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■死刑賛成派と反対派の対談スレ■PART5

1 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 20:50:46 ID:LnBYXUu20
名前欄で独自のコテハンでなくとも構いませんので立場表明をお願いします。

PART1、PRAT2、PART3は結構冷静な議論でかなり有用でした。
PART4はちょっと熱くなりましたね。
メッセージが長すぎて1000まで到達しません(^^;
PART5も宜しくおねがいします。m(_ _)m

前スレ
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1236567712/

563 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 12:44:11 ID:fYCWzjSF0
>>560
日本語でおk

564 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 12:57:55 ID:05V2GCBUO
「残酷でなければ、罰として意味がない→廃止するべきです。
残酷すぎるのであれば、人権の侵害→廃止するべきになります。」
刑罰の意味を履き違えてやしない?
従来の応報刑理論(目には目)なら人を傷つけたなら傷をつけ、人を殺したら殺すとなり、刑の残虐性は論点にならない。
しかし現在は目的刑理論だから、犯人の改悛・更生が主眼なんだよ。これは死刑廃止論がよって立つ基礎だろう?
刑に残虐性がなければ目的を達し得ないとするの極めておかしな理論展開
死刑廃止論の自殺行為だよ?


565 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 14:06:21 ID:TG6Y0q130
つまり人殺しが無くなれば事実上死刑は廃止される訳だろ?
まず人殺しを無くせよ。それが一番大切なことだ。


566 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 16:12:46 ID:6eW4XZ7R0
てすと

567 :存置派:2009/04/05(日) 16:13:18 ID:MGG6Bb1Y0
>>560
残酷でなければ、罰として意味がない
→「廃止するべき」と主張する者がいるほど死刑は残酷
→死刑は罰としての意味はある。

残酷すぎるのであれば、人権の侵害
→その残酷製に疑念の余地を挟む者がいる程度にしか、死刑は残酷ではない
→死刑は、人権の侵害に当たるような過剰に残酷な刑罰ではない。
いや、その、何ていうか…大丈夫? お前?
そもそもお前の中で死刑が残酷なのかどうなのか、
刑罰自体、誰のために行うものなのか、もう一度考えてみろ。

>日本はお陰さまで世界的、歴史的にも最低水準に近い凶悪犯罪発生率なのです!
>清濁あわせ飲むだけの余裕が社会に具わったともいえるのではないでしょうか。
犯罪が少なければちょっとぐらいは増えてもいい、なんて道理があるわけがないだろうが。
それとも、お前の「犯罪者を許す社会」ってコンセプトは、無辜の犠牲者一人の命より重いってのか?

死刑の存廃自体は「足しになればいい」程度だろうし、鳩山法相も治安対策の根幹になんざ持って来てないよ。
ただどう考えても廃止は「毒にはなれども薬になりそうにない」から、存置されてるんだよ


568 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 16:16:50 ID:6eW4XZ7R0
死刑制度に関するよくある勘違い

その1「死刑には抑止力がある」

一般に刑罰の抑止効果が認められるのは「比較的正常な判断が可能な軽度の犯罪」においてであり、精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態で為される殺人等の重罪について同じ有効性を当て嵌めるのは、拡大解釈による錯誤である
まず、殺人の動機・目的には、怨恨や物欲・性欲・自己顕示欲・優越感の満足、恐怖・不安回避など様々な背景・要因があり、それらを差し置いて「死刑制度の不存在」が動機になることはあり得ない(逆に「死刑制度の存在」を動機にした拡大自殺は実在する)
従って「死刑がないから殺害した」と主張する者がいても、文字通りに鵜呑みにせず「真の動機を誤魔化す為の口実か、奇を衒った虚勢」と解釈するのが普通である
私怨による発作的衝動的な殺害の瞬間は、猛烈な快感に我を忘れ死刑はおろか逮捕すら頭にない。恐怖を回避する場合も、目の前にある恐怖に比べたら死刑など脳裏を掠めもしない
突発的なケースでは概して発想が偏狭で近視眼的になるので、己の死刑の可能性を考え始めるのは専ら殺害後、事件発覚を知った後、若しくは逮捕後である。本当に死刑に怯え始めるのは早くても殺害直後。まだ事を起こしてもいないうちから真剣に「死刑が怖い」と戦く者はいない
「犯行前に本気で死刑を恐れない」ということは、抑止力はないということである。尤も、事前に心底から恐怖するだけの豊かな感性と想像力があれば、元より殺人を余儀なくされるほどの視野狭窄に陥ることもなかろう

一方、計画的なケースでも「バレないor捕まらないor逃げ遂せるor捕まっても証拠ないから無罪or有罪でも酌量され死刑はないor死刑上等」と思い込んでいる場合は、「死刑の」抑止力は働かない
「死刑だけは避けたい」という思惑が、同じ自己保身の「発覚だけは」「逮捕だけは」より優先されるとも考えにくい
何故なら「少なくともバレなければ絶対死刑にならない」ので、考慮するのは実質、発覚防止のみでよいからである(実際、犯罪者はこうした「楽で都合のいい解釈」が大好きである)
「バレない」「逮捕されない」と思い込めば「死刑になるかも」まで考えが至らず(至っても中途半端)、逆に途中で「バレるかも」「逃げ切れる自信がない」等と思い止まったなら、抑止しているのは死刑ではなく「警察権力」である
本当に「逮捕懲役は覚悟しているが死刑だけは避けたい」なら、犯行後自首して全て自供し反省すれば済む
そうしないという事は、実際には死刑以外の事柄(逮捕、世間体、報復、殺人行為そのもの等)を恐怖している(←ここ大事)か、「さほど切迫した殺意がない」ということである
従って「こんな奴殺して自分が死刑になるなんて馬鹿らしい」「死刑がなかったら殺すのに」「死刑がなければいつ人を殺すか分からない」等も、「私は法律を守る正しい人間ですよ」アピールを含んだ虚勢・自己欺瞞の域を出ない
「本当は逮捕が怖い」のだが、自尊心がそれを隠すのである
即ち「死刑」は誇張・強調のための分かりやすい象徴・大義名分であり、殺害を止める真の理由は「必ず」別に存在する
(「金が欲しくて強盗」という弁明の意味するところが、本当に欲しいのは金そのものではなく「金で買える食料・高級車・ブランド品、債務からの解放等」なのと同じ)
「死刑を理由に抑圧される殺意」とは、「遵法精神に溢れ死を恐れる一般人の自己投影」「犯罪心理学に疎い善良な市民の希望的観測」「気が触れる程の強烈な殺意体験に乏しい幸福者による楽観主義的錯覚・平和ボケ」に過ぎないのである

勿論上述が言えるためには、殺人を図る者が少なくとも「必ずしも死刑になるとは限らない」という現状を認知している、という前提が必要である
もし「殺人したら必ず捕まり必ず死刑になる」と教え込まれそれを微塵も疑っていない世間知らずで純粋な余り賢くない者が実在し(要証明)、彼が「死刑になりたくない」という理由だけで殺人を思い止まった(要証明)なら、彼に対して抑止力が働いたと言えるだろう
ところが彼くらい純粋で賢くない者なら、代わりに「殺人したら必ず一生刑務所暮らしになる」(その他本人が嫌がる条件。嘘でも可)と教え込んだとしても、何ら変わらない抑止効果が認められるのである(尤も、殺人するよう洗脳されやすいのもこのタイプだが)
結局、死刑制度は全く「犯罪を抑止するのに必要不可欠な要素」ではない。抑止力の幻想に依存しても、却って「犯罪を抑止する真の要素」や「犯罪を誘発する真の要素」を見落とす危険性を高めるだけである

