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■■8/30俺達の手で日本を変えよう!!■■

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 14:26:01 ID:sll4HmY70
全てをアジアに捧げ、真の平和国家へ変わるとき。

時代は今、民主党。


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 17:57:21 ID:SWNVRQ5mO
韓国では鳩山首相誕生パーティーが開かれてるニダ

3 :日本電脳親衛隊:2009/08/29(土) 20:29:25 ID:+0HO0ydm0
http://www3.hp-ez.com/hp/dn-sineitai/page2

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 15:22:45 ID:xul2c9yq0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、272かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.5.295 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
( 投票しなかった人3000万人、投票税2万円とすれば今回の選挙で6000億円の税収 )
   日本の主な選挙  衆議議員1回、参議議員2回、知事選挙1回、県会議員1回
               市町村議員1回、市町村長1回   合計7回 
   選挙による投票税の税収   一回 2000億円 7回合計 1兆4000億円 
   選挙が四年に7回するとしての年間の投票税   年間 3500億円の税収
   投票税を施行する事で投票率を90%とした場合。投票税2万円
   憲法における憲法違反の検証  私は問題ないと思っている。(自由への代償)
   この税金の使い道    借金の返済 ( 国民へ返還 )
   投票税の意義    国が抱える全ての問題を全ての国民で責任を取る為。

** 裁判員制度の問題点 **
* 16-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-02 天皇と裁判官の関係 )

 「裁判官の立場を憲法ではどのような立場と考えている。第1章 天皇では
次のようなことが書いてあるね」

第1章 天 皇
第6条
2 天皇は、内閣の指名に基いて、最高裁判所の長たる裁判官を任命する。

 「この条文なんだ。天皇と関わることがどれほど重要かということについては
色々な考え方があると思うけど、日本に取っての天皇の立場は非常に大きく、その
存在は歴史が示すように重いものと理解出来る」


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 15:23:53 ID:xul2c9yq0
< 2 >
 「最高裁判所の裁判官は全ての裁判官を対象にした人選により、内閣が使命
する訳で、全ての裁判官がその実力によって昇り詰めることが出来る地位であり、
全ての裁判官が最高裁判所の裁判官になれる訳ではないがその機会は平等と
言える」

 「天皇から任命される立場と言う事が重要と考えると裁判員制度による国民の
立場は裁判官と比較する事で裁判員制度で国民たちが裁判所で司法権を行使
する行いは間違いと言わざるを得ない。裁判員制度では僅かに違いはあると
しても判決における立場は同じであり、国民に与えられた司法権は犯罪者の
刑罰に大きく繁栄される。片や天皇による任命、国民は有権者である全ての
国民が対象、であり、況して、法律の知識は未確認の上で司法権を行使する
立場に立つ行いは余りにも国の主権者の権力の濫用と言える」

第3章 国民の権利及び義務
(第10条〜第40条)
第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力に
 よつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならない
 のであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

 「この条文は国民への戒めと言える。憲法には色々なことが書かれ、国民の
権利として自由を謳っているがそれは憲法を分り易く理解した上での自分たちの
行動に十分な配慮が必要であり、自由を得るためにあえて自由を制限した憲法も
理解すべきと言っていると思うね。裁判員制度は司法権と主権者である国民の
立場を濫用した間違った憲法の使用の基で施行された制度ということだね」


6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 15:24:47 ID:xul2c9yq0
< 3 >
 「裁判員制度を合憲とする人の意見は裁判所に与えられた司法権は裁判所が
行使するのであって、裁判所が認めた裁判員制度は合憲というものなんだ。
この考え方には暖かい血の通った人間の存在が一つも無い、正に独裁国家
または軍事国家の暗雲とした宗教的で形而上学的な思想を感じる。裁判所に
神の存在を認める、きわめて、奇怪な思考力の集合体の存在を感じ得ない」

 「天皇は裁判所を任命した訳ではなく、人間である裁判官を任命し、裁判所に
与えられた司法権の権力の施行を司る裁判官の立場を認めると理解すべきであり、
裁判員制度で司法権を行使する国民を認めてはいないということなんだ。組織
である裁判所は司法の司法権を司る役所であり、その裁判所が司法権を司る人間を
裁判官としている。今回の裁判員制度を施行するのであれば、憲法を改正して、
憲法内で国民がどのような条件の基で司法権を施行できるのか明記しなければ、
この平和憲法下においては認める事は出来ない」

 「結論、天皇は司法権を行使する人間を裁判官と見なし、その裁判官を自らが
任命し、日本国家の三権分立の一本の柱である司法権を守る意志を裁判官に
確認してもらう為に任命し、その使命を与えている」

 「裁判員制度で国民に司法権の権力の行使を認めるのであれば、裁判員の
代表も任命しなければならない」

 「しかし、憲法にはその条文が無い。よって、裁判員制度は憲法違反と判定する」


7 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/05(土) 16:46:17 ID:F5uSUdpc0
>>4
>日本に取っての天皇の立場は非常に大きく、その存在は歴史が示すように重いものと理解出来る
遂に天皇の存在まで自己正当化に繋げたか。
ちなみに天皇による任命は、儀式的・形式的なモノに過ぎない。

>天皇から任命される立場と言う事が重要と考えると裁判員制度による国民の
>立場は裁判官と比較する事で裁判員制度で国民たちが裁判所で司法権を行使
>する行いは間違いと言わざるを得ない。
天皇から任命されるのは、憲法に書いてあるように最高裁判所。
では、裁判員制度が何処で行われているか?と言えば下級裁判所。

貴方の主張は、あくまで最高裁判所の裁判官に関するものであり、繋がっていない。

>法律の知識は未確認の上で司法権を行使する立場に立つ行いは
>余りにも国の主権者の権力の濫用と言える
司法権を行使しているのは、憲法に記載されている通り裁判所なのですが?

>この考え方には暖かい血の通った人間の存在が一つも無い、正に独裁国家
>または軍事国家の暗雲とした宗教的で形而上学的な思想を感じる。
中国や北朝鮮のような軍事国家、独裁国家を愛する貴方が批判するのはおかしな話ですね。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1161399894/
>>146で北朝鮮の独裁者を褒めていますが(苦笑

>天皇は裁判所を任命した訳ではなく、人間である裁判官を任命し、裁判所に
>与えられた司法権の権力の施行を司る裁判官の立場を認めると理解すべきであり、
理解するべき、では意味が無い。
憲法には下級裁判所に司法権が属する、とのみ書かれている。
天皇が最高裁判所の人間を指名するから・・・と言う理屈の何処に下級裁判所の話が出ているのか?
説明できない以上、単なる摩り替えである。

>結論、天皇は司法権を行使する人間を裁判官と見なし、その裁判官を自らが任命し、
天皇は任命できない。
行政組織である内閣が指名し、その使命儀式を行うだけである。
天皇には一切国政に関する権利が認められていない。

>裁判員制度で国民に司法権の権力の行使を認めるのであれば、裁判員の
>代表も任命しなければならない
繰り返すが、国民に司法権の行使を認めているのではない。
あくまでも裁判所による司法権の行使である。

>しかし、憲法にはその条文が無い。よって、裁判員制度は憲法違反と判定する
天皇から任命されるのは、最高裁判所の裁判官に限られる。

天皇に任命されていない裁判官が裁判を行うのが違憲であるならば、
地方裁判所、高等裁判所での裁判官による裁判は違憲となるが?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 21:59:22 ID:xul2c9yq0
** 裁判員制度の問題点 **
* 16-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-02 天皇と裁判官の関係 )

 「残念なことでは在るが裁判員制度を合憲とし、憲法違反との指摘に対して
十分な説明が出来ない裁判員制度合憲論者は裁判官の代表である最高裁の
裁判官の天皇の任命を単なる儀式と天皇を軽視した見解を示し、その姿勢は
明らかに日本国及び日本国民の象徴である天皇を無視する姿勢であり、余りにも
傲慢な態度を示している。このような姿勢が憲法を軽視した合憲論に現れている
のかもしれない」

 「天皇を軽視する姿勢は正に平和憲法を軽視するものであり、憲法を語るには
余りにも不謹慎極まりない」

 「天皇の立場を批判するのは自由であっても、あからさまに批判めいた姿勢では
憲法の重要性を理解していない事になり、天皇が日本国に果たしている役割の
意義をほとんど理解していない事を裏付けるもので、憲法に示された人々の役割を
理解出来ない姿勢が裁判員制度を合憲とする根拠でなっていると思うと何となく
納得できる感じがする」

 「天皇と憲法を軽視する姿勢が裁判員制度を合憲と言わしめているとすれば、
それの姿勢は日本国転覆も企んでいることも我々、裁判員制度違憲論者は
含む必要があるのかもしれない。裁判員制度合憲論が平和憲法の破壊を
目論んでいるとすれば日本国民はこのままでは大変な事になるということを
認識すべきではないか」


9 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/06(日) 00:32:06 ID:5h8w+A4u0
>>8
>憲法違反との指摘に対して十分な説明が出来ない裁判員制度合憲論者は
充分な説明をしても、違憲論者が認めないだけ。
違憲論者は状況に合わせてその場凌ぎの矛盾した理論しか述べていない。

>裁判官の代表である最高裁の裁判官の天皇の任命を単なる儀式と天皇を軽視した見解を示し、
これは日本国憲法を理解していない証拠。
と言うのも天皇の国事に関する全ての行為は内閣の承認が必要となる。
天皇がどのような意見を述べても、内閣が承認しない限り国事に関わる事は出来ない。

第3条 天皇の国事に関するすべての行為には、内閣の助言と承認を必要とし、内閣が、その責任を負ふ。 
第4条 天皇は、この憲法の定める国事に関する行為のみを行ひ、国政に関する権能を有しない。
2 天皇は、法律の定めるところにより、その国事に関する行為を委任することができる。

>あからさまに批判めいた姿勢では憲法の重要性を理解していない事になり、
天皇を批判しているのではなく、憲法に於ける天皇の地位を説明している。

>裁判員制度合憲論が平和憲法の破壊を目論んでいるとすれば
>日本国民はこのままでは大変な事になるということを認識すべきではないか
まずは貴方自身が日本国憲法に於ける天皇の地位と役目を正しく理解する事。
最終的に脅迫を使って、反対意見の持ち主を排除しようとするファシズム的行為を慎む事。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/06(日) 16:13:03 ID:mjBKfZo90
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、273かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.6.296 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
( 投票しなかった人3000万人、投票税2万円とすれば今回の選挙で6000億円の税収 )
   日本の主な選挙  衆議議員1回、参議議員2回、知事選挙1回、県会議員1回
               市町村議員1回、市町村長1回   合計7回 
   選挙による投票税の税収   一回 2000億円 7回合計 1兆4000億円 
   選挙が四年に7回するとしての年間の投票税   年間 3500億円の税収
   投票税を施行する事で投票率を90%とした場合。投票税2万円
   憲法における憲法違反の検証  私は問題ないと思っている。(自由への代償)
   この税金の使い道    借金の返済 ( 国民へ返還 )
   投票税の意義    国が抱える全ての問題を全ての国民で責任を取る為。

** 裁判員制度の問題点 **
* 16-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-03 日本国民に与えられた権利と義務。 )

 「裁判員制度は国民に新たな義務を求める制度であり、この制度は憲法の
重要な内容に抵触する。しかし、今回、国は裁判員制度を施行するに当たり、
既存の憲法の内容を何一つ変えないで、国民の義務を増やした事に対して、
多くの疑問と制度そのものが憲法に違反していると思わざるを得ない制度と
言えるのではないだろうか」

 「増えた義務の検証をしますか。それと権利もですね」


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/06(日) 16:13:45 ID:mjBKfZo90
< 2 >
 「裁判員制度は義務として、裁判の内容を守秘義務という国民の自由を奪い
それを違反する事に対して罰則金までも定めた訳ですね。憲法を見てみると
いくつか、問題が見えてきますよ」

* 日本国憲法
第3章 国民の権利及び義務
(第10条〜第40条)
第18条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を
除いては、その意に反する苦役に服させられない。
第19条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。
第27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。
第31条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由
を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

 「裁判員制度には憲法に抵触する規則が非常に多いです。まず、国民の勤労の
権利、自由ですね。裁判員制度では国民の働く自由を奪っているという事です。
日数的には7日程度は国民を拘束している。更に守秘義務によって、裁判が
終わった日から、自分が死ぬまで、精神的に拘束される、なぜなら、もし、守秘義務
を犯した事が国家に知れたとき、国家はその裁判の情報を漏らした国民を
拘束し、罰則金かそのときの状況によっては加害者や被害者から訴えられ、
時には拘束されるか、もし、情報を漏らしたことで、自殺やそれ相応の被害が
出たと確認できれば多額の賠償金を払わなければならない事になるのでは
ないかという恐怖が死ぬまで、国民を襲う事になるね」


12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/06(日) 16:15:50 ID:mjBKfZo90
< 3 >
 「第18条に違反しているのは明らかでしょうね。裁判への参加は国民の自由
意思ではない。更に、参加と守秘義務に対して罰則金及び情報朗詠による危害
への賠償を考えれば、裁判員制度を憲法に示さない限り、苦役と国民が見なせば
それを何人とも否定は出来ない」

 「嫌がる国民を罰則を条件に強制的に裁判員にする事は奴隷的拘束と解釈する
事は間違いとは言えない。なぜなら、古代では処刑人は奴隷たちとも考えられる。
今でも、軍事国家では危険な場所には奴隷的待遇の人たちが送り込まれている
という噂は堪えない。今回の裁判員制度は凶悪犯罪者に対する処刑人としての
役割を国家から強制的に与えられ、それを拒否すれば犯罪者になる可能性も
あるという制度であり、正に奴隷的な扱いを国家から受けることになる」

 「改めて、第18条を見てみようか」

第18条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を
除いては、その意に反する苦役に服させられない。

 「確かに、裁判員制度は国家に従えば、問題がないが従わなければ、罪であり、
その国民は犯罪者扱いをされる。と言う事になれば、非常に国民に取っては苦しい
選択であり、何処にも自由意志を認めない、即ち、奴隷的拘束と言っても間違いでは
ないという事か。更に、人の命を奪うというとんでもない役割を押し付けられる」

 「なぜ、マスコミや教育関係者はこんな制度を認め続けるのか不思議な感じが
するね。多分、補助金と思うね。多くの大企業や教育機関は公務員からの
補助金による利益供与が軍事国家化を進める裁判員制度合憲論者に対して
何も言えなくなってしまった。このような想像的見解も在るね」


13 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/06(日) 18:39:14 ID:HgxRjaQX0
>>10
>既存の憲法の内容を何一つ変えないで、国民の義務を増やした事に対して、
>多くの疑問と制度そのものが憲法に違反していると思わざるを得ない制度と
>言えるのではないだろうか
裁判員制度は合憲の為、憲法を変える必要が無い。
違憲論者は、違憲である事を証明できていない。

>裁判員制度では国民の働く自由を奪っているという事です。
国民の権利・自由は公共の福祉に反しない場合に限り、認められる。
裁判員制度=公共の福祉であれば、労働の権利を制限できる。

>もし、情報を漏らしたことで、
漏らさなければ良いし、今後制度を変える事も出来る。

>第18条に違反しているのは明らかでしょうね。裁判への参加は国民の自由意思ではない。
第18条に違反していない。
奴隷のような肉体的苦痛を伴う労働環境を与える訳ではない。

>嫌がる国民を罰則を条件に強制的に裁判員にする事は奴隷的拘束と解釈する事は間違いとは言えない。
間違いである。

>なぜなら、古代では処刑人は奴隷たちとも考えられる。
裁判官も裁判員も処刑人ではない。
そもそも古代の処刑人=奴隷は、判決を出す立場に居ない。
裁判官・裁判員が判決を出し、大臣が処刑遂行のゴーサインを出し、刑務官が処刑を遂行する。

>今でも、軍事国家では危険な場所には奴隷的待遇の人たちが送り込まれているという噂は堪えない。
正確には独裁政権や人権が認められていない国々である。
具体的に言えば、貴方が大好きな虐殺を行う独裁国家達である。

>なぜ、マスコミや教育関係者はこんな制度を認め続けるのか不思議な感じがするね。
>多分、補助金と思うね。
マスコミは批判しているし、補助金も貰っていない。
ウソと妄想を無責任に並べるのは止めた方が良い。


14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/06(日) 22:49:25 ID:mjBKfZo90
** 裁判員制度の問題点 **
* 16-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-03 日本国民に与えられた権利と義務。 )

 「裁判員制度は義務と言う言葉を使っている事を注目すべきです。義務である
ならば第3章 国民の権利及び義務の中に条文として表現すべきではないですか。
司法権を行使する裁判所の中で実際の裁判の中で犯罪者の刑罰を決める役割を
果たす事を国民の義務として定めた裁判員制度は明らかに法律であり、国家が
国民に与えた権利であり、罰則を伴う法律として国民に課した制度なのは間違い
在りません」

 「本当だね。第3章 国民の権利及び義務の中に国民が裁判に参加して、
犯罪者に判決を言い渡す義務なんて何処にも無い。ある筈が無いよね。
だって、新しく作った訳だからね。だったら、憲法改正しなければこんな制度は
作れない。しかし、今、実際施行されている。そして、全ての国民が憲法違反を
している事をなんとも思わないで、平気な顔で犯罪者に刑罰を言い渡しいる
姿を見ると本当に国民は法律を何も知らないで犯罪者に刑罰を与えている
事が分るし、その姿を見て、同じ国民に対して法律的に知識の低い国民が
単に感情的な視点で刑罰を言い渡す姿は余りにも情けなく、無知で傲慢な
人たちの存在はどうしょうも無い無教育者の姿を見ているようで、人間の
知恵の無さに驚きと絶望的な気持で一杯だ」

 「犯罪者に対して弁護士、被害者に対して検察官、この両者が法律を駆使して、
答えを導き出す。この両者の仲裁に入るのが裁判官であるとすれば、自ずと
分らなければならない事は仲裁に入る人は法律を理解しなければ仲裁はできない
ということなんだ」


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/06(日) 22:49:52 ID:+zkI5OlK0
実況(NHK教育)@2ch掲示板
http://live23.2ch.net/liveetv

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/06(日) 22:50:24 ID:mjBKfZo90
< 2 >
 「いみじくも今回の性犯罪の裁判員裁判の結果にこの裁判員裁判のどうしようも
ない非科学的なこの制度の欠陥が現れたと言える。今回の判決は検察官が示した
15年の刑に裁判員たちは賛成をし、判決は15年の刑になった。この裁判を検証
すると国民は公務員の言いなりになったと言うだけであって、全く、仲裁としての
役割を果たしていない事を物語っている。なぜなら、弁護士は5年間の刑を望み
その刑を国民に法律の知識を駆使して5年間の刑を主張したが結果として、その
主張は何一つ取り入れられなかった。法律の専門家である検察と弁護士は法の
知識によって、それぞれ刑罰を導き、それを法律の知識の少ない国民にそれぞれ
の主張したところで、それは無意味であって、正に暖簾に腕押し状態ということだ」

 「知識を駆使して戦う場に知識の無い人が仲裁に入る状態をなぜ、国民は
納得したのか。なぜ、マスコミや報道機関が納得したのか。それよりも知識を
最も重要と考えている教育者たちが知識をないがしろにしたのか。本当に
不思議な現象と言えるね」

 「軍事国家の真似事なんだよ。それにしても、情けないよな、法律の専門家が
法律の素人を納得させることが重要と考えるほど知識層の知識が落ちたと
思うと情けなくって、泣けてくるよ。何年も何十年も掛けた知識を知識の無い
人を納得させる為に使うという理屈は法律では通用しないとなぜ、考えない」

 「それに今回の裁判で被害者の感情を重視しているがそれも理解できない。
法律は被害者の感情を取り入れてはいけないと思う。なぜなら、全く同じ
犯罪でも被害者の感情は人によって全く違う。それは誰でも分ると思う。しかし、
憲法は公平な刑を与えなければならないとしている。被害者がどのような感情で


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/06(日) 22:51:27 ID:mjBKfZo90
< 3 >
在ろうとも一つの罪には一つの罰則であって、裁判によって右往左往しては
いけない。そして、裁判の公平を維持する事が出来る唯一の方法が人間の
知識であり、教育と言う事であり、無教育の国民は教育的な知識を必要とする
法律の場には相応しくない」

 「簡単な例で、家族も知り合いの誰も知らない人が誰かに殺され、その犯人が
警察に捕まり、裁判に掛けられた。片や家族や友人が沢山いる人が同じように
誰かに殺され、その犯人が捕まり、裁判に掛けられた。どうでしょう。裁判員制度
でこの犯罪を公平に裁けるでしょうか。身よりもない人には誰一人その死を悲しむ
人はいませんでした。片やその殺された人には幼い子供や妻、そして年老いた親が
いて裁判員の前で涙を流し、犯人の死刑を涙ながらに訴え、裁判員の涙を誘い、
その訴えは法廷の全ての人々の悲しみを誘いました。どうでしょう」

 「罪としては同じ罪と思うけど、裁判員制度では同じ罪になることはないだろうね。
こんな犯罪には法律の知識が無くてはいけない。簡単に言えば感情に捕らわれ
てはいけない。刑事裁判はそれが重要なんだよね」

 「国家が国民に対して感覚で判決を言い渡して欲しいという意味はこのように
考えると本当に日本国の転覆を企んでいるか。国民感情の狂気の面を増幅させ
軍事国家に必要な敵国に対する戦闘意識向上の教育の一環と考えるとこの制度の
正当性が浮かんでくる訳なんだ」

 「裁判員制度の合憲論者に秘めた国民感情の改革が日本の軍事化と考えると
納得する訳か。自衛隊と司法の変革による憲法の破壊工作と位置付ける訳か」


18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/06(日) 23:42:20 ID:pwcSJDp20
また板違い、スレ違いのワケの分からん妄想垂れ流しか。

19 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/07(月) 00:00:35 ID:e+/xCKbD0
>>14
>だって、新しく作った訳だからね。だったら、憲法改正しなければこんな制度は作れない。
草案の段階で「裁判官の裁判」でなく、「裁判所で裁判」を受ける権利と修正されたように、
当初から裁判員制度に類する制度は想定されていますが。

>この両者の仲裁に入るのが裁判官であるとすれば、
裁判官は両者の仲裁に入りませんよ?
有罪か無罪かを判断し、量刑を決定するだけです。

>判決は15年の刑になった。この裁判を検証すると国民は公務員の言いなりになったと言うだけであって、
一方で、国民は裁判官以上に厳しい刑罰を与えている。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1161399894/
>>342
「確かに、被害者に取っては裁判官が10年なのに5年の刑では不満が残るね」
少なくとも、貴方の理屈では不満は残らんでしょう。

>罪としては同じ罪と思うけど、裁判員制度では同じ罪になることはないだろうね。
これは裁判官による裁判制度でも酌量の余地が・・・となる。

>国民感情の狂気の面を増幅させ軍事国家に必要な敵国に対する戦闘意識向上の教育の
>一環と考えるとこの制度の正当性が浮かんでくる訳なんだ
これは貴方の脅迫ですね。
気に喰わない事があれば軍国化や違憲と叫ぶだけで、本質を理解していない。

今まで違憲である事を一切証明できていないし、
日本国民を騙して、憲法9条に関して議論すらさせない姿勢こそ日本の民主主義破壊工作では?

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/07(月) 10:50:06 ID:/3l/ZGWl0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、274かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.97.297 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
( 投票しなかった人3000万人、投票税2万円とすれば今回の選挙で6000億円の税収 )
   日本の主な選挙  衆議議員1回、参議議員2回、知事選挙1回、県会議員1回
               市町村議員1回、市町村長1回   合計7回 
   選挙による投票税の税収   一回 2000億円 7回合計 1兆4000億円 
   選挙が四年に7回するとしての年間の投票税   年間 3500億円の税収
   投票税を施行する事で投票率を90%とした場合。投票税2万円
   憲法における憲法違反の検証  私は問題ないと思っている。(自由への代償)
   この税金の使い道    借金の返済 ( 国民へ返還 )
   投票税の意義    国が抱える全ての問題を全ての国民で責任を取る為。

** 裁判員制度の問題点 **
* 17-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-04 憲法より公務員に従う国民たち。 )

 「裁判員制度は国民に義務を強いているが憲法の中には裁判員制度が国民に
負わしている義務は何処にも無い。それなのに国民たちは何も言わずにただ、
従っている。国民だけではなく、報道機関も教育機関もみんな従っている。それは
正に、日本が戦争を始める前の国民たちのように国家に従う下部のようだ」

 「下部とは違って、国民自体が憲法を知らないのかも知れないね。これだけ、
しつこく憲法の条文を示しながら説明しているのに未だに憲法には違反していない、
挙句の果てにはこの憲法は裁判員制度を前提にしていたと言い張る合憲論者には
驚くと共に何処までしぶといのか、我ながら呆れてしまう」


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/07(月) 10:50:56 ID:/3l/ZGWl0
< 2 >
 「結局、国民はどうでもいいんだよ。憲法違反しようがこの制度が間違って
いようがどうでもいい。国民はもう裕福になり、古代ローマのコロシアムでの
死の戦いを見るように裁判所で死刑囚の顔と被害者がどのように残虐に殺され、
被害者が加害者の死刑を望んだとき、一緒になって死刑を叫ぶその陶酔した
気持を味わいたいだけで、法治国家の重要性や犯罪者は社会が生み出す
もので国民の中の蟠りが貧富の差を作り、その中で人々の心を啄ばみ、犯罪へと
導く。1億2000万人の国民の安全は何によって守られているのかと言う事を
考えればそれは公平な法治国家によって守られている。その法を司る最も
重要な場所は裁判所、そして、その中で司法権を握る人たちが裁判官と
いうことになる。この裁判官は可能な限りの法律の知識を用いて、犯罪を裁く、
そこには私情を挟んでいけない。あくまでも、憲法や法律に従わなければ
ならない。なぜならば、1億2000万人に対して公平な刑罰を与えなければ
ならないからです」

 「一息付きなよ。もっともな話だね。しかし、裁判員制度では国民の感覚で
量刑を決めると言っているね。国民の私情で犯罪者を裁けと言うわけだ。
反対だね。それも法律の知識の無い国民にそれを公務員たちは要求をし、
それに従わない国民には罰則金を要求するという厳しい法律を作ってしまった。
本当に恐ろしい公務員たちの行動であり、憲法をないがしろにした国民たちの
行動が間違った法律を作らしてしまった」

 「法を知らない国民が法治国家の最高点に立つ、こんな奇妙な学問がある訳、
それも、たった一回の裁判だけ、三四日間の裁判に一回だけ裁判官と同等な
権限をもって、あなたは人を殺したので、死刑にしますという判決を言い渡す


22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/07(月) 10:51:50 ID:/3l/ZGWl0
< 3 >
役目を今回の裁判員制度でその権利を貰い、それは権利だけではなく義務と
して国民の自由を奪う事になった。法律を知らない国民が法を守る最高位の
裁判所で法の番人である裁判官と一緒に法の番人をする訳なんだ」

 「こんなに言っても裁判員制度は合憲で、法治国家としてとるべき制度と
言われると何となく、気落ちをするね。本当に国民の中には分らず屋がいるし、
この制度を本当にいい制度と思っていると思うと学問って何なのかと思うよ」

 「そうだな、ほとんどの国民が教育を受け、少しでも社会に役立つ人間に
なろうと多くの時間を掛け、学んで来たのに、法学の最高機関である裁判所が
法律を知らない一般の国民の感覚で犯罪を裁くと言い出し、それを制度として
決めてしまい、既にその制度が動き出した。しかし、ほとんどの国民は無関心、
なぜなら、既に結果は見えているから、何の努力しない、何の法の知識もない
国民が法律の知識が必要な裁判所に座って何が出来るのかと考えれば
何も出来ない。出来る事は言われた事を言われたままに理解し、そして、
そのとき感じたままに刑罰を言い渡す。例えば以前、友たちが被害に在って
その家族が傷付き、苦しんでいた事を思うだし、一番重い刑を選び、または
殺された人の性格を聞いたら、自分の上司と同じような性格で日ごろ、死ねば
いいと思っていたので、被害者には申し訳ないが今回は一番軽い刑にしました。
そして、検察の態度が悪いので弁護士の可愛い顔に免じて、弁護士の方に
しました。何となく、裁判員の私に気があるような顔していつも私を見つめて
いたので、検察の意見を聞いていませんでした。申し訳ない」


23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/07(月) 10:52:47 ID:/3l/ZGWl0
< 4 >
 「そんなものだろうな、いつかは報道機関も報道しなくなり、ただ、国から呼ばれた
ので何となく深入りをしないように三四日を過ごし、裁判所の美味しい食事を取って
小遣い銭を貰い、堂々と大企業を休み、月給だから、小遣いが増えるし、会社は
休める。こんないいことないね。大企業とそれなりに儲かっている会社と公務員
がらみの仕事をしている民間企業の国民たちは慰安旅行気分で裁判に行くこと
でしょう。金のある奴は何は無くても税金頼りと来たもんだ。それにしても金の
ない国民たちまでも裁判員制度に賛成をしていることが辛いね。裁判員制度を
合憲と言っている奴は貧乏人ほど裁判員制度の日当が欲しいと言っていたよ。
そんなものかね。法律の知識の無い奴は少ない金で一票を売り渡していた
時代も在ったからな」


24 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/07(月) 18:29:37 ID:X9ZssJCG0
>>20
>これだけ、しつこく憲法の条文を示しながら説明しているのに未だに憲法には違反していない、
憲法の条文を示して説明したから違憲になる訳じゃない。
違憲であると説明できて、初めて違憲になる。
そもそも裁判員制度と憲法を正しく理解出来ていないのに、違憲であると批判するのは滑稽である。

>一緒になって死刑を叫ぶその陶酔した気持を味わいたいだけで、
死刑制度に反対する人間は一定数居る。
そういう人間は死刑を叫ぶ陶酔した気持ちは抱かないであろう。

>国民の私情で犯罪者を裁けと言うわけだ。
被告・原告と接点の無い人間=私情を持たない人間が裁判員になる。
制度を正しく理解した上で、批判する事。

>本当に国民の中には分らず屋がいるし、
>この制度を本当にいい制度と思っていると思うと学問って何なのかと思うよ
自分が嫌いな、認めたくない事であっても、事実ならば認めるのが学問の世界。
貴方みたいな幼稚な人間には理解出来ない世界だと思いますよ。

>例えば以前、友たちが被害に在って
中略
>いたので、検察の意見を聞いていませんでした。
そういう事態にならないように、裁判員6名と裁判官3名を揃えるんだけど。

>それにしても金のない国民たちまでも裁判員制度に賛成をしていることが辛いね。
>裁判員制度を合憲と言っている奴は貧乏人ほど裁判員制度の日当が欲しいと言っていたよ。
裁判員制度の話でなく、アメリカの陪審員制度の話です。
捏造は止めましょう。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/07(月) 23:45:06 ID:/3l/ZGWl0
** 裁判員制度の問題点 **
* 17-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-04 憲法より公務員に従う国民たち。 )

 「国民が裁判に参加することで、裁判官も検察も弁護士も国民に分り易い言葉に
変えた訳で、なぜ、国民が参加する前に政治家や報道機関が裁判所に分り易い
言葉遣いをするように要請して、裁判の内容を国民に分り易く報道すれば、こんな
金のかかる裁判員制度を実施する必要はなかった」

 「裁判員制度は裁判所の裁判官や検察官そして弁護士が被害者や加害者に
分り易く説明できるようにすればよかった。それは政治家がそのような法律を
作れば済んだ事だった。裁判官の量刑については報道機関や被害者と加害者の
意見を聞き、その内容によっては政治家により法律を作ることで対処出来た
筈だ。結局、裁判への国民の参加が目的だったという事ではないか」

 「裁判員制度を採用する事で裁判の判決に国民が納得できる裁判の判決を
言い渡す事が出来るとしているが、それは全くその考え方は間違いと言わざるを
得ないというか、なぜそんな考え方をこの制度を作った人たちは考えたのか
不思議でならない」

 「国民の感覚を重視した判決を言い渡す為に裁判員という役職を儲け国民を
裁判に参加させた。しかし、どうだろう。前にも言ったが日本の人口は1億2000万人
で、その中のたった6名が一つの裁判に参加をして、その裁判の判決を言い渡す訳
だけど、それが国民の感覚と言えるのだろうか。それは国民ではなく、1億2000万人
の中の6名の人たちの感覚であり、国民の感覚ではないと言えないか」


26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/07(月) 23:46:10 ID:/3l/ZGWl0
< 2 >
 「国民の総意と言う面では裁判員の6名が1億2000万人の意見を代表して
いるかというとそれは代表していないと言うのが正しいだろう。それに、裁判の
内容は国民としてはその6名だけが分っていることで、1億2000万人のその他の
国民はほとんど知らない。そんな中で6名の国民が意見を述べたからと言って
それが国民の感覚とは言わない」

 「この制度は非常に軽率な考え方の基で決められた欠陥だらけの制度と言える。
憲法では公平な裁判所で裁判を受ける権利があるとしているが国民の参加は
常に1億2000万人の内のたった6名の意見から決定された判決であり、統計学的
にもその判決は公平とは言えないし、国民の感覚とも言えない。あえて言えば
ある国民たちの感覚とでも言うべきではないか」

第3章 国民の権利及び義務
(第10条〜第40条)
第37条 すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開
   裁判を受ける権利を有する。

 「この制度が憲法を無視して作られた事は憲法の一つ一つを検証すると
その一つ一つの条文に対応できない制度であり、それは正に憲法違反の
コンビニといえなくも無い」

 「ただ、既に多くの人々がこの制度に関わり、莫大な税金が導入され、これからも
税金は導入され続ける事と思われるが、政権も変わり、裁判員制度の正当性を
改めて考えて貰い、次の政権には裁判員制度の廃止をお願いしたい」


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/07(月) 23:47:04 ID:tV+uIV1T0
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/history2/1252333124/ちとは民潭、総連の和解に協力しろ!

28 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/08(火) 00:32:39 ID:tPjM8ncL0
>>25
>なぜ、国民が参加する前に政治家や報道機関が裁判所に分り易い言葉遣いをするように要請して、
裁判所に要請は通用しない。
裁判官の身分を定める憲法がある事から理解出来るように、
ありとあらゆる干渉から独立した存在である。

>裁判官の量刑については報道機関や被害者と加害者の意見を聞き、
>その内容によっては政治家により法律を作ることで対処出来た筈だ。
被害者と加害者の意見も時代の流れと共に変化する。
その間に犯罪件数が増減すれば印象も違ってくるし、常に平等な法改正が可能か?と言う問題が出てくる。

>裁判員制度を採用する事で裁判の判決に国民が納得できる裁判の判決を
>言い渡す事が出来るとしているが、
納得出来る判決を下すのは目的ではない。
結局の所、納得が行かないから上告と言う制度が存在する。

>それは国民ではなく、1億2000万人の中の6名の人たちの感覚であり、
>国民の感覚ではないと言えないか
少なくとも、裁判官と比べて国民感覚です。

>それに、裁判の内容は国民としてはその6名だけが分っていることで、
裁判は憲法で保障されている通り原則公開裁判です。
貴方でも望めば傍聴席に座る事が出来ます。

>憲法では公平な裁判所で裁判を受ける権利があるとしているが国民の参加は
>常に1億2000万人の内のたった6名の意見から決定された判決であり、統計学的
>にもその判決は公平とは言えないし、国民の感覚とも言えない。
だとすれば、国民感覚が欠如しており、1億2000万人の内の三名のみの意見で決定される裁判はどうですか?
裁判官による裁判も公平でなくなりますよ。
それに二審、三審で判決が変わる事もしばしば存在します。
裁判官とて公平な裁判は出来ないのです。

>この制度が憲法を無視して作られた事は憲法の一つ一つを検証すると
>その一つ一つの条文に対応できない制度であり、それは正に憲法違反の
>コンビニといえなくも無い
『貴方は猫を指差して犬だ!』と言う説明で違憲だと主張しているだけです。
繰り返しますが、裁判官による裁判制度でも二審、三審で判決が変わります。
これは公平な裁判ですか?

>次の政権には裁判員制度の廃止をお願いしたい
政権交代が実現しましたからね。
ところで貴方が待ち望んでいた民主党政権ですが、
430兆円の借金をこさえて、湾岸戦争でアメリカにカネを貢いだ人が幹事長になりましたね。
政権交代を主張した貴方ですが、どのようにお考えで?

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 11:42:38 ID:q1QXOAis0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、275かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.8.298 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
( 投票しなかった人3000万人、投票税2万円とすれば今回の選挙で6000億円の税収 )
   日本の主な選挙  衆議議員1回、参議議員2回、知事選挙1回、県会議員1回
               市町村議員1回、市町村長1回   合計7回 
   選挙による投票税の税収   一回 2000億円 7回合計 1兆4000億円 
   選挙が四年に7回するとしての年間の投票税   年間 3500億円の税収
   投票税を施行する事で投票率を90%とした場合。投票税2万円
   憲法における憲法違反の検証  私は問題ないと思っている。(自由への代償)
   この税金の使い道    借金の返済 ( 国民へ返還 )
   投票税の意義    国が抱える全ての問題を全ての国民で責任を取る為。
   政治的解決を望む  年間3500億円の経済効果を棒に振る政権はどの党だ。 
                 そんな党は次の選挙で消える。
** 裁判員制度の問題点 **
* 18-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-06 権利を奪われ、義務を押し付けられた国民に良心はない。 )

 「今更なんだと思っている国民がほとんどだろうな。それも国民感覚とすれば
よく分る。決まった事を後になってから、くどくどと批判し、折角作った制度を
止めろと言う。こんな馬鹿な事はないね」

 「でもこれも国民感覚ですよ。我々は毎日毎日、自分の為、家族の為に働き、
そして、全ての商品に税金を取られ、自分が住んでいる自分の家も国に税金を
納めていますよね。国民は日々の生活が自分の為でも家族の為でもなく、国の
為に働いていると言って過言ではないと思います。その上で公務員たちの立場
を考えると出来るものなら、無駄をしないで欲しい」


30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 11:43:54 ID:q1QXOAis0
< 2 >
 「そうなんだよな、国民に取って日々の生活が重要であり、その生活が国に
取っても重要と言う事なんだね。私たちは働く事が義務なんだ、そして、その
収入から税金を払う。そして、その税金で公務員を雇い、私たち国民の生活を
奉仕という言葉を使っているが補助して、国民の自由で教育的な生活を送れる
ようにする役割を公務員に信託している。そして、その約束を憲法という決まり
事を作り、全ての国民がそれを守る事で日本という国を守っている」

* 日本国憲法
第3章 国民の権利及び義務
(第10条〜第40条)
第15条 2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
第27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。
第30条 国民は、法律の定めるところにより、納税の義務を負ふ。

 「この憲法は結構厳しい。働く権利と義務を国民に定めている。だから、働く
事と働かなければならない事をこの条文は言っている訳だ。結構お節介な
憲法のように感じるね。働かなければならないと言うのなら、老人になり、働か
なくなったときはと考えると憲法では特に明記していない。これは憲法改正する
必要があるかも知れないね」

 「裁判員制度では問題が非常に多いし、憲法では認められていない事を勝手に
作り、国民の負担を増やし、法律的な根拠のない状態で国民の責任を回避している
ような制度と言える」


31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 11:44:54 ID:q1QXOAis0
< 3 >
* 日本国憲法
第3章 国民の権利及び義務
第36条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。

 「この条文は明らかに司法に関係するもので、裁判所に関係する文です。
公務員は裁判官であり、読む通り残虐な刑罰を禁じているものです。今回の
裁判員制度はこの条文にも抵触し、裁判員に成った公務員の責任はどうなる
のでしょう。判決においては同等な司法権を持ち、しかし、責任はないでは
冤罪等の責任問題が出たとき、問題の解決が出来ない」

 「この辺を法律で賄うことは難しく、憲法にはこのような条文があり、もし、問題に
なったときは裁判員制度そのものが憲法違反となり、裁判員制度により、被害を
蒙った国民は誰も責任を取れない状況になる」

第10章 最高法規
第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、
 詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

 「裁判員制度の法律に何が書かれていようが裁判員制度そのものが憲法違反
であれば、裁判員制度で被害を受けた人たちはその被害の賠償金を受け取る
事は出来ない。それは当たり前といえば言えるね。裁判員たちは憲法違反で
集められた1億2500万人の内の無作為の抽籤による国民、その中には
二十歳の娘さん、30歳の無職のお兄さん、スケベで腹黒い金持ちのおばさん、
ケチで人の悪口ばかり言うおじさん、こんな人たちも裁判員、こんな人たちが
国民として失格とは言わないけれど、人の人生を左右する裁判の判決を言い渡す
役割が出来るかどうかを判断するには途方も無い時間が掛かるし、そんな人は
認めないという人もいる。だから、裁判員には例え、どんな間違いを犯しても
責任は取れない」


32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 21:46:21 ID:q1QXOAis0
** 裁判員制度の問題点 **
* 18-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-06 権利を奪われ、義務を押し付けられた国民に良心はない。 )

 「テレビ、マスコミだよな。こいつらの話は信用ならないね。裁判員制度に反対
もしないで、自分たちの話しには専門家や経験者、知識が必要、ありとあらゆる
ものに経験を確認して、素人なんか相手にもしない」

 「そうなんだよ、テレビなんか見ていると腹が立つよ。新聞もそうだ、経験や知識
それと免許など、どのような仕事でも何でも何も知らない人間なんて相手にしない、
況して、その辺の国民なんか誰も相手にしない」

 「そんなものだろう。その辺の国民だって、その辺の国民を相手にする人は
いないよ」

 「喧嘩の仲裁はどうだ、知らない国民を喧嘩の仲裁になってもらうか」

 「そんな馬鹿な、何処の馬の骨か分らない奴に喧嘩の仲裁なんか頼まないだろう」

 「そうだろう。でも、裁判員制度はどう。裁判の経験もなければ、喧嘩の仲裁も無い、
それに殺人者の気持や精神的な状態を研究している訳でもない。それに肝心な
法律の詳細なんか一つも知らない。知らないはず、日々の生活にはほとんど
裁判なんか関係ない、だから、そんな事を知らなくても自由で幸せな生活が
送れるので必要ない。それなのに裁判員制度で我々国民を裁判に参加させ、
裁判官と同じような仕事を一生に一回させることが正しいと言えるか。言えないよな」


33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 22:58:25 ID:q1QXOAis0
** 裁判員制度の問題点 **
* 18-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-06 権利を奪われ、義務を押し付けられた国民に良心はない。 )

 「国民の裁判員が裁判に参加をして、判決を言い渡す。ただ、それだけ、何となく
これまでの国会議員の仕事に似ているね。誰かが政策を作り、それに賛成をする。
国会議員も国会議員になるには経験も知識も必要ないと言えば言える」

 「国民の誰でも慣れるのは国会議員と裁判官か、変な時代が来たね。面白く
ないね。国会議員も裁判員も舞台が整い、自分でする事は僅か、どちらですか。
この中から選んでください。資格も経験も必要なく、必要なのは有権者であると
言うだけ」

 「でも、国会議員は何も知らない人が幾ら集まっても何の役にも立たない事は
今回の選挙でも分った。前政権の議員たちは結局、何もしなかった。だから、
今回の選挙で消えて言った」

 「今回も前回と同じような結果になるね」

 「多分何もしなければ前の国会議員と同じ運命を辿ると思うね」

 「何をすればいい」

 「勿論、裁判員制度の廃止さ、何も知らない国民がただ、手を挙げるだけで
人の人生を変える作業に付いていい筈が無いよ。それに税金が掛かりすぎ、
それに何で公務員の使い走りのようなことをしなければならない」


34 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/08(火) 23:39:03 ID:U8AKaY3g0
>>31
>今回の裁判員制度はこの条文にも抵触し、
抵触しません。
裁判官制度時代の刑罰と同じく、公務員による拷問及び残虐な刑罰を課す事は出来ませんから。

>判決においては同等な司法権を持ち、しかし、責任はないでは
>冤罪等の責任問題が出たとき、問題の解決が出来ない
裁判官制度でも問題の解決は出来ないでしょうね。
最近明らかになった裁判官による冤罪でも問題解決は出来ていませんから。

>だから、裁判員には例え、どんな間違いを犯しても責任は取れない
裁判官も基本的に責任は取りませんし。

>裁判員制度に反対もしないで、
反対の声は出していますよ?
新聞やテレビのニュースを見ましょう。
マスコミが信用できないのは、同意しますが。

>それに殺人者の気持や精神的な状態を研究している訳でもない。
裁判官も研究していませんよ。

はい、今回も合憲である事が証明されました、と。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 11:04:38 ID:H/C4WPZn0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、276かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.9.299 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
( 投票しなかった人3000万人、投票税2万円とすれば今回の選挙で6000億円の税収 )
   日本の主な選挙  衆議議員1回、参議議員2回、知事選挙1回、県会議員1回
               市町村議員1回、市町村長1回   合計7回 
   選挙による投票税の税収   一回 2000億円 7回合計 1兆4000億円 
   選挙が四年に7回するとしての年間の投票税   年間 3500億円の税収
   投票税を施行する事で投票率を90%とした場合。投票税2万円
   憲法における憲法違反の検証  私は問題ないと思っている。(自由への代償)
   この税金の使い道    借金の返済 ( 国民へ返還 )
   投票税の意義    国が抱える全ての問題を全ての国民で責任を取る為。
   目的  年間3500億円の税収をなぜ、無視するのか分らない。時代は変わり、
       国民の意見を広く求める事を恐れる必要はない。それよりも3500億円
       を有効に使う事を考えるべきだ。
** 裁判員制度の問題点 **
* 19-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-07 民主主義が国を滅ぼし始めた。 )

 「司法は国家の要、立法は国家の舵取り、行政は国家の力、国民は国家の支え、
こんな感じかな、司法に国民が参加することで、要を失ったような感じがする。
国民に取って最後の砦、その砦に何処の馬の骨か分らない国民が法の番人と
して座る事の情けなさはなんとも言えない寂しさと教育が人間に与える英知と
心の豊かさを失ったような感じだ」

 「司法の場に国民1億2500万人分の6名が有権者から無作為に選出
され、戦争への参加を裁判したとき、その判決を国民総意として私たちは受け入れ
なければならないのか」


36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 11:05:36 ID:H/C4WPZn0
< 2 >
 「例えば北朝鮮の拉致を凶悪犯罪として拉致家族が裁判所に訴え、その裁判を
裁判員裁判で裁判したとき、裁判所で裁判員6名を選出するのに国民40名程度を
呼びつけ、その中から6名を選出するという疑わしい裁判員選出行為で選ばれた
6名の国民が国家の運命を左右する判決を言い渡す事が出来ると言うのか」

 「国民は憲法や法律だけで日々の生活を送っている訳ではない。憲法や法律は
生活の中でほんの一部と言える。憲法や法律はそんな国民の生活の中でこれだけ
は国民の総意として守らなければならない事を文章で示し、国民の代表である
政治家たちが決定した、もしくは受け入れた規則であり、国民の自由な感覚で社会に
合わないとか、多くの人たちがそんな事は守る必要はないと言っているので
守る必要はないという理由だけで変えることは出来ない。裁判員制度は法律で
在りながら、国民総意という主旨の基で作られた国の最高法規の憲法の中には
何処にも裁判員制度を認める条文はなく、犯罪を裁く為に必要な捜査権の指示
などの権利は司法官憲こと裁判官だけに与えられている」

* 日本国憲法
第3章 国民の権利及び義務
(第10条〜第40条)
第33条 何人も、現行犯として逮捕される場合を除いては、権限を有する
司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、
 逮捕されない。

第35条
 2 捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、
  これを行ふ。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 11:07:55 ID:H/C4WPZn0
< 3 >
 「この条文の司法官憲は裁判官の事、裁判員制度で国民にも裁判官と同じ権限
が与えられていると思うけど、憲法では裁判官だけだ。当たり前だけど、これも
裁判員制度は無視している。裁判員制度は憲法を無視して作られていることが
よく分る。別に裁判官なんかどうでもいいと言えばどうでもいいけど、憲法だけは
国民として正しいものであって欲しい。どうせ裁判官なんか勉強好きな試験に強い
仕事嫌いなぼんくらな奴ばかりと思うけど最低でも憲法や法律だけは守って欲しい、
これが国民のささやかな要望かな、何となく涙ぐましいよね」

 「なんで、与えられた事が出来ないのかね」

 「勉強好きな試験に強い仕事嫌いな奴らの存在が司法の場で明らかになった
だけなんだよね。勉強して、司法試験に受かって、毎日、犯罪者を見て、頭おかしく
なった状態が裁判員制度ということだろう。マスコミの新聞もテレビもそして、色々な
専門家、評論家、こいつら、最近は皆、勉強好きで試験に強い仕事嫌いな
お利巧さんになって、憲法も法律よりも自分が考えたものの方が正しいと思って
いると言う訳さ」

 「国民の代表の政治家も憲法は守らない、法律は作らない、上手いのは演説だけ、
うまい事言って、後はさようなら、法律を作るのが仕事の筈なのに法律作ると税金が
掛かるから、手っ取り早く、欲しがっているのは国民だから、どうせどうでもいい
国民は国民自身が裁けば国民は文句を言わないだろうということで、自分の仕事は
しないで、国民に社会の掃除を頼む体たらく、裁判員制度、名前はそれらしいが
内容は単なる社会の掃除屋、主権者である国民がする仕事ではないのは明らか、
国民の本当の仕事は社会の落ちこぼれを無くす為の高尚な仕事のはずが、掃除
係とは情けない。でも、1億2500万分の6名に国の掃除頼んで大丈夫か」


38 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/09(水) 19:08:21 ID:l0waDJAo0
>>35
>司法の場に国民1億2500万人分の6名が有権者から無作為に選出され、
>戦争への参加を裁判したとき、その判決を国民総意として私たちは受け入れ
>なければならないのか
裁判所は行政上の決定が出来ないのだが・・・
戦争参加の違憲・合憲を裁判所に問うって話?
だったら裁判員制度は全く関係無い。
違憲・合憲を判断する最高裁では、裁判員制度を取っていないからな。
有り得ない状況で国民を脅すのは止めなさい・・・

>裁判所で裁判員6名を選出するのに国民40名程度を
>呼びつけ、その中から6名を選出するという疑わしい裁判員選出行為で選ばれた
>6名の国民が国家の運命を左右する判決を言い渡す事が出来ると言うのか
国家の運命をどう左右するんだね?
司法権は国家主権だから、干渉する事は許されない。

海外の裁判を見ると普通にスパイや工作員相手に裁判を行っている。

>犯罪を裁く為に必要な捜査権の指示などの権利は司法官憲こと裁判官だけに与えられている
仮に裁判員に与えられていれば違憲だが、裁判員である国民には与えられていないのが実態だな。
と言う訳で違憲の基準にはなりません。

>この条文の司法官憲は裁判官の事、裁判員制度で国民にも裁判官と同じ権限
>が与えられていると思うけど、憲法では裁判官だけだ。
国民に与えられていない。

>当たり前だけど、これも裁判員制度は無視している。
裁判員制度は無視していない。
貴方が裁判員制度を知らないだけ。

>主権者である国民がする仕事ではないのは明らか、
国民が監視していなかったら、役人が暴走しました・・・ってのよりマシだと思うが。

まぁ、今回も裁判員制度を理解していないので違憲に出来なかった。
実に残念な話である。

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 23:04:36 ID:H/C4WPZn0
** 裁判員制度の問題点 **
* 19-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-07 民主主義が国を滅ぼし始めた。 )

 「国の考え方はどうしようもなく偏った考え方で正に意味不明、税金の無駄遣い
と全ては法律の知識の無い国民を強制的に裁判に参加させ、犯罪の発生や
犯罪の原因を国民の責任にするという余りにも身勝手な考え方であり、それは
国家権力の濫用であり、国民に取っても国に取っても何一つ得するものでは
ない。裁判員制度と憲法の関係についての国の説明も全ては裁判員制度ありきの
説明であり、憲法違反は憲法の前文が全てを明確に説明している」
* 日本国憲法
前 文
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらと
われらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて
自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることの
ないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を
確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 「この文をどうのように読めば、司法への国民の参加が認められるというのか。
国政は、国民の厳粛な信託と明確に書いてある限り、裁判官と同じ席に付き、
一つでも同じ業務に付く事は許される冪ではない。憲法の何処に国民が奉仕者に
なれって書かれているというのか」


40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 23:06:12 ID:H/C4WPZn0
< 2 >
 「公務員たちが結局、自分の仕事を国民の仕事とより重要と思っている証拠だろうな」

第10章 最高法規
第99条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、
 この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

 「この条文には裁判官は国会議員の次に書かれている重要人物、1億2500万人
分の6名の国民とは比較にならない重要人物と言わざるを得ない。そして、それだけ
の報酬と立場があり、その辺の国民と同じと思って貰っては困る」

第6章 司 法
第80条 下級裁判所の裁判官は、最高裁判所の指名した者の名簿によつて、
  内閣でこれを任命する。その裁判官は、任期を10年とし、再任されることが
 できる。但し、法律の定める年齢に達した時には退官する。

2 下級裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。この報酬は、
在任中、これを減額することができない。

 「何か公務員たちは勘違いしているのではないだろうか。税金の無駄遣いと
給料の良さと仕事の楽さ加減で頭が可笑しくなっているとしか思えない。公務員は
国民の奉仕者と言う事を忘れているし、馬鹿な国民たちも自分が主権者という
事を忘れている。裁判官を国民は破格の待遇で雇っている事を司法界は忘れて
いるのではないか。公務員の仕事を国民が手伝う事はない。なぜなら、公務員は
国民の奉仕者、結局、裁判なんか社会の掃除屋であって、その仕事自体が苦役
という事を今まで知らなかったということ事態驚く。野球で言えば、球団と選手の関係」


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 23:08:16 ID:H/C4WPZn0
< 3 >
第3章 国民の権利及び義務
(第10条〜第40条)
第15条 2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

 「国民は犯罪者なんかと関わりたくない。それよりも犯罪者をださないように
社会を公平で幸せな暮らしが出来るようにする事のほうがよほど素晴らしい
仕事であり、社会に取っては有意義な事と言える。裁判官は優秀であってこそ
裁判官ということで、裁判という作業が如何に残酷で狂気に満ちた場所か
は言わずと知れたことではないか。司法は社会のクズたちを罰するところであり、
国民に取ってはその場所自体が苦役そのものと言う事を司法界の人間が
知らないとは言わせない」

第3章 国民の権利及び義務
第18条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を
除いては、その意に反する苦役に服させられない。

 「人によっては公務員自体が苦役であり、裁判所自体が既に奴隷的拘束場所に
あたるという事を司法界の人間は知るべきなんだ」

 「結局、憲法違反の前に犯罪者と関係を持つ必要はないという事であり、憲法は
その役割を公務員という奉仕者に信託した。だから、こそ、今の公務員は給料も
いいし、色々な補助もあるし、年金もいい。そんな事も分らないでよく、公務員を
やってられるものだと思うね。甘えんじゃねえよ」

 「どうしょうもないね。なんとかならないかね。でも、結果はよくないと思うよ」


42 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/09(水) 23:54:14 ID:l0waDJAo0
>>39
>国政は、国民の厳粛な信託と明確に書いてある限り、
『国民による、国民の為の、国民の国政』と言っているだけ。
国民が司法参加してはいけない、などと一言も言っていない。
早い話は、国政に関わる人間は自分が権力者だと勘違いするなよ、という警告。

と言う訳で、参加してはいけないと言う意味ではない。

>この条文には裁判官は国会議員の次に書かれている重要人物、1億2500万人
>分の6名の国民とは比較にならない重要人物と言わざるを得ない。
権力者は憲法を守れ、と命じているだけ。
基本的に権力者が暴走する可能性があるって話だ。

>その仕事自体が苦役という事を今まで知らなかったということ事態驚く。
だとすりゃ、公務員制度は憲法違反だな。
どうして憲法違反だと公務員制度を批判せんのだ?

