5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

■死刑賛成派と反対派の対談スレ■PART5

1 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 20:50:46 ID:LnBYXUu20
名前欄で独自のコテハンでなくとも構いませんので立場表明をお願いします。

PART1、PRAT2、PART3は結構冷静な議論でかなり有用でした。
PART4はちょっと熱くなりましたね。
メッセージが長すぎて1000まで到達しません(^^;
PART5も宜しくおねがいします。m(_ _)m

前スレ
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1236567712/

2 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 20:59:13 ID:yDCudZ7LO
2ゲット

人を殺してはいけないから死刑反対!!

3 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 21:17:32 ID:pZno2BVp0
廃止派が逃げまくるだけの糞スレはここですか?

4 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 21:21:49 ID:yDCudZ7LO
>>3
匿名の掲示板で「逃げる」ってどういう意味だ?
バカじゃねーのコイツ

5 :反対:2009/03/25(水) 21:21:58 ID:LnBYXUu20
>>2-3
>>1にありますように、出来れば名前欄で立場表明をお願いします。
その方がスレが冷静で有意義なメッセージが多くなりますので。


6 :反対クン:2009/03/25(水) 21:37:49 ID:yDCudZ7LO
死刑なんて野蛮な刑罰は必要ない

7 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 22:22:23 ID:gL2Iu+wW0
”執行猶予付きの実刑判決”も必要ない

8 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 22:36:02 ID:Bmo6FRW7O
よく死刑反対の奴らは「人を殺すなんていけない」「感情論を語るな」とか言うが、自分の家族が殺された時同じこと言えるのか知りたい

もし言えるなら反対派として筋が通ってるが言えないならそれはエセ反対派だろう

9 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 22:42:42 ID:gL2Iu+wW0
言うだけなら、いくらでも言うよ
特にこんな便所の落書きで吠えるのは安上がりだからな

10 :反対クン:2009/03/25(水) 22:45:25 ID:yDCudZ7LO
>8
その話ならもう済んだ。前スレ読んでごらん。

観念は具現化する氏が、家族を殺されたぐらいで廃止辞めるなら偽者の廃止論者だって言ってた。氏はどんなことがあっても死刑反対なんだそうだ

11 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 22:48:30 ID:gL2Iu+wW0
実験できないことに対しては、いくらでも強気に出られるからなw

12 :反対:2009/03/25(水) 23:04:09 ID:LnBYXUu20
>>8
私は違うと思う。
遺族の感情と社会制度としての死刑はイコールではない。
だから自分が被害者となった場合の感情と、冷静な状態で社会制度として思う感情は別でも自然だと思う。
私としては社会システムとしては死刑に反対するけど、自分が被害者になったらやはり犯人を憎むだろう。
これは誰かが言っていたけど種族を守る防衛本能として「怒り」がこみ上げるのは自然な感情だろう。
なので社会システムはこの怒りの感情を静めるように癒すのが重要なことだと思う。


13 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 23:06:47 ID:gL2Iu+wW0
有期刑になった者のほとんどが死刑賛成
無期刑になった者のほとんどが死刑反対
人間なんてそんなもんさ
我が身に降りかかると豹変するようにできている

14 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 00:29:09 ID:Vql5dPSyO
日本において死刑判決を受けるということはそれ程のことをしたということだ。
そんな輩に何故情けをかける必要があるか?ただでさえ日本の刑務所は激甘なのに死刑をなくしてどうする。
中国人犯罪者なんか日本の刑務所は刑務所じゃないって言ってんだぞ。当然だわな三食飯が喰えて病気になれば治療してもらえるんだから。

15 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 00:57:10 ID:qAS4igOX0
現実的な代替案を出さなければまともに相手にされないのに
ただ反対反対言ってる廃止派には呆れるな。

16 :賛成:2009/03/26(木) 01:01:54 ID:+UlcQMjA0
>>12
>遺族の感情と社会制度としての死刑はイコールではない。
だから自分が被害者となった場合の感情と、冷静な状態で社会制度として思う感情は別でも自然だと思う

そうだとしても、一番に考えなきゃいけないのは、被害者や遺族の感情だと思う。=自分が被害者の立場にたって考える
そうじゃないと、結局は他人事ってことになっちゃわないかな。

今回の畠山や星島の無期判決でも、「計画性がない」とか「残虐性がない」って言ってたけど
ちょっと肩がぶつかってカっとなって他人を殴ったならまだしも、
こんな殺人事件に計画性もくそもないだろ。家族にしたら計画があろうがなかろうが息子や娘が殺されたことに変わりないじゃないか。
ましてや、橋から子供落として(畠山)、首に包丁ぶっさして(星島)、「残虐極まりないとまではは言えない」ってどういうことだよ。
こういう事件は裁判員制度になって死刑がたくさん出ることを本当に願う。

17 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 01:25:47 ID:cGcG9W0m0
>>14
>そんな輩に何故情けをかける必要があるか?

廃止論者は、その情けをかけて欲しいんだろ。
自分がヤッタ時に。

18 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 02:12:43 ID:2P+zyBPHO
身内が被害者となれば加害者を殺してやりたいと思うだろうし、身内が加害者となれば殺さないで欲しいと思うだろう。

信念を持ち、仮に身内が被害者となっても死刑に反対する者、また身内が加害者となっても進んで死刑を望む者がいる事は当然認める。

その上で私見を述べれば、加害者を殺してやりたいと思いながら死刑回避を訴える者と、身内を殺さないで欲しいと思いながら死刑適用を望む者を比べた時、前者の方が理性的で後者は倒錯していると感じる。


そもそも当事者論自体が幼稚な議論だが。

19 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 03:59:02 ID:RR/xeWcG0
>>18
そうじゃなくて、感情移入して「俺が○○したいから」或いは「したくないから」
それを根拠に法律を創ったり廃止することは
法律づくりの上では、また別の話だって事だろ?