続く

569 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 16:18:58 ID:6eW4XZ7R0
実際に殺人を思い止まるのは「死刑になるかも」のような不確かな基準ではなく、次のような理由からである
@良心が痛む、人としてやってはいけない、周囲に迷惑を掛ける、世間体が、マスコミで取り沙汰されるのは恥、殺害せずとも問題解決の手はある筈、時間と共に冷静になった、まだ我慢できる、人生まだやり直せる、逮捕されたくない、殺人は不快、反吐が出る、e.t.c.
これらは裏を返せば
A良心?ナニソレ、一度でいいから人を殺したい、周囲に迷惑を掛けているのは寧ろ相手、世間体?糞食らえ、ワイドショーで騒がれたい、最早殺す以外に手はない、時間と共に憎悪が募る、もう我慢できない、どうにでもなれ、逮捕されたい、殺人は快楽、興奮する、e.t.c.
死刑の抑止力を証明するには、本心からAを肯定し@を否定している殺人予定者が「でもやっぱり死刑はイヤ」という理由だけで思い留まった実例や、「死刑制度が無いことが凶悪犯罪起因の十分条件になり得る客観的論拠」をたった一つ提示すればよい
現実には、その科学的根拠がない(寧ろデメリットが大きい)ことに気付き始めた国や地域が、次々と廃止しているのである

その2「社会秩序を保つ為に死刑は必要」「死刑を廃止すれば犯罪が増える」

実際には、死刑回避のための完全犯罪や逃亡、更には世間を騒がせたり国家に殺されることでしか己の存在価値を見出せなくなった自棄糞被死刑願望者による拡大自殺を誘発している。秩序どころか、犯罪の隠蔽化(捜査の長期化)と凶悪化を招いている
また犯罪件数は社会的状況その他種々の情勢・要因に拠って増減する。例えば刑務所内の生活をホームレスよりも優遇すれば、刑務所入りたさに犯罪するホームレスが増えるのは自明の理
統計を読むときはその裏にある因果やデータ要素の定義等を正しく見極めることが肝要である

その3「死刑を廃止すれば、憎悪を募らせた遺族による復讐・私刑が増える」

その私刑執行者を捕らえるまでである。「思い通りに加害者が死刑にならないのなら自ら手を下す」という思考は殺人犯と何ら変わらない事に気付くべきである。また既に殺人犯のうち死刑になるのが極僅かな現状にあっては、殆ど杞憂
遺族に配慮した裁判を行うことで対応可能である

その4「死刑にしなければいつ再犯するか分からない」「死刑にすれば100%再犯することはない」

分からないなら安易に釈放しないように制度を改めればよい。死刑が再犯防止の唯一策ではない。また、死刑にすれば「悔い改め更生すること」「生きて償うこと」も100%できなくなる

その5「日本は死刑制度があるお陰で平和で安全」「廃止が世界の趨勢とはいえそれに倣う必要はない。日本は日本」

「日本は九条があるお陰で平和」と同類の空論である。実際には、その1に論説したとおり「死刑の抑止力」は「無知な善人の錯覚」に過ぎない。重要なのは数の多寡ではなく、「元実施国が何故、廃止したのか」を学ぶことである

その6「犯人が死刑になってやっと前向きに生きられる人もいる」「遺族が犯人を死刑にしたがるのは自然な感情」

憎い相手の死を願うのは殺人犯の異常心理にも通じており、同情こそすれ肯定はできない。憎しみは自然であっても必然ではなく、死刑にしたがらない(生きて償って欲しいと願う)遺族もいる
対話を重ねることで囚人が更生し遺族が心のケアを図れたケースもあり、死刑はその可能性を奪うことにもなる

570 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 16:21:21 ID:6eW4XZ7R0
その7「死刑が無くなったら殺したもん勝ちだ。被害者や遺族が報われない」

生死は勝ち負けではなく人生の価値は長短ではない。被害者が真に報われるのは二度と同じような被害者を生まない社会作りが出来たときである

その8「死ぬまで凶悪犯の面倒を見るのは税金の無駄」「更生の余地がない以上生かしても無駄」

死ぬまで凶悪犯の面倒を見るのは、寧ろ国家の責任である凶悪犯はある意味、殺人を犯さなければならないほどの不幸を背負い込み精神を病んだ哀れな被害者である
犯行に至るほどの状況に陥る前にこの一次被害者を救えていれば、二次被害者は生じなかったのである
なお更生の余地の有無は他人はおろか本人でさえ判断できるものではなく、いつ何時何をきっかけに改心し始めるかは誰にも分からない(分かるというのは傲慢以外の何ものでもない)
可能性が0でない限りあらゆる手段を講じて更生を促し、その成否に関わらず結果を後世に伝えるべきである
もし現代医学では手の施しようのない先天的な脳障害等が根本にあるのであれば、尚更その治療法対処法を確立する為の研究に活用すべきであろう

その9「死刑に処するのが国家の責任」

死刑は、凶悪事件を未然防止できなかった国家による「臭い者に蓋」式の責任逃れである
例え死刑によって一時的に遺族や国民の溜飲を下げたとしても「一過性の不幸な出来事」として人々の記憶から容易く消えてしまい、具体的な「未然防止策・教育内容等諸制度の見直し」に至らない
「都合の悪い存在を抹殺したがる国家」は「都合の悪い存在を抹殺したがる国民」を生む、ということを(特に為政者は)肝に銘じなければならない

その10「死刑には生命の尊厳に対する教育的効果がある」死刑制度を持つ国家は「理由があれば殺人も正当化される」という排他主義思想を容認し、自らそれを実践していると言える
「理由があれば殺人OK」は殺人犯やテロリストとも共通する考えであり、人命を尊んでいるとは言い難い
国家が率先して自国民に対し「如何なる理由があろうと誰だろうと人命を奪う権利はない」と規範を示してこそ、教育的効果が図れる

その11「命には命を以て償うべき」

「死が償いになる」という価値観は死を美徳化したがる民族にありがちな自己満足的発想であり、「目には目を」と並ぶ安直で時代錯誤な思想である
「死んで償い(お詫び)を」の実態は、責任追及され非難糾弾されるストレス・生き恥を晒す苦痛・憎い相手を殺せないジレンマ等からの現実逃避に他ならない

その12「冤罪は死刑でなくても起こる」「取り返しがつかないのは命だけではなく時間も同じ」

「冤罪をなくそう」という議論にはなっても死刑制度を存置する理由にならない。そもそも時間と命を同列に扱うのは無理がある。「時間があれば何度でもやり直しが利くが、命は無くなれば二度とやり直しが利かない」のは子供でも分かる理屈である

その13「万一私が貴方を殺してもあなた方は私を殺すな、という廃止論の理屈は理不尽」

誰もが等しくその条件下にあれば何ら理不尽ではない(例:業務上過失致死)。それに、既に殺人犯の極一部しか死刑に処せられないのが実態である

その14「廃止論者は、家族や知人が殺されたら簡単に存置論に寝返る」

それは廃止論者ではなく似非廃止論者である。喩え愛する家族を八つ裂きにされても、そんな蛮行に及ばざるを得なかった加害者の生い立ちや境遇を思いやるのが、真の廃止論者である
(これは無論、目の前の蛮行を止めないということではない。罪を犯させないようすることが加害者の為)

その15「廃止論者は、自身が死刑になりたくないから廃止を主張している犯罪予備軍」

それも廃止論者ではなく似非廃止論者。このような「楽で都合のいい解釈」を好む者の中にこそ、犯罪予備軍は多くいる(人は鏡)

その16「廃止論は偽善」

偽善的発想から安易に死刑廃止を唱える者も中にはいるだろうが、「被害者の視点のみに立った考え」もまた偽善である。殺人犯に対し「なんて思いやりのない奴だ」と批判するなら、その批判を「殺人犯を思いやれてない己」にも向けるべきである(人は鏡)

その17「廃止論は宗教」

上述したとおり、存置派の主張は感情論に終始し得てして矛盾が多い。論理的整合性が無いにも関わらず「それでも抑止力はある」と思い込むのは現実逃避であり、最早一種の宗教である(存置論ではなく存置教)
そしてそんな存置教信者ほど、「廃止論は宗教」と言いたがる(人は鏡)

571 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 16:34:36 ID:fYCWzjSF0
> 死刑制度に関するよくある勘違い
                 ^^^^^^^^^
何様のつもりか知らんが、精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態で為される犯罪に抑止力のある刑罰とやらを何か想定しているのか?
精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態でなければ重罪を犯すことができないとでも思っているのか?
そんなことのために確信犯まで救おうとするおまえこそ病んでいると言わざるを得ないぜ

人のことを勘違いだのと言う前に自分こそ異常な曲解を改めろ

続かなくていい

572 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 16:42:19 ID:4RbsXsvS0
自分自身に関するよくある勘違い






には気付かないのかな?

