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憲法9条なんて日本人の甘ったれでしかない

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 19:43:42 ID:p4Wysa6Z0
要するに強い国に従属したいだけ
世界における責任と役割からの逃避
バカにされこそすれ尊敬などされまい。
政治家も官僚も国民もね

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/23(月) 19:55:30 ID:dm3SaCd5O
はあ? 日本映画は認められたんだけど、それは日本の良い文化を少しずつ世界が理解してきているからです

ほんとうの憲法とは、能書きの文章じゃなく国民が努力している生きざまだよ


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 07:59:12 ID:ryjezMd50
はぁ? 何言ってんだか?
脳障害でも抱えているのか?ww

4 :ダメ太郎:2009/02/24(火) 08:23:09 ID:xNFqGwoa0

世界ではなく、アメリカでしょ。イスラエルとフランスの作品が落ち、
民主主義の優等生の国ということと民主党が好きそうなヒューマンな作品
だったのが、タイムリーだったかもしれない。これ以上政治的なことを
言うのはヤボだろう。素直に日本のソフトパワーのプレゼンスの拡大を
喜ぼう。ただし、拡大しすぎるとアメリカは潰しにかかります。


5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 15:23:02 ID:Z6UUz+eW0
中国に従属したい経済人が
多数いるよw

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 19:00:59 ID:Sas/9S5C0
オバマもおバカ(麻生)を
見放したなw

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 19:29:56 ID:4/fxEVZp0
>>1
朝鮮人には関係ないだろ、日本が軍備増強したら震え上がるくせに。

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 20:34:36 ID:uVcmG93x0
朝鮮人が日本人になりすますな >>7番w

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/24(火) 23:15:16 ID:DD/DkCCl0
憲法9条信奉者の頭の構造はどうなってるんだろう?
偽善者としかいいようがない。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 00:35:37 ID:IAT7v3CK0
>>9
あれはカルトというか、不治の病というか…
中には本気で善意でやってる人もいるんだろうね
だけど活動が金になると知ったときに、善意がなんだかおかしな方向に向かう
ただメシの種にしてるだけの人達なら単なる偽善者ってことでいいんだけど
偽善とカルトと心の病が混ざると、とても面倒臭い人達が出来上がる

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 05:40:45 ID:nGaqniLV0
>>10
そういったとても面倒臭い人達に限って人の命を軽く見てるんだよね
ま、とても面倒臭い人達の言い分を要訳すれば「世界平和の為には日本人が何人死んでもよい」
ってなるところが笑える。というか笑うしかない

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 08:22:54 ID:14aR0Ki50
戦争しません。軍事力保持しません。武力行使しません。。。
それでは国は守れませんね? 
5歳の子供でもそういう疑問を持ちますね? 常識的に。
でも米軍の駐留と日米安全保障で
武力を使わずに国を守れますよ。
我々は憲法を盾に戦争から逃れ
金儲けと自由な生活ができますよ。

こちらから戦争はしないと突っ張れるのは
憲法のおかげですが、外国からの攻撃や
テロは憲法では抑止できませんので。

もっとも左傾化した国民と政治家は
平和維持は米軍のおかげとは
決して認めませんけどね(笑)

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 09:43:55 ID:9o8PwSmh0
バカ弁を中心するある団体 皆様 ご唱和願います。

さぁ 今日も大きな声で 「平和がいい〜 平和でいい〜」

もう一度 大きな声で 「平和がいい〜 平和でいい〜」

護憲思想は対米従属の正当化に利用されている。

米国ニッポン州の州民として 今日も大きな声で 「平和がいい〜 平和でいい〜」
もう一度 大きな声で 「米国がいい〜 属州でいい〜」

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 11:06:00 ID:Ej2gmlco0
敗戦と原爆被害に甘えてるのは日本人

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 14:33:02 ID:Yy+Q8oa3O
これは、日本人がつくった憲法なの?

16 :13>7:2009/02/25(水) 16:15:13 ID:tgVzrfE50
軍需経済に飼育されたタモガミというチンピラ軍人:国家間の憎悪を扇動する英霊軍需利権商売 :
http://esashib.hp.infoseek.co.jp/fukasaku05.htm
2006年の今こそ如何に困難で厄介であろうと靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士と
その共犯兵士を裁く新たな東京裁判を戦後世代の手で開始しなければいけない。
個別侵略強盗殺人兵士の放置を時代の所為にする卑劣と怠惰に終止符を打つ時が来た。
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/rape.html
家族のために天皇のために国のためになどとほざいて、海を渡り侵略強盗・強姦殺人を
繰り広げた靖国英霊という犯罪兵士が許されるのなら、道徳などどこにも存在しないに等しい。
侵略殺人英霊兵士の罪が放置された「平成」社会にはどんな法律もモラルも機能するはずがない。
親分=A級ゴロツキ戦犯だけが罪を問われ、侵略強盗殺人強姦の実行犯である子分=皇軍兵士が許されるなどという社会がどこにある!
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/mondai/gyakusatu.html
靖国A級戦犯だけを分祀すれば済む問題では断じてない。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik2/2003-10-31/03_01.html
小沢一郎と中国・胡錦濤(コ・キントウ)はあたかも侵略殺人強盗の責任がA級戦犯だけにあるような暴言を振り撒いている。侵略殺人の実行犯人である靖国英霊という個別の兵士が免罪されると本当に思っているのか。
靖国英霊という個別の侵略強盗兵士に殺されたアジア各地の被害者を無視して、何の未来だ! 何が歴史だ! この恥知らずめ。
http://home.kanto-gakuin.ac.jp/~hirofumi/gallery.mal02.htm
数千万のアジアの人たちの人生を破壊した靖国英霊という侵略強盗殺人の犯罪兵士とその共犯兵士が許される筈がない。
http://yeoseong.korea-htr.com/jyoseihoutei/nisino.htm
国のために平気で人を殺すような軍人を大量に飼育している韓国、北朝鮮というチンピラ軍事国家も分かっているのか!現在、続発する残虐犯罪は靖国英霊という侵略強盗殺人犯の「戦後社会による放置」が原因である。



17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/25(水) 18:44:57 ID:jKPBwvUe0
>15
違うよw マッカーサー様からの授かり物でさ
情けない日本人はお守りにしてるんだw

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 01:21:24 ID:2C5zZOXC0
これだからジャップはw

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 01:31:36 ID:6mFdLulKO
他国に押し付けられたものを後生大事に持ってる気持ち悪い国
それが日本

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 02:07:29 ID:PMdhGiFI0
>>15
敗戦後の占領下で作られた憲法
サヨクさんは、日本人が発案・推敲した素晴らしい憲法だと自慢してますが、
釈放された鈴木安蔵がそのまま憲法作りに参加してるわけです
※が命令し、アカが案を作り、※がよっしゃよっしゃと認め施行させたおきゅぱいどじゃぱんの憲法です
独立国日本の自主制定憲法でないことは明らかですが
サヨクさんは事実よりも9条念仏が大切なんですね
9条を何遍唱えたってチャイナのミサイルが消えるわけではないのに

それにしても「資本主義国の核は恐ろしい殺人兵器だが共産国の核はキレイな核」って考え方は理解できんよ
知り合いが本気っぽく言ってたときに、ああこの人とは理解し合えないなと感じた

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 08:22:34 ID:feLhSUgt0
>>19
ところが日本人っておバカだから
押し付けられたとは思っておらず
ありがたく頂戴した・・と受け止めているww
そりゃ改正なんて考えないわなw

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 09:25:52 ID:oOCvqA4N0
外交の場で外国政府首脳に、最高裁判決に反して憲法違犯を約束するって、
小沢、この野郎いったい、どこまで国民をなめてんだ?

外国に憲法違反を約束する奴が首相候補か?
ったく・・・

【民主党】在日に選挙権を与えるべき(ミョンバクに約束)【小沢一郎】
http://www.youtube.com/watch?v=6Dq6O-szVsE&feature=PlayList&p=D9C33722BD522064&playnext=1&index=3



23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 11:10:23 ID:gS1t01ap0
へーワ へーワと叫んで
何もしない

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 15:09:27 ID:85PQ3SeS0
うん。甘え。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 15:51:30 ID:uXVNAlKM0
占領から解放されて独立回復したときにまともな憲法作っておけばよかったんだよ
それかあんな現憲法でも手入れして使うと宣言するか
どっちもやってないため禍根が残ったんだろ
新しい憲法作ってもいいと思うけどな

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/26(木) 17:34:25 ID:Icba3wtu0
>>23
確かに、朝鮮人が反日でないと、日本人が嫌韓でないと、枕を高くできない人達がいることも事実です。
しかし二千年以上前から朝鮮半島の隣に住む我々に言わせればそれは無用の心配というもの。
彼らが先天的に他者と協調する能力など持ち合わせていない事は、我々が誰よりも良く知っているからです。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 07:49:27 ID:cVKoBjuX0
>25
浅はかだったね 戦後いきなり自由を手に入れて
余りのギャップに腑抜けになったから
米軍にうまくマインドコントロールされちまった。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 12:20:03 ID:a+vVNDJp0
日本相手なら、どこの国家であろうと見下す。
同盟国のアメリカも当然そういうことだ。
「オバマ米大統領、麻生首相よりもTVキャスター優先」
2009.2.26 18:30

【ワシントン=有元隆志】麻生太郎首相との昼食よりも米テレビ・キャスターを優先−。
オバマ米大統領が24日の昼、麻生太郎首相との会談後、米有力テレビのキャスターと昼食を
ともにしていたことが25日、明らかになった。米紙ワシントン・ポスト(電子版)が報じた。
24日の日米首脳会談は、近年の首脳会談では異例の昼食会なしだった。首相よりも米メディア対策を重視した格好だ。
昼食懇談会に参加したのはABCテレビなど3大ネットとCNN、FOXの夕方と日曜日のニュース番組のキャスター。
大統領の発言として引用しないことが参加の条件だったという。
同紙によると、昼食ではロブスターのスープ、スズキの料理が出された。ワシントンの政治文化の変革を掲げる
オバマ大統領だが、議会演説前にテレビキャスターと昼食をともにするという
「伝統」(ペリーノ前大統領報道官)は守ったようだ。
麻生首相はアーミテージ元国務副長官、スコウクロフト、ブレジンスキー両元大統領補佐官
(国家安全保障問題担当)らと昼食をともにした。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 16:21:10 ID:X/ORS1r10
日本人の精神年齢14歳以下w

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 21:01:06 ID:SOO//kPI0
>>27
GHQのマインドコントロールはそのままで
自由・平和というお題目がちょっぴり含まれていただけなのにな
当時アメリカの戦略を疑いもせずありがたがってた人達を恨む気はないが
今でも特亜を中心とした国々を性善説で見てる人が多くいるのが困るんだ
彼らの対日政策をニコニコと受け容れてる輩はどうにかならんかと思うわ

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/27(金) 21:05:23 ID:bJvy+XQ40
いや、12歳以下
12.Y.O

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/28(土) 09:28:38 ID:DAGqaCNjP
大東亜維新史観 概説
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5193993
http://jp.youtube.com/watch?v=EC2rwzYh890

【マスコミ】コミンテルンと大東亜戦争【田母神閣下支持】
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1228229525/

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/02(月) 15:36:21 ID:+WCOB1zm0
海賊対策ですら
まともにできない国なんだから
この国の武力アレルギーは
相当なもの。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/03(火) 16:12:40 ID:7VCZCShO0
腰抜けジャップw

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/03(火) 16:52:41 ID:cwDBhoJI0
>1
単なる国家の責任放棄

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/05(木) 15:25:17 ID:o8jMPLsZ0
臓器移植も外国にやってもらう事ばかり考えてるし
国土の防衛も米軍にやってもらう事ばかり考えてるし
海賊対策も外国にやってもらってたし

で 日本人といえば金だすから勘弁してくれってよw

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/05(木) 18:08:31 ID:RlXtYMQA0
>>33
井の国の蛙が調子に乗ったのがそもそもの間違い
牙どころか玉さえも抜かれて未だにこの有様。ww

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/07(土) 19:40:41 ID:1Rlx65z80
戦争はまた次の戦争を生む
暴力で解決するなら負けた方は当然奴隷扱いを強いられる
9条改正なんて言ってる馬鹿は勝手に「天皇陛下バンザイ」って言って
突っ込んで来い
やろうと思えば北にでも爆弾背負いに行くくらいできるはずだ
なのにやろうとせず「改正、改正」ばっか言って何もしない
根っから人任せ。口だけ。
そもそも改正したら絶対勝てるなんて、なに自惚れてんの?
結局負けたら植民地のごとく吸い取られるんだぞ?
腰抜けといわれようが偽善者といわれようが、人が人を殺めるなどあってはならない
これくらい小学生でもわかる


39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/08(日) 10:49:10 ID:uBXf8p3W0
俺は戦わない、武器も持たない、
って言うのは、一番強い者が言うセリフだ。
ショボイ日本は言ってはいけない。

はやく改憲する議論をしてほしい。
ま、9条保護のオカルト集団には無理かも知れん

40 :巣鴨:2009/03/08(日) 11:19:13 ID:fw+SWx0o0
>>39さんへ
 私は護憲派ですが、9条を改正しなくても我が国は核武装は可能と思っています。
理由は、その9条には、目的が「国際紛争を解決する手段として」以外では武力行使を放棄していないからです。
ならば、目的が「国際紛争を解決する手段として」ではない最強の報復力を持つ核兵器保有は合憲ですな。
 よって、我が国の軍隊は「国際紛争を解決する手段としての目的を持っていない。」と、政府が宣言して国軍を保持すればよいだけの事です。
以上の理由を我等国民が理解すれば、明日からでも国軍保持が可能です。要するに、国軍設置に改憲は不必要と言う事です。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/08(日) 15:05:12 ID:Ysp9rTln0
この国は終わってんなw

42 :くうる丸:2009/03/08(日) 20:37:55 ID:rRNQH4Kz0
 不本意ながら、このまま終わるだろう。

 アジアのリーダーになる気概も資格も、何もない。ホント、変な国。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 09:06:52 ID:IYS4xp9c0
そうそう。9条は大杉栄やその家族といった尊い犠牲を考えれば
決して曲げてはいけないものだ。
日本は共産主義や社会主義の理念を忘れない者がいるからこそ
アメリカやカナダとのそれなりのバランスを保った国際関係を保てるのだ。
ならば、周囲の国の情勢を考慮しつつあくまで『日本を守るため』に
核武装などを計画するべきである。
そしてそれを行うのは政府でも天皇でもなく国民である。
国民が総意として反対の意見を出せば当然計画は潰える。
日本という国は民度を重んることで存在できる国なのだ。
国民の意見に納得できないのであれば、大日本帝国憲法に戻せば良いが、
そんなことはまず不可能である。
自分が予期しているのは、国民が冷戦状態にあり、
意見の違い(9条改正を望む者とそうでない者)で流血の騒ぎが起こる
ことである。自分は栃木県人で改正を望まない一人だけれど、
自分や家族の身に火の粉が降りかかるようなことがあったら、たとえ相手が自国民であろうと
俺はそいつと戦う。
自分勝手でオツムが弱いと思われる方もいらっしゃることだろう。
しかし、俺は『日本人の敵は日本人』という信念を常に持っている。
意見で対立するものがいれば容赦はしない。絶対に譲らない。
俺は今年土浦の大学に入学するけれど、色々と政治的な運動もやってみるつもり。
俺は洗脳などされてはいない。されたとしても、考えは変わらないのだ。どちらにしたって。
そのうち、俺を邪魔者扱いして排除しようとする奴が出て来るかも・・・。


44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 11:16:36 ID:PV0AQv170
>>1
痛いところを突かれてしまったね

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 05:13:31 ID:wBwrIL4NO
日本の場合、敵国と戦争をするには、まず国内で戦争する必要があるのです。
日本人の敵は日本人です。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 11:40:05 ID:WEmDve060
なんとなく分かる気がするよ

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/10(火) 18:38:39 ID:JlsAFL/h0
ないない
こんな板の口だけの住人なんか
部屋の外に出ることもかなわんよ

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/11(水) 11:40:42 ID:4LT3UrXz0
2ちゃんねるには
口だけ住人しかいないだろww

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/11(水) 17:51:19 ID:BPm55t9DO
日本共産党w

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/13(金) 15:34:15 ID:UZYfMmZt0
日本人の2ちゃんねる化ww

51 :わかってるのかな?:2009/03/23(月) 09:50:22 ID:pXD+rOF30
日本人にも歴史を学ばないやからがいるのだ。


52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/24(火) 21:07:17 ID:xs9hBPrH0
『日本はアジアの脅威』
親日的な国々からも、日本の右傾化と軍国主義復活について
懸念の世論が湧き始めました。
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2009032400788
いまだ旧軍体質を受け継ぐ自衛隊は、危険な組織です。


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/26(木) 04:18:41 ID:viALwGK9O
>>43
お前は本質が分かってない、ズレてる

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/30(月) 19:06:41 ID:jejQB/k90

         ∧ ∧
        < `∀´∩ 無責任な玉無し野郎 ザマアw      
        o.   ,ノ    
        O_ .ノ      
          .(ノ      
         i||         
         ━━


55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/01(水) 15:20:07 ID:NXmWRY6e0
テポドン2で憲法9条破壊w

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/02(木) 01:52:18 ID:Y4lw17S50
日本には、9条さえあれば平和が保てると本気で信じているお花畑族がいる。


57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/06(月) 19:08:06 ID:oG/jzB540
2度までも誤報に釣られた政府の無様な対応に
笑うしかないw 国民もそうだが
まるでマヌケのロバだ。 自国の安全と平和と主権
国家の最も大事な生命線の防衛を半世紀以上も
外国に依存してる国がどれだけ脆弱かを
全世界に知らしめた。


58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 11:42:44 ID:Li3KCLxe0
憲法9条は日本人を殺す身内

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/09(木) 16:26:28 ID:Y4h3QwAj0
アメリカが都合で作り特亜がそれを利用する9条、ただそれだけの存在。
極めて簡単な事だが9条信者に理解さすのには洗脳を解くが如き忍耐と時間
が必要だわ。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 01:32:47 ID:S3Dyydpf0
フニャチン野郎達が自衛隊に入隊してクーデター起こせば終わりだろうが

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 01:37:10 ID:vF+gLoqf0
日米安保で世界最強の米軍に守ってもらったから今日の日本がある
普通だったらとっくに滅亡していたろう

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 03:14:45 ID:eEHcJXm90
>>61
なら滅亡したほうがいいな。
その代わり、日本はアメリカに盾突くことができないじゃないかよ。
どうすんだよ?そのツケは?アメリカが勝手に敵に仕立て上げた国
やら勢力から、日本までターゲットにされるんだぞ。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/12(日) 09:15:07 ID:I51fXb7j0
朝鮮戦争当時は米国の存在が日本を護っていた。

その後の経済発展も、軍事予算の分を民生に回したおかげで現在の経済発展がある。

日米安保は、産業優先の政策を進める上では絶対必要なものだった。

軍事優先で独自の立場を貫いた北朝鮮という失敗例を見ても、日本の選択の正しかったことは明白だと思う。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/15(水) 11:17:30 ID:5ZzTW6co0
結局 どこかに守ってもらわないと
中国かロシアに植民地化されるだろうし
アメリカに従属するしか生きる道がない。
それが国民の甘えを増幅させている。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/15(水) 16:57:21 ID:6zp3foXg0
>>63
冷戦終了まで日米安保は必要だった。
冷戦以降、仕組みが代ったので日米安保も全面改訂して新日米安保にするべきだった。
それをしなかったのは日本の欠点。
とくに1992年以降、多大な援助を中国にして軍拡させたのは日本のODA。

1989年1990年に安保を全面改訂して強化してれば良かったんだが。

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/16(木) 12:47:42 ID:7LTu41UF0
民族自決、自主独立は一応国際社会の規範となってはいる。
従って日本人が、最も単純な原則、自分のことは自分でやるというスタンス
に気づけば、九条は改正されるだろう。
なぜならば、現実の脅威に対して対応できるのは現実の行動でしかないからだ。
平和などといくらへ理屈こねてみても、左翼・反日に現実の問題を解決するキャパがない
ことがわかるにつれて、日本人は現実の民族の利益と繁栄について考え始める。
世界の現実がいまだに暴力(戦力)と恫喝(外交)から脱却しきれてはいないことを知悉
するにつれて日本は再軍備を選択するだろう。
その手助けをしてくれているのが北朝鮮であり、いくらマスコミをサヨク・反日が支配しようとも
外で大きな行動を起こしてくれるのだから、日本人の戦後の左翼洗脳は溶け始めてきている。
九条は甘えなとではない。狂気の沙汰であり、滅亡への罠に等しい。
どれだけ立派な事を言っても実行する力のない大人を、人はほら吹きという。
ま、まずは阿呆な平和ババァどもから教育せねばならんがな。




67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/16(木) 17:29:12 ID:E2eroz9i0
おかしいよね
戦争っていうのは国の権利で
集団的自衛権だって権利
その権利を放棄して憲法に謳いながら
米国の軍事の傘に隠れている。
しかも擁護派もそれを容認しているのに
認めない。 戦争するかしないかは
国民が判断するものだ。今は平和主義が
世界に広まって国民が戦争を望んでいないから
そうなっていないだけ。



68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/19(日) 13:04:45 ID:cr27wwka0
いらないよ!

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/19(日) 17:30:41 ID:PBFrySuJ0
特亜が金を目当てにしているから襲ってこないのを

サヨは9条のおかげで平和とかいってるしな

日本は特亜じゃなくて得亜だなw

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/20(月) 00:05:39 ID:zga1u2P+0
今日、共産党の弁士が語る場に9条狂信者のおばさんがいて、
9条信仰の教えを説いてたけど…マジキチ。

俺が共産党の国会議員に
「9条、米軍撤退と言うのはいいが丸腰になってはロシアや中国に何をされるかわからない。それはどう考えるか?」
と聞いていると、共産党の議員さんは
「我々は即、自衛隊を解体しろと言っているわけではない。」と言っていたのに
9条狂信者のおばさんが話に割り込んできて
「私たちは丸腰になるべき。例えば家に強盗が入っても、こっちが抵抗しなければ何もしないでしょう?」
とイミフな事を言う。「はぁ?」と言うと
「人を殺すぐらいなら自分が死んだ方がマシでしょう?」と言う。
「俺に死ねって言ってるの? 俺は、自分だけなら死んでいいが
 守るべき人に火の粉がかかるなら全力で相手を殺す。
 日本をチベットみたいにしたくない。」と言うと
「それは話が違うけれど…」ともにょる。

9条の会は「平和」と言ってますが、人に死を強要するようなマジキチ団体です。
つまり9条の会こそ人殺し団体です。


71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/20(月) 19:19:03 ID:4AhWG4NV0
>70
同感である。無抵抗で死にたいなら自分達だけでやんなさい。他の国民に強要するな。
というか、相手国側の国益に沿った非論理的思考でしょ。相手国ってのは東アジアの
大陸と半島だけどさ。馬鹿な偽平和ババァには、一度ヤクザに絡まれてもらわんといかんな。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/23(木) 13:27:30 ID:PIf83wLe0
現在のいわゆる市民団体は、ほとんどが社民・共産系の下部政治団体です。
特に9条にこだわっているところは、中国の自主的マリオネットであり、彼らの言う
平和については、概念としても、実現可能性についても、中国・北朝鮮の利益に沿った
ものでしかありません。
民族自決・自主独立の原則に沿った平和とは、たかが憲法の一条文で実行できるもので
はありません。
現実に、民族の存続と繁栄に対する危機に対して、毅然として対応できるだけの手段が
無ければなりません。
国際国家間には警察組織はないのです。自らの安全保守と自主運営は自ら為さねばなりません。
えせ平和を垂れ流す中国の自主マリオネット市民団体に唾を吐いてやりましょう。WWW

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/25(土) 21:19:50 ID:i+TLQkpC0
俺はウヨじゃないが、スタンディングオベーションしたい気分になった


日本がアジアに残した功績
http://www.youtube.com/watch?v=rrHp3eYN5Oc&feature=related

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/30(木) 15:32:16 ID:52mBD1tU0
みなさん、どうしてそんなに平和を嫌うんですか?
9条があるからこそ、世界から日本は信用されるのです。
皆さんは、改憲を目論む一部の反動勢力に操られているのです。
どうか目を覚ましてください。仮想の敵を作ることで、今政府は国民を統制しようとしているのです。
9条を基礎とする平和国家の構築こそが、今日本には求められているのです。
先の大戦の愚を、私達は繰り返してはいけないんです。

75 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/04/30(木) 19:43:31 ID:gNw02e7y0
>>74
>みなさん、どうしてそんなに平和を嫌うんですか?
平和を嫌っているのではなく、平和の為に改正が必要である、と主張しているだけです。
お聞きしますが、一方的に侵略されても、それは平和と呼べるのですか?
戦争が起きていないだけであって、平和とは呼べんでしょう。

>9条を基礎とする平和国家の構築こそが、今日本には求められているのです。
何を求めるかは、国民が判断する事です。
憲法9条が無くとも、戦争をしない国家は存在します。
一方で、軍事力が無いが故に、戦争に巻き込まれた国家が歴史上に多く存在します。

>先の大戦の愚を、私達は繰り返してはいけないんです。
憲法を改正したところで、戦前の間違いを繰り返すとは限らんでしょう。
その証拠に、憲法9条を採用していなくとも平和的な国家は存在する訳ですから。

私には、貴方が「平和」の名の下に戦争や侵略を引き起こしたがっているように見えますが・・・
抑止力と言う概念は、ご存知ですか?


76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/01(金) 11:43:53 ID:RHpJZP/Y0
>>74
>9条があるからこそ、世界から日本は信用されるのです。
他国が日本の九条を尊重する、もしくはしているという客観的事実と資料をしめせ。

他国では日本の九条はほとんど知られせてはいないし、取り上げられている事実も
ない。私の欧州の友人も「へぇ、そう。」という程度の認識であった。
当り前のことで、日本でも他国の憲法など知っている国民がどれほどいるか?

そもそも、信用はたかが憲法の一条文で得られるものではない。
それこそオーソドックスに、行動の積み重ねで得られるものであるが、付け加える
ならば、米国の準属国であり、日米安保条約の体制内にあるからこそ国際国家は
日本を問題にしていないだけである。
信用などと実態のない概念を持ち出すのはいわゆるサヨク自主的マリオネットのパ
ターンであるが、国際国家間での原則は、「民族自治・自主独立」の原則に基づく
民族の存続と繁栄を図ることである。従って、存続と繁栄に対するリスクへの対応
を整備することは、ほとんどの国家が軍隊という手段を保持していることからも正
当な行為である。(ドイツにも軍隊はある)

九条は、国際国家間では何の効力も持たないばかりか、交戦権を放棄しているがた
めに、日本の領土である竹島・北方四島は侵略占領されたままになっており、領海
も海底油田が絡めば簡単に侵犯されている。
九条のために、日本は、抑止力という外交手段を自ら放棄しており、現在の国際情
勢においては、民族の存続と繁栄にとって九条はマイナス要因と化している。
其々の民族において、各々の存続と繁栄を図ることが共通の正義である以上、「抑
止力による外交」は「武力による外交」を防止する有力な手段である。

>仮想の敵を作ることで、今政府は国民を統制しようとしているのです。
この主張の客観的根拠を示せ。

国民統制がマイナスであるという根拠は存在しない。逆に言えば、戦争抑止のため
の統制も否定するのか?
「民族自治・自主独立」の原則により、国論は大いに興隆せねばならない。そして、
民主主義の原則に従い、国民が選んだ政府の決定は尊重されねばならない。
お前の言うことは、一方的に国論の興隆を妨害し、また民主主義体制における政府
決定の尊重を否定するものである。

お前の言うことは東アジアの一部の国の利益を第一義とする言葉の詐欺であり、日
本の国益を第一義に置いたものではない。



更に付け加えるならば、中国・韓国・北朝鮮は日本を仮想敵国に準ずる扱いをして、
ほぼ同じことをやっている。なぜ、日本政府がやってはならんのだ?



77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/01(金) 11:50:13 ID:RHpJZP/Y0
訂正。
誤;<国際国家間での原則は、「民族自治・自主独立」の原則に基づく民族の存続と
   繁栄を図ることである。>
正;<国際国家間での共通の正義としての認識は、「民族自治・自主独立」の原則に
   基いて、自民族の存続と繁栄を図ることである。>

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/01(金) 17:02:50 ID:rkUjXk9CO
世界各国からしたらアメリカのヒモで通っている

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 15:34:24 ID:2hKznx5q0
>>78
というか、金たかってるのはアメリカだからアメリカが日本のヒモだろw

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 16:30:08 ID:7+Gq3kAbO
国体は日本民族日本文化のアイデンティティーを意味し、政権交替に左右されない恒久性をその本質とする。
政体は、この国体維持といふ国家目的民族目的に最適の手段として、国民によつて選ばれるが、政体自体は国家目的追求の手段であつて、それ自体、自己目的的なものではない。
民主主義とは、継受された外国の政治制度であり、あくまで政体以上のものを意味しない。これがわれわれの思考の基本的な立場である。
旧憲法は国体と法体系の間の相互の投影を完璧にしたが、現憲法は、これを明らかにしてゐないことは前述の通りである。
けだし、国体の語を広義に解釈すれば、現憲法は二種の国体、二つの忠誠対象を、分裂させて持つてをり、且つ国民の忠誠対象をこの二種の国体へ分裂させるやうに仕組まれてゐるからである。
国体は本来、歴史・伝統・文化の時間的連続性に準拠し、国民の永い生活経験と文化経験の集積の上に成立するものであるが、革命政権における国体とは、いふまでもなく、このやうなものではない。
革命政権における国体は、未来理想社会に対する一致した願望努力、国家超越の契機を内に秘めた世界革命の理想主義をその本質とするであらう。
ところが、奇妙なことに現行憲法は、この相反する二種の国体概念を、(おそらく国論分裂による日本弱体化といふ政治的企図を含みつつ)、並記してゐるのである。
これが憲法第一章と第二章との、戦後の思想的対立の根本要因をなす異常なコントラストである。

三島由紀夫
「問題提起」より

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 16:31:12 ID:7+Gq3kAbO
…国体と政体の別を明らかにし、本と末の別を立て、国にとつて犯すべからざる恒久不変の本質と、盛衰を常とする政体との癒着を剥離することこそ、国の最大の要請でなければならない。
そのためには、憲法上、第一章と第二章とが到底民族的自立の見地から融和すべからざるものであり、この民族性の理念と似而非国際主義の理念との対立矛盾が、エモーショナルな国民の目前に、はつきり露呈されることが何よりも緊要である。
このことは、グロテスクな誇張を敢てすれば、侵略戦争の宣戦布告をする天皇と、絶対非武装平和の国際協調主義との、対立矛盾を明示せよ、といふのではない。むしろその反対である。
もし現憲法の部分的改正によつて、第九条だけが改正されるならば、日本は楽々と米軍事体制の好餌になり、自立はさらに失はれ、日本の歴史・伝統・文化は、さらに危殆に瀕するであらう。
われわれは、第一章、第二章の対立矛盾に目を向け、この対立矛盾を解消することによつて、日本の国防上の権利(第二章)を、民族目的(第一章)に限局させようと努め、その上で真の自立の平和主義を、はじめて追求しうるのである。
従つて、第一章の国体明示の改正なしに、第二章のみの改正に手をつけることは、国家百年の大計を誤るものであり、第一章改正と第二章改正は、あくまで相互のバランスの上にあることを忘れてはならない。

三島由紀夫
「問題提起」より

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 16:34:31 ID:7+Gq3kAbO
――さて、逐条的に現憲法の批判に入ると、
第一条(天皇の地位・国民主権)天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。
第二条(皇位の継承)皇位は、世襲のものであつて、国会の議決した皇室典範の定めるところにより、これを継承する。
とあるが、第一条と第二条の間には明らかな論理的矛盾がある。
すなはち第一条には、「この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く」とあるが、第二条には、「皇位は、世襲のものであつて」とあり、もし「地位」と「皇位」を同じものとすれば、「主権の存する日本国民の総意に基く」筈のものが、「世襲される」といふのは可笑しい。
世襲は生物学的条件以外の条件なき継承であり、「国民の総意に基く」も「基かぬ」もないのである。
又、もしかりに一歩ゆづつて、「主権の存する日本国民の総意」なるものを、一代限りでなく、各人累代世襲の総意とみとめるときは、「世襲」の語との矛盾は大部分除かれるけれども、
個人の自由意志を超越したそのやうな意志に主権が存するならば、それはそもそも近代個人主義の上に成立つ民主主義と矛盾するであらう。
又、もし、「地位」と「皇位」を同じものとせず、「地位」は国民の総意に基づくが、「皇位」は世襲だとするならば、「象徴としての地位」と「皇位」とを別の概念とせねばならぬ。
それならば、世襲の「皇位」についた新らしい天皇は、即位のたびに、主権者たる「国民の総意」の査察を受けて、その都度、「象徴としての地位」を認められるか否か、再検討されなければならぬ。
しかもその再検討は、そもそも天皇制自体の再検討と等しいから、ここで新天皇が「象徴としての地位」を否定されれば、必然的に第二条の「世襲」は無意味になる。いはば天皇家は、お花の師匠や能役者の家と同格になる危険に、たえずさらされてゐることになる。

三島由紀夫
「問題提起」より

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 16:35:47 ID:7+Gq3kAbO
私は非常識を承知しつつ、この矛盾の招来する論理的結果を描いてみせたのであるが、このやうな矛盾は明らかに、第一条に於て、
天皇といふ、超個人的、伝統的、歴史的存在の、時間的連続性(永遠)の保証者たる機能を、「国民主権」といふ、個人的、非伝統的、非歴史的、空間的概念を以て裁いたといふ無理から生じたものである。
これは、「一君万民」といふごとき古い伝承観念を破壊して、むりやりに、西欧的民主主義理念と天皇制を接着させ、移入の、はるか後世の制度によつて、根生の、昔からの制度を正当化しようとした、方法的誤謬から生れたものである。
それは、キリスト教に基づいた西欧の自然法理念を以て、日本の伝来の自然法を裁いたものであり、もつと端的に言へば、西欧の神を以て日本の神を裁き、まつろはせた条項であつた。
われわれは、日本的自然法を以て日本の憲法を創造する権利を有する。
天皇制を単なる慣習法と見るか、そこに日本的自然法を見るかについては、議論の分れるところであらう。
英国のやうに慣習法の強い国が、自然法理念の圧力に抗して、憲法を不文のままに置き、慣習法の運用によつて、同等の法的効果と法的救済を実現してゆくが如き手続は、日本では望みがたいが、
すべてをフランス革命の理念とピューリタニズムの使命感で割り切つて、巨大な抽象的な国家体制を作り上げたアメリカの法秩序が、日本の風土にもつとも不適合であることは言ふ俟たない。
現代はふしぎな時代で、信教の自由が先進諸国の共通の表看板になりながら、十八世紀以来の西欧人文主義の諸理念は、各国の基本法にのしかかり、これを制圧して、これに対する自由を許してゐないのである。

三島由紀夫
「問題提起」より

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 16:40:05 ID:7+Gq3kAbO
われわれがもしあらゆる宗教を信ずることに自由であるなら、どうして近代的法理念のコンフォーミティーからだけは自由でありえない、といふことがあらうか?
又逆に、もしわれわれが近代的法理念のコンフォーミティーからは自由でありえないとするならば、習俗、伝習、文化、歴史、宗教などの民族的固有性から、それほど自由でありうるのだらうか?
それは又、明治憲法の発祥に戻つて、東洋と西洋との対立融合の最大の難問に、ふたたび真剣にぶつかることであるが、
敗戦の衝撃は、一国の基本法を定めるのに、この最大の難問をやすやすと乗り超えさせ、しらぬ間に、日本を、そのもつとも本質的なアイデンティティーを喪はせる方向へ、追ひやつて来たのではなかつたか?
天皇の問題は、かくて憲法改正のもつとも重要な論点であつて、何人もこれを看過して、改憲を語ることはできない。
…世俗的君主とは祭祀の一点においてことなる天皇は、正にその時間的連続性の象徴、祖先崇拝の象徴たることにおいて、「象徴」たる特色を担つてゐるのである。
天皇が「神聖」と最終的につながつてゐることは、同時に、その政治的無答責性において、現実所与の変転する政治的責任を免かれてゐればこそ、保障されるのである。
これを逆に言へば、天皇の政治的無答責は、それ自体がすでに「神聖」を内包してゐると考へなければ論理的でない。
なぜなら、人間であることのもつとも明確な責任体系こそ、政治的責任の体系だからである。そのやうな天皇が、一般人同様の名誉毀損の法的保護しか受けられないのは、一種の論理的詐術であつて、「栄典授与」(第七条第七項)の源泉に対する国自体の自己冒涜である。

三島由紀夫
「問題提起」より

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 16:42:33 ID:7+Gq3kAbO
「神聖不可侵」の規定の復活は、おのづから第二十条「信仰の自由」の規定から、神道の除外例を要求するだらう。
キリスト教文化をしか知らぬ西欧人は、この唯一神教の宗教的非寛容の先入主を以てしか、他の宗教を見ることができず、
英国国教のイングランド教会の例を以て日本の国家神道を類推し、のみならずあらゆる侵略主義の宗教的根拠を国家神道に妄想し、
神道の非宗教的な特色性、その習俗純化の機能等を無視し、はなはだ非宗教的な神道を中心にした日本のシンクレティスム(諸神混淆)を理解しなかつた。
敗戦国の宗教問題にまで、無智な大斧を揮つて、その文化的伝統の根本を絶たうとした占領軍の政治的意図は、今や明らかであるのに、日本人はこの重要な魂の問題を放置して来たのである。

三島由紀夫
「問題提起」より

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 16:45:30 ID:7+Gq3kAbO
ありていに言つて、第九条は敗戦国日本の戦勝国に対する詫証文であり、この詫証文の成立が、日本側の自発的意志であるか米国側の強制によるかは、もはや大した問題ではない。
ただこの条文が、二重三重の念押しをからめた誓約の性質を帯びるものであり、国家としての存立を危ふくする立場に自らを置くものであることは明らかである。
論理的に解すれば、第九条に於ては、自衛権も明白に放棄されてをり、いかなる形においての戦力の保有もゆるされず、自衛の戦ひにも交戦権を有しないのである。
全く物理的に日本は丸腰でなければならぬのである。
…第九条のそのままの字句通りの遵奉は、「国家として死ぬ」以外にはない。しかし死ぬわけには行かないから、しやにむに、緊急避難の理論によつて正当化を企て、御用学者を動員して、牽強附会の説を立てたのである。
自衛隊は明らかに違憲である。しかもその創設は、新憲法を与へたアメリカ自身の、その後の国際政治状況の変化による要請に基づくものである。
…護憲のナショナリスティックな正当化は、あくまで第九条の固執により、片やアメリカのアジア軍事戦略体制に乗りすぎないやうに身をつつしみ、片や諸外国の猜疑と非難を外らさうといふ、消極弥縫策にすぎず、
国内的には、片や「何もかもアメリカの言ひなりにはならぬぞ」といふナショナリスティックな抵抗を装ひ、片や「平和愛好」の国民の偸安におもねり、大衆社会状況に迎合することなのである。
しかもアメリカの絶えざる要請にしぶしぶ押されて、自衛隊をただ「量的に」拡大し、兵器体系を改良し、もつとも厄介な核兵器問題への逢着を無限に延させるために、平和憲法下の安全保障の路線を、無目的無理想に進んでゆくことである。
…核と自主防衛、国軍の設立と兵役義務、その他の政策上の各種の難問題は、九条の裏面に錯綜してゐる。しかしここでは、私は徴兵制度復活には反対であることだけを言明しておかう。

三島由紀夫
「問題提起」より

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 16:47:18 ID:7+Gq3kAbO
私は九条の改憲を決して独立にそれ自体として考へてはならぬ、第一章「天皇」の問題と、第二十条「信教の自由」に関する神道の問題と関連させて考へなくては、
折角「憲法改正」を推進しても、却つてアメリカの思ふ壷におちいり、日本が独立国家として、日本の本然の姿を開顕する結果にならぬ、と再々力説した。
たとへ憲法九条を改正して、安保条約を双務条約に書き変へても、それで日本が独立国としての体面を回復したことにはならぬ。
韓国その他アジア反共国家と同列に並んだだけの結果に終ることは明らかであり、これらの国家は、アメリカと軍事的双務条約を締結してゐるのである。
第九条の改廃については、改憲論者にもいくつかの意見がある。
「第九条第一項の字句は、そもそも不戦条約以来の理想条項であり、これを残しても自衛のための戦力の保持は十分可能である。しかし第二項は、明らかに、自衛隊の放棄を意味するから削除すべきである」
といふ意見に、私はやや賛成であるが、そのためには、第九条第一項の規定は、世界各国の憲法に必要条項として挿入されるべきであり、日本国憲法のみが、国際社会への誓約を、国家自身の基本法に包含してゐるといふのは、不公平不調和を免かれぬ。
その結果、わが憲法は、国際社会への対他的ジェスチュアを本質とし、国の歴史・伝統・文化の自主性の表明を二次的副次的なものとするといふ、敗戦憲法の特質を永久に免かれぬことにならう。むしろ第九条全部を削除するに如くはない。

三島由紀夫
「問題提起」より

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 16:49:52 ID:7+Gq3kAbO
その代りに、日本国軍の創立を謳ひ、健軍の本義を憲法に明記して、次の如く規定するべきである。
「日本国軍隊は、天皇を中心とするわが国体、その歴史、伝統、文化を護持することを本義とし、国際社会の信倚と日本国民の信頼の上に健軍される」
防衛は国の基本的な最重要問題であり、これを抜きにして国家を語ることはできぬ。
物理的に言つても、一定の領土内に一定の国民を包括する現実の態様を抜きにして、国家といふことを語ることができないならば、その一定空間の物理的保障としては軍事力しかなく、
よしんば、空間的国家の保障として、外国の軍事力(核兵器その他)を借りるとしても、決して外国の軍事力は、他国の時間的国家の態様を守るものではないことは、
赤化したカンボジア摂政政治をくつがへして、共和制を目ざす軍事政権を打ち樹てるといふことも敢てするのを見ても自明である。
自国の正しい健軍の本義を持つ軍隊のみが、空間的時間的に国家を保持し、これを主体的に防衛しうるのである。
現自衛隊が、第九条の制約の下に、このやうな軍隊に成育しえないことには、日本のもつとも危険な状況が孕まれてゐることが銘記されねばならない。
憲法改正は喫緊の問題であり、決して将来の僥倖を待つて解決をはかるべき問題ではない。
なぜならそれまでは、自衛隊は、「国を守る」といふことの本義に決して到達せず、この混迷を残したまま、徒らに物理的軍事力のみを増強して、つひにもつとも大切なその魂を失ふことになりかねないからである。
自衛隊は、警察予備隊から発足して、未だその警察的側面を色濃く残してをり、警察との次元の差を、装備の物理的な次元の差にしか見出すことができない。国家の矜りを持つことなくして、いかにして軍隊が軍隊たりえようか。
この悲しむべき混迷を残したものが、すべて第九条、特にその第二項にあることは明らかであるから、われわれはここに論議の凡てを集中しなければならない。

三島由紀夫
「問題提起」より

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/02(土) 22:03:51 ID:cxrExL6q0
お疲れ様。
名前は忘れたが、三島氏を介錯した若者は、もう相当の年齢ではあるだろうが、
元気でやっておられるのだろうか。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/03(日) 11:28:46 ID:djflmxOrO
>>89
古賀さんですね。いつか三島由紀夫について著書を出してもらいたいです。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/03(日) 16:16:03 ID:5kYnhB+W0
ホントにね。
今こそ、時代がやっと三島氏に追いついた感がある。
世の表に出てほしいものです。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/03(日) 20:12:34 ID:4drgYb0B0
日本のタテマエとホンネの乖離がありすぎる、典型的な例が9条だな。

93 :くうる丸:2009/05/03(日) 21:47:29 ID:I6BdXuL40
 神道と天皇は、何も関係ない。

 森羅万象に、神々が宿ると言う概念が「神道」

 天皇制度と言うものは、国を統治する為に担ぎ出されたもので
明治時代に、伊藤博文が考案した思想です。

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/03(日) 22:36:18 ID:djflmxOrO
>>93
はあ?古事記ぐらい読みなよ。

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/03(日) 23:34:38 ID:7/T6t8kC0
強制連行はあった。あった。あった。あったんだよ!












http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1241361200/l50







96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/03(日) 23:40:35 ID:d0OlxlsAO
憲法9条改正なら 国会議員が痛みを伴う条文に
http://sports2.2ch.net/test/read.cgi/iraq/1200646761/

憲法9条を改正するなら
戦争絶滅受合法案
http://www.komakino.jp/no-war.html
http://www.ranjo.jp/zenbun/2dome/hougakubutokubetu.htm
この法案によると総理大臣、戦争に賛成した国会議員(男子)
などが戦場の最前線に一兵卒として戦うことになります。

これを参考に戦場への海外派兵に賛成した国会議員は戦場で働く事
を入れた条文にしてもらいたい。もちろん単純作業、肉体労働です。
憲法は主権者である国民が国家権力を縛るための最高法規なので、
他人の命が犠牲になるかもしれない命令をするわけだから、このぐらい
は当然でしょう。ただし相手国が宣戦布告した場合の日本の領土内の自衛
は対象外とにかく9条改正をしたかったら国会議員も痛みをともなう
ような案にしないと駄目です。もちろん年齢、性別関係なしです。
http://www.9joren.net/publication/9jou-news/kantougen/9jou-news-kantougen115.htm
戦争をしたい支配者層はいつも安全な場所にいます。

97 :くうる丸:2009/05/04(月) 06:49:44 ID:1X+cfmmn0
 94

 天皇ではなく、天皇制度と書いたよ。よく読んで...

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/04(月) 10:03:25 ID:U7kRyp6V0
いわゆる天皇制は、とりあえず現行憲法において「国民の象徴」たる位置づけ
が為されていることから、これを保持することで当面は良しとせざるをえまい。
ただし、この「国民」の定義は明確にしておく。
憲法における「国民」とは、「日本国籍を有する者」であって、それ以外の者は
国民の定義には該当しない。

憲法改正においても、両院の議員の三分の二以上の賛成で発議され、「国民」の
過半数の賛成を持って改正されるわけであるから、「一切の」国籍を持たない在留
外国人はこの改正に直接かかわることはない。
まぁ、「国民」が良識と国際社会の常識を元にして判断すればよい。
ちなみに、自民族の存続と繁栄を図ることは全ての民族に共通した正義であり、で
あるが故に国際紛争も生じるのであるが、存続と繁栄へのリスク管理としての軍隊
の保持は全ての国家が行っていることである。
また、国際社会の中で、実際の紛争を予防する手段としての「抑止力」の保持は、
現実に取り得る手段としては現時点での最良の選択肢と言わざるを得ない。

中共はチベットを侵略占領し、韓国は竹島を侵略占領し、ロシアは北方四島を侵略
占領し続けている。
日本国の周囲の現実は、侵略国家に囲まれているのである。

更に、金融支配によって、日本はこれまでの米国の準属国から完全な属国状態に移行
せしめられた。年次ごとに公的文書によって米国から要求されている内容は、日本を
独立した国家として認めているものとは言い難い。

これら日本の現状をいかにして打開し、民族の存続と繁栄をはかるべきか、更なる
国論の興隆が必要な時代である。



99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/04(月) 12:20:17 ID:+6iT4X+D0
>>98
> 国際社会の中で、実際の紛争を予防する手段としての「抑止力」の保持は、
> 現実に取り得る手段としては現時点での最良の選択肢と言わざるを得ない。

【言論チンピラ妄言解毒対策レス#139】
★度を超えた性的欲求不満から生じる激しい妄言★
「完璧なセキュリティーは不可能だが、セキュリティーを怠れば犯罪者のカモになるだけだ!!!!!
だから軍事力は必要なんだ!!!!!」

☆人種・国籍・民族・伝統から自分を解放した人間の洞察☆
「セキュリティーを怠らないことは完璧な防衛を目指すことを意味します、それは攻撃は最大の防御を目指
すことであり侵略です、自国が君が言うところの犯罪者になることを意味します。つまり国防思想の実態は
侵略思想でした、全世界がこんな調子で良いのでしょうか?。ok」

100 :くうる丸:2009/05/04(月) 13:05:33 ID:1X+cfmmn0
 日本政府は、現実の行動を起こせ。領土を侵略されても、今まで、現実
の実力行使と言うものが、存在しない。勿論、領土問題などに、在日米軍は
関与しない。

 後は、日本がどう出るのかだ。他国の問題ではなく、日本自身の問題である。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/04(月) 13:10:49 ID:+6iT4X+D0
>>100
国際問題は平和的手段で解決するのが、その解決方法だ馬鹿w

102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/04(月) 13:13:00 ID:gG++9sK90
>>96
シビリアンコントロールの意味分かってるのかw
近代国家では「政治と軍事は分離した上で、政治に軍事を従属させる」
のが基本だ。
それを否定する人間を「軍国主義者」と言うんだぜ。
政治家に戦争に行けなどというのは、まさに近代国家の否定だな。

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/04(月) 13:27:15 ID:1O5jLAD+0
>>101
「解決するのが、その解決方法だ」ってなんだそれw
どういう馬鹿だよw

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/04(月) 13:32:56 ID:+6iT4X+D0
>>103
国際問題は平和的手段で解決するのが、その解決方法だ馬鹿w

105 :くうる丸:2009/05/04(月) 19:06:58 ID:1X+cfmmn0
 104

 具体的な、平和的解決方法を書け。阿呆っ!!

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/04(月) 19:13:34 ID:MxYeOOWh0
>>104

現実は、どうなの?


107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/05(火) 19:25:02 ID:B25eM7rV0
平和的手段って何?
具体的に聞きたいねェ。
金銭の無償借款とかエネルギー支援とか、要するに日本国民の税金が使われる
ことなのかしら
それって貢ぎ物だょねぇ。
それとも、平和的に米国に仲立ちしてもらうとか?
米国がやるのは自国の国益になる場合だけ。
さて、どんな具体的手段があるのかなぁ。
会議しましょう、なんて笑っちゃうからやめてね。
北朝鮮は貢物がないと会議にも出ないといってる。

ホント、偽平和主義者ってのは始末に悪い。社会の迷惑だね。

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/05(火) 19:28:57 ID:B25eM7rV0
>99
>>☆「人種・国籍・民族・伝統から自分を解放した人間」の洞察☆
すごい自意識過剰WWW
というか、どこの誰でもないんだから、表に出てこなきゃいいのにWWW
笑った。

109 :くうる丸:2009/05/05(火) 19:49:17 ID:vTlnQdpW0
 早く、平和的解決方法を書いてくれよ。

 待ってんだよ。領土を、そのままあげるってことなのか?

110 :巣鴨:2009/05/05(火) 21:11:12 ID:1QR7YiW40
>>104さんへ
 憲法9条では、目的が「国際紛争を解決する手段として」では武力行使をしない。といっているだけで、
この9条には、「国際問題」は平和的手段で解決せよ。との記述はありませんよ。
ならば、国際問題の解決の為に武力を行使しても憲法9条に違反しない。となりますな。
 例えば、国際問題である致被害者救出の為に、我が自衛隊(国軍)が軍事行動をしても憲法違反にならない。と言う事ですな。

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/08(金) 23:28:42 ID:JSDvJJKn0
本気で平和的手段というならば、具体的な方策を示す責任があるんじゃないの?
できれば、どんな選択肢の中からどんな理由でそれを選んだかということも述べ
られればそのほうがいいねぇ。

できないのなら、無責任に空想じみた絵空事を言うのはいい加減にすべきだ。
明日の飯のために今日いくら稼げるかということと同じくらい、今は現実的な国論
の興隆が求められている時代なのだから。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/09(土) 00:13:02 ID:HeYSZ6kTO
9条は戦争放棄だけではなく戦力の保持も禁止している。
だから自衛隊は違憲。本来は解散しなければいけない。


113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/09(土) 00:34:48 ID:Vjc8Oak+0
 さて?
 その前文の、「国際紛争を解決する手段としての」という部分を抜いては
いかんねぇ。
 自衛の手段としての戦力の保持は、国家に国民の安全を保障する義務があ
る限り、これを国際紛争の解決のための手段とするわけにはいかんだろ。
 少なくとも現実の紛争に対する最低限度の抑止力ではある。

114 :巣鴨:2009/05/10(日) 22:02:58 ID:V9cah2u30
>>112 さんへ
 9条の条文通りに従えば、目的が「国際紛争を解決する手段として」以外には、交戦権行使に何の制限もされていませんよ。
だから、我が国は、例えば、平和の破壊を鎮圧する為の武力行使に何の制限もされていません。
よって、我が国は、国連憲章で目指す、平和の破壊を鎮圧する為に自衛隊(国軍)が武力行使をしても昭和憲法9条に違反しません。と言う事。

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/11(月) 01:43:43 ID:6E9m//O00
>>112
共産党支持者か?
自国防衛のための戦力の保持は禁止しとらんよ9条は
だから自衛隊は軍ではなく、その名の通り自衛隊なのだよ
もう一度9条を読み直すことをお勧めするw

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/11(月) 02:11:31 ID:RaUMUGqj0
ラブ&ピース
作詞作曲 桑島保浩

ヨーコが平和を掲げたら ジョンも平和平和と並べたてた
平和って素敵なんだな ハトでも飛ばそうか
合言葉は決まっていつもラブ&ピース

ジョンが平和を掲げたら 世界中も平和平和と歌いだした
平俗な平和的象徴で 踊りたまえ 愚の骨頂の諸君よ

※さあ今こそ弾を入れ
得体の知れぬ世界に銃口をむけ
Bang Bang Bang ※

焦げ落ちるような歴史の 地を踏んでいない
我が健康体の生温かい優しさで世界を救おうよ
胸の銃をちらちらちらつかせて

激しい突風に吹かれながら ジョンやヨーコを思い出して
泣いてみるのもいいもんだ 優しい友たちがすり寄ってくるだろう

※〜※ 繰り返し
http://music.geocities.jp/folk_dojo/SONG/love-peace.htm

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/15(金) 20:51:54 ID:mTJLvB8d0
防衛戦というのはチャンピオンがするものなのに
阿呆のJapは敗戦国のくせに専守防衛を気どっている
みじめな属国にできることは戦勝国への挑戦か棄権だけだろ
防衛しているのは北朝鮮のほうだぞ身の程を知れよ
なにがミサイル防衛だ負け犬のポチっころが

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/16(土) 04:38:18 ID:Sd0Jtjqw0
中国人のスパイが9条のスレたてまくっている。
いま9条改正しないと、とりかえしのつかないことになるぞ。
中国が日本を侵略するのは時間の問題。

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/16(土) 06:10:53 ID:Pwq6/e0g0
憲法9条に拘泥することは、二度にわたる世界大戦で生じた甚大な犠牲の下、
国際社会が認め反省した歴史の教訓を無視する似非平和主義でしかない。
いいかえれば傲慢で自己中心な一人よがりの戦争誘導、外患誘致思想でしか
ない。



120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/16(土) 15:11:50 ID:SeHE/VHU0
そもそも日本国などいらない。国がなければ憲法も自動消滅。

この星に国はいらない。 みんなが幸せになれる方法がきっとある。

この星に武器はいらない。 愛だけを身にまとう。

そうありたい。 そこへ向かって一歩を踏み出す。
1000年 2000年 いやもっとかかろうとも 小さな一歩を歩き続けたい。


121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/16(土) 15:24:37 ID:nxAIl/yIO
空文化されればされるほど政治的利用価値が生じてきた、といふところに、新憲法のふしぎな魔力があり、戦後の偽善はすべてここに発したといつても過言ではない。
完全に遵奉することの不可能な成文法の存在は、道義的退廃を惹き起こす。
それは戦後のヤミ食糧取締法と同じことである。

三島由紀夫
「『変革の思想』とは――道理の実現」より

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/16(土) 16:56:08 ID:GG1oeT3f0
自衛隊は軍以外の何物でも無いよ
自衛隊が認容され始めた当時の歴史を正確に把握することをお勧めする
要はこじ付けでしかなく未だに憲法違反で有ることは間違い無い

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/16(土) 21:37:31 ID:nxAIl/yIO
>>122
だから憲法改正する必要があるんだよ。現実問題として、自衛隊、軍隊は必要不可欠だから。

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/16(土) 21:59:53 ID:jOLOgW5T0
>>123
> 自衛隊、軍隊は必要不可欠だから。

【言論チンピラ妄言解毒対策レス#33】
軍事力で戦争から守る方法があると抗弁を繰り返す人たちに質問しています。ok
繰り返し質問します。軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/16(土) 23:04:34 ID:D1js4LKv0
黒澤明監督の「七人の侍」は何を表してるか。わしはあのやりかた賛成だが、ちんすけとそのもーちょーは、うるせいのー。
あるズーパーマルクトの駐車場での出来事。実話でがんす。
停車中の爺ちゃんより弱そうなおばちゃんの車に、わっけのわからん強そうな爺ちゃんの車が勝手に当たった。
強そうな爺ちゃん曰く、「何でこげいなとこに車とまっとんじゃ、じゃまやんけわれ!ワイの車へこんだやんけ!修理代払わんかい!」
弱そうなおばちゃん「すみません。そないなこと言われましても、私車止めてましたのに」と周りの人だかりへ助けを求める。
周りの野次馬「無言・・無言」
強そうな爺ちゃんよりさらに腕力がありそうなわし「無言・・」急いでたし立ち去る。
強そうな爺ちゃん「そこに停まっとんのがいかんかったと言うとんじゃ!ボケー!ふざけんな!」
これは、弱そうなおばちゃんは我日本国、強そうな爺ちゃんは、ちんすけ又はその盲腸。
物理的には助けることが出来たであらむわしは、あめこ。
周りの人らは、1939年発足の連合軍、今は転じて国連。
おばちゃんが、強そうな爺ちゃんよりもっと強そうだったら、どうなったんでしょう。
と言うのが、憲法前文と9条問題なんではないのと無責任であるところのわしは思う。    

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/17(日) 00:55:18 ID:7iyTJtr8O
反核平和デモ行進で中国核実験被害をアピールしたけれど・・・
youtube
http://www.youtube.com/watch?v=UGOosF_BeOk
ニコニコ動画
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6992132

127 :巣鴨:2009/05/17(日) 02:44:20 ID:nVMBoQD90
>>122さんへ
 自衛隊は完全な軍隊です。
しかし、9条には違反していません。
理由は、9条で言う、目的が「国際紛争を解決する手段として」以外の為に武力行使をする軍隊だからです。

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/17(日) 02:53:51 ID:ONUVwPih0
>>120
まず中国と朝鮮の武器だけでも無くしてくれよ。
愛だけを身にまとって中国行ってくれ。

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/17(日) 10:44:14 ID:V240AdjWO
>>124
反対に質問します。
軍事力、軍事力を背景にした外交以外で、戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/17(日) 11:34:25 ID:7bejw3U90
つまり軍事力を持っても持たなくても国や国民は守る具体的現実的な方法はないわけだろ。
となりゃ金食い虫は要らんな。単純な話で

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/17(日) 17:18:08 ID:0rJD+d6l0
【ニコニコ生放送】今夕18時 緊急集会生中継!在日特権を許さない市民の会

5・2外国人参政権反対!全国一斉デモ(在特会主催)に4都市合計430名以上の方が参加されたことでもわかりますように、「行動する保守運動」がネットを介してようやく市民に浸透しはじめてきました。
しかし、この運動はまだまだ始まったばかりのあまりにも小さな動きにすぎません。
そこで、「行動する保守運動」をさらに拡大させていくために、「行動する保守」の旗を掲げて活動を展開してきた各団体代表が集まり、これまでの取り組みについての報告と活動の問題点を皆さまとともに考えていきたいと思います。

「行動する保守運動」緊急集会
『語るから行動する運動』が直面する課題と問題点を探る

☆第一部 登壇予定者(※各自15分位)

西村修平・主権回復を目指す会代表
有門大輔・NPO外国人犯罪追放運動理事長
桜井 誠・在日特権を許さない市民の会会長
瀬戸弘幸・せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』主宰
酒井信彦・元東京大学教授

☆第二部 参加者の自由発言と登壇者との討論

【日時】平成21年5月17日(日)17:30開場 18:00開始
【場所】文京区民センター(2‐A会議室)
【主催】主権回復を目指す会/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/外国人参政権に反対する会・東京/日本を護る市民の会/在日特権を許さない市民の会
集会詳細は在日特権を許さない市民の会公式サイトwww.zaitokukai.comをご覧ください。



132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/17(日) 17:38:30 ID:V240AdjWO
>>130
日本は現在、軍事力で国や国民を守ってますが。

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/17(日) 19:22:49 ID:7iyTJtr8O
>>132
守っている?
長野で中国人にボコられまくったのに?

