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■死刑反対派と賛成派の対談スレ■Part12

1 :山田英嗣:2009/08/18(火) 22:53:45 ID:AdWmVPDZO
まあ、語ってくれ

117 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 00:14:10 ID:rBxxklTq0
>>116
そうそう。だから、廃止論を否定するのに存置論を出す必要が無くて、廃止論の別の理屈をもってくるだけで事足りる。
死刑存廃の議論って、外から見ると存置論と廃止論が同レベルで対立してるように見えるけど、
実際に参加してみると、実は廃止論同士が後ろから撃ち合いしてるだけという。

そう考えると、廃止論は世間的にはイメージでだいぶ得をしてるはずなんだけど、
そのアドバンテージがあってこの有様ってのは、よほど中身が・・・人材が・・・

118 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 00:23:54 ID:VQnfKly0O
廃止論者の最大の弱点は矛盾しやすい論理ではなくて、ついつい取ってしまう巨大な態度だと思うな。
あんまりにもふんぞり返ってるもんだから、後ろにひっくり返りはしないかと、ときどき心配になる。

119 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 00:32:08 ID:rBxxklTq0
>>118
そういう人ばっかり生き残る構造的欠陥があるのかもね。
かつての全共闘や共産主義国みたいに。

120 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 00:38:06 ID:VIWU0De50
>>117,118
ワロタww
そうね、特に巨大なのがいるね
「〜するべき」って廃止論の口癖だもんね、
なぜ「 〜べき 」なのかってハナシの詳細がなくて教えを下さるから・・
もうちょっと丁寧だと助かるのは間違いない

121 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 00:43:03 ID:ck0lPa6IO
>>113
好きなように切り貼りしたらいくらでも矛盾した理論を拵えられるわなw

122 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 00:58:55 ID:rBxxklTq0
>>121
むしろ矛盾しないようにつなぐ方がはるかに難しいだろ

123 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 01:12:18 ID:VIWU0De50
>>121
たしかにそうだけど、同一人物が矛盾したことを言う例は多い
と言ったまで、今迄の例と確率の問題でそうだとしか・・
あくまで、詭弁にしか聞こえないという意味

124 :死刑に替わる修復的司法への提案:2009/08/20(木) 01:43:04 ID:NebIztWJ0
>>70
>死刑自体を行わなければ成らないような
事件が起きないのが理想
→あなたは、人の話を聞かない癖がありますね(苦笑)
現在の日本は、治安という点では、世界一、二位の最良の地位を達成したのです。
2007年には、殺人認知数という点では、戦後最低を記録しました。
凄いニュースですよね。何で、あまり報道されなかったのでしょうか。
一方、体感治安といわれる、「感覚としての殺人発生数」は戦後最悪を記録したそうです。
「今の日本は最悪」「日本は腐っている」などと、殆どの日本人は思っているようなのです。
こういう無根拠な噂の出所は、終末意識を強調するカルト新興宗教団体とマスコミ(漠然としていますが)です。
朝から晩まで、片田舎で起きた家族内の殺人事件をテレビ中継しているようでは、大衆が妄想を抱くのも無理ないかもしれません。
危機意識を煽って、儲けてる連中がいるのも確かでしょう(笑)
「悔い改めよ!さらば、救われん!」という囁きが聞こえてきます。
ところが、日本がここまで住みよい国になったのは、最近になってのことだったのです。
そもそも、戦前は日本でも軍事クーデターは珍しくありませんでしたし、
横溝正史「八墓村の祟り」のモデルになった、岡山県津山の三十人殺しは昭和13年に起きています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B4%A5%E5%B1%B130%E4%BA%BA%E6%AE%BA%E3%81%97
やくざの喧嘩も普通の出来事でした。
ところが、国民挙げての環境意識の向上のお陰で、治安は向上し、日本の水、空気は蘇りつつあります。
世界のモデルケースになりつつあります。世界の工場になりつつある中国に、環境保全モデルを提供できるでしょう。
斉藤孝氏「美しい日本人」は、主に「昔の日本人は美しかった」論調ですが、
私に言わせれば、「今の日本人も悪くないYO!」というか、「今の日本人は頑張ったYO!」といいたいのです。
だからこそ、今の日本を築いた、団塊の世代といわれる60代から、70代の日本の老人達をもっと誉めてあげてもいいのではないか、と思うのです。
鳩山元法相が何才だか知りませんが、恐らく、そこら辺の世代ではないでしょうか。
それだけに、悪口を言うのも心苦しいのですが、やはり発想の転換をして頂きたいです。
今流行りの「CHANGE!」が発想の点でも必要なのです。
死刑を中心にした刑罰体系を根本的に変える必要があるのではないでしょうか。
排除、疎外=「罰」より、「教育」=再生、蘇生を発想の中心にするべきなのです。
サーカスにいる動物への訓練でもそうですが、「罰」よりも「褒美」によって、
「人の心を動かす」(D.カーネギー)べきなのです。

125 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 01:51:03 ID:so7F4zVx0
廃止論者って喋れば喋るほど人間としての低劣さを晒していくね。

>今流行りの「CHANGE!」が発想の点でも必要なのです。
>死刑を中心にした刑罰体系を根本的に変える必要があるのではないでしょうか。
>排除、疎外=「罰」より、「教育」=再生、蘇生を発想の中心にするべきなのです。

こういう重たい話に平気で流行語の「CHANGE!」なんて書いてしまうこと自体、
死刑制度の問題を軽く捉えていい加減に扱っている証拠。
デリカシーのなさは廃止論者の特徴だが。

126 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 02:18:28 ID:h8NPavW00
俺は生粋の存置派だが以下の条件が飲めれば即廃止しても良いよ。

 ・廃止する前に仮釈放なしの終身刑を作る事(外部との接触を一切絶ち娯楽も教育も与えない

 ・基本的に自給自足で医療費も自己負担(労働ロボット

 ・廃止運動に関わった人物やドーナーカードの様に廃止の意思を示したカードを持つ者は
  万が一死刑に値する犯罪を犯した者が再犯を犯せば全員が責任を持つ
   例、強制労働、被害者救済やリスク分散のため相当額の金額負担をする、懲役刑など

 ・廃止が決定後に人道的な理由を問題などに以上の項目や犯罪者の待遇が済崩し的に改善される事は
  永久に無く社会状況、廃止派の責任能力などにより死刑が復活する可能性はある


俺個人の考えだが今の日本で死刑を廃止しようとすればこれだけの責任は最低限持ってもらわんと話にならん。
存置派は死刑囚を飼いならし命に手をかけるところまで責任を持ってるんだ。
敢えて生かす以上何もしませんじゃ済まない。それぐらいの気概はあるよな?

