC7TC00
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・・・・!?」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「お、落ち着きなさい。枯葉が風にざわめいているだけだよ」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見える!だ、だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。きっとそうだ、それ以外ありえん!」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

21 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 22:56:57 ID:N5itOsLS0
>>20
父動揺しすぎww

22 :水先案名無い人:2007/08/02(木) 23:43:40 ID:KY/Ed62M0
 こんな夜更けに、闇と風の中にコアランダーを走らせるのは誰だろう。
 それはネオジャパンのガンダムファイターだ。レインはおびえるドモンをひしと抱きかかえている。

レイン 「ねえドモン、なぜ顔を隠すの」
ドモン 「レインには師匠が見えないのか!お下げ頭で、変な布技を操る・・・」
レイン 「あれはたなびく霧よ・・・」
東方不敗「かわいいドモンよ、一緒においで。面白い遊びをしよう。あそこにはデビルガンダムもあるし、ガンダムヘッドをお前の兄上がたくさん用意して待っているよ。」
ドモン 「レイン、レイン!きこえないのか!師匠が俺になにかいっている!」
レイン 「落ち着いて、枯葉が風にざわめいているだけじゃない。」
東方不敗「いい子だドモン、ワシと一緒に行こう。ゾンビ兵たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、DG細胞で汚染するのだ。」
ドモン 「レイン、レイン!見えないのか!あの暗いところにデスアーミーの群れが!」
レイン 「見えるわドモン。でも、あれは古いしだれ柳の幹よ。」
東方不敗「愛しておるぞ、愚かな弟子よ。お前のアホさ加減がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
ドモン 「レイン、レイン!師匠が俺をつかまえる!師匠が俺をバカ弟子扱いをする!」

 レインはぎょっとして、コアランダーを全力で走らせた。あえぐドモンを両腕に抱え、やっとの思いでネオホンコンについた・・・
 ドモンはすでに石破天驚拳を伝授されていた。

23 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 17:35:15 ID:fjdhWT9A0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。子はおびえる父をひしと抱きかかえている。

子   「父よ、なぜ顔を隠すのだ」
父   「息子には魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
子   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい父親、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「息子、息子!きこえないの。魔王が私になにかいうよ。」
子  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい父だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「息子、息子!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
子 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、父親。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「息子、息子!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをぎょっとさせる!」

 子はぎょっとして、馬を全力で走らせた。ぎょっとしそうな父を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた父はすでにぎょっとしていた。

24 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 17:37:50 ID:iqliPEdf0
>>23
カオスwww

25 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 17:54:34 ID:xqiO/nF/0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・・・・!?」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「お、落ち着きなさい。枯葉が風にざわめいているだけだよ」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見える!だ、だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。きっとそうだ、それ以外ありえん!」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を投げ捨て、やっとの思いで館に着いた・・・
 道端に転がる子はすでに死んでいた。

26 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 18:20:57 ID:6/AHWUIS0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたな…
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が…
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、…
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 大物俳優父親はカットして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 入るタイミングを間違えた魔王は映画を降板させられ、殺されたていた。


27 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 18:34:41 ID:Z0u29PlzO
あえぐ魔王

28 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 18:37:25 ID:rCEeczfH0
シューベルトは気合いを入れて全力で指をピアノに走らせた 満足げに頷くゲーテを尻目に、
やっとの思いで最終楽譜を引き終わった・・・
最後の最後で噛んでしまった>>26はすでにナレーションを降ろされていた。

29 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 18:47:27 ID:+HDZ/YSI0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは想像上の存在にすぎない・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、もしそうだとすれば、お前自身が統合失調症であることにほぼ間違いない」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれはすべてお前の妄想という可能性も読み取れる。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに統合失調症。

30 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 19:01:12 ID:kST0+G+40
 こんな夜更けに、闇と風の中に子供を走らせるのは誰だろう。
 それは魔王と馬だ。馬はおびえる魔王を背中に乗せている。

馬   「魔王よ、なぜ顔を隠すのだ」
魔王   「お馬さんには父が見えないの。帽子をかぶって、ボロイ衣を着ている・・・」
馬   「あれはたなびく霧だ・・・」
父 「かわいい魔王、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の妻がたくさん用意して待っているよ。」
魔王  「お馬さん、お馬さん!きこえないの。父がぼくになにかいうよ。」
馬  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
父 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王 「お馬さん、お馬さん!見えないの、あの暗いところに娘が!」
馬 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
父「愛しているよ、魔王。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
魔王 「おうまさん、おうまさん!父がぼくをつかまえる!父がぼくをひどい目にあわせる!」

 馬はぎょっとして、子供を全力で走らせた。あえぐ魔王を背中に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 子供は疲れきって走れなくなっていた。

31 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 19:15:52 ID:xeJ+irtQ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、や〜っとの思いで館に着いた・・・
 ぎょっとしすぎた父が何故か死んでいた。

32 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 20:38:58 ID:rvZRiplk0
 こんな夜に、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。必死の形相で、馬に乗って追いかけてくるよ・・・」
父   「あ、あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒にこっちこい!俺の馬に乗れよ!ハイヤ!ハイヤ!岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を俺の母さんがたくさん用意して・・・ハイヤ!ハイヤ!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が必死に話しかけてくるよ。」
父  「落ち着けって!枯葉が風にざわめいているだけ!い、急ぐぞ!!」
魔王 「いい子だ、私と一緒にこい!ハイヤ!そんな駄馬より、俺の馬のほうがおまえをここちよくゆすぶり、踊り、歌うからさ、こっちこい!ハイヤ!ハイヤ!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、魔王が必死のパッチで猛ダッシュをかけてくるよ!」
父 「見えるよって。だが、俺も猛ダッシュだ!追いつけるものか!ハイヤ!ハイヤ!」
魔王「愛しているぜ、坊や。お前の美しい姿がたまらないぜハイヤ!絶対に追いついてやるぜ!ハイヤ!ハイヤ!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王!魔王!いつまでこの地獄のチェイスは続くの!?もうたまらないよ!」

 父親はぎょっとして、馬を必死の全力で走らせた!魔王もぎょっとして、ますます馬を必死の全力で走らせた!
 子はすでに呆れ果てて、メリーゴーランドから降りていた。


33 :水先案名無い人:2007/08/03(金) 23:42:18 ID:gxHBOQA00
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は脱糞しそうな子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜそわそわするのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。オムツをかぶって、オマルを持っている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。トイレに連れて行ってあげよう。洋式でちゃんとウォッシュレットがあるし、
    金のティッシュを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の便座たちがもてなすよ。お前をここちよく座らし、力ませ、出させるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに便座が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前のスッキリした顔が見たくてたまらない。力づくでもひり出させてやる!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくを便器に連れて行く!魔王がぼくを楽にしてくれる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで便所に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに脱糞していた。


34 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 01:00:51 ID:yCyBwmgN0
>>25
子供捨てるなよw

35 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 07:45:36 ID:/AZZ8BX80
こんな夜更けに、自宅の自室にネットを楽しんでいるのは誰だろう。
それは父と子だ。父は画像を見ている子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なにを見ているのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「???単なる風景だ・・・」
子   「お父さん、お父さん!もっと間近で見てよ!」
父   「落ち着きなさい、どう見ても枯葉が風にざわめいている写真だよ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、画面の中心に魔王の娘が!」
父   「見えない・・・」

ぎ ゃ あ あ あ あ あ あ あ!!(絶叫とともに血まみれの魔王の顔がドアップに写る)

父「うわああああ!!」
子「おとうさん、おとうさん!引っかかった!魔王がおとうさんをひどい目に合わせた!」

父親はぎょっとして、椅子から全力で滑り落ちた。笑う子供のお尻を叩き、やっとの思いで床に就いた・・・
すっかりおびえきった父は寝られなかった。

36 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 15:04:06 ID:Au6OTPxB0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さん館に着く前に言っておくッ!おれは今魔王のの姿をほんのちょっぴりだが体験した・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!おれは奴の前で川岸にいたと思ったらいつの間にか花畑にいた。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!な… 何を言っているのか わからねーと思うがおれも魔王の娘に何をされたのかわからなかった…!頭がどうにかなりそうだった… 」
父 「分るよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!催眠術だとか幻覚だとかそんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ!もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いでディオの館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに再起不能になっていた。



37 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 20:06:06 ID:5wYLobt00
 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。
 だが気づいた時には腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

父 「おお…息子よ…」
魔王「何を勘違いしてるんだ。まだ俺の拉致フェイズは終了してないぜ」
父 「!!」

馬   「父よ、なぜ顔を隠すのだ」
父   「お馬さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
馬   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい父や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「お馬さん、お馬さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
馬  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「お馬さん、お馬さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
馬 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「お馬さん、お馬さん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

子 「もうやめて!魔王!」
魔王「はなせ!」
子 「とっくにお父さんのライフは0よ!もう勝負はついたのよ!」
魔王「はっ…!」

 馬はぎょっとして、全力で走った。あえぐ父を背中に乗せ、やっとの思いで館に着いた・・・
 背中の父はすでに死んでいた。

38 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 20:30:18 ID:UXW7BQUi0
>35
ウォーリーを探せのやつ思い出したw


39 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 20:56:42 ID:jC/D0XzC0
馬乗ってる。先月子供生まれて市場に探しに行ったら見た瞬間に即決した。
カッコイイ、マジで。そして速い。腹を蹴ると走り出す、マジで。ちょっと
感動。しかも馬なのにメスだから操作も簡単で良い。普通の馬は力が無いと言わ
れてるけど個人的には速いと思う。サラブレッドと比べればそりゃちょっとは違うかもし
れないけど、そんなに大差はないって売り子も言ってたし、それは間違いないと思う。
ただ怒るとちょっと怖いね。動物なのに言うこと聞かないし。
速度にかんしては多分サラブレッドも普通の馬も変わらないでしょ。サラブレッド乗ったことないから
知らないけど品種改良されたかされてないかでそんなに変わったらアホ臭くてだれも普通の馬な
んて買わないでしょ。個人的には普通の馬でも十分に速い。
嘘かと思われるかも知れないけど夜更けに闇と風の中で60キロ位でマジで魔王を
振り切った。つまりは魔王ですら普通の馬には勝てないと言うわけで、それだけでも個
人的には大満足です。

40 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 20:58:25 ID:vaYKVjwE0
>>36
コラボ作品www

41 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 21:17:09 ID:OxCm+xm5P
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。・・・ちょっと職人さん、少しは改変しろよ。

42 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 21:18:12 ID:ZxqXArIs0
まぁ最近投下されたモン見ると常々そう思うがな。

43 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 21:21:40 ID:CeqaLQ7c0
このスレはすでに死んでいた。

44 :水先案名無い人:2007/08/04(土) 23:41:15 ID:/uECSRlk0
こんな夜更けに、トラックとタクシーが横行する交差点で立ち尽くしているのは誰だろう。
 それは父と犬だ。父はおびえる犬のリードをひしと握り締めている。

父   「犬よ、なぜ歩道に伏せるのだ」
犬   「お父さんには魔王が見えないの。目がギラギラして、黒い霧を吐いている・・・」
父   「あれはトラックの排気ガスだ・・・」
魔王 「かわいいわんこ、交差点をお渡り。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の首輪を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
犬  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。
    渡るの!?これ、渡るの!?ねぇ!信号!信号渡る!?」
父  「落ち着きなさい、タイヤが小石を跳ねているだけだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前にここちよく散歩させ、
    取ってこいをし、やわらかフードをあげるのだ。」
犬 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは信号機だ。青になったら渡るよ。」
魔王「愛しているよ、わんこ。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
犬 「おとうさん、おとうさん!僕犬だから!犬だから色わかんないから!赤信号なのに
   魔王がぼくを渡らせようとする!魔王がぼくに信号渡っていいと言う!」

 父親はぎょっとして、犬を抱き上げて全力で走った。あえぐ犬を両腕に抱え、やっとの思いで
 家に着いた・・・
 ああー、腕に抱えられた犬はすでに歩かなくても散歩できる贅沢さを覚えてしまったよー!
 気をつけようねぇー!

45 :水先案名無い人:2007/08/05(日) 00:18:21 ID:+UUPuudg0
>>29>>36>>44
お前ら…ww

46 :水先案名無い人:2007/08/05(日) 00:21:53 ID:a1X76U090
>>44
こないだスクーターに乗ったおばさんの足元に、犬が気持ちよさそうに乗っかってたよー
あぁー21世紀の散歩はハイテクだねぇー!でも落ちたら危ないから気をつけようねぇー!

47 :水先案名無い人:2007/08/05(日) 08:02:22 ID:dObwIEU30
やわらかフードwww

48 :水先案名無い人:2007/08/05(日) 12:45:15 ID:+UUPuudg0
こんな夜更けに魔王

49 :水先案名無い人:2007/08/05(日) 14:41:13 ID:CEg8kb2F0
こん 夜 にしん で た。

50 :水先案名無い人:2007/08/05(日) 19:31:56 ID:asUdrSXw0
ちちしってるか まおうはむすこしかたべない

51 :水先案名無い人:2007/08/05(日) 20:54:47 ID:CqortyChP
先日、孫の音楽の授業参観に行ったところ、とんでもない歌に耳を疑いました。
 「お父さん お父さん 真御右がボウヤを掴んで連れて行く」…。
この歌の詩の内容は、善良な父子が正に右翼の権化とも言える真御右に襲われるというもので、
とても子どもには見せられる内容ではありません。
また、最後には子供は真御右によって連れ去られ、アンハッピーエンドで終わるのです。
 一見すると右翼による残虐さをとてもリアルに描写しているように見えますが、
よくよく考えると「ご馳走や娘との戯れを拒否したが故の当然の結果だ」と言う内容にもとれます。
 冗談ではありません。私はいつも子や孫に日々慎ましく生きることを教えてきました。
その努力が報われないばかりか、逆恨みされるだなんてあまりにも酷すぎます。
これは、「喜んで真御右について行けば良い事がある」と暗に表現している気がします。
 このような音楽を習って育つ子どもの将来が非常に心配です。
 この国はいったい何処に進んでいくのでしょうか。

52 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 07:25:42 ID:Xd+GaF6S0
>>51
今は亡き極右のガイドラインとのコラボかw

53 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 13:41:28 ID:zcGvrsau0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには検問が見えないの。パトカーを止めて、お巡りさんが立っている・・・」
父   「あ、本当だ。すみませーん、何かあったんですか?」
警官  「この先に魔王が出たらしいんですよ。」
父   「そりゃ物騒だな。街に戻って宿を取るか。」
子   「わーいホテルでお泊まりだー」

 父親は余裕でシティホテルのツインを予約した。はしゃぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで宿に着いた・・・
 魔王の出番は最後までなかった。

54 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 16:47:56 ID:CiEiKowV0
こんな真昼間に、灼熱の中に魔王を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには情けがないの。三時間も走らされて、炎天下なのに長い衣を着せられて・・・」
父   「可愛い息子をさらおうとしたお仕置きだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、許しておくれ。私が悪かったよ。岸辺のきれいな花もあげるし、お詫びに金の服を
    私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が泣きながらに反省しているよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が目に入っただけだよ。」
魔王 「ひどい人だ、私より魔王だ。私の娘たちもあげるよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が泣きながら!」
父 「見えるよ。だが、あんなもんじゃ謝罪にもならないよ。」
魔王「もうダメだよ、坊や。お前の美しい姿が見えない。意識がだんだん薄れてく…」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が倒れてる!魔王が白目を剥いて倒れてる!」

父親はぎょっとして、救急車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで病院に着いた・・・
ベッドに寝かされた魔王はすでに死んでいた。

55 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 17:11:22 ID:LPr1a6Lk0
一瞬、

父親はぎょっとして、魔王を全力で走らせた。
あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで病院に着いた・・・

と幻視した。なんて魔王なんだ父。

56 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 18:48:06 ID:GxIVwNNy0
全選手入場のガイドライン第20試合
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/gline/1178271873/773-774
773 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2007/08/05(日) 14:40:26 ID:s8nqZtse0
夜闇と虎を切って、武神を走らせて行くの誰?
それは、総合格闘技を完成させた父親であった
父は子を組み付き次第しっかりと投げまくっていた
ムエカッチュアーをわけあって

ぼうや、何が怖くて真の護身を知らしめるんだい?

お父さん、パナマの鉄拳がいるよ
打撃対策をつけた恐ろしい魔王がいるよ

ぼうや、大丈夫 あれはベスト・ディフェンスに揺れるレスリングの神様だよ

かわいいぼうや 特攻隊長のところへおいで
一緒にバーリ・トゥードしようよ 楽しいよ!
岸には韓国海兵隊がたくさん咲いているんだ
ぼくのバウンサーに言って素敵なプロのケンカも いっぱい見せてあげるよ

お父さん お父さん! 達人が僕に恐ろしい奥義をバクハツさせてくる
お父さんは改変忘れないの?

怖がるな キャリア一切不明だ
あれはムエタイが風に鳴っているんだ

57 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 18:48:37 ID:GxIVwNNy0
774 名前: 水先案名無い人 [sage] 投稿日: 2007/08/05(日) 14:43:02 ID:s8nqZtse0
美しいな少年よ さあオレを驚かせる奴はいないのか
私の娘が きっと説明不要だろう
私の娘が 夜の超実践柔術を踊って
一緒に思いきり殴ったり、君を思いきり蹴ったり、ベルトをオレのものにしたりしてくれるよ

お父さん お父さん! 自分を試しに日本へきたの?
魔王の紐切りが、あの暗い闇に帰ってきたよ!

息子よ 私の息子よ 今の自分に死角はないのか
あれは年老いた中国四千年じゃないか

君を愛しているんだ 君はいつでも全盛期だ
そしてね 嫌だというのなら無理にでも壊して連れて行くぞ!

お父さん お父さん! 特に理由はないよ!
デンジャラス・ライオンが僕をひっぱっていくよ!

父は震えて超A級喧嘩師を駆った
喘ぐ子を生で拝んでオドロキやがって
ようやく神心館にたどりついたが
その腕のなか、チャンピオンはすでに息絶えていた

58 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 19:09:26 ID:b7zGe6p50
これは力作だな

59 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 20:07:44 ID:Mt62OR4T0
>>52にはttp://ex20.2ch.net/test/read.cgi/gline/1179755262/が見えないの。

60 :水先案名無い人:2007/08/06(月) 21:21:05 ID:Xd+GaF6S0
文字レスだが>>59
極右はとっくに復活してたのかw
サンクス。

61 :水先案名無い人:2007/08/07(火) 11:13:12 ID:M/WFfirA0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠す?」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だろう。ちょっと手綱任せるぞ」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っている…ん?」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい。いいか、俺が帰ってくるまで動き続けろ。決して止まるな!」
魔王 「おのれ〜!ええぃ、出合え!出合えーぃっ!!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の部下が!」
父 「見えるよ。守るって、言ったろ?」
魔王「父よ、冥土のみやげに教えてやろう。貴様の息子を私の世界に追い込んだのだ。」
子 「おとうさん、おとうさん!必ず迎えに来るから!」

 父親は意を決して、魔王に全力で斬りかかった。急ぐ子供は全力で逃げ、やっとの思いで館に着いた・・・

62 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 08:30:30 ID:tWJnNpxsO
死亡フラグがwww

63 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 16:45:57 ID:qqU9ZhEI0
なぜか全員死んでいた

64 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 16:49:18 ID:uKH9E6a10
父かっけえええ!!

65 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 17:08:52 ID:fV6kcm070
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と母と祖父と祖母と子と兄と姉と妹だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
母  「息子よ、なぜ顔を隠すの」
子  「お爺さんたちには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
祖父 「あれはたなびく霧じゃ・・・」
祖母 「そうじゃそうじゃ。あれは霧じゃ・・・よく見えんがのぅ」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お兄さん、お姉さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
兄  「落ち着け、枯葉が風にざわめいているだけだ。」
姉  「そうよ。魔王なんて居ないわ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子  「妹、妹!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
妹  「見えるよ。でも、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子  「みんな、みんな!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 家族は団結して、魔王に全力で立ち向かった。その後親戚や近所の皆さん、馬も参戦し、魔王はやっとの思いで逃げようとした・・・
 数の力の前では魔王はすでに無力だった。

66 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 20:04:10 ID:Eafm87FV0
磯野家か


67 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 20:05:51 ID:fbnIRPRnP
魔王の娘「お父さん、お父さん。なんて情けない。私がいないと何も出来ないのね。」

68 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 20:36:46 ID:fV6kcm070
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父     「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子     「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父     「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王   「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんが…。」
魔王の母「あんた!また勝手に私が内職でつくった金の服を持ち出したね!ふざけてないでさっさと再就職しなさいこのバカ息子!」
子     「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が母に怒られてるよ。」
父     「落ち着きなさい、ああなってはいけないよ。」
魔王   「…い、いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌…。」
魔王の娘「お父さん!また子供にちょっかい出して!仕事クビになってからそんな事ばっかり!いい加減にしてよ!」
子     「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところで魔王が娘に怒られてる!」
父     「見えるよ。だが、あれは反面教師だよ。」
魔王   「…フヒ、フヒヒヒヒヒ!愛しているよ、坊や!もはや家庭などどうでもいい!力づくでもつれてゆく!」
子     「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、警察を全力で呼んだ。あえぐ魔王を警察が取り押さえ、やっとの思いで両腕に手錠が付けられた・・・
 涙を流してへたり込む魔王はすでに社会不適合者になっていた。

69 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 21:14:41 ID:Xyda7GKGO
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
魔王の娘「お婆ちゃん、お婆ちゃん!よその子に私の服着せないでって何度言ったら分かるの?またお父さんに騙されたのね!」
子  「お父さん、お父さん!魔王の娘がなにかおこってるよ。」
父  「落ち着きなさい、お婆ちゃんはきっとボケているんだ。それを息子に利用されてるんだな。情けない息子だ。」
子 「お父さん、お父さん!ボクは、そんな親不孝な子にはならないからね。」
父 「ありがたいな、愛しているよ、坊や。お前の健気な心がたまらない。さあ館に帰ろう!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 魔王は、少し情けない気分だった。

70 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 22:04:18 ID:HO5tvpXR0
             /⌒',
            /___',
           r:.、 ,.:'´ __O__`ヽ.,.:┐
          { ヽヽ.イ⌒i⌒i゙ イ /ノ
           ヽ、>"|⌒|⌒j ヽ'ノ
          ,,;'''  `ンヽ´  ヾ:.、   「かわいい坊や、一緒にいくでおじゃるよ。」
    ,:‐:、,--、,(9__,(:.:.:.:.:.:)..._9';,
    {   |   } _,..-''"`ー‐'´゙`ヽ、   ;;,
    ! ⊥ /丶、         >、;;;__(⊂:)
  ,-(´`y'⌒゙、 ,.< `` ー---‐ ' ´  > )}、 ̄´
  {ー'゙ー^   人_ `ー--t┬j--‐ ' ´ ノノ、久
  }ミー--ク' ヾ:゙`ヽ=‐----‐;:= '"´´  '; ヽ
  | ``7    ヾ:、 `ヽ、/´   _......._,-< ̄ヽ
   ',   |...-ァ‐‐‐‐‐ヾ:、ー‐‐‐ァ-(_,,.  ヽ.ヽ.  ',
   ゝ'´ /     / ヾ:、 /  ( _,,..   } } ノ

71 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 22:27:27 ID:TxEGyYRO0
 こんな正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為に
よつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定するのは誰のためだろう。
 それはわれらとわれらの子孫だ。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表がひしと抱きかかへてゐる。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには国民の厳粛な信託が見えないの。その福利は国民がこれを享受するはずである・・・」
父   「それは人類普遍の原理だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除しやう。日本国民は恒久の平和を念願してゐるし、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚してゐるよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意しただけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。国際社会がもてなすよ。平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しやうと努めるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗い国際社会に名誉ある地位が!」
父 「見えるよ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有することを確認するんだよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。自国のことのみに専念して他国を無視してはたまらない。国家の名誉にかけ、力づくでもこの崇高な理想と目的を達成する!」
子 「おとうさん、おとうさん!憲法の負の部分がぼくをつかまへる!憲法がぼくをひどい目にあはせる!」

 父親はぎよつとして、不断の努力を行つた。あへぐ子供の自由及び権利を保持し、やつとの思ひで館に着いた・・・
 腕に抱えられた憲法はすでに病んでゐた。

72 :水先案名無い人:2007/08/08(水) 22:54:18 ID:CTa1QJ7b0
 こんな夜更けに憲法9条を死守するのは誰だろう。

73 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 01:13:26 ID:7eaey00N0
 こんな夜更けに、暗い部屋でTVを見ているのは誰だろう。
 それは久米田と前田だ。前田はおびえる久米田をひしと抱きかかえている。

前田   「久米田よ、なぜ顔を隠すのだ」
久米田   「前田にはTVの画面が見えないの。赤松が紹介されてる・・・」
前田   「あれはたなびくバリバリバリューという番組だ・・・」
赤松 「かわいい久米田、TVを見なよ。面白い番組を見せよう。ラブひなとネギまの収入は8億言ってるし、関連グッズもたくさん出ているよ。」
久米田  「前田、前田!きこえないの。赤松がぼくになにかいうよ。」
前田  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
赤松 「いい子だ、私と妻との馴れ初めを紹介しよう。私の妻がコスプレするよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
久米田 「前田、前田!見えないの、あのTVの画面に赤松の奥さんが!」
前田 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
赤松「愛しているよ、久米田。お前の妬む姿がたまらない。力づくでも絶望させる!」
久米田 「前田、前田!赤松がぼくを絶望させる!赤松がぼくをひどい目にあわせる!」

 前田はぎょっとして、リモコンを全力で探した。あえぐ久米田を両腕に抱え、やっとの思いでTVの電源を消した・・・
 腕に抱えられた久米田はすでに死んでいた。

74 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 01:48:11 ID:G9tuWTdz0
 こんな夜更けだから、闇と風の中に馬など走っていない。


75 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 02:18:14 ID:BwZ0Fado0
息子も顔を隠さない。

76 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 02:27:22 ID:2P6ZlCwVO
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それはどう見ても精子です。
本当にありがとうございました

77 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 07:26:43 ID:LEYGK40X0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘って、え!?」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「じゃあ魔王はいらないけど娘さん可愛いから僕が貰って家に帰っても文句ないよね!」

 魔王はぎょっとしたが、息子に口説かれた娘はすぐに意気投合し一緒に馬に乗って3人で走り去ってしまった。
 娘に忘れ去られた魔王はその場で既に白くなっていた。

78 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 15:32:03 ID:nCjFciEi0
・二人の子供が犬夜叉だというのはあまりに有名

79 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 15:43:12 ID:/EYXpGnr0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、何を気にしているのだ」
子   「お父さん、魔王が見えないよ。さっきまで僕を狙って、ついて来ていた・・・」
父   「そういえば見えないな・・・」
魔王 「かわいい坊や、出ておいで。暗闇のせいで見えないよ。どこに行ったんだ出てきておくれ・・・」

 父親は馬を走らせた。子供を両腕に抱え、館に着いた・・・
 魔王は道に迷っていた。

80 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 16:56:13 ID:kDMNdp/Y0
お父さん、お父さん!なんかこのスレの魔王ってみんな不憫じゃない?

81 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 17:59:06 ID:yl6i5Rbl0
愛しているよ、坊や。お前の慈悲深い心がたまらない。力づくでも職人にかっこいい私を書かせる!

82 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 21:43:48 ID:k3biB0d60
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それはDQNな父と哀れな子だ。父は騒ぎ出した子に平手打ちを食らわせている。

父   「こらクソガキ、なに喜んどるんや」
子   「お父さんには魔王が見えないの。家でいじめられている、僕を助けにきた・・・」
父   「どこにおるんや」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。DQN父親から離れよう。我が家はきちんと三食用意してあるし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「アホかワレ、枯葉が風にざわめいているだけや。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるわけないやろ。どこに目つけとんじゃ」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がこれ以上汚れるのはたまらない。力づくでも助け出す!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくを助けてくれる!魔王がお父さんをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬から転げ落ちた。魔王は喜ぶ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 地面に叩きつけられた父はすでに死んでいた。

83 :水先案名無い人:2007/08/09(木) 22:47:09 ID:C7kIxYHz0
>>82
グッっときた

84 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 00:27:37 ID:uW0wxJoj0
こんな夜更けに、やっとの思いで館に着いたのは誰だろう
それは父と子だ。
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。


85 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 02:37:48 ID:AiCdx/P10
 こんな夜更けに、闇と風の中を走るのは誰だろう。
 それは馬だ。馬はおびえる親子をひしと跨らせている。

86 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 10:44:40 ID:3yTxmt5M0
むかーし昔、あるところに、こんな夜更けの嵐の中に馬を走らせる、父と息子がおったそうな・・・

父 「息子さ、なぬで顔ば隠すだ」
子 「おっとうには魔王さ見えねえのげ?ほっかむりばかぶって、肥桶ば担いでいる・・・」
父 「ありゃ川向こうの仙吉だべさ・・・」
魔王 「めんこい子だべさ。おらと一緒に野良仕事ば行くべ。今年は大根ば豊作だべ。おらのおっかあもあんころもち、たんと作って待ってるべさ」
子 「おっとう、おっとう!聞こえねえだが?魔王ばおらになぬがいうでがす!」
父 「落ち着くべさ。弥助ん家の婆さまさ念仏ばとなえてるだげだべさ」  
魔王 「ええごだ。ほんにええごだ。おらの娘っこさもてなすべ。あんだと娘ば馬小屋でしっぽり濡れて、子ば産んで、おらの跡継ぎばなるべさ」
子 「おっとう、おっとう!見えねえのげ、魔王の娘さ馬小屋でおらば誘惑してっだべやっ!」
父 「見えるべ。んだがあいづは行かず後家のおりんだってばよ」
魔王 「愛しているべ。あんださめんこい姿がたまんねえがす。力ずくでおらの婿養子さなるべやぁー!!」
子 「おっとう、おっとう、魔王さおらばつれていぐべ!おら魔王さ跡取りさなるべ!!」

父はぎょっとして、馬を全力で走らせたそうな。あえぐ息子を両腕に抱え、家についたそうな
子はすでに魔王の娘と祝言をあげ、今日も肥桶をかついで畑仕事に精を出す小作人として、
いつまでも、いつまでも楽しくくらしたそうな・・・

とっぴんぱらりのぷう。

87 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 13:58:28 ID:WvgbcbKA0
これは新しいなw
しかもハッピーエンドかよw

88 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 14:29:05 ID:NpX8fuQN0
「まんがにっぽんむかしばなし」で脳内再生されたw
しかし自分が音楽の時間に聴いた「魔王」って、なんかもっとこう
「じたば〜たしてもさらってくぞ〜♪」とかってマヌケっぽかった。

子供が坊やじゃなくて幼女だったらもっとやばげになってただろうか。

89 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 18:13:27 ID:EsEpVS400
1:息子が幻覚見てるっぽいんですが・・・(472)
2:【パパ】お父さんが定職についてくれない【お願い】(925)
3:魔王だけどクッキー焼いたよ!(6)
4:【闇】馬に乗せられながら見てるもの実況するぜ【風】(839)
5:しだれ柳の木の幹ですが何か(319)


90 :88:2007/08/10(金) 19:12:32 ID:NpX8fuQN0
自分で脳内変換してみた。
「可愛いお嬢ちゃん、一緒においで、面白い遊びをしよう。」
「パパ、パパ、魔王があたしをつかまえる!魔王があたしをひどい目にあわせる!」
どうみても犯罪です。本当に(ry

91 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 20:07:13 ID:HMwRUvef0
こんな夕暮れに、潮の香りとそよ風の海辺にたたずんでいるのは誰だろう。
それは魔王と子だ。魔王はうっとりしている子をひしと抱きしめている。

魔王  「坊や、なぜ顔を隠すのだ」
子   「魔王は恥ずかしくないの。2人きりで、男同士なのに・・・」
魔王  「性別なんか関係ないさ・・・」
?  「お父さん、お父さん!」
子  「魔王、魔王。きこえないの。カモメが鳴いているよ。」
魔王 「それはね、鳥も私たちの仲を祝福しているのだよ。」
? 「お父さん、お父さん!起きてよ!お父さん、一旦寝たらゆすぶっても起きないんだから・・・」
子 「魔王、魔王。見えないの、あの西の空に真っ赤な夕焼けが!」
魔王 「見えるよ。あれは私たちの仲睦まじさに照れているんだよ。」
子「愛しているよ、魔王。あなたの美しい姿がたまらない。力づくでもついていく!」
娘 「おとうさん、おとうさん!もう朝よ!お祖母ちゃんがお父さんをひどい目にあわせるわよ!」

魔王はぎょっとして、ベッドから飛び起きた。怒る娘たちが両脇に見え、やっと夢だと理解した・・・
魔王はその日ずっと不機嫌だった。

92 :水先案名無い人:2007/08/10(金) 23:50:23 ID:s4F83i670
何気に>>53がおもしろい
魔王不審者かよw

93 :水先案名無い人:2007/08/11(土) 00:18:14 ID:mh71Vlyo0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには霧が見えないの。真っ白い霧が、たなびいてる・・・」
父   「あれは魔王だ・・・」
風にざわめく枯葉 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。枯葉が風にざわめいてるよ。」
父  「落ち着きなさい、魔王が何か行ってるだけだよ。」
しだれ柳の幹 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに古いしだれ柳の幹が!」
父 「見えるよ。だが、あれは魔王の娘だよ。」
たなびく霧「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!たなびく霧がぼくをつかまえる!たなびく霧がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

94 :水先案名無い人:2007/08/13(月) 20:05:25 ID:ClUSdb0b0
 こんな夜更けに、闇と風の中にリロードするのは誰だろう。
 それはスレ住人だ。住人は投下されるネタををひしと待っている。

 スレはすでに過疎っていた。

95 :水先案名無い人:2007/08/13(月) 23:52:39 ID:eI3Dm6410
>>94には職人さんが見えないの。
今頃たぶん、きっと、恐らく、ネタを作っている・・・

96 :水先案名無い人:2007/08/14(火) 00:02:05 ID:UPpRP8Xy0
あれは削除人だ・・・

97 :僕の名はホース、息子は狙われている!:2007/08/14(火) 03:35:34 ID:o7l/LiXd0
闇に蒼い流星 夜更けの道を走るようだね
2人 風の中から 遠くの都会(まち)を探していたよ
悲しい瞳で 父を責めないで 何も言わずに逝かせて欲しい
細いその肩を そっと抱きしめて 魔王 息子奪った
ジャジャジャン♪

息子「何!?何なのあれ!?」
古い柳の幹「私はしだれているだけ…」
息子「いや…いやぁぁっ!」
父親「誰か説明してくれよぉ!」
ジャジャジャン♪

たなびく霧「何とか言えよ!ブヒヒとか、ヒヒーンとか!」
馬「逃げるな!僕の鞍に…乗ってくれ」
ジャジャジャン♪

父親「お前なんかに、ぎょっとして欲しくない!」
息子「あなたの星では、面白い遊びをしないの?」
鐙「奴ら、俺たちをなぶり殺しにする気だ!」
魔王「ふぁはははは!!」
ジャジャジャン♪

魔王「息子の後を追わせてやろうか、ええ!?たまらないな、人殺しというのはぁ!」
馬「ヒッヒッー…」
魔王「くそー、影も形も無い様にしてやる…!」
ジャジャジャン♪

父親「生き延びようとしたら、走るしかないだろう」
魔王の母「薄汚い駄馬のくせに、人は乗せぬと言うのか!?」
馬「…もう嫌だ、人を乗せたくない!」
ジャジャジャン♪

98 :親子を守る僕の戦いは、今始まるんだ!:2007/08/14(火) 03:37:31 ID:o7l/LiXd0
息子「父親の頭は鉄かジュラルミンで出来てるのよ!」
無口頭絡「返事をしてください!」
父親「息子ーっ!」
馬「貴方とも、今は繋がっています」
手綱「みんな親子を頼むぞ!」
ジャジャジャン♪

馬「もしこのまま現場に踏みとどまれば、魔王の秘密が分かるかもしれない」
蹄鉄「戦闘続行不可能、離脱せよ!」
馬「ええい!…見届けてやる!」
ジャジャジャン♪

馬「しっぽのチェックだけは止めて下さい!」
たなびく霧「貴方は今、迷っているのね」
馬「だから僕は手を触れるなと、あれだけ忠告したんだ!」
息子「ホース、逃げてぇ!」
ジャジャジャン♪

馬「僕はもう、常習的に誘拐される親子を乗せているのはまっぴらだ!」
馬「魔王の娘、お前は暗闇の奥へ引っ込んでいろ!認めないなら僕を殺せ!」
ジャジャジャン♪

ゲーテ「競走馬ならともかく、あんな馬に親子の運命を委ねるなど…」
シューベルト「あの馬はあんた達作詞家の愚かなツケを払いに行ったんですぞ!命がけで!」
LONELY WAY この僕の
LONELY WAY 思うまま 走れメロスのように
LONELY WAY 行き先は
LONELY WAY 遥か彼方の館(いえ)を探して

http://www.nicovideo.jp/watch/sm185173
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A6%AC%E5%85%B7

99 :水先案名無い人:2007/08/14(火) 13:31:32 ID:FFGqDZeU0
知ってるか?


(大幅に省略)


子供は―――すでに死んでいた

100 :誰かやってる気もするけど:2007/08/14(火) 14:02:15 ID:apZY6xiI0
――2ch・Pictures・Presents――
  
「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
  「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
――父と子の平穏な夜に――
  「あれはたなびく霧だ・・・」
  「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。
   岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して
   待っているよ。」
――忍び寄る黒い影――
  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
――脚本・総指揮――
  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。
       お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
――ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ――
  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
――監督・音楽――
  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
――フランツ・シューベルト――
  「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
――あの「野ばら」のシューベルト・ゲーテコンビの贈る――
  「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
――全米が泣いた 待望の新作――

   魔  王 −Ma Oh-

8/26より全国ロードショー
www.ma-oh.com

101 :水先案名無い人:2007/08/14(火) 14:04:50 ID:jchuzx+Q0
Maoh2は親父の復讐編か?

102 :水先案名無い人:2007/08/14(火) 18:24:14 ID:IDUGy9WP0
若い父が携帯をいじっていた。隣に息子がいて、息子は
「おとうさん、おとうさん!携帯が医療機器に異常をきたす!携帯がぼくをひどい目にあわせる!」と言った。
その男は「落ち着きなさい、来たメールを読んでるだけだよ」と言って、いじるのを止めない。隣の魔王が
「かわいい父や、切りなさい。メールを読んでるだけでもメールが来るかもしれないし、
 金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
と言った。父は、怒り狂った口調でぎょっとした!
逆切れだ!魔王やばいぞ!(父親はおびえる子をひしと抱きかかえている)
見てる人が皆そう思ったとき、父は携帯を馬に突きつけながら言った。
「見えるよ、だが、俺に来た最後のメールは4ヶ月前だよ。誰も、それ以来何故メールを送ってこないのだ。
 俺から送る相手もたなびく霧だ・・・!!!!」
みんな黙り込んだ。しかしその中に一人だけ、無愛想な顔をして彼に近付く若い魔王の娘がいた。
彼女は父から携帯を力ずくでもつれていくと携帯をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。
父が呆然としていると、女はあの暗いところで自分の携帯をいじり始めた。
しばらくして、父の携帯が鳴った。
父は目を見開いてぱちぱちさせながら携帯を見た。
もうね、多分みんな心の中で泣いてた。父も泣いてた。
世界は愛によって回っているんだと実感した。
腕に抱えられた子はすでには死んでいた。

103 :水先案名無い人:2007/08/14(火) 21:00:44 ID:U52sCWdy0
>>102
これは凄い

104 :水先案名無い人:2007/08/14(火) 21:35:14 ID:U52sCWdy0
 こんな昼間に、グランドの上に子を走らせるのは誰だろう。
 それはダス(コーチ)とシン(子)だ。父は疲れを知らない子をずっと走らせている。

ダス   「グランド走ってこい」
シン   「わかりました」
ダス   「と言ってから6時間、まだ走ってるのか・・・」
ナレ   「ということでダスはシンをマラソン選手にしようとトレーニングを始めました」
シン   「走るのが楽しい。友達と遊ぶくらいなら走りたい。」
ダス   「徹底的にやると将来性がある!!111」
ナレ   「こうしてトレーニングに熱が入る」
シン   「70kmは無理っすwwwwサーセンwww」
ダス   「調子に乗るな⊂彡☆))Д´)」
母親   「ダス氏がうちの子に暴力を(ry」
ダス   「<(^o^)>」

 ダスは捕まって、尋問された。ダスは必死に否定した・・・
 16年後、そこにはオリンピックで1位をとるシン君の姿があった。

105 :水先案名無い人:2007/08/14(火) 21:36:13 ID:U52sCWdy0
ミスった・・・orz

106 :水先案名無い人:2007/08/16(木) 17:33:03 ID:KddbhxZK0
ぼうやの父親は、魔王が息子を狙っていることを知ったとき、馬では
魔王から逃げ切れないことを発見した。これでは馬で走っても息子は助からない。
父親と科学者たちはこの問題に立ち向かうべく、10年の歳月と120億ドルの開発費をかけて研究を重ねた。
その結果ついに、無重力でも上下逆にしても水の中でも氷点下でも摂氏300度で
も、どんな状況下でもどんな魔王からでも逃げ切れる馬を開発した!!

一方魔王は開発中にぼうやを力づくでもつれていった。

107 :水先案名無い人:2007/08/16(木) 18:27:32 ID:4L+DQGJW0
>>106
そういうコラボかw

108 :水先案名無い人:2007/08/16(木) 20:38:41 ID:cVXzsh+o0
10年も経ったら、ぼうやも大人になって魔王のストライクゾーンから外れちゃうからな。

109 :水先案名無い人:2007/08/17(金) 01:05:35 ID:x1kMbqAb0
>>100
客インタビューVer.
「CGとかぁ、すっごい迫力でした!」
「お父さんと息子の絆に泣いちゃいましたぁ」
「馬かわいーv」
「もー魔王が怖くって!でもその後ろに見える孤独な心とか〜(ry」
「まさか最後にあんなことになるなんて!」

Coming soon

Ma oh

110 :水先案名無い人:2007/08/17(金) 21:58:50 ID:ODeee+N+0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは俺とバリオンだ。今、俺とバリオンが行く!

 完

111 :水先案名無い人:2007/08/17(金) 23:16:30 ID:PYmXDO1Q0
それはutkrマイスター黒岩大先生のバリオンのことですか

112 :水先案名無い人:2007/08/19(日) 00:03:55 ID:mpP4cCMG0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 (何度このセリフを言っただろうか、幾度となく繰り返すこの世界)
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
 (父は魔王を見えず、子は悲痛な叫びを訴える)

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、短い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。一緒に鬼ごっこをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、銀の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
    (?)
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、柳が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは縄文杉の幹だよ。」
   (!?)
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はまだ生きていた。
 (!)

 もう一度がんばってみよう!