573 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 16:42:30 ID:6eW4XZ7R0
>571 精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態でなければ重罪を犯すことができないとでも思っているのか?

そうでない状態で重罪を犯した実例を挙げてちょ

574 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 16:46:44 ID:6eW4XZ7R0
>571 続かなくていい

うん、続き読まなくていい
続きを読むのは少なくとも>568を理解してからでいい
で、読まないまま「廃止論は宗教」などと言ってくれるとホントに有難い

575 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 17:06:18 ID:fYCWzjSF0
>>573
無数にいるだろ
おまえこそ刑事責任能力を認定され死刑判決を受けた被告人のうち1人でも認定を覆してみせろ

576 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 17:19:39 ID:6eW4XZ7R0
>575 無数にいるだろ

じゃ一件くらい挙げてちょ
精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態でない、例だよ
(そもそも何か思い込まずに故意の殺人なんかできるんかな)

> おまえこそ刑事責任能力を認定され

刑事責任能力云々の話じゃないんだが。論点をすり替えないように

577 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 17:25:39 ID:fYCWzjSF0
>>576
いーや、もともと刑事責任能力の話だ
刑罰を承知でも犯行を抑止できないから死刑をやめろとおまえは言っている

それから死刑で抑止できない犯罪を抑止できる刑罰があるかどうかも俺が先に聞いているのにおまえは答えていない

578 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 17:34:16 ID:iYiVOpVa0
てすと

579 :愛と平和の類人猿ボノボをまもろう!:2009/04/05(日) 17:50:58 ID:OQkSoZM70
>>567
.犯罪が少なければちょっとぐらいは増えてもいい、なんて道理があるわけがないだろうが。
→いや、そうじゃなくて、
現代社会では、どんなに社会福祉を充実させ、教育を行き渡らせても、
それでもどうしても、凶悪犯罪の発生をゼロにはできない、ということです。
文化人類学者のレポートによれば、比較的、文明の悪影響を受けず、これも不思議ですが、
母系社会の民族があったそうです。そこでは、殺人の記録が70年前にあったそうですが、犯罪と呼ぶような殺人事件は
記録に残っていないそうです。もっと詳しく知りたい人がいれば、希望を伝えてください。
私は、ちょっと前に、ボノボについて書き込みをした。
あれからいろいろ調べてみたら、日本でも同名の音楽グループもあったりして、既に
かなり有名なようだ。ボノボスは30年間で、30万頭から5千頭まで激減し、
絶滅の危機に瀕しているという。
激減の一番の原因は、やはりコンゴの内戦にあるようだ。
コンゴ内戦での、人権侵害(残酷すぎて語れない)だけでなく、野生動物や国土(当然だが)が荒廃しているという。
http://www.wako.ac.jp/~itot/bonobo/
アフリカは地球上でも奇跡のように自然が残っていたが、戦争や病気で地球から消滅する可能性もある。
例えば、アフリカでは伝統的に放牧が盛んだが、その家畜を獲物としてライオンが襲う。
ライオンにてみれば、当たり前のことをしているだけだ。ところが、住民にしてみれば、
死活問題だ。そこで、アメリカで開発され(アメリカ国内では販売禁止)、輸出されている強力な毒物によって、
ライオンを駆除(!)しているという。
日本でも日本オオカミが駆除され、絶滅された。それと同じことをしているだけだと、住民はいう。
愛と平和の類人猿ボノボスも住民にしてみれば、食用と媚薬にもなると信じられていて、狩をして、何の不都合もない。
アフリカからゾウやライオンが居なくなる日も遠くないかもしれない。
人権擁護は1戦争犯罪を絶対に許さない→2自然環境を守る→3野生動物達の生存権を守る
となるのは当然ばのだ。
人権を擁護することは、シュバイツアーが言った「生命への畏敬」を育てることと同義なのだ。
決して、凶悪犯罪者の人権を不当に擁護する運動をしているわけではないのだ。


580 :存置派:2009/04/05(日) 18:18:15 ID:MGG6Bb1Y0
>>573
金目当ての殺人の中には、実に冷静に、計画的に犯行をやっているものがしばしばいるな。
正直「お前、真面目に働いた方が余程儲かるだろうに」ってぐらいの勤勉さでね。
…で、八木茂のどのあたりで「精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態」が見受けられるんだろうね。

581 :存置派:2009/04/05(日) 18:28:28 ID:MGG6Bb1Y0
>>579
>それでもどうしても、凶悪犯罪の発生をゼロにはできない、ということです。
ああ、そうだね。で、それがどう死刑の存廃と絡むというんだ。
凶悪犯罪を限りなくゼロに近づけていくこと以外に、刑罰に意味なんかないだろ?

>決して、凶悪犯罪者の人権を不当に擁護する運動をしているわけではないのだ。
…だからさ、お前の動機がどうあろうと別にどうでもいいんだって。

ただ死刑を選択制にしたり、死刑にキャバクラ遊び放題をつけたりして、いかに「生命への畏敬」が保たれようと
凶悪犯罪の発生が0.01%でも上がって、一人でも犠牲者が増えるのなら、
「生命への畏敬」なんかより、犠牲者を出さない方を選ぶべきじゃないの?ってこと。

582 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 19:17:00 ID:PkdM3XY50
>>573
精神異常・錯乱状態で殺人を犯した場合、現行法でも死刑は求刑されなかったと思うけど?

そうである状態で死刑になった実例を挙げてちょ

583 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 20:06:55 ID:C3FfR1vUO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

584 :存置派:2009/04/05(日) 20:23:40 ID:MGG6Bb1Y0
>>583
お。新しいのが沸いた。

そういえば、お前に聞きたかった。
死刑にできず、釈放された人間が殺人を犯した場合、
あるいはイギリスのようにテロや殺人が増えた場合
それは廃止論者による間接的な殺人だ…とは、お前は考えないの?

585 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 20:37:21 ID:C3FfR1vUO
>>584
何言ってんだコイツ…バカじゃねーの

586 :アンチ死刑:2009/04/05(日) 20:40:15 ID:+0cCMISL0
>>581
>凶悪犯罪を限りなくゼロに近づけていくこと以外に、刑罰に意味なんかないだろ?

そうかなぁ。私は凶悪犯罪を無暗に増やさないことだと思うけど?刑罰にそんな力はないと思うよ
倫理や道徳教育がゼロに近づけていくのにふさわしい手段だと思うけどね

>凶悪犯罪の発生が0.01%でも上がって、一人でも犠牲者が増えるのなら、
「生命への畏敬」なんかより、犠牲者を出さない方を選ぶべきじゃないの?ってこと。

だとすると、もっと残虐な死刑や身体刑を採用したほうが抑止効果的にはいいんじゃない?
憲法改正しないといけないし、人権宣言も破棄しないとね
そんなことできるの?


