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死刑廃止論者総合スレ PART 55

1 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/24(土) 01:40:12 ID:5ArJ8KEd0
前スレ
死刑廃止論者総合スレPART54
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1232186266/

死刑の存廃について、両論戦わせましょう!
存置論者も廃止論者も歓迎します。

但し、以下のルールを守って下さい。
・長文は禁止(適宜改行の上、概ね10行以内を目途に!)
・投稿前に読み直して、不注意なタイポを校正すること。
・連続投稿も禁止(続、続1、続2・・・は絶対にダメ。1レスにまとめること!)

守れない人は、さゆりさんが立てた以下のスレ
死刑廃止論者総合スレBART53
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1230464513/
に行って下さい。

2 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/24(土) 02:02:53 ID:5ArJ8KEd0
私は、理想としては死刑は無くなって欲しいと思っている。
しかし、単純な理想だけで死刑を無くすことは現実には困難だと思う。
仮に終身刑を導入するとして、その為の刑務所施設をどう確保するか?
維持費をどうするか?刑罰体系(量刑の均等・統一の問題)をどう調整するか?
机上の綺麗事では済まされないあまりにも多くの問題が残る。
結果、個人的には死刑制度は消極的に継続するのが現実的だと考えている。

3 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/24(土) 06:38:18 ID:+ozvrv4H0
age.

Kill yuriko. NOW.

4 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/24(土) 09:15:36 ID:LoDUNvxK0
age.

5 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 00:31:33 ID:xspWuQpt0
こちらのスレが先に立っていたことに気付きませんでした。
悪気はありませんでしたので、こちらを本スレとしましょう。

6 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 06:48:46 ID:JQPCFo/b0
age

7 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 07:32:39 ID:pwWGhQ8E0
>>5
相変わらず、同じ過ちを繰り返す人ですね・・・。
スレ乱立名人のyurikoちゃんよ!

一応、>>1の注意書きをもう一度書いておくね。

>但し、以下のルールを守って下さい。
>・長文は禁止(適宜改行の上、概ね10行以内を目途に!)
>・投稿前に読み直して、不注意なタイポを校正すること。
>・連続投稿も禁止(続、続1、続2・・・は絶対にダメ。1レスにまとめること!)
>
>守れない人は、さゆりさんが立てた以下のスレ
>死刑廃止論者総合スレBART53
>http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1230464513/
>に行って下さい。

8 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 08:31:37 ID:mIYdEyt60
http://homepage2.nifty.com/katatsumuri/starthp/subpage20.html
本の紹介 「子よ、甦れー死刑囚とともに生きた養父母の祈り」
あとがき
2003年9月大阪拘置所で死刑執行が行われた。執行された彼の名は、向井伸二さん。
1985年、二つの事件で三人の人を殺めた。
伸二さんは、生母から言われる。「おまえは、おろす金がなかったから産んだ、いらない子だ」と。
子供の頃の生母からの暴力。父による母への暴力。母の家出。孤独、不安、寂しさのなかの子供時代。
放浪、犯罪、少年刑務所を入所を繰り返す。そして、事件。

9 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 08:36:55 ID:mIYdEyt60
続1
キリスト者の向井武子さんが拘置所の伸二さんに手紙を書く。
「今日まで言葉では言い表せないほどの苦しみ、悲しみを味わってこられたに違いないと
想像しております」「どのような罪を犯した人でも、その人生を改めることによって、
やり直しができる。もう一度あなたの人生を生き直してみませんか」と。彼にとって、
そのままの自分を受け入れてくれている、その向井さんの言葉が、どんなにうれしかっただろうと思う。
向井夫妻と出会った伸二さんは養子となり、被害者の遺族への思いを口にするなど少しずつ変っていく。
しかし、それを押しつぶすような死刑判決、獄中の処遇、刑務官による度重なるいじめ、嫌がらせ。
伸二さんが心のより所としていた、向井さんから差し入れられた、赤い皮表紙の大切な聖書が、
房の点検時になくなる。あるいは、執行のとき、拘置所は伸二さんがクリスチャンであることを知っていたのに
「坊さん呼んであるぞ、いいか」と言ったという。一生の最後に、信仰さえ踏みにじられた。
伸二さんは子供のころからの劣悪な環境、バイク事故による脳損傷がありさまざまな精神症状があった。
精神障害者への死刑執行は国内法、国連人権規約で禁じられている。

10 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 08:38:40 ID:MUa+OQen0
YES, WE HATE GEORGE WALKER
YES, WE HATE YURIKO WALKER
YES, WE HATE SAYURI WALKER


11 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 08:39:01 ID:pwWGhQ8E0
>>8-9
いい加減にしろよ!

>但し、以下のルールを守って下さい。
>・長文は禁止(適宜改行の上、概ね10行以内を目途に!)
>・投稿前に読み直して、不注意なタイポを校正すること。
>・連続投稿も禁止(続、続1、続2・・・は絶対にダメ。1レスにまとめること!)
>
>守れない人は、さゆりさんが立てた以下のスレ
>死刑廃止論者総合スレBART53
>http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1230464513/
>に行って下さい。

12 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 08:42:36 ID:mIYdEyt60

続2
国や拘置所はそのことは分かっていたし伸二さんは「再審」の準備中であった。
執行直前に弁護人が差し入れたという「再審」書類が伸二さんに渡っていない。
拘置所が、伸二さんに生きることをあきらめさせ執行に向かわせようとしたのではないか。
この本には、伸二さんのその「生」と「死」による訴え、その叫びがつづられている。
向井さんご夫妻は伸二さんの「死後再審」そして病者をも死刑により殺す
日本の国の不当性を国連へ訴えていこうとされている。それはひとり伸二さんのみのことだけではなく、
いまだ続けられる日本の死刑制度、死刑囚をはじめとする非人間的な日本の獄中処遇を訴えていくものであると思う。


13 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 08:44:01 ID:pwWGhQ8E0
>>12
本当にいい加減にしろよ!

>但し、以下のルールを守って下さい。
>・長文は禁止(適宜改行の上、概ね10行以内を目途に!)
>・投稿前に読み直して、不注意なタイポを校正すること。
>・連続投稿も禁止(続、続1、続2・・・は絶対にダメ。1レスにまとめること!)
>
>守れない人は、さゆりさんが立てた以下のスレ
>死刑廃止論者総合スレBART53
>http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1230464513/
>に行って下さい。


14 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 08:45:41 ID:MUa+OQen0
CRIMINAL GEORGE WALKER
CRIMINAL YURIKO WALKER
CRIMINAL SAYURI WALKER

YOU ARE AGAINST THE RULE!
GO AWAY!! GO AWAY!! GO AWAY!!!

15 :死刑は国家による人殺しに過ぎません:2009/01/25(日) 13:25:18 ID:k/G1lB3h0
>>13へ、
お前アフォちゃうか?(爆笑)
スレッドを私物化するのをいい加減に止めたらどうだ。
病院に行きなさい。っていうか、恐らく、お前は病院から、こそこそと書き込みをしているのだろう。
下らない、デマに私は決して屈するつもりはない(冷笑)
それは兎も角、>>8-9,>>12の死刑囚がどんな人なのか、調べてみた。


16 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 13:27:20 ID:k/G1lB3h0

すると確定囚の旧姓は前原で、昭和60年に起きた母子殺害事件と主婦殺害事件を
起こしていた。
普通の感覚でいえば、「死刑以外にありえない事件」の典型的ケースだったようだ。
同じ年の8月には、日航ジャンボ機が群馬県山中に墜落した。
昭和61年には鬼畜高校教師による教え子殺害事件が起きている。
日本人だから、というより、人間の本性とは本来、鬼畜なのではと、誰もが自己嫌悪に陥った。
2008年6月読売新聞「泉」に死刑囚と交流を続けた向井さんの言葉がある。
 「人は必ず変われます。ただ、それまでの人生と同じだけの時間が必要なの。それをゆるす心を持てたとき、私たちは応報感情を克服できると思うのです」
また、ある高校教師は感想を寄せ、
「国家であれ、人を殺してはいけないという原則を貫くことが、悲しみや憎しみの連鎖を断ち切るカギではないでしょうか」
http://osaka.yomiuri.co.jp/izumi/iz80601a.htm
http://osaka.yomiuri.co.jp/izumi/iz80706a.htm

17 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 13:29:11 ID:pwWGhQ8E0
>>15-16
私物化しているのは自分ではないですか?
もう一度書きます!

>但し、以下のルールを守って下さい。
>・長文は禁止(適宜改行の上、概ね10行以内を目途に!)
>・投稿前に読み直して、不注意なタイポを校正すること。
>・連続投稿も禁止(続、続1、続2・・・は絶対にダメ。1レスにまとめること!)
>
>守れない人は、さゆりさんが立てた以下のスレ
>死刑廃止論者総合スレBART53
>http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1230464513/
>に行って下さい。

18 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 14:26:36 ID:pwWGhQ8E0
>>15-16
yuriko氏のことだから、きっと>>1を読み落としているのだと思います。
引用されている文章はここのスレ主(>>1)が、異常な長文と連投で特定個人に
スレを独占されないようにするために、スレのルールとして定めたものですよ。

>>1を良く読んで、そしてルールを守ってみんなと仲良くやって下さいよ。
あなたは自分が立てた死刑スレを、まだ2つも未消化のまま残しているのだから、
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1230464513/ なり、
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1232744902/ なりで
書き込むことも可能なはずです。
どうしても長文を連投したいならば、そちらでやるべきです。
もっとも、BBSで長文を連投すること自体が嫌われる行為ですが・・・。

19 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 18:41:41 ID:+QIZu+Zl0
>>18
>異常な長文と連投で特定個人に
スレを独占されないようにするために、
→スレを独占したことはない。
私の書き込みの目的は日本人の皆さんに、死刑を廃止することが日本の利益に
一番適っていることを説得することだ。
一人でアジ演説をしていても、意味がない。
過去、ピラニア軍団を名乗る、死刑制度存置論者がいたが、わかってくれたようだ。
書き込みの内容、長さ、形式に関して、は私は最大限の努力をしているつもりだ。
少々、舌足らずに終わる表現も敢えて、読み易さに最大限配慮して、そのまま載せている。
もしも、私の考えをそのまま載せていたら、一冊の本になっていたかもしれない(苦笑)
私は2チャンネルのルールをよく心得ているつもりだ。
冷静に観察すれば、誰が掲示板を占有し、私物化しようとしていたのか明らかだろう。
それより、まず私の書き込み内容への感想を書くべきではないのか。
他人の足を引っ張る行為はみっともない、としか言い様がない(苦笑)

20 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 19:21:39 ID:UbF29IW40
何度でも同じ過ちを繰り返し、絶対に更生できない人間がいるって事を、身をもって証明しているのでしょう。

21 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 19:58:15 ID:MUa+OQen0
>>19

yurikoって本当に脳がおかしいんだな。
お前が過去に書き込んできたことはすべて公共の私物化なんだよ。
世の中のルールがわからないなら、はやく氏ね この基地外オジサンw

22 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 22:09:34 ID:pwWGhQ8E0
スレ主の判断は、yurikoが独断的長文と連投でスレを独占しているということ
なのでしょう。
対話無しに、一方的に決め付けた文章と平面的価値観を垂れ流すだけの人間
だから、拒絶されたのも無理ありませんな。
それを理解できないのはyurikoだけでしょう。

23 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 22:16:17 ID:pwWGhQ8E0
>>19
>書き込みの内容、長さ、形式に関して、は私は最大限の努力をしているつもりだ。(中略)
>私は2チャンネルのルールをよく心得ているつもりだ。

それでは、次の事項を守りましょう!

>但し、以下のルールを守って下さい。
>・長文は禁止(適宜改行の上、概ね10行以内を目途に!)
>・投稿前に読み直して、不注意なタイポを校正すること。
>・連続投稿も禁止(続、続1、続2・・・は絶対にダメ。1レスにまとめること!)
>
>守れない人は、さゆりさんが立てた以下のスレ
>死刑廃止論者総合スレBART53
>http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1230464513/
>に行って下さい。

因みに、ルールを守れない人の書き込みは全て「BART送り」してあります。

24 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/25(日) 23:48:13 ID:v6qZzKEP0
>>23

なんとも、傲慢さと胡散臭さが臭ってくるレスだな。
漠然と他人の書き込みの好き嫌いで、書き込みの内容まで干渉するとは。
呆れてモノも言えない(爆笑)
もしも、どうしても私の書き込みを見たくなければ、見なければいい(核爆)
すこしは頭使え!アフォ!

25 :1=スレ主:2009/01/26(月) 00:18:42 ID:6DtMMisr0
>>24=さゆりさん=yurikoさん

ひと言、口を挟ませて下さい。 傲慢なのはyurikoさんですよ。
書き込みの内容を干渉しているなどというのは被害妄想も甚だしいです。
通常のルールに従って書き込みするならば、いくらでも受け入れるつもりです。
ただ、あなたが長文を連投するとスレを「yuriko色オンリー」に染めようとする
傲慢さが表に出てしまうのです。だから、>>1の注意書きを入れたのです。

あなたに頭を使う能力があるのならば、以下の文章をどう思いますか?
「もしも、どうしても私のスレに書き込みたいならば、ルールを守るがよい。
嫌ならば書き込まなければ良い。少しは頭使え!アフォ!(核爆)」

あなたは、自分のスレに戻って長文をしたためるべきです。
それは恐らく荒らされて終わると思いますが。

26 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 10:40:53 ID:Ez46N4PD0
私は死刑制度反対です。
理性を持つ冷静な人は「人を殺してはいけない」と思っているからです。
もちろん今の日本の制度のまま死刑を廃止すれば、凶悪犯罪者も無期懲役になり、
年数を経れば社会にほぼ自動的に復帰するとなりますので、今のまま死刑を
廃止することには大反対します。

死刑を廃止する条件としては、現行の制度で死刑判決となる被告人は終身刑とし、
終身刑の中で、完全に更正し遺族および社会が認めるに値する場合は社会復帰を可能とする
という条件です。


27 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 10:45:29 ID:UxrnRg9Z0
>>26
「だから、近い将来は人殺しをするので、終身刑で衣食住をお願いします」か。
ニート廃止論者。
親が死んだら餓死する奴は大変だな。
終身刑なんか当てにしてないで、働けよ。

28 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 10:54:43 ID:r4W6XY3fO
>>26
その「してはいけない」と
「出来る限り最大数の人間に平穏な一生を送って欲しい」と
どっちが重たいか、を考えてみてくれ。

「人は人を殺してはいけない」って言葉は
軽くて適当なものじゃない。
「誰かの大切な人間を見殺しにすることになるかもしれないが」ってのが
裏にくっついてるんだよ

29 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 11:01:55 ID:6DtMMisr0
人を殺してはいけないというのは当然のことだと思います。
だから、その意味では私も死刑には反対です。
ただ、罪に対する罰は必要です。そして社会秩序も重要です。
そういう観点からも死刑を見ないと、平面的に「国による殺人」としか
捉えられなくなってしまうでしょう。
私は、死刑と殺人とは意味が違うと思います。
だから、消極的にですが、死刑は存置も止む無しと思っています。

30 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 11:22:30 ID:Ez46N4PD0
>>29
罪に対する罰は必要だと思います。
が、その罰の目的は何でしょうか?
1.罰を与え更正し罪を繰り替えさせないため
2.罰を見せしめとし社会秩序を保つ
社会秩序維持に命を奪う刑が不可欠とは思えません。


31 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 11:24:27 ID:Ez46N4PD0
>>28
>出来る限り最大数の人間に平穏な一生を送って欲しい
このために死刑が必要な理由が理解できません。

>「誰かの大切な人間を見殺しにすることになるかもしれないが」
このために終身刑を条件にしました。

32 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 11:53:28 ID:r4W6XY3fO
>>31
廃止国で治安の好転が見られず
逆にイギリス等悪化がしばしば観測される以上
因果関係の理解の有無に関わらず、
相関関係の存在はありえるかと考えた方がいいかと思う。

そして終身刑化による悪化の可能性を否定できない以上
以て廃止の影響に対する自身の責任を免除は出来ない。
…そもそも社会システムについて提言するのは
すべからく「自身の提言により人が死ぬかも」って覚悟は最低条件だろう。

33 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 12:27:51 ID:UxrnRg9Z0
>>31
>>「誰かの大切な人間を見殺しにすることになるかもしれないが」
>このために終身刑を条件にしました。

この場合「見殺しにするかもしれない相手」ってのは、誰を指してるんだ?

「犯罪に巻き込まれるかもしれない大切な人」なら、廃止論じゃないよな。

一家全員で殺人マニアか?
身の回りに、殺人狂でもいるのか?
それとも「大切な人=自分」か?

34 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 13:12:16 ID:Ez46N4PD0
>>32
>そして終身刑化による悪化の可能性を否定できない以上
こういう書き方をするということは、仮にモラトリアムで死刑の執行を停止した場合に、
一人でも悪化と認められる犯罪の増加があった場合は、治安が悪化したので死刑廃止は間違い、
と判断されそうでしすね。

実は仮に犯罪が増加したとしても、その増加が死刑の廃止の影響によるものなのかどうか
検証することは不可能に近いと思います。
なので、明らかに以前とは異なる大幅な増加というレベルの変化でなければ
死刑廃止を原因とする悪化とはいえないでしょう。
事実世界中で死刑廃止が原因となって犯罪が増加したという証明がなされたことはないと思います。
このような現状があるからこそ、死刑存置を訴える方はモラトリアムさえも反対なさるんですよね。


35 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 13:19:56 ID:v7yXS/Of0
>>31
「なぜ?」が抜けてるから言葉に説得力がないんだろ。
なぜ人を殺しちゃいけないんだ?

人はどうせ遅かれ早かれ必ず死ぬんだよ。
人を殺すって言うのは殺された人にも生きる権利があるからこそ他人がその権利を奪っちゃいけないってことだろ。
わかりやすく言えば「生存権」ってことだな。

しかし日本における生存権っていうのは憲法13条で幸福追求権と同意とされてる。
つまり、日本においては死刑が生存権の侵害に当たるとするなら終身刑も同様に生存権の侵害だってことをわかって言ってるのか?
死刑の代わりに終身刑を持ち出す時点で既に説得力がないことにいい加減気づけよ。

36 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 13:28:34 ID:v7yXS/Of0
>>34
すでに論点がズレまくってるな。
現在、世界で死刑廃止が進められてるのは人権擁護が目的だろ。
抑止力の有無が問題になってるわけじゃない。
人権擁護が目的にも関わらずその代行制度が人権を無視するものじゃ本末転倒だろ。
今世界中でどれだけの国が終身刑(絶対的終身刑)を採用してると思う?
たった数カ国しかない上にその半数以上が死刑を存置したまま終身刑もあるって国だ。
そんなことも知らずに死刑廃止とか言うから日本の廃止論者は馬鹿だって言われるんだよ。

37 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 13:30:34 ID:6DtMMisr0
>>30
>2.罰を見せしめとし社会秩序を保つ

犯罪者や潜在的犯罪者に対しては、「見せしめ」の意味を持つでしょうが、
普通の人に対しては、「秩序の確認」の要素が大きいでしょうね。
残忍な犯罪に対しては、遺族のみならず社会全体が悲しみと怒りを覚えます。
罰が軽すぎると理不尽な思いを抱くことになるでしょう。

まあ、終身刑でもいいのですが・・・。
日本の現状に鑑みて導入可能でしょうかね?
無期懲役刑の囚人の何割が終身刑に「格上げ」されるでしょう?
刑務所の施設は足りますか?維持費を確保できますか?

38 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 14:31:04 ID:r4W6XY3fO
>>34
どこからを「立証」とするか、だろうね。

例えばイギリスの場合、廃止と同時に通常の殺人、テロ双方がはっきりと増加し
しかも今に至るまで回復は芳しくない。
存置派からすれば明らかに状況から見て死刑廃止のせいなのだが
廃止派は因果関係が立証されない限り認めないだろうし、
数学でもない限り因果関係を完全に立証するのは不可能だ。

社会システムにはそういった硬直性があるから
あまり容易に変えるべきではないとは思う。
仮に廃止に悪影響があった場合、
死刑を復活させるまでの間、犠牲者は出るわけだし。
廃止に良い影響があるといい話は聞いたことがないしな。

39 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 14:46:05 ID:Ez46N4PD0
>>35
私は生存権を盾に死刑廃止を訴えてはいません。
わたしは「人を殺してはいけない」という禁止事項として死刑廃止を訴えています。

>>36
私は人権擁護を理由に死刑に反対していません。

>>37
確かに残忍な罪には社会も怒りを覚えるということはあるでしょうが、当事者ではありませんので
復讐や応報といった立場にはありません。それどころか。
社会が怒りを覚えるのはマスコミを通じて事件を知るからであり、マスコミの報道の仕方しだいで
世論も大きく変わってしまうという危うさを持っています。
事実近年凶悪犯が増え厳罰化を望む声が上がっているとも言われますが、犯罪は減っており
マスコミ報道が増えたに過ぎなかったりします。


40 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 16:22:06 ID:6DtMMisr0
>>39
>当事者ではありませんので復讐や応報といった立場にはありません。

社会的な人間は「もし私が同じ立場だったら」という観点からものを見ることが
できます。それにより、同情したり、怒りを覚えたりという感情が生まれます。
正当な罰が下されて、当事者も含め社会全体がカタルシスを得られるものでしょう。
(むしろ、当事者感情に流されすぎるのは刑罰の観点では宜しくないと思います。)
尚、マスコミ報道の話は本筋から少々外れていると思います。


41 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 16:52:40 ID:UxrnRg9Z0
>>40
>社会的な人間は「もし私が同じ立場だったら」という観点からものを見ることが
>できます。

「殺人犯と同じ立場だったら」と考えて、死刑は反対と。
まぁ解っていたから、別にいいよ。


42 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 17:06:32 ID:6DtMMisr0
>>41
私は、死刑そのものには反対ですが、消極的に死刑存置派です。


43 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 17:25:27 ID:Ez46N4PD0
>>40
>社会的な人間は「もし私が同じ立場だったら」という観点からものを見ることができます。
もちろん皆さん自分に投影して怒りの感情を覚えるのでしょうが、
社会をコントロールするシステムである刑罰が個人の感情の投影に立って決められるものでは
無いと思います。
正当な罰の定義の問題になってしまいますが、殺すことは加害者当人にとっての罰には当たらないと思います。
殺す、社会から抹殺するのは、残された社会や遺族のためでしかありません。
つまり、死刑は罰ではない。当人のためにならないからです。
罰とは本来苦痛や制約を加えることにより、二度とあやまちを起こさぬよう反省を促すためのものです。



44 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 20:57:11 ID:1B5MGy2sO
罰はペナルティであって、更生や贖罪とは本来は別物。
応報刑やらなんやらの定義はあるが、更生する事のみを目的とする罰は少ないんじゃない?

45 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 21:06:27 ID:c++cSAVE0
yurikoには書き込みしてほしくない でていけ、外国人!

46 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 22:02:18 ID:6DtMMisr0
>>43
極論を言わせてもらえば、当人のためにならなくても良いのだと思います。
「人を殺してはいけない。」
これは誰もが小さい頃から教えられたことだし、また社会生活の中で当然に
学ぶことです。
重大な罪、しかも死刑に相当する罪を犯すような人には「後悔先に立たず」を
身をもって社会に示してもらわないと命の重要性を示せません。
死刑執行の瞬間に激しく後悔してもらってもまだ足りないほどだと思います。
(だから、人を殺していいのかという当然の反論は予測しての書き込みです。)

47 :1=スレ主:2009/01/26(月) 22:06:39 ID:6DtMMisr0
>>45
わざと刺激しないで下さい。
彼が書き込まなくなって、やっとスレが息を吹き返したところです。

もっとも、彼がBBSでのルールを守って、簡潔な文章で、押し付けがましくない
態度でみんなと語り合いたいというのなら、私は拒みません。
ただ、旧態依然の押し付けがましい長文矢印の連投では、みんなの和が壊れるだけ
なのでお断りしたいですが。

48 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/26(月) 23:02:34 ID:c++cSAVE0
>>47さん

すいません。今後は気をつけます。
日本人を劣等民族扱いする彼が許せなかったものですから。
yurikoはスレから出て行ってほしいですね。平穏のために。

49 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 01:48:41 ID:wZmbLsiWO
>>43
その罰論にはある種の哲学を感じるが、俺は賛同はできないな。

刑罰にも一定の資金がかかる以上、行政サービスの一つと捉えられる。
では納税者は刑罰を通じどんな利益を得てるかとしたとき
それは「犯罪者に幸せな一生を送ってもらう」でも
「自分が犯罪者になったときに更正の機会を得られる」でもなく
「犯罪に脅かされたり、平穏な生活を失う可能性が減る」ってことだろう。
とすれば何も刑罰は犯罪者の更正だけを念頭に置く必要はあるまい。

そもそも教育刑という理論は本来政策提言ではなく
刑罰とは何なのかってのを今の法の枠組みで理解するために生まれたものだろうさ
その理論が、理論に従わない刑罰の形を排除するってのは本末転倒だろう。

50 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 08:39:43 ID:iJAY4/c20
(⌒‐⌒) にんやり
皆さん、議論が盛り上がってますね。
>>49
>刑罰にも一定の資金がかかる以上、行政サービスの一つと捉えられる。
→それでは、死刑が本当に公共の福祉に貢献しているか考えてみましょう。
まず、「公共の福祉」というのが本当に絶対的な価値基準になるのか、考えてみましょう。
そこで、私がしばしば問題提起している「死刑囚による臓器提供」について考えてみましょう。
欧米では脳死状態に陥った人が、生前「臓器提供を拒否する旨の意思表示」がされていない場合、
推定同意とみなされて、死体は実質的に公共によって接収されて、臓器は必要としている人に、優先順位に基づいて配られます。
中国などの場合だと、死刑囚は最初から公共の持ち物とされて、死刑専用車と医療チームが移動しながら、
「死体から臓器を接収」しています。
そういう話を聞くと、「そんな野蛮なこと、日本では行われるはずもない」などと言う人も出てくるでしょう。
しかし、実際は成田空港の例を持ち出すまでもなく、日本でも公共の複利が優先されて、土地や建物が
接収されるのはよくああることなのです。
日本の死刑判決で、裁判長が必ず出すのが、「一般予防の観点から死刑を選択せざるをえない」
とは、正しく、この公共の複利のためなんですよ。



51 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 09:24:32 ID:MhGung650
またしつこく出てきたよ・・・。
しかもまたルール違反とタイポだよ・・・。
相手にしたい人はBARTでやってくれ。
ちゃんとコピーしておいたから。

続編も訂正文もいらないぞ。(>>50


52 :間違いましたので移動します:2009/01/27(火) 10:52:36 ID:iJAY4/c20
カント(1724-1804)は、「刑罰は犯罪予防などの社会目的を達成するためには
科されてはならず、社会目的の観点からは不必要な刑罰であっても、もっぱら正義を
実現すうるために科さなければならない」(趣意)と述べ、例えば、
「ある島に住む民が島が沈没するから、世界に離散しなければならない、とする。それでも獄に繋がれている
死刑囚は恩赦を与えられるべきでない。なぜなら、離散する民に「人殺し」の汚名を着せられるべきでないから。(趣意)」
としている。つまり、女神ディケーのように、目隠しをし、片手に劍、片手に秤を持って、正義の法という
普遍的原理で裁くべきと訴えている。
しかし、実際の法の正義が特に「罪刑の均衡」という点で実践されてきたのではないのは、明らかだろう。
これは、菊川教授が強調していた(なんでも言って委員会)ことだが、光市事件の被害者遺族、本村氏が主張していたのは、
「極刑であって、必ずしも死刑ではない」を想い起こさせる。
つまり、例えば、島が沈没するなら、死刑囚に死刑を科しても意味がないのである。



53 :間違いましたのでスレを移動しますた:2009/01/27(火) 10:57:39 ID:iJAY4/c20

「戦後死刑囚列伝」村野薫氏によれば、戦後のどさくさで、樺太で罪を犯した
死刑囚に恩赦や減刑措置が取られたりした。あと。これは出典を失念してしまったのだが、
長崎でも死刑囚が原爆のどさくさで恩赦になっている。
現在は厳罰化の流れとはいえ、新永岡基準といわれる、死刑基準なるものがあるようで、
裁判官によって、判決内容が著しく変わるということはなくなってきているようだ。
則ち、一審死刑→二審無期 とか逆に、一審無期→二審無期などのように、生死の間を
彷徨うということが少なくなってきている。
それでも、最近死刑になった人などは、一審無期だったし、三島女子短大生焼殺人事件ンの被告は
一審無期→二審死刑→最高裁死刑確定だった。
死刑を極刑とすること自体に異論があるのは別に、裁判官の間で、量刑が死刑か無期かで
異論があるというのは如何なものか。
まして、鳩山元法相が主張したように「死刑に自動化」になると、どういう基準で、
死刑と無期を分けられるのか、という議論にもなってくる。
実をいえば、光市母子殺害事件の元少年は犯行時、18才になったばかりという点が考慮されたのか、
最初の二審高裁では、無期懲役刑だったのである。
それに、現在100名以上いる死刑囚への執行順位に果たして、手加減が加えられたことが
ないのか、という疑念もある。
ある爆弾犯などは「爆風によって死者が出ると予想できなかった」など、屁理屈をつけては
再審請求を繰り返しているそうだ。さらに「国家は私を死刑にはできない」などと嘯いているそうだ。
最近病死した、元警官の澤地などは、恐らく、ありあまる印税収入で相当な贅沢を
獄中でしていたのでは、と疑われる。
実際に執行されている死刑囚などは、実際は死刑囚として再審請求などをしない、
模範的死刑囚だったのである。
共犯が海外に逃走中のため、慣例にしたがって執行できないのは仕方がないのしても、
つくづく、法の正義が死刑執行だとすれば、胡散臭さを感じてしまう。
死刑制度を廃止することが即、減刑措置を意味するのではない。
冤罪を防ぐため、各方面が努力を続けるのは当然として、死刑以外の方法で
法の正義を実現していくことは可能だと思う。



54 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 11:08:52 ID:MhGung650
>>52-53
どうして、わざわざスレのルールを破ってまでここに書き込みたがるのですか?

>>1の注意書きを再掲します。

但し、以下のルールを守って下さい。
・長文は禁止(適宜改行の上、概ね10行以内を目途に!)
・投稿前に読み直して、不注意なタイポを校正すること。
・連続投稿も禁止(続、続1、続2・・・は絶対にダメ。1レスにまとめること!)

守れない人は、さゆりさんが立てた以下のスレ
死刑廃止論者総合スレBART53
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1230464513/
に行って下さい。

55 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 12:07:58 ID:iJAY4/c20
>>54
>ここに書き込みたがるのですか?
→一般の皆さんの感想が知りたいからですよ。
いいですか、私は死刑制度廃止に命をかけているのです(爆笑)
今まで、様々な邪魔が入り、スレの破壊工作が行われてきましたが、
私はそれに屈せず、スレのスターとしての地位を築いてきました。
そして、比較的短い間に、同スレを55にまで及んだのです。
功績は認められるべきでしょう。
「これからも続くいつまでも」(チーム・バチスタの栄光のパクリ)ですよ(微笑み返し)

56 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 14:01:34 ID:MhGung650
>>55
勘違いも甚だしいです。
スレのスターwが来た途端にみんないなくなるのは不思議ですね。
嫌がられているからですよ。
みんなの感想は「気違い」「脳障害」以外の何物でもないでしょう。

57 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 14:42:25 ID:jzSNTIHp0
>>56
>嫌がられているからですよ。
→英語に「HATE CRIME」とう言葉があるのを御存知ですか。
日本語風にいえば、「いじめ」ということにんなりますが、
寛容性の裏返しが、嫌悪といえるでしょう。
これから日本は、ますます少子化が進み、外国人労働者に頼らざるをえなくなるでしょう。
現在、外国人の姿が以前(20年前)にくらべれば、決して珍しくなくなりました。
ところが、少なくとも日本では、外国人人口といっても(在日韓国・朝鮮人を含めても)全体の
数パーセントに過ぎないのです。
それが、これから20年で現在の10倍になったとしても、社会不安が著しく増すでしょう。
現在、日本の犯罪発生率は世界でも、先進国でも最低水準というのも「今は昔」という時代が本当にやってくる可能性だってあるのです。
現在でおいてすら、鳩山元法相などは、「犯罪者など、どんどん吊せ!」と喚いているのです。
これが、「オオカミが来るぞ!」と叫び続けている内は無害でしょうが、これで実際に、
犯罪の発生率が現在の何十倍にもなったらどうするのですか。
韓国などは、一応先進国に入れてもいいでしょうが、レイプ発生率が日本の5倍以上と言われていますし、
8年前の世田谷一家殺人事件程度の大事件が、少なくとも半年に一度起こるようになるだけで、
社会不安は深刻になるでしょう。
そういう時に不寛容の雰囲気が社会を支配したらどうなるでしょうか。
日本には、実は韓国・朝鮮人や中国人に対する差別意識というか、妙な優越意識があるのは事実でしょう。
現在の世界ほど「多元主義・多様性」が求められる時代は、人類がかつて経験したことがないのです。
何の原則もなく、「味噌も糞も一緒にして考えよ」と主張しているのではないのです。
ただ、「我慢する心を育てよ!」と主張しているのです。
インターネットの匿名掲示板には、様々な可能性があります。
できるだけ間口を広げて、参加者を募ることが、更なる発展に繋がるのです。
さもなくば、「自分達自身の首を絞める」ことになるでしょう。

58 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 15:01:19 ID:MhGung650
>>56
とにかく、みんなと仲良くしたいのなら、ルールを守れや!
長文は迷惑!

59 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 17:14:22 ID:MhGung650

みんな我慢してルールを守りましょう。

・長文は禁止(適宜改行の上、概ね10行以内を目途に!)

・投稿前に読み直して、不注意なタイポを校正すること。

・連続投稿も禁止(続、続1、続2・・・は絶対にダメ。1レスにまとめること!


60 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 19:38:20 ID:sRGaRm7H0
>>58-59
(−−;)> 反省しまする......
でもさ、レスを一つにまとめろ、とか続は駄目とか、
何様のつもりなのさ…

61 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 20:29:34 ID:BvxT9xhWO
全然反省してないじゃん。

62 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 20:31:32 ID:wZmbLsiWO
>>60
脇から失礼。
日本では…っていうか、どこの国もだと思うが、
他人に何かを伝えたいときは、発言の内容を極力簡潔にまとめるのが礼儀だし
本論は序論に、結論は本論から続いてきたことを書くのが当たり前。
まして他人からの意見への返答や話題への参加の形式を取りながら、
自分の感じたことを感じたままに書くのは、マナー違反。

端から読んでいて君の書き込みは、話題に一貫性はなく
内容も、君の読書感想文を省いたら、数行でまとめられる代物。
書き込みを簡素にまとめろと言われても文句は言えないと思うね。

63 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 22:07:29 ID:BvxT9xhWO
読みやすく分かりやすくまとめる事が出来ない、
その程度の文章力しか無いんだね。
博学を主張したいところを、誠に残念だけど。

64 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 23:17:52 ID:HOFs0QYb0
>>46
>身をもって社会に示してもらわないと命の重要性を示せません。
殺すことにより命の重要性を示すと言うことになりますが、
これは矛盾であり詭弁でしかないと私は考えます。
実際の刑罰は命の重要性を示すのではなく、「お前もこうなるぞ」
という脅しに近いものだと思います。

やはり「人を殺してはいけない」という事絶対的な価値観として、
命を奪う場合は避けられない例外として扱うのが正しいのではないでしょうか。
(例外とは堕胎や安楽死のようなものを私は想像しています)

65 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 23:19:36 ID:EvZ0OdMv0
つまりyurikoは聞き分けのない低学歴ということだよな。

66 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/27(火) 23:24:05 ID:MhGung650
>>60
お前の態度で人に気持ちを伝えるのは絶対に無理。
人格異常もここまでくると病気だぞ。


67 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 00:35:41 ID:Uo+Cn5Me0
俺も死刑制度反対
もしも大事な人が殺されたら死刑じゃ物足りないよ・・・
生き地獄の3倍返しが基本でしょ!
法で全てが裁けるはずないじゃん。

68 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 00:41:28 ID:Uo+Cn5Me0
ちなみに今は不況で仕事をしたくてもホームレスな人がいます。
明日のご飯も食べられない人がいます。
終身刑、無期懲役って俺には勝ち組にしか見えない・・・・
死刑だって死ぬのが怖くない人には何の罰にもならない
臓器提供や強制労働が妥当。

69 :46:2009/01/28(水) 00:53:24 ID:0b7aWpUe0
>>64
おっしゃることは十分に解りますし、私も本当は死刑は良くないことだとは
思っています。
ただ、死刑を頭ごなしに全否定するほど単純には考えられません。
死刑には「お前もこうなるぞという脅し」の一面もありましょうが、他面では
「ああいう悪い奴は人間社会では否定されているのだなあという納得」の
一面もあるでしょう。脅しだけの一面で判断するべきではありません。
中絶だって、安楽死だって、正当防衛だって結局は人殺しです。
でも、それが肯定され得る状況もある訳です。
死刑にだけその背景がないとは言い切れません。

70 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 00:56:24 ID:5Yp/YYC50
>>64
君の価値観に沿う例外だけは認めるがそれ以外は正しく無いのだと仰るのですね?
まあ、そういう価値観を持つ者が政治的主導権を得るか、
宗教や思想として社会の大半を占める様な事にでもなれば
君が満足できる君にとって正しい社会的状況がもたらされるとは思いますが、
日本の現況において大半の持つ正しい価値観とは死刑も存置された社会環境である様です。

自己の欲得の為に他者を殺害すれば当然に相応しい報いとして自身の命も奪われる結果をもたらす。
そうして他者や自身の命という物の重要性を示す事には矛盾も詭弁も無いと思います。

71 :1=スレ主:2009/01/28(水) 01:02:22 ID:0b7aWpUe0
>>60
>でもさ、レスを一つにまとめろ、とか続は駄目とか、
>何様のつもりなのさ…

何様のつもりかと言われても困りますが、常識で考えれば判ることでしょう?
結婚披露宴の挨拶で一人で延々10分も20分も話す人がたまにいますが、
それを褒める人など今まで見たことがありません。
大学の講義でも、同じことを長時間ダラダラ話す教授の授業は、内容が無いと
烙印を押されます。
あなたの書き込みは、それのBBS版です。
しかも一回だけではなく何度も繰り返し出現します。続にする意味も皆無です。
私は、あなたを排除しようとは敢えてしません。
あなたの社会人としての常識をここで発揮することを望むのみです。

72 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 01:35:50 ID:byHMNx7O0
「冤罪で死刑だったらどうするんだ」
「死刑じゃ生ぬるい。生き地獄を味あわせろ」

この全く違う死刑廃止に対する理由を、同じ一人の人間が言う。

廃止論者とは、そういう思考。


73 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 02:18:29 ID:P8oZKO1UO
>>64
直接、手を下さなければ殺人ではないの?

俺は、誰かを殺すような政策や法律を支持することも、殺人だと思う。
自分の享受している平和が、どこかで射殺された凶悪犯の死体の上にあると思っている。

でも君はどうかな。
凶悪犯を釈放した結果、再犯で死ぬ人間は?
終身刑にかかる税に圧迫される一般人は?
増加するかもしれない犯罪の犠牲者は?
君が死刑の廃止を唱え、廃止の結果、犯罪が増えた場合
その犠牲者を殺したのは君でもあるんだよ。

全部考えた末に「人を殺してはいけない」というなら、それはそれでいいけど
でなければ軽々しく言うべきじゃないと思う。
「殺してはいけない」って唱えながら人を殺すのは、殺人犯以下だよ。

74 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 03:00:56 ID:RLdWmk5W0
>>43
>罰とは本来苦痛や制約を加えることにより、二度とあやまちを起こさぬよう反省を促すためのものです。
→横レス失礼します。
それも、「ある程度」でしょう。
犬をしつけるのに、罰と褒美を上手く使いわけるといいといわれています。
人間社会でも、飲酒運転への厳罰化によって、違反者の減少が観察されたようです。
そこで、日本では懲役刑といっても、教育刑が重視されるのです。しかし、実際の刑事施設での、訓練とは、
権力者や規則に従順になることばかりを労働教育によって訓練するのです。これでは場合によっては逆効果ではないでしょうか。
少年犯罪の場合は、可塑性に富むとされ、つまり粘土のようにぐにゃぐにゃしていて、人格を作り直しやすいとされるのです。
しかし、「三つ子の百まで」と言われるように、一度犯罪傾向が身に滲みると、それを取り除くのは容易でないと思います。
実際の統計によっても、少年犯罪の再犯率は80%以上ともいわれています。
ただ、私が疑うのは、回りが悪意をもって少年院から出所した者を見れば、その人は「そのように期待されたように」しか
行動しないのではないでしょうか。そこに、愛がないからです。
愛とは、「その人を必要とする気持ち」です、「存在の重み」を感謝することです。
星の王子様でいえば、「薔薇」です。そこに存在しているだけで、喜びを与える存在です。
「そこに居てもいいけど、口を出すな」とか「大人しくしていればあいい。何もするな」では、人は生き甲斐感を失い、
それが敵意となり、暴力、殺意に発展することもあるのです。
神谷美恵子さんは精神科医者として、ハンセン病患者を通して生き甲斐観を研究しました。
彼女によれば、「何かを世話する」という仕事を与えられた人には、生きる意味を発見できるとしています。
人間を動物のように扱うのは間違っているのです。「苦痛や罰によって矯正しよう」という考えは捨てましょう。
まして、死刑という「自分の生命が奪われる」という恐怖によって人を矯正しようという考え方は間違っているのです。
人を変えられるのは、愛だけなのです。それも心からの。
イソップ物語でいえば、「北風と太陽」でお日様の暖かい光こそが、旅人の心を動かしたのです。


75 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 09:48:49 ID:LwODCIp60
拘置施設には矯正システムがないといわれています。
しかし、実際には「死刑囚の心情を安定させる」を目的に様々なプログラムが用意されています。
そして中には、人格が鍛えられ、常人にも及ばないような高みに達する人もいるといいます。
ある身代金目的幼児誘拐殺人事件の犯人などは、「死ぬまでに自分が立派になって、亡くなった人とせめて命が
釣り合わなければ申し訳ないと」修行に打ち込んだそうです。
そういう人は、自分の本質(仏界)を現実に生きそうとした、実存的生き方ができたのだと思います。
末期ガンの患者の中には、「たとえ明日地球が滅ぶとも、りんごの木を植える」と言い遺した人がいます。
果たして、そういう実存的生き方を運命から偶然手にした人は幸運だったのでしょうか。
私にはそうとは思えないのです。
そこにある美しさはありますが、それはあくまでも、盆栽の美しさでしかないと思うのです。
パスカルは「人は皆、死刑囚」といいましたが、全く、その通りなのです。
日蓮宗の開祖、日蓮は「只今臨終にあり」すなわち、瞬間瞬間を自分の命の炎が尽きると思うことが、仏道修行なのだ、
という有名な言葉を遺しています。
人間がおこがましくも、死刑という形で他人の命を奪う必要性は全くないのです。
たとえ、取り返しのつかない重大な犯罪を犯してしまった人でも、自分の命と引き換えに反省悔悟することは可能だと思います。
生きて償わせることこそが真の刑罰のありかたなのです。

76 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 10:21:04 ID:I1kraqab0
>>70
>自己の欲得の為に他者を殺害すれば当然に相応しい報いとして自身の命も奪われる結果をもたらす。
これを当然とお考えのようですが、「相応の報い」とはここでは死刑を表していますよね。
もう一歩考えを深めて、その報いの目的を考えてみませんか?
命を奪ってしまうのですから、とうぜん当事者(加害者)のためで無いことは明らかです。
一般の刑罰は加害者が反省し罪を償うための目的を含むのに比べて、
死刑の存在目的の対象は、被害者遺族および社会秩序の維持ということになりますが、
これに異論はありませんか?

77 :1=スレ主:2009/01/28(水) 10:25:02 ID:0b7aWpUe0
>>74-75
どうしても贅肉だらけの長文を連投したいのなら、自分が立てた未消化のスレで
やっていただけませんか?
あれだけみんなに言われてもまだ平気でルールを破るのは人間として異常だと
思います。
無駄な比喩や引用をやめて、誰でもが気楽に読めるような綺麗で簡潔な文章を
書いて下さい。 そうでないと、他の人がこのスレから去って行くだけです。
折角、このスレでyurikoさんを受け入れると言っているのに、愛であなたを
変えることは不可能ですか?
例えば、>>74ならば、こんな感じに要点だけを書いて下さい。
>>75だって、同じことの押し付けがましい繰り返しではありませんか?
「自分が前面に出れば満足」ではなく、他人との大人の対話を楽しんで下さい。

>>43
>罰とは本来苦痛や制約を加えることにより、二度とあやまちを起こさぬよう反省を促すためのものです。
→それも、「ある程度」だと思います。
日本では懲役刑といっても、教育刑が重視されると言われています。
矯正させることが重要だという捉え方です。
高圧的な労働教育や出所後の周囲の冷たい目が原因となって、再犯に及ぶものも
(特に少年犯を中心として)少なからず見られます。
罰には苦痛や制約による反省の面もあるでしょうが、それのみならず愛を自覚させる
ことにより囚人を矯正させることにも目を向けるべきだと思います。

78 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 10:55:14 ID:0b7aWpUe0
>>76
>>70ではありませんが・・・)
死刑執行の過程に於いて「しまった、割に合わない馬鹿なことをしてしまった。
社会を舐めていた・・・」と一瞬でも頭によぎるならば(そしてそうであった
だろうと社会に思われれば)、本人にも社会にも悪いことではありません。
そして死刑だからこそ、より強く「しまった」と感じることになるでしょう。
問題なのは、死刑囚が死んでしまうことだけですね。
でも、そういうひどいことをしてしまったのは本人ですから・・・。

因みに、私の立場は死刑の本質には反対ですが、消極的存置です。
平面的な○×で死刑を語れるほど小さな問題ではないと思っています。

79 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 10:57:09 ID:I1kraqab0
>>77
確かにあなたのレスだと、こちらもレスしたくなりますね。(^^)

>罰には苦痛や制約による反省の面もあるでしょうが、それのみならず愛を自覚させる
>ことにより囚人を矯正させることにも目を向けるべきだと思います。
その通りだと思います。私が言ったのも現状を言っただけで、理想する刑罰は
もっと他にもあり、反省を促す方法は現在の手法だけでは無いと思います。
例えば、私が重要と考えるのは、「普通に暮らしている人間はもっと誠実に生きている」
という姿を犯罪者に十分に見せ付けることです。
これはホームドラマを見せるわけではなく、無償奉仕活動に参加してもらうとか
金や欲や憎しみとは対局な人間の生活に触れることが重要だと思います。
それで解決するなどということではありまえんが、心を入れ替えるためには
そのような感覚をもつことが重要かと思います。

80 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 11:04:15 ID:wW6sjltc0
>>77
>こんな感じに要点だけを書いて下さい。
→要点・要約をするのは大事なことというのは認めますよ。
しかし、それは過度の抽象化という危険もあるのではないでしょうか。
抽象と捨象は一体のものです。捨象とは具体的要素を切り捨てることです。
例えば、あなたを「人間」としてだけ捉えれば、それは正しいでしょうが、
あなたの個性は切り捨てられ、抽象的存在しか残らないでしょう。
小説類を「あらすじ本」で大量に読んで、多読を誇れるでしょうか。
せいぜいそれは、読書の準備にはなるでしょうが、読書そのものでないし、
著者のいいたいことが伝わらないのではないでしょうか。
日本には長編小説が少ないと言われています。それはそれで個性だし、神の目となって、
人生を俯瞰する目は一神教的伝統で、ある意味傲慢にも見えます。
人の一生を短く、粗筋でまとめるのにどれほどの意義があるというのでしょいうか。
書き込み者の中には、長文でこそ、いいたいことが伝えられるのだ、という人もいるのです。
それに、私の書き込みはせいぜい中文で、長文と非難されるほどの長さでもないのです。

81 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 11:29:14 ID:Keb/jDa+O
>>73
その通りだな。
まあ、廃止論者の理屈には、実はそういうのは関係ないんだがな。もっとも、本人達も気づいて無いだろうがな。


>>77
もう無視しなよ。いい加減理解したろ?
コイツはスレのルールより自分の判断の方を優先してんだから、このスレで何かを言う権利が無いだけ。
単に従う気が無いのだから、何を言ったところで荒れるだけだぞ。

君は、この荒らしをスルー出来ない奴をたしなめれば良い。そっちの方が幾らか建設的だ。

82 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 11:32:49 ID:I1kraqab0
>>80
yurikoさん。
あなたを批判したくは無いのですが、
----------------------
日本には長編小説が少ないと言われています。それはそれで個性だし、神の目となって、
人生を俯瞰する目は一神教的伝統で、ある意味傲慢にも見えます。
----------------------
こういった文章を一体どれだけの人間が理解し、共感を覚えるとお考えでしょうか?
あなたのお考えは言葉の端々には読み取れるものの、非常に理解し難く
その為長文を読むのが非常に疲れます。
あなたの文章を読む誠実な方の中には、何度も真剣に読んだ結果、
疲れ果ててしまった方が私を含め大勢居ると思います。
私の要望としては、もっと短くするかまたは、平易な理解し易い文章でお願いします。
でなければ、理解されない以前の問題として読んでいただけませんよ。
できれば、ご一考ください。

83 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 11:39:08 ID:5Yp/YYC50
>>76
もう一歩考えを深めるもなにも、私はまさに社会に対するその目的を述べている筈なのですが・・・。
また、死刑は加害者の反省を促しその罪に対し自己の命をもって償うという事も兼ねていると思います。
相応の刑に服する事で鬼畜の如き所業を行った自身を悔い改め、真っ当な人間として死んでいく事に努めて欲しいと思います。

生きてさえいれば必ず反省し罪を償うための目的を達成するというのは君の思い込みでしかないと思います。

84 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 12:36:30 ID:rhUeYOhM0
>>76
罪を償い社会復帰させる、ことを目的と出来るのは、犯した罪の重さと本人の更生の余地を総合的に考えて、
社会に戻す事がまだ可能である、思われる場合のみ。
生かして社会に戻しても害悪にしかならないと予想される場合には、
社会の安全と加害者本人の人生、どちらかを切り捨てないといけない。
常識的に考えてどちらを守るべきかは言うまでもない事。
一人の犯罪者の人生の為に不特定多数の人の命を危険にさらす事を選択する訳がない。


85 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 13:12:08 ID:I1kraqab0
>>84
>社会の安全と加害者本人の人生、どちらかを切り捨てないといけない。
どちらも切り捨てずに済む方法があります。
社会に危害を与える可能性が一般人と同等以下になり、
社会が受け入れを許すまで留置し更正を目指すことです。

この選択肢をなぜ捨てるのでしょうか?


86 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 13:16:40 ID:Keb/jDa+O
>>76
そもそも一般の刑罰からして、けして犯罪者の為のものでは無いしな。
刑務所をリハビリテ施設のように語るのは、社会に対する冒涜でしかないな。あくまでも、犯罪者は罰を受けているんだという意識を無くしちゃいかんぞ。

社会に解き放たれた時の対策として、社会の為に矯正が図られるが、それを犯罪者の為のものと捉えるのはどうだろうな


>>84
まあ現実は、今ですら数パーセントの殺人再犯の可能性を抱えつつも、ギリギリまで更生の余地が検討されているくらいだしな。
だというのに性懲りもなく殺人を再び犯し、如何に犯罪者が更生し難いかを自分自身で世の中に示しといて、必ず更生の余地を与えろっつうのは身勝手な話。

全ての犯罪者に更生の余地をってんなら、まず犯罪者自身が再犯を犯さずに、全ての犯罪者が更生出来る事を証明するのが道理だよな。
でなきゃ、自分が殺されるかも知れないのに、宅間や麻原みたいな犯罪者を受け入れられる訳が無い。

87 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 13:18:19 ID:Keb/jDa+O
>>85
目的は更生じゃないから。犯罪者が社会で生きていけるようにお膳立てしてあげる為の施設じゃないから。

88 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 13:34:46 ID:wW6sjltc0
他殺による死亡者数の推移のグラフ ↓
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2776.html
上のグラフには2008年の殺人事件のデータは含まれていませんが、
殺人事件発生数は1300件で、前年より、8.4%の増加だったようです。
因に、昨年は戦後最低の殺人事件発生数だったのです。
グラフには、自殺件数と他殺件数が重ねてあって、興味深いです。
ところで、私は重大な誤解をしていました。
他殺数というと、全員が殺された数とばかり思い込んでいた(私だけか?)のですが、
他殺事件の被害者の内、軽傷者と重傷者を合わせても、6割が命を取り留めている。
昨年の年末に、タレントのベッキーがホストになって、2008年の事件を振り返るみたいな特集番組があった。
ベッキーが、一年に起きた様々な陰惨な事件があったことを指摘して、「ほらこんなに」と
嘆いてみせると、ゲストの小説家らしい男が、如何にも世紀末(本当は世紀が始まったばかりだが)現象を
嘆いてみせた。
無論、秋葉原通り魔事件や八王子無差別殺人、さらにはガソリン代高騰を象徴するかのように、
踏み倒しひき逃げ殺人事件など気味悪い事件がああったのは確かだが、
敢えて、私が聞きたかったのは、「実に人間らしい。いつものこと」ではなかったのか。
それでも、日本の治安は世界的に見えても恥ずかしいほど、良すぎることを忘れてはならない。
それに反比例するかのように、2008年だけで、15人もの死刑を執行しなければならあなかった必然性が
全くみえてこなかった。
鳩山元法相は、恥も外聞もなく、新聞のインタビュー記事や論点に登場し、「日本はウエットの文化だから死刑制度が必要」
とバカ丸出しの我説を披瀝していたが、それに堂々と反論したのは、亀井静香氏くらいのものだった。
柳原三佳氏(論点)が主張する、「変死体の解剖率を上げれば殺人事件認知数は倍増する」は尤もだし、
日本に凶悪犯罪がないとは絶対にいえないが。実態は、日本人特有の集団心理による集団パニックに
過ぎないのではないか。日本人の異常な犯罪体感治安の異常な上昇こそを問題にするべきだろう。
橋下弁護士や三宅爺(そこまで言って委員会)の口車にのって、騙されることの方が問題だ。


89 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 13:44:08 ID:5Yp/YYC50
>>85
選択を捨てるもなにも、無期懲役刑は既に制度として運用されていますよ・・・。

そもそも、この期に及んで教育刑を前提とした目的刑を持ち出して来たところを見ると、
君には>>49の方が言っている事がまるで理解できていないのではないでしょうか?


90 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 14:37:35 ID:I1kraqab0
>>89
無期懲役は釈放を前提とした刑ですよね。
だから皆さん反対なさっているのではないですか?
私は更正が認められ社会が許すまで出さないと言っているのですから、
釈放を前提とした無期懲役とはまるで違います。

刑罰の目的として私は教育刑だけを述べているつもりは無く、
危険なら出さなければ良いといっているので、社会の安全は守られます。
また、社会が許さなければ出さなければ良いとも言っているので、
皆さんが嫌なら犯罪者は出てきません。
だから社会が許したときに復帰できるように、殺すことは無しでいきましょうと。
そこで従来の刑の目的はほとんどが満たされているはずです。

それでも死刑にしなければいけないのであれば、残るは感情だけだと思いますけど。

91 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 14:50:56 ID:Keb/jDa+O
>>90
はあ?じゃあ何かい?
世の中の人は、いちいち犯罪者の更生具合を確認しなきゃならない訳?んで、いちいち仮釈放するのに投票でもするっての?

んで、それでも再犯が起きたら?
「自分らが出したんだし、仕方ないね」になるとでも?それで殺された人は、どう納得すりゃ良いんだ?

それを防ぐ為に、釈放を許可しないようにすれば、逆に「死刑にしない意味があるのか?」って話だよな?

あまりに穴だらけ過ぎて、溜め息も出ないんだが。

92 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 15:08:34 ID:kPr1Rafv0
>>88
このグラフを見て解ることは、廃止論者の言う「殺人事件は増えている。死刑の意味は無い。廃止にすべき」と言う
キチガイ発言は、ただの虚言か、なんか別の世界に頭の中がそっくり移った人の戯言だったと言う事だね。

93 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 15:14:29 ID:I1kraqab0
>>91
それを作るのが社会システムではないですか?
総意の基に作ったならば、それは社会が受け入れるべきでしょ。
反対する方もいるでしょうけど。
案としては、審査委員会とのような有識者の会で決めても良いですし、
裁判のような形で審査することも可能だと思います。

それで仮に再犯がおきても、一応社会の総意のシステムでおきることですから
それは理解される(遺族にではなく社会に)と思います。
現状の釈放者が再犯を犯すのと違いはないです。

死刑にしない意味こそ私の言っている「人は人を殺さないこと」が原則だからです。
人を殺さないことに理由は要りません。たとえ収監されていようとも。
人を殺すことにこそ十分な理由が必要なのです。


94 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 15:17:39 ID:z1noXOtBO
死刑制度を含む刑罰は総意の上で成り立ってるんだから、受け入れればいいんじゃない?

95 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 15:23:50 ID:I1kraqab0
>>88
興味深いグラフですね。
分析からいうと2008年後半から来年以降は事件が増えそうです。
厳罰が叫ばれ死刑の執行数が増えているにも関わらず殺人事件が
増えれば、死刑の効果の無さがある程度わかるかも知れません。

96 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 15:27:24 ID:P8oZKO1UO
>>90
…元来の無期懲役はまさに君の述べるとおりの刑罰なんだよ。
そして、それが釈放前提の刑罰となったのも、
まさに「どんな犯罪者も更正の機会を与えるべきであり、与えればいつか更正する」っていう
ヒューマニズムの皮を被った無責任にある。
いちいち同じ間違いを繰り返す必要があるのかな。

後、酷く単純に死刑と無期の間にはコストの違いがあるんだがな。

97 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 15:27:32 ID:I1kraqab0
>>94
もちろん受け入れているからこそ、事件も起こさずに生活しているではないですか。
法を受け入れ法に従いながら、民主主義に則って法の改正を望んでいるだけです。


98 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 15:36:27 ID:5Yp/YYC50
>>90>>93
>私は更正が認められ社会が許すまで出さないと言っているのですから、云々。
>現状の釈放者が再犯を犯すのと違いはないです。云々。

現状の無期懲役刑も裁判という社会システムによって審理された結果として言い渡されます。
釈放の条件というのも、時期がくれば自動的に釈放される訳ではありません。
君が言う、前提として更生を期待しない刑であれば死刑で良いのです。
寿命や疾病で死ぬまで長時間を掛けて犯罪者を監禁し殺す事に意味はない筈です。

>死刑にしない意味こそ私の言っている「人は人を殺さないこと」が原則だからです。

君だって条件付きであれば人が人を殺す行為を認めていたのではないでしょうか?
君が許す条件だけが正当なのであり、他は如何なる理由があろうとも認めないと言うのですか?
裁判で審理を重ねた結果人を殺す事を決定するのですから理由は十分に説明されていると思いますが。





99 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 15:40:32 ID:z1noXOtBO
>>97
つまり刑罰がなければ事件を起こすと言いたいの?

って揚げ足とりはおいといて
民主的な法改正を望むなら、理想論ではない説得力のある具体案を提示するべき。
専制君主1人を説得するより遥かに難しいぞ。
んな有識者の委員会だの裁判だのヌルい事言ってるようじゃ駄目だろう。
その有識者や裁判官の家や地元で釈放した犯罪者の面倒をみてくれるのか?

100 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 15:59:25 ID:Keb/jDa+O
>>93
国民の総意は死刑存置だよ。君みたいに反対する奴も居るけどな。

君の意志で勝手に死刑廃止の後の方策を、君が勝手に考えてるだけなのに、総意とは片腹痛い。

101 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 16:25:29 ID:I1kraqab0
>>98
>君が言う、前提として更生を期待しない刑であれば死刑で良いのです。
更正を期待しないなんていっていないと思いますが、当然期待するけど
更正を前提として一定期間が過ぎるとほとんどすべての受刑者が釈放されたり
する現在の無期懲役(無期というのは一生ではなく単に期間が決まっていない)
のあり方で駄目だと言っています。

>君が許す条件だけが正当なのであり、他は如何なる理由があろうとも認めないと言うのですか?
私は私が正しいと信じているだけで、それを他人が正しいと思うかどうかは自由です。
裁判で審理を重ねるのは、事実を追及し刑罰という物差しに当てはめるためです。
私が主張しているのは、その物差しを変えましょうといっているのです。
次元の違う話です。


102 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 17:09:37 ID:5Yp/YYC50
>>101
>更正を期待しないなんていっていないと思いますが、云々。

君が言う釈放を前提としない刑という刑を科した者に対し、如何様な方法でその更生をうながすのでしょうか?
また、現行法の無期懲役刑では一定期間が過ぎると殆ど全ての受刑者が無条件に釈放されている等という事実があるのですか?
現行法下においても更生が期待できると判断した結果釈放されているのであれば君が>>85で言った事と何が違うのでしょうか?