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/17(日) 21:11:35 ID:ONUVwPih0
軍備と警察力の増強が必要だ。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/17(日) 23:59:08 ID:7bejw3U90
>>132
どこからも攻撃されてないのに守ってるもクソもない。
>>124の「守る」と言うのは「戦争から」軍事力で守れるか、
具体的・現実的な方法を聞いてるんだ。
MDだって使い物になるかどうか実戦まで分からんじゃないか。

現状の説明なら軍事的抑止、外交力、国際秩序、地域秩序、経済的相互依存、
それこそ色んな要因がある

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/18(月) 06:30:17 ID:b0qE6vdm0
そもそもなんで国で分けるんですか?
日本? 韓国? 北朝鮮? 中国? ・・・・そんなものどこにあるの?
一番の加害者・天皇の政府〜一番の被害者・東アジアの庶民 その間はピラミッド型の立体迷路的に複雑。
こっちのほうが解かりやすい。
まあ軍需産業のもうけとか偏狭なナショナリズムを振りかざしたいため、だったら国別が便利なんだろうけど。
国別に分かれて庶民が罵倒しあうと都合がいいという連中がいるんだよ。

地球という星がある。それだけだよ。

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/18(月) 10:33:08 ID:gTpPqDOUO
国ってのは市場の欠陥を補うだけの存在だからな
金で安全が買えれば、それで正解

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/18(月) 16:28:19 ID:q6gkIR9k0
「戦争」「紛争」「内乱」「侵略」等々、言葉の概念が明確になっていないために、
論がぶれてしまう。
まずはそれぞれのことはの意味するところを述べた上で論を展開しないと、どうどう
めぐりにしかならず、せっかくの論が停頓したままになる。

ひとつの例を挙げると、
1)地球がどうのこうのというファンタジーはさておいて、現在の国際国家間では明らかに
  武力による争い(米国のイラン侵略、中国のチベット侵略等々)が発生・継続されてお
  り、これは相手国の望む望まないにかかわらず、米国・中国・その他の国が宣戦布告し
  で開始されたものである。
2)現在の国際法では、国際国家間の問題解決のためのいわゆる「戦争」は禁止されておら
  ず、一定の手続き等でその内容を制限しているに過ぎない。
3)反面、すでに常識的な事であるが、各国家に対しては「民族自治」「自主独立」の理念
  に基づき、それぞれの意志決定をその国家に任せている。
4)従って、国際国家間では戦争の勃発は否定されていない。
5)全ての民族・国家において、自国・民族の存続と繁栄を図ることは共通の正義であり、
  であるが故に利害の対立や紛争が発生するのであるが、最終的な解決としての「戦争」
  が否定されていない以上、国家には国民の安全を保障する義務と、自国・民族の存続と
  繁栄を図る責務があり、それを現実的に行うための手段として軍隊を有している。
6)東アジアにおいても、中国・韓国・ロシア・台湾等々は軍隊を有しており、遠くは米国
  のイラン侵略、近くでは韓国の竹島侵略、中国のチベット侵略、ロシアの北方四島侵略
  などが継続されている。
7)そして、国際社会においてはそれらの侵略への決定的な解決手段はなく、二国間の問題
  であるにすぎないという現状である。

さて、この現状をどのように解決すべきなのか。
解決する具体的な手段、または可能な選択肢がどれだけあるのであろうか。
少なくともファンタジーや世迷い事のレベルではどうにもならん。
現実に、実施可能な、具体的選択肢を考えていかねばならない。

戦争の是非などは別の次元のことであり、現実の国家間においては、相変わらず弱肉強食の
関係で事態が動いているのである。日本が平和主義であるかどうかなどはどうでもよいが、
もし、平和主義云々というならば、民族の存続と繁栄・安全を保持しつつ事態を解決する具
体的選択肢を示すべきであろう。



139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/18(月) 23:15:42 ID:b0qE6vdm0
地球はひとつの家族です。
みんなが幸せになれる道が必ずあります。


140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/18(月) 23:57:10 ID:q6gkIR9k0
その道なるものを具体的な実現手段として経過も含めて示せないならば、それは単なる
自己満足の妄想にすぎない。
信念ならばヒトラーも持っていた。が、現実的実現手段が大きく誤っていた。
問題は、より良い結果を生むことのできる現実的実現手段である。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/19(火) 00:56:00 ID:3vJOKjae0
>>139
言葉が通じなくて、住むところが分断されて、生活習慣も宗教も違って、
血がつながってなくて、激しい敵意を持っていて、一度も会ったことがない。

どんな家族だよ。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/19(火) 01:20:17 ID:7U0YHkY20
俺ネトウヨだけど
日本政府が中国政府と同じレベルでアイヌ人や琉球人に酷い仕打ちをしているんだったら
抗議デモ起こそうと思ってる
だから左派の連中は情報持ってたら是非、俺に教えてほしい。
情報収集の基準が必要だと思うから下に動画貼っておくから参考にして↓

http://www.nicovideo.jp/watch/sm6494815

人道的観点から↑のレベルの情報から収集したい
俺らの日本政府がこれほど酷い状況だったらやっぱ許せない
いますぐアイヌや琉球は独立政府を作るべきだし、日本政府は真実を認めて謝罪と賠償するべきだと思う
ネットの力で日本の未来を変えていこう

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/19(火) 08:48:29 ID:4UqdsFlSO
中国基準の自称ネトウヨ
中国に帰れ

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/19(火) 13:33:55 ID:hD5GBP6q0
>>138
・現実に武力紛争が発生している
・国際法上認められた戦争がある
・民族自決と言うスタンダード
・戦争は起きる時には起きる
・国際法上戦争と言う解決手段が否定されていない以上行使して何が悪い
・近隣国においても軍備の保有や侵略は行われている
・戦後構想されたような集団安保体制は実現していない

この回答は軍事力に対する当初の問い「それだけ言うけどほんとに大丈夫?」からの逃避だよね。
「現実的に国が守れますか、具体的にどう言う状況で」と聞かれているのに、
自前の軍事力を持つことの正当性を切々と訴えているに過ぎない。
いわば主張。
軍備の保有による財政負担にも、軍拡競争にも、逆に紛争を誘発する危険にも目配りしていない。
波及説なんて中曽根が事実上認めた議論も見ていない。

例えばABM以来形を変えて登場するミサイル防衛について(これが一番現実的な「攻撃」)
現実的な有効性の説明が出来ないだろう。
「ないよりはあったほうがいい」と言う趣旨でしかないが、
同じ理屈なら「軍事力の保有は現実に紛争を生んでいる」と言う反論も成り立つ。

第一、それは軍事力以外の、時に軍事力と相矛盾する平和維持の諸要因の否定になっていない。

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/19(火) 13:43:56 ID:hD5GBP6q0
>現実に、実施可能な、具体的選択肢を考えていかねばならない。

まず「現状」の認識そのものが軍事力の必要性を導き出すための古色蒼然としたものだが
(例を挙げれば竹島その他は戦後の混乱期もしくは動乱期)

その選択肢で言えば、時代とともに軍事力行使と言う選択肢は現実性としても低くなっている。
現在の企業の世界展開や投資・貿易の現状、国際規範秩序の確立、報道量の増大による国際世論の関心、
どれを採っても、もはや自国の安全と称しての軍事力の安易な行使を許す要因は低減している。

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/19(火) 16:11:19 ID:uE62x07WO
>>142
日本政府がなんでアイヌ人や琉球人に酷い仕打ちをする必要があるんだよ。
日本人のふりして、してもいない妄想で被害者ぶって反日プロパガンダですか?
中国共産党スパイお疲れさま。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/19(火) 16:15:39 ID:uE62x07WO
>>145
まず、中国共産党やアメリカに言え。

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/19(火) 19:00:20 ID:4NZh+svX0
>>134
通り魔するなよ

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/21(木) 15:37:00 ID:2j+LvyAZ0
社民党;「9条が危ない」

このセリフを見たとき、「確かに9条は危険だよな〜」と思った。


150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/23(土) 03:18:43 ID:XGeBRxHE0
>144、145

「もし、平和主義云々というならば、民族の存続と繁栄・安全を保持しつつ事態を解決する具
 体的選択肢を示すべきであろう。」

 示せるの?


151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/23(土) 04:32:34 ID:2fVxF3k10
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1242978113/
中国共産党の工作員、狗、日本を解体して中国、朝鮮半島国、ロシアで分けたい
って主張をあからさまに言い出した。 中韓密約臭いね。
米中密約の構想が米議会で暴露されて破算になったから中国共産党は
韓国に何か条件を出して密約した臭いね、。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=AOpvGWC9HdE

>>2

中韓密約(中華思想、小中華思想)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%80%9D%E6%83%B3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E6%80%9D%E6%83%B3

中国、韓国、大陸棚延伸で「沖縄トラフまで」申請 国連に
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090512AT2M1202O12052009.html
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090512AT2M1202L12052009.html
第一列島線、第二列島線
http://www.youtube.com/watch?v=mLyRz0rTsrI&feature=related
http://jp.youtube.com/watch?v=AOpvGWC9HdE
http://sankei.jp.msn.com/world/america/080312/amr0803121318009-n1.htm


152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/24(日) 00:57:32 ID:700AH7J1O
自民党は愚民化政策で日本を衰退させる最悪政党
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1234780182/

愚民化政策で自民党、官僚は自分達の地位、利権を守ってるのだろうが
しかし愚民化政策は一方で非現実的で理想的な平和主義(非武装中立)
などを支持するのに貢献してるのに気づいてるのだろうか?

本当は憲法9条を改正しない方が日本にとって国益になると計算してる
ぐらいの戦略を持って愚民化政策をしてるのなら「天晴れ」だが

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/24(日) 03:15:08 ID:4RKJOs850
中国はアメリカに対し軍事協力カードをちらつかせながら
日本には憲法改正させるなと注文つけてるんじゃないの?
それに対してアメリカは
日本の憲法改正を据え置きにした状態で中国の米従順化の動向を見ている

なのに日本は政権維持でそれどころじゃなくなってるよね

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/24(日) 11:39:08 ID:vL8S8vDu0
>>1 甘ったれでもスカッたれでもいいが護憲の立場で言っているのか
改憲の立場で言っているのか良く解らん,興奮しないで冷静に書き込み
を乞う

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/24(日) 14:54:17 ID:bz4YDE0x0
現実的な視点で言えば、米国・中国の双方の共通利益として、日本を敗戦国のままに
しておいたほうが、それぞれの国益となるということがある。
そしてそれは、一定の成果を上げている。
九条はそのシンボルの一つであるが、九条だけがすべてではない。

日本は、すでに国連憲章の順守が前提である日米安保条約ではなく、その他の文書・協
定に基づく米国との従属的同盟関係に組み込まれてしまっている。
かたや、中国は、例えばその安価な生産性を利して日本の経済活動に大きな影響力を有し、
更には、自主的マリオネットを操って日本官僚に密かに莫大なODAを提供させ続けてき
た結果として、その分の民生費を軍備増強・核兵器の保有という軍事大国となった。

九条を論議する場合、日本が米中のみならず、韓国辺りも含めて周辺国家の食い物にされ
ている現状を踏まえたものである必要がある。
米国の戦争に巻き込まれるリスクを承知の上で、国家が国民の安全を保証する義務の一部
を実現させるのか、それとも米国に加えて、中国という軍事国家の影響にも巻き込まれて
ますます国家としての矜持を喪失していくのか、それとも、真の意味での自主独立、困難
を承知の上で将来的な真の独立国家を目指していくのか。
いずれにしても本来的な視点、日本という国家、同朋民族の存続と繁栄を図るという全ての
民族に共通な正義を忘れた論議、中国・米国の自主的マリオネットの偽論は排除すべきである。

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/24(日) 18:57:50 ID:1Yn4ngNbO
>>135
これだけ摘まみ食いされて攻撃されてないって、気付いてないのか?
それとも食い物にする側の書き込みか?

157 :日本海:2009/05/25(月) 00:47:41 ID:M8BFZsYO0
>>155 無論,日本は自主独立の道を選ぶべきと思うが其の前に日本の成すべき
事の多さに戸惑う,先ず一番欠けている事は国家戦略を見直し戦略参謀本部を
設置し軍事,産業,経済,行政,報道の各専門チームを立ち上げ国益に反する
ものは排除し身辺整備から始めなければならないスパイ防止法成立と外国人
参政権の廃止は当然であり,日本国憲法の改正は全て独立国に相応しい条文に
改めなければならない,外国の傘を頼りにする事無く自主防衛力を高める為
日本の知恵を駆使して最高の抑止力を備え国家の安全を保持しなければならない
国の軍事産業は先進国並みに他国からの購入は取り止め国内生産に切り替えて
軍事機密の厳守を徹底しなければならない,そして国際協調は重視し国連参加
は協力的に遂行する,




158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/25(月) 02:37:27 ID:g68n0qhc0
この60年、日本の政治は何をしてきたのかと

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/25(月) 04:12:48 ID:jSq8JFSc0
>157
ほぼ同感である。
しかし、全てを同時進行し、良い結果を得られるとは思えない。
まずは何を優先すべきなのか。
現実的な選択肢はどうあるべきなのか。
米・中には、日本を敗戦国のままの位置に置くことで利益を得られるという共通の
理解がある様である。いわゆる食い物ということだが、政府中枢には親米と言うよ
りも日本籍米国人と言う方が良い輩がいるほか、民間では中国の自主的マリオネッ
トが蠢いている。そして、その隙間をぬって半島の泡沫民族が文化破壊の片棒をか
ついでいる。

まずは、広く一般国民が日本の真の現状を知るところとなり、国論が興隆するとい
うことが、遠回りではあっても現実的ではないかと思う。
その中で、おのずと九条に対する判断は出てくる。
その意味で、米・中・韓・鮮の自主的マリオネットの国論興隆の妨害は打破せざる
を得ない。


160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/25(月) 07:54:19 ID:8b2YlGsm0
>>159

日本のこれからの独立を目指す国家戦略を考える場合、外部環境と内部制約条件を
考慮した、効果的・効率的戦略構築が必要ではないだろうか?
日本の安全保障環境を考えた場合、米中露という大国三国に囲まれた地理的条件に
なる。日本の強兵的独立の「現状変更」行動は、この三国を政治的に近づけることに
なる。日本が核兵器を持ったとしてもこの三国とのMAD構築は無理だろう。
この場合の日本の外交・安全保障は、今の北鮮と同じ余裕のない「瀬戸際」戦略と
なる。戦前の日本の失敗は孤立化が原因の一つにある。
日本は、大陸圏と海洋圏の境目に位置している。どちらかにスタンスを置くことが
安全保障を考えると合理的である。国体が同じ価値観を持ち、政治的・軍事的
プレゼンスが強力なほうは、アメリカとなる。また、中国は太平洋への海洋進出を
露骨にしている。これに対抗するには、アメリカを核とした海洋国家間が中国を包囲
するように結びつくことが、アジアの利益であり、日本の効果的・効率的な日本の
国益の最大化となる。

161 :SS:2009/05/25(月) 15:38:33 ID:79l/yiPl0
応援よろしく↓

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162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/25(月) 21:12:09 ID:g68n0qhc0
今まではアメリカにとって日本の存在は大きかったからな

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/25(月) 21:38:40 ID:8b2YlGsm0
>>162

これからもです。マハン以来の海洋戦略を無にするわけにはいかないでしょう。
中国の「富国強兵」戦略は、アメリカの戦略に逆に飛び込む戦略です。(積極的防御)
日本も同じです。真に外部環境と内部制約条件を俯瞰した独立戦略を構築するなら、
アメリカの覇権戦略に飛び込み、東アジアの防衛責任を一身に背負い、政治的プレゼンスを
拡大し、対米での発言力を増すことが、自立への第一歩になります。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/25(月) 22:05:45 ID:jSq8JFSc0
>>160
 米国とのいわゆる同盟関係は、現状においては是非に限らず継続せざるを得ない。
 確かに、中国との比較では文化面での侵略の度合いは少なく、むしろ日本人から
近づいて行ったというのが実態ではあろう。
 しかし、今の日本の現状からすれば、この同盟を継続する上では、再度、日本の
歴史的アイデンティティ、いわゆる国体の存することを想起することが必要不可欠
ではないか。
 今の日本人は、自らが立つのではなく、流されることを選択してしまうのではな
いかと思われてならない。

 かつて敗戦したことは国力と人材の限界として認めざるを得ないが、原爆ジェノ
サイドを忘れるわけにはいかない。そして、それを正当な行為としている卑劣を許
すことは不可能である。
 


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/25(月) 22:42:11 ID:8b2YlGsm0
>>164

先の大戦で日本が負けた原因は、種久あるが、一番の原因は日本人のナイーブな性格にある。
精神論で戦争が勝てれば苦労はしない。(武士は食わなければ、戦争にならない)が
先の戦争の教訓であることを知ることが、多くの犠牲の魂に報いることになる。
考えなければならないのは、過去の原爆ジェネサイドに拘るのではなく、現在の
パワーポリティクスの動向と、その中での日本の独立戦略を模索する効果的・効率的
国益の最大化の戦略を構築することが大事と思います。

 精神論は、戦略構築の敵です。


166 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/05/25(月) 22:46:03 ID:RJjgoFG90
>>164
>確かに、中国との比較では文化面での侵略の度合いは少なく、むしろ日本人から
>近づいて行ったというのが実態ではあろう。
戦後、日本は積極的にアメリカ文化に近づいていった訳だが。
更に言えば、中国文化にしろアメリカ文化にしろ、
学んだ後は独自に文化を発展させるのが日本の特徴でもある。

そもそも文化とは水平伝播する性質がある以上、侵略と自主的な取り込みも境目がぼやけている。
(文化的な侵略とは、そもそも一体何なのか?
 我々が学んだ歴史とは、極めつけにいい加減なものである。
 日本人が働き者だったと言うのは明治以降の現象だし、
 性的な乱れは、江戸時代末期にやって来た宣教師、キリスト文化には理解出来ないものだった。)

そもそも日本人である、と言うアイディンティティを日本の文化そのものに求めなければ、
中国文化やアメリカ文化の一部に埋没してしまう。
まぁ、わざわざコメントするのは、日本の国体を求めた挙句、全く提示できなかった自分探しならぬ、
国体探しをやっている人がいたのでね。

>かつて敗戦したことは国力と人材の限界として認めざるを得ないが、
寧ろ、それ以前の外交的選択の失敗でもある。

>そして、それを正当な行為としている卑劣を許すことは不可能である。
非戦闘員への虐殺には、大きな疑問を感じずにはいられないが。
一方で、日本が先に原爆開発に成功していたら、使わなかったのだろうか?

そして、そもそも貴方の言う国体とは、一体何を示すのだろう?

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/26(火) 00:22:53 ID:RqHIDCjo0
さて、どちらからお答えすればよいものか...

>>165
 >精神論は戦略構築の敵です。
 全く同感する。私は精神論ではなく、混乱している民族としての本来の同一性、
日本民族が日本民族であることの共通の認識を確立すべきと思うまでである。
 それは、複雑怪奇化した様々な論議を同じスタンスで進められるような共通の
基盤がなければ、一般人の我々が広く同意・理解できる統一的結論を出せないの
ではないかと危惧する故である。

>>166
 いくつかの指摘があるようにも思えるが、判り易いひとつにお答えする。
 「国体」という言葉には思想的統一的な概念があるのであろうが、戦前に言う
「国体」の深くまでは不勉強にて定義的にはお答えできない。
 私は、現代のいわゆる「国体」とは、その民族がその民族であると自覚できる
他の民族との相違、例えば自己が自己であるとの自覚の根底にある独自性の認識
が、広く国民共通となった民族としての認識と考えている。
 「国体」という言葉は、ともすればそれから派生する考え方が、根拠なき非現
実的な精神論に陥る可能性を歴史的に秘めており、それは望むところではない。
 ただし、精神世界の表現にシンボルが必要であるように(神仏の画・像など)、
「国体」というものにもシンボルが必要であることもあるかもしれない。例えば
それが天皇家であると言われれば私は全く否定するものではない。
 しかし、それが国旗である場合もあるだろうし、海外で無償奉仕する日本人の
貴い姿やその他、様々に千変万化するものであっても良いとも思っている。
 自分が日本人であることを自覚し、日本人であることを自己に誇れるものが、
いわゆる「国体」の一つの顕れではないだろうか。
 その意味でも私は民族アイデンティティとも言えると考えている。
 
 かつてユングは精神分析学の立場から民族の共通無意識の存在に触れ、その顕
れの端緒を神話に置いた。
 また、文化人類学では、ユングも触れているが、母系社会・父系社会の存在と
その成立理由を神話に求めた。
 民族としての意識は、他の民族と交わる場合には必ず必要なものであり、例え
ば欧州などでは、初対面で相手の宗教を聞くことは非常に重要な事とされている。
価値観そのものが異なる民族と交わる場合、自己の属する民族の価値観を確立し
た上でないと、混乱し、流されてしまう。
 私は、今の日本人は流されてしまうのでないかと危惧しているのである。
 


 
 

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/26(火) 00:52:34 ID:RqHIDCjo0
追記
>>166
>かつて敗戦したことは国力と人材の限界として認めざるを得ないが、
 詳細な内容での相違はあると思われるが、私は敗戦に至る当初からの経過も含めて
記したつもりであった。その意味では全く同意である。
 戦争・平和のいずれにせよ、より良い結果を生み出すだけの手段としての国力・人
材が不足していたというのが現実的であると考える。

 >そして、それを正当な行為としている卑劣を許すことは不可能である。
 勝てば官軍とは言い得て妙であるが、いわゆる東京裁判なるものでも戦勝国としての
虚構がそこに現れていた。
 上でも述べたが、現実に負けたことは客観的事実であり、また、現在、周辺国によっ
国論を混乱させられていることも客観的事実である。それは、それを防止する、もしく
は防止して来られなかった日本の国力・人材の限界であり、認めるにやぶさかではない。
 逆に言えば、半島・中国が日本に支配されたのは防衛できるだけの国力・人材がいな
かっただけのことで、あの時代性からすれば非難される理由にはならないということで
もあるが。
 原爆を落とした行為は戦時中であればしかるべき相手側の判断であり、落とさせた日
本の戦力・国力等の力量不足を自覚するしかない。
 それを正当とする卑劣を許せないというのは、日本人としての感情論ではある。原爆
投下に至る事態を生まないだけの力量が当時の日本にはなかったのである。
 だからと言って、自らあれは正当な行為であったとは言えない。歴史資料においても
その必要性は著しく低く、トルーマンの暴虐であることは明らかとされている。
 ちなみに、もし日本がと言うことであるが、そのもしにはお答えのしようがない。
 当時の日本人がその様な判断を為したかどうか、それは当時の者でないと答えられな
い者を含んでいると考える。
 個人的には、その所有と実験の結果の事実を持って講和の手段としたと考えたいが...

 



 
 

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/26(火) 07:43:56 ID:ybgfGdVF0
>>167

日本の戦略構築するにおいて先の大戦の教訓は「孤立してはいけない」「外交・軍事の
多方面作戦をしてはいけない(主敵を決める)」「兵站を軽視してはいけない(自国の
兵站力の能力を越える戦線を拡大してはいけない)」「情報力を磨き、外交努力で戦争への
拡大を防ぐ」などである。極東裁判はやり直せないないし、中国、アメリカを政治的に接近
させることは、現在の国際情勢ではマイナスである。米中露は離間している状態が日本の
外交戦略にとってやりやすくなる。


170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/26(火) 08:33:16 ID:e6sSvHte0
貴方たちは、信心が足りません。9条を信じ、1万回唱えれば、たちどころに
平和になります。
もっと信心したい人は、村山談話を右手にさらに1万回唱えなさい。
世の中は愛に満ちあふれるでしょう。

171 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/05/26(火) 19:35:06 ID:2lNbCdkq0
>>167
返信有難う御座います。
さて・・・

>私は、現代のいわゆる「国体」とは、その民族がその民族であると自覚できる
>他の民族との相違、例えば自己が自己であるとの自覚の根底にある独自性の認識が、
>広く国民共通となった民族としての認識と考えている。
なるほど、表現としての『国体』だった訳ですね。

>私は、今の日本人は流されてしまうのでないかと危惧しているのである。
日本人らしさの喪失、という事ですかね?
だとすれば、日本文化とは何か、と言うお題でお話させて頂いても宜しいですかね?
・遡りすぎれば、中国文化と一緒になってしまう。
・現在の文化は、アメリカナイズされ過ぎている(?)。

と言うのが、大まかな日本文化という事で宜しいでしょうか。
さて、となると日本の国体を求めるのは、江戸時代が相応しい気が致します。
明治以降は、西洋の価値観に合わせる為に、鎖国時代に育まれた文化や習慣を規制しました。
かと言って遡りすぎれば・・・前述の通り、中国文化と一体化してしまう。
仮に江戸時代に国体を求めるとすれば・・・
・性風俗は極めてオープン、同性愛、夜這い、春画当たり前。
・働かざる者の食うべからずは、西洋文化の根源たるキリストの教えなのでアウト。
・生活が苦しい・・・と言うよりも、遊べなくなるので中絶します。
とまぁ、こんな感じで宜しいのでしょうか?

ちょっぴり意地が悪い問い掛けだとは重々承知ですが、良くも悪くも日本文化ってこんなモノです。
以前にも申し上げましたが、文化は水平伝播するものであり、日本の食文化が海外に輸出され、
ビジネスモデルが輸出され、現地に根付いております。
私自身は、日本人が流されても構わないと思っております。
移ろう川の流れのように日本文化は流転し、様々な流れを下って独自の文化を築いてきました。
今の日本人に求められるのは、国家規模で物事を考える能力であったり、
脅威に対する冷静な見積もりであったり、外交的センスであったりするのでは無いでしょうか?

文化は既に存在していますが、日本人は国家文化に慣れ親しんでいない・・・だけかと思います。
そう言った習慣が求められたのは、明治以降であり、一方で為政者と国民との距離があり、
国民は与えられた命令だけこなしていればそれでよし、とする文化があった。
ここが問題かと思いますが・・・如何にお考えでしょうか?

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 22:42:30 ID:p53NYQES0
現状も含めて日本の国力不足と言ってしまえばそれまで

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 23:40:56 ID:pIYQ77x90
>>167

国民の中で共通認識に至る上で、誇りとしての感覚は必要だと思いますか?


174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/27(水) 23:55:38 ID:p53NYQES0
彼曰く日本人のアイデンティティは友愛、故に護憲ってことなんでしょ

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/28(木) 01:19:05 ID:Z0ZKM18EO
>>171 懐疑さん
都合で長く書けず、きちんとお答えできないので申し訳なく思う。今週末頃には再度お目にかかることができるので、その時また。

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/28(木) 01:23:34 ID:Z0ZKM18EO
>>173
申し訳ないが、今週末頃にお返事させていただきたい。悪しからず。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 00:05:00 ID:2hNyStB30
>>167
 国家関係の認識において多少の相違があるように思われる。
 今や、米・中・ロは、軍事・経済の大国である点において協調しているのではないか。そ
れは自国の、国際関係における優位を保持するという共通の目的のためであろう。
 そのためには、相互にロスを生じる対立関係よりもできる限り協調し、関係する様々な小
国を影響力の下に置いた方が望ましい。
 覇権主義はあるにせよ、ここまで国際関係でとり得る選択肢が少なくなった現在、いわば
三国志のように、かつてのアジア大陸の東部に三つの国が相立ったように、限定された範疇
でのみ追及できるという状況ではないかと思われてならない。
 従って、日本の戦略なるものは、それらの大国が相互に主導する各分野で混乱させられ、
実際に実行可能な選択肢はかなり限られてしまうと考える。
 しかし、このような状況が永続的に続くとも思われず、日本が決断を迫られる機会は必ず
訪れてくる。(例えば北朝鮮のように、KYな国家もあることだし)
 私は、その時だけのことではないが、少なくとも政治家・官僚が盲目の判断を下さないよ
うに、国民が、日本民族の存続と繁栄を図ることをその意思として示すようにあって欲しい
と願う。
 その故に、米国・中国・北朝鮮・韓国等々の自主的マリオネットに撹乱されている日本の
国論を、「日本民族の存続と繁栄を図ること」の共通の基盤の上で考えてもらいたいと考え
ている。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 00:06:42 ID:7VptLzuo0
>>169
失礼。上記のNO.167は169のミスでした。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 00:35:49 ID:7VptLzuo0
>>171
 「流されてしまう危惧云々」というのは、必ずしも日本文化のみを対象としたものでは
ないのだが...まず文化についてのご返答をさせていただく。

 文化には確かに水平伝播の面があり、それは同意するが、同時に時間軸に沿った流れも
ある。気象、国土、民族環境、その他、その民族に特徴的な環境があり、それが水平伝播
の文化を取り入れつつも、その民族に独自な文化を形成する元となるのではないか。
 従って、日本の文化(恐らくはどの民族の文化も)が大元をたどれば「中国文化と一緒に
なって云々」というのはちと観点が異なっていると思う。
 多少の反論として、江戸時代に付いて言えば、江戸は当時としては世界有数のエコロジ
ー都市であり、ちり紙一枚、蝋燭のしずくまでをもが再利用され、それこそゴミ一つない
衛生的な都市であった。これは当時のロンドンの状況との比較で英国人が驚嘆している。
 
 要するに、ひとつの文化は一面のみで評価すべきではないということである。
 確かに性的な放逸があったという記録はあるが、別の面で見れば、女性がその選択権
を有していたのである。有名な離婚の三行半も、実は女房に強要されてという例も記録
に残っているとか。
 これはどう評価すべきか。女房が浮気をしても文句の言えない旦那...まぁ、フェ
ミニストは元気づくであろう。 

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 01:24:17 ID:7VptLzuo0
さて、本論の「流される危惧云々」であるが...結論から言えば、日本人の歴史的
文化特性として諸々の資料から感じられるのは、いわば「柔軟な頑固」ともいえる特性
である。貴殿の言う水平伝播された文化、古くは漢字・仏教から(卑近な例ではラーメン
などもそうか?)始まり、種々の知識を受けつつもいつしか独自のものへと変貌させてき
た歴史は、最初に述べた時間軸にそった流れである。

 その縦の流れを見る時、全て流されていたとすれば独自の変貌があったであろうか?
そのままではなく変貌させた限りはその変貌させた文化の力がなくてはならない。
 中略するが、私はそれこそが日本の歴史的アイデンティティであろうと思っている。
 例示で表せば、古来、日本の神は八百の神と言い現わされてきた。これを宗教的な解釈
ではなく、シンボル的な表現としてみれば、身の回りの全てに神が宿る世界とは、自然と
向き合う世界である。自然とは人間の思惑とは関わりなく運行される理である。
人間およびその俗世を超えた力というものをそのように言い現わしたのである。
 従って、多少の違和感はあったとしても異文化もまた自然の一部として受け入れ、ただ
し都合よく変貌させたのであろう。
 
 そこから日本人が意識的・無意識的に自覚し始めた「国体」についてはまた述べること
として、貴殿の言にある「国家文化に慣れ親しんでいない云々」については、ほぼ同意す
る。大陸・海洋で異種民族と戦争を繰り返し、権謀術数を極め、異民族の支配または被支
配の経験をその文化の中に持っている他の国家民族と比すれば、日本民族は幼きに過ぎる。
 言いかえれば、現実的ではない。自らが敗北したことを認め、そこから再度立ち上がる
時に、例えば、敗戦国ではないが、中国は中華の再来を期していまや成功しつつある。
 日本は如何なるか。米国に何を見、何を期待したのか。
 その意味では、貴殿の言に同意するものである。
 ただし、
 > そう言った習慣が求められたのは、明治以降であり、一方で為政者と国民との距離が
あり、国民は与えられた命令だけこなしていればそれでよし、とする文化があった。
 という視点については、あの第二次世界大戦の開戦に際しては、それを煽るマスコミと
熱狂して開戦を推進せんとした国民の声があった、という記録が存することを持って多少
の疑問としたい。
 国民と政府の関係はそんなに単純モデル化できるものであろうか?
 ちなみに、大正時代のことはほとんど忘れ去られているが、日本人は勇躍、国際世界に
発展しているのである。戦後珍しがられたバナナなどの南洋フルーツも、実は既に広く食
べられていたそうである。

 

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 01:28:06 ID:7VptLzuo0
訂正;
>日本の文化(恐らくはどの民族の文化も)が大元をたどれば
は文章ミスであり、(恐らくはどの民族の文化も)を無視していただきたい。
謝して訂正します。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 01:38:53 ID:1xvwI9S8O
民主党の思想。
ソースは一番下に載せといたから。
一部抜粋したやつな。
第1は、グローバル社会の到来に対応する「国家」のあり方についてである。
そもそも、近代憲法は、国民国家創設の時代の、国家独立と国民形成のシンボルとして生まれたものである。それらに共通するものは、国家主権の絶対性であり、国家による戦争の正当化でああった。
これに対して、21世紀の新しいタイプの憲法は、この主権の縮減、主権の抑制と共有化という、まさに「主権の相対化」の歴史の流れをさらに確実なものとし、これに向けて邁進する国家の基本法として構想されるべきである。
それは例えば、ヨーロッパ連合の壮大な実験のように、「国家主権の移譲」あるいは「主権の共有」という新しい姿を提起している。
http://www.dpj.or.jp/news/?num=601

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 01:39:40 ID:1xvwI9S8O
グローバルを目指して、移民、地方外国人参政権を施行したオランダ社会の荒廃

「宮崎メルマガ オランダ社会の荒廃」でググる

ちなみに自民党の移民推進派は、中川秀直が会長、自民党385名中、約90名で過半数には程遠く、自民党の党政策ではない
中川秀直は、反麻生派
民主党の外国人参政権は、党政策であり民主党の悲願
国民に隠れて、コソコソと15回も国会へ法案提出している
これを阻止してきたのは、自民党保守系慎重派多数
民主党と在日韓国民団とのかかわり

「民団新聞 外国人参政権 2004 6 30」でググり、「mindan」をクリック


184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 01:56:52 ID:7VptLzuo0
>>173
 「誇り」とは優れて貴い日本語と自覚している。
 個人の自覚尊厳の意味を主とするプライドではなく、恐らくは「矜持」という
意味も含まれているのではないかと思うが、例えば、日本人であることを誇りと
するといった意味で使われる時、日本民族の有する貴いものが自らの中にもまた
存するという自覚があるが故の表現である。
 人間のどの民族においても、全てが善である民族はなく、また全てが悪である
民族も存しない。
 その自覚を基として、日本人が共通意識を持つ上においては「誇り」は自然発
生的に生じてくるのではないかと思う。
 
 米・中・韓・北鮮の自主的マリオネットが、劣等と罪悪を日本人に植え付けよ
うと、戦後、執拗に妄動してきた。
 日教組などは、それを阻止できなかった自民党とともに、最大の犯罪集団の一
つであるが、様々な政治的に邪悪な意図によって日本人は誇りを失ったと言われ
ている。
 しかし、自ら資料を繰り、歴史の現実を知れば、戦後のマルクス主義者やそれ
を装って利用してきた者達の言ってきたことがいかに悪意に満ちた誤謬であるか
が判る。
 無論、是は是、非は非であり、過ちはあるにしても、では、それらの国々がか
つて何をしてきたか、そして今現在、何をしているかを見れば、非難される謂れ
は全く無きに等しいのである。
 日本人は、民族同朋の存続と繁栄を図ることが「全ての民族に共通の正義」で
あることを自覚し、それ故に生じる諸国の悪意と権謀の存するを知り、それ故に
諸国間で紛争が生じる事が前提であるにしても、日本民族の存続と繁栄を図る国
論を興隆させるべきであろう。


185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 02:02:07 ID:7hhkZN9V0
最近うれしそうに夜中に低空でヘリ飛ばす自衛隊
やめてくれないかな

186 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/05/30(土) 02:12:40 ID:xxsMuSaK0
>>179
返信有難う御座います。
さて、貴方とは以前にもお話させて頂いた記憶があるのですが・・・人違いだったら失礼。
(在日米軍に知り合いが居る方、その方とは別の人の記憶があります。)

>従って、多少の違和感はあったとしても異文化もまた自然の一部として受け入れ、
>ただし都合よく変貌させたのであろう。
これは多神教特有のメカニズムですな。
異文化に関して寛容な習慣・宗教観自体は、一神教の影響力の強い過酷な土地違い・・・
自然環境に恵まれた縄文時代に育まれた、とする考えもあるそうですが。
(他の言語に比べて擬音が多いのも、自然環境をそのまま受け入れる感性故に、と言う考えもあります。)

>これはどう評価すべきか。女房が浮気をしても文句の言えない旦那...
>まぁ、フェミニストは元気づくであろう。 
寧ろ・・・役割分担がはっきりしていたが故に対等だったのでしょう。
池波正太郎の小説を読んでいると、女性が男性の三歩後ろを歩くのは、あくまで家の外。
家の中では、女性が家計やらをしっかりと管理する、つまり家族と言う小さな集団を任せていた。
お互いに信頼関係が無ければ出来ない訳です。
其処には、家を管理する存在としての誇りや、このパートナーでは家を管理出来ない、と言う・・・
ある種のプロフェッショナルな思想もあったのではないかな、と思う訳ですが。
(近年の男女同等の理念に基づいて、女性が社会進出すると言う解り易い動きではなく。)

現在のように家電製品が普及などしていない時代ですから、家事・炊事をして家を維持すると言うのは、
重労働であり、男性もそれをきちんと理解して敬意を払っていたのではないかな、と思う訳です。
(一般的な我々男性の感性でも、江戸時代並の生活をしていたら恐らくそう感じると思いますが・・・)

元気付く、と言うよりも家事炊事の重労働から解放されたのだから働け!と男が言っても許されるでしょうな(苦笑

>中略するが、私はそれこそが日本の歴史的アイデンティティであろうと思っている。
私も同意見ですね。
(中略された過程で多少の齟齬があるかもしれませんが。)

187 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/05/30(土) 02:15:12 ID:xxsMuSaK0
>日本民族は幼きに過ぎる。
この点に関しては、意見が異なりますね。
一部の為政者のみなのかもしれませんが、少なくとも徳川幕府は外交にそれなりに注意を払っていたかと。
特に、中華主義の特性である・・・
1.王朝成立から数代の間の拡張主義。
2.数代経た後の引き篭もり的性質(中国文化に支配され、他国への関心が薄れる)。
上記二点を考えるに、鎖国と言う徳川幕府の取った選択肢は、非常に合理的であったかと思います。
(中国は日本に関心が無く、それに応じるように鎖国する事で日本内部の情報やらが流出する事を避け、
 関心を持たれないようにした・・・と考える訳です。)

この点において、少なくとも冷静に周辺状況を観察し、適切な行動を取る事は出来ると思うのです。
明治維新に伴う急速な近代化(不平等条約の撤廃等々)、そして植民地化を免れた、と言う点に於いて、
日本民族が幼過ぎる、と考えるのは間違いかと思いますが。

>例えば、敗戦国ではないが、中国は中華の再来を期していまや成功しつつある。
この点に関しても、意見が異なります。
中国共産党は、従来の中華思想を完全に棄て、西洋型戦略を採用したと考えております。
上記の中華主義ですが、中国が世界でも最も優れた文明圏であり、他の文明は全て平伏す、と言う思想です。
(その中には、力でなく徳を重んじる性質もありました。言い換えれば、ソフトパワー文化だった。)
ところが、イギリスや日本によって半植民地化をされ、従来の自信過剰な思想では生き延びる事が出来ないと解った。
戦後、中国共産党は核武装や近代化に勤しみ(文革と言う失敗はありましたが)、ある種の大国として復興しつつあります。
そこには、純粋なハードパワー崇拝と植民地化への恐怖が感じられ、明らかに過去の中華とは別種の戦略となっている。

つまり、中国はアメリカやソ連、ヨーロッパ的な近代化(明治政府が選んだ戦略)を取ったのだと。
一方、戦後日本はアメリカの豊かさを見て、豊かさを期待したのでしょう。
其処には、一国の防衛と言う観点が欠けており、今日まで安全保障面が疎かになると言う副作用が伴っていた。
言い換えれば、経済成長に伴い『過度に発達した民族的欠点』が増幅されてしまった。

まぁ、この民族的欠点とは『努力さえ続ければ(努力の方向が違っていても)、目標は達成できる』と言うものでしょう。
ある種の・・・つまり、貴方が仰られる国民の熱狂が冷静な観察を妨げる、と言う点ですな。
単純に言えば、調子に乗りすぎて失敗する、と言った所でしょうか。

>国民と政府の関係はそんなに単純モデル化できるものであろうか?
これに関しては、説明不足の点もあります。
国民の熱狂は日露戦争で日本に余力が無いにも関わらず、講和条件を冷静に受け入れられなかった国民・・・
日比谷焼き討ち事件を見ても解るように、つまり、調子に乗りすぎてしまった訳です。
(当時は、官僚レベルでも同様の傾向が見られ、日米協力の下に満州開発を行うと言う計画も流れてしまった。)
仰る通り、国民やマスコミの熱狂的傾向があった訳です。

政治家不在(官僚主義)の政府と国民、と言うモデルは、単純ながらも日本民族の問題を表しているかと。
如何お考えでしょうか。

188 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/05/30(土) 02:23:37 ID:xxsMuSaK0
>>185
仕事で飛ばしているんですよ・・・
参考URL:
http://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/detail.html?lif_id=27235
萩市の場合、夜間飛行訓練は国民の救急活動を目的としている、とコメントしておりますが。
似たような事をしているのかもしれませんよ?

・・・もしかして北海道在住の方ですかね?
しっかしまぁ、何を持って嬉しそうと考えるか聞きたい所ですが(苦笑

http://www8.cao.go.jp/monitor/answer/h17/ans1803-002.pdf
夜間飛行訓練を行わずに、災害時の活動も期待できないようですが。
まぁ、人命を考えればある程度は、ねぇ?

189 :扶桑:2009/05/30(土) 04:33:29 ID:7VptLzuo0
>>187
 以前のことは不肖の頭脳にて記憶が...曖昧で申し訳ない。
 ただし、貴殿とは他のスレで一方的に何度もお目にかかっており、初対面(初対レスか?)
とは思えないのではあるがW

 >日本民族は幼きに過ぎる。
については、
 >日本は如何なるか。米国に何を見、何を期待したのか。
という部分にもかかっているため、そのような表現となったのだが、民族としての
成熟という観点は人間のそれに比すると語弊があるかもしれないとは思う。
 ただ、成熟した人間が自ら独り立って歩むことは、対等の関係ならばともかく、他
者の援助に頼ったり、また、従属的に支配を受け入れていては為し得ないことである。
 それと同様に、未来に何があるにしても、その民族が真に民族としての自覚を現実
的に持つならば、やはり独り立って歩むべきであり、その為には苛酷な現実を直視し、
困難な道であるとしてもそれを選択すべきであろうと思う。
 その意味で、一度戦争に敗れたからといって民族としての矜持を持てなくなる日本
民族は幼いと思う。

 ちなみに鎖国はキリスト教の伝播を防ぐのが当初の目的だったと聞いているが。
 徳川家康はカソリックとプロテスタントの双方から情報を得、キリスト教の宣教は
欧州列強国家による植民地化の足がかりであることを知った故のことと言うのは俗説
であろうか?

190 :扶桑:2009/05/30(土) 04:34:08 ID:7VptLzuo0
 >中華の再来を期す
とは、文学的表現に過ぎたかもしれない。ただ、かの国は、異なる民族が別個に立
てた国が連続したその地域に最後に立った国であって、しかし、封天という儀式のみ
は古来引き継がれてきたと聞く。かの国では当然そのような事をやる筈もないが、し
かし、覇権主義とは形を変えた中華思想ではないだろうか。それは米国でも同じだが、
そこで文学的表現にしてしまったのは不肖の頭脳しかない私の「調子に乗り過ぎ」る
日本人の性かもしれないW

 さて、日本の政治・行政における官僚主導、国民不在という点については、例えば
明治時代の藩閥政治にその端緒があるのではないかと思っているが、一部の者が政治
の実権を握るという点においては、特に他国の歴史と異なっているとは思えない。
 また、素朴ではあるが、後年になってから、「お役人様」「学者様」と大衆が出世
の代名詞として呼んだように、確かに彼らは国民が認めるエリートではあった。
 そして、実体は別としても、「旦那さん」と呼ばれた商家の主人とは異なって清廉
潔白のイメージが持たれていたことも事実であろう。
 つまり、素朴な民衆から政りごとを委託された存在であったと考えてよいと思う。
 しかし、今は民衆は素朴ではなく、その実態も虚実含めてマスコミがゴシップまが
いに報道している。
 要するに、情報の有無によって民衆の意識は変わるのではないかと思う。と同時に、
最も重要なのは信頼感であろう。
 一国の行く末を任されているという使命感を、すべての官僚が喪失しているとは思
えない。しかし、その使命感を国民に疑われているとなれば...。マリオネットマ
スコミの思うつぼになっている面もある。
 弁護するつもりはないが、確かに実務家としての官僚は優れているのである。むしろ、
問題は政治家であろう。官僚を使いこなせない議員、エスタブリッシュメント議員、反
日勢力が送り込んだ議員、権力に抵抗することが正義と勘違いしている議員等々...
歴史的に見てもこれほど質の劣った議員がそろった時代はないと思う。
 政治の混乱は官僚の独走を招く。これは当初のエリート達の時代とは事情が異なって
いる。素人議員やら反日議員の乱立する中で、官僚にできることは破たんを防止するこ
とだけではないか。そして、それが先例主義となり、更には志の無い単なる公務員が己
の利を図るところに行きつく。
 一部のキャリアを除き、ノンキャリア官僚は、その大半が連日の深夜までの激務にも
関わらず、大した報酬も得ていない。そのことをどのマスコミも報じてはいない。
 官僚主義の問題点は、日本の文化と言うよりも、国民に伝わる情報の客観性と量に影
響されているような気がしてならない。

 今夜の最後に。
 匿名性は無責任の顕れでもあるが、ハンネとはいえ、責任性を表している
貴殿に対して失礼かと思い、ハンネを記させていただいた。
 今後もいずこかでお目にかかれれば一言ご挨拶させてもいただきたく、よ
ろしくW

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 10:31:05 ID:dOpBQPWD0
9条の会は、複雑な国際政治・歴史・外交に対して、考えることを放棄し
脳内の幸せを追い求める、チョン化した人々です。
彼らにも、最低限の現実世界があり、9条は国民の半数の支持を得られない
という認識は、あります。 そのため、頑なに憲法改正論議を拒み、国民投票に
反対するのです。                      コピー可


192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/30(土) 19:06:55 ID:PbbRvHVQ0
>>191
【言論チンピラ妄言解毒対策レス#134】
2chで暗躍する金(キム)美齢率いる台湾総督府国策顧問系右翼を見分ける質問
Yes/Noで答えよ

@中国人を皆殺しにしたい
A尖閣諸島は台湾の領土だ
B日本は改憲して中国と戦争できる国になるべきだ
C台湾の利益のためなら日本は中国と戦争する覚悟を持つべきだ
D天皇の平和主義なんか糞食らえだ
Eチョン・チャンコロ・三国人・シナなどの蔑称は差別ではなく区別だ
F日本は台湾だけを見ていればいいんだ
G南京大虐殺・従軍慰安婦は捏造だ
H朝日・TBS・NHKは左翼だ
I東京裁判はやらないで日本は戦勝国に「三分割統治」されればよかった

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/31(日) 01:25:37 ID:v8mcRFqi0
でも実際、平和とか友愛とかにだまされる国民も多い

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/31(日) 01:29:40 ID:JnKN0hy70
そうでもない
もともと憲法なんて理念理想をうたうもの

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/31(日) 06:05:05 ID:dKN4/gs10
その時代の現実に側した理念理想でなければならない。だから、他国は
古くなったら憲法を改正するのだ。

196 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/05/31(日) 14:08:10 ID:fEy/6Qyy0
古くなったから改正してる国なんてないけどなw


197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/31(日) 17:23:38 ID:A8oVJ+pN0
>>196
古くなったら=時代がかわったら
だろ。1行目と合わせて読めば。
お前ホントに文意も行間も読めないのな。

198 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/05/31(日) 17:26:40 ID:fEy/6Qyy0
別に時代が変わって改正している国なんてねえよw
改正する要件が発生して運用するのには無理が出てきた場合の
改正ならばいくらでもあるけどなw


199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/31(日) 17:31:34 ID:A8oVJ+pN0
>>198
つまり、現実が変わったから今の「現実に則した」ように変えたってことじゃん。
他人のレスをバラバラにつまみ食いして、有りもしない揚げ足取るんじゃ
別スレの脳内捏造でお前批判してる奴と大して変わらんぞ。

200 :巣鴨:2009/05/31(日) 20:07:24 ID:Tl+F0wG50
>>191さんへ
 我が国の交戦権行使可能な国軍保有を妨害している犯人は、改憲論者です。
理由は、9条では、目的が何であれ「国軍保有は全部放棄している。」とする歪曲解釈をしているからです。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/01(月) 03:05:41 ID:07sMLd7F0
 憲法九条は一つのシンボル的な位置づけにあるが、その改正については賛否が
入り乱れている。
 さて、憲法の改正について言えば、九条の改正が主たる論点となっているが、
気をつけねばならないのは、同時に他の条項も改正の対象になるということであ
る。
 しかも、変更される内容が改正になるのか改悪になるのか、民主党も憲法改正
には否定的ではないのである。
 民主党のホームページに「憲法改正中間提言」なるページがあり、そこには改
正の際に盛り込む内容として、「国家主権の委譲」という項目が一番に出ている。
欧州にては、国家間での主権の共有・委譲なる考え方が出てきているとのことで
はあるが、民主党にこの条項の意味合いを問うても未だに返答はない。
 日本は「国民主権」の国家であるというのが憲法に定められている。その国民
に「国家主権の委譲」なるものを認めさせようと言う訳である。
 ではどこの国に「国家主権を委譲」しようというのか。
 鳩山兄は「日本は日本人だけのものではない」と放言したが、かの男が、小沢
も含めて半島民族寄りであることは周知の事実である。
 また、民主党内には、北朝鮮寄り、中国寄りの勢力も大きい。「日教組」「自
治労」を見てみればすぐにわかる。自民党内にもかの国の勢力が食い込んできて
いるのである。
 官僚で言えば、文部科学省あたりが周知の対象ではあるが、かの安保闘争で敗
北した残党が、「世の中を変える」為に内部に潜り込んだと自ら発言しているく
らいである。その残党どもが、マスコミ業界でもそうだが、ちょうど組織の中枢
に入り込む年代になっているのである。
 近々ではNHKのねつ造番組が、台湾も含めて世論の非難を浴びているが、中
枢が認めたが故に放送可能なのであるから、まさに、日本は今、昔で言う非国民、
売国奴によって混乱させられているのである。
 政治家しかり、官僚しかり、マスコミしかりのこの状況下で、九条の改正はい
ずれ実現するとしても、他の条項にも十分に留意する必要がある。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/01(月) 03:50:05 ID:ykMDxIbj0
アメリカは国力があればこそ日本国民を寝かし続けられたし
経済的に満たされた日本国民もそれで満足してきたけどね
でも朝鮮人は違う
日本国民を満たせるだけの力がある?
祖国経営があれで日本をコントロールできる実力があると思う?
日本を太らせることなく朝鮮人のため金を吸い尽くすだけだろ
朝鮮人と民主党にはまず無理だね
生活レベルを落とされた日本国民は怒り出すよ
若い世代は敏感でその矛先はいずれ朝鮮に向く

203 :巣鴨んへ:2009/06/01(月) 05:29:39 ID:aJRHnFtD0
>>201さんへ
 我が国の民主党を含む改憲派などは、
国軍保持の9条、参政権の15条、私学助成の89条などで憲法に違反した解釈をしています。
 よって、我等愛国者は、憲法を条文通り解釈して、
@・自衛隊を早急に正式な国軍とせよ。
A・在日外国人の参政権付与に絶対反対。
B・私学助成に絶対反対。
 とするべきです。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/04(木) 19:58:22 ID:5TB0AF3b0
裁判員までやられて国民は悔しくないのか?
もうこれ以上自民盗に好き勝手させてはならない!
九条改正には断固反対し
外国人参政権は支持すべきだ
在日も悪い人たちばかりではない
むしろ親米こそ占領軍の威を借りて
威張り散らすプチ893であり有害だろう
これから「民主党100年王国」をつくろう!

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 12:23:57 ID:pibsJoEN0
日本は終戦後アメリカGHQの監視下に置かれた侭,半世紀以上になる今日
尚,其の名残は日本国憲法にも日本国民の現憲法支持者の心にも存在する
非核三原則の崇拝者もそうである,要するに日本人は敗戦と同時に打ちひし
がれアメリカの勝者に洗脳されてしまって以来,従属国のままである
先に歩けばバッシングされ,他家に行けば又バッシングを受けて来た,正に
アメリカのポチと言われても仕方ない,アァー想えばあれから64年,ポチも
そろそろ独り立ちしても良いのではなかろうか? 見渡せば周りは猛犬の
ブルドックばかり,どうすりゃいいのさ思案橋?





206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 21:43:06 ID:LaAUk6Lu0
>>204
 裁判員をやられてなぜ国民が悔しがる?
 悔しがるのは、これまで法廷の法理を偏向させてきたサヨク弁護士と日弁連
だけだろう。なにしろ、いかに非常識かがまともに見られてしまうからな。

 なぜ九条改正に反対する必要がある?
 改正されて困るのは、中国・韓国・北朝鮮とその自主的マリオネットだけだ
ろう。なにしろ、これまで九条の理想論を利用してさんざん恐喝のうま味を味
わってきたからな。ま、マリオネットにしてみれば、私達はこうして中共に貢
献していますと媚びねばならんから、反対に手段は選ばん訳だ。

 在日がほぼ犯罪者集団であることは、長年、恐喝の種にしてきた強制連行(徴
用)が捏造であった事を証明する文書が出てきたことからも明白になった。
 事実と反する偽史実をもって行政を脅し、日本人の税金を収奪してきたこと
は、今後、返還などの法的手段を検討するには十分な行為だ。
 
 米国には恨み骨髄ではあるが、ではどうする?
 米国に代わって中国を選ぶ政党と言うのは、所詮は自民党と同じではないか。
誤魔化しと綺麗ごとを言うな。もう判る者には判る状況になっているのだ。媚
中サヨクの謀略がいかに日本人に不幸をもたらしてきたか。それは、米国の収
奪と脅しによって日本人が不幸になってきたのと変わらない。
 人前に顔を出せた義理か。媚中マリオネットは豚の糞レベルにしか役に立たん。




207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/07(日) 23:37:53 ID:lb3mEDvo0
>>204は釣りだろ

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 06:25:28 ID:x72IMaWY0
独立するってのはある程度どの国とも上手く関係を築くのが前提

アメリカのポチからの脱却するには最終的には軍事力
媚中マリオネットからの脱却もやはり最終的には軍事力
ただ米中におけるマーケットなどは確保する必要があるので
両国との対立は避け友好関係を維持しながらが条件

でもまず何にしても国民意識がかわらないと政治はかわらない
そのために在日犯罪者集団からの国内マスコミの奪還が必要

そして何でもアメリカまかせの思考や
そこからの脱却するための中国への自虐思考をかえないと
国際的影響力なんて持てない

湯水のごとく垂れ流し続けなければ関係が保てない外交では
いつまでたっても独立なんてできない

209 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/06/08(月) 08:31:15 ID:2CN+rPrJ0
>>208
>アメリカのポチからの脱却するには最終的には軍事力
>媚中マリオネットからの脱却もやはり最終的には軍事力
>ただ米中におけるマーケットなどは確保する必要があるので
>両国との対立は避け友好関係を維持しながらが条件
背反する前者と後者を矛盾無く両立させるのは、ほとんど無理と言って良いくらいに
困難だと思うぜ? それが簡単にできるくらいならとっくにしてると思うしw

>在日犯罪者集団からの国内マスコミの奪還
どうやって?
いや、その前に「在日犯罪者集団」って何?

>何でもアメリカまかせの思考
具体性がないが、農業分野での依存体質については変えるべきだと思うよ。
その為には現在の農政を変えるのが前提だけどな。工業分野は難しいよな。
米国からロックアウトされたら日本の貿易は成り立たない。

>中国への自虐思考をかえないと
そんなの存在しないと思うが?
寧ろ外務省は田中角栄の国交正常化以降、賠償に変わるODAを推進して、日中間の
共存体制を作り上げて来たよな。日本に利益が環流するのだからあまり刺激しないとゆ〜
方針で関係強化を行ってきた。相手がいる問題で一方的に方針転換すれば軋轢が起きる
可能性は否定できない。自虐的だから方針転換しろって議論なら無意味だな。


210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/08(月) 22:00:40 ID:x72IMaWY0
苦難だろうね
少なからず経済に影響がでるだろうから
でもある程度は覚悟しないと何もできないよな
現状で満足してるならこれからも米中に貢いでいくしかないってことだろ

犯罪者集団は上で話が出てるだろ
マスコミの元締めはそのお仲間に占拠されてるからな
どうすりゃいいのかねえ

なんだかんだアメリカも今までは
日本の大きい市場で稼ごうとそれなりに重視してきたんだろうけど
中国やその他の市場が拡大してきたもんだから
それほど興味がなくなってきたんだろ
世界経済が成長すれば相対的に日本の価値は下がるよな
日本の市場価値が下がれば残るは中国市場他での競合相手としての日本となるわけだ
普通に考えて今まで通りやってても関係悪化するよな

日本の金で日本企業が中国に箱作ってやって
それを止めたら反日運動って身勝手過ぎるだろ日本の金だぜ?
自分向けのミサイルや原潜を贈ってるようなもんだろ
マゾですか?と言いたいとこだが
関係作ってるって言うんなら日本にミサイル向けませんと確約とったらどうなんだ?
アメリカには言えて日本に言えない道理はないだろ?
ということもやらずに中国市場に食いついてるだけだと
余計な所場代を払わされるわけだ

211 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/08(月) 22:37:58 ID:j7/KOoCI0
>>209
>寧ろ外務省は田中角栄の国交正常化以降、賠償に変わるODAを推進して、日中間の
>共存体制を作り上げて来たよな。
>日本に利益が環流するのだからあまり刺激しないとゆ〜方針で関係強化を行ってきた。
日本にではなく、中国に援助する政治家に利益が還元する。
http://sakura4987.exblog.jp/3139296/

賠償代わりのODAは中国国内で認知されていないし、
中国は、ODAで得たカネをアフリカ等へのODAに回して、独自の利権確保に勤しんでいる訳だが。

http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1235806953/
えーと、それとね・・・上のURLで『日本の戦後賠償はビジネスで最悪!』って言っているのに、
対中ODAだけ当たり障りの無い表現をするのはどうして?

>自虐的だから方針転換しろって議論なら無意味だな。
そうだね、小泉政権以後、削減の咆哮に動いているね。
パンダを借りてきた福田さんは、対中ODA復活を発言したね。
まぁ、不景気の最中に軍拡を続けますって言う中国にODAして、一体何になるの?
先進国なんだからODAは要らないでしょ。

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 02:04:36 ID:Sjjunjqf0
 日本人は本当の貧困を忘れてしまった。というよりも、知らない世代が大半に
なってしまった。
 
 日本が米国の経済支配から脱却し、中国の思想侵略を打破するためには、日
本人が通らねばならない選択肢がある。
 その一つ、恐らくは一般庶民が最も抵抗を感じる選択肢が、これまでの、国家の
借金、国債など基にした豊かな生活を捨てることであろう。
 豊かで便利な生活を維持する為に、言い方を変えれば、それに必要な金を稼が
ねばならないという事情のために、日本は経済支配されている米国に追従してき
たのであり、いまや、それに加えて中国までもが経済上必要で欠かせない存在に
なろうとしている。
 仮に日本が国軍を法制化し、九条という不毛な理想論が払拭されたとしても、
例えば米中の思惑による輸出の低迷や原材料の不足などの事態が生ずるとすれ
ば、日本国民は、それでも貧困と苦難に耐えうるであろうか。
 大東亜戦争のそもそもの起こりの一つは、欧米、ロシア等が国力をつけてきた
日本に経済封鎖を行ったことであった。
 
 それと同じことが、今度は中国も含めて起こらないと言えるであろうか。
 無論、日本は、国軍を持ち、憲法を改正すると共に、周辺諸国や米国との関係
を破綻させないように配慮行動せねばならないが、相手側二国は、いわば矛盾す
る夫々の国益を優先させてくるであろう。それに対して、果たして今の日本に、か
の国々と堂々と渡り合って日本の国益を守りきれる政治家が存在しているであろ
うか。
 最悪の事態として、国軍を持ったとしても日本が貧困国になる可能性はないとは
いえないのである。
 とはいえ、これは無用の余計な勘ぐりかもしれない。そうはならないと信じたいの
だが...
 
 仮にそうなるとしても、それでも日本は立たねばならない。一時の貧困に耐え、道
を切り開かねばならない。
 しかし...現在の日本人は、国債という借金による贅沢な生活にあまりにも慣
れてしまっている。杞憂かもしれないが。
 それでも、という道に進むためには、苦難に耐えても守り通さねばならないもの
がある、やってやろうじゃないか、という気概が必要であろう。国民の多数がその
境涯に至る為には、忘れ去られてしまった日本人の真底を再度、呼び戻さねばなら
ないのである。
 昨今、ようやくにして、自覚ある大和・扶桑の民がその声を高く上げつつあるが、
更に、更に、それが深く広い海嘯となることを願わずにはいられない。

213 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/06/09(火) 05:47:42 ID:V9wVzMwK0
>>210
>でもある程度は覚悟しないと何もできないよな
その選択を日本人が出来るかとゆ〜問題はどうやってクリアする?
戦後の長い年月を掛けて積み上げてきて、対外的にも評価され期待されてきた現在の
日本の筋道を大きく転換するとなると、そのリスクを冒してでも得られるとゆ〜
メリットが見込めなければ誰も納得しないぞ?