>それよりも犯罪者をださないように社会を公平で
>幸せな暮らしが出来るようにする事のほうがよほど素晴らしい仕事であり、
>社会に取っては有意義な事と言える。
だとすりゃ刑罰の抑止力最適化で犯罪者を出さないようにする裁判員の仕事は素晴らしい訳だが。

>人によっては公務員自体が苦役であり、裁判所自体が既に奴隷的拘束場所にあたるという事を
公務員は憲法違反の苦役認定されていないし、裁判所に於いて奴隷的拘束をされる・・・
と言う違憲認定もされていない。

違憲扱いしたいので、苦役だ奴隷的だと言っているだけで、一切違憲の要素は無い。


43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 00:02:16 ID:l2BvCJfu0
>>1
お前の母ちゃん朝鮮人だろ

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 14:32:40 ID:Dd+6gU0r0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、277かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.10.300 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
( 投票しなかった人3000万人、投票税2万円とすれば今回の選挙で6000億円の税収 )
   日本の主な選挙  衆議議員1回、参議議員2回、知事選挙1回、県会議員1回
               市町村議員1回、市町村長1回   合計7回 
   選挙による投票税の税収   一回 2000億円 7回合計 1兆4000億円 
   選挙が四年に7回するとしての年間の投票税   年間 3500億円の税収
   投票税を施行する事で投票率を90%とした場合。投票税2万円
   憲法における憲法違反の検証  私は問題ないと思っている。(自由への代償)
   この税金の使い道    借金の返済 ( 国民へ返還 )
   投票税の意義    国が抱える全ての問題を全ての国民で責任を取る為。
   目的  年間3500億円の税収をなぜ、無視するのか分らない。時代は変わり、
       国民の意見を広く求める事を恐れる必要はない。それよりも3500億円
       を有効に使う事を考えるべきだ。
** 裁判員制度の問題点 **
* 20-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-08 マスコミ報道、誰一人として裁判員制度に反対者なし。 )

 「この制度、裁判員制度だけど、テレビなどのマスコミはこの制度に反対する
所が一つも無いね。余ほどいい制度のようだね」

 「反対できないのと違うか。何処かのテレビは放送システムに参加したり、
この制度の宣伝で結構儲けた会社もあるようだし、本屋なんか結構本出しているし、
この制度で多くの人たちが甘い汁を吸ってしまった。マスコミも国民が参加した
裁判の批判は出来ない。もう、終わりかな」


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 14:33:35 ID:Dd+6gU0r0
< 2 >
 「2ちゅんねるという闇の中で、お上に立てついてもしょうがないか。それにしても、
こんな制度を作って法学はこれから、どんな勉強をするつもりなのかな」

 「どうでもよくなったと思うよ。現実の裁判の場で最後の判決は法律の知らない
国民が判断を下すわけだから、悪い方に考えればどうでもいいと思うけど、いい方
に考えれば、どうなのかな、国民にも分り易い法律に変えて行くのか、それとも、
どうなるのかな、でも、常に裁判員は初心者である事を考えると法律という規則は
学問的な発展は必要なくなるのかも知れない、でも、それは本当に残念なこと」
 
 「今回の介護や家族への殺人未遂の判決を見ると、人の命に対する価値より、
生活の中の環境により、判決が左右されるような感じで、これをしたら、罪になる
という厳しさは報道を見るだけでは感じられない」

 「何となく、戦争や軍隊を認める国民が増えそうな感じがするね。今回の介護の
判決には厳しさと優しさが一つも無いように感じる。実刑にすべきだったね。どの
ような理由が在っても正当防衛以外は実刑でなければ、その罪の償いにはならない。
それは人の命の尊さと言う面では人を傷つける事は正当防衛以外認められない」

 「このようなケースはこれからも増えると思う。介護に疲れると言ってもその内容を
裁判の中で正しく明らかにしているとは思えない。介護に疲れたら、その介護される
人を殺していいのか、今回はたまたま、死ななかったようだが、死んだらどうする
のか、結局、今回の判決は介護に疲れたら、人を殺さなければ世の中は助けて
くけないという事を今、介護している人たちは感じたと思うし、現在の社会が
そのような人たちに手を差し伸べていない世の中という証明になる」


46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 14:34:51 ID:Dd+6gU0r0
< 3 >
 「裁判員制度を評価している人はこの制度で少しでも世の中に犯罪に対する
国民の目を向けさせ、社会から犯罪を無くす方向に行く事を願っていると思うが
それは大きな間違いであって、今回のように例えどのような理由が在ろうとも
正当防衛以外は実刑にするという厳しい判決を下さない場合、人の命の尊さと
社会環境の改善には繋がらない」

 「ここで、裁判員制度を合憲と言う人が、私が言った次の憲法について、公務員を
苦役というのならば公務員制度も憲法違反だろうと言って来たので、それについて」

* 日本国憲法
第3章 国民の権利及び義務
第18条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を
除いては、その意に反する苦役に服させられない。

 「この条文で私は公務員の仕事を苦役と表現したけれど、私の表現が悪かった
のかも知れないが公務員の仕事を国民が見た場合と解釈して欲しい。この条文は
何人も、という書き出しで始まり、国民とも公務員とも言っていない。簡単に言えば
公務員は自分が成りたくて成った職業であり、公務員に取っては苦役ではないが
公務員以外の国民に取っては公務員のすべてとは言わないが今回問題に成っている
裁判官の仕事は人間の命を左右する役割を持った職業であり、普通の国民には
余りにも荷が重い職業と言えます。私はそれを苦役と表現したのです。公務員制度
事態が苦役というのではなく、自分が望まない者はその人に取っては苦役という
事を言っているつもりです。国民に取っては公務員は国民の奉仕者です。この奉仕
と言う言葉は非常に重い言葉です。私は公務員はこの奉仕という言葉が公務員
以外の国民には苦役と思わせる事が公務員が公務員たる証明と思っています」


47 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/10(木) 19:04:19 ID:hnaWIP1I0
>>44
>この制度、裁判員制度だけど、テレビなどのマスコミはこの制度に反対する所が一つも無いね。
批判していますよ。
貴方が不都合な情報を見ようとしないだけです。

>こんな制度を作って法学はこれから、どんな勉強をするつもりなのかな
従来通り、出された判決の解釈をするだけと思われる。

>どのような理由が在っても正当防衛以外は実刑でなければ、その罪の償いにはならない。
つまり侵略と言う国際犯罪を行う国家に厳しく対処せよ、と言う事ですね。
拉致や領土侵略を行う国家を厳しく罰し、罪を償わせるべきだ、と。

>公務員に取っては苦役ではないが公務員以外の国民に取っては公務員のすべてとは言わないが
公務員の業務が苦役で無い以上、憲法違反ではありませんよ。
苦役かどうかを決めるのは裁判所ですが、公務員の業務を苦役認定したと言う判決を聞いた事がありません。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 23:28:42 ID:Dd+6gU0r0
** 裁判員制度の問題点 **
* 20-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-08 マスコミ報道、誰一人として裁判員制度に反対者なし。 )

 「マスコミにも裁判員制度に反対する人がいるらしいので、日本のマスコミにも
僅かな望みが持てるのかもしれない」

 「介護殺人未遂で執行猶予を付けた裁判員裁判は非常に問題であり、介護
される人は弱者であり、弱者に対する卑劣な行為は、どのような場合でも
実刑でしかその罪の償いはできない。それは家族であっても家族でなくても
それは変わらない」

 「確かに介護する人は強者であり、その人がやるべき事は介護する人を
殺すのではなく、助ける役割、その人が介護する弱者を手に掛けることは
許されるべきことでない」

 「今回の裁判員裁判では執行猶予が付いたね。問題だ。この判決は強者である
介護者の立場に立った判決であり、弱者への虐待を容認する判決になり、最低の
判決と言える」

 「まあ、無理も無いよ。素人の国民と気力が無くなった裁判官では弱者も強者も
区別が付かないし、裁判員制度のような憲法違反の制度を認めた、マスコミや
国民には人命の尊さは分らない。今回の判決も本当ならば過去や未来、特に未来
に対する影響を考えなければ成らない。しかし、素人の国民はそんな高度な


49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 23:29:38 ID:Dd+6gU0r0
< 2 >
思考力はない。無気力の裁判官の意見と弱者と強者の関係も分らない状態の
中で、強者に同情して、刑を軽くしてしまった。しかし、介護される人の人権を
考えれば、その弱者を傷つけた人に同情は無用であり、償うべき罪は与えな
ければ将来の介護に対する改善や国民がこのような事件に対処する心構えが
減少する」

 「確かに、介護はこれまでも、これからも大事な問題で、このような判決では
弱者である介護される人を救う事は出来ない。今回のようなケースも同情判決
では何も変わらない。罪を犯した人を救う為には厳しい罪により、その罪の
重さに対して、反発するのではなく、そのような罪を犯してはいけない方法を
国民は考えなければ成らない。その原動力としての罪としなければ、この問題は
長引くだけで、いつも同情だけで終わってしまう。実刑の間にも社会が立派に
介護している姿を見せる事で罪の重さが分り、介護の方法が分るというものなんだ」

 「どのような判決が出てもテレビや新聞のマスコミは何も進歩的な発言はない。
それも仕方が無いね。毎回毎回、一年坊主の国民の裁判官と一年坊主の助けが
無ければ判決を言い渡せない裁判官の裁判劇は決して進歩は無い。進歩がない
制度は死んでいるも同然であり、生き返ることは決してない」

 「米国を見ると銃社会が未だに続いているし、軍隊に対する国民感情も未だに
変わらない。裁判に国民が参加すると言うことは自らを守るという、極めて個人的
なことで、社会全体で犯罪を無くそうという発想ではなく、個人個人が自らを
守ることで全体を守るという、原始時代のような、それよりも古い、社会組織の
ない単独社会の名残であり、国民総意による危機管理ではなく、個人個人が
銃を片手に悪い奴は誰だと、ただ喚き散らしているようなもの」


50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 23:30:36 ID:Dd+6gU0r0
< 3 >
 「裁判員制度を合憲と言う人の考えはどうも素直とは言えない。憲法の前文も
文章の通りでいいのに裁判員制度を正当化するために無理な解釈している。
何となく、涙苦しい感じだ。裁判員制度は憲法を無視した制度であり、この平和
憲法の中に接点を見つけようとする事事態無理な話、裁判員制度は自衛隊
問題と同じで憲法を無視した公務員独裁国家による憲法ということであり、
この制度を進める人たちにとって、憲法違反なんかどうでもいい事、主な目的は
軍事主義での国民の在り方の構築であり、個人的な国民の怒りを利用した
国家権力の発動であり、国民感情を国家の怒りに転換する制度への誘導
行為の一環ではないだろうか」

 「どういうこと、訳分らない。簡単に言えよ」

 「簡単に言うとたった一人の国民の怒りを利用して国家権力を発動できる
制度を作るということかな、例えば北朝鮮に対して、日本人が一人でも
6人でも攻撃しましょうと言えば、国家は国民が攻撃を願っていると解釈し、
直に攻撃行動が取れるという制度なんだ。まあ、極端な説明なんだけど、
裁判員制度はそんな要素を持っていると言う事なんだ。なぜなら、裁判員
候補を40名呼びつけ、如何にも公正に抽籤しているようだけど、疑って
見ればなぜ、40人も呼びつけて、たった6名の裁判員を選ぶ訳で
不思議な人選と言えるね、このような人選は幾らでも手を加えられると
思わないか。そのような人選では私なんかは信用できない。事件によっては
どうにでも成る仕組みであり、こんなに呼ぶ必要はないし、国民の負担は
大きい。益々、税金の無駄と言える」


51 :いじり万子:2009/09/10(木) 23:47:24 ID:SfXy8Xrd0
政治板初のネットウヨ逮捕
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1251818437/l50



52 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/11(金) 00:32:07 ID:E3mnqsc50
>>50
>憲法の前文も文章の通りでいいのに裁判員制度を正当化するために無理な解釈している。
無理な解釈ではありません。
憲法とは国家権力への規制装置です。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/7230/kaisetu/kaisetu-ken.html

>裁判員制度は憲法を無視した制度であり、
合憲ですよ。
憲法理解が出来ていない貴方が、強引に違憲だと主張しているだけ。

>例えば北朝鮮に対して、日本人が一人でも6人でも攻撃しましょうと言えば、
>国家は国民が攻撃を願っていると解釈し、 直に攻撃行動が取れるという制度なんだ。
裁判制度を理解出来ていない証拠ですね。
どのような法律を元に、北朝鮮への直接攻撃を行うのですか?
http://www.saibanin.courts.go.jp/introduction/index.html
裁判員制度の対象となる事件の刑罰を読んでも、『他国を直接攻撃する』と言う判決は出せません。

仮に拉致被害者の家族が、『日本政府は拉致被害者を武力で奪還するべき』と裁判を起こしても、
裁判員は呼ばれません。

>なぜなら
説明になっていませんよ?
ただ単に人を集めて籤引きで裁判員を決定するプロセスに不正の余地がある・・・
と言う話をしているだけで、裁判員制度と直接攻撃の因果関係が証明出来ていない。

裁判員制度が直接攻撃に繋がる理由を説明しなければ意味が無い。
今回も原始的且つ的外れな主張を行いましたね。
貴方はある種の病気ですので、病院に行く事をお勧めします。

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 14:29:27 ID:HWliTXPU0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、278かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.11.301 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
( 投票しなかった人3000万人、投票税2万円とすれば今回の選挙で6000億円の税収 )
   日本の主な選挙  衆議議員1回、参議議員2回、知事選挙1回、県会議員1回
               市町村議員1回、市町村長1回   合計7回 
   選挙による投票税の税収   一回 2000億円 7回合計 1兆4000億円 
   選挙が四年に7回するとしての年間の投票税   年間 3500億円の税収
   投票税を施行する事で投票率を90%とした場合。投票税2万円
   憲法における憲法違反の検証  私は問題ないと思っている。(自由への代償)
   この税金の使い道    借金の返済 ( 国民へ返還 )
   投票税の意義    国が抱える全ての問題を全ての国民で責任を取る為。
   目的  新しい時代を創る為の選挙制度の改革は必要な事であり、国民の為の
       国づくりには全ての国民が投票するという姿勢が重要であり、投票税は
       その姿勢を現す証しになる。
** 裁判員制度の問題点 **
* 21-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-09 憲法を無視した裁判員制度に正義はない。 )

 「裁判員制度を合憲という人は憲法を国家権力への規制装置と言っているが
日本の平和憲法にはそれは当てはまらないと思う。なぜなら、主権者は国民で
あり、全ての権限は国民が持っている。ただ、それは国民一人一人の意見では
なく、国民の代表を介した国民になる国民の為の憲法と言える」

 「今回の裁判員制度も憲法を無視した制度と言えるので、合憲論者の意見すら
裁判員制度は守っていない事になり、日本は非法治国家に成りつつある」


54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 14:30:36 ID:HWliTXPU0
< 2 >
 「裁判員制度は日本の法の範囲内には入らない未知の法であり、その制度は
野蛮な制度と言える」

 「裁判員制度を支持する人々が忘れているのはこの会の存在ではないか。

「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、278かい。 」」

 裁判員制度を支持する人たちは国家権力を批判し、民主主義の遅れを嘆いて
いるようだが、もし、民主主義の発展を願うのであれば、司法への国民参加では
なく、国民の代表者を全ての国民が選ぶ制度を作ることをまず、先決にすべきで
あり、それを可能にする制度として投票税の導入を支持すべきではないか。
現状の選挙では国民全ての選挙への参加を望めない、それは即ち、民主的では
ない。これまでは国民の自由を主張し過ぎた為に選挙に参加しない国民に対して
何一つ負担を強いてこなかったが国政を担う国民の代表をより民主的にする
のであれば、選挙への参加を怠った国民にその代償として罰則を設ける事は
何ら問題はないのではない。この投票税は平和憲法をより、国民の身近に
感じさせる得策であり、平和憲法の中身に何一つ抵触するものではなく、より
多数の国民の参加を促す為の罰則金であり、国民の自由を拒むものではない」

 「結局、裁判員制度の生い立ちを読むとこの制度を決めた人たちの能力の無さを
感じるだけで、勉強好きな試験に強い仕事嫌いな能無したちの存在を確認する
だけで、読むに足らない文章で読むのを止めた。読むごとに裁判員制度の愚かさと
私が言う所の投票税の素晴らしさが交錯して腹が立つだけで健康に悪いので
読むのを止めた」


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/11(金) 14:31:34 ID:HWliTXPU0
< 3 >
 「結局、裁判員制度は国家権力に取り込まれるだけで、国民が求める法律の
整備を不可能にするだけ、何一つ人類の進歩に貢献する制度ではなく、単に
個人の人間の自己満足を可能にするだけで、学問的な進歩を一つも伺う
事は出来ない。例えば義務教育の中で裁判の見学や法科大学での授業の
一つとして裁判の見学により、論文を書くとか、国民の立場にたった視点で
裁判の不備を探し、司法の改善とそれに伴う、法律の整備を進める姿勢で
憲法を基礎として民主主義を進めるべきで、裁判員制度のように国民の感覚と
いうキーワードを使っているが国家に必要なものは一つ一つの国民の総意による
感覚であり、1億2500万人分の6名の限られた感覚ではない事を肝に銘じる
冪だ」

 「確かに、国民が犯罪を犯すことで裁判が成立する。国民の中に犯罪者と
被害者が存在して、多くの人たちが苦しんでいる訳だ。それではなぜ犯罪は
起こるのかと考えると個人の力では防ぐ事が出来ない為に犯罪は起こり、その
犯罪を無くす為の手段は個人では到底不可能と言える。例えば貧困による犯罪や
薬物による犯罪、この犯罪を無くす為の手段は国民が選挙で選ぶ国民の代表で
ある政治家以外、平和憲法下では許されていない。国民が選んだ政治家が
国民の税金を使って、今起こっている犯罪に対してどのような対処するかに
よって犯罪を無くす事が出来る。国民の真の役割は国民の為に役立つ政治家を
選ぶ事とその政治家が国民の望みを叶えることが出来る予算である税金を
日々の勤労の中で稼ぎ、それを資金にして正しい世の中を建設する以外、平和
国家日本が犯罪を無くす方法はない。だからこそ、裁判員制度で国民の勤労の
時間を奪い、国家への不満を抱くような非科学的な制度は則中止すべきであり、
司法の関係者は自分たちの仕事に誇りを持ち、奉仕者としての役割を果たす
冪ということだね。廃止は急を要するね。手遅れになるのだけは止めて欲しい。
何て言っても、作った奴のレベルが低すぎる」


56 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/11(金) 18:47:55 ID:E3mnqsc50
>>53
>裁判員制度を合憲という人は憲法を国家権力への規制装置と言っているが
>日本の平和憲法にはそれは当てはまらないと思う。
主権者に国政を託された連中が国家権力を行使する。
国民が持っているのは権力でなく権利ですよ?

>今回の裁判員制度も憲法を無視した制度と言えるので、
どのように無視しているのですか?

>裁判員制度は日本の法の範囲内には入らない未知の法であり、その制度は
>野蛮な制度と言える
戦前には同じような精度がありましたが。
軍国主義の台頭に伴って中止された気がしましたけど。

>裁判員制度を支持する人々が忘れているのはこの会の存在ではないか。
278回は、今回の書き込みですね・・・

さて、問題の投票税ですが。
罰金を税金と呼んでいるだけで裁判員制度の罰金と何ら変わりが無い。
>より多数の国民の参加を促す為の罰則金であり、国民の自由を拒むものではない
とまぁ、貴方自身も罰金だと認めている。

それに貴方は政権交代を要求していたが・・・
結果として400兆円の借金を生み出し、湾岸戦争でアメリカにカネを貢いだ政治家が幹事長になってしまった。
政治知識が無い人間を選挙に行かせるとこういう現象が起きる。
選挙に行かせる事よりも、正しい政治知識を身に付ける方が重要ですね。

>私が言う所の投票税の素晴らしさが交錯して腹が立つだけで健康に悪いので読むのを止めた
まぁ、諦めの悪さと頭の悪さでは、トップクラスの貴方が健康を気にするとは!
投票税は罰金を税金扱いしただけの制度でしょ?
投票に行かなければ、政治判断が国政に反映されないってリスクが存在するんですよ。

>例えば貧困による犯罪や薬物による犯罪、この犯罪を無くす為の手段は国民が選挙で選ぶ国民の代表で
>ある政治家以外、平和憲法下では許されていない。
裁判官の厳しい判決が・・・って>>49で貴方が書いたでしょ(苦笑

>国民が選んだ政治家が国民の税金を使って、今起こっている犯罪に対してどのような対処するかに
>よって犯罪を無くす事が出来る。
決めても裁判官が独自の解釈で捻じ曲げちゃうよ?
それが裁判員制度導入の問題点なんだが。

三権分立とて必ずしも機能するものではないって事を理解せんとなぁ。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 00:11:04 ID:btTE8qov0
** 裁判員制度の問題点 **
* 21-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-09 憲法を無視した裁判員制度に正義はない。 )

 「平和憲法は前文でこのように国民と政府の関係を表現しています」

* 日本国憲法
前 文
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらと
われらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて
自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることの
ないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を
確定する。

 「大事な事は国民は正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、と
あり、この代表が国民である政治家たちです。この政治家は国民であり、そして、
公務員では在るが司法や行政で働く、政治家以外の公務員とは違い、国民の
代表として選挙で選ばれた国民です」

 「そう国民は政治家を国民の代表として、立法と行政に送り込み、国家に対して
国民の望みを達成する為の役割を果たしている。しかし、司法へは国民の代表
である政治家を送り込んではいないが政治家は立法権により、司法が扱う法律を
作る権利を司法に対しても法律により十分に国民の意見を言える状態には
成っていると言える」


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 00:11:53 ID:btTE8qov0
< 2 >
 「確かに国民としては司法即ち裁判の場には代表である政治家の席はない。
それは司法の立場として、中立を守る上では理想的な組織といえる」

 「その司法の場に裁判員制度で国民の代表でもない国民が裁判官とほぼ
同等な司法権を行使する役割を果たしている。これまでは司法以外の関係者
は国民を含め誰も関係することは出来なかった司法に法律の知識もない
国民が裁判官と同等な立場で裁判の判決を言い渡す役割を果たしている」

 「どうだろう。裁判員制度を支持する人たちは民主主義を守る為にこれまで
国民の意見が届かないと思われていた司法の場に国民の感覚を反映し、
国民が求める裁判の適正化を得る方法として裁判員制度を支持している
との事だが本当にそんな事が望めると思っているのだろうか」

 「全くもって、裁判員制度は平和憲法とは別な思想であり、憲法の持つ理想とは
全く別な理想の基で、それが正しいと信じた人たちに支持され、今に至ってしまった。
日本人らしいと言えば言えるけど、憲法とは別な、宗教的な思想のもとで構築された
制度と言える」

 「やっぱり別物なんだな、日本人は新しいものに対して盲目的に飛びつき、
それが将来何を齎すかなんて考えない。民主的と誰かが言えばそれを
信じ、不公平でも誰かが公平と言えばそれを信じる。裁判員制度はそんな
制度であり、既に日本人のほとんどは別な世界に行ってしまったと言える」


59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 00:12:52 ID:btTE8qov0
< 3 >
 「別な世界か、それが答えかも知れないね。平和憲法の一字一句を心を込めて
読むとかその一字一句に疑問を抱き、その奥に隠れた多くの理想を知る努力を
している国民は多分ほとんどいない。テレビで新聞でこんな制度が出来ました。
国民一人一人の意見を尊重した制度です。この制度は民主的であり、国民の
感覚を重視して、犯罪判決の適正化を求める制度です。皆さんの意見が
反映される制度です」

 「そうか、日本中が一種の暗示にかかり、憲法に無い制度でも自分たちの
意見を取り入れているということでそれ自体が憲法と同じかそれ以上に
国民の為に成ると信じ込んでしまった。憲法よりもっといい制度なら、憲法なんて
無視してもいいと考えた結果が今日、裁判員制度が受け入れられた原因かもね」

 「ても、本当にいい制度なんだろうか」

 「いい制度のはずが無い。司法は多分、国民の感覚に飲み込まれないという
自信があるから、国民の参加を認めた。それに多分、司法が孤立してしまい、
国家の機関としての甘みがない。予算の拡大を望むのなら出来るだけ多くの
国民が関係しなければ予算の拡大は望めない。そこで、素人の国民を裁判に
取り込み司法の組織の生き残りを考えた結果が国民参加と共に制度の運用
利益を望んだ制度ということでしょう。6人の裁判員に対して、50人ぐらいの
国民を呼びつけ、、その中から6名と3名の補助を選出する。これもこんなに
呼ぶ必要はないと思うけど予算拡大の為には選出作業による予算拡大は
公務員組織としての業務拡大に繋がり、公務員としては税金益が望まれる
のかも知れない。まだ、この裁判員制度の到達点を予想するには早すぎるかも」


60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 10:53:44 ID:btTE8qov0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、279かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.12.302 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
( 投票しなかった人3000万人、投票税2万円とすれば今回の選挙で6000億円の税収 )
   日本の主な選挙  衆議議員1回、参議議員2回、知事選挙1回、県会議員1回
               市町村議員1回、市町村長1回   合計7回 
   選挙による投票税の税収   一回 2000億円 7回合計 1兆4000億円 
   選挙が四年に7回するとしての年間の投票税   年間 3500億円の税収
   投票税を施行する事で投票率を90%とした場合。投票税2万円
   憲法における憲法違反の検証  私は問題ないと思っている。(自由への代償)
   この税金の使い道    借金の返済 ( 国民へ返還 )
   投票税の意義    国が抱える全ての問題を全ての国民で責任を取る為。
   目的  裁判員制度のような国政を信じられない制度を作らない国民の代表
       である政治家を選べるように国民に取って民主主義を守る為にも
       選挙に参加しない人に対して厳しい姿勢を見せるべきです。
** 裁判員制度の問題点 **
* 22-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-10 司法から公平をなくした裁判員制度。 )

 「来る所まで来た感じだね。国に取って最高法規である憲法が司法の場で機能
しない状態が今の日本なんだね」

 「裁判員制度を合憲と言って意見を述べた人も私のように憲法違反と言って
批判をした人も何となく、的外れだったかもしれない。今の国民の多くはなんとなく
皆がお山の大将になってしまい。憲法も法律も無視しだした感じがするね」


61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 10:54:27 ID:btTE8qov0
< 2 >
 「憲法の存在価値を何処かで日本人は壊してしまった。何だろう。大きい所では
自衛隊の存在、拉致問題の解決、最近では公務員たちの不祥事や態度、国の
借金も国民の感覚から憲法や法律の価値感を変えさせてしまった」

 「自衛隊の憲法違反、公務員の奉仕の姿勢、国の金銭感覚、国民の目によく
見えているのに憲法や法律がその機能を果たさない。その苛立ちと限界かな」

 「何となく、たどり着いた感じだね」

 「投票税か。そういうことかも知れないね。裁判員裁判で法律より軽い刑を
言い渡したらしいね。ただ、法律違反ではなく、法律では法律で決められた
刑より少ない刑が認められているそうなので、違反ではないが身体的な理由
ならば分るが貧困や生活環境で減刑したとすれば最低刑期は守るべきと
思うけどね。新聞の記事では加害者の今後の更生を強調していたが最低刑は
被害者に対する償いであり、その最低刑を加害者の更生を理由に法律に反して
まで、軽減するのは間違いと思うね。一人の国民として、裁判員は国民だろう
けど国民として反対をしたいし、そんな国民が日当貰ってまで法廷に立ったことを
嘆くね。がっかりだ」

 「そうだな、被害者に対する償いを考えれば、被害者の更生は理由にはならない」

 「憲法や法律は国民の総意であり、全ての国民が賛否はあるかも知れないか
公平な立場で作られたもの、でも、裁判員制度の国民たちはあくまでも個人で
あり、その意見はその人だけの意見であり、国家を動かす、力にはなりえない。
それなのに裁判員制度は国政の中の司法の場で個人の考えを取り入れるという
間違いを犯している事に司法の今後の発展が望めないという絶望感すら感じる」


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/12(土) 10:55:25 ID:btTE8qov0
< 3 >
 「裁判官や検察官そして、弁護士は確かに個人であるが司法の場で話合われる
犯罪に対しての意見は憲法や法律の知識を基盤にした意見であり、それは決して
個人の意見とは言わない。今回の判決は法律違反ではないが法律の知識の
ない国民によって決められたもので、次の裁判で同じような犯罪に対して、
同じような判決を裁判員である国民が言い渡すとは限らないし、私が成っていれば
こんな判決は言い渡させない自信はある」

 「自信があるか。まあ、可能性はあるよな、いつかは順番が来るかもしれない
からね。そのときは」

 「裁判所に行く前に質問書は書くね。裁判所とか、国会とか、県庁、警察、政治家
考えられるところには質問の表を作って返信封筒を入れて、出すね。それから、
自分の意見を沿えて改めて裁判所にお断りの手紙を書くよ。まあ、それでも
呼ばれれば、テレビ局に行って自分の意見を聞いてもらい、それから、裁判所に
行って、犯罪者に裁判員制度の事を聞いて、また、自分は裁判員制度を憲法違反
と思っているけどあなたはどう思うと質問するよ」

 「面倒くさいことを考えているね。私は素直に言って、裁判官に憲法違反と思って
いると言って日当だけ貰って帰ってくるよ」

 「そうか、国民が決めたことだからな、しょうがないか。憲法に無い司法か、
もう、法律は何の歯止めがない状態になった訳だね。最低刑量も裁判員が
理由を付ければ幾らでも軽減できる訳か。本当の所、被害者に成らなければ
被害者の気持は分らない。素人の国民は何も分らないだろうね。変な制度」


63 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/12(土) 13:08:49 ID:nlS5pD/g0
>>60
>憲法も法律も無視しだした感じがするね
だから裁判員制度そのものは合憲ですよ。
制度と憲法を理解した上で批判しましょう。

合憲だと理解した上で、裁判員制度の正しい批判をするのであれば問題はありません。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 00:32:56 ID:Zrd3kdSK0
** 裁判員制度の問題点 **
* 22-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-10 司法から公平をなくした裁判員制度。 )

 「国民全体がある制度を認め、現実に社会で動きだすとそれを止める事は非常
に難しいと思うね」

 「裁判員制度の内容に疑問を持ち、法律と言う事で憲法と照らし合わせて、その
違いを見てきたが私としては憲法違反であることを確信したが、世の中では多くの
人たちがほとんど憲法には触れることなく、与えられた制度に従っている姿を見ると
人それぞれであることと自分の考えと人の考える事に大きな隔たりがあり、自分の
ような、裁判員制度を憲法違反と主張する人間に取って、少し住み辛い世の中の
ように感じる」

 「結局、これまでの司法と違い過ぎる制度と思ったね。これまでは裁判官によって
犯罪者に刑罰を与えてきた訳で、それは憲法を読む限りでは何も疑問に思うところは
なく、文字通りという事で書いてある通りの裁判が行われてきた」

 「裁判官は法を学び必要な免許を取り裁判官としての鍛錬を積んで晴れて
裁判官になり、裁判で判決を言い渡す。それは法の番人としての技量を持つ事で
世の中が納得して、犯罪の判定役としての資格を手に入れ、裁判所でその能力を
使い犯罪者を裁きその犯罪者に法に則り判決を言い渡している」

 「この疑問はこれまでも何回も何回も考えて来たが世の中ではほとんどこれを
疑問に思う人たちはいない。確かに何年も掛けて決定された制度で在るのは


65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 00:33:42 ID:Zrd3kdSK0
< 2 >
間違いないことなのだが、実施された裁判員裁判を見ると当然では在るが
この制度の間違いを確信し、このままこの制度を続ける事を許すことは出来ない
という思いを抑える事が出来ない。だからと言って自分に何が出来るかといえば
何も出来ないもどかしさと一人の人間の力の無さを思い知るだけあり、だから、
それが辛いのと、それでも何か出来る事は無いのかというジレンマが結局、
何の役にも立たない文章になっていると思うと現実の厳しさとそれでも諦めては
いけないという気持が何となく、何かをしている、生きているという気持にさせて
くれる。これもささやかな自己満足であり、何か世の中の為に成りたいという
傲慢な人の気持なのかも知れない」

 「人は何も出来ないと思うよ。でも、人の思いはいつかは届くし、それは波が重なる
ように一つになったとき、世の中は動くと思う。だから、どんな方法でもその思い
を忘れずに続ける事で世の中は変わると思う。方法は人それぞれ、どんなに
力が在っても時が来るまでは何事も動かないと思うべきだろうね」

 「それよりもその制度の間違いを誰にでも分り易く説明出来るかということに
努力をすべきだ。裁判員制度の間違いに対する適切な指摘だよ」

 「もう。指摘し尽くしたと思うけどね。知識の有と無についても言ったよ。法律の
知識を持った裁判官と法律の知識の無い裁判員である国民、この両者が同じ
席に付き、犯罪を裁く、矛盾を。これも幾度となく、取り上げ納得できる考えには
行き着くことが出来なかった。行き着いたのはこの制度の不要と税金の無駄遣い、
なんだか虚しさだけが残る問題なんだな」


66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 00:34:36 ID:Zrd3kdSK0
< 3 >
 「裁判員制度が国民に与える印象は教育への疑いだろうね。裁判官という職業
の印象は最も優秀な人々、多くの努力により勝取った裁判官という立場が
裁判員制度により、何一つ努力していない国民と同じ土俵に上がる存在になって
仕舞った。これまでの努力は何なんだという思いは強く残るし、それでいいのか。
それで正しいのかという疑問が常に残る」
 
 「犯罪を解く能力が何によって与えられるか。この単純な問いを自分に問うと
裁判員制度の正当性がどうしても疑わしく、その必要性を見出す事が出来ない」

 「裁判員制度の国民の意見はたった6名の国民の意見であり、それは国民の
意見の総意ではなく、あくまでも6名の総意でしかない。なぜ、このような制度で
犯罪を裁かなければ成らないのか。どうしても理解できない」

 「裁判員制度には判決の裏付けがあくまでも6名の国民の感覚であり、
犯罪に対する漠然とした直感により、犯罪者の罪を判定する訳で、そんな
判決が公平な判決とは到底思えない」

 「経験と学んだ知識により、多くの人が納得する答えを導き出そうとする
裁判官が正しいのか、それとも、経験も知識もない国民の直感による判断が
正しいのか。こんな不確実な制度が今、司法の場で行われている事実を信じる
ことが出来ないのと、それを可能にしている国民の代表者である政治家たちの
曖昧さを考えると何を信じればいいのか、何を頼ればいいの、心の支えを
失ったような不安な社会を想像するばかりだ」


67 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/13(日) 09:28:03 ID:T9zTDihO0
>>64
>裁判員制度の内容に疑問を持ち、法律と言う事で憲法と照らし合わせて、その
>違いを見てきたが私としては憲法違反であることを確信したが、
散々間違いを指摘されて、結局指摘を否定出来なかっただろうに。

結局、反対意見に反論出来ずに違憲だと独り善がりな主張をしているに過ぎない。
例えば平和憲法で一切の国政参加が剥奪された天皇を引き合いに出して、
天皇のする事だから重要・・・と言う平和憲法を無視した理論展開を平気で行う。
(実際、天皇には一切の国政参加が認められておらず、内閣の承認が必要だと言うのに。)

貴方自身が平和憲法を完全に無視しており、憲法違反だから反対・・・ではなく、
嫌な制度だから憲法違反にしてしおう・・・としているだけ。
合憲である事を認めた上で、批判するのであれば私は反対しないのだが。

68 :(*⌒▽⌒*):2009/09/13(日) 10:14:26 ID:6Uitq1FBO
日本が(国際版憲法第九条)を提案して
国連で国際警察を作るのはいかがでしょう
世界の法律に権力与えれば安全保証早いもんね

69 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/13(日) 17:25:57 ID:qhU3FELC0
>>68
残念ですが・・・不可能です。
国連は世界の法律でも警察組織でもありません。
あれは単なる国家が集まって利害調整をする為だけの組織です。
常任理事国はお互いの利益の為に平和を無視しますし、常任理事国利権を手放そうとしません。

ちなみに投票税を主張する護憲派の方は、他国に憲法9条押し付けをしてはいけない・・・と考えているそうです。
他国に侵略されたら憲法9条を守って抵抗するな、逃げ出すか殺されるかしろ・・・との事です。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 21:25:58 ID:Zrd3kdSK0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、280かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.13.303 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
( 投票しなかった人3000万人、投票税2万円とすれば今回の選挙で6000億円の税収 )
   日本の主な選挙  衆議議員1回、参議議員2回、知事選挙1回、県会議員1回
               市町村議員1回、市町村長1回   合計7回 
   選挙による投票税の税収   一回 2000億円 7回合計 1兆4000億円 
   選挙が四年に7回するとしての年間の投票税   年間 3500億円の税収
   投票税を施行する事で投票率を90%とした場合。投票税2万円
   憲法における憲法違反の検証  私は問題ないと思っている。(自由への代償)
   この税金の使い道    借金の返済 ( 国民へ返還 )
   投票税の意義    国が抱える全ての問題を全ての国民で責任を取る為。
   目的  国政に送る国民の代表である政治家を全ての国民が選び、国民の
       総意を実現する事が重要であり、選挙に行かない国民はさほど重要では
       ない。そんな国民には罰則金を貰えば十分でしょう。
** 裁判員制度の問題点 **
* 23-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-11 裁判官に問う。あなたたちは本当に合憲と思っているのか。 )

 「2ちゃんねるで裁判官に問うても、ちゃんちゃら可笑しいが、どうでもいいから、
問うて見る。もう、どうでもいいよ」

 「どうでもいいのは皆分っているんだ。それでもいいということで問うしかないだろう」

 「そういうこと。でどうなのよ。裁判員制度は、いつもの事だけど」


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 21:27:18 ID:Zrd3kdSK0
< 2 >
 「ここまでくれば憲法違反を合憲に変える事は出来ない。だって、これまでの
憲法と違う事をするのに合憲という事事態在りえない。しかし、現実にその
制度が行われている。この事実を受け入れられる国民と私のように受け
入れられない国民がいる」

 「それも分るが、裁判員制度が国として正しい制度かどうかなんだよ」

 「これまでは裁判所で裁判官が司法権を持ち、犯罪者を裁いてきた。裁判員制度
では凶悪犯罪に対して国民が国民の有権者の中から無作為で選任され、裁判官
3名と国民の裁判員6名でほぼ同じ立場で判決を決める方法に変えた。私はこの
方法は間違っていると主張し、ぐだぐだと言い続けている。世の中には憲法に違反
している事は沢山あると思うが今回は司法という、国政の中で最も重要な組織で
あり、国民の生活に密着した生活する上での危機管理に関わるもので、これが
間違いで在るならばその間違いを直す事が大事な事と思い、可能な限り、裁判員
制度の間違いを指摘している訳なんだ」

* 日本国憲法
第6章 司 法
第76条 すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する
  下級裁判所に属する。
3 すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び
 法律にのみ拘束される。

 「この条文は司法のあり方をよく示していると思う。そして、裁判員制度が
憲法違反であるという事を証明する条文の中にあると思う。これだけではないが
この条文の主張は非常に強いものであり、これは裁判では必要な規則と思う」


72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 21:28:19 ID:Zrd3kdSK0
< 3 >
 「裁判官は裁判所で働く人であり、裁判所に与えられた司法権を実際に行使する
人、この裁判官は憲法及び法律にのみ拘束される。それなのに裁判員制度では
国民と共に犯罪を裁くとしているね。可笑しいたろう}

 「そんなこともこの制度を作るときに分っていたことだろう」

 「でも、この条文を読む限り、仕方ないと思うけど、国民と共に評議するのでは
なく、憲法と法律だけで判決を決めなさいと言う事だね」

 「憲法と法律が今の世の中に合わないので、国民の意見を取り入れたと主張
していると思うけど、それは憲法にはないね」

 「そんな事を勝手に変える事は出来ない。そうであれば憲法を変えなければ
成らない」

 「この条文では確かに裁判員制度は憲法違反と言えるね」

 「そう言うこと。合憲と言う人は言わせておけばいいよ。なんったて、ここは
2ちゃんねるなんだから、なんでもあり、考えてみれば、私から見れば裁判員制度を
合憲と言う人は犯罪者と言う事、それでも捕まえる事もない。のん気なものだ。
憲法違反と言う人とその反対で合憲という人、それだけで何も変わらない。裁判員
制度と同じ、6名の国民が何を言ってその判決だけで、後は何も変わらないという事さ、
そんな裁判正しいはずが無いよ」


73 :民主党政権を考える:2009/09/13(日) 22:14:20 ID:vIQORwdN0
今年の、テレビ「9.1の特集」は、異常と言えるほど多いではないでしょうか。
まか、世論の喚起を目的とした情報操作と思えます。番組決定の経緯や他国の思惑が
入りやすい人(本人が意識していないスパイ)による日本の世論の操作が行われている
としかおもえないのですが。 

74 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/13(日) 23:00:08 ID:FMdBad0y0
>>71
>ここまでくれば憲法違反を合憲に変える事は出来ない。
ですから、違憲だという理由が全て間違っているのですが。

>だって、これまでの憲法と違う事をするのに合憲という事事態在りえない。
憲法と違う事をしていませんけども。

>この条文は司法のあり方をよく示していると思う。そして、裁判員制度が
>憲法違反であるという事を証明する条文の中にあると思う。
何処に違反だと書かれていますか?
裁判員制度による裁判は『最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所』で行われています。

>裁判官は裁判所で働く人であり、裁判所に与えられた司法権を実際に行使する人、
>この裁判官は憲法及び法律にのみ拘束される。
何処に裁判官に司法権を行使するように書いてありますか?
書いていないのであれば違憲・・・と言うならば、貴方の支持する裁判官による司法権行使も違憲ですよ。
>>71
>しかし、現実にその制度が行われている。
>この事実を受け入れられる国民と私のように受け入れられない国民がいる
貴方は違憲を受け入れているのですね。

>憲法と法律が今の世の中に合わないので、国民の意見を取り入れたと主張していると思うけど、
>それは憲法にはないね
裁判官が司法権を行使する・・・と言う条文もありませんよ。
憲法に無いのであれば違憲なら、貴方の主張も違憲ですね。

>そう言うこと。合憲と言う人は言わせておけばいいよ。
開き直りですか、素晴らしいですね。
捕まらなければ犯罪をしても良い、通報しても警察官が知り合いだから見逃してもらえる・・・と言う貴方は、
とてつもなく下品で捻じ曲がった人間性の持ち主のようですね。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 23:55:26 ID:Zrd3kdSK0
** 裁判員制度の問題点 **
* 23-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-11 裁判官に問う。あなたたちは本当に合憲と思っているのか。 )

 「裁判員制度は自衛隊問題より悪質かもしれないね。たちが悪い」

 「息苦しさを感じるほど、国と国民たちの無法者振りには言葉がない」

 「憲法の内容を調べれば調べるほど、国と国民のいい加減さに心が痛む」

 「国と国民は憲法が間違っているのなら、憲法が示すように改正すべきだ。
憲法には国民の権利も義務も書いてあり、裁判員制度が正しい制度ならば
憲法の第3章 国民の権利及び義務に書き加えるべきであり、第6章 司 法
は書き換えなければ成らない」

 「マスコミも教育機関も多くの専門家も裁判員制度に賛成する人々は憲法を
完全に無視して、ただ、合憲と言うだけ、そんな馬鹿なことがある筈が無い
これまで無かった制度を作って、それが憲法に無い事は事実であり、更に
裁判員制度は司法に関係する重要な制度であり、明らかいに憲法を変えない
限り、その制度を認める事は出来ない。そんなことはマスコミも教育機関も
全ての人々が分る筈ではないか。それなのに、人によっては合憲という人も
いれば、憲法には触れないでただ、裁判員裁判の結果だけを伝えるマスコミ
の姿勢は非常に悪意に満ちた人間の闇を感じる」

 「今更、何年も立っているのに、なぜ、これまで気付かなかったのか」


76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/13(日) 23:56:27 ID:Zrd3kdSK0
< 2 >
 「結局、簡単に言えば、国や国民を信用していた。多くの国民が多分、憲法を
守っていると思っていた。だから、多くの国民は安心していた。私もその一人
ということ」

 「でも、憲法をよく読み返して見たら、裁判員制度のことは憲法には何処にも
ない。新しい制度だから無いのは当たり前なのは分るが、しかし、それでも
裁判員制度を認める内容が憲法には在ると思ったが残念ながそれも一つも
ない。そればかりか、憲法には明確に裁判の制度が示され、国民と司法には
何一つ接点がないことがよく分る」

 「国民が裁判に参加するという事は一見最もらしく感じるが社会の常識で
考えれば、憲法や法律を基に犯罪を裁く裁判所に国民が参加して裁判官と
協力して判決を言い渡す事が正しいかと考えれば、不思議な感じがする。
勿論、誰でも善悪の違いは分るだろうが、裁判でそれを国民が判断するとき、
裁判官以上の判決が言えるかと言えばそれは不可能であり、不可能と考え
無い限り裁判での理念を得る事は出来ない」

 「裁判官に成る為に学び、幾つかの過程を経て、裁判官に成った人に裁判所
での裁判を任せてこれまで来た。そして、裁判官は憲法に示されているように
憲法や法律により拘束それている。憲法や法律は国民の代表である政治家に
よって改定も新しく作る事も出来る。憲法に従えば裁判官の判決が時代に
合わない判決ならば法を変えれば済む事であり、だから、裁判員制度のように
憲法にない制度を作る理由がない」


77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 11:25:51 ID:WbAyy8150
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、281かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.14.304 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
( 投票しなかった人3000万人、投票税2万円とすれば今回の選挙で6000億円の税収 )
   日本の主な選挙  衆議議員1回、参議議員2回、知事選挙1回、県会議員1回
               市町村議員1回、市町村長1回   合計7回 
   選挙による投票税の税収   一回 2000億円 7回合計 1兆4000億円 
   選挙が四年に7回するとしての年間の投票税   年間 3500億円の税収
   投票税を施行する事で投票率を90%とした場合。投票税2万円
   憲法における憲法違反の検証  私は問題ないと思っている。(自由への代償)
   この税金の使い道    借金の返済 ( 国民へ返還 )
   投票税の意義    国が抱える全ての問題を全ての国民で責任を取る為。
   目的  国政に送る国民の代表である政治家を全ての国民が選び、国民の
       総意を実現する事が重要であり、選挙に行かない国民はさほど重要では
       ない。そんな国民には罰則金を貰えば十分でしょう。
** 裁判員制度の問題点 **
* 23-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-11 主権者である国民に媚を売って恥ずかしくないか裁判官。 )

 「司法、司法権、裁判所、裁判官、この文字で国民が最初に連想しなければ
成らない言葉を知っている」

 「知っているよ。全ての権力から独立して、憲法と法律のみに拘束される」

 「そういう事、だから、主権者である国民を裁く事が出来る」


78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 11:26:50 ID:WbAyy8150
< 2 >
 「それを踏まえて裁判員制度を考えたら、どうなる」

 「裁判員制度は国民が裁判員になり、裁判所で裁判に参加して、裁判官と
協力して凶悪犯罪者を裁く。全ての権力から独立している裁判官が主権者の
意見を取り入れる事に成るね」

 「憲法や法律は国民の代表である政治家が作る訳で、裁判官はその憲法と
法律のみに拘束されるという事になっている。裁判員制度に賛成している人は
この規則を無視した上で、裁判員制度に賛成している訳で、そんな子供のような
理由では議論にならない」

 「憲法や法律はその内容を幾らでも変えられる事も裁判員制度に賛成する
人は言わない。憲法や法律に従うことは民主主義ではないと言う人もいる。
だから、裁判に国民が参加して国民の意見を反映する事が民主主義という
馬鹿な人間もいる。しかし、よく考えて欲しい。裁判員制度で選ばれた人たちは
1億2500万人の内のたった6名であり、その人たちの性格も考え方もその人が
犯罪に対してどのような考え方を持っているか、その6名以外分らない。この6名
の感覚は国民の総意でも国民の常識的な考え方でもなく、その6名それぞれの
私情であり、民主的でも民主主義でもない。それは単なる国民の意見であり、
それを国家組織の中の司法の場で権利を発揮する事は間違いであり、
在ってはならない事であり、それは基本的人権を犯す行為と言える」

 「裁判員制度に賛成する人は憲法や法律を理解しようとしていない為に裁判官
の立場をほとんど理解していない。基本である裁判官が憲法や法律のみに拘束


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 11:27:38 ID:WbAyy8150
< 3 >
される事をほとんど無視した議論の中で、裁判官を個人の人間と見ている為、
裁判官が自由に判決を言い渡していると解釈している為、安易な考察の基で
裁判員制度に賛成し、その姿勢が結果として、国民の代表である政治家たちを
甘やかす事になり、政治家の最も重要な立法の役割を果たさない現状が
ある。政治家たちは利権や税金の無駄遣いだけに能力を発揮して、感じの
法律を作る作業から逃れる為に裁判員制度を作ったとすれば本当に前政権の
政治家どもは政治家としての誇りも能力も無かったということになる」

 「国民の代表である政治家の責任は大きいね。これまでは政治家のことには
余り触れないようにして来たが本当の所は政治家が国民であり、国のことは
国民の代表である政治家に信託した訳だから、司法に問題が出れば政治家の
責任であり、その問題を解決するのが政治家の仕事、司法の場で問題を
解決するとすれば、時代に合った憲法や法律を作るのが政治家の仕事、
裁判員制度に賛成している人たちは子供であり、政治家たちのわがままを
容認する国民たちで、ただ、自分たちが幸せに暮らせればそれでいいと
思っている裕福な国民たちだけなんだ。考えてみればマスコミの連中も
テレビ、新聞、などの給料の高さは全て、憲法や法律によって守られている
事で、高い報酬が守られている訳で、私が主張する投票税などで本当の
民主主義が行われれば、今も学歴社会が続くかどうかは分らなくなる。
法律を簡単に変えられれば、今、裕福な生活を送っている人たちの生活が
今後続くかどうかは分らないし、投票税が導入されて、投票率が上がれば
世の中の生活は激変するのは分って居る事で、また、法律を簡単に変える事が
出来るようになれば世の中の変化は著しくなる。裁判員制度はそんな中で
一種のガス抜きの法律で国民の不安を法律とは到底言えない法律を作って
国民を納得させる訳か」


80 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/14(月) 18:46:36 ID:tNUjlFlQ0
>>75
>国と国民は憲法が間違っているのなら、憲法が示すように改正すべきだ。
合憲だから改正する必要性無し。

>マスコミも教育機関も多くの専門家も裁判員制度に賛成する人々は憲法を完全に無視して
合憲だから指摘しないだけ。

>多くの国民が多分、憲法を守っていると思っていた。
裁判員制度は合憲です。

>だから、裁判員制度のように憲法にない制度を作る理由がない
裁判員制度は合憲です。

>憲法や法律はその内容を幾らでも変えられる事も裁判員制度に賛成する人は言わない。
あれ、貴方は日本国憲法は日本人が従うべき教えである、変えてはいけないと主張していましたよね?

>裁判員制度に賛成する人は憲法や法律を理解しようとしていない為に
天皇が任命するから重要・・・と憲法を理解していないのは貴方ですよね?
どうして平和憲法が誕生したのか理解していませんし。

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 22:48:14 ID:WbAyy8150
** 裁判員制度の問題点 **
* 23-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-11 主権者である国民に媚を売って恥ずかしくないか裁判官。 )

 「裁判員制度の内容を説明する人たちの憲法との関係の意見を見ると余りにも
身勝手な内容なので驚く。次の条文の説明を見て欲しい。

* 日本国憲法
第3章 国民の権利及び義務
第19条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

この条文に対してまず、こんな言葉から始まる。
 「裁判員として選任された者に一定の思想を強制するものではなく」
この文で分るように裁判員制度を認めた上での意見であり、この条文が国民に
対して与えている自由を履き違えた意見であり、余りにも国民を馬鹿にした内容
と言える。

第3章 国民の権利及び義務
第21条 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
第22条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由
を有する。

 この二つの条文の内容を無視した考え方であり、とんでもない意見と言える。
正に国民を騙そうとしているとしか思えない」


82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 22:48:55 ID:WbAyy8150
< 2 >
 「次の憲法の説明も何を言っているのかさっぱり分らない」

第3章 国民の権利及び義務
第18条 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を
除いては、その意に反する苦役に服させられない。

裁判員制度に対する疑問に答えた内容ては。
 裁判員となることが法律上の義務とされているのは,広く国民の皆さんの参加を
求めることが制度の趣旨である上,現実に多数の皆さんの参加を得る必要がある
ことや,その負担の公平を図らなければならないという要請に基づくものです。

 ○ 一定のやむを得ない事情がある場合には,裁判員となることを辞退すること
  ができる制度があり,適切に義務の免除が認められるようになっています。
 ○ 裁判員の負担を軽減するための様々な手当てがなされています(迅速で分
  かりやすい裁判を実現するための方策の導入や旅費・日当等の支給など。)。
 ○ 裁判員となることの義務を果たしていただくことを担保するための方法とし
  ては,刑事上の罰則や直接的な強制の措置ではなく,過料という行政罰に留め
  ています。

 裁判員制度に重要な意義があることを踏まえて,こうした点を考慮すれば,裁判員
となることを義務付けることは,「その意に反する苦役」を強制するものではないと
考えます。
        以上。


83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 22:50:30 ID:WbAyy8150
< 3 >
 「裁判員制度が憲法に違反していない事を言おうとしているのだろうが、余りにも
身勝手であり、本当にこれが国家の作った制度を説明する文章なのかと疑うし、
憲法の条文をここまで、適当に解釈していいのかと本当に思ってしまう」

 「第18条は何人はから始まり、特定された人ではなく、全ての人を指し、どのような
条件に対して該当するとは書いていないでいかなる奴隷的拘束は受けないと
書いてある事を解釈すると誰でもが憲法に書かれているものは権利であり、義務
であるから、拒否は出来ないがその人が、それぞれの人が、自分がどのようなこと
でも奴隷的拘束と感じたものは受けなくていいということです。裁判所で裁判員として
参加する事がその人に取って奴隷的拘束ならばそれは奴隷的拘束と言う事です。
そして、憲法に書いていない事でその人、それぞれの人、自分自身が苦役と
感じればそれは苦役であり、その苦役を拒む人に求める事は出来ない。それを
強制すればそれは犯罪という事ですね」

 「裁判員制度を公認する人たちの身勝手な憲法の解釈は余りにも酷すぎるし、
正に犯罪と言える」

 「こんな説明ができるのならば、政治家や公務員が決めた事は全て、国民は
拒否できない事になる。例えば徴兵などはどうだろう。国家が決めて、それぞれに
条件を付け、条件は皆等しいのでこれは苦役には当たらないと国が言えば苦役に
当たらないことに成る。こんな馬鹿な解釈はない。憲法第18条は一人一人の
国民が憲法の権利と義務以外の事で奴隷的拘束または苦役と感じればそれが
奴隷的拘束であり、苦役なんだ」


84 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/14(月) 23:35:16 ID:mrVVnZTr0
>>81
>この文で分るように裁判員制度を認めた上での意見であり、この条文が国民に
>対して与えている自由を履き違えた意見であり、余りにも国民を馬鹿にした内容と言える。
別に認めなくても良いんですよ。
刑法を認めない人が殺人事件を起こしたら逮捕されるのと同じ理屈ですから。
認めなくとも制度・法律が存在している・・・という事。

>この二つの条文の内容を無視した考え方であり、とんでもない意見と言える。
>正に国民を騙そうとしているとしか思えない
無視していませんよ?

>裁判員制度が憲法に違反していない事を言おうとしているのだろうが、余りにも身勝手であり、
ですから、一体どのように違反しているのですか?
結局、貴方は憲法の条文を並べているだけではありませんか?

>裁判所で裁判員として参加する事がその人に取って奴隷的拘束ならばそれは奴隷的拘束と言う事です。
奴隷的苦役か?憲法違反かを判断するのは司法です。
誰も彼もが勝手な理屈で憲法違反を主張したら、社会が回らなくなりますよ。

>こんな説明ができるのならば、政治家や公務員が決めた事は全て、国民は拒否できない事になる。
出来ませんよ。
司法が決定する事ですから。

>憲法第18条は一人一人の国民が憲法の権利と義務以外の事で奴隷的拘束または苦役と感じれば
>それが奴隷的拘束であり、苦役なんだ
繰り返しますが、奴隷的拘束・苦役に該当するか・否か?の判断は最高裁判所が下します。
また公共の福祉に該当すれば奴隷的拘束・苦役は認められますよね?

少なくとも裁判員制度は合憲です。
ですからそれ以外の確度から裁判員制度を批判してください。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 11:26:58 ID:JPukeQmr0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、282かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.15.305 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
( 投票しなかった人3000万人、投票税2万円とすれば今回の選挙で6000億円の税収 )
   日本の主な選挙  衆議議員1回、参議議員2回、知事選挙1回、県会議員1回
               市町村議員1回、市町村長1回   合計7回 
   選挙による投票税の税収   一回 2000億円 7回合計 1兆4000億円 
   選挙が四年に7回するとしての年間の投票税   年間 3500億円の税収
   投票税を施行する事で投票率を90%とした場合。投票税2万円
   憲法における憲法違反の検証  私は問題ないと思っている。(自由への代償)
   この税金の使い道    借金の返済 ( 国民へ返還 )
   投票税の意義    国が抱える全ての問題を全ての国民で責任を取る為。
   目的  選挙は全ての国民が同時に国民の代表を選び、国民に取って、選挙は
       公平であり、全ての国民が同じ価値観の基で自分たちの代表者である
       国民を選び、政治の中に政治家として送り込む制度です。
** 裁判員制度の問題点 **
* 24-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-12 裁判員制度を認める国民はイチローには成れない。 )

 「ほとんどの人がイチローを称え、その偉業がどのように達成されたかを知っている
それは正に、物事は一夜にしてならず、それなのに、裁判員制度は一夜も対やしない
で裁判の裁判員という犯罪の判決を決める法の番人に国民が変わるという早業を
国民に要求し、犯罪者を刑罰に処すのである」

 「何故にこんなことが決まってしまったのかと驚くと共に裁判官という職業をなぜ、
このような軽薄な職業になってしまったのか不思議でならない」


86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 11:27:55 ID:JPukeQmr0
< 2 >
 「裁判官という職業を国民はどのように思っていたのかと思うね。なんだか
不思議な現象、それよりも日本の人たちは自分を何だと思っているのか分らない、
裁判官の仕事の内容は想像では在るが多くの資料や証人の意見を聞き、それを
法に則って裁く仕事であり、十分な洞察力を必要とする事は想像が付く。そして、
それは多くの知識の蓄積や経験の積み重ねで養われる事は多くの国民が理解
しているし、それぞれの国民が自らの仕事を考えてみれば分る事ではないだろうか」

 「特に大リーガーのイチローはインタビューで野球という職業が好きで、その
職業を常に最高の状態にする為に毎日、心身を鍛錬する事で保っていると言って
いたし、多くの国民が自分の仕事に誇りを持つ為に人一倍情熱を向ける事で
日ごろの能力が保たれている事は十分に分っているはずなのに、そんな国民が
裁判員制度の裁判員の仕事を行き当たりばったりの仕事と認めているのか
不思議で成らないし、裁判官の仕事を考えればそんないい加減な仕事で人の
人生を判断していいのかと考え、この制度を私は間違っているといい続けている」

 「裁判員になる機会は人数からすると一生でたった一回きりの経験、その経験が
犯罪者の刑罰を決める仕事、それも三四日間だけで訓練もなし、ぶっつけ本番
で裁判官とほぼ同じ仕事をこなす、国民はなぜ、その仕事を拒否しないのか、
その役割を完璧に出来ると判断するのか不思議でならない」

 「人によっては既に答えが出ているからというね。裁判官と検察官と弁護士で
事前の打ち合わせをするという事のようだけど、でも、それでは国民は何の為に
いるのか分らない」


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 11:28:44 ID:JPukeQmr0
< 3 >
 「結局、責任の分散であり、裁判所の公務員たちの国民から裁判員を選ぶ
仕事を増やす為の制度と言っている人もいるね」

 「憲法に違反して、素人に裁判をさせて、その素人に責任を負わせ、その結果、
裁判員制度は国民に何を残すというのだろうね。イチローが常に自分の仕事を
成し遂げる為に常に仕事に備えて、同じ練習を続けている姿と何も準備も無く
裁判の経験のない国民がただ、そのときに思ったままを犯罪者の刑罰とする
裁判員制度の余りにも違う心構えをどのように解釈していいのか戸惑うだけだ」

 「イチローや松井にこの裁判員制度について、話を聞いて見たいよ。例えば
イチローの次のバッターが専業主婦や魚屋の店員だったらどう思うとか。今日が
10回目の200安打を達成する日なのに、裁判員制度で呼び出され、犯罪者に
死刑を言い渡す裁判で裁判員に成ることを要請されて、明日、裁判に出る事が
決定された。これで、三四日は試合に出れない。しかし、神経質なイチローは
自らが下した死刑の判断に心が傷付き、最早バッターボックスに付く事は出来
なかった。こんな事も想像できる。しかし、これはイチローだけではなく、多くの
国民も同じ事が起こる可能性はある」

 「多くの国民が裁判官の仕事を誤解していると思うけどね。それより、日ごろの
自分の仕事が簡単すぎるのかも知れないし、専業主婦なんかは暇でしょうが
ないので裁判員がしたいと思っている」

 「何れにても、お膳立てが出来た裁判で素人が判決を言い渡す裁判って、正しい
裁判とは思えないね」


88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 22:46:50 ID:JPukeQmr0
** 裁判員制度の問題点 **
* 24-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-12 裁判員制度を認める国民はイチローには成れない。 )

 「裁判員裁判は年間3000件とすれば国民は9名として2万7000人が裁判員と
して裁判を経験する事になる。日本の人口は1億2500万人とすると全ての
国民が一度経験するのに約3500年掛かることに成る。この制度、本当に議論
して作られた制度と言えるか。国民が一通り経験するのに3500年間も掛かる
制度が国の制度として公平な制度といえるでしょうか」

 「これだけの年月が掛かる制度に全ての国民を対象にする不経済を考えなかった
のだろうか。選ぶだけでもどれほどの税金が掛かっているのかこれから国民は
よく見ていかなければならない」

 「裁判員制度を作った人たちは日本が戦争に負けた以前の日本の司法に戻したい
ようだね。米国を始め、国民が司法に参加している国はほとんど軍隊を持った
ところの軍事国家ということも注目する必要があるね」

第6章 司 法
第76条
3 すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び
 法律にのみ拘束される。

 「この条文に対して、裁判員制度を作った人はこんな事を言っている。


89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 22:47:33 ID:JPukeQmr0
< 2 >
○ 裁判官と裁判員が十分に評議を行うことで双方の有する知識・経験が合議
体全体に共有されるとともに,その過程で,おのずと適正な判断に到達すること
が期待できること。

 この文章は何の為に憲法で裁判官は独立して、憲法と法律のみに拘束される
という憲法の条文に対して、正に必要の無い事を国民と評議すると言っているので
在って、これこそが憲法違反であって何を憲法違反というのか判断に困る」

 「まあ、ここまで、明確に国民と評議すると言っておきながら、憲法に違反して
いないという図太さは恐れ入る。裁判官は検察官や弁護士と議論をし、多くの
国民である証人たちとも議論をしている事を全く無視している。本当に腹黒い
人たちと言えないか」

 「これまでも裁判官たちは国民である被害者や加害者、そして、多くの証人たちと
話し合い、国民の感覚は十二分に把握している事を忘れたのかと思うと頭が
悪すぎる」

 「それに凶悪犯罪に対してその辺の専業主婦にどんな知識や経験があると
言うのか、無作為に選んだ国民の中には凶悪犯罪に対する知識も経験もない
国民がほとんどのはずだ。どんな知識と経験が欲しいというのか、憲法と
法律のみに拘束される裁判官は国民である証人や加害者と被害者の意見で
十分ではないか」

 「こんな事も言っている。これも訳分らない。本当に国が作った制度なのかと思う」


90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/15(火) 22:48:36 ID:JPukeQmr0
< 3 >
○ 法令の解釈については裁判官のみが判断の権限を有するとされていること
に加え,裁判官と裁判員が対等な権限を有する事項についての判断は,その双
方の意見を含む合議体の過半数の意見によることとされていること。

 「この文章も何処まで、腹黒い連中かと思わざるを得ない。明らかに裁判員制度
では国民である裁判員も判決に参加をして:刑量を決める役割があり、それも、
裁判官と裁判員が同等な権限を持って判決を決める。憲法の条文である。
独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。と書かれた
条文は何の為の文章なのか。余りにもいい加減過ぎる説明で、これが裁判員
制度を作った人たちの説明かと思うと情けない」

 「こんな文章を見せられても、憲法違反だろうと思うだけで、話にならない。それに
国民の感覚と言うけど、証人として中立な国民の証人も呼ぶ事が出来るはずだ、
裁判官はこれまでも国民の感覚を十分に活用して判決を決めていた筈で、今更
裁判員制度で国民の感覚を強調する必要はない。裁判員制度で国民を参加させる
理由なんか今の日本に一つもない。それに、裁判官が間違った判断を下している
と被害者が判断すれば上告すれば言いだけだ。また、国家として裁判官が下した
判決に納得出来なければそれに対する制度もある。無いのはマスコミの透明な
追求心だけかも知れない」

 「こんな文章で憲法に違反していないと堂々と言っている人たちの精神には
負ける」
 
 「負けたら、まずいだろう。負けるなよ」


91 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/15(火) 22:57:30 ID:mPQzyBGM0
>>86
>裁判官と検察官と弁護士で事前の打ち合わせをするという事のようだけど、
>でも、それでは国民は何の為にいるのか分らない
答えを決めるのではなく、共同で進行を打ち合わせるだけですよ。

>明日、裁判に出る事が決定された。
野球選手のような『代理になれる人材が居ない場合』は、選考から排除される。
職業によっては、例えば僧職に着く人間は罰金を払ってでも、裁判員制度に参加しないスタンスだそうだ。

>これだけの年月が掛かる制度に
途中で一人当たりの拘日数と全員が参加した場合の年月が摩り替わっている。

>正に必要の無い事を国民と評議すると言っているので在って、
>これこそが憲法違反であって何を憲法違反というのか判断に困る
別に憲法に違反しとらんよ。
評議するだけであって、裁判官の良心と憲法に拘束される事実に変化は無い。
仮に話し合いや情報のやり取りで良心が犯されるのであれば、
裁判官は、どんな状況でも人と喋る事すら認められなくなる。

>国民の感覚は十二分に把握している事を忘れたのかと思うと頭が悪すぎる
被告・被害者の話を聞く基準は、国民の感覚ではなく司法の感覚で質問している。
司法の伝統的且つ排他的な感覚で質問するように教育を受けている。

92 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/15(火) 23:02:40 ID:mPQzyBGM0
>>90
>裁判官と裁判員が同等な権限を持って判決を決める。
被告に不利な判決を下す場合において、裁判員の権限は限定されている訳だが。
決して同等な権限で判決を下す訳ではない。

>独立してその職権を行ひ、
独立して職権を行った結果が、裁判員の量刑判断に一致しなかった・・・と言う話。
裁判官は憲法条文通りに振舞うよ。

>こんな文章で憲法に違反していないと堂々と言っている人たちの精神には負ける
いやほら、精神異常者は自分の世界観こそが正しいと主張するでしょ?
それと同じく、貴方は憲法知識も法学知識も無く、最初に違憲であると決め付けているだけ。
きちんとした知識が無いのに主張しているから、貴方の考えは間違いですよ、合憲ですよ、と指摘しているの。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/16(水) 11:08:25 ID:mAspwE1n0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、283かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.16.306 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

** 裁判員制度の問題点 **
* 25-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-13 もっとまともな反論して欲しいですね。 )

 「国民の中で代表と成るべき人たちが、自分の仕事を理由に裁判員を事態できる
ようです。例えばイチローなど、でも、国民の目標になる人こそ、率先して裁判員
に成るべきではないでしょうか」

 「僧侶も罰則金を払ってまでも、裁判員に成らないと言うことです。司法の場は
宗教は関係ないはずです。僧侶も犯罪者に成ります。罰則金を払えばいいと
いう問題ではないはずです。国として、計画的な態度は罰則金は一万倍ぐらいに
すべきではないでしょうか。結局、裁判員制度の目的がはっきりしないという
ことです」

 「裁判員制度は国民1億2500万人の内の有権者である。二十歳以上の国民が
対象ということです。有権者数は約1億人として、年間2万7000人が裁判員に
成ります。よって、国民全員が経験するのに3700年掛かります。このように
長い年月の掛かる制度は国民に取って公平でも平等でもなく、余りにも、個人的な
事であり、国民の感覚や犯罪者の量刑に国民の感覚を取り入れる目的からは
程遠い制度であり、こんな長い年月を要して国民の感覚を取り入れるという制度は
制度とは言えない。これを考えた人たちは余りにも能力が無さ過ぎる。政治家を


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/16(水) 11:09:19 ID:mAspwE1n0
< 2 >
選ぶ、選挙は一日で国民の感覚を知ることが出来ます。3700年掛からなければ
全ての国民の感覚を知ることが出来ない制度は不公平な制度であり、間違った
制度と言える」

 「裁判官が国民と評議する事事態が国民の影響を受ける事になり、憲法と法律
のみに拘束されるという制度に違反している。これが違反していないとは言わせ
ない。裁判官は国民的な感覚を十分に知ることは出来る。検察官、弁護士、被害者
加害者、それに多くの証人、裁判と同時進行するマスコミの報道など、裁判官は
国民がどのような感覚をもっているのか十分に知る由があり、それは普通の国民
以上に国民の感覚に接する機会は多い。問題は判決を判断する時点の問題で
あり、裁判員制度は憲法では許されていない。この制度が本当に国民の為になる
と言うのであれば憲法改正しなければならない」

 「支離滅裂、司法の感覚でなければ、どのような感覚ですか。1億2500万人の
中の6人の感覚が国民の感覚ですか。この6名は裁判ごとに別人が裁判員になり
この6名は学習も経験も共有しない。常に1億2500万人の6名が新入生として
裁判を経験する。このシステムは国民に取って、また、裁判を公平に受ける
権利を持っている国民に取ってどのような利点や正当性があるというのです。
常に、ゼロからの出発であり、何一つ進歩がない。そして、6名が変わるごとに
別な国民の感覚によって犯罪を裁く事になる。こんな制度は多くの国民が嫌う、
自分勝手な感覚であり、私情そのものであり、犯罪者に対する基本的人権を
守れない。同じ裁判でも裁判員が変わるごとに量刑が変わる事を容認している
制度であり、余りにも身勝手な制度と言える。近代的でもなく、良心の欠片もない」