127 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 02:21:28 ID:Tz+XpsTb0
そもそも死刑制度が現状ある以上、
論じるべきは死刑廃止論であり、死刑肯定論ではない。
刑罰として死刑が終身刑より重いとすれば、
死刑廃止論が否定されなければ、死刑廃止、終身刑導入であるべきなのだ。
逆に、終身刑導入後に終身刑囚を事後的に死刑にすることは、現行刑訴法では無理だが、法改正すればできないことはない。
なぜなら、死刑論者が後で死刑廃止論に転向したいときに、
おのれが死刑肯定論に立って死刑にしてしまった者に対する贖罪の重荷を背負うこととなるのだ。
それは、足利事件の冤罪に対する贖罪とまったく同じだ。
その意味で、
死刑肯定論者は死刑廃止論を批判することのみをするべきであり、
死刑肯定論を論じるべきはないのだ。
本村氏のように死刑肯定論を論じ、行脚し、テレビでも主張する男は、
今後の人生において、考えが変わって、
死刑廃止論に転向したくともできない、
なぜなら、面子、自己同一性が崩壊し、人格が崩壊してしまうからな。
ここにいる死刑肯定論者も同じ。
引くに引けなくなってしまうのだ。
それはブログが荒れた足利事件の県警の刑事とまったく同じだ。
その意味で本村氏の行動は思慮分別に欠けている。
論ずべきは死刑肯定論ではなく、死刑廃止論を否定することのみなのだ。
本村氏は死刑肯定論を論じたが、死刑否定論を全て論破することができずに終わった。
死刑廃止論を論破できなければ、終身刑論に与するしか選択肢はないのだ。
だからこそ、死刑論者はかたくなまでおのれの主張にこだわるのだ。
終身刑論者は死刑論者になれるが、
死刑論者は終身刑論者になるにはおのれの人格破壊、廃人となることを受け入れることになるからだ。
本村氏の最後の拠り所は被害者感情、復讐権のみとなる。

128 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 02:22:34 ID:Tz+XpsTb0
だからよっ、
死刑囚はたくさんある脳の中からこの脳がいいと選んで生まれてきたのかい。
そうじゃあないだろ、
好むと好まざるとに関わらず、その脳を持たされて生まれてきてるんだろうが。
それが持って生まれた気質というものだろうが。
もって生まれた脳、つまりは内部的環境が外部的環境に反応して、行動するだけだろうが。
その脳の機能を自由意思とみなす者はみなすだろうし、
選んでないんだから自由意思はないとみなす者はみなすだろうが。
どう考えるかの考え方だろが。
だからまずは、その脳の作用を自由意思と考えるか考えないかの立場選択がさきだろが。
脳の作用をどう判断するか、
その判断した死刑としてその行為を生じさせた脳を殺すか、生かすかの判断なのだからな。
人間が問題なのではなく、脳をどう考えるか、それだけに帰結する問題だろ。
自由意思を肯定する者と否定する者とは論理構成が違ってくるのだから
まずその立場から議論せんと話にならんだろが。
自由肯定する者と否定する者とが議論するのは
肯定するか否定するかの点についてのみであって、そこで立場が分かれれば
その先の議論をしても無意味だろが、立場が違うんだから。
もちろん、自由意思否定論でも死刑肯定論は成り立つし、
自由意思肯定論でも死刑否定論は成り立つが、
それは死刑を肯定するかしないかのの結果の問題であって
論理構成、理由付けが異なってくるからな。
あとは多数決で国民が決める、そういうことだろが。


129 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 02:24:25 ID:Tz+XpsTb0
人間は精子と卵子との結合によって、生物となり、
脳機能が生じる。これは自分の自由意思で生まれたのではなく、
生まれさせられたに過ぎない。
犯罪者の本質は脳、脳以外のなにものでもない。
その脳は脳を持っている本人の自由意思で生じたものではなく、
精子と卵子との結合によって、自然に生じさせられたもの。
脳の所有者たる犯罪者には当該脳を生じさせた責任はない。
脳の生来的特質+外部的環境因子によって人間行動が生じる。
この過程に自由意思の介在する余地はない、ゼロ、nothingだ。
ゆえに、
加害者たる脳の所有者の人権を保障するのは当然の事理。
加害者たる脳の所有者は生来的に持たされた脳と外部的環境因子によって
必然的に人を殺しただけの話。
被害者の人権が保障されるのは当たり前の話。
議論すべきは加害者の人権。
そして、おのれの選択によって脳を持ち、外部的環境因子を得たわけではない以上、
社会的責任として隔離される、つまりは終身刑にされればそれですむ話だ。
それを超えて死刑にするのは加害者の人権無視もはななだしい。

130 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 02:33:01 ID:k/Ezf3NI0
>廃止運動に関わった人物やドーナーカードの様に廃止の意思を示したカードを持つ者は
  万が一死刑に値する犯罪を犯した者が再犯を犯せば全員が責任を持つ

俺も存置派だが、連帯責任を問う提案として矛盾しているから指摘させていただく。
死刑相当者を終身刑にした場合、再犯を犯すことはないんじゃないか?

131 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 02:40:02 ID:Tz+XpsTb0
>>68 どこまで家制度を壊す覚悟があるのかということだ。
家制度をある程度壊さない限り、
家制度の中に留まって、
内と外とを作っておる人間がいざ犯罪が起こったときに、
妻子万歳の本村氏よろしく、
殺人者の人間を非難して、死刑にしても、
新たなる殺人者は繰り返し、繰り返し、現れる。
永遠のもぐら叩きゲーム。
死刑にするだけして、最後の記者会見では
この過ちを繰り返さないために第二の福田を出さないために
社会のみんなが考えてくれなければ妻子は犬死だと発言して、
社会に下駄を預けて、バイバイした本村氏。
本村氏はその後、第二の福田を出さないために何もしとらんのだろ。
その後、第二、第三の福田が出たことは周知の事実。
本村氏の行動は復讐以外の何の犯罪予防効果にはなっておらんのだよ。
家制度の外の人間は必ず殺人者として外の人間を殺そう。
もちろん、家庭内殺人もあるが、それは、逆に家制度内に閉じ込められたが故の殺人。
セックスさえすれば、子供を作れ、親になるに、資格はいらない以上、
荒川沖男、姉妹殺人男、サカキバラ、宅間、アキバ男、弘前男、すべて家制度の生んだ殺人者。
本気で予防を考えるのならば、家制度に切り込まなければ何の解決にもならん。
一般予防などない。


132 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 02:51:11 ID:so7F4zVx0
ID:Tz+XpsTb0のレス読むと廃止論者がまともじゃないのがわかる。

133 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 02:51:18 ID:smSwHaC20
>>126
>こういう重たい話に平気で流行語の「CHANGE!」なんて書いてしまうこと自体
→「死刑存廃論」=重たい話題
「CHANGE」=軽薄
なんでそういう発想ができるのでしょうか。
もう、ばかかと(苦笑)


134 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 03:01:49 ID:h8NPavW00
>>130

いや、終身刑でも脱獄やライオットの可能性は常に付きまとうよ。
刑務所内での規律や運営を乱すだけでも他の不利益につながるしこの場合も廃止論者に
連帯責任を取っていただきたい。まあ贖罪の念を抱かせるような教育までは必要ないけどね。
最低限の事は守らせるよう躾けるのが義務。

135 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 03:29:42 ID:rBxxklTq0
※注
>>127-129は過去に反論されまくって終わった話をリセットし、発端の書き込みを再掲しているものです。