>次元の違う話です。

次元って何の次元ですか?
まさか、君の思想や主張が他者よりも高次元にあるという意味で仰っておられるのですか?
君の主張とは君の物差しが絶対的に正しいのだからそれに合わせましょうという話なのですか?

103 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 17:48:10 ID:LQv3lMYd0
厚正しないでまた犯罪(殺人等)を犯した場合誰が責任をとるの?
そもそも、更正するかしないかは誰もわからないでしょ。
事前に死刑は廃止論者を登録しておき、その人や家族が被害者になった場合のみ
死刑にしないでおくのはどうでしょうか?

104 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 17:53:48 ID:sLf0qbpr0
>>103
自分達が被害者になった時は死刑を求める人達だから無理w

105 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 18:02:30 ID:z1noXOtBO
>>103
被害者によって刑罰が変わるのは公平さに欠けるからお勧めできないな。

そもそも、更生の可能性も含めて審議した結果としての刑罰なのであって、
死刑判決が出たと言うことは、更生の余地がない、又は社会的影響等を考慮して更生の可能性をも摘み取らなくてはならない、と判断されたと言うこと。
更生する云々を理由に死刑を否定するのはお門違い。

106 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 18:09:10 ID:jePoqBBP0
社会が認めるまでって国民投票でもする気なのか?
年間1000件以上の殺人事件が起きてて、そのすべてを投票するのか?
毎年毎年1000人近い新たな加害者すべてを国民投票してたらそのうち1日に何十回も投票しなきゃいけなくなるだろな。
ばかばかしい…。
知らないようだから教えてやるが現在の無期懲役刑は地方更生保護委員会っていうのがあってそこで仮出獄を決定してるんだよ。
もちろん基準に則ってその決定が下される。
1.悔悟の情が認められる。
2.更生の意思が認められる。
3.再犯の恐れがない。
4.社会の感情が仮出獄を是認すると認められる。
ってな。
そもそも死刑廃止なんてのはどんな凶悪な事件を起こしていようとすべての加害者を20年で釈放させなきゃ意味がないんだよ。


107 :103:2009/01/28(水) 18:42:27 ID:LQv3lMYd0
義務と権利は一体のものですよね。だったら人の人権を守らない人たちに人権はいらないのではないでしょうか?
そもそも、凶悪な犯罪者に対し刑務所の維持費等で何百億もの税金を使うのはどうかと思います。
被害者は親族の命を奪われ、さらにお金までむしり取られるのです。
たとえばですが、インフルエンザに臨床試験(いわゆる人体実験)に医薬品関係の社員が被験者になるそうですが・・・・・・


108 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 20:19:42 ID:Keb/jDa+O
まあ、>>93の時点でこの流れは成り立たなくなっとるわな。
総意に基づいて作られたものなら、再犯で殺されるのすら受け入れないといけないのなら、総意に基づいてる死刑も受け入れるべき。
いくら>>97みたいな言い訳言ったところで、その望みは総意ではなく、総意に反した>>97の個人的なもの。

だとすれば、こちらも>97の個人的な志向に振り回されて殺されるなんてまっぴら御免、再犯で殺されるのを受け入れる理由はない。

109 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 20:23:23 ID:LB4+bBeM0
>>105
>死刑判決が出たと言うことは、更生の余地がない、又は社会的影響等を考慮して更生の可能性をも摘み取らなくてはならない、と判断されたと言うこと。
私はこのような判断に一番怒りを覚えます。
更正の余地がないとか、更正の可能性を摘み取るなど誰が何の権利で決めつけるのか。
人の更正の可能性を摘み取るなど、信じられない。まるで罪を犯した凶人の感覚とと同じではないか。
と思います。
犯罪者にももちろん怒りを覚えますが、ある意味犯罪者は異常者です。
それに対して「お前は死ね」という裁判官は冷静な判断の出来る人間のはずですが、
冷静に「死ね」という感覚は明らかに常軌を逸しています。
それは「死刑制度」という刑罰の存在が、「凶悪に対する最高刑は死刑」と決めているから
罪に対して死刑を当てはめる訳であって、裁判官の存在はそれ以下でもそれ以上でもありません。
裁判官が凶悪な犯罪に対しては死刑が必要だなどという判断力を持っているわけでは無いのです。
決めているのは法律・刑罰であって、裁判官は当てはめているだけです。
なので、裁判官の判断の物差しになる刑罰(死刑の是非)を再考したいと思うのです。

110 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 20:26:16 ID:Keb/jDa+O
>>109
んじゃ、誰がなんの権利で更生の余地ありなんて決めてんの?一般人を再犯の危険にさらしてまでさ。

片方しか見えてないな、相変わらず。

111 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 20:41:40 ID:iZcfY9pt0
空気読まずに

もう平行線だから、ここはヨーロッパとの関係考えて廃止したほうがいいっていうのはどう?
シナとの違いもはっきりさせといたほうがいいだろうし

112 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 20:54:01 ID:z1noXOtBO
うん、多分、論外。

113 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 21:27:14 ID:P8oZKO1UO
>>112
おいおい、言葉を選んでやれよ

>>111
論外以前に問題外だスカタン新聞ぐらいきちんと読め。

死刑廃止の音頭をとっているのはフランスだが
あの国の野心として、EUの盟主を狙い、米国や中国と互する国になろうって魂胆は見え見え。
で、日本じゃ殆ど報道されないが、フランスの外道っぷりは米国はおろか
中国やイスラエルとほぼ同じレベルのモラル。

そもそも廃止に同調しても、実際の効果自体怪しい。
フセインのイラクに武器を売りまくってたのは廃止国のフランス。
廃止派の願望と違い、彼らにとって死刑なんてそんなもん。

「関係を考えて」なんて適当な感覚で、
些事にまで追従したと誤解されるような行動をしても、得はないよ。

114 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 21:27:43 ID:Keb/jDa+O
>>111
ヨーロッパのご機嫌伺いでシナとの違いアピールとか、情けなくて涙が出てくるな。

115 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 22:29:36 ID:5Yp/YYC50
>>109
死刑判決だけではなく、裁判官が下す判決は特定の他者の権利を特定の他者が剥奪し
その上で強制力を伴った刑罰を科すというものである筈です。

君にとっては、裁判官が冷静に判断し他者を監禁し労働を強制する事は異常ではなく、
冷静に判断し死を科すことだけが異常な行為なのですね。
一部の宗教関係者は堕胎を行う母親や医者を鬼畜呼ばわりし非難する場合がありますが
君が言っている事はそれとさして変わりがない事だと感じます。

発言内容から判断すればID:I1kraqab0の方と同一なのではないかと思うのですが、
君の言う物差しという物の是非を言うのであれば、如何に君が怒りを覚えようが
凡その日本国民は死刑存置という物差しを是としているのが現状ではないかと思います。
その様な状況下において、君の物差しだけで裁判官を異常者呼ばわりしてみたところで
誰も賛同も納得も出来ません。
君個人の理想や理念が何によって形成されているのかは解りませんが、
あくまでもそれは単なる想いでしかなく、他者を納得させるだけの説得力に欠けていると思います。
先ず君は物差しについての再考が必要であるという必然性を示さなくてはならない筈ですが、
君自身が条件付きで殺人を認めている「人が人を殺してはならない」というスローガンしか示せていません。

116 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 22:38:14 ID:jD+qL8Xi0
yurikoさん

あなたは卒業もしていない有名大学を卒業したとかふれ回ってますが、
それって日本においては重度の犯罪に近いですよ。UCバークレーでしたっけ。
あなたのような一言で完結するような主張を10行も20行も延々と書き続け、
指摘されても更正しない、しようともしない、そんなレベルの人が行くような
レベルの大学ではありませんよ。あそこは。

アメリカではよくあることなのかもしれませんが、
いい加減に自らの学歴を偽るのはおやめなさい。

そもそも公共の掲示板でそんな事を書き込む日本人はどこにもいませんよ。
あなたが日本語がちょっとできるだけで、日本文化がわからない半端な外国人で
あることを自己証明しているだけです。


117 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/28(水) 23:28:47 ID:LB4+bBeM0
>>115
>あくまでもそれは単なる想いでしかなく、他者を納得させるだけの説得力に欠けていると思います。
もちろんここで私にレスしてくださるみなさんを簡単に説得など出来るとも思っていませんが、
「人を殺してはいけない」という単純な基本的な思想を深く考えたいのです。
日本人は死を高貴なものとして重んじる風潮にありますが、その為に生を軽んじる考え方が
古くからあるように思います。
「生き恥をさらすより死を」みたいな考えです。
私は生きるという生命が基本で、死ではなく生が生物の基本と考えていますので、
生をないがしろにする考え方には抵抗を感じます。
「生きる」ことに意味があると考えています。

118 :まずは死刑制度を廃止してから:2009/01/28(水) 23:57:50 ID:LlZXIUjr0
訂正>>88
>因に、昨年は戦後最低の殺人事件発生数だったのです。

因に、一昨年(2007年)は戦後最低の殺人事件発生数だったのです。
。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・
>>92,>>95さんへ レスありがとうございました。
実は昨年、1300件の殺人事件があったといっても、1300人が死んでいたわけではないのです。
死亡したのは600人程度などです。
戦後最低水準の殺人事件発生数だった2007年などは、517人しか死んでいないのです。
一方、日本人の自殺数は3万人を維持しています。
行政が何をしなくCぐぁいけないのか、火を見るより明らかでしょ。
鳩山元法相が「やれ死刑だ!」「それ死刑だ!」とおおはしゃぎする正当な理由はどこにもないのです。
殺人事件は人が経験する最大の悲惨というのは、論を待ちません。ただ、大騒ぎしすぎてるんじゃないですか。
日本を訪問したことのある、アメリカ人の友人は、日本のテレビ局が一日中、田舎町の殺人事件を報道していたのを見て、
呆れていたそうです。
殺人事件で亡くなる人の数は全国で一週間で、大体10人程度だとすると、自殺者は400人以上です。
自殺にも老人の自殺等、様々でしょうが、人が経験する最大の悲劇の内の一つであるのに変わりません。
やはり、日本人は似非政治家の言動に騙されることなく、何に優先順位をもってくるか、考えてみるべきでしょう。
なずは、沖縄で伝えられてきた「いのちは宝」を日本人の新しいパラダイムにしていくべきなのです。

119 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 01:16:29 ID:sbHFA+NY0
>>116
>レベルの大学ではありませんよ。あそこは。
  →私はyurikoさんではないが、一言述べさせてもらう。
何の根拠があって、赤の他人が、人を犯罪者呼ばわりするんだい?
日本のイモ猿に、とやかく言われる言われる筋合いがないと思いますヨ!
お前→@(o・ェ・)@ノ ウッキ〜♪θ キック(^o_o^) ぶ〜ぶー

120 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 02:16:15 ID:UldFDHZfO
死刑廃止せなあかん意味がわからん(´Д`)

121 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 03:22:44 ID:hnXRZ6mYO
人の命を奪う殺人と
自ら命を絶つ自殺では
事件性という点では比較にならないし、そもそも自殺では死刑どころか裁判にもならない場合が多い。ってか、裁判になるほうが珍しいだろう。

自殺が多い。と言うのは確かに大きな社会問題だが、死刑存廃とは関係ないな。

122 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 03:32:17 ID:NuNfCURk0
訂正>>119
>行政が何をしなくCぐぁいけないのか、火を見るより明らかでしょ。

行政が何をしなくちゃいけないのか、火を見るより明らかでしょ。
>>120
>死刑廃止せなあかん意味
→生きとし生きる者は、皆、命があるというだけで尊いのです。
如何なる理由があろうとも、国家がその国民の命を奪ってはならないのです。
確かに罪を犯した人は、償いをするべきでしょう。
しかし、殺人を犯した人は、どうやってその罪を償えばいいのでしょうか。
死刑がその答えとはなりえないのです。

123 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 03:49:21 ID:hnXRZ6mYO
償いと刑罰は別物。
宗教的な懺悔の話なら教会でやってくれ。

124 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 04:33:03 ID:NuNfCURk0
>>123
>償いと刑罰は別物
→どういう意味でしょうか。
日本の裁判では、慰謝をどういう形で示したかによって、量刑に影響するのは常識ですよ。
示談によって、親告罪などは起訴されないことさえ珍しくありません。
死刑判決が予想されるような事件でも、加害者の親族が大金を集めて見舞金として被害者遺族に渡すことはよくあることなのです。
少なからぬ事例で、被告は死刑判決から逃れているのです。
そもそも、加害者が死刑にされたからといって、償った思う被害者遺族は寧ろ、少ないのではないでしょうか。
例えば、光市母子殺害事件の遺族の場合、
遺族が死刑判決にこだわるのは却って、不自然さを感じたのは私だけでしょうか。
これは、被害者とその遺族に同情しない、ということではないのです。
確かに、この事件は大変な悲劇だったには違いありません。
慰めることができるなら、どんなことでもしたいと思います。
しかし、それがなんで、加害者の元少年の死刑でなくてはならないのか、
それが疑問なのです。

125 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 05:01:00 ID:hnXRZ6mYO
刑罰と償いは別物なんだから、遺族の全てが慰められていなくとも、廃止する理由にはならない。
悔悟や反省の度合いは量刑判断の材料にはなっても、刑罰そのものの目的(の全て)ではない。

簡単に言えば、
人を傷つけて半身不随にした犯罪者が、懲役を終えたからと言って償えている訳じゃないだろう?

126 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 05:26:20 ID:kjndYERBO
>>125
同意
他者の自由を奪っておいて自分は一定期間自由を拘束されただけで償ったとは言えない



127 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 08:22:54 ID:nJmRQ8eh0
>>117
残念ながら君の発言をどう眺めても、何かを深く考えた結果の発言だとは思えません。
逆に、大変浅慮で偏った思想を元に発言しているのではないかと受け取ってしまいます・・・。

これが私個人しか持たない感想であれば良いのですが、
凡その者にとってもそう思えるのであれば君の発言は悪い効果しか持たないのではないでしょうか。

128 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 08:43:24 ID:ZWcMlWLS0
>>119=yuriko
>日本のイモ猿に、とやかく言われる言われる筋合いがないと思いますヨ!

アメリカの糞猿に、とやかく言われる筋合いはないと思いますヨ!




129 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 11:07:46 ID:If1YAOQ80
>>121
自殺と犯罪は裏表の関係にあるといわれています。
つまり、悲しみや怒りから全てに悲観したときに、内に向かう行動が自殺であり
外に向かうと犯罪になります。
日本は死をもって清算するという感覚が強いために、自殺に走る人が非常に多いのが
問題とされています。

130 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 11:15:12 ID:If1YAOQ80
>>125
>>126
当然ですが日本では民事裁判というもう一つの裁判で、加害者は被害者に対して損害賠償責任を受けます。
日本の法律ではこれが直接当事者同士の償いです。

刑事裁判における償いは法律を犯したことに対する国からの罰です。
最近、この刑事裁判に被害者遺族が加わってきて多少混沌としてきましたが。

131 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 11:24:34 ID:If1YAOQ80
>>127
残念ですね。
死刑という刑は命を存在を扱うことになりますので、そこには倫理観や生命観といった
宗教的にも重要な感覚が大変大きく作用すると思います。
そういう意味では一般の刑罰とは全く別の意味合いを持っているのが死刑だと思うのです。
「人は人を殺してはいけない」という倫理観をどの程度自分のなかに感じるのかで違うのかも知れません。
私自身そう思いながらも、毎日流される殺人や戦争のニュースに感覚が麻痺しそうになります。
パレスチナに反撃されたイスラエルの市民が「絶対に報復してやる」といきまいていました。
この感情を鎮めることが、人類の願いではないでしょうか。
悲しんでいる人を同情し、共に涙を流し心を癒すことが重要だと思います。
同情し報復感情を高めることは間違っていると「私は」思います。

132 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 12:13:22 ID:hnXRZ6mYO
で?
結局、自分自身の死生観を語りたかっただけなのかい?

133 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 12:21:57 ID:VgUAI5/K0
>>120
何度か、廃止論者が理由を言ってる。
「自分が殺人事件を起こした時に、死刑判決受けたら嫌だろ。だから廃止」だそうだ。

134 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 12:40:12 ID:GPwk7fZp0
>>125
>人を傷つけて半身不随にした犯罪者が、懲役を終えたからと言って償えている訳じゃないだろう?
→それなら、聞きますが、あなたにとって、償い、とは何ですか?
思い出されるのが、1988年に起きた、俳優木村一八による、タクシー運転手暴行事件ですね。
結局、木村は芸能界から永久追放(後復帰し、再度永久追放!)されたのですが、
最初の事件のとき、木村は「刑務所に行けばええんやろ」といい、被害者の父親を激怒させたといいます。
つまり、一八にとっては、被害者への償いとは、「自分が刑務所で辛い体験することで帳消しになる」
という、都合のいい応報罰論をもっていたからです。
これは、やはり日本の懲役システム(少年院も含めて)が教育刑といっても、
被害者の痛みを感じさせ、2度と過ちを繰り返すまいとさせるシステムになっていないからです。
「刑期を終えれば禊は済んだ」や、酷い場合は、「ハクがつく」みたいな考えを
受刑者がもつとすれば、安全な社会生活は実現しません。
殺人だけではなく、盗難や公共物損壊など、「謝っても済まない」ということを
常識にしていくべきなのです。
まず、「死んでお詫びをする」という日本人の一見、美徳を日本文化から永久追放しようではありませんか。

135 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 12:41:38 ID:lO3v0NX/O
ああ、ここでブイブイ言わせてる廃止論者、アイツかぁ……はぁ……

>>132
それすら語れて無いけどな、ただ耳障りの良い言葉を並べてるだけで、その意味にまで思考が伸びてない。

136 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 12:51:11 ID:nJmRQ8eh0
>>131
死刑存置を認めることが即ち倫理観や生命観の欠如や崩壊だと断じる君の思想こそが
浅薄であり偏っているとは些かも思わないのでしょうか?
その程度の思考や断じ方で一体何を深く考えたと言えるのでしょうか?

君の言からは死刑や刑罰における応報という表現が報復感情を増幅させる装置でしかないと考えているのだと受け取れますが
少なくとも日本においてはやられたからやり返すという意味で死刑を望んでいる被害者は少ないと思います。
先ずは、如何に卑怯で残忍で醜悪な犯罪を行ったとしても
その犯罪者の安全や生命だけは必ず担保されるというシステムが本当に正しいのかどうかの答えを自問してみてください。

抵抗力の弱い幼い子供や女性や年寄りを敢えて狙って、自身が逮捕されるまで何人も何十人も殺害し続けても
君の様な人間の言う倫理観や人権を楯にその犯罪者の安全と生命だけは絶対に担保される社会でさえあれば
生命の大切さを、その重要性を示せる社会だと言えるのでしょうか?

137 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 12:54:23 ID:lO3v0NX/O
>>136
>その程度の思考や断じ方で一体何を深く考えたと言えるのでしょうか?

いや、だから考えて無いんだって。考えて無いからこそ、画一的な見方で断定し、凝り固まった意見が言えるんだよ。

138 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 13:04:43 ID:hnXRZ6mYO
つかさっきのレスと今のレスで自分同士ですら意見が別れてるしなぁ。

○さっき
死刑は被害者への償いにならないから、犯罪者に償わせる為に廃止すべき

○今
刑務所に入っても謝っても済まない事を自覚すべき


謝っても済まないってわかってるのに、
なんで謝らす為に刑罰を減じるの?

139 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 13:09:06 ID:Ng2MCL5bO
一度自分の恋人でも強姦されて殺されないと目が覚めないということでしょうね。


140 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 13:20:00 ID:nJmRQ8eh0
>>134
「刑務所に行けばええんやろ」と
真摯に反省しての「自らも死んでお詫びします」も
君にとっては一緒くたの事で済んでしまう様ですね。

真に大切なのは他者の目には触れ得ない精神的な償いの意を加害者が持つ事ではないでしょうか。
その意を被害者が感じ取る事が出来るかどうかの問題なのだと思います。

償いという意味において賠償や刑期の話はあくまでも二次的なものだと思います。

141 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 13:34:17 ID:lO3v0NX/O
>>139
そんなので目を覚まして貰ったところで、嬉しくも何とも無いけどな。

142 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 13:59:41 ID:If1YAOQ80
>>136
>死刑存置を認めることが即ち倫理観や生命観の欠如や崩壊だと断じる君の思想
最初から大きく勘違いしています。
欠如などと誰が言いましたか?
倫理観や生命観の違いが大きく影響しているといいたいだけです。

>その犯罪者の安全や生命だけは必ず担保されるというシステム
何度言っても理解されないのですが、犯罪者の生命を担保しているのではなく、
皆が新たな加害者になるのが堪らないのです。


143 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 14:31:46 ID:nJmRQ8eh0
>>142
>倫理観や生命観の違いが大きく影響しているといいたいだけです。

では、何故君は死刑を宣告する裁判官やそれを是とする者共に対し
その行為は犯罪者と同義だ、異常者的な行為だ等という物の言い方をするのでしょうか?
凶悪な犯罪者も倫理観が欠如しているのではなく、単にその違いが影響してしまっただけなのだと言いたいのでしょうか?
その倫理観や生命観の違いが一体「何」に大きく影響していると言いたいのですか?

>皆が新たな加害者になるのが堪らないのです。

加害者ってどういう意味でしょうか?
君が上段で言っている事は何だったのですか?
死刑を認める者は新たな犯罪者であるとでも言いたいのでしょうか?
他者を死に至らしめる意思を持つ事が即ち害悪であると言いたいのであれば
仮に死刑制度が無くとも君自身も正当防衛等、条件付きでの他者を殺傷する行為を認めていた筈ですが、
自分が認める殺人だけは害悪では無いと信じておられるのでしょうか?

144 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 14:41:21 ID:GPwk7fZp0
>>140
>償いという意味において賠償や刑期の話はあくまでも二次的なものだと思います。
→1992年に起きたボスニア・ヘルツェゴビナ紛争でNPOの職員として、現地に
入った女性と会って話をしたことがあります。
あの戦争や1996ー99年に起きたコソボ紛争で問題になったのは、
民族浄化といわれる国家犯罪でした。NPOの職員である彼女がしたことは、
住民への人権教育でし世界人権宣言(1948)や世界人権規約が書かれた本を
住民に配って、「いかなる存在であろうと、人間の尊厳である人権を侵すことはできない」
を教えて行ったのです。
紛争では、かつて同じ中学校で教師と生徒だったのに、紛争で先生が生徒を土地から追い出すのを
手伝ったりしました。
基本的人権の侵害は、段階的に少しずつ行われると、感覚が麻痺してしまって、自分達が
被害者であるとの自覚さえなくなってしまうものなのです。
現在の日本人に不足しているのが、この「基本的人権=尊厳を守ろう」とする意識なのです。
「犯罪者を甘やかすな」とかいう問題ではないのです。
そもそも死刑が確定し、拘置所に収容されている死刑囚は人間らしい扱いを全く受けていません。
三畳ほどの部屋に昼夜、同じ姿勢で座り続け、窓には日の光りが入らないように目隠しをされ、
中には人と口をきくことがないため、失語症や拘禁症状を発する人もいるのです。
死刑に抵抗できるだけの力を残す人はまだましで、恰も屍を吊るすだけという場合もあるのです。
「それだけ悪いことをした」で済ますべきでしょうか。
作家で元拘置所医官だった加賀乙彦氏によれば、死刑囚の本当の苦悩は、その待つ時間にあるとしています。
以前、私が死刑囚をごきぶりに例えたら、他の人から顰蹙を買いましたが、
現在の拘置所による死刑囚管理は、まさに人をごきぶり未満に扱っているのです。
何故、日本が国連から繰り返し、人権政策に関して何度も批判されているのか考えてほしいのです。
ボスニアで人権教育が必要だったように、今の日本人には人権教育が必要なのです。

145 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 14:42:54 ID:lO3v0NX/O
>>142

にしては>>131では

>「人は人を殺してはいけない」という倫理観をどの程度自分のなかに感じるのかで違うのかも知れません。

と言ったりと、違いと言うより、上が下か、多いか少ないか、そういう程度の違いとしか考えていないようだが。

146 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 14:44:22 ID:VgUAI5/K0
>>139
>恋人

これが、もう無理だろ。
殺人願望過多の廃止論者相手じゃ、どんな目に合わされるか解らないからな。
相当なドMだって、命に関わるような相手じゃ無理。

147 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 14:48:12 ID:nJmRQ8eh0
>>144
>現在の日本人に不足しているのが、この「基本的人権=尊厳を守ろう」とする意識なのです。

一体何を根拠にこの様な事を君が断言し得るのでしょうか?
更に、私が>>140で述べた事に対するレスとして、
何故突然この様な話を持ち出すのか理解ができません。

148 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 14:54:39 ID:ZWcMlWLS0
>>147
気違いを相手にしても意味が無いから止めましょう。


149 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 15:38:20 ID:GPwk7fZp0
>>147
>一体何を根拠にこの様な事を君が断言し得るのでしょうか?
→平成初年から三年間、日本は死刑執行数が0でした。
戦後から昭和50年くらいまでは、日本では死刑執行が珍しくありませんでした。
しかし、それが、毎年、一人、多くて三人というのが常識だったのです。
後藤田氏によって、死刑制度が再開されたといっても、一年間の執行数が10人ということは
ありえなかったのです。
やはり、内閣府による世論調査でも、国民の意見は死刑制度廃止に積極的な意見が
反映されていたのです。
それを大きく転換させる事件はやはり、1995年地下鉄サリん事件を初めとする、
オウム犯罪だったのです。
それ以来、いつの間にか、厳罰主義が裁判所の判決にも反映されるようになったのです。
その背景には「凶悪犯罪対策には死刑が一番効果的」という政府関係者主導の洗脳が行Wれてきたのです。
実際には、日本の治安は面映いほど、世界的に見てもいいのに、日本人の体感治安は最悪になっていったのです。
これが、日本人の間に無用の厭世感を蔓延らせ、先進国として異常な自殺者を産み出す、一つの
要因になっているのです。
内閣府の世論調査で80%以上が現在の死刑制度を支持しているというのが異常なのです。
そのアンケートにしても、誘導尋問的で、国民に「死刑制度は必要」という固定観念を
植えつけることを目的としているものなのです。議論が分かれる余地もなく、国民総意で死刑制度を支持するという
実態が異常なのです。
日本人の人権意識の低さは、今更、不況の中、雇用差別などに現れている実態を指摘するまでもないでしょう。
日本人の人権意識の低さは、死刑問題だけではないのです。だからこそ、それを一つのきっかけとして、
全体の人権問題を解決していこうということなのです。

150 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 15:54:11 ID:nJmRQ8eh0
>>149
日本人に人権やその尊厳を守ろうとする意識が不足している等と
君が断言するに足る根拠は何ですかと訊ねているのですよ?

私のレスや質問と殆ど関係のない、自分の主張しかしない(する気が無い)のであれば
これ以降、私に対してレスをつけて発言する事を止めてください。
そういう事をされる意味が分からないし、とても不快です。
私も今後君らしき書き込みに対しては一切レスをつける事を止めます。

151 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 16:12:33 ID:If1YAOQ80
>>143
>その倫理観や生命観の違いが一体「何」に大きく影響していると言いたいのですか?
死刑という制度の是非に対してです。

>自分が認める殺人だけは害悪では無いと信じておられるのでしょうか?
私は全ての殺人(人が人を殺す行為)はいけないことだと思っています。
正当なる殺人など無いと思っています。
ただ全てを禁止しては社会が成り立たないので、仕方なく認めているだけととらえています。


152 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 16:54:55 ID:hnXRZ6mYO
死刑も仕方なく認めれば?

153 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 16:59:27 ID:nJmRQ8eh0
>>151
>死刑という制度の是非に対してです。

君がその制度を非とする明確な根拠が示せていないのに
一体どういう倫理観や生命観の違いを問題にしたいのかがわかりません。

結局、君の思考が足りないが故の結論を振りかざしているとしか理解のしようがないのです。
この国で能動的に喜んで死刑を支持している者などは殆ど存在しないと思います。
凶悪な犯罪を犯す者が存在しないのであれば別に死刑はいらないと考える筈です。
そういう前提で、
他者の命を自己の欲得の為だけに蔑に出来る凶悪な犯罪者の命だけが絶対的に担保される制度が
はたして正しい制度だと言えるのでしょうか?
前回は有耶無耶にされましたが、その質問に対し君は如何なる回答が出来るのでしょうか?

>ただ全てを禁止しては社会が成り立たないので、仕方なく認めているだけととらえています。

それって、まさに君が認める殺人を限定して許している訳ですよね。
では、その仕方なく認めているという殺してもよい範囲というのは君的にはどうやって決定したのですか?
現状の民主制国家の議会によって決定した法律の範疇では問題があり不服だという理由は何なのですか?
例えば、緊急の場合でさえあればその殺人は仕方がない事なのだとでも思うのですか?
緊急と一言で言っても様々な場合が想定出来る筈ですし、
その中にも合法かどうかを限定していかなければならな場合もあるのではないかと思いますが・・・。

154 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 17:00:44 ID:DOLLGlfs0
>>151
人が人を殺す行為がなぜいけないんだ?
動物っていうのは知能が高ければ高いほど仲間を殺す傾向がある。
特にサル類ではそれが顕著だ。
人が人を殺したとしても別段不思議はない。
にも関わらずなぜそこまで人が人を殺す行為に嫌悪感を抱く?

それは単なるすりこみだ。
法律というルールでそう定められているからにすぎない。
もし法律がなければ誰も殺人が起こったとしても誰も気にも留めないだろ。
そのルールにおいて死刑が定められているにも関わらずその死刑すらも嫌悪するというのは自ら「殺人という行為を嫌悪する理由」に嫌悪を示していることになる。
ただ殺人行為を嫌悪するなんてきれいごとは矛盾をはらんでることにいい加減気づけよ。

155 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 17:10:05 ID:lO3v0NX/O
>>151
>私は全ての殺人(人が人を殺す行為)はいけないことだと思っています。

何故?

156 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 17:11:37 ID:lO3v0NX/O
>>154

矛盾っていうか、無いんだよな。矛も、盾も。

157 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 17:36:20 ID:If1YAOQ80
>>153
>君がその制度を非とする明確な根拠が示せていないのに
「人が人を殺すことは良くないことである」という事が根拠にはならないですか?
あなたも「なぜ人が人を殺してはいけないのだ」と疑問を感じますか?
感じるのであれば、そのことを議論する必要がありますけど、
根本的にはあなたもそれを認めるのであれば、後は例外や程度の議論になるかと思います。

>凶悪な犯罪者の命だけが絶対的に担保される制度
とらえかたによってはそう見えるかも知れませんが。
「だけが」という疑問については「すでに片方の命は無いから」としか言いようがありません。
犯罪者の命が結果的に担保されるのは、繰り返しになりますが「私たちは殺すという行為を行ってはいけない」からです。
結果的に犯罪者の生命は残ってしまいますが。

>殺してもよい範囲というのは君的にはどうやって決定したのですか?
これは先も言ったように個人で違うと思います。
個人が持つ倫理観や生命観により違うでしょう。
生きてきた環境でも違うでしょうし、こうして議論することにより変化するかも知れません。

>現状の民主制国家の議会によって決定した法律の範疇では問題があり不服だという理由は何なのですか?
ルールは守りますが、ルールに意義をとなえることは民主主義の制度では当然の権利です。
私のような倫理観、生命観が広がって死刑という制度が廃止になれば嬉しいですが、現状はそうではないので
私は現行ルールに従っているということです。

>緊急の場合でさえあればその殺人は仕方がない事なのだとでも思うのですか?
意味が判りかねますが、簡単な例では「カルネアデスの舟板」のように避けられない
場合は仕方の無いことだと思います。
それでも正当な行為ではありません。あくまでも例外としての仕方の無い行為です。

158 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 17:54:21 ID:DOLLGlfs0
カルネアデスの板が正当な行為じゃない?
じゃあ正当な行為ってなんだ?
一緒に海に沈んで2人で死ぬことが正当なのか?
それとも相手に板を渡して自分が死ぬことが正当なのか?
緊急避難も正当防衛も正当な行為だと認められるからこそ無罪になるのであって例外として仕方ない行為で無罪になるわけじゃない。


159 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 18:04:58 ID:ZWcMlWLS0
>>150
>私のレスや質問と殆ど関係のない、自分の主張しかしない(する気が無い)のであれば
>これ以降、私に対してレスをつけて発言する事を止めてください。

yuriko=さゆり=ジョージは、脳に損傷があるのです。
これは本人が認めていることなのです。
本人は脳腫瘍とも交通事故とも説明しています。
いずれにせよ、どう諭しても彼の奇行は絶対に直らないでしょう。
>>1のルールを無視しても全く気に留めることすらないほどですから(苦笑)

>私も今後君らしき書き込みに対しては一切レスをつける事を止めます。

それが正解です。
彼は、脳損傷のせいで事実をゆがめて見る癖があります。
批判の文章でスレが潰れても、「スレのスターとして認められた」などと
戯言を言い出す始末です。
相手にしないのが一番です。

160 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 18:09:25 ID:lO3v0NX/O
>>157
>「人が人を殺すことは良くないことである」という事が根拠にはならないですか?
>あなたも「なぜ人が人を殺してはいけないのだ」と疑問を感じますか?
>感じるのであれば、そのことを議論する必要がありますけど、

みな、お前が分かってるかどうかを疑問に感じてるんだよ、何故人が人を殺してはいけないのか、その理由をな。
試されてんの、お前がどんな考えで「人が人を殺すことは良くないことである」という理屈を振り回してるのか

161 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 18:24:27 ID:hnXRZ6mYO
カルネアデスの板の場合は
どの行為も不当ではない。
としか言えないとは思う。
死刑の存廃問題とは別系統の話。

まぁ、コロスノイクナイ君は個人レベルでの殺人行為の例外を認めておきながら、
事前に法的に定められており、自らの意志によって回避可能な死刑制度を否定するのは、筋が通らないだろう。
死刑制度は能動的な殺人行為ではなく、ただの罰則規定でしかないんだから。

普通は絶対に通らない通ってはいけない道に
「通ってはいけません。それでも通る人には落とし穴に落ちてもらいます」
ってデカデカと立て看板までしているのに、
それでも通る人が落とし穴に落ちるのは当然だろう。
人に押し込まれたとか引っ張り込まれたとかって場合は助けてあげても良いけど、
自分の意志でその道を通った人は自業自得。

162 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 18:39:20 ID:nJmRQ8eh0
>>157
>「人が人を殺すことは良くないことである」という事が根拠にはならないですか?

その様な事は真っ当な人間でさえあれば前提として理解している事です。
既に申している様に、君にその様なスローガンをわざわざ提示されても
それは前提として既に理解しているとしか言い様がありません。
その前提に立って死刑制度の是非が論議されているのです。
別に君だけがそのスローガンを理解している訳では無いという事を認識してください。
つまり、「人が人を殺すことは良くないことである」という主張はこの議論をする上で何の根拠にも成り得ません。

君も死刑存置を言う者も「人が人を殺すことは良くないことである」という前提を言いながらも
条件付きで人が人を殺す事を容認しているのですから。
何故容認が必要なのかは、君も仰ったとおり、社会にとって必要だからです。

>とらえかたによってはそう見えるかも知れませんが。

余りにも呆れて議論する意欲が無くなりそうです・・・。
「だけが」云々と詭弁を吐いておられますが、犯罪者が一方的に被害者の命を奪ったのだから
君が言う「すでに片方の命は無いから」という結果を招いているのですよ。

>結果的に犯罪者の生命は残ってしまいますが。

そもそもの趣旨が、
君の「私たちは殺すという行為を行ってはいけない」という理屈は結果的にそういう事態にしかなり得ない理屈なのですよと言う事を指摘しているのです。
必ずそういう結果を招く思想や論理を振りかざす事に対しどう考えるのですかと質問しているんです。
結果的に如何なる犯罪行為を働こうとも犯罪者の生命が担保される政策がはたして本当に正しい政策だと断言できますかと聞いているのです。

君も一部の例外だけは認めるという殺人行為であるにも関わらず
何故凶悪犯罪者の安全や命だけは「人が人を殺すことは良くないことである」というスローガンを楯に担保されなければならないのでしょうか?

>これは先も言ったように個人で違うと思います。

ですから、「君」は如何なる経緯でそういう選択や決定をしたのですかと聞いているのです。
何故法的に許された殺人行為の中で死刑「だけ」は認められないと言うのでしょうか?

>ルールは守りますが、ルールに意義をとなえることは民主主義の制度では当然の権利です。

それは当然の事です。
私が聞いているのは君が意義を唱える事の根拠です。

>意味が判りかねますが、云々。

ちゃんと
「緊急と一言で言っても様々な場合が想定出来る筈ですし、
その中にも合法かどうかを限定していかなければならな場合もあるのではないかと思いますが・・・。」
と説明もしたはずなのですが、言っている意味が解らなかったのですか?

例えばカルネアデスの板の例で言えば、2人で捕まっても十分な浮力があったが
自身の安全をより一層確かなものにする為に敢えて他者を突き落としたりしても、
敢えてそれをやったのだという事がばれなければ法的には罰せられる事はないでしょう。
君の言では仕方がない行為や場合の範疇に入る事に思えるのですが、君はそれを認めるのですか?
死刑に対し反対の声を上げるのであれば、この可能性に対しても声高に反対を叫ぶべきでは無いのですか?
そういう行為をされる可能性があるにも関わらず、ただ緊急避難であるからという理由だけでそういう可能性を看過するのでしょうか?
こういう緊急避難が合法か違法か、法的な選択をする場合に君の理屈では如何にして決定するのですか?

163 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 18:59:13 ID:oDbvozTZ0
死刑反対派って、自分の大事な人や家族が無残に殺されても断固反対するのかな?
終身刑が無いのも問題なんですけど。

>最も有名な人権団体といわれるものに「アムネスティ」というものが活動しています。
アムネスティは確かに凶悪犯の生命は存在させようと圧力をかけます。
世界的に幅広くこのような活動をすることで、多くの凶悪犯の生命が死刑により消滅することなく、
現在も維持されています。しかし、凶悪犯の生命の存続には成功しましたが、
再犯により多くの一般市民の命が失われてきました。再犯事例を挙げれば相当な数に上ります。
一人の犯罪者の生命を維持する事で、真っ当に生きている人の生命が失われるという
サイクルをアムネスティは作り上げているといっても過言ではありません。




164 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 19:12:22 ID:lO3v0NX/O
>>161
コロスノイクナイ君wwwどんだけあだ名増やすんだよアイツwww

165 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 19:20:08 ID:ZWcMlWLS0
今日4人死刑執行されましたな。
仮出所中に殺人するなんていう奴は最早更生の余地無しだから、この世から
抹殺したのは正解だったろう。
この板でも、yurikoみたいに更生できない長文馬鹿を見ていると、抹殺せねば
ならないと痛切に感じるねw

166 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 20:37:01 ID:qeGcbCUs0
>>140
>真に大切なのは他者の目には触れ得ない精神的な償いの意を加害者が持つ事ではないでしょうか。
その意を被害者が感じ取る事が出来るかどうかの問題なのだと思います。
>>150
>日本人に人権やその尊厳を守ろうとする意識が不足している(私の意見)
→私の意が伝わらず、不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
愛する者が凶悪犯罪の犠牲になったとき、私達はどういう態度を取るべきでしょうか。
加害者に精神疾患がないとき、つまり責任能力があるとき、どう償いをさせるべきなのでしょうか。
かつて、日本の裁判では死刑判決のハードルが比較的低くて、強盗や強姦で一人死亡がボーダーラインだったようです。
近年、厳罰化が判決に影響したといっても、新永山基準などが提示され、
被告の反省度も考慮されるようになりました(限界はある)
『その意を被害者が感じ取る事が出来るかどうか』とはいいますが、その『被害者』とは、
正しくは『被害者遺族』ですよね。被害者はもう死んでいないのですから、償いのしようがないのです。
それなら、ホームレスの人が残酷な殺され方をされたり、身寄りのない100才の老人が惨殺された場合、
量刑に加減が加えられるべきなのでしょうか。
やはり、法の適用という場合、原則として「法の下の平等」があるべきですよ。
全殺人事件の内の数%未満の被告にしか死刑判決が下っていない現実は、死刑制度が機能していなあいということです。
2006年に起きた福岡市職員による酒よい運転で、幼児三人が犠牲になった事件で、
当初、検察は危険運転致死傷で25年の懲役を求刑していましたが、立証できず、7年半の実刑に落ち着きました。
被害者の母親は、20年以下の懲役は赦さない、とか言っていたそうですが、妥当な判決だったでしょう。
光市の本村さんは、「加害者に死刑以外の判決はない」と言っていました。
やはり、日本人は行刑システムを復讐の材料くらいにしか思ってないのが実態でしょ。
橋下氏などは、「それで何が悪い」と言っています。しかし、殺人事件に限らず、理不尽に命を落とす人だって沢山いるのです。
いくら死刑執行数を増やしたところで、それは全体の犯罪者のほんの一握りに過ぎず、
それを見て、誰が溜飲を下げればいいのか、ということです。
精神論を強調しすぎると、ものの本質を見失うことになるでしょう。
やはり、「日本には死刑制度は不必要」とし、どういう制度が相応しいのか考えるべきです。
無論、死刑をなくせば話が済んだということではありません。代替刑が同じ程度に残酷だったたら、
刑の意義そのものがないからです。刑に「受刑者を苦しめる」要素がある限り、逆効果です。

167 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 21:10:57 ID:hnXRZ6mYO
受刑者を苦しめる要素のない刑罰って何?
つか苦しくない罰って罰なのか?

後、「やはり〜不必要とし」に至った経緯が意味不明、
全殺人事件の数%にしか適用されていないって事はそれだけ慎重に審議されているって事だし、
被害者(遺族)らの主張がそのまま通りにくいって事は、極端な感情論に傾いていないと言う裁判のバランス感覚を評価するトコだろう。
166の言い種だと全犯罪者の大多数がその刑に服していないと存在意義がないって言ってるわけだが、その理屈だと無期懲役や導入されるかも知れない終身刑も一定以上の割合を占めないと意義がない事になるぞ?

まぁ、代替刑を考えること自体は意義がある。つか、むしろ廃止を主張する前にまずはこれを考えるべきだろう。

168 :死刑制度と緊急避難を結び付けて考えるべきでない:2009/01/29(木) 21:24:22 ID:qeGcbCUs0
>>157-158
>カルネアデスの舟板
→公共の利益(緊急避難)のために死刑制度を維持するという考え方は間違っています。
これを死刑制度を維持する上で根拠としている1一般予防と2特別予防に即して考えてみましょう。
1が見せしめ効果というのは論を待たないでしょう。しかし、みせしめ効果というのは、
ある意味、「異端者の永久的供給」が必要という矛盾があるのです。
すなわち、見せしめのための必要悪ということです。
ところが、昭和23年の死刑合憲判決では、将来、死刑判決が必要なくなるときが来ると楽観的見通しをしています。
犯罪者が少なくなれば、死刑判決が減るとするのは、道理でしょう。
そして、実際に日本では、交通事故死が激減したのと歩調をあわせるかのように、犯罪も減り、凶悪犯罪も減ってきているのです。
交通事故死が減ったのは、交通違反への厳罰化が進んだからでは断じてありません。それは第一に道路整備や
信号や標識の取り付けなどが進んだお陰なのです。車の安全性も向上しました。
同時に、日本から犯罪が減ったのは、第一に不況とはいえ、極貧者が激減したり、国民全体への防犯教育が浸透したお陰だったのです。
断じて、厳罰主義が効を奏したためではないのです(爆笑)。しかし、以前の死刑基準では死刑にならなかったのに、凶悪事件が減ったために、
却って死刑執行数が増えるという、奇妙な矛盾の悪循環が起こっているのです。
光市の事件程度だったら、犯人の年齢も考慮されて、死刑判決が回避されていた可能性が高かったのです。
特別予防が唯一の死刑制度の根拠でしょうが、これは犯罪者を物理的に無害化するということです。
極悪犯罪者とはいえ、人間を屠殺場に送って処理するという考え方、そのものが間違ってるのです。
最悪でも、終身禁固刑で十分代替効果はあるのです。

169 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 21:25:31 ID:KcaeWBbV0
>>162
ID変わりました。 ID:If1YAOQ80 です。
>結果的に如何なる犯罪行為を働こうとも犯罪者の生命が担保される政策がはたして本当に正しい政策だと断言できますかと聞いているのです。
正しい政策だと思います。なぜなら、人を殺すという大罪を犯さずに済むのですから。
当然ですが犯罪者の生命を担保する事により、社会が危険になってはいけません。
これは最初に社会が認めるまでは出さないという事により安全は担保されます。

>敢えてそれをやったのだという事がばれなければ法的には罰せられる事はないでしょう。

>君の言では仕方がない行為や場合の範疇に入る事に思えるのですが、君はそれを認めるのですか?
何を言っているのか全く理解できません。
合法か違法かは法に照らして判断することです。
正しいと思うかどうかは個人の倫理観に照らして判断することです。


170 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 21:36:39 ID:KcaeWBbV0
>>168
社会は世の中の犯罪の一定数を凶悪犯と呼んでいるのです。
今の基準で言うところの凶悪犯罪が減っても、厳罰化が叫ばれ凶悪犯罪の基準が変わるだけです。
以前は2人以上を殺害するような事件に適用されていたものが、犯罪が減ると適用基準を
下げて1人の殺害でも「凶悪犯罪」として死刑を適用するようになります。


171 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 21:54:58 ID:ZWcMlWLS0
>>170
yurikio=さゆり=ジョージにレスすんなってば。

172 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 21:57:26 ID:qeGcbCUs0
>>167
>受刑者を苦しめる要素のない刑罰って何?
つか苦しくない罰って罰なのか?
→レスありがとうございました。
いい質問です。
そこなんですよ。私が言いたかったのは。
人間を犬、せいぜいサーカスのライオンを飼いならすように扱うべきではない、ということです。
全ての人間に尊厳を認めて、そう取り扱うべきということです。
現在、相当に改善されつつありますが。従来の殆どの刑務所は更生施設とは言わず、
犯罪者が集まる、一種の犯罪者養成所みたいなところになっていたのです。
すなわち、一度転落し、前科がつくとそこから2度と這い上がれない蟻地獄に落ち込むことになるのです。
前科がつけばつくほど「はくがつく社会」は暴力団などの裏社会だけだったのです。
そして、表の社会は自分達の都合に合わせて、彼等を利用してきたのです(地上げ、借金取り立て等)
これでは、社会に不利益なのです。
殆どの犯罪者が社会復帰することを考えれば、刑務所のシステムは更生、つまり
生まれ変わってもらうことを目標に置くべきなのです。偏見と差別、嫌悪などで人が立ち直るはずもないのです。
極端な話、「刑務所に入所する毎に、人間的に成長した」(爆笑)であるべきなのです。

173 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 21:59:19 ID:ZWcMlWLS0

以下のルールを守って下さい。
・長文は禁止(適宜改行の上、概ね10行以内を目途に!)
・投稿前に読み直して、不注意なタイポを校正すること。
・連続投稿も禁止(続、続1、続2・・・は絶対にダメ。1レスにまとめること!)

守れない人は、さゆりさんが立てた以下のスレ
死刑廃止論者総合スレBART53
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1230464513/
に行って下さい。

174 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 22:12:45 ID:qeGcbCUs0
>>167さんへ
レスありがとうございました。
少し考えてからレスさせてください。

175 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 22:18:39 ID:udE5Y+uIO
>>168
被害者のことも考えず(爆笑)などという人間に
言って意味があるかわからんが…

見せしめにする対象がいなくなれば、見せしめはなくなるものだよ。
見せしめをつくる意味がないんだから。
反抗に理由があれば見せしめは否定されるべきだろうが
犯罪を禁じることに何の不都合がある?

刑務所についても、随分な犯罪者中心主義のようだが。
一般人に犯罪者の精神的成長のための犠牲を払わせても
全体の治安についてはマイナスだろうよ。
日本では少年犯罪について、過度とも言える程の「更正のための配慮」がなされたが
ほんの少しの厳罰化に比しても、まるで成果を出せてこなかった歴史がある。

たまには、一般人の立場に立ち、実情を踏まえた思考をしたらどうだ?
妄想ばかりでは、疲れるだろ?

176 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 22:21:42 ID:rqeHCpU40
マジでyurikoはスレから消えてくれないかな。
ダラダラとわけのわからない長文書き込んで、日本人には絶対に受け入れられないな。
アメリカの掲示板で英語でやればいいのに。

177 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 22:34:30 ID:ZWcMlWLS0
>>174
レス不要!

178 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 22:36:41 ID:ZWcMlWLS0
>>175
どうしてもyurikoにレスしたいのなら、BARTに行ってくれ!


179 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/29(木) 22:40:44 ID:nJmRQ8eh0
>>169
>正しい政策だと思います。なぜなら、人を殺すという大罪を犯さずに済むのですから。

既に君は、場合によって人を殺す事を「仕方がない事」と言い、認めているのではないのですか?
君にとっての大罪である行為を自分の理屈の都合によって部分的に受け入れられるのは何故なのでしょうか?

>何を言っているのか全く理解できません。

君にとっての認められる殺人と認められない殺人の明確な違いを説明して欲しいという事です。
いくら説明を求めてもその事についてのレスがないので、こちらからいろいろな状況を想定して質問をした訳です。

まさかとは思いますが、
>>157>「それでも正当な行為ではありません。あくまでも例外としての仕方の無い行為です。」
この発言を布石として、もともと全ての殺人を認めている訳ではない等という言い方をするつもりではないですよね?

180 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 00:24:36 ID:CQGOAq3Z0
>>179
わたしは死刑を初めとして全ての殺人(人が人を殺すこと)を基本的には否定しています。
しかし、社会にはある程度のゆらぎが必要であり、1かゼロかの世界では無いことも理解しています。
正当防衛、堕胎、安楽死など、基本的には悪とされる人を殺す行為を許さなければ社会が
成り立たない場合もあります。
しかし、私にとって死刑は避けられない事ではないと思われるのから反対しているのです。
現実に死刑の無い国は多数存在しているのですから。


181 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 00:34:50 ID:cnKN5WkQ0
最低限終身刑が無いと死刑の廃止は難しいでしょうね。
しかし、日本で終身刑を導入するには色々な制約が多いだろうな・・・。
誰か頭の良い廃止論者、その点に切り込んで現実論を語ってくれないかなあ?
お花畑の理想論としての死刑廃止論はもう語り尽くされている感もあるし、
いつまで経ってもyuriko氏のような堂々巡りから抜け出せないと思うよ。


182 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 01:02:51 ID:WIgGWvfT0
>>180
同じことをくどくどと…。
だから人が人を殺す行為を嫌悪しながら死刑を否定することは欺瞞だって何度言えばわかるんだ?
小学生か?

183 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 01:43:38 ID:HkJZgZ9TO
>>180
ならば死刑の抑止力について
終身刑を導入した国を含めた廃止国と、存置国を比較し
廃止派が「ない可能性が高い」とする結果を出せず
むしろ「ある」とする結果が存置派は勿論、
廃止派の学者からも提出されている現状で
何故君は「死刑は必要悪に含まれない」とするんだ?
根拠や実例はどこにある?

184 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 01:46:07 ID:BtzJU4NK0
日韓友好年に行われた韓国議員行事
http://gazoubbs.com/karimasu/img/1213446198/186.jpg
http://gazoubbs.com/karimasu/img/1213446198/187.jpg
http://gazoubbs.com/karimasu/img/1216777813/22.jpg
http://gazoubbs.com/karimasu/img/1216755510/51.jpg
http://gazoubbs.com/karimasu/img/1213446198/188.jpg
http://gazoubbs.com/karimasu/img/1201752749/62.jpg
http://gazoubbs.com/karimasu/img/1201088785/46.jpg
http://gazoubbs.com/karimasu/img/1232280255/3.jpg
ソウル駅の展示会
▽KJCLUB
http://www.kjclub.com/jp/exchange/theme/list.php?tname=exc_board_9
▽韓国の友達と感性を分かち合う楽しい世界!− GoKorea
http://www.gokorea.jp/trans_bulletin/forum_list.html?tb=transEconomy1
▽[enjoy Korea] 日韓リアルタイム翻訳コミュニティサイト
 http://bbs.enjoykorea.jp/

185 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 02:27:20 ID:4a8nWaXeO
バ韓国人は死刑だな

186 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 02:38:04 ID:cnKN5WkQ0
って言うか、こんな馬鹿なことをしていたら国際的に取り残されることに
気づかないのかな?
洗脳って恐ろしいね。
北朝鮮も韓国も病んでいる。
日本は挑発に乗らずに堂々としているべき。
売り言葉に買い言葉をやると、最も愚かな結果になる。
子供の喧嘩を大人が相手にしちゃいけない。

187 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 05:06:33 ID:ZKVYZk8Y0
>>170
>以前は2人以上を殺害するような事件に適用されていたものが、犯罪が減ると適用基準を
下げて1人の殺害でも「凶悪犯罪」として死刑を適用するようになります。
→なんか、ちょっと恐いですね。しかし、
死刑を防犯のための威嚇力として利用していけば、きりがなく拡大解釈される恐れがありますよ。
現在、刑法には18(尊憲法違反とされた尊属殺人罪を除いて)ほどの「死刑にあたる罪」が定められているのですが、
内乱首魁罪のように、非現実的なものも含まれています。
あれをオウム事件で適用すれば、ある意味、リサイクルみたいで面白かったと思いますが、
実際は一般的犯罪として扱われましたが、英断だったと思います。
ただ、国会でオウム新法などを作って通し、憲法を蔑ろにし、罪刑法定主義の原則を崩したことは、
法治国家として汚点を残したのではないでしょうか。
私が懸念するのは、厳罰主義を拡大していったら、最後は殺人以外の罪にも適用されるようになるのでは、ということです。
外患誘致罪を除けば。もっとも、
巨額詐欺事件で被害者の中から自殺者が出れば、殺人罪を適用してもいいような気はしますが(笑)
それにしても、「死刑が恐くて犯行を思い留まった」などという人が一人でもいたら、成功だといえるでしょうか。
そうすると逆に、「死刑になっても、私はお金を儲けられれば」という人だって、必ずいるのです。
実際中国では死刑執行数が減ったとはいえ、何千という執行数の多さは、死刑適用範囲が広すぎるからです。
果たして、日本は中国式の治安対策を理想とするのでしょうか。
私には、死刑を犯罪予防の威嚇力として利用すること自体が、人間の命の尊厳を冒涜しているように思えるのです。
それは恰も、ゲーム感覚で、「リセット」することで、いつでも人の命が蘇るとする感覚です。

188 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 06:44:14 ID:xhBrXT3b0
死刑は刑罰の象徴だよ。
犯罪事件のニュースで犯人を憎み、死刑執行のニュースで罪を憎む。
「してはいけないこと」を再確認する。
一人一人には僅かでも全体としては無視できないこの教育効果が
社会から大きく外れた人間一人の命で得られるのだから
素晴らしい費用対効果だろう。被害者のような無駄な死にはしていない

189 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 06:52:27 ID:xhBrXT3b0
>私が懸念するのは、厳罰主義を拡大していったら、最後は殺人以外の罪にも適用されるようになるのでは、ということです。
>果たして、日本は中国式の治安対策を理想とするのでしょうか。
死刑反対の立場を取る人間の少なさからも分かるように
今の日本はバランス良く死刑システムを使っている。
これからも酷くバランスを欠くことはないだろうね。
>それは恰も、ゲーム感覚で、「リセット」することで、いつでも人の命が蘇るとする感覚です
誰も蘇るとも蘇って欲しいとも思ってないよ。

190 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 06:54:26 ID:MWtCseXqO
なんでもいいから廃止論者は胸に「私は死刑に反対します」てバッヂを付けておいてくれ。
実生活でかかわり合いになりたくないからな。


191 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 07:31:18 ID:LgC0woci0
死刑に代わる刑罰の具体例って終身刑だけ?

192 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 09:07:09 ID:cnKN5WkQ0
>>189
yurikoの長文に突っ込み所が満載なのは分かるが、マナー知らずの長文に
レスしたいのならば、BARTでやってくれよ。

死刑廃止論者総合スレBART53
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1230464513/

193 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 10:41:12 ID:mogjhmxt0
>>180
君はゆらぎが必要だからという程度の理由で大罪であると言う殺人を仕方なく認めるんですか?

日本においては警察権力ですらなかなか行使できない正当防衛を仮に廃したとして、
死刑を廃する事と比して、何故社会が成り立たない程の影響力があると言えるのでしょうか?
また、殺す事が即ち大罪であると言う君的に、堕胎や安楽死を認めないと本当に社会は成り立たないんですか?

他国と比するならば、安楽死や堕胎を禁じている地域は存在するし、
正当防衛を言いながら民間人が素手の者を銃で撃ち殺す事を合法だとする国だって存在します。
日本においては、如何に本人が望もうとも安楽死をさせると殺人罪に問われます。

君の言う大罪ではあるが仕方なく行う殺人の中で、避けようとさえ思えば避けられる殺人は本当に死刑だけなのでしょうか?
どう考えても死刑だけを避けたいのでそう言っているようにしか理解できないのですが・・・。

また、死刑を廃した凡その国の治安が日本の治安と比して悪い状態であるうちは
敢えて日本がそれに追随する意味を感じないので、君が敢えて死刑に反対する根拠は無い様に思えます。

194 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 10:50:46 ID:A5clgVW+0
>>182
「人が人を殺す行為を嫌悪しながら死刑を否定することは欺瞞だ」
意味が不明です。


195 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 11:00:06 ID:mogjhmxt0
>>194

>>73の方が仰っておられる様な意味なのではないでしょうか。

196 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 13:19:09 ID:NBRmcuPIO
このスレの主があの死刑反対君だと気付いてる人、どれくらい居るかな。何気に復活祭じゃない?
知らない人が大半かね。

197 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 13:42:53 ID:KnUUC4N30

現在、死刑確定者がまだ95人も、国民の血税で衣食住を与えられている。
さっさと死刑を執行してあげなさい。死そのものより、死を待たされることの
方がよほど非人間的で残酷なことだとバカ政治家は早く気づけ。
そして税金の浪費もなくなるだろ。95人くらい1日で死刑執行できるだろ。

198 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 13:58:46 ID:3FLiB6bc0
>>196
あれ反対君は久しぶりなの?

199 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 14:11:15 ID:TMd2HW82O
>>196
反対君にさえ、迷惑がられるさゆりさんって…

200 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 14:43:26 ID:A5clgVW+0
>>193
「人を殺してはならない」という根本的な思想をもった上で、
共同社会を構成し国民ができる限り安全で豊かな心で生活を営むためには、
人を殺してはいけないという原則に対して、どこまで例外を認めるかという問題かと思います。
現在、そのルールは法律という形で決まっています。
しかしそれぞれの個人は、それぞれが違った倫理観を持ち、現在の社会ルールに対する感じ方も皆違います。
正当防衛、堕胎、安楽死、死刑、など生命に関わるルールはそれぞれ決まっていますが、
それに納得していない人もたくさん居るでしょう。
例に過ぎませんが、正当防衛、堕胎、安楽死、死刑 のなかで私が仕方の無いことと
納得しているのが、正当防衛と堕胎です。他の二つ、安楽死は認めるべきだと思いますし、
死刑は廃止すべきと思っています。
おかしいでしょうか?

201 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 14:50:02 ID:lcusCPzBO
>>200
個人的な感想としてはおかしくない。
ただ単に「自分は何故そう考えるのか」を煮詰めずに他人に同じ価値観を押し付ける行為がおかしいだけ。

202 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 14:50:07 ID:NBRmcuPIO
>>198
さあ?自分も毎日は来ないし。けど、自分は見るの久々だなぁ。

203 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 15:06:53 ID:TMd2HW82O
>>200
結局、自分の感覚のみで
僕の認める殺人=是
僕の認め無い殺人=非
って言ってるだけで、
認める物と認め無い物との差違が何処なのかも曖昧。
過去に挙げた理由も、死刑だけに当てはまる物でも無いし、
結局、「何はともあれ僕は死刑が嫌なんだ」って言ってるだけ。
個人的に思うのは勝手だけど「僕が嫌だから法を変えるべき」じゃあ議論にはならないですね。

204 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 15:06:54 ID:cOSZj/230
多くの先進国が死刑廃止で世論が一致しているというのが逆に不思議。戦争はOKで、死刑は
ダメってのは、どうも感覚的になじめないんだよね…戦争は不可避な物と認識してるのかな?