95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/16(水) 11:10:49 ID:mAspwE1n0
< 3 >
 「裁判員制度の量刑は最終的には裁判官と裁判員の多数決で決まり、刑が
軽いもの場合は国民である裁判員のみでも確定する事が出来る。例えば
裁判員6名が無罪で裁判官3名が有罪で在っても無罪になる。裁判員6名が5年
の刑で裁判官が死刑でもこの犯罪者の刑は5年と言う事になる。このようなケースは
100パーセント、憲法や法律を理解していない6名の国民の意見に従う事になる
この制度は明らかに憲法改正をして、裁判員制度が憲法で認められない限り
憲法違反であり、基本的人権を犯している制度と言える」

 「屁理屈は聞き飽きた。裁判の判決に国民が参加していもいいと何処に書い
てある。裁判に国民が参加することが国民の権利や義務と何処に書いてある
これに何一つ答えられないのに適当な意見を言うことは卑怯ではないか。
意見をいうのなら、国民誰にでも分る証明をすべてきた」

 「まあ、ほとんど誰も見ない文章だろうが、私は見ています。反論らしい反論を
すべきでしょう。カギの反論は迷惑。これ以上精神の異常が進まないように
労わって欲しいものです」


96 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/16(水) 22:01:30 ID:mWKKMrxC0
>>94
>裁判官が国民と評議する事事態が国民の影響を受ける事になり、憲法と法律
>のみに拘束されるという制度に違反している。
憲法と法律に拘束された裁判結果しか出せないのだから、違反していない。

>裁判官は国民がどのような感覚をもっているのか十分に知る由があり、
>それは普通の国民以上に国民の感覚に接する機会は多い。
それは国民感覚に接する事で、国民の影響を受けている事になる。
上記の文章と矛盾しており、裁判官は従来型制度で憲法違反をしている事になる。

このように少し読めば矛盾に気が付くような理屈で憲法違反だと言っているだけに過ぎない。
結局、貴方の主張は、法学に要求される一貫した論理性が欠けている。

>問題は判決を判断する時点の問題であり、裁判員制度は憲法では許されていない。
許されている。
裁判員制度はダメだ、とは一言も書かれていない。
裁判官による裁判制度を認める、と書いていないにも関わらず、従来の裁判を合憲とするのは、矛盾している。

>屁理屈は聞き飽きた。裁判の判決に国民が参加していもいいと何処に書いてある。
書いていない。
一方で裁判官が裁判の判決に参加してよいと何処に書かれているのか?
憲法で保障された裁判官の良心の自由を根拠とするならば、
憲法で良心の自由が保障されている国民も参加は可能だろう。

貴方の矛盾ばかりの違憲論こそが屁理屈である、と理解するべきである。

>裁判に国民が参加することが国民の権利や義務と何処に書いてある
>これに何一つ答えられないのに適当な意見を言うことは卑怯ではないか。
私は、常々質問には答えてきた。
貴方は、途中で質問に答える事を一方的に止めてしまった。

おまけ:
ttp://sankei.jp.msn.com/world/korea/090816/kor0908161337004-n1.htm
既に賠償金支払いが済んでいる事を韓国政府が認めた。
結局、自国民に隠し事をしていた訳だったんだな。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/16(水) 23:55:32 ID:mAspwE1n0
** 裁判員制度の問題点 **
* 25-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-13 もっとまともな反論して欲しいですね。 )

(合憲論者)
  憲法と法律に拘束された裁判結果しか出せないのだから、違反していない。

 「国民が裁判に参加する事で裁判官が国民の意見の影響を受けるという答えが
これだ。こんな答えで合憲とは、裁判員制度は加害者が不利な量刑には裁判官
一人以上が国民に加わらないと刑の決定は出来ないが、刑が軽い場合は
国民だけで量刑を決められる。こんな事も忘れている訳か」

 「面倒を見るのも大変だ。合憲論者の程度が知れる。もう、反論はいらない」

(合憲論者)
 それは国民感覚に接する事で、国民の影響を受けている事になる。
上記の文章と矛盾しており、裁判官は従来型制度で憲法違反をしている事になる。

 「これまでの裁判でも十分に裁判官は国民の意見を考慮しているという意見に
対する反論がこれだ。ガキじゃないだから、これまでは裁判官が色々な意見を聞いて
憲法と法律に従って量刑を決めた。憲法もそのように読める。読めなければ馬鹿だ、
裁判員制度は国民が簡単に量刑を出せるように裁判官や検察官そして、弁護士が
資料を省いて、国民に見せるとの事、もし、それが本当ならば、基本的人権を
犯す事になり、明らかに憲法違反と言える。なぜなら、警察で押収した証拠を
国民に見せる前に削る事になり、それは冤罪を犯す恐れがある事と国民は全ての
証拠を見ないで量刑を決めることになり、


98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/16(水) 23:57:11 ID:mAspwE1n0
< 2 >
第3章 国民の権利及び義務
第35条
 2 捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、
  これを行ふ。

 国民に司法権を行使させておくが証拠は見せないという事になり、これは公平な
裁判とはいえない。

第37条 すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開
   裁判を受ける権利を有する。

 この条文、忘れたか。なんでもいいから、くだらない反論は止めて欲しい」

(合憲論者)
 一方で裁判官が裁判の判決に参加してよいと何処に書かれているのか?
憲法で保障された裁判官の良心の自由を根拠とするならば、
憲法で良心の自由が保障されている国民も参加は可能だろう。

 「裁判に国民が参加をするという条文は憲法の何処かという、質問に対する
合憲論者の反論だ。もういい加減にして欲しい。第6章司法を読めよ。素直に
読めよ。裁判所の裁判官が理解できないのかよ。良心の自由これだけか。
もっと、長い文を記憶しろ、何でも好き勝手に解釈するのか。そんなの卑怯だ。
真面目にしろよ。私は真面目なんだ。もう、うんざりなんだよ」


99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/16(水) 23:58:22 ID:mAspwE1n0
< 3 >
 「まあ、真面目に生きなよ。合憲論者は現実に裁判員制度は施行されている
ことだし、文句は無いだろう。2ちゃんねるで私が何を言おうと勝手、誰も気にも
止めない。それが2ちゃんねるのいいとこなんだよ。あなたはあなた、私は私は、
それがいいんだよ。そおしましょうよ。あなたに反論するのが面倒くさいんだよ。
それでいて、つい返事を書いてしまう。それも意味の無い返事、裁判員制度は
軍事国家の国民管理体制の一環、馬鹿な国民がそれも知らず、法律も知らないで
犯罪者を裁く、茶番劇を真面目腐っている姿は、この裁判員制度を合憲という
愚か者と同じように哀れに感じるだけ。裁判員6名なのに国民を50名も呼びつけ
その中から6名と補助3名を選ぶ、何を基準に選んでいるのやら、兵隊になりそうな
国民を選んでいたりして、選び方も可笑しい、男と女を作為的に選んでいるような
いないような、男と女を分けて選べば男3名、女3名、これもしない国の選定は
恐ろしささえ感じる。犯罪によって男と女を選んでいるとしか思えない。最低でも
男3名、女3名にすべきだろう。人選に何も工作をしない選び方ならば男と女の
考え方が違うのは確か、だからこそ、同じ人数にしないのは何か企んでいる
証拠、余りにも隠し事が多い制度でこんな怪しい制度は平和国家日本には
必要ない」

韓国問題は意味のない問題。

 「払った日本が韓国の嘘に従っていたと言う事でしょう。キックバクでも在ったのと
違うか。結局、悪いのは日本でしょう。何か隠す事が在ったから韓国に従った。
それだけでしょうね。韓国なんてどうでもいい。日本人は日本が正しい外交を
しているかが問題で、韓国の嘘は日本がそれを認めない限り、そんな嘘はつけない。
場合によっては日本が韓国に嘘をつかさせたのかもしれない」

 「まあ、これまでの政権は遣りたい放題だったから、裁判員制度を含めて、
全て改めるべきでしょうね」


100 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/17(木) 00:59:41 ID:DaH93knT0
>>97
>もう、反論はいらない
反論出来なくなったら逃げ出しますか。
何時もの事ですね。

>こんな答えで合憲とは、裁判員制度は加害者が不利な量刑には裁判官
>一人以上が国民に加わらないと刑の決定は出来ないが、刑が軽い場合は
>国民だけで量刑を決められる。
裁判官の意見が判決に摩り替わっているので反論になっていません。

>ガキじゃないだから、これまでは裁判官が色々な意見を聞いて憲法と法律に従って量刑を決めた。
ですから、どのように矛盾を説明するのですか?
出来ませんねよね。その程度の主張なんですよ。

>なぜなら、警察で押収した証拠を国民に見せる前に削る事になり、
>それは冤罪を犯す恐れがある事と国民は全ての証拠を見ないで量刑を決めることになり、
弁護士側から無罪との判断に値する資料が抜け落ちている事の指摘が行われるでしょう。
裁判官・検察・弁護士によって事前に資料の整理が行われる訳ですから。
単なる妄想ですね。

>国民に司法権を行使させておくが証拠は見せないという事になり、これは公平な裁判とはいえない。
貴方の妄想だと指摘済みです。

>第6章司法を読めよ。素直に読めよ。裁判所の裁判官が理解できないのかよ。
ですから、何処に裁判官が裁判に参加すると書いてあるのですか?
ほら、出せないでしょう?
そうなると貴方の理屈では矛盾が生まれます。

>何でも好き勝手に解釈するのか。そんなの卑怯だ。
好き勝手に判断しているのは貴方ですよ。
私は貴方の理論に則って意見を述べているだけです。
もしも私の主張が真面目でないなら、貴方の理論が真面目ではない、という事です。

>あなたに反論するのが面倒くさいんだよ。
私も貴方の間違いを指摘するのは面倒ですよ。
でも、ウソが公の場で垂れ流されれば訂正されるべきだと考えておりますので。

>裁判員制度は軍事国家の国民管理体制の一環、
そうやって軍隊と結びつけて批判をするのは止めましょう。
軍隊を持っていても民主主義を採用している国はありますから。
寧ろ、貴方が愛する国民を虐殺する独裁政権の方が裁判員制度に反対していますね。

>払った日本が韓国の嘘に従っていたと言う事でしょう。
意味が理解できませんね。
日本は賠償終了後、一貫して支払いに応じなかったのですが。

>キックバクでも在ったのと違うか。結局、悪いのは日本でしょう。何か隠す事が在ったから韓国に従った。
一体、何を隠そうというのですか?
日本は賠償請求権は、日本の賠償に合わせて韓国が放棄済みですよ・・・と言ったが韓国国民が信じなかった。
韓国国民が自国の資料を調べて、初めて理解したんですよ?

>韓国の嘘は日本がそれを認めない限り、そんな嘘はつけない。
日本が認めなくとも、ウソは吐けますよ。

取り合えず、完全に賠償が終了していますね。韓国も認めましたし。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/17(木) 11:04:51 ID:X4UT0kze0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、284かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.17.307 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

** 裁判員制度の問題点 **
* 26-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-13 裁判員裁判は民主的とは言えない。 )

 「合憲論者は誰かに洗脳されているようで何となく、可哀想な感じだ。一人の
国民として、哀れみさえ感じる。考えてみればこれまでに裁判員として参加した
国民とそれぞれの事件関係者も何となく、哀れな人たちなのかも知れない」

 「なぜだ」

 「大きな問題としてこれから検討されると思われるが、この裁判員制度は
正に官僚政治そのものと言える。それは最終的な裁判、国民が参加する裁判員
裁判だね。この裁判の前に裁判官、検察官、弁護士が事件に対して話し合いを
持つとの事、これが官僚政治と言うことだ、これをマスコミも教育機関も国民も
大喜びして評価しているがこれこそが独裁国家が事実を曲げる手法として
最も恐ろしい手段となりえる。最終的な判断をする国民の基に出される証拠は
予め、工作をされた資料と言うことになる。その後の裁判はある意味何の意味
のない裁判であり、そんな裁判は必要ないと言える。決まりきった裁判をもう
一度行い、その責任を国民に負わせるだけだ。国民は犯罪の全てを見ないで
判決を言い渡すという犯罪を犯す事になる。官僚政治的裁判と出がらし裁判と
言う事かな」


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/17(木) 11:07:18 ID:X4UT0kze0
< 2 >
 「犯罪であり、官僚政治的裁判であり、出がらし裁判か、なんだかいいこと無いね、
それと非民主的裁判だろうね。これも非常に問題が大きい。民主国家は国民
一人一人の意見を全て満足できる制度ではなく、簡単に言えば多数決による
国民の意見を取り入れる制度であり、いくつかの意見の中で一番支持の多い
意見を国民の総意として、その意見に反対する人たちもその意見に従うという
規則を集約した制度と言える。しかし、裁判員制度は国民と言う言葉を使い
もっともらしく国民全ての意見というような印象を与えているが実際はそうでは
なく、一つの裁判に関係する国民はたった6名、この6名の意見を国民の意見と
言っているがそれは詭弁であり、民主国家では在りえない思想と言える。この
制度に賛成したマスコミは完全に独裁国家の言いなりになり得る組織であり、
民主国家を守る報道機関としては落第点しか与える事ができない組織と言える。
裁判員の候補者を50人程度強制的に集め、その中から適当な人を選び、裁判員
にする、こんな独裁的な手法はない。主権者である国民を完全に管理する
手法であり、民主国家では在ってはならない手法と言える。面接で何を調べ
ようというのか、更に男女均等ではない。明らかに、男女を分けて、選べば
均等になるものをそれすら、しない人選は明らかに公平さと言う面からすると
公平ではない。この制度は全てに民主的とは言えず全ての機能が作為的であり、
国民を如何に管理できるかという実験場所であり、明らかに民主国家を否定する
制度と言える」

 「結局、裁判員裁判は何も取り得が無いか。知識もない経験もないそんな人間が
知識も経験も必要な職場で仕事が出来るという、この制度はどう考えても人間の
意欲を無くさせるね。特に学習意欲、何も学習しなくても学習が必要な仕事に付き
適当な意見を言って、その場から永遠にさよならする制度をどう表現したらいいのか


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/17(木) 11:08:30 ID:X4UT0kze0
< 3 >
分らない。司法の中では裁判官はリーダーであり、指導者でなくては成らない。
国民はその指導者を信じ、司法権を与えている。裁判官は民主的に選ばれた
国民であり、国民が権限を与えた存在、民主的と言うのは国民の代表である
政治家が作った法律に基いて、試験や経験を積んだ裁判官としての能力を
持った国民であり、その反面、裁判員に選ばれた6名の裁判員は知識なし、経験
なし、更に、その国民がどのような人間かその他の国民は誰も知らない。正に
国民の代表でもなく、国民が認めた人間でもない。そんな国民を信じる訳には
行かない。国民は犯罪者にも被害者にもなる存在、犯罪者を裁く国民は犯罪者
では在っては成らない。それに犯罪者は犯罪の経歴が無ければ犯罪者では
ないとは言えない。事実犯罪の経歴のない国民の多くが犯罪者に成っている
事実がある。裁判官は犯罪者には成りえない為の学習を積み、その知識を
常に自分に課して生活を行う事で、公平な裁判を行う事が出来る。しかし、
裁判員裁判によってその高尚な姿勢も完全に砕かれ、その辺の訳の分らない
国民に裁判を滅茶苦茶にされ、裁判員制度による判決は知識も経験も必要ない
単なる当て頭帆裁判になり、どうでもよくなっても仕方なのかもしれない。国民に
取ってはこんな民主的でない制度はいつか自分に降りかかり、痛い目に会うのは
目に見えている」

 「ただ、民主主義は一人一人の国民を否定してはいけない。どのような考えで
あれ、憲法や法律に違反しない限り、その国民は国民の一員であり、憲法や法律
が定める規則で全ての国民は守られている事を忘れてはいけない。どのような
国民でも自分の意見は言えるし、そうでなければ詰まらない世の中に成ってしまう。
裁判員制度を主張する事は問題ないがそれを現実に施行した事が問題であり、
施行するのならば憲法を改正後にすべきだ。今の憲法に無いのだから当然でしょう」


104 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/17(木) 18:32:26 ID:DaH93knT0
>>101
>合憲論者は誰かに洗脳されているようで何となく、可哀想な感じだ。
この文章は、貴方の危険な性質を表している。
論理的な反論ではなく、罵倒によって印象操作を行おうとしているのが理解出来る。
つまり、軍国主義者と一緒で自己の好き嫌いを優先する考え方だ。
こう言った人間に権力を持たせると大虐殺を引き起こす可能性がある。

事実、過去に言論の自由の規制や、国家による個人情報の管理と言う極めて独裁的な政策を訴えてきた。

>一つの裁判に関係する国民はたった6名、この6名の意見を国民の意見と言っているがそれは詭弁であり、
そんな事は一言も言っていない。
捏造は止めるべきである。

>明らかに、男女を分けて、選べば均等になるものをそれすら、しない人選は
>明らかに公平さと言う面からすると公平ではない。
回数を重ねていけば、比率は徐々に5:5になる筈だが、その事に気が付いていないのだろうか?
コインの裏表でも回数が増えれば増えるほど、比率が五分五分に近づく。
初歩的名な算数レベルノの話なのだが・・・

>司法の中では裁判官はリーダーであり、指導者でなくては成らない。
リーダーでも指導者でもない。
裁判で判決を下す権限を与えられているに過ぎない。

>事実犯罪の経歴のない国民の多くが犯罪者に成っている事実がある。
>裁判官は犯罪者には成りえない為の学習を積み、その知識を
>常に自分に課して生活を行う事で、公平な裁判を行う事が出来る。
要約すると公平な裁判を行う筈の裁判官でも冤罪を引き起こす、と言う話ですか?
戦前の陪審員制度を見るに、国民が参加すると有罪率が下がるんだが?

>施行するのならば憲法を改正後にすべきだ。今の憲法に無いのだから当然でしょう
だとすれば、裁判官による裁判制度も憲法改正が必要になってくる・・・と以前にも主張した。
裁判官による裁判等とは、一言も書かれていないのだから。
と言う訳で、何処に書いてあるか教えてくれますか?

憲法に書かれていないのに裁判官による裁判制度を合憲と言う。
同じく憲法に書かれていない裁判員制度は、違憲だという。
この矛盾に気が付かない貴方こそ、洗脳されているのでは?
宗教に嵌っている人も同じようなリアクションをしますし・・・

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/17(木) 23:04:17 ID:X4UT0kze0
** 裁判員制度の問題点 **
* 26-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-13 裁判員裁判は民主的とは言えない。 )

 「合憲論者にはもっと大人の対応をお願いしたい」

(合憲論者)
憲法に書かれていないのに裁判官による裁判制度を合憲と言う。

「これには参る。これまでの裁判は条文に裁判官に司法権を与えるという文章が
ないので裁判官による裁判も憲法違反で、裁判員制度も同じで、私がこれまでの
裁判を合憲と言うのなら、裁判員制度も合憲と言えると主張している」

 「よくそんな屁理屈いうね。どうすればいい」
  
 「困ったよ。何とか成らないか」

 「裁判官が裁判をすると書いていないから裁判官が裁判するのは合憲とは
言えないという訳か。と言う事は憲法が出来たときから憲法違反だったと
いうことか。それを裁判員制度を合憲という人は言うのか。ごり押しだな。そんなの
無視すれば」

 「この人とは長い付き合いなんだ。2ちゃんねるなんだからお互いどうでもいい
と思うけどね。でも、この条文で、裁判官が裁判をしているという証明になると
思うよ」


106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/17(木) 23:05:23 ID:X4UT0kze0
< 2 >
* 日本国憲法
第6章 司 法
第78条 裁判官は、裁判により、心身の故障のために職務を執ることができないと
決定された場合を除いては、公の弾劾によらなければ罷免されない。裁判官の
懲戒処分は、行政機関がこれを行ふことはできない。

 「これだね。裁判官は裁判をしていると言ってもいいよね。まあ、これもいちゃもんを
つけるだろうが、これも裁判官が裁判をしているとは書いてないというのなら、文章
の内容を理解する能力が無いと言うことだろう」

(合憲論者)
 回数を重ねていけば、比率は徐々に5:5になる筈だが、その事に気が付いて
いないのだろうか?
コインの裏表でも回数が増えれば増えるほど、比率が五分五分に近づく。
初歩的名な算数レベルノの話なのだが・・・

 「これは裁判員の男女の人数に対する反論なんだ。裁判員が6名なら男と女の
人数は3対3にすべきなんだ。それが男も女も一緒に選ぶものだから男と女の
人数が合わない。裁判員裁判は一回が勝負、何回もしてから、男と女の数が
合いましたでは意味がないし、そんな時間の掛かる事をする意味がない。
最初から3対3ですればいいだけの話、裁判員制度を作った人間の腹黒さが
にじみ出ているね。この制度を続けるのなら男女区別が無い3対3にすべきだ。
重要なのは裁判は一回勝負と言う事だ。合憲論者はのん気なのかもしれない。
精神に異常がなくても精神年齢は低いかもしれない」


107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/17(木) 23:07:12 ID:X4UT0kze0
< 3 >
(合憲論者)
 リーダーでも指導者でもない。
 裁判で判決を下す権限を与えられているに過ぎない。

 「この反論が面白い。私が裁判官は裁判所のリーダーと言ったことに対する
反論だ。結局、裁判官に権限を与えてると言っているではないか。意地を張るのは
止めなさいよ。これまでの裁判は裁判官が司法権を持って裁判を行うことが憲法
であり、裁判員制度の国民が司法権を行使できるとはどのよに解釈してもそれは
納得できる説明は出来ないでしょう」

(合憲論者)
要約すると公平な裁判を行う筈の裁判官でも冤罪を引き起こす、と言う話ですか?
戦前の陪審員制度を見るに、国民が参加すると有罪率が下がるんだが?

 「裁判官は教育を受け、十分な報酬えて、乱れた生活を送らないことで犯罪から
遠ざかっている。しかし、間違いはどんな人にも起こる事はある」

 「戦前の国民たちは非常に貧しく、犯罪は善悪を超えた状況の中で起こっていた
と想像できる。警察の力も弱く、暴力団や街のごろつき、犯罪は日常茶飯事だった
のでしょう。社会環境も整っていない世の中では犯罪も庶民に取って止むを得ない
状況がただ在ったと言う事ですよ。子供が出来ても食事を与えてやれない為に
子供を殺した時代はいつ頃まで続いたでしょう。合憲論者は世の中の移り変わり
を無視してはいませんか、国家が犯罪の征伐を国民に委ねる事は犯罪を無くす
のではなく、犯罪を現状維持か、犯罪が増加する事を期待している為と分析でき
ると思いますよ」


108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 21:29:12 ID:V7ZCxEFP0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、285かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.18.308 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

** 裁判員制度の問題点 **
* 27-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-14 合憲論者への反論。 )

( 合憲論者への 質問 )
裁判員制度では,法律の専門家でない人が判断に加わって,短期間
で裁判を終わらせることになり,適正な裁判が行われなくなるのではないですか。

 「これが質問なんだ。いい質問だね」

(合憲論者の答え1)
そのようなことはありません。
裁判員制度の下では,裁判員の方の負担を軽減するという観点からも,迅速
であると同時に,充実した分かりやすい裁判が行われる必要があります。

(違憲論者の反論1)
「裁判員の負担を軽減するという事は検討資料が少なくなり、その
犯罪に対する検証が十分ではなくなり、この時点で既に犯罪が確定している
ことに成るね」

 「最初から犯罪を裁く、国民の資料が削られた資料であるならばこの裁判から、
冤罪を見つけることは非常に難しくなる。こんな裁判は裁判と言えないし、警察が
集めた資料が削られるなんて考えられない」

 「最終的に刑量を決定する裁判員である国民の資料が作為的に削られて
見せられるなんて在りえない」


109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 21:30:00 ID:V7ZCxEFP0
< 2 >
* 日本国憲法
第3章 国民の権利及び義務
第37条 すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開
   裁判を受ける権利を有する。

 「公平な裁判所の迅速な公開裁判とは言えない。判決を決める裁判員が
立ち会わないで裁判資料を削る行為は公平とも公開とも言えない」
 
 「国民もこんな不自然な制度をなぜ、承認したのか不思議だね。まあ、面倒臭がり
屋の国民は簡単な裁判の方がいいと思っているだろうが、そんな人間に裁判が
出来る筈が無い。最も知識も経験もなく、そして、意欲もない国民が司法に携わる
なんて、民主的な社会では在りえない」

 「日本が民主的ではないということ」

 「裁判員制度に関してはその考え方は民主的とは言えない。物事を決めるときは
国民の総意、多数決で言えば多い方を皆で守り、規則とする。法律に関しても
裁判では法律に従い公平な判決をくださなければ成らない。しかし、知識も経験も
ない国民にそれは出来ない」

 「個人主義かな、民主的プラス個人主義、個人主義が強すぎると米国のような
考え方になる。個人的な面を大事にする事は重要でも、多くの人が関わることや
相手がいることは個人主義だけでは世の中上手く、行かない」


110 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/18(金) 22:44:14 ID:WaigTMUx0
>>105
>「よくそんな屁理屈いうね。どうすればいい」
>「困ったよ。何とか成らないか」
私は貴方の理屈を元に理論展開をしているだけ。
これが屁理屈であるならば、貴方の理屈が屁理屈である。

>裁判官が裁判をすると書いていないから裁判官が裁判するのは合憲とは
>言えないという訳か。と言う事は憲法が出来たときから憲法違反だったと
>いうことか。それを裁判員制度を合憲という人は言うのか。
繰り返すが、貴方の理屈に照らし合わせて反論している。

>これだね。裁判官は裁判をしていると言ってもいいよね。まあ、これもいちゃもんを
>つけるだろうが、これも裁判官が裁判をしているとは書いてないというのなら、文章
>の内容を理解する能力が無いと言うことだろう
一体、何処に裁判官が裁判を行うと書いているのか?
心身が故障した裁判官を罷免する為に裁判が必要としか書かれていない。
『裁判により』と言う部分は、罷免する場合は裁判で判断すると言う意味に過ぎない。

>最初から3対3ですればいいだけの話、裁判員制度を作った人間の腹黒さがにじみ出ているね。
そもそも3対3でなければいけない、と言う理屈が理解出来ないのだが?

>結局、裁判官に権限を与えてると言っているではないか。意地を張るのは止めなさいよ。
意地を張っているのではなく、貴方の理屈に合わせて反論しているだけ。
私は貴方の理屈を認めておらず、上記の書き込みは別の理屈に従って発言している。

>社会環境も整っていない世の中では犯罪も庶民に取って止むを得ない状況がただ在ったと言う事ですよ。
止むを得ない状況だから無罪にした訳では無いのだが?

>子供が出来ても食事を与えてやれない為に子供を殺した時代はいつ頃まで続いたでしょう。
口減らしの為に子供を殺した・・・と言う考えは、後世の人間が作り出したイメージに過ぎない、
江戸時代には子供を生むと遊べなくなる・・・と言う理由で子供を産まない母親の話が残っているし、
戦前では、『男女一人ずつが良い』と言う理由だけで子殺しをしていた地方の記録も残っている。
また戦後には貧しい社会状況が改善された後も犯罪はある程度続いていた。
戦後世代が増えてから犯罪率が減少し始めたのが実態である。

>犯罪を現状維持か、犯罪が増加する事を期待している為と分析できると思いますよ
出来ない。
分析にはデータの収集と比較が必要だが、貴方はデータの収集を全く行っていない。

>(違憲論者の反論1)
>「裁判員の負担を軽減するという事は検討資料が少なくなり、その
>犯罪に対する検証が十分ではなくなり、この時点で既に犯罪が確定していることに成るね」
この反論は大嘘であると、既に指摘済みなのだが?
>>100
>なぜなら、警察で押収した証拠を国民に見せる前に削る事になり、
>それは冤罪を犯す恐れがある事と国民は全ての証拠を見ないで量刑を決めることになり、
弁護士側から無罪との判断に値する資料が抜け落ちている事の指摘が行われるでしょう。
裁判官・検察・弁護士によって事前に資料の整理が行われる訳ですから。
単なる妄想ですね。

仮に資料が削られたとすれば、弁護士から指摘がある筈だ。
このように違憲論者は、自身が不都合な指摘を無視する傾向にある。
これは違憲論者が指摘する、有り得ない不公正な裁判そのものの姿勢である。
つまり、裁判員制度を批判する為に嘘を吐くし、不都合な指摘を無視するという事。

このような人間がまともな意見を述べる事は出来ないし、
不自然な行動を取り、誰にも信頼されない・・・という事。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 23:52:16 ID:V7ZCxEFP0
** 裁判員制度の問題点 **
* 27-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-14 合憲論者への反論。 )

( 合憲論者への 質問 )
裁判員制度では,法律の専門家でない人が判断に加わって,短期間
で裁判を終わらせることになり,適正な裁判が行われなくなるのではないですか。

(合憲論者の答え2)
 この点に関し,裁判員裁判では,裁判の始まる前に,刑事裁判の充実・迅速化
を目的とする公判前整理手続という手続が必ず行われ,この手続によって,
事件の争点及び証拠が整理された上で裁判が始まります

(違憲論者の反論2)
 「裁判員裁判はやばいね。公判前整理手続は闇の裁判と言える。裁判官と
検察官、弁護士が国民に見せる為の裁判の資料を作る手続きなんだ。この
手続きは非常に危険な作業と言えないか。2ちゃんねるの闇の者に取っても
許す事は出来ない。なぜ、国民に見せる前に闇裁判をする必要がある。
こんなことが出来るのなら、憲法の何処にも無い制度である司法への参加を
国民に求める前に国民を納得させる裁判は可能だったと思える。ここに
税金の無駄遣いを指摘したい。結局、法律さえ作れば、公務員である裁判官
はどうにでも変わると言う事だ。国民は憲法通り裁判が行われていれば、
誰も文句は言わない。ただ、時代の変化によって量刑が変わるのであれば
それは法律の変更を政治家たちが国民の意向を聞いて変えればいいだけだ」


112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 23:55:21 ID:V7ZCxEFP0
< 2 >
 「国民に見せるために、闇裁判を裁判官、検察官、弁護士が集まって行い
裁判の筋道を作る。もうこの時点で、裁判としての良心は失われたと思えないか、
国民は闇裁判で削ぎ落とされた証拠からその犯罪の量刑を決める役割を
負うということだ」

 「恐ろしいね。現政権は問題の透明化を主張し、問題を透明にする事で問題を
解決しようとしているが、裁判員制度は証拠を見せない事で問題の透明化を
図り、何も知らない国民が削ぎ落とされた証拠だけで犯罪を裁く、こんな事が
在っていいのか」

 「裁判の知識もなく、経験もない国民に犯罪を裁かさせる為に証拠を隠し、
裁判をさせ、犯罪者を裁く、こんな事は決して許される者ではなく、こんな裁判は
裁判とは言えない。非常に不愉快であり、この裁判員制度の中止を望む」

 「正に魔女裁判と同じ手法と言う事だ。国民に犯罪を分り易くする為に特定な
状況を作り出し、その他の要因を隠し、国民にそれを見せない。そして、裁判の
充実・迅速化を図る。情けない。余りにも情けない。余りにも国民を馬鹿にして
いるし、国民もこんな裁判をしてはいけないと思わないのか不思議でならない。
インスタント食品を食べなれた国民は手軽な裁判を望んでるとでもいうのだろうか。

 「警察が集め、弁護士が集めた証拠や資料を判決を下す裁判員に全て見せない
で犯罪者の量刑を言い渡す国民は余りにも不幸であり、余りにも切ない。もし、
犯罪者に死刑や無期懲役を言い渡し、後日、闇裁判で葬られた証拠がある
重要な証拠で在った事が後日分ったとき、刑量を決めた国民は制度だから
仕方ないというだけか。これだけ間違っている制度と指摘された制度で在っても
制度だから、仕方ないと私たちは言わなければ成らないのか」


113 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/19(土) 00:36:59 ID:Krdbagl70
>>111
>この手続きは非常に危険な作業と言えないか。2ちゃんねるの闇の者に取っても
>許す事は出来ない。なぜ、国民に見せる前に闇裁判をする必要がある。
闇裁判なんて行われていないんだけど?
資料作成であって、それは被告側の弁護士も参加している。

>裁判の知識もなく、経験もない国民に犯罪を裁かさせる為に証拠を隠し、
えーと、被告人の弁護士も共謀して証拠を隠すって話?
被告が『無罪の証拠が無くなった!』って裁判中に発言したらどうすんの?

>正に魔女裁判と同じ手法と言う事だ。
いや、貴方こそ魔女裁判の手法を使ってるでしょ?
全ての証拠を出さないと闇裁判→反論する→全ての証拠を出さないのだから闇裁判。
これこそ魔女裁判そのものじゃないかw

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 00:40:01 ID:KDf/KtDy0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、286かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.19.309 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

** 裁判員制度の問題点 **
* 28-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-14 合憲論者の言い分。 )

( 合憲論者の言い分 )
 一体、何処に裁判官が裁判を行うと書いているのか?

 「これが裁判員制度を合憲という人の言い分だ。結局これしかないようだ」

 「日本国憲法に書かれた司法は裁判員制度を合憲という人に完全に茶化された
ようだ。でも、なぜか、悲しい、なぜならばこの裁判員制度現実に施行され、この
世の中の司法を運用しているからだ」

 「ややこしい世の中に成ったな、裁判所の裁判官が裁判をしていたのは事実、
しかし、法律には裁判官が裁判を行うと書いてある条文は何処にもない。
現実に裁判所で裁判官が裁判を行っているのは事実、裁判員制度も裁判官は
裁判所で裁判官という名称で裁判を行っている。しかし、憲法には書いてない。
そして、裁判員も憲法に書いていない。裁判員は何処にも何も書いていない。
裁判員が国民で国民が裁判所で裁判に参加して犯罪者を裁く事を記した
条文は何一つ、書かれていない。それなのに裁判員制度を合憲という合憲論者
の言い分は裁判官が裁判を行うと憲法に書いてあるのかという言い分だけで、


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 00:40:42 ID:KDf/KtDy0
< 2 >
裁判員制度で国民が裁判に参加する事は憲法には何処にも書いていないので
憲法違反であるという主張を否定する根拠として裁判員制度を合憲と言わ
締めている。この2ちゃんねるで、こんないい加減な2ちゃんねるでこの意味のない
理屈がまかり通る世の中にしたのは日本国民、何で、裁判官が裁判をしているのに
裁判官が司法権を行使して裁判を行っているのに、憲法に裁判官が裁判を
行うと書いてないということを理由に裁判員制度は合憲という言い分を国民に
言わせなければ成らないのか。本当に嘆かわしい現実であり、この裁判員制度
を合憲という言い分が今、日本で行われている裁判員制度を維持している理論の
基盤であることを知るべきであり、この言い分で本当にいいのか、胸に手を当てて
よく考えて欲しい」

 「まあ、誰に聞いても裁判員制度は憲法違反なのは間違いないと言っているよ。
こんな2ちゃんねるで幾ら言っても誰も聞いている訳でもなく、一人の合憲論者の
為に拘る事はないよ。ほとんどの国民が憲法違反と分っているのに世の中の
人たちは何も言わない方が余ほど危険な感じがする」

 「憲法違反なんて日本人にはもうなんとも思わなくなったと言う事なんだと
思うよ。刑事裁判の充実・迅速化を目的とする公判前整理手続により、
大学生の問題を小学生の問題に変えられて、法律の知識も経験もない国民が
裁判員になり、裁判に司法権を持った裁判員として参加をして量刑を犯罪者に
言い渡す。この難しい問題を簡単な問題にして、それを無教養な国民に判断
させる裁判を本当に正しい裁判であり、憲法が示す、基本的人権を裁判で
守ることが出来ると思っているのかと思うと本当に情けない国民たちと思わざるを
得ない。できる事ならば全ての国民に向かって、お前たちは本当にこれで


116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 00:41:33 ID:KDf/KtDy0
< 3 >
いいと思っているのかと怒鳴りつけて遣りたい。しかし、この2ちゃんねるでは
それは夢の夢であり、それはルール違反、2ちゃんねるは個人主義であり、
時には利己主義であることが基本、自分の意見を人に望む事は出来ない。
夢の中で夢を誰かにどんなに大きな声で伝えようとしてもそれは叶わぬ夢、
それが2ちゃんねるの思想と思わない限り、この2ちゃんねるには何も書けない、
これも悲しいかな、これも真実、哀れ2ちゃんねるの居候たちか」

 「自分がどんなに正しいと思ってもそれを他の人に伝えようとしてもそれは
伝わらない。今回の件も裁判員制度を憲法違反と言い続けたとしても、
裁判員制度を合憲という人には伝わらない。2ちゃんねるで生き残る為には
人の意見を聞いてはだめ、自分は自分、そうしなければ、生きてはいけない」

 「自分が納得できる事を言い続ける、よく考えればこんな素晴らしい所も
無いかもしれないよ。自分が考えている事を全て吐き出す所、自分の夢を
全て書き綴れるところ、誰かが読んでくれるかも知れないという夢を見ることが
出来る所、誰かがいるけど、誰もいない所、誰かが居ても知らん振りできる所、
結局、誰も居なくても自分の存在を確認できる所が一番いいところかもしれない。
書くことで必ずそこに自分が残ることで、一人であっても一人ではない」

 「裁判員制度を合憲という人も自分に取っては夢の中の人、自分の意見を
理解しなくても気にしない事にすれば、いつかは消えると思う。いつかは
消えるだろうから、夢の中で夢を語り続けるほかないな」

 「ぼやいてもどうしょうもないよ」


117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 11:33:30 ID:KDf/KtDy0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、287かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.20.310 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

** 裁判員制度の問題点 **
* 29-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-15 合憲論者の言い分。 )

( 合憲論者の言い分 )
そもそも3対3でなければいけない、と言う理屈が理解出来ないのだが?

( 違憲論者の反論 )
 「裁判員を抽選するときの男と女の人数を男女3人づつにする意見に対する
合憲論者の意見がこれだ。本当に何でもややこしくする人間がいるものだと
つくづく思うね。まあいいか、何でも子供に話すように説明しないと分らないし、
相手の気持を理解しようとしないし、本当に困った人間も居るものだ。人間には
男と女という違うところがある人間がいて、お互いを理解仕合ながら生きている。
そして、多くの人たちが出来る限り、お互いに同じような権利や義務を与える事で
世の中をいい方に変える努力し、今回の裁判員制度もその一環である筈でしょう。
裁判員を選ぶ方法は40から60人の中から6名を選ぶ作業、この選ぶ作業には
男女差別は必要なく、最初から男と女を区別して選び、3人づつにしておけば
何の支障もないはずです。だから、男と女を同じ3名にしてはと言ったところ、
案の定このような意見が帰ってきた。面倒臭い人だ」

 「裁判員には能力を必要としていないと言っているので、男と女を同数に
する事は詰まらない問題を無くすという理由で当然な意見であり、これが大人の
証しというもだ」


118 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/20(日) 11:43:19 ID:UOREG54o0
>>114
>これが裁判員制度を合憲という人の言い分だ。結局これしかないようだ
結局、答えられない?
繰り返すけれども、私は貴方の理屈を批判しているだけ。
貴方の理屈は、裁判員制度を批判する為に展開しているだけであって、法学的見地からではない。
つまり恣意的且つ学術的ではない、という事。

>裁判員制度で国民が裁判に参加する事は憲法には何処にも書いていないので
>憲法違反であるという主張を否定する根拠として裁判員制度を合憲と言わ締めている。
どこでそんな事を書いた?
きちんと引用して答えてくれ。

>まあ、誰に聞いても裁判員制度は憲法違反なのは間違いないと言っているよ。
多数派を演出して自己正当性を主張するのは止めましょう。
客観的に違憲だと証明してください。

>裁判員制度を合憲という人も自分に取っては夢の中の人、自分の意見を
>理解しなくても気にしない事にすれば、いつかは消えると思う。
現実からの逃避ですね。
そのような考え方で憲法9条を語るのは止めて欲しい訳だが。

>この選ぶ作業には男女差別は必要なく、
選ぶ作業にどのような差別が行われているのか?
それを証明しなければ意味が無い。
結局、これはサンプルが増えないと差別かどうかが解らない。
にも関わらず、貴方は最初から差別が行われると決め付けている。
ころこそ差別的思考と言える。
以前にもコメントしたが、平等と言う言葉は反論させない為の魔法の言葉でもある。
こういった単語を無責任に連発するのは詐欺師だ。

>これが大人の証しというもだ
大人の証とは笑わせる。
子供のように最初から決め付けをしているのが実態だ。


119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 14:53:01 ID:YnHTYraqO
なんだか本当に変わりそうだね日本
予想通り最悪な方向へ

120 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/20(日) 15:52:08 ID:UOREG54o0
>>115
そういや裁判員制度は、徴兵制復活の第一歩と言って反対していたが・・・
その理屈だと裁判員制度を続けようとする民主政権も徴兵制復活を目論んでいる事になるな。

政権交代を訴えていた貴方は徴兵制度を目論む軍国主義者になる訳なんだが(苦笑

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 23:27:42 ID:KDf/KtDy0
** 裁判員制度の問題点 **
* 29-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-15 国民が感覚を研ぎ澄ましても既にそこには証拠は無い。 )

( 合憲論者の言い分 )
 弁護士側から無罪との判断に値する資料が抜け落ちている事の指摘が行われる
でしょう。
 裁判官・検察・弁護士によって事前に資料の整理が行われる訳ですから。
 単なる妄想ですね。

( 違憲論者の反論 )
 裁判員裁判では,裁判の始まる前に,刑事裁判の充実・迅速化を目的とする
公判前整理手続という手続が必ず行われ,この手続によって,事件の争点及
び証拠が整理された上で裁判が始まります。

 「合憲論者は裁判員裁判の前の事件資料の整理を当然と考えているが、こんな
不自然な制度は憲法にはない。なぜなら、もし、このような作業を行うのならば
国民である裁判員も裁判官と一緒にこの生理手続に参加すべきであり、そう
しなければ裁判とはいえない。裁判官と検察官と弁護士が事件に対して
話し合いを持つという事は既に裁判が始まっている事を示し、

第3章 国民の権利及び義務
第37条 すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開
   裁判を受ける権利を有する。

この条文に明らかに抵触し、正に魔女裁判さながらの闇裁判と言える。


122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 23:28:53 ID:KDf/KtDy0
< 2 >
 「しかし、更に大きな問題は捜査する警察や弁護する弁護士が小学生に分らない
資料は調べなくなる事ではないか、裁判は国民の感覚で決める裁判では法律では
計り得ないものがある筈だ、しかし、法律の専門家がその事件の証拠を精査する
事で、より法律的な単純な証拠を残し、即ち感覚では判断出来ない犯罪者や
被害者の心理的な行動や生活環境から来る感情が削ぎ落とされ、国民の感覚を
必要としない簡単な証拠だけが裁判に提示されるという、皮肉な結果を迎え、
犯罪の原因である犯罪者の気持がおざなりになり、犯罪そのもの、結果だけが
提示され、犯罪の本質である被害者の心理的行動が消去される可能性がある
のではないか」

 「国民参加の裁判が単なる国民への報告のような形式だった裁判になり、
重要な部分が裁判官と検察官と弁護士による未公開裁判になり、正に
裁判員裁判は暗黒裁判と抱き合わせの裁判になっている事を国民は十分に
理解し、いつしか国民の手の届かない所で裁判は演出された猿芝居に変わって
行くだろう」

 「裁判員裁判に未公開の裁判を事前に行うという無法地帯に日本をする事は
出来ない。裁判官と検察と弁護士が国民の為に勝手に資料を精査することは
決して在っては成らない。これも憲法違反ではないか」

第6章 司 法
第82条 裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。
2 裁判所が、裁判官の全員一致で、公の秩序又は善良の風俗を害する虞が
 あると決した場合には、対審は、公開しないでこれを行ふことができる。但し、
 政治犯罪、出版に関する犯罪又はこの憲法第3章で保障する国民の権利が
 問題となつてゐる事件の対審は、常にこれを公開しなければならない。


123 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/20(日) 23:56:08 ID:UOREG54o0
>>121
>裁判員裁判では,裁判の始まる前に,刑事裁判の充実・迅速化を目的とする
>公判前整理手続という手続が必ず行われ,この手続によって,事件の争点及び
>証拠が整理された上で裁判が始まります。
これは反論ではありません。
只単に事実を書いているだけで、魔女裁判になる理由が書かれていませんからね。

>なぜなら、もし、このような作業を行うのならば国民である裁判員も
>裁判官と一緒にこの生理手続に参加すべきであり、
>そうしなければ裁判とはいえない。裁判官と検察官と弁護士が事件に対して
>話し合いを持つという事は既に裁判が始まっている事を示し、
話を摩り替えて逃げないで下さいよ。
裁判が始まっている事を示していませんよ。
貴方が勝手に裁判が始まっていると決め付けているだけです。
審議も審理も行わずに、証拠や調書の整理をしているだけですから。
事前の証拠や調書の整理で判決が決められているという証拠は、一体何処にあるのですか?

>この条文に明らかに抵触し、正に魔女裁判さながらの闇裁判と言える。
また捏造をしている。
そもそも裁判員が参加する裁判で判決を下すのですよ?
闇裁判でなく、現実に裁判員によって迅速な公開裁判が実施されているじゃありませんか。
闇裁判の判決が、一体何時、どの裁判で下されたんですか?
教えてあげますよ、それは貴方の夢の中でしょう。
現実には一切関係が無い事、夢の中の出来事を現実と勘違いして書いているだけです。
精神異常者は独自の、反社会的且つ非合理的な妄想を抱くケースが多々あります。
貴方は一度、精神科医の診察を受けたほうが良いでしょう。

>より法律的な単純な証拠を残し、即ち感覚では判断出来ない犯罪者や
>被害者の心理的な行動や生活環境から来る感情が削ぎ落とされ、
心理的な行動や生活環境から来る感情を削ぎ落とすべき、と言うのが貴方の考えだろ?
>>45
>「今回の介護や家族への殺人未遂の判決を見ると、人の命に対する価値より、
>生活の中の環境により、判決が左右されるような感じで、これをしたら、罪になる
>という厳しさは報道を見るだけでは感じられない」
貴方は批判をするのが目的であって、裁判を良くしようと考えて居る訳じゃない。
そして『心理的な行動や生活環境から来る感情』が裁判員制度で使われている事実を知っている。
正しく病的な嘘吐きだよw

幾ら矛盾しようがウソを吐こうが、欲望を実現出来れば良いだけだ。
肥大化したエゴの持ち主ってのが、お前さんの本質なんだろうな。

>裁判官と検察と弁護士が国民の為に勝手に資料を精査することは
>決して在っては成らない。これも憲法違反ではないか
いいや、何処にもそんな事は書かれていないぞ?
何せ資料の整理は裁判とは関係が無い。
検察も弁護士も従来の裁判員制度で行っている事だからな。
集めた資料・証拠全てを裁判で使う訳じゃないんだよ。

それに引用した憲法ですら貴方はまともに読めていない。
『政治犯罪、出版に関する犯罪又はこの憲法第3章で保障する国民の権利』絡みの裁判は、
絶対に対審を公表しなければならないって憲法だ。

折角だから辞書を見てみようか。
http://www.weblio.jp/content/%E5%AF%BE%E5%AF%A9
資料の整理は関係無い。被告・原告(検察)が公の場で双方の主張を述べるって事だ。
これで貴方が憲法を理解していないって事が解ったな。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 11:36:56 ID:9h4DX2nn0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、288かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.21.311 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

** 裁判員制度の問題点 **
* 30-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-15 裁判員の為の裁判の演出。 )

 「まったく、裁判員制度を合憲という合憲論者の馬鹿さ加減とこんな制度を
作った政治家の狂気とこんな制度を認めた国民の愚かさには呆れるね」

 「問題なのは裁判員裁判の始まる前に,刑事裁判の充実・迅速化を目的とする
公判前整理手続は大きな問題と言えるね」

 「素人である裁判員が行う裁判が充実・迅速化と言う言葉で表現される不思議さ
常識からすれば在りえない。本来なら、十分に時間を掛け間違いのないように
注意深く裁判を行うという冪だ。それが当たり前だろう。それなのに法律も経験も
ない国民が参加をする裁判が充実・迅速で行えるはずが無い。それではどこで
これまで充実しない、迅速でもない裁判の部分は何処へ行ってしまったのかと
考えるのが当然、これまでに費やされた裁判が公判前整理手続ということ
になる、これを私は裁判と言っているけど、馬鹿な合憲論者はそうではないと
いう、こんな屁理屈、聞いてられないよ。だから、馬鹿って言うんだ。少しは認めろ」

 「確かに常識ある見解を望みたいね。2ちゃんねるでどうでもいいっていえば
それまでだれど、しかし、2ちゃんねるを楽しみにしている私なんかは真面目で
居たい方でくだらない人間には腹が立つだけだ」


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 11:46:23 ID:9h4DX2nn0
< 2 >
 「まあそういうなよ。1億2500万人分の6名が犯罪者に判決を言い渡す時代
どんな人間も裁判員になる時代、こんなに世の中には馬鹿が多いのにそんな
馬鹿にも裁判員は回って来るんだ、馬鹿が居たら少しでも世の中の常識を知って
もらうために頑張りましょう」

 「そうだな、裁判員裁判をする為にこれまで費やされた裁判が公判前整理手続
という名前に化けたのは間違いない。そして、裁判員制度では未公開で行われる
らしいね、国民との未公開評議と国民の守秘義務と合わせても、なんだか秘密
裁判だね」

 「これまでは裁判で公開されていた部分を裁判員裁判を行う事で未公開の
裁判にした、これを合憲論者は否定すれど、これを否定する馬鹿とは話したく
ないね。普通は素人の国民の方が充実・迅速な裁判が行われると考えると
すれば、私はそこまで言う人間とは付き合いきれない」

 「まあ、それは馬鹿だからいいとして、私は馬鹿だけに言っている訳じゃないんだ、
世の中に馬鹿じゃない人も居るから、まあ、そう言う人は私が言う前に分っている
と思うけど、公判前整理手続は裁判官と検察官、弁護士が話し合う秘密裁判なのは
間違いない、とすれば憲法に違反する事になる」

第6章 司 法
第82条 裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。
2 裁判所が、裁判官の全員一致で、公の秩序又は善良の風俗を害する虞が
 あると決した場合には、対審は、公開しないでこれを行ふことができる。但し、
 政治犯罪、出版に関する犯罪又はこの憲法第3章で保障する国民の権利が
 問題となつてゐる事件の対審は、常にこれを公開しなければならない。


126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 11:48:26 ID:9h4DX2nn0
< 3 >
 「この条文を無視する合憲論者には驚くよ。まあ、公務員が作った文章を
鵜呑みにする国民は頭が固くて、公務員以外の人間の文章は理解できない。
結局、明快過ぎで頭に入らないのかも知れないね。何回も何回も言っても
分らない。素人の国民が行う裁判が充実して迅速という表現は在りえない、
しかし、それを可能にする為に裁判官と検察官と弁護士が裁判員裁判の
前に公判前整理手続という未公開の話し合いをする事で、憲法も裁判の経験
の無い国民が充実で迅速な裁判ができる。そうであるならば公判前整理手続の
手続きはこれまで公開されていた裁判の一部ではないですかと言っているのに
それが合憲論者はそうではないと言う。もうどうでもいいよ」

 「公判前整理手続はこれまでの裁判と言われても仕方ないな。第82条に
違反している。裁判員制度は憲法を全て違反している。裁判員制度は最早
救いようがない毒法と言えるね」

 「どうして、国民はこんな制度を承認したのか。憲法に違反してまで、犯罪者が
憎いのか。裁判に参加すれば国民に取って何か利点が在るのか。憲法は国民の
幸せを願い、国民は幸せになる権利があると解いているのに犯罪者を裁き、
犯罪者を死刑して、何か幸せに成れる方法でもあるのか。本当に分らない。
公務員は自分で選んだ道、公務員は国民に奉仕をしたいので公務員に成った
人たち、その人たちの仕事は辛く厳しい事は公務員の人は十分に理解している
事、国民はその公務員たちに十分な報酬を与える事で自分たちのしたくない
仕事を公務員に頼んでいる訳で、公務員の仕事をしたくない、政治家たちや
憲法を守らない裁判官たちは辞めて貰いたい」


127 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/21(月) 15:23:27 ID:FqwgFWbd0
>>124
>これを私は裁判と言っているけど、馬鹿な合憲論者はそうではないという、
>こんな屁理屈、聞いてられないよ。
資料の整理を行うだけで、審理も対審も判決も出さない。
仮に闇裁判として判決を出したとしても、憲法違反で判決は無効になる。
これの何処が裁判なのか?

>確かに常識ある見解を望みたいね。
残念ながら、貴方には常識が備わっていない。
それだけでなく正直さや良心も備わっていない。

>これを合憲論者は否定すれど、これを否定する馬鹿とは話したくないね。
これは不都合な情報の拒否であり、話し合いへの否定である。
物事を正しく理解する為には、自分が嫌な事実でも認める必要がある。
聞きたくないから聞かない、見たくないから見ない、事実を認めたくないから拒絶する。
これでは子供そのものだ。

>公判前整理手続は裁判官と検察官、弁護士が話し合う秘密裁判なのは
>間違いない、とすれば憲法に違反する事になる
繰り返すが、三者が話し合うだけでは裁判にならない。
秘密裁判では判決が下せない。
下したところで違憲であるので判決に効力は無い。
その為、最終的に裁判員による裁判で判決が下される。

>何回も何回も言っても分らない。
闇裁判は違憲なので判決に拘束力が無い。
貴方が闇裁判だ!と主張した所で、その判決は拘束力が無い。

>憲法に違反してまで、犯罪者が憎いのか。
繰り返すが、憲法違反ではない。

ちょっと解りやすく表現してみよう。
事前の資料整理は闇裁判→憲法で認められていない裁判なので、判決は無効。
闇裁判での判決が下された→公開された裁判員による裁判で別の判決が下される→裁判員裁判を優先。

まぁ、権力者が我々に隠れて悪事を行っている・・・と言うのは、妄想の基本だ。
妄想を抱える人間は、その説明が矛盾や間違いに満ちていても信じようと努力する。
つまり、貴方は妄想に凝り固まった人間である・・・と言う可能性がある。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 22:21:02 ID:9h4DX2nn0
** 裁判員制度の問題点 **
* 30-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-15 裁判員の為の裁判の演出。 )

( 裁判員制度の最も大きな問題点の一つ )

 裁判員裁判では,裁判の始まる前に,刑事裁判の充実・迅速化を目的とする
公判前整理手続という手続が必ず行われ,この手続によって,事件の争点及
び証拠が整理された上で裁判が始まります。

( 違憲論者の反論 )

 「合憲論者は裁判員制度の利点である充実で迅速という性質が最も憲法に
違反している事を何一つ理由を挙げないで否定しているがそれは余りにも
次元が低く、幼稚な反論であり、何一つ説明になっていない」

 「まず、裁判は公開でなくてはならない。このことが頭に無い。それと裁判員
裁判は素人の国民がこれまでの裁判官と同等な権限を与えられ、これまでと
同じ量刑を犯罪者に与える事が出来るということが合憲論者の頭にない。
そして、問題である素人の国民がこれまでと同じ裁判ができる為に裁判官と
検察官と弁護士が公判前整理手続という手続きをして、事件の争点及
び証拠が整理する」

 「合憲論者は私がこの整理手続きが名前は手続と成っているが実質はこれまで
の裁判の一部と言っても仕方ないといっている事に対して、何も答えていない。
言葉や名称ではなく、実際の内容は裁判だろうといっている事に対して、何も
答えていない」


129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 22:22:20 ID:9h4DX2nn0
< 2 >
 「合憲論者は本質なんか語ろうとしていない。ただ公務員の説明を繰り替え
しているだけ、何も考えていない」

 「私は常識を言っているだけ、素人の国民が専門家たちだけの裁判より、
充実で迅速な裁判が出来るかと言えば、出来ない。しかし、それを目指した、
その結果、裁判員裁判の充実と迅速を可能にする為には裁判の前に
裁判官と検察官と弁護士が話し合い、国民裁判の充実と迅速を可能にした」

 「この裁判官と検察官と弁護士の話し合いは資料整理ではなく、実質裁判と
等しい。その結果、素人の国民裁判は何とか判決を言い渡していると想像でき、
この想像は想像ではなく、現実と言っても問題はない}

 「裁判員裁判は裁判官と検察官と弁護士が行う公判前整理手続を未公開
にしている事は実質裁判と言えるので、これを公開していれば問題が小さいが
未公開ということになればこれは問題ということになる」

 「それと裁判官が参加するのであれば、国民の裁判員もその公判前整理手続
に参加しないと裁判の詳細を知ることは出来ない」

 「ただ、最終的な裁判員裁判で証拠としない証拠については今後警察は
捜査対象から外すべきで、その為にも未公開は問題であり公開とすべきだ」

 「何れにしても、これまでより裁判を充実で迅速で行う為の整理作業は
裁判員を含めた裁判官と検察官と弁護士でするのならば問題ないが


130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 22:24:02 ID:9h4DX2nn0
< 3 >
裁判員はいない、その話し合いは未公開と言うのならば、憲法違反であるのは
当然であり、合憲論者の意見は現実に裁判員制度が行われているのでしかた
ないけれど、世の中が変わり、国民が真面目に成れば立派な政治家が出現し、
裁判員制度は直にでも中止、そして、廃止にする筈です」

 「今は国民も能無しばかりだし、このまま、続ければいいのではないでしょうか。
馬鹿な国民にはぴったりの裁判制度と思います」

 「私は悪い事はしないし、被害者にもならないように努力をしますよ。
もし、被害者になったら、諦めます。それしかない」

 「能無しの国民が裁く裁判なんて最低、これから犯罪者が増えると思うけど
犯罪者が裁判員になる確率も高くなるね。何となく、虚しくなるね」


131 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/21(月) 23:13:36 ID:FqwgFWbd0
>>128
>まず、裁判は公開でなくてはならない。このことが頭に無い。
繰り返すが、行われているのは資料の整理。
裁判ではない。

>合憲論者は私がこの整理手続きが名前は手続と成っているが実質はこれまで
>の裁判の一部と言っても仕方ないといっている事に対して、何も答えていない。
行っても仕方が無い、と言っているのは貴方だけ。
実際に資料の整理=従来の裁判で行われてきた事・・・を証明せねばならない。
と言う訳で証明してくれ。

>実際の内容は裁判だろうといっている事に対して、何も答えていない
答えている。
>>127より引用
繰り返すが、三者が話し合うだけでは裁判にならない。
秘密裁判では判決が下せない。
下したところで違憲であるので判決に効力は無い。
その為、最終的に裁判員による裁判で判決が下される。

>この裁判官と検察官と弁護士の話し合いは資料整理ではなく、実質裁判と等しい。
裁判と違って判決は出せない。
出した所で違憲であるから、裁判の体を為していない。
資料整理後の公開された裁判によって判決が決められる。
意見論者は『秘密裁判だ!』『裁判としての機能を果していなくとも実質裁判だ!』と意味の無い事を言っている。

>それと裁判官が参加するのであれば、国民の裁判員もその公判前整理手続に
>参加しないと裁判の詳細を知ることは出来ない
従来型の裁判に置き換えてみよう。
弁護士は証拠や証言の整理を裁判官と共に行わなければ、裁判ではない事になる。
検察側も証拠や証言の整理を裁判官と共に行わなければ、裁判ではない事になる。

しかし、従来型の裁判でも証拠や証言、即ち資料の整理は裁判以前に、裁判官の居ない所で行われてきた。
裁判官が全ての証拠や証言を知っている訳ではない状況で行われていた裁判は、
違憲論者の考えでは、憲法違反となってしまう。

>その話し合いは未公開と言うのならば、憲法違反であるのは当然であり、
繰り返すが憲法違反ではない。
貴方の理屈では、従来型の裁判も憲法違反になってしまう。

>私は悪い事はしないし、被害者にもならないように努力をしますよ。
なるほど、テレビを見るのを止めるのだね?
テレビを見ていると人を殺したくなるという君が犯罪を犯すのではないかと心配していたが、
ようやく心配しないで済みそうだ。




132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 00:03:45 ID:KvqFiSeU0
** 裁判員制度の問題点 **
* 30-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-15 裁判員の為の裁判の演出。 )


( 合憲論者は深読みをしない人たち )

資料の整理を行うだけで、審理も対審も判決も出さない。
仮に闇裁判として判決を出したとしても、憲法違反で判決は無効になる。
これの何処が裁判なのか?