136 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 03:46:42 ID:RfV1Cl6GO
よく正当防衛なら廃止論者も犯罪者を殺していいと言う
そりゃ誰だって自分を守る権利がある、廃止論者風に言えば自然権
だけど、いつも自分を守れるわけじゃない
ふいを突かれたり、女子供なら正当防衛も不可能だろう
死ぬ
そしてそれをそのまま放っておくのが廃止論者の動物の世界
だが人間の世界は違う
人間は平等だ
生きてる者が殺された者の権利を守る義務がある
廃止論者が平等を守らないのであれば、それは最初から平等と平和への否定になる
平等でないなら犯罪者も守る必要はない


137 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 03:51:34 ID:RfV1Cl6GO
被害者が殺されれば終わりなどそれこそ平等を否定する行為
何も国民のためにならない
平等をいくら掲げたところでなんの役にもたちはしない
やられたら終わりじゃなんのための法律だ


138 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 03:54:32 ID:RfV1Cl6GO
世の中に平等がないなら犯罪者殺してしまえばいい
都合のいいときだけ平等持ち出すな
被害者殺して自分は生きて何が平等だよ
嘘じゃないか
被害者殺した者と罪を犯してない国民を一緒にするな
不平等だ

139 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 05:55:30 ID:Ug3GrdFN0
>>138
>都合のいいときだけ平等持ち出すな
→確かに、人権の概念というのは、一見、悪平等にも見え、
中嶋博行氏の言うところの「犯罪者福祉型社会」の具現化に見えるかもしれません。
日本憲法の人権条項も如何に、犯罪者の人権を守るかに主に照射しているように見えます。
それとは対照的に、被害者の人権は蔑ろにされているようにも見えます。
しかし、それでいいのです!そうあるべきなのです!なぜなら、加害者の人権こそが、
最も蔑ろにされやすいからです。加害者は強者のようでいて、実は弱者だからです。
実際、歴史を観ても、犯罪加害者の人権ほど踏みにじられてきたものはないのです。
否、もっと正確に言えば、「犯罪加害者とされた人の人権」ほど蔑ろにされてきたものはないのです。
犯罪加害者とは、権力者の恣意によって作られてきたといっても過言ではありません。
だからこそ、ベッカリーアが唱えた、「罪刑法定主義」が画期的なる所以があるのです。
例えば、最近話題に上っている、酒井法子の場合など、
そもそも、酒井法子を(暴力)犯罪者かのように扱うのは間違っています。被害者は存在しません。
彼女は寧ろ被害者とさえ言えるのです。
薬物使用の犯罪の場合、売人などは厳しく罰せられるべきですが、使用者は、リハビリ=治療こそ重要なのであって、
処罰の対象となるべきではないのです。
せいぜい、政府系の「薬物使用追放キャンペーンのキャンペンガールボランティア」になるべきでしょう。
一般の犯罪者に対しても、犯罪を犯した途端、差別・軽蔑するのは間違っています。
東野圭吾「手紙」では、それまで真面目に生きてきた兄が、「魔がさした様に」強盗殺人犯となってしまうところから始まります。
凶悪犯罪の被害者になることを人々が最も恐れるのは、もっともなことです。
犯罪者を社会から、切り離したい、迷惑をかけてほしくないと思うのも当然でしょう。
しかし、それでは解決しないのです。「手紙」の中でも、それは明らかになっています。
大変な困難が伴うのは覚悟の上で、犯罪者と社会一般の人々は、共に生きる道を選ぶしかないのです。
たとえ凶悪犯といえど、片端から抹殺していくわけにはいかないのです。
確かに、人類史にはそういう時期はありました。しかし、文明文化が進歩すれば、そうした「外れ者」にも、それなりの場所が
提供できる場所が提供できるようになるのです。
まして、反省悔悟の上で「立ち直ろう」としている人達にセカンドチャンスを与えるのは、当然でしょう。
寛容の精神が行き渡っていれば、その社会は、余裕が生まれ、自由の精神からは豊かな創造力が開花するでしょう。
人の精神は罰せられることで萎縮し、歪みますが、赦されることで、安心し、感謝するようになるものです。
無論、無条件の赦しを主張しているのではないのです。
そこには、加害者からの心からの懺悔、贖罪が前提にあるのは当然のことです。


140 :いいたいこと:2009/08/20(木) 06:00:54 ID:Ug3GrdFN0

無論、無条件の赦しを主張しているのではないのです。
そこには、加害者からの心からの懺悔、贖罪が前提にあるのは当然のことです。



141 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 06:07:19 ID:VQnfKly0O
>>140
ひとつ質問いいかな?

凶悪犯が懺悔と後悔をしたら被害者になにかいいことでもあるの?

た と え ば 生 き 返 る と か


それなら確かに死刑にしなくてもよいと思うけどさ。

142 :どうしても気になりmaした:2009/08/20(木) 06:16:27 ID:Ug3GrdFN0
訂正>>139
>確かに、人類史にはそういう時期はありました。しかし、文明文化が進歩すれば、そうした「外れ者」にも、それなりの場所が
提供できる場所が提供できるようになるのです。

確かに、人類史にはそういう時期はありました。しかし、文明文化が進歩すれば、そうした「外れ者」にも、それなりの場所が
提供できるようになるのです。

143 :どうしても気になりました:2009/08/20(木) 06:26:19 ID:Ug3GrdFN0
訂正>>139
>確かに、人類史にはそういう時期はありました。しかし、文明文化が進歩すれば、そうした「外れ者」にも、それなりの場所が
提供できる場所が提供できるようになるのです。

確かに、人類史にはそういう時期はありました。しかし、文明文化が進歩すれば、そうした「外れ者」にも、それなりの場所が
提供できるようになるのです。
>>141
>た と え ば 生 き 返 る と か
→よい質問です。
やはり、被害者遺族が加害者から、最も聞きたいのは「心からの反省と懺悔の言葉」
ではないでしょうか。
日本の刑事裁判史上では、(私の知る限りでは)
自分の家族を殺された弁護士が
加害者からの心からの反省と懺悔によって心を動かされ、加害者の弁護をしました。
結局、加害者は量刑の均衡という観点から、処刑されてしまうのですが、
この弁護士は「本当の赦し」というものを、ゼスチャーだけでなく、行動によって示したかったのだと思います。

144 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 06:59:47 ID:VQnfKly0O
>>143
「反省なんかいらんからとっとと死んでくれ」と思う遺族がいないとでも思っているのかい?

145 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 07:08:28 ID:rBxxklTq0
犯人の反省のためなら新たな被害者が生まれてもかまわないとか、ひどいな廃止論。

146 :山田英嗣:2009/08/20(木) 09:58:56 ID:7w8HvI2WO
観念、感情自己責任論とか、よく分からんけど、被害者のほうが自業自得ってどういうこと?
も前はいじめは加害者が100%悪いって言ってたじゃんか、じゃ殺人も加害者の方が悪いんじゃないのか?なんで殺された被害者の自業自得なんだ?