205 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 15:25:29 ID:A5clgVW+0
>>201
ありがとうございます。
押し付けているつもりではなく、「私はこう考えています、皆さんもそう思いませんか」と
掲示板の議論としては普通の言い方だと思っていましたが、押し付けに感じるのであれば
書き方もちょっと考えて見ます。

なぜそう考えるのかを煮詰めていないということですが、「だって人を殺すのは良くないことでしょ」
という素朴な部分から始まって、その原則に例外として様々な理由付けがなされているのが、現在の死刑制度ですよね。
先に、「そんなことは誰もがわかっている」と言われた方がいましたが、本当にそうでしょうか?
「凶悪な犯罪を犯した者は死んで当たり前だ」という感覚が原則になってしまっている方も多いように思われます。
人間は生を受け、生を受け継ぐことにより存在しています。
他人の命を絶つことはこの原則に反しています。
殺人は「自己の存在の否定なのです」



206 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 15:25:50 ID:NBRmcuPIO
>>204
まあ、戦争は不可避だよ。というより、今世界が武力を捨てれば、確実にそれが原因で戦争が起こるからね。

207 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 15:28:13 ID:H9Dfwv130
>>204
死刑復活を望む声も多いみたいだよ

208 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 15:33:51 ID:NBRmcuPIO
>>205
あのね、その例外を見たくない事には目をつぶり、見たいとこだけ見て否定する、だから個人的な意見に偏って、周りから「じゃあこういう殺人は?じゃあこれは?」って聞かれてるんだよ。
はっきり言うよ、君は人が人を殺す事を否定してるんじゃない、死刑に付けられたその例外の理由、ひいては死刑がただ単純に嫌なだけ。

物事を多角的に、深く見る目がないのは君の方。

209 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 15:35:42 ID:lcusCPzBO
>>205
その理屈だと堕胎は最も忌避されるべき行為だと思うけど?

210 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 15:37:14 ID:mogjhmxt0
>>200
既に申しましたが、人を殺してはならないというのは生き物としての前提でしかありません。
そんな前提をわざわざ原則だの思想だのと言って押し付けがましく語るのはお止めください。
その前提に立った上で単なる行為としての人を殺すという事に善悪の区別等はないと思います。
社会の中の共同体として生きる上で、如何なる理由をもってそれを考え為すのかが善悪として区別し問われる部分なのではないでしょうか?

故に、私は君に対して>>70の様に申していたのです。
漸く最初の質問の本質に戻って来れた様ですので改めて伺います。

君は君の価値観に沿う例外だけは認めるがそれ以外は正しく無いのだと仰るのですか?
君が正当防衛や堕胎であれば、君が言う大罪である殺人行為に対し納得し得るという明確な根拠とはなんでしょうか?
君が安楽死であれば、君が言う大罪である殺人行為を認めるべきだという明確な根拠とはなんでしょうか?
君が死刑であれば、君が言う大罪である殺人行為なので廃止すべきだと言う明確な根拠とはなんでしょうか?

別に君がこれらの事を区別する事はおかしいと申している訳では無いのです。
ただ、君が何を根拠に区別するのか、区別したいのかを伺っているだけです。

211 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 15:46:49 ID:cOSZj/230
>>206
人権に例外は無いのなら、戦争も例外に入れちゃダメだと思うんだよね。例外があるんなら、死刑を
例外に入れる事だって可能だと思うんですよ。

戦争賛成だとか死刑賛成だって言ってる訳じゃないですよ。出来れば無い方がいいに決まってるん
です。ただ、もっと多様であるのが当たり前で、その一様さが理解しがたいだけです。

212 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 15:54:20 ID:NBRmcuPIO
>>211
自分は、死刑はなければ良いもの……とは思わないなぁ。死刑がなくなった所で、裁判って、本質的には死刑の繰り返しみたいなもんだと思うし。
司法や社会が死刑を忌避するってのは、自身の責任から目を逸らしてる気がするんだよね。

213 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 16:51:32 ID:mogjhmxt0
>>209
堕胎もそうですが、彼自身が能動的に認めるべきだと言う安楽死をも完全に否定しなければならなくなる理屈だと思います。
誰か安楽に死なせたいと思うのならば、自己の存在を否定してからでないと行えないという事になります。

214 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 17:23:24 ID:A5clgVW+0
>>210
>その前提に立った上で単なる行為としての人を殺すという事に善悪の区別等はないと思います。
この感覚に違和感を覚えます。
私は理由の如何を問わず人を殺すことを悪ととらえています。
あなたは正当な理由があれば人を殺す行為も善となるという考えですね。
ここで大きな違いがあるようです。

>君は君の価値観に沿う例外だけは認めるがそれ以外は正しく無いのだと仰るのですか?
正しいかどうかはその人持つ倫理観により違います。あくまでも私の倫理観の中では正しくないといっています。
あなたの倫理観の中では正しいかも知れませんが。

>君が正当防衛や堕胎であれば、君が言う大罪である殺人行為に対し納得し得るという明確な根拠とはなんでしょうか?
私個人の考えでは正当防衛ではその行為を行わなければ自分の命が失われるわけで、択一でしかない状態で
自分の生命を尊重することは私の生命尊重の倫理観に反しません。
堕胎は意味が違いますが、どこからが人としての生命かという線引きの問題になるかと思います。

>君が安楽死であれば、君が言う大罪である殺人行為を認めるべきだという明確な根拠とはなんでしょうか?
安楽死は全ての可能性が無いときに、自分は自分の命を選択できると思うからです。

>君が死刑であれば、君が言う大罪である殺人行為なので廃止すべきだと言う明確な根拠とはなんでしょうか?
死刑という行為がどう考えても、避けられない行為には思えないからです。





215 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 17:31:27 ID:MWtCseXqO
とくに避ける必要も無いけどな、死刑。
別に廃止論者みたいな駄々っ子に理解してもらわんでも、日本の司法が困るわけでもないし。


216 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 18:02:24 ID:TMd2HW82O
>>214
堕胎も安楽死も「どうしても」避けられない行為では無いですよね。
堕胎について、安楽死についての貴方の考えは理解しましたが、
死刑とそれらの差違に於いて、死刑を非とする理由が「どうしても避けられない訳では無いから」と言うのは、答えになっていません。


217 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 18:30:05 ID:HkJZgZ9TO
>>214
…まぁ人は人、自分は自分、とは思うがな…

死刑囚の命は救う価値があるとし、
その一方で堕胎される生命は生命と認めないお前の思想は、
堕胎されそうになったが、どうにか産まれて生きてきた人間には
偽善どころか、腐った生ゴミ以下に聞こえるから
程々にな。

218 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 18:47:34 ID:mogjhmxt0
>>214
>この感覚に違和感を覚えます。云々。

私が言っている事は別に善悪という表現で無くとも構いません。
言葉の表現に拘りたいのであれば正否でも構わないし是非でも構わないし認否でも構いません。
要は行いに対する区別を明確にするという事です。
既に君自身がその区別をしているにも関わらず、一体如何なる違和感があると言うのですか?

>正しいかどうかはその人持つ倫理観により違います。あくまでも私の倫理観の中では正しくないといっています。

もう何度も申し上げていますが、
「君」「個人」の倫理観による正否の区別とは「何を根拠に為されているのですか」と聞いているのです。
全ての殺人は悪であり、理由の如何を問わずそれを為す事は大罪であると仰っているにも関わらず、
同時に、君の倫理観によっては部分的に認められる殺人もある等と言う、実に都合の良い倫理観を持つに至ったその根拠が知りたいのです。

>あなたの倫理観の中では正しいかも知れませんが。

私は理屈さえ納得し得る物であれば死刑廃止も認めますよ。
君同様に安楽死も法的な条件を整えて完全に合法化すべきだとも思っています。
単純に倫理観として正しいかどうかの話ではなく、君の理屈には整合性が無いと言っているのです。

>自分の生命を尊重することは私の生命尊重の倫理観に反しません。

奇妙な話ですね。
自身の命を尊重する事で、君が言う絶対悪とも言える大罪を犯した筈の人間なのに
その者の倫理観は痛まないと言う事なのでしょうか。
君は絶対悪である大罪を犯す事よりも、自身の命が尊重されるべきだという倫理観をお持ちなのですか?
では、君が言う絶対悪や倫理とは実に軽薄な物だという事になりませんか?

>堕胎は意味が違いますが、どこからが人としての生命かという線引きの問題になるかと思います。

君の倫理観や生命観では胎児は人間では無いと見なすので、堕胎は問題無いという事でしょうか?

>安楽死は全ての可能性が無いときに、自分は自分の命を選択できると思うからです。

いや・・・、自殺の話なら取り敢えず仰る意味だけは理解できますが、
君が安楽に死ぬ事を選択した時、君を安楽に殺さなければならない者の事はどうでもよいのですか?
君の言う絶対悪である大罪を、君が安楽に死ぬために犯してくれと頼むのですか?

>死刑という行為がどう考えても、避けられない行為には思えないからです。

ですから、何故死刑だけに限って避ける必要があるのでしょうか?
どうも君のこれまでの発言を見れば、君の倫理観というものが非常に軽薄な物の様に感じられて
君の倫理観に照らした結果として死刑を避けるという弁に納得のいく根拠は感じられません。


219 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 19:43:41 ID:NBRmcuPIO
>>218
初めは反対君、死刑にするなら殺人犯はすべからく死刑にすべき、とか言ってたくらいだしなぁ。
そこらへんの倫理観は、別に無いんだと思うよ。

220 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 19:53:04 ID:MWtCseXqO
もの凄く簡単に言うと死刑廃止論というのは、
やって良いことと悪いことは全て廃止論者が決めます。反対意見がいくらあろうと、廃止論者がやると言えばそれで決定です。
ということだろ。
自覚が無いだけで、ありふれた権力亡者じゃないですか。
やっと理解できたよ。



221 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 21:06:07 ID:RJ7prSVD0
yurikoさん

あなたの恥ずかしい死刑廃止論や学歴詐称行為を公にさせてもらいます。
発言小町やYahooの掲示板でいいですよね。
あなたのメールアドレスも載せておきますので、たくさんの非難が届くかと思います。
覚悟してください。

222 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 21:13:23 ID:cnKN5WkQ0
>>221
このスレにはyurikoさんはいないらしいから、別にここで断らなくてもいいんじゃない?
さゆりさんもyurikoさんのことは全く無関係で知らないと言っていますし、彼も返答する
ことは出来ないでしょう。
yurikoさんは、過去に自分から日本名の本名やメールアドレスを公開したのだし、それを
リファーする分には何の問題もないと思います。

223 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 21:15:55 ID:LYbIQZxQ0
147 :名無しさん@九周年:2009/01/30(金) 18:41:36 ID:67e7PVE60
藤沢女子高生殺害事件
昭和57年11月25日の朝。東京拘置所の所長室に連行された佐藤は、
そこで死刑執行命令書を読み上げられた。
再審請求中の身であり、死刑執行はないと考えていた佐藤は、
「なんでだぁ!」と叫ぶと大暴れ。身長180センチ、体重100キロの佐藤を
押さえるのに何人もの刑務官が取っ組み合いとなった。
その後、刑場へ連行された佐藤は、ここでも大暴れ。
結局、最後の言葉もなく刑場の露と消えた。享年41歳


224 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 21:18:50 ID:LYbIQZxQ0
答えてください人権屋。逃げるんじゃねーよ。
冤罪の可能性がある→すべての刑罰に冤罪はあるので死刑に限って反対する理由にならない。
       さらに現行犯も死刑にできなくなる矛盾。
命は取り戻せない→取り戻せないことを論点にするなら時間も取り戻せない。
       ならば懲役も反対しなければダブルスタンダートである。
死刑廃止は世界の潮流である→嘘。死刑廃止は90国、死刑存置は97国。
       さらに、潮流とやらで内政を決定しなければならない理由は主権国家である以上まったく無く、
       仮にそうならば真っ先にあなたは9条の廃止と軍隊を持つように主張しなければダブルスタンダートである。
抑止力が無い→嘘。非常に大きな抑止力があると証明されている。(一件執行されるたびに殺人が5件減少する)
国が殺人を容認するのはおかしい→刑罰は殺人では無い。正当な司法である。ならば懲役は監禁、罰金は恐喝になる。
犯罪者にも人権がある→自然権以外の人権は国が保障したものであり国の法に反した者の人権を制限することは何も矛盾が無い。
終身刑でいいだろ→日本の刑務所は"満員"を超えて116%の収容率になっている。場所が足りない。税金も無駄。
       さらに、死刑になるような凶悪犯罪に対する罰がその程度では国民が納得しない。国勢調査で8割の国民が死刑を望んでいると出ている。
自分がいつか殺人を犯すかもしれないだろ!→犯しません。普通は加害者になることよりも被害者になることを心配します。
刑務官がかわいそう!→職業選択の自由が日本にはあります。
野蛮!→日本は世界のどの廃止国よりも犯罪率の低い国です。ちなみに廃止国は現場で射殺しています。日本では正当防衛で撃っただけで問題になります。
死んでいる被害者よりも生きている加害者を助けよう!そのほうがインテリ!→んなこと言ってるから支持が得られないんだよ、犯罪者の味方さん。


225 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 21:28:11 ID:TMd2HW82O
>>220
彼の言い分だけを元に、そう、断ずるのは良く無いと思いますよ。
彼は廃止論を展開している訳じゃなく、単に俺様の感覚を述べているに過ぎないんだし。
まぁ、某党の党首でさえ、執行の度発言してる割には、「私が駄目って言ったら駄目。なのに、またやったわね。」って繰り返してるだけに見えるから、一拘りにしたくなるのも解らないでは無いけど。

226 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/30(金) 23:28:31 ID:Dw+M4bXB0
>>214
横レスですけど。

>私は理由の如何を問わず人を殺すことを悪ととらえています。

これで

>私個人の考えでは正当防衛ではその行為を行わなければ自分の命が失われるわけで、
>択一でしかない状態で自分の生命を尊重することは私の生命尊重の倫理観に反しません。

理由の如何を問わずという定義はどこにいったの?

>堕胎は意味が違いますが、どこからが人としての生命かという線引きの問題になるかと
>思います。

頭部の見えている受精卵は人間ではないと?

あなたのご都合主義ということはよく分かるが、議論にはならないのでは?

現実というのは厳しいものであり、脳みそにお花畑を耕していても解決はしないよ。


227 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 01:36:01 ID:RQfPWxqd0
>>226
すべての物事はそうですが、世の名中は基本的な想と例外(あるいは妥協)によって形作られています。
理由の如何を問わずと言ったのは原則です。

頭部の見えている受精卵ってなんですか。そんなもの存在しますか?アホですか?
もっと現実的に話しませんか?



228 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 04:43:35 ID:xXTuaBpaO
>>227
横レス失礼します。

> 世の名中は基本的な想と例外(あるいは妥協)によって形作られています。> 理由の如何を問わずと言ったのは原則です。

いや、単にあなた自身の本音と建前でしょう。
本音は何がなんでも死刑に反対したい。
建前上、反対するに至った理由を付ける必要が有る。
先に結論在りきで、後付け理由を作り出し、
その場の受け答えに終始するのみだから、自身の主張に矛盾が生じてしまっている。
確固たる理由が確立されていないだけとしか、見えません。

229 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 07:29:15 ID:y/AzusK/O
まぁ、原則と妥協だとしても、堕胎、安楽死が妥協できて、死刑が妥協できない理由が薄弱過ぎだけど。

230 :編集上、抜粋しました:2009/01/31(土) 08:22:16 ID:vmXBS/hr0
>>224
>1 死刑廃止は世界の潮流である→嘘。死刑廃止は90国、死刑存置は97国。
       さらに、潮流とやらで内政を決定しなければならない理由は主権国家である以上まったく無く、
      2 仮にそうならば真っ先にあなたは9条の廃止と軍隊を持つように主張しなければダブルスタンダートである。
3 抑止力が無い→嘘。非常に大きな抑止力があると証明されている。(一件執行されるたびに殺人が5件減少する)
4 国が殺人を容認するのはおかしい→刑罰は殺人では無い。正当な司法である。ならば懲役は監禁、罰金は恐喝になる。
5 犯罪者にも人権がある→自然権以外の人権は国が保障したものであり国の法に反した者の人権を制限することは何も矛盾が無い。
6 終身刑でいいだろ→日本の刑務所は"満員"を超えて116%の収容率になっている。場所が足りない。税金も無駄。
      7 さらに、死刑になるような凶悪犯罪に対する罰がその程度では国民が納得しない。国勢調査で8割の国民が死刑を望んでいると出ている。

231 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 08:48:19 ID:B/DGgnZK0
>>227
世の中には原則に対する例外や妥協と呼ばれる概念があるという主張に異存はありませんが、
あまりにもその原則部分から外れた例外や妥協を平然と主張するようでは
肝心の原則部分その物に破綻を来す事になるのではないでしょうか。

まあ、君の倫理観に照らせばそういう事も妥協し得る範囲なのかも知れませんが・・・。
ただ、そういう立場から他者に対し倫理や人道の如何を説かれても、
それを受ける方は空虚な思いを抱くだけだと思います。

232 :反論:2009/01/31(土) 08:59:24 ID:vmXBS/hr0
昨年に続き、国連総会で「死刑廃止の呼び掛け」が決議され、
105ヵ国が賛成し、48ヵ国が反対したとなっています。
http://www.amnesty.or.jp/modules/news/article.php?storyid=552
これを圧倒的と言わずしてどう表現すればいいのでしょうか。
尤も、人口数という点だけを鑑みれば、中国とインドだけで、世界人口の三分の一以上ですから、説得力がありませんね。
2の主張は全く意味不明ですね(笑)寧ろ、憲法で軍隊をもたず、戦争を放棄しているならば、国として、「人殺し」を拒否したと
解釈するべきでしょう。
3 死刑の犯罪抑止力というのは、廃止論、存置論それぞれに言い分があるわけで、
科学的、客観的に証明するのは不可能でしょう。ただ、常識で考えてみましょう。
少なくとも、日本のように教育水準も高く、極貧層も存在せず、暴力団が社会問題となるほど蔓延っているわけでもない場合、
どういう人が死刑になるような凶悪犯罪を犯すのでしょうか。
これは、どんなに稀とはいえ、狂犬病に罹る犬や人喰い鮫、毒蛇に噛まれて死ぬ人がいるように、
予測できないことでしょ。
たとえば、最近の事件で、強姦目的で近所の女性を殺害した星島などは、どこからどう見ても、凶悪犯には見えなかったし、
そんな犯歴もなかったのですよ。宮崎勤にしても、周囲は全く予測できない内に、悪魔というか病気が本人を襲ったとしか思えなかったのです。
そういう場合、加害者もある意味、被害者でしょ。彼等が犯行時、死刑のことを考えるはずもありません。


233 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 09:33:51 ID:d6bmllha0
>>227
妥協なんてものを認めるなら、死刑が妥協できない理由はなんですかね?
死刑囚以外のほとんど全ての市民の安全確保のための妥協ができない理由は?


234 :続き2:2009/01/31(土) 09:53:23 ID:vmXBS/hr0
4、5の加害者の人権に関してですが、
まず、加害者は拘束されてますよね、脱獄する可能性は殆どないのです。
そもそも、日本の刑務所から脱獄した例は数える程度ですし、死刑囚が脱獄した事例は、
せいぜい、過去2件程度です。まして、死刑囚が脱獄して再犯した事例は皆無です。
なんで無抵抗な者を、わざわざ縛り上げて吊るさなくてはならないのか、正当な理由が見つかりませんね。
やはり、どんなに綺麗事を並べてみても、日本の死刑は国家による、被害者遺族の代理としての
仇討ちでしょ。橋下大阪府知事などは「それで何が悪いねん」と開き直っていますから、
却って、その低能ぶりがわかりやすいですね(爆笑)
繰り返しますが、「やられたら、やり返す」では、暴力の悪循環です。そこには、憎しみと悲しみしか残らないのです。
加害者を殺しても、被害者が蘇ることは絶対にない、ということを被害者遺族でなくとも、私達は 確認しあうべきでしょう。

235 :続き3:2009/01/31(土) 09:57:24 ID:vmXBS/hr0
6 死刑囚を終身刑にした場合のコストと収容スペースですが、お前が心配することじゃないだろ(爆笑)
仮にそういう施設ができるとしたら、地方政府はこぞって誘致に名乗り出るでしょうね。
全国に散らばっている死刑囚を終身刑囚として一箇所に集めても、せいぜい百人くらいでしょ。
刑務所経営というのは、結構、効率のいい収入源になるのです。地方経済を潤すことにもなります。
最後に国勢調査8割が死刑制度を支持しているのは、誘導尋問的に質問に答えてるだけでしょ。
「死刑制度の廃止」は決して、凶悪犯罪への免罪ではないのです。
刑罰史を見ても、昔は死刑が拷問の延長だったり、公開で肉体を痛めつたりする見せしめ的要素が強かったのです。
江戸時代、晒し首にして、のこぎりで一般の人が牽く刑もあったようですが、実際には実施されませんでした。
どんな凶悪犯でも、遺族はともかく、一般の国民がその死刑に参加したいとは思いわないでしょ。
アメリカでは、被害者遺族が処刑に立ち会えるのですが、ある死刑で、死刑囚がすぐに絶命せず、
一時間半も呻き続けたといいます。被害者遺族でも、見るに耐えられなかったそうです。

236 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 10:05:16 ID:zgLeA4Lm0
また長文続か

237 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 10:35:50 ID:xvyxs7HB0
アスペルガーだから、空気を読めないし、経験で学ぶこともない。
ほんと迷惑だね。

238 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 10:42:42 ID:xvyxs7HB0
>>224
yurikoにレスされたけど相手にするなよ。
どうしても相手にしたければ、あいつ本人が立てたBARTスレでやってくれ。

死刑廃止論者総合スレBART53
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1230464513/

239 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 11:03:23 ID:xvyxs7HB0
脳損傷のyuriko以外の人に訊きたいのだが、もし終身刑が導入されると仮定して、
現在の無期懲役の人間の何割位が終身刑に昇格wすると思う?
そういう試算って、当然どこかにあるのだろうよね?
死刑囚だけなら100人程度だろうが、当然、無期懲役以上死刑未満の罪人が
多数終身刑に昇格することになるんだろ?
日本では立地問題、住民問題、費用問題などで、刑務所の新設が非常に困難な
ことは厳然たる事実だが、終身刑導入によって、どの程度負担増となるのだろう?
お花畑みたいな感情論だけじゃなくて、そういう話を出来る廃止論者の出現を願う!
くれぐれも脳損傷のyuriko(含むさゆり、ジョージ、長文矢印)以外でね。

240 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 11:26:25 ID:59sL0gTGO
>>228
だね。これは廃止論者全体に言える事なんだけど、正しい事を選ぼうとするんじゃなく、自我を押し通す為の理由探しをしてるんだよね。
まず、自身の意志ありきの、独善的なものの考え方をしてる。

これじゃ、仮にいくら正しい事を言っても、社会には受け入れられないだろうね。

241 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 14:54:10 ID:RQfPWxqd0
>>228
理由が無くて死刑に反対する人はいません。

>>229
>死刑が妥協できない理由が薄弱過ぎだけど。
そう感じるのは貴方が命を大切にする気持ちが薄いからでしょう。
生きているという事をもっと重く受け止めて頂きたいものです。

242 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 15:04:04 ID:xvyxs7HB0
まあ一つの「宗教」だな。
神を信じなさい、仏を信じなさいというのと大差ない。

243 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 15:16:22 ID:4+M/C8270
よく死刑廃止論者が口をそろえて死刑を廃止して終身刑を設置すべきだって言ってるが…終身刑がどんな刑罰か知ってるやつがどれだけいるんだろうな。
人を殺すのは良くないことですって言いながら人が発狂死することには何も疑問がないってことか…もしくは死刑以上に残忍な刑罰を導入したいと思っているのか…。
まぁはっきり言って終身刑を設置しろなんて言う奴は人として最低だろうな。
死刑は良くないですなんて言う前にまず廃止後のビジョンを明確にすべきだろ。
もう少し勉強してから出直してこいってことだ。
加害者を人として認める気があるなら最長服役年数20年って胸張って言えるくらいじゃなきゃ廃止論者だとかくだらないこと言うなってことだ。
今の日本は死刑を廃止するしないじゃなくて出来ないってことにいい加減気づけよ。

244 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 15:35:01 ID:xvyxs7HB0
>>243
>今の日本は死刑を廃止するしないじゃなくて出来ないってことにいい加減気づけよ。

それなんだよね。
どうやって廃止するのか?
廃止後はどうなるのか?
その点に言及せず、「まず廃止してみましょう」では社会を動かすことは
絶対に無理。
お花畑と言われる所以はそこにある。
「人を殺すことはいけません」、「死刑も人を殺すことだから良いことでは
ありません」、これだけなら正にその通り。否定し得ない正論だ。
だが、現実にどうしたいんだよ?って言われて返答できない弱さがある。
「頭の中で死刑を廃止したいと思いついたから廃止を唱える」だけに
終わってしまう。


245 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 16:00:07 ID:4+M/C8270
>>244
まぁそうだな。
よく中途半端に調べて死刑と終身刑の費用が変わらないか死刑の方が費用が大きいっていう奴がいるがそんなことはない。
死刑が廃止されて最高刑が終身刑になった場合、死刑と同様に控訴・上告は行われるし再審請求も行われる。
まぁ一生刑務所から出れないと言われれば当然だろう。
さらに終身刑の受刑者の大半が自棄になり、人格破壊による問題行動を起こした末、廃人になるか発狂する。
こういった点で通常の受刑者とは異なるため、人件費、設備投資、維持管理費増加がなければやっていけない。
また、病気やケガの場合も医療を受けさせなければならない。
病気になれば手術をするし、怪我をすれば当然リハビリまで至れり尽くせりになる。
終身刑として刑務所で生涯を閉じるのであれば老後の介護も当然行われる。
終身刑の実態として知るべき事柄として、精神病がある。
鬱やノイローゼをはじめ様々ではあるが、もし受刑者がそうなれば治療する。
当然、刑務所に入っていることが原因で病気にかかるのだから治療してもまたすぐに精神病にかかる。
この繰り返しにより廃人になったり発狂する。
もちろん廃人になったり発狂しても介護は行わなければならない。
これらにかかる費用まで含めれば死刑よりも終身刑の方が圧倒的に費用がかかることは明白だろう。

昨今、人材派遣の首切りや年金支給をはじめとする諸問題でけがをしても治療が受けられなかったり、病気になっても医者にかかれなかったり、老後の介護が満足に行われないことが往々にしてある。
にも関わらず、終身刑となればそのすべてを受けることができるとなれば、どうだろう。
終身刑の実態を理解しない人から見れば天国と言えるのではないだろうか。
100年に1度の不況と言われる現在にこのような刑罰制度が実施されれば、刑罰による犯罪抑止力どころか犯罪推進力になりかねないと想像するのは容易だろう。

終身刑なんて全世界でたった数カ国にしか存在しない刑罰を死刑を廃止してまで導入することを検討する意味がどこにあるんだろうか?


246 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 16:05:51 ID:2ijmRt+0O
多分…
「具体的にどうするの?」の部分を、あの厚かましい廃止論者の人たちは、存置派の方々に押し付けたいんじゃないんでしょうか?
「廃止はする。方法と実践はお前らがやれ」と。
で、廃止後の社会で問題が起こるたびに、また批判だけするという、そういうポジションを狙っているような気がするんですけど?


247 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 16:21:28 ID:4+M/C8270
>>246
くだらない日本の廃止論者のほとんどはEUなどでは死刑廃止論者に高学歴が多いってのを聞いて廃止論者になっただけだろ。
ほんとに頭がいいやつが終身刑なんて刑罰を引き合いに出すとは到底思えない。
EUでそう言われているのは人権意識による人としての在り方を問える人間が多いから高学歴とかインテリが多いって言われてる。
EUの廃止論はほとんどがすべての人はやり直す権利を持っているからこそ最長服役年数が必須だと言われてる。
まぁ日本には無期懲役ですらその最長服役年数がないため懲役50年を超える受刑者がいたり仮出所者の平均服役年数が30年を超えるなんてことも起こってる。
もちろんEUではこんな刑罰システムありえない。
最長服役年数20年を提示できない日本の廃止論者はただのバカだってことだ。

248 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 16:42:11 ID:B/DGgnZK0
>>241
君は>>214のID:A5clgVW+0の方ですよね?
私の意見や疑問に対しての君の主張はあれで終了なのですか?
私としてはまだこれから色々と伺いたい事があったのですが返答は頂けないのでしょうか?
それならば、如何なる理由で一方的に議論を打ち切ってしまわれたのかだけでもお聞かせ願えませんか。

249 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 17:17:12 ID:RQfPWxqd0
>>248
前回、ずいぶんまとめて質問されましたよね。
答えたつもりでしたが。
済みませんが再度、小出しで質問して下さい。

>>244
君から見ると世界中の多くの国がお花畑に見えるのでしょうね。

250 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 17:28:57 ID:4+M/C8270
>>249
で?
死刑を廃止してどうするの?

251 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 17:59:00 ID:lDkcyUwo0
>>249

あなたの中の死刑廃止国の多くが

>どうやって廃止するのか?
>廃止後はどうなるのか?
>その点に言及せず、「まず廃止してみましょう」

って事で死刑を廃止したってこと?

252 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 18:06:38 ID:TtK8EcIXO
>>247
何がいいたいのやら…

自分で学歴コンプレックスに縛られてますと宣言されてもみんな対処に困るよ。

君は高学歴の廃止論者が更正を目的とした有期懲役を前提として廃止を唱えれば賛成しちゃうの?

それってみっともないね

253 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 18:21:48 ID:2iZ6vXkqO
>>252
「学歴に転ぶ奴もいるよね」って話じゃね?

「廃止論者は高学歴!存置派は平均すると低学歴!」とか
叫んでた廃止論者が前いたし。

まぁ確かに実際を踏まえない理想論って
中途半端な学歴には向くんだよな。
社会主義然り。
研究成果残したり、野村総研みたいに一生頭で食うには不向きだが。

254 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 18:30:49 ID:rsfVwI4/0
日韓友好年に行われた韓国議員行事
http://gazoubbs.com/karimasu/img/1213446198/186.jpg
http://gazoubbs.com/karimasu/img/1213446198/187.jpg
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http://gazoubbs.com/karimasu/img/1216755510/51.jpg
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http://gazoubbs.com/karimasu/img/1232280255/3.jpg
ソウル駅の展示会
▽KJCLUB
http://www.kjclub.com/jp/exchange/theme/list.php?tname=exc_board_9
▽韓国の友達と感性を分かち合う楽しい世界!− GoKorea
http://www.gokorea.jp/trans_bulletin/forum_list.html?tb=transEconomy1
▽[enjoy Korea] 日韓リアルタイム翻訳コミュニティサイト
 http://bbs.enjoykorea.jp/


255 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 18:30:52 ID:B/DGgnZK0
>>249
>前回、ずいぶんまとめて質問されましたよね。 云々。

まとめてとはどういう括りで仰っておられるのでしょうか?
>>214をご覧になってから>>218を見て頂ければ分かる筈ですが、
全てはあなた自身の発言の一つ一つについて確認の意味も兼ねて疑問を投げかけているだけなのですよ。
それに君は今までであっても私や他者の複数ある質問や意見の返答を勝手に割愛して居た様に思うのですが、
今回に限ってわざわざそういう事を仰る必要はないのではないでしょうか。

まあ、どうしても一度に纏めて読んだり答えたりは出来ないと仰るのであれば
一応、幾つかに限定した形で意見及び質問させていただきます。

>>自分の生命を尊重することは私の生命尊重の倫理観に反しません。

>奇妙な話ですね。
自身の命を尊重する事で、君が言う絶対悪とも言える大罪を犯した筈の人間なのに
その者の倫理観は痛まないと言う事なのでしょうか。
君は絶対悪である大罪を犯す事よりも、自身の命が尊重されるべきだという倫理観をお持ちなのですか?
では、君が言う絶対悪や倫理とは実に軽薄な物だという事になりませんか?

>>安楽死は全ての可能性が無いときに、自分は自分の命を選択できると思うからです。

>君が安楽に死ぬ事を選択した時、君を安楽に殺さなければならない者の事はどうでもよいのですか?
君の言う絶対悪である大罪を、君が安楽に死ぬために犯してくれと頼むのですか?

如何でしょう、取り敢えずこの二つの意見及び疑問には答えて頂けますでしょうか。

256 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 18:35:12 ID:9r7GOoYB0
いいじゃん低学歴だって気にすることねえよ
存置は存置らしく自信持っていこうぜ

257 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 18:56:01 ID:59sL0gTGO
>>256
ところで「廃止論者には高学歴が多いようです。」とか言ってる人たまにいるけど、何が言いたいんだろうね?

廃止論者に高学歴者が多かった所で、自身の学歴に関係ある訳じゃないのに。

258 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 19:10:54 ID:xXTuaBpaO
>>241
> 理由が無くて死刑に反対する人はいません。

なら、その理由を明白に語れない人ばかりなのは何故なんだろう?
こじつけでしかない屁理屈を並べるだけでは、後付けだと疑われても仕方ないでしょ。

259 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 19:34:59 ID:xXTuaBpaO
>>252
> 何がいいたいのやら…
貴方こそ

> 自分で学歴コンプレックスに縛られてますと宣言されてもみんな対処に困るよ。

> 君は高学歴の廃止論者が更正を目的とした有期懲役を前提として廃止を唱えれば賛成しちゃうの?

他国の廃止論者や、廃止国に迎合すべきって言って居る存置派は元々居ないんですが?
存置派は、はなから他国の法やの思想などに日本の法が左右されるべきでは無いと言っています。
何でこうも、訳の解らない事を言い出すのかなあ。

260 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 19:35:21 ID:JkWVdWFN0
結局廃止論者って何が目的なの?

261 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 20:51:47 ID:RQfPWxqd0
>>255
二者択一という条件では、一つの命しか救うことが出来ません。
このような状態において、取れる行動は自分の命を救うか他人の命を救うかです。
一番の最悪は両者が死んでしまうことです。これでは生命を大切にしているとは言えません。
理想を言えば自分が死んでも他人を生かすことですが、人間には生への願望が強くありますので
自分の生命が絶対的な危機にある時にを他人を傷つけることは許されると考えます。
それでも、これは正しい行為とは呼べません。仕方のない行為です。
その証拠に、他人を殺して生き残った人が喜んでいるとは思えないからです。
正当ではあるけれども正義ではないと思います。


262 :死刑廃止は、いい事づくめ:2009/01/31(土) 20:56:16 ID:OwTvgcCx0
>>239
>日本では立地問題、住民問題、費用問題などで、刑務所の新設が非常に困難な
ことは厳然たる事実
→そのソースは何処ですか?
それなら、例えば、創価学会の巨大墓地建設やゴミ処理施設は如何ですか。
「日本は土地不足」なんていうのは神話に過ぎませんよ。
バブルのときは、それに騙されて、人々は土地を買い漁って、大損というか、
大企業が次々に破綻していったのです。
それよりなにより、日本が直面しているのは、過疎化であり、東京(一局集中)と地方の
経済格差ですよ。
たとえば、離島に大規模な刑務所を建設するとします。そもそも、離島には「島流し」という伝統が
ありましたから、今更偏見の目で見られないでしょう。慢性的医者不足も解消されます。
新刑務所を現在の、主に長期受刑者が収容されている千葉刑務所や徳島刑務所に準じればいいですから、
「死刑判決とボーダラインの無期囚」も収容すればいいですから、収容人員に不足するということはありえませんね。
現在、死刑囚に対しては、矯正教育や贖罪教育、労働教育が殆ど行われいませんが、
より人間らしく取り扱うことで、先進国日本が「人権大国」として国際的地位が向上するのも間違いありません。


263 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 20:57:11 ID:59sL0gTGO
正直、反対君の語る正義って、あまり価値が無いんだよね。
当人、こんな調子だし。

264 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 20:58:42 ID:zgLeA4Lm0
yurikoは低学歴なのに高学歴と嘘ついている。

265 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 20:59:33 ID:m2mQceArO
国家が国民を殺す権力を持つのは、ものすごく恐ろしい事です。



けど、犯罪者の方がもっと恐ろしい。

死刑制度に欠点が無い訳ではないが、死刑制度廃止よりはマシ。

坂本弁護士っていう死刑反対派もいたな。
自分を殺した人間も死刑にしたくないって思ってるのかな?

266 :まず、忠臣蔵と新撰組を追放しよう!:2009/01/31(土) 21:23:53 ID:OwTvgcCx0
>>265
>坂本弁護士っていう死刑反対派もいたな。
自分を殺した人間も死刑にしたくないって思ってるのかな?
→当然、Yesでしょ(爆笑)
なかには、死刑制度に反対していた弁護士が、家族を凶悪事件で失い、存置派に転じた、
ということもありました。しかし、本当の信念の弁護士であれば、如何なる状況下でも転向ということはありませんよ。
そうすること(死刑制度廃止)が、坂本弁護士一家への真の供養となることを知るべきです。
「森を見て木を見ず」とか「総論賛成、各論反対」では、理想(凶悪犯罪の撲滅)は実現しませんよ。
社会全体が本当の意味で、「生命の尊厳」をパラダイムにしていくことが重要なのです。
食品や医薬品、医療事故、先進国中ダントツの自殺者(せめて現在の三部の一にしよう!)の数は、全て社会全体が
「生命の尊厳の軽視」というパラダイムを容認してきた結果です。
日本は沖縄戦や原爆で、非戦闘員を大量に死なせ、「いのちはたから」を身に滲みてわかっているはずなのです。
日本に、死刑制度ほど似つかわしくない制度はないのです。

267 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 21:35:05 ID:y/AzusK/O
とりあえず、近所の人に

「凶悪犯専門の刑務所が近所に建てられたらどう思う?」

って聞いてみ。

後、故人の話題を(爆笑)するってのは、結局、生命に対する真摯さがその程度だと宣言してるのか?

268 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 21:45:17 ID:OwTvgcCx0
訂正>>266
>食品や医薬品、医療事故、先進国中ダントツの自殺者(せめて現在の三部の一にしよう!)の数は、全て社会全体が
「生命の尊厳の軽視」というパラダイムを容認してきた結果です。
     ↓
死者が出た不良食品や欠陥医薬品、医療事故、先進国中ダントツの自殺者(せめて現在の三部の一にしよう!)の数は、全て社会全体が
「生命の尊厳の軽視」というパラダイムを容認してきた結果です。
これはじっと、私が疑問に思っていたことですが、
よく「潜在的損失の見積もり」とかいいますよね。
保険会社であれば、働き盛りの人は突然の事故で死んだ場合、損害を査定するのです。
ところが、毎年、三万人もの自殺者に関しては、一体全体、どれくらい経済的な損失が起こっているのか、
計算されたことはあるのでしょうか。それとも、
日本では高齢者や障害者の自殺が多く、無駄な延命治療も行れないなら、彼等が死ぬことで医療費が節約されているのでしょうか。
そういう考え方こそ、人の生命の尊厳を蔑ろにしていることになるのです。
生命の質の向上こそが重要なのは言うまでもありませんが、それも
「生きていればこそ可能になるのだ」という希望を人々が分ち持つべきなのです。

269 :相変わらずのルール違反者です:2009/01/31(土) 21:48:07 ID:xvyxs7HB0
266 :まず、忠臣蔵と新撰組を追放しよう!:2009/01/31(土) 21:23:53 ID:OwTvgcCx0
>>265
>坂本弁護士っていう死刑反対派もいたな。
自分を殺した人間も死刑にしたくないって思ってるのかな?
→当然、Yesでしょ(爆笑)
なかには、死刑制度に反対していた弁護士が、家族を凶悪事件で失い、存置派に転じた、
ということもありました。しかし、本当の信念の弁護士であれば、如何なる状況下でも転向ということはありませんよ。
そうすること(死刑制度廃止)が、坂本弁護士一家への真の供養となることを知るべきです。
「森を見て木を見ず」とか「総論賛成、各論反対」では、理想(凶悪犯罪の撲滅)は実現しませんよ。
社会全体が本当の意味で、「生命の尊厳」をパラダイムにしていくことが重要なのです。
食品や医薬品、医療事故、先進国中ダントツの自殺者(せめて現在の三部の一にしよう!)の数は、全て社会全体が
「生命の尊厳の軽視」というパラダイムを容認してきた結果です。
日本は沖縄戦や原爆で、非戦闘員を大量に死なせ、「いのちはたから」を身に滲みてわかっているはずなのです。
日本に、死刑制度ほど似つかわしくない制度はないのです。


270 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 21:56:11 ID:B/DGgnZK0
>>261
極一般的な倫理観や感性を語る上では君の言う事に異存はありません。
私も全く同じ意見です。

しかし、君に限って言えば、君独自の倫理観に照らして
他者の命を奪う事は絶対的な悪であり許されざる大罪であった筈ではないのですか?
故にその崇高な倫理観や思想を以て死刑に反対して居られるのでしょう?

凶悪な犯罪者が犯す絶対悪も、君が緊急時なのだから仕方がないと言って犯す絶対悪も、
君の論理や倫理観に照らした場合は分け隔てが無い大罪なのではないのですか?
何故君は君自身が嫌悪するその様な絶対悪を仕方がない等という理由で受け入れる事が出来るのでしょうか?
君の思想的には妥協と呼べる範疇には無い様に思えるのですが。

そして、君が能動的に認める安楽死の件もおたずねした筈なのですが、それには答えたくなかったのでしょうか?
それは緊急な二者択一の場合ではなく、自分自身の勝手という理由で認めて居られましたよね・・・。

271 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 21:57:42 ID:xvyxs7HB0
さて、脳損傷のyuriko以外の人間で、死刑を廃止して、どういう制度を
作るべきか叩き台となる意見を出してくれないだろうか?
無期懲役の人間のどれ位を終身刑にするのだろうか?
刑務所の新設が非常に厳しい中、また予算を確保出来ない中、どう対応
すべきなのだろうか?


272 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 22:15:49 ID:TtK8EcIXO
>>253
死刑の存廃は学歴の高低によって説得力を左右させる類いの議論ではないですね。

>>259
とりあえずちゃんと>>247をお読みなさい。


高学歴者の廃止論に説得力が特別付与されるとも思わないし、高学歴者に廃止論者が多いとも感じない。
なぜなら死刑の存廃は主に効率の問題ではなく価値観の問題だから、そこに客観的な優劣はなじまない。

273 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 22:22:03 ID:y/AzusK/O
>>271
法の遡及適用は出来ないから、
今現在、無期懲役の人は無期懲役のままだろう。
死刑囚がそのまま代替刑に服するくらいじゃないか?
肝心の代替刑は廃止論者が言うには絶対的終身刑だが、
言葉通りに実施した場合、実質「緩慢な死刑」でしかないこの刑罰に代替したところで、
被害賠償は勿論、被害者(遺族)の人権も現状から改善される要素がなく、
又、加害者に対しても酷い言い方をすれば
「死ぬまで塀の中で無為に過ごす」
と言う状況が死刑と比べて人道的であるかは疑問が残る。
更に想像力の欠如した人間の「一生、国に面倒をみてもらえる」と言った浅薄な思考を増長させる可能性もあり、
実際問題として
「人道的に改善となるか疑問である上に、抑止力が低下する可能性がある」
と言う良いところがない改悪となるかもしれない危険性がある。

274 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 22:29:09 ID:OwTvgcCx0
>>267
>故人の話題を(爆笑)するってのは
→あまりに言わずもがなですからですよ。
それだけ、坂本弁護士は信念の人だったということですよ(直接会ったわけではありませんが)
坂本氏と比べて、天地雲泥の差といえば、橋下弁護士でしょ(爆笑)
橋下氏は「たかじんのそこまで言って委員会」というつまらないテレビ番組のパネラー(パネリストともいう)だったのですが、
死刑制度廃止運動をしている人達に対して、「人権さえ唱えていれば、格好よく聞こえるからやあってるだけでしょ(趣意)」
と発言していました。
思わずテレビを蹴飛ばしてしまいました(苦笑)
コイツこそが、似非人権弁護士のクズだと思いました。
橋下氏は光市母子殺害事件裁判にかこつけて、いかにも「私は弱者の真の味方!」みたいな発言を繰り返していました。
公共の裁判の場を復讐の場とすること自体が、狂ってる証拠ですが、そもそも、本当の被害者である、
やよいさんとゆかちゃんの意見を聞いたわけじゃないだろ、と言いたいところです。
鳩山元法相なども、「被害者は必ず犯人の死刑を望んでいる」とか、繰り返し発言しています。
「本当にそうかよ」と直接、問い質したいですね。
これも繰り返し述べていることですが、人間にとって死は避けられません。私達のl内、どれくらいが
本当の幸福な死を迎えられるのでしょうか。つまり、望まない死は、凶悪事件の犠牲になることだけではありません。
それに、村野氏(死刑はこうして執行される)が明らかにしているように、殺人罪で有罪とされた者の内、
2% 未満の人にしか死刑判決は下されておらず、まして、刑事事件と処理され、犯人が裁判にかけられる割合は
1%どころか、ごく稀ということです。
その何万分の一の確率で、真犯人が逮捕され、死刑判決が下れば、「ざま網炉!ラッキー!」と
その被害者遺族は、その幸運を感謝するべきなのでしょうか。たとえば、本村さんは、
その幸運を噛み締めるべきなのでしょうか。
私におは、そういう議論は本質を見失っているとしか思えないのです。
まずなにより、「殺人事件被害者遺族は加害者の死を望んでいる」という偏見を捨てましょう。
被害者遺族の大部分は、まず経済的補償であり、教育も含めた防犯対策なのです。
江戸時代、中には仇討ち制度のために、やりたくもない仇討ちを回りから強制されて、人生を台なしにされたケースが圧倒的だったのです。
本村さんも一日も早く(もう八年も経ってしまいましたが)、本来なら、新しい人生のありかたを
探すべきだったのです。

275 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 22:36:15 ID:y/AzusK/O
言わずもがななら、直接あった事もない犯罪被害者の話題を爆笑する感性はわからんな。
生前の本人にすらわからないかも知れない事を
あった事もない他人が爆笑するくらい言わずもがなって笑うのも、
爆笑する人の思考の浅はかさを強調しているように見える

276 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 22:53:13 ID:xvyxs7HB0
>>273
過去の判決を変更する訳じゃなくて、今後の判決を考えれば同じことでしょう。
今の制度では無期懲役だが、終身刑が出来たら終身刑の判決が下りてしまうような
無期以上死刑未満の犯罪者は今後も沢山いるだろう。


277 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 22:54:37 ID:xvyxs7HB0
>>274
いい加減に、ルールとエチケットを守れよ。

>>275
yuriko=さゆり=ジョージ=長文矢印にレスしても意味ないよ。
脳損傷者なんだから。

278 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 23:01:38 ID:VhTDMEZg0
人権の概念を支持しているのなら、どんな犯罪者にも人権があるはずで、
権利の主体を剥奪する死刑制度、人権の概念とは相容れないもの
でしょう?だから反対

279 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 23:06:55 ID:y/AzusK/O
>>276
その辺は廃止してから判例を積み重ねて基準を作っていかないとわからないんじゃないかな。

>>277
スマン。わかってるんだが、故人の話題を爆笑するのは人として目に余ると思ったんで。

>>278
加害者の人権を問題にするなら、刑法自体成り立たないんだけど?

280 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 23:12:57 ID:59sL0gTGO
>>278
そもそも、その人権の概念が、一から十まで世の中に支持されるような時代じゃなくなってんだよね。
もう多くの人が、自分自身がその概念に反してる事を自覚しちゃってるし。

世の中支持されない概念は、いくら君が支持しても無意味だよ。君が単に、世の中の概念を受け入れられないだけの事だから。

281 :愛は地球を救う:2009/01/31(土) 23:19:20 ID:OwTvgcCx0
>>275
>生前の本人にすらわからないかも知れない事を
あった事もない他人が爆笑するくらい言わずもがなって笑うのも、
→まことに失礼ながら、あなた頭悪すぎですよ(爆笑)
坂本弁護士はプロフェッショナルな方だったのは確かでしょ。
オウム事件の被害者対策の弁護士をしていたからといって、自分の命が狙われるとは
予想していなかったかも知れません。
しかし、専門ではないものの、人権問題には詳しかったのではないでしょうか。
死刑冤罪問題やなにより、「人間がどこまで堕落し、どれほど残酷なことをなしうるか」も知悉していたと思います。
犯罪者から逆恨みされ、命を落とすことは、弁護士として、ある程度覚悟していたのではないでしょうか。
坂本氏は、それでも死刑制度は決して、真の正義の実現の手段とはないえないことをわかっていたでしょう。
さもなければ、弁護士の看板を掲げている者が、軽々に「私は死刑制度には反対します」
などと発言できるわけではないのです。
そういう意味では、私だって、もし自分や自分の家族が殺されたからといって、加害者に死刑を望まないのは当たり前ですよ。
想像できません。
実をいえば、私は暴力犯罪の犠牲者です。被害者として、口惜しいという思いが強いですし、犯人を心から憎いと思います。
でも、だからといって、加害者を見つけだして、傷つけてやろうとは思いません。本当に全くありません。
もう5年も前になりますが、アメリカでアーミッシュというキリスト教原理主義者が住む村で、
学校に牛乳配達をしていた男が乱入し、女子生徒を人質にとった上、殺害するという事件が起きました。
学校には一切の防犯装置もなかったのは問題だったでしょうが、その事件を受けて、村の人達は
「ただ犯人のために祈ります」と全ての住人が、心からそう思い実行していました。
暴力に倒れた比非暴力主義者は歴史上珍しくありません。宗教的背景を問わずです。
彼等の信念は潮流となり、人類からどれだけ暴力の悲惨を防いでくれたかしれないのです。
真の反暴力主義者こそ、本当の勇気をもっていたのです。

282 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 23:25:56 ID:y/AzusK/O
>>281
君の人間性に少しでも期待した俺が馬鹿だったよ。

まぁ、敢えて突っ込むなら
問題は「故人の話題を爆笑する事」が主であって「坂本弁護士の弁護士としての信念やプロ意識」ではないぞ。
まぁ、スレ違いだからこの話はやめる。

283 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 23:28:25 ID:RQfPWxqd0
>>270
比べる悪が違うと思いますが、
私は死刑による殺人行為を否定し、緊急避難の殺人を仕方ないと言っています。
両方の殺人行為とも「人を殺すという大罪」ですが、緊急避難時の殺人は
どちらか死ぬことが避けられない行為です。
死刑による殺人行為は実行していない国もある避けられる行為です。
二者択一という「避けられない状況」というのが重大な条件になります。


284 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 23:33:08 ID:zgLeA4Lm0
yurikoは嘘をついている。本当は死刑存置を主張したいと思っている。

285 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 23:33:39 ID:OwTvgcCx0
訂正>>281
>坂本氏は、それでも死刑制度は決して、真の正義の実現の手段とはないえないことをわかっていたでしょう。

坂本氏は、それでも死刑制度は決して、真の正義の実現の手段とはなりえないことをわかっていたでしょう。
>暴力に倒れた比非暴力主義者は歴史上珍しくありません。宗教的背景を問わずです。

暴力に倒れた非暴力主義者は歴史上珍しくありません。宗教的背景を問わずです。



286 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 23:39:06 ID:VhTDMEZg0
>>279
人権を問題視するのは当然でしょ?拷問は容認しますか?
私は人権を制限(懲役刑等)する程度は容認できますが、
剥奪(死刑)は残念ながらというか、人権上の立場から
やむを得ず反対せざるをえません

>>280
世の中の概念は固定ではないからね

287 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 23:51:25 ID:OwTvgcCx0
>>273
>実質「緩慢な死刑」でしかないこの刑罰
→人の存在は、どんあ時代、場所であろうと、
「緩慢な死刑判決を受けている」ということを認めてもらわないと。
話はそれからだ(爆笑)

288 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/01/31(土) 23:56:58 ID:y2AxxKSK0
廃止論者の言ってる事は、私刑は許すが死刑は許さないという事でしかない。

289 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 00:46:06 ID:2y5nHu0JO
>>286
その通り、人権なんて結局、昔の哲学者が勝手に決めた事に過ぎない訳で、それが何故これほどまでに広まりを見せたかを問えば、当時の社会に受け入れられたから、に過ぎないんだよね。

だから、今の社会が、その哲学者が決めた人権に、まんま従う必要は無いんだよ。
その証拠に、日本の法の定める人権は、所謂哲学でいうところの人権とは差異が見られる筈。
だというのに、何故か、昔の数人の西洋人が考えた「人権」が、絶対であるかのように語る人が、廃止論者には多いのだなぁ。

だから、その君が言う人権思想ってのは、それ単体じゃ、なんの理由にもならない事を知らないと。理由無き思想はもはや、個人的感情に過ぎないの。

290 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 01:26:50 ID:oZZvPIF60
>>289
自由刑を認めることで既に人権は相対的なもの。一方で、死刑は人権自体の否定(剥奪)。
人権の否定を認めることは、虐待・拷問等の行為にも反論できないと思うけど?

あと個人的感情で賛成や反対するも別にかまわないと思うけどね




291 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 01:43:32 ID:cXP/HdTNO
>>287
娑婆で生活するのと塀の中で死ぬまで無為に過ごすのがイコールで結べるなら、
もう少し自分の人生を大切にしたほうが良い。

292 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 01:55:14 ID:2y5nHu0JO
>>290
人権の否定?哲学者が決めた人権に、従う必要は無い、とは言ったけど。
0か100しか無いわけ?

293 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 02:25:30 ID:WRu+r876O
>>272
>>259
> とりあえずちゃんと>>247をお読みなさい。

読みましたよ。

> なぜなら死刑の存廃は主に効率の問題ではなく価値観の問題だから、そこに客観的な優劣はなじまない。

私も同意見です。
だからこそ、他国に惑わされてはいないと、言ってるのですが?

294 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 02:26:07 ID:pHEInQC60
>>290
>死刑は人権自体の否定(剥奪)。
→死刑制度の根拠として、「犯罪者の人権より公共の福祉を優先する」という考え方がありますね。
私の考え方は、人権といっても、「如何なる状況下でも、剥奪できない基本的人権がある」
と思っています。ですから、人権が絶対というのではなく、人権の中でも軽重があるべきだと思います。
公共の福祉でも絶対に侵すことができない、人権は存在する、と思います。
公共の利益という点では、臓器提供の問題にも絡みますね。
例えば「果たして屍体に人権はあるか」という観点から、欧米では基本的に
「臓器提供を拒否(提供ではない!)」の意思表示をしていない限り、臓器は強制的に接収されることに
なっています。この場合は、公共の利益が優先するということなんでしょう。
死刑も基本的には、死刑囚の基本的人権を保証するより、公共の利益を優先するということなんでしょ。
しかし、凶悪犯の無害化だけなら、無期懲役で十分対応できるはずですし、
よっぽど危険な人でも、せいぜい無期禁固刑で十分、公共の利益は保たれると思います。
死刑囚の臓器提供ですが、死刑囚の身体全体(臓器すべて)は公共のものという考えがあります。
死刑囚からの臓器提供実現に最大の障害になっているのもこの公共の利益です。
死刑囚やその家族の意志をどれほど優先させるか、なのです。
たとえば、政財界の権力者で臓器移植が緊急に必要な人がいるとします。
そして、臓器の適合性がぴったり遭う人がみつかるとします。そこで、
その人を凶悪犯罪者に仕立て上げ、スピード裁判、スピード判決、スピード執行ということも、理屈上は
ありうるのです。
「冤罪(再審)を叫び続けている限り執行されない」というのもウソで、
公判で、自分の罪を認めない、というのは裁判官(裁判員)に悪印象を与え、
「反省をせず、慰謝の姿勢も見せない」ということで、死刑執行時期が早められるという悪循環が繰り返されるのです。
実際、日本では4人の再審無罪判決があったわけですが、免田氏などは、本当に全く身に憶えはない罪を着せられ、
「再審請求を取り下げて、刑に服するよう」にしつこく説得されたそうです。
また実際、執行された人達の中で多くが、冤罪を叫びながら執行されてしまったそうです。
多くの矛盾を抱える死刑制度は、当局がどれほど慎重に運んだとしても、絶対に間違わない、
という保証は全くないのです。

295 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 02:38:44 ID:WRu+r876O
>>294

>>1を読み、スレのルールに従いましょう。
こんな小さな社会(このスレ)のルールすら守れない人が、
日本の社会のルールについて語った処で、説得力は有りません。
まずは、自分の守るべき事を守れるように努力しましょう。

296 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 07:43:12 ID:dX1C0fya0
>>252
何が言いたいって…もっと勉強してこいっていってるだろ。
そもそもあの文章読んで学歴コンプレックスって言葉しか出てこないようじゃあ話にもならんな。
そもそも更生を目的とした有期懲役を前提にしたとしても死刑は廃止には反対だ。

もしほんとにちゃんと存廃論を理解してるなら当然のようにここで出てくる言葉は「公共の福祉」だろ。
だからバカって言われるんだよ。

297 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 07:59:58 ID:dX1C0fya0
廃止論者お得意の人権思想が出てきてるがほんとに人権について理解してるやつがどれだけいるんだろうな?
そもそも廃止論者がのいう人権(生存権)を知らないから死刑廃止で終身刑導入なんてくだらないこと言ってるんだろ。

そもそも日本における生存権は憲法13条で定義されてる。
そして憲法13条は「幸福追求権」の定義でもある。
つまり日本においては生存権=幸福追求権と同意だってことだ。
ここで問題なのは終身刑は幸福追求権(生存権)を制限していないかということになる。
死刑は言うに及ばずもちろん幸福追求権(生存権)の制限を加えることになるが終身刑も全く同様に制限を加えていることは明白だろう。
つまり死刑も終身刑も人権を考慮するとまったく同じだということだ。
これがEU各国で終身刑が導入されない理由だ。

EUではここまで理解して初めて最長服役年数がなぜ導入しているかという議論にたどり着くんだが、これは幸福追求権を考慮する上で最も大切なのが社会復帰だということになる。
EUでは社会復帰は懲役が20年を超えると困難になるというのが定説になっている。
刑務所という特殊な環境の中で生活をしていればPCも一般的でなく携帯電話どころかコードレスフォンすらろくに普及してない時代から今の社会に出てきても社会復帰が困難だというのは想像できることだ。

本当に加害者の人権を考慮しようと考えるならこのくらいのことは知った上で人権という言葉を使うべきだろ。

298 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 08:03:36 ID:cXHC+ZbX0

>>295

100万%同感!!

yurikoは脳損傷者だから理解出来ないのかね?
彼が長文を垂れ流せば垂れ流すほど、言っていることに首を傾げる人が多いだろう。
まあ、裏を返せば、その程度の頭脳だから2ちゃんねるでしか偉そうに発言できない
のだろうが・・・。
彼は、脳の論理的に要点をまとめる機能と、社会的協調の機能が壊れてしまったのに
違いない。
哀れな話ではあるが、実に迷惑だ。
自分が立てたスレが2つも未消化なのに、わざわざルールを破ってここに来る
意味が全く解らない。

299 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 08:30:04 ID:dX1C0fya0
そもそも加害者の人権と公共の福祉を照らし合わせた上で、優先すべきはどちらかというのがそもそもの存廃論であるべきだ。
現在も死刑の基準として用いられている永山基準はこの加害者の人権を公共の福祉に照らし合わせる基準として用いられている。
だからこそ社会的影響や遺族の被害感情といった法では定義しづらいものも含まれている。

よくここにくる廃止論者が被害者遺族の感情で量刑を左右する必要はないというがこれも公共の福祉に照らし合わせれば左右されるのは当然と言える。
本来、人間というのは子供を育て、家族や親戚、友人などと一緒に幸福に人生を歩む権利が与えられている。
にもかかわらず加害者によってそれを奪われるとこは許されることではない。
だからこそEUでは「附帯私訴」が認められている。
これは刑事罰と同様に被害者遺族の権利を奪ったことに起因して認められているのではないだろうか。
もともと付帯私訟は日本にもあったが、現刑訴法が付帯私訟のないアメリカの法の影響を強く受けているためこれがなくなっている。
しかし日本においても平成19年に「犯罪被害者等の権利利益の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律」が認められた。
これはたとえ被害者本人でなく遺族であっても裁判の場で発言が許されることとなった犯罪被害者等基本法と同様に公共の福祉によって実現した法といえる。
お金ですべてが解決するとは言えないが、これも被害者及び被害者遺族の幸福追求権の影響を大きく受けているのだろう。

少し脱線したが、本来1人の人間の権利というのは最大限尊重すべきではあるが、その権利を守るために他者の権利を踏みにじることがあってはならない。
死刑というのは加害者の人権を大きく制限するものではあるが、それを守るために他者の権利を踏みにじることになるのであればこれはやむを得ないだろう。
死刑は公共の福祉に照らし合わせた場合、必要だと言えるだろう。

300 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 08:45:41 ID:dX1C0fya0
さて…ダラダラと長文になってしまったが、廃止論者にぜひ聞きたいことが1つある。

加害者や被害者、被害者の遺族の人権と公共の福祉を考慮した上でもし死刑を廃止した後、どのような刑罰体系が必要だと考えているか?

