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犯罪者の更生過程と罪と罰について

1 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/05(金) 17:23:23 ID:gyUlKdLF0
犯罪者の更生過程を詳しく知ることによって、
人はより良い存在に生まれ変わることが出来る、
そんな気が致します。
何故か、それは私がそうだからです。
その事を知っているから私は人の善性をとても信じる事が出来ます。

そして罪と罰の考え方は、
新しく生まれ変わるべきではないかと、
私は考えます。
罪と罰は、反省具合やした事によって、
重さが異なります。
私の考えは、
取り敢えず刑期は決めておいて、
その人が更生プログラムを受けて更生するまで、
刑務所で働いて、
嘘発見器で確認して更生出来ていたら、
被害者の方々と交流の場を設け、
更生した人を赦すことができ次第、
自由にすると言う考えです。
有名人の場合、色んな人が知ってしまうのが難点ですが、
それは皆さんの考え方が変われば解決するでしょう。
被害者の方々がどうやって赦すことが出来るかと言いますと、
先程書いた更生した人の過程を事前に知っておく事によって、
赦しやすいのではないかと思います。
後、過去のその人と今のその人を同一視しない事も重要だと考えます。
ただどうしても解決しない場合は、
刑期が終り次第自由にすると言うことが一番だと考えます。
後、更生出来ない人の事ですが、
その人は更生出来るまでは一生刑務所の中が相応しいと考えます。
何故か、その人が更生しないと同じ過ちを繰り返すからです。

2 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/05(金) 17:40:04 ID:gyUlKdLF0
ただ問題なのが、
そんな高性能な嘘発見器があるのかと言う事です。
多分あれば、色んな事件が解決してる気もするので、
ないのかな・・・

3 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/06(土) 13:22:06 ID:u8vWR0gkP
ある

4 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/06(土) 13:23:04 ID:u8vWR0gkP
あるで

5 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/06(土) 13:24:04 ID:u8vWR0gkP
確実にあるで

6 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/06(土) 13:25:23 ID:u8vWR0gkP
ある

7 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/06(土) 13:26:43 ID:u8vWR0gkP
俺はある

8 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/06(土) 13:28:02 ID:u8vWR0gkP
俺はある!

9 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/06(土) 13:29:42 ID:u8vWR0gkP
海賊王に俺はある!

10 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/06(土) 13:49:53 ID:u8vWR0gkP
どん

11 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/06(土) 13:50:54 ID:u8vWR0gkP
ぷうー

12 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/08(月) 11:28:08 ID:RwroDKaR0
>>1
私も同じ事を考えていました。
貴方の提案に賛同します。
刑務所は更生施設であるべきだし、更生しなければ意味がないです。
刑期を勤めれば良いというのではなく、社会人として一緒に暮らせるのかどうかが重要だと思います。
どうぜん責任を取るために社会の納得する罰を受けるということも重要です。
社会的な責任の取り方として、遺族の感情よりも社会感情を重視すべきと思います。


13 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/10(水) 07:12:38 ID:bIf3e8BJP
一体何を以て更正したと判断するのか明確にすら出来無い>>1>>12の戯言に耳を傾けるのは、極少数の気違い以外にはいない。

14 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/10(水) 16:30:04 ID:1CfTGZ+c0
>>13
判断基準は出来るはずです。
社会が復帰を許容できるかどうかですから。


15 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/11(木) 10:13:24 ID:+H90xxhPP
どのj罪状に対し社会復帰を認められるか否かは既に基準が定まっているので、これ以上の戯論は不要だな。

16 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/11(木) 13:39:44 ID:hUnZW4i90
>>15
服役年数のことですかぁ?
そうではなく、受刑者の社会復帰は今よりも更生状態に重きを置いて判断するべきだという議論です。

17 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/11(木) 18:52:20 ID:+H90xxhPP
> 更生状態に重きを置いて判断するべき

それを客観的に判断する事が不可能なのだから戯論でしかないな。
そもそも現状でも更正状況によって仮出所が認められるのだから、改めて論じるような事では無い。

18 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/12(金) 09:53:58 ID:2Mwu//db0
>>17
その更生状況の判断が甘く、再犯を重ねたりしているのが現実。
もっと更生状況の判断を公で充分に協議する必要がある。
また判断は有識者による学術的な判断はもちろんだけど、重要なのは
更生し出所する犯罪歴をもつものを社会が受け入れる体制にあるかどうかだと思う。
どんな罪を犯しても、社会が受け入れるのであれば更生および社会復帰は可能だ。
現在の風潮はその逆だけどね。


