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小泉純一郎は運が強すぎる ▲499▲

1 : ◆Dt7kg.HARI :2009/09/07(月) 10:26:53 ID:pLMPUcTv
「人間の最も大事な能力は”運”である」ナポレオン・ボナパルト

小泉純一郎は憲政史上、最強の強運の持ち主。
そして憲政史上、もっとも喧嘩が上手い総理大臣だった。
おそらく憲政史上、最強の太公望である小泉純一郎が
どんな幸運に恵まれてきたか、次にどんな幸運を引き込むか、
について語る、ジョークと遊び心を理解できる
ユーモアとウィットに富んだ大人のための【ネタスレ】です。
「小泉純一郎の強運」は優しさ、「ネタスレ」は謙遜であり、
運スレ住人は多様性を第一に考え、真剣に謙遜しています。

●前スレ
小泉純一郎は運が強すぎる ▲498▲ http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1251982876/

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926 :三文易者 ◆5YWF5xIU5A :2009/09/17(木) 00:10:57 ID:h/FIcT+7
 こんばんは、

 遅くなりました。年筮ネタの二回目です。
分量的に、三回に分けることにいたしました。ご了承くださいませ。

 今回のネタは、天地否→澤雷随と特殊な推移をした
澤雷随初爻(1爻)はどのような意味を持つのか、という解説です。
※澤雷随は「復活を前提とした『落ち目』の卦」である、ということも念頭に置いて
ください。

 裏卦「山風蠱」との関係については、次回にします。



 まず、前回、天地否→澤雷随初爻(1爻)の推移は、
天の運行に転機あり(=天が自ら動いた)、
ことである、と言いました。
 このようなことが起こった場合、
「天の運行が非常に激しく」なります。

※天の運行は「時の経過にともなう変化」です。
「時間の流れるスピード自体は一定である」ということが易経の立場ですので、
「変化」自体の振幅が非常に激しくなる、ということです。

※SFやライトノベルをよく読まれる方ですと、わが国の時の流れが変わったのであるから、
周りの事象がそれに応じて時の流れの修正をするために、「変化」が激しくなった。
 と考えると、イメージしやすいでしょうか?

つづく


927 :無党派さん:2009/09/17(木) 00:12:10 ID:P+YvQf8Z
>>923
代わりに環境税導入すんでないの?

928 :三文易者 ◆5YWF5xIU5A :2009/09/17(木) 00:12:11 ID:h/FIcT+7
 さて、「天の運行が激しく」なると、次のようなことが起こります。

1、「(時の経過にともなう)変化」が激しくなるのですから、
様々なことが、「派手に」おきます(=何がおこるか、わからない状態)。
澤雷随は「復活を前提とした落ち目」の卦ですので、発生することは、大抵「悪いこと」
です。

 また、傾向として、予想されていたことが予想より早く起きるようになったりします。
 ただし、「この時点」で派手に悪いことが発生したことは、そのときは大変ですが、
それでも、後日、「あの時点」で起こっておいて良かったと思えます。


2、以前投下した陰陽思想における天と地の関係から、
つまり、「変化させる」天が、「母体としての」地に働きかけることによって、
万物は生み出された、という関係から、
 わが国の「天の運行が激しくなる」と、わが国では雨後の筍のように、様々なもの
が生まれます。

 ただ、卦が澤雷随であり、水雷屯(万物創世の卦)ではありませんので、
生まれたもののほとんどは使い物になりません。
(大量発生した民主党の新人議員参照)

 しかし、ごく少数ですが「わが国の復活」に繋がる「本物」も「必ず」混ざって
おります。
これを自民党が手中におさめることができるかが、わが国の復活に大きく関わりますね。

※なお、今年の総選挙に臨む小泉さんと麻生さんの卦が
万物創世の卦「水雷屯上爻(6爻)」であった点に注意

つづく


929 :三文易者 ◆5YWF5xIU5A :2009/09/17(木) 00:13:40 ID:h/FIcT+7
 次に、具体的な事象をいくつか出して解説してみましょう。

事象1「大量発生した民主党新人議員」

 澤雷随の卦の陰陽の象(かたち)は、上が兌澤、下が震雷です。
これを人間関係に当てはめてみましょう。

兌澤・・・小娘を意味する。外見(若い)だけで実力はない
震雷・・・天(竜)の子(後継者)を意味しますので、当然、実力者

であり、兌澤が上、震雷が下となっております。
 よって、澤雷随は実力のない方が実力者より上、という象(かたち)ですね
(だからこそ、「落ち目」の卦であるわけです)

 そして、今回の選挙戦では「天の運行が激しい」ことから、これが派手に出たわけ
ですね。
 特に政治的実績も何もない女性が、実力のある大物議員を次々と破って当選したのは
まさしく澤雷随の象(かたち)通りであったわけです。
※ただ、小沢民はそこまで意図して、大物議員に若い?女性をぶつけたわけではなさそう
です。