147 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 10:37:53 ID:S8XzcCUI0
民主が政権とって本格的に死刑廃止に動けば
全国犯罪被害者の会が黙っていられないだろうな。

148 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 10:48:41 ID:k/Ezf3NI0
>>146
俺がその質問したんだが、正確には被害者ではなく遺族のこと。
まあどっちにしたって答えられないからググれ・・・ってどんだけアホかとw
単語の意味すら理解してないのに難しい言い回しして得意がってるだけでしょ。

149 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 11:07:57 ID:dx8q/RsG0
>>145
そりゃ、廃止論者のほとんどは、殺人願望過多の殺人犯罪者予備軍と、殺人者に対し憧れをもっている犯罪崇拝者だから。


150 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 11:12:51 ID:dx8q/RsG0
>>113
「死刑囚が冤罪だったら取り返しがつかない。でも死刑は生温いから、手足もぎ取って人体実験の材料にすべき」とかな。
別の人間が言ってる事じゃなく、同じ奴が、別スレで言ってる事をまとめるだけでも、相当滅茶苦茶。

151 :この国が忘れていた正義PART2:2009/08/20(木) 13:48:33 ID:GQOE/L+C0
>>144
>「反省なんかいらんからとっとと死んでくれ」と思う遺族がいない
→そういう御遺族にこそ、癒しのカウンセリングが必要なのです。
アメリカで、ある殺人事件の被害者遺族の方で、
やはり加害者のことが憎くてしょうがない。
当然のように死刑判決が下ったのですが、「人身保護請求」などをして、十年、二十年と
死刑から逃れてきました。
そして、とうとう病死してしまうのですが(日本にも似たような人がいました)、
ある時点から、もう何も考えるのを止めにしたというのです。
言わば、本棚の奥の方に、「もう扉を開けることのない本」として忘れよう、ということにしたそうです。
「もうこれ以上、加害者に自分達の人生が引っ掻き回されたくない」と思い切ったというのです。
もし、死刑だけが事件の区切りとするなら、殺人事件で愛する人を失った人の殆どは、
全く報われないことになってしまいます。
幸いなことに、「加害者」が「被害者」を逆恨みして殺人事件を起こす事件があっても、
被害者遺族が加害者の出所を待って、復讐したという話は聞いたことがありません。
やはり、被害者遺族は、愛する人の死を受入れることだけが、供養になるとわかっているのです。
殺人事件だけではありません。過失致死でなくなる人も何万と毎年、居るのです。
「死刑」という飴玉は、被害者遺族にとっては、最高の褒美なのでしょうか。「死刑執行」というくじに
当たる遺族は、ある意味、幸運なのでしょうか。
死刑を刑罰体系から除くことから、始めましょう。


152 :山田英嗣:2009/08/20(木) 14:19:33 ID:7w8HvI2WO
>>151
またyurikoが出て来たな…
犯人が死刑になってようやく人生のリスタートが切れる遺族もいると思うよ!!

153 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 15:27:04 ID:VQnfKly0O
>>151
あんたの言う「癒し」が「洗脳」とはどう違うのかを説明してくれや。

154 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 17:13:44 ID:rBxxklTq0
どんなに説明されても全然考えを改めない長文矢印の存在が、
絶対に更生しない人間や癒されない人間の存在を証明している。

155 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 17:31:19 ID:3+EAfEFM0
>>152
>犯人が死刑になってようやく人生のリスタートが切れる遺族もいる
→確かに、そういう方もいらっしゃると思います。
熊本「お礼参り」連続殺人の犠牲者は気の毒としかいえません。
もともと、加害者は元妻への逆恨みを募らせ、出所した暁に、
元妻の親族を皆殺しにしようと計画していました。
ところが、出所して殺したのは二人だけで、その内一人は、養女で加害者とは
一面識もなかったのです。彼女には婚約者がいて、式の日取りも決まっていました。
彼女の父親と加害者は互いに面識がなかったのですが、裁判所で初めて会った加害者に激しい憎悪を抱いた、といいます。
「この手で殺してやりたかった」「手や足、耳や鼻を一つづつ、もいでいって、苦しめながら殺してやりたかった」
と凄まじい憎悪を抱きました。
さらに
「最近は死刑廃止論が盛んに叫ばれとるようですが、私に言うわせれば、(略)無責任な話ばするな、て思います」
とかたり、「(当時は死刑の期日は公開されず)死刑執行が載っていた新聞を持って、すぐに娘の墓に
報告に行きました。これで、ようやく終わった、ていうのが私らの率直な感想です」と続けています。
加害者が生きている間は、何かの拍子で脱獄して、殺しにくるような気がしていたと言っています。
しかし、調べてみると、事件発生から14年後、最高裁確定から7年後に処刑されています。
最近は、宅間守事件をきっかけにしたように、事件・確定から執行まで短縮される傾向にありますが、
その一方で、再審請求を重ねる、実質的終身刑の地位を維持している死刑囚が増えているのです。
「死刑確定」で、また別の長い裁判が始まるというのも、被害者遺族は気の毒です。

156 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 17:31:32 ID:JIOOo/jHO
>>154
考えを改めないというか、死刑廃止派とはお互い、どうしても理解しあえない壁があるんだよ
これは、話し合えば分かるってもんじゃない
人の考えが180度変わるなんて事は、そうそうないよ
自分と異なる考えにはついついツッコミを入れたくなるものだけどね

157 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 17:32:51 ID:JuyZpCuN0
>「死刑」という飴玉は、被害者遺族にとっては、最高の褒美なのでしょうか。「死刑執行」というくじに
当たる遺族は、ある意味、幸運なのでしょうか。

犯罪において被害者及び遺族にとって犯罪者を裁く願いが「褒美」であるはずがないだろ?

よりによって「死刑執行というクジ」に転換する思考能力に哀れみさえ感じる。

158 :存置派:2009/08/20(木) 17:36:09 ID:XmksT6tlO
>>151
…お前のその話を聞いて、
「なら死刑を廃止して皆外れクジにしちまえ!」と思う人間は普通いないだろ。
逆に「早く死刑になってれば早く解放されたんだろうなぁ…」とか
「延命見え見えの各請求まで認め続けるのは問題だ」とか思う奴の方が
多いと思うんだが…。

159 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 17:44:07 ID:3+EAfEFM0

この事件の被害者の父親は、事件が起きてからは、14年間、死刑確定からは7年間、
毎日、加害者が吊るされる日を待ち望みながら生活していったのでしょうか。
この加害者は死ぬまで反省悔悟できなかったようですが(謝罪の言葉を遺さなかった)
もし、こころから謝罪していたとしたら、どういう態度を`取ればよかったのでしょうか。
確定から執行までの時間を強制的に、短縮すれば問題が解決するわけでもありません。
やはり、死刑によって区切りがつくという考え自体を、改める必要があったように思います。
まずは、死刑という理不尽な刑罰を刑罰体系から除いた上で、
加害者に被害者の心の痛みを感じさせることで、真の償いをさせるべきです。。

160 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/08/20(木) 17:58:57 ID:kTLTY7iK0
>133 なんでそういう発想ができるのでしょうか

そういう二元論が好きなんだろう。ソンチは単純だから

>136 生きてる者が殺された者の権利を守る義務がある

殺されてしまったらもう権利どころの話じゃ無いじゃん
既に奪われて無くなった権利をどうやって守るんだか
この辺の欺瞞がソンチーズの偽善

>138

この世はそもそも不平等にできてるんだよ。理想主義のソンチくん

161 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 18:03:16 ID:JuyZpCuN0
>>159
なぜ死刑が理不尽な刑罰なんだ?
理にかなった思想に基づいた立派な刑罰だろう。
加害者に被害者の痛みを感じさせる究極刑だと自分で言ってるようなもんだ。

162 :山田英嗣:2009/08/20(木) 18:15:43 ID:7w8HvI2WO
>>155
そんな長文打ってさ…なんかさ、人とコミュニケーションしたくないわけ?読むの疲れるんだけど…まあ、そんなに遺族がお気の毒なら、死刑あっても構わないんじゃないの?