>犯罪者集団は上で話が出てるだろ
いやあ〜レス番なりを指定して貰わねば、どれが「犯罪者集団」に関するモノなのか
分かりかねるね。メディアがその「犯罪者集団」とやらに牛耳られているとする
確かな根拠でも無い限り、オマイの単なる被害妄想としか受け取れないよw

>なんだかんだアメリカも今までは
>日本の大きい市場で稼ごうとそれなりに重視してきたんだろうけど
それは日本だって一緒だよ。米国が日本の市場(特に農産物)を欲しているのと同様、
日本は自動車産業や家電産業で米中を魅力ある市場と考えているし、その市場動向が
日本の経済に大きく影響を及ぼしている。

>日本の金で日本企業が中国に箱作ってやって
>それを止めたら反日運動って身勝手過ぎるだろ日本の金だぜ?
反日運動なんて一部の反動運動であるに過ぎない。例えば重慶で起きた反日デモは
日本では大きく報道されたが、北京では地方都市で起きた一部の過激な連中による
暴動として扱われている。過敏に反応しすぎだなw 


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 16:51:31 ID:WG7CxhJb0
>>213
意図的に変なごまかしを書いてはいけない。
中国共産党政府が、ネットでの反日炎上や各地でのデモを規制しなかったのは、かの国が
第二次世界大戦前、各国の進出に対する暴動に対して意図的に消極的であった史実と同様
の行動なのだよ。これを一部の行動となぜごまかす?
その証拠に、日本との交渉が難航するたびに反日が盛り上がり、うまく進めば政府でネッ
トを規制し始めるじゃないか。
中国が、共産党によって一般市民の声を封じられている国であることをごまかしちゃいか
んだろう。

215 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/09(火) 19:14:13 ID:NX7qOQlz0
>>213
>メリットが見込めなければ誰も納得しないぞ?
http://www.asyura.com/0411/senkyo6/msg/970.html
中国は段階的な削減を認めている訳だが。

そもそもこれ以上、中国にODAするメリットなんぞ存在しません。
結局、中国共産党は反日教育を続けてきたし、戦勝国カードで有利な外交を続行。
一体、日本の誰がどんな利益を得たのですか?
答えは、中国ODA利権を握っている連中だけですよ。

>日本は自動車産業や家電産業で米中を魅力ある市場と考えているし、
>その市場動向が日本の経済に大きく影響を及ぼしている。
中国市場の魅力ってまだ存在するんですか(苦笑

市場予測なんてのは期待と不安の間で構成される曖昧なものですよ。
冷静に中国市場を見れば、問題点は大量にあるでしょう。
1.サブプライム問題により、貯蓄でなく投資を行ってきた中国人労働者の購買力の低下。
2.一人っ子政策による歪んだ年齢分布で超少子高齢化。福祉への出費の増大。
3.砂漠化、水不足によって重工業の維持が難しくなる。
4.経済活動への救済措置よりも、軍拡にカネを突っ込む中国共産党。

ちなみに中国の経済モデルは、従来の・・・
『発展途上国が有る程度まで経済成長して、経済大国手前でストップする』パターンなのか、
それとも新たな成長モデルなのかもはっきりしておらず、将来性は怪しい。

>反日運動なんて一部の反動運動であるに過ぎない。
中国共産党が反日感情を煽っている事実、戦勝国カードで外交を有利にしている事態を忘れないように。
そもそもメリットの無いODAを惰性で続けても意味が無いでしょ・・・と言う話なんだが。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 22:58:49 ID:/dE8VRpU0
>>213
何がメリットかは人それぞれ
より確実な独立を目指すのかあるいは今のように垂れ流し外交を続けるのか
現状を国民が知りどう選択するかだろうな

対外的に何を評価されてるって?期待されてるって何?誰から何を?

レス番って
すぐ上の206にあるんだがな
よく読めや
韓流をつくろうと必死の広告会社の在日天皇を知らんのかおまえはw

暴動以外にもいろいろあんだろ
資源盗掘したり尖閣を自国領としたり南京虐殺は今何人だっけ?
靖国は内政干渉だろ?常任入り妨害したり
何よりまず核を日本に向けるなっての敵国じゃねえか
何で敵なのに援助するの?過敏に反応しすぎ?
おまえが鈍過ぎだっつうのw

おまえ独立する気ねえだろw

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 23:02:12 ID:rdwT/JeC0
朝鮮人の民度
http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/74/81/31097481/25.jpg
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/37/58/8c316cfe86fd7b452fe9310e446b3df7.jpg
http://nandakorea.sakura.ne.jp/img/zassi.jpg



218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/09(火) 23:12:59 ID:5W2z3Pmz0
9条の精神こそ日本人伝統の心なのである。http://society6.2ch.net/test/read.cgi/soc/1244556581/l50

219 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/06/10(水) 01:23:42 ID:5sNyuehm0
>>216
>韓流をつくろうと必死の広告会社の在日天皇を知らんのかおまえはw
ああ知らねえなw
なんだよそれ?


220 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/06/10(水) 01:25:04 ID:5sNyuehm0
>おまえ独立する気ねえだろw
アタマすっ飛んでるなw
日本は独立国だぞ?


221 :通りすがり:2009/06/10(水) 11:04:46 ID:6T/V6dSx0
>>215
>中国共産党が反日感情を煽っている
中国共産党が自己の偉業の一つとしているのが抗日戦争なので、正義の共産党と悪の日本という図式が誇張されるわけで、
反日教育とは、尊共教育(共産党の正統性・偉大さを植えつける教育)の一部であると思われます。

ODA
中国が日本に対する正式な戦争賠償の請求を自ら放棄したので、日本は中国に正式な賠償はしていません。
だから、ODAが賠償代わりになっていた面がありますね。
まあ、中国は、そこを上手く利用しているわけですが。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/11(木) 00:04:32 ID:nkmnMdwx0
>>212
そうは言っても日本人は豊かな生活をすてようとはしない
意図的な経済活動の衰退は多数の国民が納得しないだろう
だがテレビに依存してきた国民も世代が代われば徐々に意識もかわり
政治に対する要求も高度化する
不当な要求は許さずしかし生活レベル維持も求める
これからの日本は生活レベルを下げずにいかに他国と折り合いをつけるかが課題となる

223 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/12(金) 21:17:00 ID:3x3+Xx9j0
>>221
ご説明有難う御座います。

>反日教育とは、尊共教育(共産党の正統性・偉大さを植えつける教育)の一部であると思われます。
この為、反日教育が実施され、戦後日本の経済協力体制が中国国民に認識されていない、
と言う実体がある訳です。

結果として、どれだけODAを続けても中国共産党による支配が続く限り、
一般の中国国民には理解が得られないかと。
だったら、中国国民が知らないODAを止めても、そんなに困る自体は無いんじゃないかな、と(苦笑

>だから、ODAが賠償代わりになっていた面がありますね。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1235806953/

別スレになりますが『東南アジア諸国の国民』は、日本が戦後賠償を行ったと言う認識が存在し、
比較的、親日感情が高い訳です。
状況はそれなりに改善されている、と。

224 :通りすがり:2009/06/14(日) 13:16:14 ID:Ie+0Qv0Y0
>>223
補足説明ありがとうございます。

私も、戦後賠償としてのODAはもう止めてよいと思います。
中国は、日本にODAを露骨に要求したことはなく、中国の政府関係者が日本に感謝を述べたこともあります。
日本は、ODAを外交カードにしてはいるようですが、成功しているかどうかは疑問ですね。

225 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/14(日) 13:48:44 ID:Ip0eELYC0
>>224
いえいえい、こちらこそ。

>私も、戦後賠償としてのODAはもう止めてよいと思います。
同感です。
そろそろ本格的に国家戦略、資源外交や同盟国育ての一環としてのODAに移行するタイミングだと、
私自身は考えているのですが。

>中国は、日本にODAを露骨に要求したことはなく、中国の政府関係者が日本に感謝を述べたこともあります。
戦後賠償と大陸への『経済的な進出』と言う二面性があり、
ある程度自主的に行ってきたのが実体だろうと、私も感じております。
東南アジアに関しても、これは同じでしょう。
中国への戦後賠償ビジネスは、政治家へのキックバックが強過ぎて、方向性を見誤ったんじゃないかな、と。

中国の政府関係者と中国の一般国民の乖離が問題だと思うんですよね。
感謝が日本への何らかの『恩返し』に繋がっていない点も問題だと思います。

>日本は、ODAを外交カードにしてはいるようですが、成功しているかどうかは疑問ですね。
中国や韓国に関しては、私も同感です。
最終的にODAを受けた国の国民が、日本に感謝してくれれば関係の改善も出来た筈です。
しかし、経済的なメリットや影響力が強過ぎて、中国や韓国に関しては失敗したのではないかな、と。

資源外交と安定の為に、ある程度新しいODAを作るのも手だと思うのですが・・・

226 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/06/14(日) 14:04:22 ID:ahuw6uYL0
>戦後賠償としてのODAはもう止めてよいと思います。
そんな事実はないけどなw
行われているのは日本企業が儲かるためのODAだよ。
間違えちゃいけない。


227 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/14(日) 14:17:56 ID:Ip0eELYC0
>>226
>そんな事実はないけどなw
>行われているのは日本企業が儲かるためのODAだよ。
>>209
>寧ろ外務省は田中角栄の国交正常化以降、賠償に変わるODAを推進して、日中間の
>共存体制を作り上げて来たよな。

・・・頭、大丈夫?

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 14:31:27 ID:mnVP8EIF0
>>227
笑った

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 15:39:48 ID:mnVP8EIF0
中国市場での建築業参入ができなかった日本はODAで中国に金出して
そのぶんだけは日本の企業が建築します
日本の国内では公共事業が国民に反発かうから中国で続させてください

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 20:54:40 ID:mn9Q2t0fO
社民党は憲法は国民から国家権力への命令だと宣伝を
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/giin/1201246663/

憲法とは「国家権力の暴走をくいとめる最後の鎖」として誕生したものだという。
憲法とは、主権者である国民の側が国家権力に対して、命令するものなのだ。
こうした認識をどれだけ持てるか、その度合いが民主主義の成熟度であろう。

憲法は国民が守るものではないのです、国家が守る義務があるものなのです。
憲法は主権者である国民が国家権力の暴走に歯止めをかけるため国家に対して命令してるのです。
この民主主義における憲法の認識を国民の大半が知らなければ
きっと支配層に民主主義を骨抜きされた憲法改正になるでしょう。

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 21:54:41 ID:2CN7FVqm0

憲法上の自由=日本国民は、法律の範囲内において居住及び移転、信教・言論・
       著作・印行・集会及び結社などの自由を有すること。(基本的人権)

国民の持つ宗教・思想は、種久雑多だ。国家に対する意志統一した命令などできるのか?
民主主義とは、多数決だろ。国難における多数意見が民意となるのではないか?


232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/14(日) 22:05:13 ID:1oubW9qJ0
>>231
【言論チンピラ妄言解毒対策レス#66】
改憲は法理論上不可能です。ok

233 :巣鴨:2009/06/14(日) 22:17:01 ID:zvbbu5ap0
>>230さんへ
 あなたは『憲法とは、主権者である国民の側が国家権力に対して、命令するものなのだ。 』・・・と言われるが、
憲法にはその様な規定を記述した条文はありません。
 よって、条文にない規定が、然も有る様な「大嘘」を垂れなさるな。
 つまり、昭和憲法は、国民が国家意思を選挙によって決定する様になっています。
即ち、内閣総理大臣の意思は国民の意思なのです。だから、我等国民は内閣総理大臣の意思に従う義務が有るのです。

234 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/06/15(月) 09:18:49 ID:3QjNnmXq0
>民主主義とは、多数決だろ。
違うよ。少なくとも民主主義というのは合意形成に意味があり、最終的な手段として
あくまでも次善の策の多数決を採用しているだけ。多数決を重用しすぎれば、場合によっては
数の暴力や多数による寡占化が起こり、少数意見は常に退けられることになる。それは
民主主義とはもはや言えず、一種の多数独裁制となる。だから民主制は話し合いを
何より重視するワケだよ。民主主義は極めて面倒で手間が掛かるが、だからこそ独裁制とは
違って冷静な違憲の摺り合わせが求められる。


235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 11:26:00 ID:PKsI4ffV0
(○´ー`○)はカワイイの圧勝

236 :通りすがり:2009/06/15(月) 12:22:04 ID:mzbm4JlP0
>>225
>中国の政府関係者と中国の一般国民の乖離が問題
そうですね。
中国政府に対する賠償問題は終わったとしても、一般国民の感情の問題は厄介ですね。靖国問題も厄介ですね。
もし、中共の統制が緩んだり、民主化したりすれば、非政府的主体による賠償の請求は増えてくるかもしれませんね。

>資源外交と安定の為に、ある程度新しいODAを作るのも手だと思うのですが・・・
賛成です。ただ、今の政府にその能力があるかどうかw

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 12:41:59 ID:SKqVtHIG0
金正雲氏と見られる男性の写真
ttp://ranobe.com/up/src/up367707.jpg


238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 13:17:34 ID:2poy96tp0
>>234
ところで、いろいろなスレで、ご活躍されてますが、話し合いで、合意形成が
得られましたか?意見の摺り合わせは大事ですが、摺り合わせられましたかな?
まあ、2chなので永遠と遣り合っていても誰にも迷惑はかからないでしょうが、
行政・立法となると話は違うのではないですか?
結局、最後は多数決でしょ。少数意見は、多数意見に従うがルールではないのか?
多数決原理を数の暴力、多数独裁制というのは、逆に民主主義の否定ではないのか?

民主主義=人民が権利を所有し、権力を自ら行使する。
      基本的人権・自由権・平等権・多数決原理・法治主義が主たる属性


239 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/06/15(月) 14:05:35 ID:3QjNnmXq0
>>238
多数による独裁の懸念は、近代民主主義の黎明期である啓蒙思想時代から危惧されてきた。
それが最も具現化されたのが20世紀に入って起きたファシズムであろう。ナチスは民心を
掌握して圧倒的な支持を取り付けた上で、独裁政治を行った。今日の民主制がかつてよりも
一層意思の摺り合わせとしての話し合いを重要視するのはその為だ。大切なのは合意形成に
至るプロセスであり、一元化された法による支配である。これが現在の民主制。

因みに民主主義のパラドックスとゆ〜のを知ってるか?

>民主主義は多数決で結果を決めるが、多数決では、数は力なりで、少数派は切り捨てられる。
>少数の弱者を数の暴力から保護することが民主主義の課題である。
>この古典的議論は正しいだろうか。現実の代議制民主主義を見れば、事態は逆であることに気がつく。
>実際に民主主義政治を動かしているのは、補助金や規制がなければ存立できない経済的弱者が結成した
>少数の圧力団体である。
http://www.nagaitosiya.com/a/democracy.html


240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 16:40:03 ID:2poy96tp0
>>239

なるほど良いことを言う。実に素晴らしい。パチパチ。(約一名の拍手)
ところで、>238の問に戻りますが、各スレであなたとあなたの反対意見を言う方
との意見の合意形成と摺り合わせは、得られましたか?
どういうプロセスで意見を摺り合わせるおつもりですか?

241 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/15(月) 19:01:42 ID:T3aaFM6E0
>>239
>それが最も具現化されたのが20世紀に入って起きたファシズムであろう。
民主主義の脆弱性を理解し、その脆弱性に付け込むのが貴方のやり口ですね、解ります。

>大切なのは合意形成に至るプロセスであり、一元化された法による支配である。
・・・貴方、完璧に合意形成を無視して、レッテル貼りをしているだけじゃない(苦笑

特別企画:プロパガンダをぶっ潰そう!
民主主義最大の敵であるファシストは、現代社会に隠れて生き延びている!
様々な仮面を被って民主主義を破壊する連中の手口を学ぼう!

1.情報が正しいか、ではなくイデオロギーで判断する。
http://mimizun.com/search/perl/dattohtml.pl?http://mimizun.com/log/2ch/diplomacy/society6.2ch.net/diplomacy/kako/1227/12278/1227861874.dat
この過去ログの43を読んでみよう!
BBCの調査を載せているサイトをウヨサイトとレッテル貼りして、話し合いを完全に放棄しているぞ!
>>263では、ODA被害者救済の為の裁判に触れているが・・・
そのサイトは、過激派認定を受けている政治団体がバックに付いている無防備都市運動とリンクされている。
ウヨサイトと批判するが、実態は過激派と繋がりがあるサイトを根拠に反論しているのである。

尚、この件に関する回答は一切無く、明らかに話し合いを放棄しているのである。
つまり、民主主義で重要な合意形成に至るプロセスを無視しているのだ。

2.無責任なプロパガンダを垂れ流す。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1235806953/
>>166の発言を呼んでみよう。
>ドイツ系住民が欧州に点在しているのを侵略の根拠にしたナチス特有のケースであって、
>日本のアジア侵略に敷衍して語るのは適切じゃないよな。条件が違いすぎる。
無論、これは大嘘であり、様々な人々から反論を受けているのである。
近年では、ロシアがグルジアに対して、ロシア国籍の人間を保護する為、と称して干渉をしていたし、
比較対象である日本は、同様の手法で中国へ介入したのである。

尚、この点に関する明確な回答は勿論出ていない。
つまり、民主主義で重要な合意形成のプロセスに応じていないのである!
このスレでも似たような事をやっているのは、記憶に新しい。
>>209>>226の発言は、完全に矛盾しているし、指摘に対して反論も説明も無いのだ。

彼が自分の意見に対して、何ら責任を持たないと言うのはお解りだろう。
(尚、この矛盾の理由は、4で述べる。)

242 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/15(月) 19:04:14 ID:T3aaFM6E0
3.詐欺師の門構え。結局、識者面して信頼を得ようとしているだけ。
人間、正論に弱い。権威や知識人に弱い。
>>239の発言は至極まともであり、正論だ。
ところが、これを実行していないのは、ご承知頂けただろう。
では、何の為にこの様な発言をするのか?
答えは、信頼を得る為である!

民主主義の問題点を憂い、ファシズムを予防するかのような台詞を吐いて人々を騙し、信頼を得るのだ!
戦後の綺麗なファシストを思い出してみよう。
彼らは、「戦争反対!平和!自由!人権!環境!人命は地球よりも重い!」と反論し難い単語を並べ、
反対意見の持ち主を軍国主義者扱いし、議論や説明責任を放棄してきた。
結局、それと同じ事であり、自分の意見を正当化する為だけに正論を並べるのである。
正しく、詐欺師の門構えと呼ぶに相応しい行為だ。

4.矛盾に隠された真実。目的を炙り出そう。
では、一体何が真実なのだろうか?
現段階で解っているのは、中国へのODA支払いを続けたい、日本にカネを浪費させたい、と言うコトだろう。
>>209>>226の矛盾を考えてみよう。
そこから、確実に目的が見えて来る筈だ。
賠償的な性質を帯びたODAは、評価されているので止めるな、と言う。
戦後賠償的なODAなど存在せず、日本企業が利益を得るのが目的で、日本は賠償するべきだ、と言う。
結局、カネを流出させたいだけではないか(苦笑

日本のODAは少なくとも民意によって、民主主義的な選挙で選出された政治家の判断で行われている。
ところがODAに纏わるウソをばら撒いて、民意を、民主主義を欺いて、日本人のカネを流出させたいのだ。

これがプロパガンダでなくて、一体何だというのだろう?
合意に至るプロセスを完全に無視して、嘲笑い、レッテルを貼る行為はファシストそのものだ。
皆も矛盾点を突き、主張者へ説明責任を果させよう。
説明責任を全うしない人間を信じてはならない。

私に対しても質問し、説明責任を果させるべきである。

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/15(月) 21:08:58 ID:2poy96tp0
懐疑氏へ

長いこと営業をやってると分るのだが、土下座営業する奴は信用ならない。
自信を持つ営業マンは、客にも毅然としている。裏表がないからだ。

244 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/06/16(火) 09:07:15 ID:71RGsQrx0
>各スレであなたとあなたの反対意見を言う方
>との意見の合意形成と摺り合わせは、得られましたか?
こんな便所の落書きで合意形成をする必要性なんてあるのか?
悪いけどさ、オレはバカを相手に説得とか摺り合わせをする
必要性なんて別に欲してはいないからw
少なくともここは民主主義を実現する場所だと思ってねえし。


245 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/06/16(火) 09:28:03 ID:71RGsQrx0
まあ、強いて言うなら、ここは憲法についてのスレだという観点から言うと、
ちょっとばかし憲法を学んだ人間としては、間違った認識を指摘してやれば
少しくらいは己の愚かさに気がつくんじゃねえの?って程度の意義くらいは
見いだせているかもな。それで気がつかなくても後は本人の問題だし、オレ
にとっては関係ないから。どうせこの先、九条が改正される可能性は極めて
少ないし、仮に改正されるとしても遠い将来だ。ここの連中が期待してる様
な改正が為されるかどうかも分からないからな。


246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 12:17:37 ID:NkISp5It0
>>232
そりゃあな。お前みたいなアホだらけの国だからな。
でも、いくらアホでもいつかは死ぬから。
アホは次世代に教育することもできないだろうから、
いつかの世代でこの国は正気を取り戻す事は可能なはず。
その前に日本が滅びなければ、だが。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 12:33:35 ID:IUDT5F8M0
>>244、245
>民主制は話し合いを何より重視するワケだよ。民主主義は極めて面倒で手間が掛かるが、
 だからこそ独裁制とは違って冷静な意見の摺り合わせが求められる。

この言葉には、民主主義の思想が流れていると思う。たかが便所の落書きのような2chの
住民との意見の摺り合わせが面倒で手間が掛かるから、捨て台詞を残して投げ出して、
一体、誰を説得して合意形成するつもりなのかね?お互いに自分の意見の合理的有効性を
主張し、最後に多数決で判定するのが民主主義ではないのか?
>間違った認識を指摘してやれば少しくらい己の愚かさに気がつくんじゃねえの?
と言っているが、あなたは、己の愚かさに気がつく民主主義の思想を受け入れる
度量が身についてますか?民主主義を信奉するのは、結構だが、その独裁・偏向な
性格を直してから民主主義を勉強し直したほうが良いのではないか?


248 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/06/16(火) 12:41:21 ID:71RGsQrx0
>一体、誰を説得して合意形成するつもりなのかね?
いや、ここで誰に対して何かを説得する意思も合意形成をする意思もないけど?


249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 12:50:00 ID:IUDT5F8M0

だめだ、こりゃ。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 13:05:44 ID:NkISp5It0
>>249
>>244
バカには布教したくないとさ。
まあ、彼の言う所のバカじゃない奴ってのは、
彼の独裁を受け入れてくれる人達だと思うけど。

251 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/06/16(火) 13:26:13 ID:71RGsQrx0
そもそもオレは
>民主主義とは、多数決だろ。
とゆ〜誤った認識を指摘しただけで、オレ自身がここで民主主義的運営を
実現させる意志はねえから。間違いがあれば正すし、意見があれば意見を言う。
オレにとってはそれだけの場所。この閉ざされた仮想空間にあっては
そんな必要性は感じていないし求めてもいない。バカな香具師を見れば
バカだな〜と思うだけだし、政治思想としての民主主義を実現する為の場所と
考えてなんかいない。悪いがオレは個人主義なんだよ。


252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 13:28:00 ID:IUDT5F8M0

  だめだ、こりゃ。

253 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/06/16(火) 13:37:58 ID:71RGsQrx0
>民主主義を信奉するのは、結構だが、
そもそもオレは民主主義を信奉なんかしてないし。

>その独裁・偏向な
これは間違いだな。基本的なオレの姿勢は「オレはオレ、他人は他人」。
民主制の良いところは、そうした個人主義も許容できるところであり、
利害が生じた場合には話し合いで意見を調整して摺り合わせるところ。
実際、ここでオレは利害など発生していなし、単に意見の対立や無知から
くる勘違いによる中傷なら受けてはいるが、特に不利益とは思ってない。
オレの意見と違うのもいるのだろうし、オレの意見が気に入らないから
中傷してくるのもいるんだろう。それだけのコト。


254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 16:36:30 ID:9qh2QNF1O
2chというものをどう捉えているかに関しては顔文字の言ってることの方が共感出来る。顔文字の憲法に関しての意見に同意だがそれ以外のことに関しては別。

大体引きこもりの落書き程度の内容で自分の意見を押し付けようとする奴って何なの?ただの馬鹿じゃん。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/16(火) 17:03:04 ID:SLTPv+9h0

(○´ー`○)y一~~ 論破完了サンキュー☆
 (|,へ
  」 ○| ̄|_

256 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/16(火) 18:42:41 ID:lOM90PAm0
>>251
>間違いがあれば正すし、意見があれば意見を言う。
間違いだと指摘されても罵倒して逃げ出すのがやり方ですか?

>この閉ざされた仮想空間にあってはそんな必要性は感じていないし求めてもいない。
閉ざされた仮想空間にアクセスしている人間は、現実を生きる一個人なんだがね?
まぁ・・・そもそもネットなり2ちゃんなりが仮想空間って認識自体が、物事を把握出来ていない証拠なんだが。

>悪いがオレは個人主義なんだよ。
個人主義なのは理解したが、私に迷惑を掛けるのは止めてくれないか?
貴方のウソを信じ込んだ連中が民主主義的に政策を選ぶと、個人主義者である私が迷惑するんだ。

意見が気に喰わないんじゃない、貴方のウソが迷惑なんだよ(苦笑

>>254
>大体引きこもりの落書き程度の内容で自分の意見を押し付けようとする奴って何なの?
>ただの馬鹿じゃん。
おいおい、意見の押し付けは止めてくれw

私は個人主義を選んだが故に、:(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMcもデマが
政治的決定に影響を与える事に迷惑しているんだ。
それこそネットにもアクセスせずに、自宅の壁にでも落書きをしてくれれば、私も安心できるんだが。

便所の落書きだったらウソを並べても構わないって理屈は了解した。
だったら、(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMcに、下記の文章を書き込みに入れるように約束させてくれ。
『私が書く文章にはフィクションが含まれており、事実を無視する事があります。』ってね。

繰り返すが、ネットだろうが電話だろうが手紙だろうが、通信メディアってのはリアルとリンクしているんだよ。
言い換えれば、延長された感覚なんだろうな。
不特定多数が見る以上、それなりに彼のデマを正すべきだろう、と私のゴーストが囁くのさ。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/17(水) 04:59:36 ID:+H5VWE5cO
>>256
仮想空間にアクセスし、さも自分が正論を述べていると主張する人間は、現実逃避をしてる一個人に過ぎない。

お前現実社会に友達いないだろ?2ch自体が実社会でどう評価されているか判らないのか?所詮仮想空間なんだよ。それとなネットについては一言も触れていない。捏造するな!と言いたい所だが所詮2chだからな。

議論と云うのは、顔突き合わせてやるもんだよ。

物事をちゃんと把握しような。

> おいおい、意見の押し付けは止めてくれw

これはそのまんまお前にかえすw

どうでもいい事だがお前評判悪いな。荒らしってやつだろ?どっかのスレに書いてあった。

実社会で友達作ることから始めなよ。

所詮板だから影響はない。便所の落書きだよ。

258 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/06/17(水) 08:44:44 ID:e/MR0Zbz0
>>257
ソイツは相手にしなくていいよw
書いてある内容で分かると思うが、レッテルを貼って他人を中傷するのが目的の
卑屈なクズだから。オレも以前は相手にしていたんだけど、質問には答えない、
答えたと言って逃げるの繰り返しだから、もう相手にするのを止めたワケ。

本人にもそう宣言してレスはしてないんだが、どういうわけかストーカーに
なっちまって、勝手にレスをしてきては中傷を繰り返している。相手にしてない
んだから迷惑も安心もねえもんだと思うんだが、それが悲しきストーカーのサガ。


259 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/17(水) 18:44:44 ID:iYi3yZA20
怪物と戦う間に自分が怪物にならぬ様に気をつけろ、とニーチェは言った訳だが。
自分自身が同じ事をしているって自覚は無いんだろうなぁ・・・


>>258
>ソイツは相手にしなくていいよw
>書いてある内容で分かると思うが、レッテルを貼って他人を中傷するのが目的の
>卑屈なクズだから。
確かに>>257さんは、レッテルを貼って他人を中傷するのが目的でしょうねぇ・・・

>どうでもいい事だがお前評判悪いな。荒らしってやつだろ?どっかのスレに書いてあった。
>実社会で友達作ることから始めなよ。
うーん、見事なまでにレッテルを貼って、私を中傷しているなぁ・・・

ところで・・
>オレも以前は相手にしていたんだけど、質問には答えない、
>答えたと言って逃げるの繰り返しだから、もう相手にするのを止めたワケ。
ウソを吐くのは止めましょうや。
http://mimizun.com/search/perl/dattohtml.pl?http://mimizun.com/log/2ch/diplomacy/society6.2ch.net/diplomacy/kako/1227/12278/1227861874.dat

私以外の人間相手でも、只単に根拠の無い妄想をソース無しで貼り付けているだけじゃないですか。
正しいと思っている事を言うだけなら、お部屋の壁にでも書いて下さい。

>>257
レッテル貼りと中傷と意見の押し付けは止めましょう。
んで、2つだけ確認したいんだが。

その1:
>>209では、賠償に変わるODAを推進した、と言って、
>>226で日本企業が儲かる為のODAだ、と矛盾しきった事を言って居る訳だが?
どう思うんだ?

その2:
貴方は、ネットが仮想現実だと力説し、押し付けているが、現実逃避をしているのか?

まぁ、最後に一つだけコメントしておこう。
私がやっているのは、誹謗中傷じゃない。
騙しのテクニックを暴露して回っているんだ。
だから私は嫌われるんだw

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/17(水) 23:20:35 ID:nL03Sla+0
>>258
 こんなところで悔し紛れの捨て台詞かね?
 第三者から見てもお前の論は穴だらけだったが、ちよっとは真っ当な説得力を見せてみなよ。

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/18(木) 02:05:04 ID:PdDz/0NX0
>>244-245>>248>>251>>253>>258

こいつw何?こんなとこで何自分語ってんの?w
仮想空間に自分を見出そうと必死なのがこいつだろw

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/18(木) 02:13:11 ID:dyQYrxFu0
>>258
コトパンジャンダム訴訟のように「インドネシアにあるダムの撤去を日本政府に要求する」
とかアホらしい話を自慢げに引用しまくったり、いつもいつも無知丸出しのデタラメ発言
ばっかり繰り返しては突っ込まれて逃げ出す卑怯者が何寝言言ってるんだよw

263 :リンク:2009/06/24(水) 02:58:19 ID:gCTty9x2O
戦争大反対 
憲法9条を守ろう

264 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/06/24(水) 11:54:38 ID:eP04EIyg0
>第三者から見てもお前の論は穴だらけだったが、
と、言いながら
どこに穴があるか説明できないバカに言われる筋合いはないw


265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 18:40:15 ID:FsmBnRi40
>>264
コイツはいつも逃げ出した後で、スレが上がると思い出したように負け犬の遠吠えだけやって、
また上がるまで消えるのを繰り返すんだな。
まあ平日の真っ昼間に2chしてるニート君らしい行動パターンではあるw

266 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/24(水) 19:10:31 ID:5Sy+eY0C0
>>264
>どこに穴があるか説明できないバカに言われる筋合いはないw
http://mimizun.com/search/perl/dattohtml.pl?http://mimizun.com/log/2ch/diplomacy/society6.2ch.net/diplomacy/kako/1227/12278/1227861874.dat

いやほら、過去ログ読めば一発じゃないですか・・・
ダブルスタンダード連発、恣意的な編集や下らない印象操作ばっかりってw

>>265
>まあ平日の真っ昼間に2chしてるニート君らしい行動パターンではあるw
自営業らしいですよ。
まぁ、東大・京大卒どころか自称ハーバード、MIT卒がゴロゴロ居る2ちゃんで自営業ってのもねぇ(苦笑
仮想空間で安っぽいプライド剥き出しにするな、と。

あ、ちなみに私は尋常小学校中退で引き篭もりです。
多分、ハーバード卒のベンチャー企業社長よりも、2ちゃんではレアな存在です。

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 22:03:37 ID:nq7fHg6y0
【マスコミ】 「悪質な捏造」 NHKの"日本が台湾に酷い仕打ち"偏向報道で、8300人が集団訴訟…今後、同様の訴訟が全国拡大へ★3

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1245847831/

268 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/06/24(水) 22:06:24 ID:eP04EIyg0
結論としては九条を改正するに足る根拠は一つもないが、何となく軍事ヲタ的には
気に入らないから取りあえず否定してみせるポーズに過ぎないとゆ〜コトでFA?


269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 22:12:51 ID:vmVbGX5c0
いよいよ海外メディアも日本の核武装を要望

http://www.youtube.com/watch?v=0TjgNRfGbAE&feature=channel_page

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 23:13:17 ID:tcA3isso0
ナッチ先生にぜひこの問題を斬って欲しい、宜しくです。

NHK台湾統治偏向報道問題 8300人視聴者らが集団訴訟へ 「虚偽の事実捏造。極めて悪質」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1245830118/

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 23:25:59 ID:Xf9MqxXj0
>>268
毎度毎度「負け犬の遠吠え」しか出来なくて、改めて書き込む事が
何もないならageなくていいんだぜ低能君w

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/24(水) 23:29:44 ID:tcA3isso0
>>271
つ鏡

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/25(木) 00:31:15 ID:eSsXgG6P0
逃げ常習者かよw恥ずかしくねえの?www

274 :リンク:2009/06/25(木) 05:05:03 ID:OSRO5plpO
戦争大反対 


275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/25(木) 05:51:46 ID:gtqH06810
なんだ、またカワイイが何の根拠もない妄想をまき散らしているのか

カワイイがどういう人間であるかはコトパンジャンダム訴訟の件で皆に知れ渡っている

今更なんだかんだ言ったところで誰も本気にしない


276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/25(木) 08:55:31 ID:D+VBG4SvO
日本人なんて九条守りながら勝手に核で焼かれたらいいのにねw情けない国w

国じゃねぇよこんなウンコ

ゴキブリが1億匹ゴミの上に集まった程度の価値しかねえし

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 00:04:24 ID:TmClUSwP0
情けない国ってのは同意だな。
とはいえ、見捨ててどこへ行く?って訳にもいかない。
かといって知らん顔していたら今よりひどくなって、その為に益々迷惑する
ことになってしまう。
とりあえずは、日本人の・日本人による・日本人のための政治を実現するって
ことで、そこからやり直しということだる

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 00:31:55 ID:iIGURKKRO
せっかく九条があるんだから、
「日本は九条があるからアメリカさんが代わりに日本を守ってくださいよぉ。」と言って、
米軍を利用しまくって日本が節約すればいいのさ。
でも、アメリカもデフォルトしそうだしなぁ。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 00:36:15 ID:ZFgBJ9u2O
なんもできない屑国家なんだから黙って甘えとけ

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 00:38:38 ID:AK7OW1JY0
http://www2.rocketbbs.com/624/yukichan.html

わたしは、戦争反対です。戦争したいのは、武器商人たちです。
あなた方は、自分でたしかな勉強ひとつ研究一つしようともしないで
戦争したがりのアメリカや防衛省のまわしもの・・それらの魂胆あるもの
たちのプロバガンダにのせられていらっしゃいます。いかに知性がないかが
丸分かりです。
あなた方は、過去の実態を何一つ知ろうともしないままに踊らされていますよ
戦争したがりの武器商人たちの大ウソ・自己弁護のみをうのみにして、はやしたて
まじめに真剣に考えているわたしたちをバカにしている、そのようなご自分たち
の軽薄な態度に気がつけないあなた方は、おバカさんです。
そのあなた方の態度のあり方そのものが、過去の実態を知ろうとしないままに
人の言うことをうのみにして、またぞろ戦争に引きずり込まれようとしている・・・はずかしいことです。
憲法を読んでいますか?あの格調高い憲法の前文をよみましたか?
それを読んであじわってみてください。その最低限の探究心と知性を持ち合わ
せていない方の暴言をのせるわけにはいきません。^^
あなたのお家では、過去の戦争で多大な犠牲をはらってはいないのでしょうか。
だから、何の反省もないのでしょうか?あの麻生や阿部一族の明治以来の天皇家の
ような強盗たちの家系のように、戦争で、侵略の商売に加担してボロ儲けをしてきた人
たちとその一味なのですか?



281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 00:39:25 ID:AK7OW1JY0
>>280
http://www2.rocketbbs.com/624/yukichan.html

その強欲で非情な人たちは、朝鮮からの多くの人たちを強制労働させて
戦争太りしてきました。
日本の庶民に地と汗を流させて、自分たちは、高みの見物で強盗
してきたお仲間ですか?
その強者の論理を恥じない厚顔無恥の人たちが、昔の反省もないままに。
今ふたたび、戦争へと駆り立てています。
あなた方は、戦争屋の手先、武器商人たちの走狗になっています。
そのおこぼれにあずかっているのですよ、軽蔑しますね。
少しでも過去の本当の実態を知って、反省なさってから、ここにいらして
ください。
反省はサルでもできる・・・形だけでなく、ちゃんとオツムを使って
本も読んでから、出直していらっしゃい。
ひっこししてたら、「出口のない海」という、“回天”という特攻の潜水機
にのった者の話しの文庫本がでてきた、あいまにちょっと読んでしまいました。
文庫本です。それ一つだけでも読んでごらんなさい。
あなたはその回天にのって海に突っ込んでいのたを捨てたいのですか?
若者をそのようにいのちを捨てさせようとするサディストは、自分が同様の
目にあったらと思う、想像力のかけらもないのですよ。もっと本を読んで
知性と理性を磨いてから出直していらっしゃい。

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 01:31:06 ID:TmClUSwP0
>>128
 何が知性か知らんが、聞いただけの知ったかぶりは醜い。自分で調べろというなら、
朝日新聞、1959年7月13日版が「徴用労働者」として日本に来た朝鮮人は、日本に
残った朝鮮人61万人の内のわずか245人しかいないと掲載していることは知っている
んだろ。
 しかも「徴用」とは、その頃は日本人であった朝鮮人には、日本人と同様の国民として
の戦時義務であって、「強制連行」などではなかったということもな。
 
 一方の説を鵜呑みにして他方をけなすなんざ、知性と教養のある者はしない。客観的視
点が重要な史実というやつは、結論が出ていない場合は両論併記が原則。NHKじゃある
まいし、例えば英国の学校では両論の情報を与えはするが、判断は本人にさせている。
 何が知性で何が教養だ。歴史学の基本も知らない本物の馬鹿じゃないか。うざい。

 

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 01:39:22 ID:TmClUSwP0
追記
 戦争に反対するから「知性と教養がある」と思っている訳もないとは思うが、
戦争とは、国際法上に認められている国際紛争の解決の一手段に過ぎない。
 つまり、こちらがどうあれ、相手側が宣戦布告してくればそれで開戦となる。
後はこちらが降伏するだけのこと。
 ちなみに、北朝鮮という立派な現実があるじゃないか。行って、戦争反対・
核兵器反対・政治犯釈放と叫んで来い。戻ってこれたらもう一度相手をしてやる。
つまらんからもう返事はせんよ。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 03:36:23 ID:x2ueviBi0
2










http://tradingwizard.info/zulu_trade/index_it.html


285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 04:03:28 ID:woFZeq5Y0
>>278
>>279
同意です。
日本の高度経済成長は軍事費が必要なかったからできたとも言われています。
9条があるといってアメリカには出来るだけ支援せず、用心棒として利用しましょう。


286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/26(金) 15:15:23 ID:o2k8u0Il0
「フランス族」の政治集団、ワーキングプア横目に、陰ではコソコソドサクサ紛れ、
国民の税金で培った先端技術をフランスの一私企業でしかないエアバス社に垂れ流し。
もはや売国、産業スパイ集団でしかない。

「宇宙航空研究開発機構」
エアバスと宇宙航空研究開発機構、複合素材で共同研究開発に着手
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200906231943&lang=
2009/6/23 19:43 - 欧州航空メーカー最大手のエアバスと日本の宇宙航空研究開発機構
(JAXA)は19日、フランスのパリで開催中の「パリ航空ショー2009」の席上で航空機で
用いられる複合素材開発に関連して共同研究を行うことで合意に達したことを発表した。
JAXAは真空樹脂含浸製造法(VaRTM)を用いた炭素繊維強化プラスチック(CFRP)の
開発で世界をリードしており、今後、エアバスではJAXAが開発を行った炭素繊維強化
プラスチック素材の実機採用なども含めてJAXAからの技術導入を積極的に推進する。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%A2%E3%83%90%E3%82%B9
エアバス
本社はフランス・トゥルーズ



287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/27(土) 09:23:56 ID:VD2OpQC30
平和と自由と音楽を愛する乙女(50代ですが)、ゆきちゃんこと池邊幸恵氏に応援カキコを

http://peaceyukichan.blog18.fc2.com/
http://peace.yukichan.cc/
http://www2.rocketbbs.com/624/yukichan.html


288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/27(土) 23:28:06 ID:3OxFa6ye0
>>285
嘘臭い。というか、今どきそんな陳腐な話をまともに受け取る奴がいる訳ない
んだから、せめて面白く書きゃいいのに。つまらん。もろスベリ。

289 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/28(日) 01:50:48 ID:27iNmv3t0
>>285
>日本の高度経済成長は軍事費が必要なかったからできたとも言われています。
>9条があるといってアメリカには出来るだけ支援せず、用心棒として利用しましょう。
アメリカ自身が財政的に困っているし、確実に用心棒としての役割をするか不明である、と言うのが問題。
用心棒が確実に仕事をする為にも、憲法9条改正が必要な訳だ。
それに憲法9条を改正しても、アメリカの戦争全てに付き合わない同盟関係だって構築出来る。
現状を理解しないと選択を見誤りますよ。

>>288
>嘘臭い。というか、今どきそんな陳腐な話をまともに受け取る奴が
>いる訳ないんだから、せめて面白く書きゃいいのに。
アメリカに防衛依存をして経済成長を果たしたのは、事実だと思いますが。

290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/28(日) 11:27:28 ID:PkIRjqCM0
>>289

>9条があるといってアメリカには出来るだけ支援せず、用心棒として利用しましょう。
この一文が9条の現状保持のための理屈にしか聞こえないからそう言ったまでのこと。
そもそも、防衛依存してきたから経済成長をしたとはいえ、その故に、日本人は大切な課題
を棚上げにする政治を許してきたのではないか?
そのツケが今の日本の混乱の一要因となっているのではないか?
事実は事実でも、一文は、用心棒的な発想が実行可能かどうかも含め、これまでと同様に大
切な課題を棚上げにする意識の延長線上にあると解する。

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/28(日) 12:33:12 ID:HYkQO0eN0
軍事力の国内蓄積を怠り、国外に金を垂れ流し、
国内では経済成長というよりは、
そのぶん無駄な道路や施設を作ったようなもの。
いらない施設で極端に建設業人口までも大幅に増やし、
今更、所得格差で失業率や自殺率が高いと?
所得格差の元凶は経済、特に建設業の一点集中からきた問題。
感情的な反アメリカ、反戦アレルギー思想からくる、
経済力のみに傾倒しバランスを欠いた政策を続けることが、
いかに歪みを生んでいるのか。

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/28(日) 14:27:25 ID:KOAHiD27O
世界で九条のような憲法を持つ国があるのだろうか?


293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/28(日) 16:26:48 ID:YMYcmC1/0
世界じゅうの国に、憲法第9条があります。
日本だけが憲法第9条を変えようとしています。
どうして憲法第9を変えるのですか?
理解できません。
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1246145496/l50


294 :巣鴨:2009/06/28(日) 16:40:02 ID:VKkfEWQh0
>>292さんへ
 9条とほとんど同じ条文は国連憲章に有ります。
 国連憲章
 1条「・・・国際的の紛争又は事態の調整又は解決を平和的手段によって
且つ正義及び国際法の原則に従って実現すること」
 第33条〔平和的解決の義務〕
 「1 いかなる紛争でもその継続が国際の平和及び安全の維持を危くする虞のあるものについては、
その当事者は、まず第一に、交渉、審査、仲介、調停、仲裁裁判、司法的解決、地域的機関又は地域的取極の利用その他の当事者が選ぶ
平和的手段による解決を求めなければならない。」
と、なっています。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/28(日) 19:25:40 ID:9FTHp4JP0
落下傘が結果的に何百万もの日本人の命を救ったという話は信じる
核の傘が結果的に何百万もの日本人の命を救ったという話は信じない

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/28(日) 19:56:45 ID:nGTR3zei0
>>220

なぜか日本の領土のはずの場所にアメリカの軍隊基地があり、
近隣の住民は騒音で悩まされ、日本の女性がアメリカ兵に強姦されても日本の
裁判で裁くことはほとんど出来ない。
この現状の何処らへんが『独立』出来ているのか教えていただきたい。

297 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/28(日) 22:13:58 ID:MoroNCA60
>>296
取りあえず、独立の定義を先に示さないとお話にならないだろ。

>なぜか日本の領土のはずの場所にアメリカの軍隊基地があり、
イギリス・ドイツ・イタリア・キューバ・サウジアラビア・韓国等々、様々な国に米軍基地が存在する。
それらの国は、独立国ではないのかね?

>近隣の住民は騒音で悩まされ、日本の女性がアメリカ兵に強姦されても日本の
>裁判で裁くことはほとんど出来ない。
日本国民が政治を通して改善を要求していないのが問題。
言い換えれば国民の意思が現状維持って事。

政治的なやり取りをして、より建設的な方向に持っていく事は可能。
民主主義的なプロセスの結果、国内の米軍基地を閉鎖した国家は存在するし。

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/28(日) 23:18:50 ID:nGTR3zei0
定義?まずは領域が侵されているかいないかですね。
文を読んでいただけば示さずとも理解していただけると思いましたがw

もちろん厳密には独立国では無いですね。多くの基地は金を払い、借りている
ことになっているという面から見ても日本は特に酷いと思いますが。

国民の意思がそのまま国会で表れているでしょうか。

キルギスのことですか?
日本は同じ方法で閉鎖出来ると思います?無理ですよwwww
もしもキルギスのことでしたら民主主義的なプロセスなんてとんでもないw

そして貴方は、アメリカ軍基地が日本にあるという現状をどうしたいと
御考えですか?




299 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/28(日) 23:57:16 ID:MoroNCA60
>>298
>定義?まずは領域が侵されているかいないかですね。
意味が理解できん。
領域ってのは、領土・領海・領空の事かね?
取りあえず、ヨーロッパ諸国の殆どが占領下だったって事で宜しい?

ちなみに、在日米軍が行動する時は、日本との協議が必要になる訳だが。
米軍側の意見を退けた例を知らんのか。

>もちろん厳密には独立国では無いですね。多くの基地は金を払い、借りている
>ことになっているという面から見ても日本は特に酷いと思いますが。
思いやり予算成立の流れを見れば解るんだが、アメリカへの防衛依存対策と言う面がある。
防衛予算を1%内に収めるって訳の解らん決まり事を実現する為のコストだと思うんだが。

>国民の意思がそのまま国会で表れているでしょうか。
現れているだろw
現実を見ようや、現実を。

>日本は同じ方法で閉鎖出来ると思います?無理ですよwwww
>もしもキルギスのことでしたら民主主義的なプロセスなんてとんでもないw
キルギスではないよ。
それともキルギス以外の例を知らんのかw

>そして貴方は、アメリカ軍基地が日本にあるという現状をどうしたいと
>御考えですか?
政治的プロセスを経て、在日米軍と近隣住民との摩擦を減らすべきだと考えているよ。

300 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/28(日) 23:59:59 ID:MoroNCA60
追記:>>298
>もちろん厳密には独立国では無いですね。多くの基地は金を払い、借りている
>ことになっているという面から見ても日本は特に酷いと思いますが。
ドイツなんかも払っていると思ったが。
と言うか、殆どの国が大なり小なり払っているの筈だが・・・

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 01:25:55 ID:VqHj7gtc0
憲法9条の非交戦主義とは、日本の安全保障をアメリカに丸投げすることが必要条件になる。
歴史上、最も気前の良い勝利者アメリカの膝に甘えることで、戦後日本の自由と平和があった。
思想の左右保革に関わらず、ポチと呼ばれようが、気に入ろうが気に入るまいがね。

どうしてもアメリカが気に入らないとなると、日本単独軍事立国、あるいは中国またはロシアに依存することになるが、
中国やロシアがアメリカほど気前の良い駐留軍になってくれる可能性は
火星が地球に衝突する確率より低いだろう。

で、9条厨が言いたがる日本完全無防備だが、
マラッカ海峡、ホルムズ海峡、ボスポラス海峡、ジブラルタル海峡、ドーバー海峡、
バルト海にスエズ運河パナマ運河を合計するに足りる戦略要衝日本列島が無防備?
たちまち、世界じゅうに蚕食されるね。放っとくわけにいかないからだ。


302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 01:49:45 ID:AM5O1pMz0
>>300

>ちなみに、在日米軍が行動する時は、日本との協議が必要になる訳だが。
米軍側の意見を退けた例を知らんのか。
協議なしの行動の例の方が多い気がしますがwwww

>現実を見ようや、現実を。
「そのまま」表れていたらこんなに国民に非難されませんよw現実を見ようやww

>ドイツなんかも払っていると思ったが。
と言うか、殆どの国が大なり小なり払っているの筈だが・・・
逆でアメリカが払っている国があるってことです。

>それともキルギス以外の例を知らんのかw
アイスランド、エクアドルもそうですね。だだし全く日本と立場が違います。
立場が同じようで、民主主義的なプロセスにより米軍基地を閉鎖させた国が
あるのなら教えていただきたいです。

それでは米軍基地を閉鎖することなく、仲良く共存しようということでしょうか?
後は、9条改正、核武装についても意見を伺いたいです。


それと知識量の勝負は全く役に立ちませんので止めましょうwww



303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 02:41:40 ID:AM5O1pMz0
>>301

戦後日本の自由と平和があったのは米軍のおかげということは事実です。
日本の安全保障をアメリカに丸投げにして、外交まで丸投げ、もっと言えば
政府まで丸投げなのが気に入らないのです。

そして現在アメリカは自身で制定した憲法9条の改正を促しているという
事実があります。
これはどういった心の移り変わりなのでしょうか。

一番大きな理由は金です。現在は9条があるためアメリカがイラクなどに
行く際、日本は資金の援助をあまりしていません。
しかしアメリカは経済が不安定なこともあり、金欠なのです。
そして丁度いいカネズルが日本ということで憲法改正を促し、
改正後は間違いなくどんな国へも付いていく『御財布犬』ww
忠犬アメポチとして重宝されることでしょうwwww

なぜアメリカは日本に気前良く駐留軍をしているか。
十分なメリットがあるからです。金を出せと言えば出す。自衛隊派遣しろと
言えば派遣する。
十分な財力はあるし、言うことも良くきく。そして立地条件が中継基地に
最適で戦争になっても良い盾となるからですwww

勿論メリットがデメリットを上回れば、すぐさまポイですし、
このままアメリカに首輪を付けられてついて行っても最前線の戦場で戦う
闘犬アメポチちゃんwwですから、事実上の独立がしたいのです。

しかし、無能な私では独立までのプロセスを組み立てられませんので、
プロセス、策戦、を一緒に考えていただきたい。

ロシアや中国と手を組むのは有効ですね。



304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 03:13:32 ID:AM5O1pMz0
>>303

>勿論メリットがデメリットを上回れば、すぐさまポイですし、

メリットとデメリット逆でしたwww
そのまんま無能でしたw

305 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/29(月) 18:34:03 ID:1BNhv3Y/0
>>302
>協議なしの行動の例の方が多い気がしますがwwww
例を出して頂けますが。

>「そのまま」表れていたらこんなに国民に非難されませんよw現実を見ようやww
非難しているのは、市民団体位のものだし、市民団体自体そんなに大きくは無い。
沖縄の例を挙げれば、非難する為に沖縄に移住した連中も居る位。
日米安保破棄、在日米軍撤退を呼びかける共産党の議席の数を調べてご覧。
どれだけ支持されていないか解る。

>逆でアメリカが払っている国があるってことです。
基本的に米軍が居て安全保障が実現される国々は、カネを支払っているよ。

>立場が同じようで、民主主義的なプロセスにより米軍基地を閉鎖させた国が
>あるのなら教えていただきたいです。
まず最初に、日本の立場を示してくれる?

>>303
>日本の安全保障をアメリカに丸投げにして、外交まで丸投げ、もっと言えば
>政府まで丸投げなのが気に入らないのです。
丸投げしているって感じているだけで、実体とは違います。

>これはどういった心の移り変わりなのでしょうか。
第二次大戦以後は平和になると思っていたが、それが間違いだった。

>一番大きな理由は金です。現在は9条があるためアメリカがイラクなどに
>行く際、日本は資金の援助をあまりしていません。
9条があっても、湾岸戦争ではカネを支払ったよ。

>そして丁度いいカネズルが日本ということで憲法改正を促し、
>改正後は間違いなくどんな国へも付いていく『御財布犬』ww
>忠犬アメポチとして重宝されることでしょうwwww
日本の憲法9条に該当する条文の無いドイツやスペイン(思いやり予算支払い組)は、
イラク戦争に参加していないんだけど。
改憲したら即戦争って脅し文句は、皆聞き飽きていると思うんだがw

>十分なメリットがあるからです。金を出せと言えば出す。自衛隊派遣しろと言えば派遣する。
>十分な財力はあるし、言うことも良くきく。そして立地条件が中継基地に
>最適で戦争になっても良い盾となるからですwww
これは間違い。
と言うのも思いやり予算は、日本側が在日米軍を駐留させる為に支払っているのが事実だから。
思いやり予算の支払いが始まったのは、円高ドル安・アメリカの財政赤字が直接原因であり、
東南アジア・中東方面へのシーレーン防衛が必要な日本としては、どうしてもアメリカ軍が必要である。

ちなみに段階的に削減される在韓米軍対策として、韓国は防衛予算の増額を余儀なくされている訳だが。
とまぁ、アメリカにカネを払った方が安上がりと言うのが実体なのである。

>しかし、無能な私では独立までのプロセスを組み立てられませんので、
>プロセス、策戦、を一緒に考えていただきたい。
独立と言うはっきりしない目標では、プロセスも作戦も組み立てられない。

>ロシアや中国と手を組むのは有効ですね。
メリットは全く無い。
中露はシーレーン防衛で使い物にならない。同盟するメリットゼロ。

幾つか質問:
1.独立の定義は?
2.貴方が言っている事は、事実に基づかないものなの?
3.無能と認めているようですが、独立している・していないと言う判断が下せていないのでは?

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/29(月) 23:25:33 ID:AM5O1pMz0
>>303

>例を出して頂けますが。
元情報関係者の回顧本でも読んでねwwさっきからほとんど聞いてばかりで無能さ
を醸し出さないでくださいよ。民主主義的なプロセスにより米軍基地を
閉鎖させた国も本当は知らないんですか?事実に基づかないのは貴方ではないの
ですか?wwww少しは無能さを隠してねっww「頂けますが。」??『が』??
日本語ではありませんw
まあ日本語でなくても意味は可能なかぎり汲み取りますけどw
かわいそうだからw
回顧本の意味も、民主主義的なプロセスにより米軍基地を閉鎖させた国も
今からがんばって検索してくださいwwwwwwwwwwww
>まず最初に、日本の立場を示してくれる?
無能の質問に答えるのは無意味ですが、答えてあげましょう。
なぜって?かわいそうだからwww
年次改革要望書なんてものが存在する、という立場です。
まさか年次改革要望書も検索しちゃいます?wwwwwwww
恥をしのいで検索してくださいよwそしてまるで知っていたかのように
振る舞って、無能でカスさを垂れ流してくださいww

私も無能ですが、貴方ほどの無能に文句をつけられるとはww

無能力で知識量の少なすぎる脳から出た意見に答える必要と暇は無いので、
がんばって自分で考えて下さいww

だいたい糞みたいな文句つける前に自分の意見を述べられるようにしましょうwwwwww
自分の見解を明らかにする前に文句だけ垂れ流すwこれは幼稚で糞恥ずかしい
行為ですよwwwwwいや本当に面白いwwww無能丸出しw


すいません賢い方でしたね。言い過ぎました。
ですが批判や文句だけを述べるのは、非常に簡単なことです。
批判の後に自分の意見を付け足すのが一般常識ではないですか?






307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/30(火) 00:19:15 ID:eRh5lHDS0
>>303

>もっと言えば政府まで丸投げなのが気に入らないのです。

何をどう丸投げしてるんですか?


ちなみに、よく誤解されている人がいるようですが、
年次改革要望書は、あくまで要望であって命令ではなく拘束力はない。
また逆に、日本もアメリカに提示してるのを知らないのかな?
お互いの要求を出し合い、問題点を解決するためのものなのだが。

308 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/30(火) 01:19:18 ID:5/PWdfM60
>>300
>アイスランド、エクアドルもそうですね。だだし全く日本と立場が違います。
アイスランドは日本以上に予算を出すと言ったが、最終的にアメリカは出て行った。

>>306
>民主主義的なプロセスにより米軍基地を閉鎖させた国も本当は知らないんですか?
イラン・フィリピン、それとプエルトリコは訓練場か。
これはアメリカ軍を扱った本に記載されている。

>年次改革要望書なんてものが存在する、という立場です。
>>307だとさ。

>すいません賢い方でしたね。言い過ぎました。
賢くは無いよ。

>ですが批判や文句だけを述べるのは、非常に簡単なことです。
>批判の後に自分の意見を付け足すのが一般常識ではないですか?
批判をして、自分の意見を付け足したが。
定義付けが不充分で議論を行ったり、不充分な認識、不充分な理解で議論をしても無意味なケースがある。
だから定義付けをしたい訳だね。

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/30(火) 01:34:00 ID:AceVTBtB0
>>307

表向きには勿論、拘束力は無いでしょう。
しかしかなりの見えない圧力があると思います。
すべてでは無いにしろ、内容と同じように不思議と国会が動いているのです。
例としては郵政民営化が上げられます。
郵政民営化は本当に国民の為になったでしょうか?私でも確実に貧富の差が広がる
ことが分かっていました。議員が分かっていなかったとは思えません。
なんらかのアメリカからの圧力がある以外考えられないのです。
国民の貧富の差を広げる政策をする理由をほかに上げられますか?

お互いの要求を出し合って、表向きにはとてもいい政策だと思わせたいので
しょうw
アメリカは郵政民営化ほどの規模の政策を日本の要求ですると思います?
私は決してしないと思います。


あと貴方は、日本とアメリカの関係の現状をどうしたいと考えていますか?
私はアメリカに利用されていると思っていますし、へこへこ従う日本も
国民として許せません。だから改善したいのです。勿論大量に問題はありますし、
時間がかかり簡単ではないでしょうが。

貴方が現状維持を主張するのならば意見は結構です。

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/30(火) 07:38:27 ID:Xrppaqjc0
>>309

ということは、あなたは、「現状変更」を主張するということですか?
つまり、世界は「グローバリズム」より保護主義的「多極化」が良いと考える
わけですか?

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/30(火) 12:33:06 ID:AceVTBtB0
>>310

まず貴方の見解を明らかにして下さいよww
質問や文句ばかり垂れ流されても私にはメリットが無いので答える気にも
なりませんw

文の流れから現状変更の主張は理解いただけると思いますが、保護主義的な
多極化が良いとも悪いとも書いていません。これはいろいろな見方ができる
ので一概には言えないものです。

グローバリズムには反対ですね。世界規模で弱肉強食にしましょうと言っている
ようなものですからアメリカ独占状態になってしまいます。
穀物メジャーがいい証拠ではないでしょうか。

次は貴方の意見を書いて頂けると有り難いwww


312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/30(火) 15:32:01 ID:Xrppaqjc0
>>311
>保護主義的な多極化が良いとも悪いとも書いてません。これはいろいろな見方が
 できる・・・

  私も同じです。

グローバリズムが弱肉強食というのは分りませんが、世界経済の相互依存化は、
苦戦してるようです。最近では、バイ・アメリカン条項やバイ・チャイニーズ条項など
経済先進国・発展国でさえ、保護主義化しています。WTOも昨年末のドーハ・ラウンド
以来、機能が鈍くなっています。これは、好き嫌いではなく、多分、比較的利害を調整
しやすい、「ブロック経済化」していくと思います。日本国内には、二つの意見があります。
(大アジア主義的なアジア経済圏を作れ)という意見と(価値観の同じ欧米自由主義経済圏の
ままゆくべきだ)という意見。私は後の意見です。



 

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/06/30(火) 18:26:01 ID:AceVTBtB0
>>312

専門家じゃないので正確さを欠きますが、アメリカがなぜ
バイ・アメリカン条項を制定したかというと金融危機で経済が疲弊し失業者
が大量に発生した為でしょう。そして貧富の差がどんどん広がって行くのを
止めたいのだと考えます。逆にとればこの貧富の差が不況を巻き起こしていると
言っても過言ではないのでしょうか。
貧富の差は企業のグローバル化により広がったとも日本でも言われていますよね。
アメリカでも同じです。
企業が安価な資源と労働力を求めた結果、日本の労働力の需要に空洞ができ、
一部の企業のトップは巨額の富を得ましたが、一般市民は職を失い財産も
失いました。これが貧富の差を生んでいる主な理由ではないでしょうか。
つまりグローバリズムのことです。


保護主義は資源の少ない日本ですと不利な気もしますね。
多くの貿易で資源を得ねばならないのに、ややこしい関税などがつくと
世界経済全体が非効率になり望ましい状態ではなくなる恐れがあります。
ただ他国が関税をかけた場合、自国もかけなくては不利です。するとみんな
もかけだしてとっても日本は不利にwwwwまあブロック経済化ってやつですね。

ですがグローバル化も世界的に見るといいかもしれませんが、日本一般国民には
痛いので、本当に一概には言えない、、、。すいませんね。

大アジア主義的なアジア経済圏とは、EUのようなものなのでしょうか?
EUと同じようなら人件費の安い他のアジア諸国に仕事をとられちゃう恐れがww
まあメリットも無いことは無いですが、日本人は移民を嫌いますから
(大アジア主義的なアジア経済圏を作れ)の方は無理かと思いますね。
ですので私も後者です。

314 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/30(火) 18:28:57 ID:5/PWdfM60
>>309
>郵政民営化は本当に国民の為になったでしょうか?私でも確実に貧富の差が広がる
>ことが分かっていました。議員が分かっていなかったとは思えません。
最大の問題点は、日本国民が政治に無関心と言う点だと思うんだが。

規制緩和・郵政民営化に関しては、日本国民が小泉政権を支持していたと言う結果な訳だよね?
結局、その圧力も日本国民の支持が無いと実現は出来ない。
(年次改革要望書で郵政民営化案が出た後も、小泉政権まで実現出来なかった。)
言い換えれば、日本が民主主義的(例えソレが衆愚政治であっても)プロセスで決定された訳だ。

正直な話、年次改革要望書はある種の政策提示であって、
日本国民の同意が得られないと実現できない政策に過ぎないと思うが。

http://www.d1.dion.ne.jp/~itoku/akahata/kikanwa.html#top
例えば日本共産党は、規制緩和に反対している訳であって、
将来予測が為されており、支持者が「年次改革要望書」通りになる訳ではない。
実際、日本共産党は福祉や雇用の面から支持が増えている。

315 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/06/30(火) 18:35:03 ID:5/PWdfM60
>>313
>EUと同じようなら人件費の安い他のアジア諸国に仕事をとられちゃう恐れがww
>まあメリットも無いことは無いですが、日本人は移民を嫌いますから
中国のような大国を除いた大アジア圏で商業活動を行えばよいのでは?
東南アジアと東アジアは対日感情で別物ですから、比較的良好な関係の構築は可能でしょう。

ベトナムやインドネシアに工場を建設、現地で製造させている例もあります。
勿論、日本の労働者の構造を変化させ、付加価値の高い技量を身に付けさせた上で、
製造拠点を人件費の安い海外へと移動させる。

オーストラリアのような第一次及び第三次産業を中心に、
競争力(独創性と需要)のある第二次産業をプラスする、と。
まぁ、早い話が教育にカネを突っ込め・・・かもしれません。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/01(水) 00:53:26 ID:yKu4DoJI0
>>314

>政治に無関心と言う点だと思うんだが。
>日本国民の同意が得られないと実現できない政策に過ぎないと思うが。
無関心ということは無知でもあるということです。こんな国民が未来まで
予想して本当の意味を同意したとでもいうのですか?
小泉政権が郵政民営化のデメリットを正しく国民に提示したでしょうか?
貴方は民主主義の怖い面を知らない訳では無いでしょう。
悪い点は隠し、良い点だけ表にしていれば国民は賛成してしまうのです。
そして代表民主制ですから国会の過半数さえ言う通りに動くようにすれば
なんでも案が通る。

貴方は民主主義だから国会が国民の意思ですべて動くと思い過ぎです。

>>315

>東南アジアと東アジアは対日感情で別物ですから、比較的良好な関係の構築は可能でしょう。
EUは人件費と貨幣価値が似たような国が集まっているから成り立っているので、
日本と東南アジアでは成り立たないと考えます。対日感情の面で考えれば
友好でしょうね。

>付加価値の高い技量を身に付けさせた上で
アメリカの圧力のおかげでできたと私は思うw労働者派遣法のせいで
終身雇用が減り、残念ながら技術の低下をまねいています。

サキヨミという番組でやっていた年次改革要望書の動画をyoutubeで見て
頂けると、私と貴方のあまりにもかけ離れた意見を近づけることができるかも
しれません。

教育は大切ですね。もうちょっと教養と合理的で論理的な
思考力、想像力などを上げてもらいたい。あとはズル賢さwwww

貴方が現状維持派でないのなら日本の価値をどう上げるかを議論をしたいです。
私の勝手な推測では現状変化派だが、不可能だ、というのが貴方の意見
ではないかと思っていますがw

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/01(水) 02:12:57 ID:4e4U2tX+0
ん?郵政民営化がなぜ悪い?