 その結果、大量の民主党新人議員が生まれたわけですが、澤雷随の時にこういう形で
世に出てしまうのはあまり良いことではありません(かなり控えめな表現)。
 小沢民の政治権力が健在で、その庇護下にあるうちは大丈夫ですが、その後の彼らの
人生はどうなるのでしょうかね。
(易経を習得した方ならば、わかると思います)

つづく


930 :無党派さん:2009/09/17(木) 00:14:32 ID:xAML6Q9n
支援

931 :三文易者 ◆5YWF5xIU5A :2009/09/17(木) 00:15:04 ID:h/FIcT+7
事象2「対露外交」と「西松献金問題」

 このネタは易経の記述の理解が必要です。

 易経・卦辞(文王・作)は
「随。元亨利貞。咎なし」
と述べております。

 この記述は、以前解説しましたが、文王が天について述べた
「乾。元亨利貞」
(天とは、元(おお)いに亨(とお)りて、貞に利(よ)ろし)
を受けたものです。

「元亨利貞」とは、天の運行を指すものでしたね。
つまり、「随。元亨利貞。咎なし」とは、

「(落ち目であっても、逆らわず)天の運行に随えば、問題はない」

です。

※「随う」であり、「従う」でない点に注意。
「従う」であるならば、「従属」するという意味で、「天の運行(時の流れ)に流されて」
という意味になります
「随う」は、「(逆らわず)随行する」(=自ら能動的に動く)という意味です。
「天の運行に対して随行する(自ら能動的に動く)」とは、前回投下した
「幾を読み(先読みをして)」「それに対処する」ということですね。

つづく


932 :三文易者 ◆5YWF5xIU5A :2009/09/17(木) 00:16:49 ID:h/FIcT+7
 つまり、文王は

天の運行が非常に激しくなってきているのだから、
(悪い流れであっても)天の運行に逆らわず、幾を読み、対処するという形で
随うのがよろしい。

と言っているわけです。
 裏を返しますと、

劣勢を逆転する秘策があったとしても、初爻(1爻)にいる震雷が力を回復するまでは
「原則として」勝負に出てはならない。
・・・卦が震雷のいる初爻(1爻)ならば例外あり(後述)

というわけです。
※澤雷随は、澤(流水)の下で震雷が休息し、エネルギー回復をしている象(かたち)
でもあります(=天から下りてきたばかりで、エネルギーがない)。


 さらに、易経は「天の運行に随う」には注意点が2つあると指摘します。
@「故なきあり」(易経)
「故」とは、固定観念・既成概念のことです。
ですから、「固定観念・既成概念を捨てよ」という意味です。
 天の運行が激しい時は、固定観念・既成概念は邪魔になると、易経は主張します。

A「動きて説(よろこ)ぶは随なり」(易経)
 澤雷随は落ち目の卦ですので、気分的に暗くなりがちですが、こういうときこそ
「天の運行に随う(=幾を読んで動く)」ときに笑顔を忘れるな、という意味です。
 選挙戦での小泉さん、選挙大敗後の麻生さんの笑顔を参考に。

つづく


933 :無党派さん:2009/09/17(木) 00:17:49 ID:sSG5xAAn
四円

934 :無党派さん:2009/09/17(木) 00:18:31 ID:ZVPLXKbW
CCC

935 :三文易者 ◆5YWF5xIU5A :2009/09/17(木) 00:19:14 ID:h/FIcT+7
 というわけですので、「原則としては」
澤雷随のときは、(悪い流れであっても)天の運行に随うべきですね

 しかし、震雷のいる初爻(1爻)ならば、例外的にこちらから仕掛けるチャンスも
あります。(震雷にエネルギーがないとはいえ、全く何もできないわけでもないので)
 といいましても、震雷の回復に備えて、すぐ動けるように「1つ」端緒をつくっておく
程度です。落ち目の流れは変えられません。
(端緒をつくっておけば、水面下では動きがあります)

 震雷は立春から春分にかけてもっとも力が強くなるので、このときならばチャンスが
あります。(理由は長文になりますので省略)

 今年の立春から春分にかけてわが国で起こったことといいますと、
1、小泉さんのロシア訪問(=モスクワの柔道家)
2、西松建設の捜査開始(=小沢民)
です。

 あれ?「2つ」ありますね。
この2つ全く関係なさそうです。ですが、ある視点から見ますと、同じ流れの上の事象
であるとも言えそうですよ(事情がありまして解説できませんが)
 ですから、「1つ」と言えるのでは?
※鳩山(兄)さんの故人献金の方は、違う流れの事象です

 さて、柔道家と小沢民の接点といえば、5月の柔道家来日の際に予定されていた会談です。
小沢民は代表辞任という形で逃げ出しましたが(逃亡したのは予想通りでした)。
後日、小沢民は柔道家との会談から逃亡してしまったことを後悔することになるかも
しれません。
 なお、ロシアネタについては、後日、投下します

つづく


936 :三文易者 ◆5YWF5xIU5A :2009/09/17(木) 00:20:57 ID:h/FIcT+7
事象3「選挙戦での小泉さん麻生さんが狙い(白いネタ)」
※黒いネタの方は後日