そもそも○○の身になってなんて言うが、お前ら常に(社会的)弱者の味方なのか?
レス見てると差別感情ばかりで、そこまで人間が出来ているように思えん。

20 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 04:46:06 ID:BUUeY4ptO
>>2
死刑を糾弾するときはどんな殺人も悪としながら
正当防衛や中絶は認めたりする廃止派がいたなぁ
「切羽詰まってない」殺人は悪…
「無抵抗の相手への」殺人は悪…
どんどん条件がついていったものだ

結局「この殺人は悪、この殺人は悪じゃない」と
峻別してるって意味じゃ存置派といっしょだな

21 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 08:26:37 ID:LRH19Gj9O
>>17
君の意見は多分に決めつけだろうが、自分が殺人を犯した時の保険の為に死刑反対を主張してる奴というのは、まあ可能性としてはアリだな。
冤罪の危険性が槍玉に上がるなら、確率論としては同列に並べられて然るべき問題だ。


>>19
そもそも、弱者の味方というのは、自分が強者だという自覚の上に成り立つからな。

22 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 09:16:59 ID:gAyGWZul0
>>1-21
死刑存廃論議で一番大事な視点が抜け落ちてはいないでしょうか、
それは「死刑によって、どういう建設的な目的が達成されるのか」です。
従来は、あまりにも被害者感情が強調され過ぎてはいなかったでしょうか。
恰も、「被害者遺族は加害者の死刑を望んでこそ、死者は浮かばれる」といった決めつけです。
それに応えて遺族がマスコミに異常な頻度で登場します。
なんで司法を信頼して任せられないのでしょうか。
そして、裁判所も明らかに度を失ったように、死刑判決を連発するという構図はないでしょうか。
英語で「メディアサーカス」という言葉があるのですが、つまり、全ては見せ物となってはいないでしょうか。
ベッカリーアは、死刑の第一の目的が「みせしめ」だといいましたが、
現代の死刑もやはり、「みせしめ」になっていないでしょうか。
こういうと、橋元元弁護士などから、「みせしめでなにが悪いねん!」という言葉が飛んできそうですが、
もう「やられたらやりかえす」みたいな子供じみた、やくざの喧嘩は止めるべきではないでしょうか。
なにより、「どんな人も変われる」と信じあうことこそが、未来の明るい社会建設に役立つと思います。

23 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 09:23:33 ID:hxS+a3aZ0
We must kill yuriko for so call "example".

24 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 09:35:26 ID:hxS+a3aZ0
And also:

"George Walker is a fuckin' retard."

25 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 09:43:48 ID:1FKBVueC0
>>21
>そもそも、弱者の味方というのは、自分が強者だという自覚の上に成り立つからな。

まさか自身が強者である等と自覚している者はいないと思うが、
思想的、宗教的な何らかの優越感を以て、また、その優越感を得たいが為に発言している様には思うな。
まあ、自身の価値観を主張する事で自己満足を得る為ってのが一番端的で的確な表現ではないかな。

26 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 10:10:20 ID:y1iELKt90
>>17
なんど同じ間違いを持ち出すんだよ。
そんな奴は居ないって。


27 :死刑制度には反対です:2009/03/26(木) 10:20:24 ID:y1iELKt90
>>17
でも、自分が冤罪で死刑を言い渡されたら嫌だから反対って言うのはありかな。
とうぜん死刑制度に賛成の人は自分が冤罪で死刑宣告を受けても受け入れるのでしょうけど。
「死刑制度に賛成したのだから、こういう可能性があっても仕方ない」と


28 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 10:27:36 ID:1FKBVueC0
>>26
凶悪犯罪者でありながら、立場もわきまえず死刑批判を言ってる奴が居た様な気がするが。
宮崎勧なんかもそうじゃなかったっけ?
あれは絞首刑は苦しそうで怖いからもっと安楽な死に方をさせろって要求しただけか。

まあどっちにしても、犯罪性向の強い者が死刑反対を言うのは別にあり得ない事ではないだろ。
犯罪者が言う拡大自殺は根拠もなく鵜呑みにして肯定するくせに、犯罪者が言う死刑反対は無いって断言するんだな。

29 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 10:35:57 ID:WIWeobCy0
>>28
>犯罪者が言う拡大自殺は根拠もなく鵜呑みにして肯定するくせに、犯罪者が言う死刑反対は無いって断言するんだな。

廃止論者にとって都合が良いか否かだけだからね。
実の所、廃止論者も犯罪者が言う拡大自殺が、本当に死を願っての事かどうかは、どうでもいい。
「拡大自殺という考え方」自体が大切なんだろ。

30 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 10:49:27 ID:Wv05OarbO
随分と前の話だが

自分や家族が加害者になった場合のリスク回避の為に

って言い切った廃止論者がいたな。
単発煽りとかじゃなく、かなり長時間語ってた。

彼は今どこで何をしているんだろう。

31 :死刑制度には反対です:2009/03/26(木) 10:54:21 ID:y1iELKt90
>>28
犯罪者が死刑を回避するために死刑反対を言うのはよくある話です。
>>17で言っているのは自分が重罪を犯したときの為に死刑に反対する奴がいるといっているんですよ。
そんな奴はいないしそんな書き込みも見たことが無いので、どこの誰が言っているのかと聞いているのですが、
一向に答えてくれずに、同じことを繰り返しているばかりです。
まるで単なる自分の意見のように、ありもしないことを書き続けている奴がいるので、
なんども同じ間違いを書くなといったんです。


32 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 11:01:56 ID:WIWeobCy0
>>31
>そんな奴はいないしそんな書き込みも見たことが無いので

前スレでリンクが張ってあった気が。

33 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 11:15:22 ID:Wv05OarbO
匿名掲示板の書き込みについて、どこのだれが言っているのかを尋ねる時点で常識を疑うけどね。

34 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 11:17:27 ID:1FKBVueC0
>>31

例えば、>>18をよく読んでみ。
他者を無残に殺した凶悪犯罪を犯した身内に対し、死刑を望む事は倒錯した精神だと断言しているだろ。

感情的には身内が死ぬ事は悲しい事ではあるが、犯した凶悪な罪を思えば死刑も止むなしと考える事を指して、それが倒錯した精神だと言っている。
つまり、身内であるならば「如何なる事をしても」死刑には反対であると表明する事こそが理性的なのだと暗に考えていると言う事になる筈だ。

身内であるだけでそうならば、彼自身が犯罪者であっても同様にわが身を思うのであれば死刑に反対して当然だと考えているという事になるだろ。
その様な利己的な精神を指して、それが理性的だと思っている者が存在している事を>>18は証明している訳だ。

それは、自身および身内が死刑になる事がない様に、ここで死刑反対を言っているって事ではないのかな?

