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■死刑賛成派と反対派の対談スレ■PART5

1 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 20:50:46 ID:LnBYXUu20
名前欄で独自のコテハンでなくとも構いませんので立場表明をお願いします。

PART1、PRAT2、PART3は結構冷静な議論でかなり有用でした。
PART4はちょっと熱くなりましたね。
メッセージが長すぎて1000まで到達しません(^^;
PART5も宜しくおねがいします。m(_ _)m

前スレ
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1236567712/

2 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 20:59:13 ID:yDCudZ7LO
2ゲット

人を殺してはいけないから死刑反対!!

3 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 21:17:32 ID:pZno2BVp0
廃止派が逃げまくるだけの糞スレはここですか?

4 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 21:21:49 ID:yDCudZ7LO
>>3
匿名の掲示板で「逃げる」ってどういう意味だ?
バカじゃねーのコイツ

5 :反対:2009/03/25(水) 21:21:58 ID:LnBYXUu20
>>2-3
>>1にありますように、出来れば名前欄で立場表明をお願いします。
その方がスレが冷静で有意義なメッセージが多くなりますので。


6 :反対クン:2009/03/25(水) 21:37:49 ID:yDCudZ7LO
死刑なんて野蛮な刑罰は必要ない

7 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 22:22:23 ID:gL2Iu+wW0
”執行猶予付きの実刑判決”も必要ない

8 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 22:36:02 ID:Bmo6FRW7O
よく死刑反対の奴らは「人を殺すなんていけない」「感情論を語るな」とか言うが、自分の家族が殺された時同じこと言えるのか知りたい

もし言えるなら反対派として筋が通ってるが言えないならそれはエセ反対派だろう

9 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 22:42:42 ID:gL2Iu+wW0
言うだけなら、いくらでも言うよ
特にこんな便所の落書きで吠えるのは安上がりだからな

10 :反対クン:2009/03/25(水) 22:45:25 ID:yDCudZ7LO
>8
その話ならもう済んだ。前スレ読んでごらん。

観念は具現化する氏が、家族を殺されたぐらいで廃止辞めるなら偽者の廃止論者だって言ってた。氏はどんなことがあっても死刑反対なんだそうだ

11 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 22:48:30 ID:gL2Iu+wW0
実験できないことに対しては、いくらでも強気に出られるからなw

12 :反対:2009/03/25(水) 23:04:09 ID:LnBYXUu20
>>8
私は違うと思う。
遺族の感情と社会制度としての死刑はイコールではない。
だから自分が被害者となった場合の感情と、冷静な状態で社会制度として思う感情は別でも自然だと思う。
私としては社会システムとしては死刑に反対するけど、自分が被害者になったらやはり犯人を憎むだろう。
これは誰かが言っていたけど種族を守る防衛本能として「怒り」がこみ上げるのは自然な感情だろう。
なので社会システムはこの怒りの感情を静めるように癒すのが重要なことだと思う。


13 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/25(水) 23:06:47 ID:gL2Iu+wW0
有期刑になった者のほとんどが死刑賛成
無期刑になった者のほとんどが死刑反対
人間なんてそんなもんさ
我が身に降りかかると豹変するようにできている

14 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 00:29:09 ID:Vql5dPSyO
日本において死刑判決を受けるということはそれ程のことをしたということだ。
そんな輩に何故情けをかける必要があるか?ただでさえ日本の刑務所は激甘なのに死刑をなくしてどうする。
中国人犯罪者なんか日本の刑務所は刑務所じゃないって言ってんだぞ。当然だわな三食飯が喰えて病気になれば治療してもらえるんだから。

15 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 00:57:10 ID:qAS4igOX0
現実的な代替案を出さなければまともに相手にされないのに
ただ反対反対言ってる廃止派には呆れるな。

16 :賛成:2009/03/26(木) 01:01:54 ID:+UlcQMjA0
>>12
>遺族の感情と社会制度としての死刑はイコールではない。
だから自分が被害者となった場合の感情と、冷静な状態で社会制度として思う感情は別でも自然だと思う

そうだとしても、一番に考えなきゃいけないのは、被害者や遺族の感情だと思う。=自分が被害者の立場にたって考える
そうじゃないと、結局は他人事ってことになっちゃわないかな。

今回の畠山や星島の無期判決でも、「計画性がない」とか「残虐性がない」って言ってたけど
ちょっと肩がぶつかってカっとなって他人を殴ったならまだしも、
こんな殺人事件に計画性もくそもないだろ。家族にしたら計画があろうがなかろうが息子や娘が殺されたことに変わりないじゃないか。
ましてや、橋から子供落として(畠山)、首に包丁ぶっさして(星島)、「残虐極まりないとまではは言えない」ってどういうことだよ。
こういう事件は裁判員制度になって死刑がたくさん出ることを本当に願う。

17 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 01:25:47 ID:cGcG9W0m0
>>14
>そんな輩に何故情けをかける必要があるか?

廃止論者は、その情けをかけて欲しいんだろ。
自分がヤッタ時に。

18 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 02:12:43 ID:2P+zyBPHO
身内が被害者となれば加害者を殺してやりたいと思うだろうし、身内が加害者となれば殺さないで欲しいと思うだろう。

信念を持ち、仮に身内が被害者となっても死刑に反対する者、また身内が加害者となっても進んで死刑を望む者がいる事は当然認める。

その上で私見を述べれば、加害者を殺してやりたいと思いながら死刑回避を訴える者と、身内を殺さないで欲しいと思いながら死刑適用を望む者を比べた時、前者の方が理性的で後者は倒錯していると感じる。


そもそも当事者論自体が幼稚な議論だが。

19 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 03:59:02 ID:RR/xeWcG0
>>18
そうじゃなくて、感情移入して「俺が○○したいから」或いは「したくないから」
それを根拠に法律を創ったり廃止することは
法律づくりの上では、また別の話だって事だろ?

そもそも○○の身になってなんて言うが、お前ら常に(社会的)弱者の味方なのか?
レス見てると差別感情ばかりで、そこまで人間が出来ているように思えん。

20 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 04:46:06 ID:BUUeY4ptO
>>2
死刑を糾弾するときはどんな殺人も悪としながら
正当防衛や中絶は認めたりする廃止派がいたなぁ
「切羽詰まってない」殺人は悪…
「無抵抗の相手への」殺人は悪…
どんどん条件がついていったものだ

結局「この殺人は悪、この殺人は悪じゃない」と
峻別してるって意味じゃ存置派といっしょだな

21 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 08:26:37 ID:LRH19Gj9O
>>17
君の意見は多分に決めつけだろうが、自分が殺人を犯した時の保険の為に死刑反対を主張してる奴というのは、まあ可能性としてはアリだな。
冤罪の危険性が槍玉に上がるなら、確率論としては同列に並べられて然るべき問題だ。


>>19
そもそも、弱者の味方というのは、自分が強者だという自覚の上に成り立つからな。

22 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 09:16:59 ID:gAyGWZul0
>>1-21
死刑存廃論議で一番大事な視点が抜け落ちてはいないでしょうか、
それは「死刑によって、どういう建設的な目的が達成されるのか」です。
従来は、あまりにも被害者感情が強調され過ぎてはいなかったでしょうか。
恰も、「被害者遺族は加害者の死刑を望んでこそ、死者は浮かばれる」といった決めつけです。
それに応えて遺族がマスコミに異常な頻度で登場します。
なんで司法を信頼して任せられないのでしょうか。
そして、裁判所も明らかに度を失ったように、死刑判決を連発するという構図はないでしょうか。
英語で「メディアサーカス」という言葉があるのですが、つまり、全ては見せ物となってはいないでしょうか。
ベッカリーアは、死刑の第一の目的が「みせしめ」だといいましたが、
現代の死刑もやはり、「みせしめ」になっていないでしょうか。
こういうと、橋元元弁護士などから、「みせしめでなにが悪いねん!」という言葉が飛んできそうですが、
もう「やられたらやりかえす」みたいな子供じみた、やくざの喧嘩は止めるべきではないでしょうか。
なにより、「どんな人も変われる」と信じあうことこそが、未来の明るい社会建設に役立つと思います。

23 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 09:23:33 ID:hxS+a3aZ0
We must kill yuriko for so call "example".

24 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 09:35:26 ID:hxS+a3aZ0
And also:

"George Walker is a fuckin' retard."

25 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 09:43:48 ID:1FKBVueC0
>>21
>そもそも、弱者の味方というのは、自分が強者だという自覚の上に成り立つからな。

まさか自身が強者である等と自覚している者はいないと思うが、
思想的、宗教的な何らかの優越感を以て、また、その優越感を得たいが為に発言している様には思うな。
まあ、自身の価値観を主張する事で自己満足を得る為ってのが一番端的で的確な表現ではないかな。

26 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 10:10:20 ID:y1iELKt90
>>17
なんど同じ間違いを持ち出すんだよ。
そんな奴は居ないって。


27 :死刑制度には反対です:2009/03/26(木) 10:20:24 ID:y1iELKt90
>>17
でも、自分が冤罪で死刑を言い渡されたら嫌だから反対って言うのはありかな。
とうぜん死刑制度に賛成の人は自分が冤罪で死刑宣告を受けても受け入れるのでしょうけど。
「死刑制度に賛成したのだから、こういう可能性があっても仕方ない」と


28 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 10:27:36 ID:1FKBVueC0
>>26
凶悪犯罪者でありながら、立場もわきまえず死刑批判を言ってる奴が居た様な気がするが。
宮崎勧なんかもそうじゃなかったっけ?
あれは絞首刑は苦しそうで怖いからもっと安楽な死に方をさせろって要求しただけか。

まあどっちにしても、犯罪性向の強い者が死刑反対を言うのは別にあり得ない事ではないだろ。
犯罪者が言う拡大自殺は根拠もなく鵜呑みにして肯定するくせに、犯罪者が言う死刑反対は無いって断言するんだな。

29 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 10:35:57 ID:WIWeobCy0
>>28
>犯罪者が言う拡大自殺は根拠もなく鵜呑みにして肯定するくせに、犯罪者が言う死刑反対は無いって断言するんだな。

廃止論者にとって都合が良いか否かだけだからね。
実の所、廃止論者も犯罪者が言う拡大自殺が、本当に死を願っての事かどうかは、どうでもいい。
「拡大自殺という考え方」自体が大切なんだろ。

30 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 10:49:27 ID:Wv05OarbO
随分と前の話だが

自分や家族が加害者になった場合のリスク回避の為に

って言い切った廃止論者がいたな。
単発煽りとかじゃなく、かなり長時間語ってた。

彼は今どこで何をしているんだろう。

31 :死刑制度には反対です:2009/03/26(木) 10:54:21 ID:y1iELKt90
>>28
犯罪者が死刑を回避するために死刑反対を言うのはよくある話です。
>>17で言っているのは自分が重罪を犯したときの為に死刑に反対する奴がいるといっているんですよ。
そんな奴はいないしそんな書き込みも見たことが無いので、どこの誰が言っているのかと聞いているのですが、
一向に答えてくれずに、同じことを繰り返しているばかりです。
まるで単なる自分の意見のように、ありもしないことを書き続けている奴がいるので、
なんども同じ間違いを書くなといったんです。


32 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 11:01:56 ID:WIWeobCy0
>>31
>そんな奴はいないしそんな書き込みも見たことが無いので

前スレでリンクが張ってあった気が。

33 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 11:15:22 ID:Wv05OarbO
匿名掲示板の書き込みについて、どこのだれが言っているのかを尋ねる時点で常識を疑うけどね。

34 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 11:17:27 ID:1FKBVueC0
>>31

例えば、>>18をよく読んでみ。
他者を無残に殺した凶悪犯罪を犯した身内に対し、死刑を望む事は倒錯した精神だと断言しているだろ。

感情的には身内が死ぬ事は悲しい事ではあるが、犯した凶悪な罪を思えば死刑も止むなしと考える事を指して、それが倒錯した精神だと言っている。
つまり、身内であるならば「如何なる事をしても」死刑には反対であると表明する事こそが理性的なのだと暗に考えていると言う事になる筈だ。

身内であるだけでそうならば、彼自身が犯罪者であっても同様にわが身を思うのであれば死刑に反対して当然だと考えているという事になるだろ。
その様な利己的な精神を指して、それが理性的だと思っている者が存在している事を>>18は証明している訳だ。

それは、自身および身内が死刑になる事がない様に、ここで死刑反対を言っているって事ではないのかな?

35 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 11:22:24 ID:Vql5dPSyO
>>22
だからさ自分の家族が殺されても同じこと言えるの?
信じれば人は応えてくれるなんて理想を基盤にした理論を被害者に押し付ける権利があるはずがない

罪を犯したから罰を与えるという単純なはなしだろ


36 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 11:25:30 ID:1FKBVueC0
>>31
まあ>>18の書き込み以前に、君が死刑反対を言う者の中に「そんな奴はいないし」等と断言できる根拠は無いと思うが。
君がその発言を間違いであると決めつける必要は無いのではないかな。

37 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 11:28:37 ID:pKDk1HuG0
裁判長にに媚売って社会に適してる人間だとと主張すれば
死刑逃れる

38 :死刑制度には反対です:2009/03/26(木) 11:33:43 ID:y1iELKt90
>>34
読み直してみたけど、そんなこといってないよ。
「死刑を主張しながら自分の身内だけは死刑にしないで」という人は倒錯していると言っているけど。
もういっぺんよく読んだら。

>>35
>>12を読んだ?
それから押し付ける権利っていうけど、普通に意見を主張しているだけだと思うよ。
あの書き込みを非難するなら言論の弾圧になる。


39 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 11:55:49 ID:1FKBVueC0
>>38
>「死刑を主張しながら自分の身内だけは死刑にしないで」という人は倒錯していると言っているけど。

一体全体何処にそんな事が書かれているのと言うのか・・・。
あの短い文章をどうすればそういう風に誤読出来るの?

>>18より抜粋。
「加害者を殺してやりたいと思いながら死刑回避を訴える者」←前者
「身内を殺さないで欲しいと思いながら『死刑適用を望む者』」←後者
「『前者』の方が理性的で『後者』は倒錯していると感じる。」

これしか書かれていない文章から、どうやったら
『「死刑を主張しながら自分の身内だけは死刑にしないで」という人は倒錯していると言っているけど』
等という理解が出てくるのか説明してみてくれるかな?

あと、>>36で言ってる事君に対してのが結論だから、そっちの方もちゃんと理解してね。

40 :死刑制度には反対です:2009/03/26(木) 12:13:13 ID:y1iELKt90
>>39
>「身内を殺さないで欲しいと思いながら『死刑適用を望む者』」
これって
「死刑を主張しながら自分の身内だけは死刑にしないで」という人のことでしょ。
読めない?


41 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 12:25:42 ID:YkIZrtNy0
>>22
>「死刑によって、どういう建設的な目的が達成されるのか」
死刑に「建設的な目的」などあるのか?
そもそも死刑の「建設的な目的」とは何か?
>「被害者遺族は加害者の死刑を望んでこそ、死者は浮かばれる」といった決めつけです。
そう決め付けているのは廃止論者ではないのか?
死刑によって死者は浮かばれなどしないし、遺族が癒されることも無い。
>それに応えて遺族がマスコミに異常な頻度で登場します。
悔しい気持ちを視聴者に伝えたいからでしょうよ?
裏を返せば、廃止論者が「死刑を望む遺族なんかいない」と言っているが、
そんな遺族ばかりではないというアピールでしょう。きっと。
>なんで司法を信頼して任せられないのでしょうか。
信頼しようがしまいが、誰かが何かを主張して判決が覆るのか?
>そして、裁判所も明らかに度を失ったように、死刑判決を連発するという構図はないでしょうか。
裁判所が度を失っていると主張することは前段の「司法を信頼」云々と矛盾する。
>現代の死刑もやはり、「みせしめ」になっていないでしょうか。
死刑が犯罪抑止力を持つか否かの論点に限れば当然「みせしめ」である。
ただし、言うまでも無くそれだけが死刑の理由ではない。
>「やられたらやりかえす」みたいな子供じみた、やくざの喧嘩
現代の死刑制度には、過去の個人の報復を禁止して死刑を制度化した歴史がある。
そもそも「やられたらやりかえす」と思う感情を持つことが子供じみて
いてやくざと同じであると言う主張は
即ち、加害者の死刑を望む被害者遺族が子供じみてやくざであるということになる。
これは被害者遺族の感情を踏みにじる暴言と言わざるを得ない。
>「どんな人も変われる」と信じあうこと
変われる人もいようが、過去の出所後の再犯率からいっても「どんな人も」100%
でない。再犯者の被害を受けた人に対しては
犯罪者の更正の確率が100%で無い限り軽々しく口にすべきでない。










42 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 12:29:02 ID:1FKBVueC0
>>40
えっと・・・・、何かの冗談のつもりなのかな?
文章を読むときは、>>18の前段に書いてある事も併せて読んでみようね。

>>18より抜粋。
>信念を持ち、仮に身内が被害者となっても死刑に反対する者、また身内が加害者となっても進んで死刑を望む者がいる事は当然認める。

この事を踏まえて読めば、小学生でも君の様な文章の読み方はしないと思うよ。

43 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 12:36:39 ID:BUUeY4ptO
>>31
あー…社民党にはいた。テレビで「もし犯罪を(中略)国家に殺されるんですよ!?困るじゃないですか」とか言っていた。
人権派弁護士にもいたはず。

そもそもここでも定期的に「国家に国民を殺す権利を認めるべきではない」って言うのが沸くが
あれも穿った見方をすれば「凶悪犯罪を犯しても国家に殺されない権利の主張」に他ならないし。

44 :死刑制度には反対です:2009/03/26(木) 13:27:48 ID:y1iELKt90
>>42
>>18番さんが説明してくれれば良いんだけどね。
私の解釈のほうがあっていると思いますよ。

>信念を持ち、仮に身内が被害者となっても死刑に反対する者、また身内が加害者となっても進んで死刑を望む者がいる事は当然認める。
これは更に上の一般論を踏まえて、例外もあるという例えですから。

45 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 17:20:22 ID:LwOdy3FR0
>>40
お前は馬鹿なのか?それとも事を有耶無耶にして誤魔化したいだけなのか?どっちだ?
お前のような人の意見は、死刑反対派の人間にとってもマイナスだろう

46 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 17:24:54 ID:LwOdy3FR0
ああ・・・私は死刑制度は廃止の方向に進むのを望んでいます
ですが、現在の凶悪化してきている犯罪への対処も必要だとも思っています

47 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 17:53:25 ID:7JJm6Bro0
>>41
>死刑に「建設的な目的」などあるのか?
そもそも死刑の「建設的な目的」とは何か?
→社会が倫理道徳を維持していくことは、社会が存続していく上で、
最も重要なことです。それを担うのが教育であり、とりわけ義務教育といわれる、
15才未満までの子供への教育です。
香川の祖母孫殺人事件で親戚の男に死刑判決が下りました。子供達の父親は記者会見で
「死んだ子供達に悪いことをしたら罰せられるというメッセージを伝えられる」と言っていました。
つまり、死刑判決というのは、セレモニー的に「社会から異端者を追放する」という意味合いが強いのです。
「これをやったら、人間お終い」というメッセージを社会で共有するのです。これはまさに「見せしめ」で、
被害者遺族がその意義を求めているのです。
しかし、本当に「みせしめ効果」が発揮されるのは、加害者が心から反省して、激しい後悔によって苦しむときのはずです。
ところが、残念ながら今日の密行的行刑システムでは、これが伝わることは滅多にないのです。これは、改革が必要だと思います。
(それだけ大塚公子氏のした仕事の意義は大きい)社会で人々はなんとなく、「死刑囚達は日々、後悔と懺悔の日々を送っている」と
信じて込んでるのではないでしょうか。(それとも忘れたいだけか)
特に、部外者は、楽観的に「そんなの当たり前じゃないか」と決めつけることが多いのですが、現実は
逆なことが多いのです。すなわち、してしまったことに、いささかの反省、後悔もなく、
「後悔するくらいなら事件など最初からおこしてない」(熊本お礼参り殺人供述調書)などと嘯(うそぶ)く
加害者も少なくないのです。
心から反省、後悔している人に償いのチャンスを与えないのは間違ってるのは当然です。
それだけでなく、反省できない犯罪者を殺すのも間違ってるのです。
もし、社会が異端者を殺せば、ただ単なる、「腹いせ」であり、
自らを犯罪者と同じ次元に貶(おとし)めるだけになります。

48 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 18:00:48 ID:uXHIyYKC0
>>47
最後の4行だけ浮いてるな
それまでの長文とつながってない

49 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 18:04:19 ID:1FKBVueC0
>>44
ああ、うんうん、そうだね・・・、もうこの話は終わりでいいよ。


50 :存置:2009/03/26(木) 18:14:31 ID:Id8E+AQ1O
身内がどうのこうのは
まず有り得ないから
例え起こったとしても例外として片づけとけばいい。

51 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 18:22:21 ID:7JJm6Bro0
>>46
>現在の凶悪化してきている犯罪への対処も必要だとも思っています
→本当に犯罪は凶悪化してるんですか。
戦前、「八墓村の祟り」のモデルになった津山30人殺しは実際にあった話ですし、
戦後の荒れ果てた世相を反映して、親の子殺しや少年犯罪の残酷さは目を覆いたくなるものでした。
逆に、現代は水も空気もきれいになって、インフラも整備されたのです。私達先祖の努力の賜です。
2007年には、戦後最低の認知殺人件数でした。凶悪事件発生件数も減少しました。
実際の資料に当たっていただきたいものです。
近年のニュースで凶悪事件の主役となるのは、どういうわけか、60代、70代の所謂、初老の老人達です。
団魂の世代ともいわれていますが、要注意世代かもしれません(笑)
ですが、一部の例外を除いては、現代日本はノーベル賞受賞者が輩出しただけでなく、あらゆる文化的成果があがってるのです。
日本人はもっと自信をもつべきでしょう。
犯罪発生率も世界の人々が羨む水準を達成したのです。
といっても、深夜、若い女性が公園を裸で歩いていれば、痴漢でなくとも襲う人だっているでしょう(笑)
安全を当たり前とし過ぎることもあってはならないのです。

52 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 18:26:45 ID:uXHIyYKC0
> →本当に犯罪は凶悪化してるんですか。

「犯罪史上類を見ない」というような文言はよく見かけるな

53 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 18:31:35 ID:7JJm6Bro0
>>48
そうは思えません。
そういうコメントこそスレ汚しというのです(苦笑)

54 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 18:33:43 ID:uXHIyYKC0
>>53
そのレスも同じこと
説得力がない

55 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 19:15:04 ID:7JJm6Bro0
>>44
>死刑によって死者は浮かばれなどしないし、遺族が癒されることも無い。
> 悔しい気持ちを視聴者に伝えたいからでしょうよ?
>裏を返せば、廃止論者が「死刑を望む遺族なんかいない」と言っているが、
そんな遺族ばかりではないというアピールでしょう。きっと。
→「死刑を望まない被害者遺族はいない」の間違いでしょう。
名古屋連続殺人事件被害者遺族の原田さんは、被害者遺族の立場ながら、死刑反対運動をしました。
原田さんは、犯人を無条件で許そうと呼び掛けたのではなく、「死刑によっては償いはできない。真の償いは生きさせてこそ」と訴えたのです。
ところが、当時、日本に於ける死刑制度支持は圧倒的で、心ない罵声を浴びせる人も少なくなかったのです。

56 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 19:16:57 ID:7JJm6Bro0

>信頼しようがしまいが、誰かが何かを主張して判決が覆るのか?
→本来、司法は独立した存在であるべきですが、残念ながら、現実に政治的影響を受けざるをえないのです。
日本の裁判に公平さが達成されているとは思えません。
>加害者の死刑を望む被害者遺族が子供じみてやくざであるということになる。
これは被害者遺族の感情を踏みにじる暴言と言わざるを得ない。
→本当の意味での犯罪被害者遺族へのサポートは死刑制度の維持強化では
断じてありません。鳩山元法相がこの点を大きく誤解していました。
真の犯罪者遺族へのサポートは第一に、類似事件を二度と起こさせないという、防犯の誓いであり、第二に被害者遺族への金銭的補償です。そして、第三に被害者遺族の精神的サポートです。
>変われる人もいようが、過去の出所後の再犯率からいっても「どんな人も」100%
でない。再犯者の被害を受けた人に対しては
犯罪者の更正の確率が100%で無い限り軽々しく口にすべきでない。
→またなに言ってんだか(笑)
「再犯率」の具体的数字お願いしまーす(笑)
これは言までもないのですが、犯罪は初犯のものが圧倒しているのです。
犯罪といわないまでも、間違いを起こすのが人間の特質といっていいでしょう。お前も恐らく、例外ではないでしょう(爆笑)


57 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 19:31:31 ID:uXHIyYKC0
> お前も恐らく、例外ではないでしょう(爆笑)

これは >>44 の尊厳を踏みにじる暴言と言わざるを得ない。
殺人は間違いではなく確信犯だ

58 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 19:40:57 ID:BUUeY4ptO
>>56
「しまーす」って…

2007年度犯罪白書曰く
戦後の犯罪者のうち100万人を調べた結果
その起こした168万件のうち六割が再犯によるものだそうだ。

日本語は不自由。「初犯が圧倒」と平気で嘘をつく…
間違いを起こすのが人間とは言うが
避けられる間違いを好んで犯すのは、馬鹿と言うぞ

59 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 20:19:47 ID:HQv/JtxK0
>>55>>56
>「死刑を望む遺族なんかいない」
私の「書き」間違い。しかし、姫路の事件や闇サイトの事件の被害者遺族は
極刑を求めていたが。オレはそんな遺族ばかりと言っているのではない。
望む人もいるし、望まない人もいるということ。
特に廃止論者は一部の遺族のことをことさら全ての被害者遺族に当てはまるように言う。
名古屋連続殺人事件当時のことなど知らない。ただし、ここのところ起こっている
凶悪犯罪の被害者遺族の感情は死刑を望むというものもある。
>現実に政治的影響を受けざるをえないのです。
政治的影響とは?それを受けざるを得ない理由は?お前の想像では話にならない。
>真の犯罪者遺族へのサポートは第一に、類似事件を二度と起こさせないという、防犯の誓いであり、第二に被害者遺族への金銭的補償です。そして、第三に被害者遺族の精神的サポートです。
TVで被害者遺族が「類似事件を二度と起こさせないようにしてほしい」とよく言っているが、
類似事件が無くなり、金銭的補償を受ければ遺族は事件以前の状態に戻るのか?満足するのか?癒されるのか?
被害者が生き返るのか?
>またなに言ってんだか(笑)
またなに言ってんだか(笑) 更生して出所する人間が100%でないと言っているだけ。お前も初犯が「圧倒的」と言っているじゃないか。
言っていることが矛盾しているぞ。
>間違いを起こすのが人間の特質といっていいでしょう。お前も恐らく、例外ではないでしょう
間違いとは「再犯」を指すのであればもう「またなに言ってんだか(笑)」
何か言いたいのならもっとしっかり反論してくれないと。矛盾ばっかりじゃ
死刑を廃止したい人が減るぞ。

最後にオレはいろいろ間違いを犯す。わけのわからない矛盾だらけの主張をするお前よりはいくらかましだと思うが、
ただ、死刑にだけはなりたくないので少なくとも人は殺さない。

60 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 20:46:50 ID:HQv/JtxK0
>>47
>心から反省して、激しい後悔によって苦しむ

異議はない。死刑執行前に「心から反省して、激しい後悔によって苦しむ」姿を公開することによって、
犯罪抑止力になれば。

>>してしまったことに、いささかの反省、後悔もなく、
「後悔するくらいなら事件など最初からおこしてない」(熊本お礼参り殺人供述調書)などと嘯(うそぶ)く
加害者も少なくないのです。
心から反省、後悔している人に償いのチャンスを与えないのは間違ってるのは当然です。

これにも特に異議はない。
ただし、これでは「反省、後悔がない囚人にはチャンスを与えなくてもよい」
=「死刑はやむを得ない」になってしまうぞ。
死刑反対じゃなかったのか?


61 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 20:50:26 ID:uXHIyYKC0
w

62 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 21:16:16 ID:HQv/JtxK0
>>47
つづき
>もし、社会が異端者を殺せば、ただ単なる、「腹いせ」であり、
自らを犯罪者と同じ次元に貶(おとし)めるだけになります。

ただ単なる、「腹いせ」だけではない。死刑になるべき更生の可能性のない
犯罪人を血税で、あまつさえ被害者遺族が納税したかもしれない税金で
死ぬまで飯を食わせるわけにはいかない。

>自らを犯罪者と同じ次元に貶(おとし)めるだけになります。

犯罪者と同じ次元とはいかなる意味か。何の落ち度もない
家族を殺され、犯人の死刑を望んでいる遺族と
何の落ち度もない人を殺す犯罪者を同じ次元だというのか。
仮に、もし「同じ次元」であれば犯罪者の死刑を執行した後に
遺族も死刑になるはずだが、そうならないのは何故か?


63 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 21:28:13 ID:uXHIyYKC0
>>62
>>47 の頭の中には違法性の阻却って概念がないんだよ
奴に言わせれば外科医の仕事は傷害罪でプロボクサーの仕事は暴行罪だ

64 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 21:54:26 ID:LwOdy3FR0
>>51
>安全を当たり前とし過ぎることもあってはならないのです。
そうですね、それは一理ありますね
でもそれは、安全な世の中を目指すのがいけないということとは違いますよね
安全を当たり前とするのがいけないのは、油断につながる=危険になる ということであって
多少は危険なほうが良い ということではないでしょう?

>本当に犯罪は凶悪化してるんですか。
仮に、以前と変わらなかったとしましょう
で、貴方は何をどうしたいんですか?昔の犯罪と今が同じならそれで満足でしょうか?

貴方の意見を参考にすると
死刑に反対する人は、基本的に、過去の悪い例と比較して変わらなければ良い。
あるいは、過去にあった最悪の条件よりマシであれば良い。
といっているように感じられますね。

というより、言っていることの殆どが揚げ足取りばかりになっていて見苦しい。

65 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/26(木) 23:42:37 ID:NujYvDHG0
長文矢印はもう退場してくれ!
みんないい加減にあいつが支離滅裂な頭脳しか持っていないことを理解しただろ?
相手にするだけ時間の無駄。
いや人生の無駄!
相手にするな!

66 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 00:35:37 ID:FGfConKc0
長文矢印が、やたら馬鹿長い文章を垂れ流すときは、その前に、廃止論者にとって不味いこと、
不都合なこと、致命的なことが書かれている事が多い。


67 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 03:18:11 ID:A+wTexHfO
>>34>>36>>38>>39>>40>>42>>44

>>18です。

加害者を殺したい気持ちはあるが死刑という刑罰に反対する姿勢と身内を救いたい気持ちはあるが社会の為
に身内に死刑を適用して欲しいと望む姿勢、どちらが倒錯しているのでしょう。

私は後者だと思います。

あと、お二人とも勘違いなさっていますが、私は死刑賛成派です。

なので当事者論は無意味と考えます。

68 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 06:22:21 ID:KqdhChpb0
George "chicken-yuriko" Walker must die.

69 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 06:36:12 ID:0kyBm+CI0
>>67
身内に死刑が適用されても「受け入れざるを得ない」ってのが普通だろ。
死刑を適用して欲しいと望む、などという持ち出し方するあんたが倒錯してるんだよ。

70 :存置:2009/03/27(金) 07:38:27 ID:Dm+rexawO
>>69
自分も含めて身内の場合は、どんな感情をいだこうとも不思議でもない。
まず起こらないことを考えても仕方ない。
実際に起こった場合はやはり例外事例で片付けろ。

71 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 07:51:01 ID:azSQji6a0
ロミオとジュリエットにあるように、殺人は復讐のための殺人を引き起こす。
その連鎖は永遠に終わらないかの様相を呈する。
復讐、報復殺人の連鎖を断つために、第三者の公的機関が、身勝手で理不尽な凶悪犯に対して死刑を執行するようになった。
死刑は、殺人を防ぐための有効な手段として、人類の長い歴史から経験的に確立されたものだ。
実際に、死刑を廃止したイタリアでは、復讐のためにマフィアに殺人を依頼するケースが増加している。

殺人は良くないから死刑はダメ、人が人を裁くことは出来ないから死刑はダメという理屈は、
現実の世界を無視した、極めて宗教的な主張といって良いだろう。

宗教的な主張だったら、死刑廃止を主張する人間は真っ先に、
「自分が理不尽、無惨に殺害されたとしても、犯人の死刑は絶対に執行してはいけない。」
という意思表示を真っ先にするはずだが、そういった例は皆無。
この事実は、宗教的な理由で死刑を主張している連中の思惑が、
実は極めて政治的な理由であることを物語っている。

72 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 08:48:42 ID:16QzRpDe0
>>69
駄目と解っていても受け入れ難いのが親の性って話じゃないかと。
冷静な判断が出来る状況じゃないし。
だから、第三者の視点で見た司法が必要ってことだな。
加害者殺したいだけで死刑は成立するわけじゃないし、加害者とは言え我が子何とか許して欲しいで回避できるわけでもない。


73 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 10:04:27 ID:MIk0sPlk0
>>67

>>18を読めば、君の私見として語られている内容は
死刑を望む身内の感情を倒錯した精神だと言い、単に否定しているとしか読めないが?
双方をわざわざ比較し、一方を理性的だと言い、一方を倒錯していると言うだけの明確な根拠が無いよね。
故に君は大した理由も無く、ただ単に死刑に反対の立場であるのだろうと判断した訳だが。

で、>>40が言っている彼なりの解釈とやらは、君の発言意図と正反対の理解になっていると思うんだが、君は別にそれでいいの?

因みに、当事者論が無意味だとしている部分については別に異論はないから一言も触れてはいないよ。

74 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 10:28:58 ID:NVyrkpNW0
法や道徳はある部分、人間の実存を越えた形而上の域に達している。
結局のところ、犯罪被害者になった時点で敗北なんだよ。
そして、犯罪加害者は事件、犯行が世間に明るみにでる、もしくは捕縛されるといった
時点で敗北したと言っていい。
馬鹿げた、生産性のない意見と一蹴されるだろうが、
生き死にを扱った題材なのだから、自然則の真骨頂と言える勝ち負けに行き着くしかないんだよ。

存知派は社会の政治的身体の保護と、自己の正義感が傷つけられたことの補填に躍起になり、
廃止派は日本国民の性質への理解が足りない。
どちらも、事件当事者の存在を失念している。

ネットで繰り広げる議論は社会発展や維持の為というより、
思想的対立者を屈服させる事を狙ったものばかり、
攻撃衝動を内在した偏執狂しかいないね。

75 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 10:38:00 ID:krztA7ZK0
Hang yuriko.


76 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 10:55:08 ID:eXHn47ioO
>>74
ふーん、で?

77 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 10:59:50 ID:NVyrkpNW0
>>76
            ∧  ∧
            |1/ |1/
          / ̄ ̄ ̄`ヽ、
         /        ヽ
        /  ⌒  ⌒    |
        |  へ  へ    |       ふふ♪
        /          |
       /           |
      (          _ |
      (ヽ、       /  )|
       | ``ー――‐''"|  ヽ|
       ゝ ノ       ヽ  ノ
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


78 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 14:00:47 ID:CFKinUd30
>>77
ふーん、で?

79 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 14:32:17 ID:Vb/fd6Nk0
>>74
ようは、弱肉強食だからほっとけってことなのかな?
何が言いたいのかわからないな・・・

>どちらも、事件当事者の存在を失念している。
なぜそう思うのかもわからないな・・・

>>67
前者を理性的で後者を倒錯的と言いましたね?
で、貴方は死刑に賛成なんですか・・・ふーむ・・・?
私は死刑に賛成というわけではありませんが、現状ではやむを得ないだろう。というスタンスですが
私から見れば、前者は本能的、利己的であり、後者は理性的、社会的だと思います。

80 :存置:2009/03/27(金) 14:53:36 ID:BkybJy3/O
ざっくり読んでみて国家権力を恐れる人が多いみたいなんで
警察や検察の権力を監視する手続き、方法を作れないかな。民意や弁護士などによってさ。
死刑は存置派。応報感情的にも抑止力でも存置の方に分があると思う。

81 :アンチ死刑:2009/03/27(金) 15:26:24 ID:u7u1NMih0
>>67
>>79

どっちが倒錯しているかなんて問題にするほうがおかしいと私は思うけどね
問うべきは、両者のその結論を支えている考え方でしょ

>>80
国家権力を恐れるというより、信用できない部分が多いんだよね
富山の冤罪でも情報開示をろくにしないで結局うやむやに終わらせちゃったんでしょ?


82 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 16:16:05 ID:kj+F4QX70
近代国家における刑罰とはある裁定に基づいて、統治権力が、当事者及び社会の成員に成り代わって、個人に加える制裁のこと。
そして当事者と社会の構成員というのは同じもの、誰もが当事者になりうるから
そして刑罰は個人の権利とその集合である社会の安定を守るための物
すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、
公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする
生命自由幸福追求に対する権利は最大限の尊重っていうのを
被害者においてはそれら全て、遺族には生命以外権利を奪われる行為だ
生命を奪われ自由に家族と幸福を追求できなくする
方や残虐非道な行為をした方は、自由はある程度奪われても刑務所内でもある程度の娯楽すら許される
これでそれらが尊重される事になるんだろうか?
殺される人間本人とその遺族には冷酷非道な人間が存在している事こそが非道で
幸福を害される存在、つまりは公共の利益に反する存在
故に程度によっては全ての権利を奪うのもやむなしだと思う



83 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 16:17:03 ID:kj+F4QX70
犯罪者にも権利として認められている尊厳があるが
個人の尊厳ていう基本的人権の根本的な部分という公共の福祉を損なうから
権利の制限の程度の最大限のものとしての死刑という刑罰が妥当なんじゃないかという
結果的に復讐にもなってしまうが別の事だ
というか死刑も復讐ならば終身刑も復讐だと思うよ程度が違うだけで

84 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 16:20:27 ID:kj+F4QX70
冤罪そのものは終身刑でもでるし、程度の差こそあれ
どちらも取り返しが付かない事故のような物
事故でも死ななきゃ補償してもらえるが、死んだら遺族に補償するしかないし
死刑に処されるほどの犯罪ならば簡単には冤罪を出さないように気をつけるのはいわずもがな
そもそも国家権力を恐れるならば国家に所属しない以外にどうしようもない


85 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 16:26:55 ID:kj+F4QX70
所属してもしなくてもだめか
してても怖いならしない事による全ての他国による圧力はもっと怖いよな
国家権力を恐れるのに権力による法を変えても意味がないよ
憲法を守るように国家の構成員である全員が心がけるしかない





86 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 17:23:55 ID:16QzRpDe0
>>79
>ようは、弱肉強食だからほっとけってことなのかな?

俺は、もうちょっと単純な話で「犯罪を犯した時点で負け組。そもそも死刑の存廃問題はネットで論じた所で変わるものでもないから、
死刑存廃に関しての論争は、そもそも相手を言い負かす事に終始しているだけで無駄」という話だと読み取った。


87 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 17:38:22 ID:PT5fZtjf0
>>58
>168万件のうち六割が再犯によるものだそうだ。
http://knowledge.livedoor.com/16057再犯の高い犯罪
いろいろ資料にあたったのだが、どうも再犯者率と再犯率の違いが、
いま一つよくわからない。
しかし、次のことははっきりいえそうだ。
1総犯罪犯罪総数の内6割が再犯者によるもの≠更生できなかった元受刑者
2特定の犯罪者が複数の犯罪を行うであろうことは当然予想される
3性犯罪や不合法薬物犯罪を繰り返すのは寧ろ当然予想されるが、実際の統計では必ずしも当て嵌まらない
4矯正施設でのプログラムは概ね成功していて、出所後に二度と犯罪に手を染めない者が多数を占めている50%%≦
「累犯障害者」という本を本屋で立ち読みしたことがある。結局買わなかったのだが、
実社会に居場所がなければ、刑務所内の方が安心できるだろう。同じような理由で、65才以上の受刑者が増えているそうだ。
日本が世界的に当惑するほど犯罪発生率が低いのは確かなのだ。
ということは、ごく一部の犯罪者が追い詰められて、何度も犯罪を繰り消すという構図が
出来上がってしまっているのだ。これが行政の失策と呼ばずしてなんと呼ぶべきだろうか。
さらに言えることは、死刑判決を受けるような再犯(無期で仮出獄)による殺人も当然ながら、滅多にない。
被害者は気の毒としか言い様がないが、それこそ不運中の不運なのだ。
反対に、無期懲役を受け仮出獄し、就職し、結婚、家庭をもって立派に更生している人もいる。
幸いなことに、そういう人の数が圧倒している。
2006年に受刑者への矯正プログラムが改正され、従来のような規則や権威への盲従を
訓練する施設から、より社会復帰に向けた職業訓練施設になったという。
望むらくは、それに加えて、犯罪への反省と被害者への償いを学ばさせてほしい。
重要なのは、犯罪者の半数は検挙されてない事実と、犯罪者の内、99.9%は社会復帰するという事実だ。
犯罪者を嫌い差別しても意味がない。さらに、超がつく凶悪犯は全犯罪者の内、限り無く0に近い存在だ。
かつてのように、年間40人処刑するという時代は二度とやってこないだろう。
ほんの10人程度を毎年、見せしめのように処刑しても、法相のエンターテイメント以外に、何の役に立つのだろうか。


88 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:10:07 ID:kj+F4QX70
さっきは適当に書いたが
権力が信用できない上での冤罪を疑うのならば
死刑を廃止するよりも警察等の関連組織の監視等を強める方策を考えるのが
筋だと思う

89 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:20:14 ID:kj+F4QX70
民主主義社会において再犯予防のみが刑罰の理由であるわけがない
個人の人権、尊厳を犯した罪を相応の刑罰によって裁く
その結果によって再犯を防ぎ個人の集合である社会が守られる
のが本義なんじゃないのか?
再犯のみ見るのでは被害を受けたものの権利は補償できない
死刑になるような犯罪自体が少なかろうと
0に近かろうと1件でも死刑が適している件があるのならば
それを遂行するのが個人的人権の尊重ではないのか?
社会のために少ないとは言え個人の命の尊厳をないがしろにするのは
社会主義にすぎるんじゃないだろうか?


90 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:39:29 ID:kj+F4QX70
無期懲役が相当な人間に死刑になるべしという制度が今現在あるのだろうか?
死刑を存続させるべしというのは死刑に相当する犯罪があるからやるわけで
応報刑って言うのは罪に相応な刑を与えることじゃないのか?
刑が重過ぎるせいで起こる犯罪もあれば
当然罪が軽すぎるせいである犯罪もある
死刑は凶悪犯罪に対してあるのであって
上で人が言っているように0に近いといっても良いほどだ
死刑が減ったから犯罪率や再犯率が劇的に変わるわけがない
そもそも人を実際に殺してしまうほどの感情を持つ人間は多くはないし
そうしてしまうほど殺意を持つきっかけもそう多くはないだろう
複数の人間が殺したい人ならば一気に複数殺してしまうだろう
故に再犯率もそう高くはならないものだろう



91 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:43:16 ID:eXHn47ioO
>>86
彼は自分も同じ穴の狢だって自覚は無いのかね?

>>88
まあ、公共機関が信用出来ないなら、死刑廃止にしたところで、信用出来るようになる訳でなし、何かが解決するとは思えないよな。

92 :アンチ死刑:2009/03/27(金) 18:47:03 ID:u7u1NMih0
>>89
自分勝手な論理らしきもので意見を展開してるみたいだけど、

>死刑になるような犯罪自体が少なかろうと
0に近かろうと1件でも死刑が適している件があるのならば
それを遂行するのが個人的人権の尊重ではないのか?
社会のために少ないとは言え個人の命の尊厳をないがしろにするのは
社会主義にすぎるんじゃないだろうか?

死刑に適している件がないと考えるから死刑を廃止すべきだと考えているんじゃない?
あと、社会主義なら個人の命の尊厳をないがしろにするのはOKなんだ?


93 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:50:22 ID:kj+F4QX70
死刑に適している件がないと考えるのはなぜ?
見る限りそれを提示していないし不当に決め付けてるだけになると思うのだけれど


94 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 18:53:00 ID:kj+F4QX70
おっと書き忘れた
冷酷に命とその権利をうばいさる、死刑に処されるほどの犯罪者を刑に処す事を
エンターテイメントととるのならば
あまりにも個人を尊重していないと思う
社会主義についての発言については理解が足りなかったようだし
申し訳ないと思う

95 :存置:2009/03/27(金) 18:56:48 ID:BkybJy3/O
>>81
痴漢冤罪とかも根っこが深いよな。
やっぱり疑わしきは被告人の利益には徹底しないといけないな。
今なんて科学が発展してるんでしょ?
自白もいいけどそっちにパワー使って欲しいな。
>>82-90
なんか凄い人がいるな。俺には無理だわ。
同意です。

96 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 19:24:46 ID:AE85WeK00
>>87-90
>しかし、次のことははっきりいえそうだ。

と言いながら、

文中に

>≠
いま一つよくわからない
予想される
必ずしも当て嵌まらない
多数を占めている
増えているそうだ
低いのは確かなのだ
ごく一部
滅多にない
不運中の不運なのだ
人もいる
圧倒している
99.9%
限り無く0に近い
こないだろう
0に近いといっても良い
多くはない
だろう

矛盾する上に、推測から結論付けているがどういうことだ?

97 :アンチ死刑:2009/03/27(金) 19:34:52 ID:u7u1NMih0
>>93
キミは存置派のアイドルになる素質があるね
死刑に適している件があると考える人間ならば存置派になるでしょ

>死刑に適している件がないと考えるのはなぜ?

じゃなく、死刑に適している件がないと考えるから廃止派なんだよね
あ、冤罪のみで反対している人はそうじゃないか…でもそんな人いる?
私個人の理由が知りたければ前スレで私のコテハンをたどればどこかに書いてあるよ

98 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 20:00:32 ID:8EbNJL/z0
>>87
> 被害者は気の毒としか言い様がないが、それこそ不運中の不運なのだ。

自分でわざとやった奴を救うためにそんな不運を見逃すなボケ

99 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 20:23:28 ID:kj+F4QX70
民主主義国家にとって
国って言うのは個人の集合である社会そのものだと思うんだけど
まー実際がどうかは別としてこういう事では建前が重要だと思うから
それに基本的人権は別に国は別としてある程度人間の根本的なことを抑えていると思う
それが酷く損なわれると社会が正しく運営できないと思うしね

100 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 20:31:24 ID:kj+F4QX70
再審請求で一時停止は国にはやっぱり被告が納得するまで話し合う義務があるからだと思う
どれだけ正しかろうと間違いというものは発生するだろうし
自信があるとかは別として犯罪者とは言え命を奪う事だし
他の件でもそうではあると思うけど現実的に全て納得させるのは無理だしね

101 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 20:34:04 ID:XB0AMLax0
長文矢印にレスするのは止めましょう。


102 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 20:35:05 ID:eXHn47ioO
>>100
要は納得しなきゃ良いと。
司法がパンクするわな。

103 :存置:2009/03/27(金) 21:03:49 ID:BkybJy3/O
駄文かもだけど言わせてもらうと
遺族は極刑を求める事が多いと思う、
個人的には更正したらその行為の重さに生きていられるのかなと思う。
裁判なんだから遺族の意向が完全に反映される訳じゃないし、
裁判には情状酌量があるよね。そこを判断するのも人間の判断だし、
情状酌量を鑑みるんだから犯行の残虐性とかも鑑みると思うよ。
アンチ氏はどう考えてるの?

104 :義士偉人伝 ◆NDCvhokXPA :2009/03/27(金) 21:56:38 ID:tvZFJazd0
死刑反対派や反警察の人もどきは全員親族同類もろとも死刑にするべきである
ただ首絞めるだけでは生易しすぎる。
中国を見習い人もどきの獣共の肉を1匹ずつ削ぎそれを同類に食わせ死なない程度に留めて釜茹でにするべき
子供が同類の中にいるならそれを踊り食いさせる。
こいつらは人間ではなく害獣であるから人権問題にも動物虐待にもならないので国際社会としても誇れる制度となる
そしてもちろん逮捕した時点で全財産没収する。
死刑制度破壊工作者や警察侮辱する人もどきは同類・友人もろとも苦しめて死なすべき
もっともある程度は臓器を摘出して輸出する。臓器の価格が暴落しない程度に
逮捕後に態度が良かった奴には褒美として最期に人類の役にたてるという栄誉を与える。
つまり人体実験に使用する。これであの世で苦しむ程度は少なくなるかもなw
しかし死刑反対獣は拷問に処してそれを公開する。見物人が殺せるようにするのもありだろう
最期に自分の悪行のせいで国民の制裁を受けて死ぬ。これが本当の民主主義だ




105 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 22:05:30 ID:CFKinUd30
>>104
国民投票でそれやるの面白そうだね。
名立たる弁護士共が手のひら返すところ見てみてえ

106 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 22:16:42 ID:kj+F4QX70
前スレはみるもんだね


107 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 22:31:42 ID:ry4QVx7+0
賛成派の連中は、何の関係もない赤の他人である死刑囚が
恐怖のどん底の中で処刑されるのを見て、ストレス発散しているのだ

願わくば実際に処刑される瞬間を見たがっているはずだ

いい加減、被害者の代弁者面するのはやめたらどうだ

108 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 22:39:39 ID:ZeBdcM58O
>>103
「更正の結果、罪に耐えきれなくなる」は有り得ない。
「耐えきれるから更正できる」が真だから。

直視の結果、自分の精神が耐えきれない場合
人間は自壊付きの更正ではなく、正当化か逃避を選ぶ。
自分の罪を「死ぬほどの罪ではない」と
感覚できた者のみが更正できる。
だから「更正」と言うべきスパンで、罪悪感に食いつぶされたケースは殆どない。

…ま、それでも市井にいるなら、更正してくれていた方がましではあるが

109 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 22:52:41 ID:ry4QVx7+0
人の不幸は蜜の味なんていうが、それが賛成派の本音だ
死刑囚という絶対的な弱者に、生きていても処刑されるしかないという運命を背負わせて
それを見てニタニタしているような連中だ

110 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/27(金) 23:06:42 ID:FGfConKc0
>>107
釣り針がデカ過ぎて、ウケを狙ってるようにしかみえない。

111 :存置:2009/03/27(金) 23:09:24 ID:BkybJy3/O
>>108
そんな考え方が。
理解できないけどなるほど。
正当化ってとこはよくわからん。

112 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 02:05:38 ID:k3FneWzFO
>>109
そうやって人を貶める発言は楽しいか?
犯罪者を擁護していながら犯罪を犯していない人を貶めるのはそんなに楽しいか?

113 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 02:11:07 ID:mEC3Ajm/0
>>109
逃げ切ればいいんだよ
もしくは国体を壊せばよい

114 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 02:55:20 ID:zAHnc5WH0
>>62
>犯罪者と同じ次元とはいかなる意味か。何の落ち度もない
家族を殺され、犯人の死刑を望んでいる遺族と
何の落ち度もない人を殺す犯罪者を同じ次元だというのか。
→愛のない世界は、「破壊のための破壊」になってしまうだけということです。
殺しあいの果てに何も残らないということです。
それは、人類の歴史を見れば明らかでしょう。
寛容な心こそが、愛です。
無条件で犯罪者を赦せと主張しているのではないのです。
まう自分の行為の過ちを学ばせてから、償いの機会を与えるべきだと言ってるのです。


115 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 04:00:16 ID:ZqdwqWCP0
yurikoは要らない!

116 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 04:04:25 ID:rgVpsFgT0
犯罪を犯す奴なんて他人の気持ちなんか絶対わからない 死刑により自分が殺されると実感したとき、初めて殺された被害者の気持ち・遺族の気持ちがわかる
死刑は本当の意味で犯罪者に贖罪の気持ちを自覚させるいい制度 

117 :消極的廃止派:2009/03/28(土) 05:28:18 ID:OUFHt5JX0
>>74
>存知派は社会の政治的身体の保護と、自己の正義感が傷つけられたことの補填に躍起になり、
>廃止派は日本国民の性質への理解が足りない。
おっしゃる通りだね。
言い換えれば、
存置派は、今の社会に執着し、自己の感情を保つ為に意見し、
廃止派は、今の社会に疑問を持ち、理想に向かって変化を促している、
と言えると思うよ。

>どちらも、事件当事者の存在を失念している。
当事者とは誰の事?
加害者? 被害者? 加害者の親族? 被害者遺族? この全て?

>思想的対立者を屈服させる事を狙ったものばかり、
>攻撃衝動を内在した偏執狂しかいないね。
そうだね。 こんな問題をネットで議論しても、世の中は変わらないだろうしね。
でも、互いの考えを理解できるところに到達できたら、新しい意識が芽生えるよ。
みんな、自分の考えは変えたくないが、他人の考えを変えたがってるのかも。

俺はここで、主観的に参加してる時もあれば、客観的にロムる時もある。
「なるほど」と思う意見は少ないけど、勉強にはなるよ。
あなたの意見も、勉強になったし。
ひとつ言える事は、感情で考えてる人が存置派には多いって事かな。
一部の廃止派には、考えさせられる意見もあるけど、存置派には「考える」ってより「感じる」って感じ。

ま、ストレス発散で参加してる人は少なくないんだろうね。

118 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 05:41:41 ID:zAHnc5WH0
>>89
>民主主義社会において再犯予防のみが刑罰の理由であるわけがない
>0に近かろうと1件でも死刑が適している件があるのならば
それを遂行するのが個人的人権の尊重ではないのか?
→レスありがとうございました。(^^)v 
これまでも、カント(1724-1804)の絶対正義論に関連した書き込みをしました。
すなわち、「無政府状態は圧制より悪い政治」という概念を鵜のみにするのは間違いということです。
あたかも「絶対的正義」という概念が存在すると信じ込むのは間違いです。
現在、パレスチナ ガザ地区では無政府状態に近い状態です。イラク戦争開戦当時もそれに近いものがありました。
戦争を指導する政治家には、それなりの正義があるのでしょうが、現実に戦争とは全く無関係の老婆や子供が殺されているのです。
そこに「絶対の」正義はないのです。
「民主主義=絶対の正義」だから「国が決めた法律をいつでも適用されるべき」でしょうか。
先週、アメリカ西海岸にある町、オークランドで仮出獄者が警官と撃ち合い、4人の警察官が死亡するという事件が起きました。
本当に防ぎようがなかったのか、と思われます。犯人はその場で射殺されたのですが、そもそも、仮出獄させた当局に責任はなかったのでしょうか。
犯人の男は、「何としてでも刑務所だけには戻りたくなかった」と周囲に語っていたそうです。
(日本語版CNNhttp://www.cnn.co.jp/usa/CNN200903220003.html
ここでも、犯罪者を刑務所に入れても、矯正どころか却って悪くなる一方という実態があるのです。
普通、人が病気になって仮退院しても、症状がぶり返したら再入院すれば済むことです。嫌でも、それが本人のためだからです。
ところが、名ばかりの矯正システムでは、刑罰が悪の再生産をするだけなのです。
杓子定規の「絶対正義」では、何の解決に導かないのです。
まして、物理的に人の生命を断つ「死刑」で、いかなる正義が実現するというのでしょうか。
共同社会が消失してしまえば、そこに守るべき法はなく、刑罰の意味はないのです。
共同社会に必要なのは、愛であり、寛容と助け合いの精神です。
昭和23年の最高裁大法廷で出された「死刑制度合憲判決」では、「将来、死刑が必要とされない時代がやってくる」
と示唆しています。死刑判決で必ず引用される「一般予防(迷信にすぎない(笑))」の法則に従えば、
凶悪犯罪が減少した、今の日本に死刑制度は必要ないのは明らかです。ところが、
現在の司法は全くそれとは逆方向です。全体の凶悪犯罪が減ったのならば、死刑基準も低くなるべきといったように、
ベッカリーアの言う「法の正義のための悪い見本」が常に必要とされているようです。
もし、「死刑ノルマ」みたいなものが防犯に不可欠だとすれば、近い将来、中国のように詐欺師や強姦魔、
果ては売春婦にまで死刑が適用されるかもしれません。
「自業自得」とまで言っていられません。
ギロチンは、それまでの残酷な刑罰に変わるものとして考案されましたが、それを作ったギロチンという人が
ギロチンで処刑された事実はよく知られていません。
死刑を筆頭ろした、厳罰主義を諸手をあげて歓迎する日本人ですが、その悪影響が
いつか自分達に返ってくることに気付くべきです。
死刑は結局、社会をささくれさせ、残酷にするだけなのです。



119 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 05:48:14 ID:h3msT3Qu0
George Walker must die.

120 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 06:22:36 ID:zAHnc5WH0

「自業自得」とまで言っていられません。
ギロチンは、それまでの残酷な刑罰に変わるものとして考案されましたが、それを作ったギロチンという人が
ギロチンで処刑された事実はよく知られていません。
死刑を筆頭とした、厳罰主義を諸手をあげて歓迎する日本人ですが、その悪影響が
いつか自分達に返ってくることに気付くべきです。
死刑は結局、社会を泡立たせ、ささくれさせ、残酷にするだけなのです。
死刑制度廃止の潮流は、キリスト教国を中心とした特定のイデオロギーを契機に起こっている、
と考えるのは大きな間違いです。
特定の宗教ー例えばキリスト教にイデオロギーを依存すれば、その社会は、ファナテックー狂信ン滴になって、
非寛容的になり、残酷な殺しあいが起こることは、まさに欧米の文明国家が経験してきたことなのです。
偏った正義こそ、最も危険であることを身をもって実感したからこそ、ヨーロッパの国々は死刑制度を廃止したのです。
さらに、世界で死刑制度が廃止されたのは、ヨーロッパの国々だけに止まっていません。
<廃止国>カンボジア王国 中華人民共和国香港特別行政区 ネパール王国 東ティモール民主共和国 ブータン王国
<事実上廃止国>オー トラリア、フィジー(通常犯罪)、クック諸島、キリバス、マーシャル諸島、ミクロネシア(連邦)、
ニュージーランド、ニウエ、パラオ、フィリピン、サモア、ソロモン諸島、ツバル、バヌアツ
ブルネイ、韓国、ラオス、モルディブ、ビルマ(ミャンマー)、ナウル、パプアニューギニア、スリランカ、トンガ


121 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 06:32:06 ID:zAHnc5WH0
訂正>>120
>特定の宗教ー例えばキリスト教にイデオロギーを依存すれば、その社会は、ファナテックー狂信ン滴になって、
非寛容的になり、残酷な殺しあいが起こることは、まさに欧米の文明国家が経験してきたことなのです。

特定の宗教ー例えばキリスト教にイデオロギーを依存すれば、その社会は、ファナティックー狂信的になって、
非寛容的になり、残酷な殺しあいが起こることは、まさに欧米文明国家が経験してきたことなのです。


122 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 07:06:41 ID:za87ELGq0
長文でがたがた書く必要が出る=簡潔に書けないのは間違っている証拠

123 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 07:08:06 ID:mEC3Ajm/0
結論もないし、何がしたいんだろ?

124 :|||-_||| 貞子:2009/03/28(土) 07:36:09 ID:Ryk5eNMB0
>>122
>簡潔に書けないのは間違っている証拠
→「証拠」ってなんだよ。アフォ!
私の書き込みは、一回、大体千字を切っている。
大学入試に出題される小論文で求められる字数より遥かに少ない。
私は意を尽くす為(サービス精神から)に、細かく書いているだけだ。
簡潔になりすぎれば、却って抽象的になり、わかりにくくなるものだよ。
喝!

125 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 07:40:10 ID:lS6/m363O
>>111
正当化ってのは
「ヤクザの俺にガンつけたんだから殴って当たり前」とか
「バイトをクビになった社会的弱者の俺は社会に復讐して当然」とか
「騙される奴が馬鹿なのだから、詐欺も保険金殺人も許容されるべき」とか。

「更正」ってのの暗部は
例えば社会復帰したヤンキーの過去のやんちゃ自慢、
被害者側の心境を理解したら、笑い話の種に出来るのかってのが端的に表すよ。
まぁそれでもチンピラやヤクザを現役でやるよりゃマシだが。

自壊するような「更正」はありえない。
精神の自己防衛機能ほど強固なものはそうないよ

126 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 07:43:44 ID:lS6/m363O
>>120
その廃止国リスト、英仏の旧植民地で大半が埋まるんだが…

…本当に無学って悲しいことなんだなぁ…

127 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 07:50:31 ID:HR6NOD4j0
>>117

刑罰撤廃、マッドマックスや北斗の拳のような世界を目指してる人も

>今の社会に疑問を持ち、理想に向かって変化を促している、

なのね。

128 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 07:57:33 ID:Ryk5eNMB0
>>126
>仏の旧植民地
…本当に無学って悲しいことなんだなぁ…
→外交問題に発展しますよ。
日本人の傲慢さが出てますね。
小さな巨人と言われた、難民問題で大きな国際貢献をした偉人、緒方貞子が
悲しみますよ。
喝!