19 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/12(金) 10:22:53 ID:AikgjJBqP
>>18
話にならんな。その更正状況とやらの客観的判断が不可能だと言っているのに。
ある者が百人の専門家とやらの面前で「私は嘘をつきません」と口にすれば、その者が嘘をつかない者である証明になるのかね?
個人の随意性に左右される事柄を客観性を以て判断する事など不可能なのだよ。

20 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/12(金) 10:43:34 ID:2Mwu//db0
>>19
>その者が嘘をつかない者である証明になるのかね?
証明が必要なのではない、社会が納得するかどうかが必要なんだ。
真実でも嘘でも社会が受け入れれば、それは社会の責任として更生させることになる。

21 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/12(金) 11:39:19 ID:AikgjJBqP
>>20
ならば再犯云々などと口にするもんじゃないよ。
再犯のリスクを恐れている者が、どの口で嘘でもどうでも良いなどと戯言を吐いているんだね?

馬鹿を相手にしていた私が馬鹿だったよ。

22 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/16(火) 16:13:38 ID:n/UUQHz20
>>21
意味不明です。
誰が再犯のリスクを恐れているのかな。
再犯を防ぐのも更生の重要な役目だけど、ゼロにできるわけもないし、
ある程度の再犯率があっても、社会が仕方が無いとすれば、
社会復帰するでしょう。
確かに君は馬鹿だ。


23 :あこがれ ◆AKOGAREouE :2010/02/16(火) 16:22:33 ID:hv+/b3k/0
>>1
被害者の感情を入れるのなら平等ではないな

24 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/17(水) 07:44:14 ID:I5x2jzMzP
>>22
再犯リスクを考慮しないというのはまともな人間では有りえないし、
無辜の人間が死ぬのを「仕方ない」の一言で片付けられるお前の神経を疑う。

そもそもこの社会「凶悪犯の再犯は仕方がない」とはしていないのだから社会復帰を認める余地はないな。
無辜の人間は死刑廃止論車の為の実験材料ではないのだよ。


25 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/17(水) 10:08:24 ID:Y2FcRQOW0
>>24
再犯のリスクが犯罪を犯していない一般人の犯罪を起こす確立と同じ又は以下であれば、再犯の可能性を理由に拘留を続けることは出来ないでしょ。

再犯が仕方ないのではなく、「これだけ更生したんだ」と社会が認めた者が犯罪を犯した場合、それは社会が許容した範囲内のことです。
リスクゼロはありえないのだから。
リスクゼロのために死刑にするわけにはいかない。
全ての犯罪者を死刑にしなければならなくなる。

26 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/17(水) 11:10:31 ID:I5x2jzMzP
>>25
だから何だね?
リスクゼロは有り得ず、リスク管理上、社会が許容した範囲外に凶悪犯が存在するのだから死刑で良いという結論に同意しているという事かね?

> 全ての犯罪者を死刑にしなければならなく

なる道理が無いから下らぬ妄想はするなw





27 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/17(水) 11:36:26 ID:Y2FcRQOW0
だから罪に対しての罰においては今以上に更生に重点をおいて考えるべきだと>1は言っているんでしょ。


28 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/17(水) 11:50:39 ID:I5x2jzMzP
>>27
死刑制度の存廃とは関係あるまい。そもそも更正したのかどうかなど誰に判断出来るものではない。

29 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/17(水) 12:20:37 ID:Y2FcRQOW0
堂々巡り
そしてなにも変わらない。

30 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/17(水) 12:27:15 ID:VwraulBP0
>>27
え。
ニートの>>1が、「人殺しもしたいし、更正する気もないから国で養ってくれ」と言ってるんだろ?
言い回しを変えてるだけで。


31 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/17(水) 13:02:01 ID:I5x2jzMzP
>>29
> そしてなにも変わらない。

それはそれで、現状ベストの選択が成されているという事だからなによりだな。

32 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/17(水) 14:31:23 ID:EcYmvjYK0
更生なんてあり得ない。
俺は高校生のとき、喫煙が発覚して停学になったけど、学校に呼び出されて
説教された帰り道でタバコすいながら、
「これからどうしようか」
と考えた。
今はすっぱりやめてるけど。