もし応えられる廃止論者がいればぜひ意見を聞かせてほしい。

301 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 09:02:46 ID:mK/oPXpe0
>>297
>本当に加害者の人権を考慮しようと考えるならこのくらいのことは知った上で人権という言葉を使うべきだろ。
→横レス失礼します。
刑罰から、本当に加害者への報復感情というものを取り除くことができるのか、
ということが問題でしょ。
そもそも、人間存在とは愛といえるのか、という哲学的、宗教的問題にもなります。
刑罰はどう贔屓目にみても、性悪説に基づいてます。というか、全ての法の根本たる、憲法は
は、人間不信、国家不信の哲学が基本になっています。
小室直樹氏が言っているように、憲法とは「国家が国民の権利を絶対に保証する」というより、
「国家は、如何なる事態にあっても、これだけはしてはいけない」という禁止条項を定めたものといえるのです。
小室氏は、中国 漢の高祖が最初に出した「法三章」(殺すな傷つけるな盗むな)の考えかたと
近代憲法の考えは全く違う、といっています。要するに、国民は基本的には何をやってもいい、絶対的自由が保証されているとしています。
ですから、法律に抜け穴があったりして、それを利用したからといって、本来なら誰も批判できないということです。
国家というのは、圧倒的力をもっているから、それに足枷、手枷をしておかないと、とんでもないことになる、というのが近代憲法の根本です。
ですから、憲法が「加害者の人権を保証している」という考え方は誤解を招くと思います。

302 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 09:06:58 ID:LdzNrjKy0
長文矢印は長文で説得力がないし、何が言いたいのかよくわからないので、退場でいいと思う。


303 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 09:11:23 ID:LdzNrjKy0
>>301
>哲学的、宗教的問題

そういう問題はここに持ち込まないでほしい。

>小室直樹氏が言っているように

自分を正当化させるために権威ある引用をしないでほしい。
しかも引用の内容を、自分に都合のよい解釈へ変更しないでほしい。

はやくスレから消えてほしい。

304 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 09:24:24 ID:mK/oPXpe0
つまり、憲法に倫理道徳に於ける「善悪」の判断を期待するべきでない、
ということです。極端な話、「ばれなければ何をやってもいい」とか「誰もみていなければ何をやってもいい」
というものではない、ということです。誰が見ていようがいまいが、倫理道徳を守るというのは、
人間の基本なのです。「裁判所になんでも解決してもらおう」という社会は、決して悪いとは言い切れませんが、
やはり、人間の自律心を蔑ろにしていると思います。
そこで刑罰論ですが、法から被害者の報復感情を取り除くことは不可能だと思います(爆笑)
人間というものは、たとえ自分が得をしない、とわかっていても、他人が自分より幸福であるのを見ると、
我慢できない動物なのです。
マルクスは、それを階級闘争によってしか解決できないとしたのは卓見だと思います(生意気ですが)
実際は、この階級闘争でも人間存在の矛盾は解決できなかったのは、歴史を見れば明らかだと思います。
そこで、加害者の人権ですが、
基本的に、悪意をもって犯罪者を罰し続けても、ひたすら捻くれさせ、逆恨み感情を募らせるだけなのです。
殆どの犯罪者が社会復帰することを考えれば、これほど、社会にとって不利益なことはないのです。

305 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 09:34:46 ID:2y5nHu0JO
>>297
まあ、廃止論者の語る人権ってのは所謂自然権の方だろうけど。
でもその自然権ですらも、国家がそれに属する人権を保護する目的であれば(例えば再犯の防止とか)侵害出来るとされてるんだけどね。

日本憲法に置ける生存権その他は、そもそも絶対性からして無いし。
生来から持ち合わせるから、何もしてないのに剥奪や侵害はされないけど。

306 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 09:41:57 ID:rs94Ft+dO
「泥棒を放置しても潰れた国は無いが、左翼を野放しにして滅びた国はいくらでもある」
このスレを見ていると上の言葉がよく理解できる。

307 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 09:45:29 ID:LYhMpuxN0
どんなに廃止論者が喚いたとしても、今の日本国では死刑が廃止されることは
100%無い。
終身刑が施行される世の中になれば廃止されるかもしれないが。

308 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 09:53:52 ID:mK/oPXpe0
例えば、一昨年、死刑にされたOL逆恨み殺人事件などは、人間の性格を
見誤った司法制度そのものに問題があったことを如実に示しているものです。
あの事件では、簡単にいえば、OLがレイプされ、警察に届け、男が服役した。
それを逆恨みにして、殺人まで犯したという話です。
このエピソードで、刑務所というのは、いわば、犯罪者という幼虫が蛹(さなぎ)になって、ひたすら、その悪が羽化するのを
待っていただけということです。さらには、マブチモーター宅放火殺人事件などは、犯人達が
刑務所で出逢い、被害宅を物色したという、刑務所が一種の犯罪者養成所と化してしまっていたのです。
確かに、悪いことをしたら罰せられるという意識を社会が構成員に植え付けるのは大事でしょう。
犯罪を犯す毎に、バケーション(休暇)をとるという感覚は頂けません(笑)
しかし、更生施設が全ての収容者がいつか、社会復帰するために、一時的な施設とみるのは、社会の安全保証にとって、
有益な考えだと思います。
適者生存という考えを押し進めていけば、結局は負け組のフラストレーションが爆発し、罪なき人々が悲しみ、
苦しむことになるのです。
「犯罪者を甘やかすな」ではなく、すべての人が有意義な社会建設に参加させよう、というのが
EUの犯罪者対策であり、日本も見倣うべきなのです。

309 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 10:13:19 ID:mK/oPXpe0
>>308
なるほど、自分で読み直してみて、
納得できました。
やはり、釈尊がスッパニタータで言った、「怒りを怒りで返しても
何もうまれない。怒りを受け取らないことで、初めて怒りは止む」としたのは
人類が学ぶべき普遍的原理なのです。
現代の刑罰論にも、この考え方が反映されるべきなのです。

310 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 10:16:30 ID:LdzNrjKy0
自己レスしてる、頭がおかしい人がいます

311 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 11:17:06 ID:oZZvPIF60
>>292
じゃあ、キミのいう人権の定義と、死刑や虐待との関係性について教えてほしいな

312 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 11:17:41 ID:rs94Ft+dO
頼むからもう少し騙す努力をしてくれんもんかな?


313 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 11:36:52 ID:RPeht4p/0
>>307
>今の日本国では死刑が廃止されることは
100%無い。
→何を根拠にそう言い切れるのですか。
凶悪犯罪が更に激減したら、死刑の意味が本来ないはずなのです。
いいですか、ここが大事なところです。実際に日本は、死刑が必要とするような凶悪犯罪は
殆ど存在してなしのです。
最近は、インターネットのお陰で、誰もが、事実を確認できます。自分達で調べてみましょう。
昭和23年の死刑合憲判決では、その根拠として、「現在は凶悪犯罪が世に溢れている。故に、
死刑に刑罰の主要な威嚇作用をもたさざるをえない」とし「凶悪犯罪が減少すれば、その威嚇作用は不必要となる」
としたのです。
ところが、実際はどうなっているかというと、
日本は国民の努力によって、生活が向上し、治安も向上し、凶悪犯罪の発生率はほぼ世界最低水準までなった。
にも拘わらず、どこかのオオカミ少年が「オオカミが来るぞ!」とひたすら叫び続けているようなものです。
本来、そこで当然出てしかるべきは、死刑廃止論でしょ。
それが、現在、国会では亀井静香氏が孤軍奮闘をしている観があります。
世論調査では、死刑存置派が圧倒的多数をを占め、テレビの討論番組で、
死刑廃止論を唱えれば、賛同を得られるどころか、異端者として晒しものにされ、批判されるというのが実態です。
某番組では、三宅爺某が「私だったら、殺し屋梅安を使って、加害者を殺させる」などと嘯いても、
誰も、「じじい!」お前おかしいぞ!」とは言わず、へらへら笑っているのです。こういう雰囲気こそが犯罪的といえるのではないでしょうか。
無論、凶悪犯罪の犠牲になった方やその家族に最も深い同情が払われるのは当然でしょう。
ただ、現実は、それを超えるべきという事です。
国民の間の無根拠な体感治安の悪化こそ懸念するべきでしょう。
アメリカ型のような差別容認社会では、日本が何時の日か、犯罪大国になり、今の世を昔日の日と
懐かしむことになるかもしれません。
戦争放棄を謳った平和憲法に死刑制度は、全く相性が悪いのです。
本当の意味で、今の日本に相応しい、死刑制度を永久廃止した新憲法を起草するべきなのです。


314 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 12:09:40 ID:rhOvlza7O
>>309
別に日本より高い結果を出している訳でもない理論を見習う必要がないよ

315 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 12:12:08 ID:rhOvlza7O
>>313
現行制度で殺人が減少しているという極めて高い効果があることは認めてるわけですなw

316 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 13:06:07 ID:dX1C0fya0
廃止論者だとか言うくらいだから廃止後の展望の1つや2つはすぐに出てくると思っていたのに…1つも出てこないってどういうことだ?
まさかほんとに俺はインテリだから〜とかマイノリティはかっこいいから〜って理由でしか廃止しろとか言ってたのか?

くだらねーな。
これじゃあ100%死刑廃止にはならないっていうのが現実味がありすぎるぞ。
廃止論に廃止後の展望が何一つないんじゃ怖くて廃止になんか出来たもんじゃない。
まぁ日本と外国との文化の違いを理解してれば日本で死刑を廃止することが難しいことくらいわかるだろうが、それすら知らないんだろうな。
人を殺すのは悪いことですーって小学生みたいないいわけしかできないんじゃ話にならない。

317 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 13:09:06 ID:cXHC+ZbX0
なあみんな、頼むからyurikoにレスするの止めてくれないか?
あいつのブログになっちまうだけだぞ。

レスしたい奴は、yuriko本人が立てたBARTスレに行ってくれ。


318 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 13:12:02 ID:QbQExgVH0
>>301
>刑罰から、本当に加害者への報復感情というものを取り除くことができるのか、
>ということが問題でしょ。
私も同意です。
加害者に重い刑罰を課すことによって、被害者遺族の感情が修復されるのか?
被害者遺族感情を修復するために行われている事は充分なのか?
これは十分に議論されるべきだと思います。
また、加害者を苦しめたいとか、重罪に課したいと思う心は果たして正義なのか?




319 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 13:12:11 ID:cXHC+ZbX0
さあ、まともな死刑廃止論者、死刑を仮に廃止したとして、その後どういう
刑罰体制を採用したら良いのか提案してくれないか?

お花畑の気違いはもう要らないよ。
何度話しても同じことしか書かないんだから、説得力ゼロ。

320 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 13:39:33 ID:rhOvlza7O
>>318
残念ながら基本的に修復されます
当然完璧ではないですがね
あえて
という変わった遺族がいたらまあ尊重しても構わないかとは思うけど


321 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 13:44:20 ID:rhOvlza7O
つか嫁はんなり妹なり恋人なりをレイプして殺した奴が死刑になって喜ばない輩がおんのかと
君らの同類ならまだわかるが

322 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 13:53:54 ID:2y5nHu0JO
これは反対君、話題切り替えモードに入ったね。

323 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 14:23:42 ID:Z21Z7stL0
吉野川市DV殺人男に懲役30年(実質終身刑)という厳罰が下されたが
これだと1人殺せばどうせ2人殺しても同じという空気を生まないか

324 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 14:28:44 ID:rhOvlza7O
>>323
二人ならよほどの事情がないかぎり確実に死刑にする
特別な酌量がないかぎり一人でも死刑に出来るものはする
でおけ

325 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 15:04:49 ID:Z0lVz1jFO
>>323
つまり死刑を廃止して終身刑や無期懲役刑で対応すると
最高刑が一段階減った分「どうせなら以下略」が増える、と。

ま、だからと言って、軽めの判決を乱発すれば
「今ならまだ…」と思いとどまるとはおもわんが

326 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 15:11:11 ID:onGN6sf90
>>319
>まともな死刑廃止論者

廃止論者の時点で、まともではないだろw;

327 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 15:22:53 ID:L014SlBZ0
>>283
>比べる悪が違うと思いますが、云々。

君にとっての悪とは、如何なる理由があろうとも人を殺す事は絶対悪なのではないのですか?
他者の倫理に照らして社会的に正当な理由があると認められる場合に於いても、
君個人の倫理観に沿わない行為であれば、それは凶悪な犯罪者の犯した殺人と同じだと発言した筈です。
死刑の存置を認める者は加害者であり、
君は世の人々に凶悪な犯罪加害者になってほしく無い為に死刑に反対するのだと仰いました。

それでは死刑とその他君が認める合法的殺人の差異とは何かと尋ねたのですが、
結果として君は社会的影響に於いて避ける事が可能か否かの差だと明言しました。

では、堕胎や安楽死を禁ずる事に如何程の社会的影響があるのかと尋ねると君はそれには答えません。
正当防衛に於いても、日本に於いてはその行使は非常に厳しく規制されており
他国の犯罪者の射殺件数と比すれば、圧倒的に影響は小さいと言えます。
その様な倫理観を持つ日本人の感覚では如何にその行使が二者択一でしか無かろうが、
正当防衛を禁ずる事よりも、死刑を廃止する事の方が社会的影響は甚大であると感じます。

今までの経緯を鑑みるに、詭弁的に他者を犯罪者扱いしなければ成立しない君の倫理観や廃止論を
一体誰が素直に認め納得し得ると君は思うのでしょうか?

328 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 15:39:13 ID:L014SlBZ0
>>318
死刑の有無とは関係なく犯罪被害者及び犯罪被害者遺族への
精神的修復を旨とする政策方法は更に議論され施行されなければならないと思います。
そして、それは死刑存置である現状に於いても色々な立場の方々によって為されている筈です。
何が君にとっての充分なのかは理解し兼ねますが、既にその努力は為されている事は認識するべきだと思います。

君の意見は刑罰の厳罰化では精神的修復は為されないという決めつけによる前提に立っての物の様に感じられます。
更に、君が言う能動的に「加害者を苦しめたいとか重罪に科したいと思う心」というのは
どういう意図で誰に対して発せられている言葉なのでしょうか?


329 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 15:55:30 ID:QbQExgVH0
>>327
>君個人の倫理観に沿わない行為であれば、それは凶悪な犯罪者の犯した殺人と同じだと発言した筈です。
>凶悪な犯罪加害者になってほしく無い
>詭弁的に他者を犯罪者扱いしなければ成立しない
かなり挑発的に私の書き込みを歪曲していますので、議論がしにくいと感じています。

正当防衛においては、物理的に避けることが可能かどうかが判断基準になりますし、
堕胎においては人間の生命としての線引きが判断基準となります。
安楽死においては、回復の可能性と本人の意思および遺族の意思が基準になります。

>その様な倫理観を持つ日本人の感覚では如何にその行使が二者択一でしか無かろうが、
>正当防衛を禁ずる事よりも、死刑を廃止する事の方が社会的影響は甚大であると感じます。
その様な倫理観に対する説明が無いように思います。
あなたは日本人の倫理観をどのようにとらえているのですか?
あなた自身の倫理観でもよろしいですが。

330 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 16:25:56 ID:2y5nHu0JO
>>329
>正当防衛においては、物理的に避けることが可能かどうかが判断基準になりますし、
>堕胎においては人間の生命としての線引きが判断基準となります。
>安楽死においては、回復の可能性と本人の意思および遺族の意思が基準になります。

死刑の場合は、本人の罪との兼ね合いや、反省具合、司法の意志が基準になるね。つまり、それで良いって事でしょ?

というと、君が「死刑だけを駄目」とするところに、君の極個人的な判断が入るのだなぁ。
そこを言われてるってとこに、いい加減気付きなよ。

331 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 16:26:34 ID:L014SlBZ0
>>329
>かなり挑発的に私の書き込みを歪曲していますので、議論がしにくいと感じています。」

このスレ内のご自身の発言をちゃんと読み返してください。
私の主観が入る事を避ける為にそれらの発言に対し全て確認の意味で質問をさせて頂きましたが
君はそれには答えないか、なった区別の趣旨で自身の主張を繰り返すだけでした。

>正当防衛においては、云々。

私はそれを議論の趣旨とはしていません。
もういい加減にそういう議論の仕方をする事は控えてください、議論がしにくいと感じています。

堕胎においても、人であるかどうかが君にとって殺しても良いかどうかの判断基準であり、
君の倫理観ではその命を奪う事よりも、その判断基準が優先され社会的にも避けられない事なのですね?
では、人でさえなければ命を奪う事は君の倫理観にとって悪ではないのですか?
例えば、君は君の主観によって胎児に対し一定期間中は人では無いと認識しており
君がそう認識している限りにおいては、人では無いのだから命を奪っても構わないと認識されるのですね?

安楽死に於いては、如何に回復の可能性が無くとも、行為として人を殺す事である筈です。
そして君の倫理観に照らせば、理由の如何を問わず人を殺す行為は絶対的な悪であると仰いました。
それでは、君にとってその絶対悪を犯す医師や遺族は大罪を犯した者として認識される筈ですが、
社会的に避けられない行為ではない筈ですが、何故安楽死であればその大罪を能動的に許すのでしょうか?

>その様な倫理観に対する説明が無いように思います。

警察権力の行使としての発砲が何故厳しく規制されているのか君には理解できないのですか?
さらに言えば銃刀法の既定がある事です。
日本人の倫理観に照らして法があるのですから、個人の正当防衛を重視する様な倫理感では無いと理解しています。

332 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 17:17:33 ID:QbQExgVH0
>>331
>君の倫理観ではその命を奪う事よりも、その判断基準が優先され社会的にも避けられない事なのですね?
堕胎は個人個人によってどの段階の胎児に対して人間としての生命を感じるかは全て違うということです。
あなた個人は何ヶ月で人として認識しますか?
生まれなければ人ではないですか?
受胎すれば人ですか?

私はいかなる状況にあろうとも人を殺すことは正義では無いといっています。
しかし、避けられない殺人行為があることも認めています。



333 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 18:46:38 ID:2y5nHu0JO
同じ事の繰り返しで膠着しだしたねぇ。まあ結局、何故人を殺す事が正義では無いのか、その理由が明確に提示されないまま、「人を殺す事は正義ではないから人を殺す事は正義では無いのだ。」で話しが進んでるから、混乱するんだろうけどね。

334 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 18:50:01 ID:Z0lVz1jFO
>>332
例えば誰かを救うために人を殺した人間は
君にとって悪?
誰かを救ったという結果は罪として否定されるのかな?
直接的レベルなら?間接的なレベルなら?

そこに死刑を肯定するか否定するかの違いがあると思うが
君はそこまで考えた?

335 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 18:54:41 ID:P/T3cSuz0
>>308
>更生施設が全ての収容者がいつか、社会復帰するために、一時的な施設とみるのは、社会の安全保証にとって、
有益な考えだと思います。
→死刑囚の存在を回復見込みがない病を持った人に例える場合があります。
もしも、死刑という刑罰が死ぬことだけなら、鳩山元法相が提案したように
刑訴法に定めてある通り、確定判決から六ヶ月以内に執行すればいいのです。
極端な話、本来なら確定判決と同時に刑が執行される装置を、一日も早く開発するべきでしょう。
ところが、実際の裁判は、憲法で定められたように、どんな被告人でも公平な裁判を受ける権利が定めてあるのです。
こういう環境に置かれると、死刑囚の関心というのは、一日でも長生きすることに全力が注がれるといいます。
そして、中には、死刑囚にも拘わらず、拘置所内で、病死などして、天寿を全うする人も出てくるのです。
昨年、元警察官で死刑囚の澤地が20年以上の拘置所生活の後、他界しました。
弁護士に伝えてあった遺言によると、「やりたいことは全てやった。我が人生に悔い無し」だったそうです。
果たして、この男は自分が殺した被害者への、謝罪の気持ちはあったのでしょうか。「ふざけるな!」と
思ったのは私だけだったでしょうか。
その点では、被害者へ見舞金などを渡していた永山則夫などには救いがあるのでしょうが、果たして、死刑という手段で誰を慰謝できたのか、
ということもあります。
要するに、人の良を数量化したり、ここから先を超えたら、もう「人でなし」と決めつけることは不可能ということです。
「取り返しのつかない罪」は殺人だけでないのは無論ですが、本来は私達、それぞれの良心のみが
自裁できないのです。
まずは、これはいかなる人の行う事業に当てはまるのですが、司法では人を裁くことはできない、
という大前提をもつべきなのです。
そうすれば、人の生き死にを人間が決めるべきでない、というのは最低限の倫理基準としてあるべきなのです。

336 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 19:13:15 ID:L014SlBZ0
>>332
私は受胎した時点でそれは一つの命だと認識します。

その上で堕胎を許すのは、社会的に子供を産み育てる事が出来ない者が
無責任に子供を産み捨てる事が事実としてあるからです。
強姦等で軽蔑し嫌悪する対象である者の子供を強制的に妊娠させられる現実があるからです。
医療の発達により、何らかの重大な欠陥を持って生まれてしまう子どもがいた場合、
少なくとも、その子供にとっての幸福とは何かを親が真剣に考え選択する機会が必要だと思うからです。

ある一定期間を過ぎてしまえば法的に堕胎は規制されますが、
それは人間であるとか人間では無い等という区別ではなく、母体の安全や生命を鑑みての事であると思います。

>私はいかなる状況にあろうとも人を殺すことは正義では無いといっています。
>しかし、避けられない殺人行為があることも認めています。

死刑存置を支持する事も、支持する者の思想や倫理にとって避けられない殺人なのです。
君にとっての正義を如何様に振りかざして死刑制度を否定してみたところで
それが私にとっての倫理や正義を否定する根拠にはなり得ません。

337 :ちょっと書き直しました:2009/02/01(日) 19:18:48 ID:P/T3cSuz0
要するに、人の良心を数量化したり、ここから先を超えたら、もう「人でなし」と決めつけることは
不可能ということです。
それに、「取り返しのつかない罪」は殺人だけでないのは無論ですが、本来は私達、それぞれの良心のみしか、
自裁できないのです。
まずは、これはいかなる人の行う事業に当てはまるのですが、司法で人を裁くことはできない、
という大前提をもつべきなのです。 それなら、果たして、完全犯罪を成し遂げた犯罪者は幸福なのでしょうか。
ばれなければ、なにをやっても構わないのでしょうか。
そういう点で、全知全能の絶対神が裁くという信仰心を持っていない人は、
結局は信用に値しないといわれるのでしょう。
実際、欧米人が日本人を心底信用していない、と言われる所以は、そこにもあるらしいのです。
しかし、日本人の間でも、人間の力を超えた存在がいつも人を見守っている、という考え方には素直に納得する人は多いと思います。
もし、それがわかるなら、人の生き死にを人間が決めるべきでない、という最低限の倫理基準も納得して受入れられると思います。

338 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 21:40:39 ID:Cg9dFX2L0
>>334
>例えば誰かを救うために人を殺した人間は
>君にとって悪?
これは正当防衛の論理と同じことです。
正当化されるけれども正義ではないということです。

339 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 22:01:56 ID:Cg9dFX2L0
>>336
>死刑存置を支持する事も、支持する者の思想や倫理にとって避けられない殺人なのです。
そうなると君が死刑を存置する理由も「思想や倫理」でしかないことになりますね。
私が死刑に反対する理由と同じレベルの議論です。


340 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 22:11:43 ID:Cg9dFX2L0
>>336
貴方の認識で命という事と人間ということは同じですか?
堕胎を許すと言うことと、殺人を許すということは同義ですか?


341 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 22:48:40 ID:wn+p1DcsO
ま、結論言うよ。しかたなく殺してしまった人は無期。
私利私欲のために殺した人は即死刑。殺し方が酷い人、複数人殺した人は、拷問〜公開処刑。
それがある意味公平じゃないか?
被害者が死んで、なぜ加害者は生きるのだ?


342 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 23:05:55 ID:2y5nHu0JO
>>340
殺人も死刑も人が人を殺す行為だという、反対君の定義から始まった話題なのに今更感漂い過ぎだね……
それと、赤ちゃんと胎児をすっぱり分けて考えられる君って、ある種不気味。

343 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 23:16:22 ID:2y5nHu0JO
まあそもそもさ、反対君の定義通りに考えていけば、人間って存在そのものが悪だよね。

個人が生き残る為に他人を殺すのが正義で無いのなら、人間という種そのものを一個人に置き換えて考えると、人間って他人(他の種の動物)を、生きる為どころか、それより低俗な目的の為にバンバン殺してるのが現状だしね。
それどころか、人間同士ですら犠牲にしあってるくらいだし。

勿論、人間と動物は違うけど、自分と他人も違う。他人の為に自分が死ぬべきって言うのなら、人類は即刻滅ぶべき種だろうね。

そんな人類の恩恵に預かり、ピコピコにちゃんやってる反対君が、死ぬか生きるかで生を掴み取った人を、エッラソーに「正義じゃない」とか、さも悪いかのように語ってんだから、人間ってつくづく救いがたい生物だよね。

344 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 23:32:18 ID:wn+p1DcsO
そんないちいち難しく語らなくてもさあ
おれ、もし家族が殺されたら、間違いなく犯人殺すね。
星島とか許せんよマジで。

345 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 23:45:10 ID:2y5nHu0JO
>>344
そういう単純明快な理論じゃ、全く聞く耳持たないんだよねぇ。せいぜい理性的じゃないとか、思いやりが足りないとか、意味の解らない文句言われる程度。
家族殺されて、理性的に割り切るなんてのは、当人からすれば有り得ないと思うけど……

>>341
>被害者が死んで、なぜ加害者は生きるのだ?

って部分なんて、まったくもってその通りだと思うんだけどねぇ。

346 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 23:45:24 ID:Cg9dFX2L0
>>344
だから難しく考えなくて良いけど。
殺したいって気持ちはもちろん理解できるし、
私だってそんな気持ちになるかも知れないけど、
社会のルールは殺しちゃいけないってのが基本ですから。
殺せばもちろん殺人罪、これが社会のルールですよね。


347 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/01(日) 23:53:04 ID:2y5nHu0JO
>>346
社会のルールは「死刑有り」だよ。

348 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 00:01:16 ID:x1ufUKJ30
>>345
被害者が死んで加害者が生きるってことに納得出来ない方が多いですよね。
当然だと思いますけど。
でも被害者を殺したのは狂気の加害者です。
狂気だから人を殺したのです。
では、その加害者を誰が殺せますか?


349 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 00:02:32 ID:daWFVuND0
>>339
>そうなると君が死刑を存置する理由も「思想や倫理」でしかないことになりますね。

私は君とのやり取りの最初から人を殺すという単なる行為に於いては善悪や正否の区別を付ける必要は無い、
社会の共同体として如何なる理由を以て殺すかという事で正否は区別されるべきだと申しています。
それは明らかに私の思想や倫理感の一端であり、私が死刑を存置するべきだと申している根底にある物です。
しかし、私が死刑を存置するべきだと思う理由は犯罪予防や応報、被害者感情及び世論、代替え案が無い等もっと具体的な物です。
凶悪犯罪者が如何なる非道を行ってもその安全と生命だけは担保される様な不公平な制度は認められないといった様な事です。
その理由を全て提示しろと仰るならそうしますが、今の議論に直接的に関係はないと思います・・・。

因みに、私は君が如何なる思想や倫理感を持つ事も否定しないし君の自由だと考えます。
また、君の死刑廃止を言う論理が尤もであり納得できる物でさえあればそれを認めると明言もしています。
しかし、君は君の価値観だけを是とし、死刑を存置する事が即ち犯罪であるという偏った論理しか示していません。
そんな個人的価値観を認め、君の論理を受け入れる訳にはいかないと申しているのです。

>>340
当然人間として育つ命なのだから人間であるという意味で命と申しています。
人間の命を絶つのであるから堕胎は殺人行為だと認識しています。
その上で、と>>336でも書いてある筈ですが、私の言葉足らずだった様です。

350 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 00:07:21 ID:5lRaGyVnO
>>348
何を訳の解らない事を……犯罪者が人を狂気で殺したから何?としか言えないなぁ。

被害者が死んだのに加害者が生き残ってるのは、納得以前に、歴然とした不平等だからね。
ただでさえ、殆どの殺人に対して被害者遺族にその不平等を強いてるのに、その不平等をえぐって押し広げよってのも、狂気じみてるね。

351 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 00:09:13 ID:daWFVuND0
>>348
冷静に審理して死刑を科す事が相応と判断すれば死刑に処すだけです。
別に人を殺す事が即ち狂気の沙汰という事ではありません。

352 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 00:23:56 ID:mSrocM7F0
生命倫理の観点から見ればもう答えなんて出てる。
その中に死刑を肯定する要素は一つとしてない。
相応の罪を与える、不平等って見方は応報による刑法論であって。

あと刑罰ってのは厳密に被害者感情の為に存在してるわけではない。

353 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 00:38:35 ID:mSrocM7F0
ちなみに死刑自体の効果について何も立証された過去はありません。
他の銃国家において犯罪が一時的に増えたケースもあれば、まったく増えなかった所もあります。
アメリカは州ごとにわかれてますが、差異は見られません。

代替案も必要ありません。死刑のみが他の刑罰と違って応報でしか語れないからです。
なくなれば目的刑の概念で刑罰を統一できます。

今の死刑を支えてるのまさに世論だけでしょうけど、その世論に関しては死刑が廃止になってからひっくり返ったケースもあります

354 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 00:39:51 ID:5lRaGyVnO
>>352
だからね、そういうのは「死刑廃止論者の観点から見たら、答えは出てる」って言ってるに過ぎないの。

犯罪者の立場から見たら、他人を殺しても自分だけは生き残れる制度でしか無い。そんな制度に倫理は無いよ。
〜の観点、でしか正当性が持てない理屈振りかざされてもね。

生命倫理の観点から、犯罪者のメリットになる制度を推し進め、殺人が増えたり再犯が起きたりしたら、何の為の生命倫理って話だよ。
そんな表面だけ取り繕うような、形式的な言葉じゃお話にならない。

後、応報による刑法論とか、そういう事以前にね、遺族にとっては、「自分の家族は死んで、犯人はのうのうと生きている」という不平等は、純然たる事実として目の前にあるの。
刑法論とかいう、形式的なものの中にしか無いものじゃないの。お分かり?

>>353
少なくとも、再犯は防げてるよ。確実にね。

355 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 00:46:39 ID:627yIGJl0
>>354
>少なくとも、再犯は防げてるよ。確実にね。

この前死刑が執行された牧野正は、強盗殺人で無期になり、仮出所中にまた強盗殺人だったな。そういや。

356 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 00:53:31 ID:mSrocM7F0
>>354

だから廃止論者の観点じゃないですよ。命を奪う事そのものを生命倫理学で肯定する事はありえません。
応報刑の概念で刑法論において肯定されるだけであって。

>他人を殺しても自分だけは生き残れる制度でしか無い

まさに応報「刑論」じゃないですか

元々刑罰は再犯が起こらない事を「保障」するシステムじゃない。そもそも再犯が起こるかもしれないから死刑。
これはどうやって決めると思う?心証ですよ。そんな曖昧なもんで命が右往左往してるんですよ。
冤罪の問題も酷い。日本は冤罪に関する免疫も無さ過ぎる

357 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 00:56:06 ID:mSrocM7F0
>>355

それはそういう判断を下した側に非があるだけ。死刑を肯定する理由にはならない

358 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 00:57:20 ID:KB4+B7FgO
>>348
アタマ大丈夫でっか?
現行法によってさばかれんだよ

359 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:03:31 ID:KB4+B7FgO
>>357
死刑廃止なら現行法より安全な対策を講じてみなよ
再犯の可能性が高い犯罪者を確実に更正管理できるのか?
それもできないのに文句だけ並べるならなんの説得力もない

360 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:05:34 ID:5lRaGyVnO
>だから廃止論者の観点じゃないですよ。命を奪う事そのものを生命倫理学で肯定する事はありえません。

だから、その生命倫理学ってのは、国民の感情でも、日本の教典でも、普遍の心理でも何でもない、ただの一学問的見地でしかないの。
そんなのに従わなきゃならないなんて決まり、どこにも無いよ。

>これはどうやって決めると思う?心証ですよ。そんな曖昧なもんで命が右往左往してるんですよ。

再犯に対する査定は、死刑があろうが無かろうが、未来永劫裁判官の判断だよ。
それで結果が右往左往して、再犯が起きたり起きなかったりする。心証で命が右往左往する事実も揺るがないよ。

君はその査定の中から、ただ単に犯人だけを救い上げようとしているに過ぎない訳でね。

>日本は冤罪に関する免疫も無さ過ぎる

ここ数十年、全く起きて無いしね。
平気で何十件も起こされるより、よっぽど冤罪対策は優秀だよ。

起こさないから免疫が無いように見られたとしてもね。

361 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:05:51 ID:6b6rieN80
>>352
>刑罰ってのは厳密に被害者感情の為に存在してるわけではない。
→殺人は為政者による刑罰に限らず、人類史と共にありました。
堕胎だけではなく、母親による子殺しは普通のことでした。
私自身、2年間近く病院生活をしたのですが、退院するときに衝撃を受けたのは、
自分という存在が如何なることになろうと、世界は、地球はなんの影響も受けず、
英語でいえば、「Business as usuual」(平常営業)ということでした。
昭和23年の死刑合憲判決で裁判官は「人の命は地球より重い」としたのですが、
それが欺瞞であることは、当の裁判官が一番知っていたことでしょう。
因に、この「人の命」とは、被害者の命だけでなく、加害者の命も含まれています。
裁判官は、「それでも、死刑によってしか償えない罪がある」としたのですが、
これは、最早、哲学的命題であって、裁判官が答えを出すことではないと思います。
私の形而上学的、哲学的、宗教的答えに対して、批判する人がいますが、
究極的には、司法によって殺人は裁けないというのは、真理として、永久に存在し続けるでしょう。
無惨な凶悪犯罪によって、愛する人の命を奪われた、被害者遺族は、司法の場で復讐しようなどという考え方を
一日も早く捨てるべきなのです。
国と社会がするべきは、遺された遺族の生活の補償であり、精神的サポートなのです。
死刑にかける費用を少しでも、そういう有意義な目的に使うべきなのです。

362 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:06:53 ID:5lRaGyVnO
>>360>>357にね。

んで心理→真理

363 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:08:05 ID:mSrocM7F0
>>359

現行法より安全ですよ。死刑での冤罪がなくなりますから。
刑罰はなんであっても確実に更正管理なんて不可能です。傷害罪で刑罰を与えられた人間に100%の更正なんてどうやったら保障できますか?

それと同じ話。全部死刑にしろ!なんて極論になればそれこそ崩壊でしょ。応報ですらないし

364 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:11:16 ID:5lRaGyVnO
>>363
仮釈放中の再犯殺人……5%弱
冤罪発生率……1%以下

簡単な算数だよ。頑張れ。

365 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:16:43 ID:mSrocM7F0
>>360

反してますよ。
生命倫理学の観点から言えば絶対普遍だよ。

死でしか償えない罪。←この考え方は刑法論から導き出される考え方であって生命倫理学じゃありません。

未来永劫の裁判官の判断が毎回違う答えだったり、間違えたりするのは何故ですか?いいんですかね?
死刑での冤罪は取り返しが付きません。

再犯に関してはつい最近もあったでしょ。科学が進歩したり、時間が立てば見えてくる事もあります。
アメリカでは時間が立った事件を捜査する部署もありますね。映画にもなりましたが。


366 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:23:24 ID:mSrocM7F0
>>361

まさに正論ですね。


367 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:27:51 ID:mSrocM7F0
>>364

それは殺人罪での再犯ですか?
そもそも再犯に関しては半数以上がが一般人ではないらしいですね。筋の人

あと現行法の冤罪ってのは日本はもっと多いはずですよ。
冤罪について法整備されてるアメリカですら日本より数倍多いですからね。

368 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:32:52 ID:5lRaGyVnO
>>365

>反してますよ。

何が?何に?


>生命倫理学の観点から言えば絶対普遍だよ。

>死でしか償えない罪。←この考え方は刑法論から導き出される考え方であって生命倫理学じゃありません。

だから、生命倫理学とか刑法学が何?
無意味だよ。そんな生命倫理学だからOK、刑法学だからNGみたいな独善。


>死刑での冤罪は取り返しが付きません。

死刑廃止にして再犯が起きたら取り返しつくの?


>>367
根拠を示そうな?
君らが「死刑が優れている根拠は提示されていない」と言うのと同じだよ。

369 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:38:34 ID:aqmlp9A70
なあ、そろそろ死刑廃止(もしあったと仮定して)の後の刑罰体系に
ついて語れる死刑廃止論者の書き込みがあっても良いと思うのだが。
yurikoが一人で壊れたレコードのように初歩的なことを繰り返すから、
みんなまで進歩の無い話に終始しているのかい?

370 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:43:26 ID:mSrocM7F0
>>368

生命倫理に。
刑法学と生命倫理で語らないで逆になにで語るの?
感情だけ?刑法学だからNGとかどうとかなんじゃなくてあなたの考えは「刑論」でしかないと言ってる。
生命倫理で肯定する材料にならないと言ってる。

再犯について刑法は「保障」してないしできない。再犯が起きないように努力する事が刑法であるわけで。
死刑だけが特異なんだよ。

根拠は
被告側はDNA鑑定を申請する権利がない。
証拠保全が義務付けられてなく、罰則もない。
再審請求自体が通らない。再審請求を受ける事自体が自分で出した判決を否定する事に繋がる為。

実際これらが改善されたアメリカでは再審請求が通るケースが年間何十件とある。

371 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:46:45 ID:mSrocM7F0
再審請求通るだけなら何百か。訂正します

372 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:51:19 ID:8G8V3uIkO
>>365
お前が「正論」と同意する奴に似て
文章の間に繋がりがなくなってきたぞ。
良かったな。

で、幾つか聞きたいんだが。

お前にとって生命倫理学ってのは何だ?
他の学問に対して、絶対普遍の優越を語るのは通常の学問ではないな。
政治学や法学に優先して、刑罰を決める意味のある学問なのか?

次に、冤罪死刑の犠牲者も、再犯の犠牲者も、命は等価ではないのか?
等価とした場合、再犯の確率を上げてでも、冤罪死刑を回避すべき理由はどこにあるのか?
等価ではないとするなら、その理由はどこにあるのか?

第三に、被害者へのケアを考え、その費用に刑罰費用の節約を唱えるならば
より安価な方法を志向すべきだろう。
上記倫理をさておき、費用という一点においては
死刑と終身刑では死刑の方が適当ではないのか?

373 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 01:55:47 ID:5lRaGyVnO
>>370

>再犯が起きないように努力する事が刑法であるわけで。
>死刑だけが特異なんだよ。

こらこら、刑罰を何だと思ってんだいw
国語辞典で引いてみたらどう?再犯さえ起きなきゃ良い訳じゃないよ。

374 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 02:05:51 ID:mSrocM7F0
>>372

いちいち挑発してくる辺りが感情的な死刑肯定論者だね。典型的ですね

生命倫理の観点での話が出てたからああいう風に答えただけ。
ちなみに日本は憲法で残虐刑が廃止されてる。あれはこれが大きい。

命は等価だね。しかし元々刑罰ってのは再犯について保障してないんだよ。できない。
100%の更正なんてありえないわけで。死刑だけが特異なだけで。これを利点とするならみんな再犯が起きないように死刑にしますか?
そうなればそれこそ崩壊

死刑を安価だと思ってるの?死刑なんて通常何十年も行われないのが普通。
早く行えば行うほど冤罪の危険も高くなるしね。

そしてそれに関しては更正にお金をかけるのと死刑にお金を払う事の違いもある、

375 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 02:06:58 ID:627yIGJl0
>>357
>それはそういう判断を下した側に非があるだけ。死刑を肯定する理由にはならない

無期だったのが問題で、死刑なら次の被害者が出ずにすんだ。
非は無期の判断を下した側に非があると。

で、死刑を肯定する理由にならない?
何で?
頭大丈夫?
馬鹿なの?
死ぬの?


376 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 02:08:00 ID:mSrocM7F0
>>373

国語辞典引いた程度の議論しかできないんじゃ来ないほうがいいよ。
「だけ」なんていった覚えないしな

377 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 02:10:40 ID:5lRaGyVnO
>>376

「再犯が起きないように努力する事が刑法」の理屈で異質がそうじゃないかを決めるなら、結局それ「だけ」で判断してるって事だよ。

勿論、再犯防止の観点から考えても、死刑は優れてるけどね。

378 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 02:13:55 ID:mSrocM7F0
>>375

他のレス読め。
刑罰ってのは再犯が起こらないように努力する義務はあっても保障はできません。
不可能です。更正できなそうだから殺してしまう。←この概念は利点になりません

379 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 02:15:34 ID:mSrocM7F0
>>377

それが「まったく」ないのは死刑だけ。その時点で特異である事は明白

380 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 02:25:24 ID:8G8V3uIkO
>>374
挑発的に感じたなら済まない。
独善的な人間は大嫌いだから、つい言葉が荒くなってしまうんだ。

生命倫理学の位置付けについては、答えてもらってないが
別段他の法学や政治学に優先するものではないと考えてもいいね?
また、終身刑は終身刑で実態は相応に残虐と思うが、それはどう思う?

冤罪についても答えてもらえてないね。
それとも、命の価値を唱えながら「どうせ保証されてないから」がお前の答えなのか?
またお前の回答は「現在の司法は冤罪の皆無を保証しない」という
形でも成り立つように見えるが、それはどう思う?

死刑と終身刑のどちらが安価かというならば
凶悪犯の収監費用×死刑執行までの年数+死刑そのものの費用と
凶悪犯の収監費用×寿命までの年数、の大小になるね。
余程のことがない限り、前者が後者を上回ることはないと見えるが。
そして勿論費用への問いにも答えてくれないんだね。

また大前提として聞きたいのだが、
お前が考える冤罪ってのは例えば全くの無罪のみかな?
または八木のような人間も含む?
あるいは光市の少年まで含むのだろうか?

381 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 02:43:10 ID:mSrocM7F0
>>380

どこが独善的なのかさっぱりわからないんだが。
まぁ気にしてないよ。肯定論者はいつも似たようなレベルばっかりだから

優先とかどうとかじゃなくて、一つの観点から見てね。残虐刑を廃止させる程度の効力はあるって事だ。
終身刑は更正の概念を残してるから残虐じゃない。また再審のチャンスもある

その通りだよ。再犯が起こらないようにするのが更正。100%更正を保障します。なんてのは見渡す限りないな
冤罪は保障するよ。判決は覆るし国家賠償もできる。死刑に限っては不可能なだけ。システムはある。

単純に金の勘定してどうするの?更正の概念が含まれるものと、矛盾を生むものに金をかける違い。

冤罪とは無罪のもの。無期と死刑の違いについても明確な境界線はなくコロコロ変わるのが現状。
命がコロコロ転がるところにも問題を感じるね。一方で殺されない殺人犯も居る訳で。


382 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 10:17:42 ID:daWFVuND0
>>381
>まぁ気にしてないよ。肯定論者はいつも似たようなレベルばっかりだから

自覚がないが故だと思いますが、
君の発言の形体は如何なる学問の論者にも「理解」されないレベルの物であると感じます。

>優先とかどうとかじゃなくて、一つの観点から見てね。残虐刑を廃止させる程度の効力はあるって事だ。
>終身刑は更正の概念を残してるから残虐じゃない。また再審のチャンスもある

それは論ではなく君の感情や価値観で判断された事でしょう?
君の価値観としてある部分で線引きをして残虐行為として許される基準を設定しているだけです。
犯罪者の立場からすると、国家により強制的に収監される行為が既に残虐で人道的に許されざる行為であると主張する事も可能です。

>その通りだよ。再犯が起こらないようにするのが更正。100%更正を保障します。なんてのは見渡す限りないな

犯罪者に科す刑期の制限や 、釈放の条件とはその更生を期待し可能性を信じるからこその物です。
君の弁では、社会的利益を優先するならば基本的に犯罪者を釈放してはいけないという事になります。

>単純に金の勘定してどうするの?更正の概念が含まれるものと、矛盾を生むものに金をかける違い。

君の様に、最初に結論ありきのの偏った事しか云わない人間に対し、少しでも理解しやすい様に
費用の面においても終身刑は死刑の代替えとはなり得ないという事を言っているのではないでしょうか。

>冤罪とは無罪のもの。

冤罪被害に遭われた方に死刑では無いのだから取り返しがつく等と言えますか?
ある意味、死刑になるよりも精神的に辛い思いをなさる可能性もあるとは思えないのでしょうか?
冤罪被害を言うのであれば、先ずは取り調べの可視化等、被害が起こり難い努力を進めるべきだと思います。

>無期と死刑の違いについても明確な境界線はなくコロコロ変わるのが現状。

それは現状の裁判制度そのものを否定しているに過ぎません。
審理する対象が一つとして同じものが存在しないのだから、その判決事態が不変である筈がないでしょう。
また、人間である限り個々人によって判断基準に差異が生じる事は必然である筈です。
別に死刑判決以外の審理であっても同じ事です。
懲役5年と懲役10年では、その後の社会生活に於ける人生にも大きく影響する筈です。
人生を考える上で死なないのだから問題無い等と言うのは欺瞞でしかありません。


383 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 12:12:47 ID:z8VotjTq0
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1231828990/l50


ここで「凶悪犯」を自分の小説でバーチャル処刑してオナってるキモネトウヨを
みんなで糾弾してくれ!死刑制度廃止が世界の趨勢ってこともわからないゴミ!
あとアジアの人々への蔑視も許せん!



つか天皇制ってなによwwwwwwwwwwww

384 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 13:35:25 ID:2LYDhJTg0
>>350
もっと人を殺すということを深く考えてみてください。
普通の方が人を殺しますか?
殺しませんよね。
「人を殺してはいけない」ということを一般常識として認識していると、皆さん言われます。
その通りでしょう。
だから、殺人なんて行うものは理性を欠いた異常心理、またはモラルの全く欠如した人間だけが人を殺すのです。

さすれば、犯罪で捕まった加害者を誰が殺せましょう。
この加害者に生きる権利があると私は言っていません。
正常な精神を持つ人間は「人を殺してはいけない」のです。
だからたとえ相手が異常者であっても、「避けられない正当な理由無く」人を殺してはいけないのです。


385 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 13:51:11 ID:2D5k0Eqi0
>>384
で?
殺さずにどうするの?

386 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 14:29:32 ID:2LYDhJTg0
>>384
続き
そこで死刑の「避けられない正当な理由」として様々な論議がされているわけですが、
私にとっては、
・正当防衛
・堕胎
・安楽死(認められていないけど)
などによる「人を殺す行為」は妥協できる理由と納得ができますが、
死刑を存続させる強い理由が私には感じられないということです。
もちろん、遺族の感情として「報復感情」が強く現れることは、否定できませんが
社会のシステムはその感情による「代理殺人」は否定すべきだと私は思うのです。
その他治安の維持や再犯の防止など様々理由がありますが、
世界の多くの国で死刑を廃止し国が機能している事例があるのですから、
死刑廃止は可能なのではないかと思います。
多くの世論が死刑の存続を望んでいるというアンケートが出ていますが、
それらの理由の多くは「日本人の感情に依存するものでしょう」
感情を否定はしません。多くの日本人が精神的に安心して納得して暮らすことが
最大の目的だからです。
その為に、死刑を存置するのではなく、多くの日本人の考え方が変わるように
この論議を続けたいのです。
先の世論調査でも10年以上前は死刑廃止を賛成する人が40%くらいは居ました
それがコレほどまでに死刑存置に傾いたということは、そこに理由があると思いますし
世論はそれだけ移り変わるという証明でもありますから。

387 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 16:10:00 ID:mSrocM7F0
>>382

否定だけじゃなくて否定する理由を入れろよ。感情だけで中身が無い事を自覚してね
生命倫理ってのは命を重んじる学問なわけで、罪に対しての罰で死を対等とする考え方自体刑論でしか生まれ得ない。
ようするにこの観点から見れば死刑を肯定する理由がないんだよ。

価値観を否定するのは俺も同じ。死刑か無期かを決めるのは心証であり価値観。
コイツはこれから更正できないだろう。同じ故意犯であっても多く切り刻んだ方が残虐だ。←こんな価値観によって死刑は生まれる。
明確な基準が無いから。

ちなみに残虐刑とは肉体系と認識してる。だからこそ鞭打ち刑などが存在しないわけで。
受刑者であっても人権は存在する。死刑は人権の全てを奪う行為であるわけでその点で明らかに他より残虐であるとも言える。

>社会的利益を優先するならば基本的に犯罪者を釈放してはいけないという事になります。
なりません。いかなる場合でも更正の可能性を残すべきだと考えます。現在の日本に置いても「可能性がある」というだけで必ず出れるわけではありません。

費用に関しては何度も同じ事を言わせないでくれ。
意義のある使い方とそうじゃない使い方を同等に考える時点で無駄。

冤罪に関しては死刑の方が遥かに問題であると言えます。最大の裁判材料の一つでもあり被害者でもある当人が死んでしまえばどうにもならないからです。

更正するためにどれだけの期間がかかるか。という議論と、更正できないので殺してしまいます。
って議論はまったく別物であり、天秤にかけることすらできません。
よって他の刑罰を持ち出してもまったく無意味であると思います。

ちなみに現行制度を否定してますよ。一つだけ明らかに刑法の概念から逸脱したものがある。応報による19世紀の異物。
復讐自体法で認められていないのに応報論が残ってる時点でも矛盾を感じるね。


388 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 16:12:25 ID:mSrocM7F0
>>385

死刑以外の現行法での対応でOK

389 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 17:26:33 ID:2D5k0Eqi0
>>388
なるほど。
それで刑の均衡はとれるのか?
それとも執行された受刑者は運が悪かったとでも言うつもりなのか?

また、現行法に基づくのであれば当然仮釈放が認められることになるだろう。
殺人を犯した受刑者が出所及び仮出所後、再び人を殺めることがあったとしてもそれは仕方ないで済ますことはできるのか?
少なくとも過去に死刑判決を受けた加害者たちは司法の場において更生の見込みがないと言われた人だ。
そんな人間を釈放し、また罪を犯した場合の社会責任はどうなる?
これも運が悪かったで済ませるのか?

現在日本では道交法など厳罰化を持って法律違反の減少という成果を上げてきた。
にもかかわらず現行法規で死刑を取り除くことは軽罰化だ。
これは抑止力の低下、さらには犯罪行為に対する助長になるんじゃないか?


390 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 17:50:06 ID:mSrocM7F0
>>389

均衡は取れますよ。
執行された受刑者が居るから刑法の整合性が取れない、進化できないって事になると問題であるし。

仮釈放が認められる可能性があるだけで100%ではないよ。
更正できないだろうから死刑は仕方ないって判断自体明確な基準がなく印象でしかない。
再犯に関して努力する事に意義はあれどどんな犯罪でも100%の更正を約束する事は不可能。

抑止力に関しては議論が数多くなされてきたが、日本社会においてどうなるかってのはまったく予想が付かない状況。
他国の銃社会に置いては一時的に増えたケースもあれば変わらないケースもある。
アメリカは州ごとに違うが差異はない。よって立証されてない。

391 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 17:57:18 ID:5lRaGyVnO
>>384
人を殺すという事を深く考えてる割に、画一的かつ単純な結論しか出て来ないのが情けないよね。
人を殺すということの定義を考えてみた上で、死刑を間接的な殺人と捉えるなら、自身が直接手を下さないが人を死に至らしめる行為を、全て殺人として定義しないと締まりが悪くなる。

死刑や殺人のような、直接手を下す事に主眼を置くのであれば、死刑の容認はあくまでも「間接的に人を死に至らしめる行為の容認」でしかないから、死刑を容認する事は殺人では無くなるよ。
君みたいに、再犯が増える事を容認するのと同じ。
直接殺人が起きる事を容認するのは、殺人では無くなる。

それを殺人とするなら、死刑なんか廃止したところで、今の日本の安定した暮らしは、数え切れない程の殺人の上に成立している事実を認める必要があるね。

犯罪者の隔離すらも、そうした社会的殺人があって初めて、高いレベルで行えてる訳だし。

そのくらいは一通り考えて、場合によってはもっと深いとこまで殺人って行為を考えてるんだよね?
なら勿論、理性的に犯す殺人があることくらい、普通に気付けそうなもんだけどね。
少なくとも、反証を繰り返して結論付けてる筈で、そんな阿呆みたいに単純な結論に陥る訳がないんだよね。
「犯罪者はすべからくおかしい。殺人はおかしくなきゃ起こせないのだ 」みたいな、どこかの昆虫の習性じゃないんだからさ。

392 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 18:12:38 ID:mSrocM7F0
>>391

論点逸らしの極論ですね。刑法論飛び越してそのうち動物愛護でも始めそうな勢い
直接手を下してるでしょう司法が。
再犯についてはどうやっても本来防ぎようがありません。更正を100%約束する事は不可能。

数え切れない程の殺人って何?具体的によろしくお願いします。
社会的殺人って刑罰そのものを批判してんの?そもそも殺されてないしね。更正教育そのものを社会的殺人って定義する事は教育そのものを否定する事に等しい。
無実であれば生きてさえすれば再審請求もできる。
罪を犯したものに更正を促す事と罪に対価を払わせるって考え方は違うもの。

理性的に犯す殺人なんて存在しない。罪に対価を払うという応報論でしか成り立たないから。



393 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 18:14:53 ID:JkiCOoQD0
死刑はダメに決まってるだろ、川岸が死刑になったら、強盗殺人をして
自首しても死刑になるってイメージが広がって、自首しなくなる。絶対に
死刑はいずれ廃止するべき、しかも冤罪で死刑にしたら大変な事になる。
何故なら再審請求をするなら生きているしかないからだ、終身刑という
一生投獄される刑にするべき。

394 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 18:17:36 ID:5lRaGyVnO
>>392

>論点逸らしの極論ですね。刑法論飛び越してそのうち動物愛護でも始めそうな勢い
>直接手を下してるでしょう司法が。

再犯だって直接手を下してるよ?
死刑を否定して再犯が起きてるようじゃ、なんの意味もない。

そういう制度を作ろうってんだから、人が人を殺す事の否定としての死刑廃止なんて、全く無意味な訳でね。 新しい殺人を生み出す制度でしかない。

395 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 18:23:46 ID:mSrocM7F0
>>394

だから再犯について100%の保障不可能でしょ。未来の事なんだから
刑罰みんな死刑にしますか?そんなの利点にすらならない。
どう教育、更正するかってのが刑罰の意義であるのに死刑だけそれがまったくない。

そんな事論点にするなら死刑をなくして、どうやって更正教育を促すか、再犯を防ぐかって議論したって同じ事でしょ。
死刑である必要がないじゃないですか。



396 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 18:28:42 ID:5lRaGyVnO
死刑を廃止して殺人が増えるかどうかも解りません。再犯殺人を減らす手段も解りません。
人が人を殺す行為が増えるか減るかすら解らないのに、死刑廃止は人が人を殺す行為の否定ですっていってんだし、ただのご都合主義と取られても仕方ないよ。

>>395
数%で起きてる統計を無視して「未来の事だし、ぼくワカンナいー」じゃないでしょう。
せめて、再犯を防ぐ為の現実的手段の1つや2つくらい提示しないとやってらんないよ。

それとも、死刑を廃止して再犯が増えるのは「仕方ない」で済ませる?

397 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 18:28:56 ID:8G8V3uIkO
>>381
自分やごく一部にしか通用していない思想を
「真理」としたり、それに同意しあったりするのは独善的といわないのかな?
また、人口からすれば廃止派に比べ個体間の違いが生じるはずの存置派を
同じようなものとしか感じたがらない時点で、自分の独善性がわかるものだと思うが…。

一つの観点に過ぎない以上、他の観点と同列であり
ゆえに単体で存廃を論じるには不十分だろうさ。
その一つの観点にも、まだまだ死角はある。
終身刑囚の更生は誰にとってのものだ?
囚人にとっては社会から永遠に隔離される以上
その社会の価値観に合わせることに意味はない。
社会にとっても、永遠に隔離される人間が
どんな価値観を有していようが、意味はない。
さて、終身刑囚に更生を望んでいるのは誰なんだ?
また目的が手段の残虐性を減殺するというなら
社会の治安の維持を目的とする死刑も同様だろうさ。
それともお前の生命倫理学は、あくまで刑を受ける当人以外は関係ないのかな?

勿論冤罪を防ぐシステムはある。
だが完全に冤罪を防げるものではない。
同様に更生のためのシステムも刑罰の中にはある。
完全に同様だよ。違うのは発生の確率ぐらいだ。
凶悪犯の再犯はしばしば起こり、観測されている。
全くの無罪の人間が死刑に処されたことがここ十数年に何回あった?

単純な費用面で、と最初に断ったわけだがな。
目的が被害者支援の財源なら、用途は問題外だ。
…それとも被害者に「貴方に払うべき支援金は、加害者の生活費に使いました」といい
納得してもらうつもりかな?

最後に死刑と無期についてだが
死刑以外でも刑罰はその人間の危険性から軽重が変わる。
加害者の視点からすれば、不公平かもしれない。
だが一般人の視点からみれば、より凶悪な人間をより長く閉じこめ
更生の可能性が低いと判断された人間を殺すことに、どれだけの不公平があるかな?
お前は刑罰を受ける側からではなく、別の人間の側からみたことはある?

398 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 18:35:36 ID:mSrocM7F0
>>396

死刑を廃止すれば死刑の冤罪がなくなります。更正教育の統一された概念で刑を執行できます。

冤罪の数パーセントを無視して保障が不可能な再犯の為に人を殺しますか?
再犯を犯すだろう。って判断自体本来未来の事なわけで印象でしかないでしょ。

犯罪者を更正させきれずに世に出す事を恐れてるんじゃなくて、犯罪者を殺したいんでしょ?あなたは。
世に出さないだけでいいなら絶対的終身刑の導入でも唱えればいいじゃない。
あくまで「死」にこだわるのは感情論でしかない。野蛮な応報論である。違うの?