35 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 11:22:24 ID:Vql5dPSyO
>>22
だからさ自分の家族が殺されても同じこと言えるの?
信じれば人は応えてくれるなんて理想を基盤にした理論を被害者に押し付ける権利があるはずがない

罪を犯したから罰を与えるという単純なはなしだろ


36 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 11:25:30 ID:1FKBVueC0
>>31
まあ>>18の書き込み以前に、君が死刑反対を言う者の中に「そんな奴はいないし」等と断言できる根拠は無いと思うが。
君がその発言を間違いであると決めつける必要は無いのではないかな。

37 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 11:28:37 ID:pKDk1HuG0
裁判長にに媚売って社会に適してる人間だとと主張すれば
死刑逃れる

38 :死刑制度には反対です:2009/03/26(木) 11:33:43 ID:y1iELKt90
>>34
読み直してみたけど、そんなこといってないよ。
「死刑を主張しながら自分の身内だけは死刑にしないで」という人は倒錯していると言っているけど。
もういっぺんよく読んだら。

>>35
>>12を読んだ?
それから押し付ける権利っていうけど、普通に意見を主張しているだけだと思うよ。
あの書き込みを非難するなら言論の弾圧になる。


39 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 11:55:49 ID:1FKBVueC0
>>38
>「死刑を主張しながら自分の身内だけは死刑にしないで」という人は倒錯していると言っているけど。

一体全体何処にそんな事が書かれているのと言うのか・・・。
あの短い文章をどうすればそういう風に誤読出来るの?

>>18より抜粋。
「加害者を殺してやりたいと思いながら死刑回避を訴える者」←前者
「身内を殺さないで欲しいと思いながら『死刑適用を望む者』」←後者
「『前者』の方が理性的で『後者』は倒錯していると感じる。」

これしか書かれていない文章から、どうやったら
『「死刑を主張しながら自分の身内だけは死刑にしないで」という人は倒錯していると言っているけど』
等という理解が出てくるのか説明してみてくれるかな?

あと、>>36で言ってる事君に対してのが結論だから、そっちの方もちゃんと理解してね。

40 :死刑制度には反対です:2009/03/26(木) 12:13:13 ID:y1iELKt90
>>39
>「身内を殺さないで欲しいと思いながら『死刑適用を望む者』」
これって
「死刑を主張しながら自分の身内だけは死刑にしないで」という人のことでしょ。
読めない?


41 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 12:25:42 ID:YkIZrtNy0
>>22
>「死刑によって、どういう建設的な目的が達成されるのか」
死刑に「建設的な目的」などあるのか?
そもそも死刑の「建設的な目的」とは何か?
>「被害者遺族は加害者の死刑を望んでこそ、死者は浮かばれる」といった決めつけです。
そう決め付けているのは廃止論者ではないのか?
死刑によって死者は浮かばれなどしないし、遺族が癒されることも無い。
>それに応えて遺族がマスコミに異常な頻度で登場します。
悔しい気持ちを視聴者に伝えたいからでしょうよ?
裏を返せば、廃止論者が「死刑を望む遺族なんかいない」と言っているが、
そんな遺族ばかりではないというアピールでしょう。きっと。
>なんで司法を信頼して任せられないのでしょうか。
信頼しようがしまいが、誰かが何かを主張して判決が覆るのか?
>そして、裁判所も明らかに度を失ったように、死刑判決を連発するという構図はないでしょうか。
裁判所が度を失っていると主張することは前段の「司法を信頼」云々と矛盾する。
>現代の死刑もやはり、「みせしめ」になっていないでしょうか。
死刑が犯罪抑止力を持つか否かの論点に限れば当然「みせしめ」である。
ただし、言うまでも無くそれだけが死刑の理由ではない。
>「やられたらやりかえす」みたいな子供じみた、やくざの喧嘩
現代の死刑制度には、過去の個人の報復を禁止して死刑を制度化した歴史がある。
そもそも「やられたらやりかえす」と思う感情を持つことが子供じみて
いてやくざと同じであると言う主張は
即ち、加害者の死刑を望む被害者遺族が子供じみてやくざであるということになる。
これは被害者遺族の感情を踏みにじる暴言と言わざるを得ない。
>「どんな人も変われる」と信じあうこと
変われる人もいようが、過去の出所後の再犯率からいっても「どんな人も」100%
でない。再犯者の被害を受けた人に対しては
犯罪者の更正の確率が100%で無い限り軽々しく口にすべきでない。










42 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 12:29:02 ID:1FKBVueC0
>>40
えっと・・・・、何かの冗談のつもりなのかな?
文章を読むときは、>>18の前段に書いてある事も併せて読んでみようね。

>>18より抜粋。
>信念を持ち、仮に身内が被害者となっても死刑に反対する者、また身内が加害者となっても進んで死刑を望む者がいる事は当然認める。

この事を踏まえて読めば、小学生でも君の様な文章の読み方はしないと思うよ。

43 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 12:36:39 ID:BUUeY4ptO
>>31
あー…社民党にはいた。テレビで「もし犯罪を(中略)国家に殺されるんですよ!?困るじゃないですか」とか言っていた。
人権派弁護士にもいたはず。

そもそもここでも定期的に「国家に国民を殺す権利を認めるべきではない」って言うのが沸くが
あれも穿った見方をすれば「凶悪犯罪を犯しても国家に殺されない権利の主張」に他ならないし。

44 :死刑制度には反対です:2009/03/26(木) 13:27:48 ID:y1iELKt90
>>42
>>18番さんが説明してくれれば良いんだけどね。
私の解釈のほうがあっていると思いますよ。