113 :水先案名無い人:2007/08/19(日) 00:04:46 ID:mpP4cCMG0
本当ならひぐらしに合わせれればいいんだけど

114 :水先案名無い人:2007/08/19(日) 02:44:57 ID:fnt4e8fN0
 こんな夜更けに、闇と風の中にとぼとぼ歩いてるのは誰だろう。
 それは少年と兄弟だ。兄はおびえる弟をひしと抱きかかえている。

正太  「Oちゃん、どうして顔を隠してるの」
O次郎 「バケラッタ」  (⊃д⊂)
Q太郎 「正ちゃん、魔王が見えないの、かんむりをかぶって、長い衣を着ている、だってさ」
正太  「あれは霧がたなびいてるだけだよ・・・」
魔王  「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう・・・・・」
O次郎  「バケラッタ!」  ⊃д⊂
Q太郎  「何々?魔王がお前に何か言ってる、だって?」
正太  「Oちゃん、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ・・・・・」
O次郎  「バケラッタ!バケラッタ!」  (⊃Д⊂)
正太  「どうしたの?」
Q太郎 「正ちゃん!あの暗いところに魔王の娘がいるってさ!」
正太  「うーん、言われればそう見えるかもしれないけど、Qちゃん、ひょっとしてドロンパのいたずらじゃない?」
魔王 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
O次郎 「バケラッタ!バケラッタ!」 (⊃Д⊂)
Q太郎 「何々?魔王がぼくをつかまえる、だって?」

 正太はぎょっとして、家へと急いだ。兄は騒ぐ弟をを両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・
 腕に抱えられた弟が叫んだ。
O次郎  「バケラッタ!」  (⊃Д⊂)
伸一  「Qちゃん、Oちゃんどうしたの?」
Q太郎  「魔王が家の前まで来てるって」
正太  「それ、Qちゃんたちみたいなオバケってこと?もう家はムリだよ」

魔王はとぼとぼと去っていった。 

115 :水先案名無い人:2007/08/19(日) 22:10:35 ID:YVMGy21Q0
   / ̄\
  |  ^o^ | < まおうが みえないの
   \_/
   _| |_
  |     |
         / ̄\
        |     | < あれは きり です
         \_/
         _| |_
        |     |

116 :水先案名無い人:2007/08/20(月) 01:54:31 ID:Elf0xsKg0
子 「ハァー、ハァー、オ、オレは、何回死ぬんだ!?魔王はど…どこから…、い…いつ“襲って”くるんだ!?」
父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「オレの側に近寄るなああーッ!」

腕に抱えられた子はまたも死んでいた。

117 :水先案名無い人:2007/08/20(月) 03:09:10 ID:TSeBwKBK0
>>116
終わりがないのが終わり・・・
それが「ゴールド魔王レクイエム」

118 :水先案名無い人:2007/08/20(月) 22:04:35 ID:gr8QOo0a0
 子はすでに再起不能ッ!

119 :水先案名無い人:2007/08/20(月) 22:53:36 ID:/vTYUFMd0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えた子を確認しようとしたところで肩を何者かに叩かれた。
父 「一体誰ですか?」
魔王 「JASRACの者ですが、著作権料の回収に参りました」

120 :水先案名無い人:2007/08/21(火) 00:13:01 ID:3ieGGRKo0
魔王 「私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」

 (中略)

魔王の娘 「一体誰ですか?」
(´・ω・`) 「JASRACの者ですが、著作権料の回収に参りました」


121 :水先案名無い人:2007/08/21(火) 01:10:42 ID:Q7Jq6oA80
シューベルト「出来た!我が傑作…「魔王」の完成だ!ん?誰ですか?」
仏教徒「JASRACの者ですが、著作権料の回収に参りました」

122 :水先案名無い人:2007/08/21(火) 07:48:25 ID:QnMYmIr/O
シューベルト「大変だ!魔王よりも邪悪なカスラックが僕をいじめる!」
ゲーテ「落ち着け。あれは天下り教の十字軍だよ」

123 :水先案名無い人:2007/08/21(火) 07:48:34 ID:YGZWPgnv0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいう……よ?」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ……ってどうした?」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「えーと、それホント?」
父 「Σ(゚Д゚;」
魔王「愛しているよ、坊や……フガッ!!」←子に黙らされた
子 「拒否権はないよ、早くつれて行ってね、お父さん、僕泊まってくるから♪」
父 「ちょwwwwww」

 そういって子は魔王親娘と一緒に遊びに行った。
子は3日後にすっかり仲良くなった魔王の娘と館に無事に戻ってきたとさ。
おしまいっ!

124 :水先案名無い人:2007/08/21(火) 11:59:31 ID:fYwr/84G0
おしまいっ

じゃねえwwww

125 :水先案名無い人:2007/08/22(水) 00:02:55 ID:/4IJRggnO
なんか父と子がカワイスギル

126 :水先案名無い人:2007/08/22(水) 20:00:02 ID:gG7ZKDXk0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは誰でもない私だったのだ・・・。

127 :水先案名無い人:2007/08/22(水) 20:35:37 ID:yEncfT/U0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それはヤスだ。

128 :水先案名無い人:2007/08/22(水) 21:02:52 ID:WIi27RmD0
>>126
いつから哲学派になったんだゲーテはw

129 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 01:49:16 ID:QOmXI+Pq0
 こんな夜更けに…くやしい…! でも…感じちゃう!(ビクッビクッ

130 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 04:06:42 ID:geyLJhn50
>>129
「おや、私の娘たちにもてなされたか。
ここちよいゆすぶりがいつまでも続くだろう?」

131 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 07:36:07 ID:YE2pobpz0
>>127
ヤスはボスの犯罪捜査をひしとサポートしている

132 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 12:19:19 ID:0NoBy4Lf0
子「いいのかい?ほいほい連れて来ちまって。俺はノン気の魔王だってかまわず食っちまう男なんだぜ」

133 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 12:19:59 ID:8tOlzLZu0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 …マジで誰なんだ?

134 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 14:38:33 ID:DYIJNMdc0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
は…走っているのは……おれだったァ―――
今フタを開けていたのにィ〜〜

135 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 14:49:02 ID:j8wSt6Ao0
なんでフタあけてんだよw

136 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 17:56:03 ID:QOmXI+Pq0
>>135
ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だ…

137 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 18:40:41 ID:0NoBy4Lf0
子供「いつも寄ってくる、こんなアホが…この世はアホだらけなのかァ〜ッ!
    なんで、さらいに寄って来るんだ…?さらわなくてもいいものをッ!
    さらわなくてもいいものをさらった者は!この世に存在してはならねーんだぜッ!」

138 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 21:31:03 ID:CYj66yAj0
あなたは最近、たなびく霧の中に何か見えたりしていませんか?

子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」

聞こえないはずの声が聞こえたりしませんか?

子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」

柳と女の子を見間違えたりしていませんか?

子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」

そのまま放っておくと・・・

大 変 な こ と に な り ま す よ

139 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 23:48:10 ID:BH/nOqzn0
全ての女をレイプせよ
メス豚共を売り飛ばせ
犯し放題 オレは魔王

女は全てオレの奴隷
やりたい時にオレは殺る
そう 犯し放題 オレは魔王

人間は皆肉の塊
妬んで憎んで殺し合い
悲鳴の雨を降らすのだ

ジジイババアは抹殺し
ガキ共を奴隷とせよ
おぞましい世界を今ここに

魔王!!魔王!!魔王!!魔王!!

魔王 オレは全てを支配する
魔王 売られた喧嘩は全て買う
魔王 触れる者みな八つ裂きじゃ
これが魔王の生き様だ

140 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 23:49:07 ID:BH/nOqzn0
全ての女をレイプせよ
メス豚共を売り飛ばせ
犯し放題 オレは魔王

女は全てオレの奴隷
やりたい時にオレは殺る
そう 犯し放題 オレは魔王

人間は皆肉の塊
妬んで憎んで殺し合い
悲鳴の雨を降らすのだ

ジジイババアは抹殺し
ガキ共を奴隷とせよ
おぞましい世界を今ここに

魔王!!魔王!!魔王!!魔王!!

魔王 オレは全てを支配する
魔王 売られた喧嘩は全て買う
魔王 触れる者みな八つ裂きじゃ
これが魔王の生き様だ

141 :水先案名無い人:2007/08/23(木) 23:59:01 ID:NuaDPtSD0
魔王の娘 「お父さん、何歌ってるの?」
魔王 「お、落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」

142 :水先案名無い人:2007/08/24(金) 00:15:49 ID:FEf/rTSp0
子「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が下手になにか歌うよ。」

143 :水先案名無い人:2007/08/24(金) 00:39:08 ID:3z1Zd5FM0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「かわいい坊や、、なぜ顔を隠すのだ?そんなことより面白い遊びをしよう。」
子  「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父  「あれはたなびく霧だ。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服をお前の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。私と一緒に行こう。
    お前の姉さん達がお前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
魔王 「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子  「おとうさん、おとうさん!あんた魔王と変わんないよ!助かっても死んでも同じなんじゃないの!?」

 息子はぎょっとして、馬から全力で飛び降りた。追ってくる父と魔王を必死に振り払い、やっとの思いで市役所についた・・・
 逃げ延びた息子の戸籍を確認したら、父と魔王は兄弟だった

144 :水先案名無い人:2007/08/24(金) 10:58:02 ID:UtkZ983iO
>143
Ω ΩΩ{な、なんだってー!!1

145 :水先案名無い人:2007/08/24(金) 11:49:53 ID:0OvNoIoc0
>>143
斬新すぎるw

146 :水先案名無い人:2007/08/24(金) 12:39:15 ID:thOA7t1v0
これは笑わずにはいられない

147 :水先案名無い人:2007/08/24(金) 13:38:51 ID:ygfQZdh30
 こんな夜更けに、全自動卵割り機を逆再生しているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は寝る暇ないでアール。

父   「息子よ、おみゃあ何しとん。お前ら何してんねん。」
子   「お父さんには魔王が見えないの。腹黒おじさんで、シャワー☆ヌルヌル・・・」
父   「あれはいわゆる支那チャイナ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。アナルの毛抜こうよ。ほ、ほらぁww
  親父には801の物は嫌われとるし、繁栄先の生意気小僧ひき殺したけどどーでもいいやーwww」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が今日は命令口調っす。」
父  「落ち着きなさい、ハクション業を恐れるクッパが大きく絡んでるだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒にめっさノロマの多いメイドの日帰りアワーに行こう。SUNMUSIC井上陽水がもてなすよ。
    お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。花沢さんうわぁぁぁぁぁぁあああぁぁい♪」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔性の宮ヴィ・アラガデロが!あそこ最高ッスwwwww」
父 「見えるよ。けぇど、鮭の衣装持っとかないと死なますよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。晩飯はピノがいい。腹巻はマフラーを愛撫!」
子 「おとうさん、おとうさん!鯵!味醂!踏んどこ名古屋も!へークション!」

 父親はぎょっとして、全力で言い訳をした。
「あ〜すいません。無問題。あーすいませんその・・・ohヒゲソーリー、
 Idon't know nothing。大目に見てカムバック。あ、I love you・・・。」
 腕に抱えられたきんきら☆う〜まんは同人誌です。



148 :水先案名無い人:2007/08/25(土) 19:32:36 ID:zd033w+Q0
魔王は神だと思っている。
7年ほど前の正月休みに両親と魔界の魔王実家(もんじゃ焼き屋)に
食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなり魔王が
玄関から入ってきた。もんじゃ焼き屋に似合わないかんむりと長い衣ないでたちで。
魔王が「私いつもの〜」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた悪魔集団が「魔王さん!」「魔王さんかっけー!」などと
騒ぎ出し、魔王が戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い
サインをしてくれた。
悪魔達が魔王の母校音楽学校の合唱部だとわかった魔王は
いい笑顔で会話を交わしていた。
そして魔王は「またな〜」と二階に上がっていき、店内は静かになった。
私と両親は魔王の気さくさとかっこよさに興奮しつつ
食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、店員さん(魔王娘)が
階段の上を指差しながら
「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。
あれには本当にびっくりした。

149 :水先案名無い人:2007/08/25(土) 19:53:49 ID:ypsdDxvy0
 こんな海水浴場の波打ち際で、遅い青春を謳歌しているのは誰だろう。
 それは魔王と神王だ。ビキニパンツの魔王は、ふんどし姿の神王とともに海と対峙している。

神王「海だな」
魔王「ああ、海だね」
神王「海だよなっ」
魔王「ああ、海だともっ」
神王「海と来たら、まずやることは一つだよな!」
魔王「ああ、もちろんだとも神ちゃん!さあ、今こそ一緒に!!」
二世界の王「うーみーっ!!!」

稟「娘たちよ、なぜ顔を隠すのだ」
神王の娘「えーっと・・・」
魔王の娘「あの、みなさん・・・その・・・なんといったら・・・」
稟「いや、なんとなく想像はついていたから・・・」
楓「お二人共元気、ですよね・・・」
麻弓「元気でいいの?こういう場合の言葉って」

神王「おーら、まー坊ー、待ちやがれー」
魔王「あははは。捕まえられるものなら捕まえてみなよ、神ちゃーん」

 二人の荷物はすでに別にされていた。



150 :水先案名無い人:2007/08/25(土) 21:12:11 ID:/3cW3noV0 ?2BP(8001)
これは斬新ww

151 :水先案名無い人:2007/08/25(土) 21:26:44 ID:xOW1J16a0
この後、ヤンデレの発狂で世界観は既に狂っていた

152 :水先案名無い人:2007/08/25(土) 21:56:44 ID:5T1w0Ut90
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびくゆとりだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白いふいんきの遊びをしよう。岸辺にはきれいなふいんきの花が咲いているし、
    金のふいんきの服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ゆとりがざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘なふいんきの女たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うふいんきだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれはただのゆとりだよ。」
魔王「愛しているふいんきだよ、坊や。お前の美しいふいんきの姿がたまらない。力づくでもつれてゆくふいんきだぞ!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくに新語を教える!魔王がぼくをゆとりにさせる!」

 魔王はぎょっとして、変換キーを全力で叩いた。あらゆる辞書を引けども載っていない、この世の不思議に打ちのめされ
 ついに魔王はなぜか変換できずに死んでいた。



153 :水先案名無い人:2007/08/26(日) 05:32:42 ID:hSshlBp6O
>>150


どこが?
SHUFFLEのコピペだろ




突っ込んでる俺もダメ人間orz

154 :水先案名無い人:2007/08/26(日) 06:53:25 ID:hSshlBp6O
>>100

今日の朝イチで観てきた
ヤバい、映画で泣いたのは久しぶり

まさか最期にあんな事が起こるとはね。。。

155 :水先案名無い人:2007/08/26(日) 06:54:51 ID:zM67k4Nu0
子   「>>153には目蘭が見えないの。話を蒸し返して、ageている・・・」
父   「あれは携帯厨だ・・・」

156 :水先案名無い人:2007/08/26(日) 07:26:36 ID:zCyxCtAR0
>>153
いやいや、魔王繋がりで連想することはあったが
それを言葉を変えずに実現したのは斬新かなと

あと、メール欄くらい覚えといた方が良いよ

157 :水先案名無い人:2007/08/26(日) 10:44:14 ID:BrPl1ryl0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは姉と妹だ。姉はおびえる妹をひしと抱きしめている。

姉 「時に妹よ、なぜ顔を隠すのだ」
妹 「お姉ちゃんにはお兄ちゃんが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
姉 「あれは亀ね。馬の上でも遭ってしまうとは何たる不覚。
   もしかしなくてもこの男はストーカーではないかしらん」
兄 「かわいい妹たち、一緒においで。面白い遊びをしよう。
   岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の玉を私の母さんがたくさん用意して待っているよ」
姉 「ああもう沢山、この兄と来たら陰茎の話ばかり。
   得意げな顔をして髷を動かしている。こんな兄の血を引く自分が憎い。
兄 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の息子たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ」
妹 「お姉ちゃん、お姉ちゃん!見えないの、あの暗いところに兄の息子が!」
姉 「卑猥に過ぎる、日本は一体どうなってしまうのか」
兄 「愛しているよ、妹。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
妹 「お姉ちゃん、お姉ちゃん! 兄が私を捕まえる!兄が私をひどい目にあわせる!」

姉はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ妹を両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・
腕に抱えられた妹は、齢六にしてすでに人生を違えたり。

158 :水先案名無い人:2007/08/26(日) 11:39:08 ID:pv5gGPUZO
>>148
クラウザーさんなら有り得るエピソードw

159 :水先案名無い人:2007/08/27(月) 00:06:01 ID:lh3F70UZ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に銃を乱射するのは誰だろう。
 それはレオンとアシュリーだ。レオンはおびえるアシュリーをひしとフォロミー。

レオン      「アシュリーよ、なぜ顔を隠すのだ」
アシュリー   「レオンにはガナードが見えないの。袋をかぶって、チェーンソーを振り回している・・・」
レオン      「あれはたなびく霧だ・・・」
ガナード    「マタロ!アガレヨ!」
アシュリー  「レオン!レオン!きこえないの。ガナードがわたしになにかいうよ。」
レオン    「ウェイト!、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ガナード  「モリゲシビーモリゲシビーモエーモエーモエー」
アシュリー 「レオン!見えないの、あの暗いところに邪教徒が!」
レオン   「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ガナード  「オッパイのペラペラソース!テコキ!テコォキィ!」」
アシュリー 「リオン!リオーンヌ!ヘェゥウ!ヘェエエェエェェエェゥ!」

 レオンはぎょっとして、マインスロアを全力でぶっ放した。あえぐアシュリーを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたアシュリーはすでにテコキしていた。


160 :水先案名無い人:2007/08/27(月) 11:04:45 ID:WSGP7r+f0
>>159
勢いがすげぇ

161 :水先案名無い人:2007/08/27(月) 19:10:29 ID:HWmKuEjJ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、あれはただの魔王だ」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに……ってお父さん何するつもりなの!?」
父 「見えるよ。だが、もう心配らない」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも『ダーン!!ダーン!!』グバハァ!!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王を撃ち殺してどうするの!?」

 父親はうざくなった魔王を手持ちの銃でその心臓と喉を撃ち抜いた。
 当然魔王はすでに死んでいた。

162 :水先案名無い人:2007/08/28(火) 01:03:08 ID:WTNAv+EE0
坊やのおっかけをやって10余年が経過した。
当時大学3年生だったオレは闇と風の中に馬を走らせる坊やに出会い、即効でファンになった。
元々合コンや男の子とは縁のない生活だったが、それからは坊やの為だけに生きてきたようなモンだ。
毎日誘いの言葉を考え、毎週面白い遊びを発明し、もちろん岸辺にも行きまくって月3回必ず花に水をあげた。
もてなしの準備もした。 母に頼んで金の服を作らせたのも二度や三度じゃない。
ファンやって二年目、ストーキング中に俺の名前を覚えてくれてた時には嬉しくて本気で涙が出た。
人生で最高の喜びだと有頂天になって、帰り道一人で吼えてた。
地元の役場の事務に就職した後も、それだけが楽しみで生きてきた。
他の事は考えようとしなかった。結婚も、彼氏も、友達も、そんなのは関係ない、いらないと思ってた。
そして去年の9月。信じられないものを目にした。父に抱かえられ逃げる坊や!目を疑った。絶対ありえない、絶対ありえない。
死んでもありえない。 ・・・なんであんな男が。ふざけんな。どこがいいんだ。坊やと釣り合わない、失礼だ。ふざけんな。
ふざけんな。一週間仕事を休んだ。 失意の内に半年が経った。もう岸辺にも行っていない。
金の服も全部捨てた。最近になってようやく、俺も自分の幸せを掴もう…そう思えるようになってきた。
だけど俺には何も残ってなかった。20代という多感な時期に何もしなかったんだ。
当たり前だ。マトモに他人と喋ったのはいつだっただろう。
男の子とおしゃべりをしたのはいつだっただろう。
恋について、結婚について、そして人生について最後に考えたのはいつだったんだろう。
趣味も、特技も、人間性も、協調性も。何もありゃしない。残ったのはかんむりをかぶって長い衣を着た30代の中身スッカラカンな男。それだけ。
こんなのが今更どうやって幸せ掴めってんだ。子供のおっかけは何も生み出さなかった。
それに今まで気づかなかった俺は最高にバカだ。
そしてこんなグチをネットでしかこぼせない俺は最高に惨めだ。
是非俺を笑ってくれ。蔑んでくれ。そして自分の人生をもう一度考えるキッカケにしてくれ…




163 :水先案名無い人:2007/08/28(火) 08:33:27 ID:wVZytk4U0
息子はそれから2年後に死んだ。
あの夜更けから4年たった今じゃ思い出す回数もずいぶんと減った。
みんなとは卒業してからはなかなか会えていない。
最後に会ったのはもう1年も前かな。
ナレーターのおやっさんは声を買われてNHKに
アナウンサーで入社した。魔王初の就職者だ。
早くも番長とか呼ばれて来シーズンは紅白の司会らしい。
馬は札幌で浪人生やってる。行きたい大学があるそうだ。
古いしだれ柳の幹は卒業後パパになっちまってオメデトウというか
なんというか‥‥がんばれ。
魔王の娘は札幌で学生さんだ。
今でもオレと絶賛文通中、遠距離恋愛というやつだ。
五通に一通は返事を返してくれるカワイイ悪魔だ。
風にざわめく枯れ葉は家業の農場を継いだらしい。
かんむりは別の高校でまた野球を教えてる。まだ独身だ。
金の服は東京の錦糸町という所でホストをやっている。
服のくせに生意気だが大都会でぜひ一旗揚げてほしい。
魔王の母は刑務所ん中だ。
まあ魔王の一家ならそう珍しいことでもねえ。
かんむりはトラックころがしてる。
館はコンビニになって時々賞味期限切れの弁当を
ゆずってくれる使えるヤツだ。
それともう一人魔王‥‥‥は知らん。

そしてオレは今‥‥
いろいろあってまだ父親やってる。
風と闇の中にはまた魔王がでた。
オレにあこがれるのはわかるがちょっとうっとおしい。
オレはあれから夜更けに馬を走らせていない。
‥‥でもよ、息子。オレは最近思うんだ‥‥
また 熱くなりてー‥

164 :水先案名無い人:2007/08/28(火) 10:01:55 ID:NzylnLsQ0
かんむり二人いるぞwww

165 :水先案名無い人:2007/08/28(火) 23:32:08 ID:hZNoRzZi0
 こんな夜更けに、ドアをノックするのは誰だろう。
 それは子だ。子はおびえながら夫婦の寝室の前に立っている。

父   「やべっ!息子よ、なぜ起きて来たのだ」
子   「お父さんには変な声が聞こえないの。お布団をかぶっても、耳から離れないんだよう・・・」
父   「なんでもないから早く寝なさい、ウッ」
母   「アン!アン!」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。このお部屋から変な声がするよう。」
父   「ハァハァ、落ち着きなさい、なんでもないから。」
母   「いいわ、あなた。私をここちよくゆすぶって、踊らせて、歌わせてえ!」
子   「お父さん、お父さん!やっぱり変だよ、ドアを開けてよ!」
父   「フゥフゥ、なんでもないってば、早く寝れ」
母   「愛しているわ、あなた。あなたの
父   「ちょ、おま、子供が聞いてあqwせdrftgy」
母   …が、たまらない!アッアンアン、ああぁイクぅぅぅぅ!!!」
父   「もーどーでもいーや、ンギモ゙ヂイイッ!!!」

 子はぎょっとして、子供部屋に全力で戻った。あえぐ心臓を両手で押さえ、やっとの思いで眠りに就いた・・・
 後でわかったことだが、子はその夜すでにお兄ちゃんになっていた。

166 :水先案名無い人:2007/08/29(水) 16:28:47 ID:OyAoSn+zO
父www

167 :水先案名無い人:2007/08/29(水) 20:23:55 ID:D5rhscMn0
 こんな夜更けに、ドアをノックするのは誰だろう。
 それは子だ。子はおびえながら父の寝室の前に立っている。

父 「やべっ!息子よ、なぜ起きて来たのだ」
子 「お父さんには変な声が聞こえないの。お布団をかぶっても、耳から離れないんだよう・・・」
父 「なんでもないから早く寝なさい、ウッ」
魔王「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。ケツにはきれいな花が咲いているし、道具を私のホモ達がたくさん用意して待っているよ。」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。このお部屋から変な声がするよう。」
父 「ハァハァ、落ち着きなさい、なんでもないから。」
魔王「いい子だ、私と一緒にイこう。私の口がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!やっぱり変だよ、ドアを開けてよ!」
父 「フゥフゥ、なんでもないってば、早く寝れ」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
父 「もーどーでもいーや、ンギモ゙ヂイイッ!!!」

 子はぎょっとして、部屋から全力で逃げたが、子の初めての体験はクソミソな結果に終わったのでした・・・
 後でわかったことだが、魔王はその夜すでにアニキになっていた。

168 :水先案名無い人:2007/08/29(水) 20:53:51 ID:T0x6JnWq0
子 魔王の元へ 8/29日付 ウィーンスポーツ

FA行使後、去就が注目されていた子だが、今日、記者会見で魔王の元へ移籍することを発表した。
「魔王の強引さに魅せられました。これからは魔王を父として崇拝します」と、子は意気揚々と語った。
魔王は契約金がわりに子に娘一人と金の服、岸辺の遊び場を提示。父もWiiとそのソフト、馬一頭を
提示したが、魔王は夜更けにも関わらず子の元を訪れる入れ込み様で、子がその熱意にほだされた形となった。
だが、ある関係者は語こう語る。
「子は再三、父に身の危機を伝えていたのに聞き入れてくれなかった。恐らく父との確執があって、移籍を決意した
のではないでしょうか」
いずれにせよ、子には次期魔王の座が待っており、前途洋々だ。
魔王は人的補償として、末の娘を父の元に送る予定である。

169 :水先案名無い人:2007/08/29(水) 23:03:27 ID:LWmsH93z0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんには魔王が見えないの。ウォッカ片手に、長い衣を着ている・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。
   まずはコルト・シングルアクションアーミー・ピースメーカー・・・通称コルトSAA・・・6連発リボルバーを用意する。」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、込める弾は一発のみ。これで自分の頭でも喉奥でも好きな方に当てて引き金を引く。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の銃が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。では、私の方から始めよう!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が自分の喉奥に銃を入れる!
   魔王が引き金を引こうとしている!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 魔王はすでにゲームに敗れていた・・・。


170 :水先案名無い人:2007/08/30(木) 11:59:16 ID:bEj5jQPn0
>>168
なんか後から凄いじわじわ来た。

171 :水先案名無い人:2007/08/30(木) 21:53:50 ID:N9e+fBk80
末の娘ww

172 :水先案名無い人:2007/08/31(金) 14:07:04 ID:SAS8B6xU0
>>100

魔王 -Ma Oh- の公式ホームページキタ――――――(゜∀゜)――――――!!
http://www.maoh.com/

173 :水先案名無い人:2007/09/01(土) 19:55:22 ID:YjNt3wzw0
こんな夜更けに、ゲントの村に居るのは誰だろう。
 それは長老とその孫チャモロ、そして勇者達だ。長老はおびえるチャモロをひしと抱きかかえている。

長老 「チャモロよ、なぜ顔を隠すのだ」
チャモロ 「おじいさまには神様が見えないの。ぼくの頭に語りかけてくる・・・」
長老 「あれはもりじじいだ・・・」
神 「かわいいチャモロ、一緒にお行き。魔王を倒そう。仲間にはきれいな女性が居るし、
   強い武具を勇者がたくさん用意して待っているよ。」
チャモロ 「おじいさま、おじいさま!きこえないの。神様がぼくになにかいうよ。」
長老 「落ち着きなさい、ダンスキャロットが風にざわめいているだけだよ。」
神 「いい子だ、あの人たちの仲間になろう。ハッサンがもてなすよ。お前にここちよくぱふぱふし、腰を深く落としまっすぐに突くのだ。」
チャモロ 「おじいさま、おじいさま!見えないの、あの暗いところにハッサンが!」
長老 「見えるよ。だが、あれは大根だよ。」
神 「愛しているよ、チャモロ。お前のまぶしい頭がたまらない。力づくでも同行させ、船の封印を解かせる!」
チャモロ 「おじいさま、おじいさま!神様がぼくに船の封印を解かせる!
       アーレサンドゥマーキャ!ネーハイキサントベシテ!パラキレベニベニパラキレ!」

 船は川を下って一気に海に出た。ハッサンは新しい仲間チャモロを両腕に抱え、島に着くまで一緒にいた・・・
 腕に抱えられたチャモロはすでに犯されていた。

174 :水先案名無い人:2007/09/02(日) 20:37:41 ID:jq0s3PG10
神悪役かよwww

175 :水先案名無い人:2007/09/03(月) 05:30:56 ID:lVFvrOp/0
age

176 :水先案名無い人:2007/09/03(月) 09:33:02 ID:EOrFpQAk0
森で鳴らした俺達特攻部隊は、濡れ衣を着せられ当局に逮捕されたが、
刑務所を脱出し、地下にもぐった。
しかし、地下でくすぶっているような俺達じゃあない。
筋さえ通れば金次第でなんでもやってのける命知らず、不可能を可能にし巨大な父を
粉砕する、俺達、特攻野郎Mチーム!

俺は、リーダージョン・スミス大佐。通称魔王。
奇襲戦法と変装の名人。
俺のような天才策略家でなければ百戦錬磨のつわものどものリーダーは務まらん。

俺はテンプルトンペック。通称しだれ柳。
自慢のルックスに、女はみんなイチコロさ。
ハッタリかまして、きれいな花から金の服まで、何でもそろえてみせるぜ。

よおお待ちどう。俺様こそ魔王の娘。通称クレイジーダンサー。
踊り子としての腕は天下一品!
奇人?変人?だから何。

B・A・バラカス。通称魔王の母。
手芸の天才だ。大統領でもブン殴ってみせらぁ。
でもお父さんだけはカンベンな。

俺達は、道理の通らぬ世の中にあえて挑戦する。
頼りになる神出鬼没の、特攻野郎 Mチーム!
助けを借りたいときは、いつでも言ってくれ。

177 :水先案名無い人:2007/09/03(月) 16:21:12 ID:ynl9DTGnP
助けを求めるような相手じゃねぇww

178 :水先案名無い人:2007/09/05(水) 02:33:26 ID:Oy9/Ej9+0
柳www
何で霧いないのにwww

179 :水先案名無い人:2007/09/05(水) 13:33:20 ID:DAAwgxpJ0
ちょww父粉砕wwww

180 :水先案名無い人:2007/09/08(土) 02:00:56 ID:M18y7K820
むむむ

181 :水先案名無い人:2007/09/08(土) 07:42:32 ID:yAmCreTPO
なにが むむむ だ

182 :水先案名無い人:2007/09/08(土) 13:19:02 ID:u0hOtNsf0
ドモン   「師匠よ、なぜ機体を隠すのだ」
マスター 「馬鹿弟子にはデビルガンダムが見えないの。胴体を伸ばして、長い触手をつけている・・・」
ドモン   「あれはアルティメットガンダムだ・・・」
デビル   「かわいい師匠や、一緒においで。面白いファイトをしよう。地球にはきれいな花が咲いているし、金のオーラを明鏡止水がたくさん放出して待っているよ。」
マスター  「馬鹿弟子、馬鹿弟子!きこえないの。デビルガンダムがぼくになにかいうよ。」
ドモン   「落ち着きなさい、観客が試合展開にざわめいているだけだよ。」
デビル   「いい子だ、私と一緒に行こう。私の細胞たちがもてなすよ。お前をここちよく再生し、増殖させ、進化させるのだ。」
マスター  「馬鹿弟子、馬鹿弟子!見えないの、あのコクピットのところにお前の兄が!」
ドモン   「見えるよ。だが、あれはネオドイツのシュバルツだよ。」
デビル   「愛しているよ、師匠。お前の強い肉体がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
マスター  「馬鹿弟子、馬鹿弟子!流派東方不敗は王者の風よ!全新系列天破侠乱!見よ!東方は赤く燃えている!」

弟子はぎょっとして、ガンダムを全力で闘わせた。あえぐ師匠を両腕に抱え、やっとの思いで勝負を制した・・・
腕に抱えられた師匠はすでに死んでいた。

183 :水先案名無い人:2007/09/08(土) 16:27:33 ID:BJ9tvpMd0 ?2BP(8001)
Gwww

184 :水先案名無い人:2007/09/08(土) 23:18:02 ID:HwIfoNWa0
ttp://alfalfa.livedoor.biz/archives/51102665.html

185 :水先案名無い人:2007/09/09(日) 12:12:34 ID:pRRN6MiTO
>>184

それ、上司は帰ってるだろwww

むしろ、上司に無理難題を押し付けられたSEとPGが共に崖からダイブしているような。

186 :水先案名無い人:2007/09/10(月) 00:05:20 ID:IpX5Dg5N0
リミックス:息子はどこ?

父「今日集まってもらったのにはわけがある
  私の大切な…大好なものがなくなってしまったのだ」
たなびく霧「父の大好なものって何よ?」
馬「ニューヨークに行きたいか?
  ここでクイズなんだな
  それは幼くて、僕はまだ持ったことないんだけど
  それのオムツ替えで昔っから何百万人のお父さんが苦労して
  ショタコンの好きなもの、分かるでしょ?」
父「それじゃ ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの詩をもう一度読んでみよう。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
     魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
     子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
父「…ってなって。急いで館についてみたら
  私の息子の息がないじゃないか?
  これはどういうことかな?魔王君?!」
たなびく霧「おい魔王」
シューベルト「前から思ってたけど、お前最低」
魔王「おい、ちょっと待ってくれよ。
    おいらが殺したって証拠あるの?
    あるならみせてほしいね」
シューベルト「うるさいよぉー!」
魔王「あたー!ルーレット〜!!」

187 :水先案名無い人:2007/09/10(月) 20:21:44 ID:LwhBj6pS0
>>186
息子バナナかよwww

188 :水先案名無い人:2007/09/11(火) 10:23:30 ID:MCV7BPHB0
>>187のおかげでやっと元ネタがわかった

189 :水先案名無い人:2007/09/11(火) 10:44:59 ID:MMRc1z1t0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「いや、わたしが魔王だ」

190 :水先案名無い人:2007/09/11(火) 13:50:15 ID:pBOolB7E0
────────────────────────────────
参加者:魔王 魔王の娘 息子 魔王の母 たなびく霧  閲覧(1)
────────────────────────────────
魔王 : で、金の服とかいっぱいあるからさー。ね、母さん
────────────────────────────────
魔王母 : あなたの小さい頃に来てたやつね。みんな取ってあるわよ
────────────────────────────────
魔王 : ちょ、そういうこと言うなよw
────────────────────────────────
息子 : うわ、超見たいんだけどw
────────────────────────────────
魔王 : んじゃ明日霧と一緒に迎えに行くから。
────────────────────────────────
たなびく霧 : おk。柳も連れてくわ
────────────────────────────────
息子 : 把握した
────────────────────────────────
魔王の娘 : つか、さっきから覗いてんの誰?超きもいんですけど
────────────────────────────────
息子 : 同意。出るか入るかしろよキモメン
────────────────────────────────
『父』が入室しました
────────────────────────────────
『魔王』が退室しました
────────────────────────────────
『息子』が退室しました
────────────────────────────────
『魔王の娘』が退室しました
────────────────────────────────
『魔王の母』が退室しました
────────────────────────────────
『たなびく霧』が退室しました

191 :水先案名無い人:2007/09/12(水) 14:46:42 ID:9+KREtro0
嫌なパパだな・・・(;´д`)

192 :水先案名無い人:2007/09/12(水) 21:29:17 ID:m6tEflP10
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、12種しかない黄金の聖衣を私の母さんが用意して待っているよ。」
子  「え!射手座?獅子座?もしかして乙女座?」
魔王 「ううん、蟹座1択」
子  「イラネ(゚д゚)ノ」

193 :水先案名無い人:2007/09/13(木) 20:51:39 ID:ilfcEY+30
マンモス哀れなヤツw

194 :水先案名無い人:2007/09/13(木) 21:36:38 ID:RzGYDSPW0
エピソードGの蟹が大好きな私がありがたく頂戴しよう

195 :水先案名無い人:2007/09/14(金) 01:32:06 ID:tmuK108O0
>>192
蟹「うびゃぁ!?あじゃぱアッー!」

196 :水先案名無い人:2007/09/14(金) 20:44:34 ID:vRgo/PoMO
>>192

魔王の母「待ちなさい。魚座もあるわよ。今なら白薔薇とセットで」

197 :水先案名無い人:2007/09/14(金) 21:11:49 ID:3oRFKKAX0
>>196
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魚座のアルバフィカ様が!」
父 「見えるよ。だが、あれはアフロだよ。」

198 :水先案名無い人:2007/09/14(金) 22:26:56 ID:vRgo/PoMO
>>197

魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の蟹とアフロがもてなすよ。お前を冥界に送り、薔薇を打ち込み、笑い、さげずむのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにやさぐれたアフロと蟹が!」

199 :水先案名無い人:2007/09/15(土) 22:05:32 ID:GeqXvdm60
父「うろたえるな息子ーーー!! 」

200 :水先案名無い人:2007/09/15(土) 22:30:38 ID:ICN3V9u30
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「だが断る」
父 「Σ(゚Д゚;!?」
魔王「う…うろたえるんじゃあないッ! 例え同行を拒否されても魔王はうろたえないッ!」

 父親は呆然としたが、馬を全力で走らせた。取りあえず子供を両腕に抱え、一応館に着いた・・・
 どっかの軍人風に言った魔王はその後……

魔王は子に再会することなく、数年後に魔王城にて勇者の討伐され名誉の戦死をとげる。

201 :水先案名無い人:2007/09/15(土) 22:44:16 ID:GeqXvdm60
霧の中に魔王なんていませんよ、メルヘンやファンタジーじゃあるまいし

202 :水先案名無い人:2007/09/16(日) 23:47:48 ID:mGGI3WJZ0
「水曜スペシャル
こんな夜更けに、インドネシア・ボルネオ島の密林の闇と風の中に
馬を走らせる父と子は実在した!!」

魔王探検隊はあてどなく、密林をさまよい、半日近く経とうとしていた。
と、そのときである!隊員の一人が、何かを発見した!
隊員 「隊長!!見えないんですか!?あそこに父と子が!!」
魔王 「あれはたなびく原始猿人バーゴンだ!」
スタッフ (さあそろそろこっちに来てください。川辺には格闘用の飼いならされたワニもいますし、
バーゴンとしてエキストラでやとった現地のおっさんも待っていますよ)
一行はバーゴンを後にして、さらに密林の奥地に進んだ。
かれこれ3時間はすすんだであろう・・・と、そのときである!
またしても、隊員の一人が何かの音にギョッとした!!
隊員 「隊長!!聞こえませんか!あれです!父と子が何かいってます!!」
魔王 「落ち着けよ、あれは双頭の大蛇ゴーグだよ」
スタッフ (このかわいいおヘビちゃん二匹をセットしますよ。つかまえるの大変だったよ。
こいつらを適当に顔出し、くねらせ、キリのいいところでカットするのだ)
ゴーグを後にして探検隊は進むこと5時間、急に密林の開けたところに出た。
と、そのときである!隊員たちはそこで、信じられないものを見た!!
隊員 「隊長!!見えませんか!あの暗いところにいるのはまさしく!!」
魔王 「見えるぞ!!あれぞまさしく、馬を走らせる父と子だ!!」
スタッフ (え、エキストラじゃないよ、隊長!自分の命が惜しくてたまらないから、
力づくでも逃げちゃいますよ!!)
隊員全員 「え、なんでスタッフが逃げるのよ?ああ、父と子が襲ってくる!父と子がひどい目にあわせる!!」

魔王隊長はぎょっとして、その場から全力で逃げ出した。隊員たちは人食い人種のムル族である父と子にすでに食べられてしまった・・・
ボルネオの奥地、それはまさに、人類が越えてはならない最後の魔境だったのである!!
(ナレーション:田中信夫)


203 :水先案名無い人:2007/09/17(月) 01:31:32 ID:HuWqd7D40
父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「これがッ! これがッ!
   これが『魔王』だッ。
   そいつにふれることは、死を意味するッ!」

204 :水先案名無い人:2007/09/17(月) 07:57:29 ID:lrfeuPxT0
隊長がちゃんと仮面ライダーに変身すれば生きて帰れたのに


205 :水先案名無い人:2007/09/17(月) 08:14:13 ID:uFxk5HPV0
娘隊員「うわあああああ(棒読み)」

206 :水先案名無い人:2007/09/19(水) 20:12:03 ID:rH8Vve1v0
     _   _l l_   _l l_
   //[][]  ̄l lニ、ヾ   ̄l lニ、ヾ _l l_
   ヽヽ-,   く ノヽ-ゝ   く ノヽ-ゝ  ̄l lニ、ヾ
      ̄                 く ノヽ-ゝ
     ヽ、       /ニニヽ              /
       ヽ_      / o  o l            /
       \\.   く u_'_ ゝ           ,'
         \\_/ '――‐' |_          l   たなびく霧は可塑性がある分扱いやすいし
           ,k´ \l ̄ ̄ ̄/::::::::l`ヽ、       i     魔王から母まで幅広く使われている怪談の基本オチ
         /| ↑、 /\_.ノ:::::::::::ヽ  ヽ     |   対して柳は出番なんかは霧とほとんど変わらねぇが
.        / | /:::::::::\/ヽ:::::::::::::::::::', ! `、    |   あえて散らない様に形がある分
       / l/:::::::::::::::::::`ヽニ=::::::::::::::V   i   <   密度とを質量かなり増加させて
.      / /::::::::::::::::::::::::::::::\\:::::::::::::ヽ   |   |   だます事よりショック死を目的とした
      /  i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\:::::::::::i  !  |   玄人好みのあつかいにくすぎる小道具
     /   |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\:::l´  \ .|    使いこなせないと枯葉より弱い
.    / -、  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ 刃―、-゙ |    ただの背景みたいなもんだってのに
    ´/   Y:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`メ,   ヽ、|    息子よ、なぜ顔を隠すのだ?


207 :水先案名無い人:2007/09/21(金) 17:53:30 ID:kb323N3w0
ムカついたので友達の魔王に頼んであなたの息子を
誘拐してもらうことにしました。あ、もう遅いですよ。
もうすでに魔王誘惑始めちゃってますから・・・(^^;
ちなみにこれはたなびく霧じゃないんですが魔王娘は日本でも
5の指に入るくらいの凄腕のベビーシッターです。
この前彼の家に遊びに行ったらものの5分でここちよくゆずぶり
歌い、踊っていました。
彼にとってそれくらい坊やを力づくでつれてゆくらいの行いなんですよね(爆)
これであなたもいっかんの終わりってやつですね(^^;
まあせいぜいぎょっとしてくださいね。
それからもう二度と夜道は走らないこと(その魔王は暗がりが大好きらしいです。
子供を見つけたら即勧誘に入るみたいです。(^^;)
それでは、う〜ん二日後くらいかな?また例の館に来てくださいね。
きれいな花金の服その他もろもろ用意しておきますんで(笑)
あ、馬とか全力で走らせたって無駄ですよ。
あなたは無灯火運転(犯罪)なんだから急いだところでスピード違反が
追加です?????ぢ魔王は古いしだれ柳を自在に操ることができるんです。
と、いうことでbye♪(^O^)/~~

208 :水先案名無い人:2007/09/21(金) 22:15:13 ID:nRfXORCb0
>>203
マオー来訪者かw

209 :水先案名無い人:2007/09/22(土) 00:17:30 ID:jNDJip6n0
>>14
亀レスだが
立山科学わろた

210 :水先案名無い人:2007/09/22(土) 22:09:45 ID:PHQPMVkr0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、知ってるか?魔王は三つに分けられる」
子   「お父さんには魔王が見えないの。冠をかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「たなびく霧、枯葉、古いしだれ柳の幹、この三つだ」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。破壊と言う名の新たな創造は、正道な力を持って我々が行使する」
子  「お父さん、お父さん!聞えないの。魔王が僕に何か言うよ。」
父  「落ち着きなさい、あいつは――確かに、魔王だった」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。全人類理想の、新しい世界だ」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、俺は戦う理由を見つけた」
魔王「愛しているよ、坊や。世界は変わる」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が!魔王が僕を酷い目に遭わせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

211 :水先案名無い人:2007/09/23(日) 23:37:51 ID:7pf6U3XDO
>>210
子がPJならもっとよかった

212 :水先案名無い人:2007/09/24(月) 09:52:05 ID:gM/Bejp50
ゲハっぽい箱スレもいっぱいあるんだからいいじゃん

213 :水先案名無い人:2007/09/24(月) 14:03:28 ID:aMy9KyS30
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは子と父だ。子はおびえる父をひしと抱きかかえている。

子   「父よ、なぜ顔を隠すのだ」
父   「息子には魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
子   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい父や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「息子、息子!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
子  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい父だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「息子、息子!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
子 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、父や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「息子、息子!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 息子はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ父を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた父はすでに死んでいた。
 おしまいっ!