 麻生さんは、選挙戦で「日本を考える1ヶ月にして欲しい」という趣旨の発言を
しました。
 そして、卦は「日本民族に向けた」水雷屯上爻(万物創世の卦)です。


 日本国民は、長年にわたってマスゴミの仕掛ける情報戦に晒されてきたわけですが、
その結果、日本国民の中に情報戦に異様に耐性を持つ層が誕生しつつあります。
 その中でも特に目立つのが、@小泉元総理の支持層で、A小泉さんの総理退任後の
情報戦を通じて、耐性を身につけてきた人たちです。
※@小泉元総理の支持層とは、正確には、「自民党支持者」というよりも「小泉純一郎個人
の支持者」である色彩の強い層のことです。

 小泉さんの総理退任によって、小泉(個人の)支持層は精神的支柱を喪失しました。
その隙を狙って、小泉支持層を分裂させるべく、マスゴミが情報戦を仕掛けましたね。
その結果、マスゴミの情報戦にまんまと乗せられて、小泉(個人の)支持者の中には、
安倍さんや麻生さんを攻撃する者まで多数出る結果となりました。

 しかし、小泉(個人の)支持者の30%程度は最後まで踏みとどまり、情報戦に耐性を
持つ層に生まれ変わりつつあります。


 そして、小泉支持者経由でない別のルートから耐性を持つ層に加わった方も加算いたし
ますと、情報戦に耐性を持つ層は日本の全人口(有権者ではない)の1割程度(1千万人)
は存在するのだそうです(by腹黒)。
 横の繋がりがありませんので、実感は沸きにくいですが。

つづく


937 :無党派さん:2009/09/17(木) 00:22:31 ID:xAML6Q9n
支援

938 :三文易者 ◆5YWF5xIU5A :2009/09/17(木) 00:22:46 ID:h/FIcT+7
 要するに、今回の選挙戦での小泉さん麻生さんの狙い(白いネタの方)の一つは、

日本民族が世界に先駆けて、「情報戦に耐性を持つ層」を産み落とそうとしております
ので、今回の選挙戦でそれを支援しつつ、未来の大票田として、自民党が手中に収める
ことといえます。
※年筮は、偽物を多く産み落とす「(天の運行の速い)澤雷随」ですが、これは
「本物」です。

 ただ、今回の選挙結果を見れば明らかなように、人口の1割程度(現時点)の層を味方
につける「だけ」では選挙には勝てません。
(ただ、この層を味方につけたからこそ、全マスゴミが敵に回った状態でも119議席を
維持できたわけです)

 自民党はしばらく臥薪嘗胆で、ある程度時間をかけて党の立て直しを図るべきですが、この層の拡大を図る啓蒙活動(目指せ人口の「2割」)、というのも実行して欲しいものです。

※ただ、ある程度の時間といいましても、4年かけて立て直しするようでは困ります。
麻生さんの仕掛けからしましても、もっともっと早い時期に、即時に政権運営を開始で
きるレベルには、立て直しをしておく必要があります。
(柔道家も待つことに関しては、それほど我慢強い方ではありませんので)

※啓蒙という言葉は、元々易経由来の言葉です(おまけとして後述)。

 ところで、日本民族の変化に対して、腹黒外人(ほめ言葉)が興味を示しております。
腹黒外人は、21世紀を生き残るために「主権者たる国民」の中にこのような層が誕生する
ことが望ましいと考えておりますので。
ただ、この層を産み出すためには、国内全マスコミが自国民に対して情報戦を仕掛ける
必要がある、というハードルの高さに唖然としているようではありますが。

 つづく


939 :無党派さん:2009/09/17(木) 00:23:12 ID:cgA8Y7BB
また甘いことばかり言って立て直しの機会を奪おうとする・・・
そんなことだから選挙に負けるのだ。

940 :三文易者 ◆5YWF5xIU5A :2009/09/17(木) 00:24:47 ID:h/FIcT+7
事象4「民主党大勝」「民主党政権成立」

 これにつきましては、次回触れる予定です。


 最後に一つおまけ

 「啓蒙」思想という思想・言葉は、
腹黒が17世紀ごろに易経を自国語に翻訳した挙句に、世界観の全く異なる聖書の記述と
リンクさせるという超変態的解釈法によって生み出されたものです。
 腹黒は、この超変態的解釈で魔改造した易経を国内外の政策・戦略に利用したようです。
※腹黒はほめ言葉です。

 翻訳文自体はよくできておりますよ
(現代日本人ならば、むしろこちらの方がわかりやすいくらい)
EX;乾為天初爻「潜竜。用いるなかれ」
=The dragon lying under the water must not move if he can.

 しかし、解釈自体が、キリスト教徒でない人間にはわからないところが多すぎます。


 もっとも、わが国も易経を実戦で使うために四書五経という儒教の体系を超えて、
神道・仏教・道教(老荘思想)はもちろんのこと、現在では滅亡し遺跡を残すのみの
わが国から遠い帝国の政治思想まで取り込んで(シルクロード経由でしょうか?)、
時間をかけて魔改造しております。



 お眼汚しいたしました。
 それでは消えます。


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