>信念を持ち、仮に身内が被害者となっても死刑に反対する者、また身内が加害者となっても進んで死刑を望む者がいる事は当然認める。
これは更に上の一般論を踏まえて、例外もあるという例えですから。

45 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 17:20:22 ID:LwOdy3FR0
>>40
お前は馬鹿なのか?それとも事を有耶無耶にして誤魔化したいだけなのか?どっちだ?
お前のような人の意見は、死刑反対派の人間にとってもマイナスだろう

46 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 17:24:54 ID:LwOdy3FR0
ああ・・・私は死刑制度は廃止の方向に進むのを望んでいます
ですが、現在の凶悪化してきている犯罪への対処も必要だとも思っています

47 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 17:53:25 ID:7JJm6Bro0
>>41
>死刑に「建設的な目的」などあるのか?
そもそも死刑の「建設的な目的」とは何か?
→社会が倫理道徳を維持していくことは、社会が存続していく上で、
最も重要なことです。それを担うのが教育であり、とりわけ義務教育といわれる、
15才未満までの子供への教育です。
香川の祖母孫殺人事件で親戚の男に死刑判決が下りました。子供達の父親は記者会見で
「死んだ子供達に悪いことをしたら罰せられるというメッセージを伝えられる」と言っていました。
つまり、死刑判決というのは、セレモニー的に「社会から異端者を追放する」という意味合いが強いのです。
「これをやったら、人間お終い」というメッセージを社会で共有するのです。これはまさに「見せしめ」で、
被害者遺族がその意義を求めているのです。
しかし、本当に「みせしめ効果」が発揮されるのは、加害者が心から反省して、激しい後悔によって苦しむときのはずです。
ところが、残念ながら今日の密行的行刑システムでは、これが伝わることは滅多にないのです。これは、改革が必要だと思います。
(それだけ大塚公子氏のした仕事の意義は大きい)社会で人々はなんとなく、「死刑囚達は日々、後悔と懺悔の日々を送っている」と
信じて込んでるのではないでしょうか。(それとも忘れたいだけか)
特に、部外者は、楽観的に「そんなの当たり前じゃないか」と決めつけることが多いのですが、現実は
逆なことが多いのです。すなわち、してしまったことに、いささかの反省、後悔もなく、
「後悔するくらいなら事件など最初からおこしてない」(熊本お礼参り殺人供述調書)などと嘯(うそぶ)く
加害者も少なくないのです。
心から反省、後悔している人に償いのチャンスを与えないのは間違ってるのは当然です。
それだけでなく、反省できない犯罪者を殺すのも間違ってるのです。
もし、社会が異端者を殺せば、ただ単なる、「腹いせ」であり、
自らを犯罪者と同じ次元に貶(おとし)めるだけになります。

48 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 18:00:48 ID:uXHIyYKC0
>>47
最後の4行だけ浮いてるな
それまでの長文とつながってない

49 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 18:04:19 ID:1FKBVueC0
>>44
ああ、うんうん、そうだね・・・、もうこの話は終わりでいいよ。


50 :存置:2009/03/26(木) 18:14:31 ID:Id8E+AQ1O
身内がどうのこうのは
まず有り得ないから
例え起こったとしても例外として片づけとけばいい。

51 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 18:22:21 ID:7JJm6Bro0
>>46
>現在の凶悪化してきている犯罪への対処も必要だとも思っています
→本当に犯罪は凶悪化してるんですか。
戦前、「八墓村の祟り」のモデルになった津山30人殺しは実際にあった話ですし、
戦後の荒れ果てた世相を反映して、親の子殺しや少年犯罪の残酷さは目を覆いたくなるものでした。
逆に、現代は水も空気もきれいになって、インフラも整備されたのです。私達先祖の努力の賜です。
2007年には、戦後最低の認知殺人件数でした。凶悪事件発生件数も減少しました。
実際の資料に当たっていただきたいものです。
近年のニュースで凶悪事件の主役となるのは、どういうわけか、60代、70代の所謂、初老の老人達です。
団魂の世代ともいわれていますが、要注意世代かもしれません(笑)
ですが、一部の例外を除いては、現代日本はノーベル賞受賞者が輩出しただけでなく、あらゆる文化的成果があがってるのです。
日本人はもっと自信をもつべきでしょう。
犯罪発生率も世界の人々が羨む水準を達成したのです。
といっても、深夜、若い女性が公園を裸で歩いていれば、痴漢でなくとも襲う人だっているでしょう(笑)
安全を当たり前とし過ぎることもあってはならないのです。

52 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 18:26:45 ID:uXHIyYKC0
> →本当に犯罪は凶悪化してるんですか。

「犯罪史上類を見ない」というような文言はよく見かけるな

53 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 18:31:35 ID:7JJm6Bro0
>>48
そうは思えません。
そういうコメントこそスレ汚しというのです(苦笑)

54 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 18:33:43 ID:uXHIyYKC0
>>53
そのレスも同じこと
説得力がない

55 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 19:15:04 ID:7JJm6Bro0
>>44
>死刑によって死者は浮かばれなどしないし、遺族が癒されることも無い。
> 悔しい気持ちを視聴者に伝えたいからでしょうよ?
>裏を返せば、廃止論者が「死刑を望む遺族なんかいない」と言っているが、
そんな遺族ばかりではないというアピールでしょう。きっと。
→「死刑を望まない被害者遺族はいない」の間違いでしょう。
名古屋連続殺人事件被害者遺族の原田さんは、被害者遺族の立場ながら、死刑反対運動をしました。
原田さんは、犯人を無条件で許そうと呼び掛けたのではなく、「死刑によっては償いはできない。真の償いは生きさせてこそ」と訴えたのです。
ところが、当時、日本に於ける死刑制度支持は圧倒的で、心ない罵声を浴びせる人も少なくなかったのです。