129 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 07:57:52 ID:iQa9f9+60
EUが死刑廃止を強力に推進しているんだが、EUの指導者たちが平民とは完全に乖離した中世から続く貴族倶楽部とそのエージェント達って事知らないんだろ?

130 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 08:27:45 ID:Ryk5eNMB0
ヨーロッパ(西欧)が伝統的に階級社会だからといって、
そのイデオロギーが帝国主義的と決めつけるのはいかがなものだろうか。
これは私の個人的見解に過ぎないが、
階級主義文化がいつも民衆搾取に陥っていたわけではなかった。
ノーブルデオブラージュという言葉で代表されるように、支配階級にはそれだけの
誇りと社会全体への奉仕者という誇りがあった。
それがいい意味で今日のEUにも生かされていると信じたい。
それは、宮沢賢治が理想とした世界ー全体の幸福がなければ個人の幸福はない、
とした本当の全体主義に通じると思う。
日本憲法の前文で自ら諌めた、世界から孤立した道を日本は選択するべきでないんだよ。
日本国憲法は無論、「押し付け憲法」出はない。その起草には、多くの日本人が拘わり、自ら是として、
自分達の憲法とした。
<日本国憲法前文(一部)>
われらは、 平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しよう と努めてゐる
国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と
欠乏から免かれ、平和のう ちに生存する権利を有することを確認する。
 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視 してはならないのであって、
政治道徳の法則は、普遍的なものであり、 この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、
他国と対等関係に立た うとする各国の責務であると信ずる。 日本国民は、国家の名誉にかけ、
全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。


131 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 08:49:43 ID:iQa9f9+60
おめでたいね。
ヨーロッパの支配者階級がどれだけ金持ちか、どれだけ腐敗しているのか知ってて言ってるとしたらね。
私的な制裁、報復を与えるための暴力集団を雇える連中にとっては、死刑なんて無い方が都合がいい。
ただそれだけって事がわからないの?

132 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 09:02:06 ID:za87ELGq0
> ところが、名ばかりの矯正システムでは、刑罰が悪の再生産をするだけなのです。

唯一、悪の再生産をしない刑罰が死刑だなw

133 :|||-_||| 貞子:2009/03/28(土) 09:04:35 ID:Ryk5eNMB0
緒方貞子氏は今年82才になる。
1991から、2000まで国連難民高等弁務官(UNCHR)を務めた。現在、国際協力機構(JICA)理事長。
緒方氏は聖心女子大学を卒業して、カリフォルニア大学バークレー学(UCB)で
博士号を取得している。
アルク社発行 ENGLISH JOURNAL MARCH 2009 PEOPLE OF THE MONTHに登場している。
一度は母校で講演して頂きたいと思っている。

134 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 09:06:57 ID:nyh+3GWxO
ヨーロッパの貴族どもの自己宣伝を真に受けるようなバカが廃止論者になるわけだね。


135 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 09:11:30 ID:ZqdwqWCP0
yurikoは要らない!
みんな絶対にレスしないように!

136 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 09:14:56 ID:za87ELGq0
誰だよyurikoって

137 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 09:16:24 ID:ZqdwqWCP0
長文矢印の本名。

138 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 09:18:06 ID:za87ELGq0
わかるように書かないとスレ汚しなだけだぞ

139 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 09:19:12 ID:ZqdwqWCP0
yuriko&yurikoにレスする奴こそがスレ汚し。

140 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 09:23:09 ID:mEC3Ajm/0
ここにも三行ルール決める?

141 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 09:47:46 ID:KZ+ofd/gO
>>140
ルール決めて守れるようなら、ハナからこうはなって無い。

142 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 10:12:48 ID:lS6/m363O
>>128
うっわぁ…本当に無学なんだ。

経済的な構造から、旧植民地の多くが
旧宗主国の極めて強い影響下にあるのは常識だし
旧植民地、旧宗主国ともそれは認めているし
脱却に向けた経済活動、社会運動もある。

しかし…この無知さって…新聞とか読んでないのかな…
それにしても街を歩くだけでプランテーション云々ぐらい耳に入るはずなんだが…

143 :中立派:2009/03/28(土) 10:14:58 ID:tO3UlSQ80
昨日ID:kj+F4QX70だったものだけど
状況の力と自由意志の関係と犯罪者に対する理解が少なかったのと
あとは被害者に寄りすぎていたことを考え直してみたんだ
そもそもが犯罪自体良く分からないまま興味を持ってムチなりの材料で
組み立てた考えでは自分自身もはっきり納得はできていなかったしね
犯罪が状況の力により正常な思考力をもてない人間を作り出したとしたら
それによる犯罪は少なくとも刑罰では防ぎようは無いかもしれないし
それを悪意として憎むことは難しいかもしれない
けどそれらを正しく理解した上で状況の力を克服したとしてその上で現状死刑になるほどの
罪状を犯すことがあるとしたら死刑になりうるかもしれないが
そんなものがありうるのかどうかわからないし、あったとして判別できるわけもないから
冤罪問題になるのかな?
犯罪は社会が生むからといって予防と権利の保障は別であると思うし
補償の形自体人間の尊厳の補償に値するものがあったとして
並大抵の事では達成できる事にはならないだろうし
結果として厳罰だと思う人もいるだろう
死刑自体はあっても良いが値する罪があるかどうかはわからないという意見になった





144 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 10:17:27 ID:lS6/m363O
>>141
放っておいてもフルボッコされて消えるよ。
知識も表現力も全て足りないから。

ところで、割と「あー、やっちゃった」な発言をアレがすると
君が出てきて「レスするな」と言い出す気がするのだが
…出待ちしてる?

145 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 10:18:04 ID:tO3UlSQ80
間違った
権利の補償
値する案件があるかどうかは分からない
だった


146 :義士偉人伝 ◆NDCvhokXPA :2009/03/28(土) 11:12:56 ID:GXz51qQG0
死刑反対厨と話す事などない
ただ国家侮辱罪で通報され警官にその場で射殺されるまでだ

147 :アンチ死刑:2009/03/28(土) 11:24:22 ID:X1L9Aq0s0
>>103
>アンチ氏はどう考えてるの?

質問の意図が分からないけど。キミの文章のなかで、

>個人的には更正したらその行為の重さに生きていられるのかなと思う。

以外は同意するけど?直接は関係ないけど、私は、死んでお詫びをしたり、許してもらうとか
の考え方には同意しないけどね。死んでも許されるわけじゃないからね

>>143
そこからキミが存置になれば、昨日と比べて内容がだいぶマシになる存置派になると思うね
まぁ、私は廃止派だから異論を唱えるけど。あと、前スレでの自由意思否定論者の
いっている事はある程度は同意するけどけど、完全に否定する意見は
少数(極少?)意見だと思うよ、キミもわかってると思うけど

>>146
またすごいのが来たね、話す事はないらしいのにここに来るなんて、誰かに相手にしてほしいんだね

148 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 11:28:27 ID:Ryk5eNMB0
>>133
>悪の再生産をしない刑罰が死刑
→その考え方こそ、ナチのファイナルソリューション(最終的解決)なのです。
すなわち、「気に入らない連中」=諸悪の根源→「消えてもらうしかない」というわけです。
何とか、相違点(犯罪者であれば、犯罪に導いた原因)を見つけだし、改善を目指すべきなのです。
本当に自分達と相手の間にある亀裂は埋まらないのか、最後の最後まで努力して、見極めるべきなのです。
死刑判決の判決文で必ずといっていいほど引用されるのは、
「矯正の余地がない」ですが、でも、何故、だからといって死刑でなければならないのでしょうか。
「矯正の余地がない」ならば、せめて放っておけばいいと思うのですが(笑)
やはり、死刑判決の本当の意図は、遺族の怨念を晴らすというものなのです。
それが、どれほど虚しいものか当事者達は気付くべきなのです。
まず、加害者に反省させ、謝罪をさせること、これからが悪の再生産を防ぐ方法なのです。
たとえ、一人の犯罪者の命を断っても、その汚れた命は、どこかに必ず伝染しているものです。
例えば、宅間守が池田小学校で事件を起こしたのは平成13年でした。
そして、その丁度7年後、加藤智大が同じ日に事件を起こしたのです。
宅間が異例の速さで死刑にされて、ゴミ処理ができたと思う法務当局は思っていたのではないでしょうか。
鳩山法相(当時)は秋葉原事件直後の記者の質問に答え、「こういう事件があるから死刑が必要なのだ(趣意)」と
何とも頓珍漢な発言をして周囲から顰蹙(ひんしゅく)を買いました。
そして某新聞のコラムで「死に神」と揶揄されるや、いつまでも逆恨みをする始末です。
凶悪事件を憎む気持ちは、全国民が共有するものです。
重要なのは、加害者もまた悲劇の渦中にいたということです。加害者こそ最悪の不幸の淵元ともいえるのです。
「加害者を作り出した根を断つ」ことこそが、防犯に第一歩なのです。

149 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 11:42:10 ID:mEC3Ajm/0
>>148
ナチのファイナルソリューション(最終的解決)は法律に則っていた?

150 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 12:02:56 ID:zZXwcfmy0
>>148
概ね賛成できない。
>最後の最後まで努力して、見極めるべきなのです。
死刑にするか否かは冤罪の可能性も含め、とことん見極めることが大切なのは言うまでもない。
ただし、結果
>亀裂は埋まらない
時には死刑にせざるを得ない。
>死刑判決の本当の意図は、遺族の怨念を晴らすというものなのです。
恣意的である。死刑の理由はそれだけでない。
>「矯正の余地がない」ならば、せめて放っておけばいいと思うのですが(笑)
そういうわけにはいかない。死刑執行まで放って置くと餓死してしまう。
死刑が人道的でないと主張する廃止論者が何を言うか。
それに、死刑囚には確定後の再審請求の権利もある。
>加害者こそ最悪の不幸の淵元ともいえるのです。
・・・・・被害者遺族より加害者が不幸なのか?被害者本人よりも?

廃止論者はこういうわけのわからない人ばかりなのか?

151 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 12:10:50 ID:nyh+3GWxO
>>143
死刑に値する罪があるのかどうかわからない?
地下鉄に毒ガス撒いても死刑に値する罪ではないと思うんなら中立派じゃなく潔く廃止派を名乗るべきだ。


152 :存置:2009/03/28(土) 12:50:18 ID:JC8+CuKMO
>>147
死に値する罪はないっていうようなこと言ってたからどう考えてるのかなと思ってさ。
ようするに死んで罪は許されるものじゃないってことかな?
俺は死んでお詫びするって意味でいったんじゃないよ。
あの文章どおりの意味で思ったんだ。
俺は最後は事故みたいなもんだと思えるかと考えたりするけど、いろんな例えば猟奇事件など思い出すとやっぱり無理だ。

153 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 13:25:31 ID:KRRj4zjq0
>>148
まぁサービス精神だか何だか知らないけどゴチャゴチャまとまりのない文章を書きますね。
他で突っ込みがはいってることは重ねて言わなくてもいいと感じますが・・・
あなたの意見は支離滅裂ですよ、もっともらしいことを言った後に、一見それと近いようでいて全く別のことを言っている。

>本当に自分達と相手の間にある亀裂は埋まらないのか、最後の最後まで努力して、見極めるべきなのです。
この部分だけ同意

>加害者に反省させ、謝罪をさせること、これからが悪の再生産を防ぐ方法なのです。
この部分だけ同意

>凶悪事件を憎む気持ちは、全国民が共有するものです。
これも同意

>重要なのは、加害者もまた悲劇の渦中にいたということです
これも異論なし

>加害者こそ最悪の不幸の淵元ともいえるのです。
どう考えても被害者だろjk

>「加害者を作り出した根を断つ」ことこそが、防犯に第一歩なのです。
これも同意ではあるが限度って物があるのではないかというのが存置派の意見なので
行っている事に意味がない気がしますね。

>「矯正の余地がない」ですが、でも、何故、だからといって死刑でなければならないのでしょうか。
代替できる対処があるのならそうでなければいけないということは無いと思います
なので同意

>「矯正の余地がない」ならば、せめて放っておけばいいと思うのですが(笑)
(笑)だ?コラ? 被害者の墓前でその台詞を笑いながら言ってみろや鬼畜が!

154 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 13:42:33 ID:nqBaj0510
>>149
>ナチのファイナルソリューション(最終的解決)は法律に則っていた?
→そこなのです。問題の核心は。
ナチスは、当時、社会権を含み、最も民主的といわれたワイマール憲法の下、
最も民主的方法で全権を委任させ、ヒットラー総統の下、独裁体制を築いていったのです。
そこでひっかかるのは、果たして、第二次大戦下で起きたヨーロッパの悲劇は、ヒットラーという狂人一人だけによって
引き起こされたのか、という問題です。
実は、当地ヨーロッパに於いてさえ、第二次大戦中のホロコーストの事実を直視するという雰囲気はなかったのです。戦後30年間です。
1979年1月テレビドラマ「ホロコースト」が放映されて初めて、ユダヤ人虐殺問題が実際の事件として
語られるようになったというのです(5千万人のヒットラーがいた 八木あき子)
それまでも「アンネの日記」とか「夜と霧」by V.フランクルなど文学としても一流の語りべが
かなり知れわたっていましたが、やはりテレビというメディアの力には遠く及ばなかったのでした。
そこで考えるべきは、何が人々の目を覆っていたのか、ということです。
現代の権力というのは、実はナチスが権力を掌握した過程と同じなのです。隠れた権力システムが巧みに
民衆をマインドコントロールしているのです。
八木氏が問題提供したように、ヒットラーというモンスターが突然誕生し、ユダヤ人600万人をかまどに放り込んで
虐殺したわけではないのです。フーコー(1926-1984)はシステムによる人間支配こそが隠れた権力だと言っています。
現代日本でも、民衆が賢くならなければ権力者達は巧みに、それも合法的に民衆支配をするのです。
それこそ警戒するべきなのです。
私が死刑問題にこだわるのもそこにあります。権力者達は巧みに「死刑を執行してさえいれば、国民の安全は保証されている」
という誤魔化しのメッセージを流したいのです。「つべこべ文句をいうな」と。
「黙って俺についてこい」ということらしいです(爆笑)
1 本当に国民は死刑の実態を知らされているのか。政府機関による世論調査で圧倒的に死刑制度支持があるのは奇妙
2 本当に国民は死刑が必要不可欠な刑罰と思っているのか そもそも、日本の治安は歴史的にも、世界的にも
最高レベルで良いのに、国民の大多数の体感治安が年々悪くなっているのはどうしてか
3 少子高齢化の社会に於いて、青少年犯罪が深刻な問題になりようがない。ばかでもわかる。そこに権力を握っている老人達の
悪どい策略はないのか 4 ここ10年間、毎年3万人もの自殺者が出ているのは異常だ。先進国でも異常な多さである(自殺率で米国の2倍)
のに、政治が本気で問題解決に取り組んでいるとは思えない。
*確かに、ロシアなど旧社会私議国は更に多くの自殺者がいるが、社会主義からの転換は想像以上の苦しみを伴う。
単純な比較はできない。
少なくともいえるのは、日本人の多くは、豊かさ(安全)を実感するどころか、不幸の真只中を実感しているのではないか。
権力を握っている政治家(マスコミや教育者も)はそれを誤魔化そうと躍起なのではないか。
不安を煽れば煽るほど、宗教家と政治家の地位は安泰なのである!(悔い改めよ!と叫ぶ似非宗教家は叫ぶ)


155 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 13:48:57 ID:KRRj4zjq0
>>148
さっきの追加

>死刑判決の本当の意図は、遺族の怨念を晴らすというものなのです。
これは全くの逆、殺人→仇討ち→さらに仕返しというような怨念の連鎖を断ち切るためにも
死刑制度というものは存在する。
むしろ遺族の怨念を自らの手で晴らさせない為の制度でもある。

殺人者を作り上げる社会のひずみを無くして、死刑制度の無い世の中を目指す。
ということには何の異論も無い。が、現状今の世の中で死刑を廃止したら、殺人事件どころか
殺し合いが発生する。


156 :中立的傍聴席からのリフレイン:2009/03/28(土) 13:51:54 ID:nqBaj0510
少なくともいえるのは、日本人の多くは、豊かさ(安全)を実感するどころか、不幸の真只中を実感しているのではないか。
権力を握っている政治家(マスコミや教育者も)はそれを誤魔化そうと躍起なのではないか。
不安を煽れば煽るほど、宗教家と政治家の地位は安泰なのである!(悔い改めよ!と叫ぶ似非宗教家は叫ぶ)




157 :アンチ死刑:2009/03/28(土) 14:48:13 ID:X1L9Aq0s0
>>152
キミのレスの意図ををまだ理解できていないんだけど、まぁ、いいや。
死に値するじゃなく、死刑に適している件はないね。これはレス主に合わせた文章を使ったまでで、
国が死刑を採用すべきではないというほうがより私の考えを表しているよ。誰かの行為が死に値するかどうかは
個人の価値観でもあるから私がそう考えても別にいいんだけど、その延長で死刑を支持することは、
人権の理念を受け入れて成り立っている国としてはふさわしくない価値観だと考えているんだよね。
まぁ、その延長じゃなくても死刑の採用自体が人権の理念にそぐわないと思っているけどね
その辺は前スレで私のレスを辿って行けば私の考えの全体像がある程度分かると思うけど

>>155
キミの理屈は分かったから、死刑廃止国で怨念の連鎖が発生ている例をいくつか挙げたほうが
説得力があるんじゃない?希望としては数十件もあれば十分。私も詳しく調べてみようと思うけどね
あと、死刑が廃止される場合なんて、外圧に屈しない限りは、民主主義なんだからある程度世論の支持を得ている
と考えるほうが自然でしょ?なんですぐに廃止しちゃうと考える必要があるの?まぁ、すぐに廃止しても
私にはそれほど不都合ではないけど、国としてはマズイやり方だと思うよ。前スレから思ってたんだけど、
点で考える人が多くて時間の経過を考えてる人が少ないんじゃないの?

158 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 17:23:55 ID:+jnKOgCI0
 >>149
>被害者の墓前でその台詞を笑いながら言ってみろや鬼畜が!
→口のききかたに気をつけた方がいい(苦笑)
私は>>148『まず、加害者に反省させ、謝罪をさせること、これからが悪の再生産を防ぐ方法なのです。 』
と書いた。私が言っているのは、どんなに回りが努力しても、一向に反省ができない加害者に関して言っている。
残念ながら、こういう輩はいる。死刑囚に限らない。多くの犯罪者のパターンは、
『反省する』とは、『もっと上手くやって、今度はばれないようにしよう』というものだ。
こういう人間の命は汚れきっている。こういう人間を相手にするのが間違いだろう。
例えば、人喰い鮫に襲われたとする。果たして、その鮫を憎んで何になるだろうか。
また、これは実際にあった話だが、カリフォルニアで、リスがおかしな様子だった。
何気なく近寄ったら、何と噛みついてきたという。それで、病院に行って手当てをしてもらったら、
何と狂犬病に感染していたというのだ。幸い手当てが早かったからよかったが、狂犬病に感染したら、
治療法はない。
超凶悪犯も同じことだ。もし、治療が可能な精神病であれば、手当てを受けるべきで、場合によっては
社会復帰が許されるべきだろう。わざわざ殺す理由がない。
そういう意味で「放っておくしかない」ということだよ。
どこから、どこまで責任能力を認めるかは、専門家の慎重な診断が必要だろう。
あと、これは付言することだが、この専門家の意見も完全に一致するということが難しい。
私からの提案だが、例えば、3人の専門医の内、一人でも「心神耗弱」を認めれば、
多数決ではなく、心神耗弱を認めるべきだと思う。
特に、死刑執行の場合、それくらいの慎重さ必要だろう。
加賀乙彦「死刑囚の記録」を読んで感じたのは、その鑑定のいい加減さだ。
このいい加減さは、現在に至ってもあまり変化がないように思える。
それもある意味、「冤罪死刑」と呼べると思う。

159 :希望は、廃止。:2009/03/28(土) 17:45:53 ID:FR+QpjxM0
>>152
>俺は最後は事故みたいなもんだと思えるかと考えたりするけど、いろんな例えば猟奇事件など思い出すとやっぱり無理だ。
殺人、しかも猟奇殺人の被害者遺族になった想像ができるなら、自分の娘・息子が死刑になったら、とか、国家権力の暴走で自分自身が冤罪で殺されたら、とかは考えないの?
これらも実際にあったことだよ。

>>155
>これは全くの逆、殺人→仇討ち→さらに仕返しというような怨念の連鎖を断ち切るためにも死刑制度というものは存在する。
え〜?だったらなんで被害者の会がテロ集団にならないの?
例えばだけどこの国においては普通の一人殺なんて「死刑になるわけがない」んだから、一人殺で親族を亡くした被害者遺族達が爆破テロ起こすとか(もしあなたの主張が正しいのなら)結構大量にあってしかるべきだと思うんだけど。

>が、現状今の世の中で死刑を廃止したら、殺人事件どころか殺し合いが発生する。
じゃあ死刑廃止国のうち、どの国で起こっているのか教えてくれよ。
というかあなたの主張だと全死刑廃止国はもう阿鼻叫喚の地獄絵図になっちゃってると思うんだけど(日本ですらダメならどこでもダメだよね)。

160 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 18:18:55 ID:KRRj4zjq0
>>158
口のきき方?貴方のあの発言、態度に対して適切な言葉遣いだと思います。
少なくとも、笑いながら議論するような内容とは違うと思いますよ。
で、気をつけなかったらどうだって言うんですか?
そんなだから長文矢印とかいう訳のわからない呼び名をつけられるんだよ(苦笑)


161 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 18:21:02 ID:KRRj4zjq0
>>159
悪いが、私も希望は廃止
そして、貴方には、情け・堪忍袋という概念が無いのか?

162 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 18:33:31 ID:zZXwcfmy0
>>158
>こういう人間の命は汚れきっている。こういう人間を相手にするのが間違いだろう。
例えば、人喰い鮫に襲われたとする。果たして、その鮫を憎んで何になるだろうか。

反省が出来ない人間を人食い鮫に例えているが、犯罪を犯したのは人間である。
被害者遺族は、加害者に、「同じ人間であるにもかかわらず」被害者を殺されている。
廃止論者の意見として、同じ人間が人間を殺すのはいけないと言ってしまっている建前上、
自分の意見と矛盾するのでしかたなく「人間」を「鮫」にすりかえている。
これは廃止論ありきの詭弁である。

>治療が可能な精神病であれば、手当てを受けるべきで、場合によっては
社会復帰が許されるべきだろう。わざわざ殺す理由がない。

異存は無い。ただし、それでは治療が不可能な精神病であれば死刑やむなしということか。


163 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 18:51:21 ID:KRRj4zjq0
鮫にすりかえることを詭弁という必要は無い
これは、責任能力の有無という点での例えとも取れるが

>その鮫を憎んで何になるだろうか。
全くその通り、子供を守るために気性を荒くして出会った人を襲う熊も同じ
憎んでも仕方が無いと思う。

で、その責任能力の無い鮫や熊は人間社会においてどうなる?
死刑にはならないですよね?
どうなる?
何の罪も無い熊と鮫ですよ、かわいそうだとも思います。

でも、どうなる?

164 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 19:02:08 ID:zZXwcfmy0
>>159
>自分の娘・息子が死刑になったら、

オレはそうなっていないので、どうなるかわからない。
死刑存置を貫く人も反対に回る人もいるでしょう。

>冤罪で殺されたら

冤罪による死刑は絶対に許されない。ただし、それを言い出すと冤罪の可能性の無い
場合は死刑でも止むを得ないということになる。

>被害者の会がテロ集団にならないの?
日本の法律で仇討ちは禁止されている。
それに、殺したくても殺さないと言うことは、殺したくて殺してしまった犯罪者と違って、
理性が働いているんでしょう。もしかしたら、殺人で死刑になるのが怖いのかもしれない。

>>163

>その責任能力の無い鮫や熊は人間社会においてどうなる?
死刑にはならないですよね?

熊に関してはあたりまえ。私は責任能力の無い人間まで殺す理由は無いと言っている。
ただし、お前の意見だと責任能力のある人間は死刑も止むを得ないになってしまうぞ。
死刑反対ではなかったのか?

165 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 19:15:04 ID:3NKiXPRxO
死刑は国家による気まぐれ、大衆娯楽が源である。
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2004/12/200412130343.shtml

これをおかずにネトウヨどもは飯(゚д゚)ウマー

俺は御免こうむる。

166 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 20:14:38 ID:lS6/m363O
>>158
ああ、成る程、わかりやすい。

つまりお前は、鮫が年間何人の犠牲者を出そうと
自分はそれを憎むのが馬鹿らしいから放置を望むってわけだ。
確かに、そこまで自分以外の生命に無頓着になれれば
「もっとうまくやろう」と反省するような犯罪者を社会復帰させてしまおうがかまわないだろうし
誰が誰を殺そうが「放っておけばいい」と笑えるわけだ。

…自称「外国人」さんだっけ?
日本には来ないことをおすすめする。
日本では「自分の精神的平衡>他人の命への関心」と公言する者は
あまり上品な言葉では修飾されないから。

167 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 21:02:57 ID:KZ+ofd/gO
>>144
出待ち?意味が解らん。
別にレスすんななんて言った覚えは無いが。

>>163
>どうなる?

まあ、まず駆除されるだろうな。

168 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 22:48:04 ID:KRRj4zjq0
>>164
死刑に反対だろうが賛成だろうが、事実を自分の意見に都合のいいように捻じ曲げて議論をしても
意味が無いと思う。そんなのは時間の無駄。
そして、死刑を望むわけではないが、現状やむを得ないケースもあるのかもしれないという認識です。
このスレ的にいうなら、中立的でありながら廃止の方向に向かうのを望むといったところか・・・

169 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 22:58:43 ID:KRRj4zjq0
>>167
>まあ、まず駆除されるだろうな。

その通りだと思います、死刑回避を望むのは結構だが、その理由として、責任能力が無いということをアピールするのは
個人的には納得できない。ましてや、自分の意思で飲んだアルコールが原因とかもうね・・・
それは反省・更生を否定するものであるし、人であることをも否定することだと思う。
責任を感じることが出来ない状態=獣と同じなのではないかと言うのが個人的な考え。
ここまで言ってしまうと、死刑うんぬんだけじゃなく、有害鳥獣駆除の議論にまで発展しそうです。

というようなことを>>158が持ち出したというだけのことです。

170 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/28(土) 23:14:38 ID:46d9kJYy0
>>168
>中立的でありながら廃止の方向に向かうのを望むといったところか

俺は、死刑が存在しても執行する必要が無いくらい治安のいい方向の方がいい。

171 :希望は、廃止。:2009/03/28(土) 23:51:36 ID:FR+QpjxM0
>>161
>悪いが、私も希望は廃止
ゴメンw赤木智弘の例の記事パロっただけで俺は廃止派ですって意味だよ。

>そして、貴方には、情け・堪忍袋という概念が無いのか?
?どういう文脈で出てきたのかがよくわからない。

>>164
>オレはそうなっていないので、どうなるかわからない。
うん俺もそう思うわけ。
「存置」さんは被害者(遺族?)になったら云々と言っているけどそんなの俺たち一般人は想像できないでしょって意味での皮肉です。

>冤罪による死刑は絶対に許されない。ただし、それを言い出すと冤罪の可能性の無い場合は死刑でも止むを得ないということになる。
それは冤罪一点で議論を進めればって話でしょ?
でも廃止論って複合的なものだと思うよ(俺の根っこはアンチさんとかと基本的には同じで人権尊重だけど)。
そう単純なものだとは思えないね。

>日本の法律で仇討ちは禁止されている。
よく知らないけどイラクではテロが合法なの?

>それに、殺したくても殺さないと言うことは、殺したくて殺してしまった犯罪者と違って、理性が働いているんでしょう。
?殺したくないのに殺してしまった人もいるし、計画殺人は理性の犯罪だよね?

>もしかしたら、殺人で死刑になるのが怖いのかもしれない。
ふ〜んそうなんだ。
日本でも私的な仇討が認められた時期があったけど、それはその相手に殺され返されるかもしれないというリスクを背負ってのことだった。
あなたの考えが正しいのだとすると、今の遺族は口の割には被害者のことを想っていないようだね。

172 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 00:42:09 ID:a27FbsPj0

<本日の結びの一番>

○2ちゃんねらー(寄り倒し)yuriko●

卑怯なyurikoは立会いで右に変わったが、2ちゃんねらーはそれを冷静に見て
両差しに組み止める。yurikoはぜい肉をタプタプ震わせながら必死にこらえるも
2ちゃんねらーは腰を落として激しいがぶり寄り。堪らずyurikoは土俵下まで
転げ落ちた。yuriko完敗の相撲。

173 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 01:20:37 ID:CuTXUABf0
>>170
全く異論が無いです。廃止の方向に向かうのはそれを前提にして考えてのことだから。
あと、実質死刑廃止になったとしても、その事実を国民に対して約束するというのは愚策な気がする・・・
体罰と同じだな・・・子供に対して、体罰をしないことを約束することほど愚かなことは無いと思う。
ああ・・・私は死刑のない世の中を望んではいるが、死刑制度廃止は望んでいないのかもしれないな。

174 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 02:33:46 ID:t/p5bNKp0
死刑は必要かな。

法学部出ていながらトンチンカンなことを言わせて貰うけど、
死刑制度がある、と知っていながら人殺すんだからどうしようもないよね。
(主な死刑廃止論への意見)
冤罪論→日本の司法は「疑わしきは無期」だからまず死刑にはならない。
「タラレバ」でなったとしたら「ご愁傷様」としか言えないね。執行されないけどね。
つまり実質終身刑なわけだから死刑廃止論としては不的確かな。
そもそも冤罪は死刑に限った事じゃないわけだから、冤罪論は
「人が人を裁くこと全体」へのアンチテーゼとしか思えない。ナンセンスだね。

犯罪抑止力論→どっかの教授が研究していたけど、そんなことはどうでもいいね。
人は死を恐れるのだから嫌な罰に決まってるし。抑止力がないなんてありえないね。
まぁ時折前頭葉がヤラれたような死を恐れないヤツがいるのは確かだけど
死んでもいいんだったら死刑にしちゃえばいいよね。

命は地球よりも重い論→実際重いわけ無いよね。っていうか、
そんな重い命を奪ったら、そいつの命は軽くなるよね。

加害者反省論→今更反省しても遅いんだよね。まぁそれでも判決前なら
間に合うこともあるけどね。裁判中に十分反省しても死刑判決でるほどの
凶悪事件だったら救いようがないね。

総括→制度が悪いんじゃないよね。どう考えても犯罪者が悪い。
気の毒な気持ちはあるんだけど、一人の悪人の命で1人以上の
人命が救われるのならば仕方がないよね。
もし、死刑の代わりに終身労役刑があるならそれもありだよね。
どちらにせよ致死率100%の刑だからね。速度が違うだけ。

175 :希望は、廃止。:2009/03/29(日) 03:16:08 ID:XQ2AIee00
>>174
冤罪論
>日本の司法は「疑わしきは無期」だからまず死刑にはならない。
>「タラレバ」でなったとしたら「ご愁傷様」としか言えないね。執行されないけどね。
>つまり実質終身刑なわけだから死刑廃止論としては不的確かな。
それって現状の運用の仕方がそうだってだけでしょ。
それだけ確信を持って断言できる理由を知りたいよ俺は。

犯罪抑止力論
>どっかの教授が研究していたけど、そんなことはどうでもいいね。
>人は死を恐れるのだから嫌な罰に決まってるし。抑止力がないなんてありえないね。
いや抑止力が「ない」なんて言ってる奴は死刑廃止論者の中でも少数だと思うぞ?
問題になるのは死刑と代替刑における抑止力の優位性の問題だよ。

加害者反省論
>裁判中に十分反省しても死刑判決でるほどの凶悪事件だったら救いようがないね。
あまり言いたくないけど、あなたは神か何かなの?

総括
>気の毒な気持ちはあるんだけど、一人の悪人の命で1人以上の人命が救われるのならば仕方がないよね。
特定の宗教観を持ち込まれると困るなあ。


で結論だけど結局なぜ死刑が「必要」なのかよくわからなかったのと、人権問題に関しては反論してないのが不満。
そこんとこちゃんと書いてよ。
変な宗教観抜きでさ。

176 :他人の心の痛みを感じるということ:2009/03/29(日) 04:04:01 ID:7pZGEW7W0
>>166
>鮫が年間何人の犠牲者を出そうと
自分はそれを憎むのが馬鹿らしいから放置を望むってわけだ。
確かに、そこまで自分以外の生命に無頓着
→そういう取り方を曲解といいます(苦笑)
友人でイラクに行った人がいます。
戦場で何人殺したとか、女子供を殺したことはあるのか、などは聞けません。
彼はごく普通の市民として暮らしています。
しかし、イラクからの帰還兵の自殺率が平均より5倍とか聞くと、もしかしたら、
彼の心も傷ついているのかもしれません。
私は、しばしば大塚公子の著作ー特に「死刑執行人の苦悩」を引用します。
死刑を執行する人の苦悩を私達は知らな過ぎると思うからです。
昨年は映画「休暇」(小林薫主演)がヒットしたそうです。日本人も遅蒔きながら、
死刑が死刑囚だけでなく、様々な人を傷つけていることに気付きはじめました。
「公共の福祉」ー国の安全を優先して人殺しをすることは、どんな大義名分があろうと簡単なことではない、
ということです。大平洋戦争で400万人近い犠牲者は、もっとそれをわかってもいいのではないでしょうか。
動物の駆除であろうと、極悪人だろうと、私はできることなら、殺したくありません。

177 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 04:30:51 ID:D9Q5UPJEO
>>169
そう、責任能力の欠落を盾に、畜生同然に成り下がるなら、対応もそれなりのものになる。
自分でやる事を自分で決められてこそ、動物とは違う『人』だろう。

まあ、多分に矜持の問題だが。

>>170
同意。
他人の命を尊重する約束の為に、自分の命を賭けれるのは、喜ばしくすらある。
それは、他人の命を、自分の命と同じように、同じくらい尊重するって事だからな。

わざわざ死刑廃止を肯定して、殺される側の命を殺す側の命以下に見立てるような仕組みに同意しなくたって良い。
自分が仮に殺す側に回ってしまった時、それはこの上なく卑怯な理屈になってしまう。

この世の全ての人が殺人を犯さなくなったとした所で、自分が自由で健常である以上は、人を殺せるだけの選択の余地と能力が無くなる訳じゃないからな。

178 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 04:32:31 ID:7pZGEW7W0
>>162
>治療が不可能な精神病であれば死刑やむなしということか。
→害獣の駆除は止むをえないこともあるだろう。
しかし、どんな人間でも害獣と一緒に考えるべきではない。
手塚治虫は自作「ブッダ」の中で
「人間だけが殺したいから殺す」と言っている。
なんとか、殺さずに済む方法がないものだろうか。
実は、最近関心したことがある。それは、アフリカコンゴに住むチンパンジーの生態に
関するレポートだ。レポートによれば、アフリカではチンパンジーは食用にされていて、絶滅の危機にあるという。
私が関心したのは、あるチンパンジーの種(ボノチンパンジー)は、他のチンパンジーと違って、仲間内の争いごとを
喧嘩ではなく、セックスによって解決するという。
果たして、そのセックスが異性同士に限るのかはわからないが、ともかく、彼等は一日中やたらとセックスをしているそうだ。
もしかしたら、95%遺伝子を共有しているチンパンジーの行動に、人類が平和に暮らしていけるヒントがあるかもしれないと、
trポートは結んでいた。

179 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 04:49:41 ID:CuTXUABf0
                    ____
         ____      |__j-―┐.|
       /      \       .r―‐' ノ 
      /   ノ    ヽ\      |__j ̄
    /    (●)  (●) \    ○
    |       (__人__)    | ________
     \      ` ⌒´   ,/ .| |          |
    ノ           \ | |          |


180 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 05:14:32 ID:7pZGEW7W0
訂正>>176
>大平洋戦争で400万人近い犠牲者は、もっとそれをわかってもいいのではないでしょうか。
→日本は大平洋戦争で400万人近い犠牲者をだしました。戦争の悲劇を哲学的にも理解しているはずです。
日本人は、もっと「人を殺す悲劇」をわかってもいいのではないでしょうか。
訂正>>178
>95%遺伝子を共有→98.5%遺伝子を共有
http://a.abcnews.com/Nightline/story?id=7114519&page=1
●Sexy Beasts: Bonobos Make Love, Not War
○Does Species Facing Extinction Hold Clues to the Origins of Man?
○In the middle of one of the least explored places on the planet,
you can catch a glimpse of man's closest cousin.
○Endangered bonobos living deep in Congolese jungles use sex to solve conflicts.
○Bonobos are thought of as possibly the only animals who resolve their conflicts
not through violence, but through sex. In fact, they are also believed to be
among the only animals, other than humans, who have sex for fun, as opposed
to just for breeding.
Often called the "erotic apes," bonobos are 98.5 percent genetically
similar to humans.
"Nightline" took the incredibly difficult journey into the heart of
the Congo to meet up with Bila-Isia Inogwabini, who goes by "Ino."
Ino is a researcher for the World Wildlife Fund who is pushing
a controversial theory -- that this is the first place humans appeared
on Earth.


181 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 05:44:01 ID:hDMnImHd0
Note:

George "yuriko" Walker is a member of Soka Gakkai International.

He thinks he can "shakubuku" all you 2chan users.

What a sad guy...



182 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 05:49:03 ID:t/p5bNKp0
>>175
あれ、真面目なレスがついてるとは思わなかった。相手してくれてありがとね。

>それだけ確信を持って断言できる理由を知りたいよ俺は。
あ、確かに断言し過ぎちゃったね。
しかも刑訴475条くらいしか信用できるソースもないんだ。
法務省の死刑執行(する)基準も明らかにされてないしね。
先述の冤罪論についてはボクの脳内妄想ってことでお願いしていいかな。
でも死刑確定順に執行されないのは本当だよ。
<冤罪論について>(ごめんね、箇条書きで1レスに詰込むのは無理があった)
2つ言えるのは、冤罪の問題は立件〜判決に於ける問題なんだよね。
死刑制度があるから冤罪が大問題になったとは言えるけど、
冤罪は死刑制度があるから起きているわけじゃないんだよね。
というよりか法治国家の瑕疵でさ、避けては通れない国罪かな(1)。

では冤罪問題を大きくしている死刑制度を廃止すれば無実の死は
避けられるか?というと「冤罪死」は避けられるけど大局で見ると
もっと無実の人が死ぬことになる、と思われるんだよね。内容は
犯罪抑止力低下が招く殺人でも出所後の報復でもなんでもいいけど。
そうなると感情論を抜けば「1人の命より複数の命を守る」って事にボクは
捕らわれてしまうんだ。
国が人を殺すことはけしからん!という気持ちを捨てて
ボクなりに一人でも多くの命を救うことだけ考えた結果、がこの(2)。
・・・宗教っぽいかな?そんなつもりはないんだけど。無神論者だし。
死刑制度に賛成、というか、廃止に反対、と言うべきかな。

>人権問題に関しては反論してないのが不満
うん、ボクの電波論でよければ・・・
必要ないなら「イラネ」とだけお願いします。

183 :|||-_||| 貞子:2009/03/29(日) 06:07:26 ID:7pZGEW7W0
>>180のレポートを読むと、誤解していた点が幾つかあった。
1 ボノボスは一応
チンパンジーと称せられているが普通のチンパンジーとは違う。
2 普通のチンパンジーは非常に攻撃的で、殺しあうことも珍しくない。
(動物園で集団で計画的に人を襲ったこともある)
3 ボノボスは同性愛 グループセックス 正常位セックス ディープキッス
などをする
4 ボノボスは女系社会
代理母の習慣があり、人間に対して異常なほど親しむ
5 そのせいで、人間に対して警戒心がなく。狩りの対象とされやすい
6 ジャングルと草原を自由に往来し、直立歩行をする
7 そこから、ボノボスこそ、人類の祖先に最も近い存在だとする人類学者がいる
*京都大学には、チンパンジーの生態を専門に研究している研究所もあるという。
是非、研究の対象にしてくれればいい。
http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/index-j.html(京都大学霊長類研究所)

184 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 06:27:57 ID:7pZGEW7W0
>>178
>実は、最近感心したことがある。

実は、最近感心したことがある。
>>181
創価学会がどうの書いてありますが、
本当の話、私は何の関係もありません。
創価学会の会合に行ったことはありますが、
平均的日本人(私は外人だが)なら、三分の内一以上は、
一度くらいは行ったくらいはあるのではないでしょうか。
彼等を特別視して差別するのも間違ってますよ。
創価学会を異常に敵視しすぎてる人の方がおかしな人が多いのも確かです。
お前もその内の一人だろう(爆笑)
そもそも、私はyuriko氏とは何の関係もない(微笑)

185 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 07:59:10 ID:jT4TaLuPO
>>176
「曲解」かな?
その割に、言っていることはただ「自分は殺したくない」に終始し
「他人に死んで欲しくない」という要素はゼロに等しいのだが。

帰還兵の友人と深く話さないのは、良いことだな。
兵士も、あるいは警官や刑務官もだが
彼らは「他人に死んで欲しくない」ためにその職を遂行し、手を血で汚す。
それを理解する、普通の人間は彼らを「殺人者」と呼ばない。
自分の手の汚れだけが気になる廃止派だけが
死刑を「殺人」と、彼らを「殺人者」と呼べる。

ま、いいんじゃないか?
別にお前は他人の生命に責任を感じる立場じゃない。
ただ国民の生命に責任を持つ立場のその友人を深く傷つけたくないなら、
その狭い視野の善悪観は披露しない方がいい

186 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 08:14:41 ID:a27FbsPj0
>そもそも、私はyuriko氏とは何の関係もない(微笑)

大嘘です。本人です(爆笑)

187 :143:2009/03/29(日) 10:25:17 ID:GGMHr1X90
ふと思いついたんだけど
自由意志等の事で死刑に相当する案件が無いと思うのなら
それはおそらく責任能力というものに関しての事だから
そこに関して改正すれば少なくとも自由意志がまったくといって良いほど
無くてやってしまった人間は守れると思う
死刑自体を無くすにはさらにそこからこぼれる人間に対する問題だし
完全に自由意志がないとする確定論を証明しない限り
死刑に相当しない受刑者がでなくなるとは思えない
確定論が因果によって結果が変わるとする以上因果を読み解ければ
因果によってそれをそれまで確定していたものから変えることができるはず
ラプラスの魔がいてもいなくても程度の違いこそあれそういう事になるはず
故に自由は完全には否定はされないと思う



188 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 10:33:35 ID:GGMHr1X90
あと、目的刑論としての死刑をかんがえてみたんだけど
死刑が執行されずとも死刑という制度があるだけでもそれほど
だれかが重圧を感じる事は無いと思うし、結果としてそれで防げるものがないとしても
執行されるほどの犯罪が無くともあること自体では害は無い以上
不確定ながらも効果はあると思う


189 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 10:35:00 ID:GGMHr1X90
結果として防げるものが無いとしても、じゃなくて
結果として執行される案件が無いとしても、か

190 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 11:14:04 ID:GGMHr1X90
そもそもが死刑が相当と判断されるものがある状態では
死刑を廃止という事に一足飛びにはならないと思う
悪いのは死刑そのものではなくて結果として死刑に処されてしまう状況なんではないか?
それこそ自由意志とかの話みたいになってしまうが

191 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 11:17:47 ID:GGMHr1X90
誤字が多くて申し訳ない
>>187の
確定論が因果によって結果が変わるとする以上のくだりは
確定論が因果によって結果が確定しているという以上


192 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 13:23:01 ID:xfoA/v0x0
以前まではクズは死刑にすべきだと考える賛成派だったが
警察が信用出来ないので死刑反対派だな。
全ての事件が冤罪である可能性があるだけに死刑は駄目だね。


193 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 13:41:36 ID:MDPvnArJ0
>>192
失笑ものだな、犯罪崇拝者。


194 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 14:02:10 ID:/lChKEb30
>>192
警察が信用できないなら、なおのこと殺人者を娑婆へ出すわけにはいかないだろう
ちなみに死刑相当の事件では捜査機関のプロセスの正当性も審査の対象となる

195 :希望は、廃止。:2009/03/29(日) 14:41:54 ID:XQ2AIee00
>>182
>あ、確かに断言し過ぎちゃったね。(以下略)
おk。
>でも死刑確定順に執行されないのは本当だよ。
そこら辺は理解してるつもり。
おかしな話だけど。

>死刑制度があるから冤罪が大問題になったとは言えるけど、冤罪は死刑制度があるから起きているわけじゃないんだよね。
?冤罪はそもそも大問題だと思うけど。
死刑廃止国においては冤罪は大問題ではないわけ?
それに死刑冤罪は懲役刑・罰金刑等々の冤罪とは性質が違うでしょ(つまり社会復帰前提の有無という意味で)。
なぜ社会復帰前提のない刑を執行するのかという問題もあるわけだけども。

>というよりか法治国家の瑕疵でさ、避けては通れない国罪かな(1)。
いやその通りだけど、だったらなぜリスキーな選択をするのか分からない。
下にも書いたけど何か根拠があるわけでもないんでしょ?

>では冤罪問題を大きくしている死刑制度を廃止すれば無実の死は避けられるか?というと「冤罪死」は避けられるけど大局で見るともっと無実の人が死ぬことになる、と思われるんだよね。
>内容は犯罪抑止力低下が招く殺人でも出所後の報復でもなんでもいいけど。
>そうなると感情論を抜けば「1人の命より複数の命を守る」って事にボクは捕らわれてしまうんだ。
ゴメン意味が分からないw
とりあえず統計的な根拠とかがあって言ってるのそれ?
あとあなたは書き込みの中で自身の冤罪論への反論を「脳内妄想」と言い切ったけど、そこは考慮しないわけ?

>・・・宗教っぽいかな?そんなつもりはないんだけど。無神論者だし。
スマンこれは誤読だった。
「一人の悪人の命で1人以上の人命が救われるのならば仕方がないよね。」
↑これを、裁判を何かいけにえの儀式か何かと勘違いしているのか?、と思っちゃった。
まあ数字が見えないなら同じだけど。

196 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 15:41:58 ID:GGMHr1X90
テロリズム等の自分たちで外圧なく表明してしまうような物に対しては必要なんじゃないだろうか?
冤罪が問題なのだとしたら

197 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 16:37:59 ID:d9gVKfMH0
>>168
>自分の意見に都合のいいように捻じ曲げて

捻じ曲げた事実ってなんだ?

198 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 16:43:22 ID:t/p5bNKp0
>>195
またレスくれたんだね、ありがとう。

>おかしな話だけど。
冤罪の可能性を下げる措置として考えれば不思議じゃないんだけど
「なぜそう言い切れるのか」に関してはソースがないんだよね。
つまりボクの頭の中だけのロジックであるからイコール「妄想」としたんだよ。

>死刑廃止国においては冤罪は大問題ではないわけ?
死刑存置国と比較すれば大問題じゃないよね。理由はキミが述べている
「死刑冤罪は懲役刑・罰金刑等々の冤罪とは性質が違う」からだよね。
換言して「死刑制度があるから(より)大問題」と言えるわけさ。

>社会復帰前提のない刑を執行するのかという問題もあるわけだけども。
(絶対的)終身刑にしろ懲役数百年にしろ死刑にしろ、
社会復帰を望めない(獄死か殺害)からこそ抑止力があるんじゃないかな。
これもソースはないんだ・・・単なるロジック。妄想。

>ゴメン意味が分からないw
ごめんね(笑)ボクは頭が悪いんだ。我ながら情けないよ。

>統計的な根拠とかがあって言ってるのそれ?
う〜ん、死刑を廃止すると殺人が増えるという研究結果はあるんだけど
あんなもの信じるに値しないからね。結局根拠はないことになるね・・・
というか、犯罪抑止力って心理学の分野でさ、厳密にはデータじゃ表せない
って思ってるんだ。だからロジック(=妄想)でしか論じれないんだ、ボクは。

結論だけ書くと(多分ここだけ読めばボクの言ってることと壊れっぷりが
わかるんじゃないかな)、死刑を廃止すると犯罪抑止力は低下するという
妄想を基軸に、すると殺人が増える→廃止前より死者が増える、となり、
無実の人の死が増えてしまったら本末転倒だ、って考えているんだ。

>>196さんの書き込みを見ても思うんだけど、
裁く側は裁かれる側が本当に加害者かどうかわからないんだよね。
証拠ねつ造、政治的死刑、替え玉出頭・・・etc 常に冤罪の可能性はある。
だから有期刑だけにしろ!は無謀。巡りめぐってもっと人が死ぬ。
じゃ獄死させちゃおう!はもっとナンセンスだけどね。

・・・論点がぼやけてるかな?
結局論点は死刑廃止したら殺人は増えるか否か、だね。
ということだね。

199 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 16:48:11 ID:A+/uYFTU0
>>185
>彼らは「他人に死んで欲しくない」ためにその職を遂行し、手を血で汚す。
→「他人」とは誰だ?
それは、もしかしたら殺されるかも知れない、潜在的犠牲者のつもりか。
そこまでいくと、ばかばかしいとしか表現できない。
そういえば、ブッシュ大統領がイラク攻撃を始めた口実が、先制攻撃を更に超えて、
「予防戦争」という言葉を使って、そのッ政策を正当化した。
あまりに非常識なのに、当時の大部分のアメリカ人はそのロジックを受入れた。
お前が「死刑」を正当化するのも、全く同じだよ。
まだ見ぬ被害者を想定して、犯罪を予防するというのか。
私は、イラク戦争開始当時(実はアフガン攻撃にも反対した)も反対だったし、
まして、防犯のために死刑を正当化することは絶対にない。
自衛することは、国、個人の次元で必要だと思っている。自衛するにしても、どこから何処まで線を
引けばのか。そのロジックの行き着く先は、徹底した不信感だろう。
前科をもった人が再犯するのも、多くの場合、「回りからそう期待されて」再犯してしまうという。
「お前はどうせ、前科者だから」というわけだ。

200 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 17:05:28 ID:xfoA/v0x0
>>194
その殺人者という情報が信憑性に欠けるからな。
捜査機関のプロセスの正当性もそれを審査するのは警察内部の人間だろ?
どうせ無理な自白は揉み消して無かったことするに決まってる。信用できねぇよ。
死刑を支持するにはこの国の警察は信用出来ないね。


201 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 17:06:26 ID:xfoA/v0x0
>>195
> ゴメン意味が分からないw
自分が答えられないことを意味がわからないで逃げるのはどうかと思うよ。

202 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 17:30:20 ID:A+/uYFTU0

その防犯のための、死刑の理由は特別予防といわれる。
つまり、物理的に犯罪者を無力化してしまう、ということらしい。
死刑の理由としての一般予防(むせしめ)もばかばかしいが、
この特別予防の効果は無意味だ。
確かに江戸時代くらいだったら、凶悪犯が逃亡し、人殺しをする可能性はある。
しかし、現代において、脱獄して再犯する危険性はどれほどあるのだろうか。
少なくとも日本では、そもそも脱獄は殆ど記録されていない。
昨年だったか、東海岸で終身刑中の囚人が護送中に脱走し、民家に逃げ込み、人質を取った挙げ句、強姦し、
一家4人を殺害するという事件があった。
また、つい先週には、カリフォルニア オークランドで、仮出獄中の黒人が、逃走中に4人の警官を殺害する
という事件が起きたばかりだ。男は絶対に刑務所に戻りたくなかったという。
幸いなことに死刑囚が脱走したという話は聞いたことがない。もし万一、脱走したら、
「もう失うものはなにもない」わけだから、危険この上ないだろう。
でも、そんなことまで心配するなら、それこそ、仮出獄を認めない、死刑判決を増加させた上で、一時間以内に
執行する、というようにそれこそ、弁護士・中嶋博行氏が主張する「ウルトラ処罰社会」を
作ればいいのか。
中嶋氏の主張(この国が忘れていた正義)が頓珍漢なのは、今更言うまでもないことだろう(苦笑)
少数の凶悪犯に恩赦を下せと主張しているのではない。それなりの限られた空間でも、更生の道を
歩ませても、公共の福祉にもとることはない、と言っている。
彼等は「矯正の可能性は皆無」と断罪されたが、もし、万一矯正されたら、それこそ公共の福祉に貢献することになる。
実際に、死刑という刑罰に直面してから、「被害者に申し訳ない、恥ずかしくない立派な人間として死にたい」
と、神々しいほどの姿で死刑台に立った死刑囚も少なくなかったのだ。(殺してしまうのが勿体無いほど)
もし、そのことは、回りが必死で支えれば、どんな人でも更生(生まれ変わり)が可能ということを証明しているのではないか、
と思う。

203 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 17:31:54 ID:t/p5bNKp0
>>197
頭の中のロジックを前提として論じているうちに
論拠はロジックなのにいつしか確定している事実のように
錯覚してしまうことを仰っているのではないでしょうか。
あとはソースの盲信とか。

204 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 17:53:12 ID:t/p5bNKp0
>>202
横やりごめんね。
少し落ち着いた方が良いんじゃないかな・・・
死刑の防犯効果は有期刑と大差ない、ってとこまでは読み取れるけど
あとは意味がわからないね。
でもボクがバカだからかもしれないから気を悪くしないでね。
<以下わからない点>
・「脱獄」というのは出所、仮出所も含むのかな?
ならば出所後の再犯に触れていないことがわからない
違うのなら脱獄に限定した意味がわからない
・「そのままでいい」という存置論に対し、「ウルトラ処罰社会」を引き合いに
出す意味がわからない。「そのままでいい」と「もっと厳しく」は違うからね。
・更正したフリで罪を逃れる可能性について触れられていない点がわからない。

205 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 18:02:23 ID:jT4TaLuPO
>>199
兵士や警察の一般論のつもりだったんだがなぁ。
予想通り、お前は絶対に理解できない。
彼らが手を汚した理由を考えるより先に、手の汚れが気になってしまう。
だからお前の友人を傷つけたくないなら、話をするなって言ったわけさ。

しかし、犯罪予防以外に、刑罰として人権を制限することに
何の大義名分が得られるというんだ?
予防と関係なく更正して欲しいわけか?
極端、どれほど反社会的な思想を持ってようが
実行に移さない限り、尊重されてしまうのが法治国家だと思っていたし
個人の道徳的充実は個人の金でやればいいと思うんだがね。

ああ、あと、ついでに聞きたいのだが。
お前等みたいな類は、イラク戦争がなく、フセイン政権が続いた方が
犠牲者は少なかったと思うのかな?
それとも、それを考えるのも「ばかばかしい」のかな。

206 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 18:03:45 ID:GGMHr1X90
死刑冤罪は事故のようなものといったが
やはり事故と人違いの死刑による死亡じゃ意味がちがうし
数が少なくとも誤差的な扱いをするのは個人の尊厳が守られない事になってしまう
疑わしきは罰せずという原則の上で
疑う余地が無いとして執行するという事に対して
後に冤罪が発覚してしまうと言う事実がある以上
疑う余地がまだあったが現実的な能力不足によりそれが見過ごされてしまったと言える
死刑が法律上存在しても執行されていない国がある以上
それらとの比較等、執行を一時停止して見直してみる必要性はあると思う

207 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 18:04:00 ID:A+/uYFTU0
>>183でボノボスについて書いたのは理由がある。
前スレだったかに、
「人に近い類人猿ほど残酷で、仲間の間でルールを守らなかったりすると凄惨なリンチを加えられ、
虐殺されることもある」というような書き込みがあった。
それは概ね事実で、一般のイメージとは逆にチンパンジーは、予想に反して残酷だ。
それまで大人しかったのに、突然人を襲い、ときには殺人さえ犯す。
実は、チンパンジーはゴリラと並んで、大変危険な野生動物なのだ。
ところが、ボノボスチンパンジーとも呼ばれる、ボノボスは遺伝子がチンパンジーと殆ど同じだが、
その性格は、野生動物とは思えないほど穏やかで、寧ろ、いい意味で人間らしいのだ。
ということは、「人間は潜在的に残酷な動物であるのは、人間に近い種を観ても明らか」
というのは必ずしも真実ではないということだ。
ボノボスにも、諍いや対立はある。ところが、その違いを暴力で解決することはなく、セックス(愛)で
解決するというのがユニークなのだ。
「死刑で解決」とは、所詮、暴力で解決することに他ならない。
人間はときには、他の動物から学ぶことが多い。このボノボスの行動形態からも
学ぶべき点は多いはずだ。「最後は愛が勝つ♪♂♀。」とボノボスは教えてくれているようだ。

208 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 18:09:09 ID:Y+XYSQ3E0
>>202
死刑囚の収監コストの削減につながるだろ?
たしか一人当たり年間250万円ぐらいじゃなかったっけ?



209 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 18:14:13 ID:SVxSzQWiO
なんで
犯罪そのものが発生していない(殺人行為前に和姦で解決?)事と
既に犯罪が完遂された後の処罰を比較してるんだろう?

210 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 18:28:03 ID:t/p5bNKp0
>>206
シンプルでありながら素晴らしい文法だね。文才が羨ましいよ。

で、また妄想爆発させちゃうけど
執行は刑訴法で確定後6ヶ月以内と定められているんだけど
実際、それって守られてないよね。
それが直接「執行に慎重だから」とは言えるソースはないんだけど
執行されないまま獄死する事はよくあるんだよね。
そういう中で、限りなく黒と思われる死刑囚が死刑執行されている、
ってボクは妄想しているんだけどどうかな?
つまりキミの言う「執行を一時停止して見直してみる」に限りなく近いこと
を既にしているって考えているんだ。

211 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 18:29:31 ID:U7SgTj7U0
ロボットとかで自分がしたことと同じ事をされる刑
で解決しない?

212 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 18:32:27 ID:A+/uYFTU0
>>206
>イラク戦争がなく、フセイン政権が続いた
→アメリカが落とした二つの原爆も、下町を狙い撃ちにした東京大空襲も
正当化できない。いかなる理屈をもってしてもだ。
でも、だからといって、狂った戦争指導者達が責任をとることもなく、
その地位に居座り続けるべきでなかった。
フセインがやった蛮行というのは、戦争犯罪人・人類の敵として裁かれるものだった。
しかし、死刑にするべきでもなかったし、まして戦争が正当化されるべきでない。
どれだけの命が犠牲になったのか、お前は知っているのか。
特に現代戦争は、いかなる条件の下でも、それがもたらす被害を正当化することはできない。
どんな次元で戦争が起こっても、結局は共倒れとなる運命なのだよ。
9ー11から顕著になったのは、自爆テロだ。その理屈は、「勝利(生き残り)」はしない。
しかし、「死ぬときは、お前等も道連れだ」というわけだ。
こんな恐ろしい狂人達に対して、如何なる武器も通用しないのだよ。
予防戦争という考え方も賛成できないが、なんとしてでも戦争を防ぐと、決意することは大事だと思う。
そういう意味で、私はブッシュ前大統領の行った政策の全てに賛成できなかったが、
指導者としては、一目置いていたのも確かだ。

213 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 18:43:15 ID:A+/uYFTU0
>>204
明日レスします。

214 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 18:55:00 ID:GGMHr1X90
誤解を与える表現だったね
死刑執行を凍結し、限りなく黒に近いでは十分ではないので
100%黒であると確定でき、以後死刑冤罪が出ない状態になるまで
関係組織の精度の向上や監視措置の充実に努めるべきだと思う
実質的には廃止に近いね

215 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 19:06:59 ID:SVxSzQWiO
現行犯はOKって事?

216 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 19:11:04 ID:t/p5bNKp0
>>214
なるほど、実質廃止かぁ
100%なんてないもんね。

死刑に変わる制度は必要と考えてらっしゃるのですか?