( 違憲論者は何処までも追求する )

 「呆れるね。裁判官と検察官と弁護士が素人の国民の為に充実した迅速な
裁判を行う為に集まって裁判を如何に進めるかを話し合わないで、裁判の目的
である充実で迅速な裁判を行う事が出来ないと思わないのか」

 「知らん振りか、こんなのと話しにならない。何も出来ない人間の為にお膳立てを
する事を言っているのにそれは単なる手続きで裁判とは言わない。そんな屁理屈
が通ると思っているのなら、話にならない」

 「それに裁判官と検察と弁護士が集まれば裁判、それよりも、これ事態が
裁判で在ろうとも話し合いで在ろうとも、被害者も加害者も居ないところで、
裁判を充実した迅速になる事を目的とした話し合いをすると言っている訳
だから、犯罪者の犯罪の内容とその処理を裁判官と検察官と弁護士で
被害者も加害者も居ないところで話し合い。そして、その結果を何も知らない
国民に責任だけを押し付けるという非常に汚い策略を持った制度と言う事が
見えて来た」


133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 00:04:42 ID:TbXNrqox0
< 2 >
 「また、問題が見えてきた。裁判を充実で迅速にする為に裁判官と検察官と
弁護士が加害者も被害者も居ないところで闇裁判をして、その裁判の責任を
何も知らない国民に負わせる。それが裁判員制度の目的なんだな」

 「やばいな。裁判員制度は裁判を短くするのが目的で、短くした事で冤罪
とうの問題が出てきたとき、裁判官や検察官更には弁護士が責任を取らない
為にその保険として、無知な国民を裁判官に仕立て、最後の責任を国民に
擦り付けると言う訳か」

 「時間が掛かったな、頭悪いからしょうがないけど、これが裁判員制度の
終着点ということか。合憲論者も知っていたと思うけど、こんな制度だった
訳なんだ。何となく、力が抜けたね。全て、お膳立てして国民に毒味をさせて
公務員には何一つ責任が及ばないような制度ということか」

 「結局、裁判を充実で迅速にする事は非常に難しく、裁判官も検察も弁護士も
責任を取りたくない。しかし、政治家は納得しない。そこで、国民を人質に使って
裁判の充実と迅速を認めた。結局、裁判員制度は魔法であり、平和憲法を
違反していると言う事なんだな」

 「ても、馬鹿な国民はそんなことはなんとも思わない。能天気な人間と
言う事なんだな」


134 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/22(火) 00:45:03 ID:GZaaopcD0
>>132
>裁判官と検察官と弁護士が素人の国民の為に充実した迅速な
>裁判を行う為に集まって裁判を如何に進めるかを話し合わないで、裁判の目的
>である充実で迅速な裁判を行う事が出来ないと思わないのか
意味が良く理解できないのだが?
事前に進め方の打ち合わせをする行為が行われていると言いたいのかね?
それが何ら闇裁判としての効力が無い事は、下記の指摘を読む事。

>そして、その結果を何も知らない国民に責任だけを押し付けるという
>非常に汚い策略を持った制度と言う事が見えて来た
・・・ますます意味が理解できないのだが?
裁判員は質疑応答する権利が与えられている。
汚い策略は、国民の質問一つで崩壊してしまうのだが?
やっぱり貴方の妄想だな。

>やばいな。裁判員制度は裁判を短くするのが目的で、短くした事で冤罪
>とうの問題が出てきたとき、裁判官や検察官更には弁護士が責任を取らない
>為にその保険として、無知な国民を裁判官に仕立て、最後の責任を国民に擦り付けると言う訳か
擦り付ける事は出来ないよ。
冤罪となる場合には、裁判官一名以上の同意が必要になる。
つまり、裁判官が冤罪を生み出す最大要素なんだよ。

>時間が掛かったな、頭悪いからしょうがないけど、これが裁判員制度の終着点ということか。
頭が悪いから、過去の問題を覚えておく事が出来ない。
頭が悪いから、物事を結び付けて考える事が出来ない。

そもそも冤罪の責任を国民に押し付けると言うが、
冤罪の場合、裁判官最低一名及び検察側が責任者に含まれる。
終着点どころか貴方の違憲論・陰謀論は書き込む以前から崩壊している。
いいかね、貴方の書き込みは間違いだらけなんだよ。

>結局、裁判員制度は魔法であり、平和憲法を違反していると言う事なんだな
仮に貴方の発言が事実であればね。
ところが冤罪の責任一つにしても、間違いだらけだ。
繰り返すが、憲法違反ではないんだよ。

>ても、馬鹿な国民はそんなことはなんとも思わない。能天気な人間と言う事なんだな
そりゃちょっと考えれば汚い策略が存在し無い事は理解出来るしね。
平均的な知能を持っていれば、貴方みたいな心配はしないよ。

更なる追求じゃなくて恥の上塗りをしているのが貴方なんだから。
冗談抜きで病院に行くか、貴方がとてつもない馬鹿である事を認識するべきだと思うぞ。
辛い事だろうが、それを認めない限りお前さんは、社会に対する憎悪を抱えたままだ。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 23:14:50 ID:TbXNrqox0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、289かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.22.312 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

** 裁判員制度の問題点 **
* 31-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-16 裁判員の為の裁判の演出。 )

 「どうも合憲論者は事実を見ようとしないのと、公務員が決めた事は正しいと
いう信念があるようで、他の考えは頭に入らないようだ」

 「これまで裁判官と検察官と弁護士、そして、被害者と加害者、それと多くの
証人たち、更に裁判は公開が前提であり、裁判の傍聴人によって成り立って
来た。今度の裁判員制度はこれまでよりも充実で迅速な裁判を目指すとの
こと、しかし、裁判員制度は素人の国民が参加する裁判であり、これまで
と同じような裁判だったら、普通に考えれば素人の国民が参加する事で
法律の説明や裁判の方法などの説明で必ず時間や裁判の充実を考えても
長時間掛かり、更に裁判の内容は人数が増える事で、まとまりのない内容
に成る事が想像できる」

 「しかし、裁判員制度の目的は充実で迅速な裁判を目指すと言っている。そして、
その目的を遂げる為に次のような対策を取ると明言している。

(裁判員制度を成功させる為の作戦内容)
 裁判員裁判では,裁判の始まる前に,刑事裁判の充実・迅速化を目的とする
公判前整理手続という手続が必ず行われ,この手続によって,事件の争点及
び証拠が整理された上で裁判が始まります。


136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 23:16:40 ID:TbXNrqox0
< 2 >
 「結局、この公判前整理手続が憲法違反と言うことをマスコミも法律の専門家
たちも分っていながら法律として作ってしまった。これは単なる裁判の短縮を
目的にした対策で明らかに憲法違反、そして、裁判員制度でこの憲法違反が
決定的に成った、それも、この制度を説明する文章がそれを証明していること
に成る」

 「確かにこれまで専門家では時間が掛かったのに素人の国民が判決を言い渡す
事になったら、裁判の時間が短縮された。これは余りにも見え透いている。憲法
第34条と第37条、第82条に抵触するのは明らか」

第3章 国民の権利及び義務
第34条 何人も、理由を直ちに告げられ、且つ、直ちに弁護人に依頼する権利を
与へられなければ、抑留又は拘禁されない。又、何人も、正当な理由がなければ、
 拘禁されず、要求があれば、その理由は、直ちに本人及びその弁護人の出席する
 公開の法廷で示されなければならない。
第37条 すべて刑事事件においては、被告人は、公平な裁判所の迅速な公開
   裁判を受ける権利を有する。

第6章 司 法
第82条 裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。

2 裁判所が、裁判官の全員一致で、公の秩序又は善良の風俗を害する虞が
 あると決した場合には、対審は、公開しないでこれを行ふことができる。但し、
 政治犯罪、出版に関する犯罪又はこの憲法第3章で保障する国民の権利が
 問題となつてゐる事件の対審は、常にこれを公開しなければならない。


137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/22(火) 23:17:53 ID:TbXNrqox0
< 3 >
 「公判前整理手続が密室裁判に成ってしまったと言えないか。それも、裁判員
裁判では国民が参加しているにも関わらず、公判前整理手続に裁判員が参加
していないという余りにも身勝手な法律であり、この制度は未公開の中で限られた
人間たちが作為的な裁判を誘導できる環境を作っていると考えられる。この制度は
基本的人権を犯すと共に憲法を犯していると言える」

 「裁判官と検察官と弁護士が公判前整理手続によって密室裁判をしている
可能性は十分にある。なぜなら、未公開だからだ。これは何か問題が起これば
密室裁判の可能性を否定できないことになり、これまで行われた裁判に対する
国家賠償は避けられない」

 「この未公開による公判前整理手続に裁判員が参加していない事は非常に
問題が大きい、裁判官が加わっているのに裁判員が加わらないでは公平とは
いえない。なぜなら、判決を下す、裁判官と裁判員の犯罪に対する情報量が
違うのに判決に対する権限はほぼ同じでは公平な判断は出来ない。この
ことでも裁判員制度は制度とは言えない。欠陥制度であり、法律としては
違法と言える」

 「国民が国家権力に苦しめられない為にも法律は重要であり、その法律が
国民の生命と財産を守り、結果として国家を守る筈なのに国民を守る立場の
司法がこれでは国民を守っていない」

 「公務員たちは身勝手に法律を作り、結果として、国民を苦しめている。
これが国家と思うと情けないね」


138 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/22(火) 23:54:08 ID:gwTuGO7K0
>>136
>結局、この公判前整理手続が憲法違反と言うことをマスコミも法律の専門家
>たちも分っていながら法律として作ってしまった。
繰り返すが、合憲なんですよ。
資料の整理がどのように憲法違反なのかを説明しないと意味が無い。
貴方が言っていた闇裁判は、判決を下しても拘束性が無く、完全な妄想だと説明しました。
資料整理に関しても、従来型裁判で全ての資料が使われるわけではありません。

>これは単なる裁判の短縮を目的にした対策で明らかに憲法違反、そして、裁判員制度でこの憲法違反が
>決定的に成った、それも、この制度を説明する文章がそれを証明していることに成る
憲法違反ではありません。

>確かにこれまで専門家では時間が掛かったのに素人の国民が判決を言い渡す事になったら、
>裁判の時間が短縮された。
時間が掛かっていたのは、一つの裁判が時間を挟んで行われていた為です。
従来型裁判で一年掛かったとしても、それは一年間に5日間裁判を行った為。
(5日と言うのは刑事裁判の平均的日数です。)

>公判前整理手続が密室裁判に成ってしまったと言えないか。
密室裁判ではありません。
何故なら裁判を行っている訳ではありませんから。
仮に三者が共謀して判決を下したとしても、裁判員の下す判断を含まれば簡単に判決が変わる。
故に貴方の考えは単なる妄想です。

>裁判官と検察官と弁護士が公判前整理手続によって密室裁判をしている
>可能性は十分にある。なぜなら、未公開だからだ。
精神に問題を抱える人間特有の考え方ですな。
密室裁判を行っても、意見だから判決として機能しない。
密室裁判を行ったとして、その判決は裁判員を加えて行われる裁判の判決で引っくり返る。
少し考えれば解る事ですよ。

>裁判官と裁判員の犯罪に対する情報量が違うのに
>判決に対する権限はほぼ同じでは公平な判断は出来ない。
おかしいですね、情報量が違えば闇裁判と公開裁判とでは判決が違う筈だ。
にも関わらず、闇裁判が優先されるという意見を変えようとしない。
闇裁判が無効であるにも関わらず。

さて、情報量の違いですが。
弁護士と検察側では情報量が違いますね。
更に弁護士・検察から資料の取捨選択を行い、裁判官相手に情報を出さなければ、
従来の裁判自体が公平では無い事になりますが。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 22:51:30 ID:A++kEjhw0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、290かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.23.313 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

** 裁判員制度の問題点 **
* 31-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-16 裁判員6名は1億2500万人の代表ではない。 )

 「裁判員制度が本当に国民の感覚を取り入れ、国民を満足させる判決を
目指すという制度であれば、例え、憲法に違反していても、多分、私は何も
反論はしないだろう」

 「まあ普通はそうだろうね。この憲法も50年以上も経ち、敗戦国日本が戦勝国
米国から与えられた憲法であるという事を認識し、この憲法に対して全ての法律
が従わなければ成らないと言うことを理解していれば、更にこの憲法を改正
する事が非常に難しいという事が理解できれば、例え、この憲法に違反していても
国民として何一つ疑問を感じるものではなく、いつか、機会が来たときに憲法を
改正すればいいと思うだけではないか」

 「それにしても裁判員制度を合憲とする人々の存在を考えると人間の傲慢さと
自らの意見に対して、他人の意見を排除する姿勢が余りにも利己的で人間の
持つ感覚という知識機能の俗悪性と不完全さを感じるし、人の感覚が
及ぼす、不確定な知識は信用ならない事を痛感するね」

 「合憲論者には謙虚さが欠けていると思うね。他人の意見に対する姿勢に


140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 22:52:20 ID:A++kEjhw0
< 2 >
人間の持つ、知恵の豊かさや工夫が一つも感じられない。ただ、一方的に
否定してそれで満足している。単に否定して満足する姿勢はこちらから見ると
人間失格、知識の発展の否定、人間の知識の豊かさを否定しているようで
人間の愚かさばかりを強調しているようで精神的に拘束された人間の傲のような
ものを感じる」

 「裁判員制度の正当性を何回ともなく考えてきたが1億2500万人の中の
6名が何一つ裁判に対する備えを整えず、法律の知識も裁判の知識も特に
積極的に学ぼうとする人でもなく、ほとんど知識の無い状態で裁判に臨み、
殺人犯に死刑の判決を言い渡す役割を与えられ、三四日の期間でその
犯人に生まれて初めて、裁判を経験し、判決を言い渡す。この制度の何処に
人間としての正当性があるというのか。なぜなら、私たちは日ごろ重要なものは
物事に対する知識であり、その知識を生かした経験により、間違いのない仕事
や日常生活を送れると信じていた国民が突然、一通の封書により、裁判員、
即ち、裁判において犯罪者を裁く裁判官の役割を与えられ、もし、それを何の
理由も無しに断れば罰則金を求められる国民の義務として行う事を強制
させられる」

 「裁判という国民に取っても国に取っても非常に知識的分野で在りながら、
1億2500万人の中の有権者を対象に6名を無差別に選択し、その人たちに
裁判員をさせるという行為は余りにも非現実的であり、非常に危険な行為と
言わざるを得ない。私たちの生活の中で1膜2500万人の中から6名を無差別
に選んで、その人に生死に関わる仕事を任せることが出来るでしょうか。
況して、裁判の中で判決を考え、言い渡す役割です。このようなことは日常では


141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/23(水) 22:53:24 ID:A++kEjhw0
< 3 >
決して考えられない筈で、全ての仕事対して、私たちは専門家を要求します。
その分野での免許を確認します。その人物がどれほどの知識を持っているか
どのような経験を積み、どれほど重要な仕事をこなして来たか、私たちは
しつこく聞き、その人の能力を知りたがり、その能力に満足する事でその
人に仕事を任せるのです。これが現在社会の常識です。どうでしょう、
そうではないでしょうか。裁判員制度のように簡単に言えば国民ならば
誰でもいいという制度を私たちは認めていいのでしょうか。なぜ認めたの
でしょうか。この制度に正当性はあるでしょう。この制度を続けることが
知識社会としての誇りを保たれるとお思いでしょうか」

 「国民としての責任を考えると何一つ根拠がない。1億2500万人から
送り出した6名の国民に裁判員としての役割を十分にやり遂げる自信が
このような選定方法で持つ事が出来るでしょうか。私は日本国民に改めて
考えて貰いたい。単に裁判の充実の為、裁判の迅速化の為に無差別に
選ばれた1億2500万人分の6人がなぜ、司法の場の裁判という舞台で
基本的人権により最低限守られている犯罪者に対して基本的人権すら
十分に知らない裁判員たちが公務員である裁判官に手取り足取りで
判決を言い渡す役割を正当といえるでしょうか。私は選ばれた6名に
対してその人を攻めるつもりは無いですがその人たちにもう一度
考えて貰いたいのは自分自身に犯罪者を裁く能力と知識があるかと
いうことです。単に犯罪が悪いという事は子供でも分る事、しかし、国民と
して本当に遣らなければならない事は国民を裁く事ではなく、国民が
犯罪を犯さないようにするにはどうすれば言いかを考えることです。
人を裁く為の税金を人を悪の道から救う為に使う冪ではないでしょうか」


142 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/23(水) 23:59:14 ID:PDJTX/ZH0
>>139
>例え、憲法に違反していても、多分、私は何も反論はしないだろう
憲法違反を一つ許すと前例が出来て、更なる憲法違反が進められる。
そもそも憲法の重大さを貴方が理解していないって事だな。

貴方は、憲法は日本人が従うべき宗教で言う聖典であり改正は許されないなんて言っていた。
結局、お前さんは合憲・違憲でなくお前さんの欲望を最優先していて、
憲法も平和も平等も、全ての理想的な言葉を悪用している詐欺師に過ぎないって事だ。

>それにしても裁判員制度を合憲とする人々の存在を考えると人間の傲慢さと
>自らの意見に対して、他人の意見を排除する姿勢が余りにも利己的で人間の
>持つ感覚という知識機能の俗悪性と不完全さを感じるし、人の感覚が
>及ぼす、不確定な知識は信用ならない事を痛感するね
お前さんが正しい裁判員制度知識を持って批判するのは構わない、と私は繰り返し言っている。

>合憲論者には謙虚さが欠けていると思うね。
おいおい、悪口を言うのは謙虚な態度でも無いし、知恵の豊かさが感じられない行為だぞw

>裁判員制度のように簡単に言えば国民ならば誰でもいいという制度を私たちは認めていいのでしょうか。
規定を設けると、国家が国家に都合の良い人物を選ぶ事が出来てしまう為だよ。
それでは公平な制度とは言えなくなってしまう。
このように、少し知識が在れば気が付く事実すら、貴方は気づく事が出来ない。
自分が愚かであると認める謙虚さが無く、
事実を提示されても、気に入らなければ認めないという独裁制度に繋がる排除を行い、
知識が無い為に存在しない日本語を生み出す。

お前さんが正しい裁判員制度知識を持って批判するのは構わない、と私は繰り返し言っている。
違憲だと嘘をついたり、裁判員制度を歪めて人々を騙そうとするのが問題なんだ。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 10:43:30 ID:RZPOUlP20
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、291かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.24.314 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

** 裁判員制度の問題点 **
* 32-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-17 無知な国民に求める司法の裁き。 )

 「あんたに言われたくない。裁判員制度合憲論者がこの私にこんな事を言った。

<<憲法違反を一つ許すと前例が出来て、更なる憲法違反が進められる。
そもそも憲法の重大さを貴方が理解していないって事だな。>>

 私は裁判員制度が憲法に違反していても、時代に合った制度ならば例え憲法に
違反していても批判はしないという反論がこれだ。どのような事柄でも自然体で
受け入れられるものがある。例えば年金制度だ。年金制度も突き詰めれば、
憲法に違反をしていると言える。なぜなら、

第3章 国民の権利及び義務
第27条 すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負ふ。

 年金のように働かない人にも一定の金額を国家が支給することは憲法に反する
と言えば言える。しかし、この制度を憲法違反と言う人はほとんどいないだろう。

第3章 国民の権利及び義務
第29条 財産権は、これを侵してはならない。


144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 10:44:44 ID:RZPOUlP20
< 2 >
しかし、この条文と合わせて見れば、年金制度は憲法に違反すると言える」

 「裁判員制度を批判するのは余りにも受け入れがたい制度であり、欠陥が
多すぎる間違った制度だから批判するだけで、憲法に違反をいているというのは
二の次であり、結果論でしかない」

 「合憲論者の詭弁は日本全体に蔓延った欺瞞社会そのものであり、裁判員制度は
最早、欺瞞社会の象徴とも言える」

 「全ての国民が順番に選任される正義無き民主主義には社会の進展と改善に
暗雲が浮かび、果てしない絶望感すら感じる」

 「司法は国民の負の部分を如何に公平に話を付け、お互いの不満を解消して
新たな人生を歩む出発点であり、また、終着点でもある」

 「裁判所に国民が求めるものは民主主義だけではなく、公平な裁きであり、
正しい裁きで在るのは間違いない。しかし、裁判員制度にこの公平も正しさも
どちらも在るとは思えない。在るのは全ての国民が何の知識も意欲も持たずに
何のゆかりの無いその犯罪者を救う事も罰することもその裁判員に取って
全ては義務であり、人生の中での一回の出来事であり、それは行きずりの
ひと時の出来事でしかない。余りにも軽薄な義務であり、罪悪感の一欠けらも
ない犯罪行為と言える」

 「裁判員制度を合憲という人たちは人間の知識を否定するというタリバン的な
過激な思想の持ち主である事が次の文章て証明できる」


145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/24(木) 10:46:00 ID:RZPOUlP20
< 3 >
(合憲論者の意見)
<<規定を設けると、国家が国家に都合の良い人物を選ぶ事が出来てしまう為だよ。
それでは公平な制度とは言えなくなってしまう。
このように、少し知識が在れば気が付く事実すら、貴方は気づく事が出来ない。
自分が愚かであると認める謙虚さが無く、
事実を提示されても、気に入らなければ認めないという独裁制度に繋がる排除を行い、
知識が無い為に存在しない日本語を生み出す。>>

 「この文章は私が全ての国民を無作為に抽選して順番に裁判員にする事に
対して、批判をした事に対する反論だ」

 「この文章は正に知識や教養を否定するあるときの毛沢東であり、現在の
タリバン、正に優秀な人間だけが優秀であって、それ以下の国民には知識も
教養も必要ないという、非常に危険な思想と言える」

 「裁判で犯罪者を裁く事に法律的な知識も経験も必要ないと言って犯罪者を
裁かせる狂気に似たこの制度は常識社会から掛け離れた狂気の社会としか
いいようがない」

 「今現在の日本人の多くは狂気社会の中で自分たちが求める暗黒の世の中を
想像もその世の中が如何に人間に取って不自由な世の中であることを知る由も
ないという状況は非常に悲しく、全ての国民が狂気の基に結集した戦争の
恐怖への挑戦が決して在りえないことでは無い事を強く感じる」


146 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/24(木) 20:39:38 ID:VexS/iHO0
>>143
>例えば年金制度だ。年金制度も突き詰めれば、憲法に違反をしていると言える。
これは間違い。
以下で説明しますが、合憲です。

>年金のように働かない人にも一定の金額を国家が支給することは憲法に反すると言えば言える。
>しかし、この制度を憲法違反と言う人はほとんどいないだろう。
反しません。
東ドイツのような社会主義国では、労働していない人間に対する罰則はあります。
しかし、日本国憲法での労働の義務は、罰則規定がありません。
この憲法を正しく理解する為に必要なのは、権利と義務がセットになっている事を理解せねばなりません。
労働の権利(此処には労働者保護規定を含む)を主張する為には、労働の義務を果たす必要がと言う事。

労働の義務を果していないのに、労働(している人間に与えられる)の権利を主張出来ません・・・となる。
下へ続きます。

>しかし、この条文と合わせて見れば、年金制度は憲法に違反すると言える」
反しません。
貴方は違憲にする為に、恣意的に第29条2項と3項を書き込みませんでしたね?
では、条文全体を見てみましょうか。

第29条 財産権は、これを侵してはならない。
2 財産権の内容は、公共の福祉に適合するやうに、法律でこれを定める。
3 私有財産は、正当な補償の下に、これを公共のために用ひることができる。

私有財産は、正当な補償があれば公共の為・・・即ち、年金の為に使えます。
私有財産制度を認める一方で、公共の為に使えるとしています。
では、年金制度はどのような理念に基いて運営されているのでしょうか?
実は・・・年金制度は日本国憲法に基いて運営されているのですw

http://www.houko.com/00/01/S34/141.HTM
第1章 総 則
(国民年金制度の目的)
第1条 国民年金制度は、日本国憲法第25条第2項に規定する理念に基き、老齢、障害又は死亡によつて国民生活の安定がそこなわれることを国民の共同連帯によつて防止し、もつて健全な国民生活の維持及び向上に寄与することを目的とする。

さて、以上を以ってして年金合憲論を終了したいと思います。
違憲論者の特徴が解りましたので、書いてみましょう。
1.憲法第27条を正しく理解していない・・・つまり、知性と教養が無い。
2.憲法29条で都合の悪い部分を書き込まない・・・つまり、都合の悪い事を平気で隠す大嘘吐き。
3.国民年金法を調べない、調べようともしない・・・つまり、知性と教養が無い状態から進歩しない。
つまり投票税を主張する人間は、毛沢東やタリバン、金正日支配下の世界で暮らすような人間なのです。

147 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/24(木) 20:46:51 ID:VexS/iHO0
>この文章は正に知識や教養を否定するあるときの毛沢東であり、現在の
>タリバン、正に優秀な人間だけが優秀であって、それ以下の国民には知識も
>教養も必要ないという、非常に危険な思想と言える
これは捏造ですね。
私は『少し知識があれば、国家に騙されなくなるよ』と言っているだけです。
国民が知識や教養を高めれば、独裁国家を生み出さなくて済むと言っているのです。
一体、何処で国民は無教養、無知なままでいなさいと言っているのですかね?

貴方のような無知で無教養な嘘吐きに言われたくありませんね。
もしかして、急いで言い訳を考えたと思っているのでしょうか?
それはありません。
以前から国民の高い知性や教養が必要と発言してきましたから。
以下の証拠をご覧下さい。

>>56より引用。
さて、問題の投票税ですが。
罰金を税金と呼んでいるだけで裁判員制度の罰金と何ら変わりが無い。
>より多数の国民の参加を促す為の罰則金であり、国民の自由を拒むものではない
とまぁ、貴方自身も罰金だと認めている。

それに貴方は政権交代を要求していたが・・・
結果として400兆円の借金を生み出し、湾岸戦争でアメリカにカネを貢いだ政治家が幹事長になってしまった。
政治知識が無い人間を選挙に行かせるとこういう現象が起きる。
選挙に行かせる事よりも、正しい政治知識を身に付ける方が重要ですね。

以上のように私は、国民の知性や教養を否定などしていませんw
それどころか重要性を説いていますね。
ここを見る人間は、投票税主張者の悪意に満ちた捏造を理解するでしょう。

>>269
>工場の海外移転は昨日今日に始まった問題ではない。
>にもかかわらず、宮城や福岡県、大分など企業誘致が順調に進んでいる。
民主党政権になってから、と言う話なんだが?
次の選挙まで諦めるしかないな。

>新潟、富山など豪雪地帯でも製造業が軌道に乗っている地域もある。
それは勉強不足で申し訳無い。
企業が来ない理由があるんだろうな。
アジア向けの輸出絡みかな?港もあるし。

>好き好んで東京に上京しているのか?
>仕事がないから泣く泣く東京で我慢しているんだろ。
我慢しないで北海道で暮せば?
東京の劣悪な居住環境と北海道の劣悪な雇用環境を天秤にかけた結果だろ?

>住みたいところに常に北海道が上位に挙がる。
>仕事さえ確保できれば北海道への移住者はどんどん増えるはずだ。
仕事なんて存在しないだろ?
お前さんだって、どうやって雇用を創出するか説明できていないだろ。
だったら仕事を作るなんて無理なんだよ。

>どうかな?住民の大半が寝たっきりの状態で隣の家にわざわざ遊びに行けるのかね?
寝たきりなのにどうやって生活しているんだ?
食事も作れないし、買い物にも行けない。
餓死者が続出したって話も聞いた事が無い。

>財政難で無理でしょ。
雇用創出もせずにやってきた結果だよ。
産業を早めに見つける努力をしてくれ。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/25(金) 00:24:31 ID:p5zl5WN10
** 裁判員制度の問題点 **
* 32-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-17 無知な国民に求める司法の裁き。 )

 「年金制度は憲法違反なのは間違いない。ただ、私はそれを批判するつもりは
ない。年金制度は全ての人々が加入している訳ではなく、限られた人々に対する
利点であり、加入していない国民に対しては不利な税金の使われ方及び経済
構造が存在し、年金に加入している人々に有利な社会構造になっている。
年金に加入できない人たちに取っては不透明な負担を強いられている事も
事実ではないか。働かなくても年金制度により、多額の収入が得られる人々の
生活を見ると何か不自然さを感じ得ない。例えば公務員たちの年金や大企業の
退職者の年金の額は余りにも現実離れした収入と言わざるを得ない。現役時代
に多額の収入が在る人が退職後に現役の収入に対する割合の年金は憲法に
示す基本的人権を遥かに超えた収入を得ている人たちの存在は決して、
憲法に従った制度とは言えない」

 「経済状況によっては年金は破綻したり、年金を維持する為に多くの負担を
国民に与える可能性は存在し、それは人々の基本的人権を侵す事もあり、
年金制度は憲法によって守られているとは言えない。だから、憲法違反に
なる可能性はぬぐえないし、過度の年金額の提示は犯罪になる可能性も
ある。働かない人たちに支払う年金は憲法に違反する可能性は大きい」

 「裁判員制度を合憲という合憲者は憲法を自分に有利なように扱っているが
平和憲法はそんな腹黒い人間の思い通りになるようなケチな存在ではない。
年金制度は裕福な人たちに有利に作られた制度、裁判員制度も公務員や


149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/25(金) 00:25:19 ID:p5zl5WN10
< 2 >
弁護士たちに有利なように作られた制度、そんな特定な人たちが有利に
なる制度を平和憲法は決して認める事はない」

 「裁判員制度は国民に法律の知識を要求しないで、犯罪に対する個人的な
感覚を判決に反映させようとしている。合憲論者はこれについても非常に
欺瞞に満ちた意見を述べている」

( 合憲論者の意見 )
私は『少し知識があれば、国家に騙されなくなるよ』と言っているだけです。
国民が知識や教養を高めれば、独裁国家を生み出さなくて済むと言っているのです。
一体、何処で国民は無教養、無知なままでいなさいと言っているのですかね?

 「この意見は合憲論者が裁判員制度の国民に国が求める国民感覚に対して
述べたものだ。国は知識を否定し、単に国民に日常の感覚を求めている。
しかし、裁判員制度を合憲とする人は国が言っていることは偽りでまともに
受けると馬鹿を見るよと言っている。こんな国民を愚弄する意見はない。
法律の知識を必要としないと言っているのに実は法律の知識は必要で知らない
国民が悪いと言うのである。全く、国民を馬鹿にするにもほどがある」

 「まったくね。言いたい放題というとこだろうね。支離滅裂、憲法違反を
逃れる為に何でもする姿は醜いだけ」

 「国民はいつか、限界が来る。それと裁判官や検察官、弁護士も必ず限界が
来る。馬鹿な国民が必ず裁判員になり、馬鹿な事をする筈だ。それまで待てば
いいだけ。答えは必ず出る。それを待てばいい」


150 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/25(金) 18:50:19 ID:LQMWZkGp0
>>148
>年金制度は憲法違反なのは間違いない。
合憲なんだけど?
貴方の違憲論って、憲法の不都合な部分を無視して違憲としているだけでしょ?

年金の根拠足りうる憲法ね。
第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

年金は社会福祉・社会保障に当て嵌まるんだが?

>年金制度は全ての人々が加入している訳ではなく、
全ての日本国民が加入しているよ。
在日朝鮮人は加入していないし、過去に加入を断っているね。

>この意見は合憲論者が裁判員制度の国民に国が求める国民感覚に対して
>述べたものだ。国は知識を否定し、単に国民に日常の感覚を求めている。
>しかし、裁判員制度を合憲とする人は国が言っていることは偽りでまともに
>受けると馬鹿を見るよと言っている。
取り合えず謝罪してくれない?
今後悪意に満ちた捏造は行いません、と言ってくれる?

>法律の知識を必要としないと言っているのに実は法律の知識は必要で知らない
>国民が悪いと言うのである。
裁判員制度に限らず、国民は知識と教養を身に付ける事が重要だと言っているのだが?

まとめ:
1.年金問題の批判をするのは構わないが、違憲であるとのウソは止めるように。
2.日本国民全員が年金に加入している。
3.年金に加入していないのは、在日朝鮮人で過去に彼らが断った。
4.捏造と悪口の謝罪、そして今後同じ事をしないと言う約束を求む。

まぁ、捏造を続けたいなら好きにすれば良いよ。
貴方が劣悪な精神の持ち主であり、大嘘吐きだと皆に思われるだけだしねぇ。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 15:46:31 ID:arQ7Zu080
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、292かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.26.315 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

** 裁判員制度の問題点 **
* 33-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-18 間違っているから正しくない。 )

 「年金制度は今後大きな問題となり、国民を苦しめる事になる。それの原因は
不公平な制度であり、正しくない制度だからだ」

 「裁判員制度も不公平な制度であり、正しくない制度で、今後、問題が噴出して
国民は大きなつけを払う事になる」

 「どのような制度でも、理屈に合わない制度はいつか破綻する。裁判員制度に
より裁判に国民が参加する事で、国民に見えないところで裁判官と検察官、弁護士の
未公開による打ち合わせが行われ、国民の目の届かない所で犯罪を裁く
構造が出来上がり、未公開による不公平な裁判を行う事が出来る可能性が
出てきた」

(裁判員制度は未公開による裁判と同等な手続きを行う)
 裁判員裁判では,裁判の始まる前に,刑事裁判の充実・迅速化を目的とする
公判前整理手続という手続が必ず行われ,この手続によって,事件の争点及
び証拠が整理された上で裁判が始まります。

 「この文章が裁判員制度が不公平で正しくない事を証明している。この文章は


152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 15:47:19 ID:arQ7Zu080
< 2 >
裁判員制度をよく理解する上で忘れては成らない文章だ。この中で目的が
充実・迅速で、目的を果たす為の方法が事件の争点及び証拠を整理すると
いう公判前整理手続と言うことになる」

 「この文章は裁判員制度が憲法違反であることと不公平であり、正しい制度
ではない事を明確に示している文章として貴重な存在だ」

 「この文章が如何に裁判員制度が憲法違反であるかを説明している。

 第1に裁判員として法律に素人の国民が参加するのに目的として、充実・迅速化
としている。常識的に考えれば、素人の国民が何一つ法律や裁判の準備をしない
で、突然、裁判官と一緒に法廷に立ち、犯罪者と向き合いその場で認識した
証拠に基いて犯人に判決を与える裁判員という職務をこなせる作業状況を
裁判所が国民に与え、その中で国民は判決を言い渡す。それも三四日間という
日数の中で充実・迅速化を目的とする裁判を行う。国民はこの一回の裁判を
終えると次の裁判は生きている間は多分ない。なぜならば、国民全てを対象する
為、次の順番は3700年後という長い年月になるかも知れないからだ。

 第2に裁判への国民参加の違法 。裁判所は国家機関であり、公務員により
運営され、国民はその業務を委託する立場であり、裁判所の業務を行う事は
憲法に違反し、公平中立的な立場である裁判所の使命を失う事が考えられる。
そもそも、司法は憲法や法律の知識によって成り立つもので、法律の知識の無い
国民を何の資格もない状態で無差別に選択する方法で裁判に参加をさせ、犯罪を
裁き、判決を言い渡す事が憲法の基本的人権を守れるとは到底思えない。
 現状では国民の裁判への参加は無差別の選択で選ばれ、全ての有権者が


153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/26(土) 15:48:01 ID:arQ7Zu080
< 3 >
順番に業務を行う方式を取っているので、裁判員としての経験は一生の内で
たった一回であり、更に裁判での未公開部の評議内容には守秘義務という罰則
が儲けられ、自らが経験した裁判の内容を次の裁判員となる国民に参考として
伝える事は出来ないという教育的発展や社会貢献という面からは掛け離れた
制度であり、社会生活に役に立つ業務でもなく、単に国家権力が国民に及ぼす、
恐怖を味わうだけではないか。

 第3に裁判の公開という憲法に定められた規則に違反しない限りこの制度を
運用することは出来ないと思われるところだ。公判前整理手続によって事件の
争点及び証拠を整理する事で、素人である国民が刑事裁判の充実・迅速化
を達成するという事らしいがそれを可能にするには国民に裁判を判断させる
前に法的な判断処理を行っていることではないか。そうであるならば公判前
整理手続が単なる手続きではなく、これまで行われていた裁判そのものと
いえないか。そして、この公判前整理手続は未公開で裁判官、検察官、弁護士
の相対する立場の人たちが話し合いを持って行うという事だ。この行為は
憲法に定められた裁判の公開という非常に重要な法を犯していることになり、
裁判員制度の規則はどのような内容であろうと裁判の公開の定めを犯す
可能性を持った制度と言う事で、憲法違反は免れない。

 第4に判決を国民の感覚に頼る正当性である。憲法や法律の知識の浅い国民は
法で裁かれる犯罪者を裁く立場としては非常に不適格者であるのは間違いない。
更に人間の感覚は常に不順であり、僅かな感情に左右され、その感覚は人間として
自らを操縦する機能としては余りにも信用ならない。そのような人間の心理的機能
に頼る裁判員制度は大きな過ちを正す事が出来ないという大きな欠陥を持って
いると言える」


154 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/26(土) 17:15:01 ID:UHafr1ie0
>>151
あまりにも幼稚過ぎる意見論者

>年金制度は今後大きな問題となり、国民を苦しめる事になる。それの原因は
>不公平な制度であり、正しくない制度だからだ
「やれやれ、結局、一体何処が憲法違反だったのだろうね。」
「反論に困って憲法に照らし合わせて徹底的に検証できなくなってしまったようだ。」
「気に入らない物を憲法違反だという姿勢は、戦前の全体主義を思い出させる。」
「寧ろ独裁政治だろう。問題の人物は、北朝鮮の将軍様を敬愛しているらしいよ。」
「なるほどな。そう言えば働かない人々に政府がお金を出すのは問題らしいね。」
「真偽の程は解らないが、こんな話があるな。」
http://blog.livedoor.jp/tonchamon/archives/50079942.html
「へぇ、在日韓国人・朝鮮人の生活保護の話だね。」
「まぁ、実態は不明だけどこういう計算がある。」
「彼らが憲法違反の可能性もあるんだな。」
「話が事実ならばね。5人に1人説と言うのは間違いで、実際には50人に1人説が主流らしいけど。
 それでも日本人の110人に1人よりも多いようだ。」
「だとすれば、こちらも批判しなければならない筈だね。」

>この文章は裁判員制度が憲法違反であることと不公平であり、正しい制度
>ではない事を明確に示している文章として貴重な存在だ
「ちょっと調べてみたけど、従来の裁判官による裁判も正しくない制度になるな。」
「どうしてだい?」
「裁判官による裁判でも公判前整理手続が行われているんだよ。」
ttp://blog.goo.ne.jp/ueyamalo/e/fc946dc3bb6ef292b7162385ea3b696a
「なるほど、裁判員制度が始まる前より早く行われているね。」
「裁判員制度が始まったのは平成21年だからね。」
「となると適用した裁判官による裁判も違憲となるな。」
「そうだね。それに被告人が望めば参加できる訳だから、闇裁判にはならないよ。」
「意見論者は無知で無教養だね。まるで独裁国家の国民になりたがっているようだ。」
「本人は、言論の自由が無く個人情報が国家で管理される国を作りたいらしいよ。」
「平和主義者と言うよりも独裁主義者だな。」

>第1に裁判員として法律に素人の国民が参加するのに目的として、充実・迅速化としている。
国民感覚の取り入れという側面があるのだが?

>第2に裁判への国民参加の違法
合憲ですよ。きちんと憲法に照らし合わせて下さい。

>第3に裁判の公開という憲法に定められた規則に違反しない限りこの制度を
>運用することは出来ないと思われるところだ。
裁判官による裁判も違憲になりますね。

>第4に判決を国民の感覚に頼る正当性である。
国民と裁判官の間に感覚のズレが生じていると繰り返し述べている。
裁判官が有罪である事を認めた上で、量刑を定めるのが裁判員の業務であろう。

ところで謝罪はまだかな?
自分の間違いや問題点を反省できない人間は、正しく劣悪で利己的な人間であり、
全く進歩の余地が無い絶望的な存在だろう。



155 :クロミ ◆f7JRhiNfc6 :2009/09/26(土) 23:58:45 ID:pwpoAyhL0
芸能界から人いなくなる

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/27(日) 11:53:48 ID:ZtW8om+A0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、293かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.27.316 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

** 裁判員制度の問題点 **
* 34-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-19 法律は憲法に従わなければならない。 )

 「年金は次の憲法を十分に考慮した制度とは言えない。公的年金における
年金額の格差は次の条文に違反する可能性は十分にある」

第3章 国民の権利及び義務
(第10条〜第40条)
第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分
    又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。

第25条 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
   2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の
   向上及び増進に努めなければならない

 「公的年金において、年金額の格差が大き過ぎる事で、国民の最低限の生活を
営む権利を侵されている国民が居る現状は年金制度の憲法を無視した計画が
露呈したと言える」

 「憲法と法律の関係を再確認する時代が来たと言える。法律は憲法に従わな


157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/27(日) 11:54:30 ID:ZtW8om+A0
< 2 >
ければならない。国民生活に問題を起している法律の多くは憲法を無視した
法律が多く、人間の生き方や本質を見極めた憲法と権力者やそのときの社会
状況によって、作られた法律には憲法を十分に考慮しない法律も多いのでは
無いだろうか」

 「裁判員制度も年金制度と同じように目先の現象だけで十分に憲法を考慮し
ないで作ったことで、多くの問題点が露呈し、裁判員制度の正当性は明らかに
失われたと言える」

 「憲法の司法にない裁判員という名称はこれ事態が憲法に違反した造語であり、
憲法に無い裁判員という職種は裁判官に対する疑似語であり、憲法が最も重要と
している国の最高法規を愚弄しているのではないだろうか」

 「司法に国民の感覚を取り入れると言っている限り、その主旨が憲法に明確に
記されていない限り、この考え方は憲法に従っているとは言えない。これまでの
多くの議論や意見は現行の憲法の条文の中に国民の感覚で裁判を行い判決を
言い渡す事が可能と言う事で裁判員制度は施行されているが結局このような
方法では国民に対して胸を張って日本の司法を語る事が出来ない。このことは
司法の構造改善も進展しないし、国民生活への影響も減少する」

 「憲法の中に裁判員制度を書き込む事で裁判員制度が司法制度として正しく
認識されるが憲法の中に国民の感覚による裁判や国民による判決、更には
この制度により国民は裁判への参加を拒む事はできないとし、これは国民の
義務であり、これを犯すと罰則金が課せられることを書き込まない限り、この


158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/27(日) 11:55:12 ID:ZtW8om+A0
< 3 >
制度を認める事は出来ない」

「これまでも何度となく繰り返して来たが無差別で選任された国民が裁判に参加
をして犯罪を裁く構造はどのように考えても正しいとは言えない。国民の感覚と
一口に言うが1億2500万人の国民が順番で裁判に出る今の制度では3700年
という長い年月が掛かり、国民が参加しているとは言っても、一人の国民は
たった一回の経験でその次に裁判員に成ろうとしても3700年後と言う事に成る。
更にこの裁判での経験は守秘義務という規則により、自分がもし、その時に
間違った判決を言い渡しても、裁判官が間違った資料を国民に見せた事で
裁判員たちが間違った判決を言い渡しても、それを検証する事も改める
事も出来ない制度であり、余りにも非現実的な制度と言える」

 「人生の中で一度も経験した事がなく、裁判なのに法律の知識もない国民が
ただ、裁判に出て、多くの人々から犯罪の内容を聞き、それに対して判決を
言い渡す。こんなことを誰が考えても出来る筈が無いのにそれを裁判員制度は
国民に義務として与えた不自然さと無謀な行為は近代文明の汚点であり、
この制度を承認した日本国民の恥じと言える」

 「犯罪はその当事者でなければ分らない。裁判で単に犯罪の内容を聞き、それに
対して判決を言い渡す。そんな安易のことで裁判とする裁判員制度は裁判とは
言えない。裁判員制度による
<<裁判の始まる前に,刑事裁判の充実・迅速化を目的とする
公判前整理手続という手続が必ず行われ,この手続によって,事件の争点及
び証拠が整理された上で裁判が始まります。>>
この公判前整理手続は正に裁判官、検察官、弁護士による密室裁判と言える」


159 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/27(日) 16:37:41 ID:ckBI0QXz0
>>156
謝罪はまだかね?

>公的年金において、年金額の格差が大き過ぎる事で、国民の最低限の生活を
>営む権利を侵されている国民が居る現状は年金制度の憲法を無視した計画が
>露呈したと言える
憲法を無視した訳でなく、制度そのものに欠陥があるのは事実。
しかし・・・区別は合憲だし、年金制度も合憲。

>憲法の司法にない裁判員という名称はこれ事態が憲法に違反した造語であり、
同じ事を何度も言わせるな。
裁判官が裁判すると書かれていない以上、お前さんの理屈では裁判官による裁判も違憲だ。
目先の現象を考えて、理解せずに理屈を並べるから破綻するんだよ。

>それを検証する事も改める事も出来ない制度であり、
出来るだろ?
取調べでも、法的権限があれば守秘義務は撤回出来るし。
それに証拠は公判で使用されるから、確認も出来る。
裁判では被告人や弁護士の発言が認められているんだが。
被告人か弁護士が参加すれば、資料が間違っていると指摘も出来るぞ。

>犯罪はその当事者でなければ分らない。
当事者が参加しているんだが?

>この公判前整理手続は正に裁判官、検察官、弁護士による密室裁判と言える
おい、指摘から逃げるなよw
憲法に照らし合わせて、密室裁判じゃないって証明したよ?
それに裁判官による裁判制度でも同じ制度が適用されているんだが、
どうして裁判員の場合のみ密室裁判扱いなんだ?

1.年金の格差を修正した結果、国民負担が増えるのは構わないの?
2.公判前整理手続は、裁判官による裁判でも適用されている。
  となれば裁判官による裁判でも違憲になるのだが?
3.裁判員制度でも被告人から直接話を聞ける。
フランスが嫌いになりました
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1161399894/を見てみよう。
・・・もしかして、被告が裁判に出席しないと思っているの?
そうとしか思えないコメントなんだが。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/28(月) 10:23:23 ID:sXOsSiuZ0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、294かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.28.317 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

** 裁判員制度の問題点 **
* 35-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-20 戦いは戦う意志が在る限り終わらない。 )

 「裁判員制度が施行されていると言えども、それが憲法違反で在る限り、そして
その制度が人類にとって有意義でない限り、それはいつまでも攻撃対象である」

(合憲者は間違っている、その人の言い分はこれだ)
<<同じ事を何度も言わせるな。
裁判官が裁判すると書かれていない以上、お前さんの理屈では裁判官による
裁判も違憲だ。
目先の現象を考えて、理解せずに理屈を並べるから破綻するんだよ。>>

 「何度でも言うよ。裁判員制度は憲法違反、憲法の何処に裁判員という言葉が
ある。そして、国民が刑事裁判の裁判を裁く権利と義務が平和憲法の何処に
在るというのか。そんな権利も義務も何処にも無い。無い以上、憲法違反と
言わないでなんて言えばいいのか。無いから、合憲というほど私の頭は腐っては
いない」

 「国家機能は国民一人一人を守るものでは在るが、だからと言って国民一人
一人の意見が反映される訳ではない」


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/28(月) 10:24:42 ID:sXOsSiuZ0
< 2 >
 「裁判員制度は1億2500万人のだった6名の国民の感覚で刑事裁判の判決を
左右できる制度ということをもう一度国民は考えるべきだ。そして、それが間違って
いる事を理解しなければならない。このことは憲法違反よりも大きな間違いであり、
人間の本能である利己主義や個人主義の問題だ。人間の感覚を主体にした判断
制度は正に独裁制度と同等でそのとき権力を持った個人の人間の気持しだで
一人の犯罪者のいや、裁判で裁かれている人はまだ、犯罪者とは言えない。
裁判員が判決を言い渡さない限り、その法廷に立っている人は単なる容疑者で
あり、犯罪者とは言えないのである」

 「そこも大きな問題なんだ。裁判で裁かれる人間を犯罪者と決め付けてはいけない
なぜなら、裁判には無罪という判決がある以上、裁判は犯罪者を裁くのではなく、
その人が犯した行為は憲法や法理に基いて、その行為は犯罪かそれとも犯罪では
無いかを判断する場所であるということだ」

 「その事を突き詰めるとやはり、裁判員制度の次の文章は不自然であり、これ
事態が憲法に違反しているということになる」

(裁判員制度はこの原理によって無知な国民に犯罪者を裁かせる)
 裁判員裁判では,裁判の始まる前に,刑事裁判の充実・迅速化を目的とする
公判前整理手続という手続が必ず行われ,この手続によって,事件の争点及
び証拠が整理された上で裁判が始まります。

 「この文章は何回も載せているが何回でも載せ続けるだけの重要な文章であり
これが憲法違反の根拠であり、裁判員制度がどれほど国民に取って不要な、


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/28(月) 10:26:24 ID:sXOsSiuZ0
< 3 >
そして、税金の無駄遣いである事を明確にしているものはない」

 「もう、読んでいる人はうんざりするだろう。まあ、合憲論者の執念深さからすれば
まだ、子供のようなものでかわいいものだ」

 「刑事裁判を裁判官、検察官、弁護士、この法律のプロが事件を事前に
公判前整理手続によって、話し合いそして整理するという事を冷静に判断すると
どういうことと思う」

 「そうか、裁判員裁判での対審前にこれまで以上の話し合いをした上で裁判に
持ち込む、その後、法律の素人の国民が参加をする裁判でその犯罪に対する
対審を行う訳だ。法律も裁判も経験のない国民が判断出来るまで、事件の争点
及び証拠を公判前に整理する制度が本当に公開された裁判と言えるのか」

 「そうだな、JRの大事故で調査資料の漏洩で騒いでいるけど、公判前整理手続
はそれ以上に問題は大きい。結局、未公開で刑事事件が裁判官、検察官、弁護士
のこの法律のプロが思い通りに出来る司法制度が出来上がり、その責任は
国民が取るという制度が裁判員制度と言う事のようだな」

 「でも、国民と言っても、裁判員の6名は国民の代表ではない。国は代表のように
言っているが、その6名は法律も裁判も経験がなく、そして、自らの判決の善悪
さえも確認できない。そんな国民にどうして責任がとれるというのか。国は最初から
刑事裁判の判決に責任を取らない為に無知な国民を参加させ、犯罪者の基本的
人権を犯しているといえないか」


163 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/28(月) 18:37:25 ID:UidlrQ510
>>160
>裁判員制度が施行されていると言えども、それが憲法違反で在る限り、そして
>その制度が人類にとって有意義でない限り、それはいつまでも攻撃対象である
憲法違反だというなら憲法に照らし合わせて批判してください。
憲法違反だと証明出来ていないでしょ、貴方は。

>何度でも言うよ。裁判員制度は憲法違反、憲法の何処に裁判員という言葉がある。
その理屈だと裁判官が裁判を行うのも違憲になりますよね?
貴方は裁判官による裁判員制度も批判しなくてはなりません。
にも拘らず、裁判官による裁判が合憲だとすれば理屈が合わない。
矛盾が存在する以上、貴方の考えを適用する事は出来ないんですよ。

>この文章は何回も載せているが何回でも載せ続けるだけの重要な文章であり
>これが憲法違反の根拠であり、
裁判官による裁判でも同様の手続が行われていますよ。

>その事を突き詰めるとやはり、裁判員制度の次の文章は不自然であり、これ
>事態が憲法に違反しているということになる
突き詰めると、何故違憲となるのか?
文章が全く繋がっていないのだが?

>公判前整理手続はそれ以上に問題は大きい。
貴方は公判前整理手続を批判しているのは、裁判員制度と絡めてですよね?
裁判官による裁判でも同等の手続きが取られている事は、批判しないのですか?

まとめ:
1.裁判員制度が憲法に明記されていなければ違憲だと言う主張が在るが、
  その主張の理屈を取り入れれば、裁判官による裁判も違憲となる。
  この矛盾をどうやって説明するのか?過去の説明は全て破綻している。

2.公判前整理手続は、裁判官による裁判でも取り入れられている。
  だとすれば、手続に従った裁判官による裁判も違憲と言う事になる。
  何故、裁判官による裁判を批判しないのか?

このように違憲と主張しても、その根拠は薄弱で矛盾している。
単なる批判に留めれば良いのだが、合憲の制度を違憲と言うのは単なるウソである。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/28(月) 23:09:36 ID:sXOsSiuZ0
** 裁判員制度の問題点 **
* 35-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-20 戦いは戦う意志が在る限り終わらない。 )

<< 裁判員制度を合憲と言う人たちは、これまでの裁判を違憲と言い張る。>>

 「司法権という権限を与えられた裁判所という組織が裁判官という公務員を
その組織の職員とし、裁判所が営む裁判という業務をその裁判官に任せる
という作業内容は、平和憲法を読む限り、そして、今までの裁判を見る限り、
決して、裁判官による裁判が憲法違反とは思えないし、思う必要もない。
あくまでも、憲法の条文に裁判官による裁判という文章が憲法に明記されて
いないので、これまでの裁判官による裁判も憲法違反と言い張る裁判員制度を
合憲と言う人たちの意見は余りにも幼稚な言い掛かりであり、議論をするに
値しない」

 「憲法はあくまでも憲法の前文に書かれているように人類の普遍の原理であり、
この憲法は、かかる原理に基くものである、とある。まあ、こどもでも理解出来る
ように書かれているので、この文章を理解できないというのなら、しかたないと
しか言いようがない」

 「裁判官は憲法の中に何回も書かれ、それは裁判所の裁判官として理解でき、
裁判所の裁判官、警察の警察官、自衛隊の自衛官、日本人ならこの官という
漢字が付けばその人が何をする人か分るし、それも原理と言えば言える。
理屈じゃなくて、感覚で分る。多分、この裁判員制度が中止にならない世の中で
在れば、近い将来、自衛員という国民による自衛要員が出現するのではない


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/28(月) 23:10:54 ID:sXOsSiuZ0
< 2 >
ですか。自衛隊の装備と権限を持った国民による自衛員は勿論、裁判員制度を
合憲という人たちは自衛員制度も合憲として、年間2万人程度の国民の自衛員を
国防要員として配置する制度を考えているのでしょうね」

 「裁判の素人である国民が防衛の素人である国民を認めたとしても不思議では
ないね」

 「裁判員制度を合憲とする人たちに秘められた謎なのかな、国民を自由自在に
操る事で人間の自由を奪い、悪意に満ちた人間の心理を開花させ、社会を破滅に
導く。日本人が何十年か前に自分たちの意志とは到底思えない破滅への行動を
取ったときもやはり、全ての国民が非現実的な行動と非科学的な感覚によって
操られ破滅への行動を取った事実を忘れる事は出来ない」

 「個人の感覚を重視する事は非常に危険な現象を多くの人々に与えることは
現実にある。裁判員制度のように国民の総意ではなく、あくまでも個人の意志を
社会の基準とする考え方は一人の過ちが多くの人たちの不幸を呼び寄せると
考えると非常に危険な思想といえる。真に民主国家であるならば個人的な権限
ではなく、多くの国民の代表者即ち政治家による国民総意による法律の強化に
より、犯罪に対抗することを考えるべきなんだ、裁判員制度に於ける国民の立場
は非常に曖昧、その個人の国民が間違ったとき、または偽ったとき、どのように
責任を取らせるのか、それは不明であり、曖昧である」

 「裁判員制度により、政治家の仕事が非常にあいまいに扱われるように
なる事は否めない。裁判が現実に合わない。国民の感覚と掛け離れたと


166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/28(月) 23:16:56 ID:sXOsSiuZ0
< 3 >
言うのであれば、その対策として国民が政治家に訴え、政治家は国民から
情報を得て、裁判がなぜ、現実と合わないのか、国民の感覚と合わないのかを
検討して、法律の改正や新設によって新たな裁判の方法を作るべきで、国民が
裁判に直接参加をする選択は天地が逆転しても有り得ないほ方法であり、
非常に疑わしい結果になっている」

 「裁判員制度の合憲論者は法律を手直しする方が予算も時間も掛かると
言って反対していたけど」
 
 「合憲論者は何かが降りて来たような感じで恐ろしくなる。なんだか怖いね。
そもそも多くの法律が時代遅れと言われている。そんな法律をいつまでも
温存することこそ疑問であり、法律が死んでしまう事になる。私は憲法も法律も
間違っていれば変える冪と思っていますよ。当然ですよ。しかし、合憲論者は
法律を変えたくない、なぜならば軍国主義の復活を願っているから、法律は
軍国主義に合った法律がまだ、まだ、残っている訳、だから変えたくない。
理由は簡単なんだ、国民が直接裁判に参加する事も考えてみればそれも
軍国主義の残像であり、軍事国家の真似事、犯罪を個人が裁く事で民主主義
の本質を壊し、利己的な国民感情を育てる。そして、それは国粋主義へと
変化する。個人の利益と国家の利益が合体する事で軍事国家が蘇ると言う訳だ」

 「それにしても、ほとんどの国民が裁判員制度を疑問に思わないで、現状は
国からの命令に従い、何の知識も持たないで裁判で犯罪者を作り続け、その
犯罪者を刑務所に送っている現実は恐ろしく国家権力の大きさと個人としての
国民の弱さを感じる。守秘義務と罰則金で国民の自由を奪う国家権力に涙」


167 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/28(月) 23:34:42 ID:UidlrQ510
>>164
>これまでの裁判官による裁判も憲法違反と言い張る裁判員制度を
>合憲と言う人たちの意見は余りにも幼稚な言い掛かりであり、議論をするに値しない
どうやら問題点が理解出来ていないようだ。
若しくは、私の話を捏造して、主張の矛盾点を誤魔化そうとしているのであろう。
私は、『貴方の理屈を適用すれば違憲』と言っているだけである。
問題は『貴方の理屈が矛盾しており、到底認められるものではない』と言う点である。

私の主張する『従来の裁判違憲論が何故幼稚で議論するに値しない』のであれば、
貴方の理屈が幼稚で議論するに値しないのである。

>憲法はあくまでも憲法の前文に書かれているように人類の普遍の原理であり、
>この憲法は、かかる原理に基くものである、とある。
繰り返すが、貴方の理屈では『従来の裁判制度は違憲』となってしまう。

貴方の主張を纏めてみよう。
憲法に書かれていない事は違憲である→裁判員制度による裁判は、憲法に書かれていない→違憲。
この理屈を子供でも解るように適用すると・・・
憲法に書かれていない事は違憲である→裁判官による裁判は、憲法に書かれていない→違憲。
となってしまう。
何故、このような子供でも解る理屈が、貴方は理解できないのか?

>裁判官は憲法の中に何回も書かれ、それは裁判所の裁判官として理解でき、
誤魔化さないで頂きたい。
裁判官による裁判を受ける、と一体憲法の何処に書いてあるのか?
書かれていないのであれば、何故違憲扱いしないのか?

>合憲論者は何かが降りて来たような感じで恐ろしくなる。なんだか怖いね。
子供でも簡単に解る理屈を突きつけられて、それでも矛盾を理解しない方がおかしいと思うが?

>守秘義務と罰則金で国民の自由を奪う国家権力に涙
憲法に守られた国民の権利を奪おうとする貴方の方が恐ろしい。
何故ならば憲法は改正出来るし、貴方は疑いも無く自分を正義と信じ込んだ狂人だからだ。

>多くの国民の代表者即ち政治家による国民総意による法律の強化により、
>犯罪に対抗することを考えるべきなんだ、
つまり、貴方が主張する憲法で保障されている言論の自由を無くし、個人情報の国家管理を行えと?
これこそ国民の基本的人権侵害である。

前回の纏めに対する論理的な反論がされていない。
理解した上で反論をされたし。
まとめ:
1.裁判員制度が憲法に明記されていなければ違憲だと言う主張が在るが、
  その主張の理屈を取り入れれば、裁判官による裁判も違憲となる。
  この矛盾をどうやって説明するのか?過去の説明は全て破綻している。

2.公判前整理手続は、裁判官による裁判でも取り入れられている。
  だとすれば、手続に従った裁判官による裁判も違憲と言う事になる。
  何故、裁判官による裁判を批判しないのか?

このように違憲と主張しても、その根拠は薄弱で矛盾している。
単なる批判に留めれば良いのだが、合憲の制度を違憲と言うのは単なるウソである。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/29(火) 03:46:35 ID:J12CcAb/0
今こそ、東亜連盟の時代。民主党は東亜連盟を作ろうとしている。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/29(火) 11:46:27 ID:EFU/lXSl0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、295かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.29.318 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

    野党に下野した前政権党の今後の政策の目玉は投票税というのはどうだ。

** 裁判員制度の問題点 **
* 36-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-21 こうして意見を述べる事で如何に法律が重要であるかがよく分る。 )

 「堂堂巡り、議論も意見も全ては空気のように漂う単なる人の思いでしかない。
それは、他人にとって威嚇も痒くも無く、結局は単なる元の木阿弥なのだろう」

 「憲法や法律のみが人を動かし、人を拘束し、人に人としての生き方を教える
言葉であり、それは決して人の意志によって変わる事が無い」

 「裁判員制度が作られ、それを認める人々が存在して、世の中で既にその
制度は動き出し、新たな司法制度として国民に受け入れらて居る。しかし、
なんだか、不安なのは新しい制度なのに何一つ間違いや問題をマスコミが
報道していない事ではないか」

 「確かに、司法制度の改革としては非常に大きな改革なのに何一つ問題が
ない。それはそれほど裁判員制度が完全な制度なのかそれとも問題が
起こらないほど完全に仕組まれた芝居なのか。大いに興味ある現象と
思うね」


170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/29(火) 11:47:28 ID:EFU/lXSl0
< 2 >
 「問題がないから喜ぶべきなのか、問題がないことで疑問に思うべきなのか」

 「司法制度の大改革で在るのは間違いない。それなのに何一つ問題が国民に
報道されない事はどちらかというと問題がない事に何か問題があると考える
冪ではないか。余りにも出来すぎている。裁判の素人の国民が何一つ問題も
なく、裁判員として犯罪を裁いている現状を全ての国民が何一つ疑問に思わない
この現象は何となく、世の中の活気や意欲、社会の気運を一つも感じることが
できない。少しでも世の中をよくしようとする国民の意気込みを一つも感じる
事が出来ない。何となく、寂しさを感じるね」

 「日本人はそんな人たちなんだ。国が決めた事には従うし、自分自身に
自信がない。自分の中に悪意の自分と善意の自分が常に存在していて、
世の中の善悪を議論できない。裁判員制度が例え、間違った制度であった
としても、自分自身の中の悪意の自分を思い浮かべると善意の自分の意見を
言えなくなり、国家が犯す間違いも認めざる得ない。そして、自分自身が犯す
社会に対する裏切りも国家を許す事で帳消しにする」

 「確かに、先日の電車事故の調査資料漏洩問題も大企業の社員ですら、
自分自身の中の悪意の自分が善意の自分に負けなければ成らない社会、
肉の偽装問題などは普通の社員はほとんど知っていても、それを訴えことは
出来ない。日本人全てが悪意の自分と善意の自分の存在から逃れることが
出来ない。悲しいけれど日本の国民の立場はこの程度と言う事なんだな」

 「国民の感覚を裁判に持ち込む愚かさを感じるし、それが問題なのは分って


171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/29(火) 11:48:47 ID:EFU/lXSl0
< 3 >
いて、それに対して何も言えない国民たちの愚かさも感じる。そして、それが
世の中にまかり通る愚かさも感じる}

 「この裁判員制度を合憲と言う今の世の中の現実を正しいと認める人を批判
する私を冷静に見つめれば、世の中の敵であり、世の中の人々を批判する
ふとどき者で世の中から見れば犯罪者とも言えるのかも知れないね」

 「犯罪者であったとしても平和憲法に違反していると主張する犯罪者なんだ。
何となく、虚しい、何となく、裏切られた国民のもどかしさを感じるね」

 「不思議なものだね。私はこれまでの裁判に対して、憲法違反と言っている
訳ではなく、司法がこれまでと変わったので憲法とは違うではないか、即ち、
裁判員制度は憲法違反ではないかと言っているだけなのに、それすらも、
認めない世の中の現状は何となく可笑しくないか」

 「それが国民全てに悪意の自分と善意の自分が存在していて、裁判員制度に
関しては日本人のほとんどは悪意の自分流を通しているという事、それはマスコミ
で働く国民も変わる事はない。例えばマスコミはねたとしての裁判員制度は
結構金に成るし、国家に逆らう負の要因を考えると別に反対するより、様子を
見たほうが得と考えている。国民は悪人を懲らしめたい思いと何となく暇な社会
の中で何か刺激が欲しい。悪い事をした人を裁くだけで間違ってもそれは
それで素人なんだからしょうがないと諦める」

 「被害者のことを考えていないようだね。被害者を救う方法は素人では分らない」


172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/29(火) 22:47:00 ID:EFU/lXSl0
** 裁判員制度の問題点 **
* 36-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-21 こうして意見を述べる事で如何に法律が重要であるかがよく分る。 )

* 日本国憲法
前 文
国政は、国民の厳粛な信託によるもの    <<裁判員制度は司法に国民が参加
権力は国民の代表者がこれを行使し       するということでこの前文に違反
福利は国民がこれを享受する            している。>>

 「前文では国政は公務員に委託すると述べており、裁判員制度が言う所の国民
が司法権を持つ裁判所に参加する事は憲法に違反していると言う事になる」

第1章 天 皇
第6条 2 天皇は、内閣の指名に基いて、  <<ここでは裁判官の立場が重要と
最高裁判所の長たる裁判官を任命する。    いう事が分る。>> 

 「最高裁判所の裁判官は最初から最高裁判所の裁判官ではなく、全ての
裁判所の裁判官から選出された裁判官であり、その立場は天皇までが認める
重要な立場であるという事を示している。裁判員制度により、法律の知識が無い
国民が裁判官と同等な司法権を行使するのは余りにも司法を軽視している
ことに成り、憲法はそんな軽率な事は認めていない、よって、憲法違反と言える」

第3章 国民の権利及び義務
(第10条〜第40条)


173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/29(火) 22:47:47 ID:EFU/lXSl0
<< 2 >>
第14条 すべて国民は、法の下に平等
第15条 公務員は、全体の奉仕者
第18条 何人も、奴隷的拘束も受けない。
     意に反する苦役に服させられない。
第19条 思想及び良心の自由は、
      これを侵してはならない。
第21条 表現の自由は、これを保障する。
第22条 職業選択の自由を有する。
第32条 裁判を受ける権利を奪はれない。
第36条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、
      絶対にこれを禁ずる。
第37条 刑事事件においては、公平な裁判所の
     迅速な公開裁判を受ける権利を有する。

 「第3章で国民の立場が権利と義務で示されているが、裁判員制度による
裁判への国民の参加や守秘義務を国民に与え、それを違反した場合罰則金を
求めるような義務は憲法の中にはない。裁判員制度が国民に求める権利も
義務も第3章国民の権利及び義務にはない。このように第3章では裁判員制度
は憲法に違反している制度と言える。なぜなら、裁判員制度が国民の自由を
侵し、国民に負担を強いる守秘義務は第3章に無ければ成らない義務と言える
からです」

第6章 司 法
第76条 司法権は、最高裁判所及び下級裁判所に属する。


174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/29(火) 22:49:06 ID:EFU/lXSl0
<< 3 >>
第76条 3 すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、
      この憲法及び 法律にのみ拘束される。
第78条 裁判官は、裁判により、心身の故障のために職務を執ることが
     できないと決定された場合を除いては、公の弾劾によらなければ
     罷免されない。
第79条 最高裁判所は、裁判官でこれを構成し、
第80条 下級裁判所の裁判官は、内閣でこれを任命する。
第80条 2 下級裁判所の裁判官は、すべて定期に相当額の報酬を受ける。
第82条 裁判の対審及び判決は、公開法廷でこれを行ふ。
第82条 2 事件の対審は、常にこれを公開しなければならない。

 「裁判に於いて、裁判官の役割は憲法の第6章に示され、裁判官が重要な
人物である事を明確にしている。裁判員制度が行っている国民参加の裁判は
憲法の中には無く、全く新しい司法制度と言える。この裁判員制度は既に
施行されてはいるが憲法の役割を考えるとこの制度を続けるのであれば
憲法改正が必ず必要であり、憲法の中で国民が果たす役割を明記しない限り、
この制度は憲法違反と言える」

第10章 最高法規
第97条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる
 自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、
 現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託された
 ものである。
第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、
 詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。

 「憲法に裁判員制度が明記されない限り、裁判員制度の正当性はない」


175 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/30(水) 00:11:03 ID:zAl8Slaf0
>>169
>堂堂巡り、議論も意見も全ては空気のように漂う単なる人の思いでしかない。
そりゃ貴方が反論を理解出来ていないのですから当然でしょう。
憲法なんぞ二の次、違憲扱い出来ればそれで良い、と言うのが貴方なんですから。

>不安なのは新しい制度なのに何一つ間違いや問題をマスコミが報道していない事ではないか
批判していますよ。
私が不安なのは、貴方が捏造をしてまで裁判員制度に反対することですよ。

>問題がないから喜ぶべきなのか、問題がないことで疑問に思うべきなのか
無知が原因で有り得ない批判をする事が問題ですよ。

>即ち、裁判員制度は憲法違反ではないかと言っているだけなのに、
>それすらも、認めない世の中の現状は何となく可笑しくないか
憲法違反じゃありませんからね、当然ですよ。

>裁判員制度が行っている国民参加の裁判は憲法の中には無く、全く新しい司法制度と言える。
裁判官による裁判と書かれている箇所はどこですか?
貴方の理屈では、書かれていなければ違憲ですよね?
戦争に敗れ、日本国憲法が公布された時から憲法違反だったのでは?