399 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 18:49:32 ID:5lRaGyVnO
>>398

だから死刑冤罪は数%もナイナイ。あるというなら根拠を提示してね。まあ、無いんだけど。

>犯罪者を更正させきれずに世に出す事を恐れてるんじゃなくて、犯罪者を殺したいんでしょ?あなたは。

語弊のある言い方だなぁ。
まあ、被害者が殺されてるのに、加害者の命を何よりも尊重しようなんて考えは無いよ。
特に、被害者の数が何人、何十人になれば尚更ね。

そういう意味で、罪の重さに対する適切な刑罰が執行されるのが望みだし、何をやろうと加害者の命は絶対に守られる状況を望みはしないよ。

けど、「殺す」事自体を欲してる訳じゃないから、そういう表現は誤り。
例えば、殺人自体が全然起きなくて、死刑を課すような犯罪が全くないという状況は望むところだよ。そういう状況で死刑が執行されないのは、当然構わない。

だから、「犯罪者をただ殺したいってだけ」 ってのは誤りだね。人が言ってもない事を捏造しないでね。

400 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 18:55:19 ID:mSrocM7F0
>>397

ごく一部とか自分がじゃなくて学問の定義だろ。
刑法論とごちゃごちゃにしてるからそういう意味不明な答えが出てくる。

その一つの倫理で法が動いた過去があるって言ってんだけどな。
他の観点から見ても整合性取れてないけど。

冤罪を防ぐシステムじゃなくて保障するシステムがあるのかって話だったでしょ。
冤罪の数については冤罪を防ぐシステムが脆弱過ぎて法改正されればもっと出てくるだろうな。
アメリカの例を見れば分かる話。
殺人の再犯ってのは大半が一般人じゃなくて筋の人達。
今の終身刑でもっと柔軟に対応できるように整備すればいいだけの話。

司法にお金をかける事自体有意義な使い方であり優先すべき事項であると認識してる。
ただ、人を殺す事に置いては何十年も放置されてる現状と、早く執行すれば冤罪の危険が増し、矛盾と無駄な金を使う事になるって言ってるわけですが。

加害者の視点でも被害者の視点でもありません。コイツはこんな人間だから再犯を犯すでしょう。
こんな判断で人を殺す事が問題だと言ってる。実際これが曖昧だから無期と死刑で右往左往するわけで。
被害者の視点に立っても加害者の視点に立っても間違い。刑法が存在するのはどちらの為でもないから。
もちろん気持ちはわけるけどね。



401 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 19:03:36 ID:5lRaGyVnO
>>400

>冤罪の数については冤罪を防ぐシステムが脆弱過ぎて法改正されればもっと出てくるだろうな。
>アメリカの例を見れば分かる話。

だからその程度なら、「存置派が死刑を廃止したら殺人が増える」としてるのと同じなんだよ。
欧州諸国を見れば、死刑を廃止したら殺人が増えてる事は明らかだし、その可能性もあるし。それを調べるシステムの脆弱性から事実に至って無い事も言うに及ばず。

片手落ちだね。

402 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 19:05:02 ID:mSrocM7F0
>>399

単純に数の問題じゃないでしょ。タダでさえ法整備できてないというのに。
被告側はDNA鑑定を申請する権利がない。
証拠保全が義務付けられてなく、罰則もない。
再審請求自体が通らない。再審請求を受ける事自体が自分で出した判決を否定する事に繋がる為。

実際これらが改善されたアメリカでは再審請求が通るケースが年間何百件とある。

じゃあ再犯に関しては大きな理由にはならないわけだね?
罪に対して正しい罰ってなんなんだ?一人?2人殺せば?残虐なら?
結局印象で人を殺してるに過ぎない。整合性なんてどこにもない。

ちなみに現行法で殺人=死刑ではないので。

403 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 19:10:23 ID:mSrocM7F0
>>401

整備するのは確実に出てくる。否定するデータが無い。
死刑を廃止すると増えるってのは肯定されるデータも否定されるデータもある。
立証がされてない

欧州諸国は全体で見れば差異ないよ。アメリカも差異なし。
イギリスなんて世論すらひっくり返ったしね。増えたのは銃国家のカナダ

それを調べるシステムが脆弱であって良いって理論はどうあっても肯定されないでしょ。
なんでそういうわけわからん論理になるのかが謎。
出直してきてね


404 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 19:14:32 ID:5lRaGyVnO
>>402
なら、被告側はDNA鑑定を申請する権利を与えるようにしたり、証拠保全が義務付けするようにしたり、再審請求が通るようにしたりすれば良いよ。
むしろそっちを急いだら?何故それをほったらかしにしたまま、ちんたら死刑廃止にしたり、裁判の問題を死刑のせいにしたりする必要が?

冤罪解決する手段が無ければ、死刑廃止になったって、冤罪が解決するようにはならないね。
何の解決にもならない死刑廃止ってのは虚しいね。

しかも、それを差し引いても、死刑で冤罪が疑われてる事件を一切全く一つも示せないってのは、いくらなんでも酷すぎるよ

405 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 19:18:33 ID:5lRaGyVnO
>>403

で?ならそっちを先に解決しなよ。くどいようだけどさ。

冤罪が解決出来ないなら、殺し方変えたところで無駄だよ。

406 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 19:24:39 ID:mSrocM7F0
>>404

そうそう、それが必要なんだ。そしてそれによって冤罪の全容が始めて明らかになる。
どれだけ冤罪が存在するのかって事がわかるだろうね。
で、冤罪が存在する以上は死刑はいらないって考えになんら変わりは無い。これは現行法への批判だから。

冤罪での死刑が解決するよ。
いくらでもあるでしょ。袴田事件なんてDNA鑑定を拒否された代表例だし、おとといくらいも違う事件で再審請求が通ったニュース流れたよね。
これだけ不利ななか通るってのが凄い。

それに冤罪ってのは殺人じゃなくても多い。間違いを問題にしてるんだから死刑じゃなくても同じ事でしょ。

407 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 19:26:36 ID:mSrocM7F0
>>405

冤罪が解決できないから冤罪で殺してしまう死刑はなくせばいい。
それだけの話。単純明快

408 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 19:31:17 ID:8G8V3uIkO
>>400
意味不明、かね。
刑法論らしきものを語った覚えはないんだがな。
例えば「人は人を殺してはいけない」を真理ではない、とするならば?

何の法律か明示されていない以上、詳しくは述べられないが
それは果たしてたった一つの観点によるものだったかな?
改正が社会に与える影響、経済に与える影響、世論などは考慮されなかったかな?
また他の学問の視点からも、というなら
例えば政治学の視点や統計学の視点ならどうだ?

お前の文脈から言うなら「冤罪を皆無とするシステムは存在しない」ってことだよ。
「だから冤罪は諦め、無視しよう」とはならない。
同様に完全な更生の保証がないことと、更生を考えないかは別問題だし
まして更生の可能性が著しく低い存在を想定しなくていい理由にはならない。

アメリカと同様の基準や技術を導入すれば、
凶悪犯の再犯の事例を超える数字になると思うのかな?
まぁその場合もアメリカの基準や技術を導入した上で、
それでも発生しうる冤罪と再犯の比較となるだけだが,
またその筋の人間というならば余計に減刑は犯罪を助長しうるだろうな
自暴自棄でも、自殺志願者でもない人間だ。
死刑になるか否かのラインを考えていた可能性もある。
そこに「ラインを超えても死刑になりません」と言って、治安にプラスがあるとでも?

目的と費用を問題とするならば、と何度言えばわかるのかな。
今のままでは、お前の言葉は「俺の認める使い道は被害者支援に優先する。他は優先しない」と言ってるだけだよ。

お前の言う曖昧な基準というのは、実際には様々な要素が絡んでいるのだが…
仮に「曖昧な基準」で死刑判決が下され、困るのは誰なのかな?
被害者や一般人にどんな不利益がある?

409 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 19:43:31 ID:5lRaGyVnO
>>406
数十年前までは冤罪を疑われてる死刑判決はあるのにねw
それすら無いのに、不備があるからって有る事にされてもね。

>>407
それは冤罪被害者を盾に、犯罪者救おうとしてるだけだよ。しかも、結局冤罪被害者は救われないと来てる。

410 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 19:44:58 ID:daWFVuND0
>否定だけじゃなくて否定する理由を入れろよ。

この言葉を君が言うという事が、君が如何に無自覚であるかという根拠になり得ると思います。
君が言う生命倫理学が論理的に他者が納得できる物であるという根拠は全く示されていません。

>価値観を否定するのは俺も同じ。

私は別に君の価値観などに拘っていませんが、一体何を言っているのでしょうか。
君が生命倫理学だと言っている事は、しょせん君の価値観でしかありませんよと言っているだけですよ。
故に君がその価値観を以て何を考えようがそれを私が否定する事は無いです。
ただ、それを楯に他者に何かを強要する様な決めつけは止めなさい。

>死刑は人権の全てを奪う行為であるわけでその点で明らかに他より残虐であるとも言える。

単なる君の認識に過ぎないです。
人権の全てを奪うという事は、命を奪うという事ではありません。
命を奪う事が人権の全てを奪う事であるならば、
全ての命を奪う行為は人権を守る為に禁止されなければならなくなります。

>なりません。いかなる場合でも更正の可能性を残すべきだと考えます。

犯罪者の更生を期待し可能性信じる事を言ったのは私ですよ。
しかし、その可能性を考える必要も無いほど利己的で凶悪な人間は存在します。

君の詭弁の為に更生に対し100%の保障は出来ないと言いながら、
「如何なる場合」でも更生の可能性を考えるべきだ等と言う訳ですか。

>費用に関しては何度も同じ事を言わせないでくれ。

何度も同じ事を言わせないでください。
君の様に、最初に結論ありきのの偏った事しか云わない人間に対し、少しでも理解しやすい様に
費用の面においても終身刑は死刑の代替えとはなり得ないという事を言っているのではないでしょうか。
君がどちらの使い方に意義が有るか無いかを決める立場には居ないと思います。

>最大の裁判材料の一つでもあり被害者でもある当人が死んでしまえばどうにもならないからです。

死刑でなくとも被害者が獄中死してしまえば同様ではないでしょうか。
そもそも、君の様に冤罪を死刑存廃論議と絡めて語る事自体に無理があると思います。

>更正するためにどれだけの期間がかかるか。という議論と、云々。

そもそも、私は君が言うような事を言っていません。
犯罪者の命が失われる事も、時間が失われる事も人生に於いてその損失の度合いは変わらない筈だと言っています。

>一つだけ明らかに刑法の概念から逸脱したものがある。云々。

刑法の概念に応報がある事は当然だと思いますが・・・、
君が如何なる矛盾を感じているのかは全く理解できません。

411 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 20:13:26 ID:mSrocM7F0
>>408

罪に対して対価をして命を支払うって考え方が刑論でしょ。
刑法に置いて人は人を殺してはいけないという事を肯定できる要素が生命倫理にはない。
応報でしか死刑は説明が付かない為に、他じゃ肯定する要素がないわけ。応報を用いて生命倫理を説いても無意味でしょ。
むしろ死刑とは相反する所にある学問。中絶や尊厳死についても激しく議論が成されてる分野でもある。

世論や政治学以前に倫理と刑法学において語るべき事柄でしょ。単純に数字で命を計ったり、そういう事じゃない。
その筋の人間であるという統計も取れて特別な法も現在あるわけで、一般人と区分けする事は十分に可能でしょ。
もちろん死刑にするという事じゃなくてね。現行法の終身刑でも必ず出れるわけじゃないから。

お前は更正は100%保障できないと何度言ったらわかるわけ?どこに100%刑法は更正を保障しますって記述があるんだ?
未来の事を保障するのは不可能。最大限努力する事しかできないだろうに
更正が著しくできないと判断された人間が出てこれると思ってんの?現行法でも出て来れません。
アメリカの件も数字が変わるだけでなくなるわけじゃない。死刑肯定の理由にならない。
ラインなんてないのが現状。過去の判例が事々く考慮されてないのが現状。

>「俺の認める使い道は被害者支援に優先する。他は優先しない」

捏造すんな。死刑に使うなら。って言ってるでしょ。
誰が困るとか困らないとかそんな低次元な小学生みたいな話するの?
法は公正でなければ意味が無い。別にお前を満足させる為に法があるわけじゃない。

412 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 20:32:22 ID:JkiCOoQD0
犯人が本当に犯罪をやったって根拠はどこにあるの?だからこそ死刑は
どんな犯罪者に対してもやってはだめだろ。

413 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 21:17:05 ID:2D5k0Eqi0
>>390
どこをどう解釈したら均衡が取れてるって??
死刑は時系列によってなされているわけじゃない。
現行法規に則って死刑相当の罪を犯した者で死刑になるものとならないものが現れる時点で均衡は取れてないだろ。
それとも死刑判決を受けたものはすべて処刑したのち、廃止するか?

仮釈放が認められる可能性があるだけで100%でないという言い方が既に釈放する機会がないって言ってるようなもんだろ。
そもそも明確な基準なんてどうやって定めるんだよ。
更生したかどうかだれかにわかるとでもいうのか?
再販に関してどうやって努力することができるんだ?
そもそも人は慣れるんだよ。
お化け屋敷でも1回目と2回目ではハードルの高さが変わるだろ。
人を殺めることも同様に再犯なんてのは経験が既にあるからこそその可能性が高くなる。
永山基準でなぜ被害者の人数が基準になるかはここにある。
そもそも自分の尺度で更生なんて軽々しく言う時点で無知としか言いようがない。
過去の事件を少しは眺めて勉強しなおして来い。

抑止力というのはリスク管理のことだ。
自分の犯す罪に対するリスクとしての刑罰が軽減されれば当然抑止力は低下する。
そもそも予想がつかないからこそ増えてからじゃ困るんだろ。
それとも増えたら増えちゃったで終わらす気か?
制度を変えることで状況が悪化する可能性がわずかでもあるならばその状況を避けることこそがリスクマネジメントだろ。

414 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 21:17:56 ID:x1ufUKJ30
>>397
>更生の可能性が低いと判断された人間を殺すことに、どれだけの不公平があるかな?
更正の可能性が低いという理由で人を殺せるわけないじゃないか。
更正できるかどうかは教育する側の問題でもあるのだから。
更正が不可能であっても殺す前にまず隔離だろ。
「更正の可能性」と「人の命を奪うかどうか」を比較すること事態がまともな理性とは思えないよ。

415 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 21:34:08 ID:2D5k0Eqi0
>>414
40年前のアメリカが今のお前と一緒だよ。
70年代の初頭にアメリカでは再犯率が70%を越えた。
この時、更生プログラムに莫大な税金を使うと同時に死刑を廃止した。
で、結果は再犯率は低下することなく犯罪が増加することになる。
アメリカは税金の無駄遣いをした挙句、更生プログラムを取りやめ、死刑を復活させることとなった。

そもそも人の心を治療で変えることができるなんて思い上がりもいいとこだろ。
さっきも言ったが経験をなくすことはできないんだよ。
年間数万人もいる犯罪加害者のすべてに更生を促すのにどれだけの税金が必要でどれだけの成果が上がるんだ?
60年代から70年代のアメリカの事例を見て少しは考えてレスしろ。

416 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 22:20:38 ID:YyFQ1TPG0
これを見る限り、死刑の抑止力が有効だとはとても思えないんだけど

http://www.deathpenaltyinfo.org/murder-rates-1996-2007

417 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 22:24:01 ID:x1ufUKJ30
>>410
>犯罪者の命が失われる事も、時間が失われる事も人生に於いてその損失の度合いは変わらない筈だと言っています。
ものすごい倫理観をお持ちのようですね。
どんな育ち方をなさったのか凄く興味があります。


418 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 22:25:40 ID:aqmlp9A70
みんな、頭がグチャグチャになり始めていない?
異常な長文が多すぎるよ。

もう一回、ルールとエチケットを見直しましょう

以下のルールを守って下さい。
・長文は禁止(適宜改行の上、概ね10行以内を目途に!)
・投稿前に読み直して、不注意なタイポを校正すること。
・連続投稿も禁止(続、続1、続2・・・は絶対にダメ。1レスにまとめること!)

守れない人は、さゆりさんが立てた以下のスレ
死刑廃止論者総合スレBART53
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/court/1230464513/
に行って下さい。

419 :死刑制度廃止は凶悪犯への免罪符発行ではない:2009/02/02(月) 22:51:22 ID:On1Zm4wb0
>>365
>まさに正論ですね。
→賛同してくださって、ありがとうございます。
>>386
>10年以上前は死刑廃止を賛成する人が40%くらいは居ました
→世論調査の推移を総理府は、公開するべきでしょう。
某番組のタレント司会者ではないが、
「世の中はどんどん悪くなっている。私達は悔い改めなければならない!」
というメッセージほど胡散臭いものはないのです。
でも、実際に地球温暖化が進み、貴重な動植物は絶滅の危機にある!
とか言い出す人もいるでしょうが、地球の生命史の種の興亡は今に始まったものではないのです。
実際は、客観的に見ればわかります。
川や海の水質はよくなっているし、大気もきれいになっているのです。


420 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 22:53:45 ID:daWFVuND0
>>417
君の認識が足りないだけなのではないでしょうか?
生命と時間という物の関係性をもう少し考慮すれば理解は可能かと思いますが。

421 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 22:54:23 ID:On1Zm4wb0
続1
ただ、問題は犬を食べたり、サルの脳味噌を平気で食べ、三峡ダムを作って、歴史的建造物を破壊することを何とも思わない、
中国文明が例外というだけなのです。
毎年何千人も処刑にし、死刑を治安政策の重要な柱としてきた中国の伝統を見倣う必要は全くないのです。
凶悪事件発生は狂犬病の発生や、食中毒の発生を予測するように、
「ある程度の予防はできるが、完全に発生をゼロに食い止めることもできない」
と心得るべきなのです。
日本人は先輩達の努力のお陰で、先の大戦で一国が滅びかけたのは事実ですが、
植民地にもされず、文化的にも大変な進歩を遂げ、世界が日本にかける期待は益々大きくなっているのです。
自惚れはだめですし、反省するべき材料は沢山あるでしょうが、もう少し、その国力にあった誇りを持ってもいいのではないでしょうか。
日本が平和人権憲法を掲げ、世界的にも誇れる治安の良さにも拘わらず、死刑制度を存置し続けているというのは、
ちぐはぐなのです。


422 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 22:55:47 ID:On1Zm4wb0
続2
>>389
>現在日本では道交法など厳罰化を持って法律違反の減少という成果を上げてきた。
→そういうのを「ウソも百遍言えば本当になる」というのです。
日本で交通事故が減ったのが、道交法で厳罰化が進んだおかげではないのです。
無論、ドライバーへの安全運転教育の向上というのも一要因です。しかし、何より、道路整備や道路標識や
信号などのインフラ整理が最大の要因です。無論、車自体の安全性も飛躍的に向上しました。
同様に、日本の治安の向上は、死刑政策のお陰では断じてありません(爆笑)
テレビ仕置き人人シリーズで人々が溜飲を下ろしたお陰でもありません(苦笑)
国民全体の教育水準が向上し、極貧層が居なくなったというのが最も大きな要因なのです。
死刑判決を受けるような凶悪犯は、事件を起こした時点で、自ら、「人としての資格」を放棄していると見るべきでしょう。

423 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 23:11:56 ID:2D5k0Eqi0
>>416
それ見てなにがわかるって??
場所が変われば治安が変わるのは当たり前。
同時期、同地域での比較がなきゃ抑止力の有効、無効の判断なんてできないんだよ。

しかし、現行法で単純に軽罰化することは間違いなく抑止力の低下につながるだろ。
もし今飲酒運転で罰金なしの減点も下げたら間違いなく飲酒運転は増える。
それと同じく、単純な軽罰化はリスクが大きすぎる。

424 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 23:15:53 ID:8G8V3uIkO
>>411
何だか本当に生命倫理学とやらをやってるのかも怪しくなってきたな。
倫理において「一を殺し十を生かすか」ってのは常に論じられるテーマだろう。
それを「刑法では」って勝手にフィルターかけてるのか
例によって「ない」「ある」と勝手に決めてるのか。
そもそもどんな結論にしろ、倫理学や社会学の類で
「私が考えるには…」ではなく「○学においてはこうだ!」なんて言うのは
むしろ浅学の徒なのだがなぁ

なお死刑には応報以外に説明がつかないとすることもお前の決めつけ。
再犯の可能性が…という表現が嫌いなら
粗暴な性格で、反社会的な思想を持ち、反省の色がない人間とでもするが
そういった人間から高い確率で一般人を守る上では
死刑は優れた対費用効果を持つ。

だから司法が100%の更生を保証しているとは、俺は言ってないんだが。
根本的にお前が誤解している点が
司法が100%を保証していないのは更生のみではないということ
また100%を保証していないこととそれを無視して良いかは別問題ということだよ。
必要なのは「死刑の存廃でどちらが多くの人命を救えるか」だろうさ。
なくなるわけじゃなくても、低い確率で起こる事態に対策し
結果、比較して高い確率で起こり同程度の被害を生む事態がおざなりになったら無意味だろ

ラインは「ある」と思われた時点でマイナス。
ましてどれだけラインを越えようが、受けるペナルティは低い場所で一定なら
明らかに治安にはマイナスだろう。

お前の言う死刑廃止の積極的理由が
お前の生命倫理学の主張や、未だに実例がここ十数年存在しない冤罪死刑、お前だけが感じている不公平感といった
他人の共感をまるで呼べず、また客観的なデータで示せるわけでもない類ならば
それを個人的な好みで財源の使い方の基準をかえていると言われても仕方あるまい。
また同様にお前を満足させるために法があるわけじゃない。
主格を犯罪者ではなく一般人に、目的をお前や犯罪者の納得ではなく治安の維持に置くなら
より凶悪な人間に重い刑罰を科すのは当然じゃないかな?

425 :再掲:2009/02/02(月) 23:21:32 ID:On1Zm4wb0
>反省し自ら命を絶つことは責任の取り方として認められるが、
反省していない者を殺すことにより、責任を取ったとする考え方はあり得ない。
→そうですよね。しかし、『反省し自ら命を絶つことは責任の取り方として認められる』
という部分は認めたくはありません。「死者に鞭打つ」として、責任を有耶無耶にするのは如何なものでしょうか。
例えば、三浦和義の自殺は自裁として、ロス疑惑に幕を閉じていいものでしょうか。
実は、
死刑制度を支持している人達の気持ちは、そこ(反省しない犯罪者を吊るしたい)に集約されるでしょう。
彼等は、憎むべき犯罪者が最期に泣いて命乞いをする姿を思い浮かべては、溜飲を下ろしたいのです。
首を片手に「仇はとった」の宣言をしたいのです。
名古屋派遣社員強盗殺人事件の被害者は気の毒としか言い様がありませんが、
被害者の親族が加害者の死刑を呼び掛けて、ネットで死刑署名運動をした心境も
そこにあったのです。わからないではありません。
光市の本村氏に至っては、「反省した犯罪者を吊るすことにこそ、死刑の醍醐味がある」旨の
発言さえしています。
二度と見ることのできない被害者の笑顔を思えば、憎しみの心が募るのも当然でしょう。
しかし、「何にも替え難い大切なもの」だからこそ、死刑という「穢れ」で汚してはならない、
という考え方もあるのはないでしょうか。
あんなに優しかった被害者は、本当に加害者の死刑を望むだろうか。と考えてみてもいいのではないでしょうか。
「堪えられい辛さに堪える」ことが、被害者への最大・最高の供養ということもあるのです。
釈尊が古い経典で言ったように、「憎しみは自ら憎むことを止めたときのみに止む」と言っています。

426 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/02(月) 23:43:04 ID:x1ufUKJ30
>>420
どんなに考慮しても私に理解は不可能でしょう。
殺すのも自由を奪うのも同じだなんて。
君のような倫理観を持つ者が多いから、日本には終身刑なんか存在しないで無期懲役の上がいきなり死刑なんですね。
生と死の境ってそんなに曖昧ですか。
被害者でも死刑になる加害者でもいいですから、死んでゆく者に聞いて見たいものです。
「命ってそんなに軽いものですか?」

427 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 00:00:32 ID:rd9jHd6e0
>>423
>もし今飲酒運転で罰金なしの減点も下げたら間違いなく飲酒運転は増える。
→そういうのを本末転倒というのです(笑)
もし、減点を下げたら、何より「飲酒運転は大したことではありませんよ」
というメッセージをドライバーに伝えることになるから、飲酒運転が増え、事故が増える可能性が増すのです。
本来なら、罰則が嫌で、規則を守るというのではなく、本質的な道義性に訴えていくべきでしょう。
たとえば、映画「それでもぼくはやっていない」という電車内で発生する、
痴漢冤罪の問題があります。
日本では長らく、電車内に於ける痴漢に対して、過度ともいえるほどの寛容な態度がありました。
たとえば、「満員電車で、若い女性と身体を擦りあわせる若い男性が興奮しないわけない」とし、
痴漢行為を一種の男性の特権みたいに見る雰囲気があったのです。
ところが、実際の痴漢行為というのは、強者による弱者虐めという犯罪行為が殆どだったのです。
犯人の殆どは、若い、気の弱い若者というんじゃなくて、分別ある大人の意識的な虐待が実態だったのです。
そこで、「痴漢行為は重大な犯罪行為」という認識が広がるようになったのです。
痴漢冤罪事件は残念な現象でしたが、「痴漢行為への厳罰化」はそれなりに意義はあったと思います。
ただ、それにしても、真の目的は、痴漢行為は重大な犯罪行為という意識を行き渡らせることにあったのです。
飲酒運転も、それが招くであろう重大な結果をドライバーが認識するのが第一でしょう。
凶悪事件発生を食い止めるのに最大の効果があるのは、「他人の傷をわがものとする」心の教育なのです。
何かのマンガで、凶悪犯に仮釈放を赦すのですが、その条件に、「殺意を抱くと、自動的に爆破するチップを前頭葉に植え込む」
というものでした。
前頭葉は脳の中で、人の理性を司る苦悩をもつ大脳の一部です。

428 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 00:01:53 ID:WnbHueVe0
>>423
もし今飲酒運転で罰金なしの減点も下げたら間違いなく飲酒運転は増える。
それと同じく、単純な軽罰化はリスクが大きすぎる。

これを参考にすると死刑からの単純な軽罰化ってどれくらいになるの?

429 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 00:15:22 ID:Qq7xURTL0
>>428
は?
そんなの各個人の受け取り方次第だろ。
くだらないこと聞くな。

430 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 00:41:04 ID:IXAQqAKt0
>>426
君の理解力が拙いであろうという事は先の発言からも察しています。
因みに、私は生命が軽い物だなどとは一言も申していません。
各々の人にとっての時間という概念の軽重を個人の判断で語る事は出来ないのではないかと申しております。
各々の人生にとって、命が重いのであれば時間も同様に重い筈だと考える事が私の倫理です。

>被害者でも死刑になる加害者でもいいですから、死んでゆく者に聞いて見たいものです。

この様な軽薄な事を言うから認識が足りないと指摘しているのです。
被害者の命や時間と加害者の命や時間とを同様に語れる等と考えるのですか?
加害者が君と同様の意味で命の重みを語り出せば、君はそれに感銘を受けるのですか?

431 :死刑廃止国・韓国版 勝田清孝事件:2009/02/03(火) 01:13:52 ID:wDkrytIc0
韓国の殺人事件で逮捕の容疑者、計7人の殺害を自供
2009年1月30日10時43分
【ソウル=稲田清英】韓国京畿地方警察庁は30日、ソウル近郊の京畿道軍浦市で08年末に
21歳の女子大生を殺害した容疑で逮捕された男(38)が、06年末以降にこの女性を含め、
女性7人を殺害したことを自供した、と発表した。周辺地域では地元女性が相次ぎ行方不明になっていた。
警察によると、男は軍浦市や水原市など京畿道西南部一帯で、20代から50代の女性計7人を
殺害した疑い。30日までにうち6人の遺体が発見された。男は調べに対し、「05年に火災で妻に先立たれ
自暴自棄になり、女性を見ると殺したい衝動を感じた」と話しているという。ただ、
男は妻の死亡後に巨額の保険金を受け取っており、警察が詳しい背景をさらに調べている。


432 :そして、誰も来なくなった…:2009/02/03(火) 02:55:55 ID:jMnAHKE70
訂正>>427
>前頭葉は脳の中で、人の理性を司る苦悩をもつ大脳の一部です。

前頭葉は脳の中で、人の理性を司る大脳の一部です。


433 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 09:26:57 ID:Bb/++PHz0
>>415
>年間数万人もいる犯罪加害者のすべてに更生を促すのにどれだけの税金が必要でどれだけの成果が上がるんだ?
60年代から70年代のアメリカの事例を見て少しは考えてレスしろ。
→それじゃー、厳罰主義にして、アメリカの治安は劇的に向上したのかい?
実際は違うだろ。アフォ!
思い込みで、ウソの情報を流すべきじゃないですね。
因果関係を証明する資料を示して欲しいですね。
アメリカに限っていえば、死刑執行数は一貫して減少傾向にあり、死刑を廃止する州が増えたり、
実質的廃止州が増えているのです。
地球上、全世界で、死刑執行数を急増させたのは、日本だけなのです。
それも、日本は世界の経済の行方を左右するほどの、巨大な経済力をもっているのです。
中国は別格としても、先進国会議では長年に渡って、アジアからの唯一の参加国で、
その責任は、経済の分野だけに限ったものでないのです。
もし、死刑執行数をどうしても増やさなければいけない、切迫したあったのなら、
誠実に説明する義務があったはじです。
ある女性法相が、EU拡大会議に招かれて発言したのは、「日本には死んでお詫びをする伝統がある」でした。
もう、ばかか、と(爆笑)
米国では人権弁護士のオバマが大統領になり、国務長官には、民主党から、女性のクリントン氏が就任しました。
日本の死刑制度に関して、説明を求められるのは必至でしょう。
麻生総理大臣はともかくとして、太郎会会長である鳩山元法相では、
なんとも心細いと思うのは私だけではないだろう。
「日本国民はウエットだから、死刑制度は必要」では、せいぜい笑わせることには成功するくらいだ。

434 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 09:29:55 ID:Fm2eJbsA0
>>424
>粗暴な性格で、反社会的な思想を持ち、反省の色がない人間とでもするが
こんな無期懲役囚が釈放されるとでも?
妄想にとらわれていませんか?

>必要なのは「死刑の存廃でどちらが多くの人命を救えるか」だろうさ。
違うと思う、どちらが幸福に暮らせるかだろう。

>他人の共感をまるで呼べず、
あなたの共感を呼べないだけで、私をはじめとし多くの方の共感を呼んでいます。

>また同様にお前を満足させるために法があるわけじゃない。
法はできるだけ多くの人の満足の為にあります。
もちろんあなたの個人の為でもありません。


435 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 09:40:26 ID:Fm2eJbsA0
>>430
加害者は命の重みを認識していない、あるいはそれを判断できない狂気にあったからこそ
重罪を犯したのでしょう。
私は被害者の命も加害者の命も、生命という意味では同等に考えます。
人間の質としてはまるで比較にならないでしょうが、生きるという意味においては同じ命です。
人は「生きる価値が無い」という言葉を使うことがありますが、それはあくまでも比喩であって
現実に生きる価値の無い人間は居ないと思っています。
社会に共に生きられない、社会不適合者はいると思いますが、生きる価値の無い人間は居ません。
生命倫理学とか難しいことは判りませんが、生物である人間は「生きることそのものに意味がある」
と思っています。

あなたのように、加害者の命と被害者の命を全く別のものとして評価する人間にとっては
「生きる価値の無い命」というのも存在するのでしょうね。
そして他人に対して「お前は生きる価値が無い」という言い方もできるのでしょう、きっと。


436 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 09:49:37 ID:Bb/++PHz0
そういえば、ビッグニュース!
新国務長官に就任したクリントン氏が就任後最初に選んだ訪問国は、
なんと日本なのです。
実を言うと、クリントン大統領時代、北京で世界婦人会議が開催された。
その際、大統領夫人だったクリントン氏は、中国の一人っ子政策に絡んで、
実質的、中絶の強制政策に対して厳しく批判をしたことがある。
今回の訪問で、日本の死刑制度が槍玉にあがり、厳しく批判されるのは必至だ。
日本人は平成の黒船をどう迎え撃つのか、興味津々だ。

437 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 10:18:55 ID:Fm2eJbsA0
>>436
希望的観測かな。
残念ながら、アメリカは自国に死刑制度があるのに、
日本の死刑制度を批判するようなことは無いと思うよ。

それから、提案なんですがこの掲示板は扱っているテーマがどうしても感情的になりやすいテーマですので、
できる限り掲示板内で議論をしている相手に対して「お前」という言葉を使わないようにしませんか?
私も気を付けますけど。


438 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 10:27:35 ID:dzCyyfSV0
内政干渉だ、ほっとけで終わりだろ。
他国に首突っ込む前に、お前の国の銃犯罪の問題が先だろと。
死刑が無い代わりに、自衛で射殺する国の方が異常だ。
治安は民間任せ、殺人犯罪発生率ベスト10入り余裕ですの犯罪大国に
先進国の中でもトップレベルの治安の日本が従う理由は微塵も無いだろ。
寝言言うのは100年早い。
最低、1000年以上の歴史作ってから口出せ。

439 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 11:30:28 ID:jTsaD05M0
だからお前ら、yurikoにレスするなってば・・・。
前向きな話になったためしが無いだろ。
スレが壊れるだけ。
そろそろ学習しろや!

440 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 12:34:12 ID:IXAQqAKt0
>>435
自分の欲得の為であれば他者の生命になど何の価値も与えず
その尊厳も財産も生命をも奪い、犠牲者の事など全く顧みず後悔も反省もしていない。
そういう者の生命の価値とは君にとって如何程のものであり
そういう者に殺された犠牲者の生命の価値とは君にとって如何程のものだと認識しているのですか?

>生物である人間は「生きることそのものに意味がある」

別にそれが間違いであるとは思いませんが、
人間の生命にとっては如何に生きるかを最重要とする価値観もあります。
何年も、何十年も長い間病苦と闘って生きて来た者は、臨終に際して今が人生で一番幸福な瞬間だと言う事もあります。
末期癌で死期を宣告された者が感じるのは死への恐怖以上に時間が限られてしまった事による焦燥感である場合もあります。
君の意見は人間の価値観を君の価値観によって限定したいという意味でしかありません。

>そして他人に対して「お前は生きる価値が無い」という言い方もできるのでしょう、きっと。

私は理由次第ではその人間には生きる価値がないと判断します。
しかし、それは当の本人が自ら行動として示した事に対する価値判断である筈です。

441 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 13:24:03 ID:Fm2eJbsA0
>>440
>君の意見は人間の価値観を君の価値観によって限定したいという意味でしかありません。
限定したいのではなく、「生きること、そのものにさえ大きな意味がある」ととらえてください。
そして、その考えを多くの人に知ってもらいたい、理解して頂きたいと思っています。

>私は理由次第ではその人間には生きる価値がないと判断します。
>しかし、それは当の本人が自ら行動として示した事に対する価値判断である筈です。
当然ですが、この考え方もあなた個人の考え方に過ぎないものですよね。

442 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 13:46:20 ID:Y8FRjyO/O
>>441
>限定したいのではなく、「生きること、そのものにさえ大きな意味がある」ととらえてください。

開いた口が塞がらんな。

443 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 14:03:24 ID:IXAQqAKt0
>>441
>その考えを多くの人に知ってもらいたい、理解して頂きたいと思っています。

何を根拠に多くの者がその考えを理解していないと君が勝手に判断をしているのですか?

君の言う事は生物が持つ本能であると言っても良いほどの根源的な事です。
しかし、人間はその知力によって本能をも凌駕する程の価値観を持ち得るのです。
それは現実であり、その事によって生命が最優先されない状況があっても矛盾はありません。
しかし、(あらゆる意味での)その様な個々の価値観に際限がなくなる事が無い様に倫理や法が必要なのだと思います。

>当然ですが、この考え方もあなた個人の考え方に過ぎないものですよね。

そうです。
しかし、私は私の価値観を無為に他者に強要しようとは思いません。
私がここで発言しているのは、その様な強要を止めてくださいと主張しているだけです。
その上で、君が私の価値観について聞いて来た場合にそれに答えたというだけの事です。

更に、現状の日本に於いて死刑が存置されている理由はそういう価値観が凡その物であるからではないでしょうか。
君がそれに不服なのであれば、他者の価値観をただ否定するのではなく、
論理的に君の価値観に沿えば、今以上に社会的改善が見られるのだという明確な根拠を示さないとなりません。
しかし、現状の君達の発言スタンスは誰かの理解を促すという体を成していません。
故に反発を買うだけで、日本の世論は廃止論に対し見向きもしなくなるのです。

444 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 14:54:08 ID:Fm2eJbsA0
>>443
>それは現実であり、その事によって生命が最優先されない状況があっても矛盾はありません。
私は最優先とは言いませんが、あなたの価値観では生命の尊さが私に比べるとかなり低いようです。
矛盾しているとは言っていません。
生命を強く尊ぶことに特別な理由が必要でしょうか?
あなたは報復という感情を肯定せんが為に様々な理屈を重ね、原則となっている生命の尊さを見失っているのではないでしょうか。

私は現在の死刑制度に反対を唱えているのです。
民主主義の正統な方法として、私の価値観を広め世論を作り
正当な方法で法を変え制度を変えようと思っているのです。
これはあなたのいう「価値観の強要」とは違います。
強要とは無理やり押し付けることで、不当であるという意味を含んでいます。
私の行っていることは不当でな行為でしょうか?


445 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 15:24:36 ID:vDV/T2YSO
失われた命や抑止力の低下などによって失われるかも知れない命を尊重した結果じゃないか?

446 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 15:26:39 ID:IXAQqAKt0
>>444
>あなたの価値観では生命の尊さが私に比べるとかなり低いようです。

これを言う根拠は何ですか?
私は、現実として生命が最優先されていない状況は往々にしてあると申しています。
別にそれは死刑や刑罰に限った事ではありません。

>生命を強く尊ぶことに特別な理由が必要でしょうか?

生命を尊ぶ事についての強弱とやらを何故君が一方的に定義し得るのですか?
君が生命を尊ぶ心を持っていると主張する様に、私も同様に持っています。

>あなたは報復という感情を肯定せんが為に様々な理屈を重ね、原則となっている生命の尊さを見失っているのではないでしょうか。

少なくとも、君との会話の中で私自らが報復という概念を示した覚えはありません。
死刑を肯定する事は即ち報復であると勝手に限定して物を言っているのは君ではありませんか。

何故これを不当な物言いだと自覚出来ないのですか?

447 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 15:42:58 ID:Y8FRjyO/O
>>446

命と同じ位大切なものもあるんじゃないんですか?が、そもそも通用しないんだよ。
>>444←これと話す時は、そういう『理解』を求めたらいけないな。理解されないもどかしさにイライラするだけだ。

448 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 15:58:02 ID:IXAQqAKt0
>>447
最初から理解を求めないのであれば議論そのものをする意味がありません。
その上で絶対に理解が出来ないのであればそれは結果として仕方がない事だと感じます。
理解してもそれを持論の為にそれを認めないという場合は余程無恥なのであろうと判断します。
自身がそれを何とも思わないタイプの人間であれば、結局悲しい思いをするのはその当人です。


449 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 16:06:17 ID:Fm2eJbsA0
>>446
あなたは全てを少しずつ歪曲しますね。
>死刑を肯定する事は即ち報復であると勝手に限定して
いつ私が死刑の肯定が報復だといいました。
私が言ったのは、
>報復という感情を肯定せんが為に様々な理屈を重ね、原則となっている生命の尊さを見失っているのではないでしょうか。
このどこに死刑の肯定と書いてありますか?
もっと人の意見はストレートに理解してください。


450 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 16:06:42 ID:Y8FRjyO/O
>>448
まあ、自分で理解したいってんなら止めやしないが、ヒートアップし過ぎないように。
理解してくれないと思ったら、即レスすんの止めた方が良いぞ

451 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 16:12:52 ID:IXAQqAKt0
>>449
>このどこに死刑の肯定と書いてありますか?

それは君の詭弁でしかありません。
では「報復という感情を肯定せんが為に様々な理屈を重ね」という言葉は
一体何を根拠として仰っているのかを明確に説明してください。

その説明為しにいきなり私の恣意的な意見の歪曲である等という主張は認められません。


452 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 16:16:54 ID:IXAQqAKt0
>>450
承知いたしました。
私の発言に無知ゆえの間違いや行き過ぎた発言や齟齬等ありましたらごどうか指摘下さい。

453 :人権尊重を偽装する凶悪犯罪擁護者どもの矛盾を見抜け、1:2009/02/03(火) 16:41:19 ID:FZR0J+sI0

凶悪犯罪擁護者どもにはこのような連中がいる。  死刑廃止フォーラム → http://www.jca.apc.org/stop-shikei/
そこでは死刑が適用された凶悪犯罪者に敬称が付されている。 なかなか見上げた精神だが、死刑廃止を主張する本人
なりその家族が凶悪犯罪の被害者になっても依然として、その気概が貫けるのか。  このことで思い出されるのは、

元日弁連の要職を歴任された弁護士 岡村勲氏は、債権処理に恨みを持つ犯罪者によって家族を殺害された。
それ以前には死刑廃止を主張されていたが、家族を殺されて死刑廃止をあっさりと翻し死刑存続に変更された。
家族を殺害されて死刑存続に変更するのは弁護士としての思考基盤を疑うものであり、人間性をも疑うものだ。
犯罪被害者の会もこのような呆けた人物を活動責任者に据えるべきではないだろう。

凶悪犯罪擁護者どもの死刑廃止論には大きな矛盾がある。 社会集団を構成してその維持のために納税の義務が生じる
のなら、経済変動によって生活困窮に陥った時には生活保護受給の権利を有する。 現在の経済不況によって多くの
生活困窮者が出ていると思われるが、その人が生活保護受給申請に行って不当に拒否されれば、受給判断の公的権限者を
殺害しても正当性があると私は思う。

454 :人権尊重を偽装する凶悪犯罪擁護者どもの矛盾を見抜け、2:2009/02/03(火) 16:45:21 ID:FZR0J+sI0

しかし生活保護受給の制度がなんとか機能している社会で、生活困窮に陥ったからといって富裕な家に強盗に入る事は
情状される筈は無い。 愛知県で闇サイトで知り合った三人組が帰宅途中の女性を殺害した事件があったが、これなどは
享楽殺人としか思えない。 犯人の一人が自首したが、これはそうすることで刑罰を軽減するための打算だろう。

殺人事件において、殺した被害者から生前に様々な仕打ちを受けたために加害者はその報復として殺人を実行した、
という事件であれば当然ながらそのことが審判されるだろう。 しかし加害者による一方的な理由の犯罪事件は、
人道的観点からも社会的生存での責任の観点からも、厳罰をもって対処しなければならない。

凶悪犯罪擁護者どもの死刑廃止論の大きな矛盾はこの点にある。 情状の余地の無い凶悪犯罪者であっても、
凶悪犯罪擁護者どもからすれば死刑適用は絶対反対だと主張する。 では死刑反対を叫ぶ前に、
このような凶悪犯罪者にどの程度の刑罰を適用すべきかは、凶悪犯罪擁護者どもから語られることは無い。

455 :裁判において人間の感情が伴わぬ冷静な判断とは何を指すのか、1:2009/02/03(火) 16:49:22 ID:FZR0J+sI0

山口県で起きた光市母子殺害事件の裁判を始めとする最近の凶悪事件の裁判について、一部の “ 有識者 “ なる
連中が、裁判審判の場では人間的感情を極力排した冷静な理性によって判断が為されるべきだ、などと言っている。
これは特に、光市の事件や愛知県で起きた闇サイトでの三人組による残虐非道な殺人事件に対して、
普通の人間が持つ素朴な怒りの感情が、審判の公平性を損ねるのだそうな。

それではこの “ 有識者連中 “ の求めている、冷静な理性による審判とはどのような判断基準を指すのか。
それは率直に言えば、犯罪事実の写実的詳細と法律条文との照合を、無機質な機械判定で行うことが理想の裁判だと
“ 有識者連中 “ は言っているのである。

このような意見が “ 有識者 “ から堂々と出て来る背景には、日本の医学界 ・ 科学界 ・ 法曹界のほとんどの者は、
日本の伝統的な “ 知識の機械的丸暗記教育 “ によってその責務に就いており、特に裁判官は法律判例との照合の
ような機械的事務処理能力しか持ち合わせていない場合がほとんどであり、それによって判決が一般常識と乖離する
ことは珍しくない。

456 :裁判において人間の感情が伴わぬ冷静な判断とは何を指すのか、2:2009/02/03(火) 16:52:21 ID:FZR0J+sI0

このような “ 知識の機械的丸暗記教育 “ に依った専門家では、法曹界の裁判官の冷徹な判断であっても、最近の
名古屋で起きた拳銃発砲立てこもり事件では、警官一人が死亡し一人が重傷を負ったにも係わらず無期懲役の判決だった。
また巧妙な知能犯罪について、法律条文の単なる丸暗記しか能のない現在の裁判官では事件の表層しか判断できない。

何となれば現在の法曹界に属する “ 有識者 “ から、現行法である “ 時効制度 “ への疑問や撤廃について積極的意見
が出されることは無く、また一人の有力者の死亡によって多くの犯罪者の刑罰が軽減されるという、この驚くべき
違法な制度である “ 恩赦 “ についても何の疑問も出されない。

ところがこの “ 有識者 “ や “ 専門家 “ の意見の歴史的記念物が、光市母子殺害事件での弁護側精神鑑定人である、
関西学院大学の野田正彰氏と日本福祉大学の加藤幸雄氏の鑑定内容であり、そこには母性慕情による勢いあまった殺人が
いつの間にか死者復活の原生回帰の儀式に転化し、
動機は母性慕情であるのに救命行為がされることも無く、なおかつ漫画の主人公に責任の全てが帰せられるという
奇想天外な鑑定意見であり、これは一般人にも簡単に見聞きできる方法で公開されるべきである。

457 :光市母子殺害事件での最大の疑問:2009/02/03(火) 17:31:24 ID:FZR0J+sI0

それは何と言っても、この事件の弁護側精神鑑定人であった関西学院大学の野田正彰氏と日本福祉大学の加藤幸雄氏が、
精神鑑定される側ではなく精神鑑定をする側にいたことである。

今回の裁判の顛末はおそらくこの両名の “ 漫画の読みすぎ “ に端を発していることは間違いない。 しかし驚くのは
精神鑑定としての主要な問題点が、ほとんど漫画のストーリーから考察されていたことであり、この精神鑑定意見書は
今後の記念碑的記録として、” 精神鑑定人の側をも含めた視点 “ での精神鑑定書となるだろう。

しかし思うのは、いつの間にか我々の社会から正気というものが失われてしまったのではないか。

458 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 18:04:31 ID:Y8FRjyO/O
yurikoが頑張ってみんなの気を引こうとしてるけど、無視してあげてな。

459 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 18:45:04 ID:6tr5S3QIO
>>434
だからそういった「半ば永久に釈放するわけにはいかない人間」の処置として
犯罪者の生命を考慮せず、一般人のことだけを考えるなら
死刑は確実性において無期より優れ、経済性において終身刑より優れるってこと。
報復以外に存置される要素はあるんだよ。
今回、俺のレスに見当違いの答えを呈したように。

俺にとっては危険性・経済等あらゆる面で
犯罪者の犠牲に一般人がなる状態を「幸福」とは俺は思えないんだが
ただお前が大金をかけ、再犯の可能性を犯してまで犯罪者を生かすことを幸福と思っても別にかまわない。
世の中には鞭で打たれて、幸福を感じる人間もいるわけだし。
幸福の基準は人それぞれだし、満足も然り。
だから法律等の社会システムは
生命の数等の可算・客観的な基準を追求すべきだろうってこと。
…そもそも自分の信じる状態を「幸福」と断じるのは、お前にとって独善的って言わないのかな?

あ、「誰も支持しない」といったのは
確かに間違いだったんで、訂正しよう。
「ごく一部の廃止派の何割かに支持される」でいいかな?

460 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 19:07:13 ID:u8eDiEdb0
>>438
>内政干渉だ、ほっとけで終わりだろ。
→果たして、そうだろうか。
アメリカで問題になっているのは、200人近い冤罪死刑囚が実際に出たということだ。
死刑囚に限らず、多くの殺人事件で次々に冤罪が明らかにされたのだ。
オバマ大統領は選挙キャンペーン中、アメリカの死刑制度が破綻していることを認め、
その改革に意欲を示した。「意欲」といえば、死刑制度の廃止だ。
日本に於いても、村野薫氏「死刑はこうして執行される」で明らかにしているのは、
冤罪死刑囚が4人出たのは有名だが、ある時期極秘調査がされ、冤罪事件が50件近く報告されたことだ。
最近の富山痴漢冤罪事件では、犯人とされた人が2年間も服役した。
更に、興味深いのは、少なくとも日本で、「冤罪」という場合、真犯人が現れた場合のみを指す。
つまり、証拠を捏ち上げられ、罪を着せられた冤罪被害者の多くは、雪冤されることなく、汚名を着せられたまま、ということだ。
現在、死刑囚として拘禁されている人の中にも、冤罪を叫び続けている人々がいる。
今回のクリントン日本訪問の狙いは、共同で死刑制度を廃止するための準備だろう。
日本が死刑制度を廃止するのは、選択の余地がないだろうが、その前に、冤罪死刑囚達の訴えをどう聞くかが問題だ。
死刑を廃止したところで、もし、終身刑囚として新たな地位に変わるだけなら、本当の意味での司法改革とはいわない。

461 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 19:13:03 ID:u8eDiEdb0
訂正>>460
>ある時期極秘調査がされ、冤罪事件が50件近く報告されたことだ。
      ↓
ある時期極秘調査がされ、冤罪事件が2年間で、50件近く報告されたことだ。

462 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 20:14:37 ID:TO7/EqjZ0
yuriko、お前はマジでうぜぇ 

「→」で始まってるのはすべてyurikoの書き込み

外国人の身体障害者なんだから相手にすんなよ。


463 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 20:54:23 ID:6DFTcyfSO
最大限に尊重すべき生命を奪った物に対し、最大限尊重する生命をもって償わせるからこそ生命の尊重が成立つ。生命を奪った罪を他の刑罰で埋め合わせしようなど、それは単なる生命への侮辱に過ぎない

また、生命をもって償わせる事に意味があり、その刑罰は生命を奪う事が第一であり、それ以上の余計な苦痛を与えるのは刑罰として相応しくない。首吊りが残虐だと言うのなら、薬なり何なり使って安楽死させれば良い。

464 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 21:46:44 ID:WnbHueVe0
>>463
生命の侮辱ってどういうこと?例えば脳障害を負わした犯人は生命の侮辱には当たるの?
その場合は、犯人に脳障害を負わすの?

465 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 21:56:02 ID:HyfqSCX3O
うまれてこのかた、つまらなかったな。結局は自分の死に方すら他人に決められてしまう。なにを事件を?しょうがなかった。自分の意志や希望を持つ前に現実があった。今後を考える前ね他人に死に方と時間がきめられた。いままでと違うのは死のみ。

466 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 23:08:07 ID:SYOJQ3wG0
死刑廃止論者に聞きたいのは、死刑を廃止して犯罪率は減るのか?

1994年に死刑を廃止したイタリアにおける殺人発生認知件数と100万人あたりの殺人認知件数
年度    1995 1996 1997    1998    1999 2000 
殺人発生認知件数 1,042 1,001 924 2,483 2,306 2,617
100万人あたり殺人認知件数 1.82 1.74 1.61 4.31 4.01 4.53
この結果からは死刑がなくなって殺人が倍になったととらえるしかない・・・



467 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 23:09:40 ID:jTsaD05M0
yuriko(の○○)=さゆり=ジョージにレスしないことが死刑廃止への第一歩です。
彼が騒げば騒ぐほど、死刑廃止論者が気違いに見えてしまいます(涙)

468 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/03(火) 23:58:19 ID:IyT6pHd60
>>466
世界中で死刑を廃止しているのだから、その答えはでているのだろう。
結果は出ているのだから、どう評価するしかない。
イタリアでは死刑廃止以外に殺人事件の発生に関係する事がなかったの?

日本では死刑に変化は無いけど、殺人の認知件数はどんどん減っているよ。
しかも死刑の執行を増やしたとたんに殺人の認知件数は増えているし。


469 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 00:23:14 ID:PNFQWGTF0
>>468
>日本では死刑に変化は無いけど、殺人の認知件数はどんどん減っているよ。
>しかも死刑の執行を増やしたとたんに殺人の認知件数は増えているし。

日本では死刑執行数以外に殺人事件の発生に関係する事がないと思えるところが素晴らしいw


470 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 00:49:06 ID:6OULP5pz0
>>466
それどこから来た資料?ちょっと調べてみたけど、イタリアは最後の死刑実施が1947年で
1948年に戦争時の死刑以外は廃止になったみたいだよ。1994年はその例外的な死刑も
廃止されただけで、平時の死刑は当然、1948年以降行われてないはずだよね。
さらに、殺人発生率(10万人)は90年代前半の2点台から2000年代には1点台前半なんだけど


471 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 01:39:33 ID:LIVR3R6EO
なんかもう、いっそ死刑廃止にして、コイツらを満足させてやった方が手っ取り早い気がして来た。

素晴らしい廃止論者様の事だし、もし殺人が増えたりしても、華麗に解決してくださる事だろう。
「世のため人のため」って廃止にするんだし、そのくらいの責任は取ってくれるよ。まさか、軽はずみにそんな事言ってるんじゃないんだろうし。

472 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 03:11:17 ID:sv7/U+QD0
>>471
>「世のため人のため」って廃止にするんだし、そのくらいの責任は取ってくれるよ。
→そんなこというんだったら、
もし、死刑廃止して、殺人率が減ったのなら、「死刑廃止論者達のお陰!」とし、
特別給付金の交付とかしてくれるんですか?
せめて、図書券とか商品券くらいは貰わないと。
なんて。みな冗談ですけど。
要するに、××のお陰で犯罪発生率に変化が起きた、とか言っても不毛な議論なのです。
万一、死刑廃止後に殺人事件発生数が前年比、多少の増加があったとしても、それは
国民全体の責任として受け取めなければなりません。
実際、カナダでは死刑制度の廃止以後、殺人発生率の上昇はありました。
http://www.geocities.jp/aphros67/090620.htm
しかし、死刑制度とその威嚇効果の関係に、客観的な因果関係を証明することは不可能でじゃないでしょうか。
先日もアメリカで9才の少年による父親への計画的殺害が疑われる事件が起きました。
保護者同伴での尋問状況が放映されたのですが、どう贔屓目(少年がウソをついていると仮定)に見ても居、
9才の少年が冷血な殺人鬼になるのは不可能だと思いました。
歴史的に見れば、1807年イギリスで詐欺罪で処刑された7才の少女がギネスブックに記録されている、
最年少の死刑囚らしいです。いずれにしても、処刑によって、何らかの正義を実現しようという考え方、そのものが
反人間的なのは明らかです。

473 :大岡裁き:2009/02/04(水) 03:21:45 ID:sv7/U+QD0
99年6月25日 【3人殺害に無期懲役】--「生きて地獄を見て」---
 大阪府枚方市で1996年4月30日午前2時ごろ、男性の妻(当時23歳)と交際しでいた被告が
別れ話を持ち出されたことなどに絶望し、夫妻の殺害を計画。タイル店従業員寮の
玄開にガソリンをまいて火を放ったうえ、男性と妻の胸や腹などを刺して殺害し、
放火する際、長女(当時2歳)が火に巻かれて焼死すると思いながら放置したとして、
「殺人と現住建造物等放火」などの罪に問われ、死刑を求刑されていた元トラック運転手(38歳)
に対し、大阪地裁は99年6月25日、無期懲役を言い渡した。

474 ::2009/02/04(水) 03:27:25 ID:sv7/U+QD0
大島隆明裁判長は判決で、犯行の計画性など起訴事実をほぼ認定、連続4人射殺事件で
92年に最高裁が示した「死刑選択の一般的基準」を踏まえて「死刑の適用もやむを得ない
事件」と指摘した。 そのうえで、「女性との結婚生活という夢をうち砕かれた絶望が動機で、
長女への明確な殺意も認められない。矯正は不可能ではないし、死刑に処すにはためらいを感じる」
判示した。さらに、「被告は強く死刑を望んでいるが、罪の重さを自覚させつつ、
生涯責任を負い、真撃(しんし)な気持ちで贖罪(しょく)罪に努めさせるのが適当だ」と
述べた。また判決の言い渡し後に、「早く楽になりたい気持ちは分かるし、
生き続けることはつらいかもしれないが、地獄をきちんと見て、罪の重さに苦しんでほしい」と説示した。


475 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 03:39:10 ID:LIVR3R6EO
>>472
>そんなこというんだったら、
>もし、死刑廃止して、殺人率が減ったのなら、「死刑廃止論者達のお陰!」とし、
>特別給付金の交付とかしてくれるんですか?
>せめて、図書券とか商品券くらいは貰わないと。

ああ、別にこっちが頼んだ訳じゃないからそういうのは無いよ。こっちは死刑で良いんだから、死刑廃止は御勝手にって事。

ただ、君らの勝手で迷惑かけられちゃたまんないから、その時はちゃんと解決しなよって事。

勝手に死刑廃止死刑廃止喚いといて、お礼くれとか厚かましっ!