163 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 18:23:47 ID:JuyZpCuN0
>>160

怨念君って何で当たり前のことを胸を張って言えるの?
この世が平等であるはずないだろーよw
平等化する為にルールが存在するだろーが・・・アホ!

164 :CV6:2009/08/20(木) 18:29:15 ID:CSdAOaMfO
>>162
それこそ読む側の身になった書き込みをする必要はあるね
長文かけば説得力がつくって思ってるなら間違い。
さらには長文を書き続けたから前スレッドがストップになった…サーバーに負担がかかるための措置らしい
長文の繰り返しは迷惑行為と言える。


165 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 18:34:38 ID:VQnfKly0O
>>163
その荒らしに構わないで。ここんとこガン無視してエサ与えてないから、おおはしゃぎして暴れるよ。

166 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 18:38:42 ID:JuyZpCuN0
>>165

新参者だから気がつかなかったよ・・・ゴミンねw
手を出したら噛まれるよねきっと。

167 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 18:42:38 ID:rBxxklTq0
>>163
当たり前の事を勿体つけて言うことが、他人を錯覚させるコツなんだろう。
逆に言えば、そうする事でしか話を聞いてもらえないんだと思われる

168 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 18:51:53 ID:JuyZpCuN0
>>167

目が三角にはなったが錯覚はしねーなw

169 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 19:00:54 ID:eUjWtf2q0
人は殺人者と無関係に生きることはできない。
殺人者と出会いたくなければ無人島に住むしかない。
人間いるところに殺人者あり。
人を殺すも、殺されるも、人間社会の必然なり。

そもそも、このスレにいる死刑論者の脳は転向する脳ではない。
逆もまたしかり。
ゆえに、このスレは各説に立つ各自が思考のウォーミングアップをする場なり。
殺人者が殺人を犯すのと同様に、
意思決定の自由のない死刑論者はその自由のない意思によって死刑に固執する脳に支配されておる。
従って、このスレの死刑論者は決して転向をすることがないであろう。
それはまた、彼を支配する脳が頑なに転向することを拒むのは、
終身刑論者が死刑論者に転向することよりも強い脳の抵抗に支配されるのは、
>>127記述の如し。
自由意思のない脳の支配からは誰も逃れられない。
死刑存廃の決着は
いまだ死刑存廃に関して詰めた思考をしたことのない人間、
思考がぐらついている人間に、
全主張を提示し、ニュートラルな人間、ぐらついている人間を説得し、
はっきりとした立場をとらせることにある。
そのために叩く、対立した説を叩く、論理をもって。
頑なまでに抵抗するであろうが。
かなりの部分は論理の問題。
最後の選択は純粋思弁的論理ではなく、主義の問題。
論はサイエンス・論理の世界なり、主義は価値観の世界なり。
人間に自由意思がなく、自由意思のない脳に支配されておるのはサイエンスの世界なり。
自由意思否定論、ゆえに社会的責任論、復讐権としては終身刑を与える主義、
復讐権として死刑を認めるか、終身刑にするかは人間観の価値観による判断なり。
どちらの選択もありえよう、あとは国民の判断なり。
当方、あくまでも自由意思否定論、自由意思のない殺人者の脳を生かす道を選択す。
殺人者が出るのは人間社会の必然なり。
殺人者、永遠に消滅せず。
当方の立場なり。


170 :山田英嗣:2009/08/20(木) 19:06:01 ID:7w8HvI2WO
>>169
おまいはバカなり!!

171 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 19:08:58 ID:JuyZpCuN0
>>169

あのさーこんな人ってさー何食って生きてるんだろうね?

>殺人者が出るのは人間社会の必然なり。
殺人者、永遠に消滅せず。
当方の立場なり。

馬鹿なの?当方が殺人者の立場なの?


172 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 19:09:55 ID:rBxxklTq0
>>168
真面目に読んだ人はそうだろうな。
でもまともにやり合ってる人間以外から見れば、文章量とか口調とか権威のある名前が印象の大部分を占めるから。
中身じゃなくて、そういう小手先の技術ばかり学んでい特化していくのは、廃止論者にはよくあること。

173 :山田英嗣:2009/08/20(木) 19:17:18 ID:7w8HvI2WO
>>171
こいつ>169ね、バカなんだよ、ムカつくんだよ、
自称「自由意思否定論者」とか言ってね、人間には自由意思は無いとか言い切っちゃってね、
じゃあお前の発言も自由意思で行なってないのかって聞いたらね、
「当方の発言も自由意思によるものではない」とか答えるんだよ、もうバカかと。

174 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 19:22:52 ID:JuyZpCuN0
>>173

あ〜解るよ。
山田君一人いつも頑張ってるもんねー。
俺は中卒の半端者だから偉そうには言えないけど
怨念含めアホな発言多すぎるよなw

175 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 19:25:13 ID:rBxxklTq0
犯人に自由意志が無いなら、被害者や司法関係者にも自由意志は無いよな。
ということは、司法制度は環境の何かの偶然でたまたま生まれて維持されてるとでも言うのかな。

176 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 19:32:32 ID:JuyZpCuN0
>>175

まあ司法制度(少年法含め)そのものを見直す時期ではあるけど
現在では大幅な改正は難しく最高裁の判決に基づいて推移していくだけで中途半端ではある。
今の裁判員制度がさらに発展していくことによって死刑判決そのものの重みがどのように推移するのか漠然としている。
法制度の厳密な改正を求めることには賛成だが、死刑廃止には反対だな俺は。

177 :CV6:2009/08/20(木) 19:37:12 ID:CSdAOaMfO
>>164
>>165
いままでノライヌっていってたけど、餌やらなかったら、手当たり次第に噛み付いてきたとこみると、むしろ箕面や高崎のエテ公かな?
餌もらえないと自分から人襲うんだもんw
まさに三本足りなさそうな話を得意げに繰り返すしねw

178 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 19:48:32 ID:VQnfKly0O
>>177
あまり失礼なことを言ってはいけない。
グリコアーモンドキャラメルをやると頭を下げる分、箕面のサルの方がずっと賢い。


179 :CV6:2009/08/20(木) 19:57:20 ID:CSdAOaMfO
>>178
そうだね、サルにわるいことした、サルごめん

180 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 19:58:18 ID:2HArppkU0
>>176
実際、事件報道を聞いていると、
最近は死刑判決が妥当と思われる凶悪事件が結構あるよね。
裁判員裁判でも凶悪事件であれば裁判員は間違いなく死刑を出すと思うし、
廃止派の思惑とは裏腹に、裁判員制度は廃止と結びつかない流れになってる。