民営化するんだからリスクは当然だろ。
それよりも際限なく無駄に膨れ上がる赤字国債を
何とかしたいと思考するほうが正常だとは思わないか?

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/01(水) 04:19:28 ID:yKu4DoJI0
>>317

民営化することは利益を優先させることになるからですよ。あと簡保の流出の危険性。
あとは自分で調べて御考えを。

私は年次改革要望書の悪い例として郵政民営化を上げただけですが、
なぜ赤字国債が出てくるのか意味不明なんですけどもww
話の流れも読めないのに、何が正常かを決めつけてないで、てめーで考えろ
って訳ですw
助言してあげるのは、貴方がかわいそうだから。がんばってね。



319 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/07/01(水) 19:26:45 ID:0e3c4H0V0
>>316
>小泉政権が郵政民営化のデメリットを正しく国民に提示したでしょうか?
>貴方は民主主義の怖い面を知らない訳では無いでしょう。
それでも俺たちは、民主主義社会で生きているんだよ。
もう一度言うが、大多数の国民が小泉政権を支持しちまった。
俺は小泉政権は胡散臭いと思っていたが、支持を止める事は出来なかった。

俺もその責任を負う人間の一人なんだよ、貴方同様にね。
だからと言って、事実に基づかないルサンチマンで金切り声を上げようとは思わない。
少しでもマシな状況を作る事を考えているだけだ。
労働者の涙は流されたが、俺たちは修正できる筈だと思っちゃいるがね。

>アメリカの圧力のおかげでできたと私は思うw労働者派遣法のせいで
>終身雇用が減り、残念ながら技術の低下をまねいています。
だったらどうするんだ?
文句をつけるだけなら、低能にも出来る筈だろ。
俺は何と言った?
教育にカネを突っ込んで、国民の為になる構造改革をしろ、と言っているんだがね。
労働条件の撒き戻し以上に、労働条件向上の為の規制強化が必要だろうな。

>貴方が現状維持派でないのなら日本の価値をどう上げるかを議論をしたいです。
別スレでコメントした通りだよ。

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/01(水) 23:16:15 ID:yKu4DoJI0
>>319

貴方は疑いの概念は一切捨てて、表向きになっている現実だけを真実としているよう
に感じる。だが、私は疑いの概念を捨てることは危険な行為だと思っている。
これでは議論が進まないのも必然でしょうね。

しかし現状をより良い方向に変化させたいというテーマの面では同じ意見
ですから議論しましょう。

ルサンチマンは「この人を見よ」での言葉でしたっけ。

まあ私にも責任があります。
やはりマシな状況を作るには自分自身が政治家になるのが一番効率がいいで
しょうね。もっと有能な方になって頂きたいですが。
しかし残念なことに、弱肉強食な社会になってきていますから有能な方は
企業のトップのほうが金は儲かるし、楽なことは分かっているので政治家
にはならないのでしょう。人は金が大好きですからねえ。議員も10億やる
から言うことをきけって言われたらほとんどの人がきいてしまうんじゃない
かなあ。とまあこのようにまた疑ってしまうのですよwww

>教育にカネを突っ込んで、国民の為になる構造改革をしろ、と言っているんだがね。
>労働条件の撒き戻し以上に、労働条件向上の為の規制強化が必要だろうな。

教育も規制強化も賛成です。
あと貧富の差を埋める為には郵便局みたいな公共性の高いものは国営化して
金持ちからは更に税金をとる必要があるでしょうね。しかし向上精神をうまく
損なわせないような対策も必要でしょうね。あまりいい案が思い浮かばない
のですがなにか考えられますか?


いい考えですね。9条改正はアメリカも賛成のようですし。
あとは軍事力がどこまで伸ばせるかですが、アメリカの武器を買わずに、
自国で開発できれば問題はなさそうです。
9条改正前にも衛星の技術の向上などはできますから開発して、いかに衛星を
小さくして、静止衛星を大量に上げられるかにかかっていると思います。




321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/01(水) 23:41:43 ID:4e4U2tX+0
>>318

赤字国債を発行してまで公共工事をする理由なんてどこにも無い。
財政赤字がどれだけ膨れ上がってると思ってるんだ?
どれだけ後世に負担を残してると思ってるんだ?
その国債の受け皿が郵貯ってことも知らんヤツが郵政民営化反対?w
てめーで考えろって訳ですだと?アホかオマエはw
多額の借金を延々続けて国民の税金を無駄に消えてる状況を変えるのに、
利益を優先して何が悪いんだ?
だったらオマエがもっと安全で利率のいい投資先を見つけてこい。
道路公団民営化、郵政民営化も全てそれが原因だっつーの。

322 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/07/02(木) 00:11:58 ID:pqmWzMPX0
>>320
>だが、私は疑いの概念を捨てることは危険な行為だと思っている。
それには同意する。
だが、どうにも・・・陰謀論者と遣り合っていた経験から、貴方に対して偏見を抱いているのかもしれない。
その点に関しては、私の至らなさだと思う。
本当に申し訳ない。

>しかし残念なことに、弱肉強食な社会になってきていますから有能な方は
>企業のトップのほうが金は儲かるし、楽なことは分かっているので政治家
>にはならないのでしょう。
だとすれば、益々政治家と企業家の繋がりが強化される可能性はあると考える。
或いは、楽天の何某のように法に精通し、それを個人の経済活動に利用する、と言った所かな。
前者に関しては、IT業界を中心に政治家とのコメクションが無い為に、
政治的に企業活動がダメージを受けると言う可能性はある。
今後は、政治活動と企業活動が密接になる可能性もあると思うが・・・

>あと貧富の差を埋める為には郵便局みたいな公共性の高いものは国営化して
>金持ちからは更に税金をとる必要があるでしょうね。
郵便局は民営化する一方で、恩恵に預かれない(採算の取れない)地域住民へのサポートを行うべきでは?
医療や福祉関係に関しては、有る程度採算が取れる状況を作り出すべきだと考える。
(ご存知とは思うが、両者とも報酬と政策がリンクしている。)

税制に関しては、同意する。
所得税を増税し、消費税を減税する事が格差縮小の為にも望ましい。

>しかし向上精神をうまく損なわせないような対策も必要でしょうね。
企業活動と税制をリンクさせてはどうか?
企業活動が公共の福祉に適う(正社員を中心とした雇用)や、
ベンチャー企業への法人税の軽減など社会を豊かにする経済活動の援助はどうだろう?
独法化された研究機関への予算投入なども期待したいが・・・

>あとは軍事力がどこまで伸ばせるかですが、アメリカの武器を買わずに、
>自国で開発できれば問題はなさそうです。
一国での開発はコストが掛かりすぎるので、武器輸出関連の法規制をクリアする事が第一条件と思われる。
ユーロファイターのように共同開発に参入する事が第一目標だろう。

>いかに衛星を小さくして、静止衛星を大量に上げられるかにかかっていると思います。
これは、純粋にコストの問題になると思われる。
この点でも先進的なロケット技術の輸出などを行うべきなのだが・・・
注意せねばならないのは、技術の優位性低下に繋がらないようにする点だろうか。

取りあえず、今日はここまで。
それではお休みなさい。

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/02(木) 00:30:45 ID:LFqiTZ2z0
アメリカの支配下にいるときはアメリカが戦ってくれる
アメリカの支配下から出られたら憲法改正することが出来る

まぁ、なんとかなるんじゃないか?

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/02(木) 05:54:15 ID:/vdi3dyV0

夕張の教訓は、生かされないわけか。

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/02(木) 06:15:15 ID:/vdi3dyV0

中央集権の政権を好む人は、より一層の規制緩和された自由主義的競争社会や
地方分権を嫌うだろうな。 独り言だけど。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/03(金) 03:37:40 ID:MlBEklRU0
>>319

>貴方に対して偏見を抱いているのかもしれない。
いえいえ。総てを疑っていても切りがありませんし、なにもできませんから
ここからは改善の為の議論をしましょう。

>今後は、政治活動と企業活動が密接になる可能性もあると思うが・・・
そうですね。国は大きな会社というイメージをあまり多くの方が御持ちに
ならないですが、実質的にはそういうことですので密接になる可能性は
十分にありますね。

>郵便局は民営化する一方で恩恵に預かれない(採算の取れない)地域住民へのサポートを行うべきでは?
本当の所は国営化したいですが、また戻すのは馬鹿らしいですね。株は国が
持っているはずですから、しっかりサポートさせるように促してほしいです。


>企業活動が公共の福祉に適う(正社員を中心とした雇用)や、
>ベンチャー企業への法人税の軽減など社会を豊かにする経済活動の援助はどうだろう?
あとはベンチャー企業には政府によるベンチャーキャピタルが有効だと考えられ
ます。「イノベーション想像機構」なんてのを経済産業省がやるらしいですね。
ここに無職の人を雇う、障害者を雇う、利益に特別税の負担、などの条件を
付けるのもいいと思います。

>所得税を増税
累進税率をあげるってことですね。


しかし、国民の利益を安定させつつ、自由で平等で、福祉などのサービスもあり、
国の国債を作らず貯金もするってのは非常に難しいことですねwだから全世界
各国が試行錯誤やっているのでしょう。私としてはヨーロッパの国に学ぶ
必要があると思います。つまり福祉の強化です。日本は特に少子高齢化ですし、
安心が経済の回転効率をあげると考えています。
世界的に見て日本人が多くの貯金するは老後の心配にあると思います。
福祉の強化だけで経済と国家が安定すればいいんですけどねw


>一国での開発はコストが掛かりすぎるので、武器輸出関連の法規制をクリアする事が第一条件と思われる。
>ユーロファイターのように共同開発に参入する事が第一目標だろう。
>この点でも先進的なロケット技術の輸出などを行うべきなのだが・・・
>注意せねばならないのは、技術の優位性低下に繋がらないようにする点だろうか。
日本の高い技術と資力は世界が欲しがると思いますので法規制をクリアすれば
共同開発も武器輸出も需要があるはずですね。5年もすればユーロファイター
のような世界でトップの戦闘機ができるのは間違いないでしょう。
まあ核を持つにはまずNPT脱退をしなくてはなりませんから中国、ロシアから反対され、
時間のかかる可能性は高いので一筋縄にはいきませんね。最終的には持つ必要
がありますがww
書き記されているとおり、技術の優位性低下は危険ですから自国で独自開発
するのも必要性が高いでしょう。
F2の時のようにアメリカに日本の技術の全容を晒すことのないように気をつけ
なくてはならないと思います。

静止衛星は軌道に限りがありますので、早い者勝ちですから早く打ち上げる
必要があります。


仕事があるので遅くなってしまいました。申し訳ありません。

今日のところはこの辺で失礼します。

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/05(日) 20:22:54 ID:t901e+wW0
鉄砲もってりゃ働かなくていいと思うその甘えは
直さんと年取ってから困るぞ

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/07(火) 02:19:18 ID:7OfdRYg80
お前らが馬鹿で貯蓄するから、採算のない公共事業に使われるの。
年金もいざとなったら払えませんと国から言われる。
お前ら自分の金を返せない人に貸しますか?

329 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/07/07(火) 19:44:59 ID:fM0cUcLm0
どうも、間が空いてしまい申し訳ありません。

>>326
>そうですね。国は大きな会社というイメージをあまり多くの方が御持ちにならないですが
そうですねぇ・・・研究職の方々とお付き合いがあるので、その手の話は良くします。

政治が企業活動の上位にある以上、政治と企業の付き合いは、ある程度必要になって来る訳ですから。
企業(国家)戦略が正しくなければ、各部署(企業)が不利益を被る訳で・・・
一方で管理職(資本家)との癒着が行き過ぎれば、労働者(国民)が不利益を被る訳で・・・

>株は国が持っているはずですから、しっかりサポートさせるように促してほしいです。
同感ですね。
採算が取れない部分を国家がサービスとして行う為に税金を払っている訳ですから。

>ここに無職の人を雇う、障害者を雇う、利益に特別税の負担、などの条件を
>付けるのもいいと思います。
同感です。
正規雇用であれば、財政負担も減りますから、国家として積極的に評価するべきでしょう。

>福祉の強化だけで経済と国家が安定すればいいんですけどねw
少なくとも、社会は安定しますよw
社会が安定すれば、企業活動即ち経済も安定すると思われますが・・・如何ですかね。

正規雇用・年功序列の実績が戦後の犯罪率低下を齎したのであろう、と私は考えています。
ある程度無難に仕事をしてれば給与が上がり、中流の幻想に浸って、それなりに出費します。
ネズミ講のように破綻してしまった制度ではありますが、経済と国家の安定はある程度、
企業福祉によって支えられていたのであろう、と。

>日本の高い技術と資力は世界が欲しがると思いますので法規制をクリアすれば
>共同開発も武器輸出も需要があるはずですね。5年もすればユーロファイター
>のような世界でトップの戦闘機ができるのは間違いないでしょう。
うーん、トップかどうかまでは判断しかねます。
極めて変態的な、特化しすぎた戦闘機なら作れそうですがw
航空自衛隊の戦闘機運用は、対艦戦闘がメインですからある程度、
拡張性を持たせないと輸出は難しいと思います。
マーケティングが重要な課題になりそうですねぇ・・・

>F2の時のようにアメリカに日本の技術の全容を晒すことのないように気をつけ
>なくてはならないと思います。
結局、F22の叩き台になりましたからねぇ・・・

>>327
>鉄砲もってりゃ働かなくていいと思うその甘えは直さんと年取ってから困るぞ
社会のあり方や経済問題も議論していますよ、と。

>最終的には持つ必要がありますがww
うーん、私核保有には懐疑的なんですよねぇ・・・
核保有をするとコストが掛かりすぎて、通常戦力の調達が難しくなりますから。
最悪、北朝鮮のような事になってしまうw

アメリカとの関係改善、核の傘強化で充分ではないかと。
ここら辺は、平行線になりそうですがw

>静止衛星は軌道に限りがありますので、早い者勝ちですから早く打ち上げる
>必要があります。
ここら辺は、取りあえずは北朝鮮として、中国も視野に入れていらっしゃるのでしょうか?

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/08(水) 23:50:18 ID:lJVD0hQh0
改正しようがしまいが、日本が国を守れるであろうだけの軍事力を持てればOK。
って憲法改正しない限り米国軍隊は日本にいることになるのかな?

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/11(土) 01:57:01 ID:8f1Z5RGF0
米が2000発持っても2兆円かからない。
米第七艦隊より、核のほうが抑止力が高い。


332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/27(月) 17:44:47 ID:qKWqcccJ0
自民は米とくっついて軍事負担金の利権に預かっている。
一方で、幸福実現党は憲法を改正して、北朝鮮に攻撃可能な法体系を、と言っている。憲法改正だけでも、十分抑止力があると思うけど・・。

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/28(火) 11:31:29 ID:5GX+i8Ta0
日本の政治は裏でCIAが糸を引いている。

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/28(火) 19:45:03 ID:bkWtF6tn0
>>74
「戦争反対!暴力反対!」と言いながら「但し反対する奴は粛清じゃ〜」とマシンガンを乱射する奴と、
「平和を守るためには不本意ながら時には戦うことも必要だ」と考えている奴、
取り敢えず前者の方が怖くて近寄れんよw

と、コピペに亀マジレス

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/29(水) 17:25:31 ID:6Dieh42r0
共産党は福祉に当てる財源を
防衛費から捻出しようとしてる。

つまり防衛費削減だよ 
中国も韓国も防衛費を増大させて
日本が削減だって? 自殺行為だろ
はやく危険な党を解体させてくれ。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/30(木) 23:36:57 ID:CriC9YDf0
http://www.youtube.com/watch?v=qF_XJVMvvRo
憲法9条改正のうた
テポドンノドン核ミサイル〜♪


337 :巣鴨:2009/07/31(金) 11:13:59 ID:0KKTQ5bt0
>>332さんへ
 憲法改正を唱える奴が、我が国の正規軍設置を妨害しているのだよ。
理由は、憲法改正まで正規軍が設置できないからだよ。
要するに、本当に正規軍を設置しようとすれば、
 国軍設置法、
目的を、「我等国民は主権者の行為として、日本国憲法で保障された我等国民の自由と権利の保持と、
日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守する為と、秩序と平和の破壊の鎮圧とのため有効な手段として、国民から信託された代表者である内閣総理大臣が指揮する国軍を設置する。」
とした主旨の法案を、国会の最高機関で議決して成立させれば、憲法41条に基づき改憲しなくても国軍が設置できるから、
 つまり、司法機関の判断より上部の立法機関の判断が優先されるからです。だから国会で議決された法案は全部合憲です。
 しかし、あなた方改憲派は、9条が有るから正規軍設置は改憲後で無ければならない。と、大嘘を言って「正規軍設置」を妨害します。 
だから、あなた方改憲派は、正規軍設置を最も妨害する「クソ野郎」達と言う事ですな。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/31(金) 11:34:07 ID:gyNYA02h0
9条改正はアメリカの思惑でしょ。
アメリカ一国でアジア防衛するのがしんどくなってきただけ。

甘ったれでもなんでも、アメリカは日本を護る義務があると思う。
おまえらが何もかもをぶっ壊したんだからな。




339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/31(金) 13:48:18 ID:kOLa+zd80
>>338
それは、ある意味では真理だな。
第二次大戦後、アメリカが日本の軍事力を完全に解体しちゃったから、
アメリカはその後朝鮮戦争やヴェトナム戦争で苦労した、という説もある。

例えば朝鮮戦争は北による南侵だが、もし日本に10個師団3個艦隊
5個航空集団ていどでも戦力があれば、金日成といえどそう簡単に
南侵の決断をくだせないはずだから。
なぜって、南侵する以上、韓国軍米軍と戦う覚悟はあったろうが、
それに日本軍とも戦う可能性も考慮しなきゃならなくなるからな。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/31(金) 20:12:34 ID:gyNYA02h0
日本は戦う能力は十分ある。
憲法なんていつでも変えられる。
焦らなくていいよ。




341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/31(金) 20:43:17 ID:kpfE0bR1O
>>338
アメリカの思惑、アメリカの要請なんて、ベトナム戦争や朝鮮戦争のときだけ。
そこまで長年の強いアメリカの本気の要請が本当にあるなら、とっくに改正されてるよ。
アメリカの言いなりで戦争に巻き込まれる、ってのは左翼が国民意識を利用している言い訳にすぎない。

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/31(金) 22:13:40 ID:gyNYA02h0
>>341
イラクを忘れたかw
あんなのに参戦してたら悔やんでも悔やみきれなかった。

>左翼が国民意識を利用している言い訳にすぎない。

国民意識が反戦反米ならば、それでいいんじゃないの?

今すぐに9条を改正する必要性がいまいち感じられない。
差し迫った危機もないし。
北朝鮮? あんな雑魚怖がってンの?w
米中露英と世界の超大国と戦ってきた我が国も落ちたもんだ。

祖国を信じろ。ぴゃあぴゃあ騒ぐんじゃない。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/07/31(金) 23:21:19 ID:Zr+NPGpm0
●アメリカ民主党と中共は何故仲良くできるのか、中国はアメリカにとって最も重要な存在
と持ち上げるオバマとアメリカ民主党の真の姿はとは・・・。
http://kkmyo.blog70.fc2.com/blog-entry-481.html

ユダヤ国際資本に票と資金を与えられた民主党は我々がイメージするアメリカではありません。
ユダヤ国家といっても過言ではありません。
本当のアメリカは共和党政権のアメリカなのです。
民主党は中国と同じ拝金主義の邪悪な政党です。
このことを理解しないとアメリカという国は何も見えません。



344 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/01(土) 01:26:14 ID:iTmlUVy40
>>339
>なぜって、南侵する以上、韓国軍米軍と戦う覚悟はあったろうが、
>それに日本軍とも戦う可能性も考慮しなきゃならなくなるからな。
「アメリカの防衛線はフィリピン〜沖縄〜日本〜アリューシャン。それ以外の地域は責任を持たない」と言う
アチソン国務長官の発言に基き、南進を開始したと思ったのですが。
えー、つまり、最初から米軍の介入は無いと考えていた、と。

元々朝鮮戦争を切っ掛けに、日本そのものを守れる警察予備隊が発足、以後軍事力を伸ばしています。
アメリカが恐れているのは戦力の空白及びシーレーン防衛拠点の損失ではないでしょうか。

>>342
>北朝鮮? あんな雑魚怖がってンの?w
>米中露英と世界の超大国と戦ってきた我が国も落ちたもんだ。
北朝鮮よりも中国の方が問題かと。
日本本土への侵攻能力こそ未だ無いものの、一方で自衛隊の足が届かない東南アジアで影響力を拡大中。
足が届かない以前に、日本単独でのシーレーン防衛はコストが掛かり過ぎますし。

東南アジアは日米中共通のシーレーンがあり、誰が確保するかで状況が大きく変わります。
単純に日朝のみでなく、多角的に考えると状況は変わってくると思いますが・・・

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/01(土) 05:37:30 ID:GfIUWOQA0
http://www.youtube.com/watch?v=fWubf2UVMCA

346 :憲法改正歌:2009/08/05(水) 16:01:43 ID:QrF14IGb0

http://www.youtube.com/watch?v=qF_XJVMvvRo

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/06(木) 01:03:59 ID:zZStW5+F0
核武装をしよう。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/10(月) 16:13:22 ID:6yuRadn10
日本人って戦争に負けてから

敗戦弱者を装って身勝手なことばかりしてきたね

349 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/10(月) 22:08:01 ID:8XvLOfUv0
>>348
賠償金支払い義務が無くとも、賠償金を支払ってきたが?
戦後はインドネシアの独立にも協力したしなぁ・・・

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/11(火) 03:48:07 ID:tmL6iEoBO
>>349
ODAも増えている。

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/11(火) 10:50:36 ID:Pv2snzKh0
やっぱ軍事貢献しなとダメなんだよ

一緒に血を流さないと信用してもらえない。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/11(火) 20:37:34 ID:HeB1/zwr0
>>338
9条改正がアメリカの思惑なら、日本はアメリカの傀儡国家で言われた通りにするんだから
とっくに改正してるよ。なのに何で9条は今も健在なの?

353 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/11(火) 20:43:57 ID:hqeclO3o0
>>351
国民の血税で援助、ODAしているインドネシアは親日感情が比較的高いと思うのですが。
ある意味、血を流さずにオランダとの独立戦争に協力してくれた・・・と思っているのかもしれません。
(今度、知人のインドネシア人に聞いてみます。)

一緒に血を流す覚悟でも充分信頼されると思いますよ。
軍事同盟には、そういう安心感を与える側面があると思います。

一方で、軍事同盟の内容次第では、無闇に同盟国の戦争に付き合わなくて済みますし。
そこら辺のバランス感覚も重要かと。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/11(火) 21:21:38 ID:eKXiqKXw0
戦争はただのやらせ、ビジネスの手段。
人を殺せば軍産複合体が潤います。
http://www.youtube.com/watch?v=BoL9ijU7iKY

355 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/11(火) 22:22:04 ID:hqeclO3o0
>>354
軍需複合体って何ですか?
冷戦崩壊後の動きを見ると、そんなものが実在するか怪しいんですけど?
あったとしても、精々ロビー団体で国際情勢に影響を与えられない組織なんじゃない?

オバマ政権で対テロ・非対称戦にシフトした軍事力を目指すのだから、
従来型の大型兵器を中心とした軍需複合体が潤わなくなる。
クリントン政権では軍縮が進んだし。

正直、軍需複合体が潤う・・・と言う人は、軍需産業を理解していない可能性が極めて高い。


356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/11(火) 22:30:51 ID:eKXiqKXw0
http://www.google.co.jp/search?as_q=%8C%52%8E%59%95%A1%8D%87%91%CC&num=50

357 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/12(水) 11:08:32 ID:jxxcqTrW0
>>356
説明になっていない。

軍産複合体の影響力が限られているのは、既に指摘済み。
クリントン政権時代の軍縮、オバマの軍縮及び、対テロ兵装優先調達では、
軍需産業の要望・目的が完全に無視されている。

アフガンやイラクでの対テロ戦争では、ラプター戦闘機は使われていない、調達しない・・・
代わりに従来、左程調達されていなかった生存性に優れた防弾車両の調達が進められている。
前者の開発メーカーは、大手企業。
後者は町工場レベルの中小企業である。

戦争の形態によって伸びる軍需産業は変わってくるし、
大手軍需産業は、冷戦終了後は左程政治に影響力を持って利益を得た訳ではない。
そもそも冷戦と言う環境の中で伸びただけ・・・と言う考え方も出来るのではないか。

358 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/08/12(水) 12:23:53 ID:K6QA2Wp40
>9条改正がアメリカの思惑なら、
厳密に言うならアメリカの国防総省の思惑だろう。

>日本はアメリカの傀儡国家で言われた通りにするんだから
今までそうしてきたじゃん。アメリカに求められるままに警察予備隊をつくり
自衛隊に改変し、アフガンやイラクの戦争にも躊躇なく付き合ってきた。

>なのに何で9条は今も健在なの?
そら国民の意思がそうさせたからだよ。いくら自民党政府が党是だから憲法改正を
声高に叫んでも実現しなかったのは国民がそれに乗らなかったから。


359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 14:37:17 ID:Mbu5uWDN0
http://heiwawomamorou.seesaa.net/article/88113960.html

360 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/12(水) 19:24:12 ID:jxxcqTrW0
>>359
そりゃ安全保障を肩代わりしてくれる駐留軍が撤退すれば、
自前で軍隊持たないと話にならんし。

一応、アメリカ側は豊かなアメリカ市場の開放と言うアメを用意したし、
そのお陰で戦後の経済成長があった訳だろ。
傀儡ってか宥めすかして、カネ出して初めて日本側が応じる形なんだよなぁ・・・

361 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/12(水) 19:29:11 ID:jxxcqTrW0
おっと失礼、↑は>>358宛だ。

>>359
>>356さんと同一人物ですか?

以下の文章は、同一人物だと言う仮定の下、進めます。
それって、軍産複合体と関係あるの?
クリントン政権、オバマ政権だと軍需企業は利益出せないのが現実でしょ。
結局、民主主義でどうにかなるのが軍産複合体の正体なんだね。


362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 22:00:50 ID:sbJgc68DO
それでは憲法改正すりや、ファッショになるだらうか。これが非常に問題なんですね。
ナチスはワイマール憲法を改正してないのは、皆さんご存知と思ふんです。
ナチスはたうとう憲法改正事業つていふことを、やつてないんです。
そして、全権授権法つていふのを成立させたのは、ワイマール憲法下で成立させたんです。
あくまで平和憲法下でナチズムといふものは出てきたんです。
この事実、歴史的な事実をよく知らない人間は、憲法改正すればファシズムになる、ナチズムになると言ふんです。

三島由紀夫
「我が国の自主防衛について」より

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 22:57:52 ID:dG+7gcGB0
>>362
ナチスドイツと日本は同じと言うことですね?w

364 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/12(水) 23:31:19 ID:jxxcqTrW0
>>362
ゆっきーは良い事言うなぁ・・・

>>363
まぁ、憲法改正議論すら出来なかった言論弾圧の時代の方がファシズムだわな。


365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/12(水) 23:34:21 ID:dG+7gcGB0
>>364
戦後日本はナチスドイツよりも酷い言論弾圧国家だったわけですね?w

366 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/13(木) 00:30:38 ID:tiu6a4Lc0
>>365
ナチスドイツよりは多少マシなレベル。
国家でなく団体がタブー作ったりして、言論の自由が保障されているとは言いがたい。

367 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/08/13(木) 09:43:08 ID:conw3fRC0
>三島由紀夫
作家らしい情緒的な認識だなw
ヴァイマル憲法は日本国憲法のよ〜な平和主義の憲法ではないし、
現在からみると人権重視ではあるが権力分立も不十分だし
違憲審査権などの司法権限も不十分。


368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/14(金) 11:04:11 ID:0R0gTlx20

日本国民は(中略)平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、

われらの安全と生存を保持しようと決意されられた。


369 :巣鴨:2009/08/14(金) 11:48:41 ID:MrONhiWq0
>>368さんへ
 昭和憲法9条では「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、・・・』となっているから、
その為に、言葉でなくその国際平和の破壊を鎮圧する為に、国連加盟国の一員として我が国も正規の国軍を設置しなければならないのです。
しかし、「改憲派」と「偽護憲派」どもは、憲法違反としてその国軍設置を妨害します。
ならば、「改憲派」と「偽護憲派」こそ、9条の違反者です。
 そして、あなたもその仲間?

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/16(日) 12:36:59 ID:zhu+B7ey0
>>358
>そら国民の意思がそうさせたからだよ。

いや国民の声なんか無視してイラクに自衛隊を派遣したり
格差拡大させたりしているじゃん現に。9条だって国民が反対しても簡単に
変えられるよ。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/16(日) 20:47:02 ID:rbLkyWtW0
現代民主主義において「国民の声」という言葉ほど怪しいものもないわな。
特に政治家が自信たっぷりに言っているのを見たら要注意だ。
国民全員が同じ意見なんてことはありえないし、その意見が大多数なのか少数なのかも調べようがない。
テレビや新聞に煽られた一過性のものである可能性もある。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/17(月) 02:08:51 ID:8UmKSQk30
まあ九条改憲して軍をもてるようにすることイコール
誰かが何とかしてくれるって言う甘えの主張でしかないんだけどな
自分が何とかすることが前提になってないんだから

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/19(水) 12:27:57 ID:/vjhKRQn0
アメリカが9条を変えたくてウズウズしてるとか言う人は
早く>>352の質問に答えてよ。
アメリカが日本に改憲させようと思えば国民がどんなに反対しても
簡単にできるのに何でしないの?

374 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/08/19(水) 12:37:24 ID:sfcKqqD50
>国民の声なんか無視してイラクに自衛隊を派遣したり
それは行政運用の問題。

>9条だって国民が反対しても簡単に
>変えられるよ。
はあ〜?
改正するには国民投票が必要なんだが。


375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/19(水) 23:58:14 ID:dhTfhaD80
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1206857452/701-800
725 :文責・名無しさん:2009/07/11(土) 21:40:33 ID:sCB68kIe0
911事件??元米軍大将の衝撃発言「ペンタゴンに突っ込んだのは飛行機じゃない」
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2009/07/blog-post_06.html

今日は2つのビデオを紹介します。まだ日本語になってないのが残念だけど、
まず最初のこのYouTubeビデオhttp://www.youtube.com/watch?v=daNr_TrBw6E
ではAlbert Stubblebine(アルバート・スタブルバイン)という米軍の諜報部の元大将(General)が
「ペンタゴンに突っ込んだのは飛行機じゃない」
「世界貿易センターは制御解体されたのだ。飛行機の燃料で崩れたのではない」などと
明言しています。911事件の真相を知っている人にとっては既知の事実ですが、
彼のような立場の人が言った、ということが重要なので、ここで取り上げておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=daNr_TrBw6E

もう一つは、キャロル・サイミアンゴという女性が911事件当日、
崩壊前のサウスタワーを赤外線カメラで撮った写真が、
NISTと911調査委員会の嘘を明快に語っています。
http://www.youtube.com/watch?v=yllhB2HYIP0&feature=related

彼女は2つのタワーが崩壊する前に写真を撮ったのですが、
このビデオにあるサウスタワーの東側の写真は、
その温度が摂氏90ー100°(華氏200?220F)にしか
達してないことを示しています。この温度で鋼鉄の溶解、
あるいは崩壊する程の脆弱化はあり得ません。

このビデオhttp://www.youtube.com/watch?v=yllhB2HYIP0&feature=related
を作った科学者(英語の発音からはアメリカ人)にコンタクトをとって、
もっと話を聞いてみたいです。彼の説明は簡潔で明快なので、
誰にでもアメリカ政府の嘘がわかってもらえるでしょう。



376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/20(木) 01:03:09 ID:yLnWwi+XO
>>342
イラクには実質参戦してるよ。阿呆か。
自国自衛できない国だからアメリカの言いなりになるのがわからないバカかおまえは。
危機があってから変える、ないから変えないってのも危機意識のないバカ。


377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/20(木) 01:09:50 ID:yLnWwi+XO
アメリカにとって都合がいいのは、日本が憲法改正せず、自主憲法自主防衛できないままにしておき、
自衛隊が日本駐留アメリカ軍のまま、アメリカの意のままでいること。


378 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/20(木) 02:21:43 ID:nn1IrMk80
>>377
そうするとアメリカの負担が増えます。
いざって時に憲法9条で頼りにならない日本の軍事力の穴埋めをしなくてはなりません。
財政赤字が増えて米国債乱発、アメリカ人が稼いで納めた税金が海外に流出します。

アメリカに取って真に理想的なのは、日本が独立し、アメリカと同盟関係を結んで、
東アジアの安定に貢献する事です。
ここに外交的活路がありまして、日本が同盟を結ぶ代わりに・・・となる訳です。

379 :やれやれ:2009/08/20(木) 11:07:29 ID:now5rirD0
たしかにアメリカは、日本に(アメリカと連携した形での)軍拡を望んでいるでしょうね。
東アジアの安定=アメリカの国益のためにも。
ただし、日本に核武装はさせない、という条件付ですね。(もちろん、させたい人もいるにはいるが、かなりの少数派なわけで。)

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/20(木) 12:05:12 ID:IMVUmUMw0
http://www.dab.hi-ho.ne.jp/niida-ak/sunpro.html

381 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/20(木) 19:02:45 ID:nn1IrMk80
>>379
>たしかにアメリカは、日本に(アメリカと連携した形での)軍拡を望んでいるでしょうね。
アメリカが望んでいるのは、戦力現状維持で日米同盟。
日本の軍事力、特に海軍力と空軍力は東アジアでもトップクラスだし。
それに軍拡すると長期的に見て経済悪化、経済力と軍事力が悪化する。

>東アジアの安定=アメリカの国益のためにも。
東アジアの安定は、日本の国益でもある。

>ただし、日本に核武装はさせない、という条件付ですね。
核武装すると益々アメリカの負担が増える。
通常戦力削って核武装すれば、その通常戦力の穴埋めをアメリカが行う事になる。
通常戦力を維持したまま核武装すると、今度は日本経済がガタガタになる。

アメリカの日本に核武装させたい・・・という連中は、
アメリカの負担を軽減する事のみを考えていると思われる。


382 :やれやれ:2009/08/21(金) 09:34:31 ID:+aq5Vcee0
>アメリカが望んでいるのは、戦力現状維持で日米同盟。
アメリカが全くの戦力現状維持を望んでいるかどうかは微妙なところだと思います。
アメリカが日本の重武装化・脱専守防衛化の実質的歯止めである憲法9条の改正を望んでいるとすれば、軍拡の事実上の容認ですから。
アメリカが日本の軍拡を全く望まないなら、改憲を望まないでしょう。
解釈改憲は別ですが。

383 :やれやれ:2009/08/21(金) 09:40:20 ID:+aq5Vcee0
補足
MD網拡大も、軍拡のひとつですね。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/21(金) 14:54:46 ID:cOqs2PNx0
戦争はただのやらせ、ビジネスの手段。
人を殺せば軍産複合体が潤います。
http://www.youtube.com/watch?v=BoL9ijU7iKY

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/21(金) 17:17:04 ID:CfQSN17p0
>>382
アメリカは今迄、日本の軍事と外交の一人立ちを自分の都合で押さえていましたよね?
何故、急に一人立ちさせようとしているのですか?
それと、一人立ちしちゃ良くないのですか?
MDは、たしかミサイル・ディフェンスですよね?相手国の土地に復讐で打つものでは
ないですよね、たしか? 軍拡て何ですか?

386 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/21(金) 18:36:41 ID:ofRxAemA0
>>382
>アメリカが全くの戦力現状維持を望んでいるかどうかは微妙なところだと思います。
>アメリカが日本の重武装化・脱専守防衛化の実質的歯止めである憲法9条の改正を望んでいるとすれば、
>軍拡の事実上の容認ですから。
どうにも話が噛み合ってないな。
憲法改正後の日本の選択肢と予想される結末を3つ書くぞ。
・戦力の現状維持→軍事力・経済力を維持したまま。日本で日本の面倒を見られる状態。
・軍縮→軍事力を減らす事で、アメリカの負担が増える。
・軍拡→経済力が減少、軍事費拡大が難しくなり、アメリカの負担が増える。

日本は冷戦期に東アジア最強の軍事力を誇っていた訳だが(苦笑
GDP比率1%と言う制約こそあったものの、母数であるGDPが大きかった為である。
一方で1%の枠内で他の予算が回るようにしている為、変更するとなると他の予算が減る。
海外派遣が出来る環境を作るとなると、軍拡をする事になる。
つまり、本格的に海外でアメリカと一緒に戦争を出来る自衛隊を目指せば、
ギリギリの兵力で自衛隊を運用している為・・・
軍拡→増税・福祉削減→経済力低下→アメリカの負担増、と言う図式が出来上がる。

んで、アメリカとしてはどれが一番マシな選択肢?って話。

そもそも憲法9条ってのは、基本的に不確定な権力規制装置で、いざという時の不確定要素。
不確定要素があれば、発動した時に対する備えが必要。
アメリカは朝鮮戦争以後、基本的にその備え=負担をして来た。
日本が憲法改正をする事で、その負担が減らせるという話。

お前さん、どうにも・・・まぁいいか。

>MD網拡大も、軍拡のひとつですね。
少なくとも日本は別だわな、予算削減されている中やっている訳だし。
推進したブッシュ政権も似たようなもんだろ。
正面兵力の導入を断念しつつ、MD推進しているし。
イラク戦争で軍事予算は史上最高額になったけど、
あれは人件費や今まで調達されていなかった対テロ兵装の導入によって予算増大。
正面切っての大国同士の戦争向け兵器削減しているのが実態だからな。

>>384
潤わない。
戦争をすると兵器の調達が遅れるのは、ベトナム戦争を見れば解る。
戦争状態だと兵器を買う筈の予算が消耗品に回され、兵器の購入が遅れる。


387 :やれやれ:2009/08/22(土) 14:30:21 ID:zRkovheJ0
>386

何か噛み合ってませんね(苦笑)
私が悪いのかな・・・

>海外派遣ができる環境を作るとなると、軍拡をする事になる。
アメリカが日本の海外派兵拡大を望んでいないという、明確な根拠はありますか?
むしろ、アメリカには、日本軍のアメリカ軍との一体化を望んでいる様子がありますね。
日本への改憲要求、米軍再編、MD網の拡大などや、ナイやアーミテージの発言をみても分かるように。

9条についてですが、9条のタテマエではなくて実質的な働きとしては、
集団的自衛権の行使、海外派兵、重武装化(対地攻撃能力の獲得)の歯止めになっている面があるのは否定できないでしょう。
識者の見解や国会などの議論を見ても分かるように。
左派の思い込み云々とは関係のなく、そういう実態があるわけで。

ところで、378であなたは、「アメリカにとって真に理想的なのは、日本が独立し、アメリカと同盟関係を結んで、東アジアの安定に貢献する事」と書いているけれど、
381では、アメリカは日本の軍拡を望んでいない、と書いていますね。
これは矛盾しているように見えますが・・・
日本が今のままの戦力と専守防衛体制でいくなら、アメリカ依存の構造は変わりませんので。
補足説明が必要でしょう。

まあ、国際政治学にしても軍事戦略論にしても、科学としてはいいかげんなものですから、
論破にこだわらない方がいいと思いますよ。所詮、神学論争に近いので。
客観性の高い情報やコンセンサスのある知識はあるにしても。
気楽にいきましょう。

388 :記憶喪失した男:2009/08/22(土) 15:54:16 ID:vmyfuEKv0
しかし、海外派兵といっても、
イラクもアフガニスタンも、アメリカの単独戦争。
国連平和維持軍でもないのに参戦する必要はないでしょう。

ソマリア海賊退治ならわかりますが。

それと、おれは軍事均衡による平和の維持を模索するため、
九条改正に賛成です。
日本が弱すぎては逆に戦争を招くのですよ。

389 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/22(土) 15:54:37 ID:F3soL2i30
>>387
>アメリカが日本の海外派兵拡大を望んでいないという、明確な根拠はありますか?
もう一度書きます。

一方で1%の枠内で他の予算が回るようにしている為、変更するとなると他の予算が減る。
海外派遣が出来る環境を作るとなると、軍拡をする事になる。
つまり、本格的に海外でアメリカと一緒に戦争を出来る自衛隊を目指せば、
ギリギリの兵力で自衛隊を運用している為・・・
軍拡→増税・福祉削減→経済力低下→アメリカの負担増、と言う図式が出来上がる。

仮に海外派遣を行うようになるとすれば、冷戦以後の欧州のように東アジアが安定化した後でしょう。
もっとも欧州の場合は、安定化したのではなく、脅威が一時的に減少したのみですが。

>むしろ、アメリカには、日本軍のアメリカ軍との一体化を望んでいる様子がありますね。
>日本への改憲要求、米軍再編、MD網の拡大などや、ナイやアーミテージの発言をみても分かるように。
一体化=海外派遣ではありません。
アメリカは東南アジア及び中東方面へのアクセス、東アジアの大陸国家押さえ込みと言う目的があります。
上記の条件を達成するには、海外派遣に対応できる自衛隊は変わりません。

>集団的自衛権の行使、海外派兵、重武装化(対地攻撃能力の獲得)の
>歯止めになっている面があるのは否定できないでしょう。
うーん、どうなんでしょうね。
対地攻撃能力は既に取得していますからw

>ところで、378であなたは、「アメリカにとって真に理想的なのは、日本が独立し、
>アメリカと同盟関係を結んで、東アジアの安定に貢献する事」と書いているけれど、
>381では、アメリカは日本の軍拡を望んでいない、と書いていますね。
>これは矛盾しているように見えますが・・・
矛盾していませんよw
ある種の反米的性質を帯びた東アジア大陸国家、即ち中露の押さえ込みが目的ですから。
地図を良く見て頂ければ解ると思いますが、日本は中露の太平洋を押さえる地理的特質を持っています。
(北海道・本州・沖縄・台湾を結びつけると蓋になっている事が解るでしょう。)

中露の太平洋方面及び東南アジア方面への進出は日本に取っても死活問題ですので、
私は、共同して押さえ込むべきだと考えますが。

>まあ、国際政治学にしても軍事戦略論にしても、科学としてはいいかげんなものですから、
>論破にこだわらない方がいいと思いますよ。所詮、神学論争に近いので。
軍事戦略は比較的科学としての性質を兼ね備えていますよ。
国力が強いものが勝つ、と言う残酷なものではありますが(苦笑

390 :やれやれ:2009/08/22(土) 17:16:30 ID:zRkovheJ0
>>386
387の補足
オバマ政権になっても、アメリカ政府は日米同盟関係の方向性の大きな変更を望んでいるようには見えない。
高官やブレーンなどの発言を見る限り。
そうだとすれば、少なくとも、米軍との連携強化、集団的自衛権行使や海外派兵拡大の考え方は、継続される可能性が高いと思います。
オバマの外交は、従来の民主党外交のパターンには収まりきらないところ、不確定要因が多いと思います。

391 :やれやれ:2009/08/22(土) 18:05:19 ID:zRkovheJ0
>>389

丁寧な説明ありがとうございます。
言葉や視点のすれ違いがあり、反論としてはズレているようですが、
私の誤解はかなり正されたとは思います。

>中露の押さえ込みが目的
だとすれば、少なくとも、日本のシーレーン防衛の手薄な部分、米軍の不足部分の防衛、
南シナあたりの防衛強化のためにアメリカは日本の軍拡を望んでもおかしくはないはずですが。東アジアの安定の為に。

392 :記憶喪失した男:2009/08/22(土) 18:13:26 ID:vmyfuEKv0
北朝鮮は将来、中華に併合されるのではないだろうか。
おれはそれでよいと思う。

393 :やれやれ:2009/08/22(土) 18:22:55 ID:zRkovheJ0

>>389
>対地攻撃能力は既に取得していますからw
これは説明不足でした。
日本の重武装化・脱専守防衛議論などの文脈で問題となっている対地攻撃能力というのは、
防衛戦略上意味のある程度のレベルのもの、敵基地攻撃能力のことです。

394 :記憶喪失した男:2009/08/22(土) 18:52:01 ID:vmyfuEKv0
え? 日本には敵基地攻撃能力は戦車ぐらいしかないじゃないの?

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/22(土) 19:46:11 ID:lzevDxJy0
>>393

何故、日本を押さえ込んでいたアメリカが、急に日本に双務的行動を求める
ようになったのですか?

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/22(土) 20:05:18 ID:7dQi3HIb0
9条がなくてもデメリットはしょうじないでしょ。
アメリカの評論家も我々が望んでいるアクションは
核武装国家・日本だ。と言ってたよ。
別にもう9条なくしても問題ないんじゃない?

397 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/22(土) 23:06:22 ID:F3soL2i30
>>390
>そうだとすれば、少なくとも、米軍との連携強化、集団的自衛権行使や海外派兵拡大の考え方は、
>継続される可能性が高いと思います。
連携強化は効率的な防衛の為に必要ですし、防衛予算が削減されるのであれば仕方が無いのかもしれません。
集団的自衛権を結ぶとしても、行使条件は限定(東アジアの安定の為)出来ます。
また、米軍との関係を強化し続けたNATOですら、イラク戦争には参加していない国が多数あります。
これを見るに憲法を改正したとしても、必ずしも海外派遣に付き合う形になる、とは断言できないでしょう。

また湾岸戦争以後、日本はPKOを中心に海外派遣を拡大し続けました。
国連中心の海外派遣に関しては、如何思われますかね?

>>391
>だとすれば、少なくとも、日本のシーレーン防衛の手薄な部分、米軍の不足部分の防衛、
>南シナあたりの防衛強化のためにアメリカは日本の軍拡を望んでもおかしくはないはずですが。
>東アジアの安定の為に。
えーと、何を以って戦力不足となるのでしょうか?
空母打撃群がありますし、戦力的には充分だと思いますが。

>日本の重武装化・脱専守防衛議論などの文脈で問題となっている対地攻撃能力というのは、
>防衛戦略上意味のある程度のレベルのもの、敵基地攻撃能力のことです。
ああ、敵地攻撃論の事ですか。

重武装化=敵地攻撃能力と言う文脈が理解できませんね。
従来採用している戦闘機と空中給油機を併用して、対地攻撃が出来るようになればそれは重武装化でしょうか?
そもそも重武装とは何ぞや?と言う定義をして頂ければ助かります。
例えば、戦闘機の数を減らして空中給油機を導入するのは、重武装化なのでしょうか?

また専守防衛論が果して良いのでしょうか?
より効率的な防衛論を考えれば、専守防衛よりも先制攻撃で敵を叩いた方が効率的だと考えます。
専守防衛は妥協できる、しかし敵地攻撃能力は悪い・・・と言う考え方が理解出来ませんね。

幾つかまとめます。
1.憲法を改正しても、集団的自衛権の行使条件の設定でアメリカの戦争に付き合わずとも済む。
2.重武装化の概念とは、一体何か。
3.脱専守防衛、敵地攻撃能力確保の何が問題なのか。
4.国連中心の海外派遣は良いのか?悪いのか?
まぁ、今後の話題はこんな感じでしょうか。

>>394
F-15Jは非誘導型爆弾の投下が出来ますよ。
戦車は有っても敵地に運ぶ能力がありません・・・

398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 00:08:11 ID:qrNDUbRD0
改憲アホはしなないとわからないらしいから
改憲のばかから先頭きってコソボでもアフガンでもいくように
日本がいかに平和ボケしてるかわかり、
この平和がどれほど貴重なのか、
武力による争いや威嚇がどれほど愚かなのかは
賢い護憲派はすでに知っているが
アホの右翼かぶれの改憲ニートは実際に悲惨な体験、
たとえば香田しょーせいのような事でも経験しないと
わからない。やれ!やれ!感覚で
まさか自分が殺されるとは微塵も思っていない。

まさにアホ

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 02:19:16 ID:EveL+P2Y0
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1206857452/701-800
725 :文責・名無しさん:2009/07/11(土) 21:40:33 ID:sCB68kIe0
911事件??元米軍大将の衝撃発言「ペンタゴンに突っ込んだのは飛行機じゃない」
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2009/07/blog-post_06.html

今日は2つのビデオを紹介します。まだ日本語になってないのが残念だけど、
まず最初のこのYouTubeビデオhttp://www.youtube.com/watch?v=daNr_TrBw6E
ではAlbert Stubblebine(アルバート・スタブルバイン)という米軍の諜報部の元大将(General)が
「ペンタゴンに突っ込んだのは飛行機じゃない」
「世界貿易センターは制御解体されたのだ。飛行機の燃料で崩れたのではない」などと
明言しています。911事件の真相を知っている人にとっては既知の事実ですが、
彼のような立場の人が言った、ということが重要なので、ここで取り上げておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=daNr_TrBw6E

もう一つは、キャロル・サイミアンゴという女性が911事件当日、
崩壊前のサウスタワーを赤外線カメラで撮った写真が、
NISTと911調査委員会の嘘を明快に語っています。
http://www.youtube.com/watch?v=yllhB2HYIP0&feature=related

彼女は2つのタワーが崩壊する前に写真を撮ったのですが、
このビデオにあるサウスタワーの東側の写真は、
その温度が摂氏90ー100°(華氏200?220F)にしか
達してないことを示しています。この温度で鋼鉄の溶解、
あるいは崩壊する程の脆弱化はあり得ません。

このビデオhttp://www.youtube.com/watch?v=yllhB2HYIP0&feature=related
を作った科学者(英語の発音からはアメリカ人)にコンタクトをとって、
もっと話を聞いてみたいです。彼の説明は簡潔で明快なので、
誰にでもアメリカ政府の嘘がわかってもらえるでしょう。



400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 12:50:57 ID:DUwL9YAf0
>>395
一般的に、共和党系の人々に日本の自立に好意的な人が多いと言えますが、
自国の負担軽減という面が大きいと思います。


401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 14:01:19 ID:DUwL9YAf0
>>397

>国連中心の海外派遣に関しては、如何思われますかね?
国際的正当性が高く、日本にとってのメリットがある活動については、
今より踏み込んだ活動をしてもよいと思います。

重武装とは何か?
人によって意味がズレており、厳密な定義はないようですが、いくつかの用例をみるかぎり、
狭義には核武装、広義には強力な敵地攻撃能力のある軍備のことと言えそうです。
私は後者の意味で使っています。

私は、軍備は、効率性、費用と効果が最優先されるべきだと考えますので、
専守防衛にこだわることには反対です。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 19:14:33 ID:96poha5F0
>>400

そういう答を求めているのではないのです。共和党にしても民主党にしても
もともと対日本で(ビンのフタ)の考えも持つウィーク・ジャパン派が多かった
はずです。今、ストップしている「2+2の協議」は何の為の協議だったのかと
いうことを考え合わせて答えてもらいたかったのです。
日本に対して双務的共同防衛を求めるということは、周辺状況に変化があると
いうことです。戦略転換は外部環境の変化により動きます。

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/23(日) 19:27:49 ID:cGsYf7PS0
本気です。
http://downloads.hr-party.jp/012shouhizei.html

404 :やれやれ:2009/08/24(月) 09:59:43 ID:/ctIc1fE0
>>402
説明不足申し訳ありませんでした。
ある程度察しはついていることと思いますが、
ひとつの有力な要因は、強大化しつつある中国でしょう。
他には、「テロとの戦い」に日本を利用したいということでしょう。
日本を強くして、東アジアにおける力のバランスを保つという考え方、
政治体制や価値観が近い日本を信頼して自立させるという考え方、
日米同盟を日英同盟化させるという考え方などがあるのでしょう。

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/24(月) 13:28:44 ID:KBVfwafN0

アーミテージ・ナイの考えは日英同盟化ではなく、米英同盟化だと思います。
中国は、アメリカの太平洋の戦力を分散させる為に地域に紛争や大量破壊兵器の
拡散などの手を打ってくるでしょう。また、グルジアが(CIS)から抜ける
そうです。EUとロシアの関係も分らなくなります。インドやディエゴガルシアも
中国の包囲網が築かれています。太平洋の戦力をこの事に対して再編し直さなければ
ならないとしたら、東アジアの抑えは何処の国かという問題があります。
「中国の東アジア管理論」がありますが、台湾泥棒に留守番をさせるわけにはいかない
でしょう。日米同盟の強化以外ないはずです。
アメリカの根本的懸念にアジアに対する日本の政治的プレゼンスの拡大があります。
このことに警戒を与えないように上手に効率的軍事力の整備(海空軍の強化)と
双務的共同防衛ができる法整備、台湾、朝鮮半島への大陸国家によるプレゼンス拡大
阻止の為の支援体制の強化などが必要になります。
「テロとの戦い」ですが、利用されているのは日本だけではありません。
むしろ、貢献度は小さいくらいです。アメリカとの付き合いのある国は利用されること
により、アメリカの大国的影響力を(シーレーン防衛など)逆に利用できることに
なります。差し引きしたら損ではないということになります。
中国による海洋進出はアジアの危機でありますが、同時に日本を自立させ、
政治的プレゼンスを拡大させ発言力を得るチャンスでもあります。



406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/24(月) 13:29:31 ID:l6hCLj7L0


【テレビ】『アッコにおまかせ』が酒井法子の10歳の長男の写真をモザイク処理せずに放映★4


1 :Σφ ★:2009/08/24(月) 13:08:34 ID:???0
良心無きマスコミ
今日、放送した「アッコにおまかせ」が 酒井法子の10歳の長男の写真をモザイク処理をせずに
そのまま映した

記事を報じたサンスポの写真を、パネルにして映しているのだが 和田アキコが「もう少し子供の
顔を見えないように(してほしい)」とフォローしている
しかしパネルを作る時点で、スタッフが充分にケアできたはずだ

何故こんな事が出来るのか僕には信じられない
子供には全く罪はないし 彼はもうすぐ夏休みを終えて学校にいかなければならない
彼の環境や、今後の人生を考えれば、今TVで彼の顔を流すことは犯罪に等しいと思う

TBS、またサンスポには報道機関が最低限持っていなければいけない、基本的な良心がないと考えざるをえない
良識ある視聴者の方々の抗議の多い事を祈りたい

http://blog.livedoor.jp/cjw2005/archives/51698391.html

前スレ 1がたった時間 2009/08/23(日) 23:31:04
3スレ目 http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1251064033/
2スレ目 http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1251041857/
1スレ目 http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1251037864/




407 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/24(月) 18:44:19 ID:lKTKRQrp0
>>401
>国際的正当性が高く、日本にとってのメリットがある活動については、
>今より踏み込んだ活動をしてもよいと思います。
だとすれば、アフガンのような国際社会が認めた行為には、参加するべき・・・となりますね。

対テロ戦争はアメリカだけでなく中国やロシアと言った安保理常任理事国やEU加盟国が認めていますし。
一方でイスラム教徒全般を敵に回さない(テロリスト=新型の聖戦主義者)を敵に回さないような外交が
バランスとして必要になってくると考えています。

>私は後者の意味で使っています。
了解しました。
仰るような強力な敵地攻撃能力は日本(の周辺諸国相手)に必要が無いと考えます。
日本を攻撃する為には、海を越えての攻撃が必要になりますから、
相手国の港湾封鎖が出来れば充分かと。
この程度でしたら憲法9条改正及び関連法の修正で対応できると思います。

効率と費用対効果を優先するのであれば、現実的な選択肢かと考えますが・・・

408 :やれやれ:2009/08/25(火) 09:52:08 ID:zfikADOA0
>>405

オバマの路線だと、中国封じ込め策、対中強硬策は採らない可能性が高いと思います。
硬軟を使い分ける「関与」路線でいくと思われます。

誤記の訂正ありがとうございます。
もちろん、日英同盟ではなく米英同盟です。

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/25(火) 21:17:18 ID:gp3WXB6f0
自民党   http://www.youtube.com/user/LDPchannel
民主党   http://www.youtube.com/user/dpjchannel
公明党   http://www.youtube.com/user/Newkomeito
新党日本  http://www.youtube.com/user/LoveNippon
国民新党  http://www.youtube.com/user/KokuminChannel
新党日本  http://www.youtube.com/user/LoveNippon
みんなの党 http://www.youtube.com/user/yourpartyjapan
社民党   http://www.youtube.com/user/shaminparty
共産党   http://www.youtube.com/user/jcpmovie
幸福現実党 http://www.youtube.com/user/hrpchannel



410 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/26(水) 18:41:30 ID:VL2Tc+fG0
>>404
>他には、「テロとの戦い」に日本を利用したいということでしょう。
果たしてこれを見るに、日本のイラク派遣は正しかったのでしょうか?
ttp://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2009082500345&j1
ttp://news.livedoor.com/article/detail/4314371/
それなりの見返りがあるようですが。

>>408
>オバマの路線だと、中国封じ込め策、対中強硬策は採らない可能性が高いと思います。
>硬軟を使い分ける「関与」路線でいくと思われます。
軍事的な封じ込めを『やんわりと』していくとは予想します。
中国の海軍力拡大、外洋進出はアメリカにとっても死活問題ですし・・・

以下、参考までに中国による海外基地建設状況を。
http://pemagyal.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/06/24/img005_2.jpg
http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&hl=ja&t=h&msa=0&msid=103121878704941808923.00046e1cdb6d372342ecf&ll=34.885931,96.328125&spn=93.342939,149.414063&z=2&source=embed
露骨なまでに日米共通のシーレーン近隣に建設しているんですよね・・・

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 11:41:32 ID:6tuw6+080
水と安全はタダ

そんな虫のいいことばかり考えてる

それが日本人

412 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/08/27(木) 14:44:53 ID:vDwtREyv0
>水と安全はタダ
おめえは偽ユダヤ人(イザヤ・ベンダサン=山本七平)かよw


413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 15:46:48 ID:kRO5r1700
日本の良質な水源が、中国資本に目をつけられているらしいね。
林業も保護しないと、のちのち厄介なことになりそう。

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/27(木) 22:03:29 ID:JcC66LIJ0
中国の場合、良質な水源など、どうでも良いことです。飲めれば良いのです。
その為、チベットを手放せない理由の一つになっています。
海洋進出の一つの理由に海水の淡水化も一つの遠因になってます。

415 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/28(金) 00:37:53 ID:PRiPDxth0
>>413
関西方面の土地をガンガン買っているみたいですよ、既にね。

>>414
飲める・飲めないだけでなく、工業用水と言う側面もあるんだがね。
中東の石油輸出国家が工業国になれないのは、水が無い為である。
純粋装置を使うにしても、ある程度純度の高い水が良い・・・と経験上考える。

それに飲めればよい、と言うのも衛生の面でよろしくない。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/28(金) 14:25:54 ID:UE2/pM7x0
              ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,
             /": : : : : : : : \
           /-─-,,,_: : : : : : : : :\
          /     '''-,,,: : : : : : : :i
          /、      /: : : : : : : : i      ________
         r-、 ,,,,,,,,,,、 /: : : : : : : : : :i    /
         L_, ,   、 \: : : : : : : : :i   / 帰化したら
         /●) (●>   |: :__,=-、: / <   負けかなと思ってる 
         l イ  '-     |:/ tbノノ   \    
        l ,`-=-'\     `l ι';/       \  在日(44・男性)
        ヽトェ-ェェ-:)     -r'          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         ヾ=-'     / / 
     ____ヽ::::...   / ::::|
  / ̄ ::::::::::::::l `──''''   :::|

在日朝鮮人の心の叫び  http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=V1EIMjfUfy8
韓国のリアルな歴史  http://www.youtube.com/watch?v=6-zgLG6BhdI

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 04:54:13 ID:XkYITtOB0
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=IH4wt9tbt7w


一刻も早く、乗客は殺害されたのだという事実を公表し、乗客の無念を解放してあげるのが徳というものだと思います。

http://gray.ap.teacup.com/123ja8119/



http://www.google.co.jp/search?as_q=%90%ED%91%88%92%86%93%C5&num=50
http://www.youtube.com/watch?v=BoL9ijU7iKY

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%81%93%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E3%81%AF%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%9A&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=site%3Aasyura.com+%E3%80%8C%E3%81%93%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E3%81%AF%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%9A%E3%80%8D&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja






418 :やれやれ:2009/08/29(土) 17:05:19 ID:Q+g/P+Z20
>>410
>露骨なまでに日米共通のシーレーン近隣に建設しているんですよね・・・
シーレーン問題と領土問題がある限り、中国には警戒せざるをえませんね。軍拡するかどうかは別としても。

経済方面の人で、日本と中国はシーレーンを共同で防衛すればいい、と言っていた人がいましたw
経済方面の人と安保方面の人とでは認識の違いがすごい場合がありますね。
食料自給率問題なんて典型的みたいですね。

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 19:31:38 ID:/OpWPa9a0
>>418

それを言うなら、何故、中国は安上がりな市場で資源を買う努力やアメリカに
シーレーンを守ってもらうことを考えず、アンフェアな海外資源漁りや海外の
資源権益からのシーレーンを守る為、ミャンマー、スリランカ、パキスタン、
バングラデシュ、インドネシアなどに海軍拠点を作り、ミャンマーのシットウェー
近くから昆明までパイプラインを引こうとしているのだ。
インド洋の中国のインドとディエゴガルシアの包囲を海外の識者は「真珠の首飾り」
と呼んでその際どさを指摘しています。つまり、中国はシーレーンをアメリカの
世話にならない意志をしめしています。これは、経済で世界を見る人には分らないと
思いますが、アメリカの海洋権益への挑戦ととられています。
日本と中国のシーレーン共同防衛は、アメリカの警戒を強めるだけです。



420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 20:42:57 ID:GCxM6qwr0

海外石油会社と連携、中国が石油資源確保に向けた新しい道を開拓
http://view.chinawave.co.jp/detail/609.html

資源確保 インフラ支援 政府、途上国と協調関係強化
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200906230008a.nwc

石油のような、しっかしり市場が存在するものについては、海外との連携を視野に入れてるといるでしょう。
連携を望もうと思っても、リオティントンのように相手国が阻害する場合もありますが。

オープンな市場が成立つには産出量が少なく、特定の国でのみ産出されるレアメタルについては、
国による経済支援を含めた関係の中で、安定供給を確保するのが、
日本を含めて当たり前とも言える外交活動です。

それから、安全保障とは国にとって、戦争を含めた不確実な状況に対する保険です。
日常的な生活の中で、現実化されてない事への対処である保険の掛け金が足りない事について心配するよりは、
実態として起きてる、日常的な経済活動について関心が向かうのは当然の話です。
今回における日本の選挙をみても、経済と比べると安全保障問題に関心が向かないのもこの為です
国際社会を主に形成する民主主義の国では、普遍的な状況だと言えます。
このような多くの国々における国内的な制約によって国際政治活動は、方向づけられているのです。

中国は民主主義の国ではありませんが、多くのが学者が指摘するように典型的な開発独裁国家です。
開発独裁国家の特徴は、統治の正統性の拠り所を、経済発展に委ねている事にあり、
経済発展は政権のみならず政治体制を守る上で重要な条件です。
経済発展が望めないのようになり、文化大革命の頃のように鎖国状態に戻る事があれば、
それこそ、欧米の豊かさを知った国民によって、暴力革命が起きることでしょう。
動機そのものは、民主主義国と比べると決して純粋な物ではありませんが、
中国のような国であっても、経済活動を中心にして生きて行く事が要求されている状況であり、
戦争というオプションが、そのような目的に合致しない限り、発生し難い状況にあると言えるでしょう。

発生し難い状況に目を向ける事も、戦争の惨状を考えれば大切な事ですが、
政策の方向性を決定付ける上で、上記に挙げたような国内的な制約は重要なファクターを成している以上、
中心的な政策課題は経済政策にあると言える状況です。

政策的な優先順位の序列を考える事も成しに、ただ新聞記事のような情報を並べるだけでは、
国際政治全体の流れは、決して見えて来ないでしょう。





421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 22:02:21 ID:Lw/z11j50
>>1
そろそろ憲法第九条も国民の審判を問うべき!