587 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 21:12:33 ID:TG6Y0q130
ボノボを守るためには過剰に増えすぎた人類を間引きすることが必須です。
yurikoみたいにただ飯を食って臭い糞ばかりする奴は真っ先に間引きされる
べきなのです。

588 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 21:16:05 ID:XitZw/XX0
>>565

廃止論者にとって反論が出来ない、都合が悪い書き込みをすると、長文で必死に流して目に付かなくしようとするから注意。


589 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 21:20:03 ID:XitZw/XX0
>>584
廃止論者にとって、殺人事件は寧ろ自分がやりたい事だから、増えようが構わないんだよ。
廃止論者にとって重要なのは「人殺しをしても、死刑にならない事。寧ろ、以後一生の衣食住が保障されること」だから。
ニートは、親が死んだ後の生活が不安なんだろ。


590 :存置派:2009/04/05(日) 21:32:26 ID:MGG6Bb1Y0
>>585
ああ、なるほど。
そうは考えないわけだ。参考になったよ。

>>586
>倫理や道徳教育がゼロに近づけていくのにふさわしい手段だと思うけどね
俺も「刑罰こそが治安対策の根幹であるべき」とは微塵も思ってないんだが…
ただどんな小さな要素であったとしても、その存廃に人命以外に優先すべき尺度がありますか?ってこと。

>だとすると、もっと残虐な死刑や身体刑を採用したほうが抑止効果的にはいいんじゃない?
どうだろうな。死の恐怖は、苦痛への恐怖とは別の種類だからなぁ…
…ま、身体刑はともかく、認識が軽いものについてはある程度の厳罰化は意味があるんじゃないか? 
例えば、飲酒運転の厳罰化のようにさ。

591 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 21:37:34 ID:6eW4XZ7R0
>580 …で、八木茂のどのあたりで「精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態」が見受けられるんだろうね。

拝金主義の最たるものじゃん
金こそ全て。そう思い込んだからこそ、保険金殺人に至れる

>582

ここまで露骨な論点ずらしも珍しい

>589

それは廃止論者ではなく似非
まず両者の区別をつけなさい

592 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 21:41:14 ID:6eW4XZ7R0
>570のその15

まんまw

593 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 21:45:31 ID:6eW4XZ7R0
似非廃止論者にとって、殺人事件は寧ろ自分がやりたい事だから、増えようが構わないんだよ。
似非廃止論者にとって重要なのは「人殺しをしても、死刑にならない事。寧ろ、以後一生の衣食住が保障されること」だから。
ニートは、親が死んだ後の生活が不安なんだろ。



全く正しい
こんな風に正しく言えるようになりなさい

594 :存置派:2009/04/05(日) 21:52:36 ID:MGG6Bb1Y0
>>589
というより「自分の支持した政策の結果について、自分も道義上の責任を持つとは思えない馬鹿」ってだけだと思うがね。

>>591
>拝金主義の最たるものじゃん
>金こそ全て。そう思い込んだからこそ、保険金殺人に至れる
なんだ、「精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態」とやらは、その程度か。
拝金主義だろうが、判断力にまるで影響は与えないんだがね。
巷には、信念上は拝金主義だが、法律や常識と折り合いつけて生きている人間は大量にいるよ

595 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 22:02:23 ID:XitZw/XX0
>>591

>それは廃止論者ではなく似非

都合が悪いからって、似非扱いかよ。

どうする。観念。
お前は似非廃止論者だってさ。

596 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 22:07:06 ID:fYCWzjSF0
>>ID:6eW4XZ7R0

      ☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < 死刑で禁圧できない犯罪を禁圧できる刑罰まだ〜?
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん  |/

597 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 23:38:09 ID:6eW4XZ7R0
>594 巷には、信念上は拝金主義だが、法律や常識と折り合いつけて生きている人間は大量にいるよ

そうだね。それは「法律・常識を大事にする拝金主義」だね
「最たるもの」の意味くらい汲み取れ

>595 都合が悪いからって、似非扱いかよ。

まずは似非との区別をつけなさい。話はそれからだ

598 :存置派:2009/04/06(月) 00:01:40 ID:tMxbuu7R0
>>597
拝金主義がどれほど高じようが、判断力は失わないと思うが?
判断力がなくなった時点で、金は稼げなくなるのでね。

ま、何に狂うにしろ、「最たるもの」に至る前段階を設定してしまうならば
「〜の刑ならばごめんだが〜の刑ならば最悪ばれたとしても許容できる」という者も生まれてしまうね。
で、現行制度が無期懲役を内包している以上、死刑廃止は単に最高刑を引き下げるだけに他ならない。
端的に言えば、ハードルを下げ、「最たるもの」の範囲を広げてしまうだけってことだ。

まさかいくらお前でも、何かくっきりとした境界が「最たるもの」と予備段階の間にあるとか、
「最たるもの」に突入した瞬間に、全ての刑罰がどうでも良くなるとは主張しないだろ?

599 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 02:41:28 ID:TUeO7V+X0
>>565
>>584
>>593


600 :待望 黒船オバマ大統領来襲!:2009/04/06(月) 04:41:10 ID:vl0UDT1F0
↑これはあくまでも,仮定だ。
先月にヒラリーが日本に突然のように来たのは、
日本に死刑を止めさせるための圧力をかけるためだったのではないか。
もし、今月、死刑が執行されなければ、恐らく、日本も「事実上の」廃止国を
目指すだろう。オウム死刑囚はどう扱われるのか、誰もが気にかかるだろう。
尤も、日本には、8割を超える「圧倒的」死刑制度存置を支持する世論があることになっている。
ところが、私が折にふれ、様々な面から検証したが、
どうも、この世論の支持も「一枚岩」ではないようだ。
たとえば、「確かに絶対に許されない犯罪はある」けれども「心から反省している人の命まで奪いたくない」
という人の方が多いような気がする。
昨年は、死刑囚と刑務官を題材にした「休暇」(小林薫)が大ヒットしたし、
一昨年には、死刑囚と刑務官の友情を題材にした、「モリのアサガオ」が漫画大賞を
受賞した。現在、映画も制作中だ。世間一般の死刑存置問題も、従来の「被害者からのみの視点」からではなく、
「制度の是非」までも関心が向けられるようになった。
アメリカ映画でも「DEAD MAN WALKING」(ノンフクションもベストセラー)がヒットした。
なんといっても、アメリカ新大統領は人権弁護士のオバマ大統領だ。
若く、颯爽とし、ハンサムで聡明、日本で絶対的人気がある。
オバマ大統領は、死刑制度を廃止すべきだと発言したことはない、しかし、現行の死刑制度に致命的欠陥が
あることは認めている。
州単位では、財政難から死刑制度を事実上廃止する州が後を断たない。
もし、オバマが日本にきて、「日本の皆さん!アメリカと共に、死刑制度を廃止しましょう?」と
語りかけられて、それに堂々と反論できる人はいるだろうか。
鳩山元法相、端下大阪府知事、本村さん、磯貝さんが共同で声明文でも書けば、
少しは影響があるかもしれない。しかし、存置派の意見も様々で、決して統一されてるわけではない。
もう日本人は、「死刑制度のない国日本」に向けて心の準備をしておくべきだろう。
ただ一つ、私が懸念するのは、
「死刑制度があろうがなかろうが、日本に於いて凶悪事件は当分、絶対に無くならない」
ということだ。
だから、死刑制度を廃止した途端、最近、韓国で起きたような連続女性殺人事件が起きても、
くれぐれも、「死刑制度廃止論」者達に責任を擦り付けないでほしい。
繰り返しになるが、そういう超がつくような凶悪犯罪をする輩は、制度のあるなしに拘わらず、犯罪を
実行に移すのだ。なぜなら、彼等にとって、犯罪を行うことのみが唯一の「己の存在証明」だからだ。


601 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 05:17:10 ID:9AOoq34q0
yurikoはもう要らないよ・・・。

602 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 05:57:45 ID:FxWVSH0r0
"yuriko (George Walker)" is much worse than North Korean.