181 :山田英嗣:2009/08/20(木) 19:58:24 ID:7w8HvI2WO
ほらほら、言われてるよ、観念。なんか言い返さないと

182 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 20:26:17 ID:a+dcJDIO0
>>177,>>178
荒しに構わないでって、
せっかく荒しを否定しているんだからさ、そういうレベルの話も止めようよ。
気持ちは分かるけど、結局それが荒しの呼び水として利用されちゃうんだからさ。

183 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 20:28:54 ID:eUjWtf2q0
裁判所は現在いわゆる、道義的責任論に依拠している。
判決文で犯罪者を非難するということは自由意思を前提とした道義的責任論に依拠しているということである。
それは今の社会が旧来からの道義的責任論に依拠している割合が高いと見ているからであり、
責任の本質は道義的責任ではなく、社会的責任と捉えるべき。
社会が社会的責任論に依拠すれば、裁判所も社会的責任論を取らざるを得ない。
裁判官が好き好んで道義的責任論をとっているわけではなく、
裁判官は社会の顔色を伺いながら、道義的責任論が国民の受けがよさそうだなと判断しているだけのお話。
社会的責任論を普及させる必要がある。

184 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 20:31:16 ID:eUjWtf2q0
一般に人は反省した人間を許す傾向にある。
だが、責任非難という観点から看取すれば、
反省するのが遅い人間ほど犯罪行為に対する責任非難は軽いと当方は主張したい。
オウムを例に取ると、
慶應医学部卒の林医師はサリン事件への関与に関して自首が認められ、無期懲役となった。
法的には自首による減刑という効果の法的形式をとっておるが、
その実質は反省したことへの評価ととらえるべきである。
このことは林医師がサリンの袋を地下鉄で破るときに精神的葛藤があったことを評価していることからも看取できる。
一般的にはこの思考の流れに人の思考は乗るであろうが、当方は全く逆だと考える。
つまり、犯罪行為時に精神的葛藤があったならば、反対動機の形成可能性は高く、
全く精神的葛藤のなかった強烈な信者よりも、よりサリン事件を起こさない可能性はありえたわけで、
その意味であえてサリン袋を破った行為に対して強い非難ができると考える。
例えるならば、林医師は心神耗弱程度、葛藤のなかった信者は心神喪失とパラレルに理解できよう。
もちろん、このことは例えて説明しただけのことであり、
判例同様に、林医師、葛藤のなかった信者共に、当方はその意味での責任能力は完全責任能力があり、
心身耗弱、心身喪失の理論で責任を阻却しようとするのは当方も刑法学者、裁判所と同様に否定する。
責任概念を否定する当方の論理では「責任無能力」ではなく「無能力」という用語を用いるが。
このような疑問に対して、累犯の責任を論じる際に、累犯性の人格形成それ自体を非難することで回避しようという論理構成が刑法上とられている。
だが、林医師と他のサリンの確信犯の実行犯とを対比した場合に、
林医師こそ精神的葛藤があったゆえに、反対動機の形成が可能であり、責任の見地から強く非難されるべきである。
以上、行為時の人格に対する責任非難は責任が重ければ重いほど軽くするという矛盾を
意思決定の自由を前提とした道義的非難論はおかしておるのである。
ゆえに、責任概念を放棄し、意思決定の自由否定論、責任概念否定論から論を組み立てるべきである。
林医師に対しては刑罰として与える外部的環境因子は軽くてもいい、つまり無期懲役でよいとするならば論理的整合性が保たれる。
その点、検察と判例は自首による減刑という論理操作でごまかしたと当方は糾弾したい。



185 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 20:34:32 ID:A1DMHcrW0
>>124
>→あなたは、人の話を聞かない癖がありますね(苦笑)

そ れ は お 前 だ ろ う が

介護疲れ加害者の気持ちが何となくわかるような気がしてきた。

186 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 20:35:21 ID:eUjWtf2q0
最高裁は厳罰化の流れに舵を切ったといってよいだろう。
今後、同種の事案であれば死刑にせざるを得なくなる。
なぜなら、死刑にしなければ福田の刑罰との均衡が保てなくなるから。
被害者感情の重視といっても、被害者の感情は被害者の主観で決めるのでなく、
客観的に判断しなければ法適用の平等が保てなくなる以上、侵害された法益が重大な場合、
被害者感情の程度は高いと自動的に認定することとなる。
排除の時代。
戦中世代は軍隊経験や戦争自体の経験があるため、様々な人に対する思いやる気持ちがあった。
戦後の貧しい時代から高度成長期は恵まれない人に対する思いやる気持ちを持てる時代だった。
だが、今、日本という国がもはや余裕がなくなり、中国やロシアなどの台頭もあり、
勝ち組、負け組、二極化社会、日雇い派遣、就職氷河期世代など経済的犠牲者を出すことでかろうじて日本の企業は利益を出している状況だ。
学校に関しても同様で、経済力によって中学受験の差が生じ、進学する大学の差も生じる。
法曹にしても例外ではなく、ロー制度によって、大学法学部からストレートにローに行き、司法試験合格という路線の者が増えよう。
個人情報保護法、ミクシィなども排除の論理の一貫に分類できよう。
排除された者もまた、排除の論理を持つ流れにのる。
まさに、士農工商エタ非人の論理だ。
福田は18歳1ヶ月だった。家庭環境もよろしくない。
彼自身が主体的に人格形成できる環境下で育ったとはとうてい言えない環境だ。
主体的人格形成をする前に死刑によって排除される。
国家は、社会は彼を排除する。
抑圧された社会状況においては
ブログ炎上、2chよろしく、殺人者叩き、死刑賛成でおのれの鬱屈とした感情のはけ口を求める者が増えるであろう。

187 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 20:36:29 ID:rBxxklTq0
>社会的責任論を普及させる必要がある。

それはない

188 :山田英嗣:2009/08/20(木) 20:49:16 ID:7w8HvI2WO
>>183-184
意味わかんない

189 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 20:58:43 ID:CSdAOaMfO
>>187
うん、ない
もともと、人に意思決定の自由がない、といっておきながら、適用対象は犯罪者のみというけったいな主張を取り入れるほど世間は暇人ばかりじゃない
自由意思不存在論は、犯罪者が先天的要素により意思を決められて犯罪に走ったとする
なら、それより先に法律が存在している以上、その法律を作った人々も、運用してきた人々も、維持してきた人々も、そのように行動すべく生まれてきたことを認めねばならない。
したがって死刑が存在する事への非難は、自由意思不存在論者による自由意思不存在の否定となる。
つまり自由意思不存在を理由として死刑廃止を唱えるのは、自由意思不存在論の自殺行為である。

190 :山田英嗣:2009/08/20(木) 21:10:07 ID:7w8HvI2WO
自由意思否定論の行き着く先は、無責任な運命決定論だと思うよ。
人間に自由意思がないなら、全ては運命で決まっていることになるよ。自由意思否定論者の言っていることも、運命で決まっているし、みんなに受け入れられない考えだってことも運命で決まっているんだから、君の発言自体も意味ないよ

191 :CV6:2009/08/20(木) 21:18:42 ID:CSdAOaMfO
>>190
あえて悪ふざけ…
絶望も自由意思否定論も愚か者の結論?

192 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/08/20(木) 21:35:34 ID:kTLTY7iK0
>161 なぜ死刑が理不尽な刑罰なんだ?