56 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 19:16:57 ID:7JJm6Bro0

>信頼しようがしまいが、誰かが何かを主張して判決が覆るのか?
→本来、司法は独立した存在であるべきですが、残念ながら、現実に政治的影響を受けざるをえないのです。
日本の裁判に公平さが達成されているとは思えません。
>加害者の死刑を望む被害者遺族が子供じみてやくざであるということになる。
これは被害者遺族の感情を踏みにじる暴言と言わざるを得ない。
→本当の意味での犯罪被害者遺族へのサポートは死刑制度の維持強化では
断じてありません。鳩山元法相がこの点を大きく誤解していました。
真の犯罪者遺族へのサポートは第一に、類似事件を二度と起こさせないという、防犯の誓いであり、第二に被害者遺族への金銭的補償です。そして、第三に被害者遺族の精神的サポートです。
>変われる人もいようが、過去の出所後の再犯率からいっても「どんな人も」100%
でない。再犯者の被害を受けた人に対しては
犯罪者の更正の確率が100%で無い限り軽々しく口にすべきでない。
→またなに言ってんだか(笑)
「再犯率」の具体的数字お願いしまーす(笑)
これは言までもないのですが、犯罪は初犯のものが圧倒しているのです。
犯罪といわないまでも、間違いを起こすのが人間の特質といっていいでしょう。お前も恐らく、例外ではないでしょう(爆笑)


57 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 19:31:31 ID:uXHIyYKC0
> お前も恐らく、例外ではないでしょう(爆笑)

これは >>44 の尊厳を踏みにじる暴言と言わざるを得ない。
殺人は間違いではなく確信犯だ

58 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 19:40:57 ID:BUUeY4ptO
>>56
「しまーす」って…

2007年度犯罪白書曰く
戦後の犯罪者のうち100万人を調べた結果
その起こした168万件のうち六割が再犯によるものだそうだ。

日本語は不自由。「初犯が圧倒」と平気で嘘をつく…
間違いを起こすのが人間とは言うが
避けられる間違いを好んで犯すのは、馬鹿と言うぞ

59 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 20:19:47 ID:HQv/JtxK0
>>55>>56
>「死刑を望む遺族なんかいない」
私の「書き」間違い。しかし、姫路の事件や闇サイトの事件の被害者遺族は
極刑を求めていたが。オレはそんな遺族ばかりと言っているのではない。
望む人もいるし、望まない人もいるということ。
特に廃止論者は一部の遺族のことをことさら全ての被害者遺族に当てはまるように言う。
名古屋連続殺人事件当時のことなど知らない。ただし、ここのところ起こっている
凶悪犯罪の被害者遺族の感情は死刑を望むというものもある。
>現実に政治的影響を受けざるをえないのです。
政治的影響とは?それを受けざるを得ない理由は?お前の想像では話にならない。
>真の犯罪者遺族へのサポートは第一に、類似事件を二度と起こさせないという、防犯の誓いであり、第二に被害者遺族への金銭的補償です。そして、第三に被害者遺族の精神的サポートです。
TVで被害者遺族が「類似事件を二度と起こさせないようにしてほしい」とよく言っているが、
類似事件が無くなり、金銭的補償を受ければ遺族は事件以前の状態に戻るのか?満足するのか?癒されるのか?
被害者が生き返るのか?
>またなに言ってんだか(笑)
またなに言ってんだか(笑) 更生して出所する人間が100%でないと言っているだけ。お前も初犯が「圧倒的」と言っているじゃないか。
言っていることが矛盾しているぞ。
>間違いを起こすのが人間の特質といっていいでしょう。お前も恐らく、例外ではないでしょう
間違いとは「再犯」を指すのであればもう「またなに言ってんだか(笑)」
何か言いたいのならもっとしっかり反論してくれないと。矛盾ばっかりじゃ
死刑を廃止したい人が減るぞ。

最後にオレはいろいろ間違いを犯す。わけのわからない矛盾だらけの主張をするお前よりはいくらかましだと思うが、
ただ、死刑にだけはなりたくないので少なくとも人は殺さない。

60 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 20:46:50 ID:HQv/JtxK0
>>47
>心から反省して、激しい後悔によって苦しむ

異議はない。死刑執行前に「心から反省して、激しい後悔によって苦しむ」姿を公開することによって、
犯罪抑止力になれば。

>>してしまったことに、いささかの反省、後悔もなく、
「後悔するくらいなら事件など最初からおこしてない」(熊本お礼参り殺人供述調書)などと嘯(うそぶ)く
加害者も少なくないのです。
心から反省、後悔している人に償いのチャンスを与えないのは間違ってるのは当然です。

これにも特に異議はない。
ただし、これでは「反省、後悔がない囚人にはチャンスを与えなくてもよい」
=「死刑はやむを得ない」になってしまうぞ。
死刑反対じゃなかったのか?


61 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 20:50:26 ID:uXHIyYKC0
w

62 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 21:16:16 ID:HQv/JtxK0
>>47
つづき
>もし、社会が異端者を殺せば、ただ単なる、「腹いせ」であり、
自らを犯罪者と同じ次元に貶(おとし)めるだけになります。

ただ単なる、「腹いせ」だけではない。死刑になるべき更生の可能性のない
犯罪人を血税で、あまつさえ被害者遺族が納税したかもしれない税金で
死ぬまで飯を食わせるわけにはいかない。

>自らを犯罪者と同じ次元に貶(おとし)めるだけになります。

犯罪者と同じ次元とはいかなる意味か。何の落ち度もない
家族を殺され、犯人の死刑を望んでいる遺族と
何の落ち度もない人を殺す犯罪者を同じ次元だというのか。
仮に、もし「同じ次元」であれば犯罪者の死刑を執行した後に
遺族も死刑になるはずだが、そうならないのは何故か?


63 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 21:28:13 ID:uXHIyYKC0
>>62
>>47 の頭の中には違法性の阻却って概念がないんだよ
奴に言わせれば外科医の仕事は傷害罪でプロボクサーの仕事は暴行罪だ

64 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 21:54:26 ID:LwOdy3FR0
>>51
>安全を当たり前とし過ぎることもあってはならないのです。
そうですね、それは一理ありますね
でもそれは、安全な世の中を目指すのがいけないということとは違いますよね
安全を当たり前とするのがいけないのは、油断につながる=危険になる ということであって
多少は危険なほうが良い ということではないでしょう?

