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■死刑賛成派と反対派の対談スレ■PART5

560 :手塚治虫の弟子:2009/04/05(日) 10:14:13 ID:OQkSoZM70
>>556
>自殺願望者に特典つきで犯罪を教唆してるようなもんだろう。
→よいところに気がつきましたね。
そこなんですよ。私の言いたかったことは。
現在の死刑制度を突き詰めていくと、そうせざるを得なくなるのです。
そこで問題にさひたのは、現在の死刑制度は残酷な刑罰か、なのです。
残酷でなければ、罰として意味がない→廃止するべきです。
残酷すぎるのであれば、人権の侵害→廃止するべきになります。
ですから、廃止するしかないのです。
>絶対終身刑ってのは、努力する意味がゼロなので、人間を人格的に破壊する可能性が高い。
→これも死刑制度存置を主張する連中から、もっともらしく繰り返される主張です。
いかにも、死刑より残酷jな刑が存在するかのようです。
それなら、死刑と絶対的終身刑を受刑者に選択させればいいのです。
それなら文句はないでしょ(爆笑)
ただし、もし、刑罰が選択できるとするなら、それは、そもそも罰の意味がない、という議論でしょう。
>>558
お前は実際の死刑の現場をどれだけ知っているというのでしょうか。
死刑は、お前が考えているような「これをやったら、おしまいヨ」みたいなものから程遠いのです。
現代日本で、犯罪者をお前が考えているように、「痛みつける」ことは不可能なのです。
しかし、幸いな事に日本で、社会が機能不能になるようなこともないのです。
暴力団組織が社会的脅威になることもありえません。
暴力団員が生活保護を受け取っていたとして問題になったことがありましたが、これは
「暴力団員にでもならなければ、生きていけないような惨めな人間ばかり」を意味してるだけなのです。
今どき、まともな人間が、自らすすんで、暴力団員になるわけがありません。
弁護士中嶋博行氏は、「この国が忘れていた正義」で
日本の社会を評して「いまの日本は「福士型」社会」とし、「犯罪者の更生改善を国家目標とする社会」
として、ひとり頭を抱えています。
中嶋氏にいいたいのは「そんなに心配することはありませんよ、日本はお陰さまで世界的、歴史的にも
最低水準に近い凶悪犯罪発生率なのです!」です。中嶋氏の主張する、耳障りのいい、「ウルトラ処罰社会」
は全く必要ないのです。日本はそれだけ成長したのです。今こそ、その範を世界に示べきときなのです。
ただ問題は、現実分析が中嶋氏と並んで、頓珍漢な鳩山元法相を初めとする、
「死刑政策こそが刑事政策の要」という、「死刑病しねしね」存置論者達です。
中嶋氏は、さらにサカキバラ少年の更生がよっぽど気に入らないようです(爆笑)
要するに、弱い人間に対して石を投げつけたいだけなのでしょう。
現在の日本は、世界的不況や相変わらずの高水準の自殺者数ですが、
精神的、富でも。社会資本的にも余裕ができたのです。
「悪を駆逐」するだけでなく、清濁あわせ飲むだけの余裕が社会に具わったともいえるのではないでしょうか。
まず、「死刑制度は今の日本には相応しくない」という事実を確認するべきでしょう。

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