>憲法に裁判員制度が明記されない限り、裁判員制度の正当性はない
「憲法に書かれていない事をしたら違憲」と何処に書いてありますか?
貴方の理屈では、書かれていない事をしたら違憲ですよね?
「書かれていないから違憲」と書いていないならば違憲になりませんよ。

さぁ、早く書かれている箇所を出して下さい。
それにしても貴方は頭が悪いですね。
今まで小出しに憲法を書いて違憲扱いしては指摘され、反論がまともに出来なかった。
反論が出来なかった事実は、まとめて憲法を書いても変わりませんよ?
正しく違憲論者の無責任さと厚かましさを感じますね。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 11:38:33 ID:Vjd+e4LU0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、296かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.9.30.319 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

    投票税は、民主主義を守り、政治家の力を付け、国民の意見を反映させる。

** 裁判員制度の問題点 **
* 37-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-22 憲法に無いから憲法違反と言っている訳ではない。 )

 「憲法違反を判断する根拠として考えられる事は

<< 憲法に書かれている事を別な方法で行う事 >>

裁判員制度は明らかに裁判の方法を憲法に書かれていない方法で行い。
そして、明らかに憲法に書かれている事に違反している事ではないか。
合憲論者がいつまでも次の質問を繰り返し進展無き意見を繰り返しているが
それは意見を書きつづける者に取っては不思議な感じであり、権力の無い
文章を書く者に取っては深い森に足を踏み入れ、懸命に出口を探し求める
狩人のような気持で自分の持っている全てを出しきり悪戦苦闘する虚しさ
は非常に厳しい」

<< 裁判員制度を合憲という合憲論者の意見 >>
「憲法に書かれていない事をしたら違憲」と何処に書いてありますか?
貴方の理屈では、書かれていない事をしたら違憲ですよね?


177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 11:39:50 ID:Vjd+e4LU0
< 2 >
「書かれていないから違憲」と書いていないならば違憲になりませんよ。

 「この意見に何回も答えた。しかし、合憲論者はこの意見を繰り返す。それも
当然なのかもしれない。裁判員制度は現実に行われているし、マスコミと言われる
社会の番人たちはこの制度に協力し、映像技術やその他で援助していると聞くし、
案の定、多くの利権がこの裁判員制度には存在し、勉強好きな試験に強い
仕事嫌いなハイエナたちの餌食になっているような制度になっているからだ。
税金目当ての金の亡者が犯罪を食い物し優雅な生活を送ろうとしていると
思うと無性に腹が立つがこれも無関心で民主主義を守ろうとしない多くの国民
たちの過ちと思うとこのような文章は誰の為でもなく、全くの自己満足の為の
文章と言う事が悲しくそして寂しい}

 「嘆いても問題の解決にはならない。国民は国民で一生懸命と思うべきで、
一人一人の国民が努力する事も世の中の為に成ると考える冪と思うけど」

 「そうですね。ここは2ちゃんねんと言う事を忘れてました。遣りたい事をして、
言いたい事を言う。ただ、それだけと思うべきですね」

 「合憲論者を納得させる事は出来そうも無いが憲法を論じる限りはどのような
人間からも逃げる訳にはいかない。相手が同じ事を繰り返すのであればこちらも
同じ事を繰り返し相手を封じ込めない限りこの勝負には勝てない」

 「憲法や法律は全ての国民に対して有効でなくてはいけないと思う。現状では
裁判員制度は世の中で機能している。この事実は今の所変える事は出来ない」


178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 11:40:37 ID:Vjd+e4LU0
< 3 >
 「社会で使われている以上、合憲論者が正しいと言える。だから、私のように
違憲と言う者は間違っていることに成り、このように意見を書き続ける事は社会に
取って正しいとは言えない。ただ、憲法に書かれいてることを全ての人々が
誰にも批判されずに行う事が出来るとすれば、社会が正しいと認めたものでも
自分が間違っていると考えれば、社会に対して反論する事は許されているし、
そうでなければ、社会の進歩も改善も出来なくなる」

 「裁判員制度は憲法に違反しているから、違反をしていると言い続ける冪で
合憲論者の逆説論法のような姑息な意見に対して逃げてはいけないと思う」

<< 裁判員制度が憲法違反であるという証明 >>

 日本国憲法では前文に国政は国民の代表が行うと書かれ、第3章では
国民は裁判所で公平な裁判を受ける権利があると書かれ、第6章では
司法権が裁判所に属し、その中で働く裁判官が裁判を行うと書かれていて、
現実にそのような形式で今も裁判は行われている。裁判員制度は国が決めた
凶悪犯罪のみに活用され、その他の裁判は裁判官が裁判を行っている。
私は裁判官が行うことに対して憲法を読む限り疑問を抱く事も無く、憲法に違反
しているとも思えない。しかし、裁判員制度は無差別に国民を抽選し、
有権者である国民に裁判に参加させ、理由もなく断るこどで罰則金や裁判
での知識を守秘義務によって国民の知識の自由を奪うという強制的な
洗脳術を使った人間を管理する制度であり、公務員のように自ら望み
その職の為に知識を蓄えた人々と同じ業務を人生の中でたった一回だけ
個人である国民に強制的に押し付ける制度は非人道的であり、この
制度を憲法違反と言わないで何を憲法違反と言えるのでしょうか。


179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 17:00:23 ID:nnnAg1Fj0
 この世で神が死んだ時から、我々は神でもなく、神がごとき人でもなく、ただ当たり前の人間が、人間を裁くことを是とした。

 これは、我々が神を殺した時から負った代償であり、責任と言い換えてもよい。
 
 しかるに、我が国では国民が裁くに足ると考える人物を試験によって選別し、これにその責任を嘱託してきた。
 今、裁判官が己の良心にかんがみて、己の資質のみでは裁ききれぬと判断するようになった。それでは、何者に協力を要請すべきか?
 当然、自らの雇い主である国民に応援を求めることになろう。いや、合憲下に協力を求めることができるとすれば、国民をおいてほかにいないのである。

 裁判官が裁判に参加せず、主体的に裁くことがなければ、なるほど、これは違憲である。
 しかし、裁判官が求めた助力に国民が応じるのは、合憲の制度として許容できよう。
 事実、合議体のうち、裁判官一名以上の賛成がなければ、評決はできない。
 裁判はいまだ明らかに裁判官の良心に基づいて評決され、司法権はいまだ明らかに裁判所に属す。

 従って私は合憲と考える。

 ところで、これを違憲と考えるものの論理も一概に非合理的とみなすこともできない。
 ぜひ国民の権利としてその違憲性を発信し、違憲立法審査の発動を世に問い続けるべきである。
 おそらく、多くの国民の賛意を得ることも、最高裁を動かすこともないであろうが、無益とは思わない。

180 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/30(水) 18:41:53 ID:ArJfvnVn0
>>176
>憲法に無いから憲法違反と言っている訳ではない。
ちょっと待ってください。
私は散々同じ事を聞いてきたのに、どうしてこのタイミングで返るのですか?

> 「憲法違反を判断する根拠として考えられる事は << 憲法に書かれている事を別な方法で行う事 >>
だとしても裁判官が裁判を行うと書かれていない以上、別な方法で行っているに当て嵌まりませんよ。
ほら、今回もまた矛盾が一発で出た。

>この意見に何回も答えた。
答えたと仰いますが、憲法の何処に書かれていますか?
書かれていないので、出す事は出来ませんよね。
答えたのではなく、貴方は無関係な条文を引っ張り出してきただけです。

>相手が同じ事を繰り返すのであれば
>こちらも同じ事を繰り返し相手を封じ込めない限りこの勝負には勝てない
同じ事を繰り返しても、事実は変わりませんよ。
「裁判官による裁判」と言う文章が憲法に無い事実は変わりません。
事実を認めたら如何ですか?

>社会が正しいと認めたものでも自分が間違っていると考えれば、
>社会に対して反論する事は許されているし、そうでなければ、社会の進歩も改善も出来なくなる
嘘をついて批判するのが問題だと言っているのです。
裁判員制度は合憲ですから、それを認めた上で批判してください。

>日本国憲法では前文に国政は国民の代表が行うと書かれ、
裁判員制度には、裁判官も参加していますよ。
それにこの場合の国政は、行政でしょうね。

>第6章では司法権が裁判所に属し、『その中で働く裁判官が裁判を行うと書かれていて』
『その中で働く裁判官が裁判を行うと書かれていて』の部分は、何処に書かれていますか?
さりげなく憲法を捏造しないで下さい。

>私は裁判官が行うことに対して憲法を読む限り疑問を抱く事も無く、
>憲法に違反しているとも思えない。
貴方が闇裁判扱いする公判前整理手続が行われているますよ。
貴方の理屈では憲法違反でしょう。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 23:18:30 ID:Vjd+e4LU0
** 裁判員制度の問題点 **
* 37-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-22 憲法に無いから憲法違反と言っている訳ではない。 )

 「ある人が裁判では裁判官一人が加わらなければ評決できないと言っていますが
それは加害者に取って不利な場合であり、それ以外、刑が軽い場合は裁判員で
ある国民だけの評決で決まります。裁判員制度は決して裁判官を含んだ判決では
なく、法律を学んでいない国民だけの意見が通る制度です」

 「裁判員制度に詳しそうな人も大事な所を見逃しているようだね。結局、この
制度は一環性がない、国民の感覚を信じているのか、それとも信じていないのか
どちらなんだと責任者に食って掛かりたいほどの優柔不断な制度であり、信頼性
もない」

 「裁判官が一人いなければならない刑は重い刑の場合なんだ。重い刑を国民だけ
では決められない。これもどうかと思うね。加害者に取ってはありがたい決まりと
言えるが被害者に取っては納得できない。こんな優柔不断な制度はない。国民の
感覚が憲法に違反しないのなら、なぜ、制限を決めるのか、そんな不純な制度を
受け入れなければならない事事態情けない」

 「これまでの人類の成功は人類の弛みない努力の結晶、それは司法も同じ、
人間が犯す犯罪に対して、どのような対処をすべきか、どのような犯罪が多く、
どのような問題を含んでいるか、このような問題に対しては必ずこの質問を
すべきで、こんな答えが返ってくる場合は嘘を付いている場合が多いので
そのときはこんな質問をして、こんな答えが返って来たら、信用できるかも


182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 23:19:32 ID:Vjd+e4LU0
< 2 >
しれない。でも、それだけで判断するのは危険かも知れない」

 「犯罪者には犯罪者の心理があり、その心を見抜く事で新たな証拠が得られる。
犯罪心理学、犯罪社会学、犯罪者がどのよう言動や行動を行うかでその犯罪者
の心理を読み、犯罪者の生活を知ることでその犯罪者の立場を知り、犯罪への
心境を予想する」

 「犯罪者の切羽詰った心境を1億2500万人の中から無差別に選択した6名の
国民が本当に分るのだろうか。経験もなく突然裁判所で司法権を与えられ裁判で
犯罪に対して評決を言い渡す。そして、国民はこの経験だけ、この一回だけで
今後3700年経たなければ裁判員には成れない。そして、このたった一回の
裁判員の経験は守秘義務によって誰にも言う事は出来ない。もし、翌日、自分の
意見が間違っていたと分っても、もうどうにも成らない。後悔先に立たず、後悔は
公開されていればする事はないが未公開の評議は守秘義務になって死ぬまで、
死んでからも誰にも言う事はできない。自分が間違い、自分の意見でその人を
死刑してしまい、その後悔をその人は一生背負って生きて行かなければ成らない」

 「そんな事も在るだろうね。起こりうる事は自分は死刑にしたが、何ヶ月後に
同じような裁判で、犯人が15年の刑になってしまった。そして、その裁判の内容と
裁判員の質問を見たとき、自分では思いも付かなかったことを質問されて、その
内容に共感し、自分が関わった裁判も同じようなケースで他の裁判員は15年の
刑量を主張したが裁判官の人が死刑を主張し、自分もその考えに同調したが
この裁判での裁判員たちと裁判官は自分たちが考えつかない意見により、明確に
犯罪を表現し、犯人に15年の刑を言い渡し、自分もそれに感銘し、自分たちが
死刑を選択したことに深く後悔の念を抱いた」


183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/30(水) 23:20:30 ID:Vjd+e4LU0
< 3 >
 「裁判の裁判官は法の番人と昔は言われていた。今はそんな言葉無くなった
のだろうが、まあ、その辺のおばちゃんが死刑を言い渡す時代になって、法の
番人とは言えないね。ただ、非常に残念なのは若くて、美しくて、心が優しく、
心から思いやりのある。大事に大事にしたい娘さんも汚らしい犯罪者の裁判に
参加をして、汚く、惨たらしい事件の裁判に参加しなければならない。こんな
野蛮な制度はないね。堪えられないね」

 「美しいからか、それよりも不自然と思わないか、余りにも刺激が大き過ぎる。
精神的にまた学問的に何も備えも無く知識もない国民がなぜ、犯罪者に正しい
刑罰が与えられ、なぜ、加害者も被害者も何一つその裁判員の能力も性格も
知らないその辺の国民に裁かれなければ成らないのかということなんだ」

 「残念な事はこの裁判員制度は国民が選び承認したということなんだ。日本人
はみんな馬鹿さ。そうだろう。振り込め詐欺で騙され、電車の事故で騙され、
それに肉で騙され、産地で騙され、自衛官や教育者に犯され、病院や医師に
よって寿命を短くされ、消防士は放火し、そして、何よりも自分自身がそんなに
公平な人間ではない事を知りながら、なんで、法の番人になれると思うのか
不思議でならない」

 「裁判員制度らしいのと違うか。全て、夢、夢を見ている訳さ、合憲論者は
憲法に違反していないという夢、国民の多くは自分も法の番人になれると
思う夢、全てが夢の中と言うことさ。そして、夢じゃないのが確実にこの制度は
税金を使い、その税金で優雅な生活を企んでいる奴がいる。まあ、いつか夢は
醒めると思う。醒めなかった被害者は浮かばれないかもしれない。自業自得かな」


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 01:56:41 ID:3L5X7UbJ0
 >>180以下の文章の半分以上を占める合憲・違憲以外の部分については、神を頂かぬ現代社会に生きる我々の基本的責任についての意見の相違であろう。
 平行線をたどることは間違いないが、あえて反論を試みる。
 
 自らの司法権を委託してきた我々は、同時に、人が人を裁く良心の呵責と、悲惨な事件を見つめる責任を委託してきたと言える。
 私はこの苦しみを法に記す必要もない所与のものと考えるが、あなたは国家から与えられる不公正な苦痛、すなわち憲法の禁ずる意に反する苦役と言うつもりか。
 (これは曲解がすぎるかもしれないが、そうも取れる)

 そもそも正しい司法とは何か、という議論もせねばならん。
 まず同意を得たいのは、完全な客観から得られる完全に正しい判決は観測不能であるということだ。
 これは公理的事実であるから、証明も不要だ。
 なるほど神を仮定する世界では、神の知る正しい判決を追い求めることが人の裁判の責務であった。西洋において裁判権が神授とされたことからもそれがわかる。
 したがって、人が、あるいは国家が裁判権を有するということは、上記の意味での「正しい」判決の存在を否定することから始まる。
 我々に求められるのは、ただ自らが属する集合体(社会)がより受け入れる、「より正しそうな」言い換えれば「より社会で認められる」判決を有限時間で追い求めることに他ならない。
 かつて我々は法を十分に学んだ代理人を立てることでこれを実現しようとした。
 しかし、(これは繰り返しになるが、)国民、およびその代理人自身が良心に照らし合わせるに、代理人の機能に疑問を持ち始めたのだ。
 具体的にいえば、専門性の弊害である。
 つまり、法を学ぶことによって、さらに法を実践することによって得た知そのものが、自らの判断と集合体の了解を隔てるということに気づいた。
 この過程を経て、裁判官、国民は双方に協力を申し出た。知と無知の合議がより社会の仮想集合意識に寄り添うと判断したのだ。
 さて、憲法によれば、裁判官は憲法と法律に拘束される。極論をいえば、何を裁判に参与させ、裁判官の判断に外的な規制をかけようと、正しい過程を経て成立した法律に決められていれば違憲ではない。
 しかし、私は一定以上の人数の国民をできるだけ無作為に抽出する方法が、より集合体に寄り添うことになると信じる。
 最後に、あえて皮肉をこめて言うのならば、今まで我々は「法を深く知り、法学を成熟させれば、より正しい判決を下せる」という夢をみてきたのだ。これは、幸せな夢の終わりである。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 08:28:10 ID:d1YUeIPM0
ところで、自ら省みるに、

>事実、合議体のうち、裁判官一名以上の賛成がなければ、評決はできない。

という記述は、内容よりも言葉の響きをとった真に稚拙な文と言わざるを得ない。申し訳ない。

しかし、大意は変わらない。なぜなら、(たとえば)無罪と死刑は相反する対極ではないからである。
刑事裁判は社会利益と個人の行動が相反した場合の調停であり、基本的には無罪を零点とし、より不利な状態のみが存在する。
極論すれば司法権とはより強く個人の行動を制限する権限であり、その行使において合議体の結論に裁判官の判断が入るのは当然である。
逆に参与する国民が司法の過剰な個人行動規制を止めることは、むしろ歓迎されるべき事態である。なぜなら、人は司法が制限する範囲において無罪だからである。
このことが、より被害者感情の代理を妨げるという議論は、少なくとも違憲・合憲の問題ではない。
しかしながら、その意見は一考を要するから、これからも世に問うていただきたいところである。
私の考えとしては、事実厳罰化の方向にある現在、被害者感情の代理としての機能は十分に果たしていると考えるが、どうか。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 14:33:36 ID:gjqGbOWk0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、297かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.1.320 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

    投票税は、民主主義を守り、政治家の力を付け、国民の意見を反映させる。

*  非軍事自衛論----人間の敵は人間では無くなった。

    人間を恐れることで成り立ってきた国防は人間以外の生物からの自衛に
   変わらなければならない。軍事費5兆円は非軍事自衛費に変える冪だ。

** 裁判員制度の問題点 **
* 38-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-23 無知との遭遇、こんなような名前の映画があったな。 )

 「裁判は実験室ではない。
<知と無知の合議がより社会の仮想集合意識に寄り添うと判断したのだ。>
 こんのような世の中を偽る文章は止めて貰いたい。世の中の全ての問題を解決
するのに無知な生物を頼りにはしない」

 「全ての国民が無知と言っているのではなく、知らない人をただ無知と言って
いるだけなんだ。私たちは無知を決して嫌う訳ではなく、無知から抜け出たい
と思うだけではないでしょうか。貧しい人々が無知ゆえに自らを卑下し、無知から
の脱出を試みる。こんなとき、世の中はその脱出に力を貸すことで世の中の
均衡と平和が訪れると思わないのだろうか」


187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 14:35:28 ID:gjqGbOWk0
< 2 >
 「裁判員制度が国民を裁判に参加させ、法律や刑事裁判の駆け引きや犯罪者
の心理を十分に理解していない。ある意味無知な国民の意見を判決に取り入れ
犯罪者を裁くこの制度は無知からの脱出が人類の目的であり、生きる証し、
多くの人類が平和この限られた地球という環境の中で生活する上で不可欠なのは
無知ではなく、知識であり、知恵ではないでしょうか」

 「今、私たちは何に恐れ、何と戦っているのでしょう。それは無知なる生物である
インフルエンザや人間の知識が行き届かない自然の脅威です。私が挙げた
非軍事自衛論は正に無知との戦いになるでしょう。即ち、無知は人類に取って
敵であり、正に理解不可能な存在と言う事です」

 「裁判員制度は無知を無知として制度に取り入れるという余りにも危険な思想で
あり、それは人類の概念からは在っては成らない」

 「人類は多くの無知を克服してこの近代社会を築き、今も更なる無知と戦い、
愛すべき人類の為に多くの人々が戦っている事を思うと何一つ無知に対して
その無知を克服しないで、犯罪者と言うだけでその犯罪者の人生を左右する
判決を言い渡す役割を担う事は在っては成らない行為と言える」

 「裁判に対して国民は無知であり、犯罪者に対しても国民は無知、人を裁く
事に無知という知識が必要でしょうか。なぜなら、犯罪そのものが無知では
ないからです。例えば本当に無知な人が犯罪を犯したとき、現在の法律では
犯罪にならない。無知は犯罪者にも成れないのです。無知とは相容れるものでは
脱出すべきもという事を知るべきでしょう」


188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 14:57:08 ID:gjqGbOWk0
< 3 >
 「腹黒い人間が考えた裁判員制度の本当の目的は国民の財産である税金の
略奪であり、平和憲法の崩壊、国民の支配、余りにも見え透いた制度であり、
無知な国民を手玉にとった単なる悪法でしかない。悪人の邪悪な悪行を
清く正しい人々が死ぬまで公言できない守秘義務という悪魔を背負って生きて
いくようにした腹黒い人々の存在を決して許す事は出来ない」

 「なぜ、裁判官は法の番人でなければ成らないのか。なぜ、裁判官は知識も
知恵も必要なのか。それは犯罪から全ての国民を守る為と考える冪でしょう」

 「犯罪者は一夜にして成らず、大事な事は犯罪者も国民ということだ、そして、
犯罪は国民たちの生活の中から生み出され、国民たちの生活環境の歪みの
中から吐き出された人たちが自らの存在を維持する手段として犯罪行為に
至り、それは決してその本人だけの意思ではなく、社会全体の責任であり、
その責任をどのように償わなければならないかを決定する手段が裁判と
いうことではないか」

 「その裁判を導く手段が憲法ということか。犯罪は個人が犯すものではあるが
その個人に犯罪を起こさせるのは社会であり、全ての国民たちで在るならば
その全ての国民たちに公平で納得できる償いを与えるべきであり、それを
可能にするのが憲法であり法律と言う事ではないか。国民の感覚、思いは
決して公平とはいえない、その思いは一つではないと言う事です」

 「裁判官に能力が無くなり、国民が納得できる評決を下すことが出来なくなっても、
決して、裁判官の役割は国民には出来ない。それが真理であり正義というものです。
最善策は裁判官の脳みそを改善して貰うだけでしょうね。そして、国民も変わる
ことです。主権者として、政治家たちに任せた国政を常に国民が見守る。それしかない」


189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 18:06:30 ID:L/GPJ9Ae0
意見の相違はかなり集約されたのではないかと思う。

すなわち、

犯罪に直接国民が対峙する苦しみ(含守秘義務)を、
私は国民の当然の責任と考え、あなたは被害と考える。

知の限界を無知によって補うことを私は有益と考え、あなたは有害(あるいは、詭弁?)と考える。

そして、なにより絶対の真理と正義が、私は存在しないと考え、あなたは存在すると考える。


私は正義と真理は国民の集合意識の支配下にあると考える。
裁判官の能力の限界は国民の集合意識の代弁者たる裁判員によって補強されるべきだ。

裁判官の役割は無知なる国民にはできず、無知なる国民の役割は裁判官にできない。
裁判の結果をより納得いくものとするためには両者の協力が必要と考える。

190 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/01(木) 18:38:20 ID:zU+QM2Tu0
>>181
>信じていないのかどちらなんだと責任者に食って掛かりたいほどの優柔不断な制度であり、
>信頼性もない
以前にも言った筈だが、国民である犯罪者に対して、国民感覚で量刑を言い渡すのが目的ですから。

>裁判官が一人いなければならない刑は重い刑の場合なんだ。重い刑を国民だけでは決められない。
裁判官の判断が求められるのは、有罪・無罪の場合だけでは?
それ以外では国民も同等の権限を持つと貴方も言っていた筈ですが・・・
都合が悪いと捻じ曲げちゃうんですよねぇ、貴方は。

>犯罪者には犯罪者の心理があり、その心を見抜く事で新たな証拠が得られる。
裁判官は心理学なんぞにゃ通じていませんよ。
心神喪失の基準だって国民と司法関係者で乖離がある訳ですし。

>その辺のおばちゃんが死刑を言い渡す時代になって、法の番人とは言えないね。
それでも容疑者の基本的人権を守るという裁判官の機能は残されていますがね。

>憲法に違反していないという夢、
現実に憲法に反していませんから(苦笑

>それは無知なる生物であるインフルエンザや人間の知識が行き届かない自然の脅威です。
北朝鮮のミサイルも脅威だし、拉致事件も脅威ですよ?
中国の軍拡も脅威ですし、少数民族から見れば、独裁政権による虐殺も脅威です。

貴方は他人から無知だと指摘され、知識を提示されても無知であり続けようとする。
人類の進歩に全く貢献していないですねぇ、貴方は。

ところで「裁判官が裁判を行う」と言う条文はまだですか?




191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 00:39:28 ID:EXn9E32Q0
** 裁判員制度の問題点 **
* 38-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-23 無知との遭遇、こんなような名前の映画があったな。 )

 「国民が裁判官と共に裁判を行う事で何を得て、何を失うでしょう」

 「国民は国に何を与え、国は国民に何を求めるのか」

 「感覚それは私情、私たちは問題を解くとき、何を嫌うかと考えれば私情では
ないか。裁判員制度が国民に求める人の感覚は正しいときもあり、間違うときも
ある。裁判に於いて間違う事を前提にして人の罪を裁いていい筈が無い。
裁判官3名と裁判員6名によって多数決によって評決を行い、その結果が
量刑になりその事件の犯罪者が確定する。そのとき、国民の感覚がその量刑を
決定する場合がある。このとき、人の感覚によって決定されたとすればその
判決は正しいときもあれば間違うときもある。私はこのような可能性のある
裁判員制度を決して認めない」

 「この制度には不自然なことが数多くある。裁判員6名を選ぶとき、50人程度の
国民を呼び付け、裁判官が面接を行い、6名を選ぶ。この選択も何か不自然さを
感じる。無差別に国民を抽選して、裁判員にするのであれば6名を呼び付ければ
いいではないか。その為に3名の予備員がいるのだから、それなのに面接まで
して、50名もの国民を呼びつける必要はない。税金の無駄遣いと言える」

 「裁判員裁判は裁判官、検察官、弁護士が公判前整理手続により、法律の
知識のない国民が理解出来るように事件を整理するという、この手続は未公開


192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 00:40:44 ID:EXn9E32Q0
< 2 >
で行われる。この手続きも不自然ではないか。法律を知らない国民が理解
出来るまで事件を煮詰めるということは裁判で対審による公開でなければ
成らない部分までも未公開により行う事が出来ると判断出来る。これは
可能性が在る限り未公開で行う事で憲法違反ということになる」

 「裁判員制度は国民に取って公平な制度とは言えない。なぜなら、全ての国民が
一通り裁判員として裁判を経験するのに年数を計算すると3700年掛かることに
成る。それもたった1回の経験でだ。国民が裁判に参加する事で国民と裁判官に
新たな関係を求めるとすれば、国民に取っては3700年に一回の参加と言う事に
成る。裁判官に取っては3700年で全ての国民の感覚を知ることが出来る。
これだけの年月が掛かる制度が国民全体にとってどのような意義があると
いうのだ。国は国民によって成り立ち、国の政は国民にとって公平で平等で
在るべきだ。それが3700年も掛かる制度では公平で平等とは到底言えない」

 「国民が一生の内、たった一回の裁判員の経験が国民に何を与え、そして、
国民は何を失うのか。改めて、考えるとこの経験で国民は人間として何も
学ばないのではないだろうか。三四日の裁判を経験し、犯罪者を裁き、
そして、未公開の部分は守秘義務によって一生公言は出来ない。国民は
毎日生活の為に働き、少しでも多くの人々と友愛の関係を保つ為に私利私欲
を隠し、家族の為、強いては国家の為、汗を流し働き、僅かな幸せの為に
努力をする。この生活の中には犯罪に対するどのような知識があると
言うのか」

 「優秀な裁判官が国民の力を借りたいといい、国民の力を借りる為に


193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 00:41:33 ID:EXn9E32Q0
< 3 >
裁判員制度を作った。この考え、本当に正しいのだろうか。国民の生活を
見たとき、本当に力を借りたいのは国民そのものと言えないか。犯罪者の多くは
貧しさから犯罪を犯すと聞きます。国民は裁判で国民を裁く前にすべき事は
山のようにある事を知るべきなのです」

 「国民が国民を裁く事で、国民の間に溝が出来、罪を悪んで人を悪まずという
人間に取って国民に取って大事な関係を失う事になることを忘れてしまったの
でしょうか」

 「裁判官が泣き言をいう、裁判官が能力がない。なぜ、公務員である裁判官が
こんな泣き言を言えるのでしょうか。多くの国民が羨むほどの収入と待遇を
受けながら、国民に理解できない言葉遣いを直す為、国民の感覚が分らない
という理由で、国民の手を借り成れば自分たちが変われないと駄々をこね
裁判員制度を必要とした。甘えんじゃねえ。そんな理由で国民に取って何一つ
利益の無い裁判員制度なんか作るんじゃねえよ」

 「今、せっせと言葉遣いを直しているようだけど、そんな事ぐらい、裁判員制度
が無くても出来るはず、この制度で税金が使えるようになったからそれも出来る
というのだろうね。国民をだしに使い税金をせしめた。そんなところだろうね。
国民の感覚が分らない。よくもそんなでたらめが言えたものだ。いつから裁判官
なのか、生まれた時から裁判官か、誰と結婚している、その人は国民じゃないのか、
親戚はどうだ、テレビは見ないのか、映画はどうだ、舞台はどうだ。電車には
乗らないのか、新聞は週刊誌は小説は読まないのか、裁判官は化け物か、
国民の感覚が分らない裁判官がいるとは到底思えない。裁判官も国民だろう」


194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 15:58:28 ID:jPAWoiHh0
岡田外務大臣殿
新政権は日本国の信用と国民の安全のため主要諸外国からカルト指定
されている国際的に悪名高き創価学会の構成員にあたる外務公務員に
つきテロリスト予備軍と見做して該当する者全員を免職にしてください。

★★★創価学会脱会届★★★
脱会用紙テンプレ(Ver.1.14)
………………………  例 文  ………………………………
        脱会届

平成××年 ×月 ××日 (※文書を書いた日付)
東京都新宿区信濃町32番地
宗教法人  理事長 正木正明 殿

私こと○○○○○は宗教法人創価学会を脱会いたします。
今後、私が了解しないかぎり、入会勧誘、及び、支援政党の票依頼等を目的にした、
創価学会員による自宅来訪を一切拒否いたしますので、地域幹部の方々にも、その旨
よろしくご指導のほどお願い申し上げます。ただちに名簿からの削除等、脱会手続きの
迅速な処理を執行願います。

所属組織名(※壮年部、婦人部、男子部、女子部程度でOK)
東京都世田谷区○○町○○丁目○番○号(※ご自分の住所)

           ×田○策 印(※氏名)
………………………  例 文   ………………………………
☆★必ず『内容証明郵便』および『配達証明』を使うようにしてください★☆

詳しくは↓参照。出す前に一度目を通しておきましょう。
>>http://www.tantei-sodan.com/proof/

195 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/02(金) 18:32:45 ID:hx2oK7n90
>>191
憲法に照らし合わせて反論するんじゃないですか?

>無差別に国民を抽選して、裁判員にするのであれば6名を呼び付ければいいではないか。
その6名が容疑者の家族だったら?
犯人が外国人で、裁判員が差別意識の持ち主だったら?
とまぁ、適切な裁判を行う為にも面接は必要な訳です。

面接行わずに籤引きだけで決めて、容疑者の基本的人権を守るな!と仰る訳ですか?
税金を使わずに基本的人権を守るなと言いたいのであれば構いませんが。

>これは可能性が在る限り未公開で行う事で憲法違反ということになる
だったら同様の制度を使った従来型裁判も違憲ですよね。
裁判員制度だけでなく、従来の裁判制度を批判しないのは何故ですか?
貴方が重視しているのは憲法ではなく、貴方の好き嫌いなんですよ。

>それが3700年も掛かる制度では公平で平等とは到底言えない
あくまでも6名が代表と言う形ですから。
投票税も平等ではありませんよね、税の平等性に反している。

>犯罪者の多くは貧しさから犯罪を犯すと聞きます。
えーと、具体的な情報元は?
犯罪の種類によって原因は変わってきますけど・・・

それと貴方は犯罪者に厳罰を与えるべきだ、と言っていましたよね?
厳罰を与えるだけでなく、更生機会として受刑者への技能教育を行うなりすれば良いじゃないですか。
どうして貧困が原因だ、厳罰化するべきだ、と矛盾した考えを述べているんですか?

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008112202000110.html
まぁ、高齢者犯罪の原因の一部が貧困だとしましょう。
これは年金問題で解決出来ますね。
>>157
> 「裁判員制度も年金制度と同じように目先の現象だけで十分に憲法を考慮し
>ないで作ったことで、多くの問題点が露呈し、裁判員制度の正当性は明らかに失われたと言える」
で、お聞きしたいのですが・・・高齢者への年金支給額を増やす事で犯罪が防止されるなら、
負担が増える事にも賛成しますか?

>裁判官も国民だろう
現実にズレているんですよ。
スレていないって理由を言わないと意味がありませんよ・・・
貴方が書いているのは、説明ではなく煽る為の文章なんですよ。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 21:07:06 ID:EXn9E32Q0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、298かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.2.321 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。

         投票税が齎す租税は民主国家として当然の税制度である。

*  非軍事自衛論----日本の軍事による人類の戦いは既に終焉を迎え、人類は
             新たな敵を迎える準備をしなくては成らない。

** 裁判員制度の問題点 **
* 38-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-23 優秀と言われる無知なる集団。 )

 「裁判員制度は一口に言えば法の番人が法の下足番になった制度と言える」

 「一口じゃないね。一口ならば負け犬集団だろう」

 「法の番人が主権者に助っ人を頼む、何たる醜態、桜吹雪が泣いてるね」

 「それにしても法の番人が法の素人に何を助けて欲しいと言うの」

 「憲法が在って、法律があって、条例が在って、それぞれの地域に数え切れない
ほどの規則があって、結局、それらは何の役に立たないと言う事を証明してしまった」

 「勝手な奴ら、憲法よりも法律よりも国民の感覚が一番って訳か、そんな無手っ法な」


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 21:07:58 ID:EXn9E32Q0
< 2 >
 「裁判官はこんな言葉が在る事も忘れたようだな、無手っ法か、その通りだ」

 「感覚と法律を天秤に掛けた時、感覚を取る奴はいないね。もし、感覚を取る
奴がいるとすれば、それはその人に取って社会は無法地帯と言える」

 「人の感覚は不純なんだ、裁判官の言葉、検察官の言葉、弁護士の言葉、
どれも最もな事を言うはずだ。裁判では過去の事件を言葉と物的証拠によって
推理し、途切れ途切れの時間を想像によって繋ぎ合わせ、犯罪の立証へと
失われた時間を取り戻す。しかし、その時間は正しい時間かそれとも偽りの
時間か、その判断は研ぎ澄まされた知識と知恵によって決定されなければ
成らない。なぜなら、その判断には根拠が必要だからだ。なぜ、そう決めた。
法律では、これまでの事例では、自らが読み、調べた資料では、法律家を
目指し、これまで学び、教えを仰いだ人々の意見や助言を元に自らが下した
評価には根拠がなければならない。それは全ての職業に於いて当然である。
医学然り、工学然り、科学然り、全ての学問、そして、その学問を基礎に
成り立っている人間社会全てが根拠の基に成り立っていると言える」
 
 「それでは裁判員制度による国民の感覚はどうだろう」

 「国による義務を国民はどのように受け入れるだろうか。人が何かをやり遂げる
とき、意欲が大事だ、物事をやり遂げる意欲、それは問題に立ち向かう力であり、
意気込み、それは強い精神力、何かを達成する喜び、しかし、義務にそのような
強い精神力があるだろうか。無いね。無いよね。有るものか。この民主主義の
社会でなぜ、無欲の国民が人を裁けるのか。多くの国民が理解していない事は


198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 21:08:56 ID:EXn9E32Q0
< 3 >
裁判の概念、なぜ、裁判は必要なのか。裁判は人に何を与えるのか。その
概念の中心にあるものは何だろう。それは人助けではないか。裁判は罪を
裁くことで人を救う役割を持ち、それを司る裁判官にはそれだけの能力を
必要とて、それだけの知識と知恵を待ち合わせた人物でなければ務まらないと
思うべきであり、それは必要不可欠と言える」

 「凶悪犯罪の裁判になぜ、能力の無い或いは能力を確かめもしないで、ただ、
無差別に国民を選び、被害者と加害者の仲裁役である裁判官の役割である
裁判員にして人を裁かせているのか」

 「人の道理を外れた道と言えないか、人は常に優れたもの、自分とは違う
優れたものを求め、よりよい世の中を作り、将来の安定した社会の為に努力を
重ねてきた。それなのに裁判員制度はどうだろう。裁判官たちは自分たちより
明らかに劣る国民を自らの能力の無さの補いとして選びそれを正義とし、
世の中に認めさせている。この暴挙を許す事は出来ない。これでは法治国家
としての将来はない。多くの軍事国家が国民より国家の為と国民に司法への
参加を義務とし、自らの敵を権力により押しつぶし、敵に対する残酷な精神を
養う手段として裁判への参加を承認し、国民に悪しき心を植え付けているが
正にこの民主国家日本に軍事国家の戦う民を育て上げる為の手段である
司法への国民参加は悪しき国家制度である軍事体制下の国民の国家に
対する悪しき忠誠心を持続させる政であり、民主国家では決して在っては
成らない国政と言える。民主国家であるならば裁判官の力が劣るのであれば
今の裁判官より優秀な裁判官を育てることを考える冪で、司法に対して備えの
ない国民を司法で働かせるべきではない。それが人の道理であり、世の道ではないか」


199 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/02(金) 21:29:58 ID:hx2oK7n90
>>196
>憲法が在って、法律があって、条例が在って、それぞれの地域に数え切れない
>ほどの規則があって、結局、それらは何の役に立たないと言う事を証明してしまった」
強制力を持つ裁判制度が機能していない、という事なんですが。

>勝手な奴ら、憲法よりも法律よりも国民の感覚が一番って訳か、そんな無手っ法な
正しくは無鉄砲。冗談だとしてもセンスが感じられません・・・
さて、繰り返しになりますが裁判員制度は、憲法にも法律にも従った制度です。
残念ながら違憲論者から突っ込みどころの無い、間違いの無い反論は一度も出ていませんが。
指摘された問題点に答えず、同じ事を繰り返しているだけですからね、違憲論者は。

>その判断は研ぎ澄まされた知識と知恵によって決定されなければ成らない。
下されていますよ、有罪・無罪の判断で。

>被害者と加害者の仲裁役である裁判官の役割である裁判員にして人を裁かせているのか
またしても裁判制度を正しく理解していない事が判明しました。
刑事裁判では裁判官は、仲裁役を果しません。

>多くの軍事国家が国民より国家の為と国民に司法への参加を義務とし、
>自らの敵を権力により押しつぶし、敵に対する残酷な精神を養う手段として裁判への参加を承認し、
敵を権力で押し潰さないように差別主義者等を面接で弾いていますよ。
貴方のくじ引き十分論こそ、残酷な精神の持ち主が権力を使うチャンスを与えるのですが?

それに貴方は独裁政権の権力者が、自国民を餓死させる姿に人間の在るべき姿を感じるんですよね?
貴方こそ軍国主義者なんじゃないかなぁ・・・

>民主国家であるならば裁判官の力が劣るのであれば
>今の裁判官より優秀な裁判官を育てることを考える冪で、
裁判員制度を行う事で、現職の裁判官も世の中の基準に有った裁判が出来るようになりますよ。
貴方こそ育てようとしていないんじゃないかなぁ・・・

>それが人の道理であり、世の道ではないか
嘘を平気で吐いて、北朝鮮の独裁者の軍拡と自国民餓死政策を尊敬し、拉致を擁護する。
中国の独裁政権の少数民族虐殺と軍拡を擁護する貴方は、人の道を解ける人物ではありませんよ?
それに日本国民の憲法で保障された言論の自由や個人情報の保護まで政府に売り渡そうとしている。
貴方は独裁政権が大好きな狂人だと思うのですがねぇ・・・


200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 20:51:59 ID:l1jSfjZG0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、298かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.3.322 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
      投票税は国民からの租税として十分な価値がある。年間1000億円は入る。

*  非軍事自衛論----日本の軍事費5兆円はすでに無用の長物であり、このまま
             では宝の持ち腐れ、人類の敵と成った自然の脅威と未知
             なる生物の出現は国家の敵として十分な対象と言える。

** 裁判員制度の問題点 **
* 39-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-24 優秀と言われる無知なる集団。 )

 「どの程度の調査でしょうか。電話でも十分でしょう。調査用紙の郵送も在りますよ。
裁判員の身分調査はその程度で十分ですよ」

 「裁判員制度ではない裁判も公判前整理手続が裁判員制度と同じ内容でしょうか。
そうではないでしょう。素人の国民が理解出来るようにすることは既に法律的な
問題点を考慮した後ではないでしょうか。公判前整理手続は裁判となんら変わらない
といえるでしょう。裁判官、検察官、弁護士は未公開で何をしているか分らない、
どのような制度でも悪事の可能性が在る限り正しい制度とは言えない」

 「投票税は全ての国民が平等に負担をします。投票所に行って投票をする行為を
税金2万円とすればいいのです。それで投票する事で2万円の税金を払った事に
成ります。そして、投票に行かない人は税金2万円を支払う。これで全ての国民は


201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 20:52:59 ID:l1jSfjZG0
< 2 >
公平で平等ということで納得するでしょう。国の為に国民が支払う税金2万円は
安いものです。投票する事で国民は十分に国に貢献しているのです。その対価が
2万円ということです」

 「裁判員制度を合憲という人は裁判制度が十分に機能していないという理由で
裁判員制度を採用したようなことを言っているが日本の国家機能はこんな脆弱な
考え方で国民の裁判への参加を決めたのでしょうか。このような考え方は決して
在りえない」

 「確かに、これまでの裁判制度が機能しなかったら、機能するように改善する
だけ、憲法にない司法への国民の参加により、裁判の機能を高めるような
事は決してしない」

 「このような信じられない改善策を施した日本は既に平和国家で在らず、
この制度は軍事国家には不可欠であり、国民の腐った魂を邪気に変える手段は
常に国民を邪気に晒し、その悪霊を国民の魂に呼び込み、国家の敵に対する
闘争心と人の命を血祭りにする悪魔の心を育てる手段としての裁判員制度は
正に恐ろしき制度と言える」

 「日本は既に平和国家では在らずか。平和国家の国民に仲間である国民を
死刑にする役割を与える。これこそ、公開処刑を行い国民に対して国家権力を
誇示し、その恐怖を国民に知らしめ、守秘義務という呪いの杭を魂に打ち込む
という悪行を施し日本という国家を統制するという国政では日本の明日は無い
といえないか」


202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/03(土) 20:55:12 ID:l1jSfjZG0
< 3 >
 「国民の中には裁判官より遥かに優秀な国民は数え切れないほどいること
でしょう。しかし、裁判員制度が定める全ての国民から無差別に選択された
人たちに安定した裁判を司る能力を期待する事は出来ない。人の能力で
人を差別するつもりはないが明らかにそれぞれの人に能力の格差があり、
更に職業の向き不向きがあり、それは能力ではなく、あくまでもその人の
生まれながらの力であり、その力は適材適所で使う事で十分に能力を
発揮すると言える」

 「どうも、世の中の人々は安易に国民の代表である政治家を選び、その
政治家を甘やかし、目先の利益だけを追いかけ、挙句の果てに日本の要である
平和という礎を司法という政に無知なる国民を取り入れることで崩壊へと導き、
国民に軍事国家への道を選択させようとする試みを決して許す事は出来ない」

 「政党の中にアイドルと称する素人政治家を大量に入れたが結局その政党は
衰退し、国民の代表である政治家の力を失う事になった。裁判員制度により
素人の国民を使う事で裁判の権威は消滅し、司法制度の衰退を招き、それは
世の中の荒廃を促進することは必至だ」

 「世も末とはこのことだろうな。力の無い事は誰が見ても明らかな人たちに
裁判所の裁判をさせるという愚かな制度は、これからあらゆる問題が発生し、
その都度多額な税金を投入し、解決したようなことを言いながら、結局、
それに伴い司法の舵取りは能力の無い国民に委ねられ司法は崩壊し、
それに伴い軍事力が強化され、軍事予算の増強と共に民主主義は
消滅する」


203 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/03(土) 22:17:39 ID:WVvP9MNH0
>>200
>非軍事自衛論
これは中国が軍事力を背景に領土紛争を引き起こしている事実を認めない人間のコメントだろう。
日本だけでなく、東南アジア諸国に対して領土紛争を引き起こし、東南アジアでの軍拡競争を引き起こしている。
中国が軍拡をしなければ、軍拡競争も起きずにより有効に税金が使われるだろう。
税金を支払うのが嫌で、嘘を吐いているだけではないだろうか?

>裁判員の身分調査はその程度で十分ですよ
やはり貴方は容疑者の基本的人権を無視するのですね。
基本的人権よりもカネを優先するカネの亡者ですね。
身分調査では面接の他に裁判所の見学や役割の説明が行われると聞いています。
裁判員として参加せずとも、法律や裁判への理解を深める機会となります。

>裁判員制度ではない裁判も公判前整理手続が裁判員制度と同じ内容でしょうか。
同じ内容です。
裁判官、検察、弁護士が参加しますから、貴方の理屈では闇裁判です。
さぁ、従来の裁判制度も違憲であると言ってください。批判してください。

>これで全ての国民は公平で平等ということで納得するでしょう。
どこが公平なのですか?どこが平等なのですか?
単なる罰金制度だと貴方も認めているでしょう。

>投票する事で国民は十分に国に貢献しているのです。
貴方は8月末の選挙に参加しましたか?
貴方は政権交代を訴えていましたが、政権交代をした政党は裁判員制度を続けようとしています。
裁判員制度の中止も出来ない投票の何処が貢献ですか?

>裁判員制度は正に恐ろしき制度と言える
貴方の罵倒は、まるで狂った独裁者のようですね。
恐ろしいのは貴方の人間性ではないでしょうか。
いい加減憲法に照らし合わせて反論してくださいよ。

>力の無い事は誰が見ても明らかな人たちに裁判所の裁判をさせるという愚かな制度は、
能力の有無も面接で判断するのですがね・・・

>軍事予算の増強と共に民主主義は消滅する
裁判員制度で民主主義は消滅しませんよ。
貴方が尊敬する独裁者が納める北朝鮮では、民主主義は無く軍拡を続けていますよ?
日本人が嫌いでしょ、貴方(苦笑

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 21:11:22 ID:VvvTia/m0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、299かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.4.323 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
        投票税により広く多くの国民から選ばれた政治家に国を任せる。

*  非軍事自衛論----日本の軍事費5兆円は毎年使われ、多くは公務員の給与
             に成っているが、そろそろ、もういいのではないか。

** 裁判員制度の問題点 **
* 40-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-25 米国と日本は正反対。 )

 「日本の裁判員制度は米国と逆の制度と言えるね」

 「逆とは」

 「米国は国民がその事件の全てを把握してから、有罪か無罪を決める。その
後の量刑は裁判官が決める」

 「日本は裁判官、検察官、弁護士が話し合い公判前整理手続という話し合いを
してから、裁判員である国民が参加する裁判を行い全ての判決を決める」

 「何となく日本の裁判員制度は透明感に欠けるね」

 「公判前整理手続によって、捜査資料などが国民の目から見えない」


205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 21:12:50 ID:VvvTia/m0
< 2 >
 「何となく、国民を子供扱いしているね」

 「米国の陪審員制度はまず、国民に有罪、無罪を判断させるようだね、この
制度は納得が出来る制度と言えるね。国民に全てをまず知って貰い、その判断を
仰ぎ、細かい法律的な作業は法律の専門家である裁判官が行う。いいね」

 「何となく、大人の対応と言えるね」

 「裁判員制度は公判前整理手続で国民の感覚の力を骨抜きにしてしまっている。
日本の政治家は本当に国民を馬鹿にしているのがよく分るね。これでも国民の
代表と言えるか」

 「裁判は全ての資料を見なければ正しい判断は出来ない。国民もずるい奴ばか
りだから、今のような公務員たちが作り上げた舞台でただ、出演すればそれで
役目は済むと思っている。国民は何一つ責任を取りたくない。その為に公務員が
国民の作業をほとんど行い、国民はただ、選べばいい状態になっているとすれば
国民の感覚はただ、選択するだけと言える」

 「国民が無差別に抽選され裁判に参加することを私は正しいとは思えない。それは
犯罪を裁く為にはその犯罪を単に人の善悪だけの感覚で判断するのではなく、
憲法や法律を十分に習得した専門家によって裁く方が正しいと思うからである。
憲法や法律による専門家が裁く事がなぜ、正しいかは当然ではあるが犯罪を
学び、犯罪の起こるメカニズムを習得することで犯罪を深く理解し、裁く上での
審査項目の充実や原因の追求などが進歩し、裁判での作業の向上が計られ


206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 21:13:45 ID:VvvTia/m0
< 3 >
多岐にわたる問題の解決が望まれる。その知識は常に蓄積され、後に行われる
裁判に生かされ、時代に合った法律立法へと発展し、社会に対する犯罪の役割や
資料として利用される」

 「裁判員制度も裁判官はいる訳で司法の発展が無いわけではないが、国民が
参加する事で、古い法律や間違った法律の改定が疎かになり、多くの犯罪が
国民の感覚や感情により判決を決めてしまうと安定した判決や公平な判決が
出来なくなり、裁判官、検察官、弁護士は国民の感覚に訴えようと法律よりも
国民の感覚を重視する説明に始終して、本来の法律による解決が出来なくなる」

 「裁判員制度は憲法や法律より国民の感覚で判決が左右される方向になれば
被害者の弁護士と加害者の弁護士の能力格差が大きくなり、法律の能力より、
法律の素人である国民の感覚に如何に訴え、国民の支持を得るかに能力の評価
が変わり、法律の改革は遅れ、犯罪はより巧妙になり、同じ犯罪でも国民の感覚
に訴えられるかそれとも訴えられないかで量刑が決まってしまう事になる」

 「もし、そのようなことに成れば司法制度は完全に疑わしき制度になり、国民は
裁判に対して大きな不審を抱くようになり、結局、国民は傷つき、苦しい日々を
送る事になる」

 「現行の憲法は裁判員を認めてはいない。勿論、裁判官のみが司法権を行使
出来るとは文章で書いてはいない。しかし、それはあくまでも合憲論者の意見で
あり、そんな言い分を聞く耳は持たないが、しかし、そのような言い掛かりを
する合憲論者の存在が現在現実に施行されている裁判員制度の言い分で
あるとすれば、この裁判員制度の脆さを感じる」


207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 21:57:09 ID:Aio1HobI0

 G7の日に警告



208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/04(日) 22:15:48 ID:Aio1HobI0
↑スレ間違えたスマソ

209 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/04(日) 22:36:28 ID:ATazFt640
>>206
>国民が参加する事で、古い法律や間違った法律の改定が疎かになり、
どうして改定が疎かになるのだろうか?
国民が司法に関心を持ち、問題点を理解すれば立法面での理解も深まると考えるが。
そもそも貴方が言う法律知識が一切無い国民が、どうやって改定を行うのだろう?