33 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/17(水) 16:31:13 ID:Y2FcRQOW0
>>31
間違い、「変えようとしない」でした(^^)
現状がベストと考える人の気持ちは全く理解できません。


34 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/17(水) 16:52:59 ID:I5x2jzMzP
>>33
> 現状がベストと考える人の気持ちは全く理解できません。

博徒に付き合わなければならない道理は無いだろ┐(´ー`)┌

35 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/17(水) 17:02:59 ID:Y2FcRQOW0
★路上強盗で猶予判決=裁判員「結論話し合って納得」−大阪地裁

・仲間とともに通行人に暴行し現金約10万円入りの財布を奪ったとして、強盗致傷罪に
 問われた無職金守被告(26)の裁判員裁判の判決で、大阪地裁(秋山敬裁判長)は17日、
 懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役4年6月)を言い渡した。

 判決は「被害者の精神的苦痛は大きいが、50万円の支払いで示談が成立した」とした。
 言い渡し後、秋山裁判長は裁判員らからのメッセージとして、「交友関係に流されず、
 必ず更生してほしい」と諭し、被告は「はい」とうなずいた。

 裁判員を務めた30代の男性は、判決後の記者会見で「実刑か執行猶予かで迷ったが、
 (結論は)話し合って納得した」と述べた。
 判決によると、金被告は仲間の男とともに昨年4月、大阪市で男性(34)を路上に引き倒し、
 頭をけるなどして現金約10万円の入った財布を奪い、10日間のけがを負わせた。 

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1266392264/

妥当な判決?
更生できるかな?


36 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/18(木) 16:37:32 ID:SKoxsUYG0
>>20
> 真実でも嘘でも社会が受け入れれば、それは社会の責任として更生させることになる。

正に犯罪者の思考だな。
盗んで手に入れた金も、真面目に働いて手にした金も、同じ金じゃないか、ってか?w

37 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/18(木) 17:58:59 ID:+jTqKoxF0
>>36
>正に犯罪者の思考だな。
ひどい言いかただなぁ。
社会が受け入れるかどうかが基準になると言っているだけなのに。
科学的に更生の度合いを計測することなんて不可能に近いでしょ。
それに計測できたって、じゃどの数値で社会復帰を認めるなんて基準は所詮、社会の側にあるわけです。
社会がちょっとでも危険な奴は社会復帰なんてとんでもないという社会であれば、更生し社会復帰というのは少ないでしょう。
逆に、社会が寛大な気持ちで社会復帰を受け止めるようになれば社会復帰も増えるでしょう。
なので、第一に罰は罪を悔いて社会復帰を目指す更生に力点をおいて行うようにして、
社会の側はできるだけ、更生者を受け入れる環境を作ってゆくことが必要だと思います。
これも犯罪者の思考ですか?

38 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/19(金) 10:34:25 ID:y82QvKkL0
>>37
簡潔に纏められないのか?
要は欧州並みの行き過ぎた個人主義を浸透させて犯罪行為が犯罪行為と認識されない社会になることを望んでるんだろ?「お前自身の為に」

凶悪犯罪に対する羨望を抱くのはお前の勝手だが、そんなもんはお前の心の中だけに留めておいてくれよ。

39 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/19(金) 10:50:52 ID:kC44tbl10
>>37
>社会の側はできるだけ、更生者を受け入れる環境を作ってゆくことが必要だと思います。

いいんじゃね?
被害者側が容認出来る範囲で。
本当に更正出来るなら、殺人や重度の障害を背負わせるような犯罪者以外、出来るだけ更正させた方がいいのかもしれない。

40 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/19(金) 12:18:52 ID:DIkVHPrt0
>>38
君の性格が歪曲しているのは文章を読めば良くわかるよ。

>>39
>被害者側が容認出来る範囲で。
被害者側というよりは社会が許容できる範囲です。
この「社会」とは当然ですが>38さんのような方も含んだ「社会全体」のことですけど。

更生するということは、許されるという意味ではなく、自分の犯した罪を充分に悔いて
被害者に謝罪する心を持つという意味です。


41 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/19(金) 15:46:43 ID:kC44tbl10
>>40
「社会」という定義付けだと漠然としすぎな気がするが。
まぁ、その為の裁判員制度なんだろうとは思う。
「社会」と定義すると、頭の可笑しい奴が「殺人者だって更正すれば社会復帰してもいい」とか
言いかねない所。
自分が社会の総意みたいな面で。
>>38の言う「凶悪犯罪者の自己保身」で無い意味で考えれば、線引きをした上で、社会復帰可能な者には
然るべき教育をした上で、考慮するべき点も多いだろうとは思う。