476 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 04:17:19 ID:sv7/U+QD0
>>465
>うまれてこのかた、つまらなかったな。結局は自分の死に方すら他人に決められてしまう。
→新手の新興宗教の勧誘ですか?
それで、背中の後ろで、。「あなたのために祈らせてください」とか言うのですか(笑)
いいですか、どんな世の中になっても、人の生を受けるというのは、「苦」を引き受けることなのです。
もし、今から百年前にあなたが生まれていたら、あなたは、兵隊として戦地に赴き、
今まで一面識もなかったアメリカ人や中国人ゲリラと殺しあいをしなければならなかったのです。
もし、あなたが、広島や長崎に住んでいたら、あるごく普通の朝、一つの飛行機が飛んできて、
たった一つの爆弾を落としました。すると、数十秒後には、回りは一面焼け野原になり、さっきまで親しく会話していた人は、丸焦げになったり、
影のみを残して、一瞬に消えたりしました。
ある小学校では、40年近い生徒全員が死亡したりしました。
どんな時代、場所でも、全て自分の思い通りにいく人生を歩んでいる人など、殆どいないのです。
一見、成功の道を歩んでいるような人にでも苦悩はつきまとうのです。
職業別自殺者数に於いても、医者と裁判官の数は突出しているそうです。芸能人の自殺が多いのは、
今更、言うまでもないでしょう。
私達の身体は、何兆という生物進化の結果として偶然に誕生したものです。
今、こうしている間も、私達の身体は外的である病原菌や突然変異し、ガン細胞と戦っているのです。
そして、奇跡的な勝利を重ねて、やっと今日があるのです。
そんな奇跡のような自分の存在をどう扱ってていいのかわからず、それが苦悩ということもあるでしょう。
しかし、私達、ひとりひとりの存在が他人の人生を根本的に変えてしまうことだったあるのです。
もちろん、私達は感謝される存在になることを目指すべきです。
自分の命が生かされるために、あなたは、どれだけの植物や動物の命を犠牲にしてきたのでしょうか。
彼等の犠牲は当たり前だったのでしょうか。私達は生かされていることへの感謝を怠るべきでないのです。
ある、強制収容所から生還した医師は、自分を除いて家族全員が収容所で殺されるという目にあいがら、
それでも人生には生きる価値があるとしています。
彼は、「人生はいつも私達に何かを成し遂げてくれるよいうに期待している」とし、
「人生になにかしてくれるように期待するのは間違い」としています。

477 :緊急対応のため、慌てすぎました。ごめんなさい:2009/02/04(水) 04:32:54 ID:sv7/U+QD0
訂正>>476
>今、こうしている間も、私達の身体は外的である病原菌や突然変異し、ガン細胞と戦っているのです。

今、こうしている間も、私達の身体は外的である病原菌や突然変異したガン細胞と戦っているのです。
>私達、ひとりひとりの存在が他人の人生を根本的に変えてしまうことだったあるのです。

私達、ひとりひとりの存在が他人の人生を根本的に変えてしまうことだってあるのです。
>ある小学校では、40年近い生徒全員が死亡したりしました。

ある小学校では、40人近い生徒全員が死亡したりしました。

478 :ついでに、もう一つ:2009/02/04(水) 04:41:54 ID:sv7/U+QD0
(正○)今、こうしている間も、私達の身体は外敵である病原菌や突然変異したガン細胞と戦っているのです。


479 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 05:08:06 ID:sv7/U+QD0
訂正>>433
>もし、死刑執行数をどうしても増やさなければいけない、切迫したあったのなら、
誠実に説明する義務があったはじです。
ある女性法相が、EU拡大会議に招かれて発言したのは、「日本には死んでお詫びをする伝統がある」でした。
もう、ばかか、と(爆笑)

もし、死刑執行数をどうしても増やさなければいけない、切迫した理由があったのなら、
誠実に説明する義務があったはずです。
ある女性法相が、EU拡大会議に招かれて発言したのは、「日本には死んでお詫びをする伝統がある」でした。
もう、ばかか、と(爆笑)

480 :書き直しました:2009/02/04(水) 10:33:05 ID:rAflFINP0
いいですか、どんな世の中になっても、人の生を受けるというのは、「苦」を引き受けることなのです。
もし、今から百年前にあなたが生まれていたら、あなたは、兵隊として戦地に赴き、
今まで一面識もなかったアメリカ人や中国人ゲリラと殺しあいをしなければならなかったのです。
もし、あなたが、広島や長崎に住んでいたら、あるごく普通の朝、一つの飛行機が飛んできて、
たった一つの爆弾を落としました。すると、数十秒後には、回りは一面焼け野原になり、さっきまで親しく会話していた人は、丸焦げになったり、
影のみを残して、一瞬に消えたりしました。
ある中学校一年生322人と4人の先生が全滅しました(いしぶみより)。
どんな時代、場所でも、全て自分の思い通りにいく人生を歩んでいる人など、殆どいないのです。
一見、成功の道を歩んでいるような人にでも苦悩はつきまとうのです。
職業別自殺者数に於いても、医者と裁判官の数は突出しているそうです。芸能人の自殺が多いのは、
今更、言うまでもないでしょう。
私達の身体は、何兆という生物進化の結果として偶然に誕生したものです。
今、こうしている間も、私達の身体は外敵である病原菌や、正常細胞から突然変異したガン細胞と戦っているのです。
そして、奇跡的な勝利を重ねて、やっと今日があるのです。
そんな奇跡のような自分の存在をどう扱ってていいのかわからず、それが苦悩ということもあるでしょう。
しかし、私達、ひとりひとりの存在が他人の人生を根本的に変えてしまうことがるのを忘れてはなりません。
もちろん、私達は感謝される存在になることを目指すべきです。
そもそも、自分の命が生かされるために、私達は、どれだけの植物や動物の命を犠牲にしてきたのでしょうか。
彼等の犠牲は当たり前だったのでしょうか。私達は生かされていることへの感謝を怠るべきでないのです。
ある、強制収容所から生還した医師は、自分を除いて家族全員が収容所で殺されるという目にあいがら、
それでも人生には生きる価値があるとしています。
彼は、「人生はいつも私達に何かを成し遂げてくれるように期待している」とし、
「人生になにかしてくれるように期待するのは間違い」としています。

481 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 10:36:48 ID:pPrv/3r/0
>>471
手っ取り早くてもダメだろ。
例え試しに1年廃止にして、終身刑扱いにしてみろ。
その間に親が死んだら餓死するしかないニート廃止論者が、一斉に包丁もって街に出てくるぞ。

482 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 11:04:55 ID:eKPUF1vC0
yurikoさんは長文連投などネットのエチケットやルールに関しては最低レベル
以下の人間だと思いますし、他人を無視する人間性にも問題があると思いますが、
おっしゃっていることは、大変素晴らしいと思います。
yurikoさんのお蔭で、死刑存置論者だった私も死刑廃止論者になってしまいました。

そんあyurikoさんに質問です。
日本で死刑を廃止した後、どういう刑罰体系を導入し、どう運用していくのが
現実の社会に適していると思いますか?
刑務所の収容者数は定員を約2割もオーバーしており、一方住民活動や費用の
問題で刑務所新設も困難な中、例えば終身刑を導入したとして、どの様な問題が
生じるのか、そしてそれをどう克服すれば良いのか。ご意見願います。

>>1のルールを守って簡潔にお願いしますね。)

483 :どーでもいいことですが・・・:2009/02/04(水) 11:05:55 ID:eKPUF1vC0
訂正>>482
そんあyurikoさんに質問です。

そんなyurikoさんに質問です。


484 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 11:09:00 ID:eKPUF1vC0

空想的な人間は、しばしば離島に刑務所を作ればいいなどと言いますが、
立地上の環境アセスメントの問題、刑務官の生活環境の問題、維持経費の高騰
など、現実的な人間の目には稚拙な意見に思えることが多々あります。
頭の良いyurikoさんならば、もっと現実的な意見があるのではないかと思って
います。

485 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 11:13:33 ID:eKPUF1vC0
続1
お花畑に住む人間の中には、刑務所内での懲役による収入を維持経費に充てれば
十分に運営できると嘯く愚か者もいますが、刑務所内での懲役は付加価値の低い
仕事による労働教育の面が強いので、とても高収入は期待できません。
世界一愚かな国アメリカ発の世界大不況の影響で善良な民間人ですら、生活に
苦しんでいる現状に鑑みても、刑務所がビジネスとして成立するのは至難の業
だと思います。
経済学にも精通していらっしゃるyurikoさんならば、何か妙案があると思います。


486 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 13:18:41 ID:rAflFINP0
>>481
>その間に親が死んだら餓死するしかないニート廃止論者が、一斉に包丁もって街に出てくるぞ。
→あなたは、ニート達に悪意でもあるのですか。
他人に迷惑をかけてないし、生きてるだけでもいいじゃないですか(笑)


487 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 14:42:45 ID:Y92jMkDt0
確かに廃止論は理想的だ。
人が人を殺すことを法律から撤廃し、何があっても人を殺してはならないと考え方を世の中に浸透させることが出来たら素晴らしいだろう。
すべての国民の人権が守られ、たとえ罪を犯した国民でも更生の機会を与え、善良な国民として社会復帰をさせる。
そして善良な国民が増えることによって犯罪を減らしていく。
なんてすばらしい理想だろうか。

しかし実際は夢物語でこれは不可能だ。
まず大前提として、すべての人の心を変えることはできない。
どんなに素晴らしい更生プログラムがあったとしても、どんなに立派な教戒師がいたとしても人の心を操り、導くことなど出来ない。
ならばどうすべきか。
人の行動を禁止する上で最も効率的なのがリスクを負わせることだ。
そしてそのリスクが大きければ大きいほどその効果は大きなものになる。
たとえば殺人を犯した者には本人だけでなく親類縁者も含め10年間にわたる拷問の末、惨殺することを法とすれば今よりもさらに殺人は減るだろう。
殺人という行為だけを減らすためにこのような法を用いることもまた1つの理想論だ。

今日本は世界でも有数の治安のよい国となっている。
これは一つの成功例ではないだろうか?
確かに世界の潮流を鑑みれば、死刑を廃止すべきかもしれない。
しかしそこには治安の悪化の可能性がある。
我々国民が望むのは犯罪者の人権を守ることなのか?
それとも治安の安定なのだろうか?
少なくとも罪を犯した者の処遇よりも、治安を優先させるべきだろう。
理想によって実益を蔑ろにすることがはたして本当に正しいことなのだろうか?

488 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 18:45:57 ID:6UyriJxo0
>>487
読みやすく解りやすいメッセージですね。
でも、
>殺人という行為だけを減らすためにこのような法を用いることもまた1つの理想論だ。
脅しという恐怖政治で犯罪が減っても豊かな社会とはいえないと思います。
それに犯罪者として毎年1000人以上の人が死ぬのは今の中国のような世界ですけど
そんな社会を目指しますか。

日本は自殺が多いことに目をつぶれば、治安の良い安全な国です。
でも、この治安は「死刑制度があることで維持されている」のでしょうか。
私は違うと思います。この治安の良さは経済的なと安定により
貧富の格差が少なく、日本人の平均したモラルの高さがこの治安を
維持していると思っています。

>少なくとも罪を犯した者の処遇よりも、治安を優先させるべきだろう。
死刑を廃止しても治安が同程度と期待できるなら廃止は可能ですね。

死刑存置の理由でも治安の悪化を心配して廃止をためらう方と
治安とは無関係に「凶悪犯には罰として死を」という絶対的な
意識をもっている方がいると思います。

489 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 19:43:44 ID:qOwL0MZp0
話を微妙にスリカエテ、イメージを変えるのが左翼上がりの反・国家弁護士の悪いくせだ。
何も罪をおかしてない人はもちろん、「万引き」、「喧嘩で殴った」程度の人の首に縄かけて吊るしてる
わけじゃないんですぜ?
世間知らずの「ぼんぼん」上がりなんでしょう。悪人を見たことないから性善説をぬかしてるのです。
「邪悪な命」という人間が一定数は生を受け多くの絶望、憎しみを作ってる。
「邪悪な命」は拘置所で犯行シーンを思い出し「射精」を繰り返してると聞く。
遺族にとっては、これも屈辱的な犯行の続編とも言えましょう。


490 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 19:56:03 ID:OORrKlEO0
yurikoは、教養が全くといってないくせに博識者のようなフリをする。
学歴が極度に低いくせに、高学歴かのような嘘をつく。
英語力が日本の高校生に毛が生えた程度のくせに、ネイティヴかのようなフリをする。
死刑関連の本をいろいろ読んでいるかフリして、実は切り文的にしか読んでない。

yurikoの最大の欠点は、オジサンのくせにオンナのフリをしてるネカマだということだ。

491 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 20:17:03 ID:6UyriJxo0
>>489
釣り?としか思えないのですが。
>「邪悪な命」という人間が一定数は生を受け多くの絶望、憎しみを作ってる。
DNA犯罪説ですか?
生を受けてから邪悪な環境で邪悪な人間が作られると信じていますが。
それから一定数生を受けるのでなく、常に一定数を邪悪と社会が定義しているのですよ。


492 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 21:25:47 ID:rAflFINP0
>>482
>日本で死刑を廃止した後、どういう刑罰体系を導入し、どう運用していくのが
現実の社会に適していると思いますか?
→それも真剣に考える必要がある。
日本では、既に動機や結果を考慮して、無期懲役でも丸特無期事件とし、仮釈放を制限している。
実際、1980年代くらいまでは、無期懲役刑といっても、平均在所期間は15年くらいで、出所していた。
その人数もかつては30人も年間にいたというから、驚く。長年、死刑囚監房で掃夫としえ働き、
「そして、死刑は執行された」の著者合場士郎氏も無期囚だったが、社会復帰し、家庭ももった。


493 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 21:44:20 ID:rAflFINP0

現在、無期懲役受刑者は1500人以上いて、司法の厳罰化を受けて、
年々、増加傾向にあるという。
その内何割くらいが、死刑のボーダーラインの、丸特無期囚なのかはわからない。
丸特無期囚への処遇も、昼夜厳正拘禁で、死刑囚と殆ど変わらないらしい。
もし、死刑制度が廃止されて、特別な刑務所が新設されれば、現在の死刑囚と合わせて収容されるのは確実だ。
死刑制度を廃止したから、それで廃止論者達のエゴが満足されるだけでは、本末転倒の謗りは、免れない。
2006年に監獄処遇法が成立し、受刑者達の社会復帰がより容易になったという。
従来の処遇に大きな欠陥があったあというのは驚きだ。日本に低い犯罪発生率は幻想だったのか。
いずれにしても、たとえ終身刑が導入されたとしても、従来の無期刑同様、柔軟な対応が必要だろう。
しなわち、あらゆる審査を経て、社会復帰が可能とされた場合、積極的に許可していくべきだと思う。
その審査基準はまた別の議論になるだろうが、望むらくは、行政主導・権力主導ではなく、民間が参加した審査制度が
あるべきだろう。

494 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 22:11:38 ID:OORrKlEO0
yurikoさんて釣りって言葉知らないんですねw

495 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 22:38:13 ID:rAflFINP0
>>485
>善良な民間人ですら、生活に
苦しんでいる現状に鑑みても、刑務所がビジネスとして成立するのは至難の業
だと思います。
→「この国が忘れていた正義」で中嶋博行氏は附帯私訴を初めとする、賠償モデルを提案している。
その中で、刑務所産業の育成を挙げている。
仮にに日本で、競争力のある刑務所産業を作るとしたら、「そんなところに資金や技術を注ぎ込むくらいなら、
真面目に働いている民間事業を援助しろ!」という声が出てくるのは確実だ。
「受刑者の社会貢献や賠償を援助してもいい。でも優先順位はずっと下位であるべき」というのが本音だろう。
なんといっても、もし、民間業者と競合するとなれば、官に民が太刀打ちできるはずもなく、場合によっては、
倒産→一家心中という悲劇が繰り返されない、とも限らない。
そこで、誰も買わない民芸品の制作などに制限されるのだろう。
だから、まず一般の常識(パラダイム)を変える必要がある。確かに、懲役刑を受けることが、罰どころか、
形を変えた、一種の「就職」であれば、社会を律する倫理道徳体系が破壊されてしまう。
「懲役=罰」という筋を通しながら、受刑者に賠償させるという感覚は必要だ。
なんといっても、なんの落ち度もないのに犯罪被害者になってしまった人達こそ、最優先で救済されるべきだからだ。
同時に犯罪者に贖罪意識を目覚めさせ、更生させることこそが、社会に利益をもたらすのだ。

496 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 23:01:09 ID:3rRpNHOS0
>>495
更生させることこそが、社会に利益をもたらすのだ。

出所したのが70歳以上でぼけていても?

497 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 23:40:26 ID:eKPUF1vC0
>>492
>→それも真剣に考える必要がある。

当然yurikoさんほどの人ならば、既に色々考えているんでしょう?
深く考えた上で、死刑廃止に踏み切れない人が沢山いるんだよ。
あなたはそこまで考えたからこそ、死刑廃止を唱えているのでしょう?
最初に死刑廃止ありきで語るようなバカじゃないですよね?
色々考えた上での帰納として死刑廃止なのでしょう?

498 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/04(水) 23:40:31 ID:p4FXroyjO
>>495
スレのルールすら守れず、再三の注意勧告にも、従う素振りすら見せず、
再犯、再々犯と同じく、同じ過ちを繰り返し続けるあなたが、
「犯罪者の更生」云々言ったところで、信憑性が全く無いですよ。
反省しない者は、何をしようと、一切反省しない。
世の中には間違い無く
そういった人間が存在する事をあなた自身が証明してるでしょ?

499 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 00:14:53 ID:OZK8segJ0
>>498
確かにyurikoさんは何度言われてもエチケットやルールを無視しますよね。
これは、更生できない人がいることを自ら示しているのでしょうね。
yurikoスレが毎回毎回荒らされて終わることをどう思っているのでしょうね?

500 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 05:38:23 ID:52ok9NNb0
>>496
>出所したのが70歳以上でぼけていても?
→受刑者の中には、せめて死ぬときは、自宅の畳の上で死にたいという人も居るはず。
それでも、現代人の死に場所が、病院ではない、という議論は暫く措くとして、
家族に見守られて死にたいと思っている受刑者も多いのではないか。
アメリカのテレビドラマで、死刑囚が「せめて死ぬときくらいは、刑務所内ではなくて、
一般の病院で死にたい」と、自殺を図って入院してくる話があった。
普通は、刑務所内の病院に収容されるはずだが、何らかの偶然で入院してきたのだ。
そこで働いている看護婦(女看護士)に、淡い恋心を抱くという筋だった。
元看守長の戸谷喜一氏は「百才満期出所」なら死刑制度や終身刑の代替刑になりうるのではないか、と言っている。
たしかに、遠い将来、日本人男性の平均寿命が百才という時代が来るかもしれないから、
ありえない提案でもない。
要するに、70才以上でもかくしゃくとしている人にとっては、70才で仮釈放も意味があると思う。
そういう意味で、95才で獄死した平沢貞道氏を「生かさず殺さず」で収監し続けた当局の偽善性を思わずにいられない。
そもそも、「怪しきは死刑にせず」が当局の方針らしいが、
それこそ司法の犯罪と呼ぶべきだろう。

501 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 09:31:15 ID:OZK8segJ0
>>500
それで、yurikoさんは、死刑廃止後の制度をどう考えているのですか?
あなたは頭ごなしに「死刑廃止!」と叫ぶような感情的な廃止論者ではなく、
もっと理知的知性的な廃止論者なのでしょう?

502 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 10:34:06 ID:qmjvuYdV0
あまりにも馬鹿馬鹿しいことを言ってるやつがいるからちょっと一言…。
老年期を迎えた受刑者がもし仮出所してどうやって生きてくんだ?
働くこともできず、年金も貰えずに飢え死にしろとでもいうつもりかな?

503 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 11:55:15 ID:ovE0DzckO
人を殺してはいけないから死刑反対

504 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 12:00:05 ID:glv6OeqV0
>>503
メザシの頭は神聖な物だから食べるの反対
って言ってるのと何も変わらないw

505 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 13:03:46 ID:L3bC6UC10
>>503
生き物を殺すのはいけないから、堵殺場反対
と言ってるのと同じ。

その恩恵を受けながら、自分が何に助けられているか解っていない。


506 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 13:50:39 ID:OmmPv6W+0
>>505
食料となる生き物と、人間を一緒に考えるのが異常。


507 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 14:30:05 ID:OZK8segJ0
人を殺してはいけないのは通常の社会では当然のこと。
しかし、人を殺してしまった人、しかも反省も無く何人も殺してしまった人に対して
までそのルールを当てはめるべきかは個人的な思想・嗜好の域に入るんじゃ
ないかな?
制度を語るのに、そういう次元で話をしていても何の説得にもなりませんよ。

死刑廃止後のきちんとした制度を述べることが出来る死刑廃止論者はいませんか?
色々な困難がある中、それを切り拓く妙案を出してくれれば、死刑廃止が現実味を
帯びてくると思います。
「こういう制度を確立すれば死刑を廃止できます」という切り込みが全く無いのは
偏り・・・と言うか、稚拙さを感じます。

508 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 15:05:59 ID:L3bC6UC10
>>506
食料になる生物と人間を一緒に考えていると思う方が異常。
「物の喩え」って知ってるか?
日本語解る?

509 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 15:40:51 ID:OmmPv6W+0
>>508
じゃ、例えが悪すぎると思います。

>>507
>しかも反省も無く何人も殺してしまった人に対してまでそのルールを
>当てはめるべきかは個人的な思想・嗜好の域に入るんじゃないかな?
逆じゃないですか?
現在の人を殺すという死刑制度の方が例外であるということを基本にしなければ。


510 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 15:56:40 ID:OZK8segJ0
>>509
>現在の人を殺すという死刑制度の方が例外であるということを基本にしなければ。

あなたは間違っていませんよ。
しかし、その考え自体が「個人的な思想・嗜好の域に入るんじゃないかな?」
ということなのです。
ニワトリとタマゴの話を延々繰り返してマスターベイションをしていても
最早発展性は無いと思います。
最終的には多数決で決めざるを得なくなってしまうことでしょう・・・。

ところで、あなたは死刑を廃止して、その後はどういう刑罰体系を考えて
いますか?
頭の中の理想だけでは社会を動かせません。
現実に可能な制度を提示してみてくれませんか?

511 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 16:19:27 ID:OmmPv6W+0
>>510
>ところで、あなたは死刑を廃止して、その後はどういう刑罰体系を考えていますか?
現行の法体系で十分だと思います。
ただし、無期懲役刑の釈放基準を見直すべきだと思います。


512 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 16:27:08 ID:OZK8segJ0
>>511
無期懲役の釈放基準見直しということは、終身刑導入とは多少意味が違うのかな?
懲役期間が長くなると言うことは、刑務所の新設も視野に入れての話なのでしょうね?

513 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 16:58:25 ID:OmmPv6W+0
>>512
無期懲役の釈放基準が高くなれば終身刑と同等の拘束力をもちますが、
出さないことを前提とした終身刑ではなく、出られないことも十分にあるということです。
必要によっては刑務所の新設もあるでしょう。
まぁ、軽い刑は刑務所に入れるよりも、社会奉仕のような義務付けをきつくするなど
の方策で入所者を減らすなどの方法があるけも知れませんが、実際のところは
わかりません。


514 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 18:06:58 ID:glv6OeqV0
>>513
結局「僕チン何も考えていません」と言ってるだぇじゃねえかョw
しかも、自分が何を言っているのかすら理解出来ていないし、
こいつ、超頭悪過ぎw

515 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 18:12:34 ID:OZK8segJ0
>>513
刑務所の収容員数不足は約1万とも言われていますので、その対策として
軽微な初犯者に社会奉仕労働等を科すべきと言うのは以前から言われていました。
罰が罪に見合わないと、逆に再犯の危険性を高めることがないかなど、慎重な
検討の下に早急に対策を講じるべきでしょう。

一方で、刑務所の新設は問題が多すぎますね。
予算、立地条件(地盤、地形、環境、ライフライン、etc.)のみならず、住民感情を
如何に収拾するかは大変な労力です。
山口の刑務所はもう入所開始しているのでしたっけ?あれも散々揉めましたね。
目先の給付金や、雇用創出だけでは住民の大半は納得しませんでした。
現死刑囚が無期刑になるとしたらますます立地候補地の選択肢が減ることでしょう。

516 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 18:37:56 ID:uDRBjb6N0
死刑は囚人の削減を目的とはしていないでしょうに。
総囚人数は常に5〜6万は軽く超えるのに対し、死刑執行数は
多くても年間ウン十人というのが現実です。彼らが無期刑に移行したとしても
確定者の百数人が全国に散らばる程度。これが即、刑務所の新設に結びつくんですかね
万単位の囚人数は常にその程度は軽く増減しますよ。
寧ろ国は厳罰化の風潮と死刑と無期の間を埋める意味でも
終身刑の増設を検討しているくらいです

517 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 19:11:33 ID:OZK8segJ0
無期と死刑の間があまりにも広すぎるので、終身刑を検討しているのは事実
だけど、実は終身刑には死刑廃止のための前段階としての暗黙の顔があるので、
実際には「死刑廃止・終身刑導入」のパッケージの問題なんだよね。
無期が終身に「格上げ」されてしまうという懸念から反対している人も多い。
この「格上げ」が出てしまうのが、死刑廃止・終身刑導入による、収容人数
増加という意味。
決して死刑囚の100人程度の話ではない。

518 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 21:42:32 ID:kTrsYccM0
yurikoは、再犯者、再再犯者と同じくらい学習能力がないってことですね。

ちなみに彼は学生時代にディベートで負けたことがないと自慢してたことがあります。

519 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 22:50:23 ID:OZK8segJ0
>>518
>ちなみに彼は学生時代にディベートで負けたことがないと自慢してたことがあります。

相手の意見を全く聞かずに自分の言いたいことだけを言い続けるから、相手が
呆れて匙を投げただけの話でしょう。
誰からも相手にされなくなったことを、自分が説得したと勘違いしているだけの
惨めな話ですよw

520 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 23:24:23 ID:Ynx06qG/O
>>519
正直、大学とかのディベートの目的は
「自分の言いたいことをどれだけ強調するか」だからなぁ。
必然、相手の言うことを取り入れてはいけないし
不利な論点は徹底的に無視。
相手への反論のふりして、自分の好きなテーマで、好きなことを言うのは当然。
ついでにちょっとサヨク的ならなおよし。となる。

ただ商売では「如何に利益を得られるか」だから
相手の意見を取り入れて
かつ問題点を追求し、解決しなきゃいけない。
行政では正統性が徹底的に問われるので
好きなことを幾ら言っても、支持されなきゃ意味がない。

中途半端にディベートに自信のある学生が
企業面接で落とされる理由はそこ。

…まぁ、あれだ。
妙にニート批判に噛みつくしなぁと思ったり。

521 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/05(木) 23:45:28 ID:OZK8segJ0
>>520
まあ、彼の場合は脳が物理的に損傷しているわけで、他人の言うことを汲み取った
上で話を返すという能力が欠落しているのですよ。
だから勿論就職など出来ないし、たかが2ちゃんですらみんなから嫌われる。
社会には適応できないタイプですわなw

522 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 05:46:10 ID:kSVp4EEr0
>>517
>実際には「死刑廃止・終身刑導入」のパッケージの問題なんだよね。
無期が終身に「格上げ」されてしまうという懸念から反対している人も多い。
→二百万人の受刑者、三千人の死刑囚を抱えたアメリカから見れば、
たかが5万人の受刑者、百人の死刑囚の処遇に関して、がたがた言っている気が
しれませんよ。
そんなアメリカで死刑制度反対運動をしたり修復的司法を目指して、死刑囚やライファー(終身刑囚)の
更生に努力している人達がいるのです。見倣うべきでしょう。
実際、私が日本の行刑制度に懸念を持っているのは、日本の死刑制度廃止・終身刑導入を悪用しようとしている、
法務関係者などの権力者がいることです。
厳罰化×厳罰化で、「悪いやつを徹底的に罰することこそが正義の実現」と信じて疑わない人達が
多く、政府関係で意志決定できるポジションを占めているのです。
例えば、「無期刑と死刑のギャップが大きすぎるというなら、終身刑を導入すればいいだろ」というように、
死刑制度を維持・強化しながら、終身刑を導入していこうというものです。


523 :もう本村さんを解放してあげましょうよ:2009/02/06(金) 05:49:09 ID:kSVp4EEr0
これは、繰り返し強調していますが、人の人生で最大の不幸の一つが自身や、家族が凶悪事件の犠牲者になることです。
そこに、「復讐」がにょっきりと立ち上がり、江戸時代であれば、回りから「仇討ち」が当たり前のように、強制された場合もあります。
しかし、果たして、本当に人々は心から復讐を望んでいるのでしょうか。あの光市母子殺害事件の遺族、本村さんにしても、
内心は復讐とか、裁判のことを考えるより、より建設的人生を歩みたかったのではないでしょうか。
「死んでお詫びをする」という日本文化の風潮もなんとかしたいと思いますが、
日本文化にある「忠臣蔵的仇討ち文化」もなんとかしたいものです。言い替えれば、
社会が犯罪犠牲者を「復讐の呪縛から解放」してあげることも大事ではないでしょうか。
「愛する人達を忘れろ!」と言うんじゃなくて、「悲しみを乗り越え、より建設的に生きる手助け」こそ、社会はするべきではないでしょうか。
本村さんに聞いてみたいのは、「本当は、内心うんざりしているのではないか」ということです。

524 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 06:39:30 ID:KFPCD20V0
>>517
ごめんなさい用事があって遅くなりました。
終身刑導入の話となると当然勝手は違います。
もし囚人数を最大限に考慮しながらの設定となると、現行でいう死刑囚のみという最小限の適用に留める事になるでしょう。
これならば現実的に運営は可能かと思いますが、有益ではないでしょうし、考える順序が正しいとも思いません。

治安対策や国防問題に、予算や運営上の事情を絡ませるのは愚かな事だと言われるのは
この手の議題が、敵対する問題にどこまで妥協出来るかの重大な話でもあるからです。
本来、刑法によって罰せられる者の受け皿として刑務所は機能していますが
それに逆行して刑務所事情を言い訳に刑法を考える事は、犯罪者への軽罰化に直結する話です。
仮にそれが死刑制度を維持したいが為の論理であるのなら、文字通り本末転倒ではないですか?
現実的に収容人数を減らしたいのであれば、執行猶予の事例を増やしたり
危険運転致死罪の増設・無期懲役囚の刑期の増加など厳罰化そのものに反対したほうが効率的ですよ
実際にリアリストにはそういう人もいる筈ですから。

僕は物理的に不可能なものや、個人のイデオロギーに反するものまで無理強いはしませんが
現在の刑務所問題は厳罰化が原因であるのは事実です
国民は多く閉じ込めておきたい。その思いが一部の住民に不幸をもたらす。
お互いこの図式は忘れない欲しいです。

525 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 07:06:52 ID:KFPCD20V0
ごめんなさい>>522さん宛てでした

526 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 07:36:27 ID:f01vC4CZ0
>>516
>確定者の百数人が全国に散らばる程度。これが即、刑務所の新設に結びつくんですかね
万単位の囚人数は常にその程度は軽く増減しますよ。
→そうですよね。
昭和32年と35年には、39人への死刑が執行されました。
ある法治国家で死刑制度があるという場合、せめてこれくらいは、執行しないと制度が機能しているとはいえませんよね。
年間、多くて15人で、がたがた言ったところで、死刑囚の数は一向に減っている気配さえありませんね。
せめて現状維持を当局は目指しているのでしょう。
でも、「増えなければいい」というものでしょうか。同じ死刑判決が下ったのに、
数年で執行されるものがいる一方で、何十年も執行されず、獄中で自然死する死刑囚もいるのです。
それなら、「法の前の平等」という法治国家の大原則からいえば、鳩山元法相が提案した、「行政が絡まないで、死刑を執行する」
という姿こそが、本来の三権分立の精神を具現したものであるはずだです。この主張だけは、私は鳩山元法相を支持します。
法相が恰も、死刑囚の生き死にを決めているかのような印象を与えることが大間違いなのです。
ですから、鳩山元法相を「死に神」と揶揄するのは的外れでしょう。
要するに、ここで、そろそろ、日本人は本当に死刑制度を維持したいのかどうかの意志表示をするべきでしょう。
かつて、イスラエルが死刑制度を廃止する際、ナチ戦犯アイヒマンを最後の死刑囚にしたように、
日本も死刑を廃止する際、「こいつらだけは死んでもらわないと」リストを作るべきでしょう。
それなら、その優先順位はどうするのか、という問題が起こるでしょう。
このまま司法の厳罰化傾向が進めば、実際執行する行政側との齟齬は悪化する一方なのです。
その改善を目指す、最近の日本の草の根民主化運動(私が勝手に名付けました)はいい傾向だと思います。
すなわち、立法府は当然として、行政や司法にも一般国民が直接参加するという指針です。
司法の分野がその専門性故に、最後の牙城みたいな印象がありましたが、裁判員制度で大きく前進するでしょう。
そこで、大切なのは、やはり、インフィームドコンセント(事前に情報を知った上で、決定する)ということが大事だと思います。
近年のインターネットの普及を初めとした、情報公開への要求は増すばかりでしょう。その大きな特徴は
この2チャンネルのように、匿名の情報交換・一般人の参加です。
死刑存廃問題に関していえば、論議の前に、死刑とはどういう刑罰なのか、その効果は本当にあるかなどの
客観的情報を、当局は更に積極的に開示することが求められているのです。

527 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 07:51:30 ID:/14ZA1tx0
で、yurikoは何を言いたいの?
簡潔にまとめてよ。

・死刑は廃止しましょう。
・その後の制度をガタガタ言う気が知れない。

ってこと?

>yurikoへ
このサイトを携帯で見ている人もいるわけで、もっと簡潔な文章を心掛けましょう。
>>1のルールはこのスレだけの話じゃなくて、BBSでの基本的なルールです。

528 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 10:11:35 ID:YAEdstbI0
>>527
>死刑は廃止しましょう。
・その後の制度をガタガタ言う気が知れない。
→そうやって、人をあさらせて、「白か黒にまとめろ!」というのは好きになれませんね。
敢えて、簡単に言うとですね、
日本は未だに、「建て前と本音の使い分け」が過ぎるのです。
まず、いい加減に、「日本の死刑制度は破綻している」ことを認めるべきでしょう。
死刑の犯罪予防への威嚇力は迷信に過ぎないことを認めてはいかがでしょうか、ということです。
少し考えてみればわかることでしょう。
現実に、司法の厳罰化傾向によって死刑判決が増えているといっても、
それらの凶悪事件を具に観察すれば、「たとえ鬼畜なりとも為しえないような凶悪犯罪」ばかりでしょ。
今更、死刑という刑罰があろうがなかろうが、有罪となった人に救いがあるとも思えないようなケースばかりでしょ。
例えば、現在、脳腫瘍の悪化で、危篤状態に陥っている永田洋子の場合、
今更、死刑にしてどれほどの意味があるのか、ということなんですよ。
過激派に限らず、新興宗教などで洗脳されて凶悪事件を起こしてしまう人達っていうのは、
寧ろ、純粋で素直な性格の場合が殆どでしょう。
中には、悪夢から目覚めるように正常に戻る場合だってあるのです。
大塚公子は多くの死刑囚と直接会う機会を持ちました(看守などを通じて)
彼等の中には、犯行時、自分の中に別人格が入り込んでいたようだ、と証言しています。
1死刑に一般予防といわれる、漠然とした威嚇作用はない 2法益の均衡という観点からみても、
殺された人と加害者の法益の均衡が達成されることは絶対にない 3死刑によって、被害者が蘇ったことは、一例もない
4死刑という手段は為政者による「邪魔者の抹殺」という利益のためで、決して正義の実現のために用いたれたものではない
要するに、死刑という人間の生命抹殺方法は「戦争論」と共にあったということです。
日本は憲法で戦争放棄を誓いました。その背景には、大平洋戦争で日本は敗北し、約4百万人もの
自国民の命を失ってしまった、という歴史があるのです。
日本人の命の価値が蔑ろにされた、という歴史があるのです。ドイツでは、死の収容所の悪夢という体験から目覚めるべく、
死刑制度を廃止しました。「人殺しはもう沢山」と、ドイツ国民が心からそう思ったに違いあちません。
日本も、アジアの各地で、聖戦の掛け声(政府主導ではなく、国民の声よして)で、アジア各地で
人殺しをしていったのです。
あの戦争は断じて防衛戦争でも、まして聖戦でもありませんでした(だからといって、中国、英米連合軍の
戦争動機を正当化するのでもありません)
日本人の中からも、「もう人殺しはたくさん」と、死刑廃止運動が起きてもよかったのでは、
と思うのです。そして、決して、遅すぎるということもありません。

529 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 10:13:38 ID:4JXdwRmR0
>>527
>BBSでの基本的なルールです。

廃止論者に「ルール」と言う概念が存在するのかが問題。

530 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 10:16:13 ID:YAEdstbI0
要するに、死刑という人間の生命抹殺方法は「戦争論」と共にあったということです。
日本は憲法で戦争放棄を誓いました。その背景には、大平洋戦争で日本は敗北し、約4百万人もの
自国民の命を失ってしまった、という歴史があるのです。
日本人の命の価値が蔑ろにされた、という歴史があるのです。ドイツでは、死の収容所の悪夢という体験から目覚めるべく、
死刑制度を廃止しました。「人殺しはもう沢山」と、ドイツ国民が心からそう思ったに違いあちません。
日本も、アジアの各地で、聖戦の掛け声(政府主導ではなく、国民の声よして)で、アジア各地で
人殺しをしていったのです。
あの戦争は断じて防衛戦争でも、まして聖戦でもありませんでした(だからといって、中国、英米連合軍の
戦争動機を正当化するのでもありません)
日本人の中からも、「もう人殺しはたくさん」と、死刑廃止運動が起きてもよかったのでは、
と思うのです。そして、決して、遅すぎるということもありません。



531 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 11:11:10 ID:4JXdwRmR0
>>530
キチガイ此処まで極まれリだな。
お前、本当に一度、カウンセリング受けて来い。
カウンセラーに「戦争と死刑って同じですよね」と聞けば「うんうんそうだよね。とりあえず今日は泊まって行こうか」と
鉄格子付きの部屋で、今後宿泊できるぞ。良かったな。

532 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 13:24:50 ID:Qbxn5pF10
http://www.youtube.com/watch?v=5imHkP7IyGI

兵庫県警察官巡査部長 堀川亮司と村上照彰だそうです。
職務質問は任意です。
拒まれた以上、継続することはできない。
なぜなら、令状がないからである。(35条)
にもかかわらず、この連中は、継続し、国民の自由を侵害している。

次に、名前をしつこく聞き、強要行為を行っている。
「私たちは名乗っているから、あなたも名乗りなさい」というが、
警察官は権力を行使する以上、その真正の証明、または担保するためにも名乗る必要があるが、
一般人にはなんらその義務はない。にもかかわらず、強要行為を行っている。

さらに、堀川は「汚い奴だな」と投稿者を侮辱している。

また、村上は「肖像権がある」などといって、投稿者の撮影行為という正当な権利の行使を侵害している。
なぜなら、かかる不利益処分等が法に違反する恐れがあるとき、それを裁判で明らかにしなければならないが、
これは映像の証拠があって初めてその裁判作用が正確になせる。
したがって、投稿者の撮影行為は裁判資料のための正当業務といえ、
これを「肖像権」(そもそも、何の法にも判例にも明示されていない)なるものをもって、
撮影者の行為を手でふさぎ、やめさせようとするのは、職権濫用罪に該当する。撮影されるのが嫌なら、警察官を辞めさせろ。

村上は、「ごるあ」と、投稿者を脅迫している。
これは、特別公務員陵辱である。

最後に、拳銃を持っている堀川は投稿者をにらみつけ、脅迫している。
これもまた、特別公務員陵辱罪に該当する。

このような警察官は税金の無駄です。
神戸県警察に文句を言いましょう!!
http://www.police.pref.hyogo.jp/mail/index.htm

533 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 15:03:15 ID:YAEdstbI0
>>531
>「戦争と死刑って同じですよね」
→「その心は?」
「両方とも、国家の命令で人殺しが正義になります」
「座布団一枚!」

534 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 16:56:46 ID:kW5k1+iXO
>>533
先生、教えてください。
北朝鮮の行っている拉致と、懲役刑の違いはなんですか?

535 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 17:02:21 ID:MRluK27H0
今回、ブログの炎上で書き込み者が書類送検されたのを見てもわかるように、
匿名を利用した過激な書き込みは犯罪だということである。
この掲示板は人間の死生観を扱うところから、そのせいもあって、
過去にはかなり過激な書き込みも見られた。
特に、死刑存置論者には過激な思想を持つものも多く、当局もこの掲示板には
日ごろから注視していることだろう。

536 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 17:24:11 ID:kW5k1+iXO
>>535
被害者遺族や裁判関係者や刑務官を、
異常とか人殺しとか言ってた人達は
のことですね。



追い詰められて混乱してます?

537 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 18:08:58 ID:MRluK27H0
>>536
いえ、きっと冷静な論議ができると思うので、大歓迎です。
ただ、死刑存置の方の書き込みが無くなってしまわないかが心配です。
それだと議論になりませんので。

538 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 18:13:16 ID:JPCuNejw0
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/ms/1231828990/l50

毎日騒動以来の祭りが加速中!  皆様の携帯を5分だけお貸しください!!

「天魔神紀 リヴァイアサン」でぐぐるもよし!!


小説作中でS学会、在日K、人権屋と極刑逃れの犯罪者どもが裁かれます・・・・・



539 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 18:28:58 ID:kW5k1+iXO
>>537
いえいえ。完全に廃止派と存置派逆だと思いますよ。
書類送検くらいですむと思いますよ。
現実の世界に戻ってきてください。

540 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 18:50:19 ID:HeDR0lIUO
存置派にしろ廃止派にしろ
自分が間接的に誰かを殺すことがあるってわかってりゃ
これぐらい過激でも何でもあるまい。

…そう思ってない存置派には過剰反応する奴も稀にいるし
廃止派の大半はそもそも何で自分が間接的に人殺しになりうるかわからんようだが

541 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 21:10:01 ID:D6D18JdZ0
>>540
>廃止派の大半はそもそも何で自分が間接的に人殺しになりうるかわからんようだが

廃止論者は、間接的じゃなく、直接自分が人を殺すことを考えているからな。
だから、死刑を廃止しようと必死になってる。

542 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 21:48:36 ID:/14ZA1tx0
>>528
要点だけ書いてよ。
無駄な文章が多すぎて心に響いてこない。


543 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/06(金) 22:10:35 ID:4asggSAb0
簡潔に書くとかいって、ダラダラと長文・・・
yurikoの脳みそってどうなってんだろうなw

544 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 00:31:16 ID:5+Xf1BR/0
まあ、あの脳障害者が必死に書き込みしているだけでも偉いと思うべきなんだろw
彼の脳がいかれているのは一読して誰の目にも明らか。
繰り返されるタイポも改善される兆し皆無・・・。

諦めよう。
彼の存在自体を諦めよう。
彼を更生させるのはもう無理なんだよ。
屑アメリカ人が日本に迷惑を掛け続けるのは理不尽だがね・・・。
死刑にできるならば死刑にしたいがね・・・。

545 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 00:38:13 ID:5+Xf1BR/0
>>528
で・・・、つまり死刑を廃止しましょうってことだよね?
それで、その後の制度はどうなるのっていう質問には、ガタガタ言うなという
ことなんだよね?

546 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 00:42:13 ID:5+Xf1BR/0
「彼」が書き込むスレは全て潰れる・・・(涙)
その現実を彼は決して理解しない・・・(涙)

547 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 01:21:09 ID:nTB5qA8L0
はあそうですか。

548 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 02:15:43 ID:FddPpYSW0
>>531
死刑制度廃止運動と人権が不可分というのはわかりますよね。
人権と平和・戦争論も一体不可分で論じられるのもわかりますよね。
人権と地球環境が一体だというのもわかりますよね。
近年の平和論というのは、単に核兵器廃絶とか、人種差別反対など、過去に脚光を浴びてきた問題だけでなく、
人権=人間の尊厳を中心に置いて、総合的に論じられる傾向が強いのです。
従来の、所謂ニュートニアン物理学の直線的数量分析やアリストタトル的細分化、分類を基にした、科学は行き詰まりを見せています。
もちろん、それらは現在でも、有用でですが、それを超えた新しいパラダイムが求められているということです。
現代に必要とされるのは、学際的・総合的見方なのです。
ですから、平和運動が人権運動に直接結びつくのは当然としても、それが死刑廃止運動にも
直接結びつくのです。
また、死刑の歴史そのものが、権力者の圧制や差別・弾圧の歴史と重なるのです。
死刑と戦争論を一体のものとして述べることは、例外どころか常識となっていることをわかってほしいですね。

549 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 02:24:27 ID:RMG5AKSIO
死刑は賛成だけど、絞首刑とかいまから死に向かう者に敢えて恐怖心を抱かせなくてもいいとおもいます。世間的な戒めのためなんでしょうか?

550 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 02:37:30 ID:yNBDOnTR0
>>548
キチガイ此処まで極まれリだな。
お前、本当に一度、カウンセリング受けて来い。
カウンセラーに「戦争と死刑って同じですよね」と聞けば「うんうんそうだよね。とりあえず今日は泊まって行こうか」と
鉄格子付きの部屋で、今後宿泊できるぞ。良かったな。

551 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 02:44:00 ID:FddPpYSW0
>>534
>北朝鮮の行っている拉致と、懲役刑の違いはなんですか?
→北朝鮮による拉致→犯罪
懲役刑→犯罪者を一定期間、社会から隔離=無力化することで、社会防衛を達成
また、懲役刑というのは、教育刑的側面が強く、労働教育を通じて、規則正しい生活を送り、
集団生活に慣れさせることで社会復帰を促進するのです。
ところが、北朝鮮による拉致は、御存知のように、原則的には日本社会への復帰は前提としていないのです。
人権侵害という観点からは、より深刻な犯罪といえます。

552 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 02:51:34 ID:FddPpYSW0
>>550
私だって、時間を削って書き込みをしているのです。
もう少し、真面目に私の書き込みを読んでみては如何でしょうか。
私のお前荷’第一印象は、単なるアフォです(苦笑)

553 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 06:41:03 ID:5+Xf1BR/0

>>552

は っ き り 言 っ て 、 時 間 の 無 駄 !

人 生 を 無 駄 に し て い る ! !


554 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 06:42:32 ID:5+Xf1BR/0
>>552
>私のお前荷’第一印象は、単なるアフォです(苦笑)

自分こそが一番のアフォだな(大爆笑)

555 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 08:42:37 ID:A1EckoUW0
>>552

>私だって、時間を削って書き込みをしているのです。

誰も、yurikoに書き込んでほしいとは思っていない。
誰も、yurikoの意味不明な長文を読んでいない。

無職なんだから、時間はたっぷりあるんでしょ。

556 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 10:42:20 ID:QwARQN+K0
お前等の得意なデマを流すのはよくないよ。
いい加減にしろ!

557 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 11:15:09 ID:+FdvvRJQ0
>>544
>死刑にできるならば死刑にしたいがね・・・。
今回、書類送検された「誹謗中傷、名誉棄損」にあたると思う。
君、気を付けた方が良いよ。
目を付けられているから。


558 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 11:22:20 ID:yJBMTVmH0
http://www.youtube.com/watch?v=5imHkP7IyGI

職務質問は任意である。
拒まれた以上、継続することはできない。
なぜなら、令状がないからである。(35条)
にもかかわらず、この連中は、継続し、国民の自由を侵害している。

まず第一に、拳銃を持っている最初の女は「どういう関係の方?(警察の上層部の方?)」
というニュアンスで聞いている。
あたかも、一般の国民が警察に抗弁するのはおかしいとでも言う感じである。
しかし、国民主権国家である以上、警察は国民の奉仕者であり、この拳銃を持っている馬鹿女の勘違いは憲法違反である。

次に、名前をしつこく聞き、強要行為を行っている。
「私たちは名乗っているから、あなたも名乗りなさい」というが、
警察官は権力を行使する以上、その真正の証明、または担保するためにも名乗る必要があるが、一般人にはなんらその義務はない。
にもかかわらず、強要行為を行っている。

さらに、拳銃を持っている堀川は「汚い奴だな」と投稿者を侮辱している。

また、拳銃を持っている村上は「肖像権がある」などといって、投稿者の撮影行為という正当な権利の行使を侵害している。
なぜなら、かかる不利益処分等が法に違反する恐れがあるとき、それを裁判で明らかにしなければならないが、 これは映像の証拠があって初めてその裁判作用が正確になせる。
したがって、投稿者の撮影行為は裁判資料のための正当業務といえ、
これを「肖像権」(そもそも、何の法にも判例にも明示されていない)なるものをもって、撮影者の行為を手でふさぎ、やめさせようとするのは、 職権濫用罪に該当する。
撮影されるのが嫌なら、警察官を辞めろ。

拳銃を持っている村上は、「ごるあ」と、投稿者を脅迫している。
これは、特別公務員陵辱である。

最後に、拳銃を持っている堀川は投稿者をにらみつけ、脅迫している。
これもまた、特別公務員陵辱罪に該当する。

559 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 18:36:14 ID:ah4qYl1m0
訂正>>552
>私のお前荷’第一印象は、単なるアフォです(苦笑)

私のお前の第一印象は、単なるアフォです(苦笑)


560 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 18:40:01 ID:QVBV8y9U0

テラヘルツ波を頭頂葉に照射し、その反射波を測定する事で
思考盗聴は可能です。視覚情報も同様です。

この思考盗聴器は東芝、IBM、独立行政法人 通信総合研究所、岡山光量子科学研究所、島津製作所
の全てで開発された可能性が高いですが、その中でもIBM社製の思考盗聴器が創価学会を中心に広く出回っているようで、


創価学会の幹部や、資産家の家には大抵、置いてあります。

その他にも、マスメディア関係者が持っています。(地元の有名人や、面白い人の
過去のエピソード、考えている事を番組、漫画の元ネタにする。)
創価学会が集団ストーカーをする際に、対象者の行き先の手掛かりとすることもあります。

特に、創価学会の幹部とその息子や娘などの家族には気を付けたほうが良いです。

日常的に創価学会の友達を自宅に集めて思考盗聴を行っていて、一般人のことなどを覗いています。
(本人たちは、創価学会の学会員の事しか見ていないと言うかもしれません。)

何故、他人の家との間には、壁があるのにも関わらず、そんな事が可能かといいますと、
思考盗聴にも用いられているテラヘルツ波は、近赤外線よりも波長が長いため、
カメラの光源として使うと、水着が透けて見えるといわれる近赤外線よりもさらに
多くのものが透けて見えるからです。壁、衣服、布団、プラスチック、コンクリート、木材、
水と金属以外の物はほとんど全て透けて見えます。
しかし、残念ながら人体は水で出来ているため、テラヘルツ波は肌で反射して、
カメラには、服を一切まとわない状態での人体が映し出されます。つまり、裸です。
このテラヘルツ波を使った透視カメラは、分解能が非常に高いため(どのくらいズームできるか。)
2色(白と黒や赤と青で映像が表される。白黒テレビなど。)ながら、一般的なカメラと
そこまで画質に差はありません。
他にも、同じくテラヘルツ波を使ったイメージング技術などがあります。

561 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 18:56:17 ID:A1EckoUW0

>559 名前:傍聴席@名無しさんでいっぱい[] 投稿日:2009/02/07(土) 18:36:14 ID:ah4qYl1m0
>私のお前の第一印象は、単なるアフォです(苦笑)

yuriko(ID:ah4qYl1m0)は、名誉毀損・侮辱罪になりますね。
さっそく手続をとりましょう。

562 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 19:09:17 ID:tWcfxgPSO
名誉毀損は相手方の個人が特定されていなければなりません。
名誉が毀損された側の氏名と住所が公に周知されている必要があります。
あなたが氏名住所が公表されない以上、名誉毀損にはあたりません。

563 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 20:19:18 ID:ah4qYl1m0
>>531
>カウンセラーに「戦争と死刑って同じですよね」と聞けば「うんうんそうだよね。とりあえず今日は泊まって行こうか」と
鉄格子付きの部屋で、今後宿泊できるぞ。良かったな。
 ↓
お前のカウンセラーって、警察官かよ(笑)
それに、カウンセラーは無論、警察官でも、逮捕状なしに拘禁はできない。

564 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 20:25:02 ID:PoC6/WUc0
>>563

ネタで言ってるのか、天然なのか、どっちだか解らないボケは簡便してくれ。


565 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 20:34:55 ID:AikkSMEIO
>>564
冗談を冗談と受けとることができず、言葉のまま受け取ってしまう。

なんの症例だっけ?

566 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 20:47:36 ID:ah4qYl1m0
>>341
>ま、結論言うよ。しかたなく殺してしまった人は無期。
→それなら、「冤罪で死刑にされた人」や「冤罪で長期拘禁された人」などの場合、
誰が責任をとればいいのでしょうか。
さらに、死刑囚になったもの、心から反省悔悟した人をどう扱えばいいのでしょうか。

567 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 21:40:20 ID:PoC6/WUc0
>>565
アスペルガー症候群。

>>566
冤罪に関しては現行犯優先で死刑ってことで解決。
死刑存廃問題とは関係が無い。
誰の責任かは、まぁケースバイケースだろ。

反省悔悟した死刑囚は、本人の意思を尊重して死刑。
生きて罪を償いたいから死刑は止めてとか抜かす死刑囚は、死刑逃れの為のただの詭弁なので反省はしていないから、
これも死刑。

568 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 22:17:44 ID:5+Xf1BR/0
yurikoが脳損傷による障害者だということは本人が公開した事実。
名誉毀損も糞も無い。
事実は事実。


569 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/07(土) 23:49:30 ID:tWcfxgPSO
死刑容認、戦争容認、集団的自衛権も認めるべきという立場で戦争と死刑について一言。

暴力でしか抑制排除できない狂気の存在を認めるか否かという意味において戦争と死刑は同じ論理の地平に立っている。

このことが理解できない様では死刑の存否は到底語ることがない。

570 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 11:29:12 ID:WbpmTqnL0
さて、妄信的気違いの長文書き込みが一段落したところで、もう一度議論を
始めましょうか。
死刑廃止後の刑罰体系をどうするべきか、実現可能な案を提示してもらえ
ませんか?
死刑廃止自体は理念として悪いことであるはずはないと思いますが、上記の
点に踏み込んだ廃止論者をここでは見たことがありません。
知的で論理的な方の書き込みを希望します。

571 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 11:51:47 ID:jbZ7TzGV0
>>570
そもそも、自分が殺人事件を起こした時に死刑になるのが嫌だから死刑廃止という「犯罪者予備軍」と
死刑を廃止にして、犯罪者が連日テレビを賑わせる犯罪者優遇社会になるのが目的の「犯罪崇拝者」が、
「死刑の代わりになる現実的な厳しい刑罰」なんか、考えるわけないだろ。
せいぜい、自分の虐待願望を書き殴るだけ。

572 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 12:12:28 ID:WbpmTqnL0
>>571
まあ、そういう人もいない訳ではないでしょうが、しかし普通はもう少し違う
観点から死刑廃止を唱えていると思いますよ。
ここにいる死刑廃止論者はどちらかと言うと感情的廃止論者が殆どなのは、私も
感じていますが、もしかすると誰か論理的、現実的廃止論者が隠れているかも
知れないので・・・。

573 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 13:12:58 ID:C10OLkmw0
罪への意識を持ち、反省の念を抱かせ、犯罪を犯す事の愚かさを社会に対し表現して、
最後まで「人間としての尊厳」を保たれたまま、苦痛のない方法で刑が執行されるなら、
『死刑』としての罰は意味を持つ。

人権を剥奪するような、野蛮で幼稚な現在の死刑制度など、微塵も社会に貢献できていない。

犯罪の抑止や因果応報の観点から死刑を支持すると言うなら、
執行の方法に疑問が沸き出して当たり前なんだがな。

人間が人間を残虐に殺す行為を、一方では犯罪と言い、一方では正義と言う。
こんな制度を堂々と維持している社会など、全てが嘘っぱちに見えてくる。
綺麗ごとをいくら並べてみても、根源的な意識が未熟で野蛮なのさ。
「死んでもらわなければ、気が納まらない」的な幼稚な感情で支えられている制度。

それが、死刑なんだよ。

574 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 13:21:48 ID:0CbgPus70
>>573
>罪への意識を持ち、反省の念を抱かせ、犯罪を犯す事の愚かさを社会に対し表現して、
>最後まで「人間としての尊厳」を保たれたまま、苦痛のない方法で刑が執行されるなら、
>『死刑』としての罰は意味を持つ。

これはお前が言うまでもない一般的な日本に於ける社会的認識。

>人権を剥奪するような、野蛮で幼稚な現在の死刑制度など、微塵も社会に貢献できていない。

これはお前の個人的認識。
お前が何を認めようが認めまいが、そんなん知らんがなで済ませられる範囲の話でしかない。
単に映画や本を読んだお前の感想として、絞首刑が残虐だと言っているに過ぎないんじゃね?

575 :そもそも:2009/02/08(日) 13:40:41 ID:f/bqxUpH0
死刑判決を受けるような人間は、被害者を、
最後まで「人間としての尊厳」を保たせたまま、苦痛のない方法で
殺したのか?

死刑は、少なくとも殺された人に対してされた方法よりも残虐にすべきだ。
江戸時代のノコギリ引きや磔、釜ゆでなどを参考にすべきだろう。
それがだめならせめてイスラム国家の刑罰程度にはすべきだな。
もちろん、死刑となる罪の種類は別だが。
(さすがに、異教徒と性交すると死刑、イスラム教の信仰をやめると死刑・・ってのはついていけん。)


576 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 14:20:36 ID:sBXbyvzK0
>>574
>これはお前が言うまでもない一般的な日本に於ける社会的認識。
アホ丸出しですね。
極々一部の人間にも、真実の現状が確認できない状態で執行されている死刑の何を認識できるんだ?
陰でコソコソ進め、一般人など何も知らされず、事後報告だけ。
あなたは、死刑の一連の状態を、どこまで知っているんだ?

あなたの認識は、「個人的認識」ではないと言い切れるのか?

>>575
>死刑は、少なくとも殺された人に対してされた方法よりも残虐にすべきだ。
こんな意識を国民に抱かせる刑罰が、間違っていると言っているんだが?
憎しみや感情の為なら、殺人行為が正当化されるのか?
殺人という犯罪を犯してしまう人間も、同じような意識を持っていると思うね。

己の中に潜んでいる「野蛮さ」を、見つめ直した方がいいよ。

577 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 14:34:25 ID:QpGnrQSF0
>>570
何を期待しているかよくわからないけど、難しく考えずに、現行の無期懲役を
例えば、無期懲役と重無期懲役(基本的には終身刑)にすれば済む問題でしょ?

578 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 14:37:10 ID:7C158gJt0
>>573
こんな馬鹿らしいことよくコピペでバラ撒けるな。
恥ずかしくないのか?

そもそも苦痛のない死刑なんてないだろ。
たとえどんな方法を取ったって苦痛は絶対ある。
そんなことも分からずになにくだらないこと言ってんだ?

執行方法が変わろうがどうしようが苦痛を「人間としての尊厳」が保たれる死刑なんてないんだよ。
どんな方法で刑を執行したとしても人権を侵害してることには変わりはない。
そのことから目をそむけてくだらないこと言ってんな。

立場が違えば見方が変わるのは当たり前。
パトカーとか消防車がスピード違反してるって騒いでるのと一緒。
それともパトカーがスピード違反してる社会は嘘っぱちなのか?
少しは行為に対する原因や理由を考えろ。
理論的な思想もできないかわいそうな子か?

罪を憎んで人を憎まずって言葉知ってるか?

579 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 14:38:37 ID:7C158gJt0
>>570
死刑と終身刑の違いってなんだよ。
死刑は人権侵害だから反対なんじゃないのか?
死刑は残虐だから反対なんじゃないのか?

580 :579:2009/02/08(日) 14:39:24 ID:7C158gJt0
アンカーミス。
>>570
↓ 訂正
>>577

581 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 14:53:23 ID:QpGnrQSF0
>>579
懲役刑さえ人権侵害。
死刑は人権剥奪、終身刑は人権制限。
誰にでもある人権を剥奪することを容認する理屈がそもそもおかしい。

582 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 15:01:39 ID:7C158gJt0
>>581
何言ってんの?
死刑も終身刑も同じ。
どちらも憲法13条幸福追求件の侵害だろ。
もうちょっと勉強してから出直してこい。

583 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 15:02:34 ID:f/bqxUpH0
>>576
>死刑は、少なくとも殺された人に対してされた方法よりも残虐にすべきだ。
>こんな意識を国民に抱かせる刑罰が、間違っていると言っているんだが?

当たり前のことを書いただけだ。間違っているのはお前の頭。

>憎しみや感情の為なら、殺人行為が正当化されるのか?

何を馬鹿なことを言ってるのだ。
人間から、憎しみ等の感情がなくなるわけないだろ。
感情があるから人間なんだよ。感情を否定することは人間を否定することだ。

>殺人という犯罪を犯してしまう人間も、同じような意識を持っていると思うね。
>己の中に潜んでいる「野蛮さ」を、見つめ直した方がいいよ。

頭が悪いのか幼稚なのか。
人間誰でも心の中に「野蛮さ」がある。
俺にはないなんて言うのじゃあるまいね。だったらお前は人間ではない。
人間の「野蛮さ」を制御するために人間が考え出したのが刑法と刑罰だ。
時代にそぐわなくなったら改正すればいい。
今の日本は、やたらに刑罰が甘い。もっと厳罰化すべきだろう。
死刑などあって当たり前.
それとも死刑を廃止してロボトミーでもやれというのか。
そういや、貴志祐介の「新世界より」にはすごい刑罰が書いてあったな。
脳だけの状態にして生かしておき、ものすごい苦痛を永遠に脳に与え続けるって刑罰だ。
こういう刑罰なら死刑に代えてもいいぞ。

ついでに言うと少年法や時効という悪法も改正いや廃止すべきだ。


584 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 15:24:51 ID:0CbgPus70
>>576
>極々一部の人間にも、真実の現状が確認できない状態で執行されている死刑の何を認識できるんだ?

だから、こんな妄想を元に奇妙な強迫観念を持つ様な奴はそんなに沢山は居ないってw
お前等の仲間内でどういう認識が確認されあってるのかは知らんが、
街中に出て多くの人にお前の認識を発表して来いよ、単にキチガイ扱いされて終わりだからw

まあ、2ch内でもお前みたいにあちこちのスレに妄想コピペをばら撒く奴は基本的にキチガイ扱いされるけどなw


585 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 15:25:16 ID:QpGnrQSF0
>>582
キミの理屈からすると、
キミは死刑廃止論者で終身刑には反対みたいだけど?
再犯予防はどうするの?

586 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 15:31:15 ID:7C158gJt0
>>585
そもそも死刑は本来はない方がいいと思ってるさ。
でも終身刑は死刑以上に残虐だと思ってる。
かといってEUみたいに20年やそこらで釈放しようっていうほど人権に妄信してるわけでもない。
結局公共の福祉を考慮すれば死刑を存置せざるを得ないと思ってる。
死刑に再犯はないからな。

587 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 15:42:07 ID:QpGnrQSF0
>>586
キミはしっかり勉強しているはずなのに、自分の意見には簡単に憲法違反を容認するんだね。
理屈が通ってないよ。

588 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 15:43:25 ID:7C158gJt0
>>587
は?
どこが憲法違反だって?
君はしっかり勉強したほうがいいよ。

589 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 15:45:07 ID:0CbgPus70
>>587
>キミは>>>理屈が通ってないよ。

お前もだっつーのw


590 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 15:53:16 ID:QpGnrQSF0
>>588

終身刑は死刑以上に残虐だと思ってる。

って書いているけど?っていうことは、死刑も残虐刑にあたるって思っているでしょ?

591 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:04:23 ID:7C158gJt0
>>590
刑罰なんてどれも多かれ少なかれ残虐性は持つ。
懲役刑だって子供が生まれたばかりの親に対して子どもと会えなくなるなんて側面を考えれば親子ともども残酷だろ。
それをどこまで容認できるかの問題だろ。
死刑は少なくとも罰に対する刑として残虐だとまでは言い切れない。
人の命を絶つっていうのはそれだけ残酷なことだろ。
そしてそれ以上の残された遺族の心象を考慮すれば残虐刑に当たるとは思えない。

592 :コピペ推奨:2009/02/08(日) 16:05:25 ID:YwnAmhB+0
F○通のPCディスプレイの修理は気をつけろよ。
本体ごと持っていくことがあるときはな。

状態の悪いHDDとこっそり交換させられるぞ。
働いていていたオレが言うのだからウソじゃねーよ。


あと、ここの会社の保守ユーザーの修理はいい加減だからな。


593 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:08:54 ID:QpGnrQSF0
あと、さっき憲法13条みたけど、
キミが死刑に使った理屈と同じで、
終身刑も別に問題なさそうだし。

>どちらも憲法13条幸福追求件の侵害だろ。

って書いた理由が分からないな

594 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:19:53 ID:7C158gJt0
>>593
終身刑のことどこまで知ってて言ってんだ?
精神病を患って入退院を繰り返し、発狂して自殺に成功するか自殺しきれずに廃人になるような刑罰だぞ?
死刑みたいに殺さないでくれって言うんじゃなく殺してくれって発狂するような刑罰が問題ないのか?
少なくとも俺は死刑よりよっぽど残虐だと思うがな。

595 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:20:05 ID:QpGnrQSF0
>>591

>死刑は少なくとも罰に対する刑として残虐だとまでは言い切れない。
人の命を絶つっていうのはそれだけ残酷なことだろ。
そしてそれ以上の残された遺族の心象を考慮すれば残虐刑に当たるとは思えない。

終身刑がどうして罰に対する刑として残虐と言えるの?
残された遺族の心象を考慮すれば残虐刑に当たるとは思えるの?