>裁判員制度は憲法や法律より国民の感覚で判決が左右される方向になれば
>被害者の弁護士と加害者の弁護士の能力格差が大きくなり、
意味が理解できないのだが?
弁護士の能力の格差は以前からあったと思われるが。

>現行の憲法は裁判員を認めてはいない。
認めていますよ。

>しかし、それはあくまでも合憲論者の意見であり、そんな言い分を聞く耳は持たないが、
事実ですよ。
貴方は違憲だと証明出来ていませんし(苦笑

>しかし、そのような言い掛かりをする合憲論者の存在が
>現在現実に施行されている裁判員制度の言い分であるとすれば、
言い掛かりでなく、合憲は事実です。
寧ろ貴方の憲法知識に欠ける矛盾した違憲論こそが言い掛かりでしょう。

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 03:44:04 ID:gcZflMUZ0
さて、相変わらず、合憲・違憲で花盛りの様子。
繰り返しになるが、日本国憲法第第76条 3 すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。との規定から、正しい過程を経て成立した裁判員法に従うのが合憲であることが明白である。
法律自体が違憲立法である可能性に関しては、司法権の所属に関する部分のみが焦点となるが、これは裁判官ではなく、裁判所に属すと明確に記されていることから、違憲立法ではありえない。
ところで、違憲に関してはそもそも法の解釈方法が突飛に過ぎて、論になっていないが、そのほかの部分としてはなるほど、納得できる個所はある。
合憲違憲に関しては、懐疑主義者殿に軍配は上がりきってはいるが、それにしても、それが良いものかどうか、という点についてはどっこいどっこいといった印象である。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 10:42:03 ID:3973BbK70
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、300かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.5.324 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
        税金を国民が公平に使う為には多くの国民の投票が必要。

*  非軍事自衛論----日本の軍事費5兆円は戦争に備えた軍事費、各国と友好に
             交流する限り、これから戦争になる可能性はないでしょう。

** 裁判員制度の問題点 **
* 40-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-25 米国と日本は正反対。 )

 「合憲論者は皮肉にも裁判員制度では国民の感覚を重視しているが、本当に
国民の感覚を重視していると言えるのか」

 「裁判員は全ての国民が対象の為、3700年に一回だけの経験、ということは
人生に一回だけだ。この事実を合憲論者は心から考えているのか、犯罪に対して
十分な知識も経験もない国民が犯罪者だからその人の人生を左右する裁判に
関わってもいいと思っているのか。それとも、犯罪の被害者は運が悪く、その
被害者だけの問題で在って裁判で少し、被害者に有利な判決を出せばいいだろう
程度に思っているのか。無差別に選択され、裁判員に成って何をしていいか分らない
国民に裁判でどのような意見を求めているのやら」

 「合憲論者は適当であり、国民の感覚がこれまでどれほど問題を起して来たか
忘れてしまったのか、それとも国民の感覚ならばそれで満足なのか」


212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 10:43:48 ID:3973BbK70
< 2 >
 「所詮、公判前整理手続で裁判の骨組みを作り、国民の裁判員はそれに従う
だけと思っているのだろう。その行為こそが国民の心理的洗脳にあたり、国家権力
を国民に理解させる手段としては最善策と思っているのだろう」

 「米国が未だに暴力である軍事力を国家権力として国民に認めさせている事を
考えてみると裁判制度が国民の暴力的な性格を保っている手段と分析できる。
米国は他国で争いの原因を非暴力で自らが作り、そこに発生した原住民の抵抗に
裏社会である武器商人を野放しにして、原住民の武器による抵抗を作り出し、
その暴力に対して、国民には非暴力により他国の利権獲得に対するその抵抗
として発生した暴力を国家権力である軍事力で制圧するシステムを国民の脳裏に
正当な手段として洗脳する。その手段として国民参加の裁判制度は暴力に対する
罰則の正当性を主張し、暴力である軍事を正義の罰する心理を国民に形成する」

 「米国の国民心理を分析すると裁判制度と銃制度が齎す軍事体制は非常に
残酷な社会を形成している事がよく分る。米国には大きく分けて二つの顔が
ある。イチローたちが活躍する華やかで夢のような社会と不毛の地と化した
他国での残虐極まりない地獄のような戦場での悪魔と化した国民たちの正義の
為の戦いである。国民は明らかに裁判制度により二つの顔を持つのである」

 「日本の裁判員制度もそのような国民心理を持った社会を作るというのか」

 「その通り、茶の間の優しいお母さんが裁判員に成って犯罪者を死刑にする。
死刑にしなくても罰を与える。この罰がどのような罰であろうと人間は罰を与える
ことで邪鬼になる。それは優しい人に取っては非常に辛い事と言える」


213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 10:44:55 ID:3973BbK70
< 3 >
 「裁判の場であることで、自分だけの意見ではどうにも成らない。赤信号、皆で
渡れば怖くない。この考えは非常に危険な考え方と言える。しかし、裁判では
この現象が起こる。自分は別な方法で罪を償わせたいが合議体と化した裁判では
それは叶わない。量刑はその優しい人に反してその犯罪者に下される」

 「確かに国が義務として国家の政に国民を参加させる事で、人間感情として
存在する優しい心は失われる。これは平和国家の国民としては大きな問題であり、
現政権を任された政権がこの事実に気付かないとすればこの政権も長くはない
だろう」

 「平和国家として国は国民に何をすべきかと考えなければならないのに、
国民を司法と言う国政に何一つ備えも学ぶ時間も与えずにただ凶悪犯たちの
悪しき心に触れさせ、その悪しき精神を守秘義務として国民の脳裏の奥底に
忍ばせ、国民の心を狂わせ、他国からの侵略に対する凶暴な心の持ち主と
して国民たちを洗脳する裁判員制度は非常に危険な制度であり、世界平和を
望む人間に取っては愚かななる国民たちの今後が心配で成らない」

 「確かに、馬鹿な制度を国民は認めたものだ」

 「人を裁く事を安易に考える国民たちは裁判員に成るだろうが、人を裁く事が
単に一人の人を裁く事ではない事を知らなければ成らない。人を裁くと言うことは
社会を裁く事でもある。でも、どうだろう。どれほど、そこまで考えられる国民が
いるだろう。それよりも、国民にそこまで考えさせなければ成らないのだろうか。
犯罪者は被害者を生み出す。その人たちを救うのも裁判、そんな力が国民に
あるだろうか。私にはそんな力はない。人を裁く力は無いね。人を救う事だからね」


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 14:53:44 ID:fn5U1lC40
もはや違憲合憲は放棄してしまったようなので、ようやくまともに議論ができる状態になったと言える。

赤子をやさしくゆりかごの中で眠らせ続けることは、なるほど幸せである。
しかし、もはや国民は赤子ではない。この正義の絶対基準の無い社会において人をさばくことはどういうことかを知らなければならん。
この世に絶対の正義、神が無くなった時から、我々は知らず、裁ききれぬものを裁くという業とともに生きてきた。

この良き逃避は、今まで確かに機能してきた。それは、全てがベールの向こう側だったからである。
しかし、我々は知る権利とともに否応なく課せられた知る義務から、ベールの向こう側に視界が開けた。
こうなってしまえば、我々はもはやこの悲しい業と対峙しないわけにはいかない。

これは、幸せな夢の終わりである。

215 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/05(月) 19:10:02 ID:w5p3pjjm0
>>211
>合憲論者は適当であり、
少なくとも憲法議論では適切ですよ。

>米国が未だに暴力である軍事力を国家権力として国民に認めさせている事を
>考えてみると裁判制度が国民の暴力的な性格を保っている手段と分析できる。
ありゃ基本的に貧乏人がカネ欲しさに参加するレベルのものです。
更に銃器の保有根拠となっている修正憲法第2条も政府が非民主的なモノであれば、
武器を持って政府を打ち倒してよい、と言う思想が根底にあります。
言い換えれば、国民に革命を起こす権利を認めているのであって、国民を洗脳するモノではない。

アメリカ建国以来の姿勢として「権力の横暴を許さない」と言う姿勢がある訳ですな。
この構造は陪審員制度も一緒であって、認めさせているのではなく、権力への抵抗の権利なのです。
まぁ、もうちょっと知識を・・・と言っても貴方は不都合な点を無視するのでしょうね。

独裁政権である中国や北朝鮮が、民主主義と三権分立を認めていない点をどう思うのでしょうねぇ、この人は。
言論弾圧主義者の貴方からすれば、両手を挙げて大歓迎するのでしょうけど(苦笑

>それは優しい人に取っては非常に辛い事と言える
うーん、以前の裁判では量刑以後の更生への期待を裁判結果に反映させていましたが。
厳罰化を主張する貴方は、死刑を望む訳ですかね?
これで裁判員制度関係無しに貴方がアメリカのような心理を持っている事が証明された訳ですけれどもw
北朝鮮や中国の虐殺を支持する貴方らしい結果となりました。

>>210
私も裁判員制度には反対の立場ですからね。
問題としているのは、根拠の無い違憲認定ですな。
裁判員制度には様々な問題を抱えているのは事実でしょう。

アメリカの陪審員制度を引き合いに出しますが、アレは既に破綻してしまった制度です。
国民に凶暴さを植えつける・・・などと言っていますが、アメリカで陪審員制度に参加するのは、
陪審員よりも安い給料で働いている人間や仕事の無い老人くらいです。

>>214
まぁ、裁判に期待するのが問題だと思いますがね。

自白による有罪率が高い日本の司法制度が問題を抱えているのは明らかであって、
尚且つ、取調べの視覚化を阻むなど、司法と言う闇は大き過ぎる。
裁判所自体も違憲判決を下す裁判官を出世させない等問題点を多く抱えていると思います。

そう言った検察が行っている刑事裁判に対して、国民がどのような改革を行えるかは難しい。
裁判員制度が果たして改革の糸口になるか?と聞かれれば微妙なところです。
ロースクールも出来た事ですし、司法組織により労働経験のある人間を積極的に取り入れる方法もあるでしょうねぇ。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 19:59:42 ID:3973BbK70
** 裁判員制度の問題点 **
* 40-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-25 2ちゃんねるだからどうでもいいと思うかとしか言えない。 )

 「国民が裁判に参加する事が司法に関心を持つと考えることは間違いでしょう。
人生でたった一回、それに日当は努力に関係ない。人の人生を左右し、知識の
ない状態で裁判官の言いなりになり、判決を言い渡す。多分、ほとんどの国民は
裁判官を頼る。当然ではないか。裁判の経験も犯罪に対する量刑も知らない
おばさんが何を根拠に判決を決めると言うのだ」

 「守秘義務によって、もし、おばさんが間違った事や常識の無い事を言っても
秘密は守られる。守秘義務は国民のぼろ隠しでもある。愚かな国民たちの誇り
を守る手段が守秘義務と裁判官たちや政治家たちは思っているだろう。それも
当然かも知れない。哀れな国民たち、汝の名は無知なりでは可哀想だ」

 「国民には法律の知識はある、しかし、裁判を司る法律の知識はない、私はそれを
言っているのです。それぐらいは分って欲しいですね。合憲論者の人にも、でも、
国民に要求する知識は感覚程度という事ですから、法律の正確な知識は必要ない、
裁判の場で法律の知識が感覚で分っていればいい。こんな不適切な体制で
裁判を行っている国に国民は素直に従っている事に驚くし、自分や家族が
被害者や加害者になったとき、法律の知識のない裁判員を目の前にして驚かない
ようにくれぐれも心を強く持つ努力をすべきでしょうね」


217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 20:00:52 ID:3973BbK70
< 2 >
 「法律を作るのは政治家たちでは在るが憲法や法律を守る役割は裁判所が
負っている。裁判員制度は実施されているので、それに従う裁判所には二重の
罪があると言えるかも知れない」

* 日本国憲法
第6章 司 法
第76条
   3 すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び
    法律にのみ拘束される。

 「この条文を見て裁判員制度を合憲と言われては返す言葉がないほど、情けなく
感じる。これでは作ったものはしょうがないから守りましょう程度の対応であり、
この裁判員制度が国民に多くの悪影響を及ぼうと言って批判している事に対して、
余りにものん気な答えのように感じる」

 「裁判員制度は憲法違反と言っている訳だから、政治家は作ってはいけない
法律であり、裁判官は法律に従っているのだから、憲法違反ではないとする
合憲論者は憲法の存在そのものを無視しているとしか言えない」

 「裁判所の二つの罪は裁判員制度の成立を認めた事とこの制度を現在施行して
いる二つの罪と言う事だ」

 「合憲論者は裁判所の役割を理解していないと言える。この条文を正しく
理解すれば、裁判所は政治家に対して裁判員制度が憲法に違反していると


218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/05(月) 20:03:33 ID:3973BbK70
< 3 >
政治家がこの法律を作っているときに進言し、この法律の成立を拒むべきであり、
この法律が憲法に違反している事を裁判所に訴えるべきだった」

 「合憲論者は裁判所に司法権がある事に拘り、裁判所内で働く人間は誰でも
いいと解釈しているようだがそんなふざけた解釈が通る筈がなく、もし、それが
理由でこの裁判員制度が憲法違反でないと言うのであれば、こんな情けない
理由はない、こんな姑息な解釈で国政を語らなければ成らない日本を心底軽蔑
し、法治国家としての物事に対する明確さや広く多くの人々が理解し、社会秩序
を保ち、よりよい社会を目指す事こそ平和国家であると信じる国民に取っては
何を信じて生きていけばいいのか本当に迷うばかりだ」

* 日本国憲法

前 文
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらと
われらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて
自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることの
ないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を
確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 「合憲論者はこの前文を理解しているのか。このような文章で始まる平和憲法を
捻じ曲げる解釈は日本人の心を踏みにじるものと理解すべきだ。第6章司法
は裁判所そのものの主旨であり概念と言える。もし、国民が関わるのであれば
どのように関わるべきか記すべきではないか」


219 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/05(月) 20:15:24 ID:w5p3pjjm0
>>217
>この条文を見て裁判員制度を合憲と言われては返す言葉がないほど、情けなく感じる。
完璧に合憲ですよ。
裁判員制度が導入されても、裁判官がその良心に従ひ独立してその職権を行ひ、
この憲法及び法律にのみ拘束される状況に変化はありませんから。

条文を貼り付けるだけで違憲扱いってのは、銀論として最低最悪の行為ですよ。
裁判員制度の導入で、どのように違憲となったかを説明しなければ意味はありません。

>この条文を正しく理解すれば、裁判所は政治家に対して裁判員制度が憲法に違反していると
>政治家がこの法律を作っているときに進言し、この法律の成立を拒むべきであり、
>この法律が憲法に違反している事を裁判所に訴えるべきだった
結局、何処が憲法違反なのか説明できていませんね。

>合憲論者は裁判所に司法権がある事に拘り、裁判所内で働く人間は誰でも
>いいと解釈しているようだがそんなふざけた解釈が通る筈がなく、
誰でも良いとは言っていませんけど?
私は貴方の間違いを指摘しているのですよ。

>このような文章で始まる平和憲法を捻じ曲げる解釈は
>日本人の心を踏みにじるものと理解すべきだ。
貴方は>>143で捻じ曲げるどころか、貴方は憲法違反など二の次だ、
憲法なんて優先しなくて良い、と言ったじゃないですか(苦笑

例えば>>148では貴方の主張に合わせる為に不都合な部分を記載しなかった。
これこそ捻じ曲げじゃないですか。
軍国主義と強引に結び付けて批判したり、違憲だと難癖を付けるだけで、
根底にあるのは社会を良くしようとする意識でなく、貴方の好き嫌いだけ。
まるで幼稚園児がそのまま大きくなった人間のようだ。

>2ちゃんねるだからどうでもいいと思うかとしか言えない。
現実でも同じように考えるんですよね。
自分が嫌いだから違憲扱いして、合憲だと言う人と批判する。
意見が対立する人間の主張を聞く気持ちがないので、人間として成長しないんですよ。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 04:37:03 ID:i7T3Tehh0
さて、では繰り返しになるが、違憲立法である可能性について述べる。
裁判員法が合憲であるか違憲であるかの議論は、司法権がどこに属すかの議論である。
それ以外のいかなる条文にも抵触しているとは考えられない。
もし抵触部分があれば教えていただきたい。(これはイヤミではなく、論点を明確にするためである)
司法権は明確に裁判所に属す。これが裁判官に属すのなら、議論の余地はあるが、そうではない。

では、裁判所の構成要員をどうするかということについては、法律と最高裁判所で定められるべき事柄である。
それを定めるいくつかの法律と規則の一つが裁判員法である。この裁判員頬うが妥当かどうかについては合憲違憲の枠の外の話である。

憲法に反さないことは、その法の優劣の必要条件であって十分条件ではない。

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 16:13:21 ID:blyELra/0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、301かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.6.325 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
        一票の格差を言う前に投票率を上げるべきでしょう。

*  非軍事自衛論----日本の軍事費5兆円は一万円札を積み上げると50キロメートル
             の高さになる。この金毎年日本を敵国から守る為に消えていく。

** 裁判員制度の問題点 **
* 41-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-26 裁判員制度は憲法違反が確定したとしましょう。 )

 「明らかに憲法違反と分っている法律が今、現在施行され、2ちゃんねるごときで
何を議論しても国民も国も痛くも痒くもない事は分りきった事であるが言いたい事を
言いたい国民としては2ちゃんねるは適当な所であり、嬉しい限りだ。名も無い、
力も無い、知識も無い国民に取っては最適の場と言える」

 「2ちゃんねる以外が表の顔とすれば、表の国民たちで裁判員制度を憲法違反
と主張して戦った国民たちは憲法違反の裁判員制度を作った政治家たちに負けた
ことに成る。この負け試合を再度2ちゃんねるという裏の国民たちが戦った訳だが
その答えは明らかに裁判員制度を憲法違反とする私の勝だ」

 「勝ったからと言っても裁判員制度が無くなる訳ではないね」

 「次は無くす為の戦いということだろうね」


222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 16:14:16 ID:blyELra/0
< 2 >
 「それには表の顔が動かなければ成らないね。それはどうする」

 「裏の顔が変われば表の顔も変わると思えばいい。それに裏がそんな事を考える
必要も無い。今の時代は表が悪で裏が正義と思えばいいだろう」

 「いつの時代も悪法は蔓延り、そして、いつしか消える。今の政治家は日本の
莫大な貯金を財源に遣りたい放題、そして、国民たちは貯金に明け暮れ莫大な金を
貯金として残した。そして、その国民の貯金が政治家たちの財源となり日本は
公務員天国を築いた」

 「馬鹿な国民たちは働いて貯金をする能力は在ったがその貯金を使う能力は
無かった。そこで勉強好きな試験に強い仕事嫌いな人間たちが国民の莫大な
貯金の使い道を考えた。ここに金を生むのではなく、国民の金を如何に使うかと
いう人間たちの出現だ。この人たちが勉強好きな試験に強い仕事嫌いな人たち
ということだ。この人たちの仕事は金を使う事だ。大企業の作った車、電気製品、
政治家たちの息の掛かった道路や空港、港、農業か、税金に関わる民間の会社は
全て、天下りの対象になり、全て免許制になり、公務員たちは死ぬまで国民の税金
で生活する。それもこれも全ては法律という国民に取って抵抗できない規則を
作り公務員たちの身を守っている」

 「結局、馬鹿なのは国民と言う事かそれもサラリーマンという月給取りたち、
でも、最近のサラリーマンは税金がなければ給料も貰えない。税金による補助金
による補助がなければ仕事も出来ない。でも、その金も国民の貯金、馬鹿、馬鹿
馬鹿、これ以外言葉がないね」


223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 16:15:32 ID:blyELra/0
< 3 >
 「裁判員制度をなぜ、表の顔たちは憲法違反に出来なかったのだ」

 「馬鹿だからだろうね」

 「憲法の前文に国政を国民の代表に信託するとあるね。これで国政には国民が
関わらないで、国民の代表が権力を持つとある。裁判員制度は国民が国政である
司法に参加する。これで憲法違反、それに国民の代表が裁判員とすれば司法権が付く」

 「司法権は裁判所に属すると第6章司法にある。国政である司法権には前文で
国民は関われない。それに司法権は憲法や法律のこと、国民は司法権に関係なく
自由に日常の生活を送る事ができる。もし、国民が裁判所で裁判に加害者や
被害者としてではなく、裁判官と同等な立場で司法権を行使すれば、それは
憲法違反、裁判員裁判では明らかに量刑を言い渡している。これは明らかに
司法に拘束されていることになり、憲法違反、それも明らかにだ」

 「これほど明確な憲法違反を表の馬鹿奴らは憲法違反に出来なかったという
のだから、呆れるよ」

 「国民の感覚という言葉を使っているのは国民が憲法や法律に拘束されていない
という事を単に文字で表した。しかし、実際は誰が見ても国民は司法に拘束され
ている。勉強好きな試験に強い仕事嫌いな人たちは法律が一番、法律に書いて
あれば、それでいいと思っている。しかし、2ちゃんねるではそれは通用しない。
実際はどうか、実際が法律通りか法律が実際通りか、両方向から検証して
初めて、それは検証済という事に成る。よって、検証の結果、裁判員制度は
法律と現実が違い、憲法違反と確定します。以上」


224 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/06(火) 23:07:00 ID:o9udQJlU0
>>221
>検証-26 裁判員制度は憲法違反が確定したとしましょう。
結局、違憲論者は憲法に照らし合わせて説明する事が出来なかった。
主張の問題点を指摘しても、主張が返って来るだけで、反論が一切行われていない。
まぁ、憲法を重要視する姿勢がゼロであり、
違憲扱いする為に憲法を悪用している事実が判明しただけでも良しとしよう。
少なくともここの文章を読んでいる人々は、違憲論者のいい加減さを理解しただろう。

こうする事によって違憲論者に騙される国民が減るのは喜ばしい事である。

>この負け試合を再度2ちゃんねるという裏の国民たちが戦った訳だが
>その答えは明らかに裁判員制度を憲法違反とする私の勝だ
2ちゃんねるでは、勝利宣言は議論からの逃亡と見做されます。
私は勝ち負けでなく、貴方の嘘を暴く事が目的だから構いませんけどねw
貴方の主張を信じる人が減るだけですから。

>この人たちが勉強好きな試験に強い仕事嫌いな人たちということだ。この人たちの仕事は金を使う事だ。
うーん、400兆円も日本の借金を増やした人が、政権交代した政党のにいるんですが?
貴方、あれだけ政権交代を訴えていましたよね・・・
貴方のような無知な人間が選挙に行くと日本が悪くなるだけで、
投票税なんて悪影響しか与えないんですけどね。

>国政である司法権には前文で国民は関われない。
関われないのではなく、信託を受けた代表はその権限が国民由来である事を示しているだけです。

>国民は司法権に関係なく自由に日常の生活を送る事ができる。
>これは明らかに司法に拘束されていることになり、憲法違反、それも明らかにだ
合憲ですよ、繰り返しますが。

一体、何処に書かれているんですか?
日本国憲法第12条には、国民が憲法で保障される権利を守る為に努力する事と書かれています。
裁判員制度は権利を守る努力と言う位置付けがされていますが。

>これほど明確な憲法違反を表の馬鹿奴らは憲法違反に出来なかったというのだから、呆れるよ
私は貴方と違って、憲法を重視しています。
従って憲法違反だと嘘を吐いて、私個人の我侭を通そうとしません。
合憲であると認めた上で、裁判員制度は間違いだ、と言うだけです。

貴方のように根拠無く憲法違反を述べる行為は、戦前の全体主義に通じると知っていますから。
戦前は『非国民』と罵って我侭を通し、戦後は『違憲』と罵って我侭を通す。
貴方も軍国主義者も、日本を不幸にするだけです。

>しかし、実際は誰が見ても国民は司法に拘束されている。
裁判官独自の基準に支配されていない、と言う意味ですが。

>よって、検証の結果、裁判員制度は法律と現実が違い、憲法違反と確定します。以上
憲法違反とする根拠が薄弱であり、憲法違反とは認められない。

最低限、反対意見への回答を行うべきであり、貴方はそれを拒んでいる。
問題点から目を逸らし、物事への理解を正しく行った上で反論するよう求む。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 18:21:56 ID:uLMmqufP0
憲法解釈においての議論が興味深くなるかと思ったのだが……残念だが、反論は1行で済む。
裁判員は国民の代表者である。
以上。

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 22:56:00 ID:iQEZqF7g0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、302かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.7.326 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
        国民が投票する事は国家の為、投票は税金に匹敵する。

*  非軍事自衛論----日本の軍事費5兆円は戦争する為に使っている税金、
             戦争の無意味さは十分に分っている国々では戦争はしない。

** 裁判員制度の問題点 **
* 42-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-27 裁判員制度は主権者である国民の仕事ではない。 )

 「国民は犯罪を裁くのではなく、国民は国政を利用し国民が自由に幸せに
生活する事が出来る犯罪の無い社会を作り、未来の国民に自分たちが
作り上げた国家を引き渡す事を望んでいる」

第3章 国民の権利及び義務
第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力に
 よつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならない
 のであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

 「この条文を裁判員制度を合憲とする根拠に合憲論者は挙げた。何て、心の
狭い人なのか。なぜ、この条文が国民を裁判に参加させる根拠になるのか。
全くもって、こんなことを同じ国民が考えていると思うと本当に恥ずかしい」


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 22:56:44 ID:iQEZqF7g0
< 2 >
 「この12条の前後の第11条と第13条はこのような条文だ」

第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が
 国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び
 将来の国民に与へられる。

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する
    国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の
    上で、最大の尊重を必要とする

 「国民は国政によって守られているが。しかし、だからと言って、自由や権利ばかり
を求めないで、多くの人たちと尊重仕合ながら幸せに暮らしなさいと言っているので
在って、国民のいざこざに主権者である国民が関わるなんて憲法では言っていない。
余りにもスケールが小さく、話にならない。国民は裁判なんかに関わる必要も
無ければ、自らが裁判で裁くなんてことはない」

 「国民が司法に参加すると言っても日本の人口は1億2500万人もいて、全ての
国民が裁判員を行うのに3700年も掛かり、裁判員が国民の不断の努力と言った
ところで、3700年も掛かる制度は余りにも国民に取って不公平であり、国民が
行う制度としては不適切といえる」

 「それに国民はそんな暇はない。他人の喧嘩に口を挟むほど暇じゃない」

 「国民の権利は国民が守りますよ。しかし、司法に国民は権力を持たない。


228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/07(水) 22:57:25 ID:iQEZqF7g0
< 3 >
主権者である国民にはそんな権力はない。憲法の前文を全部読んだらどうです。
憲法の文章は全体を読んで見ないと理解できませんよ」

 「国民は憲法や法律によって守られています。裁判所で裁判に参加した
からと言って国民の権利が守られると考える事は浅はかであり、余りにも
人間を知らな過ぎる」

 「国民に人を裁く権力を与える事は国民が苦悩する可能性が高い。人を裁いた
事がない国民がある日突然、人を裁く権力を持つ、この権力によって人は変わる。
どのように変わるかはその人によって違うと思うが、人を裁く事を学ばずに
突然、人を裁く事で、多分、多くの人は傷付くのではないか、なぜなら、人を裁く
ということは裁かれる人が傷付くことだからだ。裁判員として犯罪者を裁く事は
一方的に人を裁く事に成る。なぜなら、裁判員は裁かれる犯罪者に何の恨みも
憎しみも無い、ただ、憲法や法律で禁止されている事をしただけだからだ。
裁判員は被害者でもその家族でもない、加害者に対する憎しみは被害者に
比べれば比較にならないほど少ない筈だ。裁判員が加害者に対してどれほどの
罰を与えるべきか、迷うだろうが、結局は法律に従い刑量を決める事になる
だろう。裁判官が憲法や法律に拘束されるように、裁判員も憲法や法律に拘束
されなければ量刑は決められない。国民の感覚が結局は法律に拘束されると
言う事だ」

 「国民の感覚も憲法や法律に拘束される。結局、国民が裁判官に成った事に
なる。そんなの憲法違反じゃなくてなんなんだ」


229 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/08(木) 00:34:06 ID:N36UXImv0
>>226
>何て、心の狭い人なのか。なぜ、この条文が国民を裁判に参加させる根拠になるのか。
>全くもって、こんなことを同じ国民が考えていると思うと本当に恥ずかしい
憲法で保障された適切な裁判を守る為の努力として、裁判員制度が採用された。

『心が狭い』、『同じ国民として恥ずかしい』と言った感情での揺さぶりは不要である。
論理的な反論が出来ないのであれば、素直に認める事。

>国民は国政によって守られているが。
国政ではなく憲法によって守られている。
憲法は国家権力を規制する制度である。

憲法によって、国政が国民に不幸を齎す独裁主義にならないようにしているのである。
言論の自由を奪い、国家が個人情報を管理する『1984のような悪夢の社会』を目指す貴方には、
憲法の重要性は理解出来まい。
貴方は我侭を通す道具としてしか、憲法を見ていない事は明白だ。

>憲法の文章は全体を読んで見ないと理解できませんよ
読んだ所で貴方が理解出来ていない、と言う事実が判明するだけだ。

>裁判員も憲法や法律に拘束されなければ量刑は決められない。
裁判官も同様である。
私が繰り返し述べているのは・・・
『国民感覚=裁判官が独自に作り出した司法関係者基準に縛られない感覚』である。
貴方は日本語すら理解出来ないのか?

>そんなの憲法違反じゃなくてなんなんだ
司法権が裁判所に属する以上、合憲である。
憲法違反とするのであれば、私の指摘へ適切な反論をされたし。
過去に貴方が提唱した憲法論は間違いだらけで、適切な反論とは言えない。
その証拠に誰一人納得させる事が出来ていない。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 14:12:13 ID:xiwtapiO0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、303かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.8.327 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
        国民が投票する事は国家の為、投票は税金に匹敵する。

*  非軍事自衛論----日本の軍事費5兆円は戦争する為に使っている税金、
             戦争の無意味さは十分に分っている国々では戦争はしない。

** 裁判員制度の問題点 **
* 43-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-28 裁判員制度は自衛隊合憲論者に守られている。 )

 「2ちゃんねるは自分たちの信念を語る場であって同意を得る場所とは思って
いない。裁判所は社会の掃き溜め、公務員の仕事場としては適切な場であり、
国民はその中に入るのではなく、如何に裁判所を必要としない社会を作る為に
努力し、その努力を現実にする政治家を選ぶことが国政に対する最も大きな
国民の不断の努力と考えてもいいのかもしれない」

 「国民に取っての国政は非常に重要な組織であり、国民の生活を直接守る組織
と言える。憲法は国民の単なる約束事であり、憲法自体が国民を守る訳ではない。
国政は国民に取って、国民の多くが共通に共有し、国民生活を潤滑に送る事が
出来るように国民全てが必要とする生活環境を維持する為の組織であり、国民に
取っては最も重要な組織と言える」

 「そして、その国政は国民の税金で運用されている。確かに国政は国民に取って


231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 14:13:29 ID:xiwtapiO0
< 2 >
批判する組織ではなく、国民の持ち物であり、国民が自由にそして、楽しく生活を
送る為の道具と言う事だね」

 「今、裁判員制度を合憲と言っている人たちは国民が裁判に参加する事が
正しい選択と思っているので、憲法に違反していようが構わずに無我夢中で
必至になり、裁判員制度を自分自身の中で正当化させ、司法関係者は
憲法違反と言うことは分っていても、米国を初めとして、多くの国々で裁判への
国民参加を実施している、それに公務員の仕事量が増え、司法予算の
増大にもなることでもあり、そして、国民の強い反対もなく、自衛隊が憲法違反
であるにも関わらず、堅実に存在し、毎年、5兆円という莫大な予算を消去し、
それでも国民は何も言わないで、苦しい生活を送っているのを見ると裁判員
制度で使う予算は5兆円からすれば僅かな税金でも在るし、それに現在の
司法関係者は全て、自衛隊合憲論者だろうし、と言う事は軍事国家の存在を
認めている人たちと考えられ、裁判に国民が参加する事が軍事国家には必要
不可欠ということも認識している司法関係者に取っては裁判員制度を合憲と
することは精神的な苦痛にはならない。よって、裁判員制度は憲法を無視した
合憲として現在実施されている」

 「厄介な連中だね。それに国民たちの態度、何となく、人間性が出ている。
日本人らしいという言葉が合うね。日本人らしい人間性か。自衛隊にしても、
憲法では外国と戦う組織は軍隊と見なし、日本はそのような組織を持たないと
書いてあるのに、結局は外国が持っているというだけの理由で憲法違反を侵し、
国民も報道機関も何も批判無し、それに災害になったら自衛隊が必要だって、
年間5兆円も使っているいる事を知らないようで、5兆円も災害に使えば自然災害


232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 14:15:09 ID:xiwtapiO0
< 3 >
なんか、一つも怖くない、5兆円も在れば日本中全ての災害者を救いそれでも
お釣りが来る。一万円札で50キロメートルの札束は莫大な金、そろそろ、
正しく使う冪ところに使い、改めて、憲法を見直す時期が来たと思うけど」

 「結局、裁判員制度も軍隊絡みか、憲法違反と言っても、日本人が沈黙する
訳がよく分る。日本人は頭がいいから、何を言ってもしょうがないと思っているし、
裁判でも裁判官の言いなりに成っていればいいと思っているし、一生に一回
小遣いも貰える。それに暇もあるし、遣ってみようかな程度で何一つ罪悪感は
ない。のん気な人たちということだ」

 「犯罪は社会の汚物、しかし、それは否定できない事実、人間の汚物同様
汚いからと言って無くす事は出来ない。どのような社会を作っても、批判する
人はいるし、人間同士の憎しみ、妬み、欲望、人間の感情は多分、人間で
在り続ける限り、犯罪はなくならない」

 「国民に取って、裁判で犯罪を裁くという行為は非常に難しく、国民の感覚で
行う事は出来ない。確かに善悪程度は誰でも検討は付く、しかし、人間の欲望や
妬み、それに生活環境など、何が原因でその犯罪が起こったか、その原因が
何を根拠に起こされたか、一つの原因にも多数の原因があり、それは犯罪や
裁判を学ばない限り正しい判決は言い渡せない。裁判官は憲法が記す所の
国民の代表、国民が直接選んだ訳ではないが、国民が選んだ政治家により、
作られた法律に従った職務であり、司法権を持っている裁判所の裁判官という
職務を実行している国民の代表が裁判官と言う事になる。裁判員制度が
合憲であれ、違憲であれ、裁判に国民が参加する国は戦争にも国民を参加させる
国と言えることは間違いない。現実にそうなのだから」


233 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/08(木) 18:36:25 ID:N36UXImv0
>>230
>検証-28 裁判員制度は自衛隊合憲論者に守られている。
守っているのではなく、客観的に合憲だと説明しているだけです。
違憲論者は、自分の好き嫌いの為に違憲扱いをしているだけですよね?
結局、違憲だと証明出来ないから印象操作に走っている。

>2ちゃんねるは自分たちの信念を語る場であって同意を得る場所とは思っていない。
私は貴方の信念など興味はありません。
貴方の違憲論が間違っているのだと言っています。

>憲法は国民の単なる約束事であり、憲法自体が国民を守る訳ではない。
やっぱり憲法の重要性を理解していないんですね・・・
国家権力の暴走を押し留める約束事が憲法であり三権分立なのですが。

>今、裁判員制度を合憲と言っている人たちは国民が裁判に参加する事が
>正しい選択と思っているので、
正しい選択だと言っている訳ではありません。
合憲であるが、制度として大きな問題を抱えている、と言っているのです。
私は繰り返し言っているでしょ?
合憲であるので違憲だと批判する事は無意味であり、制度の問題点を批判しなさい、と。

>司法関係者に取っては裁判員制度を合憲とすることは精神的な苦痛にはならない。
司法関係者は自分の意思で司法関係者となりましたよ。

>よって、裁判員制度は憲法を無視した合憲として現在実施されている
憲法論が全く展開されていませんね。
的外れな批判を並べても違憲にはなりませんよ。

>5兆円も在れば日本中全ての災害者を救いそれでもお釣りが来る。
代わりに他国に侵略された時に、生命・財産・権利が破壊されますがね。
貴方は逃げ出すしかない、と言いますが難民キャンプの悲惨さを知らないのでしょうな。
まぁ、北朝鮮や中国のような独裁政権が大好きな貴方は、侵略されて支配される事を選ぶのでしょうが。
北朝鮮に移住されたら如何ですか?

>司法権を持っている裁判所の裁判官という職務を実行している国民の代表が裁判官と言う事になる。
司法権を持っている裁判所の裁判官と裁判員が職務を実行すれば、両者は国民の代表ですね。
と言う訳で合憲です。

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 15:39:04 ID:cfteLv0h0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、304かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.9.328 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
        国民の心を目覚めさせる方法は投票税の他はない。

*  非軍事自衛論----日本の軍事費5兆円は本当に必要な税金なのか、今の
             日本の敵はどの国で、その国と戦争をする可能性は在るのか。

** 裁判員制度の問題点 **
* 43-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-28 日本では嘘も方便ならば誰も嘘を付く事を悪いとは思わない。 )

 「合憲論者は都合がいい事を言うだけで、法治国家を維持しようとする努力を
しない。法治国家に取って、憲法は国の最高法規、裁判員制度は憲法に書か
れている司法制度の変更であるのは事実であり、憲法の司法制度とは大きく
変わっている限り、憲法改正か自衛隊のように憲法違反を承知で裁判員制度を
認めなければ現在の日本では認めることは出来ない」

 「裁判員制度を合憲と言って、憲法を利用しているが見え透いた嘘だ。この国は
嘘も方便と言って、都合がいい事は嘘も平気で尽くし、人が嘘を言ってもそれを
正そうとする国民は多くない、それは多くの国民が生活する為に多かれ少なかれ
嘘を付いて生きているからである」

 「日本人の多くは嘘即ち偽りに対しては鷹揚であるのは事実、嘘を付いても
相手が自分に取って歯が立たない人や例え嘘でも自分に都合がいいものは
わざわざそれを正そうとはしない」


235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 15:40:04 ID:cfteLv0h0
< 2 >
 「この制度は世界中誰に聞いても憲法違反と言うのは明らか。しかし、世界
中でこの制度は憲法違反ではないですよねと聞けば、日本の国民がそれで
いいと言うのなら憲法違反じゃないと言うのも事実かもしれない」

 「合憲論者が嘘をついても国民が嘘と分っていてもそれを正そうとしてない
現実の社会が目の前にあり、一人の人間が幾らこの裁判員制度は憲法
違反と言った所で日本の国民は誰もこの制度を憲法違反とは言わない」

 「これは国民の心裏であって真理ではない。ある国民は嘘を信じ、後になって
騙されたことに気付いても、今更間違ったとは言えない。そして、ある国民は
テレビや新聞で犯罪裁判を見て、自分なら別な判決を言い渡すと何回も考え
ていたので裁判員制度は憲法に違反している事は分っているがあえて嘘を
真と嘘を付き、正に嘘も方便と思いその偽りを信じるふりをした。別な国民は
嘘と分っているが国が言うことは何でも信じるようにしているので別段何とも
思わない、面倒なことはしないで世の中の流れに身を任せる。それと国民は
世界ではこんなことをしているだから日本もと言う言い回しに弱い国民が
多く世界と同じになれるのなら嘘でもいいじゃん程度の国民がいる」

 「結局、国民は理屈じゃないよ、気分だよ程度で多くの国民は嘘と分って
いても憲法違反をあえて見逃した。しかし、裁判員制度が実際に始まり、改めて、
裁判員制度を考えてみると憲法違反とは別にこの制度の間違いに気付き
国民たちは苦悩し始めたと言うのが現在の国民の心境ではないか」

 「国民が無差別に選ばれて、人を裁くなんて出来ないことに国民が気付き
始めたということ」


236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/09(金) 15:40:55 ID:cfteLv0h0
< 3 >
 「裁判員制度はこの国の主権者が誰なのか分っていない人間が作り、そして、
のろまな主権者が馬鹿にされているのも分らずに、百戦錬磨の政治家にして
遣られたてとこだな」

 「主権者が司法にまで口を出したら、独裁だろう。そんな馬鹿な法律考えられない。
日本は平和国家であって、独裁国家ではない。況して、司法に主権者の感覚で
犯罪者を裁いていいなんて常識的に在り得ない」

 「主権者であり、全ての自由を持っている国民が自分の感覚で裁判所で暴れ
だしたら誰が止める事が出来る。憲法にも法律にも拘束されない国民が裁判の
場で自由自在に意見を言い出したら、それを止める人はいない」

 「国民は決してのろまな人間ばかりではない。恐ろしく優秀で恐ろしく恐ろしい
人間は何処にでも居る筈だ、そんな人間が一度でも目覚めたとき、この裁判員
制度では決してそれを阻止する事が出来ない。この制度は余りにも幼稚な制度で
あり、法治国家が作る制度としては最低な法律と言える」

 「例えば自殺を覚悟した国民が裁判員になる。在り得ないか。在り得る。
このような人が人を裁く、どうだろう。気持いい判決が出ると思うか」

 「猫や犬、鳥も殺す人がいる。しかし、裁判員に選ばれたとき、自分がどのような
趣味や癖を持っているかなんて話すかな、話さない。こんな人間に裁判で裁いて
欲しいか。欲しくないね」

 「国民の感覚、これが裁判員制度で国民に求めるもの、こんな曖昧でこんな
不透明なものはない。感覚なんて、雲を掴むようなものでしょう。それが司法の
場で求められる。在り得ない」


237 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/09(金) 20:41:27 ID:x8AoCJ4b0
>>234
>合憲論者は都合がいい事を言うだけで、法治国家を維持しようとする努力をしない。
法治国家を理解していない違憲論者の反論は無意味である。

>憲法の司法制度とは大きく変わっている限り、憲法改正か自衛隊のように
>憲法違反を承知で裁判員制度を認めなければ現在の日本では認めることは出来ない
自衛隊が憲法違反であっても、裁判員制度は違憲ではない。
日本国憲法では、裁判員制度を禁止していない為である。

>この制度は世界中誰に聞いても憲法違反と言うのは明らか。
少なくとも世間一般では合憲と判断されている。
多数派を演じる印象操作と根拠の無い妄想は止めるように。

>合憲論者が嘘をついても
合憲である。

>裁判員制度は憲法に違反している事は
繰り返すが合憲である。

>気分だよ程度で多くの国民は嘘と分っていても憲法違反をあえて見逃した。
繰り返すが合憲である。

>改めて、裁判員制度を考えてみると憲法違反とは
繰り返すが合憲である。

>司法に主権者の感覚で犯罪者を裁いていいなんて常識的に在り得ない
繰り返すが合憲で・・・おっと。
では裁判官が裁判官独自の基準で裁くのは許されるのか?
それが社会と大きく掛け離れていても、許されるのか?

>例えば自殺を覚悟した国民が裁判員になる。
貴方が税金の無駄遣いと呼ぶ面接で落とされる可能性が高いだろう。

>猫や犬、鳥も殺す人がいる。しかし、裁判員に選ばれたとき、自分がどのような
>趣味や癖を持っているかなんて話すかな、話さない。
仮にそのような人間が選ばれても、合議や多数決で極端な判決は出ないであろう。
動物殺しを言わなくとも、判決が一般常識から掛け離れていれば、それは言っているのと同じ事だが(苦笑

>感覚なんて、雲を掴むようなものでしょう。
では裁判員感覚での裁判も問題である、と認める訳だね?
さぁ、批判したまえ。

さて、まとめる。
1.違憲論者は違憲である根拠が出せない。
2.根拠を出しても間違っている。
3.制度を理解せずに批判している。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 00:11:01 ID:aAr/wuxc0
** 裁判員制度の問題点 **
* 43-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-28 :憲法違反をそろそろ認めてはどうです。 )

 「何回も何回も同じ事を繰り返しても、結果が出ない。哀れ、分って欲しいよ」

 「憲法の前文を本当に読んでいるのかね」

* 日本国憲法
前 文
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらと
われらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて
自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることの
ないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を
確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

<<日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し>>

<<主権が国民に存することを宣言し、>>

<<国政は、国民の厳粛な信託によるもの>>


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 00:12:04 ID:aAr/wuxc0
< 2 >
<<権威は国民に由来し、>>

<<権力は国民の代表者がこれを行使し>>

<<福利は国民がこれを享受する>>

 「裁判員制度の裁判員はこの前文がある限り、主権者である国民が国政に
参加する事は在り得ない。もう、そろそろ認めて欲しいですね。勝手な事を
言い続けても惨めなだけですよ。国民は嘘を承知で裁判員制度を承認して
いるだけですよ。国民に取って憲法なんかどうでもいいのと違いますか」

 「全くもって、どうしょうもない国に成ったものだね。どのように国民を攻めれば
いいか、分らなくなった」

 「選挙された代表者と言えば政治家、国民はその人たちに自分たちの考えを
理解して貰い、国民の考えを政治家たちを通じて国政に反映する。このように
前文は解釈できる。国民は主権者であって、権力者ではない。裁判員制度の
ように国民が国政の中の司法に公務員である裁判官と同程度の職務を行う
なんて、在り得ない。この前文は国民が主権者と明言し、国民が国政に単なる
職務者として参加する事などあっては成らない」

 「裁判員制度がなぜ、成立し、実際に施行されてしまったのか、このように
憲法を解釈すると在り得ないことが現実に起こってしまい、本当に戸惑うし、
法治国家として司法の役割が重要なのに今回、司法が守らなければ成らない


240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 00:12:54 ID:aAr/wuxc0
< 3 >
憲法を司法自身が憲法違反を侵してしまったことで、問題解決に戸惑う
だろうし、憲法違反を認める手段が現状では途絶えてしまったという不幸な
状態に国民は陥ってしまった」

 「憲法を守るべき司法が憲法違反を侵し、憲法を侵すことで司法組織に多額な
税金の予算が入っている事は明らかに税金による司法予算の増額が裁判員制度
の存続を認めざるを得なかったとすれば真に国民に取って不幸であり、前文に
書かれた憲法の理念を欲で踏み潰した罪は非常に重いと言わざるを得ない」

 「単なる国が犯した憲法違反とは違い、憲法を守る立場の司法が自らの立場を
税金により、乱したとすれば、本当に情けなく、法治国家としての誇りも民主国家
としての理念も失ったと言える」

 「理念無き裁判は無知であり、誇り無き裁判は無法と言える。国民は憲法の
前文に<<われらとわれらの子孫のために>>と謳い、この憲法が如何に重要な
ものであるかを示している。この裁判員制度の続行はわれらの子孫をも滅ぼし
兼ねない制度と言えるかもしれない。なぜなら、この制度はかつて日本に
存在し、一度この国を滅ぼしているからである」


241 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/10(土) 15:00:24 ID:w42nu7D+0
>>238
>:憲法違反をそろそろ認めてはどうです。 
合憲ですが何か?

>何回も何回も同じ事を繰り返しても、結果が出ない。哀れ、分って欲しいよ
間違いを並べ立てても事実は変わらない。
貴方は間違いを繰り返し述べているだけ。

>裁判員制度の裁判員はこの前文がある限り、主権者である国民が国政に
>参加する事は在り得ない。もう、そろそろ認めて欲しいですね。
何処が憲法違反になっているのですか?

>日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し
国会に於ける代表者が裁判員制度を作りましたよ。

>主権が国民に存することを宣言し
裁判員制度は国民主権を脅かしませんよ。

>国政は、国民の厳粛な信託によるもの
国政が裁判員制度を生み出しましたよ。

>権力は国民の代表者がこれを行使し
裁判員6名は国民の代表と言う扱いですよ。

>福利は国民がこれを享受する
裁判員制度の福利は、国民が享受しますよ。

>裁判員制度の裁判員はこの前文がある限り、主権者である国民が国政に
>参加する事は在り得ない。
裁判員6名は代表者と言う位置づけですが。

>国民は主権者であって、権力者ではない。裁判員制度のように
>国民が国政の中の司法に公務員である裁判官と同程度の職務を行うなんて、在り得ない。
政治家は国民ですよ。国民が選ばれて権力者となる訳ですね。
裁判員制度も一緒ですよ。

>司法が守らなければ成らない憲法を司法自身が憲法違反を侵してしまったことで、
合憲ですよ。

>前文に書かれた憲法の理念を欲で踏み潰した罪は非常に重いと言わざるを得ない
踏み潰していませんよ。理念通りです。

>乱したとすれば、本当に情けなく、法治国家としての誇りも民主国家としての理念も失ったと言える
合憲ですよ。

>理念無き裁判は無知であり、誇り無き裁判は無法と言える。
理念に適った制度ですよ、裁判員制度は。

>なぜなら、この制度はかつて日本に存在し、一度この国を滅ぼしているからである
戦前の日本に裁判員制度は無かったんだが?
あるのは陪審員制度だし、国家権力に逆らって無罪判決も出してるぜ?
http://www.nichibenren.or.jp/ja/citizen_judge/about/column2.html

国を滅ぼしたのは、お国の為に!と言って我侭を通した連中だ。
お前さんが、平和の為に!と言って我侭を通そうとしているのにそっくりだよ。
まぁ、お前さんが日本を独裁国家にしたいってのは、前にも指摘したがねぇ・・・

242 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/10(土) 18:58:09 ID:w42nu7D+0
おまけ:
http://www.aei.org/event/1157
実際に会合があった事実は確認できるが、内容に関しては確認が取れない。
引用元のオルタの内容自体が、軍需産業を正しく把握していない。
参加者の政治スタンスに立脚していない。
突っ込みどころ満載な訳だ。

よく有る陰謀論の一種だとしか思えん。
陰謀論と言うのはある種のマーケティングに従って行われており、信じたいと願う人間に合わせて作られている。
んで、信じたい人間は批判をされても信じたいから、突込みが入っても疑問を抱かないし、
スタンスを変えたりまともな議論が出来ないケースが多々ある。
結果として、非合理的な理論展開になってしまう。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 21:03:45 ID:aAr/wuxc0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、305かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.10.329 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
        国民の心を目覚めさせる方法は投票税の他はない。

*  非軍事自衛論----日本の軍事費5兆円は本当に必要な税金なのか、今の
             日本の敵はどの国で、その国と戦争をする可能性は在るのか。

** 裁判員制度の問題点 **
* 44-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-29 裁判員制度は憲法の何処を探しても無い司法制度。 )

 「国民の代表である政治家と共に国民も間違った法律を作ったと言っているでは
ないですか。国政が裁判員制度を生み出したとの事ですが国政は国民の厳粛
な信託と言っているではないですか。国政が生み出すことは出来ない。この文から
国政に国民が参加するとは言えない。よって、その考え方は間違っている」

 「権力は国民の代表者が行使、その福利は国民が享受する。このように
書かれています。国民は国政の権力には参加しません。間違った解釈は
止めましょう」

 「裁判員は国民の代表ではないです。この6名は単なる国民でしかない。
国政の権力を持つ人間が無差別の抽選で選ばれるのですかそんな権威の
ない方法で法の番人を遣らせる訳ですか。いい加減にまもとになって欲しい。
もあ、日本の司法はその程度と言うことですか」


244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 21:04:45 ID:aAr/wuxc0
< 2 >
 「裁判員制度の福利とは何です。人を裁いて福利という言葉を使いますか
話にならない。余りにも次元が低い。

 「どこまで、司法を駄目にすれば気が済む訳、本当に話しに成らない。もう、
合憲論者の意見は意見とは言えない。ただ、反対するだけで、内容は一つも無い」

 「以前は陪審員制度ですか、よく分りました。陪審員制度のほうが少しは
いいかも知れませんね。公判前整理手続にも疑問があるし、裁判員制度は
完全に憲法違反ですよ」

 「結局、陪審員制度は明らかに司法制度として認められている為、陪審員制度
では明らかに憲法違反、しかし、裁判員制度は世界中何処にも無いだから、
司法制度として認められていないということで日本のいい加減な政治家と国民は
司法制度としてではなく、強引に憲法改正をしないで法律として成立させた。
何たる下劣な行為であり、司法を見下した日本人の姿勢が余りにも醜い」

 「憲法の前文によって否定された裁判員制度がなぜ、国民の代表者である
政治家たちによって成立されたのか。更には憲法や法律を守る立場の司法
関係者が憲法には違反していないと考えたのか。この制度に秘めた謎と
このような制度を作る事によって国民の体がどのように蝕まれていくか
検証し、この制度が如何に国民に取って不必要な制度であるか立証し、
一日でも早く、この制度をこの日本から消滅させ、傷付いた日本人の精神を
正しい精神に取り戻し、憲法が求める所の<<われらとわれらの子孫のために>>
という精神を取り戻す努力をしたい」


245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 21:05:35 ID:aAr/wuxc0
< 3 >
 「裁判員制度は既に実施されていて、多くの憲法違反を犯しながら司法権を
行使する場である裁判所で実施されているがこの制度によって何が求められ
それによって、われらの子孫に何を残そうとしているのか、このままこの制度が
続けられる事で国民がどのように変わって行くのか、多くの疑問と多くの過ちが
明らかになって来た」

 「この制度は国民に取って公平でも平等でもない事が明らかであり、この制度に
よって裁かれる国民が如何に不幸であるか。この事で社会に与える裁判への
不信感は増すばかりであろう」

 「裁判員制度は年間約3000件で一件裁判員6名補助3名の計9名の国民が
関わるとして、年間2万7000人の国民が参加する事になる。国民1億2500万人
の内1億人が参加すると仮定すると一通り参加するのに3700年かかる事に
なる、これだけの年月をようする制度は国民に取って何を意味する制度で
このような降って湧いたような制度を国民の義務として国民に与えたところで
その制度が求めるものが正しいとは思えない」

 「なかなか理解するのに戸惑うし、一般の国民が犯罪に対してどれほど
有効な知識と正しい判断が出来るのか、また、そのような調査をしたのか、
それに一件に必要な裁判員9名を選出するのにその4から5倍の国民を
裁判所に呼びつけ、裁判官が面接して、更に抽選をするという不自然な
人選をする。その人選の目的は何なのか、3000件の事件に対して50人
呼びつけるとすると年間15万人が裁判所にただ呼び出され、仕事を休んで
何一つ仕事もしないでその日は終わる。これだけで、一人一日2万円の仕事


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 21:08:45 ID:aAr/wuxc0
< 4 >
とすれば年間30億円の損失、そして、呼び出された人に一人1万円の日当
が支払われるとすれば15億円の損失、合わせて45億円、更に裁判員9名が
4日間裁判に出るとすると2万7000人が4日だから年間10万8000人になり、
日当1万円にすれば10億8000万円、45億を足すと55億8000万円、それに
3割増しにすると73億円、年間73億円の人件費が掛かる。更にこれに公務員
たちの人件費を足すと100億円は掛かる。更に施設の改修を加えれば
< 3 >
これから毎年100億円以上の金額が必要に成る可能性がある。100億円は
大きいし、裁判官、検察官、弁護士たちの作業が増えたことによる費用が
これから明らかになると思うがその費用も馬鹿にならないと想像がつく。
この制度適当に運用費用を計算しても莫大な税金が掛かる制度なのは確かな
ようだ」

 「憲法違反でありながら、莫大な税金を必要とする裁判員制度が国民に何を
与えてくれるのか。どのような利益があるのか。憲法がいうところの<<その福利は
国民がこれを享受する>>という福利は何なのか。知ってみたい」


247 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/10(土) 21:54:05 ID:w42nu7D+0
>>243
>裁判員制度は憲法の何処を探しても無い司法制度。
裁判官が裁判を行うと言うのも、憲法の何処にも書かれていないな。
以前にも指摘したが、不都合な話は聞きたくないらしい。

>国民の代表である政治家と共に国民も間違った法律を作ったと言っているではないですか。
何処が違憲なのか?と聞いているんだよ。
今までの違憲論は、突っ込みどころ満載のいい加減なものだった。
合憲と認めた上で反論するのであれば、私は反対しない。

>国政が生み出すことは出来ない。この文から
>国政に国民が参加するとは言えない。よって、その考え方は間違っている
信託された政治家(権力者)は国民だろ。
裁判員も同様に国民の代表として信託されている。
お前さんの考えでは、政治家すら違憲の存在になるぞ。
こういった矛盾した違憲論が間違いだと言っているんだが。

>裁判員は国民の代表ではないです。この6名は単なる国民でしかない。
代表としての権限を与えられているぞ。
一般国民は裁判官に参加できない。
しかし、裁判員に選ばれた国民は権力を与えられる。

>国政の権力を持つ人間が無差別の抽選で選ばれるのですかそんな権威の
>ない方法で法の番人を遣らせる訳ですか。
権威なんぞゴミクズだよ。
俺は独裁主義も権威主義も嫌いだし、そういった存在は社会を悪くするだけだと考えている。
必要なのは権威じゃなくて、成果だよ。

>裁判員制度の福利とは何です。人を裁いて福利という言葉を使いますか
>話にならない。余りにも次元が低い。
そりゃ適正な裁判が行われば国民の福利になるだろ。

>公判前整理手続にも疑問があるし、裁判員制度は完全に憲法違反ですよ
公判前整理手続は、通常の裁判でも使用された。
裁判員制度は合憲だ。

>結局、陪審員制度は明らかに司法制度として認められている為、陪審員制度では明らかに憲法違反、
意味がよく理解できないんだが?
一体、何処が憲法違反なんだね?

248 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/10(土) 21:58:51 ID:w42nu7D+0
>しかし、裁判員制度は世界中何処にも無いだから、司法制度として認められていないということで
合憲ですよ。
その理屈だと憲法9条も認められていないって事になるな。
そんな憲法を守ろうとするのはマズいだろうよw
さぁ、そんな憲法を改正するべきだ、と言ったらどうかね?

>強引に憲法改正をしないで法律として成立させた。
合憲だから改正は不要なんだよ。

>司法を見下した日本人の姿勢が余りにも醜い
合憲だと言うのに、貴方自身の我侭で違憲扱いをする行為も醜いぞ。

>憲法の前文によって否定された裁判員制度
否定されていないよ、合憲だ。

>多くの憲法違反を犯しながら
憲法違反をしていないよ、合憲だからね。
貴方が裁判員制度を無くす為に、違憲だと主張しているだけだ。
その主張全てに反論をしたが、未だに返答が無い。
返答をしたつもりで、間違った理屈を並べ立てるだけだ。

>憲法違反でありながら、
合憲だよ。
お前さんは違憲だと言う証明が出来なかっただろ?
さぁ、いい加減に現実を認めるんだ。

>傷付いた日本人の精神を正しい精神に取り戻し、
軍拡の為に自国民を餓死させる北朝鮮の独裁主義者を尊敬し、
中国の独裁政権が行う軍拡と少数民族虐殺を肯定するお前さんが健全な日本人とは思えないな。
言論の自由や国家による個人情報管理を望むお前さんの言う『日本人の正しい精神』は、歪んでいるよ。

>以前は陪審員制度ですか、よく分りました。
お前さんみたいな全体主義者が一度国を滅ぼした事実は理解したのかね?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 11:03:45 ID:722LlXFL0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、306かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.11.330 **
* 投票税----選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
      国民の為の政治を行う為には国民にその自覚を持たせなければならない。

*  非軍事自衛論----日本の軍事費5兆円は本当に必要な税金なのか。
             戦争を前提にした軍事防衛は非現実であり、税金の無駄。

* (案)裁判監視制度--裁判への国民参加により、犯罪状況を国民に理解して
              もらい、社会からの犯罪を無し、犯罪から国民を守る制度。
 (内容1)--国、地方全ての政治家に年4日の裁判の傍聴人になり報告書作成の義務。

** 裁判員制度の問題点 **
* 45-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-30 裁判員制度は裁判制度の変更であり、憲法改正が必要である。 )

 「我々は最早、日本中の笑い者に化した。2ちゃんねるで良かった。実社会で
あれば、お互い相手にされないだろう。しかし、ここは2ちゃんねるお互い相手が
腐れ死にするまで行くしかない。ただ、私は去る者は追わずと思っている。
去ってくれれば楽になるので嬉しい。宜しくお願いします」

 「合憲論者と違憲論者、何て、惨めな存在なのか。合憲論者が合憲と言った
所で、裁判制度が変わったのだから、普通は司法制度が変わったということ
で憲法改正が必要だろう、それをしないで司法制度を変えても、将来誰から
も評価はそれない。違憲論者はというと違憲と言ったところで、現実に行われ、


250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 11:04:34 ID:722LlXFL0
< 2 >
国民のほとんどは何処吹く風、興味もなければ意味すら分らない。老いも若きも
狂ったように遊び、金が在っても国の補助金目当てに狂ったように訴えるその
姿、なんだかアホらしくも底知れない欲深さも感じる。こんな国民どうでも
いいけど、でもそれでは元も子もない」

 「それにしても人間という生き物は素直じゃない。どうして、裁判員が国民の
代表なんだ。裁判で犯罪者を裁くのに無差別に選ばれた人間でいいというのか。
勿論、今の国民たちはそれを認めた。しかし、それは正しくない。それは認め
られない。国民なら誰でもいいなんて、裁判で人間を裁くことの考慮が合憲論者
と違憲論者では違い過ぎる。法律や犯罪の知識のない国民が犯罪者を裁く
事を矛盾と思わない多くの国民たちの存在を心から悲しみたい」

 「国民は義務教育から高校、大学そして、社会人、色々な人生を歩み、一概に
人を評価は出来ないが人の知識は人それぞれ、その人には出来ない仕事もあり、
また、その人の意志とは別な評価を他人はする。裁判員制度のように裁判が
必要とする知識をその国民が持っているかという評価を僅かな時間の面接で
裁判官が評価しただけで、その国民が裁判を裁く能力があると判断する事は
大きな間違いと言える」

 「国民は犯罪者を見捨て、被害者も見捨てたようだな、本当に国民なんて
何も出来ない人たちなんだな。莫大な税金を無駄に使い、片や日々の生活に
苦しみ、貧しさから犯罪を犯す国民たち、国民なんて当てに出来ない」


251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 11:52:32 ID:0fIqOenzO
>>1 チョン死ね

252 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/11(日) 11:59:54 ID:N5V5kCLZ0
>>249
>裁判員制度は裁判制度の変更であり、憲法改正が必要である。
合憲ですから憲法改正は不要ですよ。
今まで充分な根拠が述べられていませんし、貴方の根拠は脆弱で、指摘に対する反論が行われていません。
結局、間違った違憲論を述べているだけです。

>合憲論者が合憲と言った所で、
>裁判制度が変わったのだから、普通は司法制度が変わったということで憲法改正が必要だろう、
合憲ですから憲法改正は不要ですよ。
今まで充分な根拠が述べられていませんし、貴方の根拠は脆弱で、指摘に対する反論が行われていません。
結局、間違った違憲論を述べているだけです。

>老いも若きも狂ったように遊び、金が在っても国の補助金目当てに狂ったように訴えるその
>姿、なんだかアホらしくも底知れない欲深さも感じる。
補助金は出ておりませんし、裁判員制度が適用されるのは刑法のみです。
国民が訴える努力をしても、検察が動かなければ裁判は起こせません。
貴方が裁判員制度を理解していない事がよく解る妄想ですね。

>莫大な税金を無駄に使い、片や日々の生活に苦しみ、
>貧しさから犯罪を犯す国民たち、国民なんて当てに出来ない
裁判員制度で更生を主体においた判決を出しておりますが。

そうそう、貴方が望んでいた政権交代の結果、増税が起きそうですね。
http://sankei.jp.msn.com/life/environment/090826/env0908260823000-n1.htm

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 21:33:14 ID:722LlXFL0
** 裁判員制度の問題点 **
* 45-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-30 裁判員制度は裁判制度の変更であり、憲法改正が必要である。 )

 「裁判員制度が憲法違反である根拠として次の条文を挙げたい」

* 日本国憲法
第3章 国民の権利及び義務
第36条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。

 「確かに裁判所は国家機関であり、裁判所に司法権がある。そして、そこに
働く、人たちは公務員、勿論、裁判官も公務員ということになる」

 「第36条は司法権を持った公務員に対して司法権の制限を与えている条文、
裁判員制度で国民は公務員である裁判官と一緒に裁判に於いて、刑罰を
与える立場に立ち、明らかに現在刑罰を与えている」

 「この条文では公務員だけに司法権の制限を明確にしているが国民には
刑罰の制限を与えていない。憲法では公務員だけに司法権という権力を与え
ていて、国民には与えていない。よって、裁判員制度は国民に司法権という
権力を与えている事になり、裁判員制度は明らかに憲法違反と言える」


254 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/11(日) 22:22:18 ID:N5V5kCLZ0
>>253
>憲法では公務員だけに司法権という権力を与えていて、国民には与えていない。
>よって、裁判員制度は国民に司法権という権力を与えている事になり、
>裁判員制度は明らかに憲法違反と言える
合憲です。
と言うのも、条文では『司法権を与えている』のではなく『公務員による拷問と残虐な刑罰』を禁止しているだけ。
公務員のみが司法権を行使できる、と書かれている条文でないので、裁判員が裁判を行う事に問題は無い。
更に裁判員が下せる量刑は、憲法で定められた範囲の残虐でない刑罰(勿論、拷問も出来ない)。

まぁ、今回も貴方の違憲論が的外れの間違いでしたって事だね。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 23:13:57 ID:722LlXFL0
** 裁判員制度の問題点 **
* 45-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-30 裁判員制度は裁判制度の変更であり、憲法改正が必要である。 )

第6章 司 法
第76条 すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する
  下級裁判所に属する。

 「司法権は裁判所に属し、裁判所は国家機関、そこで働く裁判官は公務員、
そこで、次の条文が公務員に対して、国民への裁判に於いて、次の条文を
司法権の制限として、憲法に入れた。各憲法の条文を理解し、正しい解釈を
することで、憲法は生きると言うものですよ」

第3章 国民の権利及び義務
第36条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。

 「裁判員制度は新しい制度、しかし、もし、この新しい制度が憲法を侵して
いないと言うのであれば、その内容は誰が見ても明白でなければ成らない。
新しい故に憲法にない、それは当然のことではあるがないから憲法に違反を
していないというような解釈では余りにも幼稚であり、そこまで人は譲歩する
ものでしょうか」

 「裁判員制度は国民に義務として裁判への参加を決めています。しかし、
第3章 国民の権利及び義務 にはそのような条文もない、余りにも見苦しい
反論ではないですか」


256 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/11(日) 23:44:49 ID:ypNQTTME0
>>255
>裁判員制度は新しい制度、しかし、もし、この新しい制度が憲法を侵して
>いないと言うのであれば、その内容は誰が見ても明白でなければ成らない。
で、裁判員制度が一体36条の何処に違反しているのだね?
拷問も残虐な刑罰も裁判員制度では行っていないだろう。

>しかし、第3章 国民の権利及び義務 にはそのような条文もない、余りにも見苦しい
>反論ではないですか
その理屈であれば、裁判官による裁判と言う条文が存在していないのだから、
裁判官による裁判も違憲扱いとなり、憲法論としては不完全である。
この矛盾に対して指摘を続けてきたが、違憲論者は一度も矛盾点の説明をしていない。

見苦しいのは、不都合な指摘から逃げ続け、改善をしようとしない貴方自身だろう。

257 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/11(日) 23:53:02 ID:ypNQTTME0
取り合えず違憲論者は・・・
『憲法に書かれていない=違憲』と言う図式を止めたらどうかね?
裁判官による裁判が書かれていない以上、その理屈では違憲となる。
言いたい事を言うのは構わないが、間違いを言い続ければその都度、指摘がなされるよ。
それが2ちゃんねるに書き込む代償だ。

少なくとも過去にこのスレに書き込みをした3名が合憲と判断しているし、
合憲故に実社会で違憲扱いをされる事は無い。
例えば自衛隊は憲法違反であって、反対運動が起きている事実がある。
しかし、裁判員制度は違憲とする事は不可能であって、実社会でも違憲は反対運動の根拠となっていない。

258 :共立共同主義@ナショナル右翼:2009/10/12(月) 00:04:45 ID:TJn7nOA60
陪審員制度は?

259 :亜細亜共同的民族民主戦線@:2009/10/12(月) 00:07:41 ID:TJn7nOA60
アンカー忘れ‥
>>248


260 :亜細亜共同的民族民主戦線@見習いw:2009/10/12(月) 00:09:28 ID:TJn7nOA60
アンカー忘れ‥
>>248さん
陪審員制度を古くからとってるどこぞの大陸は
いいかがでしょうか?