更正のシステムに関しては、刑務所での教育もあるだろうな。
罪は罪で当然罰は受けなければ駄目だろうが、更正プログラムみたいな物を
もっと取り入れ考えた方がいいだろうとも思う。
何処の国だったか(米国だった気が)の少年院では、動物の飼育を取り入れたところ、
再犯率が可也減ったとかTVで見た気がする。
更正に関しては、もっと多くの専門家が集まって、シッカリしたものを作るべきだろうな。

42 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/19(金) 17:58:22 ID:7aIxAWVNP
> 君の性格が歪曲しているのは文章を読めば良くわかるよ。

何でもかんでも社会のせいにして自分の責任を転嫁しようと躍起になるお前らを、世間では異常者とは呼ばないとは知らなかったな。

43 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/19(金) 19:26:45 ID:MHsN4zGg0
>>2
あったらいいな、でしょうな。

そんな嘘発見器があるなら、容疑者の絞り込みはあっと言う間だし、
冤罪なんて絶対に起きないので、遠慮なく刑罰が課せられるよ。
事実関係、殺意の有無も明確だから、弁護士だって廃業だね。



44 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/20(土) 08:13:57 ID:5nirV8u40
>>40
>更生するということは、許されるという意味ではなく、自分の犯した罪を充分に悔いて
>被害者に謝罪する心を持つという意味です。

横レスですが。

更生とは、謝罪なんかではないと思う。
更生は、刑務所帰りの人間が、全く罪を犯さずにその後の人生を終えることができたら
更生なんだと思う。つまりは、結果論として更生という言葉が存在し得ると思う。

もともと、激情で人を殺したような人間は、激情で反省したりするものだ。しかし、そういう
一過性の感情で反省したところで、またすぐに忘れてしまう。再犯率が高いのは、受け皿
となる社会基盤がないからとか、適当に責任転嫁の詭弁を使うが、本当のところ更生して
いないからである。

本当に更生プログラムを考えることは意義があるし、それで更生していく人が少しでも
増えるなら大変良いことだと思うが、誰でも更生できるとか、そういうお花畑思想は受け
入れ難い。個人主義というなら、個々の特性を充分考えて然るべきだ。



45 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/22(月) 10:50:54 ID:QH9Nkqpi0
>>44
更生という意味を、その後の人生で罪を犯さないこととするならば、
それは犯罪歴を持つものでも、犯罪を犯したことが無いものでも同じ事になってしまうよ。
誰でも更生出来るか?
ということであれば、だれでもその後罪を犯さない可能性はある、ということになってしまう。
犯罪を犯すかどうかは、犯罪者も一般人も関係なく確立可能性として考えるべきだろう。
統計的には犯罪者の再犯率は高いだろうが、それはたまたま分類したに過ぎない。
犯罪を犯していない状態では犯罪者ではないわけなので公に公表するようなことは難しいだろうけど、
どんな人でも「犯罪を起こす可能性」は確率的には出すことが出来るのだと思う。
でも、確立が高くても罪ではないので、もちろん罰することも出来ない。
せいぜい、かなりの危険人物を警察がマークする程度なのだろう。

46 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/22(月) 19:09:02 ID:q9zvBTZI0
>>45
ちょっと、行き違いがあったようで。

誰でも更生できる
の意味について。

誰でも更生の可能性はある。
これは真だと思う。

誰でも(全員が)更生できる。
これを真だとするには無理がある。



人間の可能性を数値で表すのはどうかとは思うが、数値化しないと話が
進まないので、あえて数値化した場合

ある犯罪者の更生の可能性が、0.000000001%だったとする。
確かにゼロではない。
だが、人間の一生の期間を考えるとほぼゼロである。
これをゼロと見なすか、ゼロでないと見なすかの差じゃないかな。
しかし、ゼロじゃないと見なした場合の代償は大きいと思うので賛同できない。


47 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/22(月) 23:39:02 ID:3fBIfJqB0
>>46
基本的に同意します。
ただ更正の可能性が低い場合、それを可能と考えるか考えないかは受け入れる社会の側の選択だということです。
あなたは基本的にリスクがある場合はゼロとは見なせないということですが。
まじめな罪を犯していない人間でも、犯罪を犯すリスクはゼロではないので、これとて貴方の理屈では危険であるということになります。
いづれにせよ、私は犯罪者全員が生涯という期間において更正可能だとは思いませんが、可能性があるいじょう、社会は犯罪者の更正の為に努力する義務があると思います。
結果的に更正できなかったというケースも多いと思いますが。


48 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/23(火) 01:20:18 ID:Sd7qVqos0
?