死刑の理不尽さは>71にkwsk

> 加害者に被害者の痛みを感じさせる究極刑だと自分で言ってるようなもんだ。

加害者全員が被害者を絞首したのなら、その通り

>171 殺人者、永遠に消滅せず。

これには反対。やるべきことをやれば消滅する。やるべきことをやらないから消滅しない

>173 「当方の発言も自由意思によるものではない」とか答えるんだよ

いや筋は通ってるじゃん

>181

え?どれに?
どうせ「ボクタチ正しい、観念キチガイだよねー」 (*´・ω・)(・ω・`*)ネー
の類でしょ?

>185のお陰で初めて>124を読んだが全く異論なし

>124 一方、体感治安といわれる、「感覚としての殺人発生数」は戦後最悪を記録したそうです。

それだけ日本が平和になった証拠だよね

193 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 21:38:56 ID:VQnfKly0O
人間に自由意思が無いとしたら、俺らが2ちゃんでこうやってグダグダと存廃論を展開してるのも、運命の神様が決めたことになるのかな?
嫌だなぁ……朝から晩まで2ちゃんにカキコミさせる神なんて。


194 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 21:47:03 ID:rBxxklTq0
>>193
それは社会の責任だよ!君に2ちゃんをやめさせられない社会になってしまったのも社会の責任だよ!

195 :山田英嗣:2009/08/20(木) 21:56:43 ID:7w8HvI2WO
>>192
ねー観念、なんで殺された被害者の自業自得なの?
いじめは加害者が100%悪いんでしょう?
だったら殺人も加害者のせいなんじゃないの?

犯人が憎いって気持ちは普通で、自然なものだと思うよ
そんなことまで自己責任なんて、ちょっとひどくないかい?

196 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 22:06:06 ID:VQnfKly0O
>>194
なんでもかんでも神様のせいにできた中世の方が人間は気がらくだったのかもね。

ニーチェの野郎がうっかり神を殺しちゃったもんだから、そっから先は自由と自己責任で人類みなノイローゼ気味。

197 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 22:11:10 ID:JuyZpCuN0
普通に道を歩いていていきなり刺されて殺された被害者の遺族が加害者に恨みを持つことがナンセンスなのかな?
どこに自己責任があるんだろうね。
理解できない俺がバカなのかね?

198 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 22:15:59 ID:cbI9lXCD0
>>784
>抑止力があるとしたらその証明を。一体どんな人が「死刑を理由に殺人を止めるのか」俺も知りたい

現実にそういう事があるらしい。
調べてみるとこういうタイプの犯罪者って結構いるかもな。

>また、個別の事件を見ると、闇の職業安定所で知り合った3人が女性一人を殺害した後にも
>犯行を続行しようとしたが、犯人のうち一人が死刑になることの恐怖から自首したという例もあり、
>死刑制度の存在が犯罪抑止に効果があるとの主張も根強くある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%AD%98%E5%BB%83%E5%95%8F%E9%A1%8C

199 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 22:20:56 ID:JuyZpCuN0
>>198

中国には過去に単なる死刑ではなく、より死への恐怖を植え付ける解体刑てのがあったらしい。
生きながらにして身体を解体される恐怖ってのは想像に難くない。
法治国家においてその様な残虐刑を存続させるわけにはいかないだろうが
まさに抑止力の典型ではないだろうか。

200 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 22:26:34 ID:VQnfKly0O
凌遅の刑ってヤツだな。執行中の画像もググればあるよ。


201 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 22:28:28 ID:JuyZpCuN0
>>200

俺そんな根性ないし(/_;)

202 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/08/20(木) 22:36:06 ID:kTLTY7iK0
>193 嫌だなぁ……朝から晩まで2ちゃんにカキコミさせる神なんて。

安心しろ、それはお前が自由意志でやってることだから

>195 なんで殺された被害者の自業自得なの?

「被害者が自業自得」とは言ってない。遺族が憎み悲しむのは遺族の自業自得とは言った

> いじめは加害者が100%悪いんでしょう?

100%悪いんじゃなくて100%原因がある、だよ
善悪は相対的主観。でも原因の有無は絶対的客観。まぁ時々主観で原因論を語る者もいるが

> だったら殺人も加害者のせいなんじゃないの?

当然、殺人の原因は100%殺人者だよ

> 犯人が憎いって気持ちは普通で、自然なものだと思うよ

何が普通かは人によるよね。それに自然だけど必然ではない(この事は>72辺りにも書いてる)

> そんなことまで自己責任なんて、ちょっとひどくないかい?

自己責任が取れない人から見るとそう見えるだろうね
感情は自己責任だってこと知らんの?

>196 ニーチェの野郎がうっかり神を殺しちゃったもんだから

ニーチェが殺したんではない。ニーチェは「殺された神を発見した」に過ぎない

>198 現実にそういう事があるらしい。

ソースplz

>また、個別の事件を見ると、闇の職業安定所で知り合った3人が女性一人を殺害した後にも

名古屋闇サイト事件?それもう前スレで反論したろ。これ↓見て
http://www.youtube.com/watch?v=oQDaDMKinzQ
最初の報道だけで鵜呑みにしたらダメだよ

203 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 22:44:24 ID:JuyZpCuN0
>善悪は相対的主観。でも原因の有無は絶対的客観。まぁ時々主観で原因論を語る者もいるが

善悪は絶対的客観で原因の有無が相対的主観によるんじゃないの?

204 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/20(木) 22:49:41 ID:JuyZpCuN0
善悪をはっきりさせる為に裁判制度がある訳でそこは「絶対的客観」がすべてだろう。

原因を作るのはお互いの利己主義による「相対的主観」が起因している訳で・・・。

205 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/21(金) 00:09:15 ID:zWih7QP00
>>202
最初の報道の時は犯罪者の言う事を鵜呑みにしたらダメだと言うのが大方の廃止派の言い分だった。
社会板に巣食う某糞コテ廃止論者もそうだった。
お前も犯罪者は平気で自分に嘘をつくと言ってるじゃないか。なんで手紙のそこだけ都合の良い部分は
犯罪者を鵜呑みにするんだ?