Because he's "launching" poisons to 2ch everyday...



603 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 06:59:59 ID:uKwFcfYS0
>>586
>刑罰にそんな力はないと思うよ
倫理や道徳教育がゼロに近づけていくのにふさわしい手段だと思うけどね
→確かに、歩行者天国とかで制服警官が、わざと目立つように歩いている姿というのは、
ある意味安心を与えるかもしれません。
しかし、やはり、警察官が警棒や拳銃を腰に付ける姿というのは、暴力的というべきでしょう。
刑罰に頼り過ぎるというは、やはり暴力的ということです。
かつて交番とか派出所というのは、市民が安心できるところでした。(今でもか)
滅多にないとはいえ、交番で警察官による暴行などの報告もあります。
警察官を信用するな、とまで言いませんが、信じすぎるのも問題でしょう。
刑罰を厳しくするというのは、要するに、警察権力に頼りすぎることを意味します。

604 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 07:49:06 ID:9AOoq34q0
この書き込みを見ていると、yurikoは無法地帯を生きる獣のように思う。
勝手し放題で本当に迷惑。

605 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 08:51:22 ID:4e4D5Y6h0
>>565
>まず人殺しを無くせよ。それが一番大切なことだ。
→まず死刑を廃止するべきということですね。
「人殺しがあるから死刑がある」では、何の解決になりません。
ある身代金目的誘拐事件で、信用組合いの行員が誘拐され、殺害されました。
死体は川に流され、両親が目にした綺麗だった体は傷だらけだったそうです。
どれほど口惜しかったでしょうか。
裁判で検察官は死刑を求刑したのですが、結果は無期懲役でした。
検察官は遺族に「こういう時代ですから、一人殺害しただけでは死刑にならないのです」
と言ったといいます。(昭和50年代の裁判)
でもこれって、やっぱり可笑しいでしょ。遺族は加害者が死刑になれば、「やったよ。仇はとったよ!」
と喜んで墓前に報告できればいいのでしょうか。
犯罪者を憎む気持ちと刑罰は別問題であるべきだと思います。
もちろん、誰もが亡くなった女性行員の死を最大に悼むべきです。
また、命は大切という意味で、自殺は間違っていると思います。
しかし、命は欠け替えないものとしても、私は自殺者を責める気持ちにはどうしてもなれません。
自殺する人というのは、追い詰められ、追い詰められて、「死ぬしかない」と
思い至ったのだろうと思います。
しかし、死なくてはならないほどのこと、なんて滅多にあるものではありません。
特にテレビなどで活躍していた芸能人やアナウンサーが自殺したりするのを
耳にすると、他人の悩みは本当に表に現れないものだ、と思います。それでもいいたにのは、
どんな命もなくなっていいものはないということです。自然に与えられた命を全うすることこそが、
命を与えられたものの責任で使命なのです。まして、他者の命を奪ってはならないのです。
×自分の命に触れる ××他人の命に触れる といえるでしょう。
これを、これからの時代のパラダイム(時代の基準となる考え方)にしていくべきです。
手塚治虫作「ブッダ」でゴータマのいうところの「人間だけが殺したいから殺す」がどれだけ間違っているか、
ということですね。


606 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 09:05:35 ID:kYmGGaKr0
> >まず人殺しを無くせよ。それが一番大切なことだ。
> →まず死刑を廃止するべきということですね。

どう読めばそうなるんだよ

607 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 09:32:53 ID:4e4D5Y6h0
>>606
>どう読めばそうなるんだ
→死刑は他殺。殺人だからです。

608 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 09:52:03 ID:kYmGGaKr0
> →死刑は他殺。殺人だからです。

それはおまえの妄想、独り言だ
死刑を執行した者を懲役に処するとでも書いてある法典があるか?

609 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 10:07:46 ID:6CsH2S4nO
人を殺してはいけないから死刑反対!

610 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 10:11:49 ID:hmJti4uy0
>>603
>>刑罰を厳しくするというのは、要するに、警察権力に頼りすぎることを意味します。
警察は法を犯した者を拘束し、捜査は行うが
刑罰の発動を要求するのは検察官、判決を下すのは裁判官であって、
どんなに刑罰を厳しくしても、
新しい犯罪項目を作らん限り警察の仕事は変わらん。

611 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 10:21:49 ID:hmJti4uy0
>>610
>>新しい犯罪項目を作らん限り警察の仕事は変わらん。
と言ったが逮捕状なしでも拘束できるとかにすれば警察権力は拡大するな。
でも刑罰厳しくしただけじゃ警察権力も何もないわな。

612 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 10:23:37 ID:kYmGGaKr0
> 逮捕状なしでも拘束できる

刑罰の変更にはあたらない

613 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 10:26:49 ID:hmJti4uy0
>>612
警察権力が拡大する場合の話だよ。
だから刑罰をどうこうしても警察権力は変わらないって言ってるじゃん。

614 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 10:31:43 ID:kYmGGaKr0
>>613
あ、おまえさん >>603 に反駁しているんだっけ、これは失礼した

615 :何の罪もない人が・・・:2009/04/06(月) 10:57:02 ID:ogGnl7Yl0
死刑廃止論者達は胎児の命は人間の命と考えないそうです。



616 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 10:59:49 ID:IfDyZQHX0
>ID:kYmGGaKr0

→を相手に、何かを論じ様ってのがそもそも間違い。
馬の耳に念仏。
馬鹿の耳に正論。
無駄。

617 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 12:11:05 ID:6CsH2S4nO
人を殺してはいけないから死刑反対

618 :反対です:2009/04/06(月) 13:01:14 ID:08YHbl7a0
>>610
>>603で触れられた「警察権力(の強化)」はたとえ話、
刑罰(厳罰化)の比喩だと思いますよ。

619 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 13:07:25 ID:/mkHnJzkO
いやしかし、長文矢印とかが狂ったように暴れてると、精神的には余裕が生まれるな。

620 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 13:11:27 ID:/mkHnJzkO
>>618
>>603の結論が『刑罰を厳しくするというのは、要するに、警察権力に頼りすぎることを意味します』である以上、何百回繰り返しても比喩ってのは無い。

仮に本当に比喩だとしたら、小学生の国語からやり直しが必要。

621 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 13:16:50 ID:AduGAJGgO
私は廃止派なんですが、昨夜の観念さんみたいな詭弁で他人をケムにまいている限り、一人の人間も説得できないと思います。


622 :反対です:2009/04/06(月) 13:18:10 ID:08YHbl7a0
>>603の方はよくささいな表現の間違いでも訂正しますが、
そういう揚げ足とりはよくないんじゃないですか?
文意さえわかれば訂正する必要もないし、
わざと誤読して面白がる必要もないと思います。

623 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 13:29:38 ID:hmJti4uy0
>>622
誤読も何もないと思うが・・・
>>603をみる限りでは本気で
刑罰=警察権力
としか読めないだろ。
正直俺は>>603
間違って刑罰と警察権力の関係を認識しているとしか思えん。

624 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 13:38:15 ID:08YHbl7a0
>>623
それはあなたが隠喩という表現法を理解していないからだと思います。

625 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 13:49:41 ID:IfDyZQHX0
>>623
だから、相手は本物の、ガチのキチガイなんで無駄。