49 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/23(火) 06:06:08 ID:3VffR0h70
>>47
>あなたは基本的にリスクがある場合はゼロとは見なせないということですが。

どちらかというと、ゼロに近いものはゼロと見なす派ですが…。
と書いているつもりなんですけどね。


>まじめな罪を犯していない人間でも、犯罪を犯すリスクはゼロではない

あくまでも更生の話と思っています。
初犯を考える場合は母数が違います。

日本にたとえば100人の更生不可能な凶悪犯、またはその卵がいたとします。
確率は100/100000000
つまり100万分の1ですね。
これはゼロと見なしていいと思います。
一方、100人の凶悪犯に再犯率を掛けたら…。
おそらくゼロとはとても言えない数字ではないでしょうか。

自分は、犯罪者の更生は、再犯による被害者の命に優先されるべきとは思い
ません。それこそが、学習しない社会づくりだと思います。
人間は愚かなものであるということを認識しつつ、安全な社会を目指すべきで、
人間は賢明だという思い上がった勘違いをもとに社会形成することは、自滅
行為に他ならないと考えます。


50 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/23(火) 11:10:40 ID:caLVMRu60
>>49
>自分は犯罪者の更生は、再犯による被害者の命に優先されるべきとは思いません。
これは犯罪者の更生への努力を行わなくて良いという理由にはなりませんよね。
私がいう更生への努力は、更生していないものを社会に戻すという意味ではありません。
日本の刑罰は苦痛を感じる罰を与えることに偏重しすぎているのではないかという事です。
本人が反省し罪を後悔する事が一番の罰ではないでしょうか。
そしてそれこそが更生へ繋がるのだと思います。


51 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/23(火) 11:12:49 ID:GlIyI97QP
まるで悪人に利用される為だけに産まれて来たような奴だな>>1


52 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/23(火) 12:31:47 ID:caLVMRu60
>>50
続けますが、かなり苦しい厳しいと思われる刑務所の暮らしでも、
人間は慣れるという特質を持っているために、その苦痛にも慣れてしまいます。
そしてそれが再犯を生む原因にもなっています。
更生のための手段は人によって大きく差があると思いますが、洗脳に近いかもしれません。
「自分のやったことを反省させる」ためには犯罪者の自我を崩壊させるようなことになるのかも知れません。
極めて単純な例では、宗教を用いて人間性を回復するということもあるでしょう。
私が思いつく方法では、ボランティア的な人の為に奉仕する活動をもっと取り入れることにより、
罪への反省や新たな人格の形成に役立つようにも考えています。


53 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/23(火) 19:22:22 ID:3VffR0h70
>>50
>これは犯罪者の更生への努力を行わなくて良いという理由にはなりませんよね。

あくまでも優先順位について言ったまでで、更生の支援はいいんじゃないでしょうか。
ただし、更生の努力をするのは犯罪者本人であって、周りではありません。
そこをはき違えているのが現在の人権オタクだと思います。


>私がいう更生への努力は、更生していないものを社会に戻すという意味ではありません。

<更生の判断>
更生したかどうか、これをどういう風に測るのか。
社会に戻す判断は何を基準とするのか。
その判断が正しいかどうか、誰がどう監査するのか。

<ここから結果>
判断が正しかったかどうか、誰がどう検証・評価するのか。
判断が誤っていた場合、誰がどう責任を取るのか。

これが問題でしょう。
初犯ではない、再犯での被害は故意の過失に因る人災です。
何不自由無く暮らしてきた人間が、お花畑思想で判断してもらっては迷惑だと思います。


54 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/24(水) 11:01:59 ID:s7vFiH4X0
>>53
>ただし、更生の努力をするのは犯罪者本人であって、周りではありません。
本人が努力することはもちろんなのですが、努力なんかしない人間を変えるのが更生であって、
本人しだいだというのは間違っていると思います。
なので更生とは社会が間違った人間に対して行う努力であると言うのが原則だと思います。