206 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/21(金) 00:17:48 ID:2SJK4xzX0
犯罪者の心理描写がどうこう言ってるけど、一般人の心理描写を考えた結果が今の状況じゃあねぇ・・・

どんだけ適当な心理描写なんだろね。




まぁ、一般人の心理はわからんけど死刑になるような犯罪者の心理はわかるのかもしれないけど。


207 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/21(金) 00:25:39 ID:CeiOaNi4O
>>205
すんません。そいつ悪質な荒らしでして、今、存置派全員で完全スルー中なんです。
相手するとスレが壊滅するんでガン無視してやってください。

208 :酒井法子を暖かく見守ってあげて!:2009/08/21(金) 01:48:02 ID:FRYFFrRK0
>>157
>犯罪において被害者及び遺族にとって犯罪者を裁く願いが「褒美」であるはずがないだろ?
→そうなんですよ。おかしいのです!
何故、被害者(死人)の権利を守ることが、加害者の死刑になるのでしょうか。
やはり、そこには応報刑への信仰があるのだと思います。
すなわち、法益の平等を達するためには、片方(被害者)が死んでいるなら、片方(加害者)も死ぬべきだと。
ところが、実際の社会でも、法体系でもそうはなっていません。
いかなる犯罪に於ても、犯罪者は、もし見つかれば、
「見つかったことへの」後悔(もっと上手くやればよかった)があっても、犯罪行為そのものについては、
反省しないのです。というかできないのです。
だから、快楽殺人に見られるように、犯罪を重ねるのです。
少年マンガで、生まれてから犯罪傾向が強かった少年は、矯正の手段として、
「殺意を抱くと爆発する」というチップを大脳に埋め込められます。
私はそのマンガを読んでないので、`何ともいえませんが、
実際可能でも、失敗するでしょう。
なぜなら、犯罪者の一つの特徴こそ、重大な結果を招くと予測できないことにあるからです。
交通刑務所の矯正教育は、一般刑務所の矯正教育にも応用できると思います。
交通刑務所では、基本的に受刑者がうんざりするくらいの量の交通事故死亡者の写真(スライド)を
見せられるらしいのです。
それがどれほどの効果があるのかはわかりませんが、一般刑務所でも、殺人に限らず、
犯罪によって、被害者がどれくらい苦しむのか、感じさせるべきなのです。
暴力団員のように、「刑務所入所」を「おつとめ」として、何年か我慢すれば、禊をすますことができる、といのであれば、
再犯の種が尽きないでしょう。
「累犯障害者」への対策も重要でしょう。
再犯を食い止める→もと犯罪者を差別、除外するより、セカンドチャンス、サードチャンスを与えて、
リハビリを試みた方が公益に適っているのです。
2006年から実施されているという、元受刑者への社会復帰プログラムは確実に成果を挙げているようです。
●新受刑者法
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/keijisisetuhou.htm
●「触法障害者支援に向けて」(山本譲司)
http://www.jinken.ne.jp/other/yamamoto/index.html
http://www.jinken.ne.jp/other/yamamoto/3.html

209 :存置派:2009/08/21(金) 02:48:45 ID:VF7uMGYu0
>>205
別に相手にする分にはかまわんが、そいつの基本的習性は

(*´・ω・)つ|←鏡

「ボクは間違ってないよねー」(*´・ω・)|(・ω・`*)…
「何か色んな人が>71-73のこと悪く言うけど、内容がよくわかんないや」(*´・ω・)|(・ω・`*)…
「でも、ボクがわからない意見はきっと非論理的ってコトだよねー」(*´・ω・)|(・ω・`*)…
「よくわからない意見には『お前こそ』って返しておけばいいよねー」(*´・ω・)|(・ω・`*)…
「だって『人は鏡』だもん。ボクが悪く言われることは全部、悪く言う奴の気のせいだもんねー」(*´・ω・)|(・ω・`*)…

「…ねぇ、何か言ってよ」(*´・ω・) | 

こんな感じなのでなァ…。

しかし…彼のような人間を作るとなると、やはりいじめはよくないな。
>>114のリンク先を読んでいると、彼の何が原因でどう排斥されてきたかわかって、痛々しい…。

210 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/21(金) 07:17:55 ID:c4/DNQdG0
廃止論者って権威主義なのか、やたらと著名人の名前出すけど、
その著名人が自分の側にいるとでも思っているんだろうか?
このスレ見る限り、名前出された人が可哀想な使われ方ばかりなのだが。

211 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/21(金) 07:21:27 ID:tXZiJGHi0
相変わらず◆3PwDX5T6IA は自己顕示欲が旺盛な事だな。
そんなに自己顕示欲を満たしたいなら、いっそ支那畜国にでも帰化すれば良いのに(笑)

212 :CV6:2009/08/21(金) 07:24:56 ID:tAWdJ/8WO
>>210
1、廃止論には説得力が欠乏している
2、廃止「狂」には自力で意見をまとめる頭がない
1+2から他から意見を引っ張ってくる以外対抗できない
相手を言い負かすことしか考えてないから、無理に対抗する必要性がないことすら気付かない
目的のために手段を選ばないどころか、手段のため目的を忘れることもある

213 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/21(金) 08:32:51 ID:QQjSFnuR0
http://www.sankei-kansai.com/2009/07/08/20090708-012086.php
先月初め、大阪パチンコ店で放火殺人があった。
死者は5人に上った。
この事件は、確実に裁判員裁判の対象事件となるだろう。
そして、争点は確実に、死刑を適用するかどうかになるだろう。
第一に、犯人の男が出頭してきたことに対し、マスコミは「出頭」という言葉を殊更使って、
「自首」ではないことを強調したいらしい。
しかし、これはどう考えても、「自首」だ。もし、「自首」が最初から認定されていれば、死刑が求刑されず、
争点にすらならないだろう。
ここで問題になるのは、「量刑の均衡」だ。
名古屋「闇サイト殺人事件」では、犯人の内一人の「自首」が認められ、死刑が求刑されなかった。
被害者遺族にとっては、大いに不満が残るものだったようだが、妥当な求刑であり、妥当な判決だったと思う。
やはり、たとえ犯行後反省し、出頭して捜査に協力するというのは、大きく評価するべきだと思う。
たとえどんなに重大且つ、残虐な事件を起こしたとしても、もしも逃走して迷宮入りになった場合のことを考えれば、
結果は雲泥の差だろう。
アメリカでは更に、司法取り引きと称して、被告が有罪と認め、裁判が開かれないことが多い。
これが、真実を返って覆い隠すことになるという懸念はあるが、やはり利点が優れているのではないか。
2007年には尾上力事件で、被告に無期懲役刑が下されている。
この事件では、捜査協力が自首と同等とみなされた。
「被告=犯人を死刑にすれば、全ては解決する」という考え方がそもそも間違っているのだ。
どう罪を償わせるか、どんな贖罪教育を受刑者にするかは、別の課題として残る。
尾上力事件 ↓
http://www013.upp.so-net.ne.jp/n-d005g/news001/050209osaka001.htm

214 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/21(金) 08:40:36 ID:QQjSFnuR0
訂正>>208
>すなわち、法益の平等を達するためには片方(被害者)が死んでいるなら、片方(加害者)も死ぬべきだと。
       ↓
すなわち、法益の均衡を達するためには、片方(被害者)が死んでいるなら、片方(加害者)も死ぬべきだと。

215 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/21(金) 09:31:46 ID:oPvB18y30
訂正>>213
>やはり、たとえ犯行後反省し、出頭して捜査に協力するというのは、大きく評価するべきだと思う。

やはり、たとえ犯行後でも、反省し、出頭して捜査に協力するというのであれば、
量刑に於いて酌量要件にするべきだと思う。

216 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/08/21(金) 09:47:05 ID:c4/DNQdG0
・自首
罪を犯した者が捜査機関に発覚する前に出頭をすると、その刑を減軽することができるようになる(刑法第42条1項)

自首が成立する場合、刑を減軽することができるが(刑法第42条、自首減軽)、自首は絶対的減軽事由ではなく、
任意的(裁量的)減軽事由であるため、実際に自首減軽が適用されるケースは少ない。
法律上の減軽よりも酌量減軽が適用されるケースのほうが多い。



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