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【CO2】二酸化炭素生産で地球環境改善【増やせ】

1 :名無電力14001:2010/03/19(金) 23:05:23
植物の成長を加速させる高濃度CO2環境。
地球の大気CO2濃度を高めると、人類にとっても
自然にとっても大きな利点がある。

食料枯渇、飢餓問題 => 高濃度CO2化で農業生産を強化

石油資源枯渇に対応するには、バイオエタノール量産が必要不可欠
 => 高濃度CO2化で低価格量産

森林の増加、砂漠の緑化で大型動物絶滅を阻止できる。
このまま根源的対策を施さないで本当にいいのか?

もはや、わずかな海水面上昇にこだわっている場合ではない。
二酸化炭素生産工場で地球環境を改善させなければ、
持続可能な文明、美しい自然環境の維持は望めない。

2 :名無電力14001:2010/03/19(金) 23:49:52
FAOによると、2009年で飢餓人口は10億人を突破した。
2050年には、農業生産高を70%増加させる必要があると
食糧安保サミットで指摘されている。
資源、食料価格の高騰はひとまず落ち着いたものの、
高止まり状態にあり、農業生産をアップさせることが
急務なのは明らかだ。

どうしてこの地球では、誰もが満足いく食事をとることさえできないのか?

やればできるはずだ。我々の努力と精神性がまだまだ成っていないのだ。
人類にはこの地球をよりよい住処にできるだけの力がある。知識もある。
だから、それを行わないのは義務から逃げているということだ。

あらゆることを口実にして、良い行いから逃げる。
そんな悪習慣に浸って、陰謀やら人種差別などを持ち出し、
あらゆる虚しい努力をして、実利から逃げている。
情けないにもほどがある。

我々は、二酸化炭素を大気に供給する義務がある。
自然のためにも、人類の明るい未来のためにも。
なぜ、それを目指すことをしないのか?
何をためらい、一体どこへ引き篭もろうという気なのか?

3 :名無電力14001:2010/03/22(月) 01:00:12
「エコという免罪符」現象は世界中で起きている。
もう誰にも止められはしないように思える。
歴史上、世にはびこったことのあるこの種の
まやかしの中では最大規模のものだ。
内容も生命の根本に関わる重要物質ときている。

一見平和に見えるこの世界の根源で、何かが狂っている。
この元凶を断ち切らない限り、表に出ている社会病理的症状を
無くすことはできないのだろうか。

経済への影響を懸念して、CO2削減をすべきでないという意見もある。
だが、そんな言説何の説得力もない。

京都議定書約束達成まで、1105日。

これが世界大戦開始までのカウントダウンでないという保障は、
どこにもない。
この社会病理が単に世界的不況を招くだけで、
終わるという保障も、どこにもないのだ。

今すぐに必要なのはハッキリとした態度を示すための具体的行動であり、
その象徴となる存在だ。
人類社会が患ったこの病を治すには、
「二酸化炭素生産工場」の建設という薬が最適だ。

本来ならあえて急ぎ作らなくてもいいものを、
今すぐにでも建設するべきと考えるのはこういうことだ。

4 :名無電力14001:2010/03/25(木) 02:06:51
人類が本格的に電気文明に移行したのは、西暦1900年ごろだ。
それまで数千年続いた時代は、この時を境に終わり、
新しい時代が訪れた。人類はワンランク上の次元に移行し、
生活様式、政治形態などあらゆることが一変したのである。

この大いなる時の境界から110年が経過した。
この間、人口は大幅に上昇し、不幸なことに大規模な戦争もあったりしたが、
世界はゆるやかに一体となった。

人々は1900年に人類におきた革命的進化が、
もしかしたらさらに継続するのではないかと思い夢を追い続けてきた。
さらなる急速な進化が、21世紀に起こるのではないかと期待した。
当然の期待感である。

しかし、現実はそうではなかった。
物理学の根幹の進化は、近年ではほとんどもたらされていない。
人類は、前世紀におきた画期的な進化から、
定常的な進化(というより深化という言葉が近い)に、
どうやら移行しているようなのだ。

このような大きな歴史の流れから、人類の無意識の欲求変遷をたどれば、
今この時期にエコブームなる節約ブームが大規模に起きてくるのは、
必然だ。
人類は、20世紀にもたらされた革命を、もう一度見つめなおし、
何が真実で、何が弱さからくる杞憂なのか、このことを整理しなおさなければならない。

これがきっちりと成された時はじめて、「地球温暖化問題」は解決する。

5 :名無電力14001:2010/03/26(金) 13:49:14
二酸化炭素何パーセント減らすって鳩山さん言ってたっけ?

すごかった気がするが

6 :名無電力14001:2010/03/27(土) 00:14:55
国のトップがどう言おうが関係ない。
国民の意見に忠実であるのが為政者の仕事だから、
それに責任を押し付けても意味がない。
CO2増加を問題とする人がいなければ、対応する政策
も出てくるわけがないだろう。

この問題は、完全に国民側に責任があると考えるのが正解だ。
社会的にも、そして個人的にも考え直す必要がある。
誰も自分には責任がないと、言うことはできない。

足利事件で無罪判決が出た。
古い精度の低かったDNA鑑定を、
「科学的」だから、あるいは最先端っぽい賢そうな単語だから、
という理由だけで、その結果を信じ込んでしまった。
無罪な人間が、「科学信仰」の犠牲となってしまった例だ。

規模が違っていても、この過ちは地球温暖化問題にも、
共通して当てはまる点があると思える。

科学者が難解な論文を書いているから、
スパコンが計算したから、国際組織が結論したから、
という理由、どれも脆弱な根拠なのだが、
それを検証できない、あるいは検証しようとしない、
無自覚な妄信がある。

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