>更生の判断
これが困難であることは承知していますが、現在でもそれに準じたことは行っているわけで、
完璧は現状でもありえません。
でも許容範囲を含めてどうするかは、不可能か可能かという問題ではなく、社会がどう設定するかという問題だと思います。

>誰が責任を取るのか
これは社会全体で決めることである以上、特定の人間や組織に責任を押し付けることではないと思います。
無責任になると思うかも知れませんが、逆に言うと私にも貴方にも責任があるということです。
俺は賛成していないというかも知れませんが、それが民主主義の社会のルールだと思います。



55 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/24(水) 15:24:23 ID:TirX/y7NP
犯罪を奨励する社会を構築する責任なんぞ、誰も負っていねえな。
そんなに犯罪者の犯罪行為の責任を負いたいなら自分独りで負ってみろ。それをする気も無い奴が軽薄にも犯罪行為擁護なんかしてるんじゃない。クズが。

56 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/24(水) 18:50:21 ID:tnQEJy+u0
>>54
>努力なんかしない人間を変えるのが更生

努力なんかしない人間が更生したとするのは、単に押しつけられた更生であって、
再犯の温床となることは明らかだと思います。
努力なんかしない人間が努力するよう仕向けるのはあくまでも支援であって、
周りの努力だけで更生させられるとか言うならば、それは誤りだと思います。

一方、努力しているふりをしている人間はどう扱われるのか?これも課題でしょう。
まあ、これは余談ですけどね。


>私にも貴方にも責任があるということです

まあ、そうなんでしょうね。だからこそ、全ての人に更生の可能性があるとかいう
理屈には絶対に賛同できません。
それと、責任分担というなら、釈放の理由や判断のプロセスを公開すべきだと思い
ますね。
非公開のものに責任分担というなら、公務員の横領はみんなの責任になりますよ。
国会議員の贈収賄、政治資金規制法違反、談合関与もみんなの責任?

釈放決定した裁判官が、再犯殺人を呼んだとしても、切腹せよなんて言わないし、
殺人幇助に問うこともないと思う。
しかし、そのくらいの覚悟を持って判断いただきたいとは思います。よって、その
プロセスは公開すべきかと。



57 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/24(水) 21:48:30 ID:czkl2rzN0
>>56
釈放等の理由や判断のプロセスの公開は私も大賛成です。
絶対に必要な事でしょう。
さらに踏み込んで、どんな形であれ私たちの個々の民意がそこに生かされる必要があるとさえ思います。
直接選挙、間接選挙、公聴会、パビリックビューイングなど様々な手段があると思いますが。国民アンケートの実施も重要ですね。

それから更正ですが、押しつけの更正なんてあり得ません。
更正とはあくまでも犯罪者自らが心を入れ替える事です。
その為の手段を社会は提供する義務があります。
現在の刑罰は「更正しろ、しないと釈放しないぞ」と言うだけの仕組みに近いのではないでしょうか。
これでは社会は義務を果たしているとはいえません。
更正させようとしても更正できない人間は沢山いるでしょう。
でもそれは社会にも大きな責任があるのです。

58 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/24(水) 22:15:41 ID:tnQEJy+u0
>>57
>押しつけの更正なんてあり得ません。

ということですが、

>「更正しろ、しないと釈放しないぞ」

これって押しつけ(または脅し)に見えるんですけど、違いますか?


>更正させようとしても更正できない人間は沢山いるでしょう。
>でもそれは社会にも大きな責任があるのです。

全否定はしません。
そういうケースもあるのでしょう。
しかし、更生できない全てのケースで社会に責任があるというのは違うと思います。

苦しい、厳しい社会で一生懸命生きている人間より、努力もしないでうまくいかないこと
を他人のせいにするような人間のほうが社会的に保護されるべきではありません。

更生できない原因が甘えであるものと、本当にその人を取り巻く環境が更生を阻む
ものであるかは天地の差があります。淘汰という言葉は適切ではないかも知れま
せんが、排除すべきものを排除しないことは生物学的にはよくない思います。


59 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/24(水) 22:54:00 ID:czkl2rzN0
>>58
>これって押しつけ(または脅し)に見えるんですけど、違いますか?
その通りです。これは押しつけです。だから現在のこんなやり方は更正のための努力をしていないし、犯罪者も更正せずに取り合えず、釈放される為に更正した振りをするという誤った更正がまかり通る事になっているのが現在の刑罰ではないでしょうか。

>努力もしないでうまくいかないことを他人のせいにするような人間
このような人間を正す事こそが更正ではないでしょうか。
保護するのではありません。矯正するのです。
矯正の努力をせずに、単に拘束しているから、保護しているなんて事になるのでは?