261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 00:14:38 ID:8yo8vGLv0
** 裁判員制度の問題点 **
* 45-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-30 裁判員制度は裁判制度の変更であり、憲法改正が必要である。 )

 「いつまで子供のような事を言っている。裁判所に司法権があり、そこで
働く裁判官が裁判に於いて司法権を行使する。現在も過去もそして未来も
それを憲法に書いていないからと言って認めないと言った所で議論になりますか。
これまで、屁理屈を聞いてきたがそんな理屈をいつまで言っているつもりです」

 「第6章 司 法を読めば分る事、裁判所の裁判官が司法権を行使する。
この通りの文章が憲法に書いていないと裁判官が裁判をすると認められ
ませんか。そんなに理解力がなくてどうするのです。それを理由に反論して
何に成るのです。そんな事が世の中で通用しますか。情けなくて涙が出ますよ」

 「現実に裁判官が司法権を行使しているではないですか。裁判所の裁判官、
警察署の警察官、自衛隊の自衛官、こんなことで憲法論と言えますか。
裁判所の裁判官が裁判をしてると憲法に書いてないから、裁判官が裁判をする
ということは憲法違反というのですか。あまりにも酷すぎる話しでしょう」

 「裁判官が裁判をすると書いていないから、裁判員が裁判をすることは
憲法に書いていなくても憲法違反ではない。まだ、そんな屁理屈を言いますか。
本当に子供のようですね。そんな理屈無いでしょう。疲れるだけですよ。
疲れた」

 「これも馬鹿な国民たちがこんな制度を認め、裁判員として裁判に参加し
適当にこなして、本当に困った人たちと思いますよ」


262 :亜細亜共同的民族民主戦線@見習いw:2009/10/12(月) 00:17:01 ID:TJn7nOA60
足利冤罪事件のような卑劣かつ非道的な司法を
許してはならない
また今も獄中で苦しむ無実、無根の茶番審判を受けて
冤罪服役している悲惨な者がいることも忘れてはいけない



263 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/12(月) 00:26:05 ID:rSwGyk+N0
>>260
アメリカの話ですか?
如何でしょう、と尋ねられても漠然とし過ぎて答えられませんね・・・
少なくとも既に崩壊した制度である、と考えていますが。
詳しくは過去ログをどうぞ。

>>261
>現在も過去もそして未来もそれを憲法に書いていないからと言って認めないと言った所で議論になりますか。
>これまで、屁理屈を聞いてきたがそんな理屈をいつまで言っているつもりです」
書いていないから認めない、と言うのは貴方の考えですよ。
議論にならない、と言うのならば貴方がその理屈を止めるべきでしょう。

>この通りの文章が憲法に書いていないと裁判官が裁判をすると認められませんか。
貴方の理屈では認める事が出来ません。
もう一度言います。
貴方の理屈を使って『裁判官による裁判が違憲』だと言っているのです。
貴方が『裁判員制度が憲法に書かれていないから違憲』と主張するのを止めれば良いだけです。

>現実に裁判官が司法権を行使しているではないですか。裁判所の裁判官、
>警察署の警察官、自衛隊の自衛官、こんなことで憲法論と言えますか。
言えます。

>裁判所の裁判官が裁判をしてると憲法に書いてないから、裁判官が裁判をする
>ということは憲法違反というのですか。あまりにも酷すぎる話しでしょう
繰り返しますが、私は貴方の理屈を当て嵌めているだけです。
もう一度言います。
貴方の理屈を使って『裁判官による裁判が違憲』だと言っているのです。
不満があるなら、書かれていない事を違憲扱いするのは止めて下さい。

>裁判官が裁判をすると書いていないから、裁判員が裁判をすることは
>憲法に書いていなくても憲法違反ではない。まだ、そんな屁理屈を言いますか。
繰り返します。
それは貴方の理屈です。
もしも屁理屈だと感じるのであれば、貴方の『裁判員制度が憲法に書かれていないから違憲』と言うのが、
屁理屈そのものなんです。

>本当に子供のようですね。そんな理屈無いでしょう。疲れるだけですよ。
>疲れた
繰り返します。
それは貴方の理屈です。
もしも屁理屈だと感じるのであれば、貴方の『裁判員制度が憲法に書かれていないから違憲』と言うのが、
屁理屈そのものなんです。
つまり、貴方の理屈が子供の理屈なんですよ。

まとめ:
私は貴方の理屈を裁判官による裁判に当て嵌めているだけ。
私の意見が屁理屈に聞えるのであれば、貴方の主張が屁理屈です。

264 :亜細亜共同的民族民主戦線@見習いw:2009/10/12(月) 00:28:51 ID:TJn7nOA60
>>251
釣りだろ?ww
一応返しとくとしよう‥
>>おまえがなw


265 :亜細亜共同的民族民主戦線@見習いw:2009/10/12(月) 00:33:44 ID:TJn7nOA60
それと、自由民主党から持論を募集してますよw
極論には懸賞ありでそw
http://www.jimin.jp/jimin/info/ronbun/ronbun7.html
論文募集要項↑


266 :亜細亜共同的民族民主戦線@見習いw:2009/10/12(月) 00:39:14 ID:TJn7nOA60
陪審制
(ばいしんせい、英: Jury system)は、一般市民から無作為で選ばれた
陪審員(ばいしんいん)が、刑事訴訟や民事訴訟の審理に参加し、裁判官の加わらない
評議によって事実認定と法の適用を行う司法制度である。
陪審員の人数は6 - 12名である場合が多く、その合議体を「陪審」という。
陪審は、刑事事件では原則として被告人の有罪・無罪について、民事事件では
被告の責任の有無や損害賠償額等について判断する。
※現在は主に、米国や英国をはじめとするコモン・ロー(英米法)諸国で運用されている。
陪審員は、現在の日本に於ける裁判員にあたる。日本でも、1928年(昭和3年)から
1943年(昭和18年)まで行われていた。


267 :亜細亜共同的民族民主戦線@見習いw:2009/10/12(月) 00:47:00 ID:TJn7nOA60
それと‥スレチは百も承知で‥
どちらの民族の方であろうと
もし僕が一度でもお世話になったり
事が、命の恩人だった場合は〜僕は恩恵を
全力で返し、メリットを提供する義務が生じる‥汁わけでして
ええ‥生粋の日本人ですよ‥
昔から異国の方々と交流ありますよ‥
避けて通れる道はお互い明けてあると
認識してますよ


268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 00:49:29 ID:8yo8vGLv0
** 裁判員制度の問題点 **
* 45-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-30 裁判員制度は裁判制度の変更であり、憲法改正が必要である。 )

 「いつまで馬鹿言っている。新しい裁判員制度が憲法に書いてないと言って
何処が間違っている。余りにも屁理屈であり、議論にならない。そうだろう。
ガキか、少しは考えろよ。真面目になれ、こっちは真面目に書いているんだよ」

 「新しい制度が憲法に書いてないのは当たり前だろう。書いてないから書い
てない。しかし、それだけではないでしょう。憲法の条文を挙げ、何回となく
説明し、裁判員制度の可能性を探り、憲法とどのように関わっているか
比較をし、それでも、憲法に反するということで、憲法違反と言っているのに
屁理屈だけで、のらりくらり反論する。あんなたは馬鹿か」

 「私の理屈じゃなくて、あんたの理屈で書いたらどうです。私は私、あなたは
あなたでしょう。真面目になれよ。なんたは何年経っても成長しない。呆れるよ」

 「裁判員制度が憲法に書いていないから憲法違反なんて言ったのはいつの
話です。出来る限り条文を載せ、それに対する説明をし、その結果、憲法違反
と言っているでしょう。あんたは真面目に説明している人間を何とも思っていない。
正に人間のくず、あんたはクズなんだよ」

 「クズでも、私は答え続けた。まだ、答え続けなければいけませんか。少しは
真面目に成れよ。こんな2ちゃんねるひねくれてもしょうがないだろう」


269 :有色人種友の会:2009/10/12(月) 01:08:30 ID:TJn7nOA60
白人は有色人種を必要としていなかった‥
宇宙の開発(ベース構築)がほぼ整ったら‥
黒人やら黄色人種にその他(有色人種)は
アボーン‥だww
人類の歴史史上で白人は差別の創設者だろ?w
ゲルマンじそジャーマンじそ〜露〜米〜その他
しかしシナリオとしては最高の出来映えだ〜共産主義でもって対立を作り
一方で自由って印象で思想をコントロールするなんて‥
さて‥バカ(私)はやすみやすみにしよう
by有色人種友の会



270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 02:05:29 ID:YVPQnUxe0
自民粉砕
官僚打倒
ネトウヨ掃討
チョンカルト殲滅

271 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/12(月) 10:45:00 ID:rSwGyk+N0
>>268
>裁判員制度が憲法に書いていないから憲法違反なんて言ったのはいつの話です。
>いつまで馬鹿言っている。新しい裁判員制度が憲法に書いてないと言って何処が間違っている。
書いているじゃありませんか(笑)
>>268の上の1行目と2行目で書いていますよね?

>しかし、それだけではないでしょう。
貴方の条文解釈が間違っている、正しくは・・・と反論し、説明してきましたよ。
>>253>>254を読んでください。
他の箇所も同様です。
私はきちんと反論していますよ。

>それでも、憲法に反するということで、憲法違反と言っているのに
>屁理屈だけで、のらりくらり反論する。
屁理屈だけですかw
過去のやり取りを見れば、きちんと反論している事は明らかですよ。

>私の理屈じゃなくて、あんたの理屈で書いたらどうです。
貴方の理屈が間違っている、と言っているのですけれども?
間違いの指摘から逃げ出すんですか?
真面目じゃありませんね、貴方は。

>あんたは真面目に説明している人間を何とも思っていない。
>正に人間のくず、あんたはクズなんだよ
貴方は・・・1+1=3だと真面目に思っている子供なんですよ。
私は、繰り返し繰り返し1+1=2だと説明しているんですよ?
ところが貴方は自分の間違いを認めようとしない、成長しようとしていない訳です。

人間と言うのは、間違いを素直に認めて成長するんですよ。
他人と衝突して、相手を尊重し、正しい意見を取り入れて成長するんです。
ところが人の話を聞かない人間は成長しない。
貴方は人の意見を全く聞かない、自分の間違いを認めないじゃないですか?
最後には起こってクズを連呼する始末。
まるで小学生ですね・・・






272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 20:16:55 ID:8yo8vGLv0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、307かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.12.331 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
  (理1)--国民一人一人が投票する事が国の為、ただそれを守る為。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。
  (理1)--国を見る前に国民を見る。国を守る前に一人一人の国民を守る。

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で裁判の監視制度。
      (理2)--犯罪は社会が生み出す不幸な出来事、政治家の責任は大きい。

** 裁判員制度の問題点 **
* 46-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-31 憲法は裁判員制度を容認できない。 )

* 日本国憲法
第3章 国民の権利及び義務
第36条 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁ずる。

<合憲論者の言い分>
合憲です。
と言うのも、条文では『司法権を与えている』のではなく『公務員による
拷問と残虐な刑罰』を禁止しているだけ。
公務員のみが司法権を行使できる、と書かれている条文でないので、
裁判員が裁判を行う事に問題は無い。


273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 20:17:56 ID:8yo8vGLv0
< 2 >
更に裁判員が下せる量刑は、憲法で定められた範囲の残虐でない
刑罰(勿論、拷問も出来ない)。
まぁ、今回も貴方の違憲論が的外れの間違いでしたって事だね。

 「合憲論者の意見は常に身勝手であり、理解に苦しむ。しかし、多分、答え
続けることで解決するしかないのかもしれない」

 「一つの条文で全てを表現する事はない。<公務員のみが司法権を行使できる>
と書いてないと言っているが次の条文は司法権が裁判所に属するとあり、裁判所
は国家機関、そこで働く人々は公務員でしょう。そして、そこで働く裁判官は
公務員ですよ。何でこんなことまで説明しなければならないのかこれは大変だ」

第6章 司 法
第76条 すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する
  下級裁判所に属する。

 「こんな議論は議論と言えないが乗りかかった船、それにしても厄介な人だ。
何でも自分が考えているように憲法が書いてないと自分勝手に想像し、文章が
なくても憲法に違反していないという、裁判員という単語は憲法にない、況して、
裁判員が国民であるという文書も無い。それでも裁判員が憲法違反ではないと
いう、何処までも言い張る精神には驚くばかり、そして、知識の無い人間の
不幸を嘆くばかりだ」


274 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/12(月) 20:41:57 ID:rSwGyk+N0
>>273
><公務員のみが司法権を行使できる> と書いてないと言っているが
書いてませんよね。
となれば裁判員制度は合憲です。

>何でも自分が考えているように憲法が書いてないと自分勝手に想像し、文章が
>なくても憲法に違反していないという、裁判員という単語は憲法にない、況して、
>裁判員が国民であるという文書も無い。それでも裁判員が憲法違反ではないという、
ええ、現実に合憲ですから。
書かれて居なければ違憲、と言うのは貴方の理屈ですよ。
私は、貴方の理屈が間違いだと言っているんですよ。

>何処までも言い張る精神には驚くばかり、そして、知識の無い人間の不幸を嘆くばかりだ
知識が無いのは貴方でしょw
一度たりとも違憲だと納得出来る理論展開をしていませんし。

年金違憲論と言った無知な書き込みをしていたじゃないですか、貴方は。
それも憲法の一部をわざと削除して書き込んで、違憲扱いしようとしていましたよね?
貴方、知識だけでなく知性も知恵も持ち合わせていないじゃなですかw

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 21:13:42 ID:8yo8vGLv0
** 裁判員制度の問題点 **
* 46-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-31 憲法は裁判員制度を容認できない。 )

 「本当に困った人だ、まともじゃないね。あなたのような人が現在施行されている
裁判員制度を合憲と言っている事を神様、仏様にお祈りし、今、日本の政治家たち
と国民たちが如何に捻くれた人々である事をお詫びしたいと思うね」

 「あなたのような国民たちが日本には沢山いるのでしょうか。裁判員制度が
憲法違反と国民たちが言わない所をみるとそうなのでしょうね」

 「ただ、私の周りの人たちは私の意見に誰一人反対しないのはどういうこと
だろう」

 「ここは2ちゃんねるだから、変な人がいるということかな」

 「ても、裁判員制度は施行されている。色々理由は考えられるけどね」

 「でも、合憲論者の憲法の解釈では意味不明でどうにも成らないね」

 「確かに2ちゃんねるでは私たちを評価する人がいない。だから、いつまでも
平行線、何となく駄目だな。辻褄が合わない意見を言われ、こちらの意見も
理解できない。新しい制度が憲法に違反していないと言い張る人間に対して
2ちゃんねるでは限界だね。疲れるよ」


276 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/12(月) 21:26:15 ID:rSwGyk+N0
>>275
>あなたのような人が現在施行されている裁判員制度を合憲と言っている事を
>神様、仏様にお祈りし、今、日本の政治家たちと国民たちが
>如何に捻くれた人々である事をお詫びしたいと思うね
事実合憲ですから。罵倒するよりも認めちゃ貰えませんかね?

>でも、合憲論者の憲法の解釈では意味不明でどうにも成らないね
合憲ですよ。
貴方の憲法解釈よりはシンプルで矛盾もありません。

>辻褄が合わない意見を言われ、こちらの意見も理解できない。
辻褄はあっていますし、意見を理解していますよ。
理解した上で間違いだと言っているんです。

貴方の違憲論こそ辻褄が合っていないでしょ?
だから憲法は重要じゃない、と言い出すんですよ。

>新しい制度が憲法に違反していないと言い張る人間に対して2ちゃんねるでは限界だね。疲れるよ
結局、違憲であると証明出来ませんでしたよね。
にも拘らず違憲だと言い張るのがおかしいのでは?

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 02:34:27 ID:TkHFYY430
** 裁判員制度の問題点 **
* 46-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-31 憲法は裁判員制度を容認できない。 )

 「裁判員制度が現在施行されているということは憲法に違反していないと国民は
思っているのだろう。そして、熱狂的な合憲論者の存在か」

 「裁判員制度を憲法違反という私に取っては非常に辛い毎日だ。1+1=2か」

 「私は1+1=3とは言っていない。私は合憲論者が言うように1+1=2と言ってる
だけだ。平和憲法+裁判員制度=二つの憲法、こんな簡単な計算を間違う
筈が無い」

 「国民は主権者、主権者が奉仕者である公務員に使われる。裁判員制度
など、在り得ない。しかし、国民たちは公務員に従い、裁判に参加して自分の
感覚で犯罪の加害者や被害者に対して判決を言い渡し、その後、その判決に
国民はどんな責任が取れると言うのか。多分、それすらも国民は考えていな
いだろう。なぜなら、裁判員が裁判でどのような間違いを犯しても何も罰則は
なく、何一つ、裁判員の存在は憲法の文章には無いからだ」

 「日本の国民たちほど残酷な人間はいない。人に罰を与える立場に立つので
あるならば、もし、間違ったときはそれなりに罪を償うべきであり、その罪は
憲法に明記すべきではないか」

 「何となく、熱狂的な合憲論者に勝てそうも無い。残念でならないがこれも
仕方ないのかもしれない。この国は常識が通らない国だったのかもしれない」


278 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/13(火) 22:13:03 ID:eAD51RT60
>>277
>私は1+1=3とは言っていない。私は合憲論者が言うように1+1=2と言ってるだけだ。
>平和憲法+裁判員制度=二つの憲法、こんな簡単な計算を間違う筈が無い
その計算が正しいと証明せよ、と言っても証明出来ないのでは意味が無い。
過去に違憲だと証明出来ない状況が続いたのだからね。

>国民は主権者、主権者が奉仕者である公務員に使われる。裁判員制度など、在り得ない。
国民は基本的人権に配慮した範囲内で、公務員と同じ権限を与えられているのだが。

>しかし、国民たちは公務員に従い、裁判に参加して自分の感覚で犯罪の加害者や被害者に対して
>判決を言い渡し、その後、その判決に国民はどんな責任が取れると言うのか。
従来、裁判官は一切責任を取ってこなかったが?
足利事件でも責任を取った裁判官は存在しない。
司法組織が賠償に応じるとしても、従来通り国民が冤罪判決の責任を取る事はないだろう。

と言うのも、従来型の裁判で裁判官が責任を取ってきた訳ではない為である。

>なぜなら、裁判員が裁判でどのような間違いを犯しても何も罰則はなく、
>何一つ、裁判員の存在は憲法の文章には無いからだ
裁判官も同様であるが。
冤罪を引き起こしても、その独立性から罰則を与える事が出来ない。

>日本の国民たちほど残酷な人間はいない。人に罰を与える立場に立つのであるならば、
>もし、間違ったときはそれなりに罪を償うべきであり、その罪は憲法に明記すべきではないか
日本国憲法には、冤罪絡みで裁判官への罰則規定が存在しない憲法んだが。
従来型の裁判に問題があるという事になるぞ。

>この国は常識が通らない国だったのかもしれない
戦後、一貫して裁判官は責任を取ってこなかったんだが。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 22:37:21 ID:TkHFYY430
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、308かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.13.332 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。
  (理2)--税金の配分は多くの国民の代表者である政治家が決定する。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。
      (理2)--国家間の抑止力は積極的な交流から生まれる。

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で裁判の監視制度。
      (理3)--政治家は立法に携わる国民の代表者、裁判を学ぶべし。

** 裁判員制度の問題点 **
* 47-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-32 裁判員制度の合憲論者との議論の果て。 )

 「裁判員制度の合憲論者との議論の果てに得たものは人の思考力の違いと
言葉の持つ力の限界でした」

 「言葉の限界は思考力の能力と人生の目的によって左右され、一つの答えが
二つにでも三つにでもなり、人の心を惑わす。正しいことでも言葉による強い
否定により事実が歪められ、あたかもその偽りの言葉が事実のように人の心に
入り込み、物事の事実を捻じ曲げる行為は非常に単純であり、執念深く遂行され
いつしか事実は事実でなくなり偽りが事実となり人々の脳裏に存在する」

 「裁判員制度が世の中に受け入れられ、あたかも正しい行為のように存在


280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 22:38:12 ID:TkHFYY430
< 2 >
しているがこの事実は巧妙に操られた言葉により人々の心を惑わし、否定される
冪存在が否定もされず、いつの間にか世の中に認められ、人々の脳裏に
入り込み人々の心を支配してしまった」

 「裁判員制度は憲法を見る限り、多くの文章で憲法と異なり、憲法の内容と
異なった内容ではあるが真実を覆い隠す巧みな言葉によって、明らかに
異なった事実もあたかも同じような事実と思い込ませ、結果として、異なった
物事が同一のもののように世の中に存在し、人々がそれを疑わない現象は
操り人形と化した国民たちの哀れな姿が全て同じように口裏を合わせ、
裁判員制度の合憲を認める姿勢は偽りの社会の存在が現実に存在する事を
私たちは確認しそれを認めざるを得ない状況に追い込まれる」

 「偽りの制度が現実の社会に存在しているのに誰一人その間違いを否定しない
社会が現実に存在しその社会が国民を飲み込み、偽りの歯車が回りつづける
現実は決して真実の幸せを得る事は出来ない」


281 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/13(火) 22:43:10 ID:eAD51RT60
>>279
>裁判員制度の合憲論者との議論の果てに得たものは人の思考力の違いと
>言葉の持つ力の限界でした
論理的思考が出来るか、出来ないかの問題だろうね。
貴方の思考力と表現力では、スレッド関係者は一人たりとも納得させられなかったし。

>正しいことでも言葉による強い否定により事実が歪められ、
>あたかもその偽りの言葉が事実のように人の心に入り込み、
>物事の事実を捻じ曲げる行為は非常に単純であり、執念深く遂行され
>いつしか事実は事実でなくなり偽りが事実となり人々の脳裏に存在する
お前さんがやっている事だな。
人間に理性がある限り、お前さんの脅し文句には騙されんよ。

>いつの間にか世の中に認められ、人々の脳裏に入り込み人々の心を支配してしまった
論理的に正しいから合憲なんだがね。
精神異常者は、自分の持つ幻想を維持し続けようとするらしい。
現実に合憲である理論を認められないお前さんは、ある種の精神病を患っている可能性がある。

>偽りの制度が現実の社会に存在しているのに誰一人その間違いを否定しない
>社会が現実に存在しその社会が国民を飲み込み、偽りの歯車が回りつづける
>現実は決して真実の幸せを得る事は出来ない
いやほら、お前さん、違憲だと説明出来なかったし、違憲でも関係無いんだろ?
合憲だと認めた上で批判すれば良いんだよ。
それに関しては、的外れでない限り俺も批判しないし。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 20:36:17 ID:+wCyAX/20
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、309かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.14.333 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。投票行為の対価。
 (理2)--義務として納税された税金は全ての国民が平等に使う権利がある。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。軍事費の根絶。
 (理2)--網の目のように交差した世界は既に武器によって破壊する事はできない。

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で政治家による裁判の監視制度。
             全ての政治家は年4日の裁判の傍聴を義務とする。
 (理3)--犯罪根絶こそが政治家の能力を発揮する場所。

** 裁判員制度の問題点 **
* 47-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-32 国民は国民を裁くことで国民を救う事は出来ない。 )

 「現実に存在する憲法に違反した制度の行方は茨の道であり、いつか戻る
道、その道を常に明るく照らす事が国民の使命であり、定めだろう」

 「定めか、国民は裁判員制度を受け入れた。このことは事実だ。でも、諦める
訳にはいかない。憲法違反であることは事実であり、それを否定する根拠は
一つも無い。国民が裁判員制度を受け入れたのは憲法に違反しないからでは
なく、憲法を理解していないだけであり、全くの法に対する無知による承認と
言える。裁判員制度は憲法違反さ、憲法は司法を定め、それに従って
裁判制度は機能していた。それはどういうことを意味するかと言えば、それ以外
の裁判の方法は憲法を改正しない限り、憲法違反と言えるから」


283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 20:37:31 ID:+wCyAX/20
< 2 >
 「合憲とする人々の意見は法治国家の国民の意見とは思えない、深刻な
間違いがある。それは文章としての役割である分り易さ、全ての人々が
その文を読む事によって共有する価値観の欠如であり、その文が人々に
伝える真意の共通感覚、文章が伝えたい内容がどこにもないと言う事さ」

 「憲法を読む事によって、国民が裁判所で国民を裁く行為を連想する文章は
一つもなく、国民が国民を裁く事に対する真意を現す文章も一つもない。この
ような状況の中で憲法の中で定められている司法制度の改革は認めることは
出来ない。それを無視してこの制度を施行した政治家や憲法そのものを守る
立場である裁判官たちの行いには弁解の余地は一つも無い。明らかに犯罪で
あり、その行為は国家と国民に対する反逆罪と言える」

 「裁判員制度を合憲とする文章、明らかに裁判員が国民であり、その裁判員が
司法の場、即ち裁判所で国民を裁く行為を表している文章、裁判官と共に裁判員
か゜犯罪を多数決によって裁く行為を承認している文章、憲法が明らかにしている
裁判官の立場、支給される給与の内容、それに対応する裁判員の立場、裁判員
に支払われる給与の内容提示、その文章の提示、何でもいいから、裁判員制度
を容認する文章が憲法の何処にあるのか多分国民は一人も知らないだろう」

 「憲法に違反した裁判員制度がなぜ、裁判所に訴えられないのか、なぜ、
誰一人この制度を裁判所に訴え憲法違反を立証しないのか不思議であり、
不明である。2ちゃんねるのぼんくらな私ですら数え上げればキリがないほど
の違反を指摘できる制度が現実にこの法治国家日本で機能し、莫大な税金を
無駄遣いしながら施行されている現状は奇怪という表現が一番合うのである」


284 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/14(水) 22:05:25 ID:1iEVJYLd0
>>282
>現実に存在する憲法に違反した制度の行方は茨の道であり、いつか戻る道、
>その道を常に明るく照らす事が国民の使命であり、定めだろう
合憲ですよ。
結局、違憲の根拠となる条文を出せなかったでしょ?

>憲法違反であることは事実であり、それを否定する根拠は一つも無い。
合憲ですってば(苦笑
憲法違反だという根拠が出せない、出しても間違っている・・・と言う状況は合憲ですよ。

>国民が裁判員制度を受け入れたのは憲法に違反しないからではなく、
>憲法を理解していないだけであり、全くの法に対する無知による承認と言える。
合憲ですよ。
国民が受け入れても、違憲であれば司法が判断し、条項削除等を行います。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/ikennhannketunojirei.htm

まぁ、貴方が無知だから知らないだけでしょうが・・・

>憲法を読む事によって、国民が裁判所で国民を裁く行為を連想する文章は
>一つもなく、国民が国民を裁く事に対する真意を現す文章も一つもない。
司法権は裁判所に属する。
裁判員制度は、裁判所で行われている。

>それを無視してこの制度を施行した政治家や憲法そのものを守る
>立場である裁判官たちの行いには弁解の余地は一つも無い。
弁解する必要はありませんよ、合憲ですから。

>裁判員制度を容認する文章が憲法の何処にあるのか多分国民は一人も知らないだろう
司法権は裁判所に属する。
貴方が気に入らない制度を潰す為に、違憲だと言っているだけですよ。

>憲法に違反した裁判員制度がなぜ、裁判所に訴えられないのか、
>なぜ、誰一人この制度を裁判所に訴え憲法違反を立証しないのか不思議であり、不明である。
合憲ですからねぇ・・・

>2ちゃんねるのぼんくらな私ですら数え上げればキリがないほど
>の違反を指摘できる制度が現実にこの法治国家日本で機能し、
ボンクラと言うより病気なんですよ、貴方は。
違憲だと主張しても一瞬で理論が間違いである事を見抜かれる。
その事を指摘されても反論出来ない。
まぁ、人権ヤクザ宜しく違憲だ!違憲だ!と言ってゴネても事実は変わりませんよ。
合憲であるという事実はね。

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 23:48:11 ID:+wCyAX/20
** 裁判員制度の問題点 **
* 47-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-32 国民は国民を裁くことで国民を救う事は出来ない。 )

 「合憲論者は主権者である国民を単なる駒使いとでも思っているのか。裁判員
制度が合憲という理由に未だに、次の条文を挙げているが、主権者が裁判所の
言いなりになると思っているのであればそれは国民を冒涜するものであり、決して
許されるものではない」

第6章 司 法
第76条 すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する
  下級裁判所に属する。

 「合憲論者は第76条が次の条文を持っていることを忘れている。次の条文は
裁判官がどのような立場で裁判に立ち会わなければ成らないかということを述べ、
裁判官が如何に重要な役割である事を示している」

第6章 司 法
第76条
3 すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び
 法律にのみ拘束される。

 「合憲論者には裁判官の職務が裁判での裁判行為を誰からの圧力及び助言も
受けてはいけないと読めないと言うのか。裁判員制度は裁判官と裁判員である
国民が協力し合い判決を言い渡しているのは事実、この行為は憲法違反である
のは明らか。こんな分り易い証明はない」


286 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/15(木) 00:21:24 ID:VPPqoYhk0
>>285
>主権者が裁判所の言いなりになると思っているのであればそれは国民を冒涜するものであり、
>決して許されるものではない
思っていませんよ。

>合憲論者には裁判官の職務が裁判での裁判行為を誰からの圧力及び助言も
>受けてはいけないと読めないと言うのか。
裁判員制度では、裁判官は圧力も助言も受けませんよ。
合議するだけであって、意見が分かれれば多数決で決めるだけです。

>裁判員制度は裁判官と裁判員である国民が協力し合い判決を言い渡しているのは事実、
>この行為は憲法違反であるのは明らか。こんな分り易い証明はない
合議しているだけですが。
その際に裁判官が圧力・助言を受けないように『多数決で決める』と言う制度が取り入れられていますよ。
と言う訳で合憲ですね。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 11:09:59 ID:DWV3Vgyv0
久しぶりに来たが、楽しげなループでかえって興味深い。いつまで続くのであろうか。

>第76条
>3 すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び
 法律にのみ拘束される。

> 「合憲論者には裁判官の職務が裁判での裁判行為を誰からの圧力及び助言も
受けてはいけないと読めないと言うのか。裁判員制度は裁判官と裁判員である
国民が協力し合い判決を言い渡しているのは事実、この行為は憲法違反である
のは明らか。こんな分り易い証明はない」

その通り。「裁判官の職務が裁判での裁判行為を誰からの圧力及び助言も 受けてはいけない」
ただし、法の定める範囲で。たとえば、刑事訴訟法にはいくつか裁判官が請求によって行わなければならない行為について規定してある。
裁判員法は正しい経過を経て成立した。したがって、合憲である。

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 15:50:12 ID:9N7KpTy40
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、310かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.15.334 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。投票行為の対価。
 (理4)--投票行為は国民の代表である政治家を選ぶ行為であり、明らかに仕事だ。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。軍事費の根絶。
 (理4)--網の目のように交差した世界は既に武器によって破壊する事はできない。

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で政治家による裁判の監視制度。
             全ての政治家は年4日の裁判の傍聴を義務とする。
 (理5)--犯罪根絶こそが政治家の能力を発揮する場所。

** 裁判員制度の問題点 **
* 48-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-33 恥じを知らない裁判員制度の合憲論者。 )

 「私は別に合憲論者が憎い訳でも嫌いな訳でもない、色々な人間がいて当然で
あり、その人たちと廻り合い、色々な人間を知り、そして、自分の意見を言って、
お互いの意見を理解し合う事でこれまでに無い意見にめぐり合う事で僅かな
人生の楽しみにしているが意見交換をする上で余りにも自分の意見を聞かない
相手には何となくやな気分になる。それは多分、自分の知識の無さと相手の
知識の無さがお互いを納得させる事が出来ないもどかしさというものだろう」

 「裁判員制度が合憲という合憲論者の考え方は本当に2ちゃんねるの人間かと
思うばかりの恥知らずであり、奇人変人の部類で、文字から生まれた嘘太郎と


289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 15:50:56 ID:9N7KpTy40
< 2 >
言えるかも知れない」

 「裁判員制度は判決に於いて裁判官3名と裁判員6名の合議により、決定する
と決められている。私はこれに対して、次の条文に反し、憲法違反と指摘した
事に対する合憲論者の恥知らずの意見がこれだ」

第6章 司 法
第76条
3 すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び
 法律にのみ拘束される。

<合憲論者の恥知らずな意見 1>
裁判員制度では、裁判官は圧力も助言も受けませんよ。
合議するだけであって、意見が分かれれば多数決で決めるだけです。

<合憲論者の恥知らずな意見 2>
合議しているだけですが。
その際に裁判官が圧力・助言を受けないように『多数決で決める』と言う制度
が取り入れられていますよ。と言う訳で合憲ですね。

 「幾らなんでもこの答えは2ちゃんねるといえども許す事はできない。このような
恥知らずは象にお仕置きをして貰いたい。合憲論者は憲法に書いている文章の
広義な意味を認めようとしない。憲法に裁判員と話し合ってはいけないと何処に
書いてある程度の気持のようだ。恥知らずがそんな意見をいつまで言い続け


290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 15:51:51 ID:9N7KpTy40
< 3 >
恥を晒すつもりなのか。裁判官以外の人と合議する事がいけないと言っている
のが当然であり、それすら認めないと言うのなら、いい笑い者であり、意見を
聞いている私も恥ずかしい」

 「合憲論者の我がままにも限度がある。幾らなんでも、これ以上恥をかくのは
止めるべきだ。裁判官の職務は政治家などの圧力に屈しない為に存在する
条文、国民の中から無差別に選ばれた何処の馬の骨とも付かない国民と話し合い
合議体として判決を言い渡すとの事、何が何でも憲法違反を認めるつもりが
ないようだ゛、そんな恥さらしは止めるべきだ。認めるものは認めない限り、
論者とはいえないし、2ちゃんねるにいる価値はない。こんなとこで暇を潰さないで
政治家にでも成った方が楽しい人生を送れるのではないか」


291 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/15(木) 18:47:32 ID:VPPqoYhk0
>>287
半永久的に続くと思います・・・

>お互いの意見を理解し合う事でこれまでに無い意見にめぐり合う事で僅かな
>人生の楽しみにしているが意見交換をする上で余りにも自分の意見を聞かない
>相手には何となくやな気分になる。
私は貴方の意見を理解した上で、反論していますよ?
『憲法に書かれていない=違憲』と言う理屈に従った違憲論は間違いだと指摘しているじゃないですかw
意見を聞く=無条件に受け入れる・・・ではありませんよ。

>裁判員制度が合憲という合憲論者の考え方は本当に2ちゃんねるの人間かと
>思うばかりの恥知らずであり、
実際に合憲ですからw
えーと、自分の意見が受け入れられないと罵倒する・・・と言うのは、精神面が成長していない証拠ですよ?

>合憲論者は憲法に書いている文章の広義な意味を認めようとしない。
一体、何処が問題なんですか?
裁判官は憲法と良心のみに拘束されたままですよ。
裁判員制度では、裁判員の助言を跳ね除ける事が出来ますよね?

>何が何でも憲法違反を認めるつもりがないようだ゛
ええ、実際に合憲ですからw

>認めるものは認めない限り、論者とはいえないし、2ちゃんねるにいる価値はない。
貴方は認めませんよね、私の話を。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 21:49:32 ID:9N7KpTy40
** 裁判員制度の問題点 **
* 48-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-33 恥じを知らない裁判員制度の合憲論者。 )

 「合憲論者ののん気な姿勢には呆れるよ。恥ずかしくないのかね。憲法なんだ、
国の最高法規の話なんだ。適当過ぎる」

 「もっと、しっかりしてほしいよ。合憲論者は終わったな。裁判官3名と裁判員6名
が合議体なんだろう。合議は二人以上が協議する。協議は相談する事。相談は
他人に意見を求める。こんなことも分らないの」

<貢献論者の意見>
一体、何処が問題なんですか?
裁判官は憲法と良心のみに拘束されたままですよ。
裁判員制度では、裁判員の助言を跳ね除ける事が出来ますよね?

 「この無気力な意見、こんな反論に答える価値は無いがここで追い詰めて黙らせ
せる」

 「裁判官は裁判員の意見を聞かないということか。それは無いだろう。そんな
馬鹿な、話し合うけど裁判官は国民の意見を聞かないということか。そんな馬鹿な、
莫大な税金掛けて、国民の感覚を知りたいと言ったのは誰だ。合憲論者は知識なし
裁判員と同じ、法律に対する知識が無い。法律の話をしているのに法律を知らない
奴なんだ。アホか。法律の話をするときは法律の事を学べよ」


293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 21:50:41 ID:9N7KpTy40
< 2 >
 「裁判員の助言を跳ね除ける事も出来る。意見も聞かないのに跳ね除けるは
無いだろう。守秘義務ってなんだ。裁判官と裁判員は裏で何してる。テレビでも
見ているのか。それとも遊んでいるとでも言うのか。話にならない、馬鹿じゃ話に
成らないんだよ」

 「裁判員の助言てなんだ。裁判員は裁判官と同じ立場、助言は無いだろう。
勉強不足、裁判員制度では意見が一致しないときは多数決で判決を決める
との事、裁判官が裁判員の意見を聞かないで、裁判員も裁判官の意見を聞かな
ければ、裁判員は6名で裁判官の倍の人数、加害者に有利な判決の場合は
法律を理解していない裁判員の意見が全て採用される事になる。法律を無視
した判決も在りえる。なぜならば、裁判員が拘束される規則は国民の感覚だ
からだ。裁判員制度は憲法に違反するだけではなく、人間の道も踏み外す
可能性がある」

 「何となく、合憲論者も人間の道を踏み外してるような感じだ。何となく、日本人
とは思えない。日本語を理解できない国から来ないとここまで詳細に説明していても
理解できない人間はいない。かのお殿様に匹敵するかも知れない。世界情勢を
中々把握しようとしない。少しは動いているがまだ遅い」

 「日本人だろう。拉致と同じで、らちが明かない。一度間違ったらいつまでも
その間違いを通そうとする所なんか良く似てる」

 「まあ、限界だろう。合憲、これだけ、意見を言えば襤褸が出るし、また、別な
間違いが出る。八方塞とはこのことだろうね。何となく、可哀想だね」


294 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/15(木) 22:09:26 ID:VPPqoYhk0
>>292
>合議は二人以上が協議する。協議は相談する事。相談は他人に意見を求める。
http://www.soyokaze-law.jp/38-t.htm
法律用語と日常語では意味が違うのだが。
と言う訳で貴方の反論は終了。

>裁判官は裁判員の意見を聞かないということか。
『意見を聞く=意見を取り入れる』ではない。
意見を聞いた上で、意見を受け入れないと言う選択肢が存在する。

>法律の話をするときは法律の事を学べよ
http://www.soyokaze-law.jp/38-t.htm
法令用語の協議の意味を学んでいないでしょ、貴方w

>裁判員の助言てなんだ。裁判員は裁判官と同じ立場、助言は無いだろう。
>>286より引用。
>合憲論者には裁判官の職務が裁判での裁判行為を誰からの圧力及び助言も
>受けてはいけないと読めないと言うのか。
裁判員制度では、裁判官は圧力も助言も受けませんよ。

その通り、圧力も助言も受けないのです。
最初に貴方が『助言』と言う言葉を使い始め、私が否定したんですね。
ですから、貴方は自分の間違いを認めた事になります。

>法律を無視した判決も在りえる。
裁判員制度では、法律を無視した判決は出せませんよ。
法律の勉強をして下さい。

>何となく、合憲論者も人間の道を踏み外してるような感じだ。
踏み外しているのは貴方では?
ウソばっかり吐いていますし。

>一度間違ったらいつまでもその間違いを通そうとする所なんか良く似てる
ああ、貴方自身の事ですね。
貴方は自分の間違いを認めようとしませんしw

>まあ、限界だろう。合憲、これだけ、意見を言えば襤褸が出るし、また、別な間違いが出る。
貴方ですよ、それはw
実際に例を出しましょうか。
>>292
>法律の話をしているのに法律を知らない奴なんだ。アホか。
>法律の話をするときは法律の事を学べよ
法律の話をするのに、貴方が法律を学んでいない事を、貴方の発言を使って証明します。

>合議は二人以上が協議する。協議は相談する事。相談は他人に意見を求める。こんなことも分らないの
はい、これは法令用語と違った使い方ですね。
結局、貴方がボロを出しているんですよ。
と言う訳で、今回も合憲で決着しました。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 23:23:40 ID:9N7KpTy40
** 裁判員制度の問題点 **
* 48-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-33 恥じを知らない裁判員制度の合憲論者。 )

 「国民の感覚じゃないの。法律も国民に分るようにじゃないの。分るように
話しましょうよ。合議が合議じゃないのなら、合議という単語は使うな。国民に
分らない言葉で国民の感覚が必要なんて言うな。未だ合憲論者は井の中の蛙
大海を知らずということか」

 「裁判員制度が国民を主体にしているのに国民が色々と意見を言うと否定する
だけで何一つ国民の立場に立った説明が出来ない。合憲論者は単なる操り人形
自分の言葉で話してみろよ」

 「こんな状態で裁判員制度が施行され、マスコミも有識者も全てが金の亡者、
税金目当ての亡者たちのお祭りがいつまで続くのか、ゆっくり見ていますよ。
憲法違反は然に非ず国家機能に無差別の国民の意見が反映する事こそ
憲法違反であり、国家機能の衰退、滅亡すら予感させる制度と言える」

 「一人の国民の意見が国家機能に影響を及ぶ制度は民主主義の制度では
考えられない。合憲論者の的外れの意見と無知なる脳みそは正に民主国家
にとって不要であり、独裁国家の能力としては必須の能力と言える」

 「馬鹿な奴だ。人の揚げ足とってもまた襤褸を出す。合憲論者の裁判員制度の
説明は滅茶苦茶で何が何だか分らない。結局、政治家たちが司法の役人に
税金の恩恵を与えてやり、その分、お手柔らかに程度の制度と言う事だろう。
国民も馬鹿な奴ばかりで、社会の掃き溜めを何の知識も無しに掃除出来ると
思っているのには恐れ入る。馬鹿じゃなければそんなことに賛成するはずが無い」


296 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/15(木) 23:52:07 ID:VPPqoYhk0
>>295
>国民の感覚じゃないの。法律も国民に分るようにじゃないの。分るように
>話しましょうよ。合議が合議じゃないのなら、合議という単語は使うな。
>>292
>法律の話をしているのに法律を知らない奴なんだ。アホか。
>法律の話をするときは法律の事を学べよ
人を批判する時は法律知識が不十分だと言う。
自分の間違いが指摘されれば、言い訳を始める。
正しく恥知らすな行為である。

>裁判員制度が国民を主体にしているのに国民が色々と意見を言うと否定する
>だけで何一つ国民の立場に立った説明が出来ない。
私が批判しているのは、『裁判員制度は違憲』と言う間違った考え方である。
繰り返し述べているが、『合憲である事を認めた上で批判せよ』と言っている。

>憲法違反は然に非ず国家機能に無差別の国民の意見が反映する事こそ
>憲法違反であり、国家機能の衰退、滅亡すら予感させる制度と言える
合憲である。
そもそも国民の意見だけでなく、裁判官の意見も反映されている。
事実を踏まえた上で、批判して頂きたい。

>合憲論者の裁判員制度の説明は滅茶苦茶で何が何だか分らない。
憲法に反していないから合憲、と言う単純な説明なのだが。

>馬鹿じゃなければそんなことに賛成するはずが無い
私は合憲論者だが、裁判員制度に反対している。
反対の手段として、違憲扱いするという行為が危険だと言っているだけである。

・合憲論者→合憲である事を認めた上で、裁判員制度を批判する。
・違憲論者→裁判員制度を批判する為に、違憲であるウソを吐く。

合憲である制度を違憲だとレッテルを貼る事は極めて危険である。
憲法の重要性を理解してれば、ウソで違憲扱いする事の危うさが理解出来る筈だが。





297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 14:52:43 ID:off8mOwT0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、311かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.16.335 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。投票行為の対価。
 (理4)--投票行為は国民の代表である政治家を選ぶ行為であり、明らかに仕事だ。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。軍事費の根絶。
 (理4)--平和国家であり続ける限り、日本を攻める国は無いだろう。

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で政治家による裁判の監視制度。
             全ての政治家は年4日の裁判の傍聴を義務とする。
 (理5)--政治家が犯罪の実態を知ることで社会改革に役立つ。

** 裁判員制度の問題点 **
* 50-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-35 さあ、憲法違反が明らかに成ったらどうする。 )

 「裁判員制度は合憲という合憲論者は何も根拠がないようだね。合憲と言えば
何かいいことでもあるのかな。勝手に言わせておけばいいよ」

 「反論は力が無いし、合憲を認めろと言われても、そんな嘘は付けない。何を
考えているのか」

 「よくこんな憲法に違反している制度が認められたものだ。世の中不景気になり、
犯罪者や貧乏人が増え、国民が何を最重要に考えなければ成らないかを考えれば
犯罪者を裁判で裁いている場合じゃない」


298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 14:53:40 ID:off8mOwT0
< 2 >
 「税金の無駄遣いと国民の勤労の邪魔、税金は使うわ、国民は働かない。こんな
制度を作って何に成るんだ」

 「税金で暮らしている公務員たちには税金を使う事が仕事、結局、裁判員制度は
公務員たちが公務員の為の仕事を増やし、国民たちを適当に扱い、凶悪犯罪は
国民の責任、そんな奴らの尻拭いは自分たちでやれ、そんなところだろう。馬鹿な
国民は人を裁く事が嬉しくてしょうがない連中ばかり、何も考えず、自分たちの
落伍者を裁き、すっきりする快感を得る為に憲法に違反しても裁判員制度を認めた。
何たる堕落、人を裁く能力を持っているのか、自分の家族や同僚を裁いたことが
在るのか、目の前で知らない人間が万引きしていたらそれを止めさせる能力が
あるのか。国家権力を背景に犯罪者を裁く前に身近な問題を解決も出来ない
国民がどうして国家権力の基で犯罪者を裁く権利があるというのか」

 「確かに、裁判所にお膳立てされて、犯罪者を裁くことで国民が得るものはなんだ。
人を裁くことで重い責任を負う事になる。しかし、裁判員に成った国民たちはそれを
どれほど自覚している」

 「守秘義務によってその辺が守られる。国民たちの知識の無さは守秘義務によって
守られ、自分の恥じを世の中に知られずに済む。それにやはり国家権力という
大きな権力に圧倒されると言う事だろうな、国の力、司法の力を知る。ただ、
国民の人数からすると非常に少ない。国民が全て裁判員を経験するのに
3700年掛かる制度なんだ。公務員たちは3700年間裁判員制度で莫大な
税金を使い続ける。その間国民の一部が国家権力に触れ、国家の途方も無い
権力を知り、国民の惨めさを理解する」


299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 14:55:12 ID:off8mOwT0
< 3 >
 「裁判員制度が国民に与える福利なんだろうね。何もないと思うよ。憲法の
前文で
<前文の抜粋>
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。

このように明記されているように国民が自ら国政で汗を流す事を福利と言わない」

 「それもそうだな、国民にできる事は国政に任せる事はない。昔のようにリンチ
でもいいだろう。裁判員制度は究極的には私刑即ち私的制裁ということなんだ。
被害者とその他の国民たちにより加害者に制裁を加える。米国はなどの陪審員
制度なんかはその名残であり、それが最終的に軍事活動に行き着く。だから、
軍隊を所有している国は個人の敵対心を養う為に陪審員制度を止める事は
出来ない」

 「戦勝国アメリカは日本を平和国家にする為にあえて陪審員制度を入れなかった
と想像される。今回の裁判員制度は米国の陪審員制度より、私的制裁に近い
制度で無差別な無知で無経験の国民を裁判に参加させて人を裁く事は非常に
野蛮な行為であり、憲法の基本的人権を犯す事は間違いない。なぜならば、
無差別で選ばれた国民たちに法律の知識を裁判員制度は要求していない、
ということは基本的人権を守る必要が無いからである」

 「どこをとっても裁判員制度は憲法違反と言うことで、合憲論者の戯言は
枚挙に遑が無く人を惑わす為の手段であり、国民の幸せを願うものではない」


300 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/16(金) 18:46:17 ID:J1OPKRhd0
>>297
>裁判員制度は合憲という合憲論者は何も根拠がないようだね。
貴方の間違った違憲論を否定し、憲法に沿っているから合憲だと言っているのです。

>よくこんな憲法に違反している制度が認められたものだ。
合憲ですよ。
貴方は違憲の根拠を述べるも、矛盾しており違憲論としては不充分ですよ。

>世の中不景気になり、 犯罪者や貧乏人が増え、
凶悪犯罪は減少し続けていますよ。
統計学的な事実を学びましょう。

>すっきりする快感を得る為に憲法に違反しても裁判員制度を認めた。
裁判員制度は合憲です。

>このように明記されているように国民が自ら国政で汗を流す事を福利と言わない
第3章 国民の権利及び義務
第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力に
 よつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならない
 のであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

不断の努力が求められますよ。
福利は結果として発生するのです。

>裁判員制度は究極的には私刑即ち私的制裁ということなんだ。
捏造ですね。裁判員制度では、法に沿った判決しか出せませんよ。
司法権を持つ裁判所で、公的に捌かれていますから、私刑でも私的制裁でもありませんよ。

>だから、軍隊を所有している国は個人の敵対心を養う為に陪審員制度を止める事は出来ない
敵対心を養う為に陪審員制度がある訳ではありませんよ。
国家権力の暴走を防ぐ為の陪審員制度ですよ。

>戦勝国アメリカは日本を平和国家にする為にあえて陪審員制度を入れなかったと想像される。
貴方の想像は無知ゆえの妄想ですよ。
以前にも述べましたが、日本国憲法の草案では『裁判官による裁判を受ける権利』がアメリカによって修正され、
『裁判所で裁判を受ける権利』となりましたよ。
陪審員制度、若しくはそれに類する制度の取入れを想定していた、と考えられますね。
今日でも『陪審員制度』は、日本の制度に存在しております。
あえて陪審員制度を取り入れない、とすれば何故、戦後も陪審員制度が残されたのか?

>どこをとっても裁判員制度は憲法違反と言うことで、
合憲ですよ。
貴方の違憲論が不充分であり、違憲認定は出来ません。
貴方は違憲論を出すたびにボロを出してきましたしね。

>国民の幸せを願うものではない
言論の自由を奪い、個人情報を国家管理させようとする貴方も国民を幸せにしたくないように見えますが。
私は、『違憲』扱いが最終的に憲法の悪用に繋がると考えた上で『合憲と認めた上で批判しましょう』と言っているのです。
違憲だ!と主張すれば物事を引っくり返せる、と言うのは極めて危険な考え方です。
これは憲法の重要性を理解していないが故の行動だと考えます。

貴方は、憲法を貴方自身に取って都合の良い道具として利用しているだけであって、
憲法が国民に与える権利の重要性を理解していないのでしょう。

301 :記憶喪失した男:2009/10/16(金) 19:50:24 ID:z9TRMLM+0
イエローモンキーのYOUTUBE始めました。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 18:37:39 ID:NLjp9dJH0
おかげでうpできた。

イエローモンキーで「ジャム」
http://www.youtube.com/watch?v=Saf-QGvnBtE

イエローモンキーで「スパーク」
http://www.youtube.com/user/tuorua#p/a/u/0/W0SiocfLED4

イエローモンキーで「太陽が燃えている」
http://www.youtube.com/user/tuorua#p/a/u/0/jyjBz9jjZzU

山嵐で「跳」
http://www.youtube.com/user/tuorua#p/u/0/M3YiBORNbeM


144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 18:40:02 ID:NLjp9dJH0
山嵐で「ブラックホール」
http://www.youtube.com/watch?v=mC-JEcOzYF4

イエローモンキーで「花吹雪」
http://www.youtube.com/watch?v=B2a0GvUS45Y

302 :記憶喪失した男:2009/10/16(金) 19:52:39 ID:z9TRMLM+0
「君が代」のテープには、中島美嘉の格闘技オープニングの曲を。
あれが君が代最高傑作です。
全国で使ってください。全小中学生が恥じ入ることなく、聞くと思います。
君とは、あなたの意味。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 23:22:11 ID:off8mOwT0
** 裁判員制度の問題点 **
* 50-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-35 さあ、憲法違反が明らかに成ったらどうする。 )

 「愚かなる者汝の名は合憲論者なり、裁判員制度を合憲という為に次の
条文を挙げるなんて、愚か過ぎる」

第3章 国民の権利及び義務
第12条 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力に
 よつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならない
 のであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

 「この条文は人間の歴史の中で支配者によって支配されてきた民衆が多くの
犠牲を払い取得した自由や権利を民衆は常に努力をして守らなければならないと
理解すべきで、裁判で凶悪犯罪者を裁く事を言っているのではないことは確信を
持って言える」

 「この条文は素直に文章の通りに理解すれば言いだけだよ。この憲法に
書かれている自由及び権利に対して、国民は絶え間ない努力をして守る
ということでしょう。合憲論者の勝手な作り話は余りにも程度が悪い。国民を
騙してどうするんだよ。それこそ、濫用してはいけないと言っているでしょう。
裁判員制度はこの憲法にない。勝手に憲法で遊ぶな」

 「公共の福祉も多分、合憲論者は理解していない。福祉は幸福ということだろう。
何でもこじ付けるなよ。強いて言えば犯罪者を裁くのではなく、犯罪者にも手を
差し伸べて、少しでも幸せになって欲しいという気持を持てということでしょう」


304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 23:23:29 ID:off8mOwT0
< 2 >
 「裁判員制度を合憲という愚か者でも平和憲法は見捨てることはないと
言っているよ。憲法が国民に求めている概念は人々の幸せ、犯罪者を裁く
時間が在ったら、犯罪者が犯罪を犯さない社会を作る努力をしたらどうです
というのが憲法の概念ということ。愚か者も人間であり、決して、乱暴に扱っては
いけないということが書かれている。合憲論者のような馬鹿で、嘘吐きで、
愚か者も基本的人権で守られている訳だな」

 「合憲論者は家で鯖でも裁いて、早く寝な」

 「まあ、レベルが低過ぎるな。まともになれよ。私は真面目なんだ。真面目になれ」


305 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/17(土) 02:07:06 ID:+TJ7xBgj0
>>303
>この条文は人間の歴史の中で支配者によって支配されてきた民衆が多くの
>犠牲を払い取得した自由や権利を民衆は常に努力をして守らなければならないと理解すべきで、
>裁判で凶悪犯罪者を裁く事を言っているのではないことは確信を持って言える
貴方の書き込みはヘンですよ。
権力から民衆の自由と権利を守る、と言う条文なのに、『権力からの自衛』に関して触れていない。

>合憲論者の勝手な作り話は余りにも程度が悪い。国民を騙してどうするんだよ。
>それこそ、濫用してはいけないと言っているでしょう。
>裁判員制度はこの憲法にない。勝手に憲法で遊ぶな
何処で騙しているんですか?
繰り返しますが、貴方の理屈は条文から乖離しており、条文と全く関係の無い話をしています。

>強いて言えば犯罪者を裁くのではなく、犯罪者にも手を差し伸べて、
>少しでも幸せになって欲しいという気持を持てということでしょう
権力から民衆を守る条文とどの様な関係があるのですか?
全く関係の無い話をしないで下さい。

『手を差し伸べるのではなく、厳しく罰するべきだ』と貴方は主張していますよ。
>>46
>今回のように例えどのような理由が在ろうとも正当防衛以外は実刑にするという
>厳しい判決を下さない場合、人の命の尊さと社会環境の改善には繋がらない
それに裁判員制度では更生を望むが故の判決が下されていますが・・・

>憲法が国民に求めている概念は人々の幸せ、犯罪者を裁く時間が在ったら、
>犯罪者が犯罪を犯さない社会を作る努力をしたらどうですというのが憲法の概念ということ。
権力から民衆を守る条文とどの様な関係があるのですか?
全く関係の無い話をしないで下さい。

>まあ、レベルが低過ぎるな。まともになれよ。私は真面目なんだ。真面目になれ
民衆が多くの犠牲を払い取得した自由や権利を民衆は
常に努力をして守らなければならないと理解すべきであれば、司法と言う権力の暴走に歯止めを掛けるのも、
国民の努力の一つでしょう。

権力から民衆を守る努力が求められているのに、
貴方の理屈は『権力からの防衛』と言う観念が一切ありませんね。
結局、今回も違憲論者がボロを出して終了した訳ですな。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 20:08:43 ID:TpbcP4RL0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、312かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.17.336 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。投票行為の対価。
 (理5)--投票率を上げる為の税金の無駄は投票税で無くなる。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。軍事費の根絶。
 (理5)--裕福な人たちは他国の人々と仲良くして貧乏人は軍隊なのは可笑しい。

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で政治家による裁判の監視制度。
             全ての政治家は年4日の裁判の傍聴を義務とする。
 (理6)--法律を作る政治家が裁判所を監視するのは同然です。

** 裁判員制度の問題点 **
* 51-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-36 さあ、憲法違反が明らかに成ったらどうする。 )

 「司法権は国民が与えた権力ですよ。国民が主権者である事を忘れている。
大事な事は忘れないように」

 「合憲論者の意見は国政と国民の役割を理解していない。人間には能力の限界
があり、何でも出来る訳ではない。人間工学的な発想がひとつもないね」

 「人間工学が正しいかどうかは分らないが、人ができる事は限られているという
ことも念頭に置かないと理想ばかり追い過ぎで結果として、物事は悪い方向に
向かう。基本的にはできる事は何かを見極める事が重要で想像と現実は別だ」


307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 20:10:17 ID:TpbcP4RL0
< 2 >
 「裁判員制度で裁判に国民が参加する事が間違いかと言えば、私は間違い
と確信する、そして、憲法もそのように書いてあるが、しかし、条件を
無差別の国民ではなく、国民で犯罪に関わっている国民を対象に人選して
裁判官と共に裁判を検討するのなら、また、話は別で、そのような条件ならば
考える余地は十分にある。例えば、犯罪者の身元保証人を長く続けている人や
犯罪者の相談に関わってきた人、犯罪者の更生に努力をしてきた人、または
被害者組織など長年犯罪者に関わり、犯罪者を見てきた国民を専門家として
特別に裁判に参加させる条件ならば、考える余地はあるが、それでも今のように
判決に参加させる事は容認できない。精々、参考人程度だろう。
そして、国民が参加する制度は法律の改革が終了した時点で終えるべきだ。
しかし、裁判は犯罪を裁くところであり、そこに国民の感覚を考慮するという
コンセプトが間違いであり、司法の概念は違う。裁判所はある人間の行為が
憲法や法律に違反したと言う事で裁判が成立する訳で裁判に国民の感覚が
入り込む事事態大きな間違いと言える」

 「法律を作る過程で国民の感覚は必要とするが裁判時には国民の感覚は
不要と考えなければ、公平な裁判を行う事は出来ない。国民感覚は警察や検察
に於いて重視されるべきで裁判時では必要ないということだ。警察や検察が
取り上げることで憲法や法律に違反している事になり、この時点が国民の感覚
を一番必要とすると考えるべきだ。だから、警察トップに国民を据える方が
正しい制度と言える。検察のトップにも国民が適当だろう。これならば憲法に
違反していても私は批判はしない。ただ、国民は馬鹿だから、大きな間違いは
覚悟すべきだろう」


308 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/17(土) 21:20:53 ID:+TJ7xBgj0
>>306
>司法権は国民が与えた権力ですよ。国民が主権者である事を忘れている。
>大事な事は忘れないように
与えられた権力が暴走すればどうなるのか?と言う話をしているのですが。

>人間工学が正しいかどうかは分らないが、
人間工学の使い方を間違えていますよ。

>そして、憲法もそのように書いてあるが、
合憲ですよ。

>裁判所はある人間の行為が憲法や法律に違反したと言う事で裁判が成立する訳で
>裁判に国民の感覚が入り込む事事態大きな間違いと言える
法律は最低限の道徳と言う位置付けをされています。
極端なソシオパスでない限り、国民感覚で対処出来る訳ですが。

>国民感覚は警察や検察に於いて重視されるべきで裁判時では必要ないということだ。
いやはや、司法の役割をご存じ無いようだ。
警察が国民感覚で容疑者を逮捕し、検察が国民感覚で訴訟を起こす。
では、一体誰が有罪・無罪を決めるのか?
答えは裁判所です。
裁判所さえ適切に機能していれば、警察や検察の暴走の被害が減少しますね。

今回もまた違憲論者がボロを出してお終い、と。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 22:50:02 ID:4dXENt2N0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、312かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.17.336 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。投票行為の対価。
 (理6)--これから民主国家を維持する為には多くの国民の総意が必要になる。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。軍事費の根絶。
 (理6)--地球環境が人類の敵になった時では遅すぎる。

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で政治家による裁判の監視制度。
             全ての政治家は年4日の裁判の傍聴を義務とする。
 (理7)--現在の犯罪者を知らなければ国家の危機管理を語れない。

** 裁判員制度の問題点 **
* 51-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-36 民主国家は国民の総意によって支えられている。 )

 「今の日本で裁判所が暴走するでしょうか。そんな事は在りえない、今の日本では
公務員の暴走を国民の代表である政治家の立法能力と国民の圧力で十分に
対応できます。憲法違反まで犯して国民が司法に参加する必要はないし、国民は
そんな知識を学んではいない。犯罪に対して、公平な裁きが知識もない経験も
ない人間が出来ると認識した事が大きな間違いであり、近代的な民主国家に
於いてこのような非教育的な司法制度は司法への不信感を招き、社会不安へと
国民感覚が深まっていくと考えられる。なぜなら、多くの犯罪を犯している国民たちが
なぜ、裁判で国民を裁けるのかという疑問が必ず国民の心に増してくる筈だから
である」


310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 22:51:10 ID:4dXENt2N0
< 2 >
 「私も微力ながら裁判員制度が無くなるまで、全力を尽くし、この制度の批判を
続けるつもりです。それが国民の義務と思っています。正しい社会を取り戻す
為に力の無い国民はそれなりに努力をすることが国家の為、国民の為、そして、
自分の為と思っています。それに世界の為にもですね」

 「裁判員制度を合憲という合憲論者のこの言葉には背筋が寒くなった。

<法律は最低限の道徳という位置付け>

多くの憲法違反を犯している裁判員制度を合憲という人間が白々しいにも
ほどがある」

 「たった6人の国民が裁判所の中で、何が出来るというのでしょう。勿論、出来る
人もいるでしょう。正しい判断が出来る人がいるはずです。しかし、出来ない人も
います。そして、自尊心が傷付く人もいるでしょう。無差別の国民にはどのような
人がいるか分らない。民主国家は多くの人々の意見を集約し、その中から多くの
人々の代表者により、全ての国民に共通した利益が及ぶようにした知的社会構造
を求める社会なのです。たった6人の国民が下す判決は決して国民の意見とは
言えない。それは憲法でも法律でもない、ただの私的な意見であり、それを
国家の機関である裁判所で司法権として利用する事は非常に不適格であり、
正に無法社会と言える。日本は法治国家であるならば裁判員制度は間違い
と言える」

 「国民と言う言葉は一人一人の国民という使い方もあれば全ての人々の共通する
呼び名としての国民、それは全ての国民が選択した共通な意見ということ」


311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 22:54:11 ID:4dXENt2N0
< 3 >
 「裁判は憲法に従えば公開されなければなない。今回の裁判員制度で私は
指摘していますが公判前整理手続によって、未公開の話し合いが増え、
これまでより多くの未公開の部分が増えたことで裁判の公開が犯せれた。
これも裁判員制度が憲法に違反している理由になっています」

 「警察は被害者と最初に接触する捜査機関です。この機関が良心的に国民に
対して接しないと事件も立件できないし、被害者の声を聞いてくれなければ、
事件にもならない。国民に取っては警察が一番身近であり、頼りと言うことです。
だから、警察には国民の感覚で働いて欲しいということてす。ただ、国民が参加
するにも全くの素人で無差別に抽選された国民では意味がないし、それはなんの
力も無い。何でもそうでが素人ではいけません。資格を作れとは言いませんが
ある程度、犯罪に対する知識か犯罪に関わる仕事に付いている人で無ければ
意味がない」

 「それにしても、マスコミなどの報道機関は何をしてきたのやら、それに教育機関
高い給料を貰って、憲法違反の裁判員制度を認めている社会の監視人たちの
やる気のなさと無関心な態度には驚くし、収入が多いと社会の事なんか関係ない
のかも知れないね」

 「それに政治家たちだ、法律は作らないし、法律は守らない、作ったと思えば
憲法違反の裁判員制度、こんな制度、幾ら税金をつぎ込んでもいつも初心者
こんな進歩のない制度はないし、知的社会にこんな制度がいつまでも存在
すれば日本の知的社会は必ず崩壊する」


312 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/19(月) 00:21:52 ID:yj73TxLq0
>>309
>今の日本で裁判所が暴走するでしょうか。そんな事は在りえない、
裁判官が裁判官独自の基準を設けている事は、ある種の暴走な訳だが。
また司法組織自体が、裁判官の判決が司法組織全体の意図に沿うか・否かで裁判官の処遇を決めている。

こう言った問題が現実に起きているのだが。

>憲法違反まで犯して国民が司法に参加する必要はないし、
裁判員制度自体は合憲です。
違憲だと証明出来ないのに主張するのはお止めなさい。

>近代的な民主国家に於いてこのような非教育的な司法制度は司法への不信感を招き、
>社会不安へと国民感覚が深まっていくと考えられる。
欧米を中心に近代的な民主国家で国民の司法参加は認められ、社会で重要な位置付けとなっているが。
根拠の無い妄想は止める事。

>「私も微力ながら裁判員制度が無くなるまで、全力を尽くし、この制度の批判を
>続けるつもりです。それが国民の義務と思っています。
それは構わないと言っている。
問題は、貴方が憲法を悪用して根拠無き違憲認定を行っている事だ。

>多くの憲法違反を犯している裁判員制度を合憲という人間が白々しいにもほどがある
実際に合憲だよ。
君は散々、違憲論を並べてきたが、たった一度の反論で崩壊するような違憲論ばかりだ。

>ただの私的な意見であり、それを国家の機関である裁判所で司法権として利用する事は
>非常に不適格であり、正に無法社会と言える。
裁判員制度は法に則って運用されている制度だよ。

>今回の裁判員制度で私は指摘していますが公判前整理手続によって、未公開の話し合いが増え、
>これまでより多くの未公開の部分が増えたことで裁判の公開が犯せれた。
>これも裁判員制度が憲法に違反している理由になっています
残念、合憲だと根拠を含めて 何 度 も 説 明 し て い る 。
公判前手続きは、読んで字の如く公判前に行われる手続きであり、裁判そのものではない。
それに違憲だと仮定すれば、公判前手続は従来型裁判での利用された。

不都合な指摘から逃げ出すのは、真っ当な日本人のする事ではないね。

>警察には国民の感覚で働いて欲しいということてす。
しかし、裁判が国民感覚から乖離していては、最終的に国民に取ってマイナスとなるね。
物事はトータルで見るべきだな。

>憲法違反の裁判員制度を認めている社会の監視人たちの
>やる気のなさと無関心な態度には驚くし、
合憲であるにも関わらず、違憲だと言えばデマとなる。
君個人がデマを撒き散らすのと、マスコミがデマを撒き散らすのでは、責任の大きさが違う。

>それに政治家たちだ、法律は作らないし、法律は守らない、作ったと思えば憲法違反の裁判員制度、
裁判員制度は合憲だよ。
いい加減、事実を認め、君が愚かである事を認めたまえ。
思うに君は・・・公平や人権を悪用して生きてきたように見えるね。
民主主義国家のガンそのものに見えるよ、君は。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 22:48:01 ID:cCP6u+310
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、314かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.19.338 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。投票行為の対価。
 (理7)--全ての国民が同時に自分の支持する政治家を選べる。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。軍事費の根絶。
 (理7)--軍事費5兆円を自然エネルギー開発に使う夢を見よう、そして、皆で使おう。

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で政治家による裁判の監視制度。
             全ての政治家は年4日の裁判の傍聴を義務とする。
 (理8)--社会不安の解消も政治家の仕事、犯罪は社会不安を引き起こす。

** 裁判員制度の問題点 **
* 53-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-38 民主国家は国民の総意によって支えられている。 )

 「裁判官は憲法に書かれている通りに扱えばいいでしょう」

第6章 司 法
第76条
3 すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び
 法律にのみ拘束される。

 「国民の代表である政治家は法律を作るのが仕事ですよ。裁判官が暴走している
のであればその暴走は法律が止めるでしょう」


314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 22:49:01 ID:cCP6u+310
< 2 >
 「裁判に無知な国民が参加したところで何も変わらない。税金の無駄使いだけで
しょうね。すでに国民は裁判員制度から興味を失っている。いつも、新しい国民が
ただ、あたふたする国民がどうして、法の鎧を着た裁判官と戦う事が出来ます。
守秘義務によって国民は信頼する人にも相談が出来ず、ただ、裁判所に座って
いるだけ、全く、経験も法の知識もない国民がどうして裁判官の暴走を止めることが
出来るというのか。いい加減にしろ」
 
 「合憲論者は本当にもう泣けてくるよ。どこまで世間知らずなのか、言葉がない」

 「どのような職場でも、どのような組織でも、どのようなサークルでも、新米は新米
なんだよ。その程度は理解しろよ。まして、そのとき限りの新米なんか相手にする
所はないし、新米もそんな所で無理はしない。常識だろう」

 「合憲論者はいつも的外れな事ばかり、泣きたくなるよ。まともになれ」

 「欧米と日本では貧富の差も社会環境も違い、宗教的な教育や軍事的な教育、
日本の平和社会との隔たりは大きいですよ。私がいつも言っているでしょう。
裁判に国民を参加させる大きな目的は敵対心の育成であり、常に国民を人間から
の脅威に対抗する姿勢を失わないように国が仕掛けているということですよ。
日本も北朝鮮や中国を国民への敵対心の対象にしようと常に危機感を煽り、
国民の感情を逆撫でしているでしょう。そして、莫大な防衛予算5兆円を
使っている。この金、無駄でしょう。北朝鮮も中国も日本を攻めるのは何百年も
先になるでしょうよ。攻めないかもしれない。どちらかと言えば日本が中国や北朝鮮
を攻めるかも知れませんね。その為の裁判員制度というのなら、裁判員制度を


315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 22:49:53 ID:cCP6u+310
< 3 >
認めてもいいですよ。認めざるを得ない。そして、更に批判をしなければならない」

 「合憲、合憲、どこが合憲なんだ。裁判員制度は新しい司法制度、憲法にも
ない。これを憲法を改正しないで施行したと言う馬鹿らしさ、公務員なんか少し
でも自分に関係する法律を変えようとすれば、爆弾でも落ちたように騒ぐのに
公務員の仕事が増え、税金を使えると分れば、司法制度が変わっても何一つ
言わない。何たる白々しさ、何たる腹黒い人間たち、こんな社会どうなっても
いいと思うけど、そうもいかない。本当に疲れるよ。国民がこんなにいい加減な
人間とは思わなかった。もう、悲しいよ。もう、合憲論者には消えて欲しい」

 「分るよ、こんな世の中在りえない。裁判員が国民で裁判官と判決を言い渡す。
憲法を読んでこんなの何処にもない。それで憲法に違反していると言えば普通は
違反だろう。憲法にないんだから、合憲論者は本当に正気なのか。狂っている
とは言えないか」

 「狂っている可能性もあるな。でも、そう判断すると多くの国民も狂っていると
言う事にならないか。政治家なんか全て狂っているし、マスコミも報道機関も
全ての合憲論者が狂っているということになるけど」

 「そうしようよ。憲法の条文を示し、何回も何回も説明し、憲法違反を説明した。
私は間違っていない。間違う筈が無い。新しい税度で司法制度はこれまで在ったし
憲法は裁判官が裁判を行っている。私の証明は正しいし、当然である。
合憲論者は狂っていることにしようよ。実際は知らないけど文章で判断すると
そう言わざるをえない。私が狂っていると言うのならそれでもいいよ。何でもいいから
まともな人間と付き合いたい。これが私の願いです。でも、2ちゃんねるだからな」


316 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/19(月) 23:50:32 ID:yj73TxLq0
>>313
>国民の代表である政治家は法律を作るのが仕事ですよ。裁判官が暴走している
>のであればその暴走は法律が止めるでしょう
法律で対処できないから、裁判員制度を作った訳だが。

>裁判に無知な国民が参加したところで何も変わらない。
実際、判決は大きく変わっているよ。

>あたふたする国民がどうして、法の鎧を着た裁判官と戦う事が出来ます。
実際、裁判員制度の判決を見ると・・・裁判官独自基準から大きく外れているようだが。
量刑の面では、明らかに国民が勝っているようだねぇ。

>まして、そのとき限りの新米なんか相手にする所はないし、
>新米もそんな所で無理はしない。常識だろう
国民の代表であるから権限を与えられている訳だが。
新米と言っても法律面では裁判官にサポートされているよ。

>裁判に国民を参加させる大きな目的は敵対心の育成であり、常に国民を人間から
>の脅威に対抗する姿勢を失わないように国が仕掛けているということですよ。
欧米社会が権力と戦う機会を与えている点は無視かね?
君の大好きな独裁社会と違い、国民が権力と対等に戦えるのだが。

そうそう、文化が違うのであれば、日本人が裁判員制度で犯罪者に寛容な・・・
更生を前提とした判決が出ている事実を無視するのかね?