>本当に犯罪は凶悪化してるんですか。
仮に、以前と変わらなかったとしましょう
で、貴方は何をどうしたいんですか?昔の犯罪と今が同じならそれで満足でしょうか?

貴方の意見を参考にすると
死刑に反対する人は、基本的に、過去の悪い例と比較して変わらなければ良い。
あるいは、過去にあった最悪の条件よりマシであれば良い。
といっているように感じられますね。

というより、言っていることの殆どが揚げ足取りばかりになっていて見苦しい。

65 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 23:42:37 ID:NujYvDHG0
長文矢印はもう退場してくれ!
みんないい加減にあいつが支離滅裂な頭脳しか持っていないことを理解しただろ?
相手にするだけ時間の無駄。
いや人生の無駄!
相手にするな!

66 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 00:35:37 ID:FGfConKc0
長文矢印が、やたら馬鹿長い文章を垂れ流すときは、その前に、廃止論者にとって不味いこと、
不都合なこと、致命的なことが書かれている事が多い。


67 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 03:18:11 ID:A+wTexHfO
>>34>>36>>38>>39>>40>>42>>44

>>18です。

加害者を殺したい気持ちはあるが死刑という刑罰に反対する姿勢と身内を救いたい気持ちはあるが社会の為
に身内に死刑を適用して欲しいと望む姿勢、どちらが倒錯しているのでしょう。

私は後者だと思います。

あと、お二人とも勘違いなさっていますが、私は死刑賛成派です。

なので当事者論は無意味と考えます。

68 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 06:22:21 ID:KqdhChpb0
George "chicken-yuriko" Walker must die.

69 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 06:36:12 ID:0kyBm+CI0
>>67
身内に死刑が適用されても「受け入れざるを得ない」ってのが普通だろ。
死刑を適用して欲しいと望む、などという持ち出し方するあんたが倒錯してるんだよ。

70 :存置:2009/03/27(金) 07:38:27 ID:Dm+rexawO
>>69
自分も含めて身内の場合は、どんな感情をいだこうとも不思議でもない。
まず起こらないことを考えても仕方ない。
実際に起こった場合はやはり例外事例で片付けろ。

71 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 07:51:01 ID:azSQji6a0
ロミオとジュリエットにあるように、殺人は復讐のための殺人を引き起こす。
その連鎖は永遠に終わらないかの様相を呈する。
復讐、報復殺人の連鎖を断つために、第三者の公的機関が、身勝手で理不尽な凶悪犯に対して死刑を執行するようになった。
死刑は、殺人を防ぐための有効な手段として、人類の長い歴史から経験的に確立されたものだ。
実際に、死刑を廃止したイタリアでは、復讐のためにマフィアに殺人を依頼するケースが増加している。

殺人は良くないから死刑はダメ、人が人を裁くことは出来ないから死刑はダメという理屈は、
現実の世界を無視した、極めて宗教的な主張といって良いだろう。

宗教的な主張だったら、死刑廃止を主張する人間は真っ先に、
「自分が理不尽、無惨に殺害されたとしても、犯人の死刑は絶対に執行してはいけない。」
という意思表示を真っ先にするはずだが、そういった例は皆無。
この事実は、宗教的な理由で死刑を主張している連中の思惑が、
実は極めて政治的な理由であることを物語っている。

72 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 08:48:42 ID:16QzRpDe0
>>69
駄目と解っていても受け入れ難いのが親の性って話じゃないかと。
冷静な判断が出来る状況じゃないし。
だから、第三者の視点で見た司法が必要ってことだな。
加害者殺したいだけで死刑は成立するわけじゃないし、加害者とは言え我が子何とか許して欲しいで回避できるわけでもない。


73 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 10:04:27 ID:MIk0sPlk0
>>67

>>18を読めば、君の私見として語られている内容は
死刑を望む身内の感情を倒錯した精神だと言い、単に否定しているとしか読めないが?
双方をわざわざ比較し、一方を理性的だと言い、一方を倒錯していると言うだけの明確な根拠が無いよね。
故に君は大した理由も無く、ただ単に死刑に反対の立場であるのだろうと判断した訳だが。

で、>>40が言っている彼なりの解釈とやらは、君の発言意図と正反対の理解になっていると思うんだが、君は別にそれでいいの?

因みに、当事者論が無意味だとしている部分については別に異論はないから一言も触れてはいないよ。

74 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 10:28:58 ID:NVyrkpNW0
法や道徳はある部分、人間の実存を越えた形而上の域に達している。
結局のところ、犯罪被害者になった時点で敗北なんだよ。
そして、犯罪加害者は事件、犯行が世間に明るみにでる、もしくは捕縛されるといった
時点で敗北したと言っていい。
馬鹿げた、生産性のない意見と一蹴されるだろうが、
生き死にを扱った題材なのだから、自然則の真骨頂と言える勝ち負けに行き着くしかないんだよ。

存知派は社会の政治的身体の保護と、自己の正義感が傷つけられたことの補填に躍起になり、
廃止派は日本国民の性質への理解が足りない。
どちらも、事件当事者の存在を失念している。

ネットで繰り広げる議論は社会発展や維持の為というより、
思想的対立者を屈服させる事を狙ったものばかり、
攻撃衝動を内在した偏執狂しかいないね。

75 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 10:38:00 ID:krztA7ZK0
Hang yuriko.


76 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 10:55:08 ID:eXHn47ioO
>>74
ふーん、で?

77 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 10:59:50 ID:NVyrkpNW0
>>76
            ∧  ∧
            |1/ |1/
          / ̄ ̄ ̄`ヽ、
         /        ヽ
        /  ⌒  ⌒    |
        |  へ  へ    |       ふふ♪
        /          |
       /           |
      (          _ |
      (ヽ、       /  )|
       | ``ー――‐''"|  ヽ|
       ゝ ノ       ヽ  ノ
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


78 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 14:00:47 ID:CFKinUd30
>>77
ふーん、で?

