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日中同盟で、反アングロ・サクソン ★24

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/23(金) 20:08:56 ID:4b0Ds+f50

グローバリズムというのは、本来の二つの側面があり、アメリカという国がもつ理念とは、元来異なる国家への力が投射されるような権力形式と、
ネグリが主張するような、脱領域的権力の所在、例えば短期資本やテロリストやNGO、国際的団体のように、境界の内外を自由に移動することによって、
境界が持つ力を弱めるような権力形式があり、後者の力は脱領域的であるが故に、国際協調を促進させすることに寄与することになった流れをも意味するものである。
短期資本がもつ流動性の問題が、多国間の中で話し合われる中で、多極化が意識される一方で、そのような問題の所在が認められる結果として、
グローバリズムといった言葉が廃れることがないのは、このような関係性によるものだろう。
よってグローリズムとは、アメリカを筆頭とする国がもつ権力と、脱領域的な存在が持つ権力の間に生まれる力学的な作用の所在を重視する立場であり、
どちか一方の権力について、まったく無視するような立場でもない。

また識者によって、当然ながら力のあり様とその結果については認識の幅がある。
共通して言えることは、国際政治を考えるときに、そのようなフレームワークの所在を通じて考えると言った形式にあるのであり、
極端なことを言えば、地球政府が今すぐ誕生すると考えてる人間だと決めつけることは、無知以外にも何も出もないです。

無知といえば、ニワトリの話につながるのですが、自分の主張における妥当性について、様々な角度から積み重ねるのではなく、
捏造や工作員呼ばわりするような批判する事が得意技なのは、相変わらず変わってないなーっと思う今日このごろです。
コピペ連投が目立つのも、様々な角度から主張を積み重ねるだけの知識がない結果であろうと思われても致し方ないでしょう。

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