個人的には改正すべきと思う。

422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/29(土) 22:48:51 ID:/OpWPa9a0
中国やイスラム諸国の怒りは、皮肉な話しだが、おせっかいな欧米的グローバル思想の
関与という内政干渉にゆきつく。その為、この事に対抗する為、中国は地域覇権に目覚めた。
グローバル・ガバナンスの理想など中国にとってもイスラム世界にとっても、思い上がりの
欧米民主主義覇権にしか映らなかった。この楽観主義の頂点は「ミレニアム宣言」を国連が
採択した時だろうと思う。グローバル幻想主義者は言う。
地球上あらゆる地域が貿易を介して世界全体に開かれ、保護貿易主義を抑えていけば、
あーら、不思議、あれよあれよと国家を隔てる障壁は消えていき、世界規模の経済発展が起こり、
全ての「世界市民」がその恩恵に恵まれ、やがて諸文化が混交され、世界文明が形成され、
世界秩序が形成されていくだろう。 のはずだった。
日本、ドイツの成功例を基に個人の精神の自由を尊重する欧米的普遍的価値観である
民主主義を関与という内政干渉という方法で中国やイスラム国家に移植しようとすれば
拒絶反応が起こるとは、おせっかいな欧米人は考えなかったようだ。
アメリカだけは、アメリカ一極支配を磐石にする為のソフトパワー戦力として使用しようと
思われる。もちろん、各国の政治家、経済関係者、メディアの人達は世界も経済もグローバル化
されていると感じているだろう。 しかし、グローバル経済の恩恵に恵まれるはずの
格差社会に身をおく一般の人にとってはどうだろうか?
「自国の貿易を保護しろ」とプラカードを持つ人に「あなたは、消費者でもあるでしょ。
国際共同体に生きてる自覚がたりません」などと言ったら、石を投げられるどころか
簀巻きにされて川に放り投げられるかもしれません。「9.11」の怒りとは、グローバリゼション
への怒りであり、中国の地域覇権への道はグローバリゼーションが原因になっている。
喜劇なのは、欧米のグローバリゼーションが民主主義の危機を生み、ブリックスなどの
新たなプレイヤーの登場は欧米の経済的足元を崩しかねない存在になり、あろうことか
欧米が保護主義的になっている。
結局、人類の歴史は、バランス・オブ・パワーに戻るのだ。



423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/30(日) 01:38:17 ID:TgFuHPKk0

9.11の問題は、経済を中心としたトップダウン型の秩序を目指すのではなく、
アメリカ流の民主主義が広まれば、世界に安定した秩序が生まれるとした、
政治を中心したネオコン的な考え方によるもの。
しかし現在におけるアメリカ政治は、経済中心とした考え方であり、
ウイグルでの暴動への反応を見て解る通り、民主主義や人権といった考えは、二の次になっている。
国家の成り立ちが経済活動を円滑に行う過程中で生まれたとする説や、
マルクスやチェーレンの説を踏まえれば、国際政治において秩序を強化する上で、順当な考え方だと言えるだろう。

現在のアメリカ政治を、ネオコンの時と同一視し、経済と政治における政策的な位置付けの違いを認識出来ないようであれば、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
恐らく国際政治の理解するのは不可能に近いだろう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それから、経済中心のグローバリズムが中国の台頭を招くのは、フラット化する状況の中では必然だと言えるだろう。
根本的な理由は、国が経済的な利益を追求する姿勢が相対的な利益ではなく、絶対的な利益を追求する為であり、恐らくそれは今後とも変らない。
議長国であるイギリスが音頭をとり、G20の共同声明で全会一致で保護主義に反対する状況の中では、
むしろ積極的な保護主義政策を取る国は、他国によって川に沈められる状況にあると言える。
もちろん、このような声明が生まれる背景は、歴史の教訓も影響を与えているだろう。

人類の歴史は決して繰り返さない、歴史の経験は積み重ねるによる試行錯誤の結果であって、
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
スパイラル的に変っている。それを理解しないまま、同じ事を繰り返すとする考え方は、無知な人間だけが吐く言葉だと理解した方が良い。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



424 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 06:19:00 ID:H8X21PcB0
中国やイスラム世界に言ってやってください。
「もう、アメリカのネオコン政権は駆逐されました。だから、対話を大事にする
オバマ大統領と共に手を繋いだ世界秩序を形成する協力をしましょう」てね。
中国もイスラムも腹を抱えて笑わなきゃ良いと思いますが。

私の周りの有権者の方々は、小泉改革前のほうが良かったという人達ばかりです。
清掃のオバチャンは、談合がなくなったので自給が下がったと嘆いておられます。
無駄な公共事業は必要だったと暴論を言う人までいます。
勘違いしているのは、この有権者の人達が民主党が政権を取れば、
前のように戻してくれると勘違いしていることです。
彼らの切なる願いは、100円ショップがなくなっても良いから、国家の保護主義を
望んでいるようです。
世界の経済会議も皆「保護主義」反対を唱えます。しかし、各国の現実は「保護主義」に
向うという現実があります。ようするに有権者に弱いのは各国共通と思われます。


425 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 06:31:14 ID:TgFuHPKk0
>>424

>オバマ大統領と共に手を繋いだ世界秩序を形成する協力をしましょう」てね。

中国やASEANをはじめとする途上国は、現在の経済を中心とする一致協力とした秩序の必要性は、
君自身が指摘してるように、先進国以上に利する事になる。
そのような背景があるから、中国やサウジアラビアが参加したG20でも、保護主義政策反対の声明が採択される。

自分自身を、中国が地域覇権を確立するためには絶好な環境だと指摘する一方で、
腹を抱えながら笑って協力する訳が無いと考えてる事自体、矛盾の類だと言えるだろう。

>各国の現実は「保護主義」に向うという現実があります。

100年に一度の経済危機が叫ばれる一方で、保護主義的な政策は危機が深刻だった1月以降、
そのような状況はまったくみられない。
一方で、インドはASEANとFTAを締結したり、中国ではパソコンに国指定のウイルスソフトを搭載する事を義務付ける事を辞めたり、
ソースコードの開示について、その適用を延長することになった。
保護主義に向かっているという現実があるなら、G20開催以降の出来事として、
どのような事実があったのか、君は示すべきだろう。

君は恐らく、それが出来ない。
なぜなら、君が現実だとする状況は、妄想に過ぎないからだ。




426 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 07:05:11 ID:TgFuHPKk0

■ 韓国とEU、FTA交渉妥結  2009/7/13

韓国は米国ともFTA締結で合意(両国とも議会で未承認)しており、インドとも仮署名を終えるなど、
世界の主要市場を対象に積極的なFTA戦略を進めている。
中でもEUは中国に次ぐ貿易相手。韓国に対する投資額でもEUが米国を抑えて最大となっている。
http://www.asahi.com/international/update/0713/TKY200907130314.html


■ ASEANと関係強化、中国がFTAを好む理由−現地教授 2009/8/15

8月15日、中国政府と東南アジア諸国連合(ASEAN)は自由貿易協定(FTA)に基づき交渉中だった投資分野の協定に署名した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090820-00000005-scn-bus_all


■オーストラリアと中国、FTA交渉を来月北京で再開=豪紙 2009/08/29

オーストラリアのクリーン貿易相は、中国との自由貿易協定(FTA)交渉を来月北京で再開すると明らかにした。
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-11120320090821



427 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 07:16:02 ID:TgFuHPKk0

また別スレも指摘したが、米中の貿易額は、経済危機の影響もあり絶対額では減少に至っているが、
その一方で貿易額に示す両国のシェアは、2008/6と2009/6とは比べると上昇傾向にある。
輸入に至っては、陸地繋がりの隣国であるカナダを上回ってしまった。
http://ihasa.seesaa.net/article/114769157.html

君自身が強調する保護主義政策の対立軸である米中が、
このように経済危機の中でも他国と比べると経済関係を深めている状況というのも、
保護主義の傾向にあると妄想する前に、もっと現実に目を向けるべきだろう。



428 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 07:27:09 ID:TgFuHPKk0

これ面白いな。

親米ポチだったら桜井よしこが、米中戦略経済対話の状況を見て、オバマは民主主義や人権も問題よりも、経済的な関係を重視することなる。
結果として、アメリカは日本もよりも中国を支持する立場になる以上、これまで通り、外交や軍事もアメリカに頼る事はナンセンスだと指摘してる。

http://yoshiko-sakurai.jp/index.php/2009/08/08/%E3%80%8C%E3%80%80%E7%B1%B3%E4%B8%AD%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%
AF%BE%E8%A9%B1%E3%81%8C%E7%AA%81%E3%81%8D%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B%E8%87%AA%E7%AB%8B%E5%9B%BD%E5%AE%B6%E3%81%A8%E3%81%97/

---------

大統領は、だが、そのようなことには微塵も触れない。むしろ、米国の戦略では「東アジアでの核武装競争」の阻止の対象は、日本ではないかと思わせられる。
72年の米中国交樹立を前に行なわれたキッシンジャー氏と周恩来氏の対話では、在日米軍の存在は日本の暴走を抑えるのが目的で、
中国を狙ったものではないと、キッシンジャー氏は明言している。米国の抑制がなければ日本は軍国主義へと逆行し、核武装に走る危険な国であるというのが、
同氏の現在における認識でもある。
つまり、アジアの安定の基本は、米中協調体制の下で日本を抑制し続けることだという見方である。中国はそのような見方を歓迎し同調してきた。
この種の対日観は、じつは、今も米国に根強い。今年4月、ワシントンでオバマ政権の安全保障政策に助言する人びとと意見交換を行ったが、
彼らは日米安全保障条約を機能させるために日本の軍事力の、法的、物理的なよりいっそうの整備を望みつつも、
核となると、強い警戒感ないし拒否反応を示した。北朝鮮の核を事実上認め、インド、パキスタンの核をすでに認めた米国が、
そうした国々をはじめ第三世界に核・ミサイル技術を拡散した中国よりも、長年の同盟国である日本のほうを警戒しているのは、じつに皮肉だ。

「G2」とも称される米中関係は日本にとって苦難の道だ。日本の活路を開くには、
まず、なによりも、日本が自立国家として軍事、外交の双方で力をつけなければならない。


429 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 07:36:41 ID:1iLEh1qc0
【国際】外国人810万人を国外へ退去させる、自国民の就労保護の為―ロシア
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1251565225/

これでこそ主権国家

外国人に使い捨てにされる日本・主権放棄国家にしてしまう友愛愚か者売国政策
で属国扱いにNO!の強烈審判を!

情けない日本奴隷化の民主党を拒否しよう!



430 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 10:27:24 ID:B4So46mZ0
アメリカがやりすぎたんだな。
日本人はすっかり戦争嫌いになってしまった。
ていうか、傷つけられすぎて戦争できない心と体にされてしまった。

もともと好戦的な国民性じゃないし、アメリカが責任とって
日本を守るって言ってくれてるうちはのんびりしてれば
いいんじゃないの?

将来のためにロボット兵の開発は急いだほうがいいけどねww

431 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 10:51:46 ID:7LFSH/QW0
>>430
お前武器開発して良心の呵責に苦しまないで済むと思うのか?

432 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2009/08/30(日) 11:59:22 ID:TgFuHPKk0

投票所の入場が順番待ち。
激コミだったのは、びっくり。

433 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/30(日) 22:15:25 ID:5Yi5m3i+0
>>423
ネオコンと呼ばれるブッシュのネオリベな経済政策の数々をどう考えているんだw
捏造とネットストーカーは止めとけ。

>しかし現在におけるアメリカ政治は、経済中心とした考え方であり、
>ウイグルでの暴動への反応を見て解る通り、民主主義や人権といった考えは、二の次になっている。
08年の時のチベット暴動の時のブッシュの対応をリベラル派は弱腰だって批判していたんだが?

>現在のアメリカ政治を、ネオコンの時と同一視し、
>経済と政治における政策的な位置付けの違いを認識出来ないようであれば、
ブッシュ政権って経済面ではネオリベだろw

>議長国であるイギリスが音頭をとり、G20の共同声明で全会一致で保護主義に反対する状況の中では、
>むしろ積極的な保護主義政策を取る国は、他国によって川に沈められる状況にあると言える。
積極的な保護主義を取るアメリカの経済力に頼る為に、保護主義批判を行っている訳だが。
EUと呼ばれる壮大な経済実験はソ連同等に破綻し、
結局はアメリカのマネーでバブルになっていた事は既に判明した事実である。
にも拘らず、結局の所、アメリカの富によって自国の経済を回復させたい・・・と言う完全な米国依存だろ(苦笑

>スパイラル的に変っている。それを理解しないまま、同じ事を繰り返すとする考え方は、
>無知な人間だけが吐く言葉だと理解した方が良い。
ヒトラーはナポレオンと同種の間違いを犯したし、今回の景気悪化も、100年前の再現だ。
技術の進歩によって上辺が変わり、本質の部分で変わっていない・・・と言う事を理解しない人間は、
無知と同時に傲慢さを併発している致命的な楽観論者に過ぎん。
過去の再現を防止する為・・・と言う人間と、無邪気に人類は進歩している・・・と言う人間だったら、
私は前者を頼りにするね。後者は何時か間違いを犯すからな。

ま、既に願望に基いた下らん文章を書いているんだから手に負えんw

434 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/30(日) 22:21:51 ID:JR0ZSVmj0
>>433
> ネオコンと呼ばれるブッシュのネオリベな経済政策の数々をどう考えているんだw

  /'           !   ━━┓┃┃
-‐'―ニ二二二二ニ>ヽ、    ┃   ━━━━━━━━
ァ   /,,ィ=-;;,,, , ,,_ ト-、 )    ┃               ┃┃┃
'   Y  ー==j 〈,,二,゙ !  )    。                  ┛
ゝ.  {、  - ,. ヾ "^ }  } ゚ 。
   )  ,. ‘-,,'   ≦ 三
ゞ, ∧ヾ  ゝ'゚       ≦ 三 ゚。 ゚
'=-/ ヽ゚ 。≧         三 ==-
/ |ヽ  \-ァ,          ≧=- 。
  ! \  イレ,、         >三  。゚ ・ ゚
  |   >≦`Vヾ        ヾ ≧
  〉 ,く 。゚ /。・イハ 、、     `ミ 。 ゚ 。 ・
http://www.youtube.com/watch?v=Df-yit4XHTI

435 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/30(日) 22:25:56 ID:yV9p0siJ0
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mass/1206857452/701-800
725 :文責・名無しさん:2009/07/11(土) 21:40:33 ID:sCB68kIe0
911事件??元米軍大将の衝撃発言「ペンタゴンに突っ込んだのは飛行機じゃない」
http://kikuchiyumi.blogspot.com/2009/07/blog-post_06.html

今日は2つのビデオを紹介します。まだ日本語になってないのが残念だけど、
まず最初のこのYouTubeビデオhttp://www.youtube.com/watch?v=daNr_TrBw6E
ではAlbert Stubblebine(アルバート・スタブルバイン)という米軍の諜報部の元大将(General)が
「ペンタゴンに突っ込んだのは飛行機じゃない」
「世界貿易センターは制御解体されたのだ。飛行機の燃料で崩れたのではない」などと
明言しています。911事件の真相を知っている人にとっては既知の事実ですが、
彼のような立場の人が言った、ということが重要なので、ここで取り上げておきます。

http://www.youtube.com/watch?v=daNr_TrBw6E

もう一つは、キャロル・サイミアンゴという女性が911事件当日、
崩壊前のサウスタワーを赤外線カメラで撮った写真が、
NISTと911調査委員会の嘘を明快に語っています。
http://www.youtube.com/watch?v=yllhB2HYIP0&feature=related

彼女は2つのタワーが崩壊する前に写真を撮ったのですが、
このビデオにあるサウスタワーの東側の写真は、
その温度が摂氏90ー100°(華氏200?220F)にしか
達してないことを示しています。この温度で鋼鉄の溶解、
あるいは崩壊する程の脆弱化はあり得ません。

このビデオhttp://www.youtube.com/watch?v=yllhB2HYIP0&feature=related
を作った科学者(英語の発音からはアメリカ人)にコンタクトをとって、
もっと話を聞いてみたいです。彼の説明は簡潔で明快なので、
誰にでもアメリカ政府の嘘がわかってもらえるでしょう。



436 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/30(日) 22:39:07 ID:H8X21PcB0
2006年に改選された米上院32議席の内、14議席が自由貿易に批判的な民主議員によって
占められたそうです。また、下院でも上院でも海外企業の攻勢に苦しむ州の議員は、
保護政策の検討を訴え、政府はバイ・アメリカン条項でガス抜きしている。「自由貿易の利」を
信じているのは、民主党にも共和党にもいる「クリントン派」の状態だ。

中国が米国債を保有している事実がアメリカに重く圧し掛かっているが、中国を平和的に
共産主義政権を崩壊させようとした、グローバル戦略による関与のツケが回ってきたようだ。
ケ小平の戦略を誉めるしかないだろう。中国がアメリカの戦略の懐に飛び込むという戦略に
より、アメリカの方がタジタジになり、どう分析し取り扱って良いか分らず、
クリントンのように「パートナー」と見る考えとブッシュのように戦略競争相手との考えが
交錯し、混乱している。この中で人権問題を追及する勢力は、力を失おうとしている。
中国の人権問題に目を瞑ることにより、民主主義の根幹である人権問題を疎外することにより、
グロバリズム布教の理想の一つが崩れ、世界はアメリカをより懐疑的に見ることにより、
各国は綱渡り的な経済の相互依存を保ちながら、地域のきな臭い現状も見て、国家主義的、
地域主義的現実的対応を模索していると見てよいと思う。
だいたい、ドーハ・ラウンドでさえ、上手くいかないのに何故「グローバル・ガバナンス」が
上手くゆくという保障があるのか?
統治のシステム的、地理的範囲は、どう考えても限界線があると考えざるえない。
統治地域間の平和に必要なのは、抱擁のような幻想的「依存」ではなく、「監視」「牽制」の
対応による緊張した均衡のとれた取引関係ではないだろうか?


437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/30(日) 22:51:51 ID:H8X21PcB0
桜井さんの日本の安全保障に関する考えはよく分らない。
日米同盟を離れて、自主防衛が可能と考えるなら、ナイーブな無知と言わざるえない。
アメリカは、中国の台頭により本当は、日本に東アジア防衛の責任を持ってもらいたい
はずだ。日本の不甲斐なさにより、東アジアは中国に管理させようという考えが出てきている。
現実的に真に日本の独立を考えるなら、今の従属的片務的日米同盟を平等双務の日米同盟に変える
日米同盟の強化からしかない。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 00:18:25 ID:igjOvogG0

経済関係を積み重ねるということは、相手国の状況が自国に対しても影響を及ぼす事になり、
結果として、敏感に成らざる得ない状態を生み出し、監視や牽制と言った行為も、
そのような枠組みを堅持する為に行われる事になる。
米中が戦略経済対話でお互いの問題点について話し合ったりするのもこの為。

こいつの主張を読む限り、米中に見られる監視や牽制といった行為が、
まるで戦争に備える事を目的としてように主張しているが、
飽くまでもそのような目的な副次的なものであって、主目的は経済相互依存の枠組みを堅持することにある。
経済相互依存に見られる必然的な状況を理解できないから、経済相互依存と「監視」や「牽制」といった行為が、
分離した状態で、主張が展開されるのだろう。無知だから仕方が無い。

それから現在の国際社会は、国内社会のように均一的な秩序は見られない。
だからといって、それがまったく無い訳ではなく、ある種の力の論理によって、曖昧ながらも地球規模での秩序は存在する。
戦後、多くの国際法が積み重なった事や国際的な団体での決定事項が重要視されるようになったは、その証左とも言えるようなものだろう。
また現在の国際社会におけるパワーを規定するものは、民主主義や人権と言った政治的な魅力にあるのではなく、
相互補完的な物だとしても、その中心にあるのは軍事力ではなく経済力にある。
世界全体の軍事費の約半分をアメリカが占める一方で、多極化が叫ばれる状況が生まれたのも、
独裁国家を含めた新興国での経済の躍進があるからである。
そのような国々が中心となって、曖昧な物であっても、地球規模での秩序は徐々にではあっても、
経済を躍進させ為の合理的な目的にしたがて、規定されていく。
そのような力を発揮できない国は、自国にとって不利な秩序を強いられることによって、衰退する事になるだろう。

またアメリカのグローバリズムというのは、政治と経済の両面を、アメリカの一国の主導の下で、
地球規模で広げる運動に他ならない。
現在は、アメリカが衰退した事によって政治的な匂いが消される一方で、アメリカが経済分野で相対的な利益ではなく、
絶対的な利益確保を目的にした結果、相対的には途上国が利する状況が生まれ、
経済分野で多国間によって支えられながら、広がっている状況にある。
その広がり方も、もちろん傾向的な事で言えば、ASEANやEUといった地域に根ざした物だと言えるがが、
域外に対し、関税を引き上げるようなブロック化政策ではない。
地球規模を見渡した場合、風通しが良くなっている状況が生まれているのであって、
域内の自由化をもって、戦前のようなブロック化経済と同一視するのは誤りだと言えるだろう。






439 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 00:18:59 ID:seFTFIYt0
おいおい、スレ違いだから程々にしとくが
アメリカのマーケットがなしでは日経をひっぱてきた企業はぼろぼろになるってかなった。

今後中国、アメリカにどれくらい関係を持つかの予想は自由だけど
アメリカの富をどうこう批判するってことは、それで地位をきずいてきたトヨタやソニーってのを
否定する事になるよ。彼らが瞬間的なギアチェンジと急ターンできるってなら別だけど

440 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 00:35:11 ID:igjOvogG0

日米は国際社会を規定する上で、必要な力である経済分野では、自動車を始めとして競争相手。
その競争相手が事故にあった場合の保険金(米中における経済相互が崩れ、封じ込め政策に必要な費用)を肩代わりしていれば、
日本の利益に結びつくと考える方がナイーブ。
ナイやミアのパッシング戦略に従えば、日中が険悪な状況になる一方で、アメリカは双方と友好的な関係を築き、
国益を最大化する事がベストシナリオ。
アメリカに政策に飛び乗ることは、決して日本の国益を最大化する事にならない。

それが解ってない。




441 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 00:36:08 ID:igjOvogG0

ちなみに自動車の販売台数は、今年アメリカを抜いて中国が一位。


442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 06:11:35 ID:wJRqFtd40
双務化された日米同盟の主役は周辺有事の国とアメリカであり、日本は非現実的な専守防衛の
呪縛から脱し、積極的に領海、領空を超え、これを憲法9条に縛られずバックアップするもの。

アメリカの戦略の中で、アメリカに都合良く行動する日本に何故、バックパッシングを仕掛けると
言うのか? スパイクマンの考えを知っていれば分ると思うが、アメリカは中国と日本の結びつきを
警戒するはずだ。いろいろ離間策を仕掛けてくるはずだが、経済レジームな繋がりが
将来的に安全保障的繋がりになると分析し考えたなら、それこそバックパッシングを仕掛け、
善良な調停者として両国間に入ってきて、対日プレゼンスを取り戻そうとする可能性はある。
バックパッシングというと戦争というイメージがあるが、糸が絡まった険悪な関係でも使える。
アメリカは、日中離間策を仕掛けても、戦争まで望んでいないはずだ。
対日プレゼンスを取り戻した後、日本に警戒感を持ったアメリカは相変わらずの(ビンのフタ)
の対日政策をすることにより、アメリカの対中戦略の懐に入れ、イニシャチブを握る事になる。


443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 07:19:20 ID:igjOvogG0

>アメリカに都合良く行動する日本に何故、バックパッシングを仕掛けると言うのか?

繰り返す事になるが、国際社会を規定する上で、重要な力である経済分野ではアメリカと日本や中国は競争相手。
双方がいがみ合う一方で、アメリカのみが双方に友好的な関係である事は、国益を最大化する上で好都合。
そんな事も理解出来ないで、アメリカの政策便乗することが、国益を最大化する事になると考えるのは正にナイーブ。


444 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 07:41:08 ID:wJRqFtd40
>>443

あなたの今迄の主張は何だったんだ。

経済の相互依存は、お互いの協力関係の中で最大の利益を見出すことだったのでは
なかったのか? 他国の経済発展により自国の経済発展を見出すだったんじゃなかったのか?
経済の相互依存により、国家の存在が薄れることで、国家に横たわる争点を減少させ経済中心の
シンプルな共通認識の中で最大の利益を堅実にする為に必要な国際的秩序形成が容易に
なるんじゃなかったのか?

445 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 07:50:05 ID:igjOvogG0

それは、アメリカや中国と同様に、日本が国益を最大化する事を忘れる事が無かった場合の調和的な状態。
お前見たいに、日本だけが自国の国益を最大化する事を忘れ、ナイーブを幻想を頼り、アメリカの国益を最大化する中では生まれない。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 07:52:39 ID:igjOvogG0
× ナイーブを幻想を頼り、アメリカの国益を最大化する中では生まれない。
○ ナイーブな幻想を頼り、アメリカの国益を相対的に最大化する中では生まれない。


447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 07:59:50 ID:ml5TJsXf0
>>443
なんか主張がいまいち良くわからんのだが
すくなくとも、アメリカはWW2以降は、アメリカのやり方を、世界基準であるとして行動してきたと思うぞ。
当然、アメリカ的思考法を基礎においてな。

それ以前は、イギリスだろうけどな


448 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 08:05:21 ID:ml5TJsXf0
憲法9条は、基本的に戦後アメリカが日本を無害化するために設定したものにすぎない。
当時の、アメリカが理想とする(幻想でもあるが)国家像を日本に押し付けたという見方もできるが

449 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 08:05:30 ID:igjOvogG0

しかし、コイツのアメリカが必要とする中国に対する保険金を日本が肩代わりすれば、
日本の国益を最大化するというのは、繰り返す事になるが、まったくオカシイ。
国際社会を規定する中心的な力は、経済力であって軍事力ではない以上、
日本がアメリカの軍事力を負担を肩代わりしても、日本を国益最大化することには繋がらないし、
下手すればその副作用で、日本だけが経済力を損なう事にも繋がる。

それを甘んじてやるしかないという理由が、日本に外交能力が無いといったもの。
そもそも、日本に外交能力無ければ、経済に関心が高い、ポピュリズムの雰囲気に流され、
むしろ、アメリカよりも中国側に外交の軸を移す事になるだろう。

外交能力が無いという前提条件で、日米安保が強化できると考えてる事自体も矛盾の類だと言えるだろう。



450 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 08:09:29 ID:ml5TJsXf0
>>449
君の こいつ が、誰かわからんが
現実の国際社会では、軍事力が背景にないと、経済力、外交力も案外と無力だが

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 08:25:03 ID:igjOvogG0

>現実の国際社会では、軍事力が背景にないと、経済力、外交力も案外と無力だが

繰り返しになるが軍事力と経済力と言うものは、相互補完的な存在だと思うが、
武器の発達によって軍事手段のコストが掛かるようになった状況では、
国際社会を規定する上で、その利用価値は限定的。
日常的に国際社会の活動は、経済力バックボーンにして、様々な国が動いてる状況。

なにも、軍事力そのものをまったく否定する訳ではないが、国際社会を規定する上での力を考えた場合、
経済力よりも劣る存在だと言える。

452 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 08:26:08 ID:igjOvogG0
>>450 君の こいつ 

クソ太郎に向けて

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 08:41:49 ID:igjOvogG0
>>447

>アメリカのやり方を、世界基準であるとして行動してきたと思うぞ。

行動した対象が、アメリカが以外の国を含めれるならそれは違う。
戦後におけるアメリカの外交はハブ外交。
ハブにぶら下がる国同士が結束することは、望ましくないとするもの。
その意味では、1800年代のイギリスと同様と言えるが、
それが出来たのは、冷戦時代、現在と比べると身近な問題として、常に戦争の恐怖が存在し、
圧倒的なアメリカの軍事力に頼る必要性が、その他の国に存在し、従順せしめた結果による物。
逆説的に言えば、アメリカ以外の国は、アメリカ的な外交活動を展開する事は不可能だった。

アメリカ以外の多くの国が、アメリカのようなハブ外交を展開していた考えるなら、それは大きな誤りだ。



454 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 08:49:38 ID:ml5TJsXf0
>>451
理解はできるが、経済力って国際政治では意外と虚構だよ
外交という政治は、基本的に、悪く言えば「二枚舌外交」
それを、補完するのが「経済力(経済協力も含めて)」
その基盤は、軍事力だと思うよ

だから、軍事力が経済力に劣るとは言えないと思うぞ

アメリカ以外の多くの国が、アメリカのようなハブ外交を展開していた考えるなら、それは大きな誤りだ。
・・・そんなことはいってないよ
  むしろ、現在の日本はアメリカの属州だろ
  日本は、アメリカに刃向かえない
 




455 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 08:57:57 ID:igjOvogG0

>経済力って国際政治では意外と虚構だよ

軍事力と比べると日常的に容易に行使できる力である以上、
虚構とは言えない。

456 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 09:00:02 ID:8Zj7k/PM0
>>454
属州よりむしろ州に組み込まれたほうがマシだよ・・・
今度の内閣や特アより断然マシ

457 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 09:00:52 ID:igjOvogG0
>現在の日本はアメリカの属州だろ

主権は日本国民にある。アメリカの属州じゃない。

458 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 09:06:02 ID:ml5TJsXf0
>>455
日常は、経済戦争だからね。
さらに、戦争は兵器を使ってドンパチやるだけが戦争ではいよ
外交は、言葉による戦争
経済は、貨幣と情報による戦争
これらで、決着できなければ実力行使

このステップでしょ。


主権は日本国民にある。アメリカの属州じゃない。
…そうか?
法的には、主権は日本国民にあるだろう、それは事実
しかしながら、80年代の経済摩擦を思い出してもらえれば、わかるだろうが日本てアメリカの経済植民地だよ
特に、軍事部門は



459 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 09:11:05 ID:ml5TJsXf0
>>456
日本は州だよ
今、日本は独立するか否かの分岐点にきている

アメリカは日本に、推測だが核を持たせ自立させること目標としているようだが
在日米軍のシフトが、象徴的ですが
アメリカだけ守ろうとするようなシフトでは?

アジアから力を抜く感じ

460 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 09:16:11 ID:igjOvogG0

全然、虚構じゃないじゃないじゃん。

>しかしながら、80年代の経済摩擦を思い出してもらえれば、わかるだろうが日本てアメリカの経済植民地だよ

80年代の経済摩擦で矛を収めたは、共産主義に対する共通の畏怖が存在し、日本が自主的に選択した結果。
アメリカの一方的な考えに従って、受け入れた訳じゃない。
嫌味ならまだしも、外交における選択がまったく無い事を示す上で、属州や経済植民地と表現するのは、
法制度以外でも、現実的な観点からしてもオカシイ。

461 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 09:22:16 ID:igjOvogG0

>>459

推測は、主張を形成する上での大前提にするような物じゃない。


462 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 09:24:52 ID:igjOvogG0
>>459

正に、そんな個人的な推測を頼りに、アメリカに従順であれば、日本の国益を最大化できると考えてること自体、
ナイーブな幻想。

463 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 09:26:18 ID:ml5TJsXf0
>>460
共産主義に対する共通の畏怖が存在…80年代って、共産主義は畏怖の対象だったか?
                         もはや、限界が語られていたような気がするが
                         畏怖という表現は適当かどうかはしらないが、恐怖は、鉄のカーテンの時代だともうぞ

日本が自主的に選択した結果…日本国憲法と同様に、儀式的に日本人が選択したように見せているのではないか?

アメリカの一方的な考えに従って、受け入れた訳じゃない…結果として、かなりアメリカに都合のいいようになったが

法制度以外でも、現実的な観点からしてもオカシイ。 ・・・どういう意味?

それと、君の言う「国益」って何?

464 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 09:40:33 ID:igjOvogG0
>>463

>80年代って、共産主義は畏怖の対象だったか?

1970年代の後半に、戦域核ミサイルSS-20が配備されて以降、
1987年に中距離核戦力全廃条約まで、共産主義に対する畏怖は一つのピークとして存在した。

>儀式的に日本人が選択したように見せているのではないか?
>法制度以外でも、現実的な観点からしてもオカシイ。 ・・・どういう意味?

日本の政治制度に従って、政治家を選び、政治家は国内外の状況を考慮した上で、政策のあり様を選択した。
アメリカ政府の意向だけが、政策を決定した訳じゃない。

>それと、君の言う「国益」って何?

国家の指導層が、思い描く国家における利益のあり方。
具体的には、政策として掲げる事になる。
現在の選挙結果からすれば、民主党が掲げたマニュフェストにおける外交政策が、
国益の中身を具体的に規定する事になるだろう。



465 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 09:45:18 ID:igjOvogG0

そもそも、君にとって儀式的が意味する所は一体なんの?
君が考える国益とは一体なんであり、それが妥当だとする考えは、どのようなロジックで担保されてるの?

質問をするなら、自分の考えを示した上で、相手に質問することがフェアだろう。


466 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 09:50:50 ID:ml5TJsXf0
>>464
それって、共産主義への畏怖というより、核の恐怖ではないか。
核戦争の、恐怖といってもいい

アメリカ政府の意向だけが、政策を決定した訳じゃない....いや、かなり配慮しているよ
 近時だと、郵政の民営化
この、素案はアメリカからだされた意見だ
日米の協議の際文書記録で残っている
TVで報道もされている


国家の指導層が、思い描く国家における利益のあり方
  では、そのつど変わるということだね

民主党が掲げたマニュフェストにおける外交政策が、国益の中身を具体的に規定する事になるだろう。
  僕は、民主党の党是、今回のマニュフェストを読んだが(深くではない)あれが、国益とは思えない
  手段としての政策にも、具体的なものは感じられなかった
  さらに、結果としてどうしても国民に負担、リスクが、高い考え方に感じるのだが?



                

467 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 09:56:36 ID:ml5TJsXf0
>>465
儀式的が意味する所は一体なんの?…儀礼的、形式的と理解してもらっていいですよ

国益という言葉、あまりにも抽象的すぎるから、質問しただけ
ただ、君の言う国益だと、北朝鮮的独裁も国益になるようだね

国の指導層が決めるということは、朝鮮の独裁を容認するし、中国共産党のような体制も国益になるんだね      

468 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 10:09:23 ID:igjOvogG0
>>466

>それって、共産主義への畏怖というより、核の恐怖ではないか。

現在でも日本は、アメリカの核は日本に向けられていると考えてはいない。
それが意味がするのは、単純に核を持つと言うことだけでは、畏怖は生まれない。
共産主義掲げていた、西側世界の転覆という意志が加わって、畏怖と言う感情が加わる。

>かなり配慮しているよ

配慮したのは、様々状況を鑑みながらの日本の選択。
植民地のように、暴力的な強制手段に屈する形で配慮したわけじゃない。

>では、そのつど変わるということだね

その通り、国益とは政権によってその都度変わる。
また国益とは、国家の指導層が規定するものであって、
国民は間接的に影響を与える存在だが、直接的には傍観者。
よって、君自身が考える国益をいくら披露しても、説得力としては乏しい。







469 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 10:10:14 ID:igjOvogG0
>>467

>儀式的が意味する所は一体なんの?…儀礼的、形式的と理解してもらっていいですよ

意味不明。儀式が意味する所は、儀式て。。。。
全然説明になってない。
意味がわからないと言ってる以上、より具体的に説明すべき。

>国益という言葉、あまりにも抽象的すぎるから、質問しただけ

自分の考えを示すことなく、一方的に質問するのはフェアじゃない。
君自身も、国益とは一体なんなのか、またその考えを妥当性を担保するのは一体なんのか?
考えを示すべき。まさか自分がそう思ったから国益だとするとしたら、まるで子供。

>北朝鮮的独裁も国益になるようだね

その通り。北朝鮮や中国にとって、独裁体制を堅持することは国益。




470 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 10:15:41 ID:igjOvogG0

子供相手に議論しても、つまらないですけど。。。


471 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 10:16:45 ID:ml5TJsXf0
>>468
様々状況を鑑みながらの日本の選択。植民地のように、暴力的な強制手段に屈する形で配慮したわけじゃない
     いやいや、アメリカは日本に対して、経済制裁をちらつかせていたよ
     どうやっても、日本はアメリカ市場無しには立ち行かない国家だから

また国益とは、国家の指導層が規定するものであって、国民は間接的に影響を与える存在だが、直接的には傍観者
   それって、独裁ジャン、民主主義を否定するわけ




質問をするなら、自分の考えを示した上で、相手に質問することがフェアだろう
、君自身が考える国益をいくら披露しても、説得力としては乏しい。
     自分で言ってること判ってる
     すげー矛盾してるけど


472 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 10:28:06 ID:igjOvogG0

>いやいや、アメリカは日本に対して、経済制裁をちらつかせていたよ

経済制裁は暴力的な手段じゃない。暴力的な手段は、飽くまでも影の存在。
一方で、植民地支配は、直接的な意味でも暴力的な手段によって、政策を押し付ける。
そのような結果で、日本はアメリカに対し矛を収めた訳じゃない。

>それって、独裁ジャン、民主主義を否定するわけ

日本は間接民主主義制度。
国民に選ばれた政治家が、国益を規定する事をしたからといって、
民主主義を否定する事にはならない。

>すげー矛盾してるけど

政治制度を理解する事も成し、単に自分の考えだと思ってるなら、そう思っていれば良い。
但しおれからすれば、相手に質問する一方で、なんら国益の概念を提示する事が出来ない人間が、
無知をひけらかすだけにしか見えない。


473 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 10:30:32 ID:igjOvogG0

儀礼的に日本人が選択したという考えは、どのようなロジックでその妥当性が担保されているのかついて、
君はいい加減に答えるべき。


474 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 11:08:28 ID:igjOvogG0

ダメ太郎にシンパシーを感じてる奴は、キチガイを始めとして頭の悪そうな奴が多すぎ。




475 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 12:37:45 ID:wJRqFtd40
日本人は戦後、戦前の反省からなのだろうか?国際関係を見る指標や政治的動きなど
唯一頼りにするのが市場経済で、短期的、長期的動き、経済を越えたあらゆる分野にも
この見方を無理矢理に適用しようとする。グローバル経済により、闘争的「地政学」は、
後退し、代って「地経学」がもてはやらせた。
しかし、アメリカ一極支配のネットワーク化によるマルチラテラリズムもアメリカに対抗
する「覇権挑戦国」の登場や100を越える加盟国の合意を得る難しさ、「覇権挑戦国」の
アンフェアな拒否権を使った支持国を増やす工作、アメリカの勝手な戦争による
コアリション化(有志連合化)による自らのマルチラテラルの破壊などにより
各国はマルチラテラリズムに懐疑的になり、ますますにそっぽを向き、たとえ、
国際会議では、たてまえとして「保護主義」反対を合唱しても、自国の生き残りを
考える多極化が鮮明になってきている。つまり、第一次湾岸戦争で機能した
全体集団安全保障は崩壊し、それぞれの地域や国体を同じくする国は、地域集団安全保障を
考えはじめている。日本人は考えていないようだが、世界は民主党の大勝により、
日本は「欧米ブロック」から中国を中心とする「アジアブロック」へ現状変更しようと
していると見るに違いない。心配なのは民主党が、フラフラしても自民党の現状政策を
引継ぎ、東南アジア諸国やインドなどを安堵させれば良いのだが、本気で中国の手の内に
近づこうとすれば、他アジア諸国のフィンランド化現象もありうる話なのだ。





476 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 13:18:37 ID:igjOvogG0
>>475

>100を越える加盟国の合意を得る難しさ

合意を得る難しさは、民主主義や人権といった政治的分野と安全保障の枠組み。
それに比べれば、最終的にドルや欧米的な物質的価値に還元された基準という物が存在し、
また経済分野では、関係国によってWINWINの枠組みを構築する事が、双方の利益を最大化する事に繋がる事から、
様々な調整があったしても合意を得る事は容易である。

結果として、国連のような政治や安全保障の分野で話し合うような場に比べれば、
WTO体制や世界銀行のような組織は、グローバルな活動を支える上では上手く機能し、
自分達に有利な秩序を形成する為には、ロシアや中国のような新興国は、そのような場での発言を増す為に、
必要なお金も積極的に供出し、影響力を行使しようとする。
安全保障は、政治的な枠組みを作る事が難しかった事を理由に、同じ様に経済的なグローバルな枠組みは、
上手く機能しないとする考えだったら、それは大きな誤り。

それから、これも繰り返しになるが、ソッポ向かれてるのは、政治と経済をセットにアメリカが押し付ける定食セットのあり方。
一方で、押し付けられていた途上国にとって、そのような定食の中ではも、経済というおかずはおいしく頂いていたの現状。
アメリカの力が衰え、アメリカによる定食を押し付ける事が無くなっても、おいしく頂いていた国によって国際的な規範であるメニューの中身を規定する上で、
自由貿易というおかずは記載すべきレパートリーとして支え続けだろう。

これまで見られた、アメリカ主導の政策のみがグローバリズムだと考えるのは、そもそもが大きな誤りなのであり、
これからのグローバリズムは、経済主体としてシンプルな価値観によって、そのような基準に従った力を持つ国が、
国際社会の秩序を規定し、その国に最大の利益をもたらすことになる。

もちろん、身近な関係である個別の地域中心に、自由化の波が目立つ事になるが、
経済の枠組み自体が、地球規模での活動を必要としてる以上、特定の地域だけだけは、その流れは止まらない。
恐らく、東アジア共同体の先に見えるあり方は、域外に対して関税の引き上げではなく、
経済構造上、米中によるFTA体制の構築といった、域外同士の自由化の流れになるだろう。
その下地として、既に米中関係は、貿易額に占めるシェアからすれば、そのような条件を整い始めてる。

日本がそのような経済的な力学を目を背け、最大化する事を試みることもなく、
アメリカが必要とする、軍事力である保険の肩代わりしていれば、国益を最大化できると考えるのは、
国際社会の様相も理解が出来ていない証拠だし、アメリカに対しナイーブな幻想を前提とした考えに過ぎない。





477 :自民党支持者:2009/08/31(月) 17:47:30 ID:tHMEqLsH0
>>474
同意です。このクソ太郎という奴に以前に名無しで書き込んだときに絡まれましたわwww
核論議のスレでね。こっちは国防上常識的な軍事的面においての安全保障という
立場で九条改正賛成であり核論議もする必要がある、場合によっては自国での保有も
必要になるケースも出てくるだろうと発言したとたんだ・・・
現実主義だ!リアルポリティクス?などとほざいてアメリカを怒らせ見捨てられる!
とほざきまくられましたわ・・・
んでもってパーマストンの言葉を引用しながら、日本は対米追従しろとのたまってたな。
ほんと呆れるわ。頭おかしいんだろうな・・・
どう見ても国際経済・ガイコウ駆け引きがまるで分かってない底辺なんだと思いました。
まず、国益の大元になるのが金、すなわち経済というのがまるでわかっていない。
私もクソ太郎

478 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 18:14:03 ID:igjOvogG0

9.11直後にけるネオコンがアメリカが外交政策を牛耳っていたとき、
その時に語られていたのは、テロ対策に対し積極的な武力行使に批判的だったEUと、
将来アメリカは、深刻な対立を生むだろうとする考えが存在した。
(参考書籍: ネオコンの論理 by ローバトケーガン)

日本もある意味、そうした状況を迎えるのかもしれない。
クソ太郎のような人間が、これではきっとアメリカと戦争するに違いないと、騒ぎ出す程度の日米関係における緊張感があって、
初めて多極化とよべる世界の中で、国益を最大化する上で必要な、日本が自立することを歩み始める事の証しになるのかもしれない。


479 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/31(月) 18:29:51 ID:lXlhU95j0
>>434
9.11陰謀論をぶちまけても、ブッシュがネオリベな経済政策を取ったのは否定できないだろ?
安全保障面でネオコン、経済面でネオリベな政策を実行している事実は変わらない。
ttp://www.redcruise.com/nakaoka/?p=265
ネオリベ政策を取っていたって書いてあるだろ?

>>435
この板のどっかで9.11陰謀論者と議論してるから、そっち読んでくれ。

>>438
>戦後、多くの国際法が積み重なった事や国際的な団体での決定事項が重要視されるようになったは、
>その証左とも言えるようなものだろう。
一体、何処の大国が重要視しているんだ?
国際法は大国の都合によって無視され、消極的な反対(協力しない)位しか行われないし、
地雷規制は輸出国であり大国である中露は批准しない。
国際司法裁判所は何一つ問題を解決出来ないし、国連も戦後基本的に問題解決が出来るケースは限られている。
(南北朝鮮問題、イスラエル問題は戦後一切解決されていない。)

証左でなく、お前さんが信じたいだけだろ?

>また現在の国際社会におけるパワーを規定するものは、民主主義や人権と言った政治的な魅力にあるのではなく、
>相互補完的な物だとしても、その中心にあるのは軍事力ではなく経済力にある。
だったら中国やロシアが景気後退の最中に軍拡を続ける理由は?
答えは経済力よりも軍事力を優先しているから。
お前さんが『思う』事は実際の国際社会では機能していないんだよ。

>>440
>ナイやミアのパッシング戦略に従えば、日中が険悪な状況になる一方で、アメリカは双方と友好的な関係を築き、
>国益を最大化する事がベストシナリオ。
つまり米中間の軍事バランス崩壊→平和へのリスク増大を望んでいるのかね?
そもそも友好的な・・・と言うのは曖昧すぎて話にならん。
対立していても経済的な関係は持てるってのは歴史的な事実だろ。
問題は、相手に軍事オプションを選択させない事、選択した場合の被害を最小限に抑える事だ。

>>449
>日本がアメリカの軍事力を負担を肩代わりしても、日本を国益最大化することには繋がらないし、
>下手すればその副作用で、日本だけが経済力を損なう事にも繋がる。
軍事力の負担と言っても、その範囲によって変化する。
長い目で見れば軍拡は経済力を弱体化させ、軍事力にも影響が出てくる。
戦略として望ましいのは、現状の軍事力を維持したまま、日米で限定的な集団的自衛権を持つ事。

>それを甘んじてやるしかないという理由が、日本に外交能力が無いといったもの。
軍事力が無ければ、外交能力にも限界が出てくるだろ・・・
日米同盟を組んでも、日本が出来る事の範囲が狭ければ、限界は出てくる。

480 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/31(月) 18:30:48 ID:lXlhU95j0
>>461
>推測は、主張を形成する上での大前提にするような物じゃない。
お前さんは妄想を前提に物事を考えているぞ。

>>468
>共産主義掲げていた、西側世界の転覆という意志が加わって、畏怖と言う感情が加わる。
言い換えれば、相手が巧妙に偽装していた場合は畏怖と言う感情は発生しない。
お前さんの考察は、時として非常に底が浅い。
と言うのも経済力最優先イデオロギーが客観的な観察の邪魔をしている為。

>>476
>それから、これも繰り返しになるが、ソッポ向かれてるのは、政治と経済をセットにアメリカが押し付ける定食セットのあり方。
これは間違い。
絶対王政の非民主主義国家であるサウジアラビアに対して、アメリカは民主化を迫っていない。
利益が有ればアメリカは独裁主義国家でも付き合う事が事実である。

>これからのグローバリズムは、経済主体としてシンプルな価値観によって、そのような基準に従った力を持つ国が、
>国際社会の秩序を規定し、その国に最大の利益をもたらすことになる。
基本的に儲かるなら労働者の権利を無視してでも、利益を目指せってのがグローバリズムでしょ?
経済ネオリベのブッシュの姿勢の姿勢を認めているじゃんw
お前さんとしては、ネオリベ政策で人々が不幸になっても構わないのか?

>日本がそのような経済的な力学を目を背け、最大化する事を試みることもなく、
>アメリカが必要とする、軍事力である保険の肩代わりしていれば、国益を最大化できると考えるのは、
>国際社会の様相も理解が出来ていない証拠だし、アメリカに対しナイーブな幻想を前提とした考えに過ぎない。
んでさ、ダメ太郎さんは、日中間の経済的交流を否定しているの?
と言う訳でダメ太郎さんにお聞きしましょう。

>ダメ太郎さん
安全保障面で中国の軍事的封じ込めさえ出来れば、中国と経済交流を活性化させても構いませんよね?

481 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/31(月) 18:51:30 ID:lXlhU95j0
まとめ:
1.ブッシュはネオリベでした。
  経済政策で規制緩和をガンガンやりました。
2.ブッシュはネオコンでした。でも自由と民主主義の輸出をしてい・・・るんでしょうか?
  純粋に対テロ戦争、大量破壊兵器保有と言う安全保障で政策を実行した気がします。
3.アメリカは歴史的に独裁政権のサウジアラビアと仲良しです。
  やっぱり自由と民主主義の輸出をしていません。
4.世の中は経済力で動いているらしいですが、中露は景気が悪い中でも軍拡をやっています。
  経済力最優先とは妄想の産物である可能性が非常に高い考え方です。

482 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 20:56:48 ID:wJRqFtd40
>>476

あなたの為に世界の100以上の国が、利害を乗り越えWTOが再始動することを祈ってます。


>懐疑氏へ

市場経済では企業の私益を追う経済の自由が基本です。政治が影響力を持つ統制経済では
ありません。「日中同盟」スレでも言いましたが、経済の相互依存関係では、米中双方
「ヘッジ」戦略を使っています。ソフト面では絡み合った経済依存関係でささえ合っています。
ハード面では、お互いの「国家戦略」がインド洋、西太平洋などで睨み合っています。
日米中の依存関係を考えれば、日本がハード面による戦略転換を行なったにしろ米中との
経済関係を壊すわけにはいかないと思います。
ただし、政治が経済に規制をかけやすい中国を考えれば、中国にとって都合の悪い日本の
戦略転換が気に入らず、日中の経済的付き合いに規制をかけたり、経済的・政治的嫌がらせ
をする事も考えられます。依存関係であれば、そのような事はないと断言する方も
いると思いますが、「積極的防御」の国であれば、何をするかわかりません。
ただ、政治的解決が可能であれば、ソフト面での関係を続けることがハード面の緊張を
和らげることになり、利益になると思います。


483 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 21:06:30 ID:igjOvogG0


>日米中の依存関係を考えれば、日本がハード面による戦略転換を行なったにしろ米中との
>経済関係を壊すわけにはいかないと思います。

おいおい!!

お前は散々今まで、これからの世界はブロック経済化することは避けられないと主張する一方で、
日米中における経済関係は壊すわけにはいかないと主張する。
お前自身が考える世界観と、”わけにはいかない”とする理想とのギャップは、どのような現実的に埋めるだよ??

ほんと、いい加減な奴だな。


484 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/31(月) 21:23:42 ID:lXlhU95j0
>>482
えーとどうにも解り難いのですが・・・
1.基本的に市場経済を支持、統制経済には反対。
2.日米中が経済関係を維持するのには賛成、その状況を破壊する政策には反対。
3.日中の経済関係は進んでいるが、その分、中国から経済的な圧力を掛けられる恐れがある。
という事で宜しいですかね?
その前提で進めますが・・・

1に関して:
私も同様の考え方ですね。
ソ連の例を見るに統制経済は失敗でした。

2に関して:
私も経済関係の維持は必要だと思います。
こればっかりは現実問題として進んでいる状況なので。
一方である種の保険として軍事力は必要になると思いますが。


3に関して:
・・・まぁ、1と同じですかねぇ。
一方で中国にどのような圧力が掛けられるのか?と言う問題も発生しますが。

>ただ、政治的解決が可能であれば、ソフト面での関係を続けることがハード面の緊張を
>和らげることになり、利益になると思います。
で、此処が良く解らない。
政治的解決とは、中国の民主化ですか?

485 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 21:29:46 ID:igjOvogG0

クソ太郎君。

キチガイの質問ばかり答えるのではなく、(>483)で書いた、
お前が思い描く、これからの世界観(ブロック経済化)と、
お前が主張する理想(日米中の貿易関係堅持)とのギャップは、
どのような考えで埋めるだよ。

ひょっとしたら、ブロック経済化とは、日米中が一つのブロックとして形成される事を
前提にお前は主張していたのか??

なんか、その場凌ぎで、良い事を言ってるだけで、いい加減過ぎるじゃないか???





486 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/31(月) 21:46:17 ID:lXlhU95j0
>>485
事実を言っただけでキチガイとは穏やかでないだよ?
・・・反論出来ないからキレただけか(苦笑

487 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 21:48:14 ID:wJRqFtd40
>>485

あなた、ブロック間の経済関係はないと言うの?政治的ブロック化と言ったはずだが?


488 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 21:59:53 ID:igjOvogG0
>>487

お前のブロックが意味するものは、戦前のブロック化と同様であり、
現在における状況と比べると、域外への経済関係を阻害するものなんだろう?

阻害するような状況になるとする世界観の中で、
経済的にブロック化されていない、現在における日米中の経済構造の関係を守れると言うんだ??

>政治的ブロック化と言ったはずだが?


以下お前の発言
---

”各国は綱渡り的な経済の相互依存を保ちながら、地域のきな臭い現状も見て、国家主義的、
地域主義的現実的対応を模索していると見てよいと思う。”

”たてまえとして「保護主義」反対を合唱しても、自国の生き残りを考える多極化が鮮明になってきている。”
---

経済相互依存や、保護主義を絡めた、地域主義的な行為というのものが、経済のブロック化を意味したじゃないの??


お前は、結局の所、経済は戦前のようにブロック化すると考えてるの?
それとも、これまでの通り、自由貿易体制は堅持されてると考えてるの?

なんかお前の書いてることは、デタラメすぎるよ。


489 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 22:02:27 ID:igjOvogG0

>>312における 発言はお前だろう??

”好き嫌いではなく、多分、比較的利害を調整しやすい、「ブロック経済化」していくと思います。”

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 22:12:04 ID:igjOvogG0

仮に日中の間に、戦前のような経済的ブロックとしての断絶が起こるなら、
日中双方が相手国に投資するのは無駄だし、結果として経済関係を活発化させ深める事にはならないだろう。
一方で、日米中の経済関係を壊す訳にはいかないとするのは、お前の世界観を踏まえても、
単なる現実を踏まえない理想だろう?

お前自身が考えてる世界観に従えば、自己矛盾な状態になってる事に気付かないの???


491 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 22:12:15 ID:wJRqFtd40
     懐疑氏へ

>政治解決とは、中国の民主化ですか?

違います。ハード面、つまり、中国の海洋進出に対するアメリカの対中戦略を共有する為の
(中国を大陸に封じ込め、戦略転換させる為)日米同盟の双務化により朝鮮半島、台湾に
対する中国のプレゼンス阻止を考えた日本の国家戦略が必要と思うのです。
その事に対する中国の具体的反応は分りません。想像で書いたのですが、政治的解決が
可能であれば、それに越したことはありません。ということです。
中国の民主化まで考えていません。日本の政治的能力の限界を超えています。




492 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 22:16:51 ID:igjOvogG0

クソ太郎君、お前が主張する上で、大前提となる考えの部分で矛盾が認められるだから、しっかり答えてよ。
答えられないまま、そのような考えの前提で主張を組み立てても、単なる妄想だよ。

--

仮に日中の間に、戦前のような経済的ブロックとしての断絶が起こるなら、
日中双方が相手国に投資するのは無駄だし、結果として経済関係を活発化させ深める事にはならないだろう。
一方で、日米中の経済関係を壊す訳にはいかないとするのは、お前の世界観を踏まえても、
単なる現実を踏まえない理想だろう?

お前自身が考えてる世界観に従えば、自己矛盾な状態になってる事に気付かないの???

493 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 22:19:33 ID:wJRqFtd40

しかし、まあ、よく吠えますなあ。質より量といった感じでしょうか?(笑)

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 22:20:52 ID:igjOvogG0

自分の主張において、矛盾が指摘されると捨てセリフかよ。
ほんと、考えてる事はデタラメな奴だな。


495 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 22:25:20 ID:igjOvogG0

クソ太郎曰く、

戦前のようにブロック経済化し、日米中の間で断絶が起きたとしても、域外同士の経済交流が阻害されることはありません。
よって世界がブロック化するような事になっても、日米中の経済関係を促進させる事は、決して不可能ではありません。

”アホです”

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 22:29:56 ID:wJRqFtd40
>これからのグローバル経済は、経済主体としてシンプルな価値観によって、そのような
 基準に従った力を持つ国が国際社会の秩序を規定し、その国に最大の利益をもたらす。

グローバル経済の弊害が世界で吹き出している現状を見たら、自己矛盾は、あなたではないのかな?


497 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 22:37:18 ID:igjOvogG0

日中同盟スレでも指摘されていたが、
直ぐお前は、自己矛盾を指摘されると、質問には質問で返してくる。

>グローバル経済の弊害が世界で吹き出している現状を見たら、自己矛盾は、あなたではないのかな?

FTAの広がりは、弊害よりもメリットの方が大きいから。
現実的な状況から帰納的に考えるなら、矛盾はしていない。

498 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 22:37:59 ID:igjOvogG0


クソ太郎君、お前が主張する上で、大前提となる考えの部分で矛盾が認められるだから、しっかり答えてよ。
答えられないまま、そのような考えの前提で主張を組み立てても、単なる妄想だよ。

--

仮に日中の間に、戦前のような経済的ブロックとしての断絶が起こるなら、
日中双方が相手国に投資するのは無駄だし、結果として経済関係を活発化させ深める事にはならないだろう。
一方で、日米中の経済関係を壊す訳にはいかないとするのは、お前の世界観を踏まえても、
単なる現実を踏まえない理想だろう?

お前自身が考えてる世界観に従えば、自己矛盾な状態になってる事に気付かないの???


499 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 22:41:56 ID:wJRqFtd40

やはり、希望的観測ですな。FTAの広がりが、「国家の退場」を約束するのですか?


500 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 22:44:59 ID:igjOvogG0

>FTAの広がりが、「国家の退場」を約束するのですか?

お前は本を読まずに表題だけに飛びついてるとしたら約束はしない。
しかし、本の中身を読んでいるなら、そのような状況は生まれる。



501 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 22:46:51 ID:igjOvogG0

クソ太郎くん

日米中の間に、戦前のようなブロック経済が生まれても、現在のような経済活動は堅持できると思ってるの??


502 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 22:48:02 ID:igjOvogG0

クソ太郎君、お前が主張する上で、大前提となる考えの部分で矛盾が認められるだから、しっかり答えてよ。
答えられないまま、そのような考えの前提で主張を組み立てても、単なる妄想だよ。

--

仮に日中の間に、戦前のような経済的ブロックとしての断絶が起こるなら、
日中双方が相手国に投資するのは無駄だし、結果として経済関係を活発化させ深める事にはならないだろう。
一方で、日米中の経済関係を壊す訳にはいかないとするのは、お前の世界観を踏まえても、
単なる現実を踏まえない理想だろう?

お前自身が考えてる世界観に従えば、自己矛盾な状態になってる事に気付かないの???