214 :水先案名無い人:2007/09/24(月) 17:15:39 ID:zer0ARqJ0
2008年がやってきた。人間界から薄汚い人間が
馬を駆りながら大挙して押し寄せてくる。

犯罪多発!魔界が汚れる!そこで魔界政庁は
あの魔王の娘、陳を秘密に呼び…
人間抹殺計画を依頼した。陳は殺しのプロだ。
60億人間を一人残らず抹殺せよ!

しかし、ウィーンでは死亡した息子を巨大兵器に
改造する研究が着々と進んでいた!

215 :水先案名無い人:2007/09/24(月) 17:59:54 ID:Ouyf/F820
>>210
クーデターが面白い遊びかよ

216 :水先案名無い人:2007/09/24(月) 18:45:59 ID:ZqzmrmJy0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには>>214が見えないの。香(検閲削除)7で、魔王ネタを書いている・・・」
父   「あれはたなびく黄砂だ・・・」

217 :水先案名無い人:2007/09/24(月) 19:00:49 ID:lOPtWJSO0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「たかが魔王だ」
子   「ダディクール」

218 :水先案名無い人:2007/09/25(火) 09:23:22 ID:mhpv1uzw0
>>14
>>209
ワロタwwローカルすぎだろw

219 :水先案名無い人:2007/09/26(水) 20:36:36 ID:hIZPRt1w0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

子「ギャ!グッワ!待ってくれ!待ってくれ!」
父「息子よ!なぜ顔を隠すのだ!」
オヤジは叫んだ。
子「お父さんには魔王が見えないの?かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父「ヒッー!助けてー!助けてー!」
オヤジが悲鳴に近い叫び声をあげた。
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「ヒー!お父さん!お父さん!ギャ!グッワ!魔王がぼくになにかいうよ!」
父  「お前みたいな奴がいるからいけないんだ!」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん!お父さん!見えないの?あの暗いところに魔王の娘が!」
ケンが叫びながら殴り続ける。
子 「世の中狂ってんだよ!狂ってんだよ!」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん!おとうさん!ガッシ!ボカ!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
ケンの形相は、もうフツウではなかった。その様子を見ていたミクも従業員も言葉を失ってしまっていた。
ミク「店長!それ以上やったら死んじゃう!」
「ガッシ!ボカ!」
ケンにはまったく聞こえていない。魔王も失神したのか動かなくなった。
ミク「キャー、やめて!」
 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
「あっ……はい」
 従業員が後ろからケンを押さえた。

220 :水先案名無い人:2007/09/26(水) 20:53:33 ID:rL+Ltg+x0
ああ、あ、闇と風に馬を駆り、魔王を三回も誤認し韋駄天(いだてん)、
ここまで突破して来た父よ。真の勇者、父よ。
今、ここで、疲れ切って動けなくなるとは情無い。愛する息子は、
おまえが信じなかったばかりに、やがて殺されなければならぬ。
おまえは、稀代(きたい)の不信の人間、まさしく魔王の思う壺(つぼ)だぞ、
と自分を叱ってみるのだが、全身萎(な)えて、
もはや芋虫(いもむし)ほどにも前進かなわぬ。

221 :水先案名無い人:2007/09/26(水) 22:54:04 ID:WDpT1f53O
>>219
YOSHI乙


222 :水先案名無い人:2007/09/27(木) 00:20:26 ID:pFJiyozx0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。子の可愛さは私を狂わせる

父   「息子よ、なぜ顔を隠・・・どこに行くんだ!?」
子 「おとうさん、おとうさん!ナレターがぼくをつかまえる!ナレーターがぼくをひどい目にあわせる!」

223 :水先案名無い人:2007/09/27(木) 07:03:44 ID:BzLiz6X3P
ナレターww

224 :水先案名無い人:2007/09/27(木) 17:50:05 ID:XFNWkLeV0
プロデューサーと声優(子役)はぎょっとして全力でNGを出した

225 :水先案名無い人:2007/09/27(木) 19:11:28 ID:coGNgV4W0
声優(子役)が声優(子安)に見えて「随分渋い声の子供だな…」と思った俺は既に死んでいた

226 :水先案名無い人:2007/09/27(木) 22:43:53 ID:s+ey0BLJ0
>>218
ヤバい、>>14>>209>>218と同じ県に
住んでいるかも知れないww

227 :水先案名無い人:2007/09/28(金) 18:17:27 ID:lzvsLNKa0
ヤバい、漏れも>>14>>209>>218>>226と同じ県に
住んでいるかも知れないwwww

228 :水先案名無い人:2007/09/28(金) 18:44:01 ID:srfrZaM40
ヤバい、漏れも>>14>>209>>218>>226>>227と同じ県に
住んでいるかも知れないwwww

229 :水先案名無い人:2007/09/28(金) 20:36:20 ID:x9ghBUfg0
ヤバい、漏れも>>14>(ry

230 :水先案名無い人:2007/09/28(金) 20:48:14 ID:0nOpHc+O0
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が>>226-229をつかまえる!
    魔王が>>226-229をまとめてひどい目にあわせる!」

231 :水先案名無い人:2007/09/28(金) 20:51:15 ID:Nx1CTfdi0
ヤバい、俺は違う県に住んでいるかも知れないwwww

232 :水先案名無い人:2007/09/28(金) 23:03:20 ID:F+pOTpcCP
スティーブ 「かわいい坊や、一緒においで。面白いCMをみよう。バンクーバーにはきれいな花が咲いているし、すっごいオーロラを私のおとうさんがたくさん用意して待っているよ。」

233 :水先案名無い人:2007/09/29(土) 07:51:04 ID:cR2k9JUc0
 中学の頃カッコいいと思って
 怪我もして無いのに腕に包帯巻いて、突然腕を押さえているのは誰だろう。
 それは父だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「っぐわ!・・・くそ!・・・また暴れだしやがった・・・」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「奴等がまた近づいて来たみたいだな・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「っふ・・・・邪気眼を持たぬ物にはわからんだろう・・・」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「うっ・・・こんな時にまで・・・しつこい奴等だ」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「邪気眼見せろよ!邪気眼!」

 父親は時間稼ぎして休み時間が終わるのを待った。ヤンキーにスリーパーホールドくらったりしてようやく休み時間が終わった・・
 昼休みに絡まれると悪夢だった

234 :水先案名無い人:2007/09/29(土) 11:59:01 ID:8MhOGUdT0

 こんな夜更けに、闇と風の中でやっているのは誰だろう。
 それは父と娘だ。父はおびえる娘をひしと抱きかかえている。

父   「娘よ、なぜ顔を隠すのだ」
娘   「お父さん、魔王に見られてるわ。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいいお嬢さん、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
娘  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が私になにかいうわ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の息子がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌わせよう。」
娘 「お父さん、お父さん!見えないの、あの股のところに魔王の息子が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、お嬢さん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも入れてゆく!」
娘 「おとうさん、おとうさん!魔王が私をつかまえる!魔王が私をひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、全力で腰を振った。あえぐ娘を両腕に抱え、やっとの思いで絶頂に導いた・・・
 腕に抱えられた娘はすでに尻穴を掘られていた。


235 :水先案名無い人:2007/09/29(土) 12:23:27 ID:2RwLTfzO0
父なにやってるの父

236 :水先案名無い人:2007/09/29(土) 14:14:44 ID:tKoNIlM50
>>233
是非、影羅(エイラ)」と対峙して欲しいものだ
ttp://yet.s61.xrea.com/mt/archives/000121.html

237 :東葉名無し台さん:2007/09/30(日) 12:00:00 ID:AFZT9DaK0
中学生の頃、息子は二重人格だった。
なんでも、たなびく霧を見ると「ジャキ」という魔族の人格が現れるそうで、
闇と風の中で唐突に顔を隠しては、
「黒い風が、また泣き始めた……。よかろう、かかってこい……死の覚悟が出来たのならな!」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。
ある日、夜更けに「ジャキ」が出たことがある。
突然古いしだれ柳の幹を指して、「あの暗いところに魔王の娘が!」と言った。
魔王関係のジョークを一切許さない私が、
ジャキを両腕に抱え馬を全力で走らせると、やっとの思いで館に着いた・・・
それ以来、闇と風の中で邪気が出たことは無い。
腕に抱えていた息子はすでに死んでいたからだ。

238 :水先案名無い人:2007/10/04(木) 21:43:17 ID:qkOYXnnQ0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。ダンボールをかぶって、バンダナを巻いている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「こちら魔王。馬で移動中の親子を発見した。今から任務に入る。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が無線でなにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「大佐、霧が邪魔で前に進めない。どうしたらいい?」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が赤外線ゴーグルを!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも性欲をもてあます!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
父「誰だ!」

       !
 父親は(゜д゜)ドゥイーン!!として、応援を全力で呼んだ。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 敵に囲まれた魔王はすでに死んでいた。

♪ちゃんちゃーんちゃちゃらん ちゃんちゃんちゃん!

魔王娘「お父さん返事をして!お父さん!おとうさーん!」

GAME OVER

239 :水先案名無い人:2007/10/04(木) 23:59:10 ID:AwJPDMNZ0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父         _,,-i、
              _,,―''"`  ゙l,                        __
        _,,-‐'″      ゙l、                         /| `゙'''ー-
    ,,,,-‐"`         _   |、                     ,i´l゙     .l゙
 .,,-''"`       _,/"|   ,li、                       丿 .l゙     ,l゙
..〔       _,,,-'"゛  .|   ,"|、                     ,/  │    │
 `ヽ   .,,-'"` ,,,-, ,l゙   │ ゙l、                 ,/   ,|    ,i´
   ヽ ,/  ./′ ゙ッ′  丿  .゙l                 ,/   ,l゜   │
    ゙'ヽ、   ヽ      .,/_,,,,,,,,-←i、  ,,-‐i、         丿    l゙    ,l゙
     `'-,、  ゙i、   .,,/` ゙l  |  .゙l  ゙l  ゙l .,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,ィニ,,,,,,,、 .|   ./
       `'-、 ゙l   ゙レ、 ゙l  .゙l  .゙l  |  .| .l゙゙l             |  .|   │
         `''-|    | \ │ .゙l  ゙l .|  .l .| ,←―――――-r",,-“',,,Z″
          /    |  `'i、l,--←'''''゙l /  .l│l゙        ,,-ンシ广゛ l゙
         丿    .|   ゙'ミヽ.__,,,,-'"  .,iト|│      ,,/ンシ'゛ .l゙   .|
           ,i´    /     `!|、    ,l゙l゙|.l゙     ,,r'/シ'".,,/゙~゙゙二''"
         `'ヽ,、 .,/       ゙゙l,_,,,,-''"` ||,l゙    .,,/゙lソ'゙,,-'"_,,,-‐'″
           `'ヘ-,,,、      `'i、   ,lリ   .,,,ji!'彡‐,ン‐'"
               `゙''ー-_   `ヽ  .l|" ,,,il|リニン''″
                   `゙'''ー-,,,,\ ,リ,,,終゙‐'゛

240 :水先案名無い人:2007/10/05(金) 09:42:20 ID:ObUaohuG0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはどこのどいつだぁ〜い? あたしだよ。
おびえてるガキをひしと抱きかかえてたんだ。
てっきりあたしがこんな格好してるからだと思ってさぁ、軽く「どうして顔を隠すの」って突っ込んだ。
そしたら、「魔王が見えないの」なんて言ってくるんだよ。おかしいだろ?
かんむりかぶって、長い衣を着てるって言うんだ。
そんなもの見えないからさぁ、「たなびく霧だろ」ってお茶を濁したんだよぉ。
だけどガキはまだ不安そうにしててさぁ、真に迫ってんだよ。
それであたしはー、魔王が子供を誘ってるところを妄想しちゃったんだ。
「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう」 ちょっと変態っぽいんだ。
もうちょっと子供騙しな誘い文句の方がいいって思った。
「岸辺にはきれいな花が咲いてるし、金の服を母さんがたくさん用意して待ってるよ」 なにその失笑。
で、そんな妄想してたら、ガキがこのタイミングで「魔王がぼくになにかいうよ」って言うんだ。
あたしは「枯葉が風にざわめいているだけだ」ってごまかして、また妄想だ。ちょっとしたネグレクトだよ。
魔王は「私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ」とか言う。センスないよ。
そんなこと考えてたらまた子供が騒ぎ出して、「あの暗いところに魔王の娘が!」って言い出した。シンクロしてるんだ。
適当に「あれは古いしだれ柳の幹だよ」って言ったんだよ。
でもしばらくしたら「魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」って叫び出して。
魔王本気だよ。子供の美しい姿がたまらなくって、力づくでつれてこうとすんだ。
あたしはあたしでぎょっとしてー、馬を全力で走らせてー、あえぐガキを両腕に抱えてー、やっとの思いで館に着いたんだ。
腕に抱えたガキはすでに死んでて・・・


って最初っから妄想だよぉぉぉ!!

241 :水先案名無い人:2007/10/06(土) 12:49:09 ID:7G9WGO8v0
 こんな夜更けに、闇と風の中に胸を揺すらせるのは誰だろう。
 それは乳と息子だ。乳はおびえる息子をひしと挟んでいる。

乳   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
息子  「乳には医者が見えないの。手術帽をかぶって、長い白衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
医者 「かわいい坊や、一緒においで。割礼をしよう。病院はきれいで手術もすぐすむし、私の助手が術後の処置を用意して待っているよ。」
息子 「乳、乳!きこえないの。医者がぼくになにかいうよ。」
乳  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
医者 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の看護婦たちがもてなすよ。お前をここちよく麻酔にかけ、脱がせ、毛を剃るのだ。」
息子「乳、乳!見えないの、あの暗いところに看護婦が!」
乳 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
医者「愛しているよ、坊や。お前の被った姿がたまらない。力づくでも皮を切る!」
息子「乳よ、乳よ!医者がぼくをつかまえる!医者がぼくを手術にかける!」

 乳はぎょっとして、胸を全力で揺すらせた。あえぐ息子を両胸に挟み、やっとの思いで館に着いた・・・
 胸に挟まれた息子はすでに剥けていた。

242 :水先案名無い人:2007/10/06(土) 15:04:55 ID:rRP0Kiov0
 こんな夜更けに、千葉テレビを閲覧しているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子  「お父さんには魔王が見えないの。どこのチームとも言えない帽子をかぶって、同様のユニフォームを着ている・・・」
父  「あれは95年パリーグ打点王だ・・・」
魔王 「こんちは!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、お茶の間の皆に言ってるんだよ。」
魔王 「初芝くんは、土のいらない人工土壌!芝が、イキイキと育ちます」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、目が笑ってない笑顔で、凄い棒読みだよ!」
父  「見えるよ。だが、陽のあたらないパリーグ選手時代が長かったんだから仕方ないよ」
魔王 「施工も、簡単!あとは定期的に水をまくだけ」
子  「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくを魅了する!魔王がぼくをひどく魅了する!」

 父親はぎょっとして、タウンページを手に取った。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで電話をかけた・・・
 翌日、館の庭には既に初芝くんが施工されていた。

ttp://jp.youtube.com/watch?v=GdG-pe8xYt0

243 :水先案名無い人:2007/10/06(土) 16:05:22 ID:EvCH3SOb0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「・・・・・・」
子   「お父さん、怖いよ。何かくるよ・・・」
父   「・・・・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。大勢でお父さんを殺しに来るよ!」
父  「・・・・・・」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに自衛隊の人が!」
父 「・・・・・・」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさーん!!」

 父親は黙って馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えた薬師丸ひろ子はすでにオバサンになっていた。

244 :水先案名無い人:2007/10/06(土) 16:07:24 ID:64KXKU+y0
 こんな夜更けに、闇と風の中に大型ダンプを走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は助手席で怯える子に焦っている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すんだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの?かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「ありゃたなびく霧…じゃないな」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし…」
子   「お父さん、お父さん!魔王があんなに後ろへ行ってるよ!」
父   「そりゃそうだ。なんたって、90キロで走ってるからな」

 父親はやっとの思いで館に着いた。
 何故か魔王も居た。

245 :水先案名無い人:2007/10/06(土) 16:33:25 ID:sDKYmlYm0
>>244
なんか新しいなwww

246 :水先案名無い人:2007/10/08(月) 21:51:10 ID:hUXL4rM10
>>242
見ててちょっといたたまれなくなった(;・∀・)
初様何に出てるんだw

247 :水先案名無い人:2007/10/08(月) 22:05:17 ID:3ZblCJSp0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれが魔王か・・・噂には聞いていたが」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白いゲームをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っている。」
子  「お父さん、お父さん!聞えないの。魔王が僕に何か言うよ。」
父  「落ち着きなさい、魔王が風とざわめいているだけだよ」
子  「!じゃ、じゃあ、本物の魔王なの?」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなす筈だ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。安心しろ、あの子はお前の妹じゃないか」
子 「な、なんで!?」
父 「何故なら…私は魔界の王だからだ!!!」
魔王「ちっ!坊や、早くこっちへ来るんだ!まだ間に合う!早く!!」
子 「な!?何がどうなってるの!??」

 子が気が付いた場所――そこは父の館ではなく、病院のベットであった。

248 :水先案名無い人:2007/10/09(火) 16:19:13 ID:WsUHCjho0
>>242
なんという傑作・・・あんたゲーテだろ?!
「ロッテは初芝であり、初芝がロッテである」って言ったあのゲーテだろ?!

249 :水先案名無い人:2007/10/09(火) 20:27:31 ID:ePuWPZ5H0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
子  「・・・」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
子 「・・・」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
子 「・・・」

 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

250 :水先案名無い人:2007/10/10(水) 03:21:43 ID:TMzejsXEO


ゲーテはすでに死んでいた

251 :水先案名無い人:2007/10/10(水) 11:59:15 ID:7KcOrFzR0 ?2BP(0)
かみや「おぁたぁ!!」
ちば「ぶべっ!?」
かみや「経絡秘孔の一つ 被抱子を突いた・・・」
ちば「なぁに言ってやが あ あの冠はぁ 拳王!!」
かみや「たなびく霧も悪鬼と化す・・・」
うつみ「か弱き者よ 共に来い うぬを血の花と死装束で包むのだ・・・!」
ちば「お おい テメェには聞こえねぇのか 拳王の声がぁっ!!」
かみや「風のざわめきも咆哮と化す・・・」
うつみ「か弱き者よ 共に来い 女子供と共に血肉を揺さぶられ屠られるのだ・・・!!」
ちば「お おい 聞こえねぇのか!!死んだはずのサヤカがぁ!!」
かみや「枯れ木の幹も亡者と化す・・・」
うつみ「その弱さが愛おしい 我が全力でうぬを連れ去るぞ!」
ちば「い・・やだ死にたくない たす」
ピキュイーーン
かみや「お前はすでに死んでいる」
ちば「げぇて!!」

252 :水先案名無い人:2007/10/10(水) 21:04:43 ID:ZonER0ey0
>>251
これはwwwww

253 :水先案名無い人:2007/10/10(水) 23:05:13 ID:DHwyPxZQ0
>>251
馬は黒王号?

254 :水先案名無い人:2007/10/11(木) 18:47:34 ID:hu3RuaAi0
げぇて!!ってwwwww

255 :水先案名無い人:2007/10/12(金) 12:46:21 ID:+29rMjeU0
 こんな夜更けに、ヤジとブーイングの中ボクシングするのは誰だろう。
 それは亀田父子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには内藤が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは提灯記者だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。コーナーにはきれいなジャブが咲いているし、カウンターを私がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。内藤がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、会場がヤジにざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。巧みなテクニックでもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、倒すのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに内藤のパンチが!」
父 「見えるよ。だが、あれは当たってもきかないよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の丸まった姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!内藤がぼくをつかまえる!内藤がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、試合を全力で終わらせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで控え室に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに腹を切って死んでいた。

256 :水先案名無い人:2007/10/13(土) 01:20:46 ID:fMT7iABf0
951 名前: 人間七七四年 [sage] 投稿日: 2007/10/12(金) 23:37:39 ID:S3lg75Sj
 こんな会戦日和に、堀と城の中に兵を篭らせるのは誰だろう。
 それは母と子だ。母はおびえる子をひしと抱きかかえている。

母   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お母さんには中納言が見えないの。ワカメをかぶって、長い褌を巻いている・・・」
母   「あれはたなびく鮫除けだ・・・」
中納言「かわいい坊や、一緒においで。面白い戦さをしよう。大坂には老いぼれな内府が迫っているし、金の褌を私の部下がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お母さん、お母さん!きこえないの。中納言がぼくになにかいうよ。」
母  「落ち着きなさい、明石が戦勝を祈願し舞っているだけだよ。」
中納言「いい子だ、私と一緒に行こう。惨劇が徳川の犬をもてなすよ。敵兵ををここちよくゆすぶり、殺し、漏らさせるのだ。」
子  「お母さん、お母さん!見えないの、あの暗いところに中納言の軍が!」
母  「見えるよ。だが、あれは古いしなびれ真田の出丸だよ。」
中納言「愛しているよ、坊や。お前の逞しい体躯がたまらない。力づくでも天下人にする!」
子  「お母さん、お母さん!中納言が戦場を駆け抜ける!中納言が家康をひどい目にあわせる!」

 母親はぎょっとして、軍を全力で走らせた。滾る子供を両腕に抱え、やっとの思いで戦場に着いた・・・
 秀家に襲われた敵本陣ではすでに 泳 い で 参 っ た ! !



257 :水先案名無い人:2007/10/13(土) 08:30:44 ID:WKuWEk4q0
>>254
ジャーン、ジャーン!ジャーン!
「げぇて、関羽!」

258 :水先案名無い人:2007/10/13(土) 19:56:09 ID:OKZ7j9aPO
ええい、257の首を切れ!

259 :水先案名無い人:2007/10/13(土) 23:10:26 ID:lorJ/or80
呂蒙  「陸孫には関羽が見えないの。髭を生やして、真っ赤な顔をしている・・・」

260 :水先案名無い人:2007/10/14(日) 17:18:48 ID:UyAKbCjh0
曹操「あれは諸葛孔明d PJ「生体反応は…ない、か」

261 :水先案名無い人:2007/10/15(月) 22:28:48 ID:QX47mLPJ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

子 「おとうさん、おとうさん!青いイナズマが僕を責める!炎カラダ灼き尽くす!」
父 「落ち着きなさい」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにSMAP。

262 :水先案名無い人:2007/10/15(月) 22:48:01 ID:HgBMoC7w0
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに林田健司が!」
父 「見えるよ。だが、あれは森且行だよ。」

263 :水先案名無い人:2007/10/15(月) 23:40:32 ID:Me23fAhp0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

子 「おとうさん、おとうさん!青いイナズマが僕を責める!炎カラダ灼き尽くす!」
父 「落ち着きなさい ルックスでばっか勝負したくないのだよ」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。岸辺では僕らは愛の花咲かそうよ、苦しいことばかりじゃないのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの。魔王が壊れそうなものばかり集めてしまうよ。」

264 :水先案名無い人:2007/10/15(月) 23:56:44 ID:eNFmD3Tm0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。髭をたくわえて、社会主義を掲げている・・・」
父   「あれは同志スターリンだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。シベリアには綺麗なタイガが植わっているし、思想教育をNKVDがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、社会主義の理想を語っているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、独ソ戦へ行こう。T-34がお前をもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、振り切り、挽きつぶすのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにT-34が!」
父 「見えるよ。だが、あれはT-43だよ。」
ベリヤ「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!ベリヤがぼくをつかまえる!ベリヤがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに粛正されていた。

265 :水先案名無い人:2007/10/16(火) 20:12:13 ID:C9kTvkDTO
息子 ほんとうに おめでとう
お前は もう 父だけの者ではない
今や世界の息子になったんじゃ
それもたなびく霧あり枯れ葉ありの厳しい夜更けの道を
ひたすら歩み続けたからこそ今日の栄光が会った
しかし道は終った分けではない
これから厳しい館までの道が待ってる
息子よ万文の山はいくつはば魔王とも
戦陣の谷に何度も落ちようとも前え 進め
最後に 本当におめでとう


266 :水先案名無い人:2007/10/17(水) 00:21:58 ID:tFI+hoBJ0
 こんな大海原に、バロンに向かい船を走らせるのはだれだろう。
 それはセシル一行だ。セシルはおびえるリディアをひしと抱きかかえている。

セシル「リディアよ、なぜ顔を隠すのだ」
リディア「セシルにはリヴァイアサンが見えないの。渦潮を作って、長い体をうねらせてる・・・」
セシル「あれは大きいウナギだ・・・」
リヴァイアサン「かわいい召喚士や、一緒においで。面白い遊びをしよう。幻界にはモンスターが生活しているし、過激な服を私のアスラがたくさん用意して待っているよ。」
リディア「セシル、セシル!きこえないの。リヴァイアサンがあたしになにかいうよ。」
セシル「落ち着きなさい、船の帆が風にざわめいているだけだよ。」
リヴァイアサン 「いい娘だ、私と一緒に行こう。ボムとかがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、白魔法を消去するのだ。」
リディア「セシル、セシル!見えないの、あの暗いところにラムウが!」
セシル「見えるよ。だが、あれは最近はぶられてる老人だよ。」
リヴァイアサン「愛しているよ、リディア。お前の美しい姿がたまらない。沈没させてでもつれてゆく!」
リディア「セシル、セシル!リヴァイアサンがあたしをつかまえる!リヴァイアサンがあたしをひどい目にあわせる!」

 セシルはぎょっとして、試練の山でパラディンになった。いろいろあって、やっとの思いで地底に着いた・・・
 ゴルベーザ戦で助けに入ったのは変なカマキリだった。

267 :水先案名無い人:2007/10/17(水) 08:47:25 ID:fvLg/aQN0
ウナギwwwwwwwwwwww

268 :水先案名無い人:2007/10/17(水) 13:34:53 ID:pRjRpep30
お父さん、お父さん!
魔王がこんなにいるよ!!

ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000000-jijp-int.view-000

269 :水先案名無い人:2007/10/17(水) 22:00:54 ID:kd6l2OB00
おちつきなさい。
どう見ても、ひょっこりひょうたん島だよ。

270 :水先案名無い人:2007/10/17(水) 22:24:57 ID:2L01tmsY0
よつばと!7巻 ネタバレ注意






 こんな夜更けに、牛乳について語り合っているのは誰だろう。
 それは父と子とジャンボだ。父ははしゃぐ子をひしと肩車している。

とーちゃん「よつばよ、なぜ牛乳をいっぱいいっぱいいれるのだ」
よつば  「とーちゃんはものすごいうまいぎゅうにゅうをのまないの。ぎゅうにゅうはつくりたてがおいしい」
とーちゃん「これは通販で買った…」
ジャンボ 「かわいいよつば、一緒においで。明日牧場に行こう。牧場にはきれいな花が咲いているし、牛がいて牛が待っているよ。」
よつば  「とーちゃん、とーちゃん!ぼくじょうにいくの。うしがいてうしがいるところだ!」
とーちゃん「落ち着きなさい、おまえ今日昼寝しなかっただろー。早く寝ようぜ」
ジャンボ 「いい子だ、よつばは牛乳どうやってつくるか知ってるか? お前をここちよくゆすぶる普通の牛乳とコーヒー牛乳といちご牛乳だ」
よつば  「とーちゃんとーちゃん!見えないの、あのいちごぎゅうにゅうは赤い牛のち!」
とーちゃん「それは怖いな」
やんだ  「おれも行くおれも行く!よつば、一緒に牧場行こうぜ!」
よつば  「とーちゃん、とーちゃん!やんだが突然やってくる!やんだがよつばをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、早く寝ろと言い聞かせた。お出かけ前で高揚する子供を両腕に抱え、やっとの思いで寝かしつけた…
 翌朝目覚めた子は熱を出していた。

とーちゃん「牧場は中止だ。今日は一日寝てろ」
よつば  「あー!!」

271 :水先案名無い人:2007/10/20(土) 17:15:42 ID:M2uVtP/eO
 こんな夜更けに、ラブホテルに入ってゆくのは誰だろう。
 それは円光オヤジと若い女だ。オヤジはおびえる女をひしと抱きかかえている。

オヤジ   「マミちゃ〜ん、なんで顔を隠すの?」
女   「オナ見だけってゆったじゃん。マジ最低なんだけど・・・」
オヤジ   「あれはたなびく霧だ・・・」
女   「は?」
オヤジ 「かわいいマミちゃん、一緒においで。面白い遊びをしよう。お股にはきれいな花が咲いているし、金の玉が私の子種をたくさん用意して待っているよ。」
女  「いや、本当ナイから。追加料金払ってね。」
オヤジ  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
女   「ハァ?」
オヤジ 「いい子だ、私と一緒にイこう。私の×××がもてなすよ。お前をここちよく触り、嬲り、イかすのだ。」
女 「オジサン、オジサン!見えないの、あの暗いところにお巡りさんが!」
オヤジ 「ハァハァ…見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
オヤジ「愛しているよ、マミちゃん。お前の美しいカラダがたまらない。力づくでもつれてゆく!」
女 「お巡りさん、お巡りさん!この変態オヤジがアタシをつかまえる!コイツがアタシにヤラシい事する!」
オヤジはぎょっとして、猛ダッシュで走り出した。妻子への土産を両手に抱え、やっとの思いで駅に着いたが既に警官が手錠を持って待ち構えていた。


272 :水先案名無い人:2007/10/21(日) 13:22:16 ID:O9YRVAPR0
これは・・・

273 :水先案名無い人:2007/10/21(日) 14:02:02 ID:Y4fi0aoN0
・・・たなびく霧だ・・・

274 :水先案名無い人:2007/10/22(月) 15:22:41 ID:giAWWsu30
切ないなwwww

275 :水先案名無い人:2007/10/23(火) 23:46:26 ID:NPrmgnIl0
何が嫌って、こんな下品なネタでゲラゲラ笑ってる自分が嫌


276 :水先案名無い人:2007/10/24(水) 20:06:07 ID:idewx34V0
こんな夜更けに、下品なネタでゲラゲラ笑ってるは誰だろう。

277 :水先案名無い人:2007/10/24(水) 21:40:44 ID:nVc/Mq5HO
それはお前だ( ゚д゚ )9m

278 :水先案名無い人:2007/10/25(木) 02:45:01 ID:jVSJ2sCg0
こっち見るな

279 :水先案名無い人:2007/10/25(木) 19:26:35 ID:4coX5sRs0
こんな夜更けに、こっちをじっと見ているのは誰だろう。

280 :水先案名無い人:2007/10/25(木) 20:26:48 ID:OTXuzw0cP
(゚д゚)

281 :水先案名無い人:2007/10/25(木) 21:35:16 ID:BhaYtzJn0
こっち見んな

ってループしとるがな

282 :水先案名無い人:2007/10/25(木) 23:21:40 ID:jVSJ2sCg0
こんな夜更けに、スレをループさせているのは誰だろう。

283 :水先案名無い人:2007/10/25(木) 23:27:57 ID:WD2XkaHvO
(´゚д゚`)
↑こいつ

284 :水先案名無い人:2007/10/25(木) 23:39:31 ID:f51m3Ahw0
こいつはおびえる281をじっとみつめている

285 :水先案名無い人:2007/10/26(金) 00:17:40 ID:m8VBVGfQ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に緊急特別機で飛び立つのは誰だろう。
 それはマイケルとジョディだ。マイケルはおびえるジョディをひしと抱きかかえている。

マイケル  「ジョディ、なぜ顔を隠すのだ」
ジョディ   「大統領には中央の人物が見えますか。偉そうにヒゲを伸ばした、あの副大統領に似ている・・・」
マイケル  「似ているも何もあれはそのリチャードだ・・・」
リチャード 「ンフハハハハハハハハ!!!!グッイイヴニンッマイコゥ!面白い遊びをしようじゃないか!官邸前にはきれいに機銃を並べて、チップをたくさん用意して待っているよ!」
ジョディ  「大統領!聞きましたか。今夜は軍事予算の言い訳を聞くだけ聞いてあげようと思ってましたしのに、あのヒゲオヤジは、あら、すみません、飛行機が揺れたものでつい」
マイケル  「落ち着きなさい、どうせリックには聞こえやしないよ。」
リチャード 「ジョォォディィィィ!!!盗聴器があるのを知りながら敢えて心の内を明かしてくれて嬉しいよ!!私のもとに来い!私の新政権を補佐するのだ!」
ジョディ 「大統領!ご覧下さい!あの暗いところにヒゲゴリラにも秘密にしてたはずの機体が!」
マイケル 「見えるよ。だが、心配いらない。あれを操縦できる者はまだいないハズだ」
リチャード 「愛しているよ、マイコゥ!!ちょっとしたビックリパーティだ!練習の成果を見せてやろう!」
ジョディ 「大統領!脳筋ゴリラが新兵器に乗り込みます!どうします?あのバカの口にハバネロピザを詰め込もうにもこの機体に武装はありません!今はこのまま逃げるしか・・・」

マイケル「大丈夫だ、ジョディ。なぜなら私は

286 :水先案名無い人:2007/10/26(金) 00:25:13 ID:gucB6Z4y0
こんな夜更けに、流れを豚切るのは誰だろう

287 :水先案名無い人:2007/10/27(土) 20:48:54 ID:ZyK7YCgv0
それは>>285>>286だ。>>286は空気の読めない>>285を叩いて悦に浸っている。

288 :水先案名無い人:2007/10/27(土) 22:12:05 ID:oZdEFZnj0
住人たちよ、なぜ一行レスばかり続けていたのだ

289 :水先案名無い人:2007/10/27(土) 23:03:47 ID:VUhW4Jmx0
>>288には>>285が見えないの。ネタを組み込んで、長い文章を書いている・・・


290 :水先案名無い人:2007/10/28(日) 00:42:35 ID:81BdHWgr0
>287
落ち着きなさい。広辞苑には「悦に入る」と書いてあるよ。

291 :水先案名無い人:2007/10/28(日) 02:33:04 ID:NE2PtuSDP
>>290
お父さん、お父さん!知らないの、あの広辞苑は改訂されて第6版が!

292 :水先案名無い人:2007/10/28(日) 17:42:14 ID:81BdHWgr0
父親はぎょっとして、手元の広辞苑を調べた。
 腕に抱えられた広辞苑は 第四版だった。  orz

293 :水先案名無い人:2007/10/28(日) 18:38:24 ID:y5EXPoqw0
>>290-292
父  「落ち着きなさい、広辞苑 第六版は2008年1月11日の発売だよ。」

294 :水先案名無い人:2007/10/29(月) 21:36:58 ID:Z60LRVGG0
魔王 「いい>>290-292だ、私と本屋へ行こう。店員たちがもてなすよ。お前らの無知を嫌らしく哂い、蔑み、罵るのだ。」

295 :水先案名無い人:2007/10/29(月) 23:18:11 ID:9/RUFGOV0
小「 お父さん、お父さん!見えないの、あの店員は広辞苑ってなんですかって店長に聞いてるよ!」

296 :水先案名無い人:2007/10/30(火) 01:17:02 ID:nxYZ+XD70
 俺はぎょっとして、チャリを全力で走らせた。薄い財布をポケットに入れ、やっとの思いで店に着いた・・・
 電子辞書の中に広辞苑はすでに入っていた。

297 :水先案名無い人:2007/11/02(金) 03:22:36 ID:Pv2lyBNq0
最近の電子辞書の中身の濃さは異常

298 :水先案名無い人:2007/11/03(土) 05:57:19 ID:mLhYAUX20
子  「お父さん、お父さん!読めないの。作者が相原コージだよ?!」


299 :水先案名無い人:2007/11/04(日) 16:10:17 ID:RYgwn+cj0
見えるよ。だが、心配ない。あれは摩訶摩訶だ。

300 :水先案名無い人:2007/11/04(日) 17:35:34 ID:hmsRG56i0
腕に抱えられた息子は既にイデアの日をイデアの目だと思っていた。

301 :水先案名無い人:2007/11/05(月) 12:29:09 ID:Gd/WPoQfO
BOMB A HEAD

302 :水先案名無い人:2007/11/05(月) 16:38:51 ID:XaoeqXo3o
今月の電撃G'sマガジンに魔王ネタと死亡フラグネタがあったけどスレ住人の作か?

303 :水先案名無い人:2007/11/06(火) 13:52:28 ID:HEkDekuV0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
魔王の娘 「っべ、べべ、別にあんたに来てほしくなんか・・・ないんだからね。」

 子供は、馬を降りると全力で暗がりへと走っていった。

304 :水先案名無い人:2007/11/06(火) 14:44:37 ID:HEkDekuV0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 最近はここらも極めて治安が悪い。その馬上の正体を見るのさえ恐ろしい気がする。
 昨日も隣の館で強盗殺人事件があり、しかも犯人は捕まってないと聞く
 あるいは、その犯人が追っ手から逃れんと馬を必死で駆けているのか。
 いや、それとも何か国の大事だろうか。
 最近隣の国が明らかに不穏な動きを見せている。
 その動きを探っていた斥候でも帰ってきたのだろうか・・。
 
 正体を見ようと身を乗り出すと、すでに馬は走り去った後だった。
 
 

305 :水先案名無い人:2007/11/06(火) 16:59:42 ID:FBA65LIz0
>>303
魔王の娘、
「来てほしくなんか・・・ないんだからね。」より
「来てほしくなんか・・・ないんだからねっ!」のが好みだw

306 :水先案名無い人:2007/11/07(水) 20:47:11 ID:bEAg06UQ0
こんなところで自分のフェチズムを披露しているのは誰だろう

307 :水先案名無い人:2007/11/08(木) 02:02:42 ID:3M8OL82T0
それは>>305だ。>>305はツンデレについて熱く語ろうとしている。

308 :水先案名無い人:2007/11/08(木) 20:44:05 ID:oJHdogsC0
俺はぎょっとして、マウスを全力で走らせた。唸るPCをネットにつなぎ、やっとの思いで検索を終えた・・・
俺の好みは素直な幼馴染系だった。


309 :水先案名無い人:2007/11/11(日) 00:15:07 ID:b9UzOvIs0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王の娘「ひどいよ……自分だけお父さんと幸せになろうなんて……」


 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子の首は(自主規制)で、魔王の前に魔王の娘がボストンバックを持って立っていた…。


310 :水先案名無い人:2007/11/11(日) 09:42:21 ID:TRSs6b380 ?2BP(8044)
Nice boat.

311 :水先案名無い人:2007/11/11(日) 10:54:53 ID:ElURtaFxO
ちょww
魔王の娘コトノハ様かよww

312 :水先案名無い人:2007/11/11(日) 16:10:03 ID:TRSs6b380 ?2BP(8044)
そういやなんか混ざってね?
もしや先の娘が世界で後の娘が言葉様とか

313 :水先案名無い人:2007/11/14(水) 03:34:20 ID:YNTIXLqD0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

314 :水先案名無い人:2007/11/14(水) 20:26:58 ID:jJC7Dor1P
娘  「お父さん、お父さん!見えないの、あの子はもう死んでる!」
魔王「見えるよ。だが、あれはぐっすり眠っているだけだよ」
父  「愛しているよ、お嬢ちゃん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」

魔王はぎょっとして、父を全力で追いかけた。あえぐ娘が両目に映り、やっとの思いで追いついた…
やっぱり子はすでに死んでいた。

315 :水先案名無い人:2007/11/14(水) 21:45:39 ID:vp13GrUl0
ちょwww父親反撃したwwww

316 :水先案名無い人:2007/11/14(水) 23:33:12 ID:s2zN0xTYP
魔王の母「また若い者が死んでいく…この老いぼれは生き恥を晒しているというのに」

317 :水先案名無い人:2007/11/14(水) 23:33:37 ID:wICfrKOa0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父(97歳)と子(76歳)だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父(97) 「息子よ〜なぜ顔を隠すんじゃ〜」
子(76) 「お父さんには婆さんが見えんの〜。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父(97) 「あれはたなびく霧じゃ〜・・・お前の嫁は去年死んだばかりじゃろう〜」
魔王 「かわいかった坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子(76) 「お父さん、お父さん!きこえないの〜。婆さんがワシになにかいうよ〜。」
父(97) 「落ち着くんじゃ〜、なんまいだ〜なんまいだ〜。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子(76) 「お父さん、お父さん!見えないの〜、あの暗いところにワシの婆さんがおる〜!」
父(97) 「わしゃあ老眼じゃから何も見えんよ〜」
魔王「もう楽になろう、坊や。お前の醜い姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子(76) 「おとうさん、おとうさん!婆さんが呼んどる〜!婆さんがワシにこっちへ来いと呼んどるぅぅ〜!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子は老衰で死んでいた。享年76歳でした。

318 :水先案名無い人:2007/11/15(木) 00:18:49 ID:STw9pNMl0
これは新しいwww

319 :水先案名無い人:2007/11/15(木) 09:06:13 ID:AEU79YRH0
>317
現代の高齢化社会を反映したすばらしい作品ですね

父(仮名)さん(96)は取材班にこう語った
「息子も嫁も、みんなワシを置いていってしまった・・
もうワシには何の楽しみもない・・」

320 :水先案名無い人:2007/11/15(木) 16:27:09 ID:Q0ra1ftl0
平日の朝から、良ネタにつまらん蛇足を付け加えるのは誰だろう。

321 :水先案名無い人:2007/11/15(木) 18:44:29 ID:STw9pNMl0
おれだ! ガイドラインから てをひけ!

322 :水先案名無い人:2007/11/15(木) 20:11:47 ID:3MV7XmvL0
それは321だ―――――否、水先案名無い人と呼称すべきか・・・

323 :水先案名無い人:2007/11/15(木) 23:12:59 ID:41lJDOqO0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「娘よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはあの雑誌が見えないの。すっごくタメになりそうで、明日からは私もモテ子に・・・」
父   「東スポの見出しみたいだな・・・」
雑誌 「カワイイ子は、一緒においで!♪。面白い遊びで頑張ってる自分にごほうび。モテカワガーデニング。恋に効く冬物コートで彼にプレゼントねだっちゃお♪」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。雑誌が私になにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、それは確かファッション雑誌のはずだろう?。」
雑誌 「デキル女はここが決め手!時代の流れは「バリキャリ」から「ゆるキャリ」へ!自分の才能を伸ばしながらイキイキと働く。」




ダメだもう耐え切れない放り投げるスマン('A`) スイーツ(笑) 。

324 :水先案名無い人:2007/11/15(木) 23:50:04 ID:YgYRoJHC0
ちょwナレーションwww

325 :水先案名無い人:2007/11/16(金) 20:56:29 ID:iItRSfra0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。ゴツめアクセでインパクト見せ、エロティックなエナジーで勝負している・・・」
父   「あれはダイナマイト孔雀!!だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。愛に生き、愛に死ぬ。それが孤高のファンタジスタ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ガイアが俺にもっと輝けと囁いているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。アメカジ&クリッカーがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、エレガントに舞い、クレイジーに酔うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに漆黒に選ばれし男が!」
父 「見えるよ。だが、あれはマッド・ロックの伝道師だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。ブリリアントな罠がお前を篭絡するぜ!」
子 「おとうさん、おとうさん!女たちはみんな一直線に魔王の虜!パイレーツすらも食い殺すワイルドさ!」

 父親はぎょっとして、いつだって何かに逆らい生きてきた。あえぐ子供を何処までもクレバーに抱きしめ、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

326 :水先案名無い人:2007/11/16(金) 21:35:11 ID:s/tB98/y0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えんのか!ファック!かんむりをかぶって、長い衣を着ておる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん、きこえんのか!魔王が俺にHATUGENNする!HATUGENする!」
父  「ギャーーーーー落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、犯すのだ!」
子 「ジジイ!ジジイ!レイプしろ!あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれはおぞましいメス豚だ!」
魔王「俺に拉致されろ!ガキ!お前のおぞましい姿がたまらない!力づくでもつれてゆく!ギャ〜〜〜〜」
子 「クソジジイ!クソジジイ!でたーーーー魔王さんの一秒間に十回誘拐発言!魔王などこの俺がレイプしてくれるわ!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで会場に着いた・・・
 DMCのライブは既に終わっていた。恨みはらさでおくべきか!