217 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 19:11:10 ID:jT4TaLuPO
>>212
「どちらが犠牲者は少なかった」という問の答えになってないな。
それとも「答えたくない」が答えと解釈すべきか。

まぁお前にとっては軍事力による平和なんて忌々しいだけのものなんだろうが
「正当化できない」とばかり言っていては、
高尚な道徳のために死ぬ奴が増えるだけだし、そっちの方が嫌いな奴も多いのでな。
例えば原爆がなく、本土決戦が実現していたら?
米国の力以外の何がフセインを退陣させられた?
今そこで苦しめられている人間に「暴力は正当化できないから、お前は死んでくれ」と言うのか?
虐殺される人間を「国際社会の非難が独裁者を更正させるかもしれないから、武力介入できません」と見捨てるか?

ま、イエスと答えても俺は驚かないが。
犯罪が増加する可能性や再犯の恐れを精査せず
「〜べき」を主張してきたのがお前だし。

ただ、そろそろ自覚して欲しいのだが…
…お前のご友人同様、お前の手も血で汚れてるんだよ

218 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 19:24:39 ID:t/p5bNKp0
>>215
「状態」って言葉があるから
(全て犯罪者が)100%黒であると確定でき
って読むんだと思うよ。
だから「この人は現行犯だから死刑」「この人は証拠しかないから無期」とか
の差はないと感じた。(ボクは読解力もないから間違いかもしれないけど)

219 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 19:30:37 ID:GGMHr1X90
>>215
現行犯の定義にも危うい部分があるように思える
現行犯人、準現行犯とか
犯罪を行っているところ、ないしその直後を現認された状況を指す概念
て感じだからその直後を現認てあたりとか準現行犯の条件的な物とかも
可能性は低くても冤罪を生む可能性はある
映画や小説色んなストーリーとかで犯行現場でナイフを持って血だらけでとかあるが
現実的にそんなのがあるかどうか、あったのかどうかは専門家やなんかでないからわからないけれども


220 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 19:39:01 ID:zw9s5IqI0

またこんな事件が起きてしまいました・・・・・


【川崎】韓国男が女性を殴り倒して蹴りまくり強盗。逃走はかるも日本人男性に取り押さえられる
http://hideyoshi.2ch.net/test/read.cgi/asia/1234603086/l50


221 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 19:42:19 ID:/lChKEb30
>>219
苦しいな

冤罪が恐くて刑罰ができない奴は、
事故が恐くて車の運転もできないし医師の診察も受けられない

人命に関わる判断は避ければいいってものじゃない

222 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 19:44:12 ID:GGMHr1X90
>>216
やっぱり終身刑とかなのかな
刑罰の実態自体興味持って調べてみないと知らない事ばかりで
はたしてそんな状態で十分な予防効果になるのか疑問に思います
俺が無知なだけなのかもしれないけど

223 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 19:46:23 ID:SVxSzQWiO
要は死刑だけに不可能な捜査精度を求めるわけだな。

んで、その「冤罪かも知れない犯罪」は
冤罪かも知れないのに無期懲役にするのか?
犯罪そのものに疑問があるのに、人生の何割かを無駄にし、下手したら獄中で死ぬけど、とりあえず放り込んじゃうわけなのか?

それとも、ずっと捜査継続中で起訴自体を先送りするのか?
又はずっと裁判継続中でずっと拘留するのか?

224 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 19:57:33 ID:GGMHr1X90
>>219
それはあるね
けど車は自分だけが死ぬわけではないし
医師の診察は医療事故が現実的にあると受け入れていればあくまで個人の問題だ
自分は車に乗るべきでないという態度をとるべきなんだろうな

個人的には感情と理性両方納得できるのならばどっちでもいいと思うんだ
それが難しいから困るんだけれど

225 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 20:06:35 ID:GGMHr1X90
>>223
それも考えた
けれど、混乱してきたな
自分の限界か

226 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 20:37:49 ID:MDPvnArJ0
>>219
アキバの加藤みたいな、車で跳ね飛ばした所も、何人も刺しているところも目撃されて、
刺したナイフを持って暴れているところを警官に確保されて。

「冤罪かもしれない」か。

脳は大丈夫かね?
精神は大丈夫かね?

227 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 20:48:25 ID:t/p5bNKp0
>>226
釈迦に説法かもしれないけど
心神喪失状態の判定には冤罪がつきまとうよね。

228 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 20:53:08 ID:GGMHr1X90
これまで被害者、加害者、冤罪被害者それぞれの立場に立った上で
客観的に考用としたが、無知で馬鹿なせいで矛盾や間違いは言ったと思うし
もし気分を害したならば謝るけれど
そんな言い方は無いと思う

229 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 20:54:21 ID:SVxSzQWiO
心神喪失は
罪が冤罪になるわけじゃなく
罪は罪として、それに対する責任能力の有無なんじゃないの?
むしろ、罪が確定してるのに、心神喪失の判定で時間稼ぎしたり、死刑を免れる可能性がある。

230 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 21:03:50 ID:GGMHr1X90
>>227
が言っているのは適正より重い刑罰を受けることを広義の冤罪としているんだと思う
心神喪失とかは認められれば減刑されるのは法で決まっているし
その結果として死刑を免れる場合があるのは現行でも当然だと思う


231 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 21:11:04 ID:SVxSzQWiO
心神喪失が認められない場合は、責任能力があったと判断されたんだから、減刑されないのも当然だよね?

精神鑑定にも神の如き120%の確実性が必要だってんなら、
精神鑑定を求めた時点で減刑が確定するけどな。

232 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 21:16:44 ID:GGMHr1X90
現実的限界があるのは心得ているよ
無理やり死刑を執行させたくないわけじゃないんだ
ただそれぞれの点から見て理不尽がある以上それを納得できる形での解決が無いのか
考えてみたかったんだけど
その結果が上の体たらくだというだけの話で
俺の意見はIDとID変わったら名前欄にレス番書いてあるから興味があるのならば見てみると
感情に流されて右往左往している様が見れますよ

233 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 21:29:35 ID:SVxSzQWiO
>>232
「自分は無知である」
「感情に左右されている」

と自覚している事は免罪符にはならないし、ましてアピールしても
「自覚してるならもっと練ってから発言しろ」
と思われる可能性が高い。

まぁ、元々専門家でもない俺らがグダグダ言ったところで結論がでるわけもないけど、
ある程度自分のスタンスを固めるまでROMってるのもいいんじゃね?

234 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 21:46:23 ID:t/p5bNKp0
>>232
>>233さんが言うように、ここで論議を重ねても死刑問題にけりがつく
ことはない。だってお偉い学者さん達が必死に議論しても決着つかない
んだからね。
でもきたる裁判員制度の際には何かしら役に立つかもしれないよ。
書き込むのも休むのも自由だから色々悩んでみてね。

235 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 21:58:49 ID:GGMHr1X90
無知ではあるが其の時点で最善を尽くしているつもりはある
感情に左右されているというのも含めて後から見て気づいたことではあるし
スタンスを持たないというのも客観的にみて最善を尽くしたいという視点からの物ではあるけど
確かにもう少しROMるべきかもしれない
が相反する意見が出る場所でもあるし色んな知性の人がいるところで
感情のままに暴言を吐く相手に免罪符がいるとは思えない
気分を悪くさせたのは悪いと感じるが

236 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 22:01:56 ID:/lChKEb30
> お偉い学者さん達が必死に議論

あれが議論に見えるか
特定の結論を絶対視してギャースカわめくのは議論じゃない

俺に言わせれば売名行為には反【論】するだけ不毛で無視すべきものだ
現に日本の死刑存置は覆る気配すらない

237 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 22:16:01 ID:t/p5bNKp0
>>236
ああ、確かにそんな人もいるね。
論拠が「誰かが調べた統計」頼みだったり感情論に終始したりね。
まぁボクも大差ないんだけどね。


238 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/29(日) 23:04:24 ID:MDPvnArJ0
>>236
>現に日本の死刑存置は覆る気配すらない

そりゃそうだろ。
弁護士や政治家の死刑廃止論者は、死刑を廃止する気はないんだから。
そういうスタンスを自分のセールスポイントにしているだけだし。
死刑略確定の犯罪者が最後に悪あがきをするなら、法は平等で死刑も仕方が無いと思っている弁護士よりは、
死刑廃止派で、どんな汚い手を使ってでも死刑から逃れるように努力しますって弁護士の方が頼みやすい。
まぁドラえもんがーとか、馬鹿丸出しの珍回答をされるとは思わなかっただろうけどな。

239 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 01:27:05 ID:I2zlRUFW0
>>203
>事実を自分の意見に都合のいいように捻じ曲げて
よくわからないねぇ。自分の意見は「事実」を元に何か言っているわけではない。

私は存置か廃止かは、信用できない統計やはっきりしていない事柄を
出来るだけ引用しないように気を付けて発言するようにしている。
それに、「事実」かどうかわからないことについては
それを元に決めつけることなどない。
それとも私が気付かないうちに何か「ソースを盲信」
しているようなところがあるというなら、具体的に言ってくれ。ロジックなんて
言われてもなんの事かわからない。

240 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 02:43:19 ID:FSsh4wun0
>>204
><以下わからない点>
1・「脱獄」というのは出所、仮出所も含むのかな?
ならば出所後の再犯に触れていないことがわからない
違うのなら脱獄に限定した意味がわからない
2・「そのままでいい」という存置論に対し、「ウルトラ処罰社会」を引き合いに
出す意味がわからない。「そのままでいい」と「もっと厳しく」は違うからね。
3更正したフリで罪を逃れる可能性について触れられていない
→限られたスペースで意を尽くせず、すみませんでした。
番号をふらせて頂きました。
脱獄の問題を出したのは、死刑囚が脱獄して再犯する可能性について問題提起しゅたかったからです。
死刑制度を維持する上で、必ず引き合いに出されるのがa)一般予防(見せしめ)b特別予防(再犯の防止)です。
これら二つには全く根拠がないにも拘わらず、判決文に盛り込まれます。
しかし、実は多くの場合、「遺族感情は熾烈」とか「謝罪は疎か、慰謝を全くしていない」など、
遺族感情を過度に考慮したものなのです。
それなら、身寄りのない人が犯罪の犠牲者になったり、遺族が異常にメディアに登場して、死刑(極刑)を
訴えればいいのか、となってしまいます。逆に、死刑判決を得られなかった遺族は、「努力が足りなかった」と
後ろ指を指されることにもなってしまいます。
最近の裁判の流れを観察すると、「加害者の反省度を考慮はするが、過度に評価はしない」としながら、
遺族感情を過度というか、異常に評価している点は誰も批判していません。
凶悪殺人の犠牲になることほど人々が恐れることはありませんし、世間が犠牲者と遺族に同情するのは当然でしょう。
でも、世の中にはニュースにすらならなくとも、医療事故、過失致死などで理不尽に命を
落とす人も沢山いるのです。
そして遺族達は「堪え難きを耐えて」、運命を受入れているのです。

241 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 03:09:57 ID:FSsh4wun0
続1
要するに、裁判で一般予防とか特別予防(矯正の可能性がない)といっても、
所詮は、日本に於ける死刑は、「国家が代わって仇討ちをする」になっているのです。
尤も、この仇討ちの感情だけは、どういうわけか、古今東西、万国共通なのは驚きます。
民族の怨みは7世代続く、と言われるのも事実ですが、もう、こういう幼稚な感情に振り回されるべきでないと思います。
2のそのままでいい、と存置派が主張しているといいますが、
それはウソです。様々な資料が示しているのは、「厳罰化」といわれる、死刑基準の拡大解釈です。
そこにあるのは、「死刑こそが刑事罰の中心であるべき。防犯のために絶対必要」という
死刑さえしていれば、国の防犯政策は十分というものです。
実際、恰も、凶悪事件の被害者遺族が異口同音、当たり前のように、極刑=死刑を主張しています。
死刑が罰の意義も、威嚇による防犯効果もないことは、私がこれまで主張してきたことなのです。
中嶋博行氏が主張する「日本は加害者に甘すぎる」(この国が忘れていた正義 文春新書)は、
それならどうすればいいのか、に対する答えが「厳罰→死刑」という単純思考なのです。
物事を極端に単純化して感情に訴えることこそ、全体主義の独裁者が好んで用いた手法という事実を
私達は忘れるべきでないのです。

242 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 03:45:33 ID:FSsh4wun0
続2
最後に3更正したフリで罪を逃れる可能性について触れられていない
ですが、「更生したふりをする」などと言ってたら、きりがないと思います。
そこにあるのは、人間不信の感情です。
確かに、人間社会はあてにならない「信用」を基礎に成り立っています。
「みにくいアヒルの子」「王子と乞食」「一休さんのトンチ」(一休さんが法事にわざとみすぼらしい法衣で訪れ、
追い返されて、今度は立派な法衣をつけて訪問し、法衣だけを置いて帰った)
これらは、如何に人間は、外側の印象だけで人物評価してしまうか、ということです。
ところが、心理学の研究でも、立ち振る舞いや言葉遣い、衣服などで与える第一印象というのは、
その後、その人物を評価する重要な判断材料になるとされています。
就職面接で無難だが、堅実な装いをするのも当たり前でしょう。
逆に、それを悪用する詐欺師が後を断たないのもまた真実です。
犯罪者が更生したかどうかを正確に判断することは、ほぼ不可能とさえいえるかも知れません。
それでも、やはり、ありとあらゆる方法を使って判断するべきでしょう。
例えば、一度暴力団に入って入れ墨をすれば、その人は入れ墨を消さない限り、白い目で
見られる、ということにもなってしまいます。それなら、高倉健や菅原文太が出演した映画は、
永久にお蔵入りさせるべきでしょうか。
絶対という自信はありませんが、私達一人ひとりが、自分達の判断力を信じるしかないのではないでしょうか。
少なくとも、不信からは何も生まれません。まずは「信じてみる」から始めるべきでしょう。
死刑制度とは、窮極の人間不信のメッセージなのです。人は「お前は駄目だ。悪だ」と
繰り返し言われれば、言われるほど、その通りの人物になっていくものです。
これは、特に青少年教育に関して、私達は注意するべきことです。

243 :希望は、廃止。:2009/03/30(月) 04:01:56 ID:i1f2HqyJ0
>>198
>冤罪の可能性を下げる措置として考えれば不思議じゃないんだけど
?もしそうだとすると、国家がそこまでしてなおも死刑制度を選択する理由は何?

>死刑存置国と比較すれば大問題じゃないよね。
>理由はキミが述べている「死刑冤罪は懲役刑・罰金刑等々の冤罪とは性質が違う」からだよね。
あなたは「死刑の代わりに終身労役刑があるならそれもあり」と言っているけど、例えばアメリカの死刑廃止州においての懲役200年とかは違うわけ?

>(絶対的)終身刑にしろ懲役数百年にしろ死刑にしろ、社会復帰を望めない(獄死か殺害)からこそ抑止力があるんじゃないかな。
そもそも前提としての抑止力を考慮しなければいけない理由を説明してよ(これも妄想ってこと?)。
つまり刑罰に目的としての犯罪抑止があるのかどうかってことを。

>裁く側は裁かれる側が本当に加害者かどうかわからないんだよね。
>証拠ねつ造、政治的死刑、替え玉出頭・・・etc 常に冤罪の可能性はある。
>だから有期刑だけにしろ!は無謀。巡りめぐってもっと人が死ぬ。
いや科学という意味ではその通り(政治的には必ずしもそう処理されるわけではない)だけど、しかしそこから死刑廃止→冤罪増加に繋がるとするロジックが(ここも妄想なのか?)分からない。

>じゃ獄死させちゃおう!はもっとナンセンスだけどね。
「死刑の代わりに終身労役刑があるならそれもあり」←これは一体?

というわけでやはり「結局…」に至る理由が分からない(あなたの妄想という前提を認めたとしても)。

>>201
>自分が答えられないことを意味がわからないで逃げるのはどうかと思うよ。
>>では冤罪問題を大きくしている死刑制度を廃止すれば無実の死は避けられるか?というと「冤罪死」は避けられるけど大局で見るともっと無実の人が死ぬことになる、と思われるんだよね。
>>内容は犯罪抑止力低下が招く殺人でも出所後の報復でもなんでもいいけど。
>>そうなると感情論を抜けば「1人の命より複数の命を守る」って事にボクは捕らわれてしまうんだ。
彼も説明しているとおり、この主張の前提に必要な実際の数字が見えないから意味が分からないと書いたんだけど。

244 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 05:08:39 ID:7maO4c+yO
>>234

>国家がそこまでしてなおも死刑制度を選択する理由は何?

死刑の執行を処理してるだけで、別段なにも難しい事はしちゃいないだろう。
死刑廃止になれば、これが「どんなに確実に黒になろうと処刑できない」になるだけの事でしかなく、延々と世話する手間が増えるだけ。

無期懲役なら、ただでさえ不完全な再犯対策もより増強しなきゃならないし、絶対的終身刑を導入するなら、それも整備していかなきゃならない。

まあつまり、「死刑廃止の方がよっぽど面倒で金がかかって整備しなきゃならない事もあって人員も場所も必要」な訳だが、国が「そこまでする」理由があるか?っつーこった。「そこまでして」を理由にするなら、よっぽど死刑廃止の方が分が悪い。

まあ、あくまでも「そこまでして」を理由にするなら、だが。

245 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 05:58:43 ID:Ge3s3u8o0
>>239
あー・・・ごめんなさい。
ボクは>>168は読んでなくて>>197の文だけを読んでレスしただけです。
他者のレスを介して貴方に発言した訳じゃないのですが
誤解されて当たり前でした。お詫びいたします。

>>240-242
う〜ん・・・どうやらボクとは別タイプの存置論者向けの論調だね。
ボクの論拠では「決め付け」られると論じ合えないんだ。ゴメンネ

>>243
ボクの論じ方が下手くそなものでお手間取らせてますね。

順が異なるけど
>あなたは「死刑の代わりに終身労役刑があるならそれもあり」と(略)
>「死刑の代わりに終身労役刑があるならそれもあり」←これは一体?
1.ボクは獄死刑は「あり」と思っている。
1-a.ただ、「冤罪があるから死刑はダメだけど獄死刑はOK」はナンセンス
ということだね。文頭に「じゃあ」が付いたら直前の文にかかるんだけど
文法が下手くそだからわかんないよね。ゴメンナサイ

>そもそも前提としての抑止力を考慮しなければいけない理由を説明してよ(これも妄想ってこと?)。
>つまり刑罰に目的としての犯罪抑止があるのかどうかってことを。
これは刑罰の存在自体を疑問視しているのかな・・・
罰がなければ社会契約が守られないから当然・・・が返答でいいのかな?

>国家がそこまでしてなおも死刑制度を選択する理由は何?
コレは先ほどよりさらに難解ですよ・・・
コレはオカシイよね・・・?現行として制度が「ある」わけだから当然の措置だしね。
「そこまでしてもなお」とか「選択」とかしてないんだよね。

246 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 06:10:30 ID:Ge3s3u8o0
>>243
あ、2つ抜けてたね、スミマセン

>しかしそこから死刑廃止→冤罪増加に繋がるとするロジックが
>(ここも妄想なのか?)分からない。
死刑廃止→冤罪増加じゃなくて
死刑廃止→犯罪増加デス

>この主張の前提に必要な実際の数字
そんな数字あるわけないよね。
抑止力のデータで「犯罪を犯さなかった人」をどうやってカウントするのか
発明したら何かの賞を貰えちゃう。
「刑罰に犯罪抑止力があるかどうか」を数字で見ようとしても無駄ダヨ・・・

247 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 07:26:01 ID:OENOU/C50
>>244
おっしゃるとおり。毎年、20人の死刑執行されるべき人間が25年間累積したとしたら、500人。
一人、250万円の収監コスト x 500人 = 12億円5千万円

そのお金、凶悪事件で働き手を失った被害者遺族の子弟の奨学金に使うということで、死刑存置に賛成。

248 :存置派:2009/03/30(月) 08:01:29 ID:mW5clFO4O
>>247
コストのことは死刑廃止の方がトータルで安く上がると言う話もある。

249 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 08:21:51 ID:z404ae3X0
これかw
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1237981846/248

250 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 09:42:05 ID:7maO4c+yO
>>248
死刑執行には、関係者各員に対する特別な金が必要になるから、死刑をやろうとすると、二千万から三千万掛かると言われてるな。

まあしかし、仮に>>247の言う一人頭の収監コストを譲歩して200万、死刑の執行にかかる資金を譲歩して三千万とした所で、15年もすれば逆転してしまう。

実際には、一人頭の収監コストは200万以上掛かるだろうし、死刑の執行は三人前後を纏めて執行する事で、一人頭のコストの軽減が図られてるのだから、現実はそれ以上だろうが。

更に言えば、囚人にかかる金ってのは、厳密に言えば収監コストだけじゃないからな。
どう死刑廃止寄りに計算しても、死刑廃止の方が安上がりって事は無いわ。

251 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 09:50:27 ID:Y96B3/zI0
>>247
賛成。納税者の自分は納得できない。

>>248
どちらが高くつくかは知らないが、仮に死刑にしてしまうほうが
高くついてしまっても「死刑」のかわりに「終身刑」は
到底受け入れられない。理由は
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1210934907/80
のとおり。


252 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 09:54:56 ID:z404ae3X0
> 関係者各員に対する特別な金が必要になるから

主に収監コストだろw
違うというのならソースな

253 :存置:2009/03/30(月) 13:16:15 ID:mW5clFO4O
>>250
延命の為の無駄な裁判コストがメインかな。
後は処刑施設の維持費か、一カ所で年一人以下の執行じゃないか。

254 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 13:49:49 ID:3goUIHeCO
「死刑廃止派はいかなる犯罪を犯そうとも死刑にはならない 」
「死刑存置派は犯罪を犯すと死刑」

めんどくさいし、これでいいじゃん。


255 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 13:55:16 ID:7maO4c+yO
>>252
ああ、収監コストだけで話して良いのか?だとするなら、喜んでそうさせて頂きますが。

収監コストは、例えば、死刑囚を常に100人にキープしたとして、年10人死刑相応の犯罪者が発生すると仮定すると。


死刑40年の場合

死刑囚:100人
執行済み:300人


無期懲役40年の場合

無期懲役囚+仮出所無期懲役囚:400人
(仮出所までを20年とすれば、無期懲役囚は200人、残りの200人にも管理体制有り)


絶対的終身刑40年の場合

終身刑囚:400人(数十人は獄中死している可能性あるが、執行数増加によってこれ以上の場合もあり)

って所か?
仮に、死刑囚の方がちょっと収監コストが高かった所で、よっぽどの事が無い限り覆らんだろうな。
20年やれば100人、40年やれば300人、死刑の状況より増える算段。まあ流石に、50年もやれば300台だろうが、単純にこれだけの囚人が増える訳だからな。

更に言えば、刑務所の建設ペースも上がるだろうし、遺族へのフォローも必要になるぞ。

256 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 13:59:41 ID:+dJEljnz0
>>254
廃止派は、自分が人殺しをした時に死刑になりたくないから廃止と言ってるから、それだと正に思惑通り。
ただ、それだと奴等の「主張」とは噛み合わない。

だから
「死刑廃止派が殺害された場合、どんな理由であれ加害者は死刑にはならない」
「死刑存置派が殺害された場合、加害者は現在の裁判に基づき、死刑を含めた刑罰を受ける」
コレが正しい。

257 :256:2009/03/30(月) 14:02:36 ID:+dJEljnz0
細かいことだが
×:裁判に基づき
○:法に基づき
だな

258 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 14:22:10 ID:z404ae3X0
> 刑務所の建設ペース

1日1人でも年間365人処刑できる刑場が7カ所もあるんだぞ
増やす必要がどこにある


> 死刑囚を常に100人にキープ

確定から6ヶ月以内に執行しなければならないのに
法務大臣の不法行為を前提にした話なんぞ聞いてられるか

で、結局ソースないな
もういいよ無理なら

259 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/30(月) 15:05:24 ID:7maO4c+yO
>>258
何が言いたいのやら良く解らんな。

>>252で、君が「死刑囚にかかるコストは収監コストのみ『違うと言うなら』ソースな」と言ってるのに、何故違うと言った訳でもなく、君が言った通り収監コストのみの前提で話したのにソースが必要に?

別に、何が違うなんて言った訳でも無いのにさ。

260 :希望は、廃止。:2009/03/31(火) 00:49:28 ID:ClhfdvmF0
>>244
アリガト。
でも俺は彼の認識とは別の認識を持つあなたに回答を求めているわけではないんで返答は控えさせてもらう。

>>245>>246
>1.ボクは獄死刑は「あり」と思っている。
>1-a.ただ、「冤罪があるから死刑はダメだけど獄死刑はOK」はナンセンスということだね。
おk。

>これは刑罰の存在自体を疑問視しているのかな・・・
>罰がなければ社会契約が守られないから当然・・・が返答でいいのかな?
?違うよ。
あなたの言うとおり、罰があれば社会契約は守られるとされているらしいので、刑罰の自明性は今時点では言及しない。
しかしその刑罰制定の「目的」として「社会契約の履行」に+してあなたが「犯罪抑止」が自明であるかのような前提のもとに主張する理由は何?と聞いたの。
社会契約は犯罪抑止のためなのか?でもいいのかな。
断わっておくけどこの質問は「結果」としての犯罪抑止を否定するものではないよ。

>コレはオカシイよね・・・?現行として制度が「ある」わけだから当然の措置だしね。
>「そこまでしてもなお」とか「選択」とかしてないんだよね。
立法府があるということは、国家は常に限られた選択肢からの選択をしてるってことじゃん。
執行をってことじゃないよ(いやそれもあるのか?)。
制度をってこと。

>死刑廃止→冤罪増加じゃなくて死刑廃止→犯罪増加デス
スマン意味の取り違え。
でもこれって「妄想」で処理していいやつだよね?

>「刑罰に犯罪抑止力があるかどうか」を数字で見ようとしても無駄ダヨ・・・
有無は問題にしてないって。

>>255
コスト論争に興味はないけど、
>遺族へのフォローも必要になるぞ。
なぜ?「なるべき」というのならわかるけど「なる」というのはよくわからない。

261 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 01:46:06 ID:mBfqYv+NO
コストの件は過去スレにて実際の廃止国の廃止前後の統計データがソースとして出てきて決着済み。
日本みたいに死刑囚の数が少ない国では死刑廃止のほうがよりにコストは安く済むだろうという結論。

その上で、コスト問題は死刑存廃議論の核心ではないという意見で存置廃止共に一致。

ループしてますよ

262 :日本は一刻も早く、死刑制度を廃止するべきだ:2009/03/31(火) 04:35:24 ID:lAebvLpw0
>>247
>20人の死刑執行されるべき人間が25年間累積したとしたら、500人。
一人、250万円の収監コスト x 500人 = 12億円5千万円
→そういうのって、数字のマジックというか、誤魔化しというのです(笑)
兆は億の1万倍です。
日本の国家予算は85兆円といわれています。尤も、右翼に刺殺された石井紘基は
日本の真の国家予算額は一般会計・特別会計・財政投融資から重複部分を計算し、日本の年間歳出は本当は約200兆円
としています。約2.5倍で、計算の仕様ということです。
今から80年ほど前の企業は、年間の国家予算を超える売り上げをするのは珍らしくありませんでした。
三井住友などグループ企業=財閥の力は国家に匹敵するものだったのです。
ところが、ホッブスのいうリヴァイサンといわれる近代国家の歳出・歳入は、まさに怪物で
蟻と象の関係ほど力の差が開いてしまったのです。
特に現代民主主義国家では、国民一人の力はなんでもないようでも、その代表となった権力者が独裁的力を
もつのが普通で、恰も、「責任をもたず」に「圧制を行う」のが可能になり、「1984」に登場する
ビッグブラザーの世界で容易に作り出されるのです。
幸いなことに、現代日本では国民の教育水準も充実し、国は豊かになり、極貧層がいなくなりました。
なんといっても国家規模の国民福祉が充実したのです。
そんな中でも、ごく稀に、精神に異常をきたしたり、人格に異常あるものがいて、凶悪犯罪を
犯してしまう人もいます。加害者、被害者、双方が不幸だといえます。
それでも、年間、他殺被害者は1300人に過ぎないのです。その中で、更に通り魔的犯罪は
20〜30人くらいでしょう。一方、アメリカでは、銃による殺人事件が約2万件。
日本の交通事故死が約6000人対して、アメリカは4万人です。
統計でモノの大きさが評価するのは危険がありますが、現代日本の社会で凶悪犯でも
死刑にせずに終身刑にすることは、コスト面、社会的影響を考えても問題ないといえるのです。
国民一人あたり、100円だして犯罪者対策をしたとしても、全体の予算からすれば、百分の一、
石井氏の試算では、二千文の一に過ぎないのです。
要するに、問題は政治家と官僚が、その権力の大きさに感覚が麻痺してしまって、欲と思惑に絡んで、
予算の優先順位を間違ってしまっているのです。そして、「刑事政策=行刑政策=厳罰主義=死刑執行数の急増」という
錯覚を起こさせ、みせしめのように、年間20人くらいの死刑執行をして誤魔化しているのです。
かつて中国では年間一万人程度の死刑が公開で行われていました。
それを日本は真似ようというのでしょうか。
鳩山元法相の主張する「勧善懲悪」=見せしめにための死刑は日本に於いては必要ないのです。
死刑執行数の急増は、却って、国民性を残酷にするだけではなく、日本国民としの評判=信頼が
傷つけられることにもなるのです。

263 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 04:43:38 ID:lAebvLpw0
それを日本は真似ようというのでしょうか。

鳩山元法相の主張する「勧善懲悪」=見せしめにための死刑は日本に於いては必要ないのです。
死刑執行数の急増は、却って、国民性を残酷にするだけではなく、日本国民としの評判=信頼が
傷つけられることにもなるのです。



264 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 05:48:32 ID:GBltBsq80
"Shakubuku"

265 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 06:53:53 ID:xyGCscvU0
>>260
>刑罰制定の「目的」として「社会契約の履行」に+してあなたが「犯罪抑止」が自明であるか
ゴメンネ。まだその文の意味を絞りキレてないんだ。
2つに絞ったからあってる方の返答だけ読んでね。
・なぜ刑罰が犯罪抑止目的で制定されたと言い切るのか
ボクは「刑罰は犯罪者への罰である」+「犯罪を抑止するために有効」
って考えているからだね。ちなみにこの考え方を「相対的応酬刑論」って
言うんだ。・・・知ってたらゴメンネ。
・・・で、なぜその考え方を支持するのかというと
・・・これは感覚なんだよね。
子供が不当に他者に危害を加えたときに親が叱るのはなぜ?
これには憎い(罰を与えたい)って気持ちもあり得るし
パターナリズム的な威嚇(将来に向けて抑止したい)もあり得ると思うんだよね。
また、治安は国を維持する上での基盤の一つだと言えると思うんだけど
治安を維持したい、改善したいっていう思いは、即ち「犯罪抑止したい」
とも換言できないかな?
・なぜ「抑止力の問題を当該論議に持ち込むのか」
死刑廃止議論の要は色々考えると「抑止力VS冤罪が要」、
とボクが考えているからだね。だから冤罪論を語るときにはセットで語るんだ。

>社会契約は犯罪抑止のためなのか?でもいいのかな。
社会契約=守るべきルール、モラル。それらを明文化=法、と考えているよ。

>国家は常に限られた選択肢からの選択をしてるってことじゃん。
ココが解らないんダヨネ・・・
そうだね・・・例えば、
キミは今、現に「生きてる」よね?
それを「死なないという選択をしている」と定義して
「なぜ死なないの?」と誰かが問うたなら
「なぜ死ななければならないか」を問うた者が明確にすべきなんだよね。
「それはもう明確にしている」と言うのならば、キミの質問は
「なんで解ってくれないの!?」という懇願だと言える。
けどボクはキミがそんなつもりで問うてるとは思えないから意味がワカラナイ。

>でもこれって「妄想」で処理していいやつだよね?
そうだね。ボクは100%信用に足る証拠がない論拠をもとに
他者に論理展開するときには妄想としているんだ。だから問題ナシダヨ
ただボク個人の中では「確信」してはいるよ。

266 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 06:54:02 ID:T621mETD0
日本人への啓蒙(けいもう)と呼んでください

267 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 07:22:08 ID:zxm8/yFjO
>>261
興味深いな。

そのデータ、ちと張ってくれないか?
いや、どこらの国々を何カ国程データ化したか教えてくれるだけでもいいが。

まさか一カ国の一時期じゃないだろ?

268 :存置:2009/03/31(火) 07:37:06 ID:qwtrQVxlO
>>261
それで合ってると思うけど、それも一つのケース。
議論の余地は残ってるのでは?

ループを否定したら…

269 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 07:45:33 ID:0sINfh3e0
まあ、死刑廃止派は、都合の悪いことは全てスルーってのが昔からの特徴だからね。

どうでも良い重箱の隅をつつくような瑣末な事柄の解釈については延々と屁理屈を書き込むのに。
多分、それが生きがいなんだろうね。さみしいね。

270 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 08:57:09 ID:70AfghCq0
相撲の行事は懐に短刀を入れて相撲に臨みます。
もし指し違えた場合には命を以って償うためにです。
日本の文化は潔く、そして美しいと思います。
言い訳ばかりして犯罪を正当化しようとするアメリカとは大違いです。

271 :コピペ:2009/03/31(火) 09:37:07 ID:vw1rosnY0
村野瀬玲奈秘書課広報室  死刑制度の「コスト」より
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-528.html
アメリカのニュージャージー州議会で2007年12月13日、死刑廃止法案が可決されたことについて、
その死刑廃止法案に付随する州の特別委員会の報告書の中に
●「死刑は終身刑より経費がかかり、殺人の抑止効果もない」という一文があることに注目した。
●コストの問題http://blog.livedoor.jp/gegenga/archives/51224931.html●死刑は高コスト?
http://aqualeafree.blog70.fc2.com/blog-entry-963.html
ニュージャージー州議会死刑問題調査委員会のメンバーや審議内容についてはこちら。
委員会の会合報告書へのリンクなどがあります。NEW JERSEY DEATH PENALTY STUDY COMMISSION
http://www.njleg.state.nj.us/committees/njdeath_penalty.aspニュージャージー州議会死刑問題調査委員会
最終報告書はこちら。pdfで133ページありますね。(^^;NEW JERSEY DEATH PENALTY STUDY COMMISSION REPORT
http://www.njleg.state.nj.us/committees/dpsc_final.pdf2007年12月13日に可決された法文を探そうとしましたが、
見つからず。また探します。http://www.njleg.state.nj.us/bills/BillsByKeyword.asp
死刑廃止情報センター」という英語のサイトもあります。http://www.deathpenaltyinfo.org/
その中に「死刑のコスト」という一章があります。●Death Penalty Information CenterCosts of
death penaltyhttp://www.deathpenaltyinfo.org/article.php?did=108&scid=7とりあえず資料はこれだけあればいいでしょう。
コストに関する論点は、ニュージャージー州議会死刑問題調査委員会最終報告書133ページのpdfファイルの37枚目から40枚目まで
(各ページの下に付けられたページ数で言うと、31ページから34ページまで)に出ています。ポイントだけ書いておくと、
次のようになります。


272 :続き:2009/03/31(火) 09:39:15 ID:vw1rosnY0
○死刑のコストは仮釈放無しの終身刑のコストよりも大きいが、ある程度の正確性でこれらのコストを見積もることは
不可能である。正確に見積もることが不可能なのになぜ死刑のコストが仮釈放無しの終身刑のコストよりも大きいんだ、
と言う方もいると思いますが、それはこの4ページ分を読めばわかります。要約して説明しましょう。
それは、コストの中にいろいろなものが含まれており、それらすべてを正確に金額に換算することが技術的または経済的に
不可能だからです。金額として換算しうるコストに含まれるものとしては、裁判所のコスト、検察のコスト、
公共弁護士(日本で言う国選弁護人にあたるようです)のコスト、政府の刑務部門のコストがあり、
そのコストはかなり広範囲に及びます。これらの中にはある程度金額を出せるものもあり、
出せないものもあります。しかし、それらのコストは存在する、と報告書は述べています。また、感情的、
心理的コストというものにも話はおよんでいます。長期化する裁判の中で遺族が経験しなければならないトラウマ。
処刑が裁判官、陪審員、裁判・刑務関係官庁の職員、ジャーナリスト、教誨師、被害者の遺族、死刑囚の遺族。
これらの人々すべてに感情的、心理的コストが及びます。ニュージャージー州議会死刑問題調査委員会は、
これらの感情的、心理的コストも考慮に入れられなければならない、と強調しています。
これらすべてを考えたら、死刑制度のコストは高い、ということには十分な根拠がある、と言うことができます。
とにかく急いで死刑判決を出し、判決の直後にでもどんどん執行してしまえば死刑のコストは減る、という考え方を
近代司法・裁判制度の中でとることはできないことは明らかです。そのうえで、上のリンク「死刑廃止情報センター 
死刑のコスト」にあげられている調査報告や証言を一つ一つ積み重ねていけば、「死刑を維持することによる
有形無形の負担(コスト)は高い」という結論は自然に導き出されると思います。
http://question.excite.co.jp/kotaeru.php3?q=1905060&rev=1
『死刑存廃論で出てくるコストの話では、結局のところ「死刑を最高刑とする制度」と
「終身刑を最高刑とする制度」のコストの差(要するに余分にかけているコスト)が問題になります』
単に死刑囚を死刑当日まで生かしておくための費用とか、あるいは死刑執行当日の職員の人件費とか
それだけが死刑のコストではないということです。コストを言うなら、裁判制度、刑務制度全体の中で考えなければ
なりません。死刑囚を執行せずに税金で生かしておくのは無駄だ、というような主張は
かなり粗い議論であると言えますし、死刑をめぐる論点はたくさんありますから、それだけで死刑制度維持を
主張できるわけでもありません。「コスト」のことだけを考えて死刑制度維持を主張するのは、
人間の尊厳や刑罰制度の意味をあまりにも軽視していると私は結論しました。

273 :アンチ死刑:2009/03/31(火) 10:10:45 ID:oryZzyfc0
>>261
現状のコスト計算がはっきりしていないから、あくまで推測を結論付けているだけでしょ
核心ではなくてもしっかりした数値や算出方法に基づくものなら、私には価値はあると思うけどね

まぁ、これ以前の子供じみたコスト計算のレスには、レスする価値はないと結論付けたけどね


274 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 10:19:01 ID:zvMK+pIy0
> それを日本は真似ようというのでしょうか。

中国の真似だの、欧米がどうたらだのと、日本はどこかの真似をせにゃならんのか
俺は日本のお国柄と社会通念に沿った三権があるべきだと思うぞ

これをやったら殺すと、予め知らしめてあることを、しかもわざとやった者を殺すかどうか
加害者の生活費を被害者が払ったかも知れない税金で支えるべきか
現の日本の社会通念がどうなのかは今さら言うまでもない

# 売名行為とそれに踊らされている者に何を言っても
# 連中は議論をしているわけではないから不毛だとは思うが

275 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 10:22:04 ID:zvMK+pIy0
> 「コスト」のことだけを考えて死刑制度維持を主張

アホ

276 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 11:20:06 ID:T+kahYEN0
〇地団駄(じたんだ)を踏む これは”地踏鞴(じたたら)を踏む"が音便変化したものと
言われています。 (モノノケ姫に出てくるそうです)
>>89
>再犯のみ見るのでは被害を受けたものの権利は補償できない
死刑になるような犯罪自体が少なかろうと
0に近かろうと1件でも死刑が適している件があるのならば
それを遂行するのが個人的人権の尊重ではないのか?
社会のために少ないとは言え個人の命の尊厳をないがしろにするのは
社会主義に反するんじゃないだろうか?
→死刑判決が確定するのは、殺人事件の1%。
これは意外と多いと思われるのか、少ないと思われるのか。
もう5年くらい前だろうか、ある新聞販売店で住み込みの新聞配達員(50才くらい)が、
ストーブにガソリンを灯油と間違って注ぎ、爆発炎上した。この男だけは助かったが、一家5人が焼死するという
悲劇が起きた。被害者も加害者(過失だが)も気の毒でならなかった。
この男は何の為に生まれ、生きてきたのだろうか。
たとえどんな凶悪犯も同じではないだろうか。人生の悲劇の渦中にあるという点では変わらない。
約1%の殺人事件の死刑確定者は、「ついてなかった!」と地団駄(じたんだ)を踏み、
被害者遺族はせめて溜飲が飲めて、喜ぶべきなのだろうか。
凶悪事件で最大の悲劇は起きてしまったのだ。もうこれ以上悲劇を増やしたところで、
何の解決になるというのか。
>>271-272で示された資料の中でも、長期化する裁判で傷つく遺族、受刑者、その家族、支援者、教誨師がいる、
としている。裁判コストだけでなく、生活がぼろぼろになるのだろう。
だからといって、近年の傾向である「確定時期に拘わりなく、執行しやすいところから選ぶ」で
問題は解決するのだろうか。再審請求をしている死刑囚が4割もいる実態をどうみるべきなのだろうか。
憲法で保証された請願権を制限するべきではない。
過去4人の再審無罪で生還した死刑囚の存在を忘れるべきではない。
他に本当に冤罪で死刑が確定してしまった人はいないのか、という問題もある。
実際に死刑が執行された、冤罪死刑囚は本当にいなかったのだろうか。

277 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 11:35:44 ID:+waHkNSc0
>>272
>死刑囚を執行せずに税金で生かしておくのは無駄だ

無駄かどうかより、コスト云々論ずるなら納税者の意見を
聞くべき。死刑になるべきだった人間が死ぬまで食う飯代は
誰が払うかと言うこと。

>これらの感情的、心理的コストも考慮に入れられなければならない、と強調しています。
これらすべてを考えたら、死刑制度のコストは高い

という主張に

>十分な根拠がある

というからには、

>遺族が経験しなければならないトラウマ。
処刑が裁判官、陪審員、裁判・刑務関係官庁の職員、ジャーナリスト、教誨師、被害者の遺族、死刑囚の遺族
これらの人々すべてに感情的、心理的コスト

を金銭的価値に換算し、それを提示しなければ「十分な根拠がある」とは言えない。
そもそも「人の感情」的なもの、ましてや「被害者遺族の感情」を金銭的価値に置き換えて主張することについては
その神経を疑わざるを得ないし、「死刑廃止」ありきの詭弁以外の何物でもない。

278 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 11:37:53 ID:T+kahYEN0
>>270
>指し違えた場合には命を以って償うためにです。
→美しい伝統だと思います。
でも、実際に「命で償った行司さん」はいるのですか(笑)
いえ、ちょっと疑問に思っただけです。
旅回わりの「ちゃんばら劇団」の立ち回りで、実際に死人はでないでしょ。
でたら、社会問題でしょ。
フィクションと現実を区別することは、成熟した大人の社会では不可欠なのです。
「元禄忠臣蔵」の歌舞伎とかテレビ放送を禁じろとはいいません。
少しくらいは自主規制はあってもいいでしょう。
近松門左衛門の心中ものやシェイクスピアの悲劇は、あまり子供に見せたくはないでしょ(苦笑)
せいぜい、自主規制すればいいのです(爆笑)

279 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 12:02:11 ID:+waHkNSc0
>>272
つづき
>コストを見積もることは 不可能である。

と断言しつつ、死刑のコストについて根拠の無い他人の意見を引用しながら
死刑執行のコストについて結論付け、
自ら死刑と終身刑のコストを比較しているにもかかわらず

>「コスト」のことだけを考えて死刑制度維持を主張するのは、
人間の尊厳や刑罰制度の意味をあまりにも軽視していると私は結論しました。


・・・・・。最後の2行だけでよかったのでは?

280 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 12:21:49 ID:70AfghCq0
yurikoはLDだから世の中のことを正しく理解出来ないのですね(涙)

281 :”管理”人:2009/03/31(火) 13:50:42 ID:s9G4ZFkL0
>>280
スレッドに関係のない内容は書き込まないでください

282 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 15:48:44 ID:6+UMxpUO0
yurikoが認知症と聞いて笑いに着ました。

283 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 17:10:57 ID:70AfghCq0
yurikoは「認知症」より「痴呆」という言葉の方がぴったりだね。

284 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 17:33:02 ID:zvMK+pIy0
qあwせdrftgyゆりこlp

285 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 18:04:29 ID:8TUBo0WJ0
死刑反対のやつにはこう言ったらいいんじゃないの?
「死刑という言葉がまずかったよね^^じゃあ肉体を消滅
させよう。そうすれば悪さも起こさないしね^^魂は残るから
反省もしてくれるよ^^あ、これは死刑なんかじゃあないんだ。
決して死刑じゃないよ!あくまでも、悪さをしてしまったその手足、悪さを
企んでしまった頭を消滅させるだけなんだ。魂に償ってもらおうよ^^」

ってさwwwwwwこれでお互い納得www

286 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 19:23:40 ID:0sINfh3e0
死刑のほうが、釈放無しの終身刑よりコストが高いなんて、無茶苦茶な屁理屈だな。

裁判のコストを言っているが、だったら終身刑の場合は、たいして調査もせずにドンドン有罪にしてかまわないって事か?

終身刑だって、当然、死刑判決と同じ位、慎重に審議すべきだから、裁判のコストなんて言われたって、全く納得出来ないね。

いい加減な裁判で、ドンドン終身刑が言い渡される方が、よっぽど怖ろしい。

287 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 19:54:53 ID:qwtrQVxlO
無駄な延命の為だけの再審にコストがかかる。

288 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 20:49:05 ID:q6u08T5tO
終身刑の場合は再審しないの?
終身刑より死刑の方が嫌なわけだね?

つまり、死刑には終身刑より抑止力があると言う事なのか?

289 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 21:07:00 ID:qwtrQVxlO
終身刑なら延命の為だけに再審する必要がない。
死刑に犯罪抑止力があるかどうかわからないが、死にたくない奴もいるだろうし
弁護士側もいろいろ都合もあるだろう。

290 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 21:08:56 ID:zvMK+pIy0
明らかに延命だけが目的の再審請求なんざ即日棄却でいいのにな

291 :吉見人材BSの亀田:2009/03/31(火) 21:20:11 ID:k8qW6utX0
死刑と無期懲役の差が激しすぎる。
無期懲役だといつか娑婆に出るわけだし再販の可能性もあるので、終身刑は必要だ。

292 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 21:51:02 ID:zvMK+pIy0
無期懲役は娑婆に出るために模範囚であろうとする努力が必要だが
終身刑にはそれがない

仮釈放がないだけでなく、問題を起こしたら死刑に変更などという制度でなければ
死刑と無期懲役の間を埋める罰を新設したことにはならない

293 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 22:08:54 ID:CKGPlS6B0
>>291
終身刑なんかイラネ。
ただ、無期刑が甘いだけ。


294 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 22:31:06 ID:0sINfh3e0
仮釈放なしの終身刑って言うけれど、これだけ不況になって街にホームレスが増えてくると、
雨露が凌げる施設に寝具もあって、三度の食事がもらえる暮らしに、
いったいどれだけの犯罪抑止力があるのか本当に疑問。

295 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/03/31(火) 23:57:50 ID:CKGPlS6B0
実際、軽犯罪くらいなら寝床と飯を目的にやる奴居るからな。
空き巣で前科何犯とか当たり前なのは、その辺にも理由がある。

296 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 03:10:53 ID:8NPemZWX0
yuriko = George Walker = member of Soka Gakkai International

297 :つべこべ言わずに、これを見よ!:2009/04/01(水) 04:52:34 ID:9A6toN9c0
http://www.cbsnews.com/stories/2008/03/06/60minutes/main3914719.shtml

26-Year Secret Kept Innocent Man In Prison
Lawyers Tell 60 Minutes They Were Legally Bound From Revealing Secret
Comments 649 | Page 1 of 4 May 25, 2008
wyers Keep 26-Year Secret

Two lawyers tell Bob Simon about their decision to keep the secret that their client had committed

298 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 05:11:30 ID:8NPemZWX0
"Shakubuku" all day,
"Shakubuku" all night...

...Man, what a sad guy...

299 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 05:24:22 ID:8NPemZWX0
>>297
"They (60 Min)" mentioned that their servers are infected w/virus two days ago...

300 :死刑は取り返しがつきません:2009/04/01(水) 05:45:39 ID:9A6toN9c0
>>297の記事はちょうど昨年の今頃、CBSで放送された60minutesの内容だ。
要するに、一人の全くの無実の男が殺人罪で有罪になり、26年間牢獄で暮らしていたが、
別のスレで既に紹介したから、詳しくは言及しない。
そこで考えて欲しいのは1 この男が死刑判決を受けていたら、弁護士(真犯人の)は
本当に証言をしただろうか 2 もし無実の男が獄死していたら、弁護士は汚名を晴らすべく
努力しただろうか 3 弁護士達(真犯人の)は、もし、自分が弁護士法を犯して、
証言しようとしても、証拠として採用されなかっただろうと言っているが、
「死刑でなく、終身刑と決まったから沈黙することにした」に矛盾していないか
要するに、この弁護士達は顧客を守ったというより、自分の身を守ったのではないか。
いろいろな意見があるだろうが、
死刑判決が下り(10(死刑)対2)、死刑を執行できなかった。
やはり、「死人に口なし」で、いくら無実が確かでも、死んだ人の名誉を
守ろうとする人は多くないのではないか。
誤審 誤判が皆無になることはないでしょう。
死刑を除いての行刑システムを考えるべきなのです。
それは必ずしも、減刑、まして免罪でもないのです、

301 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 06:11:30 ID:+rCFCIetO
>>300
見れないから良く分かんないけど、要するに『かも』な訳ね。
しかも、誰が悪いのかすら良く解ってないみたいだし。

302 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 06:12:16 ID:8NPemZWX0
>>299
It's the "Conflicker Virus".

Do not click >>297.

303 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 07:22:01 ID:bAkL8mVQO
>>272
…本当に真面目にまとめた?
いや、あまりに論理が無茶なんで。

まず心理コストって概念自体がおかしい。
コスト論ってのは共通かつ可算的な概念で語るから意味があるわけで。
そこで心理なんか持ち出したら意味がなくなる。
(仮にやるなら「心理面でのケアのためのコストが…」とか
「コストを無視してでも心理面の影響を優先すべきで…」とかで語るべきだろ)

さらに三つ前提が狂っている。
一つ。死刑に対する心理の影響をいうなら
終身刑や無期の場合も精査すべき。
ま、犯罪者を死刑にして痛む胸が、終身刑や無期なら気軽にやれるなら話は別だが。

二つ。死刑の場合に被告人が司法において頑強に抵抗する…ってのは
暗に「終身刑なら無実でも諦めてくれるかも」って意味。
それこそコストで語って良い部分ではない。

三つ。死刑をそこまで嫌がり、終身刑を許容する被告人がいるならば、
死刑に抑止力があることになる。
逆に死刑に抑止力がないとするなら
死刑を拒否し、終身刑を許容する人間は矛盾する

ペテンとしても二流だな。
理論としては三流以下だ

304 :存置:2009/04/01(水) 07:39:43 ID:k65CWwYWO
>>303
抑止力はあるかどうかわからないが、死にたくないのは極普通では?

305 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 08:44:55 ID:xjb6moOB0
>>304
>死にたくないのは極普通では?
→「普通」とは、何を基準にしてですか。
年間3万人もの自殺者が出る国で、
「死にたい」という人は珍しくないでしょ。
それに、首吊りがどういうわけか、最もポピュラーな自殺法というのも
変わらないでしょ。
憲法で残酷な刑罰が禁止され、安楽死が絶対的に保証されている国で、
死刑そのものが罰になるわけがありません。
加賀乙彦氏は「死刑囚の記録」の中で、死刑が残酷な刑になりうる所以は、
それを待つ時間にあるとしています。
しかし、百人居る死刑囚の内、約40%は再審請求をしていて、
再審請求中は基本的に死刑執行をしないことになっています。
たまたま不運な人が、死刑にされるというのでは、刑の意義はないですね。
再審を禁ずるというわけにはいかないでしょ。
なんといっても、戦後だけでも、4人の再審無罪の死刑囚がでたわけですから。
本来なら、4人の死刑囚に再審無罪判決が出た時点で、「日本の死刑制度は機能してない」と
国会が中心となって、死刑制度を廃止するべきだったのです。
いつまでも、機能してない死刑制度にこだわっていたのが間違いの元だったのです。
最近の死刑執行はあたかも、法務大臣の個人的悪趣味に供せられているようです。

306 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 08:48:12 ID:hO/qZ4Tg0
LDのyurikoは何を言っても説得力無し!

307 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 08:51:22 ID:k65CWwYWO
>>305
一億分の三万。
数が多い方が普通じゃダメか?

308 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 08:52:24 ID:hO/qZ4Tg0
>「BART」
>→「Bay ARea Transit authority」
>ですから、本来ならBATAとするべきでした。
>どこ行っても、アフォばかりです(爆笑)

こういう無知なことを書く奴が一番のアフォだなw
しかも自分の無知を棚に上げて他人をアフォ扱いするなんて死ぬほど
恥ずかしいwww
BATAじゃなくてBAKAとでも書けば良かったのにwwwww

309 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 08:56:09 ID:xjb6moOB0
訂正>>300
>死刑判決が下り(10(死刑)対2)、死刑を執行できなかった。

死刑評決が下らず(10(死刑)対2)、死刑を執行できなかった。

そこでふと思ったのだが、今年から始まる裁判員制度だ。
裁判員制度では、有罪無罪の決定とともに、量刑についても決定する。
建て前としては、全員一致まで審議を重ねるとしているが、
「死刑判決だけは宗教的理由で絶対にできない」という人も出て来るのではないか。
アメリカの陪審員裁判でハングジューリー(評決不能)で裁判のやり直しをするのは、
珍しくない。果たして、裁判員制度では、その対策はしているのか。

310 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 09:09:52 ID:pUcIRI6cO
死刑にしない=無罪

それが存置派の頭の中身

311 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 09:17:10 ID:HuKzFKBj0
>>305
4人の交通事故や、4人の誤診が出たら車や医療は機能していないのか? アホか

312 :アンチ死刑:2009/04/01(水) 09:33:55 ID:uYeS64pf0
>>303
その前に張ってあるリンク先さえ確認しないの?情報に対していかにテキトーな姿勢かが
わかるような気がするけど。ただのコピペだからレス主にレスしてもねぇ

>三つ。死刑をそこまで嫌がり、終身刑を許容する被告人がいるならば、
死刑に抑止力があることになる。

抑止力が利かなかった凶悪犯罪者が死を怖がることが、抑止力があることになるの?

キミの言葉を借りるなら、理論としては4流以下かな?

>>310
死刑=(加害者の罪が)許されない
無期懲役以下=許された

じゃない?

313 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 09:34:52 ID:GKFxcCif0
全然流れと関係ないけれども、
廃止論者は
犯人だが無罪放免という意味に於いての免罪は
どう思っているのかな?興味あるね。

314 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 09:39:35 ID:hO/qZ4Tg0
yurikoは素人の癖に馬鹿なこと書きすぎ。
裁判員制度で意見が割れた時の対応すら知らないとは・・・。
まあ外国人だからどうでもいいかw

315 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 09:41:00 ID:GKFxcCif0
>>312
横レスゴメンネ
>>312
>抑止力が利かなかった凶悪犯罪者が死を怖がることが、抑止力があることになるの?
ナルホド。つまり
死罪を恐れなかった者が一転して死罪を恐れることに抑止力があるか?
ってことかな?

あ、ついでに>>313じゃ「無罪放免」ってあるけど
広義では「一部無罪」つまり「罪が軽くなること」も含まれているよ。


316 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 10:31:27 ID:pUcIRI6cO
>>315
無罪は無罪であって、罪が無いのだから軽くなるも重くなるも無い。
君は阿呆過ぎです。

317 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 11:00:00 ID:GKFxcCif0
>>316
う〜ん、そうだね。一部無罪になった部分は罪がないよね。
けど放火殺人で放火だけ無罪になってもやっぱり有罪なんだよ。
他にも10件の窃盗の罪で起訴っされた場合なんかで
「2件は証拠不十分」とかで一部無罪になったりすることはよくあるんだ。
でもだからといって無罪になったりしないんだよ。罪が軽くなるだけ。
こういうことは基本的なことだから知っておいた方が良いよ。
「容疑者が起訴事実の一部を否認し・・・」とかニュースや新聞みたら
よく出てくるよ。

318 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 11:02:39 ID:dK919FoG0
>>302
George "chicken-yuriko" Walker infected us with virus...

He must die.

319 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 11:19:59 ID:J3gZM9Fq0
>>314
>まあ外国人だからどうでもいい
→wikipediaに依れば、
『^ 有罪か無罪かの評決が成立しない場合には被告人の利益に無罪判決を
せざるを得ないと法務省は主張しているが、法令解釈権を持つ裁判所の
裁判例、判例はまだ出ていない。』とあります。
更に『ただし、刑の量定について、意見が分かれ、構成裁判官及び裁判員の双方を
含む過半数の一致ができないときは、その合議体の判断は、構成裁判官及び裁判員の双方の
意見を含む合議体の員数の過半数になるまで、被告人にとって最も不利な意見の数を順次利益な意見の数に
加え、その中で最も利益な意見による(法67条2項)。』
全くわかりません。
日本人は本当におかしな制度を導入するようです(爆笑)


320 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 11:48:59 ID:lfnFg32l0
>>305
>戦後だけでも、4人の再審無罪の死刑囚がでたわけですから。
本来なら、4人の死刑囚に再審無罪判決が出た時点で、「日本の死刑制度は機能してない」と
国会が中心となって、死刑制度を廃止するべきだったのです。

その根拠と理由は?

>法務大臣の個人的悪趣味に供せられているようです。
「悪」趣味という表現は恣意的である。

法務大臣が自身の趣味によって死刑の執行をしているとでも言うのか?
死刑は延期する理由がなければ6か月以内に執行しなければならない
という法律がある以上法務大臣という立場上、すみやかに死刑を執行して当然である。

ただし、理由がないのに死刑の執行をしない法務大臣については
法を無視し、背いているのであるから自身の「趣味」によるものであるとは言えるし、
職務怠慢であると言わざるを得ない。

321 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 12:18:31 ID:LPDejsBU0
死刑賛成派は死刑賛成という結論から後付けの理屈をつけているだけ。
中立の立場から両説の立場、根拠を聞けばおのずと死刑廃止、終身刑派となる。
死刑賛成、反対の結論から理由付けしている人は自分の結論から入っているので説を替えることはしない。
自己否定になることがこわいのだ。
中立の立場に一度なり、それぞれの立場を比較検討した者のみが真の結論に達せられる。


322 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 12:30:17 ID:bAkL8mVQO
>>312
携帯なんでな…
青筋の立て方がいかにも「アンチ」なのは敬服するよ。

三つ目だが、答えとしてはイエスだな。

何かに対し「終身刑はまだよいが死刑だけは嫌だ」という人間が
それなりに居ることを前提にしない限り
死刑廃止による被告人側の刑罰への妥協は望めない。
ただそういう人間がいるなら「終身刑はまだよいが死刑だけは嫌だから死刑になるようなことをしない」非犯罪者
「死刑だけは嫌だが終身刑ならまだよいから、する」未来の犯罪者がいてもおかしくないことになる。
「終身刑も死刑もどちらも嫌だ(=抑止力は大差ない)」と言う人間ばかりなら
逮捕後も、より軽い刑を求めて抵抗をし続けるだろうから、コスト減は見込めない。
設定が矛盾してるんだよ。

むしろ犯罪者としてどんな人格を想定すれば矛盾しないか、教えてくれないか?
もちろん、その人格が大半を占めうるという根拠とともに。
簡単だろ? 四流の否定ぐらい、さ。

323 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 12:41:59 ID:hO/qZ4Tg0
yurikoへ
>日本人は本当におかしな制度を導入するようです(爆笑)

この書き方がいかに日本人を侮辱しているか理解出来る?
だから、お前は外国人扱いされてソサイエティーに入れてもらえないんだよ。
解る?