503 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/31(月) 22:51:52 ID:lXlhU95j0
>>491
了解しました。
実際、政治的解決が出来れば問題は無いでしょうね。

あ、一応念の為ですが・・・私は共産主義者ではありませんw
ある程度、自民・民主への対抗として共産の議席がある程度必要・・・と言っているだけです。
共産党の安全保障政策には反対ですし、キューバは良いと思いますが、キューバのようになりたいとは思いません。
ましてやソ連は尚更ですw
基本的に行き過ぎた規制緩和が問題である・・・と言う考え方です。
実際問題として、サブプライムマネーに踊ったEUは相当なダメージを受けた訳ですしw

>>495
>よって世界がブロック化するような事になっても、日米中の経済関係を促進させる事は、決して不可能ではありません。
お前さん、理解力が足りていないんじゃないか?
そもそもスパイラル的な変化を信じているのであれば、
世界がブロック化しても経済関係を促進できる・・・可能性は出てくるだろ。

基本的に一方的に戦前と同じブロック化だ!と思い込んで書き込みしているだけだろ?
>>479-480の書き込みを読めば解ると思うが、お前さんは基本的に視野が狭くて思い込みが強すぎるんだよ・・・

504 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/08/31(月) 22:56:34 ID:lXlhU95j0
>>493
2ちゃんでは、大きい声が出せませんから、数で押しているのでしょう。
本人は必死なんでしょうが・・・まぁ、ある種の病気ですな。

505 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 23:25:22 ID:igjOvogG0

そういえば、エマニュエルトッドが書いた「デモクラシー以後」という本の中に、
グローバル経済の発展は、国民からみて国家が社会を代表することを難しくしてると、
ある意味、「国家の退場」で国際社会の中で国家の絶対性の揺らぎが起こる事を裏付けるような主張をしてるよ。
お前と違って、そのような現状を理解した上で、これからは民主政治を取り戻す為に、
保護主義政策に転換すべきだと奴は主張してるけどな。

それからクソ太郎くん

君が主張するブロック化とは、EUのような域内自由化を意味をするの?
それとも、戦前のように域外に対し関税障壁を高める事を意味するの?
お前が口癖のようにつぶやく、歴史は繰り返すとする発言を踏まえる限り、
前者の考えのようにしか思えないだけど??

506 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 23:35:46 ID:igjOvogG0

ちなみに、ブロック経済化が意味することは、一般的には1930年代における状況を指す。
再定義が成されないのであれば、上記のような定義に従っていると思うのは、なんらおかしな話じゃない。
ご都合的に誤魔化する為に、明確にしないままの状態を前提にして、主張を組み立てるのは、単なる詭弁だ。

--
ブロック経済(ブロックけいざい、bloc economy)とは、自国と友好国を「ブロック」として、関税障壁を張り巡らし、他のブロックへ需要が漏れ出さないようにした状態の経済体制。
主に、世界恐慌以後の1930年代のブロック経済を指す場合が多い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AF%E7%B5%8C%E6%B8%88
--



507 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/08/31(月) 23:46:26 ID:9WRABS4G0
右翼・保守・極右・正論読者・産経新聞読者・サピオ読者・愛国者・
国粋主義者・独裁主義者・復古主義者・歴史修正主義者・軍国主義者・
民族主義者・武士気取り・国士気取り・通り魔予備軍・文学的変態・
言論チンピラ・ネットチンピラ・台湾系右翼たちに質問します。

論破開始
【言論チンピラ妄言解毒対策レス#2】
軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください。

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 00:21:24 ID:MwRtaOV/0
おまあら、ブロック化ってブロック塀でもつくるんか?
アメリカ経済を軸にしたら、ドイツの産業力とイギリスの金融力のEUは完全なあれだ
そんで日本も基本的には同じだがEUと違う事はぶりっくとの地の利の違い
むしろ資源国のおうじいがライバルになる、わかるか?ぶりっく、もっと正確にいうとぶいっく
に日本は距離的なアドバンテージがあるんじゃこ
ブリックスとかヴィスタとかしょうもない茶々いれんなよ

509 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 00:54:09 ID:0xDD52cT0
http://mikosuma.blog.shinobi.jp/Entry/24

510 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 00:56:36 ID:XJZjI+pFO
>>504
いや…端から見てるとオマイの方が病気だと思う。この板の住人はほとんどそう思ってるんジャマイカ?

511 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/01(火) 01:12:41 ID:XZPamlcK0
>>506
過去ログ読めよ・・・

>再定義が成されないのであれば、上記のような定義に従っていると思うのは、なんらおかしな話じゃない。
>ご都合的に誤魔化する為に、明確にしないままの状態を前提にして、主張を組み立てるのは、単なる詭弁だ。
利害調整のし易いように、個々の国家が利害調整を図る為のブロック化って言っているじゃん。
例えばWTOのような加盟国が100を超える組織での利害調整は難しいが、
個々の国家が直接、少数の国家と利害調整をするって事じゃないのか?
仮にFTAを少数の国で結べば、それはある種の経済ブロックである・・・と。

>>510
煽りにも全力投球、懐疑主義者でございます。

俺を嫌っているのは携帯から書き込みしている連中位だよw
IDの末が数字の0かOかで判別が着くんだ。
で、傾向を見るに携帯からの書き込みでの批判が圧倒的に多い、若しくは単発IDって所か。
この意味が解るか?

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 05:01:27 ID:0xDD52cT0
悪の根源
http://jp.sevenload.com/videos/nrQx4Q4-2009-08-22

513 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 06:25:21 ID:v4CLC9I20

>511

クソ太郎がデタラメの所は、主張を構成する部分での肝心な意味について、はっきりと明確にしない事にある。
ブロック化を意味する事が、中国からすればアメリカからの政治的な干渉防ぐ事を意味するなら、
域内の自由化のみならず、戦前と同じ様に域外同士の自由化が出来ないように、関税障壁を張り巡らせる政策が必要だ。
とにかく奴の言ってることは、自分で自身で考える世界観と個別で主張してる内容がマッチがしない。

デタラメ過ぎる。

514 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 06:26:25 ID:v4CLC9I20
× >511 

515 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 07:55:15 ID:x09u3ybm0
大国の国家戦略の思惑からマルチラテラリズム(多国間協調主義)が崩壊したのは説明したが、
同時に100以上の国の合意形成が難しく、不均衡是正の交渉に時間が掛かりすぎるWTOも
とうとう、機能停止している。その為、世界が「保護主義」的になるのを抑える為に
バイラテラル(二国間関係)な相互主義的手段であるFTAを張り巡らすことで、
継ぎはぎの感はあるが対処していると思う。WTOの再始動は不透明だ。
懐疑氏が言うようにこれもまたブロック化といえばそう言えるはずだ。
何故、そんなに本流から末流に引き込むような、重箱の隅だけをクローズアップする
ような質問をするのだ?

じゃあ、喩で言ったのだが、経済的意味の「ブロック」ではなく「極」にするよ。
「欧米極」中国を中心とする「アジア極」。これで良いか?

ああ、そうだ。知人が言ってたが、魯迅の「阿Q正伝」にあなたと性格が似てる人物が
登場するそうだ。一度、読んでみるよ。

516 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 08:42:25 ID:v4CLC9I20

言い回しを変えてるだけで明確しないだったら、意味無いだろう?

>経済的意味の「ブロック」ではなく「極」にするよ。「欧米極」中国を中心とする「アジア極」。これで良いか?

極とは、地域主義的な物で、域外同士の間には、戦前に見られたブロック経済のように、
関税障壁を設ける事になるですか?


517 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 08:48:34 ID:v4CLC9I20

これもおかしい。

お前は>424で以下のような認識を示す一方で
-----------------------
各国の現実は「保護主義」に向うという現実があります。
-----------------------

>515では、保護主義にならないように対処してるという。
--------
世界が「保護主義」的になるのを抑える為にバイラテラル(二国間関係)な
相互主義的手段であるFTAを張り巡らすことで、継ぎはぎの感はあるが対処していると思う。
--------

お前言ってる事がメチャメチャじゃない。


518 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 08:55:01 ID:v4CLC9I20
これもおかしい。

>何故、そんなに本流から末流に引き込むような、重箱の隅だけをクローズアップするような質問をするのだ?

WW2が起きた原因が、ブロック経済にあったと指摘されてる状況の中で、
お前が考える世界観を形成する上で、経済構造があり方が戦前のようなブロック経済化になるのか、
それとも現在のような自由貿易体性が守られるのかは、重箱の隅を突くような問題であって、
どうでも良い話しなんだ?



519 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 15:41:49 ID:x09u3ybm0
例のニューヨークタイムズの鳩山論文だが、アメリカでは衝撃だったらしいな。
グローバリズムに関する記述では同感の部分もあるが、ハッチントンの本を読んだか
どうか知らないが、これからの多極化で日本も一極として行動すると宣言しちゃった。
米中と等距離を保つ外交をするらしい。誰かさんが主張する全方位外交とやらで鼻息は
荒いようだ。政治的に考えれば、不言実行が良いと思うのだが、宣言したことで最初から
警戒感を持たれ、監視・牽制される外交がスタートすることになる。
アメリカでは、G2論者が勢いづいているらしい。「それ見たことか」とばかりに
ナイやアーミテージに噛みついているんじゃないかな。(笑)
まあ、毛沢東やキッシンジャーに負けない老獪な民主党の先生方の全方位外交が
どこまで通用するか見物させてもらうとするか。
小沢さん、鳩山さんが田中角栄の二の舞にならないことを祈るしかないな。


520 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 16:14:27 ID:1mpVzrh10
>>511
横槍だが、以前核関連の某スレで探り探りでレスをしてそれなりに意見を交わしていた
人たちに対し明らかに上から目線で罵倒していただろう?
頭ごなしに「〜かね」とか「何でこんな基本を知らないのかね」とかだよ。
身に覚えがないとは言わせないよ!あの時は貴様も反省したような態度を
見せたが変わってないよな!ソース見せろとかくだらない事は言うなよな!
多少バカでも記憶はあるものだからな。大体貴様のレスなど国際社会に
於ける日本のポジションすら理解できてないからなwww
私自身が議論をしたわけではないが、憲法に関するスレでも文意すら理解
できず、???みたいなレスをしていたよなwww
それとな510が携帯からレスしたからって何なの?
自分は、510に共感するよ。あと単発IDとかって何なのwww
バカじゃねーの!カス!恥ずかしくないの?
あ〜あと自分はパソコンから書き込んでるからね。



521 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 18:04:04 ID:v4CLC9I20

鳩山論文で、資本主義による論理の中では、人間は尊厳は失うと指摘しているが、
俺から言わせれば、失われたじゃない。

尊厳のあり方がお金を基準に考えるよう変わってしまった事にある。
高級外車やブランド服、高給が貰える一流企業への就職。。。
そのような事を拠り所にして自分の尊厳を保ってる。
伝統的な日本人としてのアイデンティティを拠り所にするのでは、
そんな時代に変わってしまったに過ぎない。
尊厳が失われたするのも、単に貧乏人が増えただけで、
俺には、「公」の感覚が、無くなったのが直接的な理由だとは思えない。

鳩山論文では、尊厳が無くなった事に対し、日本人としての「公」の領域を復興する必要があるとしてるが、
グローバリズムに背を向け、飯を食わねど高楊枝的な感覚が、
自民党議員に比べると、自虐的に歴史観を持つ人間によって取り戻せるとも思わない。

またグローバリズムに背を向ける一方で、「国家主権の一部を、EUのような国際機構に移譲する」という考え方も、
並立するとはとても思えない。
国際機構は博愛を基準に政策を詰めるような場所じゃないし、話し合いによって利益を貪る場だ。
それが戦争に至らないのも、共通の価値観としてお金を基準にして考える”経済”を重視するという考えがあるから、
合理的な判断が働いて、エスカレートしない事による。
そのような殺伐した場、「公」や「博愛」的な考えを持ち込んだら、
道徳的要素をもちこんだネオコン時代のアメリカのように孤立しかねないだろう。

民主党は俺に言わせれば、国際社会との対話を誤り、経済的にも没落する一方の中で、
それを埋めるように、日本人としての「公」感覚にこだわるようだったら、
民族主義政党に変貌する要素は多分にある政党だと思う。






522 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 19:39:25 ID:OzBSryqE0
ID ID:igjOvogG0 は、かなりおかしい
一度病院に、松沢病院を推奨

523 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 21:16:00 ID:x09u3ybm0
>>521

あなた、いい加減にすれよ。青木スレでは、マルクス主義者に変身し、今度はグローバリストの
敵の民族主義者か?(笑) 頼むよ、ひとつ。




524 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 22:00:12 ID:v4CLC9I20

青木スレでも指摘したが、マルクス主義とは現状認識から問題点を導き出した事を踏まえての運動。
一方であれは、マルクスの現状認識は評価できるが、それが問題だと思わないから、運動までに結びつかない。
よって、俺はマルクス主義者じゃない。青木スレでも同じ事を指摘した。

お前は人間として悪質

525 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 22:02:49 ID:v4CLC9I20
× マルクスの現状認識は評価できるが
○ マルクスの社会における力学的な構造に対する見識は評価できるが、

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/01(火) 22:43:47 ID:v4CLC9I20

鳩山論文に関しては、クソ太郎と一緒で(>517)、現状を踏まえれば、整合性に欠ける事が多すぎるのは事実。
特に外交政策に関しては、米中ともに外交関係を堅持する事を主張する一方で、
アメリカを引き合い出したグローバル経済批判や、中国には耳の痛い「博愛」を前面に出すのは、
ドン引きされるだけで、やりたい事を考えたら現実な主張じゃない。
恐らく、政治活動を積みかねる上で、整理されていく事になると思うが、
どのような方向に転ぶのか、わからない部分が多すぎる。

個人的には、今週の日曜日における日経新聞の論説に書かれていたが、
市場が円滑に機能するには公共心は必要。
自分の利益だけを追求する形では、国家レベルで考えた場合、必ずしも経済的は上手く行かないだろう。
戦後、高度経済成長が出来たのも、国際社会の構造が有利に働いた面もあるが、
ナショナリズムの名残りがあったように思えるし、それは現在の中国も同じにように、上手く作用してるように思える。

但し、このような公共的な考えを、国内のみならず外交政策に持ち出すのは良くない。
愛の論理が伝わる相手は、少なくとも金持ち相手だけであって、
国際社会の多くの国々は、そんな事に理解を示す事ができるほど、豊かは国はまだまだ少ない。
混乱だけを呼び起こすだけだろう。

よく考えてもらいたいものだ。

527 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 07:21:05 ID:0hWqA4/20
はたして、グローバル経済下で生活する個人は、共同体意識を持っているだろうか?
共同体意識を持っているのは、国連加盟国の政府関係者、国連職員、NGOや企業経営者
銀行家などは、たしかに世界はグローバル化されているだろう。しかし、各国の大多数の
一般の人々にとっては、国家間に共同体は存在せず。個人は個人。国家は国家なのだ。
国際金融機関が進めてきた大規模の貿易の自由化は、グローバル経済の恩恵を受けた
「勝組」とかいう人達が、巨額の投機的利益を得ることで格差が広がり、国家内の格差だけでは
なく、地域の格差も広がっている現状だ。グローバリゼーションのを信じる人は、
この大きな格差は市場原理で調整されると言う。しかし、実態経済下で活動する人々は、
選挙運動の誇大妄想のマニフェストと同じで、空虚にしか感じない。皮肉なはなしだが、
人々は、激しい自由競争の中で自分達は消費者だけでなく、企業に属していることに気がつく。
「負組」は100円ショップの生活が、グローバル経済の恩恵とは思わない。
また、地域格差の広がりは、文明間の亀裂にまでに及ぼうとしている。
外交版に棲息するグローバリストと同じで、アメリカのグローバリズムとヨーロッパや
カナダなどの考えるグローバリズムには差異がある。そういう意味でケ小平がアメリカの
グローバリズムを和平演変と喝破したのは、真を得ている。
つまり、グローバル世界自体がバラバラで、共同体になる要素などないのである。
経済が政治や文化に影響を及ぼすなど虚構で、政治的思惑がグローバル経済を利用
しているにすぎない。

528 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 08:12:02 ID:fPKO9SbYO
>>527
横レスするが
アンタさ以前ダメ太郎ってコテでレスしてただろう?
端的に言うが無駄な長文書くなよ。梅花さんのスレの時から
みんなアンタにはウンザリしてたよ。私は憲法改正派だが、アンタみたいなのが
無駄にレスしてると改正派がみんな馬鹿だと思われて迷惑なんだよ!
経済は、政治に影響してんだろ〜が。支離滅裂なレスしてんじゃねーよ。ボケ!

529 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 08:41:02 ID:NyJv1bGg0
ダメ太郎名言集

「国家の戦略に、経済政策は含まれない」に続く、びっくり発言!! 
”経済が政治や文化に影響を及ぼすなど虚構”

「2000〜2007年における世界経済は、戦後経済の中でもっとも高度経済成長の時代であり、
その中でも恩恵を受けたのは、アフリカ諸国」
「イスラム諸国の間でも、「西洋式近代化モデルとイスラム原理主義とは、イデオロギーの面でまったく勝負にならない」
「人類が誕生しもっとも平和な時を過ごしてるのかもしれない(スティ-ブ・ビンカー)」
(アメリカ後の世界 by ファリード・ザカリア)

地球規模でのグローバル経済の発展は、先進国のみならず、多くの国の中で企業に属する国民は
情報通信という環境が整備された中で、末端の社員であっても、失業に直結することから、
国家という枠組を超えて、地球規模での経済に関心が向かうようになり、
ダウ指数や商品先物市場に、多くの国民が一喜一憂する状況を生み出すようになった。
民主主義制度を取り入れている多くでは、結果として国民を通じて政治に影響を与え、国際社会に協調の機運が生まれた。
独裁国家であっても、冷戦時代のようにアメリカやソ連のような過剰な後ろ盾が得られなくなった状況の中では、
経済発展によって、統治の正統性を示す必要がある以上、国際社会に向けられる経済的な思いは一緒。
またグローバルな経済交流は、文化の流入を促進させ、どの国でもあっても、会社に努める時は、
多くの場合は背広にネクタイに代表されるように、欧米化された影響を受けてる。

国際政治学の中では、右から左まで「経済が政治や文化に影響を及ぼすなど虚構」等する考えは誰も持ってない。



530 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 13:03:32 ID:0hWqA4/20
間違いの始まりは、第一次湾岸戦争である。一極支配に自信を持ったアメリカは、
グローバリズムをヨーロッパ、カナダのように「国際市民社会」を作るという幻想的な
理想ではなく、アメリカ一極支配を広げ磐石にする為のソフトパワー戦力として使用
しようとした。つまり、欧米民主主義文明を輸出することでアメリカ世界支配秩序を
形成しようとしたのだ。他国の拒絶反応などアメリカらしく気にもしなかった。
その反動が「9.11」である。イスラムの怒れる人は背広、ネクタイを拒否したこと
になる。中国は、アメリカの和平演変戦略を「積極的防御」から逆に利用することにした。
相手の懐であるグローバル経済に飛び込むことで、「富国強兵」を実現し、アメリカから
二度と内政干渉という侮りを受けない為、アジア地域をまとめる覇権国を目指し始めた。
また、グローバル経済という相互依存関係を構築することで、アメリカが簡単に武力行使を
できない環境を作り上げ、そのスキにアメリカやロシアに勝てないまでも書けない戦争力を
つけ、アメリカに武力行使を諦めさせ、アメリカとロシアから中国に大国クラブに
誘い入れるよう工作し、中国の相談なしに国際的決め事が進まないようにする
国際秩序を形成することで中国のアジア覇権を黙認させようという戦略がある。
このように米中は、グローバリズムに対して、経済発展により、文化は融合され
国家の壁はなくなり、グローバル・ガバナスが実現するなど考えてもいないのだ。
国益に利用しているにすぎない。だいたい中国がグローバル経済を利用して実現
しようとしているのは、アメリカの国力を弱体化させた多極化世界なのだ。
日本は「欧米ブロック」か「中華圏」か「一極」か選択しなければならなくなる。
鳩山さんは戦略的にではなく、無防備にさらけ出して「一極」を選択するらしい。
ただし、新聞ではニューヨークタイムズの論文に関して弁解しているらしい。
90年代の「日米経済摩擦」では、日本の政治家の二枚舌が問題になった。
アメリカ曰く「ジャップは信用できない」。人のことを棚に上げてこう言っている。
鳩山氏には、過去を教訓として言質に慎重になってもらいたい。
他国は、麻生さんの揚げ足をとったマスコミのように鳩山氏に関与してくるでしょう。







531 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 20:51:39 ID:NyJv1bGg0
>>530 
>間違いの始まりは、第一次湾岸戦争である。

自由・民主主義に世界に広げ、アメリカの支配を磐石にするという考えは、
冷戦時代からあった考え方で、何も第一次湾岸戦争の時に、殊更強調されていた訳じゃない。
むしろ、パパブッシュは、東欧の民主化や、天安門事件が起きたとき、国内での盛り上がりに対し、
ゴルバチョフの「新思考外交」、ケ小平の「改革開放」が、頓挫する事を恐れ、抑制する側にまわった。

第一次湾岸戦争におけるアメリカ外交及び「新世界秩序」のブッシュ演説でエッポク的な出来事は、
冷戦崩壊以後の秩序のあり方として、国連や多国間協力での枠組み、蔑ろにされていた国際法を基準に秩序を求めた事にある。
仮にクソ太郎の主張するように、第一次湾岸戦争の時に「欧米民主主義文明を輸出する」という意味において、
戦後の中でエッポク的な政策だとしたら、アラブを含めた多くの国が、イラクに対抗する為にアメリカの旗の下に集まらなかっただろうし、
アメリカ自身が、サダムフセイン政権を許すことなく、バクダットの手前で停戦することはなかっただろう。
次のクリントン政権でも、コソボ紛争時におけるNATOとの枠組みを重視し、多国間による協調路線(マルチラテラリズム)が、
アメリカ外交政策の中心だった。
冷戦崩壊以後という状況もあっただろうが、どの時期よりもパックスアメリカーナが叫ばれるようになり、
アメリカが国際社会の中で、もっとも光り輝いていた時代だった。

このように、イスラエルを支持する強くなっていくアメリカに対し、イスラム原理主義者の焦りが、
テロ活動を活発化させ、9.11のような出来事が起きてしまった。
反動の所在は、民主主義を広める事にあったのが本質ではなく、むしろどのような形であれ、
イスラエルを支持するアメリカが強くなった事に対する反動だとした方が、より正確な認識だと言えるだろう。
問題は、そのような出来事に対し、多国間協調路線であったアメリカが、その衝撃の大きさによって、
力によって民主主義や自由を広める事を目的とする、ネオコンの論理による単独主義(ユニラテラリズム)に傾いてしまった事にある。
このような状況は、第2次湾岸戦争まで続き、第一次と比べると国際社会の中でアメリカは孤立した中で、
泥沼の状況にはまってしまった。

国際政治学者の多くは、冷戦崩壊直後から現在に至るまでを考えた場合、アメリカの黄昏を迎える事になった転機を考えるなら、
9..11や第2次湾岸戦争での失敗を挙げるだろう。それはマルチラテラルからユニラテラルにアメリカの外交政策が変わった事と符合する。

アメリカの黄昏の考えた場合、決して、”間違いの始まりは、第一次湾岸戦争である。” では無い

このようなフレーズ始まるような文章では、ノータリンすぎて、残り文章を読む気すらなくなる。






532 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/02(水) 21:35:41 ID:/drtl/lW0
>>531
結論から言えばアメリカは国連や多国間での枠組み、国際法など重視していない。
実態を知らない人間の無責任な発言に過ぎない。

>次のクリントン政権でも、コソボ紛争時におけるNATOとの枠組みを重視し、
枠組みは重視したが、国際法は蔑ろにしている。
しかもその枠組みは、利益重視の枠組みだった。

コソボ紛争を考えてみよう。
国連安保理では中国・ロシアが介入に反対、国際法上の正当性は受けていない。
しかしながら、ヨーロッパの火薬庫であるバルカン半島の安定化は利益となる。
故に、NATO及びアメリカはコソボへの介入を決定した。
(世論の後押しもあるだろう。)
多国間協調主義と言うよりも、どれだけ多くの国が利益を共に得られるか?が参加国の問題だ。

よく見ればイラク戦争の有志連合そっくりだ。
国連の後押しが無く、利害が一致する集団(後述)によって作られた枠組みで国際法を無視している。

では、果たして枠組みの重視とは一体何か?
結論から言えば、利益を得られる国家群に過ぎない。
イラク戦争で注目すべきは、東欧諸国の参加の多さだろう。
彼らは国際社会への影響力は少ないが、明らかにロシアからの離脱とアメリカとの接近を図った参加である。
これが共通の利益(若しくは分け前を期待する)だ。

実際のところ、多国間協調の招待は、共通の利益を持つ集団だ。
その集団がどれだけ国際世論に指示されているか?影響力を持つかで状況が変わってくる。

ちなみにクリントン政権は、他にも記憶にある限り、一度国連を蔑ろにしている。
92年にソマリア内戦に国連のお墨付きで介入したが、
93年のモガディシオの戦闘で死傷者を出し、撤退を決定した。
これは国連の枠組みを無視した行為と呼べるかも知れない。
以後、基本的に他国へ介入しないと言う方針をクリントン政権は貫いた・・・とも言える。

一体、パックスアメリカーナとは何だったのだろうか?
利害が一致する集団と共に国連と国際法を無視して軍事介入をして来たのが実態に過ぎない。
パックスアメリカーナは世界中の紛争を解決しなかったし、解決する気も無かったのだ。

533 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 21:53:13 ID:0hWqA4/20
問題は、米中共に政治的思惑の為にグローバル経済を利用していることだ。
何故、アメリカはマルチラテラリズムを目指すようにみせかけ、ユニラテラリズムを
目指したのだ?そこに国家戦略があると思わないほうがノータリンではないか?
グローバルガバナンスの正体など、そんなもんだ。ヨーロッパ、カナダの崇高な理想など
大国の国益の餌食でしかない。

豊かになった国は、覇権を目指す。悪意があるというわけではなく、生き残りの最大化の為だ。

      鳩山さんに捧ぐ。

534 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 22:00:50 ID:WboFbxyY0
自衛隊と米軍を無くそう

歴史的スケールではほんの70年前、日本には自衛隊も駐留米軍もありませんでした。
中国朝鮮とは、歴史解釈や謝罪賠償といった問題もなく、むしろ積極的に人々が行き交い、貿易が行われ
文化的排他的な差別よりは、むしろ貪欲に相互の文物を吸収していこうとしていました。
誇りあるアジアの隆盛時代と言えました。
子供の無気力、家庭内問題は桁違いに少なく、エリートの目つき面がまえとなると、
下手なヤクザが裸足で逃げ出す様な精悍ぶりです。当時の写真を見れば解ります。

日本の存立、民族の誇りを取り戻すために社会体制を
70年巻き戻しましょう!

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 22:17:08 ID:NyJv1bGg0
>>533

>問題は、米中共に政治的思惑の為にグローバル経済を利用していることだ。
>何故、アメリカはマルチラテラリズムを目指すようにみせかけ、ユニラテラリズムを目指したのだ?

9..11における枠組みの変化を考えたら、自由・民主主義に対する魅力と、軍事力に対するアメリカのネオコンの過信と、
国民レベルでの一種のパニック。もちろんそれは国家戦略レベルでの政策と実行された。

米中協調体制は、オバマ政権による多国間協調の流れの中で出来事であり、ユニラテラル→マルチラテラルを目指した過程の中での出来事。
もちろんこれも、企業から生活の糧を得ている国民の意志を反映した国家戦略。

文章を読む限り、9..11における変化ではなく、
米中協調はマルチラテラル→ユニラテラルの象徴だ!と言いたいようだが、
少なくとも、単独主義から二国間主義への変化である以上、逆の流れだ。

アホだろうとしか、言いようが無い。w


536 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 22:27:42 ID:NyJv1bGg0

クソ太郎くん、

アメリカの黄昏の転機が、第一次湾岸戦争にあるとか、
オバマ政権の外交政策は、ユニラテラリズムにあるとか考えてるようでは、

どうにも成らないと思うよwww



537 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 22:46:00 ID:0hWqA4/20
私が言いたいのは、グローバリズムの理想である、保護貿易主義を抑え、経済の相互依存が
広がれば、国家間の争点がなくなり、文化は融合され国家の壁はなくなるという理想は、
大国の国益の為に幻想にしかならない。ということを言っているのだよ。
何回も言うが、「相互依存」というより「相互監視」「相互牽制」というほうが
当たっている。


538 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/02(水) 22:52:12 ID:/drtl/lW0
>>536
>オバマ政権の外交政策は、ユニラテラリズムにあるとか考えてるようでは、
ttp://d.hatena.ne.jp/navi-area26-10/20081222/1229947867
元の記事が無いし、よく纏まっているので引用。

多国間協調と言うよりも主要国間協調・・・と言う判断も存在するようだ。
無論、安全保障学入門の記述を例として多国間協調と言う文章もあるが、
少なくとも国連を通しての多国間協調ではない・・・ようである。

まぁ、分担金で嫌がらせしていたアメリカとしては、
国連通すよりも主要な国家と直でやりあった方が効率的と考えてもおかしくは無い。
これはある意味、ブッシュ式(クリントン式でも可)な、冷戦以後のアメリカの外交姿勢そのものである。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 22:55:38 ID:NyJv1bGg0
ニワトリくん

>経済の相互依存が広がれば、国家間の争点がなくなり、文化は融合され国家の壁はなくなるという理想

だから、争点が無くなるなって誰が言ったんだよ!
なんで、下記スレで同じ質問して、答えてやったなのに、また同じ事を聞くんだ??
---------
日中同盟で反アングロ・サクソン 21 (>403) 
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1246670307/
---------

なんで答えてる事について、同じ質問を繰り返すの???
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


>保護貿易主義を抑え、経済の相互依存が広がれば、国家間の争点がなくなり、文化は融合され国家の壁はなくなるという理想

 (>529)参照



540 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/02(水) 22:58:24 ID:/drtl/lW0
>>535
>米中協調はマルチラテラル→ユニラテラルの象徴だ!と言いたいようだが、
>少なくとも、単独主義から二国間主義への変化である以上、逆の流れだ。
いや、だから単独主義じゃないんだよ。
アフガン紛争を見れば、(お前さんの理屈では)NATOと連携しての枠組み、多国間協調だろ?
ブッシュ政権が必ずしも単独主義じゃないって事になる。

同様にオバマ政権も国連の枠組みを利用しているか?と言えば大きな疑問な訳だ。

最大の問題はお前さんの思い込みだよ。
ブッシュ=ネオコンって考え方然り、ブッシュ=単独主義然りってな。
シンプルな理論は信じ易くて魅力的だが、如何せん誤解の原因になりがちだ。
お前さん、ちょっと練度が下がって来てやしないかね?

541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/02(水) 23:01:12 ID:NyJv1bGg0

>>537 ニワトリくん

私が言いたいことが、
アメリカの黄昏の転機が、第一次湾岸戦争にあるとか、
オバマ政権の外交政策は、ユニラテラリズムにあるとかの考えでが前提になってるようでは、

とにかく、どうにも成らないと思うよwww

542 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/03(木) 06:24:48 ID:nc/w6lES0
鳩山さんは、東西南北の方向それぞれで違う事を言うらしい。
オバマさんは電話を切った後、こう言ったと思う「ジャップは信用できない」
そう考えれば、ニクソン、キッシンジャーが日本に相談なしに米中外交した訳も分る。
田中角栄が勘違いして日中外交をした時、キッシンジャーは怒ったそうだが、内心
「やっぱりな」と思い苦笑いしたと思う。
鳩山さんの「一極」で立つ全方位外交とは、こういうことらしい。
訪中しても、当然、中国は日米離間に繋がる言質をとろうとするだろう。
当然、鳩山さんは中国を喜ばすような事を言うはずだ。結果、米中は戦略関係の
距離を縮めることになる。「一極」で立つなら立つで悟られず黙して行動すれば良いのに
わざわざ、分りやすくベラベラしゃべる。結果、国益を損なう。
大体、日米同盟堅持で東アジア共同体を目指すという矛盾した民主党の外交方針では、
基軸が分らない。せめて、日米同盟基軸なら、東アジア共同体に米、豪を加えることを
目指すとかなんとかの一文が必要になる。グチになってしまった。
今日も、日本も私も反省がないまま一日がスタートしそうだ。

グチの続きだが、せっかくのオバマさんからの電話なんだから「G2」勢力にイヤミを言い、
ストロング・ジャパン派を勇気づける事を言ってやれば良かったのに・・・。


543 :taji:2009/09/04(金) 06:52:59 ID:ZKpmcxkY0
9条は大切だと思っているものです。

戦争への不安を煽り、危機感を起こさせて、武器を両側へ売って、恐怖心で人々を自由に操る存在がいることを知っていますか?

日本の報道は真実を伝えていると思いますか?

ハワイ真珠湾攻撃はアメリカがわざとやられたのは明白です。
同様に9,11テロもアメリカ国民を一致団結させるための自作自演であったことも頭のいい人にはバレてます。
そう考えていると、あのビンラディンはCIAと裏で繋がっていることも納得がいきませんか?
イラン・イラク戦争時代からの絆でアメリカの為に働いているのです。
ビンラディンが声明を出すと苦境に立たされていたブッシュの支持が回復してたでしょ。

日本人に北朝鮮は恐ろしい国だ と洗脳させて利益を上げる人たちがいることを知りましょう。

例えば9,11で利益を上げようとしたのは、一部のイギリスの王族、石油の専売権を持っているロックフェラーやブッシュ一族、そして軍事産業です。

戦争が起こるとハッピーな人たちがいることが分かれば、北朝鮮の役割が何か分かりませんか?

北の行動とマスコミの煽り報道により、この不景気に超高価なMDミサイルを購入しても国民の理解が得られてしまう。
「イージス艦を増やせっ」「パトリオットミサイルこそ必要だっ」等々。

こうした武器を購入することは、戦争が起こるとハッピーな人達に募金していることになるのです!
そして北の指導者は彼らに褒められます。
「よしよし、良くやった、お前の地位は安泰だよ」と


驚きましたか?
素直な日本人はいいのですが、報道操作に気を付けましょうね。



544 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/04(金) 07:35:46 ID:5V8woWx30
>>543
ウソばっかりで驚きました。

>戦争への不安を煽り、危機感を起こさせて、武器を両側へ売って、
えーと具体的に何処に売ったんですか?

>同様に9,11テロもアメリカ国民を一致団結させるための自作自演であったことも頭のいい人にはバレてます。
頭がいいと重いたい人が信じているだけですよ。

>日本人に北朝鮮は恐ろしい国だ と洗脳させて利益を上げる人たちがいることを知りましょう。
核兵器で恫喝して、日本人を拉致する独裁政権ですよ?

>例えば9,11で利益を上げようとしたのは、一部のイギリスの王族、石油の専売権を持っているロックフェラーやブッシュ一族、
>そして軍事産業です。
少なくとも軍事産業は儲かっていない。

>北の行動とマスコミの煽り報道により、この不景気に超高価なMDミサイルを購入しても国民の理解が得られてしまう。
えーと軍事予算削減されっぱなしなんですけど?
予算前借してMD導入しているのが実態ですよね。

>驚きましたか?
>素直な日本人はいいのですが、報道操作に気を付けましょうね。
驚きませんよ。
一部の護憲派は大嘘吐きですから。





545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/04(金) 08:21:24 ID:ZJCHKGR/0
test

546 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/04(金) 10:08:09 ID:fkQvSL/J0
http://www.youtube.com/watch?v=BoL9ijU7iKY



547 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/05(土) 20:39:30 ID:/9PoXg2w0
>>543
は陰謀論盲信している妄想癖も感じるが、実際アメリカの経済は未だ厳しい、いや前から厳しいのを
日本が穴埋めして誤魔化してきていたのが2007年からついに膿が吹き出してどうにもならなくなった
3年は治療に見た方がいいが経済が立て直せないとなると政府への責任追及は厳しくなるからね。
共和党は悪と正義の二極化にして国民の目線を力強く悪に立ち向かうアメリカ兵としたかったんだろうけど
残念ながらイラクは泥仕合だし、同じ過ちはしないように見えるが、人間追いつめられると
判断を間違う。アメリカがやる事には必ずシナリオがある。アメリカのための正義が前提だから
日本がその助演くらいにしか扱われていない。かといって仮想敵国を刺激してもへつらってもいけない。
鳩山小沢の相手を怒らせずにNOが言える外交が出来るかどうかが正念場。
これが出来ないなら永遠の安保と護憲でアメリカぽちのが安全。
まじで日本は武装したら意見言えるわけでない。食料と石油止められて昔と同じ事にしようと思えば
できる

548 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/07(月) 23:59:21 ID:wyqI4KxI0
9条廃止

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 00:55:26 ID:pxwk1ixeO
9条平和憲法は日本だけ持ってても意味がない

550 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 01:03:15 ID:pxwk1ixeO
専守防衛とは有事に日本本土を戦場にしますという事

551 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/08(火) 02:13:38 ID:42GaPBkD0
http://www.afpbb.com/article/politics/2290791/2194084

552 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 08:20:33 ID:73bgc+y50

http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=IH4wt9tbt7w

一刻も早く、乗客は殺害されたのだという事実を公表し、乗客の無念を解放してあげるのが徳というものだと思います。

http://gray.ap.teacup.com/123ja8119/
http://www.google.co.jp/search?as_q=%90%ED%91%88%92%86%93%C5&num=50
http://www.youtube.com/watch?v=BoL9ijU7iKY

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%81%93%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E3%81%AF%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%9A&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=site%3Aasyura.com+%E3%80%8C%E3%81%93%E3%81%AE%E5%9B%BD%E3%81%AE%E5%9B%BD%E7%B1%8D%E3%81%AF%E5%A4%A9%E5%9B%BD%E3%81%AB%E3%81%82%E3%82%89%E3%81%9A%E3%80%8D&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

553 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/09(水) 22:04:46 ID:CKek1C5F0

「日本が戦争を棄てても、戦争は日本を捨てない」

坂井三郎
(「朝まで生テレビ」にて辻元清美など左翼論客を悉く黙らせた一言)

554 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 04:02:27 ID:6Q6QTI390
「軍事力で戦争から国や国民の生命・財産・自由を守る具体的かつ現実的な方法を答えてください」

Qual1ty
(タチの悪いネット右翼を一発で黙らせた質問、軍事板では「そんな方法無い」と白状させた伝説の質問)

555 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 08:27:32 ID:g4bIpbjk0
戦争に勝つこと

(タチの悪いネット左翼を一発で沈黙させた答え)

556 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/10(木) 08:39:45 ID:6Q6QTI390
「戦争は勝っても負けても悲惨な殺し合いであり後世に解消不可能な恨みを発生させます」

Qual1ty
(狡猾な外国武器商人を一発で黙らせた伝説の反論)

557 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/14(月) 21:50:35 ID:nnVzWEJ30
「ドイツは普通の国家で成功」

(平和ボケ左翼を一発で沈黙させた名言)

558 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/17(木) 18:52:01 ID:C6YjlH/X0
核兵器はなくならない
日本があえて核兵器を所有する必要はないが
アジアとロシアに対抗するためには
米国の核兵器を利用するべきである。

奇麗事やセンチメンタリズムは
彼らに通用しない。

559 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/09/17(木) 18:54:43 ID:4LtnS1Rh0
またニュークリアシェアリング論か・・・
欧州ですらもうやめようとゆ〜議論があるのに。


560 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/17(木) 19:28:06 ID:rcTvrSBQ0
>>559
そりゃ日本でも何十年も前から核の傘について「議論」はあるよな。
で、それがどうかしたのか?

561 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/17(木) 19:39:53 ID:sdQcb2HZ0
>欧州ですらもうやめようとゆ〜議論があるのに。

そりゃあドゴールが
「アメリカはワシントンに核が落ちる危険性を承知でフランスの為に核を使用するだろうか」
という論理で自国の核開発を正当化したように、ニュークリアシェアリング論に
対する議論なんかヨーロッパでも半世紀以上前から行われてるじゃないか。
西欧へのINF配備への反対も「アメリカとソ連はお互いの本国を暗黙の不可侵地域として欧州
だけでの限定的な核戦争を行うのではないか」という疑義が大きな動機になっていた。
今更なにを言ってるんだ?

562 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/09/17(木) 22:31:19 ID:4LtnS1Rh0
>今更なにを言ってるんだ?
今更だからこそニュークリアシェアリングは時代遅れなんだよw
東西冷戦はとっくに終わってる。


563 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/17(木) 22:39:30 ID:8qLrgJTB0
グローバリズムの弊害による、世界分割化は避けられない。日本が何処のブロックに
所属するかで、運命は決まってくる。

564 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 07:39:29 ID:yzCw9WoG0
巨大軍需利権=領土・拉致・テポドンなどを散りばめたメディア戦略で、国民を騙す
http://www.youtube.com/watch?v=BoL9ijU7iKY


565 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 11:29:11 ID:tj4Gqxao0
問題に口を閉ざした日から

終わりの日が近づいてくる ・・・か

至極名言だな 

566 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/18(金) 19:00:53 ID:WaigTMUx0
>>562
ヨーロッパと日本では環境が違うのですが(苦笑
東西冷戦が終った!→でもロシアは景気が良くなった途端軍拡するし、強いロシア再興を狙っている。

ヨーロッパ諸国の場合、ロシアが軍拡中だが東欧がヨーロッパ陣営入り、ロシアへの防波堤が出来る。
ところが日本は軍拡している中国とロシアが隣にあって、防波堤が無い。



567 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 20:23:01 ID:L6BV72JzO
>>566
ん?だから核シェアリング?てか大陸弾道弾何千発も持ってる国に対し地理的優位性なんてあんの??

568 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/18(金) 21:16:34 ID:jWz7p7JX0
ゲイ諸君
今日も軍オタ話にせいが出ますね

569 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/18(金) 23:21:15 ID:WaigTMUx0
私自身は日本の核武装には反対・・・と言うスタンスなんですが。

そもそも核シェアリングさせてくれるのが、役立たずの戦術核なんで日本には不要でしょうな。

>>567
>てか大陸弾道弾何千発も持ってる国に対し地理的優位性なんてあんの??
そもそも朝鮮動乱で核兵器があっても通常戦力の必要性が確認されたのですが・・・
地理的優位の無さをフォローする為にアメリカはエアランド・バトル・ドクトリンの採用しましたよね?

(○´ー`○)はカワイイの指摘が的外れなんですよ、何時もの事ですけど(苦笑
東西冷戦が終っている・・・ではなく、ニュークリアシェアリングそのものが役立たずって指摘しないと意味が無い。
戦術核では北朝鮮は勿論、中国もロシアも攻撃出来ないよ、と指摘しないとw

570 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/09/18(金) 23:32:39 ID:v67eTgob0
無知ってゆ〜のもある意味しあわせだなw

>田母神前空幕長が「核ミサイルの発射権を日本に与えてくれという(米軍との)
>交渉は、私はできると思う」と主張したのは、NATO方式の核兵器シェアリングという
>構想を念頭に置いています。

>NATOの核兵器シェアリングとは、平時は駐留アメリカ軍が保管している核兵器を、
>有事の際に必要に応じて配備国へ譲渡し、使用権限を与えるという方式です。
>起爆コードは使用直前までアメリカ軍が管理します。現在受け入れ国はベルギー、
>ドイツ、イタリア、オランダ、トルコの五カ国で、カナダやギリシャは既に離脱しています。

>基本的にこれらの戦術核兵器は、押し寄せる戦車部隊を吹き飛ばしたり、爆撃機の大群を
>一網打尽に吹き飛ばす為に有ります。都市への攻撃や敵ミサイルサイロへの攻撃など、
>戦略目標を狙うには破壊力が劣り(それでも広島型原爆の数十倍の破壊力だが)、
>射程などを見ても全く不向きです。つまりこれは冷戦時代に考えられていた実戦での
>戦術核兵器の応酬に対抗する為のものであり、核抑止力を発揮する為にあるのではありません。
>地続きのヨーロッパなら戦争時の使い道は多いのかもしれませんが、大陸と海を隔てた日本の場合、
>あまり意味がありません。

http://obiekt.seesaa.net/article/111838149.html


571 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/09/18(金) 23:35:05 ID:v67eTgob0
続き

>もし中国やロシアへの核抑止力が欲しいのであれば長射程兵器が必要ですが、
>この場合は核兵器シェアリングではなく、嘗ての西ドイツ空軍のパーシング部隊や
>イタリア海軍の戦略ミサイル巡洋艦構想のような方向で無いと、アメリカは
>許可しないでしょう。北朝鮮相手でも、B61のような自由落下の戦術核爆弾で
>長距離爆撃を行うのは大変で、しかも戦略目標を狙う気なら効果は低く、
>核兵器シェアリングは割に合いません。

>しかも現状、NATOの核兵器シェアリングは冷戦時代の遺物だとされ、撤廃される
>方向で話が進んでいます。B61戦術核爆弾も古く、一部で延命されているものの、
>全体の多くは寿命に近付いています。もう核兵器シェアリングという考え方自体が
>消えてなくなる寸前にあるのです。それなのに日本が今更になって申し込んだりしたら・・・

>田母神;「核ミサイルの発射権を日本に与えてくれ!」
>米空軍;「分かった、君の国は専守防衛だったな、だったら地対空ミサイルの
>パトリオット核弾頭型で良いか? それとも君には馴染みのナイキが良いかな? 
>是非とも長沼に配備してくれ」

>きっとアメリカさんとしては冗談だと思ってこんな返答を行うだろう、
>と思うのですがどうでしょうか。

引用終わり


572 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/18(金) 23:38:01 ID:WaigTMUx0
取り合えず次からはまともな反論が出来ますね?
欧州で止める議論とか、東西冷戦とか言っちゃうからダメなんですよ・・・

573 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/09/18(金) 23:51:29 ID:v67eTgob0
ウィキペディアより

核兵器シェアリングの問題点
・非核三原則を放棄するという大幅な政策の転換が必要。
・NATOの核シェアリングはあくまで戦術核兵器の運用であり、日本が考える
 核抑止力の構築とは目的が違う。アメリカが戦略核兵器の供与を意図したことはない。
・そのNATOの核シェアリングにおいても、核の使用はNATOの総意とされるものの
 最終的な決断は核兵器国にある。


574 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/09/18(金) 23:53:50 ID:v67eTgob0
まあ、あまり実現性の低い夢は見ない方がいいとゆ〜
オレからのお節介だw それでも見果てぬ夢をみたいなら
何も言うつもりはねえけどなw


575 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 00:13:10 ID:Y/QBe4+C0
>>572みたいな夢想家が多いんだろうなニートには
これに反論も出来ないだろうし


576 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/19(土) 00:32:03 ID:Krdbagl70
>>575
これって何?
>>570からの(○´ー`○)はカワイイの書き込みの事?


577 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 01:37:19 ID:Y/QBe4+C0
まともな返しも出来ないかw

578 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/19(土) 01:57:49 ID:Krdbagl70
>>577
いや、だから何に対する返答なの?
それがはっきりしないと答えようが無い。
>>570からの(○´ー`○)はカワイイの書き込みの事で良いかな?
寝るんで俺が目を覚ますまでに具体的に答えて頂戴ね。

まとめ:
これに答えられないだろw→これって何ですか?>>570からの書き込みですか?→まともに返せないw
・・・どう見ても返せていないのは貴方です。

579 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/19(土) 07:21:13 ID:NswoYaG20

* ミニマム・ディテランス・フォーメーション

日本に合う日米共有核抑止戦略です。艦船、潜水艦での中距離戦術核巡航ミサイル
で、日本が担当。

* カウンター・フォース・フォーメーション

長距離弾道ミサイルでのアウトレンジからの核抑止で、アメリカが担当。

日本の地勢上、地政学上の戦略に合う核シェアリングがあります。
日米一心同体の核抑止戦略の共有が必要になりますが、日本の政治的成長が
なければ、アメリカも受け入れられないでしょう。

580 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/09/19(土) 09:40:40 ID:LhYwxtO80
政治的成長?
IAEAはどうする? NPTは?
国内の反核団体や国民の核アレルギーはどうする?
核拡散防止の潮流でどうやっって核武装する?

これらの無視できない問題を考慮しない核武装論なんて
絵に描いた餅だろうw


581 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/19(土) 12:21:27 ID:Krdbagl70
>>577
昼まで待ったが返答は無しか。
私が言った内容であれば、貴方に日本語理解能力が欠如している可能性が高いんだがw

>>579
>ミニマム・ディテランス・フォーメーション
過去ログを読んでください・・・と思いましたが説明しましょう。
一言で言えば戦術核は役立たずです。

戦術核は通常兵器で対処出来ない大部隊向けの兵器であり、過去の遺物です。
(例えばデイビークロケットのような兵器が代表となります。)

戦車の数で優位に立っていたソ連に対して、アメリカ側は戦術レベルの核兵器の使用を想定していました。
(戦車同士の戦いでは数で負けるので、最大核出力がファットマンの最小核出力の1/2の兵器で対処する、と。)

しかし、技術の発展と共に戦術核の代替ドクトリンが生まれました。
これがエアランド・バトル・ドクトリンです。
アクティブディフェンスを採用し(以下略。

これは対空戦闘でも同様で、敵の大規模な航空部隊撃破がレーダーやミサイルの技術発展で
対処できるようになり(以下略

>カウンター・フォース・フォーメーション
早い話が核の傘ですね。

>>580
全く成長していない・・・

582 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/19(土) 12:23:49 ID:Krdbagl70
おまけ:戦術と戦略の違い。
戦術・・・敵の戦闘遂行能力を無力化する事。
     敵の兵士や敵兵器の無力化が主体。

戦略・・・敵の戦争遂行能力を無力化する事。
     補給や兵器工場を無力化、敵が戦争を継続出来なくなるようにする事が主体。

583 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/09/19(土) 13:25:06 ID:LhYwxtO80
いつになったら>>580に反論できる香具師が出てくるんだろうなw
多分現れる可能性は限りなく低いだろうw


584 :ダメ太郎:2009/09/19(土) 21:32:32 ID:NswoYaG20
     懐疑氏へ

中国は、湾岸戦争を見てアメリカのハイテク戦術に脅威をし、言葉を失った。
C4ISRを駆使した、航空優勢による軽量化した陸上戦力が、旧ドイツ軍以上の
速力で敵の縦深陣を短時間で突破した戦術は、アメリカの宇宙を活用したハイテク情報
戦術の勝利といえると思う。中国は、これを研究し、「超限戦」という何でも使えという
戦術で対抗することにした。「G2」論がアメリカの政界で一勢力を占めるのも超限戦の
成果と思えるし、今回の日本国内の民主党大勝もまた超限戦の成果かもしれない。
中国は、すでに衛星破壊実験に成功していることを重く受けとめなければならないと思う。
また、敵衛星の妨害を目的としたナノ衛星の研究も進んでいる。
また、「日本の安全保障を考える。NO4」のスレでも言ったが、ミニマム・ディテランスの
戦略をアメリカより先んじて進行させているのは、中国ではないのか?
(核を拡散させることにより、アメリカの核戦略を多方面に分散させることにより、
中国の戦略優位を確立する)この戦略は、ロシアの動きが重要になるが、中国優位の
核戦略の確立により、ロシアは中国の戦略下に入ると中国は読んでいると思う。
アメリカは、どうしても日本に戦術核を持たせ、アジアの安全保障の責任を負わせる
こにより、他地域への対応を探ろうとすると私は思っている。

何回も言うが、これは日本の危機でもあるがチャンスである。
プライオリティーとしての優先順位は、中国を大陸に封じ込めることにあるが、
もし、その事に成功すれば、国力を強めた日本は(経済、政治、軍事に)
自信を強め、カーボーイハットを被ったアメリカの一極支配戦略にイギリスと
共に諫言しなければならない役目がある。日英はアメリカを「監視」することに
より、他ブロックとのバランスを考え、大陸との協商関係を築くことが、
スパイクマンの理想だったと思うのだ。
その為には、日本の核武装はどうしても必要である。
もちろん、戦前の関東軍のような猪武者のように国際関係を無視したような核武装は
問題外だ。



585 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/19(土) 22:01:40 ID:Krdbagl70
>>584
繰り返しますが、私は日本の核武装には反対です。
憲法9条改正、日米同盟強化が日米に取って一番良い選択肢なのです。

基本的に核武装に掛かるコストが多過ぎます。
諸設備を含めてMADが構築出来るレベルまで核武装を行えば、最低10兆円コースは確実です。
その10兆円コースにプラスして、年間維持費が掛かってくる。
年間維持費は防衛予算に食い込み、只でさえ減少している通常戦力の弱体化を招く。
弱体化の結果、アメリカは弱体化した通常戦力の穴埋めを行い、財政赤字を増大させる事になる。
(戦術核に関しては、下記で触れています。)

>アメリカは、どうしても日本に戦術核を持たせ、アジアの安全保障の責任を負わせる
>こにより、他地域への対応を探ろうとすると私は思っている。
お聞きしますが、戦術核で何が出来ますか?

アメリカですらその有効性を見出せず、ほぼ廃棄の方向に進んでいる。
戦術核の有効範囲は限られており、今日の技術では通常兵器で代替が可能なんです。

>もちろん、戦前の関東軍のような猪武者のように国際関係を無視したような核武装は問題外だ。
仰る通りです。
では、国力を無視した核武装はどうお考えですか?
戦術核では敵の核ミサイルサイロを破壊できませんし、北朝鮮への攻撃ですらほぼ不可能です。
戦略核、MAD構築に至ってはそれ以上にカネが掛かる。

戦術核で何が出来るのか、そしてそれが納得出来るに値する内容であれば私も戦術核の導入に賛成しましょう。

586 :ダメ太郎:2009/09/19(土) 23:09:11 ID:NswoYaG20
懐疑氏は

ミニマム・ディテランスとカウンター・フォースは、一体となった核抑止戦略なのだよ。
どちらが欠けても意味がない。MADを担当するのはアメリカであり、日本は地域抑止
ということになる。何回も言うが、アメリカの一万発の核は、中国の核拡散戦略により
多方面に注意を払わなければならなくなる。対抗上アメリカもまた同盟国に地域核抑止を
担ってもらはなければならなくなる。しかし、日本に核実験だの核開発だのしてもらいたくない。
となれば、イギリス型にならざるえない。日本は安く値切れることができる。
戦術核では、核ミサイルサイロは破壊できなくとも、報復に何十万の相手国の国民と政治的中枢を
破壊することができ、相手国の敵意をくじくことができる。核とは軍事戦術的道具ではなく、
政治戦略的道具のはずだ。

    柔軟反応戦略   ジョン・テイラー

ソ連が通常戦力で攻撃してきたらつとめて通常戦力で阻止し、阻止できなくなれば
戦術核兵器を使用し、最終的には戦略核兵器を発射するという、エスカレーションに
よって対応する。これを平時からソ連に伝えておくことによって、ソ連の攻撃を抑止する。

この戦略は、中国の毛沢東や朱成虎将軍も使っている。
日本の政治的プレゼンスを拡大し、大国への発言力を得るためには、戦術核でも核武装が
最終的には必要。 中国、ロシアだけならアメリカの核の傘でも良いかもしれないが、
日本が戦術核を持ち、アメリカの戦略に必要な存在になることにより、国体の違う国の
怒りをかうようなグローバリズムを利用したような一極支配に動きだすことに楔を打ち込ま
なければならない。高い理想と思うが、それが日英の役目となると思っている。
今迄言わなかったが、本当の敵は、圧倒的国力を持つアメリカなのだ。
その為にも、日英の国力増強が必要になる。日英の相談なしにアメリカの戦略が動くことが
ないようにしなければならないと思う。同時に日米英の利益を守る共同体にもしなければ
ならない。



587 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 00:00:26 ID:0KBmcHpc0
何か幼稚だよな

588 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/20(日) 00:38:42 ID:UOREG54o0
>>586
>核とは軍事戦術的道具ではなく、政治戦略的道具のはずだ。
戦術核保有に纏わる問題点の話をしているのですが。

>戦術核では、核ミサイルサイロは破壊できなくとも、報復に何十万の相手国の国民と政治的中枢を
>破壊することができ、相手国の敵意をくじくことができる。
運搬手段が無いんですよ。
核兵器シェアリングで使用できるのは、あくまで戦術核兵器なんです。
戦闘機から投下する戦術核爆弾やら対空ミサイルに搭載する戦術核弾頭なんです。

前者は戦闘機の航続距離と制空権確保に左右されるんです。
仮に戦闘機から戦術核の投下を行おうとすれば、空中給油機を使って何とか北朝鮮に行けるレベルなんです。
それも制空権を確保した状態に限られる訳です。
どうやって中国本土に戦闘機で戦術核の対地攻撃を仕掛けに行くというんですか?
制空権を確保し、中国本土に配備された対空ミサイル部隊をすり抜けるってのは、一種のバクチですよ。
仮に中距離ミサイルをアメリカから買おうにも、過去に撤廃されているんです。

後者はあくまで自国領土内に侵入してくる敵航空戦力への核攻撃が目的なんです。
一体、どうやって相手国の国民と政治中枢を破壊するんですか?

>柔軟反応戦略   ジョン・テイラー
柔軟反応戦略が提唱された時期を考えてください。
それこそベトナム戦争以前の兵器のスペックを核兵器で補っていた時期の思想ですよ。
今じゃ精度の高いレーダーとミサイル、それにC4IRSでカバー出来るようになっているんです。
戦略は技術発展によって変わってきているんですよ。
何時までもベトナム戦争当時の戦略で対処してどうするんですか?
技術発展を考慮に入れないと・・・

>この戦略は、中国の毛沢東や朱成虎将軍も使っている。
少なくとも毛沢東は使っちゃいませんよ。
通常戦力そのものが文革で低下、核戦力に完全に依存していたのが毛沢東時代の中国では?

朱成虎将軍だって似たようなものです。
今日の中国の軍事技術は低く、やはり核戦力に依存しなければならない状況だ。
どうして先進的な軍事技術を持った日米が、中国やベトナム戦争当時の戦略を採用せにゃならんのですか。

>日本の政治的プレゼンスを拡大し、大国への発言力を得るためには、戦術核でも核武装が最終的には必要。 
オーケイ、もう一遍言います。
戦術核で一体、何が出来るってんですか?
戦術核とカクヘイキシェアリングを誤解しちゃいませんかね?