327 :水先案名無い人:2007/11/18(日) 18:39:59 ID:ecdk8Vhv0
ちょっといじっただけで笑える
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父(声:田の中勇)と子(声:加藤みどり)だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王(声:大平透)が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たち(声:貴家堂子)がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

元ネタ知らない人すいません


328 :水先案名無い人:2007/11/18(日) 18:42:14 ID:fLuJgKeJ0
子がクシャミをしていない件について

329 :水先案名無い人:2007/11/18(日) 18:59:23 ID:ecdk8Vhv0
一番最初に「ハ、ハ、ハ〜クション!!」とでもつけてください

330 :水先案名無い人:2007/11/18(日) 19:46:50 ID:ZdpQHw1/0
魔王 「かわいい坊や、一緒に来るでおじゃる。面白い遊びをするでおじゃる。岸辺にはきれいな花が咲いていおじゃるし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているでおじゃるよ。」

こんな感じでしゃべると思うよ

331 :水先案名無い人:2007/11/18(日) 22:51:25 ID:Q61cKfh10
魔王じゃなくて大魔王じゃないか

332 :水先案名無い人:2007/11/19(月) 23:45:41 ID:bId2m0+v0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

母   「娘よ、なぜ顔を隠すんや」
娘   「お母さんには魔王が見えないの。赤いリボンをつけて、白い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧や・・・」
魔王 「かわいい娘、一緒においで。面白い遊びをしよう。周りにはきれいな桃色の閃光が見えるし、
    綺麗な金色や虹色の光ももてなしてくれるよ」
娘  「お母さん、お母さん!きこえないの。魔王がアタシになにかいうよ。」
母  「落ち着くんや、枯葉が風にざわめいているだけや。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘と友達がもてなすよ。あなたをここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
娘 「お母さん、お母さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
母 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹や。」
魔王「愛しているよ、娘。あなたの可愛い姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おかあさん、おかあさん!魔王がアタシをつかまえる!魔王がアタシをひどい目にあわせる!」

 母親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ娘を両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・
 腕に抱えられた娘はすでにトラウマになっていた。

333 :水先案名無い人:2007/11/21(水) 11:03:17 ID:t0t8Cas60
 1941年11月中旬東部戦線

 こんな雪の降る中に、弾と爆風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはドイツ軍の大尉と兵士だ。少尉は負傷した兵士をひしと抱きかかえている。

大尉   「貴様、なぜ顔を隠すのだ」
兵士   「大尉殿には魔王が見えないのでありますか。かんむりをかぶって、長い衣を着ております・・・」
大尉   「バカモン、あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「若い兵隊さん、一緒においで。私の家に行こう。あったかいスープはあるし、温かい服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
兵士  「大尉殿、大尉殿!きこえないのでありますか。魔王が私になにかいっております。」
大尉  「落ち着け、枯葉が風にざわめいているだけだ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「大尉殿、大尉殿!見えないのでありますか、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見える。だが、あれはただのロシア人の娼婦だよ。」
魔王「愛しているよ、兵隊さん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「大尉殿、大尉殿!助けてください!助けてください!魔王が私を・・・・・・」

 大尉はぎょっとして、馬を全力で走らせた。苦しむ兵士を両腕に抱え、やっとの思いで野戦病院に着いた・・・
 しかし、時すでに遅し。腕に抱えられた兵士はすでに死んでいた。作戦の頓挫ももうすぐだろう・・・


334 :水先案名無い人:2007/11/23(金) 18:25:16 ID:0oVX0deDO
>>333
大尉と兵士はすでに親子関係だった

335 :水先案名無い人:2007/11/25(日) 18:33:19 ID:TTt1Fj3e0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかま

担当「先生まだ途中までしかできてないじゃないですか!!!!!」
ゲーテ「疲れた・・・・・あとは適当にやっといてくれ」

336 :水先案名無い人:2007/11/25(日) 20:00:31 ID:C4/yKY4Q0
担当「父親はキッとして、魔王の元へと馬を全力で走らせた。子供の思いを力に変え、魔王に必殺の一撃をお見舞いしたっ!
    はたして魔王の生死は!?そして子の運命は!?  
                                      次号、堂々の最終回ッ!」

ゲーテはぎょっとして原稿を全力で書き上げた。担当から携帯を奪い、やっとの思いで編集室に電話をかけた。
次号の『魔王』のページ数は既に2ページまで減らされていた

337 :水先案名無い人:2007/11/25(日) 23:42:21 ID:6cDIGBqh0
子「チクショオオオオ!くらえ魔王の娘!新必殺全力馬走斬!」
魔王の娘「さあ来い息子オオ!オレは実は古いしだれ柳の幹だぞオオ!」
(ザン)
娘「グアアアア!こ このザ・暗いところと呼ばれる四天王の魔王の娘が…こんな小僧に…バ…バカなアアアアアア」
(ドドドドド)
娘「グアアアア」
魔王の母「娘がやられたようだな…」
魔王「フフフ…奴はファミリーの中でも最弱…」
父「人間ごときに負けるとは魔族の面汚しよ…」
子「くらええええ!」
(ズサ)
3人「グアアアアアアア」

338 :水先案名無い人:2007/11/26(月) 18:24:36 ID:DgtLGocb0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はクシャミをする子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「フワァァァ〜。お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにハンバーグになっていた。

339 :ひどいやっつけ:2007/11/27(火) 20:41:36 ID:WnnnevAA0
───アタシの名前は子。心に傷を負った息子。モテカワスリムで誘拐体質の隠されボーイ♪
アタシがつるんでる友達は魔王の娘をやってる柳のミキ、たなびく霧にナイショで
岸辺で働いてる枯葉。訳あって夜更けに走らされてる馬。
 友達がいてもやっぱり闇と風の中はタイクツ。今日もミキとちょっとしたことで口喧嘩になった。
曲の中だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時アタシは一人でオーストリアを歩くことにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
 「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこい魔王を軽くあしらう。
「愛しているよ、坊や。」どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
キャッチの魔王はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと美しい姿のアタシを見て欲しい。
 「面白い遊びをしよう。」・・・またか、とセレブなアタシは思った。シカトするつもりだったけど、
チラっとキャッチの魔王の母を見た。
「・・!!」
 ・・・チガウ・・・今までの魔王とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚がアタシのカラダを
駆け巡った・・。「・・(カッコイイ・・!!・・これって運命・・?)」
魔王の母は父親だった。連れていかれてひどい目にあわされた。「キャーやめて!」やっとの思いで館に着いた
「ガシッ!ボカッ!」子はすでに死んでいた。シューベルツ(笑)

340 :水先案名無い人:2007/11/27(火) 23:01:27 ID:B2cqMRTN0
 こんな真昼間に、爆風と硝煙の中にT34を走らせるのは誰だろう。
 それは戦車長と兵だ。戦車長はおびえる兵をひしと抱きかかえている。

戦車長 「貴様、なぜ顔を隠すのだ」
兵   「同志にはルデルが見えないのでありますか。爆撃機に乗って、長い機関砲をつけている・・・」
戦車長 「同志、あれは別の襲撃機だ。相手が悪い無視しろ・・・」
ルデル 「目標発見、あの露助味方からはぐれたようだな。いい標的だ。」
兵  「戦車長同志、戦車長同志!きこえないのでありますか。奴が私になにかいうであります。」
戦車長「落ち着け、機銃で撃ち落とせばいいだけだ。」
ルデル 「いいぞ、あの戦車を撃破するんだ。私たちを総統閣下がもてなすよ。とても奇麗な勲章を我々にくれるのだ。」
兵 「戦車長同志、戦車長同志!見えないのでありますか、もうすぐ近くにファシストの襲撃機が!」
戦車長「見えるよ。だが、まだ来ない。今のうちに対空戦闘を用意せよ。」
ルデル「可哀想だな、露助。お前のことを討ちたくてたまらない。力づくでも教育してやる!」
兵 「戦車長同志、戦車長同志!ルデルが我々をを捕えました!早く対空戦闘を!」

 戦車長はぎょっとして、T34を全力で走らせた。機銃を放つ兵とともに、やっとの思いでスツーカを攻撃した・・・
 しかしルデルのほうが早く戦車長も兵も戦車ごと爆死してしまった

341 :水先案名無い人:2007/11/28(水) 03:55:30 ID:xw1IXtav0
>>340
教育するのはヴィットマンだがルーデル吹いたw

342 :水先案名無い人:2007/12/01(土) 09:27:22 ID:nOE4qPWm0
 こんな夜更けに、闇と風の中にデコトラを走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だろ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい。マイコール一番星!聞えるか、増援頼む!」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり…ってなんだあれは?」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにデコトラの集団が!」
父 「見えるよ。だが、あれは私の仲間だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が追いかけてくる!必死で僕を捕まえようとする!」
父 「いい加減、うぜぇんじゃボケが!!」

 父親は激怒して、デコトラを全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 轢かれた魔王はすでに死んでいた。


343 :水先案名無い人:2007/12/07(金) 15:14:22 ID:MqrX8YvE0
 こんな曇り空の日に、ババアの病室でりんごの皮を剥くのは誰だろう。
 それは魔王だ。星野はうろたえる佐菜をひしと抱きかかえている。

星野 「日高君、なぜ顔が真っ青なの」
佐菜 「星野さんには魔王が見えないの。包丁で指を切って、黒い血をながしている・・・」
星野 「あれは誠くんの罠よ・・・」
梶井 「かわいい魔王や、こっちにおいで。面白い儀式をしましょう。双子丘にはきれいな桜が咲いているし、孫の服を私がたくさん用意して待っているのよ。」
魔王 「星野さん、星野さん!きこえないの。ヤンババが私になにか言うわ。」
星野 「落ち着いて。私ちょっと日高君の様子を見てきます・・・」
梶井 「いい子ね、孫の代わりに逝って頂戴。小鳥とポーが待ってるわ。あなたをここちよく区分けして、穴を掘って、埋め立てるのよ」
魔王 「星野さん、星野さん!見えないの、あの暗いところに、ヤンババのお孫さんが!」
星野 「中に誰もいませんよ?あれは血のついた包丁よ」
梶井「愛しているわ、もと子。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも返してもらう!」
魔王「星野さん、星野さん!ヤンババが私をつかまえる!ヤンババが私をひどい目にあわせる!」

                  フラグクラッシュ
 星野はぎょっとして、奥義、第三者介入を発動した。あえぐ佐菜を尻目に、やっとの思いで魔王を庇った・・・
 刺されて出た腹の血はもちろん真っ黒だった。



344 :水先案名無い人:2007/12/07(金) 23:42:08 ID:LSOjcEOlP
>>343
nice boat.

345 :水先案名無い人:2007/12/10(月) 09:51:50 ID:yJjq6oWa0
232 名前:水先案名無い人 投稿日:2007/11/10(土) 02:36:39 ID:E0a89e5C0
 こんな夜更けに、ストリートに馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はナックルガイな息子をひしと抱きかかえている。

父  「息子よ、なぜ迷彩を着るのだ」
子  「お父さんには磨き上げた伊達ワルの神ガイアが見えないの。ヤバモテSTYLEの頂点に君臨して、パイレーツを食い殺している・・・」
父  「あれは愛に生き、愛に死ぬ孤高のファンタジスタだ・・・」
ガイア「かわいい坊や、一緒においで。アナーキーなTOKYOを征服しよう。シーンの最前線にはレアでモダンなセクシャル感のコーデの奇跡があるし、金の迷彩を俺の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ガイアがぼくにもっと輝けと囁いてる!」
父  「落ち着きなさい、それは飽きることなき漆黒の堕天使の誘惑だ。」
ガイア「いい子だ、俺と一緒に行こう。俺のダチの黒騎士がもてなすよ。お前を何処までもクレバーに抱きしめて 、エレガントに舞い、クレイジーに酔う伊達ワル・ザ・ムービーをみるのだ。」
子  「お父さん、お父さん!見えないの、あのシブヤという凶暴な街にガイアの仲間が!」
父  「見えるよ。だが、あれはストリートという劇場に舞い降りた黒騎士だ。」
ガイア「愛しているよ、坊や。お前のヤバ過ぎる牙を程よく包んだ迷彩姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子  「おとうさん、おとうさん! ガイアがブリリアントな罠でぼくを篭絡する! ガイアがこのまま朝までぼくを抱き寄せて過ごそうとする!」
ガイア「坊や。エロさを躊躇なく出せる男こそ即日女をいただけるんだ。今まで抱けなかった銀河中の女が、抱けるようになるぜ。」

 父親は”はっ!”として、馬を全力で走らせた。
 リアルなロックマインドをシュールに奏でる子供を両腕に抱え、やっとの思いでシーンの最前線に立ち続ける覚悟を決めた・・・
 マッド・ロックの伝道士になった父親の伊達ワルレジェンドがここからはじまった

346 :水先案名無い人:2007/12/10(月) 18:16:17 ID:2ZGUG4Iz0
 サッチ夜更けに、ダークとメソッドのインサイドに馬を走らせるのはフーだろう。
 それはファザーとチャイルドだ。ファザーはおびえる子をひしと抱きかかえている。

ファザー   「息子よ、なぜフェイスをハイドするのだ」
チャイルド   「ファザーには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、ロングなクローズズをウェアーしている・・・」
ファザー   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいいボーイ、トゥギャザーにおいで。インタレスティングな遊びをしよう。
    バンクにはきれいなフラワーが咲いているし、マネーのクローズズをマイセルフのマザーが
    たくさん用意して待っているよ。」
チャイルド  「お父さん、ファザー!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
ファザー  「マッチしなさい、デッドリーフがメソッドにざわめいているだけだよ。」
魔王 「いいチャイルドだ、マイセルフとトゥギャザーに行こう。マイセルフのドーターたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
チャイルド 「ファザー、ファザー!見えないの、あのダークなところに魔王のドーターが!」
ファザー 「見えるよ。But、あれはオールドなしだれ柳のハンドルだよ。」
魔王「愛しているよ、ボーイ。お前のビューティフルなフィギュアがたまらない。ストレングスづくでもつれてゆく!」
チャイルド 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 ファザーはぎょっとして、馬をホールエナジーで走らせた。あえぐチャイルドを両腕に抱え、やっとのソウトでハウスに着いた・・・
 腕に抱えられたチャイルドはすでに死んでいた。


347 :水先案名無い人:2007/12/11(火) 15:23:57 ID:RbkgIOFE0
 こんなやみよののはらのなかをゆくときは 客車のまどはみんな水族館の窓になる。
 それはアメリカだ。ニュウヨゥクのメリケン粉株式会社から贈られたのだ。

賢治  「いもうとよ、みぞれがふつておもてはへんにあかるいのだ」
一郎  「あなたはやまねこをしりませんか。欲ハナク、決シテ瞋ラズ、イツモシヅカニワラツテヰル・・・」
父   「これは有名な貝の火といふ宝物だ・・・」
灯台看守 「さあ、向うの坊ちゃんがた、いかがですか。おとり下さい。農業だつてそんなに骨が折れはしませんし、
たいてい自分の望む種子さへ播けば、ひとりでにどんどんできます。米だつてパフシフィック辺のやうに殻もないし、
十倍も大きくて匂もいいのです。」
狸  「だつてぼくのお父さんがね、ゴーシュさんはとてもいい人で、こはくないから行つて習へと云つたよ。」
語り手「ところが家の、どこかのざしきで、ざわつざわつと箒の音がしたのです。」
男  「お前たちはいい子供だ。けれどもいい子供だといふだけでは何にもならん。わしと一緒についておいで。
尤も男の子は強いし、わしも二人はつれて行けない。おい女の子、おまへはここにゐてももうたべるものがないんだ。
をぢさんと一緒に町へ行かう。毎日パンを喰べさしてやるよ。」
百姓 「旦那あ、象です。押し寄せやした。旦那あ、象です!」
鹿 「さうが。生ぎもので皺うんと寄つてらば、年老だな。」
村の若者「貴様んみたいな、他処から来たものに馬鹿にされて堪つか。早く銭を払へ、銭を。無いのか、この野郎。
無いなら何して物食つた。こら!」
夜だか 「ああ!かぶとむしや、たくさんの羽虫が、毎晩僕に殺される!そしてただ一つの僕が、こんどは鷹に殺される!」

 嘉助ははね上つて馬の名札を押へました。さて、みんなは、ひろつて、ひろつて、夕方までにやつと一万粒つつ集めて、
カイロ団長のところへ帰つて来ました・・・
 そばに寄つて見たら、ちやんとこの前の熊が口からいつぱいに血を吐いて倒れてゐた。


348 :水先案名無い人:2007/12/13(木) 12:37:50 ID:UPAMebnO0
風「どっどど どどうど どどうど どどう」

349 :水先案名無い人:2007/12/13(木) 22:31:10 ID:wKbbEGK70
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父とじゅげむじゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつうんらいまつふうらいまつ

くうねるところにすむところやぶらこうじのぶらこうじ ぱいぽぱいぽぱいぽのしゅーりんがん

しゅーりんがんのぐーりんだい ぐーりんだいのぽんぽこぴーのぽんぽこなーのちょうきゅうめいのちょうすけだ

350 :水先案名無い人:2007/12/14(金) 00:29:32 ID:RrfnJT3c0
父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ>>349を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 オチのつけれなかった>>349はすでに死んでいた。


351 :水先案名無い人:2007/12/15(土) 00:49:29 ID:6Fz9K9sV0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を引き摺って必死に走ってる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
金の服を私の母さんがあべしっ!?」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。前見ずに走ってた魔王が木にぶつかってるよ?」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「い、いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前を――ぐげはぁっ!?」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところでトラックに撥ねられて娘に心配されてる魔王が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも……えっ、ちょ、逮捕ってマジですか!?」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が警察に捕まってる!魔王がぼくに助けを求める眼差しを向けてる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。呆れる子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 警察病院に搬送された魔王は全治3週間だった。

352 :水先案名無い人:2007/12/15(土) 09:38:45 ID:c3Y4e/SR0
全治3週間で済んだのかw

353 :水先案名無い人:2007/12/15(土) 12:10:26 ID:xmzcRCa5P
トラックはトラックでも軽だったのかもしれない

354 :水先案名無い人:2007/12/15(土) 21:08:33 ID:LmLswtDZ0
>>352
ああ、魔王だからな。

355 :水先案名無い人:2007/12/15(土) 21:30:03 ID:yJIWWTEG0
魔王じゃあ仕方ないな( ´∀`)

356 :水先案名無い人:2007/12/15(土) 21:47:22 ID:5oXW8skz0
魔王なのは私!

357 :水先案名無い人:2007/12/15(土) 22:45:16 ID:1zQgdMcG0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と8人の子だ。父はおびえる子たちをひしと抱きかかえている。

父   「息子たちよ、なぜ顔を隠すのだ」
子A  「お父さんには魔王が見えないの
子B  「かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊やたち、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、
    金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているけど、足りるかな・・・?」
子C  「お父さん、お父さん!きこえないの。」
子D  「魔王がぼくたちになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子たちだ、私と一緒に行こう。しかし、私の娘たちでももてなしきれないのが残念だが。」
子E 「お父さん、お父さん!見えないの。」
子F 「あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊やたち。お前たちの美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子G 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくたちをつかまえる!」
子H 「魔王がぼくたちをひどい目にあわせる!」
子A「魔王が!」子B「魔王が!」子C「魔王が!」子D「魔王が!」子E「魔王が!」子F「魔王が!」子G「魔王が!」子H「魔王が!」
魔王「やっぱ全員は無理だ!」

父親はぎょっとしてて、馬を全力で走らせた。あえぐ子供たちを両肩に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
肩に抱えられた子は結局全員生き延びた。

358 :水先案名無い人:2007/12/16(日) 01:12:38 ID:Q5+t3ijF0
父ちゃんパワフルだ

359 :水先案名無い人:2007/12/16(日) 01:55:10 ID:45Jjqepd0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはパオォーン♪が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
パオォーン♪ 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。パオォーン♪がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
パオォーン♪ 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにパオォーン♪の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
パオォーン♪「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!パオォーン♪がぼくをつかまえる!パオォーン♪がぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに八丈島のキョンになっていた。

360 :360:2007/12/19(水) 03:47:02 ID:JO3vBc960
楽しい筑波大学 第1話 「恐怖の筑波大学ループ道路」
原作 「魔王」 (シューベルト)
http://jp.youtube.com/watch?v=_s4lAKhD5l8 (低画質)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1810456 (高画質)
http://dnobori.cs.tsukuba.ac.jp/folder/tsukuba/1_tsukuba_loop_road/ (最高画質)

ある冬の夜中 筑波大学の構内ループ道路を
必死で高速に駆け抜ける車がある。
暗闇の中 とても怯えた子供を 父は安心させようと色々言う。

父「坊や、なぜ顔を隠すか」
子「お父さんそこに見えないの?学術情報メディアセンターがある、こわいよ」
父「坊や、そこはちがう、低温センターじゃ」
:
:


361 :水先案名無い人:2007/12/21(金) 01:40:15 ID:9c5nriF30
まおう が あらわれた!
ちちおやたち は にげだした!
しかし まわりこまれてしまった!

まおう の こうげき!
ちちおや は あやしいきり に つつまれた
むすこ は おびえている

まおう の こうげき!
ちちおや を あざむいた
むすこ は ゆうわくされた

まおう は なかま を よんだ! 
まおうのむすめA が あらわれた!
まおうのむすめB が あらわれた!
まおうのむすめC が あらわれた!

まおう の こうげき!
ちちおや は ぎょっとしている
むすこ は ひどいめにあった

ちちおやたち は にげだした!


->はなす
へんじがない。
ただの しかばねの ようだ。

362 :水先案名無い人:2007/12/22(土) 17:18:17 ID:QTTwDraA0
>>202

363 :水先案名無い人:2007/12/22(土) 17:24:59 ID:VBWDU5x20
中学のときに覚えて歌ってたな

364 :水先案名無い人:2007/12/22(土) 20:38:16 ID:HHzHs/ELO
402:世界@名無史さん :2006/08/11(金) 21:22:29 0
父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんにはチャック ノリスが見えないの。上半身裸で、銃を構えている・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
ノリス 「サムライ、サムライ、ブシドォー」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。ノリスがぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ナレーション「オヤジアクションの決定版!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにノリスのステルスが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
ノリス「助けに来たぞ、坊や。お前を救う任務だ。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!ノリスが体を張ったアクションを魅せる!プレジデントマンは心もやさしい!」

365 :水先案名無い人:2007/12/22(土) 21:32:44 ID:5Wl2XstZO
 こんな夜更けに、試験管のなかにあるのは何だろう。
 それはナトリウムフェノキシドだ。C6H5O-はおびえるNaをひしと抱きかかえている。

C6H5O- 「Naよ、なぜ顔を隠すのだ」
Na   「C6H5O-には炭酸が見えないの。CO2を溶かして、少し泡だっている・・・」
C6H5O- 「あれは沸騰の泡だ・・・」
H2CO3 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。こちらには水がたくさんあるし、H+を私のイオンが二つも用意して待っているよ。」
Na  「C6H5O-、C6H5O-!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
C6H5O-「落ち着きなさい、炭酸をピペットに取っているだけだよ。」
H2CO3 「いい子だ、私と一緒になろう。残ったH+がもてなすよ。お前をここちよく溶かし、水和し、イオンにするのだ。」
Na 「C6H5O-、C6H5O-!見えないの、あの暗いところに水素イオンが!」
C6H5O-「見えるよ。だが、あれはビュレットの管だよ。」
H2CO3「愛しているよ、Na。お前のイオンになる姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
Na 「C6H5O-、C6H5O-!炭酸がぼくをつかまえる!炭酸がぼくを奪っていく!」

 C6H5O-はぎょっとして、ビュレットを開いた。あえぐNaをベンゼン環に抱え、やっとの思いで滴定を終えた・・・
 腕に抱えられたNaはすでにHになっていた。
 

C6H5ONa+H2CO3→C6H5OH+NaHCO3

366 :水先案名無い人:2007/12/22(土) 22:04:52 ID:Yljl8Wpo0
 こんな受験前に、専ブラでいつも通りスレを巡廻するのは誰だろう。
 それは勿論俺だ。机の脇には化学Uの教科書が積みっぱなしになっている。

教科書「未来の予備校生よ、なぜ頭をかかえるのだ」
俺   「教科書には>>365が見えないの。化学反応を使ったネタで書き込んでいる・・・」
教科書「あれは頻出問題だ・・・」

俺はぎょっとして>>365を読み終わる前に反応式を思い出そうとした。埃をかぶった教科書を尻目に、
やっとの思いで実験結果を・・・思い出せなかった
同じく積みっぱなしの願書にはすでにボールペンで『理学部志望』と書かれてあった

367 :水先案名無い人:2007/12/23(日) 00:49:19 ID:X54RjpwH0
 こんな夜更けに、366を心配するのは誰だろう。
 それは父と母だ。父はおびえる母をひしと抱きかかえている。

父   「ワイフよ、なぜ顔を隠すのだ」
母   「お父さんには息子が見えないの。パソコンの前で2chを見ている・・・」
父   「あれはwikipedia・・・」
366 「『こんな受験前に、専ブラでいつも通りスレを巡廻するのは誰だろう。それは・・・』」
母  「お父さん、お父さん!聞こえないの。息子が何かタイピングするよ。」
父  「落ち着きなさい、調べ物をしているだけだよ。」
366 「『それは勿論俺だ。机の脇には化学Uの教科書が積みっぱなしになっている。 教科書「・・・』」
母 「お父さん、お父さん!見えないの、あの専ブラの書きこみ窓が!」
父 「見えるよ。だが、あれは質問スレだよ。」
366「『俺はぎょっとして>>365を読み終わる前に反応式を思い出そうとした。埃をかぶった教科書を尻目に、・・・』」
母 「おとうさん、おとうさん!息子がネタを書き終わる!センター試験が息子をひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、全力で合格発表に走った。あえぐワイフを両腕に抱え、やっとの思いで大学に着いた・・・
 息子はすでに代ゼミ生だった。

368 :水先案名無い人:2007/12/23(日) 18:25:23 ID:IKboXOC80
 こんな夜更けに、教室で面談しているのは誰だろう。
 それは>366と担任だ。担任はおびえる>366をひしと抱きかかえている。

担任 「>366よ、なぜ顔を隠すのだ」
>366 「先生には代ゼミが見えないの。妙なCMで、生徒を募集している・・・」
担任 「あれはたなびく霧だ・・・」
代ゼミ 「東大代ゼミ!京大代ゼミ!東大京d(ry。代ゼミには優秀な講師が揃っているし、金を君の母さんがたくさん用意しているよ。」
>366 「先生、先生!きこえないの。代ゼミがぼくになにかいうよ。」
担任 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
代ゼミ 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の講師たちがもてなすよ。お前をここちよく教え、鍛え、合格させるのだ。」
>366 「先生、先生!見えないの、あの暗いところに代ゼミの娘が!」
担任 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
代ゼミ 「愛しているよ、>366。お前の足りない偏差値がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
>366 「先生、先生!代ゼミがぼくをつかまえる!代ゼミがぼくを浪人にさせる!」

 担任はぎょっとして、>366を全力で勉強させた。あえぐ>366を両腕に抱え、やっとの思いで公式を叩き込んだ・・・
 が>366はすでに代ゼミ生だった。

369 :水先案名無い人:2007/12/24(月) 00:07:13 ID:zVVbUeXeP
 こんな夜更けに、コピペ改変するのは誰だろう。
 それは>>365-368だ。368はおびえる366をひしと抱きかかえている。

368   「366よ、なぜ顔を隠すのだ」
366   「367さんには講師が見えないの。声を張り上げて、黒板を叩いている・・・」
367   「あれはたなびく霧だ・・・」
荻野   「接点T!接点T! 一緒においで。面白い遊びをしよう。あのな、誘惑振り切ってこの点は出ねえよお!」
366   「367さん、368さん!きこえないの。荻野がぼくになにかいうよ。」
368   「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
亀田   「いいハロゲンだ、私と一緒に行こう。私の教え子たちがもてなすよ。お前をここちよくハァーロォーゲン!、はい。」
366   「367さん、368さん!見えないの、あの暗いところに亀田が!」
367   「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
吉野   「愛しているよ、坊や。お前の比べ物にならない姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
366   「367さん、368さん!代ゼミの講師陣がぼくをつかまえる!代ゼミがぼくをひどい目にあわせる!」

 住人たちはぎょっとして、全力で改変した。あえぐ366を小脇に押しやり、やっとの思いでスレにカキコした・・・
 俺の改変能力はすでに死んでいた。

370 :水先案名無い人:2007/12/24(月) 10:39:43 ID:EV++LCuW0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
魔王「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
魔王「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の妹が!」
魔王「お・に・い・ちゃん!」
魔王「なんだ勝手に部屋に入っちゃだめだろ」
魔王「えへへ…」
魔王「あたし…知ってるんだよ…おにいちゃんのベットの下に…」
魔王「ちょ,おまえやめろよ!」
魔王「きゃぁ!」
魔王「なによぉ・・・もう,痛いんだから,馬鹿アニキ!」
魔王「・・・・・。お前ちょっと見ないうちに・・・いやなんでもない」
魔王「お・・・おにいちゃん」
妹「あんた何やってるん?」
 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 振り返ると魔王が妹にボコボコにされていた。

371 :水先案名無い人:2007/12/24(月) 10:53:59 ID:EV++LCuW0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、・・・・・。」
子 「お父さんには魔王が・・・・いや・・・」
父 「・・・・・。」
魔王「・・・おいで。」
子 「・・・・・・。」
父 「・・・・霧だ。」
魔王「・・・・・・。」
子 「・・・・・・。」
父 「・・・・・・。」
魔王「・・・・欝だ。」
子 「・・・・氏のう。」

 父親は・・・、馬を・・・・。館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

372 :水先案名無い人:2007/12/25(火) 03:15:06 ID:16C/CKs80
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さん、今日クリスマスなんだってね・・・」
父   「そうだね・・・」
魔王 「メリークリスマス」
子  「お父さん、お父さん。何か女の子の絵が出てるパソコンの前にケーキ置いてメリークリスマス言ってるの、魔王かな。」
父  「お前はああなるなるんじゃないぞ。」


373 :水先案名無い人:2007/12/26(水) 11:10:13 ID:q4C0dHTI0
ブルーレット奥田家からきますた

374 :水先案名無い人:2007/12/26(水) 14:28:15 ID:mJLwe3yK0
ダダンダンダダダン
 こんな夜更けに、闇と風の中に追跡戦闘車を走らせるのは誰だろう。
 それはブルー大尉とキャプテンスカーレットだ。ブルーはおびえるスカーレットをひしと抱きかかえている。

ブルー   「スカーレット、なぜ顔を隠すのだ」
スカーレット「ブルーにはミステロンが見えないの。私も見えないのだが・・」
ブルー  「あれはたなびく霧だ・・・」
ミステロン 「キャプテンスカーレット、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺には深い沼地があるし、殺人ミサイルを私の友軍がたくさん用意して待っているよ。」
スカーレット  「ブルー、ブルー!きこえないのか。ミステロンが私になにかいうぞ。」
ブルー  「落ち着け、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
ミステロン 「いい人だ、私と一緒に行こう。ブラック大尉がもてなすよ。お前の首ゆすぶり、弄り、殺すのだ。」
スカーレット 「ブルー、ブルー!見えないの、あの暗いところにブラック大尉が!」
ブルー 「見えるよ。だが、あれはただの酔っ払いだ。」
ミステロン「愛しているよ、スカーレット。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
スカーレット 「ブルー、ブルー!ミステロンが私をつかまえる!魔王が私をころs(ry」

 ブルー大尉はぎょっとして、追跡戦闘車を全力で走らせた。あえぐキャプテンスカーレットを両腕に抱え、やっとの思いで基地に着いた・・・
 腕に抱えられたスカーレットはすでに死んでいた。

ダダンダンダダダン

375 :水先案名無い人:2007/12/27(木) 14:55:33 ID:bioEUOwu0
こんな師走の真っ昼間に誰もついてこれない古いネタを張るのは誰だろう


376 :水先案名無い人:2007/12/28(金) 00:23:07 ID:GTHHxzpJ0
てゆーかスカーレットは不死身だけが取り柄なのに…

377 :水先案名無い人:2008/01/06(日) 16:36:25 ID:tjHWkYsw0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と息子だ。父はおびえる息子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 父親はすでに母親になっていた。


378 :水先案名無い人:2008/01/06(日) 19:00:44 ID:iW2nqMrZO
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはあの黒い人が見えないの。ギターを抱えて、真っ黒なスーツを着ている・・・」
父   「あれはメンズポッキーだ・・・」
アベフトシ 「かわいい坊や、一緒においで。一緒にカッティングをしよう。轟音を掻き鳴らすし、切れない弦も用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。アベフトシがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、キーを閉じ込めた車のロックを針金で開けただけだ」
アベフトシ 「そらそら、私と一緒に行こう。観覧車でピストル構えるよ。ゴバックキャンディハウス」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに白いツナギを着た鬼が!」
父 「見えるよ。だが、気胸専門クリニックだよ。」
アベフトシ「昔から変わらぬこ黒髪ショートヘア!命がけのキューティクル!うおおおお!!!ジャーンジャワワワーン」
子 「おとうさん、おとうさん!鬼がぼくをつかまえる!おっ、おっ、おっ、鬼神社!」


 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにがなり声になっていた。






379 :水先案名無い人:2008/01/07(月) 01:02:52 ID:WmORg+VB0
 こんな闇に、馬と父の中に夜更けを走らせるのは金の服だろう。
 それは子と誰だ。馬はおびえる風をひしと抱きかかえている。

馬   「顔よ、なぜ父を隠すのだ」
魔王  「息子にはかんむりが見えないの。父をかぶって、一緒を着ている・・・」
父   「あれはたなびく息子だ・・・」
子  「かわいい馬や、長い衣をおいで。面白い魔王をしよう。岸辺にはきれいな父が咲いているし、金の息子を私の魔王がたくさん用意して待っているよ。」
馬  「木の葉!、木の葉!きこえないの。魔王の娘がぼくにここちよくゆすぶるよ。」
魔王 「落ち着きなさい、柳の木が風に両腕に抱えてるだけだよ。」
父 「いい父だ、私と一緒に行こう。私の馬たちがもてなすよ。お前をなにかいい、ざわめいて、ひどいめにあわせるのだ。」
馬 「あえぐ、あえぐ!見えるよ、あの古いしだれのところに魔王の館が!」
父 「見えないの。だが、あれは暗い柳の幹だよ。」
馬 「力づくでもつれてゆく、父や。お前の美しい全力がたまらない。愛しているよ!」
魔王「ぎょっ、ぎょっ!腕がぼくをつかまえる!魔王がぼくを歌う!」

 子はおとうさんとして、馬を姿で走らせた。おとうさん子供を、やっとの思いで娘に着いた・・・
 魔王に抱えられた父親はすでに遊んでいた。


380 :水先案名無い人:2008/01/07(月) 01:27:01 ID:KTEL5OYR0 ?2BP(1474)
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王S2000が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはただのハイビームだ・・・」
魔王S2000「かわいい坊や、一緒においで。面白いレースをしよう。岸辺にはきれいな車が走ってるし、
    エンジンチューンを私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王S2000がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王S2000「いい子だ、私と一緒に行こう。私の白い悪魔Silviaがもてなすよ。お前をここちよく運転させるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王S2000の娘、白い悪魔Silviaが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしもうクラシックカーだよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王S2000がぼくをつかまえる!
   魔王S2000がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた…?
 腕に抱えられた子はすでに洗脳されていた。 そう、子は「まほうしょうじょあうでぃなのは」という言葉を…?


魔王S2000「しまった! なぜアウディなんだ! やり方を間違えたか!」

381 :水先案名無い人:2008/01/07(月) 11:50:24 ID:2bluVb7B0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはバカとアホだ。バカはおびえるアホを頭の上にのっけてる。

バカ   「君よ、なぜ顔を隠すのだ」
アホ   「おまえには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
バカ   「あれはただの酔っ払いだ・・・」
魔王 「・・・・・(なんだこいつら)」
アホ  「おまえ、おまえ!きこえないの。ぼくが魔王になにかいうよ。」
バカ  「え?なんだって。もう一回言ってくれないか」
魔王 「なんて救いようのない連中だ。かかわらんようにしとこう。」
アホ 「おまえ、おまえ!見えないの、あの暗いところになんかよくわかんないけど何かが!」
バカ 「見えるよ。だが、あれはなんだろ・・・・・・」
魔王「もう知らん!」
アホ 「おまえ、おまえ!ぼくが魔王をつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 バカはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐアホを途中で落としながらも、やっとの思いで館に着いた・・・
 落ちたアホは打ち所が悪くて死んでしまった。


382 :水先案名無い人:2008/01/07(月) 14:32:30 ID:iBoMHDhK0
こんな土曜八時に、闇と風の中に全力で逃げ惑うのは誰だろう。
それはEXILEだ。岡村はおびえるEXILEをひしと抱きかかえている。

岡村「EXILEよ、なぜ顔を隠すのだ」
EXILE「岡村さんには魔王が見えないの。ラフくんをかぶって、スパッツを着ている・・・」
岡村「あれは五年ぶりのコーナーだ・・・」
魔王「かわいいEXILE、一緒においで。お前に一言物申す!空手中にヒップアタックするし、クイズを用意して待っているよ。」
EXILE「岡村さん、岡村さん!きこえないの。魔王がぼくらになにかいうよ。」
岡村「落ち着きなさい、江原のマネばかりさせられ爆発してるだけだよ。」
魔王「いい子だ、私と一緒に行こう。クイズでもてなすよ。ATSUSHIをここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
EXILE「岡村さん、岡村さん!見えないの、あの暗いところにあのバラードが!」
岡村「見えるよ。だが、あれは古い往年のギャグで滑ってるよ。」
魔王「服を脱がすよ、パフォーマー。つぎはHIRO!。力づくでも間違える!」
EXILE「岡村さん、岡村さん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
パフォーマー達はぎょっとして、岡村達を全力で走らせた。暴れる魔王を両腕に抱え、やっとの思いで捕まえた・・・
魔王の腕に抱えられた人ははすでに関係ないメイクさんだった。


383 :水先案名無い人:2008/01/11(金) 22:49:00 ID:TvkE0wdu0
 こんな夜更けに、部屋の中でパソコンを前に沈黙しているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子を情けなさそうに見つめている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ。それはさておき職安にはいつ行くんだ?」
子   「お父さんには魔王が見えないの。今はハローワークって言うんだよ。明日行くよ・・・」
父   「魔王ってあれか?前言ってたファミコンのボスとかいうヤツか。で、お前の言う明日ってのはいつだ?」
ネトゲ 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。グラフィックはきれいで女性受けしやすいのか女性プレイヤーもたくさんいるし、超絶強力な課金アイテムを開発スタッフがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。グラボを新しいのに換えたいんだけど。」
父  「落ち着きなさい。その、何とか言うのでパソコンが速くなるのか?速くなったところで、何に使うんだ?その何とか言うネットゲームすることがお前の仕事なのか?ところでお前、彼女とかはいないのか?」
ネトゲ 「いい子だ、私と一緒に行こう。可愛い女性キャラたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!いや、ほら、そう、い、いるよ!フレが・・・あ、いつもネトゲで会ってる娘とか」
父 「ふうん。だが、実際に会ったのか?お前全然出かけないのに?」
ネトゲ「愛しているよ、坊や。君の努力wする姿がたまらない。次回イベントは出会い強化キャンペーン!詳細はここをクリック→!」
子 「おとうさん、おとうさん!もう邪魔しないでよ!ほらキャラ死んじゃったじゃんそうしてくれんだよ!」

 父親はぎょっとして、怒り心頭に達したが、ふと肩を落として部屋を出た・・・
 息子の夕飯にラップをかけていた母親はすでに泣いていた。

384 :水先案名無い人:2008/01/11(金) 23:24:38 ID:YnsbKLsj0
この魔王はまじでヤバイな
極悪すぎる

385 :水先案名無い人:2008/01/12(土) 19:46:58 ID:hHwIaJaX0
他所に貼ってから気づいたが「どうしてくれんだよ!」だな

386 :383:2008/01/13(日) 01:26:05 ID:7nzJ2Fvq0
うっかりでした。修正お願いします。(´Д`;)ヾ

387 :水先案名無い人:2008/01/18(金) 15:57:29 ID:dbUh+e+I0
[106] 名前: 水先案名無い人 [ sage ] 投稿日:2007/05/01(火) 20:34:55 ID:VFtyIJmm0
風が吹く

息子が顔を隠す

あれはたなびく霧だ

お父さん聴こえないの?

枯葉のざわめきだよ

魔王の娘が見えないの?

あれは古いしだれ柳の幹だよ。

おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!