79 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 14:32:17 ID:Vb/fd6Nk0
>>74
ようは、弱肉強食だからほっとけってことなのかな?
何が言いたいのかわからないな・・・

>どちらも、事件当事者の存在を失念している。
なぜそう思うのかもわからないな・・・

>>67
前者を理性的で後者を倒錯的と言いましたね?
で、貴方は死刑に賛成なんですか・・・ふーむ・・・?
私は死刑に賛成というわけではありませんが、現状ではやむを得ないだろう。というスタンスですが
私から見れば、前者は本能的、利己的であり、後者は理性的、社会的だと思います。

80 :存置:2009/03/27(金) 14:53:36 ID:BkybJy3/O
ざっくり読んでみて国家権力を恐れる人が多いみたいなんで
警察や検察の権力を監視する手続き、方法を作れないかな。民意や弁護士などによってさ。
死刑は存置派。応報感情的にも抑止力でも存置の方に分があると思う。

81 :アンチ死刑:2009/03/27(金) 15:26:24 ID:u7u1NMih0
>>67
>>79

どっちが倒錯しているかなんて問題にするほうがおかしいと私は思うけどね
問うべきは、両者のその結論を支えている考え方でしょ

>>80
国家権力を恐れるというより、信用できない部分が多いんだよね
富山の冤罪でも情報開示をろくにしないで結局うやむやに終わらせちゃったんでしょ?


82 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 16:16:05 ID:kj+F4QX70
近代国家における刑罰とはある裁定に基づいて、統治権力が、当事者及び社会の成員に成り代わって、個人に加える制裁のこと。
そして当事者と社会の構成員というのは同じもの、誰もが当事者になりうるから
そして刑罰は個人の権利とその集合である社会の安定を守るための物
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする
生命自由幸福追求に対する権利は最大限の尊重っていうのを
被害者においてはそれら全て、遺族には生命以外権利を奪われる行為だ
生命を奪われ自由に家族と幸福を追求できなくする
方や残虐非道な行為をした方は、自由はある程度奪われても刑務所内でもある程度の娯楽すら許される
これでそれらが尊重される事になるんだろうか?
殺される人間本人とその遺族には冷酷非道な人間が存在している事こそが非道で
幸福を害される存在、つまりは公共の利益に反する存在
故に程度によっては全ての権利を奪うのもやむなしだと思う



83 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 16:17:03 ID:kj+F4QX70
犯罪者にも権利として認められている尊厳があるが
個人の尊厳ていう基本的人権の根本的な部分という公共の福祉を損なうから
権利の制限の程度の最大限のものとしての死刑という刑罰が妥当なんじゃないかという
結果的に復讐にもなってしまうが別の事だ
というか死刑も復讐ならば終身刑も復讐だと思うよ程度が違うだけで

84 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 16:20:27 ID:kj+F4QX70
冤罪そのものは終身刑でもでるし、程度の差こそあれ
どちらも取り返しが付かない事故のような物
事故でも死ななきゃ補償してもらえるが、死んだら遺族に補償するしかないし
死刑に処されるほどの犯罪ならば簡単には冤罪を出さないように気をつけるのはいわずもがな
そもそも国家権力を恐れるならば国家に所属しない以外にどうしようもない


85 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 16:26:55 ID:kj+F4QX70
所属してもしなくてもだめか
してても怖いならしない事による全ての他国による圧力はもっと怖いよな
国家権力を恐れるのに権力による法を変えても意味がないよ
憲法を守るように国家の構成員である全員が心がけるしかない





86 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 17:23:55 ID:16QzRpDe0
>>79
>ようは、弱肉強食だからほっとけってことなのかな?

俺は、もうちょっと単純な話で「犯罪を犯した時点で負け組。そもそも死刑の存廃問題はネットで論じた所で変わるものでもないから、
死刑存廃に関しての論争は、そもそも相手を言い負かす事に終始しているだけで無駄」という話だと読み取った。


87 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 17:38:22 ID:PT5fZtjf0
>>58
>168万件のうち六割が再犯によるものだそうだ。
http://knowledge.livedoor.com/16057再犯の高い犯罪
いろいろ資料にあたったのだが、どうも再犯者率と再犯率の違いが、
いま一つよくわからない。
しかし、次のことははっきりいえそうだ。
1総犯罪犯罪総数の内6割が再犯者によるもの≠更生できなかった元受刑者
2特定の犯罪者が複数の犯罪を行うであろうことは当然予想される
3性犯罪や不合法薬物犯罪を繰り返すのは寧ろ当然予想されるが、実際の統計では必ずしも当て嵌まらない
4矯正施設でのプログラムは概ね成功していて、出所後に二度と犯罪に手を染めない者が多数を占めている50%%≦
「累犯障害者」という本を本屋で立ち読みしたことがある。結局買わなかったのだが、
実社会に居場所がなければ、刑務所内の方が安心できるだろう。同じような理由で、65才以上の受刑者が増えているそうだ。
日本が世界的に当惑するほど犯罪発生率が低いのは確かなのだ。
ということは、ごく一部の犯罪者が追い詰められて、何度も犯罪を繰り消すという構図が
出来上がってしまっているのだ。これが行政の失策と呼ばずしてなんと呼ぶべきだろうか。
さらに言えることは、死刑判決を受けるような再犯(無期で仮出獄)による殺人も当然ながら、滅多にない。
被害者は気の毒としか言い様がないが、それこそ不運中の不運なのだ。
反対に、無期懲役を受け仮出獄し、就職し、結婚、家庭をもって立派に更生している人もいる。
幸いなことに、そういう人の数が圧倒している。
2006年に受刑者への矯正プログラムが改正され、従来のような規則や権威への盲従を
訓練する施設から、より社会復帰に向けた職業訓練施設になったという。
望むらくは、それに加えて、犯罪への反省と被害者への償いを学ばさせてほしい。
重要なのは、犯罪者の半数は検挙されてない事実と、犯罪者の内、99.9%は社会復帰するという事実だ。
犯罪者を嫌い差別しても意味がない。さらに、超がつく凶悪犯は全犯罪者の内、限り無く0に近い存在だ。
かつてのように、年間40人処刑するという時代は二度とやってこないだろう。
ほんの10人程度を毎年、見せしめのように処刑しても、法相のエンターテイメント以外に、何の役に立つのだろうか。