324 :中立:2009/04/01(水) 12:49:33 ID:mHuDwTcBO
>>321
私は中立なんて嘘臭い人の話なんて興味ないです。
どっちの派でも一生懸命主張してる事に興味があります。

325 :肯定:2009/04/01(水) 13:48:19 ID:lIaWnEhNO
中立なんて立場が存在するかどうかは怪しいが、客観的に自分の立場を眺められる能力は必要。

以前は両派とも冷静で意義深い議論がこのスレでは成立していたが、他の死刑関連スレ並みにこのスレの議論のレベルも随分下がった。

自身の正義を主張する事ばかりに気をとられて、余りにも自己中心的で幼稚なレスが目立つ。

326 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 15:33:58 ID:jUDla3KE0
>>323
>お前は外国人扱いされてソサイエティーに入れてもらえないんだよ。
解る?
→そうやって、人をばかにする…(冷笑)
本気で心配してる。
裁判員制度って、来月からでしょ。
大丈夫なのかな、って思った…
裁判員制度は主に殺人事件とかを扱う。
連続強姦殺人死体遺棄事件とかも扱う。
「名古屋保険金殺人事件ーさよなら死刑で被害者は救われるのか」で
解説を書いているのは、神戸連続殺傷事件で少年Aを裁いた
元家裁判事 井垣康弘氏だ。
そこで井垣氏は何故、家裁判事になったのか、経緯を書いている。
井垣氏は情熱をもって、一生の仕事にするつもりで、刑事裁判官になったという。
しかし、ある「死刑以外に考えられない事件」に出逢ったきっかけで、刑事裁判そのものへの
違和感に繋がり、民事・家事へ興味が移ったという。
「その背筋の凍るような、底なしの虚しい絶望的な経験」が「刑事裁判官を一生の仕事にしたいと思っていた私の
「生き甲斐・誇り」を木っ端微塵に打ち砕いたのだ」という。
さらに死刑判決が予想される裁判の判事を「単純に言えば人を殺すためだけの手続きの主宰」と形容している。
そういう苛酷な責任を、ごく普通の一般市民で構成される裁判員達と共有するのだ。
例えば、先月、無期懲役刑の判決が下った、江東区のバラバラ殺人事件。
裁判では、星嶋が切り刻んでトイレに流した肉片が証拠品として示されたという。
遺族の号泣が裁判室に響いたというが、さもありなん、だろう。
連続殺人事件などは、何回かに分けられて審理がされるらしいが、
専門の裁判官でさえ、自分の職業に疑問を抱かせたほどのトラウマを与えたのだ。
一般市民が耐えられるだろうか。
この解説分を書いた井垣元判事は次のように書いている。
「この本を読んだ「感想」を述べたい。
私は、今、「死刑廃止」に大賛成である」と。
袴田死刑囚の第一審の主席判事で、無罪の印象をもっていたにも拘わらず、
他の二人の判事の意見に抗ずることができずに、死刑判決を書いた人は、現在、死刑制度廃止運動をしている。
自殺者が割合が他の職業より多いのは、医者と判事という事実はあまり知られていない。
裁判員を務めたあと、トラウマになって自殺する人が出ないことを祈りたい。

327 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 16:10:48 ID:NMzVQm/wO
>>321
それをイスラエルとアラブ諸国に言ってバカにされてこいよ。


328 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 16:14:23 ID:lfnFg32l0
>>321
私が死刑賛成なのは自然にそう思う感情からで、故にこれが結論になるが、
反対者の意見を聞き、これに意見を言ったり反論したりする。
何がおかしい?

>「説を替えることはしない。」
私は死刑に賛成しているが、反対者が私を納得させられないから
今のところ到底自分の気持ちを変えられない。

>中立の立場から両説の立場、根拠を聞けばおのずと死刑廃止、終身刑派となる。
なぜそうなるか理由は?
そもそも死刑にするか否かについて「中立」とは何か。




329 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 17:09:20 ID:rXFj7NMd0
>>321
コピペの書き直しで抵抗ってのが失笑。
陳腐で幼稚。
しかも、理が無いから殆ど書いてる事が妄想の域。
程度が知れる。

330 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 17:09:32 ID:NMzVQm/wO
死刑問題における「中立」とは、いきなり廃止派を名乗ると話を聞いてもらえなくなる為に、まず目先をくらます目的で廃止論者が立ち寄るサービスエリアのようなものである。


331 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 17:28:58 ID:HuKzFKBj0
> 裁判員を務めたあと、トラウマになって自殺する人が出ないことを祈りたい

全く同情せんな
バキュームカーの運転手がうんこの汚さに悲観して自殺するようなものだ
自由には自己責任が一緒についてくるもので、職業選択も然り

332 :アンチ死刑:2009/04/01(水) 18:22:08 ID:uYeS64pf0
>>315
>死罪を恐れなかった者が一転して死罪を恐れることに抑止力があるか?ってことかな?

ちがう。抑止力として働かなかったものを抑止力と呼ぶのはおかしいでしょっていうこと
ところでなんで「死罪を恐れなかった」って勝手に条件付けてるの?

あと、凶悪犯罪と免罪の関係の具体例がないと私にはよく理解できないんだけど


>>322
>青筋の立て方がいかにも「アンチ」なのは敬服するよ。

私の青筋が見えるなんてどこの新機種?ドコモかな?私はケータイでわざわざ参加して
短くない文章を打つことに敬服するけどね。まぁ、新機種で高性能だろうから簡単だろうけど

ところでキミの文章が理解できないんだけど。どこがどう矛盾しているのか、それがコストに
関する事なのか、それとも抑止力に関するものなのか?私は抑止力に関しての疑問のレスを
キミにつけたんだからまずそれから答えてほしいんだけどね。
4流の文章は理解しにくいんだろうか?まぁ、私は、4流以下かな?って疑問形式でとどめただけなのにね
4流でもいいからとにかく中高生でもわかるような明快な説明をしてよ

333 :死刑容認派:2009/04/01(水) 18:52:44 ID:oOkcRj4ZO
横レスだが
>>332
抑止力が効かなかった者がいる。

って事が抑止力を抑止力と呼ばない理由なら、
死刑どころか刑法も警察も抑止力を持っていない事になるぞ?
後、
死刑の抑止力が効かない
=「死罪を恐れない」

でないなら、死罪は恐れてるけど、死刑は恐れないって事?

まさか、犯行時に刑罰の存在を考慮に入れない直情的犯行のみに限定してるわけじゃないだろう?

334 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 18:57:52 ID:GKFxcCif0
>>332
>抑止力として働かなかったもの
キミの予測力次第ではそう見えるかもしれませんね。
(もしかして自動車の運転が苦手では?)
すごく簡単に言うと、
A「死刑は怖いよ」
B「そうなんだ」←Bに抑止効果を期待できる
ということですよ。
Aに抑止力が働かなかったことが=抑止力がない、とは言えないですよね。

>「死罪を恐れなかった」って勝手に条件付けてるの?
そう補足しないと意味が解らなかったからです。

335 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 21:12:51 ID:0p9Yz2n20
>>331
全くそのとおり。
会社勤めが上司に無理難題を突き付けられて悩むことも同じ。
刑務官も然り。刑務官になるということは死刑の執行手続き
も仕事のうちであることが予めわかっているはず。
死刑の執行を受け持つ刑務官の心情云々言うことは
Aさんに営業するよう命令された営業マンは「Aさんに営業するのは気が重い」
だろうから会社全体の営業を止めるように赤の他人が口出しするようなもの。
まったくもって理解し難い。


336 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 21:15:09 ID:bAkL8mVQO
>>332
切り返し方がリアル中学生ぽくて吹いた。
ユーモアのセンスあるな

他の人にすでに指摘されてることだが…
…何人かの風邪の人が風邪薬を飲んで
その中の一人は風邪が直らず、他の人は全員治った場合
「その風邪薬に効果がない」と言えるわけじゃない…といえばわかるかなぁ

あ、ちなみに。
俺が言いたいことは正確には「抑止力がある」ってこと自体ではなく
「抑止力がない」とするときの犯罪者像と「死刑を特に受け入れない」とする被告人像に矛盾があるよって話。

そこらへん踏まえて、もう一回読め。
質問はその後な。

337 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 21:28:20 ID:eE6mLf6M0
死刑には抑止力あるに決まってるだろ!!
殆どの死刑囚が、あれだけ死刑になるのを嫌がってるんだから!!

酔っ払い運転見つかったら、一発免停って判っているから、全体の99%の人間は、酒を飲んだら運転しないよね?
だけど、毎年3000人以上、飲酒運転で免停食らっているよ。
免停くらって後悔しない人間なんていないと思うけどね。

死刑に抑止力が無いと言いきってしまう死刑廃止論者は、
酔っ払い運転一発免停には、抑止力が無いと言いきってしまうのと同じ位馬鹿だって事をハッキリと自覚しろよ。

338 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 21:28:57 ID:0p9Yz2n20
>>331
あれ、>>326をよく読むと裁判「員」とあるねぇ。
これは私も早合点。

339 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 21:45:55 ID:hO/qZ4Tg0
yurikoはLDで空気を読めないから、自分が馬鹿にされる理由を理解できない。

340 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 21:50:30 ID:HuKzFKBj0
>>338
員を官と読み違えたのは事実だが
裁判員にも言論・思想の自由がある

死すべき者に引導を渡す判断で自爆するなら、やはり同情の余地はない

341 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 21:52:45 ID:NMzVQm/wO
>>337
廃止論者は、彼ら自身が理想の為には死をも恐れないキチガイ…じゃなくて勇者なもんだから、その基準で犯罪者の心情をはかってるんじゃないかな?


342 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 21:56:38 ID:HuKzFKBj0
>>341
自分が死刑相当の罪を犯す予定があって死刑廃止を主張してるってのは違うだろ
ただ単に命1つが地球より重いとかいう売名的な思想テロjk

343 :アンチ死刑:2009/04/01(水) 22:13:39 ID:uYeS64pf0
>>333
>>334

っていうことは罰金刑でも抑止効果を期待できるでしょ。じゃあ、当然終身刑も抑止効果を
期待できるんだけど、終身刑ではダメで死刑でしか抑止できないものってあるの?

あと、>>334
>あと、凶悪犯罪と免罪の関係の具体例がないと私にはよく理解できないんだけど

のコメントは?


344 :アンチ死刑:2009/04/01(水) 22:15:30 ID:uYeS64pf0
>>336
あぁ、抑止力がないっていう話ならパス。私はあると思っているから

345 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 22:17:54 ID:oOkcRj4ZO
>>343
罰金刑が駄目で終身刑が良い理由を考えれば良いと思うよ。

346 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 22:20:46 ID:GKFxcCif0
>>343
罰金でも抑止効果あるよ。
でも、効果は罰の程度に比例するんじゃないかな。
重い罰ほど強い抑止効果がありそうだよね。

>凶悪犯罪と免罪の関係の具体例がないと私にはよく理解できないんだけど
出来るだけコメントしたかったけど意味がどうにもわからなくて。
具体例というか・・・冤罪と凶悪犯が関係する事件で印象深いのが
松戸OL事件(無期囚が再審で無罪釈放された冤罪事件。
しかし元囚人はその後殺人を犯す)かな。

347 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 22:23:17 ID:GKFxcCif0
>>346
あ、スミマセン
×冤罪と凶悪犯が関係する
○免罪と・・・

348 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 22:26:43 ID:HuKzFKBj0
> じゃあ、当然終身刑も抑止効果を
> 期待できるんだけど

終身刑は模範囚であることへの報償(仮釈放)がない
今あらたに終身刑を新設したところで無期懲役よりも軽い刑でしかない


> 終身刑ではダメで死刑でしか抑止できないものってあるの?

被害者側の継続的な報復感情

349 :存置:2009/04/01(水) 22:35:01 ID:k65CWwYWO
死刑だけに特別に抑止力があるって話だよね。
特にないと思うけどな
あっても微々たるもの
経済とか他の要素の方が犯罪件数に影響すると思うけどな。

350 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 22:35:45 ID:HuKzFKBj0
生きてちゃいけない奴がいるかいないか、2つに1つだ

351 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 22:42:25 ID:oOkcRj4ZO
特別な抑止力

ってのがどう言うものかはわからないが

より高い抑止力が期待できる

のは確か。
程度問題としても
もし抑止力が高かった場合、
犠牲になるのが一般人であることを考えれば、
「抑止力が他の刑罰と同等以下である」
と証明できない限り、怖くて廃止出来ない。

352 :アンチ死刑:2009/04/01(水) 22:45:31 ID:uYeS64pf0
>>346
ある程度は比例するだろうけど、死刑と終身刑の差は?
これみると死刑廃止州でも殺人発生率が減少傾向なんだよね
懲役刑でも十分じゃないの?
http://www.deathpenaltyinfo.org/murder-rates-1996-2007

>冤罪と凶悪犯が関係する事件で印象深いのが
松戸OL事件(無期囚が再審で無罪釈放された冤罪事件。
しかし元囚人はその後殺人を犯す)かな

死刑だろうが無期懲役だろうが、立証側に落ち度がなくて推定無罪を採用している限り仕方ないでしょ

>>348
私はどっちかといえば無期懲役派だけどね

>> 終身刑ではダメで死刑でしか抑止できないものってあるの?

>被害者側の継続的な報復感情

あ、うまいね。そういえばそうだ。でもそうなら死刑の適用範囲を広げるべき?例えば、
身体的機能障害を負わされた被害者も継続的な報復感情を持ち続ける場合があると思うけど?


353 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 22:55:47 ID:HuKzFKBj0
>>352
俺は死刑を殺人に限るべきとは主張していないぞ?
例えば死者がいなくても死刑になる外患誘致罪は正しいと思っている
人の尊厳をあまりにも軽視しすぎている罪人は致死罪でなくとも生かしてはおけない

こんな便所の落書きで言葉遊びをしている輩にも同質の怒りを覚える

354 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 23:09:17 ID:oOkcRj4ZO
廃止を希望する立場の人ですら
「十分じゃないの?」
程度しか思えない根拠で、廃止を希望しない立場の人を説得しようってのが無茶。

355 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 23:09:29 ID:GKFxcCif0
>>352
>立証側に落ち度がなくて推定無罪を採用している限り仕方ないでしょ
うん、まぁそうなんだけどね。
冤罪論者が(元々冤罪論者向けの質問だったんだ)、
冤罪で死ぬ=許せない
免罪で死ぬ=仕方ない
だったら、いったいどういう理屈なのか興味あるだけだったんだ。

>死刑の適用範囲を広げるべき?
私的にはNOかな。

356 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/01(水) 23:23:04 ID:/nFrULdV0
>>352
死刑と終身刑の差は?
終身刑と無期懲役の差は?
無期懲役と懲役30年の差は?
懲役30年と懲役25年の差は?



懲役1年と懲役11ヶ月の差は?



懲役2ヶ月と懲役1ヶ月の差は?
懲役1ヶ月と懲役20日の差は?



懲役2日と懲役1日の差は?





357 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 00:02:19 ID:ZiDHDg0D0
被害者家族が死刑実行権利を所有すればいいのにね
被害者1名から発動可能で複数人に指定可能
いくら話し合ったところで身内が殺された気持ちなんて理解できんだろ
夢見がちな理想論振りまいて死刑反対!って叫ばれてもな
死刑反対を叫ぶ前に殺人反対だろ。一緒にすんなよ

358 :存置:2009/04/02(木) 00:43:06 ID:5TxM5/lFO
>>357
被害者家族に過酷な選択権じゃないか?
死刑にしても晴れるわけでもなく、死刑にできなかったら変な負い目を持ちそうだし。

あと、遺族がいなかったら死刑の確率は減るのか。

359 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 01:03:51 ID:Y1m5rT700
>>358
死刑もやむ終えないと判断した場合のみ、被害者遺族の死刑回避の以降が正当と判断出来るものなら、
死刑を回避してもいいとか。

被害者遺族が死刑を決定するんじゃなく、被害者遺族が死刑を回避させる事が出来るかもしれないと。

加害者家族の逆恨みとかありそうだから、駄目か。

360 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 01:16:57 ID:ffuVbGAX0
>>331
>全く同情せんな
バキュームカーの運転手がうんこの汚さに悲観して自殺するようなもの
→医者になりたい人であれば、内科と外科の選択ができるし、
さらに、外科医でも脳外科や中絶専門なあどの選択が許される。
ところが、アトランダムに選ばれる裁判員に選択する権利はない。
井垣氏は「犯罪者を更生させたい」と思い、裁判官を目指した。
ところが、実際の裁判官というのは、犯罪者を裁くまではやるが、判決を下したあと、
犯罪者がどう更生するのか、また逆に再犯をするのかなどは、一切知らされないという。
特に死刑囚に至っては、死刑判決を下したあと、どこでどうなるのか全く知らされない、という。
これは、私にとっても意外だった。
アメリカでも死刑囚への支援活動はある。日本では、死刑囚の心情の安定を目的に
様々なプログラムが組まれ、刑死する前に、少しでも真人間として死んでいって欲しいとの願いが込められているようだ。
でも、これって、ちょっと可笑しい。なぜなら、死刑判決を下す判事は、「矯正が不可能」と判断したからこそ、
死刑判決を下す。したがって、本来なら、悪人は更生するどころか、ますます凶悪になってくれた方が
死刑執行官も安心して(罪悪感がなく)吊るせるはずだ。
しかし、これは人の道に反しているのではないかと思う。
井垣判事は家裁判事として、神戸連続児童殺傷事件を起こした少年に、暖かい激励の手紙を送っている。
家裁判事の仕事は、家裁の審判のあと本当の付き合いが始まるという。更生にこそ目的がある。
少年Aとも、一年に一度のペースで面会していたという。
少年Aは、最初は「死なせてほしい」かだったが、心境の変化によって、「償いたい」に変化していったという。
問題は、人が誰もが大人にならなければならない。ということは、「自分の人生は自分だけが責任をもたなければならない」になる。
刑事犯への処遇も、矯正より処罰に重きが変わってくる。
しかし、私が繰り返し主張するように、人を罰(北風)によって変えさせることは基本的にできない。
そこに、愛(太陽・お日様)がなければ、人は変わらない。
犯罪者を処罰によって益々悪くさせれば、その尻拭いをしなければならないのは、結局は、社会なのだ。
その窮極のファイナルソリューション(最終的解決法)がナチ方式ー死刑でなければならないとしたら、
井垣元家裁判事が言うように、それは「底なしの絶望感」しか残さない。

361 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 03:51:13 ID:nbLbJ25V0
yurikoの頭の悪さには底なしの絶望感を感じる。

362 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 06:12:01 ID:vgfz1PPF0
>>361
一行レスには、底なしの知性のなさを感じてしまう。
ないない尽くしといった所か(苦笑)
訂正>>360
>外科医でも脳外科や中絶専門なあどの選択が許される。

外科医でも脳外科や産婦人科などの選択が許される。

>犯罪者がどう更生するのか、また逆に再犯をするのかなどは、一切知らされないという。

犯罪者がどう更生したのか、また逆に再犯をしたのかなどは、一切知らされないという。


363 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 06:43:12 ID:nbLbJ25V0
訂正ばかりする奴は底なしのLDに違いない。

364 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 06:45:26 ID:vCxjnyiFO
>>344
だから「ないとしてもあるとしても矛盾する」って言ってるだけだって。

なお、俺自身はある派。
また質的に特別じゃなくても、
少しでも抑止効果が高けりゃ存置しておけば良いと思う。
また無理して凶悪犯を生かすぐらいなら、
防犯なりセーフティーネットなりの足しにした方がいいんじゃね?
廃止派のいうコスト論は大抵むちゃくちゃだしね。

365 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 06:46:40 ID:vgfz1PPF0
>>353
>例えば死者がいなくても死刑になる外患誘致罪は正しいと思っている
→ということは、死刑もやむをえない、ということですか。
アメリカのあるケーブルテレビ局の女性レポーターが
脱北者について取材中に、北朝鮮当局に拘束された。
「北」の理屈によれば、外患誘致罪ということになるのだろうか。
今の時代、まさか死刑にはしないだろうが、何をするかわからない。
何と言っても、13才の子供を北朝鮮に拉致して、少しも悪びれる様子もない国だ。
日本人は事態が解決するまで、決して怒るのを止めるべきではない。
韓国からの拉致被害者は致北者といい、その数も、日本人拉致被害者の十倍以上と
いわれている。
しかし、所詮は同じ言語を共有している。日本人が拉致されたのとでは、その重大性が違う。
もしも自分の家族が拉致されていたらと思うと、恐怖を感じる。
日本政府は憲法の「国民の人権、特に生命権」を本気で守るつもりはあるのだろうか。
イラクで人質になった人達を、心無い一部の日本人は、「自己責任!」などと
無責任で冷酷な態度をとった。情けないことだ。
まして、北朝鮮に拉致された人達は、日本人である以外になんの落ち度もなかった。
あらゆる努力をして、拉致問題を解決するべきだ。
まずは、「あらゆる場合でも、死刑は許さない」という「人権の絶対性」を
内外に宣言してこそ、つまり、人権問題は国際問題という主張ができる。
拉致問題は日本の国内問題ではない。

366 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 06:55:35 ID:GOrnVfXyO
>>359
加害者遺族の逆恨みどころか、死刑判決が出そうな裁判中の被害者遺族に対する「死刑廃止団体」「人権保護団体」の嫌がらせの執拗さときたら…
2ちゃんで死刑廃止論を唱えてる人らの方が実際に団体活動してる連中より遥かにマシなんですから。


367 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 07:02:12 ID:nbLbJ25V0
yurikoは重度LDだから、全く論理性の無い話をダラダラするだけだね(涙)

368 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 07:03:14 ID:nbLbJ25V0
「BART」
→「Bay ARea Transit authority」
ですから、本来ならBATAとするべきでした。
どこ行っても、アフォばかりです(爆笑)


369 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 07:12:54 ID:/apscwGt0
>>365
俺の素朴な疑問だけど、死刑反対の福島瑞穂は、日本で反対運動するより、
アナタが言うように、まず、あの怖ろしい独裁国家の北朝鮮に対して運動すべきだよね。

完全に狂ってるよ。

370 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 07:20:54 ID:7TzulFG/O
>>358
過酷?どこが?寛大且つ正当な選択権だろう?復讐心を抱いているのは被害者遺族自身なのだから。
国が代わりに敵討ちなんてのは、大きなお世話ってやつだ。
それと遺族自身が死刑に出来なかったとしてその事を負い目に感じることはマトモなら有り得ないから心配するな。


371 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 07:49:45 ID:5TxM5/lFO
>>370
死刑にして欲しいと願う遺族は多数だろうが、いざ自分に犯罪者の命を預けられもな。

復讐できなかったら負い目は感じるだろう。
殺したいけど自分にはできないってのはあるだろ。

372 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 08:06:16 ID:sVU89rkaO
>>370
過酷っていうのはわかる気がします。
なので私は遺族に許す権利を与える意見に賛成です。
死刑を回避して終身刑になるということにして。
一度死刑判決がでた以上終身刑にして、死刑回避の時だけ終身刑が適用されるということで。
抑止力もたもちつつ死刑になりたくてというような犯行にも効果がある。

373 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 09:05:02 ID:fT18GwerP
遺族=加害者家族の場合はどうなるのよ

374 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 10:55:07 ID:DAaRmFdZ0
George Walker is much worse than North Korean.

375 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 11:35:52 ID:sVU89rkaO
>>373
その場合は回避する人がいないからそのまま
執行されることになっていくかな。
加害者が遺族だったりホームレスの人が殺害対象になり死刑判決がでた場合、
許す対象もいないからどちらかといえば厳しくなるのかな。
でも命の重さからしても今までの不公平が少し改善されるかも。
でもこのあたりは他の方法があるかも。

376 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 12:03:28 ID:SjwZiVwB0
存置派と廃止派の意向の中間を取るなら「死刑はあるが、被害者遺族の判断で死刑回避もある」くらいが丁度言いんだろう。
廃止派があくまで被害者側に立って「死刑にするより、生涯掛けての反省を願う」のであれば、その決断は当事者である
被害者遺族が決めればいいことだし。
そうでないなら、従来通りの死刑で。

廃止論者が本当に「自分の殺人欲求を満たしたいが死刑があるので出来ない。だから廃止」というワケでないなら、
事件に関係のある当事者が決められる良い案だと思うが。

377 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 12:13:59 ID:AYorlZ8Y0
>>360
>私が繰り返し主張するように、人を罰(北風)によって変えさせることは基本的にできない。
そこに、愛(太陽・お日様)がなければ、人は変わらない。

死刑という重大な刑罰を受けることによって「重大な罪を犯した 」ことに気付き
反省する(変わる)死刑囚はいないということか?
それにもまして、死刑という罰があるので殺したいほど憎いが
止めておこうと思った人は罰によって変わったと言えないのか?
もっとおかしいのは、
>犯罪者を処罰によって益々悪くさせれば
「罰」によって「悪い方へ」変わればと言いながら
「変えさせることは出来ない。」
どちらか一方に変わると都合が悪いのか?「変わる」のは良い方だけなのか?

>そこに、愛(太陽・お日様)がなければ、人は変わらない。

意味はよくわかるが、
死刑になるかもしれないほどの殺人者を愛せよと言うのか?
まして、被害者にとっては憎んでも憎みきれない加害者を被害者遺族がか?
そんなことが出来るのか?心底償いたいと思う加害者ならまだしも、最期まで反省もせず、被害者遺族を
罵倒するような人間をいかに愛せよというのか。
それから、家裁の判事は遺族ではない。もし遺族であれば愛情を持って
接することなど出来なかったかもしれない。ひとつの例を挙げるのは
勝手だが、すべてがそうなのか?

>ナチ方式ー死刑
日本の死刑制度は人種あるいは宗教によって何の罪も無い人を殺すことでないはずだが、
もしそうなら、「底なしの絶望感」しか残さないのはあたりまえ。

こんなことを「繰り返し主張」しているのか?
そんなことで死刑に賛成する人が、廃止しなければならないと納得すると思うのか?
そもそも、本当に死刑を廃止したいと思っているのか?
矛盾、こじつけ、机上の空論や暴論を聞かされるとそう疑ってしまうことがある。



378 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 13:10:02 ID:/vM/7Lso0
>>377
>そんなことで死刑に賛成する人が、廃止しなければならないと納得すると思うのか?
>そもそも、本当に死刑を廃止したいと思っているのか?
>矛盾、こじつけ、机上の空論や暴論を聞かされるとそう疑ってしまうことがある。

私もそう思います。彼のは議論じゃなくて、ただの口喧嘩。相手が黙ったらそれで満足なんだろう
長文矢印はスルー推奨

379 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 15:47:07 ID:50HTsyyC0
人間に意思決定の自由があるかないかは肯定、否定、中間論があるが私は否定説をとる。
従って、刑法においては違法(法益侵害)はあろうとも、
責任(反規範的人格態度に対する道義的非難)という概念は処罰する側からの自己満足の概念であり、
処罰される側には意思決定の自由がない以上、「殺さないことも選択できたのに、なぜ殺すほうを選択したんだ。」などと言っても無意味。
そもそも、あの時点での福田には犯罪をしないという脳の情報処理による行動は期待しえなかったのだから。
それが俺が福田を非難しない理由であり、福田を非難できない以上、非難を理由としての死刑の選択もしない理由だ。
将来的な改善は福田の持って生まれた人格と今後の福田のあみだくじの線(福田の脳の情報処理)次第だが、
終身刑導入を持って社会防衛、福田の再犯の可能性は塀の中で完結する。
例えば、サカキバラは家庭から出て、医療少年院、少年院の生活で改善し、そこで暖かい人との出会いもあり、人格が変わった。
つまり、あみだくじの線がサカキバラを違う方向へと導いたのだ。
当然、ここには経済的余裕が必要となるが、死刑囚100人の日本で、一人年300万円としても3億円で足りる。
日本の国家予算から見ればチリや埃程度の金額。国民一人当たり年間3円の金額。
感情的に許せないという反論があろうが、上記のとおり、福田に意思決定の選択の余地がなかった以上、
福田の不幸なあみだくじの因果の流れに同情こそすれ、非難するのは酷だ。
永山が兄弟は犯罪者にならなかったのに、永山だけが犯罪者になったから不幸な家庭環境は原因とならないとか、
不幸な家庭環境でもまっとうに生きているから云々という反論もあるが、全く反論になっていない。
あみだくじの線は一人一人違うし、持って生まれた人格も人間は皆違う。
あみだくじのスタート地点(生誕時の人格、脳機能)は人によって違うし、
人間が導かれるあみだくじの線(外部的環境因子)の数は星の数ほどある天文学的な線なのだ。
君の今の人格、今この瞬間の思考は、遺伝的生来的人格と、生誕後に与えられた情報の連鎖を脳内処理して、今この瞬間の君の思考がある。
自由意思などありえない。従って、行為後に犯罪者を非難し、刑罰を与えることは犯罪者への意思決定の因子(外部的環境因子)として有効だが、
行為時の犯罪者を非難することは非難する側の自分勝手な自己満足に過ぎん。
刑罰が外部的環境因子として与えられた場合に、犯罪者を改善更正させる外部的環境因子として機能するのかという問いがあろうが、
ある者には機能するであろうし、ある者には機能しないであろう。
人間の意思(自由意思ではない)決定は、生来的人格(生まれた時点での脳)が
外部的環境因子(生誕後に脳の意思決定に影響する全ての因子)の影響を受け、人格が形成され、
それによって形成された意思(脳機能)が外部的環境因子の影響を受け、それによって人格が外部的環境因子の影響を受けの繰り返しである。
生来的人格と外部的環境因子の数、それによって形成された人格は計測不能、認識不能であるゆえ、
どの外部的環境因子がどのように影響するかなど明らかにはできない。
終身刑導入が人間実存の本質から導かれる論理的帰結。



380 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 16:11:07 ID:nbLbJ25V0
>>377
yurikoにレスして楽しい?
そろそろ止めたら?

381 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 16:23:41 ID:AYorlZ8Y0
>>379
>終身刑導入が人間実存の本質から導かれる論理的帰結。

そういうわけにはいかない。
>死刑囚100人の日本で、一人年300万円としても3億円で足りる。
日本の国家予算から見ればチリや埃程度の金額。国民一人当たり年間3円の金額。

はたいしたことの無い額だと言いたいのだろうが、それは国民全員から
1円づつ貰ったら1億になると言っているのと同じ。考えが甘すぎる。
見知らぬ人に1円を誰がくれようか。ましてや3円くれといっているのは
死刑になるべきだった犯罪者。納税者が納得するわけがない。

他の部分は何を言っているのかわからない。

382 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 16:50:46 ID:eziBy2TJ0
善良な市民が年収250とか言ってるさなかに、
何で凶悪犯が年収300の生活ができるんだよ
おかしいだろ

383 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 18:13:19 ID:7TzulFG/O
>>371
アホか
もし遺族自身が負い目を感じるとすれば、それはお前等がいつでも後ろ指を遺族にたいして差せるように常日頃から準備しているからだろうが(笑)

384 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 18:19:44 ID:mK+LAbsY0
>>377
>最期まで反省もせず、被害者遺族を
罵倒するような人間をいかに愛せよというのか。
→「愛せよ」とは言いませんが、
「憎むのを止めるべき」です。
インド独立の父、ガンジーは、インドを独立に導いただけでなく、思想や生き方でも
多くの人に影響を与えました。
アカデミー賞を受賞した「ガンジー」に、ある日本人の青年が感想を寄せていました。
彼は映画が終わった後、暫く感動で立ち上がれなかった、と書いていました。
私はその感想に感動しました。映画の力とガンジーが人種、時、思想を超えて人々を勇気づけたからです。
ガンジーは、実は仏教も開祖(そう呼ぶのは相応しくないが)釈尊に最も大きな影響を受けました。
釈尊は「人を愛せよ」とは教えませんでした。「人を憎むな」と教えたのです。
その考え方こそ、非暴力、非服従運動に結びついたのです。
犯罪者に対しても、この考え方は役に立たないでしょうか。
ある犯罪被害者は、加害者を憎むうちに気がついたそうです、「もうこれ以上、犯罪者に自分の人生を
台なしにさせまい」と。
犯罪者を憎んでいる間は、犯罪者に魂をコントロールさsれていることになってしまいます。
何より、自分自身の魂の尊厳は、自分だけが値打をつけるべきものではないでしょうか。
他人と比べている間は、自分の魂の成長はないのです。
犯罪者だけに限らず、私達は一生の内で、多くの「恩知らず」、「裏切り者」、「嘘つき」に遭うわなければなりません。
というか、実は私達自身がその「裏切り者」や「嘘つき」になあってしまうことだってあるのです。
多くの犯罪者だって、自分が犯罪者になるとは、思っていなかったのです。
例えば、鳩山元法相から「こいつだけは二度吊るしたかった」と言わえた宮崎勤にしても、
身体が不自由さが、心に歪みを生じさせ、味方になってくれた祖父の死をきっかけに、何かが勤の心の中で壊れてしまったのです。
彼もまた、自身に負けた敗北者だったのです。その上、父親は被害者遺族に慰謝したあと、責任をとるように自殺しています。
また、ある遺族は加害者から「赦してくれてありがとう」と言われ、怒りを露にしたそうです。
犯罪被害者が加害者を愛することは不可能でしょう。しかし、憎むのを止めることはできるはじです。
そして、私達は、犯罪者を憎むのではなく、せめて少しでも反省悔悟できるように彼等を手助けすることはできると思います。
被害者支援を優先するのは当然でも、加害者もある意味、被害者という視点を忘れるべきでなないのです。

385 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 18:25:44 ID:nbLbJ25V0

>>384を全文削除します。

386 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 18:56:23 ID:nbLbJ25V0
続1
>>384を2ちゃんねるから抹殺します。

387 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 19:15:33 ID:pKAVSW9YO
遺族が望めば死刑にしない、ってのも結構だけど、長文矢印みたいな奴は、遺族に「なんで犯罪者を死刑しないように望まなかったんだ!」とかケチを付けそうだな。

長文矢印がしなくても、世の中にそう考えない奴が居ないとは思わない。

片方を選ぶ権限を与えてしまえば、必然的に、もう片方も選択出来てしまう。

388 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 19:18:16 ID:m+LML54SO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

389 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 19:27:56 ID:pKAVSW9YO
>>388
何で?

390 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 19:28:29 ID:sVU89rkaO
>>381-382
終身刑については死刑回避の場合のみなので社会は許容していけないでしょうか。>>371を前提にした話になってしまいますけど。
死刑反対派も存置派も反対の立場を罵倒するような感じはやめていけないでしょうか。
たぶん前者の多くは更正を、後者の多くは罪の重大性を訴えていると思います。
反対派は加害者に厚生・謝罪への道を働きかけるべきだし、存置派は被害者遺族のケアを考えて働きかけるべきかなと思います。逆のほうが説得力があるかもしれませんが。
また両立していけないかなとも思います。
>>376
レスありがとうございます。別に私へではないかな。
私はそういうつもりは全くありません。

391 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 19:31:10 ID:sVU89rkaO
すいません2つ目のアンカーは>>372です。

392 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 19:34:27 ID:vCxjnyiFO
>>384
…お前、実は日本在住?

ガンジーの評価高いのって日本だけなんだが。
他の国ではただの一運動家がいいとこ。
インド本国では建国の父どころかヘタレ扱いだよ。

…ま、実際役に立ってないからなぁ
日本の廃止派が治安維持や犯罪者更生に功績残してないように。

とりあえず「ガンジー2」でも見てきなさい。
お勧めだよ。…ある意味。

393 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 19:36:01 ID:pKAVSW9YO
>>390
だから、許す権利=許さない権利なんだってばさ……

394 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 20:01:38 ID:sVU89rkaO
>>393
確かにそうですね。
でも許す権利をもつことで新しい道が開けるかもしれないと思うんです。

395 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 20:10:49 ID:/apscwGt0
>>379
現在の死刑囚が100人だったとしても、死刑を執行しなければ、毎年約20人ずつ増えていくというのが計算から抜けているな。
死刑囚になってから、一日三食低カロリーの規則正しい生活によって、平均50年生存すると仮定すると、
死刑囚の数が安定する時は、1000人ぐらいの死刑囚を税金で養うことになる。
年間約30億円の支出だ。
1000人の死刑囚の規則正しい生活に憧れて、凶悪犯罪を犯すヤケッパチな人間もある程度増えるだろうから、
1000人以下って事はまず考えられない。

自分だったら、その30億円を一家の稼ぎ手が殺害された遺児達の奨学金として使いたい。

396 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 20:36:16 ID:m+LML54SO
まんまん見てちんちんおっき

397 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 20:59:46 ID:m+LML54SO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

398 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 21:10:57 ID:pKAVSW9YO
>>394
少なくとも何かしら、遺族への責任の押し付けにならないような対策を講じない限りは、幾ら可能性を語っても無駄だと思うぞ。

399 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 21:26:58 ID:eziBy2TJ0
>>390
> 社会は許容していけないでしょうか。

話を逸らすな
いかようにも許し難い者について話しているのだ

400 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 21:27:38 ID:fT18GwerP


401 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 21:29:17 ID:m+LML54SO
人を殺してはいけないから死刑反対

402 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 21:46:01 ID:eziBy2TJ0
>>401
> 人を殺してはいけない

なぜだ? きっちり答えられるか?

403 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 22:57:14 ID:3S7HFNak0
>>401
人を殺しちゃいけないのに殺すから死刑なんだよ

404 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 23:31:10 ID:Y1m5rT700
>388 名前: 傍聴席@名無しさんでいっぱい 投稿日: 2009/04/02(木) 19:18:16 ID:m+LML54SO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

>397 名前: 傍聴席@名無しさんでいっぱい 投稿日: 2009/04/02(木) 20:59:46 ID:m+LML54SO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

>401 名前: 傍聴席@名無しさんでいっぱい 投稿日: 2009/04/02(木) 21:29:17 ID:m+LML54SO
人を殺してはいけないから死刑反対


こう言うのを「馬鹿の一つ覚え」って言うんだろうな。


>396 名前: 傍聴席@名無しさんでいっぱい 投稿日: 2009/04/02(木) 20:36:16 ID:m+LML54SO
まんまん見てちんちんおっき


馬鹿の証明。
どこの誤爆だ。

405 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/02(木) 23:52:00 ID:sVU89rkaO
>>398
配慮がたりませんでした。すみません。
少し考えてみたいと思います。
>>399
コスト面の話をされていたのでその件について許容してもらえないかと思い書きました。
終身刑は社会から隔離する事なので危険の心配は無くなると思います。
終身刑の囚人の食事には国の廃棄されてしまう予定の備蓄米を使用するとか、
労働を課していくとか考えていけませんか。

406 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 00:00:15 ID:eziBy2TJ0
> 廃棄されてしまう予定の備蓄米

それは「人道的支援」に用いるべきもので
外道の飼育に用いるべきものはどこにもない

> 労働を課していくとか考えていけませんか。

模範囚をやる必要のない連中にか? 甘いんだよ

407 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 05:03:54 ID:2rydl3Tt0
It's OK to kill yuriko.

408 :ネルーの娘インディラ・ガンディー:2009/04/03(金) 05:06:46 ID:fyAGkpXc0
>>392
>ガンジーの評価高いのって日本だけなんだが。
他の国ではただの一運動家がいいとこ。
インド本国では建国の父どころかヘタレ扱いだよ。
→お前って日本在住?案外、
竹島(韓国名 独島)とかに在住かも知れませんね(爆笑)
とりあえず、あそこは日本の領土です。国際司法裁判所に訴えるべきです(笑)
もっと常識をもってほしいですね。
ガンジーは1960年代を中心にアメリカで公民権運動で活躍したキング牧師にも影響を与えました。
キング牧師やJケネデーに対する評価も一通りではありません。
TIME誌にMAN OF @)CENTRYに選ばれたアインスタインに対する評価も、分かれるところがあるのです。
さらに、ガンジーと共にインド独立に貢献し、初代首相となったネルーなどに対しては、
共産主義者のレッテルを貼る人もいます。
しかし、個人的にはネルーこそがインド独立を導いたと思っています。
ところで、「声にだして読みたい日本語」の著者、斉藤孝氏は
「理想の国語の教科書」でネルーの「父が子に語る世界歴史」誕生日を祝う手紙を引用しています。
斉藤氏は「このような本を書くことのできる人物が、インド独立の指導者であったことに、政治家における教養の必要性を感じる」
と評価していいます。
ネルーは、全六巻にわたう手紙を娘にあてて書きました。
昨今の自称著名人のように、手紙や日記の類いを公開して、儲けや野心に利用しようという「裏」がないのです。
斉藤氏はさらに「本の成立そのものが奇跡的」としています。
「父が子に語る世界史1」 ネルー <みすず書房> 1965
「昔の人は偉かった」などと月並みなことはいいません。
しかし、現在のように即席で有名人となって回りからちやほやされ、いい気になるよりも、
昔の人は、不可能を可能に変えるべく、堪え難きを耐え、評価されるかどうかも眼中になく、 ひたすら目標に向かって突き進んのです。私達が、今日、目にできるのは、そのごくごく一部にすぎません。
時間の経過によって、メッキが剥がれることもありますが、軽々しく歴史的人物を過小評価するべきでもないのです。
まして、お前ごとき、どこぞの馬の骨ともわからぬ輩に、ガンジー(ディー)の評価をしてほしくありません(苦笑)

409 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 05:56:38 ID:TyI1OgyR0
>>407
"YES, WE CAN!!"

410 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 07:53:12 ID:Ui1+YHF+0
>>408
お前こそ常識をわきまえろ!

411 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 08:29:31 ID:cJoh8Hl/0
U^ェ^U キャイ〜ン♪
さっきから、負け犬の遠吠えが聞こえてきたのですが、ここからでしね。


412 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 09:50:53 ID:Ui1+YHF+0
>>411
yurikoさんは犬だったのですねw
相変わらずタイポが絶えないのも犬だからだったのですねwww


413 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 10:55:15 ID:2rydl3Tt0
>>412
He's a faggot-dog.

414 :死刑廃止派:2009/04/03(金) 11:18:57 ID:6ps2eDXGO
死刑は必要です。
死刑が廃止されたら私のアイデンティティーが失われしまいます。

415 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 11:52:02 ID:mumiBWqx0
>>414
そうだね、極悪犯が仮出所したら私達一般人のアイデンティティーどころか
生命も失われてしまう危険があるかもしれませんからね。

416 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 12:13:03 ID:fmU+5crE0
>>394
遺族に加害者を許すなと誰が言っているのか?
許せる人は裁判でそう申し出ればよい。
(判決に被害者遺族の感情が反映されるなら)
その気持ちによって死刑が回避され、加害者が真摯に反省し、
真に更正すればこんなに良いことはない。

417 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 12:13:57 ID:8CeMgQ/aO
日本人の様なネガティヴな国民性を持った民族には死刑制度がふさわしいだろう。

418 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 12:34:09 ID:NpkuPbmn0
>>417
というか、「潔さ」に美徳を持つのが日本人だからな。
在日には解らないだろうが。

419 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 12:37:03 ID:8CeMgQ/aO
>>418
陰湿さ、の間違いだろう(笑)

420 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 13:44:08 ID:B+6kYJGaO
>>411-413
下らないなじりあいは隔離スレでどうぞ。

421 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 13:50:44 ID:EXQnY3BWO
>>418
潔さ、というか、日本人は個人の内面に向かう思想が特徴なんだよな。良い意味でも悪い意味でも。

422 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 14:19:29 ID:i1Ra5Xs30
ていうか、
必殺仕事人や北斗の拳が好き=死刑存置派
ドラゴンボールZの孫悟空が好き=死刑否定派
っていうだけだろ。日本人は単純だからw

423 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 14:30:16 ID:rE00r1EL0
>>382
>善良な市民が年収250とか言ってるさなかに、
何で凶悪犯が年収300の生活ができるんだよ
おかしいだろ
→全体から見れば、大した問題ではありません。
善良かどうかはわかりませんが、富の分配の不公平さと犯罪発生率に相関関係があるのは
確かだと思います。
「NOと言える日本」は、まだ日本がバブルもその破裂も、失われた10年を経験する前に書かれたものです。
しかし、今日のアメリカ発の金融危機などに見られる、病的な富の不平等な分配はアメリカ病といえるのは確かで、
今まで、誰もそれに疑問をもつことがありませんでした。人権弁護士オバマ氏がそれに挑んでるのですが、
勝敗の行方は誰もわかりません。
日本でもある程度の不平等はあるでしょうし、犯罪は問題でしょうが、日本は世界に範を示せるような社会を築くことができたのです。
そんな日本におどろおどろしい、死刑制度があることはおかしいのです。
http://sociology.ucsc.edu/whorulesamerica/power/wealth.html
●Who Rules America?
○The Wealth Distribution
In the United States, wealth is highly concentrated in a relatively few hands.
As of 2001, the top 1% of households (the upper class) owned 33.4% of all privately
held wealth, and the next 19% (the managerial, professional, and small business
stratum) had 51%, which means that just 20% of the people owned a remarkable 84%,
leaving only 16% of the wealth for the bottom 80% (wage and salary workers).
In terms of financial wealth, the top 1% of households had an even greater share:
39.7%. Table 1 and Figure 1 present further details drawn from the careful work of economist.


424 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 14:36:37 ID:mumiBWqx0
>>422
北斗の拳はもちろんのことゴクウだって人殺してんだろw
絵のタッチの問題かおまえはw
お前のように単純は単純でも間違った単純、つまり本当に馬鹿は
末恐ろしいな

425 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 15:44:23 ID:k2bDy/KTO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

426 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 15:48:37 ID:k2bDy/KTO
まんまん見てちんちんおっき

427 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 17:02:47 ID:8j7fCsN/0
死刑をなくして終身重労働刑を設けるなら死刑反対

世界各地の地雷除去とか、
蟹工船とか北朝鮮の収容所並の待遇で日に15時間労働・ノルマこなせなかったら一日中残業とかなら


428 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 17:21:31 ID:0AM0Ke/d0
人を殺しても死刑にならない
たとえ無期になっても強制労働と監視がつくだけで
毎日3食の飯と屋根のある寝床がある
反省してるといえばおんもにも出れる
日本って素敵だね(^ω^)

429 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 17:49:24 ID:NpkuPbmn0
>>427
現実的じゃないな。
現死刑反対派が、今度は終身重労働反対派になるだけ。
反体制派が犯罪者予備軍を煽ってるだけだから、結局その時の最高刑がネタにされる。
だったら無期と死刑の間に終身重労働刑を入れるって方がいい。

430 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 17:50:45 ID:aISUaxGu0
>>416
>許せる人は裁判でそう申し出ればよい。
(判決に被害者遺族の感情が反映されるなら
→死刑が確定する前、ある死刑囚の養母となった人が被害者遺族に会って、
どうか許してやって欲しい、と言いにいきました。
「許す」の一言さえあれば、情状が酌量され、せめて死刑だけでも避けられるかもしれない、
と思ったからです。
しかし、遺族達は黙ってうつむいたままだったそうです。
そこで、彼女は自分がとんでもないことをしたと思ったそうです。
でも、これって可笑しいですよ。もし、被害者遺族が加害者に同情し、または、宗教上の理由とかで
死刑をしないように頼むと、判決に影響あるとしたら。
逆に、被害者が残酷な殺され方をしたけれども、身寄りのない老女だったら、どうでしょうか。
裁判でときどき引用される、「被害者感情は熾烈」というのも、「被害者遺族の死刑判決を願う心は強い」
と誉めているようにも受けとれます。これでは、法の平等(第14条)が達成されているとはいえません。
>>418
>日本人の様なネガティヴな国民性を持った民族には死刑制度がふさわしいだろう。
→『ガティヴな国民性』ってなんですか。あまりに抽象的表現ですね。
却下します(笑)
『死刑制度がふさわしい』は更に、抽象的ですね。
それなら、「死刑制度がふさわしくない国民性」というのは、どういう国民性ですか。
私からみれば、憲法で戦争放棄を宣言し、国際的にもその犯罪発生率が低い日本ほど、
死刑制度が似つかわしくない国はありませんよ。

431 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:09:45 ID:VR3fjZcZ0
> それなら、「死刑制度がふさわしくない国民性」というのは、どういう国民性ですか。

大多数が死刑存置を希望している国民性は、死刑制度が相応しい国民性だ

432 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:20:33 ID:k2bDy/KTO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

433 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:22:44 ID:VR3fjZcZ0
> 人を殺してはいけない

なぜだ? きっちり答えろ

434 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:25:04 ID:k2bDy/KTO
>>433
何故人を殺してはいけないのかも分からないのか??

バーカ

435 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:27:08 ID:VR3fjZcZ0
>>434
おまえに聞いているんだ
答えろ

436 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:27:43 ID:k2bDy/KTO
まんまん見てちんちんおっき

437 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:28:51 ID:VR3fjZcZ0
答えられないんだなw

438 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:31:05 ID:k2bDy/KTO
>435
人を殺ちてはいけないんでちゅよ、
分かりまちたか?僕ちゃん

…まったく…人を殺してはいけないってことも分からないのか…

おお、恐い恐い。

439 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:33:45 ID:k2bDy/KTO
人を殺してはいけないから死刑反対

440 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:35:55 ID:k2bDy/KTO
まんまん見てちんちんおっき

441 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:36:48 ID:VR3fjZcZ0
>>438
おまえ本気で答えられないのか?
人を殺していいかどうかではなく、その理由を聞いているんだ
答えられるなら答えろ、無理ならいい、

> 人を殺してはいけないから死刑反対

この意見には理由がないことになるだけだ

442 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:39:50 ID:k2bDy/KTO
>>441
バーカ人を殺してはいけないに決まってるだろ?
そんなことも分からないのか?
ガチで基地害だな。

あ た ま お か し い よ お ま え

443 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:41:28 ID:k2bDy/KTO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

444 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:41:32 ID:VR3fjZcZ0
>>442
決まっていない
刑法でも読んでみろ
殺人を「するな」とはどこにも書いてないぞ

445 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:42:48 ID:k2bDy/KTO
>>444

ハイハイ ワロスワロス。

人を殺してはいけないでちゅよ

446 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:43:45 ID:VR3fjZcZ0
>>445
だから、なぜだ?

447 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:46:29 ID:k2bDy/KTO
>446

バーカ

448 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:47:19 ID:VR3fjZcZ0
>>447
答えられないほうがよっぽどバカだ
人を殺してはいけない理由を早く答えろ

449 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:51:24 ID:mumiBWqx0
ID:k2bDy/KTO
こいつは荒らしだから相手にしなくていいよ
ただのレス乞食だからw
おちはいつも「まんまん見てちんちんおっき 」←これwwww

まともかまともじゃないか、きちがいとかそういう問題は
置いといて、 単純につ ま ん な い ん だ よwww
>>447はおもしろくないとかリアル社会で言われてる部類だ。

450 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 19:59:02 ID:IJU878ZM0
人を殺してはいけない理由を聞くやつ=1+1=3と言うやつ

451 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 20:02:01 ID:Ui1+YHF+0
yurikoのバーカ

452 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 20:09:05 ID:k2bDy/KTO
人を殺してはいけないから死刑反対

453 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 20:17:03 ID:VR3fjZcZ0
>>452
説得力がない

454 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 20:17:06 ID:k2bDy/KTO
まんまん見てちんちんおっき

455 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 20:17:50 ID:k2bDy/KTO
>>453
バーカ

456 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 20:19:34 ID:k2bDy/KTO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

457 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 20:27:26 ID:IJU878ZM0
火葬だ!クソ野郎!

458 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 20:31:19 ID:k2bDy/KTO
>>457
え?どいゆ意味?

459 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 20:33:55 ID:Vnjk5VHPO
どうしたんですか!?
お互い人を殺してはいけないという気持ちを共有しているんですから落ち着いて下さい!

460 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 20:35:48 ID:VR3fjZcZ0
>>455
どうした? そんなレスしかできないのかw

461 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 20:39:31 ID:k2bDy/KTO
人を殺してはいけないから死刑反対

462 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 20:43:39 ID:k2bDy/KTO
まんまん見てちんちんおっき

463 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 20:45:28 ID:Ed0JvUsGO
「人を殺してはいけない」
これはわかる。
でも「だから死刑反対」
これは短絡思考
「殺人はダメ」ということすら理解できないアホ対策に死刑はある
ちゃんと理解できている人には死刑はなんの脅威にもならない


464 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 21:00:21 ID:k2bDy/KTO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

465 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 21:12:48 ID:Vnjk5VHPO
>>463
それはあります。
人を殺してはいけない。
けれど殺人は起こってしまう。
その事実との間で葛藤しているんです。
でもこのままでいいのか最良なのかという疑問はありますよね?

>>464
わざとなんですか?

466 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 21:22:51 ID:Ed0JvUsGO
>>465
これはどうかな?
別の板で私が書いた。
『光市のあの事件の如く、審理中に遺族を愚弄する態度を取る者もいる。こういう人間には「自分自身の死」を眼前に突き付けて初めて自分の愚行が理解できる。
つまり、死刑にも少なくともその死までに犯人を更正させる機能はあるのだよ』
コメントを…

467 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 21:29:45 ID:k2bDy/KTO
死刑は殺人だから反対

468 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 21:31:16 ID:VR3fjZcZ0
> 「人を殺してはいけない」
> これはわかる。

なぜだ?
有史以前から殺人は無数に行われているが、何が「いけない」のだ?

469 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 21:33:59 ID:k2bDy/KTO
>>468
あ、君は本物の基地害だったんだね

470 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 21:56:57 ID:VR3fjZcZ0
>>ID:k2bDy/KTO
おまえに聞くのはやめた
チンパンジーに因数分解させるよりも無理らしいからな

471 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 21:57:14 ID:Ed0JvUsGO
>>468に論理的反論すべきか、2CHぽく罵倒を加えるべきか、無視すべきか…www
さっきから荒らし紛いのことをしてるが>>469はどう思うね

472 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 22:08:02 ID:k2bDy/KTO
>>471
うん、ちょっと頭犯しいと思うなー

473 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 22:12:38 ID:Ed0JvUsGO
>>472
じゃ、冷静に聞くけど私が>>466でやったコピペしておいた内容にコメントくれないかな?

474 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 22:20:33 ID:Ui1+YHF+0
一番の気違いはyurikoですが何か?

475 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 22:23:28 ID:k2bDy/KTO
>>473
死刑にすることで初めて自分の犯した罪の重さに気付いて、更生することもあるだろうね

476 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 22:31:39 ID:Ed0JvUsGO
>>475
有難う


477 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 22:33:33 ID:VR3fjZcZ0
>>ID:Ed0JvUsGO

こいつもチンパンジーかよ、やれやれ

478 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 22:48:36 ID:0AM0Ke/d0
>>447
じゃあ人を殺してもいい理由を述べてよww


479 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 22:50:43 ID:VR3fjZcZ0
>>478
チンパンジーは認めるのか?ww

480 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 22:51:20 ID:Vnjk5VHPO
あの、
>>466
光市の遺族に対する罵倒は許せないと思います。憤りを感じます。
でも根っこは人権など重んじる人達のはずですので。
死をつきつけなくたっていいんじゃないですか?
昨日もレスしたので、続きを書いてみます。
>>416
たぶんどちらか選ぶ選択権のようになってしまうと遺族の負担があるだろうという事だと思います。
やっぱり死刑の執行を回避する権利ということかなと思いました。
前の方でこのようなことをおっしゃってる方がいたのに私が歪めてしまったみたいです。
被害者遺族に死刑回避の意向が正当と認められる場合ということでした。選択ではありません。
これに執行までのどの時点でもと付け加えたいです。
これくらいの権利はもってもいいと思います。
又、遺族のいない被害者には観察官や刑務官によるチームなどで対応できないでしょうか。
あくまで私の意見ですが、廃止すればそれですむという事では無いはずと思います。

481 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 22:55:12 ID:8j7fCsN/0
>>475
>死刑にすることで初めて自分の犯した罪の重さに気付いて、更生することもあるだろうね

じゃあ、死刑賛成派なんだ

482 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 22:59:22 ID:0AM0Ke/d0
>>479
いいから早く答えろよww
答えられなかったらあんたがチンパンジーなんだぜ?wwww


483 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 23:04:38 ID:VR3fjZcZ0
>>482
いーや、俺が聞いているんだ
聞き返すなら、答えてからにするか、答えられないと認めてからにしろ

484 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 23:07:06 ID:Ed0JvUsGO
>>480
光市の件は、死を突き付けられなければ理解出来なかった可能性が高いと思うね
あの気の毒な旦那さんが控訴審で被告人に睨み付けられたとコメントしていたしね。
有罪判決は、この時点で出されていた。しかし反省なんか全然してなかったのは明らかだよ

485 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 23:25:32 ID:0AM0Ke/d0
>>483
はいはい、じゃあチンパンジーって認めてあげますよ
さぁ、早く答えてよwwwww

486 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 23:29:08 ID:VR3fjZcZ0
>>ID:0AM0Ke/d0
> じゃあ人を殺してもいい理由を述べてよww

おいチンパンジー、俺はまだ人を殺していいとも悪いとも言っていないぞ?
勝手に決めつけるなよ

で、何が聞きたいんだ?

487 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 23:37:19 ID:0AM0Ke/d0
>>486
じゃあ人を殺していい理由、殺してはいけない理由を述べてよ

488 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 23:42:19 ID:VR3fjZcZ0
>>487
自分と自分の大事な人を殺されたくないから
表向き殺してはいけないということにしているだけだが
俺が勝手にそう言っても聞かない奴は聞かない
だからこの理由に反する場面では殺していいことにも平気でなる

…という程度のことが、おまえたちには答えられなかったわけだ
 せいぜい恥じろよチンパンジー

489 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/03(金) 23:58:31 ID:0AM0Ke/d0
>>488
その答えだと自分と自分の大事な人以外は殺しても殺されてもいいってことじゃん
えらそうに言ってるからまともな答えが返ってくるかと思ったらてんで的外れwwwwwwwww
単なる自分勝手なニートがえらそうに吠えてただけかwwwww
教養もない奴がここにくるんじゃねぇよwカスwwww

とりあえずお前はチンパンジー以下だなw

490 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 00:05:12 ID:qgDR42EU0
>>489
自分に関係のないところで行われ、または行われようとしている殺人をどうすべきだと言うのだ?
自国の法制度は自分に関係のある範囲だから、賛成も反対もするが、
そうですらないところで行われていることに干渉できるのか?

それからチンパンジーはおまえ自身が認めたんだから言われてもいちいち怒るな

491 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 00:13:07 ID:KJXRUxcK0
>>480

私が言っているのは加害者を心情的に「許す」か「許さないか」どうかで
裁判にて死刑判決を受けた被告を「死刑を回避させる権利」ということではないが。
許す「権利」があるかどうかじゃなかったのか?言ってることが最初と随分違うなぁ。

>>466

>『光市のあの事件の如く、審理中に遺族を愚弄する態度を取る者もいる。こういう人間には「自分自身の死」を眼前に突き付けて初めて自分の愚行が理解できる。
つまり、死刑にも少なくともその死までに犯人を更正させる機能はあるのだよ』

そのとおり。「真の償いは生きさせてこそ」執行の時まで。そして己のしたことを悔い改めるがよい。

492 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 00:26:06 ID:JQ8K18uf0
>>490
俺はなぜ人を殺してはいけないのか、殺していいのかを聞いたんだぞ?
なんで干渉できるできないの話になるんだよ それ以前の問題だろ
あんたの意見だと自分と自分の親しい人以外の人が他人を殺しても罪にはならないといっているようなものだ

人を散々見下しといて自分自身が何もわかってねぇんじゃねぇか
やっぱりおまえはチンパンジー以下だわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

493 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 00:30:55 ID:Omp+NbIa0
殺してはいけない理由なんてない殺していい理由もない
責任を持ってもらうなら殺せばいいよ勝手だよ
でも誰の命なの?殺される人は大迷惑だよね 
一人の人間のおかしな理屈で殺されるなんて
殺してはいけない理由とかwそんな支離滅裂な質問するなよ
どこかの殺人鬼がいいそうな言い訳じゃないか
そんな質問するヤツの家族だとかそいつ本人が殺されればわかるはず

494 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 00:33:37 ID:33HSEBGv0
>>488
その理由は、神の立場に立った意見だね
そして、「自分と自分の大事な人」が指し示す範囲というものは人によって物凄く違いがあるね
その範囲に自分すら入らない気の毒な方も中にはいる

そして、一般に言われているところの殺人はいけないというのは、その範囲を地球上の人類
で括ってるっていうことだね。

宗教的にいうなら、どんな生命であれ、殺戮はいけない、捕食は感謝して行えということかな?

495 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 00:47:21 ID:KJXRUxcK0
>>430
>「被害者遺族の死刑判決を願う心は強い」
ことが理由で死刑になるのか?
己の都合の良いところばかりをかいつまんで「法の平等に反する」と?
そんなことでは話にならない。




496 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 01:59:18 ID:+XPC9v+e0
ID:k2bDy/KTO こいつはただのキチガイもしくは死刑執行された
死刑囚の怨念。成仏しろよwww

VR3fjZcZ0 こいつも言ってること無茶苦茶w酒でも飲んでんの?ww
酒抜けたらもう一度読み返せよw言ってる意味がわかんないようなら
ここにこなくていいよ。お前もあれか、成仏できない類かw

497 :賛成:2009/04/04(土) 03:32:46 ID:g1jiPG4sO
>>496
ゲス同士他でやれ、Wの連打は馬鹿の証。

498 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 03:33:17 ID:1OPrS1Pf0
襲われて反撃して相手を殺すくらいなら自分が殺されろ!