腕に抱えられた子はすでに死んでいた

棺桶屋が儲かる

388 :水先案名無い人:2008/01/18(金) 17:52:38 ID:RaqifUYG0
785 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。[] 投稿日:2008/01/18(金) 17:49:10.26 ID:TDFh337p0
こんな夜更けに、闇と風の中に大草原を駆け抜けるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには大熊が見えないの。リンゴをかじって、黒い毛皮を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
大熊 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。森にはきれいなエダナイトが落ちているし、ゴールド鉱石を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。大熊がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
大熊 「いい子だ、私と一緒に行こう。私のアンシエントゴーレムたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに大熊の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いメイプルウッドの幹だよ。」
大熊「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!大熊がぼくをつかまえる!大熊がぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、大草原を全力で駆け抜けた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いでセトラに着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに教会に送られていた。

389 :水先案名無い人:2008/01/18(金) 17:55:50 ID:nZplqtbTO
父   「息子よ、何を耳に突っ込んでいるのだ。」
子   「オトサンっていう耳掻きだよ。耳垢がどっさりとれるんだ。」
父   「あれは溶けた蜜蝋だ・・・」
子   「お父さん!お父さん!耳が爛れて痒い!」

390 :水先案名無い人:2008/01/19(土) 05:08:27 ID:enfn1lVV0
 こんな夜更けに、闇と風の中に宙を飛ぶのは誰だろう。
 それは空と火嶽だ。火嶽はおびえる空にひしと抱きかかえられている。

火嶽  「おい空、なして顔を隠すんや。」
空   「火嶽には葉子さんが見えないの。緑の長い髪で、巫女装束を着ている・・・」
火嶽  「あれはたなびく霧や・・・」
葉子 「かわいい空ちゃん、一緒においで。面白い修行をしましょう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、替えの服を私の旦那がたくさん用意して待っているわよ。」
空  「火嶽、火嶽!きこえないの。葉子さんが私になにかいうよ。」
火嶽 「落ち着け空、枯葉が風にざわめいとるだけや。」
葉子 「いい子ね、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。空ちゃんをここちよくゆすぶり、踊り、歌うのよ。」
空 「火嶽、火嶽!見えないの、あの暗いところに葉子さんの娘が!」
火嶽「見えとるで。そやけど、あれは古いしだれ柳の幹や。」
葉子「愛しているよ、空ちゃん。空ちゃんの美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆくわよ!」
空 「火嶽、火嶽!葉子さんが私をつかまえる!葉子さんが私をひどい目にあわせる!」

 火嶽はぎょっとして、空を全力で飛ばせた。あえぐ空に抱えられ、やっとの思いで家に着いた・・・
 ・・・が茜にもっと修行しろと追い返されて空は滝壺に落とされていた。

391 :水先案名無い人:2008/01/19(土) 23:21:05 ID:JlNISsw70
子 「お父さん、お父さん!見えないの、同じ顔した魔王の娘たちが!」
父 「見えるよ。だが、あれはただの判子絵だよ。」

392 :水先案名無い人:2008/01/20(日) 08:04:52 ID:2xVcvqen0
>>391
>>149にもあるぜ

393 :水先案名無い人:2008/01/24(木) 00:40:33 ID:dPNU0XQi0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ……。おい息子、今なんて言ったんだ?」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。息子や、もしかしてお前…」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「やった!目が治ったんだな!耳まで聞こえるようになっていやがる!」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・


三ヶ月後。そこには元気に庭を駆け回る息子の姿が!
父「あのとき病院へ連れて行ってくれた魔王さんには本当に感謝しています。彼がいなかったらきっと息子は今頃死んでいたかもしれないのですから」
子「魔王さんとは家族ぐるみのつきあいをさせてもらっているよ!今度娘さんとデートに行くんだ。何をするのかって?もちろん岸辺にきれいな花を摘みに行くんだ!」
魔王「もう無我夢中でした。私と会うのが5分遅ければ何らかの障害が残っていたでしょう。これはきっと神様からのプレゼントなんですよHAHAHA!」

394 :水先案名無い人:2008/01/24(木) 17:16:55 ID:BzWyRLkE0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。」
父   「かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
子   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王   「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父   「息子よ、息子よ!きこえないの。魔王がお父さんになにかいうよ。」
子   「落ち着いてよ、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王   「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父   「息子よ、息子よ!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
子   「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王   「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父   「息子よ、息子よ!魔王がお父さんをつかまえる!魔王がお父さんをひどい目にあわせる!」

 父親はおびえて、馬を全力で走らせた。あきれる子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに会話に飽きてDSをやっていた。

395 :水先案名無い人:2008/02/01(金) 20:09:06 ID:lswm/he60
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子を助手席に乗せている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。自転車に乗って、人民服を着ている…」
父   「あれは浮浪者だ…」
魔王  「かわいい坊や、一緒においで。威力棒Viiをしよう。
     岸辺には七色の川が流れているし、餃子を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子   「お父さん、お父さん!聞こえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、ラジオが付けっ放しだっただけだよ。」
魔王  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにチャイナドレスを着た娘が!」
父   「見えるよ。だが、あれはイメクラ嬢だよ。」
魔王  「愛しているよ、坊や。お前の身代金がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子   「お父さん、お父さん!魔王がぼくを拉致する!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、車を全速力で走らせた。あえぐ子供をなだめ、やっとの思いで家に着いた…
 腕に抱えられた子はすでに共産主義者になっていた。

396 :水先案名無い人:2008/02/01(金) 20:56:06 ID:mxSwGb4r0 ?2BP(8046)
カオスww

397 :水先案名無い人:2008/02/06(水) 10:21:18 ID:UJuRxVTX0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「ああ、これは魔王さんコニャニャチハ」
魔王 「(無視して)かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「魔王さん。私とも遊んでくださいよ」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こ・・ん、何だこの男ははなせ、はなすんだ」
子 「お父さん、お父さん!やめなよ、魔王が困ってるよ!」
父 「私も連れて行くのだ。賛成の反対の賛成なのだ」
魔王「(ち、こうなったら)愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
父「おのれも息子をいじめたな、これはお返しだ」
 父親はぎょっとして魔王をひんむいた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 次の朝魔王は素っ裸のままで死んでいた。 これでいいのだ。


398 :水先案名無い人:2008/02/15(金) 17:06:47 ID:M67Y8KlY0
age

399 :水先案名無い人:2008/02/15(金) 21:31:24 ID:UA21Q2f30
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
山岡 「やれやれ、こんな枯葉を魔王と言っているようじゃ、
    ほんとに息子が正気かどうか怪しいもんだ」
父  「な、何だあんたは!息子がせっかく…」
山岡 「明日もう一度夜更けに来てください
    こんな子供が見間違えたような魔王よりずっと本物に近い魔王を
    ご覧に入れますよ」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」

 山岡はぎょっとして、馬を全力で走らせた。話しかける親子を無視して、やっとの思いで館に着いた・・・
 山岡はすでに失禁していた。


400 :水先案名無い人:2008/02/18(月) 22:46:21 ID:dBPVEgsK0
 こんな夜更けに、嵐と隕石の中に荒鷲を飛ばすのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子を後席に乗せている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。純白の衣に、円盤を載せている・・・」
父   「あれはただのAWACSだ。」
魔王 「メビウス1、今日は俺の誕生日だ」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、爆撃機が爆撃しようとしているだけだよ」
魔王 「君のコールサインは『メビウス1』だ。プレゼントには終戦記念日を頼む!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の部下が!」
父 「見えるよ。だが、あれは君の部下だよ、どうみても」
魔王「メビウス中隊、状況を報告せよ」
<<メビウス2、スタンバイ>>
<<メビウス3〜7スタンバイ>>
<<オメガ11スタンバイ>>
子 「おとうさん、おとうさん!FOX2!」

 父親はぎょっとして、荒鷲を全力で飛ばした。あえぐ子供を無理やり黙らせ、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに<<イヤァーッホゥー!!>>

401 :水先案名無い人:2008/02/25(月) 18:13:53 ID:guZOZaaVO
誰かYAZAWAのやつ持ってたら貼ってくれないか?

402 :水先案名無い人:2008/03/04(火) 00:45:43 ID:Lpucxias0
ほす

403 :水先案名無い人:2008/03/07(金) 20:14:45 ID:OFlTCgBG0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」

     _人人人人人人人人人人人人人人人_
魔王 >   ゆっくりしていってね!!!   <
      ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄


 父親はぎょっとして、馬をゆっくり走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに
         
_|\∧∧/|_
\       /
<    じ   >
/       \
 ̄|/∨∨\| ̄

_|\∧∧/|_
\       /
<    さ   >
/       \
 ̄|/∨∨\| ̄

_|\∧∧/|_
\       /
<    つ   >
/       \
 ̄|/∨∨\| ̄

404 :水先案名無い人:2008/03/08(土) 17:50:06 ID:zBWns2dw0
父  「あ〜あ、どうしよう♪息子を抱えたこの腕〜♪」
魔王「永眠!永眠!」




子  「魔.王.の娘が彼女だったら」
父  「・・・魔王はたいへんな息子を盗んでいきました」
魔王「助けてえーりん!!」

405 :水先案名無い人:2008/03/08(土) 21:17:24 ID:Cy3Mm5nf0
魔王の娘「美しくあろうが、醜くあろうも同じ」
魔王の部下「賢く在ろうが、愚かしくあろうも同じ」

406 :水先案名無い人:2008/03/10(月) 20:03:32 ID:vWVjBFqw0
魔☆王

フツーの男の子だったのに
パパと館に帰る途中に
魔王にねらわれちゃって…。
ワタシ、どーなっちゃうの〜!?
ドキドキナイトアクションラブコメディ☆

元ネタ↓
http://www7.atwiki.jp/sapphire-ribbon/

407 :水先案名無い人:2008/03/11(火) 23:19:47 ID:/mM7A8oh0
さあここで往年の少女漫画雑誌の裏表紙を毎号飾っていたあれの改変が来ることを期待

408 :水先案名無い人:2008/03/12(水) 01:32:31 ID:vm33+UE20
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。80年の歴史をもつ日ペンは先生方も超一流なの!テキストはバインダー式でとっても使いやすいのよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。一日20分ていどの練習でペン字検定にも合格できるわ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。一級合格者の四割が日ペンの出身なのよ。」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
三代目美子ちゃんを描いた「まつもとみな」は実は佐藤元だった。

409 :水先案名無い人:2008/03/12(水) 01:41:06 ID:/Cp2S8RS0
>>408
ありがとう

410 :水先案名無い人:2008/03/14(金) 17:13:15 ID:RkyncEfI0
>>405
クロニクルか

411 :水先案名無い人:2008/03/14(金) 20:59:45 ID:AwrbowTbO
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王  「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王  「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにロマリアの聖堂騎士たちが!」
父   「見えるよ。だが、侮辱したのは俺とデルフだけだ。俺が一人で話つけてくる」
魔王  「ダメよ!だったらわたしも行くわ。せ、責任は主人であるわたしにあるのよ。だから、勝手なことしちゃダメ。しゅ、主人と使い魔は一心同体なんだから……」
子   「おとうさん、おとうさん!オウ、他所でやれや」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。やさぐれる子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでにぽっちゃりさんだった。
一方、ワルドは13巻にも出番がなかったことを思い出し、ちょっとだけ泣いた。

412 :水先案名無い人:2008/03/14(金) 21:13:22 ID:Epr8mhA40
スレスト腹立つなあ
他の糞スレスレストせずに・・・

413 :水先案名無い人:2008/03/21(金) 06:27:42 ID:p/g03u2j0
42 愛のVIP戦士 2007/02/13(火) 13:36:04.54 ID:buLV7ONW0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。
父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」

子「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」

父「あれはたなびく霧だ・・・」

魔王「かわいい坊や、一緒においで。Yo、party time!」

魔王の娘「パティーターイ!」

子「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)
燃っえっだっすよーなー!あっつい魔王!」

父「Oh、Year!」

魔王「ボッ、ボッ、ボンバヘ!ボッボッボンバヘッ!」

子「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)
無っ茶っしって知ったー!ホントの魔王ー!」
父「get down!」
魔王「Everytime wont you!何時でもFound you!逢いたいおーもいが〜ぁ〜!」
子「ボンバヘッ!(オトーサーン!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)
魔王がぼくを見つけてKiss you!今夜も熱くなる!!」
父親はぎょっとして、体を全力で踊らせ歌った。子供を両腕に抱え、 やっとの思いで歌い終えた・・・
腕に抱えられた子はすでにボンバヘッ

414 :水先案名無い人:2008/03/21(金) 06:31:11 ID:p/g03u2j0
元が3年ぐらい前にこのスレで出てるなw

415 :水先案名無い人:2008/03/21(金) 12:00:56 ID:X9DvWlS/0
ネタが一巡したのか

416 :水先案名無い人:2008/03/21(金) 20:53:45 ID:LkZz0xtZ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父とだ娘。父は驕る娘をひしと抱きかかえている。

父   「娘よ、なぜ顔を隠さぬのだ」
娘   「お父さんにはケンジが見えないの。かんむりを破って長いチンポをしている・・・」
父   「あれは希代のワルだ・・・」
魔王 「かわいい娘や、一緒においで。面白い遊びをしよう。沖縄には小汚いレストランができているし、金の束をお前の父さんがたくさん用意してくれるのを待っているよ。」
娘  「お父さん、お父さん!きこえないの。ケンジがアタシになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ヤクザ風にわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私のムスコがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの赤黒いケンジのムスコが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳のようなムスコだ」
魔王「愛しているよ、アンナ。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!ケンジがアタシをつかまえる!ケンジがアタシをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕から離れた娘はすでに別の希代のワルに抱かれていた。

417 :水先案名無い人:2008/03/22(土) 23:20:25 ID:q8ge9tva0
>>413
ノリノリな父に吹いたwww

418 :水先案名無い人:2008/03/23(日) 05:06:26 ID:jL28iGWaO
 こんな夜更けに、闇と静寂の中に病室で叫び喚いているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は惑う子とひしと向き合っている。

父   「息子よ、すぐベッドに戻るのだ」
子   「お父さんには白い人が見えないの。携帯電話から、僕の頭の中に話しかけてくる・・・」
父   「それはお前が見ている幻覚だ・・・」
白い人 『かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。教室に入って、手前三列目一番後ろの席。たくさん花を添えて冥福を祈ろう。死んでくれてよかった!』
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。白い人がぼくに死ねっていうよ!」
父  「落ち着きなさい、お前は傷を抱えてるんだ。心に重い傷を」
赤い人『あはははは!誰がお前を好きなもんか!じゃあ私の友達たちが好きになってあげよう。そしてみんなでお前を殺して、殺して、殺すコロスコロコロコロコロ…………』
子 「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"!!お父さん見えたでしょう??またアイツらが!赤い人が暗いところが友達が!また僕殺されたぁ!あはははは!」
父 「見えるよ。私はお前が目の前でしっかり苦しみに堪えて生きようとしている姿が見えている。」
黒い人「坊や。いつもの薬をあげよう。今すぐ楽しくなりたいんだ!さあすぐもらわなくちゃ!」
子 「おとうさん、おとうさん!おとうさんは僕をつかまえる黒い人だったんだね!みんなひどい目にあわせる!楽しい気分の薬をください……ひぃ…………ぃぃイ………えぐっ…うぇっ…………」
 父親はぎょっとして、医者を病室まで走らせた。慌てる看護婦は鎮静剤を抱え、やっとの思いで病室に戻った・・・
 部屋の外、ベランダから地に臥していた子はすでに絶えていた。

419 :水先案名無い人:2008/03/23(日) 12:19:05 ID:zNqoUej90
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには腐女子が見えないの。DSを持っていて、タッチペンをかまえている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
腐女子 「かわいい結城君、一緒にDUELがんばろうよ。あたしがセコンドとなっていろんなことをして あ・げ・る・・・・・ウフッ!」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。腐女子がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
腐女子 「私と一緒にB−1で優勝しよう。私がマッサージをしてあげるよよ。結城君をここちよくゆすぶり、もみもみし、喘がせるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!アッ!気持ちイイ!、あの暗いところに、アッ!アッ!アッ!腐女子が!アフゥ!!!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
腐女子「愛しているよ結城君。闘いの後のの美しい姿がたまらない。汗を拭かさせていただきますっ!!」
子 「おとうさん、うはっ!腐女子がぼくをアハッうはっ!!!腐女子がぼくを気持ちよくさせる!アッーー!!!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。恍惚に喘ぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに
    _|\∧∧∧MMMM∧∧∧/|_
    >                  <
  /\  ──┐| | \     ヽ|  |ヽ  ム ヒ | |
  /  \    /      /  | ̄| ̄ 月 ヒ | |
      \ _ノ    _/   / | ノ \ ノ L_い o o
    >                  <



420 :水先案名無い人:2008/03/28(金) 18:50:01 ID:y/0IT1TIO
 こんな夜更けに、闇と風の中にオタク狩りをするのは誰だろう。
 それはDQNとビッチだ。DQNは調子こくビッチをひしと抱きかかえている。
ビッチ 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
DQN 「ビッチさんにはこいつの男性自身が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
ビッチ 「あれはたなびく霧だ・・・」
俺  「かわいいDQNや、悪かったな。包茎で。股間には世界でひとつだけの花が咲いているし、バレンタインでは私の母さんがチョコを用意して待っているよ。」
DQN  「ビッチさん、ビッチさん!きこえないの。オタクがぼくになにかいうよ。」
ビッチ 「落ち着きなさい、童貞が風にざわめいているだけだよ。」
俺 「誰が童貞だ、私はもう帰る。私はずっともてないよ。息子をここちよくゆすぶり、よがり、狂うのだ。」
DQN 「ビッチさん、ビッチさん!見えないの、あのきもい男の彼女いない歴が!」
ビッチ 「見えるよ。所詮、あれは古いしだれ粗チンだよ。」
俺 「死ね、ビッチ。お前の下品な姿がたまらない。力づくでもぶん殴る!」
ビッチ 「DQNさん、DQNさん!童貞がぼくをつかまえる!童貞がぼくをひどい目にあわせる!」
 DQNはぎょっとして、俺を全力でぶちのめした。あえぐ俺を両腕に抱え、やっとの思いで金を奪った・・・
 DQNにやられたキモオタはすでに泣いていた。

421 :水先案名無い人:2008/04/05(土) 03:31:00 ID:WRQtk6HZ0


422 :水先案名無い人:2008/04/07(月) 11:06:41 ID:M2MJLG5+0
3 :名無しより愛をこめて:2008/04/04(金) 12:01:14 ID:lkE24Naf0
こんな夜更けに、闇と風の中に鋼星獣を走らせるのは誰だろう。
 それは兄と弟だ。兄はおびえる弟をひしと抱きかかえている。

兄   「クランツ、なぜ顔を隠すのだ」
弟   「兄さんにはバルバンが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
兄   「あれはたなびく霧だ・・・」
ゼイハブ「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服をシェリンダがたくさん用意して待っているよ。」
弟  「兄さん、兄さん!きこえないの。バルバンがぼくになにかいうよ。」
兄  「落ち着け、枯葉が風にざわめいているだけだ。」
ゼイハブ「いい子だ、俺と一緒に行こう。ブクラテスの姪がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
弟 「兄さん、兄さん!見えないの、あの暗いところにブクラテスの姪が!」
兄 「見える。だが、あれは古いしだれ柳の幹だ。」
ゼイハブ「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
弟 「にいさん、にいさん!バルバンがぼくをつかまえる!バルバンがぼくをひどい目にあわせる!」

 兄はぎょっとして、鋼星獣を全力で走らせた。あえぐ弟を両腕に抱え、やっとの思いで地球に着いた・・・
 腕に抱えられた弟はすでに死んでいた。

423 :水先案名無い人:2008/04/07(月) 11:15:49 ID:M2MJLG5+0
4 :名無しより愛をこめて:2008/04/04(金) 12:40:46 ID:lkE24Naf0
こんな夜更けに、闇と風の中に獣走馬を走らせるのは誰だろう。
 それはリーダーとサブリーダーだ。サブリーダーはおびえるリーダーをひしと抱きかかえている。

サブリーダー「リョウマ、どうして顔を隠すんだ」
リーダー「ハヤテには兄さんが見えないのか。ブルライアットを腰に挿して、黒い衣を着ている・・・」
サブリーダー「あれはたなびく霧だ・・・」
ヒュウガ「かわいい弟よ、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を母さんがたくさん用意して待っているよ。」
リーダー「ハヤテ、ハヤテ!きこえないのか。兄さんがおれになにかいう。」
サブリーダー「落ち着け、枯葉が風にざわめいているだけだ。」
ヒュウガ「いい子だ、俺と一緒に行こう。ゴウタウラスたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うんだ。」
リーダー「ハヤテ、ハヤテ!見えないのか、あの暗いところにゴウタウラスが!」
サブリーダー「見える。だが、あれは古いモークの幹だ。」
ヒュウガ「愛しているよ、弟。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
リーダー「ハヤテ、ハヤテ!兄さんがおれをつかまえる!兄さんがおれをひどい目にあわせる!」

 サブリーダーはぎょっとして、獣走馬を全力で走らせた。あえぐリーダーを両腕に抱え、やっとの思いでギンガの森に着いた・・・
 腕に抱えられたリーダーはすでに死んでいた。

424 :水先案名無い人:2008/04/07(月) 11:17:41 ID:M2MJLG5+0

5 :名無しより愛をこめて:2008/04/04(金) 13:01:23 ID:lkE24Naf0
こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはギンガマンが見えないの。星獣剣を腰に挿して、赤い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
リョウマ「かわいい勇太くん、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を俺の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ギンガマンがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
リョウマ「いい子だ、俺と一緒に行こう。俺の兄さんたちがもてなすよ。君をここちよくゆすぶり、踊り、歌うんだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにギンガマンの兄が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
リョウマ「愛しているよ、勇太くん。君の美しい姿がたまらない。力づくでもつれていく!」
子 「おとうさん、おとうさん!ギンガマンがぼくをつかまえる!ギンガマンがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで乗馬クラブに着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

425 :水先案名無い人:2008/04/08(火) 14:21:28 ID:jibMCaaSO
<魔王にインタビューしました。>

Q1「あなたの名前はなんですか?」
A1「魔王」

Q2「お仕事は?」
A2「主に美しい坊やをひどい目にあわせる事」

Q3「ひどい目にあわせる時、痛くはないのですか?」
A3「多分、めちゃくちゃ痛い。一度下剋上された」

Q4「嫌いな人は誰ですか?」
A4「父親」

Q5「本当ですか?」
A5「はい」

Q6「本当の事を言って下さい」
A6「馬」

Q7「それはどうしてですか?」
A7「父親がぎょっとしたとき、よく全力で走るから」

Q8「それはどうしてですか?」
A8「たぶん嫌がらせ」

Q9「お母さんをどう思いますか?」
A9「声は可愛い」

Q10「愛娘をどう思いますか?」
A10「どっちかというと、娘の姿を坊やにして欲しかった」

426 :水先案名無い人:2008/04/08(火) 14:26:46 ID:jibMCaaSO
Q14「食パンマンに一言」
A14「お前だけ味しないぞ」

Q15「いやな思いでとかありますか?」
A15「前に一度お腹すいた子がいて、たべさせてあげようと思ったらアンが駄目な子で、まわりだけ食べられてアンだけで帰ったら警察呼ばれた」

Q16「誰にですか?」
A16「ジャムおじさん」

Q17「それはどうしてですか?」
A17「たぶん嫌がらせ」

Q18「湿って駄目になった顔をよくどこかに飛ばしますが、あれはその後どうなるんですか?」
A18「ただのパンになる」

Q19「では脳などはどこにあるのですか?」
A19「君達の盲腸のあたり」

Q20「でも、その湿った顔が喋ってたという情報もありますが」
A20「えっ!!??」


427 :水先案名無い人:2008/04/08(火) 14:28:35 ID:jibMCaaSO
Q11「たなびく霧という偽物がいますが」
A11「意味わからん」

Q12「一番嫌いな偽者は?」
A12「古いしだれ柳の幹」

Q13「それはどうしてですか?」
A13「いや・・・誰でもあれは泣く」

Q14「妻に一言」
A14「お前だけ出番ないぞ」

Q15「いやな思いでとかありますか?」
A15「前に一度力づくで連れてきた坊やがいて、
ここちよくゆすぶryってあげようと思ったらペドが駄目な子で、
せめて金の服を着せて帰そうとしたら警察連れてこられた」

Q16「誰にですか?」
A16「馬」

Q17「それはどうしてですか?」
A17「たぶん嫌がらせ」

Q18「坊やを誘うために大袈裟な事を言いますが、あれはその後どうなるんですか?」
A18「ただの枯れ葉のざわめきになる」

Q19「では語りかけてる間、娘はどこにいるのですか?」
A19「あの暗いところのあたり」

Q20「でも、その娘が坊やをひどい目にあわせたという情報もありますが」
A20「えっ!!??」

428 :水先案名無い人:2008/04/08(火) 20:41:12 ID:ykwpeUCU0
こんな夜更けに、アンパンマンへのインタビューで割り込む>>426は誰だろう。
 それは魔王にインタビューした>>425本人だ。

429 :水先案名無い人:2008/04/08(火) 22:46:17 ID:1Q+xlwsx0
こんな夜更けに、アーティファクトパッドにたむろしているのは誰だろう。
それはおっさんと牛だ。おっさんはおびえる牛をひしと抱きかかえている。

おっさん 「牛よ、なぜ顔を隠すのだ」
牛    「おっさんにはヒューマンが見えないの。レッドルーム上部でしゃがんで、スナを構えている・・・」
おっさん 「あれはたなびくスモークだ・・・」
ヒューマン「かわいい牛や、顔を出しな。そのキレイな顔を吹っ飛ばしてやるぜ。生き残ってるのはお前らだけだし、AMGをスロットにたくさん用意して待っているよ。」
牛    「おっさん、おっさん!きこえないの。ヒューマンがぼくになにかいうよ。」
おっさん 「落ち着きなさい、アーティファクトがリネージに取られているだけだよ。」
ヒューマン「いい子だ、私と一緒に行こう。エルフたちがもてなすよ。お前をここちよくストラングルでゆすぶり、踊り、爆殺するのだ。」
牛    「おっさん、おっさん!見えないの、あのビッグホール上部にエルフが!」
おっさん 「見えるよ。だが、あれは古いライフツリーの幹だよ。」
ヒューマン「愛しているよ、牛や。お前の滑稽な姿がたまらない。力づくでもブチ殺す!」
牛    「おっさん、おっさん!ヒューマンがぼくをHSする!ヒューマンがぼくをひどい目にあわせる!」

おっさんはぎょっとして、スモークを全力でキャストした。あえぐ牛を見捨て、やっとの思いでフロントヤードに着いた・・・
アーティファクトはすでにゴールしていた。


430 :水先案名無い人:2008/04/09(水) 17:43:06 ID:kfOCfWKNO
>>425-427
これはwwwwwwwwwww

431 :水先案名無い人:2008/04/09(水) 20:48:25 ID:HYR0tOD00
また懐かしいものをwww

432 :水先案名無い人:2008/04/10(木) 01:49:42 ID:2dWtYY4xO
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれは四天王の中でも最弱・・・」
魔王 「待っていたぞヤマト、一緒においで。面白い遊びをしよう。序盤にはサイアークがいるし、聖なる石をキョウアークがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、サイアークが苦痛にわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。四天王がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の手下が!」
父 「見えるよ。だが、あれは見せ場無く散ったレツアーク達だよ。」
魔王「愛しているよ、ヤマト。お前の両親の痩せた姿がたまらない。最寄りの町へ連れてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!?おとうさんはお父さんじゃなかったの!?そういえばそんな気がしてきたぜ!」

 ベルゼバブはぎょっとして、馬を全力で走らせた。叫ぶヤマトを両腕に抱え、やっとの思いで魔龍城に着いた・・・
 腕に抱えられたままのヤマト。生存していると信じて…!
ご愛読ありがとうございました!

433 :水先案名無い人:2008/04/10(木) 21:22:37 ID:zuP5I5AD0
こんな夜更けに、怒りと抗議の中に走者を走らせるのは誰だろう。
それは胡錦濤だ。胡はおびえるチベット人をびしと撃ち殺している。

父   「息子よ、なぜ聖火を消すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。五輪と騙って、多くの人を殺している・・・」
父   「あれはたなびく黄砂だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い競技をしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金のメダルを私の娘娘がたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王が世界に嘘を言うよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉剤を餃子に詰めている音だよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘娘がもてなすよ。五輪を確実に執行し、走り、泳ぐのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの悪いところに魔王の誘いが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古い北京の政治の姿だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の素晴らしい競技がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が僧侶をつかまえる!魔王がチベットをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。怒る子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
皆に邪魔された聖火はすでに消えていた

434 :水先案名無い人:2008/04/10(木) 23:45:45 ID:aPBeaTpC0
・軍人上がりの父なら大丈夫だろうと思っていたら同じような体格の魔王20人に襲われた
・ユースから徒歩1分の路上で子どもが頭から血を流して倒れていた
・たなびく霧だと思ったら魔王だった
・魔王で馬車に突っ込んで来た、というか突っ込んだ後に子供とかを連れて行く
・馬車が魔王に襲撃され、父も「馬も」全員レイプされた
・出先から家までの間に魔王に襲われた。
・馬車に乗れば安全だろうと思ったら、馬車の乗客が全員魔王だった
・子どもの1/3が魔王経験者
・「そんな危険なわけがない」といって出て行った父が5分後血まみれで戻ってきた
・「何も持たなければ襲われるわけがない」と手ぶらで出て行った子どもが靴と服を盗まれ下着で戻ってきた
・最近流行っている犯罪は「子どもの誘拐」
・夜更けは魔王にあう確率が150%。一度襲われてまた教われる確率が50%の意味
・魔王における殺人事件による死亡者は1日平均120人、うち約20人が外国人旅行者。
・家に帰りいたら大丈夫だろうと思ったら息子が息絶えていた

435 :ttp://diary.jp.aol.com/ekcpvcfmc/img/thumb_1189633659.jpg:2008/04/11(金) 00:48:17 ID:gFUw773i0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、白い衣を着ている・・・」
父   「あれはありがたい方だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。素晴らしい教えを伝えよう。天のみ国にはきれいな花が咲いているし、金は地上にではなく天に積みなさい。金をたくさん持っていると天国の門は狭いよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、ミサで聖書を読んでおられるだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。神の家でもてなすよ。お前もここちよくゆすぶり、祈り、称えるのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の言葉が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古い教えの神の言葉だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい心が素晴らしい。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくに説法する!魔王がぼくにダークフォースを教える!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに転んでいた。

436 :水先案名無い人:2008/04/11(金) 01:06:35 ID:gFUw773i0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。メガネをかけて、帽子も被った・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い戦争をしよう。泣き叫ぶ捕虜達が私の振り下ろした手の平とともに金切り声を上げるシュマイザーにばたばたと薙ぎ倒されるのも最高だ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。君は一騎当千の古強者だと私は信仰している。
ならば我らは君と私達とで総力100万と1人の軍集団となる。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。我々は渾身の力をこめて今まさに振り降ろさんとする握り拳だ。だがこの暗い闇の底で半世紀もの間堪え続けてきた我々にただの戦争ではもはや足りない!!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに第二次ゼーレヴェー作戦に従軍していた。

437 :水先案名無い人:2008/04/11(金) 20:04:53 ID:FK1Vo2Hk0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だ!
 ああ、それは父と子だ。
 父はおびえる子をひしと抱きかかえているんじゃあ、仕方ないな( ´∀`)

438 :水先案名無い人:2008/04/11(金) 20:19:04 ID:BZwzrcnw0
>>14
ローカルすぎるwwwwwww

>>435
不謹慎すぎるwwww

439 :水先案名無い人:2008/04/11(金) 23:20:41 ID:uygqDoxOO
>>436
少佐wwwwww

440 :水先案名無い人:2008/04/12(土) 13:14:16 ID:b+nqXcwy0
 こがん夜更けに、闇と風ん中に馬ば走らすっとは誰やろか。
 そいは父と子たい。父はひえよる子ばひしと抱きかかえとる。

父   「息子ぉ、なんで顔ば隠すとや」
子   「お父さんには魔王の見えんと。かんむりばかぶって、長か衣ば着とる・・・」
父   「あいはたなびく霧たい・・・」
魔王 「かわいか坊や、一緒にこんね。面白か遊びばすうで。岸辺にはきれーか花ん咲いとるし、金の服ばおいの母ちゃんがよんにゅう用意して待っとるよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえんと。魔王のおいになんかいいよるよ。」
父  「落ち着かんね、枯葉ん風にざわめきよるだけたい。」
魔王 「よか子ねー、おいと一緒に行こうで。おいの娘たちのもてなすけん。わいばよかごとゆさって、踊り、歌うよ。」
子 「お父さん、お父さん!見えんと、あん暗かとこに魔王の娘の!」
父 「見えるよ。ばって、あいは古かしだれ柳の幹たい。」
魔王「好いとるよ、坊や。わいのきれーか姿がたまらんばい。力づくでもつれてゆくけん!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王のおいばつかまゆっ!魔王がおいばひどか目にあわす!」

 父親はたまがって、馬ば全力で走らした。あえぐ子供ば両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んどった。

441 :水先案名無い人:2008/04/12(土) 13:19:59 ID:b1PPRajk0
博多?

442 :水先案名無い人:2008/04/13(日) 02:22:00 ID:0qSlmOOrO
方言系はおもしろすぐるwww

443 :水先案名無い人:2008/04/13(日) 13:30:20 ID:lW+LJvqf0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせる父に抱えられた子はすでに死んでいた。

444 :水先案名無い人:2008/04/13(日) 14:26:41 ID:KdMLNvSL0
魔王「……」

445 :水先案名無い人:2008/04/13(日) 14:38:16 ID:ZGVQY/130
>>443
ホラーwwww

446 :水先案名無い人:2008/04/13(日) 17:52:16 ID:Gb/gVoOeO
夜更け、あなたが馬を走らせていた時間は深夜2〜3時の間…

息子さんはこの間に亡くなられている…しかもあなたの腕の中で

つまり、息子を殺すことができた人物はあなたをおいて他にいないんですよ、お父さん……

447 :水先案名無い人:2008/04/13(日) 18:00:52 ID:o3uwqU1M0
子「この中に魔王がいるかもしれないってのに一緒に帰れるか!俺は踊り歌うぞ!」

448 :水先案名無い人:2008/04/13(日) 18:44:47 ID:lW+LJvqf0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と誰だろう。おびえる子をひしと抱きかかえているのは誰だろう。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんに見えないのは誰だろう。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく誰だろう・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服をたくさん用意して待っているのは誰だろう。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ぼくになにかいうのは誰だろう。」
父  「落ち着きなさい、風にざわめいているだけなのは誰だろう。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。もてなすのは誰だろう。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに誰だろう!」
父 「見えるよ。だが、あれは古い誰だろう。」
魔王「愛しているよ、坊や。美しい姿がたまらないのは誰だろう。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!ぼくをつかまえるのは誰だろう!ぼくをひどい目にあわせるのは誰だろう!」

 ぎょっとして、馬を全力で走らせたのは誰だろう。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられすでに死んでいたのは誰だろう。

449 :水先案名無い人:2008/04/13(日) 18:57:59 ID:0qSlmOOrO
>>448
ユニーク

450 :水先案名無い人:2008/04/14(月) 09:52:37 ID:TpAF95K6O
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だ。誰だ。誰だ。
あれはデビル。デビルマン。デビルマン。

こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だ。誰だ。誰だ。
空の彼方に踊る影。白い翼のガッチャマン。

451 :水先案名無い人:2008/04/14(月) 11:50:59 ID:2ifeVLwNO
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「存在で一緒にいるすてきな小さい少年。 おもしろいプレーをしましょう。 美しい花は岸の中の花、および私の多くの母が準備して、お金の衣服が待たれるコネです。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「良い子供になろう、それ、および私がいる碁。 私の娘はそれを楽しませます。 あなたはゆったり動揺します、そして、踊ります、そして、それは歌います。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王 「愛をこめて、そして、小さい少年。 あなたの美しい外観は集まりません。 それは力づくでもつれます。 」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

452 :水先案名無い人:2008/04/14(月) 13:59:43 ID:SpBTJm310
>>401

こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「お父さんにはYAZAWAが見えないの。マイクを持って、素肌にジャケットを着ている・・・」
父「あれはたなびく霧だ・・・」
YAZAWA「夜中に馬で疾走?いいじゃない。いい感じじゃない。。」
子「お父さん、お父さん!きこえないの。YAZAWAがぼくになにかいうよ。」
父「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
YAZAWA「何てゆうの?こう、若い人達の情熱?魂の叫びって感じ?疾走するソウルってゆうの?そういうのYAZAWA、嫌いじゃないんだよね。」
子「お父さん、お父さん!見えない
の、あの暗いところにステージが!」
父「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
YAZAWA「まぁ、君達にも走り続けるYAZAWAを応援してほしいわけよ。それじゃ、YAZAWAでした。ヨロシク!」
子「おとうさん、おとうさん!YAZAWAがぼくをつかまえる!YAZAWAがぼくをロックにしようとする!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでにサクセスしていた。

453 :水先案名無い人:2008/04/14(月) 17:02:02 ID:BXePp9gP0
父「この中に一人、魔王がおる」
子「おまえか?」
魔王「私はただのたなびく霧だ」
父・子「おまえや〜!!」


454 :水先案名無い人:2008/04/14(月) 18:03:47 ID:QHfaCYyP0
>>453
テラ嘉門www

455 :水先案名無い人:2008/04/14(月) 19:21:14 ID:aytX10580
>>453
ツボったwww

456 :水先案名無い人:2008/04/14(月) 20:33:24 ID:0T/B7wti0
>>453
この発想はなかった

457 :水先案名無い人:2008/04/14(月) 20:44:31 ID:qvw7Mkjn0
こんな夜更けに雪江に変わるのは誰だろう。
 それは兄だ。兄はおびえるリーマンをひしと抱きかかえている。

458 :水先案名無い人:2008/04/14(月) 22:04:02 ID:aytX10580
>>457
ボキャブラ懐かしいw

459 :水先案名無い人:2008/04/14(月) 22:59:27 ID:GCmch1LX0
>>457
俺もこのネタ覚えていたぞwwwww

460 :水先案名無い人:2008/04/14(月) 23:18:38 ID:DTXEPUWL0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
山岡「やれやれ、こんなサービスをもてなしと言っているようじゃ、
   ほんとにもてなす気があるかどうか怪しいもんだ」
魔王「な、何だあんたは!娘がせっかく…」
山岡「明日もう一度この夜更に来てください
   こんな魔王が作ったようなホームパーティよりずっとすごいものを
   ご覧に入れますよ」

461 :水先案名無い人:2008/04/14(月) 23:29:47 ID:f0KrF+Gz0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはいとこのゆうたろうが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
まおう 「わたしです いとこのゆうたろうとはめがちがいます」
子  「おとうさん、おとうさん!きこえないの。いとこのゆうたろうがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
まおう 「いとこのゆうたろうです うそです」
子 「おとうさん おとうさん みえないの あのくらいところにいとこのゆうたろうのははおやが 」
父 「みえるよ。だが、あれはふるいしだれやなぎのみきだよ。」
まおう「あなたをつれていきます うっておかねにかえるのです でもおかねはたくさんあるのでひつようありません」
子 「おとうさん おとうさん いとこのゆうたろうがぼくをつかまえます いとこのゆうたろうがぼくをひどいめにあわせようとしています」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでににこにこしていた。

462 :水先案名無い人:2008/04/15(火) 06:47:17 ID:jgru/b7hO
ブームくんw

463 :水先案名無い人:2008/04/15(火) 15:42:09 ID:4z3EMbbSO
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「お父さんにはジャニーさんが見えないの。ローラースケートをはいて、半裸になっている・・・」
父「あれはたなびくボビー・オロゴンだ・・・」
ジャニー喜多川「かわいい坊や、ユー一緒にきちゃいなよ。オーディションを受けちゃいなよ。ファンにはきれいな花束をもらえるし、金の衣装をたくさん用意して待っているよ。」
子「お父さん、お父さん!きこえないの。ジャニーさんがぼくをスカウトするよ。」
父「落ち着きなさい、デーブスペクターが風にざわめいているだけだよ。」
ジャニー喜多川「いい子だ、ユー僕と一緒にきちゃいなよ。事務所の先輩たちがもてなすよ。ユーはここちよく体をゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子「お父さん、お父さん!見えない
の、あの暗いところにSMAPが!」
父「見えるよ。だが、あれは古いしだれ光GENJlだよ。」
ジャニー喜多川「愛しているよ、坊や。ユーの美しい姿がたまらない。力づくでもつれてっちゃうよ!」
子「おとうさん、おとうさん!ジャニーさんがぼくをつかまえる!ジャニーさんがぼくをジュニアにしようとする!」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館についた・・・
腕に抱えた子はすでにレッスンしていた。

464 :水先案名無い人:2008/04/15(火) 16:24:09 ID:4z3EMbbSO
こんな昼間に、荒野と風の中に火花を散らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

悟空「悟飯、なんで顔を隠すんだ」
悟飯「お父さんにはセルの実力が見えないの。17号と18号を吸収して、完全体になっている・・・」
悟空「あれはたなびく気だ・・・」
セル「かわいい坊や、父親と一緒に逝け。面白いセルゲームをしよう。あの世にはきれいな花が咲いているし、金の輪っかを閻魔がたくさん用意して待っているよ。」
悟飯「お父さん、お父さん!きこえないの。セルがぼくを挑発するよ。」
父「落ち着け、風が気にざわめいているだけだ。」
セル「いい子だ悟飯、仲間と一緒に逝け。私の子供たちがもてなすよ。お前たちをここちよくゆすぶり、いたぶり、殺すのだ。」
悟飯「お父さん、お父さん!見えない
の、あの暗いところにセルジュニアが!」
悟空「見える。だが、みんなすまねぇ。」
セル「期待しているよ、坊や。お前の怒った姿がたまらない。力づくでも目覚めさせる!」
悟飯「おとうさん、おとうさん!セルがぼくをつかまえる!セルジュニアがみんなをひどいめにあわせる!」

ミスターサタンはぎょっとして、全力で走った。あえぐ16号の頭を両腕に抱え、やっとの思いで放り投げた・・・
足に潰された16号ですでに子はスーパーサイヤ人を超えていた。

465 :水先案名無い人:2008/04/15(火) 17:59:18 ID:oeeUL9Af0
魔王は神だと思っている。
7年ほど前の正月休みに両親と魔界の魔王実家(もんじゃ焼き屋)に
食べに行った時の話。
両親と3人で鉄板を囲んで食事をしているといきなり魔王が
玄関から入ってきた。もんじゃ焼き屋に似合わないかんむりと長い衣ないでたちで。
魔王が「私いつもの〜」と言って二階へ上がろうとすると、
店内にいた悪魔集団が「魔王さん!」「魔王さんかっけー!」などと
騒ぎ出し、魔王が戻ってきてくれて即席サイン会になった。
店内に13、4人ほど居合わせた客全員に店内にあった色紙を使い
サインをしてくれた。
悪魔達が魔王の母校音楽学校の合唱部だとわかったカズは
いい笑顔で会話を交わしていた。
そしてカズは「またな〜」と二階に上がっていき、店内は静かになった。
私と両親はキングカズの気さくさとかっこよさに興奮しつつ
食事を終え、会計を済ませようとレジに向かうと、店員さん(魔王)が
階段の上を指差しながら
「今日のお客さんの分は出してくれましたから。また来てくださいね」と。
あれには本当にびっくりした。

466 :水先案名無い人:2008/04/15(火) 18:14:13 ID:BUzPMZ7A0
>>465
カズ・・・・・・魔王の名前か

467 :水先案名無い人:2008/04/16(水) 02:30:32 ID:ax14aW1h0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
そしてそんな父と子を乗せていても風を切って走り続け、
見るものに頼もしい存在感を与えているのがこの馬である。

本馬は軍馬として用いられていた種だが、この父と子の館には主に乗用として配備された。
本馬のがっしりとした体格はその背部に人間二人を乗せる居住空間を要しており、
搭乗者どうしが充分なコミュニケーションを取ることのできる居住性も兼ね備えている。
注目すべきは軍馬種として改良が重ねられ、鍛えあげられた太い脚である。
人間二人を積載していてもラインをブレることなく全力疾走でき、
幅広いひづめが生み出すグリップは御者の意図を的確に地面に伝え、
御者と本馬が織り成す繊細かつ大胆な走りは魔王の執拗な追跡をも振り切る。
本馬のスペックは体高1500ミリ、体重450キロ、出力1馬力。
いたって当時の軍馬の範疇を超えないが、人間二人を乗せ、街路灯も舗装もない
ましてや御者の照明灯もない状態の闇と、風力、風向ともに定まらない風といった
過酷な条件下で館まで走り抜けたという逸話が本馬の非凡さを象徴している。

468 :水先案名無い人:2008/04/16(水) 02:33:46 ID:ax14aW1h0
訂正: スペックに「4足駆動」を追加

469 :水先案名無い人:2008/04/16(水) 07:22:57 ID:F2KPuMyv0
ナレーター・古谷徹かw

470 :水先案名無い人:2008/04/16(水) 09:48:06 ID:nA5L33Kc0
いやー今回この馬に乗ってみて改めて思ったんですが(ry

471 :水先案名無い人:2008/04/16(水) 18:14:53 ID:5TzPq6lv0
1馬力がそのまんますぎて噴いたwww

472 :水先案名無い人:2008/04/17(木) 08:45:57 ID:QLaGpOdo0
馬かっけー

473 :水先案名無い人:2008/04/17(木) 12:00:21 ID:cqbzOIa60
>>467
最近の競走馬は4馬力ぐらい出るらしいぞ。
そんな小話を思い出した

474 :水先案名無い人:2008/04/18(金) 00:00:22 ID:waO5Y9Q60
あれは 誰だ 誰だ 落ち着け
あれは デビル デビル魔王 デビル魔王

たなびく霧の 名をうけて
かわいい坊や 愛する男

デビル岸辺は花が咲き
デビル母さんは金の服
デビル娘は踊り歌い
デビル愛情は力づく

子供の命 手に入れた
夜更けのヒーロー デビル魔王 デビル魔王

475 :水先案名無い人:2008/04/18(金) 01:05:36 ID:jz2+knsv0
>デビル愛情は力づく
ただの強姦じゃねぇか

476 :水先案名無い人:2008/04/18(金) 23:34:21 ID:tGg9lNtQ0
          _人人人人人人人人人人人人人人人_
          >    秘技・魔王残像拳!!!   <
           ̄^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄

 __   _____   ___   _____   __   _____   __   _____   __   _____   ______
,´ _,, '-´ ̄ ̄`- ,´ _,, '-´ ̄ ̄`- ,´ _,, '-´ ̄ ̄`,´ _,, '-´ ̄ ̄`,´ _,, '-´ ̄ ̄`-ゝ 、_ イ、
'r ´        'r ´        'r ´       'r ´       'r ´          ヽ、ン、
,'==─-      ,'==─-      ,'==─-     ,'==─-     ,'==─-      -─==', i
i イ iゝ、イ人レ/i イ iゝ、イ人レ i イ iゝ、イ人レi イ iゝ、イ人レi イ iゝ、イ人レ/_ルヽイ i |
レリイi (ヒ_]     ヒレリイi (ヒ_]     ヒ_レリイi (ヒ_]     レリイi (ヒ_]     レリイi (ヒ_]     ヒ_ン ).| .|、i .||
!Y!""  ,___,   "!Y!""  ,___,   "!Y!""  ,___,  !Y!""  ,___,   !Y!""  ,___,   "" 「 !ノ i |
 L.',.   ヽ _ン   L.',.   ヽ _ン   L.',.   ヽ _ン L.',.   ヽ _ン  L.',.   ヽ _ン    L」 ノ| .|
 | ||ヽ、       | ||ヽ、      | ||ヽ、      | ||ヽ、      | ||ヽ、       ,イ| ||イ| /
 レ ル` ー--─ ´レ ル` ー--─ ´レ ル` ー--─ レ ル` ー--─ レ ル` ー--─ ´ルレ レ´
      ↑        ↑         ↑       ↑         ↑
 ゆっくりしてない  少しゆっくり   割とゆっくり  かなりゆっくり   非常にゆっくり
   魔王       している魔王  している魔王  している魔王    している魔王


477 :水先案名無い人:2008/04/19(土) 20:25:23 ID:ctl6AksJ0
 こんな夜更けに、コンビニ強盗をするのは誰だろう。
 それは父だ。父はおびえる魔王に刃物を向けている。

父  「金を出せ。」
魔王 「金持ってないですよ。」
魔王 「開けられないよ。僕、アルバイト。」
父  「アルバイト?」
魔王 「僕、アルバイトォォォ!!!」

 父親はぎょっとして、何も盗らずに逃走した。

478 :水先案名無い人:2008/04/19(土) 20:38:00 ID:jvOACT+T0
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子「ちょっと嫌だよ、僕、アルバイト」
魔王「面白い冗談だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子「僕、アルバイトォォ!!」

魔王はビビって逃げ出した。

479 :水先案名無い人:2008/04/21(月) 23:12:13 ID:hHK/D/VWO
魔王「坊やどこよ?おいらっち魔王なんやけど〜wwwwww」
父親「腕の中です」
魔王「・・・え・・・!?」
父親「怯えているわが子をひしと抱えています。」
魔王「・・・う、うわあ・・・ああ・・・ああああああああああ(しだれ柳から転げ落ちる)」
父親「どうかしましたか?」
魔王「ああ、あふゥッ・・・ひいいい・・ガクガク(枯れ葉がざわめく)」
父親「やだなあ、そんなにびびらないで下さいよ。ちょっと息子に懐かれているだけです
  から^^」
魔王「ああ・・あ・うんっ・ああ・・・ビクンビクン(たなびく霧を漏らす)」
父親「ちなみに帰路です。」
魔王「あんっ!ああん・・らめ・・・もうらめえ!ビクンビクン(力ずくで射精する)」

480 :水先案名無い人:2008/04/21(月) 23:44:55 ID:C4t4AgvF0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは兄貴と私ッ ボディビルッ!!