88 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:10:07 ID:kj+F4QX70
さっきは適当に書いたが
権力が信用できない上での冤罪を疑うのならば
死刑を廃止するよりも警察等の関連組織の監視等を強める方策を考えるのが
筋だと思う

89 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:20:14 ID:kj+F4QX70
民主主義社会において再犯予防のみが刑罰の理由であるわけがない
個人の人権、尊厳を犯した罪を相応の刑罰によって裁く
その結果によって再犯を防ぎ個人の集合である社会が守られる
のが本義なんじゃないのか?
再犯のみ見るのでは被害を受けたものの権利は補償できない
死刑になるような犯罪自体が少なかろうと
0に近かろうと1件でも死刑が適している件があるのならば
それを遂行するのが個人的人権の尊重ではないのか?
社会のために少ないとは言え個人の命の尊厳をないがしろにするのは
社会主義にすぎるんじゃないだろうか?


90 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:39:29 ID:kj+F4QX70
無期懲役が相当な人間に死刑になるべしという制度が今現在あるのだろうか?
死刑を存続させるべしというのは死刑に相当する犯罪があるからやるわけで
応報刑って言うのは罪に相応な刑を与えることじゃないのか?
刑が重過ぎるせいで起こる犯罪もあれば
当然罪が軽すぎるせいである犯罪もある
死刑は凶悪犯罪に対してあるのであって
上で人が言っているように0に近いといっても良いほどだ
死刑が減ったから犯罪率や再犯率が劇的に変わるわけがない
そもそも人を実際に殺してしまうほどの感情を持つ人間は多くはないし
そうしてしまうほど殺意を持つきっかけもそう多くはないだろう
複数の人間が殺したい人ならば一気に複数殺してしまうだろう
故に再犯率もそう高くはならないものだろう



91 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:43:16 ID:eXHn47ioO
>>86
彼は自分も同じ穴の狢だって自覚は無いのかね?

>>88
まあ、公共機関が信用出来ないなら、死刑廃止にしたところで、信用出来るようになる訳でなし、何かが解決するとは思えないよな。

92 :アンチ死刑:2009/03/27(金) 18:47:03 ID:u7u1NMih0
>>89
自分勝手な論理らしきもので意見を展開してるみたいだけど、

>死刑になるような犯罪自体が少なかろうと
0に近かろうと1件でも死刑が適している件があるのならば
それを遂行するのが個人的人権の尊重ではないのか?
社会のために少ないとは言え個人の命の尊厳をないがしろにするのは
社会主義にすぎるんじゃないだろうか?

死刑に適している件がないと考えるから死刑を廃止すべきだと考えているんじゃない?
あと、社会主義なら個人の命の尊厳をないがしろにするのはOKなんだ?


93 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:50:22 ID:kj+F4QX70
死刑に適している件がないと考えるのはなぜ?
見る限りそれを提示していないし不当に決め付けてるだけになると思うのだけれど


94 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:53:00 ID:kj+F4QX70
おっと書き忘れた
冷酷に命とその権利をうばいさる、死刑に処されるほどの犯罪者を刑に処す事を
エンターテイメントととるのならば
あまりにも個人を尊重していないと思う
社会主義についての発言については理解が足りなかったようだし
申し訳ないと思う

95 :存置:2009/03/27(金) 18:56:48 ID:BkybJy3/O
>>81
痴漢冤罪とかも根っこが深いよな。
やっぱり疑わしきは被告人の利益には徹底しないといけないな。
今なんて科学が発展してるんでしょ?
自白もいいけどそっちにパワー使って欲しいな。
>>82-90
なんか凄い人がいるな。俺には無理だわ。
同意です。

96 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 19:24:46 ID:AE85WeK00
>>87-90
>しかし、次のことははっきりいえそうだ。

と言いながら、

文中に

>≠
いま一つよくわからない
予想される
必ずしも当て嵌まらない
多数を占めている
増えているそうだ
低いのは確かなのだ
ごく一部
滅多にない
不運中の不運なのだ
人もいる
圧倒している
99.9%
限り無く0に近い
こないだろう
0に近いといっても良い
多くはない
だろう

矛盾する上に、推測から結論付けているがどういうことだ?

97 :アンチ死刑:2009/03/27(金) 19:34:52 ID:u7u1NMih0
>>93
キミは存置派のアイドルになる素質があるね
死刑に適している件があると考える人間ならば存置派になるでしょ

>死刑に適している件がないと考えるのはなぜ?

じゃなく、死刑に適している件がないと考えるから廃止派なんだよね
あ、冤罪のみで反対している人はそうじゃないか…でもそんな人いる?
私個人の理由が知りたければ前スレで私のコテハンをたどればどこかに書いてあるよ

98 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 20:00:32 ID:8EbNJL/z0
>>87
> 被害者は気の毒としか言い様がないが、それこそ不運中の不運なのだ。

自分でわざとやった奴を救うためにそんな不運を見逃すなボケ

99 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 20:23:28 ID:kj+F4QX70
民主主義国家にとって
国って言うのは個人の集合である社会そのものだと思うんだけど
まー実際がどうかは別としてこういう事では建前が重要だと思うから
それに基本的人権は別に国は別としてある程度人間の根本的なことを抑えていると思う
それが酷く損なわれると社会が正しく運営できないと思うしね

100 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 20:31:24 ID:kj+F4QX70
再審請求で一時停止は国にはやっぱり被告が納得するまで話し合う義務があるからだと思う
どれだけ正しかろうと間違いというものは発生するだろうし
自信があるとかは別として犯罪者とは言え命を奪う事だし
他の件でもそうではあると思うけど現実的に全て納得させるのは無理だしね

498 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)