ってことでいいの?

499 :哲学的に意味が深いのです:2009/04/04(土) 03:43:31 ID:Zpd7PNyl0
>>431
>大多数が死刑存置を希望している国民性は、死刑制度が相応しい国民性だ
→「大多数」というのも抽象的ですね。
内閣府で国民(これも抽象的)を対象に「世論調査」をした結果、大多数の国民が「常に」
死刑制度を圧倒的支持しているらしいのです。
ところが、その質問票は明らかな誘導方式なのです。
例えば、「あなたは、どんな場合でも、死刑に反対ですか」と聞かれれば、
「やはり、死刑でなければならないような事件もあるのではないか…」と思ってしまうでしょう。
さらに、「死刑を直ぐに、全面的に廃止するべきか」と聞かれれば、「そこまで急がなくとも、」
と思うのではないでしょうか。
http://www.jca.apc.org/~haikiren/poll.html
この調査票を見て思ったのですが、「もし、この死刑を自殺に置き換えたら、どんな調査結果が出るだろうか」
でした。あまり、変わらないような気がします。要するに平均的日本人の感覚としては、
「死をもってしか償えない罪があある」であり、それを美徳とする雰囲気があるのです。
さらにひっかかるのは、「容認」という語感です。これは如何にも、「死刑に反対したければしてもいい」し、
「どうしても死刑が必要」という人も居ていい、という無責任さを感じるのです。
ところが、死刑という刑罰は、極刑といわれるように、一種類しかありません。
死刑に関する世論調査には、犯罪の種類、被害者の種類、数によって、死刑の種類が変わるわけではありません。
窯ゆでになったり、火あぶりや四つ裂きの刑、晒し首、磔などがあるわけではないのです。
鳩山元法相の言うような「二度吊るす」も勿論ありません(爆笑)。それらの刑の目的こそ「みせしめ」です。
それは、他人の苦しみを観てよろこぶ、サディズムなのです。人間として恥ずべきことです。
今度世論調査があるときは、勇気をもって、「どんな場合でも死刑を廃止するべきだ」に○をつけましょう。
ある高名な哲学者は「「人が殺すのをやめたとき、人類は人間となるだろう」と言っているそうです。

500 :手塚治虫の弟子:2009/04/04(土) 04:03:11 ID:Zpd7PNyl0
訂正>>499
>今度世論調査があるときは、勇気をもって、「どんな場合でも死刑を廃止するべきだ」に○をつけましょう。
ある高名な哲学者は「「人が殺すのをやめたとき、人類は人間となるだろう」と言っているそうです。

今度世論調査があるときは、勇気をもって、「どんな場合でも死刑をすぐに廃止するべきだ」に○をつけましょう。
ある高名な哲学者は「「人が人を殺すのをやめたとき、人類は人間となるだろう」と言っているそうです。



501 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 05:44:03 ID:Dt7kbB4l0
"Shakubuku" all day,

"Shakubuku" all night...



502 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 05:50:36 ID:uEVu08A/O
>>430
失敗を許さない。許すことを知らない、知る必要を認めない民族には、死刑制度が似つかわしいのだよ。

503 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 06:54:45 ID:OIhkh4V30
>>498
廃止論者は自分が人殺しをした時、死刑になりたくない。
若しくは、死刑があるから殺人が出来ない。だから死刑を廃止しろって奴らだから。
当然、反撃お断りだろ。

504 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 07:09:08 ID:qgDR42EU0
>>492
> 俺はなぜ人を殺してはいけないのか、殺していいのかを聞いたんだぞ?

こらチンパンジー、それはもう答えただろう、そしておまえは答えられなかっただろう
そこから本来の話へ進めるのが何か問題あるのか?
ここが何のスレだったかもう一度よく思い出しな

> 人を散々見下しといて

見下されてでも俺の意見が聞きたかったんだろう
おまえが選択したことだ、潔く見下されていろ

505 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 07:18:52 ID:qgDR42EU0
>>494
> 一般に言われているところの殺人はいけないというのは

一般に言われているのか? ちゃんと自分なりの論理で言っている者がどのくらいいるのか、
ちょっとここで試してみたが誰も踏み込んだ意見は述べなかったという観測結果がある

宗教には興味がないので、そこに関してはノーコメントだ

506 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 08:26:10 ID:4RWk2HoiO
>>500
あなたも信頼性の薄いアンケートに振り回されているだけ
死刑を廃止すべき根拠を提示していない。
ただの人道主義に名を借りた薄っぺらいセンチメンタリズムをよりどころにしているだけなら、むしろ私は積極的に「死刑廃止絶対反対」に◎しますのでそこんとこよろしくね!

507 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 08:36:41 ID:LonL6c830
ここは司法板なんだから、死刑制度について語るべきでは?

倫理観とか死生観については、宗教か社世板でやったらよいと思う。

ちなみに、人を殺す=人間の生命を奪う、ととらえるなら

無差別殺人、強盗殺人、強姦殺人、ストーカー殺人、傷害致死、
無理心中、自殺、自殺幇助、業務上過失致死、危険運転過失致死、
現場射殺、正当防衛、緊急避難、人工中絶、戦争、死刑 などなど。
(殺人に付けている接頭語は法的には意味ないんだろうけど、殺人
でも動機は千差万別だと思うので入れた。)

人を殺す理由は他にもたくさんあるだろうけど、殺してはいけないなら
死刑だけを特別視する理由はないだろ?

ここでは、その制度が実社会でどう機能し、問題があるならそれは何か?
また、解決策はあるか?を語るのがスレタイに沿った議論じゃないかな。


508 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 08:37:27 ID:24jLfZgy0
>>502
>失敗を許さない。許すことを知らない、知る必要を認めない民族には、死刑制度が似つかわしいのだよ。
→レスしてくださっていたのですね。
ありがとうございます。
日本人はそんな人達ばかりではありませんよ(笑)
死刑問題に限っていえば、大部分の日本人は、死刑の真の実態を知らされていないだけです。
その真実を知りさえすれば、日本には死刑は必要ないとわかってくれると思います。
なにより、死刑制度を廃止することは、凶悪犯を闇雲に恩赦することではないのです。

509 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 09:05:46 ID:EweOEcq30
俺の勝手な倫理観だけど

無差別殺人、強盗殺人、強姦殺人、ストーカー殺人、危険運転過失致死→死刑か終身重労働で過労か事故をもって死とする
無理心中は自分の死をもって死刑。自分だけ生き残ったら死刑
現場射殺、正当防衛、緊急避難、戦争、死刑→正当行為

人工中絶は避妊を考えない場合は殺人扱い、レイプの場合は相手に強姦殺人適応
なんだけど、そういうと責任逃れにレイプ扱いにする人間出るんだろうな……
まぁ、快楽のためにのみ避妊も考えずセックスする方にも問題あるんだけど



510 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 09:06:01 ID:YA94vdoT0
気違いにレスしてはいけません。

511 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 10:29:54 ID:si2/uJvVO
人を殺してはいけないから死刑反対

512 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 11:04:02 ID:OIhkh4V30
人を殺してはいけないから死刑賛成

513 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 11:04:51 ID:EiIV867IO
>>491
はじめから同じ事を言いたいつもりなんです。
遺族等が死刑を回避させるという事は加害者にとって生きて償えといわれるのと同義になると思います。
これは一つの許しではないかと思いました。
互いに裁判時から変わるかもしれないんです。

514 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 11:21:02 ID:3vI032HyO
>>505
まあ、言わんとする所は理解するが、ナイーブ過ぎる問題だな。

後、議論の席で相手をチンパンジー呼ばわりするような挑発は如何かと思う。これじゃ、終わる話も終わらない。

515 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 11:46:18 ID:qgDR42EU0
> 議論の席で

俺は議論の相手をチンパンジー呼ばわりはしていないぞ
話にならない煽り荒らしの手合いをらしく扱いはしたが

516 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 11:47:15 ID:4RWk2HoiO
「殺人がいけない」とするは根底にあるのは「自分が殺されたくない」からだろう。
これがルールとして守られていないと安心して生活できない。
それが社会システムに組み込まれ司法制度になり、法律上の権利・義務とされる。
犯罪はその人に与えられた権利や義務を無視する行為だ。だから罰則が定められ、刑として犯罪者の権利の一部あるいは全部が剥奪される。
「殺人」の場合は人が「殺されないでいられる」権利を否定しているのであり、それに対して死刑(否定した「殺されない権利」の剥奪)が準備されていてもおかしくはないだろう。

517 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 11:52:54 ID:MtXtrEKX0
>>502
>失敗を許さない。
そんなことはない。程度の問題。

死刑反対者は、もし冤罪の可能性があり「取り返しがつかない」から死刑は廃止すべき
と言っているではないか。
これは、冤罪(失敗)での死刑は許されないが、
何の落ち度も無い人を殺した(失敗)犯人は許すべきということである。
それにいかなる死刑も廃止という主張から翻せば、冤罪の可能性の無い(失敗の無い)死刑は許されないが、
身勝手な殺人(失敗)は許すべきということであるが、
これが「人はみな平等」「法の下の公平」なのか?
まして、死んだ被害者(失敗は無い)のことは考えないのか?
さらに言わせて貰えば、何故そこまで馬鹿げた主張までして死刑を廃止したいのか?

518 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 11:58:34 ID:qgDR42EU0
>>516
だな

519 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 13:41:01 ID:OIhkh4V30
追い詰めちゃったら、また ID:si2/uJvVOが>>511を繰り返して荒らしたり、→が長文で痛いトコ突かれたレスを流そうとするだろう。


520 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 13:53:58 ID:uEVu08A/O
>>517
うわあ、存置論者の本性丸出しだな。
大を生かすために小の生贄は必要なんだ、だから国の失敗位大目に見てやれよ、ってか?(笑)

521 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 14:18:58 ID:Cf/K6JHl0
>>520
うわあ、廃止論者の本性丸出しだな。
小を生かすために大の生贄は仕方ないんだ、だから犯罪者の失敗位大目に見てやれよ、ってか?(笑)

さて、>>520>>521を比較してみて下さい。

522 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 14:46:05 ID:4RWk2HoiO
殺人は許せても、誤認逮捕とそれに伴う誤審(冤罪事件)は許せないという理屈には賛同しかねる。
死刑存廃と冤罪問題は本来別物。
両方許せないのが結論

523 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 15:14:53 ID:MtXtrEKX0
>>520
どこに冤罪での死刑が許されると書いてあるんだ?


524 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 16:19:20 ID:4RWk2HoiO
>>523
冤罪の可能性は死刑廃止の論拠にならない、といいたいわけでしょう?
その通りで、
死刑存廃…刑法(実体法)
冤罪問題…刑事訴訟法(手続法)
と論点が違う
これを一緒にするから論点がずれてしまう。


525 :アンチ死刑:2009/04/04(土) 16:23:25 ID:AseO63E80
>>516

その理屈なら片手機能剥奪とかの身体刑が存在してもおかしくないだろう、だね

>>517
>死刑反対者は、もし冤罪の可能性があり「取り返しがつかない」から死刑は廃止すべき
と言っているではないか。

私の意見では言い方が間違ってると思う。死刑を廃止すると冤罪死刑も回避できるというプラス効果が付随するぐらいかな
冤罪のみで死刑を反対するなら、明らかな現行犯には死刑を反対する根拠がなくなるから、冤罪のみ廃止派?=存置派
になるでしょ。だから廃止派が冤罪を話題にする時は、あくまでも副産物的な効果としていっているだけだと思うけど

>冤罪の可能性の無い(失敗の無い)死刑は許されないが、
身勝手な殺人(失敗)は許すべきということであるが、

存置派的だねぇ。私にはこんな主張がバカげたように見えるけど?

526 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 16:30:07 ID:si2/uJvVO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

527 :他国の不幸を観察するのも大切ではないのか:2009/04/04(土) 17:22:45 ID:RNsDNRIs0
またアメリカで銃の乱射事件が起きてしまった。(13人死亡)
犯人はベトナムからの移民で、アメリカ社会にとけ込めず、仕事をくびになったばかりだった。
犯人は自殺した。またもや拡大自殺というパターンだ。
殺されたのも同じ移民達だった。本来なら異国の地で新しい生活がスタートする筈だった。
この犯人が生存していたとしたら、どんな罰が相応しかったのだろうか。やはり、死刑か。
だが、そもそも死刑の目的というのは、ある被害者遺族が語っていたように、
「悪いことをしたら罰せられる」というメッセージを明らかにすることだろう。
この犯人にそんなメッセージは意味があったのだろうか。
そういうメッセージに、全く意味がないとはいわない。
実際、死刑囚の多くも、死刑という刑があったあお陰で、反省悔悟し、死ぬ直前、わずかでも、真人間として
死ぬことができた。
しかし、最初から死ぬことを目的にしていたり、自分の命にさえも一片の価値を見い出していないとしたら。
そんな命知らずの行為を美徳としていた時代が日本にもあった。
日本がアメリカと太平洋戦争で戦ったのは、そんな昔のことではない。
何故、当時のアメリカ人は「神風特攻機」を必要以上に恐れたのか(殆どの神風特攻機は失敗した)
それは、(アメリカ人からみて)命知らずの犯罪者には道理が通用しないとわかっていたからだ。
アメリカは、日本本土侵攻でもたらされる被害を、必要以上に恐れたのは事実だ。
アメリカ人の暴力への処方箋は相変わらずだ。「暴力にはもっと暴力で対抗するしかない」だ。
その結果、アメリカの銃の暴力への対応は、なんと「もっと一般市民を武装させよ!」だから、呆れる。
日本で、暴力といっても、せいぜいナイフだ。アメリカの銃の犠牲者(他殺)は年間三千人だ。
あれ(秋葉原通り魔)が機関銃を使っていたらと思ったのは私だけだったろうか。
他人の不幸で唯一、意味があるのは、「自分に同じ不幸が起こらなくてよかった」ではないのか。
そんな日本に、まがまがしい死刑制度があるのは、奇妙としか表現のしようがない。

528 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 17:29:29 ID:A8vyEfbYO
何が言いたいのかわからんな。

基地外には死刑どころか法律自体に意味がないから、存廃論で取り上げる事柄じゃないし、
他の話は本当に何を主張したいのか全くわからん。

529 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 17:51:10 ID:8QODgaN7O
つまるとこ、存置派と廃止派の違いは国家観にも繋がるのかもな。

国家と国民を対立軸にしか置けない立場からすれば
凶悪犯もただの人間だから
死刑も、国家という巨大な力が、ひとりの人間を殺した構図に見えるから
そこに「可哀想」という感情が生まれ、他の一般市民の安全は蚊帳の外になる。
死刑を執行する側の問題としか捉えられなくなる。

逆に、国家を、税金を対価に各種サービスを行う機関と捉えるなら
凶悪犯の処刑は、一般市民による凶悪犯の殺害の行政による代行になり
あくまで国民と国民という対等な立場からの殺人になり
一般市民や遺族こそが当事者となる。

…ま、どっちにもそれ以前の妙な奴は混ざってるんだがさ

530 :賛成派:2009/04/04(土) 17:51:43 ID:g1jiPG4sO
>>528
ここは大事な論点だぞ

そもそも日本で死刑を宣告される様な犯罪を犯す者は基地外ではないのか?

そして、その様な基地外に死刑を課する意味はなんなのか?


この答えをあやふやにして幼稚な議論に逃げ出す賛成派がいる事が残念だ。

そうならない様に望む

531 :アンチ死刑:2009/04/04(土) 18:48:53 ID:AseO63E80
>>530
>この答えをあやふやにして幼稚な議論に逃げ出す賛成派がいる事が残念だ。

じゃあ、まずキミが答えだしてよ

532 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 19:43:00 ID:4RWk2HoiO
>>530
汚い言い方になるけど、救いがたい奴は社会からスポイルしなければ、社会そのものが崩壊する
いってみれば、悪性腫瘍を外科手術で摘出するようなものか?
適切に処置すれば、本体(社会)が延命され細胞(個人)も生き延びる


533 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 20:15:23 ID:Pwz9IGNF0
死刑賛成対反対の対立は、
自由主義対社会主義、
正社員対非正規雇用、派遣社員
自由主義対平等主義、
強者対弱者
自己責任主義対完全なる自己責任否定主義、との対立と同視できる。
死刑賛成論者はまあ、いってみれば、ザ・アールの社長の奥谷さんみたいなもんだ。


534 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 20:44:59 ID:4RWk2HoiO
>>525
この理屈は刑事裁判の基本
これを否定すると、刑事裁判どころか司法制度そのものが成立しない
君は、犯罪者は野放しにしろ、というアナーキズムを支持する立場をとっているのかな?

535 :賛成派:2009/04/04(土) 20:54:59 ID:g1jiPG4sO
>>531
私は暴力でしか排除矯正できない狂気の存在を認めます。

なので、国家の行う死刑も戦争(侵略ではなく集団的自衛権の行使としての戦争)も肯定します。

もちろん正当な民主主義の手続きを前提とし、慎重かつ厳粛であるべき行為だと認識しています。

536 :アンチ死刑:2009/04/04(土) 22:06:07 ID:AseO63E80
>>532
死刑を実行しないと社会が崩壊するというプロセスをもっと具体的に説明してよ
あとキミのいう「救いがたい奴」っていう範疇はどこら辺まで?
私の印象としては表現が抽象的すぎるね

>>535
例えば絶対的終身刑でも強制的に社会から排除できるけどね。私はあまり賛成していないけど
ところで死刑で何を矯正できるの?




537 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 22:16:22 ID:yr4eSqOG0
>>536
絶対的終身刑でなきゃどうするの?

538 :賛成派:2009/04/04(土) 22:23:39 ID:g1jiPG4sO
>>536
国民的な運動が起こり終身刑が実現されるならば拒む理由はありません。

ただしその為には、終身刑を言い渡された囚人が送る人生に我々が責任を持ち、彼らにその生活を人生と呼ばせてあげられるだけの保証が前提であり、我々国民がその覚悟を持ち合わせる事が当然必要です。

死刑廃止か終身刑かの二者択一などという乱暴な議論では終身刑は導入できないと思います。

539 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 22:26:14 ID:si2/uJvVO
人を殺してはいけないから死刑反対!

540 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 22:26:24 ID:y+8IxMwi0
>>536
絶対的終身刑って矯正の意味では、最悪らしいね。
真面目にやれば娑婆に出られる、自由の身になれるってのが心の支えになるって話しだから。
その可能性が最初から皆無って事になれば、努力する意味ってゼロだから。

541 :賛成派:2009/04/04(土) 22:31:16 ID:g1jiPG4sO
>>536
狂気とは我々の社会が作りだす概念であり、本質ではありません。

よって、狂気を矯正するとは差異により社会を形作ると言う事と同義です。

不幸な事ですが、正義の形成には狂気の排除矯正は不可欠です。

日本において死刑がその一翼を担っているのは事実です。

542 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 22:51:03 ID:EiIV867IO
死刑判決が出されても死刑を回避できる権利を遺族などがもつ事をどう思われますか。
前提としては死刑回避は終身刑で(異論あるかも)、選択権ではなく、執行時までの間に手続きできるという事で。
皆さん共有できると思われる事件の憤りへの解決の道を残していきたいのです。
厚生・謝罪への活動も活発になるかもしれません。

543 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 23:11:20 ID:uIOX+SrM0
死刑よりも四肢切断して眼と喉を潰して釈放のほうが
犯罪抑止力になると思う。
現実ではそんなの残酷すぎてできるわけないだろうが。

544 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 23:24:58 ID:e4o5YknP0
>>543
二度と悪さできない体にするって点ではいいけど、その後の生活は自力か家族にやってもらって
国や地方公共団体の保障は受けられないって付け加えてほしいですね。

545 :アンチ死刑:2009/04/04(土) 23:25:28 ID:AseO63E80
>>537
さぁ、私一人で決まるわけじゃないからどうなるかわからないけど、
私的には無期懲役を弾力的に使えば終身拘束が可能だし、釈放も名目上可能だから
釈放を前提としないことをあらかじめ言い渡すよりはいいかなと考えているけど

>>538
国民的な運動が起こらなくても、間接民主主義じゃ、国会で可決されれば(かな?)実現される
ことになるんだけどね

>>540
私もそう思うところはあるけど、実際まともな統計の資料とかを見たことないから
結論付けることは控えてるけどね。日本の死刑や無期懲役の実態の資料も公開しないみたいだし
憶測だけで突っ込んだ話ができないからもどかしくはあるね

>>541
キミも抽象的で理由をつけた説明が足りないから、私は理解できない
自分はわかっているだけならいいんだけど。何が本質かとか、差異とは何かとか、
不可欠の理由とかね



546 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/04(土) 23:58:49 ID:4RWk2HoiO
>>536
「死刑を実行しないと社会が崩壊するプロセス」
⇒『結局のところ、廃止論がいってるのは「自分は他人を殺しても構わないが自分を殺しに来るのは許さない」ということ
こんな理屈がみとめられるか!
そんな事をゆるせば、自分の身を守るため殺しあいになってしまう
死刑廃止論は突き詰めれば凶悪犯罪抑止どころか殺人扇動論ということだ 』


547 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 00:08:42 ID:Xbi7Ts7T0
>>545
終身拘束可能ってとこがみそなんだからあなたが死刑廃止団体に
いるのならそこらへん頼むよ。
簡単に釈放したりして再犯したらあなたたち目も当てられない事になるかもよ。
廃止して終身刑も否定しているのならその責任は重いからね。


548 :アンチ死刑:2009/04/05(日) 00:32:35 ID:+0cCMISL0
>>546
キミの妄想曲解通りだと、存置論は
「自分は他人を殺しても構わないし、自分を殺しに来るのも構わない」
で殺戮の連鎖が起こっているんだけど。妄想にはこれ以上付き合うつもりはないよ

>>547
私は現時点で廃止派なだけで、廃止団体にはあまり興味がないけど、
キミの言う通りになったら大変なことだね

549 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 01:07:46 ID:ZAVlbELs0
廃止論者って自分で何言ってんのかすら理解できないようだな。
マジで狂ってる。

550 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 01:13:03 ID:05V2GCBUO
>>549
廃止論のパターンは相手の言葉尻を捉えて揚げ足取って、屁理屈をこね、言い返せなくなると論点すり替えて逃げる…



551 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 01:21:23 ID:TG6Y0q130
「→バカ」のトンチンカンな書き込みを見ていると死にたくなる。
どうしてあんなバカが同じ地球で同じ空気を吸っているのだろうか?

552 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 03:03:14 ID:5xd7bjty0
お前ら社会貢献しろよ
http://www.dff.jp/

553 :実はアメリカでは長く検討されています:2009/04/05(日) 03:43:35 ID:KUW6cys70
>>528
>本当に何を主張したいのか全くわからん。
→アフォ!
では、こういう提案は如何か。
日本だけでも、自殺者は3万人。
未遂者や実行寸前まで合わせれば、少なくとも6万人の自殺事件があるということだ。
昨年、ロボトミー手術殺人事件で無期懲役刑を受けていた受刑者による
「自死権を否定したのは不当。損害賠償を払え」との訴えが敗訴した。
敗訴して当たり前だと思うが、訴えた男性には同情する。
そこでだが、百人という死刑確定者がいるなら、もし、自殺したいという人がいるなら、
無期懲役を受刑している人も含めて、自殺権を認めてもいいのではないか。
罰でなければならないとするから、問題はこんがらがるのではないか。
現在、死刑は停止中だが、台湾では、受刑者から希望があれば、
臓器提供を条件に、完全な医療チームの参加の下、死刑が執行されてきたという。
医者達にしてみれば、難しい手術で術死が珍しくないのと同じ感覚だったろう。
死刑囚には、麻酔科医による最新の医療技術が施されたそうだ。
もし、死刑囚に完全で安全な安楽死が保証されるとしたた、案外、希望者が殺到するかもしれない。
そうすれば、日本での慢性的臓器不足問題も解決されるのではないか。
また、特に40才以下の若い死刑囚には、特別手当てー例えば、死ぬ前に御馳走を食べれるとか。
男性であれば一日中、ギャバクラ遊び、女性だったらホスト遊びなどの特典と共に、感謝状を発行してもいい。
死刑=強制的に命を奪う にこだわるから問題なのではないか。


554 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 03:49:10 ID:KUW6cys70
訂正>>553
>もし、死刑囚に完全で安全な安楽死が保証されるとしたた、案外、希望者が殺到するかもしれない。
  ↓
もし、死刑囚に完全で安全な安楽死が保証されるとしたら、案外、希望者が殺到するかもしれない。


555 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 05:44:40 ID:ezoCtd+J0
Stabbing George >>555 times !!

556 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 06:21:53 ID:hBx3PPiAO
何で、自業自得で有罪判決を受けた凶悪犯罪者を特典つけてまで安楽死させてやらなきゃいけないんだ?

それこそ、自殺願望者に特典つきで犯罪を教唆してるようなもんだろう。

557 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 07:27:30 ID:PkdM3XY50
死刑にしたら矯正が絶対不可能なので死刑を行う意味はゼロだと廃止派は、主張する。

ところが死刑判決が下されてから死刑執行までは、通常かなりの日数があるので、
心から反省する死刑囚もいるという話をよく聞く。

逆に、釈放の可能性がゼロの絶対終身刑で、三食が必ず与えられて体罰も禁止となると、
努力する意味が全くないので、全く手に負えない囚人になるって話も良く聞く。

凶悪殺人を犯した囚人で、10年程度の懲役刑になった奴と刑務所で知り合いだった人から聞いた話の更に又聞きだが、
祥月命日には、自分が殺害した人のためにお線香を立てなければならないらしい。
ソイツは釈放されるために、模範囚のフリをしていたが、
「今日はお線香を立てなきゃならない。」っておどけながら話していたそうだ。
遺族が聞いたら発狂するような話なんで、ここに書くのもどうかと思ったが、
廃止派が主張する矯正って一体何なの?

多分、死刑が廃止となれば、絶対終身刑ってのが飛躍的に増加する事が容易に予測できる。
絶対終身刑ってのは、努力する意味がゼロなので、人間を人格的に破壊する可能性が高い。
しかも、廃止派が主張する冤罪の可能性だって、死刑と同等以上にあるのだから、
廃止派の理屈って最初から破綻している。

558 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 08:03:35 ID:fYCWzjSF0
> また、特に40才以下の若い死刑囚には、特別手当てー例えば、死ぬ前に御馳走を食べれるとか。
> 男性であれば一日中、ギャバクラ遊び、女性だったらホスト遊びなどの特典と共に、感謝状を発行してもいい。

アフォ!

559 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 08:35:29 ID:j7NVMvzY0
北が核発射→北日本壊滅→金、死刑廃止国へ亡命→有期刑

廃止派はこんな筋書きをお望み。

560 :手塚治虫の弟子:2009/04/05(日) 10:14:13 ID:OQkSoZM70
>>556
>自殺願望者に特典つきで犯罪を教唆してるようなもんだろう。
→よいところに気がつきましたね。
そこなんですよ。私の言いたかったことは。
現在の死刑制度を突き詰めていくと、そうせざるを得なくなるのです。
そこで問題にさひたのは、現在の死刑制度は残酷な刑罰か、なのです。
残酷でなければ、罰として意味がない→廃止するべきです。
残酷すぎるのであれば、人権の侵害→廃止するべきになります。
ですから、廃止するしかないのです。
>絶対終身刑ってのは、努力する意味がゼロなので、人間を人格的に破壊する可能性が高い。
→これも死刑制度存置を主張する連中から、もっともらしく繰り返される主張です。
いかにも、死刑より残酷jな刑が存在するかのようです。
それなら、死刑と絶対的終身刑を受刑者に選択させればいいのです。
それなら文句はないでしょ(爆笑)
ただし、もし、刑罰が選択できるとするなら、それは、そもそも罰の意味がない、という議論でしょう。
>>558
お前は実際の死刑の現場をどれだけ知っているというのでしょうか。
死刑は、お前が考えているような「これをやったら、おしまいヨ」みたいなものから程遠いのです。
現代日本で、犯罪者をお前が考えているように、「痛みつける」ことは不可能なのです。
しかし、幸いな事に日本で、社会が機能不能になるようなこともないのです。
暴力団組織が社会的脅威になることもありえません。
暴力団員が生活保護を受け取っていたとして問題になったことがありましたが、これは
「暴力団員にでもならなければ、生きていけないような惨めな人間ばかり」を意味してるだけなのです。
今どき、まともな人間が、自らすすんで、暴力団員になるわけがありません。
弁護士中嶋博行氏は、「この国が忘れていた正義」で
日本の社会を評して「いまの日本は「福士型」社会」とし、「犯罪者の更生改善を国家目標とする社会」
として、ひとり頭を抱えています。
中嶋氏にいいたいのは「そんなに心配することはありませんよ、日本はお陰さまで世界的、歴史的にも
最低水準に近い凶悪犯罪発生率なのです!」です。中嶋氏の主張する、耳障りのいい、「ウルトラ処罰社会」
は全く必要ないのです。日本はそれだけ成長したのです。今こそ、その範を世界に示べきときなのです。
ただ問題は、現実分析が中嶋氏と並んで、頓珍漢な鳩山元法相を初めとする、
「死刑政策こそが刑事政策の要」という、「死刑病しねしね」存置論者達です。
中嶋氏は、さらにサカキバラ少年の更生がよっぽど気に入らないようです(爆笑)
要するに、弱い人間に対して石を投げつけたいだけなのでしょう。
現在の日本は、世界的不況や相変わらずの高水準の自殺者数ですが、
精神的、富でも。社会資本的にも余裕ができたのです。
「悪を駆逐」するだけでなく、清濁あわせ飲むだけの余裕が社会に具わったともいえるのではないでしょうか。
まず、「死刑制度は今の日本には相応しくない」という事実を確認するべきでしょう。

561 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 10:22:27 ID:OQkSoZM70
訂正>>560
>そこで問題にさひたのは、現在の死刑制度は残酷な刑罰か、なのです。

そこで問題にしたいのは、現在の死刑制度は残酷な刑罰か、なのです。


562 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 11:06:14 ID:hBx3PPiAO
残酷でなければ罰として意味がない。


つまり、全ての刑罰に意味がないから、廃止するしかないと?

563 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 12:44:11 ID:fYCWzjSF0
>>560
日本語でおk

564 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 12:57:55 ID:05V2GCBUO
「残酷でなければ、罰として意味がない→廃止するべきです。
残酷すぎるのであれば、人権の侵害→廃止するべきになります。」
刑罰の意味を履き違えてやしない?
従来の応報刑理論(目には目)なら人を傷つけたなら傷をつけ、人を殺したら殺すとなり、刑の残虐性は論点にならない。
しかし現在は目的刑理論だから、犯人の改悛・更生が主眼なんだよ。これは死刑廃止論がよって立つ基礎だろう?
刑に残虐性がなければ目的を達し得ないとするの極めておかしな理論展開
死刑廃止論の自殺行為だよ?


565 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 14:06:21 ID:TG6Y0q130
つまり人殺しが無くなれば事実上死刑は廃止される訳だろ?
まず人殺しを無くせよ。それが一番大切なことだ。


566 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 16:12:46 ID:6eW4XZ7R0
てすと

567 :存置派:2009/04/05(日) 16:13:18 ID:MGG6Bb1Y0
>>560
残酷でなければ、罰として意味がない
→「廃止するべき」と主張する者がいるほど死刑は残酷
→死刑は罰としての意味はある。

残酷すぎるのであれば、人権の侵害
→その残酷製に疑念の余地を挟む者がいる程度にしか、死刑は残酷ではない
→死刑は、人権の侵害に当たるような過剰に残酷な刑罰ではない。
いや、その、何ていうか…大丈夫? お前?
そもそもお前の中で死刑が残酷なのかどうなのか、
刑罰自体、誰のために行うものなのか、もう一度考えてみろ。

>日本はお陰さまで世界的、歴史的にも最低水準に近い凶悪犯罪発生率なのです!
>清濁あわせ飲むだけの余裕が社会に具わったともいえるのではないでしょうか。
犯罪が少なければちょっとぐらいは増えてもいい、なんて道理があるわけがないだろうが。
それとも、お前の「犯罪者を許す社会」ってコンセプトは、無辜の犠牲者一人の命より重いってのか?

死刑の存廃自体は「足しになればいい」程度だろうし、鳩山法相も治安対策の根幹になんざ持って来てないよ。
ただどう考えても廃止は「毒にはなれども薬になりそうにない」から、存置されてるんだよ


568 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 16:16:50 ID:6eW4XZ7R0
死刑制度に関するよくある勘違い

その1「死刑には抑止力がある」

一般に刑罰の抑止効果が認められるのは「比較的正常な判断が可能な軽度の犯罪」においてであり、精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態で為される殺人等の重罪について同じ有効性を当て嵌めるのは、拡大解釈による錯誤である
まず、殺人の動機・目的には、怨恨や物欲・性欲・自己顕示欲・優越感の満足、恐怖・不安回避など様々な背景・要因があり、それらを差し置いて「死刑制度の不存在」が動機になることはあり得ない(逆に「死刑制度の存在」を動機にした拡大自殺は実在する)
従って「死刑がないから殺害した」と主張する者がいても、文字通りに鵜呑みにせず「真の動機を誤魔化す為の口実か、奇を衒った虚勢」と解釈するのが普通である
私怨による発作的衝動的な殺害の瞬間は、猛烈な快感に我を忘れ死刑はおろか逮捕すら頭にない。恐怖を回避する場合も、目の前にある恐怖に比べたら死刑など脳裏を掠めもしない
突発的なケースでは概して発想が偏狭で近視眼的になるので、己の死刑の可能性を考え始めるのは専ら殺害後、事件発覚を知った後、若しくは逮捕後である。本当に死刑に怯え始めるのは早くても殺害直後。まだ事を起こしてもいないうちから真剣に「死刑が怖い」と戦く者はいない
「犯行前に本気で死刑を恐れない」ということは、抑止力はないということである。尤も、事前に心底から恐怖するだけの豊かな感性と想像力があれば、元より殺人を余儀なくされるほどの視野狭窄に陥ることもなかろう

一方、計画的なケースでも「バレないor捕まらないor逃げ遂せるor捕まっても証拠ないから無罪or有罪でも酌量され死刑はないor死刑上等」と思い込んでいる場合は、「死刑の」抑止力は働かない
「死刑だけは避けたい」という思惑が、同じ自己保身の「発覚だけは」「逮捕だけは」より優先されるとも考えにくい
何故なら「少なくともバレなければ絶対死刑にならない」ので、考慮するのは実質、発覚防止のみでよいからである(実際、犯罪者はこうした「楽で都合のいい解釈」が大好きである)
「バレない」「逮捕されない」と思い込めば「死刑になるかも」まで考えが至らず(至っても中途半端)、逆に途中で「バレるかも」「逃げ切れる自信がない」等と思い止まったなら、抑止しているのは死刑ではなく「警察権力」である
本当に「逮捕懲役は覚悟しているが死刑だけは避けたい」なら、犯行後自首して全て自供し反省すれば済む
そうしないという事は、実際には死刑以外の事柄(逮捕、世間体、報復、殺人行為そのもの等)を恐怖している(←ここ大事)か、「さほど切迫した殺意がない」ということである
従って「こんな奴殺して自分が死刑になるなんて馬鹿らしい」「死刑がなかったら殺すのに」「死刑がなければいつ人を殺すか分からない」等も、「私は法律を守る正しい人間ですよ」アピールを含んだ虚勢・自己欺瞞の域を出ない
「本当は逮捕が怖い」のだが、自尊心がそれを隠すのである
即ち「死刑」は誇張・強調のための分かりやすい象徴・大義名分であり、殺害を止める真の理由は「必ず」別に存在する
(「金が欲しくて強盗」という弁明の意味するところが、本当に欲しいのは金そのものではなく「金で買える食料・高級車・ブランド品、債務からの解放等」なのと同じ)
「死刑を理由に抑圧される殺意」とは、「遵法精神に溢れ死を恐れる一般人の自己投影」「犯罪心理学に疎い善良な市民の希望的観測」「気が触れる程の強烈な殺意体験に乏しい幸福者による楽観主義的錯覚・平和ボケ」に過ぎないのである

勿論上述が言えるためには、殺人を図る者が少なくとも「必ずしも死刑になるとは限らない」という現状を認知している、という前提が必要である
もし「殺人したら必ず捕まり必ず死刑になる」と教え込まれそれを微塵も疑っていない世間知らずで純粋な余り賢くない者が実在し(要証明)、彼が「死刑になりたくない」という理由だけで殺人を思い止まった(要証明)なら、彼に対して抑止力が働いたと言えるだろう
ところが彼くらい純粋で賢くない者なら、代わりに「殺人したら必ず一生刑務所暮らしになる」(その他本人が嫌がる条件。嘘でも可)と教え込んだとしても、何ら変わらない抑止効果が認められるのである(尤も、殺人するよう洗脳されやすいのもこのタイプだが)
結局、死刑制度は全く「犯罪を抑止するのに必要不可欠な要素」ではない。抑止力の幻想に依存しても、却って「犯罪を抑止する真の要素」や「犯罪を誘発する真の要素」を見落とす危険性を高めるだけである

続く

569 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 16:18:58 ID:6eW4XZ7R0
実際に殺人を思い止まるのは「死刑になるかも」のような不確かな基準ではなく、次のような理由からである
@良心が痛む、人としてやってはいけない、周囲に迷惑を掛ける、世間体が、マスコミで取り沙汰されるのは恥、殺害せずとも問題解決の手はある筈、時間と共に冷静になった、まだ我慢できる、人生まだやり直せる、逮捕されたくない、殺人は不快、反吐が出る、e.t.c.
これらは裏を返せば
A良心?ナニソレ、一度でいいから人を殺したい、周囲に迷惑を掛けているのは寧ろ相手、世間体?糞食らえ、ワイドショーで騒がれたい、最早殺す以外に手はない、時間と共に憎悪が募る、もう我慢できない、どうにでもなれ、逮捕されたい、殺人は快楽、興奮する、e.t.c.
死刑の抑止力を証明するには、本心からAを肯定し@を否定している殺人予定者が「でもやっぱり死刑はイヤ」という理由だけで思い留まった実例や、「死刑制度が無いことが凶悪犯罪起因の十分条件になり得る客観的論拠」をたった一つ提示すればよい
現実には、その科学的根拠がない(寧ろデメリットが大きい)ことに気付き始めた国や地域が、次々と廃止しているのである

その2「社会秩序を保つ為に死刑は必要」「死刑を廃止すれば犯罪が増える」

実際には、死刑回避のための完全犯罪や逃亡、更には世間を騒がせたり国家に殺されることでしか己の存在価値を見出せなくなった自棄糞被死刑願望者による拡大自殺を誘発している。秩序どころか、犯罪の隠蔽化(捜査の長期化)と凶悪化を招いている
また犯罪件数は社会的状況その他種々の情勢・要因に拠って増減する。例えば刑務所内の生活をホームレスよりも優遇すれば、刑務所入りたさに犯罪するホームレスが増えるのは自明の理
統計を読むときはその裏にある因果やデータ要素の定義等を正しく見極めることが肝要である

その3「死刑を廃止すれば、憎悪を募らせた遺族による復讐・私刑が増える」

その私刑執行者を捕らえるまでである。「思い通りに加害者が死刑にならないのなら自ら手を下す」という思考は殺人犯と何ら変わらない事に気付くべきである。また既に殺人犯のうち死刑になるのが極僅かな現状にあっては、殆ど杞憂
遺族に配慮した裁判を行うことで対応可能である

その4「死刑にしなければいつ再犯するか分からない」「死刑にすれば100%再犯することはない」

分からないなら安易に釈放しないように制度を改めればよい。死刑が再犯防止の唯一策ではない。また、死刑にすれば「悔い改め更生すること」「生きて償うこと」も100%できなくなる

その5「日本は死刑制度があるお陰で平和で安全」「廃止が世界の趨勢とはいえそれに倣う必要はない。日本は日本」

「日本は九条があるお陰で平和」と同類の空論である。実際には、その1に論説したとおり「死刑の抑止力」は「無知な善人の錯覚」に過ぎない。重要なのは数の多寡ではなく、「元実施国が何故、廃止したのか」を学ぶことである

その6「犯人が死刑になってやっと前向きに生きられる人もいる」「遺族が犯人を死刑にしたがるのは自然な感情」

憎い相手の死を願うのは殺人犯の異常心理にも通じており、同情こそすれ肯定はできない。憎しみは自然であっても必然ではなく、死刑にしたがらない(生きて償って欲しいと願う)遺族もいる
対話を重ねることで囚人が更生し遺族が心のケアを図れたケースもあり、死刑はその可能性を奪うことにもなる

570 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 16:21:21 ID:6eW4XZ7R0
その7「死刑が無くなったら殺したもん勝ちだ。被害者や遺族が報われない」

生死は勝ち負けではなく人生の価値は長短ではない。被害者が真に報われるのは二度と同じような被害者を生まない社会作りが出来たときである

その8「死ぬまで凶悪犯の面倒を見るのは税金の無駄」「更生の余地がない以上生かしても無駄」

死ぬまで凶悪犯の面倒を見るのは、寧ろ国家の責任である凶悪犯はある意味、殺人を犯さなければならないほどの不幸を背負い込み精神を病んだ哀れな被害者である
犯行に至るほどの状況に陥る前にこの一次被害者を救えていれば、二次被害者は生じなかったのである
なお更生の余地の有無は他人はおろか本人でさえ判断できるものではなく、いつ何時何をきっかけに改心し始めるかは誰にも分からない(分かるというのは傲慢以外の何ものでもない)
可能性が0でない限りあらゆる手段を講じて更生を促し、その成否に関わらず結果を後世に伝えるべきである
もし現代医学では手の施しようのない先天的な脳障害等が根本にあるのであれば、尚更その治療法対処法を確立する為の研究に活用すべきであろう

その9「死刑に処するのが国家の責任」

死刑は、凶悪事件を未然防止できなかった国家による「臭い者に蓋」式の責任逃れである
例え死刑によって一時的に遺族や国民の溜飲を下げたとしても「一過性の不幸な出来事」として人々の記憶から容易く消えてしまい、具体的な「未然防止策・教育内容等諸制度の見直し」に至らない
「都合の悪い存在を抹殺したがる国家」は「都合の悪い存在を抹殺したがる国民」を生む、ということを(特に為政者は)肝に銘じなければならない

その10「死刑には生命の尊厳に対する教育的効果がある」死刑制度を持つ国家は「理由があれば殺人も正当化される」という排他主義思想を容認し、自らそれを実践していると言える
「理由があれば殺人OK」は殺人犯やテロリストとも共通する考えであり、人命を尊んでいるとは言い難い
国家が率先して自国民に対し「如何なる理由があろうと誰だろうと人命を奪う権利はない」と規範を示してこそ、教育的効果が図れる

その11「命には命を以て償うべき」

「死が償いになる」という価値観は死を美徳化したがる民族にありがちな自己満足的発想であり、「目には目を」と並ぶ安直で時代錯誤な思想である
「死んで償い(お詫び)を」の実態は、責任追及され非難糾弾されるストレス・生き恥を晒す苦痛・憎い相手を殺せないジレンマ等からの現実逃避に他ならない

その12「冤罪は死刑でなくても起こる」「取り返しがつかないのは命だけではなく時間も同じ」

「冤罪をなくそう」という議論にはなっても死刑制度を存置する理由にならない。そもそも時間と命を同列に扱うのは無理がある。「時間があれば何度でもやり直しが利くが、命は無くなれば二度とやり直しが利かない」のは子供でも分かる理屈である

その13「万一私が貴方を殺してもあなた方は私を殺すな、という廃止論の理屈は理不尽」

誰もが等しくその条件下にあれば何ら理不尽ではない(例:業務上過失致死)。それに、既に殺人犯の極一部しか死刑に処せられないのが実態である

その14「廃止論者は、家族や知人が殺されたら簡単に存置論に寝返る」

それは廃止論者ではなく似非廃止論者である。喩え愛する家族を八つ裂きにされても、そんな蛮行に及ばざるを得なかった加害者の生い立ちや境遇を思いやるのが、真の廃止論者である
(これは無論、目の前の蛮行を止めないということではない。罪を犯させないようすることが加害者の為)

その15「廃止論者は、自身が死刑になりたくないから廃止を主張している犯罪予備軍」

それも廃止論者ではなく似非廃止論者。このような「楽で都合のいい解釈」を好む者の中にこそ、犯罪予備軍は多くいる(人は鏡)

その16「廃止論は偽善」

偽善的発想から安易に死刑廃止を唱える者も中にはいるだろうが、「被害者の視点のみに立った考え」もまた偽善である。殺人犯に対し「なんて思いやりのない奴だ」と批判するなら、その批判を「殺人犯を思いやれてない己」にも向けるべきである(人は鏡)

その17「廃止論は宗教」

上述したとおり、存置派の主張は感情論に終始し得てして矛盾が多い。論理的整合性が無いにも関わらず「それでも抑止力はある」と思い込むのは現実逃避であり、最早一種の宗教である(存置論ではなく存置教)
そしてそんな存置教信者ほど、「廃止論は宗教」と言いたがる(人は鏡)

571 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 16:34:36 ID:fYCWzjSF0
> 死刑制度に関するよくある勘違い
                 ^^^^^^^^^
何様のつもりか知らんが、精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態で為される犯罪に抑止力のある刑罰とやらを何か想定しているのか?
精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態でなければ重罪を犯すことができないとでも思っているのか?
そんなことのために確信犯まで救おうとするおまえこそ病んでいると言わざるを得ないぜ

人のことを勘違いだのと言う前に自分こそ異常な曲解を改めろ

続かなくていい

572 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 16:42:19 ID:4RbsXsvS0
自分自身に関するよくある勘違い






には気付かないのかな?

573 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 16:42:30 ID:6eW4XZ7R0
>571 精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態でなければ重罪を犯すことができないとでも思っているのか?

そうでない状態で重罪を犯した実例を挙げてちょ

574 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 16:46:44 ID:6eW4XZ7R0
>571 続かなくていい

うん、続き読まなくていい
続きを読むのは少なくとも>568を理解してからでいい
で、読まないまま「廃止論は宗教」などと言ってくれるとホントに有難い

575 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 17:06:18 ID:fYCWzjSF0
>>573
無数にいるだろ
おまえこそ刑事責任能力を認定され死刑判決を受けた被告人のうち1人でも認定を覆してみせろ

576 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 17:19:39 ID:6eW4XZ7R0
>575 無数にいるだろ

じゃ一件くらい挙げてちょ
精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態でない、例だよ
(そもそも何か思い込まずに故意の殺人なんかできるんかな)

> おまえこそ刑事責任能力を認定され

刑事責任能力云々の話じゃないんだが。論点をすり替えないように

577 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 17:25:39 ID:fYCWzjSF0
>>576
いーや、もともと刑事責任能力の話だ
刑罰を承知でも犯行を抑止できないから死刑をやめろとおまえは言っている

それから死刑で抑止できない犯罪を抑止できる刑罰があるかどうかも俺が先に聞いているのにおまえは答えていない

578 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 17:34:16 ID:iYiVOpVa0
てすと

579 :愛と平和の類人猿ボノボをまもろう!:2009/04/05(日) 17:50:58 ID:OQkSoZM70
>>567
.犯罪が少なければちょっとぐらいは増えてもいい、なんて道理があるわけがないだろうが。
→いや、そうじゃなくて、
現代社会では、どんなに社会福祉を充実させ、教育を行き渡らせても、
それでもどうしても、凶悪犯罪の発生をゼロにはできない、ということです。
文化人類学者のレポートによれば、比較的、文明の悪影響を受けず、これも不思議ですが、
母系社会の民族があったそうです。そこでは、殺人の記録が70年前にあったそうですが、犯罪と呼ぶような殺人事件は
記録に残っていないそうです。もっと詳しく知りたい人がいれば、希望を伝えてください。
私は、ちょっと前に、ボノボについて書き込みをした。
あれからいろいろ調べてみたら、日本でも同名の音楽グループもあったりして、既に
かなり有名なようだ。ボノボスは30年間で、30万頭から5千頭まで激減し、
絶滅の危機に瀕しているという。
激減の一番の原因は、やはりコンゴの内戦にあるようだ。
コンゴ内戦での、人権侵害(残酷すぎて語れない)だけでなく、野生動物や国土(当然だが)が荒廃しているという。
http://www.wako.ac.jp/~itot/bonobo/
アフリカは地球上でも奇跡のように自然が残っていたが、戦争や病気で地球から消滅する可能性もある。
例えば、アフリカでは伝統的に放牧が盛んだが、その家畜を獲物としてライオンが襲う。
ライオンにてみれば、当たり前のことをしているだけだ。ところが、住民にしてみれば、
死活問題だ。そこで、アメリカで開発され(アメリカ国内では販売禁止)、輸出されている強力な毒物によって、
ライオンを駆除(!)しているという。
日本でも日本オオカミが駆除され、絶滅された。それと同じことをしているだけだと、住民はいう。
愛と平和の類人猿ボノボスも住民にしてみれば、食用と媚薬にもなると信じられていて、狩をして、何の不都合もない。
アフリカからゾウやライオンが居なくなる日も遠くないかもしれない。
人権擁護は1戦争犯罪を絶対に許さない→2自然環境を守る→3野生動物達の生存権を守る
となるのは当然ばのだ。
人権を擁護することは、シュバイツアーが言った「生命への畏敬」を育てることと同義なのだ。
決して、凶悪犯罪者の人権を不当に擁護する運動をしているわけではないのだ。


580 :存置派:2009/04/05(日) 18:18:15 ID:MGG6Bb1Y0
>>573
金目当ての殺人の中には、実に冷静に、計画的に犯行をやっているものがしばしばいるな。
正直「お前、真面目に働いた方が余程儲かるだろうに」ってぐらいの勤勉さでね。
…で、八木茂のどのあたりで「精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態」が見受けられるんだろうね。

581 :存置派:2009/04/05(日) 18:28:28 ID:MGG6Bb1Y0
>>579
>それでもどうしても、凶悪犯罪の発生をゼロにはできない、ということです。
ああ、そうだね。で、それがどう死刑の存廃と絡むというんだ。
凶悪犯罪を限りなくゼロに近づけていくこと以外に、刑罰に意味なんかないだろ?

>決して、凶悪犯罪者の人権を不当に擁護する運動をしているわけではないのだ。
…だからさ、お前の動機がどうあろうと別にどうでもいいんだって。

ただ死刑を選択制にしたり、死刑にキャバクラ遊び放題をつけたりして、いかに「生命への畏敬」が保たれようと
凶悪犯罪の発生が0.01%でも上がって、一人でも犠牲者が増えるのなら、
「生命への畏敬」なんかより、犠牲者を出さない方を選ぶべきじゃないの?ってこと。

582 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 19:17:00 ID:PkdM3XY50
>>573
精神異常・錯乱状態で殺人を犯した場合、現行法でも死刑は求刑されなかったと思うけど?

そうである状態で死刑になった実例を挙げてちょ

583 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 20:06:55 ID:C3FfR1vUO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

584 :存置派:2009/04/05(日) 20:23:40 ID:MGG6Bb1Y0
>>583
お。新しいのが沸いた。

そういえば、お前に聞きたかった。
死刑にできず、釈放された人間が殺人を犯した場合、
あるいはイギリスのようにテロや殺人が増えた場合
それは廃止論者による間接的な殺人だ…とは、お前は考えないの?

585 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 20:37:21 ID:C3FfR1vUO
>>584
何言ってんだコイツ…バカじゃねーの

586 :アンチ死刑:2009/04/05(日) 20:40:15 ID:+0cCMISL0
>>581
>凶悪犯罪を限りなくゼロに近づけていくこと以外に、刑罰に意味なんかないだろ?

そうかなぁ。私は凶悪犯罪を無暗に増やさないことだと思うけど?刑罰にそんな力はないと思うよ
倫理や道徳教育がゼロに近づけていくのにふさわしい手段だと思うけどね

>凶悪犯罪の発生が0.01%でも上がって、一人でも犠牲者が増えるのなら、
「生命への畏敬」なんかより、犠牲者を出さない方を選ぶべきじゃないの?ってこと。

だとすると、もっと残虐な死刑や身体刑を採用したほうが抑止効果的にはいいんじゃない?
憲法改正しないといけないし、人権宣言も破棄しないとね
そんなことできるの?


587 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 21:12:33 ID:TG6Y0q130
ボノボを守るためには過剰に増えすぎた人類を間引きすることが必須です。
yurikoみたいにただ飯を食って臭い糞ばかりする奴は真っ先に間引きされる
べきなのです。

588 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 21:16:05 ID:XitZw/XX0
>>565

廃止論者にとって反論が出来ない、都合が悪い書き込みをすると、長文で必死に流して目に付かなくしようとするから注意。


589 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 21:20:03 ID:XitZw/XX0
>>584
廃止論者にとって、殺人事件は寧ろ自分がやりたい事だから、増えようが構わないんだよ。
廃止論者にとって重要なのは「人殺しをしても、死刑にならない事。寧ろ、以後一生の衣食住が保障されること」だから。
ニートは、親が死んだ後の生活が不安なんだろ。


590 :存置派:2009/04/05(日) 21:32:26 ID:MGG6Bb1Y0
>>585
ああ、なるほど。
そうは考えないわけだ。参考になったよ。

>>586
>倫理や道徳教育がゼロに近づけていくのにふさわしい手段だと思うけどね
俺も「刑罰こそが治安対策の根幹であるべき」とは微塵も思ってないんだが…
ただどんな小さな要素であったとしても、その存廃に人命以外に優先すべき尺度がありますか?ってこと。

>だとすると、もっと残虐な死刑や身体刑を採用したほうが抑止効果的にはいいんじゃない?
どうだろうな。死の恐怖は、苦痛への恐怖とは別の種類だからなぁ…
…ま、身体刑はともかく、認識が軽いものについてはある程度の厳罰化は意味があるんじゃないか? 
例えば、飲酒運転の厳罰化のようにさ。

591 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 21:37:34 ID:6eW4XZ7R0
>580 …で、八木茂のどのあたりで「精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態」が見受けられるんだろうね。

拝金主義の最たるものじゃん
金こそ全て。そう思い込んだからこそ、保険金殺人に至れる

>582

ここまで露骨な論点ずらしも珍しい

>589

それは廃止論者ではなく似非
まず両者の区別をつけなさい

592 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 21:41:14 ID:6eW4XZ7R0
>570のその15

まんまw

593 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 21:45:31 ID:6eW4XZ7R0
似非廃止論者にとって、殺人事件は寧ろ自分がやりたい事だから、増えようが構わないんだよ。
似非廃止論者にとって重要なのは「人殺しをしても、死刑にならない事。寧ろ、以後一生の衣食住が保障されること」だから。
ニートは、親が死んだ後の生活が不安なんだろ。



全く正しい
こんな風に正しく言えるようになりなさい

594 :存置派:2009/04/05(日) 21:52:36 ID:MGG6Bb1Y0
>>589
というより「自分の支持した政策の結果について、自分も道義上の責任を持つとは思えない馬鹿」ってだけだと思うがね。

>>591
>拝金主義の最たるものじゃん
>金こそ全て。そう思い込んだからこそ、保険金殺人に至れる
なんだ、「精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態」とやらは、その程度か。
拝金主義だろうが、判断力にまるで影響は与えないんだがね。
巷には、信念上は拝金主義だが、法律や常識と折り合いつけて生きている人間は大量にいるよ

595 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 22:02:23 ID:XitZw/XX0
>>591

>それは廃止論者ではなく似非

都合が悪いからって、似非扱いかよ。

どうする。観念。
お前は似非廃止論者だってさ。

596 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/05(日) 22:07:06 ID:fYCWzjSF0
>>ID:6eW4XZ7R0

      ☆ チン     マチクタビレタ〜
                        マチクタビレタ〜
       ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        ヽ ___\(\・∀・) < 死刑で禁圧できない犯罪を禁圧できる刑罰まだ〜?
            \_/⊂ ⊂_ )   \_____________
          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ /|
       | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  |
       |  愛媛みかん  |/

597 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/05(日) 23:38:09 ID:6eW4XZ7R0
>594 巷には、信念上は拝金主義だが、法律や常識と折り合いつけて生きている人間は大量にいるよ

そうだね。それは「法律・常識を大事にする拝金主義」だね
「最たるもの」の意味くらい汲み取れ

>595 都合が悪いからって、似非扱いかよ。

まずは似非との区別をつけなさい。話はそれからだ

598 :存置派:2009/04/06(月) 00:01:40 ID:tMxbuu7R0
>>597
拝金主義がどれほど高じようが、判断力は失わないと思うが?
判断力がなくなった時点で、金は稼げなくなるのでね。

ま、何に狂うにしろ、「最たるもの」に至る前段階を設定してしまうならば
「〜の刑ならばごめんだが〜の刑ならば最悪ばれたとしても許容できる」という者も生まれてしまうね。
で、現行制度が無期懲役を内包している以上、死刑廃止は単に最高刑を引き下げるだけに他ならない。
端的に言えば、ハードルを下げ、「最たるもの」の範囲を広げてしまうだけってことだ。

まさかいくらお前でも、何かくっきりとした境界が「最たるもの」と予備段階の間にあるとか、
「最たるもの」に突入した瞬間に、全ての刑罰がどうでも良くなるとは主張しないだろ?

599 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 02:41:28 ID:TUeO7V+X0
>>565
>>584
>>593


600 :待望 黒船オバマ大統領来襲!:2009/04/06(月) 04:41:10 ID:vl0UDT1F0
↑これはあくまでも,仮定だ。
先月にヒラリーが日本に突然のように来たのは、
日本に死刑を止めさせるための圧力をかけるためだったのではないか。
もし、今月、死刑が執行されなければ、恐らく、日本も「事実上の」廃止国を
目指すだろう。オウム死刑囚はどう扱われるのか、誰もが気にかかるだろう。
尤も、日本には、8割を超える「圧倒的」死刑制度存置を支持する世論があることになっている。
ところが、私が折にふれ、様々な面から検証したが、
どうも、この世論の支持も「一枚岩」ではないようだ。
たとえば、「確かに絶対に許されない犯罪はある」けれども「心から反省している人の命まで奪いたくない」
という人の方が多いような気がする。
昨年は、死刑囚と刑務官を題材にした「休暇」(小林薫)が大ヒットしたし、
一昨年には、死刑囚と刑務官の友情を題材にした、「モリのアサガオ」が漫画大賞を
受賞した。現在、映画も制作中だ。世間一般の死刑存置問題も、従来の「被害者からのみの視点」からではなく、
「制度の是非」までも関心が向けられるようになった。
アメリカ映画でも「DEAD MAN WALKING」(ノンフクションもベストセラー)がヒットした。
なんといっても、アメリカ新大統領は人権弁護士のオバマ大統領だ。
若く、颯爽とし、ハンサムで聡明、日本で絶対的人気がある。
オバマ大統領は、死刑制度を廃止すべきだと発言したことはない、しかし、現行の死刑制度に致命的欠陥が
あることは認めている。
州単位では、財政難から死刑制度を事実上廃止する州が後を断たない。
もし、オバマが日本にきて、「日本の皆さん!アメリカと共に、死刑制度を廃止しましょう?」と
語りかけられて、それに堂々と反論できる人はいるだろうか。
鳩山元法相、端下大阪府知事、本村さん、磯貝さんが共同で声明文でも書けば、
少しは影響があるかもしれない。しかし、存置派の意見も様々で、決して統一されてるわけではない。
もう日本人は、「死刑制度のない国日本」に向けて心の準備をしておくべきだろう。
ただ一つ、私が懸念するのは、
「死刑制度があろうがなかろうが、日本に於いて凶悪事件は当分、絶対に無くならない」
ということだ。
だから、死刑制度を廃止した途端、最近、韓国で起きたような連続女性殺人事件が起きても、
くれぐれも、「死刑制度廃止論」者達に責任を擦り付けないでほしい。
繰り返しになるが、そういう超がつくような凶悪犯罪をする輩は、制度のあるなしに拘わらず、犯罪を
実行に移すのだ。なぜなら、彼等にとって、犯罪を行うことのみが唯一の「己の存在証明」だからだ。


601 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 05:17:10 ID:9AOoq34q0
yurikoはもう要らないよ・・・。

602 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 05:57:45 ID:FxWVSH0r0
"yuriko (George Walker)" is much worse than North Korean.

Because he's "launching" poisons to 2ch everyday...