魔王「ナイスポーズデース」

481 :水先案名無い人:2008/04/22(火) 18:24:22 ID:+x+8ZWhL0
>>480
ボ帝ビルダーw

482 :水先案名無い人:2008/04/22(火) 23:20:09 ID:+csMB18K0
___________________
|STAGE1 うまを はしらせるのは だれだろう. |
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    父親 LV25  むすこよ なぜかおをかくすのだ?

    息子 LV10  おとうさんには まおうがみえないの?



:::::::::::::::::::::::::::::: : : :V::|
ヽ:::::fi::::::┌―、:::: : :ノ
 ヽ| il:√、  レ-,ツ
‐-l k {::} ゝ>  ノ _     破壊神サマ ステージ攻略失敗ですぞ!
::::::::::|    、_」f_フ<ノ "‐、   まずは父親と息子を引き離しましょう
-、::,::ゝ _--、 ./、<ノ二` ヽ  そうすれば息子を金の服や私の娘で弱らせることができますぞ!
´ノj ,、:ヽ "‐'ノ :\<ノ二  |
. ノ,ヘノノj ̄:::::::::::::||:::::::ヽ  j

483 :水先案名無い人:2008/04/23(水) 14:49:47 ID:tcbTf8g50
馬のくせに生意気だ

484 :水先案名無い人:2008/04/27(日) 13:54:47 ID:IaHs6kFy0
 こんな夜更けに、闇と風の中をプロペラで飛ぶのは誰だろう。
 それは狸と子だ。狸はおびえる子をひしと抱きかかえている。

狸   「ねえ、なんで顔を隠すの」
子   「お前にはカーちゃんが見えないのか。角を生やして、サンダル履いている・・・」
狸   「あれはたなびく霧だよ・・・」
魔王 「タケシ!!また店番サボったね!まったくどこほっつき歩いてたんだい!!!」
子  「もー!冗談じゃ無いっつーの!子供にも人権があるっつーの!!」
狸  「落ち着いて、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい加減にしないと、今日という今日は承知しないよ!!!!」
子 「店番、配達、草むしりばーっかし!俺、カーちゃんの奴隷じゃないっつーの!!」
狸 「確かに…だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「そんなセリフは、奴隷みたいに働いてから言うことだよ!!!!」
子 「ぎゃー!カーちゃんカンベン!お、おれがわるかったっつーの!もー許してー!!」

 狸はぎょっとして、プロペラを全力で飛ばせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで店に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに店番していた。


485 :水先案名無い人:2008/04/27(日) 15:56:40 ID:/OwN7Rhf0
ここで空気を読まずに
バイトヘル2000

486 :水先案名無い人:2008/04/28(月) 00:31:18 ID:elE631PE0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんには魔王が見えないの。角刈りで、ギラついた目をしている・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王「ククク…出しますとも、この利根川魔雄いい子で待っている者には、きれいな花、金の服、私の娘は出す……」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王「出すが…今回 まだ 受け渡しの時と場所の指定まではしていない。
   そのことをどうか諸君らも思い出していただきたい」
子 「お父さん、お父さん!身に覚えが無い、魔王が言いがかりを付けてきたよ!」
父 「有るよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「つまり…我々がその気になれば花、金の服、娘たちの受け渡しは10年後 20年後ということも可能だろう……ということ…!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにかすめ盗られていた。

487 :水先案名無い人:2008/04/28(月) 18:55:59 ID:79EaVli4O
「有るよ」って、親父…w

488 :水先案名無い人:2008/05/02(金) 17:08:36 ID:Jm+3Yv7H0
 こんな夜更けに、    中に を          。
    父と子だ。           抱き   ている。

父   「息子  なぜ を隠すのだ」
子   「お父さん     見    。    をかぶって、長い      ・・・」
父   「あれはたなびく だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。        花が  ている 、金   私の    たくさん  して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!   ないの。魔王がぼくに      。」
父  「落ち  なさい、  が にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり        。」
子 「お父さん、お父さん!  ないの、あの いところに魔王の が!」
父 「見えるよ。だが、あれは  しだれ   だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも   ゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼく      あわせる!」

 父親は  っとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供    抱 、やっ      に着いた・・・
 腕に抱    子はすでに   いた。

489 :水先案名無い人:2008/05/03(土) 01:38:53 ID:nR/8XkbF0
 こんな夜更けに、夜の道路に車を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は腹を空かせた子を助手席に乗せている。

父   「息子よ、後少しでコンビニだ」
子   「お父さんには看板が見えないの。白粉をして、笑っている・・・」
父   「あれはただのマスコットだ・・・」
道化師 「ドナルドは今、男子に夢中なんだ♪」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ピエロがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、空腹で空耳が聞こえるだけだよ。」
道化師 「今度に一緒に、お話しようよ♪」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにドナルドがドナルドが!」
父 「見えるよ。だが、あれは人形だよ。」
道化師「らんらんるー♪!」
子 「おとうさん、おとうさん!ドナルドがぼくをつかまえる!マックがぼくを満腹にさせてくれる!」

 父親はぎょっとして、車を全力でコンビニに向かった。あえぐ子供を助手席に放置し、やっとの思いでコンビニに着いた・・・
 席に乗っていた子はすでにi'm lovin' it!


「ドナルドはうれしくなるとついやっちゃうんだ♪」

490 :水先案名無い人:2008/05/03(土) 12:27:12 ID:FN3tI6n1O
らんらんるーwww

491 :水先案名無い人:2008/05/03(土) 15:12:17 ID:286WRBAJ0
こんな父に、子と誰の中に夜更けを走らせるのは風だろう。
 それは馬と闇だ。おびえる闇は馬をひしと抱きかかえている。

顔   「父よ、なぜ息子を隠すのだ」
お父さん「衣にはかんむりが見えないの。魔王をかぶって、長い子を着ている・・・」
たなびく霧「父はあれだ・・・」
花  「かわいい岸辺、一緒においで。面白い用意をしよう。坊やにはきれいな魔王が咲いているし、遊びの服を私の金さんが母さんたくして待っているよ。」
ぼく 「お子さん、お子さん!なにかきこえないのよ。父が子にいう魔王。」
枯葉 「ざわめきなさい、父だけが落ち着いている風にだよ。」
私  「いいゆすぶりだ、娘と一緒に行こう。お前の魔王たちがもてなすよ。ここちよく、踊り子を、歌うのだ。」
お父 「娘さん、娘さん!見えないの、あの子のところに暗い魔王が!」
柳 「見えるよ。だが、あれは古い父のしだれ幹だよ。」
お前「力づくで愛しているよ、魔王の美しい坊や。姿がつまらない。もたれてゆく!」
ぼく 「魔王さん、魔王さん!おとうが目にひどい子をつかまえる!おとうが子にあわせる!」

 全力でぎょっとして、魔王をすでに走らせた。あえぐ館を両腕に抱え、子供に着いた・・・
 やっとの思いで死んでいた父親は腕に抱えられた。

492 :水先案名無い人:2008/05/03(土) 21:48:38 ID:MOJPsQWE0
不覚にも
>坊やにはきれいな魔王が咲いている
で吹いてしまった・・・悔しいっ!(ビクビクッ

493 :水先案名無い人:2008/05/03(土) 22:16:30 ID:qxl67hIu0
>>491
>いいゆすぶりだ、娘と一緒に行こう
すごく・・・卑猥です・・・

494 :水先案名無い人:2008/05/03(土) 22:21:14 ID:WYFs9Jlv0
久しぶりに大笑いしたわwwww

495 :水先案名無い人:2008/05/03(土) 23:01:57 ID:QFrsqKAu0
>父はあれだ・・・

(;゚д゚)

496 :水先案名無い人:2008/05/03(土) 23:19:33 ID:ZZgmmb5I0
かわいい岸辺でシロー連想してしまって

497 :水先案名無い人:2008/05/04(日) 20:42:39 ID:iR9fZpCD0
一徳の立場は

498 :水先案名無い人:2008/05/04(日) 21:03:04 ID:PnLmqSB30
>>496-497
父  「落ち着きなさい、岸辺じゃなくて岸部だよ。」

499 :水先案名無い人:2008/05/04(日) 23:32:45 ID:vmLWJIOM0
>>491
>「父よ、なぜ息子を隠すのだ」

すごく・・・直球です・・・



500 :水先案名無い人:2008/05/05(月) 10:43:39 ID:6HP0+vLl0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父は逃げようとする子をひしと抱きかかえている。

父   「のぅ息子、なんで目ぇ輝かしようんけ。」
子   「親父には菓子博やっとんが見えんのけ。全部菓子でできおって、ごじゃほど人呼んどう・・・」
父   「あれはたなびく姫路城や・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。メインゲートには兵庫県中のお菓子があるし、播州弁煎餅を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「親父、親父!きこえよらんのけ。魔王が俺になんか言いようよ。」
父  「落ち着かんかいダボ、姫路城が風にざわめいとうだけや。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。世界のお菓子がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「親父、親父!見えとらんのけ、あん暗いとこに全部お菓子でできたオブジェが!」
父 「見えようよ。じゃけども、あれは古い姫路城の幹や。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「親父、親父!菓子博が俺を呼んどう!菓子博が俺の心をひきつけて離さへん!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。暴れる子供を両腕に抱え、やっとの思いで加古川駅に着いた・・・
 腕に抱えられた子は脱走してすでに姫路まで遊びに出ていた。

501 :水先案名無い人:2008/05/05(月) 11:03:34 ID:WK3eauWo0
>播州弁煎餅を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」

むしろ俺が行きたくなってきた件


502 :水先案名無い人:2008/05/05(月) 18:27:08 ID:VN+DIb4E0
父「魔王なんかべっちょない!」

503 :水先案名無い人:2008/05/06(火) 22:15:22 ID:ISrimpmU0
家族のもの丁重に扱うべし 斃(たお)すことまかりならぬ
伊達にして帰すべし
怯える息子の姿は「父強し 」を家族に知らしめ
父の名声を高むるに至るなり


「"魔王"だと 息子め なめおって」

そう 挑発である

参れ 切株
魔王のその姿とやら
今日 この父親が粉と砕いてくれる


恐るべしは
親子といえども早馬を使い小一時間 闇夜を疾走する父子

近所の風評はそのような形に落ち着いた


魔王のガイドラインはシグルイなり

504 :水先案名無い人:2008/05/06(火) 22:15:40 ID:cB9W0U4fO
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子じゃなかったんだよ!!!

魔王「な、なんだってー!!」

505 :水先案名無い人:2008/05/07(水) 18:47:10 ID:HFhmD7z60
てめ、勢いだけじゃねえかっ!w

506 :水先案名無い人:2008/05/08(木) 01:07:06 ID:RVjAUoBN0
 こんな夜更けに、闇と風の中に箒に乗っているのは誰だろう。
 それは魔理沙とアリスだ。魔理沙はおびえるアリスをひしと抱きかかえている。

魔理沙   「アリスよ、なぜ顔を隠すのだ」
アリス   「魔理沙には悪魔が見えないの。長い耳をつけて、はいてない・・・」
魔理沙   「あれはたなびく優曇華だ・・・」
悪魔 「かわいい少女、一緒においで。弾幕ごっこをしよう。門番はいつもシエスタ、本をパチェがたくさん用意して待っているよ。」
アリス  「魔理沙、魔理沙!きこえないの。悪魔がわたしになにかいうよ。」
魔理沙  「落ち着きなさい、白岩さんが春にざわめいているだけだよ。」
悪魔 「いい子だ、私と一緒に行こう。私のメイドたちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、撃つと、動くのだ。」
アリス 「魔理沙、魔理沙!見えないの、あの暗いところに悪魔の妹が!」
魔理沙 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳のような紫ババアだよ。」
悪魔の妹「愛しているよ、魔理沙。お前の美しい姿がたまらない。コインいっこでもつれてゆく!」
アリス 「魔理沙、魔理沙!悪魔があなたをつかまえる!悪魔があなたをひどい目にあわせる!」
魔理沙 「え・・・?」

 魔理沙はぎょっとして、箒を全力で飛ばした。あえぐアリスを両腕に抱え、やっとの思いで館に侵入した・・・
 腕に抱えられたアリスはすでにれみりあうー☆

507 :水先案名無い人:2008/05/08(木) 19:21:33 ID:iZrR+3Zf0
>>506
つH

508 :水先案名無い人:2008/05/08(木) 21:46:28 ID:4Wzwi51r0
>>506
つ@

509 :水先案名無い人:2008/05/09(金) 00:11:24 ID:VkFsdQAI0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だし。父はおびえる子をひしと抱きかかえているし。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ているし・・・」
父   「あれはたなびく霧だし・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているし。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうし。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだし。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすし。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだし。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるし。だが、あれは古いしだれ柳の幹だし。」
魔王「愛しているし、坊や。お前の美しい姿がたまらないし。力づくでもつれてゆくし!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえるし!魔王がぼくをひどい目にあわせるし!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせたし。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いたし・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいたし。


510 :水先案名無い人:2008/05/09(金) 00:39:11 ID:3MBQ4YBO0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰か分かりますよね。
 ほら、それっては父と子じゃないですか。それで父はおびえる子をひしと抱きかかえたんですよね。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えますよね。かんむりをかぶって、長い衣を着ているじゃないですか。」
父   「知らん、それにあれはたなびく霧だ。」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!ほら、きこえますよね。魔王がぼくになにかいっているじゃないですか。」
父  「知るか、枯葉が風にざわめいているだけだ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えますよね、あの暗いところに魔王の娘がいるじゃないですか。」
父 「知るか。しかも、あれは古いしだれ柳の幹だ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえるじゃないですか。そしたら魔王がぼくをひどい目にあわせるでしょう。」

 父親は頭に来て、馬を全力で走らせたじゃないですか。押し付けがましい子供を投げ捨て、やっとの思いで館に着いたじゃないですか。
 ほら、投げ捨てられた子はすでに死んでいたでしょう。

参考:ttp://www.ml-info.com/weekly/archives/2003/030709c.html

511 :水先案名無い人:2008/05/09(金) 01:27:15 ID:ijyFkDOY0
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それはチチと子だ。チチはおびえる子をひしと抱きかかえている。

チチ   「なして顔さ隠すだ」
子   「お母さんには魔王が見えないの。布をかぶって、長い衣を着ている・・・」
チチ   「ありゃーたなびく霧だっぺ・・・」
魔王 「クソ坊主、一緒に来い。鍛えてやろう。荒野には何もないし、恐竜が腹を空かして待っている。」
子  「お母さん、お母さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
チチ  「落ち着くだ、枯葉が風にざわめいとるだけだべよ。」
魔王 「餓鬼め、さっさと俺と一緒に来い。一年後にはサイヤ人たちが来る。お前の力もきっと必要になるのだ。」
子 「お母さん、お母さん!見えないの、あの暗いところに魔王の分身が!」
チチ 「見えるだよ。だけんども、ありゃ古いしだれ柳の幹だっぺ。」
魔王「鍛えてやるぞ、おぼっちゃまめ。お前の秘められた力を見てみたい。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、クリリンさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 チチはぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・
 腕に抱えられた悟飯ちゃんはすでに不良になっちまっただ!

512 :水先案名無い人:2008/05/09(金) 01:35:20 ID:jEl4uAP00
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはキモオタが見えないの。電車の前の席に乗っている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
キモオタ 「かわいい坊や〜〜〜!!だからお前は2ちゃんねるで馬鹿にされるというのだ〜〜〜!!この〜〜〜!」」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。キモオタがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
キモオタ 「ぐええぇーー!悪霊退散悪霊退散!!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところでキモオタが十字を切って!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
キモオタ「愛しているよ、****(聞き取れず。何かキュンポぽい名前)。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!敬礼!」
子 「おとうさん、おとうさん!敬礼!敬礼出た!敬礼出た!得意技!敬礼出た!敬礼!これ!敬礼出たよ〜〜!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。顔がドンドンピンクになっていく子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 父は限界だと思った。

513 :水先案名無い人:2008/05/09(金) 21:55:21 ID:gAM+g10G0
>>512
助けろよw

514 :水先案名無い人:2008/05/10(土) 00:52:24 ID:clF54Kkv0
 こんなアフリカに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父とジンバブエだ。父はおびえるジンバブエをひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
ジ   「お父さんにはムガベが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく黒人だ・・・」
ムガベ 「かわいいジンバブエ、一緒においで。面白い遊びをしよう。インフレは15万パーセントだし、大農場を私の兵さんがたくさん強制収用して待っているよ。」
ジ  「お父さん、お父さん!きこえないの。ムガベがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、コンゴに1万人を派兵しているだけだよ。」
ムガベ 「いいジンバブエだ、私と一緒に行こう。私の一族がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、ゲリラ戦をし、治安が悪化するのだ。」
ジ 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにムガベの兵が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古い暗殺された活動家だよ。」
ムガベ「愛しているよ、ジンバブエ。お前の美しい姿がたまらない。力づくでも大統領になる!」
ジ 「おとうさん、おとうさん!ムガベがぼくをつかまえる!ムガベがぼくを一党独裁する!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐジンバブエを両腕に抱え、やっとの思いでアジアに着いた・・・
 腕に抱えられたジンバブエはすでにカンボジアになっていた。

515 :水先案名無い人:2008/05/11(日) 11:25:37 ID:5eZZcCD70
 こんな…けに、…と…の…に…を…らせるのは…だろう。
 それは…と…だ。…はおびえる…をひしと…きかかえている。

父   「…よ、なぜ…を…すのだ」
子   「お…さんには…が見えないの。かんむりをかぶって、…い…を…ている・・・」
父   「あれはたなびく…だ・・・」
魔王 「かわいい…や、…においで。…い…びをしよう。…にはきれいな…が…いているし、…の…を…の…さんがたくさん…して…っているよ。」
子  「お…さん、お…さん!きこえないの。…がぼくになにかいうよ。」
父  「…ち…きなさい、…が…にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい…だ、…と…に…こう。…の…たちがもてなすよ。お…をここちよくゆすぶり、…り、…うのだ。」
子 「お…さん、お…さん!…えないの、あの…いところに…の…が!」
父 「…えるよ。だが、あれは…いしだれ…の…だよ。」
魔王「…しているよ、…や。お…の…しい…がたまらない。…づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!…がぼくをつかまえる!…がぼくをひどい…にあわせる!」

 …はぎょっとして、…を…で走らせた。あえぐ…を…に…え、やっとの…いで…に…いた・・・
 …に…えられた…はすでに…んでいた。
 ビアンカ「この本は漢字が多くて読めないわ」

516 :水先案名無い人:2008/05/11(日) 12:56:18 ID:nggarOc0O
シャルロット「むずかしくてよめちぇん。」

517 :水先案名無い人:2008/05/11(日) 23:16:54 ID:Wv7VWZy30
 夜なのに馬が走っとる。誰。
 父子か。父が子を抱えてる。

父   「なして顔隠すん」
子   「魔王見えんの。かんむりかぶって、衣着とー・・・」
父   「あれ霧・・・」
魔王 「こっち来てーな。遊んで。岸辺きれいやし、母が良い服持ってきよー。」
子  「きこえんか。何か言おうて。」
父  「だまりん、葉ぁ揺れとーだけよ。」
魔王 「来てーな。娘もおるしさ。ゆらしたり、踊りとか、歌ったり。」
子 「マジで見えへんのんか、娘いるってのに!」
父 「見えとーさ。幹。」
魔王「好きだ。たまらん。実力行使!」
子 「ちょ、親父!つかまった!こりゃ酷い!」

 父驚き、馬を全速で走らせた。やっと館・・・
 あ、子すでに死んどる。

518 :水先案名無い人:2008/05/15(木) 15:04:50 ID:/Ba8N/yh0
 こんな夜更けに、闇と風の中にバイクを走らせるのは誰だろう。
 それは兄と弟だ。兄はおびえる弟をひしと抱きかかえている。

兄   「弟よ、なぜ顔を隠すのだ」
弟   「兄貴には魔王が見えないの。長い衣を着ている、すごいいい男・・・」
兄   「あれはたなびくテルミンだ・・・」
魔王 「さあさあ寄っておいで覗いてみな 今宵皆様にお贈りするはbaby. ありとあらゆる愛ヌラリ お楽しみあれ」
弟  「兄貴、兄貴!きこえないの。魔王がオレになにか歌うよ。」
兄  「落ち着きなさい、テルミンが風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「歌にダンス 妖しい酒 テーブルの下張り裂けそうなハシタナイモノ光らせて 御気に召すまま」
弟 「兄貴、兄貴!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
兄 「見えるよ。だが、あれは古いしだれテルミンだよ。」
魔王「遊びはここで 終わりにしようぜ 息の根止めて Breaking down oh… その手を貸せよ 全て捨てるのさ狂ったピエロ Bad Blood Wow…」
弟 「兄貴、兄貴!魔王がオレをつかまえる!それにしてもこの世にこんな美しい人がいたなんて!あ っ ち ゃ ん抱いてっ!」
魔王「あ・・・痛い」
 兄貴はぎょっとして、バイクを全力で走らせた。あえぐ弟を両腕に抱え、やっとの思いで家に着いた・・・
 腕に抱えられた弟は後の樋口豊である。

519 :水先案名無い人:2008/05/15(木) 23:58:29 ID:pNfYkjwz0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには妖精が見えないの。」
父   「あれはたなび・・・え妖精?」
魔王の母 「あらやだ、あたしの出番?」
魔王  「お母さん、ちがいます」

520 :水先案名無い人:2008/05/16(金) 15:57:46 ID:Okzyqd+q0
まあErlkonigのErlってエルフのことだしな

521 :水先案名無い人:2008/05/19(月) 23:27:28 ID:2Mg/ZOOL0
 こんな夜更けに、闇と風の中に青ざめたレッドドラゴンを走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。この男バンバ・セルゲイはかつて東欧のアジアと呼ばれた使い手である。

父   「息子よ、なぜUNKを隠すのだ」
子   「お父さんにはねぎ姉さんが見えないの。ねぎを頭に刺して、普段着を着ている・・・」
父   「ニイニイゼミだってそんな鳴き方はしない」
ねぎ姉さん 「はい」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ねぎ姉さんがぼくになにかいうよ。」
父  「念じなさい、台風で自由の女神が吹き飛ばされただけだよ。」
ねぎ姉さん 「おりめひ!アイ、ネヴァー。こちらカナブン王国です。(あれ臭い汁出したっけ・・・)天気です」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに黒姉さんが!」
父 「見えるよ。だが、待ち針は飲み物じゃないから。雨だ」
ねぎ姉さん「ひらたくいうとシュミのうち蟻はネタにできるがクイズはそーでもないということだ!!」
子 「おとうさん、おとうさん!ねぎ姉さんがぼくをつかまえる!ねぎ姉さんがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、青ざめたレッドドラゴンを全力で走らせた。新たにかいはつした肉のうまさを装備しふたたび戦いへとたび立つのであった。
 腕に抱えられた子はすでにテレーン。

522 :水先案名無い人:2008/05/20(火) 23:39:07 ID:7IhJ/Jfo0
 こんな初夏、光と風の中に子育てをしているのは誰だろう。
 それはモズの父と卵だ。父はまだ孵らぬ卵をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、まだ顔を見せないのか」
卵 (お父さんにはカッコウの卵が見えないの。少しぼくらと違ってて、先に孵化しようとしてる・・・)
父 「あれはお前の兄弟だ・・・」
子 「素敵なおとーさん、僕が1番に生まれたよ。餌をちょうだいよ。岸辺には美味しそうな
    虫が出ているし、早贄をおとーさんの仲間がたくさん用意して待っているよ。」
卵 (お父さん、お父さん!きこえないの。鳴き声がぼくらと違ってるよ。)
父 「落ち着きなさい、今餌を取ってくるからね。」
子 「いいおとーさん、いつか僕も一緒に行くよ。今はは弟たちと待ってるよ。
 (その間に卵をここちよくゆすぶり、背に乗せ、落とすのだ。)」
卵 (お父さん、お父さん!見えないの、巣の下のところに割れた卵が!)
父 「見えるよ。だが、暗いところはよく見えないよ。」
子 「愛しているよ、おとーさん。(お前の働く姿がたまらない。力づくでも尽させる!)」
卵 (お父さん、お父さん!カッコウがぼくをつかまえる!カッコウがぼくを巣の外に落とす!)

 父親はぎょっとして、翼を全力で羽ばたかせた。餌の昆虫を嘴にくわえ、やっとの思いで巣に着いた・・・
 1匹だけになった子はすでに父より大きくなっていた。

523 :水先案名無い人:2008/05/21(水) 02:38:58 ID:OBKe1vM30
ちょ…えらくまた牧歌的だなあと思ったら…
まさに魔王!w

524 :水先案名無い人:2008/05/21(水) 20:14:45 ID:vyPjTR0h0
侵略する側だって…必死なんだぜ…

525 :水先案名無い人:2008/05/30(金) 21:22:58 ID:oCA/d0hr0
 こんな昼日中に、うららかな春の日差しの中にリムジンを走らせるのは誰だろう。
 それはじいやとかれんだ。じいやはおびえるかれんをひしと抱きかかえている。

じいや   「お嬢さま、なぜお顔をお隠しになるのです?」
かれん   「じいやには魔王が見えないの。マイクを持って、フリフリの恥ずかしいドレスを着ている・・・」
じいや   「あれはお嬢さまのお友達では・・・?」
魔王 「かわいいかれんさん、一緒に来て!面白い遊びをしようよ!ステージにはきらきらスポットがあたってるし、かわいいドレスをりんちゃんがたくさん用意して待ってるよ!」
かれん  「じいや、じいや!きこえないの。魔王が私になにかいうわ。」
じいや  「落ち着いてください、のぞみさまがお誘いに来られただけです。」
魔王 「いい子だね、私と一緒に行こうよ!みんなの応援が待ってる♪歌おう、踊ろう一緒に♪」
かれん 「じいや、じいや!見えないの、あの暗いところに魔王の下僕が!」
じいや 「見えますよ。たしかに何やら目が死んでおりますが、あれはりん様では…?。」
魔王「だいすきだよ、かれんさん!かれんさんの痛々しい姿がたまんない!力づくでもステージに上げるよ、けって〜い♪」
かれん 「じいや、じいや!魔王が私をつかまえるわ!魔王が私を恥ずかしい目にあわせる!」

 じいやはぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐけれんを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたかれんはすでにキュアアクアに変身していた。

526 :水先案名無い人:2008/06/07(土) 09:29:38 ID:4JVWkTDXO
>>522
可愛い

527 :水先案名無い人:2008/06/10(火) 13:05:34 ID:PkM9+U730
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬車を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには閻魔が見えないの。かんむりをかぶって、長襦袢を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
閻魔 「かわいい坊や、一緒においで。ボートに乗って遊ぼう。岸辺にはきれいな彼岸花が咲いているし、
    私の母さんが長襦袢を用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。閻魔がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
閻魔 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘がもてなすよ。お前を小船に乗せ、地獄へ、流すのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに地獄少女が!」
父 「見えるよ。だが、あれは閻魔あい…ゲフンゲフン 古いしだれ柳の幹だよww。」
あい「闇に惑いし哀れな影よ、人を傷つけ貶めて、罪に溺れし業の魂、 一遍、死んで見る?」
子 「おとうさん、おとうさん!地獄少女がぼくをつかまえる!ぼくを地獄流しする!」
あい「この恨み、地獄へ流します・・・」  チリリーン♪


 父親はニヤッとして、馬車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、スカッとした思いで館に着いた・・・
 腕に握られた黒藁人形の紐はすでに解かれていた。

528 :水先案名無い人:2008/06/11(水) 17:52:35 ID:iDrxwU19O
>>517
魔王「好きだ。たまらん。実力行使!」
にいつも吹く

529 :水先案名無い人:2008/06/14(土) 08:50:34 ID:RByk5IHh0
かのような夜分更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは何奴であろう。
其れは父上殿と子だ。父上殿はおびゑる子をひしと抱きああゑておる。

父上殿   「せがれよ、何故顔を隠すのでござる」
子   「父上殿には魔王が見ゑぬの。あんむりをあぶとは、長ゐ衣を着ておる・・・」
父上殿   「あれはたなびく霧じゃ・・・」
魔王 「愛らしい坊や、共にやいで。面白ゐ戯れをいたそう。岸辺にはきれゐな花が咲ゐておるし、銭の着物をそれがしの母上殿が大層用意して
待っておるよ。」
子  「父上殿、父上殿!きこゑぬの。魔王が拙者になにあゐうぞ。」
父上殿  「落ち着ちこうよれ、枯葉が風にざわめゐておるだけでござる。」
魔王 「ゐゐ子じゃ、それがしと共に参ろう。それがしの息女たちがもてなすよ。貴様を此処ちよくぞゆすぶり、踊り、歌うのでござる。」
子 「父上殿、父上殿!見ゑぬの、あの暗ゐところに魔王の息女が!」
父上殿 「見ゑるよ。なれど、あれは古きしだれやつじゃ柳の幹でござる。」
魔王「慕っておるよ、坊や。貴様の美しゐ姿がたまらないでござる。力づくとはいえつれてゆく!」
子 「おとう殿、おとう殿!魔王が拙者をつあまゑる!魔王が拙者をひどゐ眼にあわせる!」

御父上はぎょっとして、馬を全力で走らせたでござる。あゑぐわらしを両腕に抱ゑ、ようやくの思ゐで館に着ゐた・・・
 腕に抱ゑられたでござる子は既に死んでゐたでござる。

530 :水先案名無い人:2008/06/14(土) 21:41:07 ID:KUoH4x/b0
古文調にしたかったのかもしれないけど文法の間違いが多すぎてちっとも笑えない

531 :水先案名無い人:2008/06/15(日) 00:14:32 ID:EZTfpN/3O
>>518
BUCK-TICKかよwwwwwwwwww

532 :水先案名無い人:2008/06/29(日) 11:05:14 ID:kRSfjtPj0
 

533 :水先案名無い人:2008/07/04(金) 13:57:39 ID:1NHVVKBY0
>>86

父「落ち着き無さい。チョンが妄想でほざいてるだけだよ」



534 :水先案名無い人:2008/07/04(金) 17:30:00 ID:3a7GMf2W0
子  「魔王、魔王!きこえないの。お父さんが壊れちゃったよ。」

535 :水先案名無い人:2008/07/04(金) 21:43:06 ID:RiFXNW7R0
魔王「壊れちゃったんじゃあ、仕方ないな」

536 :水先案名無い人:2008/07/06(日) 16:58:02 ID:lsmven/B0
節子!それ魔王やない!たなびく霧や!!

537 :水先案名無い人:2008/07/07(月) 04:54:01 ID:a/0oSWnl0
父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。DPAロジックボード、ミニマリオン、クエーサー楽しいよ」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘がもてなすよ。光らなくとも叩き、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の宇佐美が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「カエルにしてくれるわ!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!・・・ゲコー」


538 :水先案名無い人:2008/07/12(土) 19:37:44 ID:1Hbh7VAL0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはさんまと芸人だ。さんまはおびえる芸人をひしと抱きかかえている。

さんま   「芸人よ、なぜ顔を隠すんや」
芸人   「お父さんには魔王が見えないの。指貫グローブを付けて、腕を交差している・・・」
さんま   「あれは元総理の孫や・・・」
魔王 「そうっすね、ハンパなくかわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。家には小渕さんの持っていた「平成」が飾ってあるし、スペイシー・ハグをたくさん用意して待っているよ。」
芸人  「さんまさん、さんまさん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
さんま  「落ち着かんかい、昔は宇宙からやってきたロック王子ってキャラだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こうぃっしゅ。そうっすね俺がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、笑わすのだ。」
芸人 「さんまさん、さんまさん!見えないの、あのさんま御殿に総理の孫が!」
さんま 「見えるよ。だが、宮村優子に「アンタ、バカァ!」って言わせてるんや。」
魔王「たしかに愛しているうぃっしゅ、坊や。お前のウケてない姿がたまらない。ガチで力づくでもつれていっていいッスか?」
芸人 「さんまさん、さんまさん!魔王がぼくよりウケている!魔王がぼくより面白いことを言う!」

 さんまはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ芸人を無視して、やっとの思いでギャグを伝授した・・・
 腕に抱えられた芸人はすでに死んでいた。


539 :水先案名無い人:2008/07/16(水) 16:29:08 ID:f5mOeokn0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」

バルッ!バルバルバルバル
ウオオオオーム!

これがっ!
これがっ!
これが「マオー」だっ!そいつに誘われることは死を意味するッ!

540 :水先案名無い人:2008/07/17(木) 01:15:54 ID:f+5JDxd40
ジャーン!ジャーン!ジャーン!
父「げえっ魔王!!」
子「ひー魔王じゃ、とてもかなわぬ へなへな」

541 :水先案名無い人:2008/07/17(木) 01:34:13 ID:QbFRTEjt0
仲達はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
孔明はすでに死んでいた。

542 :水先案名無い人:2008/07/17(木) 08:13:12 ID:YwM7zCJV0
父「なんてこった!息子が殺されちゃったよ!」
馬「この人でなし!」

543 :水先案名無い人:2008/07/20(日) 14:27:18 ID:DyDbzG590
原語見つけたが、地の文が韻踏んでる辺り凄いぞこれ
最初がWindとKind、最後がgeschwindとKindで

いや、読めないけど

544 :水先案名無い人:2008/07/20(日) 14:30:28 ID:3RePZhMf0
作詞はゲーテですから

545 :水先案名無い人:2008/07/23(水) 20:47:43 ID:FY1z+T5S0
 こんな夕暮れに、蜩と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それは赤坂と梨花だ。赤坂はおびえる梨花をひしと抱きかかえている。

赤坂  「梨花ちゃん、なぜ顔を隠すんだい?」
梨花  「赤坂には鷹野が見えないの。帽子をかぶって、長いマントを着ている・・・」
赤坂  「あれは羽入ちゃんだね・・・」
死神 「かわいい梨花ちゃん、一緒においで。面白い遊びをしましょう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を皆がたくさん用意して待っているわよ。クスクス」
梨花 「赤坂、赤坂!きこえないの。鷹野がぼくになにかいうのです。」
赤坂 「落ち着きなさい、圭一君達がざわめいているだけだよ。」
鷹野 「いい子ね、私と一緒に行きましょう。みんながもてなすわ。あなたをここちよくゆすぶり、踊り、歌うの。クスクス」
梨花「赤坂、赤坂!見えないの、あの暗いところに小此木が!」
赤坂「見えるよ。だが、あれはカメラを持ってる富竹さんだよ。」
鷹野「愛しているわ、梨花ちゃん。あなたの体は、東京で下らない論争の道具に使われるのよ。」
梨花「赤坂、赤坂!鷹野がぼくをつかまえる!鷹野がぼくを殺そうとしている!」

 赤坂はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ梨花を両腕に抱え、やっとの思いで入江診療所に着いた・・・
 腕に抱えられた梨花はすでに死んでいた。

546 :水先案名無い人:2008/07/26(土) 10:25:37 ID:izNOOQqe0
───私の名前は父。心に傷を負った父親。モテカワスリムで恋愛体質の愛されファザー♪
私がつるんでる友達は古いしだれ柳の幹、魔王にナイショで
建っている館。訳あって走らされてる馬。
 友達がいてもやっぱり闇はタイクツ。今日も幹とちょっとしたことで口喧嘩になった。
父親同士だとこんなこともあるからストレスが溜まるよね☆そんな時私はおびえる子と一緒に闇と風の中に馬を走らせることにしている。
がんばった自分へのご褒美ってやつ?自分らしさの演出とも言うかな!
 「あームカツク」・・。そんなことをつぶやきながらしつこい魔王を軽くあしらう。
「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
どいつもこいつも同じようなセリフしか言わない。
魔王はカッコイイけどなんか薄っぺらくてキライだ。もっと等身大の子を見て欲しい。
「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
・・・またか、とセレブな私は思った。シカトするつもりだったけど、
チラっと魔王の顔を見た。
「・・!!」
 ・・・チガウ・・・今までの魔王とはなにかが決定的に違う。スピリチュアルな感覚が私のカラダを
駆け巡った・・。「・・(あれはたなびく霧だ・・・これって運命・・?)」
魔王はホストだった。力づくで連れていかれてレイプされた。
「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」馬を全力で走らせた。
「ガッシ!ボカッ!」息子は死んだ。ぎょっ(笑)

547 :水先案名無い人:2008/07/26(土) 10:41:13 ID:FWbZlaj90
エルケニーヒ(笑)

548 :水先案名無い人:2008/07/26(土) 10:57:19 ID:3ChBoeEw0
スイーツをドイツ語と考えればカッコよくね?ってスレを思い出した

549 :水先案名無い人:2008/07/27(日) 19:39:18 ID:k2FQDlYQ0
♪まーお 魔王 魔王 地獄の王
 たなびく霧から やってきた
 まーお 魔王 魔王 おびえてる
 子どもが 大好き 冥土の王

 ピーカピカ 金の服
 魔王のママと 遊んじゃお!
 ゆーさゆさ ここちよい
 魔王の娘と 踊っちゃお!

 あの子の美しい 姿がたまらない
 チカラヅクギュッギュッ!チカラヅクギュッギュッ!
 あの子が大好き しだれ柳の

 まーお 魔王 魔王 地獄の王
 父と子の上に やってきた
 まーお 魔王 魔王 あえいでる
 子どもを 連れ去った 冥土の王



550 :水先案名無い人:2008/07/28(月) 08:57:41 ID:gQMNQhLJ0
>>547
正しくはエルルケーニヒ
最近のドイツ人はrを巻き舌発音しないのでエアルケーニヒと聞こえるが

551 :水先案名無い人:2008/07/29(火) 01:20:25 ID:ofJP6nCh0
魔王の主役に重大なスキャンダルが持ち上がっている件について

552 :水先案名無い人:2008/07/29(火) 17:47:56 ID:wc24U1Be0
_  `''|/ノ  
\`ヽ、|                  ,、
 \, V                    ヽYノ
    `L,,_                   r''ヽ、.|
    |ヽ、)                ,、
   .|                   ヽYノ
   /                     r''ヽ、.|
  /        ,.. -──- .、    `ー-ヽ|ヮ
 .| | /              \    .`|
 ヽ|/;| ‐-              \  .|
 //;;/≠≡      ‐‐      ミミ  |
ノ/;;;/   ~ヽ    ≠≡=× :::::::::::  ノ
 i;;;/ / ̄ ヽi    r   _   ::::::::
 i;;| ´ヽ--‐´|    ∠    ゝヾ::: ::::::
 i;;|   /  |    ヽ ̄~´    :::
 Y     /       ̄´   :::::     
  |   //   ヘ        ::::::::
  |    (  ,- )\       ::
  ∧   ____二____         __ノ
  ∧  \i__i__i__i__i フ        /
   ∧   ヽ||||||||||||/       /;;;
   ∧   (二二ノ||      /;;;;;;
    ∧       ||    /;;;;;    
     ∧      | |  /;;;;       
       ` ̄ ̄ ̄ ̄´

553 :水先案名無い人:2008/07/31(木) 18:11:11 ID:enFmAeoL0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには透明人間が見えないの。透明のかんむりをかぶって、透明の長い衣を着ている・・・」
父   「・・・どうして透明人間が見えるんだ・・・?」

554 :水先案名無い人:2008/07/31(木) 20:06:01 ID:0MrwA4mN0
>>553
「透明な服の隙間からチラチラと素肌が見えるからだよ、お父さん」

555 :水先案名無い人:2008/07/31(木) 22:24:35 ID:1eqaXusoO
>>542
サウスパーク…?

556 :水先案名無い人:2008/08/03(日) 16:35:48 ID:xymUUgla0
Father:Oh my god! He killed my son!
Horse:You magic king!