ついでに、>>617←コイツは、それ以上のキチガイなんで、コイツを相手にするのも無駄。

矛盾や可笑しい点、ウッカリ書いた人殺し願望を突っ込むと「バーカ」「人を殺してはいけないから死刑反対」
で逃げ、追い詰められると荒らしてレスを流す。


626 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 15:32:20 ID:hCaHBmpKO
>>568->>570
yurikoかよw

627 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 16:34:08 ID:TUeO7V+X0
>>565
これに反論する廃止論者は気違い、これには同意した上で、議論を展開すべき

>>605
>→まず死刑を廃止するべきということですね。

人殺しを目的とする人間がいなかったら、そもそも現状で死刑などは必要もなくなると思うが。

628 :もし死刑囚を本気で愛する人がいたら:2009/04/06(月) 17:03:13 ID:i/aWzGUG0
>>608
>死刑を執行した者を懲役に処するとでも書いてある法典があるか?
→アフォやね(苦笑)権力側に立てば、常に裁く側だ。殺す側だ。
俗言にも「勝てば官軍」ともいう。戦争でも、多くの敵を殺すせば殺すほど勲章が
貰えると相場が決まっている。問題は、もっと哲学的で精神的なことだ。
「果たして正義の人殺しなどあっていいのか」「あなただったら、見ず知らずの人を
いきなり敵といわれて、敵愾心が涌くのか。さらに、殺せるのか」ということだ。
こういう「板ばさみ」に苦しむのが戦場の兵士達であり、平時では刑務官なのだ。
郷田マモラ作「モリのアサガオ」には、様々な死刑囚と共に、様々な刑務官が登場する。
1人が良すぎて、死刑囚に舐められるタイプ 2死刑囚が反省悔悟して罪に目覚め、その贖罪に協力を
惜しまない兄貴分タイプ 3全く反省しないどころか、益々悪くなる死刑囚を観て、ゴキブリ以下にしか思わず、
あらゆる機会を利用して、死刑囚を虐め抜くタイプ 4長年死刑囚と接する内、少しづつ精神のバランスを崩すタイプ
大まかにわけたが、一番厄介なのは、本当に改心したのに、刑務官にわかってもらえず、
虐めぬかれる死刑囚のようだ。また、深く反省し、自分の罪を悔いている死刑囚を吊るすのも辛いだろう。
そして刑務官が最も辛いのは、心から反省悔悟した上で、新しい生き甲斐をみつけ、生きて償いたいと、
決意をした死刑囚を吊るさなければならない時のようだ。
大塚公子は三年もの長い間、死刑囚に密着取材をした。普通だったら、そんな経験をしただけで精神のバランスを崩してしまう。
様々な死刑囚がいるものだと感心させられるが、少なからぬ死刑囚が獄中結婚をする。
中には、「形式的」とか「想像的」範囲を超えて、現実的に二人が愛しあい、無論想像上だが、本気でセックスに
興じているカップルもいた。想像を絶する。そういう場合、死刑囚に刑が執行されると、
恰も「生木を引き裂く」ような苦しみ、悲しみが執行者、被執行者双方に生じる。なんのための死刑なのか、
という思いは関係者すべてが共有するものだ。

629 :517:2009/04/06(月) 17:04:28 ID:AAEdxGaC0
>>525
>副産物的な効果としていっている
冤罪の可能性の無い犯罪は無いと「精神鑑定・責任能力」まで持ち出して頑張っていた廃止論者がいたが?
そもそも冤罪の可能性云々は廃止ありきの廃止論者が持ち出してきた詭弁に過ぎないので、
いまさらそれを理由にする廃止論者は存置派だと言われても返答に困る。

>存置派的だねぇ。
私は死刑に賛成なので「存置派的」になるのはあたりまえだし、
そんなことは言われなくともわかっている。

>こんな主張がバカげたように
感想を言うのは人の勝手だからあれこれ言うつもりは無いが、
せめて馬鹿げたと思う理由くらい書いておいてくれないと
何故なのか悩んでしまう。

630 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 17:33:32 ID:AAEdxGaC0
>>607
>→死刑は他殺。殺人だからです。
被害者遺族には「殺人」者に対して
例えば>114「寛容な心こそが、愛です。」と言いながら、
「死刑は他殺。殺人だから」許せないといいたいのか?
ばかばかしいが、同じ「殺人」であると定義するとこの矛盾をどう理解すればよいのか。

631 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 17:40:08 ID:i/aWzGUG0

郷田マモラは、同作の中で、○同情すべき死刑囚(息子が虐めで自殺し、
その苛めっ子が陰で笑いの種にしていたのを、たまたま盗み聞きしてしまう。
そして発作的に三人を殺害してしまう)○完全な冤罪事件にも拘わらず。取り調べ官の
巧みな誘導で、調書にサインをしてしまった冤罪被害者
普通の常識的生き方をしていれば、そういう場面に滅多に出くわさない。
しかし、筆者がわざわざ説明するまでもなく、私達の人生に「まさかのさかを超える」事件が起きる。
秋葉原であまりに異常な殺傷事件を起こした加藤智大だったが、その友人のインタビューや家族の手記に
目を通すと、「もしかしたら、この男って案外まともか?」と思わせてしまう。
そうすると、どこからどこまで精神耗弱を認めるべきかという問題にもなる。
既に処刑された宅間守だが、「たかじんのそこまで言って委員会」のパネラーで
桂こばこという男がいるのだが、「いおつは死刑でええでっしゃろ」などと言っていた。
確かに、宅間は異常人格でサイコパスの典型だったが、四回結婚した中には、有名作作家の妹で
年上の教育者も含まれていたのだ。
恋愛心理は分析しないが、獄中の宅間と付き合いたいという女性が殺到した事実からすれば、
宅間には魅力があり、まともな部分もあったということを認めるしかない。
死刑に値するような犯罪を犯してしまったような人達を一律に、敗北者、余計者の
レッテルを貼って、即決裁判、即決し刑執行を主張しているのが昨今の存置論者達だ。
こういう単純思考こそ、ファッシズム全体主義の温床となる。
ファッシズムが文化文明を破壊する力になるのは、私達人類が歴史的に経験してきたことだ。
ともかく、国民全体で「日本には本当に死刑制度は必要か」をじっくり考えてみよう。

632 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/06(月) 17:49:39 ID:A/usMFHv0
>598 拝金主義がどれほど高じようが、判断力は失わないと思うが?

何に対する判断力かによる

> 「〜の刑ならばごめんだが〜の刑ならば最悪ばれたとしても許容できる」という者も生まれてしまうね

そうだね。その可能性も含めて>568で「死刑に抑止力はない」と結論付けてるけどね

> 何かくっきりとした境界が「最たるもの」と予備段階の間にあるとか、
> 「最たるもの」に突入した瞬間に、全ての刑罰がどうでも良くなるとは主張しないだろ?

「すべての刑罰がどうでもよくなる」ことはあるよ。実際

633 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 17:57:06 ID:9AOoq34q0
yurikoって自分が人格障害者であることを自覚している?