>今迄言わなかったが、本当の敵は、圧倒的国力を持つアメリカなのだ。
向うさんも同じ事考えてますよ。
日本が寝返ったり、暴走するのを一番恐れている。
だから、核兵器シェアリングで貴方が望むような核運搬技術を与えちゃくれない。
実際、NATOにすら与えちゃいなかった訳ですからね。

>その為にも、日英の国力増強が必要になる。
国力増強だけでなく、憲法9条改正・日米同盟強化だけで随分変わってきますよ。

>同時に日米英の利益を守る共同体にもしなければならない。
これに関しちゃ同感ですが、まずは戦術核の有効性を確認した上でコメント頂きたい。

589 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/20(日) 00:44:26 ID:UOREG54o0
>ダメ太郎さん
・・・まぁ、アレなんですが。
実際、私と意見の対立・議論をすると頭に来ますかね?
やたらと嫌われているものですから、ダメ太郎さんに一言お聞きしておきたいな、と。

不愉快に思われるかもしれませんが、基本的に戦術核・核兵器シェアリングって代物は、
今日では役立たずだと思うんですよ。

寧ろ憲法9条改正によって、アメリカの財政赤字解消とは言いませんが、
アメリカの通常戦力の負担を減らすってのは大きな要素だと思うんです。
憲法9条と言う不確定要素が存在する以上、
アメリカとしては最悪、日本が戦争に不参加した際の通常戦力の欠如のフォローが必要になってくるんです。
同盟を強化してその穴埋めをして、シーレーン防衛と核抑止に注力してもらえれば充分だろう、と。
相対的にアメリカの軍事力が減少しますから、ある程度日本に依存する環境も生まれると思うんですがね・・・

590 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 01:01:58 ID:0KBmcHpc0
>>589
感情論で話すから嫌われるんだと思うよ
もっと多少は論理的に内容詰めてから話を構成した方が良い

591 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 02:00:33 ID:hdhlVAde0
>>588
ちょっと質問。
戦術核を投下するには爆撃機による運搬が必要、と書いているけど、戦術核を弾道ミサイル・巡航ミサイルに積むことはできないのか?
ちなみに俺の聞きかじっただけの知識で考えた回答は
・弾道ミサイルの場合
 →航続距離はあるが命中精度が高くないため、敵国の政治中枢などへの正確な攻撃ができない。
・巡航ミサイルの場合
 →命中精度は高いが航続距離が短いため、爆撃機からの投下の場合と距離的には変わらない。
これ以外にもっと根本的な問題がある、というなら指摘して欲しい。

592 :ダメ太郎:2009/09/20(日) 06:06:00 ID:a7d5h9TV0
懐疑氏へ

頭に来ませんよ。2chですもの、嫌われたって自分の思う主張をすべきじゃないかな。
それと感情論とは思ってません。傾聴に値する意見と思います。
嫌いなのは、事実だとしても不安を煽るだけ煽って、その処方箋的戦略を提示しない
朝日新聞のようなジャーナリズムです。

問題を整理しなければならないのだが、現状況を考えれば、懐疑氏の言う意見は正論で
あるわけです。
しかし、中国の超限戦は、じわりじわりと進行し侵蝕している。
もし、アメリカが中国の代理国を通じた核拡散を止めることに成功し、アメリカの
ハイテク戦略に影響を与える中国のサイバー能力や宇宙におけるアメリカの
衛星破壊・妨害能力を無力化することに成功すれば懐疑氏の論も生きることになる。
しかし、それが出来なければ、という問題がある。
これは例だが、戦闘機で考えれば、弟3世代機でも活躍の場ができ、通常戦は
大規模になり消耗戦で陰惨なものになる可能性がある。西太平洋でもハイテクな米軍優位
で、台湾に及んでいた覇権もハイテクの無力化により空母艦隊が近づけない環境
になれば、自然と台湾は戦わずして中国になびく環境ができあがってしまう。
日本は、通常戦力として海空軍の強化・増強を法整備と共に必要なことを
いろいろなスレで主張したが、これは、日米の統合運用が円滑にいって効力がある
ものであることは理解してもらえると思う。台湾が中国になびく環境になれば、
私の主張も陽之介氏と同じ意見に変わらざるえない。(嫌われてもかまわない)
アメリカは、どしてもこの地域に最悪な時に中国の動きを抑止する力が必要と
考えるのではないかと考えるのだ。(アメリカは、複雑な多方面作戦で忙しくなる)
ハイテクに影響のない中国の行動を躊躇させる戦術核は使えることになる。




593 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/20(日) 12:14:05 ID:UOREG54o0
>>591
核兵器シェアリングでは、弾道ミサイルや巡航ミサイルの提供が行われません。
これが根本的な問題かと。

>>592
いやいや、長いお付き合いですし、目的の方向性が一緒ですので多少不安になる訳です。

>しかし、それが出来なければ、という問題がある。
うーん、出来ても・出来なくても、戦術核の目的からすれば変化は無いと思うのですが。

>これは例だが、戦闘機で考えれば、弟3世代機でも活躍の場ができ、通常戦は
>大規模になり消耗戦で陰惨なものになる可能性がある。
この例自体がある種、ダメ太郎さんの認識の問題かと。
戦闘機同士の戦闘は、イラクやアフガンで見られるようなゲリラ戦的な展開にはなりません。
(これは正規軍同士の地上戦、海上戦でも同じです。)
人民の海を泳ごうにも、一度開戦となれば潜り込むべき人民の海が無くなってしまう。

>西太平洋でもハイテクな米軍優位で、台湾に及んでいた覇権もハイテクの無力化により
>空母艦隊が近づけない環境になれば、自然と台湾は戦わずして中国になびく環境ができあがってしまう。
これもちょっと誤解があるのではないかと。
極論に聞えるかもしれませんが、ハイテクが無かった時代にも戦争はありました。
ハイテクによって戦術的な(最終的に戦略レベルの勝利に結び付く)勝利は失われても、
質的優位と数の優位があれば勝利する事は出来ます。

中国が潜水艦の数を増やしている事にご注目下さい。
ソ連の潜水艦部隊の任務がアメリカからの増援部隊の足止め、遅延を目的としていたのと同様に、
中国の潜水艦部隊も同様の任務が与えられ、運用されると予測されます。
ナイテクの優位性は奪えても、相手を完全に行動不能に出来る訳ではありませんからね。

対処として、台湾有事の際には台湾・沖縄・九州ラインで大規模な対潜ラインが作られるのではないか。
ところが核武装を行えばその対潜任務が可能な航空機や船舶、戦闘機の数が減ります。
そうするとラインに穴が出来て、ますます中国の優位性が高まってしまう、と。

>ハイテクに影響のない中国の行動を躊躇させる戦術核は使えることになる。
うーん、これもちょっと微妙な所ですね。
そもそも戦術核が役立たずという意見を否定して頂かないと・・・
それに現在では中国もハイテク化にシフトしつつあります。
機械化と平行している為、多少の迷走もあるようですが。

594 :ダメ太郎:2009/09/20(日) 18:48:23 ID:a7d5h9TV0
懐疑氏へ

中国の対台湾領有の軍事戦略をもう一度言うが、小笠原諸島、種子島の中間点で、台湾有事
の際、原潜を隠蔽し、横須賀からの空母艦隊を阻止。沖ノ鳥島沖の海底にこれも原潜を隠蔽し
グァムからの空母艦隊を阻止するつもりだ。これに合わせて今月号の「軍事研究」では、
台湾有事に先駆けて、宮古島の占領も考えるべきと警笛を鳴らしている。近海の宮古海峡は
中国の潜水艦の太平洋への通り道になっている。中国への対潜戦を考えるとより広範になるはずだ。
アメリカは、今手元に資料がないが、この作戦と合わせた中国のサイバー戦や衛星妨害による
軍事情報・通信・命令の連携網の阻止に脅威を感じ、深刻に考えてます。C4ISRを混乱させら
れることは、湾岸戦争以来築き上げたハイテク・ドクトリンが崩壊し、集団安全保障に見せかけた
アメリカ一国の軍事ショウから、本当に地域の力を借りる地域集団安全保障を考えざるえないと
思うのです。
アメリカが、90年代に若い海軍参謀が考えた、ミニマム・ディテランスとカウンター・フォースの
一体の核抑止を考えるのは不透明です。しかし、考えざるえなくなると思うのです。
通常戦力では、戦略の進行を進めることに躊躇しないでしょう。(超限戦が今のところ成功している
と自信を持っているはずです)日米の統合運用がC4ISRを妨害されずに運用できるとすれば
通常戦力でも何も問題はないのです。中国も湾岸戦争を思い出し、戦略転換するかもしれません。
しかし、日米のハイテク運用の分断に自信を持っているとしたら、中国の戦略転換を促がす為に
違う、対中で効果のある抑止策を日米は考えなければならなくなる。

私は、人があげるというものは、今必要がなくとも貰っておく主義です。性格がケチということも
ありますが。 ただし、アメリカの日本への核供与は不透明ですが、中国の代理人を使った
核拡散が阻止出来ず広がれば、その可能性は大いにあると思うのです。
今の段階は、中国の超限戦と代理人を使った核拡散を阻止することに関係各国は全力を尽くす
べきと思います。



595 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/20(日) 22:22:05 ID:UOREG54o0
>>594
>中国の対台湾領有の軍事戦略をもう一度言うが、小笠原諸島、種子島の中間点で、台湾有事
>の際、原潜を隠蔽し、横須賀からの空母艦隊を阻止。沖ノ鳥島沖の海底にこれも原潜を隠蔽し
>グァムからの空母艦隊を阻止するつもりだ。
アメリカ側の対応ですが、中国軍港近辺に原潜を張り付かせておき、中国の原潜就航を確認後、
追跡を開始するという対ソ連潜水艦作戦と同等の行動でしょう。
中国側の原潜が魚雷発射を行おうとすれば、即座に攻撃を仕掛ける。

>近海の宮古海峡は中国の潜水艦の太平洋への通り道になっている。
丁度、沖縄・台湾の中間にある島ですな。
私が前述した防衛ラインの一部でもある。

さて、近年では自衛隊も対処能力を高める為の編成を行っています。
離島対処即動部隊を主な任務とする西部方面普通科連隊がその代表格ですな。
基本的にレンジャー資格保有者で構成され、装備も離島防衛に特化した上陸艇や小型艇を配備しています。
同様に宮古島占拠→太平洋への部隊展開は予測された行動ですので、周辺海域の対潜哨戒も可能でしょう。

今月号の軍事研究で触れているのは、法的な対処が出来ない・・・と言う部分だと考えておりますが。
ハード的な対処はある程度進んでいますので、実際問題としてソフト・運用面での課題が広がると思います。

>しかし、考えざるえなくなると思うのです。
繰り返しますが・・・核兵器シェアリングと戦術核は不要です。
あくまでも戦術レベルの防衛でしか使い道がありません。
占拠された宮古島に自衛隊の派遣出来るかすら怪しいのに、戦術核を落とすのはもっと難しいでしょう。
5万人近い住民を少数の敵部隊と共に攻撃し、一時的に空港が使えなくなる。
放射能問題を考えれば、継続した駐留すら難しい。
法的対処能力と離島防衛を行える通常戦力に投資した方が抑止力として機能する筈です。

>ただし、アメリカの日本への核供与は不透明ですが、中国の代理人を使った
>核拡散が阻止出来ず広がれば、その可能性は大いにあると思うのです。
うーん、戦術核を使用した防衛戦略がどのような抑止力として機能しますかね?
核兵器シェアリングであれば、尚の事です。
米ロで核軍縮がある程度進めば、アメリカとしても拡散する核兵器に対処できる余裕が生まれる筈です。
尚且つ、核保有を行ったインドとの軍事同盟を結べば、対中核戦力として機能させる事ができる。
日本には核戦力を保有し、維持するだけの財政的余裕がありません。
核兵器シェアリングの無能力さを考えれば尚の事でしょう。

正直な話、核兵器シェアリングで核抑止・・・と言う考え方は儒教君並みに冷静さを欠いた意見だと思います。
日本核武装論も、ある程度軍事知識がある(がマニアではない)人々が陥りやすいトラップでもあります。
ダメ太郎さん個人が核兵器を貰い受け、保管して頂けるなら構わないのですがw
国家予算、防衛予算でそれをやってしまうと通常戦力の低下を招きます。

まず認識して頂きたいのは、宮古島と言う要所が、
自衛隊の自国領土への派遣すら危うい憲法9条を採用した日本と言う国に保有されている事なのです。
ハード面では対処能力を高めるべく努力をしています。
問題はソフト面なんです。

596 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/20(日) 23:21:49 ID:0KBmcHpc0
残念だけど一人数役こなしてヒステリックな感情論ぶちまけても
耳を傾ける人はいないよ
だからこそどんどん人が減ってる

597 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/21(月) 00:53:15 ID:jlkRcotR0
巨大軍需利権=領土・拉致・テポドンなどを散りばめたメディア戦略で、国民を騙す
http://www.youtube.com/watch?v=BoL9ijU7iKY



598 :ダメ太郎:2009/09/21(月) 22:05:40 ID:sqQ/WPSu0
懐疑氏へ

大事なことは、戦術核を持たそうと考え、決断するのはアメリカです。
海空軍と島嶼防衛の為の即応的陸上戦力としての海兵隊などの通常戦力の増強・強化は
必要であり、軍事的最優先事項です。もちろん、それにともなう国民のコンセンサスや
法整備などのソフト面の問題もクリアーしなければならない問題です。

懐疑氏は、中国のサイバー戦略や宇宙戦略を軽視しているのではないかな?
南シナ海については、「領海法及び接続水域法」や今年、立法した「島嶼保護法」などで
法的根拠を作り、南シナ海での米軍の海洋調査に突然今年、実力行使で排除しはじめ、
今年の米中軍事交流では、机上の議論で中国は中国の領海を主張し南シナ海での米軍の
調査活動の中止を求めた。もちろん、アメリカは公海であることを主張し対立した。
アメリカのオハイオ級原潜がいるのは、中国の反発を避け、西太平洋で中国を牽制している。
米原潜が南シナ海に入る時は、米中関係が決定的に壊れた時だが、その時には中国原潜は、
小笠原諸島沖と沖ノ鳥島沖に原潜が隠蔽された後ということだ。

中国のサイバー戦能力と宇宙戦能力をアメリカは、残念ながら楽観視しておりません。
日米はハイテク能力を分断され統合運用が不能になったことも考えなければならないわけです。
ハワイ、グァム、横須賀の空母艦隊も隠蔽された原潜の巡航ミサイルの餌食になると判断した
なら台湾を見捨てざるえなくなるはずだ。台湾を見捨てるということは東アジアを見捨てると
いうことだ。アメリカもまた、この事を考えていると思う。この事に対する有効な抑止とは
何かと考えた場合・・・・。これは、あくまでも希望的観測というわけでなく、私の想像なので
何とも言えない。

中国は、ミャンマーに核兵器か大量破壊兵器を持たせることで、米中の狭間で天秤外交をしている
パキスタンを中国寄りにする思惑がある。リビアも態度を変えるだろうし、シリアもイラクへの
影響力強化や対イスラエルで中国に摺りより核武装に動くだろう。
中国は、ここまで考えているかどうか分らないがベネズエラへの核協力というキューバ危機を
彷彿させるようなとんでもないことを考えている可能性もある。
そうなると、米軍の作戦を考慮しなければならない地域はより広範に広がることになる。

考えている可能性もある。

599 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/09/21(月) 23:25:58 ID:FqwgFWbd0
>>598
>大事なことは、戦術核を持たそうと考え、決断するのはアメリカです。
繰り返しますが、戦術核は役立たずなのです。
恐らくアメリカ側としても戦術核を供給する必要性は無いと考えているでしょう。
戦術核が今現在役に立たなくとも、今後どのような形で役に立ちますか?

>懐疑氏は、中国のサイバー戦略や宇宙戦略を軽視しているのではないかな?
軽視している訳ではありません。
サイバー戦略の限界を理解しているだけです。

>米原潜が南シナ海に入る時は、米中関係が決定的に壊れた時だが、その時には中国原潜は、
>小笠原諸島沖と沖ノ鳥島沖に原潜が隠蔽された後ということだ。
それはありません。
それともアメリカが某氏の言うように、中国を信頼しており、関係が決定的破壊を迎えるまで対処しないと?
アメリカは其処まで中国を信頼していないでしょうし、原潜を遊ばせて置く事はありません(苦笑

>日米はハイテク能力を分断され統合運用が不能になったことも考えなければならないわけです。
原潜は独自の基準で動いています。
ハイテクが分断されても、ミサイル発射の準備に入れば間違いなく攻撃をするでしょう。
これはある種の暴走の原因でもありますが・・・詳しくはピーター・ハクソーゼンの著書、敵対水域を読んで下さい。
原潜は基本的にスタンドアローンで行動します。
独自の基準と権限が与えられているのです。

>アメリカもまた、この事を考えていると思う。
無論、対策も考えているでしょう。
私が説明した原潜追跡任務がそれに当ります。

>そうなると、米軍の作戦を考慮しなければならない地域はより広範に広がることになる。
だとすれば、ますます日本の通常戦力の必要性が重視されるのでは?
東アジアでの通常戦力による戦闘は日本に有る程度任せ、核の傘で核攻撃への抑止とする。

離島奪還や敵地攻撃の出来ない戦術核よりも、通常戦力を用いた軍事行動の方が効果がある。
もし仮に今後も戦術核の必要性を説くのであれば、是非とも今後戦術核が必要とされる環境を答えて頂きたい。

600 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/27(日) 09:46:34 ID:2kcOMqFG0
何年か前の「サンプロ」での再現。
その時の内容は「有事法制をめぐる問題」について。
司会の田原総一郎と福島瑞穂の会話。

田原 「有事立法というのは、どこかがもし攻めて来たらどうするのか、
   どう対応するのかという法案ですよ。社民党はこんな物いらないって言う訳?」
福島 「戦争の為の法律は要らないと思いますぅ。」
田原 「そうじゃない、どこかが攻めて来た時のために…」
福島 「いや戦争の為の法律ですよぉ。」
田原 「ちょっと待って、じゃぁもしどこかが攻めて来たら殺されりゃぁ良いっていう話し? 降伏する?」
福島 「うーん…、戦争が起きないように努力する事が政治の責任じゃないですかぁ〜」
田原 「いやだからぁ、日本が戦争する気は全く無いでしょ、今でもない!」
福島 「ただですねぇ有事法制はそんな単純な法律ではない訳ですよぉ。
   米軍の活動を円滑にしたり、国民保護法制という名でいろんな人の権利を制限する…」
田原 「ちょっと待ってよ、敵が攻めて来た時にね、国民の人権自由とかで
   どこ動いて行っても良いですよっとはならないし、そりゃ規制もしますよ、当然。」
草野厚 「福島さんじゃあね、万が一攻められた時に、社民党は国民をどうやって
   守るのかという具体的な案が無いじゃないですか? どうするんですか?」
福島 「うーん、ただ…例えば…非核構想をやるとかですねぇ…」
田原 「ちょぉっと待って! つまり敵が攻めて来るなんて事は有りえない!っと?
   こんな夢みたいな事を自民党は言って、どんどん日本を軍国主義化してると、こういう事?」
福島 「…そうですねぇ、私は北朝鮮などを仮想敵国にしながら、
   どんどんどんどん軍事国家の道を歩んでいると思いますぅ。」
田原 「北朝鮮と仲良くするんだって…」
福島 「そうです。そういう努力が必要だと思いますょぉ。」
田原 「っとなると社民党いらなくなっちゃうよ」
福島 「ぃやそんな事は無いですよぉ、だって憲法9条を改憲したいと言うのが今強く出ていて」
草野厚 「あの福島さんね、僕は社民党に頑張ってもらいたいと思う。でもとてもついていけない…」



601 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/27(日) 09:50:23 ID:2kcOMqFG0
人は!平等ではない。
生まれつき足の速い者、美しい者、親が貧しい者、病弱な体を持つ者、
生まれも育ちも才能も、人間は皆、違っておるのだ。
そう、人は、差別されるためにある。だからこそ人は争い、競い合い、そこに進歩が生まれる。

不平等は!悪ではない。平等こそが悪なのだ。
権利を平等にした共○党はどうだ。人気取りの衆愚政治に坐しておる。
富を平等にした社○党は、怠け者ばかり。
だが、我が日本はそうではない。争い競い、常に進化を続けておる。
日本だけが前へ!未来へと進んでいるのだ。
我が自衛隊の存在も、日本が進化を、続けているという証。

闘うのだ!競い奪い獲得し支配し、その果てには、未来がある!!

オール・ハイル・日本!!
「世界は、嘘をついておる。
   人を殺してはならない、盗むな、欺くな、姦淫するな。
   すべては嘘。まやかしに過ぎん。
   殺されたくない、盗まれたくない。
   だから正義や倫理という嘘で、弱いその身を護っておるのだ。
   原初の心理とは弱肉強食なり。
   食らうのだ。人も富も権力で。世界そのものを!
   我ら日本こそ、世界の嘘を壊し、真実をもたらすのだ。
   オ〜ルハイル・日本!」


602 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/28(月) 20:06:36 ID:h4C7a7rb0
>>600
まぁぶっちゃけ
せめられない=平和ボケ
せめない=ありえません
ってのもおかしな話だわな

603 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/09/28(月) 21:12:42 ID:14OtXkOB0
>>600
その捏造コピペ、まだ信じてんの?


604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/01(木) 11:29:09 ID:2oyDlRsB0
護憲派がこの憲法を語るとき必ず出てくるのが
「世界に誇れる」とか「自慢できる」といった論理

でも自国の憲法は外国に自慢するためにあるものではない。
国家国民の利益を守るためにある。

世界など関係ないのだ。 

605 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 10:16:14 ID:ENcKvWpS0
 同感。
 米国の戦力がなければただの寝言にすぎない文句を、諸国は嘲笑こそすれ、まともに
受け取りはしない。
 自分のことを自分で守れない奴が一人前か?
 ちなみに、護憲と言うからいけない。
 詐憲派と言うべき。

606 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 16:56:10 ID:RRcELbJq0
>>603
600のコピペは、捏造なのか?
ヨウツベか、どこかに証拠になる動画はないか?

607 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 20:57:22 ID:Mr/criCd0
有名な捏造コピペだよ。


608 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/02(金) 21:46:39 ID:pyNyCYBY0
>>607
了解しました。
いやー、知らんかった。
初めて見たもんでね。ある意味、リアルなやり取りだね。


609 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 01:04:48 ID:h2vm9UF90
9条改憲論は自虐の典型
憲法、特に9条は米国の軍力で無理に押し付けられたのです、
しかるにショウザフラッグなどと言われ、なのに文句も言わずに、結果論だが9条が米国の意にそぐわなくなったからと、
今度は日本人自らの手で米国に好かれるように9条を改憲することだけは日本人として惨めですよ
国際協力と言われますが、筋を通し事情を理解して頂く努力をすべきで、むしろこのことが国際信用を得ることだと思うのです
特に米国には十分に理解して頂くよう努力すべきです

しかし事情がどうであれ「米国が謝罪しない限り」米国に好かれるような9条には改憲すべきではないと、
これくらいの意地が日本人にあってしかるべきと思うのです。

610 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/06(火) 20:59:08 ID:IZp3Gwhf0
ドイツでさえ敗戦を乗り越え
国益のためにうまくやってるのに
日本だけはいつまでも良い人を演じていたいのね。

611 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/08(木) 23:09:24 ID:XI5yJvSx0
国益無視の改憲論
アメリカが押し付けた9条が、日本にではなく、アメリカに都合悪くなったからと言って日本人自らの手で改憲する、これを自虐と言うのです
国を守る為には現状の9条で十分です、自衛隊もあり、日米安保もある

アメリカが押し付けた9条があるため米国に気兼ねせずに堂々と海外派兵を拒否できる、米国民も了解するはずですよ
これが自主性と言うのです、国際信用も高まり、日本の利益にもなるのです。

なんだかんだと理屈をつけて日本が損してまで無理して米国のご機嫌とり、これが改憲論と思えてなりません、

612 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 01:16:42 ID:BkI5b/rM0
>>609
>>611
改憲派
自虐に気付かない馬鹿者が多いのには驚き

613 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 01:27:40 ID:qrC9uIg/0
そういう「プライドが」的な意見は感情に流されてると捉えていいのかな?
その改憲反対何故なら自虐だから論も、押し付けられたんだから9条を改憲しろ論も
ようは現状の9条が良いのなら護憲派にまわればいいし、悪いなら改憲派にまわればよろしい
単純な話
おしつけられたとか関係ないと思うんだが


614 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 04:19:53 ID:PGm7/lc00
戦えない国である以上日米安保が対等な関係にはならない
(日本人は血を流さずアメリカ人だけ死ぬんだから)
戦えない日本が堂々と海外派兵を拒否するのを理解してるから
インド洋で給油活動だけの後方支援でいいよと言ってるのにやりたくない嫌だ。
米国言いなりにならないけど対等な関係でないと嫌なんて酷すぎ

現行憲法上戦えない事情を理解した上で日本は同盟国としてなにをするのか?
結局支援なり油の配給なりお金の負担以外なにができる?
自国のことは自国でするなら米国の言いなりならずにすむだろ


615 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 10:53:30 ID:BkI5b/rM0
>「プライドが」的な意見>
日本人としての自尊心を捨てろ、それで国益を無視してアメリカの都合に合わせろと言うの、
ショーザフラッグと馬鹿にされたのに、文句も言うどころか、はいそうですね、ごめんなさい、それで改憲改憲とお騒ぎ
これが改憲論者ですよ、情けなすぎますよ、

>戦えない国である以上日米安保が対等な関係にはならない
(日本人は血を流さずアメリカ人だけ死ぬんだから) >

米国が無理に押し付けた9条を守っているんだよ、だから当然なこと
何らアメリカに気兼ねすることはない、
卑屈にならず自尊心を持ち筋を通そうよ

616 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/10(土) 14:31:44 ID:RM8OGVLwO
いまだに安保闘争をひきずる化石左翼たちよ…






ドンマイ

617 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 00:21:54 ID:NOW26oJr0
目覚めろ。

618 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 02:03:15 ID:S6DOkkMO0
靖国問題、日本国民よ大志を抱け
「日本国憲法9条を世界に広めます、英霊よ安らかに」
靖国神社正面に上記石碑を建てることを提案します。
全国民が喜んで参拝するようになると思うのです。
分祀や別施設では国民を分断することになり新たな問題になるとも考えら解決にはならないと思うのです

▼大東亜共栄圏構想は挫折しました、残念でなリません、武器を使った軍力では駄目だったのです。
今度は憲法9条を武器に日本国民の総力で世界平和共栄圏を建設し英霊のご意志に報いるのです。
靖国神社を世界平和共栄圏建設の拠点にすることで英霊の無念を晴らすことができると信じています
靖国にノーベル平和賞、英霊にノーベル平和賞、「ペンは剣より強し9条は原爆より強し」日本国民よ大志を抱け
これを訴えたいのです※自衛隊は必要との前提です。
分祀や別施設では国民を分断することになり根本的解決にはならないのです。

▼特に靖国を愛する皆様方が国民を先導して頂けるなら影響も大きく実現可能と信じています。
次より
http://9214.teacup.com/abc123abc/bbs

619 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/11(日) 02:34:44 ID:N5V5kCLZ0
>>615
>これが改憲論者ですよ、情けなすぎますよ、
結局、プライドと言う感情に訴えかける手口なんですね・・・
中国の経済成長に伴うカンウターとして、憲法改正、日米同盟強化は日本の国益にも合致しますよ。
中国脅威論ってのは、有事の際にアメリカが介入してこないって代物ですからねぇ。

>米国が無理に押し付けた9条を守っているんだよ、だから当然なこと
ムリに押し付けられたのに、どうして従い続けるんですかねぇ・・・
だったらムリを跳ね返せばいいじゃないですかw

跳ね付けるのに絶好のタイミングが来ても跳ね付けないのは、日本自身が選んだ選択になりますよ。
アメリカに気兼ねする事無く、押し付けを跳ね返しておけば良かったんですよ。
どういう訳か左翼と呼ばれる人々が、押し付けを受け入れるべきだ!と主張していましたけどw

620 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 12:00:05 ID:S6DOkkMO0
>>619
>ムリに押し付けられたのに、どうして従い続けるんですかねぇ・・・ >

状況が変わったのですよ、9条はアメリカには都合悪くなったが反面日本には極めて好都合になつている、
すなわち日本にとって極めて有利な9条を、ショーザフラッグなどと馬鹿にされてまで、アメリカの意に従うために改憲するとは馬鹿げたこと、
なのになんだかんだと理屈をつけて、国益に反してまで、無理してアメリカの意に従うとしている、これが9条改憲論者、呆れています
集団的自衛権でも拒否する明確な根拠があるので、根拠が分かれば民主主義覇権国のアメリカなのだから納得しますよ。

アメリカがショーザフラッグなどと馬鹿にするのではなくアメリカの責任を認め謝罪するなら少しは考えても良いでしょうがね。
現状では改憲論は自虐の典型です、これに気付かないのは自虐になれきっているのでしょうね

621 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/11(日) 13:12:44 ID:N5V5kCLZ0
>>620
>状況が変わったのですよ、9条はアメリカには都合悪くなったが反面日本には極めて好都合になつている、
状況がどう変わったのですか?
具体的に教えて貰えますか?

冷戦時代にはお隣に軍事大国のソ連が存在していた。
確かにソ連は無くなりましたが、中国の軍事大国化が進んでいる。
中国脅威論の本質は、日中が対立した時にアメリカが介入しないかも知れない・・・と言う点にある。
日本一国でシーレーンを守るのは不可能ですよ?
仮に改憲をしたとしても、アメリカの戦争に無闇に付き合わない集団的自衛権の在り方も実現は出来るでしょう。

そう言った問題と解決策を考えずして、感情に訴えかける手法を使うのはぞっとしませんね。

622 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/10/11(日) 14:58:15 ID:mdDPEhW50
>現状では改憲論は自虐の典型です
まあ、その認識は正しいよ。
日本は主権国家なのだから日米安保があったとしても是々非々で
日本の国益を最優先すればいいし、九条を有効な外交カードとして
使うのが賢明。現実として九条は現行憲法として存在している以上、
外圧に屈して変える必要性なんて全くない。


623 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 16:57:45 ID:gNB1nQcr0
>>621
国を守る為には現状の9条で十分、自衛隊もあり、日米安保もある

アメリカが押し付けた9条があるため米国に気兼ねせずに堂々と海外派兵を拒否できる、理屈が分かれば米国民も了解するはず
特にこれが筋を通すと言うことで国益にもなり国際信用も高まるのです、

>>622
全く同意
それをなんだかんだと理屈をつけて日本が損してまで無理して米国のご機嫌とり、これが改憲論と思えてなりません、

624 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 17:01:55 ID:gNB1nQcr0
>>621
>状況がどう変わったのですか?
具体的に教えて貰えますか? >

アメリカに不都合になり、日本に好都合になった

625 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 17:07:20 ID:OcKVKlxt0
>>622
コトパンジャン・ダム問題で恥をさらして逃げ出した馬鹿が今更何の用だw
また、ほとぼりが冷めるのを待って出てきたのかねw

626 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 17:14:42 ID:OcKVKlxt0
>>622の主張のいい加減さは

さっさとアジアに戦後補償をしよう。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1235806953/

で証明済み。

カワイイの行動パターン
コトパンジャン・ダム問題で論破され一時期姿を消す→ほとぼりが冷めるのを待って再び登場
→人肉食問題で再び論破される→また姿を消す→ほとぼりが冷めるのを待ち今再び登場w

627 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/10/11(日) 17:27:01 ID:mdDPEhW50
>それをなんだかんだと理屈をつけて日本が損してまで無理して米国のご機嫌とり、
自民党の改憲案によれば九条改正は日米安保に双務性を持たせ、
集団的自衛権をスムーズに行うとゆ〜モノだからな。これは一見
正論であるかの印象を与えるが、日米の関係性からすれば明らかに日本が
従属する関係であるから、「米国のご機嫌取り」をしやすくするだけであって、
決して双務的関係になどなり得ないのは明らかだ。そもそも小泉や安倍らは
米国に対してイラク派遣だけではなく、経済的課題すら丸呑みしてきた。
そんな連中の言う双務性などアテに出来るワケがない。
現在の日本にとって九条を変えるだけの必要な課題は何一つ無いのに、
中国や北朝鮮問題を煽って、さも緊急課題であるかのよ〜な論調を作り出し、
ありもしない危機感を吹聴するコトに対しては眉唾で見ておいた方がよい。


628 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 17:54:37 ID:rZV2UFZM0
なんか日本人は誤解していないか?
9条に関してはアメリカは朝鮮戦争勃発時から
改憲を日本に期待している。
つまり日本をアメリカの戦争に参加させたいのだ。
いっしょに戦ってほしいんだよ。

それを9条をタテに拒み続けてきたのが日本。

こんな便利なものを捨てるなんてとんでもない。

でも軍の保持についての部分だけは改憲してもいいかな。

629 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/11(日) 18:25:34 ID:N5V5kCLZ0
>>622
書き込みする必要性が全く無い事を書き込んでどうするんですか(苦笑
>>620の書き込みの表現を変えただけで、全く発展していない意見ですねw

>>623
>国を守る為には現状の9条で十分、自衛隊もあり、日米安保もある
不充分だと言っているのですが。
状況の変化を説明して、従来の防衛戦略では不備が発生するよ、と言っているのです。

>アメリカが押し付けた9条があるため米国に気兼ねせずに堂々と海外派兵を拒否できる、
>理屈が分かれば米国民も了解するはず

特にこれが筋を通すと言うことで国益にもなり国際信用も高まるのです、
憲法を変える事が出来るのに変えない、と言うのは筋が通っていますか?
アメリカ人が払った血税にタダ乗りして、アメリカ人に血を流させるのか?と反論されたら、
貴方はどう納得させるんですか。

是非ともお答え下さいな。

>それをなんだかんだと理屈をつけて日本が損してまで無理して米国のご機嫌とり、
>これが改憲論と思えてなりません、
アメリカ人の血と涙と血税に依存する、と言うのは正しい事とは思えませんね。

>>624
>アメリカに不都合になり、日本に好都合になった
漠然としていますね。
事例を挙げて答えてください。

>>627
>これは一見正論であるかの印象を与えるが、日米の関係性からすれば明らかに日本が
>従属する関係であるから、「米国のご機嫌取り」をしやすくするだけであって、
>決して双務的関係になどなり得ないのは明らかだ。
えーと、日本が安全保障面での責任を果すようになり、アメリカが東アジア向けの軍事力削減、
東アジアの民主主義と自由と安定の為に日本に依存するようになったら?

オバマ大統領の核軍縮や正面装備調達中止の流れを見るに、
アメリカとしては軍事予算の削減と財政健全化を目指している所でしょう。
可能性として、東アジアの安定の為に日本に依存する環境も想定できます。
この状況は双務的、相互依存関係そのものですな。

>現在の日本にとって九条を変えるだけの必要な課題は何一つ無いのに、
>中国や北朝鮮問題を煽って、さも緊急課題であるかのよ〜な論調を作り出し、
>ありもしない危機感を吹聴するコトに対しては眉唾で見ておいた方がよい。
根拠も無く脅威が無い、と言う人間の話も眉唾で見るべきですな。

脅威に対して反論することで他者を納得させる事が出来ます。
感情を揺さぶるような書き込みの後に、無責任に脅威ゼロと言うのは、ある種の印象操作です。


まともに議論する能力と意思をお持ちであれば、きちんと説明を果そうとする訳ですが・・・
まぁ、過去の実績として説明責任を果そうとしませんからねぇ、貴方は(苦笑

630 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 18:33:06 ID:mdDPEhW50
>こんな便利なものを捨てるなんてとんでもない。
その通り。
日本にとって都合の良い外交カードだ。

>でも軍の保持についての部分だけは改憲してもいいかな。
それはどうかな。専守防衛なら現状で充分だろう。


631 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/10/11(日) 18:33:52 ID:mdDPEhW50
ああ、>>630はオレね。


632 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 18:45:25 ID:rZV2UFZM0
>>630
自衛隊を軍として認めるという意味だよ

633 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/11(日) 18:48:55 ID:N5V5kCLZ0
追記:
>米国に対してイラク派遣だけではなく、経済的課題すら丸呑みしてきた。
前者はイラクに於ける石油利権をゲットしましたね。
後者は年次改革要望書の事ですかね?
だとすれば日本もアメリカに経済的課題を丸呑みさせて来たんですけどw
交換条件的な要素であって、アメリカから一方的に命令している訳ではないんですけどねぇ・・・

>>628
戦えません(苦笑
精々戦えるとすれば東アジア限定でしょう。

ギリギリの予算で自衛隊を運営していますし、自衛隊の性質から海外派遣は出来ません。
『日本防衛(最低現状維持)能力』+『海外派遣能力を得る為の軍拡』が必要になります。
アメリカも日本に軍拡をさせれば、国家財政が破綻する事は理解しているでしょう。
軍拡で破綻した、米国債を変えない日本の軍事力穴埋めの為にアメリカが対処する事になります。

まぁ、アメリカの軍事力も度重なる出費で疲弊しつつありますからねぇ。
アメリカの軍事力の後ろ盾が最大の抑止力である日本としては、何とかする必要があるのですが。
軍拡をしない、アメリカの都合によって海外で戦争しないのであれば、改憲しても良いと思いません?

自衛隊設立時に巨大なアメリカ市場への参入権を呑ませた様に、
今回も交換条件を呑ませる事は可能だと思いますが・・・

634 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/11(日) 18:57:40 ID:N5V5kCLZ0
まぁ、イラク戦後復興支援なんかは集団的自衛権が行使できない日本なりに、
アメリカと協力していきますよ・・・と言う意思表明だと思うんですがね。

小渕首相以降の自民党は、親中勢力潰しに成功してアメリカとの関係強化を選んだと思います。
郵政族である自民党内の親中勢力の影響力を排除する為に、郵政民営化を行ったり、と。

私自身もアメリカ都合で海外で戦争をする日本は望んでいませんし、
アメリカの崩壊で抑止力が一気に減少するのも困りモノだと思う訳です。
集団的自衛権が行使できない現状だと、アメリカは東アジアでの有事の際に日本が参加しない、
と言うリスクを背負っている。
リスクを減少させる為に、集団的自衛権の行使は日本の国益に担う形にして貰うよ、
その代わり、東アジアでの有事の際には協力して戦う、と言う形を作る努力をするべきと思う訳です。

憲法改正、集団的自衛権の行使が即自衛隊の海外派遣や戦争に繋がるってのは、
理論が飛躍していて非現実的だと思うんですよ。
個別的自衛権にしろ、集団的自衛権にしろ基本的に抑止力として戦争を防止するのが目的なんです。
にも拘らず、即戦争ってのはある種の思考停止の気がするんです。

ですから、どのような改憲なら受け入れられるのか?を考えて護憲派・改憲派の落とし所を考える必要がある。
一方的に具体的な説明も無しに否定するのって、民主主義の否定だと思いますしね。

635 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/11(日) 19:02:48 ID:N5V5kCLZ0
http://www.bk1.jp/review/434302
(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc氏のODA批判の源流ってこれなんですかね?
書評の欄が大変な事になっていますが・・・

まぁ、真実は解りませんけどw

636 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/11(日) 19:04:58 ID:N5V5kCLZ0
おっと失礼。
下記のスレに書く筈の文章を誤爆しました。
申し訳有りません。

さっさとアジアに戦後補償をしよう。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1235806953/

637 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/10/11(日) 19:29:57 ID:mdDPEhW50
>自衛隊を軍として認めるという意味だよ
別に認めてもいいけど、それだけのために時間と金を掛けて
改憲するメリットなんてないよ。


638 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 19:35:11 ID:2vfFFYiZ0
>>627

>日米の関係性からすれば明らかに日本が従属する関係であるから、

従属する関係の源泉になっているは、日本の安全保障を考えるとき、
アメリカとの関係は極端に片務的である以上、その不確かな関係が不安を呼び、従属する事を助長してるのであって、
改善をしようと思っても、憲法9条がその妨げになっている。
改憲はそのような状況に対し、少なからず改善の糸口を作るものである以上、アメリカとの柔軟な関係を深める一方で、
その反対の方向に進む余地があるものであって、一方的な見方はできない。
日本における外交政策の自由度が増すことになる考え方だと言えるだろう。

経済や政治、軍事と様々な断面で混沌とし、多極化と呼ばれるのような状況の中で、国が外交政策における自由度を持つ事は、
国益を最大化させるチャンスにもなり得る以上、手足を縛っている状況を改善することは、日本にとって必要な課題だと言えるだろう。

そもそもアメリカにとって憲法9条は飽くまでも国内問題である以上、国内の制約があれば、それに代わる要求をするだけであり、
政策的な自由度が無い以上、下手すれば足元を見られる状況にあると言える物。
便利なカードだと言えるような物でもない。





639 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/11(日) 19:35:52 ID:Stg3fIGC0
9条って言葉を聴くたびに水島朝穂の講義を思い出して気分が悪くなる


640 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/11(日) 19:47:35 ID:N5V5kCLZ0
勝手に今後の課題を纏めてみました。

1.アメリカに付き合って海外派遣をするケースはあるのか?
  自衛隊が海外で戦争をするのであれば、軍拡が必要になる。
  となれば軍拡で日本の財政が傾き、米国債も買えなくなる。
  更に長期的な視点で見れば、日本が傾き、戦力の空白が生まれるであろう。

  果たして、アメリカは長期的に見て負担が大きい戦略を取るのか?

2.本当に軍拡を続ける中国の脅威は無いのか?
  中国脅威論の本質は、日中の対立にアメリカが介入しない事である。
  更に中国は軍拡によって防衛重視の大規模陸軍力重視戦略から、
  攻撃重視の海軍力と空軍力強化戦略を取っている。
  更に東南アジアへの海外基地建設など、日米共通のシーレーンに圧力を掛けている。

  反撃しか出来ない中国から、攻撃が出来る中国に変化しつつあるが、本当に危険性は無いのか?  

取り合えず上記の二点位ですかねぇ・・・

641 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 00:11:00 ID:wF3rz5L/0
>>640
危険は有り余るほどあるだろうな
あそこも我が国の領土、ここも我が国の領土と隣国のほとんどと領土問題を起こしている中国様ですよ
無駄に海軍力を強化しているだけでも十分危険

642 :(○´ー`○)はカワイイ ◆Sa5SBMSRMc :2009/10/12(月) 13:50:52 ID:3JTWpjZb0
>従属する関係の源泉になっているは
それは日本の国力から来るモノなんだよ。
欧州だってNATO軍が米軍に頼っているのと同様、圧倒的な国力の差が
厳然としてある以上、完全な双務的関係になるのは不可能。
今、米軍基地の移設問題で岡田と米国政府が交渉しているが、こんなカタチでの
交渉は自民党政権では不可能だった。当時と違い米国の言いなりにならない
現在の日本政府という認識が前提としてあるから、米国も高圧的な対応を
していないだろう。自民党は米軍の傘に守られているという、卑屈な態度で
対米交渉をしていたから足元を見られていた。在日米軍は日本にとっても
大切だが、米国にとっても世界戦略上欠かすことのできない重要な拠点だから、
ちゃんとした交渉さえすれば相互の共通の利害で落としどころが見つかる。
今まではそんな交渉はほとんど行われてこなかった。


643 :巣鴨:2009/10/12(月) 14:41:17 ID:HUaCOARC0
>>640 名前:懐疑主義者 さんへ
 我が国の軍拡は、景気対策には非常に良い事ですよ。
あなた方は財政難だから軍拡は不可能とする大嘘を垂れるが、
日銀が、戦前と同じように国債を買い取れば政府の借金は一発で解決します。
 要するに我が国は生産力が余っているから、インフレには絶対にならないのです。
 次に、
 中国に対抗するには、自衛隊を国軍とする国軍設置法を成立させることです。
そして、我が国も核武装をすれば米中韓の従属国にならずにすみます。
 しかしあなたは我が国の核武装に反対だから、言うなれば、あなたは米中韓の飼い犬ですな。

644 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/12(月) 15:39:23 ID:rSwGyk+N0
>>642
>欧州だってNATO軍が米軍に頼っているのと同様、圧倒的な国力の差が
>厳然としてある以上、完全な双務的関係になるのは不可能。
完全な双務的関係になれないから・・・と諦めるのですか?
双務的関係に近づける事で、日本の発言力を向上させよう、優位に近づこう、と言っているのですが。

>当時と違い米国の言いなりにならない現在の日本政府という認識が前提としてあるから、
そりゃ捏造ですw
小泉政権が基地移転に関する話し合いに応じず、アメリカ側関係者の激怒を招いたんですが・・・
卑屈な属国って貴方、そりゃ何を根拠に仰っているんですかw

ttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149759-storytopic-3.html
ttp://ryukyushimpo.jp/news/storyid-149760-storytopic-26.html
んで、肝心の岡田さんですけど・・・
どうなるんですかねぇ。

645 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/12(月) 15:52:47 ID:rSwGyk+N0
>>641
>あそこも我が国の領土、ここも我が国の領土と隣国のほとんどと領土問題を起こしている中国様ですよ
怖いのは、日本のシーレーンでもある東南アジアでやっているんですよね。
日本は単独でシーレーン防衛が出来る海軍力を持つ事が出来ませんから。
更にシーレーン上に海外基地を建設する等、従来無かった戦略を打ち出してます。

更に中国の軍拡は東南アジアでの軍拡競争の原因になっていますし、
東アジアは勿論の事、東南アジアの安定の為にも軍拡は止めて欲しい所なんですが(苦笑

>無駄に海軍力を強化しているだけでも十分危険
海軍力強化と共に、パキスタンやミャンマー経由で中国専用の陸上輸送計画を実行中です。
従来であれば日米が海上封鎖を行えば、中国を干上がらせる事が出来ましたが、
中国は戦略的に対処能力を身に付けようとしていますからねぇ・・・

閑話休題

さてさて、自民党時代には考えられなかった民主党の毅然とした対米姿勢ですが、
岡田さんは対中ODAを行っていた経世会(田中派)の元メンバーらしい。
対中ODAのキックバック利権などと言う話もチラホラと出ていますが・・・
(○´ー`○)はカワイイさんはこの観点から批判しないのでしょうかw
と言うのも下記のスレで利権ビジネスに痛烈な批判をかましていました。

さっさとアジアに戦後補償をしよう。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1235806953/

まぁ、ダブルスタンダードですかねぇ、何時もの調子で。

646 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 16:18:02 ID:6zsXxEGa0
>>642

>それは日本の国力から来るモノなんだよ。

従属する関係は、国力によっては生まれない。
従属する側が国益に基づく判断によって根源的には生まれるものであり、
アメリカより国力が劣る中国やロシアが従属的な関係だと思われて居ないのが良い例。
日本はそのような判断をする際、アメリカの置き土産だった憲法9条によって手足が縛られ、
常にアメリカが理想とするハブ外交の構図の中で考える事の必要性が求められていた。
一方でドイツは、多国間による集団安全保障の枠組みの中に委ねており、
第2次湾岸戦争時、アメリカへの協力を拒む事を可能とし、国力の差があったしても、
日本程、従属的な立場とは言えない状況が伺える。

安全保障の枠組みについて手足を縛ることになっている憲法9条を改正するという事は、
従属関係を生み出す根源的な部分である考え方が導きだされる構造や制約を壊す事に他ならない。
仮に完全な双務的な関係にならないにしても、手足が縛られない状況下での自らの意志が従って、
相手に従属するという事は、相手側にとってその立場はより重要視する事が求められるようになる。

日本の基地問題の対応しても、自民党と民主党の間には、安全保障はアメリカ中心とする考え方は異なるものでもなく、
そのような考え方が生まれるのは、憲法9条によって生み出された政策的な制約及び、
多国間による集団安全保障の枠組みを組めない事による、国際社会で日本が置かれた立場に準じた判断による物である以上、
大きな違いがある訳でもない。
従属的な関係をより大きく一抜け出す為には、政策的な制約を課す事になっている憲法9条改正することは必要な課題だと言える。


647 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 21:58:39 ID:A8eM3roa0
いろいろなスレで言ってますが、日本の地勢的、地政学的安全保障上の宿命と条件として、
西から大陸国家の中国とロシアが隣接し、朝鮮半島という橋が日本列島にかかっている。
東からはアメリカの覇権が隣接している。日本列島は細長く東西の攻撃からは縦深防御が
不可能な地形になっている。大陸国家なら上陸させて敵を出血させながら奥地に誘い込み、
兵站を分断させ、弱ったところを人海戦術で殲滅させることができるが、日本の地形では無理。
そういう意味で米中露を離間させていることが、日本の安全保障上の条件の一つとなる。
また、日本は政治・経済の中枢が大都市に集中しており、核攻撃に弱い弱点もある。
つまり、大陸か海洋かの同盟政策は離間策も込みで必要になる。
つまり、日本の地勢的、地政学的安全保障上の宿命と条件を考えれば、専守防衛は無理とわかる。

近年、中国は経済成長とともに陸上戦力を削減して、その分を海空軍力強化・増強や宇宙戦力の
充実に予算を使っている。アメリカが戦争解決を諦めるような戦争力を身に付けることにより、
大国クラブに米露が中国を誘うよう工作することで、中国の了解なしに国際的決め事が
進まないようにすることと清王朝の旧領を回復させ、アジアの地域覇権を大国に黙認させる
目的がある。海洋進出によるアジアの地域覇権により、海洋資源の独占、シーレーン確保、
東岸経済都市の縦深防御確保(太平洋に勢力を伸ばすことで)の目的もある。
台湾は千島列島からフィリピンに至る島嶼連鎖を突破する、正当口実を持つ島になる。
アメリカは、アチソン以来の覇権線(中国側は第一列島線)を守るには台湾を守らなければ
ならない。また、アジア各国もアジアを大中華圏にさせないには台湾を守らなければならない。
その為には、双務化した日米同盟はどうしても必要になる。
中華圏化から日本と東アジアを防衛するには、日本は専守防衛という非現実的な防衛では
なく領空、領海を越え、台湾と朝鮮半島への中国のプレゼンスを阻止しなければならない。
具体的には、米韓相互防衛条約と台湾関係法を空と海からバックアップするような共同防衛体制が
必要である。いつでも戦える強い連携を中国に見せ、中国を戦略転換させるような関与も
行なっていく必要があると思う。起こりうるかもしれない中国によるアジアの有事は、
アメリカの為だけの戦争ではない。アジアもアメリカも対中国で利害を共有しているわけです。




648 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 23:29:57 ID:5uv+No7U0
>>647 朝鮮は中国へどうぞ。
興味ないので。

649 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/12(月) 23:32:43 ID:iHsrRTBC0
その前に日本は韓国人のものになりますので
日本人?さっさと絶滅しちゃってくださいwww

糞日本人死ね

650 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/12(月) 23:40:33 ID:rSwGyk+N0
>>648
>興味ないので。
朝鮮半島が中国の一部になる→日本、中国と直接対峙→地獄。

日露戦争って朝鮮半島へのロシア南下を防ぐ目的があったじゃないですか。
そういう事です。
要らないから上げる、で済まないのが厳しい所です・・・

651 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 03:42:11 ID:B5wkNuDE0
もし派遣先地で自衛隊が目の前のアメリカ兵が敵やられそうになったとき今なら助けられる場合どうしますか?
助けに入る?。見殺しにする?
憲法では見殺しにしなければならないわけでさ。助ければ戦争になるでしょ。
殺されても無抵抗という武器です、武器を持たないこそ事最大の防御
国民の財産は取られても命は助かる。

652 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 09:42:00 ID:fYhV/GOD0
>>647

軍ヲタ君、お前のその無駄な知識は自衛官でもなって然るべき場所で存分に披露するがよろしい。

653 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/10/13(火) 11:04:25 ID:dVefpr5J0
>>632
>自衛隊を軍として認めるという意味だよ
自衛隊を軍に変えると何かいいことでもあるのか?
少なくとも日本が現行憲法を維持する限り、平和主義は基本骨子であり
通説である改正限界説の観点からも対外的な軍事行動を取ることは
その理念に反するワケだ。そうした必要性や憲法の理念を崩壊させてまで
自衛隊を軍組織に変えるだけの必然性が無い限り、自衛戦力のままで
防衛戦力に特化した組織として存続した方が理に適っている。


654 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/10/13(火) 11:16:15 ID:dVefpr5J0
>>638
>アメリカとの関係は極端に片務的である以上
それは日米安保それ自体の問題であって、その限りにおいては日本の主張を米国側に
主張し続ける必要があるよな。オレが民主党に変わってラッキーだと思っているのも、
それまでの自民党政権ではまるでマゾかよwと思えるばかりの従属的対応をしてきた
からであり、一方的な米軍のイニシャティブから脱却を図る契機にできるからだ。

>憲法9条がその妨げになっている。
その発想自体がダメだと言ってるんだよ。九条はむしろ日本にとってのジョーカーで
それを有効に使うべき。そもそも日本は憲法の構造そのものが平和主義なのだから、
そこから逸脱した行動は採れない。仮に違憲性ギリギリの行動を取れば国内問題として
違憲審査をされたり、国会で問題視され紛糾したりするのは、これまでのイラク派遣
でも実証されてるだろう。そんな無駄なエネルギーを使うくらいなら、逆に九条を
有効活用した方が遙かに建設的。どうせ九条改憲なんて可能性は低いんだから。


655 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 11:20:47 ID:ttcS4x620
鳩山さんじゃないんです。

民主党に入り込んでる社会党や連立組んでる民主党。改革ストップの亀井。

これらが怖いんです。

だから「NO民主」


http://www.youtube.com/watch?v=NMs7_nAXEm4

「NO民主」


656 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 11:33:37 ID:aXFKGF2X0

>>654

>それは日米安保それ自体の問題

違うよ。憲法9条が存在する事によって、アメリカとしか同盟が結べない状況が問題なのであって、
日米安保それ自体が、従属関係を生み出す根源ではない。
安全保障を考えた場合、選択の余地が無い事が、従属関係を生み出してるだよ。

また繰り返す事なるが、憲法とは外国からみれば飽くまでも国内的な問題である以上、
憲法を振りかざせば、国際的な責務が軽減される訳でもない。
選択の余地が日本には無いぶん、むしろ足元を見られて、過剰な要求を突きつけられ、
応じる余地を残すような条文としての存在でしかない。



657 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 12:02:26 ID:rvbWa8RM0
9条を有効に活用すべき、米国にも強く主張できますよ、
9条はかなり国益に貢献しているのは事実、

無理に押し付けた米国の自業自得です
何も日本が損してまで米国に好かれるような9条に改憲する必要はさらさらないと思うが

積極的に9条を海外に広報すべきで、それもしないでに海外の顔色をうかがうのはいかがなものか、
もっと自信を持ちたいものですね

658 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 12:08:21 ID:aXFKGF2X0

憲法9条が存在するから、国力に応じ他国同様に見合うだけの協力は出来ないとする主張が、
国際的な責務を放棄したと捉われる事無く、国際社会に受け入れられる根拠は一体なに?




659 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/13(火) 18:53:28 ID:aCrrCP570
どうせ北が日本にミサイルを撃ち込んで
山火事が起きたとしても
国民は決起して開戦など叫ばないだろう。

憲法9条なんか無くても日本人は
戦争なんてできないね。

660 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/13(火) 22:10:53 ID:eAD51RT60
護憲派の連中は、日本が民主主義国家だって自覚があるのかねぇ・・

>>654
安全保障面での反論は一切無し、と。

>オレが民主党に変わってラッキーだと思っているのも、
>それまでの自民党政権ではまるでマゾかよwと思えるばかりの従属的対応をしてきた
>からであり、一方的な米軍のイニシャティブから脱却を図る契機にできるからだ。
湾岸戦争でアメリカに1兆円のカネを貢いだ人間が、幹事長やってるのが民主なんだけど。

>その発想自体がダメだと言ってるんだよ。九条はむしろ日本にとってのジョーカーで
>それを有効に使うべき。
んで、国際貢献と言う視点ではどうだろうか?
『日本は民主主義国家であって改憲が出来る。改憲しないのは日本国民が国際貢献を望んでいない証拠』と、
国際社会から叩かれたら、どう反論するのかね?
ドイツのようにアフガン派遣をしても、イラク戦争に参加しないってやり方もあるんだが。

>>657
>9条を有効に活用すべき、米国にも強く主張できますよ、
>9条はかなり国益に貢献しているのは事実、
んで、国際貢献と言う視点ではどうだろうか?
『日本は民主主義国家であって改憲が出来る。改憲しないのは日本国民が国際貢献を望んでいない証拠』と、
国際社会から叩かれたら、どう反論するのかね?

まぁ、まともな反論は期待できんだろうな・・・

661 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 00:50:34 ID:TQ6UfS3T0
国際貢献というが、海外派兵しないのを何処の国が批判しているのですか、
国際貢献では日本は経済支援などNGOも含めて大いにやっていますよ、こんなことも無視して国際貢献に問題ありと公言するのはNGOなどにも失礼で、
日本人として自覚が足りないと思いますよ。批判されたらもっと声を大にすべきですよ

海外派兵でも、憲法9条を世界に広報すべきで、9条を知っていたら批判されないはずと思うが、これも確かめないで、他国の顔色をみて、損してまで、
改憲ありきは自主性がなさ過ぎます

特に憲法9条は米国を主に戦勝国から押し付けられたのですよ、この事実を知っていれば戦勝国は批判できないはず、
したがって9条を世界に広める努力をすれば、海外派兵しなくても批判さるどころか多くの国から賞賛されると思うがね。

鳩山総理のお願い、日本国憲法9条を国連の場で堂々と論じて頂きたい、それで戦勝国のお陰で日本には立派な平和憲法9条があるのだと,
拍手喝采が起こると思いますよ

662 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 01:15:08 ID:TaGU0TH80
安全保障については此方をどうぞ

ttp://blog.goo.ne.jp/sutoband/e/03fdc5aba5f001a0c2f1cfc0e88696de



663 :巣鴨:2009/10/14(水) 01:43:16 ID:y1qx6YQ40
>>646さんへ
 あなたは『アメリカの置き土産だった憲法9条によって手足が縛られ、』・・・と言われるが、
9条の文言通りに従えば、目的が「国際紛争を解決する手段として」以外の交戦権行使も国軍保持も放棄していませんよ。
それを、如何にも、我が日本が交戦権行使も国軍保持も出来ないような大嘘を垂れなさるな。
 つまり、あなたのような憲法9条を曲解した「クソ野郎」が、我が国の国防強化を妨害しているのだよ。
少しは、9条の条文通りの解釈で、我が日本も国軍保持可能な事を理解しなさいよ。

664 :巣鴨:2009/10/14(水) 02:09:26 ID:y1qx6YQ40
>>653 :(○´ー`○)はカワイイ さんへ
 あなたは『自衛隊を軍に変えると何かいいことでもあるのか? 』と惚(とぼ)けるが、
自衛隊を、改憲不要の国軍設置法で日本国軍に名称変更すれば、我が国は真の独立国になれます。
理由は、戦力保持及び戦力行使をしても憲法違反と反日達から批判されないからです。
 こんな簡単なことをあなたは知らない振りをしていますな。
理由は、あなたが、我が国の正規の国軍保持に反対しているからでしょ。

665 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 07:33:19 ID:Yeg+Hby00

軍隊と比べれば、NGOは命の危険が晒されている状況ではないし、
結果として、それは国際貢献という観点から、他国との比較検討を難しくしている。
日本がNGOを通じて協力する姿勢を見せるにしても、軍隊を派兵するという代替案が示す事が出来ない以上、
どのような金銭的な規模であろうとも検討せざる終えず、日本が過剰な要求だと思われても、
他国に対し、説得する為に必要なオプションを選択できる余地が少ない事を意味していまう。

憲法9条は、アメリカに押し付けられた物であり、多くの国がそれを理解しているとしても、
サンフランシスコ講和条約以降、日本国民によって改憲が出来たにも関わらず、
それをしなかったという状況がある以上、戦後60年経っても押し付けられたという事実は、
国際社会に対し、批判を交わせるような物では無い。

ところでどうして、国連の場で憲法9条を論じれば、拍手喝采が起きるのだろう??
是非是非、説明してもらいたいものだ。


666 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/10/14(水) 14:16:14 ID:itCuT+es0
>>656
>憲法9条が存在する事によって、アメリカとしか同盟が結べない状況が問題なのであって、
憲法九条と諸外国との同盟関係とは関係ないが。日本は例えば環太平洋合同演習の実績もあるし、
災害救援部門に限られるが多国籍の合同演習にも参加している。米国とだけしか同盟が
結べないのではなく、これまでの政権がそうした認識をとり続けていただけに過ぎない。


667 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 15:40:13 ID:KLvcTVp/0
>>665
>軍隊と比べれば、NGOは命の危険が晒されている状況ではないし>

改憲派だからといってこんな発言は止しましょう、驚きです

アフガニスタンでの支援活動中に武装勢力に拉致・殺害されたNGO「ペシャワール会」(福岡市)の職員、伊藤和也さん(当時31歳)
冥福を祈ります

NGOなどの支援は海外派兵より効果大で重要なことと思いますよ、改憲を主張する前に日本の役割を世界に訴えるべきですね

>ところでどうして、国連の場で憲法9条を論じれば、拍手喝采が起きるのだろう??
是非是非、説明してもらいたいものだ。 >

9条の存在を広報もしないで、日本の立場を悪くするするような発言は日本人ならいかがなものかと思います
9条改憲で喜ぶ国は米国くらいではないでしょうか、日本が損してまで米国に味方する発言は止しましょう。

668 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 17:56:28 ID:Yeg+Hby00
>>667

>驚きです

事実を驚きと捉えるのは、無知故ですか?

>9条改憲で喜ぶ国は米国くらいではないでしょうか、

アミテージレポートで示されている内容は、有事の際は常にアメリカに指揮権があるが前提として、
集団的自衛権を行使できる状況が望ましいとするのもので、集団的自衛権の先にある考えは、
NATOのように最高司令官を任命する際、歴代のトップである事務総長の地位がEU諸国によって占められるような、
NATO会議のような話し合いによって決める事が前提にあるのではない。
憲法9条を改正して、NATO型の安全保障の枠組みを構築することは、アメリカが理想とするハブ外交とも反する以上、
現在の状況からは、9条改憲をしたことによってアメリカが喜ぶ事はない。
ゆえに9条改憲は、一方的な見方が出来るような物ではない。



669 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 17:57:21 ID:Yeg+Hby00
>>666 国連憲章33条を満たさないと、軍事行動が出来ないとする僕ちゃんへ。

>憲法九条と諸外国との同盟関係とは関係ないが

安全保障における同盟とは、国家の生存権を相手に委ねる事である以上、高い次元での信頼としての確信が得られる状況が必要。
本来であれば、国家の生存権を危険に晒す事を厭わないとする協力体制の約束によって担保される。
ところが日本の場合、憲法9条が存在する事によって、このような双務的な安全保障の枠組みを作る事を不可能とし、
アメリカのように妄信しないかぎり、確信がもてるような同盟関係を作る事は出来ない上に、
協力条件が一致していることが望ましい、NATOのような集団安全保障の枠組みを作る事を難しくしている。
憲法9条は同盟関係を考える時に、それは制約として存在であり、関連性のある政治的な課題だ。

それから合同軍事演習や災害部門での協力行為は、お互いの生存権を相手に委ねる事を示している訳ではない以上、
同盟関係が出来る事が示唆できる事が、高い可能性で認められるような物ではない。


670 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 22:58:42 ID:zDn7WBtt0
>>667
>9条改憲で喜ぶ国は米国くらいではないでしょうか

米国以外が喜ぶ日本の憲法が
日本人の利益になるはずがない。

なぜ自国の憲法で外国を
喜ばせなくちゃいけないんだ?
イカれてる。

671 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/14(水) 23:56:15 ID:3/vUkV4f0
>>670
すまん、意味がよくわからないw

672 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/15(木) 00:40:13 ID:VPPqoYhk0
>>671
ロシア・中国・北朝鮮と言った(アメリカと対立しがちな)国から見れば、
日本が集団的自衛権を行使しない状況は望ましい。
日米同盟と言う形になれば、日本一国だけではなくアメリカの影響力も含めて対峙しなければならない。
(抑止力と言う観点から日米同盟は非常に有効と思われる。
 更に長期間に渡っての同盟を結べば、日米共に政権が変化しても安全保障面での不一致が避けられる。)
中国が戦前の日本の侵略を理由に改憲への強い懸念を示している事が、その根拠と言えよう。

解釈と言うその時々の政権のスタンスによって大きく防衛戦略が変化する憲法9条は、
日本国民の生命・財産、権利を守る上で大変危うい制度だと考えるが・・・

ちなみに『レフチェンコ事件』で検索すると面白いかもしれない。
旧社会党への資金援助の話もチラホラ出てくる。
まぁ、自民党もCIAから・・・と言う話もあるようだが。

ソ連とアメリカ、どっちがマシだったか?と言う事でw

673 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 01:06:27 ID:N9KqJaT50
>ソ連とアメリカ、どっちがマシだったか?と言う事でw

不可侵条約破って日本を背後から刺した恐怖政治の国、ソ連。
日本人を虫けらのごとく殺しまくったけど、降伏後は面倒見のよかったアメリカ。

うーん・・・どっちもイヤだ!!!!ww

674 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 06:48:29 ID:CIRU69Lv0
>>673

同盟をナイーブに考えるべきではない。現状況で日本の国益に効果的・効率的にどちらが
利用価値が高いかです。(相手国もそう考えている)過去の教訓も大事だが、その経験を
同盟関係に教訓として生かせる。(基本的な戦略の原則はそう変わらない)
どちらにも利用価値がなくなれば自然消滅するもので、結婚を考えるようなものでもない。


675 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/15(木) 18:36:03 ID:VPPqoYhk0
>>673
そりゃ敵でしたからねぇ、日米はw
ちなみに太平洋戦争の原因は、日露戦争まで遡る事はご存知ですか?
満州利権の共同開発のアメリカ参加にNoと日本が言ったのが原因なんですがね。

実際、資本主義圏と共産主義圏での格差を見れば、色々と違ってくると思います。
戦争は一つの切っ掛けであって、その後の外交姿勢を見て判断する事が重要かと。

ソ連はもうありませんけど、中国とアメリカのどっちが話が通じるか?と言う話ですね。
尚且つ、共通の利益を考えて・・・と。

676 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/15(木) 21:13:55 ID:WMqVxbbP0
正直、鎖国がしたい

677 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/10/16(金) 13:08:11 ID:9BW9idd80
>>669
>安全保障における同盟とは、国家の生存権を相手に委ねる事である以上、
>高い次元での信頼としての確信が得られる状況が必要。
理念としてはその通り。

>ところが日本の場合、憲法9条が存在する事によって、
>このような双務的な安全保障の枠組みを作る事を不可能とし
それは違うだろうw
因果関係がメチャクチャだ。日米安保が片務的なコトは憲法によってではなく、
その歴史的経緯による。日米安保を最も強力に推進したのは日本側では昭和天皇であり、
吉田の煮え切らない対応をみて米国側が日本政府の頭越しに天皇と交渉を進めたコトが
今日の史料では分かっている。(松井文書、寺崎日記、ダレスの発言等)昭和天皇は
共産主義勢力の増長に危機感を持ち、米国に日本を守るべく懇願した。米国側も認識は
共通しており、ダレスらは日本を防共基地として活用したいと考えた。そこで利害が
一致して、天皇の沖縄メッセージと併せて在留米軍による日米安保体制が敷かれたワケ。

最初から片務的関係で始まっているからそれが慣行のよ〜に継続してきただけであり、
日本国内の政治勢力が変わった今、双務的な関係に修復するのは自民党政権時よりも
遙かにたやすい。その際に米軍を補完する行動を強要されない為にも、九条は有効な
外交カードとして使えるってワケだよ。


678 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/10/16(金) 13:11:43 ID:9BW9idd80
憲法九条が日米安保体制の片務性の元凶だと主張するなら、
せめてもう少しマシな根拠を示せないと説得力がねえだろう。
米軍は世界戦略上の基地の一つとして日本に駐留する兵力を
保持しているワケだが、日本はそんな戦略を採ってはいない。


679 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 14:47:21 ID:URAhRY+D0
http://www.youtube.com/watch?v=NMs7_nAXEm4

「NO民主」

いつまでも安全保障を無視する限り、「NO民主」!