557 :水先案名無い人:2008/08/13(水) 09:37:07 ID:4UzPcOrJ0
昨晩たまたまつけたTVでコロンボ第一話?をやっていて、このスレのを思い出しました。
どなたかずっと前のスレで書かれてたコロンボのやつ持ってたらコピペお願いします。

558 :水先案名無い人:2008/08/13(水) 09:57:00 ID:iwknSYIG0
709 水先案名無い人 sage 2005/12/30(金) 00:35:53 ID:9y18/hrv0
  こんな週末の午後に、おだやかな風の中、車を走らせるのは誰だろう。
LA市警の刑事だ。停車した車から刑事が一人降り、一軒家に向かっている。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんにはあのおじさんが見えないの。ボサボサ頭で長いコートを着ている・・・」
父 「またあの刑事さんか・・・」
刑事「すいませんねぇ、お休みのところ。ちょっと気になることがありまして。坊やにもう一度尋ねたいことがあるんです。」
子 「(小声)お父さん、お父さん!きこえないの。刑事さんがなにかいうよ。」
父 「(小声)落ち着きなさい、何もないのだから。」
刑事「いい子だ、私と一緒に行こう。」
子 「(小声)お父さん、お父さん!この刑事さん、一体何回ウチに来るの?」
父 「(小声)心配しなくていい、坊や。この刑事さんが犯人を捕まえてくれるんだから」
刑事「いやぁ、アタシぁ乗馬なんてものはしないから、ついつい聞き流してしまっていることがありましてねぇ。」
刑事「先月乗馬体験コースってのに行ったウチのカミさんがね、こう言うんですよ。二人で馬に乗ってると車と違ってそうそう周りの景色を眺めてる暇はない、なんてね。」
刑事「アタシなんか車に乗ってるだけで周りの景色を追いかけられなくなるってんで、それで、もう一度確かめたいことがありまして。」
刑事「さあ坊や、もう一度おじさんにあの夜に何を見たのか話してくれないかな?」
子 「(小声)おとうさん、おとうさん!刑事さんがぼくをつかまえる!刑事さんがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとしたが、あえぐ子供をなだめ、思ったとおりに答えさせることにした・・・
 父 (息子が何を言ったところで、私のアリバイは崩れやしない・・・)

刑事 「お父さん、あともう一つだけ。奥さんにしか懐いていなかった馬をどうやってなだめたんです?」

 父親はぎょっとした。

559 :水先案名無い人:2008/08/13(水) 11:04:22 ID:4UzPcOrJ0
それそれ。ありがとう。

560 :水先案名無い人:2008/08/21(木) 19:28:26 ID:aE/YZBGY0
こんな宵の口に、吹き散らかしたコーヒーの海で保守するのは誰だろう。

561 :水先案名無い人:2008/08/28(木) 12:11:44 ID:dZ7wujZY0
それは……お前だぁぁああああああああ!!!

562 :水先案名無い人:2008/09/06(土) 18:41:21 ID:Jt+SYc3M0
ほす

563 :561:2008/09/06(土) 18:49:02 ID:C7rYLDsf0
あ、ごめん、ちゃったわ。
すまんね。

564 :水先案名無い人:2008/09/10(水) 20:07:57 ID:8Cu2daXD0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは魔王だ。

「あー、いい子もいねえしおふくろも娘も働いてくんねえし嫌んなるなあ」

馬の上の魔王は既に人生を悲観していた。

565 :水先案名無い人:2008/09/11(木) 11:12:30 ID:3vSpKRwJ0
>>564
シンプルだけど久々にじわじわ来たww

566 :水先案名無い人:2008/09/11(木) 16:41:57 ID:+y2YGOr20
>>564
ワロタ

567 :水先案名無い人:2008/09/13(土) 00:43:33 ID:VeJZ2tYT0
こんな夜更けにィッ、イギィッいだいっ、いだいよぉおお
ボギョッボギョメギョッゴボッォ

魔王「オラオラッ」
子供「逝くううううっ」

父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

568 :水先案名無い人:2008/09/16(火) 17:21:15 ID:8xpOjyF20
>>564
こんなくたびれた魔王ヤダw

569 :水先案名無い人:2008/09/18(木) 22:21:34 ID:BVR5sV3Y0
32 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[] 投稿日:2008/09/13(土) 16:52:28 ID:XscKmUGf
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、何いきなり顔を隠しててるわけ?」
子   「お父さんにはブロントさんが見えないの。グラットン持って、黄金の鉄の鎧を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧であることが確定的に明らか」
ブロント「ほうお前かわいいな、一緒においで。ジュースをおごってやろう。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。ブロントさんがぼくになにかいうよ。」
父  「おい、ブロントの名前出すのはよそうぜ。ここは枯葉のざわめきをを語るスレだろ」
ブロント「ウザイなおまえケンカ売ってるのか?枯葉とか言ってる時点で相手にならないことは証明されたな。マジでかなぐり捨てンぞ?おれパンチングマシンで100とか普通に出すし 」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにパンチングマシンが!」
父 「パンチングマシンは関係ないだろ。本人に聞いたけど、あれは古いしだれ柳の幹だと言っていた。」
ブロント「ほう経験が生きたな、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!本当につよいやつは強さを口で説明したりはしないからな」
子 「おとうさん、おとうさん!ブロントさんがぼくをつかまえる!ブロントさんがぼくに牙をむく!」
ブロント「それほどでもない」

 父親はぎょっとして、馬をカカッと全速力で全力疾走させた。あえぐ子供を両腕に抱え、とんずらを使って普通ならまだ着かない時間できょうきょ館に到着すると・・・
 時既に時間切れ、ダークパワーっぽいのを持った子はすでに頭おかしくなって死んでいた。

570 :水先案名無い人:2008/09/18(木) 22:25:06 ID:8mmA3Rkw0
面白いな流石魔王面白い

571 :水先案名無い人:2008/10/07(火) 22:07:29 ID:NfaC2MIx0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろうって?

拳王以外に誰がおるのか?

572 :水先案名無い人:2008/10/15(水) 22:12:58 ID:UUUZqCYQ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

子「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父「声が小さいよ!もっと大きい声で!」
子「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父「ぜんっぜん気持ち伝わって来ない!もう一回!」
子「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
父「はい今死んだ!今俺の子死んだよ!」

573 :水先案名無い人:2008/10/15(水) 23:19:07 ID:NzYb8NrfO
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはどこの誰だよ。うるせえな。

574 :水先案名無い人:2008/10/16(木) 02:23:17 ID:HAU4miFb0
 こんな夜更けに、闇と風の中で門の前に立っているのは誰だろう。
 それは勇者と魔法使いだ。勇者はおびえる魔法使いをひしと抱きかかえている。

勇者   「魔法使いよ、なぜ顔を隠すのだ」
魔法使い「勇者には魔王が見えないの。炉ばたに座って、座布団を薦めている・・・」
勇者   「あれはたなびく湯気だ・・・」
魔王   「ワハハハ!よく来たな勇者たちよ!まずは粗茶を食らうがいい!!」
魔法使い「勇者、勇者!きこえないの。魔王が私たちになにかいうよ。」
勇者   「落ち着きなさい、茶菓子の包み紙がカサカサいっているだけだよ。」
魔王   「フハハハハ!お日様に干したフカフカ座布団にすわりよったな!!気持ち良すぎて動けまい!!!」
魔法使い「勇者、勇者!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
勇者   「見えるよ。だが、あれはおかわりのお茶を持ってきたメイドだよ。」
魔王   「フハハ!話が弾んでしまった末に晩飯まで食らっていくがいい!」
魔法使い「勇者、勇者!魔王が私たちをもてなす!魔王が私たちに泊っていくようにとすすめる!」

 勇者はのびのびと湯船で足を伸ばした。のぼせる魔法使いを両腕に抱え、やっとの思いで風呂から
 上がった・・・
 布団にもぐりこんだ二人はすでに熟睡していた。

ttp://waranote.blog76.fc2.com/blog-entry-1355.html

575 :水先案名無い人:2008/10/16(木) 05:36:45 ID:jw0lgq6w0
ワロタ

576 :水先案名無い人:2008/10/16(木) 08:57:15 ID:eQ9sfIGZ0
>>14
同じ県だw

577 :水先案名無い人:2008/10/16(木) 09:49:18 ID:ahvj1+iR0
>>571
>>251

578 :水先案名無い人:2008/10/18(土) 19:49:12 ID:rwlMVO+90
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」
父 「・・・そうか、それはありがたい」
魔王・子「え?」
父 「ニートのヒキコモリはうちの子ではありません、
どうぞつれてってください・・・ではさようなら」

魔王「ちょwおまw」

子 「・・・」
魔王 「・・・お前・・・帰っていいぞ・・・」

579 :水先案名無い人:2008/10/19(日) 07:46:06 ID:Oq9ITpOv0
>>573
言ってみれば珍走団だものなあ

580 :水先案名無い人:2008/10/22(水) 10:26:03 ID:6F9MdF3V0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬っぽいものを走らせるのは誰だろう。
 それは父のような人と子のような人だ。それはおびえるこれをひしと抱きかかえている。

父   「息子っぽいのよ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんっぽいのには魔王のような者が見えないの。かんむりっぽいのをかぶって、長い衣っぽいを着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧のようなものだ・・・」
魔王 「かわいい坊やっぽいの、一緒においで。面白い遊びのようなことをしよう。岸辺にはきれいな花らしきものが咲いているし、金の服ようなものを私の母さんがたくさん用意して待っているらしいよ。」
子  「お父さんっぽいの、お父さんっぽいの!きこえないの。魔王のようなものががぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉のようなものが風っぽいのにざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちらしいのがもてなすかもしれないよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌のかもしれないのだ。」
子 「お父さんっぽいの、お父さんっぽいの!見えないの、あの暗いところに魔王の娘のようなものが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹らしいものだよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさんっぽいの、おとうさんっぽいの!魔王らしいのがぼくをつかまえるかもしれない!魔王がぼくをひどい目にあわせるかもしれない!」

 父親っぽいのはぎょっとして、馬のようなものを全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館のようなものに着いたらしい・・・
 腕に抱えられた子らしいのはすでに死んでいたっぽい。

581 :水先案名無い人:2008/10/29(水) 12:35:05 ID:nMNkG/2DO
こんな夜更けに、闇と風の中に黒王を走らせるのは誰だろう。
 それはラオウだ。




魔王は秘孔を突かれて死んでいた

582 :水先案名無い人:2008/10/29(水) 15:02:20 ID:lUQVLJYb0
>>581
>>251

583 :水先案名無い人:2008/10/29(水) 22:16:54 ID:5TM6OObG0
魔王はショタコンなの?
魔王の娘ってどんなの!?ねえ!!

584 :水先案名無い人:2008/10/30(木) 20:18:26 ID:zcZ8l+Si0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 誰だっていいだろう、御願いだから寝かしてくれ。

585 :水先案名無い人:2008/10/31(金) 22:26:09 ID:/3JpCyBS0
こんな夜更けだか何だかに、闇と風の中に馬のようなものを走らせるのは誰だろう。
たぶん父と子だ。おそらく父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ。・・・あれっ、隠してるよな?」
子 「えっ、お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・はず」
父 「あれはたなびく霧だ・・・憶測だが」
魔王「かわいい坊や、かな?来たければ一緒においで。良く分からない面白い遊びをしよう。今が春だったら岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。6割くらいの確率で」
子 「お父さん、お父さん!きこえないの。空耳かな?魔王がぼくになにかいうよ。そんな気がする」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。推測にしか過ぎぬがね」
魔王「見えにくいが、いい子だ、私と一緒に行こう、みたいな?私の娘たちがもてなすよ。あれっ、息子だったかな? お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。今は無理かもしれないけど」
子 「お母さん、じゃなかった。お父さん、お父さん!もしかして見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!あ、間違えた。あっちじゃなくてこっちね」
父 「見えないけど見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。植物学者ではないから良くは知らん。えっ、今お前こっちって言った?」
魔王「愛しているかもよ、坊や。お前の美しいっぽい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく! あ、でもどうしようかな」
子 「おとうさん、おとう・・・あれ?あっ、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!・・・と思うんだけどどうだろう」

違うかもしれないが父親はぎょっとして、馬か何かを全力で走らせた。下手すると運が良ければあえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに死んでいた。だといいなあ。

586 :水先案名無い人:2008/10/31(金) 22:56:05 ID:tSyPZ6vW0
色々と酷いなw

587 :水先案名無い人:2008/10/31(金) 23:33:11 ID:aUbMTqUE0
いいのかよw

588 :水先案名無い人:2008/11/01(土) 04:07:28 ID:L6uHZ9/v0
 こんな夜更けに、奈良県に車を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ尻を隠すのだ」
子   「お父さんにはサニックスが見えないの。メガネを着けて、黒いスーツを着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
サニックス 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。私の家には出どころ不明のコーラがあるし、面白いMADをたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。サニックスがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
サニックス 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の嫁たちがもてなすよ。お尻をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あのディスプレイの中にサニックスの嫁が!」
父 「見えるよ。だが、あれはただのjpgデータだよ。」
サニックス「愛しているよ、坊や。お前の美しい尻がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!サニックスがぼくをつかまえる!サニックスがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いでバルベルデの館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにサニックスによってどこかに運ばれていた。


589 :水先案名無い人:2008/11/02(日) 10:25:59 ID:9+WwC1xU0
おい、面白い遊びしねぇ? 面白い遊び。
おう、いいよ。 俺、俺すげーたなびく霧だけど。言っとくけど。 俺すげー枯葉が風にざわめいてるよ。
だって、岸辺にはきれいな花が咲いてるし、あの、俺の母さんいるもん。岸辺に! きれいな花! 母さんいるもん!
いいよ。やろう。 なに、なに賭ける? 
……娘!? 
お…おう…あ、いいよ? いいよ。金の服。いいよ! 金の服!
おう。じゃあ金の服で。 おまえをここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。
歌うのだー!歌うのだー!! ……ふ、ふふww俺自重wwww 俺自重しろwwwwww
あ、いい?あ、じゃあ俺息子つれてゆくわ。息子。おう。
お前息子つれてゆくなよ。俺息子つれてゆくんだよ。
だ、ちょ、お前息子つかまえるなって!
お前馬つかまえとけよ! お前古いしだれ柳の幹だろ!
だから息子つかまえるなって!おい!おい!!息子!! っ息子つかまえるなってーーー!!!!

590 :水先案名無い人:2008/11/02(日) 10:39:21 ID:58yjOJ090
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰なんすか?
 ぶっちゃけ〜父と子っすよね。父はおびえる子をひしと抱きかかえうぃっしゅ。

591 :水先案名無い人:2008/11/02(日) 13:21:55 ID:TW+c3gB30
アタシ

魔王

歳?

10万と23

まぁ今年で10万と24

息子?

まぁ

当たり前に

つれていく

てか

つれていかない訳ないじゃん

みたいな



592 :水先案名無い人:2008/11/04(火) 00:16:00 ID:qMqFkPCC0
アタシ



歳?

33

まぁ今年で34

息子?

まぁ

当たり前に

死んでいた

てか

生きてる訳ないじゃん

みたいな


593 :水先案名無い人:2008/11/04(火) 00:55:52 ID:bYPmC87V0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには母さんが見えないの。三角巾をかぶって、いつものエプロンを着ている・・・」
父   「確かに三角巾、それにあのエプロンだ・・・」
母 「かわいい坊や、でも一緒には行けないの。外行きの服をたくさん用意したのに。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。母さんがぼくになにかいうよ。」
父  「あの声・・・目・・・だがなぜ」
母 「いい子ね、本当にいい子。もう私がいなくても大丈夫ね・・・あなたちは」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに家が!」
父 「見えるよ。久しぶりの我が家を忘れるものか。」
母「愛しているよ、坊や。そしてさようなら・・・あなた・・・」
父 「おまえ!」
子 「おとうさん、おとうさん!母さんの姿が透けていく!母さんが消えちゃう!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供と共に、やっとの思いで家に着き居間へ急いだ・・・
 料理中の妻はすでに死んでいた。

594 :水先案名無い人:2008/11/04(火) 08:52:27 ID:4hYlPsbf0
 こないな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはどなたはんやろうわ。
 それは父と子や。父はおびえる子をひしと抱きかかえてんねん。

父「息子よ、なんでやねん顔を隠すのだ」
子「お父はんには魔王が見えへんの。かんむりをかぶって、長い衣を着とる・・・」
父「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王「かわええ坊や、一緒においで。おもろい遊びをしようわ。岸辺にはきれいな花が咲いとるし、金の服をわいの母はんがようけ用意して待っとるよ。」
子「お父はん、お父はん!きこえへんの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいとるだけだよ。」
魔王「ええ子だ、わいと一緒に行こうわ。わいの娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのや。」
子「お父はん、お父はん!見えへんの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父「見えるよ。やけど、あれは古くさいしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛しとるよ、坊や。お前の美しい姿がたまれへん。力づくでもつれてゆく!」
子「おとうはん、おとうはん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせたちうわけや。あえぐボウズを両腕に抱え、やっとの思いで館に着おった・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでおったちうわけや。

注:これを書いたはバリバリの関東人です

595 :水先案名無い人:2008/11/04(火) 23:45:06 ID:kpb8Vtqd0
駄目だwwwwwバリバリの関東人から見ても突っ込みどころが多すぎるwwwwwww

596 :水先案名無い人:2008/11/06(木) 13:30:57 ID:eq697iMY0
だれ、そのようなもの。馬に乗せてください。真夜中はそれで暗闇と風に立候補したというこ
とです--
それは、父親と子供です。 父親は堅くおびえた子供を維持しています。

神父と「表面はそうです、そして、それを隠してください」という息子。 「子供」「魔王は父親に似ていません。 そして、そして、長い間印刷して、減少であり、衣服が印刷であり、それが減少である、--、- 」
Beelzebubは、「それは霧の銀行です。」を父となります。 「一緒にいるのについて現存する素晴らしくて、小さい少年。 おもしろいプレーをしましょう。 美しい花は岸の中の花と私の多くの母親が準備して、お金の衣服が待たれる接続です。 」
子供「それは父親になります、そして、父親になります。 私はそれを聞きません。 魔王は何かを私に言います。 」
「唯一に決着をつけてください。 それはそうするなら萎んでいる葉を沈めます。 」「魔王父親。」 「それと私がなるところで良い子供になる碁。 私の娘は楽しませることができます。それ。 あなたは、それをゆったり震動させて、踊って、歌います。 」
子供「Itは父親になります、そして、父親暗闇の魔王の娘になります:、それは. 」を見ません。
神父「それはそれを見ます。 しかしながら、それは、古くて、くり抜かれた柳の幹です。 」
魔王「ほとんど愛していない少年。 あなたの美しい外観は集まりません。 それは力づくでもつれます。 」
子供「それは父親になります、そして、父親になります。 魔王は私を捕らえます。 魔王は私を苦労させます。 」

父親は、私に馬を怯えて飼って、彼のベストを始めさせなければなりません。 考えと喘ぎながら言うのではなく、パビリオンにほとんど到着している間に言った子供に関して、両腕の雇用、およびアームで採用している子供は既に死んでいます。


597 :水先案名無い人:2008/11/06(木) 15:34:10 ID:Zj8iQtg50
>>596
ワラタ
逆翻訳?

598 :水先案名無い人:2008/11/06(木) 20:23:18 ID:fsFO4LfN0
衣服が印刷で減少ってw

599 :水先案名無い人:2008/11/09(日) 22:25:45 ID:HPKBlLbG0
昭和初期東北の寒村
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と娘だ。父はおびえる娘をひしと抱きかかえている。

父   「娘よ、なぜ顔を隠すんだ」
娘   「お父には魔王が見えないの。帽子(カンカン帽)をかぶって、しゃれた服(スーツのこと)を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だべ・・・」
魔王 「かわいいお嬢ちゃん、一緒においで。吉原へ行こう。お歯黒どぶにはきれいな花が咲いているし、綺麗な着物をやり手婆がたくさん用意して待っているよ。」
娘  「お父、お父!きこえねえの。魔王がおらになにかいうっぺよ。」
父  「落ち着け、枯葉が風にざわめいているだけだべよ。」
魔王 「いい娘だ、私と一緒に行こう。遊女たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊らせ、歌わせるのだ。」
娘 「お父、お父!見えんの、あの暗えとこに遊女たちが!」
父 「見えっぺよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だべ。」
魔王「愛しているよ、お嬢ちゃん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
娘 「おとう、おとう!魔王がおらをつかまえる!魔王がおらを女郎屋に送る!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ娘を両腕に抱え、やっとの思いで母屋に着いた・・・
 腕に抱えられていたはずの娘はすでにさらわれ女郎屋に売られていった。


600 :水先案名無い人:2008/11/14(金) 11:51:25 ID:3T9sCBuo0
 こ夜、闇風中馬走誰う。
 そ父子だ。父お子ひ抱る。

父   「息、な顔隠だ」
子   「父魔王見の。かって、長衣着る・・・」
父   「あた霧だ・・・」
魔王 「か坊、一で。面遊しう。岸はき花咲し、金服私母がた用て待よ。」
子  「父、父!きの。魔ぼなよ。」
父  「落着い、枯風ざわだよ。」
魔王 「子、私一行う。私娘もよ。前こくゆり、踊、歌だ。」
子 「父、父!見の、あ暗とに魔娘が!」
父 「見よ。だ、あ古し柳幹よ。」
魔王「愛よ、坊。前美姿い。力でつく!」
子 「お、お!魔ぼつる!魔ぼひ目ある!」

 父ぎて、馬全走た。あ子両え、や思館着た・・・
 腕抱子す死た。


601 :水先案名無い人:2008/11/16(日) 01:29:28 ID:h6qdmTeT0
>>596
ベルゼバブどっから出てきたww

602 :水先案名無い人:2008/11/16(日) 14:50:48 ID:VM6/TNoe0
湧いて出たんだな、ハエだけに。

603 :水先案名無い人:2008/11/16(日) 17:36:57 ID:cimuPXsN0
はえはえ、ワロスワロス

604 :水先案名無い人:2008/11/16(日) 17:42:45 ID:zOgYsYVF0
 夜更闇風中馬走誰。
 父子。父子抱。

父   「息子顔隠」
子   「父魔王見。長衣着」
父   「霧・・・」
魔王 「坊、一緒。面白遊。岸辺花咲、金服私母用意待。」
子  「父、父!魔王。」
父  「落着、枯葉風。」
魔王 「子、私一緒行。私娘。前、踊、歌。」
子 「父、父!見、暗魔王娘!」
父 「見。古柳幹。」
魔王「愛、坊。前美姿。力!」
子 「魔王!魔王目!」

 父親、馬全力。子供両腕抱、思館着・・・
 腕抱子死。


605 :水先案名無い人:2008/11/16(日) 22:08:06 ID:VMcjvHes0
こんな夜更けに馬を走らせてるのは誰なんやー。
それはオヤジと息子や。オヤジは息子を抱きかかえているでー。

父親は馬を走らせながらも息子が気になって仕方ないみたいやー。
息子はうわ言を言っているでー。息子には魔王が見えるているんやー。
オヤジは霧だと言ってるが息子にははっきりと魔王が見えているんやー。
とにかく魔王は喋る喋る、自分の娘まで持ち出して息子をさらおうとしているでー。これは息子ピンチやー。
何や魔王の娘はめっちゃ美人やんかー。わいなら喜んで着いて行くでー。
そんなこと言っていると何と魔王は力づくで息子をさらう気やー。オヤジ、守ってやってやー。
この後、息子にとんでもないことが起きるでー。

オヤジは全力で馬走らせてるでー。オヤジがんばれー。
オヤジが館に着くと息子が生きていないやんかー、これはめっちゃありえへんでー。

606 :水先案名無い人:2008/11/22(土) 02:00:01 ID:44HK2yca0
こんな夜更けに、闇と風の中に暁生カーを走らせるのは誰だろう。
それは鳳暁生と桐生冬芽と決闘者だ。
冬芽はおびえる決闘者をひしと抱きかかえている。

冬芽 「決闘者よ、なぜ身構えるのだ」
決闘者「会長にはディオスが見えないの。白馬に跨って、純白のスーツを着ている・・・」
冬芽 「あれは世界の果てだ・・・」
世界の果て 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。世界の果てには綺麗な黒薔薇が咲いているし、
         世界を革命する力を薔薇の花嫁がたくさん用意して待っているよ。」
決闘者「聴こえる・・・これは・・・これは一体!?」
冬芽 「落ち着きなさい、君の魂がまだ本当に諦めていなければ、世界の果てを駆け巡るあの音が聞こえるはずだ。誘おう、君の望む世界へ!」
世界の果て 「いい子だ、私と一緒に行こう。天上ウテナたちがもてなすよ。お前と心地よい決闘をし、戦い、胸の薔薇を散らすのだ。」
決闘者「会長!会長!見えないの、あの暗いところに気高き城の薔薇が!」
冬芽 「見えるよ。だが、あれは古いディオスの幻影だよ。」
世界の果て 「愛しているよ。決闘者。お前の美しい薔薇の刻印がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
決闘者 「会長、会長!世界の果てがボンネットに身を乗り出す!世界の果てが決闘をさせる!」

世界の果てはぎょっとして、暁生カーを全力で走らせた。
あえぐ決闘者を天上ウテナに挑戦させ、やっとの思いで決闘広場に着いた・・・
決闘を挑んだ決闘者はすでに絶対運命黙示録。

607 :水先案名無い人:2008/11/24(月) 13:36:56 ID:bySro5nE0
>606 GJ!!

608 :水先案名無い人:2008/11/25(火) 22:35:02 ID:o/wA0Xzz0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは市と長政だ。市はおびえる長政をひしと抱きかかえている。

市   「長政さま、なぜ顔を隠すの…」
長政  「市には兄者が見えぬのか!南蛮鎧を着て、妖気をまとっているぞ!悪!」
市   「あれはたなびく霧よ…」
信長  「かわいい弟よ、我に下れい。我と戯れようぞ。岸辺にはきれいな花が夢、幻の如くなり。いざや開かん、冥底の門!」
長政  「市、市!無駄口を叩くな!兄者が私になにか言っているぞ!」
市   「落ち着いて、枯葉が風にざわめいているだけだよ…」
信長  「良きかな、我とともに行こうぞ。 マムシの娘がもてなそう。うぬをここちよくゆすぶり、踊り、蜂の巣にしてくれようぞ」
長政  「市、市!刮目せよ!あの暗いところに魔王の嫁が!削除!」
市   「見えるよ。でも、あれは古いしだれ柳の幹だよ…」
信長  「愛しておるぞ、長政。うぬの小賢しい姿がたまらぬわ。浮世の絆、断ち切ってくれよう!」
長政  「市、市!兄者が私をつかまえる!悪がなだれ込んでくる!」

 市はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ長政を両腕に抱え、やっとの思いで小谷城に着いた…。
 腕に抱えられた長政はすでに無言・即殺を失敗していた。

609 :水先案名無い人:2008/11/29(土) 18:35:27 ID:FfnMcGug0
子 「あーもう、こんな夜更けなのに、闇と風の中に馬を走らせるなんて最悪だー。めっちゃ怖いわー。なんか出てきたらどうしよう」
魔王「Here we go, here we go そこにいるのは父と子〜、勃つのはチ○ポコ〜。
   ナナナナー、ナナナナー、ナントカ還元水! いきなり出てきてごめーん! まことにすいまめーん!」
子 「なんだこいつー!!」
父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子 「お父さんには変な人が見えないの。隠語や死語をかぶせて、白い衣を着ている・・・」
父 「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王「かわいい坊やCome on、河相は我〜聞! 面白い遊びしよーよ!
   岸辺にはきれいな花が咲いてるし、金の服も母さんがたくさん用意して待ってるよ。でも下着は窓際」
子 「なんで窓際なんだよ〜」
魔王「母さんバルサン」
子 「虫?虫出るの? お父さん、お父さん!きこえないの。変な人がぼくになにかいうよ。」
父 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王「母さん〜バルサン、娘たち虫下し、YEY!」
子 「気持ち悪いよ。ていうかなにそのパフォーマンス」
魔王「ゆすぶり、踊り、歌うよ〜。もてなし絹ごし」
子 「豆腐?」
魔王「もてなし〜、絹ごし、食べるとシューベルト」
子 「わけわかんないよ。お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに変な人の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは黒柳、玉ネギ。」
子 「感染してる!!」
魔王「愛しているよ、坊や。坊やの美貌や。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 子供はとっくに死亡〜、エンドで絶望〜。

610 :水先案名無い人:2008/12/05(金) 21:37:05 ID:eAkTfqzUO
>>606
父   「本当に魔王が居るなんて思ってる奴はバカですよ」

611 :水先案名無い人:2008/12/07(日) 22:57:53 ID:o1A4NV1s0
夜更、孰闇風中走馬。父子。父抱子。
父曰、「息子、其何故隠顔。」
子曰、「爾不可視魔王、着冠与長衣乎。」
父曰、「彼者靄霧。」
魔王曰、「爾不亦麗、往与爾而遊与爾。花咲於岸辺。朕母待而幾多金衣用意。」
子曰、「父、爾不可聴魔王之言乎。」
父曰、「彼者枯葉之雜雜。」
魔王曰、「子良童而往与爾。朕娘迎而揺踊吟。」
子曰、「父、爾不可視魔王之娘乎。」
父曰、「可視而彼古柳幹。」
魔王曰、「子、朕愛爾。朕不可耐爾美姿。朕連行以力。」
子曰、「父、魔王捕我。魔王虐我。」
父親驚愕、使馬全力走。抱喘子以両腕、乃着館。所抱子既死。

☆ポイント☆
「孰」疑問の句法 「与」の返り点の付け方 「不亦」詠嘆の句法
「乃」の意味 「使馬全力走」使役の句法 「所抱子」受身の句法

612 :水先案名無い人:2008/12/14(日) 10:02:48 ID:U+qBTOIo0
 こんな戦場に、弾と炎の中にサイドカーを走らせるのは誰だろう。
 それはオートバイ兵と負傷兵だ。オートバイ兵は苦しむ負傷兵を側車に乗せている。

オートバイ兵「貴様、なぜ顔を隠すのだ」
負傷兵「あんたには魔王が見えないのか。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
オートバイ兵「お前、大丈夫か?野戦病院まであと少しの辛抱だ。くたばるなよ」
魔王 「かわいい兵隊さん、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
負傷兵「おい!きこえないのか。魔王が俺になにかいうぞ。」
オートバイ兵「落ち着けって、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい兵隊だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
負傷兵「おい!お前にゃ見えないのか、あの暗いところに魔王の娘が!」
オートバイ兵「娘って何だ!そんなもんどこにもいないぞ!」
魔王「愛しているよ、兵隊さん。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
負傷兵「来るな!来るな!魔王!うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

 オートバイ兵はぎょっとして、オートバイを全力で走らせた。あえぐ負傷兵を側車に乗せ、やっとの思いで野戦病院に着いた・・・
 衛生兵や軍医に見せた時には負傷兵はすでに死んでいた。


613 :水先案名無い人:2008/12/14(日) 15:58:11 ID:1G25fJ5v0
 こんな夜更けに、闇と風の中に車を走らせるのは誰だろう。
 それはラグーン商会とガルシアだ。ロックはおびえるガルシアをひしと抱きかかえている。

レヴィ 「なにブルってやがる、このクソガキ」
ガルシア「みんなにはロベルタが見えないの。銃を構えて、メイド服を着ている・・・」
ダッチ 「あれはたなびく霧だ・・・」
ロベルタ「かわいい若様、一諸に故郷に帰りましょう。お庭にはきれいな花が咲いてございますし、希土類を私の同胞がたくさん用意して待っております。」
ガルシア「ロック、ロック!きこえないの。ロベルタがぼくになにかいうよ。」
ロック 「落ち着くんだ、ガルシア君。枯葉が風にざわめいているだけだ。」
ロベルタ「若様、私と一緒に参りましょう。私の同胞がもてなします。若様をここちよくゆすぶり、踊り、腕相撲しますわ。」
ガルシア「ダッチ、ダッチ!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
ダッチ 「見えるぞ。だが、ありゃ映画に出てくる殺人マシーンだ。」
ファビオラ「・・・若様、私は魔王の娘ではありませんし、殺人マシーンでもありません。」
ロベルタ「お慕いします、若様。若様の美しい姿がたまりません。力づくでもお連れいたします!」
ガルシア「ベニー、ベニー!ロベルタがぼくをつかまえる!こんなの僕の知っているロベルタじゃない!」

 ベニーはぎょっとして、車を全力で走らせた。あえぐガルシアを両腕に抱え、やっとの思いで港に着いた・・・
 車の屋根から吹っ飛んだロベルタはいつの間に消えていた。

614 :水先案名無い人:2008/12/14(日) 17:19:26 ID:1G25fJ5v0
>>611
思わず縦書きにしてレ点つけて読んじまった!

615 :水先案名無い人:2008/12/23(火) 11:38:14 ID:h/RvqJ2E0
 こんな闇と風の中に馬を走らせるのは
 父と子だ。父は子をかかえている。

父   「息子を隠すのだ」
子   「お父さんは魔王を着ている・・・」
父   「あれはだ・・・」
魔王 「かわいい坊やが咲いているし、金の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、さんないの魔王がぼうよ。」
父  「落ちなさい、ざわいているだけだよ。」
魔王 「いい私と一緒に行こう。私をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん!見えないの、あの暗い娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれはしだの幹だよ。」
魔王「愛してない。力づく!」
子 「おとうさんがつかまえる!魔王をあわせる!」

 父親は馬を全力で両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 子は死んでいた。



616 :水先案名無い人:2008/12/23(火) 17:44:32 ID:aDyMPxaQ0
力づく(カ行五段活用)

617 :水先案名無い人:2008/12/24(水) 21:00:28 ID:tBdv86b30
 こんな夜更けに、家の窓から外を見ているのは誰だろう。
 それは子だ。父は大事にしている猟銃の手入れをしている。

父   「息子よ、なぜ窓の外を見ているのだ」
子   「お父さんにはサンタさんが見えないの。赤井帽子をかぶって、大きな袋を持っている・・・」
父   「あれはただの大道芸人だ・・・」
サンタ 「かわいい坊やたち、待っていておくれ。今日はクリスマスだよ。もみの木にはきれいな飾りが飾られているし、プレゼントを私の仲間がたくさん用意して持って来たよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。サンタさんがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、大道芸人がどっかの店の宣伝をしているだけだよ。」
サンタ 「いい子だ、私が行くまで待っていておくれ。トナカイたちも頑張るよ。世界中の子供たちに、プレゼントを配るのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、うちの屋根の上にサンタさんのソリが!」
父 「見えるよ。おのれ、大道芸人じゃなくて泥棒だったか、力づくでも追い払う!」
子 「サンタさん、サンタさん!お父さんがサンタさんを追い払う! お父さんがサンタさんをひどい目にあわせる! 逃げてぇー!!」

 サンタはぎょっとして、トナカイを全力で走らせた。父の乱射する猟銃をかわし、やっとの思いで逃げ出した・・・
 サンタを追い払われた子は今年もプレゼントをもらえなかった。

618 :水先案名無い人:2009/01/29(木) 21:42:03 ID:z/V6i3bMO
誰か矢沢のやつ貼ってくれ

619 :水先案名無い人:2009/01/29(木) 22:00:38 ID:M2uCSp9M0
父   「息子よ、なぜスレを閉じるのだ」
子   「お父さんには>>618が見えないの。矢沢のやつを貼れと催促している・・・」

620 :水先案名無い人:2009/01/31(土) 23:50:12 ID:nHVIHLVN0
父   「あれはただのクレクレ厨だ・・・」

621 :水先案名無い人:2009/02/15(日) 00:09:00 ID:pFeDC79R0
     _   _l l_   _l l_
   //[][]  ̄l lニ、ヾ   ̄l lニ、ヾ _l l_
   ヽヽ-,   く ノヽ-ゝ   く ノヽ-ゝ  ̄l lニ、ヾ
      ̄                 く ノヽ-ゝ
     ヽ、       /ニニヽ              /
       ヽ_      / o  o l            /
       \\.   く u_'_ ゝ           ,'
         \\_/ '――‐' |_          l   馬は闇と風の中を走らせられる分あつかいやすいし
           ,k´ \l ̄ ̄ ̄/::::::::l`ヽ、       i     子から父まで乗っている移動の基本手段
         /| ↑、 /\_.ノ:::::::::::ヽ  ヽ     |    対して魔王は見た目なんかはたなびく霧とほとんど変わらねぇが
.        / | /:::::::::\/ヽ:::::::::::::::::::', ! `、    |    あえて魔王の母に金の服を用意させたりしている分
       / l/:::::::::::::::::::`ヽニ=::::::::::::::V   i   <    枯葉が風にざわめいている音をかなり増加させて
.      / /::::::::::::::::::::::::::::::\\:::::::::::::ヽ   |   |   父親に気付かせず子供の誘拐を目的とした
      /  i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\:::::::::::i  !  |   子供好みのあつかいにくすぎる魔王
     /   |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\\:::l´  \ .|    娘たちがもてし。ここちよくゆすぶり、踊り、歌えねぇと誘拐できない
.    / -、  |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ 刃―、-゙ |    ただの古いしだれ柳の幹みてぇなもんだってのに
    ´/   Y:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`メ,   ヽ、|    何であのガキはすでに死んでいた?



622 :水先案名無い人:2009/02/26(木) 13:28:03 ID:a1Ymfog50
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは綾瀬さんとお兄ちゃんだ。綾瀬さんはおびえるお兄ちゃんをひしと抱きかかえている。

綾瀬さん「〇○くんよ、なぜ顔を隠すのだ」
お兄ちゃん「綾瀬さんには妹が見えないの。包丁を持って、綾瀬さんのハンカチを持っている・・・」
綾瀬さん「あれは貴方の妹でしょ・・・」
妹「お兄ちゃん、まだ起きてる。今日の事謝っておこう思って・・。お昼のお弁当はどうだった??いつもと味付けを変えてみたんだけど、私の料理をたくさん用意して待っているよ。」
お兄ちゃん「綾瀬さん、綾瀬さん!きこえないの。妹がぼくになにかいうよ。」
綾瀬さん「落ち着きなさい、落合祐里香が演じているだけだよ。」
妹「うん・・・そうよ・・・今日お兄ちゃんの晩御飯を作れなかったのは・・・邪魔な女を片付けてきたから・・・
。だって・・・お兄ちゃんにはあんなのいらないもん・・・。
お兄ちゃんのそばにあんなのが居たら・・・お兄ちゃんが腐っちゃうわ・・、お兄ちゃんが好きなのはあたしだけ・・・、
お兄ちゃんはあたしだけ見てればいいの・・・・・・・・。それが最高の幸せなんだから・・・」
綾瀬さん「○○くん、○○くん!見えないの、あの暗いところに妹が!」
お兄ちゃん「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
妹「どうして・・・?どうしてそんなこと言うの?お兄ちゃんはそんなこと言わない!!お兄ちゃんはあたしを気づつけるようなこと絶対に言わないもん!!」
子 「綾瀬さん、綾瀬さん!妹がぼくを死ぬほど愛してる!妹がぼくをひどい目にあわせる!」

 お兄ちゃんはぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 綾瀬さんはすでに死んでいた。
この後どうなったかは貴方の想像に任せますwwこのバトンを回す人を1人決めてください




623 :水先案名無い人:2009/03/04(水) 10:42:36 ID:0J9H4B9sO
>>622
途中の「子」はともかく、話の筋を統一しろw

624 :水先案名無い人:2009/03/20(金) 23:33:02 ID:NqWTOQXG0
 こんな岡本真夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは忌野清志郎。
 それは父と小田和正。父は及川光博と抱きかかえてイルカ。

父   「息子よ、なぜ堀内孝雄を隠すだ」
子   「お父さんには太田裕美えないの。KANむりをかぶって、長渕剛を着ている・・・」
父   「あれは谷村有美だ・・・」
魔王 「竹内まりや、一緒においで。小室等い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花がさだまさし、金の福山雅治を私の母さんがたくさん井上陽水して待っているよ。」
子  「お父さん、鬼束!ちひろえないの。魔王がぼくに宇崎竜童。」
父  「大黒摩季なさい、枯葉が風に小椋佳ているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に矢野顕子。私の娘たちが種ともこ。お前をCoccoちよくゆすぶり、踊り、宇多田ヒカル。」
子 「お父佐野元春!見えないの、あの暗いところに松任谷由実が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ中島みゆきだよ。」
魔王「川嶋あいしているよ、坊や。お前の美椎名林檎がたまらない。力づくでもつれてゆ桑田佳祐!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔奥田民生つかまえる!魔王がぼくをひどい松山千春!」

 父親はぎょっとして、馬を全力ではしだのりひこ。aiko子供を両腕に抱え、やっとの思いでやしきたかじんに着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにシンガーソングライター。

625 :水先案名無い人:2009/04/12(日) 13:37:03 ID:Z6SxCigu0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
それは父と子だ。
父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王「かわいい坊や、一緒においで。Yo、party time!」
魔王の娘「パティーターイ!」
子「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)燃っえっだっすよーなー!あっつい魔王!」
父「Oh、Year!」
魔王「ボッ、ボッ、ボンバヘ!ボッボッボンバヘッ!」
子「ボンバヘッ!(ボンバッヘッ!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)無っ茶っしって知ったー!ホントの魔王ー!」
父「get down!」
魔王「Everytime wont you!何時でもFound you!逢いたいおーもいが〜ぁ〜!」
子「ボンバヘッ!(オトーサーン!)ボンバヘッ!(オトーサーン!)魔王がぼくを見つけてKiss you!今夜も熱くなる!!」

父親はぎょっとして、体を全力で踊らせ歌った。子供を両腕に抱え、やっとの思いで歌い終えた・・・
腕に抱えられた子はすでにボンバヘッ!!