634 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 18:15:18 ID:EZwK7fz70
大麻所持が重罪かのように日本では論じられるが、
世界的には軽犯罪。
死刑が当たり前かのように論じられているが、終身刑導入が不可能なのかを検討する必要がある。

635 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 20:03:33 ID:kYmGGaKr0
>>628
おまえはどうやら職務上の義務や正当行為を犯罪と同列に見ているところで思考が止まっているようだな
違法性の阻却を勝てば官軍と言っているあたり、いかにも犯罪者の味方らしい主張だ

636 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 21:36:52 ID:6CsH2S4nO
>>635
別に死刑反対派は犯罪者の味方って訳じゃないだろう。

637 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 22:10:41 ID:kYmGGaKr0
>>636
おいチンパンジー、俺は ID:i/aWzGUG0 個人を犯罪者の味方だと言っているんだ
ここまでの流れを読み返して来な

638 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 22:51:07 ID:H+8Fvnbg0
>>636
いや?
問い詰めて行くと死刑反対派は、「犯罪崇拝」か「殺人願望がある」か二択に大体なる。


639 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/06(月) 22:57:07 ID:A/usMFHv0
>633

だからお前はそのyurikoにどんな酷い目に遭わされたのよ?
年がら年じゅうyurikoyuriko

640 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 23:34:10 ID:9AOoq34q0
この数年来、yurikoには散々な迷惑をこうむっているのだよ!
あのオヤジは一刻も早く死んで欲しい!
世界の平和のために!

641 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/06(月) 23:38:47 ID:A/usMFHv0
>640 この数年来、yurikoには散々な迷惑をこうむっているのだよ!

具体的にどんな迷惑?

> あのオヤジは一刻も早く死んで欲しい!

オヤジなの?yurikoって女じゃないの?

> 世界の平和のために!

本当はお前の心の平和の為に、だろ?

642 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 23:55:58 ID:unJVXtVh0
なるほど。ソンチソンチ言ってたのは自分の心の平和の為だったのか・・

643 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 00:35:28 ID:QBOVfZHM0
yurikoの本名はGeorge Walkerです!

644 :存置派:2009/04/07(火) 00:49:07 ID:+9sBeE720
>>632
>何に対する判断力かによる
ま、少なくとも、社会への適合性に対する判断力は失わないね。
社会との適合を失えば金を得られなくなる以上、仮にそれを失うような主義があるなら、それはもう拝金主義じゃない。

…と、まぁ、お前の「拝金主義」って見立て自体が間違いなのだが、そこは二次的な話だな。
お前の想定するような精神状態においても「何に対する判断力」が失われるかが変化するなら
「善悪に対する判断力」が失われており、かつ「自己の生存に対する判断力」が健在の人間を想定できる時点で、
お前の理論は無茶苦茶ってことになる。

さて、そこら辺踏まえて、良く考えて返答してみることだ。
「何に対する判断力」が失われるかは、人によって変わりますか?

>「すべての刑罰がどうでもよくなる」ことはあるよ。実際
いや、そんな実感を持って断言されてもねぇ…。
そもそも、論点はそんな境地があるのか否かではなく、そこまで行く間の中間地点があるかないかだろ。
中間地点があるなら、軽い刑罰より重い刑罰による抑止がより働く領域があるってこと。

645 :存置派:2009/04/07(火) 01:05:30 ID:+9sBeE720
>>568
>精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態で為される殺人等の重罪について同じ有効性を当て嵌めるのは
前述のとおり殺人等の重罪は「精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態」でのみなされるものではない。
まして殺人の動機を持つ者が全て「精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態」にあるわけでもない。
前提の時点で間違っている。

>それらを差し置いて「死刑制度の不存在」が動機になることはあり得ない
動機と抑止力は別問題。動機が既にある人間を止めるのが抑止力。
仮に抑止力が一切無ければ、お前は通り魔的な行為や変態的な行為に及ぶのか?

>逆に「死刑制度の存在」を動機にした拡大自殺は実在する
仮に拡大自殺が本当に死ぬつもりで行う行為だとしても、
自殺の動機が無ければ、拡大自殺は起こりえず、単に死刑は手段として選ばれただけ。
因果関係を無視している。

>文字通りに鵜呑みにせず「真の動機を誤魔化す為の口実か、奇を衒った虚勢」と解釈するのが普通である
それが普通ならば、とっくに死刑は「防犯の観点から」廃止されているだろうし、
この日本でも廃止派が大勢を占めていただろう。
とりあえずお前は、自分の主張が普く通ずる類ではない自覚ぐらい持った方がいい。

>私怨による発作的衝動的な殺害の瞬間は、猛烈な快感に我を忘れ
私怨による犯行についての手記で、そのような猛烈な快感はほとんど観測されていない。
むしろ宅間のような社会不適合者の成れの果て、あるいはシリアルキラーのような精神異常者のみ観測される。

>恐怖を回避する場合も
「普通」の思考回路で「恐怖を回避する」ための犯行と解される場合、死刑にはならない。

646 :存置派:2009/04/07(火) 01:23:48 ID:+9sBeE720
>突発的なケースでは概して発想が偏狭で近視眼的になるので、
「まだ事を起こしてもいないうちから真剣に「死刑が怖い」と」思った者は犯行を中断している、
つまり「ケース」として認識されていない。

>「犯行前に本気で死刑を恐れない」ということは、抑止力はないということである
実際は「本気で死刑を恐れていないものだけが犯行に及んでいる」。順序が逆。

>一方、計画的なケースでも
懲役も「バレないor捕まらないor逃げ遂せるor捕まっても証拠ないから無罪or有罪でも酌量され実刑はないor実刑上等」と思い込んでいる場合は抑止力は働かないことになる。
だが現実に、懲役の抑止力に疑念を持ち廃止した国は無い。
そんな馬鹿な思い込みを持てる人間だけではないと、多くの人間は知っているからだ。

>「死刑だけは避けたい」という思惑が、同じ自己保身の「発覚だけは」「逮捕だけは」より優先されるとも考えにくい
発覚・逮捕の先に何も無ければ、発覚や逮捕を恐れる理由はない。
死刑への恐怖と、発覚・逮捕への恐怖は背反するものではなく、関連するものだよ。

>何故なら「少なくともバレなければ絶対死刑にならない」ので、考慮するのは実質、発覚防止のみでよいからである
死刑が廃止されれば「バレても絶対死刑にならない」
発覚防止が不可能な状況でも、犯行に及べるようになるだろうな。

647 :存置派:2009/04/07(火) 01:50:09 ID:+9sBeE720
>逆に途中で「バレるかも」「逃げ切れる自信がない」等と思い止まったなら、抑止しているのは死刑ではなく「警察権力」である
どれだけ高確率で捕まろうが、刑罰が無ければ、恐れる理由が消える。
警察権力が抑止に役に立つのは、死刑等の刑罰に犯人をエスコートできるからだよ。

>本当に「逮捕懲役は覚悟しているが死刑だけは避けたい」なら、犯行後自首して全て自供し反省すれば済む
そんな打算込みの「反省」が、反省と認めてもらえるほど、世間は甘くない。

>実際には死刑以外の事柄(逮捕、世間体、報復、殺人行為そのもの等)を恐怖している(←ここ大事)か、「さほど切迫した殺意がない」ということである
逮捕、世間体、報復、殺人行為そのもの等を恐怖せず、犯行の意思を持つ者が犯罪抑止の対象。
犯行の意思が無かったり、他でブレーキがかかる人間をさらに抑止して何の意味がある。

>「私は法律を守る正しい人間ですよ」アピールを含んだ虚勢・自己欺瞞の域を出ない
「死刑がなかったら殺すのに」「死刑がなければいつ人を殺すか分からない」がアピールになると思う時点で、感性がおかしい。
普通の人間は、余程の相手で無い限り、強い殺意を持つことを恥じる。

>代わりに「殺人したら必ず一生刑務所暮らしになる」
その「純粋で賢くないもの」の中に「一生刑務所暮らし」を嫌がらない者がいる、
もしくは「死刑は嫌だが、一生刑務所暮らしならまだ耐えられる」という者がいたら
刑務所暮らし〜死刑まである現行制度と、一生刑務所暮らしどまりになる廃止後の制度では
現行制度のほうが優越するだろうな