680 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 15:27:27 ID:QJ2OgecD0
改憲派にお願い
国際貢献で日本は政府のみならず民間人でも危険を冒して、医療や教育や農業など技術支援や経済支援で可成りの国際貢献しているのです、

しかるに改憲派は何かと日本の国際貢献は他国に劣っているとの認識があるように思えてならないのです、これでは
海外にも誤解を与えかねません。改憲派は日本は駄目な国だと世界に言いふらしているように思えてならないのです
日本を卑下した言動は厳に慎むべきです、日本の国際貢献は他国に自慢できるのです。
いずれにしても日本を海外に売り込みましょうよ、この認識を持って頂きたいのです

681 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 17:41:30 ID:eFvLTxIt0

>>678 国連憲章33条を満たさないと、軍事行動が出来ないとする僕ちゃんへ。

> 憲法九条が日米安保体制の片務性の元凶だと主張するなら、

俺が主張してる事は、憲法9条は安全保障における外交政策を考える時に制約としての存在であり、
結果として安全保障の同盟の枠組みを考える時に選択の余地をなくし、対米従属的な傾向を助長しているとするもの。
一方で僕ちゃんは、従属は国力の差によって逃れられないとか、
災害での国際協力をしているのだから、憲法9条は安全保障における同盟の枠組みを考える時、
深く考える必要はないと、ヘンテコリンな事を言い出し、最終的は論点を摩り替える始末。

驚きです。




682 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/16(金) 18:33:09 ID:eFvLTxIt0

護憲派のみなさんへ。

憲法9条改正は、必ずしも対米追従を意味するのではなく、政策的な自由を広げる事です。
国際貢献についても、これまでの通りの金額的や人手を供出することによって貢献する事も、
国連決議で感謝の意が示されている以上、考え方の一つとしてあり得るだろう。
しかし、少なくとも売り込むと主張する一方で、僕ちゃんのような人間からすれば協力し過ぎだとし、
代替案を示すこともなく削減することがあっては言ってる事は矛盾の類でしょう。

改憲派という実像をひと括りにし、藁人間相手に力説しても意味が無いです。

それから憲法9条があるから、必要悪としての憎まれ役の仕事もしなければ、
人手やお金も出しませんとする考えが通用するほど甘くはないので、
国際社会で嘲笑を買うような主張は控えた方が良いでしょ。


683 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 14:20:41 ID:hlreEFTL0
改憲派にお願い
日本国を卑下しないで下さい、日本人として誇りを持って下さい

日本には軍隊がないから米国の奴隷国だ国際貢献していない、などこのカテを見る限り国益に反した行為と思うのです
これでは国際的信頼も落ちますよ、

それに何処の国が日本を誹謗しているのですか。教えて頂きたい。
仮にこんなこと言う国があったら日本国の為に反論して頂きたい。

684 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 16:15:43 ID:TUZ8rRzsO
日本は、中国の属国になるべきだ!
中国人は、世界一、世界最強!
日本は、弱い国アルヨ
ざまあみろ
クソ日本

685 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 16:30:08 ID:RLexZqHw0
>>682
> 政策的な自由を広げる事です。

憲法はその自由(国家権力)を制約する目的のためにあるんだよバカw

686 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/17(土) 17:21:16 ID:+TJ7xBgj0
>>685
どうして護憲派は、日本が民主主義国家だと言う事を忘れてしまうのだろう・・・

日本は民主主義国家ですので、国民の意思に基き政策が決定されます。
政策の自由度が広がっても、日本国民が支持しなければ実行されません。


687 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 19:31:37 ID:DdEbr9RMO
>>686
>>685
> どうして護憲派は、日本が民主主義国家だと言う事を忘れてしまうのだろう・・・

> 日本は民主主義国家ですので、国民の意思に基き政策が決定されます。
> 政策の自由度が広がっても、日本国民が支持しなければ実行されません。


おまいのことよく見かけるな。嵐だとか友達がいないとかさんざんいわれてるけど(笑)
当然と言えば当然だよ。なんか押し付けがましいんだよ(笑)
もの凄く真面目でソース引っ張ってきたり、調べてるのは凄いよ。ただそれ一辺倒なんだよ。机上の空論に近い。
板違いなんだけど一つだけ。今回の自民党の敗北の要因の一つでも考えてみたら?わしは、大部分の国民は生活に困窮してないからこそ、テレビの自民党政権へのネガキャンに洗脳されたと思っとるよ。
民主主義だと言うんであればその辺考えてみたら。豊か過ぎると自分の頭で政治を考えなくなるぞ
そんなもん考えなくてもそれなりに暮らせるのが今の日本。
最も年度末の3月にはどうなるか?だけどな
脱嵐!だろ?少し考えてみなさい。

688 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/17(土) 21:10:43 ID:+TJ7xBgj0
>>687
携帯から長文お疲れ様。

民主主義国家の構成員には、民主主義を維持する為にデマやプロパガンダに騙されない能力が求められます。
構成員が愚かであれば、愚かな結果しか出せない。
民主主義は完全無欠な制度でなく、他の制度よりマシなだけですからね。
常々民主主義の問題点は、説明してきた筈ですが。

問題点を把握しているので、時折話す機会の有る学生さんには、
きちんと知識を付けて、騙されないようにしましょう、と言っている訳ですな。
私の言葉を信じずに、疑うように、とね。

>そんなもん考えなくてもそれなりに暮らせるのが今の日本。
考えなくともそれなりに暮せる、と言う状況は終ったと思いますよ。
考えなかった結果、日本人が困っている訳ですから。

>最も年度末の3月にはどうなるか?だけどな
国民が選んだ事です、仕方が無い事です。
ネガキャンへの洗脳を解けなかった側の人間にも責任はありますがね。
結局、失敗を分析して次で活かすしか無いんです。

689 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/17(土) 21:22:24 ID:+TJ7xBgj0
追記:
机上の空論と言われても、議論し続ける事、より良い政策を目指す事が民主主義の基本姿勢かと。
ですから説明責任を求められるし、それに答えなくてはいけない。

こうやって議論して、人々の意識を変える事が重要なんです。

690 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 21:54:36 ID:DdEbr9RMO
>>688
>>687
> 携帯から長文お疲れ様。


それはどうも。

> 民主主義国家の構成員には、民主主義を維持する為にデマやプロパガンダに騙されない能力が求められます。
> 構成員が愚かであれば、愚かな結果しか出せない。
> 民主主義は完全無欠な制度でなく、他の制度よりマシなだけですからね。
> 常々民主主義の問題点は、説明してきた筈ですが。
そんなこと知らないな。だったらご自分てHP作って宣伝するなりしたら?わしは真面でそんな説明受けたことない。

> >そんなもん考えなくてもそれなりに暮らせるのが今の日本。
> 考えなくともそれなりに暮せる、と言う状況は終ったと思いますよ。

終わってないのが問題だと認識出来ないのが致命的だね。少なくとも来年3月まで(笑)

> >最も年度末の3月にはどうなるか?だけどな
> 国民が選んだ事です、仕方が無い事です。

君は学生なのかな?だったらしょうがないね。就職して色々経験すれば説得力のある意見も出てくるんじゃないかな。焦りは禁物!

691 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/17(土) 23:23:44 ID:+TJ7xBgj0
>>690
・・・どうにも何処かで見かけた気がするんですがね。
大抵、私への批判でなく悪口は、携帯からと相場が決まっていましたねぇ・・・w

>そんなこと知らないな。だったらご自分てHP作って宣伝するなりしたら?
>わしは真面でそんな説明受けたことない。
説明以前の問題ですよw
貴方が民主主義と言うものを考えた事が無い証拠ですな。

>終わってないのが問題だと認識出来ないのが致命的だね。少なくとも来年3月まで(笑)
問題だから書き込みをしているのですよ。
どうにも理解力に欠ける様子で。

>就職して色々経験すれば説得力のある意見も出てくるんじゃないかな。
うーん、逆に貴方が組織で働いた事があるか疑問ですね。
立案者の説得を受け入れた同僚を止められなければ、受け入れてしまったのと同じなんですよ。
結局、プロジェクトがコケれば、突っ込んだ会社のリソースを失う事になる。

直接承認した訳でなくとも、不利益を被るのは立案者と承認者だけではありません。
業績に影響し、業績からボーナスが・・・

692 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/17(土) 23:28:17 ID:+TJ7xBgj0
まぁ、もうちょっと表現なりを根本的に変えないと、どっかで見た事が人だな・・・と思っちゃいますよねw

出された事実を元に判断が下せないほどイデオロギーに染まった人間も、
民主主義を阻害するタイプの人間ですな。
私は、国体や政策に精神的拠り所を求める人間ではありませんので、理解出来ませんが。

利害関係で物事を見つつ、理想を追求せねばならんのでしょうが。

693 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 23:39:42 ID:RvPf/+NBO
こんばんは、うんこ懐疑さん。
今日も精が出ますね。
そろそろ2ちゃん以外の生きがいを見つけられたらいかがですかね?

694 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/17(土) 23:44:59 ID:DdEbr9RMO
>>691
>>690
> ・・・どうにも何処かで見かけた気がするんですがね。
> 大抵、私への批判でなく悪口は、携帯からと相場が決まっていましたねぇ・・・w

> >そんなこと知らないな。だったらご自分てHP作って宣伝するなりしたら?
> >わしは真面でそんな説明受けたことない。
> 説明以前の問題ですよw
> 貴方が民主主義と言うものを考えた事が無い証拠ですな。

> >終わってないのが問題だと認識出来ないのが致命的だね。少なくとも来年3月まで(笑)
> 問題だから書き込みをしているのですよ。
> どうにも理解力に欠ける様子で。

> >就職して色々経験すれば説得力のある意見も出てくるんじゃないかな。
> うーん、逆に貴方が組織で働いた事があるか疑問ですね。
> 立案者の説得を受け入れた同僚を止められなければ、受け入れてしまったのと同じなんですよ。
> 結局、プロジェクトがコケれば、突っ込んだ会社のリソースを失う事になる。

> 直接承認した訳でなくとも、不利益を被るのは立案者と承認者だけではありません。
> 業績に影響し、業績からボーナスが・・・

別に君の悪口は言ってないのよ(笑)意見に対し意見を言ってるだけなのがわからないのかな。
それとわしは、君の書き込みを見てるだだけ。
君と意見交換したことはないな。初めてじゃないというのはわしのセリフ。
あと君さぁこっちの問いかけに関して適切な意見くれないかな(笑)
はっきり言えば意味不明だよ。

695 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/18(日) 00:18:55 ID:WL2TPg3R0
>>694
失礼ですが、貴方は私と意見交換をしたいのですか?

>初めてじゃないというのはわしのセリフ。
そう仰る方が沢山居るのですよ。

>あと君さぁこっちの問いかけに関して適切な意見くれないかな(笑)
>はっきり言えば意味不明だよ。
どのような答えをお求めですか?
『貴方の問い掛けに対する適切な回答を貴方自身』が『例として』出して頂ければ、
意見交換は適切に行われるでしょう。

回答の『明確な構成要件』を述べず、優位性を確保するテクニックを行使する方がいらっしゃいますので、
貴方自身がそうでないのであれば・・・
是非とも『貴方自身の問い掛けに対応する答え』を例として書き込んでください。

貴方が意見交換を望んでいるのであればね。

696 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/18(日) 13:27:05 ID:EXS4zpSy0
改憲派も護憲派も

ま ず は お ま い ら の 祖 国 を 愛 し て く れ

話はそれからだ

697 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/19(月) 11:37:56 ID:z8qqDbPl0
懐疑主義者 哀れ乙!
とうとう自分の携帯使って自作自演始めたか。
暇なやつだ

698 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 12:53:12 ID:1JRPnps9O
>>697

そうっとしておけよ。生きがいがないらしいから、ネットで発散するしかないんだよ。犯罪犯されても困るからさ。

699 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/10/20(火) 13:14:57 ID:OBWZ3fnI0
>>681
>国連憲章33条を満たさないと、軍事行動が出来ないとする僕ちゃんへ。
人の立場を捏造しないよ〜にw
オレが言ってるのは国連憲章三十三条及び五十一条が自衛権に関する現在の
国際法の基準であると言ってるだけだよ。

>憲法9条は安全保障における外交政策を考える時に制約としての存在であり、
変な日本語だなw
それはさておき、現実として制約となっているとする根拠も示されてないのに
オマイの立場を支持するコトは出来ねえなw 憲法九条は日本の安全保障の上で
何らの足枷にもなっておらず、自衛権行使についての憲法解釈上の制約にも
なってはいない。日本が国際紛争に積極的に関与する意思があるのならともかく、
そういった意思を持っていない以上、憲法規範で処理可能な自衛権行使は
独立国としての自然権の範囲であり、日本も当然ながら例外ではない。

>従属は国力の差によって逃れられないとか
それもオレのレスを正確に引用してねえなw
オレが言ってるのは国力の差を無視は出来ないと言っているのであって、
それを無視した安全保障政策など画餅に過ぎないのだから、現実をよく理解した上で
安全保障政策を考えるべきだとゆ〜当たり前のコトを言ってるだけだよw


700 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/20(火) 18:34:37 ID:pP4U1ROM0
>>699 国連憲章33条を満たさないと、軍事行動が出来ないとする僕ちゃんへ。

>人の立場を捏造しないよ〜にw

(別スレから)
僕ちゃん>領土侵害を理由とした軍事行動は許されない。 ← 誤り。
僕ちゃん>国連憲章第33条では紛争の平和的解決を求めており、また、第51条は個別・集団的自衛権を
僕ちゃん>保障する条項であって紛争を軍事行動によって解決するコトを求めているワケではないから。

軍事行動に足る自衛権の発動は、領土問題への対応含め、ウェブスター見解が基準。
国連憲章33条は、自衛権を発動する際の国際法上の制約にならない。

>憲法九条は日本の安全保障の上で何らの足枷にもなっておらず、

政府の行為は憲法によって抑制されているとするのが考えとしての根拠。
外交政策のみならず、安全保障の枠組みに限って言えば、
自民党の改憲案でも、下記のコメントで示されているように、憲法9条によって抑制されたままでは、
安全保障政策の障害となる事が指摘されている。
--
「日米同盟の『抑止力』を減退させる危険性をはらんでいるのみならず、
アジアにおける集団的な安全保障協力を効果的に推進する上での障害となる」
--

>オレが言ってるのは国力の差を無視は出来ないと言っているのであって、

俺の文から僕ちゃんが引用>俺は従属する関係の源泉になっているは
僕ちゃん>それは日本の国力から来るモノなんだよ。

安全保障政策とは、その国の国民(若しくは政府指導層)が思い描く恐れや脅威(生命、財産、伝統文化、領域、国家体制が侵害等)を抑制する事が目的。
国力の差があったとしても、それが十分に担保されないと思えば従属することは無い。
アメリカに対する北朝鮮やイランの関係は、まさににそのような物。
よって国力の差は源泉と呼べるものではなく、従属が生まれる源泉は、従属すれば如何に恐れや脅威の認識から解消する事が出来るかにある。
国力の差は、そのような政策判断する際の一つの要素であり、恐れや脅威を解消目的とする物と比べたら、源泉と呼べるのような物ではない。

憲法9条との絡みで言えば、憲法9条はこのような恐れや脅威を解消する事に役立っておらず、寧ろ結果として矛としてのアメリカの存在が重要視され、
従属する事を助長する事に繋がっている物だ。




701 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/10/20(火) 21:48:57 ID:Hxg+mIZG0
>>698
>>697は私の自演って事でいいですか?


702 :巣鴨:2009/10/22(木) 23:02:05 ID:Baj5w+R50
>>699 :(○´ー`○)はカワイイ さんへ
 あなたは『国力の差を無視は出来ないと言っているのであって、
それを無視した安全保障政策など画餅に過ぎないのだから、』・・・と言われるが、
核武装すれば、国力の差はほとんど無関係です。
その例が、イラクと北朝鮮の比較です。
 よって、我が国も核武装をするべきです。ならば、我が国は日米同盟も不必要です。且つ、国防費も大幅に節約できます。
且つ、核攻撃は絶対に受けません。
 しかし、あなたは我が国の核武装に反対します。理由は、あなたが「敵国人」と言う事ですな。

703 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 05:54:27 ID:gJiaiwIM0
>>702

日本の安全保障上のガンになってる鳩山政権を鳩山氏個人の献金問題追及の為に
崩壊させてはならないなどと言っているあなたも実は「敵国人」じゃないの?(笑)


704 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 06:05:23 ID:gJiaiwIM0
>>699

 647を読んでくれ、専守防衛で日本を守れるのか?

705 :巣鴨:2009/10/23(金) 08:32:36 ID:O5zYuSfv0
>>702さんへ
 嘘を垂れなさるな。
私は、国賊の民主鳩山政権は断固崩壊させるべき。と、至る所で述べています。
 あなたこそが参政権を欲しがっている在日じゃないですか? 


706 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 08:56:40 ID:syR5HTs80
>>705
そう言う君は国民も天皇も全員戦死する「一億総玉砕」を目指した右翼じゃないんですか?w

707 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/10/23(金) 10:28:36 ID:qTOUOVR/0
>専守防衛で日本を守れるのか?
守れるよ。


708 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 17:13:58 ID:gJiaiwIM0

ほーっ。 どうやって?

709 :(○´ー`○)はカワイイ ◆cwkQcZxsX6 :2009/10/23(金) 17:26:16 ID:qTOUOVR/0
外交と防衛戦力。あと日米安保。


710 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 17:35:11 ID:OZfS6lsh0
外交は共産中国に委せましょう。
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1256180971/l50
日本の自衛隊は反共を叫ぶ輩を取り締まります。
まもなく地球の半分が中国のモノになります。
アジア諸国民の希望です。

711 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 19:38:48 ID:gJiaiwIM0
>>709

 ほんと、カワイイな。

712 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/23(金) 21:04:30 ID:XTdXnXXXO
>>711
君ダメ太郎だろ?フランスの傭兵に行ったことある?まぁ君みたいな豚は健康診断で一週間で帰国だな。
経験したこともない豚が何言っても説得力がない!

713 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/24(土) 22:07:17 ID:eEle100A0
>>710 断る。

714 :巣鴨:2009/10/25(日) 08:32:13 ID:jFBvEkMs0
>>706さんへ
 我等の先人達は、一億玉砕覚悟で元首の天皇を護る為に「国体護持」を合言葉に死闘をしてきたのです。
そして、白人に支配されていたアジア地域の植民地を全部解放しました。
且つ、我が国の経済発展とアジアの経済発展の為の道作りに多大な貢献をされました。
 しかし、あなたは、以上の我等先人達の成果を認めたくない性悪の「敵国人」。と言う事ですな。

715 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/25(日) 09:55:10 ID:0Mp63Rmf0
>>714
一億総玉砕で国民が全滅したら国を護ったことになりません、それは国が滅んだと言います。
そして一億総玉砕とは天皇一族も全滅することを意味しています、つまり一億総玉砕とは日本全滅
の合言葉でした。自殺したがる日本人を止めたのはアメリカ兵だったエピソードを思い出しましょう。
さて、日本を滅ぼそうとしていたのは日本の右翼連中だったのか連合国だったのか良く考えましょう。ok

716 :巣鴨:2009/10/25(日) 23:54:18 ID:jFBvEkMs0
>>715さんへ
 私も先人達も天皇を護る為に一億玉砕「覚悟」で戦いました。
よって、文章は正確に「覚悟」の語句を含めた解釈で反論しなさいよ。
 つまり、当時、米国は「石油の全面禁輸」で、我が日本を全滅させる陰謀を持っていたのだよ。
だから、我等の先人達は「どうせ負けるなら戦って負けよう」と腹を決めた「玉砕覚悟」の戦いだったのだよ。
従って、米国が「石油の全面禁輸」を実行しなかったなら、我が国は「真珠湾攻撃」の形で反撃しなかった。と言う事。
要するに、大東亜戦争の勃発責任は全て米国側に有る。と言う事。
 次に、
 米国は、国際条約に違反して、当時、我が国の非戦闘員を100万以上虐殺しました。
つまり、この虐殺行為は、米国に、間違いなく我が日本国民を全滅させる意思があった。と言う事ですな。
しかし、あなたはこの事に対して、だんまりですな。
 そして、あなたが言う『自殺したがる日本人を止めたのはアメリカ兵だったエピソードを思い出しましょう。 』は、大嘘です。
理由は、その証拠の提示が無いから。
 要するに、あなたの説は、全て「ウソ」と言う事。

717 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/10/26(月) 08:54:53 ID:12CfBwp70
>>716
> も先人達も天皇を護る為に一億玉砕「覚悟」で戦いました。

一億総玉砕で国民が全滅したら国を護ったことになりません、それは国が滅んだと言います。
そして一億総玉砕とは天皇一族も全滅することを意味しています、つまり一億総玉砕とは日本全滅
の合言葉でした。自殺したがる日本人を止めたのはアメリカ兵だったエピソードを思い出しましょう。
さて、日本を滅ぼそうとしていたのは日本の右翼連中だったのか連合国だったのか良く考えましょう。ok

718 :巣鴨:2009/10/28(水) 00:07:54 ID:7ORSBx3V0
>>717さんへ
 我が国は大東亜戦争で一億玉砕「覚悟」で徹底的な戦ったから、今日の世界第二位の経済大国になったのです。
要するに、一億玉砕「覚悟」で戦ったから、我が民族は玉砕を免れたのだよ。
敵国人のあなたにとっては悔しい事だろうけど事実だから仕方がないですな。
 次に、
 我が国の右翼は、我等同胞を誰も殺してはいませんよ。
しかし、米国は、我等の非戦闘員を100万以上虐殺した事実があります。
そして、あなたが垂れる『自殺したがる日本人を止めたのはアメリカ兵だった』は、大嘘。理由は証拠の提示が無いから。
 要するに、米国が、我が日本を滅ぼそうとしていたのが事実。又、当時の右翼は白人に支配された植民地を全部解放する大きな望みがあったのだよ。
 だから、その盟主である我が日本を、米国が滅ぼそうとしたのだよ。 

719 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/03(火) 11:40:47 ID:Ub9R4HmF0
<鳥取市のリコーマイクロエレクトロニクスは馬鹿だ>

鳥取市のテスコという工場で夜勤専属工員をしていた。
元請けの鳥取最大の工場・鳥取三洋の昼の仕事に行かされた。
テスコの社長から嫌がらせを連呼されてクビ同然で辞めた。
あとで社長から「社員にしてくれなかったことを恨んでリコーに報復したのか?」
などと身に覚えのないことを尋ねられた。

どうも「僕がリコーマイクロエレクトロニクスに報復した」という話をデッチ上げられ
テスコをクビになったらしい。
この3年前、僕はリコーにバイトに行っていた。
リコーのバイトをサボっていら「休みが多い!」と激怒されクビになったが、テスコでは休まずに真面目に働いたことが報復になった、という非現実的な論理だった。

テスコをクビになった直後、「これからは真面目に働いてはいけないとは言わないようにする。何もなかったことにする」とリコーから謝罪?の電話があった。

しかしその後、リコーはこの馬鹿馬鹿しい人権侵害を弁護士までつけて揉み消し。
詳しくはリコーマイクロエレクトロニクスを検索。
気分が悪いので多くのホームページを作り上位表示させている。
現時点ではヤフーもグーグルも上位30件以内に10以上乱立している。
今のところリコーマイクロエレクトロニクスは無視。
http://ee2c.yourfreehosting.net/


720 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/09(月) 17:39:46 ID:BqTsUOpM0
未だに戦争といったら64年前の戦い方を
思い出してるのかww
そんな戦争 今はやらない。
局地戦に派兵して戦争ビジネスを確率するのが
今のやり方だよ。
米軍もNATOもそのためにアフガンに参戦してるんだからね。

721 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/10(火) 00:24:08 ID:DHMqYfBV0
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1253938266/1-100

722 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/18(水) 11:05:58 ID:HZTqEqpD0
憲法9条→国のためでも戦う気なんてないよ

日米安保→だから日本を守ってね

日本→謝礼 出すからさ

723 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/11/18(水) 17:17:23 ID:IB9FaK1sO
憲法9条を守れとか叫んでる奴らって、
何で不細工で気持ち悪い奴しかいないのかと、
物心ついた頃から思ってたが、

大人になった今も奴らの実状は変わらないようだ。

不細工を魅了してやまない何かが、
憲法9条にあるのだろうか?


724 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 17:44:37 ID:aDh8ItfA0
ソ連が日本を占領していたら憲法9条は出来ていただろうか?

725 :そのとおり:2009/12/12(土) 18:05:14 ID:zlLLYHUZ0
憲法改正をして交戦権を獲得しよう。それこそが恒久平和をもたらすのだ。。

726 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 20:04:38 ID:/HW9LI670
>>725
> 憲法改正をして交戦権を獲得しよう。それこそが恒久平和をもたらすのだ。。

つアメリカの惨状

727 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/12(土) 22:03:18 ID:fITgj48O0
護憲論者の
「日本が戦争を起こせる国にすることは許せない」
って論法がわからない。

そりゃ他国に侵略するのはいかんだろうけど、
「力を持つこと」と「行使すること」って別じゃないのか?

728 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/15(火) 08:46:34 ID:m+AIwLLt0

【政治】 「閣僚が過半数を占める内閣が実際上も行使する」 〜民主党国会改革の内部資料が判明 法制局から“憲法解釈権”剥奪★2

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1260409075/

729 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 01:49:28 ID:t98GG66H0
護憲論について、コメント欄でサヨが在日に突っ込まれてるようです。
http://d.hatena.ne.jp/Ryota1981/20091119/

730 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 04:44:54 ID:JXxM0btA0
>>727
つ「武器や軍隊は使うために存在する」 byウラジーミル・ジリノフスキー

731 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/18(金) 04:49:45 ID:b6w2xfvb0
>>729
今読んできた。
少なくともブログ主の頭沸いてることは分かった。

なんかソースも無い主観論を、さも客観的事実のようにさりげなく印象操作してるよね。
海賊を「搾取された漁師」と言い切るとかさ。

ああゆう話の進め方は嫌いだ。

732 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 11:17:41 ID:4Ai3BUax0
荒らしが来たら、はい削除
http://qb5.2ch.net/saku/subback.html

733 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2009/12/19(土) 12:18:24 ID:7iQsVMX70
>>725
>つアメリカの惨状
つアメリカ以外の交戦権保有国がそれほど戦争をしていない事実。

>>730
>つ「武器や軍隊は使うために存在する」 byウラジーミル・ジリノフスキー
つ「軍隊の役割は戦争を防ぐ事である」 by江畑謙介

日本が民主国家である以上、基本的に憲法9条が無くとも戦争をしない道は選べるし、
武器や軍隊が使う為に存在するなら、使わせないように抑止力を得るしかない。


734 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/19(土) 23:31:05 ID:ZbBKJ8zz0
憲法9条が北朝鮮から飛んでくるミサイルから
日本国民と日本国民の財産を守ってくれるなら問題ないんだけどね
憲法9条を大声で読んでミサイルを物理的に排除できるの?
そうじゃないよね?

735 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/20(日) 01:38:54 ID:5JdSJwWy0
アメリカの占領政策の一環として憲法9条がある。
いわいる占領軍の存在意義でしかない。
9条のため基地の提供を義務ズけられている日本で、非核3原則なんていうものも
存在しないし、日本人だけが思っている平和憲法も世界から見れば
アメリカ占領軍がいて存在するものなり。現在は確かにアメリカに甘えている。

736 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 01:59:14 ID:VYSBwoAc0
>>735
同意。
9条を守ろうって叫ぶ人って、その辺が根本的に理解出来てない気がする。
俺の知人は「ずっと守ってもらえばいい。侵略されたら植民地になればいい。」って意見だからそれ以前の話だけどさ。
ここまで来ると、なんかアイデンティティって何って感じになってくる。



737 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/24(木) 08:43:12 ID:r6yBOpOc0
【言論チンピラ妄言解毒対策レス#66】
改憲は法理論上不可能です。ok

738 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/26(土) 22:41:18 ID:JJHS6JOA0
【政治】 鳩山首相、憲法改正に意欲★2

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1261833242/

739 :うえぼぶ:2009/12/27(日) 11:33:34 ID:rZT89uyy0
60年に喃喃とする一見平和な我が国、これは第9条が有るからと思うと大きな間違い。
時代がそうしただけである、今後、改憲をするならば国の交戦権を認め、周りを核保有国に囲まれている事を見ても当然、核の保有を受け入れなければ成らない。
しかし、現状は核保有は難しい、従って非核原則の改定を行い、有事が予想される場合、米国の核を国内に設置する事を認めなければいけない。
従って、我が自衛隊も早急に国軍とし、同時に防衛省も国防省に変える事で文字通り改定憲法の下に、米国との安全保障は正に相互対等にする、当然集団的自衛権は是とする事は当然である。
改憲は法理論上付加なおうな度と寝言は寝てからにするべし。

740 :うえぼぶ:2009/12/27(日) 11:47:24 ID:rZT89uyy0
訂正!No739の末文を「 改憲は法理論上不可能などと寝言は寝てから言うべし」と訂正する。



741 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/12/27(日) 12:00:48 ID:05PfZkro0
>>739
そうね。
確かにアメリカの核を日本に配備できれば安保上かなり有益。
しかしアメリカにとって中国はもっとも重要な経済的パートナーですから
アメリカが中国との関係を悪化させてまで
日本に核ミサイルを配備する可能性は限りなく低いでしょうね。


742 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/20(土) 22:52:12 ID:xklGZdty0
がんがん闘え、がんがん送れ
戦いは数だよ。

各府省への政策に関する意見・要望
ttps://www.e-gov.go.jp/policy/servlet

首相官邸 ご意見
ttps://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.

743 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/03/21(日) 05:55:39 ID:MG7DrP9N0
日本は朝鮮を36年間植民地にした犯罪国家だ。
だから朝鮮人は日本人を殺す権利がある。
日本を植民地にし、毎日こん棒で日本人を叩く事が俺の夢だ。
日本は9条を守るために自衛隊は解散しろ。
警察も拳銃を持っているので9条違反だ。

在日北朝鮮工作員に自由を!
金将軍万歳!

744 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/18(金) 15:30:14 ID:uIz5vf8m0
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/jsdf/1253938266/

745 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/20(日) 17:54:32 ID:c6FvHx9k0
通りすがりの者です、失礼。

で、九条は制定当時は、天皇制の存続とセットで導入された…と考える説が有力だ。
天皇の統帥権の存在が、武力を有する者の暴走を許したという事実に鑑みて、武力=戦力そのものを否定する憲法が求められたという。

その理想は当時としては「空想」に近いものであったが、世界情勢が進展するにつれて、以外に先見的なものであったのでは…という評価も生まれている。

そもそも、国軍間の対立というのは「国益」というものが一元化されてはじめて成立する。
現在、国益が一元化できるのは北朝鮮とビルマくらいだろう。
多くの国は、一般市民の利益は国を超えて錯綜しており、一部にとっての利益は他社にとっての不利益というのがしばしばだ。
現在の中規模以上の企業は多国籍化しており、その傾向に拍車をかけている。
要するに、国民の一致した利益のために戦うという構図が成立しがたくなっているのだ。

対立構図の米中関係も、米国の国債の最大の担い手が中国であること、中国の経済に与える資本・技術上の米国の影響が大きいことなど、たがいに武力を行使できる関係にない。

すなわち武力を行使しずらい国際環境で、大義名分を与えるのが九条ということになる。
資本主義、市場原理に求められる倫理感が九条にオーバーラップしている…と言えなくもないのだよ。

746 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2010/06/20(日) 20:22:25 ID:Cva5bzhz0
>>745
>で、九条は制定当時は、天皇制の存続とセットで導入された…と考える説が有力だ。
日本を農業主体の軽工業国家にするって前提の下、導入されたんだが。

>天皇の統帥権の存在が、武力を有する者の暴走を許したという事実に鑑みて、
>武力=戦力そのものを否定する憲法が求められたという。
だったらシビリアンコントロールの導入で充分解決出来るんだが?
前述の通り、アメリカは本気で日本を丸腰にしたかっただけ。

>その理想は当時としては「空想」に近いものであったが、世界情勢が進展するにつれて、
>以外に先見的なものであったのでは…という評価も生まれている。
誰が評価しているんだか・・・

>現在、国益が一元化できるのは北朝鮮とビルマくらいだろう。
自国民の財産、権利、生命の保護ってラインでは国益を一元化できるでしょ・・・
構造を無視して強引な理論展開は止めてね。
それに中国も国益の一元化が出来るだろうな、一党独裁の独裁国家だから。

>要するに、国民の一致した利益のために戦うという構図が成立しがたくなっているのだ。
それは経済と言うラインでの話に過ぎない。
どうやら貴方は区別がつかないようだが・・・

>対立構図の米中関係も、米国の国債の最大の担い手が中国であること、
>中国の経済に与える資本・技術上の米国の影響が大きいことなど、たがいに武力を行使できる関係にない。
武力行使がし難いのであれば、武力を用いた威嚇をするケースが考えられる。
或いは、経済力を使っての威嚇も考えられるであろう。

>すなわち武力を行使しずらい国際環境で、大義名分を与えるのが九条ということになる。
>資本主義、市場原理に求められる倫理感が九条にオーバーラップしている…と言えなくもないのだよ。
何に対する大義名分なのか不明なんだが・・・
取り合えずもっと現実を見てくれ。


747 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/20(日) 23:03:48 ID:clLxJgvb0
>>745
通りすがりでそんだけ書けりゃ十分2チャンネラーだな
意味不明な所がまたなんとも…


P.S.
×しずらい  ○しづらい

サ行変格活用動詞「する」+形容詞「辛い」ですからね

748 :九条の会:2010/06/21(月) 05:35:14 ID:637Aa8QT0
外国人参政権に反対する奴はデリカシーないよ!





http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/employee/1277051428/l50

749 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/22(火) 15:24:51 ID:MMCt7UdwP
チョンは祖国に帰れ

750 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/23(水) 06:07:03 ID:EyCsugC60
>>747
"shizurai" といれたら、「しずらい」になっちゃった…無教養でゴメン<m(__)m>
それにしても、意味不明 ですか? これまた<m(__)m>

で、…

>>746
どーしてこう軍事信奉者の視野はせまいのかねぇ(W
日本の再軍備と天皇制の維持が九条の要件の重要な一つということは憲法学上でも議論されている。
武装解除するだけでは、先のWWTからWWUにかけての独の例から、再暴走の芽をつみとろうということだね。
検索すればいくらでもヒットするゾ…「九条の評価」もおなじ。

国益は一元化できない。
たとえば、国内の親米派と親中派では真っ向から対立する、シーア派vsスンニ派、イスラエルvsアラブしかり、いくらでもある。

今の経済関係からいって、武力で威嚇などという非効率的な利益誘導はナンセンスだということも考慮したほうがよい。
ほんとは「金もうけ」なんだが、「人類の平和を希求して…」と表明すれば立派な大義名分でしょ。

議論に参加するなら、もっともっと視野を広げなければハナシは深まらない。

ナンセンスな反論にあきれる通りすがりであったW

751 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2010/06/23(水) 19:48:28 ID:O6MGJ1QI0
>>750
>検索すればいくらでもヒットするゾ…「九条の評価」もおなじ。
いや、シビリアンコントロールが充分であれば軍隊が暴走しないって事で宜しい?
まずはそこをはっきりさせてくれる?
(実際に天皇制に類する制度が無く・・・WW2の敗戦国であるドイツは憲法9条もない。
 にも関わらず再軍備に伴う軍隊や独裁者の暴走は発生していない。)

それに評価しているのは誰か?と聞いている。
どのような思想の持ち主かって事ね。
視野云々以前に理解力が無いのは致命的なんじゃないかな?

>国益は一元化できない。
>たとえば、国内の親米派と親中派では真っ向から対立する、シーア派vsスンニ派、
>イスラエルvsアラブしかり、いくらでもある。
これも論点がずれた反論であり、ナンセンスそのもの。
貴方が否定するべきは、『国民の人命、財産、権利』が国益でない・・・という点。
誰も権利が保障された上での思想のぶつかり合いの話はしていない。
(親中派・親米派共に思想・言論の自由と言う部分が保証されているから議論できている。)

日本国内に人命や人権、財産を奪われても構わないって人々は居るの?
極めて少数は存在すると思うけど・・・その人たちは正常だと言い切れる?
私が聞いているのはそういう事。

>ほんとは「金もうけ」なんだが、「人類の平和を希求して…」と表明すれば立派な大義名分でしょ。
湾岸戦争の時に批判されたけど?
イラク復興支援やインド洋の給油活動は逆に評価されたけど?

大義名分になっていないのが現実じゃんw

752 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/25(金) 01:48:29 ID:6Wzi/bYD0
自国は自国で守る。

753 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/25(金) 20:29:24 ID:+OBsP+9P0
>そもそも、国軍間の対立というのは「国益」というものが
>一元化されてはじめて成立する。

第二次大戦の開戦時にもイギリスやフランスでは対独宥和派はじめ
いろいろな派閥があったし、世界史を見ても普通に戦争に対し支持
不支持に伴う意見対立は当たり前にあった。
その上で国策として「戦争」が選ばれたというだけ。
要するに今でも昔でも別に一元化なんぞされなくても、政府の意志さえ
戦争に向けて一元化されていれば戦争は起きる。
それが現実。

754 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/26(土) 08:21:43 ID:Dhh95LXs0
シビリアンコントロールは春秋時代の中国のころからあるが、紛争は有史以来多発、しっかりしたシビリアンコントロールっていつの時代のどこにありました?
その定義は?

で、独の例では、敗戦でナチスが国家制度として息の根を止められたのに対して、天皇制は残された。
敗戦時、日本国民の民主主義の教度は中学生以下というマッカーサーの無礼なw 評価もあって、効率的な日本統治には天皇制が不可欠と考えられた。
そこに、米国らの懸念があり、九条の条文が成立した…というのが憲法学上の一考察。
キミが知らないだけ…繰り返すが検索して勉強せよw

もっとも基本的な評価者は国民…各種世論調査でも、国民の大半が九条の改定に反対している。
誰が評価してる?って 子供の言いがかりだねw
A.ハクスリー、大江健三郎…etc、内外の識者の多くが評価している。
こーゆーレベルの低い質問はにちゃんねるならではだが…ちょっと検索すればすむことでしょw

国家単位の利益の一元化…ほんとに判らないの?
キミの指摘通り、対立する機軸をそのままで交戦状態(防衛戦争?)に入れば、国内他派はしばしば、資産を失うし、虐殺されることもある。
パレスチナのイスラエル支配地を見れば一目瞭然、キミの好きなアフリカでもそうでしょw
一国単位で利益を一元化することはできない。

経済的理由を「金もうけ」と分かりやすく表現したが…キミに冗談は通じないよーだ。
いくらなんでも、軍事行動の金銭的肩代わりという恥ずべき行動をキミがあげるとは…大笑いだ…血迷ってはいけないw
それは軍事行動の一環で、九条擁護者はみな反対した…物事は論理的に考える習慣をお勧めする。

経済的な不利益から軍事行動に出られない状況があることはすでに説明した…その理由が「経済」というより「平和の希求」のほうが大義らしいということ。
それが九条のもたらす大義名分。

子どもがハンドルネーム着てヨタヨタしている(W

755 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/26(土) 08:25:42 ID:Dhh95LXs0
>>753
だから、ほとんど利益のない一般市民が犠牲になった。
その利益、国益? 愛国心? とやらが、国民というだけで徴兵されて死地に向かわされた。

キミのようにのどかな連中が国の支配層に利用されて死んじゃったわけだよ。

756 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/26(土) 09:40:19 ID:fDXEpoDa0
>>754
>A.ハクスリー、大江健三郎…etc、内外の識者の多くが評価している。
>こーゆーレベルの低い質問はにちゃんねるならではだが…ちょっと検索すればすむことでしょw

昨日自分で言った事をもう忘れちゃったのかい?
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1262859740/188

>世界は日本にあらゆる戦略や計画なんて求めてねーよw
>金だけだよ?無知ネトウヨくんw

世界的には9条なんか全く評価されていなくて日本への評価は金だけ
なんだろう?無知ネオウヨくん?w
現実にはまるで求められてもいないのに「わが国の憲法は!」なんて言って
るのは滑稽極まりない歪んだトンデモナショナリストだけだ。

757 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/26(土) 09:56:05 ID:rVGkCT6P0
>>755
何にも分かってないんだなコイツ。
近代的な徴兵制はそもそもフランス革命以後に実施されていることから
分かるように「軍を統制する権利を特権階級から一般の国民が得る」為に
実行された事だ。
つまり国民から徴兵され、貴族などの出自ではなく教育と実績で指揮官を
選ぶからこそ近代軍は「貴族の私兵」から「国民の軍」となったわけであり、
その責任は当然、国民も負う事になる。
だから近代国家の戦争は多くの場合、一般市民の支持は重要な要素だし
今でもイスラエルのガザ侵攻など、少なからぬ武力行使は政府が国民の
支持を得るために行う側面が強い。
丸っきり軍事史のイロハも知らないのが明白だな。

758 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/26(土) 10:06:03 ID:JzPrSef70
憲法9条などという夢物語よりも「金」の方が一兆倍大事。
当然の反応というものだな。

759 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2010/06/26(土) 11:33:30 ID:zn+6Yaw40
>>754
どうにも全てを紛争と結び付ける癖があるようだが・・・
壊れたカワイイ氏みたいだなw

>シビリアンコントロールは春秋時代の中国のころからあるが、紛争は有史以来多発、
>しっかりしたシビリアンコントロールっていつの時代のどこにありました?
紛争多発=シビリアンコントロールが機能しない、ではない。
シビリアンコントロールは軍隊の暴走を防ぐもので、紛争があったから云々ではない。
基礎的な知識が貴方には欠けている。

>そこに、米国らの懸念があり、九条の条文が成立した…というのが憲法学上の一考察。
ドイツも日本も民主主義国家から独裁政権が誕生したんだけど。
まぁ、いいや。
結局、天皇制維持は効率的な日本統治が目的であって、憲法9条とは関係ないのね?
貴方の説明だと天皇制と憲法9条の関係性が全く出来ていないんだもの。

>キミが知らないだけ…繰り返すが検索して勉強せよw
憲法第9条の存在は・・・
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/diplomacy/1275058827/
少しネットで調べりゃ解る批判材料に転ずるのは、
読解能力の無い、高次脳機能障害者のオナニーとしか思えないよw

という事なのでまともな反論をお願い。

>国家単位の利益の一元化…ほんとに判らないの?
貴方自身が理解できていないだけ。
対立を乗り越えて、国家の基礎として「人命・人権・財産」が保障されていれば国益は一元化出来る。
これは事実で宜しいね?
つまり先進国であれば国家単位での利益の一元化が可能と言う事。
>誰が評価してる?って 子供の言いがかりだねw
>A.ハクスリー、大江健三郎…etc、内外の識者の多くが評価している。
>それは軍事行動の一環で、九条擁護者はみな反対した…物事は論理的に考える習慣をお勧めする。
大義名分として利用しても機能しなかった・・・と言っている。
結局、他国から評価されない・・・という事。

仮に護憲派でなくとも大義名分として利用したら、機能しなかった・・・という事実を認めよ。

760 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/26(土) 16:24:48 ID:Gi10kT910
>>755
国民国家以前の戦争では殆どの一般市民は戦争を
「お上のやることであって、自分たちには関係無い」
と考えて戦禍が及びさえしなければどうでもいいことだったわけだ。
それが国民国家の時代になり、戦争は個々の国民にとって最大の関心事
となった結果、国家の総力を注ぎむ事が可能になり「国家総力戦」が
起きるようになった。
そんでもって現在の民族紛争ではそこにいる民衆ひとりひとりが当事者
となり、対立する民族への敵愾心を募らせ、それがちょっとしたきっかけ
で噴出する事となった。
つまり昨今の歴史は「紛争や武力行使が国家の指導者からより一般市民
に近づく経緯」でもあったわけだ。
一般市民と支配層が別々に存在しているかのような主張は時代錯誤も甚だしい。

761 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/26(土) 22:28:54 ID:tJCoXrwv0
戦争がしたくないんだったら中国の奴隷になれば良いんだよ。

日中戦争で中国人を殺した犯罪国家日本。
日本人は中国人殺しの責任取っていない。

762 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/26(土) 22:37:50 ID:LP9p7wic0
>>761
シナ人or反日左翼乙。

共産シナとの国交断絶、9条改正で軍事(特に海軍)強化、
アメリカによる核兵器日本本土配備で対抗。

今の東アジアは日清日露戦争前夜に似ている。
1:3で劣勢だった海軍比を5分5分にして清に勝ち日英同盟で
ロシアに勝った歴史に学ぶべき。

763 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/27(日) 18:01:45 ID:ght1gJGw0
自民党の犯罪
一人あたりGDP推移
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/h19-kaku/percapita.pdf
------20-19-18-17-16-15-14-13-12-11-10--9--8--7--6--5--4--3--2--1
1991年----------------+--------------+-------------● 5位 宮澤 
1992年----------------+--------------+--------------+-● 4位 宮澤 
1993年----------------+--------------+--------------+----● 3位 細川 
1994年----------------+--------------+--------------+----● 3位 村山 
1995年----------------+--------------+--------------+----● 3位 村山 
1996年----------------+--------------+--------------+----● 3位 橋本 
1997年----------------+--------------+--------------+--● 4位 橋本
1998年----------------+--------------+-----------● 6位 橋本
1999年----------------+--------------+--------------+--● 4位 小渕
2000年----------------+--------------+--------------+----● 3位 森
2001年----------------+--------------+-------------● 5位 小泉
2002年----------------+--------------+-------● 7位 小泉
2003年----------------+-------------● 10位 小泉
2004年----------------+-----------● 11位 小泉
2005年----------------+● 14位 小泉
2006年-----● 18位 小泉
2007年-----● 18位 安倍 福田
2008年----● 19位 福田 麻生

764 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2010/06/27(日) 18:38:00 ID:mwyCNKjg0
>>762
ただ単に反中感情を煽りたい人かもしれませんよ・・・

>共産シナとの国交断絶、9条改正で軍事(特に海軍)強化、
>アメリカによる核兵器日本本土配備で対抗。
国交断絶はあまり宜しくない選択かと。
それに9条を改正しても財政問題から軍事力の強化は難しいでしょう。
また、日本本土への核兵器配備は無意味です。

私としては単純に憲法9条改正、日米同盟の強化で充分かと思います。
前述の通り、財政面で余裕が無い為に軍拡は出来ません。
しかし日本へ何らかのアクションを取ったら確実に米軍が介入する・・・というのは抑止力の向上に繋がります。

米軍の核兵器の配備も無意味です。
・・・というのも、日本の国土的条件から生存性の高い核発射施設や装備を導入するのは難しい。
(車両移動式プラットフォームは道路の狭さや国土の75%近くが山岳部の日本で運用し難い。
 地下サイロ式はコストが掛かり過ぎ、更に戦略原潜も同様。)
寧ろ核の傘の強化で物事を進めた方が良いかと。

日露戦争に学ぶなら米英を味方につけて、ロシアの革命勢力を援助した点を見習うべきでしょうな。


765 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/28(月) 09:12:59 ID:T/CeQu+M0
いつも紛争、戦争と九条を結びつける、きわめて常識的な通りすがりの者でございますw

そうキミのおっしゃるように、文民統制は制服組に対する背広組の優位のことだが、それを障害する可能性のある天皇の統帥権との絡みで九条が成立したという見方があるということ。

もう少し教えてあげると、ナチスの誕生は民主制の盲点、「プレビシットの民主主義」という現象。
不況下の独で大衆の圧倒的支持を受けて誕生したのがナチス…蛇足、失礼。

米国は日本統治に天皇制を利用したかったが、統帥権の復活を恐れた、そこで九条を加えて戦力を削ぐ方針とした…という説があるということ。
ここまで説明すれば、キミが知らないだけだったということがワカルカナ(^_-)

そうキミのおっしゃるように大義名分として機能していない、これまでは。
ポチのように米国にシッポを振っている日本の現状、そしい沖縄の現状のヒドサを見れば一目瞭然。

大義名分として機能する可能性があるのは「これから」。

それと、キミとは別の国家権力者に利用されそうな「お人よし」に一言。

キミのお考えこそが、全体主義というアナクロニズムなのだが…「抑止力」などを信じてしまう純真なヒトに多い考え方w
国家という大きな枠の中には、ある国と対立して利益になる人とならない人がいる。
そして、社会階層でも命までかけて、多少豊かな生活を求めることに疑問を持つ人もいる。
そのような人々をも有無をいわさず兵士として総動員するのが国家規模の戦争だった。

キミの人の良さにまだ気がつかれませんか?

766 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/06/28(月) 20:57:59 ID:PEkHyQBk0
>>765
第二次大戦でもイギリスやアメリカのような民主的な国家の方がむしろ
効率的に国家の力を戦争に注ぎ込み勝利することが出来たように、民主的
に国民に選ばれた政府こそが「国民の意思」として戦争に邁進できるという
現実をいい加減に理解なさい。
それは冷戦時代のソ連とアメリカ、現在の北朝鮮と韓国を比較しても明らかだろ。
長期的には全体主義国家よりも民主国家の方がより戦争に強い国を造っている
というのが今の世界の姿だ。


767 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2010/06/28(月) 21:37:57 ID:G1TOQEgk0
>>765
>いつも紛争、戦争と九条を結びつける、きわめて常識的な通りすがりの者でございますw
シビリアンコントロールと強引に結び付けている点を指摘しているんだが?
まぁ、そういう常識もないって話なんだけどね。

>もう少し教えてあげると、ナチスの誕生は民主制の盲点、「プレビシットの民主主義」という現象。
はい、貴方が憲法を理解していない事が証明されました。
何故ならば日本国憲法は、民主主義から独裁政権が生まれないように厳密に規定しているからです。
一方で天皇の政治利用も禁止しているんだけど・・・特定護憲派にありがちな偏った知識をお持ちのようで。

>米国は日本統治に天皇制を利用したかったが、統帥権の復活を恐れた、
>そこで九条を加えて戦力を削ぐ方針とした…という説があるということ。
説がある・・・だからどうしたって話なんだが?
前述の通り、天皇の政治利用を禁止する条文が存在するんだけど。
必死になって憲法9条の有り難さを説いている宗教家にしか見えんな。

>大義名分として機能する可能性があるのは「これから」。
アホですか?

・憲法9条を維持・・・大義名分として機能しない(湾岸戦争で証明済み)し、国際協力が出来ない。
・憲法9条を改正・・・大義名分としての平和は改正しても主張できるし、
              国際協力という選択肢が取れる。

憲法を改正しても大義名分としての平和は主張できるし、国際貢献も可能になるんだけどねぇ・・・
何でわざわざ選択肢を狭めるのか理解出来ない。
憲法9条が無くとも我が国は平和を重んじて・・・って言えるでしょ?

>キミのお考えこそが、全体主義というアナクロニズムなのだが…「抑止力」などを信じてしまう純真なヒトに多い考え方w
抑止力を理解出来ていないでしょ?

>国家という大きな枠の中には、ある国と対立して利益になる人とならない人がいる。
生命財産権利という観点から、民主主義国では国益は一元化出来るという事で宜しいね?
反論も無いし決定だな。

>そのような人々をも有無をいわさず兵士として総動員するのが国家規模の戦争だった。
今日の戦争では総動員は無いのでご安心を。

>キミの人の良さにまだ気がつかれませんか?
これは典型的な特定護憲派の印象操作だねw
お人よしだとか非常識だとか、無知だとか言って何とか周囲を味方につけようとする。
しかしながら、実態は質問に答えず、歪んだ主張のみをしてみる。

そうでないというなら抑止力に関して説明してみなさい。

768 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/01(木) 18:27:30 ID:Zqm6L6+T0
どーも、忙しいうえ、ワールドカップなんかがあって時間がもろたりない(*_*)

なにはともあれ、まずは、お人よしさんへ。
WWUは、他の要因より生産力の違い、ユダヤ資本のバックアップなど総合国力の決定的な違いがその帰趨を決定づけたことは、識者の共通に認めるところろ。
「民主主義が勝利した」というのも、「九条を擁護する」以上に麗しいことで、私も心から賛成したいが、それは中国の「天命思想」に近い(W

ついで、ハンドルネームの厨房さんへ。
どうも、キミは大学教育をお受けになっておられない?、それとも教養課程をサボった? 失礼!
「プレビシットの民主主義」もご存じないようだw、別名「拍手喝采の民主主義」といわれ、多数決原理の盲点を指摘したものだ。
これを防ぐのが「基本的人権の尊重」、これに反するものは多数決でも決定できない、で、憲法の柱の一つとなっている。
たとえば、多数決で決められても「ナチスのユダヤ人の虐殺」などは違憲ということになるのだ。

憲法の学説をご存じないくらい"鋭い"かたなので、九条の「大義名分」についてのキミの記載は少々ナンカイだw
キミがいいたいのは「九条がなくとも、平和主義は主張できる、だからいらない」ということかな?
世界中のあらゆる国が、建前上、平和主義を標榜している…これもある意味、大義名分。
その中にあって、「戦力の放棄」にまで言及している国は少ない、だからこそ大義名分としての「重さ」が違う。

国益の一元化? どうもキミは頑張っている割には理解力がイマイチだw
民主主義の盲点…「プレビシット…」が多数決で「国民の利益を一元化して暴走する」危険を説明した。
一元化はできるが、きわめて危険で多くの大衆がコストパフォーマンスに合わない命という代償を払う…と説明している。

「抑止力」? その意義を一部認めたうえで、現在の世界環境、日本を取り巻く状況に鑑みて多くは「無意味」と説明してきた。
過去レスをふり返られたし。

その他、質問は何でも受け付けるぞ、反論するような内容には達していないので「説明」になるが(W

769 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2010/07/01(木) 21:15:38 ID:Muj5xqZQ0
どうして日本語が理解出来ないのですかねぇ・・・
結果として私の主張を補強してくれているから良いけども。

>>768
>WWUは、他の要因より生産力の違い、ユダヤ資本のバックアップなど総合国力の決定的な違いが
>その帰趨を決定づけたことは、識者の共通に認めるところろ。
だとすりゃ総合国力で劣っていたベトナムがアメリカに勝利したのをどう説明するんだろうな。

>たとえば、多数決で決められても「ナチスのユダヤ人の虐殺」などは違憲ということになるのだ。
>>767よりコピペ。
>もう少し教えてあげると、ナチスの誕生は民主制の盲点、「プレビシットの民主主義」という現象。
はい、貴方が憲法を理解していない事が証明されました。
何故ならば日本国憲法は、民主主義から独裁政権が生まれないように厳密に規定しているからです。
一方で天皇の政治利用も禁止しているんだけど・・・特定護憲派にありがちな偏った知識をお持ちのようで。

コピペ完了。
このように私は日本国憲法が多数決の暴走を防ぐ機能を持っている、と既に認めている。
お前さんの日本語能力が低いが故に、理解できていないだけ。

>その中にあって、「戦力の放棄」にまで言及している国は少ない、だからこそ大義名分としての「重さ」が違う。
湾岸戦争の一件で大義名として機能しなかった、と言っている。
大義名分になると思っているのは貴方や護憲派だけであって、本来のターゲットには無効である。

>民主主義の盲点…「プレビシット…」が多数決で「国民の利益を一元化して暴走する」危険を説明した。
>一元化はできるが、きわめて危険で多くの大衆がコストパフォーマンスに合わない命という代償を払う…と説明している。
私は今日の日本に代表される民主国家であれば可能、と言っている。
私の意見を説明してくれて有難うw
ホロコーストは独裁国家で起きた事例だから、私の意見の否定にならないってのはお解り?

>「抑止力」? その意義を一部認めたうえで、現在の世界環境、日本を取り巻く状況に鑑みて多くは「無意味」と説明してきた。
>過去レスをふり返られたし。
はい、逃げましたねw
それとも日本語が理解できないのかな?

私が求めているのは、『抑止力に関しての説明』であって『貴方の考え』ではない。
言葉の定義をはっきりさせなければディベートにならないってのは解る?


770 :名無しさん@お腹いっぱい。:2010/07/06(火) 11:48:14 ID:PYhDxAza0
キミが憲法の学説やWWUの識者の分析をご存じないことはわかった。
もう少し説明するしかないな…

ナチスを生みだしてしまったことに対する反省が国際的に憲法学に反映されている。
それが日本国憲法にも生かされているのだよ、日本国憲法独自の発想ではない…一応これもボクの意見というより学説のウケウリ。

「WWUが、総合国力の違いが帰趨を決めた」というのは、これもボクの意見ではなく、関係学会、学者の見方。
大国間の総合戦であったことがその理由…キミが知らないだけw

しかし、キミはヒジョーに良い指摘をしてくれた。
確かにキミのおっしゃる通り「ベトナム戦争」は総合国力の差を反映していないが、これが、WWU以降の武力闘争の原型になっている。

当時の南ベトナム政府の汚職構造がコミュニズムに希望を持たせ、ベトナム市民をテロ、ゲリラ戦に駆りたてた。
米国正規軍、南ベトナム軍は、ベトコン(=ベトナムのコミュニスト)に敗北した。
それが、その後の武力闘争に反映している。
国軍の勝敗で武力闘争は終結せず、テロによる報復として延々と武力闘争が続いているのが現代だ。
米軍といえども、ベトナムでの敗退後、イラク、アフガンで内戦…失礼、武力闘争にほとんど無力だ。

だからこそ、国軍にも米軍にも、武力闘争を抑えるという意味での「抑止力」は期待できないのだよ。
あ、そうそう「抑止力」の定義は、広辞苑では「抑止力」という項目はなく、「抑止=抑えとどめること。」とされている。
したがって、「武力紛争を抑えとどめること」となるかな。

それと、くり返すが「湾岸戦争に資金的バックアップをしたことは、間接的戦力提供で9条違反」…なんども説明させないでネ(^_-)

ところで、ここでのやり取りはディベートというより、キミにレクチャーさせていただいている…という構図…かな(W

771 :懐疑主義者 ◆gp8K9xaeSI :2010/07/06(火) 21:45:53 ID:xCrDiwhe0
>>770
貴方は何か病気を患っているのかな?

>それが日本国憲法にも生かされているのだよ、日本国憲法独自の発想ではない…一応これもボクの意見というより学説のウケウリ。
話を摩り替えて誤魔化すのは止めて下さい。
日本国憲法には民主主義の暴走を防ぐ機能が含まれている、と私は>>767で言っていたよね?
まずはYesかNoかで答えて。
答えない・・・と予測するがw

>米国正規軍、南ベトナム軍は、ベトコン(=ベトナムのコミュニスト)に敗北した。
おいおい、北ベトナム正規軍に敗れたし、ベトナム戦争末期にはベトコンは消滅しただろw
どうやら間違った認識をお持ちの様子・・・恐らく、必死になってすり替えか誤魔化しをすると予想する。

>だからこそ、国軍にも米軍にも、武力闘争を抑えるという意味での「抑止力」は期待できないのだよ。
私は国家間の戦争の抑止は可能だ、と言っている。
そして抑止力は、基本的に国家に対して機能する訳で、貴方はそれを誤魔化しているだけ。

>それと、くり返すが「湾岸戦争に資金的バックアップをしたことは、間接的戦力提供で9条違反」…なんども説明させないでネ(^_-)
論点を摩り替えないで。
私は合憲だと主張しているのではなく、憲法9条が大義名分にならない・・・と主張している。
違憲だと言う貴方の反論は的外れ。

ちなみにグローバル経済でテロは抑止できないw
国や国境を越えてあらゆる意味で利益が錯綜する時代になっても、経済とは違う価値観でテロを行う為。
更に裕福になったとしても、テロは終わらない。
様々な学者によって認められているデータでは、テロリストになるのは比較的裕福で高学歴な人間。
貧しい人間がテロに走る・・・というのは間違いね。
我が国でも学生運動なる時代があった事を考えれば解るであろう。

という訳でグローバル経済はテロや武力闘争への抑止にならないのでした。

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