>日本も北朝鮮や中国を国民への敵対心の対象にしようと常に危機感を煽り、
>国民の感情を逆撫でしているでしょう。
敵対心の対象でなく、軍拡をしているから実際に危険なんだが。
どうして北朝鮮や中国の軍拡を支持するのかね、お前さんは。

>その為の裁判員制度というのなら、裁判員制度を認めてもいいですよ。認めざるを得ない。
裁判員制度の目的とは全く違うな。
軍国化と結び付ければ、日本国民を騙す事が出来ると思っているんだろうよ、お前さんは。

>合憲、合憲、どこが合憲なんだ。裁判員制度は新しい司法制度、憲法にもない。
憲法で禁止されている事をしている訳ではない・・・即ち、合憲である。
それに、その理屈だと裁判官による裁判も憲法に無いから違憲となる。

>もう、合憲論者には消えて欲しい
君が合憲だと認めた上で批判すれば良いだけだ。

>それで憲法に違反していると言えば普通は違反だろう。
どの条文に違反しているのかね?
君が出した違憲論は、たった一度の指摘にも耐えられない代物だったぞ?

>憲法にないんだから、合憲論者は本当に正気なのか。狂っているとは言えないか
だとすれば、狂っているのは君の方だね。
憲法に書いていないのであれば、裁判官による裁判も違憲だ。
しかしながら、お前さんは妄想を抱いているらしく『裁判官による裁判は合憲』と言う。
完全に矛盾しているよ。

317 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/19(月) 23:52:07 ID:yj73TxLq0
>そうしようよ。憲法の条文を示し、何回も何回も説明し、憲法違反を説明した。
憲法違反の説明に対して、毎回毎回、間違いだと指摘しただろう?
そして君は間違いだと言う指摘を無視した。
矛盾を孕んだ違憲論は、間違いなんだよ。

>狂っている可能性もあるな。でも、そう判断すると多くの国民も狂っていると
>言う事にならないか。政治家なんか全て狂っているし、マスコミも報道機関も
>全ての合憲論者が狂っているということになるけど
完全なソシオパスだな・・・
すっかり忘れていたが、君はポルポトに匹敵するほどの狂人だったね。
一刻も早く精神科のお世話になるべきだ。

>私の証明は正しいし、当然である。合憲論者は狂っていることにしようよ。
違憲の証明は正しいと主張する→間違いを突っ込まれる→反論出来ない→突っ込まれた間違いが正論。

まぁ、君が狂人だと判明すれば、益々人々は君の話を聞かなくなるな・・・
そうすると、裁判員制度を撤回させる事も出来なくなる。
君が足掻けば足掻くほど、裁判員制度の合憲性が証明される訳だね。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 01:26:37 ID:vxk9IBlQ0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、315かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.20.339 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。投票行為の対価。
 (理7)--当選投票数か増える事で、特定の支持母体が無くなり、真の政治ができる。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。軍事費の根絶。
 (理7)--軍事費5兆円は一万円札を積み上げると50キロメートルになる。

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で政治家による裁判の監視制度。
             全ての政治家は年4日の裁判の傍聴を義務とする。
 (理8)--国や市町村の政治家全てが裁判を傍聴すれば裁判は変わる。

** 裁判員制度の問題点 **
* 54-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-39 国民が認めた裁判員制度、恨むとすれば国民でしょう。 )

 「裁判所が法律を守らないと言うことですね。確かに、裁判員制度を憲法違反と
していないところを見ると間違いではない。しかし、その間違った制度に従う国民は
どうなのでしょう。それも、何の意味の無い存在ということです」

 「裁判員制度を合憲論者は評価しているようですね。それは結構なことだ。
そういうときも在るでしょう。私は評価はしませんが合憲論者がそのように
思うのなら良かったというしかないが、しかし、これから全ての判決にそれが
期待できるかと言う事です。無差別に選出された国民は必ず暴走をする
筈です。私はそれを予感するし、それで悲しむ犯罪の被害者や加害者、それに


319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 01:27:38 ID:vxk9IBlQ0
< 2 >
裁判員に成った国民、更には全ての国民たちに無法地帯と化した裁判所から
放された犯罪者たちが再度犯罪に手を染めたとき、その責任は多分、隠される
でしょう。今回、国民たちはこの社会で一番してはいけない守秘義務という
制度を承認しました。本当に日本の国民たちは腹黒くなった者です。自分を
守秘義務という法律で自らの言論の自由を奪うという暴挙は現憲法からは
想像できないし、自らが知った犯罪の知識を守秘義務という法律で自らの
自由を奪うなんて本当に寂しいし、これほどまでに国民が愚かであり、そして、
マスコミなどの報道機関がそれに従った事に本当に悲しみで一杯です。
平和で自由な国民が秘密の場で犯罪者を裁く何て、まして、自分自身の感覚で
それも、人生の中でたった一回の経験で犯罪者の人生を決める決断をする
なんて、考えただけでその不確実な判断を軽蔑し、その突発的な国民の感覚を
受け入れる事は出来ない。何れにしても、私は裁判は人を裁くところであり、
人を育てる場所とは思っていない。だから、そんな場所に国民が立つことは
否定的であり、それよりももっと人を育てる所に多くの国民たちには参加して
もらいたいし、そのようなところに今回裁判員制度に使う税金があるのなら
使って貰いたい」

 「私は国政を権力とは思っていません。国民が主権的に投票し、国民の代表者
を政治家と自覚すれば、政治家たちが考慮した国の方針や国が持つ権力行使を
批判するものではない。それよりも裁判員制度のように憲法に違反し、憲法に
何一つ裁判で犯罪を裁く国民に対して責任も義務もない事を嘆くし、このような
非現実的な現象が今の社会で認められる事に絶望感すら感じる」

 「平和国家に生まれ、平和国家に育つ事の幸せを感じているから、こそ、


320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 01:28:45 ID:vxk9IBlQ0
< 3 >
軍事国家に対する日本の曖昧な非現実的な自衛論に批判をするのです。
時代は大きく変わり、侵略時代、交戦時代、そして、共存時代、社会は変わり、
現実に過去の時代に戻ることは無いだろうし、在ってはいけない。地球環境や
人類の社会に於いて、人間同士が戦う無意味さと不可能な状況を日本のような
平和国家は自らが進んで世界に証明すべきであり、単に、中国や北朝鮮が
軍拡を進めているからと言ってそれを批判し、それに対抗することの無意味さは
非常に愚かであり、税金の無駄と判断せざるを得ない」

 「憲法に裁判員制度が違反していないと言い張るのなら、それでいいでしょう。
私は多くの条文を考慮して、裁判員制度が憲法違反であり、この教育至上主義
の社会の中で、国民の感覚を判断の根拠におく、私情主義を採用した裁判員
制度を私は批判し、人を裁く上で私情ぐらい残酷な判断はないと思っている
ということです」

 「現実社会を見ない合憲論者の歪んだ思考力には呆れるばかりで、本当に
心が傷付く。裁判官が裁判をするこれまでの裁判が憲法違反とする理論には
本当に嘆かわしくもあり、そこまでしてこの裁判員制度を合憲としたかと思うと
人間の浅はかさと傲慢さが身にしみるし、人間の思考力の異常さを感じる」

 「確かに、憲法の条文が詳細に書かれていないという理由で、裁判官が
裁判をしていいと書かれていますかと言う面から、裁判員が裁判をしては
いけないと書かれていますかを同列に持って来て、裁判官が裁判をしても
いいのなら裁判員も裁判をしても憲法に違反していないでしょうという言い分が
通ると言い張る合憲論者の思考力には人間の悲哀を感じるし、私はそこまで
言い張る人間を軽蔑するし、そこまで言わなければ承認できない裁判員制度を
哀れに感じる」


321 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/21(水) 19:03:02 ID:fQiv3s5M0
>>318
>裁判員制度を合憲論者は評価しているようですね。
私は『合憲だが評価していない』と言っているんだけど?
どうして捏造するのかな?

>無差別に選出された国民は必ず暴走をする筈です。
裁判官が暴走を止めるんだが?
的外れな批判を止めるように。

>その責任は多分、隠されるでしょう。
隠されるってか報道されるだろ。

>何れにしても、私は裁判は人を裁くところであり、人を育てる場所とは思っていない。
裁判員制度で期待されているのは、司法の適正化であって人を育てる事ではない。
的外れな批判は止めるように。

>時代は大きく変わり、侵略時代、交戦時代、そして、共存時代、社会は変わり、
>現実に過去の時代に戻ることは無いだろうし、
変わっていない。
グルジアとロシアは戦争をしているし、中国が東南アジア諸国相手に領土紛争を引き起こしている。
現実を見ましょう。

>人間同士が戦う無意味さと不可能な状況を日本のような平和国家は自らが進んで世界に証明すべきであり、
貴方は日本国民が財産や権利、生命を奪われても構わない・・・と考えている。
証明と言えば聞えは良いが、日本人を守ろうと考えていないだけ。

>単に、中国や北朝鮮が軍拡を進めているからと言ってそれを批判し、
>それに対抗することの無意味さは非常に愚かであり、税金の無駄と判断せざるを得ない
これは戦争の悲惨さ、侵略される悲惨さを理解していない証拠ですね。
歴史的に見れば、侵略者は勝てると思って行動をする。
軍事力が無ければ、相手が勝てると思う要素が増える一方。

貴方が考える平和とは、侵略をされ、財産を奪われ、奴隷になっても戦争が起きなければ平和と言う考えだ。
狂っているのか、日本国民を騙して楽に侵略したい、と考えているのだろう。

>私は多くの条文を考慮して、裁判員制度が憲法違反であり、
>>317より私の発言を引用。
>憲法違反の説明に対して、毎回毎回、間違いだと指摘しただろう?
>そして君は間違いだと言う指摘を無視した。
>矛盾を孕んだ違憲論は、間違いなんだよ。
結局、違憲論が間違いだと言う指摘に反論出来ない実績のみが積み重なる訳だね。
君の言い分を信じる人間は、どんどん減っていくよ。

>人を裁く上で私情ぐらい残酷な判断はないと思っているということです
裁判員の良心とは私情だよ。

>裁判官が裁判をしてもいいのなら裁判員も裁判をしても憲法に違反していないでしょうという言い分が
>通ると言い張る合憲論者の思考力には人間の悲哀を感じるし、
ああ、思考力に悲哀を感じるのは君自身だよw
冷静に考えれば解るが、私は貴方の理屈に沿って理論展開を行っている。
その理論展開が哀れだと感じるのであれば、その大元となった君の理屈が悲哀を感じる存在なんだ。

>私はそこまで言い張る人間を軽蔑するし、そこまで言わなければ承認できない裁判員制度を哀れに感じる
軽蔑され、哀れなのは貴方自身でしょう。
私は間違った理屈を指摘しているだけで、指摘に反論出来ずに言い張っていますね。
これは貴方が軽蔑される人間の証明です。
さらに間違った違憲論を言わなければ、違憲扱い出来ないのですから、貴方は哀れな存在になりますよ。

解るかね?君が間違った違憲論を引っ込めない限り、どんなに罵倒してもそれは君自身の事になるんだ。
君が批判しているのは、君の理屈を元に展開された理論だからねぇ・・・

322 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/21(水) 19:04:33 ID:fQiv3s5M0
さて、折角だから護憲派の考えを纏めておく。

護憲派の平和の定義:
・戦争が起きなければ、一方的な虐殺や侵略が起きても平和である。
・戦争が起きなければ、独裁政権を受け入れるべきである。


323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 22:47:00 ID:vxk9IBlQ0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、316かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.21.340 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。投票行為の対価。
 (理8)--支持者が多いほど政治家は力を発揮できる。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。軍事費の根絶。
 (理8)--軍事費5兆円は何処に消えたのか。大企業の商品を買う為に消えたか。

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で政治家による裁判の監視制度。
             全ての政治家は年4日の裁判の傍聴を義務とする。
 (理9)--国民の代表者ゆえの役割と思えばこの制度、当然と言えば当然。

** 裁判員制度の問題点 **
* 55-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-40 日本国民が求めるものは金、金、金それ以外欲しくは無い。 )

 「核兵器を持った国家と持たない国家、合憲論者は夢でも見ているのか、
現実を見ないその姿勢はただの金食い虫でしかない」

 「まあ、裁判員制度を認めた日本国民は能無し、もう何を言っても無我夢中で
平和とか、公平とか、信頼とか、自由とか、道徳とか、この世の中を良くしよう
とする事は全て、無視、生活費を国家に求め、健康を国家に求め、仕事を国家に
求め、最後には命までも国家に求める体たらく、本当にみじめったらない。最早、
救いようがないと感じる」


324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 22:47:54 ID:vxk9IBlQ0
< 2 >
 「日本には戦争なんか、60年以上ない、世界で戦争をしているのは大国と
後進国の貧困者たち、大国は未だに侵略国家であり、軍事国家、しかし、日本は
違う、平和憲法を持った平和国家であり続けた。自衛隊も米軍も存在したが
その軍隊は60年間税金を使っただけ、戦いは一度も無い。抑止力という
得体の知れない力が働き、日本は平和を保てたとのことだが今、世界を見て、
日本を攻めようとした国家が在るだろうか。中国、ロシア、韓国、その他の国は
日本を攻撃する考えも気持もない。そうだ、北朝鮮だ、しかし、誰が見ても日本を
攻める理由がない。隣の韓国とは未だに戦争中断状態、米国とも戦争を
止めた訳ではない、そんな国が在るのに北朝鮮が日本と戦争するという考えを
納得する国民は日本人以外世界にはいないだろう。日本人でさえ、貧困に苦しむ
北朝鮮が日本を攻撃する理由なんて思い付かないだろうし、歴史を見れば
想像すら出来ない。日本人の馬鹿さ加減と人の言いなりになる犬にも劣る
つれしょん人生を歩む日本人は国家に抵抗もしないし、批判もしない、この
60年間何を学び、どのように変わったのか、全く理解できない」
 
 「まあ、冷静に考えると日本人なんか嫌気が差すね。どうなろうと関係ないし、
どうにもならない。結局、調子がいいときは調子がいい、気分が悪いとき気分が
悪い。もう、金さえあれば理想も制度も関係無し、美味い物食って、がつがつ
働き、一生懸命貯金をして、何でもいいから言い会社に入って、首にならない
ように悪い事も、汚い事も、間違っていることも、何が何でも給料がいい所に
しがみ付き、決して貧乏人にはなるなと教え、多くの日本人が腹黒く成って
行った。民主主義も、平和国家も全ては金次第、裁判員制度も例外なく、
憲法に違反しようが国民に取っては関係ない。何が関係ないのか分らないが
どうでもいい事、裁判員の通知が来たら会社を休めるし、人に裁かれるよりは


325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/21(水) 22:48:49 ID:vxk9IBlQ0
< 3 >
裁くほうがいい、一度でいいから経験したい、人を死刑にする時の自分の
気持を知りたい。何たる性格、こんなエゴイスティックな人間に人を裁く資格は
無い」

 「だから、資格なんか要らないんだ。資格が無いから資格なんか要らない。
恐ろしい制度なんだな、裁判員制度は」

 「もう限界だよ。どうでもいいよ。それにしても合憲論者はまだ、自分が
正しいと思っているね。裁判員制度が施行されているし、マスコミなども
憲法については何も言わないし、合憲論者も誤解をして自分が正しいと
思っているね。幸せな奴だ。哀れで幸せか、それにしても寂しい人間だね」

 「裁判員制度は司法制度としては新しい制度、平和憲法には第6章として、
司法を載せている。それは明らかに裁判制度であり、裁判員制度ではない。
だから、本来なら、憲法を改正して、晴れて、憲法に載せる必要がある。
しかし、政治家たちはそれをしようとしない。正に、この裁判員制度が
今の日本には必要でない制度あり、この制度は軍事国家の国民に対する
啓蒙的な要素を兼ねた軍事教育の一環の制度といえるからに他ならない。
悪に対する闘争心、反撃者に対する冷酷な制裁、国家に対する防衛は
権力による厳しい裁きの精神、平和国家の国民に必要ない、敵に対する
厳しい姿勢、この闘争心は軍事国家以外国民は必要としない」
 
 「平和国家を形成する理念は共存であり、制裁ではない。公平であり、平等、
民主国家が持つ、全ての人が共有する姿勢による共存が戦いを無くし、より
よい社会を作る事が出来ると言う事を信じたいね」


326 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/22(木) 01:19:02 ID:cpCPQi210
>>323
>核兵器を持った国家と持たない国家、合憲論者は夢でも見ているのか、
>現実を見ないその姿勢はただの金食い虫でしかない
核の傘。
やはり違憲論者が夢を見ているのだな。

>自衛隊も米軍も存在したがその軍隊は60年間税金を使っただけ、戦いは一度も無い。
米軍も自衛隊も存在せず、憲法9条だけで日本が平和だったら、抑止力の概念は不要だろう。
では、充分な軍事力を持っており憲法9条を持たない国は平和なのだろうか?

中国・・・憲法9条を持っていないが、侵略を受けていない。
韓国・・・憲法9条を持っていないが、侵略を受けていない。
ロシア・・・憲法9条を持っていないが、侵略を受けていない。

憲法9条が無くとも、充分な軍事力があれば侵略を受けない。
これは即ち、抑止力の概念が存在すると言う見本である。
違憲論者は、このような現実を認める事が出来ない。

>裁判員制度も例外なく、憲法に違反しようが国民に取っては関係ない。
裁判員制度は合憲です。
>>317より私の発言を引用。
>憲法違反の説明に対して、毎回毎回、間違いだと指摘しただろう?
>そして君は間違いだと言う指摘を無視した。
>矛盾を孕んだ違憲論は、間違いなんだよ。
結局、違憲論が間違いだと言う指摘に反論出来ない実績のみが積み重なる訳だね。
君の言い分を信じる人間は、どんどん減っていくよ。

>この制度は軍事国家の国民に対する啓蒙的な要素を兼ねた
>軍事教育の一環の制度といえるからに他ならない。
これは妄想である。
違憲論者は、民主主義国家を軍事国家と表現するが、これは印象操作を目的とした悪辣な行為である。
軍隊を保有し、民主主義を認める国家では、国民が国家権力と対等に渡り合える制度として、
国民が司法参加出来る制度を採用している。
即ち、国民は司法を通じて国家を批判する事が出来る。

一方で違憲論者が愛して止まない中国や北朝鮮と言った独裁国家では、
国民の司法参加どころか三権分立すら存在しない。
違憲論者は独裁政権を愛しているので、独裁政権で行われない制度を批判しているのではないか?

>裁判員制度は司法制度としては新しい制度、平和憲法には第6章として、
>司法を載せている。それは明らかに裁判制度であり、裁判員制度ではない。
繰り返し指摘しているが、これは全くの妄想である。
違憲論者は、『憲法に書いていない事=違憲』としている。
憲法に『裁判官による裁判』と記載されていない。
違憲論者の理屈に従えば、裁判官による裁判は違憲となる。
ところが、何故か違憲論者は自身の発言の矛盾を無視する。
矛盾を無視しなければ違憲と出来ない理屈を、指摘を受けても繰り返す姿勢は、ある種の病気ではないか?
人間は間違いを認める事で進歩してきたが、違憲論者に進歩は期待できないだろう。

>平和国家を形成する理念は共存であり、制裁ではない。
>>319
>私は裁判は人を裁くところであり、
このように矛盾した回答を平気で行うのが、違憲論者である。

違憲論者は、目的を達成する為にウソを吐く事を厭わない存在である。
まるで戦前の軍国主義者の大本営発表の如き大嘘だ。
そして違憲論者のウソも軍国主義者のウソも、等しく国民を不幸にするウソである。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 00:05:56 ID:lSem5VGq0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、317かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.22.341 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。投票行為の対価。
 (理9)--政治家たちは国民に投票を呼びかけるがそれ本当に本心なの。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。軍事費の根絶。
 (理8)--日本の平和が5兆円で買えるのは安いがその金どこに払っているの。

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で政治家による裁判の監視制度。
             全ての政治家は年4日の裁判の傍聴を義務とする。
 (理10)--犯罪者も国民、法の番人も国民、これで世の中が治まるはずが無い。

** 裁判員制度の問題点 **
* 56-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-41 合憲論者の論点にお別れを言いたい。 )

 「哀れなものだね。税金を使いたい一身で新しい裁判員制度を作って、憲法違反
を指摘されれば、その答えは屁理屈ばかり、

<合憲論者> 裁判官が裁判するって憲法の何処に書いてある。

<合憲論者> 何処にも書いてない。だから、あんたの理屈では裁判官が裁判するのも
       憲法違反。

<合憲論者> しかし、裁判官が裁判することをあなたは合憲という。


328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 00:06:52 ID:lSem5VGq0
< 2 >
<合憲論者> それならば裁判員制度も憲法には書いていないがあなたの理屈
       なら合憲と言える。

 「この屁理屈を何回聞いただろう。それでも私は自分の文章力を鍛える為に
日夜努力をしているがなんせ、駄目な者は駄目、私には能力と言えるものは
なさそうだ。この屁理屈を言う合憲論者を屈服させる事は無理なようだ」

 「本当に困ったよ。正しい事を言っても理解されず、間違った事を正しいと言って
自らを自慢する。何となく、可笑しいよ。憲法に無いから違反だと言えば、憲法に
在るのに言葉を変えて、あるものをないという。そして、今度は無いものをあると
言って合憲ならば裁判員制度も無いと言う理由で合憲ではないかと言う。屁理屈
としても程度が低すぎる」

 「裁判官が裁判で司法権を使っているのは事実、それは憲法が行使された
ときから、勿論それ以前から裁判官が司法権を持ち、裁判を司って来た。
それは事実であり、それを否定する事は出来ない。憲法は確かに裁判官が
裁判を行うと書かれてはいないが裁判官が司法権を行使すると言う事を
疑う人間は世界中探してもどこにもいない。このような至極当然な事が
書かれていようがいまいがそれを問題にすること事態問題と言える。それを
問題にすること事態、可笑しい、なぜなら、憲法で書かなくても裁判官は
裁判所で裁判を行うことは誰一人疑う余地がなく、それが常用だからだ」

 「そういうこと、合憲論者の言い分は通らないし、それが通る事は在りえない。
合憲論者が言いたい事は裁判所で裁判を司る事は裁判員でも在りえると


329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 00:08:54 ID:+ILogCWc0
< 3 >
言っている事で、それは決して在りえない話であり、裁判員制度という
法律を今回作ったことでそのように言えるということで、これまではそのような
ことはない。合憲論者の執拗な論点である。裁判官が裁判を司るとは憲法に
書かれていないという論点は明らかに屁理屈であり、その論点をいつまでも
使い続ける事と私がその論点に答える事は今後一切無い事をここで断言する」

 「そうだな、しつこかったな、当然な事を書かないことが問題になったとしても
事実がそうであるならば人は認めざるを得ない。増して、辞書にも裁判官は
裁判所で裁判を担当する国家公務員と書かれている。これは誰もが疑う余地が
ない、憲法に書かれている云々ではない。だから、この条文は裁判所と裁判官は
同列として理解するのが当然であり、これを論点にすることは世界でたった人、
私が合憲論者と言っている人間だけではないか」

第3章 国民の権利及び義務
第32条 何人も、裁判所において裁判を受ける権利を奪はれない。

 「裁判官による裁判を受ける権利と理解するのが当然ということでしょうね。
もう、これで合憲論者もこの論点からは何も言わないでしょう。言った所で
それは間違いであり、それを言う事は教育を受けた人間とは言えないと
断定してもいいはずですよ。この件についてはこれで終わりにしましょう」

 「合憲論者は余りにも、無知であり、私もそれに振り回されて来たかもしれない。
振り返ると恥ずかしいし、自分の無知を認めざるをえない。至極、反省し、自らを
戒めたい。この件に関しては憲法違反は実証された」


330 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/23(金) 01:49:16 ID:fm0dwBeX0
>>328
>この屁理屈を何回聞いただろう。
この屁理屈は、貴方の理屈です。

>憲法は確かに裁判官が裁判を行うと書かれてはいないが裁判官が司法権を行使すると言う事を
>疑う人間は世界中探してもどこにもいない。
これは憲法議論ではない。

>それを問題にすること事態、可笑しい、なぜなら、憲法で書かなくても裁判官は
>裁判所で裁判を行うことは誰一人疑う余地がなく、それが常用だからだ
これもまた憲法議論ではない。

>それは決して在りえない話であり、裁判員制度という
>法律を今回作ったことでそのように言えるということで、
在り得る話であり、実際に合憲である。

>裁判官による裁判を受ける権利と理解するのが当然ということでしょうね。
裁判員制度の裁判もまた、裁判所での裁判である。

>合憲論者は余りにも、無知であり、私もそれに振り回されて来たかもしれない。
無知であるのは貴方。
結局、憲法に照らし合わせて『裁判官による裁判が合憲である』と証明出来ていない。

>この件に関しては憲法違反は実証された
繰り返すが、合憲である。
と言うのも貴方が今回披露した主張は、一切憲法と関係が無いのである。
ただ単に『裁判官による裁判は当然』と言っているだけである。
同様に国民の司法参加を認めている国では、『陪審員制度』による裁判も当然と考えるであろう。

今後は、きちんと憲法に則った理論展開を行う事。

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 23:26:54 ID:+ILogCWc0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、318かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.23.342 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。投票行為の対価。
 (理10)--学生新党の創立、投票税により考えられる新しい政党。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。軍事費の根絶。
 (理9)--軍事が齎す人類の生存可能指数は限りなくゼロに近い。爆弾は人を殺すだけ。

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で政治家による裁判の監視制度。
             全ての政治家は年4日の裁判の傍聴を義務とする。
 (理11)--国民の役割は被害者も加害者も出さない社会を作る事ではないか。

** 裁判員制度の問題点 **
* 57-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-42 合憲論者の論点にお別れを言いたい。 )


 「憲法議論とは何ぞや、私は憲法に限定した議論をしている訳ではない。
裁判員制度という司法制度が国民生活や国民意識の中で大きな間違いを
持った制度であり、国の最高法規である憲法に照らし合わせて見ても、
裁判員制度は憲法を違反した法律であり、憲法に違反した法律は主権者で
ある国民は受け入れてはいけないと言っているだけだ」

 「裁判員制度によって裁判を国民の視点で見て、裁判の適正化を進めたい
という主旨から見れば、憲法議論は特定な視点で行うのではなく、国民が


332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 23:27:44 ID:+ILogCWc0
< 2 >
常に行っている常識的な議論により行うべきではないか。今後の議論は
常識もしくは論理的に行うべきで、現実を回避するような議論は無意味であり、
憲法や法律の文章自体がものごとの全てを把握した文章ではなく、その文章は
概念的でありかつ理論的な内容によって構成され、無学な人間に於いては
誤解が生じ大きな判断違いが生じ兼ねない。私が意見交換をしている合憲論者は
無学ゆえのジレンマに陥り、自分が大きく社会概念から逸脱した事も理解できない
状態になり、私はそれを哀れみ献身的な努力により、合憲論者の社会復帰の
為の努力を続けていると常に自分に言い聞かせている」

「裁判官が裁判所で裁判を行うと言うごく有触れた事実を合憲論者は単に文章
表現という形式的なことに拘り、現実を見ないという精神障害に陥った事に大きな
不幸が訪れたのかもしれない。考えてみれば合憲論者とは長い付き合い、私との
対立が原因で神経が傷付いたとすれば本当に申し訳ないと思うばかりだ」

 「ものごとには道理と言うのがあり、それを無理に回避する事で精神的な
障害を受けることはただ在り、それは素直な心を持つ事で心の安らぎとともに
消えていく、合憲論者にも自らの障害を認め、人生をやり直して貰いたいと
心から祈りたいものだ」

 「憲法を特別なものと思いつめた所に非常識的な思い込みが精神的な障害を
齎したと言えるのか。可哀想だね。それにこの制度を現実に施行している日本の
国民の精神を考えると多くの国民が傷付いているとするとこのままこの制度を
続ける事に対する不安は大きい」


333 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/24(土) 01:12:29 ID:0+FMGpTE0
>>331
>憲法議論とは何ぞや、私は憲法に限定した議論をしている訳ではない。
ウソは良くない。
>>143-145での年金への批判は、完全に憲法に限定して議論している。
その証拠に国民年金法に触れていないではないか。

>裁判員制度という司法制度が国民生活や国民意識の中で大きな間違いを
>持った制度であり、国の最高法規である憲法に照らし合わせて見ても、
>裁判員制度は憲法を違反した法律であり、
私は裁判員制度が合憲であるとした上で、批判するのであれば問題無いと言っている。
憲法に違反していないのに、屁理屈で違憲扱いするのは危険だ。

>憲法議論は特定な視点で行うのではなく、
>国民が常に行っている常識的な議論により行うべきではないか。
裁判員制度の目的は、あくまで裁判の適正化。
憲法の適正化ではない。
これも違憲論者の屁理屈だ。

>今後の議論は常識もしくは論理的に行うべきで、現実を回避するような議論は無意味であり、
常識とは定義が曖昧過ぎて議論をする上では障害となる。
と言うのも『私の発言が常識』と言う趣旨で議論しては、議論の意味が無い。
仮に常識で判断するとすれば、日本国民は裁判員制度違憲論を信じていないので、
裁判員制度は合憲となる。

更に貴方は過去に非論理的な主張を行ってきたが、今後果たして論理的な議論が出来るのか?

>裁判官が裁判所で裁判を行うと言うごく有触れた事実を合憲論者は単に文章表現という形式的なことに拘り、
文章表現ではなく、憲法に関して議論しているのだが。
仮に常識的な判断をするのであれば、国民が裁判員制度を違憲としていないので、合憲となる。
更に世界レベルで見ても、国民の司法参加を認めた制度が多数存在するので、合憲と言う事が出来る。
日本が平和憲法を採用した唯一の国だとしても、前述の通り国民が常識的に合憲だと考えている。

よって、裁判員制度は『貴方の理屈でも合憲』となる。

>憲法を特別なものと思いつめた所に非常識的な思い込みが精神的な障害を齎したと言えるのか。
まぁ、貴方が憲法を軽視しているのは既に証明されたがね。
独裁政権に憧れ、自国民餓死政策や少数民族虐殺を擁護する貴方こそ、精神異常者では無いだろうか?
少なくとも私は、歴史を見て、現代人から見て、悪とされる上記の行為を支持しない。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/24(土) 23:50:47 ID:0k4VWWPP0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、319かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.24.343 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。投票行為の対価。
 (理11)--税金監視新党の創立、税金の無駄を追求する新党。
 (目1)--投票税によって、分野別のプロの政党を作る事が出来る。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。軍事費の根絶。
 (理10)--人類の生存を脅かす。全ての敵対物に対する備えとして、5兆円を使う。
 (目1)--新しい人類の敵対物を想定し、自衛処置を行う。5兆円は準備予算とし、
    使わない年は翌年に繰り越す。

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で政治家による裁判の監視制度。
             全ての政治家は年4日の裁判の傍聴を義務とする。
 (理12)--弁護士を年間契約し、新しい法律及び裁判の方法を分析し、新法に採用する。

** 裁判員制度の問題点 **
* 57-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-42 法律の内容が国民感覚で変化する法律は法律とは言えない。 )

 「憲法や法律は国民に取って必要な制度で在って、主権者である国民が承認した
法であったからと言ってそれを認めるものではない。現在の国民の精神状態は
大いに不安定であり、正しい判断が出来ているかと言えば出来ていないと私は
判断します」

 「合憲論者の独裁者的な曖昧な姿勢は国民を悪の社会へ導く非理論的な誘導
論であり、人の弱みに付け込む騙しの手法そのものと言える」


335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/24(土) 23:52:01 ID:0k4VWWPP0
< 2 >
 「裁判の適正化という言葉を合憲論者はよく使うが無差別に選出された国民の
意見がどうして裁判の適正化に成るのか。適正化という言葉だけであって、
無差別の意見は無差別であって適正化という言葉からは程遠い中身であり、
正に勉強好きな仕事嫌いで人の褌で生活する試験に強い輩の人を騙す術でしか
ない。簡単に言えば<美しいものには刺がある>程度の騙しでしかない」

 「今の国民たちはこの裁判員制度を承認したことで、明らかに民主的な思考力
が低く、信頼度が低い国民たちと言える」

 「無差別に選出された国民の意見が裁判の適正化となるかと言えば、成ると
答えた国民は正に無知であり、現実を理解していないアホと言える。なぜなら、
国民が10人集まったとき、それぞれが意見を述べ、それぞれの国民がその意見
に対して、納得するかと言えば納得する事は在りえない。それが現実であり、
それが事実だ。無差別な人選で国民を選び、何一つ国民としての意見の調整を
しない場合、それは決して、国民に取って適正な意見とは言わない。だから、
合憲論者が適当に使っている裁判の適正化などという表現は嘘であり、何一つ
根拠なき騙し術でしかない。そんな騙しに乗った国民たちはアホとしか言えないが、
しかし、今の社会状況を見ると一概に国民をアホと表現するのも間違いと言える」

 「司法は国民のものであって国民のものではない。憲法や法律は正に適正化の
賜物、簡単に言えば1億2500万人の国民たちの意見の調整結果が憲法であり、
法律と言う事で、その辺の国民6名の意見が司法の場で採用されるというアホな
制度を国民も国も認める事事態が非適正化であり、平和民主国家として在りえない
思考力と言える」


336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/24(土) 23:56:05 ID:0k4VWWPP0
< 3 >
 「独裁国家や共産国家の制度には一部の国民の意見を民主的と判断し、国家
統制の適正化と称して国民を支配しているが正に、裁判員制度は一部の国民の
意見が国民全体の意見と言わんばかりに裁判の適正化と言って国民を騙している
が適正化などという言葉を使っいるが、そこには根拠もなければ事実もない」

 「国民が認めた制度で在るが故に合憲とする合憲論者の意見は正に独裁国家
そのものの意見であり、法治国家である日本の取るべき道ではない。これこそが
国民の感覚が司法の場で利用される事がどれほどまでに間違いを犯す基になる
かを予見させる根拠と言える」

 「国民に対して、裁判の適正化と証し、更には国民が認めた制度と証し、最も
な事を言っているように見せかけてはいるがそれはあくまでも言葉の魔術であり、
法治国家である平和民主国家のとるべき道は法による裁判の適正化であり、
憲法が認める法律であると言う事で、国民自身が何を認めようとある意味何を
選択しようと国民が行う事が憲法に犯しているものは憲法違反であり、法治国家
のとるべき道ではない」

 「合憲論者の裁判員制度を合憲とする論理には国民感情を利用した独裁国家
の論理が明快に示され、非常に危険な状態に日本が現在置かれていることに
気付く。日本人の個人的なエゴイズムを利用した一種の無法地帯と化した日本は
国家や国民を統制する手段である憲法を無視した状況に陥り、何が正しく、何を
守ればいいか見失った状況になったことを裁判員制度が示していると言う事だ。
戦争に対する憲法を無視した自衛隊問題は莫大な税金をつぎ込み未だに
憲法問題から脱却できない。裁判員制度も国民を参加させる事で見せかけの
裁判の適正化を述べているが国民感覚に適正化など在りえない。在るとすれば
憲法に違反しない法律であり、法律の中に国民感情によって左右それる内容
の存在を維持した法律は在りえない」


337 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/25(日) 21:37:14 ID:uzOvRO/G0
>>334
>現在の国民の精神状態は大いに不安定であり、
>正しい判断が出来ているかと言えば出来ていないと私は判断します
お前さんが正しい判断を下せていないケースだと思うが。
精神異常者は、非論理的な妄想を抱え込む傾向にある。
正しいのは自分一人で、それ以外の人間は狂っている・・・と言う考え方だな。
日本国民全体を精神的不安定と位置付けるのは、明らかな妄想だ。
繰り返すが、一度精神科で診察を受けた方が良い。

>合憲論者の独裁者的な曖昧な姿勢は国民を悪の社会へ導く非理論的な誘導論であり、
>人の弱みに付け込む騙しの手法そのものと言える
それは違うな。
お前さんの言う『常識』に当て嵌めただけだ。

ちなみに、だ。
独裁主義的なソ連では、『精神不安定・精神異常』の名の下に不都合な人物を隔離・監禁した実績がある。
精神異常だから・・・と否定するのは正しく独裁主義的手法だな。

>裁判の適正化という言葉を合憲論者はよく使うが無差別に選出された国民の
>意見がどうして裁判の適正化に成るのか
これは繰り返し説明してきた。
裁判官の独自基準を変える、という事である。
違憲論者は、日本語が理解できないのか?

>なぜなら、国民が10人集まったとき、それぞれが意見を述べ、
>それぞれの国民がその意見に対して、納得するかと言えば納得する事は在りえない。
だから期間を決めて合議し、同意に達せられない場合は多数決で決める。
これは違憲論者が裁判員制度を理解していない証拠である。

>その辺の国民6名の意見が司法の場で採用されるというアホな制度を
>国民も国も認める事事態が非適正化であり、平和民主国家として在りえない思考力と言える
人間として在り得ない位、思考力が低いのはお前さんだ。
裁判は、憲法や法律を決める場所ではなく、違法行為を裁く場所だ。
憲法や法律を決めているのではなく、違法行為を審議する場なんだよ。

>裁判員制度は一部の国民の意見が国民全体の意見と言わんばかりに
>裁判の適正化と言って国民を騙しているが適正化などという言葉を使っいるが、
>そこには根拠もなければ事実もない
従来の裁判制度では、裁判官と言う一部の国民の意見が罷り通っていた訳だ。
その間に、一部の国民の独自基準が適用されるようになった。
其処へ市民が参加するだけの話だ。

>国民自身が何を認めようとある意味何を選択しようと国民が行う事が
>憲法に犯しているものは憲法違反であり、法治国家のとるべき道ではない
お前さん、まともな違憲論・・・即ち、矛盾の無い、指摘に耐えうる違憲論を出せないだろ?
それは違憲論としては根拠がゼロって事で、合憲なんだよ。

>日本人の個人的なエゴイズムを利用した一種の無法地帯と化した日本は
>国家や国民を統制する手段である憲法を無視した状況に陥り、
バカだな、裁判官も一緒に裁判をするだろ。

>合憲論者の裁判員制度を合憲とする論理には国民感情を利用した独裁国家の論理が明快に示され、
裁判員制度は、独裁制度とは違う。
例えば独裁制度では、基本的に権力者は固定されているが、裁判員制度では無差別に選ばれる。
そもそもお前さん、『言論の自由を規制するべき』とか『国民の重大な個人情報は国家が管理するべき』とか、
独裁国家大歓迎の姿勢を示しているだろ?
違憲論者の方が、よっぽど独裁主義的な人間性を持っているだろ(苦笑

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/25(日) 22:55:37 ID:2/nLvoTr0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、320かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.25.344 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。投票行為の対価。
 (理12)--貧困監視新党の創立、基本的人権を監視する新党。
 (目2)--投票税によって、分野別のプロ政党から専門家を政治に送り出す。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。軍事費の根絶。
 (理11)--防衛的医学予算として軍事費5兆円から必要な予算を使う。
 (目2)--新しい人類の敵対物を想定し、自衛処置を行う。5兆円は準備予算とし、
    使わない年は翌年に繰り越す。

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で政治家による裁判の監視制度。
             全ての政治家は年4日の裁判の傍聴を義務とする。
 (理12)--弁護士を年間契約し、新しい法律及び裁判の方法を分析し、新法に採用する。

* 公務官制度--国民から全ての行政組織に公務官として一年間の限定期間出向する。
<憲法改正が必要>
 (理1)--行政の莫大な借金を無くす為に公務員と共に公務官が行政に携わる。

** 裁判員制度の問題点 **
* 57-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-42 初心に戻って考えました。 )

 「私は単に憲法に違反していると言っているだけであって、あなたが言うように
裁判官が今の社会に対応していないのであれば、国民の代表である政治家に


339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/25(日) 22:56:26 ID:2/nLvoTr0
< 2 >
裁判官が今の社会に対応するような法律を作る事を国民は要請すればいいだけ
でしょう。それをしないのは国民の責任であり、裁判官が社会に対応する為の
法律を作る政治家を国民は選ぶことこそが正しい方法ではないですか」

 「正しい方法が在るのにその方法を使わないで、闇雲に国民に責任を押し
付ける裁判員制度の違法を認める訳には行かない」

 「裁判員制度を憲法違反ではなく施行する方法は憲法を改正して施行する
以外方法はない。そのために憲法には第9章改正が在るのであって、私は
憲法を改正する事に反対はしないし、裁判員制度を認める訳ではないが改正
してまで憲法違反とは言うつもりはない」

 「精神的にどうのこうと言い合ってもどうかと思うし、お互いおかしくてもそれは
それで勝手なことなのでどうでもいいけど、現状の憲法のままで、裁判員制度を
理解しろと言うのが無理があり、憲法改正が一番分り易いのではないですか」

 「過去に憲法や裁判制度に対する規制が在ったとしてもそれは国民には
分り辛い事であり、憲法に直接、有りのままの司法制度を書き込むことこそが
国民の感覚ではないですか。裁判員制度が本当に正しく、将来の社会の為に
なると言うのなら憲法改正後に裁判員制度を施行すべきだったと思うのです」


340 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/25(日) 23:59:48 ID:uzOvRO/G0
>>338
>私は単に憲法に違反していると言っているだけであって
違憲だと言う理屈が間違っている訳だが?
違憲論者、主張する→理論の間違いを指摘される→スルーして同じ事を言う→ループ・・・
結局、違憲だと穴だらけの理屈を並べ立てて、突込みが入ってお終いでしょ?

穴だらけの違憲論では、証明にはなりませんよ。

>それをしないのは国民の責任であり、裁判官が社会に対応する為の
>法律を作る政治家を国民は選ぶことこそが正しい方法ではないですか
だったら裁判員制度が合憲だと認め、裁判員制度を正しく理解した上で主張するべきだ。
それだったら私も批判や指摘はせんよ。

>闇雲に国民に責任を押し付ける裁判員制度の違法を認める訳には行かない
別に責任の押し付けは行われていないでしょ?

>裁判員制度を憲法違反ではなく施行する方法は憲法を改正して施行する以外方法はない。
出来るよ。
現在定められている憲法に違反しなければ、それは即ち合憲だ。
例えば選挙区区制度は憲法に定められていないが、合憲だから今日も続いている訳ですよ。

>裁判員制度を認める訳ではないが改正してまで憲法違反とは言うつもりはない
繰り返すけれども、現在定められている憲法に違反しなければ、それは即ち合憲だ。

>現状の憲法のままで、裁判員制度を理解しろと言うのが無理があり、
>憲法改正が一番分り易いのではないですか
理解する=裁判員制度を受け入れる・・・では、ありませんから。
裁判員制度をきちんと学んだ上で、その問題点を批判しろ、と言う話です。

確かに憲法改正は解り易い・・・と思うかもしれませんが『書いていないから違憲』と言う認識が間違いです。
『憲法に違反しているから違憲』であって、『書かれていないから違憲』では無いんです。
結局、貴方は『書かれていないから違憲』と言う間違った認識をしているのが問題なんですよ。

憲法には、『警察官は交番勤務をして良い』とか『八百屋以外は野菜を売ってはいけない』と書かれていませんよね?
でも、どっちも合憲なんです。
合憲の理由は、『長年に渡っての実績があるから』でなくて『憲法で禁止されていないから』なんです。

>憲法に直接、有りのままの司法制度を書き込むことこそが国民の感覚ではないですか。
それは国家によって違いますからねぇ。
別に私個人は、それが良いとも悪いとも思いません。
日本国憲法自体は、単純な文章だと思いますし、ちょっと勉強すれば解る内容です。

まぁ、前述したように『陪審員制度、若しくはそれに類似する制度』を採用する為に、
憲法草案が改正されて、日本国憲法になった訳で、そういう意味では解り易いとは思うのですが。

>裁判員制度が本当に正しく、将来の社会の為になると言うのなら
>憲法改正後に裁判員制度を施行すべきだったと思うのです
繰り返しますが『憲法に書かれていないけど、憲法に違反していないので、改正する必要は無いんです。
えーと、ここでちょっと質問です。
憲法に書かれていないけれども、裁判員制度に関する法律があるのはご存知ですか?
純粋にお聞きしたいだけなんですけれども?

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 04:13:07 ID:jVo1UIHr0
補選でも民主党の勝利。支援団体も宗教関係を除いて医師会も歯科医師会
も民主党に変更している。
自民党の支持者なんて16%程度、業界団体を除けば、何%の国民が支持
しているか。
 国民政党は既に民主党。
 ネトウヨは既に反日、愛国心は無い。


342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 11:16:27 ID:povuoFkB0
  「「 (案)投票税、投票税による国民の為の政治を考えるかい、321かい。 」」 
<1>                               ** 2009.21.10.26.345 **
* 投票税--選挙に於いて投票に行かない人から罰則金を取る。投票行為の対価。
 (理13)--投票税を施行することで全ての国民が国政に参加することになる。
 (目3)--投票税の使い道は各政党に配分することも考えられる。

*  非軍事自衛論--日本の軍事費5兆円を真の国民の敵に使う。軍事費の根絶。
 (理12)--防衛的国際交流予算として軍事費5兆円から必要な予算を使う。
 (目2)--スパイ活動ではない国際交流を国家防衛の立場に立って考える。、

* (案)裁判監視制度--裁判員制度の改良版で政治家による裁判の監視制度。
             全ての政治家は年4日の裁判の傍聴を義務とする。
 (理13)--民間組織に傍聴人として裁判監視を依頼し、一般社会との隔たりを調査する。

* 公務官制度--国民から全ての行政組織に公務官として一年間の限定期間出向する。
<憲法改正が必要>
 (理2)--漠然と政治を批判するのではなく、国民の目で確認する、その期間として
     一年間の期間は必要と考える。

** 裁判員制度の問題点 **
* 58-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-43 裁判員制度は明らかに憲法違反です。 )


 「私は合憲論者ほど憲法に固執してはいなし、私自身は法を犯す人間では


343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 11:17:10 ID:povuoFkB0
< 2 >
ないので憲法や法律には興味がなく、どのような法律があるかなんて知ろう
とも思わないし、知る必要も無い。そもそも人の嫌がることをするような人間では
ないのです」

 「現憲法と裁判員制度の関係を遡ると憲法を作る段階であえて裁判への国民
参加を書かなかったと読めます。それは今現在の状況が正しい選択ならばその
当時も憲法に書くべきであったということになるのではないでしょうか。そのように
予測すれば公布当時は陪審制度を憲法にはあえて書かないけれど将来日本が
裁判への国民参加を望むのであれば憲法を改正し陪審制度に変えなさいと
理解すべきであり、当時、そのようなことを含んで、現在の憲法が施行された
のではなく、将来、憲法を改正して陪審制度にしたければしたらどうですかという
ことで第9章改正があると理解すべきでしょう」

 「他の国のことは興味がないので正しくは分りませんがどこの国も裁判に国民が
参加する裁判制度ならばその国の憲法もそのように成っている筈です。合憲論者
は多分その程度のことは知っているでしょう。その辺のところはどうなのでしょうね。
それすらも知らないで多くの国で国民が参加していると言っているのではないで
しょうね。司法制度はその国の根幹をなす組織であり、三権分立の一角であり、
国家に取っては国民誰でも理解出来る組織でなければ成らない。その為には
裁判員制度のような司法制度に関わるものは憲法に明快に明記されるべきで
あり、それが今日本に求められるものではないでしょうか。私は何も憲法に関して
は改正するのでありば批判するつもりも無ければ、どのように変わろうとそれに
対して批判するものではない。ただ、憲法を読んで裁判員制度が理解できれば
それでいいと思っているだけです」


344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 11:17:58 ID:povuoFkB0
< 3 >
 「そうだな、子供たちが憲法を読んで、裁判所には裁判官と裁判員がいて、
裁判官は公務員で裁判員は国民ということが分るように条文を作るべき
だろうな。なぜそれが出来ないのか不思議だし、なぜ、合憲論者がそれを
否定し、現在の憲法で合憲と言い張ることが不思議でならない」

 「合憲論者の憲法に書いていないから違憲というのは間違いと言うけれど
司法制度は国の根幹であるという事を余り理解していない。私ですら司法制度
は重要であり、憲法を読む事によって、裁判官と裁判員とで裁判を行う程度は
書いてなければ、憲法の第6章 司 法の存在価値がない」

 「私は憲法の前文の

<そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。>

 この文章だけは変えるべきであり、それをしない限り、裁判員制度を合憲と
認める事は何人も出来ない筈だ。こんど総理に手紙でも出すかな」

第6章 司 法
第76条 すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する
  下級裁判所に属する。

 「前文で権力は国民の代表が行使と書かれ、第76条で司法権は裁判所に属す
とある。司法権は明らかに権力であり、裁判所は明らかに国家組織である。この


345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 11:18:41 ID:povuoFkB0
< 4 >
文章では司法権を国民である裁判員に与えるというようには理解できない」

 「前文の国民の代表を裁判員という人がいるがそれも無理があり、そこまで
いい加減なことを言って貰っても理解に苦しむし、話にならない」

 「何れにしても前文と第76条は変えなければ裁判員に司法権を与えるという
重大な要素が憲法から確認する事が出来ないし、裁判員制度の中でそれを
制定してもそれは最高法規である憲法が許さないし、国民も理解できない」

 「私はまずは憲法に在るから批判しているのであって、その次に憲法にないと
言っているだけで、合憲論者のいうような憲法に無いから批判をしているという
論理では私を理解できないのではないか。在るからいらないし、無いから無い
と言っているだけで、無いから憲法違反と言っている訳ではないことを理解して
貰いたい」


346 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/26(月) 19:06:34 ID:2YN2jtMA0
>>342
>私は合憲論者ほど憲法に固執してはいなし、
だとすれば、何故根拠も無く違憲だと主張するのですか?
私は貴方が『違憲である』と言う間違った主張を止めて、
裁判員制度を理解した上で問題点を指摘すればよい、と繰り返し言っています。

にも拘らず、間違った違憲論を元に違憲だと主張するのを止めませんね。

>憲法や法律には興味がなく、どのような法律があるかなんて知ろうとも思わないし、知る必要も無い。
なるほど、これで貴方の違憲論が間違っている理由が解りました。
知識も無いのに違憲だと決め付けるのは危険ではありませんか。
貴方が憲法を重視していなくとも、憲法は国民を権力から守る重要なシステムですよ。

>現憲法と裁判員制度の関係を遡ると憲法を作る段階であえて裁判への国民
>参加を書かなかったと読めます。
それは貴方の読み間違いです。
国民の参加を認める為に、『国民の参加を認めない』と明確に書いた草案を変えたのです。

>合憲論者は多分その程度のことは知っているでしょう。その辺のところはどうなのでしょうね。
憲法は国毎に違ったシステムを取っています。
判例を基にした慣習法もありますし、日本のような成文憲法もあります。
前者であるアメリカでは、憲法で制度が定められていますが、
後者である日本と単純に比較する事は出来ません。

少なくとも日本の制度に当て嵌めれば、裁判員制度は合憲です。

>ただ、憲法を読んで裁判員制度が理解できればそれでいいと思っているだけです
そうですか、だとすれば前述の通り、裁判員制度は合憲です。

>そうだな、子供たちが憲法を読んで、裁判所には裁判官と裁判員がいて、
>裁判官は公務員で裁判員は国民ということが分るように条文を作るべきだろうな。
私の説明では、子供にも理解出来ますよ。

347 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/26(月) 19:08:20 ID:2YN2jtMA0
>合憲論者の憲法に書いていないから違憲というのは間違いと言うけれど
>司法制度は国の根幹であるという事を余り理解していない。
憲法や法律の知識を学ぼうとしない貴方が、何故司法の重要性を訴えても説得力がありません。

>何れにしても前文と第76条は変えなければ裁判員に司法権を与えるという
>重大な要素が憲法から確認する事が出来ないし、
まずは前文に関して。
>そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、
>その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これの何処が一体、裁判員制度に違反しているのか?

裁判官は、選挙によって選ばれた政治家の作った制度によって『国民から権威を与えられた』存在である。
裁判員は、選挙によって選ばれた政治家の作った制度によって『国民から権威を与えられた』存在である。

『権威を与えられるプロセス(試験か無差別か)』が違うだけであり、一体何処が憲法に反しているのだろうか?

続いて憲法第76条に関して。
1. すべて司法権は最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する。
  裁判員制度は、上記の規定に違反していない。即ち合憲である。

2. 特別裁判所は、これを設置することができない。行政機関は、終審として裁判を行ふことができない。
  裁判員制度は、上記の規定に違反していない。即ち合憲である。

3. すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。
  裁判員制度は、上記の規定に違反していない。即ち合憲である。

前文及び第76条の何処が憲法に反しているのだろうか?

>在るからいらないし、無いから無いと言っているだけで、
>無いから憲法違反と言っている訳ではないことを理解して貰いたい
では、過去の発言を見てみましょう。
『フランスが嫌いになりました』
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1161399894/
>>289
> 「司法権は国民が公務員に委託する事で社会の秩序や公平を保つ訳で、公務員
>である裁判官と同等な仕事を、国民が行うと、憲法には何処にも書かれていない。
>裁判員制度を認める人たちは憲法の条文を一つとして挙げる事は出来ない。
さて、貴方は書いていない・・・と言うのを理由に否定していたようだが?

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 23:33:50 ID:povuoFkB0
** 裁判員制度の問題点 **
* 58-裁判員制度を憲法に照らし合わせ徹底的に検証をする。
( 検証-43 裁判員制度は明らかに憲法違反です。 )

 「私が書き続ける訳は少しでも分り易く、的確な文章を求めているからです。
だから、過去の文章には間違いも在るし、考え方を変えたものも在ります。
このような書き方が正しいとは思いませんが私はこれからも同じ事でもあらゆる
角度から思いをめぐらし正しい答えを求めていくと思います」

 「合憲論者はいったい何が言いたいのだろうか。日本人とは到底思えない。
平和憲法は日本人が理解すればいい。日本人でなければ日本人の言う事を
もう少し素直に聞くべきではないか」

 「合憲論者も日本人なのだろうが余りにも曖昧で文章の理解力がない。それに
文章の関連性をほとんど理解できない。これでは誰も理解できないのではないか。
少なくても現在施行された裁判員制度が憲法違反と言うことになればこれは非常に
問題であり、日本政府そのものがまやかし国家ということになる。しかし、既に
まやかし国家であるのは確かであり、私が何回も何回も証明している。しかし、
今の日本人は恥じがない、正に悪魔そのもの、日本人としての誇りも意地も無い
在るのはただ、偽る心だけなのかもしれない」

 「海外も日本の正当を問う事はしないね。世界も支配している人たちはほとんど
まともな人間はいない、軍事国家には世界の正当性を問う事はない。日本が
軍事国家になることを望む国は少なくないというより、日本国が平和憲法を
持った戦争を放棄した平和国家である事を日本人自身が誇りに思っていない。


349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 23:35:22 ID:povuoFkB0
< 2 >
現政権も海外に自衛隊を送り込もうとしていることでこの政権も先が見えたようだ。
まあ、日本も国民を食べさせる為に死に物狂いと言う所かな、しかし、そんなことで
日本の再生はない。もっともっと真面目になれと言いたい」

 「この世知辛い日本、我々にとって唯一の心の里2ちゃんねるだからこそもっと
真面目になれよ。合憲論者が否定した憲法をもう一度見てみようか」

 「日本にはたった一つの憲法しかない、その憲法を合憲論者は幾つも在るか
のように操っているが合憲論者には荷が重過ぎるようだ」

* 日本国憲法
前 文
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらと
われらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて
自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることの
ないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を
確定する。
そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、
その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。
これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。
われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 「少し長く前文を載せて見ると国民の代表者が政治家であることが良く分る。
そもそも国政はから始まる文章をよく読んで欲しい。まず国政とは何ぞやである。


350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 23:36:05 ID:povuoFkB0
< 3 >
国政は国の政治であり、国民は選挙で参加はするが国政に関わる事はない。
そして、文章では国民は厳粛な信託とある。選挙で選んだ政治家に信託する
訳だ。そして、国政の権力は政治家にあり、国民はその権威と福利を持っている
と書いてある。司法権は国政の権力であり、国政は公務員によって運営されて
いる。勿論、政治家は公務員である。もし、裁判員制度のように国民である
裁判員に司法権を与えるのであれば、この文章では物足りない。即ち、
理解できない。よって、前文では国民に権力がないのだから、司法権は国民に
与える事はない」

<合憲論者はこんな子供のような説明をしている>

 裁判官は、選挙によって選ばれた政治家の作った制度によって
『国民から権威を与えられた』存在である。
 裁判員は、選挙によって選ばれた政治家の作った制度によって
 『国民から権威を与えられた』存在である。

 「合憲論者は憲法を全く理解していない馬鹿者でしかない。そもそも、憲法は
政治家が守らなければならない存在であり、私は政治家が憲法違反をしている
といい続けている訳で、この制度が憲法違反と言うことはこれを作った政治家
たちが憲法違反を犯したと言う事であって、憲法違反を犯した政治家たちが
作った裁判員は認められるという言い草がなぜこの場で通るというのか。お前は
馬鹿か」

 「まあそういうなよ。子供なんだろうから、もっと冷静になろうよ。次元が低いのは


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