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【少年法改正】現在の、少年犯罪遺族【裁判員制度】

1 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/07/22(水) 20:33:21 ID:okXv2tp00
2008年12月に少年法が改正されましたが、
その後、少年犯罪の被害者・遺族の環境や権利などは実際どのように変化したのでしょう?

14歳以上の犯罪者は刑事罰の対象になりますから、少年審判挺を一般人(裁判員)が
傍聴することもあり得るかと思うのですが、
改正法では遺族も傍聴が許可されるようになったとか、調書や加害少年の本名などは
遺族に開示されるとも聞きました。
しかし、遺族の傍聴も、加害少年側から拒否されると許可が下りないとも聞きます

今、現実の少年犯罪被害者を取り巻く環境はどうなっているのか…

少年犯罪板に立てたほうがいいスレかもしれませんが、あちらを覗いたらどうも
まともに答えが返ってきそうな雰囲気でなかったので、こちらで立てさせていただきましたm(_ _)m

2 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/07/22(水) 20:52:38 ID:PX+d+eVq0
結局のところ少年犯罪はその「緩さ」にもかかわらず戦後一貫して減少傾向を続けた
90年代に起きたいくつかの「ショッキングな」事件に過剰反応した世論と、既存の少年更正システム
に憎しみを抱くソンチや学者、右派政治家、イエロージャーナリズムが結合して、感情的に引き下げを
やっただけで、なんら犯罪抑止には役立っていない。まさにモラル・パニック
むしろ、更正する余地のあった青少年を刑務所に機械的に送られ、「道徳的」な暴徒(ネラーはその
筆頭格)にさらされその可能性さえ閉ざされた。
ただただモラルパニックに陥った、自分は道徳的で良心的だと狂信してやまない暴徒の
サディスティックな排除欲を満たしただけ。合理性の一点もないな
近代司法史上、冤罪と並ぶ汚点だろう

3 ::2009/07/24(金) 12:56:44 ID:a42xHdg30
>>2
いや、すいません。その話は別にいいです。

凶悪な少年犯罪の総数が減ってきたというのも、
人権意識の上昇とともに、検挙件数が減った可能性もあるわけですし
どこからを凶悪と見なすかにもよると思いますし、あまり統計もあてには出来ないかと。

身近な経験から個人的なイメージでは、重大事件は減っているかもしれないけれども、
未成年者の基本的モラルの欠如などは一貫してひどい気がします。
最近では、親世代の人間性の劣化が著しい気がしますね。

4 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/07/24(金) 17:39:25 ID:tOJkSqck0
>未成年者の基本的モラルの欠如などは一貫してひどい気がします。

俺の感覚・義憤>>>>>>>(「どうでもいい」の壁)>>>>>>>>>犯罪・社会統計

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