まぁ、思えるだけだったら主観の問題だから議論にならないと思うけど

596 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:25:11 ID:7C158gJt0
>>595
終身刑って言葉とその意味だけしか知らないからそういうんだろ。
少なくとも終身刑の実態を知ってればそんなことは言えるはずがない。

死刑は全世界でおよそ半数が存置してる刑罰だが、終身刑はたった数カ国しかない。
なんでそれだけの国でしか行われてないかを考えてみろ。
EUでなんで絶対的終身刑が廃止されたかその仮定を考慮してみろ。

勉強しろっていうのはそういう意味だ。

597 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:28:02 ID:QpGnrQSF0
>>594
それは残虐刑の問題でしょ?
13条との関係は?

598 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:30:56 ID:orkl6sxx0
>>578
>そもそも苦痛のない死刑なんてないだろ。
?
自分の犯した罪を理解させ、人間としての心を尊重したなら、
死刑という刑を受け入れ、静かに死んで行く事を選べるんじゃないか?
薬を使って、苦しむ事なく、安らかに死んで行く事は不可能じゃないから。

>どんな方法で刑を執行したとしても人権を侵害してることには変わりはない。
侵害ではなく、剥奪なんだよ、死刑は。
刑を理解もさせず、押し付ける形で執行しても、意味がないと言っているんだ。
死刑を受け入れ、それに値する罪を犯したと認識させる事が、
死刑を「人権の剥奪行為」じゃなくす、唯一の方法なんじゃないのか?

>罪を憎んで人を憎まずって言葉知ってるか?
笑わせてるつもりか?
「殺人」という罪を容認して、「犯罪者」という人間を憎しみ倒してるのが、あんたら支持派だろ?

599 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:35:47 ID:7C158gJt0
>>597
ここは中学校じゃねーぞ。
自分で調べるとかできないのか?

第13条 すべて国民は、個人として尊重される。
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

この意味が分からないか?
生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利を幸福追求権っていうんだよ。
例え生きていたとしても、幸福追求が出来ない状態にある終身刑は幸福追求権の侵害に当たるんだよ。
なんで無期懲役に仮釈放が認められるか考えてみろ。
少なくとも仮釈放が認められて仮出所した場合、その後の人生で幸福追求が出来るからだろ。

死刑と終身刑が憲法13条で認められてる幸福追求権の侵害だって意味で同じだっていうのはこういう意味だろ。


600 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:36:53 ID:MQX40gzV0
>>583
>当たり前のことを書いただけだ。間違っているのはお前の頭。
おぞましいよ。

>感情があるから人間なんだよ。感情を否定することは人間を否定することだ。
感情を否定しているんじゃない。
感情を満たす為なら、手段を選ばないような価値観を否定しているんだよ。
憎い相手なら殺しても良いのか?
やられたら、やり返せば良いのか?
理性って、持ち合わせていないのか?

己の野蛮さを正当化する為に、殺人行為を正当化しようとしてる?
本当に、死刑を支持している人達って、人格的にヤバい人が多いように感じるよ。


601 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:39:34 ID:QpGnrQSF0
>>596
死刑を宣告された人で、精神病を患ったり発狂する人はいないの?
みんな安らかに死ぬのかな?

まぁ、精神病者は何パーセントとかの例示がないから、絶対的終身刑の
宣告を受けた人はみんな発狂するような印象を持たせる発言だけど



602 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:40:54 ID:MQX40gzV0
>>584
現在、日本で執行されている死刑が「残虐ではない」と言い切れる根拠って何?
死刑に関しての本は結構出てる。
俺は、それらの本を読んで得た知識を元に話している。

あなたの認識は、何を元に語っているんだ?

603 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:42:32 ID:7C158gJt0
>>598
何も苦痛って言うのは肉体的なことだけじゃないだろ。
利己的な理由で他者の命を奪うような加害者が自分の死を受け入れることに苦痛がないと思うか?

別に侵害でも剥奪でもどっちでも一緒だろ。
権利を奪うことには変わりはないだろ。
たとえ死刑を受け入れたとしても罪を認識させたとしても奪うことには変わりはない。
自然権は自分で放棄が許されるものじゃないだろ。
どんなに飾った言葉で説明したとしても事実は変わらないんだから。

罪を憎んで人を憎まずの意味知らないみたいだな。
辞書でもなんでも調べて出直してこい。
まぁお前みたいに言葉の意味を知らない日本人が増えてればこの言葉が意味を持たなくなってきてるって言っていいのかもな。

604 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:44:31 ID:0CbgPus70
なんか妙な空気だな・・・、独善しか言わない奴が一斉に書き込みを始めやがったwww
ひょっとして、また死刑反対クンが複数のパソコン使って重複した意味の事を書きこんでるんじゃね?


605 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:47:35 ID:QpGnrQSF0
>>599
で、結局、公共の福祉に反するから死刑も終身刑も侵害には当たらないんでしょ?
だから別にわざわざ13条を取り上げる意味が分からないと言っているんだけど?


606 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:50:42 ID:7C158gJt0
>>601
ほぼ100%だよ。
そもそもなぜ精神病を患うかだろ。
同じ場所で同じことを繰り返し、自分の欲求を満たすことができない場所に置かれそれが一生続くことを考え続けることがどれだけ苦痛か考えればわかるんじゃないか?
絶対的終身刑があるアメリカではそうならないために通常では考えられない待遇だぞ。
刑務所から出られないことを除けば家族と独房の中で過ごすこともテレビやPCなんかの娯楽も許されてる。
それでも拘禁ノイローゼになるんだよ。
そして何よりも残酷なのは、精神病を患っても治療し、治ったとしてもまた刑務所に戻すんだよ。
精神病の原因が刑務所なのに精神病を治してまた刑務所に入れるって言うことを一生繰り返すんだぞ?
そして、そうやって発狂したり廃人になっていく同じ受刑者の仲間を一生見続けることになる。
下手したら発狂できないことの方が残酷なのかもしれないな。

607 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:54:36 ID:0CbgPus70
>>602

>>574を読めよw阿呆。
最初からお前の認識なんぞ、ただの読書感想文だって言ってるだろうが。

俺の認識は刑法で規定されている内容から判断してるんだけど、普通はそうだろ。

608 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:54:56 ID:7C158gJt0
>>605
なんだ??
>>581書いたのお前じゃないのか?
お前が死刑は人権剥奪で終身刑は人権制限だっていうから13条を考慮すれば同じだって言ったんだろ。
自分が書いたレスくらい覚えとけよ。

609 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 16:58:41 ID:MQX40gzV0
>>603
>権利を奪うことには変わりはないだろ。
侵害で奪う事にはならんよ。 害するだけだ。
よって、同じじゃない。 国語、苦手か?

>たとえ死刑を受け入れたとしても罪を認識させたとしても奪うことには変わりはない。
受け入れたとしたら、「奪われる」のではなく、自ら「終わらせる」ことになるな。

>罪を憎んで人を憎まずの意味知らないみたいだな。
『犯した罪は憎んで罰しても、罪を犯した人まで憎んではならない。→その罪を憎んでその人を憎まず』
とあるが、違うのか?
あなたは、どんな解釈をしてるんだ? 説明できる?



610 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 17:03:03 ID:MQX40gzV0
>>607
>俺の認識は刑法で規定されている内容から判断してるんだけど、普通はそうだろ。
自分で考える事は放棄して、規定されている事を丸飲み。
もし、間違ってるとしたら、自分が悪いんじゃなく、それを規定している刑法が悪い、って?
普通はそう?

自分で考えて、自分の意見として答えろよ。
脳は使わないと退化していくんだよ。

611 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 17:13:07 ID:7C158gJt0
>>609
かわらねぇよ。
何が違うんだ?

言葉遊びしてんじゃねーよ。
相手の言葉の印象よりも結果として「奪った」ていう事実は残るだろ。
自分の罪悪感を和らげるためだけにくだらないこと言ってんな。

罪を憎んで人を憎まずっていうのは、犯罪が悪いのであって人に善悪はないって意味だよ。
つまり、刑罰っていうのは罪に対する罰を与えるのであって、人に対して罰を与えるのではないって意味だ。
本来、江戸時代なんかではさらし首にされた場合、こいつが悪人だって知らしめるためにやるんじゃない。
どんな人間にも善心も悪心もだろうが、こういった罪に対してこういった罰が与えられるから悪心にとらわれてはいけないっていう抑止力のためだったんだよ。

612 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 17:19:46 ID:0CbgPus70
>>610
阿呆が・・・、
お前の認識こそが、ただの読書感想文だってわざわざ自分で発表したんだろうがwww

で、俺が言う判断ってのが、何で規定を丸呑みして思考を放棄した結果って事になるんだ?
キチガイの考える事は実に極端だなww

613 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 17:30:30 ID:/5SEow85O
人を殺してはいけないから死刑反対

614 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 17:30:51 ID:MQX40gzV0
>>611
>何が違うんだ?
人には「調べろ」と簡単に言うくせに、自分は調べないのか?
侵害と剥奪は、全然違う。

>罪を憎んで人を憎まずっていうのは、犯罪が悪いのであって人に善悪はないって意味だよ。
そうだ。 その通り。
二度と犯罪を犯させない環境を作る事こそ、社会に必要な制度。
復讐的な刑罰など、必要ではないんだよ。
死刑で犯罪が抑止されてんのか?
死刑を執行している地域は、犯罪が抑止されていると言い切れるのか?

人間の命が、軽く扱われるような社会ができるだけじゃないのか?

>>612
子供脳が議論するには、難し過ぎるんだよね?
いいよ、いいよ。 無理しなくて良いんだよ。

615 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 17:38:46 ID:f/bqxUpH0
>>600
>当たり前のことを書いただけだ。間違っているのはお前の頭。
>おぞましいよ。

おぞましいのはお前の頭だろうが。

>感情を否定しているんじゃない。
>感情を満たす為なら、手段を選ばないような価値観を否定しているんだよ。

手段はちゃんと選んでるだろうが。ちゃんと嫁よ、ボケ頭君。

>憎い相手なら殺しても良いのか?
>やられたら、やり返せば良いのか?
>理性って、持ち合わせていないのか?

やられてもやり返せない理性なんていらんな。
ちなみに、やられてもやり返さない国というのがあったら言ってみな。w

>己の野蛮さを正当化する為に、殺人行為を正当化しようとしてる?
>本当に、死刑を支持している人達って、人格的にヤバい人が多いように感じるよ。

殺されたくなかったら殺すなよ。それだけだ。w
誰も殺してないヤシを死刑にしろとは言ってない。
(もっとも、日本の刑法じゃ外患誘致は死人が出なくても死刑だが、これは当然だろう。)

人格的にヤバいのはお前だよ。


616 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 17:40:31 ID:QEKjT3TA0
>>614
死刑を支持してるわけじゃないよ。
現行の制度を支持してるだけ。

多くの人はね。
でも理由を聞かれたら、正当化するために答えちゃうだけだよ。

勝手な想像だけど、現時点で日本が廃止国だったら多くの人が廃止論者だよ。
本当によく考えてる人はあなたを含めて僅かだよ。

617 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 17:41:12 ID:/5SEow85O
>>614
同意。
死刑の有無が犯罪の抑止と関係があるようには思えない。
犯罪を減らしたいなら、経済を良くするほうが断然効果がある

618 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 17:45:12 ID:7C158gJt0
>>614
人権蹂躙
人権を踏みにじること。特に、国家権力が憲法の保障する基本的人権を侵犯すること。人権侵害。
人権侵害
人権蹂躙に同じ。
人権剥奪という言葉は本来ないんだが…。
剥奪
[名](スル)はぎ取ってうばうこと。力ずくで取り上げること。
Yahoo辞書より
で??何が全然違うって?

死刑が復讐的な刑罰って誰が言ったんだ?
って…人が書いた文章ちゃんと読めよ。
人間には善心も悪心もあるんだよ。
だからこそ罰の抑止力が必要だって意味だろ。
そもそも犯罪を犯させない環境なんか作れるわけないだろ。
減らすことはできてもなくすことなんてできないんだよ。

それから韓国では死刑停止前と後で殺人事件が32%も増えたらしいな。
まぁ死刑停止だけがこれだけの量の殺人事件を増やしたって言うのも考えにくいが、抑止力はなかったとは誰にも言えないと思うがどうだ?

他人の命を奪う行為は自分の命を持って償わなければならないほど重い罪だってののどこが人間の命が軽く扱われてるんだ?
自分の命っていうのは何物にも代えがたいものだろ。
それを差し出さなきゃいけないほどの悪だって言ってどこが軽いんだ?

619 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 17:46:17 ID:0CbgPus70
>>614
>子供脳が議論するには、難し過ぎるんだよね?

あれが議論か・・・w
そうやってちゃんと阿呆っぷりを証明して見せるとこが実に笑えるな。
まあせいぜい頑張ってこれからも笑える議論を見せ続けてくれやwww

620 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 17:46:30 ID:MQX40gzV0
>>615
>手段はちゃんと選んでるだろうが。ちゃんと嫁よ、ボケ頭君。
ちゃんと選んだ結果が、死刑という殺人行為なんだろ?

>ちなみに、やられてもやり返さない国というのがあったら言ってみな。w
死刑が廃止されている国や地域は結構あるよ。

>誰も殺してないヤシを死刑にしろとは言ってない。
だからな、刑罰は復讐の手段ではないんだよ。

621 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 17:48:21 ID:/5SEow85O
どんな理由があるにせよ、人を殺してはいけないんだよ。

国家にそういう権力を持たせるのは危険だね。

死刑賛成の奴ら(シネシネ団の人達)って、時と場合によっては人を殺してもいいと思ってるんだろうな。
怖いね。

622 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 17:51:49 ID:7C158gJt0
>>617
強盗とか窃盗なんかの犯罪は経済状況に左右されることがあるが、殺人や強姦とかいう犯罪は経済とはあまり関係がない。
まぁ強盗殺人は違うかもしれんが…。
単純な怨恨殺人や強姦殺人なんかは景気の上下で数が大幅に増えるってことはない。

はっきりと抑止力はあるとは言い難いが、カナダや韓国の殺人事件の増加を見ると安易にないとは言いきれんだろ。
それよりも廃止後の受け皿がない以上廃止することはできないし、するべきじゃない。

623 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 17:54:37 ID:7C158gJt0
>>621
刑罰は犯罪を容認するためのものだって言いたいのか?
禁固刑は監禁のいいわけで、罰金刑は恐喝のいいわけか?
そんなわけないだろ。
刑罰とは犯罪を取り締まるためにあるんだろ。

勝手に意味わかんない解釈してんじゃねーよ。

624 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:00:14 ID:8v5PQQ+P0
>>618
>で??何が全然違うって?
「踏みにじること」と「剥ぎ取って奪うこと」の違いが分からないのか?
ヤバいよ、あなた。

>死刑が復讐的な刑罰って誰が言ったんだ?
>>575を読んでみたら?

>減らすことはできてもなくすことなんてできないんだよ。
教育と経済環境が整えば、無くせるんじゃない?

>それから韓国では死刑停止前と後で殺人事件が32%も増えたらしいな。
マジすか。
米では、死刑を廃止もしくは停止している州の方が凶悪犯罪が少ないってデータがある。

>それを差し出さなきゃいけないほどの悪だって言ってどこが軽いんだ?
生命、生命がなくなる状況を統一視しているような意見だね。
なら、人を殺したら即死刑とでも訴えたらどうだ?

人間が人間を殺すという愚行をなくす為には、その行為自体を否定する価値観が必要じゃないのか?

>>619
なんとかの遠吠えか?



625 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:02:59 ID:QpGnrQSF0
>>606

>ほぼ100%だよ。

それはいつの時代のどこの話?

死刑を宣告された人で、精神病を患ったり発狂する人はいないの?
みんな安らかに死ぬのかな?

この質問にはどう考えてるの?


>>608
あぁ、そういう意味ね。
そういう点なら、私の13条の解釈は、最大限の尊重を必要としているだけで、
人権の主体そのものを剥奪してもよいとは言っていないから死刑は認められない
ということ。

公共の福祉に反するなら、最大限の尊重を必要としないけど(人権の制限)、
人権の主体自体の否定(人権の剥奪)までは、人権は誰にでも存在するという
考え方から不可能ということ



626 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:04:38 ID:f/bqxUpH0
>>620
>手段はちゃんと選んでるだろうが。ちゃんと嫁よ、ボケ頭君。
>ちゃんと選んだ結果が、死刑という殺人行為なんだろ?

当然だろ。

>ちなみに、やられてもやり返さない国というのがあったら言ってみな。w
>死刑が廃止されている国や地域は結構あるよ。

そうじゃねえよ。国が他の国から攻撃されてもやり返さない国があるのかってこと。
ミサイルを打ち込まれて国民が大勢死んでも理性的にえへらえへら笑ってごまかす国があるのかってこと。

>誰も殺してないヤシを死刑にしろとは言ってない。
>だからな、刑罰は復讐の手段ではないんだよ。

まるで論理がつながらんな。
だめだこりゃ。
ちなみに、刑罰には、国が被害者(遺族)にかわって復讐をしてくれるという側面もある。
被害者(遺族)にとってはそれがもっとも重要だ。
イスラムの刑罰はその点が明確だな。


627 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:06:40 ID:/5SEow85O
今、日本が世界に先駆けて、全ての刑罰を廃止すれば、サヨナラ逆転満塁ホームランをかっ飛ばすようなものである

打てる。打つべきである。麻生太郎は男である。サヨナラ逆転満塁ホームラン。見せてほしいものである

628 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:10:13 ID:8v5PQQ+P0
>>626
>当然だろ。
「ちゃんと選んで」人を殺す行為を支持できるんだ? 恐いよ。

>ミサイルを打ち込まれて国民が大勢死んでも理性的にえへらえへら笑ってごまかす国があるのかってこと。
知らん。 
そんな話は、戦争のスレでやれよ。

>ちなみに、刑罰には、国が被害者(遺族)にかわって復讐をしてくれるという側面もある。
21世紀だぞ。 何時代の価値観を持ち出してんだ?
そんな復讐的な刑罰は、社会に利益を与えていないと言っているんだよ。

イスラムの価値観が、世界中に戦争をばらまいているんだが?

629 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:11:34 ID:f/bqxUpH0
>>624
>米では、死刑を廃止もしくは停止している州の方が凶悪犯罪が少ないってデータがある。

そんなデータがあったとしても意味がない。
死刑を廃止したら凶悪犯罪が減ったというなら、因果関係があるかもしれんが。
ただし、仮にそういうデータがあったとして因果関係があるかどうかを検証するのはかなり難しいと思うぞ。


630 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:17:53 ID:/5SEow85O
死刑に抑止力がないのは明らか。

死刑は単にもう一つの命が失われるだけ。

631 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:17:54 ID:8v5PQQ+P0
>>629
>ただし、仮にそういうデータがあったとして因果関係があるかどうかを検証するのはかなり難しいと思うぞ。
そうだな。
民度の低い韓国や古く確証が取れないカナダの話も同じだな。



632 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:18:04 ID:7C158gJt0
>>624
だからくだらない言葉遊びしてんなって言ってんだろ。
それに死刑は「国家権力が憲法の保障する基本的人権を侵犯すること。」って意味だろ。
で?
何が言いたいんだ?

まぁ>>575はおれが書いたんじゃないからなんとも言えんが…より劣悪な刑罰ならば抑止力は効果が大きくなるって言いたかったんじゃないのか?
俺はああいう意見は間違ってると思うがな。
というか今おまえは俺と話してんだろ?
他人の発言引っ張ってきてとやかく言われてもくだらねぇとしか言えんぞ?

さっきも言ったが、経済と殺人事件の因果関係はデータ上見られない。
あるとすれば景気の悪化で強盗殺人が増えると同時に景気の向上で保険金殺人がふえるってことくらいだな。
教育にも限度がある。
結局は7歳までの家庭環境でおおよその行動傾向が出来上がるから、小学校以降での教育っていうのは善悪を教えることしかできない。
そもそも殺人が悪だと思わない人間はいない。
ならば悪であっても行動を起こすかどうかになるが、そうなると7歳を過ぎた時点で教育としては遅い。

州によって犯罪件数が違うのは当たり前。
土地柄(人種差別や貧富の格差の大きさなど)によってそうなるのも当然。
死刑存置国の日本よりも死刑廃止国の南アフリカの方が圧倒的に犯罪は多い。
これは別におかしなことでもないと思うが?
それよりも同じ土地柄で比べなければ意味はない。
そもそもアメリカは全国で一斉に死刑を廃止した経緯がある。
にもかかわらず犯罪が増加したため死刑が復活したことを忘れちゃダメだろ。

さっきも言ったが罪を憎んで人を憎まずの意味をもっかい考えろ。
犯罪を犯すにも環境や理由がある。
有無を言わさず死刑なんてのは法でも何でもない。

そもそも死刑該当の罪を犯さなければ死刑にはならない。
罪があるからこそ罰がある。
そこを履き違えて罰があるから罪があるなんてのは暴走車を追いかけるパトカーに速度制限を守れって言ってるのと一緒だろ。

633 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:21:35 ID:QEKjT3TA0
>>621
正当防衛は?

634 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:24:31 ID:/5SEow85O
>>633

来ると思ったぜ。

自分で考えろ









バーカ

635 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:26:30 ID:QEKjT3TA0
>>634
あなたの意見をきいてるんだけど?


636 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:27:34 ID:/5SEow85O
結局人を殺してはいけないから死刑は駄目なんだよ。
そんな簡単なことも分からないバカが多すぎるなあ

ま、シネシネ団には何を言っても無駄かな

637 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:30:40 ID:7C158gJt0
>>625
今現在だよ。
今絶対的終身刑があるのはアメリカ、中国、オーストラリア、イギリスとあと小国がいくつかだけ。
昔はイタリアにもフランスにもあったんだよ。
それが自殺者が多いこと、終身刑受刑者から死刑にしてほしいって嘆願書が出たり暴動がおこったせいでなくなった。
人が「俺を殺せ」って暴動を起こす刑罰をおまえはどう思う?

まぁ軽くではあるが終身刑の実態を聞いておまえは終身刑をどう思った?

少なくとも現在日本において拘禁ノイローゼは見られるが発狂するまでに至ったケースはない。
確かに執行に際して死にたくないと暴れることはあったがそれが何か問題でもあるのか?
死刑相当の罪というのはその加害者が犯罪を犯す前から決まってることだろ。
そして1度罪を犯したという事実は消えることはない。
死にたくないって言ってるから死刑をしないなんてのは理由にならない。

なに言ってるんだ?
別に必要としない「けど」なんて条文にないだろ。
13条の条文は人権よりも公共の福祉を優先するってことだろ。
勝手な解釈して捻じ曲げるな。
まだ36条持ってきた方が説得力あるぞ…。


638 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:33:20 ID:/5SEow85O
>>635

あ、俺の意見?
ま、人を殺してはいけないから死刑反対だな

639 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:33:21 ID:PJsw2Z9m0
>>632
>だからくだらない言葉遊びしてんなって言ってんだろ。
言葉遊びなんかしていない。
「踏みにじること」と「剥ぎ取って奪うこと」の違いが分からないのか? と、
質問しているだけだが?

>他人の発言引っ張ってきてとやかく言われてもくだらねぇとしか言えんぞ?
名無し相手に話している。 いちいちIDの確認なんかしてないし。
話の流れでレスしているだけだ。
最終的にこんな事を言って逃げるなら、噛み付いてくるなよ。

>ならば悪であっても行動を起こすかどうかになるが
「悪」と自覚して死刑を支持してるってことか?

>にもかかわらず犯罪が増加したため死刑が復活したことを忘れちゃダメだろ。
増加しなかった地域もあるよな?
そのまま、廃止もしくは停止状態の州もあるだろ?

>罪があるからこそ罰がある。
その罰が、社会の集団意識に影響を与えているんだよ。
子供を育てると分かる。
叱り方、罰の与え方で、子供の受け止め方はまるで違う。
本当に必要なのは、理解させる事だ。
「○○したら殺すぞ」なんて罰で、何を理解させられると思ってんだ?

この殺伐とした社会の集団意識に、死刑は一役かっていると言っているんだよ。


640 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:34:49 ID:7C158gJt0
>>631
韓国とカナダを出したのは俺な。
IDくらい確認したほうがいいぞ。
というよりも韓国の民度が低いってのは抑止力に関係あるのか?
まぁカナダのデータは確かに低いが国家として発表されたものだ。
ある程度の信用してもいいだろ。
民度が〜なんてのよりよっぽど信用できるぞ。

まぁ州によってなんてのは抑止力があるにもないにも証明にはなりえないけどな。

641 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:37:05 ID:QEKjT3TA0
>>638
違うよ、正当防衛は認めるの?
あなたの考えが解らないから聞いてるの。


642 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:37:55 ID:7C158gJt0
>>636
じゃあパトカーも救急車も消防車も速度制限守らなきゃいけないのか?
父親が娘をお風呂に入れたら青少年育成条例に反するのか?
禁固刑は監禁を推奨する恐れがあるから禁止か?
罰金刑は恐喝を推奨する恐れがあるから禁止か?

味噌糞って知ってるか?

643 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:52:27 ID:/5SEow85O
>>641
バーカ。

>>642
アーフォ

644 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:58:05 ID:7C158gJt0
>>643
はいはい。
そんなことしか言えないって悲しいな。

645 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 18:58:44 ID:/5SEow85O
>>641

救急車は出せるスピードは決まってるんだよ。お馬鹿さん。

それに法定速度を守ることと死刑の有無は全く関係ないだろうが。
スレ違いのトンチンカン君www


646 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 19:01:15 ID:/5SEow85O
>>645
すまんorz。>>641ではなくて>>642だたー。

鬱だ氏脳

647 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 19:04:57 ID:QEKjT3TA0
>>646
別にかまわんよ、きにするな。

648 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 19:13:03 ID:7C158gJt0
>>639
じゃあお前がその違いを説明してみろよ。
少なくともおれにはその意味に違いがあるとは思えんがな。

おいおい…。
わざわざレスつけるなら相手くらい確認しろ。
相手も見ずに適当にしゃべるだけならスレ見ながらチラシの裏にでもかけよ。
それから別に逃げてないぞ?
なんならコテハンつけて話してやろうか?

前にも言ったが死刑なんてない方がいいに決まってるだろ。
でも結局廃止した後に続く制度がないから存置すべきだって言ったと思うが?
刑罰は結局多かれ少なかれ必要悪だろ。

確かに増加傾向が少なかった州もある。
ただ減少した州はない。
全体的に見ても増加したと言わざるを得ない。
これも更生プログラムを政策として推進して莫大な税金をつぎ込んだ結果が、結局更生の向上にはつながらずに犯罪が増えたって最悪の結果が出た死刑廃止だったがな。
国民から税金の無駄遣いをやめて死刑を復活しろって声には勝てなかったってとこだ。
ついでに言えば死刑を復活した州は39な。

何度も言うがパトカーや救急車は制限速度を絶対に守らなきゃいけないのか?
懲役刑があるから監禁及び強制労働が集団生活に影響を与えるのか?
罰金刑があるから恐喝や詐欺が集団生活に影響を与えるのか?
さっきも言ったが物事には立場ってものがあるだろ。
立場が違えばその扱いが変わるのは当然だろ。
お前が言ってるのはわがまま言ってる子供とかわらんだろ。
一個人感情と国家の政策を結びつけて考える時点で社会とは何かを理解してない証拠だな。

649 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 19:16:03 ID:7C158gJt0
>>645
最高速度80キロな。
法定速度上回ってると思うが?

国家政策と個人感情を結びつける方がおかしいだろ。

人を殺しちゃだめなのです〜♪ってどこのアニメだよ。

650 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 19:18:12 ID:/5SEow85O
>>647
正当防衛は構わないと思う。

651 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 19:31:33 ID:/5SEow85O
>>642

味噌糞は知らんが、
くそみそテクニックなら知っとる

652 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 19:36:14 ID:QpGnrQSF0
>>637
キミの発言は現在行われている絶対的終身刑の実態なんだ?各国の一部始終をずっと見てきたの?
各国の客観的データはあるの?キミの一方的な発言だけでは現時点では何ともいえないね。
そもそも殺人発生率と同じように、そのまま日本に当てはめて考えることは正しいとは思えないし。
それに私は、必ずしも絶対的身刑がいいとは言ってないしね。

死刑と終身刑にからめて13条をあげたのはキミだけど?
公共の福祉の限度を指摘しただけ

653 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 19:36:36 ID:f/bqxUpH0
>>628
>「ちゃんと選んで」人を殺す行為を支持できるんだ? 恐いよ。

怖いのはお前の妄想だ。

>ちなみに、刑罰には、国が被害者(遺族)にかわって復讐をしてくれるという側面もある。
>21世紀だぞ。 何時代の価値観を持ち出してんだ?
>そんな復讐的な刑罰は、社会に利益を与えていないと言っているんだよ。

21世紀だろうが、31世紀だろうが人間が人間である限り復讐心がなくなるわけなかろ。
人間の復讐心を無視してどうする。人間はロボットじゃないんだよ。
社会の利益以前に個人の利益・損害を考えろよ。
個人を無視して成り立つ社会がお前の望みか。全体主義国家だぞ、それは。

>イスラムの価値観が、世界中に戦争をばらまいているんだが?
半分は当たってるが、あとの半分はユダヤの価値観だ。


654 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 19:52:05 ID:7C158gJt0
>>652
知りたきゃ自分で調べろよ。
ソースくらい教えてやるよ。
ttp://www.geocities.jp/masakari5910/satsujinjiken_muki_syusin.html
ttp://www.jca.apc.org/cpr/2002/kaido-muki.html
ttp://www.geocities.jp/y_20_06/index1.html
少なくとも俺は自分が確認できた事実以外の妄想は恥ずかしくて言えないがな。

そもそも死刑を廃止して終身刑をっていう書き込みに対してレスした俺に横レスしてきたのはお前だろ。

絶対的終身刑がいいとは言ってないお前は死刑を廃止したあとどうするの?
廃止しろって言うくらいだからそれなりに理解できる制度案くらいあるんだろ?

それとも廃止してあとはしらないとかふざけたことはいわないよね?


ちなみに公共の福祉の限度ってなに?
公共の福祉に限度なんて存在するのか?
というより…公共の福祉の意味知らずに言ってるだろ。

655 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 19:57:30 ID:QpGnrQSF0
>>648
キミはアメリカにも詳しそうだから聞きたいんだけど、
90年代前半の殺人発生率と2000年代のそれとの原因は
死刑の有無に関係あると思う?

http://www.ojp.usdoj.gov/bjs/homicide/tables/totalstab.htm

656 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 20:03:37 ID:6QoMwODg0
ここでは完全に死刑廃止論の方が上回っていますね。
見たところ人数も廃止論者の方がかなり多そうです。
存置論者は同じ人間が変わりもしない理屈を激しい汚い口調で書き立てるだけ。

657 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 20:04:37 ID:QEKjT3TA0
>>650
そのまま、受け取ると全てダメそうだったので聞いてみた。
了解です。

658 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 20:08:14 ID:/5SEow85O
>>657
死刑は有るのは仕方ないことだが、無いほうがよりいいと思うね

659 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 20:13:56 ID:7C158gJt0
>>655
アメリカのこの低下は死刑が直接の原因とは考えにくいだろ。
そもそもアメリカの殺人事件のおよそ7割〜8割は銃による殺人だ。
1993年にブレイディー拳銃防止法が決まってから徐々に銃に対する規制が始まった。
これから徐々にいろいろと拳銃所持に関する規制法案が可決され、誰でも容易に拳銃を持てるということがなくなったことが大きいと俺は思う。
特にニューヨークなんかの都市部で減少傾向が大きいのはおそらく規制が都市部の方がしっかり行われてるからだろ。
もちろんこれだけじゃないとは思うが拳銃規制は犯罪防止に少なからず影響を与えてると思う。

660 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 20:35:37 ID:QpGnrQSF0
>>654
ソースあげてくれたのは感謝するけど、発狂や精神病と絶対的終身刑に関してのデータが欲しいんだよね。

>自分が確認できた事実

なんてとるの難しいと思うけどね。公共機関のデータも参考にはなるけど、それが
事実かどうかなんてかはわからないしね。信用することと事実とは必ずしも一致しないけど。
まぁ、これは関係ないからいいや。

死刑廃止後は無期懲役の期間の見直しでいいとおもうけど?終身刑にして弊害が大きければ
改正していけばいい。

>結局公共の福祉を考慮すれば死刑を存置せざるを得ないと思ってる。
死刑に再犯はないからな。

と前レスで言ってたから、公共の福祉のためなら死刑もやむなしといってるんじゃないの?


661 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 20:46:50 ID:2t0qD68I0
万引きやスピード違反で死刑なら、抑止は期待できるよな。
割に合わないからね、絶対に。
だが、人を殺さなければならないような考えを持った時、死刑が抑止になるかは疑問。
必要なのは、人を殺すという選択を、絶対にしないような意識を育てる事だろ。
個人の意識も当然だが、社会全体でその意識や価値観を持つべきなんだよ。

死刑に頼り、死刑がある事でその努力を怠っている世の中を正しいとは思えない。
どんな人間が、人間を殺すような行為を選択するのか?
一度、社会全体で真剣に考える必要があると思うよ。

死刑を支持し選択する社会が、殺人行為をなくす事は出来ないだろうよ。

662 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 20:56:20 ID:/5SEow85O
>>661
激しく同意。

結局「人を殺してはいけない」と言うべき側(国)が死刑を実行するのは矛盾だね


663 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 21:04:21 ID:7C158gJt0
>>660
調べればいくらでも出てくると思うが?
自分で調べようとは思わないのか?

無期懲役の期間の見直しって何するんだ?
今でさえ仮出所者の平均服役年数が30年を超えてる実情だぞ?
まさか50年にしろとか言うのか?
受刑者のことを考えればそんなこと言えないと思うぞ。
30歳で無期懲役判決を受けて出所が80歳か?
年金ももらえなければ、働くこともできない。
介護が必要でもしてくれる人がいない。
そんな社会に受刑者を放り出すことは残酷ではないとでも言うのか?
そもそも長期服役の場合でも最高服役年数を決めることの方がよっぽど必要だと思うがな。
社会復帰が目指せなければ、服役刑も十分に残酷な刑罰になることくらいは知っといた方がいいぞ。

やってみてダメなら改正してけばいいなんていい加減過ぎだろ。
制度として運用していくなら少なくともこれなら間違いないという結論が出せないなら廃止なんて言うべきじゃないだろ。
もし犯罪が増加した場合国民が死ぬんだぞ?
もし正しく運用されなければ受刑者が苦痛を受けるんだぞ?
少しは考えてレスしろよ。

公共の福祉のためってなんだ?
公共の福祉の意味くらい調べてから使え。
意味を勘違いしてるってわかるから。

664 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 21:17:36 ID:7C158gJt0
>>661
少しは実際の事件を見ろよ。
今までの事件で人を殺さなければならないなんて事件あったか?
保険金殺人にしろ、強盗殺人にしろ所詮は金欲だろ。
怨恨殺人なんてただの人間関係のトラブル。
強姦殺人なんて性欲だぞ?
どこに人を殺さなければならないことがあるんだ?
殺人を純粋に楽しむ快楽殺人なんてどこにころさなければならないなんてあるんだ?

犯罪なんてのは本来絶対にやっちゃいけないことだし、普通に生活してればする必要ないものだろ。
それを殺さなければならないような考えなんてどう考えても殺人という行為の正当化でしかない。

死刑がある以上、自分の命を差し出すことは大前提だ。
本当に自分の命を差し出してまで殺さなければいけない状況があるとするならば、それは緊急避難か正当防衛だろう。

利己的な犯罪を犯すような加害者にはリスクを与えることが何よりも抑止力になるだろ。

死刑があるから他を怠っているお前の勝手な妄想だろ。
所詮死刑は刑罰の1つでしかない。
刑罰に頼って防犯をおろそかにしていいわけないだろ。

どんな人間が人間を殺すような行為を選択するかって利己的な人間だろ?
犯罪の理由にそれ以外あるとでもいうのか?

死刑を支持しようが廃止を支持しようが殺人行為がなくなることはない。
生物として知能を得れば同族殺しは当然の結果だ。
人間がサル以下にまで知能を退化させれば殺人行為はなくなるかもしれんがな。

665 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 21:27:41 ID:FsCjsVLlO
>>661
深く考えずに殺人をする人間には、それなりの抑止力はあるかもしれないよ?
まあまずはそういうことをしたら死刑になり得るってことを理解させないと駄目なんだろうが
人を殺したらどうなるかわからないで殺人する奴が多すぎる

666 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 21:36:25 ID:CoHcT8ze0
>>661
>死刑を支持し選択する社会が、殺人行為をなくす事は出来ないだろうよ。

死刑を廃止した社会からは殺人行為が無くなるんだ・・・



667 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 21:36:42 ID:f/bqxUpH0
>>661
論理が破綻してるぞ。

>必要なのは、人を殺すという選択を、絶対にしないような意識を育てる事だろ。
>個人の意識も当然だが、社会全体でその意識や価値観を持つべきなんだよ。

当たり前すぎて突っ込む気力も失せる。
だから何なんだよ。

>死刑に頼り、死刑がある事でその努力を怠っている世の中を正しいとは思えない。

何で死刑があるとそういう努力を怠っていることにつながるんだ?

>どんな人間が、人間を殺すような行為を選択するのか?
>一度、社会全体で真剣に考える必要があると思うよ。

社会に投げる前にまず君が考えてみろよ。
何でも社会のせいにする癖は直せ。

>死刑を支持し選択する社会が、殺人行為をなくす事は出来ないだろうよ。

なんでそういう結論になるのか、君の頭には生ゴミが詰まってるのか?
取り返しのつかないことをしたヤシには取り返しのつかない刑罰で償わせるしかないだろ。
罪と罰のバランスを考えろ。
日本はそういう法制度を有する社会だと国民全員が認識することが大事だろうが。
人を残虐に殺しておいて、俺は殺されたくないだと? 寝ぼけるんじゃねえ。

それとも、殺された被害者は単なる生ゴミで価値はなく、殺した加害者の人権だけを守るべきと言う人権派鬼畜弁護士の意見と同じか?


668 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 21:51:23 ID:/5SEow85O
これ、宅間守が言ってたんだけど、
「もし俺に宝くじ3億当たってたらこんな犯罪はしなかっただろうな。温泉でも入ってリラックスでもしとったかもな。」

これから無差別殺人とかを起こそうと、悩んでいるヤシ。すぐ、俺に言え。金があれば結局楽しいってことを教えてやる。

国は宅間みたいな奴に、三億金くらいを渡して遊ばして、人生を楽しめたら犯罪は減るだろ

669 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 21:52:33 ID:FsCjsVLlO
>>662
国は別として考えた方がよくないか?

670 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 22:01:40 ID:/5SEow85O
>>667
長文うざい。ドコを縦読み?

671 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 22:05:58 ID:/5SEow85O
>>667
君の言うことはいまいち意味不明だが、死刑大好きのシネシネ団の一員であることが分かった

672 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 22:21:51 ID:izqbE+IY0
死刑肯定派が書き込む度に、低能な感情主義者である事がわかる。
人間が人間を殺す行為が、たいした事ではないかのように語る神経。
マジ、ドン引きです。

673 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 22:28:54 ID:f/bqxUpH0
>>671 >>672
鬼畜かお前ら。


674 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 23:01:33 ID:vMN/5by10
【韓国】 <丶`Д´>?「あれ?死刑を止めたら殺人犯が32%も増えたニダ…どういう事ニカ?」
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1234062687/

675 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/08(日) 23:23:16 ID:0CbgPus70
お?w
何故か知らんが反対クン、今日は随分と張り切ってるなwww

676 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 00:56:53 ID:FvPjIGw90
>>632
>さっきも言ったが、経済と殺人事件の因果関係はデータ上見られない。
あるとすれば景気の悪化で強盗殺人が増えると同時に景気の向上で保険金殺人がふえるってことくらいだな。
教育にも限度がある。
→結局、因果関係があるってことじゃん。
常識で考えてみても、犯罪の大きな原因は「利己的な欲望の充足」に尽きるでしょ。
もしも、極貧層がなくなれば、「強盗をしてでも家族を養う」などという、犯罪動機は無くなる。
言い換えれば、「もう失うものは何もない」という状態が最も危険なのだ。
実際最近の韓国での7人女性殺害など、人生に絶望して、自暴自棄になり、社会性を失った人間が
犯罪者になる。それも最も危険な。
あと、多くの人がまだ誤解しているが、現在ですら、殺人→死刑ではない。
村野薫氏は、長期間の殺人事件の有罪判決と死刑判決の関係を調べた。
すると、死刑の有罪判決を受けた者のは、全体の僅か2% 未満に過ぎなかった。
つまり、日本では腕に死刑制度が実質的に廃止されているといっていい。
そんな中、果たして、ごくごくまれな、精神耗弱も認められなかったような、
言わば、「13日の金曜日」に登場するような怪物を、ただ溜飲を下げるため(世間への見せ物として)死刑をしても、
意味ないだろう、ということ。
鳩山元法相は、宮崎勤への死刑執行起案書が机に乗って、その犯罪事実を読んで、
「こいつだけは、2度吊るしてやりたい」などと、嘯いていた。それでいて、
非自分が死に神などと、揶揄されたことに対して、「それは、被執行者への侮辱にもなる」などと、
言っている、欺瞞もここに極まった、としか表現のしようがない。
ようするに、死刑制度推進派は、自分達を正義の士を装おいたいだけなのだ。

677 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 01:09:33 ID:DrWDjweyO
>>675
まあ、前の失態が流れたから復活ってところだろうね。
何時も通りながら、芸が無いのが悲しいけど。

678 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 01:18:54 ID:joDRKhu20
反対君は相変わらずだねw

679 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 05:14:46 ID:ZXQNJ00/0
yurikoは相変わらず同じことしか書かないし、新しい議論に発展するような
内容は絶対に書かないよな。
典型的な感情的廃止論者だ。
もう少し頭の良い廃止論者の出現を願う。

680 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 06:47:02 ID:xUp1MnGR0
>>674
そうそう。君はそうやって人の言うことを聞いとくべきだよ。
六年生とは思えないほど稚拙な文章だったけど、面白かったよ。

681 :やれやれ:2009/02/09(月) 07:45:15 ID:pMqBpX0v0
>>676
>言わば、「13日の金曜日」に登場するような怪物を、ただ溜飲を下げるため(世間への見せ物として)死刑をしても、
意味ないだろう、ということ。

で、そういう怪物をどうすればいいと思ってるの、君は?

>鳩山元法相は、宮崎勤への死刑執行起案書が机に乗って、その犯罪事実を読んで、
「こいつだけは、2度吊るしてやりたい」などと、嘯いていた。

まともな人間なら誰でもそう思うよ。

>非自分が死に神などと、揶揄されたことに対して、「それは、被執行者への侮辱にもなる」などと、
>言っている、欺瞞もここに極まった、としか表現のしようがない。

欺瞞? 
朝日新聞と同じだな君は。

>ようするに、死刑制度推進派は、自分達を正義の士を装おいたいだけなのだ。

正義というより、常識人でありたいと思っているだけだよ。


682 :ヒラリー新国務長官日本訪問でもたらされるもの:2009/02/09(月) 09:02:03 ID:cYHo1iG80
>>679
同じ事でも、何度も書かないと、日本人の得意な「都合のいい健忘症」を装おう奴が必ずいる。
ところで、村野薫氏は「死刑はこうして執行される」の中で、1995年を境に、
日本独特の犯罪者対策としての、「死刑政策を通じての厳罰化」が進んだとして、検証している。
その結果、死刑囚が増えるのは当然の成り行きで、今日の大量執行時代を迎えている。
そこで私が疑問を呈したいのは、果たして、1995年以前、日本には死刑制度がなかったのか、ということだ。
言い換えれば、★「もし、1995年当時、日本政府が厳しい死刑政策を採用していたら、
それが威嚇作用となって、地下鉄サリン事件を初めとするオウムによる凶悪事件を防げたのか」ということだ。
答えは明らかなノーだろう。実際、伝えられるところによると、坂本弁護士一家を拉致し、皆殺しにした後、
麻原は実行犯達に対して、「これで全員死刑だなあ(ウ フ フ♪)」と言ったと伝えられている。
こういう狂信者達によって、殉教を覚悟で殺人を実行するというのは、珍しい現象ではない。
狂信者にとっては、最大の功徳というのは絶対者からの賛辞だ。
つまり、当時(1995年)にあっても、オウム信者にとっては、「死刑があるからこそ、命懸けの信仰に意味があった」
といっていいのだ。
当時でも、オウム真理教に入信する若者はいた。そこで、テレビのインタビューに答えて、「今、こんなに注目されている宗教団体は他にありませんから」
と入信動機を語っていた。つまり、この新入信者にとって、宗教の正邪よりも、他人から注目されることで、
自分が重要な宗教団体の一部になったという錯覚を味わたかったのだ。
結論をいえば、「日本ではもともと、死刑という刑罰で狂信的犯罪を抑止できない」というのが常識であり、
当の犯罪者達はそれをよく知っていたということだ。
今更、アメリカ ブッシュ政権が掲げた「テロとの戦い」に歩調を合わせたかのような、「厳罰化=死刑政策の強化」
をしたところで、説得力はまるでない。ずれまくりだろう(爆笑)
それより、日本政府関係者が覚悟するべきは、人権弁護士オバマ政権によって、政策が大きな方針転換をしたという事実だ。
日本の死刑政策にも大きな方針転換が求められるのは確実といえる。

683 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 09:04:11 ID:ZXQNJ00/0
>>681
脳損傷のyurikoにはレスしないで!
yurikoが書き込むとスレが壊れて再起不能になるのは昔からの真理。



684 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 16:08:48 ID:JJycNqn/0
死刑を多く執行することで、
「政府は凶悪犯と戦っている!」と印象づけたいだけなのです。
ところが、実際、凶悪犯は収監されていて無害な存在です。
そいう凶悪犯を今更縛り上げて、吊るしても、
どれほどの影響があるというのでしょうか?

685 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 16:17:18 ID:/ZOFGhY5O
>>684
死刑が怖いって理由で次の犯行を思い止まって自首したヤツなら知ってるが、
死刑が廃止されたから命の大切さを知りましたと言って犯行を思い止まったヤツは知らない。


686 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 16:25:13 ID:NlJQZqLA0
>>685
笑った。
確かに。

闇サイト殺人も、犯人がたれ込んで来たのは、「死刑になるのが怖かったから」だったし。
あれで死刑が無かったら、どうなってたんだろうな。
まぁだったら初めからやるなってのもあるんだが、馬鹿が調子にのって有頂天になってる時に
何を言った所で効き目がない。それが死刑でも終身刑でも。
ただ、次の犯行を止めたのは「死刑の存在」である事は間違いがないってことだ。

687 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 16:31:30 ID:JJycNqn/0
>>661
>必要なのは、人を殺すという選択を、絶対にしないような意識を育てる事だろ。
個人の意識も当然だが、社会全体でその意識や価値観を持つべきなんだよ。
死刑に頼り、死刑がある事でその努力を怠っている世の中を正しいとは思えない。
→全面的に賛同します。
ただ教育といっても、何を教えるかですよね。
明治時代の文明開化・「学問のすすめ」は素晴らしいと思います。
しかし、明治政府の採った政策、富国強兵・殖産興業こそが、
歪んだ文化を造り上げた、一つの要因になったのは確かです。
それが結局は日本的帝国主義を採用し、結果的に英米の利益と衝突することになったのです。
極論からいえば、明治維新の段階で、既に日本の滅亡が約束されていたようなものだったのです、
文明開化に連なる、英米=進歩という錯覚から目覚めない限り、社会全体のパラダイムを
変えられない、ということなのです。
日本が近い将来、死刑を廃止するにしても、「何故、日本には死刑が必要ないのか」
を徹底的に議論する必要があります。日本国民が納得する「死刑制度廃止論」がある必要があります。

688 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 16:43:40 ID:mXReyk1q0
>>684
僕チンが将来何人強姦して殺しても、
運悪く捕まった僕チンは最早無害である筈です。
だから僕チンの身の安全と命だけは保障してください。
そういう風に言っている事と何も変わらない。

689 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 16:47:48 ID:EY9pNfXs0
>>661
私も全面的に賛同します。

拘束されている犯人を殺すことにどれだけの価値があるでしょう。
人を殺してはいけないという原則を破ってまで、報復し社会感情を修復しなければならないでしょうか?
それが社会に価値観であるというのであれば、その価値観が未熟であるとしかいえない。

殺すことにより、自己の満足を得る?
犯人と一緒です。人間が生物である以上そんな怒りや報復の感情を捨てることは難しいでしょう。
でも、社会制度はそれを認めちゃ駄目だ。
未来永劫報復の連鎖にしかならない。



690 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 16:57:38 ID:mXReyk1q0
>私も全面的に賛同します。

反対クンが反対クンに全面的に賛同するらしいw
そりゃそうだなwww


691 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 17:12:53 ID:EY9pNfXs0
例えばですが、死刑の執行は犠牲者遺族の手によって行うと定めた場合、皆さん執行すると思いますか?


692 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 17:35:35 ID:EY9pNfXs0
あくまでも私の予想ですが、遺族が死刑を執行することになった場合、実際に手を下す人も辞退する人も出てくると思います。
比率まではハッキリわかりませんが、仮に8割の人が「自分の手では殺せない」とした場合、
実際に執行した2割の家族は「よく人が殺せたな」という世間の目に触れる可能性が高いでしょう。
そうするうちに、だれも執行しなくなってしまうのではないでしょうか。

だからこうした不平等をなくすために、国が変わって執行するんだよ。という意見も有るでしょう。
しかし、第三者が殺してくれるからという理由があって「加害者を厳罰に」と叫ぶことが正義でしょうか。
報復感情から「犯人を死刑に」と叫ぶのであれば、自らの手で処刑すべきだと思います。
それができないのなら、やはり基本的に「人は人を殺したくはない」のです。
原則を曲げて「第三者が死刑を執行する」という制度はこうした、感情のギャップと憎悪を高める役割もしていると思います。

693 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 17:42:36 ID:mXReyk1q0
>>692
お前みたいな人間性を持った者が

>「よく人が殺せたな」という世間の目に触れる可能性が高いでしょう。

こういう風潮を扇動するんだろ?

そもそも、被害者遺族は復讐がしたいと望んでいるのでは無く、
無残に殺された者が納得し得る応報な科刑を望むと言っている訳なんだが、
お前の様な人間性を持った者には、殺せ殺せと言っている様にしか聞こえないんだな。

694 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 18:14:01 ID:TfSMOWJp0
>>692
妄想w

695 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 18:32:39 ID:DrWDjweyO
>>692
仮定とはいえ、わざとらしく遺族に殺させるような状況を作って、勝手に蔑んでるんだから勝手だよね。

まあ、そうならないように、刑務官が社会の活動として執行するんだから、そんな妄想無意味なんだけどね。

んで「遺族が死刑を執行するようになったらどうしますか?」への答えだけど「そんな制度廃止します」だね。
家族を奪われた挙げ句、死刑の責任まで押し付けられるなんて、遺族には「可哀想」以外の言葉は無いね。

まあ、その上「良く殺せたな」なんて蔑むなんてとてもとても。

696 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 19:47:11 ID:aCm/kmUsO
人を殺してはいけないから死刑反対

697 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 20:35:41 ID:mCOt60xC0
>>687のyurikoによる誹謗中傷の書き込みがひどくなってきたな。

あまりにも書き込みが醜いと書類送検されるぞ。


698 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 20:51:41 ID:UYvKjkSW0
>>693
>無残に殺された者が納得し得る応報な科刑を望むと言っている訳なんだが
同じ事じゃないか。
納得しうるというのは感情を満足させるという意味だ。
欺瞞

私は殺すなと言っているはずだけど。


699 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 20:58:56 ID:pMqBpX0v0
殺さなけりゃいいのか。じゃあさあ、殺人犯に適当な武器を与えて自殺してもらおう。w


700 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 21:14:57 ID:mXReyk1q0
>>698
お前が言っているのは単なる復讐だろ?

事故であっても、過失致死であっても、情状の余地があっても、
兎に角一人殺せば加害者は死刑にしろってのは、
死刑反対クンが死刑廃止論者になる以前に提唱していた事だ。
所詮、お前等の感覚はその程度の物なんだよ。

凶悪犯罪者の犯した罪に対し、応報として死刑を望むってのは全く別だよ。

701 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 22:14:58 ID:/ZOFGhY5O
被害者遺族と養子縁組をして死刑代行を請け負えばいいことだろ。
新たな雇用を創設するとは、さすがは優勝な廃止論者w

702 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/09(月) 22:42:03 ID:UYvKjkSW0
>>700
>凶悪犯罪者の犯した罪に対し、応報として死刑を望むってのは全く別だよ。
遺族が加害者に復讐心をもつ事と、応報感情とどう違うのか。
じっくり説明してもらおうじゃないか?


703 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 01:06:26 ID:bQHFe0i90
yuriko君に全面的に賛同します。
素晴らしい論理だと思います。
そのyuriko君の、死刑廃止後の刑罰体系に関するご意見を伺いたいと思います。
yuriko君のような立派なお方ならば、素晴らしい意見が出てくることと思います。

704 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 01:13:06 ID:lfN5ugdn0
>>702
復讐と応報が同じだと思ってるやつがいるのか…。
だから死刑論者って頭悪いのか?

復讐ってのは仕返しだろ。
身近な人間が殺された時に自分の感情を優先させて仇打ちをすることだろ。
応報ってのは加害者自身の行いの結果を応報って言うんだ。
善行に対する善反応、悪行に対する悪反応を応報と言う。
悪行に対する悪反応は害悪でならなければならない。
だからこそ刑罰によって犯罪を相殺するってこと。
だからこそそこに抑止力が生まれるって当たり前の応報刑論だろ。
犯罪防止のために相応の罰を加害者に与え、同じような犯罪が起こらないようにすることを応報という。

ただ加害者が憎いからという復讐と二度と同じようなことが起きないようにと願う応報が同じだって…廃止論者って馬鹿なのか?


705 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 01:45:27 ID:9hhDLvBB0
>>704
ウィキをまとめたつもりでいるようだが、都合が良いように解釈し過ぎじゃね?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%9C%E5%A0%B1%E5%88%91%E8%AB%96

死刑とは、絶対的応報刑。
悪に対し、悪を持って相殺しようという考えね。
一方、廃止論者の殆どは、相対的応報刑を支持しているんだよね。
犯罪抑止を優先課題とし、応報(加害者に苦痛を与える目的)の刑を支持してる訳ではない。

なぜ、応報刑が支持され未だに存続してるかと考察すれば、それは間違いなく被害者の感情を考慮してだろう。
被害者やその遺族の「復讐心」を満たす為に、応報刑なるものが必要とされているだけ。
コーランの「目には目を」も同じ。
犯罪行為に対し、復讐を元に築かれた価値観だわな。

あなたが言う「二度と同じようなことが起きないようにと願う応報」とは、
相対的応報刑論になる。
人をバカ呼ばわりする前に、己の無知を恥じれよ。

706 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 02:23:00 ID:J0ul3ijM0
>>705
それって、正に自分に都合の良い思い込みを語ってるだけじゃねえか。
ほんとに馬鹿だなこいつ等はwww

死刑が絶対的応報で犯罪抑止を謳っていないってのはどういう経緯でそう思い込んだの?
まあ、馬鹿だからってのが一番の原因だとは思うがwww

707 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 03:23:41 ID:lfN5ugdn0
>>705
馬鹿だ…馬鹿がまた現れた…。
復讐って言うのは被害者や遺族が抱く相手が憎いからこその感情だろうが。
応報って言うのは加害者の犯罪という原因に対する刑罰という結果だろ。
もともと主語が違うのになんで同じになるんだ?
そこに勝手に「被害者感情を考慮して」なんてお前の勝手な都合だろ。
これだから馬鹿は困る…。
人を無知って言う前に自分が知識を持ってるかどうかを知ることから始めろ。

708 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 03:38:03 ID:lfN5ugdn0
>>705
あぁ…それから馬鹿にもうひとつ教えておいてやるけど本当の廃止論者は相対的応報刑論じゃなくて教育刑論の観点から死刑廃止を訴えてるぞ?
ちなみに存置論は目的刑論な。
応報刑論っていうのは現在の刑罰という体系の元になったものと言っていいな。
目的刑論はこの応報刑論からきている。
それから絶対的応報刑論なんてのはとっくに廃れて、応報刑論と言えば相対的応報刑論のこと。
あと教育刑論は目的刑論から生まれた1つの主張。
…あんまり無知なこと言ってると同じ廃止論者から馬鹿は口を開くなって言われるぞ。


709 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 07:18:18 ID:J674WMOA0
>>687
>徹底的に議論する必要があります。日本国民が納得する「死刑制度廃止論」が必要です。
→実は、私は手塚治虫ファンジェネレーションだ。実は、
手塚マンガに影響を受けた世代といのは、幅広いだろうが、その世代は将に現代日本の中核を成している。
だから、私の書き込みを素直に受け止められる人が多いと信じている。
もっと、具体的にいえば、「火の鳥」ジェネレーションと表現するべきだろう。
「火の鳥」がその後のマンガ界やアニメにどんな影響を及ぼしたかの議論は暫く措くとして、
その中で語られている思想に、私は注目したい。
その思想とは、「永遠の生命」だ。そして、手塚は、それを更に、「ブッダ」で敷衍した。     

710 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 07:34:50 ID:39eJRcTkO
手塚治虫は死刑存置派なんだけどね。

711 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 07:35:09 ID:J674WMOA0
続1
手塚は「ブッダ」の執筆動機をテーマは、同じでも、対象を少年向けにした、
大河ドラマを描きたい、というものでした。ですから、「少年向け」という意味で、
「ブッダ」は、鉄腕アトム、ブラックジャック等、手塚マンガの本領発揮といえそうです。
「ブッダ」の内容は殆ど実際の釈尊伝ではありません。登場人物の多くは架空のキャラクターですし、
思想や教えも仏陀のものを基に、手塚流に変えたものです。手塚が言うように、この作品は
「手塚の宗教SF」と呼ぶべきものです。

712 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 07:50:10 ID:J674WMOA0
続2
>手塚治虫は死刑存置派
→初耳ですが、どうでもいいでしょう(笑)、それは兎も角、「ブッダ」の
根底に流れる思想こそ、「死刑制度廃止」なのです。
手塚は、「ブッダ」に於いて、人間愛を語りたかった、と述べています。つまり、手塚にとって人間とは、
肯定的存在だったというのは間違いなかったようです。
そして、手塚は「(仏教思想は)現代が必要としている思想ではないか。これを持たないでは21世紀も22世紀もない。
地球も人類も存在しない」(ブッダ救われる言葉 智慧の森文庫)とまで言っています。

713 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 09:06:10 ID:bQHFe0i90
続、続は止めようと言われているのにどうしてやるの?
どうしてyurikoは人と交わろうとしないの?
嫌われる理由が解らないの?