603 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 06:59:59 ID:uKwFcfYS0
>>586
>刑罰にそんな力はないと思うよ
倫理や道徳教育がゼロに近づけていくのにふさわしい手段だと思うけどね
→確かに、歩行者天国とかで制服警官が、わざと目立つように歩いている姿というのは、
ある意味安心を与えるかもしれません。
しかし、やはり、警察官が警棒や拳銃を腰に付ける姿というのは、暴力的というべきでしょう。
刑罰に頼り過ぎるというは、やはり暴力的ということです。
かつて交番とか派出所というのは、市民が安心できるところでした。(今でもか)
滅多にないとはいえ、交番で警察官による暴行などの報告もあります。
警察官を信用するな、とまで言いませんが、信じすぎるのも問題でしょう。
刑罰を厳しくするというのは、要するに、警察権力に頼りすぎることを意味します。

604 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 07:49:06 ID:9AOoq34q0
この書き込みを見ていると、yurikoは無法地帯を生きる獣のように思う。
勝手し放題で本当に迷惑。

605 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 08:51:22 ID:4e4D5Y6h0
>>565
>まず人殺しを無くせよ。それが一番大切なことだ。
→まず死刑を廃止するべきということですね。
「人殺しがあるから死刑がある」では、何の解決になりません。
ある身代金目的誘拐事件で、信用組合いの行員が誘拐され、殺害されました。
死体は川に流され、両親が目にした綺麗だった体は傷だらけだったそうです。
どれほど口惜しかったでしょうか。
裁判で検察官は死刑を求刑したのですが、結果は無期懲役でした。
検察官は遺族に「こういう時代ですから、一人殺害しただけでは死刑にならないのです」
と言ったといいます。(昭和50年代の裁判)
でもこれって、やっぱり可笑しいでしょ。遺族は加害者が死刑になれば、「やったよ。仇はとったよ!」
と喜んで墓前に報告できればいいのでしょうか。
犯罪者を憎む気持ちと刑罰は別問題であるべきだと思います。
もちろん、誰もが亡くなった女性行員の死を最大に悼むべきです。
また、命は大切という意味で、自殺は間違っていると思います。
しかし、命は欠け替えないものとしても、私は自殺者を責める気持ちにはどうしてもなれません。
自殺する人というのは、追い詰められ、追い詰められて、「死ぬしかない」と
思い至ったのだろうと思います。
しかし、死なくてはならないほどのこと、なんて滅多にあるものではありません。
特にテレビなどで活躍していた芸能人やアナウンサーが自殺したりするのを
耳にすると、他人の悩みは本当に表に現れないものだ、と思います。それでもいいたにのは、
どんな命もなくなっていいものはないということです。自然に与えられた命を全うすることこそが、
命を与えられたものの責任で使命なのです。まして、他者の命を奪ってはならないのです。
×自分の命に触れる ××他人の命に触れる といえるでしょう。
これを、これからの時代のパラダイム(時代の基準となる考え方)にしていくべきです。
手塚治虫作「ブッダ」でゴータマのいうところの「人間だけが殺したいから殺す」がどれだけ間違っているか、
ということですね。


606 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 09:05:35 ID:kYmGGaKr0
> >まず人殺しを無くせよ。それが一番大切なことだ。
> →まず死刑を廃止するべきということですね。

どう読めばそうなるんだよ

607 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 09:32:53 ID:4e4D5Y6h0
>>606
>どう読めばそうなるんだ
→死刑は他殺。殺人だからです。

608 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 09:52:03 ID:kYmGGaKr0
> →死刑は他殺。殺人だからです。

それはおまえの妄想、独り言だ
死刑を執行した者を懲役に処するとでも書いてある法典があるか?

609 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 10:07:46 ID:6CsH2S4nO
人を殺してはいけないから死刑反対!

610 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 10:11:49 ID:hmJti4uy0
>>603
>>刑罰を厳しくするというのは、要するに、警察権力に頼りすぎることを意味します。
警察は法を犯した者を拘束し、捜査は行うが
刑罰の発動を要求するのは検察官、判決を下すのは裁判官であって、
どんなに刑罰を厳しくしても、
新しい犯罪項目を作らん限り警察の仕事は変わらん。

611 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 10:21:49 ID:hmJti4uy0
>>610
>>新しい犯罪項目を作らん限り警察の仕事は変わらん。
と言ったが逮捕状なしでも拘束できるとかにすれば警察権力は拡大するな。
でも刑罰厳しくしただけじゃ警察権力も何もないわな。

612 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 10:23:37 ID:kYmGGaKr0
> 逮捕状なしでも拘束できる

刑罰の変更にはあたらない

613 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 10:26:49 ID:hmJti4uy0
>>612
警察権力が拡大する場合の話だよ。
だから刑罰をどうこうしても警察権力は変わらないって言ってるじゃん。

614 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 10:31:43 ID:kYmGGaKr0
>>613
あ、おまえさん >>603 に反駁しているんだっけ、これは失礼した

615 :何の罪もない人が・・・:2009/04/06(月) 10:57:02 ID:ogGnl7Yl0
死刑廃止論者達は胎児の命は人間の命と考えないそうです。



616 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 10:59:49 ID:IfDyZQHX0
>ID:kYmGGaKr0

→を相手に、何かを論じ様ってのがそもそも間違い。
馬の耳に念仏。
馬鹿の耳に正論。
無駄。

617 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 12:11:05 ID:6CsH2S4nO
人を殺してはいけないから死刑反対

618 :反対です:2009/04/06(月) 13:01:14 ID:08YHbl7a0
>>610
>>603で触れられた「警察権力(の強化)」はたとえ話、
刑罰(厳罰化)の比喩だと思いますよ。

619 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 13:07:25 ID:/mkHnJzkO
いやしかし、長文矢印とかが狂ったように暴れてると、精神的には余裕が生まれるな。

620 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 13:11:27 ID:/mkHnJzkO
>>618
>>603の結論が『刑罰を厳しくするというのは、要するに、警察権力に頼りすぎることを意味します』である以上、何百回繰り返しても比喩ってのは無い。

仮に本当に比喩だとしたら、小学生の国語からやり直しが必要。

621 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 13:16:50 ID:AduGAJGgO
私は廃止派なんですが、昨夜の観念さんみたいな詭弁で他人をケムにまいている限り、一人の人間も説得できないと思います。


622 :反対です:2009/04/06(月) 13:18:10 ID:08YHbl7a0
>>603の方はよくささいな表現の間違いでも訂正しますが、
そういう揚げ足とりはよくないんじゃないですか?
文意さえわかれば訂正する必要もないし、
わざと誤読して面白がる必要もないと思います。

623 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 13:29:38 ID:hmJti4uy0
>>622
誤読も何もないと思うが・・・
>>603をみる限りでは本気で
刑罰=警察権力
としか読めないだろ。
正直俺は>>603
間違って刑罰と警察権力の関係を認識しているとしか思えん。

624 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 13:38:15 ID:08YHbl7a0
>>623
それはあなたが隠喩という表現法を理解していないからだと思います。

625 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 13:49:41 ID:IfDyZQHX0
>>623
だから、相手は本物の、ガチのキチガイなんで無駄。

ついでに、>>617←コイツは、それ以上のキチガイなんで、コイツを相手にするのも無駄。

矛盾や可笑しい点、ウッカリ書いた人殺し願望を突っ込むと「バーカ」「人を殺してはいけないから死刑反対」
で逃げ、追い詰められると荒らしてレスを流す。


626 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 15:32:20 ID:hCaHBmpKO
>>568->>570
yurikoかよw

627 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 16:34:08 ID:TUeO7V+X0
>>565
これに反論する廃止論者は気違い、これには同意した上で、議論を展開すべき

>>605
>→まず死刑を廃止するべきということですね。

人殺しを目的とする人間がいなかったら、そもそも現状で死刑などは必要もなくなると思うが。

628 :もし死刑囚を本気で愛する人がいたら:2009/04/06(月) 17:03:13 ID:i/aWzGUG0
>>608
>死刑を執行した者を懲役に処するとでも書いてある法典があるか?
→アフォやね(苦笑)権力側に立てば、常に裁く側だ。殺す側だ。
俗言にも「勝てば官軍」ともいう。戦争でも、多くの敵を殺すせば殺すほど勲章が
貰えると相場が決まっている。問題は、もっと哲学的で精神的なことだ。
「果たして正義の人殺しなどあっていいのか」「あなただったら、見ず知らずの人を
いきなり敵といわれて、敵愾心が涌くのか。さらに、殺せるのか」ということだ。
こういう「板ばさみ」に苦しむのが戦場の兵士達であり、平時では刑務官なのだ。
郷田マモラ作「モリのアサガオ」には、様々な死刑囚と共に、様々な刑務官が登場する。
1人が良すぎて、死刑囚に舐められるタイプ 2死刑囚が反省悔悟して罪に目覚め、その贖罪に協力を
惜しまない兄貴分タイプ 3全く反省しないどころか、益々悪くなる死刑囚を観て、ゴキブリ以下にしか思わず、
あらゆる機会を利用して、死刑囚を虐め抜くタイプ 4長年死刑囚と接する内、少しづつ精神のバランスを崩すタイプ
大まかにわけたが、一番厄介なのは、本当に改心したのに、刑務官にわかってもらえず、
虐めぬかれる死刑囚のようだ。また、深く反省し、自分の罪を悔いている死刑囚を吊るすのも辛いだろう。
そして刑務官が最も辛いのは、心から反省悔悟した上で、新しい生き甲斐をみつけ、生きて償いたいと、
決意をした死刑囚を吊るさなければならない時のようだ。
大塚公子は三年もの長い間、死刑囚に密着取材をした。普通だったら、そんな経験をしただけで精神のバランスを崩してしまう。
様々な死刑囚がいるものだと感心させられるが、少なからぬ死刑囚が獄中結婚をする。
中には、「形式的」とか「想像的」範囲を超えて、現実的に二人が愛しあい、無論想像上だが、本気でセックスに
興じているカップルもいた。想像を絶する。そういう場合、死刑囚に刑が執行されると、
恰も「生木を引き裂く」ような苦しみ、悲しみが執行者、被執行者双方に生じる。なんのための死刑なのか、
という思いは関係者すべてが共有するものだ。

629 :517:2009/04/06(月) 17:04:28 ID:AAEdxGaC0
>>525
>副産物的な効果としていっている
冤罪の可能性の無い犯罪は無いと「精神鑑定・責任能力」まで持ち出して頑張っていた廃止論者がいたが?
そもそも冤罪の可能性云々は廃止ありきの廃止論者が持ち出してきた詭弁に過ぎないので、
いまさらそれを理由にする廃止論者は存置派だと言われても返答に困る。

>存置派的だねぇ。
私は死刑に賛成なので「存置派的」になるのはあたりまえだし、
そんなことは言われなくともわかっている。

>こんな主張がバカげたように
感想を言うのは人の勝手だからあれこれ言うつもりは無いが、
せめて馬鹿げたと思う理由くらい書いておいてくれないと
何故なのか悩んでしまう。

630 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 17:33:32 ID:AAEdxGaC0
>>607
>→死刑は他殺。殺人だからです。
被害者遺族には「殺人」者に対して
例えば>114「寛容な心こそが、愛です。」と言いながら、
「死刑は他殺。殺人だから」許せないといいたいのか?
ばかばかしいが、同じ「殺人」であると定義するとこの矛盾をどう理解すればよいのか。

631 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 17:40:08 ID:i/aWzGUG0

郷田マモラは、同作の中で、○同情すべき死刑囚(息子が虐めで自殺し、
その苛めっ子が陰で笑いの種にしていたのを、たまたま盗み聞きしてしまう。
そして発作的に三人を殺害してしまう)○完全な冤罪事件にも拘わらず。取り調べ官の
巧みな誘導で、調書にサインをしてしまった冤罪被害者
普通の常識的生き方をしていれば、そういう場面に滅多に出くわさない。
しかし、筆者がわざわざ説明するまでもなく、私達の人生に「まさかのさかを超える」事件が起きる。
秋葉原であまりに異常な殺傷事件を起こした加藤智大だったが、その友人のインタビューや家族の手記に
目を通すと、「もしかしたら、この男って案外まともか?」と思わせてしまう。
そうすると、どこからどこまで精神耗弱を認めるべきかという問題にもなる。
既に処刑された宅間守だが、「たかじんのそこまで言って委員会」のパネラーで
桂こばこという男がいるのだが、「いおつは死刑でええでっしゃろ」などと言っていた。
確かに、宅間は異常人格でサイコパスの典型だったが、四回結婚した中には、有名作作家の妹で
年上の教育者も含まれていたのだ。
恋愛心理は分析しないが、獄中の宅間と付き合いたいという女性が殺到した事実からすれば、
宅間には魅力があり、まともな部分もあったということを認めるしかない。
死刑に値するような犯罪を犯してしまったような人達を一律に、敗北者、余計者の
レッテルを貼って、即決裁判、即決し刑執行を主張しているのが昨今の存置論者達だ。
こういう単純思考こそ、ファッシズム全体主義の温床となる。
ファッシズムが文化文明を破壊する力になるのは、私達人類が歴史的に経験してきたことだ。
ともかく、国民全体で「日本には本当に死刑制度は必要か」をじっくり考えてみよう。

632 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/06(月) 17:49:39 ID:A/usMFHv0
>598 拝金主義がどれほど高じようが、判断力は失わないと思うが?

何に対する判断力かによる

> 「〜の刑ならばごめんだが〜の刑ならば最悪ばれたとしても許容できる」という者も生まれてしまうね

そうだね。その可能性も含めて>568で「死刑に抑止力はない」と結論付けてるけどね

> 何かくっきりとした境界が「最たるもの」と予備段階の間にあるとか、
> 「最たるもの」に突入した瞬間に、全ての刑罰がどうでも良くなるとは主張しないだろ?

「すべての刑罰がどうでもよくなる」ことはあるよ。実際

633 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 17:57:06 ID:9AOoq34q0
yurikoって自分が人格障害者であることを自覚している?

634 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 18:15:18 ID:EZwK7fz70
大麻所持が重罪かのように日本では論じられるが、
世界的には軽犯罪。
死刑が当たり前かのように論じられているが、終身刑導入が不可能なのかを検討する必要がある。

635 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 20:03:33 ID:kYmGGaKr0
>>628
おまえはどうやら職務上の義務や正当行為を犯罪と同列に見ているところで思考が止まっているようだな
違法性の阻却を勝てば官軍と言っているあたり、いかにも犯罪者の味方らしい主張だ

636 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 21:36:52 ID:6CsH2S4nO
>>635
別に死刑反対派は犯罪者の味方って訳じゃないだろう。

637 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 22:10:41 ID:kYmGGaKr0
>>636
おいチンパンジー、俺は ID:i/aWzGUG0 個人を犯罪者の味方だと言っているんだ
ここまでの流れを読み返して来な

638 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 22:51:07 ID:H+8Fvnbg0
>>636
いや?
問い詰めて行くと死刑反対派は、「犯罪崇拝」か「殺人願望がある」か二択に大体なる。


639 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/06(月) 22:57:07 ID:A/usMFHv0
>633

だからお前はそのyurikoにどんな酷い目に遭わされたのよ?
年がら年じゅうyurikoyuriko

640 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 23:34:10 ID:9AOoq34q0
この数年来、yurikoには散々な迷惑をこうむっているのだよ!
あのオヤジは一刻も早く死んで欲しい!
世界の平和のために!

641 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/06(月) 23:38:47 ID:A/usMFHv0
>640 この数年来、yurikoには散々な迷惑をこうむっているのだよ!

具体的にどんな迷惑?

> あのオヤジは一刻も早く死んで欲しい!

オヤジなの?yurikoって女じゃないの?

> 世界の平和のために!

本当はお前の心の平和の為に、だろ?

642 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/06(月) 23:55:58 ID:unJVXtVh0
なるほど。ソンチソンチ言ってたのは自分の心の平和の為だったのか・・

643 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 00:35:28 ID:QBOVfZHM0
yurikoの本名はGeorge Walkerです!

644 :存置派:2009/04/07(火) 00:49:07 ID:+9sBeE720
>>632
>何に対する判断力かによる
ま、少なくとも、社会への適合性に対する判断力は失わないね。
社会との適合を失えば金を得られなくなる以上、仮にそれを失うような主義があるなら、それはもう拝金主義じゃない。

…と、まぁ、お前の「拝金主義」って見立て自体が間違いなのだが、そこは二次的な話だな。
お前の想定するような精神状態においても「何に対する判断力」が失われるかが変化するなら
「善悪に対する判断力」が失われており、かつ「自己の生存に対する判断力」が健在の人間を想定できる時点で、
お前の理論は無茶苦茶ってことになる。

さて、そこら辺踏まえて、良く考えて返答してみることだ。
「何に対する判断力」が失われるかは、人によって変わりますか?

>「すべての刑罰がどうでもよくなる」ことはあるよ。実際
いや、そんな実感を持って断言されてもねぇ…。
そもそも、論点はそんな境地があるのか否かではなく、そこまで行く間の中間地点があるかないかだろ。
中間地点があるなら、軽い刑罰より重い刑罰による抑止がより働く領域があるってこと。

645 :存置派:2009/04/07(火) 01:05:30 ID:+9sBeE720
>>568
>精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態で為される殺人等の重罪について同じ有効性を当て嵌めるのは
前述のとおり殺人等の重罪は「精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態」でのみなされるものではない。
まして殺人の動機を持つ者が全て「精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態」にあるわけでもない。
前提の時点で間違っている。

>それらを差し置いて「死刑制度の不存在」が動機になることはあり得ない
動機と抑止力は別問題。動機が既にある人間を止めるのが抑止力。
仮に抑止力が一切無ければ、お前は通り魔的な行為や変態的な行為に及ぶのか?

>逆に「死刑制度の存在」を動機にした拡大自殺は実在する
仮に拡大自殺が本当に死ぬつもりで行う行為だとしても、
自殺の動機が無ければ、拡大自殺は起こりえず、単に死刑は手段として選ばれただけ。
因果関係を無視している。

>文字通りに鵜呑みにせず「真の動機を誤魔化す為の口実か、奇を衒った虚勢」と解釈するのが普通である
それが普通ならば、とっくに死刑は「防犯の観点から」廃止されているだろうし、
この日本でも廃止派が大勢を占めていただろう。
とりあえずお前は、自分の主張が普く通ずる類ではない自覚ぐらい持った方がいい。

>私怨による発作的衝動的な殺害の瞬間は、猛烈な快感に我を忘れ
私怨による犯行についての手記で、そのような猛烈な快感はほとんど観測されていない。
むしろ宅間のような社会不適合者の成れの果て、あるいはシリアルキラーのような精神異常者のみ観測される。

>恐怖を回避する場合も
「普通」の思考回路で「恐怖を回避する」ための犯行と解される場合、死刑にはならない。

646 :存置派:2009/04/07(火) 01:23:48 ID:+9sBeE720
>突発的なケースでは概して発想が偏狭で近視眼的になるので、
「まだ事を起こしてもいないうちから真剣に「死刑が怖い」と」思った者は犯行を中断している、
つまり「ケース」として認識されていない。

>「犯行前に本気で死刑を恐れない」ということは、抑止力はないということである
実際は「本気で死刑を恐れていないものだけが犯行に及んでいる」。順序が逆。

>一方、計画的なケースでも
懲役も「バレないor捕まらないor逃げ遂せるor捕まっても証拠ないから無罪or有罪でも酌量され実刑はないor実刑上等」と思い込んでいる場合は抑止力は働かないことになる。
だが現実に、懲役の抑止力に疑念を持ち廃止した国は無い。
そんな馬鹿な思い込みを持てる人間だけではないと、多くの人間は知っているからだ。

>「死刑だけは避けたい」という思惑が、同じ自己保身の「発覚だけは」「逮捕だけは」より優先されるとも考えにくい
発覚・逮捕の先に何も無ければ、発覚や逮捕を恐れる理由はない。
死刑への恐怖と、発覚・逮捕への恐怖は背反するものではなく、関連するものだよ。

>何故なら「少なくともバレなければ絶対死刑にならない」ので、考慮するのは実質、発覚防止のみでよいからである
死刑が廃止されれば「バレても絶対死刑にならない」
発覚防止が不可能な状況でも、犯行に及べるようになるだろうな。

647 :存置派:2009/04/07(火) 01:50:09 ID:+9sBeE720
>逆に途中で「バレるかも」「逃げ切れる自信がない」等と思い止まったなら、抑止しているのは死刑ではなく「警察権力」である
どれだけ高確率で捕まろうが、刑罰が無ければ、恐れる理由が消える。
警察権力が抑止に役に立つのは、死刑等の刑罰に犯人をエスコートできるからだよ。

>本当に「逮捕懲役は覚悟しているが死刑だけは避けたい」なら、犯行後自首して全て自供し反省すれば済む
そんな打算込みの「反省」が、反省と認めてもらえるほど、世間は甘くない。

>実際には死刑以外の事柄(逮捕、世間体、報復、殺人行為そのもの等)を恐怖している(←ここ大事)か、「さほど切迫した殺意がない」ということである
逮捕、世間体、報復、殺人行為そのもの等を恐怖せず、犯行の意思を持つ者が犯罪抑止の対象。
犯行の意思が無かったり、他でブレーキがかかる人間をさらに抑止して何の意味がある。

>「私は法律を守る正しい人間ですよ」アピールを含んだ虚勢・自己欺瞞の域を出ない
「死刑がなかったら殺すのに」「死刑がなければいつ人を殺すか分からない」がアピールになると思う時点で、感性がおかしい。
普通の人間は、余程の相手で無い限り、強い殺意を持つことを恥じる。

>代わりに「殺人したら必ず一生刑務所暮らしになる」
その「純粋で賢くないもの」の中に「一生刑務所暮らし」を嫌がらない者がいる、
もしくは「死刑は嫌だが、一生刑務所暮らしならまだ耐えられる」という者がいたら
刑務所暮らし〜死刑まである現行制度と、一生刑務所暮らしどまりになる廃止後の制度では
現行制度のほうが優越するだろうな

>結局、死刑制度は全く「犯罪を抑止するのに必要不可欠な要素」ではない。
お前の、ほぼ一行ごとに突っ込める稀有な文章はともかくとして
誰も「必要不可欠な要素だから存置しよう」とは言ってない。「足しになるなら存置しよう」ってだけ。

648 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 02:17:04 ID:fw1vs3ZIO
>>638
凄い妄想だな… 存置論者はすべからく見世物的殺人嗜好者だと決めつける廃止論者みたい。

妄想癖同士で楽しくやってな

649 :頭隠して、尻隠さず:2009/04/07(火) 02:46:57 ID:OTh5qDmS0
>>610
>刑罰の発動を要求するのは検察官、判決を下すのは裁判官であって、
どんなに刑罰を厳しくしても、
新しい犯罪項目を作らん限り警察の仕事は変わらん。
→三権分立の捉え方が間違ってますよ。
日本では特に行政権力が大きすぎます。というか、官僚が独裁権力を持っているのです。
憲法学者・小室直樹氏はさらに、そのために日本では憲法が機能していないとしています。
『近代デモクラシー国家においては、法律は議会が定め、その法に基づいて政府が
行政をし、裁判所がその解釈をする。この役割分担は、何も効率化のためではありません。
それぞれの役割を分けることによって、法の濫用を防ごうとしているのです。
ところが日本においては法は役人が作り、役人がその法を運用し、しかも法の解釈までも
行っている。これはヒットラー以上の独裁です。』(憲法はよみがえるか)
その官僚独裁の中心がいうまでもなく、法務省なのです。
そもそも、内閣法制局ってなんなのですか。
あそこが、恰も、日本の司法権力の中心みたいですよね。
死刑制度存廃問題とは、法務省の構造欠陥問題にも通じるのです。以下「日本の論点2009」から
鳩山元法相の発言を引用しますそもそも、
法務大臣にどれだけの権力があるのかはわかりませんが、
法務大臣が『二度首を絞めてやりたい』などと発言する資格は全くないのです。
そのくせ『自動的に死刑が執行できる方法はないか』などと発言しているのです。
無責任です。本来の三権分立が機能していれば、国会で法律が定められ、裁判所が決定したら、行政は本来、
何も発言する資格はないはずです。
そのくせ、鳩山元法相は『死刑が執行されることは紛れもない勧善懲悪の実現である』といって憚りません。
自分をヒーローに例えているのは明らかです。私は、こういう英雄ぶりっこが大嫌いです(笑)
鳩山元法相のバカぶりは、これに止まりません『人を殺した人間が生きのびようなどというのはとんでもない考え方である』
全く、我が目を疑わせる内容です。東大法学部もここまで堕ちたか、としか言い様がありません。
トドメは、『もし、ふたたび法務大臣に就任する機会があるならば、今度は死刑が執行される刑場を
マスコミに公開しようと考えている』などと、要するに「死刑はみせしめ」という本音を漏らしています(爆笑)
鳩山氏の再任はないとは思いますが、ある意味楽しみです。


650 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 02:57:48 ID:zh4djXkt0
"Shakubuku" all day,

"Shakubuku" all night...

651 :オバマを大好きな女の子:2009/04/07(火) 03:43:09 ID:OTh5qDmS0
>>635
>職務上の義務や正当行為を犯罪と同列に見ているところで思考が止まっている
→レスありがとうございます。
「裸の王様」の寓話は御存知ですよね。
「星の王子様」のきつねの発言ではありませんが、
本当に大切なものは目には見えないのです。
なぜ「人を殺してはいけない」という当たり前の命題について議論があるのでしょうか。
『違法性の阻却』こういう臭い(笑)表現をすると、お前の「お里が知れる」というものですよ(爆笑)
そういえば、オバマ大統領は現在、ヨーロッパにいます。様々なスピーチをして感動させています。
其の中で、はっきりと核爆弾が人類にもたらしたのは、悲劇のみだったとして、
その脅威を取り除くことを宣言しました。つまり、第二次世界大戦でアメリカが二つの原爆を使用したのは
間違いだったち、宣言したのです。これは、ある意味、画期的なことです。
それは、歴史の否定にもなるからです。しかし、オバマのトレイドマーク「CHANGE」を人類全体のパラダイムCHANGEにまでしなければ、
人類の未来さえないことを慮ってのことなのです。
何を最優先にするべきか、ということです。
それは、いうまでもなく、「人類全体の生存権」です。それが人権の中心にあるのは当然でしょう。
それが結局、戦争の否定、地球環境の保全にまで及ぶのです。
「敵=悪いやつらとは戦うのみ。連中に死を!」というナチ方式の非寛容的、孤立主義では
人類に未来がないのです。同様に、
死刑制度にある哲学も、まさに、非寛容の精神なのです。
死刑制度を中心にした治安維持はもう、必要ないのです。百害あって一利なしなのです。

652 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 05:15:18 ID:fathAPY50
"Jisaku-jien & shakubuku"

653 :オバマが大好きな女の子:2009/04/07(火) 08:07:37 ID:NwbHPyuP0
>>643
お二人とも知り合いですが、
私とは全然関係ありません。
いい加減デマを流すのを止めるべきです。
President Obama said "Yes we can!"
(*゚ー゚*)ポッ

654 :会長:2009/04/07(火) 08:23:40 ID:0JVYA9Zm0
文章が長すぎる。
もう少し完結に語れたら?
はっきり(云)いますが自分が知識人だと思ってる奴多いですよね?
出来る人ほど分かりやすくオナラないとおもいますが・・・・・?



655 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 08:42:29 ID:JRbHphe/O
>>654
長い
三行で


656 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 08:59:27 ID:Pt2sZMjS0
>>648
決め付けているワケではないが、話を問い詰めていくと、そういう類の事を言い出す。
後は、宅間やアキバの加藤の崇拝スレで、廃止論者がウッカリ同じIDで「宅間様は邪悪な子供を殺した英雄」とか、
頭の可笑しい事を書いちゃってたりな。
別の廃止スレで「死刑は国際的にも廃止の方向で〜」とか書きながら。
自分は違うと言いたげだが、やめておけ。
ボロが出るから。
>>617みたいなのが、お前らにとって一番良い手なんじゃね?
馬鹿の一つ覚えを連呼していれば、余計な事を書かずに済むだろ。

657 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 09:08:51 ID:rD/yU4DL0
>>654会長へ

お前の文は、「長さ」とか「わかりやすさ」の問題以前だと思うが…(苦笑)
せめて達意の文を書くことを心掛けるべきだろう。

>>655 一言居士へ

俳句、狂歌 川柳の類いは別スレでお願いします。

658 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 09:13:10 ID:QBOVfZHM0
yurikoこそ別スレへ!
BARTがあるだろ!BARTが!!www

659 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 09:28:26 ID:QBOVfZHM0
President Obama said "THE CHANGE WE NEED!!"
By the way, yuriko did not understand the meaning of "Change yuriko needs!!"
yuiriko says he likes Obama, but he doesn't realise Obama's policy at all.

NO YURIKO CANNOT!! LOL

660 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 09:50:53 ID:JRbHphe/O
>>657
長い
早く死ね

661 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 10:24:03 ID:Ogfo5mjsO
人を殺してはいけないから死刑反対

662 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 10:27:46 ID:Ogfo5mjsO
死刑なんて野蛮な刑罰は必要ない

663 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 10:28:23 ID:QBOVfZHM0
>>653
>>>643
>お二人とも知り合いですが、
>私とは全然関係ありません。

いい加減デマを流すのを止めるべきです。
誰の目にも全員同一人物です。
ばれる嘘をついて騙せていると思うのは脳が未熟な証拠ですw
そもそもどういう知り合いだよwww

664 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 11:15:26 ID:qurvUbRF0
>>651
> 「人を殺してはいけない」という当たり前の命題

なぜだ?
「当たり前」で逃げないで簡潔に説明しろ
公理としては承認しない

665 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 13:35:50 ID:E8XvFqUx0
>>664
>> 「人を殺してはいけない」という当たり前の命題

>なぜだ?
>「当たり前」で逃げないで簡潔に説明しろ
→「やられたらやり返せ」を繰り返したら、結局は殺しあいの世界しか残りません。
残念ながら、人類の歴史は殺しあいでした。
まじで、人類は絶滅寸前までいきました。
現在は、ほんの少しだけ絶滅までの秒読みを知らせる時計の針が一時間くらい戻されただけです。
昨年だったかに、人の遺伝子地図の詳しい分析が完了したそうです。
それによれば、比喩的では実際問題として、全ての人類は、ひと組のカップルから生まれたことが証明されたそうです。
そこから、どう種が増えていったのかは、私にはわかりません。やはり、最初の内は、
兄妹などの近親相姦だったのかもしれません。
いずれにしても、移動し、環境に合わせるように突然変異を繰り返しながら、
人種が増えていったのでしょう。
つまい、人類が互いに殺しあうことは、文字通りも自殺行為なのです。
「人だけは殺したくない」または「人を殺させない」が当たり前になってこそ、
人同士が安心して暮らしていけるのではないでしょうか。
さもなければ、いつも「いつ殺されるのか」と心配で休むこともできません。
それと同じようなことを近年経験した人達がいました。
一つはヨーロッパで、もう一つはルワンダ「での虐殺です。
殺人は人が少しでも油断してしまえば、いつでも起こりうるものなのです。

666 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 13:44:06 ID:E8XvFqUx0
>>660
>NO YURIKO CANNOT!! LOL
→yurikoさんとは関係ないが一言。
そもそも、意味不明の英文だが(笑)
あえて解釈すれば、「yurikoでなければできない」
となるだおう。ここで二重否定がされているということは、
より強い肯定文が導かれる、ということだ。

667 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 13:50:15 ID:Ogfo5mjsO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

668 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/07(火) 18:40:32 ID:/drJRgQA0
>643 yurikoの本名はGeorge Walkerです!

なんでyurikoっていうの?Georgeでいいじゃん

>644 社会への適合性に対する判断力は失わないね。
> 社会との適合を失えば金を得られなくなる以上、

んじゃ八木茂は結果的に「判断力を失ってた」ということでFA?

> 「何に対する判断力」が失われるかは、人によって変わりますか?

うん変わる(当たり前)。で、八木は判断力失ってたの?失ってなかったの?

> 中間地点があるなら、軽い刑罰より重い刑罰による抑止がより働く領域があるってこと。

そういう一般論を当て嵌めるのがそもそも間違いだと>568で言ってるんだが
「自分が理解可能な範囲」を前提としてたらいつまで経っても殺人犯を理解できない

>645 前提の時点で間違っている。

具体的に反証を挙げないと反論にならない

> 動機と抑止力は別問題。動機が既にある人間を止めるのが抑止力。

2つの文章が既に矛盾してるが?

> 単に死刑は手段として選ばれただけ。

手段になるからこそサバイバルナイフだって規制されるんだよ
死刑と言う名の道具も規制しないと、何度でも周期的に拡大自殺は発生する

> それが普通ならば、とっくに死刑は「防犯の観点から」廃止されているだろうし、

その通り。未だにそれが普通のレベルまで言ってないんだよ。日本人は

> とりあえずお前は、自分の主張が普く通ずる類ではない自覚ぐらい持った方がいい。

低レベルな発言だな。お前にとって普通かどうかが基準なのはよく分かったが、俺は仮にそれが普通で廃止されてても、>568と同じことを「普通でない存置論者」に主張するよ

> そのような猛烈な快感はほとんど観測されていない。

観測されてないことが存在しないとは言えない

> あるいはシリアルキラーのような精神異常者のみ観測される。

普段正常でも一時的に精神異常になる者はゴマンといるじゃん

>646「まだ事を起こしてもいないうちから真剣に「死刑が怖い」と」思った者は犯行を中断している

それはさほど切羽詰った殺意がない、ということだよ
事を起こしてないのに何故真剣に怖がるのかが理解不能。その人の内面心理を詳しく描いてみ
そこまでの怖がり屋さんは普通、己の死刑ではなく殺人行為自体を恐れるもんだ。そうでない人の心理描写をよろしく

669 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/07(火) 18:41:18 ID:/drJRgQA0
続き
> 実際は「本気で死刑を恐れていないものだけが犯行に及んでいる」

だな。つまり抑止力になってない

>646 懲役も「バレないor捕まらないor逃げ遂せるor捕まっても証拠ないから無罪or有罪でも酌量され実刑はないor実刑上等」と思い込んでいる場合は抑止力は働かないことになる。

懲役を食らうレベルの犯罪の場合、「比較的正常な判断力」を持ってるからこそ抑止力は働くんだよ。まだ分からん?

> 発覚・逮捕の先に何も無ければ、発覚や逮捕を恐れる理由はない。

その「何」が死刑である必然性もない。あると思ってるのは死を恐れる凡人だけ

> 死刑が廃止されれば「バレても絶対死刑にならない」
> 発覚防止が不可能な状況でも、犯行に及べるようになる

すると口止めに目撃者を殺す必要もなくなる。最低限度の被害で済むね

>647 警察権力が抑止に役に立つのは、死刑等の刑罰に犯人をエスコートできるから

犯罪者の殆どが死刑にならない現状ではとても「死刑に」エスコートできてるとは言えないな

> そんな打算込みの「反省」が、反省と認めてもらえるほど、世間は甘くない。

でも3人のうち自首した者だけ無期懲役になった例もあるし、実際は認めてるんだよ

> 逮捕、世間体、報復、殺人行為そのもの等を恐怖せず、犯行の意思を持つ者が犯罪抑止の対象

「殺人行為は微塵も恐怖なく平然とやる者」が「死刑だけは恐怖する論拠」をどうぞ。彼の内的心象を詳しく書いて貰わんと、実在し得るかどうかも判断できない
「あーなるほど、実在し得るね」と判断したらいつでも存置論を支持する側に回るんだが、今まで納得できる論説を読めた試しがない

> 普通の人間は、余程の相手で無い限り、強い殺意を持つことを恥じる。

そろそろ「普通」を基準に語ることを止めようか。普通を凶悪犯罪者に当て嵌めても説得力に欠ける

> 現行制度のほうが優越するだろうな

そこまで賢くない者がいたら、の話だな

> 「足しになるなら存置しよう」ってだけ。

感情論以外で足しになることって何?

670 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 19:24:45 ID:JRbHphe/O
>>668
>>669
と読んでみたが、長いばかりで内容が無かったのが少し残念。

671 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 19:32:57 ID:qurvUbRF0
>>665
> →「やられたらやり返せ」を繰り返したら、結局は殺しあいの世界しか残りません。

へー、おまえさん今現在そこで殺し合いの世界にいるわけか
言われたら言い返せを繰り返してスレを荒らしている平和ぼけが笑わせるな

ひとつ言っておこう、国家は太古からの争いの産物だ
強者が統治する集団が食い合いと淘汰の繰り返しで巨大化してできたものだ
殺人という「武力行使」を行った者に報復をすることは国家の存在意義でもある


> まじで、人類は絶滅寸前までいきました。

核武装している国が死刑廃止だなんて茶番もいいとこだな
あんな連中の子供だましに踊らされているのがおまえたち廃止論者だろうがよ


> 殺人は人が少しでも油断してしまえば、いつでも起こりうるものなのです。

おまえな、殺人をする/されると
殺人と過失致死をまず区別しろ

672 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/07(火) 20:04:32 ID:/drJRgQA0
>655>660>670

お前のレスも「長い」ばかりで中身がないな

673 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 20:06:21 ID:JRbHphe/O
>>672
その調子だ。
期待している。


674 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 20:20:21 ID:Ogfo5mjsO
人を殺してはいけないから死刑反対!

675 :反対です:2009/04/07(火) 20:21:42 ID:N2JgYPNp0
>>671
横レス失礼します。
日本の再犯率が高いのは、そこら辺の刑務所の運営方針にあるのかな、
という気もしますね。
憎悪を叩きつけるかのような厳罰主義では、
受刑者の更生はおぼつかないということでしょう。
出所する頃には入所時よりさらに社会に対する憎悪を強め
せいぜい、次はもっとうまくやってやろう、
と考えるのが関の山ではないでしょうか。

676 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 20:28:20 ID:JRbHphe/O
>>675
ではどうしろと?

677 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 20:30:39 ID:LoKEQ6jKO
>>675
再犯率の高さを刑務所のせいにしちゃいかんな。

678 :反対です:2009/04/07(火) 20:50:39 ID:N2JgYPNp0
>>676
まず死刑を廃止してみては?
翌年度からカウンセラー・指導者としての刑務官の質がぐっと上がると思いますよ。

というのは、日本の刑務官は死刑執行人と兼務だからです。
2002年の名古屋刑務所での事件を皮切りに、
刑務官による受刑者への暴力や虐待が次々と明らかになっているそうです。
もちろん激しい葛藤のうえ死刑執行のボタンを押す刑務官もいるでしょう。
しかし、正義感溢れるあまり受刑者に優しい目を向けることができない
刑務官としての適性を欠く死刑執行人タイプの人間も多いと思いのでは。

679 :反対です:2009/04/07(火) 20:53:38 ID:N2JgYPNp0
すみません。
>>678は翌年度「採用の刑務官から」質が上がるという意味です。
単純に応募倍率も上がると思いますよ。

680 :反対です:2009/04/07(火) 21:42:04 ID:N2JgYPNp0
丸山は刑務官の人権感覚のお粗末さに触れ、
「彼らは間違いを犯してここに来てしまったが、人間的に接し、
人間的信頼関係ができるように努力し、彼らの本当の更生と自立を助けなければならない」
と教育すれば刑務官の被収容者への態度は変わるはずだと主張しています(出典wiki)。
丸山って誰やねんという疑問はさておき、
日本の刑務官がもし本当にそのような職業倫理を身に付けてしまえば、
死刑執行に立ち会うのがそれだけ苦痛になることでしょう。
というか、いきなり価値観を変えてそのようなトラウマを持て
と彼らに指導してみたところでなかなか成功しないと思います。

681 :アンチ死刑:2009/04/07(火) 21:49:22 ID:9bo5uNHA0
>>669
>感情論以外で足しになることって何?

まぁ、存置派の心の支えは、
感情論・死刑が当たり前という無批判さ・抑止力神話
ぐらいかな

682 :廃止でもいいんじゃないかな?:2009/04/07(火) 22:01:59 ID:JRbHphe/O
>>678
ある程度の効果はあるかもしれない。
しかし「死刑廃止」を模索する議論のなかで「まず死刑を廃止してみては」では反対する者は誰もその要件を飲まないし飲めない。
それを強行できるだけの「死刑廃止後の確固たる未来」は保証できるだろうか?
少なくとも存置派は「死刑を廃止した国」の中から羨ましいと思えるような国を一国たりとも見せてもらっていない。
である以上、あなたの提案は空手形の危険性大であると思わざるをえない。


683 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 22:09:57 ID:Ogfo5mjsO
人を殺してはいけないから死刑反対

684 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 22:17:22 ID:zeHxFR5NO
抑止力があるかないかわからないから

「ある前提で話をする」
のか

「ない前提で話をする」
のか

って時点から噛み合ってない。

まぁ
あった場合、廃止して犠牲になるのは一般人で
なかった場合、存置して死ぬのは、死刑がなくとも最高刑に処される凶悪犯罪者
って時点で「普通」はどちらを優先するべきなのか、考えるまでもないと思うけど。

685 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 22:24:46 ID:Ogfo5mjsO
死刑なんて野蛮な刑罰は必要ない

686 :反対です:2009/04/07(火) 22:33:29 ID:N2JgYPNp0
>>682
自分の住む国が一番すばらしいと思う自負心は良いですね。
ですが、その日本の国も一時に比べて住みにくくなってる気がします。
たとえば、貧富格差の拡大とともに死刑制度が見世物化しているようにも思えます。
また、治安の維持を刑罰(厳罰)に頼り切るようでは、
いつのまにか他国に劣る生活環境にまで落ちぶれてしまうのではと危ぶんでいます。

687 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 22:46:46 ID:zeHxFR5NO
死刑廃止以外の手段で何とかするべき問題じゃね?

後、裁判は見せ物的になってる気もするけど、
死刑はそうでもない。

688 :反対です:2009/04/07(火) 22:52:26 ID:N2JgYPNp0
>>687
死刑でなんとかする問題と死刑以外でなんとかする問題の線引きがよくわかりません。

689 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 22:55:33 ID:h3bF2u1z0
>>686
>また、治安の維持を刑罰(厳罰)に頼り切るようでは、

君の頭の中では刑罰のみで治安が保たれてんのか?
なら死刑を廃止したら凶悪犯罪が増加することになるが?

690 :反対です:2009/04/07(火) 23:01:25 ID:N2JgYPNp0
>>689
舌足らずですみません。
そのようではいけませんね、という意見です。
死刑廃止したら犯罪が増加するかと言えば、
死刑も無期懲役もそこまで厳罰化してしまえば
抑止力に大差はないだろうと。
むしろそのような刑に該当する重罪を犯す人間は破滅願望が強いだけに
死刑制度はむしろ逆効果であると感じています。

あと、前述の刑務官の適性の問題もありますし。

691 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 23:03:30 ID:C2GBAXlNO
死刑囚いかしても使い道ないからね〜

692 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 23:15:56 ID:Ogfo5mjsO
人を殺してはいけないから死刑反対

693 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 23:20:03 ID:zeHxFR5NO
そのようではないんなら、それを根拠に廃止を主張するのはおかしくない?

694 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 23:40:17 ID:Ogfo5mjsO
>>693
何に対してのレス?
指示語が何を指しているのか分からない

695 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/07(火) 23:44:16 ID:zeHxFR5NO
690に対するレス

696 :反対です:2009/04/07(火) 23:57:49 ID:N2JgYPNp0
「治安の維持を刑罰(厳罰)に頼り切るようでは」生活環境が落ちぶれてしまう
と書いたのは、うまい表現がなかなか思いつきませんが、
バランスとか方向性とかそういうニュアンスを汲んでいただければと思います。
死刑を存続させることに治安上の意味がなにかあるかというよりも、
為政者と国民の意識の問題です。ことの本質は刑罰ではないだろう、と。

697 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 00:16:56 ID:PqfHkyOY0
>>696
性善説と性悪説のような話には結論なんて無いんだから、
死刑は存置したまま加害者をどこまで更正させられるかなんじゃないの?
自分は性悪説と思うけどね。

698 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/08(水) 00:19:54 ID:bRle20Bg0
>681感情論・死刑が当たり前という無批判さ・抑止力神話

全くだな
しかしまぁどれもこれも前近代的な発想だこと

>684 抑止力があるかないかわからないから

ないことは論理的に説明できる。>568に述べたとおり
「死刑があるから、死刑になるかも知れないから、殺人止めた」は「金が欲しいから強盗した」と同じ論点ずらしだよ
つまり本当に欲しいのは金ではない。それと同様に、本当に嫌忌しているのは死刑ではない

699 :反対です:2009/04/08(水) 00:23:30 ID:6D/1Di290
>>697
死刑存置にこだわる必要はないと私は思います。
刑務官と死刑執行人という相反する資質をひとりの人間に求めるのは
酷ではないでしょうか。死刑執行という仕事さえなければ、
もっと優秀で人間味溢れた刑務官を採用できると思うのですが。

700 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 00:30:53 ID:4oRdLPT/0
>>699
一人3万でアルバイトにすれば、いくらでも死刑執行人は集まるぞ


701 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 00:31:08 ID:u0Jg4D0Y0
>>699
お前のように一方的な偏見を持つ人間が社会をダメにしているんだよ。

702 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 00:33:55 ID:0U6IKLpsO
抑止力に大差ないなら死刑続行で良い。

死刑を廃止した方が凶悪犯罪が激減するなら廃止だ。

703 :反対です:2009/04/08(水) 00:34:03 ID:6D/1Di290
>>700
では、なぜそうしないのでしょう?
その死刑執行人は世間からどんな目で見られるでしょうか。

704 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 00:39:37 ID:KxK517Zb0
>>671
>「武力行使」を行った者に報復をすることは国家の存在意義でもある
>核武装している国が死刑廃止だなんて茶番
→国家の存立が元来暴力的だった、という点は同意します。
戦争での英雄は国家の宝だったのです。なんといっても、命懸けで国を守ろうとしたからです。
最高の栄誉の勲章が授与されました。しかし、現在の日本で、戦争で授与された勲章をどれだけの人が称えるでしょうか。
もう現在では全くいませんが、戦後1965年くらいまでは、戦争で手や足を失った人達が
沢山の勲章をつけて、上野駅周辺でハーモニカやアコーデオンを伴奏しながら物乞いする姿は、
珍しくありませんでした。現在は、戦時中に生きていた人達の死亡率は90%以上でしょう。
何か間違っているような気がします。現在、アメリカは戦争中で、国旗で覆われた棺桶が故郷に還るのは
珍しくありません。「なぜ、アメリカ人だけが犠牲にならなくてはいけないのだ。私達だって悲しいのに」
という理不尽な思いは、多くのアメリカ人が共有するものです。


705 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 00:41:21 ID:4oRdLPT/0
>>703
司法関係者が無能だから

>>その死刑執行人は世間からどんな目で見られるでしょうか。
別に、単なる仕事だ



706 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 00:42:51 ID:PqfHkyOY0
>>699
職業選択の自由があると思うよ。
あと刑務官は人間の精神的なところまでどうこうできるとは思えないけどね。
死刑になるような大きな罪を犯してしまった加害者には宗教とか人権団体とかが頑張ればいいんじゃないの?


707 :反対です:2009/04/08(水) 00:44:51 ID:6D/1Di290
>>705
私は、人間をただ淡々と殺し続ける職業の人に対して
人間的な温かみを期待できません。
だからこそ、刑務官という教育職と死刑執行の仕事を抱き合わせたのだと考えます。

708 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 00:53:17 ID:4oRdLPT/0
>>707
単なる天下り先の確保だろ

罪状公開、死刑執行人募集とやればタダでも人が集まる

709 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 00:57:18 ID:4oRdLPT/0
>>707
基本、司法は閉鎖的で胡散臭い
公開募集すりゃいいだけ
麻原や福田の死刑執行なら抽選しなきゃならんぐらい人集まるだろ
刑務官の苦悩などただの自作自演だつーの

710 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 00:57:34 ID:jucdoLW10
長いばかりで中味の無いレスが多すぎ!
わずか数行でポイントをズバリと突ける頭の良い奴の出現を求む。
ダラダラした長文ははっきり言って頭悪すぎ!

711 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 00:59:51 ID:4oRdLPT/0
>>710
ムリだって死刑廃止なんてのは脳みそお花畑のポエムみたいたなもんだ

712 :反対です:2009/04/08(水) 01:03:37 ID:6D/1Di290
>>708
殺人犯がいるぐらいだから、
死刑執行やりたい人もそれはいるでしょう。
死刑の本質がそういうものだとバレたら困ると
上の方の人たちは考えるのではないでしょうか。

713 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 01:10:47 ID:4oRdLPT/0
>>712
なんにも考えてないだけだろ
司法関係者は自分達が特別の人間だと思ってるだけ
刑務官の苦悩など自作自演も良いとこ
嫌なら刑務官などならなければいい


714 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 01:15:42 ID:PqfHkyOY0
>>712
殺人犯と同列におくんだ。
一番死刑執行したいと考えてしまうのは遺族だという事もお忘れなく。


715 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 01:19:20 ID:4oRdLPT/0
>>死刑の本質がそういうものだとバレたら困る
なんで?
本来、人間も所詮動物なわけで生き物を食べるのと
自分と群れに対しての驚異に対応して驚異を取り除いてるだけ
人里に手負いの熊が現れれば射殺するだけ
手負いの熊を保護しろとか言う動物愛護団体はエセ
まともな動物愛護団体になればなるほど「手負いの猛獣は駆除」と言う
強制は不可能だし例え出来ても膨大な予算が掛かるから
単なる必要悪

716 :反対です:2009/04/08(水) 01:19:31 ID:6D/1Di290
>>714
遺族の背中押してボタン押させて
受刑者を無惨な姿に変えた責任を押し付けて、
周りの人が「よくやったね」と肩を叩くのですか?

悲しみと混乱につけ込んで
取り返しのつかない一線を越えさせるようなことを
よくも考えつきましたね?

717 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 01:21:16 ID:4oRdLPT/0
>>716
だから公開募集しろと
仕事なら俺が喜んで遺族の代わりをしてやるから

718 :反対です:2009/04/08(水) 01:26:34 ID:6D/1Di290
>>715
そういう感覚で人間を殺しているとバレたら
やっぱり困るような気がするのですが。

719 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 01:30:23 ID:4oRdLPT/0
>>716
ちなみに一部の遺族は単なる死刑すら望んでないぞ
拷問と治療を繰り返し、目をえぐり両手両足を切断して市中引き回しを繰り返して死ぬまで徹底的に痛めつけても
被害者の代わりには足りない
それを単なる首吊りで許してやるんだから十分過ぎるほど人道的なんだよ

>>718
まったく困らない
困るのは自分が業を背負ってる事すら理解できない
お花畑の宗教家ぐらい
司法は制度で宗教じゃないんだよ


720 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 01:31:40 ID:oGQhmILLO
刑務官なんて、なろうと思わない限りならないだろうし、
何らかの都合でならざるを得なかったとしても、仕事の内容を承知した上で就いた職なんだから、
他人がどうこう言うのは本人に失礼だし、
本人が嫌なら辞めれば良い。

721 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 01:34:29 ID:PqfHkyOY0
>>716
だから誰が遺族にボタンを押せなんて言ってんだよ。
死刑をかんがえてしまうって言ってるだろ。
単純すぎる。
死刑を希望してしまう遺族にどんなケアが必要だと本気で考えてる?

722 :反対です:2009/04/08(水) 01:38:00 ID:6D/1Di290
結局、刑務官に執行人の仕事を兼務させては
刑務官としてのレベルが落ちる、という点だけは
4oRdLPT/0氏に同意していただけたのでしょうか。

でも死刑廃止は嫌だから、執行人を公募してでも死刑を続けたい。
ただ、そういうことをしてしまうと、
日本社会の倫理性が問われてしまうんですよね。リンチみたいで。

723 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 01:38:22 ID:4oRdLPT/0
>>718
お前が勝手に手負いの熊に食われて死ぬのは良いが
手負いの熊はお前を襲うとは限らない、俺は巻き込まれる可能性を考える
お前が勝手に手負いの熊を絶対に逃げられない檻で一生面倒みるなら良いが
俺はそんな費用は払いたくない

724 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 01:42:35 ID:4oRdLPT/0
>>日本社会の倫理性が問われてしまうんですよね。リンチみたいで。
別にとわれない、むしろ一生牢屋に入れとく方が非人道的と言えば良いだけ
キリスト教国の言う事を聞く必要はない
司法は社会制度で宗教じゃない
宗教に成り下がらせてる一部の司法関係者は解雇追放するべきだね

725 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 01:47:41 ID:4oRdLPT/0
>>結局、刑務官に執行人の仕事を兼務させては
>>刑務官としてのレベルが落ちる、

だから、そんな奴は辞めろと言ってるんだよ
給料分の仕事しろ

726 :反対です:2009/04/08(水) 01:48:59 ID:6D/1Di290
「殺しても良い人間」「人権を剥奪された人間」です。
1回3万円ポッキリです。
なんてことをやって、本当に治安がよくなるなら、
欧州の死刑文化も廃退しなかったでしょうね。

戦中の試し斬りよろしく
人を殺すことへの抵抗感を薄めるためにやっているようなものだと
わたしは思いますよ。

727 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 01:53:21 ID:4oRdLPT/0
勝手に刑務官ですらない嘘吐き弁護士連中が
刑務官の重圧とか嘘八百宣伝してるだけでも胡散臭い

>>726
ここは欧州ではなく日本ですよ
恐い信長が目を光らせれば戦国時代ですら治安はよくなる
本当に治安がよくなったんだから仕方ない

728 :反対です:2009/04/08(水) 01:55:02 ID:6D/1Di290
>>725
辞めろというかはじめから刑務官に応募しないでしょうね。
その結果かたよった人選になっているのではないかと危惧しているわけです。

729 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 01:55:39 ID:4oRdLPT/0
>>人を殺すことへの抵抗感を薄めるためにやっているようなものだと
>>わたしは思いますよ

お前がどう思うがどうでいい
殺すことへの抵抗感を薄めないように明日から霞でも食ってろ


730 :反対です:2009/04/08(水) 01:57:01 ID:6D/1Di290
>>727
人望なくてすぐに崩壊しちゃったじゃないですか。

731 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 01:57:45 ID:PqfHkyOY0
>>722
刑務官の仕事の一部なんだからしかたないと考えている。
この点で死刑廃止という理屈は分からない。
真摯な謝罪への道は宗教か人権団体等の活動と考える。
一番加害者に理解を示せるんでしょう。
自分としてはそれで遺族の気持ちを変えることができるなら考える。


732 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 01:58:29 ID:4oRdLPT/0
>>728
だから刑務官でもないお前に刑務官の覚悟は理解できないと言ってる
ついでにお前の言うような刑務官が居るならさっさとハローワークに池と
それだけの事だろ

733 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 02:02:04 ID:4oRdLPT/0
>>730
死刑廃止の元の思想のキリスト教関係者に罠に嵌められ殺されてるんだが?
キリスト教思想などその程度なんだよ
世界で一番、人を殺してる宗教がどの口で死刑廃止など言うのかと?

734 :反対です:2009/04/08(水) 02:04:45 ID:6D/1Di290
そもそも戦国時代って、全国で刑罰がいっきに苛烈化した時代だそうです。
そのなかで信長や秀吉は経済を発展させることに成功して
いっきに天下を治めたんですね。ちょっと本論から逸れてる気もしますが。

735 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 02:09:52 ID:4oRdLPT/0
>>734
犯罪は厳しく罰したからだよ
一銭でも盗んだら場合によっては死刑ってな
だいたい経済を発展を追いつづけたアメリカやヨーロッパは犯罪だらけだろ
ある程度のアメは必要だが鞭もいるんだよ
このエセ宗教野郎が

736 :反対です:2009/04/08(水) 02:12:31 ID:6D/1Di290
>>735
そんなに優れた刑罰ならなぜ信長一代で終わったのでしょう?

737 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 02:15:19 ID:4oRdLPT/0
>>736
徳川の時代から今まで続いてるじゃん
戦国ほど厳しくする必要はなくなったから単なる首吊りになったが

738 :反対です:2009/04/08(水) 02:21:19 ID:6D/1Di290
>>737
一銭斬りの話です。効果抜群なんでしょう。
江戸や明治の時代にも泥棒はいましたよ。

739 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 02:26:56 ID:4oRdLPT/0
>>738
治安が悪化が激しい時にはな、単に時代背景に合わせてるだけ
それなら聞くが浮世離れしすぎた平安貴族が廃止した死刑がなぜ復活し
アメリカでも一度廃止した死刑が何故復活してるのかな?

740 :反対です:2009/04/08(水) 02:35:06 ID:6D/1Di290
>>739
泥棒が0にならなくても一銭斬りを廃止したのはなぜかな?
という素朴な疑問なんですが。

平安時代は知りませんが、アメリカのはたしか
連邦裁判所の人事次第でしょう。
それとは別に政権交代したことで各州で死刑廃止の動きが出ているようですね。

741 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 02:38:42 ID:4oRdLPT/0
>>740
泥棒が0になると言うような事はない
ついでに冤罪が0もな
この辺の調整をしただけだろ


742 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 02:42:09 ID:4oRdLPT/0
>>740
死刑を廃止すると殺人が0になり
刑罰を廃止すると犯罪が0になるのか?

743 :反対です:2009/04/08(水) 02:42:29 ID:6D/1Di290
そうですか。遅くまでありがとうございました。

744 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 02:44:08 ID:4oRdLPT/0
>>743
死刑を廃止すると殺人が0になり
刑罰を廃止すると犯罪が0になるのか?

死刑を廃止してる国は日本より治安がよいのか?
この辺を答えてから行け


745 :反対です:2009/04/08(水) 02:48:48 ID:6D/1Di290
>>744
問題の作り方がアベコベではないかと思います。おやすみなさい。

746 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 02:52:08 ID:4oRdLPT/0
>>745
全然アベコベではない
死刑を廃止してる国が日本より治安がよいわけでもないのに
そんなダメな制度を宗教感だけで押し付けられたらたまらんつーの


747 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 02:52:57 ID:oGQhmILLO
罪と罰のバランスを取っているだけだろう。

信長の場合は国作りの過程で規律を正す必要があっただろうし、
それを可能にするだけの強権を持っていた。

748 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 03:51:37 ID:KxK517Zb0
>>704
1985年サマンサ・スミスは映画撮影から自宅に帰途しますが、途中、飛行機事故で
13才という短い生涯を閉じました。
彼女はそれより三年前、当時ソ連のリーダー・アンドロポロフ総書記に
手紙を書いて、「ソ連は戦争をアメリカとしたいのか」と尋ねました。
アンゴロポロフは第二次大戦で多くの市民が犠牲(なんと2千万人!)を出したソ連は戦争を
望んでないと伝えました。
実際は、スターリンによる国策の失敗で、それ以上の犠牲者を出した事実があるのに、
どこまで信用できるのか、という問題はあります。
ともかく、「国」という怪物が暴れ出すや、千万単位の人命が容易に失われるのは歴史が証明しています。
今から思えば、「一億玉砕!」のスローガンは滑稽ですが、当時の日本に於いては、
冗談として見過ごせない面もあったのです。
やはり、二つの大戦ー特に第二次世界大戦に於いて、主戦場となったヨーロッパが
「もう国家による人殺しはたくさん」と思うようになったのもわかる気がします。
アメリカとヨーロッパの関係は、文化的に切っても切れない関係にあります。
文化・言語があってこそ、経済的結びつきも生まれてくるのです。
そんなヨーロッパが一致して死刑制度を廃止したのです。アメリカがいつまでも、それを無視し続けることはできません。
まして、オバマ新大統領の経歴は「人権弁護士」なのです。人権問題を政策の中心に据えるのは当たり前です。
先進国気取りの日本が、いくら「我が国には、死んでお詫びするという伝統があります!」
と言い放っても、世界の笑い者になるだけなのです。
オバマ大統領黒船来襲を待つまでもなく、日本は死刑制度を廃止する準備を始めるべきです。
なにより、百人を超える死刑囚の内、「こいつらだけは生かし続けさせるわけにはいかない」リストを作成して、
最後の死刑を全国の刑場で一斉執行するべきでしょう。
個人的には、無条件の死刑制度廃止を一刻も早く実施すべきだと思いますが、
妥協できるとしたらそこまでということです。
因に、お隣韓国も実質的に死刑制度を廃止する前に、一度に最後の大量処刑を実行しています。

749 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 05:27:20 ID:OU4bQWLG0
"Shakubuku" all day,

"Shakubuku" all night...