626 :水先案名無い人:2009/04/13(月) 00:14:34 ID:Sl44dgah0
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは父だろう。

627 :水先案名無い人:2009/04/13(月) 00:27:20 ID:VFhKd35F0
すでに死んだ子供を腕に抱えて、父親は館についた

628 :水先案名無い人:2009/04/13(月) 14:56:16 ID:WkgxAHCi0
こんな夜更けに、闇と風の中に父を走らせるのは馬だろう。


629 :水先案名無い人:2009/04/13(月) 23:08:59 ID:7mP0PNzB0
すでに死んだ父を腕に抱えて、馬は館についた

630 :水先案名無い人:2009/04/14(火) 01:02:57 ID:5XY5Xqah0
馬い。馬すぎる。

631 :水先案名無い人:2009/04/14(火) 22:11:11 ID:gP53qgFe0
こんな夜更けに、風が語りかけます。

632 :水先案名無い人:2009/04/14(火) 23:05:50 ID:3icyDRGM0
風「旅人よ、なぜコートを着込むのだ」

633 :水先案名無い人:2009/04/15(水) 00:39:26 ID:amTWGMOz0
不覚にもwww

634 :水先案名無い人:2009/04/19(日) 13:12:01 ID:YvfjM8A/0
こんな夜更けに子は既に死んでいた

635 :水先案名無い人:2009/04/19(日) 20:46:11 ID:mrYqiMya0
こんな夜更けに死んでいた。

636 :水先案名無い人:2009/04/20(月) 20:47:06 ID:eLdFA0GK0
深夜に死亡

637 :水先案名無い人:2009/04/22(水) 18:53:40 ID:N3yvQRDK0
 こんな夜更けに、闇と風の中に中古のセダンを走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子を助手席に乗せている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはパトカーが見えないの。白黒で赤いランプを乗っけている・・・」
父   「あれはタクシーだ・・・」
警官 「前方の車、止まりなさい」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。パトカーがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
警官 「最後通告です、前方の車止まりなさい!」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに応援の覆面パトカーが!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いセドリックジャマイカw」
警官「前方の車、止まりなさい! 止まらないと撃ちますよ!」
子 「おとうさん、おとうさん!おまわりさんが拳銃を取り出したよ!」

 父親はぎょっとして、中古のセダンをを全力で走らせた。
  しかし、警官が後輪を拳銃で撃ちぬくと中古のセダンはガードレールにぶつかると横転した。

638 :水先案名無い人:2009/04/23(木) 14:50:30 ID:AGnou6s20
542 名前:名無しより愛をこめて[sage] 投稿日:2009/04/23(木) 08:51:00 ID:nBg2y9RcO
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子「父さんには名護さんが見えないの。帽子をかぶって、753Tシャツを着ている・・・」
父「あれはボタンむしり男だ・・・」
名護「魑魅魍魎跋扈するこの地獄変……名護啓介はここにいる! イクサ、爆現!」
子「お父さん、お父さん!きこえないの。名護さんがぼくになにかいうよ。」
父「落ち着きなさい、指名手配犯を探してるだけだ。」
名護「違う!タン塩カルビハラミ特上骨付きカルビレバ刺しセンマイ刺し特上ハツ、ビビンバクッパわかめサラダ激辛キムチサンチュでサンキューや!」
子「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに名護さんの弟子が!」
父「見えるよ。だが、あれは弟子とその父だよ。」
名護「走りなさい、走りなさい!腕をふって走りなさい!」
子「おとうさん、おとうさん!名護さんがぼくをつかまえる!名護さんがぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにボタンが無かった。

639 :水先案名無い人:2009/04/23(木) 21:27:51 ID:yACaVuzm0
 こんな夜更けに、公園で全裸で走っているのは誰だろう。
 それは草g剛だ。草gは脱いだ服を脇に脱ぎ捨てている。

警察   「草gよ、なぜ顔を隠すのだ」
草g  「全裸になって何が悪い!」
警察   「それは公然わいせつだ・・・」

  草gはぎょっとして、警察に全力で抵抗した。
  あえぐ草gをシートで抱え、やっとの思いで逮捕した。

640 :水先案名無い人:2009/04/23(木) 23:34:36 ID:Ho4chl4AP
やると思ったw

641 :水先案名無い人:2009/05/09(土) 17:27:40 ID:0znj1p+rO
俺は魔王というコピーに引かれ
魔王になるためにはどうすればよいのか考えた
魔王なのだからどんなこともできる
手始めに全裸で母の部屋に金の服、金の服とつぶやきながら飛び込む
タンスをこじ開け長い衣を着てかんむりを頭にかぶる
母が呆然としながら見てくるが魔王なので気にしない
母のベッドに潜りこみ「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう」と絶叫
母は無言で部屋から立ち去る
だがまだ魔王には不十分
次は娘の部屋にシダレヤナギシダレヤナギと叫びながら飛び込む
娘は着がえをしている最中だったが魔王なので無視
半裸で逆立ちをしながら
「お前を心地よくゆすぶり、踊り、歌うのだ」と絶叫
娘は大泣きで退散
確実に魔王に近づく
開脚後転で闇と風の中に飛び込み暗いところに立つ
たなびく霧の真似をしながら父と子に突撃
長い衣をはだけると一枚の写真発見
死んだ親父が俺をひしと抱きかかえている写真発見
俺は泣いた

642 :水先案名無い人:2009/05/10(日) 03:33:36 ID:sMNfAtwj0
風のよに 馬を駆り
駆けりゆくものあり
腕に童 帯びゆるを
しっかとばかり 抱けり
父「ぼうや なぜ 顔かくすか」
子「お父さんそこに 見えないの
 魔王がいる こわいよ」
父「ぼうや それは狭霧{さぎり}じゃ」
魔王「かわいいぼうや おいでよ
 おもしろい遊びをしよう
 川岸に 花咲き きれいなおべべがたんとある」

子「お父さん お父さん 聞こえないの
 魔王が何かいうよ」
父「なに あれは 枯葉のざわめきじゃ」
魔王「ぼうや いっしょにおいでよ
 用意はとうにできている
 娘と踊ってお遊びよ
 歌っておねんねもさしたげる
 いいところじゃよ さあおいで」
子「お父さん お父さん それそこに 魔王の娘が」
父「ぼうや ぼうや ああそれは
 枯れた柳の幹じゃ」
魔王「可愛いや いいこじゃの ぼうや
 じたばたしても さらってくぞ」
子「お父さん お父さん 魔王が今
 ぼうやをつかんで連れて行く」
父も心 おののきつ
あえぐその子を 抱きしめ
からくも宿に着きしが 子はすでに息絶えぬ

643 :水先案名無い人:2009/05/10(日) 05:20:45 ID:N8qvWs2U0
http://www.youtube.com/watch?v=8noeFpdfWcQ&feature=related

644 :水先案名無い人:2009/05/10(日) 21:06:50 ID:g7HxFAOr0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。

父   「息子の顔を隠すのだ」
子   「お父さんにはボクが見えないの。かんむりをかぶって、すでに死んでいる・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいそうな坊や、一緒においで。葬式をしよう。棺おけにはきれいな花がはいっているし、死装束を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
魔王  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がお父さんになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に警察署へ出頭しよう。警察官たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、逮捕し、尋問するのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに警察署が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「殺人罪だよ、お父さん。お前のした事がゆるせない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がお父さんをつかまえる!魔王がお父さんをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。すでに死んでいる子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・



645 :水先案名無い人:2009/05/11(月) 07:26:43 ID:SzY6kPNU0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「さっきから顔に蚊飛んできて鬱陶しいねん。」
父   「そうか。」
魔王 「血吸うたろか。」
子  「お父さん、ちょっとムヒ取ってくれへん?」
父  「リュックの裏ポケットに入ってるから自分で取って!手ふさがっとるから!」
魔王 「かいーの?」
子 「まぁ、我慢できんほどじゃないけどな。」
父 「あったか?」
魔王「ムヒって今どんなデザインなん?」
子 「ジュネリックのやから厳密にはムヒちゃうねん。」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 館で速攻蚊取り線香たいた。


646 :水先案名無い人:2009/05/11(月) 10:52:39 ID:yCI7CIyz0
849 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2009/05/04(月) 07:43:56 ID:2XiYDVcE0
 こんなラーメン屋で、高菜を食べているのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をよそに高菜を食べている。

父   「息子よ、なぜ携帯を隠すのだ」
子   「お父さんには店の奥さんが見えないの。三角巾をかぶって、白い割烹着を着ている・・・」
父   「あれはたなびく湯気だ・・・」
奥さん 「高菜、食べてしまったんですか!!!!????うちの店はスープをまず飲んでもらうし、水も用意してはいません。」
子   「お父さん、お父さん!きこえないの。奥さんがぼくたちになにかいうよ。」
父   「落ち着きなさい、メンマがスープにゆらめいているだけだよ。」
奥さん 「私のラーメンたちをもてなすことはできません。マナーをゆすぶる人には帰ってもらいます。」
子   「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに奥さんの息子が!」
父   「見えるよ。だが、あれはほうれんそうの束だよ。」
奥さん 「看板も出さずに必死にやっているのですよ、坊や。この美しい味も唐辛子が口の中に入っていたら
     まともにスープを味わってもらえないじゃないですか?
     力づくでもスープを認めてもらわないと、もう終わりなんですよ、はぁーはぁーはぁっ!」
子   「おとうさん、おとうさん!奥さんがぼくをつかまえる!奥さんがぼくを追い出す!」

 父親はぎょっとして、ウーロン茶を全力で飲んだ。あえぐ子供を店の外に待たせ、やっとの思いでラーメンにありついた…
 出されたラーメンはすでに伸びていた。

647 :水先案名無い人:2009/05/11(月) 17:52:28 ID:yFfUo+jXO
元ネタは

「気になる…」他人の会話の断片 Part21
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1237309626/299/



 こんな夜更けに、電車の中にいるのは誰だろう。
 それは先輩OLと後輩OLと299だ。299は先輩OLと後輩OLの会話の断片を気にしている。

299  「後輩よ、なぜ顔を隠すのだ」
後輩 「299さんには先輩が見えないの。30代半ばくらいの化粧っ気ない感じで、超甘ったるい勧誘ボイスをしている・・・」
299  「あれはたなびく霧だ・・・」
先輩 「かわいい後輩、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、うちのお米は農家から特別に送ってもらってるんだよぉ〜〜〜」
後輩 「…はぁ、いいですね…うらやましいです…」
先輩 「だったら、食べにきなよぉ〜〜〜おいしいよぉ〜〜〜」
後輩 「…はぁ、でも今ダイエット中だし…」
先輩 「えーっ、一日くらい大丈夫だよぉ〜〜〜」
後輩 「…はぁ、でも…」
先輩 「ケーキも焼いちゃうよぉ〜〜〜あたしのケーキ、おいしいよぉ〜〜〜」
後輩 「299さん、299さん!きこえないの。先輩がわたしになにかいうよ。」
299  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
先輩 「猫もいるよぉ〜〜〜人懐っこくて癒されるよぉ〜〜〜」
後輩 「299さん、299さん!見えないの、あの暗いところに先輩の猫が!」
299  「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
先輩 「泊まりがけでくればいいじゃん、フカフカのお布団用意しとくよぉ〜〜〜」
後輩 「299さん、299さん!先輩がわたしをつかまえる!先輩がわたしを自宅に遊びに来させようと勧誘する!」

 運転手はぎょっとして、電車を全力で走らせた。あえぐ後輩を乗せ、やっとの思いで駅に着いた・・・
 腕に抱えられた後輩はすでにお持ち帰りされていた。

648 :水先案名無い人:2009/05/15(金) 02:17:01 ID:Cn/Bpf4V0
夜更けに魔王が何か言い、馬を走らせる父親はぎょっとして、あえぐ子はすでに死んでいた。

649 :水先案名無い人:2009/05/18(月) 19:40:03 ID:z9U05nO10
>>30はもっと評価されろ


650 :水先案名無い人:2009/05/18(月) 20:09:41 ID:+eV05U570

嗚呼 もう私の知っていたカンニング竹山は あの深夜ラジオで
皆に愛された竹山は 私の生きる力になっていた竹山は もうどこにもいないのでございます

誰にも分け隔てなく優しく愛しく とても面白いわけではないが
人に喜びを分け与え楽しませ
ようと日々一生懸命だった あの素敵な竹山は死んだのでございます

いま竹山に見える物体はただの豚 食欲色欲アナル欲に
まみれ 芸能界の悪しき波に漫然と流され 家族を嘘を重ね
ファンに嘘を重ね 自分自信にも嘘を重ね過ちを繰り返し
愛する人を裏切りつづける ただの下品で哀れなオス豚に過ぎないのでございます
いえ逸れでは豚に失礼 豚以下の惨めな虫 アナル虫としか呼ぶに値しないものに堕落しきったのでございます

私の心の中の竹山は死んだのです もう死んだのでございます

私は美しかった頃の竹山の思い出だけを胸に これからの黄昏の日々を生きるのです



651 :水先案名無い人:2009/05/19(火) 10:12:33 ID:8o/RxMI/0
「こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。」

「まとめて話してよ。」

「親子が馬で走ってたら、子供が死にました。めでたしめでたし。」

「えー?」

652 :水先案名無い人:2009/05/19(火) 21:28:50 ID:OmiuX2D30
「坊や――― 一緒に来ねぇかい。」
男は誘った。
「なあ父ちゃん。聞こえないのかい。魔王が何か言ってるぜ。」
「木の葉がざわめいているだけだろうがよう―――」
にやり、と笑い、男は続けた。
「川岸には花が咲いてる。それだけじゃねぇ。きれいなおべべがよ、たあんとあるんだ。」
馬鹿な。
この荒れ放題の地に花が咲いているところがある―――。
そんなことがありえるのか。
だが、確かにそう、男は言ったのだ。
そしてきれいなおべべ―――魅力的であった。
今すぐこの男に付いて行きたい、とさえ思った。
男はさらに続けた。
「それによ――――俺の娘たちがおめえさんをもてなすのさ。」
「――――娘、ですか。」
「応――――、心地ようくおめえさんを揺すぶって、踊って―――唄うのさ。」

たまらぬ魔王であった。

653 :水先案名無い人:2009/05/20(水) 22:33:08 ID:nkPuj5SB0
>>650>>652の元ネタ何? 妙に気になる

654 :水先案名無い人:2009/05/20(水) 23:29:06 ID:rRqS0m37P
バキ?

655 :水先案名無い人:2009/05/20(水) 23:34:54 ID:iDOCLvU+0
>>652
夢枕獏の文体のガイドライン 4ぃっ
ttp://society6.2ch.net/test/read.cgi/gline/1173651726/

656 :水先案名無い人:2009/05/27(水) 00:15:58 ID:warnaNtV0
方言で、最初が確か「こげな夜」から始まって、
最後が「とっぴんぱらりのぷぅ」で終わるネタ誰か知りませんか

657 :水先案名無い人:2009/05/27(水) 00:32:44 ID:WUdW7w7v0
「魔王のガイドライン4」 にありました

23 名前:水先案名無い人[sage] 投稿日:2006/02/20(月) 20:53:21 ID:AknmXZMD0
 こったばんげさ、馬っこ走らせんのや、だいだべ。
 そら、おどとわらすっこだ。おどはおっかねがるわらすっこどご、しゃんとたないでらどしゃ。

父   「んが、なんで、つらどご、かぐしてらのしゃ」
子   「おどには魔王、めねのが。かんむりっこかぶって、長いべべどご着でらのどご・・・」
父   「あいだら、霧ででらのだったごで・・・」
魔王 「めんけ、わらしだどごや、一緒にこねが。おもしゃ遊びどごさねが。岸辺にはきれいだ花っこ咲いでらし、金のべべどご、わーのあばがしこたま用意して待ってらどお。」
子  「おど、おど!きげねのしゃ。魔王がおらどごさなんがゆってらった。」
父  「おがどでんすな、はっぱっこ、がさがさどゆってらだげだ。」
魔王 「さがしわらしだ、わど一緒に行ごで。わのあねっつぁだ、もてなすで。おめどご、あんべよぐゆすって、踊りこ踊って、歌うのしゃ。」
子 「おど、おど!めねのが、あの真っ暗だどごさ魔王のあねちゃだが、いだ!」
父 「めるで。だどもしゃ、あいはふりすだれ柳の幹だぁ。」
魔王「おがめんけごど、わらしっこや。おめのめんけ姿がたまんね。むりむりでもつでぐ!」
子 「おど、おど!魔王がおらどごとっつかめる!魔王がおらどごさ、いせはたらぐ!」

 おどはたいしだどでんして、馬っこどご、おが走らせだど。よいでねわらしどご両腕にたないで、よやっと、えさついだど・・・
 腕さたないでらわらしはしんでらっけど。とっぴんぱらりのぷー

658 :656:2009/05/27(水) 17:29:58 ID:J7PJi36bO
携帯から失礼

>>657
これです!
ありがとうございます!
こげな夜は記憶違いでした

659 :水先案名無い人:2009/05/28(木) 23:12:30 ID:wVoZDcPU0
 ナーコンケーヨフに、ミーヤーとゼーカーの中にマーウーを走らせるのはレーダー。
 それはチャントーとコームスだ。チャントーはおびえるコームスをシーヒーと抱きかかえている。

父   「コームスよ、なぜオーカーを隠すのだ」
子   「サントーにはオーマーが見えないの。ムリカンをかぶって、ガイナーモーコロを着ている・・・」
父   「レアはたなびくリーキーだ・・・」
魔王 「イーカワなヤーボー、ショーイツにおいで。シロオモいソビアーをしよう。ベーキシにはレーキーなナーハーが咲いているし、金のクーフーをタシワーのサンカーがサンタクイーヨーして待っているよ。」
子  「サントー、サントー!きこえないの。オーマーがクーボーになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、レハカーがゼーカーにざわめいているだけだよ。」
魔王 「コーイーだ、タシワーとショーイツに行こう。タシワーのメームスたちがもてなすよ。マエオーをチーココよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「サントー、サントー!見えないの、あのライクーところにオーマーのメームスが!」
父 「見えるよ。だが、レーアーはイーフルレダシーギーヤナのキーミーだよ。」
魔王「愛しているよ、ヤーボー。マエオーの美しいガタスーがたまらない。カラチークーヅーでもつれてゆく!」
子 「サントー、サントー!オーマーがクーボーをつかまえる!オーマーがクーボーをドイヒー目にあわせる!」

 オヤチチはぎょっとして、マーウーをリョクゼンで走らせた。エグアードモコーをデーリョーに抱え、トーヤツのイーオモでカタヤーに着いた・・・
 デーウーに抱えられた子はデースーに死んでいた。

660 :水先案名無い人:2009/06/06(土) 12:31:50 ID:btrUW4jE0
>>659
その労力に敬意を払いたい

661 :水先案名無い人:2009/06/09(火) 21:23:37 ID:/5c8nsu/0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには森本レオのものまねをしている肥後克広が見えないの。眼鏡を付けて、カツラを着けている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
肥後 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺には、きれいな花が、咲いているし、金の服を、私の母さんが、たくさん用意して、待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。肥後がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
肥後 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の相方たちがもてなすよ。君を、ここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに寺門ジモンと上島竜平が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
肥後「愛しているよ、坊や。君の、美しい姿が、たまらない。力づくでも、つれてゆく。」
子 「おとうさん、おとうさん!肥後がぼくをつかまえる!肥後がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでにダチョウ倶楽部に弟子入りしていた。

662 :ケブンッリジ だがいく:2009/06/16(火) 02:40:43 ID:wrDCQa5x0
こんな よけふに、 やみと かぜの なかに うまを はのしるせらは だだれろう。
それは ちちと こだ。
ちちは おえびる こを ひしと だかきえかて いる。

ちち : むこすよ、なぜ かおを かくのすだ。
こ : おさとうん には まうおが みいなえの。
  かむんりを かっぶて、 ながい こもろを きいてる …
ちち : あれは たびなく きりだ …
まおう : かいわい ぼうや、いっょしに おいで。おしもろい あびそを しよう。
     きべしには きいれな はなが さていいるし、
     きんの ふくを わしたの かあんさが たさくん よいしうて まいてるっよ。
こ : おとさうん、おさとうん ! きえこいなの。まうおが ぼくに なにか いうよ。
ちち : おちさなつきい、かはれが かぜに ざめいわている だだけよ。
まおう : いこいだ、わしたと いしっょに いこう。
     わしたの むたちめすが もなすてよ。
     おえまを こちよこく ゆぶすり、おどり、うのうただ。
こ : おさとうん、おとさうん ! みえいなの、あの くらい とろこに まうおの むめすが !
ちち : みるえよ。だが、あれは ふるい しやぎなれだの みだきよ。
まおう : あしいて いるよ 、ぼうや。
     おえまの うくつしい すたがが たまならい。
     ちくでからづも つてれゆく !
こ : おさとうん、おさとうん ! まうおが ぼくを つまかえる !
  まうおが ぼくを ひどめいに あせわる !

ちおちやは ぎっしょとて、うまを ぜょりくんで はしせらた。
あえぐ こもどを りわょうきに かかえ、やとっの おいもで やたかに ついた …
うでに かえらかれた こは すでに しんいでた。


663 :水先案名無い人:2009/07/03(金) 19:14:25 ID:k3QWaTOz0
全部ひらがなって読みにくすぎるw

664 :水先案名無い人:2009/07/06(月) 05:07:51 ID:G2/dUUILO
>>659
ゴイスーな殺虫剤のCMを思い出したw

665 :水先案名無い人:2009/07/06(月) 18:32:12 ID:sbPXXOIc0
父「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
父「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父「あれはたなびく霧だ・・・」
父「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
父「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
父「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをつかまえる!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

ガタッ

父「!!!」
父「……見てた?」
子「いや…」

666 :水先案名無い人:2009/07/25(土) 09:02:58 ID:hiJPCgee0
 

667 :水先案名無い人:2009/07/26(日) 01:07:06 ID:bnx7oe9B0
こんな朝に、666をとるのは誰だろう。
それは悪魔だ。
エクソシストはダミアンと向き合っている。

668 :水先案名無い人:2009/08/02(日) 09:53:27 ID:zTHTZCmi0
こんな夜更けに死んでいた。



669 :水先案名無い人:2009/08/13(木) 09:50:37 ID:Y3ZVvU6N0
おとうさん、おとうさん!過疎がスレをつかまえる!過疎がスレをひどい目にあわせる!」

670 :水先案名無い人:2009/08/13(木) 10:45:49 ID:VxNUopIL0
 スレ住民はぎょっとして、レスを全力で書き込んだ。過疎るスレを両目で眺め、やっとの思いでネタを考えた・・・
 過疎りきっていたスレはすでに落ちていた。

671 :水先案名無い人:2009/08/16(日) 13:23:33 ID:3rDAIYMJ0
 こんな夜更けに、都内某所に自動車を走らせるのは誰だろう。
 それは母と子だ。母はおびえる子をひしと抱きかかえている。

母 「息子よ、なぜ顔を隠すの」
子 「お母さんには魔王が見えないの。手錠を手に持って、制服を着ている・・・」
母 「あれはたなびく霧よ・・・」
魔王「碧いうさぎや、一緒においで。血液検査をしよう。事務所は芸能記者が張り込んでいるし、テレビ局が資料映像をたくさん用意して待っているよ」
子 「お母さん、お母さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ」
母 「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけよ」
魔王「いい子だ、私と一緒に行こう。捜査員がもてなすよ。お前をここちよく尋問し、落とし、歌わせるのだ」
子 「お母さん、お母さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
母 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹よ」
魔王「愛しているよ、のり(ピー)。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「お母さん、お母さん!魔王がお母さんをつかまえる!魔王がお母さんをひどい目にあわせる!」

 母親はぎょっとして、自動車を全力で走らせた。あえぐ子供を知人に預け、5日後になってやっと出頭した・・・
 頭の髪の毛はすでに脱色されていた。

672 :水先案名無い人:2009/08/16(日) 13:28:49 ID:BBcANvibP
ちょwww

673 :水先案名無い人:2009/08/16(日) 21:01:07 ID:6XcMjXx70
のり(ピー)で不覚にも

674 :水先案名無い人:2009/08/16(日) 21:57:34 ID:Ujpr08kU0
>のり(ピー)
伏せ字になってねえwwwww

675 :水先案名無い人:2009/08/17(月) 22:11:46 ID:aNRQ4jRV0
のり(ピー)ネタでいずれ来ると思ってたwおみごと!!

676 :水先案名無い人:2009/08/17(月) 23:29:36 ID:8m+kl8MQO
傑作すぎワロタwww

677 :水先案名無い人:2009/08/29(土) 01:59:31 ID:QodAfOjLO
 こんな夜更けに、闇と風の中に営業車を走らせるのは誰だろう。
 それはYKBとDBだ。YKBはおびえるDBをひしと宥めている。

YKB  「DBさん、なぜ顔を隠すんです」
DB   「YKBには谷岡が見えないのか。ヤクザシャツを着て、川合俊一に似ている・・・」
YKB  「あれはたなびく霧ですよ・・・」
TNOK 「お前中田か、クルルァに着いて来い。示談の続きをしよう。俺の家には産まれたばかりの息子が寝ているし、イサキの刺身を俺の嫁さんがたくさん用意して待っているぞ。」
DB  「YKB、YKB!きこえないのかよ。谷岡が俺になにかいうよ。」
YKB   「落ち着いて下さい、枯葉が風にざわめいているだけですよ。」
TNOK 「いい子だ、俺と一緒に行こう。俺の部下たちがもてなすよ。お前をここちよくしゃぶり、掘り、犯すのだ。」
DB  「YKB、YKB!見えないのか、あの暗いところに谷岡の部下が!」
YKB  「見えますよ。でも、あれは古いしだれ柳の幹ですよ。」
TNOK「愛しているよ、中田。お前の劣化した容姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
DB 「YKB、YKB!谷岡が俺をつかまえる!谷岡が俺をひどい目にあわせる!」

 YKBはぎょっとして、営業車を全力で走らせた。あえぐDBを後部席に寝かせ、やっとの思いで営業所に着いた・・・
 寝かされたDBはすでにダイヴォーになっていた。

678 :水先案名無い人:2009/09/12(土) 10:56:21 ID:Oo4DH5L80
>>677
示談の続きをしようでクソワロタ

679 :水先案名無い人:2009/09/24(木) 23:19:41 ID:XtxTR1r/0
http://viploader.net/pic2d/src/viploader2d633219.jpg
http://viploader.net/pic2d/src/viploader2d633220.jpg

680 :水先案名無い人:2009/10/11(日) 02:55:46 ID:bqr+UoSU0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それはローマ教皇とビザンツ皇帝だ。教皇はおびえる皇帝をひしと抱きかかえている。

教皇   「皇帝よ、なぜ顔を隠すのだ」
皇帝   「教皇にはロベルトゥス・グイスカルドゥスが見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
教皇   「あれはたなびくアラブ人だ・・・」
ロベルトゥス 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。イタリアのビザンツ領は全部征服したし、シチリアを私の弟が征服して待っているよ。」
皇帝  「教皇、教皇!きこえないの。ロベルトゥスがぼくになにかいうよ。」
教皇  「落ち着きなさい、しょっちゅう起こる反乱を鎮圧しているだけだよ。」
ロベルトゥス 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の息子たちがもてなすよ。お前の領土を首尾よくゆすぶり、奪い、征服するのだ。」
皇帝 「教皇、教皇!見えないの、あの暗いところにボヘムンドゥスが!」
教皇 「見えるよ。だが、あれはボードゥアン一世だよ。」
ロベルトゥス 「愛しているよ、坊や。お前の美しい国がたまらない。力づくでも奪い取る!」
皇帝 「教皇、教皇!ロベルトゥスがぼくをつかまえる!ロベルトゥスがぼくをひどい目にあわせる!」

 教皇はぎょっとして、ロベルトゥスを全力で破門した。あえぐ皇帝をビザンツ帝国に帰し、やっとの思いでローマに着いた・・・
 ローマはすでに略奪されていた。

681 :水先案名無い人:2009/10/17(土) 14:33:15 ID:4sanEvnU0
魔王    「ここは私がもてなそう。」バリバリ
魔王の娘「パパ、やめて!」

     ∧_∧
     ( ゚ω゚ ) かわいい坊や
 バリバリC□l丶l丶
     /  (   ) お願い、やめて!
     (ノ ̄と、 i
        しーJ

682 :水先案名無い人:2009/10/17(土) 15:57:25 ID:LE1SDR5F0
最近よく見るこれって何のAA?

683 :水先案名無い人:2009/10/17(土) 15:59:10 ID:7Q6I6xVb0
彼氏の財布がマジックテープ式だったのガイドライン
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/gline/1254563320/

684 :水先案名無い人:2009/10/24(土) 23:06:28 ID:0bcpICCeO
 こんな夜更けに、闇と風の中にベトナムで鳴らしたのは誰だろう。
 それは俺達特攻部隊だ。父は濡れ衣を着せられひしと刑務所を脱出して地下にもぐっている。

父   「息子よ、なぜ奇襲戦法と変装の名人だ」
子   「お父さんには俺のような天才策略家が見えないの。百戦錬磨のつわものどもをかぶって、長いリーダーを着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧。通称フェイスマンだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。自慢のルックスに、女はイチコロさ。岸辺にはハッタリかましているし、ブラジャーからミサイルまで私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、よおお待ちどう、俺は枯葉。通称クレイジーモンキーが風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「パイロットとしての腕は天下一品だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに奇人?変人?魔王の娘だから何が!」
父 「見えるよ。だが、あれはB・A・バラカスだよ。」
魔王「愛しているよ、通称コング。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもメカの天才だ!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が大統領でもブン殴ってみせらぁ!でも魔王がぼくをひどい目にあわせるのだけはかんべんな!」

 父親はぎょっとして、道理の通らぬ世の中にあえて馬を全力で走らせた。頼りになるあえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで神出鬼没の館に着いた・・・
 腕に抱えられた子を借りたいときは、いつでも呼んでくれ。

685 :水先案名無い人:2009/10/24(土) 23:57:04 ID:g3W8HpbQ0
ワロスwwwwww

686 :水先案名無い人:2009/10/25(日) 00:20:37 ID:xfvkkL3G0
これはいいw

687 :水先案名無い人:2009/10/25(日) 06:14:57 ID:X34HKljk0
オトーサーン並のカオスを感じる・・・!

688 :水先案名無い人:2009/10/30(金) 12:23:11 ID:8oQ9hpBvO
 こんな夜更けに、闇と風の中に銭湯へ向かうのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ股間を隠すのだ」
子   「お父さんにはお姉さんが見えないの。ブラジャーを外して、白いパンツを脱いでいる・・・」
父   「あれはたなびく湯気だ・・・」
女  「かわいい坊や、一緒においで。女湯に入ろう。中にはきれいな女の子が入っているし、石鹸を番台さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。お姉さんがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、扇風機の風がざわめいているだけだよ。」
女 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の友達がもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、洗い、こするのだ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに女の人たちが!」
父 「見えるよ。だが、あれは風呂上がりのおばさんだよ。」
女「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうさん、おとうさん!お姉さんがぼくをつかまえる!お姉さんがぼくをすごい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、女湯を全力で覗いた。あえぐ息子を両腕で抑え、やっとの思いで風呂から出た・・・
 女湯に入っていた子はすでに昇天していた。

689 :水先案名無い人:2009/11/02(月) 00:07:27 ID:3307IRp90
 こんな夜更けに、レバーと書かれた馬の上に盾を構えているのは誰だろう。
 それは主人公とオストラヴァだ。主人公はおびえるオストラヴァをひしと抱きかかえている。

主人公   「オストラヴァよ、なぜ顔を隠すのだ」
オストラヴァ「主人公にはフレーキが見えないの。賢者と呼ばれながら、魔術に囚われている・・・」
主人公   「あれは儚い目の石だ・・・」
フレーキ  「賢明な主人公、一緒においで。面白い遊びをしよう。獣を眠らせなければ魔法が使えるし、火防女を殺すのは彼女を救う唯一の方法なのだ。」
オストラヴァ「主人公、主人公!きこえないの。ユルトが主人公になにかいうよ。」
主人公   「落ち着きなさい、黒ウサギがちっちゃな爪を振り回してるだけだよ。」
ユルト   「いい子だ、私と一緒に行こう。私の水銀ショーテルがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、毒にし、殺すのだ。」
オストラヴァ「主人公、主人公!見えないの、神殿の2階にメフィストフェレスが!」
主人公   「見えるよ。だが、あれは初心者狩りのためのツールだよ。」
メフィスト 「愛しているよ、主人公。お前の黒ファン姿がたまらない。さて次の依頼は・・・」
オストラヴァ「主人公、主人公!父王がぼくをつかまえる!父が世界を拡散させる!」

 主人公はぎょっとして、オストラヴァを全力で殺した。拾った鍵を両腕に抱え、やっとの思いで指輪の依頼を受けた・・・
 プレイヤーのソウルはすでに最黒だった。

690 :水先案名無い人:2009/11/17(火) 10:40:37 ID:wWhHwIQq0
>>688
何そのショタ好き姉さんな展開w

691 :水先案名無い人:2009/12/03(木) 00:27:17 ID:PywIWaRS0
「夜更け頃から子供が大好きで、一晩中ここちよくゆすぶり、踊り、歌ったりする時もあります。
かなりマニアックな面白い遊びも好きで、特に美しい姿がたまらないです。力づくでも連れてっちゃいますよね。」

692 :水先案名無い人:2010/01/14(木) 15:53:06 ID:23oBAOMD0
おとうさん、鳥人がぼくになにかいうよ

693 :水先案名無い人:2010/01/31(日) 12:52:45 ID:IkItiS1C0
15 名前: 携帯規制巻き込まれてて出発進行! 魔 ◆gumoZwWbn2 [sage] 投稿日: 2009/12/29(火) 22:44:08 ID:6cxxX/7t0
さぁ!行ってみよう!

 金も尽き妻も去り、彼に逝くとこあり♪
 既に中へ降り入ると、列車の前に立てり♪

父  「坊や、なぜ顔隠すか」♪
子  「お父さん、そこに見えないの?車両が来る、怖いよ」♪
父  「坊や、それはタニシじゃw」♪
車両 「かわいい坊や、おいでよ、面白い遊びをしよう、枕木に腹裂き、きれいなお目々がパンとなる」♪
子  「お父さんお父さん、聞こえないの?車両が何か言うよ」♪
父  「なwに、あれは乗り場のざわめきじゃww」♪
車両 「坊や、一挙においでよ、用意はとうに出来てる、ずるりとグモってお遊びよ、グチャって車輪で伸ばしたげる、いい速度じゃよ、さあおいで」♪
子  「お父さんお父さん、それそこに車両のウテシが」♪
父  「坊や坊や、ああwそれは禿げた山師のじじいじゃwww」♪
車両 「当たりがいい子かのう? 坊や、じたばたしてもはらってくぞ」♪
子  「お父さんお父さん、車両が今、坊やをはさんで滑りゆく」♪

 父もここぞと思いつ、わめくその子を抱きしめ、
 あらグモッ派手にチュイーーン来た、粉々に散り果てぬ♪


694 :水先案名無い人:2010/02/09(火) 10:01:44 ID:8q9yORbb0
おとうさん、保守要員がぼくになにかいうよ

695 :水先案名無い人:2010/02/09(火) 20:36:32 ID:cTsp4Q5b0
あれはかしづく運営だ・・・

696 :水先案名無い人:2010/02/12(金) 14:32:23 ID:WD/1u6z80
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子すのさん、おとうさん!魔王がだ」
子   「お父さんには魔王が見えよ、なぜ顔を隠ないの。かんを着ている・・・」
父   「あって、長い衣びく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においれはたなむりをかぶで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれの母さんがたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこいな花が咲いているし、金の服を私えにかいうよ。」
父  「落ち着きなないの。魔王がぼくになわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子私の娘たちがもてなすさい、枯葉が風にざよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
子 「お父私と一緒に行こう。えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見古いしださん、お父さん!見だ、れ柳の幹だよ。」
魔王「愛の美えるよ。だが、あれはしい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
子 「おとうぼくをつかましているよ、坊や。お前える!魔王がぼくをひどい目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子いたでではす死んに。

697 :水先案名無い人:2010/02/15(月) 19:26:51 ID:EUWwMpZK0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊やが、一緒においで、面白い遊びをするはずだった。岸辺にはきれいな花が咲いていたし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っていたのに…」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だったよね、私と一緒に行けばよかったのに。私の娘たちがもてなしたし、お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うはずだったのだ…」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに魔王の娘が!」
父 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
魔王「愛していたんだよ、坊や。お前の美しかった姿はたまらない。力づくでもつれてゆけばよかった…」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王はぼくをつかまえたかった!魔王がぼくをひどい目にあわせたかったんだ!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供に両腕で抱えられ、やっとの思いで館に着いた・・・
 子はすでに50、父はもう85になっていた。

698 :水先案名無い人:2010/02/15(月) 19:48:20 ID:OW9GnaeN0
何かもの悲しいなw

699 :水先案名無い人:2010/02/16(火) 00:12:01 ID:RaY4VlIX0
何十年走り続けたんだw

700 :水先案名無い人:2010/03/04(木) 09:51:24 ID:HYSos6wt0
こんな夜更けに、歪みなく闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんには魔王が見えないの。筋肉質で適度に脂肪が付いた肉体、スパンキングによって赤みを帯びた肌で、純白のパンツを着ている・・・」
父   「あれはたなびく霧だ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。ゲイ♂パレスにはきれいなナウい♂息子 が咲いているし、あんかけチャーハンをたくさん用意して待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。魔王がぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に(有)ツヨシ工業に行こう。私の兄弟たちがもてなすよ。お前をここちよく最強☆とんがりコーン、ダークおくりびと、立ちウマウマ固め。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところにレザーファッションのTDN投手が!」
父 「見えるよ。だが、TDNコスギだよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもついて来いや、カモン!!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王がぼくをパチュリー、ウッ!!魔王がぼくを巻いて食えやプーさんにあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐ子供を両腕に抱え、やっとの思いでオナ☆ハウスに着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに死んでいた。仕方ないね。


701 :水先案名ナイツ:2010/03/06(土) 00:18:50 ID:kGaiVzZn0
塙「シューベルトの魔王の歌詞を有名な検索サイトのYofukeで調べたんですけど」
土屋「知らないねえ。Yahooなら知ってるけどね」
塙「あの、闇と風の中に、ウーマンを走らせ」
土屋「馬ね。ウーマン走ってたら女子マラソンみたいになっちゃうから」
塙「で、誰かと思ったらひょっとこなんです」
土屋「父と子だから。なんかお面みたいになってるから」
塙「で、父親が子供に聞くんですね。なんでお面を隠すのか」
土屋「顔だよ顔。まあ顔面もお面っちゃあお面かもしれないけど」
塙「子供は父親に魔王が見えないのかって言うんです。その魔王っていうのが、長いロコモコを着て」
土屋「衣な、ロコモコはハワイの食べ物だろうが」
塙「お面かぶって」
土屋「かんむり。さっきからお面ばかりかぶせるなあ、お面だけに」
塙「父親が、あれは花火くっきりだって」
土屋「たなびく霧! なんで性能いいカメラみたいな話じゃないから」
塙「それで魔王が子に話しかけるんです。一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいなナウパカが咲いてるし」
土屋「多分皆さんわかんないと思いますけどナウパカって花があるんですよ。なんでハワイのビーチで見るような花限定だよ」
塙「私の母さんがたくさん金のレイを」
土屋「服だよ。ハワイ好きすぎでしょうが」
塙「お父さん、魔王がぼくになにかいうよ。落ち着きなさい、ヤシの葉が」
土屋「枯葉だから。完全に南国でリゾートになっちゃってるから」
塙「魔王は言うんですね。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶる波の音、ハワイアンミュージックに盆踊り」
土屋「やるならハワイで統一しろよ。最後夏休みっぽくなっちゃった」
塙「力づくでもゆくとか言われて子供が焦り出すんですね。おとうさん、おとうさん!カメハメハ大王が」
土屋「魔王がどっか行っちゃってるだろ」
塙「父親が馬を全力で走らせて子供を両腕に抱えて、浴衣につくんです」
土屋「館な。夏休みじゃないから」
塙「で子供は天国に近い島へ」
土屋「死んじゃうんだよ。なんでニューカレドニア行くんだよ。ほんと南国ばっかだな」
塙「あ、言い忘れてました」土屋「何をだよ」
塙「この歌の歌い出しは、『この南洋風景に』」土屋「もういいよ」

702 :水先案名ナイツ:2010/03/06(土) 00:21:05 ID:kGaiVzZn0
<恥ずかしながら訂正>
× 土屋「たなびく霧! なんで性能いいカメラみたいな話じゃないから」
→ 土屋「たなびく霧! 夏に流れる性能いいカメラのCMじゃないから」

703 :水先案名無い人:2010/03/07(日) 10:39:25 ID:2R6AtTSJ0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは魔王とスライムだ。魔王はおびえるスライムをひしと抱きかかえている。

魔王   「スライムよ、なぜ顔を隠すのだ」
スライム   「魔王様には勇者が見えないの。かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・」
魔王   「あれはたなびく霧だ・・・」
勇者 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
スライム  「魔王様、魔王様!きこえないの。勇者がぼくになにかいうよ。」
魔王  「落ち着きなさい、枯葉が風にざわめいているだけだよ。」
勇者 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の仲間たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
スライム 「魔王様、魔王様!見えないの、あの暗いところに勇者の仲間が!」
魔王 「見えるよ。だが、あれは古いしだれ柳の幹だよ。」
勇者「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
スライム 「魔王様、魔王様!勇者がぼくをつかまえる!勇者がぼくをひどい目にあわせる!」

 魔王はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐスライムを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられたスライムはすでに死んでいた。

704 :ホペイオオクワガタ:2010/05/02(日) 19:06:21 ID:8cjwVSsl0
レンはおびえるキアラをフライングライドで抱いている
キアラ レン、あそこに赤い目の甲虫がいる
ムシキング ボクとギラファがやっつけるからね
オウゴンオニクワガタ  可愛いキアラおいでよ 面白い遊びをしよう 
マンディブラリス 私がついているよ
ハンナ 怖いよー クワガタくん
エレファスゾウカブト いいこよ ヒロイン ボクといっしょに行きたくないのかい
コーカサスオオカブト 娘たちが真夜中の舞を披露してくれたり
楽しく遊ぼう!
ユノ キアラさん さらわないでー
ネプチューンオオカブト 我輩がヤッツケルカラ
セアカフタマタクワガタ 嫌といってもつれてくぞ
ムシキング達はやっつけたが 
レン達が生還した


705 :水先案名無い人:2010/05/02(日) 21:12:29 ID:7j2qQ4nL0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。子はおびえる父をひしと抱きかかえている。

子   「お父さん、なんで顔を隠すの?」
父   「息子よ魔王が見えないのか。冠をかぶって、長い衣を着ている・・・」
子   「あれはたなびく霧だよ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。岸辺にはきれいな花が咲いているし、金の服を私の母さんがたくさん用意して待っているよ。」
父  「息子、息子よ!きこえないのか。魔王が私に何かいうよ。」
子  「落ち着いてよ、かれ葉が風にざわめいているだけだよ。」
魔王 「いい子だ、私と一緒に行こう。私の娘たちがもてなすよ。お前をここちよくゆすぶり、踊り、歌うのだ。」
父 「息子、息子よ!見えないのか、あの暗いところに魔王の娘が!」
子 「見えるよ。だが、あれは古いしだれやなぎの幹だよ。」
魔王「愛しているよ、坊や。お前の美しい姿がたまらない。力づくでもつれてゆく!」
父 「息子、息子よ!魔王が私を捕まえる!魔王が私を酷い目にあわせる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あきれる子供に両腕に抱えられ、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた父はすでに威厳を失っていた。


706 :水先案名無い人:2010/06/07(月) 07:26:14 ID:81Q5YiXH0
こんな夜更けに、向かい合っているのは誰だろう。
 それはアキラとコトミだ。コトミは服を脱ぎ全裸になっている。

コトミ「かわいいアキラくん、一緒においで。私と面白い遊びをしよ。」
アキラ「ムムムムリっすよ!絶対無理です早く服着てください!」
コトミ「私がもてなすのに出来ないんだ…やっぱり」
アキラ「あの暗いところに逆ギレしたコトミさんが!」
コトミ「ちきしょーやっぱりできねーのか!美しい姿のくせにバカにしやがってよぉぉぉ!!力づくでもクンニしろオラァァァ!」
アキラ「コトミが俺に迫ってくる!勢い余ってコトミが崖に落っこちてる!」
単行本を開くと台詞はすでに伏せ字になっていた。

707 :水先案名無い人:2010/06/14(月) 07:20:39 ID:hfrtMYba0
あげ

708 :水先案名無い人:2010/06/20(日) 22:42:28 ID:I7jbq+9e0
 こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのは誰だろう。
 それは父と子だ。父はおびえる子をひしと抱きかかえている。

父   「息子よ、なぜ顔を隠すのだ」
子   「お父さんそこに見えないの。 ネオンがある。 激しいよ・・・。」
父   「あれはソープだ・・・」
魔王 「かわいい坊や、一緒においで。面白い遊びをしよう。街中にはネオンが咲いているし、きれいな『姫』が待っているよ。」
子  「お父さん、お父さん!きこえないの。 ポン引きがぼくになにかいうよ。」
父  「落ち着きなさい、お客が受付でざわめいているだけだよ。」
魔王 「社長、遊んでいきませんか。ウチの『姫』たちがもてなしますよ。 若い娘がここちよくゆすぶり、しゃぶり、包み込みまっせ。」
子 「お父さん、お父さん!見えないの、あの暗いところに現役女子○生が!」
父 「見えるよ。だが、あれはアラサーの若作りだよ。」
魔王「お安くしてきますよ、社長。 1万円ポッキリです。お店はすぐそこですから!」
子 「おとうさん、おとうさん!ポン引きがぼくをつかまえる!ポン引きがぼくに写真を見せる!」

 父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。あえぐムスコを両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
 腕に抱えられた子はすでに○ッていた。


709 :水先案名無い人:2010/07/04(日) 09:34:41 ID:1lHVMOTy0
復活

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