60 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/24(水) 23:12:29 ID:tnQEJy+u0
>>59
言われることはわかります。
しかし、「矯正」と一言で片づけられる問題ではないですよね。
どうやって矯正させるのかが重要です。
強制力を持たないとダメだろうし、強制力だけでもダメだろうし。
囚人だって、出所というニンジンがなければ頑張るとは思えませんしね。

でも、水をさすようで申し訳ないけど、結局自助努力って必須だと思うんですよね。
全く違う話だけど、何がなんでも自殺しようとしている人はまず助けられない。
ヘタをすれば巻き添えにさえなる。
更生だって、気付かせてあげる取り組みは大事だけど、苦渋jの決断で線引きを
しないといけないこともあると思ってます。
そのあたりの、更生プログラムやガイドラインは今後必要になってくるんでしょうね。


61 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/24(水) 23:47:21 ID:czkl2rzN0
>>60
矯正といっても簡単でない事はその通りです。
私は犯罪者に甘くするつもりはありません、法さえ許すなら体罰に近い事を持ってしても矯正を行ったり、二度と刑務所なんかに行きたくはないという場所でなければいけないと思います。
現実には刑務所と言えど体罰は許されていないので、単に拘束する場所になっている感がありますが、これでは全くおかしいと思います。
この先できる事は、精神的な教育、更正、矯正ではないでしょうか?
これとて甘いものではなく、責めに近い矯正教育が必要になると思います。
極端に言えば先にも言った洗脳に近い人格の矯正です。

これらを持ってしても、更正できない人は多い気がします。
そのうえで「苦渋の線引き」をどうするかは、更正教育とは別の問題ではないでしょうか。


62 :joe:2010/02/25(木) 06:06:49 ID:ir+0Zf9S0
That's the whole point sir.

Thank you for being here

http://www.youtube.com/watch?v=ZOU8GIRUd_g

63 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/25(木) 06:37:21 ID:Y95rJMyN0
>>61
「更正教育」これが、ボランティアとかで無料でできるなら、それもいいでしょうが、
おそらく莫大な費用がかかるはずです。今の経費の何倍も。
コストの問題ではないという意見もありますが、現実問題としてコストは大事な
要素です。
社会資本の配分は、優先順位からしてそこではなく、本当に真面目に生きている
人にこそ向けられるべきであって、更生のために投入できるほどゆとりまないと
思います。
困っている真面目な日本人が救われた後なら、もちろんいいと思います。更生
プログラムが必要ないとは考えていませんので。


64 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/25(木) 15:36:57 ID:YiGtBbtm0
>>63
更生プログラムにコストがかかるという指摘ですが、それは内容しだいだと思います。
私の言ったボランティアを誤解されているようですが、ボランティアの人に更生教育をやってもらうのではなく、
犯罪者にボランティア活動をさせるのです。
海外では刑罰の一環としてボランティア活動を強制することもあるようですが、無償で人の為に成るような活動を
させることは心を入れ替える更生のためには極めて重要な事と思います。
また宗教家による犯罪者の更生教育がどの程度行われているのか私は知りませんが、
調べてもなかなか出てこないので、あまり行われていないような気がします。
特定の宗教に偏ることが適切でないのは勿論ですが、さまざまな宗教の教えを利用することも
重要であると思います。
コストがかかるという前に、コストのかからない更生教育をまずは実践すべきです。
そのためには、まず更生教育が今以上に重要であるという考え方をもっていただきたいと思うのです。



65 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/02/25(木) 19:48:13 ID:Y95rJMyN0
>>64
>コストのかからない更生教育をまずは実践すべきです。

その通りですね。
それを模索することは重要でしょうね。
海外の事例やその効果を充分に研究して取り入れていくべきだと思います。
今のままで更生が促されているとは、なかなか思えませんからね。


66 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2010/08/01(日) 00:53:03 ID:b/EMCZLVP
何やっても更生なんか無理。
武勇伝として披露して一般人脅すだけの人間になるのが関の山。
もちろん謝罪など上っ面だけ。一生入れとくかさっさと死刑にすればいい。

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