750 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 07:26:03 ID:43UbjLqm0
>>746
死刑を廃止してても廃止してなくても
日本より治安がよいところは少ないな。

751 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 08:05:05 ID:jucdoLW10
アメリカにも死刑が残っている不思議さ・・・w

752 :何の罪もない人が・・・:2009/04/08(水) 10:25:42 ID:okX0EBto0
>>751
カソリックの多い州から廃止してますから。

廃止論者は否定したがりますが、死刑と宗教は関係があると思います。

753 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 12:37:54 ID:KQYzztC8O
人を殺してはいけないから死刑反対

754 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 14:15:08 ID:o3uOLwBq0
>>678
>まず死刑を廃止してみては?
>翌年度からカウンセラー・指導者としての刑務官の質がぐっと上がると思いますよ。

お前は、お前の気分や感で、起こり得る殺人事件被害者の人間の命を犠牲にして実験してみろと。

廃止されている間に、何をする気だ?

755 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 14:50:25 ID:tgXDEmG50
平安時代に死刑が廃止されていたらしい

756 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 15:48:17 ID:KQYzztC8O
死刑なんて野蛮な刑罰は必要ない!!

757 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 17:24:41 ID:KQYzztC8O
人を殺してはいけないから死刑反対!

758 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/08(水) 17:37:31 ID:bRle20Bg0
>704 「なぜ、アメリカ人だけが犠牲にならなくてはいけないのだ。私達だって悲しいのに」
> という理不尽な思いは、多くのアメリカ人が共有するものです。

身から出た錆じゃ?

>719 拷問と治療を繰り返し、目をえぐり両手両足を切断して市中引き回しを繰り返して死ぬまで徹底的に痛めつけても
> 被害者の代わりには足りない

そういう過度な憎しみも、身から出た錆
相手のせいにするのは筋違い

759 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 18:17:56 ID:mFDHKl940
> そういう過度な憎しみも、身から出た錆

「過度」とは、何を基準に言っているのだ?

760 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 18:22:31 ID:KQYzztC8O
人を殺してはいけないから死刑反対

761 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 18:28:45 ID:0U6IKLpsO
>>757
よっぽどの理由があれば別にいいんじゃね。
殺人が全く無い社会なんて逆にグロテスク。

762 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 19:22:50 ID:KQYzztC8O
>>761
殺人マンセーでつか?

763 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 19:53:32 ID:9aH06mR50
死刑は自殺だろう?

人を殺せば死刑になるって法律があるからね。

実際、死刑によって自殺したかったから殺人を試みたなんて奴もいるくらいだから。

よって死刑は殺人だから廃止しなければならないって理屈は、とおらない。

764 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 20:06:34 ID:mFDHKl940
> 死刑は殺人

これよくあるよねー
家宅捜索と泥棒も区別できなさそうな痛い発言

765 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 20:30:47 ID:KQYzztC8O
死刑は殺人だから反対

766 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 20:32:47 ID:KQYzztC8O
人を殺してはいけないから死刑反対!!

767 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 21:24:06 ID:0U6IKLpsO
>>762
人が人間として社会を営む限り、人が人を殺す事も社会が人を殺す事もゼロには出来ないという事だよ。

社会による殺人をゼロにすべきだという理想はもっともだし、死刑囚に対する君の優しさは認めるよ。

ただ、死刑囚より先にその優しさの矛先を向けるべき場所が沢山あるし、それら全てを解決してからの死刑廃止だね。

死刑廃止に実質的なメリットがあるなら別だが、「人を殺してはいけないから」というだけの理由なら、死刑廃止は後回しにすべき問題。

768 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 21:33:06 ID:S1zmLgvNP
人事だから何とでもいえるが、
執行官がかわいそうってのは正直ある。
やってることは殺人だからなぁ

769 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/08(水) 21:46:39 ID:mFDHKl940
職業でやってることは本当に人ごとだね
そんなの理由にならない

770 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/08(水) 23:34:51 ID:bRle20Bg0
>759 「過度」とは、何を基準に言っているのだ?

「その憎しみが殺人犯と同レベルかどうか」だよ

>763

自殺も殺人のうちじゃん

>767 それら全てを解決してからの死刑廃止だね。

それを言ってたらいつまで経っても実現不可能
制度を先に作って実態が後から付いてくるようにするのが筋

> 死刑廃止に実質的なメリットがあるなら別だが

死刑になることでしか己の存在価値を見いだせなくなった被死刑願望者による大量殺人が減る、というメリットがある

771 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 00:01:39 ID:AP6aUjpV0
牛や豚の屠殺の方が死刑よりも遥かに残酷だ。
死刑廃止を云々する前にヴェジタリアンになろう!

772 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 00:23:32 ID:tNKtrSxs0
>>770
ということは、死刑が自殺って事を認めたのか?

自殺なんだから、国家による殺人じゃないよな?

年間3万人以上にのぼる自殺者のうち、0.1%以下の凶悪犯罪敢行による自殺。

773 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 01:41:39 ID:IlsQOovAO
>>770
政治には「優先順位」があるんのだよ、拡大自殺を防ぐ為に死刑を廃止する事が高い優先順位の政治的課題だとは思えないな。

そもそも死刑廃止で拡大自殺の全てが無くなると言うならそれは欺瞞だよね。

無くなるとしたら、死刑になりたいと本気で願っている奴の凶行だけでしょ。

そんなのは死刑になるのが嫌だから殺人を犯さないと本気で思っている奴と同じくらい極めて微小なケース。

そんな微小なケースを取り上げて死刑廃止が優先順位の高い政治課題だと主張するのは説得力に欠ける。

拡大自殺が政治課題だと言うなら、むしろセーフティネットの充実を真剣に考えるべき。

774 :松山 赤○○ 病員 清 掃 商 事:2009/04/09(木) 02:06:19 ID:44fJEC5sO

 愛媛県松山市です パワハラ鬱が原因で死にたいです
用意できるもの
車 練炭 睡眠薬
 


775 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 02:44:11 ID:FuuZNte/0
>>758
>身から出た錆じゃ?
→世界の安全保障です。
日本人も血を流すべきでしょう。

776 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 06:46:45 ID:OkZwNJsV0
>>770
> それを言ってたらいつまで経っても実現不可能

いっこうに構わない
クリアすべき問題を差し置いて「制度を先に作って」なんて真似をする必要はないし筋でもない

777 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 07:20:59 ID:QNbkFB2lO
量刑に男女差があるのはどうして?男の方が重いよねぇ。特に母親が自分の子を殺した場合と父親が殺した場合で量刑に差があるのはどうして?

778 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 08:15:12 ID:pN/CGLuH0
>>773
>拡大自殺が政治課題だと言うなら、むしろセーフティネットの充実を真剣に考えるべき。
そのネットの基準は?
どんな状況に追い込まれた人間を、どんな方法で、どんな援助をするんだ?
この基準を作る為にも、犯罪や犯罪者を理解する必要が、社会にはあるんじゃないのか?
「罰する」だけが目的の刑罰に依存している社会では、何も学べないんじゃないの?

死刑で犯罪が減るなら、存置させれば良い。
実際、死刑を乱発している中国人は、簡単に人を殺す犯罪者が多い。
命の尊厳や生命の価値など、微塵も持ち合わせていない人種に見えるんだが?
犯罪を抑止させる事が目的であるべき刑罰が、有効に機能していない事は明白なんだよ。
犯罪を理解し、犯罪者を理解しなければ、有効なセーフティネットなど作れるはずもない。

教育と検挙率と経済さえ安定していれば、犯罪など無縁な社会を構築できる。
罰による「脅し」に依存している社会では、犯罪をコントロールする事など不可能だろうな。
教育する為の教材として犯罪者を扱い、検挙率を上げる為の研究材料として犯罪者を扱い、
犯罪による経済に対しての不利益を無くす努力を、社会は行動に移すべきなんだ。
「痛みや恐怖を与える刑罰」など、現在の社会では『原始的』と言わざるを得ない。


779 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 09:21:31 ID:AP6aUjpV0
>>775
アフガンで血を流してくれて有難うございます。
やはりアメリカは素晴らしい国ですね。
日本も血を流せるように、憲法九条を早く改正したいものです。

780 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 09:57:03 ID:nA0B+x2b0
>>775
After you.

781 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 10:15:58 ID:e+iXPZOA0
>>778
>教育と検挙率と経済さえ安定していれば、犯罪など無縁な社会を構築できる。
検挙だけして罰は与えないんですか?

>教育する為の教材として犯罪者を扱い、検挙率を上げる為の研究材料として犯罪者を扱い
死刑が確定してから執行まで最低数年は実質あるわけですからその間にしてください。
と何度も指摘されてると思います。
その研究とやらに協力すれば無期に減刑って選択も可能でしょう。
しかし、まったく反省もしておらず協力もしない人間がいる事をお忘れなく。


782 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 12:15:12 ID:Lvy7HShv0
>>778
出所が明らかでない情報を自身の主観を元に
都合よく解釈し、それによってああするべきこうするべきと言われても
全然納得できない。
さらに言えば、中国人を「命の尊厳や生命の価値など、微塵も持ち合わせていない人種」
と決め付ける差別的発言でもある。
これは人間として問題があるし、少なくとも人権を重んじる「廃止論者」の意見としては矛盾がある。

>犯罪を抑止させる事が目的であるべき刑罰が、有効に機能していない事は明白なんだよ。
その根拠は?私に限っては死刑になるのが怖いからにくい人がいても殺さないので、
こんな私がいる限り、死刑には犯罪抑止力が有効に機能していないのが「明白」ではない。

>教育する為の教材として犯罪者を扱い、検挙率を上げる為の研究材料として犯罪者を扱い
犯罪者を「材料」扱いしている。この意見そのものに私の意見は無いが、
犯罪者の人権云々言う廃止論者の主張とも相反し、これこそ廃止ありきの言わば子供がするような詭弁に過ぎない。

783 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 13:18:04 ID:eDuB3MoT0
>>781
>検挙だけして罰は与えないんですか?
「痛みや恐怖を与える刑罰」は必要ないと言っている。

>死刑が確定してから執行まで最低数年は実質あるわけですからその間にしてください。
殺される事が決まってる状態で、何が学べると思ってんだ?

>しかし、まったく反省もしておらず協力もしない人間がいる事をお忘れなく。
反省させる事が出来ない側、協力させる事が出来ない側、の問題。

こちらの?には一切触れず、横からしゃしゃり出てくるのは、いい加減止めたら?
相変わらずだな、あんたは。

>>782
>出所が明らかでない情報を自身の主観を元に
知識を得てから参加しろよ。

>と決め付ける差別的発言でもある。
「黒人は肌が黒い」「白人は肌が白い」 これらは差別発言か? 事実の指摘か?
中国人の犯罪者は、死刑が乱発され抑止力が発揮されている筈の環境なのに、簡単に人を殺す人間が多い。
これは差別ではなく、事実なんだよ。

>こんな私がいる限り、死刑には犯罪抑止力が有効に機能していないのが「明白」ではない。
「死刑になるのが怖くて犯罪を犯さない」なんて価値観では、犯罪をコントロールできないと言っている。
「人間として、社会の一員として、犯罪を犯さない」という価値観を得る為の教育をするべき。
あなたみたいな人間が、自暴自棄になると、死刑になるより怖い現実にぶち当たると、犯罪を犯すんだよ。

>犯罪者の人権云々言う廃止論者の主張とも相反し、これこそ廃止ありきの言わば子供がするような詭弁に過ぎない。
仕返し的な罰を支持する事と社会の為に犯罪者を利用する事、どちらが子供なんだ?

あなたも一切、こちらの?には答えず、一方的な否定。
こういうのが「詭弁」というんだよ。

784 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 13:34:50 ID:e+iXPZOA0
>>783
>「痛みや恐怖を与える刑罰」は必要ないと言っている。

「刑務所行き」ってのは普通「恐怖」だと思います。私も刑務所に入るのは怖いです。
あなたは違うんですか?

>殺される事が決まってる状態で、何が学べると思ってんだ?

自分の命と向き合って初めて何か感じる事もあると思います。
あなたが勝手に「何も学べない」と決めてるだけです。
まあそれ以前にあなたの発言を返せばおしまいですね。
>反省させる事が出来ない側、協力させる事が出来ない側、の問題。

こちらの?って?なんかまともな疑問あった?

私は「中絶で奪われてる30万もの命は無視する」って廃止論者の心理を
聞きたいのですが、都合が悪いよううで答えてくれません。
あなたは考えますか?
あなたの宗教であるキリスト教では中絶も殺人ですよね?


785 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 13:35:02 ID:gp9KPMOD0
ID:eDuB3MoT0

どうやら頭がアレな奴のようだ。
あぼん対象確定だな。

786 :アンチ死刑:2009/04/09(木) 14:02:13 ID:82FWnfXR0
>死刑廃止論者達は胎児の命は人間の命と考えないそうです。

>私は「中絶で奪われてる30万もの命は無視する」って廃止論者の心理を
聞きたいのですが、都合が悪いよううで答えてくれません。

意味不明だから答えようがないだけ。強いて言うと、都合が悪いのはキミの説明力の無さ

787 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 14:08:48 ID:e+iXPZOA0
>>786
前板ですので確かに説明不足かもしれませんね。すみません。

死刑は年間10件程度ですが、中絶は30万件ほどあります。

同じく命が奪われているわけですから、無抵抗な人の命を奪う事が我慢できない
死刑廃止論者の方なら当然中絶反対にも力を入れられているのかな。と思いましたが、
全く興味が無さそうですので・・・


788 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 14:09:17 ID:pCK1N8EdO
>>783
死刑乱発(中国)、死刑廃止(欧州各国)、適度な死刑(日本)
の順番で簡単に人を殺す人間が多いということですね。
これが事実なんですね。

789 :反対です:2009/04/09(木) 14:14:18 ID:4pQmBoCH0
私も>>784さんがなぜ胎児の例を出したのかわかりません。
まさか、なんの罪もない胎児を中絶した人間を死刑にしろ、
という意見ですか?

中絶問題に関しては、たとえば強姦されて宿した子を
愛情をもって育てることができるか?
受精した瞬間から人を人として扱って社会が機能するのか?
など非常にデリケートな問題ですね。
わたしも知識不足なので、自信を持って結論を出すことができずにいます。

790 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 14:19:19 ID:e+iXPZOA0
>>786
>>789
そもそも中絶には賛成ですか?反対ですか?


791 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 14:28:23 ID:Iz6prRkyO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

792 :反対です:2009/04/09(木) 14:41:51 ID:4pQmBoCH0
こちらからの質問には答えていただけないようなので推測するしかありませんが、
おそらく>>790さんは中絶賛成の立場から死刑にも賛成しているんですね。

わたしは今のところ、反対とさせていだだきます。
胎児に関しては母体の一部と見るのが妥当でしょうが、
同時に出生の可能性を摘んでしまう行為だと思います。
ただ、前述の理由から中絶という行為になんらかの刑罰を科すことにも反対です。

793 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 14:46:02 ID:e+iXPZOA0
>>792
では>>789でもおっしゃられるように「強姦されて宿した子」の中絶にも反対って事ですよね。

「産んで育てろ」って事ですよね。

794 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 14:52:59 ID:e+iXPZOA0
>>789
「こちらの質問」ってこれですか?

>なんの罪もない胎児を中絶した人間を死刑にしろ、という意見ですか?

馬鹿馬鹿しい質問なので答えませんでしたが一応答えておきます。
「そんな事言うはずありません」

795 :反対です:2009/04/09(木) 14:53:23 ID:4pQmBoCH0
>>793
たまにはこちらからの質問にも答えてくださいよ。
ではあなたは、妊娠すれば中絶すればいいや、と
避妊もせずセックスすることにも賛成なのですか?

それと、胎児は「何の罪もない人」であるのかないのか答えてください。

796 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 14:56:19 ID:AETkGyKC0
>>777
>母親が自分の子を殺した場合と父親が殺した場合で量刑に差がある
>>786
>>死刑廃止論者達は胎児の命は人間の命と考えないそうです。
→まとめてレスさせてください。
相当前の出来事ですが、アメリカで日本人女性が育児ノイローゼの果てに、
幼い我が子二人を道連れに海で心中をはかりました。
女性は一命を取り留めたのですが、幼い子供達は溺死しました。
そこでアメリカのメディアは、日本人の、特に母親と子供の歪んだ関係がそこにあるとしました。
母親は子供を自分の所有物として、独立心を育てない、という極論ともいえる
ジャパニーズ カルチャーバッシングありました。もちろん、それに対する反論も盛んで、結局、文化的価値によって、
人を裁くのは間違いで、寧ろ、相対的価値観をもつべきではないのか、という意見に落ち着きました。
そこで思ったのが、イスラム世界の名誉の殺人や多妻制や幼女妻はどうなんだ、でした。それは兎も角、
日本人の文化的伝統として、中絶どころか嬰児殺しが普通に人口調節として行われてきた、というのも事実です。
つまり、日本で嬰児殺しや中絶だけでなく、幼児虐待は普通に行われきました。
数年前のニュースでは、女子高校生が授業中に、女子トイレで出産して、嬰児をトイレに流すという
星嶋みたいなことをやった女のこもいました。
でも、常識で考えても彼女を星嶋と同じ次元で考えるべきではありませんよね。
そもそも、ほんの、200年くらい前まえでは、衛生環境が悪くて、女性が出産で命を落とすことは、
全く珍しいことではありませんでした。要するに、女性は命懸けで出産をし、子育てをしたのです。
当時は、大量に生まれるかわりに、成人前に大量に死んでいく子供がいました。それで、自然界のバランスがとれていたのです。
多くの子供は当然のように、母親に殺されていったのです。それが正しいありかただとは言いませんが、
これからも母親が子供の命を面倒みていく上で、最大の責任者という事実は変わらないだろうと思うのです。
母親が最大の殺人者という事実は、当分変わらないと思いますが、それは、仏教的には
「母親の宿業」ともいえるもので、それは、喜びの源泉であると同時に悲劇でもあるのです。
ですから、刑罰の面でも、特別に配慮されるのも当然だと思います。


797 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 14:57:47 ID:e+iXPZOA0
>>795
>妊娠すれば中絶すればいいや、と避妊もせずセックスすることにも賛成なのですか?

反対です。

>胎児は「何の罪もない人」であるのかないのか答えてください。

大切な一つの命であると考えます。


798 :反対です:2009/04/09(木) 15:04:23 ID:4pQmBoCH0
>>797
ありがとうございました。
胎児は、何の罪もない大切な命なのですね。
ではその何の罪もない大切な命を奪った母親にどのような刑罰が相応しいですか?

799 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 15:07:26 ID:e+iXPZOA0
>>798
母子保護法というものがあると思います。
その主旨にだいたい賛同します。

あなたは「強姦されて宿した子でも産むべき」って事でいいですか?


800 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 15:12:04 ID:e+iXPZOA0
母子× → 母体○

801 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 15:21:34 ID:AP6aUjpV0
>>796
うわっ、これは酷い脳障害発言ですね。
あなたはLDですか?

802 :反対です:2009/04/09(木) 15:21:50 ID:4pQmBoCH0
>>799
>その主旨にだいたい賛同します。

なぜですか?胎児は、何の罪もない大切な命ですよね。
経済的理由や望まぬ子だからという理由で
何の罪もない命を奪っても死刑にならない理由を知りたいです。

だいぶスレが流れたので私の意見をもう一度書いておくと、
胎児に関しては母体の一部と見るのが妥当でしょうが、
同時に出生の可能性を摘んでしまう行為だと思います。
ただ、中絶という行為になんらかの刑罰を科すことにも反対です。
強姦されて宿した子でも産んでほしいですが、
産んでも育てられないなら中絶も止む無し、といったところです。

803 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 15:23:35 ID:Lvy7HShv0
>>783
>事実なんだよ。
そう言われても困る。事実と主張するならば、何か証拠を出してくれないと。
中国人は全てそうなのか?多いとは何と比べてどれくらい多のか?
そちらの言っていることは「死刑を乱発している日本人は、簡単に人を殺す犯罪者が多い」
と中国人が言っているのと同じことで、読んでいるほうには何の説得力も無い。

>「死刑になるのが怖くて犯罪を犯さない」なんて価値観では、犯罪をコントロールできないと言っている。
私は、犯罪者ではない。それに、死刑になるのが怖いからだけで人を殺さないわけではないが。
私は「死刑になるのが怖くて犯罪を犯さない」し、私には家族と仕事があり、社会の一員として生きているから
「人間として、社会の一員として、犯罪を犯さない」。
こういう風に、いちいち言わないとわからないのか?

>あなたみたいな人間が、自暴自棄になると、死刑になるより怖い現実にぶち当たると、犯罪を犯すんだよ。
そういうことは私が犯罪を犯してから言ってくれないと困る。
勝手にそう決め付けないで欲しいんだが?無茶な推論は子供の証拠。

>仕返し的な罰を支持する事と社会の為に犯罪者を利用する事、どちらが子供なんだ
論点のすり替え。そのことについて言っているのではない。
それに、死刑は仕返しだけが目的ではない。死刑=仕返し的な罰とは前提が無茶苦茶である。

>あなたも一切、こちらの?には答えず
>この基準を作る為にも、犯罪や犯罪者を理解する必要が、社会にはあるんじゃないのか?
「ある」あたりまえ。ただし、死刑の存続と廃止に関係ない。
>「罰する」だけが目的の刑罰に依存している社会では、何も学べないんじゃないの?
日本の刑罰は罰するだけが目的なのか?有期刑の囚人たちを更正させる目的はないのか?
前提が無茶苦茶で結論の出ないこんな質問には答えようが無い。

現在の日本の法律に死刑制度が存在する以上、死刑を「廃止」したければ最低でも世論を
その方向に向けなければならないのに、ここに書き込む自称「廃止論者」は
本来の目的を忘れ、死刑賛成する人の意見に対し矛盾、暴論、空論のみの反論
に終始し、ましてや、暴言を吐く者もいる(これはお互いに)ことについては本末転倒と言わざるを得ない。
こちらが納得できるような理屈があれば変わる用意はある。聞く耳はある。

804 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 15:27:30 ID:e+iXPZOA0
>>802
「だいたい」と言ったはずです。経済的理由には反対です。
>何の罪もない命を奪っても死刑にならない理由を知りたいです。
刑罰って死刑だけなんですか?違いますよね。

>産んでも育てられないなら中絶も止む無し
中絶には反対じゃなかったんですか?

805 :反対です:2009/04/09(木) 15:34:31 ID:4pQmBoCH0
>>804
789や792からだいたいのニュアンスを汲んでください。
反対ですがなにかなんでも阻止しようって意味じゃないです。

それから、死刑だけが刑罰じゃないという意見は
死刑反対のわたしの立場からも同意できるものでした。
ありがとうございました。
あまりスレの流れを遮ってもなんですのでそろそろ退散します。

806 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 15:36:52 ID:e+iXPZOA0
>>802
ついでにもう一つ質問。

>胎児に関しては母体の一部と見るのが妥当でしょうが

妊婦さんのお腹を刺して、母子共に殺害しても母親一人の殺害と同じ刑罰の判決で
いいって事でしょうか?


807 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 15:40:39 ID:e+iXPZOA0
あっ!また逃げた!

廃止論者はどうして中絶の話になると逃げるんですか?


808 :アンチ死刑:2009/04/09(木) 15:42:14 ID:82FWnfXR0
>>787
>同じく命が奪われているわけですから、無抵抗な人の命を奪う事が我慢できない
死刑廃止論者の方なら当然中絶反対にも力を入れられているのかな。と思いましたが、

抵抗している人の命を奪うことも問題あると思うけどね。命が奪われているからという単純な
理由だけじゃなくて、差し迫った状況でもなく人権の主体を積極的に排除する行為は、
人権の理念を受け入れている国にはなじまないと考えていて、さらに抑止力にも変化はないと
考えるから、ぐらいかな
中絶は、特段の理由があれば認めてもいいと思うけど基本的には反対。まぁ、30万っていうのが事実なら、
多すぎるとは思うけどね


809 :反対です:2009/04/09(木) 15:43:34 ID:4pQmBoCH0
>>806
たとえば妊娠数日の場合は?などと考えると
胎児をいつから母体と別個の人間と認めるかは難しい問題です。
一応刑法ではそのように扱われているのではないでしょうか。
まぁ今まで書いたのはわたしの私見ですので。

810 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 15:50:33 ID:e+iXPZOA0
>>802
>産んでも育てられないなら中絶も止む無し
>>808
>中絶は、特段の理由があれば認めてもいいと思う

「強姦で宿した子を産みたくない」ってのは「感情」ですよね。
「感情」で命を奪う事を認める。って事でいいですか?


811 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 15:54:45 ID:e+iXPZOA0
>>808
>抵抗している人の命を奪うことも問題あると思うけどね。

この場合の抵抗とは正当防衛を発動できる状況とお考え下さい。

まさか一刻を争う状況で警官が犯人を射殺するのも反対とか言わないでくださいよ。

812 :反対です:2009/04/09(木) 16:04:15 ID:4pQmBoCH0
>>809の「そのように」とは
刑法上「出産して体が一部露出した段階で人となります」ということです。

ここからは私見ですが、胎児は将来の可能性に過ぎないということだと思います。
ただ人となる蓋然性があまりに高いから、無闇に中絶することに拒否反応を示す人間が多い。
アメリカの共和党などは中絶禁止を掲げていますね。

強姦で宿した子を出産した後、虐待したり殺したりすれば
もちろんそれなりの刑罰を受けます。

813 :アンチ死刑:2009/04/09(木) 16:16:49 ID:82FWnfXR0
>>807
>廃止論者はどうして中絶の話になると逃げるんですか?

思うんだけどさぁ、30万が事実なら現状の倫理観では人の命は軽いねぇ
割合から考えても、その大部分が存置派だろうし、いかに性欲「感情」が
抑えられなかったのかがわかるような気がするけど。存置派はその辺りは
改善しようとは思わないの?平気なんだ?

>「強姦で宿した子を産みたくない」ってのは「感情」ですよね。
「感情」で命を奪う事を認める。って事でいいですか?

いいと思うよ。死刑の感情論も正当化したいんだろうけど。ちなみに私は
胎児は人権の主体とはなりえないと考えているからね。まぁ、私は感情論も
否定はしていないけどね

814 :存置派:2009/04/09(木) 16:33:00 ID:BgLxF0Xf0
死刑制度も中絶も現行の法律で問題ないのが存置派じゃないのか。

特に死刑や中絶を推進しているわけでもない。



815 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 16:40:58 ID:AETkGyKC0
中絶の是非は、明らかにスレ違いだと思いますが、
残りレスも少なくなってきましたので、敢えて、もう一言、二言、言わせてもらいます。
現在の少子化減少というのは、一つに女性が妊娠しにくくなったというのも確実にあると思います。
これは、女性の体と共に、男性の生殖機能の低下というのもあるのではないでしょうか。
随分前に、米国で作られたSF映画があったのですが、
今から300年くらいすると、人々の平均寿命は今より遥かに長くなって、
人々は皆200才くらいまで生きるようになるといいます。
これは、現在の「人口の高齢化現象」を見てもわかるように、人口全体が若々しく長生きするというんじゃなくて、
老人が圧倒的な人口構成になるというのです。
それに合わせるように、人間の生殖機能が著しく衰え、新しい赤ちゃんの誕生が、一つの町で200年に一度とかの
頻度になるのです。さらに、生まれてくる赤ちゃんが健康体で生まれてくることも滅多になくなるというのです。
果たして、この物語りがどこまで科学的データに基づいているのかはわかりませんが、
現実に起きている少子化現象などを観察すると、現実味があります。


816 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 17:07:02 ID:e+iXPZOA0
>>812
>>810の質問には明確にお答えいただけないんですね。

>>813
>割合から考えても、その大部分が存置派だろうし
そういう問題ですか?

>いいと思うよ。死刑の感情論も正当化したいんだろうけど。ちなみに私は
>胎児は人権の主体とはなりえないと考えているからね。まぁ、私は感情論も
>否定はしていないけどね

感情で死刑も認めるって事でいいですか?


817 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 17:09:33 ID:AETkGyKC0
中絶で失われる胎児の命と生きている人の命の重さを比べるのは
フェアーではないように思います。
確かに、胎児にもこれから生長して、どれだけ大きな貢献を社会にするのか
わからない、というのはあります。これは、どの赤ちゃんにもいえるでしょう。
しかし、その未知の可能性と、例えば、90才のお婆ちゃんの命のどちらが重いかというと、
それは90才のお婆ちゃんの命の方が重いというべきでしょう。
何故なら、90才の人は既に「居なくてはならない」存在の重みを確立させているからです。
「存在の重み」とは、本来、年を追う毎に、重くなるべきだからです。
人間関係も複雑になって、広がります。その人格によって、大きな影響を受けた人もいるでしょう。
「取り替えができない」存在ともいえるでしょう。
インドで育った仏教の背景には、ヒンズー教があり、その根本思想は
「輪廻転生」です。よころが、釈尊は本来、その輪廻転生を否定する教えを説いていました。
しかし、それが後に誤解され、仏教の根本の教えが、輪廻転生であるかのように誤解されたのです。
それは兎も角、ヒンズー教が輪廻転生を根本にした教えでした。
なんといっても、インドという亜熱帯地方では、草花や虫や動物が、次から次げと
生まれては死に、を繰り返すのが当たり前の法則として受け入れられていたのです。
インドはまだ死刑存置国なのですが、文化的背景となる考えに「死=再生」があるのかもしれません。

818 :アンチ死刑:2009/04/09(木) 17:38:33 ID:82FWnfXR0
>>816
>そういう問題ですか?

私の質問に答えてから質問するほうがやり取りがスムーズにいくと思うけど?キミにはできる?
そういう問題でもあると思うよ。現状の倫理観の是非を質問したのに、

>死刑制度も中絶も現行の法律で問題ないのが存置派じゃないのか。

っていうレスがついて、法律上問題なければok的な、技術的に問題ないことで満足する認識が
死刑を執行したらそれで終わりっていう価値観の蔓延につながっている印象が強いんだよねぇ

>感情で死刑も認めるって事でいいですか?

感情論はあってもいいけど、死刑は反対するよ。まぁ、感情論で一貫していると思える存置派もほとんど
みないけどね


819 ::2009/04/09(木) 17:44:36 ID:L7F+amGFO
割合で話すんなら20%は廃止派になるんじゃないのか?


820 :何の罪もない人が・・・:2009/04/09(木) 17:46:10 ID:e+iXPZOA0
>>818
>「感情」で命を奪う事を認める。って事でいいですか?

に対して「いいと思うよ」とおっしゃったわけですから、

「被害者遺族の感情を考慮して犯人の命を奪う」事も認める事になると思いますが違いますか?

821 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/09(木) 17:46:41 ID:dK2oQAvr0
>772 ということは、死刑が自殺って事を認めたのか?

いや?死刑制度が拡大自殺に利用されることはあるってだけで死刑が合法殺人であることに変わりはない

>773 そもそも死刑廃止で拡大自殺の全てが無くなると言うならそれは欺瞞だよね。

全てがなくなるとは言ってない。が少なくとも「死刑になりたかった。誰でも良かった」という被死刑願望者の動機を無くすことはできる

>そんなのは死刑になるのが嫌だから殺人を犯さないと本気で思っている奴と同じくらい極めて微小なケース。

安心しろ、そういう人実在しないから。殺人を犯さない本当の理由は他にある。論拠は>568

> 拡大自殺が政治課題だと言うなら、むしろセーフティネットの充実を真剣に考えるべき。

そりゃ当然の話でスレ違い

>775

911テロで既に血は流れたよ。香田君の血も流れたし

>776 クリアすべき問題を差し置いて「制度を先に作って」なんて真似をする必要はないし筋でもない

本当にクリアすべきかどうかはさておき
まぁ殆どの法律は、問題を先送りしてでも成立するもんだ。それが現実(理想論を言ってたら何も始まらない)

822 :アンチ死刑:2009/04/09(木) 18:11:43 ID:82FWnfXR0
>>819
80%の中の50%が頑張れば40%になるでしょ。廃止派は何もしなくてもいいとは思ってるわけじゃないけどね

>>820
ここはキミの質問コーナーではないことは知ってる?

>「被害者遺族の感情を考慮して犯人の命を奪う」事も認める事になると思いますが違いますか?

違う。続きは対話ができるようになったら。まぁ、前レスを読んだらわかると思うけどね

823 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 18:13:53 ID:pCK1N8EdO
理由なんてのは色々あって、それらが複合的に合わさって行動に移るんだよね。
“本当の理由”なんて言ってる時点で間違ってるんだよ。

現実と妄想やゲームの世界とは違うのだよ。

824 ::2009/04/09(木) 18:55:20 ID:L7F+amGFO
いやいや
「堕胎を認める者の大多数が確率的に言って存置派」
という無茶な言葉に対して、確率で言うならその内の20%は廃止派になるじゃないと言ってるわけ。
存置派の人らは「お前の母ちゃんデベソ」と言われたから「お前の母ちゃんだってデベソじゃん」と返してるだけだよ。


825 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 19:27:22 ID:OkZwNJsV0
>>821
> まぁ殆どの法律は、問題を先送りしてでも成立するもんだ。それが現実(理想論を言ってたら何も始まらない)

問題を先送りする必要のない法律もあるのは認めるのだな? 現実、何も始まっていないし、始めて欲しがる主権者が少ないしなw

826 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 19:41:21 ID:1lmpC4J30
>>505
すごい遅レスですが

人殺しがいけないなんてのは一般に言われてることだと思ってたけど違うの?
もしそうなら、あなたは平気で公共の場において、人殺しをすることは悪いことでは無いと言うの?
貴方みたいな意見の人が実際にどれだけいるかはわからないが、言えないならそれは一般論では無いと言うことだ。

827 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 20:13:36 ID:OkZwNJsV0
>>826
一般に言われているかどうかと、
一般に考えられているかどうかの違いだ

上からの洗脳だか都市伝説だか知らんが
自分で考えもせずに「言っている」奴ほど
核兵器やミンククジラでダブスタこいている連中の真似をしたがるんだよ

828 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/09(木) 20:19:29 ID:dK2oQAvr0
>825 現実、何も始まっていないし、

もっと現実を直視した方がいいよ

>827 核兵器やミンククジラでダブスタこいている連中の真似をしたがるんだよ

死刑も核兵器と同じダブスタなんだが
もしかしてその事にすら気付いてない?

829 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 20:20:06 ID:Iz6prRkyO
人を殺してはいけないから死刑反対

830 :アンチ死刑:2009/04/09(木) 20:46:51 ID:82FWnfXR0
>>824
あぁ、そのレスで私の意図を理解していないことがわかったよ

831 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/09(木) 21:19:22 ID:OkZwNJsV0
>>828
> もっと現実を直視した方がいいよ

問題を先送りする必要のない法律もあるのは認めるのだな?


> 死刑も核兵器と同じダブスタなんだが

核武装した国が死刑廃止を煽動しているのはご立派なこったな
それからおまえも社会的要求に基づく行為と反社会的行為が区別できない価値観をお持ちのようだな(同じことばかり繰り返している荒らしと同質)

832 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/09(木) 23:41:48 ID:dK2oQAvr0
>831 問題を先送りする必要のない法律もあるのは認めるのだな?

死刑制度以外では当然認めるよ。・・・・で?

> 核武装した国が死刑廃止を煽動しているのはご立派なこったな

核武装した国が死刑廃止を唱えるのは全く矛盾しない。前者は対外、後者は対内。論じるエリアが違う

> それからおまえも社会的要求に基づく行為と反社会的行為が区別できない

そんなお前は己の個人的要求と社会的要求の区別ができてない

833 :存置派:2009/04/09(木) 23:49:32 ID:FUXJVtI00
>>668
>んじゃ八木茂は結果的に「判断力を失ってた」ということでFA?
「社会への適合に対する」判断力は失ってただろうなぁ。
他にも多くの部分では判断力を失っていた場所はあるだろうよ。
「犯罪が儲かる」なんて勘違い、許されるのは小学生までだ。
他の部分の多くでは正常な判断力を持っていただろうさ。

>で、八木は判断力失ってたの?失ってなかったの?
注意すべきは何に対する判断力かってことさ。
もし、お前がここで「判断力は判断力だろぉ?」とか言い出すほど、
「物事の整理に対する」判断力を失った馬鹿だとしても、
「太陽は東から昇るか否か」って判断力はさすがに失わないだろ?
…いや、失われてたら、まぁ、困るのだが。

>そういう一般論を当て嵌めるのがそもそも間違いだと>568で言ってるんだが
で、「一般論が当てはまらない領域が無い」ってのと、
「一般論を当てはめられる領域が無い」ってのはまるで別だと、気がつかないのがお前だな。

>「自分が理解可能な範囲」を前提としてたらいつまで経っても殺人犯を理解できない
「理解不可能な範囲を前提に理解する」というのが、深刻な矛盾を孕んでるんだが。
…ま、お前が殺人犯を一人も理解できないのは良くわかった。

>2つの文章が既に矛盾してるが?
「別問題」と「無関係」が同じな子か、単に読解力が無いのか。
えーと…「動機になりえるか、抑止力にならないかは、別問題」って言えば理解できる?

>手段になるからこそサバイバルナイフだって規制されるんだよ
そう、彼らの証言を全て鵜呑みにしても「手段」。「動機」じゃない。
仮に死刑の存在が「動機」になるなら、何故「死刑があるから首吊り」だの
「会社の操業に困った結果、拡大自殺」なんてものがないのかな?

834 :松山 赤○○ 病員 清 掃 商 事:2009/04/10(金) 00:13:32 ID:m1LewetoO
 愛媛県松山市です パワハラ鬱が原因で死にたいです
用意できるもの
車 練炭 睡眠薬
まだ空きがある


835 :存置派:2009/04/10(金) 00:14:32 ID:aGn368m40
>>669
>その通り。未だにそれが普通のレベルまで言ってないんだよ。日本人は
>お前にとって普通かどうかが基準なのはよく分かったが
俺も、お前にとっての「普通」がどれだけお前のためだけにある概念か、よくわかったよ。

>普段正常でも一時的に精神異常になる者はゴマンといるじゃん
…そんなのは「精神異常」と言わないし、そんな人がいるのはお前の脳内現実だけ。
まして仮にいる世界(…考えるだけでいやになるが)があったとしても
憎悪動機の殺人者が「須らく」その一時的精神異常者に該当しない限り、お前の理論は成り立たない。

>だな。つまり抑止力になってない
「〜となった例がある」と「常に〜である」の区別をいいかげんつけたらどうだ?
「派遣は皆、加藤のように必ず秋葉原で暴れる」と言っているようなものだよ。

>懲役を食らうレベルの犯罪の場合、「比較的正常な判断力」を持ってるからこそ抑止力は働くんだよ。まだ分からん?
で、どのように「バレな以下略」と思い込んでる人間に、それが働くんだ?

>あると思ってるのは死を恐れる凡人だけ
で、死刑を問われるような犯罪をやってみたいと思うのは、皆凡人じゃないと思ってるのはお前だけ。

>犯罪者の殆どが死刑にならない現状ではとても「死刑に」エスコートできてるとは言えないな
殺す人数と殺し方によって、ほぼ確定のコースは存在するが…まぁ、いいや。
もし刑罰が無いなら、警察権力がどのように抑止に役に立つと思ってるんだ?

>でも3人のうち自首した者だけ無期懲役になった例もあるし、実際は認めてるんだよ
で、その自首は、犯罪実行当初から計画されていたのか? 違うなら、反証にすらなってないのだが。
で、また「〜となった例がある」と「常に〜である」の区別がついてないんだが。

836 :存置派:2009/04/10(金) 00:17:36 ID:aGn368m40
>>669
>「殺人行為は微塵も恐怖なく平然とやる者」が「死刑だけは恐怖する論拠」をどうぞ
「平然とやる」って設定の時点で死刑を恐怖してないんだが…
あえて言うなら「殺人行為へのためらいは無いが、死刑は怖い人格」だろうなぁ

>今まで納得できる論説を読めた試しがない
内面描写は「論拠」でも「論説」じゃないぞ…
ま、いいや。不慣れな小説遊びに付き合ってやる。
何歳の、どういう職業で、性別はどちらで、恋人や住居はどうか、両親はどういう性格で健在かどうか、
まずお前が設定をつめて来い。できないのなら、お前の現実で良いから。
…ああ、その後に「自殺は怖いのに、殺人行為は微塵も恐怖なく平然とやる者」の内面描写をお前にやってもらうから、そのつもりで。

>そこまで賢くない者がいたら、の話だな
同タイプかはともかく、同レベルに賢くない者は、お前がちゃんといるからな。

>そろそろ「普通」を基準に語ることを止めようか。普通を凶悪犯罪者に当て嵌めても説得力に欠ける
凶悪犯罪者は得てして「異常」だが、「異常」な箇所は人それぞれなんだがね。
そろそろ「自分の望む異常」を凶悪犯罪者やその予備軍全員が所持していることを基準に語るのをやめたらどうだ?

>感情論以外で足しになることって何?
抑止力になるというスタンスで考えれば、まさにそれが「足し」だよ。
「観測されてないことが存在しないとは言えない」だそうだが、
まして廃止のマイナス要素っぽいものはイギリスや韓国で兆候らしきものが観測されているしな

837 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 01:42:14 ID:wlqgMhjvO
>>821
何故君が今の日本にとって死刑廃止を優先順位の高い政治課題だと考えているのかの答えは???

838 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 07:28:23 ID:afK3rih10
二冊の本がある。
●「死刑のすべて」坂本敏夫 元刑務官 単行本2003
●「死と壁 死刑はかくして執行される」玉井策郎 元大阪拘置所長 初版1953
最初の本は主に現代に住む日本人を対象に書かれ、後者は当然、当時の日本人に向けて書かれている。
しかし、死刑に対するアプローチは全く違っている。
大まかに言えば、前者は存置論で、後者は廃止論を展開している。
そこで客観的凶悪犯罪統計はどうか興味が涌く。普通の推測では、現代日本の方が
凶悪犯罪に溢れているような気がする。事実、坂本の本でも、様々な資料を提示しながら、
現代日本がいかに凶悪犯罪に満ちているかを示している。
ところがである、私がこれまで様々な資料をしめしたように、現代日本は世界に対して、
気恥ずかしくなるほどの低い凶悪犯罪発生数を誇れるようになった。ほぼ、世界最低水準なのだ。
一方、玉井氏が拘置所長をしていた時分には、戦後の混乱期で超凶悪犯罪を次から次へと起こり、
死刑が確定して、死刑囚が拘置所に送りこまれていた。全国で年間39という執行数が
昭和32年と昭和35年にあり、西の死刑執行は大阪拘置所に集中した。
一方、昭和50年17と昭和51年12という大量被執行者数はいたが、昭和48年からなんと平成17年まで、
三十年以上、日本は死実質的刑モラトリアムを実施していた。その間、平成から三年間は執行数は0だったのである。
坂本は受刑者急増の資料を示しながら、日本に凶悪犯罪が増え、当然の結果として死刑判決が増えているかのように
思わせたいらしいが、その試みは成功しているようには思われない。
まず受刑者が増えたということは、従来なら見逃されていた犯罪者が逮捕され、刑を受ける可能性が高くなったことを
示しているだけで、凶悪犯罪が増えていることを示すものではない。
さらに、坂本氏は強い口調で、死刑を廃止して終身刑を導入することに反対している。
坂本氏は終身刑導入を「政治家の選挙の票ほしさ」などと決めつけている。
しかし、近年の世論調査の示すところでは、国民の圧倒的多数が死刑制度を支持している現状がある。
もし、選挙で票が欲しければ、存置論を展開すべきだろう。
要するに、坂本氏の立場は死刑制度を固守したい法務当局の代弁者にすぎない。
よくもここまで誤魔化し本を書けるものだと正直呆れる。
ただ、救いは(受刑者の)更生教育の必要性を訴えるような文意があり(2006年ようやく、
受刑者への出所後を含めた、本格的矯正プログラムがスタート)、「死刑制度は持続させ、処刑の反対」を主張し、
国家による殺人(戦争)に対しては断固として反対している。全く、わかりにくい。
坂本は再犯受刑者が最後にたどり着いたのが死刑台であることほど、刑務官にとって辛いことはないといい、
せめて真人間として死んでほしい、としている。つまり、刑務官は好んで死刑を執行しているわけではない、
と強調したいらしい。だが、当時、拘置所長として、ほぼ毎月執行に立ち会った玉井氏は
刑務官の矯正職員としての使命を強調し、死刑制度の存在そのものに疑問を投げかけている。
坂本は玉井氏の爪の垢を煎じて飲むべきだろう。玉井氏の悲痛に満ちた主張は、死刑現場を経験しないとできない。
『死刑囚と呼ばれる身捨てられた人達も、決して生まれながらの極悪人ではなかったのです。
そのことは、私達が毎日彼等に接していて初めて身に滲みて感じられてまいります』

839 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 07:44:52 ID:afK3rih10

せめて真人間として死んでほしい、としている。つまり、刑務官は好んで死刑を執行しているわけではない、
と強調したいらしい。だが、当時、拘置所長として、ほぼ毎月執行に立ち会った玉井氏は
刑務官の矯正職員としての使命を強調し、死刑制度の存在そのものに疑問を投げかけている。
坂本は玉井氏の爪の垢を煎じて飲むべきだろう。玉井氏の悲痛に満ちた主張は、死刑現場を経験しないとできない。
『死刑囚と呼ばれる身捨てられた人達も、決して生まれながらの極悪人ではなかったのです。
そのことは、私達が毎日彼等に接していて初めて身に滲みて感じられてまいります』

訂正
>昭和48年からなんと平成17年まで、
三十年以上、日本は死実質的刑モラトリアムを実施していた。その間、平成から三年間は執行数は0だったのである。

昭和48年からなんと平成17年まで、
三十年以上、日本は実質的死刑モラトリアムを実施していた。その間、平成初年から三年間は執行数は0だったのである。


840 :何の罪もない人が・・・:2009/04/10(金) 08:41:34 ID:foSSLiOS0
>>822
>違う。続きは対話ができるようになったら。

相変わらず廃止論者は答えませんね。

続きはまた今度・・・答えは前スレにある・・・

今理由を説明できない何かがあるんでしょうね。

まあ貴方が「感情で人の命を奪う事を認める」と発言した事は覚えておきます。


841 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 10:39:12 ID:Pg5IXV4S0
スレ違いだけど、俺にはわからない犯罪と経済動向の相関関係


不況の米国で犯罪が減る不思議
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/840

(一部抜粋)
・不況は犯罪率の増加を招くという既成概念を裏切り、大幅な低下を達成している。
・しかし発表の翌日、ニューヨーク州の小さな町で銃乱射事件が起こり、18人の死傷者が出た。
 ニュースはこの話題でもちきりになり、両市の犯罪率減少が話題になることはなかった。
・事件が起こるたびに不景気な経済と結びつけようとする傾向がある。
・米国では景気悪化と犯罪率増加の相関関係がない
・都市部の警察が大幅な改革を行い、功を奏したのである。
・実は自殺者も増えていない
・その影響が数字として表れるまでには、まだまだ時間がかかるのかもしれない。

このデータが正しいなら、モラルと刑罰の抑止力が働いている証になるね。
犯罪を起こす奴はどんな状況でも起こす。
死刑は死刑によって犯罪をためらう人間に効果を及ぼしているみたいだね

842 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 11:02:28 ID:JviX6/ByO
少年犯罪の厳罰化、死刑執行の増加、死刑に至るまでの服役の短縮等、
撒いた種を刈り取るペースが早くなってきている。
国民全体もそれを望む傾向が高まっているんじよないかな。

843 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 11:13:47 ID:gT7lh/ue0
>>842
だな

844 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 12:09:44 ID:DGtMxqLg0
yurikoの支離滅裂な長文がウザくて鬱になります。
死にたい、死にたい、死にたい。

845 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 13:27:32 ID:RD1cZysO0
>>842
「撒いた種」とは?

846 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 13:30:21 ID:Pg5IXV4S0
>>845
隠し子?

847 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 14:05:01 ID:aOXmHKgr0
>>842
×:撒いた種
○:湧いた雑草
◎:近所の馬鹿犬とカス飼い主が垂れ流したまま放置したウンコ

848 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 14:37:44 ID:RD1cZysO0
>>842
「誰が」撒いたのか?

849 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 17:16:29 ID:AClC9LUH0
>>822
一言、「自分個人は死刑には反対だが、他の者がそれを認め望む分には異存は無い」って言えば済む事なのでは?

850 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 17:57:18 ID:snL0yK7M0
>>827
貴方には、論語の

子曰く、
吾れ十有五にして学に志ざす。
三十にして立つ。
四十にして惑わず。
五十にして天命を知る。
六十にして耳従う。
七十にして心の欲する所に従って、矩を踰えず。

これを百万回、声に出して読み上げることをおすすめします。

851 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 18:20:42 ID:Pg5IXV4S0
>>850
よ、読めないwwwwwwwwww

852 :アンチ死刑:2009/04/10(金) 18:26:48 ID:kSxP14PA0
>>822
意味不明。個人が何を望もうと個人の自由で、それに異論を唱えるのも個人の自由。
私はレス主の対話姿勢に嫌気がさしただけ

853 :アンチ死刑:2009/04/10(金) 18:27:30 ID:kSxP14PA0
>>849だった…

854 :玉井策郎『死と壁』レビュー:2009/04/10(金) 18:33:04 ID:VMPV/JmN0
実際の凶悪犯罪に関する統計はどうか。普通の推測では、現代日本の方が50年前の、良き昭和時代より
凶悪犯罪が増えているような気がする。ところが、様々な資料をしめしてるのは、現代日本は世界
に対して、 気恥ずかしくなるほどの凶悪犯罪発生率は低く、世界最低水準だ。
日本国民の全体の民度が上昇したのだ。国民全体の教育水準が高まり、極貧層は殆ど消滅した。
極貧故の一家心中や強盗は滅多に起きなくなった。
一方、玉井氏が拘置所長をしていたのは、戦後の混乱期から15年くらいで、超凶悪犯罪を次から次へと
起こり、 世相が騒然としていた。
死刑が確定して、多くの死刑囚が拘置所に送りこまれていた。全国で年間39という執行数が
昭和32年と昭和35年にあり、西の死刑執行は大阪拘置所に集中した。
一方、平成から三年間は執行数が0だったのに象徴されるように、昭和50年くらいから、日本は実質的に
死刑モラトリアムに入っていた。 ところが、ここ数年、一連のオウムをきっかけにしたように、死刑判決が急増し、
執行数も急増した。最近の死刑執行の急増は、日本で凶悪犯罪が増え、当然の結果として死刑判決が増えている
かのように 思わせる。
それを反映するような世論調査が示しているのは、異常な体感治安の悪化である。確かに、受刑者は増えている。
しかし、これは従来なら見逃されていた犯罪者が逮捕され、刑を受ける可能性が高くなったことを 示しているだけで、
凶悪犯罪が増えているのではない。
最近の法務省当局は死刑を廃止して終身刑を導入することに反対している。 さらに、国会議員による終身刑導入運動を
「政治家の選挙の票ほしさ」などと決めつけている。
しかし、近年の世論調査の示すところでは、国民の圧倒的多数が死刑制度を支持している現状がある。
もし、選挙で票が欲しければ、存置論を展開すべきだろう。
要するに、終身刑導入反対は死刑制度を固守したい法務当局の代弁にすぎない。 当時、拘置所長として、
ほぼ毎月執行に立ち会った玉井氏は
刑務官の矯正職員としての使命を強調し、死刑制度の存在そのものに疑問を投げかけている。 玉井氏の悲痛に満ちた主張は、
死刑現場の修羅場を経験しないと書けない。
最高裁の死刑合憲判決では、死刑は残酷でないとされた。しかし、現場の声から明らかにされたのは、「残酷でない死刑など、
ありえない」である。玉井氏は、せめて命だけでも助けてやりたかった、と言っている。玉井氏は次のように書いている。
『死刑囚と呼ばれる身捨てられた人達も、決して生まれながらの極悪人ではなかったのです。
そのことは、私達が毎日彼等に接していて初めて身に滲みて感じられてまいります』

855 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/10(金) 18:38:20 ID:b2ixPBxP0
>833 他の部分の多くでは正常な判断力を持っていただろうさ。

んじゃ「己が金儲けできるなら他人を殺してもOK」という判断力は異常ということでFA?

>「太陽は東から昇るか否か」って判断力はさすがに失わないだろ?

その判断力は殺人するか否かの判断とはまた別だしね

> で、「一般論が当てはまらない領域が無い」ってのと、(以下略

意味不

> 「理解不可能な範囲を前提に理解する」というのが、深刻な矛盾を孕んでるんだが。

そんな見方してたんじゃいつまで経っても「無知の知」の意味も理解できない

> …ま、お前が殺人犯を一人も理解できないのは良くわかった。

人は鏡

> えーと…「動機になりえるか、抑止力にならないかは、別問題」って言えば理解できる?

えーと・・・結局これ↓の反論になってないことは、理解できる
>それらを差し置いて「死刑制度の不存在」が動機になることはあり得ない

> 仮に死刑の存在が「動機」になるなら、何故「死刑があるから首吊り」だの
> 「会社の操業に困った結果、拡大自殺」なんてものがないのかな?

経営間違えて一家心中(=拡大自殺の一種)はよくあることじゃん
それに死刑の「不」存在が動機になる、と言ってるんだが。わざと読み間違えてるのかそれとも本物のry

>835 お前にとっての「普通」がどれだけお前のためだけにある概念か、よくわかったよ。

お前にとっての普通がどれだけお前の為だけにある概念かは、分かったの?そこが大事だよ

> …そんなのは「精神異常」と言わないし

怒りは一時の狂気、と言うだろ。別に精神科医が診断することだけが「精神異常」ではない

> 憎悪動機の殺人者が「須らく」その一時的精神異常者に該当しない限り、お前の理論は成り立たない。

該当する例があるというなら挙げてみ。まさか「一時じゃなく長期だ」とかいうアホなことはry

> 「派遣は皆、加藤のように必ず秋葉原で暴れる」と言っているようなものだよ。

またすぐそういう相手が言ってもいない極論に逃げる

> で、どのように「バレな以下略」と思い込んでる人間に、それが働くんだ?

その人間は正常な判断出来てるんだっけ?

> で、死刑を問われるような犯罪をやってみたいと思うのは、皆凡人じゃないと思ってるのはお前だけ。

正しい日本語でもう一度どうぞ

856 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 18:39:52 ID:C6uX4B1+0
【社会】「趣味はフィギュア集め」と言って面接不合格になった無職男性が企業を提訴
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1239344254/

857 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/10(金) 18:39:58 ID:b2ixPBxP0
> 殺す人数と殺し方によって、ほぼ確定のコースは存在するが…まぁ、いいや。

途中で反論にならないと思ったら最初から書かないor削除しなさい

> もし刑罰が無いなら、警察権力がどのように抑止に役に立つと思ってるんだ?

質問が意味不。誰かが「刑罰を全廃しろ」とか言ってるの?

> で、その自首は、犯罪実行当初から計画されていたのか?

意味不。実行当初から計画とか・・・何の関係もない

>836 「平然とやる」って設定の時点で死刑を恐怖してないんだが…

その通り。つまり「死刑が抑止にならない」。理解した?

> あえて言うなら「殺人行為へのためらいは無いが、死刑は怖い人格」だろうなぁ

敢えて言っちゃったか。自分でたった今否定したとこなのに
ではそんな人が死刑を恐れて殺人をやめた瞬間の心理描写をよろしく

> ま、いいや。不慣れな小説遊びに付き合ってやる。

ホントに拙過ぎてがっかりさせるなよ

> まずお前が設定をつめて来い。

そっちで決めていいよ。時間勿体ないから、背景なしで「殺人取りやめた瞬間の心理描写」からどうぞ

> 同タイプかはともかく、同レベルに賢くない者は、お前がちゃんといるからな。

人は鏡

> そろそろ「自分の望む異常」を凶悪犯罪者やその予備

しょーもないオウム返しはいいから、さっさと心理描写書きなさい

> 抑止力になるというスタンスで考えれば、まさにそれが「足し」だよ

ではホントに「足し」になるかどうか、抑止力が有る、というスタンスで心理描写よろ

> まして廃止のマイナス要素っぽいものはイギリスや韓国で兆候らしきものが観測されている

そもそも「らしきもの」程度ではソースにならない

>837 何故君が今の日本にとって死刑廃止を優先順位の高い政治課題だと考えているのか

別に「死刑廃止が優先順位高い」とは一言も述べてないんだが(否定もしないが)

858 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 19:02:31 ID:kGisTL8yO
>>857
質問です。
国連やアムは何故君の言う論拠をもとに
「死刑には抑止力はない」
と断言しないのだと思います?


859 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 19:08:29 ID:AClC9LUH0
>>852
死刑廃止論者は、自分が死刑の廃止を求める純粋な根拠だけをただ唱えていれば良いんだよ。
それとも、死刑廃止論者って他人の主義や主張を否定して回る事に意味があると思ってる人しか居ないのかな。

他人の事を批判したり貶したりする事で死刑制度を否定する自由を訴えられても、ああそうですかとしか言い様がないんだけどね。


860 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 19:43:58 ID:snL0yK7M0
これだけは言いたい
死刑の抑止力についての議論がたびたびなされるが
たまに発生する「ウサギ小屋襲撃」 「犬の散歩道にまかれる毒物」
などの事件を起こす人間に対しては、確実に抑止力になっていると思う。

そして、死刑廃止論者の中にも、そういう人間が紛れ込んでいると思えてならない。

861 :アンチ死刑:2009/04/10(金) 19:51:13 ID:kSxP14PA0
>>859
ああそうですか。そう思うのもキミの自由。私は、考えの浅そうなキミには多分これ以上は興味はないと思うけど

862 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/10(金) 20:13:05 ID:b2ixPBxP0
>844

このスレ開かないか、あぼーんすればいいのに

>850

多分無駄だと思われ

>858

知らない

>860 たまに発生する「ウサギ小屋襲撃」 「犬の散歩道にまかれる毒物」
> などの事件を起こす人間に対しては、確実に抑止力になっていると思う。

彼らがウサギを襲うのは、ヒトのように抵抗しないからだよ

863 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/10(金) 20:19:40 ID:b2ixPBxP0
>860 そして、死刑廃止論者の中にも、そういう人間が紛れ込んでいると思えてならない。

何度も言うがそれは似非
区別をつけなさい

864 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/10(金) 20:24:40 ID:b2ixPBxP0
>860は一度>568-571を読んで、それから「抑止力がある」と主張してください
抑止力が働いた具体的ケースでの「抑止した者の心理描写」を添えて
俺に「それ、抑止になってるの死刑じゃないじゃん」などと簡単に論破されないよう煮詰めてから主張してね

865 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 20:30:23 ID:9G9yt6bfO
人を殺してはいけないから死刑反対!

866 :反対です:2009/04/10(金) 20:34:07 ID:YJD9eK6e0
>>860
それらの罪なら懲役1〜2年で十分で、
それ以上の厳罰は意味がないでしょう。

むしろ警察が捜査にどれほど人員を割けるかが問題だと思います。

867 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 20:38:38 ID:YlZA3Ma2O
>>866
小動物で我慢している変態が人にも目を向けるようになる可能性

について言ってるんじゃないかな。

868 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 20:40:43 ID:9G9yt6bfO
死刑なんて野蛮な刑罰は必要ない。
死刑は殺人だから反対。

869 :反対です:2009/04/10(金) 20:42:33 ID:YJD9eK6e0
すみません。死刑反対派への中傷ですね。
つい間違ってレスを返してしまいました。

870 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 20:43:21 ID:9G9yt6bfO
最近雑誌さん来ないねー

871 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 21:01:40 ID:Ba2K/8mn0
死刑より終身重労働の方がいいんじゃないかな?
世界中の地雷処理か北朝鮮の政治犯収容所見たいな所での強制労働
労働は15時間・餌は残飯・寝床は脱走防止のため窓はなし。
労働ノルマこなせなかったら飯抜き徹夜で残業

872 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 21:06:46 ID:9G9yt6bfO
>>871
定期的に現れるなあ、お前みたいな馬鹿。

お前がまずその強制労働をやってみろ

873 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 21:39:20 ID:kGisTL8yO
>>862
なるほど、物事を深く考えたりするのが苦手な方だったんですね。

874 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 21:45:38 ID:FTSLVRdA0
>>873
そうなんだよ。
以前、全国模試で5位だったってマジで自慢していたからな。
深く考えないで、脊髄反射的に反応するロボットみたいな惨めな奴。

875 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 22:06:05 ID:snL0yK7M0
>>862-864
>彼らがウサギを襲うのは、ヒトのように抵抗しないからだよ

毒殺や放火など抵抗できない方法でおこなわれる犯罪の恐れはあるということですね?