714 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 09:18:18 ID:2Joi1KBg0
>>708
遺族の応報感情が君の言うような美しい応報を目的としてるのであれば、
とっくのまえから日本には死刑が無くなっていると思いますよ。

そもそも私が聞いたのは、遺族の復讐感情と遺族の応報感情がどう違うのか?
であって復讐と応報がどう違うかではありません。
遺族が犯人を死刑にしてくれというのは、「社会の平和の為に」という美談ではない。
実際にそうであればそんな遺族の感情は犯人を殺さなくとも、充分に癒すことができるだろう。
そうではなく、悲しみと怒りの復讐感情であるからこそそれを癒すのが困難なのです。


715 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 09:36:10 ID:J674WMOA0
続2
手塚は「悪としての人間存在」で
「なぜ、たべもしないものを殺したの。ただ殺したのはなぜなの?おまえが人間だからよ。」
を引用し、さらに「たとえ一滴の水でも、一滴の米でも、それらのいのちを生かして使うことは
とても大切なことなのである。「人間だから、ただ殺したのだ」という言葉は、われわれ人間に対する大きな警鐘である」
と解説をつけている。
この「人間だから、ただ殺した」という思想は、「死刑の思想」そのものだ。
「死刑の思想」とは、報復という意味での応報だが、欧米の法治主義という意味では、
「法の正義」の執行という意味だ。つまり、この世界で、例え、たった二人だけの人間になろうとも、法を犯したものは、法によって
裁かれなければいけないということだ。ある思想家は、沈没する島の住人が離散する羽目になっても、
法の正義は守らなければならないとし、何故なら、もし、離散前に正義の法を執行しなければ、殺人者の汚名を
他の住人も背負うことになるからとしている。これは、法の平等性を強調したものだ。

716 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 09:39:41 ID:J674WMOA0
続3
欧米の近代法では、基本的には、法の正義と道徳は分離して考える。究極的には、そこに善が必ずしも反映されていなくともいい、とする考え方だ。
さらに言えば、法とは「してはいけないことを定めた決まりごと」という消極的正義を定めたものだ。
しかし、実をいえば、これは「誰も見ていなければ、人殺しをしてもいい」という思想に辿り着く。
それこそ欧米の近代思想・帝国主義思想なのだ。それは、人類のみならず、地球環境さえ破壊し尽くしてしまった。
それに抗する思想こそ、死刑制度廃止論なのである。
手塚の思想に基づけば、1人間存在は究極的には悪→2だが同時に究極的善(人間愛)がある→
3 多様性を超克した普遍的正義を実現するべき というものだ。
「やられたらやり返して、結果の平等を達成」という悪の循環は決して正義でも愛でもない。
私達が目覚めるべきは、過去現在未来の繋がりを自覚しつつ、
人類全体、自然界全体、地球全体の幸福を実現しなくてはならない。それは寛容と調和の思想だ。

717 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 09:42:00 ID:J674WMOA0
続4
宮沢賢治はこれを人間の幸福全体主義と呼んだ。
つまり、死刑の思想を突き詰めれば、排除の思想に他ならず、破滅の思想ということだ
人類がまだ気がついてないのは、この破滅の思想とは自己破壊の思想だという点だ。
真の自然界全体の幸福とはその破壊をも止揚し(自然発生する森林火災はときに、次世代の動植物には必要不可欠だ)、
新しい調和を目指すべきものだ。


718 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 09:45:25 ID:bQHFe0i90
yurikoって意地っ張りだから、みんなからバカにされるんだね。
アスペルガー障害で社会と交わったことが無いから仕方ないのか・・・。


719 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 09:46:19 ID:bQHFe0i90
アトムが悪人をやっつけて絶滅させるのは死刑と同じことですね。

720 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 09:58:27 ID:J0ul3ijM0
>>714
>遺族の応報感情が君の言うような美しい応報を目的としてるのであれば、

なんだそりゃ?www
応報感情から死刑を望んでいるって言ってるのに、なんでそんな結論がいきなり出てくる訳?ww
お前のお花畑理論は口答えさえ出来れば中身はなんでもいいのかwww

>そもそも私が聞いたのは、遺族の復讐感情と遺族の応報感情がどう違うのか?

それはお前が勝手に定義して言う事じゃないだろ、キチガイが・・・。
そもそも、刑罰として望んでる事に対して闇雲に復讐心だけを当て嵌める事がおかしいんだが、
なんでその程度の事が判らないんだろうな、こいつは。

721 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 10:11:22 ID:J674WMOA0
>>719
>アトムが悪人をやっつけて絶滅させるのは死刑と同じことですね。
→あれは、あくまでフィクションです。
現実には、悪者が良心に目覚めて、共に幸福社会を築くことです。
鳩山元法相は死刑執行を「勧善懲悪による正義の実現」と開き直っています。
このように、「ものごの単純化」は、権力者、政治家のよく使う手なのです。
これによって、彼等は民衆の心の中の嫌悪感に火をつけ、そこに自分が正義の士として、
颯爽と登場して悪者退治をしたいのです。
そして、自分が民衆から歓呼の声で迎えられたいのです。
彼等の計算された汚い野心を見抜かなければなりません。

722 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 10:29:41 ID:lfN5ugdn0
>>714
まだ言ってるのか…。
加害者はだれかの気持ちを基準に犯罪を犯すのか?
被害者遺族の感情で犯罪をやめたりするのか?
国民は一人一人感情や考え方は違うだろ。
自分の勝手な思い込みで他人の感情を理解した気でいるのか?

それから…応報感情なんて言葉はない。
いい加減恥ずかしくないか?

723 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 10:57:18 ID:+u45TNqV0
>>706
死刑に抑止効果があるとは言い切れないからね。 これは世界的常識だから。
正確には、死刑には威嚇による抑止効果はあるともないとも言えない、って事。
あるともないとも言えない事を、目的刑論からきてるとか絶対的応報刑ではないとか言い切れない訳。

価値観も認識も違う相手に「馬鹿」しか言えないようだね。 
ホントに、お気の毒ですね。

>>707 >>708
だからね、応報刑を支えている土台は、復讐感情を満たす目的なの。
被害者や遺族、世間的感情を無視できるなら、
加害者に苦しみを与える為の応報刑など、必要ではないんだよ。

あとね、死刑が目的刑論というのは、ここだけにしといた方がいいから。
社会でこんな発言したら、恥をかくから。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%AE%E7%9A%84%E5%88%91%E8%AB%96
なお、死刑における特別予防とは、
死刑が犯罪者の命を奪う刑罰であるため更生を目的とした教育効果について考えることは意味を持たず、
一般社会から犯罪者を永久に「隔離」するための無力化効果【のみ】を指すことになる。

抑止効果が認められていない刑罰が、目的刑なわけないでしょ。
無力化効果のみをさして、「死刑は目的刑です」って、ヤバいから。
拘束した時点で、加害者の無力化はできているんだし。

カントの刑罰論を勉強したら?

724 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 11:28:59 ID:J0ul3ijM0
>>723
キチガイここに極まれりって感じだなwww
死刑に抑止効果が無いとは言い切れないってのも世界的常識だろ?

お前の認識や価値観が全てでは無いって事ぐらい理解できるんだろ?
そのお前の認識や価値観でしか物事を判断しようとしないから馬鹿って言われるんだよww


725 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 11:40:12 ID:+u45TNqV0
>>724
>死刑に抑止効果が無いとは言い切れないってのも世界的常識だろ?
そう。 あるともないとも言えない。
それをあさかも「ある」ように信じ語っているのが、存置派だろうが。

>お前の認識や価値観が全てでは無いって事ぐらい理解できるんだろ?
勝手な思い込みで、
「死刑は絶対的応報刑ではない」とか「死刑は目的刑である」とか言ってる輩に言ってもらえるか?

あなたのような無知な人間にバカと言われると、嬉しくなるよ。
あなた方とは違う認識、違う価値観で生きられている事に感謝したくなるね。

726 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 11:57:29 ID:lztpcAZTO
ごめんね。みんな同類にしかみえませんよ。

727 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 12:10:55 ID:J0ul3ijM0
>>725
阿呆がww
それじゃあ、懲役刑に如何なる抑止効果があるのか、具体的に説明してみろよw
結論として、懲役刑に於ける厳罰化の限界が来れば抑止効果にも限界が来る事になる。
では、その時点でそれ以上の効果は認められないのだからその刑は相対的応報ではなくなるのか?

728 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 12:12:38 ID:+u45TNqV0

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E5%88%91

ID:J0ul3ijM0は、少し勉強した方がいいらしいな。
匿名掲示板ならではのおばかさんらしいから。

729 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 12:21:44 ID:J0ul3ijM0
>>728
お前、何かっつーとwikiを持ち出してるなwww
>>705で言ってる事って正にお前自身の事じゃねーかw

730 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 12:40:51 ID:+u45TNqV0
>>729
つべこべ言ってないで、勉強しろよ。
wikiレベルでちょうど良いだろ?

読めば、いかに自分がデタラメを語っていたか分かるから。
なんなら、お宅の知識でwikiを書き換えてみたら?

731 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 12:45:50 ID:ASLnU3FQO
>>728
脇から失礼するが
…そのWikipediaの記述ですら
死刑について簡潔にまとめれば
「概して抑止力になってない」ではなく
「ごく一部には抑止効果がない」だぞ。
しかもその「ごく一部」について死刑がなければ変わったのは拡大自殺だけだし
それすら彼らの自己申告だし…。

732 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 12:47:24 ID:J0ul3ijM0
>>729
wikiのどこをどう読めばお前が言ってる事が納得できるって言いたいのか、
その部分だけでもいいから抽出して提示してみろよ。

つか、お前、抑止力について何も説明出来ないから駄々こねてるだけだろww

ほんとに馬鹿だなw

733 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 12:53:37 ID:+u45TNqV0
>>731 >>732
抑止効果の項目、読んで頂けますか?

>その部分だけでもいいから抽出して提示してみろよ。
いいから、全部読めよ。
人に馬鹿とほざく前に、己のバカさをなんとかしろって。

734 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 13:10:31 ID:J0ul3ijM0
>>733
だから、お前が死刑が絶対的応報刑であるとする根拠は何処に書いてあるんだよ?www

wikiのその項目の冒頭に
>個別の刑罰の抑止効果は、死刑、終身刑およびほかの懲役刑も含めて、統計上効果が実証されていない。
と書いてあるだろ?
お前のお花畑理論によっては統計上の効果が実証されなければ相対的応報って概念ではなくなるんだろ?

一体どこまでキチガイなんだか・・・。

735 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 13:20:59 ID:+u45TNqV0
>>734
本物だったんだね?

相対的応報刑とは、
相対的応報刑論とは、刑罰が応報であることを認めつつも、刑罰は同時に犯罪防止にとって必要かつ有効でなくてはならないとする考え方をいう。
刑罰の目的を考慮する点で絶対的応報刑論と異なっている。
とある。

抑止効果が認められていない死刑に、「犯罪防止に有効」と言う事はナンセンスなの。
唯一の無力化効果は、拘束し収監すれば得られる効果なんだよ。
殺さなくても、得られる効果なんだって。

結果、死刑とは絶対的応報刑の要素しか持ち合わせていない、現代にはそぐわない刑罰なんだよ。
悪(犯罪)を、悪(死刑という殺人行為)を持って相殺する。
加害者に、苦痛を与える為の刑。
これが、死刑なんだよ。

恥の上塗りはやめろって。


736 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 13:44:46 ID:K3qVrihIO
734
痛々しいよ お前

737 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 14:13:23 ID:J0ul3ijM0
>>735
>相対的応報刑とは、

別にこの部分に異論はないし、これはお前が必死で言ってる事とは無関係だな。
一体これを提示して何を言ってるつもりなんだ?ww

>抑止効果が認められていない死刑に、「犯罪防止に有効」と言う事はナンセンスなの。

上記の応報刑論と何の脈絡があって、いきなり「抑止効果が認められていない」となるのか意味不明だな。
お前が一定の思い込みを前提としてしか物を言っていないって事が顕著になっている。

この部分について、wikiの何処にそれが書かれてるんだって聞いてるんだろうが。

>結果、死刑とは絶対的応報刑の要素しか持ち合わせていない、現代にはそぐわない刑罰なんだよ。

それって、根拠もないお前のお花畑理論で考えた結果だろ?
お前の論拠や論法で物事を語って良いのなら、刑罰その物を否定する事だって可能じゃねえかw
どれだけ残酷で卑劣な犯罪を犯そうが、犯罪を重ねた後に反省悔悟し自首した後に更生を誓うなら
犯罪者を収監し強制労働させる必要がどこにあるんだ?

やっぱり、言ってる事全部、単なるお前の思い込みじゃねえかwww

738 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 14:22:42 ID:M+qcDtew0
死刑廃止が手段ではなく目的になってしまっている相手とは話にならんと思うよ。

739 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 14:24:59 ID:K3qVrihIO
同じ存置派として一言

737
お前はもういい




740 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 14:32:49 ID:JJStw+7Z0
存置派も廃止派も
「バカ」とか「キチガイ」をレスの中に入れないようにはできないのかな?

741 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 14:37:07 ID:2Joi1KBg0
>>722
確かに応報感情という正確な言葉は無いですね。
でもかなり使われているのも事実ですけど。(by google)

>自分の勝手な思い込みで他人の感情を理解した気でいるのか?
で、何が言いたいの?あなたの言う意味が理解できません?
理解した気でいるのかって、あなたの答えは「人の感情は理解できない」ですか。
あなた自身の感情で結構ですよ。
「身内が殺された時にあなたが抱く感情は、犯人が死ぬことにより社会が平和になれば良いという感情」ですか?
それとも怒りと悲しみから沸き起こる報復感情ですか?
私はもちろん報復感情です。



742 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 14:37:33 ID:J0ul3ijM0
>>739
うはw
わざわざ僕チン存置論者でーーーーすって断るよりも、
お前の気に食わない発言があったならその部分について意見すればいいだろ。
ん?なんだ?
俺が阿呆をおちょくって遊んでいる事が気に食わないのか?

因みに、死刑反対クンが複数のIDを使えるPC環境下で、
複数の人間によって書き込みをやってるって自白した事をもう忘れちまったのか?ww

743 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 14:44:04 ID:2Joi1KBg0
>>724
>そのお前の認識や価値観でしか物事を判断しようとしないから馬鹿って言われるんだよww
普通の方は「馬鹿」とか「お前」とか言わないですよ。
あなたみたいな人しか。

744 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 15:00:22 ID:J0ul3ijM0
>>743
お前等が釣り目的でコピペばら撒いて遊び相手を募った癖に何処に食いついてんだよwww
馬鹿がw

745 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 15:13:46 ID:K3qVrihIO
アホをおちょくるつもりが、自分のアホさを露呈するとはw
お前のようなカスのせいで、存置派がバカ扱いされんだよ


永遠にロムってろ

746 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 15:25:57 ID:J0ul3ijM0
>>745
はいはいwww

自称、バカにされて悔しがってる存置派クンが言うとおりですねww

747 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 15:31:16 ID:lfN5ugdn0
705 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 01:45:27 ID:9hhDLvBB0
>>704
ウィキをまとめたつもりでいるようだが、都合が良いように解釈し過ぎじゃね?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%9C%E5%A0%B1%E5%88%91%E8%AB%96

死刑とは、絶対的応報刑。
悪に対し、悪を持って相殺しようという考えね。
一方、廃止論者の殆どは、相対的応報刑を支持しているんだよね。
犯罪抑止を優先課題とし、応報(加害者に苦痛を与える目的)の刑を支持してる訳ではない。

708 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 03:38:03 ID:lfN5ugdn0
>>705
あぁ…それから馬鹿にもうひとつ教えておいてやるけど本当の廃止論者は相対的応報刑論じゃなくて教育刑論の観点から死刑廃止を訴えてるぞ?
ちなみに存置論は目的刑論な。
応報刑論っていうのは現在の刑罰という体系の元になったものと言っていいな。
目的刑論はこの応報刑論からきている。
それから絶対的応報刑論なんてのはとっくに廃れて、応報刑論と言えば相対的応報刑論のこと。
あと教育刑論は目的刑論から生まれた1つの主張。
…あんまり無知なこと言ってると同じ廃止論者から馬鹿は口を開くなって言われるぞ。

バカはバカってことでw
廃止論者諸君…廃止論は相対的応報刑を支持してるでほんとにいいのか?
教育刑はどこいった?

くだらない馬鹿の尻馬に乗っかると自分も馬鹿だって思われるぞ?w

748 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 15:40:42 ID:lfN5ugdn0
ついでに教えてやろうw
抑止力は「ある」とは言い切れないだけ。
言いかえれば抑止力は「ない」とは言い切れない。
抑止力は所詮は悪魔の証明で証明しようがないから言い切れないって表現を使ってる。
「おそらくない」ではない。
いい加減に抑止力がないなんてニュアンス漂わせる表現してると恥かくぞ?

ちなみに愛知女性拉致殺人事件では死刑があるから加害者が自首をした。
韓国では死刑停止前と比べておよそ30%殺人事件が増えてる。

確かに抑止力の証明はされてないが、犯罪防止に有効じゃないとでも言うのかな?
やっぱりここの廃止論者は思い込みが激しい馬鹿しかいないな。

749 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 15:44:18 ID:2Joi1KBg0
>>747
>廃止論者諸君…廃止論は相対的応報刑を支持してるでほんとにいいのか?
もちろん刑罰の目的に教育・更正は欠かせませんが、相対的応報刑に反対している廃止論者はいないと思います。
特に軽微な罪に対しては応報刑としての役割と効果が顕著に認められると思います。


750 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 15:54:56 ID:dotT8fqU0
>>748
>ちなみに愛知女性拉致殺人事件では死刑があるから加害者が自首をした。

同日死刑が執行された北九州母娘殺傷事件の牧野正は、その前に殺人事件を起こし、
無期食らった後の仮出所中に、さらに強盗殺人を起こして死刑判決だしな。
更生が聞いて飽きれる。

751 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 16:02:52 ID:lfN5ugdn0
>>741
使ってるのは応報の意味を知らないやつだけだろ。
加害者の罪の原因と罰という結果の感情って日本語にならないだろうがw

やっぱり馬鹿だw
もう一度いうが他人の感情は誰にも理解できない。
たとえ遺族がもう二度とこんな事件は起こってほしくないと願ったとしても犯罪加害者にその心は届かない。
つまり応報を望む声を上げたとしても犯罪は減らないってことだ。
自分が悲しいからこそ、自分と同じ目に会う人はもう生まれてほしくないという感情を君はわからないか?
これは死刑とは無関係だろ。
なんでもかんでも死刑に結び付けようとするから言ってることが支離滅裂になるんだろ。
ほんと1つのことが頭にあるとなんでもそれに結びつける単純な脳みそはどっかに捨てた方がいいぞw

もし俺が自分の身内が殺されたならば自分の手で八つ裂きにして犬に食わせたいと思うだろうな。
だからどうした?

というか…馬鹿と話してるとどんどん話がそれていくな。
で?
復讐心と応報感情の違いは理解できたのか?
まぁ結局は応報感情なんて言葉はないで落ち着くとは思うがw

752 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 16:13:43 ID:39eJRcTkO
仮に死刑に抑止力が無いとして、死刑廃止論は何を抑止してくれるんだい?
死刑が効きの悪いブレーキだとしても、だからと言ってなにもアクセルを踏まなくてもいいんじゃないかしら?

753 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 16:17:42 ID:lfN5ugdn0
>>749
…応報刑と刑罰法定主義がごっちゃになってないか?
http://www.users.kudpc.kyoto-u.ac.jp/~b50999/ouhou.html
ここ読んでもう一回自分は廃止論者でいいのかどうかを考えてこいw

754 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 16:26:10 ID:qagA3SfZ0
>>659
なるほど。ありがと

>>663
>調べればいくらでも出てくると思うが?
自分で調べようとは思わないのか?

私はせいぜいネット検索する程度の情報。しかもなかなか見つからないから苦労していて、
キミが自信満々な情報を持っているみたいだから、それを参考にしたいから聞いているんだけど。

>無期懲役の期間の見直しって何するんだ?
今でさえ仮出所者の平均服役年数が30年を超えてる実情だぞ?
まさか50年にしろとか言うのか?
受刑者のことを考えればそんなこと言えないと思うぞ。
30歳で無期懲役判決を受けて出所が80歳か?
年金ももらえなければ、働くこともできない。
介護が必要でもしてくれる人がいない。
そんな社会に受刑者を放り出すことは残酷ではないとでも言うのか?
そもそも長期服役の場合でも最高服役年数を決めることの方がよっぽど必要だと思うがな。
社会復帰が目指せなければ、服役刑も十分に残酷な刑罰になることくらいは知っといた方がいいぞ。

現行の死刑と無期懲役の相当の罪を同じ罰で対処するのはおかしいでしょ。
無期懲役を段階制みたいにして対処すればいい。重いほうは終身刑も視野に入れてね。

>やってみてダメなら改正してけばいいなんていい加減過ぎだろ。
制度として運用していくなら少なくともこれなら間違いないという結論が出せないなら廃止なんて言うべきじゃないだろ。
もし犯罪が増加した場合国民が死ぬんだぞ?
もし正しく運用されなければ受刑者が苦痛を受けるんだぞ?
少しは考えてレスしろよ。

もちろん正しいと思ってはやるに決まってるでしょ。ところがいざ制度を作る段階になると
私よりもふさわし考え方が出てくるのが十分予想されるし、間違いないという結論を出しても
結果が出なければ改正せざるを得ないのが当然だと考えているからね。
初めから完全な制度なんか作れるはずがないし、続くはずもないのが当り前で、
技術と同じように、適応や成熟させていくものでしょ。頭で考えてるだけじゃダメなんだよ?
現行の制度下でも犯罪が増えたり減ったりして国民が死んでいて、受刑者も相応の苦痛を
受けてんだけどね?

>公共の福祉のためってなんだ?
公共の福祉の意味くらい調べてから使え。
意味を勘違いしてるってわかるから。

あの、私は13条とか公共の福祉の内容を自分から発言していないんだけど。
基本的にすべてキミの文脈から考えて発言しているから、公共の福祉の意味を
知ろうが知るまいが、そう読み取れるんだけどね。まぁ、漠然としか知らないけどね。

キミは私から見ると、言葉遊びもしているし、考えることをやめかけているように見えるし
お互い様だというのを忘れて発言しているように思えるね。


755 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 16:33:17 ID:mF3AAcvEO
>>752
あらいい喩え。

756 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 17:35:05 ID:qagA3SfZ0
>>752
私は廃止論者だけど、死刑には抑止力がないという表現が悪いね。
私は重無期刑みたいなものを想定しているから、終身刑やそれに近い刑との抑止力の差があるとは
思えないっていうのがよりふさわしいかな。ちょっと調べたけど、数字だけならラトビアは死刑廃止後
殺人発生率が減少しているとみえるし、自分の側の都合のいいところを取り出しただけの
データを挙げたとしてもあまり意味があるとは思えないけど。それの因果関係を証明して
日本に当てはめた場合も同様の結果が起こることを立証できるのなら別だけど。まぁ、
これはキミが発言したことじゃないけどね。

聞きたいのは、死刑廃止になったらアクセルを踏むことになるのはどういう理屈から?


757 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 17:50:57 ID:lfN5ugdn0
>>754
調べる能力ないですーw
やってみないとわからないですーw
意味知らないけどいいんですーw

小学生か?

758 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 17:51:00 ID:39eJRcTkO
韓国では死刑を執行しなかった11年間で殺人事件が33%増加したそうですが、これはアクセルに相当しませんか?


759 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 19:30:21 ID:YuytW6bK0
>>756
>数字だけならラトビアは死刑廃止後
>殺人発生率が減少しているとみえるし

ソース見つけられなかったので
ソースお願いします

760 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 19:58:00 ID:qagA3SfZ0
>>758
因果関係を証明できない限りどうとも言えないと思うけどね。
韓国のことを日本に当てはめることができるのなら、竹島は韓国のものになるんだけど。
自分に都合のいいものだけを取り出して語るのは危険だと思います。
だからといって無視することはできないと思うけどね。

>>759
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_countries_by_homicide_rate
http://en.wikipedia.org/wiki/Use_of_capital_punishment_by_nation

元ソースはそれぞれの国の番号からリンクを辿っていくと調べることができます




761 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 20:00:20 ID:N+yQArcWO
復讐心と報復感情の違いって何ですか?

762 :ラトビア:2009/02/10(火) 20:48:05 ID:4AFBQjxO0
死刑を廃止すると何で殺人発生率が減るんだ??????


763 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 22:04:59 ID:jxi2okM20
>>751
>もう一度いうが他人の感情は誰にも理解できない。
私には他人の感情が解りますよ。
>もし俺が自分の身内が殺されたならば自分の手で八つ裂きにして犬に食わせたいと思うだろうな。
私と他人である貴方が加害者の死刑を望む気持ちは「報復感情」です(^^)

私の言っていること正解ではないですか?
被害者が犯罪者の死刑を望む感情は貴方と同じく復讐という感情で自分の心を修復するためです。


764 :ぽつり:2009/02/10(火) 22:10:20 ID:4AFBQjxO0
国民の「報復感情」を無視する国家は滅びる。


765 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 22:35:53 ID:yLSwO7Zp0
大塚公子は三年間の密着取材の成果を「57人の死刑囚」としてまとめた。
元々、大塚公子が死刑ジャーナリストとなったきっかけは、小学校のとき、
体躯の小さな少年から、サインを恃まれ、その少年が長じて死刑囚になったのがきっかけだという。
無論、57人の死刑囚の中にも含まれている。
三年間、殆ど毎日死刑囚のことばかり考えて生活するとはどういう心境だろうか。
死刑囚それぞれには、むごたらしく殺された被害者達がいる。
私達は、普通の日常を送るとき、殆ど死刑囚のことは考えない。たまに、朝刊やニュースで
人間にあるまじき犯罪を犯した犯人が逮捕されたのを知る。そして、それきり忘れる。
忘れなければ日常は送れない。ところが、大塚公子は毎日、その死刑囚を思い、ときには、その家族を思う。
大塚は当然のように、「死刑囚も人間」という事実に気がつく。
テレビドラマにもなった「チーム・バチスタの栄光」では、麻酔科医が連続殺人鬼というありえない設定だったが、
そういう「ありえないこと」がたまに、日常生活で起こる。
つまり、私達が「ありえないこと」と思っていたことは、決して「ありえないこと」ではなかったのだ。
一昨日も、京都で若い女性(23才)が同居していた25才の男に刃物で首を斬られるという事件があった。
何とも痛ましい。

766 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 22:39:29 ID:mRxDWLSw0
>>760
う〜ん
オレ日本語しか解らないから
少し教えて欲しいんだけど
1.死刑廃止前の殺人発生率はどこを見れば良いの?
2.2000の10.03だけ他より濃い青色になってるけど、どういう意味?

767 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 23:06:19 ID:mRxDWLSw0
>>760
>韓国のことを日本に当てはめることができるのなら、竹島は韓国のものになるんだけど

この例えは変じゃない?

768 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 23:11:00 ID:qagA3SfZ0
>>766
このサイトの上のほうに

See also: List of countries by intentional homicide rate to 1999

っていうのがあるからそこをクリックすれば90年代が見れるよ。
全部そろっているわけじゃないみたいだけどね。その隣(See also…)に、青が薄い順に

0-1 1-2 2-5 5-10 10-20 >20

っていうのがあるけど、青色の濃さ(薄さ)で発生率の程度が色分けされているのがわかる
10以上だからさらに濃い青



769 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 23:12:16 ID:qagA3SfZ0
>>767
私もあとで変だと思った。まぁ、書いちゃったからしょうがないよ

770 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 23:17:50 ID:lfN5ugdn0
>>763
わかる「つもり」なだけだろw
他人の感情がわかる人間なんていないんだよwww
どこまで馬鹿なんだかw

で?
応報感情とやらはどこいったんだ?w
応報感情が間違いだって気付いたから報復感情とか言い出して結局自分の間違いは認めないのか?www

それから復讐で自分の心を修復ってなんだ?
復讐するのは憎悪からだろ。
別に相手を殺したからって自分の心が修復されるなんて誰も考えないだろ。
もう少し頭いい回答しろよw

771 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 23:26:13 ID:yLSwO7Zp0
大塚公子「57人の死刑囚」文庫本あとがきより引用
『(前略)仮釈放中に事件を起こして死刑になるという被告は他に五人もいる。(略)
一割以上の人数が再犯を犯して、死刑になる事態をどう受け止めているのか。
ただ出獄させればいいという考えではすまされないのではないか。
刑務所では、生命の大切さ、ということを判断させるような時間はないらしい。矯正職と
いいながら、ちっとも矯正してはいないというのが正直なところだろうと思う。
死刑の執行となった死刑囚も哀れであるが、その犠牲者には哀悼の言葉もんないほどである』
『(略)死刑執行にばかり熱心にならないで、少しはこういうことにも目をむけてほしい。(略)
なんのことはない、井戸端会議のようなものだが、心に屈託のある人にとっては話を聞いてくれる人がいる、
あるいは場所があるというだけでずいぶん救われた気持ちになるものなのだ』
文庫本に元になった原稿は平成7年に執筆されたもので、地下鉄サリン事件を初めとする、一連のオウム騒動がまだ収束していなかった。
したがって、大塚自身も今日の大量死刑執行時代(厳罰化)が来ることを、まだ予想できていなかった。
1980年くらいまでは、強盗殺人で無期刑で入所しても、大体、15年で出所していたから、隔世の感がある。
また、2006年には改正新監獄法(仮称)が施行されて、受刑者への矯正教育も向上した(らしい)。
もし、誰かが、今日の1死刑確定囚を元に「103人の死刑囚」を執筆したら、どんな作品になるのだろうか。
かつての大塚のように、堂々と「死刑廃止!」を主張できる雰囲気ではなくなったのは確かだろう。
大塚は最後に『悪いやつを成敗することよりも、悪を生み出すのを未然に防ぐことを少しは
考えるべきではないのか』と記したが、この言葉ほど普遍の防犯教育の真理を表現したものはない。
窮極の事後処理である死刑にどんなに熱心になったところで、人の命を助けることにはならないのだ。
なぜ、鳩山元法相(太郎会会長)は、こんな簡単なこともわからなかったのだろう。
ヽ( ̄Д ̄ヽ)

772 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/10(火) 23:42:29 ID:jxi2okM20
>>770
なんだか相手するの飽きて来たけど。
応報感情という言葉は正確なものではないと書いたつもりでしたが。

貴方も被害者遺族が犯人の死刑を望む気持ちが、悲しみや怒りの復讐心であると言うことを認めているんでしょ。
私も貴方もそう思っているけれど「個人の気持ちは誰にもわからない」ってわけの解らない子供じみた事いうの?



773 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 00:53:38 ID:p7ltc9Uq0
>>765
>一昨日も、京都で若い女性(23才)が同居していた25才の男に刃物で首を斬られるという事件があった。
→さっき、日本からのニュースを視た。
それによると、二人は同居しておらず、男が勝手に合鍵を作って部屋に侵入した。
被害にあった女性には、心から哀悼したい。
(-人-。)

774 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 01:31:41 ID:DKEkwjTe0
>>768
アリガト見てみるよ

775 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 01:40:00 ID:23/0Lo0M0
>>772
他人の気持ちがわかるなんて言う方が子供じみてるだろw
と言うより正確なものではないってなんだ?w
あたかも自分で書いたみたいな言い方してw
素直に教えてくれてありがとうぐらい言えよw
それとも自分の間違いは認めたくないのか?www
まぁそれでもいいけどチッサイやつだなおいw

それから勝手に他人の気持ちを決めつけるなって言ってるだろw
応報を望む気持ちと復讐心を一緒にすること自体他人を貶めてるって気付かないのか?
何度も言うように人の心は人それぞれで違うんだよw
死刑を望むからって勝手に復讐心だとかいうから馬鹿にされるっていい加減気づけよw
自分の書いたレス読めばどれだけ自分が馬鹿かわかるはずなんだがなw

776 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 01:51:46 ID:p7ltc9Uq0
>>762
>死刑を廃止すると何で殺人発生率が減るんだ??????
→死刑とは、窮極の暴力だからです。
『暴力を赦さない』という雰囲気が社会に満ちれば、
「目的達成のためには、手段(暴力)を選ばない」という雰囲気がなくなるのです。
ここで気をつけるべきは、重要なのは、「非暴力」であって、暴力に暴力で返す「反暴力」ではない、という点です。
文化人類学者に依れば、実際に何十年も殺人事件が発生したことがない、という部族社会が実際にあるそうです。
暴力の均衡というのは、アメリカとソ連が冷戦時代競い合った、怪し気な「核の均衡」のように、
絶対に達成されるものではありません。
なぜなら、力の均衡とは、究極的には「先制攻撃」のみで勝利を収められるからです。
結局、その先制攻撃による勝利は、「テロとの戦い」に受け継がれたのですが、
果たして、そこに勝利はあるのでしょうか。暴力には暴力の悪循環しかないように思うのですが。
尤も、小室直樹氏が、「日本人のための憲法原論」の中で、ヒットラーを増長させたのが、当時の英仏の宥和政策であり、
米の孤立主義だったとし、戦後、その教訓に学んだケネディー大統領による「戦争も辞さず」という態度こそが、
世界を破滅から救った、としています。
この歴史的評価の是非は別にして、暴力に対して、全くの丸腰というのは非現実的だと思います。
どんなに安全な地域でも、幼い子供を家に残して、玄関にカギをかけないで出かけるというのは、無責任であり、
親はニグレクトとして犯罪を問われるでしょう。
刑罰を全くなくしたり、警官に銃を携帯させないというんじゃなくて、せめて、刑罰体系から
死刑をなくそうと、主張しているのです。
非暴力的社会は嫌暴力社会でもあるのです。

777 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 02:00:57 ID:DKEkwjTe0
廃止して殺人発生率が上昇する可能性が1%でも有るのなら
殺人発生率が減少している現状を維持すべきだと思う

778 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 03:02:49 ID:p7ltc9Uq0
>>77
>廃止して殺人発生率が上昇する可能性が1%でも有るのなら
→いえ、それは逆で、
法務省が死刑政策を強化し、執行数を増やした途端、殺人事件が増えはじめたのです。
それどころか、犯行の動機として、「死刑になりたかったから」とか、「死刑になってもかまわない」
という、自暴自棄的犯罪が増えたのです。
あなたの論法でいけば、「存置して、殺人発生率が1%でも上昇したなら、死刑を廃止するべき」ということになりますね。
そうなんです。死刑という窮極の暴力は、人々の心に潜む、「暴力への渇望」を目覚めさせる働きをするのです。

779 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 04:21:08 ID:PTHVYIH00
訂正>>778
>そうなんです。死刑という窮極の暴力は、人々の心に潜む、「暴力への渇望」を目覚めさせる働きをするのです。

そうなんです。死刑という窮極の暴力には、人々の心に潜む、「暴力への渇望」を目覚めさせる働きがあるのです。


780 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 04:38:40 ID:sTR8jn4HO
想像して下さい。あなたの優しいお母さんが殺されました。ただ金欲しさの理由で。撲殺されて。
想像して下さい。あなたのあの厳しくもあり家を守ってくれた頼りのお父さんが殺されました。ただイラついていたからとの理由で。ナイフで全身メッタ刺しにされて。
想像して下さい。あなたの最愛の妻が殺されました。ただ性欲を満たしたいだけの理由で。首をしめられて。
想像して下さい。あなたの最愛の夫が殺されました。ただ妬ましかったという理由で。毒を盛られて。
想像して下さい。あなたの面白く世話やきのおじいちゃんが殺されました。ウザかったという理由だけで。車の走る道路に突き飛ばされ。
想像して下さい。あなたの笑顔のかわいいおばあちゃんが殺されました。人が燃えたらどうなるのか見たかったとの理由で。ガソリンをまかれ火をつけられて。
想像して下さい。あなたの明るく元気いっぱいの息子が殺されました。ただの興味本位で。池につきおとし溺れさせ。
想像して下さい。あなたの素直でかわいい娘が殺されました。ただの人を殺したくなったとの理由で。ハンマーで頭を潰されて。

あなたはそれでも犯人を懲役刑で許せますか?
あなたの税金の一部で刑務所で犯人を養うことが許せますか?
犯人が罪の意識も持たず、ただ毎日規則正しい生活を送り、寝る場所にも食事にも困らずのうのうと生き続けることが許せますか?

あなたの望む死刑以外の懲役刑に代わる刑はありますか?

781 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 05:35:54 ID:M555eTgA0
>>780
>あなたはそれでも犯人を懲役刑で許せますか?
許す事はないよ、永遠に。
だからと言って、殺す事も選択しない。
心から求めるのは、「ニ度とそんな事件が起きないよう、加害者を利用する事」だね。

>あなたの税金の一部で刑務所で犯人を養うことが許せますか?
それで、犯罪抑止に貢献できるなら、納得するね。

>犯人が罪の意識も持たず、ただ毎日規則正しい生活を送り、寝る場所にも食事にも困らずのうのうと生き続けることが許せますか?
これは加害者の問題ではなく、そうさせている側の問題。
罪の意識を持たせられない側の責任。
のうのうと生かす側の責任だわな。
生かしておくのは、何かしらの必要とメリットがあるからで、
それを効果的に利用できないのは、犯罪者側の問題じゃないよ。
利用できない側の問題。
その問題を放棄して、努力もせず学ぶ事もせず、「更生の見込みがないから殺す」って、おかしいだろ。

>あなたの望む死刑以外の懲役刑に代わる刑はありますか?
死刑以外に望む刑は、「安全で安心できる社会を築く為に、モルモットになる刑」だね。
生かす為に生かすのではなく、社会に利益をもたらす為に生かす懲役刑だよ。

問題がどこにあるかと言えば、
『死刑という選択肢がある事』『無駄に生かす為だけの懲役刑である事』『犯罪者を利用するという発想がない事』
などにある。
一時の感情で加害者を死に追い込んだとしても、また、同じような事件が起きるだけ。
自分の感情さえ消化できれば良い、と考えるなら死刑を支持するかも知れないわな。


782 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 08:14:42 ID:9fyhKAo40
アメリカの壊れた廃棄物清掃車が暴走してるな

783 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 08:47:44 ID:y2QqOHnu0
誰かyurikoを処刑してくれないか?

784 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 08:51:49 ID:y2QqOHnu0
yurikoは脳損傷による、知的障害者です。(本人が以前公開した事実です。)
彼には絶対にレスしないで下さい。

785 :ぽつり:2009/02/11(水) 09:46:22 ID:DR75vvn40
死刑に代わるまともな刑がないな。やっぱ、死刑存続。


786 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 10:53:50 ID:M41lQxgl0
お前らにはハッピーピープルの「詭弁の美」を読むことを激しく勧める

787 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 11:04:56 ID:j/rokLLO0
>>737
>犯罪を重ねた後に反省悔悟し自首した後に更生を誓うなら
>犯罪者を収監し強制労働させる必要がどこにあるんだ?
犯罪を無くす世の中を創る為だよ。

>やっぱり、言ってる事全部、単なるお前の思い込みじゃねえかwww
あなたが理解できないだけだろ?

相対的応報刑論とは、刑罰が応報であることを認めつつも、
刑罰は同時に犯罪防止にとって必要かつ有効でなくてはならないとする考え方をいう。

これに対し反論はないんだろ?
死刑が犯罪防止に必要かつ有効な部分って、どこだと思ってる訳?
死刑じゃなきゃ得られない効果って、なんだと思っているの?

『日本で、死刑を合憲とした最高裁判例は、現代の刑法では忌諱される応報論ではなく、
犯罪者に対する威嚇効果と無力化効果(隔離効果)による予防説に基づいて合憲している。』

この威嚇効果は証明できていないし、無力化効果は拘束すれば得られる効果。
死刑でなければ得られない効果など、認知はされていないんだよ。
だから、世界中で死刑は敬遠され停止され廃止の方向に流れているだから。
あなたは何か、世界中が「思い込み」で、自分の解釈が正しいとでも思っているのか?

788 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 11:16:33 ID:j/rokLLO0
>>737
もう一つ。

>この部分について、wikiの何処にそれが書かれてるんだって聞いてるんだろうが。
抑止効果の枠に、
個別の刑罰の抑止効果は、死刑、終身刑およびほかの懲役刑も含めて、統計上効果が実証されていない。
ただし廃止後に劇的に犯罪が増加・凶悪化した典型的ケースはこれまでにはない。
劇的に犯罪が減少したケースもない。
とある。
威嚇効果の枠に、
犯罪者に対する抑止力に有効との主張に対し、小木貞孝(作家・加賀乙彦の本名)は著書『死刑囚と無期囚の心理』のなかで、
確定死刑囚44人を調査した結果、犯行前や犯行中に自分が犯している殺人行為によって死刑になるかどうかを考えた者はいなかったという。
また犯行後に死刑を回避するため目撃者さえ殺害したものまでいたため、
無我夢中に殺人をしたものに対する犯罪抑止力は殆ど期待できないとしている。
とある。

ちゃんと読めよ。

789 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 11:37:29 ID:DR75vvn40
犯罪抑止効果があるかないかの問題ではない。
残虐な殺人を犯した者が生き続けることなど許せないという日本国民の声を反映するかどうかだ。
(そういう犯罪に対して何も感じない国民が多数を占める国のまねをする必要などない。)
国家が国民の声を反映した法律を作って維持するのは当たり前だ。
国民の声を無視する国家は滅びる。国民あっての国家なのだから。
(法律家だけが国民ではない。)

残虐な殺人がなくなれば死刑もなくなる。
そういう社会を作る努力は当然すべきだろう。
それまでは、当分死刑は続く。それだけのことだ。


790 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 11:48:44 ID:j/rokLLO0
>>789
>犯罪抑止効果があるかないかの問題ではない。
存置派は、この発言をどう受け取るんだろうな?

>国民の声を無視する国家は滅びる。国民あっての国家なのだから。
殆どの場合、無知な国民を導く為の法律になっているんだがな。

>残虐な殺人がなくなれば死刑もなくなる。
死刑(人間が人間を残虐に殺す行為を正当化している行為)がある限り、
社会から残虐性を無くす事など、不可能だ。


791 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 11:48:54 ID:5QDQi4mz0
>>780
>想像して下さい。あなたの優しいお母さんが殺されました。ただ金欲しさの理由で。撲殺されて。
→あなたは、何が言いたいのですか。
今まで、繰り返し言ってきたことですが、現在の日本では、基本的に一人殺しただけでは、
死刑にならない可能性の方が高いんですよ。
せいぜい無期懲役です。
一昨日、京都で、23才の一児の母親が元交際相手に惨殺されました。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20090210-459153.html
一昨年、同じ京都で大学でマンガを学んでいた学生が何者かに殺害されました。
http://mainichi.jp/feature/sanko/archive/news/2008/20080526org00m040046000c.html
家族を殺された遺族は、犯人のことを殺してやりたいほど憎いに違いありません。
でも、だからといって、本当に死刑にしたいと思っているでしょうか。それに、
今までの判例からいっても、死刑には絶対になりません。
もうこれまで何度も言っているように、たとえ厳罰化の流れといっても、日本の裁判は過去の判例に従います。
過去、殺人事件で有罪判決が下った中でも、ほんの3% 未満の被告にしか死刑判決は下ってないのです。
殺人事件に限らず、交通事故(危険運転致死も含めて)、過失致死、などで死刑になるこいとは絶対にありません。
釈尊は人の存在を四苦八苦に耐えるべき存在とし、中でも死苦は誰もが経験しなければならないとしました。
愛する者を失った家族がするべきなのは、怨み、嘆き悲しむことではなく、愛する人を今までと変わらずに愛し続けることなのです。
死刑は、もう一つの屍を並べることになるだけなのです。そんなことを故人が望むはずもありません。

792 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 11:55:40 ID:1+nxz5f+0
>>780
遺族が犯人を許せないという気持ちを正面から否定することはできないでしょう。
でもその遺族感情と刑罰がイコールでなければならない理由はどこにもないです。
実際、殺人事件の犯人のほとんどが死刑にはならないのが刑の実態なのですから。
殆どの遺族は静かに心を癒すことに努力している。

>>785
代わる必要はないじゃん。
無くせば良いんだから。


793 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 11:56:49 ID:6oJSx6hK0
>>790
死刑があるせいであなたが残虐性を抑えられないのは、確かに不幸ですね。

でもそれを克服するにはあなた自身が変わらなければならないのですよ。

794 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 12:09:35 ID:1+nxz5f+0
>>789
>犯罪抑止効果があるかないかの問題ではない。
死刑廃止派にとっても存置派にとっても同じだと思います。
死刑の存在意義は犯罪の抑止効果とは別の次元にあると思う。

795 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 12:14:28 ID:j/rokLLO0
>>793
>死刑があるせいであなたが残虐性を抑えられないのは、確かに不幸ですね。
死刑の残虐性を認識できず、それを当たり前のように支持できる人間の方が不幸に見えるよ。
そんな感覚が麻痺した人達が、「社会から残虐な事件を無くす為、死刑を支持する」と言う。
残虐な事件を残虐な行為を持って無くそうとしている。
端から見てると、気の毒なんだよね。
気の毒だけなら良いが、その影響はすべての国民に及ぶ訳だ。

>>781の、
一時の感情で加害者を死に追い込んだとしても、また、同じような事件が起きるだけ。
自分の感情さえ消化できれば良い、と考えるなら死刑を支持するかも知れないわな。
は、的を射てると思うよ。

796 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 12:15:46 ID:tuv3O6WF0
>>790
>>犯罪抑止効果があるかないかの問題ではない。
>存置派は、この発言をどう受け取るんだろうな?

おれ存置派だけど
存置派だって存置理由はイロイロだし
人によって重点を置いているところも違うだろ
だから別に良いんじゃないの?

廃止派だって被害者が増加しても廃止すべきだと言った奴もいるし
廃止して殺さない程度に拷問すべきだと言った奴もいたけど



>死刑(人間が人間を残虐に殺す行為を正当化している行為)がある限り、
>社会から残虐性を無くす事など、不可能だ。
廃止国から犯罪が無くなったら正論になるでしょうね


797 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 12:28:10 ID:TFbOHYGrO
>>775
バーカ

>>780
うざい。氏ね

798 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 12:35:49 ID:AnP6zVQUO
>>795

簡単な話しでしょ。

>>793は死刑があろうがなかろうが残虐性はもたない。
あなたは死刑があると残虐性を押さえきれない。

どっちが気の毒なんだろね?

799 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 12:43:38 ID:XGt+VUT70
>>798
かなり頭の悪そうな人が現れたね。

残虐な刑(死刑)を支持しておいて、『残虐性は持たない』って。
一方、俺は残虐性を否定し、それを拒んでいるんだが、『残虐性を押さえきれない』と言われてもな。

感覚が麻痺すると、他の部分にも影響してくるらしい。

800 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 12:50:46 ID:GIXT/EkR0
>>787
>犯罪を無くす世の中を創る為だよ。

反省悔悟し更生した者を監禁し強制労働させる事が何故犯罪を無くす事に繋がるんだ?
お前のお花畑理論だと、それは必要も無く無為に苦痛を与えているだけって事になる筈だけどな。

>この威嚇効果は証明できていないし、無力化効果は拘束すれば得られる効果。

お前さ、あらゆる刑罰に対して、その威嚇効果を証明出来るとでも思ってるの?
お前の一連の戯言はさ、死刑だけでなく全ての刑罰に当て嵌めて言う事も出来るんだよ。

刑罰に代替が効くかどうかってのも論外。
懲役30年の刑と懲役20年の刑を比較して、その効果にさほど差が無いとすれば
懲役30年の刑は必要が無い等という戯言を言っている事と同じ。
犯罪者に刑罰を科す意味とは、犯罪者の犯した罪の応報として妥当かどうかって話だよ。

次に、拘束さえすれば犯罪に対する無力効果が得られると思ってるの?
どうやって完全に無力化するのか、その方法論を言ってみろよ。
実質終身刑の囚人に仕事をさせる為に道具を持たせれば、
それを使って周りの者に危害を加える様な例もあるが、そういう事も含めて無力に出来るのか?

後は、外国の話か・・・。
ドイツやイギリスが死刑廃止に至ったのは、為政者に死刑という武器を渡さない為だ。
現在の日本で行われている死刑制度とは、全く別の意味の死刑が公開公開処刑として行われていた。
例えば現在の北朝鮮の処刑に対し死刑反対を叫ぶ事だと思えば良いだろ。
・・・まあ、お前らの認識では北朝鮮の死刑も日本の死刑も一緒だと言うのかも知れんがな。

死刑廃止の潮流と言うが、別に人道的配慮が根底にあって死刑廃止が進められている訳ではない。
死刑廃止に賛同する事が各国の、或いは宗教的な利権に叶う部分があるから賛同し広まっているに過ぎない。
お前が言う様な人道主義的根拠で死刑廃止が進められていると言うのなら、
先ずは殺戮兵器の売買や植民地に対する迅速な措置や現代の奴隷制度とも言える様な後進国への酷い搾取を止める筈だ。

>>788
その文言の何が死刑に抑止力が無い事を証明しているって事になるんだ?

特別に威嚇が聞かなかった連中(死刑囚)に対して調査しているんだから、そういう結果が出る事は当然だろうが。

死刑囚が「死刑に抑止力がなかった所為で犯罪をやっちまったんスよ」って言ったら
んじゃ、これで死刑に抑止力が無い事が証明されたから死刑は廃止しましょうって言う訳か?

801 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 13:02:39 ID:AnP6zVQUO
>>799
懲役刑って残虐だなぁ


これで君の自己紹介になっちゃったね。

802 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 13:05:53 ID:AnP6zVQUO
>>799
あと聞きたいんだけど、君は>>795と同じこと人なの?

803 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 13:08:02 ID:XGt+VUT70
>>801
懲役刑の何がどう残虐なのか?説明してくれ。

804 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 13:20:13 ID:TFbOHYGrO
今、日本が世界に先駆けて全ての刑罰を廃止すれば、一発逆転サヨナラ満塁ホームランを打つということである。

打てる。打つべきである!

麻生太郎は男のはずである。

刑罰なんて必要ない。
全ては「神が裁く」

この一言で充分だったのである

805 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 13:27:03 ID:XGt+VUT70
>>800
>反省悔悟し更生した者を監禁し強制労働させる事が何故犯罪を無くす事に繋がるんだ?
犯罪行為を支える精神の構造や行動に移す意識の変化など、
犯罪者への理解が深まれば、それだけ予防の策が増えるんじゃないのか?

>お前さ、あらゆる刑罰に対して、その威嚇効果を証明出来るとでも思ってるの?
上でも書いたが、万引きやスピード違反で死刑を適応させれば、威嚇効果は期待できるだろうよ。
殺人のような犯罪を、罰を持って抑止しようとすること自体が間違っていると言っている。

>犯罪者に刑罰を科す意味とは、犯罪者の犯した罪の応報として妥当かどうかって話だよ。
その応報の基準って、いつ頃出来たか知ってるか?
意識が進化し、教育が充実し、経済的に成長した社会には合っていないんだよ、もう。

>それを使って周りの者に危害を加える様な例もあるが、そういう事も含めて無力に出来るのか?
少なくとも、一般社会には無害だわな。
刑務所内にしても、事故や事件はあるだろうが、それを無くす努力をし続ければ良い。

>死刑廃止に賛同する事が各国の、或いは宗教的な利権に叶う部分があるから賛同し広まっているに過ぎない。
随分と勝手な解釈だな。
その利権に叶う部分のソースをお願いしても良いか?

>先ずは殺戮兵器の売買や植民地に対する迅速な措置や現代の奴隷制度とも言える様な後進国への酷い搾取を止める筈だ。
世界的に放置されている訳でもないし、推奨されてる訳でもない。
「先ずは」とか順番の問題ではなく、やれる事をやり、それぞれに結果が出ている。

>特別に威嚇が聞かなかった連中(死刑囚)に対して調査しているんだから、そういう結果が出る事は当然だろうが。
こういう連中がいること自体、威嚇効果があるとは言い切れないんじゃないのか?


806 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 13:27:55 ID:GIXT/EkR0
>>803
一方的に人権を剥奪し、強制的に監禁し、常に監視した上で労働を強いる。
その収監者の精神的苦痛を無視する形で行われる行為が、お前にとっては残虐では無いのか?

その様な残虐な行為を許す人間性は、卑しい国民性の中で暮らす事によって培われた物だと思うが、
その国民性は刑罰等という残虐な行為を認めている事によって培われている。
故に先ずは刑罰その物を無くす事が先決であろうと思われるが、お前もそう思うだろ。

807 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 13:35:02 ID:XGt+VUT70
>>806
>その収監者の精神的苦痛を無視する形で行われる行為が、お前にとっては残虐では無いのか?
死刑に比べればな。
その刑罰のおかげで、社会に秩序が保たれ、安全が実現できるなら、
費用対効果のバランスは取れていると言えるんじゃないか?

>故に先ずは刑罰その物を無くす事が先決であろうと思われるが、お前もそう思うだろ。
過剰な刑罰は無くすべきであろうとは思うが、全ての刑罰を無くせとは思わない。
犯罪を野放しにし、社会が安全でなくなるなら、効果的な刑罰は必要不可欠だと思っているよ。

808 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 13:48:30 ID:jsld2aPG0
>>799
問題は、お前のような「残虐性を否定し、それを拒」み方をした結果、
実際の残虐な事態がどこまで減るかって所なんだがなぁ。
「死刑は残酷だからやめましょう」で、近年の韓国みたいに殺人事件が増えたら本末転倒。

ま、たまにはママに任せず、自分で台所のゴミとか処理するといいんじゃないかなぁ。
「生ゴミは不潔だから触れるのはやめましょう」ってすると、後で困ることになるよ?

>>795
「根本的な解決として必要なものは何か」と「今、そこにいる加害者をどうやって処理するか」は別の問題なわけだが、
お前が間違ってるのは、お前自身が二つの区別が完全についてないことと、周囲の人間も自分同様ついてないって思ってるとこだな。

別に、死刑だけを以って、凶悪犯罪を減らそうとは、誰も思っちゃいないよ。
窃盗強盗etc含めて犯罪を減らしたいなら、社会不安、今なら例えば雇用不安の是正とかが必要なわけだが
ただ、そいつは加害者の生死とは無関係にできる話なわけでね。
死刑の抑止力も、まぁ、一度に3人処刑するところが2人になろうが4人になろうがあまり変わりはしないだろうさ。

で、そこで普通の人間は、加害者の処遇と社会を一旦切り離して考える。
こいつ自身を生かしておくことで、こいつはどうなり、再犯はどうなるのか…ってね。
ただ、一部の廃止論者はそこで問題が別だって気づけない。
「ある加害者の生殺が大勢に影響するか」ってのと「ある加害者自身をどう処遇すべきか」が一緒になっちゃうんだな。

…ま、霊感商法とかひっかかるなよ? すごくだましやすそうだ、お前。

809 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 13:51:54 ID:IRvp2Kx50
今週も私主催の、大澤信一飲み会 でやりたい放題でした
メガバンクにいたからこそできるんです!!!
体が火照って、困ってます
私のニヤケ面は性犯罪者に見えるようですが、文句は言わせません!
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    | /// 从オ      _,,ェッァオ \;;:  
   |   サ彳_,,ェ≡=`  .  _;ェッ,, , ワ;;
   \  り'  '~ ,_;;_ ::..  ::.ィゞ'_シ 、 | 
    卅リ  冫ィ_ゞ'_'シ::  ;:::..~   :;;:;| 
     '}リ      イ   ::__);;,.  ..,:;;|
     `!;}      ノ"_“ー'_,,ィ;::>; ;:;;|  
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810 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 13:58:29 ID:TFbOHYGrO
>>808
バーカ

811 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 14:02:43 ID:jsld2aPG0
>>781
面白い理論だが、根本的な土台が狂ってるな。
即ち「どんな人間も何かしら利用する方法がある」ってところだ。

凡そ犯罪者ってのは基本的に知能なり性格なり社会適合能力に問題がある。
というか、問題があったから犯罪者に身をやつしたっていった方が正確だが。
そんな奴等を使って「一般企業並みに」効率的な組織運営ができたら、天才の部類だな。
…そいつが自分の友人だったら、娑婆で失業者使って起業することをお勧めするね。

次に、肉体そのものだが、人間の肉体自体がそれほどの需要がない。
明治の炭鉱や鉄道じゃないのでね、肉体労働なら娑婆にいる人間だけで十分だし、大規模な工事は機械がやる。
実験台にするにしろ、普通に動物等でそれなりに正確なデータが取れる時代でね。

中には多少頭が回る者や、肉体が丈夫な人間もいるだろうが、
刑務所ってのは大規模な組織なんで、それなりに画一的な運営が必要となる。
「こいつはこう、あいつはこう」なんてやった日には、管理する人間の人件費だけで大赤字だ。

ま、あれだ。お前が考え付く程度のアイデアは、既に誰かが考え付いてるよ。

812 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 14:18:18 ID:GIXT/EkR0
>>805
>犯罪者への理解が深まれば、それだけ予防の策が増えるんじゃないのか?

そんな事は不可能だな。
そんな夢の様な理屈が通用するのなら、万引き等の軽犯罪であれば簡単に無くせる筈だ。
それに、お前のお花畑理論で言うならば、聴取し理解する為に収監する必要は無いだろ。

>上でも書いたが、万引きやスピード違反で死刑を適応させれば、威嚇効果は期待できるだろうよ。

お前、・・・死刑の威嚇効果を認めてるじゃねえか・・・。
あと、・・・罰を以て威嚇しないなら一体何を以て威嚇するんだ?

>意識が進化し、教育が充実し、経済的に成長した社会には合っていないんだよ、もう。

法律が何時作られたかを言っているんなら死刑だけに限った話では無いし、
応報としての死刑が時代に即しているかどうか、そんな事はお前の判断だけで決める事では無い。
どうしても気に食わないなら署名活動でも何でもして民意に訴えかけろ。

>少なくとも、一般社会には無害だわな。
>刑務所内にしても、事故や事件はあるだろうが、それを無くす努力をし続ければ良い。

別に要らない刑罰を作る為に、何故そんな努力までしなくてはならないんだ?
つか、拘束さえすれば犯罪者を無力化出来るって言ったのは嘘だったって事だな。

>その利権に叶う部分のソースをお願いしても良いか?

EU加盟の条件として死刑廃止を謳ってあるだろうが。
アフリカ等の後進国に対しても援助の条件としてあらゆる国際法に批准する事を要求している。
その為に宗教的介入や人権思想的啓蒙によって自らの正当性を強調し、
法による契約条項で雁字搦めにして後進国に多大なリスクを押し付けて利益を搾取し続けている。

>「先ずは」とか順番の問題ではなく、やれる事をやり、それぞれに結果が出ている。

お前はそれを順番の問題としてしか捉えないのか・・・。
圧倒的に犠牲者の数が違う筈だがな。
今のイスラエルとガザの惨状の原因を作ったのはイギリスだが、一体彼等は何をやっていると言うのか。
イラクが侵略戦争を始めた時、イラクに武器を売っていたのは何処の国だ?
結果として今のイラクの現状があるんじゃないのか?
植民地下において核実験を行う様な行為が人道的に許される事か?

>こういう連中がいること自体、威嚇効果があるとは言い切れないんじゃないのか?

空き巣や万引き犯が居るって事で、防犯には威嚇効果があるとは言い切れないのか?

まあ、交通事故であっても兎に角一人殺せば死刑にしろとか言ってた奴だからな・・・。
仕方がないか。

813 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 14:43:07 ID:1+nxz5f+0
>>811
私は>>781に凄く共感出来るなぁ。
犯罪者を利用するという感覚はちょっと違うけど、懲役刑に問題があるなら変えてゆけば良いことだろう。
問題は刑を科す方にあると思う。



814 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 14:55:24 ID:GIXT/EkR0
>>807
>その刑罰のおかげで、社会に秩序が保たれ、安全が実現できるなら、

今の懲役刑では犯罪抑止力は認められない。
現実に犯罪も再犯も日々何百件という数で起こり続けている。
それは、監禁及び強制労働という様な残虐な行為を認めている社会であるからだ。
その様な行為を認める未熟で無知蒙昧な社会であるからこそ犯罪は起こるのだーー。

>過剰な刑罰は無くすべきであろうとは思うが、全ての刑罰を無くせとは思わない。

俺もそう思う。
監禁及び強制労働といった過剰な刑罰は無くし、
日々反省文を書き、真面目に社会活動に従事する事を義務とする様な罰を与えれば良い。
国が犯罪者に対し優先的に職を与えるシステムを構築し、その会社に資金援助を行う。
そうする事で、直接に社会復帰を果たす事が可能となり再犯率も減るのだーー。

815 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 14:59:48 ID:AnP6zVQUO
>>807
なんか知らない間に残虐性の否定から、まだまし論になっちゃったのね。

で、自分で自分の話の前提を否定してこれからどうするの?

まだまし論を続けるの?

816 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 15:00:25 ID:TFbOHYGrO
人を殺してはいけないから死刑反対

817 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 15:35:03 ID:9fyhKAo40
アメリカの壊れた汚物暴走車はそのままイラクへ突っ込めばいいのに。


818 :傍聴席@名無しさんでいっぱい:2009/02/11(水) 15:43:12 ID:gxliwN7+O
>>813
だからそれの前提は
「死刑囚に利用価値があるならば」なんだよ。

ダンボールいっぱいの腐ったみかんを押しつけられた末
「金に換えられなかったのはお前のせい」とか
言われたら泣くしかないぜ

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