>結局、死刑制度は全く「犯罪を抑止するのに必要不可欠な要素」ではない。
お前の、ほぼ一行ごとに突っ込める稀有な文章はともかくとして
誰も「必要不可欠な要素だから存置しよう」とは言ってない。「足しになるなら存置しよう」ってだけ。

648 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 02:17:04 ID:fw1vs3ZIO
>>638
凄い妄想だな… 存置論者はすべからく見世物的殺人嗜好者だと決めつける廃止論者みたい。

妄想癖同士で楽しくやってな

649 :頭隠して、尻隠さず:2009/04/07(火) 02:46:57 ID:OTh5qDmS0
>>610
>刑罰の発動を要求するのは検察官、判決を下すのは裁判官であって、
どんなに刑罰を厳しくしても、
新しい犯罪項目を作らん限り警察の仕事は変わらん。
→三権分立の捉え方が間違ってますよ。
日本では特に行政権力が大きすぎます。というか、官僚が独裁権力を持っているのです。
憲法学者・小室直樹氏はさらに、そのために日本では憲法が機能していないとしています。
『近代デモクラシー国家においては、法律は議会が定め、その法に基づいて政府が
行政をし、裁判所がその解釈をする。この役割分担は、何も効率化のためではありません。
それぞれの役割を分けることによって、法の濫用を防ごうとしているのです。
ところが日本においては法は役人が作り、役人がその法を運用し、しかも法の解釈までも
行っている。これはヒットラー以上の独裁です。』(憲法はよみがえるか)
その官僚独裁の中心がいうまでもなく、法務省なのです。
そもそも、内閣法制局ってなんなのですか。
あそこが、恰も、日本の司法権力の中心みたいですよね。
死刑制度存廃問題とは、法務省の構造欠陥問題にも通じるのです。以下「日本の論点2009」から
鳩山元法相の発言を引用しますそもそも、
法務大臣にどれだけの権力があるのかはわかりませんが、
法務大臣が『二度首を絞めてやりたい』などと発言する資格は全くないのです。
そのくせ『自動的に死刑が執行できる方法はないか』などと発言しているのです。
無責任です。本来の三権分立が機能していれば、国会で法律が定められ、裁判所が決定したら、行政は本来、
何も発言する資格はないはずです。
そのくせ、鳩山元法相は『死刑が執行されることは紛れもない勧善懲悪の実現である』といって憚りません。
自分をヒーローに例えているのは明らかです。私は、こういう英雄ぶりっこが大嫌いです(笑)
鳩山元法相のバカぶりは、これに止まりません『人を殺した人間が生きのびようなどというのはとんでもない考え方である』
全く、我が目を疑わせる内容です。東大法学部もここまで堕ちたか、としか言い様がありません。
トドメは、『もし、ふたたび法務大臣に就任する機会があるならば、今度は死刑が執行される刑場を
マスコミに公開しようと考えている』などと、要するに「死刑はみせしめ」という本音を漏らしています(爆笑)
鳩山氏の再任はないとは思いますが、ある意味楽しみです。


650 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 02:57:48 ID:zh4djXkt0
"Shakubuku" all day,

"Shakubuku" all night...

651 :オバマを大好きな女の子:2009/04/07(火) 03:43:09 ID:OTh5qDmS0
>>635
>職務上の義務や正当行為を犯罪と同列に見ているところで思考が止まっている
→レスありがとうございます。
「裸の王様」の寓話は御存知ですよね。
「星の王子様」のきつねの発言ではありませんが、
本当に大切なものは目には見えないのです。
なぜ「人を殺してはいけない」という当たり前の命題について議論があるのでしょうか。
『違法性の阻却』こういう臭い(笑)表現をすると、お前の「お里が知れる」というものですよ(爆笑)
そういえば、オバマ大統領は現在、ヨーロッパにいます。様々なスピーチをして感動させています。
其の中で、はっきりと核爆弾が人類にもたらしたのは、悲劇のみだったとして、
その脅威を取り除くことを宣言しました。つまり、第二次世界大戦でアメリカが二つの原爆を使用したのは
間違いだったち、宣言したのです。これは、ある意味、画期的なことです。
それは、歴史の否定にもなるからです。しかし、オバマのトレイドマーク「CHANGE」を人類全体のパラダイムCHANGEにまでしなければ、
人類の未来さえないことを慮ってのことなのです。
何を最優先にするべきか、ということです。
それは、いうまでもなく、「人類全体の生存権」です。それが人権の中心にあるのは当然でしょう。
それが結局、戦争の否定、地球環境の保全にまで及ぶのです。
「敵=悪いやつらとは戦うのみ。連中に死を!」というナチ方式の非寛容的、孤立主義では
人類に未来がないのです。同様に、
死刑制度にある哲学も、まさに、非寛容の精神なのです。
死刑制度を中心にした治安維持はもう、必要ないのです。百害あって一利なしなのです。

652 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 05:15:18 ID:fathAPY50
"Jisaku-jien & shakubuku"

653 :オバマが大好きな女の子:2009/04/07(火) 08:07:37 ID:NwbHPyuP0
>>643
お二人とも知り合いですが、
私とは全然関係ありません。
いい加減デマを流すのを止めるべきです。
President Obama said "Yes we can!"
(*゚ー゚*)ポッ

654 :会長:2009/04/07(火) 08:23:40 ID:0JVYA9Zm0
文章が長すぎる。
もう少し完結に語れたら?
はっきり(云)いますが自分が知識人だと思ってる奴多いですよね?
出来る人ほど分かりやすくオナラないとおもいますが・・・・・?



655 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 08:42:29 ID:JRbHphe/O
>>654
長い
三行で


656 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 08:59:27 ID:Pt2sZMjS0
>>648
決め付けているワケではないが、話を問い詰めていくと、そういう類の事を言い出す。
後は、宅間やアキバの加藤の崇拝スレで、廃止論者がウッカリ同じIDで「宅間様は邪悪な子供を殺した英雄」とか、
頭の可笑しい事を書いちゃってたりな。
別の廃止スレで「死刑は国際的にも廃止の方向で〜」とか書きながら。
自分は違うと言いたげだが、やめておけ。
ボロが出るから。
>>617みたいなのが、お前らにとって一番良い手なんじゃね?
馬鹿の一つ覚えを連呼していれば、余計な事を書かずに済むだろ。

657 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 09:08:51 ID:rD/yU4DL0
>>654会長へ

お前の文は、「長さ」とか「わかりやすさ」の問題以前だと思うが…(苦笑)
せめて達意の文を書くことを心掛けるべきだろう。

>>655 一言居士へ

俳句、狂歌 川柳の類いは別スレでお願いします。

658 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 09:13:10 ID:QBOVfZHM0
yurikoこそ別スレへ!
BARTがあるだろ!BARTが!!www

659 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 09:28:26 ID:QBOVfZHM0
President Obama said "THE CHANGE WE NEED!!"
By the way, yuriko did not understand the meaning of "Change yuriko needs!!"
yuiriko says he likes Obama, but he doesn't realise Obama's policy at all.

NO YURIKO CANNOT!! LOL

660 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 09:50:53 ID:JRbHphe/O
>>657
長い
早く死ね

661 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 10:24:03 ID:Ogfo5mjsO
人を殺してはいけないから死刑反対

662 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 10:27:46 ID:Ogfo5mjsO
死刑なんて野蛮な刑罰は必要ない

663 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 10:28:23 ID:QBOVfZHM0
>>653
>>>643
>お二人とも知り合いですが、
>私とは全然関係ありません。

いい加減デマを流すのを止めるべきです。
誰の目にも全員同一人物です。
ばれる嘘をついて騙せていると思うのは脳が未熟な証拠ですw
そもそもどういう知り合いだよwww

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