>何度も言うがそれは似非

ということはそういう人間もいるっていうことで、そういう人が何故そんな主張をするのかと考えれば
少なくともそういう人に対しては抑止力があると考えられる。と、いうことで良いですよね?
もう一度言います、「少なくともそういう人に対しては」 です。
そして私はそういうのが紛れ込んでると言っただけで、区別は出来てるつもりです、貴方はその中には入っていないと考えます。
そして、全うな志をもって死刑廃止論を唱える方に対して、真っ向から反論できるほどの考えを
私は持ち合わせておりません。





876 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 22:13:26 ID:Ba2K/8mn0
>>872
俺にはそんなのやる必要ないよ。
死刑になる奴は私利私欲のために人の命奪うような奴に対する罰であって
それに匹敵する罰に『終身重労働』を挙げただけだから。

みずぽ教徒さん(プゲラ


877 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 22:21:07 ID:snL0yK7M0
>>876
貴方は、こちら側において紛れ込んでいる人間だと感じますね。

878 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 22:39:34 ID:YCyaE8ln0
>>871
逃げるから無理。

>>876
ID:9G9yt6bfOは、自分がそういう強制労働を受ける可能性を考慮して、そんな無理なことが出来るかと言ってるわけで。
まぁ、廃止論者は、大抵が犯罪者予備軍だから、そういう不安もあるってことは理解してやらないとな。

879 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/10(金) 22:58:10 ID:gT7lh/ue0
>>832
> 死刑制度以外では当然認めるよ。・・・・で?

では先送りする「必要」とは何のことだ? 誰にとって必要なんだ?


> 核武装した国が死刑廃止を唱えるのは全く矛盾しない。前者は対外、後者は対内。論じるエリアが違う

人を殺してはいけないんじゃなかったのかよ? 論じるエリアで変わるのか? だったら公務執行と犯罪でも変えろよw


> そんなお前は己の個人的要求と社会的要求の区別ができてない

死刑は社会的要求であって個人的要求ではない
刑事と民事の区別もつかないアフォと話すのは疲れるぜ

880 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/11(土) 00:37:53 ID:1ACPzo2F0
>873>874

こういう具合に死刑が抑止になってる事例は全く提示できず最終的に人格攻撃に落ち着くのがソンチ

>875 毒殺や放火など抵抗できない方法でおこなわれる犯罪の恐れはあるということですね?

そうそう。同じように精神が病んでると、そういう犯罪の恐れがあるね

>ということはそういう人間もいるっていうことで

似非ってのは大概妄想の産物だよ

> もう一度言います、「少なくともそういう人に対しては」 です

ウサギを殺した人間に聞いたら分かるよ。「死刑があるから、ヒトではなくウサギにしたの?」と
100%「はぁ??死刑とかカンケーねーよ。憂さ晴らししたかったからやったんだよバーカ」と返ってくる
大体、自分が捕まるとも思ってない
捕まると思ってない人間が死刑を恐れる訳がない。反論どぞ

>879 では先送りする「必要」とは何のことだ? 誰にとって必要なんだ?

必要だと思う人にとって。つかそもそも「先送りする必要」云々て言いだしたのはそっちなんだが

> 人を殺してはいけないんじゃなかったのかよ?

俺は今まで「人を殺してはいけない」なんて一言も言ってないし、そんな理由で死刑廃止を唱えてない

> 論じるエリアで変わるのか?

当然じゃん

> 死刑は社会的要求であって個人的要求ではない

そんなお前は己の個人的要求と社会的要求の区別ができてない(再掲)

881 :存置派:2009/04/11(土) 00:38:40 ID:XhxSbL2O0
>>855
>んじゃ「己が金儲けできるなら他人を殺してもOK」という判断力は異常ということでFA?
この日本で、個人が行う限りには、な。

>意味不
だろうね…。
言われて理解できるなら、とっくに直ってるよな…。

>そんな見方してたんじゃいつまで経っても「無知の知」の意味も理解できない
「無知の知」ね、つまりこういうことだろう?
例えば
>えーと・・・結局これ↓の反論になってないことは、理解できる
なんて、相手の言っている意味もわからないまま「自分が正しいことになった!」と思えるようなお前の思考が、俺には理解できない。
でも、常人には理解できない思考を働かせてまで何事も自分に都合よく解釈しようとする人間がこの世にはいることと、
そいつらの思考を、正気でいる限り俺は理解できないってのは、理解している。

>経営間違えて一家心中(=拡大自殺の一種)はよくあることじゃん。
…まずお前の中の「拡大自殺」とやらの定義を書いてみろ。日本語じゃなく、お前の中の定義でいいから。
「死刑を利用して自殺を果たす」なのか? それとも「単に周囲を巻き込んで自殺すること」なのか?
ま、どっちにしろ、袋小路だが。

>お前にとっての普通がどれだけお前の為だけにある概念かは、分かったの?
理解しているよ。おかげで、俺は割と周囲とスムーズに付き合えている。

>怒りは一時の狂気、と言うだろ
比喩的表現なんだが…言い訳が苦しいなぁ。お前も、go madを「精神異常に陥った」って書く馬鹿じゃなかろう?

>該当する例があるというなら挙げてみ。まさか「一時じゃなく長期だ」とかいうアホなことはry
養父からの虐待を恨み、冷静に機会を探し、殺した女性はいたなァ。尊属殺の否定に繋がっていったはずだが。
まさか「ひ、人を殺す時点で狂気の沙汰だ!」なんて言い出しはしないだろ?

>またすぐそういう相手が言ってもいない極論に逃げる
同種の無差別に陥ってるってのがわからないんだろうな。

>その人間は正常な判断出来てるんだっけ?
それも含めて、お前で書いてみろって。

>質問が意味不。誰かが「刑罰を全廃しろ」とか言ってるの?
いや? どこかの誰かが、犯罪者は「死刑」という結果ではなく、「逮捕」という過程を怖がっていると言っているだけ。
結果と過程を履き違えるなと幾ら言っても、わからないらしい。

>自分でたった今否定したとこなのに
…へ? …どのあたり?

>時間勿体ないから、背景なしで「殺人取りやめた瞬間の心理描写」からどうぞ
背景なしで心理描写などありえるとでも? 
時間が勿体無いと思えるなら、お前の年齢と月給だけでいいよ。多分、それに即して書けるから。

>そもそも「らしきもの」程度ではソースにならない
問題は、廃止がプラスに働きうると思える根拠には「らしきもの」すらないってとこ。

882 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 01:09:08 ID:7ZHgLfUK0
>>880
> 必要だと思う人にとって。つかそもそも「先送りする必要」云々て言いだしたのはそっちなんだが

俺が言ったのを、おまえが認めたんだよ
おまえ先送りする必要あるのかないのかはっきりしろよ

> 俺は今まで「人を殺してはいけない」なんて一言も言ってないし、そんな理由で死刑廃止を唱えてない
> > 論じるエリアで変わるのか?
> 当然じゃん

場合によっては人を殺してもいいわけだな?
俺とおまえさんで唯一合意が得られるかも知れないところだ


> そんなお前は己の個人的要求と社会的要求の区別ができてない(再掲)

ナメちまったねじを「バカになった」というように、同じことしか言わなくなったなw
少なくとも我が国においては死刑廃止がおまえの個人的要求で死刑存置が現行法だ

883 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 01:42:38 ID:0nvA38jWO
>>857
>別に「死刑廃止が優先順位高い」とは一言も述べてないんだが

君どういうスタンス?

死刑は無い方が良いが、わざわざ今すぐ無くす努力はしなくて良い程度の問題意識って事?

884 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 01:53:20 ID:dLK7/J9V0
>>882
>俺とおまえさんで唯一合意が得られるかも知れないところだ

そもそも、一貫した考えが無く、自分の殺人欲を満たしたいが為に死刑を廃止させようと詭弁を並べてる奴が、
書いた事を一々覚えているわけがないと思うんだが。

明後日くらいには「人を殺してはいけない」と言い出すだろ。

885 :反対です:2009/04/11(土) 03:17:09 ID:+ssb9EHH0
死刑が廃止さたとしても、人を殺せば厳罰が課されるわけですよ?

バーチャル以外で殺人欲を満たしても刑罰が科されないのは、
死刑賛成の世論と一体化することぐらいではないでしょうか。

もちろん殺人欲などとは無縁に、
正義感に燃えて死刑判決を望む人がほとんどでしょうけどね。

886 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 04:59:31 ID:YvB+PZB90
>>881
>養父からの虐待を恨み、冷静に機会を探し、殺した女性はいたなァ。
尊属殺の否定に繋がっていったはずだが。

→スレ違いですけど、
(血の繋がっていない)養父を殺しても、存続殺人の罪には問われませんよ(笑)

887 :存置派:2009/04/11(土) 05:28:24 ID:XhxSbL2O0
>>886
んにゃ。スレ違いではあるまい。
つーか、実父だったなぁ。

888 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 06:46:02 ID:kWyBZvbj0
>>880
なるほど、「どう思いますか」という問いに「知らない」と自分の考えを一切提示せず
レッテル張りをする君はまさにソンチの代表なのですね。

889 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 06:56:31 ID:CXUSZVBh0
>>886
軽々しく笑うな!

890 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 10:00:51 ID:deUf7+E90
訂正>>886
>存続殺人→尊属殺人
>>889
>軽々しく笑うな!
→((^┰^))ゞ テヘヘ スマソ



891 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 10:28:22 ID:deUf7+E90
日本の高校の教科書に掲載されているので、、既に有名だが、
日本に於ける三権分立が確立されていたことが証明された。画期的だった。
最高裁で違憲と判断されたのを受けて、国会で新しい法律が立法(削除)された。
死刑問題に関しても、まず、最高裁で死刑違憲判決をだすべきだ。

件の尊属殺人は1968年 栃木県矢坂市で起きた。
1973年に最高裁違憲判決。(^-^)v ブィ!
当然ながら、もう、この鬼畜の父親は世に存在しないわけだが、
見せしめ効果を狙うなら、何か方法があったような気がする。
ただ、関係者が存命ということも考えられるので教科書等では匿名が
使われているのだろう。


892 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 11:03:50 ID:7ZHgLfUK0
> 死刑問題に関しても、まず、最高裁で死刑違憲判決をだすべきだ。

なぜ?

893 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 11:08:10 ID:B9W0vIIyO
「人を殺してはいけないから死刑反対」
という言葉は不完全じゃないかな?

「人を殺した人を殺してはいけないから死刑反対」
と言わないとアンフェアだよ。


894 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 11:12:54 ID:JP3GnO9y0
>>849
本来であれば「死刑は被害者遺族が望むなら回避すればいい」で話は終わり。
ただ、それだと「人殺しをしたいが、殺した後に自分が死刑になりたくないから反対」という廃止派には、何もメリットが無い。
だから、その辺の話になると、長文、荒らし、話の流れをブッタ切って「死刑は殺人だから反対」と、話を滅茶苦茶にして逃げる。

それを何度も何度も繰り返してる。

対談だとかスレタイで謳ってはいるが、実のところ、廃止派のキチガイ妄想閲覧会でしかない。
話を進め、掘り下げて、廃止派の殺人欲求が暴露。
最早、そっちがこのスレのメインになっていると言ってもいい。

895 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 11:22:07 ID:VfFzD0uy0
>>861>>880>>885
廃止派の方は結局死刑廃止で殺さなければ満足なのですか?

896 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 11:44:24 ID:CXUSZVBh0
>>890
軽率なタイポを軽々しく訂正するな!

897 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 13:35:16 ID:qf1t2UJO0
そもそも死刑反対派は心底から死刑制度を廃止したいと思っているのか。
現行法に死刑制度があり、立法府が国民の代表にて構成されている以上、
そうしたければまず第一にすべからく、死刑制度はあるほうが良いと思う国民の考え方を
廃止すべき方向へと導くべきであるにもかかわらず、
「お前」呼ばわりしながら自己を主張をするその態度を見ていると
ただ、自己満足を得たいがために死刑存置派を言い負かしたいだけではないのかと思えるし、
その発言と言い回しは存置派ばかりか、制度そのものに関心の無い人にさえ不快感を与え、
概ね反感を買っているという現状からも、正に廃止したく無いのかと受け止めざるを得ない。
私に言わせればここにいる「廃止論者」も「似非廃止論者」も廃止ありきどころか、
本末転倒している言わば「廃止論廃止派」であり、さらに言えばこれはもう「存置派」に他ならない。


898 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 14:25:35 ID:Sm2KLlQw0
>>893
>>893
>>893


899 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/11(土) 14:52:19 ID:1ACPzo2F0
>881 この日本で、個人が行う限りには、な。

複数や集団なら正常な判断ができるとでも?もっと勉強した方がいいよ

> 言われて理解できるなら、とっくに直ってるよな…。

これまた意味不。そもそも言われて理解できなく直ってもない実例がお前だろうに

> 「無知の知」ね、つまりこういうことだろう?

つまってないし、中身も違ったね。残念

> …まずお前の中の「拡大自殺」とやらの定義を書いてみろ

辞書どおりですが何か

> 「死刑を利用して自殺を果たす」なのか? それとも「単に周囲を巻き込んで自殺すること」なのか?

前者は後者に含まれますが何か

>おかげで、俺は割と周囲とスムーズに付き合えている

あそう。へー。スムーズねぇ・・・スムーズ・・・・

> 比喩的表現なんだが…言い訳が苦しいなぁ

その言い訳が苦しいんだが。「怒りは一時の狂気」比喩でも何でもない

> 養父からの虐待を恨み、冷静に機会を探し、殺した女性はいたなァ。尊属殺の否定に繋がっていったはずだが。

やっぱり「長期」だったかwしかも養父は尊属じゃないし。さっきからもう言い訳が苦し過ぎる

> まさか「ひ、人を殺す時点で狂気の沙汰だ!」なんて言い出しはしないだろ?

殺したいほど恨んでる時点で狂気に陥ってるよ。それに深い洗脳状態にある狂人ほど冷静に殺すもんだ

> 同種の無差別に陥ってるってのがわからないんだろうな。

「同種の無差別」って何?絶対回答しないだろうけど、一応

> それも含めて、お前で書いてみろって。

お前は回答できなくなるとすぐそうやって誤魔化すね

900 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/11(土) 14:53:18 ID:1ACPzo2F0
> 結果と過程を履き違えるなと幾ら言っても、わからないらしい。

お前は分かってるのかと小一時間

> …へ? …どのあたり?

分からないなら分からないでよろしい。そんなことよりこれ↓正しい日本語でもう一度どうぞ
> で、死刑を問われるような犯罪をやってみたいと思うのは、皆凡人じゃないと思ってるのはお前だけ。

> 背景なしで心理描写などありえるとでも? 

拙いなぁ。背景くらい自分で仮定すりゃいいものを

> 時間が勿体無いと思えるなら、お前の年齢と月給だけでいいよ。多分、それに即して書けるから。

こいつホント意味不w今後絶対「犯人の心理描写」を書くことはないに1兆ジンバブエ$

> 問題は、廃止がプラスに働きうると思える根拠には「らしきもの」すらないってとこ。

反論の為の反論乙

>882 俺が言ったのを、おまえが認めたんだよ

認めた?何番の何行目で?
否定も肯定もしないことを勝手に「沈黙は了承」と解釈してないか?

> 場合によっては人を殺してもいいわけだな?

場合によってはね。尊厳死とか安楽死とかの類だが

> ナメちまったねじを「バカになった」というように、同じことしか言わなくなったなw

同様に、同じことしか言わ「れ」なくなったな

> 少なくとも我が国においては死刑廃止がおまえの個人的要求で死刑存置が現行法だ

俺は別に死刑廃止を「要求」してないよ。主張はしてるけど(そもそも誰に要求?

>883 死刑は無い方が良いが、わざわざ今すぐ無くす努力はしなくて良い程度の問題意識って事?

そうそう。日本人の精神性が発達成熟すれば自然と無くなる派
というか殺人犯の殆どは死刑にならない現状、とっくに実質死刑廃止になってるようなものだよ
後は日本人が「死刑に抑止力はない」「拡大自殺を誘発するだけ」ってことに気づけば自然と廃止される

901 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 15:39:31 ID:x4HPWrZTO
人を殺してはいけないから死刑反対

902 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 17:56:48 ID:/hyPFdIS0
>>892
>HgLfUK0
> 死刑問題に関しても、まず、最高裁で死刑違憲判決をだすべきだ。
なぜ?
→ドイツには、憲法裁判所というのがあって、法令、政治団体、全ての民主主義の
根本に拘わる事柄に関して判断を下します。
これは、当時、世界で最も民主的(社会権が定められていた)憲法といわれた
ワイマール憲法が、ナチスによって最も民主的方法によって、つまり多数決で否定されてしまった経緯があったからです。
つまり、たとえどんなに民主的方法によっても、民主主義の精神(基本的人権)を否定できない、
という考え方からきているのです。
日本憲法にも、基本的人権は未来永劫に日本国民に与える、とあります。(第11条)
そういう意味で、司法の重要な役割というのが、「憲法の番人」ですから、
基本的人権に関する憲法判断は当然、最高裁判所が行うべきなのです。
ただ、大きな問題があります。それは、最高裁は既に、昭和23年に、「死刑は憲法違反ではない」
という憲法判断を下していることです。最高裁の判例は、法律と同じ効力があります。
前例を尊ぶ裁判所の世界では、その判例を否定することは不可能ともいえます。
しかし、最高裁大野判事が補充意見として、「世界情勢を考慮しなければならない」のも、明確に
憲法前文に書かれているのです。
まずは、最高裁で死刑は残酷で無意味な刑であり、基本的人権を侵害するものと認定すべきです。
そして、極刑として、もっと相応しい代替刑を作るように促すべきでしょう。
可能性としては、一件でも、冤罪で死刑にされたケースが証明されれば、と思います。

903 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 18:39:56 ID:/hyPFdIS0

尤も、戦後日本では、4件もの最高裁で死刑が確定した被告に対して
再審無罪判決が下されているのです。
そして、アメリカではDNA鑑定技術の進歩のお陰で、死刑囚に限らず、
何百という冤罪で、長期の服役者が釈放されているのです。
2007年NHKクローズアップ現代では、124人の無実の死刑囚が出たことを
特集しました。http://gushou.blog51.fc2.com/blog-entry-40.html
中でも、印象に残ったのは、一人黒人の大リーグピッチャーがいました。
これもDNA鑑定白とされたのですが、本人は本気で死刑執行を怯えていたといいます。
アメリカで大リーグピッチャーといえば、ヒーローです。シンプソン裁判以上に問題視されるべきだったのです。
日本では、弁護側からの証拠保全を請求したり、再鑑定を請求できないという、驚くべき
人権侵害の実態があります。
犯人を憎む心が冤罪を生み出す温床であることは、これまでしばしば、訴えてきたことです。
冤罪死刑囚として「疑わしきは死刑にせず」と実質的に終身刑に服している人も気の毒ですが、
「死人に口なし」とばかり、冤罪で死刑にされた人達も可哀想です。

904 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 20:16:35 ID:x4HPWrZTO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

905 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 20:21:19 ID:bnvCJ2h90
>>904
殺人はいいのか?みずぽ教徒君

906 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 20:30:42 ID:x4HPWrZTO
死刑は殺人だから反対

907 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 20:47:54 ID:bnvCJ2h90
>>906
じゃあ、どんな罰ならいいんだ?

908 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 20:59:24 ID:x4HPWrZTO
>>907
終身刑。

909 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 21:25:32 ID:7ZHgLfUK0
>>897
> そもそも死刑反対派は心底から死刑制度を廃止したいと思っているのか。

ここを読む限り、そうは見えないな
ただ単に存置派の意見に難癖つけるだけの徒労を繰り返しているだけだ

910 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 21:26:54 ID:x4HPWrZTO
>>909
バーカ

911 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 21:27:24 ID:7ZHgLfUK0
>>900
>>832 で認めただろうがよ、とぼけるな ぼけ

912 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 21:29:28 ID:x4HPWrZTO
人を殺してはいけないから死刑反対!!

913 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 21:32:54 ID:0nvA38jWO
>>900
今すぐ死刑を廃止する必要は無いが日本人が成熟したら自然と死刑は無くなるはずだ…ですか。

他人まかせで保身的なとてつもなくつまらん意見だ

914 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 21:37:35 ID:x4HPWrZTO
>>913
バーカ

915 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 21:41:52 ID:x4HPWrZTO
人を殺してはいけないから死刑反対

916 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/11(土) 21:43:55 ID:1ACPzo2F0
>904 人を殺してはいけないから死刑反対!!

人を殺してはいけないから殺人反対!!
も一緒に書いたほうがいいよ
いいように勘違いしたソンチが涌く

>911 >>832 で認めただろうがよ、とぼけるな ぼけ

ああ、ホントだね。すっかり忘れてたw
で何の話だっけ

>913 他人まかせで保身的

それは存置派にこそいえる。人は鏡

917 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 21:52:01 ID:7ZHgLfUK0
>>902
> まずは、最高裁で死刑は残酷で無意味な刑であり、基本的人権を侵害するものと認定すべきです。

だから【なぜ】だ?
長文でがたがた書く必要が出るような不明瞭な理由か?

918 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 21:53:03 ID:x4HPWrZTO
>>917
死刑は殺人だから。

919 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 21:58:50 ID:bnvCJ2h90
>>918
じゃあ、↓は問題ないよな?

死刑より終身重労働の方がいいんじゃないかな?
世界中の地雷処理か北朝鮮の政治犯収容所見たいな所での強制労働
労働は15時間・餌は残飯・寝床は脱走防止のため窓はなし。
労働ノルマこなせなかったら飯抜き徹夜で残業

殺人じゃないしね

920 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 22:01:11 ID:x4HPWrZTO
>>919
君、暗いねー。やだねー

921 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/11(土) 22:02:45 ID:IHjU3IpX0
死刑は殺人でなくて自殺だろ。

最近、よくいるじゃないか?
死にたいので、誰でもいいから殺して死刑になりたかったって奴。
だから死刑は国家による殺人ではなくて、殺人を犯したことの結果としての自殺。FA。
死刑廃止論者の弁護士も、犯人は人殺しをすることによって死刑になって自殺したかったと主張してるだろうが?

922 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 01:11:34 ID:IjfImK6W0
時代の変化に伴い罰則も変化するとは思うが、まずは犯罪を減らすことが急務。
それに言及せずに、死刑廃止だけを唱えても社会では通らない。

923 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 01:47:18 ID:c/6U1eqq0
>>919
>労働ノルマこなせなかったら飯抜き徹夜で残業
殺人じゃないしね
→過労死とまでいかなくとも、これに近い労働条件で日夜働いているサラリーマンなんて、
いくらでもいますよ(笑)
さらにいえば、パスカルのいうように、「人は皆、死刑を待つ死刑囚」というのも真理なのです。
三千年前の釈尊は人生の真理を「苦」と喝破し、中でも死を「人生の締めくくりの苦」としました。
そして、生老病死という輪廻から解脱することを最高の幸福としたのです。
しかし、これは現代日本人の感覚では、「オヤッ」と思われるかもしれません。
なぜなら、多くの日本人は「輪廻転生」といっても、「あの世=次の世」で幸せがまっているーつまり、
何らかの形での「生まれ変わり」を信じているからです。
ところが、本来仏教では、人生そのものを「苦」とすわけですから、生まれ変わりは「無間地獄」を意味するのです。
鎌倉新仏教の開祖、日蓮は解脱に対して、新しい解釈をしました。日蓮が最も強い影響を
受けたのは、真言宗ですが、その「即身成仏」=この世でその身のままで、仏(幸福)になる
に新しい解釈を施し、苦に満ちた現実の人生そのものが幸福の源泉になるとしたのです。娑婆即寂光といいます。
俗に「気のもちよう」ともいいますが、V.フランクルが実践したロゴセラピーにも大いに通じるものです。
低い賃金で重労働でも、笑顔を絶やさないマクドナルドハンバーガーの従業員は
まさに「娑婆即寂光」の教えを実践しているのかもしれません(微笑)

924 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 02:10:43 ID:M/GX+WAd0
ID:x4HPWrZTOにレスするのは時間の無駄だと思います

925 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 02:21:19 ID:c/6U1eqq0
>>922
>犯罪を減らすことが急務。
→ものわかりが悪いですね(苦笑)
全体の傾向としては、犯罪数は減っています。
少子高齢化の社会では、少年犯罪が深刻な問題になるはずもありません(笑)
ちょっと新聞記事を見ればわかるように、殆どの凶悪犯罪というのは、60才以上の老人によって
起こされています。
問題は、一部の犯罪者が犯罪を繰り返すことです。
累犯者が最後に行くつく先が、「死刑台」では、
まるで、すごろく遊びのゴールのようで救いようがないでしょ。
ですから、犯罪対策の重点を従来のような、非行青少年虐めから、
老人の犯罪者対策をするべきなのです。
他殺と自殺が隣り合わせなのは、今更説明の要がないでしょ。
日本は先進国の中でも、自殺率が高い方(米国の二倍)ですが、
何より注目すべきは、60才以上の老人の自殺率が異常に高いのです。
否、「60才以上」を老人と定義するのも間違っています。65才でも若すぎるでしょう。
多くの人が健康で長生きするようになってきているのに、社会の体制が、その人達を
受入れず、働く場所や生活の場を提供していないのです。
老人ホームでの性犯罪も増加傾向にあります。刑務所の高年齢化や死刑囚の高年齢化=
終身刑化も長い間、問題視されてきたのです。
死刑制度の強化がその対策になっていないのは、中学生でもわかりそうなものです。
近年、東大法学部出身の鳩山法相によって、死刑制度が強化されたわけですが、
その工夫のない、時代の方向を見誤った政策はバカ丸出しです(笑)
死刑制度を廃止することが、現代日本が抱えている問題を一挙に解決するとは言いませんが、
パラダイムシフト(政策の優先順位を変える)のための縁(よすが)にはなるとおもいます。

926 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 05:54:44 ID:AR0ll/2G0
"Shakubuku" all day,
"Shakubuku" all night...

927 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 07:46:10 ID:zu9zAIr+0
> 累犯者が最後に行くつく先が、「死刑台」では、

死刑になるような犯罪の「累犯」を前提に話しているおまえは狂っている


> まるで、すごろく遊びのゴールのようで救いようがないでしょ。

現に何重にも厳重な審査を経て救いようがないと判断された者が死刑台に送られているわけだが

928 :存置派:2009/04/12(日) 10:37:59 ID:RTX6HTSP0
>>899
>複数や集団なら正常な判断ができるとでも?もっと勉強した方がいいよ
規模がでかくなれば儲けの目も出てくるし、日本より治安が悪い国なら尚更ってことなんだが。
極端な話、イラクの「テロリスト」だの、南米の「革命」ゲリラどものようにね。
お前こそ勉強…いや、お前の場合しても無駄そうだ。

>これまた意味不。
だろうね。…他人の指摘を理解できる人間ばかりなら、死刑も終身刑も不要だな。
>そもそも言われて理解できなく直ってもない実例がお前だろうに
で、俺がどのあたりで「〜もある」と「概して〜だ」の区別がついてないかな?

>辞書どおりですが何か
あ、そう。じゃ何故一家心中を持ち出したんだ? 明らかに含まれてないのだが。

>殺したいほど恨んでる時点で狂気に陥ってるよ。
あ、マジで言った。…そっか、その時点で区別がついてないわけだ。
>その言い訳が苦しいんだが。「怒りは一時の狂気」比喩でも何でもない
>やっぱり「長期」だったかw
別にただの怒りが、狂気や精神錯乱と一般に称されるほどの判断力の欠如につながるわけでもないし、
狂気や精神錯乱に近い精神状態にあっても、常に自己の生存に関する判断力までは失うわけじゃない。
程度ごとの区別をつけてから話そうね。

>それに深い洗脳状態にある狂人ほど冷静に殺すもんだ
じゃ冷静に「死刑になるかどうか」も判断できるわな。
…まさか「そこだけは冷静じゃないんだよぅ!」とか言い出さないよな?

929 :存置派:2009/04/12(日) 10:39:56 ID:RTX6HTSP0
>>899
>「同種の無差別」って何?
「〜もある」と「概して〜だ」の区別をつけていられないところ。

>お前は回答できなくなるとすぐそうやって誤魔化すね
回答できていないのはお前なのだが。…お前、袋小路に陥ると「お前こそ」「お前こそ」と言い出すな。
お前の理論の中で、「バレないと思い込んでいる人間には死刑は怖くない」→「死刑は概して抑止力がない」となるなら、
じゃ「バレないと思い込んでる人間には刑罰自体怖くない」→「刑罰に概して抑止力はない」となるのに
なぜか、刑罰の抑止力は認めているからね。その矛盾を説明してほしいってこと。
…なお、俺の理論の中では「バレない人間には以下略」と「○○に概して抑止力はない」は等式ではないのでね。
その質問自体、無意味だ。

>お前は分かってるのかと小一時間
お前よりはわかっているから、逮捕という過程を恐怖の対象の本質としていることを誤りといえるのだが。
とりあえず、この言葉を送ろう。「お前は回答できなくなるとすぐそうやって誤魔化すね 」

>で、死刑を問われるような犯罪をやってみたいと思うのは、皆凡人じゃないと思ってるのはお前だけ
わかりにくかったかなぁ。…えっと、小学生レベルに文体を落とすと…
「凡人じゃない人ばかりが、死刑になりそうな犯罪をやってみたいと思うわけじゃないんだよ。
 お前は間抜けな勘違いをしているね」で、伝わるかな?
>こいつホント意味不
いや…お前の読解力からすると、上の文章でも伝わらない気もしてきた…。

>今後絶対「犯人の心理描写」を書くことはないに1兆ジンバブエ$
…だりぃ。設定なしで心理描写しろって時点で無意味だし、モノローグだけって時点でもう…
大体、犯人の心理描写はスレチだろ。キャラサロンとかじゃね?
「昨日、仕事を首になった。だが俺は悪くない。
 俺の意見を採用しなかった上司が悪いのに、それを理由にサボってただけでキレるんじゃねぇよ。
 どいつもこいつも馬鹿ばかりだ。賢いはずの俺の意見は認めず、わけのわからない反論ばかりして一蹴する。
 腹立たしい。復讐してやる。こんな詰まらない世の中で汗水流して働くぐらいなら、刑務所のほうがマシだ。
 あの馬鹿どもがまともに給料を貰って、俺がパチンコに行く金すらないのは、最初からおかしいんだ。
 あいつらは死に、俺は国の金で死ぬまで楽して生きる。俺は賢いのに不当な扱いを受けていたのだから当然だ。
 俺がおかしいと思う奴が意味不なのだ人は鏡人は鏡人は鏡人は鏡…」
こんなとこかね。
1兆ジンバブエ$とやらは、何かの事件の被害者遺族にでもあげろ。

>反論の為の反論乙
「Aって見込みもないけど、Bって見込みもないじゃないか!」ってのを反論の為の反論と言うと思ってたが。違うかな?

930 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 10:59:50 ID:NGXeaxI4O
>>929
長い。読む気がしないから、もっと短く

931 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 11:10:28 ID:zu9zAIr+0
>>930
短い連投レスを1レスにまとめてあるだけだろ
き…矢印みたいな起承転結のないだらだら長文よりよっぽどまし

惜しむらくは相手のぼけに真面目に付き合いすぎているところだが

932 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 13:06:37 ID:M/GX+WAd0
>>929
グッジョブ

>>930
長文矢印の文を何回か読んでたら、こんなのは苦でもなんでもないw

933 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/12(日) 14:14:56 ID:/9QBDubb0
>928 規模がでかくなれば儲けの目も出てくるし、日本より治安が悪い国なら尚更ってことなんだが。

「規模がでかくなれば儲けの目」とか反論になってないし
それに自分で「日本で」と言ってるんだから日本の話をしようよ
>この日本で、個人が行う限りには、な。

> 極端な話、イラクの「テロリスト」だの、南米の「革命」ゲリラどものようにね。

今更死刑が抑止力として働かない事例を持ち出して何が言いたいんだか

> …他人の指摘を理解できる人間ばかりなら、死刑も終身刑も不要だな。

いつものことだが答えに窮すると何かしら頓珍漢な発言で誤魔化そうとするな

> で、俺がどのあたりで「〜もある」と「概して〜だ」の区別がついてないかな?

誰がどのあたりで「お前は「〜もある」と「概して〜だ」の区別がついてない」と言ってるのかな?

> あ、そう。じゃ何故一家心中を持ち出したんだ? 明らかに含まれてないのだが。

一家心中で妻が夫に「私を殺して」というのは拡大自殺の一種だが、それが何か

> …そっか、その時点で区別がついてないわけだ。

お前がね

> 別にただの怒りが、狂気や精神錯乱と一般に称されるほどの判断力の欠如につながるわけでもないし、

「ただの怒り」なら人を殺したいとは思わない。お前はその辺の区別がついてない

> 狂気や精神錯乱に近い精神状態にあっても、常に自己の生存に関する判断力までは失うわけじゃない。

「狂気に近い」のなら少なくとも「狂気」ではないということだ。区別をつけなさい

> 程度ごとの区別をつけてから話そうね。

お前がね

> じゃ冷静に「死刑になるかどうか」も判断できるわな

冷静に殺人できる者は必ず冷静に「死刑になるかどうか」も判断できる、という理屈の論拠をどうぞ

>…まさか「そこだけは冷静じゃないんだよぅ!」とか言い出さないよな?

…まさか「冷静に殺人できる者は必ず冷静に死刑になるかどうかも判断できるんだよぅ!」とか言い出さないよな?

934 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/12(日) 14:15:40 ID:/9QBDubb0
>929 >「同種の無差別」って何?
> 「〜もある」と「概して〜だ」の区別をつけていられないところ。

最初からそう言えばいいのに。それでよく「周囲とスムーズに付き合えている」なんて言えたもんだな

> 回答できていないのはお前なのだが。

これまた人は鏡

> なぜか、刑罰の抑止力は認めているからね。

刑罰の抑止力が働くのは比較的正常な判断が出来てる者に対して、だよ
バレナイと思い込んでる者は既に正常な判断が出来てない。「バレナイ」なんてのは一種の洗脳状態思い込み自己暗示なんだから

> お前よりはわかっているから、逮捕という過程を恐怖の対象の本質としていることを誤りといえるのだが。

その論拠を言わないとただの感想文にしかならない。「誤りだ」と述べる論拠をどうぞ

> で、伝わるかな?

漸く分った。お前は句点の場所を間違えてる
こう↓書けばいいんだよ
>で、死刑を問われるような犯罪をやってみたいと思うのは皆凡人じゃない、と思ってるのはお前だけ
句点の場所を間違えた上に「相手の理解力がない」と思い込むのも一種の自己暗示だな
で、俺は「凡人が殺人をしたいと思うことはない」とは一言も言ってない。勘違いもほどほどに

> 設定なしで心理描写しろって時点で無意味だし、

「設定なしで描写しろ」とは誰も言ってない。設定くらいお前が自由に決めればいいこと

> 大体、犯人の心理描写はスレチだろ。

今度はスレチと言いだしたか。どこまで逃げたいんだか

>こんなとこかね。

で・・・どこが「殺人行為へのためらいは無いが、死刑は怖い人格」なんだ?
さっぱり「死刑怖さに殺人を取りやめた者」の心理描写になってないんだが

935 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 14:33:22 ID:zu9zAIr+0
>>933
> 今更死刑が抑止力として働かない事例を持ち出して何が言いたいんだか

だから、何なら抑止力として働くんだよ?

936 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 16:47:13 ID:rmCn2zihO
兄弟というものは遺産相続だと相当にもめるし、場合によっては絶縁状態になる。

でも親と子の関係は違う。俺は娘が殺されたなら犯人には死刑を求める。

俺にも大変仲の悪い兄がいる。兄は俺がもし殺されても金で解決しようとし、犯人には死刑を求めないなだろう。
しかし俺の親は犯人に死刑を求めるであろう。
借金を繰り返す兄はこの世から消えればいい。


937 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 17:07:52 ID:gwnYV3rdO
ウチの親は俺が殺されても犯人に死刑を求めないそうだ。
「それは問題の解決にならない」んだとさ。
まったく廃止論者ってヤツはww

938 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 17:08:08 ID:DzBDtqxIO
>>936
お前が兄貴を殺したら親は大変だな

やっぱ息子殺した殺人犯の息子に死刑望むのか

ちっとは考えろ。

939 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/12(日) 17:10:08 ID:/9QBDubb0
>935 だから、何なら抑止力として働くんだよ?

愛だよ。他にあるとしても全て大元は愛に帰着する

940 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 17:14:30 ID:gwnYV3rdO
>>939
ウチの両親と同じこと言うんだな観念さんw

俺は子供のころ、愛て言葉を聞かされる度にとても寂しくなったよ。


941 :反対です:2009/04/12(日) 17:22:59 ID:F+XzHpyN0
他人から愛情を注がれた経験がないと
他人は自分と同じ姿形をした『敵』にしか見えないかもしれませんね。

死刑なんて、『敵』ならば相手が無抵抗でも殺していいと
アウトローな人達にわざわざ教えているようなものじゃないですか?

942 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/12(日) 17:27:41 ID:/9QBDubb0
>937

お前の両親は頭いいな。「問題解決にならない」。理に適ってる
やっぱ子供よりは大人の方が賢い

>940

愛を受け取る度量がなかったんじゃ?
「俺が欲しいのは愛じゃなく金だ」とか。そんな時期もあるよ

943 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 17:28:55 ID:rmCn2zihO
はっきり言うわ。
俺の兄が殺されても俺は犯人に死刑は望まない。
なせならば、親に散々迷惑をかけ、借金をしまくり金をせびりにくる兄をよく殺してくれたと犯人に感謝するわ。
兄も俺が殺されてもなんとも思わんだろうな。
昔から俺と兄は仲悪かったからな。
兄のことだ、俺が殺されても死刑を求めず犯人から金を要求するだろう。


944 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/12(日) 17:29:33 ID:/9QBDubb0
>941

全く同感。お前は俺か

945 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 17:34:47 ID:YQsQs355O
>>949
愛について考えると死刑を望んでしまうほどに、
被害者を愛していた遺族にどんな言葉をかけるの?
もう存廃なんて関係ない。
これだけは答えて欲しいな。

946 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 17:35:13 ID:rmCn2zihO
今は兄は親から勘当され、親子の縁を切られている。俺の兄というのはな、金欲しさのために、親が住む実家でさえ勝手に売りさばこうとした男なんだよ。そういえば前に言ってたわ、俺が殺されても犯人には金を要求し自分の人生に利用させてもらうとな。
俺は兄を憎む。だから親からも勘当されるんだよ。

947 :どんな犯罪者も、一生かけて、自分の犯した罪の償いをすべきだ:2009/04/12(日) 17:36:47 ID:euoxvBfg0
>>929
>救いようがないと判断された者が死刑台に送られているわけだが
→それなら質問ですけど。
救いようがない人間は確かにいるでしょ。
精神異常者や知能障害のある人を死刑にしても意味がありません。にも拘わらず、
処刑された死刑囚達も広義の冤罪被害者といえるでしょう。
それなら、死刑囚となった人達は、狂っているけれど、死刑に耐えうる程度には正常、ということなのでしょう。
しかし、「矯正不可能」だから「死刑」というのは、おかしな屁理屈にしか思えません。
昨年、自然死した、元警視庁警部で死刑囚だった澤地和夫は、自ら控訴を取り下げて確定し、さらに再審をしていました。
要するに反省を微塵もせず、命乞いをしていただけなのです。
死ぬ直前、弁護士を呼んで最期の言葉を伝えたといいますが、その趣旨は「死刑でしなずに感謝し、我が人生に悔い無し」
だったそうです。要するに、被害者やその遺族に一言の反省や謝罪はなかったのです。
「ふざけるな!」と言いたかったです。
それを真似たのか、現在東京拘置所に収監されている小田島鉄男(マブチモーター社長宅放火強盗殺人)も
「命(自分の)の命の大切さを感じる」としながら、自分の人生に後悔はない、として、反省も
謝罪もしていません。
確かに、人間と獣の一線を超えてしまった人達にとって、今さら反省したくないのでしょうし、遺族は
反省や謝罪の言葉より、一日も早く、この世から退場してほしいだけなのかもしれません。
しかし、もし僅かでも人間らしらが残っているならば、せめて死ぬ前に真人間として死ぬべきではないでしょうか。
言い換えれば、「反省をしていない人をそのまま死なせる」のは、間違っていると思うのです。
「矯正不可能だから死刑」は間違ってるし、「矯正されたから死刑」も一層間違ってるのです。

948 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 17:41:39 ID:rmCn2zihO
兄貴はとんでもないヤロウだよ。今でもムカムカする。俺が殺され、勝手に死刑廃止運動されたらかなわんわ。ヘタしたら親が殺されても死刑廃止を主張しそうな兄貴だ。
冗談じゃねーぞ!!
この糞ヤロウ兄貴めが!

そんなに金が欲しいか?
そんなに犯人を奴隷にしたいか?

949 :反対です:2009/04/12(日) 17:44:14 ID:F+XzHpyN0
>>943
そうは言っても、被害者の人間性によって量刑判断を変えるわけにはいきません。
それに刑罰が軽かったからといって、被害者の人命が軽んじられたわけではありません。
というのは、量刑の軽重は本来は、
被害の大きさを客観的に見積り(国民への警告、犯罪抑止)
加害者の主観的な内面を推測する(再犯の防止)ことによって判断されるべきだからです。

950 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 17:49:51 ID:gwnYV3rdO
>>942
確かにあなたもウチの両親も頭はいいんでしょうねw
しかし観念さんは何を言っても結局は自分誉めに話を持っていくんだなぁw
安っぽい人間だなぁと正直思います。

鈍感であることと冷酷であることは時としてイコールであるってことを今日も思いしらされちゃったww


951 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 17:51:50 ID:rmCn2zihO
兄貴に言われた言葉。

「オメーが殺されても犯人から賠償金請求するぜ!俺の生活費を稼いでもらうために犯人は生きててもらう。死刑は損だ。金になる木だぜ!アハハハ」と本気で言う兄貴だ。俺の兄貴は死刑廃止を主張している。
俺が殺され兄が死刑廃止運動してたらゾっとする。

952 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 17:55:09 ID:zu9zAIr+0
>>939
ふざけるな
それが「精神異常・錯乱・深い思い込み・洗脳状態」とやらと何の関係があるんだ?

953 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 18:01:51 ID:zu9zAIr+0
>>947
> 精神異常者や知能障害のある人を死刑にしても意味がありません。

これをやったら殺すという予告(刑法)が本当であることに意味がある
前にも言ったが、死刑は囚人のためではなく生き残る者のために行うことだ

954 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 18:25:07 ID:YQsQs355O
>>950
頭なんて生きてくのに関係ないよ!
頭いいと思ってる人って何を基準に思い込んでいるのか?だ。
やっぱり頭がいいのと尊敬できる人は違うんだよな。

955 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 19:04:55 ID:gwnYV3rdO
>>954
うん。俺もそう思うよ。
リアルで知り合った廃止論者(というか人権派)で人間的に尊敬できたのは二人しかいないしね。


956 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 20:02:02 ID:NGXeaxI4O
人を殺してはいけないから死刑反対

957 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 21:14:28 ID:NGXeaxI4O
死刑なんて野蛮な刑罰は必要ない!!

958 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 21:29:13 ID:+QlbQLBM0
>>956>>957
人を殺してはいけないから死刑なんだよ。
おまえのような論理的思考ができない奴が、
結果的に犯罪を繰り替えすシステムを構築し、再犯で人を殺すことを助長してるんだよ。
責任取れ。そして被害者の墓石で頭下げて謝れ。バカもんが。
虫唾が走るんだよ。おまえのような奴を見るとな。

おまえが俺の弟子ならパンパンや。ボコボコや。
張り倒してやりたいところだわ。このエセ人権妄想野朗が。





959 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 21:31:02 ID:NGXeaxI4O
>>958
バーカ。

960 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 21:32:24 ID:NGXeaxI4O
人を殺してはいけないから死刑反対!!

961 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 21:47:47 ID:Z8le/0TfO
>>959
ははは。バカはお前じゃないか(ゲラ

962 :名無しさん:2009/04/12(日) 21:50:34 ID:LLYijws1O
死刑を廃止しても良いよ
その代わりに終身刑だな

劣悪な環境で一生檻から逃げられずに人生を終えることを決定させる
自分が犯した罪を一生をかけて考えさせる

死刑囚でも死刑より終身刑のが嫌だ
なんて言う奴もいるからな

963 :名無しさん:2009/04/12(日) 21:57:41 ID:LLYijws1O
罪について考えさせる
なんて自分でいっても綺麗事なんだけどな

信じられない鬼畜犯罪を犯した人間が自分の罪を冷静に考えるなどほぼ皆無、永山くらいか?

劣悪な環境での終身刑
これならば囚人は一生の苦痛を味わうだろうし、死刑をもって償うという訳でもない

964 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 21:58:34 ID:gwnYV3rdO
>>962
その状態を廃止派は「死んだも同然」と考える。
存置派は「生きているじゃないか」と捉える。

この認識の違いはそう簡単には埋まらない。


965 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 22:22:52 ID:zu9zAIr+0
>>962
> 自分が犯した罪を一生をかけて考えさせる

甘いな、反省しない奴は絶対に屈しない
一生かけて脱獄、持込、似非人権屋を煽動する屁理屈を考えるだけだ

> 死刑囚でも死刑より終身刑のが嫌だ

これもその屁理屈の1つにすぎない
で、おまえは騙されたわけだが

966 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 23:22:17 ID:IjfImK6W0
>>947
つまり、「気違いyuriko」を死刑にしないでくれという嘆願ですなw

967 :名無しさん:2009/04/12(日) 23:25:38 ID:LLYijws1O
>>964
まぁそこら辺は難しいよね
そうなると反対派は殺人者は必ず生きて自由になるということが保証されるのを望むのか


>>965
>>963のレスもちゃんと読んでもらえるかな?
あくまでも一例を出しただけにすぎない

968 :名無しさん:2009/04/12(日) 23:47:37 ID:LLYijws1O
死刑廃止論の述べる所は正しい。というよりは否定しきれない綺麗事が多い。

人を殺してはならないから死刑反対

969 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/12(日) 23:48:32 ID:h4u0O0x9O
>>964
冤罪の話になると言ってる事が真逆になるけどな。

970 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/13(月) 00:07:32 ID:2A/8FkpD0
>950 しかし観念さんは何を言っても結局は自分誉めに話を持っていくんだなぁw

年齢を重ねれば感情論ではなく「理に適った考えをする」のは普通だよ
褒めるに値することでもない
俺が俺を褒めてるって?「そう思いたいだけ」だよ

>952

「愛が錯乱とどんな関係があるのか」と聞いてるのか?もし違うなら違うと答えなさい

>953 これをやったら殺すという予告(刑法)が本当であることに意味がある

ならば現在の日本の死刑制度は「一人くらい殺しても死刑にはしませんよ」と言っているに等しいことになる
既に廃止も同然だな

>954 頭なんて生きてくのに関係ないよ!

知は力なり。頭を使わなければそれだけ苦労する羽目になる
使えるのに使えてない者が多過ぎるんだよ

>958 人を殺してはいけないから死刑なんだよ。

矛盾してるよ

> おまえが俺の弟子ならパンパンや。ボコボコや。

ソンチは何かあるとすぐ暴力に訴える、といういい例

>960

前にも書いたが、「人を殺してはいけないから殺人反対」も一緒に書くように
そうしないとアホなソンチを喜ばせるだけだよ

>962 その代わりに終身刑だな

残念ながら「絶対的終身刑」も矛盾している
結局は「相対的終身刑」に落ち着く

>964 その状態を廃止派は「死んだも同然」と考える。
> 存置派は「生きているじゃないか」と捉える。

それぞれ逆に捉える立場の者もいるよ。もう少し勉強しなさい

971 :名無しさん:2009/04/13(月) 00:38:25 ID:eYO9UmBEO
人を殺してはならないから死刑反対
冤罪がおこった時取り返しがつかない
この二点は実際に否定しきれない

存続派のいう「被害者の心情」
というのももちろん正しいが、裁判はその人間がやった行為を裁く所であって被害者の感情を裁く所ではない

だが死刑判決が起これば大多数の国民は「可哀想だけど、あれほどの犯罪をしたのだから死んでもしょうがない」という感情を当然抱いてしまう
俺もその一人

だから廃止派は否定しきれない事を述べてるとは思うけど、自分のエゴとしては死刑もしくは絶対の終身刑どちらかは存続してもらいたいね

972 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 00:43:25 ID:24Tb+0KdO
>>970
へえ〜〜
死刑廃止国における終身刑の実態を、おまえさんはソンチとやらに教えてもらったのに、他人を不勉強呼ばわりかい?
あいかわらずわらかしてくれるな観念さんw

973 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 00:47:37 ID:s/2JQXNR0
廃止派の言ってることは詭弁、妄想、ご都合主義ばかり。
そういうことに何も矛盾を感じないアホだから廃止派なんだけどなw

974 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 02:28:18 ID:BWdTCHKPO
>>970
理に適った思考が出来てりゃ、こんなとこでこんな事やってないわな

975 :何の罪もない人が・・・:2009/04/13(月) 09:18:40 ID:bP8jdHzn0
死刑に抑止力は少なからずある。0では無い。

闇サイト殺人の一人は死刑を回避したいが為に自首した。死刑が無ければ犯行は発覚しておらず
次の被害者が出ていた可能性が非常に大きい。

また、人間は日本人だけでもない。今、日本が死刑を廃止したとすると・・・

○貧しい自国で金目当ての犯行に及んで見つかり、逃亡の為に発見者を殺して捕まれば死刑。
○隣のお金持ちの国に渡って金目当ての犯行に及んで見つかり、逃亡の為に発見者を殺して
 捕まっても元の自分の生活よりいい生活を一生保障される。

という構図が出来上がってしまう。

教育だの愛だの日本でいくら唱えても他国の国民まではどうしようもない。


976 :存置:2009/04/13(月) 09:24:54 ID:rbFWs+A20
>>975
少なからずあるって、ほとんどないってことでは?

死刑になりたいから殺人をした奴と相殺できるくらいじゃないのか。



977 :何の罪もない人が・・・:2009/04/13(月) 09:47:38 ID:bP8jdHzn0
>>976
確かに。
そもそも抑止されてるなら犯行に及ばず表面化しない。
「死刑になりたい人」との数の比較は難しいと思います。
いや、存置派、廃止派、双方証明できないはずです。

廃止論者は0だと言い切りますが・・・



978 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 10:53:12 ID:nZsbLjrd0
>>951
>犯人から賠償金請求する
>俺が殺され兄が死刑廃止運動してたらゾっとする。
→日本でそれに近い事がありましたね。
私の記憶によれば、愛憎のもつれで、妻の愛人が夫を殺して、服役し、妻が
犯罪被害者給付制度から支給を受けたものです。
それはそれとして、あなたの言い分、ちょっと可笑しいですよ(笑)
犯罪被害給付金というのは、見舞金みたいなもので、司法とはなんの関係もないのです(笑)
つまり、(仮に)あなたが殺されて給付金が支給されて、犯人が死刑になるか、終身刑になるかは全く関係ないということです。
そもそも、あなたが殺されて、兄が受給するということはありえません(爆笑)
もしも、お兄さんがあなたを殺して(レイプして焼き殺すなど)、死刑にならないように、
今のうちに死刑制度が廃止されるように運動するというのならわからないでもありません(苦笑)
つまり、犯罪給付金制度のありかたと、死刑制度存廃問題はなんの関係もない、ということです。
今更言までもないけど、お前、あたま悪すぎ(苦笑)そちらの方を心配した方がいいぞ!

979 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 11:09:41 ID:ZfncQSZB0
>>978
お前見るからに頭悪そうだな(苦笑)

980 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 11:11:25 ID:ZfncQSZB0
なんだ、yurikoか・・・。
それじゃ頭悪いのは当然かw
相変わらずのタイポだしwww

981 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 11:33:09 ID:vjxz7Zu/0
>>977
>廃止論者は0だと言い切りますが・・・

普通に考えれば「起きなかった事件の数を数えろ」と言ってるようなもんで、無茶もいいとこ。
そもそも事件の発生率は死刑有無もあるが、他にも経済状況や宗教的概念と、様々な要因がある。
ただ「死刑がある日本」の犯罪発生率の低さは、世界的に見ても先進国の中でトップクラスなのは間違いがない。
廃止派の言い分の大半は自己中心的な妄想で、この現状を崩してまで実行しなければならない説得力が無い。


982 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 11:44:08 ID:rbFWs+A20
>981
犯罪率の低さは豊かさだろ
死刑のあるなしは、そんなに影響しなくないと思う。

983 :何の罪もない人が・・・:2009/04/13(月) 11:54:12 ID:bP8jdHzn0
>>982
豊かさといっても色々あると思いますが、

今のこの不況下よりバブル景気の頃の方が殺人件数は多いです。

984 :反対です:2009/04/13(月) 12:28:52 ID:bg/9grY+0
昨年の殺人事件は一昨年に比べて8・4%増だったそうです。
>>983さんが言うように「豊かさ」が影響しないと仮定するなら、
鳩山法相による死刑大量執行の効果で犯罪が増えたのかも。

985 :何の罪もない人が・・・:2009/04/13(月) 12:48:26 ID:bP8jdHzn0
>>984
私はバブル期は逆にカネ絡みの「冷静な殺人」が多かったんじゃないかと思います。
死刑も年に1人か2人ですから。



986 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 13:09:34 ID:vjxz7Zu/0
>>984
だから

>鳩山法相による死刑大量執行の効果で犯罪が増えたのかも。

これが自己中心的な妄想だと。
これだから真性キチは相手にするのがメンドクサイ。

987 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 13:16:10 ID:rbFWs+A20
抑止力があるのもないのも
妄想の範囲をこえないから、どうでもいいってことで。



988 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 13:18:42 ID:uahtzZxt0
>>568
>その1「死刑には抑止力がある」
>殺人の動機・目的には、怨恨や物欲・性欲・自己顕示欲・優越感の満足、恐怖・不安回避など様々な背景・要因があり、それらを差し置いて「死刑制度の不存在」が動機になることはあり得ない

とあるが、ひとつ疑問なのは
>「死刑制度の不存在」が動機になることはあり得ない
これはよくわかる。死刑制度がないという理由のみで人を殺すことについては、
(現状日本には死刑制度があるのでここに住む私には)考えにくい。
ただ、殺人を犯すまでの過程において
>怨恨や物欲・性欲・自己顕示欲・優越感の満足、恐怖・不安回避など様々な背景・要因
があって(真の動機)「死刑がないから」(殺人に及ぶきっかけ)とは考えられないか?
要は「動機」と「きっかけ」を殺人に至る過程において別々(順序からいえば後先)に考えてみれば
「殺したいがきっかけが無いから殺さない」人と「殺したかったが、きっかけが有ったから殺してしまった」
人とでは殺したいと思う動機とその原因は同じでもその後のきっかけの有る無しで結果が変わる可能性はないか?

>「真の動機を誤魔化す為の口実か、奇を衒った虚勢」
誰が見ても明らかな動機で、犯人自身がそう証言しているまたは誤魔化す必要の無い時、
または、犯人が(上記理由で、或いは罪を認めているので)気を衒う去勢を張る必要が無い場合には
そう決め付ける理由は無い。
ただし、その場合においても「死刑がないから殺害した」という主張は当然動機にはなり得ないが、
動機の発生段階から殺害に至るまでのプロセス全部から言えば最終的にそうするに至った
理由(きっかけ)のひとつとして不自然でないと思うが、いかがか?

989 :何の罪もない人が・・・:2009/04/13(月) 13:29:32 ID:bP8jdHzn0
>>987
日本国内の事だけを考えるとそうなってしまうが、>>975で示したように
海外の事まで考えると、犯罪が増える気がして仕方がない・・・
ただの妄想ですめばいいが。


990 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/13(月) 13:52:13 ID:2A/8FkpD0
>972 死刑廃止国における終身刑の実態を、おまえさんはソンチとやらに教えてもらった

妄想もほどほどに

>975 闇サイト殺人の一人は死刑を回避したいが為に自首した。

本音は「自分の為したことにビビった&共犯の二人と縁を切りたかった&もう殺したくないと思った」から自首したんだよ
「死刑になるのが怖かった」は体のいい言い訳に過ぎない

>死刑が無ければ犯行は発覚しておらず
>次の被害者が出ていた可能性が非常に大きい。

犯人の言訳を鵜呑みにするとこういう短絡結果に陥る

> という構図が出来上がってしまう。

そんな動機で犯罪をやるものは皆無だから安心しなさい
仮に居たとしても日本はすでに実質死刑廃止国。今廃止したところで何ら変わりはない

>977 そもそも抑止されてるなら犯行に及ばず表面化しない。

その表面化されてない「抑止が働いたケース」の心理描写を待ってるんだが誰も書かない
尤も犯罪者の心理に疎い存置派が書けるわけないんだけども

> 廃止論者は0だと言い切りますが・・・

それなりの論拠があるからね

>981 ただ「死刑がある日本」の犯罪発生率の低さは、世界的に見ても先進国の中でトップクラスなのは間違いがない

死刑があることが治安の維持に繋がってる、というのも幻想
>569のその2、その5参照

991 :存置:2009/04/13(月) 13:52:44 ID:rbFWs+A20
万が一廃止するにしても
それなりの対応がとられるとおもうから
結局、変わらないとおもうけどな。

992 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 14:30:21 ID:rQboN/yTO
人を殺してはいけないから死刑・殺人反対!!

993 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 14:35:39 ID:rQboN/yTO
死刑なんて野蛮な刑罰は必要ない!!

994 :何の罪もない人が・・・:2009/04/13(月) 14:36:00 ID:bP8jdHzn0
>>990
>本音は「自分の為したことにビビった
した事が死刑に相当するのでビビったのでは?
まあ自分に都合の悪い証言は「本音ではない」と片付けてしまうと貴方の考えも
全て妄想と言われても言い返せないはずですが。

少年の証言で「未成年は死刑にならないからやった」ってのも過去にいくらでも
あったはずですがこれも「本音」ではない?

>犯人の言訳を鵜呑みにする
では、誰かの言ってた「犯罪者から心理を聞き出して防犯に役立てる」
って案も実現不可能ですね。

>そんな動機で犯罪をやるものは皆無だから安心しなさい
いえ。あると思います。
何億人もの心理をあなた一人で全て網羅できるとは到底思えません。

>その表面化されてない「抑止が働いたケース」の心理描写を待ってるんだが誰も書かない
>>975の例も一つの心理です。


995 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 15:12:19 ID:rQboN/yTO
死刑なんて野蛮な刑罰は必要ない!

996 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 15:33:13 ID:vjxz7Zu/0
>>995
お前が、ただの殺人願望で詭弁を垂れ流してるのは、何度も看破されてるだろ。
文章変えたらバレないとでも思ってるのか?


997 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 15:33:40 ID:n/tWj8t9O
>>990
では何故国連やアムは、あなたの言う論拠をもとに“死刑に抑止力はない”と
断言しないのでしょうか?

思考停止ぜずに考えてみましょう。



998 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 15:34:47 ID:vjxz7Zu/0
>>995

で、次は「バーカ」か?
ボキャブラリーが足りな過ぎだろ。
普段、何も考えて無いから、馬鹿なまま歳だけ無駄にくってるんだよ。

999 :観念は具現化する ◆3PwDX5T6IA :2009/04/13(月) 15:34:56 ID:2A/8FkpD0
>994 した事が死刑に相当するのでビビったのでは?

それでビビるなら犯行前に何故ビビらなかったんだろうね?
想像力が足りなかったのかな?
それだと死刑に抑止力はない、ということになる

> 誰かの言ってた「犯罪者から心理を聞き出して防犯に役立てる」
> って案も実現不可能ですね。

言い訳と本心を聞き分ける知恵がない者にとってはね

> いえ。あると思います。

論拠をどうぞ

>  >>975の例も一つの心理です。

では実際貧乏国の出身者が金持ちの廃止国で「一生その国に面倒見て貰うために」犯罪した事例を挙げて

1000 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/04/13(月) 15:35:54 ID:vjxz7Zu/0
>>997
>思考停止ぜずに考えてみましょう。

無駄無駄。
もう止まってるんだから。

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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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