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■死刑賛成派と反対派の対談スレ■PART5

1 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 20:50:46 ID:LnBYXUu20
名前欄で独自のコテハンでなくとも構いませんので立場表明をお願いします。

PART1、PRAT2、PART3は結構冷静な議論でかなり有用でした。
PART4はちょっと熱くなりましたね。
メッセージが長すぎて1000まで到達しません(^^;
PART5も宜しくおねがいします。m(_ _)m

前スレ
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1236567712/

82 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 16:16:05 ID:kj+F4QX70
近代国家における刑罰とはある裁定に基づいて、統治権力が、当事者及び社会の成員に成り代わって、個人に加える制裁のこと。
そして当事者と社会の構成員というのは同じもの、誰もが当事者になりうるから
そして刑罰は個人の権利とその集合である社会の安定を守るための物
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする
生命自由幸福追求に対する権利は最大限の尊重っていうのを
被害者においてはそれら全て、遺族には生命以外権利を奪われる行為だ
生命を奪われ自由に家族と幸福を追求できなくする
方や残虐非道な行為をした方は、自由はある程度奪われても刑務所内でもある程度の娯楽すら許される
これでそれらが尊重される事になるんだろうか?
殺される人間本人とその遺族には冷酷非道な人間が存在している事こそが非道で
幸福を害される存在、つまりは公共の利益に反する存在
故に程度によっては全ての権利を奪うのもやむなしだと思う



83 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 16:17:03 ID:kj+F4QX70
犯罪者にも権利として認められている尊厳があるが
個人の尊厳ていう基本的人権の根本的な部分という公共の福祉を損なうから
権利の制限の程度の最大限のものとしての死刑という刑罰が妥当なんじゃないかという
結果的に復讐にもなってしまうが別の事だ
というか死刑も復讐ならば終身刑も復讐だと思うよ程度が違うだけで

84 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 16:20:27 ID:kj+F4QX70
冤罪そのものは終身刑でもでるし、程度の差こそあれ
どちらも取り返しが付かない事故のような物
事故でも死ななきゃ補償してもらえるが、死んだら遺族に補償するしかないし
死刑に処されるほどの犯罪ならば簡単には冤罪を出さないように気をつけるのはいわずもがな
そもそも国家権力を恐れるならば国家に所属しない以外にどうしようもない


85 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 16:26:55 ID:kj+F4QX70
所属してもしなくてもだめか
してても怖いならしない事による全ての他国による圧力はもっと怖いよな
国家権力を恐れるのに権力による法を変えても意味がないよ
憲法を守るように国家の構成員である全員が心がけるしかない





86 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 17:23:55 ID:16QzRpDe0
>>79
>ようは、弱肉強食だからほっとけってことなのかな?

俺は、もうちょっと単純な話で「犯罪を犯した時点で負け組。そもそも死刑の存廃問題はネットで論じた所で変わるものでもないから、
死刑存廃に関しての論争は、そもそも相手を言い負かす事に終始しているだけで無駄」という話だと読み取った。


87 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 17:38:22 ID:PT5fZtjf0
>>58
>168万件のうち六割が再犯によるものだそうだ。
http://knowledge.livedoor.com/16057再犯の高い犯罪
いろいろ資料にあたったのだが、どうも再犯者率と再犯率の違いが、
いま一つよくわからない。
しかし、次のことははっきりいえそうだ。
1総犯罪犯罪総数の内6割が再犯者によるもの≠更生できなかった元受刑者
2特定の犯罪者が複数の犯罪を行うであろうことは当然予想される
3性犯罪や不合法薬物犯罪を繰り返すのは寧ろ当然予想されるが、実際の統計では必ずしも当て嵌まらない
4矯正施設でのプログラムは概ね成功していて、出所後に二度と犯罪に手を染めない者が多数を占めている50%%≦
「累犯障害者」という本を本屋で立ち読みしたことがある。結局買わなかったのだが、
実社会に居場所がなければ、刑務所内の方が安心できるだろう。同じような理由で、65才以上の受刑者が増えているそうだ。
日本が世界的に当惑するほど犯罪発生率が低いのは確かなのだ。
ということは、ごく一部の犯罪者が追い詰められて、何度も犯罪を繰り消すという構図が
出来上がってしまっているのだ。これが行政の失策と呼ばずしてなんと呼ぶべきだろうか。
さらに言えることは、死刑判決を受けるような再犯(無期で仮出獄)による殺人も当然ながら、滅多にない。
被害者は気の毒としか言い様がないが、それこそ不運中の不運なのだ。
反対に、無期懲役を受け仮出獄し、就職し、結婚、家庭をもって立派に更生している人もいる。
幸いなことに、そういう人の数が圧倒している。
2006年に受刑者への矯正プログラムが改正され、従来のような規則や権威への盲従を
訓練する施設から、より社会復帰に向けた職業訓練施設になったという。
望むらくは、それに加えて、犯罪への反省と被害者への償いを学ばさせてほしい。
重要なのは、犯罪者の半数は検挙されてない事実と、犯罪者の内、99.9%は社会復帰するという事実だ。
犯罪者を嫌い差別しても意味がない。さらに、超がつく凶悪犯は全犯罪者の内、限り無く0に近い存在だ。
かつてのように、年間40人処刑するという時代は二度とやってこないだろう。
ほんの10人程度を毎年、見せしめのように処刑しても、法相のエンターテイメント以外に、何の役に立つのだろうか。


88 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:10:07 ID:kj+F4QX70
さっきは適当に書いたが
権力が信用できない上での冤罪を疑うのならば
死刑を廃止するよりも警察等の関連組織の監視等を強める方策を考えるのが
筋だと思う

89 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:20:14 ID:kj+F4QX70
民主主義社会において再犯予防のみが刑罰の理由であるわけがない
個人の人権、尊厳を犯した罪を相応の刑罰によって裁く
その結果によって再犯を防ぎ個人の集合である社会が守られる
のが本義なんじゃないのか?
再犯のみ見るのでは被害を受けたものの権利は補償できない
死刑になるような犯罪自体が少なかろうと
0に近かろうと1件でも死刑が適している件があるのならば
それを遂行するのが個人的人権の尊重ではないのか?
社会のために少ないとは言え個人の命の尊厳をないがしろにするのは
社会主義にすぎるんじゃないだろうか?


90 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:39:29 ID:kj+F4QX70
無期懲役が相当な人間に死刑になるべしという制度が今現在あるのだろうか?
死刑を存続させるべしというのは死刑に相当する犯罪があるからやるわけで
応報刑って言うのは罪に相応な刑を与えることじゃないのか?
刑が重過ぎるせいで起こる犯罪もあれば
当然罪が軽すぎるせいである犯罪もある
死刑は凶悪犯罪に対してあるのであって
上で人が言っているように0に近いといっても良いほどだ
死刑が減ったから犯罪率や再犯率が劇的に変わるわけがない
そもそも人を実際に殺してしまうほどの感情を持つ人間は多くはないし
そうしてしまうほど殺意を持つきっかけもそう多くはないだろう
複数の人間が殺したい人ならば一気に複数殺してしまうだろう
故に再犯率もそう高くはならないものだろう



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